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【プラウ】ペグリバ失敗【中外】

1 :病弱名無しさん:2008/07/11(金) 12:46:13 ID:+3IFYMxV0

ペグリバでの治療むずかしいですね。でも諦める必要はありません。

Googleで「インターフェロン再治療ガイドライン」を検索してみて下さい。
        http://www.google.co.jp/

あと、すでにご存知かと思いますが・・・
   プラウ http://www.c-kan.net/
   中外  http://www.kanenzero.jp/


2 :病弱名無しさん:2008/07/11(金) 14:21:53 ID:+3IFYMxV0
C型肝炎新療法
C型肝炎の新しい治療法「ウイルス除去療法」に4月から保険が使えるようになった。
血液を静脈から一時的に体外にポンプで吸い出し、特殊なろ過膜でウイルスをこし取る仕組み。
従来からのインターフェロンの注射と併用することで、治療効果が向上するという。
ttp://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20080613-OYT8T00562.htm

今後期待される新たな研究課題
○C型肝炎における免疫賦活作用の増強
  (樹状細胞※13におけるToll-LikeReceptorアゴニスト※14など)を治療に応用した研究
○C型肝炎に対する薬物以外の方法を用いた新規治療の適正化に関する研究(血液浄化など)
○C型肝炎におけるインターフェロンの副作用発現の低減を目指す研究
  (アデノシン三リン酸製剤※15、部分的脾動脈塞栓術※16、脾臓摘出手術、
  肝臓へのDDS(ドラッグ・デリバリー・システム)※17確立など)
○C型肝炎に対する抗原虫※18薬(Nitazoxanide※19など)の効果に関わる研究
○C型肝炎に対する治療的ワクチンの開発に関する研究
○機能性食品によるウイルス性肝炎の病態の改善に関する研究
○C型肝炎におけるインターフェロン難治例(無効例、再燃例)を対象にした治療方法
  (ペグインターフェロン、サイクロスポリンA※23併用療法など)に関する研究
○ペグインターフェロン、リバビリン、プロテアーゼ阻害剤※24による3剤併用療法の評価研究
○C型肝炎ウイルス遺伝子の非翻訳領域※25を標的とした新規薬剤の開発研究
○C型肝炎に対するウイルス選択的抗ウイルス剤
  (プロテアーゼ阻害剤・ポリメラーゼ阻害剤※26など)の評価に関する研究
ttp://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/7kanensenryaku.pdf

3 :病弱名無しさん:2008/07/11(金) 15:56:21 ID:+3IFYMxV0
グレープフルーツに含まれるナリンゲニンが感染細胞のHCV分泌を80%減少させる
ttp://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=1256&Itemid=37

肝炎(A、B、C型)を唾液から検出する新しい検査法が開発段階
ttp://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=87&Itemid=37

ウイルス性肝炎患者の肝がんリスクがミカン果汁の摂取により減少する
ttp://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=476&Itemid=37

4 :病弱名無しさん:2008/07/11(金) 16:46:39 ID:+3IFYMxV0
シェリング・プラウ社のプロテアーゼ阻害剤 SCH503034
NS3 ProteaseはHCVの増殖に必要な、非常に重要な酵素であり、
同薬はこの酵素の働きを阻害することで強力な増殖抑制効果を発揮する。
実際、過去のIFN単独療法あるいはIFNα-2b/RBV併用療法における無効例 注2)
を対象とした試験では、その抗ウイルス効果は用量依存的に強くなり、
400mgを1日3回投与すると、1.5log以上の抗ウイルス効果がみられることが
明らかになっている。
ttp://www.c-kan.net/m-personnel/news/lecture/0610_01/06.html

ヴァーテックス社のプロテアーゼ阻害剤 VX 950 (田辺三菱製薬 MP-424)
この薬剤の特徴は、今までのIFN(interferon)+RBV(ribavirin)治療において
効果が弱かったgenotype 1に対して有効性があるということです。
12週目の成績は非常に期待できる成績です。12週目での通常の
PegIFN/RBVの方法と比較するとその効果は高くなっています(70% vs 39%)。
ttp://www.habatakifukushi.jp/iryou/report/20070606_02.html

5 :病弱名無しさん:2008/07/11(金) 17:09:22 ID:+3IFYMxV0
HCVワクチン

2007年8月22日
東レ、国立感染症研究所、東京都神経科学総合研究所
HCV培養システムを開発し、
本システムにより作製し不活性化したHCV粒子が、
HCVワクチンとして利用できる可能性を有することを、
マウスを用いた実験にて世界で初めて確認。
ttp://www.toray.co.jp/news/rd/nr070822.html

