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キリスト教@質問箱191

1 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/19(木) 00:16:27 ID:KaQI9pg7
何回やっても造れないだべ

2 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/19(木) 00:17:51 ID:KaQI9pg7
あれれ、何故か造れたw....

3 :神も仏も名無し三鳥:2008/06/19(木) 00:51:03 ID:ah9DUNNY
3取りー!!!

4 :銀将:2008/06/19(木) 01:46:01 ID:qlpUoddY
わたしも何回も試したのだけどだめだったよ。ココモ氏、乙。

5 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 01:47:14 ID:9CY2MgBj
クリスチャンってセックスの話をして居る人がいると、怒り出すけど、
クリスチャンにはむっつりすけばも多いと思います。
クリスチャンになると、性欲がなくなるなんてことはないと思います。

6 :宮崎希美†秋葉原生まれ〜アキバに平安を ◆pLAYdeBByU :2008/06/19(木) 01:55:16 ID:IV27nNd+
>>4
希美も試したけど、立たなかった。

7 :銀将:2008/06/19(木) 02:01:01 ID:qlpUoddY
>>6
みんな、気にしていたんだね。よかったあ。
気兼ねなく論戦できるスレってあまりないものね。

8 :宮崎希美†秋葉原生まれ〜アキバに平安を ◆pLAYdeBByU :2008/06/19(木) 02:02:53 ID:IV27nNd+
>>7
イスラム質問箱住民は、そっちに行きなよ。

9 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 02:05:09 ID:IVvyMv4V
キリスト教@質問箱183
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1213704107/l50

10 :宮崎希美†秋葉原生まれ〜アキバに平安を ◆pLAYdeBByU :2008/06/19(木) 02:14:26 ID:IV27nNd+
イスラム質問箱を見れば、コテハン銀将って、荒らしだよ。

イスラム@質問箱
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1213086060/

11 :銀将:2008/06/19(木) 02:15:45 ID:qlpUoddY
>>8
イスラムのことが少しづつわかってきた。
神の国を地上に建設しようとしているように思う。オチ。

12 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/19(木) 07:09:43 ID:KaQI9pg7
>>11
統**会や層化の情報は殆ど出鱈目だよ...彼らは
自分たちの組織の為にネタを作り出してるんだから

13 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 09:52:20 ID:EmJxJdOf
「善悪の判断と行動を選択する自由」とは、犯罪でもなんでも自分でかってに決めてやれ。
そういう風にとられても仕方ないと思うのですが
実際、キリスト教関係で起こっている迷惑なことをキリスト教は知らん振り。
犯罪抑制のためのものではないとの主張。
キリスト教の考えの「救い」さえあれば、なんでもOKなんですか?

キリスト教が否定しようと、創価学会もエホバも魔女狩りも十字軍の侵略も
みーんな、キリスト教が、すくなからず影響していますよね。
その発生源とも言える、キリスト教は、世界からなくなったほうが良いのでは?

他の宗教も同じ。

14 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 09:55:32 ID:ExyxTNXh
>>5
セックスのことを書きましょう。
そうすれば醜い偽善者は出てこなくなると思います。

15 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 14:20:20 ID:+NkoAj1s
ココモはかわってるよ、
トラックの運ちゃんでイスラム信仰者なんて、
日本人でこんな人がいるんだね、
ココモはかわってるー
2ちゃんにいつもいるし・・
イスラムの本質は何ですか?戦うことですか?それと女性蔑視
あーこわいこわい






16 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/19(木) 20:06:08 ID:KaQI9pg7
>>11
>イスラムでは棄教は死刑...
書いてる人の質と言うのか、教団の質が判ると思いますw
そもそもイスラムと言う国はないでしょ...現代の殆どの
国は法治国家ですよ...人を罰するのは、その国の公的な
司法制度で裁かれるんだけどね...それで、殆どの国は
いろいろな宗教が入り混じってるし、無宗教である事も許され
てるw...余程の開発途上国ならいざ知らず...その手の
発言があったら、それらしき国の法体系を調べた方がいいでしょ...
その国の文化を調べた方が良いでしょ...大使館に問い合わせるも
よし..いずれにしても大の大人が、幼児クラスのオツムの人間の
情報に振り回されていたら、社会人として恥ずかしいと思うw

17 :宮崎希美♪ネクスト・ソサエティ ◆pLAYdeBByU :2008/06/19(木) 20:10:23 ID:IV27nNd+
>>16
> その国の文化を調べた方が良いでしょ...大使館に問い合わせるも


外務省HPは便利。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html

18 :銀将:2008/06/19(木) 20:19:17 ID:qlpUoddY
>>12
統一とか層化とかまったく無関係。
イスラム教はほとんど知らないので勉強し始めたところです。
しかし日本では、イスラムの情報がほとんどない。
戦争ではなく、イスラムの日常を知りたい。

19 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/19(木) 20:23:02 ID:IV27nNd+
>>18
下記スレに移動を

イスラム@質問箱
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1213086060/

20 :銀将:2008/06/19(木) 20:32:25 ID:qlpUoddY
>>19
イスラムの聖典には、モーセ五書、詩篇、福音書が含まれる。
希美の嫌いな、パウロの手紙は含まれない。

21 :宮崎希美♪ネクスト・ソサエティ ◆pLAYdeBByU :2008/06/19(木) 20:35:15 ID:IV27nNd+
>>20
> イスラムの聖典には、



下記スレに移動を

イスラム@質問箱
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1213086060/

22 :銀将:2008/06/19(木) 21:08:56 ID:qlpUoddY
なんかもう、パウロは終わったような気がする。
パウロが終わったと言うことは、キリスト教が終わったと言うことだよね。
でも聖書の重要性が失われたわけじゃないよ。
 
幸い、イスラム教が、聖書の重要なところを聖典としている。
イスラム教を通してキリスト教を語る、ということはありえると思う。
新しい視点をキリスト教にもたらすかもしれない。

23 :銀将:2008/06/19(木) 21:36:02 ID:qlpUoddY
>>16
1990年頃、悪魔の詩を書いたサルマン・ルシュディは、
イランのホメイニ師によって、棄教したと判断され死罪が宣告された。
ルシュディはイギリスに亡命している。
 
たとえば日本でも、もう死んだような法律でも廃止されないで放置される。
何かあったら、この法律によって網にかけるためである。
権力にとって便利だから放置しておく。

かりに法律を厳密に適用したら、国民全部がつかまってしまうだろう。
権力は、権力の維持のために、そういう汚いことをする。

24 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/19(木) 22:38:34 ID:KaQI9pg7
>>18
層化とか統一協会のレベルでなければ、学者の力を借りるのが
良いかもしれない...神学校のオープンコースで時々、イスラム
関係の講座がある。僕は京都なので同志社へたまに行くが
例えば、6/24 に
ドイツのピーター・シュタインアッカー氏が
「ドイツにおける教会とイスラーム」と言う講座があるw


25 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/19(木) 23:18:22 ID:KaQI9pg7
>>23
>イランのホメイニ師によって、棄教したと判断され死罪が宣告された。
>ルシュディはイギリスに亡命している。
そこが捉えにくいところなんだけど...当時のホメイニ氏が、イラン
社会に大きな影響をもたらしたのは確かだが、政府機関の要職にいた
わけではない。さらにイランの法律に「棄教したら死刑」などとは
書かれてないべ(そんな事を法律に書いたら、少なからずいる東方系
キリスト教徒の支持が得られない)...「悪魔の詩」によって、
ムハンマドを冒涜した事に対しての、イスラム法曹界から呼びかけ
だろ...イラン政府が直接関わった話ではないよ...
誰かがパウロを冒涜したとローマ法王が、そいつを殺せと呼びかけた
のと(そんな呼びかけはしないだろうが)同じで、そういう場合でも
イタリア政府機関は全くノータッチだべ
だけど、カトリックの頭のおかしな奴はローマ法王の呼びかけに
応じるかもしれないだべ...そう言う事がイスラムではまだあると言う
事だよ...

26 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:37:27 ID:B/Eht21X
イスラム教徒には「名誉殺人」といって、家族の名誉を守るために婚前交渉した娘を
家族が殺してしまう慣習があるんだよな。地の果てまで追いかけて殺すんだぜ。
もちろんイスラム国家でも私的制裁は違法なんだけど、政府も事実上黙認。
社会人として恥ずかしい以前に、人間としてこいつら狂っている。w

27 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:52:10 ID:EgwadXXe
>>22
>でも聖書の重要性が失われたわけじゃないよ。

人間にとっての「聖書の重要性」とは、具体的に何ですか?

史上そして現在の、聖書に起因する紛争や狂気を考えると、むしろ、弊害ばか
りだと思うが。

イエスの言葉に、現代でも通用する有益な言葉が唯の一つでもあれば、挙げて
みてください。

28 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:54:18 ID:QK0OiqIK
ともかく、キリスト教に拠る三位一体は馬鹿げてるから即刻廃止すべきだな!


29 :神も仏も名無しさん:2008/06/19(木) 23:59:16 ID:QK0OiqIK
>>27
!罪を犯した事の無い者から女に石を投げよ”

罪の平等の主張であり、罪の重さに不平等が正解である。
イエスは悪魔に有利な罪の平等論を人類に植え付けました。


30 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:04:22 ID:EgwadXXe
>>28
三位一体により、「イエスが神だ」と信じ込まされるからこそ、彼の
言葉が「有難く」思えるのだよ。さもなければ、イエスのすべての
言葉は、論理矛盾、具体的意味不明の妄言に過ぎない。

31 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:10:58 ID:3XozCB+G
>>29
群衆たちは、共同体の秩序維持のために「罪の女」を罰しようとした。

イエスは、すべての罪人を、こうやって助けるつもりだったのかね。
その場合、社会の秩序維持は、一体どうする積りだったのか。

それとも、女に「性的魅力」があったから、同情したのかね。

群衆たちに「理由のない罪の意識」を植え付けた、イエスの「罪」は
どうなる?

イエスも、結局、石を投げなかったのなら、彼も「罪ある人」というこ
とになる。

32 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/20(金) 00:15:48 ID:0wx+CSDu
>>26
>イスラム教徒には「名誉殺人」といって、家族の名誉を守るために
>婚前交渉した娘を家族が殺してしまう慣習があるんだよな。
>地の果てまで追いかけて殺すんだぜ。
文章の内容が、まるで統一協会か層化なんだけど...
@具体的にどの国のどの地域で「名誉殺人」と言う習慣が残ってるのか
 を説明してもらわないと、論議に値するかどうか不明
 (ある国のど田舎の習慣で、政府も簡単には是正できない為になすすで
  がない問題なのかもしれない)
A地の果てまで追いかけたら、現代は金さえあれば地球を何周も出来るん
 だけど、ホンマに地球を何周もして追っかけてるんか?

33 :銀将:2008/06/20(金) 00:19:31 ID:JMhLBWP6
>>27
神や仏について教えてくれる書物はどれも重要です。
なかでも聖書は、ひとまとめに、見通しがきくように編集されています。
聖書を読めば、キリスト教・ユダヤ教が、ある程度わかります。
もちろん距離を置いて読むべきでしょうが。

34 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:28:37 ID:3XozCB+G
>>33
>神や仏について教えてくれる書物はどれも重要です。

「神や仏」は、百人百様の概念であり、その正誤・正邪の判断の現実上
の基準は「皆無」だから、常に争いの原因となるだけ。

それに、「人間にあらざる、人間を超越した空想上の神」と「すべての
人間がなり得る仏」とは、本質的に異なるよ。

35 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/20(金) 00:35:24 ID:Hq8bW7p1
>>33
キリスト教聖書とユダヤ教聖書は違う。
キリスト教聖書でユダヤ教がわかると思うのは間違い。

36 :銀将:2008/06/20(金) 00:37:01 ID:JMhLBWP6
>>27
キリスト教だけでなく、ほかの宗教も、
程度の違いはあるけど、功と罪を合わせ持っているように思います。
キリスト教は差引きマイナスだったかもしれませんが、
これが消すことのできない人類の歴史であり、
将来への出発点なのでしょう。
聖書もクルアーンも、今すぐ棄てるわけにいかないでしょう。
神を教える書物は、地球上に、それほど存在しないのです。

37 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/20(金) 00:38:09 ID:0wx+CSDu
>>33
キリスト教団は、遠くの方から望遠レンズを使ってある場所だけ
パチパチと撮ってるだけの様な気がする...
さらにキリスト教団は、そのパチパチ写真から勝手に、物語を
造ってるのではあるまいか...

38 ::2008/06/20(金) 00:39:15 ID:Epuzaz6c
人間を超越した神とは無の無限エネルギーであり、
すべての人間がなり得る仏とは釈迦の屁理屈だから
全く意味が違います。

39 ::2008/06/20(金) 00:47:34 ID:Epuzaz6c
”偉くなりたい者は人に仕える者と成りなさい”

これも初心者には成るほどなぁと頷けるのだが・・

しかしながら突き詰めると、
人は自らの正義に仕えるべきであり、
他人に仕える、仕えないは関係なき話ではある。

結局、イエスの発言は幼稚者向けの教えに過ぎないのです。


40 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/20(金) 00:47:56 ID:0wx+CSDu
>>38
>人間を超越した神とは無の無限エネルギーであり、
その無限エネルギーが2000年前の中近東のある小国に生まれ
育って、人間のちっぽけな神殿の前で大暴れして、商人を
おっぱらっと書いてあるし、そこの統治者から十字架刑を喰らった
と書いてあるし、その十字架をモニュメントしたものを飾り物にして
拝んでるから、キリスト教徒の言ってる事は支離滅裂なんだよ


41 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:48:50 ID:3XozCB+G
>>36
>神を教える書物

若し神が存在するとすれば、それは「人間には計り知れない存在」の
はず。

その神を「人間」が思考し、語り、教えることなど、初めから矛盾で
誤り。むしろ、神の冒涜ではありませんか。

人間が「知恵付いて」自然状態を離れ、人間としての身の程を忘れて、
「神」など思考し、解釈し、崇拝するようになったことが、旧約聖書が
言う「原罪」なのです。

そのため、一神教徒は、「神の怒りに触れ」、お互いに、果てしない殺
し合いと争いを続けているではありませんか。

42 :銀将:2008/06/20(金) 00:51:46 ID:JMhLBWP6
>>35
旧約を読めば、ユダヤ教のおおよそがわかる。
>>37
そんな気がしますね。
 
イスラムについては、まったくの初心者なので本で勉強します。
「イスラームの日常世界」片倉もとこ、岩波新書1991年
読みあがったところ。おもしろかったです。

43 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:52:25 ID:3XozCB+G
>>39
イエスは、一方では、「人間にあらざる神」に仕えることを要求している。
完全な矛盾。「人は、二人の主人に仕えることはできない」と、彼自身も
言っているではないか。

44 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 00:58:39 ID:3XozCB+G
>>38
>人間を超越した神とは無の無限エネルギーであり、

それを考えることが出来るのも、人間の生命の機能。従って、人間の
生命が常に優先する。

45 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/20(金) 00:59:40 ID:Hq8bW7p1
>>42
旧約聖書はキリスト教聖書。
ユダヤ教と異なる。
また、ユダヤ教には、独自な聖書の読み方がある。
それを知らない限り、ユダヤ教について、少しもわからないと思う。
旧約聖書を読んでユダヤ教をわかった気持ちになっても、実際にはそれはキリスト教についてわかっただけ。
ユダヤ教を調べてみなさい。
ユダヤ教聖書の読み方について書かれた本は、1冊だけ見たことある。
今は廃刊かもしれない。
でも著者は、キリストの幕屋の創立者の息子かな。
幕屋を継がないで、ユダヤ教などの研究されてる方。

46 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/20(金) 01:00:19 ID:0wx+CSDu
>>35
旧約聖書そのものは大して違わないよ...モーセ5書だけに絞れば
サマリア教団の聖書とも大して違わない...ただその読み方が
全く違ってるのではあるまいか...

47 ::2008/06/20(金) 01:00:37 ID:Epuzaz6c
”神に仕えよ”

これも今一かなと・・?
自らの正義に生き、正義に仕える”
神に仕えよは違和感を覚えます。


48 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:02:39 ID:3XozCB+G
>>37

写真は、遠くから写しても、少なくとも「現実」を写す。キリスト教
は、現実さえも映してはいない。すへて「心霊写真」であるw。

49 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/20(金) 01:05:23 ID:Hq8bW7p1
>>46
編集が違い、読み方がまったく違う。
だから普通に読む、つまりキリスト教的読み方では、いくらユダヤ教を知ろうとしても、知ることは出来ないよ。
旧約聖書を知っても、ユダヤ教式でない読み方なら、キリスト教旧約聖書を知ったに過ぎないと思う。

50 :銀将:2008/06/20(金) 01:07:05 ID:JMhLBWP6
>>34 >>41
まったくおっしゃる通りなのですが、
神がいるという立場であれば、キリスト教オンリーでなくてよかった
と思います。あるいはイスラム教オンリーでなくて・・・などなど。
 
地球上にはさまざまな人間がいるのであり、
さまざまな人間が選択できる、さまざまな宗教があるということが
大事なのかなと思います。今は、特定の教団に参加しないで、
いいとこ取りをすることも可能でしょう。
そのなかで宗教も成長するのではないでしょうか。
 
しかし教義が硬直化した宗教はダメですね。
人々を迷わせ、不幸にする。

51 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/20(金) 01:07:10 ID:0wx+CSDu
>>47
>”神に仕えよ”
キリスト教団は間違えなく「神に仕えよ」か「神に従え」だよ
「神に仕えよ」って言われたら、君は明日から何ができるんだ
、昨日までの同じ様に教会に通うだけだろ...それ以外に何かを
する目的が造れるとでも言うんか?

「自らの正義に生き、正義に仕える」だったら、状況によっては
教会を捨てる事もあり得るよ

その違いではないのか?

52 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/20(金) 01:11:49 ID:Hq8bW7p1
>>50
現実を見ないといけないよ。
ちゃんと働いてる?
ココモスキーさんを信頼できるのは、宗教依存しないで、現実も見れるからよ。

53 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:15:10 ID:PWYSoMdo
ハロー、諸君。
キリストだが、俺ってどうすればいいの?

54 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:15:17 ID:3XozCB+G
>>47
「正義」とは何か?

人間の、「現実上の内容空虚な、実体のない、思いあがった独善性」を、
宗教では「神」と呼ぶのだよ。

いずれにせよ、人間の生命の機能としての、概念作用・空想作用の産物
に過ぎない。

55 :銀将:2008/06/20(金) 01:15:35 ID:JMhLBWP6
>>49
希美の言っていること、了解です。
キリスト教的な読み方とはダニエル流のことですね。

56 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:18:22 ID:PWYSoMdo
キリストだけど、インポになって勃起しなくなった
から、このまま童貞のままなのだろうか?

57 ::2008/06/20(金) 01:19:08 ID:Epuzaz6c
「正義」 =「神」
「イエス」≠「神」

58 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/20(金) 01:27:46 ID:Hq8bW7p1
>>55
ダニエルは関係ないよ。
ユダヤ教読み方は、
まず聖書編集が違うから、読む順序が違う。
キリスト教みたいに、好き勝手に読んではいけない。
そして一つを暗記するまで読む。
暗記しないと、次を読んではいけない。
例えば創世記を暗記したら、次に進めるわけ。
ユダヤ教聖書は、そんな感じ。
言葉で言えば簡単だけど、実際にユダヤ教を体感するには、かなり困難と思うよ。
だから聖書を暗記しない読み方は、いくら読んでもキリスト教なわけ、ユダヤ教を知ることは出来ないのよ。

59 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:28:44 ID:3XozCB+G
>>50
その「神概念」そのものが、科学について無知蒙昧だった古代人の
「妄想」から発生したものだよ。科学が、いかなる宗教の奇跡も及ばない
発達を遂げ、自然現象の原因が殆ど解明された現代では、神は、消滅した
はず。

現代の創唱宗教は、開祖の精神障害から発生した、精神医学的現象に過ぎ
ない。例外はない。

「教義が硬直化しない宗教」など、どこにもないよw。宗教は、既に在
る現実ではなく、教義により「強固な仮想現実」を作り上げるものだから。

ニーチェは、ユダヤ教は、「自然(現実)を偽造した」と言っている。

60 :銀将:2008/06/20(金) 01:29:35 ID:JMhLBWP6
>>57
いい線上にある。もしかして正義が見えましたか。

61 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:32:08 ID:3XozCB+G
>>60
まず、「正義とは何か」を定義しない限り、無意味。

62 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/20(金) 01:32:10 ID:Hq8bW7p1
>>55
あとイスラムも、アラビア語でない限り、イスラム教を知ることは出来ない、と思う。
希美もコーラン邦訳持ってるけど、それを読んでわかるのは、コーランのあらまし。
イスラム教を日本語で知ることは、不可能と思う。

63 :銀将:2008/06/20(金) 01:33:43 ID:JMhLBWP6
>>58
暗記しながら読むなんてそんな時間ない。眠いからオチ

64 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:35:31 ID:PWYSoMdo
キリスト教徒なんだろ〜みんな?俺を助けようと
は思わないか?

65 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/20(金) 01:37:58 ID:Hq8bW7p1
>>63
だからユダヤ教は無理。
ユダヤ教って、代々伝わるものなのよ。
つまり信仰したいと思ってするものでなく、家柄や血、それがユダヤ教なのよ。
たぶん、あなたがユダヤ教を知るのは無理、と思うよ。

66 :銀将:2008/06/20(金) 01:38:11 ID:JMhLBWP6
>>61
少なくてもイエスは人間であると言っている。
正義=神が見えたら、正義は概念でなくなることになる。
>>62
希美はそう言って、停車していてください。おやすみ

67 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/20(金) 01:39:15 ID:0wx+CSDu
>>58
それじゃ、僕は全部落第だべ
>例えば創世記を暗記したら、次に進めるわけ。
>ユダヤ教聖書は、そんな感じ。
創世記を頭に詰め込んだら、1章と2章が全く違う文章だと
言う事は容易に判るのではあるまいか...ユダヤ教徒は
みんな知ってるという事なんだべか?

68 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:40:40 ID:3XozCB+G
宗教者は、神、霊、正義、善悪、愛、救い、など、自分でも具体的意味
の判らない抽象語・観念語の使用は、一切やめること。

そうすれば、宗教そのものが、瞬時に蒸発する。

宗教とは、現実上の内容は皆無な、単なる観念の塊に過ぎず、宗教者とは、
自分でも具体的意味不明な言葉で、「自己陶酔」しているだけ。「精神的
オナニー」の典型。

69 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:41:22 ID:PWYSoMdo
ナザレのイエスっていうのが、キリスト教の真相そのもの
なんだろ?

70 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/20(金) 01:44:04 ID:Hq8bW7p1
>>66
イスラムの礼拝、ちゃんとしてみた?
なんてかな、あなたは、教義を知ることが宗教を知ることって、勘違いしてるよ。
キリスト教だって、聖書読んだだけじゃわからないのよ。
聖霊体験や、生きたイエスと現実に出会わなければ。
あなたが言ってるのは、宗教じゃなくて、宗教学というようなものと思うよ。
教義や教典の知識は、宗教じゃないのよ。

71 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:46:34 ID:3XozCB+G
しがない大工の子倅で、まともな教育も人生経験もない、30歳そこそこ
の気の狂った若者イエスから、一体何が得られる?行き着くところは、
彼の精神病の症状だけではないか。

現代人の常識で、ちょっと考えれば容易に判ること。

72 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/20(金) 01:48:44 ID:Hq8bW7p1
>>67
覚えても忘れること、あるでしょうけど。
ユダヤ教は難しいと思うよ。
タルムード邦訳も、途中で断念されたらしいし。

73 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:50:22 ID:3XozCB+G
>>70
>聖霊体験や、生きたイエスと現実に出会わなければ。

聖霊は存在しないし、イエスも2000年前に死んでいる。君の「現実
に出会う」という言葉自体が、現実と矛盾しているw。

74 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 01:52:28 ID:PWYSoMdo
キリスト教は、実は預言だったらしい。で、キリスト
が俺。マジだよ。

75 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/20(金) 01:57:58 ID:Hq8bW7p1
>>73
顕正会スレに戻りなさい。

76 :ポポ ◆Q3Rf0rNBGY :2008/06/20(金) 02:13:47 ID:PWYSoMdo
テスト

77 :ポポ ◆Q3Rf0rNBGY :2008/06/20(金) 02:15:01 ID:PWYSoMdo
今後は、かつての愛犬の名前でコテを名乗ろう。

78 :ポポ ◆Q3Rf0rNBGY :2008/06/20(金) 02:21:08 ID:PWYSoMdo
本当に、ネットや友人の話ではキリストって言われて
いるし、預言と符合する人生を送っているんだけどな。
キリスト教徒から、何も反応が無いとは。

79 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/20(金) 02:26:38 ID:Hq8bW7p1
>>78
本当にキリストなら、ネット使わないで、あたしと話出来るでしょう。
ネットにいることが、キリストでない証明よ。

80 :ポポ ◆Q3Rf0rNBGY :2008/06/20(金) 02:30:24 ID:PWYSoMdo
霊能力はさほどではない。素養はあるみたいだけど。
美希くんなら俺も知っているんだけどね。

81 :小さき光:2008/06/20(金) 03:04:05 ID:BLj0PWzV
キリスト教は、「死」について、書かれた書。
「死」から「生」は想起され、「永遠の生」の願望を叶える具体的な方法として書き記す。

「死」は、「滅び」であり「生」は「永遠の命」を想起させ、「永遠」の象徴たる「神」と融合する。
神は「永遠」の象徴であり、「生」から想起された「永遠の命」は、その「永遠の命」の居場所として
「神の国」を必要とする。

「死」と「生」であるところの「永遠の命(神の国)」の行方を決めるものは、善悪、罪であり
ユダヤ教の教義は、罪を生み出し、「神の国」に辿り付く者は「一人もいない」となる。

キリスト教では、イエスを信じる事が「義」であり、ユダヤ教からの「開放」は「罪」からの
「開放」であるとした。しかし、旧約聖書からの「預言」をキリスト出現の「根拠」と
した為に、「開放」されたはずの、ユダヤ教の「罪」は継承され、「不明瞭」な「罪」の
概念は2000年後の今も、「罪」についての論議から、「罪」を想起させ、
「自ら、罪人となり、無用の牢獄に入る」 意味なき事のくり返しだ。

82 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:25:42 ID:3XozCB+G
>>81
ユダヤ教は、少なくとも、「死後の復活」などというアホなことは
考えない。

83 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:40:26 ID:3XozCB+G
>>75
顕正会って、そんないいこと言ってるのかw。

>>79
キリストも、聖書という書物を使わない限り、話が出来ない。

「昔は書物」「今はネット」である。イエスが現代にいれば、最も熱心な
2ちゃんねらーだろう。

84 :ポポ ◆Q3Rf0rNBGY :2008/06/20(金) 03:41:40 ID:PWYSoMdo
まさしく、2ちゃんねらーだな。他にする事が無いのが
でかい。

85 :小さき光:2008/06/20(金) 03:42:46 ID:BLj0PWzV
トマス、フィリポ福音書は、人の思考、思索、多元的観点こそ「物事」の
「真実」を見出すとしている。

イエスは言われた。”あなたの「面前」にあるものを認識せよ。そうすれば、隠さ
れているものはあなたに現れされるであろう。「明るみ」に出ないまま隠されてい
ものはないからである。トマス5

科学は、「面前」にある地震、雷、台風、津波、その他の自然災害の原因を解き明かし
「面前」にある人体、自然、宇宙を解き明かし、「明るみ」に導いてきた。

また、光と暗黒、生と死、右と左は互いに兄弟である。それらのものは分離することが出来ない。
なぜなら、(単独的に)善は善ではなく、悪は悪ではなく、生命は生命ではなく、死は死ではない
のだから。それゆえに、おのおの(の模造)は原初の根源に溶解していくだろう。しかし世を越えたものは
永遠に解消できないものである。フィリポ6

右(慈愛、友愛、調和、繁栄、正、信、)と左(偽、怒り、猜疑、不調和、滅亡、誤、疑い)
は、兄弟であり、分離できないとした。しかし、それらの根源は同一であり
多元的認識と深い思考と思索に依って、溶解し、解消されるとする。
善悪、光と暗黒も同様に、溶解し解消されるとする。

アイオーンとは、思考、思索、瞑想等に依って、物事の本質を認識し、
自己の「生命」とは、他の「生命」と本質において、同一であり、
その同一性と、自己の「生存」という限定された時間観念から「脱却」し
「生命」の本質理解からの継続された「生命」の「永遠性」を根源に置くとする。

トマス、フィリポ福音書とは。。。
神を言下に、深い人間理解と、世界理解を説く教えです。


86 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 03:50:55 ID:3XozCB+G
>>85
そのトマス、フィリポを、「異端」として福音書から排斥したのが、まさに
キリスト教の「病理」であることを、自覚すべきである。

誰が、どのような理由で排斥したかを、徹底的に追及することこそ、キリスト
教の病理の解明と除去のために、不可欠である。

クリスチャンは、その追及を、真剣に行っているのか。

87 :銀将:2008/06/20(金) 12:48:30 ID:JMhLBWP6
>>50
ご隠居は早くコインの裏側に突き抜けてください。
善悪という二元性が、グルグル回転し、きらめく剣の炎になって、
行く手を阻むでしょう。ここを抜けると裏側です。
 
この方の口からは鋭い剣が出ている。黙示録19:15

88 :銀将:2008/06/20(金) 12:56:32 ID:JMhLBWP6
>>85
グノーシスではまた、ヒマ潰しのような迷路に入りこむ。
 
キリスト教、イスラーム教、ヒンズー教、仏教、神道ぐらいで
いいのではないだろうか。どうだろうか。

89 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 13:27:30 ID:6pSO5ZvG
>>81
>キリスト教は、「死」について、書かれた書。

「死」は、すべての人間に、極めて公平に訪れる大自然の摂理。
死ねば、感覚器官も思考器官も灰になるのだから、すべては「無」と
なる。「神の国」も「天国」も「地獄」も、知覚できないのだから、
存在しないのと同じ・

「死」を考えることは、「愚かさの骨張」「時間の無駄」。

死を考えて無駄にする時間があったら、限られた現世の今ここを、
精一杯生きる努力をすべきではないのか。

>>88
人間の営みでありながら人間を軽視・否定するという「大矛盾」に
陥っている一神教など、不要であるばかりか、人類に巣食う悪質な
がん細胞、人間の脳に生じたバグである。

医学は、古代から人類に広く存在する病気を、一つ一つ克服してきた。
宗教という「病気」も、当然、克服の対象となる。

90 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 14:10:25 ID:qhZBW+mN
死を考えずに愛を深めることはできるか。
死を考えぬ精一杯とは、ただの欲望の達成に甘んじはしないか。

91 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 14:14:43 ID:qhZBW+mN
外典は、聖典に含まれないだけで
「100%異端」というわけではないだろ?
復活のイコンなんかはトマス福音書から
とられているではないか。

92 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 14:34:53 ID:6pSO5ZvG
>>90
>死を考えずに愛を深めることはできるか。
>死を考えぬ精一杯とは、ただの欲望の達成に甘んじはしないか。

全く倒錯した思考。だから、クリスチャンは、基地外以外の何物でもない。

愛は、生から生じるもの。死ねば、愛もへちまもない。

「たかが欲望」って、生きること自体が、生存本能という欲望の表れ。
信仰こそ、「自分の救い」「自分の幸福」「自分の満足」という、他者など
念頭にない「たかが欲望」の典型ではないか。





93 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 14:47:49 ID:6pSO5ZvG
>>91
現行福音書と外典とは、その思想において、根本的に異なり、矛盾
している。

外典を採用すれば、現行福音書はすべて廃止するのが、筋であろう。

あまりにも矛盾する二つの思想を持ってこられても困る。イエスの
精神分裂を、いみじくも証明するものである。

94 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 15:03:17 ID:6pSO5ZvG
宗教は、「死の恐怖」を強調して信者を畏怖させ、「救い」「永遠の生命」
「神の国」などの「嘘・偽り」をちらつかせて、入信させるという
「脅迫行為」は絶対になすべきではない。

「死」や「罪」で脅迫し、「救い」という甘言で釣るのは、人間の精神
に対する「犯罪行為」以外の何物でもない。

95 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 17:47:05 ID:lJvzhfvI
>>94
それが本当に禁止されたら、宗教ほろびるじゃん。
信仰はのこるだろうけど。

96 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 18:41:14 ID:2BIeHQGG
>>95
「脅迫と甘言」で維持される宗教や信仰など、滅びたがよいし、また滅びるべき
だね。人間にとっては、害悪そのものである。

古くから、人類に広く存在していた病気も、医学の力で一つ一つ克服されている。
宗教という「病気」が、克服の対象にならなくともよい、という理由はない。

97 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 19:37:07 ID:JMhLBWP6
>>59
>その「神概念」そのものが、科学について無知蒙昧だった古代人の
>「妄想」から発生したものだよ。
  
古代人はまったくのゼロから神を妄想したのだろうか?
ゼロからは何も生まれない。そうではなくて、神を体験したから、
古代人の祈りが始まるように思う。
 
>「教義が硬直化しない宗教」など、どこにもないよw。宗教は、既に在
>る現実ではなく、教義により「強固な仮想現実」を作り上げるものだから。
 
いわゆる宗教というとその通りかもしれない。
しかし、イエスやムハンマドなどは、神を体験したのだろうと思う。
 
>ニーチェは、ユダヤ教は、「自然(現実)を偽造した」と言っている。
 
ムハンマドは、ニーチェより早く、キリスト教の偽りを見抜いている。

98 :銀将:2008/06/20(金) 19:43:35 ID:JMhLBWP6
>>96
95さんが言うように、宗教は滅びるかもしれないけど、
神への信仰は永遠に滅びないと思う。

99 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 20:13:21 ID:2BIeHQGG
>>97
>ムハンマドは、ニーチェより早く、キリスト教の偽りを見抜いている。

果たしてそうか。当時のアラビア半島には、キリスト教が既に進出していた
ので、ムハンマドも、キリスト教の影響を受けたことは間違いないと思われる。

彼は、中年になった発病し、山篭りして「啓示(幻覚)」を受けたが、彼はその
啓示を、妻の親類のキリスト教徒に見てもらい、その承認を得ている。

クルアーンには、聖書の人物が多数登場する。イスラームは、結局は、キリス
ト教の焼き直しにすぎない。

ムハンマドはイエスを神としてはおらず、単なる予言者としているが、イエスを
徹底批判するまでには、到っていない。

しかし、イエスが「創造主」であるという「嘘」を見破ったのは、一つの進歩と
言えよう。


100 :銀将:2008/06/20(金) 20:40:04 ID:JMhLBWP6
ムハンマドの限界、イスラム教の限界はありますね。
物質的には石油で維持されている。

101 :銀将:2008/06/20(金) 21:39:15 ID:JMhLBWP6
  イサクを神にささげる話は二通りの解釈が可能である。
1 アブラハムの信仰を讃えている → 主の山に備えあり
2 いけにえを否定する複線 → 第一イザヤのいけにえ否定へ
 
イサクの話に出てくる、アブラハムと神(主)との会話を、
アブラハムの内心で行われた、自分自身の対話であると解釈すると、
アブラハムの心が揺れ動いていたことがわかる。
 
いけにえにしようか → やめようか → 決行しよう → 直前で回避
アブラハムが迷いながらも、直前で回避したことで主の祝福につながる。
こう読めば、この話は人身御供(いけにえ)の禁止である。
さらに、神の祝福がいかにしてなされるのかという秘密を語っている。

102 :銀将:2008/06/20(金) 21:46:07 ID:JMhLBWP6
イスラム教の聖地メッカは、
アブラハムとハガルとイシュマエルの話である。

103 :神も仏も名無しさん:2008/06/20(金) 23:01:47 ID:Epuzaz6c
>>81
>>キリスト教は、「死」について、書かれた書。
>>「死」から「生」は想起され、「永遠の生」の願望を叶える具体的な方法として書き記す。

聖書やキリスト教は時代遅れなのです。
最先端の真理はこうです↓。

「大宇宙にこの世とあの世の区別なし。

この世もなければあの世もない。
我々はこの世に生きているわけでも、あの世に生きているわけでもない。

大宇宙は自分自身であり、大宇宙の果てこそが自分自身である。

宇宙にこの世なく、あの世なく、区別なし。
今、ただちにここがこの世であり、ここがあの世であり、ここが天界であり、ここが神の国なのだ。

今の中にこの世があり、天界がある。
あの世は死して後に行く世界ではない。

今、ここがあの世であり、ここが天界であり、ここが神の国なのだ。
あの世とこの世の相違なし。

今、ここが大宇宙であり、今、ここが神理なのだ。」



104 :銀将:2008/06/20(金) 23:22:41 ID:JMhLBWP6
>>103
残念だけど、大宇宙>小宇宙(自分)だろうと思う。

105 :銀将:2008/06/20(金) 23:29:37 ID:JMhLBWP6
イスラム教の聖地メッカが、
アブラハムとハガルとイシュマエルの伝承に基づくことを、
キリスト教徒は知っているのだろうか?
ハガルが見つけた井戸は、今でも、カアバ神殿のすぐそばにある。

106 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:42:21 ID:vEzTu8zS
>>104
>残念だけど、大宇宙>小宇宙(自分)だろうと思う。

宗教の人は、何故だか、大宇宙のことばかり語り、小宇宙としての人間の
身体について語らない。

しかし、大宇宙は、人間の身体(小宇宙)が認識できるからこそ存在し得る
のであり、認識しなければ無用の長物、荒涼たる死の世界に過ぎない。
その意味では、大宇宙を規定しているのは、小宇宙である人間の身体なのである。

実際、小宇宙の複雑さと神秘は、大宇宙のそれにも勝るとも劣らない。宗教者
は、大宇宙の神秘を語りながら、人間の爪の先の神秘さえ判っていない。

すべての宗教の教典を集めても、爪の先や木の葉一枚に宿る神秘さえ解き明
かせないことに気付いて欲しい。

義務教育の生徒に宇宙のことなど教えても、実生活には何の役にもたたない。
それよりも、身体という小宇宙について、しっかりと教えるべき。自分に最も
身近な存在は、自分の身体である。

義務教育において、医学部卒業程度の医学教育を行うべきだある。そうすれば、
殆ど毎日のように報道されている、医師や看護婦による医療過誤を減少させる
ことにも役立つ。

107 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:53:33 ID:vEzTu8zS
>>97
>ゼロからは何も生まれない。そうではなくて、神を体験したから、
>古代人の祈りが始まるように思う。

古代人の生存の苦労さえ想像できないのか。

現代でも、極限の飢餓状態にある人にとっては、一切れのパン、一碗の飯が
「神」である。それ以外には、神など不要である。

常に人間の極限状態を想定しない限り、人間、そして世界の本質は理解でき
ない。

108 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:56:42 ID:KFYYBbFw
英語教育を辞めて、医学教育に変更も面白いかも・・・

109 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 00:58:38 ID:KFYYBbFw
>>107
古代人が生存に苦労したと云う根拠は無いが??

110 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 01:13:09 ID:vEzTu8zS
>>109
君が、丸裸で、無人島に置き去りにされt状態を想像すればよい。

まず、何をしなければならないか。「神に祈る」かw。

111 :銀将:2008/06/21(土) 01:15:13 ID:e+InyS+u
>>106
報道される医者や看護婦による医療過誤は氷山の一角であり、
多くの国民が泣き寝入りしていると思う。
だいたい医療過誤の責任を問うことが困難な仕組みになっている。
 
この問題は、医療関係者の養成が知識や技術に傾き、
人間の心や、命の尊厳を忘れたところから生じているのではないか。
単に医学教育を低年齢化しても解決するとは思えない。
 
わたしも医者にはひどい目にあっている。
健康診断を含め、医者にはかからない、医者を信用しないことが、
医療過誤を防ぐ最善の方法ではないかと思っている。
医者は金を取って患者の体を壊してしまう。

112 :銀将:2008/06/21(土) 01:20:04 ID:e+InyS+u
>>107
古代人は、幻覚を起こさせる薬物を知り、神を体験したのではないか
と推測している。それが宗教の始まりではないかと。

113 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 01:21:19 ID:wriXQtXG
医学部卒業程度の知識や理解を義務教育に盛り込む…。

教育者の育成が大変だなぁ。

114 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 01:29:27 ID:vEzTu8zS
>>111
その通り、氷山の一角である。大事にまで至らない医療過誤は、毎日、
無数に生じている。

人間であり限り、必ず誤りは起こりうる。問題なのは、生命を取り扱う
医学であるのに、ダブルチェック、トリプルチェックの体制が確立して
いないことだ。ダブルチェックでは足りない。トリプルチェックが必要
なのである。

それに、医師は多忙すぎて、最新の医学の進歩をフォローする余裕がない。

病気を治す力の8割は、患者本人や周囲の人々の最新の医学知識である
と思っても誤りではない。

大宇宙ではなく、小宇宙である人間の身体に関心と知識を持つことが、
そのまま「生命の尊重」に繋がる。

イエスには、人間の身体に関する関心は、全くなかった。

115 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/21(土) 01:29:33 ID:yJY8eMqC
>>113
教育者は医師なわけだから、人件費が大変。
何兆円という人件費を、どこから都合つけるのか?

116 :銀将:2008/06/21(土) 01:31:41 ID:e+InyS+u
義務教育で教えるべきなのは、裁判員制度に向けてまず刑法でしょう。
なぜ法律や、日常的に必要な役所関係の手続きを教えないのか。
  
インターネットの発達した現在、義務教育自体、
自宅学習との選択性でいいと思う。いじめの問題は解決するだろう。

117 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/21(土) 01:40:51 ID:yJY8eMqC
銀将もバカだね

118 :銀将:2008/06/21(土) 01:47:27 ID:e+InyS+u
大きな地震があると、写真つきでマスコミにすぐに登場するのは、
再開された学校に行き始める小学生の姿である。
マスコミの連中は相当のマヌケである。
 
みんな知っている。しばらく学校に行かなくてもどうということはない。
そんなことより、家で、地震の片付けをさせたほうがいい。

119 :Love Jesus ◆Fhcps.A/9I :2008/06/21(土) 01:51:06 ID:wriXQtXG
>>115
義務教育で医学〜という書き込みがあったから書いただけですよ。

>>116
法律は考え方が大切です。
小中学生には難しいのです。
単なる知識を教え込むことにどこまで意味があるかわかりません。
せめて高校生からでしょう。

120 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/21(土) 01:56:23 ID:yJY8eMqC
>>119
昔からいるコテハン、みんな変わったけど、君は大人になったね。
今、20歳かな?
◆IbYG6dQTTcも、なるみも、サロメも、みんな変わった。
時の流れを感じるよ。

121 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 01:58:42 ID:vEzTu8zS
>>115
医師の収入が高すぎるのだから、法律で金額を制限すればよい。

医師の求人広告をみると、医師の年収は、1500万円から2500
万円。何故医師だけが、これほど法外な報酬を得ているのか。

健康保険にも問題がある。健康保険がなければ、医師にかかる人は
激減する。

現代の医療は、検査と薬物療法が中心。医師はむしろロボットのはず。

すべての国民が医学部卒業程度の知識を身につけ、自分で治療可能に
すれば、医師は不要になる。

医学は、他の自然科学とは異なり、最新の医学文献を読むだけで理解
できる。

ところが、医師やお役所は、患者を白痴扱いにしたいらしい。看護婦の
教科書でも、わざわざ程度を落としている。だから、看護婦は「原理的」
なことは殆どしらない。優秀な看護婦なら、3年間の教育で、医師を
追い越す知識を身につけることは、十分に可能なはずである。

122 :Love Jesus ◆Fhcps.A/9I :2008/06/21(土) 02:04:53 ID:wriXQtXG
そもそも義務教育で法学を教えるまでして裁判員制度を設ける必要はありません。
小中学生には小中学生の学ぶべきことがあります。

123 :Love Jesus ◆Fhcps.A/9I :2008/06/21(土) 02:07:51 ID:wriXQtXG
>>120
そうですか?
あまり実感はないです。
言葉は少しまともになったかもしれません(笑)
成長したと思ってもらえるならなんだか嬉しいですね☆

124 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 02:09:16 ID:vEzTu8zS
「裁判員制度」は、要するにアメリカの陪審制度の猿真似。陪審制度
に多くの問題が生じていることを考慮していない。

最高裁の宗教に関する判例でも、キリスト教国であるアメリカの判例
の丸写しがある。

125 :Love Jesus ◆Fhcps.A/9I :2008/06/21(土) 02:33:21 ID:wriXQtXG
>>124
どうして陪審員制度がなくなったのかを考えるべきだと思いますね。
その上で裁判員制度の必要性を考えればいいのに。

「目的・効果」基準はアメリカの判例から取り入れたものですね。
しかし最高裁の実際の適用は甘いという批判があります。

なんか接続が悪いですね。

126 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 08:24:35 ID:KFYYBbFw
何でも医者に頼ろうとする姿勢に過ちがあるのです。
まず風邪を引いたら医者には行かない事!
風邪を治す薬も療法も存在しないのです。
体温を保って絶対安静”これのみです。
解熱剤の服用は自殺行為に等しいです。
看護師が患者に解熱剤を注射したら、
その病院は藪です。


127 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 08:25:38 ID:NZkfN2hz
とりあえず、医者はしんどいぞ。
賃金が良くても別に僻まない、むしろ気の毒な人生だなって思うくらい拘束されるぞ。
看護師だけど、学校トップででたけど
やり直せても、医者になろうなんて思わないし
むしろ医療関係以外の勉強をすればよかったって思ってるぞ。

そんもそも
義務教育で医療の教育があっても、全員がしっかり身につくわけじゃないから
結局は医者は必要になっちゃうぞ。

義務教育で宗教をおしえるのはいいかも。
神の概念や、かく宗教の特徴や歴史とか。
宗教にはまって無駄な人生を過ごす人がすくなくなるかも。

128 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 08:45:24 ID:KFYYBbFw
義務教育で釈迦の教えを伝えたら、あほらして誰でも仏教捨てるぞ!
葬式仏教も消滅するから良いかも・・・

129 :銀将:2008/06/21(土) 10:39:00 ID:e+InyS+u
>>119
>法律は考え方が大切です
 
そういって法律を教えないで小中高を出て、いきなり社会人になり、
裁判員制度に召集され、犯罪を裁く立場になる。無知のまま。
この成り行きは根本的に誤りでしょう?
 
法律の考え方? いったい何が難しいのでしょうか?

130 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 10:40:08 ID:hQqGPQEC
>>92
クリスチャンにとって死とは復活と表裏一体で、
死=永遠の生命への復活
と言っても過言ではないわけです。
つまり、死=永遠の生命を考えずに愛を深められるか、ということです。
死後無になるから死を考えない、死を考えることは無意味だということは、
永遠を考えることも無意味だと言っているのに等しいわけです。
無になるから死を考えることが無意味なら、無になるから永遠を考えることも無意味となる。
(数十年単位であったとしても、永遠と比べたら)刹那的な愛しか目指せない。

>>93
外典は、教会の中で、『聖典』扱いをされなかっただけで、
ずっと読まれてましたよ。
パウロが、書簡の中で、旧約聖書以外にことわざや当時の歌からも言葉を引用しているように、
もっと柔軟なものです。おかしいところもあるから聖典でないだけです。

131 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 10:40:54 ID:uGLDrW6s
Godを神と訳したのは失敗だと思うけど、いつ頃そうなったの?

132 :銀将:2008/06/21(土) 11:07:52 ID:e+InyS+u
ご隠居が指摘した義務教育の問題については、
 
今の義務教育が、あまり役に立たない知識を教えている、という点で、
 
それぞれの意見に共通性があったように思う。
 
政治の誤り、教育の誤りにより、日本民族は劣化している。

133 :Love Jesus ◆Fhcps.A/9I :2008/06/21(土) 11:16:03 ID:wriXQtXG
おはようございます。

>>129
法的思考を小中学生に教えるのは困難でしょう。
このことについて多言は必要ないと思います。
法学を義務教育で教えなきゃ成り立たない制度なら、
最初から裁判員制度は必要ありません。
だから法学を教えるのはせめて高校からでよいと書いたのです。

134 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/21(土) 11:49:55 ID:g8fP9azM
裁判員制度を云々するのなら、オウムの松本智頭夫を裁いてみてくれ
この場合本人は直接手をくだしてないべ...
全部「殺人教唆」だべ...「殺人教唆」だったら、前出のイランの
ホメイニも「殺人教唆」だべ
松本智頭夫の命令が絶対であり、手足の如く実行する信者たちに命令
してあまたの殺人がなされたんだべ
こういう組織の実態を鑑みないと松本智頭夫に死刑判決できないよ


135 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 11:50:19 ID:pvRuDAn1
>>129
法律とは、本来、共同体の成員の素朴な生活感情、道徳感情を成文化したもの
で、又、そうでなければならない。

法律は、いくら「論理的」には正しくても、生活者の社会常識や生活感情に
合致しなければ、「正しい」とは言えない。

陪審制度、裁判員制度は、裁判が「技術化」「専門化」「法律化」して、社会
常識や生活感情から遊離してしまうのを防止するための制度。

国民にまず「法律的な考え方」などを教えたら、本末転倒してしまう。

法律や道徳は、あくまで、共同体における成員間の関係。その基盤は、共同体
成員の素朴な生活感情にある。裁判する側も、される側はも、等しく同等の
権利義務を有する「人間」なのである。「善悪観念」は、常に状況に依存して
変化する、流動的なものである。この点で、固定した自然を対象とする自然科学
とは全く異なる。

この自覚の欠如が、所謂「法律専門家」が容易に陥りやすい陥穽である。

その意味で、「特定の法律専門家」の見解を、すべての法律家に植えつけようと
する「ロースクール」制度は誤り。これもアメリカの「猿真似」である。

法律学とは、十分な人生経験と素朴な生活感情を基盤とする「大人の学問」で
なければならない。

>>130
そのような、現世の軽視・否定こそが、宗教が常に人間同士の殺し合いと紛争
の原因になっていることを、自覚すべきである。

「死後の世界」など見てきた人間が、有史以来、唯の独りでもいるか。あまり
無責任な発言をしてはならない。

136 :銀将:2008/06/21(土) 12:12:15 ID:e+InyS+u
>>133
>法的思考を小中学生に教えるのは困難でしょう。
>このことについて多言は必要ないと思います。
 
今の義務教育は、基本的に、単なる知識を教えるだけです。
中学生であれば、刑法の簡単な知識を教えることは、十分に可能でしょう。 
刑法を教えることのどこが難しいのですか?

