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阿含宗を考察する001

1 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/09(火) 06:43:05 ID:5OOhvSoE
このスレッドは阿含宗を考察する目的で立てました。
擁護が目的ではありませんが、あまりにも批判が多いのと批判板だけしか存在していないので立てた次第。
どちらかというと中立で行ければ、と思っています。(どちらに傾くかは今後次第で)
取るに足りない批判や中傷、罵詈雑言、荒らし行為や論破は無視の方向でw
おおよそ、擁護派を受け入れる板だと思ってください。ただし、擁護陶酔はなるべくしないように。
また、ここの板の趣旨は私、HN大日如来が主なので批判派やその他私の理にそぐわない苦情は受け付けませんw
それをご理解して書き込みください。

2 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/09(火) 06:48:21 ID:5OOhvSoE
ようやくここにたどり着いたなあ。自分がミスをしなければわからなかったことだが、
まあ、これもひとつの道?というか、考えなのでいいか悪いかは別にしてやってみるかと。

批判や様々なものが来るでしょうが、まあひとつ有名な「批判板」とは違い、「擁護向きの板」
を作りましたので、その気持ちがある方はいらしてください、という感じですねw

ただ、先に申しておきますが自分は完全擁護派ではありません。幾ら擁護向きだといっても矛盾点は
認めない「たち」です。そこをご了承ください。

3 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/09(火) 06:58:21 ID:5OOhvSoE
ちょいと間を空ける前に、私見を。

批判板の方々のことは大分昔有名になって拝見したことがあります。(5年ほど前かな?)
でも、その多くはほとんど「いいがかり」的なものが多く、駄目だなと思って2chには
来ませんでした。

しかし、色々年月を経て阿含の矛盾点(特に管長の言動)には首をかしげるものがありました。
ですが、そういった中にも自分で感得するものや共感できるものがあるから現在のように
「中間」というような姿勢をとっています。

また、今回批判派の方々の意見を拝見して、「これは凄いな」と感じました。しかし、私から
みれば正論の部分もあるし、「それはどうかな?」という部分も感じる。つまり、批判派の方々の
意見や考え方は私から見れば「おおよそ正しい」と感じる。だが、全て正しいとはいえない、という
ものです。

それを向こうで論議すればいいのでしょうが、向こうにも書かせていただきましたが「アウェー」で
幾らやっても駄目なんですね。なので、「ホーム」を立ててやるしかないと。この姿勢や行動に意見
が在る人や叩かれる人が出るのは承知です。それをどうやりながら進めてゆくか、つまり自分の考え
がどう見られるかは今後の進め方で見てもらうしかないな、と思います。

4 :神も仏も名無しさん:2008/09/09(火) 07:04:58 ID:hDj4Fqke
>>1ザBBSとか2ちゃんとか過去に何度もこの様な糞スレが建って神速で消えていったなぁ。。。
 

5 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/09(火) 07:08:36 ID:5OOhvSoE
また、わざわざこういうスレッドを立てたのはいくつかの理由がありますが、それらも今後
公開しながらやってゆきたいと思います。

確かに批判板の住人さんも性格のできた方も居られるようで、自分が見聞きしていたような
「悪いかた」ばかりではありませんでした。(そういう風に言われているもので・・・汗顔)

ですが、実際私も向こうの板に大変失礼をいたしましたが、気がつかせていただいた次第。
本当に実際に話すとか、やってみなければわからないなあ、と思いましたね。
よく考えてみれば、元信者さんが多いわけですからこちらの気持ちや考えもわかっているんで
すよね。しかも、中には確かに理論・理屈や態度・発言の悪い方や偏った「叩き方向」の姿勢
の方もいる。それは、正論の場合もあるしそうでない場合もある。

しかし、それを向こうでやってもそれほど意味は無い。それは「板の趣旨」が違うからです。
それに対し、自分もやろうと思ったが向こうの多くの方は「認めない」方向なんですよ。

だから過去に擁護派が幾ら叫んでも訴えても、通るはずが無い。そう、私は見ましたね。


6 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/09(火) 07:11:53 ID:5OOhvSoE
>>4 名無しさんへ

あ、そうでしたか・・・これはまた失態を・・・。
やってみないとわかりませんが、きっと「擁護」ばかり求めたからかなと?

私の姿勢はたとえ管長でも悪いのは悪い、と認め謝罪するか訂正・修正する
べきと思っています。そういう気持ちの方が居たのですね・・・。

それを貫き通せばよかったのにねwww



7 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/09(火) 07:25:28 ID:5OOhvSoE
で、向こうはなかなか認めない。何でだろう??? そりゃあ、当たり前ですよ。向こうは
「批判板」なんだから、それに意見を申したって通るもんじゃない。また、それに対し擁護派
の考えとして、阿含宗やそれを信仰する者たちにとっては、認めさせたいというのがあると思う
のだが、批判板でやったって向こうの「趣旨」なんだから、やればやるほどおかしくなる。
それこそ他宗の言い方になるが「教解」しようと思わないことですね。また、理解してもらおう
とも思っちゃいけない。

向こうは向こうの意見があり、しかも理屈が通っている部分が多い。それは認めなければいけない。
ただ、それ以外で批判派の方々が理解できないもので、阿含のもつ「いいもの」を講じればいいだけ
のことで、それに過剰に向こうで論破する必要は無いのですよ。

どうしてこういうような板を継続させなかったかなあ・・・(先駆者に対して)本当にそう、思います。

また、自分が向こうで起こした事柄に対しても、論破したくて手薬煉を待っている方がいましたが、私は
それには乗らない。それは今まで述べた理由だからです。しかし、それを自分で振っておき語らないでい
ては卑怯者になってしまう。それは今後追々やってゆきます。それで見てもらうしかない、と思います。

そして、一番懸念したのがあちらの板で真摯に仏教というのを考察している方がいる。それの邪魔をしたく
ないんですね。阿含宗という宗教146の最後あたりを見てもらうとわかりますが、私が意見を投稿したら
その方々の腰を折るような投稿になってしまっている。これはいかん、と思いましたね。

8 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/09(火) 07:32:16 ID:5OOhvSoE
まだ、色々ありますがそういう観点で新たにスレッドを立てた。また自分の求めるスタイルは
これから展開してゆくんだ。それを理解できる方は賛同されればいいし、できないならROM
でいいと思いますね。

ただ、向こう様の板もそうですがただのやっかみやいたずら、ひやかしや批判オンリー、趣旨に
沿わない方はこちらでも無視します。それは了承ください。また、その判断も自分がします。

とにかく、今後の私の考え方などを見てもらい、それで進めてゆく。それがここを見て
「気にくわねえ」とか「ムカツクぜ」となってもそれはしょうがない、ということであり、
それに対し、「どうぞ理解してください」などと申すことは言いません。どう思うはその方の
「自由」なのですから。

そこが、私の「完全擁護」ではない理由ですし、また「完全批判」でもない理由です。
それを幾ら叩いても、けなしてもここは私の「ホーム」ですので、ご承知をw

9 :神も仏も名無しさん:2008/09/09(火) 10:45:45 ID:R1uPApR4
くだらねー

10 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/09(火) 16:21:52 ID:q4+9mk5k
先ほど、阿含宗という宗教147(略して板147、と呼ばせていただきます)を拝見し、
その中にあります私へのご意見の名無しさん、ユビキタスさん、本当なら板147に書くことが
正しいのですが、私もスレを立てましたのでこちらで書かせていただきます。

また、書かせていただく前に一言。
私は反論や批判全てを排除するわけではありません。実際>>9のような輩は相手にしない、という
ことであり、また批判や反論が昂じて言い争いや喧嘩、また擁護派といえども汚い発言をしたら
それはここでは認めないよ、という意味です。

私が非常に皆様から教えられたのは、批判板の様子を聞いてたり過去の見てた状況から
「これはまともに行っても通る相手じゃないな」と思ったのですが、その考えと全く違った様子
を知り、痛烈に反省をしたわけです。本当に感謝しております。

しかしながら、未だこういった>>9のような輩が来るのは承知ですが、それもBBSとしての
公共性というのを無視はできませんし、またこの私のスレで批判や反論であっても正論であれば
通すのは認める所存です。
ただし、擁護派でも見られる「理屈の通らない持論」で押し通す方は、それは私も認めない、
というのもあります。

また、私は板147など連続で展開している皆様と違うのは阿含宗に於いてのみだけの云々
だけでなく、宗教とは、とか葬式仏教のことまで考えるので、そういう面で批判派の皆様には
理解できかねる部分も出るかと思います。

11 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/09(火) 16:36:21 ID:NYJxiKvy
なので、もし皆様(諸兄様方)がいらしても、全て拒否し無視する、ということではないのと、
全部受け入れるのでもない・・・つまり、「これは大事だなあ」と思うものはレスしますし、
尊重する所存であります。

また、板147で私に対し様々な意見をいただきました諸兄様にも深くお礼申し上げます。

さて、私が申した「仏陀の法」のことですが、申し上げます。
参照Pは186P〜188Pであります。

ここの箇所が、管長の申す「解脱成仏法」を講じるのに必要なことを表記している
部分です。ただし、これもあくまで「表現のみ」に留まっているので、”証拠を見せろ”
といわれれば、「現象」でしか証明できかねないでしょう。

どういうことか? それは「解脱供養」を申し込みそれによって得た「現象」によって
救われた・奇跡的現象が起きた、という事柄によって立証される、ということです。

これが私がいう「阿含宗が100%悪いというのはいかがなものか?」の中の理由のひとつ
です。(まだ、他にもある)

ただ、私が懸念してすぐ出さなかったのは「どう反論されるか」という様子をみてから行う
と思っていたのです。というか、きっとこのあたりを攻撃?してくるだろうなあ、というのは
私にもわかるからです。

それに対し最初は私も批判板の方で論議する予定でしたが、途中でこの板の作った趣旨にあり
ますように「趣旨違いだなあ」と感じたので、やるなら自板でやるべきかな、と思ったのです。

その懸念に際し「板147でもやりなよ」と意見を申してくださった諸兄様には本当に感謝を
感じておりますが、いま、こちらで説明しているのは感謝は感じていますけども、私が展開したい
趣旨では皆様に迷惑がかかるので、こちらで行わせていただく、ということです。(続く)

12 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/09(火) 16:48:31 ID:aaQuuVyx
また、こういうことも感じています。

諸兄様の申されるとおり、阿含経だけを研究したり追ってゆけば皆様の言われるとおりです。
これは、私も納得です。また、釈尊が「そういうことを許した(許可)のか」または、お経
の中で「そういう風にしろといった箇所など皆無だ」 はい、まさにその通りです。

しかし、それだけでは辻綱が合わない部分があり、それを説明することが肝要と私も思います。
そして、それは阿含宗管長が本来やるべきことなのです。しかし、それを行っていない。
矛盾は出て当然ですし、反論・批判が出るのは当然です。これは管長の失態です。

ですが、諸兄様方の一部の方々の意見を見ますと「桐山の何もかもが悪い」という方が居られる。
これは私が思うに芳しくないなあ、と思う。

そういうと、「お前は擁護派だな」とか「やはり信者だろう」とか「正論展開してみろよ」など
申される・・・。正論展開ならまだしもそれ以外の文句は私がやったことや私以外の擁護派が
行った「よろしくない態度」ではないか? そう思うのです。だから、「阿含宗信者のまた悪い
癖が始まった」といわれるのも当然と思います。ですが、それを行った私も私の他の擁護派も
ここは反省しなければいけませんね。ですが、それを批判した中の人で汚い言葉を吐いた方も
反省すべきだと思いますね。

なので、今後は私も汚い発言はいたしませんし、行う方は無視の方向で行きます。それを気づかせて
下さったのは、私の感服しました諸兄様のおかげなのです。

13 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/09(火) 17:04:04 ID:ORzddjzv
で、本題に。

私はこの世の中では「霊的な世界」が共存する、という理論は「そうだなあ」と思いますし、
苦しんでいる先祖を供養する、という観点で見ます。なので、批判派の方々から見ますと
「またそれか」といわれるでしょうが、自分自身の体験もありますのでそういう結果になります。
そうでなければ、先祖供養という意識や考えは浮かんでこない・認識しかねたでしょうね。

これも自分の意見ですが、釈尊の言われたことは正しいと思うわけですが、あれほどのお方が
「死者に対して傍観」と見られるような態度というのは、あまりにも理解できない。
だが、批判派の諸兄様方からすれば、批判される諸内容が正論であるし、またそれに沿ってない
管長の発言や行動はおかしい・矛盾だらけ、というのはよくわかるし、その通りだなあと思う。

だから、そこを管長の考えもあったのだろうが、さも「釈尊が言った」というのはやりすぎです。
これは間違いない。だからこうやって批判されるし詐欺だ、ペテンだ、といわれる。

それに対し、管長自体もきちんと説明しないし、それをしたくない?がために数年前から昔行っていた
質疑応答さえもやらなくなった。色々理由はあるでしょうがそれに対しては私も不遜に思っていました。

きちんと説明できかねるから、やめたとしかいえないのです。

まあ、他にも色々ありますが、でもそういう中でも「宗教としていい部分も行っているよ」というのを
話すべきであると思う。いわゆる「いいところ」も「悪いところ」も語るべし。であると私は思う。

批判板で擁護派の方が発した文章を私が拝見しても
「それはないでしょう」と思うのがありますよ。あれはどうかと。

だから、私は批判派の方を全て「悪」だと思ってたが目が覚めた。だけど、じゃあ私は
退会して批判に回るとか、批判オンリーにはならない。そういうことです。

阿含宗は確かに不備なところや矛盾があります。それはやはり是正しなければいけないな、と思う。
だけど、それができてないんだなあ・・・。


14 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/09(火) 17:18:17 ID:J5zwMt9w
また、実際問題として「死者成仏について」と考えたら、これも分れると思う。
批判派の意見と擁護派の意見に尽きると思います。そこで、いくら話しても平行線なんですよ。

私もキリスト教の信者と過去に会話したことがありますが、もうどこまで言っても平行線。
お互いに譲らない。また、仏教同士であっても宗派が違えば、そういうことも起きる。
実際社会を見てもそうでしょう。

これを阿含宗ひとつとってもその通りで、何年も論議されている。それに対して納得のいく
結果を出さない管長に責任はあると思いますよ。

ですが、解脱成仏や護摩法要などは意義や意味がある。それは私は擁護します。
いや、擁護というより「阿含宗側の考えを認めます」ですね。それについては後々話して
行きます。だから、解脱供養や護摩法要などを悪く言うのは、あまり芳しく思えません。

実際的に死者成仏というのを行っているかどうかわからん、というのはごもっとも。
ですが、その成仏供養というものを行っておかげをいただいた人は自分も含め結構居ります。
それは、批判派の方の意見もあるでしょうが、ゆずれないというか理解しかねる。

でも、逆に私のような考えに対し、批判派の方々はそれさえも「騙されている」とか色々
説明されるし、言われるでしょう。そこが、物体でないゆえに「現象」で理解するしかないのですが
駄目なのかもしれないですね。いわゆる平行線です。

だから、イスラエル法要の事だって説明できます。でも、それも諸兄様方がもうわかって言いますとおりの
説明でしかないですね。ですので、それを否定されたら「はい、そこまで」なんです。
だから、私はそれがわかるから言わないし、言っても無駄かな?と感じます。

15 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/09(火) 17:32:38 ID:/BayfMrF
まとめですが、

死者成仏に対しての管長らの講じている方法の中身は概要ですけど、「仏陀の法」という本の
186P〜188Pです。でも、これだって「証拠があるか」とか「現象を出せ」といっても
物体じゃないから出しかねる。唯一出せるとしたら、供養を申し込んだ方の何らかの障害があって
それに対し、凄いいい効果が出た・お陰をいただいた、ということでしか示せないと思う。

そして、その解脱供養などのことに対すれば「釈尊はそういうことは説いてない」と申させます
が、それについては正論です。しかし、実際問題として死者が生者に与える悪影響というのは
実社会や実生活において受けている方がいる。それを解消する=成仏させてあげる、という点に
於いては、阿含宗=管長の仕事としては評価すべきではないか?と考えます。

これが私の「100%悪いと取れる批判に対する感想・意見」の一部であります。
(まだまだ続きますがw)

イスラエル法要も端的に言えば「カルマ断滅と霊障解脱=世界平和への道のり」
のために行っている、ということです。

これも、「詐欺だ、何とかだ」といわれれば「そうですか・・・」というしかありません。
そういう見解ですね。

16 :神も仏も名無しさん:2008/09/09(火) 22:11:38 ID:QVA99qay
みなさん
ここは、大日如来(=栗花)の釣り堀です。

17 :孫 青柿(あおがき):2008/09/10(水) 00:23:48 ID:RL1yVWvJ
批判派が論破に来てはいけないのか〜残念w
しかし死者成仏は阿含経的には説かれてないのに信者で解脱供養は効果あったという人は結構いますよね。不思議ですね。
実は阿含経に死者成仏を説いたお経があるのご存知ないですか?釈尊ではなく仏弟子が餓鬼に遭遇して助けてあげた"とされる"経典群があるようです。
もちろん知ってますよね。
さて死者成仏を可能にする前提となる生者の成仏法これこそが仏教で一番尊いものと思いますが、
それに関して質問なのですが、私も含め批判派諸兄は仙道やクンダリニヨガの実践がないからしょせん成仏法を机上でしか理解できず
実践者以外には不明な37道品の核である四神足法の具体的テキスト安那般那念経を仙道やクンダリニヨガによって復元したゲイカ、この部分は評価すべきで実践者ならではの実験で死者成仏も実は可能だったのだとゲイカには体験がある。
もしかしてそのように考えてたりしますか?(もろ、ひやかしカキコすみません)

18 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 00:25:31 ID:ZmkLVOrf
今、職場で休憩中w ちょいと書いてみるよ。

批判板ではこういうのは話題はあったのかな?

・冥徳供養で守護霊がいただけない事実とは?!
・今から5年?位前に法話でもらした管長の嘆きについて
・なぜ、現在「財運強化」やら「好運会」を行っているか
・守護霊だけに及ばず、守護神まで出て来たことについて
・スサノヲ神社がまだ建立されないのは何故?

あと栗花って誰? マジ新参者なのでわからない。
批判板、過去ログかなりあるから探すのも何だし・・・。

あと、ユビキタスさん忠告感謝。
そうか、一人語りできるのかw それも結構なことだw

19 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 00:58:15 ID:MkqsmsgK
大日如来さんは現会員ですか?何年の会員歴ですか?

20 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 00:58:35 ID:mLfnaPKM
孫 青柿さん、向こうの板では大変粗相をいたし、失礼いたしました。
>論破 うーん。これは!という意見や会話ならいいと思うのですが、論破となると
微妙ですね。でも、罵詈雑言や悪言でなければいいと思いますよ。

>死者成仏を説いたお経  

もしや、目連さんの母親のお話の「盂蘭盆会」のことですよね?
(間違っていたらごめんなさい)

そして、その後の文章に対してですが、

>批判派諸兄は仙道やクンダリニヨガの実践がないからしょせん成仏法を机上でしか理解できず
私はそれは思っていませんですよ。

>実践者以外には不明な37道品の核である四神足法の具体的テキスト安那般那念経を仙道や
クンダリニヨガによって復元したゲイカ、この部分は評価すべきで実践者ならではの実験で
死者成仏も実は可能だったのだとゲイカには体験がある。

孫 青柿さんの仰せの言葉の考えに近い、という状態ですね。

批判派の皆様のおっしゃるとおり、管長は様々な矛盾を出していますが、でも本当に解脱供養などの
体験やその他のお陰をいただいたことはやはり成仏法の力でなく、密教の法の力だと仮説を立てたと
しても、私としては凄いことだと思うし、またその点は評価できるのでは?と思います。

一番願うのは成仏法を体得していて成仏させている、ということを強く願うばかりですが。

21 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 01:02:57 ID:oQgLwoKK
>>19さんへ

現会員です。また昭和59年入行ですが、勤勉で真面目一方の修行者ではありませんでした。
様々な紆余曲折があり、いろんな試行も若干行った普通の信者です。

といわなくてももう批判板での失態で「あぽーん野郎」というのを丸出しですが(汗)

22 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 01:16:27 ID:85C+VigW
休憩が終わりに近づいた・・・。続きは朝方に書きます・・・。

23 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 08:50:41 ID:IPoFH6UO
思うところを書かせていただく。(どうせ一人劇場ですのでねw)

批判板に感謝を感じながらも私が向こうに書かないのは前述の理由な訳ですが、それに対し「逃げ」とかその他の
言葉を申されてもそれは致し方ないなあ、と思います。いくら語ったとしても平行線になるのを承知でやるなら自分の
趣旨の板で行うほうが絶対いい、と思ったからです。諸兄様方の「玉砕したってかまわないじゃないか」というのも
そういう様を見たいから、とも取れるしそうでないにしても逆を言えば私は「論破」は好まない。論破は私からすれば
「折伏」そのものであり、相手をねじ伏せる・完膚なまでに叩きのめす姿勢に見える。(一部の方)偏見ととられても
それは私の感じるものなのだから、「仕方ない」といえばそれまでです。またそれを批判するなら「どうぞ」というしかない。

管長の申した言葉の中には批判派の方の申されるとおり、理由にならない方便や屁理屈が多い。私もそう思う。
だが、それは全てではなく、中には言葉や理屈で説明できないものもあるのも事実だ。特に「法」に関するものや
技術(チャクラや気道、秘法的なものなど)はまさに中の最たるものだと。これらを文証や実際に見せれるものや
説明できるものもあるであろうが、それは限界がある。ゆえに、グレー過ぎて「信じられない」といわれてもそれは
「そうだろう」という部分はある。

また、文証や実際に示せ、というのも重要だしわかりますが、世の中には物体のように現しきれないものがあるんだ、
それを示せないからといって「ほら、詐欺だ」というのはそこからは何もいえない。

尚且つ「検証する気が無いな」と漏らされていますが、検証できるものはすべきと思っている。しかし、私にも人生上
時間の制約もあるし、ニートじゃないんだからいちいちできかねるのもある。また私も「時間をかけてやろう」としか言え
ない部分があり、しかも新参者が9日に始めたばかりなのだからそうそう一気にやれませんのでそこは「生暖かい目」
で見てもらうしかないでしょう。しかも文章へたくそだし(笑) え?冷ややかな目しかできない? そうですか・・・。


24 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 08:52:13 ID:IPoFH6UO
さて、私が甘いという点ですが、そうですね。私は甘い。めちゃくちゃ甘い。砂糖よりも甘いです。
ですが、逆に「辛い」のがいいというのでもないかと。甘いか辛いかも、閲覧者の選択如何かと。
また私は元来辛いのが苦手なものですから(笑)


ともすれば辛いといわれるアウェーでの展開は、今まで擁護派の方がうまく行くはずが無い。
それは板の趣旨が違うからです。だから擁護派の方々、肩身が狭く不満になるのですよw

私の板は完全擁護では無いけど、批判派よりは過ごしやすい板であると思いますけどね。

やってみればわかりますが、結局は「論破」が主なわけで、互いの意見を交わすだけでは物足りないのでしょう。
それが私の言ってた「恨みや怒り、不満や論破を行ったあとの快感」を吐露したいようにしか見えません。
もちろん、擁護派でも晴らせない不満を汚い言葉で返している。これは「不満」から来ているからです。

それをお互い変な感情抜きで会話してゆけば、納得できる部分はあるはずなのです。

また、究極的には必ず平行線が出てくる。擁護派が批判派に理解を求めることは難しいし、またその逆もそれ
なりに色々あるでしょう。(擁護派が批判派に回ることもありますし)

25 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 08:57:04 ID:kHMyM/qP
さて、若干のゲストさんがいらしてくれて嬉しい大日ですw 一人語り状態なので私見を書きます。

