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無神論者が宗教を作る実験室

1 :神も仏も名無しさん:2008/07/28(月) 22:07:03 ID:ZCLs16JX
俺は無神論者です。でもやっぱり宗教っていいよな。

迷いもなく信心できる連中がうらやましすぎる。
人生を充実させたいし、死を穏やかに受け入れたい。
人生の中で心の拠り所はほしいところ。
でもやっぱり心底神仏を信じるなんてできないんだよな。
絶対神みたいな設定をせずに宗教ってできないもんだろうか?

こんな無神論者って他にいるかな?

2 :神も仏も名無しさん:2008/07/28(月) 22:10:25 ID:ZCLs16JX
まず絶対神みたいなもんは無神論者なら設定できないはず。
ということは究極哲学みたいなものになっていくのだろうか。
でも「心の拠り所」になるような哲学なんてあるのかな?

他宗教のよい面を寄せ集めて、そこから「-絶対神」とすればよいか…
悩む所だな

仏教でもキリスト教でも納得いく部分はあるんだよな
但し、神仏さえでてこなければ。

神仏が出てきた瞬間、なんだか拠り所を失うような気がする

3 :神も仏も名無しさん:2008/07/28(月) 22:11:56 ID:ZCLs16JX
まったりと進めていくので、興味のある人は書き込んでみてくれ
空飛ぶスパゲッティー教でもいいんだがな〜
あれも神は出てくるからな

4 :神も仏も名無しさん:2008/07/28(月) 22:15:12 ID:ZCLs16JX
メシヤ王国の意味に用いられたこの語を、
イエスは内面的に意味を深めて、
神による新しい支配の意味に使った。

…イエスはこの意味で「神の支配は実にあなた方の中におこるのだ」(ルカ17:20-21)と
言って、β.を一つの国家と考える人たちの蒙をひらかれた。
従って神の『支配』は、『国』のようにその中へ『入る、入国する』ものと言うよりは、
むしろ幼な子のように『受け入れる』(マルコ10:15)ものである


5 :神も仏も名無しさん:2008/07/28(月) 22:40:30 ID:9DpP/yjE
キリスト教の人はここにいてはならんのかな?
おれキリスト教なんだけど


6 :神も仏も名無しさん:2008/07/28(月) 23:40:19 ID:oWKAGBG+
>>5
ここに赴いたということは、伝導のためか、または、
あなた自身もうキリスト者をやめたいと思っているかのどちらかでしょう。

あなた自身が、キリスト者を辞めて、新しい宗教を作っていくという気があるのなら
ここにいても良いんじゃない?

7 :神も仏も名無しさん:2008/07/28(月) 23:44:50 ID:a/0jQpJp
原始仏教は神を信じなくても成り立つんじゃない?

8 :神も仏も名無しさん:2008/07/28(月) 23:54:55 ID:9DpP/yjE
6>>確かにな〜

>>絶対神みたいな設定をせずに宗教ってできないもんだろうか?
でもこれに興味があったのよ




9 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 00:03:12 ID:mzHqnbRY
原始仏教ってなに?

10 :1:2008/07/29(火) 00:06:47 ID:lGGaK1uz
>>5
いや、いてほしいくらい
キリスト教にもいいところはあると思うから色々教えてほしい
既存のキリスト教に疑問を持っていますか?

聖書にも「ああ、なるほど」と頷くところが多いんですが、
だからといって全てに頷けるかというとそーではないんですよね
病気を治したり、復活したりといわれちゃうと
「おいおい、安物のドラマかよ?」と思ってげんなりしてしまう。

奇蹟ってキャッチフレーズみたいなもんで、これがないと神の実在が示せない
といっても奇蹟なんてあるのかよ、という部分が信心を失わせてしまうんだよね
ジレンマだな

11 :1:2008/07/29(火) 00:15:49 ID:lGGaK1uz
>>7
俺は宗教を深く勉強していないので
そこら辺詳しく教えてくれるとうれしいな

シッダッタってバラモン教徒なんだよね、多分。
自分で「仏教」という宗教を開いた自覚はあったのかな…

同じようにイエスだってユダヤ教徒でいいんだよね、多分。
自分で「キリスト教」っていう宗教を開いた自覚はあったのかな…。

もし上記の問いが正しいのであれば、
「バラモン教の教え-仏教の教え」がシッダッダの真の教えなんだろうか?
「ユダヤ教の教え-キリストの教え」がイエスの真の教えなんだろうか?