>法学を義務教育で教えなきゃ成り立たない制度なら、
>最初から裁判員制度は必要ありません。
 
そう言い切っては乱暴ですね。中学生に簡単な刑法を教えることは、
裁判員制度の意義とはまるで違う話でしょう。

137 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 12:17:05 ID:pvRuDAn1
>>132
>政治の誤り、教育の誤りにより、日本民族は劣化している。

その誤りは、実は、身体を離れた観念性、根拠のない「正義感」を専ら
重視する、ギリシャ哲学、キリスト教、ドイツ観念論哲学に由来する
と考えている。所謂「近代化」の弊害である。その元凶は、これら3者
である。

お互いに「自分勝手な正義」を唱えて、足の引っ張り合いに終始してい
る、西洋由来の「民主主義」が、果たして理想の政治形態であるかにつ
いても、疑ってかかる必要がある。

政治は「有徳の君主」に任せて、国民は、それぞれの生に専念する「君
主政治」のほうが、実は優れているのではないか。常に争いを繰り返して
いる「共和国」と比較して、「君主国」のほうがはるかに安定している
ことは、世界の情勢を見れば明らかな事実である。

138 :銀将:2008/06/21(土) 12:27:07 ID:fDcAqxWH
>>134
組織犯罪の場合は、ある程度の社会経験が必要かもしれない。
>>135
たとえば刑法は、社会生活をするためのルールである。
そのルールを教えないで、社会に放り出すのは無責任だろう。
 
何をやってはいけないのか、やったらどんな罰があるのかを
できるだけ早く、具体的に教えたほうがいい。
それに刑法なら、条文数が少ないから、簡単に教えられる。
交通法規のようなものである。

139 :銀将:2008/06/21(土) 12:37:26 ID:fDcAqxWH
>>137
理想はプラトンの哲人国家ですか。
しかし常に有徳の人物が君主になるわけではないし、
有徳だと思った人が途中で変節するかもしれない。
 
問題はむしろ、民主主義を形骸化しようという党利党略では?
問責決議があっても、福田・自民・公明は、ほっかぶりをしている。

140 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 12:45:31 ID:pvRuDAn1
>>138
「人間とは、生存本能(生命)を中核とする動物の一種に過ぎない」「人間は、
独りでは決して生存できないから、必然的に共同体を形成して生存している」
「共同体の成員の一人一人が、すべて「私、僕」と同じ人間である」「私と
あなたは、同じことである」「他の成員の生存に役立つことを善(良いこと)
と呼び、他の成員の生存を害することを悪(悪いこと)と呼ぶ」「人間のすべ
ての営みは、各成員の生物的生命が根源である」「生命が無くなれば、その人
にとっては、この世界そのものが消滅してしまう」「あなたが生存できるのは、
先人を含む無数の他者の、長い間の労苦のお陰」「他者への感謝とその生命の
尊重が、人間としての基本」であることを、まず教えることである。それに
より、イエスのような「思い上がり」や「生命の軽視」を防ぐことが出来る。

141 :Love Jesus ◆Fhcps.A/9I :2008/06/21(土) 12:50:57 ID:wriXQtXG
>>136
裁判員制度のために法学は義務教育の段階で必要だ
と言ったのはあなたではないですか?
裁判員制度を施行するにしても
義務教育の段階で法学を教える必要は感じません。
機会があれば教えてもいいでしょうが、
必要不可欠なものとは言えないでしょう。
なぜ義務教育の段階でなければならないのか疑問です。
中学生時に学ばないと裁判員制度は機能しませんか?
中学生時に学ばせれば裁判員制度は機能するようになりますか?
そうは思いません。

法律知識と法的思考は別物です。
知識だけなら高校生でも大学生でも
社会人になってからでも自分で得ることはできます。
しかし裁判員制度を理由に教えるべきとするなら、
法的思考を身に着けないと意味がありません。
その点に関して中学生には早すぎると思います。
義務教育では、まず道徳観・倫理観を身に着けてもらいたい。

個人的には、裁判員制度の有無を問わず、
高校生に社会科の一環として
知識だけでも法学を教えるのは
悪くないと思います。

142 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 12:57:21 ID:7bOllEjq
>>134

刑法第61条第1項 人を教唆して犯罪を実行させた者には、【正犯の刑を科する】

>松本智頭夫の命令が絶対であり、手足の如く実行する信者たちに命令
>してあまたの殺人がなされ

なら、松本は殺人罪の共謀共同正犯だぜ。教唆犯じゃねーよ。

143 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 12:59:15 ID:pvRuDAn1
>>139
プラトンとは全く違う。「有徳な君主」とは、イデアではなく、あるがま
ままの現実に、最大の価値を認めることが出来る人、イデアを追わない
人のことである。

勿論、「有徳の君子」が、自分ひとりの観念に過ぎないイデアなどを追
い求めないように監視できる、制度的保証が必要である。

党利党略も、イデアを追い求めると、弊害になる。国民の生存のための
党利党略なら、むしろ必要である。



144 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 13:08:05 ID:Jl01t+sO
>>131
フランシスコ・ザビエルは来日前、日本人のヤジロウとの問答を通してキリスト教の「神」を日本語に訳す場合、
大日如来に由来する「大日」(だいにち)を用いるのがふさわしいと考えた。
しかし、これはヤジロウの仏教理解の未熟さによるもので、後に「大日」という語を用いる弊害のほうが大きいことに気づかされる
ことになる。1549年に来日したザビエルたちが、「大日を拝みなさい」と呼びかけると
僧侶たちは仏教の一派だと思い、歓迎したといわれている。
やがてザビエルはキリスト教の「神」をあらわすのに「大日」という言葉を使うのはふさわしくないことに気づき、ラテン語デウスをそのまま用いることにした。
「大日を拝んではなりません。デウスを拝みなさい」とザビエルたちが急に言い出したため、僧侶たちも驚いたという。
キリシタンの時代、デウスはダイウスともいわれていたため、キリスト教の反対者たちは
「彼らが拝んでいるのは大きな臼(大臼)である」といって誹謗したという話が残っている。

その後、宣教師たちや日本人キリスト教徒たちの研究によって「デウス」の訳語としていくつかのものが考えられた。
それらは「天帝」「天主」「天道」などであり、「デウス」と併用して用いられた。
彼らは「神」という言葉は日本の多神教的神を表すもので、自然や動物、人間にすら当てはめられる言葉なのでデウスの訳語にふさわしくないと考えていた。
明治以降にプロテスタントがキリスト教の神を「神」と翻訳し、今に至るまで定着している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A6%E3%82%B9

145 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/21(土) 13:10:52 ID:g8fP9azM
>>142
>なら、松本は殺人罪の共謀共同正犯だぜ。教唆犯じゃねーよ。
こういう人間がいる事の方が、裁判員制度では憂慮しなければ
アカンのだw...
偏差値39のプロテスタント神学校の生徒みたいな奴だべ


146 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 13:13:56 ID:3/+cBOIn
信徒でない人がなくなりました。キリスト教の葬式を受けさせようと考えていますが、どうでしょうか?
ちなみに彼はキリストを否定していました。

147 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/21(土) 13:21:22 ID:g8fP9azM
裁判員制度って、アホ弁護士が横行して裁判が荒唐無稽にされるのを
プロテクトする為にやるのではあるまいか...
光市の母子殺人事件を見ててそう思った。
アホ弁護士たちが作り出した幼稚な物語は、アホキリスト教団が
造り出す幼稚な物語と同じだべ...
アホ弁護士たちが知識を振り回して、社会の常識を逸脱してるんだよ

148 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 13:23:42 ID:wriXQtXG
>>146
キリスト教の葬儀社や教会なら
葬儀を受けてくれるところもあると思います。
まずは本人の意向などから
どうするか親族で決めれてからがよいかと思います。
それから葬儀社に問い合わせたらどうでしょう。
私どもが、こうすべきだとは言えないですから。
故人のご冥福をお祈りします。

149 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/21(土) 13:28:27 ID:g8fP9azM
>>146
>信徒でない人がなくなりました。キリスト教の葬式を受けさせようと
>考えていますが、どうでしょうか?
キリスト教徒は、死んだ人の意思を踏みにじるような事が平気なんですか?
死んだ方が生前何を希望していたか、思い出してください(と言っても
全く上の空だったでしょうが)。
信者ではない親族の意向をしっかり尋ねてください(と言っても全く無視
するんでしょうが)
何を言っても、その教団の葬式をしたいんだろ(だったら、こんな所に
聞きにくるな)


150 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 13:40:15 ID:wriXQtXG
>>149
>>146の方はクリスチャンとは限らないだろうに。
近親者が亡くなられたであろう人にかける言葉じゃないのでは?
信仰の有無に限らず言葉は選ぶもの。

と、独り言。

151 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 13:54:49 ID:hQqGPQEC
>>135の法律論はその通りだと思いますよ。
死後の世界を見てきた人‥いるんだなぁ〜、これが。
死んで復活した方が。

確かに、クリスチャンは、この世は朽ちるものだという事実を「ごまかさず」に受け止めています。
現世否定とおっしゃいますが、どんなに愛おしんでも、事実、肉体は朽ち、家は崩れます。
もちろん、だからと言って他者の権利を奪い、命を軽視してよいということではない。
ただ、朽ちぬものに価値の基を置き生きるのです。
クリスチャンは霊の存在を認めます。
朽ちぬもの、神、霊、愛に基を置きます。
愛が永遠でないなら、生きていても虚しいだけです。

152 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/21(土) 14:02:07 ID:g8fP9azM
>>151
>死後の世界を見てきた人‥いるんだなぁ〜、これが。
>死んで復活した方が。

医学的に定義される死の定義を説明してみな...
ホンマに医学的に死が宣告された後に生き返ったのであれば
下らないキリスト教団のよた話ではすまないだろうと思うよ...


153 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 14:04:15 ID:Z104UsE0
>>146
キリストを否定して人にキリスト教式の葬儀をあげるのは故人の信仰に対する冒涜です。
キリスト教を信仰している人たちに対しても失礼です。
教会での葬儀は信徒の奉仕による部分が大きく
キリスト教と全く関わりがない人の教会での葬儀は受けません。

154 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 14:15:02 ID:0vDi/RZZ
〜旧日本軍陸軍中佐 真光教祖 岡田光玉の罪深き行為〜

崇教真光の中・上級研修等では、イエス=キリストは、ローマの偽政者による
十字架刑を逃れ、青森のヘライ村へ行って108歳で亡くなった事になっています。

クリスチャンにとってこのような捏造話は、おぞましい限りで真光は、
イエス=キリストを貶めるような教えを説いているのです。
崇教真光のお代理(岡田泰六)は、青森へ行ってイエスの墓を教団に報告していました。
話のネタ元は、「竹内文献」から引用したものです。

パクリ情報で、イエス=キリストを貶める真光・・・万教帰一・・・呆れますね。



155 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 14:19:05 ID:Z104UsE0
>>153
> キリスト教と全く関わりがない人の教会での葬儀は受けません。

キリスト教とも教会とも全く関わりがない人の教会での葬儀は受けません。
教会は葬儀屋ではありません。

156 :銀将:2008/06/21(土) 14:31:32 ID:fDcAqxWH
>>141 :Love Jesus ◆Fhcps.A/9I
>裁判員制度のために法学は義務教育の段階で必要だ
>と言ったのはあなたではないですか?
 
話の流れから、医学知識よりも、刑法の知識という主張ですが・・・
法学ではなく、刑法の話ですね。
 
<途中省略>
 
>個人的には、裁判員制度の有無を問わず、高校生に社会科の一環として
>知識だけでも法学を教えるのは悪くないと思います。
 
結局は、中学で教えるのか、高校で教えるのか、のちがいだけかい。
しかし、義務教育で、社会に巣立つ人もいるのですね。

157 :銀将:2008/06/21(土) 14:55:42 ID:fDcAqxWH
>>143
>プラトンとは全く違う。「有徳な君主」とは、イデアではなく、あるがま
>ままの現実に、最大の価値を認めることが出来る人、イデアを追わない
>人のことである。
 
哲人国家の歴史的実験が、ムハンマドのイスラーム社会なのかもしれない。
 
創価なども、そんな小実験なのだろう。
そういえば北条さんや矢野さんはどうしたのだろう。迫害されている。


158 :Love Jesus ◆Fhcps.A/9I :2008/06/21(土) 15:06:44 ID:wriXQtXG
>>156
刑法を教えるなら法学の基礎を学ばないと難しいですよ。
刑法典の定める構成要件や罰条を教えるだけでは何にもなりません。
それだけなら刑法を持ち出さなくてもよいはずです。
つまり道徳じゃないですか。
(医学の知識とは何です?)

ただただ中学校か高校かというちがいを論じてはいませんよ。
銀将さんは裁判員制度のために
義務教育段階で法律教育をすべきだ
と考えているわけですよね?
だけど裁判員制度に資するような法律教育を
義務教育段階ではおおよそできない
というのが僕の考えです。
「簡単な刑法」の知識も同じです。
かといって、高校生になれば途端にできるなんてもちろん思いません。
どんなにできても高校生からが精一杯だろうと思うだけです。
それでも単なる知識にしかならないかもしれません。

義務教育を終えて社会に巣立つ人もいるでしょう。
だからといって、社会生活に必要な知識の全てを
義務教育で学ぶことはできません。
もちろん今の義務教育に疑問がないわけではありません。

いまさらですが、
ここで裁判員制度や法律教育について
意見交換をするのはやめておきましょう。
場所が相応しくないと思うので。

159 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 15:22:38 ID:hQqGPQEC
>>152
血と水が出てから輸血もせずに生存可能なん?

160 :銀将:2008/06/21(土) 15:36:42 ID:fDcAqxWH
>>158
義務教育で刑法を教えないと
裁判員制度が成立しないとは言ってませんよ。
早く教えたほうが、制度にとってもベターだと主張しているだけ。
 
義務教育で、憲法の話を簡単に教えていませんか? 
刑法は、社会を生きていく、交通法規のようなものです。
法的思考などと、難しく考えることはない。
こういう話をしたくないなら、どうぞご自由にやめてください。

161 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 15:50:38 ID:wriXQtXG
>>160
義務教育でも憲法は教えますが、それだけです。
高校でも学びますから。
(狭義の)刑法を教えるのは単なる教育としてはベターでしょう。
裁判員制度に直接資するとまでは思いませんけど。
今の義務教育に組み込む負担と比較して、
組み込むべきとは思いません。
高校でも遅くないですし。

こういう話をしたくないからしないのではなく、
すべき場所ではないからしないのです。
それに相応しいスレッドがあればそこですべきでしょう。
他の板でもよいし、雑談スレッドでもいいでしょう。
毎日来れるわけではないので継続的な議論はできませんが。

162 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 16:24:50 ID:KFYYBbFw
葬儀と宗教とは分けて捉えるべきでしょう!
葬儀は一切宗教儀式を介入させず執り行うシステムが望ましいと考える。
死人にお経を称えても無意味です。
賛美歌を合唱しても無意味です。

今生きている者がその意味を理解して学ぶものがお経である。
子供が生まれた時には宗教が介入しないでしょう・・
それと一緒です。

163 :銀将:2008/06/21(土) 16:30:55 ID:fDcAqxWH
>>160
ここは、思想的な幅が大きく、奥行きが深いから大丈夫ですよ。
それより、あなたが言っている<法的思考>とは、いったい何ですか。
あなたの妄想ではないのですか?

164 :銀将:2008/06/21(土) 16:44:11 ID:fDcAqxWH
163の >>160 → >>161 に訂正
Love Jesus さんは、難しく考えすぎではないですか。 



165 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 17:01:21 ID:rkj9NOMS
>>157
>哲人国家の歴史的実験が、ムハンマドのイスラーム社会なのかもしれない。

プラトンは、現実の政治と教育に、いずれも失敗している。彼は、「人間」に
ついて無知だったからだ。

人間そのものに基盤を置かない「神の国」は、必ず失敗する。人間が神を思考
する限り、それはどこまで行っても「特定の人間」の観念作用の結果であり、
具体的には、その内容は、開祖や教祖の口からでまかせの空想の産物に過ぎない
から、神の正誤・正邪を判断する、確固たる現実上の基準は皆無だからだ。

マルクスの「共産主義ユートピア」という「神の国」の観念信仰も、その最大の失
敗例の一つである。

人間界に、「人間にあらざる神」を持ち込むのは、初めから誤っているのである。

166 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 17:10:57 ID:wriXQtXG
>>163
法的思考とは妄想ですか。
ひとことに言えば単なる知識ではなく考え方ですよ。
条文がどうしてそういう解釈になるのか、
判例はどうしてそうなるのか、
それを考える力とでも言っておきましょうか。
裁判員(まぁ裁判官も)にとっては自律的に考える力です。

まずに何について話すのでしょうか?
裁判員制度の是非についてですか?
法律教育についてですか?

167 :銀将:2008/06/21(土) 17:26:43 ID:fDcAqxWH
>>165
有徳の君主による「あるがままの政治」というのが想像できない。
あるがままが、無為無策に流れるのではないかと恐れる。
 
普通に考えると、観念や概念がないと、政治にならないのではないですか。
公正や正義や平等などが政治の原点にあり、これらは概念では?
あるがままに格差を認めていたら政治ではない。

168 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 17:37:10 ID:Z104UsE0
>>162
ここはキリスト教質問箱です。
生前、信仰を持っていた人はその宗教に依って葬儀が執り行われることを望んでいます。
キリスト教を信仰してなかった人が死んでも、キリスト教式の葬儀は必要ありません。

169 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 17:53:59 ID:A3Wc1Iil
>>167
>公正や正義や平等

そんな抽象語は、百人百様で、状況次第で変わる、内容空虚な単なる観念。
それぞれが「自分の、公正、正義、平等」と唱えて争っているのではないか。

「生命尊重の『行為』」だけあれば十分。

170 :銀将:2008/06/21(土) 18:03:45 ID:fDcAqxWH
>>166
法的思考だけでなく、数学的思考・物理的思考・社会学的思考など、
いくらでも〜〜的思考を語ることができる。
しかし実際には、そんなことはおかまいなく、数学も物理も地理も歴史も
義務教育で教えられている。みんな、気にしていない。
知識がなければ考えられないし、知識とともに考え方もしっかりする。 
 
Love jesus さんが言う法的思考は、そんなに難しいものではない。
思考の基本は、分類と、原因結果の因果関係。
他人の物を取ってはいけない、ということは、小学生にも教えられる。

171 :銀将:2008/06/21(土) 18:14:51 ID:fDcAqxWH
>>169
山奥の老子や荘子なら、あるがままの無為無策でも生きられるw
しかし相互依存の現代社会、自殺する人が年間3万人を超えている。
あるがままの無為無策では困る。

172 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 18:20:14 ID:yQcOJ8pY
祭司と司祭は同じでしょうか?

173 :Love Jesus ◆Fhcps.A/9I :2008/06/21(土) 18:27:05 ID:wriXQtXG
>>170
もちろん知識はその前提になります。
もちろん知識とともにある程度の思考方法は身に着きます。
だけど裁判員制度のレベルになれば、
足りないんじゃないでしょうか?
論点を抽出する力はなかなか身に着きません。
この力を法的思考のひとつと言って差し支えないと思います。
具体的事案にその力は必要でしょう。
知識だけでは厳しいと思いますよ。

それと、銀将さんは何を話したいのでしょうか?

174 :銀将:2008/06/21(土) 18:43:52 ID:kLZ8Xjh1
>>173
子供たちに、できるだけ早く、
やっていいことと、やって悪いことを教えるべきだ、ということ。
それは数学や英語のつまらない授業に優先する。
 
イスラムがそれをやっているらしい。
社会のルールはできるだけ早く、子供たちに教えるべきでしょう。
生きていくことが最優先される。数学や英語はその次。

175 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 19:37:15 ID:4s0Vor71
>>174
子供達に、数学や英語の授業より、
できるだけ早くコーランを学ばせる。だろ。
もちろん、ジハードや、異教徒は殺してしまえとね。
イスラム教国じゃ、アッラーの名の元、
自爆テロを起こした犯罪者は、ブロマイド売られたりして、子供達のアイドルだ。

176 :銀将:2008/06/21(土) 19:59:02 ID:kLZ8Xjh1
>>175 
そう、そういう社会がある。
クルアーンはともかく、道徳や倫理はなるべく早く教えたほうがいい。
昔の日本はそうしてたのじゃないかな。

177 :Love Jesus ◆Fhcps.A/9I :2008/06/21(土) 20:04:02 ID:wriXQtXG
>>174
社会生活のルールを教えるのに何故刑法が必要なのかわかりません。
義務教育なら道徳で十分だし、
学校単位やクラス単位の生活でルールを身に着けます。
「刑法199条があるから人を殺さない」のではないでしょう。
人の命はかけがえのないものだから奪わないんです。
大切にするんです。
そう教えるべきです。
もしそうでないなら子どもたちは
「少年法で守られているから〜」と
言い出しかねないでしょう。
それとは逆に刑法を教えたらイジメはある程度でもなくなるでしょうか?
万引きする子どもは悪いことだと分かっていてもします。
刑法で窃盗したら〜と教える以前の問題だと思います。

銀将さんが言われたように
「他人のものを盗ってはいけない」
ということを子どもに教えるために法的思考は要りませんよ。
そして刑法も要りません。
(裁判員には法的思考を要求すべきだと考えます。)

法律が適用されなきゃいけないのはいわゆる修羅場においてです。
法律では云々と言う前に社会生活・対人関係を
円滑ならしめるための寛容な態度や思いやりの気持ちが必要ではないでしょうか?
刑法はそれを教えるものではありません。

178 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 20:18:39 ID:mQEPMPAS
話しの流れを切ってゴメンなさい。

キリスト教徒が、仏教のお葬式に行く場合
お焼香ナシで挨拶、香典だけに行っても良いのでしょうか?
お世話になった方なので、とても行きたいです。



179 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 20:23:25 ID:wriXQtXG
>>178
ここでの質問に関係ない雑談は気にしなくていいですよ;
クリスチャンとして喪に服すのは大切なことですよ。
僕も焼香はしないです。
きちんとお悔やみの気持ちを伝えられればいいんじゃないでしょうか。

180 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 20:24:57 ID:5LQeKvcH
>178
宗教がどいうとかの以前にアンタの道徳的マナーの問題
世話になったのなら尚のこと相手の流儀にあわすのも紳士の対応
そんなこと人に聞かなくならないほど、乏しい知恵の持ち主ならば早く天に召されなさい

181 :178:2008/06/21(土) 20:27:52 ID:mQEPMPAS
回答ありがとうございます。

>>180さんの場合は、お焼香もするって事でしょうか?
してはいけないのかと思っていました。

182 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/21(土) 20:35:11 ID:g8fP9azM
>>178
>キリスト教徒が、仏教のお葬式に行く場合
>お焼香ナシで挨拶、香典だけに行っても良いのでしょうか?
>お世話になった方なので、とても行きたいです。
「お焼香ナシ」が、どういうキリスト教の教えによる物なのか
よく判りません...香をたく話は、旧約聖書に散々出てきますよ
ただ単に何処かの教団が、仏教に対する対抗意識を信者に洗脳してる
のではないかと思います。「お焼香ナシ」が相手に不愉快で
あれば、葬儀に行かない方が賢明だと思いますw。
行かない理由が何らかの不可抗力(病気とか)であれば、相手は何の
不快も感じないと思います。
要するに相手の心情をどれだけ思いはかれるのかだと思いますが、
そんな事をクリスチャンに求めるのは無理かもしれないね


183 :178:2008/06/21(土) 20:45:36 ID:mQEPMPAS
>>182
調べてみました。
キリスト教でもお焼香する事があると書いてありました。

仏教のお葬式にある、お香を額に付ける動作は
仏教の宗教的な意味合いではないのでしょうか?

結婚によって改宗した新参者で、無知な質問ばかりで
気分を害されたらゴメンなさい。

184 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 20:48:21 ID:wriXQtXG
>>183
ここにはクリスチャンでない方も大勢いますよ…

185 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/21(土) 20:55:44 ID:g8fP9azM
>>183 >>178
エレミヤ34/5
あなたは安らかに死ぬ。民はあなたの先祖であるあなたの先の
王たちのために「香」をたいたように、あなたのためにも「香」をたき、
またあなたのために嘆いて「ああ、主君よ」と言う』。
わたしがこの言葉をいうのであると主は言われる」。

>仏教の宗教的な意味合いではないのでしょうか?
その仏教の宗教的な意味合いが何であるか、坊さんにでも
尋ねられては良いのではありませんか?
その内容をあなたが納得するのであれば、それが仏教であろうが
ユダヤ教であろうが、イスラム教であろうが良い筈なんですがねぇ
仏教だからダメ、イスラム教だからダメと言うのがおかしいんですがね

186 :銀将:2008/06/21(土) 20:58:17 ID:kLZ8Xjh1
>>183
仏教の、お焼香にしてもお線香にしても、
自分の気持ちを沈めるためにするので、祈りの前に行うのですが、
その趣旨を考えれば、特にどうこうと拘ることはなさそう。
 
額に持っていく理由はわかりませんが、僧侶がそうするし、
後ろで見ていて、そのほうが締まりますね。

187 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 21:06:19 ID:KFYYBbFw
「香」とは、釈迦が衆生に教えを説く場合に、
人々が虫等に刺されない様に特殊な香を焚いて除虫したのです。
現代ではコードレスの蚊取り器等を用いますから、
何ら「香」等と云う時代おくれの除虫は無用なのです。
釈迦の時代の400年後にはイスラエル地区にも除虫目的の「香」が
広まっていたと考えられる!

188 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 21:15:27 ID:Z104UsE0
プロテスタントは知らないけどカトリックの葬儀ミサでは香を焚きます。


189 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 21:16:59 ID:KFYYBbFw
>>188
イエスは香を焚けとは一言も言いませんでした・・

190 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/21(土) 21:18:24 ID:g8fP9azM
>>187
>釈迦の時代の400年後にはイスラエル地区にも除虫目的の「香」が
>広まっていたと考えられる!
お釈迦様が何時頃の人なのか良く判らないが、ダビデ(BC11〜10世紀)
の宮殿で、お香をたいていたらしいw...虫よけが主な目的だとは思うが

191 :178:2008/06/21(土) 21:20:53 ID:mQEPMPAS
みなさんありがとうございます。
お香を焚く事は分かりました。

無知な者が簡潔に聞くと
あさって葬儀に参列する際に

『額につける動作をするかどうか?』です...



192 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/21(土) 21:21:21 ID:g8fP9azM
>>190
追記
ごめん、アロンの聖所でもお香をたいていたとあるから、これが
ホンマやったらBC13世紀だw

193 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 21:31:26 ID:FYLsgFvH
>>189
当時のユダヤ社会では香を焚くのが普通だったからわざわざ
公言しなかったんじゃないの。
東方正教会の奉神礼では今でも香を焚くし
カトリックも第2バチカン以前はミサの時に香を焚いていたらしい。


194 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 21:46:26 ID:KFYYBbFw
私達文明人は、除虫目的の香、線香を現代に於いても愛用する習慣を捨てましょう!
アースノンマットで充分です。
60日用が良いかなっww

195 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/21(土) 21:53:42 ID:yJY8eMqC
うち、蚊取り線香も使うよ。

196 :銀将:2008/06/21(土) 21:55:53 ID:kLZ8Xjh1
>>191
あの世があるなら、あの世の真実は宗教に無関係です。
きっちり、お焼香をしてください。
少しつまんで、額近くに持っていき、額にはつけません。
心をこめて、1回やればいいでしょう。

197 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/21(土) 21:57:09 ID:g8fP9azM
>>191
>『額につける動作をするかどうか?』です...
ちょっと探してみたけど、宗派や地域によって違うみたい
http://www.jp-guide.net/manner/sa/shoukou.html#2

僕は、これだけ細かく違ってたら、当たり障りない
やり方で自己流でしますw...
後で誰かに尋ねられたら「実は異教徒でして、失礼いた
しました」と詫びるんですかね...
何回か焼香しましたけど、尋ねられた事は一度もないですw
(多分誰もそんな事は気にしてないんでしょ)


198 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 21:58:27 ID:KFYYBbFw
香と神
”二人の主人に仕える事はできません”

199 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/21(土) 21:59:03 ID:yJY8eMqC
>>196
だから現代も、蚊取り線香が必要。
蚊が亡くなられたことに焼香は、やはり蚊取り線香。
電気や電池の蚊取りじゃ、焼香にならないもの。

200 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 22:02:40 ID:Z104UsE0
プロテスタントってユダヤ文化から遠いのに教典主義なところがイスラムやユダヤと似てる。

201 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/21(土) 22:16:59 ID:g8fP9azM
>>198
>香と神 ”二人の主人に仕える事はできません”
こういう単細胞は多分福音派系のプロテスタントやで
この発想の聖書的根拠は、ヨハネ福音書だと思うけど、
ユダヤ教との対立が顕著になった頃の先鋭化した共同体の
言葉だよ...それをそのまま現代のアホ教団の信者の洗脳
の為に使うあたりが、いかにもアホキリスト教団のやり方だw...
僕はアホ教団が仏教の葬儀への出席ご法度である事を知ってて
わざと言ってるんだw



202 :銀将:2008/06/21(土) 22:36:27 ID:kLZ8Xjh1
>>177
たとえば刑法は、身近な社会のルールです。
義務教育を終了したら、社会の一員としてスタートする人もいます。
かれらはルールを知らないで生活することになります。
また、少年法によって、罪が免除されるわけではありません。

203 :銀将:2008/06/21(土) 22:48:49 ID:kLZ8Xjh1
>>199
蚊のために焼香か。希美はやさしさをはきちがえているな。


204 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 23:06:05 ID:wriXQtXG
>>202
だからそのルールは義務教育における学校生活で身に着きます。
現に義務教育しか受けなかった人は
刑罰法規に触れることを判断できないですか?
そんなことはありませんよ。
もちろん少年法が無罪放免にする法律だなんて考えてはいません。
だけど子どもはそう捉えることがあります。
僕が小学生の時にそう思っていた友だちがクラスに数名いました。
まぁこれが一般的とはいえないかもしれませんが。

社会生活のルールを教えるために刑法は必要ありません。
赤信号を渡ってはいけないということは
法律から学ぶわけではないでしょう。
それと同じです。

それに「社会生活のルール」と言い出したら、
民法まで教えなきゃいけなくなります。
こっちの方が刑法よりずっと身近なルールですよ。

205 :銀将:2008/06/21(土) 23:23:08 ID:kLZ8Xjh1
>>204
刑法が重要なのは、十戒からもわかるはずですが?
たとえばシンガポールで大麻所持は死刑になるらしい。
中国も死刑だったと思う。しかしオランダではなぜか合法です。
こういった知識は必要でしょう?

206 :銀将:2008/06/21(土) 23:39:15 ID:kLZ8Xjh1
日本人が、中国やシンガポールで、知らないうちに
麻薬の運び屋にされ、死刑宣告を受けたという報道がありました。
これらは刑法を知らないことによる悲劇ですね。

207 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 23:39:35 ID:hQqGPQEC
関西のカトリック教会では色んなところで焼香してますよ。
土着化の一環だそうで‥。
焼香を単純に神への祈り、献香と考えるか、
異教の儀式と捉えるか‥。
ぶっちゃけ、司祭か侍者が香をくべるか、参列者みんなが香をくべるかの違いだよね。
個人的には、残された遺族の前で、葬儀中に「宗教の違い」なんて意識させたくない
ので、焼香しながら私の神に献香しますね。

208 :神も仏も名無しさん:2008/06/21(土) 23:48:12 ID:hQqGPQEC
葬儀の前に、
焼香は〜回でおながいします。
ってアナウンスがある時もある。
ま、太陽神の祭りを降誕祭に変えといて、
焼香のスタイルで神に香をたてちゃダメってのも矛盾してるよね。

209 :銀将:2008/06/21(土) 23:49:22 ID:kLZ8Xjh1
>>204
>社会生活のルールを教えるために刑法は必要ありません。
>赤信号を渡ってはいけないということは
>法律から学ぶわけではないでしょう。それと同じです。
 
赤信号も、だれかが子供に教えてやらないといけないのです。
刑法も同じです。だれが刑法を教えてくれる?

210 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/21(土) 23:51:43 ID:yJY8eMqC
>>209
刑法のスレじゃないでしょ。
あんた、うざいよ。
キリスト教に無関心なら、消えなよ。

211 :Love Jesus ◆Fhcps.A/9I :2008/06/22(日) 02:41:17 ID:VSbt4d++
>>銀将さん
それはもう屁理屈の域じゃないですか。
勘弁してください。

確かに十戒は大切ですよ。
公立学校では政教分離原則に反するので、
そのまま教えることはできませんけどね。

>>205
その理屈だと世界各国の刑法を
学ばなければならないことになります。
もはや「簡単な刑法」ではないじゃないですか。
小中学校は刑法学の教室ではありません。

>>206
たとえシンガポールや中国の刑法を知っていても、
麻薬を運ばされると知らなければ一緒ですよ。
そもそもそんなことまで義務教育は考慮できませんよ。

212 :Love Jesus ◆Fhcps.A/9I :2008/06/22(日) 02:44:41 ID:VSbt4d++
長いから分けました。

>>209
赤信号を渡ってはいけないことは、
親から、また幼稚園や小学校でも習うでしょうに。
道路交通法として教えなくてもいいんですよ。
刑法典にあるような犯罪類型は、最低限の道徳に反する行為です。
それらは家庭や学校での学びで身に着けるものです。
わざわざ刑法を教える必要はないですよ。

あなたの理屈だとまるでこの世のあらゆる刑罰法規を
教える趣旨に変わっているじゃないですか。
刑法だけが刑罰法規ではありません。
いろんな法律の中に罰則規定として散在しているんです。
その全部を教えるんですか?
それこそ義務教育では無理ですよ。

もう寝ます。
おやすみなさ〜い。

213 :銀将:2008/06/22(日) 09:04:54 ID:NFQMlYyK
>>211 >>212
もう勘弁しました。希美も何か言っているのでやめましょう。


214 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 11:26:18 ID:m9L24v4I
>>171
>しかし相互依存の現代社会、自殺する人が年間3万人を超えている。
>あるがままの無為無策では困る。

「生命尊重の『行為』だけは必要」と言ってるでしょ。

自殺は、うつ病が原因であることが圧倒的に多い。うつ病患者の自殺率は15%
に達すると言われている。だから、医学は、うつ病の治療薬の開発に、懸命な
努力を続けている。

有徳な君主は、まず、「公正、正義、平等、愛」などという、内容空虚な観念
語を避止することから始めるでしょう。


215 :銀将:2008/06/22(日) 12:09:19 ID:NFQMlYyK
214 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 11:26:18 ID:m9L24v4I
>>214
>「生命尊重の『行為』だけは必要」と言ってるでしょ。
 
政府は社会保障費の抑制を行う方針らしい。これは生命尊重の「行為」に
該当するのだろうか。自殺者を増やしはしないだろうか。
  
>自殺は、うつ病が原因であることが圧倒的に多い。
 
うつ病は人間の中から自然に湧いてくるのではない。
経済問題や社会問題などを原因として生じる。うつ病は結果である。
原因を解決しない限り解決しないだろう。
たとえば格差社会であり、搾取を認める労働者派遣法である。
 
>有徳な君主は、まず、「公正、正義、平等、愛」などという、内容空虚な観念
>語を避止することから始めるでしょう。
 
貧富の差があり、そこから自殺者が次々生み出されている現実がある。
その現実を不正なものと判断し、より平等なものにしようと考え、
それを実現するために行動する。これが公正であり、社会への愛である。
 
あらゆる概念は、無内容で空虚どころか、思考の道具であり、
人間の主体的な行動を生じさせる武器である。


216 :銀将:2008/06/22(日) 12:30:42 ID:NFQMlYyK
社会保障費は、これから毎年度、2200億円減らし、
5年間で1兆1000億円抑制する。
  
自民党の与謝野馨によれば、これは「エイヤ!」と決めたもので、
特に根拠のある数字ではないという。

217 :銀将:2008/06/22(日) 13:59:16 ID:NFQMlYyK
自殺者が3万人を超えている。
この自殺原因のひとつとして、「うつ病」があげられている。
しかし「うつ病」は、ほかに<原因>があって生じる<結果>である。
二次災害のようなものであり、自殺原因なのかどうか疑問である。
 
劣悪な労働条件・劣悪な人間関係 → うつ病 → 自殺
この流れを見れば、うつ病が自殺の原因、とは簡単に言い切れない。

218 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/22(日) 15:37:18 ID:8GTEBHTg
>銀将
あんた、消えなよ。
キリスト教質問箱だよ、ここは。

219 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 15:42:45 ID:raR/XVg5
旧日本軍陸軍中佐 岡田光玉のおしえ
崇教真光の研修会では、イエス=キリストは、ローマの偽政者による十字
架刑を逃れ、青森のヘライ村へ行って108歳で亡くなった事になっています。

クリスチャンにとってこのような捏造話は、おぞましい限りで真光は、
イエス=キリストを貶めるような教えを説いているのです。

崇教真光の教え主代理(岡田泰六)は、青森へ行ってイエスの墓を教団に
報告していました。話のネタ元は、「竹内文献」から引用したものです。


220 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 15:46:05 ID:35cRxeSJ
>>86
信者が目覚めるのをおそれたとか?

信者から思考力や判断力を奪って、徹底的に自分達の教義で洗脳
するのが宗教じゃないですか。そうやって人を奴隷化、家畜化して
社会に寄生するみたいな・・。
だから迷える子羊には永久に迷っててもらわないと、教団は困る
はずなんですよね。人の不安や迷いにつけこむのが支配するのに
一番都合いいわけですから。

それで信者の思考を促すような代物は、邪魔だったんじゃないかと。
信者が正気に戻ってしまうようなことを、宗教がやることはまずない
と思いますよ。


221 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 15:48:26 ID:TDNXxZh/
>>215
>政府は社会保障費の抑制を行う方針らしい。これは生命尊重の「行為」に
>該当するのだろうか。自殺者を増やしはしないだろうか。

国に金(物資)が少なくなったのに、社会保障費を抑制しなければ、自殺希望者
どころか、生きたい人間も生きられませんよw。

>うつ病は人間の中から自然に湧いてくるのではない。
>経済問題や社会問題などを原因として生じる。うつ病は結果である。

うつ病は、社会保障など存在しなかった太古の昔からの病気。どこの国でも、
またどんなに恵まれた人でも、うつ病には罹患し得る。現代では、脳内神経
伝達物質の異常によって起こる「身体の病気」であることが、解明されている。
社会的要因は、その「引き金」の一部に過ぎない。

> あらゆる概念は、無内容で空虚どころか、思考の道具であり、
>人間の主体的な行動を生じさせる武器である。

「公正、正義、平等、愛」などの抽象観念の具体的意味は、百人百様だから、
固定的・普遍的な内容はない。キリスト教徒とイスラム教徒にとって「正義」
の内容が同じだともw。これらの概念は、あくまで「特定の状況下において、
特定の他者との関連における、具体的行為」の属性。その本質は、「他者の生
存を助ける具体的行動」。それ以外としては、独立しては存在し得ないもの。

これらの概念が、具体的状況における行動を離れて、独立して存在すると考えた
のが、ソクラテス→キリスト教→ドイツ観念論の大いなる誤謬である。

「美しい花がある。花の美しさなど、ない。」(小林 秀雄)

222 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 16:06:47 ID:YoUq8CCb
>>221
「公正、正義、平等、愛」は神に於いてのみ、
固定的・普遍的である。

223 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 16:11:44 ID:TDNXxZh/
>>222
その「神」も、百人百様の、「人間」の観念作用・空想作用の産物。

ゴマンとある宗教ごとに、神の姿も、内容も、教えも異なっていることが、
その事実を如実に証明しているではないか。

224 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 16:19:44 ID:nR7RrYAO
イエス・キリストはアーリア人だった。パウロがイエスの教えを利用して犯罪者どもを動員し、『原始共産主義』を組織したのだ。
この時、それまでの天才、ギリシア・ローマ人の時代が終わったのだ。人間が自分の前にひれ伏すのをみて喜ぶ『神』とはいったい何者なんだ。
その神は自分で罪を犯しやすい状況をつくり、悪魔の助けを借りて人間に罪を犯させるのに成功、それから処女に男の子を生ませ、その男の死で人間の罪をあがなった。
何ともばかばかしい話だとは思わんのか!

マホメットの説く天国に夢中になる人間の気持ちは私にも理解できる。
また、自然の脅威を畏敬する人間の気持ちも分かる。
だが、キリスト教の無味乾燥な天国だけは分からん。
生きている間はワーグナーのすばらしい音楽に聞き惚れていた君らが、
死後、シュロの枝を振りながらハレルヤを歌うしかない世界、赤ん坊と老人しかいない世界に行くのだぞ。
キリスト教! これは腐った脳味噌の産物だ。これ以上に無意味でひどいやり方で神を馬鹿にした宗教はない。
パンと葡萄酒がキリストの体と血だなどと真面目に信じている人間よりは、タブーを信じている黒人の方がはるかに上等だ。


225 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 16:27:00 ID:TDNXxZh/
「キリスト教国のおける調査結果」

あと100年でキリスト教は消える!?

http://labaq.com/archives/51045491.html

Christianity 'could die out within a century'

http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/2160495/Christianity-%27could-die-out-within-a-century%27.html#continue

226 :銀将:2008/06/22(日) 19:01:20 ID:SYMJ2oy2
>>221
>国に金(物資)が少なくなったのに、社会保障費を抑制しなければ、
>自殺希望者どころか、生きたい人間も生きられませんよw。
 
社会保障費の抑制は「エイヤ!」と年間2200億円が予定されている。
 
国に金が少なくなったと言うが、税金の無駄遣いは放置されてはならない。
社会保障費を抑制するのは、税金の無駄遣いをやめてからの話である。
たとえばつぎのような税金支出はムダである。
 
 思いやり予算に年間約2173億円
 小泉が残した米軍再編の日本側負担が来年度から毎年4000億円超
 小泉が導入したMDシステムに使う自衛隊全予算 

227 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 19:06:48 ID:Scmre5zf
>>226
米軍や自衛隊の維持は、「生命尊重の行為」である。米軍、自衛隊、そして
警察がなければ、国民の生命の保証はない。従って、「税金の無駄使い」など
ではない。最も適切な使用である。

228 :銀将:2008/06/22(日) 19:18:25 ID:SYMJ2oy2
>>221
>うつ病は、社会保障など存在しなかった太古の昔からの病気。
時代がいつであれ、社会のストレスがあれば発症する。
 
>またどんなに恵まれた人でも、うつ病には罹患し得る。
そういう言い方は区別を無視している。なぜなら、恵まれていれば、
ストレスを回避することが可能であり、発症を避けられる。
 
>現代では、脳内神経伝達物質の異常によって起こる「身体の病気」
>であることが、解明されている。
それは社会的なストレスが引き起こしたものである。体から自然に
湧いたものではない。原因が解明できたというのは大げさであり、
複雑な原因のほんの少しがわかった程度に過ぎない。

>社会的要因は、その「引き金」の一部に過ぎない。
そうではなくて、生き物はストレスが多いと壊れる、ということ。

229 :銀将:2008/06/22(日) 19:41:48 ID:SYMJ2oy2
>>221
>「公正、正義、平等、愛」などの抽象観念の具体的意味は、
>百人百様だから、固定的・普遍的な内容はない。
 
貧しい者には社会補償費を増やすことが善であり、その逆が悪。
富んだ者には社会補償費を減らすことが善であり、その逆が悪。
 
つまり、おたがいが<自分の都合>で逆の考え方をしている。
  貧しい者の善 → 富んだ者の悪
       悪 →      善 
 
各人が<自分の都合>で考えるから、各人の善悪が逆に向かい合い、
どちらが本当かを追求すれば、おたがいの話がグルグル回る。
<自分の都合>を捨てないと解決しない。
 
富んだ者の500円は、貧しい者の500円と意味がちがう。
貧しい者の500円は1食分である。
富んだ者が譲り、退くことが、公正・正義・平等・愛である。

230 :銀将:2008/06/22(日) 19:54:14 ID:SYMJ2oy2
>>221
>これらの概念は、あくまで「特定の状況下において、
>特定の他者との関連における、具体的行為」の属性。その本質は、
>「他者の生存を助ける具体的行動」。
>それ以外としては、独立しては存在し得ないもの。
 
これは同意する。関係概念ですよね。
 
>これらの概念が、具体的状況における行動を離れて、
>独立して存在すると考えたのが、
>ソクラテス→キリスト教→ドイツ観念論の大いなる誤謬である。
>「美しい花がある。花の美しさなど、ない。」(小林 秀雄)
 
<自分の都合>消えるかどうか、にかかっている。
消えれば、あるがままの善悪が見える。あるがままの美しい花が見える
そこから、公正・正義・平等・愛が生まれるのではないかと思う。

231 :銀将:2008/06/22(日) 20:28:29 ID:SYMJ2oy2
>>227
>米軍や自衛隊の維持は、「生命尊重の行為」である。米軍、自衛隊、
>そして警察がなければ、国民の生命の保証はない。
>従って、「税金の無駄使い」などではない。最も適切な使用である。
 
総論としてはわかるけど、各論としてはどうでしょうか?
国家の防衛は、自衛隊や米軍ばかりでなく、州兵や民兵組織などもある。
その武器についても、MDシステム無用論は確実にいらない。
予算も、いまの規模、いまの割り振りでいいのか、などの疑問がある。

232 :銀将:2008/06/22(日) 20:31:55 ID:SYMJ2oy2
>>231   訂正
MDシステム無用論は確実にいらない → MDシステムは確実にいらない

233 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 21:07:08 ID:YoUq8CCb
>>229
貧しい者には社会補償費を減らすことが善であり、その逆が悪。
富んだ者には社会補償費を増やすことが善であり、その逆が悪。

逆の国家を目指せば国家が衰退するのです。
女、子供には理解できません。


234 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 21:20:48 ID:YoUq8CCb
>>223
>>その「神」も、百人百様の、「人間」の観念作用・空想作用の産物。
神の存在は現代科学で到達しました。

>>ゴマンとある宗教ごとに、神の姿も、内容も、教えも異なっている
名前や方便等により違う様に観えるだけで、
正観した時、全くの同一であると分かります。

235 :銀将:2008/06/22(日) 21:44:14 ID:SYMJ2oy2
>>233
あなたの言っていることは100%誤りです。
貧しい者は豊かさを求めるのであり、その逆ではない。

236 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 22:35:45 ID:YoUq8CCb
>>235
聖書にもその様な意味の言葉がありませんでしたか?
裕福で暮らしたいなら、生まれて来る時にそんな親や環境を選べば良かったでしょう・・?

237 :銀将:2008/06/22(日) 23:14:07 ID:SYMJ2oy2
野生の動物は精神を病んでいない。
ライオン、キリン、ゾウ、カバ、サイ、シマウマ、ゴリラ
 
精神を病むのは、ペットの犬猫、家畜の牛豚、そして人間さま

238 :神も仏も名無しさん:2008/06/22(日) 23:57:16 ID:kvj8OCqQ
>>237
>精神を病むのは、ペットの犬猫、家畜の牛豚、そして人間さま

野生の動物は、神やその他の抽象観念を持たず、自然のままにひたすら生存を
続けているからだろう。

自然を離れた「観念」が、脳内神経伝達物質の異常という「病気」である以上、
野生動物にも精神病はありうるだろうが、それらの動物は、生存出来ず、早々
に死滅するのだろう。

ペットには、「愛」があるのは確かだねw。

239 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 00:10:59 ID:CwZ0MiXs
ニーチェによれば、「善悪観念」は、力では強者に及ばない弱者が、強者に
対抗するための武器。ニーチェはそれを「弱者のルサンチマン」と呼ぶ。

しかし、共同体維持本能に基づく、共生のための技術的概念(他者の生存を
助ける行為と善と呼び、害する行為を悪と呼ぶ)と捉えるのが、正しいだろう。

240 :銀将:2008/06/23(月) 00:37:46 ID:p1To7YS5
>>239
善悪は物事に対する価値判断ですよ。
美しい花はいいけど、醜い花はお断りのように、
たいがいの表現、たいがいの行動によりそっていますね。

241 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 00:41:51 ID:CwZ0MiXs
>>240
具体的には、誰の、何を基準とした価値判断?

すべての価値判断には、具体的な基準が必要。さもなければ、単なる主観的
感情に過ぎない。共同体において、普遍的に通用するものではない。

242 :銀将:2008/06/23(月) 00:44:05 ID:p1To7YS5
判断基準・・・ここに居座っているのが<自分>
 
だから、貧しい者と富んだ者との善悪が逆転し、
まじめに考えれば考えるほど、善悪がわからなくなり、
グルグルと回転する。思考が混乱する。
しかしここを突き抜けないと「真理」が見えない。

243 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 00:46:26 ID:CwZ0MiXs
>>242
また「真理」かw。「真理とは何か」(ピラト)。

244 :銀将:2008/06/23(月) 01:02:37 ID:p1To7YS5
>>243
たとえばリンゴは、言葉の限界から、リンゴを知っている人には
伝えられるけど、リンゴを知らない人には伝えられない。
 
真理とは神。しかし神を見たことのない人には伝えられない。
それでも聖書には、神の姿がぼんやりと描かれており、
神と人との関係についても語られている。
 
神と出会うには、判断基準である<自分>を消失させる以外にない。
それはあるがままの現実が見える時でもある。

245 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 01:21:37 ID:Oe9BuMo/
イエス様ぁ”
わたくしがこんなに貧しいのは罪けがれのせいでしょうか?
イエス→「いやっ、ただ神の栄光の顕れである」

246 :銀将:2008/06/23(月) 01:23:59 ID:p1To7YS5
しかし<自分>を消失させることは簡単ではない。
ほとんど不可能なのだが、そういう現象があることは事実である。
いわゆる「壊滅」という現象である。

247 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/23(月) 01:24:28 ID:K3NbKR0F
>>244
>真理とは神。しかし神を見たことのない人には伝えられない。
>それでも聖書には、神の姿がぼんやりと描かれており、
>神と人との関係についても語られている。
ぼんやりとしか描かれてない物を真理だと言う所に
宗教屋の曖昧さがあるんだよ...真理もぼんやりと
してるという事ダロ...ぼんやりとしてるから
結局その人その人の価値観でしか物事が言えないという事
だよ...
 


