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● 大人になってから知った家族の秘密 10 ●

1 :名無しさん@HOME:2008/03/05(水) 17:19:03 0
大人になってから聞かされた事ってありますか。

前スレ
● 大人になってから知った家族の秘密 9 ●

過去ログ
パート1 http://life2.2ch.net/live/kako/1017/10179/1017904207.html
パート2 http://life2.2ch.net/test/read.cgi/live/1031491893/
パート3 http://life3.2ch.net/test/read.cgi/live/1045658392/
パート4 http://life3.2ch.net/test/read.cgi/live/1082436706/
パート5 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/live/1097510699/
パート6 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/live/1147015288/
パート7 http://life8.2ch.net/test/read.cgi/live/1164125882/
パート8 http://life9.2ch.net/test/read.cgi/live/1193835303/

2 :名無しさん@HOME:2008/03/05(水) 17:24:59 0
      `・+。*・     (´・ω・`)
        。*゚  。☆―⊂、  つ  >>1さんおつか〜れ
      。*゚    :     ヽ  ⊃
      `+。**゚**゚       ∪~

3 :1:2008/03/05(水) 17:40:04 0
ありゃ、前スレのURL入れ忘れすいません 

● 大人になってから知った家族の秘密 9 ●
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/live/1193835303/

4 :名無しさん@HOME:2008/03/05(水) 21:50:32 0
>>1 乙です

5 :名無しさん@HOME:2008/03/05(水) 23:08:55 0
子供の頃、父の実家が大嫌いな母から「あんたのパパの家は狂ってる。伯父と姪の結婚を勧めるような
キチガイみたいな倫理観しか持ってないし(ry」と聞かされた。
ふーん、でもそのパパを選んだアンタは何?と思っていた。

大人になってから、母の実家で法事があった。
まともに母実家とその周りで付き合いのある家の人たちと顔を合わせたのは初。
で、話を聞いていて気がついた。

近所の人って言うだけで血のつながりは無い、と母が強調していた○○屋(屋号)の
おばあちゃん、母たちとまったく同じ顔だよ!

姉と自分はまったく同時に(というか法事に集まった人たちを見た瞬間に)気がついた。
狭い地域でそれなりに財産のある家同士が婚姻関係になる以上、どこかで血の
つながりはあるよ。と、伯母はきっぱりと断言した。

母には黙っておくことにしました。一応、彼女は知らないらしいので。

6 :名無しさん@HOME:2008/03/05(水) 23:13:10 0
…?

7 :名無しさん@HOME:2008/03/05(水) 23:20:40 0
あんたのパパ、ひょっとして独身の兄さんいない?

8 :名無しさん@HOME:2008/03/05(水) 23:39:28 0
父方・母方とも、独身の伯父はいない。
だから母はなんか変な妄想に取り付かれた人だと思ってた。

父方の大叔父が嫁に手を出そうとしたとか、孫の乳を揉もうとしたとか
(そして男尊女卑思考の一族の男衆にまでタコ殴りにされた)という
不祥事はあったみたいだけどね。母が被害にあったこともあったんだろう。
だが近親婚をあそこまで非難する理由がわからん。

なんせ、近親婚云々という点では他人を非難できた義理ではないからなー。
これは家族の秘密といっても、公然の秘密だね。なんせ顔を見れば判るレベルだからさ。

とはいえ母にとっては隠しておくべき、触れるべきでない、『そんなものは私の
身内に起こってはいけないから、絶対に無かったはずで可能性すら口に上ら
せるべきではない』事柄らしい。
そうやって目をつぶって生きていても困らない事柄ではあるので、触れないことにしている。

9 :名無しさん@HOME:2008/03/05(水) 23:50:06 0
何を言ってるのかよくわからんが、母親嫌いなんだろうなというのはわかった。

10 :名無しさん@HOME:2008/03/06(木) 00:06:05 0
男尊女卑の血が受け継がれてるね。
父方の不祥事の詳細って、母方の近親婚と同列に語る物とは思えない。
あきらかに価値観が異常だ。

11 :名無しさん@HOME:2008/03/06(木) 00:22:25 0
嫌いじゃないが良くわからんお人です。>母

男尊女卑は血で受け継がれるものじゃなくて風習かと。悪習の類になるが。
で、ワケわからん自分の性格こそ母の血かと。

父方の不祥事は「血縁あるのはシモの相性もいいゲハハ」というレベルの話。
母方の近親婚は理由は違ってもやってたことは同じ。
自分から見たらどっちもどっちって事で。

12 :名無しさん@HOME:2008/03/06(木) 00:28:02 0
とりあえず11が変だということはわかった。

13 :名無しさん@HOME:2008/03/06(木) 00:47:41 0
結婚といたずらは全然話が違うっつーの。
自分の異常性を母親のせいにしてんじゃねーよ。

14 :名無しさん@HOME:2008/03/06(木) 02:43:57 0
これは・・・
内容が本当かどうかではなくて、林先生の出番では・・・

15 :名無しさん@HOME:2008/03/06(木) 10:07:36 0
もっと簡単に説明して

16 :名無しさん@HOME:2008/03/06(木) 10:13:08 0
>>15
父方にエロオヤジがいる。
母方の遺伝子はいやに強力。
娘は強迫観念持ちで母嫌い。

17 :名無しさん@HOME:2008/03/06(木) 11:25:30 0
膿化脳KOEEEEEEEEEEE
あの価値観に洗脳されると、嫁への強姦未遂も孫への性的虐待未遂も
それに抵抗した嫁(被害者)に対する集団暴行も
>「血縁あるのはシモの相性もいいゲハハ」というレベルの話
で片付いてしまうのか……

>>11がもし男なら一生故郷の田舎部落から出て来ないでほしい。
女なら一生子供は生まないでほしい。幼児虐待を正当化する母親なんて反吐が出る。

18 :名無しさん@HOME:2008/03/06(木) 18:52:12 0
えーと、母方の家は近親婚を繰り返していた。母自身はその事実を知らないらしいが近親婚を嫌悪している。
そんな母に対して父が伯父と姪の結婚を勧めるという地雷を踏み、>>5に対して父家の悪口を言う。
そんな父の大叔父はエロリコン。
母も手を出されたようだ。そのことが近親婚を嫌悪する理由かもしれないがこの程度のことで父家を非難するな。
母家の近親婚は結局エロリコンがそのまま目的を完遂したのと同じことだろ。
は〜ぁ、どっちもどっち。
こんな母の血を引いた私はワケわからん。

こうですか、わかりません><

19 :名無しさん@HOME:2008/03/06(木) 20:11:13 0
>母自身はその事実を知らないらしいが

知ってるから嫌悪してんじゃね?

>近所の人って言うだけで血のつながりは無い、と母が強調していた○○屋(屋号)の
おばあちゃん、母たちとまったく同じ顔だよ!

20 :名無しさん@HOME:2008/03/07(金) 19:31:55 O
祖父と父が血のつながりがなかったこと。

祖父が数年ぶりに戦争から帰ってきたら、自宅に祖母とすでに父がいたそう。
何度か祖父も祖母に聞こうとしたらしいけど、その件に関して祖母の
無言の拒絶に押されて聞けなかったらしい。

祖母は三年前、祖父は一年前に亡くなった。
祖父母と父はかなりアッサリした付き合いだったけど、
祖父が亡くなった時に、いつもは落ち着いている父がかなり動揺していて、
この前法要を終えた時に、やはり親子なんだねって話したら、
母に打ち明けられた。

祖父母は恋愛結婚で、特に祖父は祖母を何より大切にしていた。
祖父は祖母の介護をしながら仕事もして、優しくて穏やかで本当に大好き
だったんだけど、それを聞いて以来、思い出す度少し複雑な気持ちになる。

21 :名無しさん@HOME:2008/03/07(金) 20:02:31 0
切ない話だな
あの時代を生き延びて今幸せなら
それで良いよ・・と思っておくべしか

22 :名無しさん@HOME:2008/03/07(金) 20:19:37 0
戦時中のことだもんね。真実は藪の中。つついても誰にとってもいいことはなさそう
祖父母さんはそのことに苦悩しただろうけど、二人で懸命に乗り越えてきたんだろう。
最期の思いやっての介護が本当の二人の姿だと思っておけばいいと思うよ。



23 :名無しさん@HOME:2008/03/07(金) 20:23:08 0
戦時中は夫が戦死して未亡人になった人もたくさんいた時代だからね。

24 :名無しさん@HOME:2008/03/07(金) 20:32:48 0
つつくなと

25 :名無しさん@HOME:2008/03/07(金) 21:50:14 0
小さい頃、よく遊びに行っていた本家が無くなっていた。
家も何もなくなって、更地。結構でかい家だったのに。

自分は分家で、そこの本家からすれば「遠い親戚」ぐらいのもんだけど
小さい頃は親に連れられて何度か行ってた。
歳の近い女の子もいてよく一緒に遊んだけど、その子は本家の跡取りの娘さんだから、怪我とかさせちゃ駄目よときつく言われていた。

その跡取り娘が、刑事事件を起こしたとか。
被害者の方に親戚総出で怒鳴り込んで脅したせいで、そこの土地にはいられなくなったらしい。
当の跡取娘は檻付き病院に入院中、本家の人間は散り散りになったと近所の人が教えてくれた。
最近、その「本家の人間」から金の無心の電話があるので調べて知った事実。

26 :名無しさん@HOME:2008/03/08(土) 19:49:40 0
父の実家の隣に叔母が家を建てたんだけど、
その金を出したのが叔母の不倫相手の既婚男性だったこと。
叔母は今もそこで暮らしていて未婚。今年50歳になる。

27 :名無しさん@HOME:2008/03/08(土) 20:38:24 0
それお妾さん…と思ったけど現代かyo!

28 :名無しさん@HOME:2008/03/08(土) 20:45:01 0
ずいぶん経済力のある男だね

29 :名無しさん@HOME:2008/03/08(土) 22:18:02 0
父の実家の隣に叔母の家って、つまり叔母の実家の隣かよ
本人にとっては申し分ない立地だな

どっかの会長に長年仕えて(愛人)ると
退職金代わりに家を買ってやって縁を切るってのがあるね
それかな・・・・

30 :名無しさん@HOME:2008/03/09(日) 13:53:49 0
>>26
その叔母さんはやっぱり美人なんですか?

31 :名無しさん@HOME:2008/03/10(月) 11:02:12 0
>>20
>父方の大叔父が嫁に手を出そうとしたとか、孫の乳を揉もうとしたとか
>(そして男尊女卑思考の一族の男衆にまでタコ殴りにされた)という

これは素直に読むと「大叔父が」「男尊女卑思考の一族の男衆にまで」「タコ殴りにされた」だろjk
あと20の父と母には血縁があるとなんとなく思うんだが、推理しようとすると頭がこんがらがってくる

32 :名無しさん@HOME:2008/03/10(月) 15:43:15 0
若い時、父(故)が母(故)を遊廓みたいな所に売り飛ばしていた。
伯父によってすぐ助けられたらしいけど。

まあそれを聞いてもさほど驚かないほどクソ野郎だったが。
地獄で焼かれてろ。

33 :11:2008/03/11(火) 08:11:54 0
>>31
たぶん17に向かって書いてるんだろうが。

>これは素直に読むと「大叔父が」「男尊女卑思考の一族の男衆にまで」「タコ殴りにされた」だろjk

いやまったくその通り。
「ふざけの過ぎた大叔父を」「男衆よってたかって」「締め上げた(殴った人もいた)」
が正しい。

何がどう間違ったら>17みたいに「性的いやがらせを受けた被害者が、周りの男衆に
まで殴られた」と解釈できるのか良くわからん。
レディコミの読みすぎか?

>17
>それに抵抗した嫁(被害者)に対する集団暴行も

何を妄想してるのか知らんが、殴られたのは大叔父だ。
嫁と孫娘は親戚総出で保護したよ。

34 :名無しさん@HOME:2008/03/11(火) 10:57:55 O
数年前に知った母方の曾祖父の名前が「鈴木権坐衛門」だった。
ひいじいちゃんの名カッコヨスー(´д`*)
しかも相〜〜〜当な土地持ち?だったらしい。(ド田舎だけど)
大正後期に亡くなっているのだが未だに遺産相続とか揉めてるそうだ。
祖父母も当の昔に亡くなっているので母に遺産関係の書類が来たよ。
もちろん巻き込まれたくないから放棄。
もう平成なのに…親戚バッカジャネーノ?と母と語り合ったッス。

35 :名無しさん@HOME:2008/03/11(火) 19:23:02 0
うちの父方祖父が「山田(仮名) 東洋太郎」だった。
東洋太郎(とうようたろう)4文字で名前。
「とよさん」と呼ばれていたらしく、母はずっと「豊太郎」かと思っていたそうだ。

36 :名無しさん@HOME:2008/03/12(水) 22:22:27 O
カッケー
ミドルネームみたいw

37 :名無しさん@HOME:2008/03/13(木) 05:18:58 0
なんかかっこいいな、権坐衛門にとよさんに。
最近の名前の流行ではないけど、〜えもんとか〜のすけ
とか古風な好きだなー。

38 :名無しさん@HOME:2008/03/13(木) 20:19:51 0
名前と言えば。
弟の名前候補に「権佐衛門」がありました。
神社で選んでもらったらしいけど。
二十歳になって「おまえの名前はこれだったかもしれないんだよ」と
母が言ったらすごく複雑な顔をしていた。

弟よ、ねーちゃんの名前候補には「村正」があったんだぞ。
やっぱり神社が選んだらしいけど。
一応初孫だったから回避されたけど、女の子に村正ってなにさ。

39 :名無しさん@HOME:2008/03/13(木) 21:47:22 O
刀みたいでかっこいいよw

40 :名無しさん@HOME:2008/03/13(木) 23:16:03 0
神社テラKYwwwwwww

41 :名無しさん@HOME:2008/03/14(金) 13:30:04 O
>38の弟、権佐衛門じゃなくて良かったな!
自分34だけどこの名はひいじいさんの時代だから付けても違和感ない名だ…;
お姉ちゃんも村正回避できて良かったね。

42 :名無しさん@HOME:2008/03/14(金) 15:41:33 0
国際的に
ム・ラ・マーサと名乗れてよかったかもよ

43 :名無しさん@HOME:2008/03/14(金) 19:21:00 0
名前が苗字みたいだな村正w
先輩に名前が松○(普通苗字に使われる)って人がいて、よく
名前で呼ばれると偽名みたいだと笑っていた。

44 :名無しさん@HOME:2008/03/14(金) 21:23:02 0
昔、担任が「佐藤 重松」だったな〜。
どっちも苗字じゃんと思ったっけ。

45 :名無しさん@HOME:2008/03/15(土) 16:07:43 0
その教師に恨みでもあんの?

46 :名無しさん@HOME:2008/03/15(土) 21:40:16 0
age

47 :名無しさん@HOME:2008/03/15(土) 22:45:14 O
戸籍謄本取ったら、知らない名前が色々乗ってた。
母は養子に出されたのは知っていたが
母の再婚相手である父と、同居してる父の母(バァちゃん)に
血の繋がりが無かった。

実家なのに他人ばかりで帰りづらい。

48 :名無しさん@HOME:2008/03/16(日) 12:54:54 0
>>45
苗字は仮名です。失礼。

49 :名無しさん@HOME:2008/03/18(火) 02:29:11 0
実父が、浮気をしていたこと。

まだ私が幼稚園はいる前の話だけどね。
結婚して、私の夫が出会い系やってたのが発覚して
実家に家出してた時に、初めて聞かされた。
今は亡き母方の祖父まで交えて、相手の女の家にも行ったそうだ。
夫とは別れてくれと伝えに。

当時同居していた父方の祖母は、上品で頭が良くて
とても優しかった記憶があるのだけど
母に「○○(父)が悪いけど、浮気されるのはあなたにも原因がある」と
なんだと?この野郎が!!的な事も言ったんだそうだ。
ショックだ。

当時の私の記憶では、たまに夜中に父と母が言い争っていた気がする。
一度だけ、ふすま越しだけど母が叩かれた音を聞いた。
よく解らないなりに怖かった。

父は私を溺愛してて、よくいろんな所に連れて行ってくれたんだけど
夜、バーみたいな所につれていかれた記憶がある。
お店の女の人と父が親密そうに楽しくしゃべっている間
私は高級なチョコとか貰って食べてた。
「これ食べていいから、ここに来たことはママには内緒だ」と言われて。
アホな私は、チョコにつられて積極的に母に黙ってた。
今思うと、私も父の浮気を手助けしてたんだって事だと思う。
当時は解ってなかったとはいえ、母に申し訳なくて仕方が無い。

50 :名無しさん@HOME:2008/03/18(火) 02:46:59 0
まだ本当に子供の頃なんでしょう?浮気なんて概念がわからないくらいに。
あなたがお母さんを騙したんじゃないよ。お父さんがそうさせたんだよ。
子供の無邪気さを利用したんでしょう。
もしお母さんに申し訳ない、と思っているのなら、これからどんどんお母さん孝行しちゃえよ。


51 :名無しさん@HOME:2008/03/18(火) 08:12:44 0
>>8
すごいね。今の日本にもまだそういう家(一族)があったんだ。
どの地域にお住まいか気になる。教えて。

手塚治虫の奇子を思い出したよ

52 :名無しさん@HOME:2008/03/18(火) 08:21:42 0
>>8
すごいね。今の日本にもまだそういう家(一族)があったんだ。
どの地域にお住まいか気になる。教えて。

手塚治虫の奇子を思い出したよ

53 :名無しさん@HOME:2008/03/18(火) 08:55:07 0
無神経

54 :名無しさん@HOME:2008/03/18(火) 19:30:10 0
父親が高校生の頃になくなった祖父。
その名は、「金八」だった

55 :名無しさん@HOME:2008/03/20(木) 16:04:19 0
>>49
なんかこの親にしてこの子ありって感じだな。

56 :名無しさん@HOME:2008/03/21(金) 13:39:11 0
>>55
幼稚園児に貞操観念とそれに関するモラルを要求するっておかしいだろ。
イスカンダル星人かお前は。

57 :名無しさん@HOME:2008/03/21(金) 14:28:53 0
>>56
うかつにも下1行にフイタ

58 :名無しさん@HOME:2008/03/22(土) 09:07:27 0
ありがちかもだけど自分と母親、他人だった。
父が前妻との子(私、当時2歳くらい)を連れて母と再婚したらしい。
私が高校生になってバイト始めて
最初の母の日にネックレスを
贈ったら泣いて喜んでくれて打ち明けられた。
本当のお母さんじゃなくてゴメンだって。
でも私は母より「おかん」と呼べる人は
いないと思ってる。おかんみたいな母親になりたいです。


59 :名無しさん@HOME:2008/03/23(日) 13:15:32 0
>>57
たしか椅子間樽星人は1年で17歳まで精神と肉体が成長するんだったと思った。

60 :名無しさん@HOME:2008/03/23(日) 18:19:24 0
>>56
ちがうちがう。
この親(祖母)にしてこの子(>>49の父親)ありって意味。

61 :名無しさん@HOME:2008/03/26(水) 11:35:27 0
>>58
素敵なお母さんじゃないかー
私も父と血が繋がってないという同じ状況なので(物心ついてたから知ってたけど)
不覚にも泣きそうになったよ
おかん大事にしてね

62 :名無しさん@HOME:2008/03/27(木) 10:42:24 O
母が姉と私を産んだあと、三回も中絶をしていた事を知った
夫婦で口論してた時に父が漏らしてて偶然知ったんだけどね…
順番が違えば私が産まれてなかったのかとか
もしかしたら五人兄弟だったのかもしれなかったんだとか
正直自分は出来損ないだから、その三人のうちの誰かと代わってあげたかったとか
そんなことばかり考えてしまう…

63 :名無しさん@HOME:2008/03/27(木) 10:49:46 0
そういうのは全く珍しいことじゃないよ。
この世に生のあるもの、色んな奇跡が重なって生まれてきた。
みんな幸運の持ち主さ。

64 :名無しさん@HOME:2008/03/27(木) 10:50:06 0
だったらおまえの後ろの精子たちに道譲ってやればよかったろう
キニスンナ

65 :名無しさん@HOME:2008/03/27(木) 11:44:45 0
>>62
たぶん、あなたより更に大人であろう私は
たとえ口論の際のウッカリでも、それを漏らした親御さんに
ちょっと怒りをおぼえますなあ。
何があっても、絶対に口にしちゃいけない秘密ってあるものだし
子供は大人になっても、親に対しては子供で
何かあったとき、子供は親でなく自分自身を責めるものだから。

66 :名無しさん@HOME:2008/03/27(木) 16:38:07 O
友達のお母さんも友達(3姉妹末っ子)の後に中絶経験あるっと聞いた事ある。
そのお母さんは生みたかったそうが早くからお腹の子に障害があるとはっきり医者から言われていたため夫婦で話し合い散々悩んで………らしい。
もしかしたらお母さん達も何か理由あったのかもしれないし、生まれてくるのに順番なんかないしあなたの代わりはあなたしかいないんのだからそうな風に思わないで(´;ω;`)

67 :名無しさん@HOME:2008/03/28(金) 08:44:18 O
>>63-66
みなさん反応ありがとう
過去にそういった事があったからって、べつに母を見る目が変わったってわけでは無いんですよ
動揺して曲がったことばかり考えてしまった自分に驚いているというか
でもこの先、過去について母に問う事はないですけどね。
いつもと変わらずに過ごすことと恩返しをすることが私のすべき事かと

68 :名無しさん@HOME:2008/03/28(金) 15:44:49 0
すごい確率で産まれて
今も生きている事はすごい幸福だよなと思った

感謝して生きます

69 :名無しさん@HOME:2008/03/28(金) 22:09:54 0
私なら避妊しない父親に嫌悪感が沸くなあ・・・>>62
まあ母親が2人以上は欲しくないって思ってたのなら
きちんと夫婦で話し合いしなかったのが悪いんだろうけど



70 :名無しさん@HOME:2008/03/29(土) 02:15:31 0
さっき知ったことだが、まいったわ。
死んだ母の事なんだが、×1だったのは知っていたんだ。
前の旦那さんは病死したとだけ聞いていた。

戸籍謄本を見たら、母と前旦那は「 姪 と 叔父 」
思いっきり近親婚だ。
もう関係者が皆死んでるので、経緯がわからない。
よくあることかもしれないが、自分の家族にいるとは思わなんだわ。

71 :名無しさん@HOME:2008/03/29(土) 03:05:31 O
わが家は父が婿養子、私は養女、祖母が後妻、母の四人家族です。
血の繋がりが全くない家族ですが、いい家族です。
けど、父と母の本当の子供だったらよかったなぁーと思います。
そしたら、こんな出来損ないではなかったと思うから。


72 :名無しさん@HOME:2008/03/29(土) 03:44:42 0
>>71
人間『氏より育ち』っていうじゃん。
良い家庭に育って、きみもきっと良い子なんだろう。
>こんな出来損ない
そんな言葉はききたくないよっ

73 :名無しさん@HOME :2008/03/29(土) 04:08:05 0
曽祖父も祖父も糖尿病を患っていた事。
父親も糖尿病です。
うちは無類の甘党。
流動食しか食べられなくなった筈の祖父の見舞いにおはぎを持っていったら
6個全部知らないうちに食べていた。
祖父の葬式にはみんなが和菓子を持ってきたので棺おけに一種類づつ入れて和菓子で祖父が埋まっていた。
葬式中私も妹もずっと和菓子を食べていて私30個くらい。妹50個近く食べていた。
私はまだだけど、妹は10代で糖が出た事がある。
私も妹も将来糖尿病になると思う


74 :名無しさん@HOME:2008/03/29(土) 06:22:20 O
>>71
自分の家族を「いい家族」と言える子が出来損ないなわけないじゃん

75 :名無しさん@HOME:2008/03/29(土) 08:04:16 0
姪と叔父って結婚できたっけ??

76 :名無しさん@HOME:2008/03/29(土) 09:48:02 0
>>70
いとこ同士はで結婚きるけど、実の叔父と姪はダメらしい
民法734条 (1)直系血族又は3親等内の傍系血族の間では、婚姻をすることができない。
         但し、養子と養方の傍系血族との間では、この限りでない。
        (2)第817条の9の規定によって親族関係が終了した後も、前項と同様とする。

法律に反する届けは受理されないだろうから、
お母さんと前夫はこの但し〜の部分に該当する関係だったんじゃないかな
血のつながりがなければ心情的にもかなり違うよね

77 :70:2008/03/30(日) 01:44:22 0
>>76
詳しく説明ありがとう。
しかしながら彼らの場合は血族(実の叔父と姪)だったよ。トリックを使ってたんだ。
前夫は一旦第三者の家に養子に出て、その年に母と結婚してる。
母の姓で新戸籍を作ってた。

でもこれでも>>76の記載内容にひっかかる気がするんだがなぁ。
これが通るってことなら極端な話、やろうと思えば「姉と弟」でも結婚できるぞ。

78 :70:2008/03/30(日) 02:29:48 0
今ネットで民法調べてた。やっぱりアウトだわ。
養子に出ても血族である以上、無理。うまく役所を騙したってことだな。
俺の手元には確かに母の戸籍謄本がある。ネタだったらよかったのになorz

79 :名無しさん@HOME:2008/03/30(日) 03:38:53 0
>>78
うまく役所を騙したというか、
役所の中に関係者がいて不正を通したんだろうな・・・。
再婚後のお母さんが幸せだったなら、
難しいだろうけど見なかったことにして忘れるのが供養になるかと思う。

80 :名無しさん@HOME:2008/03/30(日) 12:37:22 0
愛情があったのなら単に同棲すればよかった話なのに、
あえてトリックを使ってまで婚姻届を提出したという部分に引っ掛かる
わざわざ「実の叔父姪で結婚しました」って後世に残るようにするなんて

何か事情があるのだと思うよ
もしかしたら叔父さんは戸籍上では両親の実子だけど実は他人からの養子だとか、
全くの他人じゃなくても両親のきょうだいの子だとか
だから当時の周りの人の心情的にはセーフだったんじゃないかな
じゃないと届けまでは出さないでしょう

81 :名無しさん@HOME:2008/03/30(日) 13:02:55 0
>73
流動食しか食べられなくなった筈の祖父の見舞いにおはぎをって
どんないじめですか?

82 :名無しさん@HOME:2008/03/30(日) 13:17:10 0
>>81
俺はその部分を
「もう、死んでしまうのね・・・死ぬ前に末期のおはぎを・・・」
という感じで持ってきたと思った。だって、棺に和菓子を大量に
入れるほどお菓子好きな一家なんだからね。

83 :名無しさん@HOME:2008/03/30(日) 13:23:54 0
>>81
結局祖父が食べたんなら、流動食しか食べられない事全然無いじゃん(w

84 :名無しさん@HOME:2008/03/30(日) 16:24:28 0
そのおはぎがとどめになったんだろうな。

85 :名無しさん@HOME:2008/03/30(日) 17:32:21 0
私なら、自分自身があと一ヶ月持たないなら
おはぎで一週間の命になってしまってもいいかな。
末期のおはぎ(いいなこれ)だし。

86 :名無しさん@HOME:2008/03/30(日) 17:45:39 0
どうせ死ぬなら好きなもの食って死にたいね

87 :名無しさん@HOME:2008/03/30(日) 17:50:19 0
でもそこはかとない恐ろしさを感じたw
すごいな妹、50個って。

88 :名無しさん@HOME:2008/03/30(日) 20:29:19 0
>>81
死に掛けた人、とくに身内の死に際を見たこと無い人なのかな?

いじめでもなんでもなく、「食べられないのは判ってるけど、ちょっとでも
口にできたら嬉しかろう」と思って、ご家族が持ってくる。
実際には病人はほんのちょっとだけ口に含んで、残りを家族が片付けている。
これ、たまに見かける光景だよ。

流動食だけじゃ味気ないし、たとえ飲み込めなくても、固形物を口に出来る
ってことは病人にとっても嬉しいんだ。
治る見込みのある人の場合、治療の妨げになることもあるので持ってこないで
欲しいが……死にかけてる人なら、病人の好みを聞いてやっても問題なかったりする。

89 :名無しさん@HOME:2008/03/30(日) 20:31:11 0
そういえば肉好きな人が、食べられなくなったけど、口に含んで味わって、
飲み込まずに出すというのをすると聞いたな。

90 :名無しさん@HOME:2008/03/30(日) 21:17:22 0
70が親の戸籍のどこをみて血縁のおじである、とまで判ったのか良く判らない。

91 :名無しさん@HOME:2008/03/30(日) 21:54:40 0
73です。
88さんの内容がビンゴ。
もう癌で長くなく、流動食さえまともにとれなくなって、
それでも年に2度おはぎを作る風習の我が家行事を祖父がとても楽しみにしていたので
おはぎを形だけ持っていって舐めさせるだけでも・・・と思っていたら
・・・・・・全部食べてしまった。
(6個あったのは、どうせ余るから祖母と母が続きを食べる予定だった)
看護婦が後で聞いて「有り得ない!嘘でしょう!」と目を丸くしていました。
水さえ上手く飲めなくて
「苦しい、苦しい楽にしてくれ」と言っていた祖父が笑顔でおはぎを食べたそうだ。
(祖母談)
無くなったのはその後一週間後。
末期癌で余命三ヶ月と言われてから一年生きた。
体力も無く、転移しまくっていたから何をしても助からない状態で
流動食しか食べれなくなってから一ヶ月は経っていた。
その祖父におはぎを6個食べるだけの体力と執念があった事に驚いた。
そして、家族より医者と看護婦がびびっていた。

祖父の葬式に来た人はみな思い思いの和菓子を持ってきて
「本当に甘いものの好きな人でしたね・・・」と言っていたので
祖父の甘党は周囲でも有名だったらしい。

ちなみにおはぎの日は彼岸などにおはぎを朝から100個近く作り
昼ご飯、夜ご飯にと一日おはぎを食べる。
うちの家族には楽しいイベントだけど他の家族から見ると嫌なイベントだろうな。

92 :名無しさん@HOME:2008/03/30(日) 22:31:29 0
73さんの伴侶になる方が大の甘党でありますようにと祈りまつ!

93 :名無しさん@HOME:2008/03/31(月) 01:56:25 0
すげぇ…おはぎ100個!半分は妹さんのかw
でも爺さんも本望かね。葬式に思い思いの和菓子って、なんかいいじゃないか…。

94 :名無しさん@HOME:2008/03/31(月) 09:46:46 0
爺ちゃん、もう苦しいこともなくなって
あの世で思いっきり和菓子食べてるだろうね
たくさん持たせてくれてありがとうな、ってさ

95 :名無しさん@HOME:2008/03/31(月) 11:08:52 0
仏壇にあげるお菓子ってほとんど和菓子だよね
おじいさんほっくほくだろうなw

96 :名無しさん@HOME:2008/03/31(月) 13:35:32 0
買って来たお菓子は先ず仏壇に置く(供えると言うより本当に袋ごと置いてる感じw)
そんな我家の仏壇には、和洋折衷のお菓子が絶えず並べられているよ。

97 :名無しさん@HOME:2008/03/31(月) 15:22:51 0
>>96
うちの実家ではわりと体裁の整ったお菓子は
とりあえず仏壇にあげてから食べてた。
だから結婚して実家を出て、仏壇のない家に住み始めたとき
買ってきたお菓子をどうしていいかわからなかったw

98 :名無しさん@HOME:2008/03/31(月) 17:09:21 0
>>96
うちも、クリスマスにはシュトレンが置かれ
バレンタインにはチョコレート
桃の節供には菱餅wとかバラエティー豊かだ

99 :名無しさん@HOME:2008/03/31(月) 20:44:31 0
しかし仏壇に和菓子がいっぱいあったら、爺さん成仏できないのではww


100 :名無しさん@HOME:2008/03/31(月) 21:20:10 0
ちがうお
お仏壇はあの世との窓であって
お供えしたものは100倍200倍になってあの世に届くんだお。

・・・・って!100倍のの甘いもの!w

100げと!


101 :名無しさん@HOME:2008/04/01(火) 02:40:50 0
仏壇の話が出てるので書きたくなりました。
うちの隣は寺院なんだが
うちの父はその寺院から脱走してきた修行僧だったそうな。
(修行が厳しいことで有名な寺院です。宿舎とうちの裏庭が繋がってるので
うちの家は代々コッソリオニギリの差し入れとかしてたそーです。)

秘密ってほどでもないけど母からしたら
父親が修行に耐えられなかったヘタレだというのを知られたくなかったらしく。
父の葬儀で初めて知りましたw

ちなみに私の夫は隣の寺へ観光に来た人です。
うちの祖夫は、祖母がお寺の前を掃き清めてるのを見初めたそーで
なにげにお隣さんがご縁の一家です。
そんなわけでお隣に足を向けて眠れないです。

102 :名無しさん@HOME:2008/04/01(火) 08:54:13 0
>>101
いい意味で持ちつ持たれつな関係なのね
ものすごく和んだ
ありがとう

103 :名無しさん@HOME:2008/04/01(火) 10:49:20 0
101のお父さんが根性無しなのではなく
魅力的な女系なんだな。

104 :名無しさん@HOME:2008/04/01(火) 15:27:00 0
>>101
僕らの知らない生活スレもあわせて読むと興味深いw

105 :101:2008/04/01(火) 23:26:32 0
>>102
アリガトゴザイマス
浄土の父も喜ぶと思います。

>>103
単に脱走兵が食と女に飢えている所へ食料持った女が現れただけかとw
祖母はなかなかの美人ですが、母と私は普通です。
夫は私と結婚したら寺社巡りに便利だという動機らしいw

106 :名無しさん@HOME:2008/04/01(火) 23:57:27 0
夫どれだけ寺好きw

107 :名無しさん@HOME:2008/04/03(木) 15:10:29 O
旦那さんが某板の寺に行くことにはなりませんように

108 :名無しさん@HOME:2008/04/03(木) 20:32:15 0
お父さんは寺から逃げたいのほうだったのかw

109 :101:2008/04/03(木) 22:14:40 0
>>106
跡継ぎのいない寺があれば養子に入ったかもしれないとヌカしてます。
見るだけにしとけって感じですが。

>>107
それってなんでしょう?

>>108
逃げた寺の隣に住む生活はどんなんだったんでしょうね。
もし今も生きていたら「僕らの知らない生活スレ」にカキコしていたかも。

110 :名無しさん@HOME:2008/04/04(金) 20:31:47 0
嫁から逃げたいってスレがあってねw

111 :名無しさん@HOME:2008/04/04(金) 23:44:09 O ?2BP(111)
まだ自分は大人じゃないけれど…

母親の実母(祖母)に自分が中学2年になるまで会ったことがなかった。
(父方の祖母とはよく連絡をとる)
母親は祖母の話をしないし、居場所も知らないと言っていた。
でも嫌悪感むきだしの会話を小学生のときした覚えがある
(祖母の名前が「チヨコ」で、当時チョコの中にくまのぐみが入ったCMの
「チヨコの中にくまがいる♪」を歌っていたら
「やめて、チヨコといい名前を聞きたくない」と言われた)
そんな祖母に祖父(母親の父)の葬式後初めて会った。
後々話を母親から聞くと、母親が就職しだした頃
祖母が家庭を捨てて年下の男に走ってしまったらしい。
母親と叔父が行方を探して祖母を見つけたが、
祖母は「家庭に戻る気はない」と言ったので、縁を切ったらしい。
しかし祖父は離婚届けを出さなかったらしい
祖母逃亡が原因か分からないが祖父はアル中になり、
私が小さい頃祖父は毎朝お腹に自分で注射を打っていた。

祖母は縁を切ったはずなのに葬式に来て、
そのあとリフォームした4階建ての祖父の家に叔父と住み始めた。
当時叔父(35歳くらい?)には彼女がいたが、その人とも別れさせてしまったらしい。
その後祖母癌を発病。一度病院で会って「もうヤバいんじゃないか…」と思ったが回復。
その後初めて私たちの家にきて、昼間から夕方まで徒歩で駅前のパチンコを打ちに行っていた。
母親との会話はほぼ0。

孫の私にとってはなんとファンキーな人なんだろうと思うが
母親にとっては今も憎くてたまらないのだと思う。
でも母親もその祖母の血を引いているし、私もその母親の血が流れてて
性格が三人とも似ているのが恐ろしい。

112 :名無しさん@HOME:2008/04/04(金) 23:44:41 O ?2BP(111)
sage忘れました
ダラダラと長くてすみませんm(_ _)m

113 :名無しさん@HOME:2008/04/05(土) 00:26:59 O
>>111
ファンキーて
ただの屑だよ
叔父もおかしいね

お母さんはまとも
お母さんを守ってあげなよ

114 :名無しさん@HOME:2008/04/05(土) 01:04:14 0
自分の母親の人生を引っ掻き回されてるのに、
ファンキーの一言で片付けんなよ。失礼だろ。

115 :名無しさん@HOME:2008/04/05(土) 01:16:25 O
このババアにしてこの孫あり

116 :111:2008/04/05(土) 01:52:05 O ?2BP(111)
>>113
はい。守ります。
叔父は身よりがない祖母を放っておけなかったんだと思います。
祖父が死んだとき、すでに祖母は年下の男とは住んでおらず一人だったらしいので。

>>114
余りにも祖母の存在が遠すぎて
他人ごとに感じてました
不快にさせてすみません。


117 :名無しさん@HOME:2008/04/05(土) 23:10:53 0
>>116
遠いも何も、やった事を聞いて何の嫌悪感も無いの?
普通は不倫して家出し、家族を不幸にしたのに舞い戻り、
何の罪悪感も無くまた家庭を引っ掻き回す人なんて、
単なる異常者としか思わない。
ましてファンキーwなんて言葉は使わない。

あなたは御祖母さんの血を濃く引いているみたいだね。
早めにカウンセリングでも受けるか、
いっそ自殺したほうが母親のためになるよ。

118 :名無しさん@HOME:2008/04/05(土) 23:20:04 0
煽りはいけないとおもいます

119 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 02:50:55 O
煽りじゃなく
>>117と同じで、祖母の血が濃いんだと思う
隔世遺伝ていうか

今はまだ高校生とかそれぐらい?だろうけど、
大人になったら、家庭があるのに若い男とやりまくったりするようになるかも

つか高校生ならもうry

120 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 03:16:00 0
中3のときに両親が出来ちゃった結婚で結婚したことを知ったよww
9月に入籍して次の4月に私が生まれてるんだが
親には早産だったといわれていて、んで中3の卒業間近で母子手帳を学校の授業で使うから
もって行ったら5000グラムで生まれた私が早産なわけがないと友達に言われて
母親に聞いたら
「え?知らなかったっけ?普通解かるでしょ」
って言われた。

121 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 03:51:51 0
>>117>>119
いい大人が子供苛めるなよ…

122 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 04:14:42 0
書いてることは、全然大人じゃないけどな

123 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 05:05:26 0
うん。大人だ子供だ言う以前に下品で馬鹿っぽい。

124 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 07:26:19 O
>>120
5000グラムってすごいね。
お母さん大変だったんじゃないかな。

125 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 07:45:54 O
>>121-123
自演乙です^^
あなたは叩かれて当然の人間ですよ^^

アカの他人がその文章を読んで庇う訳がないほど、おかしなことを書いてるんですが^^?