6 :病弱名無しさん:2008/07/14(月) 15:00:35 ID:bf8dGVZm0
30代女性、1b、治療終了1か月で再発。
ペグ+リバは今できる最高の治療でしょ?
これで治らないワタシに明日は無いよ、トホホ。

7 :病弱名無しさん:2008/07/16(水) 14:44:27 ID:N9CPGPb5O
ペグリバ無効でなく、再燃したのなら、>>2にある
ウイルス除去療法は効くかも。
ここ:
http://www.v-rad.jp

唯のペグリバよか20%SVR率が高い。

ここの問い合わせに聞くか、先生に聞いてみれば?

8 :病弱名無しさん:2008/07/16(水) 17:02:48 ID:cA+x4mxp0
「VRAD」とは旭化成クラレメディカルが提唱する、C型慢性肝炎治療の総称です。
従来のインターフェロン療法とウイルス除去療法を併用することで治療の効果を上げることが主なねらいです。
ウイルス除去療法は、血液を一旦体外に取り出し、医療機器に通すことで、ウイルスを除去します。
ウイルスが除去された血液は、その後体内に戻されます。2008年4月より保険適用となりました。
http://www.v-rad.jp/

北海道大学病院 第三内科、 北海道大学病院 第一外科、 青森県立中央病院 消化器内科・腫瘍内科
信州大学医学部附属病院 消化器内科、 信州大学医学部附属病院 移植外科
独立行政法人国立病院機構水戸医療センター 消化器科、 東京医科大学霞ヶ浦病院 消化器内科
水戸済生会総合病院 消化器内科、 聖隷佐倉市民病院 消化器内科、 医療法人社団保健会谷津保健病院 消化器内科
横浜労災病院 消化器科、 埼玉医科大学病院 消化器内科・肝臓内科、 東京大学医学部附属病院 臓器移植医療部

日本大学医学部附属板橋病院 消化器・肝臓内科、 東邦大学医療センター大森病院 消化器センター(内科)
佐々総合病院 内科、 板橋中央総合病院 消化器内科、 金沢大学医学部附属病院 消化器内科
金沢医科大学病院 腎臓内科、消化器内科、 岐阜市民病院 第2内科(消化器内科)、 岐阜大学医学部附属病院 消化器内科
医療法人偕行会名古屋共立病院 内科(肝臓)、 医療法人山下病院 消化器科、 関西ろうさい病院 内科(消化器内科)
兵庫県立西宮病院 内科、 京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科、臓器移植医療部、 ほか

9 :病弱名無しさん:2008/07/16(水) 17:03:26 ID:cA+x4mxp0
続き

市立奈良病院 消化器肝臓病センター、 国立病院機構大阪医療センター 消化器科
日本赤十字社和歌山医療センター 消化器内科部、 山口大学医学部附属病院 肝臓内科
医療法人光風会岩国中央病院 内科、 愛媛大学医学部附属病院 消化器内科
愛媛大学医学部附属病院 肝胆膵移植外科(第一外科)、 香川県立中央病院 消化器内科(肝臓)
久留米大学病院 消化器病センター、 公立八女総合病院 肝臓内科、 福岡県済生会二日市病院 内科

医療法人雪ノ聖母会聖マリア病院 消化器内科、 大牟田市立総合病院 内科・消化器科・消化器病センター
医療法人清和会長田病院 肝臓・消化器、 NTT西日本九州病院 肝臓・消化器内科
佐賀大学医学部附属病院 肝臓・糖尿病・内分泌内科、 長崎大学医学部・歯学部附属病院 第一内科
宮崎大学医学部附属病院 第2内科(消化器血液学)、 医療法人社団晴緑会宮崎医療センター病院 消化器・肝臓病センター
社団法人八日会藤元早鈴病院 消化器科、 県立宮崎病院 内科、 ほか

10 :病弱名無しさん:2008/07/17(木) 09:23:44 ID:ZObTNxp40
ここに出ている病院で再治療を始めて、しばらく経ったら近所の病院に引き継ぐのでしょうか?そもそもリバビリン併用でダメだった人の再治療に健康保険ききますか?