この辺からアプローチしていけばいいのかな

12 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 00:16:51 ID:mzHqnbRY
奇跡はその時代の人の為に行ったことで
今の時代の人達には聖書があるからね

おれは絶対的なものがあるのはいいことだと思うな〜
それが仏教だろうがイスラムだろうがさ




13 :1:2008/07/29(火) 00:25:56 ID:lGGaK1uz
>>12
>>絶対的なものがあるのはいいこと

そう思うんだよ、俺だって。それが簡単だし。

でも例えばYHWHっているんだ!って信じる根拠がない
進化論だって、インテリジェント・デザインが仮に正しいとしても
これは聖書の内容とは全然違っている。つまり聖書は嘘と思ってしまう

更に言えばどの神が正しいんだろう?

世の中にはあまたの宗教があって、あまたの教えがある
宗教というのは真理なはずなのに根本的なところすら一致していない
どうして自分が信仰する宗教を信じられるのか……
俺にはここがどうしても疑問なんだよね

日本でキリスト教が普及しなかった理由として
祖先崇拝の観念が強かったという説を読んだことがある
安土桃山時代に邪教の神を信じれば天国にはいけないと
ある宣教師が言ったんだそうだ
それでも日本人はなかなか改宗しない
なぜかというと先祖が天国に行っていないのなら自分だけ天国とやらに
いくことなんてできないという理由からだったそう<本当か嘘かわからんけれどw

これって一面真理だな〜と思う

14 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 00:26:23 ID:LOOH29O8
いわゆる無神論者が宗教に没入できない最大の理由は、論理の
整合性のなさと飛躍に嫌悪感を覚えるからでしょう。
原始仏教は他の宗教のように絶対神を設定しませんが、その
根幹に「輪廻」思想があり、そこをクリアーしないといけなくなります。

私も俗にいう無神論者であり、1さんのおっしゃることはよくわかります。

全ての宗教に共通することは死後の世界のことであり、これを否定して
死をもって全てが終了であるとすると宗教たりえません。

そこをどのようにするかがポイントですね。

15 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 00:36:27 ID:mzHqnbRY
確かに根拠はないな〜
みんな同じところで躓くんだね
でも>>1 のようにそんな疑問もなく人生終わる人もいる
これはどう言うことなんだろな〜 



16 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 00:37:25 ID:mzHqnbRY
でも>>1 のようではなく に訂正

17 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 01:23:15 ID:MF4zwSzt
アジタ・ケーサカンバリンとかエピクロスとかで宗教作れないかな。

18 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 01:36:57 ID:y8omTihM
迷いのない信心ってのは存在しないし、納得したならすでに宗教ではない
およそ納得しがたい現実を納得したことにして、その状態を持続させるための慰撫行為

19 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 01:48:28 ID:LOOH29O8
>>17   おもしろそうだが、現実逃避してカルト化する可能性が
     高そうな気もする

20 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 01:58:12 ID:mzHqnbRY
信じる力すごいんだよ 99%の疑いと1%の希望

信仰とは1%あれば十分なんだわさ

知識では信仰は持てないぞ そんなもんは捨てろ



21 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 01:58:12 ID:y8omTihM
マジレスすると法華経の方便品や観音経でも読んだら
「救い型」宗教を極限まで突き詰めてコケにした経典

生き死にの問題に関しては、宗教なんかより古典に淫すればよい

22 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 06:03:29 ID:w6ii2/gP
>>11
その理解で合ってます。

引き算の向きは逆ですが…。

23 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 06:10:21 ID:w6ii2/gP
儒教にも「絶対神」は出て来ない気がする。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は聖書ベースだからどうしても「絶対神」が出てくるね。
仏教は神の代わりに「仏」やら「菩薩」やら「阿弥陀様」が出てくる。

イエスはキリスト教を改革し、ブッダはバラモン教を改革したわけで、
それが後に新たな宗教になった。


24 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 06:11:05 ID:w6ii2/gP
イエスはユダヤ教を改革し に訂正

25 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 07:13:47 ID:y/CUz1my
>>13
いや、多くの宗教は言葉や表現を変えてるだけで、
多くは根本的に一致してると思うけどな。研究足りなくね?学生?