248 :銀将:2008/06/23(月) 01:36:22 ID:p1To7YS5
>>247
ココモ氏の言うとおりで、実際に神を体験しないと、
畳の上で水泳練習をしているようなもので、自信もないし、
思い込みの洗脳信仰になると思いますね。オチ

249 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 01:39:17 ID:CwZ0MiXs
>>244
>たとえばリンゴは、言葉の限界から、リンゴを知っている人には
>伝えられるけど、リンゴを知らない人には伝えられない。

リンゴをその人に触れさせ、嗅がせ、食べさせてみれば、リンゴとは何かが、
簡単に分かる。古代人たちは、そうやって、リンゴという実在物から、リンゴ
という一つの果物に共通する性質を抽出して、リンゴという概念を作ったのです。
すべては、「実在物」からの帰納です。

「自分の消失」って、「自分(エゴ)」が最も強かったのがイエスであることは、
明らかw。いつも、「俺が、俺が」「俺が真理であり道である」「俺に従え」
「俺に従うためには、家族も捨てよ」。全くお話にならない「エゴイスト」で
はないかw。

250 :銀将:2008/06/23(月) 01:51:13 ID:p1To7YS5
>>249
リンゴのたとえは、そういう意味ではなくてえw
リンゴを食べさせてやれないという前提がある話ですぅ
 
それにイエスのことはわきに置いてえw
早く神を体験してください。
それには<自分>を捨てることだという話ですぅ オチ

251 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 01:51:52 ID:CwZ0MiXs
>>248
>実際に神を体験しないと、

「体験」とは、実在物の知覚について言う。非実在を脳内で体験することを、
「変性意識」「妄想」と呼び、精神障害の症状である。

252 :銀将:2008/06/23(月) 01:53:47 ID:p1To7YS5
>>251
何とでも言ってなさい

253 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/23(月) 02:00:43 ID:K3NbKR0F
>>249
>「自分の消失」って、「自分(エゴ)」が最も強かったのがイエスであることは、
>明らかw。いつも、「俺が、俺が」「俺が真理であり道である」「俺に従え」
>「俺に従うためには、家族も捨てよ」。全くお話にならない「エゴイスト」で
>はないかw。

これも、ヨハネ福音書だべ...新約聖書の中で、最もエゴイズムに
陥ったのがどうやら、ヨハネ福音書を書いた人達なんだw 

「2つの神に仕えてはならぬ」もヨハネ福音書だし
「自分が真理であり道である」もヨハネ福音書だし
「君たちは永遠の命を得ている」もヨハネ福音書だし
「信じる者は永遠の命を授かり
   信じない物は永遠の滅びに至る」もヨハネ福音書だし

それで、アホキリスト教徒は、これらの聖句が大好きだべ

254 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 02:06:40 ID:CwZ0MiXs
今日、書店で見たが、修道女の「憑依現象」に関する詳しい研究書が出ている。
つまり、修道女は「イエスが憑いた状態」。日本でいる「狐憑き」と同じ状態。
憑依は、抗精神病薬で治療が可能。

精神医学者の高橋紳吾氏によれば、日本では動物が憑くが、外国では人間が憑く
のだそうだw。「ドラキュラ」もそうらしい。

同氏の「狐憑きの科学」(講談社ブルーバックス)は、宗教心理学の好個の入門書。

255 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 02:59:40 ID:A+Jk4r6Z
「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。
その日の苦労は、その日だけで十分である。」(マタイ7:34)

これも「世間知らずの若者イエス」の、浅薄で、誤った言葉。

人類は、明日のことに思い悩み、常に明日に備えたからこそ、今日まで存続
しているのではないか。明日に備えることをしない人間の人生は、必ず破滅
する。「今日遊ぶ金がなければ、街金からどんどん借金しろ」と勧めている
のと同じ。「生きる」とは、そんなに簡単なことではないのである。

「空の鳥」も「野の花」も、その生存のために絶え間なく懸命な努力を続けている
ことに、イエスは思い至っていない。即ち、イエスには、「生命」についての
理解が皆無である。

「野の花」は、自然のままだから、即ち、「着飾ってはいない」からこそ、美
しいのである。

256 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 03:08:13 ID:4O8y8Jq7
国民諸君、同志諸君、最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。すでに戦況は……私はベルリンと運命をともに……
しかしナチスは不滅である……たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも……。

そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。彼らは世界の真の支配者ではないからだ。彼らの背後で操る者……ユダヤ……
イスラエル……世界的なユダヤ国際資本……。

米ソは……おそらく1990年代ごろまで、対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。しかししょせん……
ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド……いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。そのときユダヤはみずから……に乗り出す。

あわれなアラブ4カ国……最終戦争。東西が激突するだろう。ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。
黙っておけば必ずそうなる。しかし、私がそうはさせない。そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。それが最後の秘儀である。
それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。

しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、ラストバタリオン……。それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。
そのときラストバタリオンが現われる。ユダヤを倒す。世界を支配する。永遠に……そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。

甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。それからが真の究極だ。
真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿……ではそれを明かそう。諸君、それは人類……


257 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 03:32:25 ID:HXOKZ+HH
>>255の続き

イエスは、「明日のこと」ではなく、「過去のことは思い悩むな」というべき
であった。過去のことをいくら思い悩んでも、取り返しはつかないからである。

また、「明日のことを思い悩まなければ」、死も、最後の審判も、天国も、地獄も
思い悩む必要がないことになる。「永遠の生命」など、問題外である。

イエスの「教え」は、矛盾しまくりである。こんなものは、そもそも「教え」
とさえも言えない。唯の、浅薄な、口から出任せの「思いつき」の言葉に過ぎ
ない。要するに、イエスは、何とか「気の利いたこと」を言ってみたかった
だけである。しかし、その内容は、すべて、惨めな誤りであった。

258 :Heiliger ◆TOD33vFX8s :2008/06/23(月) 07:05:28 ID:uphmz++o
久しぶりに訪れてみれば
Mr.ココモスキーが穏健に…。

259 :Heiliger ◆TOD33vFX8s :2008/06/23(月) 07:13:42 ID:uphmz++o
>>254
おや、あなたはMr.ご隠居?

260 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 15:57:40 ID:ldMbU/7H
インキョを壊れたテープレコーダーといった奴がいたが、
名言だなあ、と思う今日この頃。

261 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 16:36:13 ID:yHwr0BKh
イスラム教より古い宗教ってどれですか?
釈迦はキリストとどっちが早く生まれてますか

262 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 18:16:50 ID:FlVaED/w
>>260
「クリスチャンとは、イエスだけは絶対に批判できず、すべての責任を、専ら
『他の人間』に押し付ける人々をいう」。」

これも名言w。

263 :Heiliger ◆TOD33vFX8s :2008/06/23(月) 18:42:42 ID:uphmz++o

「ティ エスティン アレーセイア?」―ヨハネ18・38

これはヨハネ福音書だけに載っている。

264 :Heiliger ◆TOD33vFX8s :2008/06/23(月) 18:51:40 ID:uphmz++o
>>261
ユダヤ教が一番古い。
その次に仏教(前6世紀)。
キリスト教は後1世紀。
最後にイスラム教(後7世紀)。

キリスト教より仏教のほうが古いから、
イエスは仏教の影響を受けたなんてトンデモ説もある。

265 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 18:59:30 ID:R803IiO0
>>256
ジークハイル!!

266 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/23(月) 20:04:50 ID:K3NbKR0F
>>264
ゾロアスター教もかなり古いよ...BC10世紀〜BC6世紀
とも言われる。
キリスト教はゾロアスター/ミトラの影響大...
教義としては天国と地獄・永遠の命など
祭儀としては洗礼・聖体拝領・クリスマス・昇天と再臨の予言
・復活の日と最後の審判・最終戦争とハルマゲドン・復活祭
・12弟子・死者をよみがえらせ、病気を治し、目の見えない者
の目を見えるようにし、歩けない者を歩けるようにする。

は全部ゾロアスター/ミトラからのパクリ

267 :銀将:2008/06/23(月) 20:10:37 ID:wh8u+EqR
>>254
>つまり、修道女は「イエスが憑いた状態」。
>日本でいる「狐憑き」と同じ状態。憑依は、抗精神病薬で治療が可能。
 
日本の歴代総理の中にも、キツネに似た人がいるような。
 

268 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 20:18:06 ID:o4r/sUT9
こーん

269 :銀将:2008/06/23(月) 20:31:00 ID:wh8u+EqR
>>266
ゾロアスターやミトラからのパクリでしたか。
作り話ならまだいい。しかしパクリではねえ。がっかりした。


270 :銀将:2008/06/23(月) 20:34:12 ID:wh8u+EqR
>>268
思い出せないけど、本当によーく似た人がいたんですよね

271 :銀将:2008/06/23(月) 21:01:38 ID:wh8u+EqR


>>255
>「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。
>その日の苦労は、その日だけで十分である。」(マタイ7:34)

>これも「世間知らずの若者イエス」の、浅薄で、誤った言葉。
 
これは、その日暮らしをしている人々への、慰め、励ましです。
過去のことは、過ぎ去ったことで、くよくよ悩んでも仕方ない。
未来のことは、明日死ぬかもしれないのだから、やはり悩んでも仕方ない。
それより、いま現在を、あるがままに見つめなさい、と教えている。

272 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 22:10:10 ID:gx0L7DIE
>>271
明日の生活費が無くて悩んでいる人に、そんな「見え透いた」ことを言って、
一体何の慰めになるのかね。それよりも、イエスは、黙って相手に金を握らせる
べきだった。

「愛」とは、言葉ではなく、行動である。

それに、「明日死ぬかもしれない」は、また酷い。すべての人は「生きたい」
のです。

273 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 22:47:31 ID:ldMbU/7H
インキョ真理教の活動拠点だなあ、ここは、


274 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 22:48:32 ID:ldMbU/7H
インキョ教祖様のお言葉は神の言葉、インキョの思いつきが真実になるらしい。

275 :神も仏も名無しさん:2008/06/23(月) 23:00:04 ID:R803IiO0
日本がまだ縄文時代とか弥生時代とか邪馬台国の頃から、
12×12や7×70の算数がすでに行われていたというのか!!
日本にはまだ文字すら無かったというのにか!!

なかなかやるな、大陸の人。
しかし日本には土偶がある。ハニワがある。
あのアルキメデスといえども
このセンスは真似できまいて。フフン

276 :銀将:2008/06/23(月) 23:41:29 ID:wh8u+EqR
>>272
>明日の生活費が無くて悩んでいる人に、そんな「見え透いた」ことを言って、
>一体何の慰めになるのかね。それよりも、イエスは、黙って相手に金を握らせる
>べきだった。
 
その日暮しで精一杯苦労している。その上明日のことまで悩んでいる。
そしたら、明日は明日の風が吹く、と慰めるのがベストだろう。
 
それに、イエスもホームレスだから、集まった人たちに施しをする余裕はない。
むしろイエスのほうが、説教代をもらいたいぐらいである。

277 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 00:04:48 ID:pqiKi25e
釈迦の教義は神を否定した唯物論だから、
イエスの様な神一途の信仰者が釈迦の影響を受けたはずは無い!

釈迦が立派だと広まったのは、
国王の息子であった故に、誰も教義に批判できなかったからです。
批判すれば殺されるからです。
義務教育も無い時代ですから、バカみたいな教えでも
悟って、仏陀に成った等と衆生を騙し、いい加減な時代を過ごしたのです。
大学でインド哲学を学べば、釈迦のデタラメが一発で分ると云うものです。


278 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/24(火) 00:15:32 ID:JOkRsr59
>>277
>イエスの様な神一途の信仰者が釈迦の影響を受けたはずは無い!
イエスがどういう人物かは殆ど判らんよ...キリスト教はゾロアスター
やミトラのデッドコピーだと言ってるんだヨン...仏教もゾロアスター
の影響じゃないんか...マイトレーヤはミトラが変化した言葉だよ

279 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 00:19:48 ID:pqiKi25e
>>278
釈迦の教義があまりにも馬鹿げてるから、
釈迦入滅後に再びバラモン教に戻ったのです。
釈迦の教義を小乗仏教と言い、
釈迦入滅後の教義を大乗仏教と云います。
大乗仏教=ゾロアスター 教かもしれません。


280 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 00:37:22 ID:pqiKi25e
創価学会もゾロアスター教なのか??

281 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 00:39:24 ID:/7O2tRxR
創価は仏教

282 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 01:15:27 ID:pqiKi25e
ゾロアスター教=大乗仏教=創価(法華経)

283 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/24(火) 01:31:59 ID:JOkRsr59
>>276
>それに、イエスもホームレスだから、集まった人たちに施しをする余裕はない。
>むしろイエスのほうが、説教代をもらいたいぐらいである。
イエスその人の経済はそんなに厳しいとは思えないですw...そうでは
なくて、これを描いてるマタイ教団の経済状態がホームレスの集まりに
近かったんですよ..これはマタイ福音書独自の物なので個別に考えた方が...



284 :ちょっと質問です。:2008/06/24(火) 01:34:46 ID:J04DUt8h
あの、キリスト教では輪廻転生は問わないんですよね。
魂は生まれる前どこからきたのでしょうか?

285 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 01:41:42 ID:IrRH3LYO
>>277
ブッダは唯物論というわけではないと思うんだけど。
ブッダが語った(とされる)教えとは、

この世は、ただ運と偶然が支配する弱肉強食の理不尽な無法地帯
に見えて、実はそうではない、ということ。

実際には、「理法」と(仏教内において)呼ばれる、目には見えない
何らかの秩序がはたらいていて、それは時代や場所や民族によって
変わることのない人類普遍の法則、天の定めた掟であるということ。

その理法の内容とは、人に対する「行い」にはそれに応じた「報い」が
必ずありますよ、ということ。

喜びも苦しみも、およそ人が人生で体験する全ては、自分から出て
行ったものが自分に返って来てるだけにすぎない、ということ。

だから外部の敵、他人の悪に警戒するのでなく、自分の悪にだけ
注意していなさい、ということ。

それが誰に対してであれ、人に向けたトゲトゲは一本残らず自分に
刺さって結局自分が痛い思いをするのだから、痛いのが嫌なら
丸くなりなさい、ということ。

悪い「報い」が訪れたその時になって、いくら嘆いても逃げ回っても
もう遅いのだから、自分の常日頃の言動には気をつけて、
責任を持ちなさいということ。

286 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 01:58:23 ID:pqiKi25e
>>285
では神をどう説明しますか?
宇宙の仕組みに神の存在を説かない釈迦は、
れっきとした唯物論じゃないですか・・


287 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:00:06 ID:pqiKi25e
>>284
私達神の子は生まれた事も滅した事もありません。
最初から有ったのです。

288 :284:2008/06/24(火) 02:12:34 ID:J04DUt8h
>>287
ありがとうございます。
死後、天国と地獄に分かれることは存じておりますが、
生まれる前はどこにいたのでしょうか?

289 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/24(火) 02:14:26 ID:JOkRsr59
>>287
>私達神の子は生まれた事も滅した事もありません。
>最初から有ったのです。
誰もそんな奴は覚えがないんで、ずーーーーと存在してないのと
同じだべ....勝手にほざいてろ...

290 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:18:41 ID:SxuID6aL
>>286
>では神をどう説明しますか?
>宇宙の仕組みに神の存在を説かない釈迦は、
>れっきとした唯物論じゃないですか・・

釈迦は、「神や霊など、人間が考えても無意味なものは考えるな」と戒めた
のだよ。そのお陰で、仏教は、2500年間、殆ど人を殺してはいない。
釈迦の類い稀な先見性と偉大さである。

そもそも神は「人間には計り知れないもの」であるはずだから、人間が考える
こと自体が、人間の身の程を忘れた思い上がりと冒涜の行為なのである。
旧約聖書では、これを「原罪」と呼ぶ。

291 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:20:36 ID:pqiKi25e
>>288
天上界です。
丹波哲郎の「霊界物語」見たらわかるよん・・

292 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:22:41 ID:J04DUt8h
時間の始まりや終焉、空間の果ては人間の脳では
理解できないようになっているからね。

もう、次元が違う世界なのだろう。

293 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:22:52 ID:IrRH3LYO
万有引力の法則を発見し、そのしくみを解明したのはニュートンだけど、
ニュートンがそれを創造したわけじゃない。
これと同じで、ブッダは「理法」のはたらきを説いてはいるけど、
ブッダがそれを創造したのではなく、ブッダ本人にも何ら
生殺与奪の権限などない。

しかしこういう自然法則の類は、人間以外の超絶の知性を持った
何者かによって創られ、維持されているのは明らかなんだから、
ブッダだって「創造者」の存在ぐらい認めてるはず。

神について言及していなければ、即無神論と決めつけるのは、
ちょっと乱暴だと思うよ。

294 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:25:29 ID:pqiKi25e
>>290
>>仏教は、2500年間、殆ど人を殺してはいない。
それだけ、命を掛けるに値しないバカな教えと云う事だよ。

>>釈迦は、「神や霊など、人間が考えても無意味なものは考えるな」
無意味じゃないだろにぃ・・
ちゃんと神や霊に到達した人はいるんだよ。
だぁ〜から、釈迦の言う事はデタラメだっちゅうの・・



295 :288:2008/06/24(火) 02:26:56 ID:J04DUt8h
>>291
江原○之の「魂のふるさと」なんだろうか?
私は人間は自然から生まれ自然に返ると思っているのだが…。

296 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:33:11 ID:SxuID6aL
>>293
>ブッダだって「創造者」の存在ぐらい認めてるはず。

仏陀は、そんな「人間が考えても無意味なもの」は、考えない。人間の認識
能力の限界を知り、人間としての身の程をわきまえているからである。一神教
の「人間の身の程を忘れた冒涜の行為」とは対照的である。そこに、釈迦の
深い叡智がある。

ニーチェは、年少の頃、満天に輝く星の美しさに感動し、「創造主など考える
のはおかしい」と言った。まさに「栴檀は双葉より香ばし」である。自然の美
しさに接して、「創造主」など人為を持ち出すのは、自然そのものの冒涜である
からである。

297 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:34:01 ID:pqiKi25e
>>293
神について言及しない者は邪道なんだよ。
人生の意義の追求には神の存在が欠かせないが、
神を基準としない釈迦に拠る人生の意義とは・・
全宇宙から消滅する事になっているんだ!
我らは消滅する為に生きて苦労してるのかよぅ??
違うだろぅ・・!
仏陀再誕の大川を見ても、ほんとアホかと思うよん。


298 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:43:32 ID:SxuID6aL
>>297
>ブッダだって「創造者」の存在ぐらい認めてるはず。

神が人間を創ったのだとすれば、その創られたちっぽけな頭脳で、創った者
のことが分かるはずがなかろう。

人間の与えられた認識能力の範囲外の神を、傲慢不遜にも、「あたかも認識し
たかの如く」、思考し、解釈し、饒舌に語り、崇拝する一神教徒こそ、むしろ
、神を冒涜しているといえる。人間が神を思考する限り、それはどこまで行っても
「人間」の観念・空想作用に過ぎず、神とは関係ないものであることを、釈迦は
知っていたのである。


299 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:44:52 ID:pqiKi25e
自然とは私たちが表現させるものであり、
自然があって私達が存在してる訳じゃ無いんだ・・

芸術家は自然界を模写すると思っている様だが、
真実は芸術を自然界が模写するのだよ・・!

此れゆえに、
西田幾多郎は「宇宙(自然界)は神(神の子)の表現体である」と
悟ったのです。


300 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:50:58 ID:SxuID6aL
>>299
>西田幾多郎は「宇宙(自然界)は神(神の子)の表現体である」と悟ったの
>です。

それは、西田が、後年、キリスト教に影響された故の、一神教的思想。自然
そのものを神とすれば、自然以外の神は余計で不要。

彼の「絶対矛盾の自己同一」も同じである。あるがままの現実が「絶対矛盾」
であるのなら、それが「自己同一」する必要は全くない。

301 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:51:46 ID:pqiKi25e
イエスや釈迦なんて、
とても、とても、西田幾多郎の足元にも及ばないです・・!

302 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:54:53 ID:pqiKi25e
>>300
あんた、頭わるいねぇ〜、、
自然 そのものを神としてないだろに・・
自然とは神の表現体と云ってるでしょう。

303 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:56:07 ID:IrRH3LYO
>>286
言い忘れたけど、俺(285、293)も実はアンチ仏教なんでwww
別にブッダを擁護してやるつもりは全くありません。

確かにあいつ言葉足らずで説明不足だよね。
現世を不浄視させて多くの人を世捨て人にしてしまったのが
仏教嫌いな理由。

キリスト教も仏教も、宗教教なんてこの世から全部無くなれば
いいんだよ。そうすりゃ今より少しは平和になるだろうから。



304 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 02:58:34 ID:pqiKi25e
「絶対矛盾」 にしても、
鶏の卵が先か、鶏が先かを考えたら「絶対矛盾」なんだけど、、
しかし、現実に鶏も卵も存在してるんだから、
「自己同一」するしかないでしょうに・・・


305 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 03:09:20 ID:SxuID6aL
>>303
表現体の後ろに「神」がいるなどと考える必要はない。その神を、どう
やって「認識」「確認」するのか。西田は、その点で、哲学者としての
論理が破綻している。

カントの「物そのもの」の模倣かもしれない。カントは、「知覚された
物」と「物そのもの」を区別したが、彼は「物そのもの」を一体どうやて
確認(知覚)したのか。かれの妄想以外の何物でもない。

カントが、敬虔なクリスチャンであった両親に影響された結果である。

ニーチェは、カントを、「陰湿な神学者に過ぎない」と批判している。

306 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 03:14:21 ID:IrRH3LYO
>>297

>全宇宙から消滅することになっているんだ!

それはまたどういう理由で?誰の手によって?
きみがそう思う根拠は何?


仏陀再誕の大川・・って、ホントに信じてんの?


307 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 03:20:58 ID:SxuID6aL
「人間の認識範囲外の神を認識する」と言った点で、クリスチャンは完全な
自己矛盾に陥っているね。

308 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 03:25:50 ID:SxuID6aL
若し、人間が、神を認識・思考の対象とすれば、それは「人間」の認識・思考
作用の産物に過ぎず、「神」とは無関係である。

309 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 05:47:51 ID:NuW3suKH
>「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。
>その日の苦労は、その日だけで十分である。」(マタイ7:34)

これって、イエスは、何か勘違いしているのではないかな。「今日の苦労」は
もう終わったことだから、思い悩んでも仕方がないが、明日の苦労は、まだ終
わってはいないのだから、思い悩むのが当然。全く思い悩まない人間などいない
だろう。それこそ、明日死ぬかも知れないのだから。この教えの大要は、誰かが
既に言ったことだろうが、イエスが「明日」を付け加えたため、全く論理矛盾の
教えとなっている。それに、「思い悩む」のは「明日」ではなく「人間」である。
これも、彼が「気の利いた言葉」を言おうとして、失敗した1例である。

なお、イエスの弟子たちは、皆、かなりの資産家だったと言われている(荒井)。
イエスは専ら弟子たちの差し入れで生きていたのだから、彼も生活には困って
いなかったはずだ。イエスは、ワインも欠かしてはいないし、大食漢の大酒飲み
と呼ばれていた。彼らの「貧者への関心」は、「金持ちの道楽」に過ぎなかった
のではないか。

310 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/24(火) 05:53:32 ID:5PiVvOxf
>>309
明日の予定や計画は大切だけど、思い悩んでも意味ないじゃん。
あんた、バカ?

311 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 06:16:50 ID:NuW3suKH
>>310
イエスやその弟子たちのような「金持ち」とは違って、貧乏人は、皆、明日の
生活に思い悩まざるを得ないのだよ。いくらイエスが「思い悩むな」と言っても、
悩みが消える訳ではない。イエスには、貧乏人の苦しみが全く分かっていない。

イエスの「偽善性」を、よく表している言葉である。

「ケ・セラ・セラ」は、歌の文句だけだよw。

312 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/24(火) 06:39:27 ID:5PiVvOxf
>>311
まず、日本経済新聞を購読を、お勧めします。
現代社会を知らなすぎる。

313 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 08:44:49 ID:pqiKi25e
>>306
>>全宇宙から消滅する
そうですよ、それが釈迦に拠る人生の意義です。
別にわたしが言った訳じゃありません。
釈迦をありがたいと思う人は、この世から早く消滅して下さいなっ”!

>>仏陀再誕の大川
そうです、釈迦は東京にいるのです。
インドでもバカやりましたが、
今、日本でも同様にバカやってます。


314 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 16:15:10 ID:xtj9rEyo
>>312
日本経済新聞は、思想的に左に偏向しているから、読む価値は無い。

315 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 18:37:45 ID:IrRH3LYO
>>298 >>308
じゃ、万有引力設定したの誰?
これが人間によって人為的につくられたのであれば、人類誕生以前に
重力ははたらいてなかったことになるし、宇宙はメチャクチャに
なるけど、こういうことを考えたら神への冒涜になるのか?

物理だけじゃない。化学の分野でも、電気でも、生物でも、自然界には
様々な法則、原理があるよ。
それらは目には見えないし、形もないから触ることもできない。
誰がそれを定めたのか、それも誰にもわからない。
でも人が定めたわけでもないのに、こういう完璧な秩序が宇宙に
存在してるということは、それを定めた何者かの意志がやはり
あるのではないか、こう考えるのがフツーだろ。
これも冒涜?

神を定義するのはマズいというのはわからんでもないけど、
思索をめぐらすのもダメか?

316 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/24(火) 18:50:17 ID:5PiVvOxf
>>314
情報が新聞、と知らないらしい

317 :銀将:2008/06/24(火) 18:56:35 ID:iDTNKB3m
日経・読売・朝日は、同じ穴のムジナ

318 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/24(火) 18:58:37 ID:5PiVvOxf
>>317
あんたはスルー

319 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 19:10:01 ID:IrRH3LYO
目に見えるものだけが自然じゃないよ。科学もやはり自然。

人為的後天的な、社会科(法律、宗教など)や芸術と違って、
先天的かつ恒久の何か、そのサムシング何かを解明しようと
いうのが科学。
科学は神を語らないが、神の存在を否定するものではないよ。
どんなに考えたところで理解するのが不可能だから、あえて語らないだけ。
しかし理解の範疇を超えるものについて語らないということが、
それを認めてないことにはならない。

自分達の都合のいいように神を作って、神の人格まで定義して、
その神のハリボテにあれこれ命令させて、その言葉で自分達を
権威付けして、人間を自然の支配者に位置付ける一神教は、
確かに神への冒涜だろうけど、
でもそれを言うんだったらこの世を不浄とみなして二度と生まれて
来ないように勧める一部の仏教だって、かなりの冒涜になると思うよ。

320 :銀将:2008/06/24(火) 19:34:00 ID:iDTNKB3m
>>319
言いたいことは何となくわかる。
 
たとえば、スポーツを見ることと、実際にやることとは違う。
同じように、神を感じることと、神のように行動することとは違う。
 
人は、神を感じることはできるけど、
神のように行動することはできないのかもしれない。
何か不思議があるとすれば、人→神→奇跡 というルートだろう。

321 :銀将:2008/06/24(火) 19:46:46 ID:iDTNKB3m
>>311
>「ケ・セラ・セラ」は、歌の文句だけだよw。
 
イエスは、明日のことはともかく、目の前にいる
5千人に食べ物を与え(マルコ6) 4千人に食べ物を与えた(マルコ8)

322 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 19:57:58 ID:e5uM+on2
宅配便のおじさんから、いきなりキリスト教の勧誘をされた。
恐い。

323 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 20:01:04 ID:pqiKi25e
>>321
何の為にその様なイルージョンを催したのだろう??
自分をメシヤと信じさせる為だろうか??
霊能力の見せびらかしは、良くないっ・・

324 :銀将:2008/06/24(火) 20:14:26 ID:iDTNKB3m
>>322
そのおじさんは希美かも。希美に天罰を〜〜 (~ ~)
>>323
夕方なのに、イエスの前には、お腹が空いた人々がたくさんいた。
かれらは夜になれば食事にありつけるかどうか。
水道も電気もガスもない、コンビニもない、何もない時代だった。

325 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/24(火) 21:18:42 ID:JOkRsr59
>>321
>イエスは、明日のことはともかく、目の前にいる
>5千人に食べ物を与え(マルコ6) 4千人に食べ物を与えた(マルコ8)
マルコ福音書8/15
そのとき、イエスは、「(ファリサイ派の人々のパン種)と(ヘロデのパン種)に
よく気をつけなさい」と戒められた。

「ファリサイ派のパン種」と「ヘロデのパン種」なんてあるわけないだべ...
このパンと言うのは、コミュニティを統治するマジョリティの事だよ

326 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 21:49:56 ID:ngdCl74Z
>>325
>マルコ福音書8/15
>そのとき、イエスは、「(ファリサイ派の人々のパン種)と(ヘロデのパン
>種)によく気をつけなさい」と戒められた。

「人を裁くな」と説教垂れながら、最も人を裁きまくっているのがイエス。
イエスは、「言行不一致人間」の典型。神どころか、人間としても最低の
部類に属する。



327 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 22:05:05 ID:K5nxxpVR
裁かない=善悪を無視する
ではなかろう。

328 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 22:12:50 ID:K5nxxpVR
その箇所も、人を裁く人を引き合いにして、裁くなと教えている。
それ自体裁きだと言うのは、屁理屈である。
と同時に、イエスに従う者の態度に関しては、マタイ5:20に厳しく書かれている。

329 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 22:14:46 ID:ngdCl74Z
>>327
イエスには、「善悪とは何か」が具体的に判っていなかった。単なる自分の
感情である。「自分の気に入らない人間」を「悪」として非難しているだけ。

旧約は、「善悪観念」こそが「原罪」と喝破している。絶えず「善悪」を語る
イエスこそ、「原罪」の権化である。

イエスは、短気で、怒りっぽく、切れやすく、他人を非難するのが好きな人間。
人格的に、極めて未完成な若者であったと思われる。

330 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 22:32:59 ID:K5nxxpVR
善悪観念=罪?
あなたの読み方では、善悪を知る来の実を食べた人間は、
善悪を正しく判断できるようになってないとおかしくないですか?

331 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 22:37:07 ID:5ASYa9Jg
 相手や目的に対してマトを外さないなら罪はない。相手や目的に対して
人はマトの中心を射抜けていない場合がある。イエスの場合、イエスが
イエスであればそれが正解だ、罪はない。各々の持っている良心に対して
常に完全であれる者、主観的にも客観的にもだ、そう滅多にはいないんだ。

332 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 22:38:57 ID:K5nxxpVR
サムエルみたいに正しく裁判することは罪とでも?

333 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/24(火) 22:43:36 ID:JOkRsr59
>>331
そんな的の外れたイエスの宣伝をして何になると思ってるんや

キリスト教団の宣伝マンほど的外れな連中はいないだべ

334 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 22:44:23 ID:ngdCl74Z
>>330
「善悪を『正しく』判断できる」などと思い込むようになったことが「原罪」
なのです。それは、人間が、その身の程を忘れて、神に成り代わろうとする
冒涜の行為です。

そのために、一神教徒は、「神や自分勝手な正義」を唱えて、果てしない殺し
合いを続けているのです。

旧約は、実は物凄い真理を語っていることに気付いてください。「神の似姿」
「在りて在るもの(全存在)」もそうです。

335 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/24(火) 22:46:13 ID:5ASYa9Jg
 >>331はハンドル付けてなかった。
 久しぶりに2chに書き込みした。
 自分と他者について良心に忠実であり呵責なき人生を100%送れるということ、
それが神を信じているかどうかに関わらず、神に対して間違いのない人生を
送っていたことにも繋がっているかもしれない。
 罪は、「逸れる」とか「的外れ」というヘブライ語の言葉が語源となっていると
言われる。魂というのはヘブライ語の中では「渇く存在(喉)」などがあたる。
聖書を知るためには重要な言葉についてはヘブライ語や70人訳ギリシャ語
の表記を参照しないと本質的な意味を掴めないかもしれない。多少はそうした
ことに気を配ると思わぬことに複雑さが単純でわかりやすいこととして理解が
逆に深まったりするものだ。

336 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 22:46:13 ID:J0mO60BP
異教徒は死ぬとどうなるの?

337 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/24(火) 22:51:37 ID:5ASYa9Jg
>>333
 キリスト教を傍から眺めてわかった振りすることこそ違うマトを狙っていて
馬鹿馬鹿しい奮闘だ。

>>336
 異教徒にも良心がある。神を心から信じて愛の心を持つ人は教義よりも
良心と愛に忠実だと思う。そういう人は神に生かされるのだと個人的には
考える。

338 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 22:56:09 ID:J0mO60BP
l個人的にですか

339 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 22:59:43 ID:ngdCl74Z
>>337
>キリスト教を傍から眺めてわかった振りする

物事は、「機から眺めなければ」、その本質は把握できない。一旦キリスト教
に嵌ってしまえば、その「狭い範囲内」で足掻いているだけで、人間や自然と
いう「広い範囲」から見た本質は、絶対に把握できない。

340 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/24(火) 23:03:02 ID:5PiVvOxf
>>336
仏様になって天国でしょ。

341 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 23:08:28 ID:K5nxxpVR
>>334
ん?それなら反論はないですよ。
善悪を知る木の実を食べたのになぜ正しく判断できないのか?
なぜ的外れ(ハマルティア)なのか?
そもそも、善悪を知る(=体験する)だから、
漠然と木の実を食べたというより、
神の保護を離れて、孤独に、自分一人で全てを受け止めて生きることを選んだ、
ということかと思いますね。
最終的な答えにはたどり着けない生き方というか。

342 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 23:11:29 ID:K5nxxpVR
>>338
ローマ人への手紙2章

343 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 23:20:43 ID:ngdCl74Z
>>341
>善悪を知る木の実を食べたのになぜ正しく判断できないのか?
>なぜ的外れ(ハマルティア)なのか?

それが「原罪」だから、「正しさ」からは「的外れ」になったのですよw。

神を思考し、崇拝することも、「知恵付いた」故の「的外れ」です。


344 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/24(火) 23:26:13 ID:5ASYa9Jg
>>338
>個人的にですか

 カトリックには要理があって教えの大要が書かれているものがある。そこでは
異教徒がイエスの御心の内に生き、天国に召されることの可能性を否定され
てはいない。ただ自分の場合、救うのは神であり愛であり生きることの意味
である相互作用としての生のあり方が欠かせないのではないかと感じている。
愛がそこにない物や儀式は救いや愛を思い起こされることではあっても救い
や愛自体ではない、というようなニュアンスでそれを感じている。カトリックが
教会が救うと教えるならばその可能性は完全に否定しないものの生ける神と
生きている信徒や隣人との関わりの中にある真実こそ救いの源泉であると
いう意味で少し自分は感じていることが違う。愛を知って人を愛していた人は
異教徒にあっても必ずいたであろうし今もいるだろうと思う。そういう異教徒
は神の愛に生きていたことにおいて真実を獲得していた、つまり死後において
は神の下に居られる、そう自分は信じているのだ。

>>339
 「物事」は仰る通り客観性において再現性において重要なものを我々に
教えるものなんだろう。しかし、宗教は主観と主観の中での究極の良心の
行方について神という回答を与え、人を活かすものであって客観視しても
再現性はあまりないことの積み重ねであることが多い。具体的なものという
のは実は再現性や客観性のあるものであるというよりもあなたの母親が
他の大勢の母親と言われる人達全員のことではなく誰々という名の母一人
である、という現実への集中が齎しているのではないだろうか。宗教は
あなたの母とあなたの関係、のようなもので出来ているから理性は間違える
とその集中化を胡散霧消させてしまう危険な道具に堕してしまうこともあると
思われる。乱文ごめん!

345 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 23:35:41 ID:K5nxxpVR
>>343
エバも掟を守ろうとしていたのだから、
はじめから神を崇拝していたと思われる。
崇拝は罪の結果ではない。
それと、人は神に息を吹き入れられ生きるものとなった
「霊的な」存在であり、霊的であるとは、正しく神を讃えることである。
人間ははじめから、神を讃えるものとして造られている。

346 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 23:49:38 ID:ngdCl74Z
>>345
「霊」とは、英語では、「spirit」「soul」、つまり、「人間の精神」の
ことですよ。その意味で「霊」という日本語訳は誤り。「幽霊」を連想
させる。正しくは、「霊的」ではなく、「精神的」。「聖霊(Holy Spirit)」
は、「人間の心に宿る神性」ということになる。

赤ん坊には、神概念などないし、人間には、異教徒も無神論者もいますよ。
神概念は、すべて、後天的に宗教から「植えつけられたもの」。「はじめから
神を湛えるものとして造られている」というのは、全くの誤り。「知恵の木の実」
を食べた結果としての「原罪」に過ぎない。


347 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/24(火) 23:50:57 ID:JOkRsr59
>>344
>天国に召されることの可能性を否定されてはいない。
そんな心配なんかいらねぇよ、アホのキリスト教徒が天国
へ行けるかどうか心配しな...そもそもゾロアスターから
天国なんかをパクッても、どういう所かは、さっぱり判
らないんだろ...天の国との違いすら説明すら出来ないんだろ

348 :神も仏も名無しさん:2008/06/24(火) 23:51:32 ID:Z/OhHFP0
インディ ジョーンズの新作がでたけど。
旧作の「失われたアーク」でなぜ聖なるひつぎなのに開けたら悪霊?みたいなものがでてきて、みんなあぼーんするの?
中身をみてないジョーンズ博士は目をつむれば攻撃から逃れられることを知ってたの?キリスト教徒的解釈よろしく。

349 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/25(水) 00:04:21 ID:JOkRsr59
(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o こいつ、テメエの教団の「的外れ」の資料を
コピペしまくる奴だからな...キリスト教団お得意のアホ宣伝マンだよ
....

350 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 00:18:15 ID:zTFGI8yW
>>344
異教徒にとっては、おまいらが異教徒なんだと云う事実を気づかねばいけません”!
アーメン・・・

351 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/25(水) 00:22:43 ID:p7J8Og2E
善悪の知識の木...あのねぇ、アダムとイブが全人類の始祖人だと
思ってるから、話が混乱するんだよ...始祖人しかいない所
に何で、「善悪の知識の木」なんてあるんさ...
エバを誑かした蛇は野の生き物の中で一番「賢かった」なんて
書かれてるけど、「賢かった」と言うのは、人間社会の価値観やで

このヤハウィスト(2/3〜4/24)の神話は人間社会が
相当形成されて古代文明が成立した後の事を言ってるんだよ
(ユダヤ教徒は、アダムとエバをユダヤ人の始祖人としている)

352 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/25(水) 00:25:09 ID:loDokKCu
>>346
>「霊」とは、英語では、「spirit」「soul」、つまり、「人間の精神」のことですよ。

 このことについては英訳のギングジェームス(KJV)版でも大事なところで訳語が
入れ替わったりして大変な事態を生み出している。KJV、NKJV、KJV21の各版の
マタイ28章19節「父と子と聖霊の名によって・・・」の部分。「幽霊だ」と弟子が
叫ぶ個所の訳も同時に参照すると良いと思う。
του πατρος(父) και του υιου(子)
και του αγιου(聖) πνευματος (霊)
問題点はギリシャ語 カイ トゥ ハギオウ プネウマトス のところ。

>>347
 キリスト教徒の心配をする必要があることは認めるが、天国を概念と
して他の宗教と似ているとか継承しているとか持ってきたんだなんてこと
の是非を問うなんてのは無駄な議論だと思うよ。

353 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 00:26:49 ID:zTFGI8yW
地球と云う井の中の蛙であってはいけません”!
全宇宙的にアダムとイブを捉えねばなりません。
人類は地球だけではないのです。

354 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/25(水) 00:27:44 ID:loDokKCu
>>349 >>350
 書いていることがこちらへの非難なのかいまさらのそちらの自己紹介
なのか・・・スルーしますよ、今後はね、出来る限りそういう煽りには。

355 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 00:28:03 ID:PDZY/zbN
聖霊=人間の心に宿る神性
いいでしょう。一理あります。
新約聖書に、人間は聖霊の神殿とあります。
宿るということは、つまり人間がその内から創造したものではなく、
外部から与えられたことを意味します。
その通りだと思います。
ただ、神性という表現は曖昧です。
神はプネウマ、ルーアッハを人間に吹き入れられました。
この息は、神から出た(ニケア・コンスタンチノープル信条)、神と同本質のものであります。
即ち、聖霊は、確かに「人間に宿る神」であります。
しかしそれだけではなく、神の息、つまり、神と同じ本質であり、人間の心に宿る前から存在するということです。
そして、聖書によれば、三位一体の神を讃えることができるのは、
聖霊の働きであるとあります。

356 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 00:33:46 ID:zTFGI8yW
>>355
>>聖書によれば、三位一体の神を讃えることができるのは、
聖霊の働きであるとあります。

聖書の何処にそんな事書いてありますか??


357 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/25(水) 00:34:43 ID:p7J8Og2E
>>355
>新約聖書に、人間は聖霊の神殿とあります。
>宿るということは、つまり人間がその内から創造したものではなく、
>外部から与えられたことを意味します。
>その通りだと思います。

新約聖書の1世紀に書かれた部分と、2〜3世紀に追記された部分で
「聖霊」についての定義が変わってるんですよ。
1世紀のテクストでは、その人自身の内から現れる「聖なる心」とでも
考えた方が良いんだけどね...2〜3世紀にだんだん、神格化していくん
ですよ...

358 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/25(水) 00:41:31 ID:p7J8Og2E
>>356
聖書に書かれてる三位一体は唯一、マタイ福音書28/19です。
この聖句は明らかに、三位一体が論議された4世紀以降の追記です。

359 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/25(水) 00:44:14 ID:loDokKCu
 まあ、異教徒の人は是非穏便に・・キリスト教に喧嘩を売らないでいただきたい。

360 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 00:46:18 ID:PDZY/zbN
>>356
新約聖書のメッセージ自体が、
神の子が苦難に合い、十字架に付けられて死に、三日目に復活し、
四十日目に昇天し救いを完成させ、その十日後に父なる神のもとから遣わされた聖霊は、
その神の救いの計画を証しし、人類をその救いに導く、というものです。

361 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 00:48:36 ID:zTFGI8yW
何だぁ、追記かぁ 、
後だしジャンケンじゃーねー(`へ´)

362 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 00:50:01 ID:ecwm8SZ7
酷く攻撃的なものといえばイスラム、キリスト、日蓮宗でしょう
それと次点で上座部の一部とサイエントロジーとか

異教を否定するという点で

363 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 00:53:57 ID:zTFGI8yW
>>360
人類はどの様に救われましたか?

364 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 00:56:10 ID:PDZY/zbN
>>358
マタイ3:16を忘れてはいけませんぜ

365 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/25(水) 00:56:23 ID:p7J8Og2E
>>360
>新約聖書のメッセージ自体が、
>神の子が苦難に合い、十字架に付けられて死に、三日目に復活し、
>四十日目に昇天し救いを完成させ、その十日後に父なる神のもとから遣わされた聖霊は、
>その神の救いの計画を証しし、人類をその救いに導く、というものです。

こういうのが、キリスト教団の造った新たなる神話なんだよ
「新約聖書のメッセージ自体が」って言っても、何処に書かれて
るとは言えないんだよ...

「神の子が苦難に合い」...使徒信条にあったかな?
「四十日目に昇天し」...使徒言行録だろか?
「救いを完成させ」...聖書にないで
「その十日後に父なる神のもとから遣わされた聖霊は」...聖書にないで
「その神の救いの計画を証しし」...聖書にないで
「人類をその救いに導く」...その様に解釈すべきかどうか?


366 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 01:01:05 ID:PDZY/zbN
マタイのギリシャ語訳より古いマルコ(54年―60年)の1:9にも三位一体の神が揃い踏みですわ。

367 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 01:04:27 ID:zTFGI8yW
三位一体とはあまりにもバカげてる (^∀^)ゲラゲラ

368 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/25(水) 01:11:25 ID:p7J8Og2E
>>366
その霊なら、創世記にもあるよ...こいつは「聖なる霊」と「霊」
を同じ次元で考えてるんか?

369 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 01:13:42 ID:PDZY/zbN
>>365
・神の子が苦難に〜
キリストを神の子と言ってる箇所は新約聖書にたくさんありますぜ。
・四十日目に昇天
使徒言行録です。
・救いを完成させ
聖書になくても、そもそも聖書は教会が作ったもので、
聖書は教会の中にあるものだから、聖書にないから違う、とはならない。
それはプロテスタント的な聖書中心主義的な考え方。
・その十日後に
五旬祭の日に聖霊降臨があった。(ヨハネ14:26参照)
・神の救いの計画を証し
聖書にあるで。

370 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 01:16:37 ID:PDZY/zbN
もちろん創世記にも三位一体の神が証しされてるとおもとります。

371 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/25(水) 01:19:42 ID:p7J8Og2E
>>369
だろ...キリスト教団と言うのは、こういういい加減なやり方で
勝手に神話を作ってるという事だよ...そんなレベルでは、子供の
学校の教材程度でしかないよ

372 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/25(水) 01:21:22 ID:p7J8Og2E
>>370
>もちろん創世記にも三位一体の神が証しされてるとおもとります。
そんなレベルでは、子供の学校の教材程度でしかないよ


373 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 01:25:08 ID:PDZY/zbN
神学と言う名の神話ってか?


374 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/25(水) 01:27:10 ID:p7J8Og2E
>>370
そう言ういい加減さで考えてるから
「神」は冒涜しても許されるが、「聖霊」を冒涜するものは
断じて許されない
なんて言う聖句が理解不能に陥るんだよ

375 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 01:34:05 ID:PDZY/zbN
神っつうか、イエスな。
イエスに対する罪は赦され、聖霊に対する罪は赦されない。
罪は犯してまうけど、回心をやめるなよ!ってことちゃいますのん?
ご教示プリーズ。

376 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/25(水) 01:44:57 ID:p7J8Og2E
>>375
三位一体じゃないんか?...それだったったらまるで「三位一体」
になってないよ...「三位一体」はお題目なんだべ


377 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 01:52:43 ID:PDZY/zbN
そやねん。
聖霊に対する罪が父なる神や子なる神への罪とどう違うんか、ようわからんねん。
or2=3

378 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 01:56:44 ID:PDZY/zbN
ちなみに、昔教会で習ったのは、聖霊に対する罪とは、
わざと自分の罪を見ないようにし、悔い改めないこと、命を粗末にすること、等やった。

379 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 01:58:03 ID:3PoOeSzM
>>377
わからない癖にわかった振りして駄弁を垂れ流すお前の神経を疑うよ


380 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 02:03:00 ID:99WSrkEJ
アンチども粘着シネ

>>378
聖霊はその箇所は当時人間の内なる心とか
訳すとかバカモスキーは言ってた

381 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 02:03:37 ID:PDZY/zbN
わかってないことを自覚できてないなんてしょっちゅうなんで。
いつものことですわ。
んで、教えて下さいませんの?

382 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 02:08:43 ID:PDZY/zbN
>>380
アドバイスありがとうございます。
もう諦めて寝ようかな‥。

383 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 02:15:50 ID:99WSrkEJ
三位一体の成立後の箇所の聖霊と
その前の聖霊の訳は別に捉えたほうがいいらしい

三位一体を前提にその箇所を読もうとすると
おかしくなります と ココモで納得した
信者が三位一体を前提にしてその箇所読む場合どうなるだろ

でもイエスは三位一体のくせに
「なぜ、わたしを良いというのか。神お一人のほかに良いものはいない。」
と言う  謙遜らしいけど その箇所も謙遜で信者は読むのかな

384 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 02:20:33 ID:99WSrkEJ
(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o   

神=イエス=聖霊 三位一体のはずのイエスが
「イエスへの冒涜は赦されるが聖霊に対する冒涜は
赦されない」というのは
どういうことですか?

385 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 02:24:50 ID:99WSrkEJ
>>352
子は 人性と神性の両性説が普通だけど

単性論のイエスが神性のみで
人性がない場合は何が問題なんですか?
人性がないと贖罪はないとか?


