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【仏教】悟りを開いた人のスレ28【鬼和尚】

1 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 22:30:24 ID:VzQJYLyF


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前スレ
【仏教】悟りを開いた人のスレ26【鬼和尚】※←本当は27
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1213287844/l50
 罵倒、批判だけのレスはスルー。
 悟ったと思う者は、体験、技術、見解などを書く事。
 否定されても発狂しない。
 修行もする事。(任意)
 >>970が次スレを立てる。無理なら以降の有志にお願い。

2 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 22:31:31 ID:VzQJYLyF
数息観のコピペじゃ。みんな修行に励むのじゃ。

 先ず静かな所に座り、鼻の頭に軽く意識を掛け、普通に息を吸って、ゆっくり長く息を吐いていくのじゃ。
 息を吐く時に、頭の中で一と数える。  又、普通に息を吸い、ゆっくり長く息を吐いてニと数えるのじゃ。
 このようにして十まで数え、十まで行ったら今度は十から数を減らして行って、一に戻るんじゃよ。
 たまに長時間行うより、一日に五分でもよいから、毎日続けると不動心が身に付くのじゃ。
 夜の寝る前などに行うと、安らかに眠れるようにもなるじゃろう。

 初めて数息観などをする者は、とにかくイライラして止めたくなったりするじゃろう。
 そんな時は一度、中断してストレス解消の運動でもするといい。すっきりしたら又続けるのじゃ。
 暫く修行をすると、今度は雑念に悩まされるようになるかも知れん。
 そのような時は無視して呼吸に意識を集中しなおす。暫くすると、雑念は消えていくじゃろう。

 更に修行を重ねれば、雑念と集中する意識を二つとも、意識出来るようになる。行が深まり、潜在意識が見えてくるようになったのじゃ。
 そのような時も、雑念を無視しておれば、やがて雑念は消え去り、深い無念無想の状態に入れる。
 もっと行が深まれば、意識は二つだけでなく、同時に幾つもの雑念があることに気付くじゃろう。
 人間はもともと同時に幾つもの事を考えておる。

 例えば誰でも歩きながらタバコを吸い、同時に尻を掻くという事が普通に出来るように、人間は同時に幾つもの事を考えているが、潜在意識まで見る事の出来ない者には、判らないのじゃ。
 潜在意識まで見る事が出来、全ての雑念が静まり、もはや心に何の考えも浮かばなくなれば、止の行は完成じゃ

3 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 22:32:31 ID:VzQJYLyF
更にコピペじゃ。

 数息観によって集中力がついてきた者は観の行をするのじゃ。
 その前に観の行の前行である、観察の力と集中力を身につける観察の行をやるのじゃ。
 先ず、目の前に観察の対象となる物を用意するんじゃ。
 木でも花でも何でもいい。そしてそれを見て、細かく観察するのじゃ。 最初の内は、心の中で言葉にしてもよい。

 例えば花なら花という言葉を使わず「今、目の前にそれがある。それは薄い膜のような物が幾つも重なっている。それは赤い色をしている。 それはふちが薄く、真中にいくほど厚くなっている。それの真中には細い糸が幾つも出ている・・・」
 などと観察していくのじゃ。

 出来るだけ細かく、普段なら見落としてしまうような事も、可能な限り観察するのじゃ。 ちっちゃなとげがあるとか、皺がいくつもあるとか。
 次第に慣れてきたら、言葉にせず、目で見るだけで意識に上らせるようにするんじゃ。

 そのようにしていると、たまに雑念が沸くこともある。
 例えば「この花はバラだ。バラのジャムつておいしいのかな。そろそろごはんのじかんだ」  などといつのまにか、ご飯のことを考えている。これは観察ではない。
 観察とは今、ここに、現にある物だけを見ることじゃ。  連想や記憶は雑念なのじゃ。

 そのような雑念が沸いてきたら、止の行をしてきたおぬしらは、どうすればいいか判るじゃろう。
 数息観をしていた時と同じく、ただスルーするのじゃ。止めようとか、駄目だとか思わず、ただやり過ごして、観察に戻る。
 そうすれば雑念は自然に消えていく。  このような時に止の行は役立つのじゃ。  やはり止と観察は二つで一つなのじゃ。

4 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 22:33:30 ID:VzQJYLyF
更にコピペじゃ。

 未だ自我のある者は、更に感覚、感情、思考、分別知、認識などに観察を広げていくのじゃ。
 前にも書いたが、感覚から先の観察は鐘の音などを利用すると、簡単なのじゃ。

 感覚を観察するには鐘の音が鳴ったら、「今、鐘の音が鳴った、聞こえている、だんだん音が小さくなるのが判る、今消えた」などと、今、感じている感覚を観察するのじゃ。

 その鐘の音によって生じる感情も「耳が痛くてうざいと思っている・・・」などと観察する。
 思考も「あの鐘は仏壇屋で買ったもっといいのが欲しかったと、考えている・・」などと巻き込まれないように注意しながら観察するのじゃ。

 物事を認識し、分別する心の働きは殆ど一つの動きになっている故に、鐘の音を聞いて「これは鐘の音・・・今、鐘の音と分別し認識した」などと、観察するのじゃ。

 このように直接、心と体を認識する方法が、観の行の基本であり、最もシンプルでスタンダードなものであると言えよう。
 しかし、この方法はかなりの集中力と観察力が必要となる。  これをシステム化してやり易くした方法が、縁起の法や、空の法なのじゃ。

5 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 22:39:23 ID:VzQJYLyF
【仏教】悟りを開いた人のスレ26【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1212797574/
【仏教】悟りを開いた人のスレ25【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1211991843/
【仏教】悟りを開いた人のスレ24【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1211291874/l50
仏教】悟りを開いた人のスレ 23【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1210562580/
仏教】悟りを開いた人のスレ 22【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1210043007/
仏教】悟りを開いた人のスレ 21【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1209559385/
【仏教】悟りを開いた人のスレ 20【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1208998352/
【仏教】悟りを開いた人のスレ 19 【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1208625402/l50
【仏教】悟りを開いた人のスレ 18【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1208263256/l50
【仏教】悟りを開いた人のスレ 17 【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1207703256/l50
【仏教】悟りを開いた人のスレ 16 【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1206953780/l50
【仏教】悟りを開いた人のスレ 15 【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1205850891/

6 :偉大なる教え:2008/06/17(火) 22:39:35 ID:btAw3use
さらに、鬼和尚様の偉大な悟りを得るためには、
必死で鬼和尚を守るのじゃ、
されば功徳が降りて悟りを得られるであろう。

7 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 22:40:50 ID:VzQJYLyF
【仏教】悟りを開いた人のスレ 14 【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1205225351/
【仏教】悟りを開いた人のスレ 13 【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1204643055/
【仏教】悟りを開いた人のスレ 12 【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1202916792/
【仏教】悟りを開いた人のスレ 11 【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1201782468/l50
【仏教】悟りを開いた人のスレ 10 【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1200142232/l50
【仏教】悟りを開いた人のスレ 9 【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1198837548/
【仏教】悟りを開いた人のスレ 8 【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1198163252/l50
【仏教】悟りを開いた人のスレ 7 【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1197694210/l50
【仏教】悟りを開いた人のスレ 6 【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1197206730/l50
【仏教】悟りを開いた人のスレ 4 【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1196612359/l50

8 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 22:41:04 ID:RpcJ9c5+
>>6
鬼和尚はピンチなんですか?

9 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/17(火) 22:41:15 ID:k4APjrkG
OTU!

10 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 22:44:24 ID:TR9W16yH
>>1乙。

>>5 追加しとくね。
【仏教】悟りを開いた人のスレ26(ほんとは27)【鬼和尚】
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1213287844/


11 :偉大なる教え:2008/06/17(火) 22:45:43 ID:btAw3use
鬼和尚及び鬼和尚軍団はお笑いのヨーガを完成したのじゃ。

12 :スレ住人名言集:2008/06/17(火) 22:48:47 ID:VzQJYLyF
【鬼和尚編】

>>501 いい質問じゃ。
 死とは例えば旅行のようなものと言えよう。
 人は旅行する時には目的地や行き方など調べ、なるべく快適に過ごそうと思うものじゃろう。
 滞在が長くなるほど、沢山の情報を知ろうと思うものじゃ。
 それによって不安を無くし、楽しい期待が高まるものじゃ
 もし長く旅行しなければならないのに、行き先も行き方も判らないのなら、不安に苛まれ、ストレスを多く受け、不安から逃れ様として多くのものに執着するだろう。

 死とは永遠の旅路のようなものじゃ。
 永遠に行かねばならないのに、多くの者は行き先も行き方も判らない。
 それ故に人々は毎日、不安に苛まれ、金や権力や名声に執着し、互いに争い、この世を苦しみながら生きておる。
 死の不安が煩悩の原因であるとも言える。
 
 しかし、もし、死を超える事が出来たなら、死によって消える事の無い不死の境地に辿り着いたなら、もはや死の不安に怯える事は無い。金や権力や名声に執着する事も無くなり、争わず、この世を楽しみながら生きていけるじゃろう。
 そして死を迎えようという時にも、お釈迦さまの様に楽しいとすら言えるじゃろう。
 死によって変化するものは何であるか、恐れていたもの何なのか、それらが理解出来れば、死の不安は無くなり、初めてより良く生きる事が出来るのじゃ。

 死を超えると言う事は、むしろ不安を無くし、より良く生きる事であるとも言えるのじゃ。

13 :偉大なる教え:2008/06/17(火) 22:54:53 ID:btAw3use
それ故に人々は毎日、不安に苛まれ、金や権力や名声に執着し、互いに争い、この世を苦しみながら生きておる。
 死の不安が煩悩の原因であるとも言える。

それ故に偉大なる悟りを開かれた鬼和尚の権威を守護し、執着する事は許されるのじゃ。

14 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 22:59:31 ID:g8pp9IgL
露天でモノを売っているオヤジが居る。
バカには見えない衣を売ってるという。
このオヤジは実演販売の誰かさんのように、立て板に水で面白可笑しくセールストークをする。
自信満々の態度で、到底嘘をついているように見えない。
露天の周りには人の輪ができて、客は喜んで買っている。

そこへ通りかかった常識人。「ペテン商売やめなさい」
「あんたが見えないのは、バカだからだよ」、と店のオヤジ。
「賢くなれば見えるようになるから、あんたも買いなさい」などと言う。

こりゃ話にならんと、今度は客に言う。
「君たち騙されてるよ」
客達は答える。
「この人はわざわざこんな貴重なものを売りに来てくださる良い人だ。お前にそれが出来るのか?」

お手上げであるww

15 :白楽:2008/06/17(火) 23:39:04 ID:UD4HuHoT
人は科学を信じるべき。死後の世界がどうのこうの。守護霊がどうのこうのって。
まったく信じるに足る検証性がないではないか。
人は死んだら無だよ無。

16 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/17(火) 23:41:15 ID:k4APjrkG
>>15
死んだら無なんだから、死後の世界や守護霊の話をして楽しむ自由くらい認めろよ。


17 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 23:42:46 ID:RpcJ9c5+
死んだら無、というのも一種の宗教だな。
「無」を観念的に捉えているのではなく、ただ肉体が
土に返ることを無と表現しているだけならば、何も言っていないに等しいし。

18 :白楽:2008/06/17(火) 23:44:04 ID:UD4HuHoT
>>16
それはそれで面白いからよしとする。
所詮、すべての人間の頭の中は妄想だらけだ。
どうぞご自由に。あったらいいね。死後の世界。ないけどw

19 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 23:44:08 ID:GtahqGot
無とか空とかを追求したのが大乗経典だ。
お前の話は退屈だ。


20 :白楽:2008/06/17(火) 23:45:00 ID:UD4HuHoT
>>19
あんたは話すらしてないじゃないか。どっちが退屈だよこのミジンコがw

21 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 23:45:31 ID:SGojRHBS
>>19
何気にIDが神w

22 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 23:46:03 ID:GtahqGot
無ってのは 虚しい感情すらないんだよ
このダニがw


23 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 23:46:25 ID:SGojRHBS
>>20
ミジンコミジンコって自己紹介はもういいから。
君がミジンコなのはよく解った。

24 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 23:46:28 ID:TR9W16yH
>>20
ここじゃもうちょっとユニークな切り口が求められるんだよ。
ざんねんだけど修行のしなおしだな

25 :白楽:2008/06/17(火) 23:48:37 ID:UD4HuHoT
だめだつまらん。名無しには碌な奴がいねーな。ミジンコども。

26 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 23:49:09 ID:HjYROHsL
>白楽さん
人は死んだら無といいきりましたね
てことはあなたは何度か死んで無の世界を見てきたわけですよね?
ではその無の空間を認識してるものは何ですか?
無が無を見てるわけですか?

27 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 23:49:15 ID:GtahqGot
だまれダニ
カルトに帰れ。

28 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 23:50:56 ID:SGojRHBS
>>26
そのレスGJ。
やっとまともな問答が聞けそうだ。
勿論白楽じゃなくID:HjYROHsLの言葉だけど。

29 :白楽:2008/06/17(火) 23:52:28 ID:UD4HuHoT
>>26
いや一度も死んだことありませんよ。死んでたらここにはいない。
では逆に聞きましょう。死んだら無以外の何があるって言うんです?証明できますか?
俺は証明できますよ。生まれる前は無だった。記憶がないんだから。全員の人間がそうです。
ならば死ねば無でしょ。

30 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 23:55:58 ID:ibCyfjsN
ああ そのへんは龍賢くんに話を聞いてみたらいい
彼は前世でチベットの公務員だったそうだ

31 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 23:58:27 ID:FduLozby
前スレ

>>928 ←龍レス
> 俺は【鬼和尚信者ではない】し、アンチでもない。

>>939 ←鬼レス
> 良いレスがあったのう。
> >>482 龍賢は真に賢者であるのう。
>  自らの愚かさを知る者こそ賢者と経にもある通り、おぬしこそ真の賢者じゃ。

このいやらしさ
この俗物が


>>16
死んだらバルド界オンリーだ

>>25
白楽って、神奈川県は横浜の白楽?


お休み・・

32 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 23:58:31 ID:RUTs9fhC
鬼和尚様、前826ご回答ありがとうございました。これからも頑張って下さい。応援しています!

33 :神も仏も名無しさん:2008/06/17(火) 23:58:52 ID:RpcJ9c5+
なんだ、記憶が無いことを無と言っているだけですか。
だったら頭打って記憶喪失になっても無ですね。
ところで、死んだ後も記憶が無いことを証明しなければ
>>29は成立しない。

34 :白楽:2008/06/18(水) 00:00:11 ID:UD4HuHoT
ところでここでいう無っていうのは自我の崩壊のことです。何もなし。ということ。
そりゃそうだ。脳があって体があって初めて自我が生じる。死ねば肉体が死ぬんですから、
自我もなくなりますよね。

35 :白楽:2008/06/18(水) 00:05:43 ID:twe5Im0p
>>33
記憶が自我といってるわけではないですよ。そこら辺はまだまだわからないことも多い。
でも記憶の連続が自我に深く関わってくるのは確かです。
記憶喪失とはそれまでの記憶がまったく無くなるということでそれまでの人間とは別人です。
厳密に言うとね。でも肉体が残っているので、また自我が生じる。そして他人は同一人物だと思い込む。
それに記憶喪失ってのはずーと続くものでもないらしいですよ。ある日ひょっと思い出す。
そしてそれとは生死のはなしとはまったく違う話ですよ。
ところで、私の質問にも答えてくれませんかね?

36 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 00:12:50 ID:W9jB/fCg
>>29
> 俺は証明できますよ。生まれる前は無だった。記憶がないんだから。全員の人間がそうです。

嘘を言ってはいかんなあ。
生まれる前や前世の記憶を持ってる人間はゴマンといるよ。


37 :白楽:2008/06/18(水) 00:15:53 ID:twe5Im0p
>>36
それをあなたは信じるんですか?
騙されやすい人だ。いやいいでしょう。別に個人の勝手だし。
でも世間でそういうことをいうと変人扱いされますよ。つまりは認知されてないってこと。
怪しげで証拠も無く信じるに足らないということ。だから科学では否定されてます。

38 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 00:16:25 ID:mEFl0Ri2
>脳があって体があって初めて自我が生じる。
唯物観ですか。

39 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 00:16:30 ID:VYY+SdsE
カルトの自演が退屈だから寝る。

40 :けつ毛びっしり男:2008/06/18(水) 00:16:53 ID:vjpmwyQb
死んだ後、火葬場にいって、火の中で悶えてちんぽが焼けてなくなっていくのはどんな感じ?

41 :白楽:2008/06/18(水) 00:19:13 ID:twe5Im0p
>>38
だって意識があって脳が生じるという確たる証拠がないもの。
意識があるなら記憶が残るはず。万人にね。

42 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 00:21:15 ID:wnG8d0mk
証拠が無いのは信じるに足らないことじゃない。
判断できないってことだよ。
科学的じゃないね。

43 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 00:21:40 ID:mEFl0Ri2
>>41
君に欠けているものは「私は知らない」という言葉だ。
何故解らないことに対して「私は知らない」と言わないのだ?
そのような既成知識で頭をいっぱいにしていると虚しさからの解放などないぞ?

44 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 00:23:11 ID:wnG8d0mk
あ、まちがいた。
信じるに足らないことじゃない。 ×
即否定すべきことじゃない。    っていいたい。

45 :白楽:2008/06/18(水) 00:23:25 ID:twe5Im0p
まぁどっちでもいいさ。信じるものは救われるっていうしねw
でもカルトはそういう判断できないことで人を騙す。気をつけなよ。

46 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 00:24:20 ID:wnG8d0mk
>>45
はい、ごくろうさん。

47 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 00:24:48 ID:mEFl0Ri2
>>45
はい、おやすみ。

48 :26:2008/06/18(水) 00:34:34 ID:tfv9aGgD
>29 白楽さん
私に問うということは、その疑問をあなたは放棄しているということですね?
あなたがもし「自分を認識するもの」でなく「空間を認識」するものとなって、
あなたのいう無の空間に辿り着いた時がきたのなら
その疑問を持ち続けてさえいれば解答が得られるかもしれません。
それは死んだ後のことかもしれませんし、
また深い瞑想によるものかもしれません。
有と無の解答が欲しいのなら疑問を自分自身で持っていないと始まりません。
あなたが無だと認識すればその時点でそれがあなたの真実となるだけです。

もちろんあなたの言うように死ねばその「空間を認識するもの」さえないのかもしれません。
だからといって死んでもいないのに、また記憶がないからと言って疑問を放棄し否定してみるだけではあなたの真実はそこで止まってしまうだけです。
真実は自分の認識にあります。
また真理はそれを望むものに与えられます。

49 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 00:39:45 ID:W9jB/fCg
>>37
> >>36
> それをあなたは信じるんですか?
> 騙されやすい人だ。いやいいでしょう。別に個人の勝手だし。

頭悪いねえ。俺が信じようと信じまいと、前世の記憶があると言っている人間がいるというのは”事実”なんだよ。
それに対して君は、「全員の人間がそうです」と明らかな嘘を吐いている。
自分嘘を吐いているいう事実を、俺が「前世の記憶」を信じてるかどうかという問題に摩り替えて誤魔化しているだけだよね?

要するに君は、「自分には前世の記憶がないから前世などというものはない」という甚だ頼りない根拠で信じているだけだ。
それだけだと弱いので、「全員の人間」が前世の記憶を持っていないという嘘を吐いて自分の論を補強しているだけだよね。
前世の記憶を持っているという人間がいる以上、前世や生れ変りが無いと断言することはできないんだよ。


50 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 00:48:02 ID:8u3G9lKy
もういいよ、龍賢。かまうな。この白楽ってのは仏教の入門書2,3冊読んで
悟った気になってるのは明らかだろ?あんまり、いじめてやるな。

51 :音響:2008/06/18(水) 00:58:26 ID:Fap6dpu3
前どっかで小さい子供に前世のこと聞いてみた、ってスレがあって面白かったな。
子育て板だったかな。
子供に聞くと、秘密のことらしくってなかなか話したがらない、それでも無理矢理聞くと
何だっけ、忘れたな

52 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 01:01:35 ID:wnG8d0mk
まじめな話、保育園のころ一緒だった女の子が王女だったときのこと
をよく話してくれたんだよな。みんな馬鹿にしてたんだけどさw
ナントカちえみって子だったが…

53 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 01:11:14 ID:sKgeA8mF
本人が前世の記憶があるっていいはることと、それが本当に前世の記憶かどうかは
別の話だけどな

54 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 01:15:10 ID:wnG8d0mk
もちろん

55 :けつ毛びっしり男:2008/06/18(水) 01:19:00 ID:vjpmwyQb
私の生まれる前のことを教えてやろう。
閻魔大王の前で「自分で舌を噛み切るあら、人間の世界に戻してくれ」
とお願いして脱走した。そして、光る出口を見つけたところで、後ろから鬼が
投げ縄で私の首に三重にまきついた。
それでも必死に出口を目指して出てみると、
そこは、女のあそこから血だらけになって、へその緒を首に三重にまきつけている
自分がいた。
「もうちょっとで死ぬところだったんだから」と母親からこつかれて育てられ、
しかも、舌には大きな傷が残っており、幼稚園でそんなことを思い出しながら「生まれて儲けたな」と思ってました。
おしまい。

56 :神も仏も各無しさん:2008/06/18(水) 01:24:26 ID:EryPZnD2
>>49
頭悪いねえ。前世の記憶があると言っている人間がいるというのは”事実”かも知れないが
その記憶が事実かどうかは確かめようがないだろうに。
記憶と記録の一致にしたって矢追純一くらいの信憑性でしょ。


57 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 01:27:03 ID:8u3G9lKy
俺としては、龍賢なんかがよく言う前世とか守護霊とかは全く信じとらんのだが
龍賢なんかが、なんでそんなもん信じるようになったかということには興味があるね。
まさか、多くの本に書いてあるとか、多くの人がそう言ってるから信じるとは
言わんだろう?やはり、そう信じざるを得ないような個人的体験ってやつがある
んだろう?いっぺん、そのあたりを話してみんかね?龍賢。  これは、あおりじゃ
ないから、勘違いすんなよ。

58 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 01:44:48 ID:yGM1TwtS
>>56

記憶が有るか無いかを言ってる訳だからその記憶の信憑性とは別問題だよ。

・皆産まれる前の記憶が無いんだから前世とかは無い・いや、前世の記憶があると言う人間も居るから「皆」と言うのは嘘だ。
故に「産まれる前の記憶が無いんだから」と言う前提は無効だ。
つまり何も証明してない。
↑こういった話になっている。
あなたは頭悪くないから少し考えたら解るはずだ。

ついでに「確かめようがない」と言うなら前世どころか昨日の記憶すら怪しいもんだよ。
本当に私やあなたが記憶するように昨日はあったのだろうか。
他人やメディアを担保にしてもそれらに同じように問えば無限に後退していき底が抜ける。
敢えて問わず信じる事で成り立ってるんだよ。積極的ではなく消極的に信じてる。
当たり前、常識って器を作ってそれを拠り所としながら生きてる。
龍賢はそこを踏まえて自分の話も他人の話も「妄想だ」と言ってるようだよ。
これを頭悪いとは言わないと思うんだがどう思う?

59 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 01:54:31 ID:zGGx5yXg
そういや悟った女性って言うのをあんまり聞かない。
やはり男女における社会的な概念みたいなものが関係してるんですか?
それとももう生物的な性質の違いなんですかね?


60 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 01:58:20 ID:yGM1TwtS
>>58

改行むちゃくちゃになってるな。
読みづらくてごめんよ。

61 :神も仏も各無しさん:2008/06/18(水) 02:04:26 ID:EryPZnD2
>>58
全部妄想でいいんならそりゃ楽しいだろうけど、
悟りという心理的現象が妄想じゃなく実在すると思うから
ここに人が集まって来るんじゃないのかなあ。
それに信憑性が問われないんだったら、おれだって「悟った」って言っちゃうぞ。

62 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2008/06/18(水) 02:10:40 ID:dhNsiO8I
>>61
悟りたいという欲があるから集まったり修行しようという気になるんじゃないかな。
そういう欲がなくなったら悟ってしまうかも知れないからw、集まらないかもな。

63 :まりえ:2008/06/18(水) 02:14:19 ID:y3m/DruZ
>>59
無明ということは、自分の事がわからないということ
悟りをひらくということは、自分が自分を知ったということ

これ有名な精神科医が言ったんだけど
じゃあ私もう悟ってるのよ中学生のとき

ここは面白いね
本物が贋物らしくて贋物が本物っぽい

凡さんのレスが安心できるかな・・わりと好き

64 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 02:18:24 ID:ZYo1Z/3x
>>59
悟った人間は軽々しく「わしは悟ったのじゃ」なんて言わないからです。
男性より女性の方がその点で奥ゆかしいのかもしれません。

仏典を見ると、釈尊のいた当時から、実にたくさんの比丘尼(女性出家)が
ちゃんと悟っています。

女性の方が悟りにくいなんてことはありません。



65 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 02:28:50 ID:W9jB/fCg
>>57
その1

俺には前世に関するはっきりした記憶があるわけではない。
ただ、橋を作って喜ばれているというビジョンがあるだけ。
最初、それが前世の記憶だとは思ってなかった。
で、俺の知り合いにかなり鮮明な複数の前世と今世生まれる前の記憶を持っている人がいる。
その人と知り合ったのは3年前だが、最初は俺と一緒だった前世はないと言ってた。
が、その人が自分の子供に関する問題について、去年ある占い師を頼った。
その人は以前同じ占い師に見てもらったときにボロクソに言われたらしいが、今回予約の電話をかけると、なぜか相手の態度がガラッと変わっていて、えらく丁重だったらしい。
○日の×時に伺いますと言うと、こちらから迎えにあがると言われたらしい。
占い師はその人を座敷に通すと、奥に向かって、これから重要な話をするので、一切の電話を取り次がないようにと言いおいて、その人に向かって話し始めた。
その人は、これが前回自分をボロクソに貶した同じ人かと驚きながら、ただその占い師の話を聞いていた。
占い師はその人の人生を語り始め、その人の子供の頃からのあらゆる神秘体験を悉く言い当て、それがどのような意味をものかについて語っていた。
その時、突然その人に今まで自分が記憶していた前世の記憶とは別の過去世の記憶が甦った。


66 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 02:29:13 ID:W9jB/fCg
その2

それは今から300年くらい前のチベット周辺で、その人は高貴な家系に嫁いだ人だった。
そして、幼い子供がいた。
その地には橋が架かっているのだが、これが水害でよく流された。人々はこの川の氾濫を沈めるために人柱を欲した。
そこで選ばれたのがその人の幼い子供だった。
その子供が、今世でその人の長男として転生した子供だということにその人は気付き、今現在その長男と上手くいっていない原因がそこにあったことに気付いた。
そして、橋を架けた政府側の人間に俺がいたことも思い出した。
その話を聞いて、おれがかつて見たビジョンと繋がったというわけだよ。
これが俺の個人的な体験だ。
これは、俺自身の体験としては大したものではないと思ってる。が、前世の記憶を持つ人の事例は無数にある。
俺にとっては、信じる信じないなどという段階をもう超えてしまっている。
もう生れ変りなどというのは、俺にとっては当り前のこと。
ただし、それは実在していないということは理解できる。
この世が幻ならば、生れ変りも幻だからだ。
しかし我々はこの幻を現実だと認識している。その限りにおいて、生れ変りも現実なのだ。


67 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 02:31:03 ID:yGM1TwtS
>>61

>>58
> 全部妄想でいいんならそりゃ楽しいだろうけど、
すごい、まさにそれだよ。悟らぬ限りは妄想。
どうせ妄想なんだから苦しい妄想は捨てて自分がハッピーになれる妄想にしようよ。
私はこれが龍賢の意図だと解釈しているよ。
だから、妄想だという前置きもするし「これが真実だから受け入れろ」とも迫らない。

> 悟りという心理的現象が妄想じゃなく実在すると思うから
> ここに人が集まって来るんじゃないのかなあ。
> それに信憑性が問われないんだったら、おれだって「悟った」って言っちゃうぞ。

悟りはあるし、それはおそらく心理現象では無いでしょう。
「いやいや、私は真理を求めるので妄想は結構」という姿勢であれば
それこそ「これは楽に生きる為の妄想です」と宣言されてるものはスルーしてしまえばいい。
実はシンプルで簡単な事なんだ。

68 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 02:33:05 ID:ZYo1Z/3x
釈尊が「無記」と切り捨てた内容にばかり人気があって、
熱心に議論し、教えの方には無関心な仏教スレ。

2chとはいえ看板と中身がこんなに乖離しているのは、
なんだかスゴイ。

69 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 02:36:42 ID:ZYo1Z/3x
自称悟った人のスレだから別に中身と乖離してないか・・・・

70 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 02:37:12 ID:ryMRtxtj
>>68
検証不可能だからね、これだけ科学が進んでも。
ましてや釈迦の時代なら尚更のこと。

71 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 02:41:13 ID:ZYo1Z/3x
>>70
2500年も前に
「そんなこと議論しても無駄ですから〜、残念!」
と切って捨てたものに
未だにこだわってるって、
人間って進歩しないね〜。

72 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 02:45:21 ID:8u3G9lKy
ここにいる人たちって、「意識」と身体の関係はどのように捉えてる
わけ?やっぱり、魂とか霊魂とか信じる心身二元論的な信者がおおいの?
「意識」とは脳内の化学作用に帰結できる物理的現象にすぎないっていう
ような、がちがちの唯物論者は少ないように思うが?  唯識にしたって
あれは認識論であって「意識」そのものの説明は全くない。阿頼耶識的な
分析は興味深いがね。そのへんのとこ、「意識」とはいったい何であるのか
?ちゃんと、そのへん説明できる人いたらお願いしますよ。言葉遊びじゃな
くてね。ペンローズ(ホーキングの相棒ね)なんかは、科学者らしく素粒子
的な観点から面白く論じているが

73 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 02:46:24 ID:zGGx5yXg
>>63 >>64
ありがとうございます。

>>63
本物は偽物の為に偽物の皮を被ってあげてる
偽物は偽物がゆえに形だけでも本物であろうとする。
シュールですw
>>64
なるほどなるほど、悟りそのものは同一というか、平等なんですね。安心しました。その後は個々のアプローチの違いですね。


74 :神も仏も各無しさん:2008/06/18(水) 02:48:03 ID:EryPZnD2
>>67
りんごはなぜ落ちるかなんて気にする必要はないけど、
いったん気になりはじめるとどうしても答えを知りたくなる人はいるもんだよ。
じっさい、そこには理由があったしね。
簡単だけど深いんだろうな、この世は。

75 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 02:53:42 ID:ZYo1Z/3x
>>72
魂や霊魂について論じても無意味。
捉えることもできなければ、定義づけすらできない。

> 「意識」とは脳内の化学作用に帰結できる物理的現象にすぎないっていう
「意識」はまさしく脳内の物理現象によるものです。
というか、認識できるものは全て物理的現象です。

「認識できるもの」(仏教用語では一切)に話を限定しているので、唯物論ではない。
また当然唯心論、唯識論でもない。それらはどれも極端説です。


> くてね。ペンローズ(ホーキングの相棒ね)なんかは、科学者らしく素粒子
> 的な観点から面白く論じているが
ペンローズのはトンデモ思想ですが、フィクションとしては面白いです

76 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 02:53:44 ID:8u3G9lKy
57だが、長文レスに礼を言っておく。

77 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 03:02:54 ID:ZYo1Z/3x
>>73
> 平等なんですね。安心しました。
釈尊はカーストガチガチの当時のインド社会において、
身分、男女関係無く、人を完全に平等に扱っています。
当然悟りにも貴賎はありません。
(しかも釈尊自身の悟りと他の修行者の悟りにも差別はないのです。
もちろん仏教徒は釈尊に特別の敬意を払いますけど)

>その後は個々のアプローチの違いですね
頑張ってください



78 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 03:04:13 ID:8u3G9lKy
>>75 なるほどね。
>「意識」はまさしく脳内の物理現象によるものです。
ということは、死によって全て終了ということかい?

79 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 03:07:34 ID:ryMRtxtj
Brian L. Weissの著書「前世療法」に代表される退行睡眠系の前世本は結構でてる。
何冊か読んだけど、内容はほぼ龍賢が言ってる通り。

現世へは魂の修行のために生まれてくる。
学びのテーマは生まれてくる前に自分で選ぶ。
学びは困難として表れ、それによって魂を磨き向上させる。
マスター、指導霊、守護霊、と呼ばれる存在。
類魂、ソウルメイトと呼ばれる存在。

だが仮にそれが真実だとして、自分が生きる上で何の役に立つだろう。
前世の記憶がない。
前世と現世の中間である生まれてくる前の記憶がない。
つまり、現世や学びのテーマなどは一切不明のまま。
現世でどう生きれば良いのか、何をすればいいのか、ちっとも解らない。


それに引き換え、釈迦の教えは具体的。
「欲は苦だと知り、清浄になりなさい。」
「瞑想をして心身を統一しなさい」
「世界の真実を見る智慧を養いなさい」



80 :紙風船:2008/06/18(水) 03:09:55 ID:P0ISL3xU
皆さん、こんばんは。
早くも沖縄は梅雨明け。日本の夏が近づいてきましたね。 
私は夏の風物そのものは好きなのですが、暑いのが苦手です。

さて、ここに出入りしている皆さんは仏教徒でなくとも大乗仏教が
お釈迦さまの教えでないことはよくご存知のことと思います。
空観だの菩薩だの大日如来だの浄土の世界だの…我々に馴染み
のあるこれらのものを、お釈迦様は説かれたことがありません。

お釈迦様はただただ、ひたすらに、凡夫凡女がこの世で味わう
悩み苦しみから滅する道を、生涯かけて国中に説いて回られたのです。
お釈迦様の言われる真理とは、苦を滅する私の説く道こそが唯一の
正しい苦から逃れる道であるという意味での真理であり、けっして
客観的にして実在的な意味での、現代の我々が漠然と考える全宇宙の
万象世界を包括した絶対的な真の理(ことわり)を意味したものでは
ありません。



81 :紙風船:2008/06/18(水) 03:13:14 ID:P0ISL3xU
「悟り」についても同様です。 
一を知るだの、空を得るだの、自我を落とすだの、あるがままだの、
全ては意識でできているだの……我々がこのスレでああだのこうだのと
いつも論じているような意味あいでの悟りなど、実はひとつも説かれた
ことはありません。

もしお釈迦様が十牛図を見られたら「こりゃ、なんの紙芝居かなもし」
と仰られるかもしれません。鎌倉の大仏さまに対面されたら腰を抜かさ
れるやも知れません。たしかに空も無我もお釈迦さまの説法で出てきますが
大乗の法語の意味とは似て異なる別ものです。

苦を滅するのか、この世の真理知りたいのか、はたまた両方なのか、別物なのか…
を皆さんは悟りに向かう前に自分は何を悟りなるものに求めようとしているのかに
ついてきちんと明らめていなければなりません。

まだまだ熱レスのピンポンが続いてますね。
皆さん元気ですね。ほんとに。
では、私はそろそろ寝ることにします。おやすみなさい。







82 :けつ毛びっしり男:2008/06/18(水) 03:14:35 ID:vjpmwyQb
>>65>>66
ほとんど、他人の話。


83 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 03:15:20 ID:ryMRtxtj
>>80
それが、オカルティックなことも言ってるんだよね。
神通力とか神仙界のようなことも。
輪廻も普通に説いてるし。
何が方便で何がそうでないのか知りようがないのだが。

84 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 03:15:20 ID:ZYo1Z/3x
>>78
> ということは、死によって全て終了ということかい?
外から観察している者にとって、終了です。あとは肉体が朽ち果てていくだけ。それ以外認識できない。
では本人にとってはどうかと考え出すと、どうしても魂(自分の死を認識できる主体)のようなものを想定しないと
いけませんが、証拠が無いですから、それは答えの存在しない問いです。





85 :紙風船:2008/06/18(水) 03:21:53 ID:P0ISL3xU
あ、言い忘れましたが、事前に目的を明らめる事はイメージを持つこととは
違いますから念のため。 
読みようによっては突っ込みどころがたくさんありますが、善意にとってね。
(^_^.)

86 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 03:29:06 ID:8u3G9lKy
>>75
>ペンローズのはトンデモ思想ですが、フィクションとしては面白いです
量子レベルにおける非局所性が古典レベルに移行する際の状態ベクトルの
収縮に関してペンローズは量子重力まで含めた「客観的収縮」を提案して
ますが、これを「トンデモ思想」とする根拠は?

87 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 03:33:32 ID:ZYo1Z/3x
>>80
例えば大乗仏教の空観のようなものが、釈尊の教えと無関係かというとそんなことは無いと思います。
本質的な部分も含め、たくさん受け継がれている思想があると思います。
それを大乗仏教徒が正しく理解しているかどうかは分かりませんが。

>>83
> >>80
> それが、オカルティックなことも言ってるんだよね。
> 神通力とか神仙界のようなことも。
> 輪廻も普通に説いてるし。
> 何が方便で何がそうでないのか知りようがないのだが。
文脈から、これは物語、比喩、例え話だな、と分かると思います。
輪廻については事情が複雑なので述べませんが、
よく誤解されているような、魂が生まれ変わりを繰り返すという
ようなことではありません。

方便とは、嘘も方便というように事実でないことを特別な理由で許容するということだと思いますが、
それは大乗仏教が、明らかに釈尊の教えではなく、自分たちで作った経典をこれも釈迦の教え(方便)だ
と正当化するために導入し、ついには、大乗経典の方が真実で、古い経典こそ小乗の教え(方便)だ
と言い出して定着した概念だと思います。

釈尊自身は方便どころか、真実を語るべきだと明白に言っていますし、
智慧があれば、相手に合わせて方便を語る必要もなく、真実を直接、
相手にも分かるように語ればよいわけです。

原始経典にも例え話はふんだんに出てきますが、例え話と明らかに分かる(動物がしゃべったり、様々な神様が登場したり)
ので、これは方便とは言わないでしょう。

88 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 03:36:03 ID:GeQedxev
>>31
そんなに敢えて自分を鎖に繋ぐことはないよ。
自分を解放してあげたらいいのに。
どっちの立場からも見れるようにね。

89 :紙風船:2008/06/18(水) 03:36:43 ID:P0ISL3xU
>>83 
あ、じゃあ、も一つ追加ね。
お釈迦様が神通力や今で言う超能力の類の力が無かったとは思いません。
私のような凡夫のささやかな修行体験からしても、周囲の修行仲間のあり様
からしても、なんの異能も備わっていないなどまずあり得ないことだと思います。
ですが、オカルテックな能力を持っていることとや、異次元のことなどを知って
いることと、それを説く事とはまた別です。私の師はこの手のかなり高い能力が
ありましたが、使う事はほとんどなく、弟子にもこれらに関心を持ち見向きする
ことを戒めていました。 超能力など凡夫の苦しみを救うには必要のないものです。


ですが、

90 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 03:41:02 ID:ryMRtxtj
>>87さん
そう仰らずに、輪廻について詳しくお願いします。

悟り=解脱=輪廻の終わり=人に生まれない
だと理解してますが違うとのこと。

ちなみに、方便でも比喩でも例えでも、言葉は何でもいいんです。

91 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 03:44:39 ID:ZYo1Z/3x
>>86
根拠の無い理論・思想がトンデモ思想です。
客観的収縮の話自体の正当性は私はよく知りませんが、
意識と彼の思想の関連からいえば量子脳理論(波動関数が収縮することで意識が生起する)というのは
全く根拠がありません。

ペンローズ自身、一つのフィクションとして、自覚して書いていることだと思いますよ。

92 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 04:03:18 ID:zGGx5yXg
ちょっと質問!
最近雑念がありのままで流れていくようになり、それほど駆られなくなりました。
すごく心地よくて、音楽のアルバムなどをよく掛けてるんですが、気付くと6曲目とかになってて、間5曲を全く覚えてません。
以前は雑念に浸っても同時に感情的な痛みが伴い、その時その時でブレーキが掛かってたのですが、感情的な痛みが薄れている分、現時点で浸ってるのか俯瞰なのかよく分かんない状態になります。
これは自身が気付いていない妄想の類なのか、痛みが無い分、進歩の一つなのかがよく分かりません。
感覚としては起きながら現実を夢として見てるような感じです。
これも良いのか悪いのか・・・w
どう捉えていいんでしょう?

93 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 04:08:11 ID:ZYo1Z/3x
>>90
> 悟り=解脱=輪廻の終わり=人に生まれない
> だと理解してますが違うとのこと。
いえ、その通りです。ただ、そこでの「輪廻」や「生まれ」が何を意味しているのか、
ということが問題です。
私の理解では、「輪廻」とは「転がり、走り回り続ける」という意味ですが、魂のような永遠不変の存在が
生まれ変わりを続けるということではなく、影響が次々に伝わり(縁起思想)生起消滅を繰り返す様子、
例えば、心に怒りが生まれ、それが消えたら次に執着が生まれ、それがまた消えたと思ったら
悲しみが生まれ・・・というような心の忙しない回転も輪廻と言えます。
それらが生起、消滅するメカニズムを理解し、自分でコントロールできないような煩悩の生起を完全に絶って、
二度と生まれないようになった状態が「悟り」であり、「輪廻からの解脱」であり、「二度と人には生まれない」
ということだと思います。

もちろんこれは定説ではなく、いや来世について語っているのだ、とか、土着の信仰が紛れ込んだに過ぎない、
という主張もあってまだ解決していませんので、「事情が複雑」と書いたのはそういうことです。

生や死が本当に文字通りの意味ではないのか、証拠はあるのかと疑われるかもしれませんが、
例えばダンマパダには次のような一説があります。

「つとめ励むものは不死の境地である。怠けるものは死の境涯である。つとめ励む人は死ぬことが無い。
おこたり怠ける人々は死者のごとくである。このことをはっきり知って、つとめはげみをよく知る人々は、
つとめ励みを喜び、聖者たちの境地を楽しむ」とあります。

「死者のごとく」とあるように、文字通りの生死の話ではありません。比喩なのです。
望ましくない状態=死、望ましい(喜ばしい)状態=「死ぬことが無い」と表現しているのです。
このことからも、仏典では生と死は非常に幅広い意味で使われていて、文脈をしっかり
捉えないと見誤ってしまうということがお分かりになると思います。

94 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 04:14:53 ID:8u3G9lKy
>>91 ニューロン内部の微小管システムにおける量子的干渉が意識の発生
に影響を及ぼしているのでは?というペンローズの説は、現在ではもちろん
技術的に検証不可能ですが、将来的には十分その妥当性を検証できる説であ
ると思われますが?

95 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 04:22:20 ID:ZYo1Z/3x
>>92
雑念は生まれてはいるけど、それが気にならない状態、ということですか?
雑念に浸ってそれに関して思考を巡らせていて、それで周りが見えていない
のであれば、「気付いていない」ということになるかと思います。
「曲を全く覚えていない」のもそのためでしょうか?
そこを確認してみるとよいかも。

96 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 04:29:22 ID:ZYo1Z/3x
>>94
意識に影響を及ぼしているというところまでは、将来検証できるようになる可能性は
否定できないかもしれませんが、果たして「意識の生起」とまで言えるのかどうか、
意識が生起するメカニズムについてまだ全く何も分からない現代科学では、
「量子的干渉が意識を生起させる」ことが検証可能になる、とまで言うのは
先走りすぎだと思います。

そこまで想定して将来の検証可能を語るのはSFの類でしょう。
んー、でも個人の感覚、感性の範疇かもしれません。グレーゾーンかな・・
科学は、「絶対あり得ない」、と思われた夢のような話が実現してしまうことが
よくあるので、そういう意味では否定はしません。

97 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 04:34:19 ID:ryMRtxtj
>>93
ふうむ、なるほど。詳説感謝いたします。
輪廻とは、生きてる間の心のことを指していると。
そうなのかもしれませんね。

私の妄想はこうです。

釈迦の当時、輪廻転生はバラモン教の影響で世間で一般的な考え方だった。
釈迦は神通力(今で言う霊能力)で輪廻転生やあの世のことをちゃんと知っていた。
しかし、人に問われれば毒矢の例えで答えた。
何故なら、>>79に記したように、そんなことを知っても何の役にも立たないから。
紙風船さん仰るように、苦の減少の何の足しにもならない。
検証・証明が不可能で水掛け論になるだけ不毛だからということもあるかもしれない。
それより、現世で為すべきことを教えようとした。

現世でなすべきこととは、魂を清浄にすること。我欲を克服すること。慈悲の心を養うこと。
そのようなことだとすれば、魂の修行のために現世に生まれてくるということと
釈迦の教えに整合性がある。
一定以上に魂のレベルが上がると、もうこの世界に生まれないというのも一致する。

98 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 04:43:47 ID:ZYo1Z/3x
>>97
> >>93
> ふうむ、なるほど。詳説感謝いたします。
> 輪廻とは、生きてる間の心のことを指していると。
生きている間に限定せず、もっと普遍的な法則として拡張することも可能だと思います。
そこまであまり真剣に考えていませんが。

> 釈迦の当時、輪廻転生はバラモン教の影響で世間で一般的な考え方だった。
> 釈迦は神通力(今で言う霊能力)で輪廻転生やあの世のことをちゃんと知っていた。
> しかし、人に問われれば毒矢の例えで答えた。
> 何故なら、>>79に記したように、そんなことを知っても何の役にも立たないから。
あるいはそうかもしれません。東南アジア、スリランカなどの南伝仏教ではそう
考えていると思います。(霊能力ではなく、「過去を完全に思い出す智慧」と言うでしょうが)
ですがあなたのおっしゃるように「何の役にも立ちませんし」結局、自分自身悟るまで
絶対に知るはずの無いことなので、私たちが考えても仕方ないことかな、と思っています。

> 現世でなすべきこととは、魂を清浄にすること。我欲を克服すること。慈悲の心を養うこと。
> そのようなことだとすれば、魂の修行のために現世に生まれてくるということと
> 釈迦の教えに整合性がある。
> 一定以上に魂のレベルがが上がると、もうこの世界に生まれないというのも一致する。
魂を無理やり導入する必要はを感じませんが、(魂に執着すると逆に修行の妨げになる)
やるべきこと(我執・煩悩の克服、慈悲の心を養う、身・口・意を整えて精進する、経典を学ぶ)
などははっきりしています。(他の諸々のことは、そういう「お話」として楽しむ程度が中道かな)

99 :神も仏も各無しさん:2008/06/18(水) 04:49:22 ID:pxf8z72K
>>94
精神を量子力学的に考察するのは面白いけど、
絵の具を分析してもダリの狂気は理解できないんじゃないかなあ。
全体は部分の総和以上らしいからね。

>>89
本当に超常現象が起こせるのならどこかの研究室で調査をしてもらったら、
こんなところでおしゃべりしてるよりよほど人類に貢献できると思うなあ。
100mを0.1秒速く走ることにものすごいお金が使われるんだから、
キミの超能力をちょこっと見せたらかなりの金額がユニセフとかに寄付できると思うよ。

100 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 04:52:23 ID:ryMRtxtj
文章が下手糞で意味が通じていないかもという不安が・・・

つまり、普通は世俗で悩み苦しみ試行錯誤しながら困難を乗り越える過程で
いろいろな気付きがあり、魂が磨かれるのだが
釈迦の教えは、そんな間接的なことをしない、直接的に魂を向上させることであると。
例えるなら、農作業をしている間に自然と筋力がつくようなやり方と、
トレーニングマシンで集中的に筋力をつけるようなやり方の違いかな。

まあ、何の役にも立たない妄想ですが、興味深いですね。
では、これにて。

101 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 04:57:49 ID:ZYo1Z/3x
超能力というのは、なぜかいつも地味なものですねw
ちょこっと宙に浮いたり、密閉した箱の中身を言い当てたり・・・
そんなことできてもちっとも嬉しくないのですがw
素人マジックしかできない証拠ですけどね。

アフリカの砂漠を大草原や農場に変える能力を
嘘でもいいから言い張るくらいの気概が欲しいですねw

世の教祖は考えがみみっちい。

102 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 05:01:34 ID:ZYo1Z/3x
>>100
方法が二通りあるということですか?
よく分かりませんでしたが、
方法論は具体的である方が実践しやすいですね。

ではまた。

103 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 05:05:12 ID:8u3G9lKy
>>96 >「量子的干渉が意識を生起させる」
そこまでは、言っとらんて。あくまで、「影響を及ぼす」レベルだって。
しかしね、俺としては「意識」のシステムについて、ペンローズ以外に
科学的に説明しとるの見たことないのよ。もちろん、とても精緻なんて
言えるレベルのものではないことは百も承知だが、ひとつの仮説には
違いない。この「意識」じたい臨床実験の段階でその発生メカニズムの
理論構築など現在では夢だが、ペンローズがそこに量子的干渉をもちこ
んだことは、唯識でいう一如に道を開くものとして、めちゃくちゃ夢が
あると思わんかい?