126 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 09:33:09 0
母がけっこうな散財人間。
残せるお金を残せない人間って最低ですよ。
まだ間に合う方、じっくりチェックするがよし。

127 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 09:56:20 0
実家は田舎で商売をしている。親父が羽振り良くしてるから儲けてると思ってた
実は借金だらけ、新たな借り入れもできないらしく、困っているらしいのだ
兄夫婦も最近まで暮していたが、親と喧嘩して出て行ってしまったらしい
(理由は多分、嫁姑)

商売を畳ませるのか、結婚して後を継ぐか選べとよ
後を継ぐなら店も土地もくれるらしい(姉も同意しているそうだ)
おれ次男だし、コンピューター関係の仕事をしているので分野も違う
今から店を継ぐといっても、起動にのるに10年はかかるだろうし、親の借金がおれに返せるのだろうか
やりたい仕事を辞めてまで、親のために働いたほうがいいのか?育った店だから愛着もある
彼女も田舎に引っ越すのは嫌がるし、親の頼みを断って結婚時に彼女ともめるのも嫌だ
はっきりと継がないと言えば、喧嘩になるのは必須だし
姉(12歳上)も兄が出て行ったのだから、弟が継ぐのが当たり前だと言う
ここ数ヶ月の間、電話がひっきりなしにかかってくる
おかんも電話で頼むと泣くし、何とか説得できる方法はないか?

128 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 10:13:16 0
>>125
赤の他人だけど、あなたの書き方大人気ないよ。

129 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 10:15:34 O
継ぐ気がないのならはっきり断れ。話が通じなければ無視しろ。
どれほどの借金かは知らんが、商売をしながら返済するのは並大抵の苦労じゃない。
現段階で融資を受けられないほど借金してるならなおさら。
今後家庭を持ったとして、そんな状態で嫁さんにメシを食わせていけるのか?
長年その商売を続けてきた親父さんでさえ借金まみれなんだぞ。

お前さんの人生を親のエゴのために費やす必要はない。それは親不孝なんかじゃない。
喧嘩になろうが泣かれようが、そこは情に流されないほうがいい。




130 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 10:16:44 0
>>127
兄が出て行ってもOKなのに、なんで弟はダメなわけ?と聞いてみたら?
これ以上借りれないけど、借りないとやっていけない商売は、今がタタミどき。
その商売の経験者を新経験者に据えるならまだしも、素人(あなた)を据えたって
畳むのが数年遅れるだけ。
あなた、その後の生活設計思い浮かびますか?
金銭的問題だけじゃなく、結婚とかも考えて、親が無理いうなら兄と同じ行動とったらよろし。

131 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 10:28:52 0
>>127
>やりたい仕事を辞めてまで、親のために働いたほうがいいのか?
>育った店だから愛着もある

やめとけ。

愛着だけで経営できるほど、地方の商売は楽じゃない。
しかも先代(オヤジさん)が散財してる(羽振り良く振舞うってことはそういうこと)
となれば、建て直しは無理だ。

家族がらみのごたごたを省いて考えろ。
その商売は、もう持たない。
もう借り入れも出来ない店は、倒産までカウントダウンに入っている。

親を説得するなら、

・その商売はもう立て直せない
・オレが入ったところで、銀行の目には何も変わらない
・傷が少ないうちに、商売畳め
・跡取りがどうとか考えるな。商売から撤退する時期を考えろ

に絞ればいいかと。
繰り返すが、建て直しは無理だ。愛着がある店ならば、綺麗に終わらせてやるのが供養だ。

132 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 11:42:13 0
>>129>>131
親に泣かれ、姉にまで頼られると断るのが引けていた
おれが継がないと店をたたむと言われ、おれのせいで倒産?→どうしようのループ
兄もおれも大人しい性格で、兄はリーマン辞めて親と店をしていたんだ
上手くやってると思っていたらそうではなかったらしくて、はっきりと原因は知らない
というか教えてもらえなかった
兄や姉とは年が離れていて、家の中のことはあんまり知らない、あんたには関係ないと言われる
兄にも連絡がつかないし、親や姉からは兄とは連絡を取るなと言われてる
兄が家を出た以上、男手はおれだけだし、しょうがないのか?と悩んでいた
借金の額は、はっきりと教えてくれないが、担保(家、店、裏の土地)と保険(親父生命保険)があるから大丈夫と聞いている
新規で借り入れが出来ないってのは危ないんだな?知らなかったよ
やっぱり現実はかなりきついんだと思う
彼女との結婚と、店の借金、跡継ぎを同列に考えていたんだ(何やってんだオレ)
どれも別個の問題だったんだな
>>131
参考にさせてもらうよ。来週、実家に召還されてるんで、はっきり断ることにする

133 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 12:11:17 0
>>132
そこまで担保が在ってもう借りられないって……

悪いがその商売、断末魔だぞ。

134 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 12:16:22 0
>>132
親の泣き落としの一つとして、
「お前があとを継いでくれれば、銀行から金も借りられる、建て直せる」
というのが出てくると思う。

・おまいさんは商売の素人、信用ゼロ。借りられる見込みなし
・担保なしで金は借りられない。もう担保にするものが無い
・借りた金は返さなくてはならないが、素人が跡を継いでも
 今までの借金を返せるかどうかすら怪しい。
 となれば、借りられるとしてもこれ以上は借りられない。

てのも理由になるかと。

今ある借金の整理も大変だが、これにも手を貸さないほうがいいと思う。
親父さんが背負い込むべき問題であって、おまえさんは関係ない。
なにがあっても、どんな書類であっても、判子を押すなよ。

135 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 12:39:59 0
>親や姉からは兄とは連絡を取るなと

兄と話したら132が後を継がなくなるような情報を漏らされると思ってるの
だとしても実の兄と連絡取るなってちょっとヒドイ。

自分のせいで・・・と罪悪感持ってるようだけど
家の商売をダメにしたのは父さんだよ!責められるいわれは無いよ。
友達で同じような事情で家業をついだ人がいますが、事情を知っていて
結婚してくれた女性もあまりの極貧と、そのくせ羽振りの良かったときの
贅沢をあきらめられない舅と姑の事業への口出し、それを止められない旦那に
愛想がつきて子供連れて出て行ってしまいました。
乳児を姑に預けてパートに出ようとしても「みっともない」と反対され
半額シールのついた肉を見つかり「こんなみみっちいことして恥ずかしい」
とののしられて限界だったみたいです、放漫経営で事業をつぶす人の思考は
そうかんたんには直らないと思いますよ。超コワイ話です。

136 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 13:12:19 0
兄と連絡を取るなと言われているのなら、ぜひ連絡を取るべきではないだろうか。

137 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 13:52:42 0
来週、実家へ行くと言っているが、行かないほうがいい。
行ったら、両親、姉に拉致されて取り返しのつかないことになりそうだ。

138 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 14:55:13 0
跡継ぎに云々より「借金の名義を127に書き換えたい」ってことだよね

139 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 15:27:15 O
>>128
だってあたし、絶対>>111さんより若いもんwwwwwwwwwwww

大人気ないよねー自演とか^^^^
15歳以上でしてたらウケるw

140 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 16:01:41 0
電話で肉親に責められて動揺しない人間はいないけど、なんとか逃げて欲しいね。
仕事や彼女と結婚、今まで頑張って積み上げてきたものが全部パアになってしまう。

141 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 16:07:50 0
>>132
何もわからない末弟に借金全部被せる気満々
正確=不利な情報を握っている兄と連絡を取られると困る
としか見えないな残念ながら。

現時点でリーマンなら、街金からはけっこう借りられてしまう。
絶 対 に 自分名義で借金するな。それは緩慢な 自 殺 だ。
それだけ担保があって銀行が金を貸さないのは
客観的に終わってるんだから、
132が金を都合したところで、沈む速度をほんのちょっと遅らせて
最終的な破滅を店だけでなく132の人生にまで拡大する結果になるだけだから。

親に会う場所は実家以外がいい。実家だと心理的に丸め込まれる危険が高い。
免許証含む身分証類、クレカ、印鑑は全部自宅に置いていきなされ。
それらを求められたら光速で逃げろ。
もう132の知っていた親じゃないと思いなされ。

142 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 16:23:35 0
家族の縁を切るつもりで無視を決め込むのが一番良いけど
どーーーしても会わなければならない時は、誰か信用できる中立な立場の人に立ち会ってもらうのがいいかもな
一人で家族と会ったら拉致確定だ。

143 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 16:41:38 0
>>132
すでに指摘されていることだが、

>親や姉からは兄とは連絡を取るな

店の状況は非常に悪く、兄は実態を知っているのでおまえさんにそれを知られたくない。
と、解釈しておくと良い。

144 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 16:54:34 0
姉に電話して、何気なく借金のことを聞いてみた(姉は店の帳簿付けを手伝っている)
すると、経営は大変だけどみんなで手伝うから頑張れないか?親を助けてあげてと
借金の額は教えてくれないが、返済はきちんとしてるから何も心配はない(継ぐなら金額も教えると)
おとうもそう言ってるのが信用できないってこと?とキレ気味に怒られた
肝心の話は姉がこういった状態なんで聞きだせず、あんたは大学まで行かして貰ったのに等々
あんたが店をやりたいなら手伝ってあげるし、彼女にもゆくゆくは店に入ってもらえばいい
こっちで家を建てたらいいって言ってるし、しばらくは同居して慣れてもらうのも二人の好きにしたらいい
一緒に住んだら母も楽になるし、私(姉)もいるから店や家のことを手伝える
あんたが店を継がないなら、親はどうするの?どうなると思う?
住む家もなくなって、仕事もなくなったら、面倒見るあんたが大変なだけだから心配してる
もしかして、あんたお兄ちゃんと連絡取り合ってる?
お兄ちゃんから何か聞いてるのか?連絡取るなって言ってるのに、向こうのいう事信じるの?と
大体だが電話ではこんな感じのことを言ってた

何だか話がかみあわない?今からそっちに行くとまで言われたぞ(汁)
親や姉がおれに対して本気で借金の肩代わりをさせるつもりでいるのか?
信じたくないし、信じられない(というか、何がどうなってんだ)
今、おれの身に舞い降りてきているのは跡取りを頼むではなくて、借金を頼むなのか?(悶々)
>>136
兄に電話をしてみたが、やはり繋がらない
居場所さえ知らないんだが(滝汗)ヤバス

145 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 16:57:57 0
>>144
>経営は大変だけどみんなで手伝うから頑張れないか?親を助けてあげて

素人に助けられるレベルじゃないな。

>本気で借金の肩代わりをさせるつもり

だろうな。どう聞いても。

とりあえず、貴重品だけ持ってビジネスホテルに避難しておけ。
会社に問い合わせが来たら、居所を知らせないように行っておく方が無難。

146 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 16:59:24 0
とりあえず逃げて!全力で逃げて!!

私が>>144の彼女の立場なら、結婚して即同居で自営手伝いで偽両親+小姑がいて
破綻しかけてる店憑きなんて冗談じゃない!全力で彼を説得して実家と縁を切らせるか
縁を切らないと言えば、婚約してても即破談宣告するぞ。

147 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 16:59:57 0
リロードしてなかった
おれもマジでやばい気がしてきた
姉は勘がいいんで、本気でこっちに来そうな気がする(姉なら向かってそうだし)

とりあえず整理もしたいんで、いったん友達のところへ避難するよ
サンクスコ

148 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 17:03:43 0
借金親の老後…すべて背負わされる運命から逃げられるかw

149 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 17:06:03 0
>継ぐなら金額も教える

根本的に間違ってるな。
条件を聞かずに就職する人がいるか?

おまえんちのパンドラの箱の底に希望はいないと思うぞ
超逃げろ

150 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 17:08:50 0
逃げるなら、ネットのできる環境の所にしてね
途中経過が気になるから

151 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 17:21:07 0
>>147
相手が合鍵を持ってる可能性もある(勝手に作ってる可能性も考えろ)。

預金通帳、印鑑、友人の連絡先、などは残すなよ。
幸運を祈る。

152 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 17:24:26 0
>継ぐなら金額も教える

誠意があったら教えるだろう、普通。
教えたら絶対逃げられるってわかってるから、確約を取り付けて逃げられないように
してから言う算段だ。
それに、聞いてることに対して逆切れるってことは、痛いところを突かれたからだ。
逃げたほうがいい。

153 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 19:32:51 0
お姉さんにだけ都合が良いんだね。
>>147に家業継がせて、責任と借金背負わせて、
自分は責任の無い手伝いと称してお小遣いもらって、ウマー。


154 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 20:43:50 0
ご家族(姉含む)はあなたに何を期待しているんでしょうか?
153が核心をついていると思う
あなたが継げばお姉さんは近々きっと家からいなくなる


155 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 21:03:11 0
お姉さんはいなくならないでしょ
147ががんばって家業をやってくれてる間は「お手伝い」という名目でお給料をもらうつもりでしょ
で、いよいよ首が回らなくなったら知らん振りってところだと思う。

156 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 22:07:43 0
親が死んだら相続放棄もお忘れなく

157 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 22:21:07 0
>>144
家族に多重債務者がいて泣かされている人のスレ31
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/debt/1205384936/
のまとめサイト 。ここよく読んでみろ
特にこれな

http://www.geocities.jp/job_ranking/taju_saimu/top.htm
68 名前:名無しさん@ご利用は計画的に :03/11/06 19:10
非常に冷たい言い方をここでするかもしれないが、
親が子供に保証人を頼んだり、子供の名義を使おうとするときは
確実に、子供の中で、どうでもいいと思ってる奴から選んでいく。
可愛いと思ってる子供には手を付けない。何度か修羅場を見てそう思った。

158 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 23:01:32 O
>>144
失礼な言い方ですけど、
あなたのご両親は稀に見る 毒 親 ですね。
自分は散々借金して羽振り良く過ごしてイイ思いして、
返済という辛い仕事は子供に押しつける…。
まともとは思えない。あなた生け贄にされようとしてるんですよ。

159 :名無しさん@HOME:2008/04/06(日) 23:53:46 0
しかも彼女まで食い物にする気満々!

160 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 01:32:06 O
なんつーか・・・マジ怖えぇ・・・・・・

今日初めてこのスレみたリア工だが、普段口煩い母親がなんか凄い有り難く思えてきた・・・・・・
これからはもっと親孝行しよう・・・

161 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 10:33:36 0
3才のころ家が火事になった。家に1人でてねいた俺は泣きさけびながら
たまたま開いていた窓に、椅子をつかってよじのぼり飛び降りた。
するとだれかに抱きかかえられて助けられた。怪我もおったような記憶。
家は炎がまたたくまに広がり、ガラス窓が吹き上げる炎でパリーンとわれる光景がそこにあった。
今でも鮮明に記憶していて、死ぬまで忘れられない恐怖。
母親は俺を寝かしつけ買い物にでかけていたようだった。

父が晩年、酒に酔った勢いで家族の悪口を言い放ったときのこと。

(あの火事は兄ちゃん(長男)が火遊びで起こしたものだ、
おれはとんでもない迷惑をこうむった。お前はよく生き残ったな、
ほんとなら死んでもいいのにな。小さくても生きたいって思うものなんだな。
お前がいまも火事を極端に怖がるのは兄ちゃんのせいだ。 アハハハ)
と笑っていた。

親父はその後病気で死んだが、俺は腹がたって墓参りにはほとんどいっていない。
兄貴が原因で火事を起こしたなんて、聞きたくなかった。




162 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 11:03:03 0
夜、彼女と会うことになった
おれは午後イチで営業先(アフター)
昨夜から友人宅にいるんで、凸は回避できるんで心配ない
親には出張が入ったと言ってある
ありがとうな


163 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 11:04:34 0
>>146
彼女には家がおかしいと言われたことアリ 
おれン家、マザコン、超過保護、干渉、曲がった愛情の押し売りらしい

大学時代からずっとヤメレ!というに毎日、おはよう起きてる?の電凸
これが、ここんとこ愚痴と結婚しろ、帰れコールになりテラウザ(早朝ウツ)
一度彼女が寝ぼけておかんコールを取った事がありドン引きされ喧嘩→別れ→親〆→付き合う(今ココ)
休日凸、姉宿泊、GW、盆前、正月は店の手伝いも兼ね実家へ帰れコール
出かけるときは家族一緒(兄一家(現不在)、姉1一家、姉2、おれ、親)を強いられる
外食に行ったら未だにエビの殻をむいて皿に入れてくるorz
家を出、兄が結婚してからおれへの干渉が始まり、兄一家が出て更に輪をかける

いちいち真に受けなかったというか、そんなに酷い親じゃないだろと(毒自覚なし)
姉が結婚せず家にいるってことが鬱陶しい??→口うるさいのはおれに対してだけだから大丈夫と
何かあればおれが盾になるし、田舎には帰らないし、命掛けても守ると約束した

164 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 11:06:51 0
>>149>>152
大した金額じゃないかもと思い込んでた(話す心配がない、何とかなる)
後継いだら借金もだが、親父が何とかなるんで大丈夫と言うんで信じてた
羽振りがいい→旅行、車、家電、ブランド品、骨董品(100万単位)収集、宝石やらを大人買い
金があるから、好きなものを買えるし、親も姉も他に楽しみもないんだろと解釈してた

>>153−154
姉1→既婚、子どもあり、違う仕事してる(車で10分近場住み 飯実家なんで毎日家に来る)
彼女を連れて来いというし、結婚に賛成、跡継ぎについて帰省時に相談されたのが始まり
姉2→実家住み(電話姉)一生結婚しないかもだ
外見もちょっとアレなんだが結婚に夢がないというか別に強いてするものでもないと言ってた
おかんにあんたは結婚せんとずっと一緒に家にいたらいいと言われて以来、カジテツの3●歳
彼女と結婚したいと言ったらまだ早いだなんだと反対。こっちで彼女見つけろと
いつもおれのする事に口出すんで放置
父→仕事人間で仕事一番、親父は絶対的な権威者、頑固だが面倒見が良く親戚も親父を頼ってる
母→人に甘えたがるというか、良く泣く、一人で何も出来ないんじゃないか?
姉らも手伝うというしやってみっか?と考えたおれって・・・orz


165 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 11:08:27 0
>>157
読んだ 激しく凹
恩着せがましい他、親孝行しろ、見捨てるつもりか、逃げるのかは既に言われ済み

・こっちの仕事で頑張りたいと貫き通す(実家には帰らない)
・判子は貸さない、押さない、保証人にならない
・実家には一人で帰らない、会うときは印鑑、証明類は持たない
・時機を見て引っ越す、住所、電話は教えない
・友人、会社の上司には相談しておく
・兄と連絡を取れる方法を探す(兄側からの両方の話を聞く)
・彼女にも説明し、相談する
・彼女と親、姉との接点を絶つ
・彼女の親に、事情説明しとく

166 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 11:58:10 0
>>165
乙。
ほぼ抜けは無いと思うが、
味方への情報開示はものすごく大事だよ。
詳しい事情を知らない関係者がうっかり
親に同情&貴君に憤慨したら、
情報漏れや新たな金銭トラブル等、目も当てられんからね。

167 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 12:47:43 0
>>165
早いところ引っ越して、
ついでに本籍も移して住民票にロックかけろ
サイマースレとか家庭板参考にして、
実家と完全に縁を切れ

お前は向こうを家族と思っているが、
実家の奴らはお前を家畜くらいにしか思ってないぞ
人語は通じんから、周囲に根回しした後は一切連絡するな
口を聞いたら終わりと思え
俺はお前と似たような境遇だが、
これで借金の押し付け逃れて8年目だ
いいか、先にお前を見捨てたのは向こうだ

168 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 12:56:13 O
>>164
>親父は絶対的な権威者、頑固だが面倒見が良く親戚も親父を頼ってる

これさー・・・
金銭的な面だけで頼ってるんじゃない?
「実はちょっと苦しくて、力を貸してほしい」
って言うだけで、蜘蛛の子散らすようにいなくなるんじゃね

169 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 13:03:41 0
>>164
親なら、沈む船からは真っ先に子を逃がすもんじゃね?
既に別の船に乗ってる子に向かって、
泥船に一緒に乗ろうよおまえならできる、ってのは違うんじゃね?

気の毒だが親の脳内では
あなたは犠牲になるべき子のようです

170 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 13:17:39 0
>>163
>何かあればおれが盾になるし、田舎には帰らないし、命掛けても守る

盾になったつもりで、影でこそこそ陰湿に攻撃。
田舎に帰らないといっても、嫁には電話その他で嫌がらせ。
そーゆーもんだ。
命かけても守る、なんてカッコつけてる間は現実を見てないぞ。

可能な限り守るが、それでも何かしてきたら教えてくれ、対処する。
迷惑かけるかもしれないが、こちらに話を振ってくれ。
このくらいで言っておくのが現実的だ。

171 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 13:20:40 0
>>163
…早めに 黙 っ て 引っ越しだな
姉はたぶん合鍵持ってるわ

172 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 14:10:59 O
スゴいね…聞けば聞くほど…
骨 の 髄 までしゃぶりつくす気まんまんだ。

アナタに店を継がせるということは、
あなた名義で借金させるということだと思う。
自分名義で借金できないから
あなた名義で、とことん借金させて、
それで贅沢三昧。
今までの借金も負わせてウマーか(゜Д゜)

って他人の親ながら聞いてみたい。
ファビョったら、その通りということ。本当のことを言われてキレるのは
都合が悪いから誤魔化したい、
キレておけば誤魔化す事が出来る相手と思われているんだね。
つまりナメられてるんだね。
私もそうだったから分かるけど。


173 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 16:52:31 0
>>144の彼女さん逃げてー

174 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 17:44:33 O
>>173に便乗するわけではないが、彼女が今後どう考えるかも気になるな


家のことでまた別れるってなるのはあまりに不憫だ

175 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 18:00:21 O
が、しかし自分がこの彼女の立場だったら…
光の速さで逃げると思う。
もし、自分の娘がこの彼女の立場で
結婚すると言い出したら、
娘を監禁するね。
ま、どちらの場合も>>144が曖昧な態度だったらという
注釈付きだが…。
そんな他人の喰い物にされるために
娘を育てる親はいないしさ。


176 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 18:14:34 0
彼女のことを本当に思っているんなら、今は別れてやれ。

彼女と一度別れて、よりを戻したんだよね?
彼女はそんな爆弾抱えた彼氏と別れたかったと思うよ。
まあ、うまいこと言ってよりを戻した以上、実家とは縁を完全に切って
彼女が被害を受けない確信が持てたら、迎えに行ってやれ。
そこで、>>144が拒否されたら、力及ばずだったと諦めろ。

177 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 18:39:58 0
今まで毒に気がつかずぼんやりしてたんだろ?それなのに彼女守れるとは思わん…。
やっぱりどこか毒への反応って鈍くなってんだよ。
今だって「超逃げて!!!」って感じの状況だろうに、本人の危機感がどうも薄いような気がするし。


178 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 19:01:24 0
>>144にとっては青天の霹靂かもしれないが
彼女にしてみれば
前々からの危惧が現実になって迫ってきたってところじゃね?

彼女にとっては赤の他人の問題なのだから
彼女がどう出ても仕方無い罠



179 :名無しさん@HOME:2008/04/07(月) 19:35:41 0
自分が彼女の家族なら、事情説明された時点で別れさせるだろうな
すでに彼女一人の問題じゃねーよこれ
基地外サイマー一家に憑かれた奴が義理の兄弟って怖いわ


180 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 00:10:50 0
彼女!超、逃ーーーーーげーーーーーーーーーてーーーーーーーーーーーー

181 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 00:11:35 0
ここなら愚痴れそうなので…

脳に障害を持つ姉がいる
両親は働きながら姉の世話をし、私も時々手伝ったりした
父はいつも私に「姉のことは気にせず勉強をして人生を楽しめ」とよく言ってくれた
母は私にも手伝いをさせたりするので、正直嫌いだった
そして、もうすぐ就職活動が始まるので、狙っていた遠方の企業を受けようと親に相談をした
すると父が大反対
「家から出るなんて許さん」と
姉のこともあるので意外に過保護なのかも…と思っていたけれど、父親は全然折れてくれなかった
そしてさっき、両親がケンカしている声がしてこっそり降りていった
そこでとんでもないことを言い合っていた
両親は私を「姉の介護要員」として作ったこと
そして、将来姉の面倒をみるんだから、学生の間は好きなことをさせてやろう
その代わり大学を出たら親と同じように姉の面倒を見て親が死んだ後、姉を任せようと思っていたこと
母は「妹子が可哀想。好きなところに就職させてあげて姉子から解放させてあげたい。
私が腰が曲がったおばあちゃんになっても姉子の面倒をみる」と泣きながら父に縋るけど
父は「妹子がいなくなったら俺の負担が増えるだろう!今まで二十年以上我慢してきたんだぞ!
妹子が家を出るなら俺も家を出る!障害者のために自分の人生を無駄にするのはまっぴらだ!
俺たちの負担を軽くするために妹子を産んだんだろうが!!」と叫んでいた

あぁ、そういうことね、と妙に納得した
食事どころか下の世話さえ必要な姉の面倒は自分がみることになるんだろうと漠然と思っていたけど
まさか、自分がその世話のために生まれてきた人間だとは思わなかったよ
マジ笑えるんですがwwwww
いやー、就職どうしようっかwwwww

182 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 00:18:35 0
あなたも逃げて!
姉さんは、公が面倒見てくれます。
だから、自分の人生を生きて。

そしたら、遠隔地から母親と連絡取り合いつつ、馬鹿父を上手く誘導して
馬鹿セリフのままに離婚届けにサインさせ、馬鹿父を家族から切り離す。
これで全部おっけ。

183 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 00:26:35 O
>>181
そういうときは泣いてもいいんだぜ


それにしても最低な父親だな
自分の娘への言葉だと思えない
将来自分が介護が必要になるってだろうとも考えていってるんだろうか
もういっそ親父に出ていって貰うのも手ではないんかそれ

184 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 00:31:54 0
そうだそうだ、親父が脳内血液足らずにほざいて調子乗ってる今この時こそ
クソ親父を上手におっぽり出すチャンス!だぜよ


185 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 00:40:49 0
逃げろ
就職さえすりゃお前の勝ちだ
クソ親父には稼いで介護費用作るから、ちょっと待てと誤魔化せ
それで力の限り逃げろ
お前の姉の責任取るのは両親
お前には何の関係も無い

186 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 04:24:06 0
友人が保健師をやってるんだけど、子供に障害や問題があった場合
真っ先にする質問が「旦那さんとの関係」だそうな
母親は生んだ瞬間に「母親」になるけど、父親は子供を育てていく仮定で「父親」にならなきゃいけない
だから、父親になる前に子供に障害があると分った場合、父親にならずに「妻の子供」と認識して親としての自覚を持たず
逃げてしまう父親が多いから
貴方の父親は子供を育てることからは逃げなかったけど、貴方をスケープゴートにすることで違う方面に逃げたんだろうね


187 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 08:28:51 0
>>181
就職してお金を稼いで、ヘルパーとか雇ったほうがお母さんも楽になるんじゃないかな
もしかしてお姉さんの介護を
家族だけで抱え込んでしまってるんじゃないかと、ちょっと心配

いくら父親が反対しようと首に縄付けておけるわけじゃないし
自分の人生を切り開いちゃったら?
多分父親は恩知らずとかなんとか言って責めてくるだろうけど
道具として子どもを作る人間に、子どもを責める資格はないよ

188 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 09:52:25 0
気にせず逃げちゃえ☆

189 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 10:04:10 0
逃げて良い。
ていうか、逃げて。
お願いします。
遠くに就職して,住所も毒父に知られない様に。
役場に相談して,親が住民票とれない様にして。

他人事だとしても、酷すぎる。

190 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 11:11:19 0
アメリカの、子どもに心臓移植をするためにもう一人子どもを作った夫婦を思い出した

191 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 11:26:33 0
>>190
それってアリなの?!

192 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 11:50:19 0
心臓じゃなくて腎臓とか肝臓じゃないの?
心臓はダメでしょ、死んじゃうし。

193 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 11:53:16 0
骨髄移植じゃなかったか?

194 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 12:25:12 0
骨髄移植は日本でもよくあるのでは?

195 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 12:29:16 0
骨髄移植の為に下の子を次々と産むのはあるよね。


196 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 12:32:38 0
以前上の子が障害をもっていて下の子を産むのはどうかって議論になっていたスレを眺めたことことあるけど
下の子かわいそうだって意見と、
そんなことはない、家族なのにそんなことを言うなんて哀しい、下の子だってきっとわかってくれる、なにより障害者の子がいる人は子供をもうひとり持つ権利は無いとでもいうのか!
って意見がぶつかり合っていたけど
やっぱり負わされる本人はいやなもんなんだね・・・
その方が自然だよな
生まれた瞬間から勝手に負わされる自己犠牲の強要なんてさ
本人の意思関係ないもんな

197 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 12:43:02 0
親の不始末の尻拭い人生なんざカンベンw

198 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 13:08:10 0
フィクション&鬱展開だが映画化されるって

『わたしのなかのあなた』
ジョディ・ピコー著 早川書房(2006)

姉が白血病。
妹は姉へのドナーとして遺伝子操作で生まれ、
臍帯血から始まって提供を続ける。
しかし姉の病状が悪化、腎臓移植が必要になる。
妹は腎臓提供を拒否、両親相手に訴訟を起こす。

この話、妹は姉ちゃんが好きなのよね…

199 :190:2008/04/08(火) 13:10:26 0
>>191
骨髄移植のまちがいですたorz
しかも、今ではあんまり珍しい話じゃないんだね

体外受精で受精卵いくつか作って
移植に適した卵だけ子宮に戻すとか・・・
自分が移植用に作られたと知ったらどんだけショックだろう


200 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 13:21:32 0
アメリカのドラマにそんなのがあったな
小学生の女の子が失踪してFBIが捜査
実はその子は白血病の兄のドナー用として生まれてきた子で
幼いころから激痛と危険を伴う手術を強いられてきた。
そして腎臓も提供することが決まっていて
大好きなスポーツができなくなることが嫌で逃げたのではないか、みたいなストーリー。
(実際は殺されていたんだけどね)

ドラマの中で捜査官が「ドナーとして生まれる子どもは今では珍しくない」みたいなセリフを言って
すげー驚いた記憶がある

201 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 13:48:54 0
作られたわけじゃ無いが、似たような立場だ
姉が骨髄必要な病気持ち
俺は幸い型が合わなかった
けど妹が適合者。正直悲惨
俺は放置プレイだけだからマシだが、
妹は姉に提供するために健康管理から私生活から監視され、
メンヘラギリギリまで行ってしまった
これで姉が好きになれるならまだ俺たちも救われるが、
姉は最低にクソが付くほどどうしようもない基地外
(まともに学校も通ってないんで、対人スキルゼロのアホ)
親は姉に仕えるだけの基地外
こんな女と親のために人生潰したくないんで、
まず俺が逃亡(金さえ稼げば、元々俺はいらん人間)
転職と引越し、本籍移した後妹を呼んだ
始めはしんどかったが、
基地外から離れたら、みるみる妹が元気になった
今は無事結婚して元気にやってる
俺はまだ相手がいないが、もし出来たら嫁の姓に変える
まだ姉はしぶとく生きてるんで油断は出来んが、
そろそろ限界来てるらしいんで楽しみだ

202 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 14:18:35 O
>>201
似たような立場から、あなたの
健闘を讃えます。
幸せを祈ってます。

203 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 14:22:51 0
>>201
おめでとう!
マトモな人が幸せになるって
本当にスッキリして嬉しい!

204 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 14:50:43 0
>>201が妹さん共々、更に更に幸せになりますように
そして>>181も逃げてくれ

こういう親って、自分が年取ったら今度は子供を介護の道具にしそうで怖い

205 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 15:05:48 0
障害者の上の子のために、下の子を産んだら
最初は、障害者の上の子のために・・・と思うかもしれないが
私だったら、障害者の子は捨てて、健常者の子を大切にするな。

206 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 15:10:09 0
>>205
つ【出来の悪い子ほど可愛い】

207 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 15:22:39 0
>>200
FBIじゃなくてCSIだよ。
最悪なことに、妹を殺したのは移植を受ける予定の兄。
妹がかわいそうだから殺したって。自分が死ぬ選択肢は宗教上ありえないって。
殺人の方がありえないと思うけど。


208 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 15:27:40 0
>>207
これから見るかもしれない人のために
オチを書かなかったのに・・・

209 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 15:55:13 O
あーあ

210 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 16:01:56 0
>>205
それがね、上の子(または障害ある方)は天使で
下の子(または障害のない方)はかわいくないと感じるようになる人多いらしい・・・


211 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 16:36:15 0
「私がこんなに上の子チャソのお世話で大変な思いをしてるのに
 健常者の下の子は理解してくれない、手伝ってもくれないで足手まとい」
という思考回路が働くんだろうな……

212 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 16:58:30 0
>>205
そうでも思わないと屋っていけないんだろうけど…>天使
お世話できることを幸せに思いなさいって言われたほうの子はねorz

姉は早くに死んじゃったんで恨みとかそういう気持ちはまったくない。
でも「お前が死ねばよかった」みたいなことを言った母親の気持ちはまったくわからん。


213 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 16:59:08 0
あ。>>212は210あてでした。すまん。

214 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 19:46:02 0
>>207
得意げにネタバレして楽しいか?

215 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 20:43:22 0
>>212
親は障害持った子に罪悪感と、憎しみの両方があるんだよ
まともにこの子を生んでやれたら(こいつが生まれていたら)、
こんな辛い目に遭わせなくて(自分が遭わなくて)済んだ
健康な子供はそのコンプレックスを刺激する
同時にその子に兄弟の人生任せられる安堵と、
押し付けてしまう事への罪悪感も感じる
だから障害持った子を極端に可愛がって美化する事で、
思いを正当化しようとするんだよ

自分も障害持ちの身内いるんで、そう感じたんだけどね
結局逃げたけど
「結婚してもいいけど、お金のある人にしてね
あなたはお兄ちゃんの面倒見なきゃいけないの
だから貧乏な人とか、遠くへ転勤しないといけない相手なら、
お母さん絶対許さないからね」
こんな事言われ続けて、大人しく言う事聞く訳ないです
ただでさえ暴れるわ、チンコくっつけてくるわ・・・
誰がこんな生き物の世話に人生捧げるかって!

