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日蓮系諸派共同・初心者質問スレ

1 :神も仏も名無しさん:2008/01/21(月) 19:30:30 ID:qP31518n
日蓮大聖人を宗祖と仰ぐ各教団への御質問・御相談を承ります。
信仰者が、答えられる範囲でお答えします。
初心者のためのスレッドであり、回答者も善意あるボランティアであることをお含みください。
宗教板関連スレ
日蓮正宗のスレッド5
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1183160235/
【本門八品】日扇聖人パート3【上行所伝】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1194094406/
◎☆ 素人の妙法蓮華経の読解 ☆◎
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1200735495/

2 :神の愛の証言者 ◆IHSXPiND6Q :2008/01/21(月) 19:57:39 ID:Fx6h2F3O
2GET SGI

3 :hage:2008/01/21(月) 22:02:04 ID:t4MleP5T
こんばんは。
また居候させていただきます。

4 :名無し ◆1T2swboMiw :2008/01/22(火) 15:14:06 ID:5sAF+bfE
早速、質問します。
創価学会の方の告別式に出席しなければいけないのですが、
創価学会さんの告別式ってどんなのですか?
中の人じゃないさんなら、答えてくれると思うのですが・・・

5 :hage:2008/01/22(火) 19:46:31 ID:crXPwuyw
南無するとは

一切の神仏を敬い奉る始めの句には南無と申す文字ををき候也。
南無と申すは如何なる事ぞと申すに、南無と申すは天竺の言葉にて候。
漢土、日本には帰妙と申す、帰妙と申すは、我が命を仏に奉ると申す事也。

6 :名無し ◆NEqzDWYTZU :2008/01/22(火) 21:49:34 ID:AhALZ+uP
>>4
「中の人じゃない」氏が適切な回答者と思いますけどね。まだ回答が付いていないから法華講の回答。
通常、僧侶を頼まない会員が多いので学会幹部が僧侶の役割を果たします。
僧侶の不存在以外は一般の告別式と特に変りありません。


7 :中の人じゃない ◆1Rm6x9u9HY :2008/01/23(水) 00:43:15 ID:PcNqOP/4
>>4
>>6の通りと思っていい。

>>6
代わりの回答、アリガトン。

8 :hage:2008/01/23(水) 07:20:39 ID:TOkND6FT
回答ありがとうございます。

9 :hage:2008/01/23(水) 21:23:51 ID:fU2ey1oX
やっぱり、学会さんと私のとこは法要の様式がだいぶ違いますね。
あつわらさんも、中の人じゃないさんも「方便品」と「寿量品」は暗記してらっしゃる?
興門派の方が佛立宗系の見られたら、ビックリするのかも・・・

昔、日蓮宗での地鎮祭を見たことありますが、あれもビックリしました。

10 :神も仏も名無しさん:2008/01/23(水) 22:03:31 ID:0k9h18CN
>>4
君はそのコテを知ってる時点で友人葬の実情を知ってるのさw
因みに、香典は持って行かなくても不審者扱いされないのでぇす

親戚の方だと折伏は覚悟して参加して下さいなwwwwwwwwwwwwwwww

11 :神も仏も名無しさん:2008/01/23(水) 22:10:12 ID:0k9h18CN
>>9
葬式で「方便品」と「寿量品」も呼吸がピッタリw
一般人はドンビキしますがなぁ〜

因みに、僕の勤行は坊主より上手ですwwwwwwwwwwwww

12 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2008/01/23(水) 22:50:27 ID:y64lrPG1
>>9
学会は僧侶不要を主張します。戒名も塔婆も不用だと言います。
御書に根拠を見出せない作法にわたしは反論不能です。

方便品・寿量品は当然暗記しています。

>>11
二等兵〜w
御経が読めてもなぁ他宗・他門と唱和してはイカンのだぞ。


13 :中の人じゃない ◆1Rm6x9u9HY :2008/01/24(木) 00:29:40 ID:+rBu8kfb
>>9
>>12と同じく、方便品(十如是まで※)寿量品(長行※+自我偈)は音に限れば暗記してる。
(まじめに朝晩勤行していれば、否が応でも覚えてしまう。)
ただし、漢字書け!となると怪しい怪しい・・・orz

※富士門流では、上代では方便品(十如是まで+長行)、寿量品(長行+自我偈)を読んでいた。
まず、方便品の長行を省略。
今の形式の5座3座(2座のみ寿量品長行を読む・方便品長行完全省略)になったのは、第六十四世日昇上人のころだとか。
学会は正宗と分かれた後、さらに寿量品の長行を省略・1座の勤行。

14 :神も仏も名無しさん:2008/01/30(水) 21:01:10 ID:UtwhuI+k
定期あげwwwww

15 :hage:2008/01/30(水) 21:25:19 ID:3Ov5ZMup
現証の御利益、現証の御罰
やはり理屈で説明するのは難しいです。

御指南
今の時は道理も文証も聞きわくるもの、一人もなし。
唯現証の利益を見て信心を起す時也。

16 :神も仏も名無しさん:2008/01/30(水) 22:09:49 ID:enNxl5RW
在家葬だと、引導文はないのですね?

17 :神も仏も名無しさん:2008/01/30(水) 22:14:45 ID:+b5mDNY5
日蓮さんが、釈迦の予言した仏だって証拠はどこにあるのでしょうか?
できるだけ詳しく説明していただけるとありがたいです。

18 :hage:2008/02/02(土) 05:28:56 ID:Rhh5+KIG
宗派によって解釈が違いますが、法華経の中に出て来る上行菩薩の生まれ変わりと言われてます。


19 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 09:43:19 ID:jx1NFhOK
レスありがとうございます。
その生まれ変わりという明確な証拠はなにかあるのでしょうか?

20 :南無大師遍照金剛:2008/02/02(土) 11:38:31 ID:aueVIctd
>>16
そもそも死後の世界が無いから不要
だからこそ死後の名前の戒名も不要
葬式ではなくお別れ会


21 :南無大師遍照金剛:2008/02/02(土) 11:40:19 ID:aueVIctd
>>19
日蓮の多くは死後の世界が無い
霊の存在を認めない
なのに
何故生まれ変わりはあるのかねぇ


22 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 11:49:42 ID:jx1NFhOK
>>21
そう。日蓮系って矛盾だらけだよね。
日蓮さんが釈迦の予言した仏って証拠誰も出せないし。

23 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 15:56:34 ID:bEJ1FuvQ
>>17さんは>>19さんですね。
>>18さんの「生まれ変わり」は判りやすくいっているので「上行再誕」と言います。
法華経の「従地涌出品」で釈尊は弟子に(仏滅後)法華経を広める事を許さず上行菩薩に託しています。
これは「霊山虚空会」の出来事で地上の現実とは違います。
仏教には「正法・像法・末法」の時代区分があり末法では、釈尊の教えは力を失い人は救われなくなります。
しかし人を救うのが仏教ですから末法には法華経を広める方が出現なさいます。
釈尊が直接のお弟子に法華経を託さず、上行菩薩に託したのは末法に生きる私たちを救うためです。

末法に入って法華経を広め法華経の預言の通りの難に逢ったのは日蓮聖人だけですから
日蓮聖人は「霊山虚空会」で法華経を託された上行菩薩です。

24 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 16:02:18 ID:jx1NFhOK
法華経の予言のとおりの難、を詳しく解説していただけるとありがたいです

25 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 16:46:18 ID:bEJ1FuvQ
>>17の質問に移ります。
釈尊の時代ですら不信を起こし救われなかった人たちがいます。
法華経「方便品」には「若し余仏に遇わば、此の法の中に於いて、便ち決了することを得ん」
未来の仏に依って(此の法)法華経で救われると説きます。
未来つまり末法で法華経を広め人々を救うのは上行菩薩だと説明しました。
上行菩薩は法華経「霊山虚空会」では「是の諸の菩薩は、身皆金色にして、三十二相、無量の光明あり」と
仏と同じ相を具えて出現しています。表向きは菩薩でも本当は仏との証拠です。
釈尊と上行菩薩は「不二」(その二つが切り離せない)関係にあります。
末法で力を失う釈尊は末法を救う上行菩薩と立場が入れ替わります。
「「互為主伴」(互に主となり伴となる)と言います。
従って
日蓮聖人は仮の姿として上行菩薩の再誕であり、真実の立場は末法の仏となります。


26 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 17:11:58 ID:bEJ1FuvQ
>>24
法華経「勧持品」に二十行の偈があります。
悪口罵詈等 散々に罵詈雑言を浴びています。
及加刀杖者 小松原の法難で額に傷を受けています。 竜口法難では処刑されそうになります。
數數見擯出 二度の流罪。鎌倉では庵を焼かれています。

末法に法華経を広めると受けると預言された難と日蓮聖人の遭われた難が符合しています。

27 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 17:15:27 ID:jx1NFhOK
>>26
法華経を広めて同じような難を受けられた方は、ほかに全くいないのでしょうか?

28 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 20:52:27 ID:bEJ1FuvQ
>>27
日蓮聖人以前にはいません。
日蓮門下ではその後も迫害を受けています。

29 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 21:02:40 ID:jx1NFhOK
>>28
顕正会の浅井先生も、
「私は日蓮と同じ艱難辛苦を味わってる」っておっしゃってるそうですが、
では浅井先生も、上行菩薩の生まれ変わりなのでしょうか?

30 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 21:27:00 ID:bEJ1FuvQ
>>29
顕正会は日蓮大聖人が末法の御本仏という教義です。
御本仏が生まれ変わったり再誕することは絶対にありません。
仏には出現した理由と目的があります。目的を遂げた仏は仮に入滅した姿を現じます。
(滅不滅・三世常住といいます)
目的を遂げた日蓮聖人は再びこの世に出現する理由がありません。

浅井氏は上行菩薩の生まれ変わりではありません。

31 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 21:32:32 ID:jx1NFhOK
>>30
日蓮さんが本仏でなくて、実は浅井先生が本仏ってことはないのですか?
法華経に書かれた艱難辛苦を受けたって条件が上行菩薩ならば、
浅井先生も当てはまると思います。艱難辛苦の時期は関係なく(法華経に時期が指定されてるのでしょうか?)。
実際浅井先生も「私が上行菩薩である」と言う話を一部ではされてるそうです。

32 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 22:02:53 ID:bEJ1FuvQ
>>31
>法華経に書かれた艱難辛苦を受けたって条件が上行菩薩ならば
それだけが上行菩薩の条件ではありませんし、現代の浅井氏よりも苦難に逢った日蓮門下は沢山います。
信仰の自由が保障されたのは明治以後ですからね。
日親と云う僧侶は拷問を受け灼熱の鍋を被せられたので」、「鍋かぶり日親」として有名です。
日経師は鼻を削がれています。
近代では牧口氏が不敬罪で逮捕され獄死なさっています。

日蓮門下の誰かが宗祖を押しのけて本仏にも上行にもなりません。
顕正会の教義では仏が末法の衆生を救う目的は大御本尊の建立であり、すでに日蓮聖人が建立なさっていますから
浅井氏は本仏ではありえません。

33 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 22:05:58 ID:jx1NFhOK
>>32
大御本尊ってのはなんですか?
浅井先生自身が「私は上行菩薩である」っておっしゃっていることについては
どうお考えですか?

34 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 22:11:33 ID:0LfuadqV
僕の六難九易聞く勇気あるw

35 :hage:2008/02/02(土) 22:16:20 ID:oXaFKqnv
日蓮聖人ご自身は、「私は上行菩薩である」とは仰ってなかったと思います。
浅井さんが、そのように言うとすれば「慢心」です。「謗法」となります。
折伏してあげないといけないでしょうね。

36 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 22:27:27 ID:jx1NFhOK
>>35
でも浅井先生が「私は法華経に言われてる難を受けている、だから上行菩薩である」って言われたら
あなたならどう反論しますか?

37 :南無大師遍照金剛:2008/02/02(土) 22:29:40 ID:aueVIctd
>>36
(`▽´)思い込み

38 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 22:33:26 ID:0LfuadqV
>>36
だったら証明してミロw
女信者に性病移されたてっーのはなしだぞ

口先だけなら僕も言えますからwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

39 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 22:35:51 ID:jx1NFhOK
>>37
>>38
口先だけっつーのは、日蓮系全部
「日蓮が上行菩薩である」ってのは思い込みでしょ。
証拠無いし。

40 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 22:45:08 ID:0LfuadqV
>>39
議論のすり替え手法から見て現役の顕正会員ですかw
思い込みと思うなら日蓮聖人の法を破ってミロ

おっと、君達お得意の「揚げ足取り」はヤメレwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

41 :hage:2008/02/02(土) 22:46:59 ID:oXaFKqnv
八品派では日蓮聖人は悟りを開かれた仏様ではなく、菩薩道を歩まれた聖人(人間)大菩薩とされています。
日蓮聖人ご自身「私は上行菩薩である」とは仰っていませんが、(自覚はあったそうですが)
日蓮聖人の歩まれた道を見た場合には、上行菩薩の生まれ変わりであると多くの方が思われます。
仏教では、「輪廻転生」といいまして、死んだ後の魂はまた何かの命として再誕するとされています。

その方の行い、ご弘通ご奉公、功徳、生き様を見て、「生まれ変わりに違いない」と信じるわけです。




42 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 22:47:01 ID:jx1NFhOK
>>40
だから、日蓮が仏だって証拠無いしwww。

43 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 23:00:51 ID:0LfuadqV
>>42
チミね僕は日蓮本仏論者では無いのよw
本仏は僕であり、君でもある

三徳の備えた凡夫で十分ですからwwwwwwwwww

44 :オヤジ ◆avupamp2lY :2008/02/02(土) 23:23:04 ID:FvW4u7FT
顕正会の浅井会長は自分が上行菩薩あるいは日目上人の
生まれ変わりだとは言っていませんよ。
自分の行動と日目上人の行動を対比し同等と思わせることは言っても。
さすがそこはぎりぎり止めていますし、指導はしていません。
多分わかってやっていると思います。
これ以上のことを言うとやばいって。

創価の池田名誉会長もそうだが、会長=仏とは信者が勝手に思っていることであって
そう指導しているわけではなく、仏かと聞かれれば凡夫ですと答えます。
無論下のほうで会長は仏だとささやかれているのは知っているだろうが、それを正すことは
しないでしょう。
幹部もそう思うように誘導していることは確かですが、言っているのは信者の私見だからと
答えるでしょう。

45 :オヤジ ◆avupamp2lY :2008/02/02(土) 23:25:26 ID:FvW4u7FT
追加。
ある意味>>41と同じことです。
自らは言わないが、それをにおわすニュアンスで語ったり信者がかってに
崇め奉ると。

46 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 23:46:54 ID:jx1NFhOK
>>44
一部の幹部には
「私は上行菩薩である」という指導を浅井先生はされているそうです。

47 :神も仏も名無しさん:2008/02/02(土) 23:52:55 ID:A1252pRw
ナルホド日蓮本仏論でないとすると池田本仏論か…。

48 :神も仏も名無しさん:2008/02/03(日) 00:04:42 ID:EnKzecPX
>>47
独り言は善くないねw
明日の勤行に備え寝る時間なのでサラバだヒュぅー

負け犬丸出しの顕正会員乙wwwwwwwwwwwwwww

49 :オヤジ ◆avupamp2lY :2008/02/03(日) 00:19:56 ID:Y1k7u64I
>>46
聞いたのですか?それを。

50 :神も仏も名無しさん:2008/02/03(日) 00:51:07 ID:V9nuL1H8
独り言しか言えないのは日蓮カルト2号君、おまえだ。

日蓮カルト三莫迦兄弟は全部同じ穴のムジナだっていってんだろ。



51 :神も仏も名無しさん:2008/02/03(日) 11:05:43 ID:UpHe64Cx
>>46
浅井先生どんだけ思い上がってんだよwww

52 :神も仏も名無しさん:2008/02/05(火) 23:40:52 ID:IKu17hVR
龍の口の法難の奇跡で、自分が上行菩薩だと自覚したんだよね?
あれってすごいドラマチックだよね
段々に折れた刀、その後どうなったんだろう

53 :hage:2008/02/06(水) 15:12:06 ID:kvputfqs
謗法について

http://www.onmyoji.or.jp/004/KISO/kiso_5.htm

54 :神も仏も名無しさん:2008/02/06(水) 21:46:03 ID:JHmsv+Fq
アンカー撃って掛かって来いよw
見逃してじゃねーかょチキンヤロー>>50

僕はフリーの日蓮信者ですからボケシネwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

55 :神も仏も名無しさん:2008/02/07(木) 09:57:00 ID:qgNMZqWH
>>53

>教務を悪く言うなども謗法です。

こんな事が書いてありますね。
人を洗脳して一宗一派に拘束しようと目論むのが謗法ですよ。
どこの教団にも所属していなくとも、
法華経に帰依し、題目を唱える者は、まさしく日蓮聖人の法門の
信者なのです。フリー信者大いに結構なわけですよ。

題目に優劣をつけて、こういう題目でなくてはいけないと
こじつけたのが、八品派です。

56 :中の人じゃない ◆1Rm6x9u9HY :2008/02/07(木) 16:53:47 ID:T7By5dx8
>>55
初めに断っておくが、俺は八品派ではないし、八品派の味方をするつもりもない。

> 題目に優劣をつけて、こういう題目でなくてはいけないとこじつけたのが、八品派です。
「かかる日蓮を用いぬるともあしく(悪しく)うやまはば(敬まはば)国亡ぶべし」種種御振舞御書
題目なり、本尊なり、その他すべてに関し意味づけが間違っていると、下手をすれば国が滅ぶほどの事になると仰せられている。
「法華経」という言葉の意味にしても、各教団で意味づけが違うし、同じ教団でも前後の文章によっては違うものを表す。

> どこの教団にも所属していなくとも、法華経に帰依し、題目を唱える者は、まさしく日蓮聖人の法門の信者なのです。
> フリー信者大いに結構なわけですよ。
<大聖人の仰せの通り>に信心を行うならば、どんな形にしろ必ず折伏(布教)をする事になる。
そして相手が信者になれば、そこには同じ教学でもって大聖人を信じる集団ができることになる。
これを繰り返せば、やがて教団ができる。

57 :神も仏も名無しさん:2008/02/08(金) 00:23:30 ID:F1KxRkk8
>>56

ま、あんたの立場はどうでもいい。

素っ気無い言い方で恐縮だが、>>53は、
自分の見解ではなく、本門仏立宗(八品派)の頁に
リンクさせて、初心者に「謗法」を認識させようとしている事から
>>55の批判が出たまでのことである。

教務というのは、同宗の事実上の僧侶である。
同宗がどのように定義付けようとも、客観的に見て僧侶である。
同宗はその「僧侶」の言葉に従わないだけで
「謗法」だと教えているわけである。
これは、在家教団から見れば、容認し難い事である。

>「かかる日蓮を用いぬるともあしく(悪しく)うやまはば(敬まはば)国亡ぶべし」種種御振舞御書

この御書は、日蓮系のあらゆる教団が用いている。
耳にたこが出来るほど聞いている。
皆、各々自己の教学こそが「唯一正当」と信じきるから、
それ以外のものは、全て「悪しくうやまはば.......」に相当することになる。
このような、セクト意識ばかり強めた信仰は、迷妄に陥りやすい。

自己の心の持ち方を考えず、ただ折伏によって教勢拡大に励めば
祖師の心に叶うと信じ、他人を傷つけてでも「強制入信」させれば、
救った事になるなんぞに至っては、カルト教団そのものである。

58 :hage:2008/02/08(金) 07:59:32 ID:rUKpYXyx
「僧侶」の言葉に従わないだけで 「謗法」だと教えている。

というと、確かに誤解が出ますね。
教えを受ける筋として人には師が必要となりますが、
弟子は師が体験として学んだ教えを素直に従うことは大切です。

但し、これは師の教えが正しいとした場合で、間違いであるのに従えば謗法となります。
たとえ三才の子どもでも正しいことを言っている場合には従うべきですし、三才の子どもが師となります。


59 :神も仏も名無しさん:2008/02/08(金) 19:30:58 ID:Bl9Nl7GT
お祖師様は日蓮教団をとのご意思で法華経の宣布をされた訳ではありませんね。
日本国を救わんがために絶対唯一の仏の教えと解釈なされ、教えを説いて廻られました。
その志を日蓮系諸派も今一度、省みまして民の為に法華経を通じて説かれることを望みます。

追記・上行菩薩は誰しも成れます。 純粋に法華経を信じ広めれることが出来るなら。

60 :hage:2008/02/08(金) 19:59:47 ID:rUKpYXyx
私も純粋ということが大切と思います。


61 :中の人じゃない ◆1Rm6x9u9HY :2008/02/08(金) 20:46:23 ID:egxnucQy
>>57-58
了解した。

62 :中の人じゃない ◆1Rm6x9u9HY :2008/02/08(金) 23:10:53 ID:egxnucQy
>>59
> 追記・上行菩薩は誰しも成れます。
(言わんとするところは判らなくはないが・・・・)地涌の菩薩の棟梁は一人。

63 :神も仏も名無しさん:2008/02/08(金) 23:23:31 ID:F1KxRkk8
>>58-60
そうですね。師は確かに大切ですし、その師如何に依って
信心の持ち方も全く変わってきますね。
「正しい」とされている、「師」が乱立し、特に寺院ごとに師がいる
教団では、その資質にかなりの差がある事も事実ですね。

私の所属教団(私はさほど熱心な信者とは言えず、他教団の事も
色々調べています)では、「本当の師」は、日蓮聖人ただお一人、
法灯を継ぐ私も「仮の師でしかありません」と名言されています。
教団のトップが、こうした考えで謙虚でいることは、素晴らしい事です。


64 :hage:2008/02/08(金) 23:50:09 ID:olBMphSX
私はこう感じます。
師から弟子へという流れで伝わる「教え」は、「慈悲」の一部。
お釈迦様から、日蓮聖人そして代々の先師聖人、そして現在、
時代と場所を超えて仏の「慈悲」が脈々と河の流れのように
伝わってきていると・・・・
仏という泉から湧き出た「慈悲」を私たちはいただいている。
そして、今現在もその泉からは「慈悲」が湧き出ている・・・・

お題目口唱していて、ふとそのように感じました。


65 :神も仏も名無しさん:2008/02/09(土) 16:22:26 ID:PU2sS4j+
59です。
皆様、本当に良いお話をされており感激しています。

>>62
そうですね、経典の中で地涌の菩薩は、お一人です。
しかし、私の云わんとすることもご理解頂き光栄です。

>>60>>64
そうなのですよね
度重なる迫害をお受けになられても真を決して曲げなかった
斬首されるまでに至りながらも八幡大菩薩を叱責するくらいの勢いは
只々、純粋無垢に法華経を信じておられたからこそだと思います。

「慈悲」成程、そのとおりだと思います。
他宗旨にもあてはまることかと思います。
仏に替わって、後世に伝えることの大切な役割、
僧侶も教師もその処、考えるべきでしょう。(金に走らずに)

>>63
南無立正大師日蓮大聖人(南無日蓮大菩薩)
菩薩号に関しては、皆様もご存知でしょうから敢えて書きません。
しかし、私達は、常にお祖師様を仏とは見ずにおりますよね
六老九老僧、総じては日蓮門下法華引通の先師先哲に於かれましても
我々にしましても、全ては法華経の下、お祖師様のお弟子であると思っております。
hage様が>64で良いことを仰ってますね、そのとおりだと思いました。

では、長文失礼致しました。






66 :中の人じゃない ◆1Rm6x9u9HY :2008/02/10(日) 00:52:46 ID:FzrMaYCp
>>65
> そうですね、経典の中で地涌の菩薩は、お一人です。
・・・・・地涌の菩薩の数は、六万恒河沙。

67 :神も仏も名無しさん:2008/02/10(日) 11:13:49 ID:MraJOG+/
日蓮自体が仏教を謗法してませんか?