11 :病弱名無しさん:2008/07/17(木) 13:45:31 ID:4cV0HTz0O
>>10
病診連携が出来ていれば、病院でウイルス除去やって、
その後のペグリバは診療所で行うでしょうし、
病院で引き続きフォローする場合もあるでしょう。

また、ペグリバ二回目が保険適用されるかは、都道府県レベルでの
保険委員の判断に拠っているのが現状です。
困った事ですが、それが現実なので、掛かり付けの先生に相談されるのが一番です。

12 :10:2008/07/17(木) 17:43:13 ID:ZObTNxp40
>>11
ありがとうございました。先生に相談してみます。

13 :病弱名無しさん:2008/07/18(金) 16:13:34 ID:jS1i5sFm0

●第169回国会
 新たなウイルス肝炎総合対策の推進を求めることに関する請願
 ttp://www.shugiin.go.jp/itdb_seigan.nsf/html/seigan/1693410.htm
 採択の上内閣送付/平成20年 6月20日

●第168回国会
 肝炎対策基本法(案)
 ttp://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16801008.htm
 今日、我が国には、肝炎ウイルスに感染し、あるいは肝炎に罹(り)患した者が多数存在し、
 肝炎が国内最大の感染症となっている。
 肝炎は、適切な治療を行わないまま放置すると慢性化し、
 肝硬変、肝がんといったより重篤な疾病に進行するおそれがあることから、
 これらの者にとって、将来への不安は計り知れないものがある。
 戦後の医療の進歩、医学的知見の積重ね、科学技術の進展により、
 肝炎の克服に向けた道筋が開かれてきたが、他方で、その過程において、
 肝炎ウイルスに感染するという不幸な出来事が生じたことは事実である。
 さらに、現在においても、早期発見や医療へのアクセスにはいまだ解決すべき課題が多い。
 また、肝炎ウイルスや肝炎に対する正しい理解が、国民すべてに定着しているとは言えない。
 このような現状において、肝炎ウイルスの感染者及び肝炎患者の人権を尊重しつつ、
 これらの者に対する良質かつ適切な医療の提供を確保するなど、
 肝炎の克服に向けた取組を一層進めていくことが求められている。

14 :病弱名無しさん:2008/07/21(月) 06:00:41 ID:on5OqxJV0
ガン対策基本法のなかで肝炎対策が細々と行われてきたけれど、
今年から7年間1800億円をかけて肝炎対策=治療法研究
低所得者の医療費補助などをすることになった。
でも、肝心の法律が棚上げになり、予算だけがついた。
法的裏付けが無いまま始まった肝炎対策。来年以降も続くのか?
しっかり研究してくれないと困るんだが。

政治に詳しい方、補足説明おねがいします。

15 :病弱名無しさん:2008/07/22(火) 14:46:14 ID:t7prtkn80
がん予防食品としてのカンキツ果実
ttp://www.fruit.affrc.go.jp/announcements/kisya/H10/05-13/0513.html

  (生物系特定産業技術研究開発推進機構 基礎研究推進制度による
  「カンキツによるがん予防に関する基礎的研究」の研究成果)

  β−クリプトキサンチンはカンキツ類の中ではウンシュウミカンに圧倒的に多く含まれる
  カロテノイドであり、果実1個に1〜2mg含まれている。このカロテノイドが試験管内実験
  と動物実験のいずれでも、代表的なカロテノイドであるβ−カロテンと比較して遙かに
  強い発がん抑制活性を示すことを明らかにした。

  オーラプテンはクマリン系化合物の1種で、構造上の特徴は、クマリン骨格に脂溶性に
  富むアルキル側鎖を持つことである。これまでに、オーラプテンはマウス皮膚、ラット口腔、
  ラット大腸の系で顕著な発がん抑制活性を示すことを明らかにした。
  ナツミカン、ハッサク、グレープフルーツの果皮に多く含まれるが、果肉にはほとんど
  含まれていない。市販の果汁飲料は果皮ごと搾汁する場合が多いので、
  カンキツジュースにはある程度含まれている(多いもので1.8mg/L)。

16 :病弱名無しさん:2008/07/24(木) 17:42:38 ID:IA9btCmO0
人生あきらめが肝心

17 :病弱名無しさん:2008/07/25(金) 11:08:40 ID:prnFOjO90
根治を諦めた方に・・・

(4)インターフェロン長期投与について
ttp://web.sc.itc.keio.ac.jp/medicine/hepatology/about/05.html
近年インターフェロン単独療法における治療期間に対する健康保険上の制約がなくなり、
長期投与が可能となりました。そのためC型肝炎ウイルスの持続的陰性化が得られなかった
症例に対し、肝硬変、肝細胞癌に進展する自然経過を抑える目的でインターフェロンの
少量長期療法が行われています。これらの治療ではウイルスを除去できる可能性は
非常に低く、AST、ALTの低下を目指すことになります。