386 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 02:33:03 ID:3wkWGiqR
>>355
>しかしそれだけではなく、神の息、つまり、神と同じ本質であり、人間の
>心に宿る前から存在するということです。

「前から宿る」など証明は出来ない。そんなことを無理に考えなくても(いず
れにせよ「人間」の考え)、人間に吹き込まれた以上は、人間だけに宿り、人
間を離れた外部には、聖霊はもはや存在しない、と考えるのが、一番スッキリ
する。

この世は人間界なのだから、人間が、人間を離れた「聖霊」などを「空想」して
みても、全く無益で無意味。

387 :Heiliger ◆TOD33vFX8s :2008/06/25(水) 02:36:44 ID:nM/SgGoF
>>348
聖書にはアークを開けるとお化けに襲われるという話はない。
アークの形の説明は出エジプト25・10‐22を参照。

アークを運ぶときは撥水性のある「じゅごんの皮」で覆わなければならなかった(民数4・10〜14)。
アークを運べるのはケハト族だけだったが、彼らはアークに触れてはならなかった。
触れると死んでしまう(民数4・15)。
近づいても死んでしまう(民数4・18)。
目にしても死んでしまう(民数4・20)。
だからじゅごんの皮で覆う作業は大祭司がしなければならなかった。

インディ・ジョーンズが目を瞑るのは上のような理由からだと思う。
でも映画より聖書のほうが厳しくて
アークを開けなくてもアークを見ただけで死んでしまう。

388 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 03:34:30 ID:00mihOCd
>>348です。
>>387さんありがとうございました。凄まじいひつぎなんですね。

389 :Heiliger ◆TOD33vFX8s :2008/06/25(水) 04:25:11 ID:nM/SgGoF
>>388
凄まじい事例は他にもあるよ。

【アークを異教徒が持つと・・・】
士師の時代(サウル王が登場する前)にアークがペリシテ人に奪われる事件があった(サム一4)。
ペリシテ人がアークを自分たちの神殿に運び入れると、その神殿の神像が倒れていた(サム一5・3)。
またアークを自分たちのところに置いておいたせいでペリシテ人たちは「痔」にたたれた(サム一5・6)。

【アークの中身を覗くと・・・】
このアークをイスラエル人は取り返すことに成功する(サム一6・5、10)。
でもこのアークを運んだ70人がアークの中を覗いたことで死んでしまう(サム一6・19)。

【アークに触れると・・・】
ダビデはアークを牛に担がせてエルサレムに運び入れる(サム二6・2、3)。
このとき牛がよろめいてアークが落ちそうになったので、
ウザという人がとっさにアークを手で押さえてしまう(サム二6・6)。
これに神は怒ってウザをその場で殺してしまう(サム二6・7)。

390 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 08:28:36 ID:NNiq8agZ

内容の話に入る前に
信じる根拠を聞きたいよ。

証明は求めない。
個人的な「根拠」を聞きたい。


391 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 08:36:18 ID:BQba5jtt
なんらかの利害が生じるからだろ。

392 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 09:48:43 ID:PDZY/zbN
永遠なる神の体験。
神が存在するということが唯一の慰めだとわかったから。
‥という体験ありきで教会に行ったら、同じような体験をし、
それが聖霊の温かさだとわかった。

393 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 12:06:57 ID:QfSsa9w0
>>392
残念ながら、神はどこにも存在しない。「存在して欲しい」というあなたの
願望に過ぎない。それに、神は、「人間の慰めもの」ではない。

聖霊(Holy Spirit)とは、専ら「人間の聖なる精神」。人を生かしてくれる
のも、救ってくれるのも、慰めてくれるのも、「人間」としての他者だけ
です。その他者に対する感謝は、人間としての基本。人間以外の神を認めたら、
肝心の人間に対する愛と感謝が、損なわれてしまいまい、人間としての基本が
失われます。

聖霊の暖かさとは、「人の心の温かさ」のことです。聖霊は、人間に吹き込まれえ
いるのだから、もはや外部には存在しません。

この世は、徹頭徹尾、人間界であり、あなたもその一員であることを、忘れては
なりません。

394 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 14:19:20 ID:PDZY/zbN
「神は存在しない」と言い切るあなたは何者?
人への愛、人からの愛と仰いますが、
愛も神同様見えないし形もありません。
愛は認められるのは何故ですか?
人間世界と仰いますが、人間が生まれる前からこの世はあったし、
私が生まれた時には、もちろん人間が造ったものではない自然に囲まれていたし、
今も人間が造ったものではないものに依って生きています。
自然はなぜ存在するのか。
偶然か、必然か。
私は、私というものが存在する前に自然が存在したように、
自然(宇宙)の前にもその原因となるものが存在したと信じています。
そして、その根本的な原因(=神)は、「実体は伴わないが存在するもの」でなければならないと思っています。
そうでなければ始まりにならないし、
無なら始まりません。

395 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 14:30:05 ID:PDZY/zbN
>それに、神は、「人間の慰めもの」ではない
こういうレスがつくと思ってましたよ。
もちろん、私を慰めるために存在するのではないです。
ただ、私は、この漆黒の宇宙に漂う孤独な存在ではなく、
私は永遠、絶対なる神に帰結すると知ったとき、
生まれて初めて安らぎを得たのです。
「私はアルファでありオメガである」

396 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 15:15:42 ID:3bsyqIoc
>>394
>無なら始まりません。

無から始まらないのなら、その神は誰が造ったのか、その誰は誰が造ったのか
という疑問が永遠に続き、収拾がつかなくなる。

この広大で複雑な宇宙を造れる神は、同様に広大で複雑なものでなければなら
ないが、そんな神が自然に発生したと言うくらいなら、この自然も自然に発生
したといっても、ちっともおかしくはない。自然が神なら、なんでもあり、で
ある。

生物学、古生物学、宇宙物理学では、「神」と言う言葉など一言も出てこないw。

自然によって造られた人間が考えるから、不思議に思えるだけなので、神であ
る自然からみれば、実は簡単なことかも知れないよ。

神が自然を作ったとしても、それは荒涼たる不毛の地面だけ。その後のすべての
「創造」は、「人間」の力による。このことをどう見るのか。

自然は、厳然として実在するが、神は、あくまで「空想の産物」。人間が神など
考えることは、不必要であるばかりか、厳然として存在する人間と自然の軽視に
つらなるから、却って有害。

すべての生物は、それぞれの固有の認識能力に従ってのみ、生存が可能である。
人間の認識能力の範囲外のものを考えたり、信じたりすれば、肝心の生存その
ものが破壊される。

神や天国の実在を{信じ込まされて」、果てしない殺し合いを続けている、
一神教徒の姿を見よ。

397 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 17:33:12 ID:R5PkoIZP
だからぁ
宗教なんて利害関係をあれする戦争の道具なんだってば
下々の者はいつまでたっても騙されつづけるだけのつまらん存在なのよ。
宇宙の前に神などない
人間の後に神が存在する
これが分からない以上いつまでも人は殺し合い続ける。

398 :394:2008/06/25(水) 22:05:13 ID:IInzHjhS
>>396
>無から始まらないのなら、その神は誰が造ったのか、その誰は誰が造ったのか
という疑問が永遠に続き、収拾がつかなくなる

誰からも造られていない方を神と呼びます。神の子も生まれていないときはなく、
聖霊も出ていなかったときはありません。

>そんな神が自然に発生
発生した時点で神ではありません。

>この広大で複雑な宇宙を造れる神は、同様に広大で複雑なものでなければなら
ない
実体なく実存し、複数に区別されながら一であり、始めであり終わりであります。

>神が自然を作ったとしても、それは荒涼たる不毛の地面だけ。その後のすべての
「創造」は、「人間」の力による。このことをどう見るのか。
人間が生まれた時に不毛の地面しかなければ、人間は赤ん坊から成長する前に死にます。
仮に進化論を受け入れるとして、人間にたどり着くまでにも、自然はたくさんの生物を養いました。
人間が土地を耕し、種を撒き、刈りいれをしても、その種がなぜ育つかは知りません。(マルコ4:27)
それを、「人間の創造」と呼ぶほうが、「自然の軽視」であると私は思います。

>自然は、厳然として実在するが、神は、あくまで「空想の産物」。
なぜ、こう言い切れるのでしょうか。「わからない」ではなく「いない」「空想の産物」となぜ言えるのか。

続きます。

399 :394:2008/06/25(水) 22:05:43 ID:IInzHjhS
>人間が神など 考えることは、不必要であるばかりか、厳然として存在する人間と自然の軽視に
つらなるから、却って有害。

新約聖書には、確かに「この世」を軽視するようにとれる箇所もありますが、同様に
「愛し合いなさい」という箇所もたくさんあります。
この二つは矛盾するのでしょうか?

>神や天国の実在を{信じ込まされて」、果てしない殺し合いを続けている、
一神教徒の姿を見よ
キリストの救いは、ある限られた地域で行われました。それを、宣教に託されました。
本来なら、「十字架→復活→昇天」で聖霊降臨もなく救いを終わらせても良いはずです。
なのに、宣教に委ね、終末はまだきていない。
これは、人間の自由を尊重するという神の意志を感じさせます。
キリスト教の救いを考えるとき、「人間の自由を尊重」「へりくだり」「待つ」というのは
大変重要なキーワードとなります。
ですから、信仰を理由に他者を殺害する…以前に、信仰を強制する時点でキリスト教的でない
と言えます。人権としては、クリスチャンにも正当防衛は認められるでしょうが、信仰を理由に
責められた場合、理想は殉教でしょう。しかし、人間は自由であり弱いので
殉教はおろか自分の宗教を守る信念(信仰でなく)により他者に対し攻撃的になることも
あるでしょう。しかしそれはクリスチャンが目指すところではない。
それと、キリスト教は一神教でありながら神は三位一体ですから、多様と一致がキーワード
であり、人間の文化や個性をどこまでも尊重しつつ、しかし、無神論ではなくキリストのもたらした
神と人との一致に人々を招きます。ですから、非常に長い旅となります。

>>397
>これが分からない以上いつまでも人は殺し合い続ける。
純粋に信仰のみを理由に殺しあうことってどれだけあるのでしょうね。

400 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/25(水) 22:16:22 ID:p7J8Og2E
>>399
>キリストの救いは、ある限られた地域で行われました。それを、宣教に託されました。
>本来なら、「十字架→復活→昇天」で聖霊降臨もなく救いを終わらせても良いはずです。
>なのに、宣教に委ね、終末はまだきていない。
>これは、人間の自由を尊重するという神の意志を感じさせます。

「人間の自由を尊重するという神の意志」という言い訳で
信者をなだめてるだけだべ...「終末」などと言う話が
初めからインチキだっただけの事だよ

401 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 22:51:14 ID:S9pzynQB
トルストイにはまって聖書を読み信者というわけじゃないですが
教会に行ってみたいんです。
でも凄い入りにくい
アドバイスください

402 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 22:57:04 ID:lJdBwHwr
>>398
>>399

史上、誰も見たことのない(即ち、人間の空想の産物に過ぎない)神を、
なぜそこまで熱心に擁護しなければならないのか。人間として異常ではないか。

その熱心さは、厳然として実在するすべての現実の人間に向けるべきではない
のか。人間が、その「認識能力の範囲外」の神を「認識できる」というのは、
初めから完全な論理矛盾ではないか。

人間にとって「ものが実在する」とは、(必要な場合には観測装置を使用して)
人間の五感で知覚できること。それ以外を、「空想」「妄想」という。神は
知覚できないなら「空想・妄想の産物」。従って、現実界にはいかなる物理的・
化学的影響も及ぼさない。いくら神に祈っても、世界中の宗教者が祈っても、
路上の石ころを1ミリたりとも動かすことはできない。しかし「人間」が指先で
ちょっと押しただけで簡単に動く。虫歯で歯が激しく痛むとき、いくら祈っても、
世界中の宗教者が祈っても絶対に治らないが、鎮痛剤1錠飲めばケロリと直る.

いずれも、神が実在ではなく、空想の産物に過ぎないことの明白な証拠である。

仮に神が存在するとしても、「人間」が神を思考した途端に、神は消滅する。
「人間の考え」に過ぎなくなってしまうからである。即ち、人間が「神が存在
する」と考えた途端に、神ではなく、「人間の観念作用の産物」になってしまう
からである。

403 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/25(水) 23:10:24 ID:loDokKCu
>>375 >>384
 フランシスコ会訳注新約聖書にはマルコ3章29節のところに注の解説がある。
難しい問題でもあるので主観の解説は今は控えることにする。

>>393
>聖霊(Holy Spirit)とは、

 >>352でちょっと触れたが、特にイギリスやアメリカを経て布教されたプロテスタント
に対して疑問や不安を自分は持つ。聖霊を英訳することは混乱と対立を招くので
『聖霊(αγιου πνευματος)とは、』なら一応シナイ写本やバチカン写本
などに基づく記述として翻訳上の混乱を回避することが出来るかもしれない。
この点は現状のプロテスタントが認識理解しなければならない大問題でもある。

「聖霊」マタイ28章19節
原文『αγιου πνευματος』(読み:ハギオウ プネウマトス)
King James Version 『the Holy Ghost』
New King James Version 『the Holy Spirit』
21st Century King James Version 『the Holy Ghost』

「幽霊」マタイ14章26節 マルコ6章49節
原文『φαντασμα』(読み:ファンタスマ)
KJV 『It is a spirit』『a spirit,』
NKJV 『“It is a ghost!”』『a ghost,』
KJV21『"It is a spirit"』『a spirit』

参照HP
ttp://www.biblegateway.com/versions/
ttp://septuagint.org/NT/

404 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 23:18:12 ID:lJdBwHwr
>>403
「聖霊」とは「幽霊(ghost)」のことだったのかw。

「幽霊」の存在を信じるのは、幼い子供時代だけw。

405 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/25(水) 23:21:28 ID:loDokKCu
>>402
 信仰で大事な認識の点は、変化する物とかではなく、変化しない実体なんです。
例えば我々の与えられた体はあっちへ行ったりこっちへいったり、曲がったり、
年を取って様子が変わったり、増えたり減ったりしています。変わらないのは
「私」を考えた場合、『私』が『私』だと言っている部分ですね。私に付随して
あるいは伴って肉体とか脳みそとかあるんですよ。『私』があり私を与えられた
ことに対して『私』はいづこへの旅をしているんだろうか、その意味は?なんて
ことが宗教に繋がるもんだと思いますよ。

406 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/25(水) 23:30:14 ID:loDokKCu
>>404
  日本語で『幽霊』と訳される言葉、これはギリシャ語ではファンタスマ・・・ね、
ディズニーのファンタジーと同じ語根ですね。目には見えるけれど、実体のない
ものについてギリシャ語はファンタスマという言葉を使うんです。ところが、
プネウマというのは風とかの意味ですから吹く風を肌に感じるのと同じように
逆に目には見えないけれども確かに働いている力のようなものを表現する
ものだと思います。両者は全然表現する性質の違うものです。ファンタジー
がファンタジーであることは大人になるにつれて理解されそれをそれとして
楽しみますね。しかし、風などは台風やハリケーンで大被害を被るなどの
ことは年齢に関係なく生涯を通して理解尽くせない、しかし現実の一部なの
だと思います。

407 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/25(水) 23:35:05 ID:p7J8Og2E
聖霊で問題になるのが、マタイ福音書1/18

母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、
「聖霊」によって身ごもっていることが明らかになった。

三位一体論的に神格化された「聖霊」であれば、マリアさん
はどうやって、「聖霊」様の精子を受精したんだと言うアホ
な疑問が生じるだべ...

マリアさんは「聖なる心」によって、誰かの子供を宿したに
過ぎないよ...

ところが、
 @三位一体論が幅を利かした事と
 Aユダヤ独特の「神の子」(この言葉は、神様の遺伝子を引き
  継いだ事ではなく、もともとは神の民の意味で、選り抜かれた
  子や民を意味している)と言う言葉と
 Bヘブライ語のアルマー(若い女性)をギリシャ語のパルテノス
  (処女)と違訳した事(第1イザヤ7/14)と
 Cキリスト教団お得意の神話好き
が相まって、処女降誕の御伽噺が出来上がった。

408 :神も仏も名無しさん:2008/06/25(水) 23:42:45 ID:lJdBwHwr
>>405
いくら自分で「私」「私」と思ってみても、他者が、私の「身体」を知覚して
くれなければ、「私」はない。単なる「幽霊」。「私」という観念自体が、
他者が知覚できる「脳みそ」がなければ出てこない。

従って、デカルトの「我思う、故に我あり」の命題は誤り。正しくは、「(他
者の知覚によって)我あり、故に我思う」である。西洋観念論哲学の誤謬の源泉。
人間とは、徹頭徹尾、共同体であることを見落としている。「私」という概念
自体が、「他者」と区別する概念であり、他者の存在を前提としている。

409 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/25(水) 23:50:35 ID:loDokKCu
>>407
 最初にアールマーをパルテノスとギリシャ語に翻訳したのは他でもないユダヤ
教徒なんですよ。
 イエスの誕生の前に、ヨハネの誕生にまつわる誕生秘話がルカ福音書1章には
ありますね。ヨハネの誕生についても仰天エピソードな訳です。イエスの場合は
生まれが違うんですよ、やっぱり。旧約での天に上げられたエリアとか預言者など
が居りますが、彼らは皆普通に人として生まれました。イエスは違うんです。
人類史の中でただ一回、今年は2008年目だなんて世界中で数えられるくらいに
記念され祝われている特別な誕生なんですよ。そういう風にキリスト教では
とらえているように思います。

410 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/26(木) 00:05:04 ID:eP4Bbb91
>>408
 生きているということを認識するのは機械的な面で無機質に言うならば、
自分自身についても他者との関係においても相互作用でしょう。転んで石に
躓いて怪我をしても自分を認識することになるのでは?と思います。命を授
かった自分がいるということについては他の動物と出会うにしろ石に蹴躓く
ことにせよ様々な機会に自分自身というものを意識するんじゃないでしょうか。

411 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/26(木) 00:06:21 ID:hPpUFlpT
>>409
ルカ福音書は2世紀入ってからだよ...原マタイのスリップを読んでるよ
くそ面白くなくて、ギリシャでは顰蹙を買うから、全面的にシナリオ
を変えてるんだよ
>人類史の中でただ一回、今年は2008年目だなんて世界中で数えられるくらいに
>記念され祝われている特別な誕生なんですよ。
2008はカウントミスだよ...それに、その誕生日がミトラ様の
誕生日だべ
アホ教団のやってる事だからしょうがないんだべ

412 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 00:08:24 ID:/ZBqaLRF
「ファンタスマ」は、英語の「fantasy(空想、幻想、幻覚)」の語源。

「非実在」の意味であることは、明らかである。

413 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/26(木) 00:14:45 ID:eP4Bbb91
 イエスこそ太陽だ、といってミトラの祝日にクリスマスを被せちゃったのは
賛否両論のある問題かもしれませんね。2008年の数字にズレがあることは
カトリック要理においてもきちんと書かれているしまあ問題としては優先度
低いです。こちらが言いたかったのはイエス・キリストの誕生をADアンノ・ドミネ
主の年として人類史に特別に刻まれている事実においてそのことの重大性
の方です。
 ルカ福音書はルカがその福音書と使徒言行録を記しているとの認識から
大変重要かつキリスト教においては規範的ですよ。ルカとパウロは旅を共に
していてパウロの医者としてルカが随行したことなどがキリスト教では言われ
ています。

414 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/26(木) 00:27:34 ID:hPpUFlpT
>>401
>トルストイにはまって聖書を読み信者というわけじゃないですが
>教会に行ってみたいんです。
>でも凄い入りにくい
>アドバイスください
カトリックか正教会なら踏み込んで見たら良いかと思うけど
そう言う意思なら、プロテスタントのまともな所でも可
それ以外はNG...後々煩い事になるよ...
実際に行ってみたら判ると思うけど、想像してる事と現実の
ギャップに驚くと思う...その意味で大怪我しない所という事
で薦めてるだけですw

415 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/26(木) 00:33:07 ID:hPpUFlpT
>>413
こいつは、パウロ書簡もルカ文書も殆ど読んでない事が判りまスタ...

416 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 00:48:39 ID:/ZBqaLRF
>>413
>こちらが言いたかったのはイエス・キリストの誕生をADアンノ・ドミネ
>主の年として人類史に特別に刻まれている事実においてそのことの重大性
>の方です。

「便宜上」使っているだけだろ。別に「重大」でもなんでもない。

AD年代を使っている時は、たとえクリスチャンでも、イエスのことなど念頭
にはないと思うよ。

417 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/26(木) 00:50:51 ID:eP4Bbb91
>>415
 ん、何かまずいことが知れてしまったかな?
 第二段落でルカとパウロのことについてはコロサイ4章14節、ニテモテ4章11節、
フィレモン24節なんかでちゃんと確認出来ることですから、やってくださいね。

418 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/26(木) 00:54:54 ID:eP4Bbb91
>>416
 意識するしないに関わらず、BC ビフォア・クライスト(英語)
 AD アンノ・ドミネ(ラテン語)でキリスト以前・主の年と名称をつけて
年代を呼ぶことは周知の事実。イエスキリストは、昇天した預言者や
洗礼者ヨハネなどより偉大で人類史上一回こっきりの大切な方なんだ。


419 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 03:20:53 ID:VuPnkGGb
キリスト教って共産主義だろ

420 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 05:28:12 ID:32vJ+Pku
キリストのメッセージ 「最も大きな罪を犯した人であっても、わたしの憐れみを願うならば、わたしは、
彼に罰を与えることが出来ない。その代わりに、わたしの限りない、はかり知れないいつくしみによって彼を義とする」
http://www.nowaksvd.net/jp/jiai/jiai02.htm

ご遺体は腐敗していなかった 日本を愛した宣教師 チマッティ神父様
http://www.v-cimatti.com/pub/cimatti/intro/intro.htm
http://www.v-cimatti.com/pub/beatification/reppuku_chosa.htm

煉獄に居る霊魂の驚くべき秘訣
http://baramado.info/ghost/rengoku.html
http://www.sanpaolo-shop.com/product/4359

キリストと会話できる女性 ヴァッスーラ・ライデン
http://www.tlig.org/jp.html

キリストの人生を見せられた女性 マリア・ワルトルタ
http://swedenborgian.hp.infoseek.co.jp/valt.htm

キリストの受難を目撃し体験した女性 アレキサンドリーナ・ダ・コスタ
http://www.salesio.jp/web/sdb_saints/biography/alessandrina.htm
http://salveregina.dyndns.org/avemaria/data/book2.html

病を患いながらも信仰心が篤かった女性 マルタ・ロバン
http://homepage3.nifty.com/mercy/treasure/marthe01.html

カトリック書店/日本国内にあるカトリック教会の住所と地図
http://www.donboscosha.com/
http://www.sanpaolo-shop.com/
http://shop-pauline.jp/
http://www.cbcj.catholic.jp/publish/shoten.htm

http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/diocese/index.htm

421 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/26(木) 07:23:54 ID:hPpUFlpT
>>418
キリスト教団のやってる事は、金閣や銀閣を白ペンキで塗りたくって
「きれいなお寺でしょ」って言ってる様な物だよ...幼稚でアホな
価値観を押し売りしてるんだw


422 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 09:00:16 ID:kjFBDKHs
>>418
>イエスキリストは、昇天した預言者や
>洗礼者ヨハネなどより偉大で人類史上一回こっきりの大切な方なんだ。

史上、「イエスの教え」を信じたために奪われた無数の生命の、断末魔の
苦痛の叫びが聞こえないのか。



423 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 09:17:03 ID:kjFBDKHs
>>420
>キリストのメッセージ 「最も大きな罪を犯した人であっても、わたしの憐
>れみを願うならば、わたしは、彼に罰を与えることが出来ない。その代わり
>に、わたしの限りない、はかり知れないいつくしみによって彼を義とする」

神の子である人間を、「罰する」とか「義とする」など、イエスは一体、自分を
何様だと思っているのかね。

そこに出てくる女性たちは、明らかにイエスが「憑依」したもの。「憑依」は、
精神障害の一種である。女性に多いのは、その生理と関係がある。

終戦後間もない頃、日航のスチューデス殺しの容疑者とされ、本国に逃げ帰った
神父も、ドン・ボスコ修道院だったね。

424 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 09:31:36 ID:kjFBDKHs
ここにも、「イエスで狂わされた」人間がいる。
         ↓
「大学生を狙う」クリスチャントゥディ「カルト」
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1207056681/l50

425 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 10:02:31 ID:kjFBDKHs
韓国の「キリスト教化(プロテスタント・カルト化)」が、今後の世界の不安
要因となることは、明らかである。

韓国人の、極めて感情的で執拗な「恨」の国民性が、その原因であろう。

426 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 14:09:09 ID:TgrT8MSs
>>418
なんか悲痛だね。かわいそうに・・・信じちゃってんだね。
くだらないキリスト教なんかが世界中に広まってるのは何故だと思う?
ポルトガルとスペインが世界を席巻していた頃
世界中を  侵略   したからなんだよ。
真実をちゃんと理解しようね。


427 :394:2008/06/26(木) 14:45:53 ID:RRLXBX6j
>>402
そっちから質問しておいて、頑張って答えたら擁護って‥。そんなん言うなら、こっちも

ヒューマニスト乙

で済ましますよw

>>408
キェルケゴールでしたっけ?

428 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 15:17:39 ID:kjFBDKHs
>>427
>ヒューマニスト乙 で済ましますよw

自分も人間でありながら、「人間以外のもの」に最大の価値を認めるのは、
初めから矛盾してますよ。自分で自分を否定している。忌むべき「自殺」と
同じ。

>キェルケゴールでしたっけ?

すべて自分の考えです。クリスチャンとは違って、人真似はしません。

429 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 15:19:18 ID:S9J6NnVn
今度洗礼を受けることになりました。
おまいら、洗礼のときに特別な献金しましたか?
一応牧師先生に謝礼の意味も含めて3万、
教会宛に1万献金しようと思うんですが。
いくらでもいいとはいえ、相場つーもんが知りたいんですが。

430 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 15:46:27 ID:RRLXBX6j
自分で考えることがそんなに偉いのかな。
人類愛を強調する割には、先人の言葉に耳を傾けることを軽視する。
私は、敬意をもって諸先輩の言葉を学びたい。
もちろん、自分でも考えるけど、先人から学ぶことは大切な道しるべだ。

431 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 15:51:09 ID:RRLXBX6j
>>429
おめでとうございます。
私、具体的にはお礼してませんorz
そりゃした方が良いと思いますよ。
プロテスタントの方、どなたかお答え下さい。

432 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 17:13:11 ID:EAhn1GO8
みなさんにお聞きしたいんですが、教会の友達がマスターペーションはいけない事なのか?と聞いてきたんですが、
これはいけないことなのでしょうか?もしそうならやめるように言おうと思うんですが。

433 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 17:26:15 ID:V5sv42Ou
>マスターペーションはいけない事なのか?

子供じゃあるまいし、
“それくらい自分で考えろ!”

434 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 17:30:58 ID:N28Ial8b
>>429
俺もしなかったですよ。気持ちでいいんじゃないでしょうか。
あと、謝礼をするなら牧師個人にじゃなくて教会宛にしたほうが
いいと思います。牧師個人の働きじゃなくて教会としての働きなので

>>432
賛否両論分かれる問題なんですけど
止めろといって止められるなら止めた方がいいです。
無理に我慢して欲求を溜め込むくらいなら循環・代謝の意味で
行うのも有りだと思います。
非常にデリケートな問題ですので、公な意見というより
個人的意見として友人の必要をカウンセリングしたらいかがでしょう?

435 :独り言 ◆E09AdS.3fQ :2008/06/26(木) 19:22:27 ID:f7mxEOYt
>>429
洗礼うけるから献金? 初めて聞いたよ。
洗礼は、お金で受ける物ではないよ。
だから、牧師に謝礼なんて必要ないよ。

神に特別に感謝の気持ちがあって、信仰があって「特別に献金」したいなら、個人の自由だと思います。


436 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/26(木) 19:33:30 ID:eDGVx0yP
>>429
相場なんてないよ。
自分の思いのままにしたらいい。
0円でも100万円でもOK。

437 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 19:38:04 ID:XAbFHzNO
>>435
牧師に謝礼したいのだったらいいのでは?
まともな牧師だったら、謝礼受け取っても仕事のうちなんだから教会から
きちんと領収書がくるでしょうよ。

438 :独り言 ◆E09AdS.3fQ :2008/06/26(木) 20:08:35 ID:f7mxEOYt
>>437
私の本音は、謝礼はしない方が良いと思います。
バプテスマのヨハネって、「謝礼」を受け取ってますか?「謝礼」を要求してますか?
また、ピリポもバプテスマの「謝礼」なんか、もらってません。(使徒8章)

439 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 20:41:44 ID:nkP0P6gS
謝礼、献金等受け取る教会はろくな事無いぞ””
会費だけで運営しろよ・・

440 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 21:13:54 ID:SIlrOwkl
インキョの壊れたテープレコーダーは誰にも相手されないようだな。

インキョスルー。

441 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 21:20:14 ID:XAbFHzNO
>>438
感謝を形に表したいのであれば良いことだと思いますよ。
感謝献金は強制される類ではありませんから。

442 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 21:39:17 ID:RRLXBX6j
感謝を形で表すのも素敵なことだよね。
金額は、やっぱり各自の分に応じてとしか言えないかな。
信仰は人と比較することじゃないからね。
むしろ、目安なんか考えず素直にすればいいと思う。
個人的な経験として、ある程度きちんとお金を捧げてた方が
信仰生活に張りが出るし、節目節目に感謝を表すのは、人間にとって大切なことだと思いますよ。
自分がちゃんとしなかったことを後悔してるし、今はなあなあにならないように気を付けていて、
それで上手くいっているので。

443 :独り言 ◆E09AdS.3fQ :2008/06/26(木) 22:00:47 ID:f7mxEOYt
>>441
謝礼と献金は、別のものだと思います。
>439のレスが、なかなか良い線いってます。牧師もお金に、弱い奴が多いと思う。
洗礼=謝礼 という習慣が、その教会の習慣になっていったらハマルティアでしょう。

それに、洗礼を授ける牧師が、「十字架にかかり、罪のあがない」をしたのですか?
イエスキリストの救いは、一方的な恵みです。牧師に「謝礼」をするのはおかしい。
牧師にではなく、イエスキリストに対して、感謝の「献金」をする方が良いでしょう。

444 :429:2008/06/26(木) 22:12:37 ID:S9J6NnVn
おまいら、レスありがとうございます。
正直びっくらこきますたよ。
洗礼って確かに金で買うものじゃないんですが、
特に何もしない人が多いんですか?
洗礼受ける前って準備で牧師先生とサシで毎週聖書の勉強会みたいなの
やりませんでした?
俺、ここ半年、毎週先生と勉強会でしたよ。
まあ、そのお礼の意味であげようと思ってるんですが。
洗礼は9月予定です。
逆に教会にはこれからずっと月例献金なるものが待ってるんで
そんなにする必要はないんですが。
ちなみに俺の知り合いも洗礼受けたんですが、数万献金したと。
だからそういうもんかなって。

じゃ、ついでにきいちゃいますけど、
おまいら聖書に書いてある通り、収入の10分の1献金してますか?
俺はむりっす。そこまでできねえ。主日礼拝に500円、
マックスで1000円ぐらい。金の話が嫌いな人はスルーして。

445 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 22:13:11 ID:XAbFHzNO
>>442
う〜んそうですね、同意です。
ですが、教会に慣れていない方は、目安ちゅうのがわからないのだと思いますよ。
だからとんでもない教会で、献金で離れてしまう人がいるのは残念です。
わたしの場合、約束献金はちょっとキツイかなと思う金額、礼拝献金はランチ程度って
教わりましたが、そうすると他人との比較でなく、背伸びも卑下することもないので
気持ちよくできますね。

446 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 22:19:17 ID:XAbFHzNO
>>443
> 謝礼と献金は、別のものだと思います。

教会に捧げるものは献金と思います。又、教会に捧げると言うのは、
神に捧げることですよね。

447 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 22:22:58 ID:XAbFHzNO
又、教会の仕事で牧師個人に献金というのはわかりません。ウチの教会は教会収入になりますので。

448 :429:2008/06/26(木) 22:27:09 ID:S9J6NnVn
追伸
牧師に「献金」ではなく「謝礼」「御礼」ってかんじであげようと思います。
毎週、俺のために1時間はとってくれてます。
月=4時間
10ヶ月=40時間
なんにもしないっつーのは悪くて。

449 :独り言 ◆E09AdS.3fQ :2008/06/26(木) 22:43:23 ID:f7mxEOYt
>>446
牧師に直接手渡しするのは、「謝礼」で、礼拝の中で捧げるのが「献金」という意味で、使い分けてます。
牧師に直接渡すのと、教会に捧げるのとは違うと思います。

>>444
ナルホド。
私は、中学の時に半ば強制されての洗礼でした。たしかに、半年くらい個人聖書学習あったな。
中学だったし、お金もなかったし、謝礼なんか考えた事もなかったよ。
通っていた、教会には、そういう習慣も教えもありませんでした。
私は、洗礼の謝礼って初めて聞きました。こっちこそ、びっくりです。
「謝礼」が習慣になると、金のない人は、洗礼を受けにくくなりませんか?
こっそり、礼拝の中で「感謝献金」するのが良いと思います。

それにアナタは、洗礼を受けて、正式に教会員になってこれからは、奉仕もあるだろうし
毎回の礼拝で、献金もあるでしょう。
継続して教会に所属しているだけで、アナタは、教会の収入源の一部になるのです。


450 :独り言 ◆E09AdS.3fQ :2008/06/26(木) 22:47:44 ID:f7mxEOYt
>>448
なんにもしないって・・・・
それは違うと思うよ。イエスは「私には、あなたがたのしらない食物がある」と言ってる。
牧師にとって、御言葉を聞いてくれる相手がいる事が、一番の喜びだと思うけどね。

451 :神も仏も名無しさん:2008/06/26(木) 22:48:34 ID:nkP0P6gS
神もイエスも一円の金も要求しません。
あなた方の献金は神ではなく、教会に献金である事を自覚せねばなりません。
神≠教会である事を理解出来る者は幸いである・・!

452 :429:2008/06/27(金) 00:24:31 ID:Uj1dKXkH
>>450>>451
そりゃわかりますよ。でもさ、牧師は神でもキリストでもない。
永遠の命があるからって、食わないでいられますかいな。
牧師の生活とか気になりませんか?
毎月の献金の何割もらってるか知らんが。
おまいら社会で生きてて収入得てるかも試練が、
牧師は教会が唯一のメシの種よ。
・・・といいつつ、牧師養うために献金してるわけでもないしね。
俺も養いきれんし、そもそも牧師一家の生活なんて
俺の信仰生活には関係ネエかも試練・・・
でもなーんか煮えきれない。
「洗礼したからって牧師にお金なんて必要ない」ってさらっと言えるおまいらが
うまやらしい。


453 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 00:32:38 ID:MoCAKKeD
教会っても所詮、レクレーションクラブなんだよ・・
洗礼なんてのは柔道クラブなら黒帯に相当するんじゃないかなぁ?
クラブの運営費に献金すると云う事だよ・・!

454 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 00:35:54 ID:ljKKPzdx
>>451
>神もイエスも一円の金も要求しません。

それは嘘。イエスは、貧しいやもめが、その全財産を献金したことを賞賛して
いる。彼は、やもめの明日からの生活のことさえも配慮しなかった。

現代のカルト宗教は、イエスのこの「教え」に従って、信者からその全財産を
吸い上げている。「神」さえ信じ込ませれば、信者を意のままに操作できるか
らだ。

宗教ほど「オイシイ商売」はない。「神」は誰でも自由にでっち上げることが
出来るので、「原価」はゼロだからだ。しかも、現代では、「宗教行為」とさ
え銘打てば、その「収入」はすべて「無税」である。宗教以外の人々は、税金
のために毎日働いているのである。

イエスの責任は重大である。

455 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 00:44:15 ID:ljKKPzdx
>>430
>人類愛を強調する割には、先人の言葉に耳を傾けることを軽視する。

クリスチャンは、聖書を「無批判」で、「丸ごと」信じるだけ。それでは、
むしろ、「先人に対する侮辱」であることを、自覚されたし。

批判のないところには、理解も進歩もない。

イエスは、信者が自分(イエス)に「無批判」で従うことを、「強要」した。

優れた教師にとっては、弟子たちが自分を越えてくれることが最大の喜びで
あるはず。イエスは、「優れた教師」ではなかった。

456 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 01:45:52 ID:exJw4cOl
仏教からキリスト教に変わることはできますか?

457 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/27(金) 02:24:20 ID:H5fQPu0N
>>456
>仏教からキリスト教に変わることはできますか?
何で変わりたいのか良く判らんが、アホ教団は大歓迎だべ
だけど、大歓迎するような所に交わったら、人間社会の
汚い部分を見せ付けられるだけなので、交わらなければ
良かったと後悔する所ばっかりだよ...宗替えするのも
大変な事なんだから、意を決してやるなら得られるものが
大きいところを選ばないとアカンやろ...僕の人生訓と
しては大怪我しない範囲で適当な所に接して、ヤバイと思
ったらさっさと逃げる...そう言う考えで如何わしい
所に嵌ったら、人生が終わってしまいますよ。敷居が高い
所の方がまともだと思った方がいいよ...仏教から宗替
えするのであれば個人的には、正教がお勧めなんだけど近
くにありますか?



458 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 02:28:17 ID:muy/os1N
現在、社会に大きな害毒を流している「霊感商法」の「創始者」も、実はイエ
スである。文鮮明も、「イエスの啓示」を受けている。

霊感商法どころか、キリスト教が、史上そして現在も、最も多くの人間を最も
残虐な方法で殺してきたのも、イエスの思想が原因であることに気付かなけれ
ばならない。生来は善である信者たちが、イエスによって狂ったことの結果で
ある。すべて「神の子」としての信者が悪いのではない。信者は、イエスの
思想の「犠牲者」なのである。

459 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 02:41:05 ID:muy/os1N
>>456
>仏教からキリスト教に変わることはできますか?

その理由は何?具体的に説明してくれ。

変わりたければ、黙って変わればよいだけで、人に聞くことではないと思うが。

460 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 04:34:32 ID:iR2J/4cd
もし、イエスがイエスを超えることを望んでいたら、それでは、ただの不完全な師匠になり、神にはなりません。
どこにでもある普通のお話しになってしまいます。
師弟関係について一言申し上げますが、松の助師匠がさんまさんにこう仰ったそうです。
学ぶ者は、師匠が「白」だと言ったら、たとえ黒くても「白です」と答えなくてはならない。
わかりますか?学ぶということは、自分の考えを一旦横に置いて、学びたい方、師匠の教えを信じて受け入れて、
そのように行動してみることです。「自分の考え」で行動しないことです。信じて従うことです。
そうしなければ、結局は小さな自分の殻を破ることはできません。
と同時に、疑問を持つことは当然のことです。聖書を盲信している教派もありますが、
大体のキリスト教の教派は、「聖書のこの言葉は何を意味するのか」と延々議論を重ねていますし、
そもそも、聖書学者たちは、福音書の言葉が本当にイエスの言った言葉かどうか探り続けています。
かなり違うそうです。
でも、わたしは、みことばに賭け、信頼を置いています。「自分の考え」よりも聖書に「信頼」した方が正しいと「経験」から学んだからです。
わたしは、この師匠の尽きぬ泉から汲み続けることで生涯が終わっても構いません。
師を超えたいとも思いません。この方は、わたしを死のくびきから解き放ち、私に永遠の希望を与えて下さいましたから。

461 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 07:31:49 ID:K8YRv2+0
洗礼のお礼だけど、牧師と飯でも食えばいいんじゃね?

462 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 13:59:15 ID:v4D8AqrO
>>460
完全な盲信者、狂信者の言葉の典型。イエスは「芸事のお師匠さん」なのですか?

創造主は、すべての人間に、知性(批判力)を与えました。それを十分に行使
することによって、人類はこれまで存続し、巨大な発展を遂げることができた
のです。創造主が与えた知性(批判力)の行使を放棄することは、創造主の冒
涜です。

イエスは、マリアから生まれた人間です。どのような人間でも、長所もあれば
短所もあります。これが「真理」です。1個人を盲信すればどのような結果に
なるか。例えば、スターリン、ヒットラー、毛沢東、金日成、金正日盲信の結果
が、いみじくも示しているではありませんか。

イエス自身が書いた文書など、唯の一つもないのですから、聖書学者がいくら
「イエスの本当の言葉」を捜しても、永遠に分かることはありません。聖書の
イエスの言葉は、すべて弟子や信者による伝聞(hearsay)です。現代の裁判
でも、「伝聞証拠」は原則的に採用されません。証拠力がないからです。

聖書のイエスの言葉は、すべて「論理矛盾」「我のみ良しの独善性」「人間そ
のものに対する愛の欠如と人間差別」「創造(現実界、自然、人間)に対する
畏敬の欠如」に満ちています。彼の言葉に「現代でも通用する真理の言葉」が
、唯の一つでもあれば、上げてください。一発で論破が可能です。

1個人を「神として」盲信することの愚かさ、恐ろしさに、そろそろ目覚めて
ください。

信じるべきものは、すべての人間に等しく存在する生命と、その「神性」の
はずです。

463 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 14:38:34 ID:Fqr3DCbp
聖人認定されるには、死後二回以上奇跡を起こさないといけないって本当ですか?漫画で見ました、また磔刑のさいの穴は手首と手のひらの、どちらに空いていますか?お願いします。

464 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 14:42:34 ID:/1Z1gEuc
流れをブタ切って非常に申し訳ないんだが。
俺、キリスト教について全然知らないんだけど、ちょっと気になってることがある。

小さい頃、キリスト教関係の幼稚園に居てね。そんで、お昼ご飯を食べるまえに必ず
普段着着てるけどシスターだと思われる保母さんが、みんなの目を閉じさせて、祝詞
みたいなことを唱えるんだ。憶えてるのは出だしの言葉「てんにまします、われらのみおや」

こんな感じだで、ご飯を食べれることについて祈ったあとに「いただきまーす!」とやってたんだが。
今更ながらで悪いんだが、自分が居た保育園がカトリックなのかプロテスタントなのか知りたくなった。

食事の前のお祈り、「てんにましますわれらのみおや」。これってカトリックとプロテスタントどっちか分かる?

465 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 14:56:08 ID:iR2J/4cd
>そろそろ目覚めてください。

質問箱にヒューマニズムの布教に来られたのですか?
それは無理な話しですよ。
だってわたしはクリスチャンですもの。
そんなこと期待してここに来ても意味ないですよ。
私はヒューマニストでも仏教徒でもユダヤ教徒でもないですが、
相手の立場を尊重した対話はしてみたいと思いますし、自分の立場ははっきりと表明しますが、
相手にキリスト教に目覚めてくださいとは言いません(心の中では願います)。
互いの立場を尊重した対話とはそういうものではないでしょうか。

466 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 15:44:03 ID:jdYS9qGt
てかこんな物語宗教  しかも内容が超テキトーで進化論否定かよ  笑うな。

悪質マインドコントロール。

467 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 16:12:15 ID:JZy1AdrV
新約聖書の書いた人の職業や経歴わかりますか?

468 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 17:06:25 ID:Syiu3nzp
>>465
>質問箱にヒューマニズムの布教に来られたのですか?
>それは無理な話しですよ。

無神論(ヒューマニズム)は、「架空の神」や「2000年前にしだイエス」
ではなく、すべての「現実の人間」に最大の価値を置くもの。いかなる意味で
も「宗教」ではなく、この人間界における一人一人の成員の至上の義務なの
ではありませんか。

さもなければ、人間でありながら人間を否定するという「巨大な矛盾」に陥っ
てしまいますよ。これでは、人間としての、忌むべき「自殺行為」以外の何物
でもありません。

469 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 17:24:27 ID:+OeHpZ6W
カトリックだと、

天にまします我らの父よ〜

「御親」て、はじめて聞いた

470 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 17:26:19 ID:/1Z1gEuc
>>469
ってことはプロテスタントかな。

471 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 17:30:31 ID:8w7U7C2I
>>462
「目覚めてください」とか、すべての人間に「神性」があるとか
明らかにニューエイジ系の方ですね

472 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 18:10:15 ID:Syiu3nzp
>>471
ニューエイジは、キリスト教の進化ではなく、その漂流ですね。キリスト教
には進化はありません。開祖であるイエスが、統合失調症患者に過ぎなかった
からです。

473 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 19:28:34 ID:42SwG2Zh
その理屈はおかしいです。
あなたがトマトを嫌うからです。

474 :460:2008/06/27(金) 21:57:50 ID:GUgIJhgv
>>468
私だけでなく、恐らくこのスレの住人もみなそのような無神論者の理屈は
知ってると思いますよ。それでも、我々はクリスチャンなんですよ。
相容れないことぐらいわかるでしょう?
あなたにとっちゃ「神」という不可知なものを探究してるバカな連中で
救ってやろうとお思いなのかもしれませんが、我々はそれに一生を賭けてる
んですよ。
無神論者からは、一生をまやかしを追って無駄にする自殺者でしょうが、
それで結構。

>>462
神を疑う割には「創造主」と言ってみたり、
聖書を疑う割には、イエスはマリアから生まれた人間だと言ってみたり。
(イエスが実在したことは信じているってこと?)

>「現代でも通用する真理の言葉」

敢えて言いましょう。

「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。
ペテロが答えて言った、
「あなたこそキリストです」。




475 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 22:08:51 ID:oIzuIdX0
ご隠居に耳を傾けるべきだろう。鋭い指摘をしている。
 
ご隠居は、宗教を信じている人は、神を見たのか、という問いかけをしている。
そして、神を見ていないなら洗脳だろう、と尋ねている。
正直に自分に問うべきだ。そして答えたらいい。
見ていない、あるいは、見たことがあると。

476 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 22:19:37 ID:oIzuIdX0
神を見ていないなら洗脳・・・そう宣告される
 


477 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/27(金) 22:23:54 ID:UJnlnDbz
>>471
すべての人間の神性については、5000年の歴史がある。
比較したら、キリスト教こそ、わずかに2000年の歴史無いニューエイジになる。

478 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 22:42:11 ID:0c5S22W6
神を見てはいないけど、聖書に詳しくない泥酔状態のツレが何十も聖書から引用して
俺の窮状を言い当て、また解決策を示してくれた体験はした。
それから7年くらい経って、その時示されたことがほぼそのとおりになってる。

それで俺は神様を信じてる。
良く仕込まれた芝居であったとしても、ほんとによく仕込まれてるとおもう。
だまされてたとしても本望だ。

479 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 22:48:40 ID:oIzuIdX0
神を見る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・見たことがない
 
この両極端の間に、天使を見たとか、何か感じたとか、夢に見たとか、
いろいろなレベルがあるのでしょうね。
それに応じて、神への信仰にも、濃淡があるのかもしれません。

480 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 22:51:03 ID:Syiu3nzp
>>474
>「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」。
>ペテロが答えて言った、
>「あなたこそキリストです」。

イエスはペテロのその言葉を肯定しのか。若しそうなら、イエスはペテン師
である。

イエスは、「キリスト(メシア)」になるために必要な、権威ある者からの
「塗油の儀式」を受けていない。従って、イエスを「キリスト」と呼ぶのは
全くの誤り。あくまで「ナザレ村のイエス」と呼ぶべきである。


481 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 23:05:24 ID:Syiu3nzp
>>474
「あなたこそキリストです」などと言われたら、「いやー、私はそれ程の者
ではありません」と「謙遜」するのが、マトモな人間w。イエスには、「謙遜」
の気持ちは皆無だったのか。

482 :独り言 ◆E09AdS.3fQ :2008/06/27(金) 23:06:47 ID:cqvZrRVu
>>480 が隠居なの?


483 :神も仏も名無しさん:2008/06/27(金) 23:36:03 ID:Syiu3nzp
>>474
>「あなたこそキリストです」というペトロの言葉を、イエスが否定できて
いたら、まさに「現代でも通用する真理の言葉」だなw。

484 :独り言 ◆E09AdS.3fQ :2008/06/27(金) 23:52:22 ID:cqvZrRVu
>>483
否定したら、イエスは嘘つきになってしまう。
聖書は、偽証してはならないと書いてある。
偽証という罪を故意に犯すのなら、イエスは、救い主になれないのだよ。

485 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 00:00:42 ID:YclKaHoF
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
マルクスの著作を読むと・・・ [経済学]


おい!

486 :インキョ、ははは。:2008/06/28(土) 00:07:59 ID:vUImIULu
インキョスルーが嬉しかったのか、ビッグバーンだな、
インキョにはイエスキリストの救いが欲しい様だな。

インキョの脳がキリスト信仰で脳が単純化された方が、インキョ的には幸福だろうなと予想出来るなあ、

インキョの想定するキリスト教とインキョ同レベルで不幸、
単純化したキリスト教はインキョよりも幸せそうだw

487 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 00:29:05 ID:YclKaHoF
本物のマルクス主義の方はそうでもないかもしれないが、
なんとなくヒューマニストのアンチクリスチャンは結構共感できるんじゃない?
http://jp.youtube.com/watch?v=zZhlA5bri3M&feature=related

488 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 00:29:58 ID:Pu3fKiR8
ヒラー山の洞窟で、天使(ジブリール)を見たのがムハンマドだが、
悪霊がついたかと思って家に逃げ帰ったという。
現代的に言えば、憑依現象かもしれない。

489 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 01:42:48 ID:6pKEFlBj
>>487
上祐って、結構マトモじゃん。おかしなところもあるが。

少なくとも、クリスチャンよりもはるかにマトモ。殺した人間の数も桁違いに
少ない。

490 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 02:02:22 ID:6pKEFlBj
>>487
多数の人間を殺したという非人道性においては、キリスト教とマルクス主義と
が双璧をなす。経済学スレでも、クリスレと同様、「開祖」で「メシア」である
マルクスの思想が、イエスの思想と同様、コテンパンに批判されている。
そして、マルクスの思想と理論が、イエスのそれを継受したものであり、同様
に浅薄極まりないものであることが、暴露されている。

491 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 02:04:23 ID:0ZnRHzko
これはアメリカのゲームです。1度やってみてください。
これは、たった3分でできるゲームです。試してみてください。驚く結果をご覧いただけます。
このゲームを考えた本人は、メールを読んでからたった10分で願い事が
かなったそうです。このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。
約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。たった3分ですから、ためす価値ありです。
まず、ペンと、紙をご用意下さい。先を読むと、願い事が叶わなくなります。
@まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
A1番と2番の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。
B3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、興味の
ある性別名前を書く事。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同姓の名
前をかく)
必ず、1行ずつ進んでください。先を読むと、なにもかもなくなります。
C4,5,6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さ
い。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。
まだ、先を見てはいけませんよ!!
D8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。
E最後にお願い事をして下さい。さて、ゲームの解説です。
1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
2)3番に書いた人は貴方の愛する人です。
3)7番に書いた人は、好きだけれど叶わぬ恋の相手です。
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
この書き込みを読んでから、1時間以内に10個の掲示板にこの書き込みをコピーして貼って下さい。
そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、貼らなければ、願い事を逆のことが起こるでしょう。とても奇妙ですが当たってませんか?