68 :神も仏も名無しさん:2008/02/11(月) 10:02:17 ID:RCETYulo
>>65
>お祖師様のお弟子であると思っております。

勿論そう自覚されるのは、良い事であり大事な事です。
菩薩様ですから、広義には仏の位にあられる方ですが、
某門流のように、釈尊に代わる「本仏」というと疑問が生じます。

つまりは、門祖とか派祖とか開導とか中興の祖と
言われている方々のフィルター色に染まり過ぎて、
それを通してしか、お祖師様を見ないようでは、
門祖の弟子ではあっても、お祖師様の弟子と呼ぶに
ふさわしくない方々もいるのです。
重要なのは、その点です。

慈悲というのは、仏教の根幹なのです。

>>67
具体的に書いてください。




69 :神も仏も名無しさん:2008/02/11(月) 10:09:42 ID:RCETYulo
>>67
あくまで具体的に言ってください。

70 :hage:2008/02/16(土) 17:28:39 ID:tH8mplTM
質問です。教えて下さい。
今日2月16日は何の日ですか?


71 :神も仏も名無しさん:2008/02/16(土) 17:44:18 ID:umIOPOt2
善日麿の誕生日w
でも正宗の発表なのでちょっと怪しい

72 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2008/02/16(土) 17:52:39 ID:7Ci/XD8M
>>70
御冗談を・・・初心者じゃなくて回答者じゃないですか。
「お誕生会」(おたんじょうえ)です。
わたしたちは釈尊入滅が2月15日、日蓮大聖人御誕生2月16日に不思議な因縁を感じます。
(特に強調されたのは中興日寛上人以来のようです)


73 :神も仏も名無しさん:2008/02/16(土) 18:12:37 ID:tH8mplTM
さすが、あつわらさん。
でも、今日を覚えていない信者さんは、私を含めて多いような気がします。

74 :神も仏も名無しさん:2008/02/17(日) 06:43:42 ID:yCB7AUs8
2月15日というのはインド暦では?
よく知らないんですけど、太陰暦ではないと思います。
日寛さんの言う事はどうもねえ。あっ。余計でした。


75 :神も仏も名無しさん:2008/02/17(日) 10:16:17 ID:rByIDP7V
はじめまして。
突然の質問、すみません。

難しい専門用語が出て来ない全くの初心者なのですが、お許し下さい。

主人の家が本門仏立宗という宗教をしているのですが、主人は熱心ではなく子供の頃から連れて行かれたりしているので違和感がなく、親の顔を立ててお寺に顔を出さない訳には行かない..という位の信者さんです。

私は無宗教で、主人も認めてくれてるのですが、主人の親には理解できないらしく断固として入信しない私は現在では絶縁状態です。

何故、平気で人を追い詰める様な言葉を吐き、家族の幸せの為と言いながら揉めさせるのでしょうか..。

妊娠が分かった時には「入信しなかったせいで奇形の赤ちゃんになったり死産したりしたらいけない」と半ば脅す様に入信書に名前を書かされそうになり、私はそんな言葉を妊婦に吐けるお坊さんの人間性がまず信じられず、余計に嫌いになってしまいました。

主人の親も同伴していたので主人は反論できず(情けない主人ですが、小さい頃から叩かれて育ったせいで未だに父親に頭が上がりません)、3人のお寺の方に囲まれ「こんな頑固なお嫁さんだと後々大変ですね」とまで言われました..。

私達夫婦は宗教の事さえなければ他に悩みの種はなく、ゴタゴタがあって新居には主人側の親族は呼べず幸せな筈が最悪のマイホーム計画になりました。

もうおかしくなりそうです..。
押し付けがましく人の家庭にまで土足で踏み込み、揉め事の種です。私には必要ないのに..話が通じない。本当に苦しいです。

無理やり入らせてメリットがあるのですか?
何も分からない子供まで入れようとするなんて、洗脳と同じではないですか?

北朝鮮の「将軍様」と呼び慕う洗脳された子供達の様にはしたくないのです。
(私には同じ様にしか見えません。)

76 :hage:2008/02/17(日) 11:09:42 ID:2S/bTk20
>>75さん、ありがとうございます

入信しなかったせいで奇形の赤ちゃんになったり死産するということはありません。
そういう脅しは、間違っていると私は思います。
死産しそうになったところを、御願いして助けていただいたという事はありますが、
仏教でいう因果から外れて、死産したりする事はないです。

>半ば脅す様に入信書に名前を書かされそうになり、私はそんな言葉を妊婦に吐けるお坊さんの人間性がまず信じられず、余計に嫌いになってしまいました。

と言われるのは、ごもっともす。ただ単に信者さんを増やしたいが為であるなら間違いです。
75さんにも信心で本当の幸せをつかんで欲しいというのであれば、それは言動に現れてくるはず
ですし、そうでなくては間違いだと思います。


>無理やり入らせてメリットがあるのですか?

本門仏立宗にも、入信者の数の目標数のようなものがあるそうです。
その意味ではメリットかもしれません。
本当の目的は、75さんにもお題目口唱の御利益を頂いてもらうことなのですが・・・・


77 :神も仏も名無しさん:2008/02/19(火) 23:23:43 ID:k17b+6tf
>断固として入信しない私は現在では絶縁状態です。

いいではありませんか。信心に凝り固まっている人は
教団内の人間関係の中でしか生きていけないのです。
ほかに友人や知人は要らないと思っている人も多いのです。
休日の大半は、信仰の活動になるように仕向けられます。
お子さんの為にも、あなたは中立的な立場でいたほうが良い。

>本門仏立宗にも、入信者の数の目標数のようなものがあるそうです。

マルチ商法と同じです。私は一度この教団の寺を覗いた事があります。
信者の浄財(献金)の金額を、高いほうから順番に声高らかに
ご宝前(本尊)に向かって坊さんが唱えている光景を見たとき、
「ここはダメだ。企業宗教だ」と思いました。
坊さん(教務と呼ばれる人)が、スグに入信手続きの用紙を持ってきました。
気が変わらないうちにという方針らしいです。
私は、他宗の僧籍がありますので、とウソを言って帰って来ました。
以後二度と近づいていません。
人生は一度しかありません。安易に決めてはいけないことがあります。

納得いかないものに入る必要はないです。


78 :神も仏も名無しさん:2008/02/19(火) 23:25:39 ID:72fv7F67
通信教育で在家僧侶になりました。

79 :75です:2008/02/20(水) 08:44:54 ID:rWFQOGRY
77さん、ありがとうございます。
とても心強いです(泣)

お金絡みのヘンテコなしくみ等は(自営業で義父が社長なので毎月お給料からお布施を引かれてます)信心してる方達には見えていないんでしょうね..

攻防戦は一生続くと思いますが、ストレスをうまく発散しながら付き合って行くしかないです..。

今身重なので余計なストレスになるのは分かりきってますので回避してますが、町内の信者さんからの電話やいきなりの自宅訪問..なんとかしのいでる状態です。

信じたい人だけ信じれば良いのでは..と、困惑するばかりです。

妊娠の事も、また陰で不吉な事を言われると気持ち悪いので伏せています。

今の私には宗教は必要ないのに..。
熱心な信者さんには言葉が通じないのが、怖いです。

80 :hage:2008/02/20(水) 12:47:35 ID:I9U0WXFN
75さんの毎月お給料からお布施を引かれているのですか???
もし、そうなら直ぐに義父さんに止めさせないといけません。



81 :hage:2008/02/20(水) 20:06:37 ID:Co7lJ5MP
質問です
「法の中に食あり。食の中に法なし」
とは、どのような意味でしょうか?

82 :神も仏も名無しさん:2008/02/20(水) 21:56:53 ID:x9Y2/xBA
食法餓鬼じゃないw


83 :神も仏も名無しさん:2008/02/21(木) 19:14:00 ID:9mepS+Mz
75様

結婚される前から信仰のことは知っていましたか?

私の交際相手の家族も信仰されており、考えています。

84 :75です:2008/02/22(金) 10:37:10 ID:c0Slwygx
85様..

結婚式の打ち合わせの時にお寺に連れて行かれ、そこで初めて知りました。

主人は熱心な信者ではないのでさほど問題視してなかった様ですが..。

もう後に引けない段階でしたし私も若かったので、主人は主人・私は私(宗教の考え方等)と思ってましたし、今も個人の自由だと思っています。。。

しかし..後々のお参りの時の耳障りな音や、異様な光景にかなり引きましたι

初めは付き合ってお寺にも行っていましたが(義父と義母に促された時しか主人も行きません)、苦痛になりはじめ、ふと考えた時に「これが一生続くのか..」と不安になり、結婚8年目にして思い切って義理の父母に話したんです。

で、結果は..敷居をまたぐな、との事でした。

結婚話しが出た時に宗教の話しをされていたら..どうなんでしょうかね..まだ10年目ですが、主人を好きなのにちっとも気持ちは変わらないのですが、初めから話し合って義理の父母の承諾なり、説き伏せるなりしていれば何も悩みはなかったでしょうね..

自営なので父母に毎日顔を合わせる主人もキツイですし(私も主人も10円ハゲが出来ました)、縁は切れませんのでこの重苦しい関係がずっと続くのかと思うと、最近は気が狂った様に笑いたくなる衝動に駆られます(Θ_Θ)

85 :85:2008/02/22(金) 12:16:13 ID:T/d5n8Cb
75様

大変そうですね。気になってはいたのですが、パソコンで調べても情報等が少ない為、問題はないのかな。って思ってました。

86 :神も仏も名無しさん:2008/02/22(金) 23:42:15 ID:d/0jzHe2
強引な「折伏」の話題ですかw
日蓮大聖人の弟子が折伏を行うのは正しい行いです

問題は「何の為」に折伏を行っているかですね
折伏対象者は「誰の為の折伏」かをよ〜く観察して下さい


87 :神も仏も名無しさん:2008/02/23(土) 10:14:39 ID:8nMV0pMW
>>84
>敷居をまたぐな

人の幸福を考えている宗教ではないことは、この一言にあらわれています。
仲間にならない者は「いらない」と言っているのですから。
あなたも、そういう人達と、『そういう宗教』は要らないと思ってください。

あなたがそんな宗教に入れば、生まれて来るお子さんは、将来
今のご主人と同じ姿になるだけのこと。
日蓮聖人という方と、今のその宗教の方針とは、何の脈絡もありません。
日蓮聖人の教えを『好き勝手』に利用して、お金儲けをしている
教団と人物が数多くいることに注意してください。
いつか、ご主人も抜けられるといいですね。良い家庭を作ってね。

88 :hage:2008/02/23(土) 10:37:50 ID:KfRVXJA9
>>84さんへ
ここでは、いろいろな方がアドバイスされるでしょうし、話を聞いてもらえて少しは
気が楽になると思います。私も、貴方の話だけを聞くと、貴方の周りの方に間違い
が有るように思えます。
本来、妊娠するとお母さんは、「どうか無事に生まれますように、どうか健康に生まれ
ますようように、どうか良い子が生まれますように・・・」といろいろな願いをかけるもの
だと思います。そういう願い、思いはとても素晴らしい願い、思いです。宗教の存在理由
があるとすれば、そういう願い、祈りの向かう先になるはずなのです。
ところが、84さんの周囲ではそれを勘違いして、祈らなければ逆になるような事を言い、
恐怖心を煽ってしまっています。これでは全く逆の事になってしまって大きな間違いだと
思いますし、その様に脅してしまっている周りの人は大きな罪を犯していると思います。

85さんは、どうか周りを気にせず、おなかの中の子どもさんに、たくさんの願いをかけて
あげてください。どんなにあつかまし願いでも良いと思います。いっぱいいっぱい
「よい子が生まれますように・・・」と、貴方自身の方法で願ってください。

「ばかばかしい」などと思わずに、おなかの子どもさんの為に願ってください。
本当に、心の底から、真剣に願えたならば、きっと良い子が生まれるでしょう。


89 :神も仏も名無しさん:2008/02/24(日) 18:22:30 ID:xnkM+V2x
>>79
>町内の信者さんからの電話やいきなりの自宅訪問..

これってさ、創価学会とか、法華講(日蓮正宗の信者団体)の
やっていることとそっくりなんだよね。
hageさんって人は、盛んに「彼女の周りだけで起きていることであり、
その人たちだけの問題」っていってるけど、
そうじゃない気がする。教団の体質っていうか、他でも絶対やってる
と思うね。幹部の指導がなけりゃ、そんな社会的マナーのない事
しないだろう。
人の「精神の支え」になるべき宗教が、人を精神的に追い詰める策に出る。
いやらしい事この上ない。要注意ですよ。

90 :神も仏も名無しさん:2008/02/24(日) 20:51:17 ID:q+fOiY55
>>89
>町内の信者さんからの電話やいきなりの自宅訪問
>これってさ、創価学会とか、法華講(日蓮正宗の信者団体)の
>やっていることとそっくりなんだよね。

電話はする。それが電話の役割だ。
いきなりの自宅訪問はしない。信徒同士でもしない。

佛立スレをROMして思う事は「悪いのはみんな創価だ」レスが頻繁に見受けられる。
ここに妙観講ではなく法華講を出すあたりあなたの悪意がある。
佛立の相談者に他宗を悪しき例として持ち出し正しく誠意のある回答に難癖をつける。

あなたは当て推量をもって結論を出している。
「いやらしい事この上ない」


91 :神も仏も名無しさん:2008/02/26(火) 08:08:29 ID:h1jCaPUM
結婚を前提に付き合っている彼より入信を勧められています。
私も前向きに考えいるところですが、
話しの中に矛盾してる事がある気がしてよくわかりません。
(彼は不幸になる、上手く説明出来ないけどそれが正しいと言います)

他宗に関するものは一切捨てなければいけない
彼は仏間に先祖の位牌や親友から貰った神社のお守り、お札を飾ってあります。
私には既に他界している両親の位牌仏壇等一切捨てるよう言います。
妥協案として私の親戚に預けるのは可、但しその親戚への説明は断られました。

神社への参拝を含め関連する行事に参加してはいけない(意味がないからとの説明)
彼は生まれ育った地元やその近隣のお神輿を毎年担ぎます。
担ぐだけで神を信じている訳ではないから問題無しとのことです。
でも私は今後やってはいけないと言います。(私も子供頃から地元のお神輿を担ぎます)
勿論私は無信心者ですから、神社にお参りするとか信じているとかもありません。
子供の頃から楽しみであり、近所、友人達との交流として参加しているのですが‥。

上手く説明は出来ないが、君はこれはダメ、僕はokと言われる事が多く戸惑っています。
どなたかご説明願えませんか?
出来ることならきちんと納得した上で入信して彼とやっていきたいと思いますので。



92 :91:2008/02/26(火) 08:12:30 ID:h1jCaPUM
>>91は日蓮正宗のことです。


93 :神も仏も名無しさん:2008/02/26(火) 09:35:43 ID:CIimNt5n
>>91-92
彼の話も行動も日蓮正宗の信徒としておかしなものが有ります。
ご質問は「謗法(ほうぼう)」と呼ばれる正しい信仰を続ける上で注意を要する根本教義です。

>他宗に関するものは一切捨てなければいけない
「謗法払い」のことです。絶対に必要なことです。従って
>彼は仏間に先祖の位牌や親友から貰った神社のお守り、お札を飾ってあります。
日蓮正宗を正しく信仰する信者はそのような事はしません。
>私には既に他界している両親の位牌仏壇等一切捨てるよう言います。
貴女の妥協案でも結構ですし位牌は日蓮正宗の寺院に納めるのが普通です。捨てたりはしません。
仏壇は謗法ではありませんから仏壇自体は処分する必要はありません。
※位牌には故人の霊が宿っているわけでもなく礼拝の対象ではないので寺院に納めます。

>神社への参拝を含め関連する行事に参加してはいけない
その通りです。
>彼は生まれ育った地元やその近隣のお神輿を毎年担ぎます。〜問題無しとのことです。
彼が本当に日蓮正宗の信者か疑わしい行為です。
神社には神様は存在しないうえに解かり易く言えば「疫病神」のような良からぬモノの棲家です。
だから神札・お守り等は良くないのです。
信じていなくても神輿を担げば「疫病神」にエサを与えるのと同じで自分に罪を作り人を不幸にします。
日蓮正宗の本尊を保ち信仰すれば「諸天善神」の加護がありますから神社の行事も神輿もお札も不要です。

彼が貴女に入信を求めるような日蓮正宗の信者(法華講員)か疑問です。
貴女へ信仰の説明できないうえに彼自身の行動が教義に反しています。

94 :神も仏も名無しさん:2008/02/26(火) 10:54:41 ID:ozVy5PvP
例えば、「高野豆腐」は高野山から広まったものだから、謗法とするかといえばNOです。
高野豆腐をお供えすることだってあります。「高野豆腐」を食べたからどうなるということもありません。
しかし、高野豆腐に対して、「ありがたい」と手を合わせて信仰の対象としても、高野豆腐さんは
「わたしに、おがまれても・・・・・・」と困惑してしまうでしょう。

占いというものがあります。おみくじを引いて大吉が出れば運がよくなり、凶では運が悪くなる。
占いを頼りにする人もいますが、逆に見れば、占いを信じている人は、実は自分自身に迷っているのです。
迷ってどちらに行けばよいか分からないので、占いに頼ってしまうのです。

仏教では「因果応報」と言いまして、未来の果を良くしたいなら、今の因をどうするかという事が大切で、
何を頼りにするかといえば、自分の積む功徳を頼りにします。

「謗法払い」とは、心の中の「迷い」を払いのけることなのです。
きちんと納得した上で入信するには、「迷い」の元となるであろう占いのような物は払いましょうということです。

>君はこれはダメ、僕はok
は、確かに間違いですから、折伏してあげてください。



95 :91:2008/02/26(火) 12:28:39 ID:h1jCaPUM
>>93-94
とてもわかりやすいご説明をして下さりありがとうございます。
彼とも再度話しをしてみます。
彼は信徒である自分から何かを感じ取って貰いたいし、
彼自身の学んだ事、考え、感じた事を自分が教えるからと言います。
そういうものだと思い聞いてましたが、何か変だなと思い質問させていただきました。
彼自身ほぼ独学?で信心してきた感じで、
それだけではやはり今回の話のように偏ってしまうし、
解釈の違いその他で揉める原因になる気がします。
夫婦が同じ信仰をもっているだけでは意味ないような‥。
上手く言えませんが。
彼の所属寺院はかなり遠方で中々行く事が出来ないため、
ご住職や他の信徒の方と接する機会も全くないのが、
彼なりの解釈=私に教える全て になっているような気がします。
よそに所属している者が、近くの寺院の行事に参加するのはいけないでしょうか?
もし、良いなら私は彼からだけでなく参加する中からも色々知っていきたいと思ったのですが。
元々信仰心の無い私にはよく分からなくなってしまいました。