216 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 21:11:19 0
>215 大変だったね。今は逃げられたようでよかった。
生んだ側が相反する感情を持つのはわかるけど、どうしたらナチュラルに
「お兄ちゃんの面倒るのが当然」という思考回路につながるのかわからない・・・
結局、親の付属物のひとつとして見てるって事なのだろうか

217 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 21:40:00 0
そのために産んだ、ってことなんだと思う。
215が逃げられて良かった。

218 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 22:12:18 O
実は私と姉の前にもう一人兄がいたんだけど、その子は死産だったそうな。
そして姉が♀だったため、次の子は息子であれと念じて生まれたのが私(♀)。
もし一人目が無事に生まれていれば私は必要なかったんじゃないかと最近考えてしまう…。

219 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 22:33:09 0
なんか合宿所スレを思い起こさせる流れ

220 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 23:08:15 O
読んでて切なくなってきた…。
自分らしく過ごして、みんな幸せになってほしいよ…

221 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 23:57:04 0
>181 さん
誰もが満足する解決方法が1つだけある。金だ。

金で幸せは買えないが、姉の介護から解放されることは出来る。
もし、気が引ける、姉が気になるならなおのこと、今は逃げろ。
そして稼げ。自分も裕福に暮らして、姉の面倒は金で解決するのが
あなたの出来ることだと思う。
父母への孝行は一切考えるな。

どこに住んでいるかは知らないが、地方だと就職や賃金もやはり低い。
都会に出たほうが生涯賃金は高くなる可能性はあるし、視野も広がる。
稼がなくても行政に頼るいい方法を見つけられるかもしれない

とりあえず今は逃げて、まずはあなたが幸せになるんだ。
そうしたら、出来る範囲で、出来る範囲でいいから幸せのおすそ分けを
姉にしてあげなよ


222 :名無しさん@HOME:2008/04/08(火) 23:57:57 0
>>219
同意。あまりにあんまりな話はちょっと…

223 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 05:57:58 0
本当に金持ちで真摯な家柄だったこと

おじいちゃん・おばあちゃん
感謝しているよ

224 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 11:31:31 0
何十年も前の話だけど、実家の近所で、
成績もスポーツもよくできる中学生がなくなった。

スポーツをしていたときの怪我がもとで、死因は敗血症だったそうな。

彼は、近所でも評判のとてもいい子で、
いつもニコニコ挨拶する子だったって母が言っていたな。

彼には弟がひとりいて、脳性小児麻痺だった。

お葬式のとき、彼のおばあちゃんが
「弟のために、我慢ばっかりさせて、
 いい子でいることを強制してきた。
 こんなに早く死ぬんなら、したいことさせてやればよかった。」と
近所の人たちの前で大泣きだったことしか私は覚えていないけど。

あの家族は、今、どーしてるんだろうと、
ここ読んでふと思った。



225 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 12:24:38 0
うちの近所に障害者の兄と健常者の妹兄弟がいた。
妹になる人が将来世話させる要員で生んだのかどうかは知らないが、
結局は親元から遁走。逃げ切ったな。


いい縁談があったときに近辺検査をされて、その親が札付きだったことから断られたらしい。
兄が障害者であったことが影響したかどうかはしらない。
だが、その縁談が壊れたことで、妹は家を出て音信不通。
今は幸せになってると良いな。

226 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 12:49:42 0
最近知った家族の秘密が、丁度今出てる話通りだわ。
母は三人兄妹で、長兄が知的障害者だった。
次兄と母は兄の介護要員として作られた。(祖父母がそう言った)
祖父母から次兄は生活費を稼ぎ、両親の介護と家を継ぐために嫁をもらえ。
妹の母は長兄の世話をするため、一生独身でいろと躾けられた。
それが嫌で、まず次兄が家を飛び出した。
母も高校卒業後逃げようとしたけど祖父母に監視され、
お金も無くて家から出られなかった。
でも次兄が友人を連れて母を助け出し、二人で逃げた。
そして父と出合って結婚した。
祖父母に居所知られたら今度は子供の私達が犠牲にされると思って、
私は母方の両親は死んだと教えられていた。
次兄に当たる伯父も従兄達にそう言っていた。
最近になって祖父は随分前に、祖母は最近亡くなって、
障害のある長兄だけが残って施設に入っていると連絡が来た。
伯父と母は引取り拒否して、この話を教えてくれた。
伯父と母の体には傷があって、長兄が暴れたときにやられたもの。
祖父母から祖父母と長兄に逆らった時に付けられたものの二種類がある。
だから私も従兄達も、長兄が死んでも関わらないと決めている。

227 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 14:40:45 0
叔父さんとお母さんが勇気を持って逃げ出してくれなかったら
いったいいくつの幸せが消えていたのだろう
>>226もこの世にいなかったかもしれないんだよね・・・


228 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 14:51:39 0
こういうの読むとさ、
事故や病気なんかの後天的なものはともかく、
先天的な障害者を育てるのって親のエゴだね
親と障害者以外全員不幸一直線だよ

229 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 16:42:57 0
親が責任もてるならエゴじゃないさ。
努力する人のために行政や施設はある。
いざ親が死んだときに、それを生業とする人に助けられるだけで
生きていけるようにしなければならないだけ。

230 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 17:27:54 0
>>228
だからといって障害児を殺してもエゴだと責められるだろう

231 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 19:09:54 0
ココの人たちは自分が老化した後に自分の子孫が「2ちゃんのアドバイスに従って」
自分を捨てて逃げたときにも同じこと言えるのかね?
「子孫が2ちゃんねるのアドバイスに従い幸せをGetした、良かった」と本心で思える?

232 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 19:13:09 0
障害者と老人は違う
まあ、障害者は捨てろってもどうかと思うけどね
ただ、匿名ならではの一般人の本音でもあるだろう

233 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 19:28:18 0
>>231
言えるから捨てたんだろうなw
まあお前は池沼達の幸せのために、
思う存分自分の人生捧げてくれ

234 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 19:33:30 0
>>231
それ以前に、自分の子孫は残せそうにないです・・・・OTL



235 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 20:01:03 O
>>231

> ココの人たちは自分が老化した後に自分の子孫が「2ちゃんのアドバイスに従って」
> 自分を捨てて逃げたときにも同じこと言えるのかね?
> 「子孫が2ちゃんねるのアドバイスに従い幸せをGetした、良かった」と本心で思える?


今だって、まっとうな親が叩かれているわけじゃないと思うが…。
明らかに、
障害のある子の次に産まれた子の人生を犠牲にするよう
言ってるドキュソが叩かれてるだけ。
なので、まっとうな親になればいい。


236 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 20:21:08 0
>>231は煽りたいだけの釣りだろw

マジで言ってるなら、
生まれながらにキチガイ押し付けられる事と、
老後の人生ごっちゃにしてる文盲www

237 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 21:34:31 0
まともな親なら、障害を持っていても
その子なりに一人で生きていける道を探すことを考えて育てるだろう。

ここでは、
それを最初から、弟妹に押し付けることを考えているってことが問題になってるのよ。

障害を持っている子ほど、その子を見ると、親の教育のほどがわかる。



238 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 21:52:07 O
生まれつき動物並み(もしくは以下)の脳ミソで、人に迷惑をかけるだけで、人に何かしてあげることも出来ず、
言葉も通じず、楽しい会話も出来ず、時として暴れて傷付けてくるような人間と、
今まで一生懸命生きてきて、たくさんの人にたくさんの思い出を作って、大事に子供も育て上げ、そして老いていった老人

一緒にして並べて語るとか、どれだけ想像力が欠如してるんだろ

239 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 22:30:57 0
叔母が祖父の子ではなく曽祖父の子だった

240 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 22:50:41 O
>>239
短い中にも深いものが…
それって、祖母さんが曾祖父さんとデキてしまったのか、
曾祖父さんに愛人がいて、生まれた子を自分の息子に押し付けたのか
または違う理由なのかが気になる。

241 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 23:10:55 0
>>238
あなたもひどい育ち方されてるねえ、かわいそうに。

242 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 23:19:31 0
>>231の言いたいことわかるよ。

自分は知的障害者の姉がいるが、両親は当初姉のみのひとりっこでいいと思っていたが、姉の障害が判明したため
自分を作ったらしい。(介護要因とまでは言われなかったけど)
そのことについて、両親を責める気にはなれない。まあ、もうひとり妹か弟をつくっておいてくれれば
姉の問題をひとりで背負い込まなくて良かったかなとだけは思うが・・・。

2ちゃんでは障害者は生きていることだけで罪悪みたいにいわれがちだけど、障害者の子供を持つ親が
もう一人兄弟を作ることを非難されるいわれは全くないと思う。
誰だって歳をとり、社会のお荷物になるんだから、社会的弱者をたたきのめすようなことを言ってると、
いずれは自分に跳ね返ってくるよ・・・。


243 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 23:22:18 0
ここまで読んで、自分の兄弟が健康でよかった
>>242みたいにひがみっぽくならずにすむしね

244 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 23:26:48 0
>>240
前者です。
父方の祖父が戦死して未亡人になった祖母を曽祖父が
やっちゃったらしい。その後は夫婦同然に…。
曽祖父は母(孫嫁)の身体も触るようなエロ爺だったそうです。


245 :名無しさん@HOME:2008/04/09(水) 23:30:19 0
>>243
242だけど、どのあたりがひがみっぽいと思った?

246 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 00:04:53 0
通りすがりだけど、私は242がひがみっぽいとは全然思わない。
むしろ243が傲慢だとは思ったけど。

247 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 00:07:01 O
別にひがみっぽいとかは無いと思うんだけどな

確かにこのスレで叩かれてるのは障害者の世話をその兄弟にさせる為だけに生んだとか言う親だけど、
障害者の子供を持つ親にも自分が子を養えなくなった時に力になってあげられる存在として兄弟がいた方がいいって考えて子を作る親はいると思うな
その為だけに生きろって言う親はDQNだけど、施設にいれるにしてもお金の問題だとか、兄弟として力になれることはあるよね

ここに上がってるのは極端な例だと思うけどな・・・

248 :sage:2008/04/10(木) 00:52:35 0
文末の・・・くらいじゃないの。>ひがみっぽい部分
変に余韻持たせてるのと、説教めいてると言えなくもないからそう感じる奴もいるかもしれない。

障害児産んで、次の子つくる親の心理も仕方ないし、それを別段苦痛に感じない人間もいる。
苦痛に感じる人間だってもちろんいる。
一元的な見方をしないでくれってことなら同意できる。

249 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 01:42:12 0
上の子が障害者なのに、下の子を作る親を擁護する気にはまったくなれない。
しょせん奇麗事。作られた方の身になってみろよ。迷惑なだけ。

家族に身体・知的障害者のいる人のスレッド その2
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/live/1206861724/
障害者の兄弟から逃げたいです・・・
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1178832243/

250 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 08:48:01 O
>>242の両親はまだ生きてるからこんなノンキなことが言える

親が死んで全てを背負うとき、一緒になって背負ってくれるようなM男なんてなかなか居ないし、
向こうの家族は反対するだろう

まだ姉でよかったよ
男だったら、本能に忠実だから、誰彼構わずチンコを押し付けてきたりとか、
女を襲ったりすることもあるらしい

「この子は妹だから性的関係をもってはいけない」
なんて常識はないので、あなた自身も介護中に襲われるかもしれない

市バスにはよく池沼が乗ってくるけど、こっち見ながらあうあうあー(^q^)言ってるのは本当に恐怖
何されるか分からないし

何かされても無罪だろうし

251 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 09:15:08 0
ある程度選択肢があって自分ですすんでその人生を選んだとかならともかく。

福祉にたずさわりたい夢とかとか、ボランティアに参加したい希望とかとか
看護師になったり、介護師になったりした人を可哀想という人はいないのは、
その人がそうなりたいと望んでなったからなわけで。

小さい頃からなれなれと洗脳された挙句、選択肢も希望的なものもなく
情が捨てられないからすべてをあきらめるか、普通の暮らしを望むと人でなしと後ろ指を差され
幸せになるには介護できることが幸せですと思い込むしかない人生なんて。
むしろ、人生捧げるような介護を小さいときからなんの疑問を持たず受け入れてるなら、あきらかに奴隷洗脳だ。

たまに年取った後の介護とか事故の後遺症としての障害といっしょくたにしてるひと見るけど
将来確実になることの場合と、途中からそうなってしまった場合とは、介護側の人間の置かれている状態が違う。
産んだ親は、上の介護側の人間と同じ状態でも、
生まれた瞬間から逃げられない、あるいは逃げると罪悪感にさいなまれる立場に
あきらかな意図を持って誕生させられる立場は基本の人生からして違う。

252 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 09:21:06 0
×将来確実になることの場合と
○将来確実になることの場合や だった

253 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 09:24:45 0
つ「きょうだい児」

>>247
全然極端な例ではない。非常によくある話。
>障害者の世話をその兄弟にさせる為だけに生んだ

>自分が子を養えなくなった時に力になってあげられる存在として兄弟がいた方がいい
まったく同じではないがほぼ同列だから。

「世話をさせられるために作られた」子の気持ちも想像しようよ。
ちなみに私は生まれつき病弱で障害者手帳も貰えるレベルだけど、
親がしっかり教育を受けさせてくれたおかげで手に職つけて
一生食うには困らないレベルに自立できている。
下に兄弟もいるけど、むしろ長子の私が面倒をみるつもりでいる。

少なくとも日本政府は「弱者はのたれ市ね」という方針なんだから、
子供をもつ時点で覚悟しなければいけないのが現状。
世知辛いがどうにもならない。

254 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 09:32:50 O
つかいい加減スレチだということに気付け


まだ障害者の兄弟について語りたい奴は専用のスレいけよ

255 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 09:40:13 0
スレにそった話題が投下されたら
スレチ話も自然と止むんだろうけどなぁ。

256 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 09:42:24 0
>>242に戦慄
こいつ完全に親に洗脳されてるじゃん

>まあ、もうひとり妹か弟をつくっておいてくれれば
姉の問題をひとりで背負い込まなくて良かったかなとだけは思うが・・・。

これに誰も突っ込まないのかよ
キチガイ飼育用奴隷生産する親と同じ思考だろ
自分の責任では無いのに何で生まれつき、
動物以下の生き物養う運命押し付けられなきゃいけないんだ
身近にキチガイがいると嫌でも染まるんだな

257 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 09:47:06 O
>動物以下の生き物
お前が怖い

258 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 10:32:17 0
動物以下でも人権あるからね
大切に大切にお世話してあげないとダメなのよね

259 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 10:46:14 0
世知辛い世になったもんだ
どちらの気持ちもそれぞれに大変な思いを抱えて生きているんだな
それでも、生きてくれて良かった、生まれてくれて良かったと言われ
望まれて生まれてきただけでも善しと思う日が来るといいね

260 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 10:46:55 0
もし、障害児は殺してもいいという法律ができたら
どれくらいの親がそうするのだろうか。

幼い子どもを道連れにした親子心中事件は
子どもが障害者というケースが結構多いそうだ
「人権に配慮して」その点は伏せられて報道されるけど。

261 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 11:05:34 0
飼いたい奴が飼えばいい
それだけの事
だから障害者は天使ちゃん!大事にしない奴は人間のクズ!
障害者嫌う人間は皆殺し!なんて主張する方が、
責任持ってお世話して差し上げれば解決w

262 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 11:18:04 0
>>261
あー無い無い。それは絶対無いw
障害者や犯罪者擁護する人って、
自分は絶対安全権の中でわめくだけだからw
他人は障害者ちゃんや犯罪者様に尽くして当然、
殺されてもそいつが悪い
でも自分達は関係ありませんから!人権バンザイ!だもんwww

263 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 11:34:09 O
>>257
>>256じゃないけど、動物以下は事実でしょう?
大概の動物は自立して一匹で生きていけますよ

40過ぎの池沼のオッサンの手をひきながら歩いている年老いた母親を見ると、
可哀想で仕方ない
本来なら逆に面倒みて貰える立場なのに
かわいい孫とかもいて幸せいっぱいだったかもしれない

赤ちゃんポストは各都道府県に配置されるべき
池沼を捨てたからといって、白い目で見たりするのは酷すぎる
誰にだって「普通に」幸せになる権利はある

池沼と心中する母親が居なくなるような世の中にならないと、
安心して子供が生めずに少子化進むよ

264 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 12:00:20 0
>>263
それはそれで、「池沼を税金で養わないといけないのか」と言い出す人も出るし。
某スレで、赤ちゃんポストに対しての反対意見は、育てるのに税金使う事だった。

265 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 12:10:43 O
>>264
どっちにしろ、池沼って手当貰えるんじゃないの?
まあ施設で育てるより額は低いだろうけど

妊娠中に検査を義務化できればいいのに
うまれてからしか分からないのは困るけどね
生まれてすぐに分かるのかな?昔みたいに死産扱いしてくれたらいいのにって私が母親なら思う

大好きな彼氏の子でも池沼なんて要らないわ
どっちにも似てないわ会話も出来ないわなのに


266 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 12:17:07 0
小さい頃はいいよ、かわいい天使ちゃん扱いにもあまり違和感ない
大きくなったときが困る、力は強いし抑制が効かないから親だって
止められない。そいうい時には施設に入れて欲しい、切実に。
歩いてたらいきなりカベに押し付けられてのど元を押さえられて
頬に吸い付かれた。一緒に居た親は優しい声で説得するだけで
引き離してくれなかった。いまでも怖くて夢に見る、息が詰まって
死ぬかと思ったし、やっと話された時に頬がベトベトで発狂しそう
だった・・・その道はもう通れない、車でも。

267 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 12:22:56 0
>>265
池沼でもIQがギリギリ境界線より上だと手当も手帳も貰えなかったりする。
アスペルガー症候群とか高機能自閉症とか。

268 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 12:36:53 O
>>266
こわ…
怪物だねマジで…

小さいころは池沼と普通の子の差があんまりなくて、(喋りだす歳まで)天使だと思えるんだろうけど、
大きくなると本当に困るね
そうやってアカの他人に迷惑かけるし

>>267
アスペルガーとかと池沼は全く違うんじゃない?
ここで言ってるのはアウアウアーでしょ?

269 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 12:47:30 0
せめて男の池沼は第二次性徴前に玉を切除できないもんか…

270 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 12:49:06 0
>>268
でも、ボーダーラインギリギリだと、身体的には五体満足あり、
知的レベル的には重度のアウアウアーとまではいかなくても、
一日中ブツブツと分けのわからない独り言を発したり、
気に食わなければ相手を殴り倒したりする
やっかいな障害者であることもあるわけで・・・
こういう人は成人してもなかなか職もつけない上に、
何も援助もないので、大変だったりする。

うちの弟がまさにそう。

271 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 13:05:32 O
>>270
そうかごめん
ギリギリの人が一番厄介か…
施設に入るのも無理だろうし…
大変だな…

逃げられそうなの?
出来るだけ遠くに逃げられたらいいのに…

272 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 13:43:15 0
DQNだったり障害者だったりする家族を持つ人に、簡単に「逃げろ」とアドバイスしたり、
逃げないことを馬鹿扱いすることにも違和感を感じる。
生まれてきてから今までの当人にしかわからない様々な事情があるだろうし、
いくらお荷物の家族でも、他人からゴミクズとか動物以下呼ばわりされたら辛かろう。


273 :270:2008/04/10(木) 14:34:22 0
>>271
いやいや、普通の人はなかなか分からないものだから…
こちらこそ、なんかごめん。

>>272
他人からもそう見えるんだと思い、スカッとするという部分もあったりします。
俺がそう感じるのも無理ないのだなあと、自分の心を慰めたり。


長いけれど、スレにそった形で書くと…

弟の独り言は小声じゃなくて、通常の声量よりも出かい声。
しかも弟が寝ている以外は一日中これが続く。
煩くい上に気味悪い。家族でさえそう感じる。

こんなんだから弟が変だというのは、幼少の頃から気が付いていた。
弟は小学校も中学校も自分と同じところに通っていたのだけれど、
弟の奇行は有名だったお陰で、俺も辛い目によくあった。
なんで家の弟は、みんなと同じようにできないのか?とずっと疑問に思っていた。

しかし親は、弟の奇行についての説明を、俺には一切してくれなかった。
でも、弟の世話に必死の親を見ていると、
弟が健常者であるのかないのかと、なかなか問いただせなかった。
愚痴の一つでも言えばこちらも切り出せたんだけれど、本当に何も言わなかった。
だから問いただすことが悪いことのような…そういう雰囲気があり聞けなかった。(続く)

274 :270:2008/04/10(木) 14:36:41 0
それをようやく問いただせたのは、自分が社会人になってから。
自閉症でもIQが境界線より少しばかり良かっただけに援助はなし、
いくら数字の上では知的障害はないと診断されても
どう考えてもあの子は知障としか思えないと、親は恨み言のように言った。
独り言で煩い上に、大人の力で暴力をふるったりとか平気でするしね。
親がそう思ったって無理もないし、俺だってそう思う。

親は、弟の障害を口にすると恨み言しか出てこないし、話したところで
俺に理解しろなんて言えないし、理解して受け入れるのも難しいだろうから
今まで言わないようにしていたらしい。

俺は一応、家を出て他県に逃げてはいるが
親が死んだあとのことを考えると激しく鬱になる。
世話している親は本当に気の毒だとは思うけれど、
親が言うように弟を理解し受け入れるのは難しい。
情がないわけじゃない。でも俺は弟の面倒は見切れない。
だから外道と言われようと、俺は一生逃げる決心をしている。

でも、逃げておいて言うのもなんだけれど、
もっとも心配なのは、弟が犯罪者になるのではないかということかな。
暴力沙汰とか、盗みとか、考えたくないけれど性的暴行とか…。

275 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 14:47:27 0
いいかげんスレ違い。
親に聞けずにいてこまかい内容がわからなかっただけで、障碍があることは
誰もが知ってたんだろ。
どこが秘密だ、アホ。

276 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 15:14:52 0
大人になってから知った秘密といえば父が再婚だったことかなあ。

277 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 15:30:34 0
攻撃的で気性の激しい叔母はずっと独身だったので
その性格が災いして貰い手がないのかと子どもの頃は思っていた
大人になってから真実を知ったのだが昔好き合った人がいたらしい
長い事両親から結婚を猛反対され続け何年も説得を試みた後にようやくお許しが出て
やっと結婚できると思ってた矢先に相手の男性が交通事故で亡くなってしまった
それまで大人しかった叔母は悲しさのあまりすっかり人が変わってしまったのだそうだ
その後に持ちかけられた縁談も全て断ってきたらしく未だにその人の事が忘れられないそうだ





278 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 15:34:56 O
>>277
結婚を反対された理由が気になる

279 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 15:38:34 0
何かみんなすごい重い秘密ばっかりだ
自分の書こうとしたことが小さすぎて困った
俺の母親、若いときはフラメンコのダンサー
父親がフラメンコ専門?のギター弾き
あんまり売れなかったんで、
結婚して子供が出来たのきっかけにきっぱりやめた
今は普通のリーマンとパートのおばちゃん
最近昔の写真見せられて腰抜けた
超イケメン&美人だったw
定年になったら趣味でまたやるらしい
その時はカメラマンやるつもりだ

280 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 16:02:27 0
>>279
仲がよさそうなご両親でうらやなしい

281 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 16:04:45 0
>>279
そんなほほえましい話なら
私なら子が大きくなるまで秘密にしたりしないなw

282 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 16:10:08 0
ふ、ふらめんこwww

もしかして赤いぴらぴらのドレス着てバラの花を銜えた美人のかあちゃんと、
もみ上げくるりんの渋いギタリストがとおちゃんってことか????

283 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 16:22:54 0
>>279のご両親、いいなぁ〜。
美人お母さんとイケメンお父さんの子なら、>>279もイケメンか?!
カメラマン頑張れw

284 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 16:42:45 0
>>279
このスレ始まって以来の爽やかな秘密だwww
何かスカっとしたwww

285 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 16:51:54 0
ちょっとしたことなんですけど。

父が酔っ払って教えてくれた。
母は結婚するまで処女だったと。(30前に結婚、今40代)
たぶんこれ本当。母の風貌やら性格から察するに。
親のこういうことは、あんまり聞きたくなかった。
まぁ……自分は確実に母似だな。

286 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 19:02:46 0
父托い

287 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 20:53:03 0
せっかく爽やかになったのに

288 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 21:27:36 0
死んだ祖父ちゃんが戸籍を改竄していたこと。
自分の立場を利用して、ちょっと苗字の漢字を変えていた。
例えば、本来は大田なのに、太田にしてる感じ。
道理で一族の中で、うちだけ違う漢字だと思ったよ……。

も1つ。曽祖母と曽祖父の関係は、姪と叔父だったこと。
数年前に父ちゃんが心臓の手術をしたんだが、
その時に心臓が畸形であることが判明。
一族にそういう人間がいないのに…と妙に思った父ちゃんが調べたらそれが判明。
近親婚の所為で父ちゃんの心臓に異常が生じたのかどうかはわからないけど。

289 :名無しさん@HOME:2008/04/10(木) 23:47:47 0
若くして死んだ叔父が、新興宗教者だった。
ということを隠していたのかどうかはわからないが、
最新聞いた。まさか近親者にいたとは...。

290 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 03:21:05 0
>>288
先天性心疾患は遺伝性もあるといわれているけれど、
一族に誰もいなくてもなりえる。
全体をあわせれば結構ポピュラーな疾患だしね。


291 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 03:25:29 0
いきなりですが、教えて下さい。現在無職です。貯金0円す。家族構成は自分自身、嫁、息子、です。嫁は出産の為入院中です。払うあてもありません。
また、職が有る時に購入した、住宅ローンが2000万程有ります。担保は嫁の親の年金です。私自身は糖尿病で、生命保険も入れません。
仕事が嫌いでこれから先も出来るだけ働きたくないのですが、なにかいい方法は有りませんか?
働いても中卒なので手取り15万ほどにしかなりません。ちなみに、私も嫁も年金を一切支払ったことが有りません。年齢は34歳です。嫁も出産したばかりで働ける状態に有りません。


292 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 03:35:11 0
釣りは余所でやってくれ

293 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 04:30:28 0
ところが見当違いの他所でもやりまくってるんだなこの馬鹿

294 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 05:21:13 O
>>290
>先天性心疾患は遺伝性もあるといわれているけれど、
>一族に誰もいなくてもなりえる。

両親から同一の遺伝子をもらった場合のみにその形質が現れるのを劣性遺伝子、
どちらか片親からその遺伝子をもらっただけで形質に現れる遺伝子を優性遺伝子というんだけど、
一族に誰もいなくてもなるっていうのは、多分劣性遺伝だから、
この遺伝子を一個もっていても発現しないだけで、
たまたま両親共にから受け継いだから発現した

だから近親相姦から生まれた子が障害があったり、体が弱かったりする率が高いと言われている

逆にいいものを受け継いじゃうと、すげえ天才になったりとかもするらしいけど

でもいとこ同士でも生まれた子供に全員おかしな所があった、って話チラホラ聞くから、叔父と姪とかキモすぎる

295 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 06:17:32 0
>>294
スレ違いになるが見ている人が勘違いしてしまうといけないので少しだけ。
引用以降2行目までの劣性・優性に関しては概ねそのとおりだが、
先天性疾患と遺伝に関する知識が間違っていると思われる。
>>先天性心疾患は遺伝性「も」あるといわれているけれど
先天性疾患は遺伝要因によってのみ発現するのではない。
先天性心疾患の原因は染色体異常と遺伝を合わせても10%以下、
約9割は原因不明。
近親婚で疾患が発現する可能性が高くなるのは事実。

大人になってから知った家族の秘密・・・
親が再婚だったとか近親婚が何組かあるとかお妾さんの子供がいるとか
事業の借金が半端でない額だとか(但し資産はその数倍)、そんなのは
子供時代に知ってたので、せいぜい行き来を禁じられていた友人宅が
うちに裁判でDQNな要求を吹っかけていたとかそんな程度。
どのみち知ることになる内容なら年齢と理解度に応じて少しずつ
教えて貰っておいたほうがショックは少ない。

296 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 06:34:22 O
>先天性疾患は遺伝要因によってのみ発現するのではない。


そうなの?
突然変異的な物?

どっちにしろ近親相姦はキモい
近親相姦を繰り返していたKやBにはおかしな奴が多いし

297 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 08:06:38 0
別スレで、>>291は他スレでもコピペってるんだろうなーと思いながらココに来たら、最初のレスがコレで笑った(w

298 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 10:56:11 0
田舎育ちの母方の祖父が、父と母が結婚するときに
父が都会の家庭の末っ子で資産がないから と結婚に反対していたことを
私の結婚が決まって準備してる時に 母に聞いた。
約8年前に 祖父が亡くなった時には
父に「みんなを頼む」的なことを言ったらしいことも 教えてくれた。

私たちの前では そんな素振り見せたことなかった両親&祖父だけど
昔はいろいろあったんだな〜 とか思った。

299 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 18:59:34 0
秘密ってほどじゃないけど、母方の親類の男性人が小柄なのは
昔、いとこ同士で結婚したりで血が濃くなったからとか聞いた。
色弱の遺伝子があるようで、弟がそれもらっちゃった。
他に遺伝性の疾患があるらしく、最近伯父さんが発病してしまった。

300 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 20:13:08 0
近所にいとこ同士夫婦は二組いるけどどちらもお子さんは目が不自由だ。
なにが原因かわからないけどね。

301 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 20:24:27 0
>>296
ほとんどの場合、親に異常は無いね。

人体のでき方って言うのは、けっこういい加減だから。
「大体こんな感じで作ってね」という設計図だけ与えられて、あとはまあ
なんとなく、ぐにょぐにょ作ってってるんだよ。
適当に作るもんだから、みんな出来上がりが微妙に違う。
静脈なんかがその典型。あれって、人によって違うでしょ。だから個体識別に使う。

で、作ってる途中で変な風に曲がったり、変なところに変なものが残ったりするのは
けっこうある。作る予定だったけど作りかけで止まったまま、なんてのもある。
そういう諸々のうちのごく一部が、先天性疾患。

遺伝子のほうも、実はけっこう壊れやすい場所が決まってる。
しかもけっこう簡単に壊れる。親が正常でも、壊れることはしばしばある。
クリティカルなところが壊れてる個体は生まれてこないが、そこそこ平気な
ところが壊れてると、生まれてくる。

というわけで、「先天性疾患がある=近親者にも同じ病気持ちがいて当たり前」
というのは、偏見が強いんじゃないかと思うよ。

302 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 20:33:49 0
ここ読んでるとよくある話みたいだけど、母方の祖父にいわゆる隠し子がいたこと。
祖父は以前は小さな会社を持っていたのだけど(小金持ちのボンボンの殿様商売で
結局潰れた。大きな借金が残る前に商売たたむだけの才覚はあった模様)、秘書
みたいに連れて歩いていた若い兄ちゃんがいて、よく祖父の自宅まで車で送って
きてたので、何となく顔は覚えていた。
当時は小学校低学年くらいだったけど、その兄ちゃんに祖母が「お母さまと食べてね」と
お菓子を言付けてる時の微妙な空気とか、その兄ちゃんが私や従兄弟たちを見るときの
なんとも言えない視線とか、引っ掛かってはいたけど、さすがに理由の見当はつかなかった。
祖父が会社畳むのと同時期にその兄ちゃんの姿を見なくなって、それきりになってたんだけど。

祖父が亡くなった後、葬式の時は正直混乱してて覚えてなかったけど、法事の席には
出てたので、思い切って誰なのかとうちの母に聞いてやっと正体判明。幼い頃から
持ってた小さな疑問が氷解した瞬間でした。
その後、ほとんどない祖父の遺産をめぐって少々揉め、法事ですら親戚勢揃いすることは
なくなってしまったので、そのまま兄ちゃんの消息も不明。…そういや名前すらまともに
教えられてないことに、今気が付いた。

303 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 20:42:03 0
うちも伯父と伯母がいとこ婚だ
家の父も従妹と結婚させられるはずだったけど、
従妹(私から見て叔母)が大嫌いだったんで母と駆け落ちw
昔二度ほど父方へ行ったけど、
確かに私の親戚といとこ達みんな変
まず外見が超美形と超ブサにスパっと分かれる
美形組は全員背が高くてマネキンみたいに完璧
ブサは何というか、まともに見てられない
四頭身でガニマタで顔のパーツバラバラとかそんなの
頭の中も一緒。キチガイと普通にスッパリ二分割
ちなみに父と結婚予定の叔母は、顔は美形組で中身はキチガイ組
父が帰る時に逆上して暴れだしたり、言動もメンヘラそのまま
それから二度と行ってないけど、この間すごい秘密が判明
祖父母と曽祖父母もいとこ婚と聞いていたけど、
実は祖父母は伯父姪で曹祖父母は姉弟婚らしい・・・
縁が切れてて本当に良かった

304 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 20:42:43 0
血のつながりはないけどおじさんか。
隠し子だって最初に書いてんのに、秘書みたいに連れて歩いてた若い兄ちゃん
てとこで、男妾か!?と思ってしまった自分罰として今日アナルオナニー


305 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 20:43:55 0
うちの一族

何故か全員、虫歯にならない。
婆ちゃんなんか死んだとき顎の骨に歯がびっしりと残ってた。
ちなみにそんなわけで歯医者が具体的にどういう所なのか誰も知らない。

噂だと痛いらしいが。

306 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 20:45:15 0
ごめん、私から見て叔母→私から見ておばさんね
正確には何て呼ぶのか知らない


307 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 20:48:13 0
>>305
いいなあ!!

308 :名無しさん@HOME:2008/04/11(金) 21:37:17 0
2,3歳までに虫歯菌に感染しなければ一生虫歯にならずに済むとか聞くな。
大抵小さいころに虫歯菌もちの家族が自分の使った箸なんかで子供に食わして
感染させてしまうらしい。
よって家族全員虫歯菌なしならこどもも感染する危険性も低いわけだけど、
異なる家庭に育ったはずの父と母と両方虫歯菌のない人だったなんて珍しいね。
祖父母も?
て家族と書いてあるだけで具体的に誰とは書いてないな。


309 :名無しさん@HOME:2008/04/12(土) 00:06:47 0
歯抜けって虫歯というよりは歯周病菌?でしょ?
これも2、3歳までに感染しなければ云々いうの?

310 :名無しさん@HOME:2008/04/12(土) 03:14:22 0
自分なんて子どもの頃(離乳したての頃)父方のばあちゃんが口に入れて
噛んだ食べ物を食べさせられてたらしいorz
虫歯も移るし考えただけで…
母は止めさせたくても言い出せなかったらしい
当時は嫁が姑に文句言うのは許されざる事だったって言い訳してた


311 :名無しさん@HOME:2008/04/12(土) 11:31:17 0
昔は噛んだもの食べさせてたんだよね。


312 :名無しさん@HOME:2008/04/12(土) 12:27:25 O
じいちゃんの土地になるはずだったとこを親戚に売られたこと。

じいちゃんが若いときから毎日一生懸命耕した、じいちゃんの兄の畑。兄弟でじいちゃんが末っ子だから、最後に貰えると約束されてたらしい。
でも昔の人だから、遺言状を書くと命が縮むと思って、じいちゃんの兄は死ぬ直前まで遺言状を書かなかったそうだ。
死ぬ直前になって初めてじいちゃんに土地を分ける旨の遺言を書き残したんだが…。
こっそりと子供たちに握り潰されたらしい。

結局口約束ってことになって、じいちゃんは土地を貰えず。その土地は全部子供によって売られてしまった。
じいちゃんの葬式の後で母や叔父が、教えてくれた。

じいちゃんの孫は俺たち兄弟だけだったが、その畑に小さな小屋を建てて、周りにいっぱい俺たちの好きな野菜を植えて、俺たちと楽しく過ごそうとずっと楽しみにしてたそうだ。
やさしいじいちゃんだったから、涙がとまらん。悔しいなあ…。

長文スマソ。


313 :名無しさん@HOME:2008/04/12(土) 12:34:36 0
>>312
>でも昔の人だから、遺言状を書くと命が縮むと思って、じいちゃんの兄は死ぬ直前まで遺言状を書かなかったそうだ。
>死ぬ直前になって初めてじいちゃんに土地を分ける旨の遺言を書き残したんだが…。
>こっそりと子供たちに握り潰されたらしい。

なんでこんな事がわかるの?
握りつぶした人が、「遺言があったけど握りつぶした。」とは言わないだろうし。

314 :名無しさん@HOME:2008/04/12(土) 12:59:48 0
えらい昔の話では引いてしまうかな
曾祖父の話ではだめかな
(昔は女遊びをするところがなかったのでそれにまつわる)

315 :名無しさん@HOME:2008/04/12(土) 13:11:07 O
>>305
私は歯医者好きだよ
虫歯とか関係なく、歯石を取られたりの口腔清掃たまらん(;´Д`)ハァハァ

316 :名無しさん@HOME:2008/04/12(土) 14:00:03 O
>>313
親戚の一人が見てたらしい
でも言えなかったんだってさ
証拠もないからうったえられないし

317 :名無しさん@HOME:2008/04/12(土) 14:20:56 O
>>316の続きだけど
もう20年以上昔のことだし、仮に訴えて土地か金が貰えたとしても、じいちゃんはもういない。
悔しいのは、じいちゃんが苦労して守ってたことが何もじいちゃんに返らなかったってことなんだ。
晩年は入退院を繰り返して会えなかったし、俺はまだ小学生で、あまりじいちゃん孝行もできなかったから。じいちゃんが可哀相だなって思ってね。

318 :名無しさん@HOME:2008/04/12(土) 16:32:37 O
>>314
別におkじゃない?

319 :名無しさん@HOME:2008/04/13(日) 00:25:34 0
このスレの人ってホントと壮絶な人生を送っているなぁ…。
平凡ということがどれだけ幸せか分かった。

320 :名無しさん@HOME:2008/04/13(日) 01:48:28 0
全部真に受けちゃだめだってw

321 :名無しさん@HOME:2008/04/13(日) 02:02:39 0
そうそうww
俺の作ったネタも二つ入ってるよ。


322 :名無しさん@HOME:2008/04/13(日) 03:27:29 0
>>319

305の連中は壮絶でもなんでもない。

323 :名無しさん@HOME:2008/04/13(日) 03:50:58 0
>>319
平凡な人生を送ってる人の方が珍しいと思われ

324 :名無しさん@HOME:2008/04/13(日) 03:55:21 0
珍しくないから平凡というのだよ

325 :名無しさん@HOME:2008/04/13(日) 04:13:29 0
324がいいこといった

326 :名無しさん@HOME:2008/04/13(日) 07:48:32 0
生まれ育った環境が秘密抱えた家族なものだから
社会に出て視野を広げるまでは
自分家が普通じゃないとは気付かないんだよなあw

327 :名無しさん@HOME:2008/04/13(日) 11:30:42 0
母がカルトの活動をしてたこと。
自営業ゆえ、父の監視が常に厳しかったので
どっぷりハマるまでには至らなかったが
きっかけが、父のDVに苦しんで救いを求めてらしいので
父が一番糞。
3、4歳ぐらいのときに母の活動(冊子のポスティングとか?)
に同行してたのをおぼろげに覚えてる。
大人になって、あれはどうやらカルトらしいと2ちゃんで知ったw
今はその団体から距離を置いてるらしいが、思考や言動が
どっかカルトっぽくてちょっと怖いんだよな…
「女に学歴はいらん」という父に猛然と反抗して
私の進学を後押ししてくれた母でもあるので、感謝はしてるんだが
もう3年も実家に行ってない。

328 :名無しさん@HOME:2008/04/13(日) 16:16:32 0
朝っぱらから集会に行く奴かw

329 :名無しさん@HOME:2008/04/13(日) 16:42:58 0
今やカルトってけっこうな数あるから全然わからん。

ソウカ?統一?天理?それとも座員みたいなフリーセックス教団系?