ペグインターフェロンであるペガシスを用いる方法と従来型のインターフェロンを
用いる方法があります。当院では治療を受けられる患者さんのQOLを考慮して
ペガシスを通常の半量(90μg)で2週間毎に投与する方法も試みております。
健常者にペガシスを90μg投与し2週後まで効果が持続することを確認しております。

従来型のインターフェロンを用いた治療では週に2回から3回投与する必要がありますが、
従来型のインターフェロンアルファ製剤(スミフェロン、イントロン、アドバフェロン)は
自己注射が可能であり、自宅で治療することが出来ます。
通常病院では2週間に1回経過観察させていただいています。

18 :病弱名無しさん:2008/07/25(金) 11:09:46 ID:prnFOjO90

ただし、医療費助成の対象外です
ttp://lawyer-koga.cocolog-nifty.com/fukuoka/2008/04/post_e38b.html

QOL=クオリティ・オブ・ライフ=生活の質
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/クオリティ・オブ・ライフ

19 :病弱名無しさん:2008/07/29(火) 13:42:29 ID:Ls/KD44B0
特許請求「インターフェロン/リバビリン併用療法の有効性の判定方法」
発明者 熊田博光、芥田憲夫
ttp://www.j-tokkyo.com/2007/C12Q/JP2007-043985.shtml
【課題】併用療法の有効性を治療開始前又は治療開始後の初期に判定する。
【手段】遺伝子型1bのC型肝炎ウイルスに感染している患者から採取された
検体中に含まれるC型肝炎ウイルスのコア領域中のアミノ酸配列の第70番目
のアルギニンが他のアミノ酸に変異しているか否か及び第91番目のアミノ酸
がメチオニンか否かを調べる。

C型肝炎、薬が効くか判定 ウイルス遺伝子変異解明
ttp://www.asahi.com/
C型慢性肝炎の治療薬「インターフェロン」を抗ウイルス剤と併用して投与しても
一部の患者に効かないのは、C型肝炎ウイルスの遺伝子変異が要因となって
いることが、虎の門病院(東京)のグループの研究で判明した。患者のウイルス
の変異をあらかじめ検査しておけば、無用な治療をせずに、副作用や高額な
医療費を避けることができる。日本人患者の約15%が該当するとみられる。

20 :病弱名無しさん:2008/07/30(水) 15:21:13 ID:UhHpL+Jl0
白血球(好中球)、赤血球(ヘモグロビン)、血小板を増やす薬の情報
※ 承認前、あるいは、肝炎治療での使用を認められていない(?)

血小板減少症への治療薬 : Eltrombopag http://intmed.exblog.jp/6501832/
C型肝炎ウィルス(HCV)に伴う肝疾患に対してインターフェロン+リバビリン併用が標準治療と
なっているが、血小板数5万/cmm未満などのケースでの治療も少数ながら報告されている。
しかし、血小板減少は絶対的禁忌ではないものの、治療の制限因子となっている。
この薬剤はthrombopoietin受容体の膜通過ドメインとinteractし、巨核球の分化に寄与し、
結果血小板増加につながる。

抗がん剤の副作用 http://homepage2.nifty.com/ymochiduki/04020adverseeffects.html
■白血球 ( 特に好中球 ) 減少
抗生物質 ( 細菌を殺す薬 ) や白血球を早く増やす薬 ( G-CSF = 好中球コロニー刺激因子,
商品名 グラン,ノイトロジン,ノイアップなどいろいろありますが,どれも効果には差は
ありません ) を使用して対処します。
■赤血球 ( ヘモグロビン ) 減少 ( = 貧血 )
ヘモグロビンが 7 〜 8 g/dl 以下となりそうな場合は赤血球輸血が行われます。
■血小板 減少
日本赤十字社からの血小板製剤を輸血することで 1.5 - 2 万以上を維持するよ うに
足りない分を補います。

21 :病弱名無しさん:2008/08/04(月) 10:09:25 ID:gSrSOZwm0
インターフェロン医療費助成、1年半に延長へ 厚労省
ttp://www.asahi.com/national/update/0801/TKY200808010348.html

今春から実施しているインターフェロン治療への医療費助成の対象期間を、現在の1年から
1年半に延長する方針を固めた。助成制度は、所得に応じて自己負担上限額を月1万〜5万
円に抑えるもの。舛添氏は「48週(1年)から延ばすことで効果が出ている研究結果もある。
72週(1年半)の助成を実現し、できれば来年4月からやりたい」と語った。