96 :神も仏も名無しさん:2008/02/26(火) 13:23:16 ID:ozVy5PvP
>>91
宗派はちょっと違うのですが・・・・参考にしてください。

御教歌
信行の立石を見ぬひとり旅 晩のとまりや慢心の森

勝手信心を戒められたもの。昔の道中での行程・旅を人生になぞらえて、教えを当時の標識
(立石)に喩にとられて、ご信心の慢心の恐ろしさを御折伏くだされた御教歌です。
立石は昔の人々が往来する大きな道でも見かける、人々にとっては旅に出かける時には絶対
にかかせない標識でした。
私たちは戻ることのできない人生の旅を続けています。人生の終着駅は〈自分が死ぬ〉ということ。
そのことを心に覚悟を決めないと、その人の生き方は欲望のつまらない生き方で迷いに迷いを重ね、
また苦しみを苦しみでふさぎ、もがく一生になってしまう。そうした人生の旅に対して、仏様はその道
しるべを教えとして残してくださいました。その教えを見ないで自分の旅を続けることは本当に恐ろし
いこと。
自分の持っているささやかな知識だけで人生がわかったような錯覚をおこす。これこそが仏様が戒
めてくださいます「慢心の心」です。
お釈迦様が最も大事とさせて頂かなければならない立石が【本門の菩薩道】で、その教えを頂く場所
が立石。お会式参詣で教えて頂く教え・月々の御総講や教区御講等で教えて頂く教え、その一つ一つ
の立石が私たちの仏道修行の場であり、その教えとは先師先聖の経験を含めて聴聞させて頂き、そう
したところから学ばなければ、勝手信心に陥り、御奉公させて頂いても愚痴や不満が出てくる。
御奉公は慢心や我慢を捨てるためにさせて頂くのであり、今させて頂いてる御奉公は先師先聖達の
つみ重ねの中で形が出来上がったもの。それを忘れて「自分は、これができないからこのようにしよう」
とか安易なものに変えてしまっては、本来の教えは消えてしまう。それが恐ろしいこととこの御教歌で
【晩のとまりや慢心の森】とおっしゃってます。
自分だけ良ければ良い。という生き方は〈二乗〉といい仏様になれないと教えて頂きます。わずかでも
一句聴聞して人に伝えようという生き方が菩薩です。

97 :神も仏も名無しさん:2008/02/26(火) 17:41:02 ID:CIimNt5n
>>95
>よそに所属している者が、近くの寺院の行事に参加するのはいけないでしょうか?
お寺には月に一度は参詣したいものです。
まだ信仰を持っていない貴女はお近くの日蓮正宗寺院に参詣し住職・信徒に接して質問等をなさってください。
他の寺院に所属している方も別の寺院行事に参加するのは結構です。
住職は信徒の師匠ですから所属寺院以外の僧侶への質問等は控えたほうがいいでしょう。

日蓮正宗公式ホームページ
http://www.nichirenshoshu.or.jp/page/jpn/link/index_1_j.htm

日蓮正宗入門(初心者へのガイドブック)
http://www.geocities.jp/shoshu_newmon/

夫婦が信仰を共有するのは大切なことですし、信仰は楽しく実り豊かな人生にも必要です。
>>94>>96さんのレスも参考になさってください。


98 :神も仏も名無しさん:2008/02/26(火) 22:02:04 ID:dmmu2b8T
>>97

> 夫婦が信仰を共有するのは大切なことですし、信仰は楽しく実り豊かな人生にも必要です。

全く、その通りですね。私も家族そろって信心させていただいてとても幸せです。

ところで、最近思うのですが、お互いに2ちゃんで知り合った頃に比べて、だいぶ変わりましたよね。
とても不思議ですね。

99 :89:2008/02/27(水) 10:30:37 ID:Cbal7o8s
>あなたは当て推量をもって結論を出している。

いいえ。私は実際、創価学会員の突然のアポなしの
不躾な訪問を受けています。
あまりに失礼なので、インターホンで話してお帰り頂いた事もある。

私の知人である学会員は、元旦早々から、突然アポなしで
法華講員の来訪を受け、あまりに頭に来たので怒鳴って追い返した
と憤慨していた。そんな話をよく聞く。

私が言いたいのは、幹部の指導でこの様な事は頻発しているという
「事実」である。実例を聞かないことは、例え2ちゃんだろうが、
一切書きはしない。

>電話はする。それが電話の役割だ

あなたも、相当社会常識がないね。相手がどんなに迷惑しようと
一方的に電話をかけるのは「セールスマン」のやることだ。
もっとも、あなた方のやっている事は宗教のセールスそのものですよ。

100 :89:2008/02/27(水) 10:46:18 ID:Cbal7o8s
もう一つ。

>正しく誠意のある回答に難癖をつける。

私は難癖などつける趣味はありません。
あなた方と一緒にしないで頂きたい。
正しく?誠意ある回答か否かを判断するのは
相談されたご当人です。
第三者が言う事ではありません。 以上

101 :神も仏も名無しさん:2008/02/27(水) 17:00:59 ID:D0l+ngUr
>>90
うちには、法華講の人
来るよ
呼び鈴は押さずに
一時間ぐらい家の前を うろうろしている
それに気付いて、玄関からでると「今、たまたま通りががったの」といって折伏が始まるよ
自宅訪問ではなく、たまたま通りがかったと言ってるけど
自宅訪問より、たち悪い

102 :東海子 ◆Ci3UmwhFqY :2008/02/27(水) 17:06:06 ID:9vk+Ljdz
>>101
警察に連絡なされ。
「家の周りをウロウロしている不審な人がいる」と。

103 :神も仏も名無しさん:2008/02/27(水) 21:23:59 ID:D0l+ngUr
>>102
法難だと思い込み、より折伏に熱心になられても困るし、あまりかかわりあいたくないので放置してます

104 :神も仏も名無しさん:2008/02/28(木) 00:03:02 ID:xfnvgVHZ
>>100-101
>あなた方と一緒にしないで頂きたい。
>>1を読んでね。「あなた方」が回答します。「第三者」の回答は拒絶しませんが傍論にすぎません。
相談者は信仰者に質問しているのです。
仏立宗の相談者に立場を明かさず他宗を例に出されては迷惑です。
法華講と学会の遣り取りはあなたの与り知らぬ事情があるのだ。

法華講には「幹部」はいない。
>>電話はする。それが電話の役割だ
迷惑電話と普通の電話の区別をつけてほしいね。

105 :神も仏も名無しさん:2008/02/28(木) 00:10:08 ID:EkuUFEd3
結局、なんですね。
「折伏というもののあり方」「謗法と謗法払い」
これから信心しようか迷っている人、嫌がっている人
既に信仰してるけど迷惑な想いをしている人の
悩みは、この2点に集中してるみたいだね。

後者の話は長くなるので、前者の話だけをちょっと
させてもらいますよ。但し、私が入っている所の考え方
をお伝えするだけです。

106 :神も仏も名無しさん:2008/02/28(木) 00:25:37 ID:EkuUFEd3
折伏っていうのと、無理強いっていうのの「違い」を
即答できる人が少ないのには閉口してしまいます。

「その2つがどう違うって?折伏は邪宗の信仰を捨てさせて
『こちら側の信者にさせること』だから無理強いの要素が入っても
やむをえないだろう」
こう考える人がいたら、それが間違い、トラブルの原因ですね。

日蓮聖人は、法華経によってのみ「成仏」出来る、それ以外の
経典に依って立つ宗旨をいくら熱心に信じても、救われないと、
確かにいたるところに書かれています。
相手が誰であろうと、言うべきことはきっちりといい、教えて
「諌めて(いさめて)」いるのです。
しかし、その後の事は、全て本人次第としています。
決して、信心が決定(けつじょう)「お題目を唱える心になって
いない人」に、無理矢理、本尊を与えて、弟子(僧侶)や檀那(在家
の有力信徒)を遣わして、取り囲んで洗脳していくような事を
した例は皆無です。

107 :神も仏も名無しさん:2008/02/28(木) 00:38:53 ID:EkuUFEd3
続き
解りやすい簡単な例を一つ出しましょう。
日蓮聖人の信者に「大尼御前」という方がありました。
この人は、聖人が幼少の頃から、庇護した恩人でしたが、
聖人が佐渡へ流罪になった時、一時信仰を捨ててしまいました。
その事を、とても後悔した彼女は、4年後、身延にいた聖人に
供養の品を贈り、本尊を下さいと願いましたが、聖人は、
この時点で、まだ、信心が決定していると思えませんといって、
これを断りました。

しかし、「大尼御前」がこれを逆恨みして、再び退転し、
折角、正法(しょうぼう)に帰依する心を持ったのに、
成仏への切符を捨ててしまうことの無い様、弟子に信心の
指導を徹底させています。聖人とはこの様な方なのです。
折伏とは、慈悲の心の発露であるといえます。

108 :神も仏も名無しさん:2008/02/28(木) 00:49:36 ID:EkuUFEd3
続き
又、日蓮聖人の師である「道善」という方は天台僧でしたが、
弟子である聖人に思いやりをかけながらも、とうとう、日蓮教団
には入りませんでした。この他に聖人が最初に修行した、清澄山
には、2人の兄弟子がいましたが、この人達も聖人をかばいは
しましたが、日蓮教団には入りませんでした。
聖人は、こうした人を無理に口説いて、勝手に本尊を届けるような
事はしませんでした。
「師匠は臆病な人だったが、それでも師匠として恩はある」
と、後に「報恩抄」というのを書いて無き道善師の墓前で弟子に
読ませています。
本尊など持たせても、「保ち通せる信心」でない限り無意味なのです。

109 :神も仏も名無しさん:2008/02/28(木) 01:02:38 ID:EkuUFEd3
続き
ところが、戦前・戦後に新しく出来たり、急成長を目指した
多くの「日蓮系教団、宗派」は、そういう事では信者が
増えないので、とにかく入信を急がせよう、本尊を与えれば
いやいやでも活動するだろうと、入信の無理強いを折伏だの
破折だのといって、入信書類にサインさせるよう、多くの
人が取り囲んで、強要する形で信者を急増させました。

宗祖がやらなかった事をやって、大聖人の弟子(といえるかも疑問
ですが)なら、これをしなくてはならないと入った信者にも又
強要するのです。強引な事をして顰蹙(ひんしゅく)を買っても
それが、結局は本人の救いになるならいいではないか、という論理です。
こういう考え方が、集団的に強まり過ぎると、いわゆるカルト教団になります。

110 :神も仏も名無しさん:2008/02/28(木) 01:22:35 ID:EkuUFEd3
創価学会、日蓮正宗法華講、顕正会(元々は妙信講という法華講の一つ)
本門仏立宗、などなど、どの教団がどう組織的に違うか、
それが大事なのではなくて、やっている事が五十歩百歩であれば、
「世間の見方は同じ」なのです。

強引な無理強いによって入信させられた人は、自分もまた同じ事を
していかなくてはならない立場になるのです。
その人の人生は、そこから変わります。

私は30年以上、これらの教団について研究して来ましたが、
私の周辺には、親や祖父母の代から信仰している、いわゆる
2世、3世でありながら、信仰のあり方に疑問を持ったり
辞めてしまう人が沢山ありました。

生まれながら、幸福への切符を掴んでいる人???が
どうして、そういう気持ちになるのか、考える必要があります。

111 :神も仏も名無しさん:2008/02/28(木) 01:51:40 ID:EkuUFEd3
最後になりましたが、>>105-110
を書いた私が所属しているのは「在家日蓮宗浄風会」
という教団です。
私達の「折伏の精神」は、法華経の常不軽菩薩の精神に
依らなければならない、と堅く教えられています。
他の教団とは、言い方が違うでしょう?
今、その話は深くはしません。教学絡みの話はこのスレには
ふさわしくありません。

尚、上記の教団の中には、オウムの残党と同じようにカルトとして
既に公安調査庁の監視下にある教団もあります。
いずれにしましても、これから信仰を始められるか、思案中の方は
十分な情報収集をなさり、十分な時間を取って、検討されてください。

私は、現在の教団に通い始めて信者になるまで5年間かけています。
それまでお金は1円も払っていませんが、たまに訪れる私を歓迎し、
よく納得のいく指導をしてもらったのです。

こういう掲示板には、匿名をいい事に、人の醜い面も如実に現れます。
強圧的、攻撃的な言動が目立つ教団にくれぐれも用心されてください。
ストーカーまがいの行為はスグ警察に連絡してください。
電話の内容は証拠物件になるので、必ずいつも録音しましょう。
普通の電話か、迷惑電話かは、それでわかります。
又、機会ありましたら、謗法のことについてもお話致します。

112 :神も仏も名無しさん:2008/02/28(木) 08:23:47 ID:vj9ADoGk
補足意見
日蓮宗浄風会さんはリンクを無断で張って欲しくない旨の発言がありましたので敢て>>1に載せませんでした。
宗教板関連スレ として
涛蓮宗浄風会
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1122304621/
追加します。
>公安調査庁の監視下にある教団もあります。
顕正会を指しています。
公安調査庁「内外情勢の回顧と展望」
5  特異集団
>また,10年以内に300万人会員の達成を目標とする集団 と記述されていて>オウムの残党と同じようにカルトとして とは
相当な懸隔が認められます。
内外情勢の回顧と展望(平成18年1月)
http://www.moj.go.jp/KOUAN/NAIGAI/NAIGAI18/naigai18-04.html#05
>普通の電話か、迷惑電話かは、それでわかります。
>>89氏の横レスと>>99のすり替えに対して誤読があります。
89氏の横レスは「信仰に疑問を持つ信者への熱心な信者からの電話」が>>99で迷惑な宗教セールスとして難癖をつけて
いる。
信徒間での通信手段としての電話連絡を述べたに過ぎない。
>>105->>111に述べられる事柄・・・本スレに於いて過去頻出。各派からの折伏観に一致した見解です。(つまり正しい)




113 :神も仏も名無しさん:2008/02/28(木) 09:26:52 ID:500JVUuz
日扇聖人御教歌
「義は強くことやはらかに身を下る これぞ不軽の折伏としれ」
「信心の起りて人を助けんと 折伏するは慈悲にぞ有ける」
「吾祖師は不軽の跡をしたふとよ されば弟子等も口唱折伏」



114 :hage:2008/02/28(木) 19:55:15 ID:lwEUmQmX
浄風会さんのスレは、どうなってしまうのですかね?
書き込みされている方は、関係ある方なのでしょうか?何か書き込みされる理由があるように思えます。


115 :昭彦 ◆tHpukwbZRY :2008/02/28(木) 22:12:36 ID:EkuUFEd3
>>114
特にはないですよ。会合に出てもこういう掲示板の事は
話題にも出ません。でも、ある事は知って居りましたので
私が書き込みしました。
ところで、「浄風」という偶数月発行の小冊子はお読みに
なった事はありますか?機会がありましたら本部に連絡して
送って貰ってください。
当会では大体の方が、これを読んで、会長の公演に何度か
足を運ばれて、会館にいらした方にお声がけをさせて頂いて
お話するチャンスを作るといった流れですね。

その冊子だけを何年も読んでらっしゃる「友の会」の方も
多いですよ。私は、今休んでいますがコーラスグループに
参加もしていました。和気あいあいとして、愉しいです。

116 :昭彦 ◆tHpukwbZRY :2008/02/28(木) 22:25:17 ID:EkuUFEd3
追伸
支部間の交流は少ないので、私は浄風会スレの方々は
存じ上げていません。私は首都圏支部に居ますが、
4つの支部が合同した大所帯なので、まだ交流が希薄
ですね。
先程、スレを立てた札幌の方にご挨拶の書き込みを
しました。殆どは落書きが多いスレみたいですが、
本部では、チェックされている可能性が高いので
こちらに、会の名称を出して私が書いた事を報告
した次第です。
本門仏立宗さんとは、共通点も多いので(お教歌を
読んで気づきました)浄風会のスレにもいらしてください。

117 :hage:2008/02/28(木) 22:35:33 ID:lFV6rBI5
昭彦 さんへ
>>114の書き込みはちょっと誤解されるようなものになってしまいました。
申し訳ないです。
114での書き込みをされている方というのは、坊や というHNの方が、
去年の夏ごろからずっと、ほぼ毎日、一日一回書き込みされています。
ほかのスレには書き込みされていないようなので、なにか理由がありそうな
気がしていました。

118 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2008/02/28(木) 23:24:39 ID:vj9ADoGk
>>117
雑談スレのあの雰囲気では真面目な明彦さんは来てくれないでしょうねぇ。
2chはあれで良いと思いますけど。

昔の学会の本を読むと浄風会とは随分渡り合っていますよ。

119 :hage:2008/02/28(木) 23:28:21 ID:lFV6rBI5
>>118
雑談スレって草加少佐さんのスレですか??

120 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2008/02/28(木) 23:33:06 ID:vj9ADoGk
そうです。(二等兵がくだらないスレタイにするもんだから)
もう題目くんのような法論スレもありませんから諸派が集まれるのはあそこです。

121 :hage:2008/02/28(木) 23:41:00 ID:lFV6rBI5
やっぱり今は、あのスレなんでしょうね。
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1201004343/l50
(´・ω・`) (´・ω・`) さんも忙しそうですし・・・

話は変わりますが、意識についての
http://www.granular.com/ISC-J/9607/main.html
のコラム、面白かったです。
無意識についての重要性が述べられてます。


122 :中の人じゃない ◆1Rm6x9u9HY :2008/02/29(金) 12:09:14 ID:p1rH0NaK
>>121
> http://www.granular.com/ISC-J/9607/main.html
> そういう「万人が納得する定義」のような物を作るのは無理だろう。
はげどう。
> むしろ、「これが意識である」という定義を作り上げて、それについて徹底的に研究をする、という態度が必要とされるだろう。
これは、意識の一部分に着目するという意味なら、同意。

モノは、徹底的に突き詰めていけばいくほど、反対に境目が不明になっていくことがある。
例えば、生命にとって最重要なのはDNA・RNAなのは間違いない。
しかし、これらは単体で結晶として存在する性質も持っており、生命かと問われると?マークが付く。

似たような話は、ミリンダ王の問いという経典にも出てくる。(以下、資料丸写しw)
 僧は、王が乗ってきた車を指して「何か車なのか」と聞く。「輪か?」「軸か?」「車体か?」等々……。
しかし王は、車を構成するすべての部分を挙げて尋ねられても、「そうではない」と答えるしかない。
「では、これらの各部分とは別に車があるのか?」。もちろん違う。
そこで王は「輪によって、軸によって、車体によって……『車』という名称が生じる」と気づく。
(車を、「自分」や「意識」に置き換えて考えてみてくれ。)

123 :神も仏も名無しさん:2008/02/29(金) 14:24:56 ID:Qe1H3xkK
一言に日蓮宗と言ってもいくつかにわかれてるようですね
少し調べたら大きく2つに分類されて、さらにいくつかに分類されているようですが
お寺の外観やお経で見分けることが出来るのでしょうか?

124 :神も仏も名無しさん:2008/02/29(金) 20:50:08 ID:75niVUtp
>>120
アイアイサーw
次からは格好いいスレタイにするかも

>>122
相変わらず良いこと(上手)言うねw
「ミリンダ」はレモンライムかオレンジしか知らんけど

エスペラント語で「幸せな・楽しい」って言う意味なんだww

125 :hage:2008/02/29(金) 21:37:02 ID:Xy02XXlD
太陽の光は、粒子なのか波動なのか・・・・
それがいったい何なのか頭で理解できなくても
生命はそれを明るく感じ、暖かく感じることができる。
世界が光で満たされていることを感じることができる。
ということでしょうかね。



126 :神も仏も名無しさん:2008/03/01(土) 17:59:29 ID:4qIrSQAz
>>125
そうじゃなくて、>>121の中でも触れられているが、意識の定義は厳密な事を考えたら設定不可能という事。

脳の中でどこがどういう風に働いているとかの研究が進んでも、さてどこに意識/無意識があるかというのはハッキリしない。
ハッキリしているのは、脳の各部分で信号をやり取りしその中で決定されるという事だけ。
どこが違っても結果はどこかかしかちがってくるので、これらすべてで意識/無意識を司っているという事にはなるが・・。

もっと広義に考えれば・・体を動かす際には、動作信号を出す→神経→筋肉→触覚・目(・耳・鼻・・・・)からのフィードバック→動作信号の訂正→・・・動作完了。
この場合、脳・手の筋肉・手や腕などの触覚や位置情報・目・(場合によっては、耳・鼻・・)のすべてが意識/無意識上の意志形成にかかわっている。
どこが違っても結果はどこかかしかちがってくるのでry

>>121リンク先
>大脳は処理できないもの、矛盾を生じているものは全て「無意識」の世界に追いやってしまい、自分で処理できる部分だけを取り出して世界を構成している。
うまく出来ているよな。

例えに出したミリンダの問いは、「(小)我」や霊魂の否定に使われる部分。
生命にとって固定したコアになる部分などなく、各部分相互の働きの調和そのものこそが重要なコアであるという事。
・・・・hage氏はよくHPを紹介してくれるが、どうやってたどり着いているのかな?