私のスレを見ている方は「大日はさっぱりわからねえな」という方が多いでしょうね。しかし、これは策でも何でもありません。
私も過去にそれなりに色々経験したり、感じたものがあり退会を何度行おうとしたかわかりません。
今、思えばそのときに批判板を見ていたら私も退会してたかも知れませんね。

そのいろいろと揺れ動いた中で得るものがあったからこそ、今の私がいます。だから批判も理解できるし、擁護の
気持ちも当然あります。ですが、そこで思うのが「阿含宗っていいところだけど、矛盾多くね?」という点です。
それは私だけでなく、私の知人の現会員もそう思ってたそうです。

では、何が矛盾でありその証明というかはっきりしたものを見る、という点には批判派の方が申されているように、
「阿含宗のここがおかしい」というのは見ちゃ駄目だ、聞いちゃ駄目だ、というのはまことしやかに阿含信徒の中
においても言われているが、最初それを信じていましたが、今回こうやって批判派の方から学ぶことができて、
実際対話をしてみて「全てが悪じゃないなあ」と思いました。(逆に全てが正しいともいえないですが)

その点についても諸兄様方は「正しい云々じゃない」と申されていて、それも「そうかあ」と思いましたが、でも
そういった中にも矛盾が存在しています。

まず、阿含宗においての矛盾点。特に桐山管長の発言や行動などを緻密に捉え、それを検証し整合性を突きつめ
如何に「間違った行いをしているか(詐欺・インチキ)」というのを公の場に於いて立証し、知らしめているかという
ことです。

これは確かに現信者や関係者は面白いはずがありません。特に熱心に・純粋に信仰をする人にとって腹の立つ、
侮辱以外の何ものではありません。

しかし、私も現に今まで20数年阿含宗に身を置いて色々見てきましたが、近年は批判派の方が申されることが
かなり見られるし、また感じます。はっきり言って不遜に思うほどのことも多々あります。



26 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 09:11:09 ID:Op9r3Otq
ですが、その反面阿含宗のメリットというのはあります。それは、欲得のものではなく「先祖供養」を主とした様々な
物などの「法」に関する事柄です。これがあるから自分は信仰を続けているようなものです。それこそ管長が申す、
「教えも尊いが教えには限界がある。法こそが全てだ」ということを申されていますが、それが合点の部分です。
また、その法の力によって奇跡的なことがあったり、お陰をいただいた方が沢山居ります。(私もそうです)
それらを最たるものとして、いいところも認めなければいけない。その上で「ここは間違っているぞ」と指摘されると
いいのでは?と思いますね。

あと、一番感じたのは全ての方ではありませんが、諸兄様方の中にいわゆる「桐山叩き」「阿含叩き」に情熱を注いで
いる方がいるようですね。それも「個人の勝手だろ」といわれればそれまで。しかし、それに対し私の考えや方向性は
その攻撃は好きになされればいい。そういうのを対称にするからいけない、と気がついた。

私が批判派の方々に「あなた方の言っていることは仏教自体を否定することですよ」といっても「俺たちはそういうことを
言ってるんじゃない」といい、死者成仏への観点、つまり葬式への矛盾や在来仏教との比較というのを申せば、
「在来云々関係ない。そういうことを論じているのではなく管長や阿含経の整合性だ」といわれても、私にはそれは逆に
「摩り替え」にしか見えない。だから、桐山叩き&阿含宗叩きだ、と表現するわけです。

確かに阿含宗を立宗し、その初代管長(教祖様)が「桐山管長」なわけですから叩くのはわかる。また管長の言動に対し
叩くのもわかる。しかし、その「叩きの内容」に私から見れば「単なる不満とエゴ」にしか見えない。詳しく言うなら
学者さんのように理詰めで、尚且つ他の要素も含まないで文句を言っているとしか取れない、です。




27 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 09:31:05 ID:OTOlYhKj
それは内容を見ればわかります。桐山&阿含宗叩きをする際に申している矛盾点は「仏教界」に繋がることで
それを指摘したがそれは別個だという。別個にすればいくらでも桐山&阿含宗叩きはできますからね。しかも
正当な?理由にもなる。だが、それは私から見れば「正当」じゃない。

なぜなら、阿含宗のやっている(行っている)スタイルは真言宗に属すものであり、その派生であるからである。
ならば、桐山&阿含宗叩きをすれば自然に在来宗教、つまり他宗にも影響を及ぼす=仏教そのものを否定・批判
するものだからである。だが、そこまでの(他宗の)恨みなど無いのだから、切り離すためには「仏教自体を
云々言ってるんじゃない。自分らの対象はあくまで桐山&阿含宗叩きをする、ということだ」としなければいけ
ないのではないか、ということです。

逆を言えば、「憎くてやっているのではない。整合性だ」というのであれば、それだけの議論になるであろうし、
私の指摘した発言に対し、「批判オンリーじゃないんだ」というのを見せられると思う。(そういう方も居ります)
ですが、まだまだそういう方は多いようだ。また、「凄いな」と思われる方がいましたが時折見せる本音というか
発言に「む?心の奥にまだ良くない感情はあるぞ」と思える表現をされている。整合性だけを求めればそういうのは
出ないはずです。それについては私も非常に残念ですね。(感謝も尊敬もしたのですが)

まあ、その方は感謝も尊敬もしてもらおうとしてやっているわけではないのですから(私が勝手に感謝や尊敬しただけ)
「何を言うか」といわれても仕方ありませんが・・・。

一言で言えば「純粋にどこまで阿含の矛盾点を出して嘘を暴くか」というのは、完全に「いいな」とは言い切れないですね。
また、ここの板に「必要性を感じれば行くし、基本的には行かない」というのは私からの逆Verとも言える。つまり、
ここでは「論破無視」&大日ペースに巻き込まれては持論が通用しなくなるから来ない、のではないかと思われ。



28 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 09:44:30 ID:jAaZppn3
私たちもそういう面を感じたのですよ。私たちがいくら批判板でやったってほとんど通らない。
(100%否定される、というものでもないのはわかったのですが)でも、向こうは向こうの趣旨があり、それにそぐわない
発言はやはり大きな心で迎えてくれたにしても究極的には「板違い」なのです。

結論としては板に投稿する(参加・会話する)というのは個人の自由ですからそれはそれでいい。
ただ、今までがこういう風に板を立てた人が居られたようですが、それのほとんど(全て?)が撃沈・消滅していると教わった。
もちろん、私もそういう風になるのだろうと思います。でも、それはそれでしょうがない。因縁の法則?でしょう、それもw

別に商売じゃないんだから人が来なくても利益を出さなくてもいいわけだから、気が楽ですよ。まあ、願わくば
自分の意見に理解者が出てくれればもっと嬉しいのですがw ですが、最終的に「自分一人」でも結構。
私は阿含宗を「いい」と思っているし、管長の理念(全てではないが)はそれも「いい」と思う。だから阿含宗に
身を置いているのですよ。そうでなきゃ、とっくに辞めてますって。

単なる妄信の時期もありました。また疑念にすごす日々もありました。逆らった日々もありました。
だけど、その中で得るものがあったから、今があるわけです。

それを批判が全てとか、擁護が全てとかそういうのは私には無い。
これはすでに「択法覚支」でもあり「精進覚支」でもあると思います。
また、管長自身も申していますよね? 教わった教えを「本当に正しいか」と検証してみることも大事なんだ。
極端な言い方をすれば、例え管長の言ったことや釈尊の教えであっても「本当に正しいか」ということを行って
もいいわけで、私はそれをやっているつもりです。始め、やろうとしたわけではなかったが色々な矛盾が出るので
自然にそうなっただけなんですけどね。だから、管長といえども納得ができないのは私は認めない(譲らない)。



29 :高城浄海:2008/09/10(水) 09:48:25 ID:Cwxr+xzI
大日さんのいう在来仏教とは、日本の在来仏教に限ったものですね。日本以外の仏教は、葬式や先祖供養はほとんど行いませんから。

30 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 09:58:22 ID:8sbh+Nu9
また、以前から申していることですが、阿含宗も素晴らしいものを持っている。それへのことはやっているから得られるもので
退会したら得られはしない。極端ですがある程度のリスクは発生する。特にお金ですね。でも、それだってある程度以外は出す
必要はない、と私は思うし実際やっている。そうでなきゃいくらお金があっても足りませんよw

矛盾が多い「阿含宗」だが、それさえなければ本当にいいところなんですよ。本当に惜しい。
私はいま、それを数人の有志で行おうとしている。阿含改革ですよ。多分時間もかかるし成就できるかわからない。
100%心の中から「阿含宗!管長万歳!」といえる人は幸いですよ。いや、これも「騙されている」といわれるのかw
しかしながら、私はそういう気持ちは無い。管長の個性も理念も好きですよ。ある程度管長には「惚れてる」。
だけど、「何でもあり」はいけないね。管長は昔から見たら閉鎖的になったし、体もガタが来ている。
もう、頑固は通せないし、入滅も近いでしょう。早く世代交代を望みますね。

また、公示したものは行うべき。因縁だ霊障だ先祖供養だ。それはよろしい。しかし、自らが過去に申した
発言や行動の矛盾はどうするのか? それはきちんとすべきだ。

ちゃんとわかるんですよ。過去の法話で「俺は新しいことをやるのは迅速だが、最後の詰めが甘い」と。
わかっていながらやらないのは、いかがなものかと? 管長。

心解脱云々を申す貴方は矛盾してますぞ。叩かれるのは当たり前です。
信者というものは妄信すべからず。ちゃんと現実といいもの悪いものを見分けましょう。

31 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 10:01:06 ID:crDGCapT
>>29 高城浄海さん、初めまして。コメントありがとうございます。

はい、その通りでございます。ありがとうございます。

32 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 10:16:12 ID:Xsmt0GR/
私も有名なここ「2ch」しか知らないので、ここ以外のBBS?でも色々論議(会話)されているようで・・・。
物知らずというのは怖いですねーw (だからあぼーん大日と見られてもしょうがないかも)
そういう場所でのものも見ないといけないのかも。

でも、私のような「ここしか知らない人」でも「他の場所などで多くのことを知っている人」であっても結果はひとつ。
『自分は何を信じ、何をどのように行うか』だと思いますね。

それが宗教に嫌気がさしてやめるのもしかりですし、阿含をとことんやるのもいいし、それ以外の多なる方向性は自分が
決めればよろしい。また宗教は仏教だけじゃないし。

私は私の中で阿含宗に感ずるものがあったし、行っている。しかし、それは100%の満足じゃない。
本来ならば100%でなければ真の信仰・信者でないとも思える。

でも、ここで批判派に変わるわけだが、信者が安心して納得して信仰ができるシステムというのがなければ不完全ですよ。
管長は「阿含宗は完全仏教だ」などいってますが、私は絶対そうは思わない。

数年までにそう思ってたら、「冥徳供養」をやられたし、それでも私は「まだまだ」と思ってたら、廃家・絶家〜墳墓というのを
出した。だが、現在も「まだまだ」と思っている。

管長が仏陀でないし、まだ完成されていないのに「完全」? おこがましいですよ。
慢心がまだ取れてないんだなあ。

その他色々あるけれど、阿含宗や管長に対しての矛盾・不満を全く持たない、というのは
不思議でしょうがない。妄信テラオソロシス、ですよ。

管長は素晴らしいとも思うし頑張ってきた。それは認めます。でも、何をやってもいいのはおかしい。
これからも私はそれを追求し発言してゆきますよ。

33 :○○屋:2008/09/10(水) 10:34:24 ID:nKhF0jxt
阿含宗がその宗名の示すアーガマに矛盾するかのような、各種『供養』『祈願』を行うことはこの際目を瞑るとして、だ、宗名の示す経典の『修行法』を実践する弟子がいないのは、はっきりいって致命的です。

他にどんな『嘘』があっても『方便』だった,と言い訳しても構わないが、『七課37道品』を猊下が体得していない、とか、その修行を次代の弟子が修行する仕組みがない、とかって『方便』で説明できるものではない、と考えています。

猊下の『成仏法』って本物か否か、こそが、検証されるべき問題であり、それには、誰でもが修行できて、自分で体得し、それをもって検証出来うるシステムというか仕組みがないと、もはや世間では通用しないところまで来ています。


ちょっと批判めいていますが、会員の中にもかような疑問が湧いています。

34 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 10:37:53 ID:uwxcDdT8
でも、今自分がここで申した「真の信仰・信者」とはいったい何なのか?
それは、宗教に必要な「信じる」ということは必須でしょう。しかし、それが昂じて
「妄信が真の姿」と思うのは、今までの宗教概念の摺りこみによる脅迫観念だと
私は思う。

信じることは尊い。その姿こそ最高至上のものである。といわれても一環性の無い
発言や言動に矛盾を感じず、それでいいのだというのは「どうか?」と思う。

私はいつも思う。釈尊だったらどうされるのであろうかと。
わが阿含宗には釈尊の御身の一部である「仏舎利」がある。
そこには釈尊の魂もあると私は思う。(これについての論議はしないよw)

仏教徒の端くれとしての、尚且つ在家信者として、自分はどうあるべきなのか?
また、このような地球や世界、また阿含宗と我々、そして管長を見たとき釈尊は
どう思われているのか。その他様々なことが頭をよぎります。

釈尊は死者成仏を説かなかった、示唆しなかった。せいぜい盂蘭盆会の発祥となる
ところのものはあるが、あれだって釈尊が手をかけて「成仏」させたわけじゃない。
また、実際的に「死者成仏というのはこうやるんだよ」という示唆は皆無だ。

でも私はそういう論議や解釈云々など関係ない。実際問題派なのですよ。

現実に霊障や悪因縁に苦しんでいる人が多い。(自分もそうだ)
それをどうにかできないか? それへの探求をしたのが管長だ。
それを「釈尊が言ってないから」「文証はあるのか」「桐山の捏造だ」
それは確かにそうだ。でも、それって因縁のさほど悪くない人が申す講釈にしか
私は感じない。本当に苦しい人はそれは自分の因果が巡った結果。それを自然に
人生の中で「消化する・消滅させる」というのもわかります。だが、なるべく
様々な悪業をどうにかできないか?それは自然に発生する気持ちと思うのです

35 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 10:52:40 ID:vVtKl0yU
>>33 OO屋さんへ

そう!そこなのですよ。私も同感です。
だから私は阿含宗は釈尊の直説の教え「アーガマ」を依経とし、釈尊の持つ「成仏法」で
因縁やカルマを解脱し、霊障を解き世界平和を実現する唯一の正しい仏教教団、とやるから
問題が起きた。

このスローガン?は皆様のおっしゃるとおり矛盾だらけです。それに私たちも矛盾を感じずに
「ああ、ここは素晴らしい。本物なのだ」と入信した。ところがよく検証すると非常に管長の
都合のいい部分の盛り合わせに気がつく。本当に目が覚めましたよ。

だから、管長がいくら崇高な目標や理想・願望を求め・掲げようとしても「方便」はいかんですよ。
正論を言っているつもりが、矛盾だらけですよ。

だから私は、アーガマを引用してもいいし、小乗経典といって誰も重んじなかったものを世に出した
ことは凄いと思うし、アーガマの価値や意味を理解したのも管長だなあと思う。

しかし、それ以降が悪すぎる。

在来仏教を目の敵のように批判して、痛烈に攻撃した。また、自分の主張を正当化させるために使った
「方便」の多いこと。また、阿含宗というもの(宗教)をビジネス化したところも遺憾もの。
まあ、その他は多すぎるので追々書いてゆきますが・・・。

なので、OO屋さんの申された「『方便』で説明できるものではない」や

「猊下の『成仏法』って本物か否か、こそが、検証されるべき問題であり、それには、誰でもが修行できて、
自分で体得し、それをもって検証出来うるシステムというか仕組みがないと、もはや世間では通用しない
ところまで来ています」は私もほぼ同感であり、まさにそうでないといけないのでは?と思っていますね。

批判であってもいいものは正論だと私は思っていますね。すごくいいと思います。



36 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 11:13:34 ID:0ZX6WlDC
書き忘れたので再度・・・。

また、管長は世の中に「アーガマ」、つまり釈尊の本当の教え、というものを世に出しながら
自分の求めたものを世に出そうとも思った。しかし、純粋に「アーガマ」を講じる・研究・示唆
するならば、批判派の方々の言うとおりになるんですよ。

お護摩を焚くとか占星術やるとか、解脱供養やるとか一切無い。
これは実はアーガマと一緒にしちゃいけないんですね。

しかし、切り離すと「釈尊直説の〜」ができかねない。(もしくは要素・インパクトが
弱くなる)また、管長の最終兵器?なる成仏法も在家に対して普及させるにはそのまま
では弱い。その他色々考えたら「ごちゃ混ぜ」にしたほうが便利なのですよ。

そう取りたくないが、そう思えるのですよ(自分)

現在に於いてこれだけ矛盾が出るのなら最初から切り離してやればよかった。
何だかんだ言ったって護摩は「拝火教」であり、真言宗から教わったのでしょう?

占星術にしたって今は答えを言わないが、理由はあるんですよ。

解脱供養だって、在来宗教(大乗仏教)の流れでしょう?
自分で思いっきり批判しておきながら、「自分はいいんだ」とか「成仏法に基づいて
いるからいいんだ」というのは自分の勝手な都合のゴリ押し。だから矛盾がでて突っ込まれるんですよ。

管長の言っていることやっていることをちゃんと管長が説明できなければ、批判は出て当たり前。
私たちが本来やることじゃないんですよw
信者というものは管長やTOPの教えを素直に聞いて付いてゆく・実践するものですよ。
それをTOPが黙秘や無視じゃあ、話にならん。



37 :高城浄海:2008/09/10(水) 11:16:34 ID:Cwxr+xzI
桐山氏の最大の失敗は、阿含宗を名乗ってしまったことだと思います。既成の宗教などから必要な要素を取捨選択した桐山密教スタイルでやっていれば、まだよかった。

38 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 11:19:02 ID:0ZX6WlDC
又、自分の主張や意見、本当にこうなんだというものがあるならば出すべき。
批判派は全て悪くないですよ。

管長自らが「あいつらはいくら言っても駄目なんだ」そう決め付け無視を決め込む。
大人のやり方のように見えるが、卑怯ですよ。というか、もう後には引けなくて謝罪も
できないところまで来ているのも事実ですがw

しかし、何度も言ってますように管長の全てが「悪い」というのもおかしい。
そこもちゃんと見ないといけないと私は思う。

そして願わくば、矛盾点を無くした「阿含宗」でなければいけないと思うし、もし「阿含宗」という
のがふさわしくない・都合が悪ければ「桐山教」でいいじゃないか、と。
(名称変わるのは個人的に嫌ですけどねw)

それでどこまでも因縁解脱を講じる、先祖を供養する、その他の事柄をやればいい。
というか、できないか、もはやw

管長、しっかり運営はやらねばいかんですぞ。

39 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 11:22:21 ID:2dPkVw1E
>>37 高城浄海さん

いやあ、まさにその通り! あれこれ抜かした自分は何?みたいな。
数文字で表現された高城浄海さん、脱帽です・・・。

ちょいと出かけてきますので、しばらく書きこみは空きます。

40 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 12:12:33 ID:VyRpH6Jq
で、何が言いたいの


41 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 12:26:45 ID:eK9N5q7m
阿含宗を考察する001
>>12 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/09(火) 16:48:31 ID:aaQuuVyx
>ですが、諸兄様方の一部の方々の意見を見ますと「桐山の何もかもが悪い」という方が居られる。
>これは私が思うに芳しくないなあ、と思う。
>38 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 11:19:02 ID:0ZX6WlDC
>しかし、何度も言ってますように管長の全てが「悪い」というのもおかしい。

これは私を指しているのだろうが、何度も反論しているように、
私は「桐山の何もかもが悪い」なんて言ったことはない。
具体的に相手の名前や文章を引用もせず、反論を無視して、
繰り返し「桐山の何もかもが悪い」と言ったと言いかがりを言い続ける。
あなたは実に慇懃無礼な人ですね。

42 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 13:09:56 ID:RL1yVWvJ
>>20 盂蘭盆経ではありません。 南伝大蔵経 小部経典 餓鬼事経です。
愚道さんという方が現代訳したものを貼りましょう。

「267. サーリプッタの不思議な体験
2004年05月28日 金曜日 23時58分 愚道

夜も更けて、サーリプッタ尊者は大木の下で止観の禅定を修めていた。 
そこに現れたのは、1体の餓鬼。体はやせ衰え、腹は膨れ張り出し、唇は突き出て、全身に血管が浮き出て、
身の丈は3尺あまり。
 「お前は何者か?」 「我はお前の前世の母なり。我は生前、布施を行わず、道の者にも、
貧しきものにも施しを行わなかった。また、布施を親権に勧めてくれる友もなく、ひたすら自分の欲に任せて生きてきた。 
死後、私を待っていたのは餓鬼界とこの体だった。
人の捨てた食い物 を食い、人の血膿と汚物をすすり、何年も、何十年も、ひたすら長い間、明るさを恐れ、人の目を恐れ、陰の世界で逃げ回ってきた。
どうか心優しい尊者よ。私のために回向の布施をされ給え。我を救われよ」

43 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 13:11:18 ID:RL1yVWvJ
心優しきサーリプッタ尊者は、衣の繕い用にとっておいた掌大の布き れを友人の僧に布施して、その功徳を餓鬼に回向した。
また、盟友マ ハーモッガラーナ、アヌルッダ、弟子ウパリと日よけ小屋を椰子の葉 で4つ造り、四方の僧伽へ一つずつ布施した。
その功徳を餓鬼に回向 した。また、施餓鬼壇を造り、そこに供物を備えて、もろもろの功徳と共に餓鬼へと回向した。

再び夜に、木の下でサーリプッタ尊者が禅定を修めていると、光り輝 く女神のような女性が現れた。尊者は問いかけた。
「あなたは徳によって女神のように光り輝いている。あなたはどなた で、どのような善行の徳で、そのような果報の身を得られたのか?」
 女神(のような存在)は答えた。
「私は餓鬼界で苦しみ続けていました。心優しきサーリプッタ尊者は 回向の布施で我をお救いくだされた。身は天に生まれ、この光り輝く 女神の体を得た、そのお礼を述べにサーリプッタ尊者のもとに参りました。」

 この不思議な体験のお経は、『小部経典』「餓鬼事経」で、これ以外 にサーリプッタが餓鬼を救う不思議な話がいくつも載せられております。』

44 :孫 青柿(あおがき):2008/09/10(水) 13:19:33 ID:RL1yVWvJ
私がザBBS 阿含宗と桐山氏について 第5章 に愚道さんという方の文章をコピペし、そのレスとして
阿含宗という宗教 スレ67 の97以降で七誌さんが説明、反論してくれました。
愚道さんのサイトの文章そのものが残ってないのでそこから転載しました。

詳しい解説や反論等はそちら(阿含宗という宗教 スレ67 の97以降)をごらんください。

45 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 13:50:03 ID:fQKJZNMt
帰宅したので、書き込み開始。

>>41 の方へ

投稿が「名無し」である以上、「私のことか」というのはおやめください。
そんなのは超能力でもない限りどうやって判断します?
もし、貴方様が「そういうことは申していない」というのなら、私は貴方を認めます。
また、逆に「名無し」を名乗るなら、こちらも特定できないのですから自分の潔白を
申されるのなら、コテハンを使用するべきかと。

私だって批判板に対し様々な反対行動を名無しでやったなら、いくらでもどのようにでもできるのですし、
逃げもできるんですよ。
だが、逃げない・どこの誰だかわからないやつの攻撃、と思われたくない・したくない
からコテハンを使用しているし、板も立てた。

私にすれば「慇懃無礼な人」は別な名無しさんで、尚且つ攻撃してくる方です。
抗議や反論、意見を申す・主張するなら「OO屋」さんや「孫 青柿」さん方のように行うべきです。