また原告・弁護団が、肝硬変や肝がんなどの重度の肝臓病患者を身体障害者に認定するよう
求めている件で、舛添氏は「肝疾患すべてはできないが、これから専門家に依頼し、障害者に
位置づけられるか検討したい」と話し、対象範囲も含めて検討を進める考えを示した。
身体障害者に認定されると、障害の種類や重さによって、医療費助成や公共交通機関の割引、
税の控除などの公的支援が受けられる。


肝機能障害を「障害者手帳」交付の対象へ、厚労省が検討
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080801-OYT1T00426.htm

ウイルス性肝炎による肝機能障害のうち、〈1〉症状が永続的〈2〉治療方法がない〈3〉日常生活
に支障がある――といった条件にあてはまる患者に限定し、具体的な対象を検討することにした。

22 :毛無しさん:2008/08/11(月) 14:05:30 ID:oa4PFhR60
1年治療すると背が少し低くなります。
治療中、体重だけでなく身長も計りましょう。

23 :病弱名無しさん:2008/08/11(月) 20:44:17 ID:oef2WxwiO
ペグリバあげ

24 :病弱名無しさん:2008/08/12(火) 15:05:41 ID:+WuHxKMM0
注射回数の低減、治療効果の向上、副作用の低減が期待されます。
ttp://www.toray.co.jp/news/rd/nr080811.html
ttp://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=196705&lindID=4

東レ株式会社は、このたび、バイオ医薬品を生体内で長期にわたって徐放できる革新
ドラッグデリバリーシステム(DDS)の基本技術を開発しました。本技術により、バイオ
医薬品の注射回数を大幅に減らせる他、治療効果の向上や副作用の低減などが期待
されます。当社は今後、バイオ医薬品メーカーなどに共同開発を呼びかけ、本技術を
用いたDDSの早期実用化を目指します。

背景:
インスリンやインターフェロンなどのバイオ医薬品は一般的に高い治療効果を示します
が、合成医薬品に対して安定性が低く、消化管から吸収されにくいため、その多くは治療
効果を持続させるために何度も注射投与する必要があり、患者にとって大きな負担と
なっています。DDS技術によりバイオ医薬品の長期持続徐放が可能になれば、
注射回数の低減(例えば、注射回数を毎日1回から月1回に減らす)による患者QOL
の大幅な向上をはじめ、体内の薬物濃度を適度なレベルに長時間維持することによる
治療効果の向上や副作用の低減が期待されます。

25 :病弱名無しさん:2008/08/19(火) 16:12:36 ID:g8w6osVz0
ウィルス除去療法(VRAD)の体験談を綴ったブログがありますね。大阪の主婦38歳ぽっちゃり体系w

26 :病弱名無しさん:2008/08/26(火) 06:11:34 ID:ZJq7GE6F0
中外製薬 スフィンゴミエリン合成阻害剤 NA808

Q8.新規に臨床開発を開始したNA808のメカニズムをご紹介いただけますか?
A8.NA808はC型慢性肝炎を効能にした薬剤で、低分子です。
また、ウイルスではなく、生体側に作用するところが従来より違うところです。
これ以上につきましては、これもまだ第I相段階であるため、開示は控えさせて下さい。
  ttp://www.chugai-pharm.co.jp/html/meeting/japan/071023qa.html

2008年7月31日現在の新製品開発状況
  ttp://www.chugai-pharm.co.jp/ir/ir/newproduct.html?cPanelId=2600282

27 :病弱名無しさん:2008/08/26(火) 06:12:20 ID:ZJq7GE6F0
スイスDebiopharm社 シクロフィリン阻害剤 Debio 025

臓器移植に使われる免疫抑制剤「シクロスポリン」を元に作った物質がC型肝炎ウイルス
(HCV)を抑えることを東京都臨床医学総合研究所や昭和大などのグループが見つけた。
現在の治療法が効きにくい感染者への効果が期待できる。
DEBIOO25を開発したスイスのベンチャー企業は、報告を受けてポーランドで臨床試験を
始めた。ウイルス量が1千分の1以下に減る成果が出ているという。
「インターフェロンは高価な上、飲み薬にできないが、DEBIO 025は飲み薬になり価格も安い。
複数の薬を組み合わせれば、副作用を減らして効果を高められる」
  ttp://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1110013225/788

