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● 大人になってから知った家族の秘密 11 ●

1 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 15:50:53 0
大人になってから聞かされた事ってありますか。

前スレ
● 大人になってから知った家族の秘密 10 ●

過去ログ
パート1 http://life2.2ch.net/live/kako/1017/10179/1017904207.html
パート2 http://life2.2ch.net/test/read.cgi/live/1031491893/
パート3 http://life3.2ch.net/test/read.cgi/live/1045658392/
パート4 http://life3.2ch.net/test/read.cgi/live/1082436706/
パート5 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/live/1097510699/
パート6 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/live/1147015288/
パート7 http://life8.2ch.net/test/read.cgi/live/1164125882/
パート8 http://life9.2ch.net/test/read.cgi/live/1193835303/
パート10 http://life9.2ch.net/test/read.cgi/live/1204705143/l50

2 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 16:17:51 O


3 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 16:19:12 0
さん

4 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 16:20:21 0


5 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 16:22:06 0
たん

6 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 16:25:02 0


の小指の骨が癒着?してて、関節が1個ない
意外に多いそうだよ、気付かないだけで

7 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 17:01:37 0
父方の祖父母が再婚
しかも前の奥さんとの離婚理由が他の女との駆け落ち

これで駆け落ちした女=祖母なら
前の奥さんに申し訳ないと思いつつ
「愛があったのね……」ときゅんとするが
実は手と手を取って共に逃げたのは全然別の女……
祖母とは世間体のための再婚だったらしい

結婚してから祖母が祖父の女性関係に悩まされており
そのせいで父も祖父とろくに会話したことがないということも
長じてから知った

ちなみに祖母は七年ほど前に逝きました
祖父は祖母が死んでたった一年で
後妻さんを迎えて悠々自適な生活をしています

なんか、こう……
「もー知らん」としか……

8 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 20:14:58 0
祖母の子や孫からすると悲しいな。
女好きではあるけど大事にしようとは思わないんだな。
自分が一番好きなんだろう。
でもそういうやつに限って女が途切れないんだよなあ、なんでだろ。

9 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 21:13:36 0
前スレ>>999
さすがにネットで公開するかどうかはとうちゃんに聞かな。

10 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 21:39:34 0
>>9
既に一枚公開してしまっているような

11 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 23:50:21 0
当時は別に秘密というほどではなかったそうだけど

曽祖父の後妻(前妻とは死別)は元芸者さん。
後妻にくるときに連れてきた自分の姪かなにかを
曽祖父の娘扱いにして(?このへんは曖昧)、
使用人たちに「お嬢様」と呼ばせて甘やかし放題。
かなりいいところに嫁入りさせた。

結構長い付き合いの芸者さんだったらしいから
後妻として迎え入れたのはいいんだけど
その姪とやらは随分得したもんだなーとオモタ。

12 :名無しさん@HOME:2008/05/31(土) 23:51:30 0
↑玄祖父だった。

13 :名無しさん@HOME:2008/06/01(日) 09:28:50 0
>>8
>>7です
「悲しいな」と言ってもらえて複雑な感情がちょっとはマシになった、ありがと
祖父のことは決して嫌いじゃないんだけど
このことを思うとちょっとね……

>>11
「曽祖父の後妻」という言い方をしてるということは
あなたのおばあさんではないわけか
姪御さんの嫁入り先とまだ親戚付き合いあるのかがちょっと気になる
それにしてもこういう話を聞くと
昔だと思ってた時代が案外近い話なんだなと感心してしまうな

14 :名無しさん@HOME:2008/06/01(日) 09:39:47 0
>11
何となくその姪は、実は後妻と曽祖父の実娘だったのを、
先妻がまだ存命だったとか、所謂「芸者、妾の子」というそしりを受けさせない為とかの理由で
後妻の兄弟夫婦の籍に入れただけの人だったのではという気がするが。


15 :名無しさん@HOME:2008/06/01(日) 11:12:42 0
秘密というほどでもないが大人になって親から断片的に話を聞いた。
最近亡くなった祖母は後妻で
父とは年の離れた従姉妹にあたる人だった。
祖父とは伯父と姪?籍はどうなってたのかは知らない。
(その血縁関係のため祖父との間には子供は作らなかったらしい)
もっとも自分にとってはおばあちゃんには違いないが。
本当の祖母は遺伝性の糖尿病で若くして亡くなっていて
父の兄弟にも遺伝してる。(そのためか子供はいない)
父は幸い発病してない。
自分が小さい頃、多分病気のことを恐れてだったのか
甘いものを厳しく制限されてた。(そんなので防げるのかな?)
病気のことは教えられなかったけど
「アメを1日3個以上食べたら死ぬ」とか
おどかされてうっかり食べ過ぎた時に
「どうしよう死んじゃう」と泣いたことがあるw


16 :名無しさん@HOME:2008/06/01(日) 11:34:07 0
遺伝性の病気なのにお父さんは子供作ったんだね。

17 :15:2008/06/01(日) 12:16:56 0
>>16
父ともうひとりの兄弟は発病しなかったから
(だから従兄弟はいる)
大丈夫と判断したのでないかな。
常染色体優性遺伝ってやつだと(確率は50パーセント)
25才以下で出なかったらひとまず安心なようです。
でも糖尿病になりやすい体質の可能性はあるみたい。
自分は祖父の初孫だったしその前に母は流産してたので
(これも大きくなってから知ったこと)
神経質にはなってたのだろうな、と今は思います。


18 :名無しさん@HOME:2008/06/01(日) 12:49:08 0
遺伝て発病しなければ子供つくって桶ってものだっけ
自分や子供は平気でも孫が発病したりするものだと思っていた

19 :名無しさん@HOME:2008/06/01(日) 13:17:11 O
前スレの絵の上手い父ちゃん

画家として、娘さんがサイト作ってあげれば?

5◯歳から本格的活動を開始した画家◯田×男
みたいなキャッチフレーズでw

有名になっちゃうかも知れないよ
もちろんお父さんがいいっていってくれたらね(・∀・)

20 :15:2008/06/01(日) 13:49:25 0
前スレ読んだら
結構伯父と姪夫婦って多いんだね。昔はめずらしくもないのか。
法律上は認められてないっぽいのに、内縁ならいいのかな。
もしくは夫婦でなくて養子関係とか?
祖母の遺産(わずかなものだけど)は祖母の兄弟に相続されたので
正式な夫婦でなかったのかもしれないと勝手に想像。

>>18
隔世遺伝ってこと?
母体保護法(旧優生保護法)だと
特定の病気だと子供は作れないみたいだね。
でも全部の遺伝病が対象ってわけでない。
ただ感情としては躊躇することもあるでしょう。

致命的じゃなくてもなんかしら体質的な遺伝てのはあるのだし
正直糖尿病より両親それぞれの家系で
肝臓ガンで死んでる人が多いので(酒飲みでなくても)
そっちのほうが恐いw


21 :名無しさん@HOME:2008/06/01(日) 13:49:50 0
>18
15の父ちゃんの場合、発病しないというよりその遺伝子を受け継がなかったと思われるので
(正確には遺伝子検査しなくてははっきり言えないが、この年まで発症してないなら多分そう)
もちろん子供を作っても問題ないだろう。


22 :名無しさん@HOME:2008/06/01(日) 13:59:40 0
追加。
18の認識してる隔世遺伝やらは、大概その遺伝子の性質が劣勢遺伝だとかの時に起こる。
(その遺伝子と共に正常な遺伝子も持っている場合は発症しないけど、
その遺伝子が子供に受け継がれ、さらにもう片方の親からも正常な遺伝子が来なかった場合
子供には発症する)
15の場合、優性遺伝する性質の遺伝子らしいので、片方の親からその遺伝子を受けついでしまったなら
時期的な違いはあれどいつか発症する(これが15の実祖母。正常遺伝子と病因遺伝子の組み合わせで持った)。
15の父ちゃんは祖母の遺伝子の内、正常な方を受け継いだという事。

23 :15:2008/06/01(日) 22:23:52 0
>>21
>>22
くわしい説明ありがとう!父も60越えて元気なので大丈夫です。

ところで祖父の後妻候補には別の従姉妹も上がってたそうで
よそに嫁いで御健在なのですが
「ほんとは私がお母さんだったのかもしれないのに」って
いまだに選ばれなかったことを根にもってるらしいです。

しかしこうも後添いを身内で選ぼうとしていたとは
小さい子供達の面倒を見させるためだけが目的だったのかな、
おばあちゃんの人生って幸せだったのかな、とふと思ってしまった。
(こうやって書いてみるまで疑問に思ったことなかった)
実際どんな事情があったのか、
おばあちゃんもどう思っていたかはもうわからないけれど。


24 :名無しさん@HOME:2008/06/01(日) 22:44:06 0
これが分かり易いかも。
http://iden.rpjp.net/bansei.html
>15の家系が伴性遺伝のものなら当てはまるけど、他もあるみたい。
http://health.goo.ne.jp/medical/read/genetics/1103.html

事情の分かってる親族が後添いになった方がいいって選ばれたのかもね。

25 :名無しさん@HOME:2008/06/01(日) 22:59:49 0
昔だと後添いは親族から選ぶの普通だもんね。
うちの曾祖母も曽祖父の後妻で、先妻は曾祖母の実姉だ。
まだ小さい甥姪のために曽祖父と結婚したけど女好き、酒好きの曽祖父には
苦労させられたってずっと言ってた。
実際甥姪とは14、5くらいしか離れてなかったから結婚前は兄弟みたいに育っ
てたらしいし、そう考えると曾祖母の人生ってなんだったんだろーと思う。

26 :名無しさん@HOME:2008/06/01(日) 23:04:18 0
曾祖母の世代で14,5も離れてたら兄弟みたいに育たなそうだけどなあ

27 :名無しさん@HOME:2008/06/01(日) 23:06:44 0
>>23
根に持ってるということは選ばれたかったってことですか?
なして。

28 :23:2008/06/01(日) 23:29:18 0
>>27
祖父の若い時は知りませんが
晩年も細身のシュッとした人だったので
その人は好きだったのかもしれないw
これも想像でしかないですけど。

29 :22:2008/06/01(日) 23:37:45 0
>24
性染色体連鎖の遺伝子疾患も劣性の性質のものが殆どで(つか優性の疾患は聞いた事ないな)
子供には滅多に発症せず(発症者が女性で、息子が生まれた場合位)
その先にしか出ない類のもんだね。
15さんの場合は「常染色体連鎖」とはっきりあったので省いたけど。

で、自分の家族の秘密。
自分は姉と十五歳離れてて、二人目不妊とかそういう事情かと思っていたら、
どうやら父は結婚5年目の、姉が三歳位の時に愛人を作ってそっちに入り浸り、
会社もそこから通って、実質的には愛人さんと夫婦同然だった(要するに別宅ですな)。
で、そのまま十年以上たって、そろそろきちんと離婚して愛人さんを籍に入れようという事で
母を説得する為一時的に帰宅したその僅かの間に母は自分を身ごもったらしい。
で、愛人さんには子供が出来てなかったのと、こっちには子供が生まれるのだし…
という事で親戚らに説得されて、父は本宅に戻ったらしい(という事情を最近姉から聞いた)。
しかし、父も別れ話すんのにハメてんじゃねえというか、
多感な十五歳の娘(姉)を放り出すつもりだったのかというか、
その時点で母との生活より愛人との生活の方が期間長いじゃんというか…

後、父母はその後20年位一緒に暮らした所で母が病死したんで、続いてた愛人さんと再婚した。
気のいいおばちゃんといった風情の彼女が若い頃、今でいうプリンちゃんだった事も衝撃。


30 :名無しさん@HOME:2008/06/02(月) 00:00:56 0
>>29
いうことは、後妻さんは45年くらい待ったということ?
それはそれですごいね。
お父さんはお金持ちなんだろうね。

31 :29:2008/06/02(月) 00:21:15 0
>30
いや、知り合って同棲(12年?)+父が家に戻って(20年)+母の喪の明けるのを待つ(大体2年位?)
だから30年ちょっと位。
しかも父は一介のサラリーマン(田舎の中小企業)。
別宅にいた時も本宅(持ち家)のローン+税金関係の金と生活費はぎりぎり入れてたそうだから、
おそらく同棲中の生活費は同じ会社で働いていた愛人さん(当時)と折半かそれ以上出させてたと思われる。

父の若い頃の写真見ると確かに男前ではあるんだが、
二人の女がそこまでして手を離さない程の美形ではないと思うのに、男女の仲は本当に不可解だ。


32 :名無しさん@HOME:2008/06/02(月) 00:24:58 0
>26
曾祖母の実姉が結核で療養、そのため子供たち(甥、姪)は赤子の頃から
実家にあずけられてて上の子とは12歳、下の子とは15歳差でちょっと年
離れた兄弟みたいな感じで育てられてたらしい。曾祖母は可愛がってた子
たちが後妻に継子いじめされるくらいなら自分が!と後添えになることを
承諾したらしい。

昔は子沢山だからそんくらい年離れてる兄弟も珍しくないってことでした。
その後曾祖母も5人子供産んで、上の子と一番下の子が22歳差だしね。

33 :名無しさん@HOME:2008/06/03(火) 12:21:07 0
>>29
対立遺伝子の優性劣性は相対的なものだから、
ある疾患(遺伝病?)の遺伝子が野生型のものに対して
優性であることはあるみたいだよ。
あなたの言った様に、大抵は劣性だけど。
なんか、csiでやってたけど、小人病の一種が優性の遺伝子疾患だったな。
確認していないけど。

34 :名無しさん@HOME:2008/06/03(火) 13:56:00 0
大好きだったじーちゃんが亡くなった時に、実は祖父は別に奥さんAがいて
その子供が無心してきたことを知った。
と言うのも、戦時下で出征前に祖父とAが結婚した。
しかし祖父の友人が、『(祖父)は出征先で死んだ。自分がAと子供の面倒を見る』と
言ったらしい。戦争終わって祖父が帰ってきたらAと子供はその友人と家族になってた。

祖父は傷つきながらも新しい奥さんBと結婚。
Bとの間に2人の女の子(その片方が自分の母親)が出来たんだが、Bはその後病死。
実は今祖母と呼んでいる人Cは後妻に来た人で自分とは全く血の繋がりが無かった。
そして祖父が亡くなる前にAの娘から『実は(祖父)の子供なんだから養育費よこせ』と
電話がかかってきたらしい。勿論親戚一同断固拒否。
おかげで祖父が亡くなったとき、本来なら新聞のお悔やみ欄に載せるはずが、
その娘がまた遺産相続云々で来るかもしれないと言うことで載せれなかった。

一周忌の頃に母が急に地元の資料館に行くとか言うからなんだろうと思ったら
そこに展示してある地元の資産家が実は祖父の実の父で、
母親はそこの家政婦の一人だったのがお手つきになり祖父が出来て田舎に帰らされて
ひっそりと生まれた挙句、その母親が子育てできず、
本来なら祖父母になるはずの母親の両親が自分達の養子にしたんだ
と言うさらに複雑な環境を知らされた。orz

凄く穏やかな人だったのにそんな人生だったなんてと思うが、
祖父とCの間に出来た息子の娘(自分からだと従妹)とはほとんど血が繋がらないのに
実の姉弟よりもそっくりだと言われる不思議な状況にある。

35 :名無しさん@HOME:2008/06/03(火) 18:57:54 0
資産家を展示してあるなんてどんな資料館ですか

36 :名無しさん@HOME:2008/06/03(火) 20:37:02 0
>33
そもそも22で優性遺伝する遺伝病(15氏のご家族の遺伝性糖尿病)の性質について書いてる人に
そのレスは必要あるのか?

37 :名無しさん@HOME:2008/06/03(火) 20:45:53 0
金沢のお殿様の家系とかw姫様の着物が展示してあったような・・・

38 :名無しさん@HOME:2008/06/04(水) 08:09:47 0
>>36
知識を披露したいお年頃ってあるからなぁ

>>35
うちの近所の美術館、地元の資産家が展示されてるよ。写真とか、年表とか。
資産家自体が展示物扱いw

39 :名無しさん@HOME:2008/06/04(水) 14:21:46 0
>>35
よく旧家をまるごと資料館にしているところってない?
うちの地方だと、大地主さんの別宅とか豪農の館とかあるけど
そういう類のものだと思った。

40 :名無しさん@HOME:2008/06/04(水) 14:33:26 0
地方とかだと資産家=大地主=権力者みたいなのもあるよね
ここが栄えたのも○○さんのおかげ、みたいな

41 :名無しさん@HOME:2008/06/04(水) 17:43:56 0
いっぱい寄付したり、寄贈してたりするんだよね。

42 :名無しさん@HOME:2008/06/04(水) 17:46:21 0
そうそう、昔の資産家は社会にそれなりに還元してたから尊敬もされ、展示もされる


43 :名無しさん@HOME:2008/06/04(水) 18:03:23 0
うちの先祖も資料館のようなところに名前が載ってる
河川の治水工事のまとめ役みたいなことしてたらしい
祖父の代まではそれなりに資産もあったけど、祖父が大馬鹿で使い果たしてむしろ借金背負うほど落ちぶれたw

ちなみに、祖母は祖父の七人目の妻だったということをつい先日しった
祖母の後にも二人ほど妻がいたとかききました
大馬鹿って金遣いだけじゃなく女に対しても緩いんですねw

44 :名無しさん@HOME:2008/06/04(水) 20:49:07 0
おじい様はバツ8ってことですか、すごい!
お父様かお母様(43のお子様)はご兄弟が大勢なんでしょうか

45 :33:2008/06/04(水) 21:43:41 0
ごめん。
ちゃんと読んでなかった。
そして、知識をひけらかしたかった。
次から気をつける。

46 :名無しさん@HOME:2008/06/05(木) 07:55:50 0
33はえらく素直なやつだな
きっといいことがあるぞ

47 :名無しさん@HOME:2008/06/06(金) 20:20:16 O
父方の祖母は名家の出身だったのに流れ者と駆け落ち。
祖母の実家と縁切りされたので我が家は貧乏…。
ばあちゃんちに行ったことがない理由として18越えてから聞かされた。
ばあちゃんの駆け落ちが17だったかららしい…
そして母方のばあちゃんも駆け落ち…同然で家を出たが、最終的に和解。
これも同時期に聞かされた。
我が家は駆け落ちの血が流れてるみたい…。

48 :名無しさん@HOME:2008/06/06(金) 20:43:32 0
駆け落ちよ祖父が流れ者というところが気になる。
流れ者って具体的に言うとどんなんだ?

49 :名無しさん@HOME:2008/06/06(金) 20:44:00 0
「り」が抜けた(´・ω・`)

50 :名無しさん@HOME:2008/06/06(金) 20:47:12 0
定住をせず、土地から土地へと渡り歩く人

たとえば、旅芸者とか
罪人が警察から逃げてるケースもあるし
今でいうホームレスがその場その場を乗り切るケースもある
ちなみに、現在も存在する

51 :名無しさん@HOME:2008/06/06(金) 20:50:21 0
祖母の実家と縁切りされたから貧乏って、なんか違うと思う…。
祖母家から援助があっても、貧乏は貧乏だったんでは…。


52 :名無しさん@HOME:2008/06/06(金) 21:20:01 O
>>37
違うよ。と関係者に近い者から言ってみる。

53 :名無しさん@HOME:2008/06/06(金) 21:57:52 0
母が草加だった。
昔から、いじめにあったり辛い事があったりで相談しても
『お祈りしてれば必ず良い方向に進む』
『神様が守ってくれる』
『相手は必ず報いを受ける』
と言ってろくに話も聞いてくれなかった。

お母さん有難う。
お陰で私は神様も因果応報も信じない人間に育ちました。

2ちゃんの皆有難う。
貴方達のお陰で気づく事が出来ました。

54 :名無しさん@HOME:2008/06/06(金) 23:28:23 0
ウチの父の祖父にあたる人は商家でお金持ちの坊ちゃん。
当時まだ珍しかったバイクを乗り回したり海外留学とかした人。
んで、めでたく釣り合う家柄から嫁貰って跡継ぎの長男も授かって
親や親戚は「これで少しは落ち着いてくれる」と胸を撫で下ろしたらしい。
しかしそこは根っからの放蕩息子、芸者さんから家の女中さんまで手ぇ出し放題。
子供作り放題の産ませ放題で、本家の兄弟は2人なのに腹違いの兄弟姉妹合わせて11人。
本家長男が大学生の時に暴れん坊オヤジが倒れ、止む無く大学を中退して帰郷し家業を継ぐ。
無事に大学を卒業した弟はそのまま就職結婚、そして父が誕生。

父は田舎に連れて行かれる度に「あんた達兄弟は真面目にやっとるが、アッチの方は
孫に遺伝するっちゅー言うからなあ」と分家の伯父さんや叔母さん達が言うのを聞いて
てっきり自分は何かの病気に罹って死ぬんだと思ってたそうです。
いや、到って真面目で誠実な父です・・・・多分。


55 :名無しさん@HOME:2008/06/07(土) 02:34:28 0
>>11です。祖母の祖父の話なので、「高祖父」(というそうです)の話でした。

>>14
そうかも!今はじめてその可能性に思い当たりました。>高祖父の実子
あまりに甘やかされすぎていて、婚家ではあまり幸せではなかったそうです。
隠居夫婦(高祖父と後妻さん)に誰も忠告してあげる人がいなかったんだろうなあ。
(甘やかしすぎると後で苦労することになる、とか)

56 :名無しさん@HOME:2008/06/07(土) 11:45:46 0
昔、うちの父親が家系図作りにハマリ、頑張って調べていたら
父の叔母に当たる人に誰だかわかんない人が見つかった。
戸籍には載ってるんだけど、そんな人の存在見たことも聞いたこともないし
親戚に聞いてみても、だれもが全然知らないと言う。
気にはなりつつも、調べる手段がないので放置していた。

ところが、それから2年ぐらいしたある日のこと、
父のところに突然、とある特別養護老人ホームから電話がかかってきた。
「○○さんという方は、お身内ではありませんか?」
それはまさしく、何者だかわからなかった叔母の名前だった。

(大した話じゃないんだけど、長文になっちゃったんで切りますね)

57 :名無しさん@HOME:2008/06/07(土) 11:46:46 0
その人は90歳を超えた年齢で、電話が来たときは危篤状態。
息子に先立たれ身寄りもなく、本人も元気なときに「家族はいない」と言っていたが
ホームの所長がどうしてもだれか血縁に知らせたいと思って必死に調べ、
たった一人連絡がついたのがうちの父だったそうだ。

一家で見舞いに行ったあと間もなくして、叔母さんは息を引き取った。
その人は父の祖父の後妻の妹だった。
父の祖父が再婚するときに、彼女を自分の子供ということにして籍に入れたとの事。
身内と一切かかわることなく孤高の人生を貫いた背景には
何かドロドロしたものもあったようだ。

叔母さんは少ない年金をこつこつためて、少なからぬ遺産を残していた。
父は所長さんと協力して叔母の身寄りが本当にいないのか調べ
早世した息子さんに内縁の妻と息子がいたのを見つけ、遺産は全部その人にわたした。

以上が、私が大人になって知った家族の秘密。
で、これにはオカルトな余談があります

最近、ひょんなことで霊能力がある人に見てもらう機会があった。
その人、こちらが何も言わないのに
「お父様のお祖父様は再婚されてますね」と言い当てた。
で、「う〜ん、その再婚相手かな、関係者かな。あなたに付いてますよ。
こういう容姿の人・・・」と説明されたのがその容姿が、上記の叔母さんにまさにぴったり。
「この方、あなたの家系に子供が生まれないようにしていますね。
この家が栄えるなんてとんでもないと首を振っています」

・・・なんでだよorz
よほど恨みでもあるんかなぁ。はた迷惑なw

58 :名無しさん@HOME:2008/06/07(土) 12:58:58 0
ドロドロしたものへの恨みはあるとしても
今生きている人達は叔母さんの存在を知ってて放置したわけでなし、
その後の対応もできるだけのことはしたんだから
もうそろそろ考えを変えてくれてもいいのにねえ。

90歳過ぎの人の早世した息子の内縁の妻子なんて探すの大変だったと思うよ。
内縁なら公式にはわからないことなのだから、
こっちが悪い人なら遺産を渡さないことだってあったわけだしさ。
そこら辺をもうちょっと評価してあげて >叔母さん

59 :名無しさん@HOME:2008/06/07(土) 13:14:49 0
後始末つけさせといて勝手に祟るんだから嫌だよねえ・・・

60 :名無しさん@HOME:2008/06/07(土) 15:09:31 0
>>57
その霊能力者紹介してくれorz
戦後実母の従姉妹が木曽川に身を投げて、その方が付いてるとか言われた事がある。
確かに水につかるのは嫌いだ、海・プール。

61 :名無しさん@HOME:2008/06/07(土) 15:15:50 0
そこまで言われるようなことを祖父がしでかしたのでは?
早く成仏してもらえるように努力してもいいかもね。

62 :名無しさん@HOME:2008/06/07(土) 17:42:31 O
>>57
まじで紹介してください…
うちも結構ドロドロしてまして、祖父(故人)が人の恨みをたくさん買ってる人で、
どうもいつも何かに邪魔をされてるような気がしてならんのです

実際祖父の三人の子供たちは、長女は若くして死去、次男は犯罪を繰り返すクズ、
長男だけはまともに生きてますが次男や祖父のせい、その他いろいろ相当苦労しています
(自分は長女の子供です)

自分には全くそういう能力はないけど、中学のときに、部屋で一人でいたら、夜踏まれたり蹴られたりしたことだけはあってw
まあ好かれてはないなと思いましたw

63 :名無しさん@HOME:2008/06/07(土) 22:40:07 0
その霊能力者って
東京の人ですか?
私が頼りにしている占い師さん、
まさにそれです。
何も言わないのにぴたりと当たる、
私自身そういう系統が好きなので、
いくつか知っているんですが、
この人は、回避方法などを、教えてくれるから
どうにもならない時の導き手として頼りにしてます。

64 :名無しさん@HOME:2008/06/07(土) 23:33:05 0
霊能力関係はオカルト板の家系スレにでも行って下さい。

65 :名無しさん@HOME:2008/06/08(日) 00:11:02 0
霊能力者なんて人はアンタ
あらかじめ依頼者の周辺を調べておくのが当たり前じゃないの。
そんで「当たった、当たった」って信じさせるのが手なのよ。
気をつけてないとケツ毛までむしられるよ。

66 :名無しさん@HOME:2008/06/08(日) 01:47:06 0
いくら払ってるのかも書いてほしいな

67 :名無しさん@HOME:2008/06/08(日) 02:27:32 0
オカルトネタ引っ張らないでよ

68 :名無しさん@HOME:2008/06/08(日) 09:36:00 0
>>65
そんな事は、ガセネタ…

69 :56:2008/06/08(日) 14:22:43 0
>>58>>59
まったくです。
連絡がついたのがウチなのでウチに祟ってるのか
もしかして息子の内縁の妻を嫌っていて、遺産を渡したことを恨んでいるのか・・・
いや、霊うんぬんをそのまま信じてるわけじゃないけど
あまりズバッと指摘されたのと、実際に不調・不運が続いていたのでちょっと凹みました。
今ではかなり改善されていますが。

>>60>>62
その人は、見ることはできるけど払ったり除霊したりはできないそうです。
それに、除霊なんて本来必要ではなく、生きてる人間の力のほうがずっと強いのだから
「自分の人生に干渉させない」という意識をしっかり持って、正しく生きていけば
付け入れられることもなくなるそうですよ。
実際自分もそれで今はだいぶ楽になりました。

あと、伊勢白山道というブログで読んだ先祖供養の方法を試して効果がありました。
(このブログについては賛否両論あるようで、勧めているわけじゃないです。あくまで自分の場合はです)

>>65
某有名な女性占い師はそれで荒稼ぎしてると有名ですね。
バックに暴力団が付いてるからなかなか表ざたにならないとか・・・。
私を見てくれた人には、名前とメアドしか伝えなかったので事前調査は無理かと。
それだけの情報で、たった1日で私の曾祖父母の再婚相手のことまで調べることができたら逆に尊敬します
あんまり鵜呑みにするのはまずいけど、やっぱり霊能力を持つ人っているんじゃないかなぁ。
高い金を吹っかけてくる奴は偽物でしょうけどね。

スレチ申しわけありませんでした。消えます

70 :名無しさん@HOME:2008/06/08(日) 16:13:54 0
だからいくら払ったんだよ

71 :名無しさん@HOME:2008/06/08(日) 21:11:48 0
なんでそんな偉そうな聞き方なんだよ。
いくら払ったか知りたきゃ、聞き方改めろ。

72 :名無しさん@HOME:2008/06/08(日) 21:49:10 0
いくら払ったかを知ってどうする気だか知らんが
オカ板でも行って聞いてみろ

73 :名無しさん@HOME:2008/06/08(日) 21:56:58 0
そんなに高いなら〜云々
そんなに安いなら〜云々


74 :名無しさん@HOME:2008/06/09(月) 06:22:27 0
おもろいとは思うけど、スレ違いだよな
いいかげん空気読んで欲しいというか、次のネタに逝きたいんだぜ?

75 :名無しさん@HOME:2008/06/10(火) 21:48:16 0
いくら払ったのかという質問だけスルーしてて笑える

76 :名無しさん@HOME:2008/06/10(火) 21:56:27 0
本当に当たる占い師はお金ほとんど取らずに副業としてやってたりする
欲が出ると当たらなくなるらしい

私も以前友達に連れられていったところは普通の民家で知り合いの紹介者のみ見てるという人だった
マジで怖いくらいあたった
「アンタにはこういう男が寄ってくるけど絶対に相手にしちゃだめ。不幸になるよ」と前置きして教えてくれた男っていうのがモロに当時の彼
しかも漠然とした特徴じゃなく、身長・体型・職業・住んでる家の方角・家族構成などすべて大当たり
後にその男が極度のマザコンとわかり大揉めに揉めて別れたんだけど、いや、ホントびっくりだわ
そして、兄が海で行方不明になったときも泣きながら電話して特別にみてもらったんだけど
地図広げて「今はここら辺に沈んでる。でも見つからないよ。明後日の丁度昼すぎくらいにこのあたりでみつかる」と指さした
実際、指定した日の指定した時間に指定した場所でみつかった
既に亡くなった方ですが、こういうのを本物っていうんだなぁと思いました

これだけじゃ何なので、大人になってから知った家族の秘密
父には認知した子供が二人もいたこと
↑の兄が死んだ後に教えてくれた
「お兄ちゃんがいなくなったから、お姉ちゃんと私だけで女姉妹だけになるね…」と言ったら
「実は…」と教えてくれた
父は仕事で海外へ一時言っていて、その時の現地妻みたいな人が生んだらしい
定期的に仕送りはしているものの、相手は知らない間に結婚していて扶養する必要も無いらしい
それでも毎月送り続けているとか…
会った事もない異国にいるハーフの兄二人
将来会うことがあるんだろうか?

77 :名無しさん@HOME:2008/06/11(水) 00:20:02 0
占い師に聞けば

78 :名無しさん@HOME:2008/06/11(水) 07:57:34 0
死人に口無し

79 :名無しさん@HOME:2008/06/11(水) 14:29:11 0
>>76
アジア圏か?だったら連絡は絶対にとるなよ。
タカられてタカられて、気が付いたら身包み剥がれる、ならまだしも、
殺されるかもしれん。


80 :名無しさん@HOME:2008/06/11(水) 23:23:59 O
フィリピンか中国あたりかなw

81 :名無しさん@HOME:2008/06/12(木) 21:41:17 0
56ではありませんが、
霊媒師の紹介はこんなところじゃ無理です。ごめんなさい。
いくら払うか…5000円から30000円、気持代はご自由に…が相場でしょうか。

82 :名無しさん@HOME:2008/06/13(金) 02:24:28 0
父親のウホッ疑惑。
J隊に所属してたこともあったし、ニベアをやたら所持してたし
エロ本にまぎれて「さぶ」があったw。
親が離婚した後、妹と話をして「もしかしたら・・・」となったが、確認はしていないwww。

83 :名無しさん@HOME:2008/06/13(金) 08:57:37 0
ニベアってなんかそっち系の隠語なのか

84 :名無しさん@HOME:2008/06/13(金) 09:37:59 0
隠語っつーか使用するんだろ。
そっち系じゃないけど森山塔の漫画を思い出してしまったよ。

85 :名無しさん@HOME:2008/06/14(土) 10:37:42 0
ワセリンの方がよさそうだけど

86 :名無しさん@HOME:2008/06/15(日) 20:58:33 O
もうやだこのスレイカ臭い

87 :名無しさん@HOME:2008/06/18(水) 03:27:26 O
祖母(以下祖母A)と母が親子でなく、また叔母達と母が姉妹でなかったこと。
母が幼い頃に本来なら祖父の妹(要は叔母)である祖母Aの元に預けられ、そのままらしい。
本当の祖母(以下祖母B)はちゃんと分かっているが故人。
祖父も母が結婚する直前に亡くなってしまい既に故人。
そういう事情があるため、祖母Aの名字と母の旧姓が違う。
(預かっていただけで養子として引き取ったわけではない上祖父が婿養子だったので名字を変えた)
祖母Bは母が幼い頃に亡くなり、祖父は出稼ぎをしてある程度の金銭を祖母Aに渡していたとか。

小学生の頃、祖母の名字と母の旧姓が違うのは何でなんだろう?と考えたこともあったが
尋ねる度にうまくはぐらかされていた気がする。


88 :名無しさん@HOME:2008/06/18(水) 23:56:34 0
さっぱりわからない。
祖父と祖母Aは兄妹であり、夫婦なの?

89 :名無しさん@HOME:2008/06/19(木) 00:39:50 0
つまり祖父の妹宅に預けられてそのまま祖父の妹に娘同然に育てられていたけど
養子縁組したわけじゃないので親子同然だけど苗字は違うってこと?
祖母Aと母の関係は本当は叔母・姪ってことでOK?

90 :名無しさん@HOME:2008/06/19(木) 03:27:15 0
別のところで「このスレを見ている人はこんなスレも見ています」で
このスレタイを見かけたんで自分のことを少しだけ・・・

子供の頃、歳の離れた兄が、親に隠れて自分(男)を毎日いじめていた。
テレビなんかで見る兄弟愛とか、友達のところの兄弟の仲とか
自分ん家はぜんぜん違うんで、いつも子供ながらに悩んで泣いていた。
親に話しかけてもなんだかんだで無視され続け
いつの間にか親とも距離を置くようになった。
自分の家では、家族の話(両親がどうやって一緒になったとか、自分が産まれたときの話とか)とかは
いっさい話題にしなくてタブーみたいな家だった。
家にはなぜか仏壇も置いてなくて
親類の話では、私が物心つく前に母が仏壇を壊したらしい・・・、
なぜか理由はわからないままだけど。

そんなこんなのままで、自分が20歳になったとき
ある件で、戸籍謄本を見ないといけなくなったとき、急に母が言い出した。
「あんたの兄は、私が産んだ子じゃなく先妻の子だ」と・・・

なんで隠してたのかと言いたくなったが、言うのもバカバカらしくなって
それ以降も、母とも家族の過去の話は避けるようになった。
なので詳しいことも何も知らないままだ。

けっきょく義理だった兄とも一度も会話したこともないまま
今も相手がどこに住んでるかさえ知らない。

私には兄弟関係なんてモノも家族の仲なんてものもいっさい無い子供時代だった・・・

91 :名無しさん@HOME:2008/06/19(木) 06:09:34 0
>>90
文面からだと、兄と同じ父親なんでしょ?
それ、腹違いなだけで義兄じゃないから

両親と90は実の親子なんでしょ
失礼ながら心情的には家庭崩壊しているようだが
お父さんと後妻のお母さんだけは仲がいいんだろうね

92 :名無しさん@HOME:2008/06/19(木) 10:13:47 O
父と母も仲良さそうには読めなかったけど…
仏壇壊すとか、>>90は本当の子供なのに、こんなに愛を感じずに育ったとか…
母メンヘラっぽいかなと…

兄も兄で最低だけど、本当の母と過ごせず、義理の母にも愛されず、愛に飢えてて病んでたんだろう
死別か離別か知らんけど、離婚が子供に与えるダメージはデカイよね…

93 :名無しさん@HOME:2008/06/19(木) 20:37:18 0
>>92
離婚じゃなくて親の不仲が子供に与えるダメージが大きいんだと思う。

94 :名無しさん@HOME:2008/06/20(金) 12:59:10 0
実の父母が不安定でも他の心の拠り所が有れば酷い病み方はしないと思うよ。

95 :名無しさん@HOME:2008/06/20(金) 16:35:51 O
>>94
それはある程度大きくなってからだよ
やっぱり小学校出るぐらいまでは親のまともな愛情がないとやっぱおかしく育つよ

ソースは自分と彼氏

96 :名無しさん@HOME:2008/06/20(金) 16:45:34 O
いや実の親子兄弟でも不仲、縁切りはおんなじだよ
ソースはうちの夫と親兄弟

97 :名無しさん@HOME:2008/06/20(金) 19:51:29 0
生き別れの双子の兄がいたことを20歳になった時告げられた
しかも本当は弟である俺が里子に出される予定だったのに
迎えの車がきて先方の手に渡した瞬間ギャーギャー泣き出してひきつけを起こしてしまい
結局、兄のほうがもらわれていったということらしい

ちなみに、俺は小さい頃から「白い車」がとても苦手で真っ白い車を見るとなぜか足がすくむ
母が言うには迎えに来た車が真っ白だったからそれを覚えているんじゃないかということ(推測だけど)
当時まだ生後数ヶ月だからそんなことは無いだろうけどね…

兄とは普通に交流もあり仲良くやってるが、兄は自分が貰われた経緯は知らないらしい
もし言ったら二人の間に亀裂が入りそうだ

98 :名無しさん@HOME:2008/06/20(金) 20:40:19 0
>>97
k、k…kwsk!!

