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原始佛教 その28

1 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2008/08/20(水) 15:05:23 ID:ig8AI2xf
紆余曲折を経ながらも28スレ目に突入です(笑)。このスレで篩に掛け、別板や某SNSへの誘導ロビーにすればいい
かと思います。

ここではアーガマ(漢訳阿含經典など)やニカーヤ(パーリ佛典)に説かれている教法や教理を中心に、様々な議論を重
ねて行き、佛教の原点を闡明できる良スレとなることを期待しております。引き続きよろしくお引き立てのほどを。尚、自
説の主張に際しては、最低限の論拠や根拠を併せて提示されるよう願います。原始佛教関連以外の話題は当該スレッ
ドか新たなスレッドを建ててお願いいたします。 スレ違いの妄想デムパ発言には終始黙殺・完全無視が吉と思われま
す。かかる輩はhttp://etc3.2ch.net/denpa/ あたりへ誘導すれば宜しいかと存じます。立論議 論に際しては首尾一貫
・理路整然を心がけて頂きたく存じます。
【前スレ】http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1198390269/
【過去ログ倉庫】http://www.geocities.jp/jfcps873/index1.html
独り言 ◆ZZW30U26joさんのご厚意による過去ログ保管サイト(多謝深謝です)。
※尚、当スレで得られた知見の使用等はあくまで各個人の営為に委ねられることを必ずお含み置きを。
【注意事項】スレに粘着寄生しては無意味有害有毒な病的無知蒙昧言説を排泄し続けるサイコパス&ソシオパス外道
「机龍之介」、同じく病的粘着を続ける「栗花 馨」ならびに「カラスの唄」なる、スレ穢し外道壁蝨は一切 出入厳禁。カキ
コがあっても完全無視・スルーをお願いいたします。尚、これらにレスを与えることも荒し行為と認定します。
外 道 壁 蝨 ど も へ の 撒 き 餌 行 為 厳 禁 ! !
加えて、「ドグマタルチュフ・紐付き神学屋、宗義ゴロ・セクト奴婢」というべき輩(=破落戸ジョーユー)が粘着しています
が、視線を合わせず門前払い、且つ敷居を決して跨がせないようにしながら生温かく観察しましょう。長大空疎なカキコ
も、その意図に全く反する廃物利用の可能性があるようですので(笑)。
ついでに最近粘着している病的「複問虚偽基地外」も同様に扱っておきましょう(笑)。

2 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2008/08/20(水) 15:11:37 ID:ig8AI2xf
web上で読めるパーリ文献としては、原語なら、
http://www.sub.uni-goettingen.de/ebene_1/fiindolo/gretil.htm#Pali
http://www.mettanet.org/tipitaka/index.html
http://www.tipitaka.org/tipitaka/booklistframe2.html *アッタカター&ティーカー註釈つき
などがあります。フォントのダウンロードとインストールをお忘れなく。
パーリ文献協会版のパーリ語辞典。
http://dsal.uchicago.edu/dictionaries/pali/
パーリ三藏の英訳です。
http://www.accesstoinsight.org/canon/index.html
サンスクリット語関連サイトなら、
Monier-Williamsのサンスクリット語辞典。
http://webapps.uni-koeln.de/tamil/

Apteのサンスクリット語辞典。
http://www3.aa.tufs.ac.jp/%7Etjun/sktdic/index.html

サンスクリット文法等。
http://www.manduuka.net/sanskrit/index.htm
などがあります。

漢訳阿含經典・律蔵等は以下で閲覧出来ます。語句検索も出来て便利です。
http://w3.cbeta.org/

http://depts.washington.edu/ebmp/index.php
大英博物館とワシントン大学の協同による
“Early Buddhist Manuscripts Project”。
近年アフガニスタンで出土したガンダーラ語の『ダルマパダ(法句經)』や『スッタニパータ』「犀角經」などの
古写本、いわゆる 「最古の佛典」の写本画像と研究報告の一部が閲覧できます。


3 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2008/08/20(水) 15:12:53 ID:ig8AI2xf
新規スレッドを建てておきました。

原始佛教 その28
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1219212323/

4 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2008/08/20(水) 15:29:06 ID:ig8AI2xf
誤爆序でに・・・(苦笑)

佛教辞典サイト
http://www.buddhism-dict.net/ddb/search-ddb3.html
ユーザー名&パスワードは“guest”にて。

5 :神も仏も名無しさん:2008/08/22(金) 11:44:28 ID:axJelehR
私はパーリ語もサンスクリット語も読めません。日本語訳や漢訳の経典だけで
仏陀の真意を理解することは可能でしょうか?
また、私はネットでついつい人を罵倒してしまいます。
気がつけばいつも自分を偉く見せようとしてしまいます。そんなたいしたことない人間ですが
プライドだけはどうしても捨てきれません。
そんな私でも仏教を学べば心が変わるでしょうか?

6 :神も仏も名無しさん:2008/08/23(土) 01:38:12 ID:KXrZb/fK
>>5
自分の学び方次第でしょうね。
仏教は高度で精巧な教えなので、その分学べば学ぶほど
(本当に気をつけていないと)高慢になりがちという側面もある。
アビダルマ、仏教哲学から入るなら、かえってちょっと危険かもね。
修行でも慢の煩悩が消えるのは相当後の方だという。
やるのなら先ず、戒を厳密に守れば心は守られるでしょう。


7 :阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ :2008/08/23(土) 14:41:39 ID:XGTjCgsG
人語も碌に操れぬ分際で、セクトドグマ擁護死守工作に必死な破落戸・「食法餓鬼」について
>>1で言及済みですが(嗤)。

8 :神も仏も名無しさん:2008/08/29(金) 11:19:09 ID:xLa6yXSO
>>6
その愚体的典型例が阿呆陀羅經 ◆JQPgxhpHHQ>>7だ。
実物反面教師がこのスレに住み着いているんだから、これほどわかりやすい例はないw


9 :神も仏も名無しさん:2008/09/04(木) 20:54:28 ID:9KFzcFuJ
>>6
戒は身体と言葉を守るが心を守ることは出来ないと言われている。


10 :神も仏も名無しさん:2008/09/04(木) 21:02:46 ID:r+StaWWo
>>9
Who said? 心って何?


