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低学年からの中学受験準備スレ パート9

1 :名無しの心子知らず:2008/02/18(月) 02:27:46 ID:z5hE6oOv
塾の中学受験コースが本格的に始まる4年生(塾によっては3年生)以前の
段階で、何かできること・やっておいた方がよいことはないか、
おすすめのドリル・問題集、家庭学習の方法について語り合うスレです。
1年生・2年生・3年生の親御さんたち、情報交換しましょう。
スレタイには低学年とありますが、もちろん4〜6年生の先輩保護者の方々からの
アドバイス、お返事も大歓迎です。

※未就学児については、閑散としている時を狙って話を振ってみてはいかがでしょう

前スレ
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/baby/1197101557/

四谷大塚合格可能性80%偏差値(2007.12.9)
72 筑波大駒場
71 灘
70 開成
67 慶應中等部 聖光学院@ 渋谷教育幕張@A
66 筑波大附属 麻布 駒場東邦 早稲田A 栄光学園 東大寺学園
65 早稲田実業 甲陽学院 洛南 洛星(後期) 西大和学園(東京)
64 武蔵 海城A 芝A 早稲田@ 慶應普通部 慶應湘南藤沢 大阪星光学院 白陵(後期)
63 浅野 ラ・サール
62 学芸大世田谷 県立千葉 立教新座@ 洛星(前期)
61 海城@ 桐朋 立教池袋A 公文国際A 東邦大東邦(前期) 立教新座A 久留米大附設
60 函館ラ・サール(前期) 城北B 渋谷教育渋谷@ 明大明治@A 学習院@ サレジオ学院
   市川A 東邦大東邦(後期) 高槻(後期) 西大和学園 広島大附属 広島学院
59 巣鴨A 暁星 立教池袋@ 学習院A 市川@ 東海 滝 大教大池田 白陵(前期) 愛光
58 学芸大竹早 城北A 芝@ 本郷A 青山学院 大教大天王寺 六甲A 智辯和歌山(前期)

2 :名無しの心子知らず:2008/02/18(月) 03:16:12 ID:unJ7yQbs
>>1

3 :名無しの心子知らず:2008/02/18(月) 21:03:46 ID:29Q+2zvz
希学園合格実績
http://www.nozomigakuen.co.jp/result/sokuhou_img/logo0209.gif

4 :名無しの心子知らず:2008/02/20(水) 22:06:33 ID:d4PDLg5Y
前スレ1000超えしたのであげときます。

5 :名無しの心子知らず:2008/02/21(木) 01:11:34 ID:YCxlGUq1
>>1さん、乙です〜

6 :名無しの心子知らず:2008/02/21(木) 23:04:13 ID:ZP5I38q7
あげ

7 :名無しの心子知らず:2008/02/22(金) 12:37:51 ID:iI+A6nx0
最近読んでつまんないと思った本。
「お母さんが教える○語」
この本を有り難がるブロガーの気が知れない。

8 :名無しの心子知らず:2008/02/22(金) 13:19:46 ID:Q6wu3y3J
>>7
だめなの?
国語評判良いから買おうと思ってたのに。

9 :名無しの心子知らず:2008/02/22(金) 13:31:46 ID:iI+A6nx0
彼女の本には、根拠が明らかでない断定や、
程度の知れない修飾語(非常に役立ちますトカ)が踊ります。
方法論として、所々によい意見も散見されるが、
信者にでもならなければ、まともな大人ではついて行けない。
思うに、読解の体系なしに、経験的に良いと思われてことを
書いているだけ。

10 :名無しの心子知らず:2008/02/22(金) 13:42:56 ID:lAjWvaKQ
そりゃ国語のプロの本ではなく、お母さんryですから。

11 :名無しの心子知らず:2008/02/22(金) 14:15:38 ID:iI+A6nx0
そういえば、良いことも書いてあった。

文章を丁寧に読む。

他に何かあったっけ?

12 :名無しの心子知らず:2008/02/22(金) 16:34:31 ID:W9GEaX4v
本もホムペも、文章が長ったらしい割りに要点は少ない
たぶん要約が苦手なんだと思う。
子育てはスキンシップが大事→それが国語力につながる
ことをまだ理解してない人にはいいかもしれないw
国語が得意なお母さんなら分かるが、国語のプロでないことは確実。


13 :名無しの心子知らず:2008/02/23(土) 18:30:04 ID:CHa8Iu8k
良かった。
私も「得るものが何もない…orz」と思ってた。
読み取れなかったわけじゃないのねw
「子育てはスキンシップが大事→それが国語力につながる」
こんなこと、本で教えてもらわないといけない時代になったのか。
っつーか、中学受験を考えるような時期に教えてもらっても遅くない?

14 :名無しの心子知らず:2008/02/23(土) 18:30:58 ID:CHa8Iu8k

そういえばスキンシップのことなんか書いてあった?
何にも覚えてないや、この本のことorz



15 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 10:56:01 ID:BxbP90K1
説明文を二項対立という道具で読解するのは、相性が悪いような気がする。
説明文は事実のみで文章が構成されるので、ある物事のいろんな側面
が並立的に記述される。
となると、二項的というより、幾つの側面でものごとを説明しているかを切り口に
読解していくのが、適切であろう。

中学受験では、文種が論理的文章と物語文に大分類され、そこを足がかりに
読み解き方が示される。しかし、ある文章を前に、どんな読解技術を使うかの
選択は大事であろう。何の容易もなしに読み進むのではなく、物語文だとわかれば、
登場人物、場面把握に意を注ぎ、事件経過と気持ちの変化を捉える。

読解技術の主従を尋ねたが、要は文章によって使い分けるのが適切なのだという
結論に達する。




16 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 11:01:13 ID:BxbP90K1
↑書く場所間違えた。
まぁ、ここでも役立つ意見だから許してチョ。

17 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 11:55:42 ID:XmKFqHLF
15を読んで、学生時代、原理研に勧誘されて、ノコノコとアジトを訪れ、
講義ビデオを見せられたときのことを思い出した。

ビデオでは、世の中の仕組み、事実自体が、二項対立でできてるというのが
原理研の基本思想ということだった。「神の二性性相」などといってた。
右と左、男と女などが例に出された。

連続的な空間を右と左の座標軸で認識しようとするのは、神を持ち出すまでもなく、
脳の構造に由来するのかな、と自分なりに理解した。
しかし、男と女という認識対象である事実のほうについては、教義に都合のよいものを
ピックアップしただけなのか、やはり何らかの実体があるのか、などと青臭く考えたもの。

もちろん、入信しなかったよw

チラ裏スマソ

18 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 13:02:26 ID:uyBCgzfF
似たような人知ってる。
からかってやろうと軽い気持ちで某カルト宗教の勧誘を受け、
そのまま入信しちゃったらしい。
旧帝大法学部。ようやく脱会したが、誰も知らない会社に就職。
洗脳ってつくづく怖いと思った。
良い子は絶対に真似しないように。

19 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 14:23:34 ID:4RBIYFIJ
>>485には異存ないよ。

4年で植物を学ぶ前に図鑑で触れておいたおかげで、暗記がスムーズにいったと思う。
特徴がはっきり示されている点では実物よりも効果が大きかったとすら感じる。
どこかで紹介されていた、学研こども図鑑がよかった。

480で異論を呈したのは、4年の社会に関して、問題集を「自己満足」とまで低く評価することに対して。

問題集には、社会の読み物に関して、その読みどころに意識を向けてくれる効果がある。
たとえば読み物に「○○のため、〜〜となっています。」という文章があったとする。
これについて「〜〜の原因は何ですか? 次から正しいものを選びなさい」という
問題を解くことで、「○○」に意識を向けて読むべきであったことが印象づけられる。

お母さんが「〜〜は○○が原因だったんだよ」と強調して解説するよりは興味喚起効果が
劣るかもしれないけれども、とりたてて「自己満足」と否定的に評価するにはあたらない。
読み物の補助だと思えばいい。

そして、テストを受ける場合は、少なくともその前には集中して整理、暗記する。
興味だけでは、細部にまでまんべんなく注意を向けることはできないのがふつうだから。

20 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 14:24:25 ID:4RBIYFIJ
↑書く場所間違えた。許して

21 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 14:38:35 ID:rVr2HotH
>>18
どこが似たような人なのか?
17が言っている主旨は違うだろう。
よく読みなさい。バカだなあ。

22 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 15:16:52 ID:uyBCgzfF
>>21
軽い気持ちでカルトの勧誘を受けることの悲劇を伝えたかっただけ。
誰もが>>17さんのように自分を律することができるわけではない。

23 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 15:23:10 ID:rVr2HotH
どこが似ているのか説明はないですね。

24 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 15:39:23 ID:zNgkDW1V
非科学的なことを信じる人って単純で根が子供なんじゃないかなあ。
最近、なんとかチュアリとか流行ってるけど見るからに怪しい。
江原とかって自分のパワーで体調管理も出来ないの?
高血圧で肥満症、メタボで不健康そう。

25 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 15:53:39 ID:XmKFqHLF
>>23
まあまあ(汗)
ノコノコとアジトを訪れたところが似てるかも?

>>18
奴らは異性を使って人間関係で丸め込もうとするのが常套手段。

当時、私は危ないところに潜入して好奇心を満たすのが趣味だったから、
新興宗教、悪徳商法、悪徳英会話、自己啓発セミナーなど色々首つっこんでは生還し、
体験記を学生ミニコミに投稿していた。

悪徳商法の勧誘に応じて出向く前には、消費者センターに電話かけて情報収集する。
センターの人は、決まって「行った時点で向こうの勝ちです。絶対におしまいです」
「そんな約束は破ってもかまわないんです」「自分は大丈夫と思っている人が
一番危ないんです」と説得される。

一般的にはそのとおりだと思う。よい子はマネしちゃだめ。

Oウムの事件があってから肝を冷やしたよ。
薬物使われたり、暴力使われたら、いくら洗脳されない自信があってもかなわないもん。
学内にはA原の自主ゼミもあった。あやうく交錯するところだった。

26 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 16:59:02 ID:5xCQ9nGm
うちの旦那の大学(match)なんて、一年生の時>>17の合宿に騙されて
着いて行った人がいて(山奥で途中で抜け出したらしい)
それだだけで企業のブラックリストに載せられて
就職活動が大変だったよ。チラ裏スマソ

27 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 17:03:47 ID:uyBCgzfF
>>25
>当時、私は危ないところに潜入して好奇心を満たすのが趣味だったから

……………

うちの子は単純なので、私はカルトによる勧誘を非常に恐れています。
大学に入ったらド派手な格好(効果的だとか)をさせようかと真面目に考えています。

28 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 17:44:22 ID:jAaMdOtQ
>>26
それは着いて行ってBL入りなのか、途中でケツ割ってBL入りなのか

29 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 18:04:34 ID:wp0mLjfb
大学ってなんでカルトとか新興宗教とかはびこってるんだろうね?
そんな私も大学の新歓でミスコン勧誘と称した
統一教会の勧誘に引っ掛かりそうになった過去が…
新歓と学祭は要注意。

30 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 18:17:57 ID:gQ2pYIoE
>>27 効果音てw

大学入学早々きれいなお姉さんに勧められるままに英会話の教材セット買わされて
代金を払うためのバイトに明け暮れて授業に出られずドロップアウトした人もいた・・・
世の中は落とし穴だらけ

31 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 18:41:10 ID:XmKFqHLF
ブラックリストなんてあったんだ。どうりで私あての就職ハガキ少なかったw 本名割れてたのかも。

いまもそうかしらないけど、少なくとも当時の学園祭では、背後に怪しい組織がある団体でも
同列に催し物してたから、宗教からみればうってつけの機会だったと思う。
代表者として在校生が一人登録するだけでも場所を確保できた。私も親戚の信奉する占い師に
しつこく頼まれて、「○○大学××学(*学問を装った占いの名前)研究会」の場を確保してやった(懺悔)。

そんな有象無象が跋扈する環境の中で、無名校からポツンと一人で入学して、
地味なかっこうで孤独そうに歩いてると狙われやすいかも。
それと、>>29みたいなミスコン並の美貌の持ち主も(棒読み)

うちは極端ながら、宗教信じるやつはたとえ三大宗教でもバカ(スマソ)、
募金を見たらたとえ校内募金(日本○ニセフ協会)でも詐欺と思えと教育してる。
なんだかんだで単純な子だから、大人になってからどうなるかまではわからない。

>>30
FENやらNCBが名簿業者からの名簿で電話勧誘しまくってた。
喫茶店で両脇からお姉さんにハサまれてはウブな若者は逃げられない。

32 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 18:56:45 ID:5xCQ9nGm
>>28
その後も下宿先にヤツらが勧誘に来て大変だったらしいから
合宿に参加した時点でアウトと思われ。
>>30
>>26とは別の人物で、勧誘されて説明会にいっただけで
契約はしていないんだけど
72回の分割払いで月々7000円を払う人が多いって
驚いていたよ。他の大学の英文科生もたくさんいたから
そう思っただけかもしれないけど…


33 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 19:46:28 ID:rVr2HotH
中学受験なんて塾にしろ学校にしろ新興宗教団体と紙一重だろ?

34 :30:2008/02/24(日) 21:26:16 ID:gQ2pYIoE
ありゃ、よく見たら>>27は「効果的」って書いてたんだね
なんで「効果音」と見間違えたんだろう??? orz
マヌケなレスでお目汚し失礼しますた

派手な格好に威嚇効果みたいなものがあるってのは納得です
でも実際には加減が難しそうだ・・・

35 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 21:49:53 ID:1zNKK0Ws
いつの間に悪徳商法と新興宗教を語る会になったんだ。

36 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 21:53:17 ID:XmKFqHLF
私のせいだな。

でも>>33が強引に軌道修正をはかってくれてるじゃないか、感謝せねば。

さて、今日は、ニュースをさかなに、「青天の霹靂」「寝耳に水」を子供に覚えさせてから、寝るとしよう。

37 :名無しの心子知らず:2008/02/24(日) 22:29:27 ID:QVCaOSNU
ウザ・・

38 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 09:28:22 ID:ATMznhX7
>>37
新興宗教の方ですか?

39 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 10:44:49 ID:pUXlXm6/
ウザい流れが終わったところで、またウザイ質問しますw

低学年から中学受験を考えている熱心な家庭のお母様方に伺いたいのですが
第一志望の受験日当日に親(子どもにとって祖父祖母)が危篤だと連絡が入った場合
どのような行動をとりますか?
知人が、旦那父の危篤にかけつけず受験のために子どもと残る選択をしたところ
旦那さんとトメさんから猛攻撃を受け、離婚問題にまで発展しているそうです。
せっかく合格したのに学校に入れることができないと悩んでいます。
他所の家庭のことなのでなんとも言いようがないのですが
これは自分にも起こりうる事だなあと考えてしまいました。
ちなみに私だったら、やはり知人と同じ行動をとると思うんだけど・・

40 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 12:00:36 ID:Nugui7aB
自分が、第一志望の大学受験のとき、祖母危篤を知らされずに
受験して、「終わった!」と電話したときには亡くなった後だった。
祖母から連絡することを止められていたとはいえ、かなり後悔。
連絡もらったら迷うことなく祖母のところに駆け付けたと思う。
もう15年以上前だけど、未だに心に残ってる。
祖母は、第1志望だけじゃなくて、とにかく全部終わるまで自分の
危篤と死は伝えるなと遺言したらしい。
そんな経験をしているので、私だったら、子供の受験は諦める。
子供は両方の祖父母大好きなので迷わないと思う。
ただ、妹のウトメみたいに、孫に会う口実で金をせびりに来るような
関係だったら受験をとるw

41 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 12:32:50 ID:cAnDtwkU
危篤であっても受験後にかけつけて間に合う可能性はゼロでないと自分をだましてでも考え、
そちらにかけて自分だけが立ち会い、受験後に子どもに知らせてあとからかけつけさせる。
結果として間に合わなかったとしても、やむをえない。

ただ、第一志望でも、チャレンジ度が高すぎてダメもと受験の場合はこのかぎりでない。

また、危篤ではふつう意識不明のはずだが例外的に意識のある場合はかけつける方向にわずかに傾く。

どちらの祖父母とも、この判断を尊重してくれる人たちだと思っている。

42 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 12:56:59 ID:5lpt56Ur
新興宗教系の大学出たら就職できないじゃねw

43 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 13:53:05 ID:ovua7GTc
親(子供にとって祖父母)の危篤(死に目)なんか天秤にかけるに値しないでしょ。

>>39のケースでは、嫁さんの行動は至極当然。
旦那の父親に死に目に嫁がいる必要まったくなし。
つーか、旦那と義母は頭おかしい(w

>>40さんの

>連絡もらったら迷うことなく祖母のところに駆け付けたと思う。
>もう15年以上前だけど、未だに心に残ってる。
>私だったら、子供の受験は諦める。
>子供は両方の祖父母大好きなので迷わないと思う。

の方が(それは個人の感情なので良い悪いは別にして)特異でしょう。

だいたい死にそうだからって孫までわさわさ飛んできた日にゃ周りも迷惑でしょ。






44 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 13:59:09 ID:7O1ogwMl
死ぬ方も「私のせいでこの子の受験が…」ってなりながら死ぬのはなんだかなぁ。
それよりも頑張って合格した方が祖父もうかばれるんじゃないかと。
不合格なら知らないw
私も>>39は旦那とトメがおかしいと思う。祖父のためっていうより体裁を気にしてるっぽ。

45 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 14:10:52 ID:hULVBJzI
>親(子供にとって祖父母)の危篤(死に目)なんか天秤にかけるに
>値しないでしょ。

そりゃ、>>43のところはそういう関係なんだろうけど、他の人まで
そうとは限らんでしょ。こればっかりは各家庭によりける。
何年かに1度会う関係くらいなら受験に傾くし、相互愛情が深けれ
ば迷うだろうし。
うちは私の入院半年間、親代わりしてもらったから天秤に値する。

46 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 14:25:24 ID:ovua7GTc
>>45
>相互愛情が深ければ

とかそういうものではないでしょ。
愛情が深ければかえって「子供にとっての受験は一生の大事なんだから来なくていいよ」がふつうでしょ。
>>39のケースはむしろ、義父母の方に愛情が欠けているよね。

相互愛情の問題じゃなくて、その家庭文化における「受験」ひいては「教育」というものの位置づけの問題だろうね。


47 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 14:34:15 ID:ovua7GTc
そもそも肉親の愛情ってのものを、「死に目にかけつけたい」「死の間際にいてほしい」という尺度で測ろうとすること自体がおかしくない?
「いいから受験に行っておいで」「受験がんばっているから遠くから応援してね」という愛情の通わせ方も「アリ」でしょう。

48 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 14:34:50 ID:hxxA+0UF
>46
地域とか、トメの教育傾向にもよるんじゃないかね。
中受じゃ、誰でも行ける公立があるのに受験だ?!って
義親が居ても変でもない。
遠距離に住んでいれば、中受に向けて血を吐くような努力
していても理解できないだろうからね。
中受が選択肢に入っているのが普通になってきてる都会
なら「受験を優先しなさい」の言葉がでるんだろうけど。

49 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 14:47:51 ID:ovua7GTc
>>48
そういう地域格差はたしかにありますね。

ただそれも、「郷に入っては郷に従え」という言葉があるわけで
地方の親が地方の価値観を現実に都会に暮らしている子に押し付けているわけで、
単純に地域の問題だけではなく、異文化への理解力の問題でもある。


50 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 14:49:49 ID:9xpnjF4D
それぞれが状況に合わせて判断するしかない。
他人の価値観ねじ伏せ連投ウザス。


51 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 14:59:28 ID:uZMz2heC
以前からトメと旦那は「嫁」に対して不満があったんだよ。
危篤にかけつけなかったからというのはただの口実という可能性も。

もし本当にこんなことで離婚を切り出すような人なら「親の死に目」教徒とみなして、
さっさと離婚するか、相手にしても仕方ないとあきらめて表面上は泣いて悔いる真似をするか。

何度か葬式の修羅場というものを経験したことがあるけど、
やたらと感情的にハイになる人っているんだよ。
それも、生前あんたが故人のために何をしたというのか?という人に限って。
他人を非難することで、自分の後ろ暗さを解消したいのかもしれない、と思う。

52 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 15:09:58 ID:oHWvc2rA
こちら、
家族間(特に夫婦間)で受験に対するスタンスを確認しあっておくのは大事ということで
ひとまずまとめさせていただいてよろしかったでしょうか?

とさらにウザくしゃしゃり出てみるテスト

53 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 16:52:00 ID:ovua7GTc
>>52
それ以前にそういうスタンスというか家庭文化の違いは結婚前に確認しておかないと・・・・
いみじくも>>51さんが「親の死に目」教と言ったけど、宗教に近い部分かもしれないし(w

54 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 19:21:43 ID:7SEQarb7
親の死に目と受験、どちらも人生において大事で苦しい選択だな。
情を取ればジジババの死に目だけど、未来を大事にするなら受験。
ただ、危篤を知らされずに受験して失敗した場合、
子供は死に目に会わせてもらえなかったと心の傷になるな。
危篤を知らされた上での受験で失敗だった場合は
自分の心の弱さにすりかえて納得しやすいけど。
自分なら、子供に死にそうという表現を使わず、
病気が重いというニュアンスでの見舞いにして会わせる。
今から頑張ってくるよと報告させて受験させる。

55 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 21:03:59 ID:V6bYz3rh
ふうむ。
一連の流れで、いちばん印象に残った言葉は、>>45「よりける。」


56 :名無しの心子知らず:2008/02/25(月) 23:27:25 ID:ATMznhX7
>>55
ワロタw
いつからこんな雑談スレになったんだ。

準備スレ、うーん、準備しておいた方が良かったと
思う勉強方法ね、2桁以上の掛け算と3桁以上のわり算。
分数や少数もある程度理解できるようであれば
しておいた方が、高学年になってすんなり自学出来るよね。



57 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 00:55:45 ID:ukO30ybs
「けりをつける」って過去の助動詞「けり」から来てるんだね。

準備といえば、定番の最レベさんすう1年を子どもにやらせてるんだけど、

P.140の1番

「さいころを3つなげて、出た目のかずをたすことにしました。
 (4) 1つのさいころがどんな目をだすと、3つのさいころをたしたかずが16より
小さくなりますか。ぜんぶかきなさい」

こたえは、「1,2,3」

ひどく不親切な問題文じゃないですか?
これだけで「残りのさいころの目にかかわらず」という意味を読み取れと?

「これ意味わかんな〜い」としかめっつらの娘に、
「この問題文が悪いんだよ」となぐさめときました。

58 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 01:12:29 ID:jpv6G7X9
でもそれいきなり出題したわけではなくて、(4)でしょ。
それまでの(1)から(3)までを解いていくうちに、(4)の意味がわかるようになるんだと思うよ。
うちの子も出来てなかったけどさ。

59 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 01:25:38 ID:ukO30ybs
そういうことなんでしょうね。いちおう小問(1)〜(3)も書いてみます。

「(1)たしたこたえがいちばん小さいのはいくつですか。
 (2)たしたこたえがいちばん大きいのはいくつですか。
 (3)たしたかずが12のとき、1つのさいころの目は4でした。あと2つの
 さいころは、いくつといくつでしたか。ぜんぶかきなさい。(1と2)と
 (2と1)はおなじものとかんがえます。」

小問(3)が誘導になっているといえなくもありませんが、
(3)から、残りのさいころの目とは「関係なく」という発想にいたるまでの飛躍は
大きいように思うのです。
うちの子の場合、かえって、(4)でこたえを4、5,6としても、残りが1,1なら16
より小さくなっちゃって、要するに1〜6どれでもいいじゃん、と混乱していました。

60 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 01:42:15 ID:jpv6G7X9
>>59
言われてみればそうですね。悪問ケテーイ

ちなみにその問題だけど、ちょっと文章が変更されてる。以前は

(4)1つのさいころがどんな目をだすと、3つのさいころをたしたかずが
16より大きくなりませんか。あるだけかきなさい。

こちらのほうがなんとなくわかりやすそうな気がする。

61 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 01:58:55 ID:ukO30ybs
>>60
ほんとだ、以前のほうがわかりやすいですね。「残りの目に関係なく」という意味が
かろうじて読み取れます。

ついでに、同じ問題で個人的に気になったところ。

サイコロの絵が3つかかれていますが、構造がまちまちです。

左から、雌サイコロ(1,2,3が反時計回り)、雄サイコロ(時計まわり)、雄サイコロ。

中学受験でも、とくにことわりがないかぎり、サイコロ同士で構造が一致するという
(現実には多く妥当している)条件を無視するのがお約束のようです。
ですから、構造に一貫性のない絵であることをもって直ちに不適切とまではいいませんが、
おそらく無頓着なんだろうと思います。

サイコロ問題に出会うたび、例示の絵の雄雌が気になってしかたありません。

62 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 02:24:12 ID:jpv6G7X9
ちょwww気にしすぎww

63 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 07:58:42 ID:3YbDMEoE
ほとんどの場合、答えは変わらないだろ


64 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 08:54:56 ID:ukO30ybs
>>63 そのとおりですが、裏を返せば、まれには変わるということで気になっちゃいました。

複数のサイコロ間で構造(目のつき方)が一致することを条件に加えると答えがかわる出題の例。

「右の図(*)は、同じ大きさのさいころを2個ならべて、つくえの上に置いた
ときのようすを表したものです。これについて次の問いに答えなさい。

(小問) 表に見えている目の合計はいくつですか。考えられる数をすべて答えなさい。」

公式解答 23 26 28 31

*右の図
 2つのさいころがぴったり横にくっついて左右に並んでいる。
 左側のさいころのこちら正面の目が1,上面の目が4、
 右側のさいころの正面の目が4、上面の目が2、
 それ以外の面は見えない。

(出典 Yの新5年組み分けテストの過去問より)

65 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 11:43:14 ID:T2PS+HYr
皆さん塾は4年から始められますか?塾の選び方はできるだけ難関中に入れてほしかったら
やはり大手に限るのでしょうか。

66 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 11:50:53 ID:rKMGUeRe
>>65
今の塾のカリキュラムは4年から体系的に始まっているので4年からがもっとも楽。
以前は5年からだってけど、4年にどんどん前倒しをしている(とくにサピは顕著)なので
途中からだと追いつくのがたいへん。
ただし、4年の間は四谷大塚の予習シリーズなどを中心に自宅学習で進め
(中学受験カリキュラムは開始)、5年から通塾という手もある。

なお難関に入るのに大手は必ずしも必要ではない。
中小、零細でも良い塾はたくさんある。

67 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 11:57:09 ID:jpv6G7X9
>>64
なるほど。
実はさいころに雄と雌があることさえ知らなかったんだけど、
そんな出題されたら、同じサイコロなんだから同じ構造のはずと思っちゃいますよね。
手作り民芸サイコロならともかく、同じ工場で機械が作ってるんだから…なんて
余計なこと考えてしまいそう。無駄に少年少女の心を混乱させているような。
>>61でおっしゃっているように、無頓着ということなのでしょうが。

ほかに疑問を抱いたようなことはありますか?

68 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 16:53:26 ID:dL+ANMbn
中小の塾とは例えばどんなところでしょうか?
地方から首都圏狙いならば日能研しかないかと思ってます。
@新三年男子

69 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 18:19:20 ID:rKMGUeRe
>>68
地方はどうか知らないけど、首都圏ならけっこう地域でがんばっている中小塾は多い。
とくに中学受験専門ないし中学受験中心の塾はそれなりの生存競争に勝ち残っているわけで
大手よりかえって良い場合が多い。とくに御三家まで届かないような子にとっては。

それと最近では、しどう会の残党、日能研脱藩者、早稲アカ独立組などがそれぞれまあまあの成果を出している。

知らない街でお腹がすいた時、冒険を避けて安全策として大手のファミレスチェーンに入るのはありがちだけど、
安くておいしい良い店はきっとある。



70 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 21:27:35 ID:dL+ANMbn
それで安くておいしい良い店はどこなんでしょうか?

71 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 22:11:44 ID:Zp0TL1CO
安くておいしい良い店しりたい。
難関目指すなら大手でないとだめだと思ってました。
近所の、四谷大塚のテキストは使ってるけど
四谷大塚ではない日協学院はどうだろう?
開成2人、巣鴨と武蔵は1人合格(今年)って、ちょっと少なそうに思えるんですけど。

72 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 22:13:45 ID:Zp0TL1CO
>>66
>ただし、4年の間は四谷大塚の予習シリーズなどを中心に自宅学習で進め
(中学受験カリキュラムは開始)、5年から通塾という手もある。

そのあたりも詳しくおききしたいです。四谷大塚の予習シリーズなど、
親がみてあげられれば通塾と遜色ない程度にできますでしょうか?親によるか・・。

73 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 23:27:08 ID:ukO30ybs
>>67
ほかにはとくにないです。全体にはよくみてませんし。

ただ、温厚な母親を鬼にする最レベ恐ろしやとは思います。

私は最レベを娘に与えただけで教えるのにはずっと関与してなかったのです。

ところが、娘が解けないたびに、妻に質問していたようで、
妻は、教えるのにもうまくいかず、ややこしいということでイライラしだし
怒るようになったようです。
めったに怒ることのない妻なので、娘はかえってそれが面白く、
ニヤニヤし、それがまた火に油を注ぐといった具合です。

私が帰宅直後、たまたま、このさいころの問題を説明してやりました。
この巻もそろそろ終わると気づいたので、そろそろ2年のを買わなきゃね、
よくがんばったな、と娘に話しかけました。

するとすかさず横から、妻が
「もう最レベ買わないでよ。腹立つから」

娘は、「やだ、買ってよ〜」と笑いながら言ってます。
さっそく注文しときました。

74 :名無しの心子知らず:2008/02/26(火) 23:41:56 ID:jpv6G7X9
>>73
ああ、そういうことでしたか。すっかり勘違いしてました。

>めったに怒ることのない妻なので、娘はかえってそれが面白く、
>ニヤニヤし、それがまた火に油を注ぐといった具合です。

まるで自分の子ども時代を見ているよう。

75 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 06:50:43 ID:R9NK6kJt
最レベの問題で、教えてる親が口論になったことがある。
「○○から」っていう表現で、娘@小1が「○○」を含まないで考えてしまった。
で、「○○から」という表現で「○○」を含むと思う母(私:文系)と
「○○を含むかどうか、これじゃわからん」という父(理系)とで、口論になったのね。
結論はいわゆる「お約束」論になったけど…

きっちりつめればつめようとするほど、最レベの問題に首をかしげちゃうことに同意。

76 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 07:41:20 ID:iOMtV04a
>>75
ふふふ。うちも同じ問題で同じようなことがありました。
罪な問題集ですね。

77 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 07:45:37 ID:l3b0lFoA
>>70
客層がよろしく無いのが、安くておいしい良い店です

78 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 07:46:52 ID:Sgm4Gz+k
まあレストランは食べてみたいとわからないし、塾は入って〜受験してみないとホントのところはわからない。
とりあえず、口コミとあとは自分の足を使って実際に訪問して話を聞くなりして見ましょう。
お店の人とお話するだけで、そこの料理がおいしそうかそうでなさそうかわかる時もあるかも。
塾に払う費用はクルマを買うのと同じくらいの大金です。
しかもクルマの場合は下取りできますが、塾費用は一銭も返って来ません。

>開成2人、巣鴨と武蔵は1人合格(今年)って、ちょっと少なそうに思えるんですけど。

そこの塾はまったく知りませんが、一般的に分母を考えればかなりの合格率だと思いますよ。
大手だって男子50人規模の教室でその程度ならまあまあでしょうし。



79 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 07:54:56 ID:Sgm4Gz+k
>>72
>四谷大塚の予習シリーズなど、親がみてあげられれば通塾と遜色ない程度にできますでしょうか?親によるか・・。

まず、親がほとんど見なくても自分でできる子がいます。
御三家レベルはだいたいそんなものです。

まあ4年程度なら親もだいたい見られるのでは?
ただ、「通塾」というのは、「勉強する」だけではなく、塾友と仲良くなったり、ライバルを見つけたり、
予習復習に追われたり、テストの結果に一喜一憂したり、いろんな意味でのモチベーション向上に役立ちます。
「そういうの向いていない」「息切れしちゃう」という子は別にして、中学受験にとっては非常に有益な場所です。
まあふつう、家でやっていると親の方が切れてまいっちゃう(w

80 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 08:16:15 ID:T5QVRocg
大学中退AKB48歳応援スレ
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/job/1202444645/

81 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 08:37:36 ID:Y6pwVVy/
塾ミシュランを誰か作って下さいな!

82 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 08:39:54 ID:l3b0lFoA
押し込めた人数が客観的なランクだろ

83 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 08:40:39 ID:le1qMg3h
各塾子供によって合う合わないがあるから、要は相性のような希ガス

84 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 08:41:56 ID:le1qMg3h
>>82
でもトリプルスクールも多い世界だから、実際のところはわからんよ。

85 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 08:44:05 ID:le1qMg3h
トリプルどころか、学校+塾+NN+カテキョとかもありそうだし…

86 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 08:47:12 ID:IKO3fLeB
地方在住。地域に二つだけある進学塾は5年からと6年からしか入塾できない田舎です(4年からにしても希望者が集まらないらしい)。そこで、
新三年生の次男に乙申し込んだぞー!
乙の人に「このコースはお母様にも(手伝って頂く)覚悟が必要ですよ」と言われたから覚悟したぞー!
現在長男が通う塾に5年になったら入れる予定ではあるけど
先日、塾の講師に「うーん、受験向けの勉強始めちゃうと、入塾したときにやり方が違って苦労する子供もいるんですけどね…」と言われたが知らんがな。

でも、少し心配になってきた…そういうこともあるんですか?

実は昨年秋の全国統一小学生テストで3年のを受けさせたら
100番台の成績で親がすっかり舞い上がってしまって…
(このテストの評価がどの程度のものなのかもよく理解していないのですが田舎者ゆえお許し下さい。)
今までチャレンジで呑気にやってきたのですが、首都圏受験も視野に入れて乙に変更してしまったんです。
先走りすぎかな…

87 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 08:53:47 ID:le1qMg3h
いっそ、「出てこい、未来のリーダーたち」ってことで四谷の通信でもいいんじゃまいか?
地元の塾にこだわる訳は?

88 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 08:55:22 ID:c0aDmGPp
>>86
すごいですね!>3年の試験で100番台
うちの新3年息子、去年初めてYのオープン受けさせたら
会場の雰囲気に付いて行けなくて、途中退室… 国語ほとんど白紙。
算数がわりと良かったので入塾許可は出ましたが、遠くて通えません。
受験塾はどこも遠いので電車で週末しかいけない。
土日講座が始る5年生まで通塾無理。

そこで、うちも4月からZ会始めます。
86さんの息子さんなら手伝いなしでもさくさく行けそうですね。
うちはきっと付ききりだ…
地方の偏差値50台が志望なので、地味にがんばりますわ。


89 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 10:22:02 ID:IKO3fLeB
>>87
基本的には地元に面倒見のよさげな開設5年の中学があるので
そこ希望してます。
となると県内受験に強い地元の塾…となんとなく考えてました。一応首都圏も対応してくれてるしまあいいかなと。
こだわるほど深く考えてたわけではないんです。
とにかく行き当たりばったりなとこが多くて、いろいろ調べてる方の話を聞くと恥ずかしいくらい…。
乙も勢いで申し込んで、もう9万近く払ってしまったぁぁぁ〜リトルなんて資料取り寄せすらしませんでしたorz
とりあえず乙で頑張って、5年になって通塾するかは子供の出来高次第で考えます。
隣県のNに片道一時間以上かけて通ってる子供もいますが、うちはそこまでは…

>>88
うちは長男が受験体制に入ってるので、勉強や試験の心構えみたいなものを身近に感じてたのかもしれないです。
あと、近所の小さいとこで試験だったので
たぶん10人もいなかったのではないか…緊張もくそもないですw
毎年それぞれの小学校で一人か二人しか受験しないような地域なんですよ。なので進学塾も少ない。
だから低学年からなかなか通塾に踏み切れないって気持ちわかります。
お互い乙で頑張りましょうね!

90 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 10:34:12 ID:05QJli1K
>>86
> でも、少し心配になってきた…そういうこともあるんですか?

私も大手塾講師から同様の忠告をされたことがあります。
ただし、教え方の違いによる混乱という問題が懸念されるのは、
主として算数の5年以降のカリキュラムです。
細かくいえば、4年カリキュラムでも、
たとえば日歴算で、予習シリーズでは「○日間」で数えたうえで7で割って余りを出す
ところを、塾や講師によっては「○日後」で数えたうえで7で割って余りを出す
と指導する、といった違いがあります。

理科では、電流の教え方が塾によって多種多様です。

いずれにしましても、少なくとも4年まではほとんど気にする必要ありません。

優秀な子ほど柔軟に修正聞きますし、「知らんがな」で突っ走ればよろしいかと思います。

本当は、その塾のやり方が特殊な箇所一覧でも作成して配ってくれればすむことなんですけどね。
むこうも商売だからそれは無理としても、ご長男のプリント類を参考にすれば対応できるのでは?

91 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 10:46:36 ID:IKO3fLeB
よく考えたら長男の塾は予習シリーズをテキストに使ってるんですよね…
ますますリトルの資料請求しなかった自分が馬鹿に思えてきたorz
でも、>>90さんのレスを参考にして
違いがある、ということを理解した上でやってみようと思います。
「そんなん、いろんなやり方覚えられてラッキーと思え!相手によって混乱する程度じゃ真の理解とは言えんがな!」
とポジティブシンキングで…とりあえず頑張ります。

ありがとうございました!

92 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 10:57:22 ID:05QJli1K
念のため付け加えると、予習シリーズ算数は、それを使用する提携塾であっても、
シリーズとは別の教え方をすることが多々あるということなんです。

93 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 11:21:30 ID:KDKXlIT5
通信ミシュランも誰か作って下さいな!

94 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 11:56:27 ID:IKO3fLeB
>>92
塾自体は四谷との繋がりが全くなさそうな雰囲気なので、そういうこともあるかもしれないです。
国語のテキストなんかは個人的にはあまり好みじゃないので
違う指導方でも全然かまわないんですけどね…そういえば漢字は日能研テキストだった…
適当に先生好みのテキスト用意したのかもしれないです。

時間がぽっかり空いてたので何度もレスしてすみません。

今から長男の塾弁作るぞー!
今日は仲の良い親子が入塾のため見学に来るので
私も久々子供の様子を見に、付き合う予定。
入ってもらえたら我が子のモチも上がるし嬉しいことづくめなんですが
今までサッカー週5日やってて6年度始まってから入塾…
これでそこそこのとこ合格出来たら子供にとっては最高ですよね〜。
低学年からガツガツやる気満々のうちから見たら羨ましい…。

スレチになっちゃいましたね、すみません。
地方で受験予定の方、低学年のうちにどんなことをしているか
お話があればぜひまた聞きたいのでよろしくお願いします。

95 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 11:56:38 ID:KDKXlIT5
日能研のオープンテストを初めて受けるのですが、何か対策になるようなテキストがあったら教えてください。

96 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 12:26:32 ID:2k9m6dU4
いまからテキスト買ってやっても3月2日は間に合わないよ。
それよりテスト時間の割りに問題の量が多いから時間計って計算早く正確に
やる練習を重ねたほうが良い。

97 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 12:50:33 ID:kXjJr2jE
塾の春季講習を受けさせようかなと思ってるんですが(新小3)候補が
2つあって迷っています。
どちらも3月中に学力診断テストがあるんですが両方受けてから(説明聞いて)
決めてもいいですよね?
ちなみに本格的な入塾は来年2月からと決めていてとりあえずこの1年は
長期休暇の講習のみと考えています。


98 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 12:54:35 ID:c0aDmGPp
>>95
うちの子は読解 成長する思考力しかやってなかったので
Nの長文の量に圧倒されてしまいました。(上でYと書きましたがNの間違いです)
国語は長い文を短時間で読めるようにしておいた方が良いですよ。

99 :95:2008/02/27(水) 13:20:57 ID:KDKXlIT5
>>96そうなんですか。問題量が多いのですね。
今回は期待していないので・・次回からは対策してのぞませたいです。次回からの対策になるような
テキストがもしあれば知りたいところです。
アドバイスありがとうございました。

>>98そうなんですか、やはり難しい問題が出そうですね。うちの子撃沈しそうですが
アドバイスありがとうございました。


100 :95:2008/02/27(水) 13:25:33 ID:KDKXlIT5
>>98>上でYと書きましたがNの間違いです)
88さんなのですね。うちも新小3で、Z会を考えています。
今はチャレンジをやっているのですが、Nのオープンテストが難しそうで
やはりこれからは難問もやらせよう・・と思いまして。四谷やピグマや知の翼などありますが
88さんは、どんなところがZ会の良い点だと思われますか?私は、
ここのスレやネットでのご意見などを参考にしたかんじでzがよさそうかな・・という、頼りない理由です。


101 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 14:13:52 ID:le1qMg3h
>>95
最レベ

102 :88:2008/02/27(水) 14:43:57 ID:c0aDmGPp
>>95さん
Z会は資料請求してみて内容がシンプルで良問が多い印象だったので決めました。
四谷、ぴぐま、知の翼は1年生に入る時資料請求しましたが、自力で
用意できそうな内容だったので1、2年は通信はやっていません。
チャレンジは昔しまじろうをちょっとやってベネッセアレルギーが
あったので選択肢に入れませんでしたw
市販のドリル、成長する思考力、最レベなどを使っています。

オープンテスト対応ですが
算数は>>101さんのおっしゃるとおり、最レベが良いと思います。
最高レベルまでやらなくても、ハイレベルくらいまでやっておけば大丈夫。
国語は白紙事件があったので文理のトップクラスを買いました。
3/2は用事があって受けられないので、その次の回のために
最レベとトップクラスの2年生用を終わらせておく予定です。
緊張しやすいことがわかったので、今後はオープンテストを定期的に受けて
試験慣れさせなくてはいけないです。

4月からはZ会をメインに漢字と計算のドリルをサブでやる予定です。
漢字は100円ショップのドリルで筆順を、読みと書きは むさし書房の
「漢字ハイレベルテスト」を使っていますが、このシリーズは良問が多く
段階的にレベルが上がっていくので、反復練習ができおすすめです!
計算は日能研のマスター1095です。


103 :95:2008/02/27(水) 14:56:39 ID:KDKXlIT5
>>101最レベですね。ありがとうございます。

>>102ご親切に詳しく教えて下さってありがとうございます。
通信をやらずに市販のドリルなどをやる方法もありますね。うちの子の場合は、添削を出した時
もらえるシールを集めてプレゼントゲット☆というところにまんまとはまって
通信をがんばっていますが、そういう特典がなくてももくもくと市販のドリルなどをやっていってほしいものです。

次回のオープンテスト等のために最レベなど購入してやらせてみます。
100円ショップのドリルやハイレベルテストなども教えて下さってありがとうございます。
是非参考にさせていただきます!


104 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 21:42:28 ID:Y6pwVVy/
乙は親が毎日ついてやらないと継続は難しそうだから、夏期講習受けて秋のテスト結果をみてNに入ろうかと思案中。
新3年♂

105 :72:2008/02/27(水) 21:50:15 ID:tPBm0amW
>>78>そこの塾はまったく知りませんが、一般的に分母を考えればかなりの合格率だと思いますよ。

大手でなければだめなのかと思っていましたが78さんのお答えで、その近所の日協学院も
説明会にいってみようと思えてきました。
4年で通塾しても季節講習だけ休むという方法もあるようですね。(他スレでそういった
記事を目にしました)。季節講習の期間だけは親が見るなら切れない・・かな。
お答えありがとうございました。


106 :名無しの心子知らず:2008/02/27(水) 22:32:10 ID:Sgm4Gz+k
>>105
>4年で通塾しても季節講習だけ休むという方法もあるようですね。

4年の季節講習は受けなくてもいいでしょ。
途中で入って追いつくとかの目的がない限り。

やがて、季節講習や正月特訓他は親が楽するためには便利だということにも気づくと思いますよ。
今のところはやる気満々だと思いますが、もし今後、「こりゃーたいへんだわ」と思って、投げ出したくなっても、
結果塾に丸投げするようなことになっても、あまり自分を責めないでね。それでもいいんだから。

107 :105:2008/02/27(水) 23:12:55 ID:tPBm0amW
>>106ありがとう!


108 :名無しの心子知らず:2008/02/28(木) 00:46:07 ID:7lnPLuow
皆、オープンテストの開催とかの情報はどっから仕入れてるの?
塾に通う前の情報収集はやっぱり各サイトを見に行ってるのですか?
オープンテストで検索するとオンラインゲームのサイトばかりが出てくるよ…。

109 :名無しの心子知らず:2008/02/28(木) 01:31:01 ID:rTSDancd
>>108
うちもNのオープンテスト受けます。
新聞折込の塾のチラシに載ってたから。

110 :名無しの心子知らず:2008/02/28(木) 08:16:25 ID:ADSjnbgV
>>108
うちもオープンテストの情報は新聞の折込チラシ。
気になる塾のサイトにいけば分かるよ。

111 :名無しの心子知らず:2008/02/28(木) 10:42:28 ID:as916vMS
ここはNがないド田舎〜〜〜〜。もう地理的に負けてるorz

ちょっとチラ裏風味の愚痴。
うちの地域ではダントツのトップ私立中学があって2番手はランクがぐんっと下がる。
今年このトップを玉砕した子(秘密らしいがみんな知っている)の親が
「○○(トップ中)は入ってから大変よ。授業についていくためだけにみんな塾通いするのよ」
「あんな学校に入ったら勉強ばかりで青春なんてないわよ」
と会うたびに言ってくる。どう反応していいのかわからない…。
しかも「低学年から塾なんて可哀相!」とうちの子の前でのたまうし。

うちの子は友達とのお付き合いも習い事も続けたし
毎年夏の海外旅行も6年生までちゃんと行っていたし
勉強ももちろん頑張ったし。ホントに充実した小学校生活だったわ〜。
…って、落ちてるじゃん!!と突っ込みたくなる…。

みなさん、中学受験ママ同士って仲間ってかんじですか?
敵対関係になっちゃうもんですか?

112 :名無しの心子知らず:2008/02/28(木) 12:01:35 ID:T2w+I4DX
ならないと思いますよ。個人的な人格による。
目の前のライバルしか見えないようでは、先々ですぐに挫折する。
敵は自分の中にあると常々言い聞かせてます。
日本全同学年120万人いるし、世界中なら何千万だしね。


113 :名無しの心子知らず:2008/02/28(木) 12:28:52 ID:Z/PV4ljv
>>111
中学受験ママ同士はむしろ仲間でしょう。
それぞれではライバル関係もあるとしても、それ以上に対公立中進学ママという立場では精神的に連帯している部分も大きい。
とくに違う性別の子同士ならお互い気楽に塾の噂話などできるんじゃないかしら?

それとどんなにレベルの高い学校でも「授業についていくための塾通い」なんてない。
授業について来れないような子は入試の時に弾かれているわけだし。

114 :名無しの心子知らず:2008/02/28(木) 13:53:57 ID:xmnuk2/1
>>113
プログレスでの授業についていくための塾通いはあるよ〜それもかなり多い。
東大に40名以上入る中高一貫校ですけれど。
英語は中学入試にないからね。

115 :名無しの心子知らず:2008/02/28(木) 22:19:00 ID:5I/Z/j57
>>95
マジレスすると、10ヶ月限定で来年1月まで公文算国に通わせる。
入塾テストが頻発する秋口まで、公文プラス週末ママパパ塾で最レベと
なぞぺ〜をやる。
あとは日記を付ける習慣をつければOK。(毎日でなくても可)
これで、S、N、Yの上位クラスに入塾出来る。
季節講習を受けるより確実。

116 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 11:47:21 ID:kjZbU3PN
>>115
期間限定で公文の利点を活用しつつ、不足点を他の教材で
補い、入塾テストに焦点化されているように見える。たぶん、
実績の出ているやり方なんだろう。

日記について少し気になった。うちの子の学校では小1から
連絡帳に日記を毎日書かされている。そう、子供は書く内容
に苦慮しているから、書かされているという表現がズバリ当
てはまる。

いま4年ですから、長い期間やってきたから随分とうまくなっ
て、、、、、、、ん?、、、、、、、いないよ。全然。

先生は、大概一言添えてくれくれるんだけど、基本的に信頼
関係が希薄なようで、繋がるコミュニケーションとなっていない。

それじゃあ、せめて作文指導を視点から、書き方に添削を加
えてくれたらとも思うが、これは力量を要するせいか、これまで
の担任すべてがパス。

親も初めは「書く習慣でもつけば、それで良し」くらいの気持ち
だから、添削をする気も、技量もない。こうして年数ばかりを
経ていくと、うまい文章を書くことに意識がない子は、やっぱダ
メだ。親が指導法を勉強してかかって、導いてやるしかない。
手付かずでずっときているから、それを災い転じて、、、、福と
したい。指導という緊張感をを介在させて、一から叩き直すかぁ。

117 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 13:54:47 ID:0XEQ1PXU
> 書き方に添削を加えてくれたらとも思うが、これは力量を要するせいか、
> これまでの担任すべてがパス。

小学校教師にそこまで要求するのは、酷かと。
力量の問題というより、労力の問題で。
ただでさえ雑務が多いのに、毎日何十人分の添削してたら、体が持たんでしょう。

4年間毎日一定の分量の文章を書くというだけでも、十分だと思う。
「書き慣れる」っていうのは大きいよ。
親からみたら上達してないように見えるかもしれないけど、
もし毎日の作文をしてなかったら、今よりももっと酷かったかもしれないし。

118 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 14:25:55 ID:kjZbU3PN
まず、日記という括り方が、子供の発想を縛ってしまっている。
「今日は書くこと(取り立てに値するエピソード)がないや」じゃん
じゃんで終わり。

日記という括りをとにかく取り払う。そこで初めて、テーマに関する
先生と子供のやりとりが可能になる。先生は「その滑り台はどんな様子
だったのかな?」などと話を振ってくれるのだが、日にちが変われば、
我が子はまた新しい話題をひねり出すことしか頭にない。だから、
ずっーーと、豚切りばっか。

やり方次第だと思うんだよね。たとえば、今週のテーマという形で、
そのテーマを1週間かけて深めていったりしたら、随分と賢くなる
ような気がするのは私だけだろうか。

先生が個別内容のやり取りに疲れるなら、1週間単位でテーマを
絞って添削指導すれば良い。今週は「句読点を徹底的に直していくぞ」
とか。1年間続ければ、いろんなことが伝授できるよ。

また基本フォームが身に付けば、書く内容に注力出来るから、文章を
書くことに敷居が低くなる。書くことがない子供は言うが、意外と書き方が
わからず、それが億劫さの原因になっていると思う。

119 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 14:52:19 ID:zXk9OlkP
>>118
> たとえば、今週のテーマという形で、
> そのテーマを1週間かけて深めていったりしたら、随分と賢くなる
> ような気がするのは私だけだろうか。

ずいぶんと賢くなるだろうね。
ただ、それをしてやるのは親の仕事だな。
親が出来ないなら、作文塾さがすとか、家庭教師を雇うとか。
どうしても小学校の先生に頼むなら、「希望者だけ特別に」という形だろうな。

小学校の先生は、優秀な子から馬鹿な子まで、やる気ある子からぜんぜん無い子まで、
数十人をいっぺんに教えているわけで、
そこまでの指導を期待するのは間違ってる。

120 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 15:25:34 ID:ZK4TQd3e
>>118
本当にそこまでやってくれる先生がいたら、大助かりですよね。
でも現実は119さんが書いてくれたようなものではないでしょうか。
私から見れば、連絡帳に数行でも毎日文を書かせるだけ羨ましいです。
先日懇談があって、作文のことについて尋ねましたら、


まず内容ありき。
作文のルール……段落が変わったら改行1マス開けるとか、会話は「」で
くくるとかは中学(中学年じゃないです。中学校の意)くらいで、
その方が自分の言いたいことがより伝わると学習すれば(ry


とのことで、本気で目が点になり絶句しそうでした。
というかそういう表情をせず取り繕えていた自信もあまりないんですが。
そして担任はぼそっと「そこまでやっている時間がない」とこぼしていました。
たぶん本音だったのでしょう。
担任の能力だけのせい、とまでは思いませんがこれが現実なのだなぁと
思った次第です。
やはり、少なくともうちの子の通う学校では、家庭学習として書き写しや、
通信添削・塾その他の手段を考えざるを得ないという結論に達しました。


121 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 15:39:52 ID:kjZbU3PN
先生が出来るかどうかの議論は不毛だから、とりあえず横に置いといて、
それにしても、作文指導の定番がどんな形なのかさえ、思い浮かばない。
宮川俊彦、樋口、工藤順一、斉藤等の名前を思い起こせるが、大概、
如何に書く気を掘り起こしていくかで、議論が尽きているように思う。
それさえクリヤーすれば、後は自動的に、ドンドン書けるようになりますって
、、、、、あなた、、、、、ほんまかいな。

添削指導に関してだけど、添削を赤ペンで示すのはみんながやっているけど、
その添削に基づいて、書き直しさせると効果が上がると思う。書き直しは
面倒だから、次回からの留意に繋がる。

自分ちで、やってみるか。



122 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 16:28:11 ID:V9cSGpch
個人的な弱点補強なのに学校の先生に要求しすぎ。
うちの子は作文が弱い→毎日作文添削してくれ
なんて言い出したら
うちの子は計算が弱い、漢字が弱い、スピーチが下手、縄跳びが苦手
色々な親が好き勝手に主張し始める。
うちの子はサッカーで食っていくから、ピアノで食っていくから
一切宿題を出すなっていうのと同じだよね。
このスレ的には、
うちの子は中学受験するから授業で発展問題のプリントぐらい用意してくれとか?
やりたきゃ家でやればいいだけ。なんで先生に投げるかなあ。
そしてなんでクラス全員を巻き込むんだ?その傲慢な考えはどこからくるんだ?
だからモンスターペアレントって言われちゃうんだよ。


123 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 16:33:38 ID:UX9kSb8g
> それにしても、作文指導の定番がどんな形なのかさえ、思い浮かばない。

1.何を書くか(テーマの選び方、その展開の仕方)
2.どう書くか(日本語の表現力)

という二つの問題があるよね。
2について言えば、ある程度基礎ができた子には添削も効果的だろうけど、
「そもそもどう書いていいかわからん!」って子には、
ちょうどいいレベルの文章を選んで、書き写させるとか、暗誦させるとか、
そういうのが効果的かもしれないと思ってる。
つまり、アウトプットの前にインプットをさせる。

124 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 16:36:07 ID:UX9kSb8g
>>122
基本的に同意だけど、
>>121
> 先生が出来るかどうかの議論は不毛だから、とりあえず横に置いといて、
って言ってるし、
とりあえず横に置いといてもいいんじゃないか?

125 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 16:59:13 ID:kjZbU3PN
>>122
アンタがどんな人か知らないけどさぁ、
文面から伝わってくる雰囲気が、
まさにモンペアのイメージとかぶるんだよね。

いまはそうじゃないんだろうけど、容易に
モンペアに変身できると、アンタはw



126 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 17:00:15 ID:V9cSGpch
>>124スマソ
>先生が出来るかどうか
ってあたりがもう傲慢臭プンプンでひっかかったもので。
>>118
>先生が個別内容のやり取りに疲れるなら、1週間単位でテーマを
>絞って添削指導すれば良い。今週は「句読点を徹底的に直していくぞ」
>とか。1年間続ければ、いろんなことが伝授できるよ。
なんて何様のつも(ry
ちゃんと一言添えて返してくれるのに、内容にいちゃもんつけるなんて性格悪すぎ。

塾の先生に生活態度を指導してもらおうとするのは見当違いでしょう?
学校の先生に中受のための弱点補強を期待するのは同じく見当違い。
そんな奴がいるから受験組が疎まれたりするんだよ。迷惑。

127 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 17:03:08 ID:V9cSGpch
>>125読んで無かったよ。
なんだ…ヘンな人だったんだw
釣られちゃった。ハズカシ

128 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 17:05:54 ID:kjZbU3PN
>>126
自分の認識を世間一般の認識にまで拡大しないこと。
まずは、そこからどうぞw

129 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 17:08:00 ID:7VMD9wDs
>>126
> ちゃんと一言添えて返してくれるのに、内容にいちゃもんつけるなんて性格悪すぎ。

うんうん。
全部にちゃんと目を通して一言添えてくれてるだけでも、
すごくいい先生だよねえ。

思うんだけど、
自分の接した先生がどんな先生かによって、けっこう意見が変わってくるのかもしれない。
なんか全般的にだらけてるな〜って先生に当たった経験があれば>>118みたいな意見になるのかも。
私は、幸いにも「先生、もう十分です! それ以上されたら、先生が体こわしちゃいます!」
っていうぐらい、よくやってくださる先生にあたったから、
先生の負担をできるだけ減らすように、「親が出来ることは親がする」
って自然に思えるなあ。

130 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 17:13:03 ID:HJDC/BxA
>>先生が出来るかどうか
>ってあたりがもう傲慢臭プンプン

このぐらいで傲慢臭を感じるなんて逆に卑屈になりすぎなんじゃない? 劣等感かかえて生きてる人か?