末端信者が捻じ曲げてるだけで、
そこまで複雑なもんでもない気がするよ。

26 :承狂 ◆nR84EH8w52 :2008/07/29(火) 10:16:43 ID:lNVmJHoy
>>25

> 多くは根本的に一致してると思うけどな。

仏教哲学的には、基督教系の妄想と一緒にされては心外だな。
学生さん?(笑
勉強足らなくね?(笑

27 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 10:34:04 ID:JZOjAA9u
>>14
それはよくわかります。
ある場所で論理破綻をきたすと、
なんらかの力=神や特殊な摂理で説明しちゃうんですよね
このへんがイヤというのは確かですね。

タナトフォビアの克服と宗教の係わり合いというのは重要なテーマですね。
「死を持って全てが終了」としてもそこでなんらかの解釈ができれば
いけるような気がします。

28 :1 ◆OYcJ2si0NM :2008/07/29(火) 10:37:16 ID:JZOjAA9u
>>27>>1です。一応トリつけておきます

>>15
まず神を否定する、という段階を経て
「ああ、いないんだな〜」(A)で終わるのか、
「いないけれどそうすると心の拠り所が…」(B)とおろおろするか、
このどっちかの反応ってことなんじゃないかなぁと思います。

>>17
お〜、知らない言葉です。
とりあえず調べてみる。

【アジタ・ケーサカンバリン】
http://www.j-theravada.net/explain/syamonka-4.html
おwこれはかなり近い考え方だな……。
ちょっとメモっておきます。四元論あたりを変えれば使えそうですね。
でも死への恐怖は覚悟せよ、ってことか……。

【エピクロス】
http://www.ne.jp/asahi/village/good/epikuros.html
死への恐れ,死後の不安から解放されるならば、
それだけでも人間は〈平静不動(アタラクシア)〉の境地に入ることができるのだが、
生きているうちは安んじて快楽を追求すべきである……なるほどw。

29 :1 ◆OYcJ2si0NM :2008/07/29(火) 10:39:34 ID:JZOjAA9u
>>18
そうですかね?迷いのない宗教ってないんですか?
例えば宗教は死も克服させることがありますよね?
死を克服できる程度の迷い程度まで
たどり着ければそれはそれでいいんですがね。

>>19
あ、カルトっていうのも規定しておかないと確かに危険ですね
快楽主義というのがいきなり無節操な快楽追求に変化していく危険はありますね

30 :1 ◆OYcJ2si0NM :2008/07/29(火) 11:57:30 ID:JZOjAA9u
>>20
「知識では信仰は持てない」
なんとなくわかるようなわからないような……。
ひとつ質問ですが、あなたの仰ることが真であれば
「どんな宗教でもOK」ってことですかね?<希望が大事であれば。

>>21
【方便品】和訳
http://comet.endless.ne.jp/users/fnwo/hokekyou-st.htm
【観音経】和訳つき
http://enlighten.fc2web.com/kannonnkyou.html

この辺に眼を通しておけばよいですかね?
コケにした経典……もうすこし詳しくお話を聞きたいです。

31 :1 ◆OYcJ2si0NM :2008/07/29(火) 12:02:42 ID:JZOjAA9u
>>22
あ、そうか、ユダヤ教を包括しているのがキリスト教ですからねw。
それで彼らは「新しい宗教」を創設したという自覚はあるんでしょうかね〜。
根拠はないんですがなんとなく「ユダヤ教徒」「バラモン教徒」として
生涯を送ったような気がしてならないんですがね。

>>23
敬天思想でいう天とは、本当の天のことなのか、天帝のことなのか…。
あと確かに「ユダヤ教改革」「バラモン教改革」というイメージですね。

32 :1 ◆OYcJ2si0NM :2008/07/29(火) 12:09:27 ID:JZOjAA9u
>>25
16歳の女子高生です(´ー`)…といっておけば許されるんでしょうが、
すみません、社会人♂ですw。

研究が足りないといわれればもう仰るとおりです、としかいえないけれどw
>>25さんが仰る「根本的な一致」「そこまで複雑なもんでもない気がする」というのは、

「絶対神がいる。これはそれぞれの宗教で名前は違うけれど
 これに基づいた信仰内容なんてあまり変わらないものだ」

こんな感じですか?