>>124
>エスペラント語で「幸せな・楽しい」って言う意味なんだww
エスペラントか・・・・唯一生き残った人造語だな。

127 :神も仏も名無しさん:2008/03/01(土) 20:32:37 ID:NGFXu34d
現代の心の病を念仏で癒そうとする日蓮宗
http://news.livedoor.com/article/detail/2664625/

128 :神も仏も名無しさん:2008/03/09(日) 22:05:03 ID:eA4QHPrg
>>116
共通点が多いのではなくて、浄風会は仏立宗から分かれた教団ですよ。
自分が所属する教団のいわれ、歴史ぐらいちゃんと把握しておいてほしいですね。

129 :神も仏も名無しさん:2008/03/10(月) 18:51:20 ID:yGDvSZXT
質問
2008/03/09(日) ID:LROTQ8rk
2008/03/10(月) ID:MKaEQTiL さんはいったい誰なんでしょうか???



130 :神も仏も名無しさん:2008/03/10(月) 18:55:24 ID:yGDvSZXT
きっと>>126さんと同人物です。

Ri・・・さん?Mu・さん?それとも、ずっと名無しさん??

131 :神も仏も名無しさん:2008/03/10(月) 19:29:16 ID:59rc/2t0
>>129
現行スレでは
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1201004343/196
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1202542486/347
日蓮正宗に異常な敵意を漲らせるも知識なし。「経証」を得意として華厳経最勝と考えている。
自分以外は莫迦と思って他者を舐めきっている。精神有害。佛教を学びながら増上慢。
>>130
違います。良くご存知のコテハン。つ「中ry


132 :神も仏も名無しさん:2008/03/10(月) 19:43:13 ID:59rc/2t0
誤解を招くとイケナイので補足
>>129
この人は良く創価板をROMしている反法華の立場で最近まで常連としてはカキコしていない。
>>130
勿論、>>129の名無し増上慢とは別人。

133 :hage:2008/03/10(月) 19:56:41 ID:Yj6sSUA4
なるほど、了解です。ありがとうございました。

ところで、貴方はAt…さん??



134 :中の人じゃない ◆1Rm6x9u9HY :2008/03/10(月) 21:12:26 ID:+uY8NUD8
>>131-132
その通り、俺じゃない。
・・・・たまには、キャラクターを変えてカキコするかな・・・・・w

>>133
ほぼ間違いなし・・・と思う。

135 :◆WffpE1Y46U :2008/03/11(火) 07:26:57 ID:vVoY9FHp
はじめまして。浄風会員の風と申します。
このスレのことを伺って一応読ませていただきました。
管理がしっかりしていそうで、良いスレですね。
私たちの教団は世間的にはあまり認知もされていない小教団で
関心を持つ方がいてもここで聞かれるかどうかは疑問です。
ただ、その存在を知って頂くだけでも有意義かと考えます。
>>128
あなたは、浄風会の公式HPをご覧いただいていますか。
浄風会が、本門仏立宗から分かれた教団であることは、
会員なら全員知っています。
そこには、教団史から全てが書いてあり、他に教団史の本もあります。
分派だからこそ、共通点が多いと書いたのでしょう。
物事には全て理由があります。偶然はないのです。
ご自分の「思い込み」で簡単にレスしないで、吟味して読んでいただきたい
と思います。
hageさんへ
ありがとうございます。
いたずら書きが多いので「浄風会スレ」は書きづらいと思います。
折角リンクを貼っていただいたようですが、私はもう向こうのスレに
積極的には関与しません。
質問が無い限り、こちらにもあまり書きません。
先ず、公式HPを一読していただく様、誘導していただければ幸いです。
では、今日はこれにて。

136 :hage:2008/03/11(火) 11:59:06 ID:4J+dnCFY
風さん、ありがとうございます。

「浄風会スレ」は私も大好きなスレだったのですが、最近は寂しい限りです。
浄風会スレでの、小五郎さんと風さんの対話は本当に素晴らしいと感じました。
mixiで浄風会さんのスレがあるようです。そちらに行かれた方もいるのでしょうね。
2ちゃんでは、いろんな方が書込みされるので、それこそ十人十色で、いろいろ個性がおありです。
私自身も、心無い書込みをしているのではないかと、反省することもあります。
人生山あり谷ありと同じように、2ちゃんも山あり谷ありなのでしょうかね??

浄風会への公式HPへの誘導の件了解しました。
またの再開、楽しみにしています。

在家日蓮宗浄風会公式HP
http://www.jofukai.or.jp/


137 :神も仏も名無しさん:2008/03/17(月) 01:14:42 ID:u1YTyPBv
>>135-136
いい加減意味のない感謝は慎め。偽善者め。

138 :神も仏も名無しさん:2008/03/17(月) 09:18:11 ID:/XxjG35e
     ∧__∧
    ( ・ω・)   いやどす
    ハ∨/^ヽ
   ノ::[三ノ :.、
   i)、_;|*く;  ノ
     |!: ::.".T~
     ハ、___|
"""~""""""~"""~"""~"


139 :神も仏も名無しさん:2008/03/17(月) 17:24:49 ID:T39s3ELN
うはwwwwここも感謝をないがしろに扱う「ありがとう教」かよ。

http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1196024893/l50

140 :神も仏も名無しさん:2008/03/18(火) 14:20:55 ID:XkAJ8Nk4
http://wannabe.fam.cx/service/2ch_01/read.cgi?news4vip/1176948656/l50

http://209.85.175.104/search?q=cache:wWu_ADyFWGgJ:www.23ch.info/test/read.cgi/psy/1185696073/+%E3%81%8A%E6%AF%8D%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93LOVE%E3%80%80%E6%97%A5%E8%93%AE&hl=ja&ct=clnk&cd=33&gl=jp

141 :神も仏も名無しさん:2008/03/18(火) 19:58:47 ID:Ejj5+Bzq
「ありがとう教」じゃないんだよ。
でも、あんたに説明したって多分わからない。
スレを転々として、難癖つけて荒らしまわって
面白けりゃ、やってれば?

142 :神も仏も名無しさん:2008/03/20(木) 18:05:54 ID:p2g5FAIc
ww

143 :hage:2008/03/24(月) 22:42:40 ID:SRqSIGhJ
ここダプチ刑務所からは空しかみえない
空を流れる雲たち
それが父や母だったら、どんなに素敵だろう
監獄の友たちよ
わたしたちはノルブリンカの花
どんな雹や霜だろうが
わたしたちのつないだ手を離れさせることはできない
いつか必ず雲の後ろから太陽があらわれる
だからそんなに悲しまないで
たとえ太陽が沈んでしまっても
こんどは月が照らしてくれる
だからそんなに悲しまないで

http://abetoshiro.ti-da.net/e2030283.html 
http://www.butsuryushu.or.jp/cgi-bin/bbs0_mini/minibbs.cgi

どうか、世界が平和でありますように。

いっしょに祈願していただけませんでしょうか?


144 :神も仏も名無しさん:2008/03/25(火) 23:08:11 ID:Chd+t3GK
日蓮正宗のスレッド5の980
じゃあ、間口を広く開けてるぶん、日蓮正宗ホッケ講もミョーカン講も、顕正会員流入で、公安に監視されてる団体なんですね。
おお!コワw
うかつに関われないなw



145 :神も仏も名無しさん:2008/03/26(水) 00:16:28 ID:kSSll+DK
>>144
日蓮正宗は「公安」(複数ある)から監視されていません。
公安関係者から監視されている人は相当数に上り、その人が何かの宗教を信仰してもその教団が監視対象に
なる訳ではない。それと同じです。
日蓮正宗の信仰は強要されませんから関るのも関らないのも貴方の自由意志です。



146 :hage:2008/03/26(水) 19:44:38 ID:/Wu+N/Yj
質問します。

時間をどんどん細分化して、限りなくゼロとした場合、
意識や心は存在するでしょうか?

意識や心は、時間の経過がなければ、存在しないものなのでしょうか?

147 :神も仏も名無しさん:2008/03/26(水) 20:59:35 ID:4f3UvN3x
質問ですw
牙城会ってなんですのぉ?

頭悪そーな連中で遊んでて楽しいですよwww

148 :神も仏も名無しさん:2008/03/26(水) 21:59:41 ID:4o0Debmc
>>147
たぶん、創価学会で、より抜かれた若者たちの会で

地域ごとにあるようです。

会館の警護やら、交通誘導やら、そんなことしてるボランティア

だったような。別に「創価班」というのもあるようですが、

詳しく知りません。

149 :神も仏も名無しさん:2008/03/27(木) 00:38:23 ID:hGvMTZXg
>>147
だいぶ前に創価板で読んだな
会館の駐車場の交通整理をするんだけど、会員のマナーが悪くて参ったとか・・・

創価・公明板へいけば専用スレもあるよ

150 :神も仏も名無しさん:2008/03/30(日) 04:31:08 ID:SobMRgVA
仏教質問スレでカキコしたんで、ちとマルチになるかな?
富士ケンショウ会って何ですか?
入信しませんかと勧誘がしつこく、困ってます。
日蓮様の怨念を利用して世の中を解釈し、世直ししようとしているみたい。


151 :神も仏も名無しさん:2008/03/30(日) 09:40:22 ID:DJSV9vZY
>>150
冨士大石寺顕正会は日蓮正宗から処分・除名された「妙信講」が名前を変えた宗教法人です。
日蓮大聖人に怨念はないので利用は出来ません。
顕正会の浅井会長が自分勝手な教義解釈をし終末思想・日本滅亡論を説きます。
教団拡張の為に強引な会員獲得工作をしていますが入会はお勧めできません。
勧誘から逃げるのは警察へ通報するのが一番です。
論破は素人には無理です。
警察沙汰にまでしたくないのでしたら新聞勧誘や訪問販売・セールスマン同様に対処するか相手との交友を絶つしか
ありません。
顕正会の宗教的脅迫は根拠がないので入会しなくても不幸になったり罰があたったりはしません。


152 :神も仏も名無しさん:2008/03/31(月) 10:39:19 ID:/usYNqPx
>>150
オウムの残党などは別問題として、
今、我が国で、最も注意しなくてはいけないのが、
冨士大石寺顕正会です。私は妙信講だった昭和56年ごろ、
つきまとわれて、不幸になるとか、さんざん嫌がらせを受けました。
こういう教団に限って、近寄る時には甘言で寄ってきますから、
興味を少しでも示してはなりません。
「ちょっと位なら」ここから悲劇が始まります。
「話だけでも聞いてください」といわれても、
聞いてはいけません。
個人情報を勝手に悪用された場合、いくらでも罪に問えます。
あそこだけは、注意ですよ。

153 :神も仏も名無しさん:2008/04/01(火) 14:27:13 ID:H5ryOsKz
>>123ですが、ひと月待ちましたが
さようなら

154 :神も仏も名無しさん:2008/04/02(水) 08:33:01 ID:ZZmdGT3/
>>153
結論だけいえば、お寺の外観や、お経での見分けはつきません。
宗派名で判断するしかないです。以上

155 :神も仏も名無しさん:2008/04/02(水) 09:39:13 ID:5jy0kh5E
http://namumyouhourengekyou.blogspot.com/
http://ameblo.jp/hage1119/

156 :神も仏も名無しさん:2008/04/03(木) 19:50:43 ID:5YqztGgZ
>>155
あれ、hageさんなんですか.........カワイイ。いやっ、失礼。
私もマネしてみようとしましたが、技量不足と文才の無さで、
中座してしまいそうです。私の弟位のご年齢だったんですネ。
ヘンなレスしてしまい、ごめんなさい。お気を悪くなさらずに。

157 :神も仏も名無しさん:2008/04/05(土) 02:18:50 ID:wxv+fnwq
こちら、浄風会です。
早くも、本年の「立宗節」(当会ではこう呼んでいます)の葉書が
届きました。初詣で・立宗節・御会式が、当会の3大式典です。

他宗では、「立教開宗会」ですね。どんな事をなさっていますか?
潅仏会「花祭り」は、本門重視の勝劣派では、先ずやらないようですね。

158 :hage:2008/04/05(土) 18:21:49 ID:KXaCYPTs
>>50

> 独り言しか言えないのは日蓮カルト2号君、おまえだ。

> 日蓮カルト三莫迦兄弟は全部同じ穴のムジナだっていってんだろ。



159 :hage:2008/04/05(土) 18:27:39 ID:KXaCYPTs
>>157

> 他宗では、「立教開宗会」ですね。どんな事をなさっていますか?

私のところでは、立教開宗にあわせての行事はないです。
風さんのところでは三大会はどうですか?


> 潅仏会「花祭り」は、本門重視の勝劣派では、先ずやらないようですね。

花祭りはないですね。

160 :hage:2008/04/05(土) 20:48:09 ID:Zbxsapd4
>>158は、書き込みミスです。
申し訳ありまん。

携帯で書き込みしようとしたら、何故か158のフレーズが、
勝手に入っていることがあるのですが、なぜでしょうかね??

161 :◆WffpE1Y46U :2008/04/06(日) 09:07:43 ID:MaK4UJjj
>>159
立宗節は、3大式典の中では、そんなに人が集まるほうではないです。
御会式が一番盛大でしょうか。仏立宗さん同様、桜花の献花は行わないです。
聞いたことはないのですが、何故なんでしょうね。

>>160
私はPC専門派なので、携帯の事がイマイチわかりません。
それにしても、すごい「暴言」を吐く人がいるものですね。
モノには言い方というものがあるのに。


162 :神も仏も名無しさん:2008/04/10(木) 01:03:24 ID:n1qcYdtX
創価学会以外の宗派が、えらそうに色々言ってんじゃねえよ

163 :神も仏も名無しさん:2008/04/10(木) 09:12:32 ID:n1qcYdtX
その通り!
創価学会以外はくずだからね、
池田先生こそ日蓮大聖人の生まれ変わりなんだから
世界の王ですよ

164 :神も仏も名無しさん:2008/04/10(木) 09:36:00 ID:WWG/xC+M
>>162-163
いま醜い自演を見た

165 :hage:2008/04/11(金) 07:31:56 ID:KKTZvMp6
>>163さん、はじめまして。
こちらにも、時々、創価学会の信者さんが来られます。たいへん素晴らしい方ですよ。

163さんも、率直な意見をいろいろ書き込みして下さい。

166 :◆WffpE1Y46U :2008/04/11(金) 10:38:54 ID:+YpJOxPH
私にも創価の知り合い、近所にいますよ。
私と同じ年。私は白髪、彼はスキンヘッド、ホントです。
大白蓮華も読んでますよ。御書のところだけ。

167 :神も仏も名無しさん:2008/04/13(日) 04:04:38 ID:5l1PT6Wz
初めまして、最近家の宗教に興味を持ち始めた者です。
日蓮宗である事は知っていたのですが、自分の宗派がどれなのか、いまいち分かりません。
何度か身延山の久遠寺や池上本門寺にお参りした事があるので、
いわゆる「身延派」だとは思うのですが・・・
でも久遠寺にお参りしてる時に、色んな宗派の団体さんがいらっしゃったので、
多分身延派も更に細かく分かれているのかなと疑問に思い、
質問させていただきました。
よろしくお願いします。

168 :神も仏も名無しさん:2008/04/13(日) 08:17:56 ID:ZeeDrrFR
ここで自分の宗派を名乗ると法論の餌食ですw
お教本に発行宗派が書いてあると思うので見てね

太鼓の音は小さめでお願いしますよwww

169 :神も仏も名無しさん:2008/04/13(日) 13:15:03 ID:5l1PT6Wz
ありがとうございます。
教本に書いてあるんですね、実家に帰った時にでも見てみます。

太鼓・・・うるさいですよねあれ。苦手です。

170 :神も仏も名無しさん:2008/04/22(火) 16:46:48 ID:QvbGdWjl
池田さんに昔、軟禁された日蓮正宗の幹部?って誰ですか?

171 :神も仏も名無しさん:2008/04/23(水) 19:34:32 ID:/2pRgpJP

>>800

アドレスが変わっていましたので上げ直します。どうも。

3.29リチャード・コシミズ東京講演会

http://jp.youtube.com/results?search_query=3.29%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%EF%BD%A5%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%82%BA%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A&search_type=


172 :神も仏も名無しさん:2008/04/23(水) 22:38:39 ID:/1CtbQb6
>>170
日蓮正宗の高僧と言う意味かな?
高僧には該当者はいませんね。在家の反池田氏の信徒まで広げてもそのような人はいませんね。
学会以外の在家には「幹部」の立場の信徒は存在しません。


173 :神も仏も名無しさん:2008/04/23(水) 22:44:29 ID:lJ4bcodp
>>170
小笠原慈聞?

174 :神も仏も名無しさん:2008/04/23(水) 23:14:06 ID:PcnTK6ip
日蓮系の香具師は選挙どうすんの?
公明以外で共産?とか・・・

175 :神も仏も名無しさん:2008/04/23(水) 23:26:24 ID:L5VJ4stH
>>172 >>173
おお!レスどうもありがとうございますm(__)m
私の恋人は日蓮正宗の信者なのですが(最近知りました)
その軟禁された日蓮正宗のおじさん(偉い人?)に反対されたらしく
私(無宗教者です)との結婚は無しになってしまいました。
恋人は一時は日蓮正宗をやめようとしていたそうですが
その偉いおじさんにかなり説得されたらしくて結婚の方を諦める事になってしまいました・゜・(ノД`)・゜・


176 :神も仏も名無しさん:2008/05/13(火) 11:07:56 ID:/CW7vScO
質問です。
日蓮宗の僧侶はどのような袈裟を纏っているのでしょうか?
できれば画像を見たいのですが。

177 :神も仏も名無しさん:2008/05/13(火) 12:09:42 ID:/CW7vScO
事故解決しました。

178 :はじめまして:2008/05/19(月) 02:54:36 ID:HhW43tAH
質問があります。
日蓮系にも色々ありますが、日蓮系そのものは右派 中道 左派 のどれにあたるんですか?また 同じ日蓮系でも 別れてるんですか?是非教えて下さい。

179 :神も仏も名無しさん:2008/05/19(月) 04:06:52 ID:pxbXEcF5
>>178
政治的な立場と理解してよろしいですか?
中道は政治用語としてはもう中道政党(かつての公明・民社)は存在しないか保守となったので死語です。
右は宗教右翼に分類される國柱會(日蓮宗身延派)から左翼の日本山妙法寺(日蓮宗身延派)まで包括しています。
宗教法人・日蓮宗(日蓮宗身延派)は教義の異なる各門流が野合しているので特定の政治信条はありません。

日蓮聖人の教義は右派 中道 左派のいづれにも該当しませんが共産主義とは共存できません。

180 :神も仏も名無しさん:2008/05/19(月) 07:13:33 ID:g4Obkbbq
国柱会は単称日蓮宗と無関係。日本山も無関係。興門本山で富士山の傍にあるのは富士派
というが他にはそういう言い方(地名+派)はない。**門徒という。単称単称日蓮宗は6門徒
全部の連合。

181 :神も仏も名無しさん:2008/05/19(月) 10:37:50 ID:VykSNMnz
日蓮宗は、浄土宗や真言宗の様な、過去に於いて摂関家の子弟が入り込んでは為政に近寄り
過ぎて、身分・職分に拠って「其の正統」を唱え出しての分派は在りません。
当時の物理的な距離と布教拠点で別れていたに過ぎず、大聖人に所縁の場所が、大本山格
として在り、御真廟の在る祖山は身延なので、総本山となってます。

まとまった契機となったのは、日興さん系統の「在家信徒団体の強力な布教活動」に在るのは
否めませんね。

182 :神も仏も名無しさん:2008/05/19(月) 10:50:04 ID:2AwuO4Hk
boo

183 :神も仏も名無しさん:2008/05/19(月) 15:27:20 ID:Z3usL5Ba
>>178
>>179とは違う意見をば・・・。
日蓮大聖人の仏法は、中道。
中庸とは違う。
中庸は、どんな場合でも中間。
中道は、場合によっては極端(に見える)。

     左   中道   右
          中庸
社会全体が左に偏れば
左   中庸   右
          中道

中道は、常に絶対的な基準で物事を見るから、ブレがない。

184 :名無しさん@3周年:2008/05/19(月) 15:54:01 ID:FeObG51w
政治の中道と、仏教の中道はまったく異質のものなんだが・・・

185 :ありがとうございました。:2008/05/19(月) 16:30:20 ID:HhW43tAH
では物流宗や層カはどうなのでしょうか?