99 :名無しさん@HOME:2008/06/21(土) 05:07:51 0
父方の祖父母が共に実の親に育てられた事が無かった。

祖母は実父はお医者さんで実母はそのお医者さんの所の看護婦。
正妻が認知を許さなくて実母が育児放棄したため、同じ街に住む祖母と
同じ月齢の子を失くした家に養子に出されたらしい。
因みに養子先に祖母を挟んで姉妹がいたらしいが彼女たちは中卒、祖母は
小卒で働きに出されたらしい。あと養父がアル中だったとか。
戦時中だったので祖母の晴れ着だけ米と交換させられたり、やっぱ実の子たちとは
差別されたと言っていた。

祖父は小さい頃の父親が落盤事故で死亡、母親は弟だけつれて実家に帰ってしまい
祖父が遊びから家に帰ると中はもぬけの殻。
家中のガラスを割って一晩泣いていたら知らないおじさんおばさん(里親)にむりやり
連れて行かれて、里親元では毎日下働きさせられたらしい。
そんな生活に嫌気がさして17の時に満州に逃げた。
満州でも最初は少年開拓団にいたが召集されて陸軍で衛生兵やってた。
終戦後はシベリアで二年抑留されて地元に帰ってお見合いで祖母と結婚。

じいちゃんの月命日で思い出したんでカキコ。

100 :名無しさん@HOME:2008/06/21(土) 09:27:04 0
>>99
怒涛の人生な祖父母だな
シベリア抑留でよく帰ってこれた、じいちゃんGJ!

101 :名無しさん@HOME:2008/06/21(土) 16:28:39 0
二人が結婚してからは幸せな人生だったならいいのだが

102 :名無しさん@HOME:2008/06/21(土) 18:47:31 0
孫の>>99が無事育ってて、祖父母のことも穏やかに想い出せるんだから
きっと大丈夫だったさ

103 :名無しさん@HOME:2008/06/21(土) 21:11:19 0
お約束だが、姉が実の姉ではなかった。
私が29歳で結婚することになったとき、母から「姉とお前は、血がつながってない」と告白された。
当たり前に驚いたけど、すごく納得した。
・私と姉は、10歳違い。間に兄弟がいないので(死産・流産の話はなかった)、変だと思っていた。
 私の両親は全然子供ができず、父の兄の子を養子にした。
 そのまま養子=一人っ子の予定が、10年後、突然私を妊娠・出産。
 当時にしては、超・高齢出産(今から35年前、母当時42歳)だった。
・私の出産時の話はやたらするが、姉の話はまったく聞いたことがなかった。
・小学校の時、名前のルーツを調べるというのがあったのだが、私と姉の名前の付け方があまり
 にも違うので、さんざん母に突っ込んだ。
 種明かし後、考えてみれば、姉の名前は、伯父の家の名付けパターンを踏襲していた。
・ずばり、他人から「似てない姉妹だねー」とよく言われた。
 私も姉も実母似。二人とも実父に似ていれば、(父兄弟はよく似ている)言われなかったと思われる。
・血液型の遺伝の話で、うちの両親から姉の血液型が生まれるのは無理なのでは?という仮説が
 なりたった。
 父AB母B姉Aなので無理ではないが、母の両親は両方Bらしい、と不明確な情報があったので。
両親は、きっとことあるごとにばれるんじゃないかと、冷や冷やしてただろう。
ごく最近、姉の実父である伯父が亡くなるまで、姉にもずっと内緒にしていた。姉の婚家にも
「絶対に知らせてくれるな」と言ってあったのだが、うちの両親の無知で、実はとうの昔に知られていた。
母「姉には内緒にしてたし、嫁ぎ先にも口止めしたはずなのに、何で知ってたんだろう?」
私「いや・・・パスポートとるとき使った戸籍謄本に書いてあるじゃん」
母「ええ?!」
かーちゃんバカス・・・
姉は20年以上前に、パスポートをとっていて、普通養子縁組のため、戸籍謄本にはばっちり「養女」
と記載されていた。
それにしても、父は提出する書類(それこそ国勢調査も)すべて、姉を「長女」、私を「二女」と
書いてたんだが、問題なかったのだろうか?

104 :名無しさん@HOME:2008/06/21(土) 21:13:54 0
ご家族の仲は良かったのかな?
なんとなくお母さんの様子からもほのぼのとした感じがするんだけど。

105 :名無しさん@HOME:2008/06/21(土) 21:25:20 0
>>103
戸籍謄本は「養女」じゃなくて「養子」と記載されるはずですが

106 :名無しさん@HOME:2008/06/21(土) 22:28:10 0
>>105
あれ?そうだっけ?
私も養女なんだけど、「養女」って記載されてたような気がするんだが…
余計に取った謄本どっかなかったかな、見てくるわ。

107 :名無しさん@HOME:2008/06/21(土) 23:18:51 0
母親との会話の話なんだから実際に書かれていた文言じゃなくて、
要は実子ではないと書かれていたということで、養女になってたよってことじゃないの?

108 :名無しさん@HOME:2008/06/21(土) 23:23:42 0
ネタを見破った自分カッコヨスって言いたかったのかねぇ、>>105は。

確か男性は「養子」女性は「養女」と記載されるはず。



109 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 00:08:49 0
昔は養女だったけど、今は養子になったんじゃなかった?
子供も長男・長女とかじゃなく子になってるし

110 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 08:09:17 0
じゃあ時代が違うということで。
なんだ、やっぱり元はそうだったという事を知らないで
ネタを見破った自分カッコヨスな物知らずかw

111 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 08:44:55 O
父の兄の子が姉なんだから血はつながってるよな?
104両親は再婚していたとか?

112 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 10:27:14 0
>>105>>109、ソース教えて。
ググってみたけど、どこでも
男は「養子」女は「養女」と記載されると書いてある。

>>103
お母さん、極秘にしておきたかったのは
それだけお姉さんを大事に思っていたってことなんだろうね。
お姉さんのほうも、事実を知っても動揺しなかったのは
親子の絆を確信してたからかな。

>それにしても、父は提出する書類(それこそ国勢調査も)すべて、姉を「長女」、私を「二女」と
>書いてたんだが、問題なかったのだろうか?

これは全然問題ないんじゃない?
逆に、養女だから長女と書かないっていう家庭のほうが問題だと思うけど。


113 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 10:36:50 0
私女だけど「養子」って記載されてますわ

114 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 10:38:28 0
母が再婚した時の戸籍は、自分「養子」になってたなあ。
血が繋がっているのに…と複雑だったわ。

115 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 10:49:28 0
>>114
実の父と母が再婚したってこと?

116 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 10:55:03 0
つ 養子縁組 ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E5%AD%90%E7%B8%81%E7%B5%84

117 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 11:18:08 0
wikiだと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E7%B1%8D
戸籍上は男性は「養子」、女性は「養女」と記載される。
て書いてある。どっちが本当?てか、両方あり?

そんなことはともかく、103の大ボケ母ちゃんかわいいな。

118 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 12:04:19 0
>>116-117
wikiは素人が勝手に書いたものだから信憑性低いことをお忘れなく

戸籍法の改正により現在は養女・養子ではなく養子として記載されています
wikiは戸籍法の改正を知らない古い知識の人が書いたんだと思われ

119 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 12:22:44 0
118です
そっけなかったので自己フォロー

95年の改正により、性別での差別(長女・長男など)や特別養子と実子の差別をなくし
「長女・長男・養子・養女」などの記載はなくなり、特別養子の場合も女も男も「子」として記載され
同時に普通養子の「養子」「養女」などの記載もなくなり「養子」として統一された

ただ、>>105は「20年前」というのを読み飛ばして「(現在は)養子と記載されるはず」と指摘したのではないかな
それと、同105はどこにもネタ認定なんてしてなくてミス指摘してるだけなのに
信者(?)が必死で「ネタじゃない」「ソース出せ」なんてファビョってるのはちょっと面白い

もともと、この程度の話で真偽を見極めるのは無理だから、
ネタ認定師も信者もかなり頭悪そう(笑)

120 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 12:41:20 0
その改正っていつごろ?割と最近なのかな。
養女表記は差別だから改正すべき、という訴えを数年前に見かけた気がする。

戸籍といえば、シングルマザーの知人
子どもの戸籍を見て愕然としてた
非認知・非嫡出子だと戸籍の記載が違うことを全然知らなかったそうだ
社会的な不利はあるんだろうかと、子どもが生まれてから慌ててたけど
そういう心配は子ども作る前にしておけと思った。
「この子も、大人になったら事実を知るんよね」とか呑気に言ってたけど
絶対、大人になる前に知るよなぁ

121 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 13:27:37 0
まず高校入学時に戸籍、入社時に戸籍、パスポートに戸籍〜と
何かしらする度に戸籍標本必須だからバレないわけがない。

122 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 13:54:01 0
嫡出子 非嫡出子 戸籍の再製 でぐぐるといっぱい出てくるよ。
申し出すればいいみたい。

123 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 14:26:56 0
戸籍の再製って本人が申し出なきゃダメなんだっけ


124 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 15:03:52 0
>>121
私の母は、結婚して十年くらい経ってから自分が戸籍上養女だったことを知ったらしい。
実際は実の親子なので、たぶん非嫡出子回避のため。
結婚後に引っ越して数年して、住んでる場所に本籍地を移そうとして発覚。
婚姻届は母親にいつのまにか勝手に出されてたそうな。


125 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 16:53:29 0
>>119
いままで非嫡出子が「子」って載ってたのを「長男」「長女」という形で続柄と記載するように
なった。養子縁組している人も「養子」「養女」という形で書いてます。
大体そうしないとその人の性別がわからない。

126 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 17:12:06 0
人を頭悪いと言った119が頭悪かったのか

127 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 17:30:52 0
養子縁組している人も「養子」「養女」という形で書いてます。
大体そうしないとその人の性別がわからない。

それが本当なら、>>113は戸籍上は男なのか

128 :125:2008/06/22(日) 17:45:57 0
嘘つきましたゆるして
いままで非嫡出子が「子」って載ってた、じゃなくて「男」「女」としてのってたでした、すんません

129 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 17:50:38 0
もういいよそこまで興味ないし
終了

130 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 22:12:02 0
役所でバイトしてたけど、戸籍に性別は載ってるよ?
コード化されてるけど
だから「養女」「養子」じゃないと性別がわからないなんてことは無い
検索かける場合も、生年月日→性別→氏名or住所で検索かけていくし

131 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 22:27:54 0
ありゃ 自分>>112なんだけど
ググってもわからないから教えてクレクレしたら
信者ファビョ〜ん認定されてた
とりあえず教えてくれてありがとう
でもやっぱりわからない

スレチだし、まあどうでもいいことなんだけど、本当のところはどうなんだろう
法務局のサイトで改正戸籍法のことも読んできたけど
養子の表記方法の改正についての記事が見つからなかった
どこかに詳しい記載はないですか? クレクレばかりですみません

>>127
ニューハーフというオチだったりしてw

132 :名無しさん@HOME:2008/06/22(日) 23:38:29 0
>>130
コードじゃ、戸籍謄本を見る一般の人にはわからないんじゃないか

133 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 00:00:09 0
変に穿った見方をしないで>>107のように素直になれ

134 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 08:14:20 0
>>113
わかります!ようこさんですね?ってレスを期待してる?

135 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 09:43:39 0
そのオチは気付かなかったw

前の職場の大先輩
自分の名前が戸籍と違うことを十代後半まで知らなかったと言ってた
お父さんが考えに考え抜いて名前を選んでくれたんだが
届出に行ったお爺さんが漢字を忘れて、カタカナで書いちゃったそうだ。
本人知らずにお父さんの付けてくれた漢字の名前を使っていたんだけど
不思議なほど不都合はなかったらしい。

136 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 09:56:36 0
うちの母親の名前。
ずっと「梅子(仮)」だと思っていたし、自分でも「梅子」って書いてた。
だが、あるとき戸籍見たら「ウメコ」でビビった。
じいちゃん農家だったけど自力で学を積んだ人で、そんな適当な名前つけないだろ??と思ってた。
そしたら、やっぱりじいちゃんはちゃんと「梅子」にしたらしい。
田舎の役場だったので、戸籍係の人が「女だからー」と勝手にひらいて記載したらしい…。
よくよく調べたら、同じ理由で母親の姉二人が、「良子」→「よし子」・「聡子」→「里子」みたいに開かれてた…。
今だったら大層な騒ぎだろうなぁ。
ちなみに男兄弟も沢山いるんだが、そっちは届出どおりの漢字で記載されていた。
勝手な思い込み(女だから簡単に)で親の考えた名前変えるなよ。

137 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 10:04:30 0
関係ないが私の名前を役所に届けた時
役所の人に「人名漢字じゃないので」と適当な漢字に変更された。
が、同年代の知人が「私が変更させられた人名漢字じゃない漢字」
の名前だった。今更どっちの漢字でもいいけど「役所め」と思う。

138 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 15:27:25 0
普段使ってる名前と戸籍の名前が違っても
あんまり支障がないもんなんだね。知らなかったよ

139 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 16:29:23 0
亀だけど>>103の話

>母から「姉とお前は、血がつながってない」と告白された
ってあるけど、それぞれの父親同士が兄弟だから、血は繋がってるんじゃね?
従姉妹にあたると思うんだけど?

140 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 18:14:07 0
>>136
親の世代なんて台帳に書き込んでの保存だったから、みんなテキトーだったらしいよ
叔母が昭和17年生まれなんだけど、出生届を出した翌年に「小学校への就業通知」が届いた
役所に問い合わせたところ「昭和17年じゃなく昭和11年と書いてあるように見えた」といわれたそうです
そんな初歩的なミスすんなよw

141 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 19:01:16 0
>>139
家庭内で喋るときって、けっこういい加減な言葉の使い方してるもんだよ
103カーチャンは「姉と103は実の姉妹じゃない」ぐらいのニュアンスで言ったんだろう
わりとうっかり者みたいだしなw

142 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 20:41:04 0
えー103っす。
なんか、いろいろ物議を醸してしまったようですみません。
昔から今現在も、家族は仲良しです。
いや、姉は夜遊びがひどくなるなど、20歳過ぎで「グレた」っぽいこともありましたが、
今考えると、自分が養女だと知って、親に反抗したようです。
結局は、それも一時期で、すぐに収まりました。
それと、かーちゃんは、本気で「あんたたちは血がつながってない」とか言いましたw
いや、話通りなら従姉妹同士なんで、血縁あるんですけど。
本人的には、私が二人とも生んだんじゃないの、ってことを言いたかったらしいです。
それにしても、私もさんざパスポートだので戸籍謄本見る機会があったにも関わらず、
私「謄本必要だから取って来なきゃ」→親(見せたくないので)「取ってきてあげるよ」
→封筒入りでもらう→私、中を改めもせず、そのまま窓口へってやってたので、母から
知らされるまで、本気で知りませんでした。
私は、うっかりかーちゃんの実子なのは確かです・・・

143 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 20:58:35 0
楽しそうな一家で何よりだ

144 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 21:08:20 0
話の流れかえちゃうけど吐き出させてください

小さい頃母方の祖母が死んだことは葬式に出て覚えてるし、事故で死んだと漠然と記憶にあった
つい先日、母が父と熟年離婚してその時はじめて母方の祖母を殺したのが父方の祖母だと聞かされた

両親ともにすぐ近くに住んでいて、父方の祖母が車を運転して我が家にきて
先にきていた母方の祖母が誘導していたらブレーキとアクセルを踏み間違え我が家の庭で轢き殺したらしい
その場を目撃していたのは母と私のみで(父は外出中)、母は裁判にも出たらしい
結局無罪になったらしいけど、二人の間にわだかまりはかなり残った
…というのも、父方の祖母が母が少しでも祖母に不利な発言をしようものなら、家に帰ったあとで責め立て
「アンタの親はもう死んだんだからどうなってもいいだろ。生きている人のほうが大事だ。
アンタの証言次第でアンタの旦那も子どもも殺人者の血縁になるんだぞ。」と脅したらしい
父もそれに同意して母を責めたとか…
母は父はどうでもいいが子どものためにと父方の祖母に有利な発言を繰り返し、無罪となったらしい
(ここら辺の詳細は知らないんですが…本当に人一人殺しといて無罪になるんだろうか?と私自身疑問に思う)

ただ、その時からずっと「いつか復讐してやる」と思っていたらしく
私が働いて一人立ちし、弟も4月から働き出した途端、離婚を切り出した
ちょうど祖母は介護が必要な時期で父は怒鳴ったり宥めたりして家の中もめてたらしいけど
母は以前から準備していたようで、弁護士通じて離婚届けを送って今は一人暮らし
母が昔から祖母に対して妙に他人行儀でよそよそしい感じはしていたけど、そんな過去があったとは…
何も知らなくて「少しはおばあちゃんに優しくしてあげなよ!」と言ってしまった中学生の自分が恥ずかしい

145 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 21:24:02 0
>>144
マリアンの娘さん?

146 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 21:24:32 0
>>144
お母さんの今後が幸せであるように

147 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 21:27:41 0
>>145
誰だ、それw

148 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 21:30:25 0
>>144
お母さんつらかったろうなあ
こじれたのはお父さんの言動がでかいようだな。

149 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 21:33:13 0
>>145
誰ですかそれw

>>146
ありがとうございます。

母は40過ぎて子どもが手を離れてからパートに出てお金を貯め
「将来必要になるかもしれないから」といい、看護師の資格を取ったんですが
おそらくそれも将来一人で暮らして行くことを考えてのことだったと思います
私に対しても「女でもちゃんと自立しなきゃ」「就職したら実家には置かないから一人で自分の足で立ちなさい」といわれてたんですが
自分たちの揉め事に巻き込まないため(もしくは、自分が手に職がなくてなかなか離婚までいかなかったから?)だったんだと思います

現在はパートの看護師として個人病院に勤め、自分の食い扶持は稼いでるようで
私からの援助もきっぱり断わってきています
むしろ父親から「家に帰って来い」と電話がかかってきて…おそらく介護を手伝わせようということなんだろうなぁ…
まぁ、当然無視してますが…今後父がどうなるのかもちょっと心配です

150 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 21:35:29 0
>>147
タレントさんだよ
ハーフなのかな?きれいな人
トメさんの運転ミスで実母を轢き頃されてしまった…

151 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 21:43:44 0
マリアン。ニュースの事は載ってないけど、当時ニュースになった事は覚えてる。
姑に実母を轢き殺されたって事だから。

ttp://www.nagarapro.co.jp/marian/marian_frame.htm

152 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 21:48:05 0
>>151-150
d
なぜか頭の中で「ハーフのタレント=カイヤ」ということになってて混乱してしまったw

153 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 23:05:48 0
おかまのタレントさんかと思ったwごめんマリアンさんw

154 :名無しさん@HOME:2008/06/23(月) 23:48:31 0
ギタンの元嫁だっけ

155 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 00:05:34 O
>>154
それはマルシア

156 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 00:49:10 0
嫁が看護士の資格とると旦那含め旦那方親族は大いに勘違いするんだよな
これでいつでも大丈夫ね〜って

157 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 00:57:25 0
孫娘が医師になっても大いに勘違いするな。

いつでも大丈夫ね〜と言われたから、
「そーだね、いつでも診断書書いてあげるから、安心してボケてね。
老人ホームに入りやすくなるといいね」
と言っておいた。

158 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 08:23:13 0
お父さん、怒鳴ったり宥めたりはするけど
反省したり謝罪したりはしないんだね・・・。

>今後父がどうなるのかもちょっと心配です

下手に同情なんかすると>>144が介護するハメになっちゃうよ。
お母さんもそれを心配して本当のことを言ったんじゃないかな。

159 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 10:12:09 0
人を殺して償いをしなかったのは祖母の罪
大切にすべき伴侶の心を踏みにじったのお父さんの罪
自業自得のことには自分自身が向かい合って清算すべきだよね

お父さんも、そんなに親が大事なら自分で介護すればいいし
どうしてもできないというならヘルパーを雇えばいい。144が気に病むことはないよ。
144とお母さんの人生に幸多かれと祈る。

160 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 10:38:50 0
>>144
お母さんの悔し涙に明け暮れた年月を思うと、鼻の奥がツンとしました。
父方祖母は鬼だね。お父さんも。

うちの秘密は、父方祖母の戸籍。
なんと2年前に誕生し、その後死亡した祖母姉の戸籍を引き継いだそうだ。
いくら明治時代でも、ひどすぎる。

161 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 11:33:38 0
>>160
イミフ

162 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 11:38:31 0
祖母姉生まれる→祖母姉死亡→祖母が姉の戸籍を使用する

163 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 11:41:08 0
>>160
じゃあ、学校とかも普通より2年早く入学してたの?

164 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 12:12:45 0
その時代だと、「女は学校に行かなくてもいい」と言われた可能性もあるね・・・。

165 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 12:16:35 0
大人になって社会に出てから、
自分の頭の悪さを知って愕然とするゆとり世代って、結構いるんだろうか。
最近、読解力のなさを晒すレスが増えているのを見て
ふとそんなことを思った

166 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 13:21:30 0
戦後の広島や長崎とか原爆で、一族全部亡くなってるとか多いから、
こっそり他人に成りすました犯罪犯した人とかも多いと聞いた。

167 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 14:40:52 0
戦後のどさくさにはそういう戸籍泥棒は沢山いると思うよ。

168 :160:2008/06/24(火) 14:51:21 0
>>163
学校は訳を話して、ちゃんと6歳であがったそうです。
市から喜寿のお祝いを貰ったとき祖母が、
「親がデタラメだったから、私は老人になってもつまらない事で苦労する」とぼやいていました。

169 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 14:58:00 0
お祝い2年先取りしてもらったのはラッキーだったかも

170 :名無しさん@HOME:2008/06/24(火) 22:36:28 0
>>144
無罪なんじゃなくて、執行猶予がついたから実刑じゃなかったってことじゃないか?
初犯、しかも過失で、目撃者が被告に有利な証言をしてたんだろうから。

171 :名無しさん@HOME:2008/06/25(水) 13:08:47 0
父親が全くわかっていなさそうなところが凄い。なんというスルー能力。

172 :名無しさん@HOME:2008/06/26(木) 08:41:31 0
>>169
年金も二年早く貰い始められるね。

173 :名無しさん@HOME:2008/06/27(金) 20:46:15 0
死んだと聞かされていた実母が最近まで生きていた事。
父と継母が不倫をして、実母を追い詰めていた事。
私には凄く優しい父と継母で、特に継母の事は本当の母親と変わりなく思ってた。
だけど不倫していた時は包丁を振り回して実母と私を殺そうとしていた事。
父は実母に暴力をふるい、「お前が死ねば保険金が入って継母と結婚できる」と言っていた事。
実母は自殺で、遺書に「○○(私の名前)に会いたい。会いたい」と何度も書いていた事。

結婚する前日に父と継母から、実母の日記(捨てられなかったんだろうね…)と手紙と遺書を渡されて全部知った。
結婚式の私の写真は表情が完全に死んでる。
父も継母も大好きだった。大事に育てて貰ったと思う。憎んでいいのか分からない。
実母の事もどう考えていいのか分からない。
夫の前では平気な振りをしてるけど、最近勘付かれてる気がする。でも何ていっていいのか分からない。
毎日辛いけど誰にも言えないんで2chで吐き出してみる。

174 :名無しさん@HOME:2008/06/27(金) 20:58:26 0
なんで、よりにもよって、そのタイミングで・・・。
黙っている辛さに負けたのかな。
本当なら新婚の幸せ一杯の時期なのに、辛いね。

旦那さんには、話せれば聞かされたことと辛い気持ちを聞いてもらっていいと思うし、
言えなくても、悩みがあることと、今は一人で考えたい、程度には伝えてはどうでしょう。
信用していないわけじゃなく、自分の(実家の)ことだからって。

175 :名無しさん@HOME:2008/06/27(金) 21:06:56 0
継母は実母から妻の座を奪ったわけで、戦いに勝った継母にとって子供はトロフィーみたいな
ものだったのかもね。
でもこういう場合って大体実母が子供を連れて出て行くって感じになりそうだけど、そうは
ならなかったんだね。なんでだろう。

176 :名無しさん@HOME:2008/06/27(金) 21:10:49 0
父親が娘を人質にして、えげつないことを実母に言いつづけて
実母を追い詰めていたとエスパー

177 :名無しさん@HOME:2008/06/27(金) 21:55:16 0
>>174
夫に話したほうがいいのは分かっています。
でも、どこを何からどの順番で話せばいいのか全然分からなくて。

>>175 176
実母は死ぬつもりだったようです。
「あてつけに死んでやろうか。○○(私)は連れて行けない。置いていくしかないが殺されてしまわないか心配」と日記に書いてありました。
日記と手紙との間にブランクがあるので、実母がどういう人生を送ったのかは分かりません。

私は本当に継母と仲がよくて、「顔もよく似てるね」と言われる程です。血はつながってないのに。
思春期の頃、ぐれた私が深夜に帰宅しても継母はずっと待っててくれましたし、親身に叱ってくれました。
私の学費も継母がパートに出て援助してくれました。私への愛情に嘘はないと思います。
実母からの手紙は「○○(私)は母を覚えていますでしょうか。泣いていないでしょうか。一目でいいので会いたい」
「どのような肩書きでも構いません。駅ですれ違うだけでもいいので会わせてはいただけないでしょうか?」
「既に恨みはありません。○○の事が心配です。せめて写真なりとも送ってはもらえませんか」
「この手紙は届いていますでしょうか。○○は泣いていませんか」と、私の事ばかりです。
こんな手紙を私に一度も見せず葬式にも行かせなかった継母と、優しい継母がつながりません。

継母と父を許せば丸く収まるのだと思います。
私は実母の顔も覚えていませんし思い出もありません。
実母に会いたかったわけでもありません。
父も継母も、一生秘密にしておいてくれれば良かったのにと思います。見なかったふりがどうしてもできません。

愚痴になるのでこれで落ちます。
スレ違い失礼しました。

178 :名無しさん@HOME:2008/06/27(金) 22:00:20 0
>>177
私だったら許せない。
許せたとしても、何十年もかかると思う。

179 :名無しさん@HOME:2008/06/27(金) 22:02:11 0
一度、継母と父と話してみてはどうだろうか?
もちろん先に旦那さんに話して、その席には旦那さんにも同席してもらうこと。
そして落ち着いてからでも、実母のお墓参りにいかれてはどうでしょう?

180 :名無しさん@HOME:2008/06/27(金) 22:54:42 0
173さんにはお子さんはいらっしゃるのかな
実母さんの気持ちを思うと涙が出てしまった…

181 :名無しさん@HOME:2008/06/27(金) 23:24:53 0
>180
結婚したばかりなんだから子供なんてまだいないでしょ、たぶん。

182 :名無しさん@HOME:2008/06/27(金) 23:51:03 0
父と継母を無理やり許す必要はないと思う。
自分の中で折り合いがつくまで、適当に距離置いてもいいんじゃないかな。
それがどのくらいの時間がかかるかわからないけど。
実母がいたとカミングアウトするタイミング、明らかに間違ってるし。
自分たちの罪悪感を軽くするためだけに告白しただけで、
そこに177さんに対する思いやりがあったとは思えない。

183 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 00:34:11 0
>>182に同意だな。
どんなに周囲が「許してあげなよ」って言ったって、なかったことになんてできないでしょ。
旦那さんにどう伝えていいのかも判らないよね。
日記や手紙を見せたら、いくら義理の親で、妻を可愛がって育てたとわかっていても、
嫌悪感を抱かないとは限らないし…

184 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 02:05:13 0
>だけど不倫していた時は包丁を振り回して実母と私を殺そうとしていた事。
>父は実母に暴力をふるい、「お前が死ねば保険金が入って継母と結婚できる」と言っていた事。

こんな事実知った後で、2人を許すことなんてできないよ。
無理に許さなくていい。許せなかったら一生許さないでいい。
今は心が混乱していても仕方ないと思うよ。

185 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 02:38:31 0
最近、母から聞かされた事

母の姉が池沼で精神病で隔離病棟で入院中
母の兄が借金まみれ
母の姉が旦那さんと別居10年目。なかなか離婚しない
母の姉が結婚詐欺にあった。旦那さんはオカマだったらしい

まだまだ出てきそうだわ

186 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 08:57:19 0
継母も実父も子供を可愛がった ふ り をして
愛しあう自分らを長きに渡り邪魔しやがった
憎き実母への八つ当たり最終章で「娘の幸せ絶頂期にどん底へ叩き付けてやる」と
わざわざ結婚式直前を狙って日記を渡したのではないだろうな?

と、斜上な憎悪を抱いてしまうわ。

187 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 09:09:11 0
実父も継母も愛情は本物だったんだとは思う。
最初は罪悪感から大事にしていたのが段々愛しくなって・・・とかかもしれない。
だから、許せないなら許さないでいいし憎んでいいけど、
憎めないなら憎めないことで悩む必要もないよ。
2chに書くのもいいけど、日記のようなものを書くのも気持ちの整理になると思うよ。

188 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 09:20:50 0
実父と継母、偽善者ってこういう人のことをいうんだな
自分たちはすっかり禊を終えた気分だろうよ

189 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 09:25:55 0
「いつもポケットにショパン」という漫画を思い出した。以下ネタバレ。


・ピアニストの母を持つ主人公♀は、幼馴染♂母子とピアノの腕を競いつつの、仲良し。
 主人公は自分の母とは違う、優しい幼馴染母が大好きだった。
・でも実は幼馴染母は、主人公母とピアノで競っていたが、ピアニストの道を残念していた。
 しかも主人公母に片思いの男まで取られて、とても憎んでいた。とうぜん主人公の事も…。
・主人公母は、その幼馴染母の憎しみが綴られた日記を持っていて、
 主人公に「ピアノコンクールが終わってから幼馴染に渡してちょうだい」と言うが
 あやまってコンクール前に幼馴染が日記を読んでしまう。
・主人公も日記にショックを受けるが、幼馴染母の優しかった記憶ばかりが思い出されて
 「幼馴染母は優しかった。あれは嘘じゃなかった。本当だった」と言う。
・幼馴染母は、幼馴染に「主人公にだけは負けるな!」という趣旨の遺言を残しているが。
 結局、主人公母は憎かったが、その娘までは憎みきれなかったんだなあ…と。

190 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 10:19:26 0
>>187
私も、継母の愛情は本物だったと思う。
元は罪悪感からだろうとも思うけど。
彼(実父)を奪うまでは、その傷害である実母+赤が憎かったから、包丁を振り回したんだろうけど、
いざ実父を自分の物にできたら、その余裕と実母から赤を奪った、また赤から実母を奪った罪悪感
プラス、育てていく事による愛情がわきあがって、「ちゃんとこの子の母になり、立派に育てよう」と決心したのではないかと。

しかし、実母の手紙や日記を渡したのは理解できん。
多分、秘密にしている重みに耐え切れ無かったのじゃないかな。


191 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 10:55:45 0
娘はまったく知らなかったわけだから、墓まで持ってくという選択だってあったろうに。
それはそれで、母親の存在を完全に握り潰したという別の罪が加算されるわけだが。

192 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 12:58:23 0
ほかの人も言ってるけど、許さなくてもいいんじゃない。
継母の愛情が本物かなんて、本人にだってわからないし、評論したって仕方ない。
やってもらって嬉しかった事は事実として、やられて悲しかった事も事実。
自分の中で折り合いつくまで棚上げして、消化されてから考えれ。

ちなみに私はDQN姉のやったことが許せず絶縁して
親に泣かれ、親戚に「許してやれ」コールをされたけど許さなかった。
時間が経って、多少つきあっても大丈夫な精神状態になった今は
たまに実家で顔を合わすことくらいはやってるけど。
心の底から許しているとは言いがたい。

再度言うけど、愛情が本物かなんて悩む必要なんて無い。
悩むのは過去についてじゃなく、これから自分がどうしたいのかだけ。

193 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 15:09:12 0
うむ。
父と継母は自分たちが背負ってた途方もなく重い荷物を
一番大事なときに投げつけたわけだし・・・
「しなきゃならない」事は何一つない。

194 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 15:28:38 0
こんな秘密明かされても、そりゃどうしていいかわからないよな・・・

195 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 20:10:59 O
実の母親が狂人だったっていう可能性はないのか
継母も父親も、実の母親の日記はすべて真実だと認めたのか

196 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 20:17:47 0
ああ、ありえる。
うちの母が「みんな私を責めるのよ〜」という
わけわからんがいきちだったからな。
被害妄想ばりばりの手紙もよく寄越して来たし。
確かめてみた方が良いかも?

197 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 20:52:44 0
当事者から証言取ってモナー

198 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 20:53:56 0
実母が狂人だったとしても原因は実父と継母なんじゃあ…

>>192
姉がやったことってなんだ。



199 :名無しさん@HOME:2008/06/28(土) 22:58:47 0
>190
ホントに大切に思ってるなら、継母と実父が墓場まで持っていくべきものだよ>実母の話

人生最高の瞬間を目の前に突き落とすような真似をする人、
どこに愛情があるのかわからん。
むしろ大切に大切に育てておいて最後に突き落とすという形で、
最大の憎しみを表現しただけにしか見えないのだが。

とりあえず、許す必要はない。とにかく今はね。
それと、世の中にはこういう言葉がある。

 「許そう。だが忘れまい」

やがて許す気になる時が来るかもしれないが、そうなったからといって、
水に流してやる必要もなければ、彼らに責任取らせなくて良いという
わけでもないってこと。

200 :名無しさん@HOME:2008/06/29(日) 00:30:21 0
実母からたびたび接触があったみたいなのに、全て無視した上
最後のお別れまで阻止してたなんて、悪意以外感じられない。

201 :名無しさん@HOME:2008/06/29(日) 00:33:49 0
父と継母に復讐する事が実母への供養になる・・・

202 :名無しさん@HOME:2008/06/29(日) 00:37:31 0
まずは父と継母を連れて墓参りでしょ。実母の墓の前で土下座でも
してもらったら?「縁切る」とでも言えば簡単にするんじゃね?

203 :名無しさん@HOME:2008/06/29(日) 10:32:45 0
>>195
実母が狂人だったら尚更隠し通すだろう

>>144さんが幸せになることを、モニターの向こうから祈っているよ

204 :名無しさん@HOME:2008/06/29(日) 14:27:32 0
実母が死んでしまった今、結局実母にしてあげられることはなにもないじゃん。
だから日記見せたんだとしたら酷いなと思うよ。
しかも結婚式前日。
なにもできない上に実母の思い出もない子が見なかったふりができないって苦しむのが
わからないのか。

205 :名無しさん@HOME:2008/06/29(日) 14:48:18 O
>>190
お父上と継母に復讐することがお母上にたいする供養になるとは思えません。
結婚して新しく家族も増えた今、バカなこと考えないよね?


206 :名無しさん@HOME:2008/06/29(日) 16:00:55 0
バカはお前だ

207 :名無しさん@HOME:2008/06/29(日) 16:29:54 0
じゃあ>>190が、これからどんな復讐すればベストなのか
具体例をしめしてやれよ。
面白い方向に転がればいいと思って
無責任に煽ってるようにしか見えないよ。

208 :名無しさん@HOME:2008/06/29(日) 17:14:16 0
なんで>>190は責められているのか

209 :名無しさん@HOME:2008/06/29(日) 17:15:12 0
>>190を煽りだと思う奴は、自分と違う考え方が認められない心の狭い人間だろ

210 :名無しさん@HOME:2008/06/29(日) 17:21:45 0
すまん壮大なカンチガイをしていた。
207は無かったことにしてください。144さんと他の人ごめんなさい。

211 :名無しさん@HOME:2008/06/29(日) 17:22:04 0
あああ、あと190さんもごめんなさい。

212 :名無しさん@HOME:2008/06/29(日) 23:33:42 0
やっぱり略奪婚をして子供まで奪うような人間だものどこかズレてるんだよ。

213 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 00:51:16 O
実母可哀想すぐる(´;ω;`)

実母の父母はご存命なのかな…
会ってみてはどうだろう

214 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 01:38:13 0
>>212
2ちゃんでは「不倫したやつ(特に女)は叩かれる」のが前提だけど、
>>173さんの話を読む限り継母は根っからの悪女とも思えないな。

215 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 01:49:45 0
実母さんの手紙の内容に、涙が止まらない。

同居の舅姑が赤ん坊を自分達の座敷に連れて行って離してくれなかった頃、
毎晩夢の中で、知らない家のドアや知らない部屋のドアの前で、
泣きながらドアを叩いて「○子(赤ん坊の名前)を返してー返してええええ」と、
実際も泣きながら叫んでいた。
そのとき当の赤ん坊は自分の隣で寝ていたのに。
昼間ちょっと長い時間ジジババにとられていただけで、そんな夢を見続けたりしたのに。
一生会うこともできずに亡くなった実母さんの気持ちを思うといたたまれない。

216 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 02:20:03 0
包丁振り回して実母と>>173を殺そうとしてた継母が
根っからの悪女じゃなけりゃ何なんだ?

217 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 03:08:18 0
恋敵の女から、男も子供も奪った余裕だったんだろうか>継母の愛情

218 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 07:17:20 0
自分のお腹を痛めて産んだ、正真正銘の自分の子供なのに会えないなんて。
しかもその理由が不倫略奪。

夫と子供略奪した殺したいほど憎い相手にまで、かなり下手に出た手紙の文章…。
本当は自分の子供なんだから、誰に断りなく会う権利があるのに、
実母の心境を考えると、胸が痛い。

それらを結婚式の前日に言うというのも信じられない。
結婚式って両親への花束贈呈とか、感謝の言葉とかあることが多いよね。
そんな心境じゃなかったろうに。

219 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 07:47:32 0
>>186が真意に思えて来た。

220 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 09:51:49 0
>>219
同意。

不倫略奪婚なんてする膿ミソの持ち主って、刹那的というか、思慮不足というか、
「こうしたら、どうなる」「こう言ったら、どうなる」という、相手や結果を慮る、
という能力に激しく劣っていると思う。

>>173が結婚する。
誰からも祝福されて幸せそう。
それに比べて自分の時は祝福されなかった。
それどころか憎まれて邪魔された(ミジメな膿ミソには、自分がされた事しか残らない)。
ちくしょう、お前(>>173)ばかりが幸せになりやがって、悔しい、憎い。
大体、この子って、アタシの結婚を邪魔したクソ女の娘じゃないか。
アタシだって幸せな結婚式したかったのに。
お前の母親のせいで出来なかった。
アタシの邪魔をした女の娘なんか、幸せになる権利なんかない。
そうだ!本当のこと言ってやれ。苦しめ。
ざまあみろ。

↑ こんな感じで「刹那的」にやったんじゃないか?
多分、可愛がったこともまるっきりのウソってわけじゃないと思う。
気分のスイッチが入ると、後先考えずに瞬間的にカァーッとそっちに行っちゃうんだと思う。
自分の実母が似たような感じなんでね(娘の私が何かで幸せそうにしてると、
突然「アタシにはそういうことがなかったのにっ」とスイッチが入って、
全くの無意識のうちに娘の幸せをぶちこわしてやれっ、って気持ちになるらしく、無茶苦茶をやる)。

221 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 10:48:29 O
最後にこんな仕打ちを用意するなら、略奪した時点で実母に子供を渡せばよかったのに。

222 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 11:44:58 O
>>221 全くだな。継母にすりゃその当時は好きな人と一緒になれれば良かったわけなんだろうし。なんで子供まで奪うかねー。
旦那が連れて来ると言っても普通は反対するでしょ、人並みの思いやりがあれば。

223 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 12:02:25 O
継母と父の間には子供がいなかったのかしら?