104 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 05:05:47 ID:zGGx5yXg
>>95
雑念は気にならないですね。ほとんど干渉しないです。そこに自分のアプローチを入れることもありますが、それも俯瞰の範疇って感じですかね。もろとも主体から沸いてるもんだっていう認識があるっていうか・・・
何て言うか、夢見ながら現実ゴロゴロしてるっていうか、そん時は聴こえてる(響いてる?)んです。曲名とかの認識が出来ませんが。
そっからが未知で・・・この辺からトぶんですよね。
ハッてなると今までのくだりを一瞬で忘れます。まさに夢から醒めた感じです。
世界そのものに浸ってて、醒めても同じ世界で・・・みたいな。
寝てんのかなあ?w

105 :神も仏も各無しさん:2008/06/18(水) 05:15:35 ID:pxf8z72K
>>103
ダニエル・デネット『解明される意識』とかはメジャーかな。
おれはくじけたけど。

106 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 05:18:35 ID:rRlHeiGH
ここはブッダの無記の内容を個々の妄想やスピリチュアル本や占い師に聞いた話をもとに白熱議論するスレになっちゃった

107 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 05:19:12 ID:ZYo1Z/3x
>>103
夢はあるかもしれませんが、なぜ量子的干渉でなければいけないのか、その必然性が全く分かりません。
量子的効果を取り入れなければ、ラプラスの悪魔のように決定論的に脳の状態が決まってしまうので
自由意志を否定してしまうことになってまずいと考えたのかもしれません。
いずれにしてもまだSFの域です。

108 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 05:21:08 ID:zGGx5yXg
今も、さっきTVのオフタイマーを設定した(90分)のにもう後3分。
熱中し過ぎてあっと言う間に・・・という風にもとれるんですよね。

なんかなんでも良くなってきたwこれも観念ですか。


109 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 05:26:51 ID:ZYo1Z/3x
>>104
その間頭の働きが止まっているのかもしれませんね。
ぼ〜としている時と同じように。
心地よくて、穏やかな気持ちでいられるなら、それも悪くないと思いますよ。
日常的な作業や仕事をしている時には頭がしっかり回らないと困りますが。

110 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 05:28:05 ID:O01J4zBc
あと誰かが前にも書いていたけど
仮にここが「だれかを何かを信仰する団体の場」だとするならば
例えば創価学会に乗り込んで大作会長を批判したり
aumに乗り込んで麻原を批判したりしたら
袋叩きに会い得るように
そういうことはしない方が良いのかもしれない、と思った。

指導者がいてそれを信じる弟子たちがいるとするならば
彼らが突出した反社会的活動をしない限りは
そのコミュニティを叩くのも意味があるのかないのかは
自分には自信が無い。
カルトから信者を救い出せ、みたいな正義感も無いし
キリがない。そんな活動で一生を終えるのも虚しい。

いちいちチェックして叩くのも膨大な時間を要するし
(職を持って仕事をしている人には難しい)
そんなことをする時間があるのなら
仏教経典で語られている仏陀の教えを自分で実践する方が有益かと思った。
(こんな考えは小乗的な考えかもしれないけれども)

111 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 05:39:14 ID:zGGx5yXg
>>109
その時は菩薩みたいな気持ちですよ。w
なるほど、ありがとうございました。

あと、
一点に集中する事と意識が拡がって行く事っていうのは別個の事象なのか、
自己の進歩の過程で2つ存在するのか、
新たにこれを教えて頂きたいです。
止と観なんですかね?


112 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 05:39:41 ID:O01J4zBc
あなたは天草四郎の生まれ変わりだ、と言われて
すっかり信じ込んであの人の広告塔になっているあの人に
「あなたは騙されているぞ」などと自分はよー言わんし。
本人は幸せみたいなんだしね。
(本当に天草四郎の生まれ変わりかも知れないし)

全国の無数のカルト教団を回って逐一教祖のここが間違ってる指摘、
活動をして過ごしている間にも死は着実に迫ってくるわけだし。





113 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 06:07:56 ID:ZYo1Z/3x
>>111
> 一点に集中する事と意識が拡がって行く事っていうのは別個の事象なのか、
> 自己の進歩の過程で2つ存在するのか、
> 新たにこれを教えて頂きたいです。
> 止と観なんですかね?
意識というのは瞬間瞬間はどこか一点にありますが、
それがずっと同じ一点に止めておかれたら集中していると言いますし、
目まぐるしく対象が変化すれば注意散漫と言いますよね。

一点に止めるといっても、普通は人間の集中力はあまり長く持続するものではないですよね。
一方、意識が広がって、広い視野にあるものが全て捉えられているというような俯瞰的な意識
状態になることがありますが、それは意識の置き場所、視点のコントロールできる自由度が
広がったということに対応すると思います。

ですから「別個の事象」というよりは意識の置き場所の違いですし、
「自己の進歩の過程で2つ存在する」というよりは
どちらも進歩の過程でそれぞれ成長する(意識のコントロール・自由度が上がる)
ということになるのではないでしょうか。

止・観はまた視点がちょっと変わって、「目的」の違いだと思います。
一箇所、一点に意識を留めておくことを目的とすると止の瞑想ですし、
心と身体の変化を観察することを目的とすれば観の瞑想ということになると思います。(この場合は視点を自由に動かすこともあり)

114 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 06:26:17 ID:mEFl0Ri2
>>109
クリシュナムルティの言う、思考の終焉かもしれませんね。
何にせよ良い状態だと思います。

115 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 06:37:36 ID:zGGx5yXg
>>113
なるほどなるほど(二回目)、ありがとうございます。w
別個というより、置きどころ。主体は変わらずですね。
頑張ります。
>>114
クリ・・・ ナムル・・・?美味しそうですね。

えー、ゆっくり寝ます。w


116 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 06:47:30 ID:6aKVO/6a
カルトの特徴

・既成仏教(大乗仏教)を全く理解しない。大乗経典など読んだこともない。
・一見科学的なことを言っているように見えるが、学会で認められてないような
マイナーな説を持ってきて煙に巻こうとする。思考停止している人がこれにひっかっかる。

117 :重です:2008/06/18(水) 10:26:39 ID:ph8Brcqj
悟ると!
すべてが在るべくして
在る
鬼和尚さま、すべてに感謝して
今を生きるといいですね!うひょうひょピーとね

118 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 10:26:41 ID:zpdZ06WO
>>1
ちゃんとスレ番28にしたのか、偉いぞ!

119 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 10:45:04 ID:W9jB/fCg
輪廻転生はあるし、守護霊も背後霊も指導霊もいる。
が、妄想だよ。
妄想も楽しく話している分には楽しいものだ。
が、中には、先祖の霊を供養しないから悪い事が起きているのだとか、あなたの波動をよくするためにこれこれが必要なのだとか言い出すやつもいる。
そして、そういうものが見えたり分かったりすることが、何か特別なことで、選ばれた人間で、すごいことなのだと勘違いしてしまう。
まあこれは別にスピリチュアルに限ったことではないが。
俺の方が仏教に詳しいなどと言ってるやつもそうだ。
自分が他人より優位に立つことにしか興味のない連中だよ。
でもそういうやつは、心から自分の方が優位だと信じている。
釈迦が「無記」としたことを語らなければ偉いのかね?
「無記」を語ってやがると他人を小馬鹿にするのが立派なことなのかね?
そういう人間を増やすために釈迦は何かを教えてたのか?
「無記」を語らないなら、それも良い。しかし語ってもよいのだ。
語らないやつの動機、語るやつの動機、それがどこにあるのかということが重要だ。
俺はす思ってる。


120 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 11:02:46 ID:mEFl0Ri2
或る意味、宇宙そのものが巨大な妄想なのだよ、ワトソン君。
全てが妄想であり妄想が絶対ではないことに気づけば妄想に苦しむことなく自由に妄想が使える。
これが無常のパラドクスだ。
これが解れば輪廻でも守護霊でもなんでもありだ。
どんな妄想でも肯定されうる。
要は妄想が妄想であると解る事が鍵だ。

121 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 11:24:37 ID:WqJfXZOs
>>119
> 輪廻転生はあるし、守護霊も背後霊も指導霊もいる。
> が、妄想だよ。

この場合の「妄想」とは、
@仏教的な解釈としての、自我によるとらわれの心によって見える現象(自我で知覚できるあの世・この世のすべて)のことを言っているのか
A一般的な意味で使う、根拠のないありえない内容であるにもかかわらず確信をもち、事実や論理によって訂正することができない主観的な信念、のことを
 言ってるのか、わからないんですが。

もし、Aだとしたら、それらはないと信じればない、ということになりますか?


122 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 11:27:29 ID:8u3G9lKy
>>107 それは、ちと違うぜ。ペンローズは量子レベル、古典レベルの双方において
「決定論」的であることを認めているよ。ただし「計算可能性」については、
懐疑的だね。ペンローズが意識システムにおいて非局所性をもちだしたのは、
確かに解明されていない意識システムと量子レベルにおける最大の謎のひとつである
量子干渉を結び付けたいという意図があるのは明らかだが、ひとつには、リベット
とコルンフーバーの実験における人間の認識システムにおけるタイムラグ問題への
アプローチとして量子干渉に言及しとるわけだろ?全く必然性がないとは言えんと思う
が?俺は脳内生理学、特に神経系など専門外なので現時点でその分野において
定説と言えるようなものが確立されてるのか知らんので説明してくれ

123 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2008/06/18(水) 11:56:28 ID:AlbvfQcW
将棋負けた。おごり高ぶってたらダメだw

124 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 12:15:29 ID:8u3G9lKy
>>123 今度、俺とやるか? 俺は強いぜ

125 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 12:25:49 ID:hJkBw9Vn
今このスレを携帯で開いて、一番下の書き込みに移動したら、
>>124の書き込みだけが見えてとても焦った。
(板を間違えたかと思った)。

126 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 12:29:27 ID:8u3G9lKy
ごめん、ごめん。ゴンガラにいったの。もちろん、将棋のお話

127 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 12:32:11 ID:hJkBw9Vn
>>119
掲示板においては、何も書かないやつが一番偉い。w

128 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 12:34:14 ID:hJkBw9Vn
>>126
いやいや。謝る必要はない。ただ食ってる最中の肉なすピーマンを
吹きそうになっただけだ。w

129 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2008/06/18(水) 12:36:11 ID:TJ5Uw5Au
オレの将棋、駒がバラバラだからねwでも勝つ。ただ、剣ふりまわす
ように暴れるには、まだ足りないような。

130 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 12:59:12 ID:W9jB/fCg
>>121
> @仏教的な解釈としての、自我によるとらわれの心によって見える現象(自我で知覚できるあの世・この世のすべて)のことを言っているのか
> A一般的な意味で使う、根拠のないありえない内容であるにもかかわらず確信をもち、事実や論理によって訂正することができない主観的な信念、のことを
>  言ってるのか、わからないんですが。

それが仏教的解釈なのかどうか分からないが、俺は1の意味で使ってるよ。
この世に光しかなければ、「光」という概念は生まれない。
この世を「この世」と呼んでいる以上、「あの世」は必ずあるんだよ。
「あの世」がなければこの世を「この世」とは呼ばないからね。
で、「この世」が妄想なら「あの世」も妄想だ。
しかしそれは悟らなければ本当には分からないこと。
「この世」を現実として認識している限り、「あの世」もまた現実としてある。


131 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 13:02:49 ID:W9jB/fCg
つまり、「この世」は現実だが「あの世」は妄想だとか、「あの世」こそが現実で「この世」が妄想なのだという考えは、どちらも十分ではない。
両方とも現実か、両方とも妄想かのどちらかだ。


132 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 13:11:41 ID:WqJfXZOs
>>131
ありがとう
いや@の意味で使っておられるというのなら納得しています。

ではまた質問ですが、
守護霊や指導霊が「ある」ということでいいのですが、それが感知できる人とできない人がいる、
ということについては、龍賢さんとしてはどうお考えです?






133 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2008/06/18(水) 13:23:56 ID:TJ5Uw5Au
将棋。コンも強いが人間の脳のほうが、まじでよく見えてる。

134 :なにわっこ娘:2008/06/18(水) 13:31:39 ID:6ZQXRkhV
庭にゆすら梅を植えました。来年の今頃さくらんぼのような実がなるのが楽しみですo(^-^)o

135 :龍王:2008/06/18(水) 13:38:59 ID:uiAJKkkK
勝って偶然、負けて当然、でも負けると悔しい将棋かな

136 :キンキ鬼ッズ ◆Kids/N.vso :2008/06/18(水) 13:48:25 ID:OSxIDNZ/
>>134
なにわっこさんお久しぶりです(^o^)/
座ってますか〜?

137 :なにわっこ娘:2008/06/18(水) 14:26:55 ID:6ZQXRkhV
一日10分位だけど毎日坐ってますよ。

138 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 14:27:39 ID:W9jB/fCg
>>132
> 守護霊や指導霊が「ある」ということでいいのですが、それが感知できる人とできない人がいる、
> ということについては、龍賢さんとしてはどうお考えです?

基本的に、人というのは他人の為に生きる時に楽に生きられるようになっている。
他人のために何をするのかというのは人によって違う。
他人のために、その人が使うための能力を「才能」と呼ぶ。
例えば手先の器用な人がいる。
その人は手先の器用さを生かして他人に貢献するために生まれてきた。
だから、それを生かしていけば、楽に楽しく生きられる。そして、他人を喜ばせることもできる。
他人の守護霊を感知する能力があるとすれば、それは、それを生かして他人に貢献するためだということ。
自分に無い能力は、自分に必要ないということ。
その代りその人は、その人でなければできない能力を必ず持っている。
守護霊が見えるというのも、手先が器用というのも、能力として等価。
それを他人のために生かして初めてその能力は評価されるべきもの。


139 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 14:33:14 ID:ZYo1Z/3x
>>122
> 量子干渉を結び付けたいという意図があるのは明らかだが、ひとつには、リベット
> とコルンフーバーの実験における人間の認識システムにおけるタイムラグ問題への
> アプローチとして量子干渉に言及しとるわけだろ?全く必然性がないとは言えんと思う
> が?俺は脳内生理学、特に神経系など専門外なので現時点でその分野において
> 定説と言えるようなものが確立されてるのか知らんので説明してくれ

心理学実験と量子物理現象を結びつけること自体が(現時点で)根拠のない夢物語なのですよ。
時間スケールも全く違うので(片や数百ミリ秒、片やナノ秒以下の世界)。
それにタイムラグの問題なんていくらでももっと簡単な説明があります。

私も詳しくないが、脳内生理学では、ミクロにはシナプスの働きや活動電位のメカニズムはよく分かっていますし、
マクロには視覚野、運動野、の機能もある程度分かっていますが、シナプスと電気信号の総体から
意識がどのように生まれるかは全く何も分からないのですよ。そもそも記憶とシナプスの対応すら何も
分かっていない。脳神経細胞群から記憶や意識をシミュレーションできるようになってから初めて
出来る議論ではないかと思います。


140 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 14:42:21 ID:WqJfXZOs
>>138

手先の器用さと等価、ですか。
いや、そう考えてそれこそ龍賢さんの言われる自分の天命を全うするシンプルな考え方で自分も生きていきたいと思っています。

ただ、その、興味というか。w
手先もある程度訓練すればそれなりに上達する部分もあるとなれば、守護霊様も何か特殊な訓練を
つめばお会いできるようになるかなと。w 安易かな。
ヘミシンクというのをご存知ですか?例えばそういう機械を使って霊能力を高めて自分のガイド(守護霊のことらしい)とかに
会ったりするそうですけどね。

でも、ことさらに守備範囲を追う必要は自分もないと思っていますから。わかりました。
ていねいにお答えいただき有難うございました。


141 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 14:44:23 ID:WqJfXZOs
>>140
訂正

×守備範囲を追う
○守備範囲を超えて追う

142 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 14:46:22 ID:ZYo1Z/3x
前スレ(の一部)
   709 名前:鬼和尚 ◆GBl7rog7bM [sage] 投稿日:2008/06/16(月) 21:26:57 ID:4JjEqq4u

    わしがここで教えるのは、悟った悟らぬのつもりごっこではない。
    真に悟りを得て、苦から完全に逃れさせる為の法なのじゃ。
    それゆえに不完全な悟りしか得ていない者には、警告せねばならんのじゃ。

不完全な悟りしか得ていない者(あるいは、自分で悟っていると思い込んでいるが悟っていない者)がいると認めていて、
その人たちも本人は確かに悟ったのだと思い込んでいるということを分かっているのにも関わらず、
「わしも本当は不完全な悟り(あるいは、悟っていないのに悟ったと思い込んでいるだけ)なのではないか」
という疑問が生じないのでしょうか。一体どうやって「自分だけは完全」だと思い込めるのでしょうか。

全くおなじことが、「神秘主義的なものがあると思い込んでいるだけの人もいるけど、自分はあることを本当に知っている」
というようなことを主張する人に対しても言えます。



143 :ケンタ改め健真:2008/06/18(水) 14:49:56 ID:rOH9R5nz
鬼和尚にお尋ねします。
昨日、学校厚生会の会合がありました。
学校関係の話はつまらないので、私はいつも用件が済むと帰ることにしていましたが、
プログラムに真言宗御室派の住職の講演があると書いてあったので、最後まで参加しました。

ロビーで時間をつぶしていると、その住職がやってきました。
講演まで時間があったので、雑談をしました。10分ぐらいでしょうか。
その住職は雑談の中で、
「お釈迦様は、人間は60歳まで働いて、60歳からは奉仕をしなさい、と言われている」
と話しました。

私はそんなはずがない、全くおかしい、嘘だ、と思いましたが、講演前なので黙っていました。
プログラムの講師紹介欄を見ると、小僧正(全15級のうち5番目の位)と書いてありました。
歳は45ぐらい、太り気味、丸顔。
そういえば、私の菩提寺(同じく真言宗御室派)の前住職も大僧正でお金のことばかり言うので人気のない人でした。
(檀家1軒あたり55万円以上の寄付をして、約3億円で本堂と庫裡の改築をした。檀家は約400軒)

今の坊さんはどうなっているのか?と思います。
私の経験上、程度の低い教師でも子どもの前では嘘をつきません。
しかし、この坊主は平気で嘘をついた。教師以下だと思いましたね。
さらに経歴を見ると、高野山高校宗教科・高野山大学密教科を卒業、とあります。

鬼和尚、今どきのお坊さんはこの程度の人物が多いのでしょうか?
私はこの程度の坊さんなら、お経を上げてもらいたくありませんが・・・。
それは、真言宗御室派に限ったことなのでしょうか?

144 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 14:58:52 ID:ZYo1Z/3x
>>132
妄想と現実の区別が全くついていない様子だ・・・
ゆうこりんが「コリン星はありますよ」と言っても誰も本当にあるとは考えないでしょう。
あなたは一体どうやって他人の適当にしゃべってみた妄想と、現実を区別するのですか?

たとえば統合失調症の患者が根拠の無い妄想を語ることはよくありますが、彼らはそれを信じ込んでいて
その世界観の中に住んでいるから彼らにとってそれは現実だ、というのは本当のことですが、
その状況を一般には「妄想と現実の区別がついていない」と言うのです。

145 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 15:07:36 ID:hJkBw9Vn
コリン星がないわけがないじゃないですか。

146 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 15:12:06 ID:wnG8d0mk
だよな

147 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 15:12:34 ID:WqJfXZOs
>>144

144さんが言われる「妄想」というのは、自分が>>121でお聞きしたAの意味で使っておられるのですね?
いや、それはどうでもいいとしても、自分には他人がいくら「いる」と言っても確かめることができないのは事実です。
だから「いる」と認めた文献やある程度信頼できる人の言を信じる、というか、そう信じている人たちを認める、
というスタンスをとってたいと考えているのですが。。。


148 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 15:27:27 ID:ZYo1Z/3x
>>147
> 144さんが言われる「妄想」というのは、自分が>>121でお聞きしたAの意味で使っておられるのですね?
@の「自我によるとらわれの心によって見える現象」というのが何を言っているのかいまいちよく分かりませんが、
確かめることが出来ないものについて語っているのならば@もAも同じ妄想です。違いはありません。
仏教での「妄想」も「確かめることができないものについて何かを考えたり語ること」です。

> いや、それはどうでもいいとしても、自分には他人がいくら「いる」と言っても確かめることができないのは事実です。
> だから「いる」と認めた文献やある程度信頼できる人の言を信じる、というか、そう信じている人たちを認める、
> というスタンスをとってたいと考えているのですが。。。
自分で「いる」と信じ込むのも、 「「いる」と認めた文献やある程度信頼できる人の言を信じる」のも同じことです。
気持ちは分かりますが、「(人格が)信頼できる人」の語る内容が信頼できるとは限りません。

教祖を信仰する心理は、まさに、「バカな私には分からないけど、とても優しくて、皆から大変信頼されていて、ものすごく
得の高い、愛のある教祖様だから、私は信じますし、語る内容も真実に違いありません」という感じのものです。

149 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 15:31:35 ID:W9jB/fCg
>>147
というよりも、役立つかどうかだよ。
コリン星があると信じて何かの役に立つなら信じればいい。
しかし、時に人は自分に役立たないことも信じてしまう。
「現実」という名のリアルなものに惑わされてしまうからだ。
もちろん、それが役に立つなら構わない。
しかし例えば、世の中の多くの人は、お金が無くなると生きていけないと考えている。
だからお金を失う恐怖にいつも付きまとわれ、お金を失うと自殺する人も出てくる。
そして、お金はあればあるほど良いと考えるようになる。
「妄想か現実か」などという区別は、実はあまり意味がない。
妄想でも現実でも、重要なのはそれが役に立つかどうかだから。
そして、役に立たないものは、それが妄想であれ現実であれ、不要なんだよ。


150 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 15:36:54 ID:WqJfXZOs
>>148
> とても優しくて、皆から大変信頼されていて、ものすごく得の高い、愛のある教祖様
だと本人が思えるなら、それを信じて幸せになるのは無問題だと思いますけどね。w

それとも、そもそも守護霊などは「いない」のだから、たとえ自分本人がこの目で見たと思っても、
それは幻覚、妄想であると、そうおっしゃりたいわけですか? それならおっしゃる意味がわかります。



151 :重です:2008/06/18(水) 15:45:41 ID:ph8Brcqj
悟ると!
なんでも思った通りになるんですよね?
ただし、自分の欲の外側でね。
そして自分には残らない必要な分ピッタリの
環境やお金やエネルギーがやって来ます!
鬼和尚さま、不思議ですね?



152 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 15:46:41 ID:W9jB/fCg
それが本当かどうかということがものすごく気になるという人は、他人に騙されると良くないことが起きるという強烈な信念がある。
あるいは、自分が騙されうると信じている。
そして、オウムとか、その他カルト宗教が起こした事件について詳しく、常に騙されないことに気を遣い、何か話を聞くと、まずそれが本当かどうか、自分が騙されていないかどうかということを気にする。
いや、それが悪いと言っているのではない。
その人はそういう信念を持っているというだけのことで、それは良い悪いではない。
単にその人の特徴だというだけのことだ。
俺の場合は、何か話を聞くと、まずそれが役立つかどうか、筋道が通っているかどうかということを考える。
もちろん、人のいうことを何でもかんでも信じてしまう人もいる。
どれが良いこれが良いということではない。
自分はどういうタイプかということを知っておけば良いことだよ。
いずれにしても、信じることによって自分が苦しくなるようなことを信じるのは馬鹿らしいことだよ。
信じるなら、信じて幸せを感じるようなことを信じた方が良い。


153 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 15:48:37 ID:WqJfXZOs
>>149

龍賢さんの言われる「役に立つ」かどうかの基準というのは、前々からのレスを横から読ませていただいていましたが、
それで幸せに生きられるかどうか、ということでよかったですね?



154 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 15:57:09 ID:ZYo1Z/3x
>>150
実際、無問題だと思う人が信じ込むのです。
「本人がそれを信じて幸せでいるのだからいいではないか」
というのは、(私にとっては幸せかどうかなんてことより真実か否かの方が
ずっと重要なことなので、ちょっと信じられない態度ですが)
他人に迷惑をかけない分には本人の自由でしょう。

しかしそういう人は往々にして自分の幸せ最優先なので、
非常に利己的です。家族のことわりもなく全財産を勝手に
寄進したり、「あなたのため」と言いながら友人をしつかこく
勧誘したり、聞きたくもない説教を聞かせるのです。
大変迷惑な存在であることも間違いありません。(皆がそうではないですが)


155 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 15:57:22 ID:8u3G9lKy
>>139 なるほどね。すると、お宅の意見を総合すると「意識」の全容は
生物学、化学のスケールレベルで解明が可能であるということか?
さらに「記憶」は、まあ、おいといて、「意識」も将来的にはシュミレーション
可能であるということかな?  そのへんが、いまいちはっきりとレスに言及
されてなかったので、もう一度きくが

>>129 それは残念

156 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 15:57:48 ID:W9jB/fCg
>>153
> 龍賢さんの言われる「役に立つ」かどうかの基準というのは、前々からのレスを横から読ませていただいていましたが、
> それで幸せに生きられるかどうか、ということでよかったですね?

そうだよ。他人が幸せだと感じることに自分が幸せを感じなかったとしても気にすることはない。
逆に、他人からはとても幸せに見えないことでも、自分が幸せだと感じるなら、それが幸せなんだよ。
いちいち他人と比べる必要はない。
例えば、あいつはニートだ無職だと非難してる人たちは、自分がニートなり無職なりになることを非常に恐れている。
なぜなら、そうなれば他人から馬鹿にされると信じているから。
今は職があって幸せでも、それを失うと不幸になると信じている。
常に恐怖を背負った状態というのを幸せな状態とは呼ばない。
お金がいくらあっても、常にそれを失う恐怖を背負っているなら、その人は幸せではない。
幸せの基準が自分以外の他人にあれば、自分の幸せは常に他人によって左右されてしまう。
それは本当の幸せではないよね。幸せの基準は他人や物ではなく、常に自分になければならない。


157 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:02:12 ID:ZYo1Z/3x
>>155
基本的にそのように想像していますが、
「はっきりとレスに言及」していないのは、
現代科学ではそれについてまだ何も
言えないからです。

(その点、人間の心や意識に関しては仏教の方が深く洞察していると思います。)

158 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:06:44 ID:8u3G9lKy
>>157 ごめん また所用で席はずす  レスは深夜
   すまんのう 

159 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:07:24 ID:WqJfXZOs
>>154
おっしゃっている意味はよくわかります。
盲信した挙句、財産もとられ家族に迷惑をかける・・・といったことは始終ワイドショーなどで見聞します。
ただなんていうのか、「迷惑」とか「利己的」という意味合いも、宗教的?に考えると意味をなさなくなる。
もちろん迷惑をかけていいとか利己的に生きることがいいとは言っていませんし、それは幸福な人生ではありませんから、
幸福な人生を選択したつもりの計画は「失敗」だったということになるでしょうが

でも、そうした個々の心の問題は、一般社会の常識だけで判断できないしすべきでない、というのが今の私の見解です。


160 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:13:37 ID:GeQedxev
>>152
>信じることによって自分が苦しくなるようなことを信じるのは馬鹿らしいことだよ。
>信じるなら、信じて幸せを感じるようなことを信じた方が良い。

本当に。。。
信じていて疑問を持つような、苦しくなるようなものは自分にとっていいはずがないと気付くべきですよね。
でも何によって「幸せ」を感じるかは個人によって違う所があると思うのです。
それが善(愛)によるものであるという条件がつきそうです。
もしそれが執着や欲からであるなら、本物の幸せや安心感はなさそうですね。

161 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:14:54 ID:ZYo1Z/3x
>>159
> 幸福な人生を選択したつもりの計画は「失敗」だったということになるでしょうが
よくあることですね

> でも、そうした個々の心の問題は、一般社会の常識だけで判断できないしすべきでない、というのが今の私の見解です。
「一般社会の常識だけで判断できないしすべきでない」のは、それ「だけ」では判断すべきでないという点では正しいです。

自分が幸福になれると信じて(そして幸福でありさえすれば、真実じゃなくても、嘘でも何でもいいといういささか不誠実
な態度で)いても、人間ですから、いつか考えが変わる時があります。いつまでも目が覚めないでいれば、本人はどんな
(社会的に見れば)不幸をも幸せと思い込めるのでどうしようもありませんが、ある日目が覚めた時には、大変な不幸の
どん底にいることに気付かされるのです。(目を覚ました、某犯罪教団の信者さんたちのように)

そのような事態を避けるためにも、何が真実であるかということをしっかり見極めて生きる方が、
苦から現実逃避できないので辛いししんどいですが、全体としてより幸福な生き方ではない
でしょうか?それでも何を選択するかはやはり個人の自由です。

162 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:20:52 ID:hJkBw9Vn
>>156
ちょっと言葉を抜き出してひねってみましたが、最終的にはこれでしょうね。


命がいくらあっても、常にそれを失う恐怖を背負っているなら、その人は幸せではない。

163 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:24:24 ID:GeQedxev
>>161
>それでも何を選択するかはやはり個人の自由です。

悲しいくらいに自分の責任なんですよね。
遠回り」でも心の芯まで納得しないと到達できないみたいです。




164 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:25:01 ID:WqJfXZOs
>>161
> そのような事態を避けるためにも、何が真実であるかということをしっかり見極めて生きる方が、
> 苦から現実逃避できないので辛いししんどいですが、全体としてより幸福な生き方ではない
> でしょうか?それでも何を選択するかはやはり個人の自由です。

そうですね。
究極は自分(の感性、洞察力等々)なんですよね。何が「真実」かを見極めるのは自分なんですから。

ただ最近私は、幸せは苦を経ないと得られない、というのは固定観念に過ぎない、という見解を積極的に取り入れているところでして。w
そういう見解を持ったことで人生の何年分かを失ってしまった、とあとで後悔するときが来たとしても
それはそれで私の人生、自己責任だと思っております。
とても誠実にご心配いただいていることは理解できますが。。。


165 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:28:27 ID:ZYo1Z/3x
>>160
> 信じていて疑問を持つような、苦しくなるようなものは自分にとっていいはずがないと気付くべきですよね。
良薬口に苦しといいますが、
小学生は自分が楽で幸せだからといって勉強しないで遊んでばかりいたら後で困ります。
痛い治療が嫌だからと虫歯をほったらかしにして歯医者にいかないでいたら、後で必ず後悔します。

なんでこんな目に合わないといけないんだと疑問をもつような、苦しくなるようなものこそ、
真実であれば、役に立ちますし、結果的にその方がいいのです。より幸せになる道です。

ちゃんと理由が分かり成長すれば、勉強も歯医者も苦ではなくなるのです。


166 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:31:40 ID:ZYo1Z/3x
>>164
> ただ最近私は、幸せは苦を経ないと得られない、というのは固定観念に過ぎない、
苦を経ないと得られないんじゃなくて、苦を乗り越えることが、幸せではないですか?

> そういう見解を持ったことで人生の何年分かを失ってしまった、とあとで後悔するときが来たとしても
> それはそれで私の人生、自己責任だと思っております。
> とても誠実にご心配いただいていることは理解できますが。。。
いえ、自己責任が分かっていれば、心配要りません。
そういう人は大きな失敗をしませんから。大丈夫です。

167 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:34:19 ID:WqJfXZOs
>>166

有難うございます(笑)
あと「苦」を乗り越えたあとの達成感も幸せのひとつであることもわかっているつもりです。

168 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:35:24 ID:ZYo1Z/3x
仏教はやはり真実を語る分厳しいので、人気が無いのは分かりますw
まあ頑張ってください^^

169 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:42:19 ID:GeQedxev
>>164
>幸せは苦を経ないと得られない、というのは固定観念に過ぎない、という見解を積極的に取り入れているところでして。w
>そういう見解を持ったことで人生の何年分かを失ってしまった、とあとで後悔するときが来たとしても
>それはそれで私の人生、自己責任だと思っております。

それを経なければ得られなかったかもしれないんですから
貴重な体験をしたと思えば楽なもんです。w
お釈迦様は苦行を薦めてはおられませんから。 ^^

170 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:44:00 ID:WqJfXZOs
>>169

はい、わかりました。
有難うございました。m(__)m


171 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 16:47:53 ID:GeQedxev
>>164さん >>168さん

つい思うところを書き込んでしまいました。
横レスみたく思われたらゴメンナサイ。

172 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 17:06:22 ID:uiAJKkkK
人と比べた幸せ、決めつけの幸せ

173 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 17:09:21 ID:JTdV0q0d
つかれました
http://hamadadesu.web.fc2.com/index.html


174 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 17:38:08 ID:2dfo8jP2
てst

175 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2008/06/18(水) 18:24:14 ID:26eMbWOB
「おじさん、いそがしいんだから。」

176 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 18:39:21 ID:sKgeA8mF
>>156
かっこいいことをいってるみたいだけど、働くのが怖いから無職なんだろ?
幸せの基準は常に自分にあるから、親に食わせてもらうのが当然だと思ってる。
いつまでも あるとおもうな おやとかね


177 :くえびこ:2008/06/18(水) 18:41:51 ID:8AnIE78o
>>75>93 それは大乗仏教でいう我空法有の立場では。
>「意識」はまさしく脳内の物理現象によるものです。
>というか、認識できるものは全て物理的現象です。

>「認識できるもの」(仏教用語では一切)に話を限定しているので、唯物論ではない。
>また当然唯心論、唯識論でもない。それらはどれも極端説です。

>それらが生起、消滅するメカニズムを理解し、自分でコントロールできないような煩悩の生起を完全に絶って、
>二度と生まれないようになった状態が「悟り」であり、「輪廻からの解脱」であり、「二度と人には生まれない」
>ということだと思います。

あくまでも「メカニズム」上の生滅の絶にとどまっており、「メカニズム」そのものは有と説明されていると思うのですが。
大乗仏教的にはその「メカニズム」そのものを最終的に(人の想念上の)自他にわけて
(いわゆる唯識論(唯心論とは違う)、自他というのは自分と他人という意味ではなく、認識とはつまるところ、何を軸にとるということだから、その軸となる自とそ

の軸をもってみたときの、他という意味です。
その自他のかかわりかたの内容(「メカニズム」上の生滅)をもって大乗仏教では縁起としているようです。)、
その自他の存する場を空性として法空としているように思うのですが。
(ただ仏教における認識が現象にまで及んでいないことは同意します。もしそうなら思っただけでものを動かすことができるでしょう。)


178 :くえびこ:2008/06/18(水) 18:42:18 ID:8AnIE78o
>>113 私は原始仏教には詳しくないのですが、その止観の考え方はたぶん日本の禅宗の考え方と少し違うようにも感じます。
日本の禅宗の止観は空性を前提としているので、止も観もその空性を以ってどのようにとりあつかうか、というところからの視点で語られることの方が多いと思います


あくまでも人間の意識が人間の想念上に置かれている限りにおいては妄想を脱することができないので、空性という場を想定します。
ならばその空性も人間であるかぎり人間の想念を脱しないではないかと普通に考えれば思いますが、その空性のありかたを詳しく述べたのが龍樹の中論であると思って

います。
火と薪のたとえなどもありますが、現代的にいうと量子論における粒子と波の性質が存する場と考えた方が、よりしっくりくるかもしれません。
(これは物理現象でのことですので上に書かれているような直接脳内に働きかけるといった意味では書いていません。あくまでもたとえです。あるいはそういうことも

あるのかもしれませんが私は確認しておりませんので。)
113 で書かれている止観は想念上の自他の境界上に意識をおくように感じられるので、たぶん日本の禅宗においてはその立場はとらないように思います。

>>87 で書かれているように、むろん仏教のはじまりである釈尊の言葉を普通に読む立場からすると、日本の禅宗が釈尊が説いた悟りの内容と逸脱していると考える方

が自然かもしれません。そういう意味では現在の日本の仏教は釈尊の教えというより、龍樹の教えとする方が正しいかもしれません。
(実際龍樹は八宗の祖とよばれています。)
ただ龍樹自身が釈尊の教えの延長線上に自分の教えがあると考えていたので、そこからのながれをくんだものは仏教になったのではないでしょうか。
イエスが自分はユダヤの教えを逸脱したと考えていなかったのと同じですね。
たたゴータマ自身も、バラモンの教えとまったく逸脱した新しい教えを開いたとは考えていなかったと、私自身は思います(ただ考え方の概念は革新的に新規性があり

ますが)。



179 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 18:46:35 ID:ZYo1Z/3x
やっと仏教の話になって面白くなってきました。これを待ってましたw

180 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 18:54:20 ID:W9jB/fCg
>>176
> >>156
> かっこいいことをいってるみたいだけど、働くのが怖いから無職なんだろ?

働くのが怖いから無職っていうのはアリなんだよ。
血を見るのが怖いから医者にならないとか、飛行機が怖いからパイロットにならないとかあるからね。
で、別に医者にならなくても困らないから医者ではないし、パイロットにならなければ困らないからパイロットにならないわけだ。
同じように働くのが怖くて無職のやつというのは、無職でも困ってないわけだ。
無職の子供を養ってる親というのも、それで別に困っていないわけだ。
人は困れば何とかするんだし、何もしないなら困ってないわけだ。
しかし君は、無職になるのが怖いので、無職の人間を攻撃せずにいられないよね。
攻撃している間は自分が恐怖を抱えているということを忘れられるからね。
だけど、例えば夜寝る前に、ふとそのうちリストラされるんじゃないかと不安になる。
その不安をふり払うために、2chを徘徊しては無職っぽい人間を見つけ、執拗に攻撃する。
それで君が辛うじて心の安定を保てるのであれば、俺は喜んで攻撃されてやるよ。
車でホコ天に突入されるのも寝覚めが悪いしね。
さあどうぞ。


181 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 19:06:37 ID:sKgeA8mF
いや、親は困ってると思うぞw
本来なら何をおいてもいたわらなければならない親を犠牲にして築いた偽りの幸福のすばらしさ
を臆面もなく語る偽善者は死んだらいいと思うよ。


182 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 19:08:01 ID:ZYo1Z/3x
>>177
> >>75>93 それは大乗仏教でいう我空法有の立場では。
有とは不変の実在が存在するということなので、
「無常である」という法を有(恒常)として批判するのは、
大乗仏教の誤解だと思います。観察できるものに関して
「無常」と主張しているのであって、「無常の法」自体は
無なのか有なのかと問うのは、物理現象とメタ的な法則とを混同した
過ちでしょう。

> あくまでも「メカニズム」上の生滅の絶にとどまっており、「メカニズム」そのものは有と説明されていると思うのですが。
「メカニズム」は「有(不変の実体)」ではないですが、確かに「ある」わけです。

> 大乗仏教的にはその「メカニズム」そのものを最終的に(人の想念上の)自他にわけて
> (いわゆる唯識論(唯心論とは違う)、自他というのは自分と他人という意味ではなく、認識とはつまるところ、何を軸にとるということだから、その軸となる自とそ

ここ以降は私には観念的すぎてよく分かりません。

私は別に原始仏教絶対支持者とかではないですが、単純に原始仏典を読んで、「これはすごい!分かりやすい、なるほど!」
と思ったところから入っていて、大乗仏教の人たちの話は、いくら聞いてもなんだかよく分からんなあ・・・
という、単純な切り口です。

>>178 おっしゃるように、私の考えは禅の止・観とは違うのでしょう。大乗仏教の中でも、竜樹の言う空生(不変の実体がないこと)
と、ここでの「空生」は意味が違うのかな、と思います。

>止観は想念上の自他の境界上に意識をおく
それは私の考えではなくて、何か一点(これは想念上でもいいですが)に意識を止めるのが止で、想念ではなく、具体的な現象(心や身体の変化)
に意識を置く(観察する)のが観ではないかということです。

んー、なんだかもしかしたらくえびこさんと私は同じようなことを言っていて、言葉遣いが違うだけという
可能性もあるかもしれません。まだよく分かりません。

私は逆に、竜樹は仏陀をよく理解し、ほとんどその思想の哲学的翻訳だと考えています。

183 :くえびこ:2008/06/18(水) 19:21:25 ID:8AnIE78o
すみません。下書きをコピペするときにミスってしまって見にくくなってしましました。
すこし整理するのに時間がかかりますが、何時間もおまたせしませんので、気長にお待ちください。
(ユーロまでに仮眠をとるつもりですのですこしだけですが。おちるときにはいいます。)

184 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 19:21:28 ID:W9jB/fCg
>>181
> いや、親は困ってると思うぞw

いや、困ってないよ。困ってればなんとかする。
何もせずに我慢できるレベルなら困ってはいないんだよ。
困ってないんだから、親子で仲良くやろうねと言ってればいいんだよ。
困ってないのに、困った困ったと不平不満ばかり言ってるから不幸になるんであってね。


185 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 19:24:04 ID:ZYo1Z/3x
簡単に書くと
現在の(和製の)大乗仏教側は
仏陀(原始仏教)≠竜樹たち(大乗仏教)=現在の大乗仏教
と考えていますが、私はむしろ、
仏陀(原始仏教)=竜樹たち(大乗仏教)≠現在の大乗仏教

大乗仏教がもともと小乗として批判したのは原始仏教ではなくて、
その中のたくさんある部派仏教の一つ、説一切有部を批判したのでした。
もちろん説一切有部は、一切を有(実体)とする点で、仏陀の根本の
教えとも違うわけです。
大乗仏教は正しく理解していたからこそ、批判したということになります。

(こう考えると、大変複雑ですね。敵・味方は単純に分かりませんw)

186 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 19:26:01 ID:sKgeA8mF
>>184
たとえばいとこの結婚式とか親戚の葬儀とか法事とかどうしてるの?
家で留守番してなさいとかいわれてるんじゃないか?


187 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 19:27:11 ID:ZYo1Z/3x
>>183
> すみません。下書きをコピペするときにミスってしまって見にくくなってしましました。
> すこし整理するのに時間がかかりますが、何時間もおまたせしませんので、気長にお待ちください。
> (ユーロまでに仮眠をとるつもりですのですこしだけですが。おちるときにはいいます。)
了解です。私もユーロ待ちw
ゆっくりどうぞ。

空生ではなく「空性」ですね。誤字脱字多いです。すみません。

188 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 19:29:17 ID:W9jB/fCg
親は、子供が生まれる時、「五体満足」でありさえすればいいと願うんだよね。
それで、五体満足で生まれればもう願いは叶ったんだから、あとはもう何でもOKにしておけばいいんだよ。
それを、やがて学校の成績に一喜一憂し始め、少しでも良い学校に、少しでもよい勤め先に、早く結婚してくれればいい、早く孫の顔が見たいって、どんどん欲求がエスカレートしていくわけ。
その期待に応えられる子供ならいいよ。そうでない子はどうなる?
五体満足で生まれてくれたんだから、もうそれで満足すればいいんだよ。
子供の成績が悪かろうがろくに働かなかろうが結婚しなかろうが、お前は五体満足で生まれてきた時にもう親孝行してくれてるからいいんだよって言ってやればいいんだよ。
せっかく今生で親子として縁を持ったんだから、死ぬまで仲良く暮らしていこうねって言ってやればいいんだよ。
ご飯が美味しいね、今日はいい天気だねって言って暮らしてりゃいいんだよ。



189 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 19:34:23 ID:sKgeA8mF
意外だな 龍賢はバカだが障害者差別するようなやつじゃないと思ってたのに

190 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 19:56:50 ID:xG9n46OY
ひとり二役やってるのか?

191 :くえびこ:2008/06/18(水) 20:07:46 ID:8AnIE78o
>>182 大乗仏教においても諸行無常は当然のことながら法空の範疇にはいります。
しかし大乗仏教においては
>「メカニズム」は「有(不変の実体)」ではないですが、確かに「ある」
ではなく、「メカニズム」は「有(不変の実体)」ではないのでどこにも自他の境界をおくことができない、故に法の生滅をみること(みるということはどこかに自他の境界をおかなくてはならないので)を含めて、空である、と解します。
ただしこれでは実生活に役に立たないので、その空に意識をおきながら(止)、空性は無境性をもつのでその空性の無境性をもって一切を観ずる境涯に意識をおく(観)ということをなします。
これが大乗仏教的止観です。
唯識論における自他とはどのような見方であったとしても、いったんここからみると決めると、おのずから自他ができるということです。
そしてどこからみるというのは常に決まってはいない。ゆえにものの見方というのは常に変動するし、ゆえにきまったものの見方など存しない。
これが自他の境界上に意識をおいた状態と言いました。
しかしそれだと量子力学において観察者もその観察対象にはいりこんでしまう、と同じ現象に陥ってしまうので、そこから抜け出ることができない、
故にその境界も空であると観じ、さらにそれだと逆に空がある、ということになってしまうので、その空すらも否定する、ここをもって竜樹は中となしています(八不の法門ともいう)。
こう書くとただの理屈遊びのように思いますが、禅の人はこれをほんとうに身に体する。ここをもって盤珪などは不生といっています。



192 :オーニ真理教階級発表:2008/06/18(水) 20:08:06 ID:W7Exw2vC
尊師 鬼和尚
正大師 里中美子 ぽらりす
正悟師 紙風船 
師長 オカルてすと
師長補 龍賢
師    凡
師補  ゴンガラ
サマナ なめなめおじさん
サマナ見習い 健真

みな精進するのぢゃ

193 :けつ毛びっしり男:2008/06/18(水) 20:08:48 ID:vjpmwyQb
妙なエネルギー出してるな。
少しぐらい、「ニートでごめんちゃい」、ぐらいの、余裕ぐらい入れないと。

194 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 20:12:51 ID:xG9n46OY
>>192
もしやスーレさんかい?

195 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 20:14:42 ID:W9jB/fCg
>>193
ニートを受け入れる余裕の無いやつにそんなこと言われてもねえ。


196 :くえびこ:2008/06/18(水) 20:15:42 ID:8AnIE78o
風呂にはいってきますのでごゆっくり。

197 :けつ毛びっしり男:2008/06/18(水) 20:16:49 ID:vjpmwyQb
>>195
そんなむきにならなくても

198 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 20:21:26 ID:xG9n46OY
分別した途端にそれは物になってしまうのかい?

199 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 20:22:40 ID:W7Exw2vC
分別すると時間の無駄なんだ

200 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 20:25:25 ID:ZYo1Z/3x
>>191
「自他の境界」がどういうことなのかよく分かりません。もう少し説明していただけますか?
私にとって「みる」ことは単なる物理現象(神経細胞の刺激、電気的な作用)なので、それが
どうして「どこかに自他の境界をおかなくてはならない」ということになるのか分かりません。

> その空に意識をおきながら(止)、空性は無境性をもつのでその空性の無境性をもって一切を観ずる境涯に意識をおく(観)ということをなします。
空とは何か実体のある事柄ではなく、「不変の実体がないこと」という概念を差す言葉なので、
空に意識をおくとか、「空性の境涯をもって一切を観ずる境涯に意識を置く」というのが具体的に
どういうことなのかよく分かりません。
「一切を空であると観ずる」=「観察できる限りの物理現象は全て変化するということを観察する」
という解釈でなぜいけないのでしょうか。原始仏典を読むとこのように分かりやすい言葉で書いてありますし、
大乗も十分同じように解釈できるものだと思うのですが。


>唯識論における自他とはどのような見方であったとしても、いったんここからみると決めると、おのずから自他ができるということです。
「ここからみる」と決めなければよいのでは? それに普通そんなこと決めてませんよね。

> しかしそれだと量子力学において観察者もその観察対象にはいりこんでしまう
というのもよく分かりません。量子力学は観察対象に何の影響も与えずには観察できない、
(観察すれば対象に影響を与える)とか、全ての物理量を同時には正確に測定不可能
というだけの話ですが、どうしてここで量子力学が登場するのでしょうか?

、と同じ現象に陥ってしまうので、そこから抜け出ることができない、
> 故にその境界も空であると観じ、さらにそれだと逆に空がある、ということになってしまうので、その空すらも否定する、ここをもって竜樹は中となしています(八不の法門ともいう)。
> こう書くとただの理屈遊びのように思いますが、禅の人はこれをほんとうに身に体する。ここをもって盤珪などは不生といっています。
>
>


201 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2008/06/18(水) 20:27:22 ID:uUp3d19r
足るを知るというのは素晴らしいと思うけれど、
それに喜びを見いだせない人を巻き込むのには賛成しかねるな。
足るを知らせるのは、ホントに一苦労だよ。
ましてや、自分が要因となった欲求を満たさせるのなら、尚更ね。
「産んだのはお前だ。足るを知れ」ってのは酷じゃなかろうか。
もし、托鉢の行でもやっているのなら、立派なニート(?)になるがね。
親を悲しませる=悪って言う固定観念をわざわざ持って苦しむ必要はないけれど、
出産と自立はセットなのだろう。
何故なら、生まれて来た以上、人生は自分のものなのだから。自立の楽しさと、親への感謝の念はセットになる。
もし、子より自分のほうが長生きしなければならない環境に陥ったなら、それは苦しみだろう。
ほとんどの場合、叶わないのだから。
「愛執を捨てよ」というブッダの教えは、間違いではないかも知れんね。
ただ、その捨てるべき愛執によってニートが成り立つってのもあるけれどさ。
もし親が悟りをひらいて楽になったら、ニートは成り立たんよなぁ。
親の愛は慈悲じゃなかろうて。
親が覚者なら、困ったもんだね。
もし親に足るを知ることを強いるならば、きっと親は全てに満足し、子を捨てるのだろう。
仏教とニートは、矛盾するかも知れんなぁ。
まぁもし今ニートでも、将来の展望のある環境ならば、親も安心だがね。

202 :オカルてすと:2008/06/18(水) 20:36:24 ID:ZWPK8Vkp
>>192
オレを入れるんじゃねー
オームの師長は誰だったの?