>学校の先生に中受のための弱点補強を期待するのは同じく見当違い。

作文は、中受目的に限定して指導するようなものじゃないので、↑こそ見当違いと思う。

うちの場合は、学校の先生には学習面ではとくに期待してないから、
作文にコメントつけてくれるだけど御の字だけどね。
↑これぞ傲慢

131 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 17:26:48 ID:ZGS4Pw5h
>>125
> 文面から伝わってくる雰囲気が、
> まさにモンペアのイメージとかぶるんだよね。

なんかの冗談かな? 引用なのかな?
とか思って読み返しちゃったよw
客観的に読めば、どこをどう読んでも、
>>122よりも>>116=118の方が、モンスターの素質に恵まれてますよw

親が何もせずに、かってに子供の作文力が付くと思うなんて、
甘い甘い。
親ができる範囲でサポートしなきゃ(>>123みたいに)

132 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 17:35:28 ID:ZGS4Pw5h
>>130
> 作文は、中受目的に限定して指導するようなものじゃないので、↑こそ見当違いと思う。

そういうのをあげ足取りというのですw
>>126の趣旨は、「公立小学校の守備範囲を越えたことを要求するな」ということ。
毎日一人一人の作文を「丁寧に」添削するなんて、完全に守備範囲を越えてるでしょう。

それに、ここは「低学年からの中学受験準備スレ」ですからね。
ここで作文の話題が出れば、中学受験に向けての話だと理解するのが自然ですよね。

133 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 17:42:57 ID:HJDC/BxA
>>132
>それに、ここは「低学年からの中学受験準備スレ」ですからね。
>ここで作文の話題が出れば、中学受験に向けての話だと理解するのが自然ですよね。

中学受験に向けて小学校の作文教育が「役立つか」という話と、
小学校の作文教育についてどこまで期待できるかという話とは別問題です。

小学校の作文教育に「一般的に」期待すべき内容が、中学受験にも結果として
役立つということはありうるわけです。
一般的に期待できる最低水準さえ満たしていないと判断して、ここでなげく、
それもまた自然なことです。

まさか中学受験対策を期待してる人なんていないでしょう。

私自身は公立小学校の教育内容には全く期待していないので、なげいたことはありません。

134 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 17:55:57 ID:iWhlHtKy
話は変わるんだけど、実は公立小学校の低学年の先生でも、
ここで「そこまでは求めない」と言われているようなことをきちんとやってくれているような先生もいるんだよね。
国語に関してはけっこう多いよそういう先生。
低学年でそういう先生に持たれると、子供にも地力がつくんだよ。
もちろん中学受験にもかなり役立つ。
またそういう力は高学年になって塾でつけるのはなかなか難しい。


135 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 18:11:34 ID:HJDC/BxA
>>134
同意します。

仕事柄、教員と話す機会が多いのですが、低学年の文章の技術面での添削は、
むしろやろうと思えばできるのだけど、意欲への影響を考慮して、あえてやらない
という立場が大勢のように思います。
内容面にかかわるコメントのほうが、月並みでなくしようと思うと
時間がかかってしまってたいへんなようです。

もっとも、それ以前に、雑務に追われているので、日記の宿題を出して
技術面、内容面いずれにせよ、コメントまでつけるというのはたいへんなのもそのとおりです。
全く期待していない身としては、望外に感激します。
だんだん尻切れになっていく様子を感じ取ると、先生、忙しくなってきたんだなぁとわかります。

ただ、意欲への影響が強調されるきらいが国語教育界にあったということも事実で、
主流ではないものの、技術面の研究をすすめ、成果を発表されている方々もいます。
そうしたものとして、『作文技術指導大事典』を我が家では参考にしています。

家庭で指導するとしたら、一文一義の短文を心がける、「うれしかった」「たのしかった」は使わない、
そのあたりから始めてはいかがでしょうか。

136 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 18:29:01 ID:kjZbU3PN
工藤先生は、漫画を使った客観描写を切り口にしている。
宮川先生は、一定時間である分量を書き出せることを切り口にしている。
この導入部から方法論が枝分かれしている点に、作文指導の難しさを感じる。

137 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 18:38:02 ID:3G7PgPWC
131さんに同意。
私の読み間違えかと思って、何回か読み返しちゃったよ。
>>134
「そこまでは求めない」と言われているようなことを
きちんとやってくれているような
保護者になる方が簡単ではないですか?
どこかの国の大統領ではないですが、
「学校が自分たちに何をしてくれるのかではなくて、
自分が学校に何ができるのか」を考えて、学校に協力すれば
学校全体の底力があがるというものではないでしょうか?
親のそういう無償の行為を子どもが垣間見ることによって
塾では決して身につけることができないボランティア精神というか
社会を構成する一人の人間として、社会へ貢献することの
大切さを学ぶことができるのだと思います。
中学受験に成功し、その後、高学歴を手に入れたなら
より大きな力をもって、社会へ貢献する仕事に就くこともできるでしょう。
やってもらうことばかりではなく、
今の自分には何ができるのかを考える生き方の基本を身につけさせることも
受験勉強と併せて必要ではないですか?

138 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 18:40:30 ID:3G7PgPWC
ごめん。
134の一文を引用させていただきましたが、
134さんに向けてのレスではないです。

139 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 18:43:34 ID:kjZbU3PN
>意欲への影響を考慮して、

敷衍を宜しく

>雑務に追われているので、日記の宿題を出して
技術面、内容面いずれにせよ、コメントまでつけるというのはたいへん

先生が大変なのはよく分かるんだけど、親は子供のことを第一に考え
ておけばよい。先生の大変さについては、日教組が考えればよい。
親は基本的に全体を考える立場ではない。子供のことを考えることの
延長線で、全体のことが問題になるなら、その時に初めて考えればよい。


140 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 18:50:34 ID:kjZbU3PN
>やり方次第だと思うんだよね。たとえば、

こういう部分を読み落として、文句を付けるから
話が錯綜するんだよ。

141 :132:2008/02/29(金) 18:51:17 ID:yDA1Ac/v
>>133
なんか、混ぜっ返すだけ混ぜっ返して、なんら建設的なことは言わず、
自己満足するだけ、というタイプの人みたいだけど。

> 中学受験に向けて小学校の作文教育が「役立つか」という話と、
> 小学校の作文教育についてどこまで期待できるかという話とは別問題です。

そりゃ別だわな。
でも、その程度のこと、だれも混同してないと思うぞ。
>>126が言ってるのは、
「1週間単位でテーマを絞って添削指導」みたいなのは、
小学校の作文教育として期待されるレベル(あんたの言う後者)を越えている、
ということ。
で、そんな守備範囲外のことまで要求する理由は何かといえば、
それは受験準備のためと考えるのが自然(なぜならここは受験準備スレだから)。
そこで、
> 学校の先生に中受のための弱点補強を期待するのは同じく見当違い。
という意見になるわけですよ。
文脈を読め、文脈を。

もちろん、受験準備スレで受験準備と無関係に公立小学校の守備範囲外のことを
要求することは、「論理的には」ありうる。でも、不自然。
それから、「1週間単位でテーマを絞って添削指導」っていうのが、
公立小学校の守備範囲「内」だという意見も、ありえないわけではない。
しかしこれは、公立小学校の先生に要求しすぎだと私は思う。

142 :132:2008/02/29(金) 18:57:30 ID:yDA1Ac/v
> なんか、混ぜっ返すだけ混ぜっ返して、なんら建設的なことは言わず、
> 自己満足するだけ、というタイプの人みたいだけど。

って書いたけど、>>135で建設的なことも書いてらっしゃるようで、
すんませんでした。

143 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 19:01:55 ID:3G7PgPWC
>>139
作文指導を願う家庭ばかりではない。
宿題にすれば、親として、必ずやらせなけれならないわけで
それを嫌がる親だっている。
作文の宿題よりも、漢字や計算などの
学習の基本となるようなことを宿題にして欲しい親もいる。

作文指導だって、原稿用紙の使い方などの基本的な知識を
しっかり身につけさせて、体裁の良い作文にすることを希望する親もいるし、
会話文から書き出すとか、過去のことなのに現在形で書くことによって
臨場感やスピード感を出すというように
「うまい作文だ」と思わせるようなテクニックを
教え込んで欲しいという親もいるし、
長い文章を書けるようにして欲しいという親もいる。
そんなさまざまなタイプの親が全員満足できるような
作文指導なんてできやしないよ。

あなた自身がきちんとご自身のお子さんの作文を指導すれば、
模範的な作文として採りあげられ、
こういう作文の書き方をすればいいんだという模範を
いろんな子に示せて、クラス全体の作文力向上の手助けになるんじゃないの?
学校は、保護者が一方的に要求を突きつける場所ではなくて、
互いに良い影響を及ぼし合う場所だと思うよ。


144 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 19:09:05 ID:VsUchoPe
> 先生が大変なのはよく分かるんだけど、親は子供のことを第一に考え
> ておけばよい。先生の大変さについては、日教組が考えればよい。

こりゃまた、迫力のある暴論でw
でも、あなた、根本的なところが間違ってると思う。
「子供のことを第一に考え」るなら、
親が自分自身で責任をもって子供を教育することを、まずは考えるべきだと思う。
学校の先生にしても、塾の先生にしても、しょせんは補助にしかならない。
親ができることは親がする、というのがまずあって、
それでも出来ないところは学校や塾にサポートしてもらう、という順番で考えるべきだよ。
あなたの一連の書き込みを読んでると、
あなたが本当に「子供のことを第一に考え」ているようには見えない。
なんか、他力本願な印象がする。

145 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 20:51:10 ID:HJDC/BxA
>>141
>それから、「1週間単位でテーマを絞って添削指導」っていうのが、
>公立小学校の守備範囲「内」だという意見も、ありえないわけではない。
>しかしこれは、公立小学校の先生に要求しすぎだと私は思う。

具体的なやり方の指定まで含むというニュアンスでなら「要求」の範囲外ですが、
教師の側の目標としては設定可能な守備範囲「内」だと思いますよ。
実際に、前掲大事典でも、小学校教師が、そのときどきの指導のねらい
に応じてどのように赤ペンを入れるとよいかなど、様々な指導計画が書かれています。

こう書いていても、つくづく>>121の1行目に同意するしだいです。

146 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 20:51:24 ID:HJDC/BxA
>>139
ID:kjZbU3PNさんは、事実として日記の宿題(コメント付き)が出されている前提において、
たとえばこんなやり方をすればもっと効果的なのに、ともどかしく思っているのでしょう。
要求できるかは私はカッコに入れますが、どうせやるなら効果的にと思う気持ちはわかります。

しかし、少なくとも入門期には、「日記を継続して書かせるためには、まず、読み手となる教師
との心のつながりや励ましが書く意欲を支える」「毎日の出来事を教師に知らせ、
その返事をもらうことが毎日の生活のリズムとなっていく」
(指導の実際)「子どもの日記を共感的に受けとめ、赤ペンで返すことにより、子どもも
読んでもらってよかったという喜びを感じる。このことが書き続ける意欲へとつながっていく。」
(前掲大事典170頁)という見解が主流です。

これは、小学校1年生についての記述ですが(技術をも重視する立場の本だから)、
従来の日記指導では、継続の意欲を重視するあまり、その調子がずっと続けられることに
なりがちなんだろうという感触です(前書きでは、従来、技術の指導面が軽視される風潮
があったとも書かれています)。
教師が日記に丁寧にコメントをつけていても、任意提出にしたとたん、提出は半分以下に
減っていきますから。

何が効果的か、という指導法への見解の違いであるとすると、要求はもちろんのこと、
提案してもカドが立つだけだと思うので、私は家庭で添削しました。
日記の宿題が出たという機会だけはありがたく利用させていただきました。

147 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 21:40:38 ID:8xGLAPy8
>>146
> (指導の実際)「子どもの日記を共感的に受けとめ、赤ペンで返すことにより、子どもも
> 読んでもらってよかったという喜びを感じる。このことが書き続ける意欲へとつながっていく。」

低学年の場合、特に赤を入れられることに抵抗を示すからね。
それだけで自分の書いたことが全部駄目なんじゃないかという気持ちになる
子ども「も」いるらしい。

ところで、作文指導は中受にあまり関係ないというのは、私立受験の場合で、
公立中高一貫校の場合、作文指導は必須になる。この場合「作文」と
言っているけど「小論文」に近い形での記述力が必要になってくる。
公立中高を受検する家庭にとっては、現実的な課題になる。

記述の力は実社会で大きく役に立つ。
研究などはその最たるもので、論文が上手く書けない人もいる。
もちろん、会社でも稟議書、企画書、プロジェクトのドキュメントを書くのに
私の場合はすごく役立った。
学校の問題はさておき、なんとか子どもに力をつけさせてやりたいもんだね。
さて、その方法を模索しなくては。

148 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 22:03:27 ID:lE7luDFm
記述力を伸ばすのは継続しかない。親子の会話からだとは思っているが。
作文コンクール文集は図書館で借りた。
我が家も模索中です。

149 :115:2008/02/29(金) 22:10:10 ID:Ch15bIho
随分と話が広がったなあ〜。
ここまでレスを読んで、非常に面白かったし、参考になったわ。

>>115は実際に塾でトップレベル集団にいる子の親、何人かから
聞いた話というか、厳密に言うと、「日記」というよりほぼ毎日、
何か書く習慣を持っている子ということ。
低学年、へたすると園児の頃から書き続けていて、塾が忙しい今現在は
止めちゃったり、週一だったりするようだ。
凄いと思うのは、決して学校の宿題ではなくて、純粋に親との交換日記
だったり、小学生ブログだったりすること。
あるいは学林舎の書くテキストを毎日やってるとか、そういう類。

150 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 22:18:08 ID:Sv3T1Sk3
>>145
> 具体的なやり方の指定まで含むというニュアンスでなら「要求」の範囲外ですが、
> 教師の側の目標としては設定可能な守備範囲「内」だと思いますよ。

どのレベルまでを指して言ってるのかわからないけど、
あなたがそう思うなら、思えばいいんじゃない?
どのみちあなたは、

> 提案してもカドが立つだけだと思うので、私は家庭で添削しました。
> 日記の宿題が出たという機会だけはありがたく利用させていただきました。

というスタンスなんだよね。
それでいいと思うよ。
結果的にやってることは私と変わらない。
ちなみに、
わたしは、ID:kjZbU3PNみたいな親がいたら、
「先生、気の毒だわあ」と思いますね。一事が万事だから。
「要求する権利があるなら、しなきゃ損」っていうのは、ガキ(というか被支配者)の発想だよ。
自分が子供の教育の「当事者」という意識があれば、先生の状況も思いやりつつ、
自分ができることは自分がやって、先生と協力して目標を達成する、
という方向に気持ちが行くはず。

151 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 22:28:00 ID:kjZbU3PN
誰かと思えば、はあーー、納得。
縦の力云々がとほざいていた、、、、ホントしつこいね。
アンタ高学年に行ったんじゃなかったの?w
で、以前の罵倒を憾んでるの?

152 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 22:30:04 ID:V9cSGpch
>>116
>親も初めは「書く習慣でもつけば、それで良し」くらいの気持ち
>だから、添削をする気も、技量もない。こうして年数ばかりを
>経ていくと、うまい文章を書くことに意識がない子は、やっぱダ
>メだ。親が指導法を勉強してかかって、導いてやるしかない。
>手付かずでずっときているから、それを災い転じて、、、、福と
>したい。
と、4年生まで毎日日記を書いていたにもかかわらず力がついていない子どもに
親として何もやってあげていないんだよね?
で、今さら学校のせいだ、指導がなっていないと騒いでいるんだよね?
で、このスレにいるってことは受験するんだよね?

とりあえず>>128は、熨斗つけてお返しいたしますw
頑張って、お子さんに作文の力をつけてあげてね。親がww

153 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 22:32:42 ID:kjZbU3PN
で、どっかで援軍頼んじゃあないの?
パターン踏んでるよw

154 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 22:36:23 ID:8xGLAPy8
>>148
うちも作文文集を借りてくるよ。
朝日小学生新聞にのっている作文を、最近子どもが読み始めたんだ。
やっぱり書くことを意識し始めたというか。いろいろな形の作文があるということを
教えるのはいいよね。

>>149
日記にこだわらない、書く習慣はいいよね。
うちも学林舎のテキストはやっている。成長するドリルは楽しみながら
できるので、子どもは気に入ってるよ。

155 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 23:26:46 ID:V9cSGpch
>>151>>153の意味がわからない。
ただ、
>で、以前の罵倒を憾んでるの?
これで、以前どこかで誰かを罵倒した人であり、
自意識過剰な人だということがわかった。なるほど、それで学校の作文が云々ね…

156 :名無しの心子知らず:2008/02/29(金) 23:31:31 ID:kjZbU3PN
ストーカーのくせして、ウザイよ。


157 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 10:08:03 ID:NEQ1e5s/
>>151
以前「縦の力」という表現を使ったものです。
今回の議論では>>131を書いています。

したがって、今回、 ID:kjZbU3PNに罵倒されているID:V9cSGpchに関しては、
ID:kjZbU3PNの勘違いですね。

ID:kjZbU3PNに関しては、このスレで、

・「たぶん〜〜〜だと思う。」という自分の思いつきがいつの間にか「定理公理」なみに絶対化されちゃっている。
・学校の先生、塾の講師、他の中学受験生の親など周囲の他人はほとんど無能だと決め付けている。
・少し自分のレスにつっこまれると罵倒しまくる。しかし罵倒の仕方が(今回のモンペのように)的外れ。
・また自分の経験していない未知の話題を振る人には、吼えまくる。
・教えることにかけては自分が世界で一番実力のある。ただそれが子供の実力に反映しないのは教える能力の問題ではない。

というようなパターンで何度か登場していますね。
なかなかここまで自意識過剰、唯我独尊のレスは珍しい。

でもレスの内容は、経験によって淘汰されていない斬新な切り口があったりして面白い部分もあるのでがんばってください。


158 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 10:09:58 ID:NEQ1e5s/
>>157
ごめんなさい、肝腎なところを間違えちゃった。

今回の議論では>>134を書いています。 ←が正しいです。
>>131さん、ごめんなさい。



159 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 10:10:07 ID:vPPJu59Y
我が家の娘も書くことに拒否反応を示していた。
作文対策は暗中模索の手当たり次第。
絵日記や感想文から始まって、ありとあらゆる作文ドリルを試した。
今は目先を変えて「視写プリント」に取り組んでいる。
ただ、娘@3年生の書きたい気持ちを一番駆り立てたのは
「12歳の文学賞」の受賞作品を読んだことだった。
文章を書くことが好きな子になってくれるのは嬉しいが
それを通り越して同人方向に走らないかが心配。
受験勉強中にこっそりライトノベル風なものを書かれても困るw

公立の教育に見切りをつけたからこその私立中学受験。
本音を炸裂させると、今さら学校で作文力強化なんてしないで結構。
忙しくて困る。学校で安全に遊べていればオケ。
うちの学校も担任との3行日記が課されているけれど
これは担任と児童のパイプ作りが目的であって、文章のトレーニングではないはず。
横書きだしw

160 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 10:28:08 ID:dlTFvw89
多重疑惑も加算されて、多重ストーカーにバージョンアップてかw

161 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 10:34:36 ID:MuC03q3z
ひそかに縦軸ヲチして楽しんでる者ですが、彼女は多重、お手のもんです。
多重の一つをアリバイに使うのもいつもの手。
面白いので、今後もがんばってください。

162 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 10:56:00 ID:NEQ1e5s/
ID:kjZbU3PNのレスの中で興味深かったのは、>>121

>宮川俊彦、樋口、工藤順一、斉藤等の名前を思い起こせるが、大概、
>如何に書く気を掘り起こしていくかで、議論が尽きているように思う。
>それさえクリヤーすれば、後は自動的に、ドンドン書けるようになりますって
>、、、、、あなた、、、、、ほんまかいな。

↑結論から言うと「ほんまですわ」ですね。
つーか、「やる気」ないのに書けるようにはならないでしょ。

ふつうは、これだけの曲がりなりにもプロの面々が同じところで議論しているんだから、
そこが「最大の難所」と素直に誰でも考えるんだろうけど、唯我独尊の人は噛み付くんだよね。
しかし、こういう何でも疑ってかかる姿勢は必ずしも悪いとは言えない時もあります。

ただ、

>その添削に基づいて、書き直しさせると効果が上がると思う。書き直しは
>面倒だから、次回からの留意に繋がる。

ここで「思いつき」に陥ってしまっている。「やる気」の重要性に疑問を持つのは(結論として間違っているんだけど)良いとしても、
そこと次の段階の話がリンクできていない。
つまり、「書き直し」みたいな面倒なことやらせたら、それこそ子供が萎縮して「やる気」が失せる、とくに低学年では、
(だから経験のある教師他はそこに最大限留意する=具体的な方法論も限定される)
ってことまで考えが及んでいない(こう書くと「後だしジャンケン」を始めるだろうけどね=「考えたけど書かなかっただけ」と言う負けず嫌いw)。

まあお子さんは素直で親の言うことをよく聞く良い子(レアケース)なんだろうけど、一応、一般論として、多くのふつうの子供にも通用する方法論でないと
ただの机上の空論以下の自慢話でしかなくなっちゃういますよね。



163 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 11:12:57 ID:dlTFvw89
ID:NEQ1e5s/
で、このガイキチ多重ストーカー(←またバージョンアップしてるw)は、
気にくわない奴に(←私)アク禁をかけたりもしている。他にも被害者が居そう。
まぁ、ガイキチ多重ストーカーのやることはようわからん。
あーあ、普通に作文の話がしたいもんだよ。

164 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 11:16:54 ID:Lhfst09y
宮川、樋口、工藤などが「書く気をを掘り起こしていくかで、議論が尽きている」
という認識自体が違うと思います。かなり技術論にも立ち入ってるでしょう。
ほんまかいな、も、ほんまですわも、両方ズレてます。

個別の名前をはなれて、書く気の問題さえクリヤーすれば、自動的に、ドンドン書けるようになるか、
といえば、「ほんまですわ」なら楽でいいですけどねえ。
残念ながらそうはいきません。百家争鳴、作文技術の本が次々に出るわけです。

165 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 11:25:43 ID:qRBmqmhD
個人的には、子供は伝えたいことがなければ書かないと思う。
その書く気が起きた時に、技術がなければ書けないよね。
それで私は、音読と視写は役立つと思うんだけどな〜。


166 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 11:31:44 ID:a4167dPz
暇だから調査してみたお。縦の力?とうろ覚えなんだけど、
自演の人はよく覚えてる。この人は変らないID一つと変わるIDを組み合わせて自演したよね。
おそらく変わらないIDは昨日のID:V9cSGpchなんだね
引用の仕方が今日のID:NEQ1e5s/と同じだね

以下は昨日のIDで引用の仕方が「半角スペース」空けているもの。単発IDばかりじゃん
>>117 ID:0XEQ1PXU
>>119 ID:zXk9OlkP
>>123 ID:UX9kSb8g
>>129 ID:7VMD9wDs
>>131 ID:ZGS4Pw5h(>>141 ID:yDA1Ac/v)
>>144 ID:VsUchoPe
>>147 ID:8xGLAPy8
>>150 ID:Sv3T1Sk3

ごくわずか関係ない人も混じっているとおもう(スマソ)

167 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 11:32:25 ID:a4167dPz
>>163
どうやってアク禁かけるのよ?

168 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 11:34:31 ID:Lhfst09y
書き直しが面倒ということについては、陰山氏がワープロ(パソコン)で作文をさせる
という提案をしています。
コピーペーストで移動したり、字句修正することが容易です。

書き直す前に全文を複製し、複製に対してアドバイスをもとに修正します。
前のは保存しておき、バージョン番号で管理すると、進歩が目に見えて、意欲が増しますよ。

169 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 11:36:46 ID:vPPJu59Y
ID:dlTFvw89はアレなので、皆さんどうかアレしてください・・・・
良スレに戻しましょう。

170 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 11:39:58 ID:Lhfst09y
ID:dlTFvw89さんのいない、このスレなんて、クリープのない…

171 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 11:40:22 ID:NEQ1e5s/
>>164
>かなり技術論にも立ち入ってるでしょう。

そうですね。しかし、ID:kjZbU3PNの「如何に書く気を掘り起こしていくかで、議論が尽きているように思う。」
と見方は間違っていないと思います。(こういうところがきのうのID:kjZbU3PNの面白いところ。)
矛盾するようですが、「低学年」という括りでは、「書く気」「やる気」だけがほとんどすべてと言ってよいでしょう。

低学年に「作文技術」って言っても・・・・。
もちろん高学年になれば話はぜんぜんかわるわけですがね。


172 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 11:56:49 ID:Lhfst09y
>低学年に「作文技術」って言っても・・・・。

いちいち紹介しませんが、低学年には低学年なりに身につけられる技術がありますよ。

173 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 12:22:09 ID:vPPJu59Y
>低学年には低学年なりに身につけられる技術がありますよ
胴衣です。
点や丸の使い方から、起承転結、オチのつけかた・・・学ぶことは山ほど。
能力に個人差があるから「低学年」で括りきれませんよね。

ここは受験スレなので、ある程度レベルの高いお子さんを
いかに 家 庭 で ひっぱりあげるかという議論がなされていいのだと思います。
学校に今以上の事を求めるとすれば、親が精一杯の努力をしてから
サポートなりを「お願いする」のが筋ではないでしょうか。普通しないけれど。

まあ、この年代の文章センスを磨くのは親の努力次第ですよね。頑張らなくては。

174 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 14:37:03 ID:KzM5XeYB
>>166
ここまでやらなくたって、「なんか違うな」と思ったらスルーすればいいじゃん?
多数決で決まるものじゃないんだから、単発IDをいくつ使われようと、
こういうことは、最終的には自分の頭で判断するしかないんだよね?
意見を通そうとしている…という意味では、
いくつものIDを使う人も>>166みたいなのも同じじゃないのかな?



175 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 14:57:21 ID:a4167dPz
いや別に意見を無理矢理通そうなんて思ってませんよ。
ID:dlTFvw89 の主張だけだと自演の根拠が甘いので客観的判断材料を提示しただけっす。

>>166を読んで「自演ってキモッ」と思うのも「アテクシも自演やりたいな」って思うのも、
「ただの偶然かもしれないじゃないか?」って思うのも「166って頭おかしいネ」
って思うのもどうぞご自由に。最終的にご自分の頭で判断するしかありませんよね。

176 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 15:27:36 ID:8i5pgrJW
>>147 ID:8xGLAPy8 だけど違うよ〜。
花粉症の薬飲んでるから眠たくなって寝ちゃったんだよ〜(涙)。

話豚切りますが、
さて、子どもも私も花粉症で集中力が落ちている。
遊びはもっぱら賢人パズルだが、そろそろ別のものを買おうかなと思ってる。
のお子さんがはまっているパズル、面白そうなパズルあるよ!というのを教えて下さい。
本でもオーケーです。よろしくお願いします。

177 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 15:28:58 ID:8i5pgrJW
のお子さんがはまっている…ってorz

皆さんのお子さんが、ですた。ちょっと逝ってきます。

178 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 15:36:07 ID:a4167dPz
>>176
ごめん、>>147さんは違うと思ってた。

DSだけど賢くなるパズルに夢中。賢くなってるかどうかは甚だ疑問。

179 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 15:49:21 ID:Lhfst09y
>>176
うちの子も今年、花粉症が発現したので、2chその他の口コミを参考に三菱の空気清浄機を買いました。
外から帰ってきて、服のほこりがまっただけで「花粉」というインジケーターがピッとついたのです。
すごい、感動。

さらに、息子がわざと空気清浄機の取り込み口に放屁したら
「におい」のインジケーターがピッと。
爆笑の渦です。

朝起きがけの鼻水、咳き込みが明らかに改善しました。

すみません、雑談で。

賢人パズルは、息子も、そのもととなったソーマキューブに昔、ハマってました。
立体感覚をやしなうゲームということで、立体四目にもハマるかも?
短い時間で勝敗がつくのでとても手頃です。

180 :147:2008/03/01(土) 17:17:13 ID:8i5pgrJW
>>178
レス、ありがとう。
ドンマイ!って私何者だw DSはいろいろなソフト出ているみたいだね〜。
まず、DSを買わなくちゃだわw(親の私が試してみます。実は欲しかったのよ)

>>179
うちも「ぶーーーー」っと子どもがやったら、臭いレベルが最大値にw
ソーマキューブ、立体五目ですね。短時間というのが有難い。レス、ありがとう!

まだまだ募集中です。長い花粉隠遁生活を過ごすために意見ください。

181 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 17:43:47 ID:vPPJu59Y
>>166大きくはずれ。ID:V9cSGpchは私でした。
とぼけてdずらしようと思ったけど、他の人に悪いから出てきた。
これで消える。
アレな人呼んじゃって皆さんすみませんでした。
自分の子どもの作文さえ見てやれないのに
2ちゃんで吼えているようなバカ親は放っておいて
正常なスレに戻してください。ノシ

182 :131=132:2008/03/01(土) 17:58:33 ID:8c7UFZX1
>>166
えっとですね、その中のいくつかは、私です ^^;
具体的に言うと、
>>131, >>144, >>150は、IDはちがうけど、全部私です。
(他の書き込みは私ではありません。もちろん固定IDと併用などもしていません。)

いまどきダイアルアップ接続で、つなぐたびにID変わっちゃって、
いちいち名前つけるのも鬱陶しいかなと思って・・・
誤解与えたならごめんなさい。

一人、極端にレベルの低い人と、
あともう一人、議論の本筋と関係ない場所で妙な軽い突っ込みいれる人がいて、
私もついつい、突っかかってしまいました。
もっと建設的なことをかかなきゃダメですね。反省。

183 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 18:06:05 ID:Lhfst09y
>あともう一人、議論の本筋と関係ない場所で妙な軽い突っ込みいれる人がいて、

心外ですね。
本筋の根拠という形式で飛躍したこと書いてるんだから、突っ込まれて当然ですよ。

184 :131=132:2008/03/01(土) 18:08:24 ID:8c7UFZX1
>>181
昨日はどうもでしたw
まともな書き込みをされる固定IDの人が一人おられるということは認識していました。
まあ、自演を疑われたら、証明の方法がないのが2chですから
私とあなただけは、分かってますよねw
というわけで、私も消えます。

185 :131=132:2008/03/01(土) 18:16:29 ID:8c7UFZX1
> 心外ですね。
> 本筋の根拠という形式で飛躍したこと書いてるんだから、突っ込まれて当然ですよ。

しまった。そこにおられたんですねw
了解です。
飛躍と言えばそうかもしれません。
しかし>>141(←これも私の書き込みでした)で、隠れた推論を補足したら
ご納得いただけたのではないでしょうか。
そもそも、わたしは、「他人の推論」を理解しようしたわけですから、
こう読めば理解できるでしょ?ということが示したかったわけですよ。
もう一度読み直してもらえれば、わかるはず。

186 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 18:24:08 ID:Lhfst09y
納得はしてませんよ。
第三者とすれば無理に善意に解しすぎですし(何しろ揚げ足取り呼ばわりですからね)、
守備範囲については、「あなたがそう思うなら、思えばいいんじゃない?」と
相対化されるようなものじゃありません。
教育界の議論状況を紹介するのも負担だから、あなたが相対化ですませたいなら、
そうすればいいんじゃない?と内心思いつつスルーしただけです。

187 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 18:55:16 ID:dlTFvw89
またゾロ、ガイキチ多重ストーカーが大暴れw



188 :131=132:2008/03/01(土) 19:06:46 ID:fwIXs8tw
>>186
> 守備範囲については、「あなたがそう思うなら、思えばいいんじゃない?」と
> 相対化されるようなものじゃありません。

何でも相対化すればいいもんじゃないというのは当然のこと。
私は、議論の展開でごまかしたところはないつもりです。

しかし、こと「小学校の先生の守備範囲」という点については、
この場所で、絶対的な基準を詰める意味がありますか?
今問題になっているのは、われわれ保護者が先生にどこまで求めてよいのか、
ということですよ。

いろんな試みはあるんでしょうけど、
担当児童「全員」に、「毎日」行う、ということが前提であるなら
(これがそもそもの前提になっているはずです)、
表面的な添削、毎日書くことへの動機付け(つまり宿題にするということ)、
以上のことを先生に一律に求めるのは、厳しすぎると思います。

もちろん、熱心で優秀な先生方の中でいろんな試みがなされることは、
保護者としては、ありがたいことです。
しかし、保護者の側がそれを要求するのは間違っている。
少なくとも私は、そんな要求をするエネルギーがあるなら、
自分の子供を指導する方にまわします。

熱心で優秀な先生方のさまざまな試みにあなたはお詳しいようですが、
そういうのを保護者の側が積極的に、自発的に活用することは、
全く正しいことです。
そっちの方向でいろいろ提案されたら、建設的な話になるのでは
ないでしょうか。

189 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 19:33:32 ID:Lhfst09y
>>188
>しかし、こと「小学校の先生の守備範囲」という点については、
>この場所で、絶対的な基準を詰める意味がありますか?

「相対化されるようなものじゃありません」と書いたのは、絶対的な基準を詰めるべきである
という意味ではなく、教員の側からすれば、(相対化するまでもなく)当然に守備範囲に
入ってるってことです。
書かせて指導する以上は個別の対応を想定してるんですよ。日記とてしかり。
小学校教育というのは何かにつけて書かせて赤を入れるのです。

ただし、「全員」「毎日」を議論の前提とは捉えておりません。それらは運用の細部です。
そこを限定的に固定したうえで道義的に批判する方向に議論をもっていくのこそ非建設的です。
日記指導についてこうだったらよいのにという疑問として受け止めればすむことです。

求めてよいのか、なんて議論で叩きあう不毛に話を持ち込もうとすること自体を忌避します。
そこはカッコに入れてと繰り返しています。

教師がやるにせよ、家庭がやるにせよ、(そこはカッコに入れて)教師向けに
研究されてきた方法論も参考にしては? それが私の主張です。

建設的な議論をしたければ、私に提案するのではなく、あなたが非建設的な話をやめればいいだけ
のことです。

190 :131=132:2008/03/01(土) 20:08:50 ID:e2H+2Jju
>>189
> ただし、「全員」「毎日」を議論の前提とは捉えておりません。

議論の「全体の流れ」をちゃんと読もう(そこがあなたの弱いところ!)
まず、
>>116
> うちの子の学校では小1から
> 連絡帳に日記を毎日書かされている。
とあって、
小4になってもまだうまくなってない、と愚痴が続くw
で、
> せめて作文指導を視点から、書き方に添削を加
> えてくれたらとも思うが、
となって、
>>118
> 1週間単位でテーマを
> 絞って添削指導すれば良い。
というふうになった。
それに対して、「それは先生に要求しすぎじゃない?」
という流れで話が進んでたわけです。

そもそも「全員」、「毎日」が前提になってないのなら、
私も力みまくって書き込んだりしない。
「効果的な作文指導の方法 −− 今教師に何ができるか」
みたいな話だったら、そもそも、>>116に対して、
お前がモンスターペアレンツだよ!
みたいな突っこみも生じてないでしょう?

191 :131=132:2008/03/01(土) 20:09:29 ID:e2H+2Jju
>>189
> 求めてよいのか、なんて議論で叩きあう不毛に話を持ち込もうとすること自体を
> 忌避します。そこはカッコに入れてと繰り返しています。

この主張じたいは、まったくまともですよ。
でも、こういう意見の持ち主であり、建設的な方向を目指す人間が、

>>130
> このぐらいで傲慢臭を感じるなんて逆に卑屈になりすぎなんじゃない?
> 劣等感かかえて生きてる人か?
>
> 作文は、中受目的に限定して指導するようなものじゃないので、↑こそ見当違いと思う
> う

みたいな、モロに論争的な調子で参入するんですか?w
建設的な主張がしたいなら、やり方ってもんがあると思いますよ。
建設的に進めたいんじゃなくて、ただ引っ掻き回したいだけなら、

> 議論で叩きあう不毛に話を持ち込もうとすること自体を忌避します

みたいなことは言っちゃダメです。


192 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 20:25:37 ID:Lhfst09y
その流れは理解していますが、やり方の一例が示されたと理解すればすむことです。

それを>>122がモンスターペアレントとまでもってたことが不適切だったのです。
モンペなんてこんなやわなもんじゃありませんよw

本音をいえば、正義面して他人を道徳的に非難する人間が大嫌いなので、
そういうふうになってしまった時点では、

>みたいな、モロに論争的な調子で参入するんですか?w

と、そういうモードに切り替えますよw

>>189の最後はあなたがさかんに建設的というキーワードを多用するから、
それなら反省してとっとと引っ込めば?と指摘したにすぎません。

このやりとり自体、全く非建設的と自覚しながら対応しています。

193 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 20:40:33 ID:dlTFvw89
>>192さん、
相手にしない方がいいですよ。
議論風はただの体裁で、相手をやりこめることにしか頭がいってない
ガイキチ多重ストーカーですから。

194 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 21:13:19 ID:a4167dPz
>>181
きちんと読み返してみたら、ID:NEQ1e5s/ とは別人のようですね。
>>166の前半はお詫びして訂正させてください。
ID:NEQ1e5s/ はどうしたのだろう。

195 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 21:34:41 ID:j5hNyEek
中受対策になる教材、通信教育は
Z会、知の翼、ぴぐま、はなまるリトルなど(他にもあるかな?)どれが
おすすめでしょうか?

196 :131=132:2008/03/01(土) 21:41:16 ID:3D/McP6a
私もあなたも、ID:kjZbU3PN(=ID:dlTFvw89 ?)はクズだということに関しては、
たぶん一致してるんだと思うんだけどw
まあ、それはおいといて、

>>192
> それを>>122がモンスターペアレントとまでもってたことが不適切だったのです。
> モンペなんてこんなやわなもんじゃありませんよw

>>122は私ではないので、まずその点はご理解ください。
(証明は不可能ですが、言うだけは言わせてもらう)
その上で、ですが、
たしかに、あの時点でモンスターペアレントまでは言い過ぎかもしれませんね。
しかし、言葉は過激かもしれないけど、言わんとする内容にはおおむね同意できたので、
私は>>122に同意しました。
私には、あなたのチャチャ入れの方が、まさに「あげ足取り」に見えましたよ。
あなたの、

> 本音をいえば、正義面して他人を道徳的に非難する人間が大嫌いなので、

という発言で、はからずしも明らかになったと思うのですが、
ようするにあなたは、引っ掻き回したいだけなんですよ。
で、
「賢い私は、教師の方法論や状況にも通じていて、いろいろ言いたいこともあるけど、
学校にはなーんにも期待しないで、自分でやってるの。
そういう私こそ、傲慢かしら?w
なんだかぬるい議論やってるわね、根拠が甘いわ!」
みたいな感じなんだと思うw
でも、あなたは自分が思ってるほど優秀ではない。(少なくとも書き込みを読む限りは)
それは、すぐに議論の本筋を見失ってしまう、ワーキングメモリーの少なさを見てもわかる。
で、私の方も、たぶんそういう勘違いしてる人をみると
ついつい叩きたくなってしまうんだなあ。

197 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 21:53:12 ID:Lhfst09y
>>196
ID:kjZbU3PNさんとは、おそらく何年にもわたって2chなどで交錯しているふしがあり、
その中では罵倒しあったこともあると思われますが、クズとは全く思っておりません。
私なりに人物像はありますが、控えます。

その余の印象批評はどうでもいいです。

198 :131=132:2008/03/01(土) 22:26:44 ID:/mkw65xM
>>197
> ID:kjZbU3PNさんとは、おそらく何年にもわたって2chなどで交錯しているふしがあり、
> その中では罵倒しあったこともあると思われますが、クズとは全く思っておりません。

そうなんですか。それは、私の認識が浅かったです。
なるほど。それなら、私のあなたに対する印象も変わります。
私は、あなたは議論には全く興味が無くて、ただチャチャを入れたいだけかと思ったんですよ。
(私には、ID:kjZbU3PNが、擁護に値することを書き込んでるとは思えなかったので・・・)

そういう経緯があるなら、>>196の後半は撤回します。
私の勘違いでした。すみませんでした。

199 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 22:46:48 ID:Lhfst09y
じゃあ、ここらですがすがしくお開きということで。

みなさま、よい休日を。

200 :名無しの心子知らず:2008/03/01(土) 22:50:50 ID:Lhfst09y
撤回してもらってうれしいけど、けっこう正鵠を射ているかもな〜と反省しながら、寝ます。おやすみなさい。

201 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 00:02:36 ID:Rng/9Iko
作文話にもどりましょうか。

文章力をつけるためには、やっぱり書かなきゃダメなんだけど、
学校や塾の先生にお願いするにしろ、親がやるにしろ、
何らかの形での添削は必要になると思う。

私がつくづく思うのは、
自分の考えや思ったことを「自由に」書きなさい、
っていうのは、子供に大きな負担になるみたい。
表現欲が湧き起こってくるようなごく一部の子供を除けば、
ほとんどの子供には、表現したいような考えなんか無い。

一番いいのは、要約だと思う。(今さら、とか言わないでw)
ある程度慣れてきたら、190字〜200字の間にきっちり収まるように要約させたり
するのも良い。
なんでかというと、字数が多すぎたり足らなかったりするときに、
「同じ表現でも、もう少し長い(短い)表現がないかな?」と考えることによって、
語彙や表現のバリエーションが増えるから。

学校でも、もっと要約の練習をしたら良いのになあ、と思う。
個人的には、読書感想文は苦痛だと思う(自分の経験から言って)。
書評ならいいと思うんだ。
書評は、本の内容を要約して、読んだことの無い人にも面白さが伝わるように書けばよい。
読書感想文って、「求められてる感動の種類」があらかじめ決まっていて、
それにあわせて読まなきゃいけない、みたいなところがあって、それが苦痛だった。

202 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 00:40:31 ID:+FGvKKPs
きのうの ID:NEQ1e5s/ です。
>>166の中に私のレスはひとつもありませんでしたが、どのみち誰かが書くと思ってスルーしておりました。
こういうID:a4167dPzみたいなタイプの思い込みをいちいち相手にしていても仕方ないので(w
ちなみに>>158にも書いていますが、>>134は私のレスです。

131=132  ID:/mkw65xM さんががんばっていたのでROMしていました。



203 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 02:20:56 ID:9X6DrdMj
作文は小学校のうちにある程度やっておかないとね。
数年講師してたのだけど、まったく書けない子には、さっき見たテレビ
の説明書きをしてもらってた。漫画でもよし。
それも書けない子には、見終わったら、どんなとこが面白かったとか
どんなお話だったとかを、お母さんに聞いてもらって(台所にいて見られ
なかった〜。残念〜。どんな話だった?等言ってもらう)、口頭で説明し
てもらう。それをそのままノートに書いてもらう。何回かやってもらって
慣れたら、口語のところを文語に変えてもらってた。

だいたいこれを1ヶ月くらいやったら、鉛筆が止まることはなくなって
たかな〜。楽しかった嬉しかった等の決まり文句を書かずに、自分の
気持ちを説明できるところまでいったらOKかな。低学年。

作文は本当に実力の差が激しいよね。
クラスのを見ると、情景が浮かびそうな上手な子もいるし、フリーズして
たんだろうなwってのもあって面白い。

204 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 05:19:02 ID:NRD9bTva
>>195さん、ここで聞いてみるのもいいかも。

学習用通信教育総合スレ
ttp://life9.2ch.net/test/read.cgi/baby/1201810835/

あとはZ会、日能研のスレがあるから探してみて決めるといいよ。
受験だと今のところ、新3年生からのZ会受験コースを考えている人が
多いみたい。ピグマはやっている人が少ない様子。



205 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 05:39:24 ID:NRD9bTva
>>201
私は作文は好きだったんだ。自分の知識が切り口として活かしたり、
自分の考えを人にわかるように伝えるのは快感だった。
今思えば、親が私に常に抽象的なこと(愛、友情、裏切り等)を具体的な例をもって
問いかけてくれたんだよね。それが役立ったのかなと思ったし、世の中の出来事の中に
人間のもつ普遍的な問題意識を持てたのかも知れない。

>>203
> 楽しかった嬉しかった等の決まり文句を書かずに、自分の
> 気持ちを説明できるところまでいったらOKかな。低学年。

そうだね。決まり文句を使わないというのはすごく大変だけど、
低学年でそこまで出来たらいいと思う。
小3から子どもの意識の方向が広がるので、この歳からの作文は
面白くなってくると思う。学校でも友達との間でいろいろな経験をするから
本格的に指導するのは3年生くらいから、と思っているんだけどどうでしょう?

206 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 10:23:14 ID:bl+I0AK/
>>154
学林舎のテキストの正式名称を教えてください…。

207 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 10:55:24 ID:NRD9bTva
>>206
「成長するドリル」の「いきる教養」だよ。1が小学1年生向けだけど、
うちは2年生になってから始めての。
答えはないけど、横に書いてある言葉の解説が良かったよ。

208 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 12:05:55 ID:VzB9+N3/
作文を考えるには、欧米の母語教育を参考にすべきだと思う。
彼の地では、日本の国語に相当する分野は、言葉を操るための
技術の習得を目的とする技術強化として認識される。

>言語技術教育には、「話す、聞く、読む、書く、考える」という言語の全機能
の教育が含まれ、特に欧州では子供の考える力と表現する力を伸ばす
教育が、小学校、あるいは幼稚園の段階から体系的・系統的な
カリキュラムに基づいて実施されているのが一般的です。(by三森ゆかり)

作文力は、当然のごとく他の話す、聞く、読む、考えるなどと深く連関していて、
そこだけ取り出して語ることはナンセンスです。作文力は、話すことと並び
表現技術であり、そこで求められるのは論理を扱う技術です。

論理を扱う最初のステップとして、欧米では物語の再話が一般的です。
読み聞かせられたり、自分で読んだりして、一旦頭にインプットします。
それを自分の言葉に置き換えて発信するのが、再話です。
これを作文の形で書かせるのです。


209 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 12:06:18 ID:VzB9+N3/
続き

一見とても単純な作業ですが、これができるためには、物語の読解が
不可欠です。物語の筋を途中で見失ったり、前後関係や因果関係が
聞き取れなかったりすれば、自分の言葉の置き換えて物語を再生する
ことは決して出来ません。

この再話を通して、物語の筋を論理的に追跡する力、物語で語られる
事件の前後関係や因果関係を明確に把握する力、要点を聞き取ったり、
読み取ったりする力が培われます。
さらに、物語で使われている語彙や言い回しを作文に用いることは、
それらの語彙が操れるようになることを意味します。

ここで一つ大事なことを付け加えたい。それはあくまで、物語の筋を
再話するということです。自分の感想などは書かない(ここら辺が日本
の作文とは真逆)、そして登場人物の気持ちの変化も書かないこと。
初期段階で、登場人物の気持ちのレイヤーや作文者(こども)のレイヤーを
加えて書くことは、本来の目的(表現技術の習得)を逆に損なう結果を
生じかねないと思う。

大体以上の理屈を持って、>>201さんの要約案に賛同します。

210 :195:2008/03/02(日) 15:07:57 ID:RhqWQNjC
>>204
誘導ありがとん!
2chをみてるかんじだとz会受験コースを考えてるという方、多いですね。
やっぱりそこがいいのかな。高いだけあっていいのかな。
教えていただいたスレにいってみます。


211 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 18:22:06 ID:bl+I0AK/
>>207
ありがとう!探します。

212 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 19:31:27 ID:aN6yjDUe
>>208
なるほど。勉強になるなあ。
再話は良さそうですね。
特に、

> 自分の感想などは書かない(ここら辺が日本の作文とは真逆)、
> そして登場人物の気持ちの変化も書かないこと。

ここは全く同意です(私は>>201で要約をプッシュした者ですが)。

「表現技術の習得」に絞り込んで教育する、っていうのが
日本には根付いてないのかもしれないですね。
作文教育と人格教育がごっちゃになってる。

読書感想文の書き難さっていうのも、そのへんに理由がありそう。
小学校の時、読書感想文で、本の要約みたいなのを書いたら、
「そんな分かりきったことは書かなくていい」って言われて、
まるで手抜き扱いされたもんですよw
本の内容を自分の言葉で人に説明するっていうのは、
すごく良い文章の訓練になると思うんだけど、
そういうのは「書評」になっちゃうんだろうね。

213 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 19:32:28 ID:aN6yjDUe
(つづき)

「読書感想文」と「書評」っていうのをちゃんと区別して、
書評の書き方のほうを教育したほうがずっと効果的なんじゃないかなあ。
書評は、内容の客観的な要約の部分と、本にたいする自分の評価の部分が
ちゃんと分かれていて、
客観的な要約の部分で全体の8割ぐらい行くから、
自分の身近なエピソードを無理やり引っ張り出してきて、
作文もどきをひねり出す苦労も少なくてすむ。
それに、自分の気に入った本だったら、
人に薦めるための表現もどんどん湧いてくるだろうし。

読書感想文の一番の問題点は、フォーマットがはっきりしてなくて、
何を書けばいいのかがアイマイすぎるところだと思う。
アイマイだから、先生によって求めることも違ってくるし、
子供としてもとまどってしまうんだと思う。

214 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 22:04:12 ID:On3Zuvbs
>>201
> 書評は、本の内容を要約して、読んだことの無い人にも面白さが伝わるように書けばよい。

書評はそういうものではないと思うよ。
書評は面白く紹介することが芸として昇華されて初めて、書評としての意味を持つ。
日本の書評はメディアの規制が強いのと、推薦本の限定を大きく受けるので
面白い部分と面白くない部分をきっちりと表現しにくい。
ペラ4枚程度で書くものだという意識だと良いものは書けない。
本の内容を要約することがそもそも書評ではない…と少々違和感を感じたので
私の意見を書いてみた。反論もあるかも知れないが一時もの書きしていたので
こーゆー意見もあるんだ、程度に受け止めて欲しいづら。

ただし。

要約の訓練をするという方法もあると思う。
この部分は実践してみての意見かな?もし実践中だったら、指導している
お子さんの反応など教えてもらいたいな。

215 :201:2008/03/02(日) 23:00:02 ID:BBcRkVDL
>>214
> 書評は面白く紹介することが芸として昇華されて初めて、書評としての意味を持つ。

それは「売り物」としての書評の話ではあるまいか?
商業誌に載せて金をもらうなら、もちろん「芸」の域にもっていかないとだめだと思うよ。

私が言いたかったのは、
小学生の日本語表現力をつけるための手段としては、
フォーマットのあいまいな読書感想文よりは、
「誰に何のために読ませる文章なのか」がはっきりしている書評の方が適切だと思う、
ということでした。
書評の目的は、
その本を読んだことのない人にだいたいの内容を伝え、
どこがどう面白いのか(あるいはいまいちなのか)を伝え、
(もし可能であれば)書評の読者にその本を読みたいなあと思わせる、
ということだと思う。
これが達成されていれば、「芸」まで昇華していなくても、
書評として役目を果たしていると思う。

216 :201:2008/03/02(日) 23:03:05 ID:BBcRkVDL
(つづき)
本の要約をすれば書評になる、と思ってるわけではないのは、
>>213
> 書評は、内容の客観的な要約の部分と、本にたいする自分の評価の部分が
> ちゃんと分かれていて、
と書いたとおりで、
まあこの二つの要素をはっきりと分離させて書くか、融合させて書くかは
書き手の技量に応じてやればよいことだと思うけど、
この二つの要素がそろって初めて書評になる、という点については的ははずしてませんよね?

私が>>201>>213で書いた「書評」は、
芸として昇華された、売り物になるような書評は意味しません。
というか、初期段階の教育としては、
「芸」を要するような方向を目指すべきでは「ない」、
と思っているので・・・
私は>>209さんの
> 初期段階で、登場人物の気持ちのレイヤーや作文者(こども)のレイヤーを
> 加えて書くことは、本来の目的(表現技術の習得)を逆に損なう結果を
> 生じかねないと思う。
という意見に賛成でして、
初期段階ではできるだけストイックに、「内容を正確に伝える」こと
に集中すべきだと思います。
で、その延長で、読者を楽しませる芸ではなくて、読者に内容を正確に伝える
ということに重点を置いた書評を書かせるべきだ(読書感想文をかかせるぐらいなら)、
と思っています。

217 :201:2008/03/02(日) 23:16:27 ID:BBcRkVDL
しつこいけど、もうちょっと・・・

たしかに、「書評」って言うと「商業誌に載る文芸批評」っぽいのをイメージするかもしれませんね。
私が念頭においていたのは、もうちょっとアカデミック(?)なもので、
たとえば学会誌に載る書評なんかを念頭に置いてます。

たとえば児童心理学の専門誌に新刊の専門書の書評が載ったりしますが、
そういうのは、学者が書きます。
で、学者だから文章に「芸」はないw 売り物になるとはとうてい思えないw
でも、その本のだいたいの内容がわかり、それがどう斬新なのか、読む価値があるのかどうか、
そういうことがわかれば、書評の役割は果たしているわけです。
要求されているのは、面白く読ませるか、ではなくて、要約の正確さ、評価の適切さ、です。

こういうやつの小学生バージョンっていうのが、わたしの思い描いている書評です。

218 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 23:29:14 ID:On3Zuvbs
>>215
どんな本なのかを書くことが、そもそも書評ではないんだよ。
要約すること自体が「書評」という言葉にそぐわない。そこが私と意見が違うんだな。
言いたいことはわかった。

私なら曖昧なフォーマットの切り口を具体的にして、読書感想文の指導をした方が
早いと思うな。要約の勉強は文章の訓練には役立つと思うけど、
内容の要約など感想文には、基本的に不要だと思ってる。

切り口があいまいで子どもが書けない場合は、実験的な試みではあるんだけど
あるテーマを元に、対立する登場人物のRPGをしてみるといい。
低学年でも、自分の気持ちを言っているうちに考えがまとまってくる。
アメリカの授業でよくやるスタイルだね。

ところで、その要約の指導は具体的にどう進めていくと良いのだろう?
そのあたりを一番聞いてみたい。




219 :名無しの心子知らず:2008/03/02(日) 23:35:39 ID:On3Zuvbs
>>217
リロードしてなかったので見落とすところだった。

専門誌の書評ってそんなにわかりにくいかな?
アマゾンに載っているようなのは別としてw その分野の人間なら
書き手の人となりがわかるから、そこから本の程度や評価がわかるもんだと思っていたけど。
横道にそれてしまってすみません。ところで。

> 要求されているのは、面白く読ませるか、ではなくて、要約の正確さ、評価の適切さ、です。
> こういうやつの小学生バージョンっていうのが、わたしの思い描いている書評です。

これを小学校低学年バージョンに落とし込んだことある?
読書感想文を書く方がまだ楽かもよw
これを実践するなら高学年からだと私は思うんだけど。
特に「評価の適切さ」というのはどういう風に指導していけばいいのかな?
適切かどうかを計る物差しをどこに置くといいと思う?

聞いてばっかりでごめんw

220 :201:2008/03/02(日) 23:56:50 ID:eE+f1nE/
>>218
> どんな本なのかを書くことが、そもそも書評ではないんだよ。
> 要約すること自体が「書評」という言葉にそぐわない。

言葉の使い方の問題かもしれないけど、
「書評」の意味をもうちょっと広く取った方がよくありません?
学者が学会誌に載せるbook reviewは「書評」ではない?

> ところで、その要約の指導は具体的にどう進めていくと良いのだろう?

私が自分の子供にやったのは、
論説文を1段落ずつ音読させる。
1段落ごとにその内容を、「出来るだけコンパクトに」「自分の言葉で」説明させる。
最後に、論説文全体の要約を文章で書かせる。
慣れてきたら、絶対に390字〜400字の間に収まるように!
とか、きつい要求をする(笑)

ポイントは「自分の言葉で」という部分なんですが、
自分の言葉で説明させないと、
重要そうな部分を抜き出して意味も分からず繰り返したりするので。
かといって、いつまでも自分の言葉に固執すると、
新しい語彙が増えていかなかったりするので、
そのへんは様子を見て、ちょっと背伸びした言葉でもたまに使わせたりする。
そのへんの匙加減は難しいです。
私自身もちゃんと指導出来てるとは思わない。

221 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 00:09:38 ID:WplVA2hc
>>220
学会誌のレビューは「紹介」だと思ってるけど、定義は人それぞれだから
この話は終わりってことで。

ところで実践について。
論説文の要約はうちもやっているけど、字数制限はしていないな。
文中の言葉を使って(意味がわからない場合は調べる)まとめさせている。
でも、これは読書感想文のための訓練ではない。あくまで文章をまとめるための訓練なの。
だから、220さんとは目的が違う。

論説文の要約の記述は採点もしやすいし、親も指導しやすいと思うけど
物語文の要約はなかなか難しい。親が指導するには限界があると私も思うな。
とか言ってるけど、私は添削経験があるんだ。それでも初見の文章の添削は困難だよ。

お子さんはどんな読書感想文を書いてくるのかな?
うちはね、楽しかったという表現のかわりに、自分の行動を描写してくるようになった。
「どんな風に楽しかったのか、その様子を書いてごらんよ」と指導したからかなw

222 :201:2008/03/03(月) 00:10:17 ID:7WnCPy4f
>>219
> リロードしてなかったので見落とすところだった。

わたしもリロードしてなかったw
>>220の前半は、そういうことで。

> これを実践するなら高学年からだと私は思うんだけど。

たしかに。>>220の後半で書いたことは、まあ高学年じゃないとむりですよね。
私は>>208さんの書き込みで初めて知ったので、やったことはないんだけど、
>>208さんの言う「再話」というやり方なら、
低学年でも使えるかも、と思いました。

> 特に「評価の適切さ」というのはどういう風に指導していけばいいのかな?

物語の「書評」についていえば、
その物語への思い入れが伝わればOKとかじゃだめですかね?w
前にも書いたように、「要約の部分」に重点を置いて指導すれば、と考えているので、
その部分で指導基準がきちっとしていれば、
評価の部分はまあ、指導基準が多少あいまいでもいいか、と。
読書感想文の指導基準のあいまいさに比べたらずっとましなんじゃないかなあ、
という程度なんですけどね。

223 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 00:14:31 ID:WplVA2hc
>>222
私の個人的な意見なんだけど、評価の適切さを計る物差しはないに等しいと思うんだ。
だからそこが聞いてみたかったところだったの。

改めてこうして書いてみると、作文指導って難しいものだったんだねw
また勉強していいアイデアがあったら書き込むよ。日にちまたがってしまったけど、
いろいろ答えてくれてありがとう。

224 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 00:47:37 ID:rAmzRYWt
>>221
> 学会誌のレビューは「紹介」だと思ってるけど、

ああ、「紹介」はいい!
たしかに、そっちの方が誤解が少ない。
これからはその言葉を使うことにしようw
ただ、日本の多くの学会誌のbook review欄は「書評欄」と呼ばれている
ということも、いちおう書かせて。
そういう言葉の使い方をしている人たちも日本にはけっこういる、
ということで。
でも、「紹介」の方がたしかにぴったりくる。

225 :201:2008/03/03(月) 00:49:26 ID:rAmzRYWt
名前欄入れ忘れたけど、上も私です。

>>223
こちらこそ。
あなたの一連の書き込みのおかげで、
私のぼんやりしていた頭がだいぶスッキリしました。

もともと私は「読書感想文」というものに敵意を抱いているw
そんなもん書かせるなら、「書評(紹介)」を書かせる方が、
まだ何が期待されているのかはっきりしてるし、
話の内容のまとめ(←ここは指導基準がわかりやすい)の占める割合が多いし、
ずっとまし、という考え。

で、表現技術を鍛えるためには、
論説文限定になるけど、
読み取った内容を自分の言葉で表現させることによって、
読解力を鍛えるのと同時並行で表現技術も鍛えるのがイイ!
と思ってる。

ぜんぜん自信ないし、試行錯誤ですけどね。
また皆さんの書き込みなんかも参考にさせてもらって、
いろいろ考えていきたいと思ってます。

226 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 00:53:28 ID:vCuOtMMq
要約文はね、各段落の要約文を作って、それをさらに全体の要約文へと
圧縮していく・・・・・・・というやり方だといつまで経ってもうまくいかないよ。
字数によってどれほどの内容が盛り込めるか違ってくるけど、基本的に
増幅法でやっていくと良い。

227 :201:2008/03/03(月) 01:02:19 ID:rAmzRYWt
>>226
> 要約文はね、各段落の要約文を作って、それをさらに全体の要約文へと
> 圧縮していく・・・・・・・というやり方だといつまで経ってもうまくいかないよ。

同意です。
段落ごとのまとめを束ねれば全体の要約になるわけではありませんものね。
各段落が全体のなかで果たす役割もちがうし。
わたしが>>220で書いた、
段落ごとにまとめさせる、というのはあくまでも口頭での話で、
そうやっていったん最後まで進んだら、
全体の要約は、段落単位にこだわらずにさせます。
場合によっては、段落の順序を入れ替えた方が良いことさえありますね。
とくに素材文の論述の手際が悪い場合は。

228 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 01:07:15 ID:vCuOtMMq
具体的手順は、また折を見て書きます。
おやすみ。

229 :203:2008/03/03(月) 10:20:40 ID:tdJqqPAV
書けな〜いと言ってる子の殆どは、「事実」と「感想」が頭でごっちゃに
なってて、アウトプットまでいってないと思う。
私も論文書かないといけない仕事をしてるけど、大人でも多いもん。

インプットも出来ていないレベルの子だと、こっちもアウッ・・・と
思うけど、まあ大概の子はアウトプットする前の頭整理がムムムムム。
低学年のうちだと、とにかく口語でいいから説明してみる、それを書
いたら音読してみて「ボクチンの書いた文、なんか変・・(大概ごちゃまぜ
ご飯で、にんじんの話をしている途中に牛蒡の気持ちが入っていたり、
今、人参なの牛蒡なの大根なの????って文章w)」って気づくのが
第一関門かと。
そこで親なり講師が、ごちゃ混ぜご飯の具を整理することを教えてあげれば
とりあえずステップにつながると思う。
ごちゃ混ぜご飯美味しかった〜じゃなくて、人参はどんな触感だったのか
色は、人参に対してどう思っているのか云々。

高学年に入ると記憶するものが一杯で、これに時間かけられないから
親のほうがムキー!子供は「ボクチンは国語以外で点数取るからいいのさ」
となり、実際は国語能力のない子に他の教科レベルアップは厳しい・・
で皆踊るしかないw
正直、試験問題の要約だけなら、塾とかで高学年で教えるルールや解法を
教えれば形にはなるけど、それ以外のことは低学年のうちにしておかないと
厳しいと思った。

230 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 10:44:07 ID:tCLcBujK
ばっさり豚切ってみます。

理科や社会はどんな勉強をしていますか?
我が家は定番の歴史漫画をどーんと読ませた後、ネタ切れ状態です。
学校では江戸時代が一日で終わるぐらいのボリュームしかやらないようです。
塾は5年から行かせるつもりですが、今は通信教育で国語と算数だけなので
不安になってきました。

231 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 10:47:06 ID:9BMiMb3o
>学校では江戸時代が一日で終わるぐらいのボリュームしかやらないようです
それ不安だなー。
私も理社の勉強方法しりたい。

232 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 10:52:23 ID:H8K4giTU
小学受験の方が楽?