私はあなたのことを責めた覚えはないし、つもりも無い。
名無し、というのは「不特定多数」の「隠者」なのですよ。
そういうのは本来相手にしないのですが、貴方様の気持ちも当然というのを理解するのと、私が申す
「名無しさんはどうも・・・」というのと、こちらや第三者が閲覧しても納得のできる(できやすい)
発言をされない方は「名無し」であろうが、コテハンであろうが、私は認めないよ、ということを
示すために書きました。ご了承いただけたら幸いです。

>>42 >>43 >>44 孫 青柿さん

ご丁寧にコピペと投稿・ご意見、本当にありがとうございます。嬉しいです。本当に感謝もうしあげます。
ぜひ、参照の箇所をこれから拝見いたします。重ね重ね御礼申し上げます。


46 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 14:41:30 ID:DRA3dbr5
ざっと拝見させていただきました。本当に勉強になるスレッドです。
これを阿含宗内でやればいいのに、と思ったがやったなら即解体ですね。
批判派が単なる批判だけに終わらない、また、冷静且つ論理的で正論を申されるのが
よくわかります。

そのほかに間違えて入った過去ログに「阿含宗にについての意見交換 No.21」というのを
拝見しましたが、その中の「ヌマエビ」さんという方は凄いですね。拝見してほとんど100%
に近い文証・論証です。これは管長も敵わん?でしょう。

どうりで5年前?位の法話のときに(もしかしたら3年前あたりかも?勘弁)
「言葉を発するときは気をつけなければいけない。また、それを文章にしたり自分で文章を書くときは
なおさらのこと気をつけなければいけない」と語ったのを見て、当時は
「何言ってるんだ?」と思いましたが、このこと(BBS批判など)ですか。

これでは管長が一貫して物事を話していないので、偽証だ、詐欺だ、求聞持習得は嘘だ、というのは
いわれても仕方が無いですね。

これでは批判派の方々が「それでもまだ信仰しますか?」というのはわかるなあ・・・。

引き続き勉強をいたします。孫 青柿さん、ありがとうございます。

47 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 14:56:12 ID:ArFDr02R
うーん、いま向こう(147)見てみたが、さすがですね。
ほとんど正論だが向こうは向こうの考え?ですから、それはそれでいいんじゃないかと。
好きにすればいいでしょう。私も好きに、しかもマイペースでやりますからw

つまるところ、>>37 の高城浄海さんの言葉に尽きるのですよ。

さあ、今日はめでたい?イスラエルの護摩法要の日。どういう感じですかね?
楽しみですわw ただ、夜中はさすがに眠くなるぞwww

48 :○○屋:2008/09/10(水) 14:58:24 ID:nKhF0jxt
青柿さん指摘の部分、できればコピペしていただくと大変助かるのですが・・・

49 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 15:57:55 ID:T0P7UB4b

大日君はここの人達と気があうのでは
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1180078875/401-500

50 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 18:53:04 ID:hlvusK1E
夕飯とって後は時間になれば道場へ〜 今はそれまでの待機中。

>>48 OO屋さん

ありがとうございます。さっそく保存しました。

>>49 さん

ありがとうございます。早速拝見したのですが・・・うーん、穏やかな流れではありますが、
自分はそっち向きではないようで・・・。

せっかくリンクを貼ってくださって教えてくださったのですが、申し訳ないです。
本当にありがとうございます。

51 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/10(水) 20:12:00 ID:2Qwi5jkS
ではこちらに初めてお邪魔します。
今朝書きかけたのですが、中途半端になりそうで後回しにしました。
大日さんはたくさん書き込むが結局レスを付ければよい点はほんの僅かだから
通勤電車の中から携帯でレスして十分だと悟りました。
課題となっていた「仏陀の法」でした。
これのどの頁を使うかは予想通りです。あそこしかない。
問題はこの題材をどう使うのか興味あった。
結果は予想以下だった。がっかりした。
どうがっかりしたのか説明しましょう。
ひどい文章だと昨夜私は批判スレに書きましたよね。
態度とかの問題ではありません。
国語力の問題です。
文脈を捉えていない。文脈に沿ったテーマで論を進めていない。
そりゃそうでしょう。
あなたは今まで論を語ったことがないし、未だに語っていない。
「仏陀の法」について語ってないのです。
示したのは頁のみです。
それがいかんのです!
そりゃ3頁分を引用しなさいなんてことは要求しません。
しかし大体の内容をあなたの言葉で語る。
そして、だからして、こうなのであり、この問題に関してはこうも言えるのです、
と主張して、初めて論じたと言えるのです。
あなたは未だにそれをやってません。
批判に偏らない中立のつもりで立てた自分のスレですらこのていたらくです。
スレの趣旨のせいではない。
あなたの能力に問題があるのです。
私があなたの代わりにその「仏陀の法」の該当頁の内容をまず示してあげます。
これはあなたのやらねばならない作業なのだが、サービスというよりも見せしめの為に。

52 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/10(水) 20:44:56 ID:2Qwi5jkS
さて、大日さんが示した「仏陀の法」の186P〜188Pにはどういうことが
書いているか?
(手元に著書がないな。正確に書けるか自信がなくなってきた…)
それまでに桐山さんは雑阿含経の止息経に説かれる止息法という4つの最上の
呼吸法により、気をチャクラにめぐらす技術を紹介した。
するとどうなるか?
アジナーチャクラが受信器となりサハスララチャクラが発信器になる。
何を受信し、何を発信するか?
死者の消し去れない怨念を受信する。
そして発信するのは仏教の修行で体得した悟りです。
縁起の法則の悟りと諸法皆空の悟りです。
(実はこの辺の表現が手元に著書がないから必ずしも自信がない)
これを発信して怨念を発している死者にテレパシーで伝え、強制的にその悟りを
死者のものとさせてしまう。
それにより死者は自分の死を自覚し、怨念から離れ、解脱成仏を果たすのです。
以上が186〜188Pの趣旨です。
さて、ではここで大日さんはどうして批判側にここを読んで勉強しなさいなどと
説いたのか?
その経緯を再度見てみましょう。


53 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/10(水) 21:21:08 ID:2Qwi5jkS
大日さんは批判スレ146にて、批判側の七氏さんが説いていたことに噛みついた。
七氏さんは釈尊の説いた法は生きた人間が(煩悩を減らしなくす)成仏の道を
説くのみで、死者の成仏供養など説かないと論じた。
ここに対して、あなたは説かないとは言い過ぎではないかといちゃもんをつけた。
そして出したのが「仏陀の法」である。
そして今回初めてその頁が公開された。
そこには釈尊が阿含経で示した死者成仏供養の根拠がなければならない。
よろしいか?
あくまでも釈尊が死者成仏供養を説いたか説かないかその一点だけが論点なのです。
あなたがレスをつけたことにより、テーマは自ずと絞られたのです。
それが「文脈」というものです。文脈はあなたが限定した。
今更、釈尊がどう説いたか知らんが、世の中には死者の霊を救う道があっても
よいではないかと一般論を述べるわけにはいきません。
サイは投げられたというよりもサイはあなたがあなたの意志で投げつけたのですから。
さあ、釈尊が死者成仏を説いた「根拠」を示してもらいましょう。
たしかにこの3頁の中には仏教用語があります。
桐山さんは呼吸法とみなしているが止息というものです。
その頁に止息という言葉は無いが、4つの最上の呼吸法でわかる。
止息は阿含経にもある仏教の概念、用語です。
また後半には縁起の法則とか空の悟りとか、明らかに釈尊も説く仏教用語、概念がある。
少しは望みが出てきたかな?
あとはこれらをどう調理してお客さんに食わせるかです。
ところが、あろうことか、これを捨ててしまった!?
釈尊を捨てた!

しばし休息

54 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 22:13:06 ID:lI+KFSPK
>>45 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 13:50:03 ID:fQKJZNMt
>投稿が「名無し」である以上、「私のことか」というのはおやめください。

レスをつけてくれたので、こちらに書きましょう。
「私」は大日さんが大嫌いなあの「名無し」です。
あなたが書いた、
>「桐山の何もかもが悪い」という方が居られる。 (>>12)
>しかし、何度も言ってますように管長の全てが「悪い」というのもおかしい。 (>>38)
とは、具体的に誰を、番号でいえばどの書き込みを指すのだ?
その名無しを言っているのです。
「という方が居られる」というのだから、具体的な書き込みを指している。
あなたは「名無し」以外の批判側には頭を下げたのだから、
あなたが指摘したのは「名無し」ですよね。
長文で、一定の書式であなたに反論している名無しはたった一人、私しかいない。
あなたが現れてから、名無しで桐山批判を連続でしているのは私くらいです。
あなたに反論している「名無し」にあなたは「という方が居られる」と指摘したのでしょう?
不特定多数でもなければ隠者でもない。
これだけ名無しとは誰なのか明瞭なのに、
あなたは「名無し」であることに因縁をつけてシラを切る。


55 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 22:17:47 ID:lI+KFSPK
>>45 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 13:50:03 ID:fQKJZNMt
>投稿が「名無し」である以上、「私のことか」というのはおやめください。

名無しに因縁を付けてきたのはあなたが初めてではないし、
私がハンドルを付けることには何の問題もありません。
だが、名無しのままでいるのは、名無しに因縁を付けることが
付けてきた人の、つまりあなたの性格を表しているからです。
議論に詰まると、たいてい本論とは違うところに因縁を付けてくる。
たとえば、ハエさんは学歴など関係ないことで罵っている。
ユビキタスさんは一流大学を出ているが、低学歴と罵られても何も言わない。
私はどこまでハエさんが言い続けるか、興味深く見ている。
こういう時、本人の性格や人間性が現れるから、情報が一つ増えるのです。
その人の心を形成している成長期や環境、現実世界でのことが反映されている。
相手を罵り責めたつもりで、実は自分の姿をさらしている。
だから、新しい人がどんなふうに因縁を付けてくるか、罵りをするか、
相手の心のパターンを知る上でとても重要な情報なのです。
きっとあなたは「名無しは名無しで区別がつかない」とまた屁理屈を並べるでしょう。
では、「という方が居られる」「管長の全てが悪い」というその方の書き込みの
番号を示してみなさい。
と、追いつめられると、あなたは無視して、もっと反発する性格のようだから、
一つ提案がある。
あなたにハエさんよりも恥を知る心と学習効果があるなら、
>>12,>>38のようなことは二度と書かないことです。
あなたは名無しと関わりたくないのでしょう?
だったら、アゴン宗の議論と関係ないことでわざわざ名無しに攻撃の材料を
与えるのはやめるべきだ。


56 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 22:20:45 ID:lI+KFSPK
>>50 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/10(水) 18:53:04 ID:hlvusK1E
>夕飯とって後は時間になれば道場へ〜 今はそれまでの待機中。

私の応援のおかげで、あなたはイスラエル護摩に参加したようですね。
私の最後の一押しが効いたようで、なによりです。


57 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/10(水) 23:19:07 ID:2Qwi5jkS
「仏陀の法」の頁を示してはいいが、あなたはこれを桐山成仏法としか示していない。
まあたしかにこんなトンデモ説は釈尊説ではなく桐山説に過ぎません。
しかしあなたは釈尊につなげようという意志が見られない。
むしろ阿含経には説いてない、釈尊はそんなことを説かないことを承知している
かのように書く。
そして高城浄海さんに同意して阿含宗を名乗ること自体が最大の間違いなんだ
と示している。アゴン宗は釈尊の阿含経などに根拠のないことを認めた。
そう語ることによって自分は批判も認める中立信者であり、洗脳などされてない
つもりと自惚れているのでしょう。
ならば、釈尊の阿含経に基づかないことを認めるのならば、釈尊は死者成仏などを
説かなかったことに反論する材料として、なんでこんなものを出したのか?
あなたは阿含経や一般仏教の知識もロクにないくせに、勉強したこともないくせに、
桐山本しか知らないくせに、桐山本を出した。
普通、釈尊の説に対して、その見解はおかしいのではないか?と反論する場合、
自分も阿含経なり一般仏教解説書などで勉強した上で
ここにこう書いてあるから一概にそうとは言えないとか示すのが普通です。
無知のくせに、勉強もしないくせに、偉そうに、それはおかしいなどと文句を言い、
そして示したものは釈尊が死者の救いを説かないなんて理解できないなんて
「単なる自分の嗜好」です。
根拠も出せずに、自分の希望に反していると書いただけです。
この辺の文章がひどいと評したのです。
頭の整理がされてない。
どうして「仏陀の法」など出したのか?
こんな単なる希望しか出せないならば最初から「仏陀の法」なんて仰々しく
出す必要がない。


58 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 23:25:58 ID:60Jj18se
だいたい大日如来なんていうHN自体がきしょいやん。

59 :神も仏も名無しさん :2008/09/10(水) 23:33:40 ID:0s+NtvWG
批判側に論破されるのが怖くて、このスレたてたんだろう。
「平行線」なんて誤魔化してないで、堂々と勝負すればいいのに。
姑息だと思うよ。

60 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/10(水) 23:35:42 ID:2Qwi5jkS
だからあなたは最初から「仏陀の法」の186P〜188Pの内容を具体的に
示して、その内容からどこをどう反論材料に使うか書き込むべきだった。
その作業をサボったのが失敗の元です。
普通は議論の文脈を理解しながら書いていると、この論が自分が反論しようと
していることに沿っているか、そうでないか自分で気づきます。
私にもあります。
書き出したのはよいが、あ、これはこの議論の主張には使えないと気づく。
気づいたらそれを出さずにひっこめる。
そうやって、書かなかったネタというのも私にもあるのです。
もったいをつけずにネタを真っ向から出して論じるという習慣が身についていれば
それは可能で、あなたは最初から仏陀の法など出さずに済んだ。
脳が発信器だの受信器だの釈尊は説いてないと自分でも認める矛盾ネタを出す
必要がなかった。
全てあなたの怠慢が責任です。
それともまだ仏陀の法にこだわりたいですか?
いいですよ。後でチャンスを与えますから。ウフフ。

61 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 23:44:05 ID:60Jj18se
チャクラもクンダリニーもプラーナルートも釈迦は説いてないね。メシアの法はこれであぼんだ。

62 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/10(水) 23:54:37 ID:2Qwi5jkS
そしてとどのつまりに出したのが、解脱供養の体験です。
これは関係のない話です。
あなたは止息法(笑)を修行して脳が受信器と発信器の役目を果たし、死者の怨念
の声が聞こえ、ヤーッと成仏法のテレパシーを発信したら、護摩の炎の向こうに
歓喜の涙を流して昇天していくのを見たわけでもないのでしょ?
せいぜい病気とか人間関係の煩悶とか仕事の行き詰まりとか問題を抱えているのが
解脱供養を進めているうちに好転したというだけでしょ?
批判スレで七氏さんも書いているように、そんな話はどこの宗教教団でも聞く
御利益談に過ぎません。よその団体もガンが治ったとか御利益談はいっぱいありますよ。
嘘はそんなに無いでしょう。
ただこじつけで関連付けただけです。
あるいは信仰の力も働いているのかもしれません。強い信念の力とかね。
そういうものまで全部否定する気はありません。
ただ霊障の仏が解脱成仏したから好転したのだという証明などにはならないでしょう。
こちらは一般的にも御利益談などは否定しないが、桐山解脱成仏が完全に嘘に
よって示されているという、また別の客観的な証拠をつかんで、長年批判スレで
そのネタを何度も何度も示しているのですよ。
世の中に死者の祟りなんてものは絶対にないなんて思ってない。
それはわからない。
しかし殊桐山さんに関しては、これは完全に嘘でありインチキだなあとわかる
それはそれはオモローなネタがあるんですよ。
知ってますか?知らなかったら近いうちに示してあげますよ。
そういう客観的な反証が我々批判側の武器なんだから、そちらの出す主観の
御利益談などとは次元が異なる。

63 :孫 青柿(あおがき):2008/09/11(木) 00:09:10 ID:G+DqvQEJ
○○屋さん量が多いのでリンク貼ります。下記の97〜106をごらんください。
http://2nd.geocities.jp/blue2pulse/agon01/agon67.html

>>61 あなたは何故そんなことが言えるのですか?気功とヨーガを修行したものだけが安那般那念経を読み解くことが出来て
釈迦の成仏法を復元できるとご著書に書かれてあったのを知らないのですか?
そうですよね? 大日さん ○○屋さん。 間違ってますか?(と、とぼけておこうw)

64 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/11(木) 00:10:25 ID:1FdczNa0
最後に大日さんに汚名返上か名誉挽回か弁解の機会として再度「仏陀の法」
について語るチャンスを与えましょう。
あなたの思うところを自由に語ってみなさいな。
最上の呼吸法を駆使してチャクラを開発したら脳が受信器、発信器になったのだ
そうですね?
もちろん釈尊はチャクラも説きませんし、脳がおかしくなるとも説きません。
しかしその雑阿含経にはたしかに止息というものを説いているのですよ。
これの実践結果というのは頭で考えてるだけじゃわからないでしょうね。
だから桐山さんの示した修行体験談が本当か嘘かわからないが、そんな可能性だけは
経典に書かれてなくても、あるのではないか?
あなたはこんなことが言いたかったのてはないかな?
また縁起の法も空の悟りも仏教のもので間違いありません。
だから一概に死者成仏の可能性も完全否定はできないのではないかと言いたいのでは?
なんて私が書いても仕方がないが、チャンスをあげるから
自由に書いてみなさい。
書きたかったらね。あくまでも自由です。
ただし最初に断っておきますが、それに対する反論も用意しています。
必ず反論してみせます。
あなたが書かなくても。
批判側にはかなわないから敢えて書きませんか?
おやおや、なんかわざわざ別スレを立てても意味ありませんでしたよね?
あちらに書いても、こちらに書いても結果が同じなんですから。
それとも私も出入り禁止にしますか?
もっと弱そうな相手とだけチマチマ語るスレにしますか?

65 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/11(木) 00:17:55 ID:1FdczNa0
人間が病気で苦しむ時、その他いろいろ問題があって苦しむ時、それは根本原因に
先祖の霊障の怨念があるからなんですか?
世の中に戦乱が絶えないのは先祖の怨念の蓄積の結果なんですか?
再度見つめ直して下さい。
今晩のイスラエル護摩中継になど参列した人はそれを反省しながら。

66 :神も仏も名無しさん:2008/09/11(木) 00:18:30 ID:BBK1v6t2
>>63
笑えるジョークだ。あのね、知ってるとか知らないとかじゃなくて阿含経に書いてないものは書いてないんだよ。わかる?

きり山が気功やヨーガを修行した?へ?どこで?誰に習った?きり山のはすべて他人の本のパクリ。

67 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/11(木) 00:20:56 ID:1FdczNa0
青柿さんの久々のレイアちゃんなの〜モードですねw

68 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/11(木) 00:29:45 ID:1FdczNa0
>>55
どうでもよい話ですが、私がやっとのことで入り、やっとのことで出た大学が
世間様で一流大学の評価を得ているのかどうかわかりません。
また今となっては興味ありません。
ただし二流大学とは思ってません。
私ごとき三流の人間が、あの大学を二流だなどと侮辱する気はありません。
大学は昔から今に至るまでに立派だが、私が不甲斐ないだけです。
ハエのぶぶ漬けは和光をバカにしてましたが、和光が二流とすら思ってません。
再度大学生になれるのなら和光でも頑張りますよ。
ハエのぶぶ漬けの言動だけが限りなく四流です。

69 :孫 青柿(あおがき):2008/09/11(木) 00:37:12 ID:G+DqvQEJ
>>66-67 あはは、61=66?さんが衝撃的!なことを書いてしまったから、ユビキタスさんも64を書く時期が来たのか?と決断をされたようですね。
ウルトラマンでいうスペシウム光線、仮面ライダーのライダーキック、何でいう本○ですか。前○はこのくらいで・・というような。
とにかく>>64に対するレスを待ちたいと思います。
結構ザビビにいる人でさえ教団の内部事情や教義の矛盾点は知ってても、「生者の成仏法」 についての知識はなくメールとかで教えたりしています。

70 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 01:36:38 ID:kSZexEPn
おお?法要が終わって帰ってきてみれば、大御所(ユビキタスさん)ではないですか。
向こうでは本当に迷惑をおかけし、またご教授もいただきました。もう、一生こちらには
いらっしゃらないのかと思いましたよ。

貴殿の文章に少々思うところがある他は、さすがに参りますね。手が出ないというか本当に「ダルマさん」
になってしまいますね、自分。いや、すでにそう見られているかw

それにしてもそこまで私を倒したい? 好きねえw 平行線といった意味がわからないのですね。
では、今までの恩義も含めて話しましょうか・・・。

信者を論議でやっつけても無駄ですよ。最終的な答えは「管長しか出せない」のですから。
私は「ここだよ」としかいえないし、それに対しても「こうだと思う」しかいえません。
だって、私は管長でもないし管長同等の輩でもない。まあ、深田さんなら言えるかも?(想像)

また、皆様好物の「文証」などないですよ。(死者成仏へのこと) だからいくら言っても
批判派の勝ちなんですよ、文証はね。(だって阿含経に無いんだから)
無い文章を出せ、文証を出せといっても出せるはずが無い。それこそどなたかが申してたように
料理屋にいって車を売れ、といっているようなものですよ。まあ、管長は「車も売ります」と
言ったかもしれないが。

私は管長の説明してた文章の箇所を示しただけなので、それ以上のただの修行者風情が管長張りの
「成仏法の奥義」を説明し、実際にやってのけたなら凄いし、自分だって宗派作りますよ。
だから、求めても出ないですよw 管長に説明してもらわないと無理ですね。



71 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 01:52:04 ID:DYH+IlKI
>>56 うーん?貴方が勧めなくても誰が止めても行くつもりでしたが・・・。
私はあえてここでは「つかみどころが無い」のを演じてますから、ご了承を。

また、私がなぜ名無し(礼儀の在る名無しさんは別)が嫌いか? 
自分が個人的に行っている掲示板で嫌な思いをさせられたからです。
それがこちらでも行われているからです。

再度言いますが、貴方は自分で自分が自分だとわかるが、こっちにはさっぱりです。
トリップがあるならまだしも、IDは時間で変わるので当てになりません。
(あ、名無しの場合はトリップ無理か・・・)

確かに貴方に気分を悪くさせたというのは謝ります。しかし、こちらには貴方が「名無し」を
使うようでは今後も気分を悪くさせかねない、というのは申しておきますし、今後はいちいち
謝りません。嫌なら「コテハン」をお使いください、ということです。

そういえば、自分のこのHNまずったなあ。変えようかなw

72 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 02:10:15 ID:P7aLOug6
>>51 >態度とかの問題ではありません。 国語力の問題です。
そうですね。国語力は”ある”方ではないですね。きっとこれは傍観者も感じるかも。(俺ってヘタだよなあ)

>文脈を捉えていない。文脈に沿ったテーマで論を進めていない。 そりゃそうでしょう。
あなたは今まで論を語ったことがないし、未だに語っていない。「仏陀の法」について語ってないのです。
示したのは頁のみです。 それがいかんのです!