203 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 20:36:53 ID:xG9n46OY
愛するってことはそう簡単に出来ないんだろうな。

204 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 20:42:46 ID:W9jB/fCg
>>201
つまり君は「足るを知る」ということを全然理解してないってことだよね。


205 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2008/06/18(水) 20:44:09 ID:uUp3d19r
>>203
うむ。愛するのも愛されるのも難しいよなぁ…
愛がなければ生まれてくることすらなかったのだし、
ホント生まれること自体が苦なのかもしれんね。
生んでも苦だし。愛執は罪だよなぁ。
でも、生まれてきて良かったかもしれん。
みんなに会えて、一緒に悩める。苦しいけれど、
生まれてきたからには、生きながらにして満足したいものですな。

206 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 20:45:30 ID:ZYo1Z/3x
>>200
> こう書くとただの理屈遊びのように思いますが
理屈遊びと言うより、もともと平易な言葉で書かれていたことを
中国語に翻訳し(中国人にとっては平易な言葉)、それを日本に
輸入した時に、やまと言葉に訳せばよいものをカッコつけて
漢語のままにしてしまったために、定義がよく分からない
観念的な言葉の寄せ集めのようになってしまったのでは
ないでしょうか?(私の想像に過ぎませんが、説得力ない?w)

西欧の哲学書を原文で読めば簡単なことしか書いてないのに、
和訳で読むと、ルサンチマンとかアンガージュマンとかそのまま
出てきてなんだか難解になって、そのうち呪文のように思えてく
ることに似ています。

207 :オカルてすと:2008/06/18(水) 20:46:33 ID:ZWPK8Vkp
>>192
オーニって何のことかと思ったら、ワロタよ。
師長だけ聞きたいんじゃなくてみんな聞きたかったんだ。
疲れて視野が狭くなってるな。

208 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 20:48:43 ID:hJkBw9Vn
樽を知る

209 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 20:49:08 ID:xG9n46OY
【両親を愛さななければならない。】とか云う思想てこの社会になくない?

210 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 20:49:31 ID:ZYo1Z/3x
このスレの住人の多くはあまり仏教の話には興味が無いようだ。
まあよいw

211 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 20:53:42 ID:TxZZqFYZ
自由人ってあこがれちゃうよね。
ニートとよばずにフリーマンってよんであげて。(by池上遼一)

212 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2008/06/18(水) 20:55:55 ID:uUp3d19r
>>204
> つまり君は「足るを知る」ということを全然理解してないってことだよね。
まぁ親が足るを知るなら、現在に満足するってことだろうから、
見捨てはしないだろうけれどね。
人は良いものに流れる風潮があるだろうから、悟って愛執を捨てるかもって思ったのさ。
親に足るを知れと言うならば、いらないものも出てくると思うよ。
煩わしい愛執からときはなたれて、楽になりたいと思うんじゃないかな。
現状で満足するには、中途半端すぎると思ったのさ。

213 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 20:56:02 ID:ZYo1Z/3x
フリーマンがアンガージュマンに耐えられずルサンチマンになるわけか。
なるほど。

214 :ケンタ改め健真:2008/06/18(水) 20:57:06 ID:rOH9R5nz
>>192
おもしろい。
お釈迦様は乞食で生きていたんだから、みんなコジキになろう!
山頭火みたいに。

215 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2008/06/18(水) 21:05:33 ID:uUp3d19r
>>211
そのフリーの下に、たくさんの屍が…

216 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 21:06:01 ID:sdycDbhA
>>32 どういたしまして、応援ありがとうよ、又おいでなさい。

>>59 女性でも悟った者は多く居られる。

 長老尼偈(テーリーガーター)にはこのような記述がある。

ナンドゥッタラー長老尼

わたしは、信仰心によって、出家してからも、
利益と名誉を求め、心が彷徨い続けていました。
最高の目的を求めず、最低な目的に捕らわれ、
諸々の煩悩に惑い、修行者の境地を忘れました。
そんな私が坐わると、心に恐怖が生じました。
私は邪な道に入り、妄執に支配されている、と。
私の命は短く、老いと病いに損なわれていく。
この身体が壊れる前に、私には怠る時間はない。
私は、五蘊の生滅を、在りのままに観察して、
仏陀の教えを修習して、私の心は解脱しました。



217 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 21:06:41 ID:xG9n46OY
愛に飢えている乞食ですか・・・

218 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/18(水) 21:06:43 ID:sdycDbhA
続きじゃ。>>59

ヴィマラー尼

以前の私は、正しい思惟をしなかったために、
浮ついて、心を制することが出来ませんでした。
私は、煩悩に取り憑かれ、快楽に思いを馳せ、
欲情に支配されて、平静を得られませんでした。
私は、七年間、痩せて、青ざめ、醜くなって、
昼も夜も安楽を得ることなく、遍歴をしました。
そして、最後は、林の中に入って行きました。
卑しく生きるぐらいなら、首を括って死のうと。
私は樹の枝に縄を縛り、縄を首に掛けました。
そうです、そのとき、私の心は、解脱しました。

このように、尼僧でも悟りを得た者は多く居られるのじゃ。決して生物学的な違いなどはない。おぬしも安心して修行するが良かろう。

219 :けつ毛びっしり男:2008/06/18(水) 21:13:19 ID:vjpmwyQb
足るを知る
言葉自体、初めて知ったけど、ネットで意味分かった。
龍賢さんに、教えてもらいたいなぁ〜。

220 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 21:17:28 ID:p84gN2YC
>>180
四の五の言わずにさっさと働け
親が泣いてる

221 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 21:21:05 ID:TxZZqFYZ
クライングフリーマン

222 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2008/06/18(水) 21:28:31 ID:uUp3d19r
>>220
う〜む。もしかしたら働けない環境にあるのかもしれんね。
憶測で膨らませるのもどうかと思うけれど、
俺も不登校とか精神病とか経験したからよく分かるんさ。
俺は当時、嘘によって自己顕示欲を満たしていた。
それに比べ、ありのままに正当性をもたせようという龍賢さんのスタンスは尊敬するよ。
まぁ、何にせよ正当化出来ないものなのだろうけれどね。
ただ、龍賢さんは人を救おうとしたり、優しい面が見えて、とても好感が持てるよね。
実際龍賢さんを慕う人もいるし、それを切り取れば、とても善行だと思うよ。

ただ俺は、このままニートでいるべきではないんじゃないかなぁ、勿体無いんじゃないかなぁ、って思ってレスしたのよ。
過去の自分を投射してしまったのかな。

223 :ぽらりす ◆.H3AAElpeY :2008/06/18(水) 21:29:10 ID:0YBRpUD4
>>211
高校一年の頃、主人公に一目惚れしてコミックスを揃えたよ。

224 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/18(水) 21:30:07 ID:sdycDbhA
>>72 意識を物理的に捉えるとは面白い試みじゃのう。
 わしには言葉で説明する事は出来ない。
 しかし、わしはデータとして記録しておく事の重要性を知っている故に、おぬしにデータを残して置こう。
 将来、おぬしが研究する時に使うと良い。

 意識は肉体を超えて有機質、無機質の全てに在る。
 空間にさえある。
 それは全て同じ意識であり、繋がっている一つのものである。
 それは時間と言う概念を超越している。
 表面では変化し続けるが、本質は変わっていない。

 言葉に出来るのはこの位かのう。
 いつか科学が進めば意識も判るかもしれん。

>>92 それでいいのじゃ。雑念に囚われなくなったのじゃ。
 今までは雑念から起きる感情に、一々自身を投射していた。
 それが無くなった故に、自分が消えるような戸惑いがあるようじゃ。
 気にしないでもよい。 
 確実に進歩しておる。
 しかし、それにも囚われず更に道を行くのじゃ。
 
 
 

225 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/18(水) 21:34:29 ID:sdycDbhA
忘れていたのう。

>>1 ごくろうさんじゃ。お駄賃I縁、わしとご縁があるように。

>>117 そうじゃ、うひょうひょピーじゃ。

>>134 こんばんわ。うまそうじゃのう。

 

226 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 21:36:22 ID:XjP5qdR8
>>59
こんな本もあります。
ツルティム アリオーネ (著)三浦 順子 (訳)
『智慧の女たち―チベット女性覚者の評伝』春秋社 (1992年)
内容
〈みずからチベット密教を修行する尼僧となり、還俗して妻・母としての
人生経験を積んだ著者が、男性中心の仏教界にあって女性独自の覚りへの道
を歩んだチベット女性覚者6人の光り輝く人生を記録した類のない貴重な評伝。〉
残念ながら絶版のようです。



227 :ケンタ改め健真:2008/06/18(水) 21:39:01 ID:rOH9R5nz
普通は働かなければ社会を知ることもできないはず。
社会を知ることができないということは、人間を知ることもできないはず。
だから、現代ではどんな仕事であれ、一定期間は働くことが望ましい。

しかし、このスレは具体的な事例があまり出てこない。
頭の中だけの空想では、何の役にも立たないよ。
私は何度もそれを提言しているんだが・・・。

228 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 21:43:28 ID:sKgeA8mF
とにかく 龍賢は他人を救う前に親離れしろ

229 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 21:44:52 ID:xG9n46OY
押し付けで解決するよなことでもあるまいし。


230 :くえびこ:2008/06/18(水) 21:45:11 ID:8AnIE78o
>>200 自他とは自分と他人という意味ではないと前に書いたように、ある現象を想念上で認識するときに、どこの視点から眺めるのかという意味合いです。
富士山を静岡側から見るのか、山梨側から見るのか、中東紛争をパレスチナ側から見るのか、イスラエル側から見るのか、それによって見方がまったく変わるということです(だから報道には完全なる客観性はない、というのと同じです。)。
だから>唯識論(唯心論とは違う)と書きました。
単純にいうと物事には無限の見方がある、という意味です。
物事を見る、ということはここから見るということです。
それは決めなくても見た時点で決まることですので。
しかも同じ関係性は二度とはないので固定化しない。
その中に常にいることをもって、唯識論といっています。
ですから唯識論も法空の中に大きな意味では入ります。
しかし法空の現象側を説いたもので、法空の内奥に入ったものではないので、真の法空というよりも、仮の法空ですね。
>「観察できる限りの物理現象は全て変化するということを観察する」
は唯識論に入ります。しかも政治状況などは物理現象ですらないので、唯識論はもっと幅広いです。
量子力学を出したのは、
>量子力学は観察対象に何の影響も与えずには観察できない(観察すれば対象に影響を与える)
ということは計算式に観察者自身が入り込んでしまう、ということを指して出しました。
純粋に客観的に観察するというのであれば、見た時点で対象に影響を与えるということにはならないはずですから。
要するに、純粋な観察、純粋な客観など、唯識においてはありえないということです。

>空とは何か実体のある事柄ではなく、「不変の実体がないこと」という概念を差す言葉
ここが解釈の違いになるのでしょうか。ここだとまだ唯識を出ない。
「不変の実体がないこと」が存する場、というのが大乗的解釈になるのかな。
しかも上にも書いたように場があるといった時点で空も唯識に入り込んでしまうので、その空をも否定する。だから空をも否定する法門、八不の法門という。
これが竜樹の中論的解釈です。
>「一切を空であると観ずる」
ではなく「一切を空で観ずる」のが大乗仏教的な言い方です。


231 :紙を噛み、シロヤギさんは ◆Kami/r6Z/6 :2008/06/18(水) 21:48:24 ID:mcwBSfYS
>1

スレ建て!乙彼summer!!

232 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/18(水) 21:49:33 ID:sdycDbhA
>>137 偉いのう。さすがなにわっ娘じゃ。

>>143 はっきり言って、お釈迦様は葬式というものを否定しておる。
 檀家制度なども徳川幕府が始めた日本の政治的な風習であり、本来の仏教には無いものじゃ。
 職業として僧になる者という事もありえない。
 世間の俗事を全て離れた者が出家なのじゃから。
 最初から嘘ばかりの者達が、堕落するのも無理は無い。
 どこでもそのようなものじゃ。
 
 しかし、檀家があまり僧をいじめると、地方ではいずらくなる事もあるじゃろう。
 世間の付き合い程度に付き合うのが、妥当というものじゃろう。
 まことの心を持っているおぬしには耐えられないかもしれぬが、今は未だ親の顔を立てて忍耐の時期じゃ。
 いずれまことの道を歩む時がやってくる。
 その時までは世間に合わせて生きるのも、修行の一つというものじゃ。
 わしも今、忍耐を学んでおる。 おぬしも忍耐の修行に励むのじゃ。
 
 

233 :101ぴき:2008/06/18(水) 21:50:26 ID:O/4DF+/E
>>226

なんか読んだ事ある気がする(立ち読みかなw)。密教の世界だと男性より女性の方が
才能あるって聞いた覚えがある。女性ってなんか原初のエネルギーって感じかするね。
とてもカオスで男のちっぽけな理性じゃついていけない。悟りって、何かに対する答えみ
たいなモンだけど(理性的というか理論的というか)、女性はそのまんまの状態でエネルギー
の無秩序なダンスしてる感じがする。

234 :けつ毛びっしり男:2008/06/18(水) 21:55:56 ID:vjpmwyQb
鬼和尚さん質問ですが、
「足るを知る」を知ってる人は、
親が突然、死んだとき、悲しみで涙を流しますか?

235 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 21:56:39 ID:zGGx5yXg
>>216>>218>>224
ありがとうございます。
>鬼和尚
勉強になりました。
師も同志も居ないもので、ちょっと不安でしたが、安心しました。ありがとうございます。
人畜無害なまま、引き続き頑張ります。
>>224
紹介ありがとうございます。絶版かぁ・・・最近は本全く読まないのでね・・・ダンマパダとスッタニパータをチラ見するくらいです。w
縁があれば読みたいですね。


236 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/18(水) 21:58:32 ID:sdycDbhA
>>151 なんでも自在じゃ。
 不思議じゃが、不思議でも何でも無い。
 全ては今、ここにあり、全ては他ではなく、我でもないのだから。

237 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 22:00:05 ID:SpCNlNBM
鬼信者も健全になってきたぞ、
あのお笑い、悟り崇拝を見たいなあ。

238 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/18(水) 22:03:53 ID:sdycDbhA
>>234 愛しておれば泣くじゃろう。
 執着はせずに。

>>235 どういたしまして、又おいでなさい。

239 :235:2008/06/18(水) 22:04:12 ID:zGGx5yXg
華麗に安価をミスりました。
>>224×
>>226
です。
鬼和尚に三重に感謝してしまいました。


240 :けつ毛びっしり男:2008/06/18(水) 22:04:50 ID:vjpmwyQb
>>238
即答ですね。了解。

241 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 22:10:46 ID:3Sf+xAq5
>227 健真さん
前から思ってたのですがあなたここを楽しんでないですよね?
それは鬼和尚とあなたの悟りしか認めてないからじゃないですか?
あなた、社会でもその調子だったんじゃないですか?
嫌だ嫌だ。誰も俺のことを分かってくれない。
周りを認めようとせず、自分を認めてもらいたい。
そんな苦行のような社会経験だったんじゃないですか?
ええ。もちろん俺のことです。
社会を経験したのならなんでここを楽しめないんですか?ここも立派な社会です。
はっきり言いましょう。あなたは他人や社会の関わりがうまくできないんですよ。
あなたこそもう一度社会をここで学んで楽しんでください。
ええもちろん俺のことです。鏡は持ってます。安心してください。

242 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 22:11:35 ID:ZYo1Z/3x
>>230
くえびこさんの大乗仏教がおぼろげながら見えてきました。ありがとうございます。

> しかし法空の現象側を説いたもので、法空の内奥に入ったものではないので、真の法空というよりも、仮の法空ですね。
> >「観察できる限りの物理現象は全て変化するということを観察する」
> は唯識論に入ります。しかも政治状況などは物理現象ですらないので、唯識論はもっと幅広いです。
初期仏教では、全ての話を「一切」=「観察できる全てのもの、現象」に限っていて、それ以外に関しては「無記」です。
政治状況なども当然、観察できる現象をもとにした把握です。
おそらく、「一切」以外の形而上的な世界にまで法を拡張したものが、くえびこさんのおっしゃっている
大乗仏教のようです。

> 量子力学を出したのは、
この例えは了解しました。

> 要するに、純粋な観察、純粋な客観など、唯識においてはありえないということです。
そうです。そしてそのことが、五蘊皆空であり、無我です。

> 「不変の実体がないこと」が存する場、というのが大乗的解釈になるのかな。
そのような場の存在は観察によって知ることが出来ないので「無記」
というのが仏陀の立場ですし、私の竜樹の中論理解でも同じです。

> >「一切を空であると観ずる」
> ではなく「一切を空で観ずる」のが大乗仏教的な言い方です。
例えば般若心経では、「照見五蘊皆空、一切苦〜」という言葉がありますが、
これは漢文法的に言っても「五蘊は全て空であると観た、一切は苦であると観た」
という意味になります。

道元禅師の書を読んでも、仏陀の思想と同じであると私には思えるのですが。


243 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2008/06/18(水) 22:13:51 ID:uUp3d19r
今日は鬼和尚さんの滞在時間が長かったなぁ…何か質問すれば良かった…

残念。

244 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 22:15:17 ID:xG9n46OY
ゼロさんちんもみ?

245 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/18(水) 22:16:26 ID:mJtLWmbC
どうせ、アク禁じゃから、書いちゃえ

※女体の神秘

女体は眼球で眺めてるだけで
変化する、指先で
か〜るくさすれば
またまた変化する

なめなめすれば
あ〜〜言えない
おいちゃんの舌技はゴールデングラブ賞レコード大賞
はだかの大将
を遥か上回る、で賞w

女体の観察は推奨
悟りの登竜門かも なべ

女性はペニスの観察
名付けて、ペニスの商人若しくは、
とんチンカン


246 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 22:18:53 ID:TxZZqFYZ
>>245 意味は違うが見性だな。

247 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2008/06/18(水) 22:28:50 ID:uUp3d19r
>>244
ちんもみ?
まぁたまにするよ〜(笑)

248 :くえびこ:2008/06/18(水) 22:30:37 ID:8AnIE78o
>>206 そんな単純な問題ではないように思うな〜。
そもそも唯識や空についての概念はインドで発展してきたものだし。
分析好きなインド人が釈尊の言葉を分析していって、縁起→唯識→空と発展させていって、竜樹(一派)がその空について革新的な解釈をしたと。
中国語に翻訳したというのだって、別に機械的な翻訳をしたのではなくて、自ら体得したことにしたがって、言葉をおきかえた。
さらに日本に入ったときには朝廷経由で入ってきたので、当時の朝廷の公式文書は漢文主体だったので、そのまま残った(まだかなもなかったし)。
ただ空海の入唐をみればわかるように、その体得したものを認めているので、別に観念的なところでおわっているわけではない(南都六宗の時代ぐらいまででしょう。せいぜい)。
どちらかというと、日本人は理屈は苦手だから(どちらかというと体得主義)、観念的な言葉の方はあまり発展しなくて、修行の方が重んじられたのではないですか。

>>242 禅ではその「無記」に入ることをもって、初門とします(趙州の無の字が有名)。
つまり無記にいきあたったらそこで終わらないで、そこに入ってからが勝負なのです。
つまり記無し、ではなく、無の記ととるわけです。

さてまだ書くこともありそうですがそろそろ寝ます。ではまた。

249 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 22:34:00 ID:SpCNlNBM
昨日の鬼信者、萌えたなあ。
今日は普通で、突っ込み所がないなあ。

250 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 22:39:34 ID:XjP5qdR8
>>233>>235
私も紹介しておきながら読んでないんですよね(^^ゞ
むかし本屋でちょっと中身を見たくらいです。
著者のツルティム・アリオーネはチベット仏教僧の
チョギャム・トゥルンパやナムカイ・ノルブと関わり合いが
あったみたいです。
ナムカイ・ノルブの『虹と水晶』にも女性の行者の話が
少し出てきたと思います。

女性が体感的に当たり前に思っていることを
男性は修行してからやっと理解する、というようなところが
あるのかもしれません。



251 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 22:45:09 ID:S6Jb0Lg9
>>227

2ちゃんはニートばっかりだと思ってんのか?
半年ロムってから書き込め

252 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/18(水) 22:45:16 ID:mJtLWmbC
おいちゃんの話
ラベル高杉かぁ、
色んな学術書を読まなければ、そして
経験も積み上げなければ、
読解不可能だね。

ところで、見性ってな〜に?

エロビーム?



253 :なめなめガエル:2008/06/18(水) 23:09:17 ID:mJtLWmbC
>>252
おじちゃん、悟りって、どんな饅頭っていってたね。

見性は、洋菓子だよw



254 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/18(水) 23:13:17 ID:mJtLWmbC
うむ〜おぬし
ただのカエルでないな。

いぼガエルか?

255 :ケンタ改め健真:2008/06/18(水) 23:14:10 ID:rOH9R5nz
>>241
言ってることがわからないんだが、わからないなりに答えます。
私は、現代の宗教を語る上では、具体的社会例が必要だと言ってるわけです。
このスレを楽しむとか、楽しまないとかいう次元の話ではないのですよ。

256 :キンキ鬼ッズ ◆Kids/N.vso :2008/06/18(水) 23:22:10 ID:OSxIDNZ/
>>137
一緒に頑張りましょうね。

257 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/18(水) 23:25:23 ID:W9jB/fCg
>>255
そんなガチガチ頭じゃ、「社会的具体例」とやらがいくつあったところで何の役にも立ちゃしねえよ。


258 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 23:28:50 ID:O01J4zBc
僕はニートじゃないけれども
釈尊の托鉢もニート系といえばニート系といえるので
意外とニートは(状況が許すならば)いいかもしれん、と思った。
親が死んだらそのときからバイトするなり自殺するなり
そのとき考える、とか。

259 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 23:33:07 ID:49bu3SFM
ああ、最近変だなぁ。
自分だけ家にいて外では皆が祭りをしている。

そんな感じだ。

260 :神も仏も名無しさん:2008/06/18(水) 23:38:23 ID:O01J4zBc
守護霊とかさえを持ち出さなければ龍賢の言葉の刀(相手に言い返し
相手を傷つける力)はすごいと思う。龍樹なみの。
主観的意見では相手を見て相手に合わせて相手を諭す力は
欠けている気がする。
あくまで感覚的感想だから僕の欲目や悪がそう感じさせるのかも
しれないけれども。
もちろん僕が龍賢に「慈悲の人」「思いやりある人」になれ、などという
自分に都合の良い欲目を押し付けて望むことはできないし。
むしろそんな願望があってはならないし。

と思った。

261 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 00:00:43 ID:NetEE3aZ
>255 健真さん
俺はそこんとこ考えて欲しかったんですよ?
いいですか?
そこですよ。鬼和尚とあなたの違いは。
鬼和尚には理解しようという心がある。
この人の言いたいことは何かな?
この人は何に苦しんでるのかな?
またなにを必要としているのかな?
そして何より楽しむ心。これでしょ?
文句ばっかり不満たらたらの奴の話なんざ誰も聞きたいた思わないでしょ?
社会を、他人との関わりをいかに苦なく楽しくいきるか?
これ人生の一番と言っていいほど大切なことですよね?
これは全部俺に向けたものなんで理解されなくてもいいです。
あなたのおかげで自分の心がこのレスで解りましたから。ありがとうございました。

262 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 00:12:13 ID:qRnxpE1W
鬼和尚さん

なんだか心がシュンとしてたから鬼和尚さんの数息観をやってみた。
1234543212345・・・・・
呼吸に心を込めて。
自然に入ってくる息が気持ちいい。
ゆっくり吐いてゆく呼吸で意識が澄み切ってゆく。
10分くらいやるつもりが気が付いたら30分経ってた。
イライラや寂しさが消えてた。
今ここに居るという実感が湧いてくる。

これは健康法としてもとてもいい方法ですね。
昔、100までの数息観をやってた頃がありましたが、20くらいで集中が切れるのに
この方法だととても調子よく集中できました。
鬱持ちの人にも勧めようと思いますが大丈夫でしょうか。

このスレを見るときは和尚さんの数息観をやってからの方がいいみたい。
みんなのカキコミが透明に見える(透明あぼんじゃないよ)。

263 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 00:27:19 ID:sOjXvMDU
全くの無権利者(パソコンの所有者でない)
からパソコンを譲渡されたパソコン譲受人は
譲受けの際、平穏、公然、善意、無過失なら、後に悪意になっても、
そのパソコンの所有権を取得する。

真実のパソコンの所有者はパソコン譲渡人に対して、
損害賠償請求できるが、譲受人に対して、
自己がパソコンの所有者であることを主張出来ない。

但しパソコンが盗品または遺失物なら
2年間は返還請求権がある。

人に動産を貸したり預けたりする場合は注意ね。

動的安全の保護、
公信の原則だね、
即時取得の事だ。
善意取得ともいう。
これと宗教との接点は?



264 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 00:29:09 ID:aTzXyWlY
>255
では、がんばって次元を上げようよ

265 :なめなめガエル:2008/06/19(木) 00:46:20 ID:sOjXvMDU
ん、接点?

ゲーコ ゲーコ ゲーコ

♪しらけどり 飛んでゆく みなみの空へ なめなめ♪



266 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 00:54:12 ID:nrssEfie
悟った人の現実的な立場はどうとるのでしょうか?例えば
現在台湾で反日運動が盛んになり、母親と子供が暴行される事件が起きました。
この件に関しどのような立場をとりますか?
個人レベルでも国家的レベルでも社会的な立場を示すのは覚者であっても日本社会の
一員であるため当然のことのように思います。またそれが自然のバランスや国家のバランスを
理解できる覚者の役目であり、現実的な社会をよりよい方向へ導く使命があると思われますが・・・

267 :神も仏も各無しさん:2008/06/19(木) 01:11:36 ID:Cl6Csvdq
あるものを善いとしていまうと、そうじゃないものが悪になるから
悟ったひとはよりよい方向なんて考えないんじゃないかなあ

268 :ボム:2008/06/19(木) 01:12:20 ID:3Yv2Tbck
苦しんでる人がいる。
たくさんの人、たくさんの考え、たくさんの悩み、いろんな宗教
があっても、真実はひとつだけだと信じてる。


269 :神も仏も各無しさん:2008/06/19(木) 01:24:16 ID:Cl6Csvdq
龍賢の言葉を借りれば、
すべては妄想で真実など存在しないってとこか
人間に関してはそうかもな

270 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/19(木) 01:55:36 ID:eI5mu236
>>266
> 個人レベルでも国家的レベルでも社会的な立場を示すのは覚者であっても日本社会の
> 一員であるため当然のことのように思います。

それは単なる「国家主義」でしょ? ナショナリズムだよ。悟った人が○○イズムを主張するなどということほど滑稽なものはないね。


271 :オカルてすと:2008/06/19(木) 01:58:32 ID:nf05DPQJ
>>270
タオイズム

272 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 02:02:25 ID:m00BO00y
>>268
そうだ
>苦しんでる人
>たくさんの人、たくさんの考え、たくさんの悩み、いろんな宗教
これら以外が真実だ

>>248
インドだ釈尊だ縁起だ空だ
竜樹だ空海だ南都六宗だ5祖だ公案だレベルだ
なんて言ってるが
読んだ知識は、もうその位でいいんじゃないか?
全部忘れてみたらどうだろう

273 ::2008/06/19(木) 02:03:11 ID:m00BO00y
>>224
たまには裸の大将の相手もせねばならんな

まず、言っておかねばならないのは
やはり真似て書いておるのだろう
中途半端な真似になっておる
それがおまえさんの師匠の真似かあるいはわしの書いたものの真似かどちらかであろう
わしの書いた表現に似ておるが、この様に語句が似てくるのは、やはり真似ておる証拠である

だが理解できなかったそれゆえ大きな勘違いがいくつかある

>  意識は肉体を超えて有機質、無機質の全てに在る。
>  空間にさえある。

まるで有機物、無機物の中に意識があると思い込んでおる
それは自我の視点から見ておるためだ

>  それは全て同じ意識であり、繋がっている一つのものである。
まるで個々の意識が繋がっていると言っているようだが
全く違う個々に分かれてはいない
自我の視点から考えるからそうなる

>  それは時間と言う概念を超越している。

超越するまでも無く時間観念は妄想である

274 ::2008/06/19(木) 02:03:32 ID:m00BO00y
>  表面では変化し続けるが、本質は変わっていない。
>
>  言葉に出来るのはこの位かのう。
>  いつか科学が進めば意識も判るかもしれん。
科学なんぞで意識がわかるわけがない
科学は対象を観察して実験して仮説を導く
だが意識は対象でもないし認識するものでもない
自我の視点から見るからそうなる

275 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 02:15:45 ID:5vG1eOcr
>>270
四の五の屁理屈言ってる暇があったら働けニート

276 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 02:18:13 ID:pJ2UJRbM
>>273
凡さん教えて下さい。心とは何か?植物に心は在るのか?石などに心は在るのか?よろしくお願い致します。

277 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 02:18:24 ID:tJrOfEeN
>>270
ポリリズム

278 ::2008/06/19(木) 02:20:42 ID:m00BO00y
>>221
気味悪いまんがだったな

>>192
おかしな妄想だ

>>191
知識や過去の亡霊からそろそろ卒業したらどうだろう

>>154
盲信のきっかけは神秘体験らしい
カルト分析に書いてあった
この人は正しかった、おれは悟った、と思い込むのだろう

>>143
どうということはない
坊さんでも金を出さなきゃ改築してもらえないからな
仏教言葉に嘘も方便てのもあるしな
坊主はこうでなきゃいかんと押し付けすぎだ

279 ::2008/06/19(木) 02:22:23 ID:m00BO00y
>>276
> 凡さん教えて下さい。心とは何か?植物に心は在るのか?石などに心は在るのか?よろしくお願い致します。
知らん。
想像はできる。心は持ち合わせていないだろう。

280 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 02:24:00 ID:pJ2UJRbM
>>279
ありがとうございました。

281 :神も仏も各無しさん:2008/06/19(木) 02:25:36 ID:Cl6Csvdq
>>274
>科学は対象を観察して実験して仮説を導く

このスレでやってることがまさにそれじゃん
仏教はキリスト教やイスラム教に比べればはるかに科学的だけどな



282 ::2008/06/19(木) 02:26:27 ID:m00BO00y
>>276
心とは映写機である
いろんなものを映し出す
そのままのものを映し出せば良いが、そのまま映せないところがある

283 ::2008/06/19(木) 02:37:58 ID:m00BO00y
>>131
あの世が現実でこの世が妄想
って変なの
あの世がこうだと言っても誰にもわからないので結論は出ない

そんなことより、私が妄想かどうか議論にならないのだろうか

>>100
マシンでは大して筋力はつかんよ

284 ::2008/06/19(木) 02:53:12 ID:m00BO00y
>>99
> キミの超能力をちょこっと見せたらかなりの金額がユニセフとかに寄付できると思うよ。
深く聞かない方がいいんじゃないかな
いい夢見てるみたいだし

>>92
現実は夢ではない
現実をはっきりさせることそれが妄想を吹き飛ばす

>>77
現代の身分制度は昔とは比較にならないほど発達しているな

>>63
はぁ、どんなところがお気に入りなんでしょ?

無明とは自分をはっきりとわかるということ
悟りをひらくということは、自分を知らないこと

285 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 03:00:36 ID:fPWf0ThW
質問。
現実とは・・・概念ですか?概念・観念の表象?
意識の表れ?


286 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 03:20:03 ID:nrssEfie
>>270
それではどうのような事件でも社会に対して我関せずという立場をとり、
選挙での支持政党も明確にせず、チベット問題もスルーしようとする。
悟りとは本当にそんなものなのだろうか?
釈尊は釈迦族が滅ばされるような時は、3度まで敵軍に抗議活動をしたはずでは?

287 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 03:38:46 ID:vwSTFq4u
>>286
でも最後は捨てた

288 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 03:54:01 ID:vwSTFq4u
慈悲喜捨の四無量心では
最後の捨で
「他人の悪業に恨みも怒りも抱かない心」となっているので
争いや無益な暴力を未然に防ごうと努力することはあっても
基本は「捨てる」ハメになる。
何故なら自分の外に悪をつくることで
自らの精神的平安の天秤が偏るからだと思う。

社会的悪が生じるたびにそれを自分の中に生じる悪として
とりこめば自分の中に善悪が生じ、心乱される。
さすれば無敵/平安/解脱/停止から離れるから。

つまり外界の状況によっていくらでも動揺する「悟り」となり
それなら凡夫/俗人と同じ人となる。


289 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 05:00:51 ID:B+cjZ2NB
>286
そんなものなのです。政(まつりごと)に、関与するなら儒学を学ぶ事。



290 :ケンタ改め健真:2008/06/19(木) 06:04:23 ID:ZLLt8IG+
おはようさまです。
このスレの皆様は若い人が多いようですね。
私のように田舎で一人暮らしをしていると、世間に社会に関わらざるをえません。
皆様はニュースを見て、何も感じないのでしょうか?
不幸な出来事があっても無関心なのでしょうか?
選挙には行かないのでしょうか?
例えば、先日、宮崎勤氏の死刑が執行されました。そのことに何も感じないのでしょうか?
私の近所に96歳のおばあさんが一人暮らしをされています。
もう、足が不自由になって、台所仕事も大変なご様子です。
そんなことにも無関心なのでしょうか?

私は凡夫なので、無関心ではいられません。
何とか良い方向に持っていきたいと思いますし、行動したいです。

291 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 06:33:58 ID:vwSTFq4u
仏陀は解脱した後、最初「私はなすべきことをなし終えた、
もはやすべきことは無い、このまま完全なニルヴァーナ(死)に
入ろう」と考えた。
あらゆる欲望を滅ぼした人は確かに生存の理由が無くなるけど
その後、「教えを広める」(救済)という活動に赴いて生存の道を選んだ。
あらゆる欲望を滅ぼした人が布教活動に赴いた点に関しては
そこに何があったのかは仏陀で無い僕には計り知れない。

292 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 06:37:12 ID:vwSTFq4u
また関係ないけど社会がどのように良くなっても
人の欲望に限りが無い以上、人の苦しみは社会の向上などに
よって滅びることは無いと思う。

293 :くえびこ:2008/06/19(木) 06:43:11 ID:Xu1MRhPs
<<272<277
いや久しぶりにコメントいただきましたね。
それよりも、「あなた」にあえましたか。
「凡」を凡夫の凡だなんていういいかたしてちゃ、あなたはだめですよ。
(このことばの真義もまたとれないかもしれませんが。)

まあせっかくコメントいただいたので。
前にも書いたかな。理屈っぽいことは書いても理屈は書いてないと。
別に知識を書くことを目的に書いているわけではありませんよ(しかも教養レベルのことしか書いてないし。といっても本当の意味での専門知識など持ち合わせていないのですが)。
ただID:ZYo1Z/3xさんの意識の向いているのにあわせて、書いただけです。
理屈にかたよりすぎている方(頭だけの知識が道を歩むことにつながっていない人)には、そうでないことを、
体験にかたよりすぎている方(その体験をきちんと整理判断することことが欠けた人)にはそういうことを、
きちんといいますよ。
ただそのひとがさとることを真に考えているひとならばですが。
別にいまさら自らさとれ、というつもりもないので(正直真に道を歩むことはたいへんなので)。
ほんとうの仏道は生活することのツールではありません。
仏道の中に生活がある。生活の中に仏道があるのではない。
別に出家することとは、頭をまるめたり、寺に入ることではありませんよ。
仏道の中に生活がある状態になることです。
このスレで具体的なことをあまりいわないのは、三つ。
個別具体的事象については一般化できないから。
個別具体的事象については仏道レベルでは対応できないことの方が多いから。
そもそも仏道など求めていない人に仏道的なこたえをその意識レベルにおいてこたえても仕方ないから。
そもそも一対一の関係性でないとその境涯に応じた個別具体的なこたえをするのは難しいでしょう。
せいぜいあなたがやっているようにちょっとしたコメントをつけることぐらいしかできない。
別に説教したいわけではないし。
真摯に求めることがある人は別ですが、そうでないなら、まあ好きにしてたらええんと違うの(自ら責任の持てる範囲内で)というのが感想です。
このスレでのわたしはテーマ(悟れる人)以上のことを語るつもりは基本的にはありませんから。

294 :くえびこ:2008/06/19(木) 06:44:37 ID:Xu1MRhPs
つづき
>知識や過去の亡霊からそろそろ卒業したらどうだろう
ただこの言い方は残念ですね。亡霊あいてにはなしてるつもりはないのですが。
たいせつなのは知識や過去の亡霊すらも今にいきかえらせるだけのものをもつことですよ。
それが空性の智慧である般若智をこえた法界智をもつことの真義ですから。
(これが真正の仏道ですよ。)

結局あなたのこたえかたをみてると、わたしがしめしたことにたいして、とるきがないのか、とることをさけてるのか、どちらかですね(たぶんとるきがない)。
どちらにしても「あなた」にたいして失礼ですよ。
おまえの「あなた」などという妄想につきあっているひまはない、とあなたの物言いをみてると切って捨てそうですが、わたしがしめしたものは妄念でも妄想でも亡霊でもありませんよ。
とるきがないのはあなたが楽してるからですよ。
だからむざむざとやられる。
まあそれでかまわないというのならばそれなら勝手にしたらの世界なのですが、そうするとあなたのしていることは自ら責任の持てる範囲内をこえているのでやめたほうがいい。
自らの主人公になれないものが、人の意見に対してコメントするなどみっともないをこえて失礼だ。
凡夫どころか凡夫にすら至っていない。
前に>ふつうにいう妄想にやられるよりなおたちが悪い
と書きましたが、こういう状態を天魔にやられたというのですよ。

295 :オカルてすと:2008/06/19(木) 07:09:54 ID:nf05DPQJ
>>292
正しいと思う。
人間の欲望も自由意志行使の現れかと最近思う。
神が秩序拡大を行うのは自由意志の行使領域を拡大しているのではないかと。
自由意志は無限、秩序は有限。自由意志を満たすために秩序を拡大し続ける。
それ故、神の活動に終わりは無い。
転生した人間の起こす社会的欲望は秩序拡大意志の歪んだ姿か。
否、社会そのものが自由拡大欲求の顕現かな。

296 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 07:18:43 ID:1AGEv/H6
悟った人は悟りを所有している。
だが悟りを人に教えることにより、個人の所有を放棄する。
解脱を解脱するとはこういうことでないのか。

297 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 07:23:34 ID:1AGEv/H6
諸法無我

298 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 07:50:31 ID:t3Nm84Ck
不退転の位に入ったものは
まさに道をとかねばならない。

299 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/19(木) 08:10:55 ID:sOjXvMDU
男の場合、ちん格がある、
人格とちん格を持ち合わせる。
厄介なことに、ちん格が人格を押しのけ尚且つ上回ってしまう事も頻繁にある。
あまり強く制圧すれば、ちん格も反抗的になり、暴れん坊将軍に変貌してしまう。
wonderfulな対策方法がある、

ちん格を褒める事だ

「今まで、ご苦労さん、欲w頑張ったねありがとう、
此からも、永く突きwあっていこうね。ちん格に栄光あれ!」

ちん格は鎮静化する。

300 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 08:20:06 ID:Ch1NkZk4
まん格は慢性化するよ。

301 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/19(木) 08:31:19 ID:sOjXvMDU
>>300

まん格の慢性化

わっ はっ はっ はっ はっ はっ…。

おもしろ〜い!

特上ナイロンpanty進呈!



302 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 08:31:20 ID:Ch1NkZk4
ちん格は鎮静化し、まん格は慢性化するものとして
真理に目覚めることと、煩悩を滅尽することはちがいますよね。
後者のほうがきつい気がするんですが。


303 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 08:32:03 ID:Ch1NkZk4
> 特上ナイロンpanty進呈!

やった!(・∀・)

304 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/19(木) 08:39:11 ID:sOjXvMDU
まん格の慢性化は
これから大きな社会
問題に発展しそうだ。

おいちゃんも新たな問題に対処すべく
試行錯誤するだろう。
まん格の理解を深めなければならない。
この点に付いて社会問題に強い方々の意
見をきいてみたいですな。

305 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/19(木) 09:00:16 ID:sOjXvMDU
まん格を貶すと閉口し相手にしてくれないし、褒め過ぎるとまん格の慢性化の
可能性を示唆する。
男の我が儘も慢性化に参与しているかもだ、
まん格の自己占有権の主張のし過ぎや
他女に対して金銭消費貸借や賃借権
設定が墓穴を掘る
原因かも知れない。まん格に対しての
所有権の主張など
もってのほかだ
かと言って、所有権放棄などしたくない所有権留保しつつ
譲渡担保設定は如何か、むちゃくちゃだったな。



306 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 09:59:30 ID:vwSTFq4u
>>295
もし社会によって人間の苦しみが滅びる、または減じるとするならば
それはイエスの説いた汝の隣人を愛する、のような社会が
全世界に行き渡ったならあるいはもしや地上にエデンが生まれるかも
しれないけれども、2000年たって現状であるから
無理なんだろうなと。
そもそも自分自身がそれができていないし。
自分の隣人も自分の敵も自分に暴力を振るう人も未だ愛せない。
自分だけでもそれができるのならばあるいは
天国を得れるのかもしれないけれども。

307 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/19(木) 10:08:18 ID:YCNYzXI6
>>286
そもそも争い事が起きるのは、みんなが心から争うことを望んでるからだよ。
「悪」を滅ぼしたいという思いが、争いごとを生み出してるわけ。
戦争は一部の人間の金儲けのためただに行われてるっていうけど、それはホンの一部に過ぎないんだよ。
彼らはただきっかけを与えるだけ。あとは、民衆の「悪」を滅ぼし正義を為したいという思いによって遂行されるんだよ。
秋葉原の事件だって、俺には良い家族があって何でも話せる友達がいて彼女もいるけど、ヤツは孤独ゆえにああいう事件を起こしたんだ、気の毒だから赦してやろうよ、そして仲間として迎えてやろうよなんていうやつはいないよね?
最近では「ブログ炎上」とかいって、有名人がブログでちょっと気に入らない発言をすれば寄って集って攻撃されるよね?
2chだって「叩く」という行為は正当化され、叩く側が正義だということになってる。
君だって、悟ったリーダーを求めているわけじゃないよね。
君は、君自身が考える「正義」を実現してくれるリーダーを求めてるんだよ。
なぜなら「悪」を赦すことができないから。
「悪」を赦さないのは当然じゃないかって思ってるでしょ?
だとしたら、だから争い事が無くならないんだってことにも気付かなきゃおかしい。


308 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 11:35:05 ID:vwSTFq4u
自分の一族をぶち殺され滅ぼされても
滅ぼしたものを憎悪しなかったのは
確かに解脱者だわ。
僕にはできん。

309 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 11:40:00 ID:ZLTVq8gt
『スレッド常連』Ver.8.1

○鬼和尚・・・鬼和尚
○里中美子・・・携帯厨。20代女ただし性欲低
○承狂・・・歩く教典
○なにわっこ娘・・・やたら早起き
○音響・・・理屈っぽい
○キンキ鬼ッズ・・・月に一回幽体離脱
○ゴンガラ・・・ゲーマー
○偽和尚・・・スレ遅番
○ゼロ・・・優しそう
○ぽらりす・・・主婦
○ASIMO・・・ぽらりすと里中が好き
○紙とふぐをもっと! ・・・ぽったん、あは
○龍賢・・・世はすべてこともなし、が口癖
○凡・・・筋肉愛好家
○紙風船・・・日経平均観察中
○八祖慧糸・・・八祖ちゃん
○101匹・・・色即是空→空是空→色是色
○オカルてすと・・・神話に隠された暗号を解読するゥゥ!
○茶店の隠居・・・悟ったら本を出版する予定
○すもも・・・女社長
○Ron・・・ウヒャヒャヒャ
○然り俺はすぐに・・・龍賢マニア
○ポチ・・・煙草の本数も減りました
○健真・・・元ケンタ。鬼和尚が名付け親
○くえびこ・・・ユーロ2008!
○エッチでリッチな なめなめおじさん・・・ナイロンpanty

その他たくさんの「神も仏も名無しさん」達

310 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 11:48:08 ID:FjIg6AaE
>>307
何かを悪と認識し敵視する感情は自我によって捏造されている感じがする。
自己正当化のためにね。秋葉の加藤から見たら社会や世界の方こそが
悪だろうしね。あいつはその悪に報復しただけだろう。そして今度は
被害者が警察やマスコミを利用して加藤に報復をしている。これの
繰り返し。

311 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 11:49:50 ID:vwSTFq4u
>>266
解脱者は無所有所を得て、全ての「私の」がつく存在を捨離していると
すると、彼に「私の」国、「私の」家族の想念は無いと思う。
(経典の中では私の弟子とかそういう言葉は仮につかっているけど)

312 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 12:15:28 ID:fPWf0ThW
>>290
覚者は覚者であるだけで約10万人分の徳がどうとか・・・ってのを読んだ記憶があります。

選挙って20からだっけ?

313 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 12:16:51 ID:AWRG2Hrs
>>276 <生命の誕生 てんさい>で検索したら、答え出てた 

314 :然り俺はすぐにー:2008/06/19(木) 12:23:02 ID:MpKfC2aL
あれ、なんだっけ?

親の財産食い潰す♪ガリガリガリクソン♪

本当に長期のニートて上手い事言って
自分を良くみせる習慣が身についてる。

ガリガリガリクソン♪(笑)
この人もネタで言っていたの思い出した。

315 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/19(木) 12:42:20 ID:YCNYzXI6
>>290
> 皆様はニュースを見て、何も感じないのでしょうか?

ニュースはほとんど見ないからなあ。
> 不幸な出来事があっても無関心なのでしょうか?

「不幸な出来事」なんてないからなあ。
ある出来事を「不幸」と捉えてる人がいるだけだし。
> 選挙には行かないのでしょうか?

行かないなあ。
> 例えば、先日、宮崎勤氏の死刑が執行されました。そのことに何も感じないのでしょうか?

何を思いながら死んだんだろうってことに興味がある。
> 私の近所に96歳のおばあさんが一人暮らしをされています。
> もう、足が不自由になって、台所仕事も大変なご様子です。
> そんなことにも無関心なのでしょうか?

あんたの近所が俺の近所とは限らないしねえ。
> 私は凡夫なので、無関心ではいられません。
> 何とか良い方向に持っていきたいと思いますし、行動したいです。

ほんとに行動する人は黙って行動するよ。
俺は関心もって行動してるのに、お前らはなんだなんてことは言わない。
だって、その人は行動せずにいられなくて行動してるんだから。
「行動すべき」などという義務感をで嫌々行動してるから愚痴がこぼれるんだよ。
嫌ならやめれば?


316 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 13:10:58 ID:vwSTFq4u
>>315
そりゃそうだ

317 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 13:24:01 ID:vwSTFq4u
>>315
ただこのレスの返し方だと
>>290は( ´・ω・)ショヴォーン・・・という気分か
キィィィィイイイヽ(`Д´)ノという気分になる気がする。

318 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 13:45:52 ID:vwSTFq4u
>>286
>>釈尊は釈迦族が滅ばされるような時は、3度まで敵軍に抗議活動をした

僕はこれが(経典に書いてある通りの実話なら)不思議なんだよね。
あと釈迦族が滅ばされたときに「釈尊が一時憂非にくれた」みたいな描写が
あったので、その辺がすごい不思議。


319 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/19(木) 14:02:59 ID:YCNYzXI6
釈迦は本当に「抗議」したのか?
ちょっとネットで調べてみたら次のような文章がみつかった。


釈迦族が滅ぼされるあの「涼しい木陰」という逸話がございます。コーサラの軍隊が攻めて来る。
お釈迦様は暑い道の上に立っている。
兵隊はなぜそばに涼しい木陰があるのに、この暑い日差しのなかに立っておられるのかと言うと、お釈迦さまは、我が釈迦族、我が種族は涼し
い木陰のようなものだよ、だから攻めないでほしいという話をなさる。
三度立たれて、コーサラが三度目に攻めて来た後は、お釈迦様はもうお立ちにならなかったという逸話が残っております。
お釈迦さまは抗議をするのではなくて、諭すように「どうぞ攻めてくれるな」とおっしゃった、実に静かなそういう姿勢が、仏教徒の姿勢かなと思う。


これなら理解できる。


320 :ケンタ改め健真:2008/06/19(木) 16:22:18 ID:ZLLt8IG+
>>315
人間、したくなくてもしなければならない事があるんだな。
仕事だってそうだろ?いつも楽しいことばかりじゃない。

321 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/19(木) 16:44:02 ID:YCNYzXI6
>>320
じゃあせめて愚痴を言うのをやめたらどうだい?