11 :神も仏も名無しさん:2008/09/05(金) 05:47:04 ID:ZGJTIkCt
守るべきものなどはない

喝ーーーーーつっ!! 眼を覚ませ

12 :神も仏も名無しさん:2008/09/05(金) 08:27:22 ID:hMXdWDYi
>>9 でいう戒とは別解脱律儀戒を言っている。
意と書くべきであったな。

13 :神も仏も名無しさん:2008/09/05(金) 10:56:54 ID:ZGJTIkCt
廓然無聖

14 :神も仏も名無しさん:2008/09/05(金) 23:23:59 ID:ZGJTIkCt
すべては等価である(森山大道)

しかし、すべては価値と意味はない、
だから自由闊達でいられる(写楽斎)

15 :神も仏も名無しさん:2008/09/05(金) 23:39:52 ID:Q3MyzLJe
質問です。
実践の無い原始仏教っていうのはありえますか?

大きく「仏教では・・・」でもよいんですけど、
今の日本仏教って、仏教としての実践が無いような気がするので・・・。
原始仏教ではどうなのかなぁと思って。

16 :神も仏も名無しさん:2008/09/06(土) 10:49:41 ID:GdtiRz74
実践云々を言いたいならいくらでもカルトな新興宗教へ

という皮肉はおいといて、「実践」って何を指して実践って言ってるんですか?

17 :神も仏も名無しさん:2008/09/06(土) 11:08:55 ID:bkcEBVFk
四聖諦八正道→涅槃寂静



18 :15:2008/09/06(土) 11:30:58 ID:d+yraRas
>>16
う〜ん、具体的な(日常の)行動、という感じかなぁ。
或いは、立ち居振る舞いとかを含めてもいいのかな?

あと、字義どおりにいくなら、教えとか教義とかに則った日常の行動とか・・・。
「生き方」とか言ってしまうと、なんか漠然とし過ぎてしまうので実践という言い方をしたけど、
別の言い方の方が良かったのかも・・・。

ああ、けど、教義に則った何らかの行為ということになると、日本の各宗派も
それぞれそのようにしてるわけで、実践が無いわけでもないのか・・・・。
なんかわけわかんなくなってきた。頭整理してきます。
お邪魔しました。

19 :神も仏も名無しさん:2008/09/06(土) 15:00:26 ID:loO6/9CW
>日本の各宗派もそれぞれそのようにしてるわけで
「南無阿弥陀仏」や「南無妙法蓮華経」は各宗派の教義に則った行為だと
しても仏教の教義には反しているので実践の内には入りません。
頭の整理されていない>>16のせいで君までわけわかんなくなることは無い。

20 :破戒:2008/09/06(土) 17:38:10 ID:Ho+iF2nd
仏教的実践とは戒定慧の事で、
持戒、内観(サマタ、ヴィパッサナー)をさすのでは?
あと原始仏典に呼吸法なるものもあった気がします。

21 :神も仏も名無しさん:2008/09/06(土) 17:53:34 ID:c0k1QbXN
実践て修行のことでしょbhaava。
本読んで正しく理解できれば解脱できるとは、さすがに経典にはないよね。
実践なんかいらない。知識がたくさんあればいい・・なんて言ってるのは
幸福の科学くらいだろ

22 :破戒:2008/09/06(土) 18:05:36 ID:Ho+iF2nd
三学をはじめとする諸波羅蜜の継続的実践によって
悟りは完成するのだと思います。

普通の人間(特に現代人)なんかは困難でしょう。

23 :神も仏も名無しさん:2008/09/07(日) 00:54:27 ID:RCxkhuL/
パーリ仏典の〈相応部 6.2.5 般涅槃〉と〈長部 16 大般涅槃経〉には「『…諸行は壊法である。
怠ることなく修行を完成しなさい』これが如来の最後の言葉である」とあります。

これら二箇所はパーリ語の原文で全く同じ文になっています。
(handa 'dAni bhikkhave AmantayAmi vo vayadhammA saGkhArA appamAdena sampAdetha)
また、相応部6.2.5に対応する漢訳二つ(雑阿含1197と別訳雑阿含110)のどちらにも、
この部分はありません。(漢訳の大般涅槃経の類にはあります)
 これらのことから、雑阿含経などの形が古い形で、『大般涅槃経』の編纂の際に加わった
この部分が、のちに相応部の経典にも転記されたのだろう、と考えられます。

ところで、釈尊の逝去の場面に、この言葉が出てくるには「精励と不死」ということが関連して
いると思います。『ダンマパダ』21に次の文があります。

つとめ励むのは不死の境地である。怠りなまけるのは死の境涯である。
つとめ励む人々は死ぬことが無い。怠りなまける人々は、死者のごとくである。
appamAdo amatapadaM pamAdo maccuno padaM,
appamattA na mIyanti ye pamattA yathA matA.

appamAda(精励)がamata(不死)への歩みである、としています。


24 :神も仏も名無しさん:2008/09/07(日) 08:38:15 ID:ic2ztzII
>>15
上の>>23に見られるように原始仏教なるものは文献(経典)研究が主で
研究者自身普通に酒を飲む者も多数あり、何をかいわんやであります。
登山に譬えますと山に登らないで地図を見て山を論じる者ばかりでありま
す。
また、>>11>>13>>14などは地図も持たずに、達磨とか言う外道にそその
かされて山の中に迷い込み、もはや亡者もしくは山賊、追剥ぎと化した者も
あり、相手にしてはいけません。
>廓然無聖
と書かれても
君母出臍
等と反応してはなりません。

一般の仏教徒は五戒を守る。少し専門的になれば八戒、九戒、十戒を守る
のは当たり前だと思うのですが、五戒さえ(特に飲酒)守れないで専門家面
をしている者がおります。さらに専門的(僧侶)となれば227戒を守らな
ければなりません。





25 :神も仏も名無しさん:2008/09/07(日) 16:30:45 ID:owviIbA2
>>24
そりゃ、小乗仏教のはなしだろが。
守っている奴は尊敬するけどな。

26 :神も仏も名無しさん:2008/09/07(日) 17:19:41 ID:h/NApUaW
小乗仏教なんてあるの?

