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スタイレックエンタープライズ

1 :備えあれば憂い名無し:2008/07/09(水) 00:02:15 ID:1gTxYA/A0
スーパーポローニアのボロが少しずつ出始めてると思うけど
どうでしょうか?

2 :備えあれば憂い名無し:2008/07/09(水) 03:31:03 ID:1gTxYA/A0
とりあえず、調べた事を書いておきます。
スーパーポローニアを商品として展開しているこのプロジェクトは
ネットワークビジネス=マルチ商法です。ねずみ講は無限連鎖講防止法で
完全に禁止されていますが、マルチ商法は特定商取引法で規制されている
事をクリアしていれば合法です。
その規制の内容の代表的な物としては
1、不実告知、事実不告知
2、誇大広告等の禁止
3、断定的判断の提供
4、判断力不足に乗じて契約させること
5、契約書虚偽記載
などがあります。
そこでこの「グリーンシップ」なるプロジェクトをチェックしてみます。
このポローニアの植林事業は、一見するとスタイレックエンタープライズ社
(以下、SE社)が世界的に独占事業を展開しているような印象を与えているが
実際は20年ほど前からアメリカでポローニアの植林事業が展開されており
あのジミー・カーター前大統領もアメリカで投資的植林事業を繰り広げている。
現在は、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、中国などにSE社とは無関係で
ポローニアの投資的植林が広がっている。
その全てがSE社のようにネットワークビジネスという形を取っていない。
実際、ジョー・バタネン自身のホームページで家庭用栽培キットとしてポローニアを
販売している。http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-EJ,bT,hT,uaHR0cDovL3d3dy5wYXVsb3duaWF0cmVlcy5jb20uYXUvaW5kZXguaHRt,qlang=ja|for=0|sp=-5|fs=100%|fb=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ,
なお、ポローニアの苗はアメリカの業者では1本400円足らずで販売している所もある。
(Paulownia Plantations で検索するといろんな業者がヒットします)
アメリカには「アメリカ桐協会(The American Paulownia Association, Inc)」がありますが、この
ポローニアの開発者とされている、デニス・ビーソンなる人物の名前は全く出てこない。
http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-EJ,bT,hT,uaHR0cDovL3d3dy5wYXVsb3duaWF0cmVlcy5vcmcvaW5kZXguaHRtbA==,qlang=ja|for=0|sp=-5|fs=100%|fb=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ,
ちなみに、デニス・ビーソン氏のホームページには自分が開発者であるなどとは
一言も触れていない。http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.globalwood.org/company/mgodetail.asp%3Fid%3D1282&sa=X&oi=translate&resnum=4&ct=result&prev=/search%3Fq%3Ddennis%2Bbeeson%2Bpaulownia%26hl%3Dja%26lr%3D%26sa%3DG
海外のポローニアを扱っている業者のどの記事を見ても、CO2吸収量が杉の10倍というような
表現はない。どちらかというと、材料として価値があり、しかも成長が早い、そして
比較的CO2の吸収量も多いというピーアール内容です。
と、言うことは、他にもライバル会社はいるんだという事実が不告知ではないかと、
加えて、CO2の吸収量が杉の10倍というのも誇大広告になるでしょうし、
将来的に、植林でCO2削減値を相殺して収益につながるなどという触れ込みは
断定的判断の提供につながり、いずれにしても特定商取引法に違反していると
言えるのではないでしょうか?
なお、契約書面ではポローニアの成木1m3を500ドルで買い取ると書いてあるのに
1本500ドルで売れると記載されているのは、明らかな不実告知ですね。
加えて、アメリカではポローニアは1m3につき800ドルで取引されている
ようですので、300ドルも安く買い叩かれてますね。この差額はジョーバタネンさんの
懐に行くのでしょうか、それともSE社かな?  取引書類には、500ドルで売った事に
しておこうって感じでしょうか(笑)
いずれにしても、普通に苗木が販売されているのに、国を挙げてマルチ商法の会社をベースに
日本政府が取引するなんてことは、まずあり得ません。
欧米社会では広く知られているポローニア植林ビジネスが、なぜ日本で全く知られなかったか
という事については、単純明快な事でして、要するに日本ではこのような生育速度が
見込めないから、情報が入って来なかっただけのようですね。でも従来種の桐よりは
早く成長するみたいなので、買って植えた人はその成長を楽しんだら良いのではないでしょうか。
以上、中間報告でした。

3 :備えあれば憂い名無し:2008/07/09(水) 03:47:57 ID:1gTxYA/A0
そのポローニアはSE社の販売しているスーパーポローニアと違う!
という人もいるかもしれないので、ついでに言うと、スーパーポローニアって
学名でも桐の種類名でもなんでもなく、広く欧米で流通しているポローニアに
SE社が勝手に「スーパーポローニア」という商標登録しただけですから。
蒲池法子が松田聖子っていう芸名を名乗ってるのと同じ事。

4 :備えあれば憂い名無し:2008/07/11(金) 16:24:52 ID:HXC83ySvO
ここってフラップとどうゆう関係なの?

5 :備えあれば憂い名無し:2008/07/11(金) 21:53:42 ID:1v+CDHUa0
もともとフラップだったものが、分裂してスタイレックになったとも、
フラップが、そのままスタイレックになったとも言われてるね。
いずれにしても、スタイレックの前身がフラップだった亊には変わりないみたい。

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