そうですね。その通りです。でも、最初は示すつもりだった。しかし、すぐに考えを変えた。
なぜか?それは「平行線」になるからと判断したからです。

>そりゃ3頁分を引用しなさいなんてことは要求しません。 しかし大体の内容をあなたの言葉で語る。
そして、だからして、こうなのであり、この問題に関してはこうも言えるのです、と主張して、初めて論じたと言えるのです。
あなたは未だにそれをやってません。

そうです。それは先の理由と板違いを感じたからですね。

>批判に偏らない中立のつもりで立てた自分のスレですらこのていたらくです。
スレの趣旨のせいではない。あなたの能力に問題があるのです。

いや厳しいが正論ですね。能力欲しいですよ。

73 :神も仏も名無しさん:2008/09/11(木) 02:25:22 ID:hqMCVFHQ
>>69
あの世の施餓鬼供養は御餞米
この世の世間は汚染米

ウルトラマンはキリスト教なのだよ
原作者の円谷英二はクリスチャン
第5作目「ウルトラマンA」で、ウルトラ4兄弟がゴルゴタ星で十字架につけらる
両腕を十字に組んで出すスペシウム光線
ウルトラマンAのメインライターで脚本家の市川新一さんもクリスチャン
ウルトラマンたちの故郷であるM78星雲は「光の国」

ウルトラマンと仏教国タイとの合作品
しかしハヌマーン(悟空の原型)はラーマヤナのキャラクター
バラモン教にキリスト教に仏教の合体作じゃな
http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/17779017.html

74 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 02:36:55 ID:iLt0YtfZ
>>52 やっぱりさすが!ユビキタスさん。著書を見たらばこう書いてあります。
「これで死者の怨念を受信し、怨念を消滅させるエネルギーを発信して解脱成仏させるのである」
引用 仏陀の法 186P 9〜10行目

>>53 うーん、確かに正しい。ならば私が噛み付いたのを誤り訂正しても許されないと?
お前が(私が)横入りしてきたのだから、ちゃんといえるのだろうな、ということでもあり?
 
>あくまでも釈尊が死者成仏供養を説いたか説かないかその一点だけが論点なのです。
うーん、じゃあその点は「説かなかった」で終わるのではないかと思われ。
ここが私の思った不可思議。だっていつまでもその論争していますでしょう?
なので、ある方が申してましたが「同じこと何回話すのかな」と言う意味の言葉を私が申したら
「どこが(誰が)そういう風にしている」という感じで言われましたよね。

今思えば、何をどう何回話そうが自由であり勝手なんですよね。自分は言い間違えました。
正しくは「釈尊の説いた法は生きた人間が(煩悩を減らしなくす)成仏の道を 説くのみで、
死者の成仏供養など説かないと論じた。なのにそのことに対し桐山はさも釈尊が死者成仏
をさせる法があるなどと言った。しかし、阿含経のどこに釈尊がどこにそういう「死者成仏」
を解説した箇所があるのか。あるのなら示せ。
また、無いくせに死者成仏できるなどと桐山は言う。それを見せてみろ」

というので、その箇所は「ここだよ」といったのが動機。管長が成仏させるシステムが皆さんご存知
無いのかと要らない老婆心?でやったのが私の発端。でも、皆さん知ってたようなので私もお馬鹿をしました。
でも、なんで知ってて責めるのかな?と思ったら、皆さん批判派だもの当然ですよね。
いやあ、私も本当にお馬鹿。



75 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 02:49:08 ID:FQ045QM5
>>53 (続き)
>今更、釈尊がどう説いたか知らんが、世の中には死者の霊を救う道があっても
よいではないかと一般論を述べるわけにはいきません。

あら、心中言われちゃったw ユビキタスさん、やっぱ凄い。

>サイは投げられたというよりもサイはあなたがあなたの意志で投げつけたのですから。
さあ、釈尊が死者成仏を説いた「根拠」を示してもらいましょう。

あら、いやあねえ、怖いわ。優しくしてねw 痛いの嫌なの。

>釈尊を捨てた!  捨てたつもりは無いんですが・・・。
>「仏陀の法」の頁を示してはいいが、あなたはこれを桐山成仏法としか示していない。
まあたしかにこんなトンデモ説は釈尊説ではなく桐山説に過ぎません。

まさにその通りです。

>しかしあなたは釈尊につなげようという意志が見られない。
むしろ阿含経には説いてない、釈尊はそんなことを説かないことを承知している
かのように書く。

いや、だってそれは批判派の方々の「勝ち」ですよ。正論でしょう。認めないほうが良かった?

>そして高城浄海さんに同意して阿含宗を名乗ること自体が最大の間違いなんだ
と示している。アゴン宗は釈尊の阿含経などに根拠のないことを認めた。
そう語ることによって自分は批判も認める中立信者であり、洗脳などされてない
つもりと自惚れているのでしょう。

自惚れ?まさかwww 洗脳も認めますよ私は。それも批判板で「得たもの」です。
これには感謝しているくらいですよ、マジで。洗脳解除、万歳ですもの。



76 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 03:16:37 ID:6UvH0BJ9
(続き)釈尊が言ってない・書いてないからそれ以外のことをするのは間違いだ、というがそれが
偏った論だから私は物申しただけ。それについては否定しません。その過程で死者成仏というから
「仏陀の法」を示した。だが、その本ではなくお経や他のもので示せ、というのはできるはずが無い。
もともと無いのだから出せるはずが無い。それを知っていて論破してくるのでしょう?

それが貴方たちのやり口だ。

また、阿含叩きのように言っているので「それはおかしくないか?」といったし、またもっと深く言えば
それなら日本の在来仏教だって全部駄目だぜ、といったら「それは違う。阿含のことを言っているのだ」
というから、それこそこっちからしたら「了見の狭い方たちだ」と思ったのですよ。
一軒知的な話のように見えたのだけど、段々桐山憎し、阿含宗壊滅させろ、というように見えてくる。

何でそんなに憎いのさ、といえば「憎んでいるわけではない」というし、じゃあ、仏教全体を責めれば?
といえば、「私たちはそういうことを話しているのではない」というし、葬式云々について語っているの
もあるので拝見したら、それも阿含叩き。

なので、矛盾しているんじゃない?といってから現在へ至るわけですが、それだって私から見れば屁理屈。
仏教の正当性とか検証だとかそんなのは名目。結局は「叩き」でしょう?

余りにも反発するので、板のタイトルを見たら内容・趣旨が「批判板」ですもの。気づくの遅いって、自分。
その時なるほど、と思った。これじゃあ私の方が悪いと。

77 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/11(木) 03:28:48 ID:1FdczNa0
>>70
別にあなたを倒したいと思ってませんし、あなたを目覚めさせようなんて思ってません。
ちなみに俺は今、トイレに目覚めたが。
あなたの心を翻意させようなんて思いません。
それは平行線です。
私が倒したいのは、あなたが担ぐ桐山節です。
これは打ち崩せるのです。
あなたと同じように桐山節に頼りたい信者がいる。
私はそういう信者の目の前でその桐山節を叩き潰す。
これはあてにできんと悟らせる。
その後どうするかはその信者次第です。
平行線でなく長い時間をかけて歩み寄ってきて翻意した信者だって少数いる。
それはたとえば過去のラシンさんであり、過去のユビキタスです。
孫 青柿さんもそうだし、他にも限りないくらい成果を得ている。
批判スレで。
こちらとしては多数の信者の中でごく少数の信者が耳を傾けてくれて、
自分の頭で考えてくれれば成功です。
そしてたった一人でもいいから退会まで決意する信者を誘導できたら大成功です。
数ではない。
なぜならそのたった一人というのは、その人にとってはかけがえのない自分だからです。
私が退会を決意した時、本当に嬉しく、批判側の元信者の先輩たちに感謝した。
そんな私のような人がもう一人、二人と増えるならば、これは素晴らしいことだと
価値を感じるから信念をもって続けているのです。
繰り返すが批判スレの実績は必ずしも平行線ではない。
平行線にしかならない人はそれでもよいのです。

78 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 03:30:18 ID:qP1oFCdX
>どうして「仏陀の法」など出したのか? それは先の文章にあるとおりの理由です。

>こんな単なる希望しか出せないならば最初から「仏陀の法」なんて仰々しく
出す必要がない。

そうです。出さない、いや書き込みなどしなかったほうが身のためでした。つくづく痛感してますw

>>60 
>だからあなたは最初から「仏陀の法」の186P〜188Pの内容を具体的に
示して、その内容からどこをどう反論材料に使うか書き込むべきだった。
その作業をサボったのが失敗の元です。

いいえ、失敗でもないけど成功でもないです。なぜならゆっくりやるつもりだからです。

>書き出したのはよいが、あ、これはこの議論の主張には使えないと気づく。
気づいたらそれを出さずにひっこめる。 そうやって、書かなかったネタというのも私にもあるのです。

やっぱ凄いや。ここは共感w



79 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 03:31:28 ID:qP1oFCdX
>もったいをつけずにネタを真っ向から出して論じるという習慣が身についていれば
それは可能で、あなたは最初から仏陀の法など出さずに済んだ。

そうとはいえないと思うのですが、それは私だけ?

>脳が発信器だの受信器だの釈尊は説いてないと自分でも認める矛盾ネタを出す
必要がなかった。

矛盾というのは何か? それは文証の出し方を言えば、の話でしょう?
死者成仏はどういう風にやるんだ、への問いには矛盾していませんがw

>全てあなたの怠慢が責任です。  むう?怠慢だといわれればそれまでですが。

>それともまだ仏陀の法にこだわりたいですか? いいえ?こだわりは別なところにあります。
それが現信者である私の「根源」です。それにはこだわりがありますね。


80 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 03:42:54 ID:a4ScP0J+
>>77 

お・・・朝まで自レスのつもりが・・・。

さすがですね。私がユビキタスさんに感じる・共感するものはここにあるかと。
これは全て納得できます。

私はお世辞は嫌いです。ここでは「のらりくらり」をやっていますが、本来の自分ではない。
熱いし、血が上るほうだし、情もある?と思っている。

だけど、頑固な一面もあるし、急に素直になるときもある。(こりゃ霊障かw)
本音を言えば、批判派の方のほとんど勝ちですよ。

でも、それじゃあこの世から阿含宗など無くなるしかないし、また管長のやってきたことでの
「いいこと」もゼロというのはどうかと。

桐山節、問題多いですよ。今日だって「きゃー!管長」そういう声がありました。
私なんてクールでしたよ。ここ数日ここで会話しているから尚更ですが。

管長を見て恨めしかったですよ。
何で貴方はもっときちんとやってくれなかったのか、と。
なんで批判されるようなことをしたんだと。

自分の非を認めながらも、退会しない私は貴方の意に沿わないので「本当になあ」と思うでしょう。
そこは生暖かい?目で見ていただくしかない、と思います。

以降も意見を、と思ったが、今日はここらでやめておきます。
私も貴方と戦いたいわけではないのですから。

81 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/11(木) 03:45:04 ID:1FdczNa0
>>72
いや、あちらのスレでは板違いだと悟り、一度出しかけたものをひっこめる
という考え方によっては、卑怯な煮え切らない態度で周囲をなんだと思わせたわけだが、
それについてはあなたも一応は反省の弁を述べた。
で、こちらに自分が堂々と書けるスレを立てた。
しかしその自分のスレですら、頁しか書けず内容に突っ込んだ説明が書けてないのはどういうわけ?
自分で立てたここも板違いだったわけ?と突っ込んだのです。
思うにこれはあなたの怠慢で書けないのではなく書かないのだと思う。
ちゃんと書く習慣が身についていれば、釈尊のお墨付きを書こうと意図したのでなく
桐山さんの主張を示したかっただけですと説明ができた。
>>74に書いてあるようなことを最初からね。
物事には誤解を与えないきちんとした説明が必要なのです。
頁を示すだけでは誰も納得してくれません。

82 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/11(木) 08:47:27 ID:1FdczNa0
携帯でカキコして、かなり書き進んだところで変なボタンを押して、消えてしまった。
この時間は予定を変えておさらいだけしておきましょう。
>>74で、大日さんは当初「仏陀の法」を示したのは、この内容が釈尊説であるなんて
デタラメであることは百も承知で、釈尊の死者成仏の証明をしようとしたのではなく、
釈尊を離れて桐山さんの死者成仏供養のシステムを示したかっただけなのだそうだ。
それならば、板違いと思って去る前に、けじめとしてその旨を伝えてから去るべきだったでしょう。
それが書いてしまった責任であり、コミュニケーションというものです。
しかし桐山さんはこの話を止息だの縁起の法だの空の悟りだの仏教用語を
つなぎ合わせて、仏教システムのように仕立てあげている。
つまり嘘、インチキ、デタラメです。
こんな作り話でも、仏教であるかどうかはさておき、その霊能部分は必ずしも
嘘とは断定もできず、桐山さんのみ知る世界と認識しているようだ。
その認識も理解に苦しむが、こちらの桐山批判、アゴン宗批判というのは二重構造なんですね。
一つはこれは仏教に非ず、反仏教であるという批判。
もう一つは仏教であるか否かは不問としても、霊能話など桐山さんの説いている
話自体が嘘、インチキ、デタラメと「客観的」にわかるという批判です。
その両方をいずれ示すことになるでしょう。
この「仏陀の法」の186P〜188Pの話について。

83 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 09:18:10 ID:MfoYQbpf
ユビキタスさんへ

朝方の書き込み、ありがとうございます。
本当にそうですね。でも、これだけは言わせてもらいます。

逃げるとか自己弁護に回るつもりは無いです。あったならもうとっくにやっています。
私は今はある程度時間を割けますが、今後仕事の状況如何でここに書き込みできる時間が
少なくなる恐れも在る。それを考えれば一気に書こうと思ったが、よく考えてみれば自分
が急ぐ必要は無い。重い病でいつ死ぬかわからないのならともかく、やっきになって
急いで書く・主張することはないのだと思うので、まったりやっている次第。

私も最初はがーっとやろうと意気満々だったのですよ。でも、それは正しくない。
それは私の中の「考え」なので、「そんなもの」といわれて終わりなのですが。

ユビキタスさんの言われることは「ほぼ正論」です。全部間違っている、うるさいなどとは
微塵も思っていない。むしろこうやって「きちんとやりなさい」といってくれることに感謝
しているくらいです。(皮肉じゃないんですよ、本気ですから)

なので、貴方様のいわれることは今後やってゆきますし、やらなければいけない。
それは貴殿の申されるとおりであります。ただ、短時間・短期間で「がーっ」と
はやりません。それはご理解ください。

>>81 >>82 で言われたことは本当にそのとおりです。ただ、私の持つ意見もこれから
展開しますので、それは「理解できない」でありましょうが、今後やります。

よかったら見てください、としかいえません。逃げるなら今の時点から逃げています。
板さえも捨ててね。

84 :○○屋:2008/09/11(木) 09:45:02 ID:Wvins7km
久々のはくしょん大魔王

》66は釣られて飛び出てじゃじゃじゃじゃ〜ん。情けない批判もいるんだな〜仕込なら見直すよ。

青柿さん。リンク、サンクスです。

結局『解脱、冥徳供養』の根拠にはならんちゅうことね。前に読んだような気がして来ました。


しかし、それでは一生懸命に解脱供養している信者は一体何をしているのだろう?

『富貴は布施より来る』だから良いのか・・・もう笑うしかないな!


85 :孫 青柿(あおがき):2008/09/11(木) 09:54:44 ID:G+DqvQEJ
大日さん、せっかく仏陀の法の話題が出てるのです。ついでに生者の成仏法の話ししませんか? 
>>33で○○屋さんが 「猊下の『成仏法』って本物か否か、こそが、検証されるべき問題」と問いかけ
>>35であなたは「まさにそうでないといけないのでは?と思っていますね」と答えた。
私の>>17の問いかけ(誘導尋問w)に対し、
>>20であなたは
「批判派の皆様のおっしゃるとおり、管長は様々な矛盾を出していますが、でも本当に解脱供養などの
体験やその他のお陰をいただいたことはやはり成仏法の力でなく、密教の法の力だと仮説を立てたと
しても、私としては凄いことだと思うし、またその点は評価できるのでは?と思います。

一番願うのは成仏法を体得していて成仏させている、ということを強く願うばかりですが。 」
と答えています。

そこへ>>61のような書き込みをする人が現われた。私も>>63で反論してみました。
生者の成仏法すら間違ってると言うから、 気功とヨガをしてない人に成仏法=7科37道品安那般那念が解読できるわけない!と代わりに反論しておきました。
大日さんは成仏法の核である阿含経の安那般那念経どう思いますか?

「なんで知ってて責めるのかな?」というかもしれないが・・

86 :○○屋:2008/09/11(木) 10:07:48 ID:Wvins7km
結局、釈尊を商売のネタにしようとすると、破綻する、と言うことでオケかと。


解脱供養ってなに?やっぱり『ヒーリング』の阿流でしょうか?まさか『トッコ加治』の高級なやつ?


情けない事です。釈尊は商人ではなく教育者だったわけだ。教育を商売にするならば、実力アップセミナーを講習すべきで、合格を召しとる天満宮のシャモジなどグッツ売ってる場合じゃないよな。

87 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 11:52:39 ID:NVHBlM82
>>86 OO屋さんへ

同意です。商売のネタにするからいけないんです。でも、商売している人はそうは思ってないようですが。
見方によれば護摩木だって法施だって「商売」ともいえる。まして神社での「絵馬」だって商売。
ただ、全て「商売」なのか?といえば、そこが問題です。ここは話が長くなりそうですね。
ですが、端的に言えば「破綻する可能性は十分にある」といえるかと。

>解脱供養(略
えええ?マジにそう思っています? 私めっちゃorz。わかっていてのボケですよね?

>釈尊は教育者だったわけだ。(略)
本当にそう思いますね。なので、そういう点で言えば「商売」ではいけないと思う。
だから釈尊在世の時代には、商売じみた行為など皆無なのは当然なのですよね。


88 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 12:06:57 ID:tZvgIZHT
>>85 孫 青柿さんへ

ありがとうございます。生者の成仏法の話、いいですね〜。
でも、ユビキタスさんへの申すことへの行動もあり同時に話せるかどうか微妙ですが(自分のキャパ)
やってゆきたいと思っています。

>「なんで知ってて責めるのかな?」というかもしれないが・・

いいえ、私は「人が良すぎる」とか「頭悪いんじゃねーの?」と思われますが、これが私の「素」です。
責められているとは、微塵ほども思っていませんよ。むしろ提案されている、と思っています。
あおがきさんがもし、私を責めているのであれば、考えますが・・・。

>大日さんは成仏法の核である阿含経の安那般那念経どう思いますか?

うーん。自分は他の信者と違うせいか、核とは思わないんですね。
自分の中では成仏法は”みんな大事主義”なので、核とは思っていないんですよ。
勉強が足らん!と思われましたら、ごめんなさいね。

かといって阿含経の安那般那念経を軽視・無視しているのではないのです。
自分は「生者の成仏法と在家の成仏法」というのを自分で考察・研究している最中なので
まだはっきりといえない部分があり、おそらくあおがきさんの求めている答えを出せない
こともあると思います。ですので、よろしかったら青柿さんの方の見解を申してくださいますと
嬉しく思います。


89 :神も仏も名無しさん:2008/09/11(木) 12:49:42 ID:DvHSZY+C
これは大日氏がたてたスレではないのか?

http://religion.bbs.thebbs.jp/1190642586/

90 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/11(木) 13:05:49 ID:1FdczNa0
>>83
承知しました。
私も暇でもないのでカキコの時間は制限されますので、お互いにマイペース、
スローペースで行きましょう。

>>71
横レスですが、コテハンの件ですが、あなたが悪口攻撃(批判とは根本的に
違うのは内容でおわかりでしょう)をされたりせずに、単に書き込み内容の批判
を受けるだけならば、いちいち相手にコテハンまで要求しなくてもよいのでは?
つまり個々の内容だけを受け止めて、ある時は反論したりとか。
私もコテハンを名乗っている一人として、あなたと似たような心境になることが
あります。
アゴン宗スレでない所でね。(ちなみにユビキタスとは名乗ってません)
2ちゃんねるではコテハンはウザイと一般的に思われる傾向があり嫌われること
もあります。
しかしこちらは嫌われて結構、嫌ってくださいと相手にしないが。
叩かれることもあります。
私も思います。こうやって名無しで叩いている奴らは気楽だよな。
自分の発言に責任も持たずに気楽に書ける。
ひどい悪口でけなしても誰だかわからない。
周囲にもわからないから態度だけコロコロ変えられる。
こちとら匿名とはいえ固定ハンドルなんでい。
時には叩かれる発言しても常にコテハンの責任がつきまとっているんでい。
それを承知で書いているんでい。
無責任なおまえらにはわからないだろうな。
と密かに思ったりもします。
しかしそれって、一部の汚い姑息な奴らに対して抱く感情ですよね。
これを名無し全員に注ぐのは寧ろ間違っている。
名無しの人とも私も区別がつかないながらも、情報サンクス!とか仲良く交流を楽しんでいます。
相手にまでコテハンは求めません。
個別のカキコ内容に反応すればよいだけで、本当に礼儀知らずの書き込みには
スルーしてればよい、それだけでよいのではないですか?

91 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 13:38:48 ID:+NaPdODd
>>90 ユビキタスさん、本当に感謝です。ありがたいなあ。

名無しさんへのことは、今後そういたします。反省。
認める名無しさんへはレスしますし、認めないのはスルーでいいんですよね・・・。
また、私も大人気なかったです。

>>89 名無しさんへ

うわー、違います。全然他人です。やっぱHN変えます。
考慮中なので、今しばらくこのままで行いますが、近日中に変えますね。
汗顔汗顔・・・。

92 :神も仏も名無しさん:2008/09/11(木) 16:23:53 ID:ZF8gsEBY
五来重は93年に亡くなっていました。
あの方も桐山に騙されたクチです。
何度も星祭りのテレビに駆りだされて阿含の宣伝に利用されてました。
民俗学者、仏教学者でしたね。
月刊アーガマに「修験道の諸相」を連載で寄稿もされてました。
あのころは金岡秀友、中村元、三枝充悳など錚々たる学者先生も寄稿されてましたね。
あれで我々もコロリと騙されましたよ。阿含宗には立派な先生方が付いていると。
今から考えるととんでもない話しです。
みんな桐山に騙されていたんだ。ほんとにあいつは騙し狐だよ。

93 :神も仏も名無しさん:2008/09/11(木) 16:52:29 ID:ZF8gsEBY
そう言えばあの頃「栂尾コレクション顕密典籍文書集成」(全十三巻)が、
発刊された。
祝賀会には元高野山宿老?の大橋覚阿大僧正も出席されてました。
あの方も桐山に完全に騙されたクチです。
あんなエライ先生を騙すのだから我々を騙すことなんてチョロイもんです。
ほんとうに桐山は大悪党だね、もう完全に地獄行きです。

94 :たいら:2008/09/11(木) 17:01:52 ID:23DW0Tyr
わたしたちはみなひとつである。この地球は分断が原因で食糧の流通ルートさえ断絶されている。アメリカが意気がるばかりの地球に人類は堪忍袋の緒が切れかかっている。いまこそ訴えるときだ。わたしはいう。『わたしたちは一体だ!!』。

95 :夢丸:2008/09/11(木) 17:03:16 ID:23DW0Tyr
わたしも一緒になって叫ぼう。『わたしたちはすべて一体だ!!』

96 :神も仏も名無しさん:2008/09/11(木) 18:56:58 ID:BBK1v6t2
>そこへ>>61のような書き込みをする人が現われた。私も>>63で反論してみました。
>生者の成仏法すら間違ってると言うから、 気功とヨガをしてない人に成仏法=7科37道品安那般那念が解読できるわけない!と代わりに反論しておきました。

反論?はあ?
まずこちらの質問であるきり山が誰から気功やヨガを習ったのかはっきりさせてもらいたいね。
言っておくが本による独習は中国、インドのいかなる先生も不可能であると主張する。

また擁護側の言葉を使えば生者の成仏法というのは、いうなれば戒定慧の三学。無論在家にすら五戒がある。
しかし、アゴン宗に阿含経の釈迦が定めた戒があるのかい?そしてその戒はどこから授かった?
ないだろ?更にアゴン宗は戒を守るどころか釈迦が禁止した護摩占い祈祷を寧ろ勧めてさえいる。

持戒清浄でなければ定もないし、慧もない。
当然、きり山自体がもともと詐欺師で三学なんてへったくれもない。

信徒が成仏??教祖がエセアジャリなのに?
そもそもだ、七科を七つのチャクラと結びつけるのはこじつけ以外何者でもない。
ハタヨガのチャクラという概念自体、釈迦の時代にはないのは常識。
そして気功・ハタヨガを阿含経を直ちに結びつける事自体、きり山の無茶苦茶な解釈。