224 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 12:15:03 0
それすらも実母への嫌がらせの一貫だったりして?

225 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 12:17:50 0
実母から子供を奪い、会わせないで、自分に懐かせる。
そして、その子供も幸せ最高潮のところで突き落として
すっきりした!気持ちいいーっ ←今ここ

226 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 12:37:55 O
>>221
義母は子供の出来ない体だったんじゃないのかな

227 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 13:22:13 0
おいおいオマイラw

セカンドレイプもどきのエスパーは控えようや。

228 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 14:31:30 0
親父と継母は糞
この後すっぱり縁切って終わり
これ以外何も無い

229 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 15:09:53 0
そんな風に簡単に割り切れるような関係じゃないと思うよ・・・。

230 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 15:16:36 O
父親も継母も想像力が欠如しているんだてと思う。
娘にそれを伝えた結果なんてまるでシュミレートしないで伝えたような気もする。
悪意があると決め付けすぎるのも如何なものかと思うよ。

231 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 16:22:14 0
>>230
何の悪意も考えも無く、
こんな事をやれる人間の方が危険だと思うんだが

そもそも過去の所業も、173にやった事も、
悪意が無いからで済まされる話では無いだろう
悪気が無ければ何やっても許されるのは三歳児までだ

232 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 16:35:15 0
>220
が真意じゃないかと。
自分母もそうなんでw
それと更年期障害も重なったんじゃないかな?
どっちにしろ距離とって
全部受け止めてくれるタイプな旦那だったら、すべて吐き出せ。
私はそれでどうにか鬱にならずに乗り切ったよ。

233 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 17:55:46 0
>>231
でも現実にそういう人間は多いよ
「ウソをつくのはよくない。何でも話すべき」なんて子どもの頃の言い訳を大人になっても守ってるのか知らないけど
恋人や友達に言わなくていいことまでペラペラ喋り、本人はすっきり、周りはどんより…とかね

実際、この書き込みだけじゃ悪意の有無はわからないから
それこそエスパーになって「悪意があった」「いやなかった」と妄想するほかないんだけど
あったにせよなかったにせよ、迷惑な人間であることは間違いない

234 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 17:59:16 0
自分たちの罪と重荷を
なんも知らん娘に最悪のタイミングで丸投げした、というのは
はたから見れば印象最悪ではある

235 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 18:18:18 O
173がここを読んでますます傷ついていないといいけど。。
思い切ってどうゆうつもりだったのか、父や継母にぶつけてみて、
これからの付き合いを考えてもみるのもいいと思う。
余計悩んじゃうかな?

236 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 18:19:29 0
壮大なる復讐だったらどうすんのさ

237 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 18:32:28 O
今後のことは>>173がきめること。

238 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 18:48:16 0
>>231
すごい同意。
相手が傷つくことを平気でして「悪気があったわけじゃない」って言う人、
たまにいるけど、悪気がなきゃいいってもんじゃないんだよね。

ある程度の年齢で何をすれば相手が傷つくか分からない時点で、
十分「悪」だし、「無知」で「無神経」だと思う。

昔読んだ本に、
「悪いと思ってしたことなら、そこに確信や罪悪感があるから反省できるけど、
悪気なくやったことは、どこが悪いのか分からないから反省できない」
って書かれてたけど、本当にそうだと思った。

>>233
>「ウソをつくのはよくない。何でも話すべき」なんて
>子どもの頃の言い訳を大人になっても守ってるのか知らないけど
>恋人や友達に言わなくていいことまでペラペラ喋り、本人はすっきり、周りはどんより…とかね

これもすごい分かる。いるよね、こういう人。
でも本人はいいことしたとさえ思ってるから、相手が傷ついてることも分からない。
本人に傷ついたと伝えたところで、「なんで?」ってどこ吹く風。
上にも書いたけど、本人に悪気ないから反省することもできない。

239 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 18:56:04 O
もういい加減、この話は終わりにしたほうがいいよ。
173がまだ読んでいたら・・・って考えてみてよ。

240 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 19:08:12 0
んじゃ私の話でも。秘密ってほどのもんじゃないけど。

うちは父親がいなくて母姉私の女3人家族だった。
姉は高校を卒業した後、遠くの専門学校に行った。
その、母と私の2人暮らしの間に、機会があって
母が行きたがっていた景勝地に私も一緒に1泊2日で行ってきたのを、
姉はずーっと「妹はずるい」と言っていたらしい。母から聞いた。

いやでも、旅行はその1度きりだったし、
姉の入学・卒業時に母1人で姉のところに何泊かで行って
いく晩か心細い夜を過ごしたりしたし、
私ばっかりずるいって言われても・・・て気分だった。
母も別に言わなくていいことを聞かせないでいいのにと思った。
それで家族間の関係がどうこうなったりはしなかったけどさ。

241 :240:2008/06/30(月) 19:10:45 0
あ、「3人家族だった」というのは、
姉が卒業後帰って来て3人に戻って、さらに結婚してそれぞれ別所帯になったから。

242 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 19:28:23 0
兄が大人になってから左右両利きになったこと
野球のためだと信じていたのに・・・

に○かつロマンポルノで
オナニーのし過ぎで腱鞘炎になった主人公の話があったらしく
自分もほぼ毎日コイていたが、腱鞘炎怖いvsでも止められない
その葛藤から、ヤツは左手と右手を使い分け
精進の末、見事に両利きになったらしい

という話を兄嫁から真顔で「気持ち悪いんだけど」と相談されて
悪いけど私も気持ち悪いです

243 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 19:51:59 O
>>242
ごめん。ツボったww
にーちゃんに「キモイ!」て鳩ってやれ

244 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 20:10:30 0
精進の末wwwその精進の過程を嫁に話したのか…真顔でキモイと言ってよし。

245 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 20:23:41 0
コトメに相談する兄嫁さんもびみょん

246 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 20:29:12 0
きょうだいの下ネタって、微妙にキモイよね。
他人の話なら笑えることでも…

しかし兄ちゃんは野球のためにトレーニングして両利きになったって言ってたのかw

247 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 20:33:28 0
微妙っちゃ微妙だが
孤独に耐えるのはつらすぎるキモさだろwww

現実問題こういうのってどうしたらいいんだろう
王様の耳はロバの耳

248 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 20:37:41 0
>>247
何のために2chがあると思ってんだ

249 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 20:39:03 0
うちの彼氏も「たまに気分をかえるため左手でする」と真顔で言うんですが…気持ち悪いです…

250 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 21:07:10 0
このあいだ勇気をだして、やっと母に聞けた。
「長い事不妊のあげく、女なんか生みやがってこの能無し!」と膿化脳の舅姑に叩き出され、
たよりの夫は「しょうがないでしょ?男生めなかったんだし。」と他人事。そして離婚。
私が小学校にあがるころに再婚した母は、それまで養育費はもらっていたのかどうか。
「もらってたよお。しょぼい額だったし時々振込み忘れられてたけどねー。
 裁判もおこして結構大変だったよ。まあ、無いよりはマシって程度だったね。」
あっけらかんとしていたが、意外と強かったんだなあ。
なんか感謝というか、尊敬の念がわいてきた。

251 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 21:21:46 O
ほんと農家っつうか田舎者は糞だな
一生狭い世界で生きてりゃいいのに
都会に出てくるな

252 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 23:12:28 0
貴重な嫁追い出して次があるのだろうか?
外国嫁か?

253 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 23:37:42 0
私の父は赤緑色覚異常。
それは子供の頃から知ってたけど、
かなりコンプレックス持ってることは大人になるまで知らなかった。

その原因が昔やってた石原表とやらで屈辱的な思いをした事、
子供の頃色覚異常を自分の母親に責められていたという事、
娘の私が保因者であることをかなり気にしている事も。
だいたい異常の原因は家付き娘のばーちゃんだから、責めるのおかしいしw

私に子供ができた時に保因者や色覚異常が出る可能性があるんだけど、
「色覚異常は別に珍しくないし、異常の無い人と見え方が違うだけ」
とか、ずーっとなーんにも気にせず話をしてた。
(実際AB型と一緒くらいの頻度で出るもんだし、男友達にもちらほらいたし)

子供を持って20幾年、最近父も自分から色のことやらを話すようになった。
栗色の目も、ちょっと弱めの体質も、父の子供だって証拠だよ。

254 :名無しさん@HOME:2008/06/30(月) 23:46:29 0
本人は結構大変だと思うよ。
嫌な思いも相当することでしょう。
仕事に就くにも障害になるしね。

255 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 00:22:54 0
>>254
「色覚以上が判った所で、治療法方が無いのだから無意味」だから、
最近は学校での色覚検査はなくなったよ。
そもそも、人間の色覚って個人差がかなりある。人によっては紫外線
に寄ってる視界を持ってるし、逆に赤外線に近いほうの光を良く捕らえる
人もいる。
特定の波長あたりの光を捕らえてそれを共通する名前で呼べれば、
それで十分なんだよ。

一部の職種では安全管理上、色覚異状があると採用されないけどね
(海上保安庁とか消防署とか自衛隊とかその辺じゃなかったかな?
色の違いがわからないと、本人の命取りになるかららしい)

まあ、日常生活では本人的に違和感あるかもだけどね。
それでも昔ほど嫌な思いはしないで済むと思う。
(さすがに、全色盲だと不便が大きそうだが)

256 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 00:58:14 0
黒板に赤字で書かれるとよく見えないと聞いたけどそうなのかな。
関係ないけど最近は学校でホワイトボードが増えてるそうですね。

257 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 02:14:41 0
色覚異常 その5
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/handicap/1206503947/

258 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 08:59:19 0
赤緑色盲って、信号わからないの?

259 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 09:30:22 0
色覚異常で盗む宝石を間違えたというオチの推理小説があったような…

お父さんは大変だったかも知れないけど>>253本人はあっけらかんとしてて
なんかいいなぁと思ったよw
特にコンプレックスもないようだし、何よりもお父さんが大好きみたいで

260 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 09:56:41 0
>子供の頃色覚異常を自分の母親に責められていたという事、

これ、酷いなぁ。責めてどうするんだよ・・・
お父さん、>>255によって長年の心の傷を癒されたんだね。よかった。

261 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 09:59:41 0
そういえば最近、アルビノの人の記事を読んだけど
因子を両親から受け継がないと、アルビノにならないそうだけど
だとしたらその人のご両親は、ものすごい確率で出会った運命の二人じゃん!
その人自身は、愛の結晶どころか神の奇跡の表れじゃん!などと
スイーツ(笑)くさいことを考えてしまった。実際、苦労も多かったそうだし。

262 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 20:30:41 0
え?>>253さんはアルビノじゃないよ?
色盲(保因者)だよ?

263 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 20:45:24 0
別の話だろ?

264 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 20:46:27 O
>>262
色盲じゃなくて色覚異常だよ。

265 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 20:50:25 0
>>258
軽い場合ならわかるし、位置(横なら緑・黄・赤の順、縦なら赤が上、緑が下など)で覚えてる人もいる

266 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 20:52:17 0
>>264
色盲と色覚異常は同じ意味だよ

ただ、色覚異常や色覚障害という言い方を嫌ってあえて色盲という言い方をする場合もある
(「異常」や「害」という言葉が適切ではないということらしい)

267 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 20:59:13 0
>>262
保因つながりでアルビノの話を思い出したってことだろ
いったいどうやったら>>253がアルビノって話に読み違えられるんだ

268 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 21:02:54 0
ポジティブなのは良いけど、女性が保因の場合、子どもが男の子なら確実に遺伝しちゃうんだよなぁ…
子どももそうやってポジティブに受け止めてくれたらいいけど、そうじゃないと結構つらいぜ
子供には何の罪もないのに、生れ落ちた瞬間から色盲になる可能性がかなり高いわけだからさ

269 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 21:32:29 O
>>268
正しくは生まれてくる男の子の半数が色盲になる確率。
生まれてくる女の子の半数が保因者になる確率。

270 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 21:34:43 0
おにゃのこが生まれたら1/3で遺伝だお

赤緑はX遺伝子由来のものだから、男の子なら1/2、おにゃのこなら1/3だお

271 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 21:36:23 0
なんで男女で確率が違うの?

272 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 21:39:40 0
遺伝の不思議☆

273 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 21:42:18 0
>>270は別スレの暴れ者にゃーす(=だおだお)
ウソばっかり言ってるのでスルーでお願いします

274 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 22:10:28 0
>>271
XYのXの方に乗る伴性劣性遺伝だからだろうね。
XXなら片方が正常なら色覚異常にはならないらしい(ホントは見え方が微妙に違うらしいが)

275 :名無しさん@HOME:2008/07/01(火) 23:29:49 0
>>257をROMってくればいいのに何故ここでやるのやら

276 :名無しさん@HOME:2008/07/02(水) 09:57:19 0
ここにいる皆さん、
自分が健常者である幸福を理解できたら
弱い人には手助けしてあげて下さいね。


277 :名無しさん@HOME:2008/07/02(水) 10:09:52 0
>>276
いや、学んだからこそ速攻で逃げると思うよ

278 :名無しさん@HOME:2008/07/02(水) 13:06:08 O
弟が小学校上がったころ、黒板の赤いチョークの文字が見えないって
泣いて帰ってきたことがあったなぁ


母が結婚前に美容整形していたことを、私が25になったとき知った
父と弟は奥二重、母くっきり二重まぶたなのに、どうして私だけひとえなんだろうと
ずいぶん悩んだもんだ
よその子とは思えないくらい、他のパーツは両親に激似だし
母方祖母からの隔世遺伝だと信じて25年生きてきたよ

どうりで子供のころから「大人になったら整形しなさい」と言われ続けたわけだ

三十路を越えた今も、まだその勇気はない

279 :名無しさん@HOME:2008/07/02(水) 13:08:05 0
別に整形する必要ないんじゃ…一重でいけないってわけじゃないでしょ?


280 :名無しさん@HOME:2008/07/02(水) 13:11:09 0
若い人なら違和感ないけど、40も半ばを過ぎた感じの女性が
その時代の整形技術を背負って顔をさらしているのは、
なにやら哀れに感じる。

本当に必要でないならやらなくていいと思うよ

281 :名無しさん@HOME:2008/07/02(水) 13:13:56 0
>>278
カーチャンは
勇気出して手を切ったはずの自分のコンプレックスが
娘に現れたのがつらかったんだろう

でも整形しろーはある種カーチャンの呪いだと思うぞ
一重とか二重とか気にしないで生きてる人もいっぱいいる

282 :名無しさん@HOME:2008/07/02(水) 13:51:45 0
カーチャンのコンプレックスはまだ消えてないってことだよ。
娘を見るとそれを思い出すかr辛いんだろうなぁ。
でも>>278には関係のないことだし、自分が必要ないと思うんなら
整形する必要ないよ。


283 :278:2008/07/02(水) 15:24:06 O
30数年前の美容整形技術で、思いきった行動をしたもんだなと思うよ

昔は気にしたけど、今は別にひとえでも気にしてない
多感な思春期に整形整形と言われてたから、過剰に気になってたんだろうな

転職や結婚のタイミングに合わせて整形したらいいよ
なんておかしなアドバイスも、以前に母からいただいたもんだけど
それも踏ん切りつかずに過ぎてしまったし
この顔を好きと言ってくれる人がいたからそれでいいや(笑)

284 :名無しさん@HOME:2008/07/02(水) 15:49:38 O
山田邦子が子どものころの思い出話で、カーチャンが邦子のしゃくれを憐れんで整形薦めてきたと言ってたな。
カーチャンからみたら不憫かもしれないが、余計なお世話だし傷つくよね。

285 :名無しさん@HOME:2008/07/02(水) 15:57:42 0
>>278
一重か二重か、ってのは遺伝の影響もあるけど
筋肉や脂肪の付き方にも大きく左右されるので
親が二重なのに子が一重だったらおかしいとか
そういうことは言えないらしいよ。

しばらくアイプチ使ってるとそのうちクセがついて勝手に二重になったりするし。

286 :名無しさん@HOME:2008/07/02(水) 17:56:30 0
>281
イグアナの娘だね。

287 :名無しさん@HOME:2008/07/02(水) 19:29:21 0
30年前は、二重の手術が流行った頃
技術もしっかりしてて、簡単にできた。
当時、高校卒業あたりで、やってた人が多かった。
そんなに珍しいことじゃないです。

288 :名無しさん@HOME:2008/07/02(水) 20:52:15 0
30年くらい前ってメイクでくっきり二重を描く時代だっけ?
時代によって違うよね流行の顔。
バブル期は眼も眉もあんまり触ってないイメージ。

289 :名無しさん@HOME:2008/07/02(水) 23:31:02 0
子どもに肉体的なコンプレックスを持たせるって酷いよ
一重だろうが二重だろうが、わが子はそのままでカワイイってのが親なのに。

古い友人、彼女の子どもがまだ小さいときに
「この子の目って細いよね〜 ミャハハ
アタシも旦那もパッチリ二重なのにこんな細い目で
なんで遺伝の悪いところ取っちゃんたんだろ〜 ミャハ」
と笑いのネタにしてた。
たしなめても「え〜 この子そんなこと気にしないよ〜 キャハハ」でスルー。

今ではその子に「大人になって自分の母親がクズだと知った」と
クールに言い放たれているらしいけど。

290 :名無しさん@HOME:2008/07/02(水) 23:59:40 0
つか目だけじゃなくて全体のバランスのほうが重要だと思うんだが。
目はパッチリ二重がいいという意見を聞くとアフォに見える。


291 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 00:07:01 0
その通りだと思う。パッチリ二重でもブスはいるのにね。
私のことだが。

292 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 03:29:56 0
うp

293 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 08:28:01 0
>>289
私は、「普通が一番だよ。私もあんたも普通でよかったよ。」と親に言われていたが、
普通以下を親以外、自他ともに認める私には、「普通だったらどんなに良いか・・・」と思ったよ。
整形したかった。
で、結局結婚10年ぐらいしてから整形したかな。
劇的に変わるような整形はしなかったけど、自分的にはマシになった。。
ちなみに、なぜか子供たちはカッコイイとかイケメンとか言われてる。(旦那はイケメンじゃない)
親の良いところを取ったかも。
彼女つくって青春してる彼らを見ると、我が子ながらイイナーとか思っちゃう。

294 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 10:20:51 O
>>285
これよく整形した女が言い訳に使いますが、アイプチし続けたぐらいで、簡単に本当の一重は二重にはなりません
同時に何十キロも激ヤセしたり、幼稚園児の頃からアイプチやってたり、30年とかやり続けてるんならともかく

295 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 10:49:57 0
>ちなみに、なぜか子供たちはカッコイイとかイケメンとか言われてる。(旦那はイケメンじゃない)
>親の良いところを取ったかも。

あなたの脳内にしか存在しないお子さんたちなのですね。わかりますw

296 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 11:34:20 O
小さい頃に親やまわりにちやほやされるほど可愛かったりかっこよかった
子供って、大きくなる頃には容姿がその真逆になってる事が多いな。気のせい?

297 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 12:38:48 0
油断して努力しなくなるからじゃない?
多少コンプレックスがある人のほうが
ダイエットしたりセンスに磨きをかけたり頑張ってる

298 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 16:43:31 O
大人になるとパーツの位置が動くんだよ
子供の頃に微妙なバランスで可愛らしい子は大人になるとアレってなる
超美形の子はパーツが綺麗だから子供の頃から綺麗けど

299 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 16:46:35 0
骨格の綺麗な子は大人になってからも変わらないんだってね。
頭蓋骨の時点で既に決まってんのかー。

300 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 17:02:09 0
お父さんが米系アフリカンだった。
なぜか、見た目は完全な『日本人』の私だが、
私の子供は雰囲気Crystal Kay。


301 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 18:27:46 0
>>295
イケメンと言われる息子は大学4年生と高校3年。
省略しましたが、イケメンとは全然言われない大学2年の息子もいます(w

302 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 18:29:59 0
>>300
アフリカ系アメリカ人じゃなくて?

303 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 19:04:07 0
アフロアメリカンか

304 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 21:40:45 0
>>294
知り合いが目をこすってたらくっきり二重になった。
アイプチでもなる人いるし、あんただけじゃん?ならなかったの

305 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 21:41:46 0
まぶたの脂肪の有無とかいろいろ関係してくるからね
千秋も小さい頃から二重になりたくて爪で書いてたらなった、と自分でいっていた
本当かどうかは知らんw

306 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 21:54:25 0
>>301
そのくらいのお年でイケメンなら、顔立ちがいいんだろうな。

>省略しましたが、

ワロスw

>>294
>簡単に本当の一重は二重にはなりません

そりゃ、あんたが瞼にまで脂肪をつけてるおデブだからです。

うちは母と妹の親子二代揃って、整形無しに二重になった。これも遺伝か?
母の中学時代の写真も、妹の小さい頃も、ともにぼってり重い一重瞼だった。
大人になってある程度脂肪の落ちるお年頃になったら、自然に二重になったよ。
アイプチとやらは三日で放置してた妹のことだから、人工的な要因ではないな。

307 :名無しさん@HOME:2008/07/03(木) 22:07:24 0
年取って皮膚がたるんでくると二重とか三重になるよね。
無理して整形しなくても老化が悩みを解決してくれるよ。

308 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 01:21:32 O


309 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 07:47:39 0
なんかデブスが一人躍起になってるなw



二重まぶた  =  美人


って図式は成り立たないよーーーwwwww

310 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 09:33:34 0
たった2人のサンプルでそれが全世界だと思い込むおバカもいるしな

311 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 11:45:21 0
>>294
アイプチで二重になった人なんていくらでもいるよ。
私も半年くらいでぱっちり二重になった。
一緒にやり始めた友達も半年以上かかったけど二重になった。
うちのお母さんは中学生の頃、朝起きたら片方だけ二重になっててもう片方はならなかったからばんそこうを切った自作アイテープで二重にしたらしい。
だから私が目で悩んでてまだアイプチやり始める前ばんそこう貼ったら?とよく言われた。
>>294みたいな人はうまくいかなかったから他人にも押し付けてるんでしょ?
整った顔の人見るとすぐ整形整形っていうタイプっぽいね。

312 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 11:48:14 0
もちろん整形の人もいるけど>>294みたいに絶対無理みたいな言い方されたら困る。
アイプチで奥二重っぽい二重になったってこならたくさん周りにいるよ。

313 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 11:59:03 0
>>309
でも一重より二重のがあきらかに美人おーいじゃん

314 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 14:39:23 0
二重の人が整形で一重にはなれないし、一重が飽きたら二重になれるって二倍おいしいと
思えばいいんじゃないw

315 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 15:21:13 0
>>314
おまい、頭いーなw

316 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 17:50:36 0
歳とって、まぶたがやせて、憧れの二重を手に入れたぜ!




orz

317 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 21:04:18 0
>>316
それは「シワ」ジャネ?

318 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 21:19:43 0
奥二重が酷くて、一重にしか見られないし、目開けるとまつ毛の上に被さった二重のヒダが重かった(w
アイプチっていうかテープ貼ってたら、数週間で普通の二重になったよ。

319 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 21:33:07 0
>>301
そのイケメンじゃない息子って
普段いつも親から「省略」されてそうだな

320 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 21:51:28 O
あたしは性格は悪いけど目はパッチリで顔もスタイルもいいけど、
アイプチとか整形とかする女って病んでて気持ち悪い

一重でも可愛い子はいっぱいいるのに
一重でブスな子が二重にしたところで、ブスはブスだよw

あとアイプチで二重になったとか言う噂を必死で広げる整形女って生きてる価値あんの?wwwwwwwwww
加齢で目が窪んだならともかく、そんな簡単に皺ができる体質なら、法令線とかオデコの皺も酷いっしょw

321 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 22:11:17 O
('A`)

322 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 22:14:31 0
おじが過去に失踪していて、突然田舎に帰ってきたんだということを初めて知った
自分はその時小学校高学年だったんだけど、全然そのことを覚えてなくて、
もとからおじがいたように思っていた
相当借金があったらしく、祖父に返済して貰って田舎に戻ってきたらしい
おじには「この人変だな」と感じるところがあったので、すぐに納得したけどw


323 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 22:20:19 0
>>320
たしかに性格が悪い(wwww

324 :名無しさん@HOME:2008/07/04(金) 22:22:58 0
>>319
それが、性格は一番付き合い易い子なんですよ。
顔も性格も体格も成績も、三者三様みんな違って、みてて面白いです。

325 :名無しさん@HOME:2008/07/05(土) 00:06:32 0
>>324
そりゃただでさえイケメン兄弟に挟まれ
母親が「子供たち」と言うときに当たり前に省略される扱いじゃ
無理にでも付き合いやすいいい子になるだろうよ

326 :名無しさん@HOME:2008/07/05(土) 01:15:54 0
>>324
しかも三人兄弟の真ん中で2才違いでは、かなり手抜きで育てたでしょう
批難じゃないよ、でもそういうもんでしょ
いい子だろうから嫁さんにとられる前にかわいがっておけば

327 :名無しさん@HOME:2008/07/05(土) 07:11:29 0
>>325
運動会のかけっこは、皆で手をつないでいっせいにゴールした世代なのかな?

イケメンの話題を出す時に、普通顔の子供が省略されてもしょうがないのでは。

身内の話で恐縮だが、うちでも時々省略される。
「頭のいい娘さん」なら三人とも話題に上る。
「行動力の有る娘さん」という話題では、自動的に妹(一番下)が出てこなくなるw
「美人」という話題になると、自動的に私(真ん中)は外されるw
「社会的地位」という話題になると、自動的に姉(一番上)が外されるw

何がなんでも平等に、なんて気張らなくてもいいんだよ。
下手に平等にしようとするとゆがみが出るから。

328 :名無しさん@HOME:2008/07/05(土) 11:08:54 0
>しかも三人兄弟の真ん中で2才違いでは、かなり手抜きで育てたでしょう

え?そんな法則あるの?始めて聞いた。
男は3人だけど、娘もいるから3人兄弟ではないけどね。

329 :名無しさん@HOME:2008/07/05(土) 11:44:37 0
3兄弟でも3姉妹でも、わりと真ん中は放ったらかしだよ。

第一子は、初めての子だから手間暇掛けて育てるが
第二子は、第一子で慣れて手癖で育てるが
第三子は、末っ子ということで甘やかして育てる。

330 :名無しさん@HOME:2008/07/05(土) 12:00:20 0
そういえば学生時代の友人が3人姉妹の真ん中で、
ものすごいコンプレックスを持ってたなぁ
大学卒業する間際のころに爆発して
両親にこれまでの恨みつらみ悲しみをぶつけたと言ってた。
そのくせ親に何かあるとすぐはっちゃけるんだよね。

331 :名無しさん@HOME:2008/07/05(土) 13:01:44 0
伯父んちが息子三人。
本当は4人だけど赤ちゃんのときに死んでしまった。
その息子三人のうちの次男もやっぱり相当ひねてたし、伯父もあからさまに
「あいつは馬鹿だ!」といじめていた。
伯母は普通に三人育てていたし、真ん中のいとこも勉強は普通だけど、
スポーツは万能でごく一般的な男子だったのだが…

時が経ってマジメだった長男はDQNとデキ婚、末っ子は病気で亡くなった。
今じゃ次男坊に擦り寄ってるよ。
でも次男坊は「お袋は感謝してるけど親父は顔も見たくない」と言ってる。

332 :名無しさん@HOME:2008/07/05(土) 13:02:42 0
で、伯父の言い訳が「次男は、赤ん坊のときに死んだ末っ子に似ていて、
顔を見るのが辛かった」だそうだ。

訳ワカラン

333 :名無しさん@HOME:2008/07/05(土) 13:04:02 0
×末っ子は病気で亡くなった。
○三男は〃

334 :名無しさん@HOME:2008/07/05(土) 14:39:17 0
母親の葬式で、層化に入っていたことが発覚。
ついでに多額の借金が発覚。
お布施か?お布施なのか?!

335 :名無しさん@HOME:2008/07/05(土) 20:10:57 0
>>334
ということは、当然、お前や他の家族も信者にされているだろうな

336 :名無しさん@HOME:2008/07/05(土) 21:37:47 0
スポーツは万能でごく一般的な男子
スポーツは万能でごく一般的な男子
スポーツは万能でごく一般的な男子

うんちの俺は…orz

337 :名無しさん@HOME:2008/07/06(日) 17:19:39 0
ふりおじゃないってことではw負けるな●

338 :名無しさん@HOME:2008/07/07(月) 16:36:32 0
父から最近母の生い立ちを聞いた。

母は5歳の頃、両親(私視点だと祖父母)が離婚→通常だったらどちらかが引き取る状態なのに
両親である祖父母は母の引き取りを一切拒否。話し合いの上親権は祖父にしたけど、育児放棄した為
結局、母は親戚中たらい回しにあいながら中学まで育ったそう。
その後、看護助手として働きながら准看護婦の資格を取得→結婚。
私たちが生まれて父の説得により和解はしたものの、未だに母の親戚関係は祖母以外は一切知らない。
(父の情報では、たらい回しにあってた先でも問題があったらしい)

父がここまで知ってるのは母が多少信頼している叔父(祖母の弟)が父に生い立ちを話したから。

ちなみに余談ですが、母は同じことを私にだけしていました。(3人兄弟で、私だけ母に似ていた)
やっぱり育つ環境は大切ですね。

339 :名無しさん@HOME:2008/07/07(月) 17:26:09 0
>>338
同じことって育児放棄?

340 :名無しさん@HOME:2008/07/07(月) 18:29:29 0
>>338
お母さんがあなただけを育児放棄していたとしたら
自分に似ているあなた=過去の自分 と見ていて、誰かがあなたに
救いの手を差し伸べるのをみたかったんだろうな。
過去の自分が救われるために。
でも、自分にはなかった救いの手を持ってるあなたに嫉妬したりもして。

そうじゃなくて、過去の自分がしてもらえなかった育て方であなたを育てて
もう一度自分を自分で育てなおす、みたいな方向に行けばよかったのに。

お母さんは被害者だけど、加害者にもなっちゃったんだね。

341 :名無しさん@HOME:2008/07/07(月) 21:46:55 0
338です。
>>339
育児放棄+αですね。
>>340
憶測ですが、母の心理状態は>>340の状態に近いと思います。
ただ、父含めて誰ひとり放棄を怒ることもなくそれこそ放置だったので、放棄以上に悪化してしまいましたが。
(母方の祖母は別所帯を持ってるので口出しが出来なかったらしい)
ちなみに今母はだいぶ祖母とも打ち解けて性格も穏やかになりました。
コレ以上はスレチになるので名無しになります。
ここで吐き出せて少しスッキリしました。ありがとうございました。

342 :名無しさん@HOME:2008/07/07(月) 22:57:11 0
>>341
自分が母親であり、父親=自分の夫、という両親が揃ってるってのも、自分の子に嫉妬したりする人もいるみたいですね。

343 :名無しさん@HOME:2008/07/07(月) 23:48:35 0
自分の母親が芸能プロダクションのオーディションに受けて合格していたこと。
離島に住んでいてお金がなかったから東京まで行けなくて泣き泣きあきらめたらしい。

自慢してくるけどどうでもいい。

344 :名無しさん@HOME:2008/07/07(月) 23:57:33 0
>>341
あなたは何も悪くない。
「お母さんも大変だったんだから」なんて周りに言われたとしても
許せなかったら許さなくてもいいんだよ。
育った環境は確かに大切だしお母さんは可哀想だったけど、だからと言って
皆が同じ事をする親になる訳じゃないし、あなたに何をしても良い訳じゃないんだから。

345 :名無しさん@HOME:2008/07/08(火) 07:25:10 0
>>342
我が子に嫉妬する親のトラブルって、表立って問題視はまだされていないみたいだけれど、結構深刻だと思う。
自分の母親が、「親にあんまり構ってもらえなかった、好きな道に進ませて貰えなかった」云々の文句を言う人で、
子供の自分には、母親本人がかつてして欲しかった事を雨あられのように与えた。
しかし、所詮母と子は別物。「兄弟がいると可哀相、一人っ子で感謝しろ」だの「何時もお姫様のような扱いとお洋服」だの、
「踊りや音楽の習い事」だの、度を越してされても困るだけ。
特に、自分はパフォーマンス・アート系は好きじゃなかったのに、無理矢理発表会三昧は辛かった。
そして、母親は「こんなにして貰っている我が娘」に嫉妬する。もうね、ただのマッチポンプだよ。
自分がやりたいように押しつける→その状態を見て勝手に嫉妬するんだもの。
悔しいなら止めてくれれば良いだけで、こっちも有難いのに、「思い遣りのある親の有難味を理解しろ」と譲らない。

その後も人生事ある毎に構い続け、口を出し、思想を操作して、娘で自分の人生を取り戻そうとしているのが明白だった。
結局、彼女が死ぬまで、と言うか死んでからも、真の平安は訪れなかったな。

満たされない思いは誰にでもあるし、それは自分で満たさない限り、永久に欠けたままなんだけどね。
自分の母親も、娘には色々と裏切られたと思ってだたろうなあと今でも思う。

346 :名無しさん@HOME:2008/07/08(火) 09:29:22 0
>>343
オーディション詐欺?


347 :名無しさん@HOME:2008/07/08(火) 10:04:30 0
>>345 かわいそうに

348 :名無しさん@HOME:2008/07/08(火) 17:59:43 O
父親の兄(伯父)が実は養子だったことを高校のときに聞いた。
それまで父方の祖父母含めて伯父や従兄弟とよく会ってたから、
従兄弟たちと実際はまったく血が繋がってないと知ってちょっと驚いた。
まぁ関係は変わらないけどね。

349 :名無しさん@HOME:2008/07/08(火) 18:05:09 0
事務所ってこれと本気で見込んだ子には
上京代くらい出すもんだと思ってた

350 :名無しさん@HOME:2008/07/08(火) 18:47:30 0
売れたら甘やかすが、売れなかったら遠慮なく
ポイ捨てするためにも援助なんかするかいな

351 :名無しさん@HOME:2008/07/08(火) 19:23:11 0
>>350が見えない

352 :名無しさん@HOME:2008/07/08(火) 19:29:39 0
全く事務所と素材によってぴんきりだろうなあ

353 :名無しさん@HOME:2008/07/08(火) 20:34:41 0
父が少年時代、戦争の混乱に乗じて家出・上京し浮浪児をしていた。最終学歴は中卒という事になっているが殆んど行っていないらしい。その後、東京で起業していた親類に発見されその会社に就職。
その頃、父の実家の近所で暮らす母は、高校を卒業し役場に勤めていたが、母は体の機能には問題はないものの外的障害があるため通常の結婚は無理とされ(40年以上前の話なので)、両家の親同士の話し合いにより結婚。
愛の無い家庭は徐々に破綻、やがて父は生活費を入れなくなり、子供である自分は母のパート給料と父方の実家からの援助で大人になった。
そんな父は還暦目前に病死。発覚した時は手遅れだったため入院後あっという間の死だったのだが…
父の葬式の夜に「アンタの父親が結婚後に唯一した良い事は、早死にだ」の言葉と共に、上記の経緯をお節介な親類に聞かされた。
破綻した家庭については学生だった自分も薄々感じてはいたが、正直そんな事教えてくれなきゃ良いのに…と落ち込んだりもした。
今は父母共に不幸だったんだな、と思い父の冥福を祈ると共に残った母を大事にするつもりです。

354 :名無しさん@HOME:2008/07/08(火) 22:53:24 0
 


355 :名無しさん@HOME:2008/07/08(火) 23:55:37 0
>>343は母親へのグチを書き込む前に、日本語をもっと勉強するべきだ

356 :名無しさん@HOME:2008/07/09(水) 10:37:03 0
え、日本語が変だとは思わなかったけどな

357 :名無しさん@HOME:2008/07/09(水) 11:04:35 0
泣き泣き、はないんじゃない?w
まあ、そのあとオーデション詐欺とか他の人に結構いじられていたので、私はスルーしてたけどw

358 :名無しさん@HOME:2008/07/09(水) 17:45:59 O
20才の時に父から聞いた。
私の幼少時に病死した母は、強引な父に指図され5人も子供をおろしたと。自分が妻をころしたようなものだと。

そんな夫婦の子として生まれ、そんな夫婦の血が流れてるのかと思うと自分が嫌になった。

でも結婚し妊娠して無事出産して、母親になれた。
母親には、感謝してる。
父親も近年病死した。たった一人で突然死。

父はきっと十分生きただろう。母はあの世で5人に会えたのだろうか。

359 :名無しさん@HOME:2008/07/09(水) 20:09:23 O
一番上の、結構年の離れた姉が父違い(?)
私が中学の時にその姉が結婚
親から突然「名字が変わる」と言われ、それまで両親が結婚していなかったことを知った
姉の父親については姉から聞いた。
結局親からは過去の話はまったくない

姉の父は小さな店を経営
母が数百万単位の着物を多数所持していること、
私が、父が50歳の時の子であること、
父が社長であることなどを考えると、
母は昔水商売的なことをしていたとしか思えない…

お金が絡んでたのかなーと思うと、
私たち兄弟の面倒を見てくれた姉に申し訳ない気持ちになる


蛇足だけど、私の親友たちは理由は様々だけど全員父が居ない
類は友を呼ぶとしか言いようがない偶然…

360 :名無しさん@HOME:2008/07/09(水) 21:22:05 O
事情は様々だが片親家庭の子は意外と多い。

361 :名無しさん@HOME:2008/07/09(水) 22:15:57 0
>>359
>親から突然「名字が変わる」と言われ、それまで両親が結婚していなかったことを知った

これの意味がわからない。
姉の苗字が変わるのは結婚するからだし、親が姉の結婚式のために?急遽籍を入れた=今まで入れてなかった
とかの事?