27 :神も仏も名無しさん:2008/09/07(日) 17:21:16 ID:h/NApUaW
仏教をもって小乗と蔑むことって、釈尊に対する侮辱なんだけど
「大乗」仏教徒や「密教」の人は、そういう相対化が好きなんですか。

28 :13 17:2008/09/07(日) 20:31:23 ID:R7Lz3ahs
>>24 そこまで揶揄されるなら、問う

>挙す、梁の武帝、達磨大師に問う、如何(いか)なるか是れ聖諦第一義(しょうたいだいいちぎ)、
>磨云く・廓然無聖(かくねんむしょう)、
>帝云く、朕(ちん)に対する者は誰そ、
>磨云く、不識(ふしき)
>帝契わず

>>17で>四聖諦八正道→涅槃寂静 と基本的な地図を示している。
上記達磨問答が釈尊の第一義空諦と齟齬があるというならご教示をお願いします。






29 :神も仏も名無しさん:2008/09/07(日) 22:13:31 ID:PBXU12xR
>>28
勝義諦と世俗諦の二諦が肝要となりますので、
勝義、空のみ観ずるのみでは大鬱病となるのではと。
無一物(定)と連動しての無尽蔵(慧)こそ釈尊の尊い説示なのではと。
あと、法印は涅槃寂静のみではありません。

30 :13 17:2008/09/08(月) 09:34:51 ID:dBehUCo9
>>29 ?
>勝義、空のみ観ずるのみ 
 
1)『四聖諦八正道→涅槃寂静 と基本的な「地図」を示している。』とわざわざ指摘しているのに、
「空のみ観ずるのみ」 と白をワザと黒く塗る神経はマトモではない。
ちなみに「苦集滅道」という世俗諦表現は、勝義空諦では「無苦集滅道」となる(ウダーナ8−1及び3参照)。
2)釈尊の本懐は可及的速やかな実存苦の克服。
廓然無聖の境地はみごとであり、
 辛苦しても中国に伝道する行態は勝義からの還滅を示して余りある。
3)「空のみ観ずるのみ」なら達磨はさらに少林に至って面壁九年、・・いったいそれは何だったのか。

>法印は涅槃寂静のみではありません。
 無常=無我=縁起=空は当然でしょう。

31 :神も仏も名無しさん:2008/09/08(月) 10:05:58 ID:tBEdfTEG
他でやって…

32 :神も仏も名無しさん:2008/09/08(月) 11:06:54 ID:p5hwm8Xh
>>30
痛いやつだなw
最低でも仏教語大辞典くらい所持しろ

33 :13 17:2008/09/08(月) 11:33:33 ID:dBehUCo9
三法印(四法印)は当然の前提で書き込んでいる

34 :神も仏も名無しさん:2008/09/08(月) 22:42:06 ID:VJmbQsb2

登山道の地図を携行しなくても山頂へ達する者はいくらも居るんだから
悟りの譬喩に山登りというのもアンマリふさわしいとは云えないないね。
古来、ヒンヅーの行者にも、自薦他薦、悟った也と称する者は甚だ多い。と聴く。
月を指さして、月がワタシかワタシが月か、逝ったツモリの増上慢。
実際は、地べたに立ったままである。あいもかわらず苦の発生、消滅の繰り返しに
汲々としてゐるバカリで、凡夫となんら撰ぶところハ無い。
ところが、釈迦の悟りはそういうレベルの悟りじゃあない。
苦の繰り返しの永久停止である。
たとえてみれば人類の月面着陸だ。
素人が生半可に試みても、いっこうに成功する気遣いは無い。




35 :神も仏も名無しさん:2008/09/08(月) 22:49:43 ID:I2xy5IiW
>>34
こういうこと言うひとは当然悟りの体験があるわけですよね?
自分が悟ったことがないと、釈迦の悟りはそういうレベルの悟りじゃあない、かどうかは
わからないはずですもんね

36 :神も仏も名無しさん:2008/09/09(火) 07:27:09 ID:P7P/nsu/
悟りは三学の継続的実践、修行が大前提。
戒律の多さ、禅定、智慧の内観の困難さを打破するには、
職、預金、妻子など身の回りのものすべてを捨てる勇気と根気が必要となる。

37 :神も仏も名無しさん:2008/09/09(火) 12:47:15 ID:A1oFC6bk
>>36
>職、預金、妻子など身の回りのものすべてを捨てる
 
カルトは無用

 
Get Out !!

 

38 :神も仏も名無しさん:2008/09/09(火) 14:36:06 ID:P7P/nsu/
>>37
カルトの意味も解さない無知蒙昧君は広辞苑あたりを買いに逝ってよし

39 :神も仏も名無しさん:2008/09/09(火) 18:26:22 ID:A1oFC6bk
>>38
本スレの某有名人のカルト定義

>カルトの定義は非常に多くの項目に渡ります。気軽に述べれば名誉毀損や侮辱に該当
>し、真面目に純粋に信心されている方々に迷惑が掛かるので、多くの項目でその対象を
>明確にするのです。

>それでは「一つでも有ればカルト」のであるというのを簡単に述べましょう。

1 「死後の保証」を盾にとって、奉仕やお布施などの金品を要求する
2 「輪廻転生」(生まれ変わり)を積極的に教義の根幹に据える
3 極端な排他思想
4 認識、確認できない事柄を無理やりに信じ込ませようとする
5 倫理軌範が世間のそれとかけ離れている
6 霊能力、超能力を売り物にする
7 瞑想の導入において、施術する
8 親子に勝る法理を説く
9 政治に関与する
10 教祖や代表が「悟った」とか「覚者である」とか宣言する団体
11 脱会の意思を表明した時に罰論を説教する団体
12 罪業論、宿業論を教義の根幹に据える団体