492 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/28(土) 02:08:24 ID:S3b3OCgZ
>>421
>キリスト教団のやってる事は、金閣や銀閣を白ペンキで塗りたくって
>「きれいなお寺でしょ」って言ってる様な物だよ...幼稚でアホな
>価値観を押し売りしてるんだw

 そんなことはないと思いますよ、自分は。

>>422
>史上、「イエスの教え」を信じたために奪われた無数の生命の、断末魔の
>苦痛の叫びが聞こえないのか。

 イエススは平安をあなたたちに与えるって言いました。でもそれはこの世が
与えるように、ではないそうです。痛ましい運命は客観的にはピラミッドを造る
ことに動物のように使われた人もいたでしょうし、戦争や飢饉に巻き込まれた
人もいたと思いますね。人間は単に動物だとか関数で表せる無機質なもの
であるかのように扱うことは出来ないんですよ。霊的で自由な理性のある人格
を持つのですよ、人は。また、有機的生命が単なる物理変化や化学変化に
還元できるとは考えられませんし、思考が有機的生命に還元できるとも考え
られません。だから人間を考える時には霊的人格を考えずにはまともになりません。
社会も経済も霊的人格を目標として組織されるべきです。キリストにおける
自由はどんな時代にあってもどんな迫害の下にあっても人々に希望を与え
人を人として活かすものであったと思いますよ。

493 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/28(土) 02:19:47 ID:S3b3OCgZ
>>426
>なんか悲痛だね。かわいそうに・・・信じちゃってんだね。
>くだらないキリスト教なんかが世界中に広まってるのは何故だと思う?
>ポルトガルとスペインが世界を席巻していた頃
>世界中を  侵略   したからなんだよ。
>真実をちゃんと理解しようね。

 あなたの歴史観が今後500年正当性をもって語られるかどうか・・・
イエス誕生から2000年続くこと自体の重みってあると思いますよ、何に
せよ。

>>429
>おまいら、洗礼のときに特別な献金しましたか?
>一応牧師先生に謝礼の意味も含めて3万、
>教会宛に1万献金しようと思うんですが。

 どのくらいの金額が妥当かなんてキリスト教は旧教新教、新教は
数多の教派、などとなっていて一概に言えることはないと思います。
洗礼を受けてまだ若い周りの信徒さんなんかにそれとなく色々と
伺うのが実際的なんではないかと思います。

494 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 03:26:15 ID:6pKEFlBj
>>492
>>493
>イエススは平安をあなたたちに与えるって言いました。

大嘘吐くな。イエスは「平和ではなく、争いを齎すために来た」と言ってる
ではないか。聖書の都合の悪い部分からは目を逸らすのは止めなさい。

キリスト教が2000年続いたということは、超カルトとしての洗脳がそれだ
け深く、人間の精神に対する害毒が、それだけ巨大だったということだ。

なお、「霊的」という言葉は誤訳だから止めて、「精神的」という言葉を使用
すること。

イエスとマルクスとは「同じ穴の狢」。マルクス学者は、「マルクス主義は、
キリスト教の鬼子」だといっているが、むしろ正当な「嫡出子」である。
マルクスの父親が、ユダヤ教のラビでありながら、キリスト教に改宗した事実
からも、マルクスの思想が、イエスの思想から必然的に生じたものであること
を、証明している。


495 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 09:45:58 ID:dN/fmZqP
>>494
あなたのように簡単に歴史を統一的に分析できると思いこむのは
あなたの批判するマルクス主義あたりとたいして変わらないんじゃないですかね
現在のキリスト教ってのは急ごしらえに出来たものではなく、長い長い時間を経たもっと複雑なものですよ

496 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 10:35:12 ID:Pu3fKiR8
キリスト教も洗脳だが、イスラム教も負けないくらいの洗脳だね。
イスラム教は日蓮宗と似ているかもしれない。


497 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 10:56:00 ID:Pu3fKiR8
キリスト教は、神・キリスト・聖霊の多神教であり、
イエスの像つき十字架、あるいは像なし十字架を拝む偶像崇拝教である。
 
これに対してイスラム教は、カーバ神殿の中身が空洞であり、
空洞に祈りを捧げる空洞教である。さらに偶像崇拝教でもある。

498 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 11:02:06 ID:gqo6DKZ5
>>495
>現在のキリスト教ってのは急ごしらえに出来たものではなく、長い長い時間
>を経たもっと複雑なものですよ

基本はイエスであることが、問題なのである。

499 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 11:08:17 ID:Pu3fKiR8
イスラム教のどこが偶像崇拝なのか
 
人間は眼耳鼻舌身という5つの器官を持っている。
キリスト教の偶像崇拝は、眼(視覚)と身(触感)に働きかける。
イスラム教の偶像崇拝は、耳(聴覚)と鼻(嗅覚)に働きかける。
  鼻(嗅覚)は香りへの強い愛着である。

500 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 11:11:49 ID:Pu3fKiR8
イスラム教の、香りへの愛着は、水が貴重であり、
風呂にあまり入れないことが関係しているかもしれない。体臭消し。

501 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 11:37:53 ID:gqo6DKZ5
>>497
>キリスト教は、神・キリスト・聖霊の多神教であり、

「三位『一体』」なのだから、「多神教」とはいえない。

「聖霊=神」なら、聖霊は不要だし、狂人で犯罪者イエスの醜悪な裸の磔像は、
不快そのもの。十字架は、陰湿な「拷問処刑道具」。それに、「イエスの肉を
喰らい、血をすする」。まさに「サイコパス」の異常心理以外の何物でもない。

502 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 11:43:12 ID:GVcX+hIG
>>499
えらく現世否定するな。
グノーシスの影響を受けたヒューマニストか?

503 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 11:46:13 ID:Pu3fKiR8
洗脳という意味で、キリスト教も問題だけど、
もっと強烈な洗脳システムを持った、イスラム教を警戒すべきだろう。
 
イスラム教徒の1日5回の祈り(サラート)
祈りのたびに、アッラーとムハンマドへの信仰告白をし、
「アッラーは偉大なり」とか、クルアーンの章句を繰り返し唱えさせる。
これは言葉による自己暗示であり、洗脳そのものである。

504 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 11:54:01 ID:Pu3fKiR8
>>501
「聖霊=神」なら、聖霊は不要だし、狂人で犯罪者イエスの醜悪な裸の磔像は、
不快そのもの。十字架は、陰湿な「拷問処刑道具」。それに、「イエスの肉を
喰らい、血をすする」。まさに「サイコパス」の異常心理以外の何物でもない。
 
キリスト教徒以外は、多くの人が普通にそう思う。
キリスト教って、何て奇怪な宗教なんだというのが普通の感覚です。

505 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 11:58:18 ID:Pu3fKiR8
>>502
イスラム教は、キリスト教だけでなく、ギリシャ古典文化やグノーシス、
インド・ヒンズー教の影響も受けている。

506 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 12:21:54 ID:Pu3fKiR8
キリスト教もイスラム教もマルクス主義もいろいろな欠点がある。
歴史の中で犯してきたマイナスは、はかりしれない。
しかしこれが人類の歩んだ道であり、人類の限界だったとも言える。
100%否定できないし、100%肯定できるわけでもない。

507 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 13:46:47 ID:Pu3fKiR8
イスラム教の聖地メッカ、そこに黒い布に覆われたカーバ神殿がある。
そのカーバ神殿のなかは空洞・・・空洞がアッラー ???
 
いや空洞ではない、というところに、スーフィズムが生まれた。
この主義は、恍惚状態で神人の合一状態を体験する、ことを目的にする。
ズィクル(アッラー、アッラーと繰り返す)がその方法だが、
これは南無阿弥陀仏、南無妙法蓮華経を繰り返す方法とまったく同じ。
そして神人合一は、ヒンズー教の梵我一如と同じである。

508 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 14:33:54 ID:Pu3fKiR8
イスラム教は世界に約13億人の信者がいると言われている。
それだけにどれだけすごい奥義があるのかと期待したが、
念仏とか題目と似たようなものであり、
ヒンズー教の梵我一如のようなものだと知ってがっかりした。
 
結局、イスラム教の本質は強烈な洗脳システムにある。
信徒は毎日、5回の礼拝で、「アッラーは偉大なり」と100回は唱える。
その他にも、それに似た言葉を繰り返し唱える。
これがイスラム教である。

509 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 15:50:29 ID:XX+r7Qw6
>>506
>しかしこれが人類の歩んだ道であり、人類の限界だったとも言える。
>100%否定できないし、100%肯定できるわけでもない。

それは、科学の発達前の話。科学の発達により、100%否定されるのは
当然では。科学は、秒単位で「人類の限界」を越えている。

510 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 16:42:04 ID:Pu3fKiR8
>>509
人類の進むべき道がわかれる。
 
ひとつは、神を認め、いままでの宗教を洗練させていく道。
もうひとつは、神を否定し、唯物論的な考え方を洗練させていく道。

511 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 16:53:20 ID:Pu3fKiR8
宗教と科学は対立しない。対立するとしても一時的であり、
柔軟さがあればやがて対立は解消される。
いまの状態は、宗教の側により柔軟さが求められると思う。

512 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 17:32:33 ID:GVcX+hIG
科学の限界、と言うか科学では知り得ないものもあるんじゃないかな。
科学は、ゼロの前に無力じゃない?
神を語るとき、その対象が神となると我々はその内に内包されていることになるから、
決して外からは見ることは出来ないので、科学で識別することは不可能だろうね。
科学的な確証は得られないもの。
ある司祭が言った例えだけど、ちょうど、山田さんの体内のウイルスが山田さんの体内を巡り、
心臓や胃や腸と出会っても決して山田さんと顔を合わせて出会うことがないように、
神を見ることはできないよね。ただ、耳を澄ませば、神の息吹を聞くことができる。
そういう意味では、科学と宗教は向いてるベクトルが全然違うね。

513 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 18:06:08 ID:Pu3fKiR8
>>512
科学には限界があるでしょうね。神の領域には入れない。
 
ベクトルに関しては、神がこの世を創造したわけだから、
この世に関する科学は、神を知るためであり、同じベクトルにある、
という考え方もある。中世、イスラムで諸科学が発展したのは、
そういった考え方に基づいているらしい。

514 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 18:15:55 ID:Pu3fKiR8
太古の昔から、人類は神を知り、宗教を信じて生きてきた。
いまさら、神はいない、などとは言えない。
全員ではないけど、だれかが神を知ったことで宗教が成立した。
 
ということは、神にはなれないけど、神を知ることはできるのだ。
有神論は100%正しく、無神論は100%誤りである。

515 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/28(土) 20:03:18 ID:mE40/9JO
>>513
>科学には限界があるでしょうね。神の領域には入れない。
と言う言葉で、自分たちの宗教に科学(と言っても、人文系科学だろうが)
による解析が及ぶのを拒んでるのではないだろうか...
神の領域に入るのは困難であっても、神を語ってる宗教は科学的に
分析する事は可能だと思うが...

516 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/28(土) 20:07:40 ID:mE40/9JO
>>513
>科学には限界があるでしょうね。神の領域には入れない。
神がどんなものであるかを追求するのは大変困難であるが
キリスト教で言えば、何時ごろどういう人達どういうプロセスで
イエス・キリストと言う神を認識したのかは分析する事が出来るでしょ
神の言葉と言われる経典が、どういうプロセスで編纂されたのかは
科学的に解析できるんだと思いますw

517 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 20:11:18 ID:ZLDJbQmI
科学に限界があるという前提で 宗教盲信に走る現実逃避者さん。

518 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 20:19:42 ID:U9FO0QEs
>>512
>科学の限界、と言うか科学では知り得ないものもあるんじゃないかな。

科学は、知りえないものがあるということを知っているからかこそ、それを知
るために観察と検証を重ねて進歩する。

宗教は、この数千年間、一体何の進歩があったか、何を知ったか。「ゼロ」
ではないか。

それに、「神」「神」と言いながら、すべては「人間」の考えであることの
滑稽さを、自覚されたし。

519 :てすと:2008/06/28(土) 20:38:39 ID:SVyxs9e5
ご隠居って、なんで本物のDQNクリは無視するの?

たまには救援に来てよ。

520 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 20:42:15 ID:Pu3fKiR8
>>515  >>516
その通りだと思います。神秘体験は科学の対象になりにくいけど、
聖書やクルアーンは分析対象でしょう。

521 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 22:25:12 ID:GVcX+hIG
>>518
当然、科学は止まらないけど、神の有無に関しては沈黙せざるを得ないでしょ?ってことです。
信仰者は、イコール神のことは考えても仕方がないとはならない。
現代文明は、宗教(西欧/カトリック)が難問と向き合い成長しながらできてきたと言えると思うよ。
まあ、その過程で得た発見を信仰より重視した人達がより一層の飛躍をさせたと言えるけど。

522 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/28(土) 22:27:06 ID:mE40/9JO
僕は宗教が嘘を言ってるなんてあまり言いたくナインだよ

例えば太陽を信仰する宗教は多いけど、地球の生命エネルギー
の99%以上は太陽光線によるものだよ

聖なる水と言ってる宗教もあるけど、水は生命の源ですよ
人間もその60%近くが水ですよ

創世記に書かれてる「神の聖霊」と言うと「空気」の事では
ないかと思うが、「空気」だってなかったら、生きていられる
生き物なんかありませんよ

それらを神の恵みだと言って崇拝したり、祭った古代人は、
現代の科学においても、大変賢い人達であった事が説明できるべ...


523 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/28(土) 22:29:05 ID:S3b3OCgZ
>>494
>大嘘吐くな。イエスは「平和ではなく、争いを齎すために来た」と言ってる
>ではないか。聖書の都合の悪い部分からは目を逸らすのは止めなさい。

 信者が正しいイエスの言葉への信頼をするなかでは外面的にはどんな困難
にあっていたとしても、救いと平安が齎されていただろうことを書込みしました。
ヨハネ14章26-27節
『だが、弁護者、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊、その
方がすべてのことをあなたたちに教え、わたしが言ったことをすべて思い出させて
くださる。わたしはあなたたちに平安を残す。わたしの平安をあなたたちに与える。
この世が与えるようには、わたしは与えない。心を騒がせることはない。恐れること
もない。』
が出典個所になります。

524 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/28(土) 22:30:25 ID:S3b3OCgZ
>>494
>キリスト教が2000年続いたということは、超カルトとしての洗脳がそれだ
>け深く、人間の精神に対する害毒が、それだけ巨大だったということだ。
>なお、「霊的」という言葉は誤訳だから止めて、「精神的」という言葉を使用
>すること。

 誤訳はそちらのほうですよ。こちらが書いている内容とは違うことについて
あなたは主張していますし。聖霊、ペルソナ、霊的人格、そういう言葉について
すこし学んでみて下さい。

>イエスとマルクスとは「同じ穴の狢」。マルクス学者は、「マルクス主義は、
>キリスト教の鬼子」だといっているが、むしろ正当な「嫡出子」である。
>マルクスの父親が、ユダヤ教のラビでありながら、キリスト教に改宗した事実
>からも、マルクスの思想が、イエスの思想から必然的に生じたものであること
>を、証明している。

 キリスト教は罪をきちんと見つめますよ、マルクス主義は精神分析だのなんだの
と人間の罪を忘れていますね。罪を忘れた制度が人間社会には成り立たないこと
が共産主義の崩壊によって見えたのではないでしょうか。人間社会の健全さと強さ
は罪を忘れたり横に追いやったりすることからではく、罪を正面から受けつつ認め
つつもそれを乗り越えることから始まる叡智によるのではないかと考えます。

525 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 22:35:37 ID:GVcX+hIG
自己レス
>>521
だからこんなに文明が発達しても苦しむ人が多いんだ‥。
しっかりしろよ!カトリック教会!信仰を捨てさせるなよ!

526 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/28(土) 22:38:34 ID:mE40/9JO
>>521
>現代文明は、宗教(西欧/カトリック)が難問と向き合い
>成長しながらできてきたと
こういう無茶苦茶な自惚れなのか、世の中に無知なのか、世間知らずなのか
アホなのか知らんが、宗教信者はこんな事が平気で言える愚かさを持ってる
という事だべ

527 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 22:48:23 ID:GVcX+hIG
現代において、他者の権利を損なうこと以外に罪に定められることありますかね?
でも特別信仰心を持たない人でも、罪の意識に駆られた時は、祈るような気持ちになるんじゃないかな。

528 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 22:50:58 ID:GVcX+hIG
>>526
ええ〜!違うの?その続き込みで間違い?orz

529 :ごいんきょ新喜劇傑作キャラ一覧:2008/06/28(土) 22:53:55 ID:vUImIULu
天才精神科医インキョ・・・・イエスは精神病である、クリスチャンは感応精神病である!

天才生命学者インキョ・・・本能のみが真実である!

天才共同体学者インキョ・・・本能の共同体のみが真実である!

天才論理学者インキョ・・・私の論理を受けれいれられないのは、キリスト教に洗脳されている為だ!。そして私インキョを信じられない奴はクリスチャンである!

530 :ごいんきょ新喜劇傑作キャラ一覧:2008/06/28(土) 22:54:59 ID:vUImIULu
天才平和学者インキョ・・・イエスが戦争を引き起こしているのだ!

531 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/28(土) 22:56:14 ID:mE40/9JO
>>524
>あなたは主張していますし。聖霊、ペルソナ、霊的人格、そういう言葉について
>すこし学んでみて下さい。
こういう空いた口が塞がらないような無茶苦茶な自惚れなのか、世の中に
無知なのか、世間知らずなのかアホなのか知らんが、宗教信者はこんな事
が平気で言える愚かさを持ってるという事だべ

@「聖霊」の定義は、聖書の1世紀に書かれた部分と2世紀以降に
 書かれた物は、全く違うものであるが、その違いを説明せよ
A「ペルソナ」がどういう背景で、何の為に定義された言葉なのかを
 説明せよ
B「霊的人格」などと言うものは、どの様に立証できるのか説明せよ

こんな出鱈目な言葉を「すこし学んでみて下さい。」などと言う
空いた口が塞がらないような無茶苦茶な自惚れなのか、世の中に
無知なのか、世間知らずなのかアホなのか知らんが、宗教信者はこんな事
が平気で言える愚かさを持ってるという事だべ


532 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 23:05:45 ID:Pu3fKiR8
キリスト教は、中世の暗黒時代を経て、聖と俗とを分離させた。
この分離は、物質文明を急速に発展させたが、
それと同時に、人類の滅亡をも招き寄せている。
では中世の暗黒時代がよかったかといえば、だれもそう思わないだろう。
聖と俗の分離は、こうなるより仕方なかったとしか言いようがない。
 
マルクス主義も同じである。社会主義諸国が崩壊すれば、いずれ
資源競争が発生することは予測できた。しかし資本主義諸国は、
社会主義諸国を維持するより、崩壊させることに力を注いでいた。
 
イスラム世界もヒンズー世界も同じである。
かれらが世俗化し、近代化すれば、欧米諸国にとって、やはり経済的な
マイナスになるだろう。それでもかれらに、政教分離を勧告し、
欧米のような世俗化・近代化への道を選ばせようとする。
これが歴史の流れであり、いまや情報社会、急速にそうなるのだろう。

533 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/28(土) 23:16:56 ID:S3b3OCgZ
>>531
 まずは、@からBまでの問いについてあなたの見解を述べて下さい。
聖霊の定義がどうこう言いますが、自分は父と子と聖霊の名における洗礼を
授かる上における「聖霊」の原語において「聖霊」の言葉を使います。すなわち
του πατρος και του υιου και
του αγιου πνευματος
の二行目 トゥ (ハ)アギオウ[聖] プニュー(ネウ)マ(トス)[霊] のところです。

 ペルソナ(仮面:ラテン語)という言葉は三位一体を説明する際などにその霊的
な人格を表現する際に使われる言葉です。

 ペルソナという言葉の使い方がわかれば、霊的人格という表現についてその
指し示していることがわかると思いますよ。霊的人格というのは精神という訳語
と互換性を持つものではありません。

 では、あなたの言う聖霊の定義と一世紀と二世紀以降の違い、ペルソナの
背景と意味、霊的人格という言葉についての見解、お聞かせ下さい。こちらは
その見解について気づいたことや質問があればレスを返します。

534 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/28(土) 23:32:09 ID:mE40/9JO
>>533
だから、お前みたいな馬鹿は出てくるなって言ってるんだ!

535 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/28(土) 23:47:11 ID:S3b3OCgZ
>>534
 人を馬鹿にするだけで説明は終わりましたか?お答えすることは残念
ながらありませんね、あしからず。罵倒するって模範的なことですか?

536 :(бιб∂ ◆8fRI53Oe1o :2008/06/28(土) 23:48:44 ID:S3b3OCgZ
 質問箱なんですから、答えてくれてもいいようなもんなんですけど、無理なんで
しょうか。残念です。さようなら。>>534さん。

537 :神も仏も名無しさん:2008/06/28(土) 23:50:02 ID:huDp7nt+
真理は変わらないモノ
常識は変わっていくモノ

科学や霊魂にも真理があるなら
科学一辺倒にやってきた日本国民が
反動で霊魂説に傾くのもまた必然だったということ

538 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 00:00:24 ID:ZWF8qMDu
>>532
人の手で造られたものを否定しているはずなのに、
キリスト教国が、地球温暖化など将来の危機を訴えないのは
おかしい。

539 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/29(日) 00:05:15 ID:p5u1jjgT
>>535
>人を馬鹿にするだけで説明は終わりましたか?お答えすることは残念
>ながらありませんね、あしからず。罵倒するって模範的なことですか?
好きなような言ってな..そうでも言わないとお前のプライドがハチャメ
チャになるんだろうし、それがアホ信者の定法である事くらいトックニ
知ってるよ...マジに答えて、お前のオツムがどの位受容できるのかを
考えて、どう考えても何一つ入ってはいかないオツムだと認識したから
何も説明する気がないんだよ....



540 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 00:21:35 ID:4g7WLnfs
>>539
そんな説明をする時間があるなら質問に答えて下さいよ‥。
楽しみにしてるんですから。

541 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/29(日) 00:33:17 ID:p5u1jjgT
>>540
>そんな説明をする時間があるなら質問に答えて下さいよ‥。
>楽しみにしてるんですから。
何回も説明してるよ...それをまとめ直すのが面倒なだけだよ
何回説明しても馬耳東風なんだよ...そう言う人間だから「何
も説明する気がないんだよ」って言ってるんだw


542 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 00:55:02 ID:97Q70gbW
>>533
かなり大部の英英辞典で「pneuma」を引くと、その意味は「the soul or sprit
(精神)」であり、その語源はギリシャ語の「to breathe(息をする)」とある。

クリスチャンが考えているような、「人間を離れた霊」なら、「ghost」である
はず。

どこから、おどろおどろしい「霊(ghost)」などいう意味が出てくるのか。

それに、神が最初の人間にpneumaを吹き込んだのなら、まさに「人間の生命」
「人間の精神」であり、人間を離れた外部には、もはや存在しないものである。

「精神性とは互換性がない」どころか、旧約聖書的には、「人間の精神」「人
間の生命」そのものではないか。

543 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 01:16:41 ID:97Q70gbW
旧約聖書で「聖霊」が出てくるのは、詩篇の1、2箇所だけ。それも、「新しく
確かな霊を授けてください」(詩篇51;12)、「あなたの聖なる霊を取り
上げないでください」(51:13)である。明らかに、「人間が既に授けられた
生命、精神」の意味である。

新約の「聖霊」が、「人間を離れたもの」であるのなら、新約や旧約の「聖霊」を
誤解したか、若しくは故意に改竄したのであろう。

544 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 01:19:32 ID:97Q70gbW
>>543の訂正
×新約や
○新約が

545 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 01:36:25 ID:97Q70gbW
>>534
>キリスト教は罪をきちんと見つめますよ、マルクス主義は精神分析だのなん
>だのと人間の罪を忘れていますね。

冗談じゃない。イエスの衣鉢を継ぐマルクスにとっては、「資本主義」こそが
「罪」であり、共産主義は、「罪人」である「資本家」を殺しまくった。

546 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 01:46:00 ID:CYY5clYC
>>540
あんた、物好き(w、否 偉いなあ。
ココモは“聖書学”の衣を被った頭こちこちの原理主義者だから、
所詮議論なんか成り立たないのに、いやあ、あんた偉いよ(w。

547 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 08:24:08 ID:nqnVl4xt
ココモは人から「ココモさん物知りですね、すごいです。」って言われたいだけだから対話は期待できない。
我が強いんだね。
自分の知らないことを知ってそうな人を馬鹿にして排除しようとする。

マインドコントロールの初歩的な手法だ。
対話が成り立つはずもない。

548 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/29(日) 09:10:48 ID:p5u1jjgT
>>543
>新約の「聖霊」が、「人間を離れたもの」であるのなら、新約や旧約の「聖霊」を
>誤解したか、若しくは故意に改竄したのであろう。

故意の改竄でしょ...と言うより聖霊が人間を離れてるのは、
ギリシャ的発想で、聖書ではルカ文書以降ですw
これがルカ文書時期を特定し辛くしてる要因の一つなんだけど
マタイ福音書には「人間を離れた聖霊」は明らかに3〜4世紀の
追記の一箇所(28/19)に留まるんだけど、ルカ文書は
数え切れない。
僕はルカ文書の「人間を離れた聖霊」の大半が3世紀以降の
書き足しではないかと思っている。

549 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/29(日) 09:18:51 ID:p5u1jjgT
>>533
>ペルソナ(仮面:ラテン語)という言葉は三位一体を説明する際などにその霊的
>な人格を表現する際に使われる言葉です。
イエス様がユダヤ人で、イエス・キリストが神である事を示す三位一体が
ラテン語で説明されるのが、キリスト教と言うドタバタ喜劇団の面白さ
なんだけど...明らかにユダヤ人イエスなんか全く無視して、4世紀の
ローマ教の御都合で作られたシナリオだという事だべ...

550 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 11:43:43 ID:oRI25bN7
つまり日本はいままで戦後の物理科学主義の一辺倒できたが、
戦前の陰陽術や一霊四魂説が復活しだしてきた
ということ。これから科学と相対的な
関係で考えられるようになるだろう。

なにもおかしくないよ。戦後から戦前の
思想に戻ろうとする歴史のはどこの国でも同じパターンだ。

551 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 11:58:41 ID:SBc/M7X/
三位一体説こそはイエスを神格化するための最大の大嘘。
イエスは神から出たロゴスの一部であって神そのものと
同一視するのは間違い。人の子なんだから。

552 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 12:38:37 ID:0jCYp8+S
>>548
>故意の改竄でしょ...と言うより聖霊が人間を離れてるのは、
>ギリシャ的発想で、聖書ではルカ文書以降ですw
>これがルカ文書時期を特定し辛くしてる要因の一つなんだけど

絶対であるべき聖霊が、時と場合によって人体から出たり入ったりするとは、
いい加減な話えすねw。

しかし、聖霊は、創造主によって人間の創造時に人間に吹き込まれたのだから、
そのまま人間の内部に留まっているはずです。

従って、新約の聖霊概念は、すべて改竄でしょう。「聖霊が鳩のように降りて
きた」などというのは、まさに漫画です。

イエスや新約の書記たちは、旧約をどの程度理解していたのか、疑問です。
辞書もなく、写本の数も極めて限られていた時代ですから、誤解もやむを得ない
とは思いますが。

三位一体の聖霊とは、イエスが、他の人間と同様、その創造時に吹き込まれた
聖霊のことでしょう。

553 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/29(日) 12:38:51 ID:p5u1jjgT
>>551
「ナザレ村のイエス様は大宇宙を支配する原理だ」って言ってたら
普通は、言ってる人間のオツムを疑うか、幼児が言ってると思うべ

ヨハネ福音書の1章も、ストア派哲学者の文章をパクッたものだけど
十分に理解してパクッたものではないんだと思うw


554 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 12:59:45 ID:09/JGZ4S
神が人間に吹き入れたのは「命の息」・・・聖霊とはちがう
 
創世記1:2 「神の霊が水の面を動いていた」

555 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 13:04:54 ID:w8ebRcau
自分はイエス・キリストってただの詐欺師だったんだと思う。
今で言うオウムの麻原が空中浮遊したとか、
メスを使わずに手だけで心霊手術をしたとか、
そういうトリックを用いて人々を信用させていた人間なんだと思う。
神でもなければ、神の子でもなく、ただの詐欺師の第一人者。
偽りで人を信用させて、その人気を快く思われず死刑にされたんだと思う。
奇跡なんてありもしないし、復活もあり得なかったでしょ。

勝手な憶測だけど、信者や他の方はどう思っているのでしょう?

556 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 13:35:37 ID:0jCYp8+S
新刊紹介

「旧約聖書と哲学(現代の問いのなかの一神教)」(関根清三著、2008年
6月25日岩波書店発行、定価¥2600)

著者は、旧約学者で、同じく旧約学者であった関根正雄氏のご子息であるが、
「師」である父を越えようとする意欲にあふれた力作である。

現代的視点から、旧約を人間に近づけようとする渾身の思索であるが、やはり
聖書とその神に拘束され、そられと辻褄を合わせる必要に迫られているので、
その努力は痛々しい。

神概念に関する彼の思索の到達点は、結局、コヘレトと西田幾太郎のようだ。

「イサク献供物語の哲学的解釈」について、著者は多くの哲学者や神学者の
さまざまな解釈を紹介している。しかし、著者の解釈を含めて、あまりにも
もって回った解釈ばかりである。

最もスッキリした解釈は、アブラハムが、わが子を殺すという人間性に真っ向
から反する行為を命令されて、長い間ためらい、迷ったが、ついに神に負けて、
イサクを殺そうとした直前に、神が止めた。即ち、神が、アブラハムの「人間性」
を試した、ということではなかろうか。

557 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/29(日) 13:43:01 ID:p5u1jjgT
>>555
信者たちは、イエスをただの詐欺師だと言っても、誤解や曲解や偏見だと
してるだけで、その人がなぜ詐欺師だと言うのかは全く考えてない。
詐欺師だと言う言い分を多少なりとも認めただけで、自分たちが詐欺師を
神だと言ってる事になってしまうだろ...
信者には一切の批判は通じないという事だべ...
そんな連中を相手にする事の方がどうしようもない時間の浪費だと
いう事だべ

558 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 13:48:24 ID:09/JGZ4S
>>556
  イサク奉献の解釈についてはふた通りある
1 そこにアブラハムの固い信仰をみる → 主の山に備えあり
2 神や主の言葉をアブラハムの内心の声とすれば、
  アブラハムの心の揺れがあり、直前にイサク奉献をやめたことを
  善なる意思・行為として、神が祝福した話として解釈する。


559 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 13:55:57 ID:09/JGZ4S
>>558
訂正  × 解釈する → ○ 解釈できる
 


560 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 13:59:48 ID:0jCYp8+S
>>554
>神が人間に吹き入れたのは「命の息」・・・聖霊とはちがう

何故違う?そして、違わなければならない?

詩篇の、「聖霊を私から取り去らないでください」という言葉から判断しても、
「命の息(pneuma)」こそが「聖霊」である。これによって、「創造」が巨大な
意味を持つことになる。
 
>創世記1:2 「神の霊が水の面を動いていた」

神は、見えないはずのものだから、この「神の霊」とは、神を表す単なる
修辞・文飾であろう。




561 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 14:12:46 ID:0jCYp8+S
>>558
現代人なのだから、聖書や神にこだわらずに、「現代人として」解釈
すべき。神に命令されてわが子をころすことが、「固い信仰」なのかね。
そのような信仰は、「害悪」以外の何物でもないではないか。

アブラハムは、「神から命令された」ので、悩んだのである。「内心の
声」などではない。子に対する愛着心は、創造主が与えたものである。

562 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/29(日) 14:22:03 ID:p5u1jjgT
>>560
創世記の「神の霊」は「空気」の事だよ...

アホのキリスト教徒は、そんなんじゃ詰まらないから
勝手にいろんな神語で装飾してるだけだよ

563 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 14:40:24 ID:09/JGZ4S
>>560
「命の息」は、文字通り「命」であり、言い換えれば、「魂」である。
 
「聖霊」は、与えられたり、なくなったり、取り上げられたりする
「神の油」であり、比ゆとしては「油」が近い。
 
「神の霊」を、たぶん創世記作者は見ている。

564 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/29(日) 14:42:06 ID:p5u1jjgT
>>562 続き
創世記1/2の後半
(ヴェ)ルアハ エロヒーム メラヘフェト  アル ベネー ハマイム
(そして)息   神    とび交っていた の上 面   水の

今日的な文書では
風(神の息:空気)が水面を激しく吹いていた。 だよ

565 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 14:50:00 ID:09/JGZ4S
>>561
物語を表面的に読むと、アブラハムは迷っていない。悩んでいない。
神や主の言う通り、粛々と動いている。
神や主の言葉を、内心の声として読み替えないと、悩みが見えてこない。

566 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 14:58:26 ID:0jCYp8+S
>>563
>「命の息」は、文字通り「命」であり、言い換えれば、「魂」である。

「魂(精神)」は、生命の機能に過ぎない。従って、「言い換える」のは
不正確。
 
>「聖霊」は、与えられたり、なくなったり、取り上げられたりする
>「神の油」であり、比ゆとしては「油」が近い。

最初に吹き込まれたpneumaはどこへ行ったの?pneumaには、油などという意味
はない。
 
>「神の霊」を、たぶん創世記作者は見ている。

「神を見た者は誰もいない。」(by イエス)

567 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 15:03:37 ID:09/JGZ4S
>>564
神の霊と、命の息と、聖霊を、同じものにするのかどうか?
 
個人的にはそれぞれが異なるように感じる。
かりに同じものにするなら、神の霊は大海であり、
聖霊、命の息は1滴か。聖霊には形がなく、命の息には形がある。

568 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 15:12:43 ID:09/JGZ4S
>>566
魂と精神とはちがう。魂の働きによって精神が成立する。
神を感じることができるのは、魂があるから。
 
神の全体を見なくても、そのほんの少しで足りる可能性がある。
大海が神であるなら、大海の1滴を見れば用が済む。

569 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/29(日) 15:18:18 ID:p5u1jjgT
>>567
かりに同じものにするなら、神の霊は大海であり、
ルアハ エロヒーム が「大海」だったら、「大海」が「水面」を
激しく飛び交ってた事になるべ...ルアハを「霊」と訳すから
おかしくなるんだよ...ルアハは息(気体)だよ

570 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 15:21:35 ID:09/JGZ4S
命の息は・・・魂である。
魂は滴というより、風のような感触がある。
 
聖霊は・・・神の油である。
濃密であり、滴のような感触がある。 オチ

571 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 15:28:46 ID:0jCYp8+S
>>568
聖書や「架空の神」に拘っていたら、1000年間議論しても、何の解決も
ないよ。神を思考した途端に、それは「人間」の百人百様の観念に過ぎなく
なるからだ。

神は、人間の思考の対象にしてはならないもの。対象にすれば、必然的に
「相対化」されてしまう。

「人間の生物的生命(生存本能)」を基盤とすれば、すべての問題は一発で
解決可能である。

572 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 15:51:32 ID:SBc/M7X/
>>555
まあキリスト教ってイエスがが神そのものだと信じきることで
成り立つ宗教だからな。だがそれを確かめる術はどこにも無い。
麻原だって現世に姿を現した仏か菩薩だったのかも知れないし。
現にオウムみたいな悪魔のような教団でも東大や京大の高学歴の信者が
多かった。彼らにしては救われていたんだろう。
まあ常識的に考えれば分かることだけどな。

573 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/29(日) 15:53:05 ID:p5u1jjgT
>>565
>物語を表面的に読むと、アブラハムは迷っていない。悩んでいない。
>神や主の言う通り、粛々と動いている。
>神や主の言葉を、内心の声として読み替えないと、悩みが見えてこない。

創世記がホンマのアブラハムだと思ってるから、アブラハムの葛藤が
あったと考えるのではあるまいか...
それだったら、この物語の編者の思う壺ですよ...
テレビの水戸黄門様が何故日本中を旅したのだろうか?
と言ってる様なものだよ..そういう物語にした方が視聴率が
稼げるからだろ...

アブラハム物語の編者は何故粛々と神の命令に従うアブラハム
を描いたのか...神の命令が絶対的なもので疑ってはならぬ
物であると創世記の編者が描きたかったからだよ




574 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2008/06/29(日) 15:59:32 ID:hTegOdjX
>>407
>マリアさんは「聖なる心」によって、誰かの子供を宿したに
>過ぎないよ...

あほかおまえ。マリアは聖なる心によって妊娠したのか?(大爆笑)
ま、聖霊とは、人間の尊厳とか抜かしてたときより少しは進歩したが、
あいも変わらず、ちんぷんかんぷんだな。
いっといてやるよ。おまえには、本当のキリスト教を理解する能力は無いよ。
マリアの処女受胎の意味も、まるで理解できない。前に教えてやったろう。
イエスという肉の男はたいして重要ではない。重要なのは彼の残した
言葉。マリアの処女受胎。あれは、喩えなんだよ。マリアというイエスの肉の母は、
大して重要ではない。

私の肉の両親は、私に偽りの命を与えた。だが私の真の父と、母は、私に真の命を
与えてくれるだろう。

父と母はひとつであり、父と子もひとつである。父と子と聖霊はひとつ。男と女はひとつ
なんだよ。


575 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2008/06/29(日) 16:06:29 ID:hTegOdjX
>>407
>マリアさんは「聖なる心」によって、誰かの子供を宿したに
>過ぎないよ...

しかし読めば読むほどアホな文章だ。皆、ここのココモスキーを名乗る
聖書学者気取りの、アホなムスリムをよく観察してるといいよ。
明らかに形而上のことをテーマに書かれているものを、自分が信じられないからと、
必死で無理やり唯物的に解釈して、ちんぷんかんぷんなこといって悦にはいっている
アホの聖書理解はこういうものだと、よく観察できるから。


576 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2008/06/29(日) 16:10:51 ID:hTegOdjX
だいたいこのアホムスリムは、諸法無我(一切法無我)の思想も全く
理解できないで、宗教を語る愚か者だ。ゴータマや、イエスが、なぜ、
親子愛への執着を否定したかも理解できない宗教学者が、得意げに宗教を
唯物的に必死で捻じ曲げて解釈して、御高悦に入ってるのと同じく、
みていて滑稽だ。

577 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 16:13:01 ID:09/JGZ4S
>>573
>アブラハム物語の編者は何故粛々と神の命令に従うアブラハム
>を描いたのか...神の命令が絶対的なもので疑ってはならぬ
>物であると創世記の編者が描きたかったからだよ
 
おそらくそうであり、キリスト教徒は編者の思う壺に入っている。
しかしそんなアブラハムには共感できない。
個人的には、イサクのショックを想像し、イサクに同情する。

578 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2008/06/29(日) 16:24:17 ID:hTegOdjX
〜マタイ
それから、弟子たちがイエスに近寄ってきて言った、「なぜ、彼らに譬でお話しになるのですか」。
そこでイエスは答えて言われた、「あなたがたには、天国の奥義を知ることが許されているが、
彼らには許されていない。
おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、
持っているものまでも取り上げられるであろう。
だから、彼らには譬で語るのである。
それは彼らが、見ても見ず、聞いても聞かず、また悟らないからである。
こうしてイザヤの言った預言が、彼らの上に成就したのである。
『あなたがたは聞くには聞くが、決して悟らない。
見るには見るが、決して認めない。
この民の心は鈍くなり、その耳は聞えにくく、その目は閉じている。
それは、彼らが目で見ず、耳で聞かず、心で悟らず、
悔い改めていやされることがないためである』。
しかし、あなたがたの目は見ており、耳は聞いているから、さいわいである。

579 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2008/06/29(日) 16:25:06 ID:hTegOdjX
三位一体の思想は間違いではない。無能なムハンマドや、
神と呼ばれる存在を、自分の外に求める、ムハンマドと同じく、
偽預言者でしかない多くの無能な宗教家には、理解できないのだろう。
ここのアホなムスリムもな。お前は聖書に書かれている盲人のいいサンプル
だよ。肝心なところは全て喩えで書かれた聖書は、見える目があるのに見えず、
聞こえる耳があるのに聞こえない。お前のような盲人達の為に書かれたものだ。
そしておまえは聖書にに執着し、見事に型にはめられている。おまえのちんぷんかんぷん
な聖書解釈は、いつみても滑稽だよ、バカモスキー(苦笑)


580 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2008/06/29(日) 16:29:47 ID:hTegOdjX
これだけ聖書に接していながら、これだけ毎日のように聖書に執着
しながら、肝心な内容は全く読めないで、自分のエゴのままでしか理解
できず、じぶんんおエゴに従った読み方しか出来ないで、聖書解釈は
いつもちんぷんかんぷん。オトコガスキーよ。お前を見てるとつくづく、
おまえは、マタイ伝にある、イエスがなぜ自分は喩えで話すかを語った、
真理を悟ることが許されていない人々のうちの一人なんだなと思えるよ。
気の毒な人だ。

581 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/29(日) 16:35:38 ID:p5u1jjgT
また何処かの出来損ないのガラクタで金を巻き上げる
アホカルトが出てきた。
しばらくほっとけ

582 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2008/06/29(日) 16:41:30 ID:hTegOdjX
>>581
ここで必死で人に嫌がらせをしている、金品どころか、人の命をも奪う
世界最大のカルト宗教に籍を置くおまえに、カルト呼ばわりされる覚えは
ねぇんだよ。おまえはキリスト教スレでしつこく自分の価値観と違う者に
必死で異常な粘着力で自分の価値観を押し付けている。
どうみても、カルトはおまえじゃなぇかよ。

583 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2008/06/29(日) 16:49:37 ID:hTegOdjX
>>581
>また何処かの出来損ないのガラクタで金を巻き上げる

ガラクタ?俺の話は、どこの教会にいっても、教えてくれないぜ。
また、仏教徒の中には、俺の話に耳を傾け、理解する人もいる。
おれは、宗教について書かれているものは、宗教として語っている。
おまえのように、形而上のことがテーマなのに、自分が理解できないからと、
無理やり唯物的に理解して悦に入るほど、馬鹿ではない。
それに俺は、金品など巻き上げたこともなければ、巻き上げることもない。
むしろ逆のことを言っている。前にもいったろ。イエスなら、自分に
施せという前に、自分に施す金があるなら、困っている人に施してやれと
いうはずだとな。カルトはどうみてもおまえのほうだ。カルトを地でいく、
カルト信者に、カルト呼ばわりされる覚えはないんだがな。


584 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2008/06/29(日) 16:55:28 ID:hTegOdjX
俺は、ここのアホムスリムとは違い、キリスト教の話をしている。
本当のキリスト教の話をね。しかし>>578に載せたマタイ伝の、イエスの話は、
まんま、ここのムスリムに当てはまるのには、非常に笑える話ではある。
肝心なことは全て喩えで書かれた聖書は、ココモスキーのような盲人に与える
為に書かれたようなものだ。見事、罠にはまり、こいつは聖書に執着して、
元々意図されたとおりに、ちんぷんかんぷんな解釈をして、悦に入っている。
盲人とはよく言ったもので、聖書の喩える盲人とは、こういうものだ。

585 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2008/06/29(日) 17:01:13 ID:hTegOdjX
オトコガスキーよ。おまえは形而上のことが理解できないからと、
無理やり形而上のことが書かれているものを唯物的に解釈しているから、
おまえの解釈は全体的に見ればちっとも整合性がとれない、切った貼ったの
継ぎはぎだらけのちんぷんかんぷんなものだ。それくらい理解してるのか?
盲人だから、それすら理解できないんじゃねぇのか?自分の解釈の矛盾にも
気づかないんだろうな。おまえ、盲人だから。ま、本当のこというと、それは
形而上のものとも言い切れるものではない。”それ”は、この世あればこそ在るものだからね。

586 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2008/06/29(日) 17:04:49 ID:hTegOdjX
>>581
盲人のお前にとっては、イエスの言葉もガラクタなのだろう。
だが智慧のある人にとっては、彼の言葉は、朽ちない真珠となる。
盲人のお前達との違いだ。

ガラクタとはな。エゴにまみれた、ムハンマドの能書きや、おまえの
ような盲人達の能書きのことを言うんだよ。おまえの解釈は、糞の役にも
立たない、ガラクタばかりだよ。

587 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 17:43:24 ID:0GuThEzI
>三位一体の思想は間違いではない。無能なムハンマドや、
>神と呼ばれる存在を、自分の外に求める、ムハンマドと同じく、
>偽預言者でしかない多くの無能な宗教家には、理解できないのだろう。

ほう・・じゃユダヤ教はどうなるんだ?
ちなみにイギリスの物天才理学者アイザック・ニュートンは敬遠なキリスト教
信者あり人生の晩年を聖書研究に費やしていたことが知られているが
彼も三位一体説を否定しておりキリストはあくまで預言者に過ぎない
という立場をとっていて、その教えは驚くほどイスラムの教えと
酷似していたのである。

588 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 17:46:18 ID:0GuThEzI
キリストはあくまでも大能なる神の右の座(神の右腕)となる
存在でしか無いのである。

589 :カラスの唄 ◆S5WLCcUno2 :2008/06/29(日) 18:01:15 ID:hTegOdjX
三位一体の説明については、脳と、心の喩えで、前にわかりやすく説明した。
いくら合理的に三位一体を説明しようと、ムスリムのココモスキーは、
聞く耳を持たない。なぜなら、クルアーンには、似非預言者ムハンマドの口から、
明確に三位一体を否定しているからだ。だからムスリムのココモスキーは、
どんなに矛盾なく三位一体の思想とはこういうことだと説明してあげても、聞く耳
を持たないどころか、その話すら聞いてないことにする。ここに盲人の特徴がある。
比丘よ。なぜ、邪見や、誤謬が生まれるか?比丘よ。それは、盲人は皆、自分の
エゴというフィルターを通してしか物事みないからである。比丘よ。盲人共は、
たとえ聖典を読もうと、聞こうと、書かれていることをありのまま読まず、
聞いても、説かれていることをありのまま聞かず、自分のエゴというフィルターを
通してしか判断しないからである。つまり、自分の好き嫌いでしか、物事を判断
しないからである。比丘よ。こうして盲人達は、誤謬と、邪見に陥るのである。

590 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 18:13:56 ID:LB9f+6gw
神とは物理科学上では「無(質量0)の無限エネルギー」であるから、
イエスが『神=「無(質量0)の無限エネルギー」』な訳無いだろww

神に比べたらイエスなんて爪の垢にもならないんだよぅww

591 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 18:18:19 ID:LB9f+6gw
「無(質量0)の無限エネルギー」

皆さん、、
神の正体をご存知無い様ですので、一度正しく解説したいと思います。

ドップラー効果によって宇宙は膨張しているという膨張宇宙論が確認されました。
宇宙は時間と共に膨張しておりますが、逆から言えば時間を遡(さかのぼ)っていきますと
宇宙は収縮していきます。

時間をどんどん遡(さかのぼ)っていきますと宇宙は収縮していき、
最後には手の平に乗るほどに宇宙は小さくなっていきます。

更に時間を遡り、宇宙誕生時刻ゼロの地点では不思議な世界になっていることが
科学で証明されています。
宇宙誕生時刻ゼロの地点では時間も空間もなく、質量も体積も存在していないにも関わらず、
エネルギーだけが「∞(無限大)」を示しているのです。

何もない世界に一切があり、エネルギーは無限大を示している。
禅の「無一物中無尽蔵」が先端のアインシュタイン方程式から出てきたため、
これが科学者の世界で問題となりました。

科学は無限を嫌うにも関わらず、最先端のアインシュタイン方程式から、
この無限大が出てきたため様々な探求と仮説が出てきました。

この大宇宙誕生時刻ゼロの地点を「特異点」と言います。

実はこの「無の無限エネルギー」こそ神の正体なのです。


592 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 18:20:57 ID:0GuThEzI
>【イギリス】半数が「キリスト教は1世紀で消滅」と回答 英国世論調査
>英国の正統派ユダヤ教団体『AISH』が2000人を対象にした調査によると、
>キリスト教やユダヤ教のように宗教はなお100年後に存在、実践されていると
>思う人は3分の1強であることがわかった。10人の内4人は、キリスト教の信者で
>あることを選ぶと言うものの、ほぼ同数が、とにかく宗教をしないと言う。
>対照的に、熱心で信心深いイスラム教徒は現在の100万人から2035年には
>196万人にまで増えると予測されている。
http://christiantoday.co.jp/main/international-news-1596.html

593 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 18:24:48 ID:0GuThEzI
「マホメットの説く天国に夢中になる人間の気持ちは私にも理解できる。
また、自然の脅威を畏敬する人間の気持ちも分かる。だが、キリスト教の
無味乾燥な天国だけは分からん。生きている間はワーグナーのすばらしい
音楽に聞き惚れていた君らが、死後、シュロの枝を振りながらハレルヤを歌う
しかない世界、赤ん坊と老人しかいない世界に行くのだぞ。キリスト教! 
これは腐った脳味噌の産物だ。これ以上に無意味でひどいやり方で神を馬鹿
にした宗教はない。パンと葡萄酒がキリストの体と血だなどと真面目に信じ
ている人間よりは、タブーを信じている黒人の方がはるかに上等だ。」
「我々の時代はキリスト教という病気の絶滅の時代だろう。もっとも、完全に
絶滅するまではあと100年か200年はかかるかもしれないが。これまで
の預言者たち同様、残念ながら私にも約束の地を見はるかすことはできない。」

594 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/29(日) 19:45:19 ID:p5u1jjgT
>>593
>「マホメットの説く天国に夢中になる人間の気持ちは私にも理解できる。
どれだけの人間が「天国に夢中に」なってるか判ってますか?
>自然の脅威を畏敬する人間の気持ちも分かる。
それは、自分も判るけど、これが何処かの宗教団体に属するとは言えないよ
>だが、キリスト教の無味乾燥な天国だけは分からん。
キリスト教団が創作したものではない為でしょ、さもなくば
信仰信条から考えられた物ではなく、宣教のネタとして使われてる
だけだからでしょ(商店で言えば、自作製品ではなく、何処かで造られた
物を売れるからと言って取り扱い販売してるだけ)
>生きている間はワーグナーのすばらしい音楽に聞き惚れていた君らが、
>死後、シュロの枝を振りながらハレルヤを歌うしかない世界、赤ん坊と
>老人しかいない世界に行くのだぞ。
ワーグナーにしろバッハにしろダ・ビンチにしろホンマの芸術家が創作
した物と比べたら、芸術家たちに失礼だよ...「ハレルヤを歌うしか
ない世界」なんて、所詮幼児向けの童話に過ぎないんだって...

その幼児向けの童話をいい歳こいた大人がマジで言ってる所に
この教団の滑稽さがあるんだけど...

595 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/29(日) 19:54:44 ID:p5u1jjgT
天国と地獄が幼児向け童話だったら、現代で三位一体論が通じるのは
精々中高生までではなかろうか...神と子と聖霊で現代の大人に
通じるのは「神」だけだと思うけど...