362 :名無しさん@HOME:2008/07/10(木) 01:41:51 0
結婚しなかったのは、父親が連れ子の姉を養子縁組したくなかったからじゃない?
で、結婚せずに父親は母親の名字を世間的には名乗っていたとか。

363 :名無しさん@HOME:2008/07/10(木) 14:22:32 0
もしかして【玉ねぎ】の部分ってファイクで他の食べ物じゃありませんか?

私の知ってる話では玉ねぎではなく柿で、死んだのは子供でなく蟹だったと思うんですが・・

364 :名無しさん@HOME:2008/07/10(木) 14:55:56 0
誤爆してんじゃねーyo

365 :名無しさん@HOME:2008/07/10(木) 16:09:56 0
爆撃予定地を読んできたところだったんで
何事が起こったのかと驚いた

366 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 15:16:34 0
>>361
359の名字が変わる=359母が結婚する=359両親は結婚していなかった

367 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 18:39:13 0
いや、「姉が結婚」であって「母が結婚」ではない

368 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 20:31:44 O
大した事ではないけど、母親が私を妊娠した時、つわりがヒドくて毎日吐いてばかりいたらしい。
あまりにも辛いから、毎日「明日は堕ろしに行こうと思ってたのよ〜」と笑顔で言われたなぁ。
ショックというより、思春期は母親にこれでもかと反発してたから、そんな風におもわれてたからものすごく反発したのかぁって納得してしまった。
携帯から失礼しました。

369 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 20:52:26 0
考えが浅はか。
酷いつわりを経験してからまたおいで。

370 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 21:07:35 0
つわりがひどいのは気の毒だけど
降ろそうかと思ったなんてその子供の前で言うべきことじゃないでしょ。

371 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 21:13:37 0
別に言われてもそんなショック受けなかったなぁ
うちもつわりが酷いのと、流産の危険があったので(母が職業婦人でギリギリまで働いていたせい)
医者から堕胎したほうがいいといわれ、母も「そのうち堕胎しよう」と思いつつ日数が過ぎてしまったらしい

その話聞いて「ひど〜。下手すりゃ私生まれてないじゃん」と思ったけど
母は笑いながら「まぁ、でも結果的に生まれてきてくれたわけだしね。結果オーライでしょ」と笑ってた
結局、こういう話は親との信頼関係がちゃんとできてるかできてないかで影響の差があるんだと思う
親との関係が微妙な人がこういう話聞かされたらショックだろうし
そうじゃない人なら笑い話で済む程度

372 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 21:18:19 0
それぐらいつわりがひどかった、でも頑張って辛抱して産んでよかった。

ってことをちゃんと伝えてくれる、もしくは口に出さないでも
そう思ってくれているんだと感じさせてくれる母ならいいけどね
あっけらかんと言うにはちょっと危険な内容かも。

373 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 21:20:49 0
つわりがひどいんで、おばあちゃんが堕ろせって
というバリエーションはどうでしょう

374 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 21:43:43 0
両親が小学生の頃に離婚
原因は父親の不倫と相手の女が妊娠して出産したのが男の子だったから
(うちは女姉妹のみ)

離婚した時中途半端に知識があった私と妹は
「離婚したら貧乏になるの?」「学校にいけなくなる?」と母親に泣きながら聞いたら
母親は笑いながら「ちゃんと慰謝料ももらったし毎月お父さんがお金送ってくれるから大丈夫。
あんたたちは安心して毎日学校にいきなさい」と言ってくれた
年に何度か父親に会う面会日もあったけど、父は仕事が忙しく海外にいっており、滅多にあうことはできなかったが
毎回私と妹にプレゼントを贈ってきてくれていた
たまに会った時はなんだか緊張してあんまり話はできなかったけれど、凄く優しい父だった

…と思っていたが、私が大学を卒業した頃に父が倒れ、体に麻痺が残ってしまい
相手の女からは見捨てられ(何と籍はいれてなかったらしい…)病院から突然連絡があり
仕方なく父を引き受け介護し続けた母は二年後に父と同じ病気で倒れそのまま死亡
その葬式の席で父は泣きながら私と妹に教えてくれた
実は自分は借金までしていて、慰謝料どころか養育費も一円も送ったことはなかったこと
面会日も滅多にいかなかったのは借金取りに追われていて、それを返済し終えてやっと会う余裕ができたが
その間プレゼントなんて一度も送っていなかった
ただ、母親が「貴方が送ったことにしてあるから話をあわせてくれ」と父に頼み
父は一日だけ「良い父親」を演じていたこと…など
悪かった、後悔している、そう泣きながら詫びる父親がたまにチラッとこっちを試すような目でみていて
多分こうやって告白して後悔してる自分を見せることで、これからの介護を娘に頼もうとしてるんだろうな、と判った

知らなきゃよかったよ…

375 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 21:44:09 0
胎児時代の恨みで、思春期の反抗期がひどくなるの?ちょっとプゲラ。

376 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 21:54:18 0
>>375
お前バカだってよく言われるだろww

377 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 22:18:31 O
>>374
母親は素晴らしいけど父親は屑だな
とっとと縁切れば?

378 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 22:40:35 0
>>374
養育費をもらってなかったらさっさと縁きりな。
役所から連絡来たら、生活ギリギリですと言えばOK.

379 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 22:43:27 0
お母様の愛情の深さと、自分の所業で娘を絡めとろうとする父親の醜さの差が凄い・・・

380 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 22:54:34 0
母親と同等のお人よしだと思ってタカくくってんだよ、親父は。
冷たい目にあわせてやりな。

381 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 23:24:45 0
でかい母親だな

382 :名無しさん@HOME:2008/07/11(金) 23:34:43 0
>>374
若い可能性を喰われてはいかんな。
社会のためにも心を鬼にして
その親父は捨てましょう。
母親のためにも有意義な人生送ってくれ。

383 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 00:03:50 0
>>374
あなたの父親は、自分勝手好き勝手な人生を送ってきたツケを
今払ってるだけだ。

あなた達が不幸になったら、あなた達の幸せのために頑張ってきた
カーチャンが悲しむ。

逃げていいんだよ。

384 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 00:07:12 O
でも、本当のところ亡くなったお母さんは何を望んでいるだろうとも思う。

385 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 00:26:05 0
>>384
亡くなったお母さんは
>>374に父親の本当の姿を知られないこと」
を望んでいたと思う。

386 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 00:29:02 0
決まってるだろ。
「娘たちの幸せ」だよもちろん。
自分たちを捨てていったにもかかわらず、恥知らずにも舞い戻ってきた旦那のことも気にはしてるだろうが、
まさか旦那が娘たちの人生まで食い荒らそうと目論んでいるとは夢にも思ってないだろうし。

と、言うわけで>>374姉妹は逃げろ。
一目散に、後ろも振り返らずに逃げろ。



387 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 00:31:49 0
娘の幸せ。それしかないんじゃないか
そのカーチャンの感じからすると

388 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 00:57:07 O
じゃあ、何故仕方なくでも元夫の介護を引き受けたかね。
娘の幸せを思うなら、きっちりそのときに縁を切っておくべきだったと思う。

389 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 01:02:12 0
正論ではあるよね。
もちろん娘たちのことは何よりも愛していただろう。
それでも、お父さんのことも好きでもあったのだと思う。

390 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 01:05:04 0
>>388(=384?)は、母親は父親の幸せを願っていたんだから
娘が面倒を見るべき、と考えるんだ?
自分は全く同意できないし引き取った理由としてその他にいくつか考えつくけど、
万が一母親がそう願っていたとしても、
言い方は悪いが死んだ人間より生きている人間の方が大事。
死んだ人間の希望を叶えるために>>374が人生を棒に振るなんて
馬鹿らしいにも程がある。

391 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 01:05:07 0
お母さんの好意にあぐらをかいて、このまま子供におんぶされようという父親…


392 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 01:05:13 0
てか単に情が深いって言うか
「こいつを見捨てられるか?」という場面で
見捨てきれない人だったのかもね

393 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 01:17:27 O
>>374
離婚はしたんだよね?
なんで不倫相手は籍をいれなかったんだろう?
子供までいたのに。

394 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 01:20:58 O
これ、最近の話?
お母さんが亡くなって、今お父さんはどうしてるの?

395 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 01:26:43 0
>>393
不倫女の息子のタネは麻痺父ではなかった、に10ギル

396 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 01:32:59 O
>>394
もう施設に入ってるのかもね。
お母さんが倒れてからのお世話も大変だったろうし、
さらにお父さんのことは現実的に無理でしょ。
主なる介護者が病気なら、施設も入所しやすいし。

397 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 01:42:55 O
お母さんが引き取ってなくても
娘たちに擦り寄ってたんじゃないかな。
不倫して子を捨てた親が
困窮時や老後に子にすがってくるのは
よくあるパターンのひとつらしい。

398 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 01:52:46 O
娘に介護してほしいなら、わざわざ昔話しなければいいのに。
言葉悪いけど死人に口なし。
言わなければ真相は藪のなかだよね。

399 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 01:56:04 0
別れた男ってたまに心理的に
「困った兄弟」の位置になることあるんだよな…
娘がそれに巻き込まれるいわれはないけどね。

400 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 02:04:19 O
>>399
どういう意味?

401 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 02:27:02 O
そのまんまの意味じゃね?
「バカな弟」とか
ほっとけない感じ

カーチャン弟居たんじゃない?
弟の居る姉って、面倒見がよくて優しいせいで、そういうダメ男に寄って来られるイメージ

402 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 03:06:00 O
見捨てるべきだよそんな父親
そんな都合の良い話があってたまるか
胸は痛むかもしれないけど貴女達姉妹の今後の幸せを考えたら
決して非道な選択ではないよ、既にお父さんは何をされても文句を言えないような事をしてる





親の介護もせずに遺産だけ要求してくる馬鹿を思い出した
気分悪くなってきた…

403 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 08:53:58 0
その父親はいままでそうやって自分が弱弱しい哀れな人間と見せることで
人の気を引いて、人に寄生して生きてきたんだよ。

父親の介護を母親は374に頼んだことないんじゃないかな?
きっと、父親を介護した母の気持ちは男と女の気持ち。
家族としての気持ちではないでしょう。
だから、この親として裏切り続けた父親を母親は子どもに介護してほしいなんて
思ってなかったと思う。

404 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 08:55:31 0
×→この親
○→子の親

405 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 10:03:13 0
良い父親を演じさせていたから、見捨てるというのは、姉妹に「父親の不幸を見せる」とか
「なぜ見捨てる?じゃあ私達が」の気持ちを起こさせないためじゃなかったのかなー。
自分が先に死ぬとは思ってないから、介護を娘たちにさせる羽目になるような事態も
当然考えてなかっただろうし。

私も元旦那の幸せを祈ってるよ。
子供たちが気に病まないように&子供たちに覆いかぶさって来ないで済む様に。


406 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 11:10:03 0
どこか遠い所で娘達の世話にならずにてきとーに幸せになれ
だよね。

407 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 13:04:36 0
>悪かった、後悔している、そう泣きながら詫びる父親がたまにチラッとこっちを試すような目でみていて

ここんところ、本当にその通り。
小ずるいやつって本当にこういう顔する。
そのくせ自分で何かをどうこうしたりすることはない。
相手がどの程度自分にとって利益を与えてくれそうなのかはかってるだけ。

408 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 13:27:57 0
>>374
ウチも気付いたら両親が別居、父は不倫相手と一緒に生活してたようだ
大きくなって聞いて1番ショックだった事は向うの子が弟が4ヶ月違いなんです
本当は同じ頃に生まれるハズなのが、早産で生まれたらしいですね
健常者の子を2人抱えてるのと少し障害のある子1人は、向うが大変だからだと・・・
っか、こんなのは後付け理由で、最初から不倫しなきゃイインダヨ!!

で、離婚してたはずだけど父方祖父が1人暮らしで何かと大変だと何かと面倒見つつ生活
父方叔母は祖父とソリが合わずに全く家に近寄らず、ウチの母に親を押し付けてた訳だな
母方祖父母、叔父たちは皆「構うな、構うな」と言ってたけど最後には折れちゃったよ
まぁ私らは祖父なんで変だとは思ってなかったんだけど、変だよね・・・
「お前のカァちゃん馬鹿なんじゃネ」と第三者に言われて暮らしてた

>>402
祖父が亡くなったら「全遺産は母に遺す」事になってて、叔母が裁判するような話に・・・
父方の親戚一同が「恥の上塗りしないでくれ」って事で祖父の遺産は、母のモノに
親戚一同が認めてるので、第三者は陰で「復讐の方法が怖い、怖い女だ」と言われてる

復讐のつもりではなくて、母の中では父は馬鹿な息子か弟で
祖父は一度は縁があり親になった人、私らの祖父だし
息子に去られて、孫を取られたら可哀想過ぎると思ってただけみたい
>>374と違って父が亡くなってたのと、相手が普通の感覚?の人で「遺産分けろ」と
来なかった分だけ、良かったのかな







409 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 14:10:04 Q
うちは父が娘二人連れての再婚(上の娘が私)
一年以内に9歳違いの妹が産まれたんだけど、この妹はいまだに
両親が再婚、姉二人とは異母姉妹だと知らないままだ。
母は「別にわざわざ話すことじゃない」と言ってるが、妹はもうすぐ二十歳。
うまくごまかしてるつもりらしいが、両親・妹ともにA、姉二人Bなのに、
頭いい妹が気付いてないわけないじゃんorz
帰省する度に微妙にかまかけられるけど、母が隠している以上私から
言うのも憚られて、物凄く困る。
数年前、結婚で戸籍を取ったとき、妹が「長女」になってて、これはまずいと
それとなく話すように母に促したんだけど、やっぱり話してはないらしい。
父がうんこだから、もし妹が異父姉妹だと思ってるとしたら不憫で仕方ない。
私から話してもいいものだろうか、迷う。

410 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 14:25:22 0
話す責任は親にあるから安心しとけ。
二十歳にもなればたいていの秘密は乗り越えるだろう。
想像以上のショックを受けていた場合に、
フォローできるようにだけ身構えとけばいいんじゃない?

411 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 14:32:05 0
妹が事実を知ってまずいことでもあるのかな?
本人が知りたがっているのに、なんで事実を伝えられないのか、
そこをもうちょっと探ってみては?

妹のことを不憫に思い、錯乱してもなだめる自信があるなら、
母と父に宣言してから話すといいと思う。

412 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 14:46:36 O
実は妹は父の子ではないとか?

413 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 17:24:50 O
私じゃなくて夫が結婚後に知った家庭の事情。

夫の実家はトメ一人娘、ウト婿養子。大ウトメはウト母のみ健在。
結婚式披露宴の時は何故かウト側親戚しか呼ばなかった。
夫に聞いてもトメ側親戚はトメ母弟家族しか付き合いがないとのこと。
私も結婚するには関係ないので深く考えなかった。
強いて言えばトメ父も一人っ子だったのか?くらい。

結婚後、遠距離別居の夫実家に帰省の際、
何かの話題がキッカケでトメが事実を私に話し始めた。

実はトメ父は長男で下に幼い弟妹がわんさかいた。
長男だと言うことで結婚後独立も許されず
トメ父実家の家計を支えることを強制されていた。
トメ父弟妹の養育費まで集られ、自分たちの蓄えもままならず
トメ母はトメ父を説得し、トメ父実家逃亡→そのまま別居。
トメ父の父が死亡時にはトメ母主導で実家継ぐ気なし
弟妹にも実家はなくなったと思えと宣言。
それでもその後何かと長男だし本家だからと
頼ってくる弟妹→トメ母、殴り合いになりながらも阻止
→その結果、超近所にいながらもトメ父関係親戚とはほぼ絶縁。
ということだと、殴り合いになったのは夫実家は元々漁師町で
気性が荒いため。トメ母は確かに気はきついが、トメ父実家に
同居してては子供を持つこともできないと思って事を起こしたのよと
トメは言っていた。夫も当然知っていると思い、話したら
何だ?そんな話一度も聞いてないと驚いていた。

414 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 20:30:21 Q
>>409です。
>>412それはないw
ただ、母が「わざわざ言う必要ない」というスタンスなだけ。だったら
無理に隠さずに話してもいいと思うんだけど、はぐらかすんだよね。
多分、妹は事実を知ってショックを受けてもそれを見せないと思うし、
知ったことを言わないと思うけど、もしものときは支えようと思う。
レスくれた人ありがとう。

415 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 21:48:38 0
かまかけてくるって事は既に知ってるのかな
パスポートなんかで戸籍とった事があるなら知ってるだろうね
気づいてるけど、家族の口から直接聞きたいのかもね

416 :名無しさん@HOME:2008/07/12(土) 23:00:08 0
>>415
何も隠すような事が無い、仲の良い家族なら聞かれたら素直に答えちゃっていいような気がする。

小学校の時、自分と兄と姉の母子手帳を発見。まず自分のを何となく見た。
母の名と知らない男の名があった。何で父の名ではないのか不思議だった。
次に見た兄の手帳は自分と同じ。が、姉の手帳には別の知らない男(父ではない)の名があった。
この男性の名前の欄は父親以外の親しい人(身元保証人?)が書くのか、一瞬思ったが、
保育園年少の時はこんな苗字(自分の母子手帳にあった男の苗字)だったと思い出した。
ふーん。姉とは父親違うのか。お父さん本当のお父さんじゃないのか、と悟り手帳は元の場所に戻した。

ある日。兄妹揃った居間で異母兄弟が出てくるゲームをしている時に上記の事をふと思い出し、
「そういえば、お姉ちゃんと私って異父兄弟なんだよね!」と何気に言った。
「うん…。」と姉。「何か異父兄弟って格好良いね!」と私再びゲームに没頭。兄、沈黙。
両親の居ないその場は変な空気に包まれた。あの夜、兄と姉は両親に何か話したのだろうか…?

で、本当の父と母が離婚した理由を最近知った。
父が浮気して、その後やり直そうと兄の手を引いたら幼児の兄が「嫌だ!出て行け!」と言った。
その一言が母を決心させたらしい。その場で父から兄を引き離し、母を護ったのが今の父。
赤子だった自分は何も記憶無い。兄に聞いたらめっちゃ不機嫌な顔するので深く聞けない。

417 :名無しさん@HOME:2008/07/13(日) 06:08:09 0
姉 A父(離婚理由不明)
兄 B父
自分 B父(離婚理由・B父の浮気)

で、現在C父なのかな?

418 :名無しさん@HOME:2008/07/13(日) 07:05:01 0
失礼ながら、B父との修羅場になぜ現C父がいるのかと…
416母が魅力的なのは想像できる
姉、特に兄と現C父との関係は良好なんでしょうね

419 :名無しさん@HOME:2008/07/13(日) 09:02:05 0
現在のC父はB父の兄弟だとか?

420 :名無しさん@HOME:2008/07/13(日) 12:20:17 O
苗字の違う兄弟か

421 :名無しさん@HOME:2008/07/13(日) 13:52:36 0
なんか、かーちゃんの性乱れてんなwww
くわえ込んだの、3人だけじゃないだろ

422 :名無しさん@HOME:2008/07/13(日) 13:55:32 0
お姉ちゃんと私、どころかお兄ちゃんともお父さん違うってことだよね?

423 :名無しさん@HOME:2008/07/13(日) 16:07:57 O
>>422
お姉ちゃんとお兄ちゃんも異父兄弟ではあるが、
お姉ちゃん、お兄ちゃん、私、すべてが父親が違うと思ってるなら、
それはさすがに文豪だ
よく読めよ

424 :名無しさん@HOME:2008/07/13(日) 17:23:25 O
>>423
文豪ってW

425 :名無しさん@HOME:2008/07/13(日) 17:27:08 0
つか浮気してたのは母ちゃんのほうなんじゃねーの?

426 :名無しさん@HOME:2008/07/13(日) 17:52:32 O
>>425
同意。だからその頃の話をすると兄が不機嫌になる。
幼さゆえに気付かなかった自分を思い出したくないんだろうとオモ。
姉はもっとよく知ってるだろうね。

427 :416:2008/07/13(日) 20:55:07 0
C父は前から母が好きで、B父と離婚してから随分世話を焼いていたらしい。
で、そこにB父が仲直りする為にやってきて遭遇「こんな女に子供を任せられるか!」と兄を引っ張り修羅場に。
そこでC父はB父に、母に二度と関わるなと脅し?それ以降一切連絡を取ってないとか。
兄はC父は嫌いでB父は大嫌いだから話したがらない様子。母を嫌っている様子は無い。姉は現在音信不通。
A父については嫁姑問題で離婚した雰囲気(A父は自分にとって他人なので尚更深く聞けない)。
でも、C父も借金が原因で別居中。嫁姑、浮気、借金。母ちゃん、男見る目ないのか…?とは思う。

自分1人だけ殆ど知らない疎外感と、wktk追求するのも憚られる雰囲気があって話自体なかなか聞けないが、
そんな状況でも「母親なら子は何があっても育てるもんだ」と働き、自分達を育ててくれた母親が大好きです。

428 :名無しさん@HOME:2008/07/13(日) 21:49:14 0
複雑すぎて読んでも関係を理解する気になれん
なんちゅう家じゃ。

429 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 02:43:03 0
>>427
お母さんは何やってあなたたちを育ててくれたの?

姉が音信不通ってあたりで、まともに育ててくれてない気配がするんだけど。

430 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 02:56:21 0
事情を殆ど知らなかった故に416にとっては良い母親なんだろうなぁ
姉には全然別の母親の顔が見えてたのかもしれん

431 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 07:00:17 0
過去には戻れないから>>416と416の好きな人たちが
幸せになれればいいね

432 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 09:17:31 0
そうだねー。私は母が好きっていえるのは、姉兄が余計なことを吹き込まないでいてくれたからだし、
単純に好きって言えるのは幸せなことだよなー。

兄弟でも3歳違うと記憶力も受け止め方も全然違うから、
弟妹はちっともこだわりなくて驚いた事柄とかも結構あるもんなー。

433 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 10:32:41 O
>>432
後半激しく同意。
三才違うと同じ現場にいてもだいぶ記憶が違う。
感じることもだいぶ違う。

434 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 11:00:26 O
>>423
文豪じゃなくて、文盲だろ?
大丈夫か?

435 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 11:18:05 O
ちなみに416と416姉・416兄はいくつくらい年が違うの?

436 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 12:32:49 0
>>434
「ぶ・・・文盲」から派生したたぶん育児板の2ちゃん語で、
文盲のかわりに「文豪」

437 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 12:37:58 O
>>436
へ〜初めて知った。
そうやって間違った日本語を当たり前のように使い、日本語が乱れていくんだね。
一般社会じゃ、言葉を知らない人と認定されちゃうよ。

438 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 12:42:24 0
よそで2ちゃん語使うようなバカは認定されればいいんじゃね?

439 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 13:42:22 O
鬼女は板から出ても、平気でその板しか通用しない言葉使うからな
>>413とか突っ込まなかったけど本気で気持ち悪いし、読む気がしない
現にレスも無い

440 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 13:43:32 0
知らなかったんなら、素直に知らなかった、で止めときゃいいのに。
何いちいち一般社会じゃ〜とか言っちゃってんのwww

441 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 14:47:08 0
んもう!私が気持ち悪いって言ってるのに、なんでいちいち突っかかってくるの?
暇な専業?

442 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 14:51:52 0
>>437
いや、2語だとわかってて使う(読む)なら大丈夫じゃない?
もっとも間違えて憶えてしまう人がいるとしたら問題だけど。

とはいえ、板の方言みたいな物を別板で使うのもどうかと思うけどさ。


443 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 14:59:07 O
>>442
すごく同意。
2語だとわかっていてそこでしか使わないというならまったく無問題。


444 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 15:07:22 0
死んだじいちゃんが、ばあちゃんの妹をお妾さんにしていた
彼女は小さな駄菓子屋を営んでいて、とても優しい人だった
じいちゃんは彼女の家から仕事に出かけて事故って死んだ

445 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 15:38:21 0
H県H市S町のSY
あんたは不倫で出来た子。
しかもおとうさんはあんたが出来るのを望んでなかった。
ひどく困ってたのに、おかあさんは財産乗っ取りを企み
あんたを産んだ。クソッタレです。
嘘なら戸籍見てみw

446 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 15:42:25 0
>>445
兄弟?

447 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 15:50:19 0
もう何が何だか、全然わかりますん

448 :名無しさん@HOME:2008/07/14(月) 21:03:25 0
王様の耳はロバの耳かw

449 :名無しさん@HOME:2008/07/15(火) 07:57:04 0
叔父が「マグロ漁船」の乗組員だったこと…

その昔、かなりヤバイところからお金を借りていた
しかもその時代、特に土地持ちでもない無職にでもホイホイ数百万〜一千万以上の金を貸す時代で
その後の取立ては半端じゃなく厳しい時代だった
(今は法的にどっちも無理)
叔父は暴力団直結のところから1000万近い金を借り、踏み倒そうと逃げていたところを捕まり
そのままどこかの倉庫に連れて行かれ「臓器売るかマグロ漁船乗るかどっちだ」といわれ乗せられた
実際乗ってみたら似たような人が数人いてひたすら毎日働かされた
本来、マグロ漁船なんて一度乗ったら数百万の稼ぎがあるといわれているが、当然すべて仲介料や借金返済にかわり
陸に戻っても数千円の現金しかもらえなかったうえ、そのままタコ部屋に連れていかれ今度は山で働かされた
ちなみにそこは薄い味付けの味噌汁とご飯しかでないところで、売店では「あんぱん一個1000円」で売っていた
(そしてそれをついつい甘いものほしさに買ってしまったことも何度もあるらしい)
そうやって、何とか借金を返し、家に戻ったところ家は身内により解約されており、行方不明の届出が出されていた

現在、63歳無職の叔父の話でした

450 :名無しさん@HOME:2008/07/15(火) 08:14:50 0
水をさすようで悪いが。鮪漁船乗りの話はいわゆる都市伝説に思える。
だって、私(20代後半)の父親がリアルで遠洋鮪漁船乗りだったから。
中卒で、親戚の伝手を頼って、某県の漁船会社へ就職。
船では、それなりに物凄い経験をしてるのは人づてに聞くが、
父自身は昔気質の人なので話してくれない。
でも、父の当時の同僚はとても気さくで良い方ばかりで、悪い事してると思わない。

父も結婚後は田舎の船乗りになったので
私が大人になるまで、父の鮪漁船乗りとは知らなかったけどね。

451 :名無しさん@HOME:2008/07/15(火) 08:22:37 0
うん。私も叔父の話を聞くまで都市伝説だと思ってた。
遠洋マグロ漁船は昔から「一攫千金」で有名な反面、それだけじゃ人数を賄えないこともあって
暴力団の若手や負債を負った人が働かされることは実際にあったんだってさ。
ただ、すべてのマグロ漁船がそういうことに関与していたわけではないというだけ(当然だけどね)。
多分、あなたのお父さんは関与してないまっとうなマグロ漁船だったんだと思う。
ゴールドラッシュの時のゴールデンバレーもそうだけど、一攫千金を狙う若者と
金持ちや妙な団体に縛り上げられて奴隷のようにこき使われる二種類の人間がいるというだけではないかな。
ちなみに、叔父はこのマグロ漁船の上で指一本ともう一本の指の一部を欠損してる。
かなり壮絶な仕事なんだろうなぁ…と指見ながら思った。

452 :名無しさん@HOME:2008/07/15(火) 08:36:15 0
今はカニらしいね。

453 :450:2008/07/15(火) 08:47:42 0
私の父も指1本の一関節分を欠損してる。
やっぱり過酷な仕事なんだろうね。

高波で海に投げ出されて死にかける(実際に死人が出る)のも日常茶飯事。
男ばかり&多国籍な船員で構成されてるから、ストレスがたまって、
酔った船員に刃物持って追い掛けられたりの暴力は日常茶飯事だったとか。
冷蔵庫にコックが閉じ込められて、
間一髪で気付いて助けられたけど気が触れちゃってたとか。
父の船ではなかったが、
船内で殺人が起こったと無線で流れて来たが、その船が行方不明になったとか。

という話を、
父の同僚が面白おかしく語ってくれたが、
書き出してみたら、まともな鮪漁船でもこれか!?と思えて来た・・・・。

454 :名無しさん@HOME:2008/07/15(火) 08:48:51 0
>>453
貴方のお父さんの人生をkwskしたいわ・・・

455 :450:2008/07/15(火) 09:04:02 0
kwskしたいが、父がホントなにも話さない人なので。
父同僚のまた聞きになりますが。

父、中卒の若さで鮪漁船に乗った事もあって
鮪漁船の過酷さにたえきれず何度も脱走を試みたらしい。
日本に帰ったとたんに脱走して、
同僚(今も父と仲良し)に説得されて戻ったこともあるし。
外国の港から脱走するも、父は日本語しか話せないうえに、
色んな国に寄港していても港から出た事がないので、道に迷って結局 戻ったとか。
その時の同僚がまた良い人で、父を日本に連れ帰ってくれた恩人なんだとか。
父の脱走話で一番笑ったのは、
船の機械が壊れている事に気付いて、直そうとして、余計に壊れて → 逃 げ た 。
その後、その船がどうなったかは知らないらしい。父よ…orz

あと、港に入るためには許可書とか免許持ちの船員とか必要なのだが
その船員がいなくて、海上ポリスにしょっぴかれたとか。

たまにテレビで、漁船に薬を隠して入国する船のことをやってるので
父に真相を聞いてみたら「ありえるだろうな」と。
テレビでやるように、わかりやすく隠してるとは思わないが、とも言ってた。

そんな感じです。

456 :450:2008/07/15(火) 09:26:32 0
蛇足ですが。

父のいた、その漁船会社は多額の借金を抱えて倒産したそうです。
父が鮪漁船をおりて随分経ってから、
お世話になった社長家族にお礼を言いたくて、調べていて分かった。
社長は既に亡くなっていて、電話で話した奥さんもやつれた感じで
当時の社員(父含む)と会いたくない感じだったそうだ。

最近になって、父が同僚に会いに当時の会社近くに行った事があって。
社長の奥さんにも会って来たらしく、社長の形見の服を持って帰って来たよ。
そして、今度 会社近くに行く時は同僚の葬式だな、と言ってた。

父の人生を思うと、人とのかかわりとか、いろいろと考えさせられます。
スレ違いになってきたので名無しに戻ります。

457 :名無しさん@HOME:2008/07/15(火) 10:50:28 0
まともな船でもやっぱり過酷だなぁ…

458 :名無しさん@HOME:2008/07/16(水) 13:01:00 0
>>449
カイジみたいな話だな


459 :名無しさん@HOME:2008/07/18(金) 00:58:13 0
兄弟がいた

460 :名無しさん@HOME:2008/07/18(金) 01:21:15 0
家族全員、血の繋がりがなかった。
私の子供時代の同居家族構成は、父方祖母(祖父死亡済)、両親、兄、私、妹。
しかし、後から知った事情は。
父方祖母は、父方祖父の後妻で父と血縁なし。
兄は父の前妻の連れ子で父母と血縁なし。
私は母の前夫の連れ子で父母と血縁なし。
妹は父母の知人の子を、知人事故死後父母が引き取ったそうだ。
ちなみに後妻前妻前夫と出てくるが、ぜんぶ死別で離婚は誰もしてない
全員養子等縁組済みで権利関係は問題ないけど、
ここまで肉親の縁がないと、なんか呪われた気になる。

461 :名無しさん@HOME:2008/07/18(金) 09:08:27 0
逆に、縁があって集った家なんだよ。そう思っとけ。

462 :名無しさん@HOME:2008/07/18(金) 11:07:08 0
お父さんとお母さんは実子を持たなかったんだね。
血縁に関係なく、人としての縁を大事にしてきたんだろうなぁ。すごいわ。

463 :名無しさん@HOME:2008/07/18(金) 11:07:13 0
血のつながりなんて誰でも持ってるけど
みんな血縁じゃない家族なんてそれこそ奇蹟のような存在だ

464 :名無しさん@HOME:2008/07/18(金) 11:07:58 0
呪われた人間に、家族を授けてくれるわけなかろ。
馬鹿たれ、幸せ噛み締めろ。

465 :名無しさん@HOME:2008/07/18(金) 11:20:48 0
>>460
スレタイどおりに>>460が大人になってから知ったのなら
しあわせに生きてきたってことじゃないのか
ご両親とも前配偶者の連れ子に冷たくあたったりしなかったんでしょ?
今は、なかよししあわせ家族でいいじゃない

466 :名無しさん@HOME:2008/07/18(金) 11:26:52 0
相続やら介護だのといろんなことがいろんなことでドロンドロンな
血は濃いけど情がうっすーい血族より
血は繋がらなくても情でしっかり繋がった家族の方が幸せな場合もあるよ

467 :名無しさん@HOME:2008/07/18(金) 18:40:19 0
呪いじゃなくて先に逝った人が遺された人達を想う祈りみたいなものが
二つの家族を引き寄せてひとつにしたんではあるまいか。
だいたい家族の最小単位は基本他人なわけだし。
>>460が家族を好きだ、大切だ、と思うのなら肉親の有無なんて気にするな。

468 :名無しさん@HOME:2008/07/18(金) 18:53:24 0
>>460が今幸せなら、それは呪いじゃなくって、祝福ってやつだろ

469 :名無しさん@HOME:2008/07/18(金) 18:54:53 0
>>461-467
オマイラの優しさに涙が滲む

470 :名無しさん@HOME:2008/07/18(金) 19:15:03 0
呪ってやる!と書くつもりが祝ってやる!って書いてしまったというコピペを思い出すw
ほんと祝いだな、>>460のおうちは。

471 :460:2008/07/18(金) 21:58:56 0
ありがとうございます。みんな優しいなあ。
家族の絆自体は気にしないし、今幸せだけど、
この死別しまくりの家族運の無さは多少気になるw
大人になってというか、大学進学時に戸籍見て初めて知りました。
家族には馬鹿にされまくりましたw
兄は両親の再婚時覚えてて関係最初から把握してて、
妹も実親の記憶があるそうで、知らなかったの私だけ。
妹が引き取られたの私が幼稚園の時だから私の記憶力なさすぎ。
つか、妹と私、学年違いとはいえ、半年ちょいの年齢差だから
冷静に考えて気付かなかった私がボケすぎでしたw

472 :名無しさん@HOME:2008/07/18(金) 22:24:05 0
それだけ>>460が愛に包まれて幸せだったということだよね<私がボケすぎ


まさに「究極の家族」だと思うな。ウラヤマシス

473 :名無しさん@HOME:2008/07/19(土) 16:02:10 0
父親が家出少年だった。
高校出てすぐ行方知れずになり
父実家が捜索願いを出すも足取りがつかめずにいた。
数年後、母と入籍する時に役所から
父の戸籍がどうたらこうたら言われて
その流れから父が失踪中であることが発覚。
母、慌てて父の郷里に連絡取ってようやく所在がわかった。

普通ならそこでドン引きして結婚なんぞしないもんだが、
父実家から父の居場所を知らせてくれた恩人として崇め奉られて
いい気になってはっちゃけ結婚してしまった母は、
その後30余年父のいい加減さに泣かされ、苦労するハメになる・・・

474 :名無しさん@HOME:2008/07/19(土) 21:53:49 0
うちの父も18で家出して、
母と結婚が決まるまで実家に帰らなかったらしい。
案外あるんだね、そういう事。

475 :名無しさん@HOME:2008/07/19(土) 23:46:37 0
結婚が決まると、なんで実家へ帰るの?

476 :名無しさん@HOME:2008/07/20(日) 00:02:14 0
嫁とその親類に「親兄弟はいません」って一生嘘つくのはまずいからじゃない。

477 :名無しさん@HOME:2008/07/20(日) 00:11:41 0
結婚すると戸籍が動くから、所在地がバレる。

478 :名無しさん@HOME:2008/07/20(日) 03:01:54 0
戸籍はともかく、住民票も移してなかったのかな?
まぁ、移してたらすぐ足がつくか。
よく生活できてたね。知人の世話になってたんだろうね。

479 :名無しさん@HOME:2008/07/22(火) 19:55:50 0
義母を「奥様」、異母弟を「ぼっちゃん」と呼ぶように育てられた。
「夫が死んだ後まであんたみたいな子育てた私に感謝なさい」と言い聞かされた。
だから、ずっと私は愛人の子で引き取られたんだと信じていた。
大学まで行かせてくれた義母に感謝すらしていた。

最近、知った。
私の母は父と結婚し、私は嫡出子だった。
そして、異母弟が出来たために略奪婚したのが義母。
なるほど父方親族と付き合いがないわけだ。
親戚付き合いがないから、誰も教えてくれなかった。
そして、今住んでる土地建物は私名義だ。
おそらく父が死んだ時に換金しやすいものを義母・異母弟のものにしたんだろう。
住んでる家の名義なんて登記でも調べなきゃわからないしね。

あと数日で、私も成人。
親権者の義母の許可なく何でもできる。
もう、弁護士も見つけた。
待ってな、追い出してあげるから。

480 :名無しさん@HOME:2008/07/22(火) 20:40:00 0
>>479
ぬかりなく事が運べますよう祈っております。
全てが終わったら自分の幸せを一番に考えてくださいね。
最愛の我が子を手放さなくてはならなかったお母さんのためにも。

481 :名無しさん@HOME:2008/07/22(火) 20:52:52 O
本物のお母さんはご存命なんだろうか?
会えたらいいね

ほんとに頑張れ
これから幸せにならなきゃ


482 :名無しさん@HOME:2008/07/22(火) 21:06:40 O
479の成功と幸せを祈る!!