>以上のうち、一つでもあれば「カルト」です。一般的な言葉の定義ではなく、皆さんが
>被害に遭われないための予防措置としての定義です。項目は今後増えるでしょう。

さて、ゴータマ・ブッダの場合は?
いくつかあるなあ・・・・


40 :神も仏も名無しさん:2008/09/09(火) 20:00:17 ID:ceQoXFY1
>>36には突っ込みを入れたいと思う所だが
その前に>>37>>39は仏教のスレに来なくてよろしい。
「60 妻子も、父母も、財宝も穀物も、親族やそのほかあらゆる欲望まで
も、すべて捨てて、犀の角のようにただ独り歩め。」──スッタニパータ


41 :神も仏も名無しさん:2008/09/09(火) 20:06:17 ID:wlaoSQdk
>10 教祖や代表が「悟った」とか「覚者である」とか宣言する団体

私の所属する教団では教祖を如来と呼び応供と呼び正遍知と呼び
明行足と呼び善逝と呼び世間解と呼び無上師と呼び調御丈夫と呼び天人師と呼び
仏と呼び世尊と呼んでおりますが・・・・
その方の妄説によると仏教は反社会的なカルト教団なんですねw

でもね「出世間」が売りなのに世俗的倫理の範疇で収まったんじゃ
孔孟の徒のほうがよっぽど偉いといことですなw
坊主やめて儒者となるに如かず・・てなことで
仏教がカルトか否かは支那扶桑でとっくの昔に論じ尽くされておりますがなw

42 :素人:2008/09/09(火) 21:35:32 ID:75doWYfT
>>39
阿呆さんや電波さんが仕切るスレである以上、
仕方ないんじゃないですか?w

彼らは、そういう方面に過敏ですから・・・w

43 :神も仏も名無しさん:2008/09/09(火) 23:23:35 ID:t7yiukQn
>>39

  勧誘では慈善団体や趣味の団体などを装い、組織の実態を隠して入信しやすくする。
  入信後は脱会への恐怖心を植え付けて、心理的に脱会しにくくしておく。


「破壊的カルト」の特徴は、要するに
入り口と出口に関する、この2点の詐術にあると言える。

あとは、教祖への忠誠、社会的規範を逸脱した行為などが求められたりするが、
いずれにせよ、それらは教祖の強烈なパーソナリティに基づく。
それで、教祖の死と共に、社会性の回復、つまり毒消し・無力化がなされることが多い。

ちなみにカルト問題は新興宗教に限らず、政治団体等、広範囲に及ぶ(『カルト』参照)。

44 :神も仏も名無しさん:2008/09/09(火) 23:31:06 ID:1VZEWd7g
「Jane Style」最新版が公開、データベース機能を一新し動作速度が向上
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/09/08/janestyle283.html

□「Jane Doe Style」v2.83(08/09/08)
- 「OpenJane」を機能拡張した“2ちゃんねる”ブラウザー
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/browser/typclbrwsr/janestyle.html

45 :神も仏も名無しさん:2008/09/09(火) 23:34:03 ID:A1oFC6bk
>>40
>職、預金、妻子など身の回りのものすべてを捨て

その捨てるべき創価学会トップの地位、全金融資産(預金通帳)の総残金2兆円(池田大作の場合)、
某町内会組長、預金20万円(俺の場合)などの、特にお金は誰のモンになるんでしょうかあ?
さらに、小学生低学年の女の子の行く末が心配です。
敏感な子ですから、釈迦を恨みに思ってお寺の連続放火事件を起こすのではないかと・・・



46 :36:2008/09/09(火) 23:41:36 ID:P7P/nsu/
>>40
どうぞツッコミ入れて下さい

47 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 00:04:10 ID:QXhlYO5Y
南伝上座部仏教寺院 Part2
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1203177034/

48 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 03:51:46 ID:KftODOkd
定方晟の『空と無我』って読んだ方いらっしゃいますか?
感想をお聞きしたいのですが・・・。

49 :神も仏も名無しさん:2008/09/11(木) 10:40:56 ID:9tVPdqIZ
阿呆陀羅經て電波さんのことでしょう?
それとも奥さん?愛人?

50 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 15:43:44 ID:eZ0pKlnu
>>49
お前の彼氏だろ

51 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 22:32:48 ID:5eELdv2h
>>49
原始仏教の住民の皆様へ。
この49は高野聖またはサルというきちがいですので放置してください。

電波さんを逆恨みして誹謗中傷を繰り返す人でなしです。
また妄想壁があり、阿呆陀羅さんを電波さんだとい思いこみ、乱入してきたんだと思います。

52 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 22:52:16 ID:kJuOB/PZ
アホマンは電波男です

53 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 23:27:47 ID:pBh3mkyG
>>51
自分のこと「電波さん」とかよく書けるなw
コテ出せよ、デブ狂人

サルなら電波さんなんて「さん」付けで書くわけないだろw

54 :神も仏も名無しさん:2008/09/13(土) 12:51:04 ID:d1EAkkpB
>>48
>定方晟の『空と無我』

いい本ですよ。
ただ唯識の論述については賛否両論があるでしょうね。
馬脚がでたというか・・
自分で読みこなして、コメントをまとめておかれると、勉強になりますよ。

55 :神も仏も名無しさん:2008/09/15(月) 11:56:00 ID:zoxa+lxs
>>54
なるほど。返信ありがとうございます。読んでみます。

56 :神も仏も名無しさん:2008/09/16(火) 10:57:04 ID:9ivwtLQi
だから電波とアホダラは別人なのか?
それならアホダラって何者?
電波のあれか?

おれの推測だと元カルト信者だな
阿含宗あたりか?

57 :神も仏も名無しさん:2008/09/16(火) 22:25:07 ID:Fbl2ppoF
原始仏教からみた創価学会とは何か?