596 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 20:30:56 ID:4+tZdMJf
>>594
「口から入るものは人を汚さない。口から出るものが人を汚すのである」

イエス自身も大酒飲みで大喰いだったらしいが、もしこの言葉を
信じてるのなら危ない。酒を飲んだり死肉もしくは四足の動物を喰らって人が
汚れないわけがない。

597 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 20:35:33 ID:4+tZdMJf
「(世界の終末が進むと)人間はイエス・キリストやヤハウェに頼る
ようになる。しかし、そんなものは来ない。ユダヤやキリスト教の幻想だ。
私ははっきり言うが、そんな『救世主』は本当に来ないのだ!」

「そして大破局が起こる。近未来に起こる。しかし救いのイエス・キリスト
なんか来ない。別の救世主が来る。そのとき人類を救うのは人類を超えるもの
……彼らが、新しい世界を創る。」

598 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 21:23:29 ID:CYY5clYC
バカモスキーが信じてるあの宗教の聖典も聖書に負けず劣らず童話的だがな。
まあ、バカモスキーは聖書は読むが、間違いなく自分の宗旨の聖典は読んでないね。

599 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 21:37:10 ID:09/JGZ4S
いまNHKでトルコの話をやっている。
トルコの近代化と、それとせめぎあうイスラムの伝統

600 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 21:51:54 ID:09/JGZ4S
ボスボラス海峡を結ぶ海底トンネルを作っているのは日本企業
イスラムの中で、トルコは珍しく政教分離社会、それに一夫一婦制

601 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 22:08:48 ID:4+tZdMJf
所詮浄土真宗といっしょ。甘え。だから破戒、教えを忠実に守ってない
って言われるんだよ。

602 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 23:38:15 ID:Opgd8hV7
>>599
トルコがEUに加盟しても、何かと紛争は絶えないだろう。EUの他の加盟国は
キリスト教国だから、彼らが黙っている訳がない。

やっぱり、すべての紛争の最大の原因は一神教。「空想上の神」を巡っての
争い。全く馬鹿馬鹿しい限りだ。

将来は、国連で、「如何なる宗教も、自己の宗教(神)を人間の生命に優先
させてはならない」という決議をし、その遵守を、各加盟国に義務付けるべき
である。

603 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 23:40:59 ID:09/JGZ4S
イスラムが政教分離で走り出したら、中国とインドの次にやってくる津波。
世界はますます資源不足になる。

604 :神も仏も名無しさん:2008/06/29(日) 23:58:25 ID:vXLHJSqo
>602
EUのキリスト教は形骸化しつつあり、
問題があるとすれば、トルコ内部(政教分離派とイスラム主義)の
対立ではないかと思う。スラムなどがあり、貧富の差が大きそう。
 
キリスト教とイスラム教の衝突は、その大半は、
アメリカのキリスト教原理主義の妄想が原因ではないかと思う。
信仰の問題に関しては国連も沈黙せざるをえない。

605 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 00:15:15 ID:32naTOqG
>>604
キリスト教は、異教徒の排斥もさることながら、宗教内紛争や分派活動が特に
多い。新旧両教間の、血を血で洗う争いやプロテスタントからの多くのカルト
の発生がそうである。

イエスの「教え」が、いかに誤ったものであったかを、明白に証明している。

606 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 00:32:45 ID:WX08OXbt
>>605
かっての欧州はそうだったと思う。しかしEUが成立した今、
欧州のカトリックとプロテスタントは和解している。
いまはアメリカの妄想のほうが危険である。
 
キリスト教の歴史的責任に関してはパウロの責任でしょう。

607 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/06/30(月) 00:38:22 ID:7ZIYcuGl
>>604
あのNHKの番組を見てて、面白かったのは、
 @今のイスラム主義派の政権がEU加盟を推進すると決めた事
  それをイスラム諸国が支持してる事
 Aイスラム主義派支持の服飾会社がドイツのキリスト教徒の
  デザイナーをスカウトしてイスラム女性向けの服飾デザイン
  をさせてる事ですw...その会社のデザインがイスラム
  諸国にも人気があって、イランのバイヤーが買い付けに
  来てたり、イスラム女性に人気があるんですね
 B日本の大手ゼネコンがヨーロッパとアジアを繋ぐ海底トンネルを
  掘ってる事...日本が独自に開発した工法なんだけどね
  折角開発した工法でも、日本ではあまりやるチャンスがなくて
  (大型の公共投資が少ない)外国でハイテクトンネル屋は頑張って
  るんやね

608 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 01:02:13 ID:TFkPAR26
>>606
>キリスト教の歴史的責任に関してはパウロの責任でしょう。

勿論、パウロの心理操作による洗脳が、イエスに対する批判を抹殺したことが
最大の原因だが、イエスの「教え」自体に本質的な問題があることに気付く
必要がある。

609 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 01:11:43 ID:WX08OXbt
>>607
イスラムにとっても、経済的な発展が魅力なのでしょうね。
神と金とに仕えることはできない、というイエスの教えがあるけど、
イスラムの禁欲主義と現代の欲望社会は両立しない、と見るのが妥当ですね。
行きつ戻りつしながら、信仰が徐々に失われていくのでしょう。

610 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 01:29:43 ID:WX08OXbt
>>608
福音書は練りに練った話なのでしょうね。信じれば、だまされる。
しかしだまされても実害がなければいいかなと。
気に入らない話を削除し、気に入った話を選び出し、
自分流に読めばいいと思っている。福音書の前半が好きです。オチ

611 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 01:45:30 ID:TFkPAR26
>>610
>しかしだまされても実害がなければいいかなと。

史上そして現代も、これだけ「実害」が出ているではないか。

人類の、殆どすべての大虐殺には、イエスの思想の影がある。

1996年のルワンダにおける100万人の大虐殺の主導者も、キリスト教
のリーダーだった。

現在の「大虐殺」の現場はスーダンだが、ここにも、キリスト教、即ち、イエス
の思想が関与している。

612 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 03:04:38 ID:/IUl/G3I
>>610
イエスのすべての言葉の裏に潜む「狂気」と「極めて恐ろしい思想」を看破
しなければならない。それが、キリスト教徒による大虐殺の原因となったので
ある。

端的には、イエスの「人間そのものに対する愛の欠如と人間差別」である。
それは、彼が、「隣人を愛せよ」とは言ったが、「すべての人間を愛せよ」
とは口が裂けても言えなかったという事実に凝縮されている。「隣人」とは、
イエスを信じる者たちのことであり、彼にとっては、彼を信じない者たちは、
裁かれるべき存在だったからである。

そもそも、「家族を捨てて私に従え」などという人間は、はじめから絶対に
信じてはいけないのである。

613 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 05:37:41 ID:sVKCYSAm
イエスはカリスマ性が有り過ぎた。
それは彼自身も卑し家の出であり
彼の教えも弱者(女性や子供)にスポットを当てているからだ。
だから無知蒙昧な輩がホイホイ付いていく。
「汝の隣人を愛せよ」「神を信じていれば戒律など守る必要は無い」
という発言は、不浄で罪深い人間(女性、カタギ、税金取り等)を
開き直らせただけ。これはパウロの責任だけでない。
イエスの教えにも問題や欠陥があったのだ。

614 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 05:46:31 ID:sVKCYSAm
ちなみに中国には伝統的に宗教にヒエラルキーがあり
聖道:仏教・バラモン教・ヒンズー教、もっとも上に扱われる
真道:儒教・道教、中国の宗教
神道:鬼道よりかは上に扱われるが蔑称である。日本の神道の語源か。
鬼道:異民族の宗教への蔑称。邪馬台国の卑弥呼は鬼道によって国を収めているという記述あり。

既に高度に発達し洗練された宗教があったためにインド、中国、イスラム諸国では
キリスト教の薄っぺらい教義はどうしても広まらなかったのである

615 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 06:08:37 ID:N+FQZOJ9
イエスが生き返った時死体はなく
復活したらしき人物は別人だった

あとは弟子や後の人間が脚色した

イエスキリストは賢い人物でありながら何も執筆していない事は興味深い

616 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 10:03:37 ID:sQKXv+Cn
夏からイギリスに1年弱留学する予定です
1つ文化を知るために教会に通ってみたいと思っています
聖書は日本語で読みましたが
神もイエスの救いも信じませんし、これからも一切信じる気はありません
英語力も十分ではないと思います
教会はこのような不敬者が軽い気持ちで行ってもいいところでしょうか、歓迎されるのでしょうか
その実、教会とは何をするところか分かりませんし、教会に通うということの意味も分かっていません

617 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 10:44:28 ID:2TB/jFFx
>>616
教会に通うのを反対する訳じゃないけどカルチャーセンターのキリスト教講座に通った方が向いてる気がする。


618 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 10:51:42 ID:2TB/jFFx
神もイエスの救いも否定している人が教会に来たい理由がわからない。
教会を自分の都合に利用してるだけでは。

619 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 11:03:22 ID:2TB/jFFx
もう少し謙虚な気持ちにならないと外国に行っても上手くいかないんじゃない。

620 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 11:16:13 ID:iUZQwnv4
イギリスは聖公会がメインだから聖公会のサイトにメールして質問したらいいよ。
洗礼受けてないと出来ないこともあるから気を付けて。
これは上の数人への反論でもあるんだけど、聖書は基本的には一人で読むものと言うよりは、
教会の典礼の中で説教と併せて聴くものだから、一人で読んで信じられなくても当然だし、
全体的に頭に入れずに一部分だけで誤解することも多々あるから、気楽な気持ちででも
教会に足を踏み入れてくれれば嬉しいです。
楽しい一年になるといいですね!

621 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 11:22:48 ID:2TB/jFFx
よく読んでなかった現地の教会に通うという意味ですね。
イギリスなら英国国教会がメインラインの教会だけど
洗礼を受けてないのに意味もわからず正餐式に参加して
後で顰蹙をかわないように。

622 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 16:13:19 ID:zUEPFvMf
>>615
>イエスキリストは賢い人物でありながら何も執筆していない事は興味深い

イエスのどこが賢い?言ってることは、論理矛盾と妄想だらけじゃないか。知
能低下と妄想は、彼の統合失調症の症状である。

イエスは文盲だったという説もある。イエスが「字」を書いている光景が、聖
書の中に一箇所でもある?

623 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/30(月) 16:23:01 ID:z1UhbhDO
日本の小売りNo.1の7&iホールディングスの鈴木会長も、たくさん書籍を出してるけど、自分では書いていない。
セブンイレブンのTANPINKANRIは、世界共通の言葉にさえなったのに。
能力と執筆は無関係。

624 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 16:38:29 ID:zUEPFvMf
>>623
イエスが「字を書けたかどうか」の話をしている。鈴木会長が「字を書ける」
ことの証拠は、いくらでもあるだろw。

625 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/06/30(月) 16:45:25 ID:z1UhbhDO
>>624
書かないで、キーボードで打ってんじゃないの。
きっとイエズスさまも、名無しで、2ちゃんカキコしてるよ。

626 ::2008/06/30(月) 18:44:44 ID:mkHqBHbc
インキョの妄念とだっちが激しいやら。

627 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 19:31:38 ID:ymECfnOR
>>611
>1996年のルワンダにおける100万人の大虐殺の主導者も、
>キリスト教のリーダーだった。
>現在の「大虐殺」の現場はスーダンだが、ここにも、キリスト教、即ち、
>イエスの思想が関与している
 
イエスの思想が関与、と言うよりは、明らかな民族紛争ではないですか。 
アフリカの国境線を見れば、定規で書いたような直線が多く、
民族紛争が起こっても仕方ないですね。これは欧米のやったことであり、
ここには確かにキリスト教の爪跡が残っているけど。

628 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 19:43:48 ID:ymECfnOR
>>616
>夏からイギリスに1年弱留学する予定です 
>1つ文化を知るために教会に通ってみたいと思っています
>聖書は日本語で読みましたが
>神もイエスの救いも信じませんし、これからも一切信じる気はありません
 
イギリスの教会に行くのは絶対にやめてください。
最近、イタリア、フィレンツェの教会での落書き事件が発覚しました。
あなたも知っているでしょう? 信仰がないなら近づかないほうがいい。
文化を知りたいなら、いくらでも方法がある。

629 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 20:06:27 ID:ymECfnOR
>>607
> @今のイスラム主義派の政権がEU加盟を推進すると決めた事
  それをイスラム諸国が支持してる事
イスラム諸国は、経済発展を望んでいるが、その希望をアメリカではなく、
身近なEUに見ているのではないでしょうか。
 
> Aイスラム主義派支持の服飾会社がドイツのキリスト教徒の
  デザイナーをスカウトしてイスラム女性向けの服飾デザイン
  をさせてる事ですw...その会社のデザインがイスラム
  諸国にも人気があって、イランのバイヤーが買い付けに
  来てたり、イスラム女性に人気があるんですね
金のためなら、宗教も国境もない、ということのように感じる。
イランは、アフガンとイラクが崩壊し、原油高騰もあって元気がいいらしい。
  
> B日本の大手ゼネコンがヨーロッパとアジアを繋ぐ海底トンネルを
  掘ってる事...日本が独自に開発した工法なんだけどね
  折角開発した工法でも、日本ではあまりやるチャンスがなくて
  (大型の公共投資が少ない)外国でハイテクトンネル屋は頑張って
  るんやね
日本は、キリスト教国ではないし、トルコでは昔から好印象らしい。
その辺が、日本企業が大型プロジェクトを落札できた理由かもしれない。
対外的な国家のイメージは重要ですね。
いま騒がれている、毎日新聞の英字版、へンタイニュースは情けない限り。

630 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 21:49:46 ID:F3WLizdv
>>697

紛争が、キリスト教徒の住民と他の宗教の住民との間に生じていれば、宗教が
主たる要因、憎悪要因であることは当然ではないか。

イエス自身が、パリサイ派、他のユダヤ教徒、祭司、ローマ人と、紛争ばかり
起こしているではないか。その紛争の結果として、イエスは処刑された。

イエスの思想が、平和や平安からは程遠いことは、彼自身も認めていること。

631 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 22:02:05 ID:F3WLizdv
>>630は、>>627の、「イエスの思想が関与、と言うよりは、明らかな民族紛争
ではないですか」に対するレス。

イエスの「我のみ良しの思い上がった独善性・正義感」と「人間そのものに対
する愛の欠如と人間差別」が、すべての紛争の原因。彼は、自らの罪に対して
「悔い改める」ことを知らなかった。十字架に架けられても、「悔い改め」て
はいない。

632 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 22:35:51 ID:wh98pTl9
ローマ法王が魔王である件について、このスレ的にはどういう見解?
http://www.timesonline.co.uk/multimedia/archive/00358/pope_2_358230a.jpg
http://www.timesonline.co.uk/multimedia/archive/00358/pope_1_358229a.jpg
http://www.timesonline.co.uk/multimedia/archive/00358/pope_3_358231a.jpg

633 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 22:36:12 ID:wh98pTl9
ファティマの予言について
1 名前: 名無しさん 投稿日: 1999/12/09(木) 21:29
知ってる人教えて下さい

2 名前: 名無しさん 投稿日: 1999/12/09(木) 22:36
第一の予言が第一次世界大戦勃発
第二の予言が第二次世界大戦勃発
第三の予言がローマ教皇庁崩壊

だったとおもふ。

3 名前: 電波ビリビリ 投稿日: 1999/12/10(金) 00:43
>第三の予言がローマ教皇庁崩壊

違ってるよ、新人類育成計画の発動。
ホモサピエンスはリサイクルだってよ。

4 名前: こけし 投稿日: 1999/12/10(金) 04:01
>第三の予言がローマ教皇庁崩壊

ただしくは・・・ローマ教皇が悪魔の手先になるだ。



キャー!みんな逃げて逃げてー!

634 :ハレルヤ:2008/06/30(月) 22:44:45 ID:In93ecC3
ようするにあれだ、イエスキリストがもしいなかったら
薄汚い正義の名の下には戦争や虐殺は行われなかったってわけだ。


635 :神も仏も名無しさん:2008/06/30(月) 22:50:54 ID:ymECfnOR
>>631
ルワンダの場合、ツチ族9%とフツ族89%の民族紛争です。
 宗教の内訳は、キリスト教80% 伝統宗教10% イスラム教5%
 
スーダンの場合、アラブ系40% アフリカ系30% その他10%
 宗教の内訳は、イスラム教75% 伝統宗教15% キリスト教10%
 
上記の資料から、民族紛争であることが読み取れるのではないか。 
イエスが紛争好きだという点については語弊がある。
論争好きと言ってほしい。
またキリスト教については、ユダヤ教徒イエスには責任がない。

636 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 00:31:30 ID:q/hepIrR
>>635

>ルワンダの場合、ツチ族9%とフツ族89%の民族紛争です。
>宗教の内訳は、キリスト教80% 伝統宗教10% イスラム教5%

やっぱり、キリスト教が原因だよ。ツチ族を大虐殺したフツ族は、圧倒的多数派。

それに、これ。
  ↓
隣人による殺戮の悲劇ーーーーーー94にルワンダで起こった大量虐殺を読
み直す
http://c-cross.cside2.com/html/bp0ri001.htm

637 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/01(火) 01:04:58 ID:3NaIu4D8
>>630
>イエスの思想が、平和や平安からは程遠いことは、彼自身も認めていること。
マタイ教団が置かれた状況を示してるんだとは思うが
マタイ福音書
10:34 「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。
10:35 わたしは敵対させるために来たからである。人をその父に、/娘を母に、/嫁をしゅうとめに。
10:36 こうして、自分の家族の者が敵となる。
10:37 わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしくない。わたしよりも息子や娘を愛する者も、わたしにふさわしくない。
10:38 また、自分の十字架を担ってわたしに従わない者は、わたしにふさわしくない。

638 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 01:08:12 ID:q/hepIrR
イエスの「狂気の思想」と、それに対する「盲信」さえなければ、「人間」に
は、大虐殺など簡単には出来ない。創造主がすべての人間の肉体にビルトイン
した生存本能と、それから派生した共同体維持本能(自他の死への恐れと他者
への思いやり)による、「自動制御」が働く余地があるかからだ。

639 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 01:13:38 ID:Y6v20D9r
トマス・アクィナスは当時のキリスト信者からは歓迎されたの?
それともけしからんって批判されたの?

640 :ハレルヤ:2008/07/01(火) 01:45:40 ID:6Oe5z8OF
キリスト教は虐殺に大義名分を与えるわけよ

641 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 07:24:01 ID:Bys7x5sJ
何時も白いスカートの人が黒いスカートはいてたら それは何を意味しますか?

642 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 07:37:46 ID:xuDp2RAy
>>636
ルワンダでの虐殺は、作られた民族にしてもフツ族とツチ族の紛争であり、
キリスト教徒同士(80%)の殺し合いも含まれている。
キリスト教と別の集団が争うという構図ではない。
 
スーダンでの虐殺は、アラブ系とアフリカ系の人種的な紛争であり、
イスラム教徒同士(75%)の殺し合いも含まれている。
イスラム教と別の集団(フール族・ザガワ族)が争うという構図ではない。


643 :小さき光:2008/07/01(火) 09:10:40 ID:W3P0HR4G
マタイ福音書であなたの右手が何を行なっているかを、あなたの左手に知らせるな

と言う教えがあります。この教えの意味を、一般的には、良い行いは、人に見つからないように
こっそりと行ないなさい。等の意味で捉える場合を見かけます。

ところが、トマス福音書では、
イエスは言われた。”わたしはわたしの奥義 人々に奥義を語る。あなたの右手
が何を行なっているかを、あなたの左手に知らせるな”。62

イエスは、言われます。 あなたの右手が何を行なっているかを、あなたの左手に知らせるな

これが、私の「奥義」であると、宣言されています。なぜ?これが「奥義」なのでしょう?
実は、これこそが、キリスト者の本当の姿や意味を説く教えだからです。

参考として、右手は、善、正、調和、信、等の良き事を意味します。
それに対して、左手は、悪、誤、不調和、不信等の悪い事を意味します。

前述のあなたの右手が何を行なっているかを、あなたの左手に知らせるな とは
良き「心」を 悪しき「心」に知らせるな 良き行いの元となる「心」を悪しき「心」に
知られるな。との意味になります。

でも、不思議です。自分の心は一つのはずです。
「良き心」も、「悪しき心」もあなたの「心」で、知られずに済む事などあり得ないはずです。
では、どう言うことでしょう?

答えはフィリポ福音書にあります。
6)光と暗黒、生と死、右と左は互いに兄弟である。それらのものは分離することが出来ない。なぜなら、
(単独的に)善は善ではなく、悪は悪ではなく、生命は生命ではなく、死は死ではないのだから。
それゆえに、おのおの(の模造)は原初の根源に溶解していくだろう。しかし世を越えたものは永遠に解消できないものである。

「原初の根源に溶解していくだろう。」 これが答えです。 続けます。

644 :小さき光:2008/07/01(火) 09:13:31 ID:W3P0HR4G
では、素晴らしいクリスチャンであるマザーテレサの言葉から「奥義」の答えのヒントを聞いてみましょう。
マザーテレサの言葉には、良き事を「崇高な意思」の元に、神と共に歩む強さがあります。
例えば。。。

人は不合理、非論理、利己的です。気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。気にすることなく、善を行いなさい。

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。けり返されるかもしれません。
でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。気にすることなく、誠実であり続けなさい。

上記のように、決然とした神への信頼の元に、愛と善と誠実を行なう意志を、説きます。

しかし、イエスの本当の教えは、
あなたの右手が何を行なっているかを、あなたの左手に知らせるな!です
自らの心をして、「善」を「悪」に知らせるな!!!

マザーテレサは、神への信頼の元に、「愛」 「善」 「誠実」の意志を
説きましたが、実は、晩年に、この行ないの元である「愛」 「善」 「誠実」と言う思いの中にある、「真実」の「自分」に
気ずきます。

645 :小さき光:2008/07/01(火) 09:15:58 ID:W3P0HR4G
主よ、私は思いこんでいました。 私の心が愛に漲っていると。
でも心に手を当ててみて、 本音に気づかされました。
私が愛していたのは、他人ではなく、 「他人の中の自分を愛していた事実に。 」
主よ  「私が自分自身から解放されますように。」

主よ、私は信じ切っていました。 自分が貧しい者であることを。
でも、胸に手を当ててみて、 本音に気づかされました。
実は 「思い上がりと妬みとの心に、 私がふくれあがっていたことを。 」
主よ、 「私が自分自身から解放されますように。 」


「私が自分自身から解放されますように。 」

この願いこそが「原初の根源に溶解したい」思いなのです。

良き行いをしていても、実は「愛する自分の為」に、行なっていました。。。と

貧しさの中で、崇高な意志の元に行なっていたと信じていたが、
実は、「思い上がりと妬みとの心に、 私がふくれあがっていたことを。 」。。と

そして、晩年、マザーテレサの願いは、「私が自分自身から解放されますように。 」

これこそ、無私(原初の根源に溶解する)つまり、自分自身を解放して、他と一つになる。

「私が自分自身から解放され無い限り、原初の根源に溶解)一つになれない事に
マザーテレサは、気がついたのです。

646 :小さき光:2008/07/01(火) 09:18:24 ID:W3P0HR4G
これこそが、ヨハネ福音書での
父よ、あなたがわたしの内におられ、わたしがあなたの内にいるように 「すべての人を一つにしてください。」彼らもわたしたちの内にいるようにしてください。そうすれば、世は、あなたがわたしをお遣わしになったことを、信じるようになります。

あなたがくださった栄光を、わたしは彼らに与えました。わたしたちが一つであるように、彼らも一つになるためです。

わたしが彼らの内におり、あなたがわたしの内におられるのは、彼らが完全に一つになるためです。こうして、あなたがわたしをお遣わしになったこと、また、わたしを愛しておられたように、彼らをも愛しておられたことを、世が知るようになります。

父よ、わたしに与えてくださった人々を、わたしのいる所に、共におらせてください。それは、天地創造の前からわたしを愛して、与えてくださったわたしの栄光を、彼らに見せるためです。

正しい父よ、世はあなたを知りませんが、わたしはあなたを知っており、この人々はあなたがわたしを遣わされたことを知っています。

わたしは御名を彼らに知らせました。また、これからも知らせます。わたしに対するあなたの愛が彼らの内にあり、わたしも彼らの内にいるようになるためです。」

正しい父とは、旧約の神ではありません。

そうです。イエスは神とは、一言も発していません。偶像や、様々な神ではなく、真実に、この世をこの世として
存在させている「何者か」を正しい父と呼んでいるのです。

全ての人は、原初に一つであったのに、
私達は、いつのまにか、自他を持ち、争うようになりました。

しかし、イエスは、自他や、善悪等の心を
自分自身から解放されますように。 と願った
マザーテレサのように、自分自身から、開放しなさいと説かれます。

キリスト者とは、神に祈るのではなく、この世をこの世たらしめる
原初の根源(トマスでは、光の根源)と自分が同一であり
その深い意味を、面前にあるものから、認識して、
自分自身を、開放し、何物にも囚われず、他者とするところの根源の生存を助け
他者とするところの根源の開放への指標を示す者となる事だと説かれます。


647 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 10:03:36 ID:EYFYGFF3
>小さき光さんへ

イエスやキリスト者の、その「愛」「善」「誠実」という「言葉(観念)」こ
そが、まさに大虐殺の原因であることに気付いてください。ソクラテスに始ま
るギリシャ哲学の最も悪しき遺産です。

そのような言葉(観念)を「口にしたり」「考えたり」することが、「人間と
しての、内容空虚な思い上がり」なのです。「してはならないこと」なのです。

彼らは「この世をこの世たらしめている根源」が、「動物としての人間の生命」
であることに、思い至っていなかったのです。

648 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/01(火) 11:28:35 ID:jwaDyHIi
例によって例のごとくすねwww

あいかわらずココモスキーは裏返しの聖書根本主義だしw

649 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/01(火) 11:30:42 ID:jwaDyHIi
>>637
マタイ教団なんってないってwwww

イスラエルの地方での伝承やら記憶やらを集成しただけですw

原始教会は最初から一定の統一性を保っていた
たとえば日本で言うなら浄土真宗の各派みたいなモンですw

650 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/01(火) 11:37:18 ID:jwaDyHIi
ココモスキーの爺さんは あいも変わらず彼が大好きなヨハネ福音書のヨハネ教団wとやらがローマの聖座の下にあったことを
必死になって認めないのよねw

651 :サンチャゴ ◆LjoCgW7m92 :2008/07/01(火) 11:58:01 ID:t5JceWS8
マタイとルカの山上の説教と主の祈りについて考察してマタイ宗団の特徴を読み解くっつー講座があったぞ。

652 :サンチャゴ ◆LjoCgW7m92 :2008/07/01(火) 12:02:22 ID:t5JceWS8
質問です。
ローマの聖座っていつ頃成立したんですか?

653 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/01(火) 12:08:35 ID:jwaDyHIi
>>651
へぇwww貴様が顔出すんだから赤だろwww

>>652
聖ペトロからですよ 赤大工wwww

654 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 14:15:25 ID:UgC1MDZE
質問さしてください。
聖書のなかには、やたらと香油という言葉があるのですが、
これは、どうやったら作れるのですか?
できれば、塗油のための香油を教えてほしいのですが。
また、香油はお店などで売っているのですか?
もし、売っている店があるのでしたら、教えてください。



655 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 15:27:46 ID:oMs0i2fh
>>645
>「私が自分自身から解放されますように。 」

具体的には、一体どういう意味ですか?すべての欲望を捨てよという意味ですか。
そんなことをしたら、人間は生存できなくなりますよ。

すべての人間、いやすべての生物に共通すr唯一の普遍の性質は、生存本能です。
すべての人間の営みは、「生命の保存」の方向に向けられています。そして、
一人では絶対に生存できないことを、これも本能的に知っているから、この生
存本能から、共同体形成・維持本能や、自他の死への恐れ、他者への思いやり
(愛)などという自然の感情が発生するのです。これれは、創造によってすべ
ての人間にビルトインされている「肉体的本能」であり、他人から「教えられ
る」べきものではなく、また「教えられてはならない」ものなのです。

イエスや神やマザー・テレサなどとは全く無関係です。従って、それらへの
言及は、根本的に不適切です。

テレサも、後年になってこのことに気付き始め、イエスや聖書に対する疑問を
抱いたのではないでしょうか。その疑問によって、テレサの「善行」が、初め
て本物になったのです。

656 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 15:47:25 ID:oMs0i2fh
>>642
>キリスト教徒同士(80%)の殺し合いも含まれている。
>キリスト教と別の集団が争うという構図ではない。

「キリスト教同士(イエスを信じる者同士)」の殺し合いも、「人間同士の
殺し合い」ですよ。「イエスを信じる者同士」だけで殺し合って、「信じない
者」は殺さない、などという論理が、どこから出てくるのですか。

ウガンダの大虐殺も、キリスト教の指導者が、虐殺の主導者であったことは
明らかです。イエスの狂気の思想を熱心に信じることから生じた、「必然的な
結果」です。

657 :小さき光:2008/07/01(火) 15:58:13 ID:W3P0HR4G
>>655
盲目乙。

658 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 16:06:32 ID:oMs0i2fh
>>657
「盲目」であり、「創造」に最も背いているのは、イエスやパウロによって
狂わされてしまっている、あなたがたクリスチャンです。

あなた方は、イエスやパウロという「目の中の巨大な丸太」を、一体どうやっ
て取り除く積りなのですか。

659 :小さき光:2008/07/01(火) 16:08:55 ID:W3P0HR4G
>>647
>イエスやキリスト者の、その「愛」「善」「誠実」という「言葉(観念)」こ
>そが、まさに大虐殺の原因であることに気付いてください。ソクラテスに始ま
>るギリシャ哲学の最も悪しき遺産です。

そうですね。それは前述した善と悪の認識からの自己開放で語ったつもりでしたが
稚拙な文章ゆえ、相互理解に至らなかったかも知れません。
一神教の概念を基礎とした、「愛」「善」「誠実」は、あくまで神に対するもので
それが、果て無き闘争の原因であることは、間違いありません。

だからこそ、今、それらの誤った概念を、訂正する事が、大切だと思っています。
盲目なる人には、伝わりませんが、私は1000人に1人にわずかでも、
伝われば、本望です。その積み重ねは、今後も続けたいと思います。

660 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 16:11:02 ID:UXfzlcLE
詭弁の相殺法。
本人の意志、意向の記述が無い。
ご隠居の特徴。

661 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 16:17:11 ID:oMs0i2fh
>>659
>盲目なる人には、伝わりませんが、私は1000人に1人にわずかでも、
>伝われば、本望です。

そのような考えを、「我のみ良しの、思い上がった独善性」と呼ぶのです。

「真理」は、創造によってすべての人間に「既に」与えられているものです。
付け加えることも、差し引くことも、出来ないものです。

現在のアフリカの惨状は、すべて「イエスの置き土産」であることを自覚して
ください。

662 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/01(火) 16:18:21 ID:jwaDyHIi
>>661
違いますよw
強固な部族主義のせいですw

663 :小さき光:2008/07/01(火) 16:19:13 ID:W3P0HR4G
>>658
>「盲目」であり、「創造」に最も背いているのは、イエスやパウロによって
>狂わされてしまっている、あなたがたクリスチャンです。

>あなた方は、イエスやパウロという「目の中の巨大な丸太」を、一体どうやっ
>て取り除く積りなのですか

私は、クリスチャンではありません。キリスト者です。
イエスやパウロの「目の中の巨大な丸太」を取り除けるのは、1人1人の
思考、思索、自己認識等にかかっています。

ただ、ほんの少しでも、、「気付き」のきっかけになればとの思いだけです。

664 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 16:31:25 ID:oMs0i2fh
>>663
>私は、クリスチャンではありません。キリスト者です。

同じことではありませんかw。

ナザレ村のしがない大工の子倅で、まともな教育も人生経験もない、30歳
そこそこの、総合失調症の若者イエスから、得られるものは何も無いはずです。
精神医学的データだけではありませんか。現代人としての常識と知性でちょ
っと考えれば、容易に判ることです。

キリスト教は、パウロに乗せられて、人間でありながら人間を否定するという
「巨大な矛盾と誤り」を犯したことに気付いてください。

665 :小さき光:2008/07/01(火) 16:33:20 ID:W3P0HR4G
>そのような考えを、「我のみ良しの、思い上がった独善性」と呼ぶのです。

人はそれぞれの 今までの人生で選択した「概念」を拠り所に、人生を送っています。
トマス福音書で
あなたがたが恥じることなく衣服を脱ぐとき、小さな子供らのように着物を脱いでそれを
足もとに置き、踏みつけるとき、そのときあなたがたは生ける者の子らとなり、
恐れることがなくなるであろう”。と説かれます。

衣服(過去の価値観や概念)を捨て、踏みつける(無意味な物と認識)事が
出来るかどうかは、その個人が過去に、いかなる認識をしていたか?にかかって
います。
自らが捨てようと、されない限り、無理です。
あなたが「我のみ良しの、思い上がった独善性」と思われるなら、
それは、あなたの認識です。それをどうこう言うつもりは、ありません。


666 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 16:34:28 ID:RBq8bTTa
相殺法の人は歴史に名を残した人(イエス、テレサなど)のケツを舐めまわしてないでご自身の理論なり何なり主張すればよろしいじゃないですか。
変態。

667 :小さき光:2008/07/01(火) 16:36:54 ID:W3P0HR4G
>>664
>私は、クリスチャンではありません。キリスト者です。

>同じことではありませんかw。

>ナザレ村のしがない大工の子倅で、まともな教育も人生経験もない、30歳
>そこそこの、総合失調症の若者イエスから、得られるものは何も無いはずです。
>精神医学的データだけではありませんか。現代人としての常識と知性でちょ
>っと考えれば、容易に判ることです。

>キリスト教は、パウロに乗せられて、人間でありながら人間を否定するという
>「巨大な矛盾と誤り」を犯したことに気付いてください

あなたは、文字から読み取る感性が、議論向きではありませんね。
無駄ですから、これで失礼します。


668 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 16:38:05 ID:oMs0i2fh
>>665
完全に洗脳状態ですね。私は多くのカルト宗教を見ているが、キリスト教ほど
信者の嵌り込みと狂気の度合いの高いカルトは、他にありません。

狂気とは、「現実との接触の喪失」と定義されます。

669 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 16:50:15 ID:oMs0i2fh
>>666
>歴史に名を残した人(イエス、テレサなど

「有名だから価値がある」というものではないよ。それでは、単なる思考停止
の「ブランド漁り」と同じではないか。

それを覚ることが、「人間として成長する」「大人になる」ことの意味だよ。

670 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 17:25:13 ID:ShtOH90K
>>669
いやいや、はたから見ててあんたの書き込みの内容の無さにこっちが恥ずかしくなっちゃってさ。つい言っちゃった。
ごめんね。
詭弁もほどほどにしときなよ?

671 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 18:20:29 ID:oRWJDmA4
否定してるのに内容なんてあるか?

672 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 19:37:43 ID:G6BPjIR4
キリスト教徒って皆ヤルダバオートの奴隷だと思ってたけど、
小さき光さんみたいな人もいたんだね。
俺はアンチだけど、あんたは応援するよ。
あんたの話ならもっと聞いてみたい。

インキョが噛みついてきてもww気にしなくていいから。

673 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 20:58:14 ID:38okW1ka
>>659
>一神教の概念を基礎とした、「愛」「善」「誠実」は、あくまで神に対する
>ものでそれが、果て無き闘争の原因であることは、間違いありません。
>だからこそ、今、それらの誤った概念を、訂正する事が、大切だと思ってい
>ます。

一旦、宗教を植えつけられてしまうと、「誤った概念を訂正する事」が全く不
可能になってしまうのが、宗教の本質です。一神教の場合が、特にそうです。
神と天国の存在を信じ込まされて、自他の生命を奪い続ける自爆テロリストに、
通じる言葉があるのでしょうか。
訂正しようと努力されている神学者もいますが、結局は、イエスと聖書から
踏み出すことは不可能なようです。
やはり、根本を否定することが必要だと思われます。そのためには、「人間とは、
生存本能(生命)を中核とする動物の一種に過ぎない」という、すべての人間に
共通する基盤にまで降りてくることが必要です。
「宗教多元主義」についてさえ、宗教内部で争いの原因となっています。宗教
学者もお手上げ状態です。
あるアメリカの宗教学者は、「宗教多元主義」についての宗教内の紛争を解決
するために、議論を「人間の身体に関することに限る」ことを提案しています。
これは、宗教の本質を洞察した卓見だと思います。
身体を離れた「観念」は百人百様ですから、たとえ1000年間議論しても、
合意に達することは不可能だからです。
自然科学における「真理」は、全人類的な合意が容易に達成できます。芸術
においてもそうです。しかし、宗教における「真理」は、合意どころか、新
たな争いの原因になるだけです。このことは何故かを、冷静に考えてみる必要
があります。

674 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 21:17:54 ID:9aG6Ex5c
>>673
小さな光さんの話は、トマスやフィリポが出てくるのでグノーシスかも。

675 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 21:26:21 ID:9aG6Ex5c
自分が洗脳されているかどうかをチェックする
簡単な方法はないですかね。

676 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 21:37:52 ID:38okW1ka
>>675
簡単です。「人間とは、動物の一種」という自覚ができるかどうかです。

動物分類をみると、ちゃんと書いてありますw。

人間が作った分類だから、人間が一番上に書いてあるが、他の動物が造れば、
自分の種属を一番上に書くでしょうw。

他の動物から人間を眺めると、生きるためではなく、「架空の神」のために
殺しあう人間ほど、愚かな動物はない、と思っているに違いありません。

677 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 21:43:39 ID:9aG6Ex5c
>>676
人間は単なる動物ですか? 人間と動物のちがいはないのですか?

678 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 22:10:51 ID:9aG6Ex5c
人間=牛・トラ・ウサギ・蛇・馬・羊・サル・ニワトリ・猫・豚
ですか? 確かに洗脳されていないような気もするが・・・


679 :にに:2008/07/01(火) 22:33:41 ID:r8/rpPsA
イエスの狂気よりも、インキョの狂気の方が目立つと思うの私だけ?

680 :530 :ごいんきょ新喜劇傑作キャラ一覧:2008/07/01(火) 22:34:49 ID:r8/rpPsA
天才精神科医インキョ・・・・イエスは精神病である、クリスチャンは感応精神病である!

天才生命学者インキョ・・・本能のみが真実である!

天才共同体学者インキョ・・・本能の共同体のみが真実である!

天才論理学者インキョ・・・私の論理を受けれいれられないのは、キリスト教に洗脳されている為だ!。そして私インキョを信じられない奴はクリスチャンである!

天才平和学者インキョ・・・イエスが戦争を引き起こしているのだ!




681 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/01(火) 22:51:33 ID:3NaIu4D8
今日は兵庫県西宮市にある神殿に行ってきた。4万人以上の信徒が
見る中で奉納試合が行われてましたw...途中で信徒皆で一斉に
風船をあげるんですwそれで試合に勝つと、荘厳なるミサ曲を
4万人以上の信徒全員で合唱するよん

682 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 22:55:30 ID:AhiafchI
>>677
「“単なる”動物」とか「“人間と動物”のちがい」とかいう考えが、
既に黄色信号な発想なんじゃないでしょうか?

それと、>>676さんは、「人間=動物(各種色々)」と言っているのではなくて、
「人間も動物の“一種”」と言っているわけですから、
「人間=(たとえば)牛・トラ・ウサギ etc...」とかいう式はちょっと違うと思いますよ。
「人間⊆動物」ってことでしょう。

要は、人間だけが何か特別なものであるかのように思う、
その意識が問題だ、ってことなんじゃないでしょうか?
(違ってたらゴメン。>>676さん)

683 :サンチャゴ ◆LjoCgW7m92 :2008/07/01(火) 23:04:38 ID:z4Skf1PC
>>681
セパ交流戦の時に所沢の山奥に集結しておったぞ。
あれはカルトじゃないの?

684 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/01(火) 23:23:04 ID:3NaIu4D8
>>681
続き...
それで信徒が集まる時に、強制ではないんだけど、独特の衣装が
ありましてね...特徴は黒線の縦じま、白や黒やピンクや黄色
(女性向け)あり..背中にこの教団の人気聖職者の番号をつける...
後、旗やバットなどを一式用意して、奉納試合を観閲するんだw...
>>683
>あれはカルトじゃないの?
ホンマ..あれは現代のカルト宗教だべ..ただ、ホンマのカルト宗教
よりはずっとマシだと思うけど

685 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 23:25:15 ID:38okW1ka
>>682
その通りですね。「生命」という巨大な神秘を有し、常に「生命の保存」に
向っている点で、アリンコも人間も変わりありません。どんな小さな虫でも、
捕まえようとすれば必死で逃げます。自殺志望の人間でも、殺されそうに
なると、死に物狂いで抵抗するでしょう。すべて根源は「生存本能」です。

体の内部構造も機能も、人間と他の動物では、基本的に違いはありません。
生理学、心理学、医学、薬学でも、動物実験を行って、人間と対比します。

そもそも、他の動物が、人間という動物についてどう思っているかは、その
動物に成り代わらない限り分かりません。人間とは、極めて醜悪な動物だと
思っているかもしれませんよ。「人間が特別」だと考えるのは、あくまで
「人間サイド」からの一方的な考えに過ぎません。

聖書に、「他の生物を人間に従わせる」と書いてあるのは、「人間の見地」
からに過ぎません。

人間を含め、すべての動物に共通する唯一の普遍の事実は「生存本能」です。

それに、ペット動物には、あきらかに「心」がありますね。人間よりも
「純粋な心」のような気がします。

686 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 23:39:31 ID:9aG6Ex5c
>>682
もともと意識レベルの話ですよ。人間が動物の一種なら、意識レベルで、
人間と動物のちがいはどうなるのかを聞いたのですね。

687 :神も仏も名無しさん:2008/07/01(火) 23:50:55 ID:9aG6Ex5c
洗脳については、人間はどうしてこんなにも洗脳されやすいのか、
という疑問があり、この洗脳されやすさをどうにかしないと、
人間はこれからも苦労するのだろうな、という暗い予感がある。
それが、洗脳を見分ける方法はないのか、という質問の意味です。

688 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 00:05:41 ID:9aG6Ex5c
>>684
舞台の上で繰り広げられるゲームに、
夜空の下で、大勢の人と盛り上がり、心をひとつにする。
今日のストレスを発散し、明日への英気を再び養う。
たしかにカルト宗教のような印象がしますね。

689 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/02(水) 00:33:56 ID:cL931RkA
>>684
カトリックよりイエズスさまのように、教団より教祖がいいよ。
三大教祖
能力のイチロー
礼節の松井
エンターテイメントの長嶋

690 :ハレルヤ:2008/07/02(水) 00:39:16 ID:zvil0pSO
まあ何を信じようが自由だがな

家族を信じる
恋人を信じる
友情を信じる
会社を信じる
社会を信じる
国家を信じる
学歴を信じる
お金を信じる
キリストを信じる

みんな同じレベルなわけよ
だがこの中で平気で他人を虐殺できるのは
国家とキリストを信じてるやつらだな
正義という薄汚い大義名分のもとに、
見ず知らずの人間を殺せるのはこの二つだ。



691 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 00:40:59 ID:TgH7Ix4Z
かれらは億という大金を稼いでいる。
四川大地震、ビルマ大水害でどのくらいの寄付をしたのか興味がある。

692 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/02(水) 00:48:29 ID:cL931RkA
>>691
松井は、寄付金のみの里親になったり、他にもあちこちに寄付金を出してるみたいよ。
やはり瑠璃教という宗教家の息子だけのことはあるよ。

693 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 00:51:23 ID:WjKcLuMH
それは…高校野球のことを言ってるのか?

694 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/02(水) 00:53:34 ID:cL931RkA
>>693
弱者や災害などに、松井は寄付金を出してる。

695 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/02(水) 00:56:45 ID:cL931RkA
>>693
PHPから、松井自身の著書と、他者が松井について書いた本が出てる。
それに詳しく書かれてる。
希美は野球ってわかんないけど、松井は素晴らしい人と感じる。

696 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 00:56:48 ID:TgH7Ix4Z
大東亜戦争で殺された日本人は300万人
ナチスのホロコーストで殺されたユダヤ人は700万人
ポルポトに殺されたカンボジア人は400万人
ルワンダの虐殺は100万人・・・などなど
 
20世紀になってから、ずいぶん多くの人間が殺されてきた。
かれらは、動物のように、家畜のように殺されてきた。
人間は動物の一種なのだから当たり前である、
という神経には、永遠に同意できない。

697 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/02(水) 00:59:59 ID:58c4o5kd
>>687
>それが、洗脳を見分ける方法はないのか、という質問の意味です。
どんな人間でも、洗脳(思い込み)に嵌ってしまう事は多々あると思います。
一種の流行り病みたいなもので、誰でもかかってしまうんだと思います。

「イエス・キリストは神様である」と言う事は洗脳と判った場合、
信者の場合は抜け出せないと思いますが、にわか信者の場合「やはり
嘘だったか」と直ぐに割り切る事ができます。

信者になるリスクは、洗脳を洗脳と理解するチャンスを失する事
だと思います。つまり行きはよいよい、帰ることは大変に困難な
事なんです。それが判ったら、間違ってもアホ信者なんかには
ならない事だと思います。

洗脳を見分ける手立ては、一般的には「何々は何々である」と
(大した根拠もなく)断定的に言ってる場合は殆どが洗脳だと
思っていいと思います。何故その様な事が言えるのか、納得するまで
聞いてみる事だと思いますw

698 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/02(水) 01:12:00 ID:58c4o5kd
>>687
>それが、洗脳を見分ける方法はないのか、という質問の意味です。
ペテロがローマに行って、初代教皇になったなんていう話は洗脳だ。
なぜならば、ペテロがローマにいったのであれば、同じ時期に囚人
としてローマへ行ったパウロがそれを知らないはずがない。
ペテロはパウロが囚人としてローマに来る事を知ってるはずだ。
ところが、パウロのローマ書簡にペテロの事が全く書かれていない。
パウロがローマに着いた時に、ペテロが出迎えた話もない。
ペテロがローマで教皇になったのであれば、パウロがローマに行った
ときに、ペテロのローマ教会はそれなりの規模のものであった筈だが
、パウロが接触したローマのキリスト教徒たちは小規模の数人の組織
である。   だから、ペテロがローマに行って教皇になったなんて
嘘っぱちだと言った時に、カトリックの信者がどう考えるかを見たら
よく判ると思います。信者とそうでない人の違いがわかると思います。

699 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 01:19:39 ID:W0uTj/Q9
>>696
>人間は動物の一種なのだから当たり前である、
>という神経には、永遠に同意できない。

アホですか。人間以外の動物は、生存には関係ない、宗教やイデオロギーの
ために他を殺しませんよ。また、同じ種属は殺さないと聞いている。

その点では、人間は「犬畜生にも劣る存在」なのです。

なお、聖書に、人間が他の動物よりも優れた存在であるように書いているのは、
聖書が、神ではなく、人間によって書かれたことの動かぬ証拠です。

神なら、同じく自らの被造物である人間と他の動物の間に、そのような差別は
しないはずです。

仏教は、創造など語らないが、すべての人間ばかりでなく、他の動物や草木に
まで仏性を認める。生き物を殺さないし、食べない。この意味で、創造主を
信じる一神教よりも、創造に対する畏敬の念が、事実上深い、といえます。

700 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 01:21:21 ID:TgH7Ix4Z
>>697
政治家の主張がまさしく洗脳ですね。主張ばかりで、主張の理由がない。
理由を語っても、都合のいい理由だけを選んでいる。
オバマの「改革、改革、チェンジ、チェンジ」はひどかった。
今のところは、<主張の理由を聞く>ことがベストなのでしょうね。

701 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 01:53:48 ID:JpuLy0Np
>>699
>>仏教は創造に対する畏敬の念が、事実上深い、といえます。

仏教とは唯物哲学であるから、人間を人間とは捉えない
消滅すべき迷いの顕われに過ぎないと主張します。
キリスト教と比較すべき対象ではありません。

他の動物や草木に まで仏性を認めるなんてのは
一部の坊主の屁理屈です。
生き物を殺さないし、食べないなんて事もありません。

702 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/02(水) 02:58:04 ID:58c4o5kd
見逃す所だった
>>654
>聖書のなかには、やたらと香油という言葉があるのですが、
>これは、どうやったら作れるのですか?
普通は葉っぱを磨り潰したり、上から重石を載せて抽出します
現代では、もっとハイテクな方法もあると思います。
>できれば、塗油のための香油を教えてほしいのですが。
塗料を溶かす溶剤にはあまり向いてないと思います。
>また、香油はお店などで売っているのですか?
>もし、売っている店があるのでしたら、教えてください
インターネットで探してみてください。
アロマテラピーやお茶にして飲む為に取り扱ってる
店は時々あるんだけれど、香油として販売してくれる店は
見た事がないw...僕が知ってるのは滋賀県と岐阜県の
県境の伊吹町にあったかな?

