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★☆★「子羊の晩餐」について語ろう!☆★☆

1 :神も仏も名無しさん:2008/07/24(木) 05:56:50 ID:yZwoLcJj
子羊の晩餐
−ミサは地上の天国−

《スコット・ハーン 著》

『The Lamb’s Supper(小羊の晩餐)』は、長らく失われていた教会の秘密を明かします。
初代教会の信徒にとってミサの神秘を理解する鍵は、新約聖書の黙示録でした。その奇想天外なイメージの数々、
神秘的な天国のまぼろし、時の終りについての預言をもって、黙示録は聖体の犠牲と祭儀を映し出しているのです。
著者の明快で直接的な語り口の本書は、ミサを全く新しい目で見、新たにされた心で典礼を祈り、
かつてないほどに、より豊かに、熱意をもって、活き活きとした知性をもって、
力強くミサにあずかるように助けてくれるでしょう。

【四六判/284頁/定価2415円】[エンデルレ書店](ISBN978-4-7544-0136-8)〜教文館HPより

 自分は純粋に内容に感動しました。著者の研究量にも脱帽ですが、
アメリカでベストセラーになっただけのことはあり、わりと面白く読める本だと思います。
皆さんのご感想は?



2 :ろりぽっぷ ◆epMrs1963. :2008/07/24(木) 19:05:29 ID:OLrTdilY
さすがに、仕事行く前に2ゲットされてなくて、
仕事帰ってきてからも2ゲットされていないのには驚いた。

3 :神も仏も名無しさん:2008/07/25(金) 02:48:47 ID:tGcumuwN
新刊書なんで、まだ誰も読んでいないんじゃない?


4 :神も仏も名無しさん:2008/07/25(金) 06:14:05 ID:ZRtWl4E+
ここで話題になってますが

http://6202.teacup.com/remnant/bbs

5 :神も仏も名無しさん:2008/07/25(金) 09:29:51 ID:tGcumuwN
>>4
へーえ、著者は元牧師だったんか?
カトが好きじゃない俺も買ってみたくなった。

6 :神も仏も名無しさん:2008/07/27(日) 03:57:55 ID:YJY3SLUD
深夜に「子羊の晩餐」で検索をかけていたらこのスレッドを発見しました。
まさか、2ちゃんねるでこんな話題が出ているとは思いもしませんでした。
自分はまだ読了していませんが、最高レベルの本がついに日本でも出たという
印象を抱いています。(翻訳本なので、厳密には日本発の情報ではないけれども)
ヨハネの黙示録の正しい解釈を知る上でも、
カトリック教会のミサの神秘を理解する上でも、
有益な本だと思いました。とにかく、参考文献の数がハンパじゃなく、
学術的でありながらワクワクして読める名作のような気がします。

7 :神も仏も名無しさん:2008/07/28(月) 18:57:48 ID:RmxeRLe3
自分も読んでみたけど、少し難しいという印象はあったな。
自分が無学なだけかもしれないけど。
浅学が自分がコメントをするのも気が引けるが、パンチ力のある本だとは思う。
黙示録解釈としては全くぶれていないというか、カトリックの本領を発揮していると思う。

8 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 07:55:55 ID:VyOvPUnA
1です。

>>4 カトリックの本ではありますが、プロテスタントの人の間でも話題になっていると聞いて
嬉しくなりました。それにしてもカトリックの人の反応が鈍いというのは妙なものですね。

>>5 今はカトリックやプロテスタントが対立する時代ではないと思います。特に日本ではキリスト教
人口そのものが頭打ちなわけですから各論の相違を乗り越えて、総論で一致する方向に向かうべきでは
ないでしょうか。

9 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 07:59:22 ID:VyOvPUnA
続きです。

>>6 たしかに凄い本だと思います。アメリカではこのレベルの本がいくらでもあるのかも
しれませんが、日本ではまずないと思います。

>>7 カトリックの方ですか? たしかに全然ぶれていない本です。ヨハネの黙示録関係というと
通常は評価が分かれるものですが、この本に関してはそれはないように思います。