186 :神も仏も名無しさん:2008/05/19(月) 19:28:31 ID:Z3usL5Ba
>>184
左や右というのは、別に保守VS革新とか、世界市民VS国粋主義だけの意味じゃない。
ひとつの分野において、相反する両極端の意見が右・左。
仏法は、世法を含む包括的な法であり、絶対的基準となる。
だから、>>183のようになる。

ついでに言えば、中道はその時々で必要ならば、(絶対的基準に基づいて)右にも左にも能動的に振れる。

187 :186:2008/05/19(月) 19:32:12 ID:Z3usL5Ba
>>186補足
>仏法は、世法を含む包括的な法であり
本当は違うのだが、分かりやすいのでこのような説明とした。

188 :神も仏も名無しさん:2008/05/19(月) 20:20:37 ID:FduFj9Bd
佛教は日蓮大聖人に縁って既に広宣流布されている。
没後の室町期には洛中の庶民をはじめ、武家・公家にも檀家は増えて、守護・地頭制度の
お陰で末寺も増えたのだ。

「在家信徒団体」活動は、明治維新のドサクサに始まる。

平成の御世でこそ、「日蓮宗直檀家」として、本山・大本山・総本山への帰参が望まれるな。

189 :179:2008/05/19(月) 21:10:09 ID:pxbXEcF5
>日蓮聖人の教義は右派 中道 左派のいづれにも該当しませんが

>>186
>仏法は、世法を含む包括的な法であり、絶対的基準となる。
に基づき
日蓮大聖人の佛法は中道に訂正します。

>>188
>佛教は日蓮大聖人に縁って既に広宣流布されている。
大騒ぎならぬ大間違い。
広宣流布は時を待つべきのみ。未来の話だ。
こういうのがいるから区別の為に日蓮宗身延派と呼称せざるを得ない。

190 :名無しさん@3周年:2008/05/19(月) 21:30:07 ID:FeObG51w
>>186>>187
>仏法は、世法を含む包括的な法であり、絶対的基準となる。
それは間違ってないし、違ってもない。

ただし、世法を低く見て否定するだけでは、仏法は体現できんわな。


191 :神も仏も名無しさん:2008/05/19(月) 23:50:50 ID:FduFj9Bd
>>190 (笑) 否定は「苦」の点で参票w

192 :神も仏も名無しさん:2008/05/20(火) 01:16:15 ID:321vuWjQ
広宣流布は第五の五百歳に起こること。これを過ぎれば次第に本未有善の機ではなくなる。
すでに題目を聞き下種を受けた人達に変わっていくから。室町時代に十分題目は流布した。

193 :神も仏も名無しさん:2008/05/20(火) 01:19:42 ID:321vuWjQ
新興宗教は日蓮宗ではないから自分の信者が圧倒的な数になることを広宣流布というらしい。

194 :神も仏も名無しさん:2008/05/20(火) 11:34:53 ID:321vuWjQ
広ク宣ベテ流布セシム

なんだから日蓮宗と無関係の新興宗教であっても信者の数ではなく、
何かの言葉を流布することをいうのでないと変。そういう意味では
マスメディアがある現代では流布は早い。創価学会とか池田大作氏
とかの名はすでに広宣流布しているね。

195 :神も仏も名無しさん:2008/05/20(火) 18:52:22 ID:bLVfJAH/
>>192
奇説・珍説。笑止の与太噺。
”念の為”宗教法人・日蓮宗のサイトでも室町時代広宣流布説なし。
広宣流布とは日本一同に南無妙法蓮華経を唱えている仏国土だ。

196 :神も仏も名無しさん:2008/05/20(火) 19:00:12 ID:F/cG+ZX6
http://same.u.la/test/r.so/sports11.2ch.net/ski/1210608139/l10#down

197 :神も仏も名無しさん:2008/05/21(水) 02:11:24 ID:ym77xOiv
オウム真理教も広宣流布しているな。「修行するぞ」を知らない人は少し前にはいなかった。

198 :神も仏も名無しさん:2008/05/21(水) 02:23:47 ID:ym77xOiv
誰も知ってしまえばその時点で教勢は止まる。どんな商品やサービスとも同じ。
バージョンアップすれば別だが。だから広宣流布と教勢伸長と結局同じになる。

199 :神も仏も名無しさん:2008/05/21(水) 02:44:35 ID:ym77xOiv
誰も知っておりシェアが1割の商品があるとする。誰も知っているのだから
それ以上売りようがない。営業費をいくらかけても見返りはほとんどない。
シェアを2割にしようとしたら別の商品といえるほどのものを作るしかない。
宗教の教団の場合、単品販売だからマイナーバージョンアップが限界だろう。

200 :神も仏も名無しさん:2008/05/22(木) 02:09:07 ID:tGXq5Yyp
日蓮勢力のピークは法華乱直前。人口の1/2と書いている宣教師もいる。1/3はあっただろう。
第五の五百歳の終わる頃、京都を支配する日蓮宗徒は法敵山科本願寺を総攻撃、難攻の要害
本願寺城ついに陥落炎上した。しかし延暦寺が参戦、圧倒的な比叡山兵の武力の前に抗する
すべなく京都21本山破却、京都市内は3/4を焼き、応仁の乱をはるかに越える被害を受けた。
以後、日蓮勢力は回復することは無かった。第五の五百歳は終わったのである。

201 :神も仏も名無しさん:2008/05/27(火) 05:23:59 ID:waFeTi9e
「然五五百且従一往。末法之初冥利不無。且據大教可流行時」(文句記)

大集経月蔵分によると「第五五百年。白法隠滯多有諍訟」だが
「微有善法得堅固」。かすかに善法ありて堅固を得。

だから「末法の初冥利無きにあらず、且く大教の流行すべき時に拠る」

大集経による末法の初め500年(1052-1551)にはまだ微かに善法がある。
浄土教ではこれを称名念仏とし、天台宗では法華一乗とする。

202 :神も仏も名無しさん:2008/05/27(火) 05:31:58 ID:waFeTi9e
法華乱は法華一乗の同士討ち。日蓮宗を退治した比叡山もその後信長公によって征伐。
山科を焼かれ石山に拠った本願寺も10年戦争の後、信長に降伏。日本仏教は終わった。

203 :神も仏も名無しさん:2008/05/27(火) 22:38:08 ID:JSTkjxL4
>>200 室町から戦国に掛けての人口は精々が2000万人程度です。
で、京都には100万人も居なかったが??? 江戸期の御江戸で100万人都市だかんね
其の半分なら新仏教の会員の半分にも満たない

本願寺の檀家の方が多かったよ。 近畿全般に行き渡っての組織だったし〜w

204 :hage:2008/05/31(土) 09:41:35 ID:KwlF89aB
信長が殺された、本能寺は本門法華宗(八品派)の本山です。

205 :神も仏も名無しさん:2008/06/05(木) 11:26:00 ID:ORSPGdR5
室町の終わりの頃、一説によると全国の日蓮宗人口は1/2。京都市内は完全な支配下にあった。

206 :神も仏も名無しさん:2008/06/09(月) 11:02:43 ID:keCqlp/b
織田家は日蓮宗。日蓮宗のよいところは他宗は全部邪教というところ。
でもそんな独善的なこといってると他宗学ばないから議論すると必敗。
自分の日蓮宗の間違いに気づき易い。そうすると全宗教が邪教と分かる。

207 :神も仏も名無しさん:2008/06/09(月) 11:40:53 ID:keCqlp/b
つまり日蓮は俺だけ正しい宗教、他みんな邪宗、信仰すると地獄に落ちるぞと狂って吼えた。
そこまで脅されると保険を掛けていちおう日蓮やっとくかという人が出る。他宗は何を信仰
しても正しい行いをしていれば地獄に落ちないという。日蓮はどんな悪事をしてもよいけど
俺を信じないと地獄行きという。なら日蓮に保険掛けとくのが計算上正しい。もし日蓮が
正しいと悪事してもいいわけだし。要するにカルヴァンと同じ。どっちも計算が得意な商人
が信者になった。保険掛けとくだけで時間が経てばもう馬鹿馬鹿しいから宗教一切やめよう
となる。無神論の時代が来る。日蓮やカルヴァン自身は基地外なんだが、宗教全廃の世界を
あっという間に結果的に開いた。日蓮がいたから日本人は西洋人に互せた。だから人類史上
の両聖人なんだ。

208 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講 ◆BJxtZcoB2U :2008/06/18(水) 06:06:41 ID:uIclue45
なんとも激辛な論たな(ニガ笑)

209 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:36:32 ID:F1kb/HiA
危険な原理主義の台頭〜なぜ日蓮系と福音派が伸張しているのか
http://www.phoenix-c.or.jp/~m-ecofar/152-2.html

210 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:56:23 ID:HgNXG/U7
信長個人は法華宗だが、織田家は曹洞宗だよ

211 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:37:57 ID:F1kb/HiA
信長の墓所は法華宗本門流本能寺(本廟)、臨済宗大徳寺総見院その他。
信秀の葬儀は曹洞宗万松寺、信長の葬儀は臨済宗大徳寺で行われた。
織田宗家(天童藩)の菩提寺は浄土宗三宝寺。

212 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:12:33 ID:jP8vZkiv
信長の首塚は西山本門寺(日興門流・単立寺院)にある。
本能寺の変の後、信長の遺体が見つからなかったのは謎とされている。

213 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 13:48:29 ID:rbZWGPq2
変の前夜、日海(後の本因坊算砂)は本能寺で同寺の僧林利玄(林家元祖)と碁を打った。
この碁で三劫が出来たので以来三劫を縁起が悪いとする。
西山本門寺の伝説によると、日海は原宗安に指示し、自刃した信長と父原胤重、兄原清安の
3人の首を本能寺を脱出して、原家出身の日順が住持を勤めていた同寺に納めさせたという。

214 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:10:24 ID:rbZWGPq2
僧形の棋院四家の中、本因坊家と林家の祖は法華宗の僧であるが、
本邦最初の棋譜と称するものは日蓮・日朗の対局である。

http://members.at.infoseek.co.jp/igosennin/nichiren.htm

ただし三劫の伝説もこの棋譜もはるか後代のものである。

215 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 08:49:59 ID:7aozUYRP
    「出世の本懐」

 弘安二年の「 本門戒壇の大御本尊 」は、大聖人の出世の本懐であられる
 ゆえに聖人御難事には「 去ぬる建長五年四月二十八日 --- 午の時に此の法門申しはじめて
 今に二十七年弘安二年なり。仏は四十余年、天台大師は三十余年、伝教大師は二
 十余年に出世の本懐を遂げ給う、其の中の大難申す計りなし、先々に申すが如し。余は
 二十七年なり、其の間の大難は各々かつしろしめせり 」と。
  
 佐渡以後、大聖人は強信・有縁の弟子に御本尊を授与されているが、これらの御本尊は
 「一機一縁」といって、個人に授与されたものである。
 弘安二年の「 本門戒壇の大御本尊 」は、末法の全人類に総じて授与し給うた大御本尊
 で、広宣流布の暁には本門戒壇に奉安さるべき御本尊なるゆえ、「 本門戒壇の大御本
 尊 」と申し上げるのである。この大御本尊こそ、久遠元初の自受用身・日蓮大聖人の御当体であられる。
 三大秘法のうち、本門の題目は立宗の時唱え出されたが、その本門の題目の実体こそこの
 本門戒壇の大御本尊 」であられる


216 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 08:50:52 ID:7aozUYRP
   「三大秘法」

 日蓮大聖人が弘通あそばした仏法は三大秘法である。ゆえに法華取要抄には「 問うて
 云く、如来滅後二千余年、竜樹・天親・天台・伝教の残したもう所の秘法何物ぞや。答えて
 云く、本門の本尊と戒壇と題目の五字となり 」と。
  この仰せのごとく、三大秘法とは、本門の本尊と、本門の戒壇と、本門の題目である。
 
  三大秘法は本尊と戒壇と題目の三つに分れていても、合すればただ本門の本尊の一大
 秘法となる。そのわけは、本門の本尊のおわします所が本門の戒壇であり、またこの御本
 尊を信じて南無妙法蓮華経と唱えるのが本門の題目である。
 すなわち戒壇も題目もすべて本門の本尊より発するゆえである。ゆえに「 本門戒壇の大
 御本尊 」を、三大秘法総在の本尊と申し上げる。


217 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 08:51:57 ID:7aozUYRP
    「付嘱」

 弘安五年九月、御入滅近きをおぼされた大聖人は、あまたの弟子の中から
 師弟不二・一体の境界の日興上人に、この戒壇の大御本尊を付嘱され滅後の大導師に任じ
 あそばした。その御付嘱状が次の 「一期弘法付嘱書 」である。

 「 日蓮一期の弘法、白蓮阿闍梨日興に之を付嘱す。本門弘通の大導師たるべきなり
 国主此の法を立てらるれば、富士山に本門寺の戒壇を建立せらるべきなり。時を待つべきのみ
 事の戒法と謂うは是なり。就中我が門弟等此の状を守るべきなり。弘安五年壬午九
 月 日  日蓮 在御判  血脈の次第 日蓮 日興 」
 
 この御付嘱状に、付嘱の法体たる戒壇の大御本尊と、血脈は赫々明々である。


218 :hage:2008/06/26(木) 09:07:52 ID:HjnJzmVQ
>>215
富士派では、
>「 去ぬる建長五年四月二十八日 --- 午の時に此の法門申しはじめて
 今に二十七年弘安二年なり。仏は四十余年、天台大師は三十余年、伝教大師は二
 十余年に出世の本懐を遂げ給う、其の中の大難申す計りなし、先々に申すが如し。余は
 二十七年なり、其の間の大難は各々かつしろしめせり 」

の解釈が独特ですね。
他の宗派からすれば、そこから大石寺の御本尊を、「末法の全人類に総じて授与し給うた大御本尊」
には結び付けれることはできません。
富士派にとっては、大石寺の御本尊が特別な拠りどころのようですけど・・・・

219 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 11:40:02 ID:7LLAhwiE
>>218
>>215-217はコピペですね。
>他の宗派からすれば、そこから大石寺の御本尊〜結び付けれることはできません。
堀上人は「熱原法難史」で戒壇本尊の直接の文便ではないと仰せになっています。
聖人御難事の該当箇所の解釈として「余(日蓮大聖人)は二十七年に出世の本懐を遂げた」
建長五年から弘安二年まで27年目にして天台・傳教大師と同じく出世の本懐を遂げた。
これ以外に解釈のしようがない御文ではないでしょうか。
弘安二年に出世の本懐に該当する事蹟を見ると大石寺で主張する戒壇本尊建立以外にはないようです。
戒壇本尊建立の事実がないとしたら聖人御難事はどう解釈しますか。
日蓮大聖人の出世の本懐とは何でしょうか。

コピペ全体が他門の肯定できかねるところでありましょう。
貼っていった人は疑難への回答ができるからここに貼ったのでしょう。
感想ではなく質問をどうぞ。


220 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 12:38:22 ID:7aozUYRP
  「末法下種の本仏」

 この世には「仏」という実在がある。仏とは、透徹の智恵を以て生命・宇宙実相を見究め
 自ら成仏という永遠に崩れぬ幸福境涯を証得されると同時に、この成仏の境界に一切衆
 生をも導き入れんと、大慈悲を以て法を勧め給うお方である。
 この広漠の宇宙法界には、三世・十万にわたって無数の「仏」が存在する。三千年前
 インドに出現した釈迦仏も、その中の一仏である。しかし釈迦仏法は入滅後二千年で滅尽する
 そしてそれ以後の時代を「末法」という。

 末法は貪・瞋・癡の三毒が強い荒凡夫で充満し、争い事の多い荒れた世の中となる。この
 末法においては、釈迦仏のような三十二相で身を荘厳った並みの仏すなわち「熟脱の
 仏」では、大衆は救えない。このとき「久遠元初の自受用身」という、三世十万の諸仏の根
 源たる本仏が出現され、三大秘法という根本の仏法を以て、人を、国を、人類を、救済される
 この「下種の御本仏」こそが、七百年前、日本に出現された日蓮大聖人であられる

 日蓮大聖人は大慈悲を以て、三大秘法の「南無妙法蓮華経」を唱えることを、人々に勧
 められた。末法にはこの大法以外に成仏の法はない。また大聖人は立正安国論を認められ
 三大秘法を根底として国家を安泰にすることを、国主に進言された。


221 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 12:39:15 ID:7aozUYRP

 そして、もしこの三大秘法に背くとき、人も、国も、人類も亡びることを 「日蓮によりて日
 本国の有無はあるべし」 とのお言葉を以て、強々と一切大衆にお示しになられた。これ、
 全人類を救うために、帰依すべき唯一人の仏を教え給うたものである。

 日蓮によりて日本国の有無はあるべし」の意を、ここにおいて深く思うべきである。日
 蓮大聖人に背くとき、人も、国も、人類も亡びる。このことを立正安国論には「自界叛逆・
 他国侵逼」と示され、さらに同奥書に「未来亦然るべきか」と警告されているのである。
 人類の存する限り、国家の在る限り、立正安国論に示されたこの法則は、永遠に生きている
 そして「未来亦然るべきか」の「未来」とは、まさしく今日のことなのである。


222 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 12:40:14 ID:7aozUYRP
    「本門の本尊」

本門の本尊とは、日蓮大聖人が末法の一切衆生の成仏修行の対境として、御自身
が証得された生命の極理を、一幅に図顕し給うた妙法五字の大曼荼羅である。
大聖人はこの本門の本尊を、佐渡御流罪以後書き顕わし給い、その数は現存するものだけで
百数十幅に及んでいる。しかし文永・建治年間に顕わされた御本尊は、上行菩薩としての
御立場から図顕された趣きがその御相貌に拝され、未究竟(未だ究極の意を尽くしてない
)の御本尊と申し上げるべきである

まさしく弘安元年以後の御本尊こそ、久遠元初の自受用身・末法下種の御本仏としての
御内証を、余すところなく顕わし給うた究竟の御本尊である。その中でも弘安二年の「 本
門戒壇の大御本尊 」は究竟の中の究竟、本懐の中の本懐であり、日本を始めとして世界
の全人類に授与せられた総体の大御本尊である。
 ゆえに日寛上人は「 なかんずく弘安二年の本門戒壇の御本尊は、究竟中の究竟、本
懐中の本懐なり。すでにこれ三大秘法の随一なり。況や一閻浮提総体の本尊なる故なり 」
」(観心本尊抄文段)と御指南されている。

 この戒壇の大御本尊と他の御真筆御本尊との関係を拝するならば、まさに根本と枝葉。
また同じく戒壇の大御本尊と日興上人以下御歴代書写の御本尊との関係は、本体と分身
の関係と拝し奉るべきであろう。まさしく「 本門戒壇の大御本尊 」こそ三大秘法の随一、本
門の本尊の根源であられる。


223 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 12:51:30 ID:7aozUYRP
    帰依三宝(仏、法、僧)

 仏宝 末法下種の「本仏日蓮大聖人」
 法宝 大聖人出世の本懐たる 「本門戒壇の大御本尊」
 僧宝 血脈付法の「第二祖日興上人」

          「折伏理論解説書--日蓮大聖人の仏法」より


★冨士大石寺顕正会向上委員会 資料館
http://blog.goo.ne.jp/kensho_kai/c/1f281cfacc904403f2eacf2dd86a1a1a
★御遺命守護資料館
http://sanity1.at.infoseek.co.jp/vsub.html

224 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 14:01:36 ID:zi77EpwF
>>223
顕正会、あまりにも無知だな・・・・。
仏法僧の三宝のくくりなら、
仏:日蓮大聖人
法:南無妙法蓮華経
僧:日興上人

三宝と大聖人の仏法の独自な部分を無理やり整合しようとするから、変な解釈が生まれる。
法はどこまでいっても法であり、特定の物質ではない。
法則=特定の物質 と定義する矛盾に気がつかないとは・・・・。
唱法華題目抄「一切の諸仏菩薩十界の因果・十方の草木・瓦礫等・妙法にあらずと云う事なし」

225 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 14:54:05 ID:7LLAhwiE
>>224
さてさて貼ったのが顕正会となると疑難への回答は無理だな。
いつもの法本尊正意の人か。コピペ魔に回答は無理でもコピペの内容は正しいから無知ではない。
石山教学そのものだからな。
三宝一体ってのもあるんだけどな。
唱法華題目抄で片付くなら法本尊・人本尊の論争など最初からない。
大聖人の佛法は三大秘法。三大秘法を合すれば一大秘法。つまりは本門戒壇の大御本尊。

226 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 15:12:58 ID:7LLAhwiE
まてよ>>224は・・・
では
>法則=特定の物質 は矛盾する。
それでは「人法一箇」の理解が顕正会ではおかしいと言っているだけか。
なるほど。


227 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 16:10:16 ID:zi77EpwF
>>225
> 大聖人の佛法は三大秘法。三大秘法を合すれば一大秘法。つまりは本門戒壇の大御本尊。
仏法僧のくくりと、本尊・三大秘法は何かというのはイコールじゃない。

三宝は、仏と、その仏が説いた法と、それを継いだ(最初の)弟子。
大聖人の仏法独自の定義ではなく、一般的な仏教の定義であり、また本尊の定義でもない。
仏は日蓮大聖人、その大聖人が説いた「法」は南無妙法蓮華経・・・。
大聖人が説いた法が「御本尊」では、意味が通じない。

大聖人は、一切衆生に南無妙法蓮華経を修行させるための不可欠な縁(本尊)として、自分の代わりとなる御本尊を書きあらわされた。
だから、唯一無二として大切にする。
これと本尊の定義ではない三宝の定義を無理やり結びつけるから、おかしなことになる。

本尊は、妙法を余す所なく具現化しているが、妙法そのものではない。
何故なら、たとえ地球が破壊(本尊も破壊される事になる)されて人類が滅亡しても、妙法は厳然として存在するからだ。

228 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 18:06:16 ID:7LLAhwiE
>>227
久保川擯斥理由に小論「究極の御本尊」がある。
戒壇本尊の奥にまします久遠元初の自受用報身如来を拝す。(戒壇本尊そのものを拝むのではなくその奥に究極の本尊がある)
これを読んだときレグルス文庫「現代文明と宗教」の所論によく似ていると思った。
大御本尊御図顕前から妙法は存在し楠板も物体だからいずれ朽ちるが妙法は存在する。確かこんな内容だった。

石山教学では目に見える戒壇本尊は日蓮大聖人の御当体とし消滅を想定していない。
あなたの考えなら久保川の(擯斥理由となった)本尊論は正しく異説ではなくなる。
>本尊は、妙法を余す所なく具現化しているが、妙法そのものではない。
                     ↑
これは邪説とされた久保川の小論と同じ。


ちょっと纏まっていない雑然とした文章になったが”「本尊は妙法そのもの」”なのではないか?