483 :名無しさん@HOME:2008/07/22(火) 21:11:22 0
義母つーか、継母ね。
夫の母かと思ったよ。

484 :名無しさん@HOME:2008/07/22(火) 21:15:17 O
実は「お前なんか橋の下でひろってきた」んでは無くて、母から生まれたんだとわかった

485 :479:2008/07/22(火) 22:10:28 0
ありがとうございます。頑張ります。
>>481
実母は亡くなったそうです。
実母逝去の報を受けたことから事情知りました。
今までも手紙はあったらしいのですが、義母に処分されたようです。
普通郵便来る時間は私は学校ですから、手紙は義母がまず取りますから。
逝去の報は、実母最後の手紙同封で速達で来ました。
運良く、と言っていいのかはわからないけど、
速達で普通の郵便と配達時間が違うためにたまたま私が手紙を手にし、私宛だったから読めた。
今まで一度も返信がない、届いてないのか実母と関わりたくないのかはわからないが、
もし届いてたなら、子供を手放した実母を許せないのかもしれないが、
お骨にどれほど恨みごとを言ってもいいから納骨前にせめて顔を見せてくれないかと、
実母の弟さんからの手紙でした。
先日ゼミ旅行と義母に偽り線香を手向けに行きました。
義母の略奪時のごたごたから体調を崩し、働けないことで
私の親権を父に取られたと聞きました。
それから、寝たり起きたりの日々だったようです。

父母ともに亡くなり、実母弟さんの話だけを鵜呑みにしてはいけないのかもしれません。
実母にも悪いところがあったのかもしれません。
それでも、義母を許せない気持ちです。

486 :名無しさん@HOME:2008/07/22(火) 22:28:42 O
>>485
叔父には会えたの?
継母に手紙を握りつぶされて、手紙の存在さえ知らなかったこと、伝えた方がいいよ…
数少ない血の繋がった人だしさ…


487 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 00:17:04 0
なんかすごい話だな
これ19の子が書いてるんだよな・・・

488 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 00:36:35 0
>>485
手紙を今まで捨て続けてたんだから、許せなくて当然だよ。
しかも略奪のくせに恩着せがましい。
誰に遠慮する必要もない。あなたがやりたいようにやればいい。
頑張って。

489 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 00:58:35 0
この手の「幼い頃に実母から離され、母だと信じていていた人間に
実母からの手紙を捨てられ続けていた」話を見ると、昔話の
「あんじゅ と ずしおう」のラストにでてくる母親の姿を思い出してしまう。


490 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 02:10:47 0
小説より凄い話がいっぱいあるんだね・・・

491 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 04:52:43 0
んーわかんないなあ。
なんで>479を引き取ったんだろう。
正直前妻の子って邪魔だよね。養育費をケチりたかったのか?
だとしたら大学まで進学させるかな?
土地建物の名義を>479にするかな?
換金しやすいものを義母のものにしたって、そのお金で>479は育てられたんでしょう?

492 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 05:20:32 0
>>491
父親がわりと最近まで生きていたんだったら、不思議じゃないんじゃない?
「夫が死んだ後まで〜」と書いてあるから、ずーっと昔に亡くなったようにも思えるが、
この継母だったら、ほんの数年の事でも思いっ切り恩着せがましく言いそうだし。
教育に関しては、それなりに世間体を考えたとか、大学まで出してやった方が、
良い就職が出来て後から搾取する金額アップでウマー! と目論んでいたかも知れん。
兎に角、こんなろくでもない奴の考えている事は、どうせろくでもない事に決まっている。

>そのお金で>479は育てられたんでしょう?
って、何だかあなたもこの子に恩を感じさせたいみたいだが、そりゃ筋違いだよ。
親権者である父親の財産を遣って子供が育つのは当たり前だ。
>正直前妻の子って邪魔だよね
というのも、プリンの本音かも知らんが、その子自身が(自分は邪魔なのに育てて戴いたんだ)などと
感謝しなければならない筋合いは毛ほどもない。

それにしても、実母さんが本当に可哀相だ。

493 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 07:02:03 0
>>491
>前妻の子

じゃなくて「正妻の子」。略奪婚した継母はしょせん妾では。

>換金しやすいものを義母のものにしたって、そのお金で>479は育てられた

そりゃ、本来なら>479とその実母が使うべき金だもん。
使って当然でしょうが。

>大学まで進学させるかな?

それは継母の呼ばせ方が物語ってるんじゃないのかな。
このご時勢に「奥様」と「ぼっちゃん」だぜ?

「愛人の子を引き取って育ててやる寛大な奥様」ごっこしたかったんじゃないかと
邪推できるわけだ。

>479
この呼ばせ方一つとっても異常だと言える。
弁護士さんと相談してるようだが、あとは頑張れよ。
あなたが本来育つべき場を奪って奥様ゴッコしてたバカ相手に、
情けは無用だ。

494 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 07:14:09 0
父親が自分の死期を察して娘の名義にして置いたんじゃない?>土地と家
奥様とぼっちゃんに虐げられるのが目に見えてたはずだし。

495 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 09:33:54 0
不倫略奪されるようなクソ旦那でも
父親としての娘への愛情は持っていたかもしれない
それが不動産の名義かもしれない

496 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 09:46:53 0
娘用の遺産が現金でもあったのかもしれないよ。
本人が知らないだけで。
それで生活するために手元に【使用人】として置いておいたのかも。
奥様は後見人になってないかい?

497 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 10:08:54 0
>>491
わからないのはゆとり脳だからだと思いますよ

498 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 10:56:35 0
後妻と弟への呼び方に関しては、許していた父親も共犯。

母親に引きとられて叔父宅に暮らしていたら、大学進学出来たかなあ。
母親、寝たり起きたりだったんでしょ。

499 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 11:33:08 O
正妻から夫を奪い、娘を奪い、完全に追い込んで勝利したかったんだろうね
おまけに引き取った娘は家来扱い
メンヘラでしょ継母

父親がしっかりしてれば…
まあメンヘラに取り付かれたら大変だけどね

500 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 12:07:42 0
当事者にしか判らんこともあるからなぁ。

ヘタに実娘をかわいがると継母が狂うおそれがあって
実父は黙認してたのかもな、ふざけた呼び方なんか。

不動産が実娘名義になっているのはその証なら、まだマシかな…


501 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 12:27:09 0
>「夫が死んだ後まであんたみたいな子育てた私に感謝なさい」とあるから
実父はとっとと亡くなってて、奥様、ぼっちゃんの呼び方をさせていたのかも。
で、家土地の名義が479と判っていたから追い出せなかったのでは。

502 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 13:02:45 0
とりあえず>>479には
成就した暁には、気が向いたらでかまわないから
その後スレあたりにでも投下してもらいたいな。

503 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 13:10:15 0
憎くてたまらない制裁の代わりにいびる生贄が欲しかっただけだろ。
>>479をあえて引き取って、自分と自分の子供にかしずかせることで
正妻を足蹴にしてるような気分を味わって喜んでたんだろうな。

不倫するような人間は男女問わず本当にゴミクソだ。
父親も子供の人生なんかどうでもいい、金だけしか能のないチンコ脳だったんだろう。
天罰でも下ったのか早死にしくさってざまあみろだ。
地獄で何度もチンコ焼き切られてもがき苦しんでればいいんだ。

504 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 14:20:31 0
大漁です。

505 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 18:51:00 0
>>479は名義変更の登記手続に必要な書類に実印を押印すこともなく
印鑑証明も親に渡さずに名義変更「のみ」がされていたんだよね?

日本じゃ名義変更するのにかなりの金額の税金がとられ、それなりの手続きが必要なんだけど
それをせずに名義変更するなんておかしな話しだねぇ〜

479自身に内緒でやったんだとしたら、義母が「登記の無効」を訴えれば簡単に勝てるし

ま、せいぜい頑張りな〜

506 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 19:11:20 0
>>479父の死因が書いてないからなんとも言いがたいんだが、
癌など難病にかかって余命宣告された場合、
生前贈与という形で財産の名義変更をするケースはあるよ。そのための余命宣告だし。

507 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 19:18:18 0
生前贈与でも登記は必要ですよ〜

当然、贈与する側・される側両方のサイン(実印)
ついでに税金の申告も必要になります
生前贈与の方が高いんだよねぇ
しかも土地・家屋(家屋は減価償却されてるけど)の場合バカ高い
大抵の人は払えなくて物納にしたりする

さてさて>>479さんは土地と家屋の両方を相続した税金は
いったいどこから出たんでしょうねぇ〜

508 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 19:34:01 0
私も素朴な疑問をもったんだけど
土地建物の名義が>>479なら、毎年来る固定資産税は誰が払ってたんだろ?
常識で考えると>>479あてに支払いの督促がくるわけだよね
普通、名義が変わると土地の登記云々じゃなく税金の課税や督促でわかるんだけど
そういうのは想定してないネタ話ってことかな?

509 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 19:40:36 0
義理の母親が払っていたんじゃないの?
娘名義になっていたことは知っていたけど、
知られなければとりあえずどうでもいいと思っていたとか。

510 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 19:44:58 0
義母が税金支払ってたんだとしたら、名義は娘でも実質の所有者は義母となるから
追い出すに追い出せなくなるね

511 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 19:49:17 0
>>509
もしそうだとしたら、義母って表面上は悪女だけど実は良い人なのかな…
大学までいかせてくれたうえ、娘の名義にしてあると知りつつ名義の土地家屋の固定資産を支払い続けているわけだし。
それを追い出そうなんて酷い娘だね…
確かにおぼっちゃん、奥様と呼ばせられたのは屈辱だったのかもしれないけど、再婚した時点で放り出されても仕方が無いのに
ちゃんと育ててもらって学費もだしてもらったうえで成人した途端にポイか…

512 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 20:01:20 0
なんでそんなに必死でフォロー入れてるの???

513 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 20:01:49 0
>>479の母親が気になるね
なんで母親が引き取らなかったんだろ
亡くなったのかな

514 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 20:02:23 0
>>512
どれが必死のフォロー?
どれもただの妄想ワールドじゃん

515 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 20:03:34 0
なんかお涙頂戴のお花畑展開を望んでる馬鹿がいる

516 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 20:07:09 0
>>513
>>485

517 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 20:07:40 0
むしろ「意地悪なママハハに育てられたけど、実は土地家屋を相続していて裕福だったワタシ!
見てて!これから仕返ししてやるわ!」なんて三流ドラマも微妙だとオモ

518 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 20:09:40 0
よくわからんけど、何でわざわざ引き取ったんだろうね
働けない母親に押し付けた方が楽だし金もかからんのに
義母のやってることがよーわからん
良い人のような極悪人のような…

519 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 20:11:21 0
不就労の未成年(たとえば学生)だったら義理母が税金払っていても不思議ではない。
成年になったあとどうするかが重要だ。

520 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 20:15:33 0
>>479の最初の4行目までを故意に読み飛ばしているのか。

521 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 20:27:27 0
家土地だけじゃなくて、479の相続してた現金を自由に使ってたんじゃないの?
もちろんその一部で、不動産の固定資産税や学費も払っていたでしょうけど、それ以上に
いろいろ着服してたんじゃ?

522 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 20:34:50 0
子供が未成年の時に親が死に、相続が発生した場合は
「特別代理人」を選定することになる
その特別代理人と義母が協議して分割する

本来一番最悪なのは、特別代理人を選定せずに義母が勝手に相続してしまうケース
ただ、この場合479はちゃんと相続しているので(しかも価値の高い住居)、それは無い
恐らく、特別代理人はちゃんと選定されて、その上でその代理人が遺産を管理しているんだとオモ

ただ、その場合、479の話にそのことが一切かかれてないのが気になるね

523 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 21:43:18 0
父親が弁護士なりに色々管理させてたんじゃないの?
自分も親が小さい子供のときに死んだけど今の家の名義私と姉になってる。
ボロ家だし弁護士なんて見たこと無いけどよくわからない。


524 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 22:05:09 0
登記したんなら特別代理人か遺言執行者がいたんでしょ。
実印がどうのって言ってる人は479が未成年っての読めてないんでしょ。
実印登録自体が15歳未満はできないし、実印持てる歳でも
未成年は登記に本人の実印はいらないっていうか、本人の実印じゃ登記できないよ。
民間の金融機関は対応いろいろだけど、法務局は形式うるさいから、
この場合特別代理人の書類ないと登記できない。
それと、特別代理人は後見人とは違うから、相続手続の名義変更終わったらお役御免で、
後々の財産管理まではやらない。

525 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 22:42:40 0
手紙捨てたって誰が言ってるの?
偽って焼骨に行くぐらいだから養母を問い正したわけでもなさそうだし

526 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 22:45:40 0
義母の略奪時のごたごたで体調崩して、働けないで寝たきりになるって
一体どういう病気だったんだろうね
メンヘル系な気がする
不倫・略奪婚は聞くけど、そこから働けないほど体調崩したり、その後寝込んだりするのはマトモじゃない

527 :名無しさん@HOME:2008/07/23(水) 22:49:32 0
四十九日を前にして突然速達で送ってくる義母の弟っていうのもわかんないね
父と母が結婚していたことすら知らないってことは、物心つくまえに離婚したんだろうし
ゼミ旅行と偽って…ということなら最低でも10年以上、もしかしたら20年近く
一度も手紙もこない返事も来ないのに、何故わざわざ突然速達で?
不自然すぎ

528 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 00:11:27 0
一度も返事来ない手紙を出し続けたのは実母で、
突然の速達は叔父じゃないの?

529 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 00:19:15 0
だよね。なんでその位読み取れないんだろうか。

530 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 00:34:41 0
文豪と下衆パーと認定厨でカオスですね

531 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 01:23:28 0
行間が読み取れないのはゆとり脳だからなの?

532 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 01:40:52 O
継母を無理矢理善人にしようとするレスをしてるのは、不倫女だろ
どう読んでも継母は基地害でヤリマンの不倫女

533 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 01:56:31 0
そもそも善人は不倫なんかしないよね
略奪婚なんてもっとありえない

534 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 08:19:53 0
「奥様」「坊ちゃん」なんて端から見ればあきらかに
不自然な呼び方を強要したりもしないわな。


535 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 08:57:15 O
父親生存中は父親のことをどう呼んでいたかも気になる
まさか 「旦那さま」?w

536 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 10:12:06 0
父親の浮気の子と思わされていたんだから
「旦那様」はおかしいだろ
誰の種だっての

537 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 10:44:49 0
ああそうか
奥様・ぼっちゃん呼ばせは単に継母が意地悪なだけじゃなく、
妻の座についた勝利の証しでもあったんだね
自分と息子の立場を479にスライドさせたんだ
なんで先妻の子を引き取ったのかっていう疑問が出てたけど、
比較対照が傍にいたほうが優越感が増すよねえ
略奪した夫に恩も売れるし

538 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 10:52:37 0
優越感もますし、サンドバッグにもできるしね。

539 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 11:47:26 0
弁護士も入るようだし後はそちらと進めればよし。
邪推ばかりでスレ潰しても仕方がないでしょうに。


540 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 15:16:39 0
この状況で、義母側を美化する?レスが続けざまについたから
伸びたんだろ・・・

541 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 20:27:36 0
義母を美化したんじゃなく、479のお花畑な話を揶揄しただけなんだけどね
そこら辺読み取れない人が多いなぁ
ゆとりって奴?

542 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 20:37:08 O
ゆとりゆとりって言ってるやつって、ゆとり以下なこと多いですよね^q^

あ、別に>>541さんのことじゃないですよ?

543 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 20:40:51 0
三度も「ゆとり」と書いたご自分のことですか?>>542

544 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 21:16:17 0
ちょっとびっくりなことが。
戸籍謄本を取り寄せて見てみると、自分の知らない兄弟の名前が。
おまけに自分の届け日がありえないくらい出生日と離れている。

とりあえずうなぎ食って元気つける。
親には今更聞けねーなあ。

545 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 21:18:52 0
出生届は14日以内に出さないと違法になり、簡易裁判所を通してでないと受け付けてもらえない
罰金もとられる

546 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 21:21:27 0
戸籍謄本に届出日って記載されない悪寒

547 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 21:22:39 0
>>545
本当ですか?
じゃあ親は絶対罰金とられているなあ。

548 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 21:25:52 0
基本的に14日以内というだけで、事情がある場合は遅れることも多々あるよ
裁判所を通す必要があるのは事情あ無い場合だけ
例えば、母子家庭や単身家庭で産後なかなか退院できない場合などは
届け出遅延理由書というのを添付すればそれだけでOK
私も実際の出生日から出生届提出まで1ヶ月ほど間があいている

549 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 21:29:07 0
>>548
1月位であればびっくりしなかったんですが、
差が年間単位なんですわ〜
入力間違いかって思ったぐらいです。

550 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 21:30:53 0
それは無いw

年間単位ということは、たとえば貴方が2歳の時に出生届が出されたとでも?
で、みんなが6歳の小学一年生の時に8歳で通ってたとか?

アリエネーヨwwww

551 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 21:32:50 0
>>549
昔の田舎じゃよくあったし、問題のある家庭でも時々おこる事態だよ
出生届には医者の作成した出生証明書の添付が義務付けられているから
実際の出生届が出されたのが一年や二年先であっても特に問題は無い

552 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 21:34:53 0
ですよねえ。
ありえないよなあ。

こんな感じの記載

数字は適当で

出生日 昭和33年4月9日

届出日 昭和39年2月19日

みたいな感じです。

自分って一体?

553 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 21:37:35 0
>>551
なるほど問題ありの家庭かあ。
自分の知らない兄弟が記載されているのは確かに問題ありですね。

554 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 21:38:34 0
>>552
うん。ありえない
6歳も差があったら就学通知すらいかないってことだから、小学校にも通ってないってことになる

555 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 21:44:23 0
ネタ乙
戸籍謄本って兄弟の名前は一切載らんぞ

556 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 21:49:41 0
>>555
筆頭者ではないので。

557 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 22:02:00 0
>>544
なんで親に今更聞けないのよ
きちんと聞いておくべきことなのに

558 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 22:05:01 0
>>556
今何歳くらい?
40年くらい前は出生届なんかもグダグダで遅れることも多かったらしいよ

うちの祖母は二号さんだったんだけど、母が生まれた時、ちょうど本妻の息子が死んだ直後で
怒り狂った祖父が母の出生届を出すことを拒み、5歳になるまで出生届を出すことすら忘れていたらしい
近所の同じ頃に生まれた子供に就学通知が届いて、さすがに焦って近所の医者に出生届をつくってもらい
それをもって役場に走っていったとかw

559 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 22:11:55 0
>>546
住民票かなんかと間違えてないか?

自分の戸籍謄本には「昭和○年○月○日、父△△により届出」と記載されている
(オヤジ10日もたってから届けた)。
自分だけが特別な書式を貰うなどありえん話なので、信じられないなら謄本
とってみたらどうだろう。
抄本は取った事がないので、記載されているかどうか知らない。

>555
全員分の記載があるものを取れば乗っているんじゃなかったかな。

560 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 22:14:03 O
何故祖父は怒るのか解説頼みます
愛人に子供を産ませた本人なんだよね

561 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 22:16:44 0
>>558
35歳〜40歳ぐらいです。

そう考えると、保育所にいたのに突然幼稚園の年長に入園したこと思い出した。

562 :558:2008/07/24(木) 22:39:37 0
>>560
死んだのが本妻の長男=跡継ぎだったんです
で、その直後に二号さんから生まれる子供が男の子だったら良かったのに
女の子=母だったので「こんなのが生まれたせいで跡継ぎが死んだんだ!」と意味不明な怒りをぶつけたらしい

563 :名無しさん@HOME:2008/07/24(木) 22:56:33 0
>>561
それは単に家庭の事情じゃないの?
戸籍ができたからといって幼稚園に入園する義務があるわけでもないから

それより、その年まで戸籍がなかったってことは、予防接種関係全滅だよね
保険証も当然なかっただろうから、病気や怪我をしても病院にもいったことなかったってこと?
5歳くらいまでの子供ってしょっちゅう熱だすし、怪我も普通にするのにね
一度も病院にいかずに済ませるって凄いな

564 :名無しさん@HOME:2008/07/25(金) 00:06:47 0
パンドラの箱だな・・・

565 :名無しさん@HOME:2008/07/25(金) 00:33:38 O
>>563
いや、保険証なくても病院にはいける
保険証があれば3割負担ですむのが、全額負担になるだけ

懐が痛むなぁ

566 :名無しさん@HOME:2008/07/25(金) 02:17:06 0
で、戸籍で初めて見た兄弟は他界?他家に養子?

567 :名無しさん@HOME:2008/07/25(金) 07:01:31 0
そういえばうちの父親は出生日嘘書かれてるらしい。
一度聞いただけだからはっきり覚えてないけれど
本当に生まれたのは8月末で、公式の誕生日は9月中旬なんだとw
でもここ読んでたらなんで嘘を書く必要があったのかいまいちわからん。

568 :名無しさん@HOME:2008/07/25(金) 09:49:00 0
・大昔のことでよくわからん縁起担ぎ
・大昔のことで役所自体がなあなあ
・届けた爺ちゃんかなにかが日付間違えた
・戦争で燃えて作り直しで間違い


569 :名無しさん@HOME:2008/07/25(金) 09:59:25 0
交際期間と計算が合わなかった。

570 :名無しさん@HOME:2008/07/25(金) 10:21:38 0
保育園は、原則的に乳幼児から小学校入学前までの子供を預かるところだから
保育園から幼稚園の年長に編入は、別におかしくない。
保育園から小学校に編入したならおかしいけどね。

571 :名無しさん@HOME:2008/07/25(金) 10:27:29 0
同姓同名の別人のものなんじゃない?

572 :名無しさん@HOME:2008/07/25(金) 15:16:32 0
>>507
土地家屋の生前贈与は2500万までは非課税なんじゃね?


573 :名無しさん@HOME:2008/07/25(金) 15:20:58 0
>>555
本人の兄弟の名前は載らないが、
親の子の名前は載るだろ


574 :名無しさん@HOME:2008/07/25(金) 20:00:24 0
>>566
特に何か記載されてなかったので、亡くなったり養子にとかは無いのでは
と思います。

575 :名無しさん@HOME:2008/07/26(土) 14:15:26 0
>>567
男の子は生まれてすぐ死んじゃう場合があって
出生届出してすぐ死亡届なんてことになったら面倒くさいから
2〜3週間様子を見てこれなら大丈夫と思ったら届け出てた

という話を何かで読んだ。真偽はわからんけど
大昔だったらそれぐらいアバウトかも?

576 :名無しさん@HOME:2008/07/26(土) 21:43:59 0
>>562
生まれたことを喜んでもらえないどころか意味不明な怒りをぶつけられ腹いせに出生届提出されないって…
お母さんがかわいそうだ。
しかし祖父さんが届け出さなくても二号さんだったお祖母さんが産後回復してから提出すればよかったのでは。
それともお祖母さんも忘れてたのかな。

577 :名無しさん@HOME:2008/07/27(日) 00:33:33 0
>>576
……3時間おきに授乳してる母親に、それ言うか?

578 :名無しさん@HOME:2008/07/27(日) 02:37:15 0
>>577
産後回復してから、って>>576は書いてるし
5年も授乳はしないだろ

579 :名無しさん@HOME:2008/07/27(日) 10:22:26 O
>>575
ちょっと前でも、4月1日に産まれたりすると、
病院が気をきかして出生日4月2日にしてくれたりしたしね
昔なら相当アバウトだろう

580 :名無しさん@HOME:2008/07/27(日) 13:18:29 0
うちの親父も誕生日違うが、どうも祖父の書き間違いではという説がある。
いっぺん空襲で焼けちゃって、再提出さぜるをえなかったときに、
兄弟全員分がごっちゃになっちゃったみたい。
親父は三ヶ月違うし、おじさんとおばさんは入れ替わっちゃってたと聞いた。名前の漢字も間違えてたらしい。

結局どうしたんだろう。

581 :名無しさん@HOME:2008/07/27(日) 14:25:56 0
昔は役場の職員が筆書きで記帳・転載していたから
人的ミスも多発だと思う
父親や家長のじいさんがうっかり、ってだけじゃない
私の祖母も十二月生まれの十をどっかに落っことしてなくされて
二月生まれって戸籍になっていたよ、生きてれば90代後半だけど


582 :名無しさん@HOME:2008/07/27(日) 18:26:04 0
ないな

583 :名無しさん@HOME:2008/07/27(日) 18:43:17 0
この流れで思い出したけど。
自分の叔母も何回も離婚と再婚を繰り返したのだが。
書くのが面倒臭かったのか?はたまた多過ぎて省略されただけなのか
離婚歴が少なく表示されていたそうだw

今の年金問題とか見ても
いかにお役所が適当に仕事してるか分かる事例だわw

584 :名無しさん@HOME:2008/07/27(日) 19:14:32 0
少なくっていっても
「離婚」→「婚姻」ってしたら同じ相手と婚姻せん限り
「婚姻」した戸籍には離婚したことなんて載ってこない
どこで省略されたんだ?

585 :名無しさん@HOME:2008/07/27(日) 20:21:06 0
離婚回数w

586 :名無しさん@HOME:2008/07/27(日) 20:23:19 0
>>583
それって婚姻→離婚のたびに本籍を動かしてないか?
本籍を別の市町村や都道府県に動かすと、前の婚姻暦が記載されないんだよ。


587 :名無しさん@HOME:2008/07/27(日) 20:45:41 0
そうなのか。すまん。
叔母自身も勘違いしてるかも知れない。
機会があれば確認してみるよ。

588 :名無しさん@HOME:2008/07/28(月) 09:14:02 P
ちなみに何回結婚したんだ叔母サンw五月みどり並みか?

589 :名無しさん@HOME:2008/07/28(月) 11:33:04 0
自分の義父も本当の誕生日と戸籍上の誕生日が違うらしい
十数人兄弟の末っ子なんだけど、戦後の混乱がまだ残っているときに
こんなに子供をたくさん産んだら役所に怒られるかも、と思った義父親が
2年後くらいに生まれたことにして届け出たんだとか。
兄弟の多さもあってか本来の誕生日がいつだったのか正確な日付は忘れられてしまったらしい。

590 :名無しさん@HOME:2008/07/28(月) 12:31:09 0
戸籍と言えば、
弟が結婚する時に初めて自分の戸籍を見て
「えーっっっっ!!!!俺って生まれた時女だったのぉぉぉぉぉぉ!?」と仰天w
そんなわけネーだろバカチンが〜wwwっと両親が突っ込むも
戸籍には次女と手書きで記入されていて上からバッテンしてあった
パスポート取るでもしなけりゃ戸籍取り寄せる機会もなかなか無いので
入籍するまで自分の出生の秘密(笑)を知らずに来てしまったようだwww

戸籍に記載された性別変更は色々手続き大変だとか出来ませんなんて聞くけど
結構簡単なもんなのねー
本人も親も知らないうちに訂正○字挿入○字で
女から男に性別変更しちゃってるんだもんw

591 :名無しさん@HOME:2008/07/28(月) 14:51:23 0
ただの下記間違いだろw

592 :名無しさん@HOME:2008/07/28(月) 14:52:41 0
そしておれは「書き間違い」の書き間違い orz

593 :名無しさん@HOME:2008/07/28(月) 15:38:59 O
>590

うちの妹なんて、母ちゃんが再婚した際に続柄に『妻』って書かれたらしいぜ。当時6歳だ。
戸籍は修正きかないんだからそこは間違えないで欲しかったと母ちゃん言ってた。

594 :名無しさん@HOME:2008/07/28(月) 19:28:00 0
えーーーー

595 :名無しさん@HOME:2008/07/29(火) 08:51:37 P
それってバツ一になるのか??  あー書類に訂正の跡が残るってことか。

596 :名無しさん@HOME:2008/07/29(火) 23:45:15 0
電子化された戸籍では消えてるんじゃない?
まだ電子化されてない市町村もあるみたいだけど。

597 :名無しさん@HOME:2008/07/29(火) 23:53:56 0
戸籍は下書きがなくて全部が清書になるので
間違って記載した場合はバッテンしての訂正になるんだよね
電算化されてる場合は書き換えが可能なので、こういうバッテンしての訂正はなくなってる

>>593
役所が間違ったのであれば、戸籍を再製することも可能なので一度役所に相談してみ

598 :名無しさん@HOME:2008/07/30(水) 01:13:54 0
そんなヘビィなもんじゃないんですが、

20代後半になって腋臭の手術をした。美容整形で。手術した当日に帰れると
説明されたんだけど2週間バンザイした形でテーピングされて腕下ろしたら
傷痕がおかしな具合にくっつくから絶対おろすなおろしておかしくなっても
我々のせいではなく自己責任だと言われたりその他「Σエエーッ」の嵐で、
大変後悔した。
そうやって痛み止めとか頓服もなく(美容整形だから、医者じゃないから…)
苦労している真っ最中に、父が母と結婚する前に腋臭の手術をしたことを
知った。ちゃっかり皮膚科できちんと入院して医療費控除も受けたそうだ。
そしてそれをずーーーーーーーーっと内緒にしてて家族の誰も知らなかった。

おまwwwwwwwwなんでwwwwwもっと早くwwwwwwwwworz

599 :名無しさん@HOME:2008/07/30(水) 09:37:27 P
>>479 その後スレへの報告ありがとう。おつかれさま。
子供にはどうしようもないんだが、信頼できない相手(義母)との養子縁組って怖いナァ。

600 :名無しさん@HOME:2008/07/30(水) 10:25:12 0
>>598

つまり遺伝だったと

601 :名無しさん@HOME:2008/07/30(水) 11:25:01 0
>>598
2週間どうやってすごしたの?

602 :名無しさん@HOME:2008/07/30(水) 18:02:15 0
>>598
美容整形でも頓服でるよ?

603 :名無しさん@HOME:2008/07/30(水) 18:04:59 0
猫ひっかき病になったとき腋がすごく腫れて、手が下ろせなくなったの思い出した。
あれが両側でしかもキズ付きだったらさぞかし大変だったろう。

604 :1/1:2008/07/30(水) 18:09:23 0
最近になって年上の従兄弟が一人増えた。

以下長文です。
父には20才近く年の離れた兄(以下伯父)がいた。
その他のきょうだいは姉が一人(以下伯母)。

家は田舎の農家で、教師をしていた伯父は、祖父母自慢の長男だった。
結婚し息子(以下従兄弟)も生まれていた。
父は「世間様に迷惑をかけない程度に好きにやっていけ」と放任されていた。

ところが伯父が40手前の頃、スポーツ中に心不全を起こして急死。
親戚の間では、伯父の奥さんを父と再婚させようという計画が
もちあがったらしい。
当時父は大学生、「それはねーよ」と即断る。遠方の大学にいたのも幸いしたらしい。
祖父母親戚は伯父の奥さんに「出て行くなら跡取りの孫置いてけ!!」と迫るが、
大騒動の末、奥さんは息子を連れて籍を抜き実家に帰った。

そこから、父が跡取りという扱いになり、大学卒業後地元に帰らされる。
適当に生きてきた次男坊が急に「長男様」「跡取り様」とちやほやされ、
伯母は「末っ子で好き勝手してたアホなアンタが急に持ち上げられて!キィィィィ!!」となり
一時期険悪になっていたらしい(今は和解)。

605 :2/2:2008/07/30(水) 18:10:13 0
すいません名前欄まちがえた…1/2でした

そうして最近祖父が亡くなり、葬儀&遺産相続の話になった。
私はそこで初めて、若くして亡くなった伯父に家族がいたことを知った。
親戚の間では、伯父の奥さん&従兄弟はなかったことになっているようで
誰かが2人のことを話してるのを一度も聞いたことがなかった。

父は従兄弟に知人を介して葬儀の連絡をしたものの、出席を断られたそうだ。
(相続をどうしたのかはよく知らん。)
伯父の奥さんは再婚していて近くの町に住んでいるそうだが、こちらの親戚とは完全絶縁。
大変だったんだろうな〜と私は勝手に思っている。

以上、長々と失礼しました。
余談だが、父は実質長男の上に次男はっちゃけ病というある意味最悪なコンボ。
優秀だった伯父にコンプレックスもあるようで。
はっちゃけで伯父の奥さん&従兄弟に「離れたとはいえ家族なんだから!ね!」と
しつこく連絡を取ろうとして、母に「空気読め」と止められていた…orz

606 :名無しさん@HOME:2008/07/30(水) 19:03:08 0
つまり父が想像以上に痛い人だった、って秘密だったわけですね


607 :名無しさん@HOME:2008/07/30(水) 20:12:04 0
家族じゃねーよw

608 :名無しさん@HOME:2008/07/30(水) 20:39:59 0
叔父と思っていた人が実は叔母だった。
初恋の相手だったんだorz

609 :604:2008/07/30(水) 20:50:15 0
レスありがとうございます。
母は父のはっちゃけ気質に気づいたようで
新婚すぐに父をがっつり〆て
祖父母との同居もなしで現在に至ります。

それでも祖父が亡くなってからの「ボクタン跡取り!」的な
はっちゃけぶりといったらもう…
父が伯父の(元)奥さんと従兄弟の平和を乱さないように
親子共々気をつけます。

610 :598:2008/07/30(水) 22:33:55 0
>>600 つか腋臭って基本的に遺伝
>>601 万歳して暮らしました。ひたすら万歳してました。不自然すぎるほど万歳してました。今でも寝るときは万歳です。
 1週間ほど会社を休んで家でずーっと万歳して暮らしてました。
 会社に出てきてからも万歳。電車通勤ですが、絶対に座らずつり革をつかみ、
 歩いてるときは伸びをしてるかのような体制で歩き、会社で仕事のときは椅子
 に座らず机の前にひざまづいて頑張っていたような遠い記憶(思い出したくない)
>>602 …そうでしたっけ?

611 :名無しさん@HOME:2008/07/30(水) 23:42:42 0
>>610
医者じゃなきゃ人の身体にメス入れらんないからw
怪しさ満点ですね、ヒントplz

612 :名無しさん@HOME:2008/07/30(水) 23:52:06 0
医者じゃないと「医療行為(手術)」はできません
で、医者だったら頓服の処方もできます
てか、薬を処方したほうが儲かるので、必要なくても処方する医者が多い
しかも薬価の高いものをw

613 :名無しさん@HOME:2008/07/31(木) 04:22:27 0
中学生は大人じゃないかな。でも書くね。

自分が中学生の頃、「公衆電話」から家に度々無言電話がかかってくるようになったんだ。
なんだろうと思って家族で話してたら母親が、もう大きくなったから話すね。と。

その電話の主は母親の実の姉、お姉さんなんだと。
え?2人兄妹じゃないのと問い詰めたら、知的障害があって長年施設で暮らしてるんだって。
隠してた訳じゃないんだけど・・とか言って。いやいやww隠してたよねw

なんで家に電話が掛かってくるようになったかと言うと、母方の祖父母が
私の家で暮らすようになったから。

なんで私が出ると無言で切っちゃうんだ(笑)知的障害なのに、声が判断できたのかな?
それからはたまに電話かかってきて、おしゃべりと言っても同じことしか言ってないけどね、
おしゃべりしたり、年に2〜3回、家に帰省して何日か一緒に過ごしてるよ。

その、障害者施設に面会に行ったんだけど、自分の知らない世界があったね。
刑務所?のように厳重に管理されている中で暮らしている人々を見た。
牢屋のような個室もあったよ。当時は結構衝撃受けたかな。

もう60手前のおばちゃんだけど、頭の中が幼稚園児?それ以下か?
だから子どもみたいで可愛いよ(笑)

614 :613:2008/07/31(木) 04:24:43 0
あともう1つ。母方のもう1人の兄弟である兄がある日突然、身一つで行方不明に
なっちゃんだけど(独身で3人暮らしだったから兄がいなくなって祖父母がうちに越してきた)
警察の調べで、兄の自家用車が乗り捨てられていて、車の中には血がついてたんだと。
この警察の話も数年たってから聞いた。

この兄は、自分の両親の葬式にも出ないでどこで何やってるんだろね。
パチンコ好きの優しいおじちゃんだったんだけど(涙)
もう10年位経つけど今更出てこられて、金の無心されたら困るねって母さんと話してるよ。
てかこの兄弟でまともなのって、まん中の母さんだけじゃん。

615 :613:2008/07/31(木) 04:52:33 0
すいません。訂正。
母さんはまん中じゃなくて、末っ子です。
今1から順に読んでます。

616 :名無しさん@HOME:2008/07/31(木) 08:00:27 0
母の兄の捜索願は出してあるのかな?

617 :名無しさん@HOME:2008/07/31(木) 11:16:51 0
捜索願って、わざわざ捜索してくれるんじゃなくて、何か事件が起こった時に、
「この人の捜索願は出てるかな?」と警察官が思いついて照会しないと意味無いんだよね。
うちで家出人の捜索願出した時に、警察に言われたよ。


618 :名無しさん@HOME:2008/07/31(木) 13:41:33 0
そりゃそうだろw
余程の事件じゃない限り、わざわざ探してくれると思うバカもいないだろ

でも、検問でも何でもとにかく警察と接触があって身分が分かれば照会して連絡してくれる

619 :名無しさん@HOME:2008/07/31(木) 13:47:55 0
>>617
いやでも死亡届の問題とか離婚問題とかで使うこともあるから


620 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 05:13:32 0
613が自分とかぶり放題だなあ
私にも指がつめられてる893なおじさんとかいたっけ

621 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 19:17:59 0
今日知った事実にちょっと動揺している…。
パスポート申請のため戸籍謄本を取ったら父はどうやら妾腹だったらしい…。
父の母の欄に聞いたことのない名前が記載されていて祖母との関係は養子と
養母になっていた。しかも養子縁組は8年前。
叔母が養子なのは知っていたけど、まさか父が妾腹だったとは思わなかった。
思わず母に聞いたら「余計なことを言うな」と怒られたのでおそらく、父にとって
触れてほしくないことなんだろう。
たぶん祖母は子供が産めない身体で、うちは本家なので跡取りが必要なので
父は祖母に育てられたんだろうと思うけど。でも最近まで養子縁組をしていな
かったのはやっぱり複雑な心境だったのかな。8年前っつったら祖母はぼけて
入院してからの出来事なので。
あと母の出生届出されたのが生まれてから6年後だった。
幼稚園は行っていなかったらしいから就学前になってからようやく出生届を出
したみたい。母は正式な夫婦の子供なんだけどなんでなのかは不明。50年前
だとそういうことしても問題なかったんだろうか…。今はたしか生後2週間以内
とかには出さなきゃいけなかったような気がするんだけど。

622 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 19:20:54 0
>>621
ぼけて入院してからそのぼけた祖母との養子縁組をしたってこと?