10 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 18:57:08 ID:zcGJpG1I
日本語翻訳はまだ読んでいない。
原書(The Lamb's Supper)に関して言えば、確かに逸品。
ヨハネの黙示録で展開される神秘的世界をツアーガイドと一緒に
旅行できるような楽しさがある。

11 :神も仏も名無しさん:2008/07/31(木) 03:47:27 ID:Ylditj2O
出たばかりの本、しかも宗教書(?)のスレが立ち、
もうこの本を読んだことがあるっていう人がいるのは驚きだね。
自分はエンデルレ書店にはよく行くんで、店の人からこういう本が出るって
情報を知っていたけど、みんなはなんでもう知ってるのかな?
さっそく買ってみたけど、高いお金を払うだけの値打ちは十分にあると思った。
とても翻訳とは思えない読みやすい日本語でヨハネの黙示録の説明がされていて、
長年の疑問が解消するのを感じた。ユダヤ教の知識がないと聖書は正しく読めないといわれているけど
今回の読書でユダヤ教の知識も深まったと思う。とにかく楽しかった。

12 :神も仏も名無しさん:2008/08/01(金) 02:35:14 ID:O6tSaeRv
教文館に電話で問い合わせたら
常時、2冊しか置いてないらしい。
あんまりメジャーな本ではないな。

13 :神も仏も名無しさん:2008/08/02(土) 01:54:55 ID:pUUpc71j
>>10 原書が読めるというのは羨ましいです。原書はもっと感動的なのでしょうね。
どんなに良い翻訳でも、日本語と英語は決してイコールではありませんから
原書を上回る感動は翻訳では与えられないと思います。

14 :神も仏も名無しさん:2008/08/02(土) 01:57:45 ID:pUUpc71j
>>11 このスレッドを立てたのは私です。
たしかに黙示録については、わかりやすい説明になっていると思います。
どうしてこのような本が過去に出版されなかったのか不思議ですね。

15 :神も仏も名無しさん:2008/08/03(日) 07:26:32 ID:IVPE1fzf
ある意味、日本の教会が避けて通っているというか
敢えてふり向こうとしない話題を徹底的にとりあげた話題作。
翻訳がなかなかうまい。

16 :神も仏も名無しさん:2008/08/04(月) 06:10:44 ID:qCuL/rf1
インターネットの検索エンジンでも「子羊の晩餐」はわりとヒットしますね。
内容的に非常に興味があります。著者はカトリックの司祭ですか?

17 :神も仏も名無しさん:2008/08/06(水) 11:23:08 ID:RFZmCizU
>>15 教会が避けている話題というより、知識のある司祭が少ないだけでは
ないでしょうか。日本の神学校(上智、南山等)では、本来教えなければ
ならないことを相当割愛してそうです。

>>16 著者は司祭ではありませんが、神学教授です。ちなみに司祭を対象に
聖書について指導するレベルの人です。EWTNにもよく出演してます。

18 :神も仏も名無しさん:2008/08/07(木) 00:26:29 ID:AkOa18rk
「子羊の晩餐」の著者は「ローマスウィートホーム」を書いた人だな。
「ローマスウィートホーム」は読んだけど、おもしろい本だったよ。
エンターテイメント精神がある人と見た。

19 :神も仏も名無しさん:2008/08/08(金) 15:43:10 ID:ZC06IsfC
「ローマ・スウィート・ホーム」は読んだよ。
これってRome Sweet Homeが本来のタイトルだよね。
ホーム・スウィート・ホームのパロディだと思われるから
結構愉快な著者だ。
「子羊の晩餐」も買う予定ですが、
自分も皆さんの読後感を知りたいデス。