229 :hage:2008/06/26(木) 18:07:56 ID:HjnJzmVQ
以下コピペ

滅後といいますと仏滅後、つまり仏様がお亡くなりになりご入滅された後をいいます。
 さきほど久遠本仏は過去久遠以来、衆生を救済し続け、未来永劫(えいごう)、永遠の命を持ち続け
るという意味のことを書きましたがインドに誕生された釈尊は人間として生を享けられた以上、最後は
この世の鉄則としてご入滅になることは避けられないことです。しかし、それは本当の滅(ご入滅)で
はなく仮に現された滅です。これを「非滅現滅」(滅にあらざる滅を現ず)と申します。これは一つには、
方便としてお姿を隠されるという面があるのです。いつでも居られ、いつまでも教えを説いておられる
と思えば、なにも今日、み仏のもとにお参りしなくてもよいことになります。そのお姿が見えないから
こそ人々の「棡(きょうし)を起して厭怠(えんだい)を懐く」【おごり高ぶり気ままな心を起し、飽きやす
く修行を怠ろうという気になる…法華経寿量品(じゅりょうほん)】という気持ちにストップがかかるので
す。姿を隠されたからこそ「恋慕渇仰(れんぼかつごう)」【恋い慕い喉が渇(かわ)いた者が水を求める
こと…出典は如来寿量品】の心で残されたみ仏の教えを聞くということができるようになるのです。
 ですから久遠本仏は実際には滅度(めつど)されず常にここ、娑婆世界に住して法を説かれている
のですが、私たち顛倒(てんどう)の衆生【転倒した考え、善悪、正邪、損得、苦楽、浄不浄などを逆
に考える人々】には近くにいてもそのお姿を拝見できないといわれています。ただ、「質直(しちじき)に
して意柔軟(こころにゅうなん)」【素直正直で心に柔軟性がある】で一心にそのお姿を拝見したいと願い、
みずから身命を惜しまず、ご奉公をさせていただく人だけがお会いできお計らいを頂戴すると説かれ
ているのです。
 

230 :hage:2008/06/26(木) 18:08:43 ID:HjnJzmVQ
このように常住不退…常住されて退くことがない、つまり本当は滅して退くことがないのにあえて滅
する、亡くなられるというのは、一つには当時、仏様ご在世の人々と滅後千年までの正法時代、二千
年までの像法(ぞうぼう)時代の人々のため、もう一つは滅後二千年を過ぎた末法といわれる時代の
人々を救済されるためでした。
 特に末法の人のためにはご自分が姿を隠されるかわりに上行(じょうぎょう)菩薩という久遠以来の
一番弟子【本化の菩薩】を召し出され末法の人々を救うための良薬すなわち南無妙法蓮華経の御
題目を授けられたのです。【これを付嘱(ふぞく)といいます】
 その上行菩薩が末法の世、日本に日蓮大士としてご出現になったのです。反対にいえば釈尊のご
入滅がなかったなら上行菩薩への御題目の付嘱、そして日蓮聖人のご出現とご法難を忍びながら
のご弘通ご奉公もありえず、したがってお互いが妙法御題目口唱をさせていただくこともご利益を蒙
ることもなかったというわけです。

231 :hage:2008/06/26(木) 18:11:13 ID:HjnJzmVQ
「五五百歳」とは釈尊のご入滅後、五百年ごとに五つの時節が移り変わり【五紀】、その時代の人々
の機根(きこん)【宗教的素養と能力】が移り変わり世の中も変わってくると大集経(だいしっきょう)と
いう経典に予言されていますが、そのうち第五の五百年を表します。
 仏滅後、第一の五百年を解脱堅固(げだつけんご)といい、この時代は解脱、すなわち悟りを開き
煩悩(ぼんのう)の束縛から逃れることができたよき時代、仏法が盛んな時です。
 第二の五百年は禅定堅固(ぜんじょうけんご)といって禅定の修行を盛んによく行えた時代をさしま
す。この第一、第二の五百年、あわせて千年を正法(しょうぼう)といいます。
 第三の五百年は多聞読誦堅固(たもんどくじゅけんご)といって仏教を広く尋ね、求めて聞き、経典
を読誦(どくじゅ)することが盛んな時代です。
 第四の五百年は多造塔寺堅固(たぞうとうじけんご)といい寺院の建立や仏像の造立(ぞうりゅう)が
盛んに行われる時代です。以上の第三、四の五百年を合わせた千年は像法(ぞうぼう)といい、だん
だん実践修行より形式が先行する時代です。
 第五の五百年は闘諍堅固(とうじょうけんご)・白法穏没(びゃくほうおんもつ)といって争いごとや戦
乱が盛んになり、正法(しょうぼう)が滅尽し仏法の光が消え去ろうという時代、いわゆる末法をさしま
す。この末法はただ五百年では終わらず万年、つまり半永久的に続くとみなされております。

232 :ドリフト族:2008/06/26(木) 22:29:00 ID:HZb192DA
三大秘法って、

本門本尊
本門題目
本門戒壇

じゃなかったか?
日蓮宗管轄の立正大ではこう教えてるよな

富士門流は解釈違った?

233 :hage:2008/06/26(木) 22:35:49 ID:MIje2Lwo
本尊とは礼拝の対象、また、ご信心のより所、帰依処であり、おすがりして現当二世の
お計らいをいただく「よすが」でもあります。
本尊には三つの意味合いがあります。
第一は本来(ほんらい)尊重(そんじゅう)。これは無始(むし)久遠よりこのかた、つくろう
ことなく(法爾として)尊く重んじられる尊貴珍重の法という意味です。
第二は根本(こんぽん)尊崇(そんすう)。これは何ものにも比べることができないほど尊い、
もっとも尊い存在という意味です。あるいは修行の根本であり、成仏の手本となるという意味です。
第三は本有(ほんぬ)の尊形(そんぎょう)。これはもとより尊いということで、いつからとか
誰によってということによらず尊い姿をたもたれているという意味です。
本尊の実体は入文の如く中央には事行の妙法蓮華経、左右には二仏四大士等を列ね
玉へり。此の事具(じぐ)三千の妙法の本尊を信心修行すべき旨を顕し玉ふ故に観心本尊抄と云ふ。
此の観心は即ち信心修行の義也。所詮(しょせん)、観心は手習(てならい)するが如く、本尊は手本の如し。
と先師の書に説かれていまして、これは非常に具体的に分かりやすく解説されています。中央の御題目、
左右には釈迦(しゃか)、多宝(たほう)の二仏、そして上行(じょうぎょう)、無辺行(むへんぎょう)、
浄行(じょうぎょう)、安立行(あんりゅうぎょう)の四大士=四菩薩等を列ねておられる。この妙法御本尊を
信心修行すべき旨を顕されたゆえに観心本尊抄という。この観心とは信心修行の意味である。分かりや
すく言えば、観心は書道を手習いすることにあたり本尊はその手本ということになる。 というような意味です。
故にこの観心本尊抄はご信心のお手本はかくあるべしと全篇にわたり解説された御抄ということになります。

234 :hage:2008/06/26(木) 22:38:34 ID:MIje2Lwo
本尊といえばよく、仏像や紙に画いた絵像を本尊とするのですが、私たちは文字を御本尊として
尊崇するのです。この文字の御本尊は妙法御題目という法ですから法本尊(ほうほんぞん)とい
い、仏像形式の本尊は人本尊(にんほんぞん)といいます。もともと仏様は妙法を悟られ妙法と
人間とが一体となった方ですから、これを人法一箇(にんぼういっか)といいます。そしてこれを
分離しようとしてもできませんが、表現するときは法本尊か人本尊(にんほんぞん)の形式のど
ちらかしか顕すことはできません。法本尊として妙法蓮華経を表に顕したとしても、その裏には
仏様が隠れてましますのであり、人本尊(にんほんぞん)として仏様を表に顕してもやはり、その
裏には妙法蓮華経がついて離れないのです。ですから妙法蓮華経を法面人裏の法本尊、仏様
は人面法裏の人本尊(にんほんぞん)というのです。では、なぜ私たちは人面法裏(にんめんほ
うり)の人本尊(にんほんぞん)を本尊とせず、法面人裏(ほうめんにんり)の法本尊を本尊とする
のかと申しますと、第一に「仏にも本尊あり御題目」と開導聖人が御教句にお示しのように、仏
も南無妙法蓮華経の御題目を信じてお持ちしたからこそ仏となられた、すなわち妙法蓮華経は
能生(のうしょう)=生み出す方、仏は所生(しょしょう)=生み出される方という関係にあるからで
す。第二に、縷々(るる)説明いたしましたように、仏のご在世は、そこに仏が現にいらっしゃって
法をお説きになっているということは、否応(いやおう)もなく仏が面となり法が裏となっているわ
けです。そして仏の滅後、つまり如来滅後は仏が隠れられるからこそ、今度は妙法が面となら
なくてはならないのです。そうでなくては如来が滅せられるという意義がなくなり、わざわざ
上行菩薩に妙法御題目をお譲りになり【付嘱】末法に遣わされて御題目を下種させられる必要
もなくなってしまうからです

235 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 22:47:08 ID:7LLAhwiE
>>232
三大秘法の名目は諸派共通。
宗派によって順番が違う。
日蓮正宗は
1:本門の本尊2:本門の戒壇3:本門の題目 の順で並べる。
意味となれば各宗派で相当な隔たりがあり共通の理解は不可能。


236 :227:2008/06/26(木) 23:59:24 ID:zi77EpwF
>>228
> ちょっと纏まっていない雑然とした文章になったが”「本尊は妙法そのもの」”なのではないか?
「一念三千を識らざる者には仏大慈悲を起し五字の内に此の珠を裹み末代幼稚の頚に懸けさしめ給う、 」(観心本尊抄 全254)
「仏」=日蓮大聖人、「五字」=御本尊、「此の珠」=事の一念三千の南無妙法蓮華経

>戒壇本尊の奥にまします久遠元初の自受用報身如来を拝す。
別に奥にあるわけではない。(言い方が悪い。)
御本尊という物体があり、その御本尊の示す意味・法則がある。
このうち、意味・法則自体は久遠元初から未来永劫にわたって存在する。
しかし、地球上でその法則を人類に示す方法は、御本尊のみしか存在しない。
この意味では、御本尊とそれが示す意味・法則は、不可分。

繰り返しになるが、本尊の定義と三宝の定義は、厳密には別の範疇。
(三宝の)法は何かというくくりなら「事の一念三千の南無妙法蓮華経」。

237 :227:2008/06/27(金) 00:02:55 ID:zi77EpwF
>>236訂正
× しかし、地球上でその法則を人類に示す方法は、御本尊のみしか存在しない。
○ しかし、地球上でその法則を末法の人類に示す方法は、御本尊のみである。

238 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 01:16:42 ID:HHvoqP43
日寛の本尊論は、三秘を一秘に集約した本門の題目論ではなく、
本門の本尊を一秘と規定しました。
三秘を集約すれば、本門の題目の一秘になるのは祖意であり、
日蓮門下共通の見解です。ですから、大石寺を除く日蓮教学はみな題目論から展開するのでありますが、
石山は本門の本尊から三秘を展開してきます。
石山教学というのは教学は全て本尊論から展開されてくるのです。ここは大きな違いであります。
http://www.genshu.gr.jp/DPJ/kyouka/02/02_060.htm

239 :227:2008/06/27(金) 01:53:14 ID:zthcCNGn
>>233
> この妙法御本尊を信心修行すべき旨を顕されたゆえに観心本尊抄という。
> この観心とは信心修行の意味である。
もっと深い意味がある。
観心⇔教相
観心:法華経を大聖人の立場で読むこと。(文底)(成仏を目指す修行)
教相:法華経を釈尊(天台)の立場で読むこと。(文上)(教説を理論的に究明すること)
大聖人の本尊は、教相文上の本尊ではなく観心文底の本尊。

>>234
> 仏像形式の本尊は人本尊(にんほんぞん)といいます。
人本尊とは、仏(法を示して修行させ成仏させようとする大先達)そのものをさす。

>>238(一応反論しておく。)
本尊こそが最重要。
何故なら、正しい本尊に向かって題目を唱えるからこそ、境智冥合の力を発揮しわが身も仏界を涌現できる。
これが、狐に向かって題目を唱えれば、狐の生命(畜生界)に感応してしまう。
本尊を間違う事は恐ろしい結果を生む。

240 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 02:06:47 ID:HHvoqP43
>>239
正宗系ならな。
あんたはどこに属してるの?

241 :654:2008/06/27(金) 02:18:24 ID:KJDZOayn
層化の教本を貰いました。
題目をあげるのは好きです。でも、層化の組織は違和感がある。

なので、法華経でまともな宗教おしえてください。

242 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 03:08:48 ID:/dQ2hNYj
>>241
ここは諸派共同です。
宗教はあなたの人生を左右するのですからこんな掲示板で聞くべきではありません。

日蓮聖人は本弟子六人を定めました。その後の各門流の歴史と現在を調べると良いかと思います。
各宗派が出版する歴史書は中立・公平な記述とはなっていません。
歴史専門出版社の書籍も中立ではありません。

ん〜適切な書籍は存在しないとおもいますね。でも一応これ
日蓮入門―現世を撃つ思想 (ちくま新書)
ttp://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E8%93%AE%E5%85%A5%E9%96%80%E2%80%95%E7%8F%BE%E4%B8%96%E3%82%92%E6%92%83%E3%81%A4%E6%80%9D%E6%83%B3-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9C%AB%E6%9C%A8-%E6%96%87%E7%BE%8E%E5%A3%AB/dp/4480058559


243 :227(富士派に近い):2008/06/27(金) 13:15:37 ID:zthcCNGn
ここは初心者質問スレで、法論スレじゃなかったな。

244 :hage:2008/06/27(金) 15:47:08 ID:zzG9Jzti
それでは、質問。

みなさん、一日に時間にしてどれくらい御題目口唱されてますか??

245 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 19:18:35 ID:A786inp5
カルト創価以外で、

日蓮宗
顕本法華宗
日蓮正宗(かなり癖あり)
浄風会(在家団体)

あたりならまともか

246 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 21:42:07 ID:/dQ2hNYj
>>242
本の命は短くて悪書ばかりが多かりき。
絶版でエラい高値になっていますね。

>>243
殆ど質問者いないしみんな誰だか判っているしw

>>244
少ない日は40分(恥かしい)普通は一時間程度ですよ。
助行の読経が長く正行のはずの題目の時間が短いのはかねてよりの疑問です。
江戸期の異流義もこの点を問題視していました。

247 :hage:2008/06/27(金) 22:42:52 ID:nzCuWSLI
>>246
仕事もあるし、残業だってあるでしょうから、40分なら恥ずかしくは無いのでは?
私なんかは、毎日たったの15分くらいで、めちゃくちゃ恥ずかしい限りです・・・

私のところでは、御題目が中心で、読経はありません。


248 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 19:00:50 ID:6s5RijqP
>>246
> 殆ど質問者いないしみんな誰だか判っているしw
・・・・・・w

>>246-247
万人に万人の都合があるのだから、15分だろうが40分だろうが他人に対しては恥ずかしいと考える事はないと思う。
どうしても時間が取れなければ、題目三唱でもよいわけで。

249 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 21:30:43 ID:ZsS+LrkQ
大体人間として恥ずかしいのは創価かエホバか毎日新聞くらいだろ

250 :hage:2008/06/29(日) 21:34:00 ID:Go+1MC+4
なぜに、毎日新聞????

251 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 21:57:45 ID:pbxJU+ku
>>250
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/

252 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 20:41:18 ID:LUrHXbIs
2ちゃんでとんでもない祭りが起きてるなw


253 :神も仏も名無しさん:2008/07/07(月) 15:16:50 ID:DwHccnRB
日蓮宗クイズ

1 随身仏(立像釈尊)は今どこにあるか?
2 数珠丸は今どこにあるか?
3 注法華経は今どこにあるか?
4 蓮華阿闍梨日持の俗名は?
5 清澄寺が日蓮宗になったのはいつの時代か?

すぐわかった 大講師並 調べて分かった 准講師並

254 :神も仏も名無しさん:2008/07/07(月) 17:38:26 ID:65TeWcd8
本禅寺
本興寺
妙法華寺
蓮華阿闍梨?
昭和24年

255 :神も仏も名無しさん:2008/07/07(月) 18:51:29 ID:2krB4tcS
松野松千代かな?

256 :神も仏も名無しさん:2008/07/07(月) 19:22:00 ID:DwHccnRB
蓮華阿日持は松野六郎左衛門の次男で幼名松千代と伝承。
たぶん少くして出家し、元服名はない。

函館に来たのであろうか? 謎の海外伝道者・日持
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/soumu/hensan/yowa/yowa_contents/yowa_045.htm

257 :神も仏も名無しさん:2008/07/07(月) 19:24:45 ID:65TeWcd8
http://www8.ocn.ne.jp/~kubonobo/yurai/nitiji8-17.htm

258 :神も仏も名無しさん:2008/07/07(月) 20:05:24 ID:P/WsloAq
>>253の1以外は答えがあるが、随身仏は行方不明が正解。
随身仏は本禅寺以外にも仏現寺が所持していると言うが本物なら宗宝となるだろう。

259 :神も仏も名無しさん:2008/07/07(月) 20:34:48 ID:DwHccnRB
海光山仏現寺は随身仏感得の縁起の寺だけれども、
別の随身仏はないのでは。仏現寺にある理由がない。
本禅寺のがほんものかはわからないが。

260 :神も仏も名無しさん:2008/07/08(火) 10:31:45 ID:V+DB35IS
キリストのメッセージ 
「最も大きな罪を犯した人であっても、わたしの憐れみを願うならば、わたしは、彼に罰を与えることが出来ない。
その代わりに、わたしの限りない、はかり知れないいつくしみによって彼を義とする」
http://www.nowaksvd.net/jp/jiai/jiai02.htm

ご遺体は腐敗していなかった 日本を愛した宣教師 チマッティ神父様
http://www.v-cimatti.com/pub/cimatti/intro/intro.htm
http://www.v-cimatti.com/pub/beatification/reppuku_chosa.htm

煉獄に居る霊魂の驚くべき秘訣
http://www.sanpaolo-shop.com/product/4359

キリストと会話できる女性 ヴァッスーラ・ライデン
http://www.tlig.org/jp.html

キリストの人生を見せられた女性 マリア・ワルトルタ
http://swedenborgian.hp.infoseek.co.jp/valt.htm

キリストの受難を目撃し体験した女性 アレキサンドリーナ・ダ・コスタ
http://www.salesio.jp/web/sdb_saints/biography/alessandrina.htm
http://salveregina.dyndns.org/avemaria/data/book2.html

病を患いながらも信仰心が篤かった女性 マルタ・ロバン
http://homepage3.nifty.com/mercy/treasure/marthe01.html

カトリック書店/日本国内にあるカトリック教会の住所と地図
http://www.donboscosha.com/
http://www.sanpaolo-shop.com/
http://shop-pauline.jp/
http://www.cbcj.catholic.jp/publish/shoten.htm
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/diocese/index.htm

261 :神も仏も名無しさん:2008/08/04(月) 22:32:23 ID:xwHlUi3E

誓願論 上原專禄(元一橋大学学長)
http://home.att.ne.jp/blue/houmon/shiryo/senroku02.htm

対談 日蓮認識の諸問題

上原専禄(元一橋大学学長)
田村芳朗(元東京大学教授 立正大学教授)
http://home.att.ne.jp/blue/houmon/

262 :神も仏も名無しさん:2008/08/09(土) 17:39:39 ID:uzL4XgU1
上げ

263 :神も仏も名無しさん:2008/08/19(火) 22:02:56 ID:RqRVYgEM
日蓮宗はCMやってるんだな。創価の真似してんのか?