誰がどうみても遺産狙いじゃん、それ

623 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 19:31:11 0
昔は出生届は何日以内に出さないといけないというのは厳しくなかったらしい
丙午の年に生まれた女の子は翌年に出生届を出されたり、
極端な例になれば、出産してしばらくゴタゴタして出生届を出すのを忘れていて
その後、二人目を妊娠、面倒だから二人目が生まれてから同時に出生届をだしたら双子になってしまった、ということもある
ちなみにこれ、うちの叔父たちの話w

624 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 19:36:06 0
うちには財産はないです…。
バブルの煽りをくらって自営を畳んで、残ったのは借金だけ。借金は父がなん
とか返したけど。
本家と言っても財産もない今じゃ煩わしい人間関係と墓守係りのようなものです。
祖母は父を育ての親で、私も普通に本当の祖母だと思ってたので父と祖母の
仲が悪いってこともなかったから、実は養母だったってのに本当に驚いた。
ただ生んですぐに子供を取り上げられてしまった形になる本当の祖母はその後
どうなったのかとかがすごく気になる。
祖父はとっくに亡くなってるし、祖母はぼけてるし、父には聞けないから謎のまま
になっちゃうんだろうけど。

625 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 19:39:41 0
>>622
ミステリーとワイドショーの見過ぎ…っていうか真っ先にお金が出てくるなんて悲しいねえ。
ずっと先延ばしにしてたが、単にばーさんがボケてもう後が無いと観念して縁組っつー話かもしれんよ?
遺産の話だけじゃなくて、養子にでもなっとかないと本家っていう「家」がなくなる訳だし。

養子(予定)を跡取り(予定)で育ててたってことは
ばーさん自身が>>621父以外の親族に家を渡すつもりがなかったのかもしれんし。

626 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 19:41:48 0
祖母の年金だってあるだろうし、知らない遺産でもあるのかもね
土地とかの名義が祖母だったりするとかね
普通、ぼけた人との養子縁組は「本人の意思確認ができない」という理由でしてはいけないことになっている
それをしたってことは、何らかの意図があったんだよ
少なくとも、法を犯してまで祖母の息子になっておかなきゃいけない何かがね

うちも祖母が二号さんで、祖父の一人目の妻が離婚した後で正妻におさまった
でも、祖父の暴力やら何やらで、結局熟年離婚
その後、祖父は呆けて徘徊するようになり、一人目の妻も似たような感じだった
ところが一人目の妻の息子たちが勝手に二人の籍をいれ「戸籍上夫婦」にしてしまった
何のためかというと、祖父の財産狙い

おたくのお父さんと同じこと、うちの義叔父もやったってこと

627 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 19:46:16 0
>>621
ごめん。ちょっとわからないんだけど。

貴方のお父さんは、祖母に「引き取られて育てられた」というだけで、祖母の籍にはいってたわけじゃないんだよね
だったら、生みの母親の籍にはいってたということかな?
でも、それじゃ跡取りにはならないよね?

628 :621:2008/08/01(金) 19:53:25 0
父が結婚してからの戸籍謄本なのでそこまではちょっとわからないけど
父は昔から祖父の姓を名乗っていたことだけは確か。免許も保険証も
昔から祖父の姓だったし。
元々の戸籍でどうなっていのかは不明ですが、祖母と養子縁組したのは
8年前。


629 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 19:56:35 0
私もわからん

叔母が養子ってことは、叔母もよそからもらってきた子供?
じゃあ、祖母は誰を生んだの?
父の生みの親は故人?
祖父も故人?

630 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 20:09:48 0
祖母 ─ 祖父 ─ 実の母
    │       │
   叔母      父(後に祖母の養子になる)


じゃないの?

631 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 20:11:00 0
>>630
>祖母は子供が産めない体で

とあるから、違うんじゃない?
叔母は誰が産んだ子供なんだろうね
そして、叔母だけ早々に養子にして、621の父親を養子にしなかったのは、何故なんだろうね

632 :621:2008/08/01(金) 20:32:21 0
叔母は遠縁の子を養子にしたって聞いてる。祖母がどうしても
女の子が欲しくて、父が15のときに叔母を養子にもらったとのこと。
祖母には実子はいなかったってことになる。うちの仏間には
誰なのか知らない女性の遺影があるのでもしかするとそれが
父の実母なのかもしれない。
父を長年養子にしなかった理由が解せない。
借金しかなくなった家の借金をなんとか返したのは父で、ぼけ
入った祖母の面倒を手に負えなくなるまで世話したのも父と母
で、今も色んな手続きやらの面倒事を請け負ってるのも父。
祖母もぼける前は父を「おにいちゃん」と呼んで極普通の親子
だったんだ。
なんで養子縁組してなかったんだろう…。

633 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 20:52:37 0
祖母と養子縁組してなくても、祖父とは実の親子だから、いざ自分が死ぬか、という
歳になるまで縁組が必要だとか、あまり考えてなかったのかもね。
お父さんも、ボケが始まったおばあさんと縁組して、一生面倒見る気でいるのだから、
普通の母子だったんじゃないの?
勘違いしてて、おじいちゃんにとっては実子だから、必要ないとか思ってたりしてさ。
あんまりくよくよしなくていいんじゃないのかなぁ。

634 :621:2008/08/01(金) 21:24:07 0
>633
ありがとう。
思いもしなかった事実を知ってちょっと動揺していました。
祖母が実の祖母でなくても私は祖母が大好きだし、可愛がってもらったこと忘れない。
父も祖母も普通の親子なんですよね。
祖母も曾祖母とは血の繋がりがないけど昔はよくあったことなのかな。
祖母も曾祖母も物凄く仲がよかったし。

635 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 21:28:44 0
関係ないけど、俺、関西系
「つったら」って言い方、ものすごく嫌
本当に下品な感じがしちゃう

関東に来て、電車とかでも、「つったら」、「つって」をたびたび耳にするから
嫌すぎて痔になりました。ウェーハハハハハハ

636 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 21:31:39 0
父親も母親も良い人だとは思うし、血のつながりもない呆けた人を面倒みるなんて
ほんと大変だし尊敬に値すると思う

ただ、自分に同情的なレスにだけしかレスを返さない621になんかモニョる…

637 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 21:43:28 0
>>636
ここは同人板ではないので「モニョる」はやめとけ。

あと、誰にどういうレスを付けようが621の勝手だ。
おまえさんの楽しみのためにレス付けてるわけじゃないだろ。
分を弁えて引っ込んでろ。

638 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 21:46:12 0
同人板は見たことがないけど、別板でも普通にモニョるって使うから、同人板の専門用語ではないんじゃない?

639 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 21:47:28 0
>>637
同人板なんて覗いたこともございませんが…?

>あと、誰にどういうレスを付けようが621の勝手だ。

うん。で、その621さんの姿をみて、どういうレスつけようが私の勝手では?

640 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 21:50:12 0
だから絡まれるんだよ。

641 :621:2008/08/01(金) 21:51:13 0
質問には答えてたし、同情的なレスにだけ返した気はなかったが気に障ったならスマソ

ちなみに祖母の年金だけじゃ入院費にも足らない。
補助金と祖母の年金で足らない分は父と叔母で折半してるし、隠された財産なんてものは
存在しないので財産目当てとかではないと思う。
とりあえず名無しにもどります。

642 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 21:52:38 0
自分の祖母や両親の資産状況にやたらと詳しいのがなんかキモイ

643 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 21:58:26 0
>>641
個室にでもいれてるのかな?
老保があるから個室にいれたりしないかぎり年金で充分やっていけると思うけど。
老人医療の限度額から考えてもそんなに高額にはならないはず。
なんか保険がきかない特殊な治療とか、個室で自由気ままにやらせてるとかじゃないの?
そうじゃなきゃ、お金の使い方おかしいよ。

644 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 22:10:03 0
個室じゃなくてもかなり金がかかるってことはあるし年金の額にもよるんじゃないの?
自営だったらしいから国民年金じゃ出る金額もたかがしれてるし。
うち父の入院費用も月々15万くらいで補助金と子供たちの折半でなんとかしてたし。

645 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 22:13:45 0
>>644
老人医療の場合、限度額が決まってて、申請したら月額最低で一万円台〜八万円くらいまでで収まるよ
しかもこの場合、祖母が借金背負って云々って書いてあるってことは資産もなくて年金額も少ないから
恐らく、最低の月額一万円台(多分一万二千円か三千円、自治体によって多少金額がかわる)プラス食事代や
シーツなどのレンタル代だけで入院できる可能性が高い
国民年金でも最低でも月五〜六万円は出るはずなので、充分まかなえる金額だと思う

646 :645:2008/08/01(金) 22:15:24 0
ちなみに、あんまり年金額が少ない時は、生保とかに頼ることもできる
そうすると、入院してないと最低で十三〜六万円もらえる
入院中は金額はさがるけど、医療費はただになる

>>644のお父さんは老保じゃなかったのかもね

647 :645:2008/08/01(金) 22:19:56 0
連投スマソ

私も最初読んだ時、資産目当ての養子縁組かな、と思った
ただ、その後のレスみて違うっておもったけど
だってさ、痴呆の老人介護するってホント大変だよ
うちも祖母を10年近く面倒みたけど、月50万もらってもあんな人の面倒みるの割に合わんと思うわ
それくらい大変なことをやるってことは、やっぱり親子の情があるんだと思う

ただ、お金の使い道はちょっと違和感感じるので
多分、ご両親が年金や老保の知識が無い方なのかもしれないな、と思った
同一世帯として届出だしているのなら、世帯分離をして祖母だけの世帯にして
世帯所得を最低限にして、限度額の申請をして、年金の額によっては生保申請が一番いいと思う

648 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 22:40:59 0
母の前歯が差し歯だった。
そしてその原因を作ったのが私と兄だった。
子供の頃母の膝の上を奪い合った私たちの後頭部が母の顔面を直撃。
その結果前歯3本が折れたらしい。
石頭な兄弟でごめんよママン…

649 :名無しさん@HOME:2008/08/01(金) 22:44:28 0
そういや、うちの姉の左鎖骨のところに青っぽい黒子があるんだけど
ある日、何気なくその話をしたら姉に笑いながら
「これ、黒子じゃなく、貴方に鉛筆で刺されて芯が残ってるだけだよ」といわれた

姉が18歳、私が7歳の時、突然鉛筆をもって姉に襲い掛かったとか…
7歳の私に何があったんだ…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

650 :名無しさん@HOME:2008/08/02(土) 00:31:14 0
>>642
祖母本人の年金じゃ入院費に足りないってんで、両親がどうお金を出そうかとか
話し合っててそれを知ってるとかじゃないの?
なんか、そんな邪推下品だよ。

651 :名無しさん@HOME:2008/08/02(土) 00:54:40 0
>>649
姉ちゃんに聞いてみて

652 :名無しさん@HOME:2008/08/02(土) 01:12:44 0
夏休みのせいか変な絡み方とか邪推するのが湧いてるな。

653 :名無しさん@HOME:2008/08/02(土) 01:39:14 0
そういえば夏休みがある立場の頃は
世の中には正論じゃ割り切れないことがたくさんあるってことを
理解しようともしなかったなあ

654 :名無しさん@HOME:2008/08/02(土) 11:42:58 0
>>649
649姉は天使みたいな人だ、女神か?
で、649はもおね、ショウガイジドウだったな

655 :名無しさん@HOME:2008/08/02(土) 19:01:11 0
>>645
現実問題として何年も入院したら年金ではまかなえない。
シーツ代だのオムツ代だの保険ではまかなえない雑費があるし
呆けてたら医者付きの施設だろうし安い所は順番待ちが凄くて入れないよ。

656 :名無しさん@HOME:2008/08/02(土) 20:22:48 O
生保の認定ってそんなに甘くないよ
今まで面倒見てた人がいて、それが親族なら認定は難しいと思う
地域によるのかもしれないけど…
基本的に生活は相互扶助が基本だし、親の面倒は子どもがみる義務があるからね
ちなみに年金も皆が皆ウン万円もらってるわけじゃない


657 :名無しさん@HOME:2008/08/02(土) 20:43:18 0
それまで同居していて入院なら住民票も同居のままだろうし
生保は貰えない。


658 :621:2008/08/03(日) 01:14:05 0
なんかお金について違和感とか言われてるので。
10年以上入院してる祖母の場合、入院費についてはは655−657の通り。
自力歩行ができないので車椅子借りたり、オムツ代等の雑費だけでも月3万以上はかかる。
入院先も設備と主治医の先生の良さを最優先で選んだからそれなりお金もかかる。
足りない分の金額は高額というわけでもないけど、借金云々の関係で我が家もそこ
まで余裕はないので叔母の家と折半してるけど、私がそれを知っているのは家族会
議で今後をどうするか話し合ったりしたし、役所に補助金の申請に行ったりしてるから。

これ以上はスレチになると思うのでこの後は本当に名無しに戻ります。

659 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 10:42:58 O
>>658
なんかおまい涙目だな
なかなか良い作り話だったんだから元気出せ

660 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 11:36:16 0
>>658
あー今は夏休みで、世間知らずちゃんが山ほど沸いてる時期だから。

年よりは金がかかる手間がかかるって現実知らないオコチャマなんか
ほっとけよ。

661 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 12:15:55 0
一般的な病院は多分2年までしか置いてくれないはず
入院するほどじゃない持病や後遺症、ボケがある場合は介護病院みたいなものに
なるから高額で月に20〜30万くらいかかる

662 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 18:40:05 0
>>658
車椅子は自治体の貸し出しなら月3000円程度で借りられるし
おむつ代もちゃんと補助が出るんですが…

>>661
2年たったら別の病院を紹介してくれる
やれ、設備がどーだ、医者がどーだと文句いわなきゃ、それなりに安くいつかせてくれる
ワガママ言ったら当然その分高くなる

>>660
そして、それに対して国や自治体がちゃんと補助金を出してくれている、という常識すらしらない
頭の悪いオコチャマが暴れているというのもお忘れなくw

663 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 19:55:59 0
>>662
あなたのいる県は凄くいい所なんですね〜

664 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 20:04:59 0
東海はすごく老人福祉が充実してるらしいね。


665 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 20:12:51 0
車椅子は安いよ
うちの母も膝の手術して一時レンタルしてたけど、病院で借りたものなら一ヶ月500円
一般業者でも月5000円くらい
買った場合は月7500円程度の分割だったと思う
老人だったら市の福祉事務所に申し込んだら無料〜月1000円(介護認定の度数により違う)で借りられる

666 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 20:16:37 0
>>658
オムツ代は医者が「おむつ使用証明書」というのを発行してくれるので
これを自治体に申請したら医療控除の対象になってある程度返還される

貴方のご両親はこういうの一切利用せずに全額自己負担にしてるの?

667 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 20:21:37 0
本人もスレチで名無しに戻るって言ってるんだから質問みたいな
レスつけんのやめれば?
いい加減スレ違いになってることに気付け

668 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 21:35:33 0
>>648
いい話だね。ちょっと笑ってあとからホロリ。
だってお母さんは、直撃された時は悶絶したろうけど、そのあとはしれっと過ごしてくれてたんでしょ?
うちの親なら歯医者から帰ったら「これごらんよ、あんた達のせいでこれだよ。いらん金がかかったよ」
とか、ことあるごとに「この差し歯が痛む(?)」とか「ちょっとは悪いと思って遠慮しな」とか言いそう。
なので「え、あんた知らなかったの?これ差し歯だよ。子供の頃…」とか会話したのかなあと思うと
ほのぼのしたよ。

669 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 22:00:21 0
リアルにそんなことしそうな息子持ちなせいか、ホロリもしないし笑えないわー…

670 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 22:03:16 0
使う人なんていないはずなのにキッチンにポリ●ントが置いてあって思わず
「なにこれ、誰の?」と聞いたら母のだった。
驚いて聞いたら「あんたたちが前歯折ったんじゃないのー」と言われました。
本当に知らなかったの?みたいな感じで言われてびっくりした。
知らなかったよ、ママン…
本当にびっくりして反省しました。

671 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 22:07:16 0
物覚えの悪い子とも言えるなw
子供って頭突き好きだよなあーorz
やっぱ歯が折れることもあり得るんだなあ。オソロシス。

672 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 22:24:57 0
歯って簡単に折れるよ。
知り合いは乳児期、祖母にオムツを替えてもらうときにキックしたら
祖母の口元にヒットして前歯を折ってしまったそうな。

ちなみにその知り合いは歯医者になった。

673 :名無しさん@HOME:2008/08/03(日) 22:44:33 0
>>672
乳児期のつまづきをバネに頑張ったんだな!

674 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 01:40:07 0
イイハナシダナー

675 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 02:06:47 O
>>666
所得税の納税ありきだけどね
あれ、オムツ代やかかった医療費が返ってくるわけじゃなくて、支払った所得税の払い過ぎ分が還付されるだけだ
しかも、所得が200万以上なら医療費10万円以上じゃないと対象にならないし、補助された分や、高額医療費で戻ってきた分や保険金がおりた分は控除されて医療費として使えない


676 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 02:09:15 O
>>675
自分が言うのもなんだが
ま、携帯から乙

677 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 04:07:40 0
母親とドライブ中の車中で、父親との結婚当時の話になったんだけど
「お父さん結婚後に、ゴメン。借金があるとか言い出してさ〜家計必死に
やりくりして返したよ。借金があるなんて知ってたら絶対結婚しなかったのにね〜」
とか言われて悲しくなった。結婚しないってことは自分が生まれてない訳で・・

678 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 05:28:22 0
私の祖父は6人兄弟
祖父長男、次男は戦死、三男婿養子、長女?、四男婿養子らしい?、次女近所に嫁ぐ
三男と次女は良く会っていたが、?の人は見た事無かった
というかつい最近まで存在も知らなかった
四男が亡くなった事をきっかけに(葬式などは呼ばれず)
初めて長女を見た、こじきみたいだった(お風呂に入って無いらしく臭かった、服もボロ)
私が生まれて30年、?の二人は近所と言うか祖父家の家の裏に住んでいた事も知らなかった
長女の家は風呂なしエアコンなし、1ルームのボロボロのプレハブ小屋だった
凄いショックだった

何故、何も知らなかったのか、知らされなかったのか…
思い切って聞いてみた…
「財産争いの末兄弟バラバラになった」らしい
その長女は手癖がわるく、嫁ぎ先から逃げてきて家事もせずニートだったらしい
だから財産が欲しかったんだろう

なんだか悲しくなった…と同時にその血が入ってるのか〜と思うと嫌になった
知らない方がよかった事ってこういうことなのかな

679 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 05:44:50 0
母が母じゃなく、しかも再婚だったこと。
母の前のダンナは結核で亡くなったらしい。
そして私の実母は産後の肥立ちが悪くて亡くなり、
当時独身だった現在の母が後妻に入ったらしい。
さらに父には違う言葉を話す息子がいるらしい。

時系列で表すとこうなる。

父、太平洋戦争中兵隊に→ロシアの捕虜になる→
言葉が話せたので通訳に→優遇され、あちらの女性といい仲に→
子どもが産まれる→捕虜送還で別れ別れに→
帰国後、生活が安定してから息子を捜すも行方知れずのまま→
父、実母と見合い結婚→現在の母、前夫と結婚→母の前夫死亡→
私を出産後実母死亡→実母義姉である現在の母と父が結婚→
私を出産したのは現母として出産届を出す→私成長→
「父と母はできちゃった結婚だ」と教え込む

30越えて酸いも甘いも噛み分けたが、
親父も現母も死んだ後になって現実が襲ってくるような
ひどい真似はやめてほしかった・・・



680 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 10:03:49 0
>>679
現実が襲ってくるようなって、
いきなり言葉の分からんロシアの兄が尋ねてきたの?

681 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 11:26:57 0
>679
腹違いの兄弟がいたり、後妻が出てきたりするのに、
どこにもひどい人は存在しない。
あなたは普通に愛情を受けて育ってるんだし、それはすごいことだと思うな。

682 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 11:34:38 0
酸いも甘いも噛み分けた人とは>681のような考え方のできる人。
>679はまだまだおこちゃまですなww

683 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 11:54:03 0
>>680
いやそれが…ネコの額ほどの土地とわずかな貴金属を
奪いにくる気満々の方々が出て来られたんですわ。

現母は産んでくれた母の兄のお嫁さんだったんで、
産みの母の家は兄弟の死亡で絶えたわけです。
で、遺産はそれぞれの当時の配偶者(私の父母)のものになったんですが
今度はその父母が死んで、父母が残した遺産の中に
私の実母と義理の父親(になるのか?ややこしいが)の遺産が混ざってたと。
で、実母と義理父の親類がやってきて、独り占めはよくないと
何かもめてくださってる状態です。
ちゃんと裁判するとなると、ロシアの兄も探さないといけないかも知れないし
すげーめんどーで…
はっきり言って全部投げ出したいよー!でもお墓は守らないとだし…

684 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 12:15:14 0
母ちゃん死んだ後に
実は私は母ちゃんの子じゃなかった、って普通の人間なら結構ショックじゃねえの

「出来婚と教え込む」って事は、
父ちゃん、産みの母ちゃん死んだ直後にその姉と結婚したんだろ?節操なさすぎだろw
突然結婚する訳ないから元々不倫してた可能性大だしw

まあ本人はヘコむんじゃね

685 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 12:15:52 0
>>683
親類とやらに遺産相続の権利はないので、大変だろうけどがんばって!
たちの悪いタカリなんだから裁判すら必要ないよ
しつこいなら弁護士通して拒否するしかないかもな
もしロシア兄が出てきたら実父のみの分の半分渡せばいい
そのときのためにも、現状はしっかりキープしなきゃ
つか親類も今更だよな、死後30年とか経って図々しい
683を小娘と侮って騙して巻き上げようとしてるとしか思えない
できればよい伴侶と子供さんとで、お墓を守っていければいいね
独り占めもなにも、あなたが正統な相続者ですからね

686 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 12:23:12 0
>>683
>遺産はそれぞれの当時の配偶者(私の父母)のものになったんですが

これで終わりじゃん
で、その父母が死んだら相続は子供

ちょっと意味分からん
父母名義以外の何かがあるのか?

687 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 12:34:44 0
> で、遺産はそれぞれの当時の配偶者(私の父母)のものになったんですが
今度はその父母が死んで、父母が残した遺産の中に
私の実母と義理の父親(になるのか?ややこしいが)の遺産が混ざってたと。

混ざってようが何だろうが前妻と前夫の親族ごときが一体何言ってんだよw
「は?頭おかしいんですか?」でおk

乞食どもがうぜえなら貴金属だけやるというのもアリかもしれないけどな
わずかなもんなんだろ?

688 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 12:34:53 0
金をたかる人は権利があるからくるんじゃないよ。
自分が欲しいから、やってくるんだ。

一般常識では「終わり」だけど、厚かましい人にとっては
「終わってない」ってことだろ。

689 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 12:41:26 0
>>683から強奪できるもんでもないだろ
本人が相続放棄しない限り
そいつらが何か貰える法的道理は微塵もない

690 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 13:16:28 0
>>684
子供なの?
もう少し社会を知ってから出直して来い。
あと読解力ももう少し身に付けないと、日本人として恥ずかしいレベルだ
バカが人様の亡くなられたご尊父を侮辱するな

691 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 13:37:13 0
>>乞食どもがうぜえなら貴金属だけやるというのもアリかもしれないけどな

ちょっとでもやってはいけません。味をしめてその後もやってきます。
相続人が女だからといってなめているんですよ、そいつら。
ほんのちょっとでも何かやればもっともらえると思ってマムシのように
食いついてきます。相続の権利がないとかは彼らの頭の中にはありません。
うるさいからって絶対何かあげてはダメ。それで終わりにはならない、
むしろたかりのハジメになります。経験者より

692 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 13:51:22 0
弁護士の署名入り内容証明をあげるといいよ!

693 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 14:35:59 0
>>684は何が間違ってるか分からない。
強いて言うなら義姉を姉と書いてる事ぐらいか。

694 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 15:04:19 0
687は実践してみてから、言えばいい。
タカリ脅迫物乞いには、少しでもやったらお終いだ。
存在しない借金でも、払ったら存在することになるなんて
社会の常識なのに。

頭おかしいやつに「頭おかしいんですか、おげ」で
通用するかよ。漫画じゃあるまいし。

695 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 16:33:32 0
どんな中二病だよw

漫画じゃあるまいし
何の権利もないのにどうやって人の物を取るんだい?

盗まれようとでもされたら通報すればいい。
現実社会には警察もいるだよ。

696 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 20:15:45 0
>>679はまだお若い方ですか。
ご両親を亡くされて心細いところに、ハイエナ軍団に襲われて、本当にお気の毒です。
こういう手合いは、人の心の動揺や弱さをかぎつけ揺さぶってくるのが本当に上手です。
「ロシアの兄も探さなきゃ?」とか不安になっているところを見ると
既に相当揺さぶられてしまっているのではありませんか?

しかし、他の方もおっしゃっているように、どう考えても正統な相続人はあなただけ
相手に全く理がありません。毅然として、
そして一度ちゃんと弁護士に相談するといいですよ。
こうかもしれない、あーかもしれないと悩んでいては敵の思う壺ですよ。

それと、これも他の方がおっしゃっているように
金品は絶対に渡さないこと。乞食だから何かやれば満足するなんて甘いです。
わずかでも渡せば、喰らい付いてどんどん侵食してきます。


697 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 21:21:10 0
ん?兄妹死亡により断絶したって書いてあるが血は絶えてないじゃん
先に無くなった兄妹両方の血をうけついでる679が、その兄妹経由の遺産を
相続するなら都合なんてどこにもないよな
文句を言っているのは先に死亡している兄妹の親(679祖父母)の兄弟か
さらにその親戚か…遠すぎるw つきあいなんてなかっただろうにあつかしい

698 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 22:48:46 0
私には聾唖者の姉がいるんだけれど、姉が実は従姉だった
もともと、兄と私は2歳差なのに姉だけ12歳も年上で違和感はあった
逆算しても姉が生まれた時、母は18歳、父は19歳だし
ただ、父は中学を出てから夜間高校に通いながら働いていたし
母も女学校を出てすぐに結婚したと聞いていたので
「もしや流行りのデキ婚なのかな?」と疑いながらもそんなに気にしてなかった
一昨年、姉が同じ聾唖者サークルの男性と結婚し、その時にはじめて実の姉ではないことを
姉の口から直接聞いた

現在も精神病院に入院している叔母がいるんだけど、その人が姉の実母だった
叔母は結婚してすぐに子供に恵まれた
ところがその赤ちゃんがしばらくして耳がまったく聞こえないことがわかると
父親は「お前が産んだんだからお前の子供だ」といい、離婚届を置いて逃げ出した
叔母は一人で子供を育てようとしたけれど、手に職もなく
仕方なく慣れないまま水商売のようなことをやりだした
もともとお酒に弱く、すぐに体を壊してしまい同時に精神的にもおかしくなっていき
お客さんに噛み付いて(比喩ではなくマジで)警察のお世話になってしまった
ここまできて、私の父はやっと叔母の状況を知った

当時父は母と付き合っていたが、子供と叔母の面倒をみるのは容易ではないので
母と別れ子供を引き取り叔母(父からみれば姉)の面倒をみると母に言ったところ
「子供には母親が必要だから、私が母親になる」と逆プロポーズをされたそうだ
そして、父と母はすぐに結婚
叔母は強制入院となり、既に3歳になっていた姉を養子にし育てだした
姉がある程度大きくなって落ち着いてきた頃に兄が生まれ、続けて私が生まれた
姉が特別ひいきされるわけでも、逆に私たちがひいきされるわけでもなく
公平に育ててくれた両親に感謝する

699 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 22:55:20 O
>>698
お父さんもお母さんもすばらしい人だね。
なかなかできることじゃないよなあ。

700 :名無しさん@HOME:2008/08/04(月) 23:15:56 O
>>698
イイハナシダナー( ;∀;)

701 :名無しさん@HOME:2008/08/05(火) 00:40:54 0
>>698
素敵なお父さんとお母さんだね。
でも、お父さんのお姉さんなら叔母じゃなくて伯母だよ。

702 :名無しさん@HOME:2008/08/05(火) 11:01:18 0
せっかくの感動的報告が、報告者の日本語レベルのせいで台無しwwwww

703 :名無しさん@HOME:2008/08/05(火) 11:11:18 0
>>702
台無しなのは、お前の偉そうな態度だ。

704 :名無しさん@HOME:2008/08/05(火) 11:11:22 0
それくらい脳内補完しろよ
底意地悪い

705 :名無しさん@HOME:2008/08/05(火) 12:20:53 0
どっちかというと台無しにしてるのは>>701ではないか

706 :名無しさん@HOME:2008/08/05(火) 16:52:02 0
>>704
「大人」なら伯と叔はきちんと使い分けないとね
というみんなからの愛のムチだと脳内補完してもいい

>>698 ドンマイ
いいご両親だからいい娘さんに育ったんだね

707 :名無しさん@HOME:2008/08/05(火) 17:58:02 O
702乙

708 :名無しさん@HOME:2008/08/05(火) 18:19:34 0
愛のムチ(笑)

709 :名無しさん@HOME:2008/08/05(火) 21:59:26 0
ドンマイ(笑)

710 :名無しさん@HOME:2008/08/06(水) 01:35:41 Q
鈍妹 (笑)

711 :名無しさん@HOME:2008/08/06(水) 08:42:04 0
「夏になると『夏厨』がスレに入り込んでくる」とあちこちでよく書かれてるけど、
時々とんでもないくらいの『年寄り』も入り込んでくるよなwwwww

712 :名無しさん@HOME:2008/08/06(水) 12:54:56 0
まともなお年寄りなら大歓迎です。

713 :名無しさん@HOME:2008/08/06(水) 16:56:25 0
819 :学生さんは名前がない:2008/05/01(木) 16:40:48 O
このスレで聞くのも恐縮なんですが、吉野家ってどういう注文システムなんですかお?( ^ω^)
松屋みたいに食券なんですかお?( ^ω^)
食べくらべしてみたいんだお( ^ω^)

821 :学生さんは名前がない:2008/05/01(木) 16:44:15 0
>>819
お新香とサラダは食べ放題だお( ^ω^)
勝手に取って食べまくるといいお( ^ω^)

885 :学生さんは名前がない:2008/05/01(木) 20:48:15 0
>>821
てめえ、一生恨んでやる
あやうく 警察沙汰だ


714 :名無しさん@HOME:2008/08/07(木) 21:17:37 0
父親が病気で余命短いんだけどさ、その病床で母親の死因初めて教わった
癌だとさ
私はまだ二歳くらいで、母親は当時20代
病院に私がお見舞いにいったとき、ちょうど痛み止めのモルヒネが切れているときらしく
ひたすら痛がっていたので、私は怖がって病院の前につくと泣きじゃくって逃走してたと言われた
だから、最後に母親が私に会いたいといっても私は泣きながら父親にしがみついて
母親に顔を向けることもなかった
そして母親は泣きながら「母親らしいことひとつもできなかったもんね。嫌われて当然よね」と言って死んでいったらしい

その最後の言葉を伝えるか伝えないかで迷ったらしけど、自分の余命も見えてきて伝えたくなったとか
とーちゃん…そんなの教えんなよ…私どんだけ極悪人なんだ…。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

715 :名無しさん@HOME:2008/08/07(木) 21:24:48 0
悪くない悪くない。
お母さんに一言ごめんて言ってあげたら大丈夫。

716 :名無しさん@HOME:2008/08/07(木) 21:26:46 0
>>714
大丈夫、お母さんきっとわかってる。
まだ2歳だったんだろ。そんな自分を極悪人だなんて責めたら
お母さん悲しむよ。
お父さんだって、714を責めたくて伝えたわけじゃないよ。

717 :名無しさん@HOME:2008/08/08(金) 01:29:52 0
お母さんは714を責めたんじゃなくて、何もできない自分を責めたんだよ。
714が幼かったとはいえ、後悔してるなら、自分の子どもに、お母さんが
できなかったことをしてあげるんだ。
そんで、自分がしてもらえなかったことを、自分の子どもにしてあげるといい。

そしたら、お母さんの悔しい気持ちも、その言葉も、無駄にはならない。
ちゃんと昇華されて、714の家族のなかに残ってく。

718 :名無しさん@HOME:2008/08/08(金) 01:41:51 0
夫と2歳の娘を残して20代で死ななければならないなんて……。悲しすぎる。
もちろん>>714は何も悪くないよ。

719 :名無しさん@HOME:2008/08/08(金) 02:09:18 0
714は何も悪くないよ
小さい子供が病院怖がるの当たり前だよ

3才だった私は夜勤のある仕事をしてた父親の
夜勤明けで無精髭で帰ってきた姿を見てぎゃん泣き
それを数回くり返して父親を転職させた
2日ほど見ないだけで親を忘れる子供だった




720 :名無しさん@HOME:2008/08/08(金) 06:06:26 0
>>714
嫌いと怖いは違う感情だから悩むな。
2歳児にその状況で怖がるなってほうが無理だ。

714をその体で産んだ時点で、714母は母親最大の仕事をしてくれたんだから
そのことに感謝して暮らせばいいんじゃないのかね。

721 :名無しさん@HOME:2008/08/08(金) 22:50:50 0
>>714
もし罪悪感とかあるならめいっぱい努力してものすごく幸せになれ。
それが最大の親孝行だよ。

722 :名無しさん@HOME:2008/08/09(土) 01:20:47 0
もうすぐ30歳になる姉が、まだ処女だったこと。
酔っぱらった時にポロッと言ってた。
ちょいぽっちゃりだけど顔は悪くないし、おっとりしてそうに見えるけどしっかり者の姉だからびっくりした。
俺が結婚するって聞いてすごい喜んでくれたけど、内心どうだったんだろう。

他の人に比べたら軽いけど、けっこう衝撃だった。

723 :名無しさん@HOME:2008/08/09(土) 01:22:05 0
ねえ、ちゃんとしよっ

724 :名無しさん@HOME:2008/08/09(土) 06:24:48 0
>>722
釣りかと思うがキモイ
シスコン専用の板にでも行けよ

725 :名無しさん@HOME:2008/08/09(土) 15:12:37 0
大人になってから教えた家族の秘密、になるかな。

・父、ネグレクト。自分だけが可愛い永遠のボクタン。
・母、人格障害。児童虐待をつづけてきた。
・祖父、父の拡大版。モラハラ野郎。
・祖母、無能者のお嬢様。おまえはどこのテンプレだといいたくなる嫌な姑。

祖父母は跡取り以外の、まして女なんか要らないと差別上等。
両親は絵に描いたような毒親夫婦。

なのだが、これを跡取りには見えないところでやり続けた。
サンドバッグが一人いて安定する家庭というのがあるが、まさにそれ。
サンドバッグ役は私。一見すると知恵遅れでトロいKYな子供。

やりきれないので、大学は自分の金で行き、とっととずらかりました。
有名なところを出て専門技術があれば食べていけると思ったから、
祖父母にもさんざん貶されたけど工学部に進学。
大変だったけど、いつまでもサンドバッグなんかやってられない。

やられ役が逃げ出したので、今までこちらに向いていた負のエネルギーが
すべて家庭内の見えるところで噴出。
「父は最近、DVするようになった」などの連絡が入り始めたので、
「そんなものは昔からだ。跡取り様よ、受益者負担で頑張れ」と教えてあげました。

いささか黒かった気もするが、お大事お大事されてきた人が頑張ればいいと思う。

726 :名無しさん@HOME:2008/08/09(土) 15:51:52 0
>>725
超乙。
弟さんは自分の家族の真の姿を受け入れることができたろうか・・・

727 :名無しさん@HOME:2008/08/09(土) 19:18:03 0
跡取りが弟ってどこに書いてたの?

728 :名無しさん@HOME:2008/08/09(土) 20:39:42 0
弟じゃなく兄だけど、どっちかわからない状態で当てられる確率は
1/2だから、どっちでもいいんじゃない?