322 :紙風船:2008/06/19(木) 16:48:41 ID:OQZ45hOP
コーヒーターイム ( ^^)+■~~

>>192 

危うく気管に入りそうになりました。




323 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/19(木) 16:49:31 ID:sOjXvMDU
最近の居酒屋とかに個室が増えたね、
完全個室というよりはっきりした仕切り
みたいなのが多くなったような気がする。
ソフトなめなめしやすくする為の、
お店側の配慮かも。

でも、おいちゃん、ソフトなめなめしようとしてたらお店の人が、
「は〜い 生中で〜す!」って突然に入ってきて、
ソフトなめなめが中断してしまうこと度々、

お店の人にお願い、
「ソフトなめなめ中、申し訳ありませんが、生ビール持って参りました。」と
言って欲しいんだわさあ。


紙風船先生も、
そうおもわな〜い。
いやレスはいりませぬ。ごめん('-^*)/



324 :ケンタ改め健真:2008/06/19(木) 16:50:04 ID:ZLLt8IG+
>>321
あなたは頭でっかちのようですね。これ以上は、ノーコメント。

325 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 16:52:58 ID:rWXabCHj
死んだらどうなるのか教えてください
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1213856274/l50

326 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/19(木) 16:58:03 ID:sOjXvMDU
お〜紙風船先生
シンクロでんなぁ


『なめなめの心は
母心 舐めれば 命の泉わくぅ〜』

(指圧の心のパク
)リ

327 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 17:00:25 ID:bb+UyqNM
>>248
> そもそも唯識や空についての概念はインドで発展してきたものだし。
> 分析好きなインド人が釈尊の言葉を分析していって、縁起→唯識→空と発展させていって、竜樹(一派)がその空について革新的な解釈をしたと。
私はそこから認識が違います。
縁起→唯識→空と発展したのではなく、全て同じ思想の言い換えにすぎません。
竜樹も、釈迦が心と身体について主に語っていた無常や空を、認識できる物質全体
へ拡張はしましたが、逸脱はしていません。

> 中国語に翻訳したというのだって、別に機械的な翻訳をしたのではなくて、自ら体得したことにしたがって、言葉をおきかえた。
> さらに日本に入ったときには朝廷経由で入ってきたので、当時の朝廷の公式文書は漢文主体だったので、そのまま残った(まだかなもなかったし)。
> ただ空海の入唐をみればわかるように、その体得したものを認めているので、別に観念的なところでおわっているわけではない(南都六宗の時代ぐらいまででしょう。せいぜい)。
> どちらかというと、日本人は理屈は苦手だから(どちらかというと体得主義)、観念的な言葉の方はあまり発展しなくて、修行の方が重んじられたのではないですか。
もちろん教養のある人たちは中国語が分かりますから正しく理解していたはずです。聖徳太子の三経義疏から、平安末期ごろまでの仏教はわりとまともです。
鎌倉時代に入ってから、様々な新しい宗派が乱立し、オリジナルな路線を歩むことになったと感じています。新しい宗派でも宗祖はちゃんと仏教を学んでおりますが、
それ以降は日本人の悪い癖で仏教を学ぶことを放棄してしまい、宗祖の言葉と念仏、題目、座禅などだけをひたすら繰り返せばよいという、ただそれだけのものになってしまった
のです。


328 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 17:00:47 ID:bb+UyqNM
>>248 つづき
ではいつから「自他の区別を無くす」ことが悟りだなどという思想が混入したかと言えば、
実は、新しくて20世紀初頭、京都学派の哲学者、西田幾多郎や鈴木大拙が言い出した
ことです。「自他の区別を無くす」は西田の「禅の研究」という書の中で「主客未分の状態」
と表現したことの言い換えですし『「不変の実体がないこと」が存する場』は鈴が「場所的論理」
と証したものだと思います。これらの新しい思想が日本人受けして急速に広まり、
まるで本来の禅の思想のように定着してしまった。このような思想の影響を現在くえびこさんや
多くの禅者が受けているのではないかと思います。西田哲学など読んだことない人でも、
西田以降の日本の仏教書で学べば皆その影響を受けていますから、無意識に取り込む
ことになります。

> >>242 禅ではその「無記」に入ることをもって、初門とします(趙州の無の字が有名)。
> つまり無記にいきあたったらそこで終わらないで、そこに入ってからが勝負なのです。
> つまり記無し、ではなく、無の記ととるわけです。
ですからこれも新しい解釈で、本来は、文字通り「無記」、そんなこと(犬に仏性があるかないか)
回答のない無効な問いですよ、という意味でしょう。


329 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 17:06:20 ID:5vG1eOcr
>>315
屁理屈言う前にニュースでも見ろ、ネットでもテレビでも新聞でも良いから
というかさっさと働けよw
親はお前に飽きれて、泣く気力さえ沸かないんだよw

330 :紙風船:2008/06/19(木) 17:11:05 ID:OQZ45hOP
323>>

お店の従業員の声かけが気になって中断するようでは…
集中力の涵養が必要ですね。
無念無想、全身これ舌になりきる工夫が求められるのではないでしょうか。

 

331 :紙風船:2008/06/19(木) 17:13:32 ID:OQZ45hOP
330は>>323ですね


 

332 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 17:26:34 ID:aPNac2Kp
>>324

>>321
> あなたは頭でっかちのようですね。これ以上は、ノーコメント。

頭でっかちはあなたのように見受けられる。
その年齢から柔軟に自分の人生以外の価値観を受け入れるのは難しいんでしょう。
頑固とも言います。他人には他人の道がある、それだけの事なんですが。

333 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 17:26:34 ID:T1gyZC69

働いていないから聞き耳もてないというなら、嘘でも働いていると言われればそれで信頼するのか・・・。
モニターの向こうから立ち上がってくる本人の「人格」とか「気」とか「波動」とかを感じて読みこんでる香具師は意外と少ないんだな・・・と納得。

別にニートを擁護するわけじゃあないが。

334 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2008/06/19(木) 17:28:10 ID:8rcaHwzE
三国志大戦。新デッキで1勝。よしよし。

335 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 17:28:56 ID:zd4td8/5
ケンカ改め健誤

336 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 17:38:19 ID:bb+UyqNM
横レスですが
仕事するのしないので時々議論してますが、
なんでそんなことが問題になるのか分からない。

仕事というのは、労働してその対価を貰う、というだけのプラスマイナスゼロの
行為であって、仕事しているから偉いわけでも、仕事していないから責められる
ようなことでもありません。

ニートが親の貯金を食いつぶしたとしても、親が容認している以上、何も問題ないし、
社会から見ても、貯金が使われないでいるよりは、食いつぶしてもらった方が
社会にお金が回るからよいことです。

ニートの皆さんは頑張って消費し、年寄りが溜め込んで使われることのない
無駄な財産を食いつぶしましょう。

何もかもなくなったら、その時は働くしかありませんね〜。めでたしめでたし。

337 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 17:38:28 ID:vwSTFq4u
頭でっかち
頭が硬い
屁理屈
という語は諸刃の剣。


愚痴を言うのは2ちゃんじゃあ仕方無いことかもしれんけどね。
アレも禁止これも禁止じゃあものすごく書くこと減るからねぇ。
やっぱり社会や会社でのストレス解消とかあるし。
会社で叩かれネットでも叩かれたら厳しい。


338 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 17:39:49 ID:vwSTFq4u
>>336



>>258


339 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/19(木) 17:45:50 ID:sOjXvMDU
330 紙風船先生!

>無念無想、全身これ舌になりきる工夫が求められるのではないでしょうか。

これは、凄い!

宮本武蔵 剣豪の
如くですな。
全身刃になれ!
こんなん、あったかなぁ?

やはり悟ったお人のお言葉 流石だ!

拙者も体中、舌に
なりきる修行しまつo(^▽^)o



340 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 17:47:48 ID:vwSTFq4u
>>336
>仕事というのは、労働してその対価を貰う、というだけのプラスマイナスゼロの
>行為であって、仕事しているから偉いわけでも、仕事していないから責められる
>ようなことでもありません

働いて無いと会社の人間関係のストレスが無いので
その分愚痴をこぼしたりする苦悩や気持ちが、
働いていない人にはわかりにくいという面はあると思う。
逆に働いている人は働いていない人のかかえているものを
わかりにくいかもしれないし。
そういうスレ違いは起こる気はする。


341 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 17:51:52 ID:T1gyZC69
>>340
あーそうね、いいこというね。それはある。
共感を分かち合えないという・・・ね。
でも同じ境遇だから分かち合える、と思うのも、もしかしたら妄想というか幻想かもよ。



342 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 17:56:18 ID:vwSTFq4u
>>341
いや同じ境遇でももちろん全てはわかり合えないとは思う。
状況や遺伝や各々人間の歴史がまちまちだし。
ニート同士のケンカ、働いている人同士のケンカもいくらでもあるだろうし。

343 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 17:57:06 ID:bb+UyqNM
>>340
仕事している人が仕事してない人になんだかんだ説教するのは、
相当ストレスが溜まってるんでしょうね。自分も嫌で嫌で仕方ないのに、
自由でのびのびしている(ように見える)ニートが羨ましくて腹が立つ
のでしょう。ニートはまたその逆で社会に鬱憤をぶつける。

そんなことよりも、どうして自分たちの労働環境を少しでもよくしようと努力し、
そちらにエネルギーを注がないんでしょう。そうすればワーキングプアも
ニートも利害が一致し協力し合える。ワーキングプアとニートがいがみ合う
のは敵(誰?w)の思う壺。

ワーキングプアで不満を持っている人たちは何百万もいるんだから、
協力し合って自分たちの理想の会社でも起業すればいいのに。
そういう話ほとんど聞いたことないなあ。やる前から諦めてるんじゃ・・・

344 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 17:58:45 ID:vwSTFq4u
>>343
敵(誰?w)

345 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 18:00:06 ID:vwSTFq4u
何かやっぱり敵や悪があるとするなら
それは自分自身のような気がする。なんとなく。

346 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 18:09:19 ID:ElJiEUWc
>>328
あのね、自他の区別を無いのが悟りってのは2千年以上前から続く道教の
思想だよ。禅は仏教の他にも儒教や道教の思想も取り入れてるね。
逆にそれらの思想に影響もあたえてるんですがね。
鈴木大拙は仕事としてアメリカで道教の経典を翻訳する仕事もやらされていました。
だから、道教が禅に与えた影響を見破ったんじゃないかな?
庭前柏樹子に賊気ありってのはそういうことじゃないのかと妄想中。

347 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 18:16:50 ID:ElJiEUWc
聖徳太子は天皇の前で大乗経典の中でもとりわけ過激な
維摩経を説いてるよ。そのころには大乗の思想は日本に定着してたんじゃないかな?

348 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 18:25:40 ID:bb+UyqNM
>>346
その通りですが、

> だから、道教が禅に与えた影響を見破ったんじゃないかな?
> 庭前柏樹子に賊気ありってのはそういうことじゃないのかと妄想中。

昔から影響はあったにしても(仏教は柔軟だから他にも色々影響受けてますね)、
ただ見破ったり再発見しただけではなく、
脇役に過ぎなかったものを主役にまで押し上げたのが、京都学派の仕事だと思います。

>>347
私は維摩経が別に過激だとは思いませんが、もちろん日本に入ってきたのは大乗仏教で、
それを聖徳太子は積極的に取り入れていますが、神秘思想ではなく、
地に足のついたものとして正しく理解して取り入れていると思います。

349 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 18:27:24 ID:bb+UyqNM
あと、道教だけでなく、ブラフマンとアートマンの一致、梵我一如を説く
ヴェーダの思想の影響でもあるでしょう。

350 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/19(木) 18:32:40 ID:YCNYzXI6
>>324
> >>321
> あなたは頭でっかちのようですね。これ以上は、ノーコメント。

まあ、そうカッカするなよ。
「ねばならない」で世の中と対立するのは、悟りから遠ざかる道だよ。
ボランティアとかやってる奴の中にも時々いるんだよ。
私たちがこんなに一生懸命やってるのに他の人は、国は、とか言っちゃう人。
そういう人って、他人が自分の思い通りにならないことが赦せない人なんだよね。
自分はとっても正しいことをしてる。なのになぜ他の人はやらないのかってね。
結局自分の「正義」にこだわってるんだよ。
あんたみたいなのが戦争で張り切っちゃうタイプ。


351 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 18:42:42 ID:ElJiEUWc
>>349
維摩経の問疾品の中にこういうのがありますね。

文殊菩薩:空は何をもって求むべき
維摩  :まさに六十二見のうちにおいてもとむべし

六十二見というのは、釈尊の頃にあった六十二種の異端者の邪見のことです。 

352 ::2008/06/19(木) 18:56:18 ID:nBSYIKCW
>>332
歳のせいだろう少しは大目にみてやれ
記憶力はほとんどなくなり
固定観念はますます硬くなり
不平を持つ者はますます不平をもつようになる
新しい考えを受け入れる余地は残されていない
それが歳を取るということだ
だから若いうちに柔軟にしておくことだ

353 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 19:00:56 ID:bb+UyqNM
>>351
それは六十二見が全て正しい見解であるという意味ではなく、まさにそのような邪見こそ
全て実体のない、すぐに忘れ去られてしまうような価値のないものですよ、「空」とは
まさにそのような「不変の実体のないこと」ですよ、という意味です。
当たり前の話であり、何も過激ではありません。

Wikiより、
『維摩が病気になったので、釈迦が舎利弗・目連・迦葉などの弟子達や、弥勒菩薩などの菩薩にも見舞いを命じた。
しかし、みな以前に維摩にやりこめられているため、誰も理由を述べて行こうとしない。
そこで、文殊菩薩が見舞いに行き、維摩と対等に問答を行い、最後に維摩は究極の境地
を沈黙によって示した。』
文殊菩薩は維摩と問答をし、維摩を悟りへと導く立場です。維摩に教えを乞うているのではありません。

『般若経典といえば「空」思想が説かれるものだが、維摩経では「空」のような観念的なものではなく現実的な人生の機微から入って道を窮めることを軸としている。

これを書いた解説者は「空」の解釈を誤解しているようですが、それはともかく、
維摩経は過激どころか、大乗の経典の中でも仏陀本来の教えにより近いものである
といえるのです。


354 ::2008/06/19(木) 19:01:44 ID:nBSYIKCW
>>343
そいうことだな
働くのがいやで仕方ないから働いていない人が羨ましく恨めしくなる
それで愚痴るわけだ

人助けはいやいや
おめーらどうして助けねーんだ
てのと同じ

355 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 19:02:49 ID:ElJiEUWc
いや ここに来ている大乗仏教批判者からみると過激かとおもったんですよw

356 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 19:06:35 ID:ElJiEUWc
邪見というのはものを対象的にみる、すなわち分別するということです。
空というのは無分別の境地であるので、
空の立場からは空が空であることがわからないということです。

357 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 19:10:19 ID:ElJiEUWc
残念ながら維摩居士は種種の菩薩をけちょんけちょんに打ち負かしております。

358 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 19:17:45 ID:yaVWv2A+
>>354
自分がそうだからといって、他人もそうだと決め付けないことだな。

359 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 19:19:43 ID:bb+UyqNM
>>356
そういう分別、無分別の解釈が西田哲学以降の禅の特徴です。
「空」は何かの「境地」ではなく、
「不変な実体は存在しない」という状況を表現する言葉です。

>>357
それはそれらの菩薩よりも、よく釈迦の教えを理解し、精進していたからです。
他にも、出家よりもずっと進んでいる在家の話はたくさん原始仏典にも登場します。
そういう場合は出家も在家に教えを乞い、指導してもらうのです。
本来、出家と在家は対等であり(在家でもちゃんと悟りに至る修行ができる)
維摩経が書かれた時代にたくさんいた出家主義者たちへのアンチテーゼとして、
維摩経が書かれたのです。

文殊菩薩は修行が進んだ菩薩ですので、維摩を導く立場です。

360 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 19:22:46 ID:ElJiEUWc
そうなんですが維摩経においては立場が逆転しております。
維摩が菩薩に諭している。
ここが私が過激かなとおもった所以です。在家主義ここに極まれり。

361 :ぽらりす ◆.H3AAElpeY :2008/06/19(木) 19:23:52 ID:lPR9RfDr
鬼の画像を検索してたら、こんなのが。良くやるのぅ。ダンペー部分は食欲わかんw

鬼コーチ弁当
http://ricocoblog.seesaa.net/article/12679677.html

362 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 19:25:47 ID:bb+UyqNM
>>360
>>359に書いたように、先輩の在家がまだ初心者の菩薩に諭すのは普通のことです。
むしろ望ましいことです。(ですが維摩経ではこの菩薩たちは逃げ出してしまいましたw)
文殊菩薩に対しては、諭しているのではなく、これが「空」ですよね、これが「悟り」ですよね
と確認をとっているのです。


363 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 19:30:04 ID:m8MQ2z2m
感情的に嫌でも、理性的にやった方が良いと判断すれば、感情を我慢してやる。
これが大人。

364 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 19:30:34 ID:ElJiEUWc
苦滅集道において、苦を空とみるか道を空とみるかは見解の相違ですね。

365 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 19:32:28 ID:ElJiEUWc
いずれにしても空という言葉は釈迦の時代にはなかった。

366 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 19:34:26 ID:bb+UyqNM
ありますよ。原始仏典(スッタニパータにもダンマパダなど)にも出てきます。

367 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 19:38:16 ID:ElJiEUWc
そうですか。私の読んだ空の思想史という本は間違っていたのかもしれませんね。

368 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 19:44:06 ID:bb+UyqNM
仏教に限らず、だいたい解説書というものは勘違いが書かれていることが多いです。
一番いいのは原典を原文で読むことでしょうけど、なかなかそこまでは難しいですから、
質の高い和訳をたくさん読んで、自分で考えるしか、真実に近づく道はないですね。
もちろん考古学の成果や研究論文なども参考になります。

369 :ボム:2008/06/19(木) 19:45:01 ID:3Yv2Tbck
>>350
自分が仕事やってて、周りの人がくつろいでる時、
なんか、イライラする時よくありますわ!
自分は、ちゃんとやってんのにとか、なんでみんなは、
しないんだとか思ってる。
そんな時は、だいたい動機が不純だわ!
怒られたくないからとか、なんかせんといけない気がするとか。
まぁ、そんな時は、しない方がいいのかな・・。


370 :重です:2008/06/19(木) 20:05:39 ID:jfmycQfF
悟ると!
身軽になるんですよね?
鬼和尚さまは風に乗り
ひゅるりーひらり ふわふわ
気持ちよさそうー!
いいなあー!黄帝ですね

371 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 20:22:59 ID:ElJiEUWc
今スッタニパータを読んでいるのですが、不変の実体のないことをもって
空とするとはどこに書かれているのですか?
教えてくれませんか?

372 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 20:30:11 ID:ElJiEUWc
あ 竜樹の中論ですね。
空とは、もろもろの事象は縁起によって成り立っていて、永久不変の実体がないということ。
ですか。


373 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 20:36:11 ID:ElJiEUWc
禅者のいう空とは縁起を理解することにより、事象そのものを成り立たせない、
即ち無分別の事を指すのだとおもいます。

374 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 20:46:33 ID:ElJiEUWc
禅者は言葉の意味に執着しません。
具体的な行動によって仏法を体現しようとします。



375 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 20:47:57 ID:bb+UyqNM
>>371
今手元にある中村元訳のダンマパダをぱらぱらめくってみましたが、
第七章「真人」にこうあります。
「財を蓄えることなく、食物についてその本章を知り、その人々の解脱の境地は空にして
無相であるならば〜」とあり、
解説に「パーリ文注解」として空について、『「欲情」、「怒り」、「迷妄」が存在しないから「空」
なのである』とあります。

不変のもの(無常)を恒常と思い執着する様子が様々な煩悩なわけですが、
これらが存在しないということが空です。
無相も同じような意味です。

空を観念化して実体化し、「解脱の境地」=「空」とすると何を言っているのかよく分からなくなってしまいます。

>>372
そうですね。竜樹も基本的に同じですが、釈尊が主に心の問題について語っているのに対し、
それを「もろもろの事象」に拡張したのが竜樹です。(釈尊も、一切=もろもろの事象について
語っていますが、それにもっと注目したということ)

376 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 20:48:57 ID:bb+UyqNM
>>371
上ではたまたま目に止まったものを書きました。
もっと適切な例があるかもしれません。前文検索できればいいんですが。

377 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/19(木) 20:52:35 ID:9XfBk99B
>>240 そうじゃ。

>>243 何でも聞くのじゃ。しかし、スリーサイズは秘密じゃ。最近腹が出て来たからのう。わっはっはっは。

>>262 そのやり方がおぬしに合っているようじゃ。
 数息観は健康法としても良いものじゃ。
 特に夜、寝る前にやると良く眠れるようになる。

 鬱の人に教えるのも良いが、一応医者に聞いてからやるように勧めると良かろう。
 鬱にも色々と種類があり、薬も効かないものがあると、NHKでやっておった。
 素人判断よりも、やはり専門家の医者の意見を聞いてからにするように、勧めたほうが本人の為にもなるじゃろう。

>>266 空を飛ぶ鳥が、ここからが日本であり、ここからが中国だと想って飛んだりするじゃろうか?
 水の中を泳ぐ魚が、ここからが日本であり、ここからは中国だと考えながら泳いでいるじゃろうか?
 国家や国境は人間が考えて作り、設定しただけのものであり、実際にそれが存在し、見えると言う訳でもない。
 社会も言葉やイメージとして存在するが、実体が無いものじゃ。
 実体が無く、設定されただけのものをより良くする事が、誰に出来るじゃろうか。
 社会も国家も、存在するのはシステムや領域ではなく、人間だけなのじゃ。

 それ故にただ一つ出来る事は人々を教え、執着を離れさせ、争いの無い境地に導く事だけなのじゃ。 

378 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 20:56:51 ID:ElJiEUWc
事象が成り立たないのであれば、そこに「欲情」、「怒り」、「迷妄」は存在
しないし無相なのでは?


379 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 20:58:05 ID:bb+UyqNM
>>374
言葉の意味が分からなければ、具体的な行動の取りようが無いですし、
行動が正しいのか間違っているのかも分かりません。

「理屈や知識は忘れて、ただ座れ」や「頭で考えるのをやめる=無分別」
というのは日本人の好きな話ですが、その先には何もありません。
勘違いと思い込みだけです。

出家して永平寺で修行した人の体験記を読みましたが、
彼らも決してただ座っているだけではなく、ちゃんと
経典を読み、徹底して講義を受けて学びます。

「只管打坐」はその理由と意味が分かって初めて価値が明らかになります。
それまでは、精神統一の練習でしかありません。

380 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 20:58:46 ID:Ch1NkZk4
>  実体が無く、設定されただけのもの
で憎みあったり殺しあったりするんだよな。
殺さなくてもどうせ死ぬのにね〜

381 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:01:41 ID:bb+UyqNM
>>378
事象が成り立たないのではありません。事象は成り立っておりますし、まぎれもなく事象は存在します。
事象の性質が、不変ではないこと=どんどん変化し移り変わること=生滅すること=空
です。

382 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:02:31 ID:vwSTFq4u
>>380
>殺さなくてもどうせ死ぬのにね〜

そうなんよね〜

383 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:03:33 ID:vwSTFq4u
自殺しなくても(略)

384 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/19(木) 21:03:44 ID:9XfBk99B
>>285 普通の者が認識している現実とは言葉とイメージで作られておる。
 それは概念と呼んでも良かろう。

 それとは別に、概念を離れた現実を、目覚めた者は認識する。 
 それが真の現実と言えるじゃろう。

>>290 うむ、行動するのじゃ。
 他人の思惑などは気にせずに、自らの心に随うのじゃ。
 経にはこのように書いてある。

50 他人の過失を見るなかれ。他人のしたこととしなかったことを見るな。ただ自分のしたこととしなかったこととだけを見よ。

 他人の事は気にせずに、自らの為すべき事をするのじゃ。

  

385 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/19(木) 21:11:03 ID:9XfBk99B
>>325 どうにもならん。肉体は滅びるが、意識は常に在り、かけらも変わりはしない。個我の想念を持っているものは転生する。
 
>>361 鬼コーチでもえらい違いじゃ。

>>370 そうじゃ。身軽じゃ。
 おぬしも>>2から読んで修行して、早くこっちに来るのじゃ。



386 :262:2008/06/19(木) 21:11:15 ID:qRnxpE1W
>>377
ありがとうございます。
お医者と相談の上、勧めるように致します。

ひとつ気づいたのですが、不安や恐れの感情があるとき、普通は頭でこれに対抗し
喧嘩しているようですが、数息をやっているときのようにそのまま感情に気づいて流しておくと自然に消えますね。
不安や恐れを何とかしようという思慮こそ問題を大きくする原因だと思いました。

387 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:14:39 ID:ElJiEUWc
私は不生不滅、不垢不浄、不増不減をもって空だと考えております。

388 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:14:51 ID:bb+UyqNM
>>385
>早くこっちに来るのじゃ。
おお、恐っ。
逃げて〜!

389 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:20:27 ID:Ch1NkZk4
鬼和尚さん、>>302の疑問の答えを知りたいんですが。


390 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:22:39 ID:bb+UyqNM
>>387
> 私は不生不滅、不垢不浄、不増不減をもって空だと考えております。
その通りですが、そこで不生不滅だから変化しないことと考えると間違いになります。
「生滅を繰り返すことが空」だということを誤解して「では生滅が実体か」と言い出す人がいるので、
生・滅も当然「不変の実体」ではないですよ、というのが不生不滅です。

まあこの辺は般若心経の著者も混乱してきているのかもしれません。
釈迦の入滅から千年以上も経ってますから。

391 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:26:49 ID:vwSTFq4u
このスレは龍賢の方便が一番面白い

392 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:30:47 ID:MMiqe4vT
あいつは都合の悪いことを聞かれるととたんにだまりこむ悪いくせがある

393 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:32:33 ID:vwSTFq4u
>>392
そうなんか・・・・
そいつはさびしい・・・
弱点があるのか・・・

394 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:33:01 ID:ElJiEUWc
生まれる、滅びる事象ではなく、
生まれさしむ法、滅びさせる法をもって空というのではないでしょうか。
法=空

395 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:40:14 ID:aPNac2Kp
>>392

答える必要の無いものをスルーしても当然だ。

396 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:40:40 ID:bb+UyqNM
>>394
意味がよく分かりませんが、
「 生まれさしむ」と言う以上、そのようなことをする主体(神?法?)という「不変の実体」
を想定しているので、空の思想に反するのではないでしょうか。

釈迦によれば、「生まれさしむ」主体があるのではなく、ではなぜ生まれるのかというと、
その理由は縁起によります。

397 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:44:07 ID:ElJiEUWc
エネルギー不変の法則などに主体はありますか?


398 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:49:20 ID:ElJiEUWc
なぜ生まれるのかが縁起ではなく、
生まれたから縁起が生じるのではないのですか?


399 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:54:27 ID:ElJiEUWc
お釈迦様、議論する私めをお許しください。

400 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 21:58:46 ID:0HXtGN8b
お釈迦様「ワロタw」

401 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:00:22 ID:ElJiEUWc
もう4時間も議論してしまった。
疲れたので休憩します。

402 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:01:26 ID:bb+UyqNM
>>397
> エネルギー不変の法則などに主体はありますか?
ありません

>>398
そのような縁起の解釈は聞いたことがありません

>>399
証拠にもとづいた議論をお釈迦様は禁止しておりません。
師弟の関係においてさえ、弟子が釈迦に「でもこれはこうではないか、なんでそれはそうなんだ、
他の人は違うこと言ってる」などのことをよく問いかけています。(尊敬の上ですからもちろん口調は丁寧ですがw)

403 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:03:05 ID:ElJiEUWc
議論に勝つのは仏の教えに反するのであとは煮るなり、焼くなり。

404 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:05:57 ID:ElJiEUWc
1つだけ言わせてください。
縁起とは生まれたらからには老いて必ず死ぬことです。

405 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:18:03 ID:bb+UyqNM
>>404
それは私の知っている縁起ではありませんし、一般的解釈でもないでしょう。

縁起は全ての事象は様々な因によって起こり、それがまた新たな因となって
次の事象を生起するということが、次々に繋がって続いていくという思想です。
ですからもろもろの事象は不変の実体ではない(空)ならばどのようにして
存在しているのかということの答えが、「縁起」です。

406 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:21:05 ID:zd4td8/5
>>2から修行して2人目の和尚が一向にでないのは何故?

407 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/19(木) 22:27:52 ID:eI5mu236
>>406
2人目も3人目も4人目も、もうすでに出ておる。
修行をしようと志した瞬間に、その人は次の和尚なんじゃよ。


408 :オカルてすと:2008/06/19(木) 22:32:06 ID:nf05DPQJ
>>407
そう、同じ修行をし、同じ道を辿って、同じ穴に落ちる和尚。


            アーメン



409 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:32:19 ID:MMiqe4vT
はいはい

410 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:39:32 ID:zd4td8/5
>>2から修行して2人目の悟った人が一向にでないのは何故?

411 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:40:50 ID:bb+UyqNM
>>2以下をやっても悟れない(悟りと関係ないから)し、もし悟った人がいても、
その人は「私は悟りました!」と言わないからです。


412 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/19(木) 22:44:24 ID:eI5mu236
>>411
ということは、>>2以下をやって悟った人がいる可能性を認めてるわけだ。


413 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:44:48 ID:zd4td8/5
>>2以下やっても悟れないのか...

414 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:44:48 ID:ElJiEUWc
>>411あんたタフだな私は疲れたよ。誰か相手変わってください。

415 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:46:17 ID:vwSTFq4u
530 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/15(日) 15:57:24 ID:qJefoU3E
>>527
> ここでは鬼和尚以外の奴はみんな妄想を語ってるし
>
> ヘンな新興宗教信者の信仰告白だなあ、
> 鬼和尚に信じないと地獄に落ちるとでも脅されたのかね?

鬼和尚は悟っている。その他の人間は悟ってない。
悟っている人間は心理を語り、悟っていない人間は妄想を語る。
故に鬼和尚は心理を語り、その他の人間は妄想を語る。
単純な論理だよ。信仰の告白でもなんでもない。
そもそも俺は何も信仰していない。

↑これは?


416 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:52:06 ID:vwSTFq4u
鬼和尚は確実に悟っている根拠(推定でもいい)があれば
大納得なんだけど・・・。

417 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:55:16 ID:vwSTFq4u
それか龍賢は悟っていないので
「鬼和尚は悟っている。その他の人間は悟ってない。
悟っている人間は心理を語り、悟っていない人間は妄想を語る。
故に鬼和尚は心理を語り、その他の人間は妄想を語る。」
という発言は妄想、と説けば論理的には納得できるけど。

418 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:56:55 ID:bb+UyqNM
>>412
>>2以下をやってもやらなくても、正しい修行をやれば、
悟りにいたることができるかもしれない、とそういうこと。


419 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:58:19 ID:vwSTFq4u
>>418
あんたタフだ

420 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:59:10 ID:BE/W3NXS
禅の一番の落とし穴、

悟りへの疑い。

「そんなもの、ほんとは無いんではないか?」



あるよ。






421 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 22:59:43 ID:ElJiEUWc
万人に認められようとしたら、空飛んで目から光線出るぐらいじゃないと、
無理だなw

422 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:00:35 ID:vwSTFq4u
>>420
悟りはあるような木がする。

423 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:02:03 ID:vwSTFq4u
>>421
解脱者に得られる5神通かなんかが披露されれば
万人は認めざるを得ないかもしれない。

424 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:05:44 ID:ElJiEUWc
手品師が教祖になっちゃうよ。

425 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:05:57 ID:vwSTFq4u
神通力は仏教では6神通を数える

一、 神足通:欲する場所に自由に出現できる能力
二、 天眼通:人々の未来の運命を予知する能力
三、 天耳通:鋭敏な聴力
四、 他心通:他人の心を知る能力
五、 宿命通:自分や他人の過去世のあり方を知る能力
六、 漏尽通:世界と人生についての真理を悟りうる智慧


426 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/19(木) 23:06:18 ID:eI5mu236
奇跡を見れば信じるなんてやつが一番悟りから遠い。



ってキリストが言ってた。


427 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:07:30 ID:vwSTFq4u
>>424
あんたもタフだな

428 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:12:47 ID:vwSTFq4u

麻原は>>425が全てできるが売りだったけど
刑務所から一、神足通で出所できない・・・・・

429 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:14:51 ID:fPWf0ThW
>>384
ありがとうございます。

そういやここをROMり出してから先週まで、ダン「パマ」ダだと思ってましたw
ここにこのワードを出そうと思ったときに気付きました。
ある意味妄想。
凝り固まるとこわいです。



430 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:17:15 ID:bb+UyqNM
>>429
「ダンマ」「ダルマ」は法という意味です。
知っていると覚えやすいでしょう。

だるまさんがころんだ〜 

431 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:19:48 ID:vwSTFq4u
>>428
aumの信者に聞くと
尊師は出所できないのではなく尊師は出所しないだけだ、と答えられる。

432 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:22:57 ID:bb+UyqNM
>>431
出たり入ったりしているのかもよw
監視の目が向いた瞬間に高速で戻ったりして。
なぜ逃げずにそんなことをしているかと言うと・・・・・
人類の救済のため??

433 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:24:22 ID:vwSTFq4u
>>432


434 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:25:52 ID:vwSTFq4u
良スレ

435 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:33:59 ID:Bh/XzcSR
>>416
漫画史上に残る傑作『寄生獣』では
パラサイトと人間を見分ける方法として
髪の毛を引っこ抜く。
人間の髪→そのまま
パラサイトの髪→細胞が意思をもっているためうにうに動く

で、本題。
悟ったか悟ってないかを見分ける方法は、
睡眠中に(悪)夢を見るか見ないか、
と私は提案する。
悟った人→夢を見ないかもしくは、見ても悪夢を見ることはない
悟っていない人→夢をみる、悪夢を見る

どうよ?

436 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:35:40 ID:ElJiEUWc
>>397エネルギー不変の法則→エネルギー保存の法則
だめだ。土手の草刈りやらされて夏ばてしてんだよ。

437 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:36:45 ID:vwSTFq4u
>>435
それは初耳だけどどらえもんの道具でもないと確認できんし・・・。
(本人は本人で確認できる)

438 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/19(木) 23:37:47 ID:eI5mu236
>>436
塩(天然塩)と鉄分を取れ。


439 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:38:22 ID:bb+UyqNM
>>436
いいよwそんなとこつっこまないから
草刈はいい修行だよ。お疲れ様。

440 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:38:28 ID:ElJiEUWc
>>435 日々の生活に疲れているので 熟睡。夢なんて見ない。

441 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:39:29 ID:vwSTFq4u
>>440

解脱した

442 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:43:28 ID:ElJiEUWc
過労死で仏になるかもしれん。

443 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:45:09 ID:vwSTFq4u
>>442
検死官は仏と呼んでます

444 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:46:32 ID:ElJiEUWc
オーニ真理教階級発表
尊師 鬼和尚
正大師 里中美子 ぽらりす
正悟師 紙風船 
師長 オカルてすと
師長補 龍賢
師    凡
師補  ゴンガラ
サマナ なめなめおじさん
サマナ見習い 健真

明日こそは頑張ってください。癒やしがほしい。

445 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:46:42 ID:vwSTFq4u
みんな疲れてきて短文にw

446 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:47:45 ID:vwSTFq4u
正大師は龍賢が適任者と思うけど・・・

447 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:49:30 ID:BE/W3NXS
>416
異常にのんびりしている人が多そうだよ。
一見「奇妙な書き込み」をしあっている人。

龍賢さん鬼和尚さんぽったんさんは、いってみれば教職についた人で、頑張りどきの奴を相手にしてくれている。

あとの人は馴染まない猫みたいだ。


448 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/19(木) 23:53:45 ID:eI5mu236
>>444
紙風船の階級をもっと上げてやれ。拗ねられて演説でも始められた日にゃたまったもんじゃない。


449 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:56:48 ID:dH7cIWXy
んで、439」さんは悟ってるの?前レスで誰かきいてたらごめん。
全部読んでないもんで

450 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:59:42 ID:vwSTFq4u
>>448


451 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:59:52 ID:bb+UyqNM
>>449
ん?私?
仏教者は悟ったとか悟ってないとか、そんな話はしないのです。


452 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:00:12 ID:jwDrrV9H
卯を

453 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:00:36 ID:bb+UyqNM
>>444
おもろいなあw

454 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:01:40 ID:5NjQQbkE
サマナ見習い 健真の階級もw

455 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:11:24 ID:mvkSWwJ8
とすると、「悟った」と言ってる人は仏教者ではないと?

456 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:12:33 ID:5NjQQbkE
>>455
それは言わない約束でしょ

457 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:14:57 ID:5NjQQbkE
言いたければ言い、言いたくなければいわなきゃいい。

458 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:16:07 ID:Nosm02Bx
>>455
>>456
核心を突いたw
無邪気って恐いね〜

459 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:16:30 ID:5NjQQbkE
「悟った宣言」した方が人がスレに集まるのは確かだし。

460 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:18:48 ID:mvkSWwJ8
ごめん455だけど、451さんに聞いたの。456さんは451さんかな?
アンカー付けんかったから、ややこしくなった。

461 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:20:04 ID:moKv50wz
自称悟ったやつとかいらん

462 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:20:43 ID:5NjQQbkE
>>460
まあこの話は無し

463 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:22:51 ID:5NjQQbkE
>>461
まあまあ内容で判断(類推)しましょうよ

464 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:27:01 ID:5NjQQbkE
僕は龍賢正大師に(勝手に)期待しています

465 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:28:42 ID:Nosm02Bx
>>460
あ、>>458>>451の私です ID変わっちゃった

466 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:32:18 ID:fjo3Y5ZT
ここの損氏は独学自己流でしょ。
何もかもが勝手な解釈。

467 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:33:41 ID:5NjQQbkE
>>466
まあそういわんと

468 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:35:06 ID:mvkSWwJ8
>>465 了解です。(笑   しかし、これで鬼和尚ファンを敵に回した
ことになりますぜ。あと、紙風船ファンもね。(あっと、こっちは少ないか)

469 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:36:18 ID:fjo3Y5ZT
ん?「そういわんと」、、、何?>>467

470 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:36:59 ID:5NjQQbkE
>>468




           汝の敵を愛しなさい

471 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:38:01 ID:5NjQQbkE
>>466
どっかいい損氏ご存知?

472 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:39:57 ID:moKv50wz
チャットかここは。屁こいてやんよ

473 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:40:23 ID:CWXUkDu9
成長しないのが長続きするこつなのれす。
ドラエもんやサザエさんといっしょ

474 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:41:10 ID:5NjQQbkE
http://www.hannya.net/

ここの損氏はどうかしら(・∀・;)・・・

475 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:49:36 ID:CWXUkDu9
>>474
 碧海龍雨(あおみ りゅう) のプロフィール
〔※注意 ≫≫−−−− 私、碧海龍雨は、自分を インドの諸聖者よりも上だ、とは決して申しません。何故なら、シュリ・チンモイという大聖者から間近に教えを受け、真の聖者の人間を超えた「すさまじさ」については骨身にしみているからです。
ゆえに、私は、諸聖者に対しては、熱心な帰依者 というスタンスを一生涯、堅持します。
 ですから、般若宗は仏教宗派ではありますが、宗祖としての私は、丁度、キリスト教における、『神父や牧師のような位置にある』 とご理解下さい。ルターが、プロテスタント運動を起こしたのと、同じようなことだとご理解下されば宜しいかと思います。
 私の霊的レベルについては、当ホームページを御覧の通り、『叡智のヨーガの日本第一人者』または『無自性瞑想法の世界的な第一人者』という位置付けで理解して戴いても結構ではないか、と思っております。
 或いは、トップクラスのカトリック枢機卿レベル、或いは、若き日のヴィヴェーカーナンダのレベル、或いは、若き日の空海や道元のレベル等々と、お考え戴いても、それほど大過ないのではないか、と考えます。

イミフ


476 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:51:41 ID:nqR3d/nS
>>475 w

477 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:54:12 ID:5NjQQbkE
>>475
異常なハイテンションと
hpの色使いがキ●ガイの匂い(・∀・;)・・・

478 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:57:26 ID:CWXUkDu9
原始仏教レベルでもキ●ガイいるのに
こんなもんまで面倒みれん

479 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:59:51 ID:nqR3d/nS
>>478 w

480 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:59:57 ID:Nosm02Bx
誰が読むんだこれ。
これを書くエネルギーはどこから沸いてくるんだろう・・・・

481 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:03:24 ID:5NjQQbkE
>>480
なんかDRUGやってラリってるとしか思えないテンション(・∀・;)・・・

482 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:05:24 ID:5NjQQbkE
それかクンダリニーチャクラが(・∀・;)・・・w

483 ::2008/06/20(金) 01:45:34 ID:vyvFyOSN
空とは主体性無く受動的なものらしい
何だこりゃ

固定的な実体を持たないというのが近いだろう
空虚とか虚しいとか否定的なものではない
むしろ満ちているもの肯定的なものである

>>444
チームに入った覚えはないがの

>>442
気を楽に持つことだ

>>425
仏教じゃなく密教じゃろ

>>422
気がしてもしなくてもあるもんはある

>>416
人が悟るなんてのは嘘に決まってるだろ
悟りは人のことではない

>>415
鬼信仰だな

>>411
言わないのじゃなく言えない
理由は前述の通り

484 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:58:56 ID:Nosm02Bx
>>483
> >>416
> 人が悟るなんてのは嘘に決まってるだろ
> 悟りは人のことではない

意味不明。
悟るのは人です。
何を根拠に否定するのですか?

485 ::2008/06/20(金) 02:06:43 ID:vyvFyOSN
>>405
そういうことだ
生は相互依存により成り立っておる

>>387
空というよりそれが実態である

>>379
経典や講義は理由がないと座ることができないためだろう
理屈や知識は本当は邪魔にしかならない

>>364
それを言うなら
苦集滅道だ

しかもそれは妄想である
本当は苦集滅道などない

486 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 02:09:14 ID:Nosm02Bx
間違った知識は邪魔になるが、
正しい知識は手助けになる。
無知で座るだけなら、
犬にも猫にも、熊の置物にもできる。

また偽悟り語り部か・・・・
トホホ

487 ::2008/06/20(金) 02:13:24 ID:vyvFyOSN
>>484
何を根拠に
>悟るのは人です。
と決め付けるのか?

根拠が必要なら
>>411を参考にせよ

どこかに書いてあったが
仏教者は
俺は悟った
俺は悟りを得た
というのは一人もいないらしいぞ


こんな根拠なんぞ並べなくても
自明のことだ

488 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 02:14:08 ID:Nosm02Bx
>>487
>>411を書いたのは私なんですがw

489 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 02:14:45 ID:5hRLjNBZ
>>486

> 無知で座るだけなら、
> 犬にも猫にも、熊の置物にもできる。


それが悟りなんじゃねえの。犬や猫や熊の置物のように座れないのが私だもんな。

490 ::2008/06/20(金) 02:15:00 ID:vyvFyOSN
>>486
犬や猫にできて、出来ないのが人間の頭である
トホホと言っておらず、自ら確かめよ

491 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 02:15:34 ID:Nosm02Bx
>>487
釈尊は自ら悟りましたし、
彼の弟子の多くも出家在家を問わず悟りました。
それは全て釈迦が認めていることです。

492 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 02:16:45 ID:Nosm02Bx
>>489
釈迦の教えはそんなつまらないものではありません。
そんなものが悟りなら、一発ぶんなぐって気絶させるか、
植物人間にでもなればよろしい。

493 ::2008/06/20(金) 02:18:24 ID:vyvFyOSN
>>486
>無知で座るだけなら

悟りとは知らないことだ
知っていることそれは知識だ

494 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 02:19:38 ID:5hRLjNBZ
>>492

>>489
> 釈迦の教えはそんなつまらないものではありません。

釈迦の教えはつまらなくないが犬や猫や熊の置物はつまらないと。。
なるほどなるほど。
気絶や植物人間は犬や猫や熊の置物であると。
なるほどなるほど。。

495 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 02:21:01 ID:Nosm02Bx
>>490
自ら確かめたことです
あなたこそちゃんと経典を読み、確かめたらどうですか?

>>493
またまたぁw
仏教を馬鹿にしすぎ

496 ::2008/06/20(金) 02:23:08 ID:vyvFyOSN
>>495
本を読むことが確かめたことにはならん
自ら確かめないと決してわかることはない

497 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 02:28:06 ID:Nosm02Bx
本を読んだだけで言っているわけではないですが、まあいいです。
仏教の基礎を知らず、知りたいとも思っていない人に何言っても無意味。

498 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 02:30:02 ID:5hRLjNBZ
>>497

> 本を読んだだけで言っているわけではないですが

そこんとこkwsk

499 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 02:30:49 ID:Nosm02Bx
「自ら確かめよ」
は論破された教祖の常套手段。
確かめたが違いました!
と言われると、
「修行が足りんのじゃ。確かめられるまでもっと頑張るんじゃ」
とこのパターン。

なんでもアリだな

500 ::2008/06/20(金) 02:35:41 ID:vyvFyOSN
>>497
仏教の基礎とは何だ?

好きなだけ本を読んで知識貯めりゃよかろう
法を知るまではな

501 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 02:41:04 ID:nqR3d/nS
>>499 ということは鬼和尚は●物教祖のパターン..

502 :悟りを開いた人:2008/06/20(金) 02:42:19 ID:fjo3Y5ZT
2ちゃんねるでも見てみようかな〜♪
おっ! 「悟りを開いた人のスレ」なんてあるじゃん。ちょっと見てみよ。
うわ〜、みんな適当なことばかり書いてるよ。
よし、ちょっと俺が本当の覚者の何たるかを教えてやるか。


こんな感じ?
ありえんな〜w

503 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 02:44:21 ID:CWXUkDu9
>>499いいんじゃないの?イカサマ氏に本当のことを教えて救ってやる
義理は無い。

504 ::2008/06/20(金) 02:51:02 ID:vyvFyOSN
>>499
鬼和尚と勘違いしてんぞ

505 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 02:51:31 ID:Nosm02Bx
>>498
>>368+実践です

506 ::2008/06/20(金) 02:54:12 ID:vyvFyOSN
>>495
で、何を確かめたのだ

507 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:01:26 ID:Nosm02Bx
>>503
ですね。むしろ自分のためです。

>>506
あなたが確かめろと言ったことだよ

508 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:03:02 ID:/J4pJJOb
>>487
僕の個人的な解釈です(鬼和尚の肩を持つわけでもない)が、
悟った人は個々の性質の違いはあれど慈悲により凡夫?を導く。
悟る前にお寺や僧の集団の中に居ると小さな世間体、悟る前の体裁(キャラ)みたいなものもある。
本当はどっちでもいいけれど取り敢えず申告しない。グルグル回る議論の元になるから。
集団でいると何だかんだ言っても腹の中は違うことが存在してしまう。
覚者から見ると、凡夫は他者をキャラ的なイメージとして自分の中で固定してしまってる。
凡夫からすると覚者が「悟った」と言っても理屈で理解しようとする思考回路が働いてしまう。
悟ったとは言わない方が迷わない。

でも2chとなると表情も見えないし日々IDも変わる。
見えないことにより世間体なんてのも特にない。
ネット(2ch)は腹の中が全部出てる、ある意味無法地帯。
純粋に自分の思いをぶつけられる。要するにオブラートが要らない。
なので覚者は「悟った」んだから「悟った」として導く方がむしろ迷わない。


少しずつ変わりつつあるんじゃないかなあ。
「悟ると自己申告はない」ってのも流れる一概念になりつつある。
世間体自体が少しずつ「知ってきてる」というか、底上げされてきてるんじゃないかな。



509 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:09:46 ID:Nosm02Bx
>>508
ネットでもそうじゃなくても同じことです。

凡夫には、「悟った者」と「悟っていない者」の区別は究極的にはつかない。
だからもし「悟った」と言うことを認めれば、悟ってないものが悟ったと言い放題になる。
実際そうなってるわけですが。

まあ、言動を見て「こいつはいくらなんでもありえんだろ」とか「もしこんなもんが悟りなら、
俺は別に悟らなくいいや・・」と凡夫にも分かることは十分ある。

凡夫は完全な智慧をもたない愚か者ですが、ただの馬鹿ではない。

さて、寝ます。

510 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:12:23 ID:5hRLjNBZ
>>505

>>498
>>368+実践です

では単刀直入に伺います。
あなたが確認されたものは何ですか?
そして悟りとは何ですか。あなたはそれは悟りではないとおっしゃる事ができる。
言葉にできる範囲で表してみて下さい。

511 :悟りを開いた人:2008/06/20(金) 03:16:31 ID:fjo3Y5ZT
ふむふむ、悟りというものは、知識でもなければ言葉で表現することもできないと、、、なるほど。
じゃあ、悟りに達するには各自体験するしかないな。
体験するには、修行するしかないのだが、はて、どんな修行をすればよいのやら。
、、、ふむふむ、、、なるほど、止と観、サマタとヴィパッサナーという瞑想以外の修行はなさそうだ。
とりあえず、この二つを修行項目にすればOKだな。

あと、なんか難しいこと聞かれたらどうしようか。
う〜ん、まあ適当なこと言っとけばいいか。
どうせ「悟っていないお前らには分からない」という理屈にしとけば証明できっこないし。

さて、これで依存心の強いバカがたくさん釣れるぞ。
おっと、「慈悲の心から教える」ことになってるんだった。親身にレスしなきゃな。


さあ、おまえら、なんでも聞きなさい。
ただし、言葉や知識は悟りには程遠い。
本当に悟るには>>2から修行し、自ら達するしかないぞよ。

512 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:21:45 ID:mvkSWwJ8
確かに聞いてみたいね。509さん、510さんの質問にビシッとした回答
お願いしますぜ。

513 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:23:15 ID:Nosm02Bx
>>510
悟りがどのようなものであるかは、仏典に繰り返し何度も何度もこれでもかというほど
書かれていますので、わざわざ書きません。>>93には少し書きましたが。
(さらに引用して欲しければそうしてもいいですが、ご自分で読まれた方がいいでしょう)

しかし、悟りとは○○である、と語り尽くすことはできないでしょう。それは例えば、「味」が
それを食べたこと無い人に対して言語では正確に伝えることができないようなものです。
仏典は「味」の作り方を教えるレシピであり、その性質を解説するものです。
「味」そのものは自分で実践して味わうしかありません。

514 :悟りを開いた人:2008/06/20(金) 03:24:27 ID:fjo3Y5ZT
>>509
そんなことないぞよ。
馬鹿がちゃんと沢山釣れてる。

515 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:29:24 ID:5hRLjNBZ
>>513

> しかし、悟りとは○○である、と語り尽くすことはできないでしょう。それは例えば、「味」が
> それを食べたこと無い人に対して言語では正確に伝えることができないようなものです。

語り尽くさなくても良いんで喩え話以外で端的に悟りに触れてみて貰えませんか。
特に実践により確認されたものを絡めてお願いします。

516 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:40:07 ID:CWXUkDu9
↓idea教ってなあに?
この時間ってカルトタイム?