330 :327:2008/04/13(日) 16:57:30 0
>>328が正解。この板に専用スレがあるね。
「自分の小遣い以外1円も使うな」「子供は巻き込むな」
という父の言いつけを概ね守って、朝はこっそりと
独り集会に行ってたらしい。父は大嫌いだが
この指示だけはまあ正しかったと思う。
最近行かなくなった理由は、旦那の度重なる浮気で
姉が離婚して実家に帰って来たため、家業をこなしつつ甥っ子の面倒を
見ないといけなくなったのと、寄る年波に勝てず
朝起きられなくなったから、のようだw


331 :名無しさん@HOME:2008/04/13(日) 17:01:12 0
朝早く起きるやつは女は家に入って男を立てろ!
みたいな膿家的うわごという奴だから進学させてくれたんなら違うかと。
冊子配る系ならものみの塔とかかな。

332 :名無しさん@HOME:2008/04/13(日) 18:01:01 0
けっこう大学行ってる女性もいるよw


333 :名無しさん@HOME:2008/04/13(日) 18:02:16 0
>>330のお母さん、お姉さんを引っ張り込まないだけいいと思う。
もう体力がそこまで持たないのかもしれないけどw

334 :名無しさん@HOME:2008/04/14(月) 01:23:29 O
ある日おばから(母とは姉妹)うちの母へ伝言を頼まれた
帰化するために戸籍謄本を用意してくれたか聞いてくれという内容だった。
意味がわからないけど拗れるのでわかったとだけ言っておいた
どうやら祖母祖父ともに韓国人で(年金もらってるから帰化してる)おばだけ帰化していなかったらしい。母は父と結婚前に帰化済み。自分自身は日本国籍の日本人。…半分韓国人の血が流れているけど
祖母の家にいくと必ずキムチとナムルがあるから不思議だとは思っていたけど韓国人の血を引いてるとは思わなかった

335 :名無しさん@HOME:2008/04/14(月) 02:03:54 0
借金が減るどころか返ってくるかもよ
【初心者未満】過払金返還 見習いスレ6社目【歓迎】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/debt/1203551036/-100

336 :名無しさん@HOME:2008/04/14(月) 03:18:39 0
>>334
キムチとナムルうらやましー。
スーパーのキムチは韓国系教会で買うキムチとなんであんな違うんだろね。

うちのじいちゃんの両親は両方僧侶でじいちゃんは親の寺から脱走した。
僧侶がそんなエロいことするだけでも大問題の時代に
子供が脱走したなんて、大変だったんだろうなと思う。

で、そのじいちゃんの奔放さが似たのか、うちの母は田舎の政略結婚にぶちぎれて
結婚相手の家を脱走し、ダブル不倫の結果、うちの父と結婚した。

なんだか脱走者続出の家系みたいです。

337 :名無しさん@HOME:2008/04/14(月) 08:39:33 0
うちの祖父母も駆け落ちだった
お嬢さんがお稽古事の行き帰りの道で粋な職人と恋に落ち、手に手を取って逃げた。
しかしそのあと祖父は故郷に戻り
どうかお嬢さんと結婚させてくれ、絶対幸せにすると命がけで頼み込み許しをもらった。
その言葉通り祖父は、まあ貧乏による苦労はあったものの、
60年の間祖母を大切にして暮らし、大往生した。

いい話だと思うんだけど、祖父母は「駆け落ち」ってタブーと思っていたみたいで
二人が亡くなるまで親戚の集まりでもこの話が出ることがなくて
大人になって知って祖父母のイメージが変わった


338 :名無しさん@HOME:2008/04/14(月) 09:12:32 0
駆け落ちで親から逃げたままにせずきちんと筋を通し
駆け落ちはタブーと隠し通し…
本当に粋で素敵な祖父母さんだと思う。

339 :名無しさん@HOME:2008/04/14(月) 11:10:02 O
アグレッシヴな祖父母をお持ちでなんともw
うちの歳の離れた姉も駆け落ちの末に結婚そして離婚ですよ。
いまは仲良くしてるけど許せない部分とかやっぱりまだありますよ。
駆け落ちは二人はよくても周りの人がすごい混乱するんですよねw

因みにキムチはスーパーで売ってるやつで美味しいのはいくらでもありますよ
ただコチュジャン(辛い味噌)は市販の物は甘すぎるので手作りしたものを分けてもらってます。

340 :名無しさん@HOME:2008/04/14(月) 15:19:58 0
父の妹なんだけど
私が生まれた頃〜20歳くらいまでずっとうちにいた
精神病んでてたまにふらっといなくなって警察のお世話になったり
何度か包丁もって暴れたこともあったらしい
見た目はすごくきれいな人だった
私が成人式を迎えた数日後に事故で亡くなったんだけど、その葬式の席で、叔母がその昔、ヌードモデルのような仕事をしていたことを知った
精神は病んでいたけど、普通の時は一緒に遊んでくれて凧揚げなんかも一緒にした人だっただけに烈しくショックだった
本当かどうかは知らないけど、芸能人に憧れて東京にいって、そこでヤクザかなんかと知り合い
麻薬のようなものを打たれてヌードモデルをさせられ、精神病んだのはその後遺症だという話
しかも、実は子供がいて(父親は不明)、退院したその日に我が家から子供連れて消えて
数日後、戻ってきたときには手ぶらで子供のことを聞いても答えなかったとか…
その子供(私からみたら従弟)がどうなったのかは今でも不明

341 :名無しさん@HOME:2008/04/14(月) 15:31:26 0
・・・・ゴクリ

342 :名無しさん@HOME:2008/04/14(月) 19:25:27 0
小学校低学年のとき
「うちにいても母さんの携帯と店(家が自営業だった)以外の電話は取っちゃだめ」
と言われていた
当時は何も疑問に思わなかったけど、実はその頃親父のギャンブルでの借金+店の改装資金
なんかで家に来る電話の7割が借金取りからの電話だったらしい・・・

その頃の我が家は親父が家の財布を握っていて
「今月の食費な」と言われて出されたのが4万(うちは4人家族)とかざらにあったらしい
ついには店の売り上げにも手を出す始末で、母親が「金をこっちに任せなかったら離婚」と
親父に啖呵切って今の状態になったらしい
今ではきれいに借金も返せ・・・てはいないけど(借りた本人は懲りないでギャンブルしてるので)
あの頃よりはそれなりに平和です

343 :名無しさん@HOME:2008/04/14(月) 19:45:52 0
>>334
在日は全国820の市町村で掛け金を一円も払ってなくても「福祉給付金」という名目の年金がもらえるから
334の祖父母が帰化してるとは限らないよ。

344 :名無しさん@HOME:2008/04/14(月) 23:53:24 O
>>343
へぇそうなんだ。
まぁその辺りはどうなんだろう。
いまは静かに暮らしてるおばあちゃんに訊くわけにもいかないしなあ。

345 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 00:32:59 O
母方の祖父と祖母が再婚同士だった。
祖父は前妻が病死、祖母は前夫が戦死。
祖父の連れ子が母と弟(故)
祖母の連れ子が伯母。
祖母に息子(伯父)がいたが祖父の建てた家をのっとり伯父と絶縁。
(祖父も祖母ももうお空の方)

実母は祖父の妹の元旦那に殺されかけたらしい。


実父の会社の社長が親戚だった。
しかも社長とその奥さんがかなり近い近親婚(て言うのかな)
小さい頃お年玉とか毎年貰ってて、いつもくれるオジチャンだとは思ってたけど、
この話を私の結納の時に聞かされてビクーリした。


あと、プチ秘密
昔から薄々感じてたけど、伯母さんは若い頃かなりのやんちゃだったらしい。
母に聞いて確信しますた。
そんな伯母も二児の婆。

346 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 00:35:38 0
>>340
最近読んだ話の中で、一番怖かった…

347 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 01:02:29 0
>>344
聞くわけにはいかないってなんでよ。


348 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 03:53:19 0
ある地方の方には丸わかりですが、
歴史的に閉鎖されたコミュニティーだったため血縁関係が濃い家系らしい。
又いとこ同士の結婚当たり前。繰り返してる。
血が濃いからいとこ婚はやばいらしい。でも、してる。
コミュニティー外からは不思議な人(苦笑)が多い地域として有名らしい。(県外の人から言われたときはびっくり)
不思議な風習だらけ。てか、普通の日本人の風習に疎い。
頭の良いりっぱな人は、ある役職につくのがステータス(結婚しません)。その役職で子どもできると追い出されます。

大人になって知ったのはそれらが普通ではないということ。

349 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 05:10:49 0
私の母方の祖父母もいとこ婚。
母はぱっと見普通だけどやっぱりどこがおかしい。
他のきょうだいもほぼ基地外。

350 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 11:18:43 O
>>347
昔のこと根ほり葉ほり聞くわけにはいかないし、勿論帰化したか、帰化していなかったら何故してないのかとか聞けないでしょ。
89歳のおばあちゃんにそんなこと聞けないわ


351 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 12:47:50 0
伯父・伯母の話でもいいかな?

父の兄と姉は共に未婚で一緒に暮らしている。
伯父と伯母と一緒に男の子が住んでたので、私は幼い時から、その男の子に対して、普通に従姉妹として接していた。
今思えば、母が伯父伯母男の子(従姉妹?)を見る時の目は、どこか嫌な物を見る時の目だったのを覚えてる。
私が成人して、ふとしたきっかけで知った事実は
父の兄と姉は、実の兄妹だけど、やってはいけないことをして男の子を作ってしまったという。
あの男の子は、実の兄妹の間でできた子供・・・・。
身近にこんな人たちがいたなんて、衝撃的すぎた。

352 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 13:02:44 0
細かい事だけど、従兄弟、だよね?

353 :351:2008/04/15(火) 13:12:49 0
そうそう、従兄弟ね。失礼しました

354 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 13:58:48 0
>348
どういうふうに不思議なの?
外見のことでは、ないんでしょ。
なにか不思議オーラに包まれている感じなの?

355 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 19:22:31 O
>>348
もし違ったらアレなんだけどB落地区とか?
昔オカ板の洒落怖まとめサイトにそういう地区の不思議な話が載ってたから。

356 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 19:55:11 0
>>348
結婚しないのに、子どもが出来ると追い出されるってのがよくわからん。


357 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 20:02:15 0
>>350
帰化の話ってそんなにタブーなわけ?聞けるわけないでしょって言われても
わかんねーよ。

358 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 20:02:18 0
昭和初期あたりの田舎の集落では、
妊娠するまで籍を入れさせないという風習があったらしい。
現在も残ってたとはビックリだが。

359 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 20:09:30 0
あったよ。自分のばあちゃんはそうだったらしい。
しかも一人目の女の子のときてはなく、二番目の男の子をうんで初めて籍を入れてもらえたとか。
石●じゃなかったとしても、女の子だけしかうまなかったら子供ごと追い出されるのがデフォだったんだと。
こわこわ。

360 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 21:24:38 0
足入れ婚ってやつ?
今でもあるらしいけど、女のほうが断るらしいよw
「え〜そんなことするくらいなら、お料理とか習いに行ったり、エステ行ったりしますよ。
私忙しいんです」って言われた親戚のオバサンが愚痴ってた。
親戚にそんな風習があるのにも驚いたが…。

361 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 21:36:58 0
>360
オバサン、愚痴るなよー。

362 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 23:10:28 O
>>357
別にタブー視してるワケじゃ無いけれどな、静かに暮らしているおばあちゃんの心境とかを考えると聞けないだろうって言ってるの。
戦後はみんなみんなとにかく生きるのに精一杯。娘達を食べさせるのに精一杯だったって話は聞いてるからさ。
戦後どうだったかなんて話聞いたくらいでしかわからない孫の分際で帰化がどうのこうのって今更聞くべきことじゃないの。


363 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 23:38:32 0
「え〜そんなことするくらいなら、お料理とか習いに行ったり、エステ行ったりしますよ。
私忙しいんです」って・・・・・・おいおい

「なにふざけたこといってるんだ」って怒らないのが不思議

364 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 23:39:44 0
直接おばあちゃんに聞かなくても自分の親に聞けばいい

365 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 23:54:32 0
直系の戸籍謄本は委任状無しで取れるよ
お母さんの戸籍謄本を見ればなにがしか分かる

つか相続発生したときにいろいろ分かるだろ
別に知っておく必要も無いことだし放置でいんじゃね

366 :名無しさん@HOME:2008/04/15(火) 23:58:43 0
>>363
足入れ婚しろなんてほざく脳味噌膿んでる奴、そのくらいで撃退されてたほうが
世の中平和だよ。

>何ふざけた事言ってるんだ

「アンタこそふざけてんじゃないよ」で終わりだな。
まともな親なら、親戚ババアのほうを叩き出して塩をまくレベルだ。

367 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 00:09:53 0
いや、「え〜そんなことするくらいなら、お料理とか習いに行ったり、エステ行ったりしますよ。
私忙しいんです」とかいってないで、なんで怒らないんだよ、ってこと

368 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 00:11:54 0
怒ったりして相手を責めるより、
頭のおかしい女と思ってもらった方が楽に離れらるからでしょ

369 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 00:23:21 0
そうそう、その手の人間に目をつけられたら
自分を(相手にとって)無価値と思わせることが重要

370 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 00:35:02 0
金持ち喧嘩せず、ですね。わかります。

371 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 01:04:39 O
>>364-365
別に帰化してるかしてないか絶対知りたいとは思ってないから。無理して聞くことでもないんだ。

まぁ機会と理由があれば話してくれると思うしそのときはそのときで
そろそろ黙りますー

372 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 02:24:39 0
B地区ってのがよく分からないですが、昔から農民(少なくとも300年ぐらい前から)。
ただ、ある宗教を隠れて守ってきた。うわwwばればれ?
不思議な雰囲気っていうのは多分婉曲的に言ったんだと。本人にはさすがにね。
聞いた話だと、物腰が柔らかい?ほんわかとしてるみたいな?
足入れ婚って初めて聞きました。違いますよ。

373 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 04:17:19 0
戸籍謄本見て初めて知った。
両親が離婚していた。

どうやら男兄弟がいないことを理由に父実家が勝手に離婚届出したらしい。
父はそれで親戚一同と縁を切ったそうだ。
その際はかなり揉めていろいろ忙しく
「あ、そういや婚姻届出しなおすの忘れてた」
忘れてたじゃ済まないよお母さんorz

昨日、両親の婚姻届出して来ました。
証人は私と姉だ。

374 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 04:56:07 O
最近、祖母から聞いた話
携帯からでごめん。
祖母の叔母が自殺してた。
祖母の母(つまり私にとっての曾祖母)は兄弟が多くて7人だか8人兄弟だったらしい、かといって貧乏子沢山という訳ではなく、そこそこ羽振りのいい林業をやっていたらしい。兄弟も当時にしては珍しく学校やなんや通わせていた。
だけど、曾祖母が嫁いだ後、天災によって家業が没落して借金を負った、そして曾祖母のすぐ下の妹はその借金のカタのように嫁がされた。
その曾祖母妹が結婚して一年がたち子供が産まれたと聞いて、曾祖母と曾祖母姉が見舞いに行ったのだが、産まれた子供が跡継ぎになれない女の子だということで、ご飯も食べさせてもらえず罵倒され座敷牢みたいなところで紙のように薄い布団の上母娘二人でいたらしい。
別人のように痩せて虚ろな眼をする妹が心配になった曾祖母と曾祖母姉は、ありったけの金を集め布団と食糧を送ったのだが、届く前に曾祖母妹は鴨居に首を吊って死んでいた。
後日、曾祖母妹の娘は養女に出されたそうだが、どうなったかは知らないと祖母は言っていた。

戦前の頃の話だが、人権って何だみたいな話にゾッとしたし、曾祖母妹には悪いけどそれが曾祖母でなくてよかったとも思ってしまった。
家族の秘密かと言われると少し違う気もするけど、眠れないし吐きだしたかったので書かせていただきました。

375 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 05:34:32 0
なんか373にかっこよさを感じたw

376 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 07:59:12 O
>>373
父ちゃんGJ
婚姻届提出オメ

377 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 08:27:07 0
三人兄弟で自分だけが父方の祖母から嫌われていた。
祖母が1人で興した自営業の跡継ぎ予定の兄よりも自分のほうが背が高く
はきはきしていたので気に入られないのだろうと思っていた。
が、先日実家に帰った時に実母から語られた。

兄が生まれた時も弟が生まれたときも
父方祖母が一番乗りで面会に行ったのだが、
私が生まれたときだけは母方祖母が一番乗りだったそうだ。
ただそれだけで出生直後から意地悪をしていたらしい。
母方祖母が、痴呆が進んだ状態にもかかわらず
最後まで私の名を呼び続け、
「気の毒なことをした」
と言っていた理由もわかった。

でも、理不尽ないじめを知りながら
母親がまったくと言っていいほどかばってくれなかったのは
いまだに理解できない。


378 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 09:03:34 0
>377
お父さんはかばってくれたの?


379 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 09:46:16 0
>>377
お母さんに、何でかばってくれなかったのかと聞いてみた?
なんか毒親っぽいなぁ

380 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 11:08:05 0
>>377
庇わない方が母親には楽だったんだろ
お前をサンドバッグに宛がっておけば、
姑である父方祖母から自分への干渉が減る
キツい性格のババアに対抗して言い返すのもしんどい
一般的に見て、真ん中の子に対しては愛情も薄い
お前は母親から見て、どうでもいい奴だったんだよ

世間じゃよくある話だ。気にするなw

381 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 12:39:05 0
>>373
パパママ結婚オメ!

でも、勝手に出された離婚届って、無効じゃね?

382 :名無しさん@HOME:2008/04/16(水) 17:18:19 0
裁判メンドクサイから再婚した方が楽なんでは。
うちも勝手に離婚届出されて離婚したけど、
もう二度と会う事はないからスルーしたし。

383 :名無しさん@HOME:2008/04/17(木) 12:00:54 0
>>377
自分の孫を、しかもしょうもない理由で虐める祖母
自分の母親が娘を虐めているのを止めない父親
盾にならなかった母親
の順で悪い

384 :377:2008/04/18(金) 08:12:11 0
みなさんレスありがとう。
祖母はとても頭の切れる人なので、
自分の愛息子である父親に絶対バレないようにチクチクやってました。
だから父親に対しては何のわだかまりもないです。

母親は、母自身もひどく虐げられていたのでこちらまで気遣えなかったのだろうと思いますが
それにしたってなあ、って感じです。
まあ私を妊娠した事についても「予定外だった」とか平気で言えちゃう人なんで
気持ちに余裕があっても庇ってくれたかどうか。
とりあえず今は自分の家庭を持って幸せです。


385 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 09:29:41 0
しかし、嫁イビッタリ孫虐めたり、糞トメってなんでああ馬鹿なんだろう?
いち早く年老いて、足腰立たなくなった頃になって形勢逆転!
倍返しされるのめにみえてるのになw

386 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 10:31:00 0
>>384
乙。
自分が一番乗り出来なかったのなら、その分を可愛がって取り返しちゃる!という方向に行くのが、
まっとうな婆さんの道だと思うんだが、いじめとは情けない。
そういう人間は、「頭が切れる」んじゃなくて、単に「狡賢い」んだよ。

ともあれ、あなたは無意味な恨みから自由になって、ご自分の幸せを作り出す位に強く育った、
それが救いだね。
これからもお幸せに。

387 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 10:43:53 0
>384
父方祖母も実母もこどもに対して本当にひどくて言葉もない。
痴呆になっても死ぬまであなたを気にかけてくれた母方祖母は
やさしいおばちゃんだったんでしょうね。
父方より母方祖母が、新生児の孫を先に抱くのが悪いことなんて
あるはずないのにね。

388 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 16:06:01 0
両親は俺が乳児のころに離婚していたこと。
父は別居だったんだけど、父は単身赴任してると教えられてたし、
ちょくちょく行き来して、連休に遊びに連れて行ってもらったりしてたから、
疑いもしなかった。

父方の祖父母が毒親で、家の跡取りを重視する人たちで、
孫長男の俺を誘拐してでも手元で育てたがったから
俺と関係をきらせるために離婚してたらしい。
小さいころに祖父母にあったことあるけど、確かになんか変な人たちだった。
父方の祖父母がなくなって、両親がまた籍を入れるって話になってこのことを知った。

389 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 16:40:33 0
>>388
よかったね

390 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 17:59:05 0
>>385
中途半端にやると385の言うとおり逆転されるから
まだ元気なうちに、精神的に首根っこをがっちりおさえつけるんだよ
すりこみっていうのかな

391 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 18:05:29 0
調教って感じ?

392 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 20:10:07 0
日本人はある意味、全員殺人経験者です。

正当防衛を主張している少女を非難する投稿が見受けますが、
なんだか日本人特有の穢れ思想をふりかざしてるようで気持ち悪いです。
獣の肉は食っても獣はある階級に殺させて、
「自分は穢れてない」と言っている感じです。
それで正当防衛で自分の身を守るために中年男性を殺した少女に
殺人者の烙印を押して非難してる。

あのですね。日本人は全員が合法殺人とはいえ殺人者ですので、
なぜなら日本には死刑制度がありますからね。
例え、犯人に裁判長が死刑の判決を出し、
法務大臣が死刑執行命令書に捺印し、
刑務官が死刑執行を行おうとも
それらは彼らがあくまで勝手にやっている事ではなく、
死刑制度を支持し維持している日本国民全体の意思を代行しているにすぎないのですから、
死刑囚が縊り殺される責任は日本人全員にあります。
綺麗な体の日本人など一人もいません。
もちろん、私もその一人だとは思ってます。

「私が直に殺しているわけではない」という反論もあるかもしれませんが、
麻原とか八木茂みたいに自分自身では一度たりとも手を汚さずに死刑囚になった
人物もたくさんいますので。

393 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 20:54:28 0
>>384
そんな状態だったのに父親に対してなんのわだかまりもないって言えるってすげえ。
実母がわが子をいじめているのに気づきもしないのに。
父親に甘くない?ていうか父親って得な立場だね。
あなたも父親にいじめられてること言わなかったわけだし随分楽させてあげてたんだなと
思うよ。
父親はイジメを知らなかったからなにも悪くないと思っているようだけど>>383の言う順番で
悪いと思うよ。

394 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 21:04:58 0
>>393
本人が父は悪くないって言ってんだから他人がどうこう言う問題じゃないだろ
父親を憎ませたらあんたに何かいいことあんの?
憎ませたら満足するわけ?頭おかしいんじゃないの?

395 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 21:41:21 0
そんなこと言ったら2ちゃんのレスの大半がry
しかし最後の言葉は感心しないな。
…ていうと他人がどうこう言う問題じゃないといわれるかもしれないが

396 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 21:48:24 0
まあ>>394はちょっと頭に血が上りすぎな感がするが、
393を読んだ時の妙な違和感が何かが理解できた。
なんか人の不幸をあげつらってつついて煽って
何かおこらないか待ってるような不謹慎さが感じられる。


397 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 21:58:55 0
なんか「父親恨んで不幸になれ〜」って呪いかけてるみたい>393

398 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 22:19:08 O
まあでも確かに母親ばっかり責めるのは違う罠
父親も鈍感な阿呆だ

399 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 22:58:34 0
>>398
いや、だからさ・・・w
384にしかわからないことがあるのに
なんで他人が違うとか言っちゃうのかな

400 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 23:06:34 O
>>399
お前>>384だろwwwwww
カーチャン憎んでるっぽいもんなw

まあ登場人物の中では母方の祖母以外は全員ウンコw

401 :名無しさん@HOME:2008/04/18(金) 23:14:29 0
父親をうらめとは思わんけど、たしかに父親も鈍感な阿呆だと思うな


402 :名無しさん@HOME:2008/04/19(土) 04:59:42 0
>>401
同意。鈍感と言うのか、お気楽で結構ですね〜、と嫌味を言ってやりたいw
ただ、憎んだり恨んだりする相手の数は少ないに越した事はないとも思うから、
いま恨んでないし、将来も恨む必要が無いんだったらそれで良いってことじゃね?

でも将来、何かのきっかけで父親の毒さに気付いて苦しみ始めたのなら、
鬱になる位なら恨んどけ、と言うとは思う。

403 :名無しさん@HOME:2008/04/19(土) 05:10:34 0
死ぬ前に殴っとけばよかった〜!ってやつね

まあそのうちどうだってよくなるよ

404 :名無しさん@HOME:2008/04/19(土) 05:52:33 0
悪いことしてるのになぜか見逃されて怒られない奴、ちょっとしたことでもすごく
怒られる奴、ってのがクラスにいたよね。
怒るほうはクラスメイトだったり教師だったり。
たぶんスクールカーストとか教師のひいきなんだろうけど、家庭内にもあるんだな
こういうこと。
>>384の場合は、父親>母親というカーストか。
これまんま祖母の価値観と一緒ね。
憎しみが上でなく同じくらいのカーストの母親に行くってのは支配者の教育の賜物だな。

405 :名無しさん@HOME:2008/04/19(土) 07:48:23 0
十年以上の単位でまったく気づかんなら父親どんだけ妻子に興味ないんだw

406 :名無しさん@HOME:2008/04/19(土) 10:49:34 0
父親は基本的に子供に興味無い
目の前で大怪我や死にかけたりしない限りな
自分の衣食住が滞りなければ家庭の事には無関心
家庭内のトラブルは嫁と母親に丸投げ

今から20年前の家庭はそういうもんでした

407 :名無しさん@HOME:2008/04/19(土) 14:11:31 0
>>377は女なんじゃないの?
いじめた理由は生まれたとき一番乗り云々じゃなくて性別が気に入らなかったんじゃ?
父親含め。

408 :名無しさん@HOME:2008/04/20(日) 02:15:09 0
>>406
子供が大怪我したり死にかけたりしても、目の前でじゃなきゃスルーなんかい

409 :名無しさん@HOME:2008/04/20(日) 16:04:41 0
>>406
20年前でも30年前でも、まともな親父はちゃんと子どもを気にかけてた。

確かに女房に丸投げ、何かあったらお前のせいと妻を責めるだけの糞親父もいたが
それが標準というわけじゃない

410 :名無しさん@HOME:2008/04/20(日) 18:32:36 0
>>404が鋭すぎる。

411 :名無しさん@HOME:2008/04/21(月) 00:05:18 0
複数子供がいる親も平等に愛を注ぐなんてことまずないしねー
わが子を可愛い順にランク付けしてるよね無意識に。

412 :名無しさん@HOME:2008/04/21(月) 16:44:01 0
子供に順番なんてつけてないよ。家は。

413 :名無しさん@HOME:2008/04/21(月) 17:30:01 0
お母さんが日記に家族のことを書き込んでいた
家族の心配事が多かった
陰で泣いていたんだと分かった

それを読んで自分も泣けた

414 :名無しさん@HOME:2008/04/21(月) 17:51:50 0
>>412
まともなおうちはつけません。それが普通です。
が、あなたがもし将来金銭的に、または介護問題などで困った時
真っ先に思い浮かぶ子供の顔があれば、
それが貴方が心の底で一番どうでもいいと思っていた子供です。
実は残った子供の方をより愛していて、可愛いと思っていたということです。

> 68 名前:名無しさん@ご利用は計画的に :03/11/06 19:10
> 非常に冷たい言い方をここでするかもしれないが、
> 親が子供に保証人を頼んだり、子供の名義を使おうとするときは
> 確実に、子供の中で、どうでもいいと思ってる奴から選んでいく。
> 可愛いと思ってる子供には手を付けない。何度か修羅場を見てそう思った。

415 :名無しさん@HOME:2008/04/21(月) 19:36:11 0
母方の祖父が婿養子だった事。
跡継ぎが必要な家だったんだけど
伯父たちは家を継がずに遠方で独立したので
母に婿養子をと考えて、同じ家業だった父と見合いをさせたらしいんだけど
あっさりと父の所へ嫁入り決定。
その為に祖父が続けていけなくなった時点で家をたたむ事になった。

私が成人して母方の祖父の晩酌に付き合ってた時に、その話を聞いたんだけど
婿入りまでした家を自分の代でたたむ事を本当に寂しそうに話してた。

だったら何で長男の父と見合いさせたんだよ、じいちゃん・・・

416 :名無しさん@HOME:2008/04/21(月) 20:58:23 0
どんな仕事なんだい?
外部の人間を入れるわけにはいかないの?

417 :名無しさん@HOME:2008/04/21(月) 22:50:44 0
>>416
本当はその仕事だけで生計を立てるのが無理になってたから
祖父としても仕方ないのは分かってたんだと思う。
実際に5年前に廃業して、今は伯父さんの所で暮らしてるよ。

そして一代後に同じ運命を辿りそうな私の実家・・・
状況も母方とほとんど同じ。
祖父母もだけど両親も辛かったんだろうなと
自分がその立場になってみると心から思うよ。

418 :名無しさん@HOME:2008/04/22(火) 00:53:04 0
母方の祖母に会ったのは私が30になるまでに3〜4回ほどしかない。
その内、母が私ら子供を連れて実家に帰省したのは一度だけ。
その時父は一緒に来なかったし、他の家族旅行で祖母の県に行った時にも会った記憶は無い。
祖母に関しては狭い家に大きな仏壇がある信心深い人だったなぁ、くらいだった。

後になって知ったのだが、実は祖母は某宗教の熱心な学会員で、
知らない男と見合いさせられそうになった母が地方に嫁いだ兄を頼って田舎に逃げ、
今の父と知り合ったそうだ。
結婚は父方の祖母に猛反対されたらしいが、父が押し切ったんだと。
これは父から聞かされた話。

母のから聞いた祖母の話は、中学高校とお弁当を作ってくれなかった事くらい。
私ら子供に母はお弁当を欠かす事がなかった。

419 :名無しさん@HOME:2008/04/22(火) 00:57:52 0
嫁いだ兄ってなんだorz
婿養子に行った兄、です。w

420 :名無しさん@HOME:2008/04/22(火) 00:57:58 0
お弁当作ってくれるって本当ありがたいよね。と大人になってあらためて思う。

421 :名無しさん@HOME:2008/04/22(火) 01:37:24 0
ご飯3食つくってくれるってまじでありがたい。
ほんとうにありがとーーー><

422 :名無しさん@HOME:2008/04/22(火) 09:36:15 0
>>418
>某宗教の熱心な学会員で

某にするなら「信者」だろJK(w

423 :名無しさん@HOME:2008/04/22(火) 17:39:55 0
父親が前科者だった。(覚醒剤使用で)

父親のお兄さんが愛知県警の官僚だったため、もみ消してくれたらしい。

2人とも亡くなったけど、身内にシャブ中がいるなんてビックリした。

父親曰く「カーテンの隙間から兵隊さんがずっと俺をねらってる」(幻覚時)らしい。


424 :名無しさん@HOME:2008/04/22(火) 17:41:23 0
↑あ もみ消したんだから前科つかないのか

425 :名無しさん@HOME:2008/04/22(火) 20:53:43 0
>>392
成人している人はね
まぁ、みんながみんな支持してるとはかぎらんけど・・・
いろいろ理由はあるけど、その意見には俺は賛成しかねる

426 :名無しさん@HOME:2008/04/22(火) 23:59:33 0
>>423
おまいさんを製作した時期に
シャブ中じゃなければいいね。

427 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 00:33:28 0

可愛がってくれていた母方の祖父が、実は血が繋がっていなかったこと。

めんどくさいことだが、祖母は母を生んだ後、当時の夫(自分にとっての実祖父)に棄てられ
私生児として生まれた母が不憫だからという理由で、曽祖父(母にとっての実祖父)が『お金を払い』、
義祖父に嫁にやったらしい。
当然『貰ってやった』義祖父は左団扇。曽祖父(ちょっとお金持ってたらしい)が死ぬまで遊んで暮らしていた。
そのあと祖母は三人子を産むが、全員女。とことん女系だったらしく、従姉妹も軒並み女ばかり。
義祖父も、母は虐待に近い接し方だったらしいが、私にはとても優しかったから驚いた。
どうりで、他の母方従姉妹や叔母と、顔の系統が違うと思ってたんだが・・・。
しかも父親違いの母の姉妹の一人はまだ未婚で、職もなんだか一定しない生活をしているんだが、
祖母(一人暮らし中。家は最近近くに大きな道路が通って、土地の価値が上がってきている)が死んだら
その家は自分が貰う。だってアンタ(母のこと)はウチの家の人じゃないんだから。といいきったらしい。
その叔母には自分は昔から嫌われていた気がしていたが、あんた、母親一緒の相手になにいってんだってゾクッとした。
高齢で身体の調子の悪くなる祖母を昔から介護していたのは、うちの母だけ。
残りの姉妹は皆県外に出て行って、一年に一度どころか法事とかにないと帰ってきたりしないし、この未婚の叔母も
本当に帰ってこないし連絡もめったにしてこない。
祖母もわかっているらしく、今住んでいる家は死ぬ前に母の名義にしたいとの希望している。


428 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 09:03:10 0
>>427
これは嵐の予感がするね。
今後の展開にワクワクしちゃう。

429 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 11:11:15 0
希望しているなら早くそうしたほうがいいよ
そのうち、そのうちと言ってる間に死んで
ゴタゴタしている間に全部むしり取られるよ(体験談)

430 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 11:40:19 O
427です。
早く名義変更したいのは山々なんだが、生前の財産分与はお金がかかる。
というのも言い訳で、現在うちの中が揉めていて
(父浮気がバレ、ど修羅場中。しかも相手はすごい粘着)
母にはそんな余裕はないみたい。
祖母も持病持ちの高齢だし、早めの手続きを催促しとくよ。
実家も祖母宅も一戸建てだから、まあ家は別に要らないんだけどね。
実家に帰る予定なんかないし、
家業とかもないから。


431 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 13:09:22 0
自分が生まれる前に
「親族の反対を押し切って上京したことで勘当されて、最近勘当がとけたA子叔母さん」
だと思っていた人が
「親族に何も言わずに東京のニューハーフバーに就職を決めて勘当されて、最近勘当がとけたA男叔父さん」
だった。
女の人だと信じて疑ってなかったからすごいびっくりした。

432 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 13:33:43 0
>>431
ひょえー、それはびっくりするわ。
じっくりみても男の人ってわからないくらいの美人さんなん?

433 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 14:25:54 0
「最近勘当がとけた」そのわけは?

434 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 14:42:48 0
もうどうでもよくなったとか

435 :431:2008/04/23(水) 15:36:27 0
初めて会った時にはもうお年だったから、見た目普通のおばちゃんって感じ。
祖父(叔父さんの実父)が
「自分が死んだらA男は許してやる」
て言ってたから、お葬式の時に叔父さんを許したって祖母が言ってた。
他の親戚は渋ったらしいけど、そのあたりの理由はよくわからない。

436 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 17:54:20 0
私の家にも父方の祖母が亡くなって勘当がとけた叔父(父方)がいる。
祖母の葬式で初めて会った。
棺にしがみついて号泣してる知らないオッサンがいたので
誰か聞いたら叔父だったw
私が生まれる前から勘当されていたけれど、
他の叔父たちの話からその存在だけは知っていた。

勘当された理由が「893になっただけではなく組長にまでなったから」で、
勘当がとけた現在は足を洗って職人職についているらしいが、
親戚づきあいは最低限にするように、と母から言われている。

実際、実家経由でないと連絡が取れないようになっているが、
指が1本ない、真夏でも長袖着てること以外は
普通のエネルギッシュな叔父さんにしか見えないので元組長というのには驚いた・・・。

437 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 18:20:28 0
借金まみれの実家へ帰ってこいと両親と姉に迫られてる男はどうした?

438 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 19:58:06 0
換金、いや監禁されてんじゃない?

439 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 20:52:13 0
母が小さかった頃の話なんだけど、
もう亡くなった祖母が山の工場から抜けてきた外国人を逃がしていたこと。
と言っても実際には何が出来たわけでもなく、『見逃した』が正しいみたいだけど。
警察が見回りに来た時に「知らないです」って言って通したんだけど
かばったことが周囲に知られて村八分の扱いになってしまったらしい。
どうりで集落の端っこに母方実家がぽつんとある訳だ…と妙に納得してしまった。

440 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 22:44:21 0
周囲に知られたのは自分でしゃべったからか?