>>26
まぁまぁ。仲良く話をしていければいいなと。
仏教哲学っていわれても勉強不足の私にはぴんと来ないです。

33 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 13:35:14 ID:vjAMhKcP
>>31
いや、だからその理解で正しいと思いますよ。
聖書の中でも、イエスの弟子たちがアンテオケ(アンティオキア)という町で
人々からクリスチャン(キリスト者)と呼ばれるようになった、
と書いてあります。
つまり、自分たちで名乗ったのではなく、人々からそう呼ばれるようになったわけです。

34 :1 ◆OYcJ2si0NM :2008/07/29(火) 15:08:51 ID:JZOjAA9u
>>33
【クリスチャンの由来】
http://www.christ-ch.or.jp/3_sekkyou/koukai/shito/shito_50.html
【使徒行伝】
http://www.nsknet.or.jp/~kmg/acts.htm
11:25> そこでバルナバはサウロを捜しにタルソへ出かけて行き、
11:26> 彼を見つけたうえ、アンテオケに連れて帰った。
ふたりは、まる一年、ともどもに教会で集まりをし、
大ぜいの人々を教えた。
このアンテオケで初めて、弟子たちがクリスチャンと呼ばれるようになった。

この部分ですね。
このころからキリスト教徒は独自性を見出してきた、ってことでしょうかね


35 :神も仏も名無しさん:2008/07/29(火) 22:58:34 ID:mzHqnbRY
>>1 うん OKだと思う
OKとか言ったらクリスチャンの方達に怒られるかな?





36 :1 ◆OYcJ2si0NM :2008/07/30(水) 00:31:10 ID:KdFoZT6W
>>35
いやいや、他の宗教の方の意見は貴重ですよ
是非色々聞きたいです。
ただひとつ、どちらにせよ絶対的な宗教なんてない、というのは真だと思いますけれど。

さて、これからどうやって進めていこうか…。

仏教のテイストからいくと





愛別離苦
怨憎会苦
求不得苦
五蘊盛苦

この辺をクリアしていけばいいんでしょうか。
でも現在の日本だと生の苦しみっていうのがいまいちピンときませんね。
この辺をわかりやすい言葉で表すといいかもしれません。

37 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 00:50:40 ID:KTyJFg4Z
>>1
>>どちらにせよ絶対的な宗教なんてない、というのは真だと思いますけれど。
確かにそうかもしれんな〜

仏教はおれの専門外だから他の人の意見がほしいの〜〜
誰か仏教の人教えてくださいな

38 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 01:52:16 ID:SUtGzSKX
宗教板でコテやるようなアホはほっとくとして。

>>32
生活の中に取り込まれたとき、一見多様なように見えて、
信者の人間は同じような行動パターンにハマると思いますよ。
絶対神とかにしても、宗教上部の人間の言ってることと、
下部の言ってる人間が言ってることには相違が見られますし。
日本のような八百万の自然信仰もアニミズムではよく見られます。

末端信者の行動様式を無視して
教義の広義と狭義を論議してる人

or

末端信者の行動様式を単純化しすぎて、
そのパターンを批判している人

とかが多いんじゃないですかね。
どうも、アプローチの仕方が根本から間違ってるように思います。

末端信者の中から複雑性を見抜いて、
上層のほうの単純性を見抜くほうが、わかりやすいと思いますよ。

39 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 07:15:20 ID:pjCKXJI3
今の日本でも生きる苦しみはあるだろ

40 :おてんば私立学院総長 ◆gqBBZUnUPk :2008/07/30(水) 07:26:40 ID:kOMZUefF
>>1
今の新興宗教の中でも、教祖が実際には無神論者だという実例は数知れなく存在してるもんなんですよ。
たとえば文鮮明のような。

ま、新興宗教でも軌道に乗せれば、お金儲けとしては、実においしいじゃないですか。

41 :38:2008/07/30(水) 08:08:35 ID:jSG/VOpK
>>32にもう少し突っ込みいれとくなら、

宗教ってのは発生した地域の、
天候と政治(王政とかも)の影響を受けてるわけでな。
天候が厳しさ>政治の抑圧→絶対神系
政治の抑圧>天候の厳しさ→多神教系

おおまかだけど、こんな感じ。

宗教の教義の虚偽がどうこうとか、狭義と広義がどうとかより、
天候 政治(多数の人間が関わり、より多数の人間を動かすシステム=社会性)
そして、精神医学や脳科学の基礎知識を元に、海外の脳の研究とか調べたほうが良いと思う。