233 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 11:14:19 ID:FWPgl9uJ
きちんとした形ではやってないな。@理科社会
実験工作が好きだから、○年の科学をせがまれてとってて、そこで
疑問に思ったことは父親と話してるみたい。この前もお風呂場で
父と子で何やら実験その後をやっていたようだ。理科は夫におまかせ。

社会は、日本地図のかけらを持ってwその場の美味しいものを調べたり、
それがどこで多く作られているのか、これまた夫とよく話をしたり、
ネットで調べたりしてたよ。夏休みとか冬休みになると、それをもとに
「どこどこに行ってみたい。」と言うので連れて行く。
夏休みは九州に行って、あれこれデジカメに収めて、帰って集めたパン
フレットを切り貼りして巨大地図完成させてた。春は新潟方面で見たいもの
があるそうだ。

この前はナスカの地上絵展に行ってみたいとせがまれたけど、調べたら
人が多くて見るどころじゃなかったらしいので止めたけど、グーグルアース?
とやらで夫とプチ脳内旅行して地上絵探してた。
どっちもキッズ向けのネットから探したみたい。
この頃のお気に入りはJAXAクラブのようだ。親が居ないとネットで
きないから、JAXAクラブ見たいからこの部屋に居てとせがまれるよ。
女の子らしくない女の子。

234 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 11:21:38 ID:tCLcBujK
230ですが、ついでにもう一つ質問を。

みなさんは子供会の役員などは普通にこなされていますか?
うちは子どもが5年生か6年生の時に多分役員がまわってくるのですが
受験生をかかえてできる内容(毎週土日に夫婦でソフトボール指導など)ではないので
子ども会脱退を考えています。脱退の前例はありませんので村八分覚悟です。
中学受験が少ない田舎なので、これからのことを思うとガクブルです。

235 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 13:02:05 ID:25XYhwNI
>>234
こなしているよ〜
因みに、子供が4年で子供会、5年の時に小学校と幼稚園のPTA掛け持ち、
町内の組長と重なりまくり。
6年ではあたらないようにしましたが。

役員の前倒しは出来ないの?
先の事を考えると、辞めるにしても役員を終わらせて辞めた方が
わだかまりも残らなくていいかも。
がんがれ!

236 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 13:10:16 ID:6vQNivHv
うちも、6年であたらないように今(新3年)のうちからやっておくつもり。
今年PTAの役員をやって来年はマンションの役員やって、その翌年はサッカーの役員かな・・。
しかし塾入ったら土日のサッカーは休みまくりになって顰蹙なのではないかと今からちょと不安。
塾のパンフレットには、習い事は6年夏前までは続けたほうがいいとか書いてあったけど
サッカー側から顰蹙だとつらいなあ。受験する子の少ない学校なので。

237 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 13:46:42 ID:vCuOtMMq
>>230-236
狂言?

238 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 13:57:54 ID:orGVCKSg
おなかいっぱいの人もいるかもしれませんが
>>208-209
> 自分の感想などは書かない(ここら辺が日本の作文とは真逆)、
> そして登場人物の気持ちの変化も書かないこと。

登場人物の気持ちの変化はどうして書いてはいけないんでしょうか?
どなたか教えてください。

>>203=>>229
>書けな〜いと言ってる子の殆どは、「事実」と「感想」が頭でごっちゃに
>なってて、アウトプットまでいってないと思う。

大人でも多いっていうの、同感です。
話し合いでも、これらを混同している人が話をややこしくしている気がするので、
子供にはしっかりこの辺りを身につけさせたい。
(例えば、「みんながそう言った〜」というのは、ごっちゃの最たるものだと思うのです)
日々、「事実は何か」を聞いていますが、低学年→高学年→中学→
と、親が心がけたり勉強したりするといいと思うものはありますか?



239 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 14:22:51 ID:25XYhwNI
>>237

自作自演ってこと?違うよ。

240 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 15:33:32 ID:a7opGZ7S
>>237
236ですが1度しか書き込んでないですよ。なぜ狂言よばわり??


241 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 15:48:49 ID:SmBdvpYY
>>237
>>230>>234ですけど、なぜ狂言?

一緒に書くのもなんですけど
みなさんレスありがとうございます。
理科社会、役員関係、引き続きお話聞かせていただければ幸いでございます。

242 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 16:34:36 ID:tnYvfrc9
>>237の「狂言」は、
「狂言観ると中受にいい!」というアドバイスだと思った私は負け組orz

243 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 17:42:04 ID:L7vTvI9d
>>242
私も、「保護者会で狂言サークルみたいなのをやってるの?」
みたいな意味かと一瞬思ったわw
ちょっと唐突だったからね。

244 :名無しの心子知らず:2008/03/03(月) 23:58:32 ID:vCuOtMMq
不可解なものへの反応が実相を浮かび上がらせる。
そんな映画があったような。。。

245 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 06:32:07 ID:hfa1jRfB
>>237は役員決めのときになると欠席するタイプなんだろうさ。
うちの学校、中受組多いけど、みんな役員もやってるよ。
ただし6年ではあたらないようにしているけど。
会長やっていた人もいるよ。

246 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 06:41:59 ID:hfa1jRfB
>>230
科学館に連れていく。
虫を飼う。
天体観測会に参加する。
地層探しを一緒にしてみる。
川遊びする。
山歩きしながら植物の状況を調べる、とか?
あとは白地図をこなす。
ニュース番組を見ながら親子で話し合う。
リビングや風呂場に日本地図を貼る。

247 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 10:05:16 ID:a+HOmELs
>>246
230さんじゃないけど、すごいいっぱいやってるんですね。うちはそのうち
下の2こしかやってないや・・246さんをお手本にもっとやってみよう。


248 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 13:43:46 ID:hN703+OI
うちは科学館と日本地図だけだー

249 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 14:39:24 ID:hfa1jRfB
>>246です。
全部はやっていませんよw
ただ、質問者が通塾が5年からということで、家庭で出来て且つ通塾組に遜色ない結果を
出すためにはと考えたら、こうなりました。
でも、殆んどは塾でやったり市の広報に載っていた会に参加したりして実行しましたが。
通塾組4年は白地図やります。最低限、白地図はやった方がいいです。

250 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 14:44:41 ID:ss3bZ+h7
私自身は難問とは無縁の半生ですが、
難問を解ききる上で大事なことには興味があります。
よろしかったら、こちらで難問を解ききるコツをお話下さい。
ここは、変な多重ストーカーも出入りしますが、
長舌への耐性があります。


251 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 14:55:43 ID:hfa1jRfB
うーん、算数を面白いと思うこと?
でもその為には中受算数の基礎を自由自在に扱える力が不可欠って感じみたい。
私は出来ないが、子供を見ていて思います。

252 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 15:06:10 ID:hN703+OI
>>250
もうやめれば?しつこいよ

253 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 15:12:05 ID:ss3bZ+h7
そうですね。本意ではないです。
ただ、ああいう行為が横行すると、場が疑心暗鬼の陥ってしまうから、
そういうことがイヤですね。情報戦は、情報戦でしか対応できない。

254 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 15:41:05 ID:C9+/QFW/
だからさ〜

255 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 15:42:15 ID:nqAhruRB
>>253
> ああいう行為が横行すると

「そういう行為があった」というそもそもの前提を疑った方がよくない?
一人の固定IDの人と、もう一人のIDが変わる人(複数の書き込みをしたと自己申告済み)
の二人の人があなたに反論した。
で、それに数人の人も散発的に同意した。

最初はそこそこまともなことを書き込むのに、
自分の意見に反対されると突如として人格が変わってしまう、
そういう自分の性質を自己反省すれば、
「自分はちょっと被害妄想が強いのかも・・・」
と気づくことも難しくないと思うのですが。

自分を客観視できないと、いろいろからかわれるし、苦労すると思うよ。

256 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 16:05:02 ID:hN703+OI
ほぼ全員が>>255に賛同するとは思うけれど、無視した方が賢明。

257 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 16:33:10 ID:fcxwEnyw
確かに「ほぼ全員」だろうね。でも私は例外の一人。
自演する人はずっと以前からいて、一部の住人はうんざりしてたという経緯があるんだよ。
その自演する人の特徴、それは
「小学校教師のちょっとした批判に対して延々とIDを変えて反論を繰り返す」
ということ。今回もまさにそのパターンだったので、正直またかよと思った。
前回は確か、IDが一回りして前と同じIDになっているのに今北産業を装っていたな。

勘違いの部分もあって、それは自分も申し訳ないと思ってはいる。
(個人的には>>161が何を根拠に縦軸の人を自演呼ばわりしたのか知りたい。
過去ログを読んだけど自分にはそういった兆候は感じられなかった)

258 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 16:44:56 ID:9Gbmtfp4
私も例外

259 :161=258:2008/03/04(火) 17:33:53 ID:9Gbmtfp4
>>257
縦軸の人には教育関係以外にも主戦場があると他スレを通してたまたま気づいたからです。
今後もヲチするのでご勘弁ください。

260 :名無しの心子知らず:2008/03/04(火) 23:02:30 ID:ss3bZ+h7
>>255
反論したい部分もあるけど、素直に聞くよ。ありがとう。

>>257>>258
ひとりじゃないって、素敵な事ね♪♪

>>256
潜行してロムに回ります。ただあまり我慢が効かない質だから、
また出てきちゃうかも。その時はまた相手してね。


261 :名無しの心子知らず:2008/03/05(水) 12:11:25 ID:Vh5jW4yD
>>259
了解しました

262 :名無しの心子知らず:2008/03/05(水) 12:21:59 ID:+FrVOKNf
初めて受けた日能研のオープンテスト、ボロボロでした@2年。
漢字の書きの「水田」「下手」や、読みの「一雨」「天文台」「小川」
うちの愚息は「水電」「(空白)」 「ひとあま」「てんぼうだい」「こがわ」と書いてのけました。
どうすればいいのでしょう?今回の↑はひとつひとつ教えるとして、次回また
一つ一つの漢字は学校で習ってはいるんだけど
熟語では学校で出てこなかった↑のような熟語はどう対策したらいいのでしょうかね?
最レベをやらせて、出てくる熟語を丸暗記させるぐらいしか思いつかないのですが、
普段から使っていかないとなかなかおぼえられないですよね。


263 :名無しの心子知らず:2008/03/05(水) 13:40:14 ID:cKtYPqjU
うちも困ってる。
どこかの過去問でしりとり形式の書き取りがあって
「令息」という言葉を知らないと後が続かないものがあったよ。
これは無理だ…と家族全員お手上げ。
国語辞典や漢和辞典を片っ端から覚えさせるなんて無理だし。
みんなどんな勉強しているんだろう・・・

264 :名無しの心子知らず:2008/03/05(水) 13:43:46 ID:JjgUGX2G
最レベ使わずとも、漢字検定の学習ステップがあるさ。
それと、読書で読みはカバーできる。

入塾後にNの教材、「計算と漢字」をコツコツと頑張ることでもカバーは可能。
漢字なんかは入試に間に合えばいいんだから慌てないこと。
今やるべきことを把握すべし。

265 :名無しの心子知らず:2008/03/05(水) 13:47:48 ID:JjgUGX2G
連続スマソ

新6年。
漢字は今苦労していない。
入塾前は漢字検定の漢字学習ステップを学年+1年程度で進めた。
あとは前述通り、読書、読書。
この程度で大丈夫だよ。
それよりも計算力をつけておくべき。
応用力もあれば申し分なし。

266 :名無しの心子知らず:2008/03/05(水) 14:17:04 ID:KfEVk4aL
そそ、塾に入れるときめたのなら先走りしないで
塾のカリキュラムにあわせて足元を固めていくのが重要。

テストに知らない語彙がでてきたら、辞書引いて意味を調べる、漢字が書けなかったら練習する
そのくらいでいいんじゃない?
余裕があったら、その語彙を使って例文を作ってみる(必ずしもノートに書く必要はない
口でいわせて、間違っていたら親が訂正するのでOK)
こんなことって高学年になったら時間も余裕もなくて出来ないからさ。
語彙を知っている、漢字を書けるだけでなく、使い方を知っている、日常で使えるとなると
受験のあらゆるシーンで力になるだけでなく、日本人として望ましいかと。



267 :名無しの心子知らず:2008/03/05(水) 14:27:12 ID:udl/6Xt4
つーか、普通に読書していれば、高学年になれば身に付く語彙ではない?

268 :名無しの心子知らず:2008/03/05(水) 15:25:18 ID:0pF18prv
うちは1年だし浜のオープンテストしか受けたことないけど、
「おのおの」「あらかた」の同意語を答えさせる問題が難しいなと思った。
見たことも聞いたこともない言葉だとお手上げだね。
やっぱり読書量が少ないんだと思う。
図書館で自由に選ばせると、科学の実験みたいな本や宇宙の図鑑や
折り紙やあやとりなど手芸系の本ばっかり選んでるし。
先日ミュージカルのオーディションを受けるために原作の小説を読ませたけど、
読むのがしんどい訳じゃないみたいなので、もっといろいろ読ませたいなと思ってる。

269 :名無しの心子知らず:2008/03/05(水) 15:30:17 ID:JjgUGX2G
入試や塾テストは必ず満点である必要はない。
しかも高学年になればなるほど語彙は読書などで増えるし、逆に記述など
取りにくい科目が増えてくる。
漢字が大事なのは確かだけど、足下ばかり見ていては大局を見通せないよ。
漢字は覚えるだけだし、中受は漢字の量も少ないから比較的攻略は容易い。
難しいもの、力をつけるのに時間のかかるものに力を入れるのが正しい方法かと。

270 :名無しの心子知らず:2008/03/05(水) 16:50:20 ID:bcMbv7ht
>>262-263
日能研のオープンテストは、使用される漢字の配当学年は1,2年
ながら単語レベルは高いという出題を好みますね。学校では優秀
という児童たちの中で差をつけるためかもしれません。

「水田」「小川」あたりは漢字学習ステップでも対応可能ですし
(10級、9級はPHPの児童漢検れんしゅうドリルも熟語イラストが
多くおすすめです)、それ以外も、たしかに、ほとんどは高学年までに
自然と読めるようになるものなのであせる必要はありません。

しかし、あえて、そのあたりにも対応した問題集をお望みであれば、
『漢字ハイレベルテスト』がよいかもしれません。どこかのスレで
「難しい」と紹介されているのを見た覚えがあります。
上位級チャレンジを優先したいことから、うちでは使いませんでした。

また、最近の出版ですが、

『杉渕式9マス漢字パドル 初級編』

これは、なかなかよくできてます。お遊び感覚で負担感が少ないので、
漢検8級の子にときどきやらせています。
どんなものかはアマゾンでの表紙画像をみればわかると思います。
パズルを解いたあとの裏面解説ですべてに語彙解説がついています。
「初級編」といっても、配当漢字が初級なだけで、パズルの構成上、
比較的単語レベルが高いものも含まれます。
テストでも似た出題形式をよくみかけます。

271 :262:2008/03/06(木) 17:00:03 ID:obcqKm4X
皆様お答えいただきどうもありがとうございます!嬉しいです。

>>264
>読書で読みはカバーできる
愚息は読書大好きで、小さい頃から暇さえあればというかんじでとにかくよく読んでいます。
なのに今回のテストは>264な有様。読んでても身になってないorz・・。がっかりです。
でも、漢字なんかは入試に間に合えばいいんですね。慌てず
今やるべきことを把握します。読書と、計算力や応用力ですね。目から鱗が落ちました。ありがとうございます。

>>266
>そそ、塾に入れるときめたのなら先走りしないで
>塾のカリキュラムにあわせて足元を固めていくのが重要。

そうなんですね。肝に銘じます。例文も作らせてみます。ありがとん!

>>267そうですよね。高学年までには確かに身につくと思います。
あせって今片っ端から丸暗記させないでいいですよね。ありがとうございます。

>>268浜ってどこでしょうか?おのおの、やあらかたなんて難しそうですね。
日常生活で使っていないような言葉は読書好きでもうちの場合はお手上げです。



272 :262:2008/03/06(木) 17:15:21 ID:obcqKm4X
>>269>足下ばかり見ていては大局を見通せないよ。
重要ですね。漢字のことばかりあせっていましたがそれは足元にすぎないのですね。

>難しいもの、力をつけるのに時間のかかるものに力を入れるのが正しい方法かと。
そうですね。うちの場合は記述に力を入れてみます。あと、ポカミスをなくすこともorz。

>>270>差をつけるためかもしれません
学校では成績は良い方だと思っていたのですが今回のオープンテストでは
平均点にも届かず・・特に漢字が目立って×ばかりだったのであせっていたのですが
>ほとんどは高学年までに
自然と読めるようになるものなのであせる必要はありませんとの
お優しいお言葉に甘えて、記述などに力を入れつつ様子を見ようと思います。
その後漢字の問題集が必要になった時には270さんに教えていただいたものを
参考にさせていただきます。色々と教えていただきどうもありがとうございました。




273 :名無しの心子知らず:2008/03/07(金) 08:35:22 ID:UAV5rEBz
1年生のときから、漢字はリトルからもらう「漢字の世界」で
楽しくやってる様子。
画数やら文意から読み取っていくのもゲーム感覚で出来るから
毎日朝30分くらいやってる。
漢字検定の話をどこからか聞いてきたらしく、6月に受けたい
と言ってたなあ。
>>262で書いてあるような漢字は、たしか1年後半くらいで
「漢字の世界」に出てた気がする。なぜ「水田」「春雨」「突風」と
いうのか、子供が鼻を膨らませて説明しに来たようなw
それぞれの所に入塾してからの問題集で、地道にやっていけば焦らな
くてもいいんじゃないかな。


274 :名無しの心子知らず:2008/03/07(金) 09:39:16 ID:sjqloURD
塾教材を愚直にこなせば漢字は攻略可能。

275 :名無しの心子知らず:2008/03/07(金) 09:40:33 ID:sjqloURD
意外と、部首や音訓などの方が難しい。
そういう意味で漢字検定はお勧めなんだよ。

276 :名無しの心子知らず:2008/03/07(金) 11:30:39 ID:teMrbRx9
新2年生の親です。
1年生の時はトップレベル問題集を使っていましたが
2年生は最レベを買いました。
最レベの方がトップレベルより字も大きく、問題数も少ないような気がします。
この2冊の下のレベルといったらどの問題集になるのですか?
4年か5年で塾に入れるつもりなので基礎をしっかりやりたいんです。


277 :名無しの心子知らず:2008/03/07(金) 16:51:31 ID:4cbrdJLc
四進やサイパー辺りではどうでしょう?
サピもかじるとか?

278 :名無しの心子知らず:2008/03/09(日) 14:04:42 ID:LQosAJuJ
公立の教員は塾に行って先取りしてる子がそんなに憎いんだろうか・・・
何でも出来る子は特に目の敵。
嫌がらせをして、裏で教員同士で盛り上がる傾向でもあるようだ。

279 :名無しの心子知らず:2008/03/09(日) 15:22:30 ID:iuh9Dq1D
そんなことはないよ。
子供の態度によるんじゃない?
初めて習う子達の前で知ったかぶりで授業に参加しなければ、そりゃ反感買うだろうし。
子供本人がそこら辺上手く切り替えて立ち回れる大人度が問われるのでは?
うちは逆に先生が気を使って戴いて、自由課題をよく出してくださった。
塾の教材提出もOKと言われたらしい。
うちの子は、それは嫌がったので、代わりに市販の中受向け問題集を解いて提出していた。
あと、子供たちが作ったプリントの宿題なんてのもあって、プラスワンとかの中から
学習中の単元の応用を探してプリントを作っていた。

280 :名無しの心子知らず:2008/03/09(日) 16:39:47 ID:LQosAJuJ
>>279
今年受験した子が6年のときいろいろ嫌味を言われたりしたらしい。
あなたのところは恵まれているんだね。
年配の教員が受験反対だと若輩教員も影響されるみたいですよ。

281 :名無しの心子知らず:2008/03/09(日) 18:53:02 ID:z4qA6B2s
私も教員だけど、今時そんなオバサン教員見ないよw
他のところが恵まれてるんじゃなくて、>>280のところが恵まれてないんだと
思う。
ゆとりで、授業追いつけない子に焦点合わせるような形になってるから、
理解できている子が塾で伸びているのは嬉しいこと。
本当は学校で習熟度別がもっと徹底されればいいのだけど・・と話題に
なってる。人手が足りないからグループ分け出来る時間が少ないんだよね。

282 :名無しの心子知らず:2008/03/09(日) 20:12:21 ID:+2dJZyCt
>>281
>理解できている子が塾で伸びているのは嬉しいこと。

そうなのか。
そういう先生がたくさんいてくれるなら、うれしいな。
時代も変わったということなのかな。
自分が小学生だった20数年前は、まさに>>280みたいな雰囲気だったよ。


283 :名無しの心子知らず:2008/03/09(日) 20:14:23 ID:+2dJZyCt
いま、ほぼ同じ地区で、子供が小学校に通ってるけど、
たしかに、昔よりは勉強の「出来る」子に対する配慮がされているように思う。

284 :名無しの心子知らず:2008/03/09(日) 21:55:34 ID:LjCKio5q
算数の習得度別も2つに分けただけじゃできる子にとってはあんまり意味ない。
だって、学習障害レベルの子を隔離しただけなんだもん。
面談のときに「もっと難しい問題に挑戦したいって言ってます」って訴えたら
一部の子には中受用の問題集を用意してくれたけど、「授業」をしてくれるわけ
じゃなくて「プリント」やるだけ。なんだかな〜。

中受する子が多いから、学校のテストなんて簡単で平均点が高い。
それを懇談会でいかにも自分の手柄のように「先日の○○のテストですが、
クラス平均95点でした! 全国平均は53点なのでいかに立派かわかりますね。」
なんて報告してくれるよ。>>280みたいな先生はここではあまり聞かない。

285 :名無しの心子知らず:2008/03/09(日) 22:19:51 ID:j1DBQwVu
うちも>>279
>子供本人がそこら辺上手く切り替えて立ち回れる大人度
に気をつけさせている。
加えて、親としてもなるべく学校の方針に口出しをしないようにしている。
あくまでも塾より学校が優先されるべきものという意識をこどもが忘れないようにしたい。

親の態度、子の態度、地域差、教員の年齢などなど
いろんなパターンはあるだろうけど
自分が教員だったら、ふきこぼれ組対策はしっかりやってあげたい。
ゆとりのおかげでひどいことになっているからね。
ただし、なんだか>>284には可愛気を感じないので(ゴメン)協力したくないかもー。

286 :名無しの心子知らず:2008/03/09(日) 22:37:56 ID:ubIdZsl5
>>284
学校に「もっと難しい問題云々」言うなんてびっくり。
そんなこと期待するなら私立小行かせればよかったじゃんw

公立小には集団生活のなかでの社会性の習得と小学校卒業資格の獲得以外
何も期待してないし、求めてないよ。
いい息抜きになっているようだし、放っておいてくれてちょうどいい。

287 :名無しの心子知らず:2008/03/09(日) 23:22:34 ID:jaTmfo0f
2月1日難関10校合格者数 2008/02/28 20:00 現在 ( )内昨年
       <日能研>  <四谷大塚Gr>  <SAPIX>    
生徒数   8400(9000)     6951(5500)     3760(3657) 
校名偏差値(日能研R4最終予想)
開成70     83(135)    85(83)   171(156)
麻布68    107(102)    73(75)   147(131)
武蔵64     61(51)     57(53)    37(39)
駒東66     98(98)     52(46)   106(117)
慶応普通部64 64(73)     24(31)    88(90)
桐朋62     85(88)     59(127)   23(8)
櫻蔭67     63(53)     49(42)   124(116)
女子学院65  72(80)     69(77)    85(64)
雙葉63     35(48)     40(38)    28(24)
フェリス63   94(100)     28(23)    40(46)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
合計     762(828)    536(595)  849(791)
2月1日以外難関校
筑駒72     38(32)     15(24)    61(67)
栄光68    106(76)     27(26)   117(123)
聖光65    138(165)    52(92)   142(144)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
合計   1039(1101)    630(737) 1169(1125)

288 :名無しの心子知らず:2008/03/10(月) 03:48:36 ID:1RD+INwY
キーワードはPISA対応だろう。
(PISAって何?と言う奴はそこでアウト)
サピックス中学部は、例の「和田中補修」で藤原校長と高橋代表が、
PISA対策のためのシラバス作りに合意した。このノウハウを横展開できれば
サピックス中学部もあらなた展開が出来る。大学入試に対応できる。

中学受験業界では、まず日能研がカリキュラムを3年前に変え、PISA対応
を強めた。来年1期生が入手にチャレンジする
四谷大塚は、取り残されている。直営校は理科実験教室を持ち、生徒の体験を
深める授業が可能だが、YTNetでは絶望的だ。
啓明舎は、教材はいいがカリキュラムが詰め込みを脱し切れていない。後藤
代表が日経の定期掲載のコラムでその点を嘆いていた。
サピックスは、全く対応の必要性を感じていない。読書感想文コンクールなんて
役にも立たない。
PISAは「生活場面で身に付けた知識や技能を使って、実生活で出会う課題に
対処する」能力を見るわけだから、もともと地アタマのよいサピックスの児童は
対策なしでも対処できる。

ただ、サピックスでも上位3割以外は、算数の宿題に忙殺されるだけでは、PISA
的な傾向を図る、上位校には歯がたたないだろう。

クオリティの向上に努めて欲しい。

289 :名無しの心子知らず:2008/03/10(月) 19:03:39 ID:1KNiJciO
>>286
まぁそうかもしれないけど、うちから見れば羨ましいな<284
うちの学校なんて「元気の良いバカ」ばかり。
下に合わせた授業を充実させて欲しいよ。

しかし、校長や担任が「今年の6年生は都平均以上!
我が学校は素晴らしい!」と学校だよりで語るのは
辞めて欲しいと思う。
半数以上受験しているんだから、塾の力なんだけどなぁ

290 :名無しの心子知らず:2008/03/12(水) 11:29:47 ID:haDirU+i
>>289
その「学校だより」って、学校のHPにも掲載されたりしない?
学校の宣伝なんだよ。
そういった噂を信じて、新入生が越境してくれたりするんだしさ。
嘘を言っているわけじゃないんだから、大目に見てあげようよ。

291 :名無しの心子知らず:2008/03/12(水) 11:39:51 ID:Rf2aoO1a
そういう学校は、環境がよいと割り切ればいい。
うらやましいと思う親が多いと思うよ。

292 :名無しの心子知らず:2008/03/13(木) 10:12:54 ID:CBdqIzWY
低学年の中受対策として 論理エンジンの算数、数量図形トレーニングを
お使いになっている方はいらっしゃいますか?

現在塾なしで徐々に先取り(半年程度)を進めていますが、なにか
良い教材はないかと探しているところです。
段階を踏んで理解できるように構成されているとのことですが、
実際の使い勝手がどうか、お使いになった方がいらっしゃいましたら
感想をお願いします。

293 :名無しの心子知らず:2008/03/13(木) 11:26:11 ID:EFZD2t1L
中学受験煽る人たちは視野が狭すぎ。
偏差値とか大学合格実績とか異常にこだわるけど、実際の社会ではどちらも
ちょっとした目安程度に過ぎないよ。
もちろん東大や早稲田や慶應と、Fランク私大では就職ぜんぜん違うけど、
中学受験するかどうかでそんなに進学先に差は出てこない。
仮に中高一貫詰込み教育に効果があるとしても(これも怪しいが)、
せいぜい普通の学校に行けば早稲田や慶應に合格できた子が東大にも受かるようになるという程度のこと。
それだけのために小学生のころから夜遅くまで塾通いしたり私立中学で高校の内容覚えさせられたりして
合計8年〜10年も真っ暗な青少年時代を送る必要があるとは思えない。
あまりにも歪んだ教育方法だと思う。

子供たちには偏差値や学歴以外のものにも目を向けるよう促すべきだ。
大人社会ではほかの要素のほうが大事なんだから。


294 :名無しの心子知らず:2008/03/13(木) 13:17:49 ID:K6YxivHT
293さんは
ところで中高一貫出て東大卒なのかな?
それならば、説得力あるけど違うならば一般的な偏見でしかないですよ。

295 :名無しの心子知らず:2008/03/13(木) 14:02:17 ID:zNfkKiT3
>>294
マルチコピペだよ
スルースルー

296 :名無しの心子知らず:2008/03/14(金) 10:37:31 ID:S+FQAj0J
小1女児です。
同じクラスに塾に通っているお子さんがいるらしくて
以前から興味はあったようなのですが、
先日受けた学力テストで満点が取れなかったのが
かなり悔しかったみたいで、塾に行きたいと言っています。

今はZ会をしています。
気が向いたら、漢字検定(2年生相当)や最レベ、パズル系のドリルなどもしていますが、
どちらかというとピアノの練習やお友達と遊ぶことを優先しています。
私は、このままZ会を続けて4年生から中学受験塾へと思っていたのですが・・・
低学年の塾ってどうでしょうか?


297 :名無しの心子知らず:2008/03/14(金) 11:24:35 ID:98lI5etO
親が教えられない
もしくは、つい感情的に叱ってしまう。
そうでなければまだ行かなくていいと思うけど。
三年のトップクラス問題集は入試問題が入っていて難しい。
そろそろうちも入塾するか迷い虫〜
@二年♂

298 :名無しの心子知らず:2008/03/14(金) 13:13:55 ID:DIyLcqaW
ウチは今度3年生になる双子。Nのテスト受けてみたら、
一人は選抜クラスで、もう一人は普通クラスだった。
この先ずっと同じ学校でとは思っていないが、学力差気になる…。

299 :名無しの心子知らず:2008/03/14(金) 14:26:27 ID:xymK4Yvv
>>298
一卵性ですか?二卵性ですか?
双子も色々ですよね。


300 :名無しの心子知らず:2008/03/14(金) 23:02:32 ID:WMqAEz3z
>299
一卵性です。

301 :名無しの心子知らず:2008/03/16(日) 10:11:20 ID:jW3kSUHO
>>298
姉の子(双子男子)が、似たような成績で入塾して
ずっと同じクラスだったのに、一方だけが合格。
結局、別々の私立中に進学したよ。

同レベルの学校が複数あるという条件が整うなら
最初から、志望校が違うほうが親も子もお互いに気が楽かも。


302 :名無しの心子知らず:2008/03/16(日) 16:01:12 ID:itLqfzIY
それぞれ別の科目を集中して勉強して得意科目を作り、休み時間にトイレで入れ替わるとして、
問題は、試験会場にどうやって二人入るかですね。

303 :名無しの心子知らず:2008/03/16(日) 16:34:16 ID:UQvLsomE
二人とも願書出して受験すればいいだけのこと。
もちろん一方は落ちるけど。

304 :名無しの心子知らず:2008/03/16(日) 22:33:25 ID:Xl2s9QmZ
ワラタ。

305 :名無しの心子知らず:2008/03/17(月) 00:19:55 ID:7k5Qzw0V
> 二人とも願書出して受験すればいいだけのこと。
> もちろん一方は落ちるけど。

いや、それ使えるよねw マジで。
二人が同じ学校に合格することはできないけど、
同じぐらいのレベルで試験日が違う学校を2校選んで、
二人とも両方とも受けるの。

306 :名無しの心子知らず:2008/03/17(月) 00:33:48 ID:5oql3lda
双子じゃなくて別人だったけど、同一人物と間違われて
困ったことある。入学後の試験だったけど。
それからよく間違われ、試験の時には胸に違う色のリボン
を付けさせられて迷惑だったw

東大付属中学って双子入試枠があるよね。確か。
双子の学力についての文献もけっこうあるから、そういう意味なんだろうか。

307 :名無しの心子知らず:2008/03/17(月) 02:01:50 ID:p6+vGX47
というか初めからそういう学校だよ>東大附属
だから双子の大竹まことはここ出身。
たまーに、なーんにも知らない人が「東大の附属!?なんかすごっ」ってノリで
子供を行かせようとしていてビビる。



308 :名無しの心子知らず:2008/03/17(月) 22:39:54 ID:GwM4hRDl
男女の双児が通塾しているけど、学校ではバカレベル。
でも親が熱心だから、東大付属狙っているらしい。



309 :名無しの心子知らず:2008/03/18(火) 00:54:00 ID:sqCfOnXd
さて、来年でサピも20周年を迎える訳だが、何かが起こるな。何が起こるか?ちょっと予想してみよう。
まずは初期メンバーの整理解雇だな。20年を節目に退職金の額が大幅に上がるはずだから、それを払いたくないT橋のすることと言えば、整理解雇しかないだろう。
とは言っても、TAP分裂時からまだいるメンバーは、O田社長、T橋、T中、I丸、I崎、K村、T内、T田、M田の以上9名ということになる。
K原は若干参加が遅れたから、厳密には20周年ということにはならない。まぁ、K原を入れても10名だな。
この中でO田社長、T橋、T中は役員だから、解雇はない。I丸もT中に守られているから、解雇はない。
一番危ないのは、I崎、T内、T田、M田の四人だな。K村はN山氏の分裂の時、ついていかなかったことをT橋に評価されて一応延命する。
まぁ、K村がついていかなかったのではなくて、N山氏が連れていかなかったというのが真相。
かつて、N山氏が、「K村君はやはりT橋さんの飼い犬なんですね」と発言したことは有名。
但し、以上の4名中、I崎とT内はO田社長が仲人している関係上、そう簡単に解雇できない。よって本命は、T田とM田。この2人。
現在でも本部2階に幽閉されてるから、まず間違いない。
次にK原。元々N山派であり、反T橋組、更にTAP分裂時にも一時期TAPに残っていた人物だから、T橋の怨念は深い。
よってこの3人が解雇組だな。さて、当たるのかどうか?

310 :名無しの心子知らず:2008/03/18(火) 02:04:23 ID:5sqyfihL
>308
だから別に難関校じゃないから>東大附属

あなたのカキコも矛盾あるぞ。
親が熱心だから狙ってるわけじゃないでしょ。
本当に熱心だったら東大附属みたいな純粋実験校には入れないよ。
「東大附属」って名前の響きがなんかすごそうみたいな勘違いしてるだけだって。


311 :名無しの心子知らず:2008/03/18(火) 07:04:00 ID:QYecqo+w
東大附属はAO狙いが多いと聞いたことがある。
かなり個性的な学校みたいだけど。

312 :名無しの心子知らず:2008/03/18(火) 22:56:38 ID:WaydLBsl
ググッてみたらかなり面白い入試だった>東大附属
「おりがみ」とか「箱を作る」とか。
物凄く個性的な子が集まっていそうだね。

うちはごく平凡な努力型息子なので
大学進学に有利な学校にねじ込むだけだ。
なんだかつまらんw

313 :名無しの心子知らず:2008/03/19(水) 08:29:02 ID:k0+bITyU
うちは保育園も新設(実験的意味あり)だったし、
そういうの好き。子供はかなり変わってる。
返って面白いかも>東大附属


314 :名無しの心子知らず:2008/03/19(水) 08:53:04 ID:PaoiupmJ
確か、水野真紀が東大附属だった筈。

315 :名無しの心子知らず:2008/03/19(水) 09:27:01 ID:0XDIivcV
今は、双子枠一応あるけど、中等教育学校になって変わったはず

友達が東大付属に通っている
よくできる子だったよ

今は公立一貫も良いみたいよ
小石川の実態
『中2の現在、英検は3級以上が96%、準1級3名。
数検3級の問題を学校でやったところ93%が合格ラインを超えている』
偏差値40代の子が入ったから、学力差が激しく良くない。
そういわれた1期生だから、塾なしで入った友達がうらやましい


316 :名無しの心子知らず:2008/03/19(水) 23:57:04 ID:yOwAtB+K
I崎…かつての教務部長。S戸氏と共にポスト役員かと思われたが、平成11年のT橋への反乱に失敗。S城校を取り上げられO井校へ。現在、そこさえも没収。
T内…頭脳明晰。数学の著書は有名。ただ校舎経営という感覚には疎く、T橋にとっては使い辛い。
T田…ネクサスの英語講師を経てサピへ。伝説の秘密プリントは有名。女子生徒のセクハラが原因で現在、T京校2階に幽閉。
M田…人柄良し。長い間、広報で活躍。精神に難あり。隠れた国語の名講師。
K原…かつてはネク中学部のエース。サピに移っても各校舎のZクラスを任される。しかしT橋との溝は深く、落ちぶれる一方か。

このなかなら断然、T田だろ。
あとT澤も危ない。F田もね。

317 :名無しの心子知らず:2008/03/21(金) 07:55:24 ID:msQicy3N
塾に行くまで公文をやる場合、
どのレベルまでやってやめさせたらよいでしょうか?
何歳からはじめて、何年生でやめさせるのが良いと思いますか?
公文と併行にやった方たよい問題集などがありましたら、
教えてください。

318 :名無しの心子知らず:2008/03/21(金) 10:36:59 ID:as+R/+lu
通信スレから誘導していただきこちらに来ました。
新小3。1年からチャレンジをやってきましたが、今後は中受対策になるようなものを
やってみようと思い、ピグマや知の翼、z会などとりよせてやらせてみました。
私はZ会に決めようと思っていましたが子はどっちかというとピグマの方が
いいと言っています。
4年から入塾を考えているので、今から勉強させて、塾では上の方のクラスにいけると
いいかと思ったことと、大手塾のオープンテストを先日受けてみたところ平均点にも満たなかったので
今から中受対策になるような勉強をさせてみようと思い、上記のような通信を
取り寄せ、検討しているのですが決まりません。悩んでいます。
これがおすすめ、というのを教えてください。


319 :名無しの心子知らず:2008/03/21(金) 10:41:24 ID:LCWXAsp2
>>317
小2の9月、小3の1月、小4の1月が止め時で、
それまでに算数はFレベル終了、は国語G2レベル以上に進んで
いることが目安。
併用問題集は「なぞぺー」、「こぐま会 ひとりでとっくん」、
「最レベ」、「はなまるリトル」あたりから選ぶべし。
高進度を目指すよりも、反復学習に慣れることと自分から率先して
宿題がこなせるようになることを当面の目標とするべし。


320 :名無しの心子知らず:2008/03/21(金) 11:12:07 ID:XbNbf0VN
T橋は一応東京校室長。よって、東京所属。しかし、T橋が一番嫌っているのも東京校。
何故なら、東京校には社長がいるから。これはT橋自身明言している。彼が最も好きな校舎はかつては横浜。
今は何処かは知らないが。しかし何処の校舎に行っても、彼が授業するのは90分。あとはその校舎の数学教師に任せられる。
よって彼は生徒の名前すら覚えていない。で、開成の合格者が出れば、「私が合格させた」と自慢し、出なければ、半分の授業を受け持った数学教師の責任。
自分は責任を取ったことがない。Y田事件でもK島事件でも彼は責任を取ったことがない。
全くの無責任男の典型だな。

321 :名無しの心子知らず:2008/03/21(金) 13:52:57 ID:Wa8L2bob
中学からある学校で
偏差値50以下のところは行っても意味ないですよ。
国立・医学部にはあまり縁がないから。
地頭悪い子は公立で十分。

322 :名無しの心子知らず:2008/03/21(金) 17:07:01 ID:msQicy3N
>319
レスありがとうございます。
>小2の9月、小3の1月、小4の1月が止め時

この3時期なら、いつの時期から塾が一番いいでしょうか?
あと何故、小2だけ9月なんですか?

公文をやめてから、塾に行くまで、空白は無い方がいいでしょうか?
少し空白を入れて、塾向きの勉強をさせてからの方がいいでしょうか?

算数F、1年生前半までに終わってしまう場合、
中学過程まで進ませるのと、公文をやめて中受向け算数をやらせるのと
どちらがいいでしょうか?
うちの場合、国語の方が進みが遅くて、国語がG2に行くのと、
算数のFが終わるのにかなり時間差が出そうなんですが…。

国語だけ公文を続けた場合、計算力(スピード、正確性)を維持するために、
ドリルで反復計算練習は続けた方がいいでしょうか?

323 :名無しの心子知らず:2008/03/21(金) 17:29:23 ID:m6IiIueP
>>321
皆が皆、国立・医学部を目指している訳でもなし、
親に経済力があれば、どこへやるのも、その家庭の自由だと思うのだが・・・。

324 :名無しの心子知らず:2008/03/21(金) 20:30:19 ID:NaDEsKFZ
319じゃないけど、

>>322

速射砲のように質問を撃ちまくるなっての。
独りよがりで自分勝手そうな性格が出てるなあ・・・

>この3時期なら、いつの時期から塾が一番いいでしょうか?

4年最初から通塾が一番負担が少ないと思う。

>算数F、1年生前半までに終わってしまう場合、
>中学過程まで進ませるのと、公文をやめて中受向け算数をやらせるのと
>どちらがいいでしょうか?

できればIまで進んでから止めるのがいい。
出来る子は、3年のうちにIまで終えて、4年から通塾というのが多い。
ただし、このペースで進むのは全国順位3桁ぐらいの子供だったと思う。

お宅のこどもさんが、1年前半でFを終わるとはちょっと考えにくい。
なぜなら、

>公文をやめてから、塾に行くまで、空白は無い方がいいでしょうか?
>少し空白を入れて、塾向きの勉強をさせてからの方がいいでしょうか?

こんなしょうもない質問をする親の子が、そんなに優秀とは思えんから。
そんなもん、人それぞれでしょうに。好きにやればいい。

> あと何故、小2だけ9月なんですか?

これは、私も聞きたい。
なんででしょうね。

325 :319:2008/03/21(金) 21:57:55 ID:LCWXAsp2
>>322
>>324
ごめん。単純に打ち間違いです。
正しくは、「小2の1月」です。

個人的には、私もIまで進めるなら、進んだほうがいいと思うけど、
Iへ到達するために公文を止めるのを延ばすのなら、さっさと算F終了、
国語G2終了〜Hあたりで止めて中受塾へ行ったほうがいいと思う。
公文をどこまで進めるか?ということよりも、新四年がスタートする
3年生の冬まで進度を気にせず公文で基礎を徹底的にやることを
目的にしたほうがいいと思うよ。


326 :名無しの心子知らず:2008/03/22(土) 04:23:26 ID:72F65zm5
318@新小3親です。上ではだらだら書いてしまって結局何を質問したいのかと言いますと、
4年で入塾する時になるべく上の方のクラスにいける対策になるような
通信は何がいいでしょうか?よろしくお願いいたします。

327 :名無しの心子知らず:2008/03/22(土) 05:05:14 ID:a+ApCWXC
ちっとは自分で考えろって言われたばっかじゃん
無理無理
泣く子と地頭(じあたま)には勝てぬ状態になるから


ところで、税務署はともかく、泣く子には普通に勝てる気がするんだがw

328 :名無しの心子知らず:2008/03/22(土) 11:13:29 ID:97mWU8Kj
>>326
まずあなたの質問に親切に答えてくれた324さんに、お礼を言うべきではないでしょうか?

329 :名無しの心子知らず:2008/03/22(土) 11:17:55 ID:iyhBKxmE
>>325
>公文をどこまで進めるか?ということよりも、新四年がスタートする
>3年生の冬まで進度を気にせず公文で基礎を徹底的にやることを
>目的にしたほうがいいと思うよ。

324ですが、まったく同意です。
「小3の1月まで」をめどに、とにかく徹底して単純な計算練習をさせて、
そこで公文はいったん止める。
(Iまで進んでいれば理想的だが、そこまでいかなくても、Fまで進んでれば
とりあえずOK。)
で、新小4からは、素直に塾のカリキュラムに乗っかる。
これが一番だと私も思う。

330 :326:2008/03/22(土) 11:23:02 ID:pGaoSNei
>>328さん

>>322さんと間違われているのでしょうか。私は>>326>>318しか書き込んでいません。
>>322さんとは別人です。書き込むタイミングが悪かったですね。すみません。


331 :名無しの心子知らず:2008/03/22(土) 11:55:05 ID:OWxa6AB+
>>318
>>330
ピグマでもZでもどちらでもいいのでは?お子様の好きなほうにしたら?
Zは出来たばかりだし、ピグマはマイナーだしその二つを比較した人なんてまずいないでしょ。
Zは専用スレもあるし、エデュの低学年板で熱く語られてるから読んでみたら?

それより、上でも言われているけど計算しっかりやったほうがいいですよ。
そんなこととっくにやっているかもしれませんが。

332 :名無しの心子知らず:2008/03/22(土) 17:54:39 ID:awihq8Qe
こんにちは。
今フルタイムに近い時間で仕事しています。
塾の曜日や時間が変わり、送り迎えの時間のやりくりが難しくなってきました。
私も精神的にキツくなってきて、収入減を覚悟で転職するか、グッとこらえて
続けるか悩んでいます。
塾は駅を挟んで向かい側なので、自転車置き場を使うのですがそれも人通りが
少なく、ひったくりも頻繁に起きる場所なのでひとりで行かせたくありません。
バスの便も悪く、歩くには中途半端な距離です。

フルタイムでお仕事している方は、どうやって乗り越えてますか?

シッターをお願いできる余裕はありません。

333 :名無しの心子知らず:2008/03/22(土) 18:59:29 ID:Ca1srNND
質問なんですが、C教材からF教材まで、一年間で進めますか?
当方、新小学3年生で中受予定です。
公文には未入会です。

334 :名無しの心子知らず:2008/03/22(土) 20:26:37 ID:x0AsT9HU
うちは公文なしでいくよ〜

先日学年の父母(実際には母のみ)の懇談会に出席して
絶対に地元公立には上がれないと実感した。
出席率6割の会だったが、喫煙率7割
元ヤン多数 
このまま中学卒業まで校区が変わらずメンバー不変。
耐えられない…

335 :名無しの心子知らず:2008/03/22(土) 20:40:53 ID:jugLGndT
私立には喫煙母少ないのかな?
ママ友しては好きでも、喫煙母と知るとゲンナリを繰り返してきたので。

336 :名無しの心子知らず:2008/03/22(土) 21:12:20 ID:YziAE2dU
>>331
330じゃないけど、エデュって何処なのでしょうか?
インターエデュって所ですかね?

337 :名無しの心子知らず:2008/03/22(土) 23:02:28 ID:VkKJImPc
>333
教材は、各200枚ずつあります。
C200枚、D200枚…でFまで800枚。
公文を始めると、これを3回ずつ繰り返すように言われますので、
2400枚のプリントです。

毎日10枚ずつやれば、240日で終わるのですが、各教材3回繰り返した後、
終了テストで基準の得点、時間を満たさないと次の教材には進めず、
また同じ教材を繰り返します。
また、入会時にもテストがあり、恐らく2学年程度下の教材(新3年生ならばAぐらい)
からスタートといわれると思います。
ラクラクできるところからスタートさせて、作業能力を身につける、簡単なところを完璧に仕上げてから、
スモールステップで次に進ませるという教育方針によるもので、
学校で算数がよい成績でも、学年相当からはスタートはさせてくれないだろうと思います。
(場合によっては、Aの前の2Aや3Aからスタートとなることも…)

Aからスタートしたとして、上記+1200枚=3600枚
スムーズに全て進めば、ぎりぎり1年で終わるかな?


338 :名無しの心子知らず:2008/03/22(土) 23:08:15 ID:U1Qh2kwW
>337
詳しいレスを有難うございます!
1年間ではちょっと難しそうですね。。。
今、公文と似たような教材(でき太)を自宅でぼちぼちやらせて
いるので、そちらに本腰入れさせてやってみようと思います。


339 :名無しの心子知らず:2008/03/22(土) 23:25:40 ID:VkKJImPc
補足ですが、
公文教室と同じ教材は、「CからFまでだけ販売してください」と言っても、
売ってくれません。
先生の判断によって「あなたは2Aからスタートです」といわれたら、そこからスタートになります。
進ませ方も、標準時間を満たしていればどんどん進ませてくれる教室と
標準時間を大幅に上回るまで繰り返しをさせる先生と、教室により違いがあるようです。

しかしどんどん進ませてくれる教室が良いというわけでもなく、下のレベルの教材を、
見た瞬間に答えられるレベルまで仕上げてから、次に進む方が、計算力はきちんとつくようです。

教室と同じ教材は入手できませんが、くもんや学研などの市販の計算ドリルを
同様のやりかたできっちりこなせば、似たような効果は得られるのではないでしょうか。
教室に通う意義は、自学自習の習慣をつける、先生に励ましてもらうことでくじけずに続けられる…
などで、毎日の反復練習がお子さん自身の力でできるのならば、通わなくても大丈夫かも…。

あと、ご質問が算数という前提で書いてしまったのですが、国語の場合、
各教材AT AUという具合に、400枚ずつあります。
国語は算数のようには繰り返しさせないようですが、これも教室の方針によって違うみたいです。


340 :名無しの心子知らず:2008/03/22(土) 23:27:00 ID:VkKJImPc
>338
リロードせずに書き込みしました。
すみません。お互いがんばりましょう!


341 :名無しの心子知らず:2008/03/23(日) 00:12:04 ID:dWDpg1uE
うちも新3年です。
2月の体験に行って、本人が続けたいと言うので
3月から公文を始めました。

教材は、算数Cから。国語はBからスタートして
終了テストが1度終わり、今はそれぞれD・Cをやっています。
宿題の量は、子供が先生と相談して進めているようです。
親は全く関与しなくてもやってくれるので、非常に楽です。

342 :名無しの心子知らず:2008/03/23(日) 00:59:55 ID:XayM34xU
>>326
うちは小3まで学校の宿題と進研ゼミのみで
そのほかの通信・家庭学習・勉強系習い事は一切なしだったけど
無料テストで偏差値70、
勧誘されて子供が行きたがるから小4から入塾、
最上位クラスしか経験したことないよ。

井の中蛙ということもあるので
定期的に他塾(サピ、N)のテストも受けるけど
同様に最上位クラス入室許可以外もらったことはない。

まぁ、偏差値は入塾後はさすがに70とかは滅多にでないけど。@小6

343 :326:2008/03/23(日) 05:44:45 ID:Cr9dy/kb
>>331ピグマはマイナー・・なるほど・・確かにピグマとZ会比べる人はあまりいないでしょうね。
エデュの低学年板も見てみます。計算は百ますをたまにやらせていますが
毎日やらせてみます。どうもありがとうございました。

>>342レスありがとうございます。すごいですね!お子さんよくお出来になって。うちは無料テストの偏差値は低く、
塾の入室はぎりぎりで許可が出たような点数です。なので342さんのお子さんと同じ方法では足りなさそうですね。
やっぱりZ会か何かやらせてみます。





344 :名無しの心子知らず:2008/03/23(日) 09:37:39 ID:li/r0asa
>>343の326さんへ
328です。勘違いしておりました。申し訳ありませんでした。

345 :名無しの心子知らず:2008/03/23(日) 22:44:18 ID:DdtNy64k
中学からある学校で
偏差値50以下のところは行っても意味ないですよ。
国立・医学部にはあまり縁がないから。
地頭悪い子は公立で十分。


346 :名無しの心子知らず:2008/03/23(日) 22:50:34 ID:a28AVG6+
公文の話で盛り上がっているので便乗させて下さい。
英語をされている方は、塾に移行してからは、続けていますか?

せっかく中学課程までやっても、続けないと忘れてしまいそう…。
でも塾と公文じゃ、負担が大きいかな。
みなさん、どうされていますか?

こちらのスレの方は、英検は小学校のうちに何級ぐらいを目指していますか?

347 :名無しの心子知らず:2008/03/24(月) 08:57:45 ID:v/lnvyMU
2級はとりたいと思ってるよ


348 :名無しの心子知らず:2008/03/24(月) 09:03:33 ID:5/OoBiXB
中受するのに2級の勉強もするの!
ってかそんな余裕あるってどういう・・・

349 :名無しの心子知らず:2008/03/24(月) 10:05:40 ID:tN3/CEBl
入ってから取る手もあるよ?

350 :名無しの心子知らず:2008/03/24(月) 11:24:57 ID:RiFrQ4OI
志望校は中3で準2取れてればよいみたいなので
のんびりいきます。
小学校の間は読みと聞きに重点置いて、英検は中学からやる予定。

351 :名無しの心子知らず:2008/03/24(月) 22:36:02 ID:ZqP+DGWd
中高公立で現役早稲田の俺に言わせると、

中 学 受 験 (笑)

中学校は遊びに行く所だろ条項

352 :名無しの心子知らず:2008/03/24(月) 22:38:20 ID:GvuXHMnT
スイーツ(笑)
現役で早稲田の俺(笑)

353 :名無しの心子知らず:2008/03/24(月) 22:48:00 ID:HocfwUJo
>>351
中受が過熱していない地域では、それが普通なんだけどね。
良い環境の中で安上がりに早稲田に行けて羨ましいわ。
残念ながらそうもいってられない地域があり、時代であり・・。

354 :名無しの心子知らず:2008/03/24(月) 23:53:14 ID:c4VMah8e
失礼します

Nintendo DSのお勉強系ソフトでお勧めありますか?

楽引き辞書買ったら便利でビックリしたので、他にも試してみたいのですが…

新小3と小4で、あまりゲームしないので操作が簡単な物希望です。

355 :名無しの心子知らず:2008/03/25(火) 12:53:29 ID:wsEtsFdh
頭脳ゲームは?
うちの子好きだけど

356 :名無しの心子知らず:2008/03/25(火) 13:25:48 ID:8HVjWSns
中受には関係ないけど、
ベネッセのえいトレ、中途半端な英語教室に通わせるよりよっぽどいいかも・・・
ブロック体の大文字・小文字&基本的な単語は一通りカバーしてる。

357 :名無しの心子知らず:2008/03/25(火) 21:41:50 ID:5J6eBr2I
うちは新1年生だけど、えいトレを始めて1ヶ月でアルファベットはもちろん単語もかなり覚えた。
あとプレ100マスで時計の読み方・たしざん・ひきざんがかなり分かってきた。
かきとり君でひらがなの書き順を覚えて、今は簡単な漢字の練習してる。

358 :名無しの心子知らず:2008/03/26(水) 17:54:32 ID:NhT90ufv
うちの子は中受してもきっとダメだろうと思って
ためらいなく下からGMARCHの附属に進学
補習の代わりに進学塾に通ってみたら偏差値は
四谷で65くらい。御三家とGMARCHの間位の
微妙な位置にいてどうしようか迷っている。

359 :名無しの心子知らず:2008/03/26(水) 18:37:16 ID:QneSB8yp
高学年まで様子見て65が保てるなら受験してもいいんじゃない?


360 :名無しの心子知らず:2008/03/26(水) 19:31:52 ID:cgQStFSm
DSのお勉強系ソフトは興味あるけれど、子供の視力悪くならないか心配。
勉強ソフトさせている方、一日どのくらいの時間させていますか?
視力は大丈夫ですか?

361 :名無しの心子知らず:2008/03/26(水) 20:19:46 ID:FMqn47Un
>>358
よくある6年2学期で断念するパターンです。
中学受験する子たちの「背水の陣」の真剣さには勝てない。


362 :名無しの心子知らず:2008/03/27(木) 19:15:12 ID:qOYU9375
>>357
うちも新一年生、うちの子の通っていた幼稚園で
漢字絵本を導入して幼児教育してくれたので、
読めない漢字がなく、前回の漢字検定で7級
合格。算数に関しては3桁のかけ算とか
割り算もスラスラやる子なんですけど、
強制してやらせたわけでもなく、本人が
本当に勉強が好きなようです。
4月から私立の小学校に入学予定だけど、
私立の小学校でもうちの子位だと浮きますか?


363 :名無しの心子知らず:2008/03/27(木) 19:33:44 ID:csn01WDe
>>361
K明舎という、小規模ながら良い進学実績を出している塾がありますが、
そちらのHPでは、上位クラスから順に全員の進学先が掲載されていて
なかなか興味深いですよ。
場所柄、国立附属や私立大学附属小の子もいて、内部進学はきちんとその旨注釈で
掲載されている。
それを見る結果、どんなに上位クラスにいようとも、中学からはさほど評価の高くない
附属中に内部進学してしまうお子さんが結構いて驚きました。

364 :名無しの心子知らず:2008/03/27(木) 21:58:28 ID:OaxQ1opn
>>362
浮くも浮かないもないよ
学校はある程度以上は判らないからw
ちなみにそれくくらいはそこまで大したことないから安心して
確かに優秀だけど世の中もっと凄いお子さんもいるって

365 :名無しの心子知らず:2008/03/28(金) 17:14:52 ID:f2tQ7NS5
通信表の事で質問です。
病欠と事故欠という欄があるのですが、事故欠って法事とかで病欠以外の
欠席の事ですよね?低学年のうちから欠席が多いのって、受験にひびくの
かしら?受験の際、通信表の内容がどの程度希望校に報告がいくものでしょう?