441 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 22:46:23 0
外国人がつかまったんじゃないかな

442 :名無しさん@HOME:2008/04/23(水) 23:30:54 0
いやいや何年か後に逃がして貰った外国人が
嫁と子供連れてお礼に来たんだろ。

443 :439:2008/04/24(木) 00:17:13 0
知られた経緯は母も幼かった為よく分からないみたいで、
冬で雪があったので足跡か、それとも出るところを近所の人に見られていたかではないかとの事です。
家に「助けてほしい」と駆け込んできたんだけど、祖母にはそんな力はなかったので
裸足で汚れだらけだった体を拭いて、少しのご飯と靴をあげただけで送り出したのだけど
それでも申し訳ないことをしたと祖母はずっと気に病んでいたそうです。
多分どこかで捕まるだろうと予感してたんだろうね。逃げるには厳しい土地だったから。

残念ながらその方達の消息は不明のままです。
子供の母の耳に入れないようにしただけかも知れないけど。
逃げ切って国に帰ってその後は穏やかな余生を送ってくれてればいいなあ…。

444 :名無しさん@HOME:2008/04/24(木) 01:36:35 0
ていうか山の工場で働いている外国人が逃げてくるってなんだよそれ。
いつの時代でどういう工場でどういう理由で働いていて何人で…って疑問だらけだよ。

445 :名無しさん@HOME:2008/04/24(木) 06:28:27 0
どんだけ酷い仕打ちをされてたんだろう…

446 :名無しさん@HOME:2008/04/24(木) 07:43:40 0
>>444
横だが、戦中の炭鉱で外国人が強制労働してた話は戦中派の先生から聞いた。
場所は北海道。

447 :439:2008/04/24(木) 08:21:08 0
おはようございます。
もう40年以上前の話です。濁して書いたのですがもう時効だったでしょうか?
鉱山だったのでそれで集められたのだと思います。
雪深い地方で季節は冬で、山に囲まれた土地でした。ちょっとした陸の孤島ですね。

448 :名無しさん@HOME:2008/04/24(木) 09:31:04 0
>>430
生前に財産分与しなくても、いまのうちにおばあさんに公正証書を作ってもらっておけ。

449 :名無しさん@HOME:2008/04/24(木) 09:31:13 0
たこ部屋だろ。
外人に限ったことじゃないと思うよ。

450 :名無しさん@HOME:2008/04/25(金) 00:27:39 0
(:。)ミ

451 :名無しさん@HOME:2008/04/25(金) 16:52:50 O
>>450
かわいい

452 :名無しさん@HOME:2008/04/25(金) 21:20:27 0
ああ、>>450はタコなのか。やっと分かった

>>439
>集落の端っこに母方実家がぽつんとある
ということは、戦後もずっと村八分状態が続いていたんだろうか
怖いな

453 :名無しさん@HOME:2008/04/25(金) 22:35:04 0
いつまでこのネタひっぱっるんだw

454 :名無しさん@HOME:2008/04/25(金) 22:47:51 0
(:。)ミ ←かわいい

455 :名無しさん@HOME:2008/04/25(金) 23:00:36 0
<コ:彡

456 :名無しさん@HOME:2008/04/26(土) 01:38:38 O
>>455
うまそう

457 :名無しさん@HOME:2008/04/26(土) 04:33:28 0
||:3ミ

458 :名無しさん@HOME:2008/04/26(土) 06:56:04 0
赤塚漫画の誰かかな

459 :名無しさん@HOME:2008/04/26(土) 15:42:59 0
普通にバカボンパパだろ

460 :名無しさん@HOME:2008/04/26(土) 18:01:49 O
両親、兄、私の家族四人が、誰一人として血の繋がりが無かったこと。

母は子供が出来ない身体だったらしく、それが結婚後に発覚した。
それでも子供が欲しいと思った父と母は、施設から兄を引き取り養子縁組みをした。
数年経ってから、母がとある女性(十代未婚で出産し、困っていた。当時近所に住んでいたらしい)から新生児を『今後一切子供に関わらないこと、この町から出てどこか離れた場所で暮らすこと』という条件で引き取った。
母は娘も欲しかったらしい。

おそろしく似てない家族だとは思っていたけど、まさか全員赤の他人だとは思わなかった。 大人になってからというか、私14・兄18の時に聞かされ、私も兄も荒れに荒れた。
元々兄と私は折り合いが悪く、父と母も私が物心付く頃には既に不仲で、結局離婚し、理由は他にも色々あるのだけれど、家族四人お互いがお互いを憎み合った状態で、今は会う事もない。

今でもふと、『父と母は最初こんなつもりじゃなかったんだろうな‥』と思って少し切なくなる。

461 :名無しさん@HOME:2008/04/26(土) 18:10:00 0
/↓\

462 :名無しさん@HOME:2008/04/26(土) 18:55:46 0
>>460
貴女は育ててくれた親に感謝しないのですか?
産んだ親は貴女を捨てて行ってしまった訳だし、
本当なら、施設で育つ運命にあるのを、引き取って
育ててくれたんだからね。

何で荒れることがあるのだろう。


463 :名無しさん@HOME:2008/04/26(土) 19:01:23 0
施設のほうが、まだマシだってこともあるよ。

夫婦仲が悪かったってことは、養父母として不適格だったんでしょう。

464 :名無しさん@HOME:2008/04/26(土) 20:03:25 0
感謝とは別なんじゃないかな

家族仲はどうあれ、多感な年頃だった460とそのお兄さんにとってはショックでしょう

465 :名無しさん@HOME:2008/04/26(土) 20:42:42 0
相性が合わなかっただけなんじゃないかな。

466 :名無しさん@HOME:2008/04/26(土) 22:10:04 0
>462
>なんで荒れることがあるのだろう

人間そーゆーもんだから。
「なんで?荒れるなんておかしくない?」と言ってるあんたがおかしい。

養子であることを隠して育てたら、まず確実に荒れるよ。
小さい頃から少しずつ教えてやるほうが荒れずに済む。

467 :名無しさん@HOME:2008/04/26(土) 23:36:33 0
>>462
親が知らない人間だと分かったら
自我が崩壊してもおかしくないよ。

自分は両親が愛し合って生まれたというのがないと自殺してもおかしくないんだから。


468 :名無しさん@HOME:2008/04/26(土) 23:58:36 0
本当の家族だって憎みあうことはままある
そんな衝撃の事実を思春期に知らされて全く荒れない子供なんて
いるのだろうかと思う。

子供には全く罪は無い、それは確かだよ。気に病まないで。

469 :名無しさん@HOME:2008/04/27(日) 02:15:07 0
 うちの爺さんの話
爺さんは大変な博打好きで毎日のように博打に通ってたそうだ。
競馬場で有り金使い果たして泣きながら歩いて帰って来るのも日常茶飯事。
で帰ってきたら婆ちゃんのメシヌキ刑が待ってたらしい。
 そんな婆ちゃんは爺さんの博打好きを恨み、「こいつめーまた博打に行きおってー、」
と呪ってたそうだ。
その呪いが強すぎたせいか婆ちゃんの子孫(俺や叔父さん、いとこ達)は誰も
パチや競馬等のギャンブルを一切やらない。

すげぇぞ婆ちゃん。

470 :名無しさん@HOME:2008/04/27(日) 02:42:14 0
>誰もパチや競馬等のギャンブルを一切やらない。

いやこれ普通のことですから。



471 :名無しさん@HOME:2008/04/27(日) 12:24:02 0
爺さんの情けない姿&婆さんの般若のような恨み顔を見て
反面教師にした説が最も有力

なさけないすがた を変換したら「情けナイス型」になってちょっとイラッときた

472 :名無しさん@HOME:2008/04/27(日) 15:47:26 0
情けナイス型

とたんに情の深いイイ奴のようになる日本語マジック

473 :名無しさん@HOME:2008/04/27(日) 17:37:55 0
両親の友人だと思っていたおじさんが実父だったこと。
私がおなかにいるころ、実父の家が借金を抱えてしまって離婚したらしい。

最初は実父と実母が結婚していて、養父が夫婦の友人だったのが、
私が3歳くらいの時に養父と実母が再婚して、
実父が夫婦の友人として付き合うようになったそうだ。
そうした方が父親二人って環境よりいいだろうって3人で話して決めたらしい。

養父は昔から実母が好きだったんだけど、子供が作れないから諦めてたらしい。
養父と実父は昔からよく二人で飲みに行ってる。
よく養父と実父の友情が続いてるもんだと思う。

474 :名無しさん@HOME:2008/04/27(日) 20:00:16 0
469です。
>>470
叔父さん達の生涯パチ量は一人当たり約1000円くらいだそうです。
競輪場は行ったことすら無いそうです。

ちなみに煙草もやらないので浪費量が極端に少ない。

475 :名無しさん@HOME:2008/04/27(日) 20:53:58 0
>>474
最後に「めでたしめでたし」と付け足したくなるような話だなw

476 :名無しさん@HOME:2008/04/27(日) 21:18:14 0
>>475
めでたくないです。爺さんの浪費量が凄かったから。(もう故人だけど)
あの金が有れば、もしあの時あの金が有れば、・・・・・・・
金の問題だけじゃなく婆ちゃんの心労とかイロイロ

477 :名無しさん@HOME:2008/04/27(日) 23:39:55 0
>>473
2人の男にとってなによりの望みは女が幸せであることだからだ

478 :名無しさん@HOME:2008/04/27(日) 23:45:44 0
いいねー

479 :名無しさん@HOME:2008/04/28(月) 03:09:32 0
か、かっこええじゃん…

480 :名無しさん@HOME:2008/04/28(月) 21:05:09 0
いいねー、と言っておきながらなんだが、女を共有することでセックル代わりにする
フォモ行為もあるらしい。
まさか…な。

481 :名無しさん@HOME:2008/04/28(月) 21:36:42 0
女ひとりより
男同士の友情が大事なんじゃね?

482 :名無しさん@HOME:2008/04/28(月) 22:23:13 0
矢吹ジョーとあの女(なんつったっけ名前忘れた)は力石への思いという共通点で
つながっていると聞いた。
読んだことないんだけど。
それみたいなものかも。

483 :名無しさん@HOME:2008/04/28(月) 22:46:16 0
葉子さんのことか

484 :名無しさん@HOME:2008/04/29(火) 05:41:04 0
最近兄に女装癖があることを知ってしまった。
そして自分は女に生まれてきたものの性同一性障害なわけで。
とうちゃんかあちゃんそろいもそろっていろいろとごめんなさい。

485 :名無しさん@HOME:2008/04/29(火) 12:38:31 0
葉子さんはジョーのことが好きだからどうなんだろうかね

486 :名無しさん@HOME:2008/04/29(火) 17:52:55 0
TVで観てうろ覚えだけど、もう亡くなった女性作家でもそんな関係の人いたね
旦那さんと住んでる自宅と、隣の家に住む男性の部屋に直通の通路があったりして。

487 :名無しさん@HOME:2008/04/29(火) 18:26:31 O
西村京太郎と山村みさ。

488 :名無しさん@HOME:2008/04/29(火) 18:27:39 0
>>473
二人の父親と一人の母親で
ギュンター・グラスの『ブリキの太鼓』を思い出した。

489 :名無しさん@HOME:2008/04/29(火) 18:37:34 0
>>480
同じこと考えた
本人たちに自覚は無かったとしても同性愛じみてる・・・

490 :名無しさん@HOME:2008/04/29(火) 18:47:26 0
まあ父親は多い方が心強いからな

491 :名無しさん@HOME:2008/04/29(火) 22:49:35 0
従兄弟の両親が離婚してた。(再婚済み)
そこまでは普通なんだが、いざ離婚するとなったときに元母親が
従兄弟を拉致して「100万と息子を交換してやる。」と言って脅していたらしい。
叔父と祖父母がお金を用意してすぐに離婚した。
もともと元母親は浮気性というか男好きで家事もせず遊びまわっていたので
100万で離婚できたのはよかったとは思うんだけど・・・100万と息子を交換できる人の頭の中がわからない
ちなみに私の父親にも色目を使っていたらしい。
母親には父親のことでありもしないことをべらべらと。
最低な女って本当にいるんだなあって思った。実際に会ったことはなかったけど。

ここの皆さんに比べたらたいしたことじゃなくてスマソ。長文失礼しました。

492 :名無しさん@HOME:2008/05/01(木) 23:17:13 O
我慢汁で俺がデキたことを知ったときはショックだった。
通りで俺は仕事が続かない。我慢が足りないのは親父のせいだ!

493 :名無しさん@HOME:2008/05/01(木) 23:27:09 0
精子レベルで親に責任転嫁する奴は初めて見たわ

494 :名無しさん@HOME:2008/05/01(木) 23:49:19 0
>>492
受精前からものすごい生命力だったんだなw
ある意味生まれるべくして生まれた人だ
これにはきっと何か意味があると思うから、
一生に一度の頑張りどころだと思うときには
その生命力を信じて思いっきりやってみれ
我慢が足りないのは後天的なものなので
汁のせいにしてはいかんよ

495 :名無しさん@HOME:2008/05/01(木) 23:54:45 0
>>493
なんだかGJw

496 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 00:01:15 0
親にしてみたら、我慢汁の分際で受精・着床しやがって!
って感じかなあ

497 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 00:02:29 0
なんであんたみたいな奴がっ!
と卵子も言いたかったろう。

498 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 00:28:13 O
親父がそれを言ったのか・・。

499 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 00:35:50 0
ネタだから。いちいちつっこまない

500 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 00:45:49 O
なんか絹ごしの子を思い出したw

501 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 11:19:38 0
自分と父親が血がつながってなかった。
私は母親が浮気して出来た子らしい。
父親は気がついてるかはわからない。
親戚一同が集まった席で血液型の話で盛り上がったんだけど
途中で変だなって思ったんだよね。
その日の帰りに母親から打ち明けられた。
なんとなくそんな気もしてたからそんなにショックじゃなかったけどさ。

502 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 11:22:59 0
貴方が何歳かしらないけど、少なくとも40歳以下であれば生まれた時に血液型検査するし
その時点で父親に知識があれば血液型不一致ということくらい気付くでしょ
貴方の父親がよっぽど馬鹿じゃないのであれば、実の子じゃなくても可愛がって育ててくれたということ
むしろ、その年まで親の血液型すら知らなかった貴方の馬鹿さのほうが疑問だw

503 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 11:35:19 0
>>502
現在30歳の友達は、
29歳で病気で入院するまで血液型知らなかったぞ?
他にも同僚の36歳も血液型知らない。
一概に40歳以下は〜とは言えない。

504 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 11:40:40 0
502ではないけど出生時には必ず血液型検査をする
これはその後病院にいる間に何らかの問題が起きた時対処しやすくするためで
厚生労働省の指導により昭和45年(43年だったかな?)以後実施されている
ただ、この結果を親に告知するかどうかは病院によって違うので
告知しない方針の病院もしくは親が聞かなかったかのどちらかだと思う

んで、本筋に戻るけど
501さんは「親族の話を聞いていておかしいな」と思ったということは
その時、自分の血液型を知っていたということだから、そこら辺は無関係じゃないかな
単に親の血液型を知らなかったというだけかと…

505 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 11:43:11 0
親の血液型知らなかったって、501のどこに書いてあるの?
親戚の話聞いて、途中で変だなと思ったって書いてあるし、
親の血液型は知ってたんじゃないのか?

506 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 11:43:59 0
親の血液型を知ってたら、当然自分の血液型と照らし合わせておかしいなとそれ以前に思うんじゃないの?


507 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 11:46:22 0
>>505
親の血液型と自分の血液型の両方を知っていたら
親戚の話を聞いて、途中で変だなと思う前に
血液型について習った時に変だなと気付くと思うよ
だから、501さんは自分の血液型は知っていても親の血液型は知らなかった
そして、親戚の話の中で親の血液型をしった
「あれ?なんかおかしくない?」と思った、という展開じゃないかな

508 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 11:46:54 0
ごめん。506と話が丸被りだった
次からリロってから投稿するorz

509 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 12:01:52 0
例えば父親の血液型がAAのAじゃないと自分と辻褄が合わないけど、
叔父伯母の話からAOのAだと判明したとかそういう話じゃないの?
祖父母の血液型までなら知らなくてもおかしくないから

シスABとかもあるからABO式の血液型の相違=親子関係ナシとは
言い切れないけど、この場合はビンゴだったのね

510 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 12:04:47 0
本人と父親・母親の血液型がわからんことには何ともいえないけど
親族の血液型が判明してはじめて親子関係に疑問が生じる血液型なんて、ある?

511 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 12:11:57 0
>>509
むしろ逆じゃない?
AOの場合子供の血液型に広がりがでるけどAA型なら狭まるから
ただ、それでも父親の兄弟がみんなA型だからといってAA型とは限らないのが血液型なわけで
両方の祖父母の血液型からわからないことには、話が見えてこない

512 :501:2008/05/02(金) 12:12:52 0
ああ、説明不足ですんまそ501です。

今30で、自分の血液型はB、父親の血液型がOなのは知ってました。
ただ母親は自分調べてないんでわからないと言い続けてきたのです。
(調べたほうが良いよーとは言っても、まあどうにかなるよとかわされてた。)
んで母方の兄弟のうち、叔母がO型(倒れた時に聞いた)、
おばあちゃんがOで、おじいちゃんがわからず。
なのでおじいちゃんがBで母親がBなんだろうと勝手に思いこんでいたのです。
仲の良いいとこもO、その父(母の兄弟)もOだったので。

ところが母方の法事で親戚が集まったときに、
遠方でほとんどあったことの無い叔父叔母にAが居ることがわかって
そこではじめて変だと思ったしだいです。

513 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 12:16:08 0
>>512
その場合、母親がAB型もしくはB型ならB型の貴方が生まれる確率はあるよ
もともと、貴方の父親がO型な時点で他の親族の血液型がAだろうがBだろうがあんまり関係ない

514 :501:2008/05/02(金) 12:19:45 0
あああレス一杯もらってちょっと動揺してるorz

母方の兄弟のうち→母の兄弟のうち(6人兄弟です)

おばあちゃんがOで、母の兄弟にAとOが居るならおじいちゃんはAなわけで
母はAかOで確定、父のほうの祖父母はどっちもO。
Oの父との間にはどう転んでもBが生まれるはずは無い…わけです。

515 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 12:20:21 0
お爺ちゃん(AO型)お婆ちゃん(O型)ってことかな
その場合、生まれる子供は1/2の確率でAO型、同じ確率でO型だもんね


516 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 12:22:22 0
>>514
まずは母親の血液型確認したほうがいいんじゃないかなぁ
以前、子供の取り違え騒動があった時
母親が「自分の血液型はA型で旦那がO型だからB型の子供が生まれるはずは無い」と病院に訴えたところ
調べてみたら母親の血液型が実はB型で、しかも母親の両親はA型とO型
母親自身が不貞の末生まれた子供だったと発覚した、とかいうのを見た

517 :501:2008/05/02(金) 12:27:48 0
ああ、何度もすんません

OってOO型しかないですよね?
母の兄弟がAかOって事は、おじいちゃんがABって事は無いはずなので
おじいちゃんがAO確定、母がABということは無いことに。。

まあ母から直接父親と血がつながってないってのを言われてしまっているので。。

父はうすうす感づいてはいるかもしれないけど、
それを父のほうから言ってこない限りは
私にとっては父は今の父以外ありえないので
それはこれからも変わらないと思います。

はじめに中途半端に書いてしまったせいでお騒がせしてすみませんでした。

518 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 12:35:58 0
ちゃんと「母から打ち明けられた」と書いてあるのに
血液型厨に絡まれて可哀想な>>501

519 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 12:37:20 0
血は水よりも濃いってだけで、父親が父親として存在してくれているならそれでいいんじゃないかな
多少スレタイから外れるけど、私も養女としてもらわれてきた
高校の時に進学のため戸籍抄本だか戸籍謄本(違いがわからん)を取り寄せてみて発覚
その時はスゲーショック受けたけど、特に変わったこともない

なんとなく、小さい頃両親に連れられてどっかの工場の二階みたいな薄暗いところで
難しい話してる四人を見てる記憶があったんだけど、どうもそれが私の現在の両親&生みの両親だったらしい
工場の二階が私の生まれた家
仕事が上手くいかず借金ばかりが増えていき、このままじゃ一家心中かという時に
せめて子供だけでも助けたいと思って親族に相談したところ、子供に恵まれなかったうちの親が引き取ることを申し出たらしい
実の親なんて記憶もほとんどないから、気にもならん

520 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 12:53:37 0
どちらにしても>>501は頭弱そうだな
30歳の文章とは思えん

521 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 15:58:35 0
そうでもないけど

522 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 17:19:06 0
だよねー

523 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 18:50:47 0
私も養女だ〜。
高校生の頃、母親が自分はBだという話をしてて、父親はOだと知ってて、
で、自分はAである事も知ってたんだけど、そういう親子関係はありえないというふうには全然結びついてなくて、
大学時代にパスポート取るため、戸籍謄本取るまで気がつかなかったよ。

で、自分はAAなのかAOなのかは不明だが、夫がOで子供が4人全部Aなので
私はAAだったのかな〜?と思ってる。

524 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 20:11:29 0
母親が自分の血液型知らない(わからない)ってあんまりないと思うんだけど。
普通、妊娠中に検診で必ず血液検査するからね。(感染やら何やらの検査も合わせて、
出産時に輸血が必要な場合もあるから血液型は調べとかないといけない)
大昔はどうだったかわからないけど。

子供の血液型は生まれた直後に調べるけど、その時は母親の影響を受けてたりして
その後変わる場合があるから、大きくなって調べると違うこともある。

525 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 21:33:02 0
>>523
>夫がOで子供が4人全部Aなので
>私はAAだったのかな〜?と思ってる。

O型は劣性遺伝だから、優性遺伝であるAやBの影に隠れやすいだけ。
>>523の場合、Aの影に隠れた)
だからAAかAOかはまったくわからない。


526 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 21:52:18 0
>>524
501の母親の話をしてるんだったら、しらばっくれてるだけだと思うよ

527 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 22:47:40 0
母は精神病で父は私が10歳の時、母を精神病院へ入院させました。
父は仕事が忙しく家政婦さんのような人が食事の世話をしてくれました。
2年後母が退院してから、刃物や火は使えないと言われました。
暗くてさみしい家でした。
父と母は毎日取っ組み合いのケンカでした。
父と母の性が違うことに高校生の時気づきましたが聞けませんでした。
ずっと悩んでいました。
父の入院先に娘だと名乗り見舞いにきたその人にこう言われました。

528 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 23:11:52 0
父と母の性が違うのは普通だろ

529 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 23:32:39 0
父が女性で母が男性だった(子供をなした後性転換したことに気づかなかった)と
理解したw

530 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 23:38:07 0
>>父の入院先に娘だと名乗り見舞いにきたその人

隠し子が527父の入院先に来て上7行の事ぶちまけたんでないの?
家政婦さん雇えるなんて隠し子母の家が金持ちだったのか
527父が工面してたのか。

531 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 23:50:51 0
家政婦さん「のような」人と言ってるな


532 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 23:55:48 O
>>527
意味わからん

533 :名無しさん@HOME:2008/05/02(金) 23:56:30 0
姓なのか
性が違うとあるから>>529の内容で理解しちゃったよ

534 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 00:09:33 0
たぶん、527の性は姓の間違い。
で、お父さんと思われた人には別の奥さんがいた。
527は愛人の子供だと高校生のころ気づいたというところか?


535 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 00:28:09 O
姉がいた

536 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 00:55:28 0
性は姓の間違いです。
すみません。

537 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 00:59:07 0
父親のパソコンをふと見てしまった。
メールボックスには、知人女性の名前が大量に。
「パパはやく帰ってきてね〜。ママも○○(男児の名前)も待ってるよ〜。」
「今日のご飯は何がいい?」
「旅行楽しかったね。」
「○○(男児の名前)、一緒に育てていこうね。」
止まらなくて見てしまったけど、男児は5歳くらいな感じ。
勤め先の近くに別宅があるようだ。

母は知っているのか・・・

一番ショックだったのが受信ボックスにあった父のメール。
以前、母が倒れて即手術になったことがあるんだけど
「■■(住んでいる場所の名前)が倒れた。今から手術。しばらく連絡とれない。すまない。」
地名で呼ぶなんて。涙が止まらなかった。

538 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 01:04:11 0
愛人の子供が父の危篤を知り見舞いに来ました。
父はこのことを誰にも知られないよう気を配っていたようです。
住所変更は30回近くもありました。選挙の関係とうそをついていたようです。
相手と同じ住所にしたのは家を買った時1カ月だけ
どちらの子供もきちんと成人させてくれました。

539 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 05:26:03 0
こういう人達ってどういう老後を過ごすのか興味ある。

540 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 07:58:59 0
>>537
メールコピーして、お母さんに話した方がいいと思う

541 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 08:20:52 0
父は70を過ぎても毎日毎日働いていました。
睡眠時間は3時間くらいの時もあったようです。
何度も隠居したらと話しました。
母にも休ませなきゃ死んでしまうと言いましたが
父の趣味は仕事だし言うことをきかないと言ってました。
自分は何の贅沢もせず切りつめて生活していた両親でした。
父には年収が1600万だと言われましたが
母は毎月25万だけ、ボーナスもないと言ってました。
父が病に倒れ気づいた時は手術もできない状態だった。
1年間、抗がん剤治療と入退院の繰り返しで過ごしました。
父の会社の後を継ぐものがなく闘病中1500万で売り渡しましたが
なぜか手元の通帳には98万しか残っていませんでした。
最初の入院の時も15万しかない、これで何とかしてくれといったそうです。
1年間の医療費はすべて母が支払い健康食品だけでも100万以上使いました。
家は裕福ではありませんでしたが母はケチっても死んでから悔やむだろうと言ってました。
癌が脳に転移しお金の管理ができなくなり向こうの家族がおかしいと思い見舞いに来たようです。
娘だと言ってる人が見舞いに来ていると病院から連絡がありお互いにわかったとのことでした。
向こうの奥さんは自分は精神科の薬をずっと飲まなくてはならずお金がかかるので慰謝料がほしいと言ったそうです。
父が亡くなる前日に向こうの娘さんが面会しその晩私たち家族に見守られ亡くなりました。
母は立派な葬式をあげ、父が最後までどちらの家族にも隠していた財産をすべて向こうに譲りました。
母はうすうす感づいており他人から中傷されたこともあったようです。
そのことを自分ひとりの胸にしまい子供に何の苦労もさせなかった。
本当にありがたく、そして苦しんでいる時力になれずすまなかったと思っています。
父も人生の道は誤まりましたが、どちらにも誠意をつくしたと思います。
私は父も母も大好きです。

542 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 08:31:58 0
誰か三行にまとめてくれ
目が滑る

543 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 09:11:58 O
父が妻子二組の二重生活
結果貧乏暮らし、遺産も不倫家庭のもの
でもパパンもママンも大好きだもん!


おやじ最低

544 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 09:36:30 0
>>543
プリンなのは>>541母なのかと思った。

545 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 09:40:30 0
>>544
私もそう思った。
>母はうすうす感づいており他人から中傷されたこともあったようです。
正妻ならば、中傷されるより同情されるだろ。

546 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 10:01:28 0
正妻の方かと思ったが、正妻の方だと愛人母子囲ってた父が大好きだとは思わんだろうね。

547 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 10:10:38 0
>父が最後までどちらの家族にも隠していた財産をすべて向こうに譲りました。

もし愛人側なら、このセリフひどいな
もともと向こうの財産ガメてたのを返しただけじゃんw

548 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 10:58:43 0
>>544
両親の姓が違うってんだからそうなんでしょ。

549 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 11:11:20 0
愛人の子でも正妻の子でも、子供側にとったら「両親の子」という事実があるだけで
関係の無いことだと思うでしょう。愛情もお金もかけて育てられたのならなおさら。
正式な夫婦の子供じゃないからって、差別されるのはおかしい。とも思うだろうな。
でも、婚姻制度って伊達にあるんじゃない。もしもの時に配偶者も子供も守る制度なんだよね。
それをきちんとしてもらってないというのは、やはり父親は不誠実だったんだよ。

550 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 11:29:07 O
んだんだ

551 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 11:30:55 0
まあ、父親が不誠実だった事は確かだな。
541も、そのことはきちんと自覚した方がいいんじゃないかな?
後で、541自身の道を誤りかねないし。
父親の事は好きなのは本当だろうけど。

552 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 11:38:47 0
文章見た感じじゃ541はまだ中学生くらいか?
まだ子供みたいだし、これからまともで幸せな人生送れればいいな

553 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 12:56:43 0
70で中学生はないんでね?
見た感じには同意だが

554 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 13:02:02 0
愛人の子が不倫する確率ってどんくらいかな〜♪

555 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 13:38:58 0
昔から言われてるよ、お妾さんの娘は、やっぱりお妾さんになるって。
今なら不倫略奪婚した女の娘は、やっぱり将来不倫するんだろうな。
しょうがないよ、ビッチの血が流れてるんだし、
妻がいるのに他の女とセックルするような男の血も流れてるんだよ。
だから、愛人の子には罪はない、っていうのはウソだね。
将来絶対罪を犯すんだからwwwww

556 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 14:07:29 0
>>549
途中まで読んでうわーサヨフェミの人かと早合点しそうになったけど
最後まで読んだらまともで素晴らしい意見だった
仰る通りです

557 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 14:18:54 0
541が527なの?
「〜と言われました。」っていうのは前の文章すべてかかってるのか?
だったら541のほうが正妻側なんだろうか?

558 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 14:24:53 0
>>553
おつむが中学生なんでしょう。

559 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 14:28:14 O
お父さんお母さん愛してくれてありがとう大好きよスイーツ
って暗示をかけないと、つぶれそうなんだろうなあ
本当は殺したいくらい憎んでるくせに

560 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 14:33:42 0
>>559
自分がそうだから他人もそうだって?

561 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 16:43:20 O
>>559
極端な意見だけど、近いものはあると思うよ
自己防衛本能だね

562 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 17:34:35 0
>>557
愛人側じゃないの?
両親の姓が違って、相手が「慰謝料をよこせ」と言ってきて、母は中傷されたとあるし

563 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 17:54:21 0
一行目から〜と言われた、までの間に壮大な鍵カッコがかかってるんだと思ったのだが…
愛人がわかね。中傷されたってあるからね…。
まあ「あの家、旦那さんよそに女囲ってるらしいわよ…や〜ね」とか陰口叩かれたのかもしれないけど。
そういううわさ好きな人もいるだろうし。

564 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 17:56:21 0
葬式あげたということは正式な奥さんじゃないの?
ちょっと文章わかりづらいな。

565 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 17:58:02 O
とりあえず理解しようと思うとエネルギー使う文章だ。

566 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 17:59:32 0
どっちにしろ「父ちゃんに別の家庭があって、父ちゃん死ぬとき大変でした」ってことか。

567 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 18:19:45 O
527では父母の仲は悪かったように読み取れるが?
やっぱりわからん。

568 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 18:25:30 O
538には愛人の子が見舞いにきたとあるから本妻側?
なのに姓が違う?
頭混乱するわ。
も少しわかりやすく書いてほしい。

569 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 18:32:46 O
537は別の話?
五歳くらいの男の子はどうなってるの?

570 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 18:35:43 0
>>555
>妻がいるのに他の女とセックルするような男の血も流れてるんだよ。

それを言うと、正妻の子供もそうだ。

571 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 19:08:34 0
きっと両方そろうと発現するんだよ!

572 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 20:20:26 O
自分が略奪婚夫婦の子供だと知って苦しむ人もいるみたいだよ。

573 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 20:33:43 0
>>555
日本はほんの百年ほど辿れば「乱交(夜這い)」してた人たちだらけで
貴方もその血を引いているわけですが
貴方も乱交大好きですか?

574 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 21:01:12 0
昔だと、妾の子ってことで将来の選択肢が著しくせばまってしまうから
親と同じように妾になるくらいしか身のたてかたがなかったってだけで、
血とか遺伝とかそういうのは関係ないだろう。

しかし時代は現代で「たまたま愛した人に奥さんがいただけなの!」とほざくプリンなら
元から不倫が当たり前の性質だろうし、そんな女に育てられた子供なら
不倫上等な倫理観をもつのだろうな。

575 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 21:38:22 0
オヤジが姉妹丼愛好者ってヤツも居るのだろうか。
正妻と妾が実の姉妹。

576 :名無しさん@HOME:2008/05/03(土) 22:49:41 0
マジレスすると育った環境がかなり影響すると思う。
妾の子目線で見たら、たまに来る父親と母親は仲良くて家庭(家庭じゃないけど)も
幸せな感じなんだろう。
そんな環境で育って罪悪感なんか生まれるのかな。
本妻やその子たちは苦しんでいるかももしれない、でも私にはいい父親だ。みたいな
「でも」の考えをもってそう。

577 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 00:51:33 O
>>574
自分が妻になったとたん
「不倫はダメ!」となるダブスタも多いみたいだよ。

578 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 01:00:07 0
>>573
>「乱交(夜這い)」してた人たちだらけで

ソースよろ。

579 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 01:12:51 0
>>578
573じゃないけど、昔の農村部では盆踊りのときに
村をあげての大乱交パーティーみたいなのをしていたと聞いたことがある。
当時は村の中で広く肉体関係をもっていて、
それで子供の教育は村全体が親身になってできると。
事実かどうかは気にしたことがなかったw
まあ平安時代は夜ばいだらけだしな・・。



580 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 01:35:51 0
あんたら人を評価できるレベルの人間かい?
まったく夜這いまで話が飛んじゃって
いつからここにいるの?
スレるとこ間違ってない?
どうせロクな人間じゃないんでしょ
だから人の不幸が欲しいんだよね。

581 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 01:37:14 0
>>579
> まあ平安時代は夜ばいだらけだしな・・。
光源氏「いいのかい?俺は幼女でも構わず食っちまう男なんだぜ?」

これがまかり通る世界だったしなww

582 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 01:45:28 0














なんか惜しい

583 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 02:38:12 0
じゃあ、ここに書き込んでる573とか579とかも乱交しまりってことなんだな?

584 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 02:38:41 0
581は幼女でも構わず食ってしまうらしいなw

585 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 02:40:14 0
>>584
食わねーよwwwてめえは源氏物語を読んで来いwww

586 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 02:45:45 0
なんか必死だなw

587 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 04:05:05 0
>>583
なんだその文脈のとびっぷりw
ただの会話の流れだろw


588 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 09:12:38 0
>>587
その会話の流れがお粗末だから
つっこまれるのですよ

589 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 09:29:06 0
GWに夜中までこういうことしてる人達ですから…
良い老後を迎えられますようお祈りしております。

590 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 10:12:24 0
無意味に荒らさない。


591 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 18:02:58 0
>>579
農村部だったら昭和初期でも夜這いの風習が残っていたところは多数あるよ
一応大正時代には禁止されてたけど、なかなかね…
貞操を重んじられたのは一部の上流階級のみ
詳しく知りたい人は八墓村のモデルになった「津山30人殺し」あたり読んでみるといいかも
昭和15年(だったかな?)におきた実際の事件で、夜這いが当たり前のようにあったことが書かれているから

592 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 18:29:07 0
夜這いがあったらなんなんだっけ

593 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 18:35:05 0
お妾さんの娘がお妾さんになって
不倫の娘が不倫してるんだったら
夜這いで生まれた娘も夜這いで子どもつくって当然その子も…とエンドレスっつー嫌味かw
遠まわしすぎてわからんかったw

594 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 18:37:29 0
だから環境だってば

595 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 18:39:49 0
>しょうがないよ、ビッチの血が流れてるんだし、
>妻がいるのに他の女とセックルするような男の血も流れてるんだよ。

環境ではなく「血」だそうですよ( ^ω^)

596 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 20:03:48 0
小学低学年の頃、近所に真っ黒な野良猫がいた。
そんな不細工という顔でもなく、攻撃的でもない子だったので
母や叔母が餌をあげたりしていた。で、次第に人間に対して慣れてきたし、引っ掻くような事も
したことは無い。
それで、祖母がこの猫をうちの子として飼う、と言い出した。
去勢(オスだったからね)も予防接種のお金もぜーんぶ私がだしてあげるから!!って。
しかし、それから数日後私が小学校から帰ってきたら、祖母の怒鳴り声が裏口から響いていた。
恐る恐る見に行ったら、例の黒猫を祖母が怒鳴り散らしつつ箒を振り上げて追い出そうとしていた。
その時の祖母の顔はとても酷い顔をしていた。
黒猫は怯えていなくなってしまった。
どうして飼う飼う言っていたのに祖母は追い出したのか理由を知りたかったが、あの時の祖母の顔を
思い出すと怖くて到底聞けなかった。
で、それ以降私はその黒猫を見ることは無くなった。
きっと祖母に追い出されてどこかに行ったのだろうと思っていた。

しかし、今年大学二年になって母からその時の話を聞くことが出来た。
何気なくあの時の猫どうしたのかねぇと言う話の流れだったのだが。
実は、祖母が飼うと言い出してすぐに動物病院に去勢手術や予防接種の事を
獣医さんと相談しに行ったらしい。(私はその時学校に行ってた時だった)
その猫は猫エイズに罹っていた。
それを聞かされたとき、祖母はまあ可哀相、と言っていたらしいが動物病院を出た瞬間に
「お前なんかあっちに行け!!」と怒鳴り散らし、猫を車の中に放り投げたらしい。
行くときは大事に抱っこをしていたらしいが。
それからは病気の猫なんかいらない、捨ててくればいい、死ねばいいんだなどと言うようになって、
母や叔母が宥めても止まらなかったらしい。



597 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 20:04:48 0
マジレスすると、元々日本では貞操観念は非常に緩かった
特に女の貞操を重視したのは武家くらい
一般庶民には殆ど関係無し
江戸時代には一応姦通罪はあったが、大抵金で方が付いた
(間男代の相場も決まってた)
逆に公にする奴の方が笑いものにされて恥をかいた
処女尊重や貞操重視するようになったのは明治以降
キリスト教と軍国主義が広がった為
日本はほんの150年ほど前までは、
性の大らかさでは世界でもトップクラスの国だった
詳しく知りたかったら性風俗史でもググれ

598 :596:2008/05/04(日) 20:21:49 0
で、ある日の晩御飯のとき祖母があの猫は捨てて来い、病気がうつると母に
言いまくっていた。
そこに私もいたが私は全く覚えていない。
母がそれを宥めると、祖母は私に向かって「××(私の名)、こんな不味いご飯
食べるんじゃない!!」と怒鳴りだしたらしい。
私は全く覚えていないし、母が言うには私はそれでも黙々とご飯を食べていたらしい。
で、それを見ていつまで経っても自分の言うとおりに猫を捨てに行かないで
面倒を見続ける母や叔母、そして自分の言うことを聞かないでご飯を食べた私を見て
爆発したのか、母が作ったご飯をゴミ箱に捨てて自分の部屋に篭ったらしい。
恐らく、猫を追い出したりしていたのはこの頃じゃないだろうか。
母や叔母はせめて死ぬまで面倒をみてあげたいと思っていたらしいが、祖母が毎日毎日
捨てろ捨てろと喚くので仕方なく、猫を田舎に捨てに行ってしまったらしい。
恐らく、餌も碌にないし、冬だったからすぐに死んでしまったのではないだろうか、と母は言っている。
あんなに飼う飼う言っていたのに、病気があるということが分かった瞬間の変わりようは凄まじいものだったらしい。
今まではとても可愛がっていたのに、まるで汚物を扱うように接するようになったと。
そして、何でも自分の思い通りにならないと面白くない祖母に対して母は嫌気が差したらしい。
何で今まで私がこの話を知らなかったかと言うと、祖母が母や叔母に言うなと口止めをしていたから。
しかし、実母に対して反抗出来るようになった母は私にこの事を話してくれた。
とは言ってもこの話を聞く前から私も祖母の事が嫌になっていた。
現在祖母は私や母が自分を慕ってくれないと近所の茶飲み友達や、祖母に同調する親戚に言いふらしているらしいが、
そんな物知ったこっちゃない。
それに私達に将来自分の介護をさせようとしているみたいだがそんな事したくもないし
母も拒否している。



599 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 20:45:39 0
誰か>>596を三行にまとめて俺の隣で添い寝しながらささやいてくれ

600 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 20:58:53 0
野良猫をむっちゃかわいがってたばあさんが、猫が病気だと知って虐待を始めた。
おまけに体の弱った猫をどこか遠くに捨ててこさせた。
そんな婆の老後なんて見てやらね

でも添い寝はむりw

601 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 21:15:05 0
>>596
猫エイズって人間には感染しないから、多頭飼いでければ
そんなに問題ないんだけどね(発症したら長生きはできないけど)
お婆さんは人間のエイズと区別がつかなかったんだね…
聞く耳持たなかったのかもしれないけど

飼い猫になりそこなってしまった黒ちゃんのぶんも
これから他の猫に優しくしてあげるといいと思うよ

602 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 21:20:32 0
面倒だから読んでないんだけど、

祖母が捨てろと虐待をはじめる

596はそれを拒否して猫の最後を看取る

しかし祖母の最後は看取りたくない

こういう流れだよね、多分
なんか友達で、年取った犬を保健所に捨てた人がいて
泣きながら「親が捨てろというから捨てにいった」というんだけど
結局自分が捨てたことには変わらんだろ、ヴォケと思ったのをふと思い出した…

603 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 21:25:45 0
>母や叔母はせめて死ぬまで面倒をみてあげたいと思っていたらしいが、祖母が毎日毎日
>捨てろ捨てろと喚くので仕方なく、猫を田舎に捨てに行ってしまったらしい。
>恐らく、餌も碌にないし、冬だったからすぐに死んでしまったのではないだろうか、と母は言っている。

以上の書きこみより、猫は捨てられて死んだ。書いた本人も黙ってみていた傍観者。

604 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 21:56:30 0
傍観者ったって小学校の低学年の子にやれることは限られているでしょ
周りの大人が隠そうとしてたなら尚更だよ
辛い想い出に塩塗っても何もならないよ

605 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 21:59:16 0
本人乙。

606 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 22:05:55 0
いや、本人じゃなくて>>601>>604だよ
誰でも動物にまつわる辛い話の一つや二つあると思うんだよね
後から責めるのは簡単で楽しいけどさ

もう手の届かない子のことを悔やみ続けて動けなくなるより、
別の子に優しくしてあげるしかできることはないと思うのよ

607 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 22:06:19 0
ばーちゃん庇うつもりはないけど
昔は猫エイズって「人にも感染する」って間違った情報が流れてて
うちの猫も病気がわかった時、親父が捨てろ捨てろとケンカになったよ
ある日学校から帰るといなくなってて…親父が捨てに行ったとわかってその日はショックで飯喰えんかった
当時はまだ小学生だから目の前の猫のことしか考えられんかったけど
家族をもつ親父としては家族を病気から護るための行動だったのかもしれんなぁと最近は思うようになった
昔はライ病も感染するといわれていて偏見があったのと似たようもんかもしれん

608 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 22:50:21 0
>>596って>>541に似てるな。
書き方の癖も文体も。

609 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 22:52:01 0
>608
同意

610 :名無しさん@HOME:2008/05/04(日) 23:05:56 0
ものすごいプチですが

さんざんできちゃった結婚を馬鹿にしてた自分が、
でき婚で生まれた子だったって発覚したときかなぁ…
自分の誕生月が8月で、親の結婚記念日が2月だったので、
ずっと生まれる前の年の2月と思ってたらいっしょの年の2月だった…!
半年で子供は生まれねぇ!!!