>726
かなり微妙。
理解したくないみたい。

なぜ自分が大事にされてたか、それを理解するのもイヤみたいだね。
跡取りだから特別な存在だから、というわけじゃなくて、跡取りという道具
だから大切にしてただけなんだけど……
もういい年なんだし、自分が特別な存在だから大切にされたんだ、
なんて思い込みは捨てないと話にならないから、放置する。

729 :名無しさん@HOME:2008/08/09(土) 21:47:11 0
いい歳なら兄のが腕力あるだろうから、いずれ血で血を洗いそうだ。
まぁそれはそれで面白いかもね。

730 :名無しさん@HOME:2008/08/09(土) 21:50:33 0
>>728「毒になる親」と言う本があるんだけど
よかったら読んでみて

731 :名無しさん@HOME:2008/08/10(日) 11:43:50 0
>>728
725だけど、答えてくれてありがとう。
お兄さんだったんだね、ごめん。
家族のそんな状態に気が付かないなんて、年下で若いからかと勝手に思ってしまった。

お兄さんもある意味犠牲者なのかもしれないけど
それは本人が向き合わなければいけない問題だよね・・・。
将来寄りかかってこられないように、>>728はきっちり逃げて幸せになってね

732 :名無しさん@HOME:2008/08/10(日) 11:49:05 0
↑さらにごめん
×725だけど、
○726だけど

そして、「毒になる親」読んだらいいのはお兄さんのほうではないかと思った
>>725>>728はもうそんなこと承知ですっかり自立してる感じだし。

733 :名無しさん@HOME:2008/08/10(日) 14:12:57 0
母親の学歴とその裏側

俺の母親はいわゆる教育ママで滅茶苦茶厳しかった。
成績が下がると教師に電話するような親だった、今でいうモンスターペアレンツかも。
そんな母親で俺は小中学校時代は辛くて仕方なかった、恥ずかしくて。

父親は優しくて、1流と呼ばれる大学卒で何よりも話の分かる人だ。
母親はそんな父親の悪口をしょっちゅう俺に言っていた。

俺はまあ、1流と言われる高校大学を卒業し社会人になった。
父親と飲みに行き、それとなく母親の学歴を聞いた。
父親は言いづらそうに教えてくれた。

それは地元で通っているというだけで基地外扱いされる馬鹿私立女子高だった。
しかも中退。

父親は結婚の時の話もしてくれた。
父親の両親はもちろん大反対、それを押し切って結婚したらしい。

母親が子供の頃、基地外のように俺に厳しかった理由が分かった。
もし、俺の出来が悪かったら優秀な父方の親戚に、
「母親の馬鹿が似たんだ、だから結婚に反対したんだ。」と馬鹿にされるから。

子供の頃の謎が解けた。
父親が母親に馬鹿にされても言い返さなかった理由が。
母親の重圧を知ってるから。

昔は母親を恨んだものだが、実は凄く哀れだったことが分かった。

親孝行しようと思った。

734 :名無しさん@HOME:2008/08/10(日) 14:52:23 0
う〜ん あなたは優しい人だと思うけど
自分のコンプレックスを子供にぶつける母親と
問題を認識しながら何の解決もせず子供を守らなかった父親
親孝行しなきゃいけないほど立派には見えないんだが

735 :名無しさん@HOME:2008/08/10(日) 15:05:07 0
>>734それは君が他人だからだよ

736 :名無しさん@HOME:2008/08/10(日) 15:24:54 0
>>733
でもそれだと何の解決にもならないよ>親孝行
確かに親はかわいそうだけど、その事について母親に謝罪してもらったの?
結局母親のコンプレックスの為に苦しめられて事実を知った今も母親に同情して支配され続けてるだけだよ
両親には子供の頃の気持ちを吐き出してすっきりしないと
父親と母親と>>733が乗り越えるべき問題だよ
ゆくゆくは>>733が将来結婚した時、子供に対してどう接したらいいかわからなくなるよ

とりあえずは直接言えないだろうからカウンセリング推奨
嫌だった気持ちを全部吐き出してね





737 :名無しさん@HOME:2008/08/10(日) 15:37:45 0
本人がいいって言ってるのに

738 :名無しさん@HOME:2008/08/10(日) 15:44:41 0
なあ。
>>736
必ずしも母親の謝罪という形が必要なのか??
現在の>>733が親に対する恨みの気持ちがなく、
親の弱さを受け入れて、許すことができるならば、
もう、それでいいんじゃないか?と素人は思う。
あと、不安を煽ってどうする。

739 :名無しさん@HOME:2008/08/10(日) 18:30:33 0
736が自分の母親といい関係を築けていないんじゃないか?
だからよその家庭もそうだと思っているのでは。

733は母親のせいで小中と辛い思いをした。
でも親孝行したいと思えるような親だったんだよ。

別に謝罪なんてなくていいじゃない。
733が、母親を理解できて許せているなら。


740 :名無しさん@HOME:2008/08/10(日) 20:36:37 0
友人♂の母が、大卒息子が連れてきた彼女が高卒なのが気に入らず、反対していた。
両家の親も揃った食事会で「どうして娘さんを大学にやらなかったんですか。そしたら高卒を馬鹿にされずに済んだのに」
と自分が馬鹿にしてるのを棚に上げて、相手のご両親に言ったそうだ。
そんな母親は中卒だった。


741 :名無しさん@HOME:2008/08/10(日) 21:40:18 0
>>740
その場で友人♂が「やめろよ母さん、自分は中卒じゃないか」と
言えば神だったね
同じことが続くようだったらいつかガツンとやったらいい

とお伝え下さい

742 :名無しさん@HOME:2008/08/10(日) 23:30:38 0
どうしてもえなりの声で再生されるorz

743 :名無しさん@HOME:2008/08/10(日) 23:35:26 0
中卒じょのいこ

744 :名無しさん@HOME:2008/08/10(日) 23:36:45 0
学歴にコンプレックスがある人間ほど学歴気にするからなぁ…

745 :名無しさん@HOME:2008/08/11(月) 08:19:07 0
733が将来高卒の彼女を母親に紹介したら・・・

746 :名無しさん@HOME:2008/08/11(月) 13:43:39 0
>>742
コウラクでの一幕にしか思えなくなったw

747 :1/2:2008/08/12(火) 18:28:13 0
曾祖母が数年前、10*才で身罷った時に教えてもらった話。
7人の娘や1人息子や孫やらナンやらカンやらからの話を総合すると、
曾祖母、超強烈な人と判明。

曾々祖母:後妻(前の夫:死亡/生き別れの子供有り)
曾祖母(明治生まれ):先妻の子 お嬢様育ち 武家の出 本家の一粒種

娘時代には、後妻さんの生き別れの子供が、ある日訪ねてくるも
後妻さんの耳に入れず、もうあなたの母親ではありませんのよナンのカンの言い門前払い。
数日後、「そういえば…」と後妻に告げる。

適齢期、織物産業のそこそこ大きい会社の次男坊で幼馴染を若干一方的にLOVEだった曾祖母。
結婚したいが周囲に反対される。(まあ江戸が終わって半世紀も照っていない頃ですから)
曽祖父(穏やかな人)を押し切って駆け落ち。
妊娠後、既成事実を引っさげ、実に堂々と実家に舞い戻る。
曽祖父 入り婿となる。



748 :2/2:2008/08/12(火) 18:29:17 0
子供8人の面倒は後妻さんが見る。
箸より重いものは持たない生活。
2度の大戦も生き残る。
後妻さん亡き後、長男嫁(私の祖母)を後妻さんと同じように扱う。
相変わらず、箸より重いものは持たない生活。

ここからは私の記憶
曽祖父が大腸がんになった時も、自宅介護の一切を長男の嫁にみさせる。
結局、家で看取ったのだが、その際、
娘たちが「下の世話が出来るなんてお父さんと出来ているんだ!!」と下世話な話をしても咎めることなく。
娘たちが、介護に口だけ出して一切手を出さなかった時も咎めることなかったなぁ。
幼いながら、すごく良く覚えている。

唯一の男児である私の祖父は医療事故で壮絶な死を迎え、見送ることに。
後に残ったのはいびり倒した嫁と口だけの実の娘たち。
共依存に陥った祖母に老後介護されてた。
(孫の立場なので口出す権利はなかった)
しかし、寝たきりになっても、結局最後までボケることが出来なくて
意識はとてもはっきりしてた…。
晩年はきっと地獄だったに違いない。

749 :名無しさん@HOME:2008/08/12(火) 18:54:37 0
で、どのへんが秘密?

750 :名無しさん@HOME:2008/08/12(火) 20:26:14 0
どのへんが、超強烈なのかさっぱり。よくある話だよね。
登場人物多い割りに凡人ばかりなので、目新しさもないし。

751 :名無しさん@HOME:2008/08/12(火) 21:41:21 0
あんまりキツい事言ってやるなよ・・・
ニヤニヤ顔でレス待ってる>>747が可哀想だろ
こんな話を超強烈な秘密なんて言うくらいだから、
さぞ寂しい暮らししてるんだろうな


752 :名無しさん@HOME:2008/08/12(火) 21:49:06 0
そこまで叩くほどでもないと思うが

753 :名無しさん@HOME:2008/08/12(火) 22:01:11 0
曾祖母が数年前、10才で身籠ったに見えたおれは勝ち組

754 :名無しさん@HOME:2008/08/12(火) 22:23:42 0
もし今も生きてたら90くらいになってる父方のばあちゃん、
若いときに浮気してたらしい。
じいちゃんとの間には、うちの父親も含めて4人子供がいて、
同じ村に浮気相手がいたけど、その話をわたしが聞いたときには
もうその相手の人は死んでいたからどんな人かわからない。
言葉数の少ないじいちゃんに比べて、昔から気の強いばあちゃんで、
あんまりかわいがってもらった覚えもなく、
うちの母もずいぶんいびられてたけど、そんなことがあったなんてびっくりだー。

755 :名無しさん@HOME:2008/08/13(水) 00:17:44 0
>>753
私は 百○歳でみごもったと読んでしまった。
身罷ったか。

756 :名無しさん@HOME:2008/08/13(水) 00:36:28 0
>>755
わしも、わしもー!
人生ラストスパートまで超強烈なお方と思ってしまった。

757 :名無しさん@HOME:2008/08/13(水) 01:52:25 0
>>756
俺もだ。わざわざ「みごもる」を変換して確かめちゃったぜ。

758 :名無しさん@HOME:2008/08/13(水) 05:42:24 0
明治生まれの士族の娘が駆け落ちとか出来婚って、当時としては結構なことでは?
名士の子女の駆け落ちって、新聞沙汰になったらしいし。
今の感覚だとたいしたことないけどね。

759 :名無しさん@HOME:2008/08/13(水) 15:01:32 0
>>758
それは爵位を戴く貴族様や華族様の話では?
明治終盤生まれで元武士の家なんていくらでもあるし。
駆け落ち相手も書生や使用人でもなし、全体的にたいしたことない

100過ぎまでボケずに天寿を全うした人が二度の大戦を生き抜いたって
わざわざ書くこともないよ、出征したわけでもないのに

>>747のひいおばあさんは
「箸より重いものは持たない生活で100すぎまでボケずに生きて子供八人」

760 :名無しさん@HOME:2008/08/13(水) 19:04:44 0
>>759
うちの祖母じゃん。
病弱だったことから箸より重い物を持たせないほど大事に育てられ
大事にされ過ぎて、健康体だった祖母の兄弟の方が病気で若くして死亡していき
祖母1人生き残ったので婿養子をとり、惚けずに子供は4人。
ちなみに普通よりも貧乏程度の庶民。

761 :名無しさん@HOME:2008/08/13(水) 19:55:18 0
ばーさんのじーさんがわりと有名人(幕末のころ)なのは
知っていた。

でも、愛人(当時は側室?でもそこまで高貴な人じゃない)の
系列とは知らんかった。

ばーさんのじーさん、正妻の子、側室たちの子を合わせると
20人以上子どもがいたらしい。どんな絶倫だよ。

762 :名無しさん@HOME:2008/08/13(水) 20:06:05 0
することがなかった。楽しみがそれしかなかった。

763 :名無しさん@HOME:2008/08/13(水) 22:37:09 0
全部一回で出来た

これなら30回くらいで済む

764 :名無しさん@HOME:2008/08/13(水) 22:56:06 0
自分が養子であることは、小さい頃に知らされて聞いていた。
大人になってから、実母が母の姉であることを知らされた。

出産後すぐに実の母が自殺したんで、子供ができなかった母夫婦が
引き取ったらしい。
養子であることは隠さなかったんだから実の親のことも隠すこと
ないだろと思ったんだが、実の親が自殺したと聞いたら子供なりの
理屈で、責任を感じるかも知れない、不憫だから言わなかった、ということだった。

765 :名無しさん@HOME:2008/08/13(水) 23:27:05 0
実母やさしいじゃん
小さい頃に聞かされたらショックすぎると思う。

766 :名無しさん@HOME:2008/08/13(水) 23:36:12 0
>>765
優しいのは養母じゃないの?

767 :名無しさん@HOME:2008/08/14(木) 05:18:37 0
>>764
養母は可愛がって大切に育ててくれたでしょうが
764は子供心にさびしさをいつも抱えていたと思う
叔母であると知ってたら実母をもう少し近く感じられたかと

大人だと思うのであえて訊きますが
実父はだれか知ってるんだよね?


768 :名無しさん@HOME:2008/08/14(木) 05:22:16 0
父親が女作ってて、相手の旦那がやばい人で勤め先の病院に怒鳴り
込まれかけて金積んで示談ですませてた事とかか。
父親は実の親に捨てられて養子に出されたが、父親の実父の母親
(顔も名前も知らないが自分には曾ばあさん)が鬼のような女で
妊娠中の嫁離婚させて追い出して、嫁一人借家に住んで苦労して
父親生んだとか。
父親の実父の子供連中(他の女と再婚した)がこれまた鬼のような
連中で、財産放棄しろと恐喝に近いこと言ってきたとか(父親の実父
から幾ばくがもらえることになっていたらしい)。
父親の養父母の親戚連中がこれまたエゲツない連中で、養母の介護に
顔出してた、うちの母親を財産狙いだなんだと口汚く扱き下ろして
まわってたこととか。
父親の実母が、おいらが生まれた時に会いたがってたらしいんだけど
養父母がこっぴどく追い返して、一度も会えなかったこととか。
子供のころ、本棚から溢れるほど絵本があったんだけど、それ全部、父親
の実母がおいらの誕生日祝いにって、養父母には分からないように送って
くれたものだったとか。
両親とはうまくいかなくて、唯一連絡とってる母方の祖母から、成人後に
いろいろ聞いた。
甘やかされて育ってる弟は、今も何も知らないでお気楽に暮らしてる。

769 :名無しさん@HOME:2008/08/14(木) 11:41:56 0
私の叔母は30前に若くして病気で亡くなったと
聞かされていたが、

実は自分の子供を実家に残して
男と同棲を始めたものの、しばらくして
男と別れ話のもつれから

ショックで自殺したという事実をこのあいだ知った。

なんか昼ドラみたいな話でビックリ(@@)

770 :名無しさん@HOME:2008/08/14(木) 14:53:39 0
そんなに改行してタメて絵文字入れるほどビックリでもないが。

771 :名無しさん@HOME:2008/08/14(木) 15:23:41 0
>>768
なんか大変そうな一族だぬ
父方の苦労された実の祖母には会えたのかな
これからも問題おこりそうだけど、その時はがんがって

772 :768:2008/08/14(木) 17:39:40 0
父方実母も養父母も亡くなった。
実母には結局一度も会えなかった。その後、程なく亡くなったらしい。
ついでにおいらが4歳か5歳になった頃に、父親は養父母と揉め絶縁されて、
母方の戸籍に入ったという話も後で聞かされた。
子供の時分は苗字変わった理由をあんま深く考えてなかった。
詳しく聞くと母親が切れるし。
(弟は苗字が変わった後に生まれたので苗字が変わったことも知らない)
苗字変わった後、父方養父母の話は家庭内で禁句。
年に1、2回、敬老の日なんかに、父親には内緒で養父母宅に強制的に
連れていかれていた。母親からは、養父母は病気で鬱陶しいから父親が
嫌ってる、だから父親の前で話をするなとおかしな事言われて。
親父医者なのに、はあ?って感じだったけど、詳しく聞くと母親が切れる
し、とりあえず父親は養父母が嫌いという事だけは理解したので黙ってた。
養父母も何も言わなかったし。
弟は口が軽い子供だったので、いつも連れてかれるのは、おいら。
そんなわけで弟は養父母と揉めてたってこともしらないはず。
なんせ、弟が中学にあがるかあがらないかの頃に養父母も亡くなってるしな。
父親実父は今でものうのうと生きてるらしい。
ずいぶんと時分勝手な人らしいが、おいらの親父もそっくり。

773 :名無しさん@HOME:2008/08/14(木) 18:10:28 0
>>761
避妊しないで、複数の奥や妾がいたら、20人ぐらい普通だと思う。
サンコンとか兄弟がそのぐらいじゃなかったっけ?
それに昔、戦前ぐらいまでは兄弟が10人ぐらいいるうちもめずらしくなかったんだよ。

774 :名無しさん@HOME:2008/08/14(木) 18:11:40 0
一人に2、3人生ませるとして、
愛人7、8人いたのか

775 :名無しさん@HOME:2008/08/14(木) 20:14:52 0
子供一人産んでまた妊娠するまで平均2年と仮定。
愛人7人×子供3人としても、6〜8年あれば子供20人達成できるな

776 :名無しさん@HOME:2008/08/14(木) 20:21:18 0
>>774
昔は一人で7人〜8人生むのは割と普通だったよ

うちの祖父も祖母(正妻)以外に二人の愛人がいたけど、
祖母が8人、愛人がそれぞれ5人、6人と生んだ
うち祖母の子供が一人、愛人の子供が一人が生後数ヶ月で死んだり
小学校の途中で死んだ子なんかもいたらしいので
成人したのは16人だけだったけど

777 :名無しさん@HOME:2008/08/14(木) 20:50:48 0
>>768
自分勝手な父、切れやすい母、幸せでおめでたい弟
どー考えても将来が不安です
話してくれたおばあさん孝行だけして、距離を置かないと
数年後か数十年後に768の生活を乱されそうだ

778 :名無しさん@HOME:2008/08/14(木) 21:00:11 0
そういや、うちのひいばあちゃんも9人だか生んでる。
一人死産で一人戦死だったな。

779 :名無しさん@HOME:2008/08/15(金) 01:29:47 O
昔は避妊の方法がわからなかったからね。

780 :名無しさん@HOME:2008/08/15(金) 02:29:36 0
どこの家族もいろいろあるなってか、
嫌な人間いるもんだな・・・

781 :名無しさん@HOME:2008/08/15(金) 08:14:30 0
>>772
768の我慢で表面的は平穏が保たれてる仮面家族だな
>>777の言うとおり家族とは距離を置いた方が良いぞ
弟は親が可哀相とか仲良くしようとかKYなこと言ってきそうだ

782 :名無しさん@HOME:2008/08/15(金) 13:48:13 0
そういえば、うちの父は5人兄弟と思ってたら
実は9人兄弟で、上4人は夭折してたことを大人になってから知った
父親、年を取ってやたら「ウチは長生きの家系だ」と主張するようになったが
若死にした人は「特殊な例だから」ってカウントに入れてないでやんの。
現実逃避もいいところだな

783 :名無しさん@HOME:2008/08/15(金) 13:51:44 0
早死にの時期にもよるな
子ども時代なら仕方なかろ


784 :名無しさん@HOME:2008/08/15(金) 14:05:41 0
お父さんの年齢にもよるよ。戦時中とかなら仕方ないこともあったと思う。

785 :名無しさん@HOME:2008/08/15(金) 22:19:16 O
父が愛人とカーセッ○スしていた。

786 :名無しさん@HOME:2008/08/18(月) 13:03:04 0
写真撮って小遣いせびれ


787 :名無しさん@HOME:2008/08/19(火) 16:22:31 0
お前もヤらして貰えw

788 :名無しさん@HOME:2008/08/19(火) 16:27:44 0
そんなことより宿題どうしよう。犬が食べたことにするか、台風で飛ばされたことにするか

789 :名無しさん@HOME:2008/08/19(火) 16:48:58 0
>>788 何よ朝顔の事?

790 :名無しさん@HOME:2008/08/19(火) 16:56:44 0
サマーワーク@各教科

791 :名無しさん@HOME:2008/08/19(火) 18:18:31 0
なるほどへちまのことかー。

792 :名無しさん@HOME:2008/08/19(火) 23:20:10 0
二十歳で初めて母がバツイチであった事を知ったよー。
だからなんだというわけではないが。

私が結婚してから、「もしも何かあった時はいつでも帰ってきなさい」だとか
「何かの時の為に自分用の貯金もしておきなさい」だとか
やたらうるさいw

793 :名無しさん@HOME:2008/08/20(水) 03:02:10 0
>>788
スレタイ読める?
ちゃんと大人になってからおいで

794 :名無しさん@HOME:2008/08/20(水) 13:00:23 0
いやいや、2度目の学生生活かもよ?
それで思い出した秘密。

母が実は高校中退だったこと。
母実家は子沢山一家、それなりに裕福だったけど戦争を境に地味に貧乏に。
母、高校に進学し優秀な成績を修めるも、まだ弟妹がいることと家の家計を考え
高校中退し看護学校へ。
そこで資格を取って働いて稼いで、自分の妹の進学を援助したらしい。
母は、私が中学生の頃に通信制の高校に入学した。
その時も単に好きで勉強をし直しているのだと思っていた。

かなりいい歳になるまで、自分は何も知らなかった。
だから身を削るようにして働く母が、なんで准看なのか分からなかった。
母も、言い訳めいたことも愚痴も一切語らなかった。


795 :名無しさん@HOME:2008/08/20(水) 19:25:32 0
看護学校卒業したのに准看の資格しかもってないってことは、国家試験に落ちたってことだよね
高校で優秀な成績をおさめたっていうのは、子供への見栄なんじゃないの?
看護師の試験の合格率って新卒だと9割以上だし、そんなに難しい試験じゃないよ

796 :名無しさん@HOME:2008/08/20(水) 19:39:21 O
高卒じゃないと正看護師にはなれないんじゃないの?

797 :名無しさん@HOME:2008/08/20(水) 19:52:41 0
>>796
看護学校の場合、学校卒業と同時に看護師国家資格への試験資格が与えられ、それに合格したら看護師になれます
看護学校じゃなく准看護師学校(現在は存在せず)卒業なら、准看になるための試験受験資格が与えられます

元ナースですた

798 :名無しさん@HOME:2008/08/20(水) 19:59:35 0
高校の看護科は準看のみだっけ?

799 :名無しさん@HOME:2008/08/20(水) 20:01:38 0
高校の看護科でてたら高卒資格はできるから、その後通信制の高校に入ったりしないんじゃない?

800 :名無しさん@HOME:2008/08/20(水) 20:04:38 0
うちの母も看護婦だけど、中卒で看護学校にはいって看護婦の免許とって今も現役で働いてます。

801 :名無しさん@HOME:2008/08/20(水) 21:05:51 O
>>794を読んでいい話だと思ってたけど、なんか流れが変わってきたw

802 :名無しさん@HOME:2008/08/20(水) 21:13:28 O
得意気にシャシャってるのがいるな。
ハズカシw

803 :名無しさん@HOME:2008/08/20(水) 21:55:42 0
あららw
なんか荒れてる?けど、794です。

詳しいことは何も語らずに逝ったので、多分>>800のような状況だったと思う。
なんせ昭和20年代の話だから。
当時の看護婦資格制度がどうだったかは私も知らないことです。
ただ、母が高校中退したのと、体こわしてやめるまで准看だったのは事実です。
准看であったことも母本人からではなく、母の同僚の方から聞かされました。
高校時代に優秀であったというのも、成績表を見たわけではないのですが
私が高校入学時に祖父から貰った手紙にそう書かれていましたので、
素直に信じることにしましたw







804 :名無しさん@HOME:2008/08/20(水) 23:04:15 0
>>794のお母さん、ずっと高校に行きたかったんだろうね。
付属の看護学校は学費免除の代わりに一定期間の御礼奉公があるし
準看から正看になるには更に2年間の教育を受けなくてはならない。
妹さんに援助をしている状態で進学は難しかったんだろう。

805 :名無しさん@HOME:2008/08/20(水) 23:59:13 0
>>804
准看から正看になるためにさらに二年の教育が必要になったのは1970年代以降だから
戦後生まれの母親は無関係だとオモ
昔は「准看学校」と「看護学校」にわかれてたから、母親は前者卒業っぽい

806 :名無しさん@HOME:2008/08/21(木) 00:03:49 0
ということは、>>794のお母様は経済的事情やすぐに働きたいという事情の下で準看護学校の方を選んだのかもしれないね。

807 :名無しさん@HOME:2008/08/21(木) 00:20:09 0
すごいw
あっという間に>>794母の経歴が推定されたw

808 :名無しさん@HOME:2008/08/21(木) 00:39:55 0
>>803
昭和20年代なら、ちょうど変わり目ですね。
昭和26年に保健婦助産婦看護婦法が改正される以前は
乙種看護婦・甲種看護婦の二種類でした。
改正後、乙種→准看護婦、甲種→看護婦となりました。
しかし甲種看護婦は当時でも、高卒でないと看護婦学校の
入学資格がなかったので、お母様は乙種看護婦養成学校か
准看護学校卒業だったと思われます。

>>800さんのお母様が中卒で現在正看護師なら
年代的に多分、准看護婦として3年間働いた後、2年課程の進学コースの
看護学校へ進学されたものと思われます。

809 :名無しさん@HOME:2008/08/21(木) 00:46:34 0
>>795のレスにはマジでドン引き。

810 :名無しさん@HOME:2008/08/21(木) 10:22:06 0
二十ニ歳で知った秘密。
実は私は母の妹の子供だった。
叔母は双子をうんだけど、育児ノイローゼでなぜか私だけ育児放棄したので、子供がいない私の両親が私をひきとったらしい。
私が就職したとたん叔母が暴露。しかも動機が金をせびるため。
あんなDQNと血が繋がってるとおもいたくない。
10年たったいまは同居しるコールになってる。
人生の汚点だよ。

811 :名無しさん@HOME:2008/08/21(木) 10:23:11 0
たびたびスマソ。794です。

>>807さん
私もビックリですwさすが2ちゃんw

>>808さん
教えて下さってありがとうございます。
巡り合わせがよくなかったのか
制度の改正や環境の変化などの局面で、本人は結構悔しい思いもしたようです。
そのあたりも本人からではなく、母の親戚や古い友人から少しだけ聞きました。
我が子には楽しかった思い出だけを語って、苦労話は殆どしなかった人でした。

母が語らなかった部分が少し垣間見えて、嬉しいような切ない気持ちです。
機会があれば、母の知り合いから話を聞いてみたいけれど
本人が語らなかったものを聞き出すのも気が引けてしまって、出来ずにいます。
ここに書き込めて、少し気が晴れました。

自分語りスマソ
名無しに戻ります。



812 :名無しさん@HOME:2008/08/21(木) 12:03:26 0
>>810
双子のごきょうだいは叔母さんと一緒に暮らしてるのかな?

813 :名無しさん@HOME:2008/08/21(木) 12:56:06 0
>>812
案外、手元に残した子(育児放棄しなかった方の子)は、甘やかして可愛がってたりして。
金目当てに暴露したのも、手元に残した子に金が掛かるから、とか。

よく聞くじゃん。愛玩用の子と搾取用の子とに分ける親って。

814 :名無しさん@HOME:2008/08/21(木) 12:58:26 0
>>813
甘やかしたかどうかは知らないが、親と同じDQNになっていて
金蔓として全く機能していない確率は高いだろうね。
さもなきゃ親を反面教師にしてとっくに逃げちゃってるか。

815 :名無しさん@HOME:2008/08/21(木) 13:14:12 0
>>810
まず20年間の養育費を請求すればいいと思うよ

しかし育児放棄してたのに、どういうつもりでそんなこと言ってこれるんだろうね

「私のお母さんは私を育ててくれたお母さん一人だけです」ってちゃんと言っとけ

816 :名無しさん@HOME:2008/08/21(木) 13:45:55 O
まじ>>795のような人間がそばにいませんように
自分のこと蔑ろにして兄弟進学させるような出来た人がわざわざ子供に
そんなしょぼい見栄はるとも思えない

>>803
じいちゃんの手紙の通り、優秀だったんだろう

817 :名無しさん@HOME:2008/08/21(木) 23:13:29 0
父親が海外の女を買っていた・現在も多分いること。
父親が、母にとってはいわゆるモラハラ夫だったこと。

スカトロ趣味だったことは中学生のときから知ってたけど
大人になればなるほど下がる父の株

818 :名無しさん@HOME:2008/08/21(木) 23:31:51 0
('A`)

819 :名無しさん@HOME:2008/08/22(金) 00:46:35 0
>>817
ロシアで少女かタイで幼女か、で話しは違ってくるな
817が娘さんだったら、株が下がるどころか軽蔑しないか?
俗に言う変態趣味だけど、平和に生活できてるのか

820 :名無しさん@HOME:2008/08/22(金) 01:11:57 0
家族になんの了解もなく、父親が税金対策のマンションを買っていたらしい・・・
借金もまだ返せてないのに、何考えてんだ・・・アホか・・・。

821 :名無しさん@HOME:2008/08/22(金) 07:14:06 O
母が養女だった。だから祖父母は血縁関係がない事も知った。両親の入籍日から半年後ぐらいに私が生まれてた。

822 :名無しさん@HOME:2008/08/22(金) 13:34:00 Q
母も再婚だったこと。
私は父の連れ子で、母とは血が繋がっていない。
物凄く出来た人なので、前夫が原因なんだろうとは思う。
教えてくれたのは母の甥である私の夫。私が知らなかったことに驚いてた。

そういや昔、テレビを見ながら「女って、何で夫が不倫したときに、
夫じゃなくて相手の女を怨むんだろう」としみじみ呟いていたことがあった。
何があったんだ、母よ。

823 :名無しさん@HOME:2008/08/22(金) 14:02:51 0
>>822
夫が不倫した時に、不倫女のみに憎悪を燃やして目を曇らせることなく
原因のクズをスッパリ切り捨てることが出来たからじゃないのかな。
そういう人には「女の業(笑)」なんて理解しがたいものにしか映らないと思う。

824 :名無しさん@HOME:2008/08/22(金) 19:51:03 0
自宅の裏に流れてる汚い川でさ、爺さんが泳ぎの練習をしてやんの

入れ歯を落として無くして、川だと言えずに家族に嘘をついてる
たまたま二階の部屋から目撃して分かったんだけどw 
探してやろうかなと思ったんだけど  
入れ歯が浮かびながら流れてるのを見たら鼻水がでた
カチカチ鳴らしながらの入れ歯に受けた  

825 :名無しさん@HOME:2008/08/22(金) 20:00:23 O
自分が良く見られる為には、どんな嘘もつける。今頃気付いた私、馬鹿みたい。

826 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 03:38:12 0
>>817
モラハラ夫ってなんだろうとググッたら
思いっきりうちの父だった……



827 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 06:28:31 O
私の本当の父親が戸籍上の父親ではなくて父親が病気でなくなった後母親が再婚した今の父親(戸籍上の父親の弟)だったっということ。
私がいないと思って両親が大喧嘩していて売り言葉で言っていた。
そのことは旦那には言ってません。ただ前彼はそのことに気付いていたし、戸籍上の父親が入院中に両親が出来たことも調べてくれた。

828 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 09:10:39 0
>>827
つまり、母親は夫が入院で不在中に不倫して、その結果妊娠したのが827?
で、夫の死後不倫相手と再婚したけど、827の戸籍上の父は亡夫なわけだね。

829 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 10:56:16 0
生後数ヶ月で実父の姉夫婦に引き取られ、ずっと一人娘として育ってきた。
19でパスポート取るときに戸籍見て養女と知った。
実両親は結婚せずに、実母は私を産んだ。
自分の親戚内で引き取りて探したが居なくて、育てられずに実父に渡し、祖母が子供の居ない娘(実父姉)夫婦に養女に出した。

実父はその後別の女性と結婚、子を2人もうけた。
その子ら(異母弟妹だが、遠方なので疎遠な従弟妹としての付き合い)とその母は私の実情を知らず。
一生言う事は無い。(実父は病気で亡くなったので、従弟妹とも付き合いがなくなった)

もう40数年前の話。両親(養父母)も80代。
去年、実母の戸籍を調べてみた。
母@80歳の弟の彼女なので、70歳ぐらいかなと思ったら、母より年上だった。(それが結婚しなかった(反対された?)理由か?)
まだ生きていた。
でもそれだけだ。私の両親は今の両親だけだ。

830 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 13:13:36 O
>>828
そんで、不倫相手は入院してる父親の弟で、
死にそうな兄の妻に手を出して妊娠させるクズでした、と・・・
それを受け入れた母親もクズだし、
827と戸籍上の父親カワイソス

831 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 14:31:36 0
最悪やな

832 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 15:08:42 0
妻の妊娠中に浮気する夫
みたいな嫌な感じの母だな。

833 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 15:20:09 0
股ユル女が母親って、イヤだよなあw

834 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 16:37:37 0
優しい人だったのに、死を前にしてとんでもない我儘患者に豹変して
看病疲れと相まって配偶者がノイローゼ気味になるなんて話もよくある。
そこを慰められたらフラッと転んでしまっても不思議じゃない。

なーんて話も思いついちゃったし、一概には言えないでしょ。
ただの股ユルよりそっちの方がドラマとして面白いし。

835 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 17:04:07 O
子供作って再婚までしてるんだから魔がさしたとかいうレベルじゃない。

836 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 18:15:21 0
>>829
秘密の受け止め方が静かだ・・。

837 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 20:38:44 0
>>836
いいご両親に、育 て ら れ た からだと思う

838 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 20:58:48 0
祖父は、祖父の主筋にあたる人の妾と
主筋に言われて結婚したんだそうだ。
そして、父は月足らずで産まれた。
祖父は祖母似の父が自分の子か主の子かの確信がないまま
妻子を養い、父には並以上の教育を受けさせた。
祖母は戦後まもなく死んでいるから真相は藪の中。

なら良かったんだが、どうやら隔世遺伝らしく、
私がその主にかなり似ているらしい。
祖父は惚けが進んで入院中なんだが、先日見舞いに行ったら
「旦那様」と呼び掛けられて、祖母を見取った話や
父が博士号を取った話などの「報告」を聞かされた。
途中で止めてもこちらの話は聞こえないようだった。
それで、事情を知った。

父はまだ知らない。
できれば知らないでいて欲しいが、
祖父が他の人に喋らない保証もない。
正直まだ動揺していて、どうしたらいいのかわからない。

839 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 21:44:06 0
>>838
多分だけど、あなたが誰かとお見舞いに行かない限り
あなた以外の人の前では話さないと思う。
報告が必要なのはあなたにだけだから。
無事(?)に報告が出来て肩の荷が下りたかもね、おじいちゃん。
その分あなたが背負い込んでしまったものは、まずはお父さん以外の
ご家族に相談してみるのはどう?

840 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 22:03:05 0
>>839
そういう話は、「黙っていてね」と言ってもいずれ本人の耳に届く。
家族であっても黙っていなくちゃいけない話はあるんだよ。
あまり安易なアドバイスもどうかと思う。

>838
何もしなくていいと思う。
お祖父さん本人が誰かに話してしまうのは、これはどうにもならない。
ただ、お父さんの耳に入れる確率は減らしてあげたほうがいいように
思われるが……

お父さんがそれを知ったときに、お父さんが感情の整理を付けるまでの
時間、見守る体制を取れれば、それでいいと思うよ。

841 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 23:04:31 0
>>840
おじいさんが生きている間(真実を確かめられる間)に知りたかった、と
お父さんが思うかもしれないし、思わないかも知れない。
同じ「家族」でも、親が子を思って黙るのと
子どもが親の秘密を黙るのとでは違うように思うし、838さん一人が背負うには
かなり重たい荷物だから、色々考えてお父さんの性格をよくご存知の
お母さん等のご家族に相談してはどうかと書いたんだけどね。
安易なアドバイスでしたか。すみません。

>>840の下二行は同意。

842 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 23:28:04 O
主筋の人達と父親は面識あるのかね
あったら薄々気づいてそうだけど

843 :名無しさん@HOME:2008/08/23(土) 23:39:28 O
薄々気付いてたというのは案外よくあるよね。

844 :名無しさん@HOME:2008/08/24(日) 00:02:08 0
身分制度ってつい2世代前まで健在だったんだな…

845 :名無しさん@HOME:2008/08/24(日) 09:02:51 0
>>838
大人だと思うから、黙っている事をおすすめする
838の両親はちゃんといるんだから
愚痴りたくなったらお祖母さんのお墓にでも
まあ一番悪いのは主筋のじいさんなんだけどね
ショックだと思うけど時間が解決してくれるよ

846 :名無しさん@HOME:2008/08/24(日) 16:19:37 0
>>838
似ているというのは、どうしてわかったの?
ぼけが進むと、自分の息子に「あら、やだ、この人、我が家のことをよく知っているわねえ」とかいうし。
似ているとか似ていないとか、関係ない可能性もある。

847 :838:2008/08/24(日) 20:02:13 0
ありがとうございます。
やはり、黙っているべきなんでしょう。
不人情に思われそうですが、家族に見舞いに誘われても断り、
行く時は誰にも顔合わせない時間に行くしかないですよね。
それでもバレてしまうかもしれないし。
「旦那様」という呼び掛けから主筋に私が似ていると思い込みましたが、
846さんのおっしゃるように、顔の区別が付かずに言ってることなら、
また別の人に事情話すことも有り得ますね。
気を揉んでも仕方がないことですが、気が重いです。
愚痴を聞いてくれてありがとうございます。

848 :名無しさん@HOME:2008/08/24(日) 21:24:09 0
痴呆によるせん妄状態っていうのはあります

介護してる人の母親に間違われたことあったし
ぜんっぜん似てないのに、です

バレるというか、そのことで周囲の人がなにか思うことがあるなら
もともとなんとなく気づいていたと思っていいいんじゃないかと思います

自分のことでもあるからそうもいかないかもだけど838があまり気を揉むことないと思いますよ

849 :名無しさん@HOME:2008/08/27(水) 09:08:01 0
ぼけている人は相手の顔はあんまり関係ないよ。
お母さんと呼ばれたりお姉さんと呼ばれたりなんて良くあること。
秘密を知るのもよくあること。向かいsの人は特に驚くような秘密を心に秘めていたりする。
あなたも心の秘密をいつかぼけて他人に打ち明ける日が来るだろう。
そんな時気にしないでスルーして欲しくない?重大に悩んで欲しい?
夢の中に入った人の言葉だから一々気にしないで宜しい。

少し意地悪く言うと、あなたの父と祖父が血が繋がってなかったとしてなにか問題があるの?
血が繋がってなくてもあなたの大事なお爺さんでしょ?
まああなたの親とあなたが血が繋がってなかたtら多少ショッキングだろうけど
祖父と父のことでしょ 孫は割りと蚊帳の外な話だよ
「血が繋がってないかも・・・!」
とか言って重大ぶって楽しむのもいいかもしれないけどさ。
あまり酔わないほうがいいよ。ドライに物事を考える訓練したほうがいいね。



850 :名無しさん@HOME:2008/08/27(水) 10:01:32 0
>>849
同意。
自分の祖母も呆けてたけど呆けてる人は相手の顔が誰それに似てるとかまでの
認知は出来ないと思う。

>私がその主にかなり似ているらしい。
自分には子供がいるけど何故か私にも主人にも似ていない。
たまに他人に似てる人がいるw
(外見だけだとそうだけど体質や足の形が自分にそっくりなので
家の子です)

DNA鑑定をしない限り真実は分からないし昔のことだから
ホント、藪の中のこととして昔話にした方がいいと思う。
真実なんて誰にも分からないし。
(死んだお婆ちゃんにだって確信がなかったかもね)

851 :名無しさん@HOME:2008/08/27(水) 17:18:57 O
つか愛人が妊娠したり飽きたりしたら、家来やら部下に押し付け、
嫁に行かせるなんてよくある話

852 :名無しさん@HOME:2008/08/27(水) 17:58:46 0
物心ついて以来ずっと「叔母ちゃん」だと思っていた人が
実は「叔父ちゃん」だった。
30代で病死した「叔母ちゃん」の葬儀の席で初めて知った。

男名の戒名をつけられるところを、親族一同で
坊さんを必死で説得して、女名の戒名にしてもらったそうだ。
「居士」を「大姉」にしてもらうとか、そういうのかな?

俗世間的には道に外れた叔父なのかもしれないが
そんな親族を一家総出でさりげなく受け入れてた自分の身内を、
ちょっといいなと思ったりした。

853 :名無しさん@HOME:2008/08/27(水) 18:07:03 0
>>852 素晴らしい親族一同だ

854 :名無しさん@HOME:2008/08/27(水) 20:13:12 0
>>852
すごく感動した。

855 :名無しさん@HOME:2008/08/27(水) 20:17:37 0
最後の最後まで、叔母さんを受け入れた親戚の皆さんに涙。


856 :名無しさん@HOME:2008/08/27(水) 21:30:54 0
決めた、おいらも女になるよ

857 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 09:47:10 0
よし、じゃあ俺は坊さんになる!
そして男の人に「大姉」って戒名つけるんだ!