366 :名無しの心子知らず:2008/03/28(金) 17:56:51 ID:iIsWaUqH
>>365
中受は基本的には入試テスト一発勝負。内申はない。
たまに5,6年の通信簿のコピーを提出させる学校があるけど、低学年のを
出させる学校は聞いたことないな。
入試に心配するほどの欠席って、登校拒否になってるくらい休んでなければ
大丈夫だよ。

367 :名無しの心子知らず:2008/03/28(金) 18:15:03 ID:gTtjqKAO
>>362
公立小の新一年生でも普通にいるから安心して。
そのレベル、公文やってる子に多いから。

368 :名無しの心子知らず:2008/03/29(土) 01:00:00 ID:yPTArS8g
いや>>362は十分立派でしょ。我が子も新一年生だけど、カタカナもまだあやしい。
ゆくゆくはこんな優秀な子たちと受験をしないといけないのか。
上をみればきりがないのは分かってるけど既に挫折しそうになるダメ母だわ。

369 :名無しの心子知らず:2008/03/29(土) 09:27:05 ID:pyXdN8A6
公立の面白いとこは、>>362レベルもクラスに2、3人くらいはいるし、
>>368レベルも多数いる。
そして、伸びる子はぐんぐん伸びるし、伸びない子は伸びない。

370 :名無しの心子知らず:2008/03/29(土) 11:05:41 ID:Z563NSCE
>>362の子供のレベルは>>364の言うとおり全然問題ないけど、
>>362自身(親の)レベルは、ちょっと問題かも。

371 :名無しの心子知らず:2008/03/29(土) 12:01:04 ID:uJy8y8PK
中受と低学年からの学習はまったくといっていいほどリンクしないから
受験勉強を始めるまでは自由気ままに遊ばせてあげましょう。
適齢に適切な内容を学ばせるのが一番効率がいい。
先取り教育をしても小6ではあっさり追いつかれるだけ。

英語も中受終了後に中学までの準備英語教室を受けた生徒と、
小3から英語教室に通った子供がまったく同じレベルになってるから。

372 :名無しの心子知らず:2008/03/29(土) 13:32:59 ID:vhxqIJxZ
そうそう、子供なんてどこでどう変わるか分からないしね。
幼稚園時代に勉強好き、ドリル好きなんて子は結構多いですよ。
子供も出来れば素直に嬉しいし、勉強してると母親が機嫌がいいのを
察知している向きもある。
ある程度先取り有効なのは小2くらいまでだと思うし、大体親の言うこと
聞いて素直なのもそれまで。
小3くらいまでに勉強の習慣つけとかないと・・ちょっと機転がきいたり
回転が速いくらいで「この子は出来るわ〜」と浮かれてるのは危険。


親の言うこと聞いて素直なのもそれくらいまで。


373 :372 :2008/03/29(土) 13:38:04 ID:vhxqIJxZ
最後の一行は余計でした。
>>371さんの>受験勉強を始めるまでは自由気ままに遊ばせてあげましょう
基本的にドウイなんだけど、毎日遊んどけ〜って自由にさせといて
じゃあ受験態勢に・・って切り替えられない子もいるし。
本人にやる気があるならともかくね。



374 :名無しの心子知らず:2008/03/29(土) 13:56:12 ID:f6OA1hd5
私も英語に関しては早期にはじめても無駄だと思う。
スポーツ系の習い事も本人のやる気がなきゃ上達しないし。
と、いうことで習い事がゼロになってしまったw
そんな私は子供に無関心母と陰で言われてしまってます。。。

375 :名無しの心子知らず:2008/03/29(土) 14:19:38 ID:+mAT2Gt0
>374
まぁ習い事はそれを習得するだけが目的じゃなかったり
するから。
スポーツ系も幼小期は体格や才能が左右するので、うち
は恵まれたほうじゃなかったが、子のやる気の向上や忍耐力
や集中力を養うには良かったよ。

コーチ陣の"誉め殺しか?"的な誉め言葉の嵐。
すばらしい!美しい!完璧だ! と、まるで外人のようなセリフ
を大声張り上げて褒め上げる。必ず名前を付けて。
大人なら恐縮したり疑うような言葉も子供はまんまと乗せられる
んだよね。
すっかりその気になって頑張ってしまう子供の特性を実感して
"褒めて育てる"のよさを知った。
それがなにより母親としては勉強になったよ。

今では子が漢字を書けば「美しい!これ、最高に美しい!」と褒め、
点数がよければ「あなたは最高だ、一番だ!」と褒め。
テストに×がついていれば「名前を書き忘れてないって素晴らしい!」
とテンション高く無駄に褒め。
家の外ではこっ恥ずかしくて言えないようなセリフを使うことに衒い
がなくなってきた。

376 :名無しの心子知らず:2008/03/29(土) 14:33:49 ID:ErjqC5f6
>コーチ陣の"誉め殺しか?"的な誉め言葉の嵐。

食いしん坊マンセーかw

377 :名無しの心子知らず:2008/03/29(土) 14:51:56 ID:yOC5Y2yw
↓このスレなんなの?

【上から目線で語れ】公立小からの中学受験こそ王道
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/baby/1206753267/l50

378 :名無しの心子知らず:2008/03/30(日) 11:37:04 ID:LsTtCHI0
>>375 そんな褒め殺しで子供がのびるなら他人ではなく親がやってあげれば?
そんなことだけのために時間と金をかけるなんてすごくナンセンス。

亀田一家は親父がまさに何をしても褒めまくってあそこまでにしたと豪語してたじゃん。

379 :名無しの心子知らず:2008/03/30(日) 11:45:05 ID:O4GIRtib
>>378
>>375が言ってるのは、コーチの褒め言葉の嵐をみて参考になったので、親の自分もやってる、
って話じゃないの。
最初に「やる気の向上や忍耐力や集中力を養うには良かった」って言ってるし、別によかったのは
褒めることだけじゃなかったんだろうと思うが。

380 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 00:31:54 ID:hboI0pqB
低学年の成績なんてあてになるか!というフレーズを
よく目にしますが、やはり居るんですよ。天才児は。
有名な公文の先生から聞いた話では、
幼児期にこの子は違う!と感じたお子さんは、
東大や国立医学部に確実に進んでおられるとか。
「天才児現る!」と、3歳の時に感じたお子さんは
今年、理Vに現役合格したそうです。
本当の本当の天才は、やはり低学年から違うと思いますよ。





381 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 09:59:51 ID:uZ5c/tk6
質問、最レベの問題ですがどう教えますか?
36x9=6x□+30x□
最レベには答えしか書いてなくて、この場合最レベのでは9,9となっているが
実際は他の答えもある。
ちなみに標準問題で最レベの答えからすると9をつかい整数の答えが簡単に出せるものが答えになっている。
我が家で出したのは36x9=6x4+30x10だが、実際は他もあるだろう。
数学に詳しく無いのでどういった教え方が一番いいんだろう。
最レベでこれは標準問題で難しい設定ではないが、考えさせられた。


382 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 10:03:49 ID:mWJZfWW2
要するに、分配法則の逆を考えさせたいんじゃない?
分配法則を分からせた上で解かせないと意味はないよ。

383 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 11:52:14 ID:uZ5c/tk6
ごめん分配法則自体がよく判らず今ぐぐったけど
つまりはうちの子の出したような答えが駄目ってこと?
間違いではないと思うんだけど。
違う意味なら理解不足でごめんなさい。
また、全てのパターンを出すにはどうしたらいいの?
54=6x+yの式に当てはめて関数の通るところ全ての整数?
そこまで教える必要はないのかなんなのかよく判らなくなってます。

384 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 12:02:03 ID:prylrtqQ
>>381
問題の意図がわからないけど、ふつうに考えれば、
最レベの答は筆算を式にしただけだよね。

36x9=6x4+30x10 は、何でいちいちこんな答を出すの?

385 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 12:49:12 ID:qpfMPmEO
36x9=6x□+30x□

目的は

(30+6)×9=6×□+30×□

しかやっぱり思い浮かばない

確かに他の数字が入る可能性もあるけど問題の意味は
ぱっと見てわかる関係。

386 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 13:10:39 ID:uZ5c/tk6
>>385
ありがとう。
確かに問題は標準レベルのところだし、その考え方でいいんだと思う。
逆に我が家の出したような答えだと、小学校の三年までの分野で習う領域を超えている気がするし。

ただ他の数字でも成り立つからさ。
考えすぎてしまったみたい。
掘り下げるのが好きな子だから他の全ての数字を出す場合どうしたらいいのか知りたいんだけどね。
自分数1以降の数学に自信が全く無いので。


387 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 13:32:19 ID:vrHy5123
>>381
> 36x9=6x□+30x□

まず、
(a+b)c=ac+bc
っていう法則があるのは知ってるよね?(「分配法則」と呼ばれる)
で、この法則だけ見てるとこれがなんの役に立つのかわからんけど、
たとえば36x9みたいな計算をするとき、
36は30と6に分解できることに注目して、
36x9=(30+6)x9=30x9+6x9=270+54=324
みたいにやると、計算間違いのリスクを減らせるし、便利でしょ!
ってのがこの問題の趣旨。

> 実際は他の答えもある。

二つの四角には同じ数が入ることになってるのでは?
そう考えれば答えは一つしかない。
そうでないなら、こたえは一つにはきまらないから、
> 36x9=6x4+30x10
これでも、もちろん正解。
ただし、正解ではあるけれど、
なんのためにこんな計算の仕方をするのかわからないから、
「問題の意図を台無しにする答え」ということになると思う(笑)

388 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 13:32:43 ID:3KipvVqb
>>386
だったら、ご自分で書かれたように

>54=6x+yの式に当てはめて関数の通るところ全ての整数?

という考え方でいいと思いますよ。ただし54=5x+y になると思います。
変形してy=-5x+54 このグラフの第一象限部分の整数解ということになるでしょうか。

でもべつに問題にはマイナスは不可とも整数に限ると書いてあるわけでもないようなので、
正しい解はy=-5x+54 上のすべての点(無数存在する)となると思います。
お子さん掘り下げるのがお好きなら、良い機会なのでお話されてみては?

389 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 13:40:09 ID:uZ5c/tk6
ありがとう

390 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 13:49:16 ID:s5LMWwdc
>>381に質問だけど、今、最レベの3年をやっているということは、
この4月から3年生になるのかな?
それとも、4年生になるので復習として最レベ3年をやってるのかな?
新3年ならば、学校で「計算の工夫」を勉強するので、
その後にもう一度その問題をやってみれば?
そうすれば、すぐに答えは「9」だと判るはず。

逆に新4年の子が、復習として今回の問題をやってみたところ、
>>381みたいな答えを出したのだとしたら、深く掘り下げるどころか
「計算の工夫」を理解出来てない可能性があると思うよ。


391 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 14:02:55 ID:prylrtqQ
>>387
>計算間違いのリスクを減らせるし、便利でしょ!

算数の得意な高学年の子なら、
36x9=6x6x9=6x54=6x4+6x50=24+300=324
and/or
36x9=36x(10-1)=36x10-36x1=360-36=324
を検算(暗算)でするだろうけど、

36x9=(30+6)x9=30x9+6x9=270+54=324
は筆算そのまんまだから無意味・・・・ってか、これはそもそも
デフォのやり方なんだから計算の工夫とかの話じゃないじゃん。

392 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 14:38:32 ID:s5LMWwdc
>>391
そりゃ無意味と言ってしまったら、この最レベの問題も学校でやってることも
無意味になってしまうわけで、ここのところはそれがデフォであるがゆえに
すぐにピンと来なきゃならない。。。程度に捉えたほうがいいかもね。
最レベの<標準レベル>なわけだから、そんなに捻った問題は出ないだろうし。
むしろ、そういう デフォなもの=基礎的なもの が、どのくらい理解
出来ているかをみるのが、<標準レベル>の問題群じゃないかな?

算数じゃなくて国語なんかでも、出来る子の中には深読みし過ぎて誤答して
しまう子もいるよね。それが、中受の勉強を重ねて高学年になると自分で
出題者の意図を読み取れるようになったりするようだ。


393 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 14:47:29 ID:prylrtqQ
>>392
「無意味」ってのは、「計算間違いのリスク回避」「計算の工夫」という観点から見て「無意味」ということね。
それ以外にはほぼ同意。筆算の導入なのかどうなのか知らないけど、「デフォの確認」あたりに意味があるんでしょうね。

それと「深読みしすぎ」については、381さんは「ウチの子の答でも可」なんて甘いこと言っていないで、一歩踏み込んで、
子供の思考回路を検証して原因つきとめて矯正した方がいいと思うよ。

394 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 16:11:30 ID:cq8WY05S
それ「□には同じ数字が入ります」って書いてないかい?

395 :387:2008/03/31(月) 16:29:22 ID:6hlVoBwa
> は筆算そのまんまだから無意味・・・・ってか、これはそもそも
> デフォのやり方なんだから計算の工夫とかの話じゃないじゃん。

たしかにその通りだった。
計算の工夫とかいうのとは違う話だった。ゴメン!

ようするに、筆算で(ほとんど何も考えずに機械的に)やってる計算の過程を
目に見えるように取り出してみた、ってことだね。
そういう意図が見抜けるかどうかが、本当に算数が分かってるかどうかの分かれ道
だから(私は分かってなかったわけだが・・・orz)

> 36x9=6x4+30x10

こういう計算は、「深く掘り下げる」とか「独自の解法をみつける」とかいうのとは
正反対を向いていることになると思う。
まあ、最レベのその問題自体、良問であるとはあまり思えないけどね。

396 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 17:09:15 ID:uZ5c/tk6
>>387
これ特に何も指示がないんですよ。
同じ数字とは書いてないので沢山あるはずですが、
回答には9,9しか書いてません。
つまり仰る分配の法則?で解けということなんでしょうね。
分配の法則という名前は知りませんでしたが、式自体は理解出来ます。
>>390
新3年です。
>>394
書いてないのですよ。
ちなみに標準問題なので他にも似た問題があり皆さんの仰る分配で解いたものあり
違う方法で解いたものありでした。



397 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 17:17:51 ID:uZ5c/tk6
その後のハイレベルの問題ではこう解いていたので
分配の法則にのっとってるんでしょうか?

187x5=7x□+5□x5+100x□は
187x5=3x5+80x5+100x5

674x8=□x8+70x8+□x8は
674x8=4x8+70x8+600x8

しかしその後の工夫して計算しなさいという意味が私も判らず
解答書は答えしか載ってませんが
53x2x4は
(50+3)x8で解けということなのでしょうか?
分配の法則の考え方は無いらしく53x8で解いてます。

398 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 18:49:13 ID:3KipvVqb
>>397
>(50+3)x8で解けということなのでしょうか?

最レベを確認してみましたが、その問題はまだしも、
同じ「くふうして計算しなさい」のすぐ下の問題は

286×(3+4)

一体何をどう工夫するのでしょう?大いなる謎です。

399 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 19:16:41 ID:uZ5c/tk6
>>398
そうなんです。その問題首を捻りました。
300にしても14もってなんか中途半端ですしね。
今までいい問題が多い気がしてたんですけどね

400 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 19:59:18 ID:O7fEexvb
うちも>>381さん同様新3年生ですが
特に深く考えることなく9,9の正答がでました。
最レベの当該問題をやったのは2年生の11月ごろですが
6×□+30×□の6,30の数字を見た時点で
(6+30)がとっさに頭に浮かんだようです。
本人は「そんなに難しく考えなくていいんじゃないの?」とのことでした。

>>381さんのお子さんの答えは間違ってはいないけれど
>>387さんのおっしゃるとおり
「問題の意図を台無しにする答え」かもしれません。
○肉○食の答えを焼、定とするのと同じといったら厳しすぎますか?


401 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 20:21:46 ID:3KipvVqb
>>400
新3年でそこまで型にはまってなくてもいいのではないでしょうか?
確かに問題の趣旨からは外れてしまっていますが(そもそも問題に問題があります)
不定方程式について疑問を抱くなんて将来有望だと思います。

402 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 21:03:48 ID:cEmhocYN
>新3年でそこまで型にはまってなくてもいいのではないでしょうか?

36×9を「6×9+30×9」と理解できるかどうかというのは
>>391さんや>>395さんも言うように、
まさに筆算の「意味」が分かっているか、という問題ですから、
「型にはまった」と考えるのは適切じゃないと思います。

こういうのを、「不定方程式」みたいにゴリゴリにとらえる方が、
むしろ型にはまっているように思えます。

403 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 21:07:53 ID:uZ5c/tk6
焼肉定食ですか
それくらい脱力するほどズレがちな子ですけどね
まさか算数の問題まで空気読めなさが出るとは思ってなかったんですがw

>>401
有難うございます
視点がズレ過ぎなだけな可能性も高いですが
まだのんびり様子みたいと思います

404 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 21:15:58 ID:dDbzEFzT
>>381
お子さんはどういった考えかたに基づいて
そういう分け方をしたのか聞いた?

型にはまってるか。はまってないかよりも
その子がそう解いた道筋(考え方)が筋が通ってるか
通ってないかが大事なのではないかと。

405 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 21:31:47 ID:uZ5c/tk6
さっきの不定方程式を出したのは私ですよ。
書き方がまずかったかもしれません。
それで出すのかなと。
息子は四則計算程度しか知らないので方程式などは未知の領域です。

子ども自身はなにやらわからない方法で数字を導きだしてました。
私自身も横で考えていて、計算用紙も他の問題も一緒なのでよく判らず。
適当に数字入れて合ってただけかもしれません。
元々不思議な解き方したりする子なんですが。


406 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 21:50:19 ID:1h9oZg9K
最レベだって小学生の算数なんだから
難しいだろうとは思わず、素直な気持ちでやってみるのがいいよ

407 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 22:01:55 ID:3KipvVqb
そうですよね。

>こういうのを、「不定方程式」みたいにゴリゴリにとらえる方が、

ゴリゴリ解くというのは、大人が不定方程式だとわかって解く場合でしょう。
このお子さんの場合は、答が一つに決まらないことに気づいて、
ではどうしたらすべての答が求められるのか?との疑問を持ったわけですよね。
よく知っている決まりきったパターンで押し通すゴリゴリとはまさに対極の姿勢でしょう。

408 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 22:27:38 ID:s5LMWwdc
>>403
くどくなるけど、実際に3年生が終わった時点で、もう一度この問題を
やってみて、すぐに9だと判れば、問題ないと思うよ。

余談だけど、この問題は筆算のやり方を式化したものと言えば、
確かにそうだと言える。
でも、単に分配法則を知っている・いない以前に、数の分解が
出来るかどうかをみる問題でもあると感じた。
数の分解は後々、図形や数の規則性に関わってくるよね。
そのあたりの流れでみてゆくと、やっぱり最レベは基本的に中受を
意識した低学年用問題集なのだな〜と感慨深くなる。

409 :名無しの心子知らず:2008/03/31(月) 23:00:14 ID:O7fEexvb
焼肉定食なんて手厳しいことを言いましたが
うちの子もKYな答えを書くことはあります。
算数ではないが、国語で熟語を作る問題。
一○前
正解は「昔」ですが
息子は「歩」org…
ここでの「一」はいち・に・さんの「一」じゃないよと説明しました。
職場で息子の珍回答はよく笑い話のネタになるのですが
理系の職場なので国語に関してはこちらでも珍回答続出です。
ちなみに「一人前」はOKじゃないかという意見がでました。

410 :名無しの心子知らず:2008/04/01(火) 00:04:09 ID:rUm93ZTO
>409
わるい。説明されても本当に分からない@理系
理系といっても一番の得意科目は国語だったわけだがorz

これは熟語なので「一○前」でひとつの意味を持つものであり
「○前」だけで意味を持つものではない、っていう解釈でいいのかな?
理系の(傾向がある)人にはくどいほど説明しないと分からないと思われ。
でも、これ穴埋めだったらかなり難しいね。
一昔だけでひとつの言葉だからなぁ。

411 :名無しの心子知らず:2008/04/01(火) 00:38:45 ID:CKk5LIat
親がなぜそちらの方が望ましいか説明した上でオマケのマルを付けてあげるのならいんじゃね

412 :名無しの心子知らず:2008/04/01(火) 08:51:10 ID:uAU1O6fA
>>410
小学校の国語の授業って、時々、
「この時には、この国ではこう考えます」
ということについて教えている科目じゃないか・・・と思うことがある。

413 :名無しの心子知らず:2008/04/01(火) 13:47:45 ID:QYqtgBxf
>>412
これはまあ有名な石原本のエッセンスですね。
http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%98%E4%BC%9D-%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E8%AA%AD%E8%A7%A3%E6%B3%95-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E7%9F%B3%E5%8E%9F-%E5%8D%83%E7%A7%8B/dp/4106005603

中学受験国語の話題としてはかなり過去のガイシュツ。

414 :名無しの心子知らず:2008/04/02(水) 11:13:56 ID:88g2t+PR
>>369
亀レスになるけど、兄が>>368タイプの子だった。
小学校へ入る前にひらがながやっと読めたか?くらいな感じ。
ついでに言えばローマ字なんかも覚えるのが遅かった。
小学校時代はパッとしなかったが、中学時代に徐々に浮上しトップ高からT大へ。
兄を見ていて思うのは、亀でもいいから続けることがいかに大事かということ。

うちは上の子がもう中学で、下の子のためにここにいるけど、
>>372-373が余計だと言う「親の言うこと聞いて素直なのもそれくらいまで。」は本当に実感している。
高学年での勉強においては、諦めない、集中する、コツコツやる、続ける、やる気を持つ、そんな感じで、
そういうものを受験勉強が始まる前にどれだけ育てておくことが、どれだけ大事か。
それさえあれば、行きたい学校と共に切磋する仲間、先生がいれば、子供は勝手に育つ。



415 :名無しの心子知らず:2008/04/02(水) 11:34:06 ID:GlqNe/KV
>>412
うちはすでに国語については「お母さんは○で良いと思うけど、この問題を作った人は
〜〜って答えて欲しいんだって」と諭したこと多数。
結局自分が思ったことを素直に書いちゃダメなことも多いんですよね、国語って。
まさに「この設問者はこう考えこう答えて欲しいんだ」ってのをみつける作業。
必ずしも、とは言わないですが。

416 :名無しの心子知らず:2008/04/02(水) 11:35:59 ID:i93z2+VF
>414
継続は力、同感。
親のテンションも高く保つ技術を親が持つことも必要だと思う。
幼児期〜低学年で習い事にアレもコレも手をだしては
止めさせたりするのは実はあれは大抵は子が原因ではなく、
親のテンションダウンだと思って見ている。
習い事して、習得を目的とするのも良いが、私は自分が子の
サポーターとしての高いテンションを保つのに役に立ったと思う。
いろんな通信教育でもドリルでも塾でも受験勉強でも継続には
親の継続して安定した暖かい情熱は必須。

417 :名無しの心子知らず:2008/04/03(木) 16:58:31 ID:3+4AAr28
周りに中受経験者が少ないので、近所の塾情報が得られないのですが
皆さんはそういう時どうしていますか?そんなローカル情報は
ネットでも見つけられないし。情報交換し合えるような、教育のことを語り合えるような
ご近所友達がほしいなとも思ったり。

418 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 08:42:37 ID:RKVhFKLP
毎日一時間、朝勉強。
小学生からやって、1日も欠かさずにやれば希望の大学には行ける。毎日欠かさずに出来れば!

419 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 08:45:34 ID:9sq5CLxT
毎日かかさず公文のプリントやってるけど
これだけで希望大学にいけると思えない。
他をやると、2時間かかるな。

420 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 08:56:30 ID:RKVhFKLP
もちろん高3まで、毎日欠かさずに一時間だよ?

421 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 09:52:10 ID:BYM3odKl
分かるまで二時間くらい食らいついて離さない難問解きも必要だよ

422 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 10:01:53 ID:RKVhFKLP
もちろん、毎日欠かさずに朝一時間は基本中の基本で、当たり前に普通の勉強はしなきゃいけない。

423 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 10:03:30 ID:u/34BPwm
公文てどうなんだろ
まわりに通ってる子多いけど
算数・国語・英語があるんだよね

424 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 10:07:00 ID:9sq5CLxT
人によって毒にも薬にもって感じ。
公文がいいか悪いかは、よく語られてるけど答えはでない。

425 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 10:26:06 ID:QO3NtGy+
そういや、この前ジュニア数学オリンピックで準優勝した6年生。
計算に特化した週2回の塾で5年までに高校生課程に進んでいたらしい。
これって公文だよね?
で中受塾で0点取って得意だと思っていた鼻がぽきり。
それで奮起して志望校合格。ジュニア数学オリンピック準優勝。

426 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 10:27:26 ID:QO3NtGy+
↑5年で進学塾に移ったらしい。

427 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 10:51:16 ID:u/34BPwm
近所に公文の国語がいいと力説してる人がいるんですが

428 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 11:08:45 ID:Tx8QbqAl
>>427
公文はもともと「できない子」を「ふつう」にする方法で、
その部分では「いい」
しかし、「優秀な子」には向かない。

したがって、「公文がいい」という人は、「うちの子が頭が悪い」って自慢しているようなもの。

429 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 11:32:39 ID:ACgz5LIn
>>428
あんまり思い込みで断言しない方がいいよw
それとも、アンチ公文教の人?

430 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 12:06:51 ID:RKVhFKLP
学習習慣付けるためには苦悶してもいいかもね。
昔、苦悶で採点のバイトしてました。

431 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 12:26:52 ID:g2Ex+qFY
公文に使う時間とお金が惜しくて、家で毎日市販のドリルをコンスタントに
やらせていました。
量は公文より少ないかもしれないけど、自分で子の理解度や欠点がわかって
良かった。
文章問題の不足分は最レベ等で補充。
3年生からはZ会とドリル併用。

432 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 13:55:59 ID:Bexd7o0a
春休みにやり残した問題集をやらせているのですが
よくわからない理科の問題があるので教えてください。

3年理科の「音」の分野なのですが、「水の中で金づちをたたくと音が良く伝わる」
の正誤問題なのですが、「音楽ホールで雨の日は音がこもって響かないから×でしょ〜」と教えたら
正解は「水は空気の約4倍の速さで音を伝える」ので○・・・orz

でも湿気が多いと音がこもるのは常識だと思うし、実際プロの演奏家も
そう言っているのですが、一見矛盾しているように感じるこれらを
どう理解すればいいのでしょうか。

433 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 14:11:15 ID:PTATFoCg
>>428
娘は幼児〜小5まで公文で、それから進学塾に変ったけど
普通にその塾偏差値(関西大手)60超えて、関西では最難関と
言われている一貫校に合格したよ。

今は高校生だけど、模試もトップ旧帝が最悪でもB、大抵はA判定
貰っている状態(あくまでも判定である事は承知なので、その辺の突っ込みはなしで)

勿論、公文の回し者じゃないから、知り合いのお子さんで
幼少時は公文で楯を貰うほどの進度を誇っていた子が、中受塾では
通用しなくて伸び悩んだ挙句、最終的には全然食い足りない中堅国立大
だった例も知ってますw

元々公文で中受以降を乗り切ろうって親はいないでしょ。
幼き時から、家庭学習が当たり前の習慣をつける、反復練習を厭わない
という勉強の基礎を身につけるのには、公文は決して悪い方法じゃないと思う。
反復練習の基礎のみの習得を後の有利とするか、応用力不足で不利にしてしまうか
要は、子供の性質と親の見極めだと思う。


434 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 14:44:07 ID:Tx8QbqAl
>>432
「音が伝わる」
ことと
「音がこもる」
ことは別の概念。

高い音 と 大きな音 とはちがうのはわかるよね。

「音がこもる」ってのはおもに高音域が減ることで、たしかに「響き」が悪くなるわけだけど、
物理的な「伝わる」とはまた別。

435 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 15:22:13 ID:DBSk586l
>>432
音楽ホールは外でどんなに土砂降りの雨が降ろうが、満たされているのは空気。
水中ではないってことじゃない?

主観ですが、理科において「音が伝わる」ことと「音質」は関係ない。
ってことでは?
音楽じゃないから。

436 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 17:32:17 ID:JwZMyI2S
>>432
「音が良く伝わる」の意味の取り方で引っかかっちゃったんだね。
問題文における「良く伝わる」は「音波が伝送されやすい」と解釈するべき。音の再現性を
問うのではないことは、ちょっと考えるとわかる。「『音が良く』伝わる」と解釈してしまったところが
いけなかったんじゃないかと。
たぶん「よく伝わる」とひらがなで書いてあれば引っかからなかったんじゃないかな。

ちなみに、水中だと音が聞こえにくいと思ってる人もときどきいるけど、実際にはよく聞こえる。
もちろん音質は空気中とはかなり異なるけどね。

437 :432:2008/04/04(金) 17:56:32 ID:Bexd7o0a
>>434-436
なるほど。
音が伝わることと音質とは別の問題といわれれば確かにそのとおりですね。
雨の日のホールでも別に音が小さくなっているわけじゃない。
実は、水中で音がよく伝わることを知らなくて聞こえにくいという
イメージを持っていたのも失敗でした。

なんか音について考えていたら、柔らかい物は音を伝えにくいのに水は柔らかいものには
あたらないのかとか、どうして湿度が高くなると響きが悪くなるのかとか、
わからないことだらけになってきましたw
小3理科といえども侮れないですね。
教えてくださった方、ありがとうございました。

438 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 18:54:57 ID:9sq5CLxT
子供に説明するとき、海の中では遠くにいるクジラの声も聞こえるのを
想像させたら分かりやすいかな。

439 :名無しの心子知らず:2008/04/04(金) 19:24:50 ID:mFpfEufc
音を聞くのは耳だが音波を測定するのは探知機だから違和感あって普通じゃね

440 :名無しの心子知らず:2008/04/06(日) 23:14:28 ID:3IoGNguF
>>428

上の子の場合、年中から小2まで公文に通って
小3の夏休み明けから進学塾に通ったんだけど
公文で培った土台があったからこそ、という局面が多々ありました。
特に算数では、ジュニ算オリ、算オリ、中数の学コンで活躍出来ましたし。
結局、国立中に進学しましたが、御三家の一つにも合格をもらいました。
数学オリンピックで活躍する子供達を指導する先生も
飛び抜けて出来る子の特徴の中の一つに「小1〜2くらいまで公文で学ぶ」
と著書に書かれていますし、今年のジュニ数オリの初の小学生銀メダリストも
公文で低学年のうちに中3までの数学を終えた、と書いてありました。
「優秀な子には向かない」かどうかは分かりませんが
たいへん優秀なお子さん達が、幼児期に算数、数学を導入するツールとしては
最適だと思いますよ。
下の子も小2まではお世話になるつもりです。




441 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 00:07:09 ID:WTgHJEDr
>>440
428は「うちの子は頭が良い」って思ってるアンチ公文の人だから放置汁!

442 :428:2008/04/07(月) 10:49:16 ID:H0eYAYZJ
>>440
>公文で培った土台があったからこそ、という局面が多々ありました。
>たいへん優秀なお子さん達が、幼児期に算数、数学を導入するツールとしては最適だと思いますよ。

単なる結果論で、「じゃあもし公文をやってなかったら筑駒受からなかったの?」
って聞いたらどう? おそらくそれでも結局受かっているでしょ。

たしかに、「たいへん優秀なお子さん達が、幼児期に算数、数学を導入するツールとして」機能している部分はあるけど、
それが「最適」かどうかは疑問ですね。
つーか、むしろ、「勝因」は、小2まで算数(数学)という限定的な段階で早めに公文に見切りをつけたことにあるわけでしょ?
サピに行かないでそのまま公文に行って優秀児何たらに突進しなかったからこその成果でしょう。

いずれにせよ、筑駒に受かったたいへん優秀なお子さんをお持ちの440さんが、>>427みたいに、近所の人に「公文がいい」と力説するかな?
しかも国語だよ?






443 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 13:29:19 ID:u262dMj+
>>442
440が例に挙げているジュニア数オリのお子さん、朝小にインタビューが
載っていたが、公文を4年一杯まで続けて高校課程に入るところまでやって、
5年から中受塾に。
最初得意な算数で0点とか取って大ショックで奮起。
志望校合格、ジュニア数オリ準優勝だそうな。

444 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 13:49:49 ID:RF+LhfZx
>>428
>公文はもともと「できない子」を「ふつう」にする方法で、
>その部分では「いい」
>しかし、「優秀な子」には向かない。

「優秀な子には向かない」
と言い切れる根拠がわからん。
出来ない子でも、基礎固めを徹底することで普通レベルにいける。
出来る子は、出来ない子の倍のペースで基礎固めができる(だから、低学年で公文卒業できる)。
で、いいんじゃないの?

> 単なる結果論で、「じゃあもし公文をやってなかったら筑駒受からなかったの?」
> って聞いたらどう? おそらくそれでも結局受かっているでしょ。

公文やらなくて、公文に代わるものを何もやらなかったら、たぶん合格はしないわな。
計算練習(と、それを通して養う「数に対するセンス」)はどっかで鍛えなきゃいけなかったわけで。
出来る子は、公文以外の方法でも(たとえば自宅で市販の問題集で練習しても)
たぶんクリアできるんだと思う。
でも、手間とか考えたら公文でやることにもメリットがあったわけで、
そういう意味で、公文は良かったよ、ということを言ってるだけだと思うよ。

あなたの反論は、なんか的外れな希ガス

445 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 13:57:21 ID:RF+LhfZx
>>443
>公文を4年一杯まで続けて高校課程に入るところまでやって、

4年の最後でI修了ってペースなら、それほどずば抜けた進度でも
なかったんだね。

小6でジュニア数オリ準優勝
だから、たぶん何年かに一度ぐらいの数学天才児だと思う(学年では当然、全国トップのはず)。
でも、公文ではダントツ1位というわけでもなかったんだ。
そのへんが、興味深い。
ある程度以上のレベルになると、進めば進むほど優秀というわけではないことを示していると思う。

446 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 14:03:21 ID:Q7S3xWn/
塾経営者です。
私もアンチ公文。
公文で勉強してきた子って応用問題がほとんど解けない子が多い。
で・・・結局、うちのような個別指導の塾に預けて、その後SAPIXって
いうパターンを望んでいる子が大変多いです。

近くに公文があるから、毎日のように問い合わせがあり、人数が目一杯なので
断っていますが、公文から来た子は、同じような感じのお子さんが
多く、文章題や図形問題が全くわかっていない。
計算は早いけど、明らかに思考停止状態・・・の子ばかり。
そんな子供達をきちんとじっくり考える習慣をつけさせるのって本当に
大変な作業です。

公文を小さい頃からやっている子は“算数は得意”って自信満々で来るんだけど、
応用問題が全く解けないとわかると、ほとんどの子が、そんな問題を出す
塾がおかしい・・・って言ったりしてきます。

で・・・・・結局・・・大したことのない中学に入っている子の方が
小さい頃から私の塾で勉強してきた子達より、ずーーーと多いです。

小さい頃から、算数の何たるか?をきちんと勉強させてあげていたら
もっと違った結果につながったように見受けられる生徒さんがたくさん
いますよ。


447 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 14:26:18 ID:u5O+KvUe
>>428
440です
公文の何に疑問を持ち、公文のどんな所をこんなに嫌ってるのか分かりませんが
地頭の良いお子さん(←ここ重要)で、
幼児期から数字に関心を持っているのであれば(←ここ重要)
また、算数・数学オリンピック等で活躍したいのであれば
幼児期に(←ここ重要)公文を学ぶことに価値があると思いますよ。
当時の息子の目標は中学受験ではありませんでした。
とにかくひたすら算数好きでしたら、オリンピックで活躍することを
第一の目標に据えていました。その点で、公文での学びは偉大でした。

>つーか、むしろ、「勝因」は、小2まで算数(数学)という限定的な段階で早めに公文に見切りをつけたことにあるわけでしょ?
>サピに行かないでそのまま公文に行って優秀児何たらに突進しなかったからこその成果でしょう。

優秀児何たらとは、幼児優秀児課程テストの事ですか?
だとしたら、息子は年長で受かっていますよ。そこまで突進しても、全く大丈夫でしたけど。

私は、公文の教材をはじめて手にした時、一番「使える!」と感じたのは国語でした。
ご近所の方ほど力説するかどうか疑問ですが、ママ友に相談を受けると
公文は国語の教材が良いことをまず伝えます。
開始する年齢や辞める年齢は様々だと思いますので、何も助言は出来ません。
何も分からず騒いでも>>441のようなレスがつくだけですよ。

448 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 14:27:18 ID:XFrqNDPV
> 公文で勉強してきた子って応用問題がほとんど解けない子が多い。

そりゃそうでしょう。
応用問題の練習をしたことがなければ解けないのがあたりまえ。

> 公文を小さい頃からやっている子は“算数は得意”って自信満々で来るんだけど、
> 応用問題が全く解けないとわかると、ほとんどの子が、そんな問題を出す
> 塾がおかしい・・・って言ったりしてきます。

それは公文が悪いんじゃなくて、公文の「利用の仕方」が間違ってるだけでは?
「自分は計算は得意だけど、算数自体が得意なわけではないんだ」
とちゃんと自分で気づいて、応用問題に意欲的に取り組めば、
公文で培った計算力はむしろ大きな武器になるんじゃないの?
そういう方向に持っていくためにも、親の心構えは重要だと思うけどね。

それとも、公文の単純な計算練習は、むしろマイナス要因になるという考えですか?
「させない方がマシ」だと?

449 :440:2008/04/07(月) 14:46:10 ID:u5O+KvUe
ちなみに、子供が公文を小2で辞めたワケは、教材が進み過ぎたためです。
本人には最終教材まで終えたいという希望があったようですが、
算オリや学コンで成績を残す為には、あくまで算数なんですよね。
数学はいらないんです。
方程式や公式で解かない方が良い場合が多いんですよ。
その為に、公文の教材と平行して、市販の教材で数的センスを磨きましたし、
(公式を使わせずに、何通りもの解法で解かせました)
公文でやらなかった図形も私がしっかり教えました。
>>448さんのおっしゃるように、
公文のネガティブな面をおっしゃる方は「利用の仕方」が間違ってるのですよ。
いくら高名な先生の教材だってうまく利用しなくちゃ、宝の持ち腐れですもんね。



450 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 15:06:04 ID:X28b1UWi
塾も公文も音楽教室も絵画教室も
親が利用の仕方を知っていれば、伸びるんですよね。
自分の子に(叉は親である自分自身)合うか
上手く子供をサポート出来れば、どんな習い事をしても
その子なりに伸びる。
塾や教室に通っていれば、何でも出来る様になると
考えている親が多いかもしれない。

451 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 15:55:44 ID:xhI8iLD4
公文でも、音楽教室でも、包括的にしか評価できないでしょ。
公文にしても、音楽教室にしても、そのシステムの全体性を売りにしているわけで、
部分的な良い点(例えばテキストとか)に着目して、それをうまく利用するというのでは、
まったく別の話になってしまう。
しかも利用するというのなら、公文をどういう体系の中に組み込むのかを明らかにしなければ、
論理が一貫しない。

452 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 16:17:54 ID:H0eYAYZJ
>>444
>「優秀な子には向かない」
>と言い切れる根拠がわからん。

自分でわかっているじゃん↓

>出来る子は、出来ない子の倍のペースで基礎固めができる(だから、低学年で公文卒業できる)。


公文を低学年で卒業して何の意味がある?
もし、公文だと「出来る子」が「出来ない子」のたった2倍のペースでしか基礎固めできないようなら、かなり足引っ張っているってことだね、公文が。

>公文やらなくて、公文に代わるものを何もやらなかったら、たぶん合格はしないわな。
>計算練習(と、それを通して養う「数に対するセンス」)はどっかで鍛えなきゃいけなかったわけで。
>出来る子は、公文以外の方法でも(たとえば自宅で市販の問題集で練習しても)
>たぶんクリアできるんだと思う。


つまりべつに公文である必要はなかったわけだよね。
空腹を満たす食べ物なら何でも良かったわけ。
たまたま、公文はあったから食べただけなんだから
「食べ物なら何でもよかった」と言うべきで「公文がいい」というのは間違い。


453 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 16:28:03 ID:TKDSDUvU
自分が公文を親にやらされてて、
全く楽しくなかったので子供(今日から小2)にはさせてない。

ソロバンと漢字、最レベル、読書。
作文の通信添削(2か月に1度提出)を始めようか悩み中

454 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 16:34:00 ID:H0eYAYZJ
>>447
全体としては、>>451さんのレスで結論が出ちゃっていると思うけど、

>地頭の良いお子さん(←ここ重要)で、
>幼児期から数字に関心を持っているのであれば(←ここ重要)
>また、算数・数学オリンピック等で活躍したいのであれば
>幼児期に(←ここ重要)公文を学ぶことに価値があると思いますよ。

↑ただ標本数α=1の結果論にしかすぎないだけで、何の根拠もないと思うんですが?
公文じゃなくて「ぴぐまりおん」やってた子はことごとく算数オリンピックで敗退したっていうんならともかく・・・

つーか、440さんもどっちかっていうとアンチ公文じゃん。
公文は「公文さえやっていれば中学受験も大丈夫」ってくらいじゃないの?



455 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 16:49:37 ID:i89LmQmL
公文は時間がかかるから、
要領悪いまじめな子や、親が勉強見てやれない子が通う印象があるよ

456 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 17:30:02 ID:0u5QqQzz
ある人間が何らかの存在を執拗に否定する時、その存在がある人間の
負の感情を刺激するものであることを忘れてはならない。
喪失感、劣等感、孤独感、あるいは過去の恥辱や悲しみといった感情が
それらを沸き上がらせるかの存在そのものを否定することで自己の中にある
負の感情を中和させるのである。
これは自己のアイデンティティを保持するための一種の防御行為である。

457 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 17:51:52 ID:QbMBpQEU
うちの凡才の子のケースね。
公文の算数プリントって、
問題の数字が1ずつ連続して増えてたりする部分もあるから
前の答えから次の答えを導き出すズルをしていた時もあった。
あと、某受験塾のテストを受けた際の個人面談で「公文生?」って聞かれた。
公文生独特の癖(欠点)があるらしく、3,4年で公文から塾に入ってきた子は
その悪い癖を抜くことから始めないといけないって言ってたよ。
地頭よい優秀な子はおいといて、凡才の子は公文とのかかわりかたには要注意だと思った。
国語がいいと言ってるけど、どうだろう。
塾の先生がおっしゃるには、文中から抜き出す事だけは公文生は強いらしいけど。
地頭よい公文生には関係ない話だねw

458 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 17:54:37 ID:u5O+KvUe
>>454さんにお子さんがいらっしゃるのか
いらした場合、どのような教育をされているのか分かりませんが
>>440に書いたように、栗田哲也さんという日本の未来の頭脳を教えている方が
国際数学オリンピックで好成績を収めるような天才児の特徴の中の一つに
「小1〜2くらいまで公文で学ぶ」 ということをおっしゃっています。
まぁ、これも根拠がないとおっしゃるならそれまでですが。

それから、私はアンチ公文ではありません。
お世話になった有名進学塾だって、全員の講師を気に入っていたわけではありませんし、
算数の教材は最後まで気に入らず、他塾のモノと併用していましたから。

幼児優秀児に合格するということは、幼稚園2年間で小6までの
カリキュラムを終えた事を意味しています。(あくまで公文のカリキュラムですが)
そんな子にどんどん教材を与えてくれて、大勢の先生が励ましてくれる環境は
息子にとってやはり希有な場所だったのですよ。
自宅学習では得られない何かがあったと今でも思っています。
貴女の否定の根拠もよくわかりませんが、まずは子育て頑張って下さい。

459 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 18:51:20 ID:H0eYAYZJ
>>458
栗田某を「日本の未来の頭脳を教えている方」って表現はちょっと買いかぶりすぎじゃない?
栗田某はせいぜい「算数屋さん」ってとこでしょ? そっちだけじゃなくて「頭脳」の方もね。ただの算数/数学オタクちゃんたちだと思うけど。

>国際数学オリンピックで好成績を収めるような天才児の特徴の中の一つに
>「小1〜2くらいまで公文で学ぶ」

↑小2あたりでさっさとやめないと数学オリンピックで好成績がおぼつかない、ってこと?
公文は「数学オリンピック」のパトロンなのに、ひどい言われようですね。

>そんな子にどんどん教材を与えてくれて、大勢の先生が励ましてくれる環境は
>息子にとってやはり希有な場所だったのですよ。

そう、こういうところが日頃学校などでほめられる経験の少ない「できない子」にとっては有用な公文のいいところですね。
できる子にとっては、別に公文じゃなくても進学塾にでも入れれば遅かれ早かれそういう経験をできるわけですけど。

こういうところでの話は、あくまでも普遍性のある一般論で語らないと・・・・
もちろん、子育てでの経験は貴重だけど、「例外」ってのはいくらでもあるわけで。











460 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 19:29:00 ID:ecq0KQbn
ID:H0eYAYZJ
どうしてお前はそんなに頭が悪いのだ。
見てて悲しくなるわ。

> 公文を低学年で卒業して何の意味がある?

低学年で計算の基礎を卒業したら、
高学年で中受対策するとか、もっと進んだ内容の学習するとか、
いろいろできるじゃん。選択肢ふえるじゃん。
なんでその程度のことがわからんの。

> もし、公文だと「出来る子」が「出来ない子」のたった2倍のペースでしか
> 基礎固めできないようなら、かなり足引っ張っているってことだね、公文が。

「2倍」っていうのが「もののたとえ」だとどうしてわからないの。

> つまりべつに公文である必要はなかったわけだよね。

「でも、手間とか考えたら公文でやることにもメリットがあったわけで、」
と書いてあるじゃない。なぜそういうポイントを読み落とす。
小学校の国語からやり直せ。

こと「単純計算能力を磨く」という目的に対する手段としては、
公文のシステムはさすがによく練られていて、
利用価値はかなりある、と私は思う。
(値段が今の3分の2ぐらいになってくれれば文句無いのだが・・・)
値段との兼ね合いもあるから、価値ありと思うか思わないかは、
各々が判断すればよい。


461 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 19:41:46 ID:ecq0KQbn
ちなみに、栗田さんの言っていたのは、
・数オリに出場する優秀な子は小学校の低学年のころに公文で学習した子が多かった。
・しかし、小学校の高学年になっても公文を続けている子はいなかった。
ということだね。
年齢とか発達段階によって「やるべきこと」があって。
10才までは、ヘタに思考力を鍛えようとするよりも
単純な計算練習や単純な丸暗記を徹底的にさせる方が、効果的。
こういう訓練を通して数に対するカンとかセンスが磨かれる。
10才からは、ちゃんと思考力を訓練するのが良い。
だから、10才を過ぎてもまだ公文にどっぷりつかっているとしたら、
あまり良くない。
というのが栗田氏の意見だったはず。

462 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 19:52:14 ID:H0eYAYZJ
>>460
>低学年で計算の基礎を卒業したら、

公文=計算の基礎なの? そうじゃないでしょ?

>高学年で中受対策するとか、

高学年になったら公文を卒業しようがしまいがどっちみち中学受験やるんだけど・・・・
このスレではそれが前提なんですけど・・・・

いずれにせよ、中学受験において、「低学年での公文の卒業」云々に何かのメリットがあるというなら、
それなりの論理的な説明がないとねえ。
ただの能天気な先取りマンセーじゃないのなら。


>「2倍」っていうのが「もののたとえ」だとどうしてわからないの。

それをふまえて、「出来る子」と「出来ない子」ではそもそも次元が違うってことなんだけど・・・・わかんなかった?


>「でも、手間とか考えたら公文でやることにもメリットがあったわけで、」
>と書いてあるじゃない。なぜそういうポイントを読み落とす。

読み落とさずとも、かわらない。 ↓
つまりべつに公文である必要はなかったわけだよね。
空腹を満たす食べ物なら何でも良かったわけ。
たまたま、公文はあったから食べただけなんだから
「食べ物なら何でもよかった」と言うべきで「公文がいい」というのは間違い。

お手軽=「いい」じゃないよ。
お手軽冷凍食品(中国製?)ばっかじゃダメだよ。


463 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 19:59:13 ID:H0eYAYZJ
>こと「単純計算能力を磨く」という目的に対する手段としては、
>公文のシステムはさすがによく練られていて、
>利用価値はかなりある、と私は思う。
>(値段が今の3分の2ぐらいになってくれれば文句無いのだが・・・)

この点についてはほぼ同意。
ただし、「単純計算能力」なんて別に公文じゃなくてもいいでしょ。
百マスは?

それと、くりかえしになるけど、「公文」が「単純計算能力の育成」っていう分限をわきまえたものであればいいんだけど、
実態としては全然そうじゃないでしょ。

464 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 19:59:36 ID:8ybOBMAH
>>445
>小6でジュニア数オリ準優勝
>だから、たぶん何年かに一度ぐらいの数学天才児だと思う(学年では当然、全国トップのはず)。

この春から灘中進学だってね。
小5から大手進学塾に入塾、それまで自分では算数はできると思っていたのに
塾に入ったら思考系応用系の問題がまったくわからず
テストで0点をとってこともあるらしい。
そこから発奮してのしあがったというところが面白い。

465 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 20:14:46 ID:u5O+KvUe
数学オリであって算数オリでないところも面白い。


466 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 21:31:42 ID:u5O+KvUe
H0eYAYZJさんって何者?
オリンピックのメダリスト達を
>ただの算数/数学オタクちゃんたちだと思うけど。
ってw
灘や開成、筑駒の生徒達を上から目線で切り捨てる貴女は何者なの???




467 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 22:11:58 ID:4fUIfSGD
うちは、公文は「計算練習道場」だと思って通っています。
算数が大好きな子にとっては、とてもつまらない問題だし、
算数の勉強は公文と別にする必要があります。

始める時期とやめる時期についてですが、
数の分解合成の概念ができてから始めた方がよいと思います。
(何歳でその概念ができるかは子どもによる)
分解合成の概念がつく前にはじめた幼児さんたちは、
指で数えています。+3に慣れたら、+1を間違えたり、
+2のプリントを4回も5回もやらされたり…非効率だし、かわいそうです。

やめる時期は、中学受験生ならFからIくらいがいいんじゃないでしょうか?
2年生から遅くても4年生の終わりにはやめて塾に移行した方がよいと思います。




468 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 22:19:35 ID:4fUIfSGD
国語については、読書ずきで、毎日日記を書いているならば、
問題集をこなしたり、子ども新聞の感想を書いたりなどちょっとトレーニングするだけで、
大丈夫じゃないでしょうか?

ただ、幼児期から算数好きの男の子って、読書があまり好きじゃない子もいるので、
そういうタイプの子に、強制的に毎日少しずつ国語力トレーニングをするには良い教材かな?

英語は、国語力、理解力がある程度(小学校2年生程度?)くらいはあって、
フォニックスを一通り終わらせてから始めるのが良いと思います。
文法や綴りに関心がある子には向いているのでは。

469 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 22:39:35 ID:H0eYAYZJ
結局、少しでも「中学受験」をまともに考えている人にとっては、
公文は「限定条件のもとで」、それなりの評価を与えている、といったろころでしょ?
その点では、間違っていると思いません。

でも、限定解除の文脈で「公文はいい」と言うなら、やっぱ、「うちの子が頭が悪い」って自慢しているようなもの、でしょ。

>>468
ところで、英語は中学受験に関係ないわけだし、そもそも小学生、それも中学受験には関係ないでしょ、ってのは置いといて

>フォニックスを一通り終わらせてから始めるのが良いと思います。

フォニックスは例外多すぎて、かえって「とっかかりの素材」としてはよくないと思いますよ。



470 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 23:13:22 ID:LA32QqoK
>でも、限定解除の文脈で「公文はいい」と言うなら、やっぱ、「うちの子が頭が悪い」って自慢しているようなもの、でしょ。

なんだこのぶっとんだ論理。
百歩譲って、親が何も考えずに、ただ、公文イイ!を連呼してたとしても、
なんでその子が頭悪いことになるの?
論理的説明………してね。

471 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 23:28:21 ID:H0eYAYZJ
>>470
まだわからない人がいるんですね。
>>428を読んでね。

限定なしで「公文は優秀な子にこそ向いている」という主張をされたいのなら、どうぞ(笑)。


472 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 23:37:18 ID:LA32QqoK
いや、「公文は優秀な子には絶対に向いてない」という根拠を出すのが先でしょう。
それについてはどこに書いてあるのさ?

473 :名無しの心子知らず:2008/04/07(月) 23:44:12 ID:u5O+KvUe
H0eYAYZJさんは可哀想な人なんだと思う。
そっとしてあげてw



474 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 00:17:00 ID:3PXOIYi7
>>472
>「公文は優秀な子には絶対に向いてない」

ふつう、こういうところに「絶対に」をすべりこませる時点で「負け」でしょう(笑)。
「一般論じゃ勝負できません」って敗北宣言みたいなものですね。
例外はそりゃああるでしょ。

「公文は優秀な子には向いていない。」
そもそも公文はそうでない子向きに開発された教材なんだから。

優秀な子が公文をやればどんどん進むでしょうけど、
小学生が高校数学の一部の計算問題を解いたとして、それが何か?
そんなものを「優秀」って言わないし、もしそんなことに本当に優秀な子の時間が浪費されているなら・・・・それはむしろ・・・・。

たまには中算(中数)とか見てみたら?




475 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 00:22:35 ID:g6Uu7jK2
基礎固めさせるのに、公文は良いと思うけどなぁ。
一人目だと、平行して数の概念を身につけさせることを
忘れがちだから「苦悶悪」という人が出て来るのかな?
いくら算数センスがあったとしても、土台がなければ
全く意味がないじゃない?
幼少の頃に公文がいいと言ってもイコール
「うちの子は頭が悪い」と受け取る人なんていないと思うが…
「基礎固めに公文に通わせている」=「公文がいい」で
いいんじゃないの?

476 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 00:23:17 ID:WdWvIoBW
単にID:H0eYAYZJが知ってる公文っ子のサンプルが偏ってるだけか、
あるいは、>>456の指摘通り私的に公文に対してルサンチアンがあるんじゃね?

私の知ってる公文嫌いの人は月謝が高いってブーブー言ってたよ。
無料体験に自分の子を連れてったくらいだから公文に興味持ってたんだろう
けど、月謝代を知って熱烈な公文嫌いになっちゃった…orz
公文やってる子には負けたくないんだってさw
公文には別段興味ないけど、こういう逆恨みは見ていて面白いw

477 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 00:23:31 ID:3ku152s0
>>468
そう思って読書毎日続けて、今も読書好きな長男(小6)
作文もそれなりに表現力もある(親ばか?)けど、
模試の国語の成績はイマイチです(悲)


478 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 00:26:57 ID:WdWvIoBW
ていうか、本当に頭の良い人は、他人様に対して「頭が悪い」などとは
ネット上であっても言わないと思うけどねw

479 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 00:31:36 ID:3PXOIYi7
>>475
>「基礎固めに公文に通わせている」=「公文がいい」で
>いいんじゃないの?

そこまで緩くするなら、まちがってはいないでしょう(笑)けど、
元の話は「国語」だし。
しかもここは中学受験のスレですよ。


>>476
>私の知ってる公文嫌いの人は月謝が高いってブーブー言ってたよ。

そっちの方こそすごい偏っていませんか?
公文が「高い」って初耳(笑)。
「安い」って聞いたことはあるけど・・・・塾としては激安でしょ・・・・



480 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 00:36:07 ID:/06lDTEO
>>473
そうだね。ちょっと既知外入ってると思う。
こんだけ論理的思考力が欠如してると、日常生活でも困るレベルだと思うから、
ちょっとは自覚あるんじゃないかな?
「なんか、私の話って人に理解してもらえないのよ・・・」みたいなことがあると思う。

> 「公文」が「単純計算能力の育成」っていう分限をわきまえたものであればいいんだけど、
> 実態としては全然そうじゃないでしょ。

いや、そういう分限をわきまえてると思うけどね。
公文だけで数学のすべてがカバーできるなんて、創設者も教材作成者もだれも思ってないでしょう。

もしかして単純計算って四則演算のことだと思ってないか?
式の変形、行列式の計算、微分方程式の演算、それぞれのレベルで
(基礎的概念の理解に基づいた)計算力が必要になる。
そういうのを無理なく積み上げられるように、
公文の教材はよく考えられていると思うよ。

栗田さんの言う
「低学年のうちはひたすら計算練習」は、
べつに公文じゃなきゃだめだ、という意味ではないはず。
実際には、公文経験者が多かった、というだけのことで。
そろばんでも百ますでも別にいいんじゃないかな。
栗田さんは否定しないと思うよ。
「昔、そろばんが果たしていた役割を、今は公文が果たしているのかもしれない」
みたいな書き方もされていたし。

481 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 00:45:54 ID:3PXOIYi7
>>480
>いや、そういう分限をわきまえてると思うけどね。
>公文だけで数学のすべてがカバーできるなんて、創設者も教材作成者もだれも思ってないでしょう。

意味がわかってないね。
実際には、「先取り」を中心とした「公文ワールド」になっているんじゃないの?ってことなんだけどね。
とくに優秀な子については、そっちに「浪費」しているんじゃない?


>式の変形、行列式の計算、微分方程式の演算、それぞれのレベルで
>(基礎的概念の理解に基づいた)計算力が必要になる。
>そういうのを無理なく積み上げられるように、
>公文の教材はよく考えられていると思うよ。

↑それも広義の「単純計算」でいいんじゃない?
中学受験に役に立たないだろうし(笑)。

482 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 00:48:28 ID:/06lDTEO
>「公文は優秀な子には向いていない。」
>そもそも公文はそうでない子向きに開発された教材なんだから。

凡才児でも消化できる教材を、優秀児が使っていけない理由はなに?
凡才児用の教材を、凡才児の何倍ものスピードで消化すればいいじゃん。
低学年のうちに高校相当ないようの計算問題をするのは、ぜんぜん無駄じゃない。

だって、公文にかける時間って一日あたり「せいぜい20分程度」だよ。
もしかして、それを知らないで言ってるのでは?
基礎固めにちゃちゃっと公文やって、残った時間でいくらでも発展学習すればいいじゃん。
高学年に入ってそろそろ中受向けのひねった問題がやりたくなれば、その時点で公文を止めればいいし、
中受よりももっと先の大学課程の数学(解析学とか線形代数とか)に興味がでたら、公文でそこまで進んで、
その後で大学の教科書を自分で読んでもいいわけだし。

483 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 00:50:36 ID:0tqgKdTS
>>474
>そもそも公文はそうでない子向きに開発された教材なんだから。

いいねー、人にはとやかく言うけど、自分の主張の根拠はこの程度の杜撰さでも許されるってわけだね。
うちの子、中数も公文もやってるよ。公文は最終教材目指すんだってさ。
でも、これも一般論に対して「例外」にしかならないんだよね。だって、

>そもそも公文はそうでない子向きに開発された教材なんだから。

これがすべてなんだもんね。
ある対象向けに開発されたものが、べつの対象にも有効だなんてふつうに有り得る話だけどね。

484 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 00:55:34 ID:/06lDTEO
>実際には、「先取り」を中心とした「公文ワールド」になっているんじゃないの?

先取り=無駄
というその狭い視野も、何とかした方がいい。
数学って、高校の途中ぐらいからようやく面白くなりはじめて、
本当に面白くなるのは大学に入ってから。(自分は理系の研究者)

高校〜大学レベルになると、計算練習でも結構楽しめるもんだよ。
ベクトルの単純計算を繰り返すうちに、ベクトルが空間を作っていることの
手触りみたいなのが感じられるようになってくる。
そういうのも、楽しいもんなんだ。
日常生活ではまず触れることのできない世界に触れることができる。
とんでもなく進んでいる幼児のなかには、こういう世界の一端に触れている子
も確実にいるはず。
で、こういうことができるためには、自由自在に数を操ることのできる「計算能力」
がどうしても必要になるんだ。

485 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 00:55:44 ID:7YE0WeT2
ちょっと可哀想なH0eYAYZJさんは、日付がかわって3PXOIYi7さんになったんだね。
ずっと>>428さんって名乗ってて欲しいな。


486 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 00:59:16 ID:3PXOIYi7
>>482
>凡才児でも消化できる教材を、優秀児が使っていけない理由はなに?

誰も「使用禁止」なんて言わないから安心して(笑)。

>凡才児用の教材を、凡才児の何倍ものスピードで消化すればいいじゃん。
>低学年のうちに高校相当ないようの計算問題をするのは、ぜんぜん無駄じゃない。

無駄でしょ。そんなもん中学受験では出ないんだし。
別に好きでするのはかまわないでしょうけど。

>基礎固めにちゃちゃっと公文やって、残った時間でいくらでも発展学習すればいいじゃん。

だったら、ちゃちゃっとWiiやっても同じだと思うけど。

>中受よりももっと先の大学課程の数学(解析学とか線形代数とか)に興味がでたら、公文でそこまで進んで、
>その後で大学の教科書を自分で読んでもいいわけだし。

公文って大学課程の数学に興味を抱かせるようなものなの?
中学はさておき、高校数学すっ飛ばして公文で大学数学なんですか?