2008年4月28日、Debiopharm Groupは、
未治療の慢性C型肝炎ウイルス(HCV)感染患者に対するペグインターフェロンα-2aと
シクロフィリン阻害剤・Debio 025併用の効果がプラセボ対照二重盲検初期第2相試験で
確認されたと発表しました。
  ttp://www.biotoday.com/view.cfm?n=26544

28 :病弱名無しさん:2008/09/04(木) 15:46:31 ID:RWGlIl1C0
C型肝炎新療法を導入
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20080903-OYT8T00802.htm

近江八幡市立総合医療センターは、特殊なろ過膜で血液中のウイルスをこし取り、
慢性C型肝炎の治癒率を高める「ウイルス除去療法」を始めた。

ろ過する血液の量は体重で異なり、60キロの場合は1回につき3リットル、時間は2〜3時間。
2週間の入院中に最大5回ろ過し、その後、1年は通院しながらインターフェロンを続ける。

臨床治験では、インターフェロン治療単独の場合、完治した患者の割合は5割だったが、
同療法を併用することで7割まで上がり、効果があった。
血液を取り出すため、血圧低下などの副作用が起きるケースもあるが、
これまでに重篤な症状はないという。

29 :病弱名無しさん:2008/09/16(火) 17:58:42 ID:c8Uy2ywI0
咲き誇る花はきれいだけど
地面に落ちた花びらもきれいだよ

30 :病弱名無しさん:2008/09/18(木) 14:06:10 ID:FLCzxkno0
大臣協議

@国の間違いでなった病気として、格別な対策をすべきとの認識のもと、
  今日、明日からでも「肝炎基本法案」成立にむけるよう、
  政府として与野党に要望する。
Aインターフェロンの投与48週から72週に来年度四月から変更出来るようにする。
  長期少量投与についても、まず調査を行い作業部会でつめて検討する。
B障害者認定について、11月頃から作業部会を通して検討していく。
C未告知者問題については、まずは国の管轄できる、国立病院、大學病院に、
  職員を派遣してカルテの調査を行う。

国は、救える命を救う為、もっと必死になって欲しいです。
http://blog.livedoor.jp/ennriko555/archives/51077952.html

31 :病弱名無しさん:2008/09/18(木) 16:12:22 ID:FLCzxkno0
漢方治療無効 in US

内科開業医のお勉強日記
ttp://intmed.exblog.jp/545542/

32 :□□□□□□?:2008/09/25(木) 17:09:24 ID:c1oJXjs00
薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会 平成20年4月30日議事録
www.mhlw.go.jp/shingi/2008/04/txt/s0430-3.txt
今回の資料でございますが、三菱ウェルファーマ株式会社のMP-424(Telaprevir)で
ございます。優先対面助言の対象効能といたしましては「C型慢性肝炎におけるウイル
ス血症の改善」です。本薬は、C型肝炎ウイルスが複製するために必須であるNS3-
4Aプロテアーゼを阻害する新規作用機序により、抗ウイルス作用を示すものでありま
す。本薬は、Genotype1型のC型慢性肝炎患者を対象とした海外第II相試験におきまし
て、重篤な発疹及びそう痒感が高率で認められましたが、本薬(12週間)/PEG-IFN/RB
V(24週間)群の投与開始24週後HCV RNA陰性化率は、標準治療(PEG-IFN/RBV)
と比較して、平均的に高い有効性が期待でき、さらに、□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□と判断し、安全確保に十分な配慮をしつつ慎重に開発
を進めていくことを前提として、優先対面助言品目に指定したものです。

33 :超ペグリバ失敗:2008/09/26(金) 11:04:52 ID:hfrcBCga0
http://www.asahi.com/national/update/0925/TKY200809250292.html
http://mainichi.jp/select/science/news/20080926ddm041040065000c.html
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080926AT1G2504225092008.html
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080926-OYT8T00218.htm
副作用で22人死亡 インターフェロン製剤8製品

厚生労働省は25日、
慢性C型肝炎の治療に使われるインターフェロン製剤の7社8製品の副作用で
間質性肺炎になったとの報告が04年4月〜今年5月に計223件あり、
うち22人が死亡していたとする調査結果を公表した。

8製品の推計使用者数は計16万8800人。最も副作用報告が多かったのは、
中外製薬の「ペグインターフェロンアルファ―2a」(商品名ペガシス)で、
124人(死亡13人)だった。この124人のうち11人は過去に間質性肺炎を患っていた。

次に多かったのは、シェリング・プラウの「ペグインターフェロンアルファ―2b」
(商品名ペグイントロン)で、78人(同6人)だった。

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