心理学とか社会学は、統計が曖昧だし(調査機関や調査方法が素人以下の場合がある)
実証できてないことを思い込みで発表したりしてるから注意。
(理系がいつも正しいわけではないが、文系の調査はいい加減なことが多い)

正しい情報を目利きできるまで、
勉強したほうが、現代で言えば小乗仏教的でいいんじゃないかなぁ。

>>39
天候などが人にとっては穏やかだから、
>>1の言うような、絶対的な安心感を
宗教に頼む必要はないだろうなと思うよ。

42 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 08:16:10 ID:jSG/VOpK
>>32
だから、>>25で書いた、一致、っていうのは、
根本的な土台で、一致している部分を抜き出していくほうが、わかりやすいって話。
末尾の差異を抜き出していくと、宗教研究なんて、終わらない。

>>38>>41で合わせて>>1
「何らかの絶対的な安心感を得るための宗教」というのは、

天候がぬるい日本で作るのは難しいし、日本では地震があるけど、
地震は局地的なものだから、全体が信仰する宗教は作りにくい。
また、地震は定期的に起こるものでもないから、絶対的存在を作る意味が薄いので、でき難い。

そもそも人にとっての天候の難しさは、古代には敵わないので
(テクノロジーの発達によって、とんでもない天候から逃れる方法が増えたので)

絶対的存在を作り出すのは難しいと思うよ。
自分の部屋で2chを開きながら、絶対信仰を作るのは無理だと思う。

43 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 08:19:47 ID:jSG/VOpK
>>1
というわけで、古典と現代科学、両方の側面から、
天候、政治、医学、を研究したらいいと思うよ!
思想宗教だけ調べてても、系統の違う思い込みを集めて、
名言集が出来上がるだけですし。

あとは、天変地異で、全人類が滅亡しかけて、天候がむちゃくちゃになって、
今までのテクノロジーと、知識の集積が消滅しない限りは、
現代で既存の宗教を超える新しい宗教を作るのは無理だと思いますー。

44 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 13:44:38 ID:pjCKXJI3
現代天候がそんなに大事か?

食料はスーパーに並んでいるし、
エアコンと傘さえあれば困らない。

45 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 13:58:44 ID:pQQ/BXU8
>>44
いや、大事とかじゃなくて、穏やかな天候で暮らしてる地域からは
絶対神のような強い信仰は生まれにくいって話。
人がどうすることもできないような自然災害が
頻繁に起こる場所じゃないと絶対神信仰は流行らないことが多かった。

仏教は政治的な弾圧を食らってた。
というか、仏陀の仏教まで遡れば、一族郎党がどうこうとかあるわけで。
江戸時代の日本の仏教とかだと、どっちかっつーとギルド的だったり。
さらに、今のところの日本だと、政治的戦争で何百人も殺されるとかないですしー。

とりあえず、過去に遡れば遡るほど、自然も政治も過酷だったわけで、
そのころ生まれて、今まで生き残ってきた宗教より強い宗教を、今から生み出すのは無理。

というわけで>>1は無理。

46 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 14:38:53 ID:pjCKXJI3
なるほど。

じゃあ現代に合った、緩やかだが癒しのある教えを作ることはできないかな。

47 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 14:59:00 ID:pQQ/BXU8
>>46
コンビニで売ってる程度の現代向け癒しなら、その辺にあふれてるよ。雑誌とかにもいろいろ載ってる。
有料のものもあれば、無料でできることもある。山に行くなんてのもある。森林浴もある。瞑想してもいい。
どれでもいいから適当に癒されたらいい。自分にあったのを探すことが可能なくらい情報がころがっとる。

それに、古代に比べたら、どう比べても、現代の日本のほうが天国なんで、
既に、この極東では、古来の宗教は役割を果たし終わってたりするんじゃないの?