487 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 01:00:19 ID:8v3Xx7Uv
公文信者ママって
公文以外の分野でも
面倒な人が多いから
現実では逃げるようにしているよ
公文ママからも
公文からも

488 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 01:01:35 ID:7YE0WeT2
>>428さんは、お子さんはいるの?
どんな教育をされているの?お子さんは優秀なの?
すごく興味があるんですけど〜
どうせ、無視でしょうけど。

489 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 01:02:19 ID:lJpdUnck
>>484
え?理系の研究者???
解析学、線形代数と並べる言い方は一般的じゃないですよねえ...
数学は専門ではないということでよろしいか?

490 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 01:02:46 ID:3PXOIYi7
>>483
>ある対象向けに開発されたものが、べつの対象にも有効だなんてふつうに有り得る話だけどね。

>>474再読。
>優秀な子が公文をやればどんどん進むでしょうけど、
>小学生が高校数学の一部の計算問題を解いたとして、それが何か?
>そんなものを「優秀」って言わないし、もしそんなことに本当に優秀な子の時間が浪費されているなら・・・・それはむしろ・・・・。

優秀な子の行き場がただ前倒しだけ・・・・無駄。


491 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 01:07:04 ID:3PXOIYi7
>>484
>数学って、高校の途中ぐらいからようやく面白くなりはじめて、
>本当に面白くなるのは大学に入ってから。(自分は理系の研究者)

だとしても、先取り=無駄 でいいかと。
万人が理系の研究者をゴールとして目指すんならとにかく(笑)

ここは「低学年からの数学オタク養成準備スレ」じゃないんだし(笑)

492 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 01:07:53 ID:WdWvIoBW
>>481を読むと、残念だけど>>473が一理あるように思えて来るよ。
結局、この人は自分の脳内にある「公文イメージ」が全てなんだよ。
だって、実際に公文をやってるわけじゃないんだから、公文の実態なんて
わからないはずないと思うんだよね。
私なんかも公文に関しては実際のところ、よくわかんないから、
公文に関して断言出来るようなことって無いのが現状。
そういう不案内な人特有の謙虚さみたいなのが無いのが、めちゃ不思議w

んで、とりあえず、そろそろ公文の話も止めにしない?


493 :492訂正:2008/04/08(火) 01:10:53 ID:WdWvIoBW
>>492
×:公文の実態なんてわからないはずないと思うんだよね。
○:公文の実態なんてわかるはずないと思うんだよね。

494 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 01:11:18 ID:8v3Xx7Uv
続きは公文スレでやって

495 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 01:17:23 ID:WdWvIoBW
>>494
え?公文スレなんてあるの?
そこまでチェックしてるとは!
公文派vs公文嫌い派の戦いはいつまでも続く・・・か?

496 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 01:21:10 ID:0tqgKdTS
だいたい、限定解除って言い出したのは自分のくせに、
都合が悪くなると中学受験を持ち出して「浪費」って、なにそれ。

497 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 01:29:47 ID:K/Kh09CK
中学受験を考えているなら、公文やる位なら、そろばん塾にでも通った方が
良いです。

その上で、最レベで受験準備をするのが一番良いように思えますが?


498 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 01:39:36 ID:WdWvIoBW
>>497
あ〜、自分は公文経験は無いけど、そろばん経験はある。
で、そろばんは向き・不向きがあると思うよ。
私は小4で2級まで取ったのだけど、中受にも、その後の中学〜高校の数学にも、
全く影響を及ぼさなかったと思う。まあ、あくまで個人例だけどね。
向いてる子にはいいかもしれない。

499 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 01:41:45 ID:7YE0WeT2
子育ての中でも、特に中学受験に関することは
ホントどれが正解でどれが間違いかなんて言えないよね。
難しい。
例えば、今年押韻に入った子は6年から安い個人塾に一年しか通わなかったけど、
昨年押韻に入った子は5年から2年間Y塾だった。
それぞれの親とランチすると、お互いが通塾は「2年間で充分」
「一年以上通塾させる親の気が知れない」と言うの。
みんな経験に基づいた真実の話だから貴重ではあるのだけど...
我が家は、幼児期は公文とママ塾、3年末からは大手塾とパパ塾で
上の子がとりあえず志望校(国立、開成、灘)に合格出来たから
下の子もそれで行こうと思ってる。
公文好きでも嫌いでも構わないけど、
子供の夢を叶える手伝いが出来た瞬間のあの喜びは一生忘れない。
お子さんに合った勉強法なり塾なりに出会える事をお祈りします。
おやすみなさい。






500 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 01:47:39 ID:3PXOIYi7
中学受験の世界(高学年以降)ではまったく相手にされていない公文なのに、
「低学年からの中学受験準備スレ」でこれだけ公文マンセーがさかんなのも、
「先取り万能主義」がシンクロしているからじゃないかしら?

たとえば、小学生が、大学数学をすいすい解いたとして、それが何?
たしかに「天才児くん」として親は鼻が高いだろうけど、だから?
演技のうまい天才子役、卓球のうまい小学生・・・・同じようなものじゃない?
ある種角兵衛獅子を見る悲しさを感じる。

そんなことのために「低学年から(中学受験)準備」するわけ?

どんな優秀児であっても、少なくとも子供にとっては、早め(中学入学時まで)に、
同じ年代のそれなりに優秀な友だちの中に放り込まれる方が幸せでしょう。
その中で同好の士、たとえば数学オタクたちに出会えれば吉。
万が一、数学どんどん進めるためにその貴重な機会をスルーしちゃうのは虐待でしょう(笑)。
理系の研究者になればいい? そりゃ親の押し付けひどすぎ。

ホントのこと言えば「低学年」なんて馬なりで全然オッケーなんで、
まあそこそこ勉強の習慣をつけさせるのはいいとしても、
子供が優秀なのをいいことに「公文ワールド」なり、その他なり、
子供を使って親が楽しもうとするのは、少しはしょうがないけど、やっぱ、おさえないとね。
5、6年になれば否応なしに、本格的に一喜一憂の競争が始まるんだから、それまで我慢して待ちましょう。

501 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 01:50:56 ID:WdWvIoBW
>>499
優秀なお子さんですね。
私は公文そのものについてはやってないのでわからないけど、
やってる子&やってた子はLDスレスレの子から東大行った近所の坊ちゃま迄
いろんな子がいるのを知ってます。
誰に何が合うかなんて、やってみなきゃわからないでしょうね。
どんな勉強法にも塾にもニュートラルでいたいとつくづく思った
今夜の流れでした。

502 :☆チベット人130万人以上大虐殺大拷問っ!!!☆:2008/04/08(火) 01:58:03 ID:gmq/qxy1

中国は過去チベット人を★130万人以上★
を拷問レイプや虐殺した(今もそれは行われてる)
東トルキスタンを合わせると計300万人が拷問レイプ虐殺
されている

中国軍の拷問レイプ後解放された女性。目がイッてる。
(チベット人女性)

(p)ttp://upload35.com/register/files/83/78.jpg
(p)ttp://upload35.com/register/files/83/92.jpg
(p)ttp://upload35.com/register/files/83/81.jpg

仮に not image になってても見れますので
(注意)→何回かクリックしてみてくださいね

若い女性は、話すことのできない集団レイプと拷問を受けた後、精神的に崩れた(画像)
http://www.faluninfo.jp/2004/08/html/040827_phss.htm
中国政府にレイプや拷問された多くの女性(画像)
http://photo.minghui.org/photo/images/persecution_evidence/E_wuju_300_1.htm

503 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 02:08:49 ID:WygHwqpx
>>500
うわあ、「馬なり」って言葉知らなかった・・・ 辞書ひいた。
ふうん、こういうことにも使えるのか。
しかし、「角兵衛獅子」は・・・ 
なんともすごい発想力の方ですね。ちなみにおいくつですか?

504 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 02:10:50 ID:3PXOIYi7
>>503
こういう方には公文の国語は最適です!(笑)

505 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 04:54:37 ID:Zm3j/0kj
自分は親にやらされて灘に入った現高1ですが、
ぶっちゃけ頭よければ塾は四年か五年からで十分です。
子供時代にはできるだけ遊ばせていい思い出を作らしてあげたほうが、子供にはいいですよ?

506 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 04:56:37 ID:Zm3j/0kj
それと、国語力とかは本読んでたらつきます。
公文はどんどん先に進めるし、頭いい子には楽しいと思います。

507 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 05:19:17 ID:J93EpEpI
自分は、親にやらされもせず、浪人してから勉強して東大に入ったのですが、
ぶっちゃけ、頭さえ良ければ、大学受験の1年ほど前から駿台に通えば充分です。
青春時代は、共学に通って、部活に恋愛にといい思いで作らしてあげた方が・・以下略

いや、別に煽る訳じゃないんだが、「ぶっちゃけ頭よければ」っていったら
方法論にならんだろうが、少年よ。

確かに、俺もそう思うよ。
息子が、同じくらい頭良ければ、中学受験なんて生ぬるいことさせるつもりは
ないんだけどね。そうでなければ、中高一貫も考えてやろうかなと・・・
って話しがずれたか。

508 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 08:19:18 ID:g6Uu7jK2
>>500は必死だけど、入塾すると
低学年の頃に公文をやってたっていう子は結構いるよ。
算数オリンピックだとか、小2で高校課程修了だとか
そんな子じゃなくて、皆さんが仰る通り
計算が苦にならない、得意というそろばんと同じ習い事の感覚で
通っていた子が多い。
公文に通っていたから仇になったというタイプも勿論
いるだろうし、逆に集中力と計算が得意になって
読解の抜き出しも速く出来るという子もいる。
天才は公文で作られるというのなら、それは否だろうけど
学校での演習が少なくなった今、受験する前段階で
公文が注目されているだけでそ。



509 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 08:50:23 ID:lJpdUnck
公文賛成派も、公文反対派も、言っていることは同じような気がするんだが。

1、計算力は必要
2、計算の演習も必要
3、計算以外の思考力は、計算に特化されている公文の教材だけでは無理
4、低学年からの学習習慣は必要

違うのは「だからこそ公文を使いたい」と考えるのか「だからこそ公文は使いたくない」
と考えるのかであって。

510 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 09:59:07 ID:jNBh6aIC
たった一晩ですごいことになっていますね。
ID:3PXOIYi7さんは、過去スレで、「数学先取り無意味」大論争を巻き起こした方ですよね?
あの時もすごかったなあ…お暇な方は探してみてください。

このお方のお考えの特徴は、
1.数学先取り→中学受験にとって無意味
2.中学受験→経験者にしかわからない
3.低学年にやるべきこと→スイミング
4.自分の子供→少なくとも1人は終了組
5.終了組さんが何故低学年スレに?→「とんでも論」を振りかざす人を見ていられないから
6.低レベル私立なら公立の方がよくない?→激怒り

などです。

511 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 10:41:44 ID:3PXOIYi7
>>507
>「ぶっちゃけ頭よければ」っていったら方法論にならんだろうが、少年よ。

しかし、ここの一部の人たちって「頭よくする方法論」をさがし求めているような気がしますが。
中学受験って難関校になればなるほど、「素の頭のよさ」、いわゆる地頭?を見極めようとする傾向があり、
方法論なんてほとんど意味ないでしょう。

505の「塾は四年か五年からで十分です。」部分で方法論はカバーしちゃっている。

512 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 10:54:23 ID:3PXOIYi7
>>508
>入塾すると低学年の頃に公文をやってたっていう子は結構いるよ。

そりゃあそうでしょ(笑)。
めでたく入学すると、そこにも公文やってたっていう子は少なくないよ。
でも、それと、「公文が効いた」・・・・いわんや「公文が最適だ」っていうのはまったく別の話。
小学校のときにそれこそソロバンをやっていた、ピアノをやっていた、っていうのとかわらないでしょう。

あと「算数オリンピック」はまた別かと。



513 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 11:56:37 ID:J93EpEpI
>>511
方法論が意味ないなら、あなたはこのスレにいる必要ないんじゃないか?

というか、所詮、小学生相手の試験、大人がやれば簡単にできるような問題
なのに、ずいぶんと買いかぶっているんだなw

514 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 12:12:01 ID:3PXOIYi7
>>513
「方法論が意味ない」って言うのはそれなりに意味があることだと思うけど(笑)
個人的には、ここで語られているような「方法論」じゃなく、たとえば
「いかに低学年段階で入れ込まないでいられるか?」って方面での「方法論」なんかは興味深い。

>小学生相手の試験、大人がやれば簡単にできるような問題

ものすごい無知ですね(笑)。
「試験」を知らないのか、「大人」を知らないのか、またはその両方か。
現実に御三家あたりの入試を合格点取れる大人が何%いるでしょうか?


515 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 12:24:35 ID:J93EpEpI
>>514
俺は、大人とは自分や周りにいる人間を基準にしていた。
あんたは、自分を基準にしてできないと判断しているだな。
そりゃあ、大人だって、学生時代ちゃんと勉強していないひとには難しい
んだろうな、あの程度でも。

516 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 12:47:10 ID:3PXOIYi7
>>515
>俺は、大人とは自分や周りにいる人間を基準にしていた。

これは少なくともまともな「大人」の言い分じゃないでしょう(笑)。
「大人」の要件に「学生時代にちゃんと勉強しているかいないか」なんてまったく関係ない。
第一、こんなところでつまらない虚勢を張っていてもこっぱずかしいだけですよ。

ちなみに、個人的には、今、御三家あたりの中学入試を受けたら、合格点は全然おぼつかないでしょ(笑)。
で、それが何か?



517 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 12:55:48 ID:3PXOIYi7
さらに、もし、中学受験が「大人」にとって簡単なものだとしても、
言うまでもなく、大人が中学受験するわけじゃないから(笑)。
12歳の子供にとっての「むずかしさ」、やらせる「むずかしさ」はまったく別問題。


518 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 13:03:43 ID:J93EpEpI
>>516
別に、小学生相手の問題ができることが虚勢とは思っていないんだがw

>ちなみに、個人的には、今、御三家あたりの中学入試を受けたら、合格点は全然おぼつかないでしょ(笑)。
>で、それが何か?
いや、別に・・・

519 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 13:22:39 ID:3PXOIYi7
>>518
まだ「虚勢」張ってる(笑)。

たかが「小学生相手の試験」を、「大のおとな」が、できようができまいがどうでもいいと思うけど。
ID:J93EpEpI さんは、御三家の入試で合格点取れないでしょう。
それでいいじゃん。
たとえ、できたとしても、それを証明する手段もないし。
「おれは当時実際に受かったんだけどね」って言うんならともかく。

それ以前に、「大人がやれば」「おれならできる」って発想が相当「子供」でしょ。

520 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 13:27:57 ID:8v3Xx7Uv
将来の世界を引っ張っていくエリート
の親は
ばかな争いはしない


521 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 14:16:15 ID:7YE0WeT2
PXOIYi7さん、まだ騒いでるの?
>>510に素性がばれちゃってるんだし、もう落ち着けば?



522 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 17:24:10 ID:/XbzSqC7
話題をかえていいかしら。
5年生から英語の授業が始まりますよね。
それに伴い、英語も受験科目に入ると予想されていますか?

523 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 21:05:06 ID:Qyrnv+FO
 誰か教えてください。受験を考えているなら、PTAの役員は、積極的
に引き受けたほうがいいのでしょうか? もしそうなら、低学年
のうちから? or高学年になってからで大丈夫? 

524 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 21:30:59 ID:WPhfeloe
一日時間を空けたら、スレが進んでる・・・
例の既知外の書き込みはもはや読む気が起こらん。
すまんが無視させてもらうことにした。

>>489
> え?理系の研究者???
> 解析学、線形代数と並べる言い方は一般的じゃないですよねえ...

なんで?
解析学と線形代数は大学教養課程の数学の2本柱でしょ?
この二つを並べて言うのは、ごくごく普通だと思うけど。

> 数学は専門ではないということでよろしいか?

数学は専門じゃないけど、数学をツールとして使う分野です。

525 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 22:00:31 ID:3ku152s0
>>523
私立は関係ないんじゃないの?
公立や国立付属の中学だったら有利になるの?

526 :名無しの心子知らず:2008/04/08(火) 22:37:16 ID:VQJIy6en
>>523
私立中学受験の場合、あんまり合否に関係ないと思うよ。
娘の受験の時に願書に親の役員経験の有無を書く欄が
あったけど、同じ中学を受験する保護者で全く役員経験のない
方のお子さんも合格していたし、私は何度か役員経験者で
馬鹿正直にその事を記入したら、娘の合格でやれやれと
思っている時に、中学入学式の後、担任から直接
クラス役員の打診があった_| ̄|○

・・・あの願書の書き込みは、クラス委員を引き受けて貰えそうな
(役への敷居の低い)保護者を狙い撃ちするためじゃ
なかろうかと疑っているw

527 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 00:03:23 ID:Qyrnv+FO
>>526 とっても参考になります。我が家の場合、私立のみじゃなく、
国立、公立の中高一貫も検討しているので、小1で入学したこの春から、
役員引き受けた方がいいのか、もう少し高学年になってからの方がいいのか
迷ってます。入学早々、希望を聞かれたんで・・・幼稚園のとき、
小受を意識していたお母さんは、率先して役員してたんですよね・・・
幼稚園では、すっかり出遅れてしまったんで、小学校では、先手で
いきたいのもです。

528 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 00:07:02 ID:rV/Q88Ba
私は早く済ませようと1年生でやりましたが、もう1回くらいやらなきゃ
いけない雰囲気なので、4、5年生で済ませてしまおうと思っています。
狙い目は研修委員かな。

529 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 00:12:15 ID:dDWbc3Ri
>>524
IDかわっているみたいだけど、ID:/06lDTEOかな?

以前からこのスレに常駐している先取りさんでしょ?
低学年(2年だっけか?)の子にドンドン先取りさせて、中学受験スレなのに中学受験そっちのけで
数学先取りの効用を賛美する・・・・夢見るママ@初心者マークってとこですかね。
どっかのスレで「ファンタジー」とも言われていましたけどね。

あと、子供自慢ならまだしも、聞かれてもないのにすぐ自分語り始めちゃうよね。
親としての中学受験の経験もおそらく自分自身での経験もないようなのに、
何でそれだけ上から目線で語ることができるか不思議なくらいです。

そのうち、ブログでも始めて「第2のゴン」級の☆にでも育ってくれるとうれしいです。期待しています(マジ)。

530 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 00:12:54 ID:IVfogliL
オドロキ! 
こんなこと書く人がいるから、というか、そういう発想の人がいるから
純粋に奉仕精神で引き受ける役員まで色目で見られる・・・ 迷惑・・・・

531 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 00:16:10 ID:c9Dm7srz
>>510を読んで一言。
うちの周りにもいる。
御三家もその下の難関もダメで
名のしれない私立にいった(面倒見が良くて評判だけど)。
精神力が幼い子だったんだろうな〜。
あの人もこういう所で発散しているんだろうなぁ。
子が面倒見の良い第5希望の私立に入ったからこそ
難関大学に合格出来る可能性もあるし
成功することを祈る。

…だから低学年の間は遊ばせろって煩いんだろうね。



532 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 00:18:43 ID:XyfbZhpk
イマドキ、純粋に奉仕精神で役員引き受ける親いるの?


533 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 00:21:42 ID:rV/Q88Ba
>>530
引き受けた仕事はきちんとやりますよ。
タイミングを計ってるだけ。
受験もしない役員もやらないって人もたくさんいますが
奉仕の精神があるのでw大変だけどやります。

534 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 00:23:19 ID:dDWbc3Ri
>>527
役員をやることによって何のメリットもない、というのが一般的見解でしょうけど、
必ずしも100%そうではない、とは言い切れません。
たとえば、お父さんがPTA会長だったら、多少有利かもしれません。
逆に、役員をやることで何らかのメリットをほんの少しでも期待するなら、もう少し学校の輪郭が見えた、
3、4年以降、できれば5、6年でやる方がいいでしょう。

535 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 00:27:59 ID:XyfbZhpk
やはり、一年のうちは、様子を伺っていた方が無難そうですね。でも、
誰かがやらなければいけなのでしょうから、決めるのが大変かなあ・・・
中には、積極的な方もいることを期待します。以前、受験するなら、
6年でクラス役員したほうがいいとも聞きましたが、本当?

536 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 00:31:47 ID:vWcba8n3
私は上の子の時、6年で役員やって大正解。
何と言っても、学年上にうるさいPTAが居ないから自由に出来るのです。
では、受験(内申)にメリットはというと...
それは 確実になかったでしょうね(笑)



537 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 00:42:00 ID:dDWbc3Ri
>>531
ここにも妄想を全開させている方が・・・・(笑)

>…だから低学年の間は遊ばせろって煩いんだろうね。

他の人はそんなようなこと言ってたけど、私は「遊ばせろ」なんて言いませんよ。
昔とちがって、放置していても泥んこになって友だちと遊んで暗くなれば帰って来るなんて世の中じゃないし。
当然、低学年の間にも、ちゃんと一定の時間机にすわる習慣をつけるとか、
体力づくりをするとか、時間を見ながら生活するとか、テレビやゲームをコントロールするとか、
いろいろ親が指導しなければならないことはあります。
しかし、それが「(公文の何たら教材を含む)先取り」ってのは違うでしょ。

実際に子供が御三家通ってお友だちの話を聞けば、まあ、個人的には「へえ、そんな短い期間の受験勉強で・・・・」
ってケースの話を聞く方が多いけど、そういう例はなるべく割り引いて考えていますよ。
御三家はやっぱりいわゆる地頭で乗り切っちゃう子が多いので、全体としては偏っているわけだし。




538 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 00:45:08 ID:dDWbc3Ri
>>536
>何と言っても、学年上にうるさいPTAが居ないから自由に出来るのです。

↑そうそう。
PTAって、お母さんの年齢とかと関係なく、6年親の方を頂点とした先輩後輩システムがあったりする。
同学年の中では上の子がいる人が幅をきかせていたり。


539 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 00:46:39 ID:vWcba8n3
もう暫く公文の話は辞めましょうよ、また吉甲斐さんが騒ぐから!!
あの吉甲斐さん、子育て失敗しちゃったんでしょうね。気の毒。。。

540 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 01:55:52 ID:ONIR2TX5
役員やると、確実に知り合いは増えると思う。
結構、そこからリアル中受情報が入手出来ることもあるよ。
上の子がいないので高学年の情報が欲しいと思っても、
5・6年生の子のお母さんの知り合いがいなかったり…という人は、
役員やると高学年ママと知り合いになれるメリットがある。

541 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 06:40:48 ID:N68SnBCM
役員じゃなくて委員だよね?
役員ならば、PTA会長や副会長とかで地元の名士や代議士、企業オーナーとかが多いけど。
うちは早めに学年委員して縦横のネットワークを作りました。高学年では我が子のメンテで手一杯になると思うから早い方がいいよ。

542 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 06:41:27 ID:KqHVQJGj
PTA、楽しいよ。
親同士の付き合いもできるし。学校の様子も分かる。
ただ、6年は受けない方がいい。
親向けイベントも多いし、1月ぐらいから正気ではいられないでしょうからw

543 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 06:43:13 ID:KqHVQJGj
>>541
委員のことも含めて役員と呼ぶところもあるよ。

544 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 07:54:58 ID:IDBaN8R6
>>524
>解析学と線形代数は大学教養課程の数学の2本柱でしょ?
>この二つを並べて言うのは、ごくごく普通だと思うけど。

特に数学をもう少しやった人間ならば
「解析学と線形代数」とは絶対に言わない。
「解析学と代数学」ですよ。

線形代数は、確かに代数学の一分野には違いないが、解析学と並べるには
サイズが小さすぎるんですよ。
大学1、2年生が習う具体的な教科目と言われれば、これはありうる。

従って、どう見ても数学を専門にやっている人ではないと一目瞭然。
理系研究者ですか。もしかして、企業系?

545 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 08:01:53 ID:KrUe9RhP
>>529
理系研究者じゃなかったはずだから人違いじゃないだと思うけど。

以前、縦軸の力って言ってた人だよね?
自分こそ、薄っぺらい内容を意味ありげにああも偉そうに語れると感心した。
>>510でも言われてるけど、結局根拠は自分の経験だけなんだよね。
先取りが役に立つ子も立たない子もいるってことくらい想像できない?
どうせなら、あなたの子が先取りやっていかに役立たなかったかを詳細に書いたら?
つまんない論理wを書かれるよりずっと得るものがありそう。

546 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 08:18:15 ID:rV/Q88Ba
もういいじゃない、別の話題いこうよ

547 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 08:32:52 ID:KqHVQJGj
お受験板は人大杉だが、ねらーだと旦那に気付かれたくな奥様が専ブラ導入に抵抗感を持ち、
暇にあかせてここで暴れているのでは?

548 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 09:23:47 ID:osKtUlFd
日本語でお願いします

549 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 09:37:28 ID:4oUQ2ddR
>>522ですが、スルーされたままでorz
英語どうなるの?誰も情報もってないの?

550 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 09:51:32 ID:N68SnBCM
英語は入りません。
学習指導要領は英語に親しむ程度だからテストが作れない。
10〜20年先はわからないけどね。

551 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 09:59:53 ID:4oUQ2ddR
>>550
ありがとうございます。
一年生なので、5年後どうなるか不安だったけど、
安心して英語を捨てられます。

552 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 11:45:37 ID:WiyL4M31
別の話題に移ってもよさそうなので・・
昨日から書き込みしたくてウズウズしていたw

昨日の朝小に載っていた新小四男子の作文「地球温暖化」を
読まれた方いますか?
サンゴの白化現象とその再生について説明した後、地球温暖化を食い止めるべきだ
という論旨なんだけど、うちの新小四の作文力とは比べ物にならない文章力を
見せられてショックでした。
多少親の手が入ってるのかなとも思ったのですが、
皆さんからみて中学受験する子ならこの程度の文章力は
不思議でもなんでもないものでしょうか?


553 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 12:04:58 ID:dDWbc3Ri
>>545
ここは、「先取りマンセー教」の方多いですね(笑)。

>先取りが役に立つ子も立たない子もいるってことくらい想像できない?

中学受験っていうか子育てを一度でも経験していれば、先取りなんて無駄だってすぐ気づくと思うけど。
そりゃあ希少な例外はどこにでもいるでしょうけど。

別にたいしたことじゃないでしょ?
子供は同級生にかこまれて年相応にそれぞれに成長して行く。
2、3年生のときにできなかったことも5、6年生になればできるようになる。
親がカリキュラムをいじくらなくてもいいの。

親が過度に干渉しなくても、親だけじゃなく周りも含めた環境が子供を成長させていくんだってことなんだけどね。

中学受験してどんな学校に受かっても、最初は中1なんだし。



554 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 12:07:53 ID:vWcba8n3
また吉甲斐さん来ちゃったよwwwwwww


555 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 12:42:57 ID:dDWbc3Ri
>>552
そんな・・・・新聞に載るほどの全国レベルの作文少年と自分の子を比べても・・・・
新聞に出るほど全国レベルの野球少年と自分の家のサッカー少年を比べてもしょうがない・・・・のと同じでしょう。

>中学受験する子ならこの程度の文章力は不思議でもなんでもないものでしょうか?

中学受験なんて今は誰でもするわけで、関係ない。
でも、たとえば「作文力」が中学受験の要件ではないわけで、あまり気にしない方がいいですよ。

556 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 13:59:08 ID:WiyL4M31
>>555
実は昨日から朝小の購読をはじめたところなんですが
初っ端からパンチをくらってKOという感じでしたw

全国レベルの野球少年と比べるようなものってその通りですね。
むやみに焦っても仕方ないしわが子のペースに合った努力をさせたいです。
気分が楽になりました。ありがとう。

557 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 21:01:51 ID:+Y3G6D9X
>>544
> 特に数学をもう少しやった人間ならば
> 「解析学と線形代数」とは絶対に言わない。
> 「解析学と代数学」ですよ。

わかった、わかったw
言わんとすることはわかったよ。
じゃあ、「微分積分と線形代数」と言いなおせばよろしい?

しかしコマイやっちゃなあ・・・そんなことでは大物になれないぞ!
高木貞一の『解析概論』の範囲は、普通の微分積分学の教科書とほぼ重なってるわけで、
私の書いた「解析学」は「解析学の初歩」ぐらいの意味だと理解してくれたまえ。

558 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 21:10:48 ID:a9R1/Q6q
本質的には、中学受験は曲芸とかわらんよ、

559 :557:2008/04/09(水) 21:26:25 ID:+Y3G6D9X
>>557
>高木貞一

×高木貞一→○高木貞治 だったOrz
まあ、こういう間違いをするぐらいだから、結構ブランクあります。

560 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 22:28:32 ID:IDBaN8R6
>>559
>公文だけで数学のすべてがカバーできるなんて、
>創設者も教材作成者もだれも思ってないでしょう。
>もしかして単純計算って四則演算のことだと思ってないか?
>式の変形、行列式の計算、微分方程式の演算、それぞれのレベルで
>(基礎的概念の理解に基づいた)計算力が必要になる。
>そういうのを無理なく積み上げられるように、
>公文の教材はよく考えられていると思うよ。

これもあなたの発言ですね?
私は公文の是非を問いたいわけではありません。
興味があるのが「基礎概念の理解に基づいた」計算力を
「公文」で積み上げることができるという貴方のお考えです。

疑問点は三つ。
一つ目は非常に単純な話です。
・あなたがおっしゃる「式の変形」とは、方程式の等式の変型を
 示しているのかそれとも別物か

つぎの二つは、答えにくいかもしれません。
・「行列式の基礎概念の理解」とおっしゃるが、具体的にはどういったことを
 公文で習得できるのか。計算方法ではありません。基礎概念です。
・「微分方程式の演習を基礎概念に基づいて行う」ことは、非常に困難であると
 私は考えますが(だから、現実には高校教育でもあえて深入りせず、
 大学にもちこされている訳ですよね)それを一体どうやって公文で習得されているのか

最後に述べた二つについては、計算方法を習得するのは、大して難しくありません。
そこにあえて「基礎概念」を持ち出されていましたので、興味を持ちました。
しかも「難なく」ということで。




561 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 22:31:32 ID:IDBaN8R6
私の予想では、「基礎概念」の習得は、公文の方式では身につけることが難しく
思われるのです。反面、演算の習熟に関しては、有効な方法の一つであると考えてきました。
(我が子にやらせる、やらせないは別として)

一般には、現実世界から乖離していく高校数学、大学数学では、普通に学習しているのでは
それこそ基礎概念を習得するのが(子供によっては)非常に困難になります。
公文=演算の習熟という前提が誤っており、基礎概念の習得にも有効な方法であると
主張されるのであれば、もう少し突っ込んだお話を伺いたい次第です。

今は小学生でも、いずれ子供は必ず高校数学にぶつかります。いい機会ですから、
一つの意見として、参考にさせていただきたく思います。

562 :名無しの心子知らず:2008/04/09(水) 23:34:38 ID:ONIR2TX5
何故に空気を読まないのかな???

563 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 00:24:52 ID:fe7uavQj
空気読むとここでの議論の結論が
現実と乖離してしまうからでは。

564 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 00:24:59 ID:T4Mixh9e
>>560, 561
筆が滑った所を的確に突いてこられる ^^;

>式の変形、行列式の計算、微分方程式の演算、それぞれのレベルで
>(基礎的概念の理解に基づいた)計算力が必要になる。

「基礎概念の理解に基づいた」というのは、さすがに断言するのは躊躇したので
カッコの中に入れた次第ですが、誤解を生む、まずい表現でした。

> 私の予想では、「基礎概念」の習得は、公文の方式では身につけることが難しく
> 思われるのです。
> 反面、演算の習熟に関しては、有効な方法の一つであると考えてきました。

基礎概念を公文方式だけで習得するのは無理だと私も思います。
ただ、基礎概念の習得には、自分で手を動かして実際に計算してみること、
たくさん計算してみることが必要だと思う(十分ではない)。
私は公文出身者ですが、実は大学課程教材まではやってません
(というか、私の子供時代は大学課程教材はまだ無かった)。
でも、大学の数学で苦労したとき、
自分で独自に公文チックなことをやってクリアした覚えがある。
ベクトルとか行列の計算をいっぱいやって、いろいろいじっているうちに
ようやく「線形性を満たすモノが空間をつくるのね」
ということが腑に落ちた。
計算せずにただ定義を眺めているだけでは、私のような凡才には
絶対に理解できなかった。
自分が今大学の1〜2年生だったら、公文の大学課程教材を
試してみるかもしれない。

565 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 00:30:13 ID:T4Mixh9e
(つづき)

>>561
> 公文=演算の習熟という前提が誤っており、基礎概念の習得にも有効な方法であると
> 主張されるのであれば、もう少し突っ込んだお話を伺いたい次第です。

公文=演算の習熟
というのはそのとおりだと思います。
しかし、基礎概念の習得にも「資するところはある」と思います。
それは、ダイレクトに基礎概念を習得させてくれるというのではなく、
基礎概念の習得に必要不可欠な「大量の演算」をサポートしてくれる
という意味においてです。
だから、「公文じゃなくても良いじゃん」という意見にはぜんぜん反対しません。
ただ、教材としては確かに良く出来てると思うから、
金銭的に余裕があれば利用しても良いのでは?
というのが私の考えです。
足し算から始まって、最後は微分方程式やストークスの定理まで、
まがりなりにもシステマティックに一貫してカバーする教材って
他にないでしょう?
もし子供が高等数学に興味をもったら、
進めるところまで進ませてみるのも決して無駄ではないと思う。
高等数学にそれほど興味を持たなければ、ただの計算練習と割り切って、
低学年で止めて中受塾に移っても良い。
子供の資質に応じていくつかの道を選べるのが、そろばんや百ますと比べた
場合の公文のメリットではないかと思う。

566 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 00:31:28 ID:T4Mixh9e
いずれにしても、
大学数学の基礎概念は、
カリキュラムにのっかってプリントをこなせば自然に習得できる、
というような生易しいものではない。
いろんな本を何度も読んで、前に進んだり、後ろに戻ったりしながら、
数年かけて少しずつ理解できていくようなものだと思います
(これは560さんも同意されると思いますが)。

567 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 01:56:00 ID:SMHeuXI9
>>564-566
真摯なお答え、ありがとうございました。
「数学は、いかに具体例を思いつくかである」と学生時代に
教わりました。その手助けの一つが、自在に操れる計算力で
あることは間違いありません。もちろん、すべてではありません。
(564さんもすべてとおっしゃっている訳ではない)
そして、定義を眺めているだけでは、私も同様「サパーリ、お手上げ」
状態でした。

>ただ、基礎概念の習得には、自分で手を動かして実際に計算してみること、
>たくさん計算してみることが必要だと思う(十分ではない)。

全くもって同意です。と同時に、この正しい文章が、いかに曲解されているか。
そこに、今回の議論?の一因があるように、私には感じられました。
必要だと思う、しかし十分ではないの部分です。

概念形成に話を戻しますが、計算などの習熟により、自ら概念形成ができる
子供は、はっきり言って優秀です。
では、それは素質の問題なのか?と言えば、一面ではそうだと思います。

でも、でも、それじゃああんまりだ。何とか後天的に育てることができるのでは?という
親心に答えて、巷には様々な方法が溢れています。
親としては、その中のどの立場をとるのか(どこに金を払うのか、どこに労力を使うのか)
結局そこなんですよね。

悩める親の一人ではありますが、唯一確信していることは「集合の考え方は、折に触れて
話していきたい」ということです。受験数学に直接活躍するものではありません。
しかし、数学の基礎はここにあることに、間違いはないと思います。
ご意見が聞けて、よかったです。ありがとうございました。


568 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 12:11:01 ID:EQUgWSOJ
要するに>>480

(基礎的概念の理解に基づいた) って部分は、

筆が滑った=いきおい余って公文を賛美しすぎた、ってだけのことなんでしょ。

辻褄合わせようとした>>564

>ただ、基礎概念の習得には、自分で手を動かして実際に計算してみること、
>たくさん計算してみることが必要だと思う(十分ではない)。

部分だって、「計算演習やっているうちに概念の方はそのうち呑み込める」ってことなわけだけど、
このこと自体は正しいとしても、話のすりかえじゃん。
公文ワールドで肝心の「基礎概念」の方には出会えるの? 出会えないでしょ。
それとも「計算だけで概念は自然に悟る」のか? そうじゃないよね。
先に公文以外で提供される基礎概念ありきでしょうが。
そもそも、先取りマンセーさんは、「公文を使った先取り≒予習」の話をしているはずなのに、
あたかも「公文を使った定着≒復習」にすりかえちゃダメでしょ。

さらに>>567さんの
>計算などの習熟により、自ら概念形成ができる子供は、はっきり言って優秀です。

っていうことは逆に言えばほとんどの多くの子供は概念の方なんかそっちのけで計算マシーンになっているだけ(ただし、それも良い面はあるんだが)。
現実の公文システムの運用の実態としても、むしろ「基礎概念の習得? 何だそれ?」じゃん、不幸なことに覚醒させれば優秀なはずの子に対しても。


569 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 12:16:33 ID:EQUgWSOJ
それ以前に、算数ってそもそも数学の前段の基礎概念そのものじゃん?
それをすっ飛ばそうとしているんだから、本末転倒じゃん(笑)。

570 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 12:22:42 ID:XveflaH6
>公文ワールドで肝心の「基礎概念」の方には出会えるの? 出会えないでしょ。
>それとも「計算だけで概念は自然に悟る」のか? そうじゃないよね。

公文で先取りしている人だって、公文「だけ」「しか」使ってないわけじゃないよ。
その都度、概念を説明したり、参考書を読ませたりしていると思う。つか、うちはそう。

>そもそも、先取りマンセーさんは、「公文を使った先取り≒予習」の話をしているはずなのに、
>あたかも「公文を使った定着≒復習」にすりかえちゃダメでしょ。

予習といえども、ある程度定着しつつ進めないと、先に進まなくなるんだよ。
やったこともないくせに批判してるでしょう?視野が狭すぎる。

571 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 12:35:49 ID:EQUgWSOJ
>>570
早速ありがとう。

>公文で先取りしている人だって、公文「だけ」「しか」使ってないわけじゃないよ。
>その都度、概念を説明したり、参考書を読ませたりしていると思う。

つまり、公文ワールドだけでは、肝心の「基礎概念」の方には出会えない。
もちろん、計算だけでは概念は自然に悟るなんてこともない。

ってことですわね。

公文だけじゃなく、親の説明や参考書を併用している・・・・

これってむしろ「公文式批判」の範疇の意見では?



572 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 12:42:10 ID:gs+KtOrS
子供が幼稚園の時の話だけど
公文の算数を解くときに概念を説明しないで!
と何度も先生から言われた。
とにかく暗記で頭に入れてしまえと。要は計算マシーンになれということw
小学校に入ったら、馬鹿丁寧に概念は教えてもらうからその時に分かればいいんだと。
ただ、そこできちんと先生の話を聞いて理解し、結びつけることが出来る子ならいいけど
なまじ答えが分かってるだけに、きちんと先生の話を聞こうとしなかった場合
後々つまづく。意外と先生も親もそこを見抜けなくて後で大変な事にという例も。
面倒くさがりな子ほど注意したほうがいいね。

573 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 12:44:23 ID:XveflaH6
>>571
あなたが勝手に
「公文マンセー親が公文だけですべての勉強はオッケー、他は不要どころか害悪と信じている」
って想像するのは勝手だけど、そんな妄想を根拠にイチャモンつけられても迷惑なんですよ。

公文上位者専用スレでご高説垂れてくれば?
もっとも、あなたが望んでいるような「公文教徒」がいるかどうか疑わしいけどね。

574 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 12:55:02 ID:3ta/j53u
>>568
は、「必要条件」とか「十分条件」の意味がわかってるんだろうか。
たぶんわかってないんだろうなぁ・・・

頭悪い、教養ない、公文のシステムのことも良く知らない、のないない尽くしで
自信満々に意見が言えるその神経がうらやましい。

575 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 13:15:34 ID:EQUgWSOJ
>>574
>>568では、
>>480は、公文(または計算)を十分条件のごとく語っているのに、つっこまれたから必要条件にすりかえた、って指摘してるんだけどね。
わからなかった?
「必要条件」「十分条件」って言葉を使うとその定義の方にいちゃもんつけて逃げるだろうから、最初からコンテンツの方で詰めたただけのこと。

それより、ここは「中学受験」のスレなのに、中学受験のことよく知らないで自信満々に意見が言えるその神経の方がスルーなのか?
「ポケモン」をよく知らなくても、「ポケモン」が中学受験に有用なのか無駄なのかはわかると思うけど?

576 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 13:18:05 ID:Va1xAQSh
だから可哀想なあの方は放置しろとみんな言ってるのにw

577 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 13:27:10 ID:VgtLQz4M
> 公文(または計算)を十分条件のごとく語っているのに、つっこまれたから必要条件にすりかえた

すりかえてない、すりかえてないw

>>480
> 公文だけで数学のすべてがカバーできるなんて、創設者も教材作成者もだれも思ってないでしょう。

↑こんだけはっきり書いてあるのに、どうやってそこまでぶっとんだ誤解が出来るのさ。

つか、>>480に限らず、>>573を読んでも分かるように、
「公文さえやれば数学はなんの問題もなし」みたいに思ってる人はほとんどいない。
なんか自分の都合の良い「公文信者」みたいなのをでっち上げて、自分への反対意見は
全部ここに入れちゃってない?
もうちょっときめの細かい議論が出来るようになろうよ。

578 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 13:32:31 ID:EQUgWSOJ
>>573
>「公文マンセー親が公文だけですべての勉強はオッケー、他は不要どころか害悪と信じている」

語義的には、
「公文だけですべての勉強はオッケー、他は不要どころか害悪と信じている」 のが「公文マンセー親」
だと思うけど・・・・


「公文」は、低学年の子、とくに優秀でない子にとっては有用なツールでしょう。
低学年で公文式の教室に通うことも○。 それが後の中学受験にも役立つこともあるでしょう。
ここまでは私を含めてだいたい見解の相違はないんじゃない?

しかし、公文でどんどん先に進みやすい優秀な子、そういう子が、「中学受験」を見据えている時に、
公文でどんどん先取りしていくことは時間の浪費。無駄になる。
まあ他にやることがなくて趣味的に進める算数/数学オタク候補生にとっては害にはならないだろうし、
だからこそ、結果として、算数のウエイトが重い中学受験での成功者(=算数の得意な子が多い)の中に
公文経験者が多いこともあるでしょう。
だからと言って中学受験と「公文での高校数学とかの先取り」との因果関係については、「ない」でしょう。
ってのが当方の考え。

つーか、この辺はすでに「決着済み」だと思いますけどね。
そんなに公文がいいならみんな公文やっているって(笑)。


579 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 13:50:06 ID:EQUgWSOJ
>>577
>> 公文だけで数学のすべてがカバーできるなんて、創設者も教材作成者もだれも思ってないでしょう。

>↑こんだけはっきり書いてあるのに、

>(基礎的概念の理解に基づいた)計算力が必要になる。
>そういうのを無理なく積み上げられるように、
>公文の教材はよく考えられていると思うよ。

↑って「筆が滑った」って本人も言っているじゃん。
レスの中で矛盾しているんだからしょうがないでしょ。

だいたいねえ、
こっちは本来の「中学受験」へのメリットについてきめ細かく話をしてもらいたいんだけど、
いつもこの>>564は、関係ない先取りマンセー、自画自賛と誹謗中傷罵詈雑言に飛んで行っちゃうんだよね(笑)。


580 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 14:14:51 ID:i+ARzHtK
ここまで来ると、もう 嵐 だと感じられるんですが・・・。
自身のサイトなりブログなり開いて、そこで好きなだけ「自分の公文観」を
語ればいいと思うよ。

581 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 16:09:21 ID:gs+KtOrS
公文の話題って荒れるねw
通わせてる親たちの間でも様々な意見がでてるし結論出ない。

582 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 16:12:45 ID:XveflaH6
>>578
>語義的には、
>「公文だけですべての勉強はオッケー、他は不要どころか害悪と信じている」 のが「公文マンセー親」
>だと思うけど・・・・

それくらい文脈で判断できるでしょ?他人の重箱のスミには嬉々として反応するくせに、
自分の「論理」の凄まじい粗さには、見て見ぬふりしてるのか、気づかないのか(ほんと恐るべき神経)

>しかし、公文でどんどん先に進みやすい優秀な子、そういう子が、「中学受験」を見据えている時に、
>公文でどんどん先取りしていくことは時間の浪費。無駄になる。

今度はそう言い換えてきたか。突っ込まれるたびに主張が微妙に変わるね。

>だからと言って中学受験と「公文での高校数学とかの先取り」との因果関係については、「ない」でしょう。
>ってのが当方の考え。

だからさあ因果関係があるなんて誰か言ってたの?あなたの「脳内公文マンセー親」?

583 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 17:02:50 ID:XveflaH6
(補足)
公文の中学数学範囲まで進めるといいという意見はあった。
というか自分もした。
でも、役に立つのはHの連立方程式くらいまでだよ。
Iの因数分解が訓練に良いという話もあったけど、
直接中学受験に関係あるという話ではなかったはず。

高校数学以上(J以上)は中学受験に直接役に立つとは思わない。
中学受験という文脈を外せば「無駄」とは思わないけどね。
そういえば中数3月号に、log(対数)を知ってるとすぐピンとくる問題が出てたな。

584 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 19:50:53 ID:fe7uavQj
思考停止でも計算できるほどのマシーンとなる公文、
徹底的に思考を求めるどんぐり、
結論としてはどっちを支持しますか。

585 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 20:07:05 ID:SMHeuXI9
中庸w

586 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 20:22:13 ID:fe7uavQj


公文もドングリもお互いを否定しあっているのがね。なんで補い合えないのか。

587 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 20:27:18 ID:EQUgWSOJ
>>582-583
つまらないところにイチャモンつけていないで、

>公文の中学数学範囲まで進めるといいという意見はあった。
>というか自分もした。
>でも、役に立つのはHの連立方程式くらいまでだよ。

公文の「先取り」が「中学受験に役に立った」ことを
自分の経験をふまえて、説明すればいいんじゃいのかな?

連立方程式は、ほとんどそのまま中学受験算数でも出てくるわけで、
「公文でやったことが算数で出る」ってことなんだけど、
同じことを早くやればメリットがあるってわけではないのはわかるよね。

それを低学年で「連立方程式」という形で順番ひっくり返してわざわざやることのメリットね。



588 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 21:37:07 ID:v9VSFYk+
だいたい論点は出揃ったと思うよ。
読む人が読めば、どの書き込みが信頼できて、どの書き込みが信頼できないのか
すぐわかる。
あとは個々人が自分で判断して、
必要だと思えば利用する。必要ないと思えば利用しなければいい。

>>587
あなたは、公文は必要ないと判断したわけで、あなたの進む道を突き進めばよい。
必要だと思っている人にいちゃもんつける必要はない。
ましてや、「どう必要なのか説明せよ」みたいな要求は筋違いもはなはだしい。

どんな正論でもバカには通じない。バカを賢くしてあげるために自らの労力をさいてあげる義理もない。

589 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 21:52:57 ID:i+ARzHtK
>>586
別に公文はどんぐりを否定していないでしょ
否定している具体的事例はあるの?
どんぐりが一方的に公文に噛み付いてるだけのように見えるけど

590 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 22:10:34 ID:tE5dbMjd
そもそもどんぐりのやり方って信用していいのかな?

591 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 22:35:45 ID:EQUgWSOJ
>>588
>あなたは、公文は必要ないと判断したわけで、あなたの進む道を突き進めばよい。
>必要だと思っている人にいちゃもんつける必要はない。
>ましてや、「どう必要なのか説明せよ」みたいな要求は筋違いもはなはだしい。

「公文が必要かどうか」なんて誰も議論していないじゃん(笑)。
第一、いくら公文マンセーだってそんなとんでもないこと言わないでしょ。
「必要なし」、って結論は周知の事実なんだし。

公文マンセー、公文信者さんだって、「公文は効く」「公文は無駄じゃない」程度まででしょ。
すごい人が出てきちゃったね(笑)。

どうしてこのレベルの話もわからない人がまとめようとするの?




592 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 23:01:05 ID:mXZ0qQ2W
うち公文も100マスもやらせてないけど、
どんぐりの「考えない習慣」の重傷だわw

どんぐりは面倒なので、最レベと論理エンジンやってる。
少しは考えるようになっているのかなぁ…

593 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 23:07:52 ID:XveflaH6
>>591
まったくだよねえ。
公文が酸素や水のように人間にとって欠かすことの出来ない必要不可欠なものだなんて、
誰も主張するはずもないのに、「必要」って書いただけでそんな読み取り方しかできないなんて、

どうしてそんなレベルの話もわからない人が批判しようとするの?

594 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 23:12:36 ID:ELBpNsgC
以前はバカにしていたんだど、最近サイコロ学習法が気になる。
これって結構秀逸かも。あーあ、ヤダヤダ。嫌なものに取り込まれていく私。

595 :名無しの心子知らず:2008/04/10(木) 23:27:57 ID:3WqUb1Z8
>>593
> 公文が酸素や水のように人間にとって欠かすことの出来ない必要不可欠なものだなんて、
> 誰も主張するはずもないのに、「必要」って書いただけでそんな読み取り方しかできないなんて、

なるほど >>591はそういうことを言っていたのか。
あまりにも斜め上を行く思考回路の持ち主なので、一読しても何を言ってるのか
理解できんかったわw
ここまで電波な発言を「解読」した>>593さんはえらい!w

596 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 00:12:52 ID:uhJHKa9z
>>593
>>595
もうちょっと読解力をつけてください。
反論はけっこうですが、「書いてあること」について反論しましょうね。

公文が酸素や水のように人間にとって欠かすことの出来ない必要不可欠なものだなんて、
誰も主張するはずもないし、
「公文が必要」とも誰も主張してませんよね。
いずれにせよ>>588が話をわかっていないことは明らか。

それより、>>587に対する回答は? IDが変わるのを待って逃げちゃったのかな?

597 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 00:21:48 ID:jV1kxAu4
えー?じゃあ、あなたは>>591で何を言っていたの?

ふつうの人は>>588さんの文章で「必要」≒「役に立つ・有益」程度に読み替えると思うよ。
で、他の人はともかく、あなただけはまさにそういう話をしていたのではなかったの?
「無駄」「無駄」ってしつこく主張し続けているのは誰?

本気で疑問なんだけど、自分が何を書いているかわかってる?

598 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 00:26:33 ID:uhJHKa9z
引き合いに出して迷惑だろうけど、
>>592>>594の逡巡や迷い、これをきちんと自覚できているのが清々しい。

でもこのスレには、「私はこれがいいと思う!」と言うんならともかく、
「これがいいよ、だって私がやった(やらせた)んだから」って
「これ」にかこつけて「私」の方を自分マンセーしている子供っぽい人が少なくない。

何でそんなにほめられたいんだろ?
まだ成功したわけでもないのに。

599 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 00:30:04 ID:dVVwRIAk
自分の考えが絶対的に正しいということを他人に認めさせようとする人とは
リアルでは付き合いたくないなぁ〜。
主観は所詮どこまで行っても主観だって、気付くのが普通だもん。
研究職の人なんかは、非常に自分の主観の表明には注意を払う。
その部分がぽっかり欠落してるから、電波扱いされるのだろうな。

600 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 00:39:55 ID:uhJHKa9z
>>597
>ふつうの人は>>588さんの文章で「必要」≒「役に立つ・有益」程度に読み替えると思うよ。

だとしたら、あなたの考える「ふつうの人」は粗雑すぎ。
少なくとも、こっちはそんな大雑把な話をしているわけではない。

「役に立つ」って言ったって、>>587>>582-583に問うているように、
単純に「公文で先取りしてやった中学数学の何々が中学受験算数の何々と同じだから『役に立つ』」じゃなくて、
「公文で低学年で先取りして早くやったこと(順番をひっくり返したこと)によって、どういうふうに中学受験算数に『役に立つ』」のか、
って・・・・緻密に話しているのにねえ(笑)。


601 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 00:42:26 ID:uhJHKa9z
>>599
何かここでは「研究職」って職種が、学歴板の「旧帝医」みたいに崇められているんですね(笑)。

602 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 00:45:06 ID:7nKyLJlD
地頭がいい子にとっては、先取りさせてくれるから楽しい←中受に無関係
(公文に行こうが行かなかろうが、結果は変わらない)
地頭に難ありの子にとっては、並レベルには計算力がつく(かも)←中堅校以下なら意味あり
並の子にとっては、計算時間を短縮できるから
考えることに時間を避けるようになる←中受にやや有効
以上、算数に限ってですが、こんなものでは。

私自身は自分の経験から公文は時間の無駄と思っていましたが、
子供があまりに家で勉強しないので
勉強の習慣づけのために通わせようかと考えだしています。
なにもしないよりはマシかと。入会金ないし。

ちなみに主人は公文でとことん先取りさせてもらったことをきっかけに
数学の楽しさを知り、大学で専攻するにつながったそう。
指導してくれた先生が、相当にデキル方だったようですが。
中受とは関係ない話だけど、こんな人もいるということでw〜


603 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 00:54:45 ID:uhJHKa9z
>>602さん
いろんな意味で頭よすぎ。
つまらないくらい(笑)。

604 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 00:55:17 ID:sUs+6CU7
えっと・・ 「必要」といえば「必要不可欠」の意味になるんじゃないの?
ふつうの日本語として。 強調の度合いは異なるにせよ。

例: ATMの引き落としには暗唱番号の入力が「必要」です。

当然、必要充分条件とかいう場合の「必要」もその意味だよね?

605 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 01:04:48 ID:jV1kxAu4
>>600
あほくさ。意味としてまるっきり違うのならともかく、
単に詳しく書かなかったというだけで>>591みたいなこと言われちゃうのか。

で、そんなに聞きたいなら言うけど、先取りするメリットって、うちの場合は余裕を持って
受験勉強に臨めるからだよ。先取りなんてやってたから、中数にも手が届いたんだと思う。
もっとも他スレでも言われているように、この時期は中数も簡単なんだろうね。
イルカにまで「一息つける問題だったね」なんて言われちゃってるよ。

たらたら書いてたら、>>602さんが書いてるし。うちは後者の「難あり」で十分。

で、誰か「先取りの差が決定的な戦力の差であることを教えてやる」って言った人いたの?
そんな人見たことないんだけど。

606 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 01:07:50 ID:dVVwRIAk
>>601
>何かここでは「研究職」って職種が、学歴板の「旧帝医」みたいに崇められているんですね(笑)。

知りません。そうなの?
私は、自分の以前の職場の人達(研究職)が職業上「主観」の
取り扱いに非常に慎重だったことを思い出してレスしただけだけど?
「主観」や「私見」も含めて自論を発表することを職業としている人達は、
科学的に立証されていないことを自分で仮想して結論を出す場合、それは
推論の域だということを認識しているので「正しい」とは言い張らない。
さらにその推論から導き出された自分の思いは、主観の域を出ないもの。
だから、主観を正しいと他人に認めさせようとする人のアプローチの仕方は、
研究職の人達のアプローチの仕方と真逆だと単に言いたかっただけ。
それがどうした?と言われれば、どうもしないけどね。



607 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 01:19:18 ID:uhJHKa9z
>>606
つーか、そんなこと、研究職とかと関係ないじゃん。

そういう人だって、っていうかそういう人に限って「納豆は人間の食うものじゃない」「キリン以外はビールじゃない」とか言い張ることよくあるじゃん。
時と場合によるでしょ。
ここは2ちゃんなんだし(笑)。


608 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 01:25:12 ID:dVVwRIAk
>>607

>そういう人だって、っていうかそういう人に限って「納豆は人間の食うものじゃない」「キリン以外はビールじゃない」とか言い張ることよくあるじゃん。

よくあるかどうかは、私は知らない。



609 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 01:32:09 ID:uhJHKa9z
>>605
ようやく「初めて」答えてくれる人がいました。ありがとうね。

>先取りするメリットって、うちの場合は余裕を持って受験勉強に臨めるからだよ。
>先取りなんてやってたから、中数にも手が届いたんだと思う。
>もっとも他スレでも言われているように、この時期は中数も簡単なんだろうね。

「余裕」って「先取り」したからなの? 単に子供さんが優秀だから「余裕」なんじゃないの。
その辺の因果関係が誰も説明できないんだけど・・・・。
「中数」だって、どっちにしろ、やっていたんだろうし。

でも、

>うちは後者の「難あり」で十分。

って逃げられちゃったから、命題(「優秀な子」限定)からはずれちゃった。

やっぱ依然として「無駄」のまま・・・・





610 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 01:46:50 ID:1gnAA+hk
公文論争はアタマがついていかなくてナナメ読みですが、
(みなさんよく理解して、論理展開できますねー)
四半世紀前のことながら、私自身は公文やってて、つるかめ算とか旅人算とか連立方程式で問題解いていました。
で、答えが分かってから、逆算して途中式や説明文を考えたり。
自宅学習が苦手だったので、公文はすごく苦痛でしたが(プリント無くしたとか、よくウソついてたw)
中学3年くらいまで数学で躓かなかったのは公文のおかげですね。
幼稚園から公文、4年から受験塾で、第一志望の女子校には合格。
でも小一の娘にはこの春からそろばんを習わせようと思っています。
自分が身にならなかったピアノ、英語(英会話)と、しんどかった公文はやりたがらない限りはいいかなーと。


611 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 01:53:51 ID:uhJHKa9z
公文とかの「先取り」で生まれる「余裕」って何なんだろうね。

たとえば5年生で四谷系に通っているとしたら今週は「和と差に関する問題、表とグラフ」をやっているわけでしょ。
予習シリーズの問題や応用問題集の問題、塾でもらったプリントやって、2日なり3日なり塾に通って、週(隔週)1回テスト受けて
・・・・どこの塾でも大同小異でしょ。

で現状に「余裕」があるとして、どうしてそれが「公文の先取り」に起因するものだ、って言えるんだろうか?
「公文でやったから線分図書くの速くなったよ」なんてないわけだし。
まさか、方程式やってたから、そんなもんいちいち書かないよ、とかはないだろうし。

612 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 02:18:20 ID:v0KgBAbi
既知外さんへ

>>588については、
「公文がうまく使えそうだと思えば利用すればいい。
必要ないと思えば利用しなければいい。」
と読みましょう。
あなたは自分の結論が最初から決まっていて、
脈絡無く自分の結論にいきなり飛躍したりするから、
議論には向いてない。
穴だらけなので、いろんな人に、よってたかって叩かれることになる。
というわけで、あなたの敵は一枚岩ではない可能性がある。
同じようにあなたのことをアホだと考えている人たちの間にも
互いに意見の違いはあるかもしれません。
まずその点に注意しましょう。

私は、>>564ですが、
私の考えは次のようなものです。
凡人が算数・数学をちゃんと理解するためには、
まずは演算に習熟することが必要条件になる。
演算の習熟のための手段としては、公文、そろばん、百ます、市販のドリル
などいろいろあるでしょう。
公文じゃなきゃダメだとは言ってない。
だから、公文が数学理解のための必要条件だとも言ってない。
言ってるのは、公文はよくできた教材だと思う(でも高いw)、ということ。
ここまでが第一点。

613 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 02:19:32 ID:v0KgBAbi
で、私が個人的に公文のアドバンテージだと思ってるのは、
公文の教材はまがりなりにも大学課程までシステマティックに
整備されている、という点です。
低学年の計算練習をしている過程で
もしかしたら子供が数学に目覚めるかもしれない
(まあ、可能性はそんなに大きくないがw)。
そういうときに、百ますやそろばんだと、そのままでは先につながらない。
でも公文なら、そのままどんどん先に進むというオプションがある。
これは公文の魅力かな、と思う。
で、先取りに関しては、それが中受に効果があるとは断言できない
(もちろん「効果が無い」と断言しているわけでもない)。
でも、親としては、子供が数学の世界の美しさの一端に触れることの方を
こそ目標にしたい。(あくまでも「目標としては」、ということ。)
そういう意味で、先取りは無駄ではない、と言っている。
ここまでが第2点。

最後に、
>>568
> 公文ワールドで肝心の「基礎概念」の方には出会えるの? 出会えないでしょ。
> それとも「計算だけで概念は自然に悟る」のか? そうじゃないよね。

公文だけでは基礎概念には出会えない。
「計算だけで自然に悟る」のも無理。
それは、「公文は数学の理解のための十分条件ではない」とはっきり言ってる。

> 先に公文以外で提供される基礎概念ありきでしょうが。

演算に習熟する前に、基礎概念の習得が可能とお考えか?
それができるのは限られた天才だけ。
凡人の場合は、まずは体で覚えて、理屈は後から、という順序になる。
演算に四苦八苦している状態で概念を理解するのはほぼ不可能です。

614 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 03:08:19 ID:uhJHKa9z
>>612-613
まず都合の悪いときはスルーして、そうじゃない時にだけ答えるのは卑怯だね、と言っておこう。

で、そもそもあなたと私では立ち位置が違うから。
私が語っているのは現実。あなたはファンタジー。
私が書いていることをあなたが理解できなくてもしょうがないよね。
まああなたはまだ幼いんだから、これから学ぶこともいっぱいあるでしょう。
「私の結論」とあなたが思っていることだって、それは経験者の共通認識、つまり「常識」ですから。答はすでにある。
ただ、私は「誤答」のプロセスに興味があるんだけどね。

いや、別にいいんですよ。
「公文は、先取りは無駄じゃない」ってそれなりのまともな理由があれば。
むしろ、そういうのを待ってます。実際には全然出てこないけど(笑)。
常識を覆すのは興味深いよね。

でも、あなたは答えられない。
残念ながらあなたの話はいっつも一緒。

ダラダラ書いているけど、あなたが自分勝手に切り貼りしたにすぎないあなたにとっての「公文の魅力」はどうでもいいんだよね。
一方、いっつも肝腎の「中学受験との関連性」がすっ飛んでいる。
ここはそれについてのスレなんだから、スルーしちゃダメでしょ(笑)。

子供が数学の世界の美しさに触れることが目標なのはあなただけの個人的なテーマであって、
ここでの議論の前提じゃないんだよね。そこのところ、わかってます?