イエスは、父の言葉の通りに歩んで生きそして、十字架で死んだからです。


703 :ハレルヤ:2008/07/02(水) 10:09:39 ID:zvil0pSO
世界で一番つっ込みどころ満載の本>>>>聖書w

704 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 10:45:27 ID:g9CjH6Il
「洗脳」とは、「事実(現実)ではないこと(物)を、事実(現実)であると
信じ込ませること」と定義できる。即ち、「妄想」に陥れることである。

キリスト教が、洗脳の典型である。

人間は、現実に100%依存しない限り生存は絶対に出来ないのだから、洗脳
は、生命の危険を招く。

705 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 12:11:05 ID:ijpoJwsW
何が洗脳であるかは、洗脳がどこから生じるのかを、知る必要がある。
動物を観察すればいい。だいたいの動物には洗脳が見られない。
ここから即座に、洗脳の土壌が人間の<言葉>にあることを知るだろう。
 
人間と動物との違いは・・・<言葉>を使うか否か、ということにある。
道具を使うかどうかより、まず最初に、言葉を使うかどうかである。

706 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 12:43:47 ID:ijpoJwsW
言葉によって洗脳が生まれる。
であれば、言葉の構造を明らかにする必要がある。
言葉は大きく、つぎの二つに分類される。
 
1 事物それ自体を示す言葉(事物語)  ・・・花、団子
2 事物と事物の関係を示す言葉(関係語)・・・花より団子
 
ここから二種類の洗脳が発生する。
事物語から生じる洗脳 → 実体のない抽象語にだまされる
関係語から生じる洗脳 → 理由・根拠のない主張にだまされる

707 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 13:03:16 ID:ijpoJwsW
<洗脳されないためには>
 
ご隠居は、事物語から生じる洗脳を重視し、
実体がはっきりしない抽象語を排除したらどうかと言っている。

ココモ氏は、関係語から生じる洗脳を重視し、
相手の主張の、根拠・理由を明らかにすべきであると言っている。

708 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 13:17:08 ID:br5tWJw+
と言っているココモ氏自身の主張に、根拠・理由を明らかしていないケースもあることはここだけの秘密である。

709 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 13:20:13 ID:br5tWJw+
ご隠居の主張にも根拠・理由が明らかにされていないのは周知の通りである。

710 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 13:24:34 ID:dXk9ZzfX
<洗脳されないためには>との書き込みは、「洗脳されない思想」へ洗脳を企てる不貞な輩の仕業である。

711 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 13:38:03 ID:ercJbV6U
>>709
「生存本能(生命)」という、すべての人間に共通する唯一の普遍の事実と
いう、根拠・理由を示しているではないか。

>>710
洗脳を解かれるのを、なぜそんなに恐れているのかw。「生存本能(生命)」
は、思想ではない。人間のすべての営みの根源としての「事実」である。

712 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/02(水) 14:03:29 ID:g1+CX0Yb
>>711
おい隠居w死の本能は?ww

713 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 14:35:13 ID:ercJbV6U
>>712
「死の本能」とは、「生存本能」が障害されたことによる病理現象であり、治
療の対象となる。

うつ病患者の多くが「希死念慮」を有する。

714 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/02(水) 14:43:51 ID:g1+CX0Yb
>>713
ぜんぜん違う
死の本能と生の本能は並存してるんだよ

アンタの主張って誰が言ってるのさ?www

715 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 14:46:03 ID:ercJbV6U
>>714
フロイトの「タナトス」は誤りであろう。彼の病気の影響としての、晩年の
うつ状態の結果ではなかろうか。

716 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/02(水) 14:53:37 ID:g1+CX0Yb
>>715
なぜそういえるんですか?
死への本能は あなたの大好きなニーチェをはじめ 広く認められている概念ですよ?w

717 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 14:59:58 ID:ercJbV6U
>>716
ニーチェがどこで言ってる?尤も、彼の晩年は基地外だからな。

フラミンゴのことは知らんぞw。

718 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/02(水) 15:02:10 ID:g1+CX0Yb
あーーーw
偽隠居ジャンwwwww

719 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 16:17:25 ID:ercJbV6U
>>717の訂正
×フラミンゴ
○レミング

なお、レミングも集団自殺の話は、捏造のようだ。そうすると、死の本能など
を持つ動物などいないことになる。

集団自殺の殆どは、宗教によって生存本能を狂わされた人間だけである。

キリスト教の「殉教者」も、イエスやパウロによって生存本能が狂わされた
例である。

720 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 16:21:46 ID:ercJbV6U
キリスト教以外では、殉教や集団自殺の例は、殆ど無い。

イエスの思想が、いかに狂気であり、人間にとって有害なものであるかを、
如実に証明している。

721 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/02(水) 16:27:06 ID:g1+CX0Yb
だって偽の隠居なんだもんwwww

死への本能はもっと多様で奥が深いんですってwww

722 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 16:39:03 ID:ercJbV6U
ジンバブエで虐殺を続け、国際社会の批判の的となっているムガベ大統領も
キリスト教徒である。

「信心深い母親がカトリック教会の司祭に『あなたの子供は指導者になる』と
言われ、神のお告げだと信じ込んだ。『お前は神に選ばれた人間だ』と言って
育てられた。母親の影響が大きかったことは、高まる国際社会の批判に対し
『自分を権力の座から追い払えるのは神だけだ』と発言していることからも
うかがえる。ムガベ氏の行動原理は『拒絶と恥辱』に対し『復讐』をもって
応えるということだ。・・・・・・暴力は止まらない。粛清が始まるだろう。」
(本日の産経新聞記事より)

前レスでの、「アフリカの惨状は、イエスの置き土産である」という言葉は
当たっている。

723 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/02(水) 16:57:58 ID:g1+CX0Yb
>>722
他宗教は信者が少ないからねw

724 :銀将:2008/07/02(水) 20:18:15 ID:ijpoJwsW
>>722
ジンバブエは1980年にイギリスから独立したアフリカの共和国。
人口は1500万人 宗教は伝統宗教とキリスト教
ここに独立以来の英雄であり独裁者、ムカベ大統領がいる。
経済や外交の失敗で、現在、16万%のインフレ。
 
ご隠居はキリスト教の大虐殺などとガセネタを流している。
しかし実際には、野党・反対者弾圧のレベルであり、まだ内乱ではない。
ジンバブエは、ご隠居の理想である哲人国家そのものであり、
残念だが、哲人国家より民主主義が優れている実証例であると言えよう。


725 :銀将:2008/07/02(水) 20:51:58 ID:ijpoJwsW
ご隠居は洗脳されている。それは、神を否定するはずの、
特にキリスト教を否定するはずの、根拠・理由である生存本能(生命)が、
実体のない抽象語ということですね。

726 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/02(水) 20:55:51 ID:g1+CX0Yb
死への本能無視するしねw

727 :銀将:2008/07/02(水) 21:00:21 ID:ijpoJwsW
しばらく、元気だったか?

728 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/02(水) 21:03:48 ID:g1+CX0Yb
あいかわらずw

729 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 21:07:34 ID:rlImqn9h
>>690
いきすぎた信仰心と愛国心のおそろしさにみんなはやく
気付くべきですよね。
この二つに取り憑かれ、心を支配された人々の狂気は
誰も止めることができないように感じます。

これらの思想の真のおそろしさは、自分がいかにも尊くすばらしい
もののようにカモフラージュし、さらに人を心酔させてその事実に
気付かせないところ、でしょうか。

人心を狂わせ、誤作動を生じさせるこの二つこそ、
本当の意味で“悪魔”なのではないかと。

730 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 21:11:26 ID:7TcqoPWy
うちの母親が「神は全知全能なんだよ」と言いました
だけど「神父が人々にキリスト教を伝えにわざわざ行ったのに何十人も殺されたのはどうして?」
と言ったら「神様にはお考えがある」と言います。
全知全能の神で「その5人の為に滅ぼすまい」とか言ってる神なのに
どうして自分の事を教えようとしてくれる人たちの為に全知全能の恵みを与えなかったのかな?
どうして5人の為に滅ぼさない神がその人を助けないんだ……
電車で事故になって、顔や体がボロボロになった信者にどうしてそんな苦痛を与えるんだ
「神様にお考えがある」とか「私達には理解できない」って母親は言うけど
聖書の中の神様は俺には理解できた、どうして今の世の中で神は沈黙しているんだろ?
それが分からないから心の底から信じられない、でも信じないと母親が悲しむ
俺だって信じられるものなら信じたい
だけど、どうしても矛盾している
出エジプト記の時だけ皆を助けて、今の人たちを助けないっておかしい
おかしすぎる、と思う
誰か教えて
どうして神様は今、沈黙しているの。神父を見殺しにしたの。お願い、俺も信じたいだ

731 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 21:36:36 ID:tp1MRxJM
>>725
>根拠・理由である生存本能(生命)が、実体のない抽象語ということですね。

あなたのその見解も書き込みも、生命の機能。それが、生命が実体であることを
証明している。死ねば一切不可能。それとも、あの世から書き込みしてるのw。

あなたが傍観に襲われて、無抵抗で殺されれれば、生存本能が実体ではない
ことが証明できますよ。やってみますかw。

732 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 21:44:06 ID:tp1MRxJM
>>730
>出エジプト記の時だけ皆を助けて、今の人たちを助けないっておかしい
>おかしすぎる、と思う誰か教えて
>どうして神様は今、沈黙しているの。神父を見殺しにしたの。お願い、俺も信
>じたいだ

ちっともおかしすぎることはない。答えは極めて簡単。神は、人間の空想の産物
で、実在ではなからです。非実在は、現実界にいかなる物理的・化学的影響も
及ぼさないことは、小学生にも判ること。

出エジプト記は、大昔の人のフィクションです。

733 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/02(水) 21:45:18 ID:g1+CX0Yb
>>732
死の本能は御伽噺ではないですwww

734 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 21:50:54 ID:tp1MRxJM
>>733
死の本能(タナトス)が、フロイトの誤りであることと、その理由は、前レス
で説明済み。フロイトが、晩年、どれほどひどい病気に悩まされていたかも知
らないのか。

「死の本能」など有する動物は、存在しない。レミングの集団自殺も、嘘で
あったことが、既に証明されている。

735 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/02(水) 21:52:26 ID:g1+CX0Yb
>>734
あのーw
レミング以外でも死を悟った動物が。。。とかいくらでもあるよ?w

736 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 22:07:09 ID:tp1MRxJM
>>735
「死の本能」とは、死ななくてもよい時に死にたくなること。

「死の悟り」とは、どうしても死ななくてはならないときに諦めること。
死期を悟った象が、死に場所に赴くが如し。

両者は、全く異なる。

フロイトが、彼の病気の苦しみの中で自殺しなかったのは、不思議なくらい
である。無神論者としての彼の、強い生存本能の故であろう。フロイトの
伝記読め。

737 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/02(水) 22:09:16 ID:g1+CX0Yb
>>736
そんな定義は無いですよ
死へのあきらめもタナトスですが?

738 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 22:14:41 ID:JpuLy0Np
>>730
神は人間を助ける必要がないのです。
神が完全であられる様に、私達神の子も最初から完全だからです。

739 :銀将:2008/07/02(水) 22:30:26 ID:ijpoJwsW
>>731
生命そのものと、生命の機能とは微妙に違いますよね。
機能とは働きを意味しています。しかし、生命の機能があるから、
生命の実体もあるだろうというのは推測にすぎません。
実体が見つかっていない以上、
生命は正義や真理と同じ抽象語ではないでしょうか。

740 :銀将:2008/07/02(水) 22:33:30 ID:ijpoJwsW
>>732
神が空想の産物なら、実体のない生命も空想の産物になりますね。


741 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 22:34:21 ID:9j9w/x0g
「神を信じる者だけが天国に入れる」
これはよいとして神を信じるチャンスは本当にこの世の80年程の短い人生の間だけにしかないのですか?
死後地獄に落ちた後に神を信じて天国に入れるチャンスは絶対にありえないのですか?

742 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/02(水) 22:37:07 ID:g1+CX0Yb
>>741
望みの洗礼

743 :銀将:2008/07/02(水) 22:45:38 ID:ijpoJwsW
>>741
死後の世界で、神を信じることは非常に困難でしょう。
なぜなら霊は、自分の想念に包まれ、自分を否定できないからです。
しかし運がよければ、この世に再び生まれて再挑戦できる。

744 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 22:49:07 ID:tp1MRxJM
>>739
実体がなければ、機能が生じるわけがないでしょう。逆に言えば、その機能は
何から生じたのですか。銀将さんともあろう方が、珍しく「論理矛盾」ですね。

生命を以って、生命の実体を知ることは出来ません。観察主体と観察対象が同一
だから、観察は初めから成立しないからです。定規は、自分で自分の長さは
測れません。

従って、生命の実体は、その観察可能な機能からのみ、知ることができます。

745 :神も仏も名無しさん:2008/07/02(水) 23:33:24 ID:OSztCJMJ
イエスの生涯を扱った映画で面白いの2,3つ教えてください

746 :智子:2008/07/02(水) 23:48:05 ID:DkESE0Gs
銀将さん、あんた他サイトで笑銀って名乗ってたんじゃない?

747 :銀将:2008/07/02(水) 23:52:35 ID:ijpoJwsW
>>744
そうすると実体が存在するのですね。
しかし、生命の実体が見つかったという話は、聞いたことがありません。
死ぬと、どこに消えてしまうのでしょうか?

748 :銀将:2008/07/03(木) 00:00:35 ID:ijpoJwsW
>>746
それは別人。名無しが多いけど、たびたび変更している。
百人隊長をなのったこともある。

749 :銀将:2008/07/03(木) 00:02:50 ID:ijpoJwsW
>>745
「ジーザスクライストスーパースター」  「ベンハー」

750 :智子:2008/07/03(木) 00:07:52 ID:PxhQ+r8u
そうか、笑銀だったかw 赤ちゃん元気に生まれるといいな!

751 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 00:27:32 ID:7OlH064K
>あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。

>神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、
>試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。(第一コリント10:13)




またまたいいかげんなことを。四川大地震の下敷きが耐えれる試練かな?
またはその中国人たちに目をえぐられたり糞を食わされた上に惨殺されたチベット人の場合は??
何が耐えれる試練なのかな?
宗教盲信しないと生きられない、耐えられないのはあなたがた 盲信者ではないかな? 第一コリントなど要らんわ。
さてイエスは再臨いつするのかな。しないよね。


752 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 00:35:27 ID:U2iR4gAC
>>747
>死ぬと、どこに消えてしまうのでしょうか?

前レスで述べたように、生命を以って、生命の実体を観測することは出来ません。
認識可能な、生命の機能の停止が「死」です。機能が停止すれば、人間のいかなる
営みも不可能になります。思考能力も知覚能力も認識能力も行為能力も停止します
から、死者にとっては、世界も、神も消滅します。すべては無となります。知覚
機能が停止すれば、天国も地獄も知覚・認識できませんから、無と同様です。

若し、知覚能力が残存していれば、火葬などできないはずです。火葬中に、
「熱い」と叫ぶ死者はいません。

753 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/03(木) 01:13:56 ID:brRW7c1G
>>741
>死後地獄に落ちた後に神を信じて天国に入れるチャンスは絶対にありえないのですか?
貴方が新たにそのチャンスを作ったら良いんだと思うよ...
そこら辺に転がってる宗教団体もそんなノリで、新たな宗教ビジネス
を造ってるんだから...何処からかパクッてきて、面白創作をしたら
いいヨン

754 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 01:16:32 ID:zweQfcWh
>>751
それは神様を信じていれば耐えられない試練は無いという意味であって
神様を信じてない人はそうやって耐えられない試練に逢う事になる
神様を信じない人が天国に入れないのと同じ

755 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/03(木) 01:20:47 ID:brRW7c1G
>>754
>それは神様を信じていれば耐えられない試練は無いという意味であって
がっつんこした子供に「痛いの痛いの飛んでイケー」って言ってやったら
わははははと言って、痛かった事を忘れるのと同じだべ


756 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/03(木) 01:29:40 ID:brRW7c1G
>>754
>神様を信じてない人はそうやって耐えられない試練に逢う事になる
>神様を信じない人が天国に入れないのと同じ
神様を信じていれば、イエスなる者は、ただのナザレ村の大工に
すぎなくても平気だし、「天国」なんて出鱈目の創作童話であっ
ても、なんていうことはないハズなんだけどんねん...


757 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 01:35:01 ID:fNcV14HP
>神様を信じない人が天国に入れないのと同じ

信じてれば入れるのか? 入れると思い込むだけの話だろ?それを入れると断言する嘘つきは
罰しますぞ。この罪人めが。

>それは神様を信じていれば耐えられない試練は無いという意味であって

しかし。「キリスト教の妄想」を妄想と言われて耐えられない盲信者ですね。真実を見詰める勇気を持って欲しいですね。
嘘を嘘と認めないなら罰しますぞ。


758 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/03(木) 01:35:51 ID:brRW7c1G
>>754
>神様を信じてない人はそうやって耐えられない試練に逢う事になる
>神様を信じない人が天国に入れないのと同じ
神様を信じていれば、アホ教団の言ってる事は全部洗脳のデタラメ教義
であっても、耐えられない事ではないハズだべ...
神様を信じていれば、アホ教団が売り歩いてる物が、全部ガラクタで
あっても、耐えられない事ではないハズだべ...
神様を信じていれば、アホ教団の教義が、全部矛盾だらけの
その場しのぎの教義であっても、耐えられない事ではないハズだべ...


759 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 01:37:46 ID:hafEr7M4
>>757
なんでお前が、罰するとか、罪人めがと偉そうに言ってるんだよ。
その人格なんとかならんのか。

760 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 02:56:11 ID:Zy+RTcPD
>>759
それは、そのまま、イエスに対して言うべき言葉だろ。

761 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/03(木) 06:58:58 ID:X2ec2eSn
>>758
あのさーw
教団って存在してないぞおっさんwww

762 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 06:59:37 ID:bonM/XS1
>>730
信じたければ信じる。信じられないなら信じない。
信仰を持つのは恋愛みたいなもので、母親が悲しむから持つものではないと思うよ。
俺は自分の身になにが起ろうとも神様を信じてどこまでも神様についていく覚悟で神様を信じてる。
そのままでは確実に死んでたところを助けられたから。

763 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 09:15:07 ID:zKNTNaJS
>>762
>そのままでは確実に死んでたところを助けられたから。

具体的に、どうやって助けられたのか、説明してください。人を助けることが
出来るのは、あくまで人であり、「空想上の存在」に過ぎない神様には、絶対
に不可能なことと思いますが。

神様ではなく、人が、または偶然が助けたのではありませんか。

それに、前段の「自分の身になにが起ころうとと」と「助けられる」とは、矛
盾してますね。何が起きても構わないのなら、助けられる必要もないはずです。

764 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 10:08:23 ID:VAuU0nGs
助けてもらうから信じるでは、ご利益信仰に過ぎません。
黒い心の顕れに過ぎないのです。

宗教の本質は「救済」にあると思われている方も多いと思いますが、
その本質は神の心とその神と人間との生命関係に尽きています。

救済は「ひとつの心」である「神の心」に各人の生命が向かい、その生命の進化程度に比例して
この世に現象化してくる「利益」ですから、救済は宗教の本質とは言えません。

これはひとつの結果であり、物質を意味しているからです。
この点を理解しておりませんと、生命の向上もないのに救済だけを求める御利益信仰に堕ち、
また何を説いても救済はない世界となります。

しかも救済を目的としておりますので、それが決して悪であるとは未熟な人類の場合、気づきません。
神の心が我々にとって永遠の目的である理由は、神の心は永遠になくならないからです。

宗教も同様に「救済」を目的としますならば、矛盾から抜けられなくなります。
「救済」もまた神法上は「利益」を意味しているからです。
すなわち救済を目的とすれば方便の宗教に堕ちるということです。

この世を縁として確かに地獄界があり、苦悩があり、犯罪があるゆえに、この生命の未熟を前提として、
これが表現した世界を見て、だから地獄をなくすのだ、苦しんでいる人達を救うのだといった
認識過程から出てきた目的であるということです。

物質観から出てきた目的であるため、その本質として矛盾しているということです。


765 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 12:00:12 ID:PbOGivWF
>>764
宗教の起源は、古代人の「生存」のための「物質的充足」の追求であったこと
を、忘れてはなりません。日々の生存の努力の中で、甘ったれた「精神的充足」
などと追求する余裕があった訳がありません。宗教は、その発生的には、生存
のための現世利益の追求です。

「生存のための現世利益の追求」が何故悪いのか、ご説明ください。科学が
発達した現代では、現世利益は、科学によってしか得られないだけです。

人間のすべての営みは、生存のための方便であるはずです。

仏教は、自らの宗教を「方便」と言い放っています。

古代人にとっては、宗教は、彼らの生存のための、精一杯の「現実性・合理性・
科学性」の表れであり、現代の科学の代替品であったことを、自覚すべきです。

766 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 12:00:52 ID:wfB2rIvx
メンタル的に少し問題があるのですが、正しい神様を礼拝するということが出来ません。
間違ったものを礼拝しているという意識があって、苦しいです。

767 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/03(木) 12:05:56 ID:BvIcos6s
>>766
そのように感じるなら、一時期、神を思うのをやめたらいいです。
イエスを神の視点でなく、人間イエスの部分を考えたらいいでしょう。

768 :766:2008/07/03(木) 14:15:44 ID:wfB2rIvx
>767さん
ありがとうございます。三位一体を考えると「人間イエス」という考えが受け入れられません。
イエスさまは神の子で罪がないというところに意味があるとすれば「人間イエス」という例え自体が無意味に思えてしまいました。
ただ、メンタル的に自分が神であるかごとくの錯覚に陥りそうになる危険性と自分で完全でなければならないと思いつつ、そうではない自分とのギャップに苦しんでいるというところだと思います。

769 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 14:44:45 ID:VAuU0nGs
>>765
古代人はそうであったとしても、
現代では進化しているのです。
信仰は進化せねばなりません。

宗教とは宇宙の仕組みを示す教えですから、
宗教と科学を切り離す必要はありません。
宇宙の仕組みや科学にイエスへの信仰や先祖供養や念仏、戒名、墓等はありません。

「生存のための現世利益の追求」が何故悪いのか・・・
それは、人生の目的が利益であるならば社会は混乱します、
悪いことしても利益があれば正当化されます。
正義が重んじれない社会となり、
神(正義)の放棄、無信仰の社会となり、
世界人類の滅亡を招くのです。



770 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 15:03:17 ID:bYw9w8rw
キリストは今度いつやってくる?

771 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 15:54:12 ID:wfB2rIvx
>>770さん
とりあえず、聖書を読まれてみては。

772 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 17:53:06 ID:w5tysVta
聖書は物語としてはいいね。 売り上げも嬉しかっただローマ法王。

>神様を信じない人が天国に入れないのと同じ

信じてれば入れるのか? 入れると思い込むだけの話だろ?それを入れると断言する嘘つきは
罰しますぞ。この罪人めが。

>それは神様を信じていれば耐えられない試練は無いという意味であって

しかし。「キリスト教の妄想」を妄想と言われて耐えられない盲信者ですね。真実を見詰める勇気を持って欲しいですね。
嘘を嘘と認めないなら罰しますぞ。



773 :銀将:2008/07/03(木) 18:39:31 ID:QpU/gDEM
>>744
>実体がなければ、機能が生じるわけがないでしょう。・・・
>定規は、自分で自分の長さは 測れません。 ・・・
>生命の実体は、その観察可能な機能からのみ、知ることができます。
 
死とともに実体が消えてしまうのではなく、
その実体が、アートマンであるとするのがヒンズー教です。
生命が生命を見ることがあるのですね。
 
ゲーテは森の中で自分自身と出会った、と言っている。
空海も「谷響きを惜しまず、明星来影す」と言っている。

774 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 18:47:03 ID:Cgu293Pw
>>768
>それは、人生の目的が利益であるならば社会は混乱します、
>悪いことしても利益があれば正当化されます。

ほとんどすべての人間は、「金銭収入」という「利益」を求めて毎日働いている。
それにより、彼を含む共同体の共生に必要な物資が生産され、サービスが提供
されて、生存が可能になり、共同体全体が向上する。「収入(富)」は、共同
体への貢献に対する対価である。

圧倒的多数の生活者たちは、誠実に働いて収入を得ることにより社会に貢献し、
自分や家族を養い、その収入は、使用されることにより、さたに共同体を潤す。

この、社会の基本的構造に働いている「神の手」を理解できなかったのが、
理由なく富を憎悪(実は羨望と疾呼)した、イエスであり、その思想を受
け継いだマルクスであった。

殺した人間の数では、キリスト教とマルクス主義とが圧倒的な双璧をなす。両
者が人類に齎した惨禍を見よ。

ご利益信仰が悪いというのなら、「自分の救い」「自分の幸せ」「自分の幸福」
をひたすら求める、クリスチャンの「ご利益信仰」は、一体どうなるのか。
その「ご利益信仰」は、共同体に如何なる貢献をしているのか。明確に説明して
欲しい。

あなたの見解は、人間社会という「創造」の本質的仕組みの理解と、それへの
畏敬を欠く、根本的な倒錯と誤りである。即ち、「本当の神」を理解していな
いのである。

775 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 18:51:06 ID:Cgu293Pw
>>774の訂正
×疾呼
○嫉妬

776 :銀将:2008/07/03(木) 18:59:14 ID:QpU/gDEM
>>774
400万の年収がある人は、400万の社会貢献をしている・
しかし、400万の消費生活をしていたら何だかなあ。
400万の貢献 ー 400万の消費 = 0

777 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 19:10:55 ID:wfB2rIvx
>>772
聖書を物語と理解出来るならある意味スゴいと思います。
キリスト教は理屈では分からないことを分からないと受け入れる単純さが必要だと思っててなかなか出来ないでいるわけですが。

778 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 19:15:49 ID:Cgu293Pw
>>773
ヒンドウー教徒もカントも空海も、彼らの生命の機能としての思考能力
により、そのような考えが出来たのです。彼らが死ねば、いかなる思考
も不可能です。

生命の機能としての思考・認識能力によって生命を見たと「思っても」、
それも生命の働きに過ぎないのだから、主体と対象とが同一であり、
観測は初めから成立してはおらず、ナンセンスであり、「見た」ことに
はなりません。

「自分探し」も同じです。自分で自分を見るには、他の自分が必要です。
その「他の自分」を見るには、「更なる他の自分」が必要です。どこ
まで行っても、結局は「合わせ鏡」。永遠に「自分の像」に過ぎません。

釈迦は、2500年前に、すでにそのことを覚り、「神や霊や来世」など、
「人間が考えても無意味なものは考えるな」と喝破し、戒めています。
そのお陰で、仏教は、キリスト教やヒンドウー教とは全く異なり、2500
年間、殆ど人を殺していません。釈迦の比類の無い先見性と偉大さです。

779 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 19:16:12 ID:VAuU0nGs
>>774
クリスチャンの祈りから分るでしょう・・
ご利益が目的では無く、
神の栄光を願うのがクリスチャンではありませんか??
何を今更、問うのですか??
正しいクリスチャンに成りましょうよ♪

780 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/03(木) 19:18:42 ID:X2ec2eSn
>>778
だから死の本能だってw

781 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 19:24:26 ID:VAuU0nGs
>>778
宗教の指導者とは「人間が考えても無意味なもの」でも、
明確に捉える事ができるものです。
釈迦は何の能力も無かったので「考えるな」とバカな事言ってました。

仏教が2500 年間、殆ど人を殺さなかったのは、
愛する者を守る為に命を掛けて戦うだけの理念に欠ける教えだからです。
仏教者が戦いが必要となると宗教を換えて戦いに望んだのでした。


782 :銀将:2008/07/03(木) 19:38:40 ID:QpU/gDEM
エロスは2/3 タナトスは1/3
おおよそ、起きている時間と、寝ている時間に比例する。


783 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/03(木) 19:39:57 ID:X2ec2eSn
>>782
でしょうね

784 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 19:41:53 ID:p1XsgeHA
ID:Cgu293Pw
お前の望みは何だ?

785 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 19:47:40 ID:Cgu293Pw
>>776
それが、共産主義国の崩壊によって完全に否定された、マルクスの「労働価値
説」という幼稚な理論だよw。

イエスと同様、富に対する理由のない憎悪(実は、羨望と嫉妬)から発する
単なる感情論。ニーチェは、それを「弱者のルサンチマン」と呼んだ。マルク
スは、唯物論者などではなく、ギリシャ哲学→キリスト教→ドイツ観念論直系
の「観念論者」に過ぎなかった。「共産主義ユートピア」という、ありえない
「神の国」の観念を信仰する、宗教の一種。信じる「神」が違うだけ、宗教だ
からこそ、キリスト教ど同様、「神の国」実現のための、人間としての良心の
呵責を失った、残虐極まりない大虐殺が可能になったのである。

400万円によって、社会に貢献したばかりでなく、自分も家族も生存できた。
それが消費されれば、今度は他者の収入になり、他者の生存を助ける。

786 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 19:57:42 ID:9reUan7O
ID:Cgu293Pw
お前は何をどうしたいんだ?
他人の書き込みをツツくしか脳がないのか?

787 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 20:02:28 ID:Cgu293Pw
>>786
「何をどうする」のかは、各人自由に考えられたし。

論理的にツツかれるような書き込みをするのが、悪いのだよ。

788 :銀将:2008/07/03(木) 20:18:36 ID:QpU/gDEM
>>787
少なくても、魂を認めるか、認めないか、
フィフティ、フィフティであることは確認できたように思う。

789 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 20:19:29 ID:bonM/XS1
>>787
いやいやいや、何の答えにもなってないよ。
普通の人には目的なり動機なりがあってだね、あんたの書き込みからそれらが感じられなくて気持ち悪いのよ。
あなたは何を目的に「論理的にツツ」いてるの?

790 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 20:25:29 ID:wfB2rIvx
>>785
お金で失敗した人は、富が怖いということは考えられませんか?
私は両親のゴタゴタで家計を何とかやりくりしなければと、数字ばかり気にしていました。
買い物をするためにお金を卸しATMから出てきたところ、通りがかった小学生の子供に「お姉ちゃん目が見えなくなるよ」って言われました。
その声に目を上げた時、地域にあるご利益崇拝固まりの場所の看板に目がピタリと合わさりました(不動明王・神社・寺の鐘と混ざってて、○○岳という名称の管理人もいない訳の分からないところです)。
カラーまで教えてもらいました。

そしてまたまた体調不良で性的欲求が壊れていた時、月見草の淵のカラーを子供から教えてもらったのです。

草も何故危ないのか、それは学校の校長先生が子供たちに教えている時に居合わせました。



791 :暇人:2008/07/03(木) 20:37:29 ID:FvJTExMd
余談だが
マルクスの労働価値説というのは、簡単に言うと、
なんでモノとモノが交換できるのかを考察して
抽象された「平均的な人間の労働」を「等価」として
「交換」が可能となっているという理論です。

教養をお磨きくださいませ

792 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 20:39:46 ID:bonM/XS1
>>763
>具体的に、どうやって助けられたのか、説明してください。人を助けることが

非常に個人的な話なのでお断りします。
どうしても説明を聞きたいなら、私は日曜日に礼拝に出てますんで教会に来てください。
どこの教会とは申しませんが、あなたの訪れた教会に私がいれば説明させていただきます。

>神様ではなく、人が、または偶然が助けたのではありませんか。

ええ、まったくもって不思議なことがたくさんありました。
神様に助けられたと私が信じているのは、「助けられるものなら助けてみろ」と神様に祈ってから、
それらのことが起こったからです。

>それに、前段の「自分の身になにが起ころうとと」と「助けられる」とは、矛
>盾してますね。何が起きても構わないのなら、助けられる必要もないはずです。

非常に端折って言うとクズが働いて生活できるようになったという程度のお話でして。
まったくもって人生投げてたわけですがなぜか助けられてしまいました。
拾いものみたいな私の命ですから、神様を信じて生きて行こうと決めました。
とはいえ直接助けられたのは私自身ではありませんが。

793 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 20:58:55 ID:zweQfcWh
整形手術は罪ですか?
個人的には神様が造って下さった体を勝手に改変する行為なので許されないと思いますが,皆さんはどう思われますか?

794 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 21:06:16 ID:VAuU0nGs
>>793
パット見は美人に見える訳ですが、
内面(信仰)が変わらないので、
作られた偽の美である事が直ぐに分ります。
この様な美は気持ち悪いと思います。


795 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/03(木) 21:24:56 ID:BvIcos6s
>>793
したいなら、すればいいんじゃないの?
でもその前に必要なのは、笑顔だよ。

796 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 21:32:03 ID:VAuU0nGs
>>795
いやいやっ・・
笑顔だけじゃ声掛けて貰えないよ(^_^;)
希美ちゃん・・・

797 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/03(木) 21:40:53 ID:BvIcos6s
声かけてもらいたいな、笑顔で明るく可愛いエッチ。

798 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 21:54:58 ID:VAuU0nGs
>>797
ぢゃ、出会い喫茶で待ち合わせ♪

799 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/03(木) 22:33:33 ID:BvIcos6s
>>798
出会いなら、喫茶じゃなく、ケータイでいいじゃん。

800 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 23:05:27 ID:mPlguGO9
>>791
交換の要素は、両当事者の「需要」であり、「労働」は、かならずしも関係な
いのでは?

いくら時間をかけて生産した商品でも、相手に「需要」がなければ、唯の粗大
ゴミ。一方、天才の一瞬のひらめきは、1万時間の労働に勝る。

801 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 23:11:21 ID:mPlguGO9
>>788
「魂」とは、具体的に何ですか。人体のどこから発生しますか。

いずれにせよ、生命の機能としての、思考・感情の産物でしょう。死ねば、
思考・感情器官の機能も不可逆的に停止します。

802 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/03(木) 23:17:25 ID:BvIcos6s
>>801
魂は、ヨーガでは心臓の奥と、言われてる。

803 :てすと:2008/07/03(木) 23:19:11 ID:YYk7rKXO
なんか救世軍の牧師らしい人の書き込み読んでたら罵詈雑言ばかりで頭おかしいんじゃないかと思った。

ご隠居の言うとおり、キリスト教は頭をおかしくする何かがあるのかもしれない。ちょっと反省。

804 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 23:28:47 ID:VAuU0nGs
>>801
「魂」とは命です、「生命」とも云う。
肉体は肉体舟であり、船頭に対応するのが「生命」です。
肉体舟が死滅しても船頭としての「生命」は生まれた事も滅した事も無い
生き通しの霊体です。

805 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 23:39:48 ID:mPlguGO9
>>804
>肉体舟が死滅しても船頭としての「生命」は生まれた事も滅した事も無い
>生き通しの霊体です。

科学に無知蒙昧だった原始人たちは、そう考えていたらしいなw。

現代の科学では、「魂(思考と感情」は、脳から発生し、脳の機能の停止、
即ち「死」によって消滅することが証明されている。

806 :神も仏も名無しさん:2008/07/03(木) 23:49:20 ID:VAuU0nGs
>>805
現代の科学では、無質量の無限エネルギー(霊体)の存在を捉えました。
発展途上の医学を持ち出してもらっても無意味でしょう・・

807 :銀将:2008/07/04(金) 00:36:35 ID:sPhY9oEl
>>801
>「魂」とは、具体的に何ですか。人体のどこから発生しますか。
>いずれにせよ、生命の機能としての、思考・感情の産物でしょう。死ねば、
>思考・感情器官の機能も不可逆的に停止します。
 
生命の実体から、生命の機能が生まれてくるのですが、
その生命の実体が<魂>です。<魂>はこの世の存在(物質)ではなく、
別次元の存在であり、この世的な生死とは無関係です。
 
言葉で「わたしは・・・」という場合、この統合された、
統一された「わたし」という根源にある、まとまった感覚が、
心に投影された<魂>になるかと思います。

808 :銀将:2008/07/04(金) 01:16:24 ID:sPhY9oEl
>>805
>現代の科学では、「魂(思考と感情」は、脳から発生し、脳の機能の停止、
>即ち「死」によって消滅することが証明されている。
 
人間は、魂(実体)・心(本能、感情、思考)・肉体の三重構造であり、
肉体が滅びても、心や魂は滅びないのです。
 
もちろん、心や魂が滅びる、という考え方はあるでしょう。
しかし、滅びるか、滅びないかは、フィフティフィフティであり、
滅びるという考え方を否定しません。

809 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 01:17:30 ID:ZrjO+c0q
>>807
バラモン教に拠るアン.アートマンです。
輪廻転生ですね。

ここに過去の時代を生きた記憶を持つ女性がいます。
http://briefcase.yahoo.co.jp/zeusuj


810 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 01:38:42 ID:D112dmAS
>>907
>生命の実体から、生命の機能が生まれてくるのですが、
>その生命の実体が<魂>です。<魂>はこの世の存在(物質)ではなく、
>別次元の存在であり、この世的な生死とは無関係です。

話が、不気味なオカルトになってきたねw。

生命とは、生きているからこそ「『生』命」というのです。常に「死」と対比
して言います。「死命」などという言葉はありません。

肉体が死ねば、生命現象は一切現れません。生命機能は、一切発生しません。
生命機能の消失は、実体としての生命(魂)の消失を意味します。実体がなけ
れば、機能は生じないからです。そして、肉体は、現実界(この世)に100
%依存しない限り、維持できません。生命の機能としての五感で知覚された食
物を食べ、五感で知覚された危険を防がない限り、生命は維持できません。す
べて五感による知覚に依存します。その意味で、五感は、生命そのものとも言
えます。

「(必要な場合には観測装置を使って)、五感で知覚できる世界」を、現実界
(この世)と言います。生命(肉体、魂)は、この世の物質である肉体と、不
即不離の関係にあります。

死とは、「脳機能の不可逆的停止」と定義されています。脳の機能が停止すれば、
肉体そのものの機能も停止し、そのまま放置すれば、腐敗して土に帰るだけ
です。そこで、生命(魂)は、終わります。

811 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 01:43:46 ID:D112dmAS
>>810の訂正
×>>907
>>807

812 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/04(金) 01:44:09 ID:F+NkorAO
>>808
>人間は、魂(実体)・心(本能、感情、思考)・肉体の三重構造であり、
>肉体が滅びても、心や魂は滅びないのです。
1〜3世紀のグノーシスもその様な思想だった様ですw...
それで、アホ教団が好んで使ってる「永遠の命」も、元々は
不滅(アイオノス)の魂(プシュケー)なんですがね...
「永遠の命」と言う言葉そのものが、アホ教団には売りやすい商品なので
中身も判らずに他のガラクタ商品と一緒に売り歩いてるだけでしょ



813 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 01:45:25 ID:ZrjO+c0q
>>810
それを唯物論者と云い、
無信仰者とも呼びます。

814 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 01:49:13 ID:ZrjO+c0q
>>812
「永遠の命」とは方便です。
正しくは生まれた事も滅した事も無い生命が正しい。

815 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 01:59:50 ID:D112dmAS
>>808
>人間は、魂(実体)・心(本能、感情、思考)・肉体の三重構造であ
>り肉体が滅びても、心や魂は滅びないのです。

カルト宗教からそのような「嘘」を植えつけられた信者は、肝心の現実界
からの離脱を生じ、精神を侵されて苦しんでいるのです。人間の心身は、
現実界においてのみ生存するようにプログラムされているのであり、そ
のプログラムが狂わされるからです。

「50%はある」などと言われると、迷って挙句、結局は、却って信じて
しまうのです。「一部否定して、肯定する」のが、カルト宗教のお決まりの
「手口」であることを、忘れてはなりません。
 
物が「ある」か「ない」かは、五感の知覚により、一義的に決定される
ものです。「あるか、ないかは、50−50」では、人間は生存できな
いしこの人間社会も、瞬時に崩壊しますよ。

どなに偉い宗教者でも、飯を食うとき、「この飯があるかないかは、50%」
などと考えて食うものは、唯の一人もいませんよ。

816 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 02:10:09 ID:D112dmAS
>>813
>それを唯物論者と云い、無信仰者とも呼びます。

無神論者(ヒューマニスト、唯物論者、無宗教者)は、「架空の神」ではなく、
「物質としての人間の身体」に最大の価値を置きます。その結果、キリスト教
とは全く異なり、「現実の人間」を大量虐殺することなど、絶対にありません。

創造主による創造とは、「現実界(自然、人間)」であることを忘れてはなり
ません。

イエスを初め、クリスチャンは、「創造とは何か」を全く理解していません。

その意味で、無神論者こそ、創造を本当に理解し、神に最も近い存在なのです。

817 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 02:19:49 ID:5ip0q48n
>>770
ノストラダムス百詩篇 10-75

久しく待望されながら彼はヨーロッパには戻らぬだろう
姿を現すのは アジアであろう
徒党が大いなるヘルメスから送り出され
東洋のあらゆる他の権力を越えて 彼は力を伸ばすだろう



818 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 02:30:41 ID:cVGkCREe
教会内で独裁者になっている牧師って、神様に裁かれて欲しいよね。


819 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/04(金) 02:34:50 ID:HmP6JvSI
>>818
教会選択の自由があるのだから、牧師よりも、そのような教会を選んだ信徒が悪いよ。

820 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 03:03:46 ID:nH/VqMhf
誰か、俺の性奴隷になって
http://venus.bbspink.com/test/read.cgi/megami/1215074440/

821 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 04:19:05 ID:Q+Jh9Ey2
>>810の訂正
×不即不離の
○渾然一体の

822 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 09:45:19 ID:/XagMyZr
独裁者状態になったら、牧師とはいわず教祖とよぶべき。教祖状態の人を牧師というのは、まともに牧師やってる人に失礼だよ。
牧師が教祖になったら、脱福して正解。

823 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 09:58:00 ID:79yhKmQr
風俗店で働くことは罪になりますか?

824 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 10:33:29 ID:kJ2Dw0q9
>>822
イエス自身が、独裁者だったのだがw。

そうやって、「イエスは絶対に批判できず、もっぱらすべての責任を『他の
人間』に押し付ける」のが、クリスチャンの欠点。

だから、キリスト教は、常に、同じく神の子である人間同士の争いの原因と
なるのである。

牧師も人間であり、信者同様、イエスの思想の「犠牲者」であることを、忘れ
てはならない。

825 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 10:51:57 ID:ZrjO+c0q
>>816
唯物論者、無宗教者は「人間死んだら終わり」ですから、
努力して正しく生きる意義を持たないのです。
好き放題に生きるか、サッサと自害するかの選択しかありません。

大量虐殺にしても物質を解体したに過ぎないとの思想から、
唯物論者、無宗教者に拠って行われるのです。
それをあたかも、信仰者の責任にするとは責任転換も甚だしいと云えよう!



826 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 11:03:18 ID:kJ2Dw0q9
>>825
アホですか。「人間は、死んだら終わり」と思うからこそ、一度きりの、かけがえ
のない人生を、より良く生きる意欲が生じるのです。「永遠の生命」などと
いう「嘘」を信じ込まされたクリスチャンは、現世はどうでもよく、人を殺す
ことは、「永遠の生命」を与えることだから、むしろ「喜び」となります。

既に述べたように、無神論者(humanist)、唯物論者は、「物質としての人間」
に最大の価値を置くから、キリスト教とは違って、理由なく人を殺すことは、
絶対にできません。マルクス主義は、「宗教」だったからこそ、キリスト教と
同様、無数の人間を、良心の呵責なく虐殺することが可能になったのです。

キリスト教とマルクス主義との相似性は、バートランド・ラッセルが明快に
指摘しています。

827 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 11:38:58 ID:ZrjO+c0q
>>826
「人間は、死んだら終わり」なら、
「一度きりの、かけがえのない人生を、より良く生きる意欲」等、
何になりますか??
死んで無になるのですよ、、
より良く生きて何になりますか??
より良く生きて無になるのですよ・・・
アホですか。


828 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 11:41:34 ID:Ojy2kyeS
↑カルトだね

829 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 11:43:30 ID:ZrjO+c0q
>>826
「永遠の生命」の本の一時、
この地上界に魂の修行の為に生まれてくるのです。
人を殺す事は、せっかく生まれた修行目的を奪う事になりますから、
「喜び」とは成りえません。
アホですか。


830 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 12:50:06 ID:rFx1mRQv
化粧は罪ですか?
神様が造った神聖な体に科学物資を塗りつける行為は許されるのでしょうか?

831 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 14:24:22 ID:qo+ifdqT
>>827
唯一のものは、常に貴重である。

>>827
何のために修行する?

「神」最大の価値を認めるなら、神の命令で人を殺すことは「喜び」では
ないのか。

一神教が、人を殺しまくっているのは、「神に従い、天国に行ける」ことの
「喜び」からではないのか。

空想上の神に最大の価値を認める宗教は、「人間でありながら、人間を否定
する」という、巨大な矛盾と誤りを犯していることに、気付くべきである。

832 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 14:30:13 ID:YE7R5tAw
>>831
誤解も甚だしい。
神に最大の価値を置くなら、それはすなわち、人を大切にすることを意味する。

833 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 14:43:01 ID:qo+ifdqT
>>832
「人間にあらざる神」に最大の価値を認めることは、「人間そのものを大切に
すること」とは、原理的には、絶対に繋がらない。外在の神を否定して、人間
そのものを神としない限り、いくら努力しても不可能である。

「人は、二人の主人に仕えることはできない。」(イエス)

それに、キリスト教は、この点につき、教義的に、どのような努力をしている
のかね。

834 :カルロス:2008/07/04(金) 14:43:16 ID:Pkd6bldp
日本人は偶像に甘い!釈迦は偶像しませんでした!
中国の唐は仏像の作りすぎで衰退した
日本の奈良は仏像の作りすぎで森林を伐採し
その結果疫病がはやり遷都する必要性が出来た
『いい加減あのち〇ぽこにしか見えない退廃文化仏教の偶像』を
あちらこちらに作るのはやめてください!
幸いバーミアンの巨大な仏像は 良心的イスラム教徒が爆破
してくれましたが
やっぱ偶像崇拝はやめさせましょう! だめ? そう思うでしょ?

835 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 14:55:46 ID:79yhKmQr
なくなったらいいとは思うけど、爆破はまずいかも;
原理主義も喫煙のたばこの煙を避けるような感覚でいいんじゃないですか。
それにしてもお金で悩むのが本当一番イヤだ!!

836 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 14:58:01 ID:qo+ifdqT
>>834
「イエスの醜悪な裸の磔像」や「当時の陰惨な拷問処刑道具である十字架」の
崇拝は、「偶像崇拝」ではないのか。

837 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 15:44:05 ID:ZrjO+c0q
>>834
「釈迦は偶像しませんでした」と云いますが、
ところが、、
釈迦そのものが偶像なのです。
まったく、飽きれてものが云えませんww


838 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 15:52:09 ID:79yhKmQr
目に見えない神より大切なものを作ると自分の子供や自然すら偶像になってしまう。


839 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 17:08:38 ID:T6O++E09
>>838
>自分の子供や自然すら偶像になってしまう。

それが、「人間にとっては一番大切なもの」だから、偶像になってもちっとも
構わない。子供は、種属としての生命を維持する。これこそが「永遠の生命」
なのである。自然は、その生命を支える。

実は、「偶像禁止」は誤りである。人間とは、具象的な存在であり、具象に
依存してのみ、生命の維持が可能である。従って、人間は、具象に接して。
初めて精神の安定と平安が得られる。具象を欠く「精神性」は、間違いなく
精神を狂わせる。但し、イエスの磔像と十字架は、人間性に反するので異常
であり、サイコパスの心理状態である。

旧約が偶像を禁止したのは、偶像崇拝する多神教を排除する目的のためだった
に過ぎない。


840 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 17:23:48 ID:rFx1mRQv
地獄ってどんな所ですか?
本当に楽しみは一つもありませんか?

841 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 17:38:33 ID:T6O++E09
>>840
己の犯した大罪ゆえに、地獄でのた打ち回っている、イエスに会えるぞw。

842 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 18:08:48 ID:79yhKmQr
地獄と陰府(よみ)は違いますよね。

人間の罪のために、死んで墓に葬られ、陰府にまで下り3日後によみがえられた。
人間の罪の代価を払うために変わり死んで蘇ったのがイエスキリスト。

で、おかしなメシアコンプレックス気味な自分。壊れかけ。
輪の呪いに、数字の呪いに…解放されるのだろうか。

843 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 18:14:20 ID:r5nz4O07
インキョもイエスに狂うサイコパスw

844 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 18:26:44 ID:79yhKmQr
ロボトミーで楽になるなら、前頭葉切ってもらった方が楽かも(苦笑)

845 :銀将:2008/07/04(金) 19:00:25 ID:sPhY9oEl
>>810
話が混乱してきたので整理すれば、
生命の機能は、本能・感情・思考であり、
生命の機能があるのだから、当然、生命の実体なるものが存在する。
ここまではご隠居も同意してくれますよね。
 
そしてさらに、生命の実体なるものを<魂>と呼ぶ。
名前を付けただけだから、これにも同意してくれますよね。

846 :銀将:2008/07/04(金) 19:20:41 ID:sPhY9oEl
違いは、生命の実体である<魂>の理解にあると思う。
宗教的には、<魂>とは生死を超えたものである。
これに対してご隠居は、生命(魂)はこの世の物質である肉体と
渾然一体の関係にある、と言っている。
 
そこで疑問なのだけど、ご隠居のように理解した場合、
死ぬ時に、いったい何が起こっているのかを合理的に説明できますか。 
生命の実体である<魂>はどこに消えてしまうのでしょうか。

847 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 19:21:13 ID:79yhKmQr
キリスト教質問箱なのに、キリスト教の質問でないのを続けてるし・・・w

848 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/04(金) 19:36:07 ID:F+NkorAO
>>823
>風俗店で働くことは罪になりますか?
人間が性をビジネスにしたのと宗教をビジネスにしたのはどちらが
先かはよく判りませんが、少なくともキリスト教ができる遥か昔から
あるもので、良いか悪いかなどと言う論議は困難だろうと思います。
>>830
>化粧は罪ですか?
>神様が造った神聖な体に科学物資を塗りつける行為は許されるのでしょうか?
科(化?)学物質も自然界に存在するものです。人間の技術で解析が容易で
取り扱いしやすい物を抽出したり、作り出したりしてるだけです。
化粧も太古の昔から行われてる事で、少なくともキリスト教ができる
遥か昔からあるもので、良いか悪いかなどと言う論議は困難だろうと思います。
>>840
>地獄ってどんな所ですか?
もともとは地上における、戦乱や飢餓で沢山の死体が転がってる
情景から想像されたものです。その起源はゾロアスター教などに
見られるもので、BC10世紀頃から考えだされたのではないかと
思います。
キリスト教の地獄は、これらの世俗宗教にあったものをパクッたん
だろうと思います。
>本当に楽しみは一つもありませんか?
一度取材に行ってみてください。



849 :銀将:2008/07/04(金) 19:37:49 ID:sPhY9oEl
それにご隠居のように理解すると
魂も本能も感情も思考も肉体も渾然一体の関係になり、
肝心要の「わたしはわたしである」という自我意識が持てなくなる。
焦点が定まらず、ボーッとして廃人のようになりそう。

850 :銀将:2008/07/04(金) 20:01:05 ID:sPhY9oEl
>>812
>1〜3世紀のグノーシスもその様な思想だった様ですw...
>それで、アホ教団が好んで使ってる「永遠の命」も、元々は
>不滅(アイオノス)の魂(プシュケー)なんですがね...
>「永遠の命」と言う言葉そのものが、アホ教団には売りやすい商品なので
>中身も判らずに他のガラクタ商品と一緒に売り歩いてるだけでしょ
 
真実を誠実に追求したのであれば、どんな思想でも、どんな宗教でも、
類似した、似たような考え方に到達するのだろうと思う。
しかし相互にまったく同じではない。異なる部分も多い。
グノーシスは、創造神を否定し、至高神という新しい神話を作る。
永遠の命は、ココモ氏の言うように、<魂>の焼き直しだろう。

851 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 20:06:48 ID:79yhKmQr
>>848
姦通の罪を犯していた女の人を石で打ち殺そうとしていたところをイエスさまは、「罪を犯したことがないものは石を投げなさい」と言われて、結果誰もいなくなった。
ただし、その女の人に「これからは罪を犯さないように」と言われた。
人を裁くなかれということでは裁いてはいけないとは思いました。

おそらく、クリスチャンの考えとしては、汚らわしいと排除するタイプとそういう人だから救いが必要だとするタイプとまた分かれるでしょうが。
キリスト教でいう地獄のイメージは、真っ暗でなにも見えない暗闇か燃え盛る炉の中だと思ってるんですが違うのでしょうか?
赦せなくて憎んでる状態も地獄だし。
書けばキリがないのかなぁ。

852 :銀将:2008/07/04(金) 20:30:38 ID:sPhY9oEl
>>851
地獄とは、自分から喜んで、怒りや憎しみの世界に飛び込んで行くこと
ではないかと思います。だれも幸せにならないのに、
そうすることが善いことだと思うから、周囲の忠告が耳に入らないのです。
結果として、地獄絵図のような、悪夢ができあがるのではないかと。

853 :sage:2008/07/04(金) 20:34:21 ID:hzN3F/ae
キリスト教ノ人は結婚する前にセックスしないんですか?