58 :神も仏も名無しさん:2008/09/16(火) 22:52:22 ID:9H56Nizc
ただのばカルト

59 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 08:36:23 ID:68MkgOKQ
要するに、現在の日本では原始仏教は研究の対象となっても、

団体(サンガ)として原理主義的に実践しているところなど皆無ということだ。

寺和田などアビダルマ部派仏教にしかすぎん。原始仏教ではない。

アゴン宗はじめいずれも一部をご都合主義的にパクるカルトだ。


60 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 08:38:02 ID:Av3OkIOm
>59
おいおい、寺和田は名前が示すとおり長老派だろう

61 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 12:12:53 ID:t5zxICMM
>>60
南方分別説部大寺派系スマナサーラ一味

62 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 13:43:48 ID:NtZYdxKV
アゴン宗オウム、何とか科学に一時でも入信するとは、よほどの悪因縁。
誤りに気づき脱会しても後のまつりだ。
一度黒に染まった白衣はもはや染めようがない。

もう来世を願うしかないが、そもそも来世がないから救いようがない。
諦めよ。

63 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 14:47:02 ID:WE37oyZM
Cafe del Mar XXV Anniversary (Spanish)
http://jp.youtube.com/watch?v=7RuOCqQr66U&feature=related

64 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 21:53:12 ID:dsLavTHf
自信や信心の「信」について原始仏教的にはどう扱いますか?

65 :栗花 馨:2008/09/22(月) 01:22:47 ID:E7t6WdXt
>>56
お前まだそんな事言ってんの!

新参者だね。




66 :神も仏も名無しさん:2008/09/22(月) 17:46:52 ID:iNdvL5sD
スレタイ注意

>同じく病的粘着を続ける「栗花 馨」なる、スレ穢し外道壁蝨は一切 出入厳禁。
>カキ コがあっても完全無視・スルーをお願いいたします。
>尚、これらにレスを与えることも荒し行為と認定します。
>外 道 壁 蝨 ど も へ の 撒 き 餌 行 為 厳 禁 ! !


67 :神も仏も名無しさん:2008/09/22(月) 18:15:21 ID:iNdvL5sD
>>64
裏ずけのない理を除した直観主義や信仰を排します。
少なくとも釈迦仏教は哲学でも信仰でもありません。
もちろん到彼岸にいたれば、勝義から世俗理そのものも還滅されます。

68 :神も仏も名無しさん:2008/09/22(月) 20:07:16 ID:6Dh06IfM
栗花まだ生きてたんだ。

69 :神も仏も名無しさん:2008/09/22(月) 21:54:11 ID:+DnPRN03
信仰=カルト?
sraddhaaを明確に否定したテキストってダンマパダ以外あんの?

70 :神も仏も名無しさん:2008/09/22(月) 22:59:30 ID:olUcB9DV
片山先生は、
「戒定慧とありますが、入口として、信が必要です。
 そして信戒定慧(信)であるべきかもしれません」
という意味のことを言っていたような気がする・・・。

71 :神も仏も名無しさん:2008/09/22(月) 23:23:10 ID:iNdvL5sD
>>60
ブッダは呪術・呪文・迷信・密法の類いを禁止し、また批判・攻撃された。
http://fallibilism.web.fc2.com:80/028.html

ところが寺和田仏教では、『パリッタ儀礼』は現在も一般的に行われている。
スマナサーラ師はブッダの教えに明確に反する神秘主義まるだしのパリッタ儀礼をどう位置ずけるのか、見解を聞きたい。

スマサーラ爺さんを出せよ。出て恋。

72 :71:2008/09/22(月) 23:27:29 ID:iNdvL5sD
× スマサーラ爺
〇 スマナサーラ爺  

73 :神も仏も名無しさん:2008/09/22(月) 23:47:31 ID:olUcB9DV
>>71
貴方の中での六方礼経の位置付けは?

74 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 00:16:37 ID:rrphvu0Y
>ブッダは呪術・呪文・迷信・密法の類いを禁止し、また批判・攻撃された
中村、三枝のコピーはいいからテキストを示せ。

律にはバラモンの祭式を否定しているが、パリッタは容認している。
よしんば呪術を否定したとしても正しい「信」を否定しているわけではない。
三宝に対する「信」がなければそもそもダルマを学ぶ意欲も生じない。
あらゆる「信」を否定しているというのなら、テキストの提示を。

75 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 00:25:43 ID:rrphvu0Y
いずれにしても原始仏教では題目や念仏は呪術のたぐいであることは間違いないが

76 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 01:31:10 ID:0yWupLqx
で、阿呆さんは、こういう話題には絡んでこないんだよねぇ・・・w

77 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 02:19:13 ID:CzESwPT/
経典を暗誦するために声に出して言うのが、いつの間にか呪文だと勘違いしたのが
ことの始まりなのか?

経典の暗誦は、呪文でもなんでもないよね。

78 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 02:21:09 ID:CzESwPT/
でも何度も集中して暗誦したり瞑想したりしてると、それに応じた精神状態に
なるし、集中力や観察力も鍛えられるわけなんで、それを「ご利益」というなら
ご利益はあるって言えるか。

でも呪文とか魔法とか魔術じゃないよねえ。

79 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 02:22:12 ID:CzESwPT/
しかし、経典をよく勉強してる人のわりに口が悪いのは何故なんだろうね。

80 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 07:54:23 ID:EhEneQEr
仏陀の指針を信ぜずして修行は完成するのだろうか…
「信」は修行の大前提な気がする。

81 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 08:08:53 ID:rrphvu0Y
>76
それはね、アホは南無阿弥陀仏が大好きだからw

82 :神も仏も名無しさん:2008/09/23(火) 08:46:41 ID:/wr4zhav
君と同類だからだろう。


83 :71:2008/09/23(火) 16:46:03 ID:MAEaC42A
お彼岸だということで、嫁に引っ張られて不合理なれどわれ習慣すの墓参りから帰参しました。