615 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 06:14:47 ID:5rxkInPR
キチガ遺産へ

>私が書いていることをあなたが理解できなくてもしょうがないよね。
スレ見ている全員が理解できていないはず。

あなたが言っていることが他人から全く理解されないのは、あなたが
特別すぐれているか、特別に劣っているかどちらかだと思います。

仮に前者であれば、現実で特別にすぐれているという何かがあるはずです。
(たとえば、勉強や仕事が特にできるなど)
それがないということであれば・・・、分かりますか?

ここまで書いても分からないんだろうなw

616 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 06:47:39 ID:PLOFF8LC
公文の話題は眼がすべるから読んでないw

英語の早期教育(英会話ではない)、うちは必要だと思ってやらせてるけど
必要ないと思う人には勧めないし、全ての子供に必要とも思わない。
でも必要ない派の人にやたらに絡まれるw

内心文科省がしっかりして小学校英語きっちりやれよ!とは思ってるが
全く期待できないな〜

617 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 08:28:55 ID:4fIHxIID
必要ない人が大多数だから仕方ない。

618 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 08:56:02 ID:WuBpJVXg
うちは地方在住で、大手塾も有名塾もない土地柄。
中学受験なんて雲の上の話だと思ってた。
この辺の子供達の幼児教育といえば、公文や学研くらいだから
うちも年長から公文にお世話になったんだけど、
算数の楽しさに目覚めちゃって、、、信じられないスピードで教材をこなした。
親の方が付いていけず、慌てたこともしばしば。
3年で辞めた後は、大手塾の通信教育&おうち学習で勉強を続け
今年、開成に合格。遠距離通学してます。
主人はいわゆるエリートだけど、子供の教育には無関心。
私自身も短大しか出てないし、地元の公立しか考えてなかったから
子供を東京の私立に入れるなんて夢にも思わなかった。
誰が何と言おうと、年長で出会った公文がきっかけだった事は確か。
吉甲斐さんに言わせれば「公文でなくても良かった筈」なんだろうけど、
違う方法で出た結果ではないのは事実。



619 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 09:16:06 ID:lg2Ac4QA
公文の話は、そっちのスレでやったら?
もういいんじゃないの。

620 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 10:01:28 ID:jm9x/lea
>>614さんは、たぶんそんなに悪い人じゃない。
ただ、ちょっと頭が弱いだけなんだ。
この人の頭の中では、敵は
「公文で低学年のうちに中3教材まで先取りすることが、
中学受験のためには絶対に必要。他の教材では代用できない。
そして、公文さえしてればオールOK!
他の教材は必要なし!」
と主張してることになってるw

だから、「うちは公文は効果があったよ」という意見に対して、

>単なる結果論で、「じゃあもし公文をやってなかったら筑駒受からなかったの?」
>って聞いたらどう? おそらくそれでも結局受かっているでしょ。

って噛み付くことになる。
もう何回も言われてるけど、必要なのは計算力なのであって公文自体ではないから、
公文に代わる手段で計算力が鍛えられれば、それはそれでOK、
とほとんどの人は思っている。

逆に聞くが、じゃあ、あなたは
「これをやらなかったら、合格できない」
という教材を紹介できますか?
そう考えれば、そんなものは無い、ということに気づくはず。

621 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 10:01:58 ID:jm9x/lea
先取りと中学受験の関係について言えば、
・連立方程式が解けると有利になる場合がある。
・高学年になって新たに連立方程式に取り組む余裕はあまりないだろうから、
低〜中学年のうちに連立方程式をやっておく(あるいは連立方程式に無理なく
進めるだけの土台を作っておく)のはそれなりに意味がある。
・もちろん、連立方程式が中学受験に必須だと言ってるわけではない。
・実態は、
将来難関校に進むような頭の良い子は、公文で計算練習をしているうちに、
「おのずと」低学年で方程式まで進んでしまうケースが多い、
ということなんじゃなかろうか。
・ここを誤解して、「中受には小3でIリーグ達成が必須」みたいに思っちゃう親
はたしかに出てくるかもしれない。
・つまり、優秀であることの「結果として」小3でIリーグ達成したケースを見て、
小3でIリーグ達成することが優秀になるための「原因だ」みたいに
誤解しちゃう親は、確かにいるかもしれない。


622 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 10:07:13 ID:jm9x/lea
> 逆に聞くが、じゃあ、あなたは
> 「これをやらなかったら、合格できない」
> という教材を紹介できますか?

こういう書き方すると、
例の頭の弱い人は、
「志望校の過去問はやらなきゃ合格できない」とか脊髄反射しそうだから、
あらかじめ補足しておくが、
ここで言ってるのはもちろん、
「低学年児用の算数の教材で」という意味です。

623 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 10:12:39 ID:PLOFF8LC
反論も含めて、もう公文話はやめてくれないかなー
こんなところで、誰かを論破したって意味ないでしょうが
それよりスレが荒れてることに気を使ってほしいもんだわ

研究者とかなんとか知ったこっちゃないよ
自分の子供の受験に役立つ話がしたいんだよ〜

624 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 10:12:48 ID:Gxn7yL9V
難関中学行ったお子さんで、公文経験者って、実際どのくらいいるんですかね?
逆に、低学年までに、Iまで行ったお子さんで、難関中学合格者は、
どのくらいいるんでしょう?
(当然公立優位地方在住で中学受験しない方もいらっしゃいますけど)


625 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 10:35:23 ID:uhJHKa9z
>>620-621
また読解力のない人かな?

>この人の頭の中では、敵は
>「公文で低学年のうちに中3教材まで先取りすることが、
>中学受験のためには絶対に必要。他の教材では代用できない。
>そして、公文さえしてればオールOK!
>他の教材は必要なし!」
>と主張してることになってるw

違うよ。

>「中受には小3でIリーグ達成が必須」みたいに思っちゃう親
>小3でIリーグ達成することが優秀になるための「原因だ」みたいに誤解しちゃう親

の話もしていない。

>連立方程式が解けると有利になる場合がある。
>高学年になって新たに連立方程式に取り組む余裕はあまりないだろうから、
>低〜中学年のうちに連立方程式をやっておく(あるいは連立方程式に無理なく
>進めるだけの土台を作っておく)のはそれなりに意味がある。

↑こっちの方を聞いているんだってば。
そこがわかんなかったのか?

626 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 10:39:27 ID:Gxn7yL9V
ちょっと話がずれるんですが、
低学年までに、基本的な計算力をつけさせたいという考えは皆さんあると思います。
では、
1.中学受験に必要な計算力とは?
  難関中学に合格するために、どのレベルの計算までできればよいのでしょうか?
  たとえば、四則→分数→小数→方程式→連立方程式など単元で分けたらどの程度までやればよいのか?
  四則なら何桁の割り算を正確に、何秒程度で?
  超難関レベルなら、このくらい、中堅下位なら最低ここまでとか、
  とか、そういう目安はありますか?

2.1についてですが、受験直前の6年生でどのレベルにしあげるために、
  入塾前の3年生までに、ここまではやらせておいた方がよい、といった目安はありますか?
  また、3年生と6年生では理解力は全然違うと思うのですが、四則計算の速さに大きな違いが出ますか?

3.基本的計算力(とりあえず四則として)を養うのに、科学的に検証された、最適な方法ってあるんでしょうか?
  私は、サピックス1年生の説明会と、公文の体験に行ったのですが、二つの方法があまりに違うので、
  驚きました。サピックスは、毎日宿題プリントがありますが、計算練習はたったの10〜20問程度。
  一方公文は、A教材で1枚25問これを最低5枚なので125問、中には10枚も20枚もやっている方もいるそうです。
  サピックスの先生に「本当にたったこれだけで、計算力がつくんですか?」と質問したところ、
  「つきますよ、3年生くらいになれば違いがわかると思います」とのお答えでした。
  
 計算力を向上させる方法として、タイムを計りながら、単純問題をある程度の量、毎日こなす、
 (100マスのようなやり方)が有効だというのは、経験的に知っているのですが、
 では、例えば、毎日100問と20問でどの程度計算力に違いが出るのか?100問をまとめてやるのと、
 朝50、夜50など分けてやった方がよいのか、どんな方法を使うと最も効果がでるのか、
 実験データや論文を探したのですが、見つかりませんでした。
 ご存知の方がいらしたら、教えてください。

uhJHKa9z様、是非、ご経験から知っていることを教えてください。

627 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 10:50:00 ID:uhJHKa9z
「連立方程式を解けると有利になる場合」ってどんな場合?
つぎに、有利になるんだったら、高学年でやればいい、ってかやらなくちゃ。
「連立方程式」が「面積図」だって同じ。
必要だったり、有利だったりすることは、その時にやればいいんじゃん。
先取りしなくても、そんな低学年がプリントで習得できることくらい、「余裕」なくてもできるよ。
それができるのが優秀な子なんだから。

>逆に聞くが、じゃあ、あなたは
>「これをやらなかったら、合格できない」
>という教材を紹介できますか?

そんなんじゃなくて、「これをやれば役に立つ」って教材すらないだろ(反論待ってます)・・・・って話なんだけど?






628 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 11:12:16 ID:uhJHKa9z
>>626
「目安」とかってむずかしいですね。

計算練習はサピでも多いくらいだと思いますよ。

さすがに高学年では計算力は必要ですけど、
低学年でそれほど「計算力」って必要なのかしら。
もちろん、今は学校で演習させないので、他で補ってやらないといけないわけですけど。
逆にあんまり計算得意だと、ゴリゴリ計算して、工夫したり計算を回避したりする問題で
足をすくわれることもあるような気がしますが。

個人的には、計算力はテストで痛い思い、悔しい思いをしながらついていくんじゃないかと思います。
とくに男の子は塾に入ってからの競争で飛躍的に伸びる。
反対にそれがない環境では・・・・どうなんだろ?

629 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 11:29:07 ID:uhJHKa9z
>>618
>誰が何と言おうと、年長で出会った公文がきっかけだった事は確か。

こういう話になると「公文は役に立った」ってことですね(笑)。
「低学年の中学受験準備」以前だけど。

遠距離通学は親の方もたいへんだと思いますけど、6年皆勤めざしてがんばってください(母親が記念品もらえる)。
あと、プロテクターは中野洋服店ではなく、ぜひ、自家製で。
19日は天気がよければ会えるかな? ♪てんちのせいきここにうけ〜

630 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 11:45:49 ID:o7YOQlc1
>>618
逃げてー!w

631 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 13:19:49 ID:jV1kxAu4
>>627
>先取りしなくても、そんな低学年がプリントで習得できることくらい、「余裕」なくてもできるよ。
>それができるのが優秀な子なんだから。

そもそも、あなたの「優秀児」の定義が

「低学年で公文や先取りなんてやらなくても、塾に行って縦軸の力wを伸ばし、
概念も計算力も当該学年でアッと言う間に獲得できちゃう子」

なんだから、あなたにとって低学年で優秀児が公文をする意味が無いのは当然。
しかも、あなたは「優秀児」の定義その他を他人とすり合わせるつもりもない。

だから、ツクコマ合格に対しては「優秀児なんだから公文しなくても受かったはず」となり、
それ以下なら「そもそも優秀児じゃない」となる。おっと、開成は優秀児なのかw

いかに馬鹿馬鹿しい議論wを仕掛けているのか自覚できる?

632 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 13:34:38 ID:pXZcbqDO
数に潜む美しさや不思議さに興味を持たせることに繋がる計算問題で力を付けていったら
良いと思うよ。

それには百マスや公文のような決められた手順で素早く解く問題ではなく、
計算で工夫することを要求するような問題がよい。
小数、分数、四則混合問題くらいまではドンドン先取りして、
分配法則や結合法則を自在に操れるようになったほうがよい。
そうすることで、数に対するイメージを蓄積できる。
そして、それが難関中学の算数を突破する大きな武器になると思うよ。
いわゆる算数脳ってやつだ。
(ただ、算数脳がないと難関中学の算数を突破できないわけではない←これ重要)

計算に関する興味深い話として宮本哲也が紹介していた話がある。
宮本の教室に算数で全国トップレベルの子がいて、ある模試で例のごとく、
半分ぐらいの時間で全問を解いてしまったそうだ。宮本氏が見回って
彼の解答を覗いてみると、3〜4問の間違いが見受けられらたそうだ。
しかし、そこから残りの時間を使って終了時間までには、正しい答に修正
されていたそうだ。ここからどういう教訓を見出すかだが、私が考えるに、
彼は計算に重きを置いていない。それよりも問題に潜む本質に目を向けて
そこを中心に算数に親しんできたがゆえ、全国トップレベルにまで到達したんだと思う。
また答が修正されたとは、検算法をしかっりもっているか、
あるいは計算過程が検算可能な形で残されていることを意味しているんだと思う。

633 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 13:48:25 ID:sXTmgHyN
受験科目に体力測定とかも必要じゃないのw

634 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 18:00:08 ID:yIsRYOk1
まーだ公文の話してたとは

635 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 18:09:22 ID:uhJHKa9z
>>631
>しかも、あなたは「優秀児」の定義その他を他人とすり合わせるつもりもない。

そちらにすりあわせるつもりがあるのなら、そうしますが。

>「低学年で公文や先取りなんてやらなくても、塾に行って縦軸の力wを伸ばし、
>概念も計算力も当該学年でアッと言う間に獲得できちゃう子」

だからさあ、低学年で公文や先取りをやると、概念や計算力の獲得に役立つ・・・って信じる根拠は?


636 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 18:18:17 ID:uhJHKa9z
>>632
>小数、分数、四則混合問題くらいまではドンドン先取りして、
>分配法則や結合法則を自在に操れるようになったほうがよい。
>そうすることで、数に対するイメージを蓄積できる。
>そして、それが難関中学の算数を突破する大きな武器になると思うよ。
>いわゆる算数脳ってやつだ。

↑これも「公文」が「算数脳」ってもっともらしく入れ替わっただけだと思うけど(笑)。
先取りが「数に対するイメージ」(ってそもそも何だ?)の蓄積に役立つの?
数のイメージの蓄積が難関中学の算数を突破する武器?
算数脳? これも先取りでできるわけ?
いわゆる地頭とどうちがうのか?

それらしい言葉だけで、論理もへったくれもないんじゃない?



637 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 18:22:26 ID:o7YOQlc1
ID真っ赤w
つ小魚・小松菜・牛乳

638 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 18:34:17 ID:pXZcbqDO
じゃあ、地頭って何なの?そこから説明してよ。

639 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 18:37:54 ID:uhJHKa9z
>>638
よくわかりません。

たぶんそれがあると、

「低学年で公文や先取りなんてやらなくても、塾に行って縦軸の力wを伸ばし、
概念も計算力も当該学年でアッと言う間に獲得とは言わないまでも、何とか辻褄合わせることができちゃう」

みたいな?


640 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 19:11:19 ID:pXZcbqDO
数学や算数の専門家が口を揃えて言うことに、
「算数(数学)を好きになることが大事」てのがあるよね。
このことには広言されないけど、深い意味がある。
数学(面倒くさいからこれに統一しちゃう)は、好きにならなくちゃ
高いレベルまで積み上げることが出来ないってことなんだよ。

もちろん、好きか嫌いかだけの要素だけじゃなく、演習量や才能なんかで
カバーできちゃう部分はあるんだけど、レベルが上がっていくに従って
、数字や数学が好きで、それに関する概念を日常絶えず掻き集めている
くらい数字や数学にどっぷり浸かっていないとより高いレベルにまでは
到達できない。数学に限ったことではないが、「好きこそものの上手なれ」
は数学に顕著に表れると思う。

低学年だと数のイメージをドンドン積み上げていけばよい。だけど、算数が嫌いな子は
そんなことに興味が持てないので、数に関する知識の差は膨大になってくる。
数学は、数学への興味をエネルギーとして積み上げていかないと高いレベルにまで
到達できない。その点、その単調さゆえ、公文などの計算力に特化した使用には反対の立場です。




641 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 19:20:50 ID:c3r65B1H
ID:uhJHKa9z

書いてあることが理解できないんだったら、無理に話題を振ろうとしなくていい。
なんか、見てて哀れになる。

自分にわかる単語だけを拾い読みして、あとは自分の想像力で無理やりつなげる、
みたいな読み方してたんじゃ、いつまでたっても文章は読めるようにならないぞ。
ちゃんと文と文のつながりを意識して読むこと。

642 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 19:31:11 ID:pXZcbqDO
数のイメージを少し書いてみようか。
低学年だと結合法則や交換法則が自在に使えるかどうか。
4+8+6=?
こんなのを頭からやっているようじゃダメだ。
15×16=?
これは15×15を知っていて、225+15を使う。
チョットしたことだけど、こうした方法をドンドン蓄積できるか
どうかが算数脳を持っているか、持っていないかの差だ。
持ってない者は、知ってる最低限のことを使って頭から計算する。
何しろ大して興味がないのだから、それ以上の広がりを持たない。
これは頭の使い方の習慣だから、ある程度低学年までで基本スタイルが
出来てしまうように思う。だから、算数は初めが大事だと思う。
出来るか出来ないかではなく、好きか嫌いか、そこが決定的に大事だと思う。

643 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 20:41:09 ID:uhJHKa9z
>>640
>>642
なるほどね。
言っていること全体的にはかなり同意なんだけど、ここでの議論の焦点、
「低学年で先取りすること」がどの程度役に立つのか、ってとこは語られていないよね。
低学年で始めれば好きになるのか? 
べつに高学年から初めてもそうかわらないじゃん?
もともとそういう資質があるかないかじゃないの?

それとそこまで算数を高いところまで極めなくちゃならないの?ってのもある。
中学受験には100で足りるところを150までやるのはやっぱ無駄。

「数のイメージ」については、こっちの予想とほとんど同じ。
読んでいて、「ああこの人が言いたいのは、たとえば、
49を見て 7 x 7、50−1と見える目のことだろうな」と思った。
あと4+8+6 で4+6を先に計算しろ、ってことね。

で、これは経験上、先取りなんかしなくても、
学年相応の算数やってれば、テストが始まればすぐ身につく。
ってか計算ミスをなくすためにはふつうにやらなきゃならないことなんだし。

つーか、公文だけじゃなく、低学年で「先取り」としてやる以上単調化は避けられず、かえって「算数オタク養成」には両刃の剣かも?
宮本教室なんかはそこがわかっていて「先取り」じゃなくて「パズル」に行っているんじゃないの?



644 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 20:49:12 ID:uhJHKa9z
ID:pXZcbqDOさんの話が、

まあ高学年では手遅れなのか?って問題が残るけど、

「低学年の間に算数脳を刺激し、算数に慣れ親しんだり、算数を好きになるような導きが中学受験に役に立つ」
みたいな話だったら、賛成する余地はあるかな。

しかし、「先取り」はそれとはちがうでしょ。

645 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 21:59:54 ID:pXZcbqDO
高学年でも遅くないと思いますよ。
と言うか、高学年にこそ算数、数学を好きになるチャンスが最大化するんだ思う。
低学年じゃあ、算数で感動できるほどオツムが出来ていない。
また低学年の材料じゃあ、感動させて、算数大好きにさせるほどの授業をすることが困難です。
それが高学年だと算数で感動できる程にオツムが出来てきます。
算数に子供が感動する要素を織り込んで教えることが出来る先生、、、どこかいないですかね?

先取りはある意味算数に感動する場面を奪っている側面があると思います。
感動は日常との落差が大きければ大きいほど、大きくなります。

しかし、現実問題として先取りなしでは勝負にならないわけで、そんなこんなで、
先取りで基礎学力を充分に高めておき、感動的な授業と出会い算数好きになっていく
ようなパターンが理想かななんて思いますね。


646 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 22:12:01 ID:HLi38W5b
>>633
>で、これは経験上、先取りなんかしなくても、
学年相応の算数やってれば、テストが始まればすぐ身につく。
ってか計算ミスをなくすためにはふつうにやらなきゃならないことなんだし。
うーん、残念ながらこれに関しては
塾というものそのものが存在しない、大学受験すら公立高校で丸抱え
というような地方の公立小・中・高に進まない限り
その他凡百の「小学校」にただぼんやりと行っていたのでは
絶対に身に付かない。
それに関しては公文は「補完」だと言えるね。
見た瞬間に7の階乗が口からすらすら出てくるような子(笑)は別にして
たいていの子は当該学年になってから四則演算だと、
解けるんだけど文字通りただ解くだけで
工夫したり数を取り回したりする「余裕がない」。
そして普通の子に、数感覚をつけさせるために
低学年のうちに訓練して数で遊ばせるのには
現状ではかなり恣意的な教育が必要。
御三家クラスでも「答え出たから終わり」になりがち。
12年、18年という形で区切った場合の時間対効果を考えると
公文は現行の公教育環境の「補完」の役割は果たしていると思う。

647 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 23:27:24 ID:jV1kxAu4
>>635
>だからさあ、低学年で公文や先取りをやると、概念や計算力の獲得に役立つ・・・って信じる根拠は?

だからさあ、なんで根拠なんて説明しなくてはいけないの?
ここで公文が役に立つと言っている人で「とにかく私は正しい」なんて主張している人いた?
せいぜい感想か仮説どまりでしょう?なんでそんなことに根拠をしつこく求めるの?
皆さん、因果関係を立証することがどんなに大変かという想像力も知性も持ち合わせているんだよ。
だから無闇やたらと「私は正しい」なんて主張してないんだよ。あなたと違ってさ。

根拠を説明しなくてはいけないのは「私は正しい」「とにかく無駄無駄」と主張しているあなただけなの。
でもあなたは「公文はもともと非優秀児向けに開発されたものだから」とか
「先取りなんてしなくても出来ちゃうのが優秀児だから(そう定義すりゃそりゃそうだわなw)」とか
「私は終了組で経験者、私の見解は共通認識で常識で現実的でとにかく正しい」とか、
そんなおっそろしく脱力しちゃうことしか言ってきてないわけね。

きっとこれ書いても、元気一杯、揚げ足取りに励むんだろうけどさ、
その熱心さのほんの一部でいいから、自分に向けようよ。

648 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 23:52:22 ID:4JeUOXK3
>>640
> 数字や数学が好きで、それに関する概念を日常絶えず掻き集めている
> くらい数字や数学にどっぷり浸かっていないとより高いレベルにまでは
> 到達できない。

ここは、全く同意だな。
だから例えば、

>>643
> 中学受験には100で足りるところを150までやるのはやっぱ無駄。

という感じの、最小の労力で目標をクリアしよう、みたいな姿勢では、
算数・数学をモノにするのはなかなか厳しいと思う。
数学は一定の期間「どっぷり浸かる」ことがどうしても必要になる。
「気がついたら高校範囲まで進んじゃってたよ・・・」みたいな、
損得抜きでのめり込めるタイプじゃないと、数学をモノにするのは難しい。
で、中堅校はいざしらず、超難関校ともなれば、
こういう意味で算数をモノにした子じゃないと解けないよう問題を出してくる
(少なくとも、そういう問題を出そうと努力している)。
コツコツタイプが成功するとは限らないんだよね。
そこが数学の難しいところで面白いところだ。


649 :名無しの心子知らず:2008/04/11(金) 23:53:56 ID:4JeUOXK3
>>646

ほぼ全面的に同意だな。
数の世界で遊ぶためには「余裕」が必要だよね。
その余裕を得るためには、単純な計算練習を(特に低学年のうちに)かなりやりこむ
というのはやっぱり必要になると思うなあ。
たしかに、>>640さんが言うように、
単調な計算を繰り返すことによって力技でゴリ押しするクセがついたり、
先取りが算数に感動する場面を奪ってしまったりする危険性もあるかもしれない。
そういうのはすごく注意しないといけないね。

ただ、数学の世界の神秘って、
先取りすることによって感動する場面が奪われてしまうほどヤワではない
とも思う。
いったん前に進んでから後ろを振り返ることによって初めて見えてくるものもあるし。

650 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 00:15:46 ID:d5onTw4O
ID:uhJHKa9zです。

>>645
>しかし、現実問題として先取りなしでは勝負にならないわけで、

これがたとえば1〜2年分くらいのカリキュラムの前倒しっていうんなら話はわかる。
しかし、少なくとも今話している先取りは高校数学とか中学数学とかだからね。
中学数学やっておかないと勝負にならない、ってのは違うんじゃないの?

>>646
>普通の子に、数感覚をつけさせるために
>低学年のうちに訓練して数で遊ばせるのには
>現状ではかなり恣意的な教育が必要。

だとしても、その答が公文の先取りでI教材とかなのかね?
いずれにせよ、>>646さんの話は中学受験と関連していないよね。

651 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 00:21:35 ID:TpgMBuuJ
公文が中受に役立つ根拠なんてないよね。
幼児教室が役立つかなんていう根拠も全くないし。
公文の先取りが難関校合格に効いたわ!という人が
「うちの子はこうだったし、公文はいいシステム」とレスしただけで
噛み付く人ってやっぱり基地外だよな…
公文が仇になったという人のレスも
ここだけじゃなく、色んな掲示板を見れば沢山あるし
十人十色って言葉がわからないのかなぁ?

何でそんなに「公文をやっていてよかった」というレスを
見て、目の敵にするんだろうなぁ?
私の周りにも低学年まで公文→進学塾→難関一貫校合格者はいるけど
その人が公文絶賛しても別に腹は立たないし
うちの子にやらせようとも思わない。

652 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 00:31:15 ID:d5onTw4O
>>648-649
算数をモノにすることで中学受験が優位になることは説明されているけど、
>>640>>646と同じく、
低学年で先取りをすることとの因果関係がスルーされているんじゃない?

>超難関校ともなれば、こういう意味で算数をモノにした子じゃないと解けないよう問題を出してくる
>(少なくとも、そういう問題を出そうと努力している)。

逆に考えれば、超難関校が、低学年で先取りしてどんどん数学まで進むようなことが役に立つような問題を出すのかね?

>コツコツタイプが成功するとは限らないんだよね。

つまり、低学年から公文とかこつこつやっても無駄ってことじゃないの?




653 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 01:35:17 ID:39ltSOJh
>何でそんなに「公文をやっていてよかった」というレスを
>見て、目の敵にするんだろうなぁ?

それはやはり、何かあるのでしょうな。
絶対に此処には書けない、心の奥底にある何かが。
でなければ、ここまで固執しないだろうね。

トラウマだか何だかわかりませんが、個人的理由や単なるエゴで
いつまでもいつまでも引っ張られても迷惑ですわ。

654 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 08:13:09 ID:W9cj8gxp
>>コツコツタイプが成功するとは限らないんだよね。
>つまり、低学年から公文とかこつこつやっても無駄ってことじゃないの?

上の文から下の文を導くのは、おかしくね?

私は公文には反対派ですよ。我が子にやらせる気にならない。
計算練習に特化して、何学年も先取りさせるメリットはないと思っている。
(計算練習ではなく、例えば小学校一年生に「九個あめがあるけれど、
3人兄弟でみんな平等に分けるには、一人何個ずつ?」と悩ませる先取りは
意味があると思っている)
ただ、それは私が勝手に思っているだけで、実際にメリットを
信じている人がいても、「そんなのあんたの勘違い」とケチを付ける気はない。
人か何を信じようとも自由じゃないかw

「美人だからって、幸せになれるとは限らないんだよね」
「それじゃあ美人に見えるように、お化粧や髪型に気を遣うのは無駄ってこと
じゃないの?」
これと同様、おかしいってw

「明日は雨とは限らない」のときに、どんな天気がありうるかを
考えるといいっすよ。
また「解は一つとは限らない」のときに、何個答えようと思います?
「解が一つしかででこない。私は間違っている(泣)」と思います?w

上と話がずれるけど、話題の数学(の一部)も楽しいです。
(少なくとも私は楽しい)
x=2ならばX^2=4
x^2=4ならばx=2
どっちが正しいんだ?


655 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 09:50:14 ID:+KXU/Fvq
> x=2ならばX^2=4
> x^2=4ならばx=2
> どっちが正しいんだ?

上は正しい。
下は間違ってる(なぜなら、-2でも二乗すれば4になるから)。

これは別にそんな面白くないとおもうが・・・


656 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 09:51:16 ID:W4Nq0D8w
誰か筑駒、灘、開成、麻布の生徒たちにアンケート取ってくれ。
公文生の割合を。

657 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 09:52:06 ID:W4Nq0D8w
それより、中高一貫出身の東大生にアンケートの方がいいか?

658 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 10:06:29 ID:+KXU/Fvq
> >コツコツタイプが成功するとは限らないんだよね。
> つまり、低学年から公文とかこつこつやっても無駄ってことじゃないの?

コツコツタイプ→学年相当の教材をきっちりやっていくタイプ。
公文で言えば、適度な進度(学年の2学年ほど先?)で
毎日少しずつ着実にやっていくタイプ。
非コツコツタイプ→数学に夢中になるあまり、学年相当とかそういう枠組みを無視して
先に進んじゃうタイプ。
公文で言えば、小学生のうちに高校教材まで進んじゃうタイプ。
公文以外で言えば、塾の教材の例題とか練習問題をコツコツこなすだけじゃなくて、
自分で問題を作って楽しんだり、教えられてない解法で解けないか試したり、
そういうことを自発的にするタイプ。

ということを言ってるのではあるまいか?

659 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 10:57:36 ID:YUBz//Ho
今日も公文の話題か・・・。
公文スレで存分に語ってこいよ。

■公文式ってどうよ?■7
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/baby/1192413802/

660 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 11:08:44 ID:TfTxHA3d
>>659
> 今日も公文の話題か・・・。

じゃあ、お前がなんか話題振れや。
水道方式とかでき太とか、いろいろあるだろうが。
何も話題振れないくせに文句だけ言うな。この情報クレクレ乞食が。

661 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 11:16:00 ID:lQpCsfN0
サイパー問題集はどうでしょうかね?
パズル道場は?

ネタ振りました(^O^)/

662 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 11:33:07 ID:fHXqsYCc
>>661
サイバー問題集って何だろうと思ってググッたら
保育士試験用のテキストばかり出てきた。
こりゃ、絶対に違うなと…orz

663 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 11:34:13 ID:6HYTbwnf
今月から乙始めたが、乙やってると今まで毎日やってた漢字や計算ドリルが
ほとんどできない。
漢字は今までやってた先取りと乙の進度が違って効率が悪い。
乙があるから最レベとトップレベルはやめたけど、ドリル系の演習量が
足りない気がする。

とっとと乙を終わらせて、次の教材が来るまでをドリルに回したいけど
ペースが掴めるまで辛いなぁ
1日の学習時間を増やせばいいんだろうけど、まだまだ遊ばせてやりたいお年頃。
1日3、40分では足りないか?@3年生

別な話題振ったので公文の話題は移動してねん。

664 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 12:05:02 ID:d5onTw4O
>>654
>何学年も先取りさせるメリットはないと思っている。

方とは意見が対立しないので反論はありません。
ただ、

>人か何を信じようとも自由じゃないかw

目の前でカルトの宣伝勧誘してたら、見かねて口を出してしまうのも自由だと思う。
自由でなくてもやるけど(笑)。

あと今回はむしろ降りかかった火の粉を払ったわけなんだけど。


665 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 12:18:20 ID:d5onTw4O
>>663
話題振り乙。

>ドリル系の演習量が足りない気がする。
>1日3、40分では足りないか?@3年生

足りないと思えば増やせばいいだけだと思うけど、
この時期、「足りない」と思うくらいがいいのではないかね。

つーか実際には、「やりすぎ」はよくあるけど
「足りない」はほとんどないでしょ。


666 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 12:44:01 ID:6HYTbwnf
>>665
ありがとう
放っておくと加熱してしまう馬鹿親心に冷却水を掛けていただいた気分だ
ここができないと、あれをやらなくちゃ、
あれをはじめると、あそこまですすめなくちゃ、
と、ついつい気ばかり焦ってしまっう。

成長待ちの部分もあるしね。
低学年の今はのんびり時間も大事にしてやらなくちゃねぇ…



667 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 12:52:40 ID:cSpQzOx0
乙って何ですか?

668 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 13:08:20 ID:387zPlvA
先日「みやね」という番組で灘中へ合格した4家庭を紹介していた。
録画したものの要点を書き出し、私※を添える。
中村聡志 数学ジュニアオリ銀メダリスト
小2で指数関数(公文プリント?)&高校教科書
1歳半で数字興味 英検3級(4年最後に取得) 1歳半には数字に興味を持つ
ママ※勉強も頑張ったけど、好きなことを続けていく気持ちをこれからも大事にしてね
子※親孝行したい
私※幼いときから数字に興味を持っているんだよね。ママの頑張ったの※が印象深い。

藤井雄也 井深大の「0歳から3歳までがポイント」という考えにママが触発される。
0歳からひたすら(←ママの発言)フラッシュカード 2歳から公文
小二で、算数中3、国語中2、年長で英語中1レベル
ママ※官僚、弁護士希望 高学年で机の横について徹底サポート
子※母親の希望に戸惑いリアクション。勉強はそんなに好きじゃない。
  ノルマ感覚でフラッシュカードをやっていた。
私※この家庭はママの鼻息が荒い。

南藤優明 佐賀出身(父は単身赴任) 開成も合格 
生後7ヶ月から小1まで読み聞かせ。 知らないことを知る喜び→読書好き
父へのメッセージビデオからパパ塾が大きく貢献している様子。
私※親への感謝の念が子供の勉強のモチベーションになっている。

村田一真 親医師 セレブ(レポーターへぇを連発)
ママの手作り模造紙樹形図。
小さいときから数字遊び1+1,2+2、4+4,、、、、、1024+1024、、、、、、
子※頭の中に常に計算式が浮かんでいる。
  父のように自分も誇りを持って取り組める職業に就きたい。
パパ※親子で話し合って目標を設定し、目標に則った生活を送ってきた(もちろん教育が主)
私※男の子にとってのパパの背中は意義深い。

私※小さいときからみんな親が熱心にやらせてます。数のイメージも低学年段階で
相当蓄積されている。(優明君は不明だけど、たぶんやってる)

669 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 13:26:32 ID:6HYTbwnf
>>667
Z会です。

>>668
それ放送時に見たけど、2番目のお母さんの鼻息の荒さに引いたw

うちは読み聞かせはそんなに熱心じゃなかったけど、やるにはやった。
ノルマ感覚じゃなく、時間がある時だけ。
「何才まで1日○冊読みました!」って、すごく熱心な人もいるよね。

数字は幼稚園の頃、車の中で数字ゲームやったくらいだな。
算数早期教育はやってない。
夫も私も算数ヨワヨワだからやってもずば抜けた能力は期待できない。
将来センター試験に対応できれば御の字。

とにかくみんな熱心だよね。
うちは最初から論外だ。身の丈に合った学校受けよう。

670 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 13:58:34 ID:d5onTw4O
>>668
>私※小さいときからみんな親が熱心にやらせてます。数のイメージも低学年段階で
>相当蓄積されている。(優明君は不明だけど、たぶんやってる)

「みんな」って・・・・とりあえず、灘中全合格者の中では3人だけだよね(笑)。
子供が「ねえ○○買ってよ〜〜、『みんな』持っているよ」という時の「みんな」くらいだね。
番組では4人の中の3人とはいえ、そもそもその4人をセレクトする時点で、「幼い時から親が熱心にやらせた子」を選んだってことじゃないの?

つーか、東京だったらむしろそういうのを皮肉っぽい視線で「見うめる」のがデフォだろうに、
関西だとストレートなんだねえ。


671 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 14:10:37 ID:iRzgIkVE
>663
よく、学年×10分っていうもんね。
…1年生なんだが、10分って何やりゃいいんだw?
とりあえず、ひらがなをきれいに書く練習(ドリル)をしているのだが。

672 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 14:25:20 ID:d5onTw4O
>>669
>とにかくみんな熱心だよね。
>うちは最初から論外だ。身の丈に合った学校受けよう。

こういう人がけっこう御三家とか受かっている。
ってか、実際多数派だと思う。

いや、669さんでさえ、御三家合格者のアベレージはともかく、メジアンよりはやっているでしょ。


673 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 15:09:23 ID:387zPlvA
当たり前のことだけど、合格ボーダーを超えた子が合格者となる。
それを例えば、3600点満点で2000点と設定してみる。
本来は、科目ごとの合計でこのラインを突破するかどうかで合否が決まる。
それを別の要素の置き換えてみる。
素質、家庭環境、地域環境、努力指数、塾環境、資力、運とか。

どういう要素を重要視していくか。選び出した要素にどれだけの持ち点を与えるか。
各持ち点同士をどのような関係で結びつけるか(足し算か、かけ算かとか)

↑のことを客観的なデータとともに明確に設定出来る人はほとんどいないと思う。
ただ上の中で言えば、どう考えても努力指数が中心要素になると思う。



674 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 15:34:12 ID:6HYTbwnf
>>67
どうかなぁ 
地方だし、周囲に中受予定者がいないのでネットの情報に翻弄されてしまう。
ネットの中受情報の大半は関東圏中心だし。

少ない情報ながらもリサーチしてわかったのは、志望校の合格者の約半数を特定の
3つの塾の生徒が占めていることと、
5、6年からの通塾が一般的 らしいことくらい。

偏差値も塾選びも首都圏のセオリーが全然通じないので、暗中模索だ。
Z会5年受験コースの上位校にも該当していないから、
むやみにがんばる必要はないと思うけど、年々倍率が上がっているので心配。


675 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 15:39:58 ID:cSpQzOx0
>>669 ありがとう

>>673 >ただ上の中で言えば、どう考えても努力指数が中心要素になると思う。
「中心要素」っていうのは、
>素質、家庭環境、地域環境、努力指数、塾環境、資力、運
などの中で、配点が大きいってこと?

…配点小さい気がするんだけど…。


676 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 15:51:06 ID:387zPlvA
>>675
何の配点が大きいと思います?

677 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 16:29:34 ID:lQpCsfN0
合否ボーダーならば
やはり努力指数じゃない?

天才、地頭良系は除かないと議論にならないよな。

678 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 16:45:23 ID:cSpQzOx0
>676
うーん、この中で順番をつけるとしたら…
1.素質
2.家庭環境
3.資力
4.地域環境
5.塾環境
6.努力指数
7.運
かなあ…。私の主観だけど。他の方の意見も聞いてみたいです。
努力って、子ども本人の努力ですよね?

1〜5までは、それぞれの因子が重なる部分もありますねかねえ。
「素質と家庭環境」「家庭環境と資力」「資力と地域環境」
「地域環境と塾」みたいな。

679 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 16:51:40 ID:6HYTbwnf
>>675
地頭か…
決して馬鹿ではないし、頭は悪くないけどハッとするほど賢くもない。
記憶力は良いが、ひらめきが悪い。
集中力を発揮する対象にばらつきがある。
計算問題は速くて正確だけど、文章問題や国語の読解は日によって
出来不出来のばらつきが大きい。
こういうのって、年齢が上がると少しはましになるんだろうか?


680 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 17:07:19 ID:387zPlvA
それぞれの要素を数値化できるものに置き換えてみる。
要素のニュアンスからずれが生じるものもあるかも知れないが、
数値化することを優先します。
家庭環境→親の学歴
資力→親の年収
地域環境→地域の平均所得
塾環境→通える範囲に、幼児教室、大手進学塾のあるなし。
努力指数→勉強時間(加重して計算する必要あり)
運→数値化不能
素質→IQかな?ただ、IQ自体努力指数の影響が大きそう。
    鳶が鷹を生んだケースは、素質が高そう。

不適切な置き換えもあるかもしれない。
私なら、
努力指数、家庭環境、地域環境、塾環境、資力、素質、運という順番かな。

681 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 17:09:54 ID:lQpCsfN0
一度聞いたら忘れないし、関連想像できる。もちろん、同じ間違いなんてしない。
また飽きずに集中力がある。

これが私の言う地頭良です。

682 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 17:15:58 ID:fHXqsYCc
素質にもいろいろありそう。

性格的なもの…好奇心旺盛、どんどんチャレンジしてみたいタイプ
体力的なもの…スタミナがある、打たれ強い
知能…
成長の度合い…

こういう子にある程度の環境がそろったら
すごいことになるんだろうなと思う。

683 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 17:27:34 ID:6HYTbwnf
>>680
家庭環境→親の学歴

とは単純に言えないような。
というのも両親高学歴で、自分たちは公立一本で何の問題もなく
一流大学に入れたため、今の公立学校のカリキュラムの杜撰さに気付かず、
中学あたりで我が子が何もできないことを知って愕然、という話をよく聞くので。

私のイメージでは
素質>努力指数>家庭環境>資力≒塾環境≒地域環境>運   かな

塾環境が良くても資力がないと通わせられないし。

我が家は 

素質→不明  努力指数→努力中w  家庭環境→並
資力→並   塾環境→悪      地域環境→悪    ってとこ

>>681
なるほど〜 納得しました。
天才系は それプラスひらめきですかね?

684 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 17:34:59 ID:lQpCsfN0
地頭だけじゃなくて、もう一つあった。

精神的成長。難関中の過去問を見ると(筑駒)、国語とか高校生レベルの成熟した精神と言うか情緒が備わってないと軽く解けないね。

685 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 17:44:36 ID:IFSHyWxP
>>683
> 素質>努力指数>家庭環境>資力≒塾環境≒地域環境>運

私もこんな感じだと思っている。

結局は子供の能力(努力する才能も含む)にかかっている。
でも、親が知的なものに対する意欲とかリスペクトを持っていれば、
子供にもいい影響があるかもしれない。

↑こういうことに比べたら、資力のあるなしはあまり大きな影響はないと思う。
一昔前ならいざ知らず、ノートや鉛筆が買えないとか、参考書が買えない、
みたいな極端な貧乏は日本にはそんなにいないと思うし。

地域環境は、影響あるかもしれないね。まわりがのんびりしてるなかで自分だけ
気合入れるのは難しいから。

686 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 17:58:49 ID:6HYTbwnf
>>685
うちはむしろ、親子共々地域環境の悪さから中受を決心したw
近隣の文教地区では、学校環境が良いから公立志向だ。
羨ましい。

687 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 18:25:37 ID:387zPlvA
私以外、みんな素質要素を重視してるんだね。
御三家って、(評価がしにくい)素質がないとボーダー突破できないかぁ?
私には、IQ90もあれば、あとはやり方次第って感じが強い。

688 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 18:40:45 ID:pzD3kAi6
>>687
それは言い換えれば、今の大手塾のやり方がお話にならないほどひどいってことかな?
それとも個人対応がなってないってことかな?

認定試験じゃなく、パイは限られているのだから、皆が上手いやり方をやっていたら、
やはり素質が重視されるよね?

689 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 18:44:52 ID:387zPlvA
親の受験と言うことです。

690 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 20:00:05 ID:d5onTw4O
>>687
いくら何でも自信過剰すぎでしょ(笑)。

実際に生徒見ればわかると思うけど。
ふつうの子が入ったら悲惨。


691 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 20:04:15 ID:6HYTbwnf
うん、IQ90は極端すぎる。
リッター車にジェット燃料注ぐようなもんじゃない?

御三家とは言わないまでも、能力以上の学校に激勉で
滑り込んだ子はあとが辛いだろう。

692 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 22:18:24 ID:387zPlvA
IQは変化するよ。
幼時期にIQが90だとしても、環境次第で100にも110にも、
あるいは逆に80にも変わる。


693 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 23:40:35 ID:z9+c1+hO
iQが高いと喜んでいる人がいるんだけど、
それって異常値の範疇じゃないかと思うんだ。
大丈夫なのかと心配。

694 :名無しの心子知らず:2008/04/12(土) 23:53:15 ID:387zPlvA
チョット調べてみたところIQは遺伝子7割、環境3割らしい。
そして幼年期は環境要素が大きく影響し、
老齢期には遺伝子要素の影響が大きいらしい。
ちなみに東大生の平均は120(10人にひとりのレベル)らしい。

695 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 01:30:20 ID:tn9+mfZO
ちょっとお聞きしたいのですが、大手塾の低学年クラスって、どんな
特徴があるのかしら? サピも、四谷大塚も、日能研も、それぞれ1年
から通えるクラスがあるので、迷ってます。それとも、
低学年のうちは、公文や、学研あるいは、通信教育
あたりで充分って、ご意見あれば、教えてください。 

696 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 02:59:42 ID:zusJWnkU
大手の低学年クラスの特徴=目的は単なる囲い込み

697 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 09:33:03 ID:+agjcAy5
一年生から入れて息切れしないのかなぁ

698 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 11:03:30 ID:BtwZEssC
みなさん誕生日プレゼントはどういったものを選んでる?
しゃべる地球儀をほしがっていたけど、現在回収されてどこにも売ってない。
問い合わせたら今後の販売は未定とのことなので普通の地球儀を考えたけど、
近い将来しゃべる地球儀が販売されたとき悔しい思いをしそうなので保留。
他に凄くほしいものはないみたい。wiiをほしがったけど、旦那が反対。
望遠鏡(住宅地なので通報されそうw)、顕微鏡(・・使う?)
パズル系(本人が嫌がった)
もうネタ切れなのでアドバイスをお願いします。

699 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 12:23:13 ID:wZ/FO+ZZ
大手中学受験塾の低学年向けコース(日能研は始まったばかりじゃなかった?)って、
それまで小学校受験で熱くなっていて(中学受験でリベンジを期す決心したケースなど)まだほとぼりの冷めない親、
さあ小学校だ、レースは始まった!と鼻息を荒くさせている親を
上手にクールダウンさせる場としてなかなかよく考えられている。

たぶんどこへ行っても「これしかやらないの?」と思うでしょう。
ガンガンやらせるイメージを持ったとしたら、それは違う。
おそらく放置しておけば、無駄な先取りなどに突き進んだりして、息切れしちゃったりするんだろうけど、
なかなか優秀なベテランの先生(女性が多い)が優しく宥めつつ、塾のカリキュラムがスタートする3年後期まで「囲い込む」。
もちろん、ある程度、競争意識を充足させるため、○○クラスみたいな差別化もして適度にニンジンを与えながら。


700 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 13:51:57 ID:C+a0OxXp
>>695
サピorリトルと公文or学研を両方行ってる子も結構いるよ。
Nのユーリカは幼児教室を小学生低学年用にアレンジした感じ。

701 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 15:04:48 ID:rn582tzT
>>698
顕微鏡は昔自分が小学生のときもらって嬉しかったなあ。たしかにそう使うものじゃないけどw
望遠鏡も上(空)向きに使うぶんには大丈夫だと思うよ。ただ、両方とも低学年だとまだちょっと早くて
使いこなせないと思う。興味をもつ年齢になったころにはどこへ行ったことやら、になりそうだ。
天文好きなら、ホームスターとかの家庭用プラネタリウムなんてどうだろう。ちょっと高いかな。
高学年寸前なら、学研の電子ブロックもいいかも。

702 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 15:21:24 ID:2puxDMDg
日能研関東と河合塾が提携して始めた低学年向けフランチャイズ塾もあるよね。
公文に対抗して、考える力を育むらしいけど。

703 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 15:29:05 ID:Klwao/tV
身内(中高一貫に高校で編入→東大)は、こんな風に育てられたと言っていました。

・誕生→4月生まれになるように計画的に。
・年中までに→ひらがなの読み書き、計算などは一通り。
・年長の4月から→1学年上の勉強を1教科につき8冊程度の問題集を使って。
 国語、算数、理科、社会、4教科全てを毎日。
 それと別にちらしの裏にびっしりかかれた計算練習5枚くらい、毎日。
・幼稚園で習うハーモニカなども、完璧にできるようになるまで、親が木刀竹刀などでたたきながら。
 スパルタで。

・朝起きたら勉強→小学校→帰宅したら勉強→1時間程度遊び→勉強→夕飯・風呂→日記
 日記も毎日スパルタで。気持ち・会話・できごとを組み込みながら、親の合格点に達するまで、
 何回でも書き直し。母親が木刀で子どものくるぶしを殴りながらやらせる。
 逆らうと夜父親から恐るべき体罰。

・3年生から習字。
・4年生から、上記と併用して。全国難関中学精選問題集を、完全にとけるようになるまで、
 何回でも繰り返す。
・6年生から上記+ラジオ講座の英語を毎日。
 以上、小学校の間は、両親による(主に母親が木刀を振り回しながら)家庭学習で塾などの外注は無し。
 常に1学年先取りで最高レベル問題を完璧に仕上げる。

・中学最初のテスト→学年1番になり、以後2番に落ちたら部活をやめさせるという条件で部活と勉強を両立。
 朝練、放課後練習(サッカー)と併用して、上記の勉強。
・数学を親が教えられなくなったことをきっかけに、数学と英語だけ塾。塾も順位が落ちたら、部活をやめさせる条件で。
・部活の帰りが少しでも遅くなると、父親が怒鳴り込みにくる。

・いい加減、親の縛りから逃げ出すために、寄宿舎付超進学高校へ。(親も納得する家出)
・やりたい勉強など特に無いが、とりあえず東大へ(田舎の両親から逃げ続けるために)
・やりたい仕事も特に無いが、とりあえず一流企業へ就職(田舎の両親から逃げ続けるために)

勉強はいまだに大嫌い。でも東大はオール優で卒業。

704 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 15:40:55 ID:bg6i1hGK
>>703
愛光or附設orラサ?
四国九州臭がぷんぷんするな
同期の付設出身にもそんなのがいる



705 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 15:41:09 ID:QUDPltBJ
そういう親を部分的にでも肯定しかねない人間も集まってくるスレではあるw

706 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 15:44:10 ID:Klwao/tV
>704
その中のどれかということでwww
四国九州って、そういう土地柄なんですか?
姻戚なもので、ものすごおおおおくひきました。

707 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 16:21:56 ID:t+IkBNxi
>>703
その人はとりあえず社会生活を営める大人になったとはいえ、
下手するとそうなる前に自宅に放火して家族皆殺したりしかねないわけで、
結果オーライとは言いがたいような…。

708 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 16:44:06 ID:kb84r+Yx
>>703は強烈だな
なんか間違いなくエリートなんだろうが
幸せだったとはいえないだろうな

709 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 17:56:08 ID:Qs3jqb5I
DV…

710 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 21:02:56 ID:wthvWIny
>>703
親へのご恩返しは介護の現場で、になるのかしら?
感謝していれば、それなりに。
そうでなければ、それ相応に。
こえーよ...

711 :698:2008/04/13(日) 21:07:44 ID:BtwZEssC
>>701
アドバイスありがとうございました。
本人に聞いたら顕微鏡がいいと。
ただ、見たがっている対象が昆虫だったりするので(顕微鏡を分かってないw)
筒みたいなルーペがいいのかな。
名前が分からないので検索の旅に行って来ますノシ

712 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 22:31:33 ID:Klwao/tV
>703=これ姉の夫の子ども時代。実話です。
今年、年長の甥っ子が爺婆から狙われないか心配。
姉もキョーレツな舅姑に苦労しているみたい…。

義兄は、「スパルタに耐えうる精神力・体力さえあれば、
どんな人間でも難関大学に入れる」
と言っていました。
…しかし、義兄は地頭もかなりいい方だと思います。
特に記憶系はかなり。

甥っ子も義兄の遺伝かな?地頭は飛びぬけているんじゃないかと思います。
赤ちゃんの頃からよく知っていますが、エピソードを書くときりがないほど…。

東大って、もともと地頭がいい人がこのくらいの教育に耐えなければ、
入れないようなところなのかな〜?今はこんな両親さすがに珍しいよね?

姉夫婦は、義兄が受けたような教育は絶対にしたくないといっていました。
姉は、甥っ子に学問の面白さを教えるような育て方をしていますね。

皆さんはどんな子育てをされていますか?

713 :名無しの心子知らず:2008/04/13(日) 23:03:45 ID:7zPxwZbL
>>695
一人しか経験してないので、その経験談でよろしければ。
3年の3学期からS(α1)に入塾。
すぐさまトップになり現在に至る息子ですが、
年中から2年までは公文でした。
その頃は、漢検と英検、数検が趣味でしたので
ずいぶん先取りしました。
公文をやりつつ、いろいろな参考書を使いパパ塾も。
地頭の良い子だとは思いますが
親も子も努力なくしてトップを維持できないと思っています。
そんなこんなで我が家は公文→大手塾です。

714 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 00:19:30 ID:uF5TcDgC
>>712
つうか、義兄さんが成長途中で壊れる事もなく、人格破壊もせず
両親の異常性を適格に判断して思春期以降、自発的に離れる甲斐性を持ち
トップ旧帝を優秀な成績で卒業して、社会人としても家庭人としても正常な
人物に育ったこと自体が奇跡的な事だと思うよ。

甥が京大医学部に現役合格しているけど、確かに受験時期の受験勉強は
鬼気迫るものがあったがw受験体制に入る前はしょっちゅう遊びにも来てくれて
ゲームも部活も勉強時間もバランスよくこなしていたみたいだったし
志望校選定も受験勉強も全て自発的にやっていて、姉や義兄の人柄からも
強要など絶対してないはず。

そういう甥を見ているので、712さんの義兄両親は、はっきりいって
方法が悪すぎると思う。
結果的にはエリートに義兄さんを仕立て上げたかも知れないけど
エリートになれたのは義兄さんが稀有な精神力の持ち主だっただけだと。

715 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 01:00:03 ID:FlQyItKY
>>713
申し訳ないのですが、
お子さんがどことどこに合格したのか言ってくれないと参考になりません。

716 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 01:19:01 ID:I2AtP2MX
>>714
甥っ子君と>>703の義兄氏では時代が違うので単純比較は出来ないとオモ
義兄氏の稀有な精神力も両親からの遺伝かもしれないし

717 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 09:22:39 ID:CtPK2YwZ
>>713
3年の3学期から始まるのは「低学年向け」じゃなくて、メインのカリキュラムのスタート時点。

>>715
まだどこにも合格していないんでしょ。
いずれにせよ>>695の質問には直接的には参考になりません。

718 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 09:55:56 ID:QbYna2/X
最レベ問題集やってる人いるけど、
はっきり言って時間の無駄だと思う。

高学年て゜中受塾へ行っていれば、簡単に出来る問題ばかり。
教科書レベルの先取りの方がいい。(特に計算)

719 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 11:07:56 ID:pHig7gGh
どんなに話題が変わっても、既知外さんの書き込みはすぐわかるなあw
キャラ立ちしてるわ。

720 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 11:11:54 ID:R5nn/2Q+
最レベはじっくり考える訓練だと思ってやらせてるから
あんまり難しいのや特殊算のところは飛ばしてる。
非通塾組で手応えのあるのをやりたいと思ったら最レベが手っ取り早い

721 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 11:17:01 ID:jKKOhEga
入試の過去問を流し読みしたんだけど
実体験を積んでないと無理な問題も多いな。

722 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 11:53:50 ID:Bp5bS/F5
実体験って、旅行したり、木植えたり、鶴と亀を飼ったりするのか?

723 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 11:54:50 ID:CtPK2YwZ
>>718
>高学年て゜中受塾へ行っていれば、簡単に出来る問題ばかり。
>教科書レベルの先取りの方がいい。(特に計算)

その論理で行くと、「教科書レベルの先取り」も高学年で
中受塾へ行っていれば(行っていなくても)簡単に出来る問題ばかりなので
同じく時間の無駄では?


724 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 12:08:13 ID:jKKOhEga
>>722
料理と日曜大工とお手伝いと昆虫飼って、植物育てて、愛でて感じてw
受験を意識してだと偏りがあって出くわさないけど、
日常的にやってたら出くわすであろう事。

725 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 12:40:14 ID:QbYna2/X
>>723
補足説明すると、
最レベを低学年でやると、同じ内容を高学年でやるより、
数倍の時間がかかるから、時間の無駄。
(低学年では頭がついていけない)

中受塾では、教科書レベルの先取りと応用を同時進行するから、
低学年で、教科書レベル、特に小数、分数計算をスラスラ出来るようにしておけば、
高学年で、応用に沢山の時間を使える

少なくとも計算は習熟するのに、高学年でもある程度の時間をとられてしまう。

726 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 12:50:25 ID:R5nn/2Q+
そんなに時間掛かるかなぁ>最レベ
普通は計算もある程度やって、最レベをプラスしてるんじゃないの?
少なくとも、うちは再レベをメイン教材にはしてない。

727 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 12:57:29 ID:QbYna2/X
>>726
最レベに時間がかからない子は、それでいいと思う。
時間がかかる子には無駄という意味。

中学入試算数の大問1にでるような計算を、
低学年で出来るようにしておけば、
高学年で楽だと思う。


728 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 13:14:43 ID:CtPK2YwZ
>>725
高学年になっても計算練習は必要だけど、計算練習以前に習熟に時間をとられるような子にとっては
最レベやるより計算練習した方がいいかも。

でも、最レベって、それをやる子は、学年相応プラス1年程度の計算くらいは難なくこなし、
ほかにやることなくてやっているような子がやるようなものじゃないのかな?