264 :神も仏も名無しさん:2008/08/24(日) 02:16:53 ID:Ck7fY4Ua
所詮世の中金次第♪
地獄の沙汰も金次第♪

265 :神も仏も名無しさん:2008/08/24(日) 13:32:47 ID:Yfuo2e5q
146 :神も仏も名無しさん:2008/08/23(土) 17:19:06 ID:z0b4FgkT
人々の心を掴めないということが
何かの事実を物語っていると思わないか?

266 :たいら:2008/08/24(日) 15:33:42 ID:FHxyv5AH
わたしたちはみなひとつな筈なのに、この混沌は何だ?セックスできない奴がいるのはどうしてだ?教えてくれ神よ。わたしたちはすべて一体な筈だろう?

267 :神も仏も名無しさん:2008/09/04(木) 17:04:10 ID:U6cisERE
日蓮のことは何で学ぶの?
本門寺とか行ったけど、何もないのな。
信濃町の賑わいを想像して行った

数珠の房が珠になってないタイプの数珠が欲しいなあ
創価で扱ってるから?

268 :神も仏も名無しさん:2008/09/04(木) 19:05:04 ID:yusCbRTS
「阿弥陀様助けて・・・」日蓮聖人の新文書見つかる
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1181050412/

269 :神も仏も名無しさん:2008/09/15(月) 08:50:20 ID:e7SAnftT
日蓮系の皆さん
おみやげや数珠や仏具はどこで買いますか?

創価学会みたいにあちこちに仏具屋やお店があったり、信濃町に創価帝国ができていたり
そういうのは他の宗派ではないのでしょうか?

270 :神も仏も名無しさん:2008/09/15(月) 10:19:24 ID:PwVPkMnd
日蓮大聖人のお墓と直の総本山が山梨県にある身延山です。七百数十年の間、日蓮大聖人を慕う弟子や信者達で門前町が自然に形成されました

271 :神も仏も名無しさん:2008/09/16(火) 00:33:21 ID:pRrKFw7v
法華経は宇宙の全ての神仏を含む、アラー阿弥陀しかり。イエスとアラーは世界を法華経に向ける為に千数百年戦争を続け、苦しめる事によって気付かせようとしてる

272 :神も仏も名無しさん:2008/09/22(月) 03:14:41 ID:x76ucHIM
学会二世三世救いたいってスレのスレ主さん質問しても無視するのはなぜ?でもおかげでシ○決心 勇気 出ました ありがとうございましたm(__)m バイバイ

273 :日蓮:2008/09/22(月) 08:24:16 ID:aC+4LniN
馬鹿!死ぬな!メール待つ

274 :鰯の頭:2008/09/22(月) 16:51:54 ID:2wOZjeVm
日蓮の教え、あるいは日蓮仏法でも構わないが
それは現世利益かどうかをお尋ねしたい
ここで教えていただけるのであればここで答えを頂きたいと思うし
ここでは無理ということであればどこで質問すればいいか
教えていただけないだろうか?

275 :神も仏も名無しさん:2008/09/22(月) 19:01:36 ID:S7mu+OcH
現世利益を辞書検索すると
>信仰した結果がこの世において実り、欲望が達せられるということ。▽仏教語。
このような解説がされています。
単刀直入にお答えしますと日蓮大聖人の教えは「現世利益」ではありません。
現世安穏・後生善処(現世は安穏に暮らすことができ、後生は善処に生まれることができる)このように説かれます。

276 :鰯の頭:2008/09/22(月) 22:08:09 ID:ydb0F1xD
>>275

それでは願いは叶わないと?

通俗的な意味での成仏を求めて宗教の門を叩くものは極少数
大抵の者は悩みを抱えてその解決を求めて宗教にすがる
これは日蓮の教えにすがる者とて同じこと
しかし、そのお答えに拠ればそのような解決を求めても無駄であると?

277 :神も仏も名無しさん:2008/09/22(月) 22:41:43 ID:S7mu+OcH
>>276
現世安穏ですから生きている間も幸せを感じます。
例えば思わぬ大病を患った方が信心をして健康を取り戻す。このような功徳はあります。
願い事は叶う場合もありますが自分の思いのまま、望みどおりに願望が成就するものでもありません。
信心をすれば病気が治る、良い暮らしができる、そういった事を売り物にし強調はしていませんしそのような事は
仏法の目的ではありませんから、
日蓮大聖人の教えは「現世利益」ではありません。
正しい信仰の結果として功徳をいただけます。
仏教はおすがり信仰ではなく自らの努力で幸福を得ます。

278 :鰯の頭:2008/09/22(月) 23:24:33 ID:ydb0F1xD
>>277

> 現世安穏ですから生きている間も幸せを感じます。
> 例えば思わぬ大病を患った方が信心をして健康を取り戻す。
> このような功徳はあります。
> 願い事は叶う場合もありますが自分の思いのまま、
> 望みどおりに願望が成就するものでもありません。

悩みに苦しみ、解決を願い門を叩いたのに願いは叶うこともあれば
叶わぬこともあるという
叶った者は安らぎを得、信仰への確信を深め、更に本来のその宗派本来の
目的とするものに目覚めるだろうが、叶わなかった者までが悩みの苦しみを
抱えたまま現世安穏と感じ取れるものだろうか?

279 :神も仏も名無しさん:2008/09/22(月) 23:37:13 ID:aC+4LniN
船が沈む事を知ってる。友人知人が乗っているが、信じてくれない人も多い。一人で逃げる。信じた人だけ連れて逃げる。殴ってでも目を覚まさせる。全部やり沈んでも船内で活動を続ける、不死身だから。最後が法華経の行者

280 :神も仏も名無しさん:2008/09/22(月) 23:38:51 ID:KdK9Y8dF
遂にタブーとされる闇の領域へ〜
VIP VS 創価学会(カルト教団)
ttp://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1222071442/l50

ttp://www.sokanet.jp/sg/sn/index.html
        ↑敵のアジト

攻撃は今日0:00 予定


281 :hage ◆hage6/00M2 :2008/09/22(月) 23:49:18 ID:Dc3AzlbZ
「現世利益」は、この世だけの利益ですね。
私のところでは「現証利益」といいまして、願いが叶うことで信心が起きてくる
信心を起させる為に目に表れる「現証利益」がいただける。
願いが叶うからこそ信じる心が起きてきます。

一番最大の御利益は「信心が起きる」ということです。
信心が起きることで功徳を積むことができ、罪障を消滅させていただける
「現世安穏・後生善処」となるというのが仏の大慈大悲です。





282 :hage ◆hage6/00M2 :2008/09/22(月) 23:58:49 ID:Dc3AzlbZ
現実に「幸せ」であるかどうかは、その人の心によって変わってきます。

同じように生活していても、ある人は不足を感じて深い欲に囚われ不幸に感じます
ある人は、足ることを知り感謝する心を持ちとても幸せに感じるます。

心の持ちようによって、「幸せ」か「不幸」かが変わってくるように、
心の持ちようによって、現実の世界が変わってきます。

仏教では「色心不二」といいまして、心と現実世界、心と社会や環境は
お互いに影響しあい、依存しあって、けっしってバラバラにはならないとされてます。

283 :鰯の頭:2008/09/23(火) 00:10:34 ID:uoe31qG9
>>282

確かに心の持ちようで目に見える世界は変わったように映ろう
しかし、いかように心を持とうとも火の熱さは変わることなく
氷の冷たさも変わることは無い
病は治らず貧乏からは抜け出せず
目の前には苦しみが横たわっている
それでも心の持ちようというのは、もはや修行僧の領域であり
何の確信も持たぬ一般の者にそのようなことが出来るだろうか?
あくまで現世利益という門をくぐった者にしか真に会得することの
出来ない境地ではないのだろうか?

284 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 00:27:45 ID:gyr/+7UB
宗教に依存しないと自我を保てない人ってなんなの?
自己複製分子による巨大化の一過程に意味なんてないのにw

285 :鰯の頭:2008/09/23(火) 00:41:24 ID:uoe31qG9
>>284

> 宗教に依存しないと自我を保てない

それが何か問題でも?

> 意味なんてないのに

意味が無いことはやってはいけないと?

286 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 00:54:10 ID:bl/H4r7r
>>273 >>272からメール来ましたか?

287 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 01:05:08 ID:gyr/+7UB
宗教に依存しないと自我を保てない奴とそいつらを食い物にして金銭を要求する奴らん馬鹿にするのが楽しんだけ。何の問題もないよ。

そもそも意味がある事自体存在しないのでwww

288 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 02:07:48 ID:whYVYRwW
>>283
仏教はこの世界を娑婆世界と呼びます。別名が忍土(にんど)。苦しいのが当たり前の世界です。
ところが見方を変えるとこの世界はそのままで仏国土です。
これを「裟婆即寂光(しゃばそくじゃっこう)」と呼びます。
見方を変える道を教えるのが仏教です。
苦しさ、辛さから逃れたい。それを欲望と呼びます。欲望にたいする執着を断ち切ると安穏な境涯となります。
生・老・病・死の四苦からは誰も逃れられません。
末法の凡夫のために説かれたのが法華経であり日蓮大聖人の教えです。

>>284
ドーキンスの利己的な遺伝子説ですか?批判的見解は学者からもありますね。
仏教は依存を否定していますよ。

>>287
同上です。従って馬鹿にもできず楽しめません。お生憎さま。
無意味な事など何一つありません。
存在論なら哲学板へどうぞ。

289 :鰯の頭:2008/09/23(火) 02:56:25 ID:uoe31qG9
>>288

> 苦しさ、辛さから逃れたい。それを欲望と呼びます。
> 欲望にたいする執着を断ち切ると安穏な境涯となります。

これはもはや現世利益云々を通り越して悟りそのものではないのか?
見方を変え、考え方を変えようとも現世利益無くば病の痛みが
和らぐ事は無く、貧乏の苦しさも変わることは無い
にも関わらず、痛みや苦しさを断ち切ると安穏な境涯という発想は
心頭滅却の類なのでは?
また、悩み苦しみという自分を包む現実を、自らの内面で断ち切るなど
という作業は到底凡夫の為せることとは思えない
結局はひたすら耐えるだけというのが現実なのでは?

290 :273:2008/09/23(火) 05:13:13 ID:buwUmXzm
メールがない。無事なら連絡してください。通報すべきか?

291 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 11:22:04 ID:Bde2NNSa
日蓮大聖人の人から勧誘されたんですがその宗教のメリット、デメリットを教えてください

292 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 13:36:19 ID:buwUmXzm
日蓮系にも、日蓮宗法華宗など伝統穏健派と創価、顕正、正信会、日蓮正宗などの正宗系。さらに日蓮宗総本山身延山へ参拝する在家新宗教諸派があります、どれだかわかりますか

293 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 16:43:42 ID:Bde2NNSa
どれだかは言いませんでしたが、仏法の南無妙法蓮華経を唱えてんだよねとしか言ってませんでした。
あとはそのおかげでダウン症が治ったなどの効果についてです。

294 :オヤジ ◆avupamp2lY :2008/09/24(水) 02:08:56 ID:hlXelc76
>>293
治るが治癒の意味なら、ダウン症は治らないと思うんですが。

295 :taka:2008/09/24(水) 10:22:17 ID:39DasZDm
はじめまして。創価学会2世3世を救いたい 3スレの 不良学会員様 からここを紹介して
もらったので、ここを使わせてもらいたいと思います。なおこのスレの 502様 の言い分は
これです。

>学会の正宗批判が100%間違っているのではありません。引用の地湧は正しい。
>仏法は王法の上位にあります。天皇御帰依の上なら兎も角謗法の国主からの大師号は必要
>ありません。
>時の貫首の己義は用いないのが開祖・日興上人の遺誡です。
>現在だれも大聖人を立正大師とは呼んでいません。用いません。
>国家批判に該当するカキコは>>487にはありません。
>大正天皇批判も書いていませんよ。

まず最初に、私はある特定の意図が無い限り『地湧』といった特定の宗教団体の書物は読
みません。国会図書館・公文書館、その他にも手はありますが・・・・ 宮内省関係の資料、
例えば『宣下書』も読めますので。例えば 浄土真宗 の 見真大師号 の下賜に関する事と
か。そこらはご理解ください。

さて本題に入ります。貴方は『日興遺誡置文』の一文を用いて、「時の貫首の己義は用い
ない」と言いましたね。これについてあなた方は確かこう解釈していなかったですか?
「もしその様な言動があれば、それは、表現上の不注意による誤解、伝聞などによる誤解、
曲解などによる場合以外ありえないのです」と。第五十七世法主 阿部日正様 は、間違い
を犯されたのですか? 仏法に相違する行為を行ったという事、つまり正宗として自分達は
間違っていたと認めている事なのでしょうか?

296 :taka:2008/09/24(水) 10:38:50 ID:39DasZDm
>現在だれも大聖人を立正大師とは呼んでいません。用いません。

そう言われるという事は、立正大師 という諡号を貰ったのは間違いだという事になる。そ
の場合、自らの過ちを認めない以上国家が、天皇陛下が過ちを犯したと批判している行為
にも見えると思いますが? くしくも貴方自身仏法は王法の上位にあるという発言からして
も、国家からの贈り物は拒否するという事からしても、それが 国家批判・天皇陛下 への
批判である事以外何物でも無いのでは?

誤解されると行けませんが、私自身は国家批判はとんでもないと思っていますが、教義が
そうでありそれが信者への幸福に繋がると真剣に考えているのであれば、教義について教
えを請うだけでいちゃもんをつけるつもりではありません。ですが、貴方の言っている通
りだとすると明らかにその場その場の言い訳、ダブルスタンダードに思えてきますが違い
ますか?

あなた自身が用いた『日興遺誡置文』の一説にこうあります「一、衆議たりと雖も、仏法
に相違有らば貫首之を摧くべき事」、確か私が紹介したその一説、正宗の解説では「師弟
の厳然たる筋目が立て分けられている。しかして、貫主の御教示が正義か己義か、その用
否を判ずるのは誰かといえば、何よりも第一に後代の御法主上人が判ぜられる。」ではあ
りませんか? ということは、正宗全体の運動として行われた事ではないでしょうか?

もし間違っていたのなら間違いだと総括し、正しいと思うのなら国家から頂いた諡号を使
う、というのが筋なのではと思います。

297 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 12:59:19 ID:lGUkMNrN
>>295
日興遺誡置文
>時の貫首為りと雖も仏法に相違して己義を構えば之を用う可からざる事
普通の読解力を有する人が読んでその侭に理解できる。
>貫首が己義を構えた場合にはその貫首の意を用いてはならない
(日顕上人)
>前略常にあるべきことでない。中略なんで仏法の大義を犯して勝手な言動をなそうや。中略
>いかに考えても、偶然に、まれに起こるべき不祥事であるとしか思えぬ。
(堀上人「日興上人詳伝」)
>正宗として自分達は間違っていたと認めている事なのでしょうか?
>>1にある通り信仰者が回答をしています。日蓮正宗を代表して回答しているのではありません。
宗門の認識は答える立場にありません。

>>296
>貴方自身仏法は王法の上位にあるという発言からして
これは大聖人御自身の認識です。何のための国家諌暁ですか。諌暁とは誤りをいさめることです。
「立正安国論」は国家諌暁の御書です。
>正宗全体の運動として行われた事ではないでしょうか?
法主及びその他の方々が関与なさっていますが反対の声もありました。
>国家から頂いた諡号を使う、というのが筋なのではと思います。
貴方が入信して進言なさったら如何ですか。私たちはそう思いませんから
日蓮大聖人とお呼び申し上げます。



298 :taka:2008/09/24(水) 13:49:16 ID:39DasZDm
>>297
一部分だけを取って回答していただいてもあまり意味をなさない様に思えます。

>>>1にある通り信仰者が回答をしています。日蓮正宗を代表して回答しているのではあり
>ません。 宗門の認識は答える立場にありません。

そんな事は解かっています。創価もおかしいですが、以上の事から正宗の立場もおかしい
とは思いませんか? という話をしているのですよ。宗門の認識も明らかにおかしい、と私
は思いますが。だから、創価がおかしいとか正宗がおかしいとか顕正会がおかしいとか、
どちらが正統だとかそんな事をお互いが主張する資格があると思いますか? という話をし
ているんですよ。

299 :taka:2008/09/24(水) 13:50:59 ID:39DasZDm
>これは大聖人御自身の認識です。何のための国家諌暁ですか。諌暁とは誤りをいさめるこ
>とです。 「立正安国論」は国家諌暁の御書です。

いやそんな事は解かってますから。ですが、仏法は王法の上位にあるという事はそれすな
わち 天皇陛下 より上位に位置しているとも見られるのでは? と言っているのです。事実
戦前戦後、そう認識されていた事も事実です。また、私は教えをどうこう言うつもりはあ
りません。ただ

>法主及びその他の方々が関与なさっていますが反対の声もありました。

そういうのを逃げの答弁だと思いませんか? 国家の誤りを正す前に、自らの誤りを認めて
正す事こそ必要なのでは無いでしょうか? 自らの誤りを認めずして、何故国家の誤りを諌
める事が出来るのでしょうか?

>貴方が入信して進言なさったら如何ですか。私たちはそう思いませんから
>日蓮大聖人とお呼び申し上げます。

ご冗談を。自らの誤りを明らかにせず、他の宗派をカルトと批判するだけの宗教に誰が入
信します? それに一部分だけ取り上げる手法はおやめいただきたい。私が国家から頂いた
諡号を使え、といつ発言しました? 自分達が誤っていたのならそれを認めお詫びをした上
でその諡号は使いません、というのが筋では無いか? と言っているだけです。

300 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 16:03:16 ID:8MfLpDMF
これ創価学会と関係あるの?

301 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 16:30:05 ID:lGUkMNrN
>>298-299
貴方は質問スレに質問し回答を得る。回答に不満が有れば他の回答者を待つべきでしょう。
逐条的な回答はしません。
>仏法は王法の上位にあるという事はそれすなわち 天皇陛下より上位に位置しているとも見られるのでは? と言っているのです。
そのように理解出来る様に答えてあります。
天皇が正法に御帰依する。天皇が仏法の上位にあると認識する教団などない。
天皇本尊論を主張した清水梁山に与同する気はありません。
貴方の貼った他板のカキコが貴方への回答なのですがそこから天皇批判、天皇の過ちを読み取るなど不可能。
立正大師の賜号を用いない→国家・天皇の賜号は過ちを犯した  論理の飛躍もさることながら主客転倒している。
宗門の考えは書かなくてもわたし個人の考えなら答えてあります。

貴方は立正大師様と常に表記しますが後光厳天皇から賜った日蓮大菩薩を無視し軽んじている、となりますよ。



302 :taka:2008/09/24(水) 16:58:40 ID:39DasZDm
>回答に不満が有れば他の回答者を待つべきでしょう。

他の回答者を待っていますが、残念ながら一言レスしか出てこないもので。先程も言いましたが、私自身は創価であろうと顕正であろうと正宗であろうとその教えは教えとして尊重しているつもりですし、とんでもないなどと言うつもりはありません。

ですが

>立正大師の賜号を用いない→国家・天皇の賜号は過ちを犯した  論理の飛躍もさ
>ることながら主客転倒している。 宗門の考えは書かなくてもわたし個人の考えなら答え
>てあります。

そういう論理には納得しかねるから質問しているのですよ。それ、明確な答えにはなって
ないですよ。創価学会2世スレの>>487で、後の 第六十六世法主細井日達様 が諡号につい
て反対運動をしていたと発言していますよね? 誤り過ちでなければ何故反対運動をしてい
るのですか? 祖師の教えに反すると思うから反対しているのではないでしょうか?

諡号を用いないから過ちを犯したとは言ってはいません。細井日達様 が反対運動を起こし
た、と仰るからそれは明確に過ちである事をお解かりでは? どっちにしろ、正宗の教えに
帰依している人が本当に反対運動が出来たのかは疑問ですが。事実、『日達上人全集』の
中でも 阿部日正様 を尊敬している部分がありますからね。

>貴方は立正大師様と常に表記しますが後光厳天皇から賜った日蓮大菩薩を無視し軽んじて
>いる、となりますよ。

ああ、北朝第四代の 天皇陛下 ですか。そこは素直に謝罪します。これからは、立正大
師・日蓮大菩薩様 と併記させていただきます。

303 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 17:48:03 ID:lGUkMNrN
>>302
学会出現以前の宗門と現在とでは違いがあると一般には頒布されない「日達上人全集」を読める立場の人なら
判りそうなものです。
昔は法主の考えに反対できたんですよ。
若き日の細井精道師は師匠のお考えに反対も表明できました。
師匠を尊敬するのと誤りありと考えるのは別問題です。
堀上人は日精上人を批判なさっても血脈附法の法主として精師を尊敬なさっている。
>祖師の教えに反すると思うから反対しているのではないでしょうか?
そうですよ。
大師号は必要ありません。これが当時に於ける細井精道師のお考え。


304 :taka:2008/09/24(水) 18:12:12 ID:39DasZDm
>>303
あのですね何か凄く勘違いされているようですが、私自身は「国家から貰っている諡号を
ありがたく使え」だとか、「それを否定する根拠となる教えはやめろ」とか言うつもりは
ありません。正宗の教えがどうであろうとそれはその教えを尊重するべきだし、同時に正
宗系の団体のそれぞれの教えも尊重するべき。お互い相手を非難しあう事はやめてね。

ただね、大正天皇陛下 や宮内省が頭を下げて「どうぞ 立正大師 の号を贈らせてくださ
い」と言ったわけじゃないでしょ? むしろ日蓮宗各宗派の代表が、それぞれの宗派を代表
して贈らせて下さいと頼んだ結果贈られた事でしょ? つまりあなた方が過去大勢として運
動をし、あなた方の運動に答える形で贈られたわけだ。

であるなら、「過去自分達の大師号宣下の運動は間違っていました。この運動については
自ら誤りを認め以降は 大師号 を用いる事は無いので、この号を返上したいと思います」
と総括して一言仰るのが筋なのでは?