97 :神も仏も名無しさん:2008/09/11(木) 22:33:55 ID:5Wz+Z41S
>>71 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 01:52:04 ID:DYH+IlKI
>再度言いますが、貴方は自分で自分が自分だとわかるが、こっちにはさっぱりです。

どうやら、あなたは何を反論されているか理解できないようだ。
あなたが名無しを問題にしたのは、「桐山全否定」という批判側がいると
あなたが書いたことへの私からの反論に対する答えです。
名無しの問題ではなく、批判側が言ってもいないことを言ったと書いたことを
あなたが追求されているのだ。
それが相当に失礼なことであることをあなたは理解できないのだろうか。
また>>55で妥協案や逃げ道まで準備してあげても、あなたには通用しないらしく、
次の文章を見たときには、さすがに絶句した。

>>80 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/11(木) 03:42:54 ID:a4ScP0J+
>でも、それじゃあこの世から阿含宗など無くなるしかないし、また管長のやってきたことでの
>「いいこと」もゼロというのはどうかと。

>>55で注意され、やめてはどうかと言われても、また同じことを書いた。
するなと言われる、もっとムキになってする。
本当にあなたは中年なのか。
まるで社会性のない子供みたいだ。
>>55の「提案」とはあなたの気を損ねない表現をしただけで、
実際は、あなたのための逃げ道を作ってあげたことがわからないらしい。
あなたは妥協案や譲歩案も通用しない人のようだ。
しかたない、再度、議論を蒸し返しましょう。
>「桐山の何もかもが悪い」という方が居られる。 (>>12)
>しかし、何度も言ってますように管長の全てが「悪い」というのもおかしい。 (>>38)
この、「という方が居られる」「管長の全てが悪い」というその方の書き込みの
番号を示してみなさい。
これはあなたの書き込みなのだから、私が名無しであることとはまったく関係がない。
名無しをあれこれ批判して、コテハンを使えとお説教するなら、番号を示して、
立派に自分の発言の責任を取って見本を示してください。


98 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/11(木) 22:35:14 ID:1FdczNa0
今頃気がついたが、「仏陀の法」でサハスララチャクラが発信するのは、
「縁起の法」と「八正道の教え」と書いてあるな。

99 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/11(木) 23:40:19 ID:1FdczNa0
私も他人のこと批判できたものでもないな。
仏陀の法を読みなさいと出し惜しみをしたことに批判を述べた。
しかしその私も「仏陀の法」を仏教的観点、霊能者の観点の両面から批判するぞ
と宣言予告して未だ書かず。
すぐにタイムリーに示すべきだなどと言えた義理ではない。
早くて、日曜日の夕方くらいから新幹線の中で書く予定。
携帯の電池が十分ならばね。
今準備に追われてます。
明日から携帯の電池節約モード。

100 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/11(木) 23:51:39 ID:1FdczNa0
>>96
横レスしますと、この孫 青柿氏は実のところ桐山成仏法なんて嘘だと見抜き、
全然信じてません。
気功とチャクラ開発で安那般那などというお粗末な桐山説を笑っています。
もちろん桐山さんが気功もヨーガもできないことも知ってます。
だからかなりの皮肉で書いてます。
擁護する奴がいないとスレが盛り上がらないだろうと思ってか、まず自分が
いかにも擁護するかのように誘い出して、議論考察をしようとしています。
いや、そこまで意図してるか、私もわからんが・・・
かなり自分で書いてて馬鹿馬鹿しくて笑いが止まらないのを抑えながら
示してみる自虐的ピエロを演じてます。
ですから笑うのが正しい反応かと。

101 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 00:04:31 ID:BATlRmSg
>>100
なるほど〜そこは笑う所でしたか。

ま、スレ主の反応を見て後、必要ならば批判の釘を(さんざ既出でしょうが)刺していきます。

102 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/12(金) 00:30:31 ID:YHtrQiUt
>>101
悪い癖なんで叱ってやって下さい。
私も余計な悪い癖がいろいろあるが。。。
しかしこちらとしては真に受けて、批判、反論の釘を打ってやれば、彼の目的も
達せられることと思います。
なにぶんにも屈折した男です。

103 :孫 青柿(あおがき):2008/09/12(金) 00:41:26 ID:s1zxtuWe
>>88 大日さんは釈迦の成仏法考察・研究している最中なのですね。
では私から今知ってる部分の見解を書かせていただきます。
(門外漢なので間違いもあるかもしれませんのが(~_~;) )
ゲイカのご著書にヨーガの瞑想は統制の瞑想、瞑想は智慧の瞑想という趣旨に文章がありますね。
釈尊は修行時代、2人の師匠からヨーガの瞑想を学んだとご著書にありますね。しかしそれに満足せず後に智慧の瞑想へと至った。
智慧の定義は色々あろうと思いますが、その中の1つを述べたいと思います。
それは全ての存在は生起し消滅し生起するものだ、ということだと言うことです。
もちろんそんなことは分っているさ、と反論されるかもしれません。そのとおりです。
私もあなたも皆知識として知ってます。では智慧と知識はどう違うのでしょうか?
この定義も色々あろうかと思いますが、智慧は体験が伴うということもいえるではないでしょうか。

さて、ここで・・仏教は四度伝来した、と私が昔の法友達に送った文章を補正しながら引用させてもらいます。

仏教は三度伝来するというゲイカのフレーズはご存知ですね。(アゴン宗を3度目に数えるのも馬鹿バカしいが導入部分としてのよいしょですw)
そして又、時間を経て四度目の伝来がありました。今世紀に入って南伝仏教国から日本に釈迦の成仏法7科37道品の核である安那般那念経=アーナパーナサティの瞑想法の実践法が伝わりました。
釈迦の成仏法が我々在家のものでも修せる時代になったのです。ヴィパッサナー瞑想といいます。
解説しますと呼吸と共に、身体、感覚、心、心の執着の解放、を観察する瞑想です。そうです。四念処観です。

104 :孫 青柿(あおがき):2008/09/12(金) 00:44:17 ID:s1zxtuWe
その中の身念処を簡単に書きましょう。
先ず呼吸に意識を置き 出る入るを観察する。そして次に身体全体に気付いてみましょう。全体を受動的に認識するのです。
(どこか特定の場所に集中する瞑想法に我々はなじんでいて、こんな瞑想あるのか?と言うかもしれませんが・・)
色々な感覚が沸き起こっていることを体験するでしょう。
かゆみが起きるかもしれません。足の痛みを感じるかもしれません。
でもすぐかいたり足を組み替えたりしないで、その感覚を味わってみましょう。
かゆみは普段経験してるかもしれませんが今一度とことん観察してみることで知らなかったことや再発見が得られるかもしれません。
普段当たり前に経験してたことをじっくり味わい経験することで何かセンセーションを知るこもしれません。
もう一度身体について体験をしてみませんか?

>>100-101
そうなんですw
擁護派の人が出てくると以前からやっていました。批判派から間違ってると言われたがどうなのか?と問います。
理由は2つあります。
@すでに"本物の成仏法が修せる"時代にあなた方はそれを知らないのか? ゲイカのとんでも説を信じているのか? 知識の確認と煽り、です。
Aそれ以前にゲイカのインチキの証拠である「仏陀の法」を読んでない信者すらいる。先ず自宗のおバカ説すら知らないのに擁護など出来るのか?

私とケンカをよくしたザビビのある人は@どころかAであった。

105 :孫 青柿(あおがき):2008/09/12(金) 00:53:09 ID:s1zxtuWe
続き
かゆみや痛みが痛みが薄れたりまたは強まったり別の感覚に変化するかもしれません。
またそうしてるところで別の感覚が、例えば冷たいとかが他の場所から起きることもあるでしょう。
身体の感覚を観察することで我々の身体は常に生起し消滅し生起する、繰り返しなのだということを体験しなおすことが出来るでしょう。
この訓練に熟達した修行者の中には身体を構成する素粒子レベルでの生起し消滅し生起するのを"見る"という神秘体験のようなことを経験する人もいると本で読みました。
しかし神秘体験が重要なのではなく、変化を見て感じて知ることが重要なのです。

106 :孫 青柿(あおがき):2008/09/12(金) 01:30:24 ID:s1zxtuWe
>>100-101 もう一つの理由はそろそろ仏陀の法に関する本題に導きたいがそれでいて結論を出したくないジワジワとやりたいということでしょうか。
「阿含宗という宗教146」 今週の初めから死者の成仏法がテーマになっており、死者の成仏法の基盤となる生者の成仏法には皆触れないようにしていました。
すぐそこに行くのも面白くない。でも自分は行きたいが、でもだからといってすぐ答えを書きたくない。
そこに答えがズバっと現われれば、肯定せず 否定をして結論が出るのを封じてしまう。
同時に現役信者の方々にどうです?これが(私のした反論)正しいのでしょう?と問いかけそこから考察に参加してもらう。
そういう理由で>>63で反論してみました

大日さんや○○屋さんは不快感を感じたと思いますが、単なる論破ではなく南伝のアーナパーナサティの紹介をして単なるゲイカの悪口で終わってるわけじゃないのだからご了承ください

107 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 09:27:10 ID:vVpEZkip
私は夜の仕事(飲み屋じゃないよw)をしているもので、朝方の書き込みになってしまうことをご了承を。

青柿さんへ
>大日さんや○○屋さんは不快感を感じたと思いますが、単なる論破ではなく南伝のアーナパーナサティの紹介をして
単なるゲイカの悪口で終わってるわけじゃないのだからご了承ください

了解です。そのように私は捉えています。まあ、未だに文句を申している方を除くと意見を申されている方々は本当に
ご自身の見解と研究の発言をされておられるなあ、と感服していますよ。私の求めるものはこういうことなのです。
私だって間違ったことを発言することは多々あります。それを「違うんじゃないですか?」というのは全然かまわない。
だが、それを論証・文証云々、また折伏じみた言い方をするのが遺憾なのです。それはユビキタスさんが申されたように
相手にしません。

しかし、御自分の見解や意見などをちゃんとした態度で申し、会話されるのであればどんどんやるべきだと思いますね。
阿含宗&管長を「信じる・信じない」は横へ置かないといけないこともあるだろうし、時には正面に置いて会話する
こともあるだろうし。それをいつまでも「お前がこういった」的なものは重んじません。


>>99
しかしその私も「仏陀の法」を仏教的観点、霊能者の観点の両面から批判するぞ
と宣言予告して未だ書かず。

うわー、めっちゃ期待です!私もそういうのを求めていたのですよ。これはワクワクだなあ・・・。
批判・擁護を超えたこういう話し合いが欲しかったんですよ!

>すぐにタイムリーに示すべきだなどと言えた義理ではない。
いいえ、こちらこそ。本当に頭が下がる思いです。

108 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 09:40:22 ID:vVpEZkip
>>104
@すでに"本物の成仏法が修せる"時代にあなた方はそれを知らないのか? ゲイカのとんでも説を信じているのか? 知識の確認と煽り、です。

素晴らしい分析と把握ですね。擁護派はこういう風に言いますよね、確かに。でも、それは自分も言いましたが結局管長自身がそう発言される
のならまだしも、私たちは「こうだと思う」にしかいえない部分が大半です。なぜなら阿含信者で管長だけのレベルになっている人はいないか
らです。それを自分が「悟った・会得している」というのはいかがなものかと。また、知識の確認と煽りは管長もよくやられた手法なので、どう
してもそういう方向になりがちで、元をただせばこれも「折伏方式」の名残・現れになると私は見ます。そういう方法でやってたら議論論争など
永遠に終わらない。私はそう考えます。

またそれを「吹っ掛けられた」側は当然面白くないです。なので「目には目を」で知識の確認と煽りを行ってくる。きりがないんですよ。
しかも、昂じ過ぎて相手を倒さないと気がすまない。そういうのをやってどうするんですか?というのに気がつかない。
まあ、私もそうなりかけましたが・・・
知識の確認と煽りはやめて、ちゃんと大人の会話というか「何に対し、どういう風に争いなく会話できるか」ということが重要かと。
そう思うわけです。

109 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 09:51:27 ID:vVpEZkip
>>104
Aそれ以前にゲイカのインチキの証拠である「仏陀の法」を読んでない信者すらいる。先ず自宗のおバカ説すら知らないのに擁護など出来るのか?

これも表現だけとれば擁護派にすれば遺憾に思う言葉ですが、正論だといえます。せめて、「仏陀の法」の中の修行法に関すること
(特に瞑想法などや修行法のまだはっきりと伝授されていないところなど)以外の部分で理解できるものは把握し、もしくは把握できなくても
御著書ぐらいは読んでおくべきですし、もし読んでいないのなら反論などすべきではない。また、反論というよりきちんとした「持論」ぐらいは
持ってなければ発言しないほうがいい。

また、批判(反論)された方のことをよく聞き検証すべきだ。それを自分の信仰心や気持ちに反するからといって攻撃や文句をいうのはやはり
いけない。それは「無知すぎるぞ」といわれて当然です。それは擁護派の欠点です。「せめて本ぐらいは読めよ、信者なんだから」といわれて
「はっ!」とならないのは愚信者すぎると思いますよ。悔しかったら、いや正当性を貫きたかったら自分の非は詫び、きちんとした発言や意見を
述べるべき。それがやれないのなら何もいうな、と私は思う。

批判派や意見を申す方の全てが無茶苦茶なことを言っているのではないのを悟るべきです。

110 :たいら:2008/09/12(金) 09:52:54 ID:DJDNjpg5
わたしたちはみなひとつだ。この新しい福音は一夜にして世界人類を変える。人類は助けを呼んでいる。何とかしてくれ、と。収拾のつかない世界を何とかしてくれ、と。だからわたしは言いたい。わたしたちはみなひとつ

111 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 10:06:07 ID:vVpEZkip
>>110 たいらさんへ

こんにちは。たいらさんへお伺いしたく存じます。

貴方の考えは私も持っていて共感できる部分でありますが、私の意見を言う前にひとつ。
「この新しい福音は」という部分ですが、これはどのようなものなのでしょうか?
貴方様の考え(意見)をお聞かせ願いたく思います。

112 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 10:45:16 ID:LFq+mCuH
ヴィパッサナー瞑想=清浄静寂終息の意
観はどのようなものでもであっても
修練すればインスピレーションを高める
清浄静寂の心がなっていないと欲から外界の識を
取り込み気が狂ったり他人を傷つけてしまうものだよ。
テーラワーダのヴィパッサナー瞑想も徹底的に自分の身体への観察
大日如来君の太陽は東から西へ沈む外にあるんか?
釈迦の光は自分内側の灯明ことを言うその灯明とは
心の無明(正しい仏教をを知らない事)をなくし正しい仏教を理解することを
明知といい慧解脱という。
清浄静寂で執着のない心になることを心解脱という。
涅槃のポイントはこの2点だけですよ。

そして衆生と善きに向き合って行けばいいんだよ。




113 :孫 青柿(あおがき):2008/09/12(金) 12:45:20 ID:s1zxtuWe
続き、
さて身念処を書いたついでに心念処を書いておきましょうか。
皆さんは校外学習や社員研修で座禅をさせられたことありませんか?
とても足が痛かったですよね。またこんなことを思ったかもしれません。先コーむかつくぜ、こんなことやらせやがって、とか。
さらに、先コーには今日のおかえし、また今まで色々ねちねちやられてきたおかえしに卒業式にはお礼参りと行くか。
ワンツーからのミドルをお見舞いしてやろう。
先コーだけじゃなくこのボーズにもむかつくぜ。大体このボーズなまぐさでお布施で風俗に行ってるらしい。
オレも年齢いつわって風俗いったが、no1を指名した。このボーズもオレのお気にを指名するのか?今日のお布施で、むかつく。

さて心念処ですが
ヴァパサナーの最中に足が痛いと気付く。
また同時に先生に対し怒りが起こったとする。その第一念に気付きその感情を味わい観察するのです。
怒ってないふるをしてはいけません。その怒りを認め見つめる。そうすることで怒りから様々な思考をめぐらし風俗の女性を他人に指名される怒りを発することを防ぐことが出来るのです。
本当にそのとき感じたのは足の痛み、そしてこんなことをさせられる憤り、この2つだけだと気付くのです。

普段は我々は身体の苦しみと感情的な苦しみをセットにして情報処理してることが多いのではないでしょうか?
ヴィパサナーをすることで四念処観=7覚支の念覚支をしているのですが、それによって痛みと怒りは実は別物だと気付く別のものとして扱う情報処理をすることが出来る。
これを択法覚支といいます。

今まで信者の方が知ってた成仏法の知識とずいぶん違うと思いませんか?

114 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 12:50:22 ID:FWSRLt+K
>>107 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 09:27:10 ID:vVpEZkip
>こともあるだろうし。それをいつまでも「お前がこういった」的なものは重んじません。

これが>>97に対する大日さんの答えですね。
コテハンを付けろだの説教しながら、自分の無責任な発言の根拠を追求されると、
ひたすら誤魔化して逃げ回る。
あなたは私一人に対してのみそのよう態度を取っているつもりだろうが、
読者はみんなあなたの醜態をじっと見ている。
男として恥ずかしくないのか。
批判側が「桐山全面否定」を書いたかのようにあなたは何度も書いた。
だが、それは何の根拠もない、あなたの決めつけです。
他人が書いてもいないことを書いたと平気で言うばかりか、
自分の間違いを絶対に認めようとしない。
>>97にレスをつけるのではなく、青柿さんへのレスの中に紛れ込ませる。
正面から答えようとせず、影でこそこそと悪口を言うのと同じです。
そればかり、今回、またもっと卑怯なことをしましたね。
「お前がこういった」的なことをしたのは大日さんではないか!
まるで、批判側が何か悪さをしたかのような言い方ですよね。
あなたは、「批判側が、桐山は100%おかしい、と書いた」と繰り返し書いた。
あなたが他人に対してしている悪事を「重んじません。 」??
あなたがした他人に為した悪事を批判されているのに、それを重んじない?
それをしたのは大日さん自身なのですよ。
悪事をなした自分を棚に上げて、まるで相手がその悪事をしたかのように開き直る。
これがあなたが二十年、アゴン宗の信仰で学んだことなのか?


115 :孫 青柿(あおがき):2008/09/12(金) 12:59:55 ID:s1zxtuWe
ゲイカの「仏陀の法」に
身の行息・入息を覚知して、身の行息・入息を覚知する=身体のチャクラに気息をめぐらす
心の行息・入息を覚知して、心の行息・入息を覚知する=脳のチャクラに気息をめぐらす
という趣旨の解説がありますね。
間違いです。>>61,>>96の方の指摘な実は正しいのです。
身の行(カーヤ・サンカーラ)心の行(チッタ・サンカーラ)これを信者さんのよく知った言葉に直すと
身業、意業ですかね。>>104-105 >>113に書いたとおり身業、意業 (身体の活動、心の活動)をそのまま観察するのです。

116 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 13:00:11 ID:XKVoa3sw
>>113
テーラワーダ式だね
タイ、ミャンマー、スリランカは同じ南伝
自分の体がどうのこうのより肉体も仮物である
事を知る事。また不浄であるとも観するのかな
全国民一時出家制度のタイの現状をみよう
ミャンマーの現状をみよう
以上だね。

117 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 13:02:46 ID:FWSRLt+K
>>107 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 09:27:10 ID:vVpEZkip
>こともあるだろうし。それをいつまでも「お前がこういった」的なものは重んじません。

私はあなたを追いつめるのが目的ではないから、>>55で逃げ場を作った。
追求はやめるから、二度とするなという警告です。
相手が書いていないことを勝手に捏造して「書いた」と主張するのは
まともに議論しようとするなら、やってはいけないことです。
相手に対する侮辱ですよね。
私が「大日さんは、桐山は大嘘つきのペテン師だ、と書いている」と
主張したら、あなたはどう思うか。
議論以前の問題として、私の人格を疑うだろう。
そういうことをあなたは繰り返ししたのだ。
相手の足を踏むのは一度目は許されるが、二度、三度と故意にしたら許されない。
大日さんもここでまともな議論をしたければ、自分の信用をまず勝ち得ることです。
あなた自身が、他人が書いてもいないことを平気で捏造するような
性格なら、あなたが書いたように、相手もそれに合わせてくる。
むこうのスレのBeelzebubとあなたはまともに議論できると思うか。
コテハンでフラグもちゃんと付けており、あなたの要求を満たしている。
だが、彼は相手を低学歴と罵り、罵声を浴びせ、独り言を言い続ける。
あれでまだ五十代半ばなのですよ。
まともに相手にしている人は一人もいない。


118 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 13:06:48 ID:FWSRLt+K
>>107 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 09:27:10 ID:vVpEZkip
>こともあるだろうし。それをいつまでも「お前がこういった」的なものは重んじません。

あなたは今、きれいに色分けをして、コテハンには丁寧に慇懃に対応し、
時には過剰に調子を合わせるのに、名無しには徹底的に反発し、
するなと言われればもっとしてみせ、あるいは無視する。
あなたはわざとやって、意思表示のつもりだろうが、信者を含めて読者の
信用をどれほど落としているか気が付かないか。
外見は中年だが子供っぽい性格であり、あなたの慇懃さなど表面的なものに
すぎないと自分から告白しているようなものです。
タキシードに蝶ネクタイをしめているのに、ズボンをはき忘れている。
読者の多くは信者や元信者であり、立場はどうあれ、
あなたがどういう人間なのかを見ようとする。
発言にどの程度の信頼性があるかを判断する基準です。
あなたは観客の目の前でわざわざ自分の裏表をさらけ出している。
丁寧な態度、慇懃さはメッキであり、表面的なものすぎないと、
誰も聞いてもいないのに、自分から表明している。
信者であり、スレ主としてアゴン宗を擁護するなら、いかにもそれはまずくないか。


119 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 13:11:08 ID:FWSRLt+K
>>107 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 09:27:10 ID:vVpEZkip
>こともあるだろうし。それをいつまでも「お前がこういった」的なものは重んじません。

批判側の多くは冷静であり、時には、あなたは気づかないようだが、
コテハンの批判側が強烈な皮肉をこめたレスを付けている。
私は>>55で「敵に塩を送った」。
信者の多くは、批判側とはただ桐山アゴン宗が憎くて、悪口を書いていると
桐山さんから教え込まされている。
だが、ここに来て、こういう冷静な態度をとる批判側を見れば、
話が違うぞと気が付く信者も出てくる。
一方、信者側ときたら、感情的に罵声を浴びせ、それが終わると、
自分の簡単な間違いを指摘されても、開き直り、話を他にそらす。
批判側から逃げ道をまで示されても、絶対に折れず、頑迷で、かたくなで、
何をどう根拠を示されようが、どこまでも自分の主張を通す。
今のあなたがこうなのだから、今後、批判側と慇懃な言葉で議論しても、
開き直り、相手の主張を受け入れたかのように見せながらも話をそらし、
絶対に折れず、正面からの議論はすべて避け、ヌルヌルとウナギのように
批判をかわし、中身は何もなくても、自分の同じ主張を繰り返すでしょう。
こういうあなたを読者がどこまで信用するだろうか。


120 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 13:20:01 ID:FWSRLt+K
>>107 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 09:27:10 ID:vVpEZkip
>こともあるだろうし。それをいつまでも「お前がこういった」的なものは重んじません。

これからスレ主として議論するなら、「傷は大きくしない」という方針を守ることです。
私から指摘された段階で、沈黙でもいいから、批判を受け入れ、
二度としなければよかったのに、あなたは逆の行動に出た。
意地を張り、話をそらし、逆に私に責任を押しつけ、傷をかえって広げた。
間違いはさっさと認めて、引っ込むのが一番良い。
それがまた読者の信頼を得る最大の方法です。
あなたは学習する気はないのか。
ミスや間違いによって学習するのです。
学習するためにはミスや間違いをまず認めることです。
今、青柿さんが釈尊の説いた四念処について解説して、
アゴン宗の教法とまるで違うことを指摘している。
彼は四念処について説明し、私はあなたにその四念処を実践するように
ずっと迫っていることに気が付いているか。
わからないでしょうね。
そのくらい、あなたの二十年に及ぶアゴン宗の信仰は釈尊の仏教とはかけ離れているのです。


121 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 14:54:02 ID:h0Ph7C6I
相変わらず責めるねえ。私は納得したユビキタスさんの言葉にあるとおり、スルーしますから、お好きにどうぞ。
どうこう言うのは個人の勝手。判断するのも個人の勝手。

私の目的は「擁護」ではなく、向き合って話ができる人と話すこと、だけです。
また、私は阿含宗&管長に対し矛盾点があるので、批判派の方々の意見の中の整合性を認めるので、批判派の方の意見も納得
するし、同意もありえるのです。又、私自らも「いかがなものか」と批判もします。

ユビキタスさんや正しいと思われる意見を述べた方々冷静であり、紳士です。そういう方としか会話しませんのでご了承を。

では、青柿さんの意見の方へシフトw

>>103>>104>>105 と身念処についての見解、ありがとうございます。
解説していただきながらまことに恐縮なのですが、自分は瞑想とヨガ、チャクラ開発への行動は行っておらず、基本瞑想?
といったらいいのでしょうか、阿含宗で行っている「仏陀の法」の一期で行う瞑想の講義を受けた状態です。
なので、青柿さんから説明をいただいたのですが、「そうなのかあ」という感じですね。(申し訳ない・・・)

でも、その中で「しかし神秘体験が重要なのではなく、変化を見て感じて知ることが重要なのです」というのは同意ですね。
ともすれば、チャクラ開発や気功、ヨガを行うと神秘な体験をする、と聞きます。ですが、私はそれらに対して研究中ですの
で手を出さず、まずはやれることから、という見解で在家の修行法(在家の成仏法)の検証を独自で行っている最中です。

ですが、青柿さんのご意見や説明は勉強になると考え、こういう私で恐縮ですが今後も解説をお願いしたく思います。


122 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 15:24:22 ID:dsS8ShZY
>>113
さて、こちらは心念処でございますが、こちらの

>普段は我々は身体の苦しみと感情的な苦しみをセットにして情報処理してることが多いのではないでしょうか?
なるほどですね。そう思いますね。

>ヴィパサナーをすることで四念処観=7覚支の念覚支をしているのですが、それによって痛みと怒りは実は別物だと気付く別のものとして扱う情報処理をすることが出来る。
これを択法覚支といいます。今まで信者の方が知ってた成仏法の知識とずいぶん違うと思いませんか?