517 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:40:47 ID:/J4pJJOb
>>511
知識と知恵がつくと言いくるめるのも何でもできちゃう。
悪い欲望があればそれに任せてやりたい放題。
まあ知識(理屈)vs知識(理屈)ってことにもなっちゃうよね。

知識は毒にもなるし薬にもなる。
至高体験は万能薬にもなるし、劇薬にもなる。
そんな時のために自己の悟りを追いかけるように、言葉として、方便として、あらゆる知識を見につける。
この世もまた覚者じゃないもの大半で形成され、理論、理屈であふれてる。
それに合わせるのにコソコソ、コツコツ学ぶ。以前も学んではいたが、ベクトルは違う。
相当苦労する。(心労なんてのはないがまあかなり詰めこみ。)
よってまあ時間は掛かる。

悟ってもいきなり導ける事はないことが悟ると分かる。

言葉とイメージでできた世界の中、まあ、限界まで言葉で表していくだろうね。大変だけど。

知識vs知識に勝つ。そして最後にホイッと背中を押してあげる。

覚者はその為だけに生きてるんじゃないかな。


518 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:42:02 ID:Nosm02Bx
>>515
簡単にまとめることができれば、膨大な経典の存在意義がなくなりますが、
まあ、誤解されること前提で簡潔に書いてみましょう。

人間に起こる苦しみには、全て原因があります。原因があるから苦が生まれます(縁起思想)
では苦を取り除くにはどうしたらいいでしょうか?当然原因を見極め、理解し、原因を絶つこと
です。(科学的です)苦の原因とは何かと言えば、大雑把には、執着です。どうして執着によって
苦が生じるかと言えば、、全ては変化するもの(無常)なので、それらを恒常であって欲しいという願望
があるにも関わらず、思い通りにならないからです。例えば自分の命、富、名誉など欲望は皆そうです。
女性の場合の年齢だと分かりやすいですね。いつまでも若くいたい(執着)けど、必ず年を取るので(無常)
嫌(苦)なわけです。抵抗(アンチエイジング)しても無駄です。気休めになるだけ。
このことをよく理解し、苦の生まれるメカニズムを洞察して苦の原因(執着)を取り除いて、
自由になることが、「悟り」です。これを実践するために、様々な修行法がありますが、
基本は身・口・意を調えた生活をし、自己をコントロールできるように訓練することです。
ですから非常に知的レベルの高い行為で、ただ座ってればいいなんて話ではありません。

こんな感じでいいでしょうか?^^;

519 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:48:48 ID:eXBiiShN
>>518
> >>515
> 簡単にまとめることができれば、膨大な経典の存在意義がなくなりますが、
> まあ、誤解されること前提で簡潔に書いてみましょう。
>
> 人間に起こる苦しみには、全て原因があります。原因があるから苦が生まれます(縁起思想)
> では苦を取り除くにはどうしたらいいでしょうか?当然原因を見極め、理解し、原因を絶つこと
> です。(科学的です)苦の原因とは何かと言えば、大雑把には、執着です。どうして執着によって
> 苦が生じるかと言えば、、全ては変化するもの(無常)なので、それらを恒常であって欲しいという願望
> があるにも関わらず、思い通りにならないからです。例えば自分の命、富、名誉など欲望は皆そうです。
> 女性の場合の年齢だと分かりやすいですね。いつまでも若くいたい(執着)けど、必ず年を取るので(無常)
> 嫌(苦)なわけです。抵抗(アンチエイジング)しても無駄です。気休めになるだけ。
> このことをよく理解し、苦の生まれるメカニズムを洞察して苦の原因(執着)を取り除いて、
> 自由になることが、「悟り」です。これを実践するために、様々な修行法がありますが、
> 基本は身・口・意を調えた生活をし、自己をコントロールできるように訓練することです。
> ですから非常に知的レベルの高い行為で、ただ座ってればいいなんて話ではありません。
>
> こんな感じでいいでしょうか?^^;

その努力全てが自我を肥大させる、苦しみは自我から生じるので自我を肥大させる
「努力」は悪循環

520 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:51:18 ID:Nosm02Bx
>>519
お釈迦様は「つとめ励め」としきりにおっしゃっていますが、無視するのはあなたの自由です。

521 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:53:22 ID:Nosm02Bx
もちろん>>518はこれでも非常に単純化しているので、本当はもっと厳密で奥深いものです

522 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:55:12 ID:eXBiiShN
>>520
> お釈迦様は「つとめ励め」としきりにおっしゃって

それは君個人の誤解

523 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:58:08 ID:Nosm02Bx
>>522
スッタニパータで「はげみ」というタイトルで一章割いてまでお釈迦様が語っている
内容が私個人の誤解ですか。それはどうも。

524 :悟りを開いた人:2008/06/20(金) 03:58:18 ID:fjo3Y5ZT
>>517
そちは、なかなか鋭いようじゃの。
そちの言う通り、知識や理屈では悟りは得られないぞよ。
議論で勝つことなど、自我を喜ばせるだけで何の意味も無い、むしろ害悪以外のなにものでもないのだぞよ。
修行して悟りに至れば、知識など無くとも悟ったという自覚がしっかりとあるのじゃぞよ。
苦を滅しするには悟りに至るしかないのだぞよ。
さあ、そちも>>2から読んで修行に励むがよい。

525 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:59:13 ID:mvkSWwJ8
>>518 正直な感想書かせてもらうと、拍子ぬけした。どれも
仏教入門書に書かれてることばかりで、なんというか、518さん
の生の言葉が伝わってこないというか、もっとこう立ち止まって
考えさせられるようなレス期待しとったんだが

526 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:59:39 ID:eXBiiShN
>>523
> 内容が私個人の誤解ですか。それはどうも。

うん

527 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 04:01:40 ID:5hRLjNBZ
>>518

詳しく有り難うございました。わかりやすい。
しつこく聞いたのは、あなたの話と凡さんの話に矛盾が無いのにあなたが否定する事です。
あなたはビフォアの話をし、凡さんはアフターの話をしている。
だから何の矛盾も生じようがないのではないか、という印象です。

528 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 04:05:06 ID:Nosm02Bx
>>525
七仏通誡偈
Wikiより
『白居易は「こんなことは3歳の子供でもわかるではないか!」といったが、道林に「3歳の子供でもわかるが、
80歳の老人でもできないだろう」とたしなめられ、謝ったという』

>もっとこう立ち止まって考えさせられるようなレス期待しとったんだが
だから私の説明なんか求めずに、仏典を読んだほうがいいよと言ったのです。
ああ、書かなきゃよかった。私もまだまだだ全然ダメだな・・・・

529 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 04:06:10 ID:Nosm02Bx
>>527
私は凡さんの思想は知りませんよ。
「人は悟らない」と言ったのに噛み付いただけです。
明らかにたくさん悟った人がいるわけですから。

530 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 04:09:54 ID:/J4pJJOb
>>524
頑張ります( ^^)>
明日は友達が来るので、お休みです。はっはっは。

531 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 04:10:58 ID:eXBiiShN
>>529
>「人は悟らない」と言ったのに噛み付いただけです。

また君は誤解してる

532 :悟りを開いた人:2008/06/20(金) 04:11:44 ID:fjo3Y5ZT
ひとのことを正しいとか間違っていると言うより
自分のことを良く見つめ正し整えるのじゃぞよ。

533 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 04:13:42 ID:mvkSWwJ8
>>528 なんか誤解があるようなので、レスするが、俺が言いたかった
のは518で書いてたようなことをどうやって「自分のもの」にしたか?
その過程と体験を聞きたかったわけ

534 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 04:13:45 ID:5hRLjNBZ
>>529

>>527
> 私は凡さんの思想は知りませんよ。
> 「人は悟らない」と言ったのに噛み付いただけです。
> 明らかにたくさん悟った人がいるわけですから。
悟ると私が居ない訳だから私が悟ったとは言えなくなるって事ではないでしょうか。
悟りを得るという表現が有り得ないとしつこく言ってるんで推測です。
悟りとは私ではない、故に人が悟る訳ではない。こんな感じでしょうか。
少なくとも「思想」としての話じゃないように思いました。

535 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 04:19:12 ID:/J4pJJOb
誰にも知られないような伝説も、何気無い日常になることを願います。

誰にも知られないような、今も息づく悪。
誰にも知られないような、今も息づく善。

2つとも明るみに出て、アラ不思議。何もなくなっちゃった。w


536 :悟りを開いた人:2008/06/20(金) 04:23:00 ID:fjo3Y5ZT
空が白んできたぞよ。
余は少々坐ってのち、少々休むぞよ。
そち達も睡眠不足に気をつけるのじゃぞよ。

また現れるかどうかは、気分次第じゃ。
ふぉっふぉっふぉ。

537 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 04:23:16 ID:Nosm02Bx
>>533
ちょっと質問の意味が分かりませんが、具体的な実践方法を聞いているの?
それとも単なる私の体験?どちらにしてもここに簡単に書けるものではないですが、
私の具体例はの一端は、例えば瞑想の効果(のほんの一部)については
前スレの900-905あたり
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1213287844/905
にちょこっと書きました

538 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 04:37:08 ID:mvkSWwJ8
>>537 具体的な実践と体験、それにより、何が「解かった」のか?
518で書いてたようなことを知識として得ることとの違いは、どのような
ものなのか?  518に書いてあるようなことは、このスレにいるものは
みんな知識としては知ってるとおもう。  前スレ見ようと思ったが
格納されてて駄目だった。

539 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 04:51:35 ID:CWXUkDu9
518 :神も仏も名無しさん:2008/06/15(日) 15:14:27 ID:maCR9HRl
悟りを開いてる人↓

http://ime.nu/www14.plala.or.jp/kesakando/index.html




540 :悟りを閉じた人:2008/06/20(金) 05:01:43 ID:xS1T1yC5
股は開くのじゃ

541 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 05:01:56 ID:Nosm02Bx
>>534
> 悟ると私が居ない訳だから私が悟ったとは言えなくなるって事ではないでしょうか。
そんなことないですよ。悟った人も「私」を「我」ではなく一人称として、凡夫と同じように普通に 使用します。
まあ、あなたのおっしゃるような意味での発言かも知れませんが、そんな回りくどいことを言わなくてはいけない
必然性が分かりません。

>>538
みんな知識として知っているなら、私の書いてきたことはみな無駄でした。
質問の意味がどうもよく分かりません。
知識として得ることと実践の違いは、
レシピを知ることとそれをもとに作って「味わう」ことの違いですし、
何が「解かった」かは、「味」が解かったとしか表現できません。
言葉で説明できる部分は、全て経典で説明されていますし、
何度聞かれてもそれと同じ、「誰でも知ってる」ようなあなたを失望
させる答えしかできないでしょう。
もしかしたら誤解されているのかもしれませんが、実践により何か新たな
知識が身につくわけではありません。(個別の悩みについてはその原因が解かりますが)
執着がなくなり、 我が生滅し、自由になり平安を得るのです。
まあ、釈迦の教えは正しかったということはよく「解かり」ました。

542 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 05:12:45 ID:CWXUkDu9
>>541
それだけ経典を読んでいるということは、あなた自身が救いを求めていたと
いうことですね。今はもう求めていないですか?
釈迦の教えが正しかったことで本当にあなたの心は救われましたか?
私の知りたかったのはこれだけです。


543 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 05:17:14 ID:CWXUkDu9
仏典を読み続けていけばわかるはずです。
それは死を指向していると。仏典を読み続けるごとに心が悲しくなりませんでしたか?

544 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 05:20:32 ID:Nosm02Bx
>>542
それなら初めからそう聞いてくれたらいいのに・・
救いを求めていたので経典を読んで実践もしましたし、
今でもまだまだ解からないことがたくさんあるので、
続けています。
問題、苦悩は未だに色々生まれますが、昔ほど深刻に捉える
ことはなくなったし頻度も減り、気持ちが楽です。
「救い」と言う表現はあまりしないと思いますが、(どちらかというとキリスト教)
まあ救われていると思います。
今は興味は「救い」よりも、仏教に限らずもっと色々学ぶことに向いています。
幸福を求める気持ちって自然に和らいでいくんでしょうね。
自分が幸せかどうかなんてどうでもよくなることが、本当の平安(悟り)なのかもしれません。

545 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 05:22:03 ID:Nosm02Bx
>>542
あ、ごめんなさい>>538さんと混同しました。

546 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 05:24:57 ID:Nosm02Bx
>>543
> それは死を指向していると。仏典を読み続けるごとに心が悲しくなりませんでしたか?
全く、ただの一度も、死を指向していると思ったことはありません。そんなところがどこかありますか?
悲しくなるどころか、前向きで、明るく、楽しくなります。

547 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 05:29:02 ID:CWXUkDu9
問題は自分の幸せなんてどうでもいいということです。
自分の幸せ それがすべてではないのですか?
心を麻痺させることが本当の仏道でしょうか?


548 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 05:33:01 ID:CWXUkDu9
仏教の目的は偽らざる自分自身と向き合うことではないのかと
私はかんがえます。

549 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 05:35:25 ID:CWXUkDu9
悟りは金の鎖にたとえられます。例え立派でもそれを断ち切らなくてはいけません。
それが執着しないということではないのでしょうか。

550 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 05:38:48 ID:Nosm02Bx
>547
自分の幸せ それがすべてではないのですか?
スタートはそうですが、ゴールはそこではありません。
心が麻痺したからではありませんw
問題が解決(解消)するからです。
幸せ、というのは、見方しだいだ、ということにも気付きます。
(無理に抑圧し幸せだと思い込むことではありません。心から納得し、
深刻に悩んでいたけどよく考えたら別に大したことないな、と解かれば、
自然に気にしなくなるのです。そして冷静になることで具体的な解決策も見え
るようになります。)
不幸とは、本当は気にしなくてもいいことを過剰に気にすること(執着)
と表現することもできます。
そして自分だけでなく、他人の幸せについても自然に無視できなくなります。
宮沢賢治が「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」と
言ったことに似た心境です。

551 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 05:39:33 ID:Nosm02Bx
>>549
まあそれは悟ってから心配すればいいことではないでしょうかw

552 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 05:43:32 ID:CWXUkDu9
禅病という言葉がありますね。これは何も体に限ったことではない。
心に一番影響がでます。自分の幸せが考えられなくなるのは最もきつい
禅病です。過去にそれで早死にした人もおられます。
なによりも一番に御自分の幸せをかんがえることです。


553 :健真:2008/06/20(金) 05:45:51 ID:kmqts6T+
おはようさまであります。
このスレに生活感があまりないことの理由がやっとわかったように思います。
このスレの住民は20代が多いんだね。
社会経験が少ないわけなんですね。

でも、それが悪いことだなんて言ってないよ。誤解しないように。
できましたら、お釈迦様の教えを社会に役立ててくださることを願っています。

554 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 05:48:36 ID:Nosm02Bx
>>552
禅病とな・・>>550を見ても「自分の幸せが考えられなくなるのは最もきつい
禅病です」という感想を持つことこそ禅病だと思いますが、
まあ言い合いしても仕方ないので、お互いの道を歩むことにしましょう。
では^^

555 :茶店の隠居 ◆N7KmCpeHaQ :2008/06/20(金) 05:50:51 ID:WyIqqSvu
三日あわざれば剋目して・・・なんというスレの進みかた・・・
しかも雰囲気がちょっと変わって、流れが落ち着いてきたみたいだ。

参加したいけど読みが追いつかない、でも>>508さんに同意です。

556 :くえびこ:2008/06/20(金) 05:55:03 ID:c9c5tSG5
(やっぱりドイツはドイツだったか。)
>>242 少しつづきを。竜樹の革新性は、それまでの仏教において最終的に行き着く先だった空性を、入り口に変えてしまったことにあります。
私は釈尊自身が「無記」の先がなかったとは思っていません。
たぶん竜樹もそうでしょう。
だから自らを釈尊の系譜にあるものとしてとらえていたのでしょう。
唯識論の行き着く先は最終的には絶望です。
それは終りがあることをもって絶望と言っているのでなく(それは失望)、永遠に終わること無きを以って絶望とします。
その永遠に終わり無きことの真の正体こそが、空性であると喝破し、故に禅門の臨済宗では無の字を透過するを以って初門を通るとします。

>> 「不変の実体がないこと」が存する場、というのが大乗的解釈になるのかな。
>そのような場の存在は観察によって知ることが出来ないので「無記」
>というのが仏陀の立場ですし、私の竜樹の中論理解でも同じです。
ここが釈尊の言葉を普通に読む立場と、大乗的空論の立場の違いになるのかな。
観察によって知ることが出来ないが入ることはできる。
故に上に書いたように記無し、ではなく、無の記ととるわけです。
私の竜樹の中論理解ではその空性に入ることを前提にして、さらにその空性に居ることを以って中となしていると理解します。
維摩経などがその代表経典です。
居士というのはそういう意味です。

「照見五蘊皆空 度一切苦厄」ですがこの前に「観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時」というのがあるはずです。
観自在菩薩とは空性に居る、なおかつ空性の無境性を知っている菩薩ですので、その空性の智慧である般若波羅蜜多を行じた時に照らし見、さらに度られた、となるはずです。
これはまさに大乗仏教的止観ですね。
ここでのポイントは空の智慧を行じた、とあることです(空の智慧で見たではなく)。
行じた時、照見し度したと。
だから>「一切を空で観ずる」となるわけです。

道元禅師の書は語らない意味での「無記」とは対照的なものであると私は思いますよ。


557 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 06:01:01 ID:CWXUkDu9
>>553何いってんだ? 私はこれから仕事いってその後飲み会だ。
死にそうだw

558 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 06:29:49 ID:Nosm02Bx
>>556
> 私は釈尊自身が「無記」の先がなかったとは思っていません。
無記の先へ行ってしまっては、釈尊が明確に拒否した形而上の問いを扱うことになります。
それはもはや仏教(釈迦の教え)ではないでしょう。

> たぶん竜樹もそうでしょう。
いくら中論読んでもそうは思えません。何を読んでそう思いました?
無の記なら無之記、無為記などと書くはずで、無記は「記すこと無し」としか読めません。

> 空性に入ることを前提にして、さらにその空性に居ることを以って中となしていると理解します。
この意味がよくわかりません。空生に居る、とは、何が(誰が)どうなるのですか?

> 維摩経などがその代表経典です。
> 居士というのはそういう意味です。
居士は在家信者のことです。

> 「照見五蘊皆空 度一切苦厄」ですがこの前に「観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時」というのがあるはずです。
> 観自在菩薩とは空性に居る、なおかつ空性の無境性を知っている菩薩ですので、その空性の智慧である般若波羅蜜多を行じた時に照らし見、さらに度られた、となるはずです。
観自在菩薩は観音様のことです。あまねく見る菩薩、という意味です。「観音様がこの上なくすばらしい智慧の実践(瞑想?)をしていた時に、〜であるとくわしく見た」という意味です。
「〜」はその後に続きます。ここでもやはりあなたのおっしゃる「空性」の意味が解かりません。

> これはまさに大乗仏教的止観ですね。
> ここでのポイントは空の智慧を行じた、とあることです(空の智慧で見たではなく)。
> 行じた時、照見し度したと。
> だから>「一切を空で観ずる」となるわけです。
「空の智慧を行じた」(空に関する智慧)でもいいですが、それでも「一切を空であると見た」としか文法的には読めません。

> 道元禅師の書は語らない意味での「無記」とは対照的なものであると私は思いますよ。
どの記述からそう思われました?

空性がもし『「不変の実体がないこと」が存する場』という意味であれば、なぜそのような思想が
大乗仏教に混入(正確には主流を占めるようになったか)は>>328以降に書きましたのでご一読下さい。

559 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 06:51:18 ID:CWXUkDu9
横レス
スッタニバータ
1119「つねによく気をつけ、自己に固執する見解をうち破って、世界を【空】と観ぜよ。
そうすれば死を乗り越えることができるであろう。このように世界を観ずる人を、 死の王は見ることがない。」

さて、【空】に入るべきはどっちか?
出かけます。

560 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 07:00:04 ID:Nosm02Bx
>>559
> さて、【空】に入るべきはどっちか?
問いの意味がよくわかりませんが、
空には何も入りません。
空は文字通り、空っぽって意味です。
不変の実体がないことです。
「世界は空であると観よ」
「世界のどこにも不変の実体がないことを観よ」
という意味です。
スッタニパータの表現は実に的確ですね。


561 :くえびこ:2008/06/20(金) 07:00:29 ID:c9c5tSG5
>>327>328 
別に京都学派が言う前から日本の禅宗においてはそうですよ。
現在の臨済宗は江戸時代の禅者白隠系統の流れを継いだものですが、その白隠自身が無の字をそのようにとらえています。
それは白隠が書いたものをみれば明らかなはずです。

>本来は、文字通り「無記」、そんなこと(犬に仏性があるかないか)
>回答のない無効な問いですよ、という意味でしょう。
そういう、回答のない効(果)の無い問い、という有無に渉ることは、そもそもこの公案を無門関の最初にもってきた無門自身が戒めているのですが。
まあ無門自身が12-13世紀の人ですから、ずっぽり大乗仏教の人といえば人なのですが、空海の十住心論の第七住心などを読むと空海は空性をそのように理解していたと理解するのが妥当です。
つまり大乗仏教ではおおむね空性をそのように理解するのが本流であり、京都学派の人たちはそれを近代哲学にあわせて言語化したに過ぎないと思います。
そして聖徳太子にしても法華経を大切にしていたことからもわかるように、ずっぽり大乗仏教の人ですよ。
ですから日本に伝わった仏教は当初から大乗仏教であり、釈尊の言葉を普通に読む立場からすれば本流ではない、といわれても仕方がない面があります。
まあこれは日本に限らず、上座部と大乗の基本的な論点ですので、いまさらむしかえしても仕方がない面があります。
ただ私自身は、ゴータマの至った境涯が「無記」で終わるレベルではなかったと思っているので、仏法においては「無記」の先がある立場をとっています。
 
>>558 起きてらしたのですね。それについたはまた。

562 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 07:01:17 ID:/J4pJJOb
しばらく自己陶酔。
いまやっと溶けた。こんな長文は初めてで・・・
駆られまくりです。若気の至りって事で、許してください。w

今思うことを今正直に・・・簡単すぎて難しい。

>>553
難しいですね。今の若い人は、それなりの圧縮された経験をしてると思います。
着うたの普及や違法DLでまみれたこの御時世で、CD100万枚売るような難しさ。
昔の流行りを生きた人は、その頃と同じ価値観と数値のみで計っちゃうから、まあムズい。w
それでも100万枚売ったら500万枚相当ですw

価値観も流れ行くもんですね。もちろん今のもね。

何処に杭を打ち立てても、虚しいだけ。そんな理解が真の杭の材料になる。のかも?


563 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 07:13:06 ID:Nosm02Bx
>>561
> >>327>328 
> 別に京都学派が言う前から日本の禅宗においてはそうですよ。
そういう思想は紀元前からありますが、主流になったのが京都学派以降という意味です。

> 現在の臨済宗は江戸時代の禅者白隠系統の流れを継いだものですが、その白隠自身が無の字をそのようにとらえています。
> それは白隠が書いたものをみれば明らかなはずです。
これは読んでいませんので勉強します

> >本来は、文字通り「無記」、そんなこと(犬に仏性があるかないか)
> >回答のない無効な問いですよ、という意味でしょう。
> そういう、回答のない効(果)の無い問い、という有無に渉ることは、そもそもこの公案を無門関の最初にもってきた無門自身が戒めているのですが。
回答のない問いというのは、効果が無い問いという意味ではありません。問い自体が無効(誤謬に基づくものだったり、自己矛盾があったり、原理的に知り得ないことを聞く問い)
という意味です。無門が戒めている、虚無の無でも、有無の無でもないというのはそういう意味です。問い自体が無効(反則)ですから、内容の有無や有用性の有無に拘ってはいけません。

> まあ無門自身が12-13世紀の人ですから、ずっぽり大乗仏教の人といえば人なのですが、空海の十住心論の第七住心などを読むと空海は空性をそのように理解していたと理解するのが妥当です。
> つまり大乗仏教ではおおむね空性をそのように理解するのが本流であり、京都学派の人たちはそれを近代哲学にあわせて言語化したに過ぎないと思います。
> そして聖徳太子にしても法華経を大切にしていたことからもわかるように、ずっぽり大乗仏教の人ですよ。
> ですから日本に伝わった仏教は当初から大乗仏教であり、釈尊の言葉を普通に読む立場からすれば本流ではない、といわれても仕方がない面があります。
無門も空海も聖徳太子も皆どっぷり大乗仏教ですが、彼らはどちらかというえば本流であり、20世紀以降に逸脱したと思われます。
でかけるので、また^^。


564 :オカルてすと:2008/06/20(金) 07:16:30 ID:OxrUrm1i
>>487
悟ったら涅槃に居る幾千億の仲間の意識に遇うわけで、そんな中で自分だけ
地上で悟ったと豪語するのは恥ずかしいからだと思うんですね。
涅槃が人の本来の住処であり、やっと家に帰った来ただけなのに地上で仲間の
魂に偉そうに吠えるのは筋違い恥ずかしいことだからだと思うんですね。
穴に落ちた勘違いさんじゃないと、とても悟ったなんて豪語できないと思います。
まぁ、涅槃に居ると云っても姿形があるわけではないですが。

因みに、これからスレのヒーラーは悟ったと言っていますが、昨年初めにアストラル
界内部に到達したように見受けます。波長が激変しましたからね。阿羅漢ですね。
いくらか物言いが落ち着いてきたし、以前はコテ付けてたけど、自分の知識じゃない
からとコテを付けなくなりました。
上の共有知識をコテ着けて語ることの人としての恥ずかしさは誰でもあるはずですね。

565 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 07:19:21 ID:Nosm02Bx
>>563
何を見ればよいのかよく分かりませんでした。
白隠の注釈書があるのですか?
「白隠自身が無の字をそのようにとらえています」ということが分かる文献を教えてください。

566 :茶店の隠居 ◆N7KmCpeHaQ :2008/06/20(金) 07:19:40 ID:WyIqqSvu
>>558
あなたもコテつけないですか? 
あとでいいのだけど、「洞察」について思うことがあったらレスしてみて欲しい。発現とか拡張とか。

567 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 07:24:45 ID:Nosm02Bx
>>566
> あなたもコテつけないですか?
前々スレから参加させていただいていますが、(主にアンチと思われている?)
あまり長居する予定ではないので、このままにしておきます。
不便そうになればつけますが・・・

> あとでいいのだけど、「洞察」について思うことがあったらレスしてみて欲しい。発現とか拡張とか。
もう少し具体的に願えますか?
でかけるので返事は遅くなります。ご理解を。

568 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 08:46:17 ID:+nJ0Vzpo
「知るべきもの」と「知る必要のないもの」のすべてを悟ったのが仏陀。


569 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 08:51:52 ID:+nJ0Vzpo
ゆえに、仏陀になればするべきことができ、しなくてもいいことはしなくなる。
これができるようになることが悟りを目指すことなのだ。

570 :重です:2008/06/20(金) 08:54:31 ID:tddXyNhZ
悟ると!
すべてと一体化するんですよね!
鬼和尚さま、真っ白でしたか?
真っ黒闇でしたか?


571 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 08:54:36 ID:+nJ0Vzpo
仏陀とは最終絶対勝者のことである。一刹那ごとに勝つのだ。
二秒も三秒も無駄な時間をすごしたりはしない。ゆえに最強を宣言する。


572 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 08:59:30 ID:+nJ0Vzpo
悟らない人にはすべきこととしなくてもよいことの区別がつかない
それだけでなく、悟らない人はしてはいけないことまでしてしまう。

してはいけないことを知る まずはこれが修行の始まりであろう。
してはいけないことをしないだけでも悟りを求めないものとは格段の
境地の差ができるに違いない。 レベルが上がるほどするべきことができるようになるのであろうが。



573 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/20(金) 09:00:49 ID:RaWJm5Pm
おはようさ〜ん♪


ナイロンpanty被った自分と、
ナイロンpantyを被らずに、被った自分を想像している自分
全く被らない自分、全く被らない自分を想像している自分、
どれが本当の自分か
想像していると、こんな事考える、自分が本当の自分で、
こんな事を書き込んで公表したがるのも
本来の自分であることに気付いた(b^-゜)

574 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/20(金) 09:09:02 ID:RaWJm5Pm
朝から、発声練習

♪わたしの おなかの上で 出さないでください〜

♪皮を剥いてぇ あるこおおおぅ


あらっ!二回目だったぁー

575 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 09:09:28 ID:+nJ0Vzpo
仏説によるとするべきことは 自分をよく整えることである。
仏陀は自分を整える、そのことについて完全に知っていると宣言したのである。
宇宙の果てがどうなっているかというのは自分を整えることとは関係ない。
生まれ変わろうが変わるまいが関係ない。
今の境地がどうであろうか 身分の高低も貧富も関係ない。
ただただ慎みに慎みを重ねて生きていくことを最高理念とするのが仏教である。
その生き方こそが天下無敵だと宣言したのである。

576 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/20(金) 10:40:25 ID:RaWJm5Pm
お腹が 空
自他バッタしない
バッタもん

なめなめ道・免許かいでんがな
なめなめおじさん印
ドナルドダックに、どなるどぉー


577 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/20(金) 10:47:52 ID:RaWJm5Pm
最近、ノーパン喫茶の看板みるけど
復刻版かぁ

pantyはかなきゃ
儚いなあ
墓のない人生みたい
くりー○を入れないコーヒーみたい。

舌の動きの悪い
おいちゃん
みたいだ。



578 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 10:49:20 ID:NDwp5bUi
>553 健真さん
鏡を見てください
あなたの社会経験はさぞかし素晴らしいものでしょうね?
ええ。もちろん嫌味全開です。誤解しないように。

あなたには社会で生きていく一番大切なものがないんだな
社会ってな他人との関わりだよ
夫婦や親子も社会の最小単位なわけ
そこで生きていく一番大切な思い遣りってもんがないんだなあ。
あると思ってるでしょ?
全然ねえよ
他人を思い遣ることができるヤツが「お前らは社会経験が少ないんですね?」なんて口が裂けても言えねえよ
ここにいるヤツらの何がお前に解るんだよ?
お前にどれだけ他人の苦しみが解るっていうんですか?
お前の世界だけを正しいと信じてるんだろ?
お前はまだ「こども」なんだよ
他人の見てる世界や価値観、考え方、生き方、、、
それらを肯定しろと迄は言わないけど、それらを踏まえて接していく
これが思い遣りであって、愛なんだよ
自分とは違う考えや生き方もあるんだと他人を認めること
これが社会で「おとな」になるってことなんだなあ
解んなきゃもういいよ。

579 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/20(金) 10:59:03 ID:RaWJm5Pm
宇宙でちゅー
ちゅー宙返り
空中浮揚できて当たり前

物理的にしなくても想像したら 同じ事

どうせ妄想のこの世界

真実みるのは他界かも

死んで花実が咲くものか

遣りたい事は多々あるが、遣るべきことは上の空

カラスがカァーカァー笑ってる

なめなめ一途に
まっしぐら

行く先なけれど
終着なし

お後が宜しいようで。。

580 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2008/06/20(金) 11:12:06 ID:H+EtSGzM
やきゅつく。ブルース。タイトル10回。

581 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 12:18:12 ID:3onS/sxH
スレで鼻息荒げてる時間があったら数息観に切り替える

いずれはそうなる

582 :然り俺はすぐにー:2008/06/20(金) 12:18:39 ID:bkUtGRds
>>578
口が裂けなくても言える

お前は社会経験が少ないんですね?

583 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 12:31:49 ID:pR4GKhRX
私の社会経験はたったの20年です。転職もたったの3回しかしたことが
ないし無職の期間も今までに半年ぐらいしかなかったのでこんなのでは
とても世の中を知っているとは言えませんね。もちろん日本から出た
こともないし日本語以外は分かりません。

584 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/20(金) 12:34:53 ID:RaWJm5Pm
社会経験かぁー
耳いたいなぁ

女性経験
なめなめ経験
なら、経験豊富なんだが。

遊びまわった経験も豊富
夜のネオン街遊び、これはいい勉強になった。

旅行も好き
これまた いい勉強になった、色んな
人や景色に出逢えて。

働いた経験一番少ないかーもw



585 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/20(金) 12:35:04 ID:CIhLTAfG
>>553
> このスレに生活感があまりないことの理由がやっとわかったように思います。
> このスレの住民は20代が多いんだね。
> 社会経験が少ないわけなんですね。

違うんじゃねえのかなあ。
実際に生活してる人間から「生活感」が感じられないのだとすると、あんたが「生活感」と呼んでいるものの範囲が狭いってこったろうよ。
あなたの言う「生活感」っていうのは、要するに社会に対する不平不満や愚痴だろ?
そういうものが高まって社会を変えようっていう運動になっていかないのが不満なんだろ?
あんたにはこういう宗教系の板レは向いてないんだよ。
社会系の板レにいけばいいんじゃないの?
朝から晩まで自民党がどうの、中国がどうの、後期高齢者がどうのってやってるからさ。
俺の知り合いにも50を超えたおっさんで、社会運動に没頭してるやつがいるよ。
ユダヤの陰謀だとか、反権力だとかに入れ込んで、デモにも参加してるよ。
昔はよく一緒に瞑想とかしてたんだけどね。
まあ、その気持ちは分からんでもない。
俺も20代の頃はそんなもんだったからな。
「週刊金曜日」の創刊当時の読者だったし。
でもいつか、それってただの不平不満で、外側を変えればよくなるっていう間違った考え方だって気付いたんだよ。
西洋医学みたいに、痛みをとれば病気が治るとか、熱を下げれば病気が治るとかな。
そりゃ、痛みや熱が限度を越えてる場合は、応急処置としてそういう治療も必要かもしれない。
でも、それは根本治療じゃないんだよね。
社会運動もそうだよ。とりあえず多少の不具合はそれで改善されるかも知れないけど、それは根本治療じゃない。
しかも、いつまで経っても終らない。本当の原因を断つやりかたじゃないからね。
だから俺はそういうものと縁を切った。
それだけだよ。
あんたはせっかく釈迦の教えと出会ったのに、なんで西洋医療みたいなものに一生懸命になるの?
それが分からんね。
それがやりたきゃ、来る場所が違ってるんだよ。


586 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 12:40:46 ID:9YNj1CMq
>俺も20代の頃は
>俺も20代の頃は

>俺も
>俺も

>俺も20代の 頃は

587 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 12:41:41 ID:Nhho7ydO
龍賢は30過ぎてたのか! ニートと呼んでいいのは35歳までだがまだだいじょうぶだよな?

588 :然り俺はすぐにー:2008/06/20(金) 12:43:21 ID:bkUtGRds
誤解のないように、ここはオカルト系の板レですから。

589 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 12:50:37 ID:pR4GKhRX
>>587
実は65歳以上で年金貰ってたり・・・。

590 :ぽらりす ◆.H3AAElpeY :2008/06/20(金) 13:05:39 ID:psEPLj8a
日課の歩く瞑想を11:00〜12:15までして、12:30まで慈悲の瞑想。
Tシャツが汗くさくなったな〜と思っていたら エホバの証人の○沢さんが訪ねてきた。
玄関前に、飼っているハムスターの小屋が干してあることから ペットのお話で20分ほど雑談。
うちの臆病なロボロフスキーをお見せする。(逃げまどうハムっこ)
動物ネタから連想されたということで、将来おとずれる 動物と人(全ての人種)が仲良く暮らせる楽園について、小冊子のさし絵を見せてもらった。
旦那が夜勤明けで寝ていることに気を使って、○沢さんは声をおさえて語り、早めに帰っていった。
で、これを書き込んでいるわけです。生活感ありますかね。

591 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 13:13:48 ID:DwOtVv3f
>>585
わかったから30過ぎてニートとか止めてくれよ
何か泣けてきたwww

592 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 13:17:34 ID:YQzy/jCD

俺、龍賢が30過ぎてることぐらいとっくにわかってたよ。
ニートていうのも一流のはぐらかしだということもな。

てか、そんなこともわかんねーであーだこーだ言ってたのか。
かわいいよ、おまいらwww


593 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 13:18:46 ID:9YNj1CMq
ニート、今日の昼飯は???

594 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2008/06/20(金) 13:27:07 ID:t7ZhAMci
甘寧、武9、ヤリで突く、よし。

595 :健真:2008/06/20(金) 13:29:06 ID:kmqts6T+
>>578
あなたのレスで、このスレに書けないような苦しみ・悲しみがあることに気づきました。
私にはそれがわかりませんでした。私の今までの書き込みは、傲慢で不遜でした。
本当に申し訳ありません。以後、気をつけたいと思います。
そのことに気づかせてくれてありがとう。
私の視野の狭さに気づかせてくれて、ありがとう。

>>585
あなたもそれが言いたかったのですね。
頑固ジジイで申し訳ありませんでした。やっと気がつきました。
あなたにも、ありがとう。

596 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/20(金) 13:37:41 ID:RaWJm5Pm
健ちゃん
知ってるのある?
何みてたの?
おいちゃんは
日活ポルノ

ウルトラマンと
仮面ライダーの話
で年がわかるかな?
おいちゃんは月光仮面はちょっちゅね

ひみつのあっこちゃん
宇宙エース
七色仮面
少年ジェット
アラーの使者
ナショナルキッド
仮面の忍者赤影
(赤影参上!)
鉄腕アトム
(★その他手塚作品)
鉄人28号
マッハGO!GO!GO
アタックナンバーワン
(♪悲しくたって
寂しくたって コートの中では 平気なの)
エースをねらえ!
(ひろみ かわゆい



597 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 13:38:22 ID:9YNj1CMq
>>592 
龍賢乙

598 :健真:2008/06/20(金) 13:41:10 ID:kmqts6T+
>>578>>585
繰り返しになるけど、目から鱗がとれたみたいです。
お二人の言葉は、私にとって、真言です。
本当にありがとう。新しい世界が見えてきたようです。

599 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/20(金) 13:45:50 ID:CIhLTAfG
俺は年寄りの詠んだ短歌なんかに接することがたまにあるんだが、幸せな年寄りと、不幸な年寄りとにはっきりと分かれてるね。
幸せな年寄りは孫の成長とか亡き夫の思い出とかを詠んでる。
不幸な年寄りは健康に対する不安、社会に対する不平不満なんかを詠むんだよね。
それを見る人の反応も多分二つに分かれるんだろうね。
健真のようなやつは、年寄りをこんなに不安にしたり不満にしたりする社会が悪いから変えてやろうと思うんだろう。
俺の場合は、年をとってもずっと不平不満を言ってなきゃならない不幸な人間になってはいけないって思うんだよ。
不平不満を言ってる人には、感謝するってことがひとつもない。
独りぼっちだけど、ご飯が食べられるありがたさをしみじみ感じるなどという歌はないね。
独りぼっちで保険で年金も減って心配だとかっていう歌になってしまう。
健真は近所に足の悪い年寄りがいてどうのこうのと言ってたけど、その年寄りに対して何がしたいわけ?
「足が不自由になって、台所仕事も大変なご様子です」ってことだから、そのばあちゃんは不平不満ばかり言ってるんでしょ?
まあ健真自身が愚痴好きだから、愚痴を言う人間ばかり集まると思うんだけどさ、そうやって愚痴ばかり言い合ってても何も良くならないよ。
「寝たきりじゃなくて良かったね」とか「毎日ご飯が食べられて幸せだね」って言ってあげてんの?
どうせ、後期高齢者医療なんとかがどうたらこうたらでって国の悪口を言い合ってるんでしょ?
それって、ただ不幸を増幅して撒き散らしてるだけだよ。
お釈迦さんがそんなことしろって言ってる?


600 :健真:2008/06/20(金) 13:47:06 ID:kmqts6T+
>>596
なめなめおじさんも、ありがとう。
私を励ましてくれているんだね。

601 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/20(金) 13:48:04 ID:CIhLTAfG
>>598
ああ、すまん。
それ読む前だったから、どうでもいいこと書いちまったよ。


602 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 14:02:49 ID:pR4GKhRX
不平不満ばかり言う状態は、自我が暴走してる状態だろうね。
そうなると自分のやっていることが自分で中々分からなくなる。
だから中々終わらない。

603 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 14:28:22 ID:nqR3d/nS
ナイス観察眼>>586

604 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 14:32:28 ID:+nJ0Vzpo
>>568
>>569
>>571
>>572
>>575

テンプレにいれるべきだな。これだけ読めば悟れる。


605 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 14:36:42 ID:nqR3d/nS
健真は年齢いってるのに素直な謙虚ないいとこあるな

606 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 14:42:30 ID:nqR3d/nS
今の龍賢の頭で20代だったら多分ニートじゃ無いと思うな。

607 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 14:57:12 ID:PTyFxNZy
ということは…いや、アレだ、んん。

608 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 15:49:24 ID:LSkIoIny
>>595 健真さん

人間それぞれ時期によってそれぞれ苦しみはいっつもあるもんで、
過ぎてみて後から見たら、どうにかなったなぁて思うこと多いっす。
俺も身につまされることあったんで、
今の健真さんの世界が感じられて嬉しく思ってるよ。
よかったね。

609 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 15:54:45 ID:aFDaHHax
↓娘の友人がレイプされたのに他人事のように何もしないこのバカ親に何か言って下さい

ttp://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/cafe40/1193884789/l50#tag890

610 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 16:18:02 ID:pR4GKhRX
>>609
娘ではなく娘の友人? だったらその友人の親が何かすれば良いだけで
娘の親は何もする必要はないのでは? てか、だいたいからして何が
出来る?

611 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 17:09:32 ID:aFDaHHax
>>610
いやだからこの事実を早急にその娘さんの親に知らせて
訴訟するように働きかけるべきでしょうが
なんか最近こんな人多いなあ。
気配りが乏しいというか生きている実感が乏しいような感じの人

612 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 17:14:57 ID:pR4GKhRX
>>611
え? その娘が自分で自分の親に言えば良いのでは? てか、なんで
自分の親に言わずに友達だけに話す? その親ってよほど信用されて
ないんじゃない?

613 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 17:15:56 ID:+nJ0Vzpo
訴訟で解決とか浅ましいにもほどがある。お前日本人じゃないな。
金ふんだくることだけ考えて生きてんじゃねーぞ。

614 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 17:28:54 ID:aFDaHHax
>>612
あのスレッドの882の書き込みをよく読まれましたか?

>>613
スルーしてもいいかなとは思いましたが一応

あなたの発想は訴訟=お金を取る。なんですね

「お前日本人じゃないな。」

はい、ここであなたの程度が知れました

615 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 17:41:13 ID:sOfpjSUd
>>613>>604で悟りがどうの言っていながら
人種差別的発言。

お里が知れるとはこの事だな、>>604にレスが付かなかったから
くやしかったか?

616 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/20(金) 17:43:06 ID:CIhLTAfG
>>611
あんたは、犯罪を知っててのほほんとしている馬鹿がいますよっていう意味で貼り付けたんだろ?
で、あわよくば大勢で寄って集ってそののほほんとした馬鹿を叩いてやろうってことだろ?
他人のことよりさあ、自分がそういうことをしたくなる心を見つめてみた方がいいんじゃないのか?
馬鹿を見つけて、集団で叩いて喜ぶような社会が、あんたの本当に望む世界なのかい?


617 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 17:56:57 ID:pR4GKhRX
>>614
読んだが、やった男は土下座させて謝らせたんだろ? で、関係者は
もうそれで納得して許してんだろ? オマケにその男はバイトも辞め
ていったと。

だったらそれでもう良いじゃない。無関係なお前が何を騒いでんだ?

618 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 18:01:54 ID:xS1T1yC5
もう笑うしかないわっはっはっはっは〜!
【笑教】悟りを笑う人のスレ28【わっはっは和尚】

619 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 18:20:28 ID:aFDaHHax
>>616
あなたはレスしなくていいです
あなたの思想はオームとかと変わらんから

>>617
いや、もういい
あなたに何を言ってもきっと噛みあわないだろうか


620 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 18:27:34 ID:GUBZRja6
>615 が先頭打者ホームラン

621 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 19:01:32 ID:nqR3d/nS
>>620 w

622 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/20(金) 19:04:16 ID:CIhLTAfG
>>619
> あなたはレスしなくていいです
> あなたの思想はオームとかと変わらんから

自分の気に入らない奴を排除していけば理想社会が実現すると思ってるあんたの方がオウムに近いよ。
その為には手段を選ばないってとこもね。


623 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 19:07:56 ID:Nosm02Bx
周期的につまらなくなるなぁ

624 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 19:34:47 ID:aFDaHHax
>>その為には手段を選ばないってとこもね。


何を言ってるのかもはや意味不明(´・ω・`)
早く病院逝け


とか書けば絶対なんか一言書き込んでくるからな龍軒は
今まで批判されてスルーしたの見たこと無いw

625 :くえびこ:2008/06/20(金) 19:47:18 ID:c9c5tSG5
いろいろ論は考えたのですが、あなたにはこれを示すのが一番早いかもしれない。
無門関 第十九則 平常是道
ネットで調べたら、ありましたので、原文と読み下し文のみ確認してください。
ttp://pesyanko.itigo.jp/wiki/?MUMONKAN%2F%CA%BF%BE%EF%C0%A7%C6%BB
正直まだ見性もしていない者にこの公案を示すのは早いのですが、
「道は知にも属せず、不知にも属せず。知は是れ妄覚、不知は是れ無記。若し真に不擬の道に達せば、猶を太虚の廓然として洞豁なるが如し。豈に強いて是非す可けんや」
という、南泉の言を確認してください。
あなたの発言をざっと読んできましたが、あなたの言は明らかに大乗仏教の主流からははずれています(別に20世紀とかの問題ではなく)。
大乗仏教そのものを否定する立場からそのように言うのであればわかるのですが、無門も空海も聖徳太子も肯定するのであれば、もう一度大乗仏教系の思想をきちんと追うことえをおすすめします。
現代の日本の仏教書は信頼できないというのなら、原典にあたれば良いだけの話ですし、チベット仏教でも良いです(あそこも主流は中観帰謬論証派のはず)。
白隠についてはいわゆる教説書はありません。
ただ人に書き送った手紙である「遠羅天釜」などを読まれると良いと思います。
空性の理解が根本的に上座部的なので、たぶん無門も空海も聖徳太子もあなたの見解を支持しないと思います。
あなたは仏教を頭の中だけで考えすぎる。
多くの書を読んでいることはわかるのですが、本当の確認というのを怠っていると思います。
本当に行ずるということはどういうことなのか、多くの仏者がなぜほんとうにすべてをとして、何を体得してきたのかそのことを知るべきです。
(別に激しい修行をすすめているわけではありません。仏法を体することとはいかなることであるのかを知るべきだと。そうでないと般若心経の観自在菩薩が行じたというほんとうの意味はわからないでしょう。)
空が境涯ではない、といっているあいだは仏の教えが頭を出ることはないと思いますよ。
それでも論で話してほしいというのならば、私のできる範囲で話しますが、さすがに本当の大蔵経の原文そのままを引っ張ってくる力はないので(家にもないし)。

626 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 20:16:38 ID:moKv50wz
てst

627 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 20:16:46 ID:Nosm02Bx
>625
無門関からの引用ありがとうございます。
これはこの通り読めば、
「道とは知にも不知にも属さない、平常の心である」
と言っているだけです。それはそうでしょう。仏教では「道」というのは苦集滅道の道、つまり八正道ですが、
これは「知識」ではなく生き方(平常心)を育てる修練だからです。
ここでもやはり 無門関は正しいのですが、『自他の境界を無くす』云々の解釈は出てきません。
それが具体的に表現されている典拠をお願いしているのです。

> あなたの発言をざっと読んできましたが、あなたの言は明らかに大乗仏教の主流からははずれています(別に20世紀とかの問題ではなく)。
「現代日本の」大乗仏教の主流から外れているのは分かります。

> 無門も空海も聖徳太子も肯定するのであれば、もう一度大乗仏教系の思想をきちんと追うことえをおすすめします。
なるべく原典かそれに忠実そうな和訳と英訳で読んでますし、(さすがにサンスクリットとパーリ語の原典はほとんど読めませんが)チベット仏教についても齧ってはいます。
そしてどれを読んでも同じような思想が説かれています。

> 空性の理解が根本的に上座部的なので、たぶん無門も空海も聖徳太子もあなたの見解を支持しないと思います。
> あなたは仏教を頭の中だけで考えすぎる。
頭の中以外でどこで考えるのですか?

> 多くの書を読んでいることはわかるのですが、本当の確認というのを怠っていると思います。
本当の確認とはなんですか?