>>74
 どうも誤解と曲解があるようですね。
私がどこで>『あらゆる「信」を否定している』(>>74)と言いましたか?
もちろん、アプリオリかつ盲目的な信は否定します。
私は>>67で『裏ずけのない理を除した直観主義や信仰を排します。』と言っています。
その裏ずけのない理を除した信仰形態の代表が『呪術・呪文・迷信・密法の類い』(>>71
であり、Parittaもそうではないのか?と問うたのです。

>テキストを示せ。  
数多くありますが・・(たとえば中村元「悪魔との対話」より)
・「多くの呪文をやたらつぶやいても、人は生まれによってバラモンとなるのではない。
 内心は汚物に汚れ、欺瞞にたよっている。」(139頁、141頁などのパターン)
・「バラモンよ、木片を焼いたら清らかになれると考えるな。それは単に外側に関することだからだ。
 外的なことによって正常になれると考える人は、実はそれによっては清らかになることができないと、
 真理に熟達した人々は語る。」(147頁など)
    真言宗や天台宗は正面から批判があたるわけだが・・


84 :71:2008/09/23(火) 16:49:53 ID:MAEaC42A
 逆に問いましょう、「不合理なれど、われ信ず」は戯論を排すべき仏教ですか?

ちなみにカラマ・スッタを引用・・・・キーワードは「納得」(7.以下)です
1.人から聞いたというだけの理由で信じてはいけない。
2. どんな伝統も、ただそれが古いからとか、何代も受け継がれているからとか、
多くの地域で受け継がれているからというだけの理由で信じてはいけない。
3. 噂になっているからとか、人々がよく話しているからという理由で信じてはいけない。
4. 昔の聖者が書いた教えを見せられたからという理由で信じてはいけない。
5. 自分が思い描いたことを、それが尋常でないことだからといって、
神や素晴らしい存在によって啓発されたのだと信じてはいけない。
6. ありそうなことだからとか、長年に渡る慣習のため真実らしいというだけの理由で信じてはいけない。
7. 何事も教師や司祭の権限だけの理由で信じてはいけない。
ただ、よく吟味熟考した上で理性と経験によって承認できること、善いこと、
自他共に、また世界全体に恩恵をもたらすことを真実であると受け入れ、その真実に則ってあなたの人生を送りなさい。

同様の考察が、と仏陀は言う、彼の教えにもなされなくてはならない。
「私の教義を私への尊敬のために受け入れてはならない。先ずそれを自分で試してみなさい。金は火によって試されるのだから」。

詭弁家のブラーミンに仏陀は答える。
「おお、ブラーミンよ、夜を昼と、昼を夜と主張する人はたくさんいる。しかし私は、夜は夜であり昼は昼であると主張する」。

ちなみに、現代においてむやみに三宝帰依を強調することはカルトに資すると指摘しておきます。



85 :70:2008/09/23(火) 17:12:23 ID:0yWupLqx
>>84
>ちなみに、現代においてむやみに三宝帰依を強調することはカルトに資すると指摘しておきます。
「むやみに」という部分も問題となってきそうですが、
伝統仏教の殆どが三宝帰依を提示していますが、カルトかそうでないかの線引きは可能なんでしょうか?
現在生き残っている(伝承されてきている「仏教(と括られるもの)」は全てカルトということになるのかな?
(「(日本)大乗仏教はバラモン教だ」という分析は一先ず措くとして。)
やはり、「むやみに」という部分を掘り下げなければならないのかな・・・。

>「不合理なれど、われ信ず」は戯論を排すべき仏教ですか?
仏教ではないでしょう。
ただ、その行為がもたらす効能に関して合理性が見られ、
且つ、それが、正道或いは教義の意味合いに抵触しなければ、許容されるのかもしれません。
(少なくとも、日本仏教は(大乗仏教は)そのスタンスを採っていると思われます。)

86 :70:2008/09/23(火) 17:36:00 ID:0yWupLqx
ああ、そうか。
「資する」と書いてありましたね。失礼しました。
そうすると、やはり
「“むやみやたらな”帰依強調は、人々のカルトへの関心・興味・移行を助長する」
という注意事項ということかな。「むやみに三宝を提示しない」という姿勢が大切だ、ということですね。
で、「むやみに」とはどういうことか、を問う必要が出てくる、と。

87 :栗花 馨:2008/09/24(水) 00:54:48 ID:CezAYr67
カラマ・スッタを読むと仏陀の思想がいかに徹底した物か痛感します。

この視点を逸脱し三宝帰依に傾斜してゆく仏教史には皮肉を感じます。

88 :栗花 馨:2008/09/24(水) 01:59:18 ID:CezAYr67
このスレも底を打ち上昇気流に乗った感じで今後が楽しみです。

89 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 05:14:14 ID:raesBkkE
栗花ってまだ生きてたんだ。

90 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 08:02:00 ID:evFxqs2e
>>87
以前と考え方が変わりました?

91 :栗花 馨:2008/09/24(水) 09:38:46 ID:CezAYr67
皆さんの忠告に従い精神科に入院し社会復帰できました。

92 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 09:56:20 ID:B1e26Hbp
>>91
おめ

信、信仰についてスッタニパータでもいくらか表現されてるね

93 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 13:06:00 ID:N1qQGASv
>で、「むやみに」とはどういうことか、を問う必要が出てくる、と。
こうして戯論は無限遡及に陥る・・・・
それは仏陀の教えではないと

まあ、私論ですが「仏教は完璧な合理主義である」という先入観は
捨てるべきでは?
仏教に対する思い入れは信仰のレベルでどうぞ
それもまた「仏陀は超能力者である」というカルトの主張とと同様ではないでしょうか?
私は仏教に限らず、絶対的合理的宗教なんて存在しないと思っておりますから
仏教が教義に矛盾を抱えていても一向に構いません。
で、仏陀がバラモンの祭司を否定しているのは周知の事実ですが
パリッタを否定する律ってありますか?