というわけで、2008年限定で言えば、
自分に合った方法を、それぞれが探すことができる時代ってことじゃないかな。

10年後とか20年後は知らん。結局、こういうのは地域性と時代性でいろいろ変わる。
仏教もキリスト教も原始のころに比べりゃ、時代によって変質しとる。十字軍なんか今はないし。

48 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 15:08:56 ID:pQQ/BXU8
霊感とかインスピレーションの話は意図的に省いてるので、よろしく。
そろそろ、見えない世界についてのツッコミも来ると思うんで、先に言っておくよ。

見えない世界についての話は、>>38と関連するんだけど、
見えない世界をハッキリ見れる上層者と、見えない世界をなんとなく感じれる中層者と、
見えない世界は見えないけど、なんか想像で話してみよう的な下層者がいる。
この場合の上中下層は、最近の宗教内ルールの階級名とは関係ない。
その辺のおっさんでもなんか見えてる人は見えてるらしい。

で、これは、実証的に話すことが難しいので、意図的に省略してる。

思い込みだけの人間と、本気で見えてる可能性のあるマジモンの区別がつかん。
少なくとも、俺には区別できん。よくあたる予測ができる人ってのは、たまに見かけるけどな。

たぶん、脳とか、人間の機能の部分の話に
なってくるとは思うけど、スレで書ける量ではなくなるし、

最近の研究でも、眉唾な話が多すぎて、良し悪しがハッキリしない。
言ったもん勝ちみたいな研究風主張も多い。

49 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 15:16:38 ID:pQQ/BXU8
>>7
成り立たんよ。神っつーか、
絶対神系宗教は、自然災害より強い存在を
フィクションしたわけだし。そういう神
多神教系宗教は、自然災害の少ない地域だったので、
自然の万物を、ファンタジックキャラクタライズしたわけだし。

そもそもカミとゴッドは全く違うとか、そーいう点くらい書けばいいのに。
カミは存在に対する敬称、ゴッドは存在そのもの。

>>11
真の教えとか言い出さんほうがいいし、考えんほうがいい。

>>1のレスを追ってみたけど、いっぺん、高校の勉強とかやり直したほうがいい。
特に、高校倫理な。教科書買って、通読してみたらいいんじゃないか?1週間もかからんよ。
誰かに質問して答えてもらっても、そいつが正しいかどうかなんて、調べないと結局わからん。
最低限の知識をつけてから、質問したほうがいい。
基本からわからないのに、あーだこーだ言ってても無駄。日本の高校倫理は結構まとまってるよ。

50 :1 ◆OYcJ2si0NM :2008/07/30(水) 15:23:30 ID:Irc95Dgc
>>38
>末端信者の中から複雑性を見抜いて、
>上層のほうの単純性を見抜くほうが、わかりやすいと思いますよ。
うん?ちょっと話が見えません。
申し訳ありませんが、もう少し易しくいってくれると助かります。

ちょっと話は違いますが、批判について。

絶対的な宗教がないということだけは真だと思っています。
だから私は特定の宗教批判はしないようにしています。
宗教は個人個人の幸せのためにあるものですから。
個人がどの宗教をチョイスしようとそれはそれでよいのだと思っています。
ただ嫌いな宗教はありますけれどね(かなり迷惑を受けた宗教ですがw)。

51 :1 ◆OYcJ2si0NM :2008/07/30(水) 15:26:10 ID:Irc95Dgc
>>39
そうですね…よく考えてみると生きる苦しみは確かにありますね。
訂正します。

>>40
文鮮明って無神論者なんですか?そうかもしれないと思っていましたが……。
http://www2.odn.ne.jp/~caq10260/antiucr1.htm
ここを見ると共産主義=無神論の集大成として
引っ叩いているみたいですが……。

でもお金儲けをするには絶対神やら絶対摂理が必要だと思いますけれど。
見せ掛けだけでも。

52 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 15:27:44 ID:pQQ/BXU8
>>50
>>49にも書いたけど、高校生レベルの基本を1から1度学んでからのほうがいいよ。
高校倫理なんて、まともな社会人なら、1週間以内に理解できるレベルの本だから。

53 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 15:28:41 ID:pQQ/BXU8
>>40
まだいたのかw コテハン変えたんだっけ?

54 :1 ◆OYcJ2si0NM :2008/07/30(水) 15:28:51 ID:Irc95Dgc
>>41
それはどうでしょうか?
多神教系というのは気候/政治形態によらず
かなり人類に普遍的なものだと思いますけれども。

そして絶対神は多神教への失望が生み出したように思います。
例えば多神教系の神話は絶対真理は表しませんが、
絶対神はそれそのものが絶対真理(ありえないけれど)だと思います