> 本当に行ずるということはどういうことなのか、多くの仏者がなぜほんとうにすべてをとして、何を体得してきたのかそのことを知るべきです。
私が行じて気がついたことと、経典の記述、知識は一致しています。特に矛盾はありません。
それでも根拠を示せないままに、「仏法を体することとはいかなることであるのかを知るべき」と
おっしゃるなら、残念ですが根拠の無い妄言と区別がつきません。

一つでもよいですので、19世紀以前の大乗仏教の主流思想が「自他の境界を無くすこと」
「それが空が境涯である(?)こと」であるということが明確に分かる根拠をお示しください。

私にはやはりくえびこさんが現代日本の哲学の色眼鏡で大乗仏教を見ておられるのだと思います。

628 :オカルてすと:2008/06/20(金) 20:17:41 ID:OxrUrm1i
>>590
w
ぽらりすさん、エホバの証人と親しいんですか?
まぁ玄関先で留めておいた方が良いけど、どんどん深入りさせようとするからなぁ。
危うきに近寄らずだなぁ。
深入りすると家庭崩壊の目に遇うかも、よ。

629 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/20(金) 20:18:15 ID:hVrwlsmn
>>624
> >>その為には手段を選ばないってとこもね。
> 何を言ってるのかもはや意味不明(´・ω・`)

だって、自分が気に入らないやつを一緒に叩いて欲しくて何の関係もないこのスレに貼り付けて貼り付けたんだろ?
あんたは悪人を成敗するためだから当然のことをしてると思ってるんだろうけどね。
その当たりがオウムの連中のやったこととそっくりじゃん。
客観的に見てみればすぐに分かるでしょ?
分からなかったら結構危ないよ。


630 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 20:23:36 ID:sOfpjSUd
くえびこは 本当の、本当のとくり返すが何が本当かは示せない、
自分でも解ってないから示せない。

631 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 20:25:31 ID:aFDaHHax
>>629
そうか、君は俺が気に入らないやつを叩くために書き込んだと思っているのか
ま、いいだろう。人がどう受け取るかは自由だからな

632 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 20:27:09 ID:Nosm02Bx
>>625
>空が境涯ではない、といっているあいだは仏の教えが頭を出ることはないと思いますよ。
これもよく分からないところなのですが、「仏の教え」が仏教なのではないですか?
これを否定してしまっては話になりません。

「般若心経の観自在菩薩が行じたというほんとうの意味」が仏の教えとは違うのであれば、
一体あなたはどうやってそのことを知ったのでしょうか?行じて知ったというのであれば、
般若心経の著者が「あなたが行じて知ったこと」と同じことを考えていた根拠はなんですか?
(あるいは無問や聖徳太子や空海や道元などなど・・・・)

ご自分で色眼鏡を外して素直にお読みになれば、そんなことはどこにも書いてないことが
お分かりになると思います。

633 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 20:36:51 ID:5hRLjNBZ
>>631

>>629
> そうか、君は俺が気に入らないやつを叩くために書き込んだと思っているのか
> ま、いいだろう。人がどう受け取るかは自由だからな

まわりくどいんだよ、じゃあどうゆうつもりでリンク張ったのか単刀直入に話せば済むだろ。
遠回しなことしておいて伝わらないのはお前らが悪いみたいな事言ってんな。

634 :くえびこ:2008/06/20(金) 20:36:51 ID:c9c5tSG5
>>627 まあ頭で読めばそうなるでしょうね。しかしそんなものでは頓悟しませんよ。
では空海の言う本不生についてはどうみますか。

635 :くえびこ:2008/06/20(金) 20:43:25 ID:c9c5tSG5
>>632 趙州狗子にあるようにこの関を透過して
「同一眼見、同一耳聞」
しただけですよ。
(まあこの関を通るだけではそうはならんのだが。)


636 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 20:48:37 ID:Nosm02Bx
>>625 補足
もちろん原始仏教と本来の大乗仏教には違いがあります。
主な違いは、原始仏教はまず自分のレベルを上げて、智慧がついてから衆生を導くのですが、
大乗は衆生の救い優先(教義上)していることと儀式などです。でも実は学ぶことと修行
はあまり違いはありません。

よく日本人は勘違いをして在家主義だと思っていますが、中国・チベット・東南アジアの
大乗仏教の僧は日本と違い、戒律のある出家集団です。厳しく戒律を守り、修行しています。
ですから表面的なこと以外は、本質は釈迦の教えから外れていないのです。
(歴史的経緯で神秘思想は色々紛れ込んでますが、しかしそれは脇役です)

中国で学んだ空海や最澄、道元たちもそれを日本にもってこようとしましたが、
日本人には馴染まなかったようです。それでもまだ逸脱はしていません。

現代では、大陸の大乗仏教のお坊さんがよく日本にいらっしゃって、道元
などを大変尊敬しているのですが、日本の禅の思想に大変驚くという話
を読んだことがあります。「そんなこと聞いたことない」と。

そこまで踏み込んでいたかは覚えていませんが、似たようなことが
「ブータン仏教から見た日本仏教」という本にもあったと思います。

637 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/20(金) 20:49:25 ID:T0Jvry/+
今日は又えらく進んでおるのう。
又レスをとりこぼすかもしれんから、そのようなレスには先に謝っておくのじゃ。
すまんのう。
何かどうしても聞きたい事があるなら、改めてレスをするのじゃ。

>>386 そうじゃ、お医者と相談するがいいのじゃ。

 雑念を流すコツが判ったようじゃのう。
 不安や恐れを何とかしようという思慮こそ、問題を大きくする原因だと判ったのは、良い気付きじゃ。 
 まさにその通りじゃ。
 それらを抑えようとする心理が、まさにそれらに力を与える事になる。
 流していれば、それらは静まって行く。
 そして、思考も、感情も静まっていながら、意識はある無念無想の境地が出現するじゃろう。

>>389 煩悩は一つ一つ消滅する事が出来るが、それ自体が悟りと言う訳ではない。
 自我が妄想であると気付いたなら、煩悩を消滅する事もそれほどきついものではない。
 きつい事など何も無くなるじゃろう。

>>406 正しいお釈迦様の教えでも、一年やそこらで悟りを得られるというものではない。
 焦らずに集中力を身につけ、観察に専念していれば、いずれ必ず悟りは得られる。
 しかし、もしおぬしがお釈迦さまの様に、悟りを得るまで坐り続けると、決意したなら本当に七日でも悟りが得られるかもしれん。
 やる気と正しい修行、正しい努力の蓄積が大事なのじゃ。
 倦まず、弛まず修行を続けるのじゃ。

>>416 おぬしが>>2から読んで修行し、悟りを得たら、一番の根拠になるじゃろう。
 頼むぞ。
 知らないといわれても、もう頼んだからしらん。

638 :くえびこ:2008/06/20(金) 20:50:56 ID:c9c5tSG5
>>632 仏の教えは確かに頭の中の存在ですよ。
しかし仏法はそうではない。
大切なのは仏の教えではなくて仏法の方。
だから仏の教えでとどまっているうちは、頭から出て仏法に出会うことはないと言っているのですよ。

639 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 20:54:00 ID:sOfpjSUd
>>638
仏教と仏法の違いはなに?

640 :音響:2008/06/20(金) 20:57:13 ID:AXTqB4dw
足を知る前に足らないを知るのが先だな。

641 :音響:2008/06/20(金) 20:58:50 ID:AXTqB4dw
>>627
境界をなくすのは臨在禄だな。

642 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/20(金) 20:59:12 ID:T0Jvry/+
>>429 どういたしまして、ダンマパダなのじゃ。又おいでなさい。

>>435 わしの髪は動かない。
 確かに夢はコントロール出来るが、どこかのシャーマンとかも出来るらしいからあまり役にはたたんかもしれんのう。

>>455 テーリーガーターを読めば、そのような事が嘘であると判る。もっと経を読むのじゃ。



643 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/20(金) 21:00:01 ID:hVrwlsmn
>>631
> >>629
> そうか、君は俺が気に入らないやつを叩くために書き込んだと思っているのか
> ま、いいだろう。人がどう受け取るかは自由だからな

>>609で、
「娘の友人がレイプされたのに他人事のように何もしないこのバカ親に何か言って下さい」

と書いて、わざわざスレのアドレス貼ってるだろ?
叩くため以外の何があるんだ?
そのスレに出かけて行って、集団で叩いてやろうぜってことだろ?
こんなことをやっておいて、本当に叩くつもりがないんだとしたら、あんたは相当頭がおかしいよ。


644 :ぽらりす ◆.H3AAElpeY :2008/06/20(金) 21:01:35 ID:psEPLj8a
>>628
オカるん こんばんわ〜
集会には絶対行かないと決めてますが、危ないですか?
顔見知りになった信者の方は 純真に信じている末端の人という感じです。

645 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:01:37 ID:Nosm02Bx
>>634
「そんなものでは頓悟しませんよ。」
何を根拠にそんなことをおっしゃるのでしょうか?
お釈迦様や、あるいは、空海、道元らが一度でもそんなことを言ったでしょうか?

> では空海の言う本不生についてはどうみますか。
本不生は釈迦の言う「生起しない、生じない(また、不滅、不死の)境地」です。
空海も釈迦の思想を自分の言葉で言い換えているだけです。(日本人に分かりやすい言葉
で表現しようと思って)

>>635
「同一眼見、同一耳聞」
は「師の教えを集中してよく見て、よく聞け」という意味です。
回答になっていません。


646 :音響:2008/06/20(金) 21:02:37 ID:AXTqB4dw
>>599
人間ってのは不平不満で苦しむようにできている、ってのが仏教の結論。

647 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:06:14 ID:Nosm02Bx
>>638
ですから、そのような思想の根拠を聞いているのです。
法は頭の中にはありませんが、法を理解するのは、頭です。
仏典に依れば、法を知ること(智慧)により悟るのです。
仏の教えではなく、仏法の方が大切などというのは矛盾しています。
仏が説いた法が仏法なのですから。

>仏の教えは確かに頭の中の存在ですよ。
> しかし仏法はそうではない。
> 大切なのは仏の教えではなくて仏法の方。
> だから仏の教えでとどまっているうちは、頭から出て仏法に出会うことはないと言っているのですよ。
現代の僧や書物から聞きかじった知識ではなく、具体的な根拠をお尋ねしているのですが・・・

648 :くえびこ:2008/06/20(金) 21:06:35 ID:c9c5tSG5
>>636 むこうの僧侶が厳しく戒律を守り、修行していることは知っていますよ。
わたしも現在の日本の僧侶のありかたには問題があると思っていますよ。
しかしそれはあなたの問題ではない。
あなたの問題は仏法のことをまったく知らないことにあります。
>大乗は衆生の救い優先
違いますよ。これは必然性があってそうなっているのですよ。
別に無人島で一生一人でも大乗的な修行はできる。
上で維摩経のことが出ていましたが、衆生病むがゆえに我も病むというのは、別に倫理道徳的なことをいっているのではなく、空性を体した者の必然なのですよ。

649 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:11:21 ID:Nosm02Bx
>>648
> あなたの問題は仏法のことをまったく知らないことにあります。
根拠を示さずに言い張ることは誰にでも出来ます。

> >大乗は衆生の救い優先
> 違いますよ。これは必然性があってそうなっているのですよ。
> 別に無人島で一生一人でも大乗的な修行はできる。
> 上で維摩経のことが出ていましたが、衆生病むがゆえに我も病むというのは、別に倫理道徳的なことをいっているのではなく、空性を体した者の必然なのですよ。
だから後ろにカッコつきで「教義上」と書いたでしょう→大乗は衆生の救い優先(教義上)
彼らは教義上はそうでも、生活は原始仏教の僧侶と大して変わらないのです。
勝手にカッコを省いて恣意的に解釈するのは、やはり読解力がないと思わざるを得ません。

650 :くえびこ:2008/06/20(金) 21:12:11 ID:c9c5tSG5
>>636 むこうの僧侶が厳しく戒律を守り、修行していることは知っていますよ。
わたしも現在の日本の僧侶のありかたには問題があると思っていますよ。
しかしそれはあなたの問題ではない。
あなたの問題は仏法のことをまったく知らないことにあります。
>大乗は衆生の救い優先
違いますよ。これは必然性があってそうなっているのですよ。
別に無人島で一生一人でも大乗的な修行はできる。
上で維摩経のことが出ていましたが、衆生病むがゆえに我も病むというのは、別に倫理道徳的なことをいっているのではなく、空性を体した者の必然なのですよ。
>>645 それで悟るのなら漸悟でしょう。
空海は「無我を捨てて心王自在にして自心の本不生を覚る」といっていますが。
なんで無我を捨てるのでしょう。
>「師の教えを集中してよく見て、よく聞け」という意味
なんでそれが無字を透過したらそうなるの。そんならわざわざ透過する意味もない。

651 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:13:18 ID:Nosm02Bx
洗脳されているとまでは言いませんが、一度見に沁み込んだ思い込みはなかなか抜けるもの
ではないのですね。

652 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/20(金) 21:14:28 ID:T0Jvry/+
>>570 不黒不白じゃったのう。
 空に会えば空の色になり、海に行けば海の色じゃ。

>>595>>598 健真は本当にまことの心を持っているのう。
 己の心を磨くのが真のお釈迦様の教えじゃ。
 自らの過ちを知り、直せるまことの心を持っている者に、道は開かれるじゃろう。

>>609 傷ついた娘の心を癒すのが先決じゃ。
 その為にわしは何が出来るかのう。
 とりあえず祈るのじゃ。
 世の苦に苛まれる一切の衆生が、やがて苦を滅し、永遠の安らぎに帰れるように。



653 :オカルてすと:2008/06/20(金) 21:15:17 ID:OxrUrm1i
>>642
>  確かに夢はコントロール出来るが、どこかのシャーマンとかも出来るらしいから
> あまり役にはたたんかもしれんのう。
意識の何たるかがまるで解かっていないようです。
バルドの中でバルドだと気付いていないようです。普通の人ですね。
シャーマンが出来るから役には立たんかも?どんな根拠だよwww
これも意味が解かっていない証拠になる。

654 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:16:15 ID:Nosm02Bx
>>650
落ち着いてください

> >「師の教えを集中してよく見て、よく聞け」という意味
> なんでそれが無字を透過したらそうなるの。そんならわざわざ透過する意味もない。
ですから、無字を透過するとか、そういうことがあなたの(あるいは現代禅者全体の)
思い込みにすぎないとうことです。

655 :悟りを開いた人:2008/06/20(金) 21:20:46 ID:fjo3Y5ZT
これこれ、言い争うでない。
上座部的な立場と大乗的な立場が異なるのは昔から明らかなのだぞよ。


656 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:21:13 ID:sOfpjSUd
>>650
それで>>639には答えてもらえないのかな?

>>653
バルドってなに?ここは仏教スレですよ。

657 :くだらない質問ですが:2008/06/20(金) 21:25:06 ID:ClWeZEwx
みなさまのLv50くらいの書き込みのときに
ぼくの3Lvの書き込みでごめんなさい と先に謝っときます。

ぼくは土日に無修正エロ動画をダウンロードして
おなぬーすることが習慣になってしまってるのですが

公開されているとはいえ 無料の動画でおなぬーすることに
ちょっと疑問を感じ始めてしまいました。
というのは 無料で公開されてるとはいえ
もともとは商業用に作成された動画のはずだからです。

たしかに、ぼくが動画をダウンロードすることは
誰かのものを盗む という行為にはあたらず
それ自体は何かを傷つけるものではありません。

しかし、得たものに対して何も返してないこのような行為は
仏教的にはまずいものなんでしょうか

658 :101ぴき:2008/06/20(金) 21:27:05 ID:F92QoHgh
>>653

常々思うんだけどもオカルんの言うバルドってなに?

死と生の中間(中有)のバルドなら知っているんだけども??

659 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:30:48 ID:GUBZRja6
>>657
よし。今週の土日はデパ地下の試食で食った分 グラム単位で金払ってこい。

660 :オカルてすと:2008/06/20(金) 21:31:31 ID:OxrUrm1i
>>644
> オカるん こんばんわ〜
こんばんや〜

> 集会には絶対行かないと決めてますが、危ないですか?
うーん、女性は感情とか広い協調性の故に流されたりするからねー。
だからエホ証は女性が多いんですよ、たぶん。暇してる主婦が引っ掛かるんでよ。
預言という日常の裏にあるものを教えられて本気になって、それは神の言葉
だから信じない者はサタンに騙されていると教えられて、夫や子どもよりも
エホ証という組織を信じ、傾倒するようになります。そしたら家庭崩壊ですよ。
エホ証の預言は組織のトップのさじ加減でコロコロ変わるんだけど、信者は
高度なマインドコントロールに掛かってるから何ら疑念を持たないんですよねぇ。
傍から観てると哀れですよ。

> 顔見知りになった信者の方は 純真に信じている末端の人という感じです。
末端信者には真実が知らされないのは何処のカルトも同じです。
統一教会も創価学会も。。カルトは末端ほど純粋ですよ。
上に行くほどドロロンえん魔くん。

661 :くえびこ:2008/06/20(金) 21:33:21 ID:c9c5tSG5
>>647 なら空海は三密加持などといわずに、意密だけだ十分だったということなりますが。
法華経で釈迦如来がずっと悟っていたというのはたとえではありませんよ(唯識の法相宗では単なる方便だといっていますが)。
>大乗は衆生の救い優先(教義上)
だから教義でそうなっているからではなく、必然だといっているのですよ。
この必然という意味がわからないのが頭でしか理解できないあなたの限界なのです。
別に理屈でいっているのではないのですよ。
>無字を透過するとか、そういうことがあなたの(あるいは現代禅者全体の)
>思い込みにすぎないとうことです。
それは無門の全否定ですね。「透得過者」と最初にありますが。

662 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:34:57 ID:VYoVLZtp
>>647
仏典は仏が書いたの?
人間が書いたんじゃないの?
仏って経典書けるの?

663 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:37:27 ID:aFDaHHax
>>643
率直に言うが俺はこの親を叩こうという意図は全く無い
仏陀に誓っても無いと断言できる
「バカ親に何か言って下さい」がなぜ「バカ親を叩いて下さい」
になるのか理解できないし、またあなたが何故この一言だけで
そこまで話を拡げられるのかも理解できない
むしろ私にはわざとあなたが善悪二元論の枠に引き込んでいるように思える

>>652
鬼和尚さん、優しい言葉いつもありがとう

664 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:38:22 ID:Nosm02Bx
>>655
> 上座部的な立場と大乗的な立場が異なるのは昔から明らかなのだぞよ。
「上座部的な立場と大乗的な立場」の違いについて話しているのではありません。
「上座仏教や大乗仏教の立場」と現代の一部の勘違い禅者の立場の違いについてです。
誤解なきよう。

665 :オカルてすと:2008/06/20(金) 21:39:49 ID:OxrUrm1i
>>656
> >>653
> バルドってなに?ここは仏教スレですよ。
仏教スレだからバルドで説明してるんだけど。

666 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/20(金) 21:40:27 ID:hVrwlsmn
>>657
> しかし、得たものに対して何も返してないこのような行為は
> 仏教的にはまずいものなんでしょうか

別にまずくはない。
しかし君は忘れている。もっと重要なものをね。
君のその目、耳、手足、それらは全て無償で君に与えられたものだ。
エロ動画をダウンロードするのに気が引けている君が、なぜ自分の体を無償で使えることに対して気が引けないのか?
それは、それが当り前だと思っているからだ。
その当り前だと思ってることにまずは感謝してみてはどうだろう?


667 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/20(金) 21:45:14 ID:hVrwlsmn
>>663
> 「バカ親に何か言って下さい」がなぜ「バカ親を叩いて下さい」
> になるのか理解できないし、

まず第一にあんたはその人を「バカ」だと決め付けている。
バカに対して何か言ってやれというんだから、それはバカを叩いてやれということだろ。
何か言ってやれと言っただけで叩けとは言っていないなどというのは、単なる誤魔化しだよ。

>仏陀に誓っても無いと断言できる

仏陀も随分安く見られたもんだ(笑)


668 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:47:21 ID:Nosm02Bx
>>661
私の質問にはお答えにならないようですね。

意密だけではダメなのは明らかでしょう。
レシピを知るだけではなく、自ら作って「味わう」ことが大事です。

> この必然という意味がわからないのが頭でしか理解できないあなたの限界なのです。
それがそうであることの根拠をあげて下さいといっているのです。
あるいは、大乗仏教の僧たちが言っていることがそうであるという根拠でもいいです。

> それは無門の全否定ですね。「透得過者」と最初にありますが。
「透得過者」は無記ということをよく見抜いて、そこでのつまずきを乗り越えて過ぎた者
ということです。釈迦が拒否した形而上の世界に捕われるのではなく、通り過ぎた者
だということです。無の記や無記の向こう側の世界というあなたの解釈は、
あらゆる仏典の思想と相反するもので、根拠がありません。

669 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:48:29 ID:sOfpjSUd
>>665

>意識の何たるかがまるで解かっていないようです。
バルドの中でバルドだと気付いていないようです。普通の人ですね。
シャーマンが出来るから役には立たんかも?どんな根拠だよwww
これも意味が解かっていない証拠になる。

>仏教スレだからバルドで説明してるんだけど。

俺が聞いているのはバルドとはなんなのか?ということ。
>>665では答えになっていないし、>>653ではバルドで説明していることにはならない。

例えばお金の概念の無い人にこのリンゴは100円の価値だと言っても
意味が通じない。100円の価値だと言う前にお金とはどんなものかを
説明しなければならない。

670 :ぽらりす ◆.H3AAElpeY :2008/06/20(金) 21:48:51 ID:psEPLj8a
>>660
レスさんきゅ。
訪ねてくるのは女性二人組ですね。
明るいお嬢様風の主婦の方が見えます。

>夫や子どもよりも
>エホ証という組織を信じ、傾倒するようになります

家族教がつまんなくなったんでしょうね。

むかしから協調性なかったけど、用心するようにするね。
ま、私はオーニ真理教のかなり高いステージにいるらしいからさw大丈夫だけど。


悪魔くん
http://jp.youtube.com/watch?v=Klwxa6G1m54

671 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:49:18 ID:Nosm02Bx
>>662
違いますよ。
「仏が書いた」なんて一度も言っていないと思いますが。

672 :くだらない質問ですが:2008/06/20(金) 21:50:14 ID:ClWeZEwx
>666

体を自由に使えることに感謝
ということは親に感謝せよということですね。
仏陀も同じことをなにがしかの言葉で残されていたように思います。
まずは 感謝ありき ですね ありがとう

673 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:52:46 ID:VYoVLZtp
>>671
だよね。じゃあ仏典の中だけに仏教があると思う?

674 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:53:02 ID:Nosm02Bx
>>662
いや、正確に答えると、
仏典は釈迦が書いたものではありませんが、
彼の後継の僧たちが書いたものです。
彼らの中には仏(悟った者)もいたかも
しれません

> 人間が書いたんじゃないの?
釈迦も他の仏(悟った者)も人間です。


675 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 21:54:11 ID:Nosm02Bx
>>673
> だよね。じゃあ仏典の中だけに仏教があると思う?
仏典(あるいは他の証拠資料)に根拠を求めることのできないものは、
確かめようがありませんから、「仏教(仏の教え)」とは呼びません。
それだけのことです。

676 :くえびこ:2008/06/20(金) 21:59:43 ID:c9c5tSG5
だいたい「同一眼見、同一耳聞」の訳が「師の教えを集中してよく見て、よく聞け」というのは聞いたことがない。
直訳すれば「同一の眼で見、同一の耳で聞く」
しかも歴代の祖師と、と書いてあるのだが・・・。
だからそうなるようによく勉強してね、とでも言っているというのかい。
それならわざわざこんなこと無字のところで言う意味がない。
なんで無門は無字の透得過者はそうなるとわざわざ書いたのでしょう。
前にこの無は質問が無効の意味だとこたえていましたが、これはまさに虚無の会でないのかい。
あなたのいうことはそれぞれの言葉をとるともっとものようだが、大乗仏教系の言葉をもってきたときにきちんとした整合性がないのですよ。

677 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:00:46 ID:VYoVLZtp
>>675
今まであなたは原始仏教の経典以外にどんな経典を読みましたか?
経典の種類がどれだけあるかご存知ですか?

678 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:02:49 ID:aFDaHHax
>>バカに対して何か言ってやれというんだから、それはバカを叩いてやれということだろ

違いますねえ。
まあ、あなたの価値観ではそうなのかも知れませんのでそれはそれで尊重しますよ
同意はできませんが

679 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:04:34 ID:5hRLjNBZ
>>678

んで結局どんな意図でリンク貼ったかは書かないんだな。

680 :オカルてすと:2008/06/20(金) 22:05:17 ID:OxrUrm1i
>>669
バルドとはなんなのか知りたいと




   ググれカ(ry




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>>670
> 家族教がつまんなくなったんでしょうね。
ちゃう、家族に対して何ら不満のない幸せな人でも引っ掛かる。
いや、幸せでお花畑な人ほど引っ掛かる。
だから、明るいお嬢様タイプの主婦も居る。
マルチ商法を警戒するセンスが無い人は危険と隣り合わせだと思う。

あとまぁ、離婚して仕事と子育てに忙しい人に近寄ったりするね。
親切にされるからコロッと引っ掛かるんだよね。
エホ証は既に色んなパターンでの勧誘方法を日々訓練してるから
心に隙があると気付かないうちに・・・

681 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:08:26 ID:Nosm02Bx
>>677
もちろん大量にあるので全部は読めません。
今まで読んだのは阿含、法句(これらは原始ですね)、般若心経、涅槃経、無量寿経、
維摩経、法華経などと、
経典以外では、中論、三経義疏、正法眼蔵、三教指帰などなど
どれもメジャーなものばかりです。

律蔵などは読んだことないです。まだまだ読んでないのはたくさんあります。
全部でどれだけあるかは知りません。ご存知ですか?
おそらく一生では読みきれないくらいあるでしょう。

682 :くえびこ:2008/06/20(金) 22:11:02 ID:c9c5tSG5
少し論理的に言いましょうか。
戯論(形而上学的議論)に対して「無記」でこたえるというのは理にかなっています。
ただ、戯論とはただ学問的な議論のみではなく、実は実生活においてのありとあらゆる悩みなど(悩みでなくとも一切の自他の境界、つまり唯識論において語られるすべて)も含みますね。
なぜなら唯識においては一切が「不変の実体がない」のですから。
つまり唯識論の一切が無効であると。
では一切の思考が無効とされた場合、どこに意識をおくべきなのか。
ここからが無記の先となります。
では一切に対して「無記」とだけこたえていれば良いのでしょうか。
それについては中論では否定していますね。「空性」に執着してしまうことになってしまう。
では自分の目や耳で認識したものだけは「無記」としないでも良いのでしょうか。
それだと唯識の中に(自他の境界に)「無記」でないものと、「無記」であるものの二種類が存することになってしまって、一切が空(「不変の実体がないこと」)であることに反しますね。
さてどうしますか。
「自他の境界」にも「無記」にも意識をおくことができない。
ここにおいて中がようやく現れてくるわけです。
つまり「自他の境界」を「無記」により否定し、さらに「無記」を否定したところ。
ここをもって八不の法門といい、中となすわけです(まあ実際は。「無記」を否定しても否定できなくてどうするという話になるのですが。)
ですから>>390でいう「生滅を繰り返すことが空」という解釈は中論的には間違っています。これは唯識レベルでの空です。
八不の法門の不は「記無し」という意味ではありませんよ。空海の言を借りれば本不生という意味です。
>釈迦の言う「生起しない、生じない(また、不滅、不死の)境地」
ではありません。
>「無我を捨てて心王自在にして自心の本不生を覚る」
の「無我を捨てて」と整合しない。
まあ概要的にはこうなります。

683 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:11:14 ID:VYoVLZtp
仏教経典の中にあるというのは見つけられますが、
仏教経典に無いと決め付けることが困難ということがわかりませんか?

684 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:12:48 ID:Nosm02Bx
>>676
> だからそうなるようによく勉強してね、とでも言っているというのかい。
そういうことです。

> それならわざわざこんなこと無字のところで言う意味がない。
意味が無いとは恐れ多いw

> なんで無門は無字の透得過者はそうなるとわざわざ書いたのでしょう。
> 前にこの無は質問が無効の意味だとこたえていましたが、これはまさに虚無の会でないのかい。
> あなたのいうことはそれぞれの言葉をとるともっとものようだが、大乗仏教系の言葉をもってきたときにきちんとした整合性がないのですよ。
無効であることは「虚無」ではありません。
これ以上は水掛け論にしかならないので、あなたの解釈が「大乗仏教の本来の解釈」である根拠をお示し下さい。

685 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:13:07 ID:sOfpjSUd
>>680
説明できないなら訳のわからない言葉を使うなよ、
龍だのバルドだのアストラルだの。
その内妖精が飛んでるとかエンマ様が来たとか言い出すんだろ。

686 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:14:29 ID:VYoVLZtp
混沌としとるなこのスレw

687 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:15:46 ID:aFDaHHax
>>679
上にちゃんと書いておりますが何か?

688 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:16:52 ID:Nosm02Bx
>>682
> 少し論理的に言いましょうか。
> 戯論(形而上学的議論)に対して「無記」でこたえるというのは理にかなっています。
> ただ、戯論とはただ学問的な議論のみではなく、実は実生活においてのありとあらゆる悩みなど(悩みでなくとも一切の自他の境界、つまり唯識論において語られるすべて)も含みますね。
違います。悩みは原因があって生じるもので、釈迦がそれらを「無記」と言ったことは一度もありません。

>なぜなら唯識においては一切が「不変の実体がない」のですから。
> つまり唯識論の一切が無効であると。
論理の飛躍です。「不変の実体がない」のは事実であって、「無効」でもなければ「無記」とすべき
ことでもありません。

以下は間違った前提をもとにした議論なので全て無効です。
ですから回答不能です。

これこそ「無記」です^^

689 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:17:58 ID:Nosm02Bx
>>683
「無い」ものを「ある」と主張するのであれば、それは「真実を語らないもの」あるいは
「嘘つき」と呼ばれます。

690 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:21:03 ID:VYoVLZtp
どうやって嘘つきと確かめるのです?

691 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:22:33 ID:Nosm02Bx
>>690
> どうやって嘘つきと確かめるのです?
私がいくら探しても見つからないものを、「ある」と言い張って証拠も出さないのであれば、
通常私たちは「嘘つき」と呼ぶのではないですか?

692 :オカルてすと:2008/06/20(金) 22:25:53 ID:OxrUrm1i
>>685
知りたいのか、知りたいなら死者の書と過去スレのオレのレスを夜目


オレは昔、夜目が利いていた

693 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:26:04 ID:VYoVLZtp
ところで嘘つきは誰?

694 :オカルてすと:2008/06/20(金) 22:28:52 ID:OxrUrm1i
>>693
鬼和尚

695 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:29:55 ID:uObq+7ZF

オカルのレスは独善的でほぼ中身がないと一緒。
かといってディベートもできないし。

なんかこうもっと工夫してくれよ、こっちを納得させたいなら。


696 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:30:14 ID:VYoVLZtp
オーニ教では教祖のおっしゃられたことは全て真実です^^

697 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:35:37 ID:Nosm02Bx
>>676 追加
> なんで無門は無字の透得過者はそうなるとわざわざ書いたのでしょう。
> 前にこの無は質問が無効の意味だとこたえていましたが、これはまさに虚無の会でないのかい。
まさにあなたのように、形而上学的問いにつかまって捕われてしまい、なかなかそこから抜け出せない者
がたくさんいるからです(昔も今も)
そのような執着をさっさと捨てて、先へ進むのが、「無字の透得過者」です。

698 :くえびこ:2008/06/20(金) 22:36:34 ID:c9c5tSG5
しかし論拠を示せといわれても、無門関の公案を少し出しただけで、誤読というより、明らかな誤訳までして読まれては、どのような論拠を出しても意味がありませんね。
中論もネット上に原文があったので少し見直していたのですが、まああなた流の読み方をすればそうもとれるでしょうね。
素直に読めば、「生滅を繰り返すことが空」という解釈にはならないはずですが。
というよりもそれは世俗諦レベルであると、ふつうは読めてしまうのですが。

>違います。悩みは原因があって生じるもので、釈迦がそれらを「無記」と言ったことは一度もありません。

>論理の飛躍です。「不変の実体がない」のは事実であって、「無効」でもなければ「無記」とすべき
>ことでもありません。

あのね、これはインドで縁起→唯識→空という思想的発展をしてきたことを踏まえていっているの。
「不変の実体がない」のは事実だからこれを戯論とする。
で、だから無とするわけ。
かってにあなたの脳内でかたづけないるのはやめてください。

699 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:38:45 ID:5hRLjNBZ
>>687

>>679
> 上にちゃんと書いておりますが何か?

書いてないよ。
もしくは俺には見付けられないんだろう。
何の為にリンク貼った?何を期待して貼った?さあ教えてよ。

700 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:47:47 ID:sOfpjSUd
>>692
>知りたいなら死者の書と過去スレのオレのレスを夜目

それよりも君がここでバルドとは何かを説明したほうが早いだろ。
不特定多数の人が見るオープンな掲示板で発言すると言う事は
基本的には読む人に自分の考えを伝えようとする行為だ。
マイナーな単語を使えば伝わらない可能性が高まる、本気で伝えようと思うのなら
そのマイナーな単語はどういう意味であるのかをなるべく解りやすく
説明するほうが効率的ではないのかな?

君がただ「自分だけがわかってる的」書き込みをして
悦に入ることだけが目的のオナニーなら別だが。



701 :音響:2008/06/20(金) 22:50:02 ID:AXTqB4dw
>>700
でもさ、自分がバカで相手の言うことを理解する能力がないときもあるよね。

702 :音響:2008/06/20(金) 22:51:31 ID:AXTqB4dw
たとえばくえぴこの実体がどうのっての全く意味がわからん。
国語としてはわからんでもないが、そんなもんにこだわる意味がまったく理解できん。

703 :オカルてすと:2008/06/20(金) 22:53:40 ID:OxrUrm1i
>>700
そんな侮辱の言葉をかけられて誰が親切にしたいと思うんだ?
おまえアホやろ!
オレは新しく来た人にいちいち構わないから。
知りたかったら努力しな、その方が報いは大きい。

704 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/20(金) 22:55:28 ID:hVrwlsmn
他人に努力を強要するやつに碌なやつはいない。


705 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:58:08 ID:cCV4/vFS

てゆーか、「侮辱」ってさw

鬼和尚を偽者呼ばわりするのは「侮辱」じゃないのか?
その正当性を納得させられない限りな。



706 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:58:13 ID:aFDaHHax
>>699
>>611
で君はなんで理由を聞くことにそんなに必死なの?

707 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 22:59:55 ID:sOfpjSUd
>>701
説明されてわからなければそれはしかたない。

>>703
>君がただ「自分だけがわかってる的」書き込みをして
悦に入ることだけが目的のオナニーなら別だが。

俺のこの言葉を侮辱と感じるのかい?
これは仮定の話しだよ、これで侮辱されたと感じるなら
君の中にその芽があるからだ。

708 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:00:31 ID:3QC0Zx4f
「スッタニパータ」より

785 もろもろの事物に対する固執を確かに知って、自己の見解に対する
執着を超越することは、容易ではない。

797 かれは、見たこと・学んだこと・戒律や道徳・思索したことについて、
自身のうちにすぐれた実りを見、それだけを執着して、それ以外の他のものを
すべて劣ったものであると見なす。

798 人が或るものに依拠してその他のものは劣ったものであると見なすならば、
そのものは実にこだわりである、と真理に達した人々は語る。それ故に修行僧は、
見たこと・学んだこと・思索したこと、または戒律や道徳にこだわってはならない。




709 :578:2008/06/20(金) 23:15:56 ID:KWRBH0Ce
>595 健真さん
こちらこそありがとうございました。
好き放題言ってごめんね。

710 :オカルてすと:2008/06/20(金) 23:17:05 ID:OxrUrm1i
>>705
論点は侮辱の言葉をかけられて親切にしたいかで、
侮辱そのものではないよ、すり替えクン。
それで、行為そのものは侮辱だが間違ってるか?
しかもオレは鬼和尚に努力を要求しているわけではない。
一旦引くことを望んでいる。
まぁ確かに、この場合引くことは親切か?w

711 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:19:08 ID:kmqts6T+
>>709
ありがとうね。この件については、また後で書くね。

712 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:21:31 ID:Nosm02Bx
>>698
あなたの書いていることには次々と矛盾が出てきます。
「明らかな誤読」と言っておきながら、「あなた流の読み方をすればそうもとれるでしょうね」というのは一体どういうことでしょうか。
「そういう読み方」ができ、それでつじつまが合うなら、釈迦の思想と矛盾するような変な読み方ではなく、そのように
読むのが自然でしょう。

明らかな誤読とおっしゃるなら、やはり「明らかな誤読」である根拠をお示し願いたいところです。

> というよりもそれは世俗諦レベルであると、ふつうは読めてしまうのですが。
そのようなことがどこかに書いてあるのですか?

> あのね、これはインドで縁起→唯識→空という思想的発展をしてきたことを踏まえていっているの。
> 「不変の実体がない」のは事実だからこれを戯論とする。
> で、だから無とするわけ。
私はそのような思想発展の解釈自体があなた(や現代の禅者)たちの勘違いだと主張しているわけです。
その根拠は、どの大乗仏教の経典や、僧侶の注釈書も「釈迦の教えと矛盾無く普通に読める」
にも関わらず、なぜか無理やりに特殊な釈迦と矛盾する読み方をするからです。 そして、19世紀以前の
文献を読んでも、そんな無理な読み方をしないといけないとは、誰も言っていないのです。


713 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:23:28 ID:5hRLjNBZ
>>706

>>699
>>611
> で君はなんで理由を聞くことにそんなに必死なの?

親に知らせて訴訟すべき理由は?べき、となる理由がさっぱり解らない。
で、何でリンクを貼ると親に知らせて訴訟する事に繋がるの?
みんなで早く親に知らせて訴訟すべきだと書き込めって事?

714 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:23:44 ID:Nosm02Bx
無門

715 :262:2008/06/20(金) 23:24:24 ID:uBOTa6Sj
>>637
ありがとうございます。
不安や恐怖が苦の原因ではなく、それらに対抗しようというその葛藤こそが原因でした!
そして対抗行為ではない滅し方など想像すらつきませんでした!
不安を感じたら不安を、恐怖を感じたら恐怖を唯感じる、対抗せずに感じさえすれば流れてゆきます。

これからは単純に生きてゆこうと思います。
マジで感謝です<(_ _)>

716 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:28:09 ID:Nosm02Bx
>>698
> しかし論拠を示せといわれても、無門関の公案を少し出しただけで、誤読というより、明らかな誤訳までして読まれては、どのような論拠を出しても意味がありませんね。
無門関の公案は非常に短いです。


趙州『道、とはどういうものでしょう?』
南泉『平常のココロ、これ道さ』
趙州『どのようにそのココロを追ってゆけばいいのですか?』
南泉『追えば逃げてゆくものだ』
趙州『追わないでどうしてつかまえることができるでしょうか』
南泉『追いついたと思っても、それは影だ。かといって立ち止まっているものには、
道など無駄になるだけだ。しかし、無限の道を歩いているならば、追いつくとか追
いつかないとか、考えるだろうか』
                                                   』
たったこれだけです。道は苦集滅道の道で、心の修練をすることです。
「道は知識や目に見えるものではなく、平常の心のことですよ」
と言っているだけの短い説話です。

このどこにくえびこさんの思想の根拠があるのか、あなたのような解釈で読まなければならない
必然性がどこにあるのか、それをお尋ねしているのです。

717 :音響:2008/06/20(金) 23:28:17 ID:AXTqB4dw
>>705
何にしろ「正当性」とかが悪い。
自分正しいって相手罵りあってるんだな。

718 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:30:26 ID:sOfpjSUd
>>710
その論理から言うと、君に侮辱された鬼和尚は
君の望む「一旦引く」ということをする必要は無いということになるな。

おまけに俺には努力を要求し、鬼和尚には引く事を要求し。
されど俺の説明の要求には応えない。
自分を見つめてみな。

719 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:30:52 ID:VYoVLZtp
>>712
スッタニパータ
1119「つねによく気をつけ、自己に固執する見解をうち破って、世界を【空】と観ぜよ。
そうすれば死を乗り越えることができるであろう。このように世界を観ずる人を、 死の王は見ることがない。」
にそれがあてはまるっていうのは明らかに詭弁ですね。


720 :然り俺はすぐにー:2008/06/20(金) 23:31:15 ID:bkUtGRds
そうだな、鬼和尚なら音をたてずにタクアン食べれるかもな。

721 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:33:05 ID:Nosm02Bx
>>719
さっぱり意味が分かりません。
何がどう詭弁なのかもう少し詳しく書いてください。

722 :音響:2008/06/20(金) 23:35:19 ID:AXTqB4dw
>>721
てめーの妄想を「明らかに」って前置きするタイプの人に説明を求めても意味ナイト思うが。

723 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:37:52 ID:VYoVLZtp
>>719
世界を「不変の実体が無い」と観ぜよ。
そうすれば死を乗り越えることができるであろう。

どうやって死を乗り越えるの?


724 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:39:14 ID:Nosm02Bx
>>723
>>93をお読み下さい。

725 :オカルてすと:2008/06/20(金) 23:40:04 ID:OxrUrm1i
>>718
はぁ?何を言ってるんだキミは。
オレはキミに何の努力も要求してないが。
知りたければ自分で努力しろと言っているだけだろ。
これはキミに対しての要求なのか?
知ることを望んだのはキミだろ、オレは関係ない。
努力が嫌なら望まなければ好いんだ、キミの問題だよ。
自分を見つめてみな、甘えんぼさん。

726 :音響:2008/06/20(金) 23:45:02 ID:AXTqB4dw
知りたいって言うか、バルド界とかもううんざりだってだけのことだろ。

727 :オカルてすと:2008/06/20(金) 23:45:54 ID:OxrUrm1i
>>726
なら悟るしかないねw

728 :キンキ鬼ッズ ◆Kids/N.vso :2008/06/20(金) 23:47:05 ID:R1JtxJ0y
>>625
くえぴこさんこの公安は「精進第一」ってことを言ってる訳?何か捻りのない公安だよね?
「牛のしっぽ」とか「車軸をはずしちゃう人」とかワケわかんなかったよ。

729 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:47:05 ID:sOfpjSUd
>>725
俺が知りたい前に君が伝えたいんだろう?違うのか?
人に伝えたくてここに言葉を綴ったのではないのか?

君の綴った言葉を理解するために俺は説明を求め、それに対して君は
自分で調べろと言う。これは要求ではないのか?
君の言葉を理解するためにわからない単語の真意を聞こうとするのは
甘えではない。

730 :くえびこ:2008/06/20(金) 23:50:26 ID:c9c5tSG5
>>702 「不変の実体」と言ったのは、レスをみればわかりますが、私と対論していた相手が使っていた言葉で、私はそれを受けて使っていたに過ぎません。
相手の言葉を受けなければ対論になりませんから(にしてもちょっと困っている)。

>>712 「あなた流の(明らかな誤読をした)読み方をすればそうもとれるでしょうね」

だから現在の大乗仏教は竜樹の教えといった方がいいかもしれませんと、はじめに言ったのですが。

正直逆に聞きたいのだが、無門関をそのように19世紀までよんでいたというのを見せて欲しいのだが・・・。
なぜ、そこまで自信満々に19世紀まではこう解釈していたというのがまったくわからんのだが・・・。

なんかむりやり釈尊の言葉に合わせて解釈している意味もわからない。
天台の五時八教や、空海の密教を持ち出すまでもなく、大乗仏教的には、釈尊はすべてを生きている間には説かなかったというのがまさに昔のとりかたなのだが・・・。

731 :音響:2008/06/20(金) 23:50:32 ID:AXTqB4dw
>>727
そのレベルじゃなくて、意味不明で興味ないことを延々書き連ねられるとうんざりするって部分での反応だろ。



732 :音響:2008/06/20(金) 23:53:08 ID:AXTqB4dw
>>730
普遍の実体って言えば、普遍でない実体なんてもんあるのか、って
言葉では無いものが定義されちゃって、そんなもんについて議論しても
しょうがないが好きならべつにいいのか。

733 :くえびこ:2008/06/20(金) 23:53:49 ID:c9c5tSG5
(まあ五時八教は無理に釈尊が説いたことにしているが。)


734 :オカルてすと:2008/06/20(金) 23:55:04 ID:OxrUrm1i
>>729
> 人に伝えたくてここに言葉を綴ったのではないのか?
人に伝えたくてもキミには伝えたくない。

> 君の綴った言葉を理解するために俺は説明を求め、それに対して君は
> 自分で調べろと言う。これは要求ではないのか?
要求ではないね、キミの甘えだね。

> 君の言葉を理解するためにわからない単語の真意を聞こうとするのは甘えではない。
方法まで提示したのにこの物言い。甘えといわれても仕方が無い。


おやすみ

735 :オカルてすと:2008/06/20(金) 23:56:18 ID:OxrUrm1i
>>731
分かってるよw

736 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:56:35 ID:aFDaHHax
>>713
>>親に知らせて訴訟すべき理由は?べき、となる理由がさっぱり解らない。

この犯人は本来は一生を棒に振るほどの犯罪を犯しながら単に土下座とバイトを
止めることで放免されている。
彼はこの処置の「甘さ」に味をしめて再びレイプ犯となる可能性が非常に高い
第2、第3の被害者を出さないために訴訟することが必要だと思いませんか?
こんな事いちいち説明するまでもないことだと思えてしょうがないのですが。。。

>>で、何でリンクを貼ると親に知らせて訴訟する事に繋がるの?
>>みんなで早く親に知らせて訴訟すべきだと書き込めって事?

概ね私としてはそういうことですね。
また他に良い意見をされる方もおられるかも知れませんし


737 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:57:37 ID:sOfpjSUd
>>734
君のオナニーなど誰も見たくはないのだよ。

738 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2008/06/21(土) 00:00:14 ID:xTRJYh7I
>>656
バルドロワイヤル
バルド三国

あんまりおもしろくないな・・・

739 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:01:09 ID:VYoVLZtp
死を乗り越える=>望ましい状態である
この説は仏教で受け入れられている説ですか?

740 :くえびこ:2008/06/21(土) 00:01:29 ID:c9c5tSG5
それとあなたの無門関解釈だとただのこころえ本になってしまう。
その程度なら禅門で公案など大切にせずに、一回読めばすむことになってしまう。
昔から公案は、一度ひとつの公案を師にいただいたら、ほんとうに透過するまで何年かかっても寝食をともにして、なんとしてでも透過しようとする。
そういうものです。それをひととおりも字面をおっただけで(自分解釈で)わかったつもりになっている。
だからあなたの仏教は頭だけ(しかもひとりよがりの解釈の)と言っているのです。

741 :音響:2008/06/21(土) 00:03:42 ID:vrMmY5qR
>>740
そんなくだらん公案へのこだわりを捨ててしまえ。

742 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:04:43 ID:sOfpjSUd
公案=仏教とでも言いそうな勢いだな。

743 :音響:2008/06/21(土) 00:05:16 ID:vrMmY5qR
>>739
乗り越えても乗り越えなくてもどっちでもいい。
ただ、乗り越えるためには云々ってのがあるだけでしょ。

744 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:06:23 ID:pLzMhSND
>>739
死は幻想であり生もまた幻想である。これが定説ですw
しかしながらまた幻想である生を生き切った者でないと
生死の幻想を見極めることはなかなかに困難なようです

745 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2008/06/21(土) 00:07:03 ID:YlN+Mv8t
>>736
> 彼はこの処置の「甘さ」に味をしめて再びレイプ犯となる可能性が非常に高い

そうかなあ? ていうか、情報が足りなさ過ぎてそうなるかどうか全然分からないんだが。
あなたは分からない部分を自分の空想で埋めて自分にとって都合の良い人間
(いくらでも攻撃出来て自分のストレス解消になるような人) に仕立て上げては
いないか?

746 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:08:02 ID:BPc099TB
思考の流し方は、心拍の落ち着かせ方に似ている。

747 :101ぴき:2008/06/21(土) 00:08:13 ID:YDAUtRI+
この人生という難解な公案をだなぁ〜

坐して寝よ・・・・。

748 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:09:37 ID:QomG1fh4
>>741 >>742
>>712さんの信者の方ですか?

749 :音響:2008/06/21(土) 00:11:56 ID:vrMmY5qR
>>748
なんでくえびこが公案にやたらこだわってると、俺が誰かの信者になるんだ?

750 :くえびこ:2008/06/21(土) 00:12:36 ID:hZ4RU2tY
で、宿題ですが
空海が示した「無我を捨てて心王自在にして自心の本不生を覚る」をあなたはどうとるのですか。

ユーロのために少し寝ます。

751 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:15:07 ID:QomG1fh4
では私が信者になりますねw

752 :白楽:2008/06/21(土) 00:16:06 ID:/fH9jeg1
このなかにいる人で神秘体験をした人はいないのか?


753 :キンキ鬼ッズ ◆Kids/N.vso :2008/06/21(土) 00:21:31 ID:hlttkeMC
ファンバステン監督は目が輝いてるなぁ。

754 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:22:17 ID:BPc099TB
毎秒、神秘だよ。

755 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:23:47 ID:CjWWVbtE
ドル売られてユーロ買われてるよ

756 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:25:49 ID:LK30Gk2/
>>736

あのな、いちいち説明しなくても解るなんてのはあんたの勝手な甘えだ。
それに訴訟したら再犯しないって?んなバカな。性犯罪の再犯率調べてみなよ。
アメリカ並の対応しても再犯無くならないんだよ。
訴訟するってのは被害者側の納得の問題だ。他人の被害に乗じて叫ぶようなもんじゃない。
で、悟りスレにリンク貼るとあなたの気が済む方向に事が流れると期待した訳だ。
何で悟りスレなんだよw

757 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:30:44 ID:LK30Gk2/
>>752

> このなかにいる人で神秘体験をした人はいないのか?