729 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 13:29:30 ID:QbYna2/X
>>728
最レベ算数の問題って、
中学受験算数の4、5年でやる基本問題のさらに初歩の問題を、
先取りして、基本解説なしに、いきなり問題として出してるだけだと思う。

それでも簡単に出来る子にはいいけど、
ほとんどの子にとっては、非常に効率の悪い勉強じゃないかな。

730 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 16:14:57 ID:cXWcWtL6
最レベってあれだけいきなりやる人は普通いないんじゃ
我が家は基礎計算の先取りは別でして応用が欲しくてしてる
塾のしてる通信教材より面倒だったり難しいよね
面白いのは塾とかの通信教材だけど
頭の体操にと思ってしてるよ


731 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 18:09:35 ID:6qEhsrU4
>>722
例えば、この間の4月8日。
小3の授業で「今日は何の日か知ってますか?」と先生。
賢いと評判のお子さんが「花の日!お釈迦さんの誕生日です」と。
その答えを聞いたお子さんが
「あ!知ってる!」「甘茶かけるんだよねぇ〜」「甘茶まずっ」とか口々に言い出し
かなり盛り上がっていました。
中には宗教と花の関係まで話すお子さんも居てビックリ!!
全く知らないお子さんは少数派でした。
知ってたからって何? という疑問もあるけど
知らないよりは知っていた方が良いことってありますよね。
うちの子は少数派だったので、かなりビビりました。



732 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 18:29:07 ID:jKKOhEga
>>731
仏教系の幼稚園出身の子達じゃない?

733 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 18:47:28 ID:6qEhsrU4
>>732
もちろんそういうお子さんもいらっしゃると思いますが
殆どのお子さんが知ってる事が驚きでした。
その他にも、桜の話になった時には、樹齢やら
日本武尊に由来する神代桜の話や命名の話(咲くの複数形で咲くら)
もどんどん出てきました。知識の量が凄いんですよ、みんな。
「神代桜、見に行ったよ!」と言えば「淡墨桜なら行ったよ!」という返し。
自慢だけの実体験ならどうかな、とも思いますが
実体験は数多くさせてあげたいなと思ってしまいました。


734 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 19:11:57 ID:jKKOhEga
>>733
すごい・・・!
こういった事をお聞きするのは恥ずかしいのですが、
教養のある方の多い地域なのですか?

735 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 19:20:27 ID:6qEhsrU4
都内の某塾です。
見学可能なのでたまにお邪魔すると、ホント驚かされます。
クラスは最高クラスで、制服姿(私立)のお子さんが多い感じです。

736 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 19:29:33 ID:/K8TuZh8
親次第だろうなぁ・・・
花見行ったよ、と聞いてへぇ〜いいねぇ!で終わる親なら
そんな知識も子に伝わるまい。

あんまり関係ないかもしれないが、海外某所に行ったと聞いて
「へぇいいねぇ!」で終わる親と、「〜は行った?〜はどう?」と
興味深々で聞く親がいる。
後者は大抵素直だし、知識があり体験もあり、経済力もある。
前者はその逆。
子もしかり。

737 :名無しの心子知らず:2008/04/14(月) 19:29:51 ID:jKKOhEga
塾だったんですか、納得。
公立小のクラスの事かと思い込んでた。
小受経験者は、その辺の知識や体験が豊富だよね。

738 :722:2008/04/14(月) 23:11:02 ID:Bp5bS/F5
>>724 >>731
ネタレスにマヂレスで返してもらって、すまない・・・本当にすまない!

739 :名無しの心子知らず:2008/04/15(火) 16:53:45 ID:bzLbH3j/
実体験か。
時間があればサッカーばかり見に行っているような家は駄目ですね。
小3の息子確かにサッカーと昆虫には詳しいが他の知識が少なすぎかも。


740 :名無しの心子知らず:2008/04/15(火) 17:40:28 ID:qacioj2T
>>738
茶吹いたw

741 :名無しの心子知らず:2008/04/15(火) 23:40:19 ID:dtAFlWO2
>>737
小受組はテレビの子役と同じ
ステージママの占める役割が甚大
それだけに、中受と比較して、落ちた時の
親のショックは想像を絶する

742 :名無しの心子知らず:2008/04/17(木) 01:07:48 ID:0b0vGXHg
>>741>>737の話がつながらない。

743 :名無しの心子知らず:2008/04/17(木) 15:53:05 ID:YofwhzM2
学校の説明会って何年ぐらいで行きます?5,6年ぐらいなのでしょうか。
それより早く行く人はあまりいないのかな?

744 :名無しの心子知らず:2008/04/17(木) 16:00:10 ID:6IwJbeGK
学校によっては説明会参加者を
小学5年生と小学6年生の保護者に絞ってるとこもある。
3年違うと傾向も代わるしあんまり早くいっても意味はないかもしれないけど
志望校が定まってるなら、説明会に行くことで
その学校が求めている生徒(の学力)がわかる場合もある。
(そして、それによって今後つけていくべき学力を意識できるというメリット。)

一般的にいえば4年生でできるだけ学園祭、運動会まわって
たくさんの学校をみて自分の好みを知る、
5年生ぐらいから定まってきた好みの学校を再確認するのがいいような。

745 :名無しの心子知らず:2008/04/18(金) 13:16:54 ID:2xwcaoa6
3年はココでいいのかな?
4年から高学年スレ?

746 :名無しの心子知らず:2008/04/18(金) 23:42:36 ID:Kc6sR0D8
>>745
3年はココでOKだと思いますよ。
1〜3年が低学年
4〜6年が高学年
だと思います。

747 :名無しの心子知らず:2008/04/20(日) 04:44:40 ID:70aU6F5O
>>731
私立が多いってことは仏教系私立小の子が生息してるのではとオモタ。

花の日なんて知らない方が普通だからさ。
逆にカト系じゃなきゃ知らないこともあるだろうしね。

748 :名無しの心子知らず:2008/04/20(日) 10:23:55 ID:9/X/PzKS
4月8日はお釈迦様のお誕生日で花祭り(灌仏会)。 
花の日は、6月の第二日曜日のキリスト教の行事。

でも、ウェッブで検索すると、民間信仰の花の日というのもあるんですね。 
こっちも4月7、8日に行われるんでややこしい。 でも、仏教由来の花祭りを
花の日と呼ぶ事は少ないように思うのですが、どうなのでしょう。


>747
>花の日なんて知らない方が普通だからさ。

今の日本では、それだけ仏教が生活から切り離されてしまったんでしょうねぇ。
家に仏壇があって、お寺と交流があるお家のお子さんなら普通に知っている事の
ようにも思えるところですが。


749 :名無しの心子知らず:2008/04/20(日) 11:44:53 ID:KJaMF19O
月命日に毎月お坊さんがお経唱えに来て下さってたけど
花の日知らなかったよ
お経は一部覚えたけどね

750 :名無しの心子知らず:2008/04/20(日) 14:02:23 ID:9ZdjsyRX
私立小学校というより、
仏教系の幼稚園出身なら花祭りは知っていると思う。
私自身40年近く前のことだけど覚えていたし、


751 :名無しの心子知らず:2008/04/20(日) 22:47:26 ID:G0rVaiyp
小学校入学式のとき、キリスト教系、仏教系の私立幼稚園から祝辞の電報が来たんだ。
文面に 仏教系は、仏様のご加護がうんだらなんたらー
キリスト系(カトリック)はマリア様ーー

公立小学校だから、祝辞の文面読めなかったのがよくわかった。
電報に書くくらいだから、相当日ごろもそういったことを幼児に言ってるだけでしょ。
宗教系に入れなくてよかったと思った。

752 :名無しの心子知らず:2008/04/20(日) 23:20:37 ID:3vbJfWTa
ここの方々は皆さん受験することに決まっているのでしょうか。
私は・・悩み中です。皆さんの、受験を考えることになったきっかけ?というか
理由(メリットなど)を参考までにおききしたいです。
ちなみに私の場合は、ゆとり教育ではいい大学に進みにくいと本で読んだことです。

753 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 01:06:16 ID:VJie4y2t
>>752
神奈川県在住だからです。
神奈川県の高校受験は特殊なので。

754 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 07:23:41 ID:Kvct6tkX
>神奈川県の高校受験は特殊なので

しらなかった。

755 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 07:23:50 ID:rrQveHXS
>>752
うちは大阪北部在住だからです。
今はそうじゃないと思うけど、かつてはどんなに成績がよくても
公立の一番校に進学できなかった時期があったから。
地元中から公立一番校にいけるなら(頭があるかどうかは別にして)、
別に中学入試を考えなくても…って甘いのかな。

756 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 09:21:53 ID:E6HEDyJF
別に中学受験しなくても
その子の幸せな人生設計がたてられたら、受験を考えなくてもいいんじゃない?
昔ながらの公立で進んでも将来幸せならばね。目的も目標もなくて受験させても将来大学生や社会人になって、ママ次は何すればいいの?って言い出しかねないからね。

757 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 09:24:42 ID:L34Ry9Uh
都内だけど公立が荒れてるからです

758 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 09:40:54 ID:nhpUz+SC
東京都足立区在住だからです。

上の男の子は受験させるつもり。
でも、
下の女の子は、受験させるかどうか、考え中。
させないかも。

最終的にどこの大学に入れたいか、どのくらいまで目指せそうな子か、
によっても進路は違っていいんじゃない?
最難関に入れたいのか、中堅大学でいいのか。
有名女子大でも、今は、かなり入試もラクになってきているし。
子どもの人数が減っているからね…、私大はどこでも生き残りをかけて、
入学者の確保に必死だよ。

大学受験のノウハウを親がどのくらい持っているかにもよるし。
両親ともに、大学受験の経験なし、地域のことも知らないなら、
情報戦で不利だから、進学指導をきちんとやってくれる、
中高一貫にいれちゃった方がスムーズだと思うけど。

公立高校中堅上位ぐらいに入れる子なら、勉強方法を間違えないように、
親か塾がフォローしてあげれば、そこそこの有名大学も大丈夫だと思う。
公立高校は、私立のように手取り足取り進学指導はしてくれない。
最上位都立高校は別だけど。

759 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 09:42:59 ID:Zw+WoQGd
都内、ゆとり教育だと心配だから中受を考え始めたけど、来年度からゆとり改正になるので
どうしようかなあ。中受はあまりにもお金も労力もかかるから
もっとしっかりした意志を持ってないと続かないだろうな。

760 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 09:54:45 ID:L34Ry9Uh
でも低学年から対策しておかないと、いざ気が中受になった時対処できない…
うちの区の中学、急に荒れだしたし、入るとき環境良ければいいけど
そうでなきゃ後悔するわ…子供も受験したいと言い出すかもだし。

761 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 10:07:02 ID:nhpUz+SC
低学年の間、子どもが対策しておくことって、
学年相当の基礎基本をとりこぼしないようにきちんと勉強する、
勉強を嫌がらずに取り組む習慣をつける…くらいかな?

でも、それは、公立中高から大学進学を考えていても、
同じくやっておいた方がいい。
中学受験しないから、勉強はほどほどでOK、だと、
いざ、大学受験で中受組と対決するのは、かなり苦労すると思う。

親がやっておくことは、周囲の塾環境とか、通える範囲にどんな私立があるかとか、
情報集めかな〜?

762 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 11:02:37 ID:B00A2qVz
>>761
低学年から、将来受験に対応できるカラダを作ること
(食事に気を配る、体力をつけさせる)、
本を読む習慣と机に向かう習慣をつける、
私(母親側)の宿題は、夜間の塾送迎が可能なように
ペーパードライバー卒業を目指すことかな(溜息

763 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 12:09:42 ID:E6HEDyJF
大学から先を考えて、希望大学を考えるんじゃないかな?
目の前の障害物を避けるだけでは子供は続かないと思うのは我が家だけ?
いくら水辺に連れて行っての水を飲むのは本人。
離乳食をスプーンで与えるようにはいかないから難しいよね。

764 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 12:14:37 ID:66k8a80m
1年生だけれど、うちはまさに>760-761って感じ。
家持転勤族なので、転勤先の中学入るときの学区がすごく荒れていたら自宅に戻る
→自宅も荒れていたら私立と考えているので、急に受験することになるかもしれない。
6年になってから急に受験を決めても、中堅校に入れるぐらいの学力が欲しいので
早期から出来る準備はしておきたい。
難関校を望んでいるわけではないので、先取りはせずじっくり基礎学力をつけさせようと思う。
まずは早くきれいな字を書けること&一桁の計算が瞬時に正確に出来ることからかな。

765 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 21:09:20 ID:CmudzO12
>>752
私も中受させかったし、子どもも中受したいと親子の希望が合致したからです。
地元公立中は中受率が多い地域のせいか、「今は」覇気がない子どもが多く
集まっているという評判です。これが私の方の理由。

子どもは研究者になるためです。できるだけ環境の整った中学へ行きたいと
本人が希望しています。たとえ全落ちでも、目標があるので回り道してもやり遂げたいと
「今は」言っています。多分まだ中受の厳しさを実感していないから、言えるのだと思います。
でも出来るだけ支援していくつもりです。

766 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 23:26:04 ID:iyigrXLK
>752
うちの子は、周りが引くくらい「お勉強が大好き」だからです。
低学年なのに、数学辞典を手放さない、宇宙論をかたる、へんなやつです。

自分の頃もそうでしたが、いまのゆとり教育や学校や社会の雰囲気って
まじめにお勉強する子って、ハラスメントを受けやすいでしょ。
オバカで明るいほうが人気者でしょ。

勉強大好きで成績よかった自分にとって、公立中学で過ごした3年は、
いじめと嫌がらせで地獄の日々だったし、授業もぬるくていやだった。
我が子にはそういう二の舞させたくないんで。


767 :名無しの心子知らず:2008/04/21(月) 23:56:58 ID:HSQHoMVr
なるほど。それは迷わず私立だよね。

768 :名無しの心子知らず:2008/04/22(火) 10:10:45 ID:NmKc4rWf
都内。中受失敗して公立いったけど、中学の間は勉強しなくてもトップだった、
という人の話をきいて、中受対策の勉強は無駄にはならないんだなと思った。
私立中行けなくても、そうやってトップの成績なら都立トップ高に行けるかもしれないしな。甘いかな。

769 :名無しの心子知らず:2008/04/22(火) 11:08:18 ID:iUfhSink
皆様、志望校は、低学年のうちから漠然ときめていらっしゃいますか?
通学時間は、どのくらいまでが許容範囲ですか?
うちは、電車かバス乗り換えなしで行けて、片道30分以内が理想ですが、
現実は、乗り換え1回40分程度まではしかたないかなあと思っています。
女の子だと、電車で痴漢にあわないか、心配ですよね。

あと、中学から女子校(もしくは男子校)だと異性について、
偏ったイメージ像ができあがらないか、という心配があります。
異性のきょうだいがいれば、影響は少ないでしょうか?

女子(男子)中高だと、好きな子ってどんなところで見つけるんでしょうね?

770 :名無しの心子知らず:2008/04/22(火) 14:17:00 ID:uj/vHtJj
>769うちの場合はまだ3年で、漠然とだけど
やはり家の近くが理想で、乗り換えなしのところばかり考えています。
家から3〜40分ぐらいのところ(家の周りにいくつかあるので)に入れたらいいなーとは思っていますが
入塾して、成績など現実を知ったらまた大幅に変わることになるはずだけど。

共学か男子校(うちは男児)かはどちらでもいいな。というか
共学って少ないから男子校になると思います。

771 :名無しの心子知らず:2008/04/22(火) 14:31:11 ID:Dw+mLa6I
>769
荒れているのを避けるための中堅だったら主人の母校で。
本人が中学受験を希望して難関を狙うなら任せる。

772 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 00:08:30 ID:uqEMU+xN
>>769
うちは片道30分でもかなり学校があるから迷う(上から下まで)、というのは自分だけw
小6になったら現実を見て驚くんだろうなぁと思ってる。漠然とした不安…芥川か私は。
子どもはこういう学校に入りたいという希望があって、小3だけどある中堅校に目をつけている。
うちは現実を見てから親子で考える、もしくは子どもに任せるよ。

別学が圧倒的に多いよね。異性への偏ったイメージが出来るかはそれぞれだと思う。
私達の時は、共学に行った友達の紹介で知り合うことが多かったよ。
今は携帯持ってる子が多いから、親が知らないつながりでつきあうこともあるかもね。
でも学校の勉強が忙しくて彼を放置プレイになる。物理的につきあう時間がなくて
男子への免疫ゼロの子もいた。これも学校やその子どもの置かれている状況によるから
人それぞれだと思うよ。

773 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 00:34:31 ID:e90wRPOC
共学の一貫校の方が心配。中一や中二で高二や高三の先輩に手を出されでも
したら・・・。

774 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 08:24:12 ID:Au0ff0EI
>769
私はずっと都内女子高だったけど、共学(幼馴染が行ってた
地元の公立)よりずっとマセてたよ。
学校帰りは男子校や女子高の子達が集まるお店で紹介しあう
ので出会いは多々。
お金だけ渡されていて夜まで遊べる子も多いので、夜にデート
は普通でした。
性体験が早いのも、お金遣いが荒い(小遣い持っている)ので
すぐにホテルにgoできたり、大人並のデートが可能なのも
理由だと思ってたよ。

でも、共学でも私立は大人っぽい思考で異性に対して達観して
いるような子が多く、逆に貞操に関してはクールに考えていたよ
うな気がするんだよね。
そういう意味では男女別学は"欲求溜まりやすく爆発しやすい"
ような気はする。

775 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 09:29:44 ID:N+JZON4l
>>774
えーと自分だけの体験で、女子校が全てそうみたいな書き方は
どうかと思うよ。

私も女子一貫校卒だけど、私も周りの友人もごく普通の
女子中高時代を過ごしたし、少なくとも私の両親は理由もなく
夜遅くまでの外出や浪費は許さなかった、自分の身体を大切にする事、
軽はずみな男女交際は自分の値打ちを下げるものだと
自覚して真面目に学生生活を送っている子が殆どだったと思う。

確かに、そういう方面にルーズというか発展家なマセた生徒も
いなかったとは言わないけど、そういう子らは女子校がどうの
共学がどうの・・というより、その子個人の性格や資質、ご家庭での
躾の問題だと。



776 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 09:44:50 ID:rzNy0SI2
私立のは確かにませてた、パー券ばらまき
合コン、飲み会、気分が乗ったらノリでセックス
お小遣いくれるおじ様とデート
20年前の大手塾で知り合った子達の実態。
私立すげー!コワー!と思ったもんだ、見た目は小奇麗なお嬢様なのに。

777 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 10:27:28 ID:oFIIPlew
女子に関しては、共学か別学かよりも、親がきちんと娘にいろいろ話をして律しているか、のほうが
重要な気がする。>>774の「お金だけ渡されていて夜まで遊べる子」なんてのは、共学に進んでても
結局夜遊んではめをはずすことにはかわりないだろうしね。

男子の場合は、偏ったイメージというより、女子に対して極端におくて、あるいは臆病になるタイプが
いるように思う。コミュニケーションが不器用で、女の子に対してどう接したらいいのかよく
わからないというタイプ。
このタイプの子が共学に行ってたら器用になるか、といわれると、それもなんともいえないけどね。
鍛えられるかもしれないし、女子からいじめにあったりするかもしれない。

結論からいうと、共学でも別学でも、結局はその子次第だよ、ということなんじゃないかな。
あと、経験からいうと、もし高校(場合によっては大学)までで偏った異性イメージができたとしても、
20代以降で十分変化します。

778 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 11:24:15 ID:GxfZN5LE
>776
中堅以上の都立では考えられない。
ありえない。
(底辺都立の事情は知らない)

小学校から深夜まで塾通い、学歴格差、経済格差、大人社会の一端を垣間見て、
なんでも冷めた、早熟な子になるのかな…。

公立の中学生なんて、勉強やって、部活やって、
放課後、缶けりや、だるまさんがころんだなんかやって遊ぶ子もいたし。
子どもっぽい子が多かったな。

高校生になっても、お弁当ない日にパン買うお小遣い500円もらうだけ。
標準服で私服登校可の学校でも、みんな地味〜な格好してた。
茶髪もピアスも校則で禁止されていないけど、だらしない格好する子は
1人もいなかったし。
ブランドものなんて持ってくる子もいなかったなあ。

男の子とつきあっても、せいぜい、最寄り駅まで一緒に歩いて帰ったりする程度。
日曜日映画に行って、マクドナルドでおしゃべりして帰るとか。

娘には、ちゃんとおつきあいするのは、大学に入ってからにしてもらいたい。
セックスは、結婚してからにしてもらいたい。
エイズも流行っているっていうし。デートDVとか恐ろしい。
まじめな人とまじめに交際して、しあわせになってもらいたい。

779 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 11:45:24 ID:GxfZN5LE
>>776
男女御三家とか、校則が厳しい女子高とかでは、実態はどうなんでしょうか?
御三家でも合コンなんてやるの?
さすがに御三家でアルバイトしている子は、あんまりいないよね?

「遊ぶお金欲しいから」アルバイトするという話、
高校生の遊びにそんなにお金かかるの?と今まで不思議だったんですが、
遊ぶお金って、合コンやラブホテルに行くお金のことだったのかな??
ラブホ代がほしくて、バイトするような子にだけはなって欲しくないよおおおおお。

780 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 12:32:42 ID:TaP0IRpI
姉妹で別々の女子一貫校育ちですが、やっぱ女子校だからどうってより
その子の成長次第だよね。痴漢にしろ貞操にしろ、自分を守るのは自分。
自分も高校の時、校則禁止のアルバイトしてたけど(親からは成績落とすなの条件付き)、
単純に仕事への憧れからだったし、漫画買うお金も欲しかったw
そこで同じ世代でもいろんな環境の子がいる事を学んで、モラルの低い子や
性について軽率な子がいる事も知ったし、格差ショックはあったな。

親が過保護すぎ、本人もそれを良しとして何も知らないまま女子校から大学にあがり、
好意をよせてくるオトコ全部にうれしいわありがとうってお姫様気分で
振る舞ってて逆恨みストーカー被害にあった知り合いもいるにはいた。
相手もそれなりにレベル高い男子校あがりでお互い免疫なさすぎて悲惨な事になった。

781 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 13:11:31 ID:hT6ASxkR
20年前の例だからあんまり参考にはならんかもだけど。
中堅女子高に通ってて、学園祭がまだ他校生も出入り自由だったので
男子御三家の子達が結構遊びに来ていて出会いの場になっていた。
軽くお付き合いするようになって、学校にも連れて行ってもらったら
馬券が普通にゴミ箱にたくさん捨てられたのを見て、びっくりしたり
ハメを外したのは居酒屋でサワー1杯飲んだくらい。
あとは図書館で一緒に勉強したり、公園散歩したり。
キスもしない清い交際だったわ…(トオイメ)
御三家は上が無い分、勉強もしないといけないから
あんまり馬鹿なことしていなかったと思う。
ハデに遊んでいたのは、早慶MARCHI付属の方だよ。


782 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 13:20:13 ID:YF0FZh9D
ここ1〜2年文化祭見に行くと
たしかに御三家クラスは彼女連れはいても
あからさまにナンパしてる姿はほとんどみられなかった。

1番あからさまにナンパにいそしんでる姿がみられるのは
その下の難関〜中堅上位校だったな
私がみた限りでは。

てか、なんだこの流れw



783 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 13:58:00 ID:rzNy0SI2
うちは関西なもんで首都圏の方はわかんないけど
当時の金蘭、プール〜大谷まで幅広く派手に遊ぶ子は遊んでたな。
有名女子高だと大学生との付き合いが多くて
サークルとか出入り、公立の私もおまけでついて言った事もw
公立の方が地味だった、それは今も変わらないかも遊び方では。
底辺公立は知らない、大体あそこらへんの遊びはヤンキー系だろうし、
派では派手でもまた違うと思う。

784 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 14:02:26 ID:rzNy0SI2
ま、親の躾け方なんだろうね
私立のいいとこ入ってるから安心って気を抜いてしまう親の子だと
派手に色々してしまうのかも。
うちは高校はともかく中学は地元の中学が不安だから
やっぱり私立か国立に入れたい、
同じ派手ならヤンキーに囲まれるよりはいい、
あとは親子で、受験突破しても気を緩めすぎないように
心しておこう、突破できるかどうか不安だけどw

785 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 14:08:49 ID:GjHd6Rr3
>>782
今の文化祭は「ナンパ禁止」がトレンド。

陰ではやってるけどw

786 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 14:12:16 ID:zmegedhJ
ここに書き込んでるひとが高校のころってもしかして
バブル絶頂期じゃない?そのころだったらありえると思うけど
今でもあまり変わらないのかな?→パー券、夜遊び

787 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 17:50:24 ID:Au0ff0EI
>786
バブル以前ですよ。
パー券で稼いでたのは私立高校生のが先です。
大学生がサークル単位で騒ぎ出したのはその後。

確かに附属高校の子が多かったですね。

躾次第、と簡単に言うけど、高校生くらいになれば、やりたい
ことをやるために幾らでもなんでもするんですよ。
アルバイトをする必要がないので時間があるのと、親の教育
のせいか"人脈"を妙に大切にします。
昔でいうパー券を売りさばくのも結局人脈なんだよね。
高校生のパー券はハイソで固める傾向があって、妙な貧乏で
見た目派手な燃費の悪いガキには売らない。
パーティを主催することでスポンサーとやりあい儲けを出す
ビジネスも経験しつつ、セックスも経験。
全面的に成長が早い(早熟)だと思ったらいいと思う。
遊んでる子の見た目は極々普通、お行儀も挨拶もよくできた
社長令嬢やご子息です。
下から上がってる子たちは、今だに付き合いがあるし全部が
全部悪いこともないと思うよ。

788 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 20:57:20 ID:z/QEWWCe
↑なつかしぃ〜話
コンナ感じでしたよ、30年くらい前の付属のいけてる子達

789 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 22:44:12 ID:Rdy5tqUr
もう公立でいい。

790 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 22:53:32 ID:GxfZN5LE
大学生まで異性に免疫がなくて、ストーカーやデートDVも困るけど、
高校生でセックスも早熟すぎるなあ…私の感覚では。

もてなすぎて結婚相手も見つからないのも困るけど、
軽いノリで、相手をとっかえひっかえ付き合うのも、どうかと思う。
そういう人って、結婚後、家庭人として、まじめにやっていけるのかなあ…?

791 :名無しの心子知らず:2008/04/23(水) 22:54:29 ID:GxfZN5LE
>789
うちの主人も、今日突然、そう言い出した。
このスレを読んで。

792 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 00:04:38 ID:0h8ibUR0
公立行っても私立行っても
グレる奴はグレるんだから、関係ないって
良く言うけど、ホントだよね。
私はバブル期以前に高校生だったけど
立教付属(男女共)はパーケンばらまくのが、ストレス解消だった感じ。吉祥寺辺りの付属生や女子校(中堅上位)が
乱交パーティをしているのも話題になったなぁ。
周りの同級生は「あの子、どうしちゃったんだろう?」と
思っていたけど、一度そういう世界に入っちゃうと
大学進学出来なくなる程遊んでいたな。
どの学校も道を外したと思われる子の割合は一割程度だったみたい。
学園祭で男女共に色んな子と知り合って、居酒屋しか
いかなかった程度の付き合いだったけど、懐かしいッス

793 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 08:05:23 ID:2t/S56CU
>>787
>躾次第、と簡単に言うけど、高校生くらいになれば、やりたい
>ことをやるために幾らでもなんでもするんですよ。
やりたいことをやるためいくらでもなんでもするのを放置しておくという点で親が問題なんでしょ。
夜遊びなんて、夜遅くに外出できなければできない。で、夜外出しようとするのを叱らない、
止めない親。または自分の仕事などがあって放置せざるをえない親。
それなら乱れるのも仕方ないかもね。
一方では、自分のまわりはそんなじゃないよ、という人も多いようだし、>>787の周囲が
特に乱れていた可能性もないとはいえない。このへん、たぶん学校と地域によってかなり違うだろうな。

794 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 08:18:48 ID:2t/S56CU
あ、追加だけど、そういう子たちの親御さんを批判してるわけではないよ。
高校レベルでそういうことをするのを許容する人もいるだろうし、高校生ならもう大人だし、という
考え方もあるだろうし。自分はそうは思わないけど、そう思う親御さんが自分の子に対して
そういう態度で臨むことについてはどうこう思わない。
ただ、いろんな人やいろんな世界があって、自分の所属する場によって、同じものに対する
印象は違うんだよね、と言いたかった。
>>787
>下から上がってる子たちは、今だに付き合いがあるし全部が
>全部悪いこともないと思うよ。
これにつきると思う。

795 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 08:41:14 ID:geHNDPXf
大学デビューって言葉があるけど、大学で全国から集まった
馬の骨とはしゃがせるより、中学から上がったソコソコな経済力
のある子供達と遊ばせたほうがわたしは安心だ。

東京出身ならわかると思うけど、地方出身の若者ってちょっと
落ち着きがなくて不安定で危険すぎる。
20歳前後だとそれこそ無謀だからね。
酒は呑めるし、一人暮らしでセックス三昧。
サラ金で借金できてしまう年齢でもある。

わたしは田舎から上京してテンションの上がった子たちにまみ
れさせるより、中高校生のうちにある程度レベルの同じ子達の
中で遊びを達観して頂くほうを選ぶ。
大学生になって初めてはしゃぐ子達を冷静に見つめられるほど
高校生のうちに遊んでもらいたいと思うけどね。

年齢的に早すぎる、と親が恐がるほうが恐ろしい。
自分達の時代よりずっと低年齢化していて、どうせ高校生のうち
にセックスは経験する可能性は高いのが現実なんだから、親は
むやみに拒否せず、どう導くかを考えるべきだと思う。

796 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 09:57:12 ID:3vY/mU2c
>田舎から上京してテンションの上がった子たち…
>中高校生のうちにある程度レベルの同じ子達の中で遊びを達観して頂く…
>セックスは経験する可能性は高いのが現実なんだから、
>親はむやみに拒否せず、どう導くかを考えるべきだと思う。

どんな環境で育ったら、そんな歪んだ考えになるんだろう。
高校生のセックス容認なんて考えられないよ。
中高生に大学生を達観できる程の遊びも容認?
地方出身者にもおかしな偏見持ってるし…。
中高では行きたい大学のためにマジメに勉強して、大学では好きな分野を掘り下げて
その中で、気の合う友達を見つけて、セックスは自分自身に責任を持てるようになってから…
つーのがマトモな親だと思うけど。

付属小から大学まで勉強しないで上がってきたアーパーギャル(死語w)なら考えそうな事だけどww

797 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 09:58:56 ID:frlc7Fvh
なんか勝手に描いてた私立のイメージとだいぶ違って愕然。
パー券とかは知らないけど、麻布の学園祭って
2万人も女の子が来るとか、学園祭の時は麻布の子達も
茶髪率高いとかってほんとなのかな?まあ
パー券に比べりゃ茶髪なんてとも思うけど
御三家はどこも、服装からして真面目なのだと勝手に思ってたもので。

798 :有害・破滅CM コピペ ビラ メール リレーで撃退せよ! :2008/04/24(木) 10:05:46 ID:93Mc30/l

北朝鮮送金ルートを断て
http://www.youtube.com/watch?v=gfUojDy5kkA
朝鮮総連、地上げとパチンコ
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=266114
韓国 
http://www.youtube.com/results?search_query=%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%80%80%E5%BC%B7%E5%A7%A6&search_type= 

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1192685451/



799 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 10:41:16 ID:PiYcxrTd
都内でも地方は存在します。
千代田区中央区港区あたりにご住まいかしら?
すれた親もいるものですね〜

800 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 10:58:59 ID:frlc7Fvh
荒れた地域でなければ公立中でもいいのかな(@都内)。そこでしっかり勉強して
都立トップ高に入れれば大学もいいとこいける・・といいなあ。


801 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 11:00:53 ID:kozhOxox
この流れで思い出した。
小学生時代の友達の8〜9歳年上?のお姉さん。
都内私立女子高→有名女子大→コネ就職→1年も経たないうちに寿退社
だったけど、結婚後もなかなか子供に恵まれなかった。
同窓会の二次会で、その友達が姉の子梨人生の原因を複数回の中絶だと
推測していたっけ。酔って口が滑ったのだろうな。
華やかな青春を謳歌していたお化粧バッチリのお姉さんの姿を
今でも覚えてる。ティーン雑誌の取材に応じたこともあり、
お姉さんが載っている雑誌を見せてもらったのも懐かしい。
でも、青春時代の男女交際も、リスクを考えないてからでないと、、、
としみじみ思う。

802 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 11:13:15 ID:dRrgm6Ql
仕切れる子>居場所を確保できる子>金魚の糞>村八分
これ基本

803 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 11:19:14 ID:2t/S56CU
中絶までしなくても、不特定多数と交渉が多数あると、クラミジアの感染率があがり、
卵管の炎症や癒着がおこって、それが不妊の原因になるよ。
クラミジアはほとんど症状がないので、感染しても気がつきにくく、感染期間が長くなる。
若くにかかって治療しなければ、それだけ不妊の可能性もあがる。
そのお姉さんがどうかはともかく、中絶さえしなきゃ大丈夫、って問題でもないということ。

804 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 11:20:47 ID:1iFGra51
>>803
プロ乙。

そろそろ受験の話を聞かせてくれw

805 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 11:21:03 ID:R3snvvZA
今は、中受させる家庭の年収は低くなって
サラリーマン家庭でも肩身せまい思いをしなくていいかもしれないけど、
公立の子よりは、親の職業や年収で人を見るような子が多そうで不安。
自分が学生の頃は、親が一流企業に勤めていても「うちはサラリーマン家庭だから・・・」と
卑屈になる子が多かったよ。
近所の子が規則が厳しい女子校に行ってるけど、遊び方が派手。親も。
私立は交通機関を使うことになるから駅近くなんかでの飲食が多くなる。
交際費にお金がかかるんだよね。

806 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 11:46:23 ID:frlc7Fvh
そういえばルーズ全盛の頃は駅のホームで、数人で靴下をルーズにはきかえてる私立の女子高生を前にみたなあ。

807 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 12:23:53 ID:w25W6G55
>>806
うp!

808 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 12:29:09 ID:Ktksid3Q
>>807
どう考えても無理だろwwwww

809 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 12:39:05 ID:w25W6G55
そこを何とか!

810 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 14:57:25 ID:Rhz+KVWI
>>800
私もそう思ってたけど、トップ都立の定員(合計千人台)と、
都内の公立中の数(約640校らしい)を比較すると、1校から1〜2人。
荒れてない地域で公立中のトップを維持しつづける学力が必要。
小学校の成績上位層が中高一貫にかなり抜けるとはいえ、
自分の子にそれができそうかを冷静に考える必要はある。

811 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 15:05:42 ID:y1l4+F6f
小さい時から頑張ってきた子ほど、デビューするしね……人間…どこかの時期で遊びたくなるように出来てるのかも

812 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 16:44:09 ID:frlc7Fvh
とりあえず繁華街近くでない学校を選ぶようにしようかな。。

813 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 17:42:50 ID:MWBCht3W
公立中の悪い噂(喫煙やら、立ち歩き・授業妨害)を聞くと、中受か。。。
とも思うけど、高学年の中受スレで親の見てないところでカンニングって言うの
が多いのを見てると、地アタマがよくない子に無理に中受させると(あ、うちの事)
こういう状態になったりするよなと思ったりする。。。

814 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 18:31:51 ID:3vY/mU2c
>>810
大学MARCHくらいを狙っているなら、都立高の2番手3番手レベルに入って上位キープで
推薦もらうって手もあるよ。
都立から国立旧帝、旧一期校行く子の半分は浪人してるから
国立行くなら私立中高一貫の方が有利な気がするけど。


815 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 20:19:25 ID:geHNDPXf
>800
公立を選択しても、塾代は相当覚悟しておいたほうが良いよ。
公立高校まで進めば一見学費はかからないが、高校受験で
塾へ通い、大学受験で予備校へ通う。後者なら浪人も。

でも、ほんとその子次第だと思うんだよね。
どこでスパートかけられるか、ほんとに子供によって違う。
親がゴリゴリと押して受験させられるのは小受だけ。
中受も子供が年齢相応に心身ともに発達していないと、どんなに
ガリ勉させても苦労させてしまうような気がする。
12歳は個人差発達差がまだまだ大きい。
自分が中受組だったけど、ヒーヒー言いながら合格した子は親がかり
で未熟なところがあったり、体力が続かず大事なときに熱を出したり
するようなタイプだった。
落ち着きがない子は受験前に脱落していったし。

なので、人間として心身ともにほぼ同じような条件でスタートラインに
立てる18歳の大学受験が向いてる子もいると思うんだよね。

816 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 21:40:51 ID:s62C7ncr
>>815
公立中で通信教育オンリー、定期模試、季節講習で
高校受験を乗り切る子どもっているのかな?

うちは中受で志望校に受からなかったら、公立へ行くんだけど
子どもがあんまりタフじゃないんで、通信も念頭に入れているんだ
塾は科目を選択して通うということも考えているけど、通信を中心にして勉強
している子ってどのくらいいるんだろう

まだ中受もしていないんだけど、子どもの様子を見ていると熱くなれない
こんな親では中受無理かなw

817 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 21:51:57 ID:geHNDPXf
>816
今からでも遅くない。体力を。
急がば廻れ的だけど、体力だけは本当は幼少期からつけて
おきたいところなんだよ。
人並の頭脳なら成績upは勉強時間と比例する。
受験期はどうしても削るのは睡眠なので、翌日に差し支え→
ループ→雪ダルマ式に自滅。
実は体力は軽視できない。

季節講習は5日で5万円×数回、と安くはないし、周りの子たちが
引き続き別の講習に出るので子供が焦り、結局自ら通塾すること
を選択するパターンがオチ。
子供がせっかくやる気になった、そのときの経済力も軽視できないよ。

818 :名無しの心子知らず:2008/04/24(木) 21:58:57 ID:s62C7ncr
>>817
早速レスありがとう。そうなんだよね…体力つけなくちゃ
喘息があるんで年の半分は家という今の状況を変えなくちゃあかんのよね

やはり中受のようにはいかないのか。やはり公立中+塾は必須だと夫に言っとく
私達の頃は塾なし通信で公立トップも結構いたが、うう懐古厨になったわw

819 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 09:37:50 ID:gjOh1Wih
>>815公立に行ったとしても塾代は覚悟しますわ。近所の公立中の子達みてると
1,2年から既に塾にいってるし。月3万はかかるらしい。

>>800和田秀樹は著書で、公立中には行かせるなとか公立の子は
私立の中高一貫の子に太刀打ちできないようなこと言ってるけど実際どうなんだろう。
東大合格者ランキングはほとんど私立中高一貫の子達に占められてると資料を出されると
やはりそうなのか・・?と思ってしまう。


820 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 17:02:15 ID:rt0k4sA2
>819
今下の子と散歩してたんだけど、ちょうど公立中の子達の下校と重なった。
みんな楽しくなさそうな、つまらなさそうな、なにやらストレスためてそうな顔して
歩いてる。なかには喫煙してる子もいた!
こういうのを見ると公立中に行かせるのが嫌になるな。

821 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 18:48:55 ID:p/dyOnIE
>>819
中高一貫だと中学のカリキュラムを2年間で終わらせ中3〜高2の3年間で高校のカリキュラムを終わらせ
高3の1年間は受験対策に専念できるから強いんだって。
中学のカリキュラムに比べて高校のカリキュラムは内容が濃いから
どんなに短縮しようとしても3ヶ月短縮できればいい方らしい。
だから公立中から受験して公立トップ高校に入っても受験対策はせいぜい3ヶ月。
1年間受験対策に専念していた中高一貫校生にはかなわないらしいよ。

822 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 19:51:37 ID:55g0JtFt
>>819
子どもは公立に預けるな、という本を読むと絶望的な気持ちになるよね。
あれ読んだ後、子どもの勉強に対する姿勢みてて死にたくなった。

823 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 22:02:41 ID:QFofhtUz
>820
>楽しくなさそうな、つまらなさそうな、なにやらストレスためてそうな顔して
歩いてる。なかには喫煙してる子もいた!

私立中でもいますよ!!!

824 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 22:22:05 ID:QFofhtUz
>821
公文で、3教科、3学年先どり位のペースでさらっとやっておくのはどう?
小学校高学年までに中学範囲を終わらせて、
中学在学中に、高校範囲の国数英を終わらせることを目標に。
足りない部分は1学年上のZ会や問題集で。

中学受験では公文の先取りは不要とさんざんかかれてたけど、
大学受験にはある程度は役に立つんじゃない?

模試は定期的に受けて。
必要ならば短期講習。

高校3年生はひたすら受験勉強。
3年次だけ必要なら予備校に通わせてもいいし。
これなら最低限の塾代で済む。公文は安いよ。

825 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 22:40:06 ID:rt0k4sA2
えー?!公文は一教科につき7350円で3教科取ったら2万超えますよ?
とてもやすいとは思えないけど。。。

826 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 22:48:00 ID:tlVNJyj2
>>824
>中学受験では公文の先取りは不要とさんざんかかれてたけど

それはココに張り付いている一名の意見に過ぎないし、
今もその人は張り付いてるから、公文の話題は避けたほうが無難。

それに、>>821は単に>>819の和田本の流れで中高一貫校の利点を
書き出しているだけだし。

827 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 23:06:48 ID:QFofhtUz
>815 >819
私立に行ったとして、塾代がかからないのならば、費用面でも時間面でも、
効率的でメリットも多いと思うんだけど、
実際は、御三家の通塾率ってかなり高いという話を聞いた。

つまり、私立の学費+塾代+私立独特の諸経費(交通費やら交際費やら)。
時間的にも、学校の授業+塾の勉強+電車通学の時間

確かに私立は授業の進度は速い。
進学校で学級崩壊がおきたら父兄から苦情が殺到するだろうし、
公立よりもレベルの高い内容の濃い授業が受けられる可能性は高い。
難関中学なら、全員が東大を目指しているという雰囲気の中、
あの先輩にできたのだからオレでも目指せるかも…という具体的な目標があって、
やる気はでるだろう。

しかし、上に出ている通り、遊びは公立よりも派手。お金遣いも荒い。
非行やいじめも表に出ないだけで、ある。
公立の授業は最低レベルかも知れないが、
毎日の電車通学にかかる時間と体力を勉強にあてられるというメリットもある。
(やる気があればだけど)

メリットとデメリットを総合的に考えた方がいい。
通塾不要で、学校だけで手取り足取り合格まで面倒みます、という私立ならば、
学校と塾の二重勉強をしなくてよいので、メリットも高いかも知れない。

私立の通塾率について、詳しい先輩方、コメントをよろしくお願いします。


828 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 23:09:26 ID:QFofhtUz
>825
あー、そうですね。
小学生と中学生では、料金違いましたね。すみません。
でも塾よりは多少安いんじゃない?

829 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 23:17:10 ID:QFofhtUz
>826 >それはココに張り付いている一名の意見に過ぎないし、
あの先輩お母様、強烈だけど、親切な方だと思いますww

開成中学の通塾率の話、是非、教えてください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

830 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 23:25:25 ID:vK+duHVJ
>>827
「私立」を十把一絡で語るのは無理。
通塾率もそれぞれの学校により違う。
あと、遊びに関しては、小学校がある、大学附属、に該当しなければそれほど気にするようなものでもない。

ただ基本的に、高校は別としてどこの学校でも、中学校の間で通塾が「必要」という学校はないでしょう。
「不要」です。でも、けっこうみんな行っている。
絶対必要なわけでもないけど、デザートも食べたい・・・感じかな?

ただ、通塾は週に1〜2回程度で、中学受験塾みたいにヘビーには通うことは稀。

831 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 23:40:59 ID:ZBKDcr4v
>>830
そうなんだ。通塾日がもっと多いと思っていた。
当時、公立中から公立トップ高へ進んだ子のほとんどが塾なしだったけど、
すごい勉強していた。だから中受のイメージで捉えてたよ。
通塾しない日は通信でもしてるのかしら。

なんだか受験に落ちた時のことばかり考えてしまってる。
ノイローゼかしらw

832 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 23:43:05 ID:QFofhtUz
>830
さっそく、レスをありがとうございます。
>「私立」を十把一絡で語るのは無理。
そのとおりですね。いろんな私立がありますからね。
話を、男女御三家レベルにした場合、
中学、高校の通塾率や、塾の月謝は、それぞれ幾らくらいになるんでしょうか?
このスレは、低学年スレなので、私を含め、中高生の塾代を詳しく知らない方が
多いと思います。
教えていただけると、受験を考える際の参考になりますので、お手すきの時に書き込みしていただけると
ありがたいです。よろしくお願いします。

それと、私立中高にかかる、入学時にまとめてかかる費用を除いて、
学費及び諸経費は、月6〜8万円くらいかな?と考えているのですが、
実際はどのくらいかかるんでしょうか?
よろしければ、教えてください。


833 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 23:47:13 ID:QFofhtUz
>832
文章が後半変ですねw
(訂正します)↓

それと、私立中高にかかる学費及び諸経費は、入学金などを除いて、
月6〜8万円くらいかな?と考えているのですが、
実際はどのくらいかかるんでしょうか?
よろしければ、教えてください。


834 :名無しの心子知らず:2008/04/25(金) 23:50:18 ID:iyjU5hoe
>>821
>中学のカリキュラムに比べて高校のカリキュラムは内容が濃いから
どんなに短縮しようとしても3ヶ月短縮できればいい方らしい。
だから公立中から受験して公立トップ高校に入っても受験対策はせいぜい3ヶ月。
1年間受験対策に専念していた中高一貫校生にはかなわないらしいよ。

そうなんだ。じゃあ西や日比谷の子達はその3ヶ月間の勉強で現役で東大とか早慶とか入れちゃってるのか?

中高一貫だと5年間でカリキュラムが終わるけど、進度が速くて
ついていけないままの5年間になるおそれもあるとはきいたことある。結局は
その子によるんだろうけど。

835 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 00:09:30 ID:nydrFgsu
>831
想像ですが、進度の速い授業の、
予習復習、定期テスト、小テストなどの勉強を自宅でしっかりやっていれば、
塾に行かなくても、かなりの勉強量になるんじゃないでしょうか?

身内の卒業した学校は、そのまま高校まで、学校の授業とテストの対策をしていれば、
東大に合格できるシステムが整っていたので、東京の御三家の通塾率の話を聞いて、
ええええ?と思いました。

836 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 00:16:42 ID:11x+Cz/e
思いっきりざっくり言って、御三家中学で塾ありは半分強、
塾なしも含めた平均、週1回、月2万円ってところじゃないでしょうか?

高校だとたぶん8割超えるんじゃないでしょうか?
週2〜3回、月3万円くらい。
ただ高校生は予備校の現役コースなので「塾」とはちょっと違うかも。


【参考】
* 鉄緑会指定校・在籍生徒数一覧 開成(551名)・桜蔭(471名)・筑駒(338名)・麻布(152名)・巣鴨(164名)・
海城(129名)・駒東(112名)・筑大附(96名)・雙葉(86名)・女子学院(83名)・白百合(72名)・聖光(58名)・
武蔵(40名)・栄光(28名)・桐朋(24名)  (2008年1月現在)
http://www.tetsuryokukai.co.jp/html/tetsuryoku-info.html

開成で学年551/6、麻布で152/6・・・・英語だけとか単科の生徒も入れての数字だと思うから、
そんなにみんながみんな鉄に通っているわけでもない。



837 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 00:23:18 ID:11x+Cz/e
>>833
塾を入れないでももうちょっとかかると思う。
クラブやってれば合宿費。その他の経費。
定期代とか電車賃とかもけっこうかかるよ。
ひとり百万円じゃきかないと思う。

>>836も含めて根拠なし(w

838 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 00:30:34 ID:nydrFgsu
>834
大学受験に関係ある科目は、自分で先取りしているんじゃない?
中受しない方が、特に英語の先取りなどは、有利かな?
と思います。
中受算数への寄り道は、大学受験にとって無駄だと言う人もいるし、
中受しない分、有効に先取りしているんじゃないでしょうか?

839 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 00:38:11 ID:11x+Cz/e
中高一貫でクラブ活動やっていれば、せいぜい週2回の通塾、
英語と数学をZ会の通塾コースってところでしょうか?
http://www.zkai.co.jp/juku/todai_c/c/honka/jukouryou.asp

月4回として2教科で¥22500・・・・公文は高い?


840 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 00:39:28 ID:qbFsLaE/
11x+Cz/eさんは根拠なしと書かれていますが、ざっくりとした経費がわかって
とても勉強になります。ありがとうございます。

>>835
公立中からの高校受験の場合は、改訂のゆり戻しがどのくらいかによって
だいぶ事情は変わりますね。でも中堅の私立中のお子さんより頑張らないと
難しいのかも…なんて思います。お身内の方は私立中ですよね。
だとしたら面倒見が良い学校で宿題が多いと通塾も減るのでは?と思います。

うちは公立中に行ったら、と想像するとどうなるんだろうということが一番の不安の種でして。
つまり全落ちの可能性を想定しています。(嫌な想像ばっかり頭によぎる)

841 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 00:40:20 ID:2sMlDrdw
公文公文って言ってる人、本気なの?w

842 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 00:51:04 ID:11x+Cz/e
>>839
計算まちがえた(w
¥32500でした。

公文で算数やりなおさないと(w

843 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 02:04:20 ID:nydrFgsu
>841
公文で大学受験するって話じゃないし、
公立中の子が、高校範囲を自分でざっと先取りするには、
それなりに役に立つんじゃないの?

844 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 08:59:10 ID:VeryN4Y1
カネカネ言ってる時点で、公立行っておいた方が無難じゃない?
一貫校ではお金掛かるお稽古事や課外活動やってる子も多いし
高校入っても基本バイト禁止だろうから、月6〜8万で足りるとは思えない。


845 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 09:39:24 ID:11x+Cz/e
ID:nydrFgsuさんは先取りマンセーさんのようですね。

>大学受験に関係ある科目は、自分で先取りしているんじゃない?
>公立中の子が、高校範囲を自分でざっと先取りするには、

中学生っていうもの、人間っていうものを知らないのかなあ?
受験が必須ではない小学生ならいざ知らず、高校受験という越えなくちゃいけないハードルが目の前にあるのに
「大学受験へ向けての高校範囲の先取り」なんてふつうやると思う?

英語なんかは「中学範囲」「高校範囲」が明確ではないし、私立高校の入試は高2レベル程度もよくあるけど、それは例外。
全般的には、公立高校受験のレベル設定が低すぎて(中学の内容がスカスカ)、それが逆に中高一貫の有利さになっているわけ。
私立中、とくに難関私立中にとって、たとえば数学の中学3年間のカリキュラムなんか本当は2年だってゆっくりなくらい。
その気になれば1年に短縮できる程度。ただ、その分、代数偏重の指導要領ではあんまりやらない幾何をみっちりやったりする。
また、実際、御三家なんかは、理社は中学部分はほぼすっとばしていますよ(高校の教科書使用)。
でも、べつにたいした負担でもない。中学受験レベルの方が高校受験より高いくらいだろうし。

つまり、高校受験をすることは、3年間の勉強を低レベルにスローダウンさせることでもあるわけ。
しかも「内申」に合わせて本来の自分のための勉強以外に「先生の趣味に合わせるための作業」もしなくちゃならない。
そういうのは小学校の時に算数の「寄り道」する以上に無駄だと思うけど。

繰り返すけど、中学のうちに大学受験を意識するなんて高校受験があったら無理。
そもそも、高校受験で分断されないからこそ中高一貫が大学受験に有利ってことなんだし、
それがわかっているから中学受験でみんな苦労しているんじゃん。




846 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 09:50:31 ID:11x+Cz/e
それと中学生高校生は、低学年の小学生とまるで違う生き物です。
低学年なら、親が怒ったり、なだめたり、おだてたり、親のコントロールで何とでもなる。
(ならないよ、と思っている人もいるだろうけど・・・そのうちわかるw)
それが中学生になったら・・・もう親の言うことなんか聞かないよ。
そうなったら、結局「友だち」とか「先輩」とか、その環境の影響力。
親のできることは、子供がまだ親の言うことを聞くうちに、
親が好ましいと思える環境の中に子供を入れることだけ。

847 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 16:43:36 ID:+MKSpgSn
おまえら、進学校の授業は素晴らしいとか思ってるんじゃないか?
俺は>>836に上げられている高校を卒業したが、受験に役に立った授業
なんてひとつもなかったよ。
特に化学なんてひどくて、教師が巨人ファンだからと野球の話しばっかり
していたw

浪人して、駿台いってから、目から鱗が鮭一匹分くらい落ちるくらい感動したよ。
公立は授業がよくないから予備校にいく、私立は良いから・・・なんてこと
絶対ないからな。


848 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 17:06:22 ID:2sMlDrdw
授業だけを期待しているわけではないですからご心配なく

849 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 17:30:04 ID:XKps806k
>>847
安川さんの東大脳のつくり方を見ると、桜蔭の授業を柱に勉強していた。
桜蔭は質の良い授業をしていたような雰囲気だけどね。
いろいろな学校があるんだね。

環境を買いたいという気持ちはどの親にもあるけど、
どこにいても流されない自分を持った子どもであってほしいもんだ。
忠告ありがとう。

850 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 17:33:25 ID:Lhc0XQWc
年収一千万超えてない家庭が
子供二人を受験させるって無謀?

851 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 18:19:11 ID:nydrFgsu
>850
資産や援助があるのならば可能では?
年収だけで…というのならば、無謀だと思います。

852 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 18:36:09 ID:+MKSpgSn
>>849
東大脳、という言葉だけでうさんくさい本としか思えないんだがw
出版社が売るために、キャッチーなコピーを考え出したんだろうねww
桜陰の授業がどうなっているのかは知らないけど。

環境というのはあるのでしょうね。
周りがみんな東大、というならじゃあ自分も、となりがちだし。
進学校の良さはその限度ではないかと。
だから、中高一貫の進学校から来た人の方が何となく入った、という人が
多い気がする。
逆に、地方の公立なんかから来た人は、エリート意識が強くて、俺が天下国
家を動かすんだ、って感じでね。
スレと直接関係ない雑談ですみません。

853 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 19:10:01 ID:Lhc0XQWc
>>851
やはりそうですよね。
周囲があまりにも普通に受験に挑んでるので
我が家も可能かと錯覚していました。

854 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 19:13:11 ID:c/aQgH0N
>>847
K成OBさん?

あそこはあと、世界史の先生なのに
「東京・江戸」が好きでそれに関した話ばかりする先生がいると聞いたことがある。
武蔵とかも先生だけど、
教員としての「先生」よりも研究者の「先生」色が強そうな人が集まってるイメージ。

>>852
いや〜スレと関係なくないですよ。
そういった感覚感触的なことって実際行ってたことがある人じゃないとわかりづらいから
ありがたいです。


855 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 19:41:17 ID:+MKSpgSn
>>854
そんな立派なところじゃないです。
そこに、泥を付けたくらいの感じのところですw

あと、武蔵はそんな風みたいですね。
高校時代に学校抜け出してパチンコ打っていたら、隣で先生も打っていて
普通に話しかけられたとか聞いたことがある。ネタかもしれないけど。

856 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 21:37:54 ID:9PB19/my
>>835
>身内の卒業した学校は、そのまま高校まで、学校の授業とテストの対策をしていれば、
東大に合格できるシステムが整っていたので

すごいいいですね。すばらしいな。差し支えなければどちらの学校か教えていただけますか?


857 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 21:59:55 ID:nydrFgsu
>856
本州ではない、田舎の私立中高一貫進学校です。
東大合格者上位ランキングには出てきます。

858 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 22:16:21 ID:9PB19/my
>857
ありがとん。本州でないなら、遠くて無理だけど
すごく教育に力入れてる学校なのですね。

859 :名無しの心子知らず:2008/04/26(土) 22:39:28 ID:eHPPVDuz
>>852
冒頭はいかにもうさんくさいこじつけなんだけど、自分の生い立ちと東大へ
入るための勉強法が書いてあってなかなか興味深い。でも役にたつという類ではないけどねw

私は子どもにニュートラルな思考であって欲しい。
難しいことだけど、努力した上で余分なものをそぎ落としてもらいたいと思っている。
(余分なもの=過去の功績、学歴、職歴をひきずるような発言や感覚)
私も実感がこもったレスは有難いよ。

さて、GWは何をしようかな。

860 :名無しの心子知らず:2008/04/27(日) 08:45:52 ID:H0Nh0T9h
>>859
うん。「東大脳」は役に立つ部類の本じゃないけど
読み物としては面白い。
押韻を首席で卒業して
現役で東大理Vに入る人のメンタルとはこうなんだ、ということを
かいま見られるという点で。
個人的にはアンパンマンのくだりが好きだ。

861 :名無しの心子知らず:2008/04/27(日) 15:27:26 ID:4HGubFzF
>856
江戸川取手という学校が、塾なしで東大や医学部に力を入れているみたいです。
学費も都内の私立中高の中では安いと思います。
ただ、校則が厳しすぎるとか、ネット上では、いろいろな評判がたっています。
(実際のことは知りません)

姉妹校の江戸川女子という学校は、塾なしで、私大の中上位合格に力を入れている学校みたいです。

うちは常磐線沿線で、開成の方が距離では断然近いのですが、学費の安さと通塾無しで、
心惹かれていますw

江戸川女子は、女子校らしく礼儀作法にも力を入れているようなので、下の女の子にいいかな〜
とか、勝手に思っています。

他にも塾なし、学費安めの学校があったら、詳しい方、教えてください〜。

862 :名無しの心子知らず:2008/04/27(日) 18:00:13 ID:Y78SulO+
便乗ですみません。良かったら、関東南部の情報などもお願いします。

863 :856:2008/04/27(日) 22:16:53 ID:fxOeIKLY
>>861
おおお〜そんな学校が都内にもあるのですね。全然知りませんでした。
教えて下さってどうもありがとうございました。

864 :名無しの心子知らず:2008/04/28(月) 05:56:57 ID:XxXf1CA6
>863
江戸川取手は都内ではなくて、茨城県の取手です。
江戸川女子は、江戸川区にあります。

865 :名無しの心子知らず:2008/04/28(月) 09:38:44 ID:GyOO7xuc
>864
ほんと・・調べてみたら茨城県だった・・。
しかもうちは男児だから江戸川女子にもいけないしorz。

866 :名無しの心子知らず:2008/04/28(月) 11:00:40 ID:GyOO7xuc
>>847
>公立は授業がよくないから予備校にいく、私立は良いから・・・なんてこと
絶対ないからな。

子供が、大学受験目指して自ら勉強する意識をもつような雰囲気のところに入れるのもいいですよね。
私立だとそういう雰囲気なのかと思ってましたがそうでもないのでしょうかね。


867 :名無しの心子知らず:2008/04/28(月) 12:19:14 ID:XxXf1CA6
>865
すみません。>861で学費も都内の私立中高の中では…
と書いたので、都内と思われたんですね。
↓都内の私立中高に比べると…に訂正します。ゴメンナサイ。

お子さんは何年生ですか?
将来、大学は、どういうところに進みたい、進ませたいとお考えですか?