20 :神も仏も名無しさん:2008/08/09(土) 02:26:12 ID:9SzHPg8P
>>15 たしかに教会は黙示録関係の話題を避ける傾向がある。
11月のミサでは必ず黙示録が朗読されるけれど、説教は全然関係ない話をする
神父が多い。避けちゃダメだよね。

21 :神も仏も名無しさん:2008/08/10(日) 08:31:30 ID:bKsZ93t3
↑それは信者にいたずらに恐怖心を抱かせない司牧上の配慮と見ることもできるが、
やはり、必要なことを教えないというのは問題だ。
最近は地獄の話もほとんど聞かない。
全員が天国に行けると説く間抜けな司祭もいるらしい。

22 :神も仏も名無しさん:2008/08/11(月) 08:38:32 ID:7b169gEz
>>18
>>19
[ローマ・スウィート・ホーム」も素晴らしい本ですね。
ハーン夫妻の心の葛藤が上手に描かれています。
共著の二人が交互にペンをとるという手法も画期的だと思います。
この本が売れなければm、第二弾の「子羊の晩餐」の出版もなかったわけですから
[ローマ・スウィート・ホーム」は著者の人生を切り拓いた運命の本といえますね。


23 :神も仏も名無しさん:2008/08/13(水) 09:20:29 ID:8KZQqJsL
まだ読んでいませんが、ネットで「子羊の晩餐」を検索したら
いくらか話題にはなってますね。サンパウロでも目立つところに平積みされいました。
でも、少し高いので結局、買わずに帰ってきました。買う前に評判を知りたいですね。

24 :神も仏も名無しさん:2008/08/14(木) 10:22:22 ID:qDjkkWwu
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32107732
↑ここに書評が出ている。具体的な中身は知らないが、
まあいいんじゃないの。

25 :神も仏も名無しさん:2008/08/16(土) 12:19:17 ID:v175Y55y
「子羊の晩餐」はまだ買っていないけど、
自分も同じ著者の「ローマスウィートホーム」は読んだ。
非常にユニークなスタイルで夫と妻が交互に思いを綴っている。
たとえば、夫(スコット)が「僕のこの気持ちを妻が察してくれるかどうか不安だった」と
書き、次のページに妻(キンバリー)が「主人が悩んでいる姿を見て私を傷つきました」というように
順番に書かれているところにユニークさがあったと思う。


26 :神も仏も名無しさん:2008/08/18(月) 08:57:21 ID:5jxk50CU
>>22スコット・ハーンの運命を変えた著書が「ローマ・スウィート・ホーム」
であることは間違いない。しかし、その前に彼はカトリックに改宗するため、
失職(牧師廃業)という辛い選択を余儀なくされた。
子供がたくさんいて、さぞかし辛かったに違いない。
しかし、このような常人には踏み込めない英断ができる人間が
どの世界でも成功者になるんだよね。
本人は宗教的真理を求めての決断であっただろうから
これを社会的成功と結びつけるのは本人に怒られそうだけど。
それにしても、「子羊の晩餐」が彼をベストセラー作家として
スターダムにのし上げたのは事実。

27 :神も仏も名無しさん:2008/08/21(木) 18:08:48 ID:qeoeOtp9
>>25 いつのまにか「ローマ・スウィート・ホーム」についても語るスレに
なってしまいましたが、まあいいでしょう。私も読みましたが、夫婦が交互に綴る
あの形式は今までにない手法だったと思います。

>>26 自分も同じことを考えました。一般信者の改宗とは異なり、牧師先生の場合は
自分の仕事まで手放すことになるわけですから辛かったと思います。しばらくの間、
どのように生活していたのか興味がありますね。

28 :神も仏も名無しさん:2008/08/22(金) 02:11:37 ID:KmaxZjs1
こんなところにこんなスレがあってびっくり。
Lamb's Supperの翻訳、「子羊の晩餐」という本が出版されるという話は数年前から
噂で知っていたけど、いっこうに出版されないので流れた話かと思っていた。
Lamb's Supperはアメリカ人の友人が絶賛していたんで自分も買ったけど
とても自分の英語力では読みこなせる本じゃなかった。
(その友人は簡単な英語と言っていたけど全然)
さっそくネットショップで一冊オーダーした。情報に感謝!