94 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 14:00:46 ID:ZDQXH/tF
「法華経」なんかは呪術経典そのものだぞ。
「法華経」は正しく呪術を禁止した釈尊と根本仏教から訣別した完全な外道だろう。

『わが徒は、アタルヴァ・ヴェーダの呪法と夢占いと相の占いと星占いとを行ってはならない。
 鳥獣の声を占ったり、懐妊術や医術を行ったりしてはならぬ。』(スッタニパータ927その他同趣旨249)

>パリッタを否定する律ってありますか?
不知。
民間での俗伝承行事までも教条主義的に否定してしまっては、反発が強すぎて
主目的の伝道(三法印と四聖諦による実存苦の超克<縁起=空>)が妨げられるゆえの
現実的な待機説法的妥協の産物でしょう。
これが業報輪廻問題となるともっと混乱を生じてくる。




95 :94:2008/09/24(水) 15:20:48 ID:ZDQXH/tF
× 待機説法 
〇 対機説法

96 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 15:30:28 ID:N1qQGASv
>民間での俗伝承行事までも教条主義的に否定してしまっては
仏教は出世間だと思ってましたが・・・
世間の目を気にしてたんですねw
>現実的な待機説法的妥協の産物でしょう。
「でしょう」というのはあなたの推論、主観でよろしいですね?

それはそうと、このスレッドを概観すると
「仏教は後代なればなるほど堕落し、原始仏教こそが純粋な釈迦の思想
が含まれているに違いない」という宗教史観が通奏低音のように流れていますが
これはある意味現代の末法思想のようでおもしろい。
釈迦回帰は結構だがまだ誰も納得いく「仏陀の思想の復原」に成功していない。
そこにカルトが入り込む隙があるわけで
私論では、「これこそほんまもんの仏教」という手合いもまた「カルト」と同断。

97 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 15:36:34 ID:N1qQGASv
「仏教は宗教でも哲学でもない」と非常に宗教的な発言をしたかた
それなら「仏教」はいかなるカテゴリーに入るのでしょうか?
まさか「科学」ですか?
それならオウムと同じ穴の狢。

「仏陀は呪術的迷信的=宗教的要素を否定した」との主張なんだとは
思いますが。

98 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 16:02:04 ID:NeVivZg0
>>96
>仏教は出世間だと思ってましたが・・・
>世間の目を気にしてたんですねw

在家者には用がない、と。
煩悩にまみれてさっさと死んじまえ、と。
出家者だけで涅槃の安楽を楽しませて貰いますよ、と。

これが仏教ですね。わかりますw

99 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 17:10:22 ID:+OghXZ5Y
>98
元々が出家型宗教だから、そうなる素地は十分にあるね
それを抑止する為の「菩薩行」なんだろうけどね

>97
原初の仏教は素朴実在論でしょ

100 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 18:59:51 ID:N1qQGASv
私はウパニシャッド的素朴実在論的宗教だと思いますね。
それはジャイナにも言えますが。

101 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 21:19:41 ID:XOh78HA0
そうじゃいな

102 :神も仏も名無しさん:2008/09/24(水) 21:56:57 ID:N1qQGASv
「裏ずけのない、理を除した、直観主義や信仰を排します」
このコンパウンドはどう解釈すればいいのでしょう?

直感や信仰というものはそもそも理の裏付けは無い。
ここで言う直感とか信仰って原語は何でしょうか?

103 :神も仏も名無しさん:2008/09/25(木) 17:45:46 ID:SZMo1EJw
>これが業報輪廻問題となるともっと混乱を生じてくる。

こいつが一番の問題児ですよ。
私はまったく手がつけられないです。

現在では日本以外ではヒンズーと変わるところが無いもんな。



104 :67:2008/09/25(木) 19:19:24 ID:MeXN5EZD
>>97
>「仏教は宗教でも哲学でもない」と非常に宗教的な発言をしたかた
>それなら「仏教」はいかなるカテゴリーに入るのでしょうか?
 なんでこのスレの住人は正確に読んでくれないんだろう?これが2ちゃんクォリティか。
私は『少なくとも釈迦仏教は哲学でも信仰でもありません。』(>>67)と書いています。
カテゴリーの定義によるでしょう。
・「宗」=ものごとの根本、を解き明かしたブッダの「教」えという意味なら、宗教です。
・人間の救いを神その他の神秘的な力に依存し、理性や経験ではわからなくとも
その現象を鵜呑みし信じることによって成立する「信仰」という意味なら、宗教ではありません。
「鰯の頭も信心から」は信仰です。火を焚けば清らかになる、のも信仰です。
・悟り・解脱(到彼岸による実存苦の超克)がブッダの本懐であり実践目標ですから、
理知的ジャンルの「哲学」にとどまりえないのは当然です。常に実践が伴います。

仏教は「信仰宗教」ではないことは明らかだと思います。

『(おのが)信仰を捨てよ』(梵天懇請 中村元「悪魔との対話」87頁)
『汝もまた信仰を捨て去れ。そなたは死の領域の彼岸に至るであろう。ピンギヤよ』
            (スッタニパータ1146 中村元「ブッダのことば」241頁)



105 :67:2008/09/25(木) 19:23:58 ID:MeXN5EZD
>>102
>「裏ずけのない、理を除した、直観主義や信仰を排します」
>このコンパウンドはどう解釈すればいいのでしょう?
読点入れありがとうございます。原文では誤解されやすい文章でした。
上記>>104とも重なりますが、一切行無常・一切法無我の法印から当然でしょう。

無常・無我は『よく吟味熟考した上で理性と経験によって承認できること(>>84カマラ・スッタ)』)
を超えた世界(一切外=形而上的言説=戯論)に関する主張を否定するからです。
その代表はアートマン言説。⇒無記・捨置記