偏差値的に同レベルの学校でも、校風は様々です。
大学受験を目指して勉強といっても、全員が東大を目指すような学校から、
私大合格を目指す学校、医学部に強い学校などいろいろあります。
学校では、学問のおもしろさに触れるような質の高い深い授業をするけれど、
受験のテクニックを手取り足取り教えたりはしない…という学校もありますし、
受験専門学校?と揶揄されるくらい面倒見のよい、その代わり規律に厳しい学校もあります。

お子さんのタイプに合う学校を見つけられるといいですね。

868 :名無しの心子知らず:2008/04/28(月) 12:29:00 ID:I3sxkvHF
>>866
>>847だが、>>852

869 :名無しの心子知らず:2008/04/28(月) 20:46:29 ID:iQE3QVJ4
867さんが書かれている
それぞれの学校を教えてもらいたいです。

東大
国立大
私立大
医学部

アカデミック
受験専門学校
等々。

御三家や五摂家、国立大附属、私大付属ぐらいしか知らないものですからよろしくお願いします。

870 :名無しの心子知らず:2008/04/29(火) 06:39:36 ID:wrIc/LOr
下二つはわかるよ。
無駄にアカデミックwなのは武蔵。偏差値凋落後、一般的な武蔵生にはまさに豚に真珠レベル。
受験少年院は、巣鴨、海城。実績の伴わないタダの少年院wなら芝他たくさんあるよ。

871 :名無しの心子知らず:2008/04/29(火) 21:47:36 ID:cyNXehxp
東大
 全員が、と言ったらカイセイでしょうね。
国立大
 ツクコマやアザブでは東大そのものが目的化、とまではいっていません。
 ですので他の国立大にも積極的に進学しています。
 灘も然り。ここはそれに加えて海外組も増えています
私立大
 私立付属校(早慶)がピンとすれば、中堅校がキリです。
 私大しか行けない、と言う意味でw
医学部
地方の進学校は、地元に大きな企業がない場合
 皆医学部を目指さざるを得ないようです。
 名古屋あたりはカナリ就職はよいと思うのですが
 それでもトップクラスはみんな医学部狙いですね。
 東京の私学で医学部オンリーで有名なのは暁星です。
 他は「医学部も、もちろん視野に入れるけど選択肢の1つ」というスタンス。

872 :名無しの心子知らず:2008/04/29(火) 22:12:46 ID:RFmnK7f7
受験少年院は進学実績よさそうですよね。

873 :名無しの心子知らず:2008/04/30(水) 02:41:37 ID:mHVlXg42
受験少年院という言葉をここで初めて知って軽くショック。
実態が分からないのでご存知の方に教えていただきたいのですが
そういわれている学校の生徒は、勉強以外での学生生活は楽しめているのかしら。
小学生の間は中受の為に全力投球して、中学に入ってからもハードだと
よほど勉強が好きな子でないと精神も体力ももたない気がするのですが。

874 :名無しの心子知らず:2008/04/30(水) 09:27:09 ID:3v5axE6g
>873
同じ学校を見ても、その学校に対する印象は個々人違うので、
興味のある学校は、ご自身で学校見学や在校生の話を聞くなど、
調べてみることをお勧めします。

私の印象ですが、東大合格ランキングの上位校は、学校では直接の受験対策ではなく、
知能の高い学生をうならせるような質の高い授業をし、深く考え、論文を書かせるような
授業をし、それを面白いと思うような子は、進路の一つとして東大を考えるし、
論文を書くことは東大の入試対策にもなる…といった感じみたいです。
しかし、それだけじゃ、親が不安なので、塾通いをさせる家庭が増えているそうです。

ランキングの中位から下位に出てくる学校は、東大合格者数に学校の命運がかかっているので、
直接の入試対策をするなど、面倒見のよい学校が多いみたいです。



875 :名無しの心子知らず:2008/04/30(水) 21:52:43 ID:iIlUG1+V
公立中高一貫校を受験される方っていますか?
受験対策をどうやっていいものか・・。特にこれから新設される学校なんて
対策のしようがないですよね・・。

876 :名無しの心子知らず:2008/04/30(水) 22:32:08 ID:sf49oUS8
>>874 さんの言う通り。
御三家の場合、学校で受験対策とかはしません。
進度も、それほど大きな先取りはしていない。
もともと頭の良い子ばかりだし、生徒が勝手に
塾や予備校に行って受験勉強してくれます。

御三家の下の中堅校では、大学進学実績を上げることが
学校の評判を上げてもっと質の良い生徒を集めるための条件になるので、
学校でがんがん発破をかけます。
レベル別にクラス分けしたり、テストの嵐…
受験少年院といわれるのはその所以。


877 :名無しの心子知らず:2008/05/01(木) 02:00:28 ID:r3eguZHl
>>875
公立中高一貫校と私立一貫校どっちが・・
ttp://life9.2ch.net/test/read.cgi/baby/1198927328/

スレタイが釣りっぽいのでなんですが、こんなスレもありますよ。

878 :名無しの心子知らず:2008/05/01(木) 12:17:17 ID:AsrGpvbm
>>874
そうですね。ありがとうございます。
在校生の知り合いがいないので、登下校時および学祭なんかで生徒をとっつかまえて
「学校、どう?」なんて聞いたら変な人になるし。
学年あがって塾に通うようになれば、もう少し確かな情報が入るかもしれませんね。

879 :名無しの心子知らず:2008/05/01(木) 14:04:04 ID:Njm9cXOq
2008 東京一工医合格率 暫定順位 現浪計@読売・毎日・inter-edu・公式HP

【上位20校】
--. − −−−−−|都道−|-人|-東|京|一|東|国|-合‖割.-|備
--. − −−−−−|府県−|-数|-大|大|橋|工|医|-計‖合.-|考
==========================================
01. 私 灘高校◇◇|兵庫県|216|114|23|-5|-5|72|186‖86.1|理V19京医14
02. 私 東大寺学園|奈良県|225|-43|83|-3|-0|53|169‖75.1|京医13
03. 私 甲陽学院高|兵庫県|206|-28|69|-4|-1|51|145‖70.4|京医8
04. 私 開成高校◇|東京都|400|188|-4|12|21|57|267‖66.8|理V15
05. 国 筑駒高校◇|東京都|161|-75|-3|-9|-4|24|101‖62.7|理V13京医1
06. 私 ラ・サール....|鹿児島|223|-39|-7|-5|-4|67|120‖53.8|理V2
07. 私 洛星高校◇|京都府|218|--6|62|-2|-0|48|113‖51.8|京医5
08. 私 広島学院◇|広島県|184|-32|17|11|-2|35|-95‖51.6|理V1京医1
09. 私 栄光学園◇|神奈川|176|-42|-5|11|-5|21|-81‖46.0|理V1京医2
10. 私 西大和学園|奈良県|308|-26|83|-0|-2|34|141‖45.8|理V2京医2
11. 私 桜蔭高校◇|東京都|237|-59|-1|-8|-5|36|106‖44.7|理V3
12. 私 大阪星光◇|大阪府|222|-15|53|-2|-0|31|-99‖44.6|京医2
13. 私 久留米附設|福岡県|205|-26|-8|-6|-3|49|-91‖44.4|京医1
14. 私 麻布高校◇|東京都|298|-76|-9|12|10|24|131‖44.0|
15. 国 学芸大附◇|東京都|356|-74|10|14|17|32|146‖41.0|理V1
16. 私 愛光学園◇|愛媛県|219|-22|-5|-3|-1|57|-86‖39.3|理V2
17. 私 聖光学院高|神奈川|216|-44|-3|10|14|12|-83‖38.4|
18. 私 東海高校◇|愛知県|388|-34|22|10|-3|82|147‖37.9|理V2京医2
19. 国 金沢大附◇|石川県|123|-12|-8|-1|-4|20|-43‖35.0|理V1京医1
20. 私 駒場東邦◇|東京都|231|-38|-3|11|-7|22|-79‖34.2|理V2

880 :名無しの心子知らず:2008/05/01(木) 14:05:59 ID:Njm9cXOq
【21位以下】
--. − −−−−−|都道−|-人|-東|京|一|東|国|-合‖割.-|備
--. − −−−−−|府県−|-数|-大|大|橋|工|医|-計‖合.-|考
==========================================
21. 私 海城高校◇|東京都|383|-44|-8|26|17|29|124‖32.4|
22. 公 旭丘高校◇|愛知県|311|-25|20|-4|-4|47|-99‖31.8|理V1
23. 私 北嶺高校◇|北海道|117|-10|-3|-1|-0|25|-37‖31.6|理V1京医1
24. 私 青雲高校◇|長崎県|239|-21|-2|-2|-1|47|-73‖30.5|
25. 私 白陵高校◇|兵庫県|181|-19|15|-3|-3|18|-54‖29.8|理V1京医3
26. 私 浅野高校◇|神奈川|268|-29|-3|18|20|-9|-79‖29.5|
27. 国 広大附福山|広島県|203|-19|19|-2|-2|18|-59‖29.1|京医1
28. 私 智弁和歌山|和歌山|296|-18|23|-3|-1|45|-84‖28.4|理V3京医3
29. 私 女子学院◇|東京都|219|-26|-4|11|11|10|-62‖28.3|
30. 私 武蔵(私立)|東京都|168|-18|-8|-6|-9|-7|-47‖28.0|京医1
31. 私 桐朋高校◇|東京都|316|-32|-5|21|12|17|-87‖27.5|
32. 私 洛南高校◇|京都府|570|-31|85|-2|-3|34|152‖26.7|京医3
33. 私 岡山白陵◇|岡山県|172|--9|-5|-2|-2|30|-45‖26.2|理V2京医1
34. 私 渋谷幕張高|千葉県|353|-35|-6|20|11|19|-90‖25.5|理V1
35. 私 昭和薬大附|沖縄県|181|--9|-4|-5|-0|27|-45‖24.9|

全国東大合格者数ランキングベスト124
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/ojyuken/1208511087/15-22

881 :875:2008/05/01(木) 16:24:13 ID:3xjJWl5O
>>877
ありがとうございます。そちらもみてみます。

882 :名無しの心子知らず:2008/05/02(金) 06:59:56 ID:Ep8E6taH
てすと

883 :名無しの心子知らず:2008/05/02(金) 07:36:38 ID:Ep8E6taH
>846さん
一言一句同意でございます。

学費ですが、息子が○成卒業生ですが、学校が公開している以上はかかりません。
今はわからないけど、年間80万くらいだったかと。
他には定期代、季節の合宿費用が5、6万(希望者だけで行くスキーなども
確かそのくらい)、学年旅行の費用(高くても7、8万だったかと)くらいです。
制服も普通の学ラン買ってボタンだけ付け替えれば安く済むし、服装その他で
学校指定のものは皆無です。靴も、体操着も、何でもあり。
小遣いなどは家庭によりけり、裕福なご家庭のお子さんもいれば、我が家のように
普通のリーマン家庭も多数。
奨学金制度も充実しているので、たとえ家庭事情が悪くても、
勉強したいお子さんには手厚い支援があります。

学校の授業(先生)が役に立つかは生徒次第。やる子はやる、やらない子は
やらない。
鉄は、多分多数の生徒は親に言われて、みんなが行くからなんとなく行く。
身になるかはその子次第。やらない子はやっぱりやらないw
テキストはいいけど、先生はほとんど学生のアルバイト(息子の友人多数w)
なので、個人的にはあまりお勧めしないかなあ。教えるプロじゃあない。

息子の出来る友人たちを見ていると、塾に行くか行かないかではなく、
自分の勉強スタイルを確立している子が強い、ということがわかる。
すべて本人次第の学校だと思います。学校は何もしないと思った方がいい。
つづく

884 :名無しの心子知らず:2008/05/02(金) 07:41:14 ID:Ep8E6taH
思春期の男の子が2000人集まってるわけで、世間で問題になるようなことは
当然○成でもあります。勉強の仕方はわかってても、中身はただの中高生だから。

学校が何もしないのに何故東大へ皆進学するのか、それはやっぱり入った時から
先輩たちが当たり前に東大へ行くのを直接身近に見ているからだと思います。
息子のような馬鹿でも、「オレでも勉強すれば普通に東大にいける」
そう思わせてくれる。
大学に行かないことが普通の高校へいけばそのように、
一浪して早慶にいくのが当たり前の学校へ行けば、大多数の子はそうなる。
環境が子供に及ぼす影響はすごいと感じました。

ちなみに息子は年長から小2まで市販の公文、3年時は予習シリーズでママ塾、
4年から通塾。それまでがりがりやらせたせいか、入学してからは遊びまくり
反抗しまくり、すったもんだしてやっと目覚めたのが高3の運動会後。
必死に勉強しだすもさすがに半年では間に合わず、浪人の一年間必死にやって
ようやく友人たちに追いつきました。

今下の子の受験準備真っ最中ですが、上のときと違って情報がありすぎて迷わされる
ことが多い。ネットが発達して、親の煩悩が増えた気がします。


885 :名無しの心子知らず:2008/05/02(金) 09:37:04 ID:0yW9h4cL
やぱり環境って大事なんだな。勉強して普通に灯台に行けるのは○開とツクコマぐらいまでだろうか。
一浪しないで早慶に行くのが当たり前の学校はどのあたりまでだろう。海城ぐらいまで??

886 :名無しの心子知らず:2008/05/02(金) 09:55:41 ID:+8t0nLDK
うちは受験少年院狙い。
性格的に合うから。
若いうちは勉強ガリガリやって当たり前だとわからせたい。

887 :名無しの心子知らず:2008/05/02(金) 10:01:59 ID:o2QY7sLv
学校の校風って分からないものだなぁとつくづく思う。
先日、とある女子校に行ったんだけど、お嬢様学校とばかり思っていたら、
昔の地方公立をもっとパワフルにしたようなカリキュラム。
行事が多いから受験少年院とは言えないが、習熟度別をかなり徹底させてるし、
小テストをこまめに行い、高3ではセンターや二次対策の補講バシバシ。
かなり鍛えるカリキュラム。
びっくりした。

888 :名無しの心子知らず:2008/05/02(金) 23:10:36 ID:ncVY9LET
>887
どこ?

889 :名無しの心子知らず:2008/05/03(土) 12:01:31 ID:avo8S7av
お友達のお姉ちゃんが某中高一貫女子校に行ったけど、
学校が補講とかしてくれるから塾なしで国立含めそこそこいけるらしい。
(トップ私大に3桁合格)
ちょっと調べてみたけど、統一日程の入試日で受けると偏差値50前後で合格できるみたい。
もしかして入り得な学校なのかなと思ってしまった。

逆に偏差値トップの女子校は学校が受験対策に熱心でないから
(そのまま進学する人はとても少ないけど一応上に大学がある)
結局塾通いが必須とか・・・

私自身は田舎の国立附属だったけど、環境は良かったと思ってます。
授業中後ろの席の子が内職してるな?と思って見るとZ会やってたり。
行事も充実してたし、クラスのまとまりもあったし。
当時は世の中の大学進学率は80%だと本気で思ってたな。
公立中だった友達は窓ガラス割ってる子とかいてすごく嫌だったと言ってて別世界でしたね。

890 :名無しの心子知らず:2008/05/04(日) 23:10:34 ID:Ytm2g7yc
お子さんが灘に受かった方いませんか?

いったいどのように教育されてきたのか
良かったら具体的に教えてください。

891 :名無しの心子知らず:2008/05/05(月) 10:09:47 ID:Q+Dzinu1
100人いたら100通りの育て方があると思うけど。


892 :名無しの心子知らず:2008/05/05(月) 15:21:20 ID:4znzzEnw
灘クラスになると、もうこれは生まれつきとしか言いようがないなあ。
生育歴を聞いて、我が子に当てはまるかどうかで判断した方がいいと思うよ。


893 :名無しの心子知らず:2008/05/05(月) 22:13:58 ID:PpjS9XPu
では、灘・開成・筑駒に通われている方のお母様、
お子さんの生育歴を教えてください。

894 :名無しの心子知らず:2008/05/06(火) 11:20:59 ID:Ni3cWFW3
最レベ問題集とは、奨学社から出ているものでよいのでしょうか?

895 :名無しの心子知らず:2008/05/06(火) 12:17:21 ID:/8Svshlk
このスレ的にはそれ、でしょう。

896 :名無しの心子知らず:2008/05/06(火) 13:47:55 ID:SsA5IT/+
>893
開成のお子さんのことでしたら、>884に年長から受験までのことが少し書いてありますよ。
このスレを始めの方から読むと、他にもいろいろ書いてありますよ。


897 :名無しの心子知らず:2008/05/06(火) 17:23:38 ID:hcDrMB5K
ちっちゃな頃から悪がきで

898 :名無しの心子知らず:2008/05/07(水) 00:07:32 ID:rvAXJnlA
皆様、何か通信教育はしていますか?

今、進研ゼミと考える力プラスを取っています。
やはり、Z会か知の翼にしておいたほうが良いのかな?
今、1年生なのですが・・・。

899 :名無しの心子知らず:2008/05/07(水) 09:56:10 ID:gz/bByhq
今、1年生です。
Z会を受講していますが量が控えめで物足りないようです。

私は逆に進研ゼミと考える力プラスを受講した方が
毎日の学習習慣が付けられたかな。と考えていました。

900 :名無しの心子知らず:2008/05/07(水) 11:46:55 ID:CcWTo9cL
考える力プラス講座ってどうですか?受験の対策になりそうですか?

901 :名無しの心子知らず:2008/05/07(水) 12:30:05 ID:rvAXJnlA
898です。
>899さん、Z会、すぐに終わってしまうのでしょうか?
空いた時間は別の問題集やドリルをされているのでしょうか?
うちは宮本パズルをやらせたり、たかしま式のひらがなれんしゅうちょうをやらせたり・・・。

>900さん、考える力プラス講座、チャレンジとは問題が全然違い、記述式の回答が多いです。
一見、難しく見えるので(実際よく考えないといけないのですが)、子供は進んでやらないので、
後回しになっています。

「チャレンジつまんない、Z会かドラゼミがいい」と、突然言い出したので、
どうしょうか・・・と思っていたのですが、
とりあえず、低学年のうちはチャレンジ&考える力プラスをやって、
3年生くらいからZ会か知の翼がいいのかなぁと。

試行錯誤の日々ですが、なんか色々考えるのも親としては楽しいです。

902 :名無しの心子知らず:2008/05/07(水) 13:43:47 ID:Mxcwchrt
上の子(3年)がチャレンジ、下の子(1年)がZ会。

どこの通信も1年4月はひらがなの練習&10までの数だったりするから、
レベルに根本的な違いがあるはずもないのだけれど、
ただし、よく見比べると、微妙な差を感じる。

チャレンジはひらがなを書かせる量は多いけど、なぞり書き率が高い。
シール貼りも多く、見た目、幼児向けワークブックの延長っぽい。

Z会は、ひらがなの練習量はチャレンジより少ない。
ただし、なぞり書きはほとんどなく、自分でことばを考えて書かせる。
ページの見た目はそっけない。

学習習慣づけなら、どちらを使っても問題ないと思うけど、
子供によってそれぞれ合う合わないはかなりありそうな気がする。

903 :900:2008/05/07(水) 13:51:34 ID:CcWTo9cL
>>901
うちは3年からZ会、それまではチャレンジをやっていました。
Z会は、受験コースだからかもしれないけど難しいので
時間がかかり、うちの場合は1ヶ月間で1か月分が終わらないです。チャレンジの時には
いつも早く終わっていたのに。難易度が全然違いました。
でも1年生なら、チャレンジに限らずどこも簡単だという話は私もきいたことあります。
うちははじめはチャレンジだったけど、学習習慣はついたし
こどもも喜んでやってたからよかったかなと思います。
Z会はあまり喜んではいないです。(でも力はつくだろうからいいんですけど)。

904 :名無しの心子知らず:2008/05/07(水) 17:43:06 ID:QCvYgQyh
勉強が出来るのが悪い事だって言ってるわけじゃないからね。
そこは勘違いしないで、心配しなくていいよ。
人生の中では勉強もたしかに大切だけど、一番じゃないんだ。
人生で三番目に大切なのが、勉強ができる事。
そして二番目に大切なのが、スポーツができる事。
できれば野球かサッカーやっといた方がいいぞ。空手とか柔道やってる人もそれとは別にな。
一番は何だかわかるか?
みんな高学年でしっかりしてるから、もしかしたらちゃんとやってる人もこの中にいたりしない?
2ちゃんねるには30才、40才を過ぎてもいまだにできないおじさんが大勢いるからね。
みんなも大人になってこんな所に来なくてもいいように、今からちょっとずつ練習しとかないとな。
仲のいい友達とだけじゃ駄目だぞ。ちゃんと女の子にも挨拶するんだぞ。

905 :899:2008/05/07(水) 21:46:17 ID:gz/bByhq
>>901さん
直ぐに終わります。
国・算ともに、冊子8回分ドリル12回分です。(他に経験学習・添削があり)
経験学習に興味があった事と
3年生から受験コースに移行しやすい点を考えて受講しています。

実は決心がつかず、しまじろうの流れで
4月号はチャレンジとZ会を両方共申し込んだのですが内容は
>>902さんがおっしゃっている通りだと思います。

量的にはチャレンジの方がボリュームがあります。
どちらも一長一短ですね。

906 :名無しの心子知らず:2008/05/08(木) 23:28:38 ID:4NEmP4DJ
901です。

Z会スレも覗いています。やはり、1年〜2年くらいまではどこの通信教育も
量は少ないようですね。
どれにしても、他の教材が必要みたいですね。

うちも3年生からZ会に変えようかなぁという気になってきました。
それまでは進研ゼミ&考える力でやっていきます。

レスいただいた方々、ありがとうございます。

907 :名無しの心子知らず:2008/05/09(金) 03:02:03 ID:LwtZ3eLe
ネット上の無料教材も使えるのが結構あるよ。
http://kateikyousinoerabika.blog71.fc2.com/blog-category-7.html

908 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 00:00:17 ID:WIbZpTtb
超難関校を狙うならやはり幼稚園からですか?

909 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 02:35:16 ID:i5KnIQkQ
>>903
うちの子2年までドラゼミ。
学校より4〜5ヶ月も先取りしてたので大変でした。
3年でZ会の受験コースで相変わらず苦労しています。
上二人は3年まで公文、4年から塾で受験しましたが、
3番目は孫のように可愛いので少しでも手元に置いておきたく、
4年生まで自宅学習でいいかと。
>>903
頑張りましょう。


910 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 13:06:25 ID:HR3SyIVN
>>908
うちは幼稚園の頃は水泳とヤマハの音楽教室だけ。
小一から県内トップの塾に行かせました。楽しく無ければやめていいよってことで
行かせたのですが結構6年間楽しく通えたみたいで、結果は東大寺学園に合格しま
した。灘は他校との日程の都合で受験しませんでした。
上の子の時もそうなんですが、本人が楽しく続けられるかどうかだと思います。
小学校に入ってから始めた習字とピアノも楽しいらしく、中学生になった今もやめ
る気はないようです。


911 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 13:10:41 ID:QEOTrRjw
>>910
希ですか?奈良県在住と思ったのですが、違いましたらごめんなさい。

912 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 13:27:16 ID:HR3SyIVN
>>911
近畿ですが、奈良ではありません。更に、東大寺学園には通学可能なのです
が2時間以上かかるので子供の負担を考え、近くの私立にしました。
幼稚園から続けていることですが、仕事から帰ると必ず「今日は学校楽しか
った?」と訊きます。かなり楽しいらしいです。
田舎なので通学時間の関係で灘、東大寺クラスに受かった他の子も実際はあ
きらめて同じところに入学してます。
なにやらわけのわからん文章になってしまいましたw
ちょっと酔ってるのでごめん^^;


913 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 14:13:04 ID:rQXUfkmO
現在小2の娘の塾通いの時期を小学校3年か4年かどちらにしようか悩んでます。
経験者の方からきくと、小4の春からで充分だと仰る。
だけど塾に問い合わせると小三の春から勧められる。(営業もあるだろうけど)
現在まで習い事をしたこともなく、チャレンジのみ。
娘は初めての塾通いを楽しみに?してる状態です。

慣らし感覚で小三で始めてもよいかなという気持ちもありますが、
それなら1万円ちかい月謝を受験用通信教育で有効活用したほうがいいかな、
と思ってみたり。

小4から始めると小3からの生徒に追いつくのは大変でしょうか?
アドバイスをお願いします。

914 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 14:22:17 ID:jn+esNGm
>>913
問題ない。
塾通信と計算と漢字と読書程度でおk
特に、計算はできたら先取りしてもいいくらい。
みくにのマスターで四則混合頑張るか、100マスなど蔭山メソッドでも
公文でもなんでもいい。

915 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 14:24:48 ID:HR3SyIVN
>>913
塾によると思いますが、大手だと既にクラス分けされてたりします。
当然、入塾テストを受けて適正と思われるクラスに入るのですが、トップのクラス
にはなかなか入れません。学校でいくら成績が良くても、4年生ぐらいになれば塾
と学校の勉強内容にかなり開きが出てきます。入ったはいいが途中で塾をやめる子
も結構います。たまについていける子もいますが、それでもトップクラスにいきな
りは入れないようです。個人的な意見ですが、お子さんが楽しみにしているなら、
僕なら今からでも行かせてみます。最初からトップクラスを狙う必要もないと思い
ながら行かせます。
500ml2本目なんで参考になるかどうか^^;





916 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 14:54:33 ID:rQXUfkmO
>>914-915
さっそく丁寧なレスに感謝します。
でもまったく違う見解のご意見に悩んでしまいますねw

塾は日能研か市進にしようと思ってます。
サピや早稲田アカも近くにあるのですが、
煽られるとうちの子はしんどくなるかなと思って。

917 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 15:31:16 ID:vYSzHZO3
>>916
小3までチャレンジと百ます漢字練習のみで、毎日の勉強週間だけは付けられましたが
小4でローカルですがenaという中堅塾に入れたら、3ヶ月目の今でもついて行くのに必死状態です。
でも徐々に塾のペースにも慣れて来てはいるので、夏くらいまでには
小3から通塾組とそんなに差はなくなるのではないか、と楽観視しています…。
実際、偏差値は毎月5ずつ上がっているので。(もう本人の適正偏差値になってるかも、ですが)

新小4のスタートでいきなり4科でアワアワさせたくないなら、小3から2科で慣らしておくのも
いいかな、とも思います。
でも、夏までには1年の差は解消すると思いますよ。

918 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 17:12:27 ID:rQXUfkmO
>>917 ありがとうございます。
小3の一年間でもそんなに単元が進んでしまうものなのですね。

自分自身のずいぶん昔の中学受験の感覚でいたものですから、
あらためて考えさせられます。

919 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 17:23:03 ID:prOK0s3y
>>908
小3まではチャレンジと学校の宿題だけ。
小4の1年間は塾で単科受講、算数だけ。
小5から4科受講。

とりあえず御三家を希望していて
塾のほうでも志望校変更は言い渡されていない。
α在籍@6年。

ただ、「狙う」のと「受かる」は別だから
一年後どうなってるかはしらね。

920 :903:2008/05/10(土) 21:55:01 ID:c+9MWhtu
>>909ありがとうね。


921 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 21:59:46 ID:c+9MWhtu
3年で、z受験コースをやっています。
がんばってやってはいますが量が多いし内容も愚息には難しいので
別スレから来ました・・。
時間がかかって大変で、このまま続けるか、それとも他のものに乗り換えるか悩み中。
四谷の予習シリーズ(3年だとはなまるリトルかな?)は評判よさそうですが、量はzに比べるとずいぶんと少ないですが
1教科につき上下の2冊のみを1年間でやるのだと思いますが、足りるのでしょうか?



922 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 22:35:58 ID:4Ng1kJ9m
>>921
3年だとジュニア予習シリーズのことですかね? それに計算と一行問題集、
漢字の学習というのをプラスしたらいいと思いますよ。
少ないと感じるなら(うちはこれだけで十分だったけど)他のものも与えたら
いいのでは?
4年から塾に行きだすと忙しくなるから他の習い事や伝記や歴史漫画他読書、
百人一首の暗記など3年生のうちにしとくといいよ。

923 :名無しの心子知らず:2008/05/10(土) 23:27:09 ID:XSHB41Po
百人一首の暗記って、中学受験に関係あるのでしょうか?

924 :名無しの心子知らず:2008/05/11(日) 03:37:25 ID:Uay8ziDQ
百人一首は関係ないかもw 
ドラちゃんとかまるちゃんとかのキャラ系お勉強本とかにあるから与えたら
興味持って覚えちゃったから書いただけ。慣用句やことわざのやつと一緒に。
伝記や歴史も「覚えなさい」って押しつけるより本与えとくと勝手に学習してる
よ。そういうことは低学年のうちに漫画で知識つけとくと結構あとで役に立つかも
って話です。

925 :名無しの心子知らず:2008/05/11(日) 12:06:24 ID:9kO9tQ8C
小学校の時にブラックジャックを寝る前に子供と一緒に読んでました。
全巻読み終えた頃に医者志望になってましたw


926 :名無しの心子知らず:2008/05/11(日) 13:23:24 ID:CeXJCu0x
うちの娘は名探偵コナンファンで、妃英理のような女弁護士になりたいってw





927 :名無しの心子知らず:2008/05/11(日) 15:35:12 ID:EvqIdO4S
>>925
うちはスーパードクターKだw

928 :名無しの心子知らず:2008/05/11(日) 16:32:35 ID:PjdRBdJ/
うちは漂流教室だが…なぜか学者になりたいと。
メガネ君に感情移入したのか!?

929 :名無しの心子知らず:2008/05/11(日) 17:40:48 ID:9kO9tQ8C
北斗の拳とか読ませなくて良かったですわ

930 :名無しの心子知らず:2008/05/11(日) 18:10:58 ID:CeXJCu0x
一駅先に日能、市進、早稲アカ、四谷提携、3駅先にサピ、四谷、があります。

小3から通うのならどこがいいかとても悩んでいます。
だいたい同じ内容で経済的に安くすむ塾、
難関も中堅もオールマイティに対応できる塾、
女子なのであまり煽らず、でもモチベーションを維持できる塾、

となると、どこがおすすめでしょう?

市進か四谷提携だと少人数で雰囲気もよさそうなのですが…

931 :名無しの心子知らず:2008/05/11(日) 21:55:08 ID:Oag76Vwv
市進だとあまりガツガツやらせないで、夕食も家で摂れるというのが魅力だなあ。

932 :921:2008/05/11(日) 22:02:54 ID:Oag76Vwv
>>922お答えありがとうございます。参考にさせていただきますね。
ちなみに、Z会と予習シリーズならどっちの方がいいよ
なんていうご意見ももしあったら教えていただきたいです。


933 :名無しの心子知らず:2008/05/11(日) 22:57:52 ID:4d6vw+Pe
はっきり言って、難関じゃないと中学受験の意味ないでしょ。
偏差値40代なんていったら馬鹿が無理して私立行ってるとしか
思えないし、偏差値60代前後あたりから受験する意味があると
思う。
極端にいえば、偏差値40代の子とは友達にさせたくない。
そういう子は公立がお似合いだと思う。
自分の子が悪い方へ染まるのは嫌だというのは本能的な感情なので。

934 :名無しの心子知らず:2008/05/11(日) 23:08:18 ID:6abuZYCF
偏差値60くらいあっても
自分の仕事を他人に回したり、
掃除さぼるような子はゴメンだな。
実際いるよ、しつけが悪いんだと思う。
言っておくけどうちは60以上だからねw

935 :名無しの心子知らず:2008/05/11(日) 23:14:46 ID:6abuZYCF
ここは低学年スレだったか。
>>933の子は、ひょっとしてまだ三年生くらいかな?

936 :名無しの心子知らず:2008/05/11(日) 23:39:54 ID:4d6vw+Pe
>>934
よくいますよねー。
低偏差値の親が言う言葉「校風がいいから」「躾が厳しいから」
校風だけで東大に入れるんじゃあるまいし
勉強できてナンボ。偏差値の高さ=学力。
校風や躾を気にするんだったら、もっと小さい時に
家庭でするべきでしょwまさか、親が放任していたとか?!
中学生になってから道徳だの何だの騒いでいる馬鹿は
その時点で負け犬、論外。
要領の良さはこれからの社会に必要な技術だと思う。
そんな作業は公立同然な偏差値40代の子にさせておけばよい。


937 :名無しの心子知らず:2008/05/11(日) 23:44:33 ID:4d6vw+Pe
偏差値40代の子はクズとしかいいようがない。


938 :名無しの心子知らず:2008/05/11(日) 23:50:09 ID:A9J6D1nu
汚いものに触っちゃいけません。

939 :名無しの心子知らず:2008/05/12(月) 00:35:08 ID:tRDronIV
偏差値40台の学校?
悪いけど知らない。


940 :名無しの心子知らず:2008/05/12(月) 01:21:39 ID:s8nCwd7h
>>933

いろいろ言ってるけど、
偏差値40「台」な。

年齢とか年代のときは、三十代、1930年代。
(年齢の場合でも、三十歳台、みたいなときはやっぱり「台」を使う)

941 :優しい名無しさん:2008/05/12(月) 01:40:12 ID:rGXw2lK6
>>940
爆笑しました。
漢字を間違えながら言っても、説得力がナイね。


942 :名無しの心子知らず:2008/05/12(月) 02:03:15 ID:vAnz5nwC
私立沢山あるんだから
住み分けてるならいいじゃん


943 :名無しの心子知らず:2008/05/12(月) 05:31:25 ID:8aFhaoz6
麻布出身の大人が「偏差値が低いくせに!」と
酔って暴れてニュースになったことがあったよね。
933の子がそうならないといいけど。
↑違う意味で馬鹿だろ。

944 :名無しの心子知らず:2008/05/12(月) 08:18:54 ID:tRDronIV

朝から大爆笑!

>>933>>936>>937
この人バカよ。
もの凄いコンプレックスの固まり。



945 :名無しの心子知らず:2008/05/12(月) 09:28:01 ID:6FhY9slB
多くの場合が偏差値40ぐらいから始るんじゃないの、中受って。
それまで学校の勉強をちんたらやって、いきなり塾の試験受けたら
そんなものでしょう。
そこから3年かけてどこまでのばすかが勝負であって、
きちんと課題をこなせば最終的に60前後あたりまではのびる可能性は誰でもある。
小6でようやくぐんぐん伸びてくる子もいるし、最後までなんともいえないよ。

6年の冬休みの段階で40なら気の毒としか言いようがないが…

946 :名無しの心子知らず:2008/05/12(月) 09:47:43 ID:rmtha8j1
>930
うちは、徒歩5分に市進とYT、一駅隣に日能研、3駅先にサピックス他。
家も塾も駅前なので、サピまでドアツードアで20分くらい。
上の男の子はサピで、下の女の子は市進にしようかな…と思っています。
上の子と下の子では、タイプも志望校も違うし、女の子に夜遅くまで電車に乗って、
塾通いして欲しくないという気持ちがあります。
市進は、基本的に中堅に強い塾で、難関対応してくれる校舎は限定されているようです。




947 :名無しの心子知らず:2008/05/12(月) 09:52:15 ID:SWj7s98W
HENNSATI

948 :名無しの心子知らず:2008/05/12(月) 10:44:44 ID:yEzfkfmw
今は低学年でも大手塾ではクラスがあるのかな?
五年生の息子が小1のときは四谷しかクラスがなかった。
サピにも在ったけど多分週1クラスだけだったような・・・
低学年のうちは、学校の授業にカリキュラムが沿っているし、
ゲームも多くて楽しく勉強できるので本人が行きたいからと言うことで通い始めた。
小三ぐらいから、学校とは全然進み方が違ってくる。
四年生の入塾テストで余裕の在校生と半分泣いている子共たちとの差が気になった。
五年生になったとき授業の進度が速くて家庭学習で息子に泣きが入った。
GW近くになってペースを掴める様になって落ち着いてきた。
もし、五年から入塾していたら辞めていたと思う。
今年一年生になった、娘も早速リトルに通っています。
五年生になってから入塾してもついていける子はたくさん居ますが、
我が家は二人とものんびりしているので、時間をかけてゆっくり頑張ります。
通塾は子供の能力に合わせて、のんびりさんは早めに入れて楽しく。
出来るお子さんは家庭学習でより力をつけて、スタートダッシュをかけて。

949 :名無しの心子知らず:2008/05/12(月) 17:47:16 ID:sZ0gNnS1
歴史の脳内更新が80年代で止まっている。
地理も、都市名変更や農産物の生産量など、数年で様変わり・・・・

子供はよく、「ねーおかーさん、社会の問題出してー」と言ってくるが、
問題を出すことすらおぼつかない情けない現状。
最近の情勢についていけない私は、自分用に「ズバピタ」を買い求めますた。
子ども自身の学習教材には物足りないのですが、頭が固くなった親が子供に問題を出すにあたり、
要点がコンパクトにまとめられていて、必要最低限の項目のチェックに便利w

950 :名無しの心子知らず:2008/05/12(月) 21:14:36 ID:h1JAJIVl
次スレ

低学年からの中学受験準備スレ パート10
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/baby/1210594397/

951 :名無しの心子知らず:2008/05/12(月) 21:51:00 ID:Vzhpxgw1
>>949
わかるー。
埼玉県の県庁所在地は?って突然聞かれたら「浦和!」って
答えてしまいそう。
もう森高のロックンロール県庁所在地は役に立たない?


952 :名無しの心子知らず:2008/05/13(火) 01:17:48 ID:3tLm5GQw
>>950
スレたてありがとう。

>>949
歴史でも微妙に違ってきているので、私もついていけないのだ。
でも夫は新しい情報を常に仕入れている。なぜだ。謎である。
そこで奴に社会の詳細は任せることにしました。


953 :名無しの心子知らず:2008/05/13(火) 07:55:30 ID:JUDIFXuL
でも社会は丸暗記でいいから、親はそんなに介入せずにすむから楽。
むしろ国語の読解とかの方が大変。
答えがわかってても、わかりやすく答えを導くのってテクニックがいるし
こっちは感情的になっちゃうし。

954 :名無しの心子知らず:2008/05/13(火) 08:18:46 ID:Iy9yrwbX
>>953
凄い判る
国語の教え方って難しいね。
自分自身はあんな楽な教科無い(勉強しなくてもいい点が取れるという意味)と思ってたけど
子どもの一人が読解の問題で変な回答連発。
一人は教えなくとも読解や文法問題で間違えない。漢字さえ練習すればいける感じ。
読解で変な回答する子はどうやら算数は得意だ。
算数は面白いひらめきも持ってる面白い子なのだけど
国語となると親は学校のテストでさえ不安が募る
よく読めば判るのに面倒がってちゃんと読まずに間違える
文法問題はなれてきたのか出来るようになってきたし
漢字は人より入るのは遅いが練習すればなんとかなってきた。
しかしこれから先要約だとか作文どうしたらいいんだろうと不安でいっぱい
国語が得意な子は作文も教えなくても出来てるorz
的確に簡潔に文がまとまってるのに国語の出来ない方の子は
文が何を言いたいのか判らずひたすら説明だったりする。
普段の会話も要領を得ずに何がいいたいのか伝わり辛い


955 :名無しの心子知らず:2008/05/13(火) 09:28:18 ID:JUDIFXuL
そうそう、それに国語が一番点が安定しがち、逆を言えば
ある一定の偏差値で安定しちゃうとのびずらい。
算数や社会はやったらやっただけの成果が比較的すぐに反映するのに
国語はそれが期待できない。
それにいつも同じ点数で安定するというのあるけど、
たまたま出題された文章と相性がいいとぽん!と点数があがったり
相性が悪いと極端に悪いので、結果的に同じレベルでおさまりがち。
読解力はそう簡単に身につかないから大事だよね。
将来的に英語や古文にもかかわってくるし。

国語が平均的にいつも高得点で安定してるお子さんが本当に羨ましい。

956 :名無しの心子知らず:2008/05/13(火) 22:48:00 ID:PrtILihl
>>954,955
我が家の小2息子も全く同じです。 算数は文章題、計算ともに得意。
ニ、三学年上のものも理解し解けます。
 しかし、国語読解ときたら・・・どう考えたらこんな解答がでるのやら?
な状態です。
 日記を書いても、要点に辿り着くまでの説明文が長く、トホホな状態です。
でも漢字は覚えも早いです。読解力をつけるためのアドバイスがあればお願いします。


957 :名無しの心子知らず:2008/05/14(水) 08:36:04 ID:2ML5QZcs
>956
たぶんそこが秀才児か平凡児の分かれ目なんだろうな。
算数が得意ならそこを伸ばしてやれば子供の精神安定上いいし
将来その算数がなにかを産む。
大抵は、平均的に国語も・・と思って国語も学力upさせ、子もそれに
従いある程度国語力うp。
が、抜群だった算数脳はどこかへ消えてしまうんだよ。
うちの長男がアスペ風味だったのでそんなかんじだった。
親の自分が日本標準な均等学力を目指してしまったために、子供は
それなりに全体成績はupした(テクニックの記憶を続けることで国語の
才能がニブくても成績はupする)が、抜群の算数センス(ほぼ勘)が
いつのまにかどっかいっちゃってた。
もはや私立に入れただけの平凡なふつーの男児で、独り算数してた
ときの人を寄せ付けない強力なパワーはどこにも見られませんw
スレチだけど、算数でもスポーツでも得意なものを伸ばしつつ、他も
upってかなり難しいよね。

958 :名無しの心子知らず:2008/05/14(水) 09:05:29 ID:TiiR5WFr
>>956 算数の文章問題の理解ができるのだから、年齢相応かそれ以上の
読解力はあると思う。でも語彙や表現力は年齢相応に身についていくものだし
下手に無理強いさせて国語アレルギーにでもさせたら取り返しがつかないことに
なるよ。
日記なんて小2レベルで起承転結きっちりかけるわけがないのが普通で、
今はむしろ子供らしい表現や感性を養って、褒めてあげる時期じゃない?
本格的に受験勉強が始って単元をしっかりこなしていけば受験に対応できる
レベルの読解力は身についていくから大丈夫だよ。

959 :名無しの心子知らず:2008/05/14(水) 10:18:32 ID:S39qw7k/
>>957さん、>>958さん
956です。
そうですね。本人を潰してしまっては、元も子もありませんものね。
受験の事は考えずに、今は得意な算数を伸ばしていこうと思います。
適切なアドバイスをありがとうございます!


960 :名無しの心子知らず:2008/05/14(水) 13:35:31 ID:Z8ZwwXcS
>>957
分かる稀ガス
うちは高学年女子なんだけど、ちょっと違うが根っこの部分は近いのかも
知れないと思って、うちの事情も書いてみる。

うちの場合どうしてもミスが多くて、基礎固め重視で今まで来た。
基礎固めに終止するとミスが減って偏差値UP、だが難問は解けない。
難問も自由に当たらせると、本人は非常に楽しいらしいし、
一種ハイになっている状態になるから、授業中では難問もすいすい解ける。
だが、テストになるとミス連発で撃沈。

今6年。このまま難問にもあたらせて、慣れで全体のミスを減らすべきか、
基礎固めを重視すべきか非常に迷ってる。

961 :名無しの心子知らず:2008/05/14(水) 13:46:54 ID:l0R8tjKl
難問しか出さない学校を狙うのだ!
(女子校でそんなのあるのか知らんけど)

>>957
わかる。
うちも抜群の算数センスとまでは思わないけど、国算の差が凄い。
でもそのうちに国語が得意になって、算数がそれなりになってくるのだろうと思っている。
(遺伝を考えると必然的にそうなる)
それは「受験」だけを考えると、バランスが取れて有利なことなんだろうけど、
将来を長い目で考えると果たして本人にとって利益になるのだろうか?
と考えてしまう

962 :名無しの心子知らず:2008/05/14(水) 13:57:30 ID:NNGtJn+F
>>960
概念的な話ではなく、6年ならではの話かな、と思ったので
勝手ながら高学年のほうに引用させていただいてにレスつけました。

963 :名無しの心子知らず:2008/05/14(水) 17:26:14 ID:eqlm0ieE
>>962
ありがとうございました。

964 :名無しの心子知らず:2008/05/14(水) 17:54:53 ID:I+gW6J3t
単に学年が上がり算数が難しくなってきたからとか。

965 :名無しの心子知らず:2008/05/14(水) 21:48:02 ID:a/02yj7y
子供の学力と、親の学力、
つまり遺伝は関係あると思いますか?

966 :名無しの心子知らず:2008/05/14(水) 22:22:13 ID:+gogeevT
野口英世とシカ

967 :名無しの心子知らず:2008/05/14(水) 22:51:00 ID:utyrUqf7
シカだってバカだったわけではなかろう。
あの時代、女性が無学なのは本人の資質のせいではないよ。

968 :名無しの心子知らず:2008/05/15(木) 04:50:21 ID:hOkCEMLB
そうでしか

969 :名無しの心子知らず:2008/05/15(木) 07:46:12 ID:UXtqTN0H
たけし兄弟の親は無学だろうけど、母親は学歴がなくても賢くて子供の
学業にはことのほか熱心だったみたいだから、親の学力よりも姿勢じゃないかな、
子供の学力に影響が大きいのは。
もっとも娘の同級生の両親東大のお嬢さんは算数は公式を覚えて
練習問題をちょっとやっただけでいつも満点ばかり。
勉強しないで満点がとれる算数が一番好き!と笑顔で言ってた。
そして難なくママさんの母校の桜陰に合格したわ。
遺伝的要素もないとはいえない。

970 :名無しの心子知らず:2008/05/15(木) 08:11:21 ID:XjBnPcrP
うちの身内にもいる。
義姉夫婦、義兄の父親兄弟東大。
子供(男)が5年の時受験すると言い出し、秋から塾通い開成合格。
側から見るととても要領が良いです。数こなしてないんですよね。
勉強をしないのではなくポイント押さえてるんですよ。
ただここは大事だとか、このへんはあまり重要じゃないよとか、
親がアドバイスしてくれるのは羨ましいし得だよね。

971 :名無しの心子知らず:2008/05/15(木) 09:03:45 ID:wIPa5N1F
子供ひとり中受させればポイントもわかるが、自分が公立ルートだと皆目分からない。

972 :名無しの心子知らず:2008/05/15(木) 12:32:03 ID:NfsG10Q7
私の知り合いの国立大の教授の子達は皆地元トップ公立高校に合格してた
(東大に二桁いくところ)
大学まで知ってる人は東大に行った
遺伝なのか賢い人の作る環境がいいのかは判らないけど


973 :名無しの心子知らず:2008/05/15(木) 12:47:14 ID:0MLIxCmv
中学、高校ぐらいになると親の言うことなんかきかないとよく聞くけど
トップ校など行く子達は自らすすんで勉強してるのかな。親はどうすりゃいいんだろ?

974 :名無しの心子知らず:2008/05/15(木) 14:09:36 ID:I8S4aCsT
>>973
中高生になってまで、親に言われなきゃ勉強しない子は大学なんて行かないよ。
親が尻叩いて勉強させるのは中学入試まで。
後は成績がどんなだか監視するだけ。

975 :名無しの心子知らず:2008/05/15(木) 14:42:32 ID:NfsG10Q7
地方のトップ校だと補習が多くて学校だけでなんとかなるところもあるみたい
旧帝大に50人以上行かせてるw
関東とか公立が弱いところはまた違うだろうね
進学校だと一番長い休みって春休みじゃない?
夏と冬は休みとは名ばかりで補習が毎日盆正月以外あるのが普通だったよ
某田舎都市の進学校は

976 :名無しの心子知らず:2008/05/17(土) 10:41:16 ID:GihMAJz7
>>973高校生になった子供には親もそれなりに賢く振舞わなきゃだめ。
尻叩くにも限界がある。お互い辛いだけだし。
オイシイエサでつる、というのをすすめるわ。
模試の結果の出来次第で臨時お小遣いを上げたり、
○○大に合格したら車買ってあげる〜とかね。

漠然としたことよりも、より身近で具体的な褒賞をあげることが
一番効果的。そういうやり方は小学生でやると子供の性格に悪影響になるけど
高校生ともなれば、そのへん割り切って食いついてくるわよ。

977 :名無しの心子知らず:2008/05/17(土) 12:21:03 ID:vjsaYREE
>>976
>模試の結果の出来次第で臨時お小遣いを上げたり、
>○○大に合格したら車買ってあげる〜とかね。

↑マジ? こんな馬鹿な親子、現実にいるのか?



978 :名無しの心子知らず:2008/05/17(土) 12:22:05 ID:78F/iFyz
この場合は物では釣れないだろうね。
母親を怨んでいるんだよ。
鞭ばかりで飴がなかったんじゃないかな。

979 :名無しの心子知らず:2008/05/17(土) 14:40:58 ID:GihMAJz7
>>977 うちは成功したわよ、素質は悪くないと思うけどどうも受験に身が入らない
ようなので模試の結果次第で小遣いあげたり、一校合格で5万円、本命合格なら
10万円で釣った。見事釣られたけど、当初の成績では考えられない
レベルの大学に合格してくれたから必要経費。浪人覚悟だったから、浪人にかかる
費用を考えればおつりがくる。息子に車も買いました。どうせ大学生になったら
買う予定だったからいいんだけど。
今はアルバイトで小遣い稼いでるし、大学生活をエンジョイしてるよ。

高校までアルバイト禁止だったし、比較的小遣いは少なく、いるものは親が買う
という生活だったからお金をもらえるというエサが新鮮だったのかもね。

980 :名無しの心子知らず:2008/05/17(土) 14:52:48 ID:6glxT7TI
や、やってみる。

981 :名無しの心子知らず:2008/05/17(土) 15:29:26 ID:926prDwy
友達の知人のところが中学受験組で小学校にして100点なら一万だったらしい
小学校ではしない方がいいと思うなお金は。
高校ならいいかもしれないね
大学生活自体は友達との付き合いもお金かかるようになるし

982 :名無しの心子知らず:2008/05/17(土) 16:04:20 ID:78F/iFyz
釣られてくれる子はいいね。
うちは物やお金に執着ないから、
「いらな〜い」で終わり。小学生だけど。

983 :名無しの心子知らず:2008/05/17(土) 17:17:21 ID:au2JS/U7
勉強の動機付けが金かぁ。
寂しい人生だね。


984 :名無しの心子知らず:2008/05/17(土) 17:18:21 ID:dwY90wQw
うちはすでに高学年に入ったんだけど、
「レイトン教授の悪魔の箱」に子供がハマって、時間の約束守らないからDSを取り上げた。

それ以来、生活の中で、レイトンにちなんだ「ピカラット」というポイントを与えることにし、
100ピカラットがたまったらDSを返してやると約束した。

毎日の基本給 1ピカラット
朝自分で7時に起きたら 1ピカラット
朝勉強したら 1ピカラット
風呂のお湯を自分からためたら 1ピカラット

というように。
そのかわり頭に来ることをしたら、どんどん引く。食べる姿勢が悪いから、マイナス1ピカラットなど。

DS取り上げて3週間。すでに82ピカラットたまった。(テスト成績でのボーナス50ポイント含む)

ガミガミ叱るかわりに、架空の金(?)にすぎないピカラット引くだけですむからすごく快適。
ま、そんなことで制裁効果が生じる程度の幼さのおかげだけど。

985 :名無しの心子知らず:2008/05/17(土) 21:01:31 ID:op5TmK1a
>>983
そうだね。
本来は、一生懸命勉強していい大学にいけば、いい会社に入れて、お給料
いっぱいもらえるからなのにね・・・

って、結局、金じゃんwwwww

986 :名無しの心子知らず:2008/05/17(土) 21:41:47 ID:IIbC1Hb9
    |         |
  __ト―--――|
  ´、二二二二二フ
   |/  ・ ( ・Y
  (^     ’ |)  うちもレイトンはまったよ。発売日に買ったのでとっくに終わったけど、
    1  、_  !   子はエンディングまで私はすべてのナゾをクリアした。
   △___  ∠    スライドして落とすパズルが難しいったらありゃしなかった。
   |::::::::::::/エ「ノ  エンディングまでやったらきっぱりやめることを推奨するよ。
  /::::::::::::::|  |::ヽ

987 :名無しの心子知らず:2008/05/18(日) 00:02:08 ID:dwY90wQw
>>986
顔文字w
私もすべてのナゾをクリアしたよ。最後のスライドパズルは無茶苦茶ムズだったねえ。
だから、子供が迷ったときに、ヒントメダル使うのもったいないからと
私に尋ねてくるのがうっとうしい。
英語知らないと解けない問題がたまにあるから、リストアップして、
これで無駄に時間使うなよ、なんてこともした。

親の私がいまハマってるのが賢くなるパズル。
全種類の一級に合格したら、なんと特別なイベントが起きた!
今は一級の全問題を制覇することを目指してる。

数の感覚において賢くなる感じが本当にする。(計算力という意味でなく)
これ、低学年の子にとくに絶対おすすめ。

988 :名無しの心子知らず:2008/05/18(日) 00:44:12 ID:fAkBUatf
うそ!賢くなるパズルも持ってるよ。
でも足し算だけ1級までやって挫折。足し算は、列からはみ出した部分のマスが1つだったら
簡単に求められるので、それを利用してなんとか解いた(邪道なのか王道なのか知らない)。
特別なイベントが気になるのでもう少し頑張ってみる。

関係ないけど、DSドラゴン桜が中古190円で売ってた。一桁間違えたのか?と思ってレジで聞いてみると、
TVドラマも終わって、全然売れなくなったんだって。
山川の日本史DSも買った。教科書朗読してくれるんだけど退屈で寝ちゃいそうだ。

989 :名無しの心子知らず:2008/05/18(日) 01:34:30 ID:FR97bVET
「たし算」では、1級合格後にそのことに気づいて、よく使った。王道でしょう。

「たし算」より、「かけ算」や、「かけ算・わり算」のほうが簡単。
見かけの数が大きくてビビるけど、素因数分解するとパターンが少ないので。
5と7が各行に必ず存在することを利用してパッパッと最初に配置していくのが心地よい。

一番難しいのが「たし算・ひき算」(「1」と言われても、差が1なのは何通りもあるから)、
次いで「四則」(かけ算・わり算の可能性しかないマスがあるおかげで、「たし算・ひき算」
の難しさに出会う頻度が低下)だと思う。

特別なイベントは、起きたあと、それをまた起こすようなワザもないみたいだから、
1級の最後の種類の進級テストの最後には「はんてい」を押す前に、家族全員、
少なくとも子供を集めておくこと。じゃないとうちみたいに後悔することに。夜中一人でクリアしたもので。

山川DSはすごく退屈だね。小さい画面で教科書読む気しないし細かい。損した。
小学生なら、歴史の鉄人のCDのような簡単なものがいいんじゃない?
ドラゴン桜もそのうち手に入れてみたい。

990 :名無しの心子知らず:2008/05/18(日) 01:35:39 ID:dTETE78Y
無線LANや携帯を使わず携帯基地局からの電波が入らない学校がこれから一番人気かも

おまいら重大ニュースですよ 無線LANや携帯で接続している奴必見

無線LANや携帯の健康面での危険性について
EUが勧告を出しましたよ
http://www.google.com/search?source=ig&hl=ja&rlz=1G1GGLQ_JAJP275&q=%E7%84%A1%E7%B7%9ALAN%E3%80%80%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%B6%E3%83%AB%E3%83%84%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B0&meta=

「子どもは絶対に携帯電話を使うな」と医師会が忠告
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1202295745/226

991 :名無しの心子知らず:2008/05/18(日) 10:35:15 ID:lGEKxG8G
将来のために慶応、早稲田にいけ、いい会社に云々かんぬん…
と言われるより、今度の模試で偏差値70だしたら3万円あげよう!
と言われるほうが確かに子供のモチベーションがあがるだろうな。

小学生なら現金よりも、普段取り上げられているDSやWiiを半日やり放題可!
と言われると効き目があるかも。

私は日曜テストの帰りにいつも迎えにきた父親と外食して帰れる、というのが
励みになって頑張れた。めったに外食のない家で育ったから、入学後
ぱったり外食がなくなったのがつまらないとごねたら、その後週一回の
学食での食事が許され、お小遣いとは別に食堂での費用をくれることになった。
なんかそれがとてもうれしかったのを覚えてる。

992 :名無しの心子知らず:2008/05/18(日) 15:29:03 ID:GrjgXiB1
>>991
自分の学力に自信がある子なら3万円目的で勉強をがんばるかも
しれないが、道を間違って、カンニングに精を出すようになったらどうする!?

993 :名無しの心子知らず:2008/05/18(日) 16:55:09 ID:h6MIedDC
>>992 カンニング問題はお金をくれても、くれなくてもする子はやるだろうし、
やらない子はやらないと思う。それにちょっとカンニングした程度で模試の成績が
上位になれるほど受験勉強はあまくないよ。隣りの人の答えが
あってるという保障もないわけだし。

994 :名無しの心子知らず:2008/05/18(日) 21:40:40 ID:fAkBUatf
>>989
ああ、そういえば歴史の鉄人ってCDついてたっけって思って、
今日車の中で試してみたけど、基本を押さえるにはなかなか良いね、
クイズがあるので飽きない。
家の中ではとても聞く気になれなかったのだけど…。
鉄人は世界地理も理科も持ってるので(虫の鳴き声とかだけど)使ってみよう。
なるほど、中学受験バイブルで紹介されていたようなCDが売れるわけだわ。
この方面を研究してみよう。

7の因数探し、電卓片手にやってみる。

995 :名無しの心子知らず:2008/05/19(月) 09:27:24 ID:8UF9BGYY
医学部入れ、俺よりいい所に入れ、と息子に無理やり勉強を強制して
スパルタでやってた医師の家庭で惨劇があったよね…

子供には子供の価値観で接しないと説得力ないよ。
勉強していい大学に入ってもらいたかったら、こどもの目線で魅力をかんじる
ことを言ってあげないと。
野球が好きなら6大学野球につれていって早慶戦を見せるとか、
あそこの大学は〜研究会があるぞ、お前好きだろ、そういうの、とかね。
なんだかんだで高校生なんてまだまだ親の影響がすごく大きい。
親の言葉一つで励みにもなるし、反発もされちゃう。
出来高小遣い制も親子の波長があってればまったく問題ないと思うし。
女子アナになりたいから早稲田のアナ研に入りたい!と一生懸命頑張って
早稲田に入った知り合いの娘さんがいたけど、結局アナはダメで
名の通った一流企業に就職した。動機はなんであれ結果オーライと親は
喜んでたよ。

996 :名無しの心子知らず:2008/05/19(月) 11:03:42 ID:guV8yPnx
>>995
>なんだかんだで高校生なんてまだまだ親の影響がすごく大きい。
>親の言葉一つで励みにもなるし、反発もされちゃう。
>出来高小遣い制も親子の波長があってればまったく問題ないと思うし。

小学生じゃあるまいし・・・・
「高校生」をまるで知らないか、知っていたとしても相当なアホ高校生。

997 :名無しの心子知らず:2008/05/19(月) 13:53:18 ID:2yqLT021
>>995
中学受験の話かと思った

998 :名無しの心子知らず:2008/05/19(月) 14:08:43 ID:e5BR8elq
>>996 高校生なんて金銭的にも親の完全支配下におかれてるんだから
影響力が大きいのはあたりまえだろ?保護者の同意がなければなにも出来ん年齢。
親が首をたてにふらん限り大学進学でさえできないのだから。


999 :名無しの心子知らず:2008/05/19(月) 14:46:12 ID:guV8yPnx
>>998
金銭的に支配下におかれている?
甘いなあ。
親は子供が必要とする正当な金(学費)は出さざるをえない。拒否権なんかないのよ。
そりゃ肝心の金を持っていなけりゃ出せないけど(w

保護者は「同意せざるをえない」。
親は「首をたてにふらざるをえない」。
その時期になればわかりますよ。



1000 :名無しの心子知らず:2008/05/19(月) 14:58:06 ID:C8BE0xRR
今年はいい事がありそう!
1000 GET!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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