29 :神も仏も名無しさん:2008/08/24(日) 15:37:53 ID:Q6q8kalo
うちの牧師先生はこの本のことを知っていて
「カトリックの本ですがお勧めですよ」と言っていた。
カトリックの神父さんで「プロテスタントの本ですがお勧めです」と
言う人はいるんだろうか?

30 :神も仏も名無しさん:2008/08/25(月) 16:54:26 ID:lGGGqLjS
>>28
お節介なようですみませんが、正しくはThe Lamb's Supperです。
これの翻訳は「子羊の晩餐」となっていますが、これも厳密には
「小羊の晩餐」ではないかと思います。もう出版されたので手遅れですが。

31 :神も仏も名無しさん:2008/08/27(水) 18:00:55 ID:NrNPV08H
>>28 数年前から出版の噂を聞いていたとは驚きます。教会関係者の方ですか?
読み終えたら感想をお聞きしたいと思います。

>>30 「神の子羊」で検索すると「神の小羊」よりも検索件数が多いので、
間違いではないのではないでしょうか。

32 :神も仏も名無しさん:2008/08/28(木) 17:38:17 ID:4aZ4OVkv
>>29
カトリックの司祭でもプロテスタントを尊重する人は少なくないよ。
「隠れた思い」は良い本だから読みなさいと勧められたこともある。


33 :神も仏も名無しさん:2008/08/29(金) 05:26:18 ID:ci0ERohb
自分もカトリックですが、「隠れた思い」は名著だと思いました。
もしかしたら著者は「賛美の力」を書いた人ですか?

34 :神も仏も名無しさん:2008/09/01(月) 06:45:18 ID:NqCBeOnF
アメリカに住んでいる日本人修道女の話では
スコット・ハーンの著作の中での人気度は
1.the Lamb's Supper
2.Rome Sweet Home
3.a Father Who Keeps His Promiss
なんだそうだ。

日本では1と2しか出版(翻訳)されていないから、
(1)「子羊の晩餐」と(2)「ローマ・スウィート・ホーム」の一騎打ちとなるんだろうね。
さて、勝つのはどっち?

35 :神も仏も名無しさん:2008/09/03(水) 08:57:41 ID:iZCcYKs1
両方買ったけど、どちらも名著です。
ただ子羊の方が神学色が濃く出ているような。

36 :神も仏も名無しさん:2008/09/04(木) 11:38:08 ID:9rtO+a86
>>34アメリカでは「子羊の晩餐」の方が売れたけど、日本では一般的な「ローマスウィートホーム」の方が
売れるかもしれない。私個人としては子羊派だが。

37 :神も仏も名無しさん:2008/09/07(日) 03:59:37 ID:9DlXeZDQ
【子羊の晩餐】の日本語訳は名訳だとは思うけれども少々硬い。
カッコいい日本語であることは認める。
作詞家の書いた歌詞を見て、よくこんな凄い言葉が思いつくなと感心するように
この翻訳にもうならされる面はある。
しかし、欲を言えば、もう少し知性を落としても庶民的に訳してほしかった。
もっとも作品の価値に影響を与えない範囲でね。


38 :神も仏も名無しさん:2008/09/08(月) 19:49:39 ID:nF8ep7W4
>>29

うちの教会の神父さまはある日曜日のミサに友だちの牧師さんを呼び、説教の
時間を彼にあげた。カトリックと違う教理の話にならないかとドキドキしたけど
牧師さんも心得ていて、なんの問題もない説教をしてくれた。いや、話の内容に関しては
その神父さまのいつもの説教よりうまかったと思う。

39 :神も仏も名無しさん:2008/09/09(火) 12:41:59 ID:0tIORGFE
牧師に説教のうまい人が多いのは認める。
しかし、カトリックのミサの説教を牧師にやらせるという
発想は完全に間違っている。