また王権神授(絶対神系)、天孫降臨(多神教系)等は政権の正統性を
それぞれ宗教が担保するわけですからこれも成立しない気がしますけれど。

上記をまとめるとイメージとしてですが次のような感じです

1.どのような地域でも古くは多神教が栄える。
  →モデルとして絶対神が設定されたとしても、他地域との交流などで多神教に成り得る。
2.この神々は人間臭く、能力がそれほど高くない。→頼りない部分がある
3.そこへ絶対神が開発され崇めるようになる。→教義の完成度が高まる

55 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 15:32:40 ID:pQQ/BXU8
>>50
もう十分に書いたんだし、少しは>>38->>49読んでね。

宗教論や宗教学について不勉強を自覚>>11しながら、
何かを断言>>50し始めたら、本当にもうダメだと思うよ。

>>1のレスは全部ざっと読んだけど、高校レベルの知識すら怪しいと思う。
4000年も知識が蓄積されてきた結果が、目の前にあるのに、それを自学せず、
他人に質問して、解決しようという時点で間違ってると思いますよ。

56 :1 ◆OYcJ2si0NM :2008/07/30(水) 15:33:50 ID:Irc95Dgc
>>42>>43>>45
絶対的存在をつくろうとは思っていませんし、既存宗教を超える必要もないんです
絶対的存在を否定しつつ、楽チンになれる方法はないだろうか?ということです
結局私が求めているものはもしかしたら宗教ではないかもしれないんですが。
この辺りに同意してもらえる人たちがいればいいな、という感じですね

でも仰るとおり、このままだと「名言集」になっちゃう可能性が大ですね〜
自分の心を救うだけなんですが……

一つは科学の急激異様な発達、つまり科学の発達が宗教の教義を超えてしまっている。
古来、宗教は最先端の科学であったわけですが、現在はこの地位を手放している。
しかし宗教を駆逐した科学には人間の救いがない……。
このへんがジレンマでしょうね。

今の世の中にイエスやらムハンマドやらシッダッダが生まれたと仮定したら
どうだったんでしょうね〜。やっぱり無力かな?

>>46以降のレスはまた今度。


57 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 15:37:33 ID:TL+4Nvtv
>>54

>>そして絶対神は多神教への失望が生み出したように思います。
例えば多神教系の神話は絶対真理は表しませんが、
絶対神はそれそのものが絶対真理(ありえないけれど)だと思います

そういうパターンも局地的にはあるかもしれませんが、
原始宗教(ユダヤキリストイスラム仏教など)はおおまかに言えば、違います。

>>また王権神授(絶対神系)、天孫降臨(多神教系)等は政権の正統性を
それぞれ宗教が担保するわけですからこれも成立しない気がしますけれど。

時代が1000年以上ズレる話に飛ぶのが意味不明です。

>>1.どのような地域でも古くは多神教が栄える。
  →モデルとして絶対神が設定されたとしても、他地域との交流などで多神教に成り得る。
2.この神々は人間臭く、能力がそれほど高くない。→頼りない部分がある
3.そこへ絶対神が開発され崇めるようになる。→教義の完成度が高まる

いえ、違います。ギリシャ神話とか、インド宗教とか、いろいろ混ざって、お考えのようですけど、
系統立てて、地域ごとの歴史の基礎を、まず学んでください。




何か意図があって、話の終着点を決めて、会話したいんですかね?

58 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 15:42:01 ID:TL+4Nvtv
>>54

>>多神教系というのは気候/政治形態によらず
かなり人類に普遍的なものだと思いますけれども。



多神教が普遍と思うのは、日本で日本語を使って暮らしてるからですよ。
(もちろん他の地域でも、多神教の地域はありますし、
その地域の人は、多神教が普遍と思うかもしれませんが)

一神教が普遍と思ってる地域の人も、当然いるでしょう。

この2つの根底は、医学が結び付けてくれる気もしますけどね。

後天的に、一神教か多神教かを選択するんでしょう。脳の、成長によって変化する部分において。
で、先天的な脳の部分、成長によって変化しない部分へと向かっていく時点で共通項を得られるわけですけど。



というか、>>1はこんなところで、主張を通したい、と願うより、自学したほうが、よほどいいはずです。

59 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 15:47:55 ID:TL+4Nvtv
>>11で言ってるように>>1さんがご自身を不勉強と自覚しながら、
>>54のように、自分の「なんとなくこう思う」という直感を強く押してくるのが違和感ですね。