矢沢永吉の「なりあがり(文庫版)」にはさまれていた
結婚式の写真の日付で知りますた。17のときに。
いまでもなかよし夫婦なのでいいけど・・・

611 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 02:26:04 0
結構普通な感じだけど、
お爺ちゃんがヤクザで、おばあちゃんが元々は爺ちゃんの愛人だったことかな。
最終的には結婚した、と。

612 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 08:10:50 0
>>610
結婚記念日って入籍した日?式をあげた日?
入籍は済ませ、式は半年以上先にあげるってこともあるよね。
その間に妊娠してもでき婚にはならないよね。
入籍した日は確認したの?
それに、昔の人は結婚決めても妊娠するまで婚家が籍を入れさせてくれず、妊娠したり、
酷いと男の子(跡取り)を産んでからやっと籍を入れさせてもらえた、ってこともあったり
したからね。
一概に今の「できちゃった結婚」とは事情が違うかもしれないよ。

613 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 09:09:51 0
610の文章からして10代後半かせいぜい20代前半だと思うから
昔の人云々の風習は相当田舎以外あてはまらなさそう。
でも、入籍だけして式は挙げてなかったけど、
子が生まれたらもう式はしばらく無理だろうし、お腹の目立たないうちにと
慌てて式を挙げたのかもしれない。
入籍がかなり先ならでき婚ではない罠。
ま、本当に出来婚なのかもしれないけどw

614 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 09:43:21 0
まあいいじゃん。
人間結婚しなくても子供が出来る構造になっている上
性欲も存在する以上、そういうこともあらーな。

615 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 09:52:05 0
>>597
そんな大抵の人間は知っているようなことを皆知らないけど実は…的に語るなんて
衝撃です

616 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 10:29:02 0
>>615
わざわざ亀レスしてまで喰いつくなんて衝撃です

でもどう見ても知らなさそうな人の方が多いけどね

617 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 10:58:32 0
出来婚でさげすまれる方の気持ちがわかれてよかったじゃないか。
これからも自虐的にさげすむよね、もちろん。
まさか意見かわったりしないよね?

618 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 10:59:08 0
薀蓄を延々語りたがるのがしつこいの。
しかも語って楽しい話題でもないのに。

619 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 11:03:56 0
キデ婚で蔑まれるのは親。

生まれた子供は別。

620 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 11:23:33 0
>>618の粘着っぷりに衝撃www
とっくに終った話題をしつこく引きずるって、
もしかして図星だったのかな?

621 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 11:30:28 0
じゃ親をさげずんで生きろ
そしてさげずまれるのは親だが
下げずまれるような人間たちの間から生まれてきた子だおまえは

622 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 11:31:57 0
どこの膿化ですか?

ところでおまえってだあれ?

623 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 11:32:36 0
>>610

624 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 11:33:57 0
膿化はむしろ出来婚大喜びだろ

625 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 11:38:24 0
610はそれまで馬鹿にしてたんだから自分がされたって両親がされたって文句ないだろう

626 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 11:40:49 0
膿化は、他人が自ら吐いたネタを利用して蔑むのが大好きだよ

そして自分は一切ネタ提供しない

627 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 11:49:03 0
日付がどうのとか慰めるところでもないし。

628 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 14:14:41 O
そうだったんだ
元農家の父と都会育ちの母は、母の妊娠中に籍を
入れたことになってるが、実は、その3年前に結婚
してた。母は「お父さんが出すの忘れてたんだって」
と笑ってたけど、子供ができないことをイロイロ
言われてたらしいし。
2ちゃんで真実を知らされるなんて、、、

629 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 16:08:34 0
お父さんが中田氏するのを忘れてたために
子供ができずにイロイロ言われたってことでおk?

630 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 16:37:27 0
ちょっとちがくね

631 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 16:53:01 0
「なりあがり」に挟まってたってとこでフイタw


632 :名無しさん@HOME:2008/05/05(月) 20:22:48 0
617うざっ

633 :名無しさん@HOME:2008/05/06(火) 00:16:23 0
あったことのない妹二人へ
あなた方は血のつながった他人です
お金も家も手に入れたから
もう私の前には現れないですか?
母は縁のある者同士仲良くしましょうと
言っていました
私は母のようになれないかもしれない

634 :名無しさん@HOME:2008/05/06(火) 05:39:21 0
お母さんのようにならなくてもいいじゃない
周囲は綺麗事を強要するかもしれないけど
あなたの気持が楽になるほうを選んでいいんだよ

と、会ったことのない異父妹二人がいる自分が言ってみる
私の場合、前夫との間にできた子(私ら)に養育費を1円も
払わず、再婚して子供を作った母が全面的に悪いと思っているけどね

養育費を全額支払ってから、次の子を好きなだけ作れよ

635 :名無しさん@HOME:2008/05/06(火) 12:51:51 0
別に一生受け入れなくてもいいよね。
縁があるから仲良くするなんて、本当に綺麗事だ。
親世代が余計な禍根残したくせにさ。

636 :名無しさん@HOME:2008/05/06(火) 19:53:30 0
実の親子きょうだいでも確執あるとこはあるんだから
半分他人や全くの他人が不仲でもおかしくもなんともないよ
親がなんだかんだ言おうと、633と妹二人の関係は当人同士が決めればいいさ

637 :名無しさん@HOME:2008/05/06(火) 20:32:02 O
両親と姉が私のことなど全く心配してないと悟った時のことかな。

638 :名無しさん@HOME:2008/05/06(火) 21:21:30 0
従妹弟と思ってたのが、異父妹弟だった。
実父が結婚せずに彼女に産ませたのが私。
実父が引き取った後、実父の子供の出来ない姉夫婦に引き取られた。
その後、実父はそれを隠し結婚。
奥さんも子供たちも知らない。
私は祖父母のお葬式などで何度かあっただけ。
今は実父も亡くなってて、一生異父妹弟にいう事は無いだろう。多分、二度と会う機会もない。


639 :名無しさん@HOME:2008/05/06(火) 23:17:00 0
うちもそんな感じだなぁ
小さい頃から時々遊びに来る「親戚のおばさん」がいたんだけど
父が死んだ時初めて、実はその人が「おばさん」じゃなく「姉」だったことがわかった
父の前妻が家を出る時に連れていって、前妻が亡くなってからは時々遊びにきてたらしい
ただ、今更姉妹っていうのも…という遠慮があったのか「おばさん」と呼ばせていたらしい
23歳年の差の姉です…

640 :名無しさん@HOME:2008/05/07(水) 18:49:35 O
>>598
亀だけど、どう考えてもその祖母ってメンヘラだよね?
ご飯捨てたりとか異常過ぎ
縁切った方がいいわあ

641 :名無しさん@HOME:2008/05/07(水) 20:13:02 0
>>640
更年期障害なんじゃね?

642 :名無しさん@HOME:2008/05/07(水) 20:15:45 O
>>638
異母じゃないの?
父が同じなんだから

643 :名無しさん@HOME:2008/05/07(水) 20:17:23 0
>>638
文章を読む限りでは異母姉弟と思えるのだが、母親は一緒で父親が違うの?

644 :名無しさん@HOME:2008/05/07(水) 20:18:03 0
>>642
すまん、かぶった。

645 :名無しさん@HOME:2008/05/08(木) 23:14:03 0
父は地元で有名な天童
超二枚目でスポーツ万能
部下に東大卒をはべらせている
母は名家の出
実家の庭には競走馬も飼っている
小さい頃は道ですれ違う大人が頭を下げていく
嫌なこともあったけど両親を誇りに思っていた
親族も何の問題もないと思って育ってきた
こんな環境の中、長女の私が離婚し
家名に傷をつけてしまったと申し訳なく思っていたが
私のほかに離婚した親戚発覚
父の妾、および隠し子発覚
前科10犯以上の親戚発覚
借金だらけの親戚(社長)発覚
しばらく実家に帰れません


646 :名無しさん@HOME:2008/05/08(木) 23:15:38 0
天童の意味調べてから書き込め

647 :名無しさん@HOME:2008/05/08(木) 23:18:20 0
↑くやしいの?

648 :名無しさん@HOME:2008/05/08(木) 23:23:13 0
ネタでしょ

>実家の庭には競走馬も飼っている

競争馬は「実家の庭」で飼うもんじゃない
親が馬主やってるけど、競走馬は登録されたらTCに入厩して個人の家になんていないよ
そんなことしたらその時点で資格剥奪

649 :名無しさん@HOME:2008/05/08(木) 23:26:50 0
引退した競走馬かな?

650 :名無しさん@HOME:2008/05/08(木) 23:30:19 0
引退した競走馬は有名なら種・繁殖用
そこそこの成績があれば誘導馬になる

それ以外のたいした成績も残せなかった馬はほとんど殺されちゃうから
そういうのを免れた馬なのかもね

651 :名無しさん@HOME:2008/05/09(金) 07:52:28 0
北海道とかの牧場主ならあるんでない?


652 :名無しさん@HOME:2008/05/09(金) 09:58:55 0
>>642-643
異母でしたorz
何を勘違いしたんだろう・・・。


653 :名無しさん@HOME:2008/05/09(金) 20:41:54 0
父親がバツ1で腹違いの姉がいる(会った事ない)
うちの両親がデキ婚だった。

654 :名無しさん@HOME:2008/05/09(金) 20:50:23 0
お父さんが死んでその保険金を姑がすべて握り
母と私を家から追い出した・・

だから母と姑の関係が今まで微妙だったということ。
母よ・・あんた耐えすぎだってば

655 :名無しさん@HOME:2008/05/09(金) 20:52:55 0
微妙っていうか、母と姑は追い出された瞬間から「他人」だよね

656 :名無しさん@HOME:2008/05/09(金) 20:57:10 0
両親がかつてスワッピングしていたらしいと知ってショック

657 :名無しさん@HOME:2008/05/09(金) 21:16:45 0
>>655
長男の息子の血を引いた孫(私)がいる時点で
母と姑が他人とはいえ・・親戚付き合いは続いたんだよ







658 :名無しさん@HOME:2008/05/09(金) 21:35:32 0
お姉ちゃんと思っていた人が、本当はお兄ちゃん(オカマ)だった
ウソ
いい年して結婚する気配すらない兄が実はホモだった


659 :名無しさん@HOME:2008/05/10(土) 09:17:58 O
お母さんの持病が結核だった。
どうりで小さい頃からいくら聞いても病名言わなかった訳だ…。
言わなくて正解です。子どもはバカだから意味分からず喋ってしまう…。
未だに差別ある田舎には死活問題だわ…。

660 :名無しさん@HOME:2008/05/10(土) 14:52:41 0
今は治る病気じゃん。
自力で治そうとしてたんか

661 :名無しさん@HOME:2008/05/10(土) 15:40:16 0
うちの祖父もそうだったらしい
祖母は病院に連れて行こうとしたが
親族に無理やり止められ
風邪をこじらせて亡くなったことになった


662 :名無しさん@HOME:2008/05/10(土) 15:46:21 0
祖母はその親戚を恨んでいたらしい
そういう様子は見せなかったが…
その親戚(老夫婦)は子供に差別する人で
私も別の意味で嫌いだった

663 :名無しさん@HOME:2008/05/10(土) 19:32:10 O
>>662
親戚最悪

664 :名無しさん@HOME:2008/05/10(土) 20:13:05 0
めいにあんたは不倫でできた子と教えてやりたいのですが、
どうしたらいいですか?

665 :名無しさん@HOME:2008/05/10(土) 20:30:24 O
まず664の性格が悪い理由から探しなさい。

666 :名無しさん@HOME:2008/05/10(土) 20:49:40 0
>>664
まずは裸で外をランニングしてこい
話はそれからだ

667 :名無しさん@HOME:2008/05/10(土) 21:33:46 0
>>661
無理やり止められ、って拉致されて座敷牢にでも監禁されてたんかいな。

668 :名無しさん@HOME:2008/05/10(土) 21:49:18 O
うっかりできてしまった年子って、大人になってから恥ずかしいものかな?
ちなみにちょうど一歳差なんだが。

669 :名無しさん@HOME:2008/05/10(土) 21:56:25 0
いちいち気にしないだろ。

670 :名無しさん@HOME:2008/05/10(土) 22:45:09 0
>>668
子育てが一時期大変そうだなあ以外ないぞ。

671 :名無しさん@HOME:2008/05/10(土) 22:51:30 0
>>668
その程度の事気にするのは、
高齢童貞と高齢処女くらいだろw
普通の人間は何とも思わないって

672 :659:2008/05/10(土) 23:05:01 O
あ、レスがついてる…ありがとうございます。
今ごろだけど、一応説明を…。
母は私が生まれる前からもちろん病院いってますし今でも薬飲んで治療してます。
現代医学で治る病気ですが、差別は未だに酷いようです。(特に母世代までが)
バレると仲間外れ当り前、食事も食器をわざわざ別にされたり使用後は煮沸消毒されたりとか完全病原菌扱いされるそうなので隠していたみたいです。
「結核」っと聞いただけで眉間にしわ寄せてそそくさ離れていく田舎の婆世代達は本当に怖いですよ。

673 :sage:2008/05/10(土) 23:13:35 0
>>664
子どもに何の罪があるの?
あなたにそんなことをする権利はない。
それをした時あなたは、不倫をした人より
最低の人間になる。

674 :名無しさん@HOME:2008/05/10(土) 23:16:15 0
結核は感染力が強いからね…
排菌している人が一人いたらすぐに周りの人に染るから。
無自覚な結核の人が一番怖い。

675 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 00:42:55 O
結核の感染力はそれぞれだよ。
呼吸器の病気で入院してたけど、結核病棟の患者さんの
中には談話室ゆるされる人もいた
ナースに聞くと、感染力がない患者さんは外出できるらしい。
それでも気持ち悪いと言う人もいたけどね。病棟行き来してるわけだし。
病棟と言ってもガラス戸一枚とエアーカーテンで、空気も逆流しないように
されてるけど、見た目ガラスだから爺さんなんかは気持ち悪いと病室から出ない人もいたよ。

676 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 00:58:27 0
>675
排菌していない人なら隔離も緩いだろうけど。
排菌している人にはかなり厳しいよ。
その辺りはきちんと検査しているはず>病院側
院内感染を起こすとあとが大変だからね。

多剤耐性の結核菌が出ているから、治療も難しいこともある。
そして結核患者は増えているんだよね。
死亡している人も多いし。

上の人のお母さんは自宅で治療されているんだから、
非開放性で排菌していない人だったんだろうな。

677 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 01:01:57 0
>>675
感染力そのものはほとんど同じだよ。
ただ、菌が排出されてるかどうかで違う。

談話室にいける人は、排菌してない人だね。
排菌してる人(痰に結核菌が出てる人)は隔離病棟に入れる。
薬が無かった昔の結核も怖かったけど、今の結核は薬が効かないのが増えた
からねえ。ちゃんと予防しないと怖いよ。

もちろん、眉にしわ寄せてそそくさ離れるなんてのは必要ないし、失礼だから、
やっちゃいけないことだが。

678 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 04:19:26 O
俺の親(@70代前半〜半ば)が子供の頃は、どっかの家で結核患者が出ると、その家の近くを通るときは、手で鼻と口をふさいでたらしい。色々な差別が半端なかったと聞く。

俺自身がスレタイに該当するのは、
親は昔式の見合い結婚なんだが(親同士が勝手に決めてきた)、
1.父は再婚だった。
2.母側は全くしらされておらず、何かの原因で発覚したのは結婚して15年位たってからだった。
3.そこで、かなり深刻な離婚の危機が訪れ、当時小学校高学年だった姉は、母が「別れて出ていく」とか言ってる時、「じゃぁ私は〇△ちゃん(すぐ近くに住んでた姉と年の近いいとこ)ちに行く」と、半ば喜んでいた。

というような事を、俺は19くらいの頃初めて姉から聞かされた。
ちなみに親は離婚せず、現在も夫婦。

679 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 05:59:18 0
うつったら死ぬかも知れない病気なんだから恐れるのは当然だと思うけど。
それを差別と言うのはどうかな。
うちの祖父もなったらしいけど、治る時代といっても1年くらい仕事できなかった
らしい。
公務員でなければ路頭に迷うところだった。

680 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 10:17:54 0
>>679
感染を恐れるのは当然で
それ以上の酷いことをされるから差別だというのが
わからないのかな、ゆとり

681 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 10:33:06 0
>>679は、勘違いか思い違いをしているのでは?
このスレの住人が「結核を差別している」わけではなく。
時代的に「結核を差別していた頃があった」という話をしているんだよ。
医療も発達した今現在の話ではないの。昔のお話なの。

取り敢えず今使ってる目の前のモノで
「結核」「差別」のキーワードで検索して調べてみるといいよ。

682 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 10:52:19 0
>>681
いや、>>659は今でも酷い差別があると言ってる。
後ろ指指されて村八分というのが
昔の話ではないのが怖い。

683 :681:2008/05/11(日) 11:33:03 0
>>681申し訳ない。こちらの勘違いでした。

うちは地方都市住まいだが。
ウィルス性の病気で入院して、完治、退院した時には近所中の噂になってて。
近所から「移らないでしょうね!?」としつこく聞かれて大変だった。
地方都市でさえ完治可能の病気でもこんな感じだったからな…。
田舎はもっと大変なんだなあ…。

684 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 11:57:02 0
うちは10年くらい前に姑さんが結核を発症して入院したんだけど
やっぱり外には一言ももらすなって感じだったよ
うっかり見舞いにこられたら困るからと
親しい人や姑さんの実の姉妹にまで入院のことを言わなかった。
最初は娘にすら知らせないつもりだったらしい
娘が婚家で肩身の狭い思いをするだろうからって。
治ったからよかったけど、万一のことがあったら
姑さん、肉親に会えずに死んでいたかもしれない
地方都市とはいえそれほどド田舎ではない所でもそんな感じ。

685 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 12:13:45 0
>684
> うっかり見舞いにこられたら困るからと

結核の患者さんのお見舞いに、結核専門病院に行くのは社会の迷惑です。
隔離されている患者さんの場合は特に。



姑さんが入院を隠したがる理由とは違うだろうけどね。

686 :684:2008/05/11(日) 13:49:01 0
>>685
結核を隠して入院したことだけ伝えると絶対病院に来てしまう
そうするとバレてしまう
ならいっそのこと全部隠せ、ということでした。
実際お見舞いに来ても会えないよね
完全に隔離されているから。

子ども達には伝えていないので、
大人になったら祖母が結核だったと知ることになると思う

ちなみに、結核は最近じわじわと増えているそうです。
昔の病気という観念が強いせいで知識のない医者も多く
気付いたときには症状が進んでいる例も多いそうなので、皆さんも気をつけて。

687 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 14:38:08 0
>>686
>最近じわじわと増えている

かつ、凶悪化してます。

これね。ご指摘のとおり、過去の病気だという医者の油断が数年前まであったんだよ。
あと昔、結核菌に感染してた人が年寄りになって、抵抗力が落ちたのが大きい。
これまでは患者さんの体が結核菌を押さえ込んでてくれたんだけど、年取ったら
それも無理だからねえ。年寄りの増加と同時に、年寄りの体で何十年も息を潜めて
いた結核も表に出てきて、周りの若い人にも感染したりして、増えちゃった。

今はよっぽどのヤブ以外、結核が増えてきてることは知ってる。でも治療はなあ……
結核菌も耐性化してる(=いろいろな薬に晒されて生き延びた菌による感染なので
薬が効かなくなってる)んで、薬飲んでも効かないかもしれない。
昔は肺の手術で悪いところを取ったりしてたんだけど、もうこの技術も過去のもの。
アメリカのほうじゃ、この過去の技術を持ってる高齢外科医を現役復帰させた
っていう笑えない話がある。

というわけなんで、くれぐれもご自身が感染しないように気をつけてください>684
感染しても、治せる薬が無いかもしれないから。

688 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 15:23:02 0
上から読んでいて、結核についてもの凄く軽く考えている人がいるということがよく解った。

689 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 15:26:59 0
腹違いの兄姉弟が数人と、種違いの兄が一人いた。
ついでに、養父の前の奥さんとこの子の名前が、漢字まで私と一緒。

3人とも、めまぐるしく私に対する態度や教育方針が変わって、
「ついてけねえ……」と思ってたが、どうやら、
子供全員分への思いの丈を、私一人にぶつけていたらしい。

結婚した時、母親が兄の結婚式の時の写真を出してきて、兄がいる
ことを告白。
「いい男だろ」と言われたが、見たらリーゼントのこてこてヤンキーで
orzになった。
数年前から連絡がとれないらしい。
逃げられたな。

690 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 15:36:11 0
>>688
レス番つけてけ。クソッタレ

691 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 17:29:36 0
>>680
感染を恐れる以上の酷いことされてるって書いてあるレスあるかな。
どれも感染を恐れているがゆえの行動にしか見えないけど。

692 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 19:06:25 0
過度かつ不当に恐れて避けるのは差別と呼べると思う。
(排菌していないのにとか完治したのにとかは書かれていた)

693 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 19:50:18 0
昔はそういうことよくあったんじゃないの?
命を奪う不治の病、空気感染。
その人をハブにしている間は自分は安泰だからさ。
うまい例えが見つからないからゲームの話を出して申し訳ないけど
ばっちゃは北条の子に罪はないと思っているのに
雛見沢で沙都子がつまはじきにされるみたいなさ。

694 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 19:55:46 0
たとえが意味わからない

695 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 20:43:59 0
この殺伐とした中で
>>681>>683
の素直さに癒された

696 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 21:12:31 0
>>694
ばっちゃは雛見沢村の絶対権力者
北条沙都子の両親はそのばっちゃに逆らったため村中の目の敵にされる
両親の死後も沙都子は村の大人たちから無視されたり陰口を叩かれたりするが
ばっちゃは「沙都子には罪は無い」と思っている。

なぜ大人たちが沙都子をハブにするかというと、
・雛見沢村という閉鎖空間では次のターゲットが自分になりかねないから
・ばっちゃという大義名分(=結核の話で言えば「避けないと自分が死んじゃうから」という大義名分)
・沙都子を攻撃することによる安心感(結核の話なら「避けていれば自分は助かるはず」という思い込み)


697 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 22:07:14 0
>>692
完治とかは自己申告でしょ。
なんで周囲の人間がそれを信じて行動しなくちゃならないんだよ。
世の中嘘つく人も勘違いする人もいっぱいいるよ。

698 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 22:16:11 0
自分、中学の時ツベルクリンで反応出ちゃって、病院に再検査に行けという事になったんだけど、
母親が基地外みたいになって保険証隠して自分を病院にいかせまいとしたよ。
曰く「もし検査で結核といわれたらどうするんだ!」つって。

要するに病院経由で自分が結核とかいう噂が流れたら、縁談に差し障るという理屈らしかったけど、
もし本当に結核だったら放置してたら死ぬし結婚も何も無いし、と思って単身赴任中の父にこっそり連絡して
保険証取り帰して病院に行った(再検査で問題無しだった)。

あの時(保険証争奪→病院)の父母の喧嘩程激しい争いを幸いそれ以来見てない。
母は父を刺そうとするし、父は母の頭を壁に打ち付けて壁に穴が開くし…
今でもトラウマ。

699 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 22:23:44 0
>>698
すげぇ・・・

700 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 22:40:40 0
>>693
>その人をハブにしている間は自分は安泰だからさ。

安泰と言い切れるほどでもないけどね。

今でも、致命的になりうる感染症については「医者の権限で」「ハブり」
ますよ。つまり、隔離します。
遠ざかって安全を確保するのは正解。

701 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 23:08:52 0
村八分マンセー どんだけひどいことでも病人相手じゃ差別じゃない
という感覚の人がいるんだな
だから病気になっても病院行かない人が出てきて
結局感染したりするわけだ

702 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 23:16:22 0
どんなひどいことでもとかわけわからないなあ。
なんか差別差別言ってる人間の方が実際結核の人とであったらすごい反応しそうだ。
もしくは自分が結核になったら隔離すら差別と言い出しそう。

703 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 23:34:49 0
661です
実は母方の祖母も結核で死にました
こちらは療養所に10年以上入れられ
母は退院してくるまで自分の母が入院していたことを
知らなかったそうです
私は自然陽転です
すでに感染しているので次は発病です
今のところ何ともないのですが
夫が肺結核に罹患しました
病院からは伝染病なので毎年報告義務があるといわれました
子供には内緒にしています
友達にも内緒にしています

704 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 23:35:29 0
特に結核なんて、医者にかかっててその医者が隔離しないんだから、
そばにいる人も安全てことでしょ。
それを遠ざかるとか、>>697みたいに「自己申告なんか」とか、
私には差別にしか見えない。

705 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 23:38:15 0
>>701だけど、実際結核の人やハンセン氏病の人に会ったことあるけど
べつにすごい反応はしなかった
隔離は差別じゃないだろw
例えば関係ない身内の縁談が破談になったりとか
そんなのまで身を守るために必要という感覚が怖いと思っただけ

706 :名無しさん@HOME:2008/05/11(日) 23:51:58 0
エイズ、ハンセン病、結核etc
厄介な病気ってのはよく差別される理由になっちゃうなぁ…
アトピーなんかも、よくイジメのネタにされるよな

707 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 00:57:55 0
>>704
いっぺん医者にかかる
 ↓
その時は排菌してないので「入院しなくていいですよー」
 ↓
安心して、薬もやめてしまう/きちんと飲んでたけどある日ぶり返す
 ↓
排菌始まる。この時点ではまだ気が付かない <よくいるよ
 ↓
医者にかかる。検査する
 ↓
「排菌してるので、入院してもらいます」

てな感じで、「医者が大丈夫って言った!」のはあくまでも受診時点での話。
それ以降はどうなってるかわかりゃしません。

差別でもなんでもなく、「結核患者にむやみに近づかない(特に、幼い子供と同居しない)」
は必須になるよ。


708 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 01:13:40 0
んじゃあハンセン病について大人になってから話。
時は昭和20年代。場所は東北某県。うちの親父がガキだった頃、親父の住んでいた村の
近くにはハンセン病の隔離施設があったそうな。戦後、そこに収容されていた人も一応
外出が出来るようになり、何かの縁で親父の親父、すなわちじいちゃんの所によく遊びに
来たんだそうな。まだ小学生だった親父は
「あんな人達来なければいいのに!!!」
と思っていたのであるときじいちゃんにそのことを言うとじいちゃんは烈火のごとく怒り
「馬鹿モン!!!あの人達はなりたくてあのようになったんじゃない!!!二度とそんなこと言うな!!」
と親父を怒鳴りつけたそうな。うちのじいちゃんは「仏の弁蔵さん(仮名)」と言われるくらいに
いつもニコニコしていて、何があっても決して怒ることなく、たとえ人から騙されてもそのことを
気にしないひとだった。そのじいちゃんから初めて怒鳴られた親父は自分がとんでもないことを
言ってしまったと悟ったそうな。この話は小泉元首相がハンセン病患者に謝罪した時に親父から聞いた
話です、

709 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 03:49:33 0
うちの父が昨年、結核の疑いで検査したんだが、結核なら隔離病棟に半年だか入院
して薬飲めば大丈夫〜と言われたよ。医学の進歩ってすごいなーと思ったんだけど
ちがうのかな?
結果、シロで別の肺の病気だったんだけど、こっちの病気のほうが結核のような特効薬が
なくて厄介な病気で闘病中。

710 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 11:08:12 0
>709
医者の指示にきちんと従っておけばOK。
自己判断で勝手なことをする人はNG。

結核を軽く考えるのは止めましょうがFA。

711 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 11:48:22 O
因みに、入院期間は1〜2ヶ月だが服薬は9ヶ月続く。
途中で症状消えたからって勝手に薬止めると、殆どの薬が効かない耐性菌が作られる。
耐性菌餅になると隔離病棟入院期間が年単位になる。


712 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 12:45:37 0
>>707
>排菌始まる。この時点ではまだ気が付かない <よくいるよ
いくよくるよが結核なのかと思って驚いたじゃないかw

713 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 14:14:29 0
やっぱり早期発見に越した事はないんだなあ・・・

714 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 14:34:56 O
入院してた病院の呼吸器科が、病室の名札は
出さないor名字だけ出すを選べて、問い合わせや
見舞い客が来たら、家族以外面会できないor
そんな人は入院してないという扱いができる、
と言われたが、その意味がやっとわかったよ。

715 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 16:21:02 0
>714
それは個人情報保護法ですね。
何処の病院に入院しても、「どうしますか?」と聞かれると思います。

個人情報保護法が施行された直後に、JR西日本の宝塚線の事故があったけど、
NHKとかのテレビが「○○病院に搬送された人は次の通りです〜」
といういつもの情報をなかなか流さなかったんですよね。
個人情報保護法の絡みなんだろうな〜と感じましたですよ。

ま、その後は元に戻って早めに流すようになったけど。

716 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 17:55:40 0
全体的にものすごくスレ違い

717 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 22:29:35 0
結核を軽くみてんだかしらないけど、差別(これも勘違い甚だしいと思うが)しないで
患者に接することができる自分天使。なナイチンゲール気取りが多いんだなと思いました。

718 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 22:44:04 0
そういう奴って現場にはいないと思うけどなあ。>天使気取り
うつったら怖いんで、マスク完備でなきゃ会いませんわ。

719 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 23:16:27 0
現場ってなんだ現場って

720 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 23:19:40 0
うちの姉(現在39歳)もその昔結核だったらしい
私は12歳年下で姉が結核にかかった時はまだ小1か小2
親は詳細を言わずに「お姉ちゃんは病気だから、同じタオル使ったりコップ使っちゃダメ」としか言われなかった
大人になってから結核だと教えられた
多分、親世代にある結核に対する差別意識から病名を教えなかったんだと思われる
最近はあんまり聞かんしねぇ…

721 :名無しさん@HOME:2008/05/12(月) 23:32:18 0
結核話はいい加減スレ違い。

722 :名無しさん@HOME:2008/05/13(火) 03:00:04 0
小学生のころ、同居していた祖父母が近距離別居になったんだけど、その原因が、祖父から
私への結核感染だった。
(前立腺結核だったので、咳なども出ず発見が遅れた)
初ツベルクリンで強陽性になって発覚、初期だったので排菌もしていず、投薬のみで治療して
治ったけど、このことがきっかけとなって別居になったらしい。
じじばばっ子だった私は、当時事情もわからず祖父母と別居となって大泣きしたんだけど、
大人になって事情を知ってびっくりした。

そういや祖父は、病気発覚後も入院せず自宅で投薬治療だったなあ。排菌量が少なかったんだろうか。

723 :名無しさん@HOME:2008/05/13(火) 03:13:43 0
私には弟がいたけれど、跡継ぎに恵まれなかった伯父の養子となり生まれてすぐに引き取られた
その後、いろいろあり伯父と両親は疎遠になっていた
先日、伯父が食道がんで亡くなったと聞き葬式に出た
その席で自分の弟が既に死んでいたことを知らされた

伯父夫婦は弟を引き取った翌年突然妊娠、男の子が産まれた
跡取りとして引き取った弟を疎ましがる伯父とたとえ血は繋がっていなくても自分の子供なんだと言い張る伯母は
日に日に仲が悪くなり、弟が4歳の時に離婚
伯父は実の子を、伯母は弟を引き取って生活をはじめた
ところが伯母は精神を病んでしまい(詳細は不明ですが)首を吊って自殺
伯母の死体が近所の人の「異臭がする」という通報により発見されるまでの数日
弟は、その死体の側で一人で過ごしていたらしい…
戸籍上は伯父の子なので伯父が引き取ったが、その後どういう経緯があったのか、施設に預けられ
12歳で伯母と同じ方法で自殺をしたらしい

両親はずっと弟のことを気にしていたものの、伯父とは連絡が取れなくなり
「きっと幸せに暮らしているんだろう」と思い込もうとしていただけに、かなりショックを受けていた
そして、私も凄くショックだった…
実の親子や兄姉なのに、死んでも連絡ひとつ無いなんてありえない…

724 :名無しさん@HOME:2008/05/13(火) 04:28:53 O
悲惨すぐる
ネタであることを望む
てか、離婚する時返せよ、オジオバ

725 :名無しさん@HOME:2008/05/13(火) 07:25:13 O
だねえ。
疎ましく思うなら返せや。

726 :名無しさん@HOME:2008/05/13(火) 07:49:17 0
なんて悲しい
後継ぎ…
自分たちの死後、自分達が使えない財産を分けてやる代り
自分たちの世話をしろ、働いた金は恩返しとしてよこせってやつですか
授からなかった子供を得ることができ
子育ての楽しみ・苦しみを分かち
人間的に成長することもあるでしょうが
弟さんは悲しすぎる



727 :名無しさん@HOME:2008/05/13(火) 09:16:53 0
自分側に育てられないやむおえない事情があるか、親元にいるほうが不幸になるとかでもない限り、
相手がどんなに欲しがろうと子供は出すべきではないんだね、やっぱり・・・


728 :いるか:2008/05/13(火) 09:29:36 0

「門地」という言葉は死語になった

http://japansconspiracy.hp.infoseek.co.jp/02/p004.html#page51


729 :名無しさん@HOME:2008/05/13(火) 21:17:07 0
これは胸が痛むわ・・・

730 :名無しさん@HOME:2008/05/13(火) 21:21:48 0
>>728
あほか。どこかのアジテーションじゃん。
いまどき法律用語は古臭い意味不明の言葉であふれかえってるし、それに対する
解釈もちゃんと行われてるよw

731 :名無しさん@HOME:2008/05/13(火) 23:05:54 0
>>717
スレチですがナイチンゲールは天使ではありません
病院改革によって感染症による死者を激減させた近代看護の神様です

732 :名無しさん@HOME:2008/05/13(火) 23:23:48 0
ナイチンゲールって女性の社会進出に反対だったってマジ?
なんでも自分だけが特別な女でいたかったとかなんとか。

733 :名無しさん@HOME:2008/05/14(水) 08:41:05 0
>>732
じゃあ、なんで看護婦の育成してたの?

734 :名無しさん@HOME:2008/05/14(水) 10:32:02 0
>>732
むしろ特別扱いされるのがイヤで、お墓にもイニシャルしか書き込まないようにと言い残した方ですが…

735 :名無しさん@HOME:2008/05/15(木) 19:47:19 0
>>708
遅レスですまんが、お前のじいちゃんかっこいいな。

736 :名無しさん@HOME:2008/05/15(木) 21:42:15 0
結婚前日に、父が死別して再婚した人だってこと
を教えてもらった。
25になるまでぜんぜん知らなかったよ。

737 :名無しさん@HOME:2008/05/15(木) 21:58:51 0
意味が分からん

738 :名無しさん@HOME:2008/05/15(木) 22:17:43 0
>>736
実父は他界、実の親と思っていたのは母の再婚相手
という事実を結婚式前日に母親(?)から聞かされた
でいいのかな。

739 :名無しさん@HOME:2008/05/15(木) 22:23:37 0
736のお父さんは昔他の人と結婚していたが、その奥さんが亡くなったので
736のお母さんと再婚した。
そのことを娘の736は結婚前夜まで知らなかった、ということ?

740 :名無しさん@HOME:2008/05/15(木) 22:36:21 O
>>736
日本語は難しいけど、伝わるように正しく使ってね。

741 :名無しさん@HOME:2008/05/15(木) 23:09:11 O
>>731
看護婦の地位を、劇的に向上させた人と聞いたような。
何にしても、社会的に優れた功績を残した人のようだね。

742 :名無しさん@HOME:2008/05/16(金) 08:31:20 0
>>732はどこでそういう話を聞いたの?


