5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

          寺社守り         

1 :神も仏も名無しさん:2008/07/05(土) 14:06:39 ID:XWGZ1ca8
 
 
 
「寺守」をして「侍」と言うように、由緒ある宗教施設には、管理者がほしい。

別の言い方をすると、宗教施設には、必ずしも祭事を受け持つ僧侶等は必要ない。

今時は、祭りの夜店も境内に持ち込み、ペットボトルの飲料を売ったり、カラオケしたり、花火をしたり・・・、
酷い場合は、車を乗り入れたり、農薬を撒いたり、ゴミを燃やしたりする。
「宗教」など、とうに廃れているのだ。

もともと、水脈・登山道の入り口など、貴重な地産の場所に寺社を構えるから、名水があったり大木があったりするものだが、
宗教施設自体も、金属やコンクリート、プラスティックなど、使用するようになった。
「金属の鳥居」にいったい何の意味があるのか?おぞましいものだが。

信者の知らない内に本尊が盗まれ、売り飛ばされる。
信者の知らない内に宗教施設が荒らされ、倉庫となる。
本来、寺社は墓など所有しないのに、墓地拡充事業だけが増殖する。

「宗教」でなく「不審死」
施設だけでも、保全したい


2 :おてんば私立学院総長 ◆gqBBZUnUPk :2008/07/05(土) 22:18:23 ID:MqnFvDqx
2げっと。

3 :神も仏も名無し三鳥:2008/07/06(日) 02:00:03 ID:7y+TkxvS
3取りー!!!

4 :神も仏も名無しさん:2008/07/10(木) 11:41:05 ID:CqvfVJDK
フィレンツェの大聖堂落書き、短大学長が関係者に現地で謝罪
7月9日21時37分配信 読売新聞【フィレンツェ(イタリア中部)=松浦一樹】

世界遺産に登録されているフィレンツェ市中心部にある「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」で岐阜市立女子短大の学生らによる落書きが見つかった問題で、
同短大の松田之利学長が9日、フィレンツェ市庁舎を訪れ、大聖堂の関係者らに謝罪した。

落書きをした学生1人を伴って市庁舎を訪れた松田学長は大聖堂のアンナ・ミトラーノ館長らと面会後、記者会見し、
「世界の宝である文化遺産に学生らが落書きをしたことをたいへん申し訳なく思う」と謝罪。

大聖堂関係者側からは、「岐阜とフィレンツェの両市は友好関係にあり、この問題はもう水に流したい」(エウジェニオ・ジャニ市会議員)といった発言があった。

同短大を運営する岐阜市は1978年から、フィレンツェと姉妹都市関係にあり、今年が30周年の節目。9日は両市の記念行事も、フィレンツェで催された。
最終更新:7月9日21時37分


5 :神も仏も名無しさん:2008/07/11(金) 13:05:19 ID:zL4rx8CF
世界遺産の厳島神社 冠水が10倍に 温暖化の影響
7月11日11時22分配信 産経新聞

世界文化遺産の宮島・厳島神社(広島県廿日市市)が、地球温暖化の影響で、最近の7年間で、
本殿と舞台などを結ぶ回廊の冠水がそれ以前の10倍に急増していることが環境省の委員会がまとめた「国内の温暖化の影響に関する報告」でわかった。
1990年代は年平均で1回程度だったが、現在は年平均11回にも上っている。

厳島神社は平安時代末期の1168年に平清盛が造営した。潮が満ちると全体が海に浮かぶかのように見える構造で、独特の美しさで知られる。
年に数回の冠水はあり、1990年代(平成2〜11年)の記録では、最大年に4回の冠水があり、平均は1・3回だった。
床板のすき間から水を逃す構造で、昔から冠水することを前提にした対策はとられていた。
しかし、2000年代に入ってからは、01年(平成13年)に12回を記録したのをはじめ、04年(16年)は17回、06年(18年)には22回と急増し、年平均は11回になった。
この理由について岡山大理学部の塚本修教授(気象学)は、「海水温の上がったことによる海水面の上昇が一因」と分析する。
昭和31年に約300センチだった広島湾の平均潮位は平成18年には約330センチに上昇するなど、瀬戸内海の平均潮位が50年で約30センチ上昇していることが影響しているという。
潮位の上昇は、地球規模の海水温の上昇によるものとみられる。
瀬戸内海だけでみても、広島湾で昭和48年に17.5度だった平均海水温は、平成14年には18.5度と、30年間で1度上昇している。

6 :神も仏も名無しさん:2008/07/11(金) 13:06:16 ID:zL4rx8CF
>>5つづき
また、本来は四国沖を流れる暖流の黒潮が、海水温の上昇で勢いを強め、瀬戸内海にも流入していることも瀬戸内海の潮位上昇の要因ではないかと推測されている。
厳島神社では、16年に台風18号の影響で国宝の左楽房が倒壊するなど、これまでにない規模の被害が出ているが、これについても潮位の上昇が背景にあるといい、今後も同様の被害が増加する危険性があるとされている。
厳島神社では、台風被害後、回廊の高さを上げることや、土塀を回廊前に設けることが話し合われたが、「景観を壊す」として見送られた経緯がある。環境省でも先月、研究者らと厳島の冠水対策が話し合われたが結論は出なかった。
海洋構造物の研究をしている広島大学大学院の高木幹雄元教授(64)は、「潮位が上がり続ければ回廊は水没し、社殿にまで海水が及ぶ危険がある。早急な対策が必要」訴えている。

7 :神も仏も名無しさん:2008/07/16(水) 20:19:57 ID:wwZ73IRI
またひとつ、清流が無くなった。


アムール川の石油汚染物質、ロシアからの流出を主張―環境保護部
7月16日16時20分配信 Record China

2008年7月15日、環境保護部はアムール川(中国名は黒龍江)で確認された油性浮遊物は中国領内から流出したものではないとして、早急に汚染源を特定するようロシアに求めたと発表した。中国新聞社が伝えた。

7月8日、ロシアはアムール川に油性浮遊物を発見したと通報した。中国当局も9日に浮遊物を確認している。
浮遊物の石油類濃度は中国の環境基準を超過するものだったが、すでに中国領内を通過、ロシア領内に移動した。
現在、アムール川中国流域の水質は環境基準内に回復している。 【その他の写真】

中国当局の調査によると、浮遊物発見地点上流には石油化学工業関連の企業は存在せず、また船舶のオイル漏れも確認されていない。
当局は浮遊物がロシアからの流出と推定している。アムール川は中国東北部とロシア・シベリア地方の国境に流れる河川で、最終的にはオホーツク海に流れ込む。
2005年には中国の石油化学工場で爆発事故が起こり、大量の化学物質がアムール川支流の松花江に流れ込み、ロシア領内にまで汚染物質が流れ込む事態となった。
中国の経済発展とそれに伴う環境破壊が続くなか、中ロの国境を越えた環境汚染が深刻化しつつある。(翻訳・編集/KT)


6 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)