そうですね、ずいぶん違うというのもわかります。

又、私はこうも思うのです。現在私たちがWeb上でこういう会話を行っているのも「択法覚支」かもしれない、と。
管長の著書から引用すれば「宗教、信仰、哲学というたくさんの教法、思想の中から真実なるものを選び出すということです」
〜輪廻する葦 289Pより引用〜

ですが、私はこれを仏教の教法の中でも真実なるものを選び出すということは必要だと思っています。

管長がいつのころだったかは忘れましたが法話中でこういうことを言っていたように記憶します。
「例えシャカの教えであったとしても、その中に間違いは無いかという研究をしないといけない。
そういう気持ちで検証をしなさい。そしてその上で納得できるようにしなさい。納得したなら修行を続けなさい。
仮に私の教えでも納得が行かないことがあったならちゃんと質問し答えを仰ぎなさい」

といわれた記憶があります。

まあ、それを数年前から自ら放棄している(行わない)管長は呆れ者ですが・・・。



123 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 15:27:22 ID:gwEwyGkU
結局ちゃんと管長も明らかにしないから、こういう場で論議されることになるのですが、でも、釈尊の教法を検証し語り合うのは
まさに修行ということではないか、と思います。それをいつの間にか「知識の確認と煽り」になって尚且つそれ以上に
責めの会話が主になっている。これは仏教への純粋な研究とはいえません。

ですが、そのことに対し争いでなく又責めでもなく「私はこう調べ、こう思うが」という意見をだされるのは良いと思う。
そして、何がどう正しいかなどを話し合い理解する。これはまさに「択法覚支」ではないか、と思いますね。
その果てに整合性を突き詰め、「これらの理由で管長の言うことは矛盾があり、ちゃんとした回答が欲しいものである」
とやれば争いは起きないと思います。それを「詐欺だ」とか色々いうと問題が出るとも思いますよ。

それに対し、擁護側はきちんと穏やかに話せばいいものを言い返せないので「悪言」を投げつける。
これでは悪いものしか生まれない。又、酷い場合には「地獄へ落ちろ」とか「天罰」とか言うのはいかがなものか?

お釈迦様は在世には「自分を拝め」とか「自分は偉い」とか「私を信じないものは云々」などとは一切言ってない。
仏弟子として恥ずかしくないかを考えたらどうかなあ、と思いますね。(私も含め)



124 :たいら:2008/09/12(金) 16:34:43 ID:DJDNjpg5
わたしたちはみなひとつなのです。世界のあらゆる分裂の溝を埋め、すべての流通ルートをひとつに結びつけてくれるものそれは、新しい福音なのです。わたしたちはみなひとつである。

125 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 18:45:55 ID:VWBQXJe9
いい加減な嘘八百で洗脳信者から金を巻き上げる、これを詐欺と言わずして
なんと言おうかwww
桐詐欺ジジイは立派な詐欺師ですwww

126 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 23:36:32 ID:hbIuG1jw
>>109 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 09:51:27 ID:vVpEZkip
>「せめて本ぐらいは読めよ、信者なんだから」といわれて
>「はっ!」とならないのは愚信者すぎると思いますよ。悔しかったら、いや正当性を 貫きたかったら自分の非は詫び、きちんとした発言や意見を
>述べるべき。それがやれないのなら何もいうな、と私は思う。

>>121 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 14:54:02 ID:h0Ph7C6I
>相変わらず責めるねえ。私は納得したユビキタスさんの言葉にあるとおり、スルーし ますから、お好きにどうぞ。

109は大日さんの信者への意見ですよね?
他の信者さんたちは大日様のおっしゃる御高説を拝聴されましたか。
だが、「自分の非は詫び」「何もいうな」とまで信者には説教しながら、
自らの発言の間違いを指摘されても、「自分の非は詫び」るどころか、
自分の非はいっさい認めない。
「何もいうな」どころか、「スルーし ますから、お好きにどうぞ」と
開き直りの言葉を言う。
信者さんたちは大日さんをよく見てください。
すごい光景だと思いませんか。
自分に一番当てはまることを他人がしているかのように批判し、
高飛車にお説教を垂れる。
まるで万引きした客が「君たち、泥棒はいけませんよ。嘘つきは泥棒の
始まりって昔から言います。盗んだら正直に白状して、
自分の非は詫びるべきです」と盗んだガムを噛みながら、
周囲にお説教を始めたような光景です。
信者さんたちは大日さんの御高説に深く感銘しました・・か?


127 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 23:46:38 ID:hbIuG1jw
>>123 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 15:27:22
>それに対し、擁護側はきちんと穏やかに話せばいいものを言い返せないので「悪言」 を投げつける。

これは大日さんが今でもしていることです。
他人の批判を無視することは「穏やかに話」すことではない。
自分の非を認めないために、「スルーし ますから、お好きにどうぞ」(>>121)とか、
「向き合って話ができる人と話す」などと、悪口を投げつけている。
ほぼ全部今でもあなた自身にあてはまることを他の信者にお説教を垂れている。
このあなたの態度を見て、誰が>>109や上記のお説教をありがたく拝聴するのだ?
>>109でお説教しながら、>>121で真っ先にその説教に反することをしてみせる。
教師が高校生に「タバコはね、身体に悪いし、おまえら未成年なんだから、
吸うなと言ったのがわからんか」と説教しながら、いらつきを押さえるために、
いきなりタバコを出して吸い始めたようなものです。
どうしてそんなに厚かましくて、図々しいのだ?
もっとも、あなたのその恥知らずな態度は偶然ではない。
アゴン宗の信者にはよく見られる。
なぜなら、桐山さんがそうだからです。


128 :神も仏も名無しさん:2008/09/12(金) 23:50:09 ID:hbIuG1jw
>>123 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/12(金) 15:27:22
>それに対し、擁護側はきちんと穏やかに話せばいいものを言い返せないので「悪言」 を投げつける。

朱に交われば赤くなるで、あなたみたいに元々図々しい人は、
自然にそういう態度を桐山さんから学び、増幅してしまう。
教団では桐山さんは親のような存在だから、そばいる職員や先達たちが
まず桐山さんの、威張りながら相手にお説教を垂れる姿勢を学ぶ。
これが自然に信者たちにも伝わってしまうのです。
あなたは元々、他人にお説教を垂れながら自分の説明の素晴らしさに酔える人なんでしょう。
自己陶酔型です。
そこに二十年アゴン宗にいて、すっかり桐山さんに染まってしまった。
桐山さんも自分の非は絶対に認めないが、他人を激しく責める。
教祖がこの有様だから、職員や先達などが誰かの小さなミスをつかまえては
クドクドと偉そうにお説教する。
信者さんたちもボン行など集団に参加したなら、体験したことがあるはずだ。
「そのお説教は鏡に向かってやれよ」と言いたいような内容を説教する。
信者さんたちは、大日さんの態度がこの種の職員や先達と
よく似ていることに気が付きませんか。
自分だって信者であり、つい一週間前、批判側に罵声を浴びせ、
今でも批判側が書いてもいないことを書いたと言い続け、桐山さんの
インチキ霊能力を信じ、イスラエル護摩を拝む立派なカルト信者なのに、
他の信者さんたちに向かって、どこの批判側かと思うようなお説教ですよ!!
自分の雪駄もはけない男が、世界平和を叫ぶのだから、
アゴン宗ではこういう馬鹿げたことが当たり前なんでしょうね。


129 :孫 青柿(あおがき):2008/09/13(土) 01:02:21 ID:FuALv9tI
>>116 国の現状は政治とか経済の問題でしょうし(~_~;)
仏教が戦乱とか貧困をもたらしてるって、そんなわけないでしょうw

>>121 基本瞑想どんなのやってるか教えてください。「仏陀の法」の一期 習った内容は知ってますが、その中からどういったのをご自身でやってるか?を知りたくて

130 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/13(土) 07:12:31 ID:GkpFBQPw
>>129
基本瞑想は「自分が基本とそう思った」ということでご了承を。

長出入息呼吸法、長出息呼吸法、反式呼吸法、火の呼吸法、を基本に「パール瞑想法」を若干と、一期生で
衛星中継で伝授されたムドラーとかですね。

ただ、私には感ずるものがありませんでしたので瞑想は数ヶ月行っただけでここ数年やっていません。
なので、瞑想その他超能力開発は後回しにする考えで、現在は自分なりの観点の考察や研究が主です。

あと、批判になりますが、これを。(マジ、実際の話です)

自分が瞑想を教わってまもなく「火の瞑想法」は危険なのでやらないように、という管長の指導が出されたが、
それを守ってやらなかった後の数年後、いきなり法話か何かで「行うように」といきなり解禁。

しかも求聞持講に入っていない普通の信者(つまり、全会員に対し、という意味)に「いきなりやりなさい」と
やりだした。理由は「冷えは万病の元。冷えにはこれが一番聞く新陳代謝法」なのだそう。

それを聞いて「始まった!」と認識。先達もそのビデオを拝聴、実践を勧めたが、私は完全拒否した。
ふざけるなと。また、管長の操り人形になっているのに気がつかないんだなと。

あの瞑想法は素人には危険だから、ちゃんと指導するから行わないようにと伝達しておきながら、この有様。
管長は度々ご乱心するんで、そこは私は受け付けない。

なので瞑想はちゃんと手ほどきを受けない限りやらない、と強く決めたのはこのあたりですね。
批判派の方が「全く嘘つきではない」というのはここにも理由があるんです。管長反省せよ、嗚呼。

131 :神も仏も名無しさん:2008/09/13(土) 10:09:35 ID:cn330CNY
七氏の説教もちょっとしっこいぞ。
もういいだろう、許してやれ。
ユビキタスさんのようにあっさりした人間になれよ。

132 :神も仏も名無しさん:2008/09/13(土) 12:23:41 ID:2JLoNXEA
>>131 :神も仏も名無しさん:2008/09/13(土) 10:09:35 ID:cn330CNY
>七氏の説教もちょっとしっこいぞ。

あなたはなぜ大日さんに「しつこい」と説教をしないのだ?
私がしつこいのではなく、大日さんがしつこいのです。
私が>>55で書いたのが読めませんか。
大日さんにもう書くのをやめてはどうかと提案したのです。
もうこのあたりでお互いやめましょうと私は提案したのです。
彼に自分の非を認めろと迫ったのでも、謝罪を求めたのでもなく、
これからは根拠のないことを書くのをやめたらどうかと提案した。
書くのをやめた人をさらに追求するなんてしつこいことは私はしていない。
ところが、大日さんは私からやめてはどうかと提案されたから、
もっとしつこくそれを書き続けた。
私は大日さんのあまりの執念深さに驚いた。
名無しを無視すると言いながら、ちゃんと反論を書いている。
131さんはこの大日さんの異常なまでのしつこさが目に入らず、
私がしつこく見えるのですね。
しかも、それだけではない。


133 :神も仏も名無しさん:2008/09/13(土) 12:23:56 ID:oJs1Dm6R
ユビキタスさんは子供じみて上辺だけって感じです。
よくいるんだよね
多分、別の宗教団体だろうけどね



134 :神も仏も名無しさん:2008/09/13(土) 12:26:48 ID:2JLoNXEA
>>131 :神も仏も名無しさん:2008/09/13(土) 10:09:35 ID:cn330CNY
>七氏の説教もちょっとしっこいぞ。

大日さんは自分がしていることを棚に上げて、信者にお説教です。
その厚かましさ、ツラの皮の厚さに131さんが驚かないとは驚きだ。
私はこれを先に攻撃しなかったことに131さんは気が付いていないらしい。
>>114以降で書いた時すでに、大日さんの>>109を読んであきれていた。
だが、私は最初あえてこれを指摘しなかった。
指摘することで大日さんがもっと反発心をおこし、意地になり、
しつこく同じ事を書き続けるのではないかと思ったからです。
だが、遠慮しても、大日さんの>>121の答えは同じだった。
そこで、それほど偉そうに信者に説教する大日さんが
実際に何をしているのかを指摘したのです。
131さんは弱者に味方して、あるいは桐山批判をしているのだから
大日さんに味方したつもりで、大日さんの言動を追求する
私がうるさくて仕方ないというつもりでしょう。
131さんは気が付いていないようだが、大日さんが書かない限り、
私はレスはつけていない。
なぜなら、>>55で提案したように、二度としなければ私は追求などしない。
だが、彼は私に直接レスを付けてなくても、たとえば青柿さんへの
レスの中にこっそりと紛れ込ませて、同じ事を書いている。
それを大日さんがする限り、私は無視しない。
頑迷に、しつこく、根拠のない事を書き続けているのは大日さんであって、私ではない。
131さんにはこれでも大日さんよりも私のほうがしつこく見えるのですか。


135 :孫 青柿(あおがき):2008/09/13(土) 23:38:38 ID:FuALv9tI
>>130 危険だからやらないようにですかw 桐山ゲイカってど素人ですね。カルチャースクールでも普通にやってますがな。
回数とかスピードを最初から無理しなければ大丈夫なのに・・指導というのをやったことないからこんなこと言い出して・・世間で普通に流行りだしたら、やるようにと言う。
呆れますねえ。

>ただ、私には感ずるものがありませんでしたので瞑想は数ヶ月行っただけでここ数年やっていません。

感じるものがなかったですか?同じですね。プラナルート作りの教え方が下手糞だから感じるものなかったのは私も同じでした。
というと他の擁護派から、お前の努力が足りないと言われそうなので一応説明しとくと・・
ちゃんとした気功の教室に行ったら1ヶ月でルートは繋がりました。(もちろん釈迦の瞑想とはまた別の話しです)

>現在は自分なりの観点の考察や研究が主です。

観点の考察というのはあごん宗は大日さんの中でもデタラメぶりは分っていて現在今後の方針を考えてるという意味でしょうか?

136 :神も仏も名無しさん:2008/09/14(日) 09:33:20 ID:/VqvbpZR
>>134
読者に判断してもらいましょう。

137 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/14(日) 11:56:15 ID:E+CHsjjo
青柿さん、レスありがとうございます。

私も瞑想は大事だと思っています。ですが、管長は実際的に指導を行うのが止まっている状態で
未だにスクールの第3期もやってないし、求聞持聡明法は半ば諦めています。
管長が死ぬまで公開・伝授しない、と私は睨んでいます。もし、今後本当に伝授したなら頭を下げますが。

プラーナルートやシュスムナー管云々、またチャクラに対しても全然進んでいない。
これでは「管長、本当は知らないんでしょう?」とか「インチキだ」といわれても仕方ないかと。
管長の秘密主義にも困ったもんです。まあ、嫌なら退めろ、なんでしょうがw

なので私は超能力云々は横に置いて、別な考察をしています。それは在家の修行法(成仏法)についてです。
それをやれば別に「超能力」が無くてもそれに代わるものが得られる、というものを若干会得しました。
それはこのBBSでは公開しませんが、私の知り合い(信者)にだけ伝える予定です。

そして、将来は青柿さんが申されたように、阿含宗以外で教えているところで会得すればいいと。
超能力開発に必要なものはよそ様で補うしかないな、と判断しています。

管長がちゃんとやってれば、こうは思わないんですけどね・・・。

138 :孫 青柿(あおがき):2008/09/14(日) 23:33:56 ID:EwXoCW8y
>>137 その在家の修行法てどんなものですか? 
それとご自身のほうがゲイカよりちゃんとした修行法を発見していながら(?) 何故いまだに あごん宗にいるのですか?

139 :たいら:2008/09/15(月) 08:00:45 ID:dMmD3hcK
神の化身やマスターたちの足跡をしらみ潰すのか?人類はこれから新しい門出を迎えなければならない。わたしたちはみなひとつ。先人たちの愛を無駄にしてはならない。神よ。もうひとつ御力を御与えください。アーメン

140 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/15(月) 09:19:12 ID:l0LTqrb5
>>138
うーん、いわゆる成仏法には大きく分けると「瞑想」を核とした能力開発と、瞑想を必要としない実践的な修行の
部分と別れると自分は把握していますが、その後者の方ということになります。

自分でもまさかそこに得るものがあるとは思いもよらず、ただ自分が「瞑想」の方は不得手だという理由から後回しに
して行っていた次第。そうしたらある時あるきっかけによって自覚・認識が得られることが噴出したのです。

しかし、これだけでは不十分なので自分としては瞑想などを核にした残りの部分を習修せねばいかんなあ、と思っています。
それを掴むために在籍しているというのも退会しない理由のひとつですね。また、残りの理由としても
阿含宗に於いて「いいところ」があるのでそこを講じたいのがあるので辞めない、ということですね。

なので、それが「無い」とわかったら即退会しますよw これは間違いない。

後、補足ですが瞑想を核とした修行法をやらなくても自分が得たものは超能力など必要としないし、また
普通の在家者が平素の生活をしていくにあたって十分必要な能力を得る効果があったので、さすがは釈尊
すごいなあ、と納得しましたし、また自分も求めてきて「良かったなあ」と思った次第。

ですが、高度なものを求めるならばまだ上を目指さないといけないでしょうね。
内容をほとんど公開できないことをお許しを・・・。

141 :一休:2008/09/15(月) 11:51:42 ID:hJE0qWlP
近所の子供がさ親に買ってもらった
模造刀の玩具の刀で
刃の部分が安全のためゴムになってるんだよ
その子供が
「この刀は本物なんだぞ〜っ。
切れるんだぞ〜っ。」
近所のお兄ちゃんに脅しをかけていた。
おもわず笑えちゃった。


142 :成仏法も名無しさん:2008/09/15(月) 13:32:46 ID:h7uTmUhG
例えば、阿含信者とその他の宗教の信者あるいは無宗教の人の
がん発生率などを統計の専門家に比べてもらえば、因縁解脱や
霊障解脱の効果がわかると思います。
まあ、そこまでしなければ効果がわからないのでは、なさけないし、
それ以前に阿含宗は、効果や結果には関心がないとしか思えません。
解脱供養を勧める人は、たくさんいるが、解脱供養が終わって
どうなったかフォローする人は、まずいません。
グモンジ法や成仏法を成就できた人はもちろんいないし、
修行がどこまで進んでいるか因縁が切れているのかわかりません。
すごい法力を持っているのなら、もっと効果に関心を持ってもいいのでは?

143 :成仏法も名無しさん:2008/09/15(月) 13:46:25 ID:h7uTmUhG
>>142
お金を集めることが目的で、それ以後のことは関心がないのでしょうか?