858 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 10:29:02 0
性同一性院障害克服大姉

859 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 16:04:07 0
>>858 素晴らしい戒名じゃないか

860 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 17:36:16 0
父母私妹二人の五人家族です。
元々自分が母の連れ子だった(つまり妹二人と父親が違う)という事は知っ
ていたんですが、妹二人とも差別することなく、これまで何不自由ない暮ら
しをさせてくれました。
母と実父は私の記憶がない時期に別れました。
最近、実父と会う機会があったのですが、その離婚の真相を聞いて本当に
びっくりしています。
父と母は不倫関係で、母が妹を妊娠したことによって離婚して、私が引きと
られたと…。
色々文句は言いますが、自分は父母をすごく尊敬していて、そんなことをし
たなんて信じられないです。
実父とは数十年ぶりに会ったのですが、純粋な人でした。
現在の彼はちょっと当時のトラウマ?から、ちょっと卑屈になっているところもあると
思いますが。。
実父は母の事が相当好きだったらしく、父母実父の離婚の話し合いの時には
「(自分の子供でないのに)妹も自分が育てる」とまで言ったらしいです。
今では再婚して、子供もいるので、まあ幸せならいいかなと思いますが。。




861 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 17:43:32 0
>>860
むむむ、それはちょっともにょもにょするねえ
親に確かめるわけにもいかないしね・・・


862 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 17:59:44 0
>>860
こういう時、弁護士を入れて慰謝料をぶん取ってその記録を残しておけば
本当はどちらの親に非があったのかが一目で分かるのにな。

母親の不倫が事実なら本当の父上はお気の毒だが
>>860さんが同じことをせず真面目に生きていけばそれで良いのだと思うよ。


863 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 18:31:36 0
>>860
そりゃ妹さんが生まれた日と離婚した日を見れば一発ジャン

864 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 18:31:57 0
>>861さん
>>862さん
実父からだけじゃなくて、離婚のいきさつは父母からも私が直接聞きました。
一応父との交際以前から、母は同居する姑とうまくいっていないとか、実父
との性格の不一致(私が聞くに、ただ優柔不断とか、人の言うことをホイホイ
聞くとか大した理由じゃないんですが…)とかの問題があったそうですが、離
婚の決定的な理由は妹を妊娠したことと母の家出→父との同居です。
父は実父に慰謝料を払ったそうです。
これまで、一切実父との交流はありませんでした。
母は、「父に悪いし、実父の母への未練を断ち切ってもらうため」といいます
が、何ともやりきれません。
実父は現在の奥様や子供達に悪い影響が出るので、私となるべく付き合いたく
ないようです。
当時の嫌なことを思い出しちゃうのかな。
せっかく会ったのだから…と思いますが、中々うまくいきませんね。


865 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 18:33:20 0
>>863さん
戸籍をみれば、ちょっと前に話題になった300日問題に引っかかっていて、裁判をやっています。

866 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 18:37:00 0
戸籍に「裁判やった」なんて書いて無いよ

867 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 18:44:16 0
>>866
君は ほんとうに 馬鹿だな

868 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 18:49:01 0
妊娠→家出→離婚or出産なんだから、300日問題には確かにひっかかるわな
でも裁判って何の裁判なんだろ?
「300日過ぎてないけど今の夫と結婚したいから夫の子と認めろ」裁判?

869 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 18:53:09 0
嫡出否認かな

嫌だなあ。こういう記録死んだあとでも80年は残るんだよね。


870 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 18:55:31 0
嫡出否認は夫側からの訴えでしか裁判を起こせないし、期限も決まってるから難しくない?
でもそう考えると、上の妹さんは義理のお父さんの子供だけど戸籍上は実父の子供のままなのかな。
むしろ妹さんのほうが色々複雑な心境だろうに…

871 :860:2008/08/28(木) 18:59:22 0
皆さんおっしゃるように嫡出否認です。
戸籍上もちゃんと妹の父欄は父の名前になっています。

872 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 19:04:11 0
実父すごい良い人だな
浮気されて妊娠されて家出されて他の男の子供産んだのに
嫁のいいなりになって子供が一歳になる前に嫡出否認の訴えちゃんと出したんだ。。。

873 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 19:06:36 0
>>872
そうだよねえ。だいたい娘に会わせないのもひどいのに。

874 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 19:09:01 0
>>872
妻の浮気相手の子=自分の子じゃないのを、戸籍に自分の子として載せたくないだけじゃないの?嫡出否認

875 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 19:10:30 0
>>874
>実父は母の事が相当好きだったらしく、父母実父の離婚の話し合いの時には
>「(自分の子供でないのに)妹も自分が育てる」とまで言ったらしいです。

876 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 19:35:57 0
確定的なことはわからないかもしれないけど、姑との同居の場合、
その確執から夫との関係が壊れてしまうことはあるよ。
夫側は、その原因が自分にあるとは気付かないまま。
(言っても理解できない)

そうだとしても不倫は正当化できるものではないけど、
実父の言い分だけを鵜呑みにするのは危険かも。

877 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 19:53:16 0
大体が離婚した相手を悪く言って自分の所に気持ちを
留めておこうとするのが人間。

まぁ分からなくもないが、最近あった実父さんも
今更、本当かどうか確かめづらい事柄を
幸せに暮らしてる子供に言うってーのも如何なものか。
まぁ私だったら、離婚して何十年も経ってて
会ってなかった子供に対して、子供に対してだよ?
母親を悪く(事実だったとしても)言う父親を??と思うね。

それで色々思い悩んだりする事を心配しないのかね。
今まで知らずに暮らしてきたのなら、余計な事は
言わないであげたら良かったのに。



878 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 19:59:53 0
>実父からだけじゃなくて、離婚のいきさつは父母からも私が直接聞きました。

って書いてるのに、実父がウソついたかのように勘違いしてる人がいるのが不思議だ

879 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 20:15:46 O
母が本当の母じゃなくて、父の後妻だった事。

実母は私を産んですぐ他界して、母は兄を連れて再婚。


兄にも可愛がられてたし、母には実子の兄よりも可愛がられていた。
(アルバムが断然多い、私にはお金のかかる習い事を優先してさせてくれた、とかですが…)

880 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 20:24:46 0
両親とも健在のうちに真相を知れてよかったじゃない
ときどきこのスレでも、生き別れが死に別れになってた
って親子もいるんだから

881 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 20:27:59 O
旦那の母が最近ぶっちゃけ気味で困る。
旦那の兄嫁が出自不明なこと、旦那姉がなにかあるたびに投げだして、家族の助けで今があること、
私にそんなこと言われても困る。
旦那も知らない話だし

882 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 20:28:04 0
誰もそんなこと書いてないのに、嘘ついたと勘違いしてると勘違いしてる人がいるのが不思議だ。


883 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 20:35:26 0
>>882
実父からも聞いて、父母からも話を聞いたうえでここに書き込んでるのに

>実父の言い分だけを鵜呑みにするのは危険かも。

と書き込む頭のおかしい人がいるという日本教育のゆとりさ加減に吹いた

884 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 20:36:57 0
>>879
いいお母さんとお兄さんと出会えて良かったね。
血の繋がりがあるとかないとかじゃなくて
本当に貴女のことを愛しているんだね。

885 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 20:38:05 0
>>879
お兄ちゃんが不憫だ・・・・

886 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 20:51:44 0
>>864
>(私が聞くに、ただ優柔不断とか、人の言うことをホイホイ
>聞くとか大した理由じゃないんですが…)

母親が姑と不仲だったならこれはかなり大きな問題だよ。
そう考えない860さんは両親に大切に育てられたんだろう。
実父は無神経なところもあるようだし、これからの付き合いは考えず
いろいろあったんだな、と思っとくくらいが良いと思う。

887 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 20:55:12 0
>>878 いや、母親が不倫したとは実母と継父からは聞いてないだろ。
文盲のくせに人を批難する事だけは立派なんだな。


888 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 20:56:12 0
>>886に同意

889 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 20:57:20 0
>>887
>実父からだけじゃなくて、離婚のいきさつは父母からも私が直接聞きました。
>一応父との交際以前から、母は同居する姑とうまくいっていないとか、実父
>との性格の不一致(私が聞くに、ただ優柔不断とか、人の言うことをホイホイ
>聞くとか大した理由じゃないんですが…)とかの問題があったそうですが、離
>婚の決定的な理由は妹を妊娠したことと母の家出→父との同居です。

と、実母スタンスからみた離婚の詳しい経緯もちゃんと書きこんでるのに・・・
文盲の人が読むと「実父は母の不倫の話をしたが、実母はそれを否定した」に読めるんだろうか?

890 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 21:05:54 0
>>889 不倫の事実は実父からしか聞いてないだろう。

まさかとは思うが、同居の姑とうまくいってないとか
性格の不一致と言う話が不倫と繋がってるとは思っていまいな。

例えば不倫が事実だったとしても不倫してた当の本人(実母が)
子供に対してあたし不倫して妹産んだのよと言うと思うか?
あんた頭大丈夫?

え?実母のスタンスは一般的な離婚理由だろよく見ろよ。
実父からの告白で不倫が明らかになったんだろうがよ。
で、どこが実父から不倫の話を聞いたが、それを母に確かめたと
書いてあるのか説明しろ。

891 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 21:08:19 0
>>890
300日問題。嫡出否認
これで十分じゃんか

892 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 21:08:36 0
>>890
あのさ、マジでわからんのだけど
>>860
>>864
>>871

これのどこに「不倫の話は父親からしか聞いていない」って書いてあるの?
意訳じゃなくて『抜粋』で頼むわ

あんたの頭の中で勝手に変換された言葉じゃ、意味わからなくなるからね

893 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 21:09:30 0
>>890
嫡出否認の裁判をしたと母親も認めてるのに、なんで「母親は不倫と認めてない」なんて意味わからん主張してるんだ、お前?

894 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 21:10:19 0
嫡出否認の裁判までやって証拠が残っているんだから、
母だって観念して本当のことを言ったと思う。
もし隠していたならそう書くだろうし。

895 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 21:11:35 0
>>890は文盲というより完全なキ●ガイじゃね?

896 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 21:16:47 0
誰かさんは
親のどっちかが不倫して離婚したんだが、教えられていたのと違った
という経験をお持ちなんだろうね


897 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 21:18:05 0
むしろ、不倫の末捨てられた嫁じゃね?
ヒスの起こしっぷりも論理の破綻の仕方も半端ねぇし

898 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 21:19:42 0
もうそっとしてといてやれよ

899 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 22:19:43 0
本当に母親が全面的に悪かったとしても
それを娘に教えてどうする気だとは思う
バカ正直っつーか鈍感っつーか配慮の足りない人だわな>実父
え、正しいんだからいいだろ?ってタイプ

900 :860:2008/08/28(木) 22:35:01 0
話が下手ですいません。。
妹の出生については、戸籍に記載されている嫡出否認の記録と離婚した日時が
合わなかったので、父母や祖父母に実父に会う前に聞いていました。
問いつめたという方が正しいのかもしれませんが…。
私が産まれた次の年に実父、母、私、祖父母で旅行に行っているんです。
そして、母はそれと同時進行で父と交際しているんです。
それは実父から送られてきた記録にありました(裁判に必要だったらしい。)
旅行の写真が皆幸せそうにしていて…。
だから余計に許せないという気持ちがあるんだと思います。

実父から話を聞いたというのは、あまりにも父母や母方の祖父母が自分たちを
正当化するようなことばっかり言うから、こちらから確かめたんです。
昔の嫌な思い出を蘇らせてしまって、本当に申し訳なかったのですが。
実父の性格は、その後のやりとりで私も違和感を抱くことがあり(優柔不断、
人の言いなりなど)、何となく、母が嫌になった理由も分かります。
妹の誕生日に随分こだわっていたのも、裁判があったとはいえ、ちょっと執念深いなと思いました。
その執念深さを私との繋がりに向けてくれなかったのかなって、かなり残念です。
だからといって、不倫を正当化する理由にはならないですが。。
それでも、唯一彼と私を繋いでいる写真は大切にしたいです。

母はけっこうあけすけな性格なので、その辺りの話は普通にしてくれます。
父は本当に自分のポリシーを持った人間的に尊敬出来る人です。
大学まで行かせてもらって、父は私の人間形成に大きな影響を与えました。

だからこそ、離婚について父母や母方の祖父母が説明したことにはどうも納得いかない部分があります。
でも、これ以上はスレ違いなので消えますね。。
失礼しました。

901 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 22:37:49 0
実父は娘が全部母親から聞いてると思ってたのかもね

902 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 22:44:14 0
>>900
ポリシーを持った人間は妻とは不倫しないよ。大丈夫?

903 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 22:59:40 0
あ。人妻だった
スマン

904 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 23:20:30 0
性欲とポリシーは別物です。

905 :名無しさん@HOME:2008/08/28(木) 23:45:20 0
>>875
離婚の話し合いの時に、実父は「離婚したくない。(自分の子供でないのに)妹も自分が育てるから、離婚しないでくれ」
という話をしたのかと思ってた。
当然、離婚したら妹は育てない。だから嫡出否認したんだと思うよ。


906 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 00:40:52 0
>>900
>実父から話を聞いたというのは、あまりにも父母や母方の祖父母が自分たちを
>正当化するようなことばっかり言うから、こちらから確かめたんです。

それは自分達を正当化するためではなく、その行為によって生まれた
860の存在を正当化するためだと思うよ。
あけすけと無神経は違うから母親は核心部分を860に話してないだろうし
それを理解するには860も若過ぎるのだろう。
あんまり実父に夢を持ち過ぎないよう気を付けてね。

907 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 01:12:05 O
人妻と不倫した、とかって義父を叩いてる人がいるけど、そのあとちゃんと結婚して幸せにやってるんだからいいじゃん
血の繋がっていない子供までちゃんと愛してるし

個人的に結婚相手や交際相手を奪われるやつって、色々問題ある人間だと思うよ
ここ読んだだけでも実父より義父の方が魅力あってまともなのはよく分かる

ファビョってるのは奪われた側の人間w

908 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 01:54:47 0
スルー検定の時間です

909 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 02:58:51 O
祖父が政治活動家だった。
もう亡くなって60年近く経ってて詳しいことは親も親戚も教えてくれない。
聞こうとしたら凄く歯切れが悪かった。
言えない程なのかと逆に興味が沸くんだけど。

910 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 08:44:49 0
マジで知らない方がいいと思う。

911 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 09:27:14 0
>>890
> 離婚の決定的な理由は妹を妊娠したことと母の家出→父との同居

家出して父と同居してから離婚した、ってことでしょ
それとも離婚前に別の男と暮らしはじめたけどそれは不倫じゃない、ってか?

さらにその子(妹)が今の父の子になっているのに、
不倫がなかったってどういう頭してんの? ほんとに文盲?
これは不倫の事実そのものだろ。

> 例えば不倫が事実だったとしても不倫してた当の本人(実母が)
> 子供に対してあたし不倫して妹産んだのよと言うと思うか?

問い質したら事実を教えてくれたんだろ。
あんた頭大丈夫?



912 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 09:56:35 0
>>907
本人かどうかは知らないけど非があるのはどう考えても不貞したほうなんだから
ビッチとビッチの血を引くは頭もシモも緩い男と結婚しメデタシメデタシ
ビッチに逃げられた男は貞操観念のしっかりした女性と再婚し幸せになりましたメデタシメデタシ
と言われても仕方ないよ

嫡出避妊もビッチと間男の不義の子の養育費請求されたらたまらないからやって当然だよ


913 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 09:57:34 O
その後結婚に至るまでの真剣な付き合いなら不倫状態でもいいじゃん?
遊びの不倫とは違う。

父は母がすごく好きで、実父の元にいて不幸だった母を、自分が結婚して幸せにしたいと思ったんだろ?
子供が出来てもなかなか別れてくれなかったんだから、子供が出来なかったらずっと別れられなかっただろうし。
なんか実父には気持ち悪さを感じる。

914 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 10:04:30 0
おっとっと

915 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 10:10:32 0
>>913
また妄想爆発ですね

> 子供が出来てもなかなか別れてくれなかったんだから

こんなことどこに書いてあった?


916 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 11:48:44 0
>>912
どんなろくでなし男でも一度結婚しちゃえば女は逃げられないのかw
離婚してから次と付き合えばいいんだろうけど
男がゴネたらそうもいかないのに

917 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 11:49:37 0
>実父は現在の奥様や子供達に悪い影響が出るので、私となるべく付き合いたく
>ないようです。

自分は、ココがひっかかるなぁ

918 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 12:07:06 0
マザコンエネに嫌気のさしたビッチが不倫して間男の子をこさえたが
マザコンより不倫の方が離婚に際して有責と見なされたってだけの話だろ。
重要なのは、再婚したビッチの子供たちがいま幸せであるように
マザコンエネの子供たちも幸せに暮らせているかどうかだけだ。

919 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 12:16:55 O
父が祖父母の本当の子ではないらしい
戸籍はちゃんとしてるのに
父は実は×1で(戸籍に×はついてない)婆さんが前の嫁を一年でいびり出していた

母と婆さんの仲が良くないなと感じていたが、母にも壮絶ないびりをしていた
母も最低な父母もちだったが幼い頃に父に犯されていたらしい
母の兄が草加に入信していた

成人するまで全然気遣いように振る舞っていてくれたのはすごいと思うけど
あんまり聞きたい話ではなかったなぁ

920 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 12:56:54 0
>>917
ぶっちゃけ仕方ないと思うわ。子供が大人になってんならなおさら。

921 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 13:01:56 0
>>920
新しい家庭持ってるんだしねえ。

922 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 13:10:17 0
>>918
エスパー乙


923 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 14:44:27 0
>>913
馬鹿だろ。
真剣だからこそ、しっかり離婚してから付き合うべきだ。

私の不倫は真剣だから良い不倫、とでも言えると思っているのか。



924 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 15:51:10 0
>>921
いつまでもビッチのこと引き摺ってられないしね
そもそも書き込んだ本人も実父とやらの種じゃないかもしれないしw

925 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 16:59:20 0
>>913>>918に同意。既婚女性なら理解できると思う。
ビッチとかって叩いているひとは独身男性?

926 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 17:17:53 0
>>925
既婚女性なら不倫も理解できるって?
アホなの?


927 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 17:22:22 0
>>913>>918って、戸籍のない子供(しかも全員種違い)とか抱えてそう。
そんでプリン脳でプリン頭。

928 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 21:25:59 0
>>925
鬼女板で同じ事書いてみ
フルボッコにされるから
不倫を一番嫌ってるのは間違い無く既婚女性だよ
で、不倫を一番恐れてるのは気団(既婚男性)な

929 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 22:39:58 0
>>919
>父は実は×1で(戸籍に×はついてない)

>>919の母と結婚する前に転籍したか、相手の名字で結婚したんだね。
でないと前妻の名前やなんか全部載ってるから戸籍見れば一発でわかる。


930 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 23:21:36 0
いや、籍をいれなかったんではないか?
嫁いびりがあったということだし、膿家スレとかエネスレとかに籍をいれさせない話は結構あるし。
でも実質結婚生活はあったから×1と。

931 :名無しさん@HOME:2008/08/29(金) 23:58:17 O
妹(24)が、ウンコ我慢しながら快速特急に乗っていたとき、誰かが開けた窓からセミが入ってきた。
乗客は『うわぁ!』とか、いいながら避けてるのに迫りくる便意の為うごけず、セミに激突され驚いた拍子にウンコをもらしていた事。

932 :名無しさん@HOME:2008/08/30(土) 01:01:54 O
>>930
かもしれないね。
うちの祖父母も足入れ婚で父が生まれて、初めて入籍したっていうし。
農家ではそういう事もあったらしいと聞いてはいたけどさ、まさか
自分ちがそうだったと知って驚いたよ。

933 :名無しさん@HOME:2008/08/30(土) 01:27:36 0
かなり軽いが。
亡き父方祖父が人生のどこかで背広の仕立て屋と警察官をしていて、
私らが生まれた頃にはとっくに定年、途中までクリーニング屋受付をやっていた、
のは、中学頃の祖父の葬儀くらいまでに順次で知ったり見たりしてた。

先日、母方祖父の法事後の精進落としで父が坊さんの話し相手を務めていた時に
さらっと、「私の父は仕立て屋から、兵役逃れの溜めに警官に転職しましてね〜」……と。

厳格そうなひとだという印象は、子どもの印象だけだったらしい。兵役逃れって……
…………で、末っ子戦争少し後生まれの父がなんでそんなこと知ってるんだ……?

934 :名無しさん@HOME:2008/08/30(土) 04:41:23 0
マヂでビビったんすけどぉ
うちの両親どっちも男だったんですよ〜
マヂ笑っちゃったしィケラケラ

935 :名無しさん@HOME:2008/08/30(土) 08:37:49 0
どこかに生物学上の母親がいるってことか。

936 :名無しさん@HOME:2008/08/30(土) 15:52:08 0
ここ読んでたら姉と半分しか血が繋がってなかった自分の秘密が小さく感じるな
ものすごく大好きな姉で、成人後に知ってショックだったけど

937 :名無しさん@HOME:2008/08/30(土) 19:17:28 0
>>933
・お祖父さんがお父さんにポロっと話したことがある。
・お祖父さんが他の家族と話しているのをお父さんがもれ聞いた。
・誰に聞いたわけでもないが、お父さんが状況から推理 

 のどれかではないだろうか。



938 :879:2008/08/30(土) 19:18:54 O
>>884

ありがとうございます。
親孝行頑張りたいです。

聞いた時は信じられなかった位大切に育ててもらいました。

>>885
誤解を招く書き方してすみません。

兄ももちろん大切にされてましたが、兄に対しては母はなんかドライ?な感じでした。

兄も母も私を競うように可愛がってくれてた感じです。

939 :名無しさん@HOME:2008/08/30(土) 20:17:21 0
母から父親との「離婚を決めるきっかけ」について最近聞いた。

自営業で借金まみれ、親戚中や知り合いの借金を踏み倒し
金にルーズだった。。。のだが。

兄が地元の国立大学に入学した時のお金を
父にお願いしたところ

しぶしぶ用意したのだが、、、当時父が付き合っていた愛人が用意したもの
らしい。
父は自分の息子の大学入学金も用意できない甲斐性なしで
愛人に出して貰ったらしい。



940 :名無しさん@HOME:2008/08/30(土) 20:41:43 0
それはショックだけど、聞いておいてよかったな。
将来援助申しだされてもサクッと断れる。

941 :名無しさん@HOME:2008/08/30(土) 21:02:10 0
大学入学金を出してもらうのが当然と読み取れるが・・・・

942 :名無しさん@HOME:2008/08/30(土) 21:06:52 0
養育費+慰謝料だと思えば安いんでないかい?

943 :名無しさん@HOME:2008/08/30(土) 21:39:25 0
今時は大学の学費は本人が負担するのが普通なのか?
親が出すのが普通だった時代の人間からするとずいぶん厳しいと感じる。

出せないなら出せないで仕方ないけど、
愛人に用意させるというのは家庭人としてやっちゃいかん事だと思う。

944 :名無しさん@HOME:2008/08/30(土) 21:47:12 0
母ちゃんが父ちゃんで、父ちゃんが母ちゃんだった


945 :名無しさん@HOME:2008/08/30(土) 22:44:52 0
数年前、同居していた父方の祖母が亡くなった。
親戚に葬式のお知らせをしていたとき、祖父が「○○だけは絶対に呼ぶな、死んだことも知らせるな」と繰り返し言っていた。
直接には話したことのない親戚だったがよく両親の会話にも出るし、
激しく呆けてほとんど赤ん坊のようになっていた祖母の病室に来てくれたこともあったので、
祖父はなぜそんなことを言うのかと両親に聞いてみると、○○さんが元は祖父母の養子であったことを教えてくれた。
祖父母には長年子供が授からなかったため、生まれてすぐに近い親戚から養子としてもらい育てていたが、
その後長男(私の父)が生まれ、健康に育ったため元の家に返したのだという。
父は○○さんが祖父に追い出されるまで実の兄だと思っていたらしい。
○○さんの父親(だと思っていた人)から突然家を追い出される気持ち、赤ん坊から育てた○○さんを返す祖母の気持ちや
父の罪悪感を考えると、やるせない気持ちになった
○○さんは祖母の死を親戚を通じて知ったらしいが、葬式にはやはり来れず、後日線香を供えに来てくれた
それすら嫌そうにしていた祖父の顔が忘れられない
そして最近母が実家を出て一人暮らしをはじめた。祖父のいびりのせいでストレス性の病気を発病していたらしい

あと、私も生まれたばかりで養子に出されそうになったらしい。
同時期に父方の叔父夫婦が私と同い年の子を流産したため、祖母が産後すぐの母に
「うちにはもう2人いるんだから、あの夫婦にあげなさい」
と言ったらしい。母は泣いて抵抗、養子に出すなら離婚すると言い張って私はうちで育った。
母はこの話を私に隠しているらしいが、年の離れた姉から聞いてしまった。
むしろ母の愛情を感じる秘密で、知れてよかったと思っている。



946 :名無しさん@HOME:2008/08/31(日) 00:03:44 0
合理的なじいさんですね。

947 :名無しさん@HOME:2008/08/31(日) 01:12:10 0
>>945
お母さんだけでなく 他の家族も爺さんを捨てて家を出て
爺さん一人にしてやれば?

948 :名無しさん@HOME:2008/08/31(日) 09:15:44 0
>>945
お母さんはがんばってくれたんだね、ちょっと感動したよ
でもじいさんばあさんどっちもヒデーな

949 :名無しさん@HOME:2008/08/31(日) 09:54:43 0
祖父さんまるで○○さんを憎んでるかのような対応だな。
お父さんが生まれるまでは我が子として育ててたんだろうに。
人間そこまで手のひら返せるもんなんか。

950 :名無しさん@HOME:2008/08/31(日) 10:17:38 0
○○さんを思うと心が痛いね。
生家ではかわいがってもらったんだろうか。
私も養子で実親と養親同士が知り合いだったんで、どちらの親戚とも行き来したが
どちらともなんとなく距離があった。

951 :名無しさん@HOME:2008/08/31(日) 13:27:47 0
子供のいない親戚に小さな子どもを養子に出す/迎えるのってなんでなんだろう。
現役しりぞく頃になってから、成人した親類のなかから家業や名字継いでくれる人
探したほうが945みたいな事態さけられると思うんだが。

952 :名無しさん@HOME:2008/08/31(日) 14:37:50 0
>>945
父親は何してんの?
父方の祖父母なんだよな?
母親一人で家を出たって事は、父親も祖父と同じ糞野朗なんか?

953 :名無しさん@HOME:2008/08/31(日) 19:50:58 0
>>951
そんな継ぐものがあるような家ばっかりじゃないしなぁ。

954 :名無しさん@HOME:2008/08/31(日) 20:14:37 0
>>931

なんでもらしたのわかったの?

955 :名無しさん@HOME:2008/08/31(日) 21:03:50 0
家を継ぐというのは、姓を名乗って墓の守りをすることじゃないぞ

956 :名無しさん@HOME:2008/08/31(日) 22:35:54 0
>>955
違うのか?

957 :名無しさん@HOME:2008/08/31(日) 23:03:52 O
普通の家は墓守でしかないよね。
代々商売とか家がでかくて先祖代々のお宝があるとかでない限り。

958 :名無しさん@HOME:2008/09/01(月) 04:50:47 0
>>957
そんな御大層な家なら子供が出来なきゃよその畑で…
ってタネなしかっ!

959 :名無しさん@HOME:2008/09/01(月) 13:24:41 0
他人を養子にして、墓守を頼むんだったら、ある程度財産ないとね…。

960 :名無しさん@HOME:2008/09/01(月) 18:30:12 0
>>949
>その後長男(私の父)が生まれ、健康に育ったため元の家に返したのだという。
945のお父さんが生まれたからじゃない、お父さんがある程度養育して健康に育ったから
○○さんを元の家に戻したんだ。逆をいえば健康じゃなかったらお父さんの
世話をさせるために○○さんを手元に残した。

祖父と祖母の第一条件は家を最小限のコストで続かせることで
暖かい家庭を築くことではないのではないかな。


961 :名無しさん@HOME:2008/09/01(月) 21:26:56 0
しっかし子供を貰ったり返したりって全く人扱いしてないね。
そんな風にしてまで家を存続させたいのかね。
存続する為なら、子供の気持ちやらは関係ない
なんて家はとっとと没落してしまえ!

962 :名無しさん@HOME:2008/09/01(月) 21:36:56 0
でもまぁ、そういうのが大事と育てられた人の価値観はホント独特だからなぁ

うちの弟も一度親戚の家に養子に出されたけど、その後戻ってきた
子供に恵まれなかった先方が男の子が二人もいるんだから…と養子の話を持ちかけてきた
ちょうど父の会社が危なくなっていて、恐らく「一人だけでも養子に出せば楽になる」という計算もあったんだと思う(推測)
また、貧乏な我が家で育つより裕福な家で育つ方が子供のためという考えも会ったんだと思う(こっちも推測)
結局弟は養子に出されたが、その一年後、旦那の愛人が妊娠しその子を引き取ることに決めたから
その子が無事生まれたら子供は返すといわれ、激怒した両親がそのまま家に直行して子供を引き取ってきた
ここら辺のやりとりは警察沙汰にもなったらしいと聞いた
無事養子縁組を解消してまた我が家の子供になった弟
ところが生まれた子供に障害があると判った途端、またうちに連絡してきて「やっぱり子供クレ」とほざいた
フザケンナボケ!!!と叫んだかどうかは知らないが、弟は二度と養子に行くことはなかった

…ということが私が5歳くらいの時にあったらしい
記憶があっても良いころなんだけど、まったく覚えてない
ただ、生まれたての弟が養子として連れて行かれるとき、相手の家が金持ちだと知って
「私が男の子になって金持ちの子供になる!」と泣き喚いたらしいw

963 :名無しさん@HOME:2008/09/01(月) 21:46:57 0
>「私が男の子になって金持ちの子供になる!」と泣き喚いたらしいw


962ナイスw

964 :名無しさん@HOME:2008/09/01(月) 21:50:53 0
ワロスwww

965 :名無しさん@HOME:2008/09/01(月) 23:48:26 O
前スレの、絵がうまい父ちゃんの人のやつ、
絵が見たいんだけど、なぜURLがあやしいの?

966 :名無しさん@HOME:2008/09/02(火) 00:14:07 0
なんて現金なガキなんだw

967 :名無しさん@HOME:2008/09/02(火) 00:50:51 0
>>962
両親傷心しまくりだろw

968 :名無しさん@HOME:2008/09/02(火) 08:49:42 O
自分が小さいころは超セレブだったらしい。
じいちゃんが社長か何かで。
家の隣に大学あるんだが昔はウチのものだったんだそうな。
色々あったみたいで詳しくはまだ教えてもらえない…

969 :名無しさん@HOME:2008/09/02(火) 09:33:00 0
ホラだろ。
昔○○だった、○○の子孫。とかはよくあるホラ話。

970 :名無しさん@HOME:2008/09/02(火) 12:52:45 0
>951
熱望されてる跡継ぎが生まれない家に養子がくると実子が生まれる、という民間信仰があるから。
母親にかかるプレッシャーやらストレスが減る、あるいは意地でも生んでやるわ!という気合入れが理由らしい。

祖母の実家が財産家の元庄屋なんだけど、子供ができないからってホームレスみたいな
女性から子供をもらってきて養女にしてた。もらってきたのは実家ラブの祖母。
実子の権利が強い時代だったからこそ、養子に抵抗がないみたい。

971 :名無しさん@HOME:2008/09/02(火) 13:51:47 O
ここで中傷しているような奴はなんの苦労もしてないんだろう
俺は今962の話しのみ読んだが泣けてきた

972 :名無しさん@HOME:2008/09/02(火) 14:04:48 0
>>962
まあ親も生活が楽になる(推測)からって養子に出したんだから
あまり人のことばかり責められないかもな

しかし愛人の子を引き取って、ってのは夫婦関係は大丈夫だったんだろか


973 :名無しさん@HOME:2008/09/02(火) 14:25:13 0
お家大事で表面上は一致団結?
まあ、人間のことだから、いろいろ二人して乗り越えていくうち
また心が近づくことになるかも知れないし。
ならないかもしれないけどね。

974 :名無しさん@HOME:2008/09/02(火) 15:20:47 0
祖父母世代だと養子ってよくある話しなのかな。
うちの祖父母もずっと子供が無くて、
身寄りの無い子と母子家庭の子を引き取って育ててた。
しばらくしてから実子が生まれた。
血の繋がった親戚だと思ったら違うというのを
高校になってから知ったよ。

975 :名無しさん@HOME:2008/09/02(火) 17:50:41 0
>>973
それならいいけど、逆に子供をいじめることでストレスを発散して
上手く?やっていくってケースもあるからね…。

976 :名無しさん@HOME:2008/09/03(水) 03:08:17 0
>>860の話って不倫してたのは事実だけど、姑とうまくいっていなかった
ってのはあくまで母親の言葉だけで証拠はないよね。

977 :名無しさん@HOME:2008/09/03(水) 08:44:29 0
どうでもいいがな・・・

978 :名無しさん@HOME:2008/09/03(水) 11:42:26 O
独身の我が子の老後を心配して養子欲しがる人もいる。
母子家庭の我が家で私を養子にださないかと。私に話さず母が断ったらしい。当時中学生だったから話だけでもして欲しかったと思った。

979 :名無しさん@HOME:2008/09/03(水) 13:25:48 0
戦前は、『民法』が違うから、男の子のいない家では、
親戚の次男などの名前だけ借りて、養子にすることも多かった。

そうしないと、跡取りがいなくなるから、
娘を嫁に出せなかったと聞いたことがある。

そういうことでも、年寄りの養子感覚が、今と違う人もいるんじゃないかな。

母んち(8女)は、
どんどん娘を嫁に出して、そこで生まれた男の子を、
大きくなってから、跡継ぎにしたよ。

孫が成長するまで、
いろんな親戚が、戸籍上兄弟になったと、
おばたちが笑っていた。

980 :名無しさん@HOME:2008/09/04(木) 11:19:46 0
>>979
男の子がいなくても女の子がいるんなら嫁に出さずに婿養子迎えるという
選択肢もあるのでは

981 :名無しさん@HOME:2008/09/04(木) 13:52:49 0
そういうの考えたら
きちんとプロフ欄を埋めて、画像乗せてる人は
信用できる部類にはいるのかなあ?

982 :名無しさん@HOME:2008/09/04(木) 13:54:06 0
>>981
すみません、誤爆です。

983 :名無しさん@HOME:2008/09/04(木) 17:10:47 0
>>979
そういう家も多かったみたいだけど
「血筋」にこだわる家も多かった。
昔の価値観では両者は同じぐらい大事だった。たぶん。

984 :979:2008/09/04(木) 17:31:49 0
>>983
うちもそうだったみたい(たいした家でもないのにw)

直系の孫がほしいから、「次男が生まれたら、うちにくれ」と、嫁ぎ先に頼んで
娘をどんどん嫁に出した。

なんせ、子ども8人全部女だもんな。
自分は、男の子の父親になれないと、あきらめたらしい。

母は末っ子だから、甥っ子が続々生まれたおかげで、
のんびり結婚できたらしい・・・ってか、戦争で男いなかったのかも。

985 :名無しさん@HOME:2008/09/04(木) 21:40:50 0
病床の叔父(医師)に会いに行った。
「おじちゃん、実は裏口入学だったんだけどね」
と言うのが、私だけが聞いた叔父の最後の言葉でした。



986 :名無しさん@HOME:2008/09/04(木) 23:34:35 0
それだけの理由で殺ってしまうのはいかがなものか。

987 :名無しさん@HOME:2008/09/05(金) 00:13:10 0
それだけのカキコで決め付けてしまうのはいかがなものか。

988 :名無しさん@HOME:2008/09/05(金) 07:06:44 0
私の両親の実家は結構近い。で、最近知った秘密。
うちの父が母方祖母に父方祖母の様子を時々見に行ってほしいと
頼んでいたらしい。
母方祖母は父方祖母実家のお寺に花を生けに行く時に父方実家によって
話し相手とかしていたらしい。
どうりで母が父方祖母の事情に詳しかったわけだとようやく納得できた。


989 :名無しさん@HOME:2008/09/05(金) 09:35:37 0
どのあたりが秘密なのか

990 :名無しさん@HOME:2008/09/05(金) 10:25:51 0
どんだけ幸せに育った子なんだ、>>988ha.

991 :名無しさん@HOME:2008/09/05(金) 13:14:50 0
>>988は明らかにまだ大人になっていないだろw

992 :名無しさん@HOME:2008/09/05(金) 14:02:37 0
伯父が愛人と心中したこと。
自分が生まれる前の話で、それまで伯父はずっと前に死んだことしか知らなくてずっと病死だと思い込んでいた。
祖母に言わせると「別れ話をしに行ったのに相手の女に無理心中させられたんだ。」とのこと。
真相は藪の中。

993 :名無しさん@HOME:2008/09/05(金) 15:10:51 0
自分が両親の実の子であったということ。
物心ついた頃から「お前は橋の下で拾って来た」と
言われ続け、それを疑わずに育ってきたが、
パスポート申請の際に実子であったと判明。

いまだショックから立ち直れていません。

994 :名無しさん@HOME:2008/09/05(金) 15:13:09 0
0点

995 :名無しさん@HOME:2008/09/05(金) 15:16:03 0
ガンツ先生乙。

996 :名無しさん@HOME:2008/09/05(金) 17:02:59 0
>>988
訳わかんね。何が言いたいの?

997 :名無しさん@HOME:2008/09/05(金) 20:11:38 0
>>988
どの辺が秘密なのか何度読んでもわからない

998 :名無しさん@HOME:2008/09/06(土) 00:07:34 0
スレ終了ギリギリで次スレ作成した!
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/live/1220627126/l50

999 :名無しさん@HOME:2008/09/06(土) 00:09:03 0
乙でした

1000 :江戸紫夫人 ◆D2R1ssx/uo :2008/09/06(土) 00:16:30 0
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
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