幾らでも居るだろう。

758 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:35:14 ID:3zKT4Z5d
>>748
違いますよ。

>>752
瞑想中に意識が頭一つ分上に抜けウルシを塗ったような漆黒の世界に行ったと思ったら
そこで体がどんどん大きく膨らみやがて周りとの境界がなくなり
漆黒から真っ白な光となり宇宙の大きさと同じに拡大していく。
私は宇宙。

という妄想神秘体験を何度もした。

759 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:35:33 ID:eOwTiNap
>>730
> だから現在の大乗仏教は竜樹の教えといった方がいいかもしれませんと、はじめに言ったのですが。
何度も言ってるように、その通りです。

> 正直逆に聞きたいのだが、無門関をそのように19世紀までよんでいたというのを見せて欲しいのだが・・・。
> なぜ、そこまで自信満々に19世紀まではこう解釈していたというのがまったくわからんのだが・・・。
単純に字面どおりの読みです。
そしてそれは釈迦の思想とも矛盾しないのです。
それならばそう読むのが自然でしょう。
それを否定するなら、その必然性を示すべきだということです。

> なんかむりやり釈尊の言葉に合わせて解釈している意味もわからない。
無理やりではなく、書いてあることをそのまま読めばいいだけです。
単語が分からなければ、辞書引いて、そこに書いてある普通の意味で捉えればいいのです。

> 天台の五時八教や、空海の密教を持ち出すまでもなく、大乗仏教的には、釈尊はすべてを生きている間には説かなかったというのが
まさに昔のとりかたなのだが・・・。

それは当たり前です。大乗の経典は、釈迦の教えが伝わってきたものではなく、大乗の僧たちが自分たちで書き上げたものだからです。
ですが骨格、基本思想は、仏教である以上釈迦の教えを踏襲しています。

760 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2008/06/21(土) 00:36:06 ID:xTRJYh7I
>>752
うーん。何を以って神秘体験と呼ぶかだな。
今生きているということだけでも神秘と言えば神秘だしねえ。

761 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:38:32 ID:pLzMhSND
神秘なものなど何もない

762 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:42:48 ID:QomG1fh4
女体の・・・

763 :白楽:2008/06/21(土) 00:44:20 ID:/fH9jeg1
なんというかここは悟った人ばっかりなんだろ?
なぜ具にもつかない話ばかりしてんの?
他の人が真理に到達できるようにするのがお釈迦様の教えなんじゃないの?
具体的にその方法を教えてよ。そしてそれを得たらどうなるかもを。

764 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:46:10 ID:3zKT4Z5d
>>763
ではこのスレに来ている貴方も悟っているんですよね?

765 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:47:23 ID:BPc099TB
鬼和尚への質問が、思い浮かばない。w
ネタ切れた。

睡眠に関しては、キッズさんが前してたしね。

母も、男女も、現実も、雑念も、関係なし。

頑張ろう、頑張ろう。
みんなありがとう。


766 :白楽:2008/06/21(土) 00:48:23 ID:/fH9jeg1
>>764
いえ。悟っていません。仏教的な意味では。
でも死んだら無だということは悟っています。
仏教的な意味での悟るということを知りたいと思ってここへきました。

767 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:49:24 ID:IOOwx/AR
>>764 いい返しだ

768 :紙を噛み、シロヤギさんは ◆Kami/r6Z/6 :2008/06/21(土) 00:49:27 ID:bKDxNRsG
>>763 ホヤイトジョイ さん
> なんというかここは悟った人ばっかりなんだろ? なぜ具にもつかない話ばかりしてんの?
> 他の人が真理に到達できるようにするのがお釈迦様の教えなんじゃないの?
> 具体的にその方法を教えてよ。そしてそれを得たらどうなるかもを。

広島県には、呉軍港が、有ると言う。

769 :キンキ鬼ッズ ◆Kids/N.vso :2008/06/21(土) 00:56:08 ID:hlttkeMC
ぽったんがIQ高いとはどーしても思えない。

770 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:56:54 ID:3zKT4Z5d
>>766
とりあえず鬼和尚の>>2からのレスを実践してみたら?
わから無い事があればその都度鬼和尚に質問してみたらいい。
まるっきり的外れなことは言わないよ。



771 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 01:00:46 ID:eOwTiNap
>>750
これは大日経の秘密主彼如是捨無我 心主自在覚自心本不生ですか?(出典も明記してもらえれば助かります)
その前の行に、
「秘密主大乗行 発無縁乗心 法無我性 何以故 如彼往昔如是修行者 観察蘊阿頼耶知自性如幻」
とありますが、法無我性は法には我性がないということです。大乗行を通して法は無我だと悟り、さらに
自性は幻のごとしとまで言っています。
で次に質問部分に戻りますが、
その意味は、このように無我であることがよく分かったので、その無我も捨て(一旦了解した概念はもう必要はない。こだわらない)
自由な心で、不生の(二度と執着が生まれない)境地を悟る、ということです。

大乗経典は美辞麗句を並べ大げさで、様々な菩薩や如来が華々しく登場しど派手ですが、教えの骨子は、
ごく自然です。どう転んでもやはり仏教です。

772 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 01:02:51 ID:e12PR0SO
悟りを得ると本当に言われてるように安心立命といわれる心境に至るのだろうか?
人生をそのような不平不満のない心境で歩めるのだろうか?
いかな立場でも満足した気持ちで一杯なのだろうか?




773 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 01:03:23 ID:3zKT4Z5d
>>766
ある一点にしかフォーカスできないのが無明。
どこにもフォーカスしないのが空。
どこにでもフォーカスでき、かつ自由にフォーカスを解除できる
これが悟り。

774 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 01:06:00 ID:eOwTiNap
>>772
そうです。その境地を目指すのが釈迦の教えです。
悟りまで至らなくても、その途上でも心が変化し、
安心や平安を得ることができますよ。
(完全な平安は悟ってからですが)

775 :白楽:2008/06/21(土) 01:06:28 ID:/fH9jeg1
>>772
どうみてもここにいる人たちはその安心立命に至ってない人たち
ばかりなんですが。

776 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 01:48:49 ID:xLsj5SOh
>>775
w

777 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 02:01:39 ID:xGu5AwXp
>>774 (完全な平安は悟ってからですが)  とのことだが、お宅はそれを
体験しておられるのですか?  あるいは、仏典などにそう書いてあるからと
いうことなのかな?

778 :偽和尚 ◆qH7QdQmFhM :2008/06/21(土) 02:03:34 ID:xTRJYh7I
変なもんを、見つけた。
http://jp.youtube.com/watch?v=gCF4Bg9R__o

779 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 02:10:55 ID:eOwTiNap
>>777
途中の段階は誰でもわりと簡単に体験しますよ。
それで、なるほど、この延長上ではこうなるんだなあ、という
ことが納得できるのです。

780 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 02:39:43 ID:xGu5AwXp
>>779 ということは、お宅はまだ悟っておらず、完全な平安は
これからということなのかな?

781 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 02:48:56 ID:eOwTiNap
>>780
仏教者は悟ったとか悟っていないなどの話はしないのです。
仏法を学び精進するのみです。

782 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 02:52:13 ID:eOwTiNap
人が悟ったか悟っていないかがそんなに気になるんですかねw
まあ凡夫に向けて悟ったと自称している人は、我執が強いと見て間違いありません。

783 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 03:06:33 ID:xGu5AwXp
>>782 それはもちろん気になるでしょう?本当に悟ってる人なら
いろいろ聞いて自分の精進の参考にしたいしね。疑問点もいろいろ
聞けるでしょ?悟ってる人に自分の疑問点を直に尋ねて答えてもらう
なんて機会はそうあるもんじゃないでしょ?だから、気になるわけよ、
お宅が悟ってるのか。俺の言ってること、おかしいかい?

784 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 03:21:18 ID:eOwTiNap
>>783
いや、気持ちは分かります。
ただ、「悟っている」と誰かが自称しても、凡夫にはそれを確かめるすべがありませんから、
ただ信じるしかありませんし、そうなると偽者に騙される危険もまた高くなるのです。
また、師が複数いて、この人は悟った人、この人は悟ってない人、ということが明らかになれば、
悟った人に人々が集中し平安な生活が邪魔されますし、人々の修行の妨げにもなります。
また、まだ悟っていないとはいえ修行の進んだ師の言葉を信用しなくなるという弊害も生まれます。

ですから悟っている、いないに関わらず、そんなことは気にしないで(凡夫を導くのはどちらも同じです)
自分で仏法を学んだり、自分より先輩の修行者に等しく教えてもらえばそれでよいのです。

初心者の僧(出家)は、修行の進んだ在家に教えてもらったりもするのです。

自分のレベルが進み、師の力では足りなくなったら、自然にまた別の師を求めることになります。
そうやって段々と「悟り」に近づいていくことでしょう。

785 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 03:29:22 ID:eOwTiNap
日本には悟りを目標に真面目に修行している出家集団(サンガ)
がほとんどありませんから(インチキ新興宗教がほとんど)、
教えを乞える相手を見つけるのは大変困難です。
残念なことですが、まずは自分で色々経典などを読んで勉強して、
それから「あの人は正しいこと言ってるな」「この人は言っていることが怪しいな」
と判断しても遅くはないでしょう。おそらく現代日本で実践できる唯一の安全な道です。

786 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 03:35:04 ID:xGu5AwXp
>>784 なるほどよくわかりました。
>凡夫に向けて悟ったと自称している人は、我執が強いと見て間違いありません
自分で悟ったと言ってる人は「我執が強い」わけだから、悟ってるというのは
嘘で偽者なわけですね?そして
>、「悟っている」と誰かが自称しても、凡夫にはそれを確かめるすべがありませんから、
ただ信じるしかありませんし、そうなると偽者に騙される危険もまた高くなるのです
だから、気をつけないといけないということですね?


787 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 03:37:46 ID:eOwTiNap
>>786
はい、そういうことです^^
いくら説明しても分かってくれない人の方が多いので、よかったです。

788 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 03:39:32 ID:CjWWVbtE
ところで ID:eOwTiNapさんは、ここのところ連日張り付きで書き込みを続けているようですが、動機は何ですか

789 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 03:44:48 ID:xGu5AwXp
つまり、自分で「私は悟った」なんて言う人は信用しないほうが良い
ということなんですね?今までこのスレにも、たくさんそういう人たち
が来ましたが

790 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 03:45:12 ID:eOwTiNap
>>788
色々ありますが、
一つは自分の仏教理解のテスト(まだよく分かっていないことや見落としている部分があればそれを発見し
学ぶため)と、色んな人の意見を聞くことが勉強になるからです。(例え明らかに間違った意見でも、そういう風に
考える人がいるのだと分かる)
それとほんのちょっぴり、真面目に仏教を学ぼうとしているのにうっかり騙されそうになっている人が目を
覚ますことがあればいいなあ、という期待も込めて。

791 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 03:46:05 ID:eOwTiNap
>>789
そうです。だから私は特に新しいことを言っているわけではありません。
前々スレから参加させていただいています。

792 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 03:56:03 ID:CjWWVbtE
そうですか。
不善心のおこりませんことを。

793 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 03:56:52 ID:eOwTiNap
ありがとうございます

794 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 04:04:47 ID:xGu5AwXp
>>791 はい、それでは質問をかえさせていただきます。
確か791さんは、以前のレスで「魂や霊など、死を越えて存続するもの
はなく、死をもって終了である」との意見をあげていたと記憶してます
が、すると791さんは仏教の守備範囲は「生きてる間」であると考えて
いるのですか?お釈迦さまは「無記」でした。後の仏教では「六道輪廻」
や「浄土信仰」のような原始仏教とは、かなりかけ離れた思想が入って
きてますが。


795 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 04:14:58 ID:eOwTiNap
>>794
> 確か791さんは、以前のレスで「魂や霊など、死を越えて存続するもの
> はなく、死をもって終了である」との意見をあげていたと記憶してます
そんなことは言っていませんよ。

> が、すると791さんは仏教の守備範囲は「生きてる間」であると考えて
> いるのですか?お釈迦さまは「無記」でした。後の仏教では「六道輪廻」
> や「浄土信仰」のような原始仏教とは、かなりかけ離れた思想が入って
> きてますが。
「生きている間」に限りません。「六道輪廻」や「浄土信仰」は確かに
大乗的な表現ですが、原始仏教でも天界・凡界・・・など(数え方は
若干違うかもしれませんが)ありますし、当然輪廻の概念も重要です。

私たちの修行だけを問題にするなら「生きている間」に限ってもいいですが
もっと普遍的な法則として拡張してもかまわないでしょう。

これはそんなに無理な考えではないでしょう。
例えば、物理学ではエネルギー保存則は地球上の限られた実例で確認したものに
過ぎませんが、全宇宙に拡張して差し支えないとし、絶対的な法則としているのです。

796 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 04:19:04 ID:eOwTiNap
全宇宙だけでなく、過去も未来永劫も成り立つ法則(宇宙の初めと終わりの議論は置いておいて)として
エネルギー保存則を扱っているでしょう?

縁起や輪廻もそのようなものだと思います。

釈迦が「無記」としたのは、そのようなことではなくて、もともと人には全く知りえない(認識できない)ような
形而上的な事柄に関してです。

797 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 04:23:44 ID:xGu5AwXp
>>795 >そんなことは言っていませんよ。
ん? 違う人と勘違いしたかな?  それでは795さんは、「死を超えて
存続するもの」はあり、それらは、天界、凡界、などへ行くこともあると
、そして輪廻もあるという意見なわけですか?

798 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 04:32:27 ID:eOwTiNap
>>797
いえ、違います。
「死を超えて存続するもの」を魂のような、不変のものとして言っているのであれば、
そんなものの存在の証拠は何もありませんから、それについては「無記」となります。
一切(認識できる範囲のもの)に限っては、「ない」と言っていいでしょう。(実際魂なんて認識できないですから)

輪廻するのはそのような"もの"ではなく、輪廻とは、現象が次々に次の現象に影響(縁起)を与えて生滅を
繰り返すことです。ドミノ倒しのようなもので、「一つのドミノ」(魂)が転がっていくわけではありません。
人間の心も、今の瞬間の心が消滅し、次の瞬間に一瞬前の心の影響で新しい心が生まれていると
見ることも出来ます。(過去の自分の心は、自分の記憶に過ぎませんからね。消えてしまったと表現
してもおかしくないわけです。一つの心が時間軸を移動していくわけではないという考え方です)
ですから、「死」で終了にする根拠が特に無ければ、その先にも影響は続いていくかもしれない、
と考えることもできるでしょう。(私は実感としてはよくつかめませんが)
輪廻を不変の法則と考える立場からは、過去も未来も永遠に成り立つ法則なのでしょう。

799 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 04:40:54 ID:eOwTiNap
ちなみにそのような死後も続くような、不変のもの(実体)が我々の認識範囲には一つもないこと(空)、
全ては、どんどん変化して移り変わり行くこと、を「無常」というのです。
ですから一切皆空、諸行無常が根本理念になります。

800 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 04:55:01 ID:xGu5AwXp
魂または霊などを否定する立場にたてば
>、「死」で終了にする根拠が特に無ければ、その先にも影響は続いていくかもしれない、
と考えることもできるでしょう。
この考えはおかしいのでは?「死を超えて存続するものがあるという根拠が特に無ければ、
その先には影響は続いていかない。」と考えるのが普通では?
また798さんは「輪廻」を現象の連鎖という捉え方をしていますが
、それならば、なおさら死を超える連鎖というものがわからないのですが

801 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 05:03:04 ID:eOwTiNap
>>800
いえ、「死」を特に意味のあるイベントであると見なければ(単に物質である肉体が崩壊しただけ)、
心は縁起の法則で勝手に輪廻していく、という思想です。

「輪廻」を現象の連鎖と捉えた場合、「死」がその連鎖を絶つものであるのかどうかは、
自明ではないわけです。仏教では、凡夫にはその連鎖が繰り返し起き、お釈迦様のように
完全に悟った時、はじめて輪廻から解脱するということになるので、その時には、死を
もって消滅(終了)となるようです。


802 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 05:10:25 ID:eOwTiNap
ちなみに、物質だけを見ても、死をもって縁起が終了するわけではなく、
身体は他の生物に分解され、栄養素となり、また生物の身体を構成します。
これもまた延々と続くわけです。
火葬されても、二酸化炭素や水などに変わるわけですが、また植物に取り込まれ、
その身体を構成し、動物に食べられて動物の身体になり、と延々と循環します。
心は心でこのように循環するというのが、輪廻ではないでしょうか。

803 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 05:10:42 ID:xGu5AwXp
>、「死」を特に意味のあるイベントであると見なければ(単に物質である肉体が崩壊しただけ)、
心は縁起の法則で勝手に輪廻していく、という思想です。
これは、心身二元論ですね。この場合の輪廻する「心」と魂との違いは何なんでしょうか?


804 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 05:12:50 ID:eOwTiNap
心は普段素朴に我々が「心」と呼んでいるものという理解でよいと思います。
魂は、なんでしょうか。見たことも触れたことも無いので分かりません。

805 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 05:20:30 ID:xGu5AwXp
802に書かれていたことは、よく唯識の本でみかけますが、「心」も
この物質と同じように輪廻するならば、生前と死後の「心」の同一性
を確保するものは、いったい何なんでしょう?
>心は普段素朴に我々が「心」と呼んでいるものという理解でよいと思います
普段素朴に我々が「心」と呼んでいるものは、自己を認識できます。
死後の「心」も自己を認識できるのでしょうか?

806 :ゼロ ◆ZwzTRF3Nd2 :2008/06/21(土) 05:44:06 ID:sJauk4VR
俺以外にも、輪廻とエネルギー保存則を結びつける人がいるのだなぁ(・ω・)
ウレシス

心というか、認識の主体は本当に謎だよね。
なぜこの物体が「俺の体」なのか。
なにがそう定義付けているのか。
物理では解決出来ないのだろうね。
むむむ〜。

ちなみに仏典では、アートマンは煩わしさとして出てくるみたい。
その執着を乗り越えてこそ涅槃があるのだろうね。
ウダーナヴァルガだったけな。

807 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 05:46:37 ID:QomG1fh4
>>805
少し質問があります。頭の中だけの理解についてならそれでよいのですが、
仏教と身体性の関わりについてはどう思われますか?
私は、近頃の新興宗教団体のヨーガや呼吸法などが、理論的根拠も未熟で経験も浅く、
技術的にも非常に未熟であるため、たくさんの禅病、気功偏差などを引き起こしている
事を大変憂えいているものです。それらはほぼ殺人と同等だと思われます。
大乗仏教の理論等はそこにおいてそれらの新興宗教等よりは圧倒的に有利に立つものだと
思っているのですが、そこについてはどのようにお考えでしょうか。

808 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 06:03:07 ID:eOwTiNap
>>805
同一性など確保する必要があるでしょうか。
死後の「心」を認める立場では、自己を認識できるでしょうが、過去との関連は記憶がなく分からないようです。
私たちだって、過去生のことを何も覚えてないのですから。
(生きている間だって、記憶喪失になれば思い出すまで同一性を失います)

二元論とはまた違うと思います。
物質と同じ次元で、何か「心」という実体があるということではありませんから。

まあ輪廻について興味深いのですが、実は原始仏典見てもほとんど輪廻なしで教えを語っている部分が
多いですし、凡夫には理解しきれる内容ではないので気にしなくていいよ、とされています。
実践上は、全然理解できなくても差し支えありません。(ですが実際に役に立つ部分があると個人的
に思っています)

どうして凡夫に理解できないことを語ったかというと、釈迦も語らなくてもよかったのかもしれませんが、
しつこくせがまれて、意地悪ではありませんから、「それじゃ・・」と言って語ったようです。
(また、上で「役に立つ部分」と書いたところで必然性があったと思います)

また、実は釈迦の教えではなく、土着信仰、バラモン教の思想が混入したという説もあります。
(日本ではこれが有力。ほとんど定説とされている)

いずれにしろ、観念的になってくると、それ以上証明できませんから、そういことについて明確な答えは出ないでしょう。

809 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 06:06:01 ID:QomG1fh4
完成された経典の理論体系を持つ団体が、身体的な理論について未熟であれば、
非常に多くの人を不幸に陥れるようなことはないでしょうか?
そういう点については秘伝の伝承の無い経典だけの上座部仏教思想など
全く意味の無いものだとは思われませんか?
(理論的にも伝承の無い上座部仏教等は意味がないものですが)

810 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 06:06:33 ID:eOwTiNap
>>807
これはすばらしい指摘だと思います。

大乗仏教の方は、「ただ座れ」と言っている分には害は少ないかもしれませんが、中道を外れ極端になれば、害があるのは同じだと思います。
前々スレの私の書き込みです。身体への悪影響については書きませんでしたが。質問への回答としてはちょっとズレてるかも・・

370 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2008/06/15(日) 00:01:13 ID:PcrYWiJN
お釈迦様の時代にも、修行の真似事をして、ちょっとし神秘体験を経験しては「私は悟った」と
勘違いするものが多数いました。

ヨーガや瞑想などを真剣に続けると、誰でもある時、宇宙との一体感を感じたり、身も心もなくなって
しまった(心身脱落)と感じたり、光が見えとてつもない安楽を味わうなどの神秘体験をするわけですが、
この程度のことは大したことではなく(衝撃的な体験ではあり、感動ますが)、しばらくすると消えてしまい
二度と現れないのが普通です。それでもめげずに瞑想を続けていると、またこのような神秘体験を
繰り返すようになり、さらに長時間持続するようになります。完全に感覚がなくなった状態が
長時間続け、入るのも出るのも自在になればそれは禅定・サマーディといえるでしょう。
さらに何かのきっかけ(仏典や師の言葉に真理を見出すなど)で、完全な心の静寂・平安を
体験することもありますが、それも結局のところ禅定です。

ところがこれを悟りと勘違いしてしまう人がいるようです。
実のところ、禅定は悟りの必要条件ではありません。
禅定など全く体験しなくても、悟りに近づくことは可能なのです。
(完全な悟りに至る直前にば禅定も必然的に体験するようですが)
禅定にはまって禅定のプロになってしまい、「私は悟っている」
と勘違いしてしまう者がいるようです。

もちろんそんなレベルにまで至る者も稀であり、そのはるか前の段階で
「わしは悟ったのじゃ」と豪語するつわものも実にたくさんいます。

うっかりと恥ずかしい勘違いをしてしまわないように、自己批判の目をもって注意して修行に励みましょう。



811 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 06:13:34 ID:eOwTiNap
>>809
もちろん上座仏教のお坊さんたちにはちゃんと実践の伝承があり、問題ないわけですから、
彼らの書(英語、日本語、色々あります)も参考にはなるでしょうし、
まあ、ヨーガや瞑想はそもそも修練、精進の一部であって、必要条件ではありませんから、
出家でもしない限り、悟りという目的のためにはこだわらなくてよいのではないでしょうか。
なんでも中道で「ほどほど」に試してみる分にはあまり害はないでしょう。

新興宗教の多くは、素人が一つのことにのめり込むから危険なのです。

812 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 06:17:44 ID:QomG1fh4
最近の新興宗教団体では上座部仏教信仰が流行しておりますが、
彼らに上座部仏教の伝承がきちんと行われているとお考えでしょうか?

813 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 06:29:38 ID:QomG1fh4
新興宗教団体に所属しないとわからない事なので無意味な質問でした。
伝承などはいくらでも捏造できますからね。

814 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 06:30:07 ID:eOwTiNap
>>812
明らかに行われておりません。
信頼できそうなのは、現地のお坊さんを招いて、
直接教えを乞うことができるところだけでしょう。

信仰宗教団体ではなく、正しく伝承してきたサンガ(出家集団)の存在が
不可欠です。確か戒律を授けることができるのも、正しく伝承してきた僧が10人以上
必要だったと思います。

815 :重です:2008/06/21(土) 08:38:08 ID:KsjV3ix2
鬼和尚さま、悟りの一体化のいろ、空の色 海の色 参りました。
さすがです!ありがとうございます
悟ると!
こころが広くなるんですね。
こころは高く空の果てまで
大地の地底まで
自由にこころを持っていけますね!
鬼和尚さまは、どこまでこころを瞬時に広げられるんですか?


816 :389:2008/06/21(土) 08:53:24 ID:A+/DhHTX
>>637
>自我が妄想であると気付いたなら、煩悩を消滅する事もそれほどきついものではない。

ありがとうございます。がんばります!


817 :紙風船:2008/06/21(土) 09:03:21 ID:AXz3NDWE
>>768
>広島県には、呉軍港が、有ると言う。

悪くはないですが、まだ冗長ですね。
私なら「呉には軍港があるよ」でしょうかね。



818 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2008/06/21(土) 09:07:45 ID:TH2Z/oYC
オレは将棋が強いからな。ポはIQが低いだって。ふられたなw

819 :りりい:2008/06/21(土) 10:13:30 ID:9Dme2wgW
追いかけないことです。そして、わからないことです。

わかるかな?

820 :茶店の隠居 ◆N7KmCpeHaQ :2008/06/21(土) 10:28:19 ID:jRJH4dkg
>>668
どういう意味で「拒否」という言葉を使っているのだろ?

オレには、説明しないという意味の無記だと思うのだけど。釈迦にとって説明は可能だが、説明された人は
必ず見当違いの捉え方をしてしまう。故にそれについて記す事はやめておこう、ってな感じ。そういう微妙な
性格を帯びた「真理」なのだろうと想像しています。知りたい気持ちはやまやまですがね。

前に「洞察」について質問したのは、あなたの知識からではなく実践から得た「感慨」「認識」を知りたかった
からです。誰々がこう言っているではなく、出来れば「わたしは、こう気づいた」みたいな所を。

821 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 10:30:56 ID:TjnEGEqf
懐かしのbrown登場。

ゾクチェン-チベット仏教-
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1213334149/

822 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 10:31:45 ID:iHkqqiyL
>うっかりと恥ずかしい勘違いをしてしまわないように、自己批判の目をもって注意して修行に励みましょう

この文章何回か以前に見たわね

823 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 11:08:39 ID:eOwTiNap
>>820
これは実は知っているけど(相手の修行の役に立たないなどの理由で)教えないよ、ということではないと思います。
阿含経のサイトがありました
http://www.kojintekina.com/agama/agama7061601.html
長いですが要約すると、ヴァッチャががゴータマにあれこれ形而上の質問をしますが、「〜とは言わない」と
全ての質問に答えません。理由を聞かれると、「独断に陥っているから、役に立たないから」などと答えますが、
それに対してヴァッチャが「友ゴータマには、独断に陥ることはないのであろうか」と質問すると、次のように答えます。

「ヴァッチャよ、わたしには、独断に陥るということは除かれた。ヴァッチャよ、実にわたしは、このように見るのである。
すなわち、かくして、色(肉体)があり、かくして色の生起があり、かくして〜」

つまりゴータマ(釈迦)が無記とするのは、単に役立たないからだけでなく、独断だからであり、どうして独断かというと、
ゴータマ(釈迦)のように「かくして〜あり、かくして〜あり」と具体的証拠をもって(ちゃんと因を知って)見ていないからなのです。
つまり具体的証拠に基づいて回答することの出来ない(形而上の)問いは「どれも独断である」とばっさり切捨て、
証拠を示して回答できる問いにだけ答えるのです。決して知っているけど教えないよ、という秘密主義ではありません。
ヴァーチャの質問をよく見てみてください。問いの主語はどれも「世界は」「霊魂と身体は」「人間は死後は」
となっていますが、釈迦の教えはこのような認識できない主語では始まらないのです。


>前に「洞察」について質問したのは、あなたの知識からではなく実践から得た「感慨」「認識」を知りたかった

前に別の人へした回答の一部ですが、

実践により何か新たな
知識が身につくわけではありません。(個別の悩みについてはその原因が解かりますが)
執着がなくなり、 我が生滅し、自由になり平安を得るのです。
まあ、釈迦の教えは正しかったということはよく「解かり」ました。

また感慨は>>544に少し書いています。

824 :重です:2008/06/21(土) 11:17:56 ID:KsjV3ix2
悟ると!
今まで読んで理解したつもりのものが反対の解釈とわかります。
理趣教を読んだとき
なんだあー!このなんでもありの世界は!!
驚いだけど、ほんとでしたね!鬼和尚さま!



825 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 11:19:13 ID:xGu5AwXp
>>808 よくわからないのですが。808さんは802で物質の例を挙げた後、
>心は心でこのように循環するというのが、輪廻ではないでしょうか
と言っていますが、物質に関しては言われているとおりだと思いますが、
心は何が「このように循環する」のでしょうか?
808で心という実体があるわけでもなく、記憶の存続もない。よって自己
認識も当然ありえず、死の前後において、なんらかの同一性を見出すこと
もない。これは、どうみても輪廻の否定のようにおもわれるのですが?
物質の例は、とてもよくわかるのですよ。Aという個体の構成要素がその
消滅後Bという個体の構成要素となる。しかし、心はどうですか?
いったい何がAからBへと移行するのでしょうか?


826 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2008/06/21(土) 11:27:39 ID:SsAm/P7r
団鬼六が小説書くな。どうせ、今までの焼き増しだろうけど、おもしろい
だろうな。栄枯盛衰の自伝的小説。

827 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 11:39:36 ID:eOwTiNap
>>825
記憶の存続性が無いために同一性は認められなくても、
心の連続性はあるでしょ?

記憶喪失になった人がその前後で記憶に断絶が起きても、
心は連続に変化し続けてきているのと同じことです。

>何がAからBへと移行するのでしょうか?
例えば何かいやな事を思い出して嫌悪感が生じたとします(A)
嫌悪感が変化して怒に変わったとします(B)
しばらくしたら怒りが収まり、なんだかむなしい気持ちになったとします(C) ネガティブな話ですみませんw

これは何か物質や魂などが移行しているわけではないのです。
心の現象は、生じては次に影響を与え、消滅するわけです。前後と無関係に勝手に生じるわけではありません。
これが→A→B→C→と連続して伝播していきます。これが心の仕組みです。
「何」が移行するかと聞かれれば、「影響」が移行するのです。

828 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 11:53:11 ID:A+/DhHTX
>>827
それは同一固体内での話ですよね

829 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 11:56:33 ID:xGu5AwXp
>>827 言ってることは、わかります。「心」についての連鎖はわかるのです。
わからないのは、それが死によって断ち切られないとする根拠なのですよ。
物質はその構成単位が現在のところ、素粒子レベルまでわかっているので
802で言ってたことの妥当性はわかりますが、心もそれと同様であるとする
根拠がわかりません。心が死を超えて連鎖する根拠がないのであれば、
そう信じるべきではないのでは?

830 ::2008/06/21(土) 12:04:58 ID:NzYzb4Xs
>>822
よく見るな
恥ずかしい、愚かで恥ずかしいと繰り返す恥かしがりやのつもり君じゃないかな

>>819
わからん

>>817
紙風船と紙を噛みには通常では理解できない「あうんの呼吸」でもあるのか

>>816
自我とはおまえの全てのことだ
わかっておるのか

>>815
元から妄想に制限はない

>>810
>神秘体験を経験しては「私は悟った」と勘違いするものが多数いました。
悟りは経験ではないからの

>>804
唯一魂があるとすれば、五感による認識できないがあるもの、形も何も無いが普遍にあるもの
全くと矛盾しているようだが、それだ

>>782
他人が悟ったか悟っていないか気になってしょうがない
貴方の悟りレベルを判定してあげましょう
俺は悟った本物だ、おめえら凡夫には解かるまい

なんてのがたくさんいることは確かだ

831 ::2008/06/21(土) 12:15:23 ID:NzYzb4Xs
>>779
一度、変な体験すると俺は悟ったと思い込むのがたくさんいるようだ
で、その体験で何が解かったのかというと何も解からないらしい
何も解からないから悟った初心者なんだと

悟りに初心者なんぞあるか

悟りにレベルなんぞあるか

あると思っているのはまだ悟りを知らぬということだ

832 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 12:19:13 ID:eOwTiNap
>>829
根拠なんてありませんよ。
それは厳密には「無記」とすべきことでしょう。
実際に釈迦も「人間の死後」については無記の姿勢をはっきり示しています。

また、「死」で断絶する根拠も無いので、理論上は、
(全宇宙、過去、未来、で成り立つ根拠が無いのに一応成り立つとしている
エネルギー保存則のように)普遍の法則と考えたのでしょう。(当時の僧たちが)

なぜ積極的にそうしたかの一つの理由は、想像ですが、論理的な問題というより、
もっと実用的なことでしょう。それは、もし生が一度限りで、死んだら終了というこ
とであれば、(悟りは非常に得がたいものとされるので)そこで諦めてしまう人が
たくさん出てしまいます。「どうせ一度きりの人生だから、好き勝手にするぜ」
という人を導くために、死んでもまた輪廻し苦の世界に生まれますよ、
それが延々と続きますよ、それが嫌なら真面目に修行してください。
そして解脱したらやっと輪廻から抜けて終了できますよ、という動機付けです。
仏教を学ぼうと志して正しく生きる者は、それだけで、七回生まれ変わる間に必ず
解脱できる、という話もあります。

おそらく仏教国の人たちは輪廻を血肉として信じているので私の解釈を聞くと
怒るかもしれません。当然間違っているかもしれませんが、現時点での私の考えです。

> >>827 言ってることは、わかります。「心」についての連鎖はわかるのです。
> わからないのは、それが死によって断ち切られないとする根拠なのですよ。
> 物質はその構成単位が現在のところ、素粒子レベルまでわかっているので
> 802で言ってたことの妥当性はわかりますが、心もそれと同様であるとする
> 根拠がわかりません。心が死を超えて連鎖する根拠がないのであれば、
> そう信じるべきではないのでは?

833 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/21(土) 12:24:57 ID:/WTvGEbZ
※恥ずかしながら…

男客:そこのナイロンpanty一枚下さい
(シミ付きラッキー!)

店員:(包装の途中で)すみません シミが付いてるので お取り換え致します。

男客:ばっかやろー!

店員:?

男客:大声で怒鳴って、シミ ません。


なめなめおじさん印

834 ::2008/06/21(土) 12:30:06 ID:NzYzb4Xs
>>763
>>766
生きているうちに無になりたいのかね

>>740
良く解かっているではないか
仏教は頭だけ解釈ではない
同様に法は公案解釈ではない

それは方便である
苦集滅道があるのはまだ法を知らぬためだ
道を過ぎればそのようなものは方便だったと知るだろう
それと同じ事である

835 ::2008/06/21(土) 12:36:03 ID:NzYzb4Xs
>>741
> そんなくだらん公案へのこだわりを捨ててしまえ。
道を歩く前にそれを言ってはいかん

836 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 12:40:57 ID:eOwTiNap
>>740
「その程度」と言っておられるが、「その程度」のことを心から納得して了解するのに何年もかかるのです。
あなた自身がまだ全く分かっていないように。

七仏通誡偈
『白居易は「こんなことは3歳の子供でもわかるではないか!」といったが、道林に「3歳の子供でもわかるが、
80歳の老人でもできないだろう」とたしなめられ、謝ったという』


837 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/21(土) 12:46:11 ID:/WTvGEbZ
※テクニック(心の技)

エロ師匠:pantyを手を使わずに外す
方法があるのだが
わかるかね。

A弟子:足の指を上手く使って脱がさせます。

B弟子:僕は口を使ってカミカミしながら脱がせます。

師匠:チミ達修行がたらんのう
わしなら、「脱いでくだしゃんせ〜」って、土下座して
頼んで脱いでもらうよ〜ん。

わっはっはっはっー


838 :389:2008/06/21(土) 12:51:14 ID:A+/DhHTX
>>830
とりあえずわかるくらいならできる

839 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 13:02:54 ID:UW7VPKke
数日前にぼったんさん?のスレで三度程書き込んだ者です。
825さんのレスは825のその時の心?の造りだしたレス
ですが、それは805さんの過去のレスに、これまたご自分の
過去の心(心は過去と未来しか知らないものですが)
が投影されて、過去にお造り上げなされたり、造り
あげられたりした分析手法みたいのが吐き出した
結果ですから、その様に心は結果が原因を作り出す。
それを輪廻と呼ぶか因果と呼ぶか、行動感情含めて
業と呼ぶかは名づけの問題なのでどうでもいいですけど。
くえぴこさんともう一方かな?中でも楽しく拝見しました。
もう一方は現象の方に力点をおいてらっしゃるように
見受けられます。より、客観的で現実的、実用的。必要。
どっちも上下も無く、尤もな事をおっしゃっておられる。
くえぴこさん、もう一方はその様に在るのだと思います。
彼がそれで最後の安心が得られているならば、それで
いいのでは?彼がやがて論理やインプットでは
絶望が止まらなかったり、静まるような納得が得られない
となれば、変わるかも知れない、そうでないかも知れない。
無い、無限、永遠、そして今、この辺りは時間的に動く脳では堂々巡りするだけ。脳が静座せず。
客観的に示せるものでもない。会ったこと無い動物を
説明しろと言われているようなもの。だから、其処まで
問いが、探求が進んでいるなら静座して自分で体感しろ、と。
但し、その時はあなたは社会で赤子から人になり、
それぞれの偶然性から(必然的)疑問を抱き探求者に
なったんだろうけど、そのあるがままとか言っている
探求者ごと落としてね。探求者が散らかしてるから。
悟り?定義は固まるという事、名付けるとは分別を
もたらすという事。心を根っこから落ち着けないと
とか、今と無限と無とを納得せずにはという時は、それら
はただただ捨て去らなくてはならない。
公然の事実になったら、だよね(笑)で終わる事だし。

840 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 13:07:50 ID:oafJwNua
>>823 感動しました。

841 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/21(土) 13:11:54 ID:/WTvGEbZ
エロ師匠:好きな女性ができたら?

A弟子:彼女の好きな物を買ってあげます。

B弟子:僕は彼女の好きな場所へ行こうと誘います。
海なんかいいなぁー

C弟子:私はマメに彼女を観察しマメに
動き彼女の欲することを望むことを叶えてあげます。

D弟子:僕はただひたすら求愛し誠心誠意つくします。


師匠:修行が足らんなあ〜

わしなら、ぼくちんと付き合ってくれなきゃ
2ちゃんに書き込むぞーっ!


決してよゐこの皆さんは真似しては
いけないぞー。

わっはっはっはっはっー



842 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 13:29:58 ID:uFRlssYN
太陽も地球も人間もすべて仏性の中に含まれている。

843 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 13:34:58 ID:oafJwNua
含まれてません。仏性という言葉を使うのはもうやめませんか
これは中国で老子の”タオ=道”を意味しているだけで仏教じゃない。

844 :なめなめガエル:2008/06/21(土) 13:36:43 ID:/WTvGEbZ
あちゃ〜
まただ
※名古屋はエ〜エ〜で
※短パンマン

エラーだにゃ

845 :なめなめガエル:2008/06/21(土) 13:42:21 ID:/WTvGEbZ
こーなったら
鳴くしかナイ

♪ゲーコ ゲーコ ゲーコ 芸者呼べ
ゲーコ ゲーコ

846 :重です:2008/06/21(土) 13:48:49 ID:KsjV3ix2
悟ると!
すべてがすべてです!
あらゆる宗教あらゆる哲学
含んでしまいます。
区別、分別、人、命あるもの
運や命さえ、自分の外側です。
人や人類主義の思考では悟りは遠い。


847 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2008/06/21(土) 13:56:23 ID:BXPKn1UZ
答えは、つよくなることかな。ムキムキに。

848 :エッチでロマンチックな なめなめおじさん:2008/06/21(土) 14:39:22 ID:/WTvGEbZ
人は 誰も ただ一人旅に出て

人は 誰も ふるさとを振りかえる

ちょっぴり 寂しくって 振りかえっても

そこには ただ風が吹いて いるだけ〜…

振り返らす 泣かないで 歩くんだぁ


by 北山修

849 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/21(土) 14:43:54 ID:/WTvGEbZ
>>848

○エッチでセンチメンタルな なめなめおじさん

850 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 14:46:00 ID:DxZfH1bB

印 忘れてるよ↑

851 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/21(土) 15:00:21 ID:/WTvGEbZ
やり直しね('-^*)/

>>848のコテハン更正

×エッチでロマンチックな なめなめおじさん

○エッチでセンチメンタルな なめなめおじさん


以上
エッチでリッチな なめなめおじさん印


852 :独歩 ◆KhRB.uS26U :2008/06/21(土) 15:34:52 ID:AGtncqgb
鬼和尚さま

数息観ですが、1から10を3週くらいすると、目を開けながら短い夢を見てしまいハッとすることが多いのですが、
どうすれば良いのでしょうか。

853 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 15:47:55 ID:oZMjkUTu
きゅうちゃん

成人しましたか?

854 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 15:51:01 ID:iHkqqiyL
>>823

この回答が完璧だぞ。
そうそうこれこれ。

855 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 15:57:18 ID:iHkqqiyL
>うっかりと恥ずかしい勘違いをしてしまわないように、自己批判の目をもって注意して修行に励みましょう

と書く人と>>823が同一人物か・・・
うーん。

「うっかりと恥ずかしい」という形容詞に込められた想いと
知識の差がもったいない逸材だ。


856 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 16:02:52 ID:iHkqqiyL
「ヴァッチャよ、わたしには、独断に陥るということは除かれた。ヴァッチャよ、実にわたしは、このように見るのである。
すなわち、かくして、色(肉体)があり、かくして色の生起があり、かくして〜」

原始経典のこの文は素敵。

857 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 16:42:22 ID:79l6TiEv
>>830
励もうとしている者に対し偉そうなことを言うものでない。
解脱しても意識がある限り自分を認識する、
別の意味の自我が存在するといえるわけだがそれでもなお君は

>自我とはおまえの全てのことだ
>わかっておるのか

と言うか?
君は『死霊』のマハーヴィーラか?
それなら存在の消滅以外にないということになる。

悟りと自我との関係を考察する人もこれを見ていただきたい。
100%の自己否定は消滅を意味し、自己が自己を否定するためには自己を否定している自己さえ否定せざるを得ず、
自己否定そのものが誤謬であることがわかる。
http://jp.youtube.com/watch?v=WcocT9RmgXM&feature=related

858 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 16:59:47 ID:pfoBSUHD
>>852
そんなの気にせずほっときゃいいんじゃねえの?

859 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 17:06:38 ID:eOwTiNap
>>855
前々スレで「独断」を繰り返し得意げに書き続けていた人へ込めた思いまで「うっかり」コピペしてしまいました。

>>856
結局仏教は「自己否定」ではないんですよ。
我を滅し、二度と生じないことが解脱の境地ですが、
自己否定しようとして仏道を歩むのは
本末転倒です。
「自己への執着を捨てる」と表現したほうが
分かりやすいと思います。

860 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 17:07:39 ID:eOwTiNap
>>859
すみません、アンカーミスです。
>>856>>857

861 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/21(土) 17:11:10 ID:TnNH0RUI
間違ったことを言ってるやつを馬鹿にしたいという欲を抑えることのできる者は少ない。
間違うことに恐怖を抱いている人間は尚更である。
少しでも間違っているものを見れば、直ちにこれを攻撃せずにはいられない。


862 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 17:16:25 ID:yXwc3IlV
龍賢のことだ

863 :重です:2008/06/21(土) 17:20:52 ID:KsjV3ix2
悟りの境地は、本や教典などには
ありませんよ!
天から、ある日突然降ってきます。
何しろ天命ですから
自分さえ捨てるです。
すべてをね!
あーさっぱり

864 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 17:34:13 ID:IOOwx/AR
どんなに迷っても泣いても〜博愛があれば大丈夫〜♪

865 :ゴンガラ ◆9sX8uINWgQ :2008/06/21(土) 17:38:58 ID:1n2P0xbV
ピタゴラスイッチ。

866 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 17:44:48 ID:eOwTiNap
>>863
それならば経典で学ぶことも、修行する必要もなく
ただ「ある日突然降って」くることを待てばいいだけですね。

仏教なんて捨ててしまって、全てを忘れてしまって、
初めから仏教なんか知らない人と同じになるだけです。

そういう人ばかりになるとどうなるかというと、
仏教が廃れ、そのうち消滅してしまうでしょう。

867 :重です:2008/06/21(土) 17:51:25 ID:KsjV3ix2
>>866

>>863
> それならば経典で学ぶことも、修行する必要もなく
> ただ「ある日突然降って」くることを待てばいいだけですね。

> 仏教なんて捨ててしまって、全てを忘れてしまって、
> 初めから仏教なんか知らない人と同じになるだけです。

> そういう人ばかりになるとどうなるかというと、
> 仏教が廃れ、そのうち消滅してしまうでしょう。
だって!お釈迦様さえ仏教を知らなかったよね!
天命は降ってきます。

868 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 17:58:19 ID:d1ZJ6CMR
>867
すべての人に天命はあります
百人いれば百通りの天命があります
その天命に気づく人もいれば気づかない人もいるというだけです

869 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 18:06:05 ID:DWh8ONqx
くだらん なにが天命でなにが天命でないかどう判断すればいんだよ

870 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 18:08:56 ID:eOwTiNap
>>867
日本は仏教の危機ですよ。
というかもう死んでいます。

一方、外国では人気が出て広まっていますから、
地上から無くなることはないので安心ですが。

871 :重です:2008/06/21(土) 18:11:15 ID:KsjV3ix2
>>869

> くだらん なにが天命でなにが天命でないかどう判断すればいんだよ

そうそう
くだらないのが悟り。
天命は判断いりません
なにせ天命ですから
そう、するだけです

872 :紙を噛み、シロヤギさんは ◆Kami/r6Z/6 :2008/06/21(土) 18:17:47 ID:Dkgexkg4
>>769 キンキ鬼ッズ さん
> ぽったんがIQ高いとはどーしても思えない。

だね・・・
記憶力のIQが、高かったよ。今は、皆無、(汗)

873 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 18:22:45 ID:Af/f2d8t
ヴァッチャ:「世尊よ。あなたは天命というものがあると思われるか。」
仏陀:「ヴァッチャよ、わたしは、そうは思わない。」
ヴァッチャ:「では世尊よ。あなたは天命というものが無いと思われるか。」
仏陀:「ヴァッチャよ、わたしは、そうとも思わない。」

さらにヴァッチャは、魂と心が同一であるか別であるか、人の死後にも
なお存するか等のことについて、世尊がいずれの意見であるかを問うた。
だが、世尊は、その意見のいずれの意見をもとらない旨を答えた。

かくて、ヴァッチャは、さらに問うて言った。
「いったい、世尊はいかなる災いを見るが故に、かように一切の見解
をしりぞけられるのであるか。」、と。

すると世尊は、かように答えて言った。

(以下略)

874 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 18:25:08 ID:BPc099TB
>>866
足し算や引き算は、誰でも分かる。
問題が出てきた時、自然と回答できる。

でも、常に足し引きの理を持ち歩いている訳ではない。
問題が出て、答えようとすると、ヒョイッと出てくる。
初めて学んだとき、なぜ足せた?引けた?覚えてる?

自転車なんて、乗ったら忘れないでしょ?
乗れるまでは、無理だよなんて思う。
「そもそもなんで縦に並んだ車輪が走るんだよ!」とかも思っちゃう。
それでも、乗る。
コケても、コケても、乗る。
グズっても、泣いても、只、乗る。

そして、走り出す。
それからは残念ながら、忘れたくても忘れないよ。w

みんな我を忘れて乗ろうとしてる中、なんで自転車は走るのかをずっと考えてる。
それじゃ乗れない。
だって、「乗らない」んだもん。

学ぶのは、いつでもいいんじゃないかなあ。
乗るのも、いつでもいいけど、なんで走るのかを学んでるのも、「乗れるため」でしょ?

乗れる人が居るから、自転車は作られる。

大丈夫だよ。悟れば仏教も不滅だよ。

皆が悟れば・・・知らんけどね。w
多分その時は、もう要らないかなあと思うよ。足し引きのように、みんな「解ってる」から。

875 :紙を噛み、シロヤギさんは ◆Kami/r6Z/6 :2008/06/21(土) 18:32:30 ID:Dkgexkg4
>>778 偽和尚さん
> 変なもんを、見つけた。
> http://jp.youtube.com/watch?v=gCF4Bg9R__o


俯瞰して見る和尚さんですね。感心、してます。

仏説摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空度一
切苦厄舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色受想行識亦復如是舎利子是
諸法空相不生不滅不垢不浄不増不減是故空中無色無受想行識無眼耳鼻舌身意
無色声香味触法無眼界乃至無意識界無無明亦無無明尽乃至無老死亦無老死尽
無苦集滅道無智亦無得以無所得故菩提薩捶依般若波羅蜜多故心無罫礙無罫礙
故無有恐怖遠離一切顛倒夢想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故得阿耨多羅
三貌三菩提故知般若波羅蜜多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等呪能除一切
苦真実不虚故説般若波羅蜜多呪即説呪曰羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩
婆訶般若心経


音声が出ます。
文字も、それにあわせて出ます。
ようつべ、ですが・・・

http://www.youtube.com/watch?v=VFJi4KjaE_o

876 :重です:2008/06/21(土) 18:47:14 ID:KsjV3ix2
>>873

> ヴァッチャ:「世尊よ。あなたは天命というものがあると思われるか。」
> 仏陀:「ヴァッチャよ、わたしは、そうは思わない。」
> ヴァッチャ:「では世尊よ。あなたは天命というものが無いと思われるか。」
> 仏陀:「ヴァッチャよ、わたしは、そうとも思わない。」

> さらにヴァッチャは、魂と心が同一であるか別であるか、人の死後にも
> なお存するか等のことについて、世尊がいずれの意見であるかを問うた。
> だが、世尊は、その意見のいずれの意見をもとらない旨を答えた。

> かくて、ヴァッチャは、さらに問うて言った。
> 「いったい、世尊はいかなる災いを見るが故に、かように一切の見解
> をしりぞけられるのであるか。」、と。

> すると世尊は、かように答えて言った。

> (以下略)

お釈迦様は、お釈迦様でいきたことが天命です。
あーあ、そういう天命が降ってきますよーに!