144 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/15(月) 15:05:24 ID:pWS+zvtr
>>141
「安全」「ゴム」で別のモノを想像してしまったw
「切れる刀」も含めて。

さて、そろそろ宿題を果たすか。

145 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/15(月) 15:27:06 ID:pWS+zvtr
さて、それでは大日さんが提示した「仏陀の法」の186頁から188頁の内容
について、仏教としての立場からと、霊能者桐山靖雄を検証するという立場の
両面から考察批判しましょう。
前者は大日さんもこれは眉唾モノと認識しているようだが、おかまいなしに
どうして仏教と違うのか論じる。
後者は大日さんでも、この話が嘘か真かわからぬが、これは桐山さん本人にしか
知り得ぬ世界と認識されているようなので、それを否定してみせます。
まずは仏教の観点からですね。
先に青柿さんが安那般那念から四念住を解説してくれたことも役に立ちます。
関係あります。
おさらいします。
桐山さんは4つの最上の呼吸法を修行したとのことです。
それは阿含経にある止息法という呼吸法です。
単なる呼吸法でなく高度な特殊な呼吸法で、これによってチャクラやクンダリニー
を活性化する。するとアジナーチャクラが死者の怨念の声などをキャッチする
受信器となり、サハスララチャクラが、縁起の法や八正道の教えの悟りを
テレパシーとして相手(死者の霊魂)に発信して強制的に悟りを相手に同化
させてしまう発信器となり、この発信を以て、死者は解脱成仏を果たすというものです。

146 :神も仏も名無しさん:2008/09/15(月) 16:17:44 ID:G7XiFUOM
>>145
私もまってました。


147 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/15(月) 16:44:39 ID:pWS+zvtr
4つの最上の呼吸法、止息法ですが、それと同じく雑阿含経安那般那念経も
紹介しています。これはその全文の和訳を著書に開示しています。
ただしきちんとした現代語の解説はしません。息という語の入った単語を並べて
釈尊はこんな短い経典の中に15種類の呼吸法を説いていると示します。
単なる呼吸法でなく特殊な呼吸法で息を行らす(めぐらす)、気をチャクラルートに
めぐらすとしています。
つまりチャクラの開発をするのです。
これは神通力を開発する四神足法の一種と位置つけています。
しかしこの安那般那念経、たしかに難しい単語が羅列する捉えにくい経典の
ように思えますが、文語体とはいえ日本語ですからよく読むと決してそんな呼吸法
を説いているわけではないとわかります。
たしかに呼吸は説きます。安那と般那はそれぞれ吐く息、吸う息でこれに注意を
向けるのです。
しかし注意を向けるのは呼吸だけではありません。
托鉢をする時も足を洗う時も常に自分を注視観察して心を離さない。
そういう内容が書いています。「仏陀の法」の135頁から
137頁にかけて、安那般那念経の和訳がありますから確認してください。
つまりこれは出す息、入る息も含めて四六時中自分自身を観察することを説いているのです。
つまり青柿さんも解説した四念住に分類されます。
自分をありのままに観察して、身体から始めて心を観察する。
煩悩が湧き出てくるのをありのままに観察する。
かと言って煩悩のまま流されることではない。
煩悩の出たことを自覚する。
最終的には煩悩が起きないように徹底的に観察を続けるのです。
これが出家修行者の行う煩悩をなくし減らす方法です。
四六時中とまでは行かなくても在家にも実践は可能でしょう。

148 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/15(月) 17:03:47 ID:pWS+zvtr
次に止息法に行きます。
これは雑阿含経止息法にあるといいます。
この経典の中で釈尊は勝止息、奇特止息、上止息、無上止息の4つの呼吸法を説き
この4つの呼吸法こそ最上の呼吸法と桐山さんは体験からなのか位置付けます。
ちなみに安那般那念経の時と異なり、原文も和文も開示しません。
4つの単語のあることを示すのみです。
さて、雑阿含経にはたしかに止息経という短い経典はあります。
しかし止息法なんて用語は経典のタイトルにも中身にもどこにありません。
止息のみです。
ところで桐山さんはこの止息の息を呼吸と解釈しましたが、実は呼吸を示す
息ではありません。
休息、安息の息です。
とめる、やめるという意味です。
だから止という漢字と同じ意味です。
漢語によくある同じ意味の語を並べただけのもので、とめる、やめる、起こらない
ようにするという意味です。
仏教以前よりインドにある修行法ではいろいろな心身の働きを
抑制します。呼吸しかり、言語もしかりです。
釈尊はそれらの止息抑制による心身抑制を紹介しながら、貪じん痴の煩悩の止息こそが
勝った止息であり、奇特な止息であり、上なる止息であり、無上な止息であると
示します。煩悩止息は他のいかなる止息抑制よりも勝っていて、奇特であり、
上であり、無上なんだと、4つの形容詞を使って賛辞しただけです。
要するに貪じん痴の煩悩をとめてなくしする、減らすことこそ最高なんだと
説いただけです。普段から釈尊が説いていることをここでも説いているだけです。
煩悩を減らしなくすることを説いた。
それに4つの形容詞を使って賛辞しただけのものを、なんと
桐山さんは4種類の呼吸法とした。
なんともお笑いです。

149 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/15(月) 17:18:25 ID:pWS+zvtr
このように桐山さんが、「仏陀の法」で秘伝の成仏法技法であるかのように説いた
安那般那念経も止息経もこれは呼吸法技術などではありません。
共通して煩悩をなくす道を説いた経典です。
チャクラだの気をめぐらすだのどこにもありません。
経典に書いてないだけでなく、どんなテキトーな呼吸法とやらをしたか知らんが
趣旨、内容、目的が全然異なるのです。
いかに名前だけ阿含経を持って来ようが、経典の趣旨を全然理解できておらず
全くトンチンカンなことを書いているわけです。
しかも止息経は原文も和訳すらも示さない。これは示さないのではなく桐山さん
としては示せないのです。
示したらそこはいかに文語体とはいえ日本語だから、本来の意味が理解できて
しまいます。間違っても4種類の呼吸法にはならないとわかってしまう。
だから敢えて伏せた。
どうせ信者や一般の人は止息経など読みやしないとタカをくくって。
しかし国訳一切経を調べれば出てくるし、今日ネットの中にもその和訳を見つける
ことも可能です。
つまり桐山式変な呼吸法修行なんてのは仏教の根拠がない。
立証してくれないとわかるのです。
しかも敢えて隠すという悪意よりくる確信犯の面も見せた。

150 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/15(月) 17:35:43 ID:pWS+zvtr
さて次に出てくる仏教用語が縁起の法と八正道の教えです。
桐山さんがこれらをきちんと身につけているかの検証は今回割愛します。
縁起の法、八正道はたしかに仏教の中核の悟りであり実践すべきものです。
しかし桐山さんはこれを脳のチャクラの発信器より死者に向けて発信して共振
させるなどと説いている。
これを仏教では説かないのです。
仏教では人間が生きている間に縁起の法を理解して、八正道の実践など生活の中で
生かすことのみ説くのです。
死んでしまった人にこれを強制的に共鳴させて従えるなんて説きません。
それはできないとしています。
池に石を投げて、石よ浮かべと念じても石が浮かぶはずもないように、いかに
死者の昇天を念じてもそれはできないと教えています。
人は他人を清めることはできないと説いています。
これらの典拠は批判スレである本スレにも載っています。
つまり悟りは自分で理解して修行実践をするより他なく、死んでしまった人に
いかにそれを向けようともどうにもならない。
だから釈尊の教えというのは、あくまでも生きている者だけに実践課題として
示されたものだけです。
それが生者の成仏法、(煩悩)解脱法というものです。
安那般那念にしても止息にしても、生きている各自が生きている今この瞬間を
逃さず実践するしかないのです。
死者救済の都合のよい法なんて釈尊は説きません。
それはできないとしている。
だからこれを無視して悟りの発信による共鳴共振、悟りの伝播、死者昇天なんて
いかに屁理屈考えても仏教では否定された内容です。
桐山宗教は仏教ではない。
それに反目するものです。

151 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/15(月) 18:10:07 ID:pWS+zvtr
では次に仏教であるかは不問としても、桐山さんはなにやら修行を試みて
チャクラを開発してしまった。
いや、チャクラを開発したのかどうかわからんが、とにかく脳の受信器、発信器
と表現したくなるほど、死者の怨念の声が聞こえたり見たりする能力がついてしまった。
その対象に向けて自分なりの悟りの念を凝らすと相手に通じたのか、死者の霊は
光明を放って昇天したのが見えたのだそうだ。
これは桐山さんがそう見えたというのだから、我々にはそれはわからない。
もちろん肯定などできないが、しかし否定もできない。
こちらはそんなもの見えないのだから。
桐山さんのみぞ知る世界です。
これが大日さんの主張です。
そうです。普通はたしかにそうです。
肯定もできない代わりに否定もできない。
しかし桐山さんのケースはこの普通のルールから逸脱するヘマを示してしまったのです。
我々が客観的にそれって嘘やがなとわかるネタを示してしまった。
大日さん以外の皆さんにはもうおわかりですよね?

152 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/15(月) 19:02:50 ID:Y8MNOs/A
ユビキタスさん、謹んで拝見しました。おっしゃることなるほどと感じております。
両面から見た意見に口をはさむ隙もありません。また私が思う観点では「すれ違い」が出て平行線になるのも
良くわかりました。そのことは後ほど申すとして、まずは貴方様の意見について感想を続けます。

ここまで調べておられ、本当に伏す思いです。これに対してのことはもはや私では「憶測や私個人での見解」
でしか言えず、もはや限界ですね。これから先は管長が自ら言わない限りどうしようもありません。
なので、ユビキタスさんが申されることに反論があるのなら、文証や深く実際に示す何かを出さないと本当に
納得できないし、証明にならない。なので、嘘つきだとか様々言われるのは正しいと思います。

ただ、一言だけ言うとしたら、管長が見つけたものがある、というのを私は信じている部分がある。
ただし、管長がそれを「証明」しなければ、嘘つきそのもので我々からは「妄信」それ以外の何もの
でもない。それが確定したら、私は速やかに退会しますね。

私も管長のように様々な技法を会得しているのなら証明できますが、そこまで至らない。瞑想さえほとんど
できてないのだから、「そう思う」とかしかいえないです。それもユビキタスさんはわかっている。
ここらで管長も本当に「悟っている・会得している」のであればきちんと説明するべきですね。
ユビキタスさんのおっしゃるとおり、管長が原文も何もかも明らかにしてないのはまさに正論です。

153 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/15(月) 19:14:38 ID:Y8MNOs/A
あれほど文献などを引用する管長が、時々(頻繁?)引用を怠るのは確かにおかしい。
また、きちんと説明するには必須かと。そして、それを尚かつ説明する必要性は十分あると私も思う。
そして、数年前からちっとも指導が進んでいない。これは怠慢か批判派の申されるとおり「できないんだろう?」
といわれても仕方ない。信者でも思うのだから当然でしょう。

なので、私は超能力というかこっちの方面での「開発もの」には興味は失せました。
散々引っ張っておきながら何も教えないのは、導師でも何でもない。ただの意地悪かそれともペテンだろうと思う。
なので、阿含宗でやっている錬脳塾も私には「くそくらえ」だ。

それよりも大事なことがあるだろう、と目先を変えた。それが今の自分です。
全く超能力に興味が無いわけでもない。しかし、先ほど言った理由で「もうイラネ」ですから、私にすれば超能力
云々はどうでもいいのです。で、そうなると「実生活向上と因縁解脱と霊的浄化」ということへ目が向いてきた。
今はそちらをメインに行っていますね。

で、それを求めて今も考察・勉強していますが、まだまだです。ですが、幸いに自分は得るものがあった。
それを「おもちゃの刀」といわれようが、勝手に言えばよろしい。又、逆に私は能力など無いですよ。
あったら、とっくに宗祖になっていますよ。無いからまだ上を目指すし、学ぶ気持ちはたくさんあります。
そして、ここでの批判派の方の意見は本当に学ぶものは大きいです。マジでそう思っています。

154 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/15(月) 19:29:22 ID:Y8MNOs/A
>>151 より
>これは桐山さんがそう見えたというのだから、我々にはそれはわからない。
もちろん肯定などできないが、しかし否定もできない。
こちらはそんなもの見えないのだから。
桐山さんのみぞ知る世界です。
これが大日さんの主張です。
そうです。普通はたしかにそうです。
肯定もできない代わりに否定もできない。

さすがはユビキタスさん、そのとおりです。これが自分の答えといえます。
これに対し論じてゆくつもりでしたが、これはもはや「平行線」なのです。
きりがないんです。

結局はこれを信じるかどうか?になるので、個人の勝手になるのですが、そういうことで
終わりなら、2chスレはすぐに終わります。
でも、批判を批判で終わらせるのではなく、「意見」で行うのならいいのではないか?と思いましたね。
それなら私は続けられると思うし、続けたいですね。又、意見も認められる部分というのは大きいと思う。

阿含宗が悪い、というよりも桐山 靖雄という人が起こした(創立した)宗派。やはり釈尊の根本経典を
依経とし活動するならば、きちんとせねばいけない。自分の都合で内容を曲げる・使うというのはおかしい。
おかしいどころか犯罪ではないか?ともいえよう。桐山教とするならばかまわないが、阿含宗は行き過ぎ。

また、百歩譲って「阿含教に書かれてはいないが、これこれこういう理由で自分はこう行っている」など
きちんと説明し、行うべきであろう。結局シャカの威を借りて?何でもあり、にしたのが問題の発端。
観音慈恵会では世界平和およびグローバルにできないと思ったわけではないだろうが、本当にまずい。
観音慈恵会か桐山教でやったなら今のように行っても、文句は受け付けない、で済んだだろうに。

後に引けない状態はまさに今の阿含宗。ここからが管長の「お手並み拝見」ですが、おそらく明示は
しないで亡くなって終わりでしょうね。嗚呼。

155 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/15(月) 20:57:55 ID:pWS+zvtr
マイペースでのんびり書いてます。
書き込みが並行してもかまいません。
>>151の続きです。
桐山さんは霊障の証明としてあるネタを何度も書いています。
最初「1999年カルマと霊障からの脱出」に書いて、信者が座右の銘として
珍重すべき「修行者座右宝鑑」にも出ています。
桐山さんの祖父に関する話です。
桐山さんの母方の祖父は武士だったという。
信州の某藩に剣術指南番として奉職していたという。
時は幕末で、どこの藩でもそうであるように祖父の奉職した藩でも尊皇攘夷運動が
盛んだった。ある日藩主は謹皇派の革命の志士を上意討ちにて斬れと命じた。
藩命を受けた祖父は仲間とともに18人の武士を斬った。
その後、藩論が攘夷論に変わったら立場が一転した。
革命の志士を斬ったのは実行犯である祖父らの勇み足ということで始末しておこう
ということになり、祖父らは逆に追われる身となった。
祖父ともう一人剣の達人を除いて皆処刑された。斬られた。
祖父は命からがらその藩から逃げ出し、他藩に行って桐山家に婿養子として入った。
それが桐山さんのお祖父さんです。
お祖父さんは往生したが、その後祖父に斬られた18人の武士が怨念の霊障となり
桐山家に祟った。
桐山さんが若い頃、偽ビールで捕まり、牢獄の憂き目にあったのも、これらの
18人の武士の怨念が起因する刑獄の因縁だったのだ。
桐山さんは密教から阿含経に転じて七科三十七道品の修行をしたら霊視能力が
身についてきたという。
そしたら祖父らに斬られた18人の血みどろの武士が桐山さんに怨念の目を向けて
いるのを見たのだそうだ。
桐山さんは彼らの解脱供養をした。
18人の武士が全員成仏するのに3年も要したのだそうだ。
これが桐山霊障とその解脱供養の根拠です。

156 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/15(月) 21:00:11 ID:pWS+zvtr
勤皇派だったな。

157 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/15(月) 21:21:57 ID:pWS+zvtr
ところがこの話が嘘だったのです。
信州11藩の歴史をひもとくと、そんな史実がないとわかった。
信州はどこの藩も中央政府の動向に日和見で、藩論も佐幕派か攘夷派なのかも
決められないまま、明治維新を迎えてしまった。
尊皇攘夷運動が信州でも盛んだったのは事実だが、藩主の命において処刑される
なんてことはあり得ない。
あったとしたら必ずそれは歴史記録に残る。
信州のような小さな藩の集まりの中で、18人を超える犠牲者が出た大事件なら
必ずそれは記録として残される。
しかしそれがどこにもない。
ましてや藩論変わって攘夷論になったと言うのだから、上意討ちで処刑された
革命の志士18人はたちまち英雄扱いです。
そしてそのまま幕府は解体し、明治維新を迎え、王政復古したのだから。
これは戦国時代のように遠い昔の話ではない。
桐山さんのお祖父さんが直接関与したというように関係者が最近まで生きていたのです。
遺族が黙っていない。先祖、いや息子などの汚名返上、名誉挽回をはかるために。
だから言論の自由な世の中にこの話が伝わらぬはずがない。
それがなにもないのです。
最初これを報告してくれた人は学生でもあったのかどうか知らないが、夏休みあたりに
2ヶ月かけて長野県内の史料を探し回ったのだそうだ。
土地の歴史研究者にもヒアリングをして。
しかしどこにもこれに該当する事件が見当たらなかった。
私も図書館で調べました。
長野県史という分厚い何冊ものシリーズの近世編3と近代編1を調べた。
尊皇攘夷にまつわる細かな事件はいくつか出ていたが、ついに18人上意討ちなんて
見当たらなかった。
そしてどこの藩も藩論定まらず日和見のまま明治維新を迎えたことが記述されていた。

158 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/15(月) 21:38:29 ID:pWS+zvtr
さて、これは何を意味するのでしょうか?
ははあ、桐山さんのお祖父さんは大法螺吹きだったのだなとわかる。
桐山さんはこのお祖父さんにまつわる秘密の話をお母さんから聞いていたという。
お祖父さんの嘘を真に受けてしまったとわかる。
しかし、それだけで済むと思いますか?
桐山さんが思想として考えとして、怨念を残して亡くなった死者は霊障を起こすと
いう説を一般論として語るのに使う根拠材料として、この話を使うだけならば
「なんだ?祖父の嘘であったか?ハハハ(苦笑)、このネタは使えないなあ」
と振り出しに戻れる。
しかし桐山さんは霊視でこの武士たちの霊が怨念を発しているのをはっきり見た
のだと言う。それだけでなく3年かけて彼らが解脱成仏、昇天していくのを
見届けたのだという。
生前に実在しなかった人の霊を見た、成仏させたと言っているのです。
これは嘉納治五郎の霊を見たというのならばまだわかるが、姿三四郎の霊を見た
と言っているのと同じです。
ドラえもんの霊を見たと言っているのと変わりない。
つまりお祖父さんの嘘を超えて桐山さんの新たな嘘が加わった。
これが単にそんなこともあったという一度限りの法螺話ならよいが、この話を根拠に現在進行形で
解脱供養が進められている。
解脱供養は桐山さんの霊視によって決められる。
つまり、過去から今に至るまで続けられている解脱供養はこんなお粗末な嘘、
デタラメ、インチキの霊視が根拠なのです。
これを悪質な霊感商法、宗教詐欺と言わず、なんと言うでしょう?

159 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/15(月) 21:52:10 ID:pWS+zvtr
またこんな話もある。
ソンディ博士の話です。
桐山さんは因縁や霊障の根拠としてソンディ博士の説を歪めて使っているのだが、
ソンディの生い立ちを紹介している。
ソンディは年の離れた異母兄がおり、彼の不幸な運命の反復を恐れたと紹介している。
それはよいのだが、実はソンディは異母兄の生まれ変わりだなどと書いてしまった。
しかもそれは桐山さんの推察ではなく「霊視」の結果だとやってしまった。
ところが調べてみるとソンディは子供の頃、この異母兄夫妻に同居して育てられて
いるのです。
そこまで調べてなかった桐山さんは生まれ変わりだなどとアホを晒してしまった。
面白い霊視ですね。
お兄さん、昔育てていただいたあなたは私だったのですね?
これも桐山さんの霊視が単なる嘘とわかる証拠です。
そうやって考えると、いろいろな矛盾が説明できる。
解脱供養の資料箋に間違って生きている人を加えてしまった。
そしたらなんと生きている人に赤丸が付されてきたとかいう話があちこちで
聞かれたのも、単なるインチキだったからとわかる。
だからいくら脳が受信器だの発信器だの霊が見えただの
霊を昇天させただのと言っても、普通ならばそれは当事者にしか知り得ない
否定しきれないことですが、桐山さんはそれが嘘であると客観性にわかる証拠を露呈してしまったのですよ。
まだ解脱供養なんか信じますか?
おめでたい人ですねえw

160 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/15(月) 22:39:14 ID:pWS+zvtr
>>153:大日如来◆eu6hMsrO3Q :2008/09/15(月) 19:14:38 ID:Y8MNOs/A
>なので、私は超能力というかこっちの方面での「開発もの」には興味は失せました。

>それよりも大事なことがあるだろう、と目先を変えた。それが今の自分です。
>全く超能力に興味が無いわけでもない。しかし、先ほど言った理由で「もうイラネ」ですから、私にすれば超能力
>云々はどうでもいいのです。で、そうなると「実生活向上と因縁解脱と霊的浄化」ということへ目が向いてきた。
>今はそちらをメインに行っていますね。

>で、それを求めて今も考察・勉強していますが、まだまだです

超能力には興味が失せたからどうでもよいなどと自分をごまかさないことです。
超能力は嘘だけど、他のことは真実だと思えますか?
批判スレで長年論じられてきている批判ネタは「おいおい?これも嘘なの?」
と呆れるほど、嘘のオンパレードです。
思わず往年の松坂慶子になったつもりで「これも嘘♪あれも嘘♪きっと嘘♪みんな嘘♪」
と唄いたくなります。
一つ嘘を見つけると次々と嘘が見つかるのはなんかゴキブリの生態に似ています。
だからあなたの目下の最大関心事の因縁解脱や霊的浄化もその根拠は嘘からできている。
あなたは私が今日書いた18人の武士の霊視の嘘やソンディ霊視の嘘を既に知って
批判スレに登場しましたか?知った上でこのスレを立てましたか?
スレを立てるのはかまいません。
このネタは長年何度も何度も語り継がれてきているのですよ。
だから批判スレの膨大な過去スレって情報の宝庫なんですよ。
鵜呑みに全部信じる必要はありませんよ。
あなたなりに検証すればよい。
しかし読むことによって本当に勉強がてきる。
勉強したいというきもちが嘘でなければ。

161 :一修行者:2008/09/16(火) 00:31:28 ID:W/aLphbl
皆様、初めまして。現在、会員の者です。よろしくお願いします。
大日如来さんの考えがあまりにも私と似ているので、参加させていただこうと思います。
「2ちゃんねる」への書き込みは初めてです。
道場では、禁句のような内容ですので、なかなかこういう場所でないと意見交換できないのは残念です。
いわゆる批判側の方々の考えも私としましては、大変参考になり、また勉強にもなり、ありがたく思ってます。

162 :神も仏も名無しさん:2008/09/16(火) 00:32:54 ID:f96r8N2L
tesuto

163 :一修行者:2008/09/16(火) 00:34:33 ID:W/aLphbl
私の現在の問題点は大きく分けて、2つあります。
1:釈迦の煩悩解脱と阿含宗の運命解脱は同じものなのか。
2:阿含宗の修行で、煩悩解脱も運命解脱もできるのか。
1については、ここ3年くらい、私はちがうものなのではないかと考えかなり悩みました。
最近の私の考えは、同じものでもなく、違うものでもないということです。
煩悩と因縁の種類によって共通する部分が大きいものと小さいものがあるというように感じます。
たとえば、横変死の因縁は共通部分が大きいが、家運衰退の因縁は小さいということです。
私はどちらかというと運命解脱を目指しているほうで、その先に煩悩解脱があればいいと思ってます。
ところがこの運命解脱のほうは運命が煩悩による無意識の選択によって決定されるため煩悩解脱がどうしても必要になってくると思うわけです。
だから、運命解脱したければ、因縁の種類によっては、煩悩解脱の阿含経的修行と願望成就の密教的修行の2つを同時に修行しなければならない。
ここが、阿含宗の修行の複雑でわかりにくく、誤解される原因ではないかと思うわけです。

164 :一修行者:2008/09/16(火) 00:36:04 ID:W/aLphbl
釈迦は一つの生命体的エネルギーの輪廻の停止を説いた。
阿含宗はその生命が無限に輪廻しているなかのたった一度の人生の幸福を目指し、その先に輪廻の停止を目指す。
考え方によっては、こちらのほうが難しい。しかし、人生の幸福は全人類が願望するもの。
そこで、私と大日如来さんの考えと違うところは管長が「阿含宗」と名乗ったのは、間違えだというところになるわけです。
管長はご自身も運命解脱が仏道修行への原点です。その運命解脱を目指しているうちに煩悩解脱の釈迦へ到達した。
しかし原点が運命解脱なのだから、それを説かないということはしない。
運命解脱を目指しても煩悩解脱の修行をするわけですから、阿含宗でよいのではないでしょうか。
今回はこのくらいで、失礼します。
なお、書き込みのペースは極めて不規則ですが、名指しで意見されれば、なるべく返信するつもりです。

165 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/16(火) 07:19:43 ID:XlWotrZ6
>>161  一修行者さんへ
初めまして。貴殿の申されるとおり、阿含宗道場内では「できない会話」を展開中ですのでどうぞ貴殿の意見や持論を
出されてください。

私も感じたのは批判派の方々が申しているのは最初は「恨み」としか取れなかったですね。
しかしよく拝見すると「そうとばかりはいえない」と感じました。では、批判派の意見を全部認め退会するか?というのは別。
私たちには私たちなりの考えというものもありますからね。ただ、それも「妄信」にとどまらずきちんと検証してゆくor自分
の中で納得できるものへとしてゆく。もし、できないのなら無宗教になるのも別な宗教に移るのも「あり」だと思っています。

それらのことに対して「意地になっている」とか「騙されている」というのはわからないでもない。しかし、自分たちは個々
の個人に於いての「阿含宗に対する見地・信仰心」というものがあるからやっているわけで、それを批判しても貶すことは
芳しくない。だからそれを私は「認めないよ」という。逆に私自身が納得できず批判派の言われることが100%だ、と
認識すれば、誰の手を借りずとも「退会」します。

批判派は確かに色々調べ証拠となるものや立証の面で完璧に近いです。ただ、それに対しても100%正しいとは思わない。
なぜなら、中には検証ができかねる事柄のものもあるからです。

しかし、この事柄の中には管長自ら答えないとわからないものも多く、我々信者が証明するのが難しいものがほとんどです。
そこが我々の主張が揺らぐ点です。ここをいくら突いても出ないものは出ないのです。
なので、擁護が負けるのは当然の結果です。

ただ、批判派の言っていることの多くは「正しいかも」とは思います。本来ならそれを管長が受けて答えるべきなのですが
管長は答えていない。今からでも遅くないから答えるべきですが、多分あの人はもうやらないでしょう。
なので、ここでは自分の意見にしておくべきかと思う。

166 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/16(火) 07:36:10 ID:MwSLaJ3b
>>160

>超能力には興味が失せたからどうでもよいなどと自分をごまかさないことです。
超能力は嘘だけど、他のことは真実だと思えますか?