宗教論で地域性を無視する、というのは、どうですかね。
あと、時代の流れも無視してしまう、とか、全く違う時代と時代の話を混ぜて話す、というのもどうかと。

脳の構造とかも、さらっとスルーしてますけど、先天的な機能と、後天的な機能については、
脳の話も、当然のように理解しておくと、楽だったりします。

普遍的な思想、という意味についても、それこそ、ギリシャ哲学と、古代中国の哲学、
たとえば、イデア論と朱子学の類似点なども把握した上の会話なのかな、とか。

60 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 15:57:17 ID:TL+4Nvtv
そもそも多神教の信仰先は自然万物なので、
自然万物に対抗して出来上がった一神教は、
そりゃあ多神教へ失望してるかもしれません。
しかしながら、多神教への失望と、自然への失望は、別ですよ。

多神教に失望したから、一神教、というふうに教義と教義がスライドしたわけではなく、
それぞれ別の出自のものがあり、民衆(大多数)がどちらへ移動したのか、という話です。

でないと、弾圧とかの話が説明つかなくなるわけでして。

>>54の、現代人からみたような考え方では
古代を理解するのは不可能です。一度、高校の社会科系をやり直したほうがいいです。

どこから突っ込んでも、話を理解してもらえない気がしてきます。
そもそも古代人というのは、今の考え方で理解しようと思ったら無理です。

>>57にも書きましたけど、時代が1000年以上離れたり、
地域が全く違う話を、急に混ぜたりしてるのも困った感じです。

61 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 16:10:47 ID:TL+4Nvtv
>>56
そんなラクチンに既存のもの全てを否定できる方法はありません。
このスレの流れで、一番成功したら、名言集が出来上がります。
失敗したら、コテハンがイキイキとした、主張発表会場になります。



>>一つは科学の急激異様な発達、つまり科学の発達が宗教の教義を超えてしまっている。
>>古来、宗教は最先端の科学であったわけですが、現在はこの地位を手放している。
>>しかし宗教を駆逐した科学には人間の救いがない……。

>>1さんは、最先端の研究に常に触れている科学者か何かなんですかね?
それにしても、どこかのラノベにでも書かれてそうな、考え方ですね。
自分の知らないことを妄想で語るのは末端信者のパターンの1つだったりします。

まず自分で勉強していくのが筋なんじゃないかなぁ…?
こんなところで質問したって、何人かのコテハンがイキイキするだけですよ。
宗教板に数年以上も巣食ってるコテハンと会話しても得るものないどころか、時間を失うだけです。

62 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 17:56:17 ID:yQdjxcJV
結論ありきで展開してる>>1はだめだな。コテハンホイホイにしかならない。

63 :神も仏も名無しさん:2008/07/30(水) 20:52:38 ID:2j5EKUl6
>>30
「信じなくてもいいから、ちょっと寺に入ってお辞儀をすれば悟る」(方便品)とか、
「殺されそうになったら、ひと声助けを求めればたちまち刀が砕け散る」(観音品)とか、
それは無いだろと言うしかない例を出すとだな、普通の人間は受け入れない。
何故かというと、そこに人の行為(「信仰」も含む)が入る余地が全然ないから。
ところが、そういう一方的な救済を断言されると、ちょっと勘のいい連中は
「これこそ神の超越性の証だ!」といって狂信してしまう。
(実際には自分で作ったロジックに熱狂しているだけ)一神教はだいたいそう。
それなら徹底的に馬鹿げた例を出してしまえば、他の物が不純に見えてしまい、
勘の悪い我々は「あーもう悟ってたんですねそいつは安心だ、で相変わらず
生活苦しいんですけど」とまともに物を考えられるようになる。

64 :神も仏も名無しさん:2008/07/31(木) 03:13:44 ID:znPpeY8W
>>63は仏教(後期)に偏り過ぎ。

65 :神も仏も名無しさん:2008/07/31(木) 10:29:14 ID:DzacGliH
「あくんぱ」を信じる

66 :神も仏も名無しさん:2008/08/01(金) 03:23:13 ID:9oHwWDLu
>>56
>>46以降のレスはまた今度。

スレ立てして、毎日毎晩レスしてたのに、いきなりコレを最後に撤退?
48時間以上も、一瞬たりともネットにつなぐことが不可能な事態に陥ってるのかな?

67 :神も仏も名無しさん:2008/08/07(木) 07:15:34 ID:P7NZ1PFf
>>1>>56逃亡ワロタ

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