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カトリックのナイスの成果を検証してくれ。

1 :神も仏も名無しさん:2008/07/08(火) 20:45:02 ID:RhcKFYX9
ナイスから20年以上経ちました。

教会を刷新することにより、

召命はふえましたか。
信者はふえましたか。
教会は平和になりましたか。
信者は幸せになりましたか。
信心深い雰囲気が出来ましたか。
神様に対する畏敬の念は育ちましたか。
日曜日に教会に行く価値は高まりましたか。

「こんないい事があったよ」というのがあったら
具体的に教えて下さい。



2 :ろりぽっぷ ◆epMrs1963. :2008/07/08(火) 21:26:28 ID:hX5ynR52
待っていたんだけど、誰も2を取らないので、2をゲットしよう。
カトリックではないので、以下、楽しみにロムしてますね。

3 :神も仏も名無しさん:2008/07/08(火) 22:17:42 ID:AgaAo8uh
call to action の日本版だよね。
招命が少ないと思う。
自分も司祭になりたくても、あっちこっちミサや正平協見てると自分の一生を捧げる価値があるのか甚だ疑問に思う。

4 :神も仏も名無しさん:2008/07/08(火) 23:29:48 ID:gvfig1IU
日本の教会の基本方針と優先課題の解説 (1984.07.05)
優先課題
1.宣教のための共同体育成
 十六教区が一体となって、日本の教会として当面取り組まなければならないのは、上 述の基本方針を
実現するための実践的養成ではないでしょうか。そして、どの教区も、 どの小教区も、み言葉を聞き、
それを喜びとして語る共同体になるにはどうしたらよい かを真剣に考え、実践することを、
他の何にも増して第一の課題としたいと思います。
 この課題が、まずカトリック者一人ひとり、各小教区、各教区のそれぞれの回心と努 力によって達成
されることは当然ですが、それとともに、他の小教区、教区とも手をと り合い、助け合って努力することも大切です。
 このような具体的な取り組みを通して、宣教共同体としてのプログラムができればと 願っています。
その意味で、私たち司教団も、今までの各方面での努力を積極的に評価 し、お互いに学び合い、
深め合えるような機会をできるだけ多く設けたいと思います。

2.修道会、宣教会、カトリック諸事業体との協力態勢
 司教団は、教区の責任者である司教と修道会、宣教会、カトリック諸事業体との関係 についても率直に
反省しなければならないところがあることを認めます。これらの方々 は、教育や福祉という大きなパイプで
現在の日本の社会につながれています。それぞれ が、それぞれの考えと方針に基づいて、役割を果そうと
するのは当然ですが、それに加 えて、日本の教会の一員として、司教を中心とした宣教共同体となり
(第二バチカン公 会議〔司教司牧任務教令〕28項)、この基本方針に沿って協力ができるように、態勢
作りを具体的に実現していこうではありませんか。

3.1987年福音宣教推進全国会議の開催
ttp://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/cbcj/840705.htm


5 :神も仏も名無しさん:2008/07/08(火) 23:33:38 ID:gvfig1IU
第2回福音宣教推進全国会議課題発表に際しての司教団メッセージ (1992.07.05)
課題: 家 庭 の 現 実 か ら 福 音 宣 教 の あ り 方 を 探 る
      − 神のみ旨に基づく家庭を育てるために − ─ 
1、共感と共有を求めて家庭の現状を見つめる 
なお、わたしたちが共感すべき痛みや悲しみ、共有すべき問題には、たとえば次のよ うな個々の具体的な姿があります。
1. 夫と妻(男と女)
2 .性
3 .生命の伝達
4 .親と子
5 .信仰の伝達
6 .高齢化する家族
7 .単身者
8 .別居、離婚
9 .家制度
10. 病人、障害のある人
11. 弱い立場におかれている(差別されている)人
12. 国籍の違う人
13. 地域社会とのかかわり
14. 職場(企業)とのかかわり
15. 学校とのかかわり など。



6 :神も仏も名無しさん:2008/07/08(火) 23:34:41 ID:gvfig1IU
続く
 2、一人ひとりを大切にしておられるキリストとの出会いを深め、 愛の共同体を育てる わたしたちは、
これらの現実の中に、一人ひとりを本当に大切にし、家族共同体を育 ててくださる
キリストが働いておられると信じます。キリストは具体的にどのようなメ ッセージを与え、
どのような力、希望、なぐさめをくださっているのでしょうか。祈り、聞き、探しましょう。

 3、すべての家庭にキリストを伝え、 キリストをあかしする信仰共同体をめざす 
キリストの現存と姿に新たにめざめて、わたしたちは、信仰共同体のあり方を見直し、キリストがわたしたちに
期待しておられる使命にこたえていきましょう。たとえば次の ような側面から見直していけばどうでしょうか。
   1. 信仰共同体(教区、小教区、修道院、家庭)の回心と使命の自覚
   2. 典礼や儀式その他の刷新
   3. 組織、行政の見直し
   4. 信仰教育の確立
   5. 日本社会とアジア、世界へのかかわり など
ttp://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/cbcj/920704.htm


7 :神も仏も名無しさん:2008/07/08(火) 23:36:35 ID:gvfig1IU
展望 - 福音宣教する日本の教会の刷新のために(1993.10.24)
 教会共同体
この教会共同体刷新のために必要な優先課題として、以下の5項目が参加者の総 意として
浮かび上がってきました。また、相互に養成し合うこと、結果をあせらず 継続的に取り組むこと、
既に一部では始まっていますが、教区を超えた協力が求め られています。
(1)分かち合いの理解と促進

(2)共感・共有ができる共同体を目指して
 今回の第2回福音宣教推進全国会議への取り組みにおいて、「共感と共有を求め て家庭の現状を見つめ」
て歩んできましたが、それをさらに進めるために以下の事 柄を優先すべきと考えます。
・弱い立場に置かれている人びと(滞日・在日外国人、難民、少数民族、被差別部 落の人びと、
障害者、病者、高齢者、子どもなど)とともに歩む。 ・行事中心の運営から脱皮し、福音宣教を
優先する小教区共同体へ。 ・まだ定着していない女性の参画の場をさらに広げる。
・現在の刷新の動きを理解しきれずにいる人びとを受け入れ、さまざまな事情で教 会から足が遠のいて
いる人びととの交わりを回復する。 ・共同体づくりの方針策定、プログラムづくり(司教団、宣教研究所、
 諸団体の豊 富な経験を提供)

(3)現実を識別して生きる信仰者の養成

(4)典礼の工夫
 互いの交わりを深め、生活に根ざした信仰者を育成するために、典礼の刷新は欠 かせません。
特に主日のミサを生き生きとしてものにするためのさらなる工夫を求 めます。

(5)青少年の信仰養成
ttp://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/cbcj/931024.htm


8 :神も仏も名無しさん:2008/07/09(水) 01:17:10 ID:QnRd23aj
青年センターて若者じゃなく馬鹿者の集団か
サミットで暴れているピース・ウォークと
お仲間らしいね。

9 :神も仏も名無しさん:2008/07/09(水) 21:55:37 ID:cfBuD2oI
赤化しただけじゃないか。

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