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アトピーはどうやって治すのか?

1 :名無しさん@まいぺ〜す:2008/09/16(火) 17:24:46 ID:d3R58y31
おしえてください♪



2 :名無しさん@まいぺ〜す:2008/09/16(火) 17:27:27 ID:iR4lC9+f
>>1それが分かれば誰も苦労しません

3 :名無しさん@まいぺ〜す:2008/09/16(火) 17:34:24 ID:wR9+/jx3
なにこのスレ…

4 :名無しさん@まいぺ〜す:2008/09/16(火) 22:24:19 ID:h0oxsl22
>>1はアトピーより頭を治す方法を考えた方がいいぞ

5 :名無しさん@まいぺ〜す:2008/09/17(水) 08:24:48 ID:hod7dGV3
アトピー性皮膚炎などの皮膚のかゆみを抑えるたんぱく質を、横浜市立大の
五嶋良郎教授と池沢善郎教授らの研究グループが、マウスの実験で突き止めた。

このたんぱく質には、かゆみを悪化させる神経細胞の過度な成長を抑える働きが
あり、治りにくい皮膚のかゆみを改善する治療薬につながると期待される。国際皮膚科
専門誌「ジャーナル・オブ・インベスティゲーティブ・デルマトロジー」に掲載された。

ヒトがかゆみを感じてひっかくと、その刺激によって神経細胞の成長が促進され、
かゆみに過敏になる。これをさらにひっかくと、神経が一層増える悪循環に陥り、
アトピー性皮膚炎などの慢性化につながるという。

研究グループは、神経の成長を妨げる「セマフォリン3A」というたんぱく質に着目した。
アトピー性皮膚炎のモデルマウスに、このたんぱく質を皮下注射すると、投与していない
マウスに比べ皮膚炎が改善し、マウスが患部をひっかく回数が減った。

投与していないマウスの神経細胞は表皮まで入り込んでいたが、投与したマウスは
神経の伸びが少なかった。このたんぱく質はヒトの表皮からも分泌され、アトピー性
皮膚炎の患者は分泌が少ないことが知られている。

五嶋教授は「マウスの実験で、皮膚にセマフォリン3Aを塗る方法も試しており、将来は、
このたんぱく質を塗ることで補い、かゆみを抑えられる可能性がある。ただ、このたんぱく質は
構造的に不安定なため、今後、安定して大量生産できるかが課題になる」と話す。


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