854 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 20:52:15 ID:79yhKmQr
>>852
一理あると思ったのですが、アシジのフランシスコの平和の祈りのプレートが目にとまりました。一部抜粋ですが、

憎しみのあるところに愛を
いさかいのあるところに許しを
分裂のあるところに一致を、疑惑のあるところに希望を
闇に光りを
悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。



855 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 21:01:41 ID:79yhKmQr
>>853
クリスチャンも人間です。クリスチャンになった時期が早く、神様の言葉が魂に刻まれていれば、純潔である人が多いのではないかとは思いますが、そもそも聖書はきれいな物語ではないんですよ(主に旧約)。
人の罪が大きすぎて、そのための犠牲が罪のない神の子を十字架にかけて殺してしまう結果になったのです。
3日後によみがえられましたが。

856 :銀将:2008/07/04(金) 21:20:59 ID:sPhY9oEl
>>854
自分が愛されることによって、自分を愛し、他人を愛することができます。
これが愛することの難しさです。アッシジの聖者は神に愛され、
その愛が周囲に流れ出しているのではないでしょうか。
 
現代人の多くは、神から切り離され、人間関係だけで生きるように
洗脳されています。だから、ある人間が別の人間に愛を求め、
それが相対的に不足すると、愛に飢え、心の渇いた人間になります。
 
愛は、人間ではなく、神に求めないと癒されることはないと思う。
その始まりは、難行道と易行道があり、易行道ならば信仰。

857 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 21:21:29 ID:qq3/nVIg
クリスチャンは「自分は罪人であり病人」だと言うけど
一向に罪を悔い改めようとしている様子が伺えないし
病気を治そうとしている風にも見えません。
一体どういう事でしょうか。

858 :銀将:2008/07/04(金) 21:43:08 ID:sPhY9oEl
>>857
クリスチャンは、自分の罪をイエスのせいにし、精神的に救われている。
病気に関しては、イエスは医者であり、病人を癒しにやってきたと
思っているので病人誇りがある。健康になればイエスと無関係。
わたしは偽クリスチャンですので悪しからず。

859 :神も仏も名無しさん:2008/07/04(金) 21:58:38 ID:qq3/nVIg
>>858
確かにそんな感じに見えますね
自分は無条件に愛されているというところで満足してる

>愛は、人間ではなく、神に求めないと癒されることはないと思う。

ところが一度神の愛を知ると人間からも癒しを得られるようになるんです
人に背を向けて神を拝してるクリスチャンはアヤシイ。。。と思う
少なくとも発展途上と言えます


860 :銀将:2008/07/04(金) 22:14:38 ID:sPhY9oEl
>>859
>ところが一度神の愛を知ると人間からも癒しを得られるようになるんです
 
愛が純粋になるのかもしれませんね。
純粋であれば相手の心を感じ、相手の喜びが自分の喜びになる。
よい循環が自分の周囲にできますね。

861 :独り言 ◆E09AdS.3fQ :2008/07/04(金) 22:47:19 ID:RCTEaRRi
>>853
そういう質問は、中古は、中古を擁護するだけ。
意味のない質問だよ。旧約も新約も、純潔には特にうるさいよ。

862 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/04(金) 23:13:47 ID:HmP6JvSI
真面目な質問です。
聖書の解釈本、フィットノートを、紹介お願いします。
新約の福音書箇所のだけあればいいのですけど、全節が解釈してある本、教えてください。

863 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/04(金) 23:55:14 ID:HmP6JvSI
やはり、日本福音書房以外からは、聖書解説本って無いのかなぁ〜

864 :銀将:2008/07/04(金) 23:57:36 ID:sPhY9oEl
>>862
そんな本があるの? ないんじゃないか。
完璧な解説なら、イエスとかマルコとかパウロとかに聞かないとダメだよね。
でもそれは無理。みんな、自己流で挑戦していると思うが?

865 :銀将:2008/07/05(土) 00:04:54 ID:+LbrKlyf
>>863
あるのかよー・・・それなりの、アバウトな解釈ではないのか。

866 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 00:10:49 ID:Kk+XYAyn
教会学校教師用の教材とか

867 :銀将:2008/07/05(土) 00:12:45 ID:+LbrKlyf
ご隠居は逃亡したかな?

868 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/05(土) 00:15:26 ID:1kuhcj2J
>>866
福音書、すべての節が解説されてる?

869 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/05(土) 00:34:28 ID:1kuhcj2J
やはり、福音書房以外からは、発行されてないよね。
福音書房のって、聖めの感覚が強いんだなぁ〜。
小さき者に対する感覚が強い解説本、欲しかったんだけど。

870 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/05(土) 01:05:35 ID:k5QQ+RoM
>>864
>完璧な解説なら、イエスとかマルコとかパウロとかに聞かないとダメだよね。
もし、その名前の人物に直接聞けたとしても、完璧な解説にはならないよ
例えばマルコ福音書の元になったスリップを書いた人(その人の名前が
マルコと言う人物であっても)は、今のマルコ福音書の半分も書いたわけでは
ないんだよ...
原マルコに書き足した人を全部探し出して、(お前はどういう考えで、
ここの文章を書き足したのだ?)と言う追求をしないとアカンと言う
事になるよ...
例えばマルコ福音書なら...
1/1 神の子イエス・キリストの福音の初め。
は3〜4世紀に新約聖書の聖典を確定する時に、書き足した文章だよ
1/2〜3のイザヤ書の引用は、最初のマルコスリップにあったか
どうか、疑わしい...
1/4〜11の洗礼者ヨハネの記述とイエスの受礼は...これが
もしかしたら、原マルコが最初の記述かもしれない...
そんな感じの事なので...原作者を特定するのは不可能ですw...



871 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 01:21:03 ID:PfzWf1LF
日本語で書かれた聖書はどうしても原語と意味がずれて来ますがそれはどう理解したらいいですか?
原語を忠実に翻訳するのは言葉というものの性質上ありえませんので

872 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/05(土) 02:20:00 ID:k5QQ+RoM
>>871
原語そのものを読んでも、その原語そのものが編者の勘違い
ではないかと思える言葉もありまして...

ヨハネ福音書のζωην(ゾーエー)はどう考えても、編者が
ψυχην(プシュケー)と意味を取り違えてるんですよ

その程度の言語力の人達の経典なんだと言う事を頭にいれて
おかないと........

873 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 07:54:56 ID:WoEvOTpA
>>869
私は箴言の詳しい注解書が欲しくて探していて、いのちのことば社のティンデル聖書注解シリーズいいなと思ったけど、書簡ごとに出ていて全巻完結してなくて、箴言はまだ邦訳されておらずorz

福音書は全巻揃っていると思います。気になれば検索してみてください。中身もどんな感じかわかります。


874 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 09:13:16 ID:pZFD4NZx
>>663
>私は、クリスチャンではありません。キリスト者です。

時々いるんだよね、こういうバカ。
「福音は宗教ではありません。キリスト教でもありません。
イエス様の教えです。あえて表現するならばイエス教です。」

イエス教=キリスト教 同じじゃんwww
稚拙な言葉に陶酔する幼稚なクリスチャンがいるのさ。

キリスト教の入り口に立ってる未信者や求道者の立場を考慮したレスが出来ないのかね。
伝道どころか逆に散らしてしまってる。
未信者にもわかりやすく優しく宣教するのが効率的な成果に繋がるんじゃないの?

875 :銀将:2008/07/05(土) 11:20:23 ID:+LbrKlyf
  人間は三重構造になっている。そして二種類ある。
 
1 魂(実体)・・・心(本能・感情・思考)・・・肉体
 
2 魂(実体)・・・心(本能・感情・思考)・・・霊体

876 :銀将:2008/07/05(土) 11:40:58 ID:+LbrKlyf
人間を三重構造・二種類とすれば、
生命、「わたし」という自我、生死などが合理的に説明できる。
 
生命の実体は<魂>であり、
これが「わたし」という自我の真実であり、
死とは、肉体から<魂>が不可逆的に離れることを言う。
そのとき人間は、魂を持った霊体になる。

877 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/05(土) 12:11:29 ID:1kuhcj2J
>>873
レス、ありがとう。
来週にでも、御茶ノ水クリスチャンセンターのCLCブックスに、見に行ってきます。

878 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/05(土) 12:12:37 ID:1kuhcj2J
いのちのことば社じゃ、サンパウロには、置いてないだろな。

879 :銀将:2008/07/05(土) 12:18:17 ID:+LbrKlyf
>>812
>それで、アホ教団が好んで使ってる「永遠の命」も、元々は
>不滅(アイオノス)の魂(プシュケー)なんですがね...
>「永遠の命」と言う言葉そのものが、アホ教団には売りやすい商品なので
>中身も判らずに他のガラクタ商品と一緒に売り歩いてるだけでしょ

<永遠の命>は、あれっ、変だな、と思う言葉のひとつである。
<永遠の命>に該当するものは<魂>しか想像できないからである。
そして創世記にある、「命の息」が<魂>であるならば、人間は最初から
<魂>を持っているのであり、改めて与えられるものではない。
 
ココモ氏が指摘する通りなら、福音書は重大な誤りを犯している。
最初から持っている<魂>を、改めて与えると約束するのはインチキであり、
永遠の命のために十字架にかかる、という設定そのものが崩れてしまう。

880 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 12:58:21 ID:WoEvOTpA
>>878
カトリックの神父さんたちは何を読まれてるんでしょう?
私は原理主義思考になりやすいので、カトリック神父さんのQ&Aの本とか他宗教への寛容とか助けになります。
聖書を全理解しようとするとすぐ行き詰まるので、せめてキリスト者の生き方を学ぼうと思うと、聖人の言葉や瞑想書の方が私には分かりやすいです。


881 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 13:22:13 ID:4eAbbdmg
>>874
>未信者にもわかりやすく優しく宣教するのが効率的な成果に繋がる

オイオイ《成果》だってよw
よくいるんだよね、こういうクリ。
2ちゃんねるが宣教の場だと思ってやがるw

こいつらにとって、“悔い改める”とはイエスを崇拝するようになること。
“改心する”とはキリスト教に入信すること。
“天の父の御心を行う”とは、教会に通い、さらに信者を勧誘すること。
こういうのが教会に洗脳された典型的な例だよ。

成果成果って、布教して信者(要するにカモ)増やすのが、至上の義務。
こういう強迫観念にかられた様は、はたから見てるともうネズミ講
なんかの詐欺の被害者と何も変わんないよ。

「お前達は海と大陸を駆け巡って一人でも多くの改宗者を
つくろうとする。そしてうまくいけば自分達に倍する程の
ゲヘナの子にしてしまうのである。」
聖書によればこの手の連中が最も厳しい裁きを受けるんだそうで・・・。
改宗者をつくり出すべく今日もネットを駆け巡る盲目クリスチャン
の皆様、この度はまことに御愁傷様です。


882 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 15:34:56 ID:PfzWf1LF
地獄って現存する場所?
それとも神から離れた心の状態の事?

883 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/05(土) 15:54:37 ID:k5QQ+RoM
>>882
>地獄って現存する場所?
この世界にはあまたの「地獄」が存在します。
逆にキリスト教徒の言ってる「地獄」は、想像上の世界です。

>それとも神から離れた心の状態の事?
信者たちの心が神(教団)から離れて行く状態が、
教団にとっての地獄です。

884 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/05(土) 16:24:24 ID:KDnj568H
ココモスキーが述べている「教団」ってどこに存在するんですかね?www

カトリックなら使徒の時代 聖ペテロの時代から存在してるんですがw

885 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/05(土) 16:25:48 ID:KDnj568H
>>870
編纂だよ編纂w

頭大丈夫かなこの爺さんはw

886 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 17:14:54 ID:sNETzqAZ
おたぁがいる (^0^*)

887 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/05(土) 17:16:40 ID:KDnj568H
ココモスキーのおっさんはアタシに論破されたからねw

888 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 17:30:09 ID:Alr5mUGl
>>876
>死とは、肉体から<魂>が不可逆的に離れることを言う。
>そのとき人間は、魂を持った霊体になる。

「心」は、すべて肉体から発生する。それ以外の発生場所は、一切証明されて
いない。すべての人間は、肉体を有する。肉体を有しなければ、人間では言わ
ない。

その肉体が死んで灰になれば、心も消滅するのが当然。実体としての生命の
機能に過ぎない心が、実体の消滅後に存在するなどというのは、完全な論理
矛盾。

「霊肉に元論」は、科学の発達以前の、未開人の妄想である。

889 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/05(土) 17:31:59 ID:KDnj568H
>>888
タナトス否定は未開人の妄想

890 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 17:32:54 ID:Alr5mUGl
「善きサマリア人」の話におけるイエスの真意は、サマリア人にかこつけて、
実は、自分の気に入らない祭司やレビ人を批判することにあったのです。
明らかに、彼らが「悪者」にされているではありませんか。さもなければ、
イエスは彼らをことさらに「名指し」せず、単に、「他の通行人たち」でよか
ったはずです。
このように、イエスの多くの言葉は、「自分の気に入らない他者に対する
非難」とセットになっていることを、見破らなければなりません。
なお、イエスは、「サマリアの女」を通じて、サマリア人に対しては、特別
の個人的好意を持っていたことが窺われます。
「傷ついたユダヤ人に憐れみを施す異邦人たるサマリア人を隣人愛のモデル
としてたとえつつ、普遍的な隣人の世界を示した」などと解釈したバルトの
目は、節穴だったのです。
旧約の「隣人を、主にユダヤ人同胞に限る」ことが、何故悪いのか。「同胞愛」
に基づかない「普遍的な愛」などは、本物ではないのです。同胞愛ではなく、
「自分(イエス)を信じる者」に限ることが、悪いのです。
イエス自身は、結局は、「善きサマリア人」ではなかったのです。
このように、旧約の言葉や解釈に対して、イエスが「気の利いた言葉や解釈
を付け加えようとした」試みは、ことごとく誤っています。例えば「心の中で
姦淫の罪を犯した」などというイエスの言葉もそうです。これでは「殺意を
覚えただけで、殺人の罪を犯した」というのと同じこと。肝要なことは、
たとえ心の中で殺意を覚えても、それを我慢して実行しない」ということです。
これが「道徳・倫理」なのです。「行為規範」としての旧約は、イエスのような
アホなことは、決して言いません。

891 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 17:38:32 ID:Alr5mUGl
>>889
タナトスも、その他のフロイトの理論も、「証明」は一切なされていな
いのが、精神医学における常識。

そもそも、「無意識」を意識したら、それはもはや「無意識」ではない。
フロイトさんは、これに対して、どう反論できるかね。

892 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/05(土) 17:40:05 ID:KDnj568H
>>891
は?
探査して探るのと 潜在意識自体の存在は別ですよ?

タナトスはもはやフロイトを超えた概念ですので

893 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 17:58:39 ID:Alr5mUGl
>>892
潜在意識の存在を見出した途端に、それは潜在意識ではなくなる、ということ
だよ。

死の願望(希死念慮)は、病理現象として、精神医学による緊急治療の対象に
なる。

タナトスなどを有する動物はどこにもいない。単に、うつ病の症状に過ぎない・

894 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/05(土) 18:05:19 ID:KDnj568H
>>893
意識化しても潜在意識はなくなりません
意識化するのは潜在一部のごく一部です
死へ向かう力は人類学などで証明されてるし

895 :銀将:2008/07/05(土) 18:44:22 ID:+LbrKlyf
ご隠居が息を吹き返したようなのでほっとしました。
生命の実体については、フィフティフィフティにしておきましょうか。
ヒンズー教は実体を認め、仏教は実体を認めずに<空>という。
聖書は、実体を認めたり、認めなかったりですね。

896 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/05(土) 18:54:22 ID:k5QQ+RoM
>>887
>ココモスキーのおっさんはアタシに論破されたからねw
このアホがいる教団(多分層化)がお得意とする、挑発だよ...
こんなの相手する気すらないよ...こんな奴に余計なネタを
提供しない方が良い....


897 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 19:10:35 ID:t4Gx1cv5
死へ向かう力
それはただの老化だw

898 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 19:13:22 ID:PK00GSYo
>>895
>仏教は実体を認めずに<空>という

仏教の「空」とは、「縁起」のこと。「個は、他との関連においてのみ存在し
得る」という「関係性の原理」。

これは、本質的に共同体としての人間界や自然界において、「永遠の真理」で
あろう。

現代の西洋哲学においてさえ、この「関係性」は無視できない。量子力学は、
「関係性」そのもの。

899 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/05(土) 19:14:44 ID:KDnj568H
>>896
ヨハネグループも教皇様に従ってたんだよw

900 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 19:21:43 ID:PK00GSYo
>>896
サロメは、創価などではないよ。創価らしさは、少しもない。どこかのキリス
ト教カルトだろう。


901 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 19:25:39 ID:PK00GSYo
>>805
「存在」とは、一義的なもの。存在が、50−50では、人間社会は忽ち崩壊
する。

902 :銀将:2008/07/05(土) 19:42:47 ID:+LbrKlyf
>>901
<魂>を見た人は<魂>を事実として認める以外にない。
しかし別次元の存在であり、これが<魂>であると示せないから、
<魂>を見たことがなければ、<魂>を信じるか信じないかであり、
信仰の自由ということから、50−50の内容になる。
信じるのも自由だし、信じないのも自由。

903 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 19:55:19 ID:PK00GSYo
>>902
既に述べたように、生命(あなたによれば、魂)を、同じ生命によって「見る」
ことはできない。あくまで、生命の機能としての「肉体の生命現象」によって
認識できるだけである。

「信教の自由」に最も反しているのは、実は宗教自身であることを知る必要が
ある。宗教は、その本質上、他者を自分の宗教へ勧誘し(宣教・布教)、他宗教・
宗派は排斥する。その他者にとっては、これほど信教(良心)の自由を侵害する
行為はないではないか。

904 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 20:04:10 ID:PK00GSYo
現行憲法における、殆ど無制限の信教の自由は、戦勝国アメリカが、「キリスト
教の布教のために」入れたもの。

共同体において、「無制限の自由」は論理矛盾である。ある成員の自由は、
他の成員の自由の制限を、必然的に伴うものであるからである。

905 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/05(土) 20:12:15 ID:k5QQ+RoM
>>900
>サロメは、創価などではないよ。創価らしさは、少しもない。どこかのキリス
>ト教カルトだろう。
ソウカ(創価)でなかったら、ウソカ(嘘か)教団か、カソウ(仮想)教団
だべ...僕はこの辺のカルト教団の実態を良く知らないんで...スマソ


906 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/05(土) 20:13:54 ID:KDnj568H
>>905
はいはいw

ポリュカポルスが教皇さまと会談しててショックだった?wwww

907 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 20:30:37 ID:Oawm3fle
>>881
「このままじゃ地獄堕ち」で脅迫し、裁きで恫喝してるプロテスタントのゴミどものことですなww
プロテスタントの伝道は脅迫。アイツら未熟だよ。

908 :銀将:2008/07/05(土) 20:42:45 ID:+LbrKlyf
>>903
こう考えている、こういう考え方がある、というレベルにとどめ、
相手に強制しないようにすべきでしょうね。
>>904 
信教の自由は、戦前の国家神道への反省ではないでしょうか。
その趣旨は、国家が宗教に介入することを禁じているのであり、
国民に信教の自由を保証したものでしょう。しかし、無制限の自由が
認められるわけではなく、一定のルールの下での信教の自由でしょうね。
ここネットでも、無制限の自由は認められない。

909 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/05(土) 20:46:13 ID:k5QQ+RoM
>>907
>「このままじゃ地獄堕ち」で脅迫し、裁きで恫喝してるプロテスタントの
>ゴミどものことですなww ...
この人たちの教会が地獄そのものなんだべ

910 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/05(土) 20:48:08 ID:KDnj568H
>>909
イスラムが地獄だよおっさんwwww

911 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 21:32:44 ID:WoEvOTpA
平均的な思想はないのでしょうかorz

912 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/05(土) 21:34:34 ID:KDnj568H
>>911
カトリックです

913 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 21:37:24 ID:Mbf6lMzM
>>仏教は実体を認めずに<空>という。
仏教は実体(神)を認めないから、
宇宙を空と捉えるのがヤットなんだ・・
釈迦(大川)のアホダラ教がぁ!

914 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/05(土) 21:48:42 ID:1kuhcj2J
>>911
サザエさんとか、ドラえもん

915 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/05(土) 22:15:57 ID:k5QQ+RoM
>>911
>平均的な思想はないのでしょうかorz
テレビの水戸黄門様とか暴れん坊将軍

916 :銀将:2008/07/05(土) 22:16:50 ID:+LbrKlyf
「貧困大国アメリカ」  堤 美果 著 岩波新書 2008年
 
ブッシュの新自由主義経済は何をもたらしたのか。
ごく少数の富裕層を除いて、ほとんどの国民がワーキングプアになる。
小泉、竹下が日本をどうしたいのかがよくわかった。

917 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/05(土) 22:26:56 ID:1kuhcj2J
>>915
水戸黄門って、訪問看護の利用者や、入院患者が観るものよ。

918 :銀将:2008/07/05(土) 22:27:21 ID:+LbrKlyf
政治は結果責任だから、政治家や官僚や公務員などは、
過去にさかのぼって責任を追及すべきである。財産没収だな。

919 :哲氏:2008/07/05(土) 22:35:15 ID:+RxOOC3I
小泉構想は格差社会をつくり、勝ち組に日本という国を引っ張らせること。

しかし、負け組みの実態があまりにも酷いのでこの階層のケアをどうしていくのか
今後議論が盛んになっていくだろう。

920 :銀将:2008/07/05(土) 22:36:15 ID:+LbrKlyf
国の借金が850兆円? つい昨日まで650兆円だったのでは?
 
政治家や官僚や公務員が、この借金を弁償するべきだと思う。
 
かれらの財産はもともと国民の税金じゃないか。
 
順序として、まずかれらの財産で、国の借金を返済すべきだろう。

921 :哲氏:2008/07/05(土) 22:43:01 ID:+RxOOC3I
竹中は自らの思案なる格差社会の推進者であることは論をまたないが、
彼は日本がこのままいけば沈没すると読みそれを是としなかった。
自由競争に打ち勝った所謂勝ち組を生き残らせ日本という国を守ろうとした訳だが、
これには様々な意見があるだろう。

922 :銀将:2008/07/05(土) 22:44:53 ID:+LbrKlyf
>>919
ワーキングプア1000万人で、小泉、竹下のウソがバレたね。
  
もう結果は出た。小泉・竹下は日本をミスリードしたのだ。
  
いまの経済は供給過剰なのだよ。いままでの政策をすべて逆にし、
   
法人税を上げ、生産を抑制しないと世界中が混乱するだろう。

923 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 22:48:50 ID:S382pDfN
どこが自由競争?
勝ち組は40〜50代の正社員で、
今は正社員がしていたのと同じ仕事をしているのに
給料1/3の若い世代が負け組みなんだよ。
別に、自由競争とかそんなんじゃない。ただ格差を作った。

「来年からA社員と給料1/3のB社員(奴隷社員)を採用します」
っていったらその会社はすごいブーイングものだろ。
ところが「派遣社員を導入します」といえばオッケーなんだ。

そしてA(正社員)の枠は絞られ、B奴隷社員の枠が拡大して、
雇用枠が奴隷社員しかない状態だよ。


924 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/05(土) 22:51:43 ID:k5QQ+RoM
>>922
>法人税を上げ、生産を抑制しないと世界中が混乱するだろう。
法人税上げたら、儲かる会社がみんな海外へ出てしまうよ
ただでさえ、国内では物を作ってないのに

925 :銀将:2008/07/05(土) 22:58:32 ID:+LbrKlyf
>>921
小泉、竹下が、日本が沈没するのを防ごうとした? うそでしょ。
国の借金は増大するし、ワーキングプアは増大するし、
ホームレスは毎日のように目にするし、自殺者は減らないし、
最近の物価上昇はひどいし・・・などなど。
これが小泉、竹下のやったこと。日本を急速にだめにした。

926 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 23:00:17 ID:PK00GSYo
>>922
>いまの経済は供給過剰なのだよ。いままでの政策をすべて逆にし、   
>法人税を上げ、生産を抑制しないと世界中が混乱するだろう。

そんなことを言う人が、生産が抑制され、物資が足りなくなると、真っ先に
文句を言うw。

政治は、人間のあらゆる要素を考慮しなければならない、最も難しい仕事。
イエスのような、観念的、人為的な「理想主義」は、必ず失敗する。イエス
の衣鉢を継ぐマルクス主義の惨状を見よ。「ユートピア(神の国)思想」ほど、
恐ろしく、有害なものはないのである。

927 :哲氏:2008/07/05(土) 23:05:04 ID:+RxOOC3I
>>923
竹中が言うシナリオは「自由競争」なんだがね。w
ただ現実としての実態は契約社員制度や派遣会社の比率が高いことなどが理由で構想通り行かなかったこと。
その結果として前述したように負け組みの実態が酷すぎる?のでケアについての今後の論議がまたれること。

来年度に施行される派遣法などもその一環だとだということだろう。


928 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 23:08:40 ID:PK00GSYo
>>922
法人税を上げたら、直ちに価格に転嫁され、物価が上がりますよ。

現在の国の巨額の借金は、「弱者保護のための社会保障の行き過ぎ」のため。
これも、イエス的な思想の影響である。果たして、本当に弱者のためになった
かね。

弱者は弱者を救えない。弱者を救うのは、常に強者である。イエスは、その
ことに、思い言い足らなかった。

929 :銀将:2008/07/05(土) 23:10:55 ID:+LbrKlyf
>>924
法人税は、原材料や減価償却や給料などを除いた、利益に課税される。
費用を除いた利益に課税、ということを考えるべきだろう。
極端に言えば、100%の課税でも企業の維持はできる。
 
銀行利子が限りなく0%に近い現在、5%以上の運用利益を得ようという
企業や資本が考え違いをしている。国民に甘えている。
  
消費税は腐った税金であり、所得の低い人ほど負担が大きい。
法人税、所得税、相続税などを、税制の基本にするのが国家である。
消費税upを語る政治家はマユツバだろう。

930 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 23:15:37 ID:S382pDfN
ようするに、やったのは人件費の急激なカット ほぼ都道府県の最低賃金で働かせる
そのおかげで企業利益は史上最高になっている
でも不景気
数字の上だけの好景気、
おかしいだろ

931 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/05(土) 23:17:36 ID:1kuhcj2J
銀将って、無職ニート?
勤労者なら、所得税アップなんて思わない。

932 :哲氏:2008/07/05(土) 23:20:26 ID:+RxOOC3I
消費税に対して福田は自分の任期中に上げたくないようだが、日本の現実として取り敢えず10パーセントないし15パーセントは
あげなきゃならないだろう。

世界的にみてもその比率なら高いとはいえない。
イギリスなどは、たしか人頭税も施行しているのではないか。

933 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/05(土) 23:21:48 ID:k5QQ+RoM
>>925
一つ一つ原因は違うよ
>国の借金は増大するし、
不要な公共事業のやりすぎだべ...特に地方は公共事業で
都会との経済格差を是正していたんだべ、それが集票マシーンでも
あったんだけど..それが、効果をもたらさなくなってるなってるんだよ
>ワーキングプアは増大するし、
所得配分が不適正な為だべ...昔は労働者が連帯を組んで
労働者の所得を確保していたんだよ...今の契約社員や派遣社員
は、連帯を組まないだべ...
>ホームレスは毎日のように目にするし、
それは昔からだべ...
>自殺者は減らないし、
自殺者が多いのは、経済大国の特徴だよ。
その日の衣食住にも事欠く国だったら、生きていく事に
必死だw
>最近の物価上昇はひどいし・・・などなど。
これは、自分もまだよく判らないが、日本だけではなさそうだ。
中国やインドやロシアや中東の国やの経済力が大きくなってきて
マネーがあらゆるものに集中してしまうのではなかろうか?



934 :銀将:2008/07/05(土) 23:22:05 ID:+LbrKlyf
>>924
外資でも何でも、日本から出て行きたければ出て行けばいい。
そのくらいの荒療治が必要な状態かもしれない。
今のままで行くと、あるとき突然、相当に悲惨なことが起きそう。
 
供給過剰になっているのは主として工業製品。
国民にとって最低必要なのは衣食住・・・これを確保すればいい。

935 :哲氏:2008/07/05(土) 23:23:48 ID:+RxOOC3I

余談だが、米軍基地への思いやり予算3000億円を早く廃止するべきだだろう。


936 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 23:26:12 ID:Mbf6lMzM
信仰の欠如が社会腐敗の原因です。
唯物的に社会を改革しましても、
すべて失敗に終わるのです。
民主主義は終わりました。
これからは神主主義を目指さねばいけません。

937 :哲氏:2008/07/05(土) 23:29:13 ID:+RxOOC3I
今後、当面は日本の生活水準は下がると言える。

これは世界的なものであるともいえる。

938 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 23:30:23 ID:S382pDfN
これからレイプが増えるよ。
金が無くて結婚もできな世代が風俗に行く金もなくなったら
レイプするしかないから。

939 :銀将:2008/07/05(土) 23:31:36 ID:+LbrKlyf
>.932
欧米と比較して消費税を語るなら、欧米の社会保障についても詳しく
語って欲しい。特に北欧の社会保障を聞きたい。
総選挙まで、まだたっぷり時間があるからゆっくりやろう。

940 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 23:33:56 ID:PK00GSYo
なんだかんだと文句を言っても、一昔前に比べて、人々がどれほど
豊かになったを見よ。一昔前は死に到る病であったどれほど多くの病気
が、治療可能になったかを考えよ。まさに、地獄と天国の差ではないか。

あるがままのユダヤ社会に存在する価値、生活者の間で、人知れず
「実行」されている「愛」に気付かなかったのが、イエスの浅慮で
ある。要するに、イエスは、精神を侵されていたばかりでなく、頭が
極端に悪かったのである。

イエスの「ユダヤ教改革」が、一体何を齎したか。数千万人、数億人
の罪無き人々の虐殺と争いだけではないか。

人類におけるすべての大虐殺の陰には、イエスの思想があることに、
気付かなければならない。

941 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 23:34:18 ID:Mbf6lMzM
民主主義は守銭奴な議員が生まれる制度です。

942 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 23:41:30 ID:S382pDfN
あと外人多すぎね

何か大きな災害とかになったとき
彼らは元々この国への帰属意識などないよそ者だから
チャンスと見ればここぞとばかりに無茶苦茶なことをやる
ここは自分の国じゃないよその国だから、やるなといってもそれは
無法地帯ではどうしようもない

943 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/05(土) 23:44:38 ID:k5QQ+RoM
>>936
>信仰の欠如が社会腐敗の原因です。
21世紀に通用する
信仰に変わる価値を作り出せない宗教がアホなんだと思うよ
21世紀になっても未だに、インチキ物語を信じさせようと
する限り、ますます宗教団体は社会からのけ者にされるよ。

944 :銀将:2008/07/05(土) 23:48:49 ID:+LbrKlyf
>>933
ひとつひとつの原因を調べ、ひとつひとつ解決していくような忍耐力が
必要なのでしょうね。しかし、いたるところで腐敗し、相互に関連し、
がんじがらめになっている現実は、もう絶望的ですね。
  
そこで、その元締めは何であり、その元締めに切り込んでいかないと、
いつまでたっても解決しないだろう、などとも思うのですね。
そのひとつの切り込み方が宗教ですかね。

945 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/05(土) 23:49:33 ID:KDnj568H
いまごろモレク根田があわててメールしてるんでしょうねぇw

遅いよまったくwwww

で今夜は易牙坂井は出てこないノー?www

>>194
はぁ?w
極左セクトが聖句の切張りかぁ?www

とんだ根本主義だなぁwww
ヘロデ山谷が納得すればだろ?wwww
ヤンの経歴からして 悔い改め非常に疑わしいですねw
っていうか 最初に異端追求団体で暴走して追放された
今の団体の構成員は母教会のカルト構成員
今回の件も異端カルトであることを隠蔽したまま 騒動を起こしたw
さらに母教会は中国政府と癒着

潔く身を引かせるんだねwパロ暇人wwww

>>195
赤ん坊殺しのカルトと馴れ合ってる貴様には説得力はないですよパロ暇人wwwww

高柳さんも君のために祈ってるよwwww
もちろんヘロデ山谷のためにもwwwww

946 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/05(土) 23:49:53 ID:KDnj568H
>>945
誤爆w
失礼

947 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/05(土) 23:53:51 ID:k5QQ+RoM
>>939
>特に北欧の社会保障を聞きたい。
北欧の労働者の税律は50%以上だよ...
政権政党がチャントこれこれこういう福祉を行いますので
税率はこれだけになりますとマニュフェストして、それで
支持を得てるんだよ
日本で例えば消費税を20%にします。それでこういう
福祉体制・医療体制を確立しますと言っても政権なんか
とれないべ...国民が政治家をしんじてないんだw...
信じるに足る政治家がいないのも事実だけど

948 :銀将:2008/07/05(土) 23:57:16 ID:+LbrKlyf
>>936
話があいそうですね
>>938 >>942
あなたとも話があいそう
>>940
イエスのことだけでなく、日本の将来のことも考えてください

949 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 23:59:22 ID:S382pDfN
未だに折伏(しゃくぶく-相手の思想に迎合することなく正しいものは正しいと言い切って宗教を伝えること)
やってるのは創価とキリ教徒だけです

950 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 00:05:41 ID:yE/yl324
>>944
>いたるところで腐敗し、

「腐敗」という言葉がいけない。「腐敗」とは、むしろ、人間性そのものなの
である。否定すべきものではない。腐敗した人間でも、人を殺すことはない。
日本には、「水清ければ、魚住まず」という優れた諺がある。

教会の腐敗を糾弾したルターの宗教改革、その結果としてのプロテスタントが
一体何を齎したか。大殺戮と争いだけではないか。彼自身も、彼が火をつけた
農民戦争に手を焼き、結局は弾圧することになる。

951 :銀将:2008/07/06(日) 00:22:35 ID:7l5EFwlx
>>950
さっきまで10chで、世界の危機をやっていた。その中で小学生が、
将来、日本がなくなっているのではないかと、心配している話が紹介されたが、
いまや小学生でも、日本の将来を心配する時代になったのですね。

952 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 00:24:56 ID:yE/yl324
>>949
創価は、少なくとも、「人間中心」「生命尊重」という看板は掲げている。
キリスト教には、その看板さえない。あるのは、「罪人としての人間の軽視・
否定」だけである。

953 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 01:25:02 ID:ckDwElYC
創価の「人間中心」「生命尊重」は口だけです。
目的は南無妙法蓮華教です、これ以外ありません。

954 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 01:45:02 ID:yE/yl324
>>948
>イエスのことだけでなく、日本の将来のことも考えてください

イエス的な思想が、日本ばかりでなく、世界を滅ぼす恐れがあるからこそ、
集中的に批判しているのです。キリスト教がやったこと、いまやっていること、
及びイエスの思想を継ぐマルクス主義やナチスがやったことが見えないのですか。

小学生が「日本がなくなっているのではないか」などと心配するのは、まさに
イエスの終末論ではありませんか。「ユートピア(神の国)」も、「世界の没落」
も、いずれもイエスの思想です。

子供たちが、イエスの言うような「神の国」や「世界の没落」など、現実界には
存在しないことを覚ることこそ、彼らの精神の「正常化」への第一歩なのです。

955 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 01:58:11 ID:yE/yl324
>>953
>創価の「人間中心」「生命尊重」は口だけです。

クリスチャンは、口が裂けても、それらの言葉を口にすることさえ出来ないの
だろw。

956 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/06(日) 02:02:16 ID:25YhWm5a
>>955
ん?
だって人間も生命もくだらないもんw

仏教も同じ見解だぞ?w

層化は仏教じゃない池田教だw

957 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/06(日) 02:15:35 ID:FsmnZ008
アホが書き出すとまた無駄スレが多くなるんだよ
そろそろ次のスレを誰か造っておいて欲しいんだけど

958 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 02:21:16 ID:yE/yl324
>>956
>だって人間も生命もくだらないもんw

だったら、さっさと死んだらw。どうしても出来ないでしょ。それが「生存本能」
ですよ。人間がいくら不幸を嘆いても、実は「現在生きていること」自体が、
最大の幸福であることに、気付いてください。

池田氏は、「釈迦は期限切れ」と言ってるそうだが、これは見識。クリスチャンが、
「イエスは期限切れ」とは、口が裂けてもいえないでしょう。

釈迦1個人に拘ることは、キリスト教と同様にカルトなのです。

959 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/06(日) 02:29:35 ID:25YhWm5a
>>958
いや
死ねますが?
うつ病の結果以外の辞しなんていくらでもありますw

釈迦が期限切れなら池田はゴミだよw
っていうかそれ仏教じゃない

960 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/06(日) 02:36:21 ID:FsmnZ008
>いや
>死ねますが?
>うつ病の結果以外の辞しなんていくらでもありますw

そうなんだろうね...それだけチョン

961 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 03:54:59 ID:yE/yl324
>>950
>っていうかそれ仏教じゃない

そんなことはない。釈迦の偉大さは、その「空の思想」により、その後の膨大な
大乗仏教の体系の展開を可能にしたことである。

イエスとは全く異なり、釈迦は、弟子が師を越えることの大切さを説いた。

優れた教師にとっては、弟子が教師を超えてくれることこそ、最大の喜び
なのである。

962 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 06:46:36 ID:bs7navqQ
キリスト=神
 頂点

キリスト教信者=奴隷
 ゴミ

963 :ゆみちゅん:2008/07/06(日) 06:48:56 ID:2kyQ42ZW
あ、SHIHOさん似のサロメさんだ♪
元気ですか?頑張ってください。

964 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 08:32:05 ID:JxRerTFt
聖書には「全ての人は罪を犯した」と書いてありますが,流産した赤ちゃんが犯した罪は何ですか?

965 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 08:44:03 ID:YZK1sNl/
元気に生まれて親を喜ばせなかった罪
親の腹に寄生した罪
他の生物の生命を親を経由して奪った罪
地球の大気を親のする呼吸を経由して汚した罪

966 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 09:20:56 ID:Ta5k/BzD
>>965
聖書の言う原罪って、アダムとイブのおかした罪なのではないのですか?
人間はみなアダムとイブの子孫だから、原罪をはらんで生まれてくると解釈してるけど、どうなのかな。
ちなみに遺伝子を解析していくと一人の男と一人の女にたどり着くという話を聞きました。

処女受胎にしても、何らかの大きなストレスというか、いわゆる神の力となるわけだけど、受精しなくても卵子が細胞分裂を始める可能性は0%ではないということです。


967 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 09:35:07 ID:YZK1sNl/
>>966
「原罪」は聖書には書いてないこと。

罪は、最大で4代目の子孫までしか影響しないって
聖書にはっきり書いてあるので、
アダムやイブの罪の問題などじゃないことは確か。

人間として誰もが知らずに犯しているものの
ほとんど無視して通ろうとしているような、
物を食べるという大きな罪を見逃してはならない。
日々、食べて生きて性交渉にふけっている不遜な自分を省みて、
絶対に他人の悪事を批難しないように、(偽善者にならないように)
という教えがキリスト教の要諦

968 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 09:58:19 ID:bs7navqQ
道徳の時間かよ

969 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 10:01:38 ID:Ta5k/BzD
>>967
人を裁くなということですよね。
聖書を読んで自分の生活生き方と照らし合わせるということは、聖霊の働きによって分かることだと思ってはいますが、なかなか聖書出来ないから苦しいと悩むことも多いし、向いてないんじゃないかと、神様はキリスト教から出ていけと言ってるんじゃないかと思ったりします。

ただ、思ったのは、仮に流産したお母さんに>>965のようなことを言うのは・・・ということです。

970 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 10:13:58 ID:Ta5k/BzD
それから>>965のように考えると、お腹の中で正常に育たなかったのは、生まれてくることの出来なかった子供の責任ということになりますよね。障害を持って生まれてしまった子供も元気に(?)生まれてこなかったからそのこと自体罪になるのですか?
食べ物になるものは神様は人間のために造られたと基本はそうだと思いますよ。
それを無駄にしてしまったりすることとは別問題です。
感謝はもちろん必要ですが、神様が人間のために食べ物になるものも作ってくださったと直接思わなければ、食事をありがとうございますとも言えないわけです。
そしてこの食べ物は神様のものであるから、一人だけで満足してはいけないと思うのでしょう。
他のことに対しても同じです。

971 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 10:29:12 ID:ckDwElYC
>>961
>>イエスとは全く異なり、釈迦は、弟子が師を越えることの大切さを説いた。
なんの根拠があってそんなデタラメ言う訳ぇ??

972 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/06(日) 10:30:59 ID:FsmnZ008
>>966
原罪....アホ信徒に対して教会が指導的立場に立つ為に
      キリスト教団が考え出した極論。
処女降誕..イエスがマリアの何らかの事情によって、異邦人
      との間に出来た子供であると言う話が、曲折を経て
      神話化したもの。これは何回も説明してる。

973 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 10:34:01 ID:ckDwElYC
>>969
>>人を裁くなということですよね

じゃ、警察も裁判所も要らないじゃないか??
あんたも、イエスもアホですか?

974 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 10:39:56 ID:YZK1sNl/
>神様が人間のために食べ物になるものも作ってくださった

別に、動物、植物は人間に食べられるために生きているんじゃないよ
あんただってそうでしょ?
聖書の理想の世界(天国)では、
人間も猛獣も仲良く暮らしているそうだし、
それが神の造った理想なんで、
他の生物の命を奪うことは、基本的には生命を育んでいる神への侮辱なのですよ
それが善いとか悪いとかいう以前に、捕食せざるを得ないような因縁を持たされてしまって
生まれているのだから、生きれば生きるだけで罪を犯しているとんでもなく悪循環に陥っていると
いえます
善人などいないです。非常に罪深い人間が、罪を犯しながら少しでも
人間のやっていることに気づいて、許しを請うことができれば、進歩だといえますけど、
片方では神様参りして、片方であ動物をぶち殺してムシャムシャ食って精をつけてセックスしてるんだから、
それが偽善であり、最もよくない罪だと感じます
とにかく自分で動物の首をしめて殺して食べている、その汚れ仕事を他人に代行させて自分は
きれいな人間だと思っている、そんなことがまかりとおるほど神様の判決は甘くないということです。

975 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 10:59:15 ID:Ta5k/BzD
>>973さん
イエスさまは別として、私はアホで結構です(笑)
ココモスキーさん、教会で何か嫌なことでも???
>>974さん
神様は罪を犯させるために(罪の意識を持たせるために)人間や動物や植物を造ったということでしょうか?


976 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 11:04:48 ID:ckDwElYC
処女降誕って云ってもだ・・
おいらは無原罪です。
でも姉がいるから、母親は処女降誕じゃ無い!
つまり、イエスの処女降誕なんてのはデタラメと分ります。

977 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 11:15:24 ID:ckDwElYC
神が動物や植物を造ったと考える者が多いと思う。
しかしながら、最先端の真理に於いては、
私達が動物や植物、自然を造ったのです。

「宇宙(自然界)は神(神の子)の表現体である」西田幾多郎


978 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 11:23:55 ID:Ta5k/BzD
>>977さん
新興宗教にはまらないように気をつけてね!

979 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 11:24:01 ID:YZK1sNl/
>>975
自分の罪深さを考えれば、
いちいち他人のやってることを否定することは無意味ってわかるから、
そうなればを心の中で他の人間を殺人しなくなるから、
神様にメガネかなった生き方になる
とにかく肉体の自分は無力でどうしようもなく罪深い男だ
直接神の救いは来そうにない
光のエレベーターとなる天地をつなぐ中間者として縋りつける救済者
(神であり人である釈迦やイエスなどの悟った仏様)が必要だ・・・ということで、
クリスチャンは中間者にイエスを起用します

980 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 11:24:08 ID:JxRerTFt
>>967
>罪は、最大で4代目の子孫までしか影響しないって
聖書にはっきり書いてあるので、

それは聖書のどこに書いてありますか?

981 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 11:31:57 ID:ckDwElYC
>>978
西田幾多郎は宗教では無く哲学です。

982 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 11:34:03 ID:YZK1sNl/
申5:9
わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である
わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが
わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える

キリスト教の神は、功罪の功のほうは一万代ぐらいにわたって与えるが、
罪のほうは最高4代で消えるってこと

983 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 11:34:10 ID:ckDwElYC
>>979
中間者にイエスを起用するって云うよりも、
三位一体だろが・・
ころころ、話換えんじゃ無いよ!

984 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 11:38:04 ID:ckDwElYC
>>982
>>わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である
宇宙の神がこんな馬鹿げた事言う訳ないだろ・・・
キツネかタヌキ様のお告げだよww


985 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 11:41:37 ID:xQulwiLx
>>971
>>イエスとは全く異なり、釈迦は、弟子が師を越えることの大切さを説いた。
>なんの根拠があってそんなデタラメ言う訳ぇ??

お経にちゃんと書いてある。

いつも「俺が、俺が」のイエスが、「優れた教師」ではなかったことは確か
だな。その弟子であるクリスチャンたちは、教師の講義をひたすら丸暗記す
る、頭の悪い三流学生と同じw。

キリスト教とは、パウロという悪徳セールスマンの口車にまんまと乗せられた
だけ。「キリスト教徒」ではなく、「パウロ教徒」である。パウロの「人間の
罪」という「脅迫文句」が、見事な効果を奏した。

共観福音書だけで、イエスを「神」だなどと信じる愚か者は、恐らく一人もい
ないだろう。福音書書記たちも、そんなこは、誰も思ってはいない。

三位一体は、後世のクリスチャンが、十戒違背の大罪を逃れようとして必死に
でっち上げた「見え透いた言い訳」。イエスは「神」とは一切関係ない。

986 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 11:45:30 ID:ckDwElYC
>>985
お経なんて誰が創作したのか多すぎて分らないんだぜ・・
釈迦直伝の教えなんて阿含経だけだし。

987 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/06(日) 11:56:18 ID:25YhWm5a
>>985
お経のどこに書いてある?w

それと末法を説いた教典は偽者ですよ?w

988 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 12:08:21 ID:Ta5k/BzD
>>982さん
予想通りの箇所だったわけですが、旧約だけだと律法主義になってしまうのでは?


989 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 12:13:29 ID:xQulwiLx
>>987
>お経のどこに書いてある?w

膨大な経典をすべて読むような暇人ではないから、どこに書いてあるなど、覚
えてはいないが、仏教学者が解説書で言ってるのだから、どこかに書いてある
ことは確かだ。

>それと末法を説いた教典は偽者ですよ?w

それを言うなら、「終末論」を基本とする聖書が、偽物の代表w。イエスの思
想の基本は、「終末論」である。

「終末論」は、精神医学では「世界没落体験」と呼び、統合失調症の代表的な
症状の一つ。


990 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/06(日) 12:21:11 ID:FsmnZ008
>>989
>仏教学者が解説書で言ってるのだから、どこかに書いてある
>ことは確かだ。
 >>987 のアホには、そういう回答がGOOD 下手に
 場所を教えたら、アホがネタに使うから、教えない方が良いよ


991 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 12:35:24 ID:MMq1kU22
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader690763.png (毎日変態報道の実態をわかり易く解説)
↓以下は9年間にわたる報道のほんの一部
■思春期の受験生の集中力を増すために母親はフェラチオで息
子の性的欲望を解消する。
■日本人女性はウォシュレットで性的に刺激されているとの記
述(海外で信用されて英語版Wikipediaにまで記載されている

■エクアドルではジャングルに放たれた子供たちを、日本人が
(性奴隷にするために)ライフルでハンティングしている
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで
売春している
■六本木のあるレストランでは、コックは食事の前にその材料
となる動物と獣姦する
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで
売春している
■日本の看護婦らは通常、病院内にバイブを持参し、仕事柄ア
ナル開発に興じている
■日本男子は柔道や空手の部活で男相手に童貞を捨てている
■少女嗜好が発達した日本では、小学校に通うごく普通の少女
達が放課後、売春婦として働く
■漁師経験者談;日本人は何とでもSEXをする
■老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春
婦にも仕事がある
■日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る
□外国人向けに日本国内での売春指南を行っていたことも判明
。「わずかなお金でロリコンの男性が、日本でロリータのよう
に見える女性と遊び、さらにつかまらない方法」を英文で世界
中に配信していたのです。

992 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 12:36:27 ID:ABI3DdSS
>>986
阿含経でなく、スッタニパータ、ダンマパダというのが
一般的です。

>>989  >>990
すっとぼけてないでちゃんとソース提示しろや!

993 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 13:02:03 ID:Ta5k/BzD
>>985さん
出来ているか出来ていないかは別として、いわゆる「我」についてはキリスト教は捨てるという宗教だと思うのですが。


994 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 13:06:24 ID:ckDwElYC
>>993
主の祈りではっきり分るよねぇ・・
「栄光は永遠に神にあり」
栄光を下さいと祈らないもんねぇ♪

995 :サロメおたぁ ◆wHb3.gs/E2 :2008/07/06(日) 13:15:36 ID:25YhWm5a
>>989
その主張をここに載せろw
乗せられない以上 隠居の妄想だねw

あのねw
漢文の大乗経典は中国で製作されたものが多いのw

996 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/06(日) 13:17:41 ID:FsmnZ008
次のスレの造り方...
心と宗教@2ch掲示板のところを一番下まで手繰っていき
新しいスレッドの作成コマンドをたたく
そこでタイトルとして
キリスト教@質問箱192
として、後は適当で可

誰か次のスレを造ってくれーーーー


997 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/06(日) 13:19:20 ID:YScSJxsD
次スレ

キリスト教@質問箱 183
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1213704107/

998 :神も仏も名無しさん:2008/07/06(日) 13:26:22 ID:Ta5k/BzD
>>994さん
アーメン。

仏教は嫌いじゃないけど法事の時に話聞いて終わりだしなぁ。

うちの地域の坊さんがたは、寺にお金納めてなかったからって、お経もあげてくれなかったり、パチンコで目撃されたり、数百万する高級車乗り回してたり…問題ありすぎです。


999 :ココモスキー ◆VAutiIin4w :2008/07/06(日) 13:27:31 ID:FsmnZ008
>>989
だろ...
>乗せられない以上 隠居の妄想だねw
これが、アホ一流の挑発なんだよ...必死になって
知りたがってるんだけどね、自分では全く調べる能力が
ないから、こういう挑発でソースを出させようとしてるんだw

1000 :宮崎希美 ◆pLAYdeBByU :2008/07/06(日) 13:29:15 ID:YScSJxsD
1000 (^^)ノシ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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