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ロングフルバース 重症障害児の出産は医師の責任?

1 ::2008/09/25(木) 11:21:17 ID:Ln3LYuZN
重症障害児の出生前診断などについて語り合いましょう。
胎児が重度障害児であると分かった場合中絶を心に決めていたとして
出生前診断で分かる内容の大きな障害をもっていたのに産科医は見つけることができず
出産となった時。
医師に責任を問うか?
また医師に責任を問い示談や調停、裁判を行った実例を求める。


ロングフルバースとは障害児が生まれるかもしれないとわかっていながら、
それを教えてくれなかった、または、避けたかったお誕生のこと



2 :名無しの心子知らず:2008/09/25(木) 11:36:05 ID:Oq/M2dMP
2げっつ

3 :名無しの心子知らず:2008/09/25(木) 11:44:44 ID:WtiWQ83U
>>1
しかし産婦人科の医者も大変だよな、病院が減る理由のひとつかも。

4 :名無しの心子知らず:2008/09/25(木) 12:08:04 ID:AEpXAZ5o
この言葉は初めて知った。
病院の方針にもよるのかな?
性別すら教えないとこはまだあるよね。
あとは親が聞かなきゃ特に言わない場合とか…
医者とどれくらい意志疎通できていたかも関わってきそうだけど、
そんなことも贅沢なくらい産科医が減って、診療時間も短くなってるよね…


5 :名無しの心子知らず:2008/09/25(木) 12:15:36 ID:qzdLlSAo
医者は神様じゃない。
一般人より知識があるってだけだ。我々ではどうにも出来ない事態を回避出来るかもしれない、程度だろ。
100%の期待をするから、
裁判だ!責任とれ!だの言い出す。



6 :名無しの心子知らず:2008/09/25(木) 12:16:01 ID:AEpXAZ5o
あ、なんか変なレスになったごめん。
今は教えるのが主流だと聞いたけど、そうじゃないところもあるんだね。

7 :名無しの心子知らず:2008/09/25(木) 12:32:25 ID:zsvMcMhH
>>1は当然、判例研究として
http://law-web.cc.sophia.ac.jp/LawReview/contents/4803_04/4803_04makino.htm
を読んでるのは前提にしてよいよね。

この後の最高裁判決では医師の説明義務違反を認定しその損害賠償として
生まれてきた障害児の介護費用なども認定している。

8 :名無しの心子知らず:2008/09/25(木) 13:33:38 ID:hF9m1pZ3
うちは胎児の心臓疾患を内緒にされて出産しました。
里帰り先の病院をそれが理由で断られて知りました。
総合病院で普通に産んで2才で疾患は自然治癒したけど
うちみたいな軽い奇形は教えないんでしょうね。聞いていても
手術で治る程度なら降ろす気ないけど、重篤な疾患なら考えちゃうな。

9 :名無しの心子知らず:2008/09/25(木) 13:58:16 ID:zsvMcMhH
>>8
>手術で治る程度なら降ろす気ないけど、重篤な疾患なら考えちゃうな。

このあたりの判断が、一般の人にはできないし難しいところだろうね。
奇形って案外誰でもあるものだけど、聞かされた妊婦にとってはなやんじゃう。

いきおい世論が極論として、中絶禁止、医師への責任追及禁止とかになってしまっても
困るから難しいね。

10 ::2008/09/25(木) 14:32:05 ID:Ln3LYuZN
>>7 ペリツェウス・メルツバッヘル病の裁判については正しくロングフルバース裁判だと思います。
最高裁の判断の障害児をもつ家族の文化的な生活を支えるために賠償を医師側に命じたというところも
支持したい考えです。

医師は賠償保険に加入しているため裁判で負けたところで負担もないので保険会社が払うのですが
裁判を起こされた両親は報われたことでしょう。

その他のロングフルバース裁判としては風疹症やダウン症によるものがありますが、
風疹症は小額の慰藉料が認められ、ダウン症は敗訴したと記憶にあります。


11 :名無しの心子知らず:2008/09/25(木) 14:37:38 ID:3EGOhu+2
障害を持ったこどもが産まれるからと言って中絶しようと思うならSEXするな

12 ::2008/09/25(木) 16:11:30 ID:Ln3LYuZN
>>11 ごもっともな意見かと思いますが、重度障害児の子育てについては
国や市からの手当てが十分ではなく、また、両親には多大な負担が掛かる
場合があります。
多大な負担に耐えうる力をもった両親ばかりではないので、重症障害児子育ての
負担を両親に一手に引き受けさせている日本の現状では人工妊娠中絶は仕方がない
選択の一つであると思います。
自分の子供を守りたいという気持ちも自分自身やその他の家族を守りたいという気持ちも
あるでしょうが、、、

無過失補償制度におきましても 対象は脳性まひのみであり、重度障害児全般の
支援には当たらないものであります。
重度障害児全般ではなくなぜ脳性まひのみの支援となったかにつきましては、脳性まひ児の
医療事故の裁判に置いては医師が負ける可能性があるからです。
重症障害児の子育て支援策ではなく、
医師による政治的な圧力のようなものでなりたった補償制度のように感じます。

13 :名無しの心子知らず:2008/09/25(木) 16:12:38 ID:zsvMcMhH
>>10
>医師は賠償保険に加入しているため裁判で負けたところで負担もないので

そうではないと思いますよ。結果としておとがめなしでも何度も出廷する必要がありますし、
こういう事例が積み上がると賠償保険掛け金が値上がります。相談受付をやめたりして、
出生前相談や遺伝相談を実質的に受けられなくなる可能性もあります。医師も今後いちいち
承諾書(障害児が生まれても責任は取らない云々)を取らないといけなくなるので、
>>4さんの言うように結果として時間もなくなりコミュニケーションが取りにくくなったりします。

そういう社会的な影響を考えると大変なので、どうあるべきかだけに絞って考えたいところなのですが。

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