ただ、ブッダの教え=彼岸への筏(言語論理)によって、筏から彼岸へ跳躍するとき(悟り・解脱の瞬間)に、
いったい何があるのか、これは今の私には残念ながら不知です。
もし仏教で「信」を問われるなら、この瞬間のことです。
・『そこで、わたしに、正しい道理にかなった思いが起こった。 患いであるという念いが現れた。
世を厭う気持ちが定まった。@ 次いで、私の心が解脱した。A
    (ナーガサマーラ長老『仏弟子の告白─テーラガータ─』(76頁)中村元訳、岩波文庫)
・『まこと熱意をこめて思惟する聖者に@、かの万法のあきらかとなれるときA、
   かれの疑惑はことごとく消えされり』(ウダーナ冒頭 増谷文雄「仏教の根本聖典」24頁)
@→Aへの跳躍は世俗言語論理では表現不可能なのでしょう。
しかし、ブッダはいたるところで、種々な表現で跳ぶことを求めておられます。



106 :神も仏も名無しさん:2008/09/26(金) 00:10:21 ID:ayFysxIw
>筏から彼岸へ跳躍するとき(悟り・解脱の瞬間)に、
>いったい何があるのか、これは今の私には残念ながら不知です。
これは仏説ではないと、私は思います。
「何かある」なんてのは幻想です。
この時点で、少なくともあなたの理解は多分に宗教的信仰的ですね。
あなたは「何かある」と信じている、あるいは信じたいわけでしょ。
あなたは「理性や経験ではわからなくとも
その現象を鵜呑みし信じること」を信仰といってますよね。
あなたは自身では「不知」と言っている「何か」があると信じている
まさにそれこそ立派な「信仰」です。
仏陀という権威」の言葉を鵜呑みにしている。
ついでに
>悟り・解脱(到彼岸による実存苦の超克)
これも信仰ですね。形而上の話ですね。
で、何人の人が彼岸とやらに至ったんです?
最近の事例を具体的に挙げて下さい
もし実現不可能なことならば空中浮遊と同断です。

仏陀は苦しみからの解放の道を説いた。
一部の特殊な人にしかその解放はないのですか?
カラスの鳴き声はひたすら耳障りなだけですから。


107 :神も仏も名無しさん:2008/09/26(金) 00:35:24 ID:q1DA9xK4
おっ!無神論者か他宗教信者か?荒れる予感!w

108 :神も仏も名無しさん:2008/09/26(金) 07:20:31 ID:5vxjK6bf
そろそろ阿呆の出番じゃねーのか!スレ立て放置してねーでお約束のあれ頼む

109 :神も仏も名無しさん:2008/09/26(金) 09:29:50 ID:HvxZAhHc
>もし実現不可能なことならば空中浮遊と同断です。
空中浮遊とは言わないがこの現象は実現不可能ではなかろう。
Samatha 四十業処の中にその方法はある。私も時々やっているが
浮いたことはない。ただ一度浮いたと思ったことがあるが何のことはない
結跏趺坐していた下半身が完全に痺れていただけだった。
ちなみにSamatha の中のその方法論はオウムのように歯を食いしばったり、
髪を振り乱したり、誰が見てもジャンプしているようなやり方ではない。
もっともオウムのは麻原の発明ではなく、ヨガのやり方らしいので
これを批判するとヨガ者を敵に回すことになるので私はあまり言わないよう
にしているが・・・。
経典の中にも女と同室した長老が女に抱きつかれまいとして空中に結跏した
話があるじゃないか。これ以降同室禁止の律が出来たのではなかったかな。

110 :神も仏も名無しさん:2008/09/26(金) 15:53:13 ID:+UkvU4Yc
>>106
「なにがあるのか」に対しての揚げ足取り・・・
理屈に溺れちゃ涅槃は遠くなるよ。

111 :神も仏も名無しさん:2008/09/26(金) 17:52:59 ID:ayFysxIw
「涅槃」がある。「解脱」があると主張する人たちがいる。
かりにそれがあるとして、「仏陀の解脱」が「正しい解脱」であると、いかに証明するのか?
仏陀は「私の教義を私への尊敬のために受け入れてはならない。先ずそれを自分で試してみなさい。金は火によって試されるのだから」と述べたと言う
しかし、仏陀の涅槃が正しいものであることを理解するには、少なくとも自身もまた仏陀と同等の涅槃が
無ければならない。
しかし仏陀の滅後、一体誰が仏陀もしくはそれ以上に成り得たか?
もし、自身に仏陀と同等もしくはそれ以上の解脱があるならもはや仏陀の教えは意味をなさない。

さらに、自身の解脱が正しいといかに証明するのか?
あるものは言う「なぜなら教典に述べられたとおりであるから」と。
しかしそれでは経典を認識手段とする過失に陥る。
経典はそれ自身に正しさ(真理性)を有しているのか?否である。
そうであるなら、経典に述べられた「仏陀の涅槃や解脱」をどうして
信じることができよう?


112 :神も仏も名無しさん:2008/09/26(金) 17:54:09 ID:huxyfk5e
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

>>106
大変失望しました。ここであなたとの話は打ち切ります。
>>104で指摘したにも拘らず、意図的な曲解・決め付け・色塗りでは建設的とはいえません。
ブッダの教えに従います。時間と労力の無駄です。
実は「何があるか」のあと、縁起の現観の話につなげていくつもりだったのですが残念です。

>これも信仰ですね。形而上の話ですね。
 現観ですと信仰も形而上・形而下などの概念もあるわけがない。矛盾しているから。
>で、何人の人が彼岸とやらに至ったんです?
きわめて多数と言っておきます。テーラーガーター、テーリーガーター、サンユッタ・ニカーヤなどを読めば
数百人規模の解脱した修行僧の集合(王舎城黒曜岩など)があったと記されています。
>最近の事例を具体的に挙げて下さい
 本人が言うわけありませんが(cf.>>39),私は京都の臨済禅修行僧1名、市井の在家修行者1名を知っております。
先ず型の上でも真剣に八正道を修行して血肉化すれば必ず開けるといっております。
            
どうも、お付き合いありがとうございました。


113 :67:2008/09/26(金) 17:56:25 ID:huxyfk5e
>>112の書き込みは>>67によるものです。

114 :神も仏も名無しさん:2008/09/26(金) 17:57:12 ID:Ho1ITcjD
http://www.gigigi.net/up/img/1230.jpg

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