40 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 14:01:56 ID:SsE2er3d
どんな本だか興味を覚え、ネット書店で注文しました。
たしかに「子羊の晩餐」はフレッシュな本ですね。
大真面目の文章の中で突然、冗談が出てきたりする本なんて
今までのカトリック本にはなかったと思います。
やはり、アメリカでは笑いをとることが求められるんでしょうか。
内容的には著者の博識に驚きました。
こういう人には司祭になってほしかったと思いますね。

41 :たいら:2008/09/10(水) 22:08:16 ID:sW3kATHK
わたしたちはみなひとつである。この新しい福音しか世界を変えることなんてできないのです。わたしたちはみなひとつです。先進国も途上国もひとつに結ばれますように。アーメン

42 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 05:58:46 ID:9RcWaaMs
>>39禿同

つまらないところでエキュメるのはよせ。
プロテスタントの人にも失礼だよ。

43 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 02:27:06 ID:J50myhXx
ホント、いい本だね。読んでいて気持ちよくなっちゃったよ。
「子羊の晩餐」の次は「ローマ・スウィート・ホーム」を買うことにしよう。

44 :神も仏も名無しさん:2008/09/22(月) 03:47:26 ID:0gkYFg1a
プロテスタントの人は読まないほうがよい本かもしれない、とだけ
言っておこう。

45 :神も仏も名無しさん:2008/09/22(月) 08:23:27 ID:YYYTKqlU
先走って密林で原書買ってしまった オルズ

46 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 05:50:18 ID:9j9N4NLr
>>45 
俺は「子羊の晩餐」が出るずっと前に英語版を買ったよ。
でも、あの英文、メチャ難しくないか?
日本語版は軽く立ち読みしただけでまだ買っていないが、
普通に読める感じだな。英文科卒の自分が恥ずかしい。

47 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 08:50:55 ID:4n4yG8Y0
>>46
難しくはなかった。Rome Sweet Homeを読んだ後なので、読みこなせると思った。

48 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 07:41:47 ID:0jJYQIZu
>>47
いや確実にあなたは英語の秀才だ。同じ著者の書いたRome Sweet Homeを
読んだ後だからといって、「子羊の晩餐」と多少だぶるところはあっても、
子羊の方は神秘性が強いからね。自分は日本語訳を読んだ後にもう一回英語で
読み直してやっと理解できたんだよ。


49 :神も仏も名無しさん:2008/09/25(木) 11:24:58 ID:B4WU9IIN
英語の話になっていますので、私も参加したいと思います。
私がLamb's Supperと出遭ったのは、アメリカ留学中のことでした。
すでに著者のスコット・ハーン氏は処女作、Rome Sweet Homeを出した後で、
かなりの知名度がありました。私は興味本位でLamb's Supperを買って読みましたが、
大学の英語の授業は問題なく理解できる私の英語力をもってしても、
少し難しい英語という印象をもちました。
文体がファッショナブルというか映画のように意表をつくスタイルなので
先が読みにくいんですね。
一ヶ月ほど前、日本語訳が出ていることを知ったので、すぐに「子羊の晩餐」を買いました。
48さんのように、翻訳を見て、なるほどこういう意味だったのかと理解することが
できました。本当によくできた翻訳です。原書の文体とは少しイメージが違いますが、
このハイブリッドな作品の質を落とすことなく、巧みに訳されています。



50 :神も仏も名無しさん:2008/09/26(金) 02:31:31 ID:CdVc9dRw
>>44自分はプロテスタントの信者ですが、良い本だと思いましたよ。
確かにミサとか聖体というのは私たちに宗派にはないものです。
だけども、それを悔しいと思うのではなくて、カトリック教会との
友好関係を草の根レベルで築くきっかけにしたらどうです?
聖書(特にヨハネの黙示)の理科は物凄く深まりました。

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