743 :名無しさん@HOME:2008/05/16(金) 10:08:19 O
>>736
自分は、
「実父はお母さんと結婚(デキ)する前の日に急死し、それを全て知って受け入れたのが、今の父」
って意味かとおもたが、読み直したら違うかった

744 :名無しさん@HOME:2008/05/16(金) 13:14:52 0
>>740
普通わかる

745 :名無しさん@HOME:2008/05/16(金) 14:07:50 O
>>744
わかるなら、解説お願いします!
よろしく!

746 :名無しさん@HOME:2008/05/16(金) 15:19:30 0
>>736が結婚する前日に、父は初婚ではなかったことを知った
父は最初の妻と死別し、その後736の母と再婚をしたのだ
ちなみに>>736が結婚したのは25歳のときですた

こうですか?><

747 :名無しさん@HOME:2008/05/16(金) 15:42:09 O
>>743

ドラマにできそうだ!

748 :名無しさん@HOME:2008/05/16(金) 17:25:05 0
>>743
同じくそう理解した

749 :名無しさん@HOME:2008/05/16(金) 17:47:32 0
私は最初、>>736は父の死んだ前妻の子だと思った。
実の母が亡くなって育ての母と再婚したと。
でも婚姻届やパスポート申請で戸籍謄本を確認しただろうから、
それはないんだろうと思い直した。

750 :名無しさん@HOME:2008/05/16(金) 19:37:17 0
>>742
ごめん、覚えてない。
でも違ったようでよかった。

751 :名無しさん@HOME:2008/05/17(土) 02:41:12 0
736が幼少の頃、実父は死別した。
ずっと今まで父と思ってたのは義理の父だった。
それを結婚前日に教えてもらうまで知らなかった。
これと違うの?

752 :名無しさん@HOME:2008/05/17(土) 10:18:51 0
様々な解釈www
>>736再光臨してくれw

753 :名無しさん@HOME:2008/05/17(土) 15:11:32 0
(私の)結婚前日に、父が(前妻とは)死別して(その後母と)再婚した人だってこと
を教えてもらった。
25になるまでぜんぜん知らなかったよ。

これでいいのですか?>>736

754 :名無しさん@HOME:2008/05/17(土) 15:47:38 O
俺は>>751と解釈した

755 :名無しさん@HOME:2008/05/17(土) 16:28:54 O
いやいや>>743だろ

756 :名無しさん@HOME:2008/05/17(土) 17:30:53 O
736の結婚式前日に、今まで父と思っていた人が死んだ。それまでずっと本当の父親と思って25年間過ごしてきた。
ってことじゃないんか?

757 :名無しさん@HOME:2008/05/17(土) 17:35:46 O
結婚前日に「実は今のお父さんは再婚相手なんだよ。おまえの本当の父さんは死んでいるんだよ。」ってことか。

758 :名無しさん@HOME:2008/05/17(土) 18:07:54 0
父が結婚前日に死別して、再婚した人だってこと
を教えてもらった。
25になるまでぜんぜん知らなかったよ。

759 :名無しさん@HOME:2008/05/17(土) 23:59:12 0
>736は「結婚前日に」の後に読点があるから、

「結婚前日に」→「死別して」ではなく
「結婚前日に」→「教えてもらった」と理解すべきだと思う。

760 :名無しさん@HOME:2008/05/18(日) 00:30:32 O
とりあえず自己満足のカキコだ

761 :名無しさん@HOME:2008/05/18(日) 00:34:07 0
>>736収拾つけろww

秘密とは違うけど、ちょっと前に知った話。
兄が小学校の頃いじめられていたそうだ。そして担任が糞で両親は学校と戦っていたらしい。
その頃の自分は毎日友達と遊んでて、全くそんな家族の様子に気付かなかった。
「あの頃は(私)を構ってあげられなくて可哀相な事をした」と
成人した今母に言われたが、全く寂しかった記憶が無いので、
むしろ気付いてあげられなかった事が申し訳なかった。
今の自分の2ちゃんで得た知識があれば「ICレコーダーを持って…」とかアドバイス出来たのにとか、
兄に当時もっと優しくすれば良かったなどと思ったりする。

762 :名無しさん@HOME:2008/05/18(日) 01:03:34 O
>>761
うまく説明できないけど、いい家族だ。

763 :名無しさん@HOME:2008/05/18(日) 01:17:52 0
12色のクレパス

www.youtube.com/watch?v=LD74WqYXHuQ

764 :名無しさん@HOME:2008/05/18(日) 01:29:02 O
>736
あなたが女なら、お母さんはもっと早くその事話しても良かったよね

765 :名無しの心子知らず:2008/05/18(日) 02:10:25 0
姉が未婚の母確定になった。
そのとき、ずっと昔に無くなったおばが自殺である事を知らされた。
理由は、出来ちゃったので結婚しようとした叔母を、祖父(つまり叔母の父)
が、猛烈に反対したのが原因だったそうな。
どうりで、というところもある。やたら縁起かつぐし、、、。
というわけか、今回は祖父はこの姉の事は悪く言わず、孫も受け止めている。
因縁とは、あるものだけど、姉とその子供は、うまくやっている。
これで、因縁解放、となってくれるだろうか。
因に祖父母は駆け落ちなんだけど。
親戚には不倫婚高校教師いるし。

766 :名無しさん@HOME:2008/05/18(日) 02:20:27 O
>>764
どういう意味?

767 :名無しさん@HOME:2008/05/18(日) 02:45:57 O
父の命日に墓参りをしてきた
その帰り道で母が「実はお父さん不倫してたんだよ」と話し始めた

15年前の事
父の葬儀が終わった後、不倫相手が家へ乗り込んで来て
私に向かって「本当なら私があなたのお母さんになっていたのよ!!」と言ったらしい

強烈な出来事だったからか、私は言われた事自体を覚えていない
祖母が怒って誰かを追い出した事や
叔母が「なんて失礼な奴なんだ」と言っていたのをなんとなく覚えているだけ

今思えば、父が毎週末私と遊んでくれたりプールに連れて行ってくれたのは
不倫をしている後ろめたさがあったからかもしれない

優しくて強くて大好きな父が不倫をしていたという事実を知ってショックだったし
そのストレスで母が私を虐待していたのかと思うと余計に苦しくなった
何とも言えない言葉に出来ない気持ちが渦巻いている…

携帯長文スマソ

768 :名無しさん@HOME:2008/05/18(日) 13:25:17 0
>>765
できちゃった婚に反対=未婚の母になれってことなのか、それとも堕胎しろってことなのか。
どっちにしたってでき婚よりよっぽど酷だと思うんだけどなあ。
こいう話ってよく聞くけど娘に向かってなんでこんなこと言えるんだろう。
あーでも昔は好きでもないはじめて会った男といきなり子供作れって親に言われるわけだから
こんなこと朝飯前か。

769 :名無しさん@HOME:2008/05/18(日) 13:41:19 0
昔は個人間の恋愛で結婚できる方が珍しいからな
うちのひいじいさんは嫁さん4回かわってるし親戚わけわからん
最初の人は早くに死んで、2番目、3番目は子供がいるのに姑が送り返して
最後はひいじいさんが婿入りしている
昔は子供ができようがなにしようが姑に嫌われたら終わりぽい
今は恋愛結婚も普通なのに、離婚率が昔と変わらない不思議w

770 :名無しさん@HOME:2008/05/18(日) 13:48:10 0
離婚率昔と変わらないの?
だったら昔は子供ができるまで籍入れないとかで入れないまま別れたりとかあるから
もしかして昔の方が酷いんじゃないか?
つかね、よく思うんだ。
好きでもない男とセックスして今時の若い娘は〜とか言う奴いるけど、それって昔の
女の方があったんじゃないかと。
今は多少なりともこいつとならしてもいいかなと思ってやると思うんだけど、昔は
はあ、この人とするんですか的にやらされるわけだろ。しかも妊娠出産までするし。


771 :名無しさん@HOME:2008/05/18(日) 14:09:02 0
むしろ今が恵まれすぎて幸せが普通になりすぎて
ちょっとしたことで不幸を感じすぎている気がしなくもない

772 :名無しさん@HOME:2008/05/18(日) 16:01:06 0
男女で違いそうだね、それは。

773 :名無しさん@HOME:2008/05/18(日) 21:03:06 O
>766
女同志ならもう少し早く話せたかも(早く話してくれてもよかったかもね)
と言う意味です

774 :名無しさん@HOME:2008/05/18(日) 23:51:55 O
*女同士

775 :名無しさん@HOME:2008/05/19(月) 02:58:29 O
江頭とコンタキンテ

776 :名無しさん@HOME:2008/05/19(月) 03:48:00 0
>>760
馬鹿で許せない

777 :名無しさん@HOME:2008/05/19(月) 11:29:04 O
>>776>>736

778 :名無しさん@HOME:2008/05/19(月) 11:43:56 0
↑残念でした、違います。

779 :名無しさん@HOME:2008/05/19(月) 12:08:12 0
別に最近知ったって話じゃあないんだけど、

会ったことのない、おじさんが二人いる。
父方の祖父が、二号さんに産ませた子。
戦前の話だから、珍しい話じゃないけど。

私は父が年取ってからの子だから、
おじいちゃんは生きていたら、110歳くらいかな。

本妻(祖母)に4人、二号さんに4人子どもがいて
事情は聞いていないが、
二号さんのところの女の子二人は、祖母が引き取ったが、
男の子二人は、引き取らなかった。

二号さんの子である二人のおばの子である4人のいとこは、
みんな賢くて、全員旧帝国大学系の大学出て、お役人や医者。
本妻の孫たちもそんなに馬鹿じゃないけど
何か出来が違うw

父の兄弟たちも、いとこたちもわりと仲良くしているけど、
そうであればあるほど、
おじたちはどうなったのだろうかと思う。

何か、誰にも聞けない雰囲気何だよねえ・・・
私は一番下の孫で、祖父は私が生まれる前に亡くなっているし、
当然、祖母も、父の兄弟のうち4人も亡くなっている。

780 :名無しさん@HOME:2008/05/19(月) 14:50:51 0
親父の兄弟が戸籍上では2人(親父は三男)だったが・・・
実は長男は養子でした。

781 :名無しさん@HOME:2008/05/19(月) 16:36:05 0
祖父が本当の祖父の弟だった。

782 :名無しさん@HOME:2008/05/19(月) 18:51:00 0
母方祖父に虐められてた
10歳上の初孫従兄は猫可愛がり、2歳の自分は目の敵だった
仲の悪い兄から見ても可哀相だったらしい、幸いにも自分に記憶がないので無問題

783 :名無しさん@HOME:2008/05/20(火) 18:12:22 0
私が幼稚園の年少の頃から父親が家にずっといなくて、電話もなくて、
会ったことがなかった。かすかに顔を覚えていたぐらい。
弟はまったく記憶がない状態で、母は父が仕事でずっと留守だというだけ。
「父は死んだ」と勝手に思ってた。私が小学校高学年になった時に
ひょっこり父が家に来た。なんだかしらないけど、毎日家に帰ってきて
母とも仲がいい。弟もなついてる。私もぎこちないけど家族として接して
そのうちわだかまりもなく普通の親子になってた。

幼い私は母の言うことを信じ、なんの疑問ももたなかったけど、つい最近
父方の祖母が亡くなったという知らせがきてはじめてことの真相がわかった。
父は祖母のことが原因で離婚裁判を一方的におこし家をでた。
でも裁判で母が勝ったので離婚できずにずっと生活費を送り続けていたらしい。
もともと祖母のことがなければ母のことも嫌いだったわけではないらしく、
ある晩私たちが寝てる時にひょっこり帰ってきて、土下座してわび、
母が父を許し、父は祖母と絶縁したことをきいた。
(結局祖母の葬儀に父は行ってないらしい)

でもこの話を聞いて本当にびっくりした。私自身もどんだけ鈍いんだと。
父が一番悪いんだけど軽蔑するにも父は本当に優しくて憎めない。
そんなことがあったせいかことさら母や子供達、私の子供に優しい気がする。
ただどうりで私が結婚する時に「結婚したって気をつけなさいよ、
明日はどうなるかわからないわよ!」と変な念の押され方をされた。

784 :名無しさん@HOME:2008/05/20(火) 19:50:29 0
離婚裁判を一方的におこすほどの「祖母のこと」ってなんだよ。
気になるだろうが。

785 :名無しさん@HOME:2008/05/20(火) 21:08:35 0
そうそう、その理由如何によって
父親の評価が左右される。
祖母のことで自分勝手に離婚裁判を起こし
もし裁判に勝ってたら生活費は払わず、
もしくは母親から子供をもぎ取り、放り出し
一時は祖母の味方だったのに
結局は葬儀にも行かないなんて
悪いけど良い父親とは思えない。

786 :名無しさん@HOME:2008/05/20(火) 21:11:53 0
家族っていうか家系。
うちは田舎の旧家で、近所に同じく金持ちの親戚の家が2件あったんだけど、
財産がよそに流れないようにということで、江戸時代〜戦中まで3つの家の
間で嫁入りしたり婿養子に入ったりと非常に狭い範囲で血族結婚を行っていたらしい。
そのせいか2件の親戚には頭がアレな人が何人もいるんだと。
(今は親戚づきあいもないんだが)
自分が異様にバカなのはそのせいか・・・とぞっとした。同時に八つ墓村っぽくてちょっとwktk

787 :名無しさん@HOME:2008/05/20(火) 21:21:26 0
>>786
親族に、突出した美形とか、突出した頭脳の持ち主とかいる?

788 :名無しさん@HOME:2008/05/20(火) 21:53:24 0
別に秘密ってほどじゃないんだけど自分が軽度の脳障害持ちだった。
自分だけがなんかおかしい、自分だけが問題を生み出すなどなど
原因がわかって超すっきり
あの感覚なんていえばいいのかなぁ
家の中でさ、母親は疎んじていて父親は我関せず、姉は中立ってかんじだったんだけど
自分の部屋にいるとまるで座敷牢の住人になった気分なんだよ
疎外感なんて簡単なものじゃなくて、自分がそこにいる罪悪感みたいなものも感じるの。
普通の人って、自分の家でこんな感覚を味わったりしないよね

789 :名無しさん@HOME:2008/05/20(火) 23:28:38 0
母が異常なほどの白人嫌い。人を統率するような立場にいて人望も厚く
障害者支援らしきこともしてるのに、何故? と長年謎だった。

5年前に母方祖父が亡くなって、それらしき理由を知った。
母達は旧満州からの戦後引揚者だったらしい。
国境付近でいろいろものを取り上げられて、
散々な目に合わされて、祖母(母の母)の形見の時計も取られたらしい。

病弱だった祖母に一番可愛がられていた長女が母だったらしい。

温厚な母からはとても想像できない過去話で妹と共に驚愕した。

790 :名無しさん@HOME:2008/05/20(火) 23:34:21 0
白人てロシア人か?

791 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 09:32:32 0
存在すら知らなかった従姉がいるということをこの前始めて知った。
叔父(父の兄)の娘さんだけど、最初の結婚の時にできた子らしい。
その娘さんが2才の頃離婚して母方に引き取られそれっきり叔父とは
縁切りだったんだって。
しかも叔父と前妻の仲人さんから聞いた話もびっくり。
そのあったこともない従姉と、叔母(父の姉)の息子が
同じ大学で2学年違いで通ってたんだって。
あったことのない従姉はその大学の最難関の学部行ってたし
かなり優秀みたい。
従姉兄同士で恋に落ちてた可能性もあると思うと、びっくりじゃすまないけど、
キャンパスですれ違ってた可能性は高いだろうな。

792 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 17:28:29 0
父の兄は、伯父。
父の姉は、伯母。

793 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 17:45:44 0
>>792
当たり前じゃね?

794 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 17:52:18 0
>>793
791

795 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 18:47:59 0
>>789で思い出した

祖母が物凄く外人を嫌う
自分は昔の人は外人が嫌いなんだなーくらいにしか思ってなかったけど
祖母は幼い頃に外人に悪戯されたらしい

796 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 18:50:59 O
4人兄弟の長女だけど、私だけ母親が違った事。
実の母は父の元愛人。1人で産んで私が物心つく前に自殺したらしい。
その頃の両親の葛藤などは教えてくれないけど、母が率先して私を引き取ってくれた。
ほかの兄弟よりもお金もかけて手厚く育ててくれたと思う。

両親は今もラブラブで見てるほうが恥ずかしかったから、愛人騒動があったのは意外だった。
本当の話を聞いても特にショックはなく、育ての母への感謝でいっぱいになった。
産みの母は顔も知らない。私が父親に激似なのも母にとって幸いしたのかな。

797 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 18:53:39 0
>>796
愛人の子を大事に育てられる母は偉大だな
同じような境遇で捨てられる子も多いのに

798 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 19:08:28 0
797に同感
自分なら無理だわ
愛人が自殺してしまった分その子供をいびってしまいそう。
「子供に罪はない」なのか「この子の半分は夫」なのか・・・
産んでないのに我が子として育てるなんて、すごいよ。立派だなぁ

799 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 19:17:54 0
いろんな葛藤もあったんだろうし、お母さんの心のに闇もあったのかもしれないけど
一切子供にそれを感じさせなかったって、すごいと思う。
立派な大人なんだな…。

800 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 19:33:01 O
うちの母親の兄弟が壮絶な人生ばかり歩んでいた事実を知った。

・893に売られそうになった妹を、姉二人で命懸け救出
・1番下の弟が会社の金着服して未だに失踪中
・妹の旦那と、1番上の姉が浮気した末に子供まで身篭って中絶


1番うちの母だけはまともみたいです。
でもDQNの血は確実に流れているはずなので、いつか何か起こりそうで恐い…

801 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 20:52:36 O
うちは昔から親父が家にいてプラモとか作ってたが生活はかなり豊かだった

たま〜にガラの悪いゴツい人達が出入りしてオヤジに頭下げてた


高2のある日、夜飯食ってたらピンポンのあと警察が15人くらい突入してきた

呆然と見てたら親父捕獲。警察が有りましたと叫び

大量の銃と玉がドンドン居間に運ばれてくる

うちの親父
拳銃制作して売って暮らしてやがった

802 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 21:20:19 0
不謹慎だがお父さんの作ったプラモ、精巧だったんだろうな

803 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 22:51:38 0
>>802
プラモだーと思ってたものが
リアル拳銃だったのかも。


804 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 23:14:38 0
あの、ゾク型に作ってもらえないでしょうか?w

805 :名無しさん@HOME:2008/05/21(水) 23:27:37 0
捕まってるだろ。

806 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 00:46:55 0
爺ちゃんが×2だった。
しかもその二人とも若くして死別。
婆ちゃんも相当こき使われてた様子だし、もしかして…という疑念がむくむくと…。
そして婆ちゃんちの仏壇にいるのは爺ちゃんと前の奥さんとその子どもだったりする。
前の奥さんたちまで面倒見てやるなんてうちの婆ちゃん人よすぎじゃね?

807 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 00:59:16 0
すげーもっとkwskしたい

808 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 00:59:53 0
あ、ごめん>>807>>801宛てね…

809 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 10:17:39 O
796です。産みの母は、私を産んですぐに自殺したみたいです。
遺品?は、その時に書かれた手紙と手編みの帽子です。育ての母は、捨てずに取っておいてくれてました。
父に役所?から電話があり、私を家につれて帰りました。最初は施設も考えたみたいですが
母が頑として譲らず、自分の子として育ててくれました。当時母は不妊治療をしていました。
自分は他の兄弟に比べて破格の待遇だったように思います。それに疑問を覚えた時期もありました。

810 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 11:34:36 0
不妊の嫁が苦しんでいるのを差し置いてよその女と避妊もせずにガキをこしらえ
そのガキをいけしゃあしゃあと自宅へつれて帰ったチンコ脳の便所ブラシと
不倫しくさったうえ避妊も堕胎もせず無責任に生んだ子を遺して
自分ひとり身勝手に死にくさった肉便器に比べ
不倫女の遺した子供を施設を拒んでまで大事に育て、
実子を授かった後も分け隔てなく育てた女性のなんと立派な事か。

便所ブラシも肉便器も人格者の女性を喰い物にしてうまいことやったもんだ。

811 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 11:55:31 0
ある意味死ぬまで続く復讐なのかな。

812 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 12:54:24 O
意地なのかねえ。
なんかちょっと恐い。

813 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 13:03:33 0
産みの母を自殺に追い込んだのはもしかして・・・

814 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 14:01:04 0
>>813
お前、ものすごく嬉しそうな顔でカキコしたろw

815 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 14:02:31 0
贖罪なのかもしれんね

816 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 16:08:10 O
>>796
育ての母は愛人の子であるあなたを引き取り育てることによって、
あなたの父の気持ちを自分から離れないようにしたのでしょうね。
それにしても周囲の目は好奇の目だったてしょう。
なさぬ仲どころか敵である愛人の子ですもん。
それゆえその目から逃れるため、あなたにだけ厚く手をかけたのでしょう。
引き取ってはみたものの、想像以上の精神的苦労もあったでしょう。
あなたの父は育ての母に頭があがらないね。
ちなみに他の兄弟もこの事実は知ってるの?
兄弟仲の変化はありませんでしたか?

817 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 16:14:15 0
>>796を微笑ましく読んでいた自分が世間知らずなのか
レスしてる皆さんの言う事が真実なのか…。

818 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 16:23:56 0
私も、ただただ育てのお母さんスゲーとしか・・。
どんなに気持ちの中で色んなことが渦巻いていたとしても、
ご本人が気付かないくらい愛情を注いでいたというだけですごいと思った。
確かに養子縁組とかあるけど・・それでもね。


819 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 16:26:44 0
実は父親の血を引いているのが実は>>796だけで、
他3人の弟妹は全員違う男の子供だったら義母GJだな。

820 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 17:03:51 0
>>816 >>813
なんて醜い人間だ

821 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 17:13:35 0
不妊治療が上手くいって3人出産したってこと?ずいぶん産んだね。


822 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 17:17:20 O
>>820
どの部分?

823 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 17:41:17 0
どの部分かわからないのは、822も醜い人間だからだ

824 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 18:01:48 0
でも、「破格の待遇」ということは分け隔てなく育てたわけではないってことでしょ。


825 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 18:07:18 O
>>824
特別扱いってことだよね。

826 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 18:07:44 0
自分の産んだ子と差別しないように、隔てなく、って思いが強かったんだろうね。
愛情は本能じゃなくて努力なんだと昔聞いたのを思い出した。

827 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 18:10:34 O
どれくらい破格だったんだろうね?

828 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 19:43:15 0
破格って自覚があるぐらい兄弟間に差つけらてたら
兄弟間に確執が出来てそう


829 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 19:47:44 0
祝福と見せかけた呪詛ってわけですね。

830 :695:2008/05/22(木) 21:10:29 0
子供4人もいたら全員に十分な教育費を使用するのは
普通は無理だから、その辺かな
塾とか大学とか留学とか
長子だったら世間的にはそれほど目立たないし

831 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 21:14:11 0
>>796の産みのお母さんが自殺したからそれだけかわいがってもらえたんだよ。
生きてたりしたら、絶対にその子供を大切になんて出来ないし、母子家庭で辛い思いもしただろう。
むしろ、自殺してくれた産みのお母さんに感謝しなされ。

832 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 21:30:50 0
いつのかわからん数字がはいってた
消し

833 :名無しさん@HOME:2008/05/22(木) 23:31:37 0
愛人やお妾さんの子を引き取ること自体は珍しくないと思ってたけど
(親族や同居していた人にも何人かいる)、よくよく考えてみると
大変なことなんだな、とここを読んで初めて実感した。
甲斐性ないのに余所に子を作るのは馬鹿、妊娠出産のリスクを背負って
血筋引いてくれる子を産んでくれる人がいるなんて有難い、っていう
感覚は世間的にはおかしいんだろうなあ。身近すぎて感覚が麻痺してる。
配偶者に愛人がいたら嫌だという人が圧倒的多数なんだろうな。

うちもお妾さんたちの子は実子よりも手厚く、が基本。
実子としてもそれが当然だと思ってる。
そのせいか相続のときに揉めることがほとんどない。
ほかの家は骨肉の争いになってることが多い模様。

834 :名無しさん@HOME:2008/05/23(金) 00:34:11 0
ちょっと前の、特に資産家にはよくあった話じゃないかな
現代の核家族の価値観だけが正しいとは言い切れない世界で
生きている一族もまだまだいるのだと思うよ
自分の身に置き換えるとお妾さんや隠し子を作られるのは
やっぱりまっぴらごめんだけど…(そんな甲斐性もないけどw)

835 :名無しさん@HOME:2008/05/23(金) 01:44:48 0
うちの爺さんとうちの爺さんの兄が、それぞれ同時期に愛人に子供を産ませた。
それぞれの祖母さんは、配偶者の愛人の子は絶対に育てないが、配偶者兄弟の子なら良いと、子を交換して引き取ったそうだ。
爺さん+祖母さんに、爺さん兄の愛人の子。爺さん兄+その妻に、爺さんの愛人の子と言う風に。

で、うちの父は爺さんと祖母さんに引き取られた、爺さんの兄とその愛人の子だったわけだが、
祖母さんは実の子として育てていて、父(当年85歳)が戦争に行く時、親戚が、冥土の土産として真実を告げたが、
祖母さんは頑として認めず、「お前は私の実の子」と言い張ったらしい。

そんな父は、実は私の実父ではなくて、私は母(父の妻)の弟の子で、養女だった。
父(養父)の実体験から、私には「養女」という事は、大人になって伝えようと決めてたらしい。
ややこしいよ、ママン



836 :名無しさん@HOME:2008/05/23(金) 02:12:06 0
交換したとか凄いね。
つーか爺さん兄弟は揃いもそろって・・・
今の時代ならそんなに寛容な奥さんってほとんどいなさそう。
祖母とその義姉は相当苦労したんだろうね。
簡単に「はい、じゃあ引き取ります」なんてわけにもいかないだろうし。
私が同じ立場だったら面倒なんて見る自信ないな。


837 :名無しさん@HOME:2008/05/23(金) 04:11:35 0
正室側室って言葉が浮かんだ
数百年前の武家なら真っ当なんだが

838 :名無しさん@HOME:2008/05/23(金) 06:11:35 0
爺さんが浮気しちゃ金つかって
すっからかんになったので
キレた婆さんが離婚したくて上海に逃げたが
つれもどされたそうだ
やだやだ

839 :名無しさん@HOME:2008/05/23(金) 08:59:10 0
>>835
>祖母さんは頑として認めず、「お前は私の実の子」と言い張ったらしい。

切ないね。お祖母さんも最初は内心忸怩たるものがあったろうに
母心ってすごいなぁ

840 :名無しさん@HOME:2008/05/23(金) 09:52:40 0
靖国にある特攻隊の人?の手紙を思い出した(´;ω;`)
養母に恥ずかしくて「お母さん」って呼べなくてごめんね…ってやつ。

841 :名無しさん@HOME:2008/05/23(金) 13:41:58 0
>>835 でもそのほが双方の正妻にとっても子供にとってもよかったよね。
とりあえず子供の母親には直接悪意を感じることはないから、
養子感覚で育てられたろうと思う。
戦前の都市部の裕福層や田舎の金持ちの旧家なんかでは
妾腹腹の子を正妻がひきとって育てるなんてことはさほど珍しくなかったらしいよ。
大金持ちだと妾と子供を別宅でずっと面倒みることもできるけど、
多くの場合せいぜい子供を引き取って妾に手切れ金を渡してお終い。

その子供たちの生母たちだって子供と引き離され辛い思いをしたろうね。
子供を交換したせいで、双方の正妻が生母の気持ちも冷静に理解できるて
実子同様の愛情をかけられたんだろうな。

842 :名無しさん@HOME:2008/05/23(金) 13:46:41 0
>>840
特攻隊ネタは勘弁
歳のせいか最近涙もろくてなぁ('A`)

843 :名無しさん@HOME:2008/05/23(金) 18:21:05 0
>>835
当時、子供が5〜6人って当たり前だったし、引き取りも今よりある意味気楽だったかも?
貧乏で当然だし。(但し、父の実父宅は金持ちだったらしい。交換されたから普通の家育ちになっちゃったよ)

で、引き取った祖母も、自分本人が14人兄弟で、その内何人かは養子(いきさつは不明。昔だから
親が死んだ親戚の子とかを、引き取ってたんじゃなかろうか。)だもんで、結構平気だったのかも?

844 :名無しさん@HOME:2008/05/23(金) 18:21:52 0
>>835宛ではなくて、>>865ですが、って事です。

845 :名無しさん@HOME:2008/05/23(金) 19:35:11 0
835が865で再登場、ということか。
待ってるからなw

846 :名無しさん@HOME:2008/05/23(金) 23:29:08 0
orz

847 :名無しさん@HOME:2008/05/23(金) 23:58:56 0
うちは里子に出されるパターンが多かったなあ。

父の代で、父とその従兄を含め3人が養子縁組や里子に出ている。
理由は良く判らん。

さすがに私の代になってからは、親に放棄された子供は私一人だったが。

848 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 01:41:59 0
うちの母の実家でも、
本家に女児・分家に男児が生まれたので、交換してた。
親戚内で子供をやりとりするのは、よくあったんだろう。
みんな近所に住んでたしね。

849 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 02:31:54 0
実父のいとこだと思っていた人が、実は実父の実弟だった。
祖父の兄は結婚して子供に恵まれなかったようで、
奥さんの方から一人、自分の身内から一人、養子にとったと。
そこの兄弟、ちっとも似てるところがなかったから
当時の私から見ても子供心にちょっと変わってるなぁ、と思ってたけど、
血のつながりがなかったんだから当然だ。
今は養父母?の遺産をめぐって揉めてるらしい。

850 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 09:07:17 0
>>847の一番最後の行をスルーしてよいのだろうか

851 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 09:46:11 0
796です。弟や妹たちも本当の事を知っています。ただし、引き取って育てた
時期はぼかして伝えてあるみたいですが・・・。兄弟関係にこれといって変化は
ありませんでした。むしろ仲良くなったと思います。
前にも書きましたが、私の顔が父親生き写しなのが幸いしてるんだと思いますw
破格の待遇とは、お金のかかるお稽古や教室に私だけ複数通わせてもらえたことや
(他の兄弟は一つづつ)、高そうな服や凝った手作りの服をたくさん作ってくれたこと、
等です。よく妹からお姉ちゃんばっかりずるーい!と文句いわれてましたw

また、あまり詳しいことは教えられていませんが、元愛人の産みの母は母の前につきあって
た人ですが、父が単身赴任してる時か何かにデキてしまったらしいとの事。
どんな修羅場があったかはあまり想像できません。したくないのもありますが。
ただ、これだけは言えるのは私が小さい頃から両親はラブラブだった事。
毎晩、寝室に手をつないで入っていったりw いつかあんな結婚したいなぁと
思うくらいです。

852 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 11:40:59 O
私の旦那は28歳までフランス外人部隊に居たよorz
凄く優しいし弱い人にはさりげなく助けてあげたりカッコイイけど・・・
時々夜一人で泣いてる時がある・・・
理由も言ってくれない。プライド高い人だから弱みを見せたくないんだろうけど私をもっと頼ってね

853 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 12:02:16 0
大人になってから知った家族の秘密?

854 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 12:03:08 0
子供の頃から付き合ってたんだよきっと^^

855 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 12:23:32 O
>>853 18の時から付き合ってたんですが大学中退していきなり入隊したんです。その間彼はフランスで学びたいことがあるって言って行ったので私は手紙で応援して帰ってくるの待ってて、約束の5年後、プロポーズの前日に全て話してくれたので・・

856 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 15:34:24 0
で、今は警備会社の人?

857 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 15:39:44 0
>>851
>いつかあんな結婚したいなぁと思うくらいです。
あんな結婚=旦那がよそで子供作った上に愛人自殺して子供引き取る

858 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 16:17:57 O
>>857
って事だよね

可愛がって可愛がって、突然「あなたは自殺した愛人の子なのよ」って告げるのが、
実は最大の復讐のような気もする

最後まで言わなければ本当に良い話なのに…
まあラブラブで本当に愛してるからこそ、心の奥底で許せてない部分はあると思う

859 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 16:18:58 0
>>851
> 元愛人の産みの母は母の前につきあって た人ですが、
> 父が単身赴任してる時か何かにデキてしまったらしいとの事
イマイチよくわからない私はお馬鹿さんorz

『元愛人の産みの母は母の前につきあって た人』というのは
もともと産みの母と父親が交際としていて転勤先で養母と知り合い恋仲に…
しかしその時既に本来の恋人のお腹には796が!ってこと?
略奪婚みたいなものだったら恋人に
裏切られ一人子を産み自殺した元恋人の子供を蔑ろにはできないよねー


860 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 16:24:32 0
>>859
元愛人である産みの母は、って事じゃないの?
元愛人=産みの母。


861 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 16:25:16 0
>>852
プライドが高いからじゃなくて、人を戦闘で何人も殺してきたから、それの辛さで泣いてるんでは?

862 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 16:49:06 0
>>860
元愛人が産みの母というのはわかるんだけど
母の前に付き合っていた人という件がよくわからんチンなのよ

863 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 17:21:49 0
>>861
だからそれを852に言わずに夜一人で泣いてるのがプライド高いんだろw

864 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 17:27:14 0
夢の中で亡者に追っかけられて怖くて泣いてるなんて言えないもん!それがオレのプライド

865 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 17:30:10 0
>>862
元愛人=産みの母=母の前に付き合っていた人、で一旦別れたけど
796父が結婚後単身赴任した時によりが戻ってしまい元愛人妊娠、
てことかと思った。

866 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 17:33:34 0
>>861
別に徴兵でもなんでもなくわざわざ外国人部隊に志願していくような人がそういうことで
泣くかな。
ああいうのに志願する男って生きるか死ぬかの戦いの中に身を置いていたいわけでしょ。
ただ金が稼ぎたいからじゃないよね日本人なら。

867 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 17:35:53 0
愛人と産みの母を貶めるけど囲われてたの?
自分だけ贅沢させてもらったというのは
産みの母親が残した保険金から出てただけとか…
使い込まないだけ良い親なんだろうけどさ
養母に感謝は良いけどなんかもやッとするのはなぜだろう

868 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 18:10:02 O
>>861 866 その辺りが私でもよくわからないんです。仲間を失って辛いのか、もしかしたら誤って無実の人を・・・
金銭面での問題でわなくて彼なりになにか強いおもいがあったのだと思います。

869 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 18:13:45 O
>>856 とばしてすいません

今はドイツの友人の紹介で不動産業についてます。

870 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 18:20:07 0
言わないんじゃなくて、言えないと。

871 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 18:36:12 0
一人で泣くのは、フラッシュバックが原因かもしれないね。
話してと言ってくれる相手がいても、辛くて話せないのかもしれない。

872 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 18:53:17 0
その手の商売だと、守秘義務ありますからね。
見たもの聞いたものについて、己の心一つにとどめて
墓場まで持っていかなきゃいけないなんてのは珍しくも
ないでしょう。

>868
あまり深く考え込んだり、問いただしたりしないほうがいいかと。

873 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 18:59:32 0
そうだね。口にすることで壊れてしまう次元の秘密なんだろう。
そういう秘密の扱いを巡って、信頼や愛情の度合いを測ったりしたら危ない。
傷つけるどころの話では済まないと思う。一生触れないであげたほうが・・・

874 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 19:05:25 O
みなさん優しく答えてくださって嬉しいです(泣
そっとしといてあげてただ黙って抱き着いときます。少し不安がとれました^^

875 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 19:11:27 O
>>851
お父さんが以前お付き合いしていた女性だったんですね。
ご両親結婚後、単身赴任中に偶然出会い、恋が再焼したのでしょう。
産まない選択もあったはずなのに産んだんですね。
施設という選択もあったのに引き取って大切に育てたんですね。
大変なことだったと思います。
弟妹さんたちとの仲が変わらなくてよかった、複雑ですけどあなたには罪がありませんものね。

876 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 19:30:42 O
昼ドラ「冬の輪舞」を思い出した

877 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 19:51:19 0
家族じゃないけど、知人に携帯電話と脳腫瘍の話をしたら
その後その嫁が携帯を持っていたという話。
仲が悪くて有名だったが。

携帯使用が2000時間で脳腫瘍が5.9倍という論文
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/iraq/1197981460/117

自分も長年使っててショックだったんでこちらのすれにも投稿させてもらいます。
みんなからだに気をつけて。

878 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 21:25:03 0
あれかな?酒に酔ってベロベロになってて気がついたら
外人部隊の契約書にサインしていたとか。


879 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 21:31:55 0
>>878それアスランw

880 :名無しさん@HOME:2008/05/24(土) 21:57:43 0
>>878
エリア88かとオモタ。

881 :名無しさん@HOME:2008/05/25(日) 12:00:32 0
自分で志願しておいて後で泣く・・・ってことは
何かが嫌になりヤケ気味に傭兵に志願
生きるか死ぬかの戦場に身を置くことで
命の大切さに気付くが、同時に自分の罪の重さにも気付いてしまう、みたいな

882 :名無しさん@HOME:2008/05/25(日) 12:08:03 0
私の友人で統合失調症を患ったものがいたが、
「自分はアフガンの前線で命がけで戦った」と海外に行った経験もないのに
遠い目をして語ったことがあったのを思い出した。

883 :名無しさん@HOME:2008/05/25(日) 13:00:22 0
自分探しで入隊しちゃったのかねぇ。
初回契約期間が終わって恋人も待っててくれたのに部隊に帰ったのは
日本で自分の居場所を見つけられなかったからじゃないかと思う。
852さんが優しい人だから余計に言えないんだろうな。

884 :名無しさん@HOME:2008/05/25(日) 13:42:58 0
何でネタに全力で引っ掛かってんだw

885 :名無しさん@HOME:2008/05/25(日) 14:19:01 0
ちょっと前にNHKで外人部隊に志願した日本人の特集やってたなあ。
夜泣きする人がなるかな。ああいうのに。

886 :名無しさん@HOME:2008/05/25(日) 16:52:52 0
こういう風に興味津々な目で見られるだろうから、
外では絶対言わない方がいいだろうね。

887 :名無しさん@HOME:2008/05/25(日) 17:32:05 0
>>885
あの人は夜泣きしなさそうだ

888 :名無しさん@HOME:2008/05/26(月) 13:04:14 0
母子家庭で金がないから
行きたい高校も大学も行かせてくれなかった
学力はたりてんのに・・。
しょうがないことだけどやっぱだめだ。
公立高校くらいはいかせてほしかった。


889 :名無しさん@HOME:2008/05/26(月) 13:20:54 0
学力が十分なのなら、担任の先生が奨学金とか勧めてくれると思うが…
それもお母さんは断ってしまったんだろうか。
進学するとなると、学費以外にも色々かかるからかな。
でも、自分が親ならせめて高校くらいはだしてあげたい。
下げたくない頭を方々に下げてでも。

890 :名無しさん@HOME:2008/05/26(月) 15:40:58 0
うん、せめて高校くらいはねえ。
母子家庭で低収入なら公的援助もあるんじゃないのかな。

あと、どうしても無理なら定時制探して働きながらいきなよ。
しんどいし辛いだろうけど学問はやって後悔するよりやらない後悔のがでかいよ。

891 :名無しさん@HOME:2008/05/26(月) 16:53:09 O
自分も超低所得家庭だったんで>888の気持ちよくわかる…(´;ω;`)
もし>888がまだ学校へ行きたい気持ちがあるなら諦めないで!
ココ数年は同じ境遇の人が増えたから今は3年で卒業出来る定時制もあるし学費も安いから頑張れば何とか卒業出来るよ!
後悔はするな!