>そうですよ。大師号は必要ありません。これが当時に於ける細井精道師のお考え。

この言い方だと、逆に「阿部日正様 が全て悪い。私は当時から反対していたのだから、何
も過ちは無い」と言っているのと同じでは? それが宗教のあり方とはとても思えません。
下品な言い方をすれば、自分のケツは自分で拭けないのはおかしいと思う。

305 :hage ◆hage6/00M2 :2008/09/24(水) 22:28:37 ID:n+8fk4EU
私には仏教と日本の天皇をなんでいっしょに考えるのかが理解できませんので
傍観するしかありませんが、「大師号」ってなんですか??

私は個人として戦前の天皇制に戻るのはどうかと思いますが・・・
人間で完全な人なんていないでしょうし・・・

306 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2008/09/24(水) 22:58:25 ID:lGUkMNrN
>>305
日蓮大聖人が大正天皇から「立正大師」と賜号された件です。
門下統一運動もあり日蓮正宗も大師号宣下運動に加担したのです。
ttp://www.houonsha.co.jp/jiyu/11/386.html
この学会側文書は仏罰などの誹謗を除けば正しいと思います。
将に謗法与同。

307 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 23:42:12 ID:026NtxnV
>>272 (=人=)

308 :taka:2008/09/25(木) 10:24:27 ID:SnCPok+Z
すみません、訂正があります。303様、さる全集の事は忘れてください。私は嘘つきの卑怯
者で最低な人間です。全集の事は見た事も聞いた事もありません。

また正宗の人間とも創価学会の人間ともなんら関係がありませんし、信者でもなければ付
き合いもありません。また外部の人間が、内部限定の本を読んだ事もありません。全集っ
ていうのは何の全集でしょうか? とにかく、忘れてください^^;

309 :taka:2008/09/25(木) 10:32:31 ID:SnCPok+Z
>>305
306様 が殆ど紹介してくれました。私は大師号が良いと言うのならそれで良いし、それが
駄目だと言うならそれでも良いと思います。

ただあなた達がくださいと言うからあげたら、何の一言も無いどころか逆に「そんな物は
使えん」だとか、「それを使うのは邪道だ」だとか言われて、「これは親が勝手にやった
事で家としては関係ありません」とか言われたんじゃ、やった方もたまった物じゃないと
思っただけです。

310 :神も仏も名無しさん:2008/09/25(木) 14:45:59 ID:pg7yI58i
20cm×30cm位の大きさで
板曼陀羅を建立したいんですけど
何処にたのむのが一番いいでしょうか?

因みに蓮祖様直筆の曼陀羅の画像を模刻したいと
考えております。

311 :オヤジ ◆avupamp2lY :2008/09/25(木) 20:11:08 ID:C6x7Bkx1
>>306
横レス申し訳ない、少し解説してもらいたいのですが。
リンク先を読むと「立正大師」という名前に反対しているというより、謗法の僧たちの
提案だから良くないといっているように見えるんですが。
名称そのものより、謗法の僧たちに協力し同座したから名称に反対と言うことでしょうか。

もう一点。
>一同は宮内省を退出、築地水交社に向かった。
>水交社とは、海軍将校のために社交・共済を目的にした団体である。
とありますがこの請願と海軍はどういう関係なのでしょうか。
寺で唱題なら分かるのですがなぜ軍のところで行うのでしょう。
時期的に戦勝祈願てわけでは無いようですし。

312 :オヤジ ◆avupamp2lY :2008/09/25(木) 20:28:05 ID:C6x7Bkx1
追加。
そもそも日蓮各宗はなぜ大師の名前にしたかったのでしょう。
その辺の時代背景が良く分からないですね。
各宗数百年日蓮聖人という尊称をッ使ってきていただろうに。

調べると、
>明治以降の諡号追贈には、明治政府の仏教軽視に対して、仏教界の
>あせりがあり、それを政府側も利用した。
と言うのがあったけど、、権威付けって事でしょうか。

313 :taka:2008/09/25(木) 20:52:37 ID:SnCPok+Z
>>311

はじめまして、築地水交社の疑問には私が答えましょう。海軍関係の場所に行きお題目を
唱えた理由、それは学会でも日蓮宗批判に重点が置かれてあまり他の事に目を向けていな
いため詳しく解説されてませんが、『日蓮聖人大師号隆賜請願』を提出したメンバーを全
て見れば納得いただけると思います。

 日蓮宗管長   大僧正 河合日辰・日蓮正宗管長  大僧正 阿部日正
 顕本法華宗管長 大僧正 本多日生・本門宗管長   大僧正 瀬*島日濟
 本門法華宗管長 大僧正 尾崎日ワ・法華宗管長   大僧正 津田日彰
 本妙法華宗管長 大僧正 清瀬*日守・日蓮宗不受不施派管長 一等上座 釋日解
 日蓮宗不受不施講門派 権大僧正 佐藤日柱
 従一位・大勲位・侯爵 東郷平八郎海軍元帥閣下
 正二位・大勲位・第二十四代内閣総理大臣・伯爵 加藤高明閣下
 正二位・勲一等・海軍中将・子爵 小笠原長生閣下
 勲一等旭日桐花大綬章・第二十九代内閣総理大臣 犬養毅閣下
 海軍中将 佐藤鉄太郎閣下等

この面々を見る限り、大師号を下賜されたのは国の為に戦われた英雄の皆様のご尽力があ
ればこそなのです。ことに、国の英雄であられる 東郷元帥閣下 は、日蓮宗派が一体とな
って大師号の運動をしているのを黙って見ている事が出来ず、この名簿に名前を連ねる事
で助力となればとの思いで署名し、その結果 鎌田栄吉文部大臣閣下 を通じて宮内省に
『日蓮一代略歴』を添えて『日蓮聖人大師号隆賜請願』を提出して受理されたのです。

314 :taka:2008/09/25(木) 20:59:46 ID:SnCPok+Z
この様に、この運動には海軍の英雄の方々が多数助力をしており、その結果大師号を下賜された事による
お礼に築地水交社においてお題目を唱えられたのです。

315 :オヤジ ◆avupamp2lY :2008/09/25(木) 21:11:28 ID:C6x7Bkx1
連投申し訳ない。
調べると余計分からないのですが。
「立正大師」の誓願は正宗内において何の話し合いも行われずに阿部日正上人の
独断で行われたのでしょうか。

歴史では
大正4年11月
・日蓮宗の小泉日慈、正宗阿部日正、顕本の本多日生、法華宗田辺日諭等の管長は教団帰一の理想実現に努む。
対象11年9月11日
・二十名の連名にて『日蓮一代略歴』を添えて文部大臣を経由して宮内大臣牧野伸顕に請願書を提出する。

これを見ると日蓮宗との融和を計っているように見えるんですけど。
その一つの結果として各宗呼び名が違っているのを統一しようとなったように見えます。
大正4年から行っていたなら、請願書まで「邪宗の僧」と協力するとは何事だ、謗法だと正宗内部から
声が出ているはずですけど。

316 :オヤジ ◆avupamp2lY :2008/09/25(木) 21:17:37 ID:C6x7Bkx1
>>314
なるほど、お礼にですか。
今の時代の感覚では理解できませんね。
そういう時代だったのでしょうけれど。

317 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2008/09/25(木) 21:21:32 ID:9Ez3A/ec
資料
日達上人述懐
大正十一年の秋の頃と思うが、日蓮大聖人に大師号が宣下になるという問題が起きた。勿論、身延あたりの策動であったのだ
ろう、文部省から日蓮門下各派へ、大師号を下賜するから門下連合して頂戴に来るようにとの通達があった。其の頃上人(※日
開上人)は宗務院総務であったから急遽登院して宗会を招集せられ、その仕儀を協議せられたのである。私はそれを聞いて(中
略)大師だとか、菩薩などの称号は要らない(中略)ということを書いて建白書として宗務院宛上人に送った。(中略)『お前
の云う事はよくわかっておる、しかし今の宗門は非常に小さくて力が無いのである、今文部省に抵抗してもどうにもならない、
もう暫時待って宗門を大きくしてからでなければどうにもならない、もう少し辛抱しなさい』と諭された。
(日開上人第二十五回遠忌記念 序・達全一―五―七二〇)
>>311
私たちが謗法と考える宗派に与同し一緒に勤行をするのは
>一、謗法と同座すべからず、与同罪を恐るべき事
(日興遺誡置文)
に反します。
宗門からの反論には
>日蓮正宗僧俗であれば、当然のことながら、御本仏に対し奉る大師号の下賜を懇望したり、勅額降賜を喜ぶわけがないのである。
>まして謗法の身延と連合しての運動などに反対なのは当然のことである。
とあります。

何故軍人会館で奉戴式を行ったのか。何故、偕行社ではなく水交社だったのかはわかりません。
日蓮主義運動が活発な時代で軍人に日蓮信者が多かったからかもしれません。

318 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2008/09/25(木) 21:32:09 ID:9Ez3A/ec
>>312
>権威付けって事でしょうか。
そうです。あの田中智學居士でさえ世界悉檀としての意義しか認めていません。
※世界悉檀
状況適合的な布教方法
衆生の化導にあたり時機を鑑みて世間一般の見解と希望に基づいて適切に法を説き喜びを与える

319 :オヤジ ◆avupamp2lY :2008/09/25(木) 21:32:53 ID:C6x7Bkx1
>>317
ありがとうございます。
内部でももめていたのですね。
当面の敵は文部省で、正宗としては名称そのものよりその経緯と門下連合することが
問題ありとかんがえていたと理解してよいでしょうか。

今と違って弱小教団だったから生き残りを模索したと。

320 :taka:2008/09/26(金) 07:26:44 ID:iluGnuNY
>>317

そういう正宗の歴史創作には厳重に抗議をしたいですね。『達全』では「統合問題では身
延派が「日蓮正宗の御本尊中心じゃいやだ」といいだして、逃げてしまった。確か講習会
にも講師を出さなかったでしょう。そんなことから講習会も1回切りで取りやめになり、
結局、門下大合同を実現しませんでした。それにしても、大師号宣下までことが運んだの
は日正上人の腹が大きかったわけですね」と642項に書いているじゃないですか。しか
も、貴方が紹介した文の前に「私は若輩で生意気盛りであるから」と反省の文も書かれて
います。

それに、東京日日新聞には正宗の運動の盛んさがしっかりと記録されているのに、なに?
如何にも身延と文部省のせいにするとは何事ですか。自分達の誤りを全て他宗派や国に押
し付ける等、創価学会となんら変わるところがないじゃないですか。

私自身は大師号が間違いだとか、大師号反対を唱えているのはとんでもないとか、そんな
事は教義の中の話であるから、法話の部類に入るので勝手にやっていただきたいが、自分
達が起こしておいた運動の結果を全て他人のせいにするこのやり方は最低ですね。正宗と
はなんですか? 自分のケツも自分でふけない人の集まりなのですか?

321 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2008/09/26(金) 07:33:38 ID:I3b80Ln8
>>320
忙しいので後でね。不良くんは誘導先を間違えている。ここは質問スレ。
議論はこっち
■創価学会VS日蓮正宗VS顕正会■第二会
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1218825797/
スレ検索をしてカキコして欲しい。


322 :taka:2008/09/26(金) 07:57:12 ID:iluGnuNY
議論ではありません。むしろ、質問に対する解答が適切ではないという指摘です。解答者
に適切かどうかの議論の進行を見せたくないのなら、それで構いませんが。

323 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2008/09/26(金) 08:27:39 ID:I3b80Ln8
>>332
>議論ではありません。むしろ、質問に対する解答が適切ではないという指摘です。解答者
>に適切かどうかの議論の進行を見せたくないのなら、それで構いませんが。
質問に対する回答が適切かどうか何故質問者が判じる?
それなら質問ではなく議論であり異論。
回答者は私なのだが?進行は見ている。
「議論の進行」と既に質問から離れているのを認めている。
ギャラリーは日蓮系スレを全部巡回しているんですけどね。スレ違いを認識しながら書きたいならお続けなさい。

324 :taka:2008/09/26(金) 09:11:24 ID:iluGnuNY
>>323

>回答者は私なのだが?
これはこれは失礼しました。ただ、質問者には色々な意見を知る権利があり、回答は貴方
だけしかしてはいけないという法は無いはずですが。これは貴方への意見と同時に、オヤ
ジ様 への回答でもあるのですが。

ま、確かに議論はスレ違いという点は確かですし、議論の様な形になったのも事実ですか
らそこは謝罪したいと思います。貴方の紹介してくれた板に行かせてもらおうと思います。

ただ、質問者には最後までチャンと見せる義務はあると思いますがね。

325 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2008/09/26(金) 17:09:49 ID:I3b80Ln8
>>324
>>1
>信仰者が、答えられる範囲でお答えします。
貴方は信仰者ではないはずですが信仰者だったのですか。
私個人の考えは古くからのコテハンにはここでも書く(例えば>>306)ここでは大旨宗門見解を踏襲した回答をせざるをえない。
初心者の為のスレですからね。
だから議論スレに誘導している。
>>320
従って既に貴方には回答済みです。私が宗門見解に異議を唱えているのが判るはずです。
>>295
>学会の正宗批判が100%間違っているのではありません。引用の地湧は正しい。
(貴方は勘違いしているが引用の地湧とは私がリンクを貼った箇所です)
>>306の全文。
>>317
>私たちが謗法と考える宗派に与同し一緒に勤行をするのは
>>一、謗法と同座すべからず、与同罪を恐るべき事
>(日興遺誡置文)
>に反します。
貴方が日蓮正宗批判をしたいなら議論スレがあります。(オヤジさんも住人)
(貴方の批判は学会員に良く似ている)>>320切り文への言い掛かりと感情がないまぜ。創価板住人も訝しがる貴方は何様?


326 :taka:2008/09/26(金) 17:37:16 ID:iluGnuNY
あつわら様

1.貴方は日本語が読めませんか? 移ると言っているのですよ
2.信仰者しか答えていけないという決まりは無いはず。そもそも、あの人は明らかに私
の投稿を見て質問してますよね? ま、後からは何とでも言えるが、貴方も学会と一緒で海
軍との関係まで掘り下げて答えられるとも思えませんが。
3.歴史をちゃんと認識できない人間が、言いがかりだとか感情だとか笑わせますね。現
実というものをちゃんと受け入れようとしない貴方の姿勢、まさに学会員と同Lvですよ。
4.貴方の言う創価板住人というのは、反創価ですか? それとも親創価ですか? それに
私に何様という前に、自分で下さいと言いながら、一言の断りも無く誤りだとかは要らな
いとか、一人で大騒ぎしている事をしてきしたら、逆にそれを正当化している貴方こそ何
様?

327 :オヤジ ◆avupamp2lY :2008/09/26(金) 21:29:31 ID:zaK15gHZ
にわか調べで何が真実かは分かりませんが。
正宗の法主については
http://www.houonsha.co.jp/jiyu/06/240.html
を見ると時の法主でも辞任要請されることがあった。
阿部日正上人は大正11年の請願書に連名し翌年病死するが、解任されたわけでは
ないようですね。

請願書は誰が発起人となったかというと、顕本法華宗管長 大僧正 本多日生氏らしいです。
http://otowatid.u.cnet-ta.ne.jp/p4a.htm

ほか、ざっと見た感じでは日蓮宗も「立正大師」の名称をほとんど使っていないようです。
海外向けには「Nichiren Shonin」 と書いてあるし。
hageさんも知らなかったようです、当然私もこの件は初耳です。
もし、立正大師を誓願して使わないのは悪い、謝罪すべきというなら日蓮宗を含む
請願書に著名した僧侶、教団全てが責任を負うべきではないでしょうか。

日蓮門下統合の目的は、協同団結して興隆する、のようで議席が危ない政党が連立を組むような
ものでしょうか。
当時の正宗としては謗法の僧侶と組むのは嫌だったのかもしれません、しかし背に腹は変えられない、
当時の政治下で生き残るためには選択として統合の道を法主が選んだののではないでしょうか。
当然内部から批判はあるでしょう、日蓮宗も保守と革新でもめていたようです。

日蓮門下統合は教団の本心とは違ったかもしれません(本多日生氏は日蓮門下統合を理想としたようですが)
戦後、法律が変わり教団が力をつけてきたらそれぞれが独立していったし。

328 :オヤジ ◆avupamp2lY :2008/09/26(金) 21:29:58 ID:zaK15gHZ
にわか調べで何が真実かは分かりませんが。
正宗の法主については
http://www.houonsha.co.jp/jiyu/06/240.html
を見ると時の法主でも辞任要請されることがあった。
阿部日正上人は大正11年の請願書に連名し翌年病死するが、解任されたわけでは
ないようですね。

請願書は誰が発起人となったかというと、顕本法華宗管長 大僧正 本多日生氏らしいです。
http://otowatid.u.cnet-ta.ne.jp/p4a.htm

ほか、ざっと見た感じでは日蓮宗も「立正大師」の名称をほとんど使っていないようです。
海外向けには「Nichiren Shonin」 と書いてあるし。
hageさんも知らなかったようです、当然私もこの件は初耳です。
もし、立正大師を誓願して使わないのは悪い、謝罪すべきというなら日蓮宗を含む
請願書に著名した僧侶、教団全てが責任を負うべきではないでしょうか。

日蓮門下統合の目的は、協同団結して興隆する、のようで議席が危ない政党が連立を組むような
ものでしょうか。
当時の正宗としては謗法の僧侶と組むのは嫌だったのかもしれません、しかし背に腹は変えられない、
当時の政治下で生き残るためには選択として統合の道を法主が選んだののではないでしょうか。
当然内部から批判はあるでしょう、日蓮宗も保守と革新でもめていたようです。

日蓮門下統合は教団の本心とは違ったかもしれません(本多日生氏は日蓮門下統合を理想としたようですが)
戦後、法律が変わり教団が力をつけてきたらそれぞれが独立していったし。

329 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2008/09/26(金) 22:49:30 ID:I3b80Ln8
>>327
立正大師宣下とそれに関る一連の動きについての宗門公式見解は大要>>317の通りです。
資料
日達上人述懐と宗門からの反論の部分です。
taka氏が妙な事を言っていますが
>>308
>全集の事は見た事も聞いた事もありません。
一般に頒布も配布もされていないので私も所持していません。
>>320
『達全』(日達上人全集の略称)ここで本の内容に触れていますが私は知りません。
少なくとも細井精道師(後の66世日達上人)が師匠(日正上人)に異を唱えた事実。
一宗を挙げての運動ではなかった事実。
これは確実です。
学会側批判文書でも非難は個人に集中していることからみて明白です。
(本来このような胸を張れない史実も正信会・学会などからの批判に答えて宗門も渋々反論します)
元より資料自体は公開されているので批判される以前から知っている人は知っています。
>にわか調べで何が真実かは分かりませんが。
ご謙遜を。。当時の正宗としては〜当然内部から批判はあるでしょう  その通りです。
統一団、本多日生師は國柱會・田中智學居士には劣る日蓮主義運動推進者。そのサイトがほぼ全貌を招介しています。

330 :元原理派・あつわら ◆/VHRcl8dF2 :2008/09/26(金) 22:50:00 ID:I3b80Ln8
>>327
立正大師宣下とそれに関る一連の動きについての宗門公式見解は大要>>317の通りです。
資料
日達上人述懐と宗門からの反論の部分です。
taka氏が妙な事を言っていますが
>>308
>全集の事は見た事も聞いた事もありません。
一般に頒布も配布もされていないので私も所持していません。
>>320
『達全』(日達上人全集の略称)ここで本の内容に触れていますが私は知りません。
少なくとも細井精道師(後の66世日達上人)が師匠(日正上人)に異を唱えた事実。
一宗を挙げての運動ではなかった事実。
これは確実です。
学会側批判文書でも非難は個人に集中していることからみて明白です。
(本来このような胸を張れない史実も正信会・学会などからの批判に答えて宗門も渋々反論します)
元より資料自体は公開されているので批判される以前から知っている人は知っています。
>にわか調べで何が真実かは分かりませんが。
ご謙遜を。。当時の正宗としては〜当然内部から批判はあるでしょう  その通りです。
統一団、本多日生師は國柱會・田中智學居士には劣る日蓮主義運動推進者。そのサイトがほぼ全貌を招介しています。

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