877 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 18:49:30 ID:eOwTiNap
>>874
仏典は自転車の構造だけでなく、
自転車の乗り方も教えてくれる書です。
実際乗ってみて転んでは起き転んでは起き
練習するのは自分自身です。

自転車に乗れるようになったら、
お世話になった思い出の蔵書として大事に
とっておき、時々懐かしく読み返すと
よいでしょう。

878 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 18:52:48 ID:Af/f2d8t
筏喩

879 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 18:59:07 ID:eOwTiNap
>>878
必要でなくなったので捨ててもかまわないわけですが、
悟ったお坊さんは経典をゴミ箱にポイはしません。
後世のために大切に取っておきます。

880 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 19:05:22 ID:Af/f2d8t
>>879
It's 筏喩

881 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/21(土) 19:11:03 ID:TnNH0RUI
>>869
前に教えてやっただろ。「天命の暗号」(出口光)を読め。



882 :茶店の隠居 ◆N7KmCpeHaQ :2008/06/21(土) 19:12:00 ID:jRJH4dkg
>>823
秘密主義なんてどこからでてきたの? 答え=オレのレス内容に対するあなたの理解の中から。

釈迦は、うまく伝わらないから無記としたと思うのですよ。ヴァッチャんに答える内容を
提示してもらいましたが、オレの捉え方と違わないと思いましたよ。ヴァッチャんだから
伝わらないとかじゃなくて、相手が誰であっても伝わらないモノなのでしょう。

だから無記とした。きっと釈迦は心眼でその世界を見てる。傍らにいる猫にはその内容を話したかもね。

883 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 19:15:28 ID:BPc099TB
>>879
>>877
書の為に走るんじゃなく、書は吟味するためにあるのでもなく、
走れるために書があるんだよ。

乗れた気になって、さらに走った気になって・・・結局は乗ってない。
構造も、方法も知っても、解きほぐしても、「走る」現象は何処にもない。

走れれば、書も役割を終えるよ。万々歳だよ。
終わったがゆえに、紙くずである。w

走れた人は、走れない人のため、そして、いつまで経っても走りそうもない人のため、限界まで詳しく記すんだよ。

走れる為「だけ」にだよ?

そこまで書も自転車も好きなら走りつづけてあげた方がいいよ。
自転車も乗って初めて完成する。
書も自転車に乗ることができて初めて完成する。

乗る人がいないと、そもそもどっちも生まれないよ。

僕はそうみてる。

筏喩ってのは知らないけど多分同じニュアンスだよ。

884 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 19:17:21 ID:Af/f2d8t
>>879
激流を渡り終えた人は筏は必要ないけど
激流を渡り終えた人は未だ渡り終えていない人のために
筏をそこに置いとおこう。

885 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 19:39:00 ID:Af/f2d8t
かくて、ヴァッチャは、さらに問うて言った。
「いったい、世尊はいかなる災いを見るが故に、かように一切の見解
をしりぞけられるのであるか。」、と。

すると世尊は、かように答えて言った。

「ヴァッチャよ、汝のそれら諸々の断定は、それは独断に
陥っているものであり、件枠の林に迷い込み、
見取の結縛にとらわれているのである。それは、苦を伴い、悩みを伴い
、悩みを伴い、破滅を伴い、争いを伴い、厭離、離欲、滅尽、寂静、智通、
正覚、涅槃に役立たない。天命の有無、魂と心が同一であるか別であるか、
人の死後にもなお存するか・・・・(略)・・・また同じことである。」

ヴァッチャは、そこでまた問うて言った。
「しからば世尊は、独断に陥ることはないのであろうか」、と。

「ヴァッチャよ、わたしには、独断に陥るということは除かれた。
ヴァッチャよ、実にわたしは、このように見るのである。
すなわち、かくして、色(肉体)があり、かくして色の生起があり、
かくして〜」

(以下略)

886 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 19:40:36 ID:pfoBSUHD
>>863
降って来ても受け取る準備をしていないと受け取れないんじゃないだろうか?

というかだな、悟りへの導きは四六時中寝ても覚めても目の前にあって、
単に気付いてないだけで、要するに馬鹿だから、何か特別なものの中に
隠されてるんじゃないかと特別と言われるような経典だのなんだのを
読み漁ったりして。他は特別なものじゃないからと言って足蹴にしたりして。
後で悟りに近付いてから気付いてびっくりという感じではないか?
釈迦の顔を見て拝みながら釈迦の足を踏んでいることに中々気付かない。
神聖と言われる方だけ崇めて俗と言われる方は足蹴にする。一つのものの
両端であることが分からない。像の鼻先と尻尾であることが分からない。
そのままでは半分しか受け取れない。

887 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 19:42:57 ID:Af/f2d8t
件枠の林→見惑の林
悩みを伴い 、悩みを伴い、→悩みを伴い



888 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 19:56:12 ID:DWh8ONqx
鬼和尚に質問

仏教的にはエコってどうなんですか。CO2削減のために原発推進すべきなんでしょうか?


889 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/21(土) 20:48:47 ID:rdzHxe8j
>>657 おぬしも何か返すがいい。
 感謝の言葉や、自作の動画や漫画などを、公開してやれば良かろう。

>>663 と゜ういたしまして、又おいでなさい。

>>715 どういたしまして、実践する者だけが進んで行くものじゃ、又おいでなさい。

>>720 いや音は立つ。おぬしこそ尻でたくあんを食えると見た。わっはっはっは。


890 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/21(土) 21:06:08 ID:rdzHxe8j
>>752 そのような体験には意味は無い。
 悟りとは一時的な体験ではなく、恒久的な変化なのじゃ。
 無意味な体験を捨て、>>2から読んで修行するのじゃ。

>>763 具にもつかない話ばかりしているのは、未だ悟っていない者じゃ。
 >>2から読んで修行するのじゃ。
 悟りを得たら楽しく生きて、楽しく死ねる。
 智恵が生じ、お利口になる。
 おぬしもやってみるがいいのじゃ。

>>765 そうじゃ、みんなありがとうじゃ。
 質問が無くても、観察した事や、気付いた事など、何でも書くが良かろう。

>>770 そうじゃ。

>>772 安心であり立命とは、未だ不安に取りつかれ、何をすべきか判らぬものが頼りにする言葉じゃのう。
 そのような言葉で表現出来るものを超えた、最高の境地がある。
 人生なども要らない、一瞬一瞬が喜びであり、その喜びすらも必要とはしていない。空も大地も全てが一つであり、この身と変わる所は無い。
 不安なく、恐怖無く、無為にして為す行いは、全ての囚われを離れている。
 執着が無いから、苦しみも無い。
 今、ここで死ぬという時でも、笑っていられる。
 この身は自分ではなく、個我も無いのだから。
 そのような境地は確かに在る。
 おぬしも>>2から読んで修行して、悟りを得るが良かろう。

891 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/21(土) 21:20:16 ID:rdzHxe8j
>>806 もっと集中して観察してみるのじゃ。
 心の素早く、複雑な動きに注意して、感覚や感情、認識が生じる時、何事が個々の中に起こっているのか。
 強く、強く集中して観察するのじゃ。
 感覚から生じる我という言葉や、イメージ、それはどこから来て、どのように我を生じさせたのか。
 もっと良く観察するのじゃ。
 認識の主体が観えた時、観照が起こるじゃろう。
 その時、恐れる事無く、集中し、自我が落ちるままにしておけば、それは完全なプワセスを経て、無我の状態に成る。
 そして、その時に未だ無我を見ているものがある。それこそ、認識の主体じゃ。
 それをも超えた時に、悟りは得られるじゃろう。

>>815 心は広がったりはしない。
 心で無い物はどこにもないのだから。
 始めから全ては一つじゃ。
 おぬしも実はわしなのじゃ。
 

892 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/21(土) 21:33:49 ID:rdzHxe8j
>>816 どういたしまして、頑張るのじゃ。わしがついとるぞ。

>>824 そうじゃ、何でもありじゃ。
 しかし、何にもしない無為じゃ。
 ほんとじゃよ。

>>852 かなり進歩したのう。坐っていて夢が見えるとは。
 それも又雑念を流すのと同じ対処で良い。
 短い夢を見ても、そのようなものであると眺めながら、囚われず、拘らずに流してしまえば良い。
 深い瞑想に入れば、夢想が次々に浮かぶ時もある。
 昔なら悪魔が出た、とかいうような幻影であるが、それも流していれば消えていく。
 驚いたりしてそれを気にすれば、瞑想も又途切れる。
 何が起きても平気で流していれば、更に深い境地に至るじゃろう。 

893 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/21(土) 21:40:55 ID:rdzHxe8j
>>888 エコもいいものじゃ。
 仏教では少欲知足という事を教えているのう。
 欲を少なくして、満足する事を知る。という意味じゃ。
 世界中の人々がこの言葉を実践していれば、環境もそれほど悪くはならなかったじゃろう。
 もう1枚の服が欲しいからとか、かっこいい車に乗りたいから、という理由で川をふさぎ、山を掘り崩していては、いつかは人間の住む所も無くなってしまうじゃろう。
 欲を小さくして、満足する事を覚えれば、必要なわずかな物でやっていけるじゃろう。
 それが仏教的な、エコというものかもしれんのう。
 

894 :鬼和尚 ◆GBl7rog7bM :2008/06/21(土) 21:44:01 ID:rdzHxe8j
>>891の修正じゃ。
すまんのう。

認識の主体が観えた時、観照が起こるじゃろう。

自我が観えた時、観照が起こるじゃろう。

895 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 22:03:39 ID:eOwTiNap
>>882
> >>823
> 秘密主義なんてどこからでてきたの? 答え=オレのレス内容に対するあなたの理解の中から。
>
> 釈迦は、うまく伝わらないから無記としたと思うのですよ。ヴァッチャんに答える内容を
> 提示してもらいましたが、オレの捉え方と違わないと思いましたよ。ヴァッチャんだから
> 伝わらないとかじゃなくて、相手が誰であっても伝わらないモノなのでしょう。
他人に言葉で論理的に伝えられない(証拠を示せない)内容について何かを語ることが「独断
であり、神秘主義であるわけです。

> だから無記とした。きっと釈迦は心眼でその世界を見てる。傍らにいる猫にはその内容を話したかもね。
また、もし知っているのにも関わらず教えないのであれば、秘密主義です。釈迦はそんな意地悪ではありませんから、
それならば正直に「私は答えを知っているけど、あなたに語ってもうまく伝わらないから教えません」と言うはずです。

素直に読めば、明らかに、知っていて教えないのではなく、問い自体が不適切だから、答えは存在しない、「無記」だ
と言っているのです。「ヴァッチャだから」伝わらないのでも、「相手が誰であっても伝わらない」のでもなく、
釈迦自身が回答をもち合わせていないのです。(釈迦が「知らない」からではなく、問いが無効(反則)だから)

おそらくこの話を続けても、平行線でしょう。解かる人には一発で解かることですが、交わらない人と
は延々と交わらないというのがこのスレで私が得た教訓です。

896 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 22:06:48 ID:eOwTiNap
>>884
筏の例えって的確ですよね。
煩悩の荒波を乗り越えることを、激流の河を渡り彼岸へ至ることで例える話はよく出てきますね。

897 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 22:11:12 ID:Af/f2d8t
>>895

仏陀:「アーナンダよ、わたしは、内も外もなく、何の隠し立てもなく、
ことごとく法を説いてきた。アーナンダよ、如来の法には、あるものを
弟子に隠すというがごとき、教師のにぎりしめる秘密は無いののである。」

898 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 22:12:11 ID:Af/f2d8t
ののである→のである

899 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 22:18:45 ID:eOwTiNap
>>897
あなたすごいですね、引用がどんぴしゃですw

900 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 22:24:53 ID:Af/f2d8t
>>899
いや仏陀(ウルトラマン)が完全な人であるだけ。

901 :天下無双の女好き:2008/06/21(土) 22:27:40 ID:k5if3rAb
おっす。

902 :エッチでリッチな なめなめおじさん:2008/06/21(土) 22:32:42 ID:/WTvGEbZ
めっす

きっす

♪(*^ ・^)ノ⌒☆

903 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 22:39:52 ID:eOwTiNap
>>900
読めば読むほど完璧であることに驚かされる。
2500年前の人間とは思えん。
日本は・・・弥生時代?

904 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 22:50:00 ID:Af/f2d8t
だけと私には無理である。
秋葉通り魔事件の犯人の気持ちは理解できても
じゃあ「自分の」両親や愛する人や友人があの場で被害に合っていたら
彼を許せるか、と言えば許せない、だろうから。
つまり私は悟りからは、はるか遠い所(煩悩)にいる。

905 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/21(土) 22:52:23 ID:OZ+U6LEv
>>903
> 2500年前の人間とは思えん。

時間なんてないからな。2500年前も今も同じだよ。悟った人間と悟っていない人間がいるだけ。


906 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/21(土) 22:54:00 ID:OZ+U6LEv
>>904
> じゃあ「自分の」両親や愛する人や友人があの場で被害に合っていたら
> 彼を許せるか、と言えば許せない、だろうから。

その問題は君の問題ではない。だから君にはそれが起きなかったのだ。
君はただ第三者として彼を許せばよい。


907 ::2008/06/21(土) 22:57:29 ID:/tpS72Ai
>>857
あんたが簡単に自我の消滅や解脱って言葉を使うから、
>>830にそう言われても仕方ないと思うよ。

自我が妄想って気付けた事も、そう思い込んで生きる事も悪く無い方法だと思う。
自我が自分自身だって気付き受け入れて生きる事も悪く無い。

しかし死人のマーラーって何だ?
そんな事解かるのか??
それともこじ付けの精一杯か??

素晴らしい事語ってくれてると思うけど、
もっともっと第三者を納得できる何かを見つけて欲しいです。

908 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 22:58:19 ID:tYoClSF1
>>903
そうだね。
縄文時代の末期から弥生時代に向かう転換期らしい。
エンカルタの歴史年表によると。

909 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 22:58:46 ID:GIiv9iRv
龍賢さん、あんたはいつもパソコンの前に座っているの?
だとしたら、何か理由があるの?

910 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 23:04:03 ID:Af/f2d8t
>>906
ただ実際問題としてはものすごく長い時間がかかるかもしれないけど
今回の被害にあった遺族の人も最終的には彼を許すしかなくるとは思う。
生涯だれかを憎悪し続けることはそれはそれでよほどの人じゃないと
できないと思うから。

911 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 23:06:56 ID:GRkY8j8D
>>680 オカルん
バルドでググったら alephに行き着いたよ。
まさか同じ内容じゃないよね。


912 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 23:10:31 ID:IOOwx/AR
>>911 寸分違わず同じと思うよw

913 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 23:50:02 ID:X5U3GwUX
皆さんこんばんは
色即是空空即是色を理解したい、感じたいのですが
初心者に分かりやすく教えて頂けませんか

914 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/21(土) 23:55:08 ID:OZ+U6LEv
>>909
> 龍賢さん、あんたはいつもパソコンの前に座っているの?

外出でもしない限り、パソコンの電源なんか入れっぱなしだろ?
まあネットに関してはそのうち携帯がPCに取って代わるだろうけどね。


915 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 00:06:37 ID:CZQOL1n6
もらったものはかえさなくてはいけない!
さすが鬼和尚様だと思いますた。

多くの人がたくさんんのブロックを抱えて
それが日々増大していっています。
ブロックは障害であり 精神的な向上を目指すためには
あってはならないものです。

そしてそれを取り除くために
得たものに対して しっかり返すこと
これは非常に重要なのですよね
ありがとうございました

916 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 00:07:55 ID:Rev9Qb58
でもnyでその理屈は通用しないよなとおもったw

917 :オカルてすと:2008/06/22(日) 00:10:12 ID:JT3dGKZf
>>911
チョッ! テロなこと言うなぁ。
バルドの言い出しっぺは何処よ、チベットちゃうの?
チラッとここ見たけど、死者の本のパクリでしょ。
ttp://kyoto.aleph.to/index.php/archives/43
私はどこの組織にも属していないので。

918 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 00:15:00 ID:/8l7QGMf
坊主の仕事
 葬式と風俗かよい
そして悟ること

919 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 00:18:25 ID:CZQOL1n6
ぼくもちょっとまえは なかだしソープとかによく行ってたんですけど
おぼーさんとかがリムジンにのってやってくるのをみて

ああ この国のおぼーさんも終了してるんだなぁと思ったものです
まぁ 終了してるのはぼくもなんですが・w・

欲望は断たねばならないことは頭では理解してるんですがねぇ
体は正直なもので(ぇ

920 :エッチでリッチな なめなめおじさん :2008/06/22(日) 00:34:01 ID:AWnmcrhS
なるほど
欲棒は立たなくてはかぁ


ありがとう(b^-゜)


921 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 00:35:02 ID:NnDkpqOm
>>832 まだ、いるかな?829ですがレス遅れたもんで   まず
>もし生が一度限りで、死んだら終了というこ
とであれば、(悟りは非常に得がたいものとされるので)そこで諦めてしまう人が
たくさん出てしまいます。「どうせ一度きりの人生だから、好き勝手にするぜ」
という人を導くために、死んでもまた輪廻し苦の世界に生まれますよ、
それが延々と続きますよ、それが嫌なら真面目に修行してください。
そして解脱したらやっと輪廻から抜けて終了できますよ、という動機付けです。
この部分については、全く同意です。そのとおりだと思います。しかし、
私の聞きたいのは、832さんの見解なんですよ。832さんは輪廻はあると言った。
しかし魂や霊などが輪廻するのではなく、そんなものはないと言いました。
物質の例をひきだして心の連鎖が輪廻するのだと。しかし、この連鎖が死を超えて
影響を及ぼす根拠もまたないと言う。根拠のないものをあなたは、なぜ信じる
のか?そこを聞きたいのです。

922 :然り俺はすぐにー:2008/06/22(日) 00:35:51 ID:S92GdvYv
>>918
趣味=カツラ観賞も付け加えておこう。

923 ::2008/06/22(日) 00:36:52 ID:4XE57lWG
>302
> ちん格は鎮静化し、まん格は慢性化するものとして
> 真理に目覚めることと、煩悩を滅尽することはちがいますよね。
> 後者のほうがきつい気がするんですが。

>>816
> >自我が妄想であると気付いたなら、煩悩を消滅する事もそれほどきついものではない。
> ありがとうございます。がんばります!

1つはっきりさせておくが、
自我が妄想になるのは、全ての煩悩が取り去られた後のことである
決して逆ではない

また真理に目覚めるのは全ての煩悩が取り去られた後のことである
別のことではない

>>857
貴方はこう想像する
「自我という妄想が取り払われ、本当の光輝く自分である自己が現れる
その最高の境地が悟りである」と

それはある意味本当だ
しかしそこには大きな勘違いがある

> それなら存在の消滅以外にないということになる。

存在は消滅などしない
ただ消滅するのは自我である

こう答えるとまたこう考える
「そうだ、自我は消滅するが自己は残る」
いいや、自己とは私固有のことではない一切の私でないものそれが自己である

924 ::2008/06/22(日) 00:46:56 ID:4XE57lWG
死は貴方の持っているもの全てを奪い去るだろう
自我を失うことは死の前に持っているもの全てを奪われることだ
永久にな
その後でしか自我が妄想にはならん
それまではだめだ

だから自我を持ちながら悟ったなどという輩が現れる
オレは悟ったなどと・・・オレは本物だと

悟りとは私には起こらない
それが真実である

925 :龍賢 ◆0AQsI3ED.A :2008/06/22(日) 00:48:49 ID:JDkob7SS
>>915
> ブロックは障害であり 精神的な向上を目指すためには
> あってはならないものです。
> そしてそれを取り除くために
> 得たものに対して しっかり返すこと
> これは非常に重要なのですよね

ブロックを取り除くために必要なのは、ブロックから目を逸らさないことだよ。
例えば秋葉原の事件なんかを知ると、多くの人が怒り、凶悪な事件を起こしたやつは厳罰に処せねばならないと考える。
それがブロックから目を逸らす行為だ。
怒りが湧きあがるということは、自分の中に「怒りのブロック」があるということだ。
怒りのブロックに、例えば秋葉原事件が引っかかると、怒りが湧いてくる。
そうすると、人は無意識にその怒りの原因を探す。そして秋葉原事件が原因だと勘違いする。
原因は怒りのブロックだ。
それに気付き、怒りのブロックに焦点を当ててやると、そのブロックは消滅する。
延々とこれをくり返すことによって、抱え込んだ様々なブロックは消滅していく。


926 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 00:49:57 ID:4TNCzys5
今宵の凡さんはいいは。

>一切の私でないものそれが自己である
>悟りとは私には起こらない





927 :オカルてすと:2008/06/22(日) 00:52:21 ID:JT3dGKZf
>>924
もうチョッと細かく言うと、穴に落ちた後に自我を再構築して
この世に戻って来たらしい。
悟った人間がこの世に戻るのに自我の再構築が必要なんて、
他の何処の悟ラーが言っているのだろう?
心当たりありますか?

928 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 00:55:29 ID:iACkSKw7
今宵の凡はえらい謙虚な凡だなw

929 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:00:39 ID:c7CsT3Km
昨日の ID:eOwTiNapさんの話は為になった。
龍樹以前の仏典をいろいろと読んでみる気になりました。
感謝。
しかし、パーリ経典膨大すぎ…

930 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:02:26 ID:LkUCylER
死屍累々。
同じ所に住(とど)まってはなりません。
自分自身の我見にも。悟りでさえも。
釈迦の四十九年一字不説の意味をお考えください。

931 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:06:52 ID:a4hFXHb8
>>921
少し誤解があるようですが、
私は仏教における輪廻の思想とは、こういうものです、という解説を
自分なりの表現でしたつもりです。
死で何もかも終了するのか、それとも連鎖が何らかの法則(輪廻)で
死後も続いていくのか、私がそれを知る方法は無いので、私も釈迦と同じく
「無記」という立場です。

エネルギー保存則の話をしましたが、宇宙の果てでも成り立っているかどうかは、
根拠が無いので誰にも解かりません。ですがみな信じているでしょう?
証拠はないけどそういうことにしておいても矛盾が生じたり何か困難がなければ、
一応そういうことにしておきましょう、という対応も可能なはずです。
もちろん厳密には、宇宙の果てで成り立つ証拠はないのだから「無記」です。
私個人の輪廻についての考えも、死後のことまでは確認できない、ということです。
何かを(連鎖は必ず死後も続くとか、逆に死後は続かないとか)信じているわけではありません。

932 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:07:41 ID:baMeoxC7
>>889
ありがとうございました。理由がないと居ちゃいけんかなぁってのもあったので。
何かあったら自由に書き込ませて頂きます。


933 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:08:47 ID:+cE/cDEF
僕は龍賢正大師に期待したい。
僕がオーニ真理教の尊師だったら龍賢のホーリーネームは
ナーガルジュナ正大師と名付けるだろう。

934 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:10:30 ID:CZQOL1n6
>同じ所に住(とど)まってはなりません。
>自分自身の我見にも。悟りでさえも。

なんつーか、 同じとこなのか後退してるのかは知らんけど
進歩してないよーに感じるね。実際。

我見なんていうのは 自分の置かれている状況や
パワーによって変わってしまうわけであてにはなりません。

同じところにとどまっていられる人は実は少数ではないかと思う
今日この頃。

>釈迦の四十九年一字不説の意味をお考えください。
これは 初めて聞く言葉なのですが
よろしければその意味をお聞かせ願えませんでしょうか

935 :932:2008/06/22(日) 01:14:16 ID:baMeoxC7
889×
>>890


936 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:18:21 ID:pCFUyjYG
鬼和尚さん、今日は呼吸を自己目的的にやってみたよ。
かん違いかもしれないけどなんかじんじんして楽しくていいかんじでした。

937 :オカルてすと:2008/06/22(日) 01:20:07 ID:JT3dGKZf
>>931 横レス失礼
> 死で何もかも終了するのか、それとも連鎖が何らかの法則(輪廻)で死後も続いていくのか、
物質界に捕らわれている限り、因果法則による連鎖が続きますね。

> 私がそれを知る方法は無いので、私も釈迦と同じく「無記」という立場です。
釈尊は知る方法は知っていたと思いますよ。
ただ悟っていない人にそれを口にするとオカルトになるので黙ってたんだと思います。

938 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:20:25 ID:LkUCylER
ご自分の頭で考えることをお勧めします。


939 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:26:59 ID:CZQOL1n6
誰が「それ」を知るのか
そこがポモナなのかなと思います。

ご自分の頭で考えても
そのごじぶんの頭がなかだしでいっぱいの場合は意味がありません。
そこで ぢうやったら 欲望を脇におけるのか
それが肝になるんだと思います。

ご自分の頭をいかにしてどっかにやるか
それとも殺すか?w
 それが勝負のようなキガス

940 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:37:03 ID:c7CsT3Km
>釈迦の四十九年一字不説の意味をお考えください。

例え言葉で完全に表現できないことであっても、やはり人に伝えるには言葉による以外無い。
よって、生涯、説法され続けたという意味ととります。

もっとも、一字不説の伝説自体がパーリ経典のものでは無いようですが。

941 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:39:29 ID:NnDkpqOm
>>931 要するに 死後のことはわからない ということですか?

942 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:40:13 ID:a4hFXHb8
>>940
同意です。

パーリ経典でも、言葉は不完全である、言葉で語り尽くすことはできない、
ということは書かれていますので、精神は共有していると思います。

943 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:45:24 ID:a4hFXHb8
>>941
一言では、「わからない」という返答でもいいのかもしれませんが、
なぜ釈迦が無記などについて「わからない」と言わず、長々と否定形
の積み重ねの上で語っているかというと、

知りうることだけど釈迦には「わからない」(誰か別の人には分かるかもしれない、知っているかもしれない)
ことと、人間の認識力の及ばないことなので「原理的に知りえない、わかりえない」ということを明確に
区別するためだと思います。

釈迦が凡夫に質問されて「わからない」と答えただけでは、「釈迦は知らないんだな、他の人に聞いてみよう」
と誤解されるからです。


944 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:49:19 ID:CZQOL1n6
本当に釈迦の精神が 共有されているのか?
言葉で説教されていても
現に僕は道に迷っています・w・

多分資質であり それは厳格としてそこには存在している
そう思います、
言葉で残された言葉が理解できるというのは多分
あなたたちがそれ相応の得を積まれた魂であるということ
そして そうじゃない人も厳然として存在します。

それらは全て 魂の資質であり
それはすべからく平等なんです、
ぼくはぼくの運命を歩んでいく

945 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 01:51:46 ID:NnDkpqOm
>>943 それでは、なぜ釈迦は「原理的に知りえない、わかりえない」
ことなのに、解脱し輪廻を断ち切らなければ何度も生まれ変わり「苦」
をあじわうことになる   などと説いたのですか?

946 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 02:03:37 ID:a4hFXHb8
>>945
その問いは仏教史の謎の中でも、最大に難しいものではないかと思います。
結論を言えば、文献学、考古学上も解決していない問題だと思います。

私の想像を二つあげました。
  1 エネルギー保存則のように、法則は特に理由が無い限り、制限無く、普遍的なものである方が
好ましいし、すっきりするからです
  2 死後は無になるという虚無主義に陥り、修行を放棄することを防ぐため。

よく言われている説は

  凡夫には認識できないことだが、釈迦は心眼でちゃんと認識し見抜いた(過去世をあるがままに見た)。
  これは南伝仏教文化圏で信じられていることです。

  土着信仰やバラモンの教えが混入した。
  これは多分、学会の定説。

  当時の人々の信仰に合わせ、方便として説いた。

などなど、様々な説があります。いつか決着がつくでしょうか・・・^^;
  

  

947 :ぶぇぽ:2008/06/22(日) 02:04:51 ID:CZQOL1n6
神は創造者であり、すべてを御存じです。神に到達し、神を自らのものとすることを欲しなさい。
神に至る道については、それだけ分かっていれば充分です。
神は限りなく優しく、慈愛に満ちています。神の行為が、神のドラマが理解できれば、
神を見つけるのは簡単です。そうすれば神は私たちの所へ来てくれます。神は私たちと共に生きています。
神はここにいるのです。神は想像を絶するほど賢い方です。
神のすることを予測できるものはいません。こちらへ行くかと思えば、
あちらへ行ってしまう。しかし、神の手のうちに入れば全てが順調にいくのです。

948 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 02:14:36 ID:AWnmcrhS
神をimageするとき
形状とか色とか大きさはどれくらいかな?

瞑想の時imageしたいんだけど
難しい 教えて。

949 :ぶぇぽ:2008/06/22(日) 02:19:59 ID:CZQOL1n6
知性は創造者であり、すべてを御存じです。知性に到達し、知性を自らのものとすることを欲しなさい。
知性に至る道については、それだけ分かっていれば充分です。
知性は限りなく優しく、慈愛に満ちています。知性の行為が、知性のドラマが理解できれば、
知性を見つけるのは簡単です。そうすれば知性は私たちの所へ来てくれます。知性は私たちと共に生きています。
知性はここにいるのです。知性は想像を絶するほど賢い方です。
知性のすることを予測できるものはいません。こちらへ行くかと思えば、
あちらへ行ってしまう。しかし、知性の手のうちに入れば全てが順調にいくのです。

どうですか? 知性による悟りとはつまり
神への道なんだと思います

950 :852:2008/06/22(日) 02:21:36 ID:ZsLho74n
>>923
「存在は消滅などしない」と何故言い切れるのだろうか?
もし存在の消滅の可能性があればやはりその保全を願う自我が存在するのではないか?

究極、その存在(実は解脱後の自己でも何でもいい)が全てとひとつ、全てそのものである、
といってもそれは問題をスライドさせていることに他ならないのではないだろうか?
その全てにもやがて終わりは来るのではないだろうか。
その終わりをその全ては喜んで受け入れるのだろうか?
そこに保全を願う葛藤はないだろうか?
つまり究極的自由とは消滅以外の何者でもない、それはあらゆる存在というものは
その存在が存在であるために情報ないしエネルギーを固定しているからに他ならない。
この情報ないしエネルギーの固定がある限り真の意味での解決はありえないのではないだろうか?
どうだろう?

951 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 02:22:13 ID:a4hFXHb8
ついていけません

952 :857:2008/06/22(日) 02:22:33 ID:ZsLho74n
>>950は857のカキコミです。
852氏、ご容赦を。

953 :ぶぇぽ:2008/06/22(日) 02:26:36 ID:CZQOL1n6
別に僕は このスレの人を混乱させるために書き込んでいません
ただ、ちょっと酔っ払っているこまった害人なだけです・w・

なので スルーしていただけると幸いです

954 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 02:35:39 ID:klZV7L3v
神は何も知らない

955 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 02:38:37 ID:LkUCylER
全てはエントロピーの彼方へ

956 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 02:47:39 ID:AWnmcrhS
神の顔は?

957 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 02:53:55 ID:klZV7L3v
顔はない
神は植物も動物も人も愛もそして自ら創造したはずの宇宙すら知らない

958 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 03:09:55 ID:NnDkpqOm
>946 やはり、そういう結論しかありませんか。
私としては、そこが原始仏教の最大の曖昧な点だと思うのです。
キリスト教、イスラム教、などの唯一神教、あるいは鎌倉以降の仏教
によく見られるような浄土信仰や阿弥陀信仰などのように、死後は
天国、極楽に行くという思想はそれなりに、論理的整合性はあります。
あとは、それを信じるかどうかという信仰のもんだいです。
また、死後は何もない、死で全て終了という意見も十分な説得力をもつ
多数意見でしょう。しかし、原始仏教は魂や霊魂などの不変のものは
ないとしつつ、輪廻はある、解脱しなければ何度も「苦」を味わうこと
になるぞ、という。釈迦も弟子との会話の中で、死者のことについては
知るよすががないと言いながら、輪廻を説く。また、仏教者に尋ねても
「あると思えばある、ないと思えばない」  「それらは、全て妄想だ、
また実はその妄想さへ存在しないのだ」 などと言います。
そして最後は必ず「自分自身で修行して自分で納得する以外にはない」
「言葉では説明できないことだ。知識は邪魔にしかならない」 と言います。
私としては、仏教の「空」「無常」「縁起」「一如」などの思想には
大変魅力を感じるのですが、上述の疑問点がいまだに解決できないでいます。
これらについて、解説している書、あるいは仏教者、何かお知りではありませんか?
 

959 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 03:19:43 ID:klZV7L3v
>>958
そういう質問を直接仏陀に訴えた人がいましたよ
毒矢の譬えで仏陀に戒められた有名な話です

960 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 03:24:48 ID:c7CsT3Km
上で紹介されていたページにありましたよ。矢の喩
http://www.kojintekina.com/agama/agama7061701.html

弟子に詰め寄られても、答えないんですよね。
YesともNoとも、判らないとも。
悟った人は嘘がつけませんから、答えられない事情があるのでしょうね。

961 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 03:38:40 ID:klZV7L3v
>>950大事なレスを見落とすところでした

>>究極、その存在(実は解脱後の自己でも何でもいい)が全てとひとつ、全てそのものである、
>>といってもそれは問題をスライドさせていることに他ならないのではないだろうか?
>>その全てにもやがて終わりは来るのではないだろうか。

神もまた意識のエネルギーであるならば終わりは来ると思います。
絶対無の中に消えていくのかもしれません

>>その終わりをその全ては喜んで受け入れるのだろうか?
>>そこに保全を願う葛藤はないだろうか?

受け入れるとか受け入れないとかの意識は持っていないので
静かに消滅していくと思われます


>>つまり究極的自由とは消滅以外の何者でもない、それはあらゆる存在というものは
>>その存在が存在であるために情報ないしエネルギーを固定しているからに他ならない。
>>この情報ないしエネルギーの固定がある限り真の意味での解決はありえないのではないだろうか?
>>どうだろう?

全く私と同じ意見、立場です。
こういう考えを持っている人にここで会えるとは思いませんでした

962 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 03:41:12 ID:a4hFXHb8
>>958
あなたの疑問はよく分かります。そして私自身もずっと調べ続けています。
納得いくように解説してくれる文献もいまのところ知りません。
中村元先生が土着信仰の混入だというようなことを書いていた記憶があります。

ただ一つ言えることは、原始仏典を見る限り、釈迦自身は、ほとんど問題にして
いなかったんじゃないかと思います。心と身体の無常を観察し、身・口・意を
整えて、落ち着いて生きるという具体的な地に足のついたことを教えていて、
輪廻そのものの話はあまり出てきません。個人の修行の上では、「知らなくていい
こと」です。とはいっても気になるのが人情ですが。

蛇足ですが、浄土信仰について

>浄土信仰や阿弥陀信仰などのように、死後は天国、極楽に行くという思想

浄土信仰の大家の一人である親鸞は、歎異抄だったかと思いますが、大変面白いことを書いていました。

「私が念仏をするのは、法然上人の言葉に馬鹿正直に従っているだけで、他に理由は何も無いのです。
念仏をすれば本当に極楽浄土に行けて救われるのでしょうか、それともそれは嘘で、逆に地獄へ落ちる
のでしょうか。残念ながら私はそのことを全く知らないのです。他に救われる可能性もない身です。法然
上人の教えがたとえ嘘で、騙されて地獄へ落ちたとしても、私は後悔しません」
細部は違うかも知れませんが、このような内容です。

決して親鸞は「念仏をすれば極楽へ行けるから」念仏をしたわけではないのです。

親鸞もよく誤解されているお坊さんだと思いますが、実は大乗仏教でも、よく学び、
心あるお坊さんというのは、釈迦の「無記」、知らないことは知らないと正直に言う精神を
もっています。とても立派で私も尊敬する態度です。
後世の人たちは親鸞の真意を分からず、神秘的なことばかり追い求めるのですが・・・




963 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 04:01:56 ID:klZV7L3v
>>960
仏陀は「宇宙は有限であるかはたまた無限であるか」また
「人は死後も存在するか否か」という質問者の心にの中に
生き続けたいという自我への執着、欲望を見抜いていたのではないでしょうか?
そしてそれを解決するにはまず私の教えに従いなさいと説いたのだと思います

964 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 04:05:00 ID:a4hFXHb8
>>962つづき

しかもこの話は、親鸞が信徒さんたちへ向けてした説法の一部です。
現代のお坊さんや教祖で、「念仏すれば極楽浄土へ行けるのか行けないのか、実は私は知りません」
と言える人がどれほどいるでしょうか。

この辺が「ホンモノ」を見極めるポイントかとも思いますが、
「なんだ、頼りないなあ」と言って去ってく人が多そうですねw

そして「私は神だ」系の新興宗教が繁盛すると・・・w

965 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 04:09:36 ID:NnDkpqOm
959さん 960さんありがとうございます 
>>962 確かに親鸞と唯円の会話は親鸞の人となりがよくでていて
好感がもてますね。「極楽に行くのは全然楽しみではない。」と言ってるのには
わらえましたが。
私が今まで読んだものは原始仏教系では「中村元」「宮元啓一」
「並川孝儀」「スマナサーラ」の著作、ダンマ、スッタニなど
、あとは唯識系の本です。何かいいのありますかね?これは、お勧めというのが
あれば お聞きしたいのですが。 

966 :867:2008/06/22(日) 04:13:34 ID:ZsLho74n
>>961
しかしここで見落とされる事実は究極的宇宙の消滅はその宇宙自身が決めることである、
ということでしょうね。
あたかも眠くなって寝るように。

でなければ究極的宇宙ではないことになる。
何故かといいますとその消滅を宇宙が厭う、となるとその法則に遵守せしめる宇宙以外の何者かが存在していることになり、
究極的という位相が否定される。
で、それが相対的宇宙だとしてもその宇宙以外の存在があり、その存在もまた他の存在をいただくに疑いないものであり、
これは無限に展開し、あたかも魚を食った人間がその魚から弾劾されることが誤謬であるような結果になります。

何故このようなことを言い出したかといいますと、私は自我自体が厭うべく、破壊されなければならないものである、
という観念への挑戦を試みているのです。
自我が諸悪の根源であり苦悩の根源であるなら、情報およびエネルギー固定としてのこの宇宙自体もこれから外れはしないだろう。
無限展開で誤謬となればわれわれの自我自体にもまた罪はない。
あるのはツールをうまく使えてないわれわれがいるだけだ、という結論を持っています。

967 :857:2008/06/22(日) 04:14:51 ID:ZsLho74n
>>966は857です。
また間違った・・もう寝ますノシ

968 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 04:20:29 ID:a4hFXHb8
>>965
> 「極楽に行くのは全然楽しみではない。」と言ってるのには
> わらえましたが。
それくらいの距離感の取り方ってカッコいいですねw

>これは、お勧めというのが
> あれば お聞きしたいのですが。 
読書傾向が大体同じですw
最近面白かったのは、
「 ブータン仏教から見た日本仏教」(今枝 由郎)
読みたいがまだ読んでないのは、
「男一代菩薩道―インド仏教の頂点に立つ日本人」佐々井秀嶺
仏教の廃れたインドで復興運動を展開している日本人僧侶だそうです。(噂では、仏教人口一億人をとっぱしたとかしないとか・・)
表紙が笑えますよ。
あと、慈悲は仏教の理論からどのように導かれるか(あるいは導かれないか)を論じていて本をみかけたのですが、
面白いテーマだなと思ったものの、失念してしまいました・・・

969 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 04:20:50 ID:klZV7L3v
>>966
本当にこんなに面白い話のできる人にここで会えるとは思いませんでした
私も眠いのでもう寝ます。またゆっくりとお話しましょう

970 :857:2008/06/22(日) 04:30:39 ID:ZsLho74n
>>969
お休み前にひとこと。
究極的(絶対的)な宇宙においては不安も恐怖もありはしない、
なぜなら不安や恐怖といった存在は他者を必要とするものであり、
それ自体、絶対的な存在にあっては起こり得ない。
この見かけの彼我相対世界においては恐怖や不安を感じるオプション(笑)があるが
それでも全体はいまだ一のままであり
(宇宙は拡張しているだけであり分裂しているわけではない、且つ個に於いても全体の絶対性が反映される)、
このオプションこそ実は幻であると。

おやすみなさい。

971 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 04:35:00 ID:NnDkpqOm
>>968 >「男一代菩薩道―インド仏教の頂点に立つ日本人」佐々井秀嶺
この人はどこかの記事で読んで記憶に残っています。すごい人がいるもんだ
と驚きました。  今枝 由郎は名前だけは聞いたことがありますが
まだ著作は読んでいません。今度読んでみます。ありがとうございました。
それでは、また

972 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 05:58:07 ID:c7CsT3Km
>>965 スマナサーラ長老が「死後はどうなるの?」という著書をだしています。
アマゾンのレビューの中に「仏教研究者や僧侶の間でも日本においては意見がバラバラに分かれる輪廻説(輪廻転生)の問題について、パーリ聖典に基づいて分かりやすく解説した本です。」
という一節がありましたので、ちゃんと経典に根拠があるのかもしれません。

973 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 06:46:19 ID:q/8+cvqg
>>964

しんらんは悟ってないから当然だ。
あんたの理屈じゃ悟ってない正直者こそ素晴らしいって話になる。
自分の理解の外には目を向けない、あなたには理解こそが大事で理解を手放せない。
満足するまで理解を求めると良いよ。

974 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 06:54:27 ID:a4hFXHb8
>>973
「親鸞が悟っていない」というような重大なことがどうして何の証拠もなく
平気に言えるのでしょうか?

あなた自身が悟っていて、その悟った智慧でもって親鸞が悟っていないことを知ったのですか?

975 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 07:14:15 ID:a4hFXHb8
まあ自分が悟ったと自称する嘘つきより、悟ってない正直者の方が何万倍もすばらしいのは確かですが。

976 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 07:17:32 ID:BeSikKgV
>>914
で、パソコンの前に座ってるんでしょ?

977 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 07:21:00 ID:BeSikKgV
>>924
火葬にすると、ほんとに失ってしまうので、
あなたが死んだら、土に埋めてもらって、墓石の代わりにチューリップや夏野菜でも植えたらいい。

978 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 07:27:15 ID:nd4FT1+G
・原始仏典と無記と輪廻転生の関係は対機説法に起源を求める考え
・在家と出家者と王族にまるで違う教えを説く釈迦
・後世の弟子による記述の書き換え(地震が起こったとか/神格化)
・あきらかに釈迦が経典で説く自分の過去世の話が紙芝居嘘風であること。
・知りえないことに対する釈迦のそれを逆手に取ったお伽作戦

とか多説あります

仏典で仏陀の語る仏陀の過去世などは地名とかベナレスとかインド近所
ばっかりでその辺考えてみても「喩え話」と受け取るのが妥当かと。



979 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 07:30:47 ID:nd4FT1+G
仏陀が過去世を弟子に語る時に
「私が生前ジパングという国で土器をつくっていた時のこと」
などという記述は絶対に出てこない。

980 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 07:36:13 ID:nd4FT1+G
強盗が来たときに「強盗が来た!助けてくれ!」と絶叫するより
「火事だ!誰か!」と絶叫した方が近所の援護がきやすい、
方便作戦説だった説もあり。

981 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 07:39:53 ID:BeSikKgV
よい子の前では「私の前世は実はトトロだったのだよ」というのが実際にあったかもしれない。

982 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 07:40:14 ID:a4hFXHb8
>>979
基本的に同意ですが、
あえて反論してみると、

過去世というのは、今の地球上の過去ではなく、今の宇宙よりもずっと前の宇宙(何億年の何億倍前とか?
なんか途方もない数字が出てくる)での話しらしい。
だから日本の話がなくても不思議は無い。

また、「仏陀の過去世などは地名とかベナレスとかインド近所」なのは、その地域の人に向けて語っているので、
彼らに分かるように(知らない地名を言ってもしかたない)語っているだけ。

こう考えればまあつじつまは合いますね。
旧約聖書になぜ一部地域しか出てこないか、という話に似てますね。

983 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 07:51:20 ID:nd4FT1+G
>>982
>何億年の何億倍前とか? なんか途方もない数字が出てくる

辺りは「知りえないことに対する釈迦のそれを逆手に取ったお伽作戦」説
で考えています。

同様の理由で釈迦の?何億年の何億倍後に弥勒菩薩が全生類を救いに
地上に転生して来る論(帰って来たウルトラマン説)も
「それはつまりそういう人は現れないから君たちが自分で努めはげんで
精進して苦しみの激流を越えるんだよ」と受け取ることもできる。

984 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 07:53:20 ID:a4hFXHb8
>>983
うん、異論はないです

985 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 07:56:16 ID:nd4FT1+G
同様の理由で釈迦のコーカリヤ(人を恨み続ける人)が
死後何億年の何億倍時間とんでもない地獄に赴く論も
「xxしたらあんた死ぬわよ」的方便とも受け取れます。
この辺りを文字通りに受け取るとAUM理論の世界が展開されます。

986 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 07:57:15 ID:BeSikKgV
「私の前世はアンドロメダの中心からちょっと外れた、焼き鳥のような形の星の庶民で、
そこで、「ニチャ〜ン」というチャネルを介して大勢の生物と会話をしていたのだよ」

987 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 08:00:56 ID:q/8+cvqg
>>975

いや、うん。好きにするといいよ。
せいぜい悟った証拠・悟ってない証拠の理解に時間を費やしておくれ。

988 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 08:02:53 ID:q/8+cvqg
>>970

おいおい、次スレたてずに寝ちまいましたよ。。

989 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 08:05:21 ID:nd4FT1+G
旧約聖書もあれを比喩やたとえ話、原理論として捉えなければ
「アララト山にノア船の残骸の映像が・・・」方向の話に走ってしまい
ムー系になってしまい、人間の苦しみの意識を天国に、という本来の
話と真逆の書になってしまう。

990 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 08:06:41 ID:a4hFXHb8
>>985
釈迦の教えの骨子からぶれずにいれば、まあ大体すっきり理解できるんですよね。
これは逸話、物語だな、それを通してこういうことを伝えたいんだな、ということが
はっきりと見えてきますね。

1000年語の日本人は今の日本の文献を読んで「馬の耳に念仏」という言葉を見たとき、
「千年前の馬は人語を解したのだ」と主張するかもしれません。
新興宗教のお粗末な経典の読解や理論はその程度のものです。

991 :オカルてすと:2008/06/22(日) 08:13:35 ID:JT3dGKZf
>>978
> ・在家と出家者と王族にまるで違う教えを説く釈迦
キリストもパンピーと弟子では教える内容がまるで違っていたから
弟子がそれについて尋ねている様が聖書に記されていますね。

>>982
> 過去世というのは、今の地球上の過去ではなく、今の宇宙よりもずっと前の宇宙
> (何億年の何億倍前とか?なんか途方もない数字が出てくる)での話しらしい。
お話にならないんだけど、それは何処からの情報ですか?

992 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 08:14:57 ID:nd4FT1+G
>>990
そういう全く同様の認識で旧約聖書を読むと
かなり仏教と似たような「人間を苦しみから救う教え」として読めます。
キリスト教にもxx学派とかがあってそういう風に読む派もあります。

993 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 08:23:05 ID:nd4FT1+G
>>991
>>991
>何億年の何億倍前?→(xx劫論)
系の話はスッタニパータにけっこうでてきます。
1例、スッタニパータ「コーカーリヤ」参照。

> 過去世というのは、今の地球上の過去ではなく、今の宇宙よりもずっと前の宇宙

これもたしか原始経典の何処かで宇宙がxx劫年ごとに今までxx回
消滅しては生まれいるみたいな話を釈迦がしていたような気がする。
(あくまでうろ覚え。もしかしたら記憶違いかもしれない。)

994 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 08:28:20 ID:nd4FT1+G
>>991
私もウシャニパッドやらヴェーダやらスートラも読んでいるので
記憶がゴッチャになっているかもしれないので
間違っていたらごめん。
あと多くは原理的に読んでいるので細かい枝葉的部位や
出典についてはかなり私の記憶は怪しいので
その辺はオカルてすとさんの方が詳しく、記憶が正しいと思います。

995 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 08:34:07 ID:nd4FT1+G
私がバルドやアストラル等の用語に弱いのは
チベット仏教書だけは全く読んでいない、からかもしれない。
だから麻原やダンデス・ダイジなどの(アストラル体/コーザル体)
のでてくる話も私にはかなりわかりにくい。
チベット仏教書を読めばわかるのかなあ。


996 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 08:41:49 ID:nd4FT1+G
>>990
>1000年語の日本人は今の日本の文献を読んで「馬の耳に念仏」という言葉を見たとき、
>「千年前の馬は人語を解したのだ」と主張するかもしれません。

だからそれがノアの箱舟の破片の実在系方向で聖書を読む人と
たとえ話、原理本、心の本として聖書を読む人の違いかと。

それでAUM理論は(多分)「千年前の馬は人語を解したのだ」方向、
即ち、ムーの方向、ノアの箱舟の破片の実在系方向、空中浮揚、
で展開されたのかもしれないと。
(信者の中にはそうでない方向で修行していた人もいたかもしれないけど)

997 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 08:43:00 ID:a4hFXHb8
>>991

>>993
変わりにありがとうございます。

法華経など大乗経典にはいくらでもある話ですね。
例えば、妙法蓮華経如来寿量品
「我  実に成仏してより已来このかた
無量無辺百千万億那由他劫」

無量無辺百千万億那由他劫とは一体どれくらいでしょうか?
無量は10の68乗
百千万は
億那由は10の60乗
1劫 = 43億2000万年だそうです
無辺は分かりませんでしたが、とにかくこれを全部掛け合わせた数です。

>お話にならない
というご指摘が「何億の何億倍程度ではない」という揚げ足取りなら、おっしゃる通りです。


998 :オカルてすと:2008/06/22(日) 08:45:03 ID:JT3dGKZf
>>993-994
あぁ、空海が56億7千年後に再臨するとか、そういうレベルの話ですね。
あれは計算方法によって数千年の説があるはずです。
数千年が正しいです。億単位の話は計算ミスでFAで良いですよ。
たぶん話を壮大にした方が夢を見れて心地良いのだと思います。
> その辺はオカルてすとさんの方が詳しく、記憶が正しいと思います。
私の想起力の無さとバトルしますか?w

ひとつオカルト情報を
> 過去世というのは、今の地球上の過去ではなく、今の宇宙よりもずっと前の宇宙
我々の宇宙規模の転生はまだ一回だけです。
断片情報だけでは証拠も論拠もない話ですが、あらゆる真理の知識が論理的に
インテグレートされれば目覚めることになります。
その為に胤を蒔きます。頑張ってください。

999 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 08:47:02 ID:a4hFXHb8
抜けましたが、百千万は100×1千×1万×1億です

1000 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 08:48:21 ID:nd4FT1+G
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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