これだけだと何なんで、大人になって知った秘密
母が小さい頃から「大きくなったら看護婦になって」とよく言っていた。
上記に書いた通り、家は超低所得家庭で母は専業主婦(持病有り)だから私の将来を想って言ってくれてると思ってた。
でも実際は母方の親戚が看護士・医者の多い家系だったらしいので「うちも一人くらいは…!」「うちの子だって…!!」的な見栄の為だった。
元々ケガや血・注射針が苦手だったから早々に諦めて良かったと今は思う。
つか、看護学校行かせる金もないのによく言えたなー…っと('A`)

892 :名無しさん@HOME:2008/05/26(月) 17:05:32 0
>>891
高校の看護科ならと思ってたんじゃない??
家も何故か看護婦になれとうるさかった
私は興味無かったので反抗したが

893 :名無しさん@HOME:2008/05/26(月) 17:39:20 O
>892
普通なら高校の看護科ってのもあるんだろうけど、私の進路は小学校上がる前から義務教育終わったら定時制夜間高校で学費交通費その他諸々自分で稼いで自分で払う、食費を家庭へ入れるってのが暗黙の了解で決まってた家庭でした。
看護学校どころか昼間の高校も行かせられないのを分かってて母は「看護婦に…」って言ってたんです('A`)
確かにそれをやってのける人もいたが、自分は無理でしたー…orz

894 :名無しさん@HOME:2008/05/26(月) 17:56:44 0
>>892
高校の看護科行っても慣れるのは准看護師。
その先に進めなきゃ勤めながらの勉強。
准看護師とか法律上できないことが山ほどで、消耗品のように使われるよ。
かなり厳しい。

895 :名無しさん@HOME:2008/05/26(月) 18:08:18 0
>>888
お金があるのに出してもらえない方がよっぽど悲惨だと思うんだ
親がちゃんと稼いでると奨学金の審査でハネられるからね

896 :名無しさん@HOME:2008/05/26(月) 20:25:34 0
>>895
それあるね。

大学は自分で稼いで通って、大学院も頑張ったけど、博士進学の
費用を親に使い込まれ、進学を断念。
世界初のプロジェクトに参加してたのに、途中で投げ出すことになった。
完成品のスペック見たら、自分の論文がちゃんと実装されてた。
自分の手で完成させたかったのに。

修士だけは行けたんだから贅沢言っちゃいけない、と自分に言い
聞かせてるけど、ただの自己欺瞞。行きたかったもんは行きたかったんだよ。

というわけで、やれなかったことを引きずるのは辛いお。
大学なら通信制の放送大学とかもある。今からチャレンジしたほうが、
後悔は少ないと思うよ。>888

897 :名無しさん@HOME:2008/05/26(月) 21:28:20 O
>>888
高校も通信制あるよ
うちも普通の学校行けなくて、通信制に行った
普通の高校みたいな青春の思い出とかはないが、やっぱり出といてよかったよ
ちょっと頑張れば普通の学力なら3年で卒業出来る
友達とかはバイト先とか職場で作ればいいよ

中卒はこれからの人生、仕事の面や諸々で絶対苦労する
高卒とは絶対的な壁があるよ
学費もすごい安かったハズ
通うの週一だし


でもヤンキー多いので、窃盗とかは気をつけて
体育中にお金取られた(´;ω;`)

898 :名無しさん@HOME:2008/05/27(火) 02:02:32 0
>>896
大学博士課程なら教授の手伝いとか家庭教師とかバイトで学費や生活費稼いだりとか
できなかったんですか?
世界初!とかだとやはり、バイトなんかしてるヒマはないんだろうか。
まあ博士課程なら社会人になって金貯めてまた大学に戻る人もいるし(友達がそうだ)
まだ、あきらめずにガンガレ

月並みな大人になってから知った家族の秘密
父は実は離婚歴あり、自分には年のは慣れた異母兄がいることが発覚。
小さい頃から「お父さんのお友達」と言われ、他の友達の人はよく遊びにきてたのに、一度も会った事なく、
年賀状交換だけしてた人が実は兄みたい。遺産相続の時に殴り込まれないか内心ヒヤヒヤ


899 :名無しさん@HOME:2008/05/27(火) 02:40:55 0
むこうにも正当に権利はあるんだから当然相続分はわたしてやれよ。

900 :名無しさん@HOME:2008/05/27(火) 08:26:16 0
>遺産相続の時に殴り込まれないか内心ヒヤヒヤ

なんか浅ましい発想だな・・・。

901 :名無しさん@HOME:2008/05/27(火) 10:10:36 0
>>898
> >>896
が言いたいのはそういう事じゃないと思うんだけどなぁ・・・
博士課程ってのは出るために行くんじゃなくて研究するために行くんだ。

後で言ってる事といい、のーてんきな人なんだな。

902 :名無しさん@HOME:2008/05/27(火) 10:29:21 O
>>896=>>901
性格悪いなお前
院に進む奴ってこういう奴が多いけどw

903 :901:2008/05/27(火) 10:43:00 0
>>902
悪いね、自分は普通の学卒だよw
お察しの通り文系だしね。

904 :名無しさん@HOME:2008/05/27(火) 19:32:54 O
どう見ても同一人物な件wwwwwww

905 :名無しさん@HOME:2008/05/27(火) 20:36:29 0
>>903
私、バカだから>>902のどこを察すれば文系だと読めるのか分からない。

906 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 00:01:18 0
妹が大学合格したときに、父方の祖母が「女が大学なんか行っても仕方ない
うどん屋ででも働かせろ」と大騒ぎしたと、最近知った。
なんで京大受かってうどん屋なんだよ。どんだけ努力したと思ってるんだ。
それ以外にも流産した子を生まれた事にしてお祝い金せしめたり(しかも二回も!)
こんなキチガイと血が繋がってるなんて、知らなきゃ良かったよ。

907 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 00:26:49 0
本当に流産?


908 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 01:18:32 0
>>907
(((((( ;゚Д゚)))))

909 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 04:57:59 0
父方の叔父の1人から、両親が壮絶な迫害をウン十年間も受けて来た事。
いつもウチに来ては何時間も居座ってお茶を飲んだり
駄弁っている叔父だった。
何も知らなかったけど、何故かその人は昔から好きじゃなかった。

同居してた祖父が死んでからは、
両親とくに父親にしつこい嫌がらせをしていたらしい。
祖父に、「○○(父)はシッカリしてるから遺産残さなくてもいいのでは?」
等と発言して逆に自分が名前外されたり、
親戚中の葬式・結婚式に父親を絶対呼ばないようにしたり。
また、飲みに来いと強要して、やってきた父親を
「酔っ払った(叔父談)」地元のヤクザみたいなのにボコボコにしたり。

父は大人しくて気弱で、嫌がられるような人ではなかったんだけど、
逆にそれが叔父を刺激していたらしい。
一度、盗まれてもないお金を「父が盗んだ」と大騒ぎして、
訴訟沙汰にまでなったらしい。

学生時代から実家を離れていたから全然知らなかった。

910 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 04:59:30 0
×ボコボコにしたり。
○ボコボコにさせたり

ゴメン。

911 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 08:37:14 0
うへあ。ボコボコとか犯罪じゃんねぇ。

うちは割と何でも話してくれたから大人になってから知った秘密っていうと
カレンダーの花丸の日は両親がひときわ仲良くイチャコラしてた日だとかそんなことしかない。

912 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 11:40:16 0
なんか別の人が俺だと思われている件について。

>>898
バイトする暇はそれなりにあるよ。時間はやりくりするものだから。ただ、
それでも限界はある。

>教授の手伝いとか家庭教師とかバイト

そういう事をやって金貯めたんだけどね、ようやく作った金を親に盗られました。

入学金も学費もない、学費免除申請は通らない(父に稼ぎがあるから)、
奨学金はもらえない、科研費の申請は間に合わない(支払日に間に合わない)、
頼れる親戚もいない、

八方塞な上に弟妹の学費まで支払わされ、自分の進学は断念した。

>社会人になって金貯めてまた大学に戻る

世界初は一回きりのチャンスしかないんだよ。
そのチャンスを潰されたことで、親を許す気は毛頭ない。

卒論は出せば済むが、博士論文はある程度のインパクトが必要だからなあ……
というわけで、今は別のネタを探してる。研究計画まできちんと立てて、
なんとか復帰するつもりだ。

>あきらめずにガンガレ

そだな、諦める気はないよ。

913 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 17:14:02 0
>>912
俺の友人も奨学金が振り込まれた口座から勝手に親が30万くらい(半期の奨学金ほぼ全額)引き出して
家賃すら払えなくなってた。わりと親に盗られることってあるんだな。
その親もマンション買って旅行に行ったりするような生活をしながら子供の奨学金勝手に引き出すとかやってた。
免除申請も奨学金も申し込みの期日とか申し込み条件とかあるから、親が悪意をもって進学を阻む場合はちときついな。


それだけだとなんなので、大人になってから知った家族の秘密。
うちの爺さんが広東語(?台湾で話してたらしい)と日本語のバイリンガルだったこと。
台湾で暮らしてた話は知っていたが、中国語ぺらぺらだとは思わなかった。びっくりした。
あと、実は総入歯だったこと。朝、漬け置き洗浄中の入歯見つけたときはほんとびっくりした。

914 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 18:22:49 0
>>912
うちの旦那は社会人になってから博士号取ったよ
仕事と研究の両立ははたで見ていても大変そうだったけど
今はその苦労もすごい実りになってる。
>>912も、絶対チャンスが来るよ!

私が大人になって知った家族の秘密
父親が、絵の才能を持っていた
絵の勉強なんか1度もしたことがないのに、まるで写真のようにリアルな細密画を描くことができる
本人も50過ぎるまでその才能に気付いてなかった
一家でびっくりしたw


915 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 18:46:28 0
>>914
914が知った秘密はなんだかほほえましいなw
お父ちゃんの絵、見てみたい。うpうp!

916 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 19:18:27 0
>>913
なんで他人の口座から勝手に金を引き出せるんだ?

>>909
そんでその訴訟はどうなったの?

917 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 19:20:29 0
>>914
なんかの障害がある人は写真のような絵を描けると聞いたが、お父さんは別に普通な
感じなんでしょ?
それにしても50過ぎるまで気づかないなんてすごい。
風景画描く機会なんていっぱいありそうなのに。

918 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 19:20:54 0
>>913
奨学金は「本人名義の口座」に振り込まれるので、親が引き出すのは基本的に不可能
本人が親にキャッシュカード渡したり印鑑渡すようなボケなら自業自得

919 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 19:51:11 0
>>918
昔は今ほど厳しくなかったからね。
子供名義の口座を親が作ったり、親がカードを勝手に作ったりって言う
ことが出来た。
自室に侵入されてカードや印鑑を持っていかれたらアウトだった。
今と違って、判子と通帳があれば誰でもお金を引き出せた時代だからね。

つまり、「本人名義の口座」だから親からも守られる、ということは無かった。

委任状のない奴にはお金渡しません、という時代になって、良かったと思うよ。

920 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 19:57:11 0
簡単に侵入されて通帳と印鑑を一緒にもっていかれるようなところに置いておくなんて、どんだけ防犯意識薄いんだ?

921 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 19:57:20 0
今でも結構ゆるいところもあるという話は見る。
田舎の方の農協とか郵貯とか。

922 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 19:58:44 0
親が通帳と印鑑を預かってて
本人はカード使い とか。
お年玉を貯金するとか言って子供の頃に親が作った口座をそのまま使う
(通帳の置き場所もそのまま)なんてよくあることなんじゃね?

923 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 19:59:18 0
つーか、子供名義の口座を親がつくるのは今でも可能だけど
その親の作った口座を奨学金の受け取りに指定するのは無理だよ
申請書類を親が全部書いて、本人に見せなきゃ可能だろうけど
そこまで全部親に任せる奴はおらんだろ
ちなみに俺も20年以上前に奨学金もらってたが、全部自分で準備したぞ

924 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 20:00:15 0
>>921のおまけ
通帳も印鑑も、ゆるいところなら
親が勝手に紛失届けを出して再発行して親が持つのも可能だろう。

第一、自分の家族がそんなだなんて普通に暮らしていたら思わないだろう。
前からひどい目に会わされていたなら別だけど。

925 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 20:01:30 0
「ゆるいところ」という前提なら何でもありだわな
客の口座から金抜くことだってあるわけだし
でも、普通の銀行なら身分証明書が無いと何もできないという一般論の話が出てるんだが
なんで一般論に必死でレアケースを持ち出して噛み付いてるやつがいるのか理解できん

926 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 20:02:49 0
>>913
素朴な疑問なんだけど、そういう場合奨学金はどうなるの?
学校に支払えないということは、その友人が横領したということになるんだよね?
弁償の義務が発生すると思うし、下手すりゃ裁判沙汰だと思うんだけど、そういうのは大丈夫だったの?
とんでもない親だな

927 :912:2008/05/28(水) 21:41:51 0
>>923
>そこまで全部親に任せる奴はおらんだろ

18で入学した場合、どんな書類にも親の判子が必要になったからなあ。
二十歳越えてたらそうでもないし、自分で書類用意してバイト代はもちろん
自分で開設した口座に入れて、通帳は机の引き出し(鍵付き)に仕舞って
あったんだが、それでもやられたよ。

ところで。金の亡者で子供を食い物にすることしか考えてないジコチュー
の執拗さを舐めちゃあかん。
自分が遊ぶ金を手に入れる方法だけは知恵が回るし、まさかと思うような
犯罪を平然とやってのける(が、家庭内では窃盗が成り立たない)。
まあ、そんなもの理解できないほうが幸せなんだがな……

スレタイどおりの話をすると、伯父伯母にとっては、俺の親が金の亡者で
自分達のチャラい生活>>>>(越えられない壁)>>>>>>子供
であったことが、大人になってから知って衝撃を受けた事だったようだ。

928 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 21:48:07 0
>>925
普通は出きないんだが金に狂った毒親は、
想像の斜め上を錐揉み回転して行くぞ
試しに「多重債務者」で2ch検索してみろ

929 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 21:53:04 0
>>927
>家庭内では窃盗が成り立たない

これはちょっと違う
家庭内でも窃盗は成立する
身内同士の場合罪が軽減されることはあるというだけで、な

930 :名無しさん@HOME:2008/05/28(水) 23:55:13 0
親に通帳を取り上げられるっていう状況が思い浮かばない人は
想像力が足りない。

931 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 00:16:06 0
>>916
親が通帳をもっていて、本人がカードを持っていた。
本来親が通帳で現金(学費・生活費)を振り込んで子供がカードでそれを引き出すという
仕送り目的の口座で入学時に子供名義で作ったものだったからそれで運用してたらしい。
その口座に奨学金を振り込んでもらったところ、まとまった残高見ちゃった親が抜いたらしい。

後から思えばボケかもしらんが、実の親に奨学金抜かれるとか普通は予想できないと思う。
入学当初は金回りよかったんだが途中から親からの送金が滞り始めて、生活費が足りないなら
消費者金融で一時的に借りればいいとかやばい発言もちらほらあったんだとか。まぁスレチなのでこの辺で。

932 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 06:32:44 0
>>930
むしろそれが普通なんじゃね?
親に通帳取り上げられるのが普通に想像つくって、どんな家庭で育ったんだ?

933 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 06:34:25 0
>>931
>本来親が通帳で現金(学費・生活費)を振り込んで

・・・?
振込みは通帳も印鑑も必要ないんだが、なんで通帳と印鑑預けてんだ?
それともお前は、今の会社にも振込みさせるために通帳と印鑑預けてんのか?

934 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 07:01:59 0
父親が大卒だったこと

ただの大工で中学出てすぐに働き出した、と聞いていたのでてっきり中卒だと思っていた
でも聞いてみたら、大検を取り夜間の大学に通いながら大工やってたらしい
来年大学卒業で、この先どうするか考えてた時に親とのみにいってはじめて知った
俺が「すげーな」っていうと照れ臭そうに「勉強したかったからな…」と笑ってた
親父かわいいぞw

935 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 07:03:00 0
小学校4〜5年くらいのころだったか、運動が苦手な私のために父が近所の人に聞いてきて
剣道教室に入れようとした。
「どうだ?やる気あるか?」と聞かれたが、運痴がやる気なんてあるわけない。
でも断ったらわざわざ探してきた父に悪いしな…どう答えよう、と悩んでいたら
横から母が「やりたくないなら別にいいのよ。」と言ってくれたので、やりたくないと言った。
そしたら父はムッとして、だまって席をたって出て行ってしまった。
その後ず〜っと父の機嫌は悪いまま、家では黙りこくっているか母と言い合いばかりしていた。
「ああ、私が剣道やりたい!と嘘をついて子供らしくはしゃげばこんなことにならなかったのに。
 私のせいでお父さんが怒ってしまった。どうしよう。」と思い悩み続けた。
もともと父母の仲はあまりよくなかったが、それからの2,3年間は最低に険悪だった。

大人になって、母と「あの頃はお父さんが凄く荒れてたよね〜。」と話していたら「実はね…」と
母が話し出した内容。あのころ父が転職して、家に長くいるようになったら夜求めてくる回数もふえ
淡白な母と相性があわずイライラしていたんだという。家庭内の険悪ムードはひとえにそれが原因だった。
中学、高校時代、本当は恥ずかしくてイヤでたまらなかったのに休日に父に誘われるがまま
ドライブしたり買物いったり、父の友人という私の全然知らない人の家に連れて行かれたりして
でも我慢して喜んでるふりしてた、聞き分けのよい素直な娘を演じ続けた思春期時代。
あの無駄な努力はなんだったんだ。セックスが原因のこじれなんて、夫婦間だけにとどめておいて欲しかった。

なんか父を怒らせちゃったと思い込んで以来、自分をごまかしてすぐに物事をあきらめたり
相手を怒らせないように都合のよいその場しのぎの嘘をついたりする癖がついたような気がする。

936 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 09:58:01 0
自分の性格を父親のせいにしないで、前向きにね。
私も、自分の性格形成は家庭環境の偏りのためと、ずっと思い込んでいました。
でも占いで、自分の基本的性格や運勢がピタリと当たってたことがあり
自分のもともと持っていた気質が大きな原因なんだなぁと
今更ながら痛感しました。
自分じゃない別人格が、全く同じ環境で育っても、
同じ人間にはならないのですから、当たり前のことなんですけど
935さんも、お父さんの事で、相手を気遣う事が身に付いているのですから
自分にとってプラスのこともあると思って生きましょう。
親や家庭環境がこうだったから、こうなんだよねって
責任転嫁して逃げてるだけですよ。

937 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 10:18:44 0
その占い師さんに
上から目線で説教するのはよくない
と言われませんでしたか?

938 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 10:28:31 0
いや、全然関係ない話だけど、
いまどきの子って
仕事できなくて、気が利かなくて当たり前だけど
態度は同等以上だよね。
普通に注意してるつもりでも、
上から目線とか言って
わけわかんね〜

939 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 10:32:08 0
確かにw936のレスはアドヴァイスというより説教臭いね。
てか、チュプ臭い。

940 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 10:34:17 0
>>933
預入の間違いでしょ。
振込したら振込手数料とられるけど預入ならとられないから。
仕送りしている家庭はどこも931みたいにやってんじゃない?

941 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 10:37:15 0
>>937
なんで上から目線って
時々スレてる人でしょう。
反抗期ですか、職場で嫌なことがあったんですか
思いきりスレ違いだから
どこに行ってもシカトされるでしょ


942 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 10:38:37 0
ぬかみそ臭いオバサンが必死で笑えるw

943 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 10:40:21 0
>なんで上から目線って
>時々スレてる人でしょう。

誰か翻訳オネ

944 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 11:13:44 0
936です。
上から目線、説教ですか。
確かにそうですね、反省します。

945 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 11:37:58 0
>>934
なんだかイイ話ダナ
身体を使う仕事の後に勉強ってすごく大変だよね
お父さん頑張ったんだね

946 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 13:20:23 0
父方の遠い親戚夫婦の妻だと思ってた人が、実は男だった
子供のころ近くに住んでいて、休日など忙しい両親にかわって
よく遊んでくれていた
手作りのおやつを食べさせてもらうことも多かったが、美味しかったのを覚えている

子供心に背の高い人だなあと思ってたはいたが、まさか男だったとは思わなかった

947 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 16:51:52 0
最近知った家族の秘密。
異母兄弟がいるらしい。それも一人二人じゃないらしい。

親父が色狂いなのは知ってたし、母親とは離婚してるから別に今更って感じなのですが。
『異母兄弟』がいるってのだけでも軽くショックなのに。
「ちょっと人数が把握しきれなくて……」と言われてしまった。

死んだひとに言うのもなんだけどさ。
せめてどこに女がいて、子供は何人ぐらい書き残して欲しかったな、親父…。

948 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 18:53:21 0
何も知らないほうが縁が繋がらないから結果的にいいよ。

949 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 19:38:39 0
>>935
子供がどんな人間に育つかはやっぱり親の影響が大きいよなあ。
つか、知りもしない父親の友達の家に父親と遊びにいくのって耐えられない。
知っている人でも嫌だ。
思春期の女の子なら尚更だろう。
よく我慢したな。

950 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 19:58:55 0
935です。
なんだか少し荒れさせてしまい申し訳ないです。
936さんのおっしゃっていることはまさに正論です。
どう理由をつけても自分の事は自分で始末をつけないとだれも助けてくれませんから…。
ただ、自分の欠点をだた親のせいにして逃げてるつもりはなくて
ついつい耳障りのよい嘘をついて相手を喜ばせ、結果自分が苦しくなったりするのは
なんでなんだろうな…?と就職活動をきっかけに考え、思いついた原因らしきものが
父親との一件だったのではないか?と思った経緯があります。
もちろんこの癖は治す努力をしてます。その場しのぎのうそよりも正直が一番すっきりしますよね。

>>949
ものすごい苦行でした…基本的に父は嫌いではないけど、咳払いとか咀嚼音とか、生理的に
父親をうけつけなくなる年頃だったので。その精神修養も今とくに役立ってるようには思えませんがw

951 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 20:12:54 0
いやいや、占いで〜とか言ってくるの正直気持ち悪いんだけど。
話半分に聞いとけよ。


952 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 20:31:38 0
耳障りのよい(笑)

953 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 20:54:12 O
>>952
占いババア再登場(笑)

954 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 21:20:07 0
まぁ社会人なら
「耳障りの良い」は変だと知っておいたほうがいいだろw

955 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 21:22:26 0
すみません。誤変換には気づいてましたが
子供が泣いたのでちょっと慌ててタイプしてまして…
まあ2ちゃんだし、いっかな。と思ったのも事実です。スマソ

956 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 21:24:05 O
母親がバツ1だった

957 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 21:31:09 0
普通変換ミスだと思うだろ。
なに鬼の首とったみたいなことしてんだよ。

958 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 22:19:06 O
>>954
ババアは若い湖のささいな変換ミスとかをつつくのが大透きです(藁)

959 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 22:33:12 0
まて>>955の二行目をミロww

960 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 22:37:23 0
>>955の子供はまた逆のタイプに育つのかもねー
反論とかしやすそうだから。
てて親がどんな人かにもよるかもしれないけど。

961 :名無しさん@HOME:2008/05/29(木) 22:43:43 0
>>960
ちょっと意味がわからない。

962 :名無しさん@HOME:2008/05/30(金) 00:07:13 0
断られると怒るタイプの親→断れないタイプの子供が出来上がり
断れないタイプの親→子供はなんでも要求を受け入れてもらえると思うようになり、
断られると怒るタイプになる

963 :名無しさん@HOME:2008/05/30(金) 00:19:35 O
母親が韓国人だった。

964 :名無しさん@HOME:2008/05/30(金) 07:39:49 0
>>950
アダルトチルドレン?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%B3

965 :名無しさん@HOME:2008/05/30(金) 11:33:44 0
母親がワキガ手術した人だった

966 :名無しさん@HOME:2008/05/30(金) 12:01:09 0
うち父親がやってた。私もしたいorz

967 :名無しさん@HOME:2008/05/30(金) 14:02:57 0
>>966
夏前に早くやれ。

968 :名無しさん@HOME:2008/05/30(金) 18:31:40 0
兄が医者に殺されたこと
私が小学校4年生の時に兄は死んだ
当時まだ中学1年生だった

ちょっと具合が悪くて風邪かな?と母に連れられて病院にいった
そのまま入院して、一ヵ月後に死亡
なんだかやけに揉めていたことは覚えていたけど、両親に「お兄ちゃんは病気で死んだ」と教わっていた
大人になって、ふと「お兄ちゃんは何の病気で死んだの?」と聞いてみた
遺伝性の病気の可能性を考えたからだ
すると母は泣きながら「医者に殺された」と告げた

体の水分を出す点滴があって、それを兄は一日三回もうけていたらしい
でも、これは医者の勘違いで三日に一度程度やるという指示を間違って一日三回と書いて
それを看護婦が実行し、体内の水分がどんどん輩出され、気付いた時には既に遅かった
ギリギリで転院したものの手の施しようが無く死亡
医者は土下座したけれど、そのままその病院にいて、今は開業医をやっているらしい

入院前は野球好きで日焼けして元気な兄だったのに、死ぬ間際にお見舞いにいったら
枯れ木のようにガリガリに痩せて老人にしか見えなかったのは今でも覚えてる
今だったら問題になったのかもしれないけど、当時はそんなに問題にならなかったんだろうな…

969 :名無しさん@HOME:2008/05/30(金) 20:59:04 0
今でもそんなに問題にされないよ。表に出て話が大きくならなければ。
と、数年前に院内感染で父が死んだ私が言ってみる。

死ぬような病気じゃなかったはずなのに、ある日突然部屋変わって、
医者がつきっきりになって、あっと言う間。
母がいろいろ医者問いつめた結果、院内感染だったと聞かされた。
でも結局、お詫びといくらかの金でうやむや。証拠もないし、母がもういいよ、
お父さんやすませてあげましょ、と言ったから。

あそこに入院させなきゃ死ななかったのかな、と今でもふと思う。

970 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 03:16:45 0
いやいやいや968は医療過誤の可能性が高いが(水分を出す点滴って
利尿剤系統か?)、院内感染はどうしようもないことのほうが多いよ。
隔離も治療もして謝罪もお金も出されたのならかなり上等な対応でしょう。
私の祖父も院内感染で亡くなったよ。(言い方はきついかもしれない
けれど)そんなことでいちいち突っ掛かってたら治療の場そのものが
なくなってしまう。医学や医療のことって系統だって勉強したり
マスコミに振り回されたりしないようにしないといけないから難しい
けれど、お母様の想いも大切にしてあげてください。

大人になってから知ったこと。
ごく近い知人からも家が訴えられていたこと。
他にもあまりにも言いがかりな訴訟を起こされて代々続いた家業を廃業。
お蔭様でギリギリ保っていた実家地域の医療は完全崩壊。
跡継ぎとして育てられたので理解できなかったけれど、私にはこんな思いを
させたくなかったらしい。正直もう少し早くハッキリ教えて欲しかった。

971 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 03:29:12 0
970です、送信してから気づいたけど当て付けのように読めてしまったら
ごめんなさい。病気になって病院にいること自体がハイリスクであって、
仕方がなかったことなんだな、と重荷を下ろして欲しいという思いもこめて。
ほとんどの医師は訴訟に怯えながらも患者さんのために全力を尽くしてるよ。

972 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 04:21:37 0
抵抗力が落ちてるから病院にいるんだもんな。
ただ、医療関係者側から「仕方なかった」と言ってはいけない気がする。
なんつーか、軍人が、戦争行為による一般人の死者を
「仕方のない犠牲だ」とか言ったら叩かれるでしょ?そんな感じで。

でも普通院内感染したら患者の家族に言うと思う。
だって、その患者の病室に入るときの装備が変わってくるから。
(その患者からまたほかの患者に振りまかれたらかなわんから、
義父のときは消毒やマスク、病院用意の上着着用の指示が出た)


973 :914:2008/05/31(土) 10:58:47 0
流れ切り失礼
>>914だけど、>>915>>917 レスありがとう!
よかったら父ちゃんの絵見てくれる?
http://koideai.com/up/src/up1473.jpg

絵の具の溶き方も知らない状態から始めて、3枚目ぐらいの作品。
旅行に行ってスケッチして、帰ってきてから記憶と写真を頼りに完成させたものです。

父は家が貧しくて、中学もろくに行かせてもらえず
ずっと工場で昼も夜も働きどおしだったので、
絵を描いてみようなんて思ったこともなかったらしいです。
やっと余裕ができたのでふと趣味の通信講座に申し込んだら
「あれ? 父ちゃん、なんか絵みたいのが描けちゃったよ?」ってな感じでw

974 :912:2008/05/31(土) 11:26:19 0
>>969
その病院でなければ、感染しなかった可能性もある。

ただし。
院内感染で亡くなる人は、どこにいても亡くなるリスクの高い人ばかり。
感染の可能性を0%にしたいなら、「入院させない」「治療受けない」という
方法しかないよ。

それより、お母さんの気持ちを大切にしてあげてください。
納得行かない子供達や親族が騒ぎすぎて、遺された配偶者を苦しめる
だけになってるケースが散発している。感染云々といって病院をせめて
みても、苦しむのは配偶者。
子供の正義感、親族の野次馬根性、そんなのは横に置いといて、遺された
方のケアをしてください。

975 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 11:34:14 O
>>973
すごい!ほんとに写真みたいだ!

976 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 11:57:13 0
>>973
背景がなかったら写真にしか見えないよ。
父ちゃんすげーな!

977 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 12:06:52 O
>>973
すごいね!マジで写真みたいだ!
これはアレかね、やっぱ右脳のなせるワザなのかね

978 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 13:02:54 0
>>973
最近始められたにしてはかなり良く描けてるよね。ちょっとうらやましい。
構図も安定、彩色も濁りが少なめで筆が迷って無い感じがいいな。
趣味を持つのは生活にハリが出ていいよね。

979 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 13:33:42 0
>>973
ちょ!マジ写真みたい!
風景に特化してるのかな、それとも見たものは吸収してなんでも描けるのかな。
たとえばお芝居(歌舞伎)とか観に行って、うちに帰ったらラフ絵描いて、
完成させたりしたらすごいのができそう。

980 :914:2008/05/31(土) 13:42:15 0
皆さんありがとう
父はネットはまるでできないので
(2ちゃんのことはニュースで聞きかじって、怪しい秘密クラブの類と思い込んでる)
皆さんのレスをプリントアウトして見せてあげます。

伯父に聞いたら、「そういえばあいつ(父)、ちっちゃいころに絵を上手に描いてびっくりしたよ」と言ってました
でも父本人はあんまり記憶にないらしい。
早くに両親(私の祖父母)が死んで、幼いときから自分の食い扶持を稼ぐ生活で
とてもじゃないが絵なんか描かせてられなかったし
伯父も子供だったんで、弟の才能を伸ばしてあげて将来それを仕事に、なんて発想もなかったらしい
もし父が子供のころに、周りの大人のだれかが素質に気付いてくれてたら
父の人生も変わってたのかな・・・なんて思ってしまいます

もっとも父本人は
「でも、あれだろ?ゲージツ家ってのぁ、貧乏なんだろ?
それじゃ家族が養えねぇだろ、だから父ちゃん工場勤めでよかったんだよ」
って言ってるけどw

長文すみません

981 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 13:59:22 0
>>980
お父さんすごいよ!
“げっ、写真みたい”と思ったもん
こんだけ描けたら気持ちいいだろうなぁ
自分は絵描くの好きだったけど、描いても描いても上手くならなくて
早々に投げ出した口だ
やっぱ持って生まれた才能ってあるんだねぇ

982 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 14:04:06 0
>>980
>もっとも父本人は
>「でも、あれだろ?ゲージツ家ってのぁ、貧乏なんだろ?
>それじゃ家族が養えねぇだろ、だから父ちゃん工場勤めでよかったんだよ」
>って言ってるけどw

父ちゃんカッコヨスw


983 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 14:49:22 0
父ちゃんテラスゴス!
発表の場を作らないの?
っていうか、沢山見たいです。

984 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 15:02:49 0
いや、かなり年をとってから絵を描き始めてプロになった人もいる。
外国の女性画家だったけど。
父ちゃん、老後に才能が花開いて名を残すかもしれない!

985 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 15:37:06 0
とうちゃん!!!
>>982禿同だよ。とうちゃんカコイイよとうちゃん。
江戸時代の浮世絵師とかにも結構いい年になってから売れっ子になった人いなかったっけ?
3枚目でこれってすげーよ。
こんだけ描ける才能があったら仕事引退した後も毎日張り合いあるだろな。やりがいあってさ。
でもこれってもしかしたら一生気づかなかったかもしれない才能なんだよね。
おそろしいよ。
世の中素晴らしい才能が気づかれないまま消えていってるんだろうなあ。

>>914のお家は、お父さんも旦那さんもカコイイね。
なにより>>914がいい子っぽい。

そんな私は>>917
ごめんよ、風景画描く機会なんていっぱいあったろうになんて言って。

986 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 15:44:25 0
お父さんの絵すごいね…。ホント写真みたいだ。
沢山楽しんで絵を描き続けて欲しいな。

987 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 15:48:09 0
>>984
グランマ・モーゼス(モーゼスおばあちゃん)ね。
絵を描き始めたのはなんと75才の時。
今でもアメリカではグリーティングカードの定番になってるような有名画家だ。

988 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 15:59:38 0
次スレ立ててみたけどURLが貼れないw 助けて〜

989 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 16:03:07 0
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/live/1212216653/

次スレURL

〇 大人になってから知った家族の秘密 11 〇

スレ立ておつかれさま>988

990 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 16:11:23 0
>>988
乙です。

URLはりは専ブラだったらすぐ出来るよ。
● 大人になってから知った家族の秘密 11 ●
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/live/1212216653/


>>980
これで三枚目とはすごい!

>怪しい秘密クラブの類 には吹いた

991 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 16:15:44 0
うめうめ
なんかさ、とりあえず食べるのに不自由しなくて
勉強とか、才能伸ばすとか、頑張ればできる環境にいるのって
すげー幸運なことなんだな

992 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 16:28:28 0
細密画で浮かんだイメージとは違ったけど上手いねぇ
こないだどっかのデパートで加山雄三の絵画見たけどずっと何倍も上手だよ
まだまだ上達しそうだし

993 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 16:29:41 0
才能ある人が伸ばしたくても伸ばせない環境は不幸だけど
本人がその気じゃないのに才能あるからって周りがせっついて潰すこともあると思う
やりたい時にやりたい事やるのが一番だぁね

994 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 16:31:56 0
秘密というほどではないので、
埋めついでに、自分が結婚するときに知った、両親の結婚話

結婚式の2ヶ月前に結納を行った。
しかも本人たち不在、父方祖父ひとりで母の実家(遠方)に行って来た。
結婚式当日、母方祖父が発熱で欠席。
(末娘の結婚がショックだったようだと言われているらしい…)
母は急遽、バージンロードをひとりで歩いたそうだ。



995 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 16:33:06 0
うめ

996 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 16:45:40 0
何で結納に本人達不在だったん?

997 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 20:19:07 0
>>973
915です。
まさか本当にうpしてもらえるとは。
で、うますぎて茶をフイタw
一目見て「これ写真じゃねーかよ・・・あれ?まじ!?」とか思った
とうちゃんうまいにも程があるぞww
完全にそっちの才能をもらって生まれてきたんだね
いつかまた父ちゃんの絵がみたい。

998 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 20:32:51 0
とうちゃんの絵、描いたのが何枚か溜まったら
ブログか何か作ってうpしたらいいのに。
下書き段階→軽く色塗り段階→完成みたいに
制作途中を何段階かにわけてうpしてあっても素敵だと思う。

…って、とうちゃんネットできないんだったね。残念だ。

999 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 20:44:23 0
良いね、「とうちゃんの絵ギャラリー」ブログ。作ってあげなよ>>973 ブックマークするよ〜。
こっそり作って、何枚か溜まった頃に、サプライズプレゼントとして見せてあげたら?

こういう、真っ当に生きてきた人の隠れた才能が……という話、大好きだ。ありがとう。

1000 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 20:49:36 0
とうちゃんいらない

1001 :1001:Over 1000 Thread
                 ┌─┐
                 |も.|
                 |う |
                 |書 |
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    ヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノ  (`Д´)ノ   _ ( `Д)
    | ̄子 ̄|─| ̄子 ̄|─| ̄母 ̄|─|父|( ヽ┐U
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