思いますよ。思うからやっている。ごまかしてなんていませんよ。そこは貴方もきちんと認めるべきでは?
かなりカッカきているように見えますが。向こうのスレで格闘し血が上ってるのでは?と推察。

>批判スレで長年論じられてきている批判ネタは「おいおい?これも嘘なの?」
と呆れるほど、嘘のオンパレードです。
思わず往年の松坂慶子になったつもりで「これも嘘♪あれも嘘♪きっと嘘♪みんな嘘♪」
と唄いたくなります。

これはわかります。そうなるでしょうね。

私の「なぜここまで信仰するか」の中のひとつを申しましょう。実際の話です。

私の弟はいい信者とはいえませんが一応会員です。弟が数年前に肝臓が悪くなり
かなり困ってました。2年間も治療したが医学の限界であったようで全然良くならなかった。

そこで、解脱供養をお願いし講じた。成仏してからまもなくあれほど肝臓の値が悪かったのに
も関わらず、一気に治ったのです。値も正常値になったので「もう通院はいいですよ」といわれた。
弟本人が喜んだのはもちろんだが、私も驚きました。

これはでたらめだ、といえるのか。また、これについて批判派はどのような見解を示すのか?
大方予想がつきますが、説明をいただきたいですね。

167 :神も仏も名無しさん:2008/09/16(火) 07:38:56 ID:PSwcnJFA
懸けない

168 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/16(火) 08:38:56 ID:MO1qsyEL
>>166
カッカなどしてませんよ。
これを書いた時は「仏陀の法」の脳の受信器、発信器の話の仏教抜きの霊能者
桐山靖雄を検証する作業で、18人の武士とソンディ博士の霊視の嘘を解説し終わって、
入浴を済ませた後、最後にまとめとして冷静な気持ちで書いたものです。
カッカときてないから、ゆとりで歌も出るのです。
あちらのスレで私が誰と格闘しましたか?
荒らしのギャーテーギャーテーは相変わらずウザイのでスルーするしかないし、
釈迦極悪説を述べる人も批判として適当ではない、アゴン宗を離れた釈迦の批判は
あのスレではスレ違いだから別にスレを立てるなり移動しなさいと他の方から
言われても聞く耳を持たぬのを「いろいろのがいるなあ」と
苦笑していたくらいですね。
これからも勉強していきたいという殊勝な考えを述べられるあなただが、今後も
批判スレの過去スレ情報などを参考に読まれる予定かな?と示しました。
あなたが批判スレに登場された時には「誰があんな膨大なスレを読むか?ここで
再度こちらに示してみなよ」とひどい態度だった。
しかし態度についてはあなたは反省された。
反省するだけでなく、やはり情報は大切だから少しずつできるところから読んで
参考情報を仕入れていこうとか思われたのか?
それともそちらの情報は無視して別ルートで勉強するのか?
別ルートの勉強は結構ですがそれは何か?それだけでよいのか?
桐山さんですら座右宝鑑などで「批判を受け入れよう」と提唱している。
ただし批判スレの過去スレ情報を信じろなんて言いません。
あくまでも参考として仕入れ、疑ってもみて自分で検証してみなさいと勧めている。
信州の歴史もソンディの生い立ちも自分で再検証可能です。
冷静でなければ、こうは諭せません。
膨大な批判スレの過去ログだが、1に過去ログ倉庫がある。
またダイジェスト版の誘導もある。
議論なしにマイペースで勉強できる。

169 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/16(火) 08:45:59 ID:MO1qsyEL
ああ、性的虐待の粘着ストーカーもいましたね。
あんなのにカッカする必要はない。
ご自分が異性コンプレックスを持っている証明の鏡みたいなものですねと
示すだけでよい。


170 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/16(火) 08:52:53 ID:MO1qsyEL
それでは解脱供養の御利益で肝臓の疾患が治ったという話のレスについてはまた後で。
18人の武士、ソンディに見られる霊視の嘘と解脱供養の関係について考えてみてください。
非仏教なんてネタよりこちらのネタの方が重要で悪質ですから。

171 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/16(火) 09:02:07 ID:2wCQm/mz
>>168

なるほど。これには納得。
>あくまでも参考として仕入れ、疑ってもみて自分で検証してみなさいと勧めている。
本当にそうですね。ただ膨大なので時間はかかります、というのはご理解ください。また、別ルートだけに行くつもりもありません。
批判派の方々の検証や意見は正しいものがあります。それを無視してはいけない、とは思います。
また逆に全てが正しいとは言いかねないのでそこをもっと調べないといけないし、また批判の正しい部分の認識を深めねば、とも
思うので今後勉強させていただく気持ちに嘘はありません。

>ただし批判スレの過去スレ情報を信じろなんて言いません。
あくまでも参考として仕入れ、疑ってもみて自分で検証してみなさいと勧めている。

本当にそうですね。これには従う所存であります。

ちなみに私も「ソンディの生まれ変わり理論」は信じていません。あれはやりすぎかと。
管長もご乱心多いからなあ〜。
武士の18人説は何も言えません。それは管長が説明すべきです。
私自身も「おかしいな?」と思う反面、管長がちゃんと証明すればそこで終わるかと。
管長がちゃんと証明できないような感じですけどね。

172 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/16(火) 09:06:39 ID:YClVbQCr
誤解を招く表現ぽいので、修正を。

>>168の全文に対し「納得」と申したかったのです。申し訳ない・・・。

173 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/16(火) 09:28:51 ID:lomsUDNj
>>170

そうですね。私が出した解脱への云々は、お時間があった時にでも。

18人の武士とソンディ転生のことは本当にそう思います。

答えは>>171に書いた通りなのですが、本当に首をひねりますよね。

管長著書「現世成仏」87Pより

〜勤皇派の志士を十数人も斬っている〜と文中にありますが、ここが私も納得が行かない。

私が入行してから数度管長の言う人数が変わるのであった。13とも15ともかわり、最後には現在の
18人になっている。ただし、これは私は文証やその聞いたという日付けや場所などを記録していないので
完全証明ができないが、そのように自分は過去の記憶にある。

何で人数がコロコロ変わるのだ?と思っていたのですよ。まあ、当時は「言い間違いか」と思っていたが
良く考えれば「言い間違い」では済まされないであろう。

また、管長ほどの霊力をもたれるのなら、どこそこの誰それということもわかるであろうし、言えるであろう。
証明はそこまでできなければ、批判派の意見を覆せないであろうと私は思う。
さあ、管長そこまでできますかな?

また、ソンディの転生は行き過ぎ。あれは「管長個人の想い」でとどめるべき。
仮にそれが本当か?と思っても、証明には難しい。

転生云々やらなきゃよかったのになあ・・・。

自分はこういう見解です。管長の擁護などしてないことに注目をw

174 :神も仏も名無しさん:2008/09/16(火) 12:33:29 ID:ObqctvRV
>>164 :一修行者:2008/09/16(火) 00:36:04 ID:W/aLphbl
>運命解脱を目指しても煩悩解脱の修行をするわけですから、阿含宗でよいのではない でしょうか。

横レス失礼。
アゴン宗のどこが煩悩解脱を目指していることになるのですか。
看板は確かに出している。
だが、それは仏教を標傍する上で出さないわけにはいかないからです。
阿含経には煩悩解脱しか出てこないのに、いかにも釈尊が因縁解脱を
説いたかのようにすり替えている。
ゴマカシであり、嘘ですよね。
阿含経のどこに因縁解脱など言葉も概念もありません。
釈尊への裏切り行為はこれだけではない。
桐山さんは因縁解脱こそが仏教の大解脱であり、
煩悩解脱とは小解脱、つまり劣った解脱であると本に書いている。
釈尊の解脱を小解脱と小馬鹿にして、釈尊が説いてもいない因縁解脱を大解脱と称し、
しかも自分こそは阿含経の釈迦の成仏法を復活させたのだと自惚れ、大宣伝をしている。
釈尊の解脱を小解脱だというのですよ!
釈尊を好き放題に振り回し、こづき回し、足蹴にしている。
釈尊を担ぎ出さないのなら、運命解脱もかまわない。
だが、桐山さんははっきりと釈尊が説いたのは因縁解脱だという嘘をついている。
あなたはこの事実をどう受け止めるのですか?

175 :神も仏も名無しさん:2008/09/16(火) 12:37:10 ID:ObqctvRV
>>163 :一修行者:2008/09/16(火) 00:34:33 ID:W/aLphbl
>煩悩と因縁の種類によって共通する部分が大きいものと小さいものがあるというよう に感じます。

アゴン宗の教義をもう少しきちんと理解されたほうがいい。
『修行者座右宝鑑』にもあるように、煩悩と悪因縁は別物です。
桐山さんは「煩悩=心の因縁」として、煩悩から発生するのが悪因縁だと書いている。
つまり、煩悩が原因となって悪因縁が発生するという考えです。
煩悩は人間の心にあり、各人が自覚できるが、
アゴン宗の因縁とは運命という普通の人は認識できない内容です。
これは桐山さんがそのように説明しています。
だから、共通部分があるというあなたの説明は不適切です。


176 :神も仏も名無しさん:2008/09/16(火) 12:42:42 ID:ObqctvRV
>>163 :一修行者:2008/09/16(火) 00:34:33 ID:W/aLphbl
>私はどちらかというと運命解脱を目指しているほうで、その先に煩悩解脱があればいいと思ってます。

釈尊ですらできなかったことをあなたは目指すのですか。
釈尊は食あたりで野垂れ死にした。
大目連は異教徒に事実上撲殺された。
他にも焼き殺されたといわれる出家もいる。
しかし、彼らはいずれもアラハンでありブッダです。
釈尊の教法を深く信仰し、実践したシャカ族は殺戮された。
どうみても、釈尊と弟子たち、また信者も因縁解脱していない。
あなたは釈尊への信仰はあまりないようだが、釈尊の力は認めるでしょう。
その釈尊ができなかったのに、凡人のあなたは自分が運命解脱できると思うのですか。
こればかりではない。
あなたの目の前にいる人はどうなのだ?


177 :高城浄海:2008/09/16(火) 12:42:56 ID:TKxlyZvO
>>173
> 自分はこういう見解です。管長の擁護などしてないことに注目をw

十分桐山氏を擁護してると思います。桐山氏がたとえ説明しても、その内容は検証が必要です。ところが、客観的な事実を積み重ねていくと、桐山氏の説明を待たずして結論が出てしまっている。残念ながらそういうレベルなのです。

178 :神も仏も名無しさん:2008/09/16(火) 12:52:51 ID:ObqctvRV
>>163 :一修行者:2008/09/16(火) 00:34:33 ID:W/aLphbl
>私はどちらかというと運命解脱を目指しているほうで、その先に煩悩解脱があればいいと思ってます。

桐山さんは昔の機関紙で、自分には脳障害の因縁がないと書いた。
だから、どんなに酷使しても頭痛しないのだそうだ。
だが、悪因縁を完全解脱したはずの1996年に脳梗塞になった。
1987年には密教食事件で罰金刑の有罪になった。
アゴン宗の教義からいったら立派な刑獄の因縁です。
だが、桐山さんは仏舎利が来た時、完全解脱したと書いたのだから、
遅くても1986年には因縁を完全解脱していた。
因縁解脱した、運命解脱したと口でいくら言っても、現実の桐山さんは
そのどちらもしていない。
この現実をあなたはどう見ているのですか。
どう見ても、桐山さんの因縁解脱の話自体がオオボラ、嘘だとしか言いようがない。
また、桐山夫人はガンで76歳で亡くなった。
在家代表であり、たくさんの徳を積んだはずの夫人が
三大悪因縁でもないガンの因縁すら切れなかったのに、
在家の凡人であるあなたは自分が因縁が切れると信じられるのか。
桐山さんが根拠とした阿含経にもなく、また実際にも因縁解脱などしていない事例を
桐山さんと夫人が身をもって示してるのに、あなたは目指すという。
あなたは「阿含宗の修行の複雑でわかりにくく、誤解される」と
書いているが、誤解も何も、桐山さんはありもしないことあると説き、
本人ですらできもしないことをできると説いているのです。
複雑でも誤解でもなく、嘘であり、その辻褄を合わせようとするから矛盾が生じ、
批判側から矛盾を指摘されているにすぎないのではありませんか。


179 :神も仏も名無しさん:2008/09/16(火) 13:00:54 ID:ObqctvRV
>>163 :一修行者:2008/09/16(火) 00:34:33 ID:W/aLphbl
>1:釈迦の煩悩解脱と阿含宗の運命解脱は同じものなのか。
>2:阿含宗の修行で、煩悩解脱も運命解脱もできるのか。

以上のことから、あなたが言うように、1の答えは「同じ物ではない」が正しい答えです。
釈尊が因縁解脱を説いたという桐山説は真っ赤な嘘です。
桐山さんは解脱の定義を間違えているのです。
つまり、アゴン宗は仏教ではありません。
2も阿含経にも根拠はなく、因縁解脱の大将である桐山さんを見ればわかるように、
成り立ちません。
アゴン宗の修行では煩悩解脱も無理です。
桐山さんは口では煩悩解脱を説いているが、具体的にどんな指導をしましたか。
ただ普通の学者の書いたメニューを並べただけです。
どうしてかわかります?
桐山さんは煩悩解脱なんてしたくないからです。
だから、煩悩を切ることをオシエとして侮蔑的な態度をとる。
信者の多くも真似してオシエだとしてバカにしている。
あなたも、失礼ながら、煩悩解脱を因縁解脱の後においていますよね。
アゴン宗の教義は欲望の増大、執着の増大、つまり煩悩の増大です。
護摩も占いも能力開発も、欲望増大です。
あなたは気が付いていないようだが、因縁解脱とは煩悩増大だから、
煩悩解脱に反する行為です。
因縁解脱と煩悩解脱は絶対に両立しません。


180 :桐山さんはダメな詐欺師:2008/09/16(火) 14:06:46 ID:jZWGHH/R
平河町道場時代の例際で信者に「俺の青春を返せ!」ってぶん殴られたんだよね。殴られてヒックリ反って大勢の信者達に助けてもらった。その場所に誰も居なければ桐山さん死んでたね?その次の日からSPボディガードが付いたよ。

181 :高城浄海:2008/09/16(火) 15:07:03 ID:TKxlyZvO
>>180
例祭の授与などの際に、いかにも柔道出身という体格の男性が三〜四人並ぶようになりましたね。事件以前の法話では、暴漢に襲われたとき念力で相手を動けなくしたことがある、と語っていたのですが…。

182 :桐山さんが殴られて:2008/09/16(火) 19:13:19 ID:jZWGHH/R
桐山さんが殴られて、それからボディガードを20人位(平河町道場)雇うようになりましたね?三田に移ってからは警備会社と契約して JFケネディ並の厳重警護ですぬ?桐山さんはアメリカでは商売は無理ですね?桐山さんの念力は幼稚園児にも歯が立ちません。

183 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/16(火) 20:50:32 ID:BVIItG2m
釈尊

確かに、未来には、種々の僧伽が現れよう。
しかし、それでも、僧伽の布施には果報がある。


184 :神も仏も名無しさん:2008/09/16(火) 21:56:07 ID:sRfPFhUf
アゴン宗≠僧伽

185 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/16(火) 23:15:02 ID:MO1qsyEL
>>166
では弟さんの解脱供養の御利益談に対する考察を。
よく読んだら肝臓の疾患でもなく、肝機能の値がよくなかったそうですね。
定期的に通院はしていたようですが。
もちろんB型肝炎とか怖い成人病の元になりますが。
これは生活習慣によるものです。
医師からはコレステロールを下げる薬とか服薬指導も受けるでしょうが、
適度の運動とか食事の節制とか注意を受けます。
そのように地道に努力して正常値に戻していくわけです。
2年間はなかなか好転せずですか?
そうですね。ローマは1日にしてならずだし、どれだけ継続して努力してきたか
にもよる。
まずはそのような現実的側面をもう一回検証してみて下さい。
それが第一ですね。なんでもかんでも「あり得ない奇跡」なのかどうか?
しかし私も医師でもないし、弟さんのことも知らないから、野党みたいに
なんでもかんでも否定する気はありません。
大日さんにも少し喜ばせてあげましょう。
信仰心のなせるわざかもしれません。
私もそういうものは否定しません。
しかしアゴン宗だけに見られる現象ではなく、どこの宗教団体でも聞かれるような
御利益談です。
どういう原理かわからないが、人の信仰心は時として幸運を呼び込むことがある。
だから人の信仰心のもたらすものは決して否定しません。
では解脱供養も法華経や天理教その他の信仰同様、正しいのか?
アゴン宗の解脱供養だけが特別なのか?
その答えを出すよりももう少し考えてみましょう。
解脱供養の定義とシステムです。
解脱供養は霊障の先祖を指定して供養します。
すると問題が解決することもあるとのことです。
何か問題が起きたら解脱供養を申し込めと教団も指導します。
つまり問題は先祖の霊障に起因していたことになる。
つづく

186 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/16(火) 23:31:58 ID:CXYbA6T6
桐山氏の阿含宗は含まれます。

釈尊

確かに、未来には、種々の僧伽が現れよう。
しかし、それでも、僧伽の布施には果報がある。


187 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/16(火) 23:40:06 ID:CXYbA6T6
仏母ジュンテイカンノンの法により
過去生天
未来生天
現世生天は可能です。
・胎蔵界
・仏母乳
・誓願と代償が整い
・回向が機能しない場合、成立しません。

1:釈迦の煩悩解脱と阿含宗の運命解脱は同じものなのか。
2:阿含宗の修行で、煩悩解脱も運命解脱もできるのか

188 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/16(火) 23:42:39 ID:MO1qsyEL
>>166
弟さんの解脱供養申し込みに際し、先祖の没年や死因などを記入した資料箋を
提出したと思います。
その先祖リストの中から赤丸が付けられて返ってくる。
この先祖の死因で弟さんの体質、症状などと一致して思い当たるところはありましたか?
なるほどこのご先祖さんの影響を受けていたのだから、肝臓も悪くなるよなあと
実感できましたか?
私の解脱供養の例を話しましょう。
私が法友の勧めもあり最初の解脱供養を申し込んだわけですが、どうもこの頃から
腰痛が再発しました。
私はかなり若い時椎間板ヘルニアで手術もしていますが、これの再発です。
ある日ついに動けなくなりました。
会社を休職して入院しました。手術には至りませんでしたが。
入院してから申し込んだ解脱供養のお塔婆が郵送されてきました。
この身体の異変と関係あるのか?
下りてきた塔婆と資料箋の赤丸を見ると、私が生まれる前にガンで亡くなった祖父でした。
私は死因欄に胃ガンと書いていました。
提出した後に気づいたのですが、胃ガンではなく食道ガンでした。
うーん・・・食道ガンで腰痛や座骨神経痛が起こるだろうか?
なお入院中に造影剤を脊髄に注入して検査した結果は、ちゃんと椎間板ヘルニアの
様相を示していました。椎間板の外側の軟骨が破れて中の髄核が飛び出し
神経を圧迫するのです。その時は神経癒着を起こしているとのことでした。
はっきりとした整形外科の領域の損傷でした。
食道ガンには程遠い。
なんとか関連付けて考えてみたい私はいろいろ考えました。
食道ガンで苦しんだ祖父の苦しみのバイブレーションが私を取り巻く。
それは私のもともと弱い箇所に作用した。腰に来た。
しかしなんか変です。
私がいよいよ動けなくなったのが10月の体育の日あたりの連休でした。
郵送されてきた塔婆を見ると、前月の9月27日とある。
つづく

189 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 00:03:28 ID:pRirXsLn
回向が機能しない原因のひとつは、
阿含宗にはいる前に
先祖が信仰していた宗旨に残っている霊系を
そのままにしている場合です。


阿含宗側から観たら、多くが霊障の反応を示します。
いくつかが供養しても回向が機能しません。
もちろん霊の状態により回向が機能する場合もある。

阿含宗サイドでは
仏舎利を本尊として
多重化
引き裂かれ
が起きた
が、悪いこととは言えない。
しかし、業の清算をともなってしまう。

本尊はそのままで
仏舎利は仏舎利のお祭りのしかたでしていくのが
安定した方法であった。

放置されていた霊系が阿含の中に集まった
願望成就の作法により成就されたことへの
あがないがおわっていない。
作法中に以下のやりかたをしたため。
結果のみを願って経過に対する願がなされていない。
願望がかなったら死ぬ気でがんばるとし制限を明言しなかった。
願望が大きすぎた。

190 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/17(水) 00:09:52 ID:t+FFC05i
>>166
その年はアゴン宗にスリランカの真正仏舎利が入ってきた年で、桐山さんは
「真正仏舎利を本尊にして解脱供養の護摩を焚いたら、素晴らしい成仏力なんです!
今まで何ヶ月もかかっていた解脱供養が1回の護摩修法で成仏していく!」
とその年の春に語っていたものだ。
9月27日の例祭護摩で修法され・・・私は10月10日あたりに動けなくなった。
どういうことかな?洗い出し?それにしても・・。
私はある日この疑問を解脱供養を勧めてくれた法友に手紙を書いた。電話番号知らないので。
熱心な活動家だった法友は定例会で桐山さんに私のことを質問してくれた。
こういう方がおられるが、どういうことなのでしょうか?
桐山さんは「おかしいなあ、そんなことはないはずだが。解脱供養をして悪くなる
ことなどない!」というのが桐山さんの回答だったそうです。
定例会終わって桐山さんはその法友Hさんに声をかけたという。
「Hくん。それは誰かね?」
「ユビキタスさんといいます」
「ユビキタス?知らないなあ」
さて、そんなこともあり解脱供養は進んで、事務の約束通り半年後には
成仏しましたぜの葉書が来て、御霊牌を受け取り供養して納め解脱供養は終わった。
私はなんとか職場には復帰したが、すっきりと治らず時間がかかった。
まあ結局は関係なかったわけだ。
私は不眠症になった時もファミリーのチーフの勧めもあり、よせばよいのに
解脱供養を申し込んだ。
これもちっとも効果がなかった。
他、冥徳供養も含めて総計23体供養したが、不思議なことが起きたこともないし
御利益らしきことに恵まれたこともない。
つづく

191 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/17(水) 00:20:19 ID:t+FFC05i
>>166
これは批判スレで報告されたことがあるのだが、あるファミリーの良心的なチーフが
解脱供養を申し込んだ結果の追跡調査をした。
その結果はほとんどが効果なし、変化なしです。
問題を抱えていた人の問題が解決したかについても効果なしが圧倒的に多いわけです。
責任感の強いそのリーダーはやがて退会したとのことだが。
ここに一つの統計が得られたわけだ。
もちろん効果のあった人も少数ケースああるわけだ。
大日さんの弟さんのように。
しかし考えてみると面白いですね。
大日さんだって解脱供養を何度もやったろうに、今回報告してくれたのは自分の
ケースではなく、弟さんのケースだ。
たぶん自分のケースはせいぜい主観的なものしかなく、示せるネタもないのでは?
こういう全体像を押さえておくことです。
それからいろいろな角度の情報から有機的につなげて考察する。

192 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/17(水) 00:26:37 ID:t+FFC05i
風呂入ってチンチン洗ってくるね。
それからまとめます。

193 :成仏法も名無しさん:2008/09/17(水) 00:31:48 ID:349ogK1k
>>166
大日如来さん、弟さん治ってよかったですね。私は、医療関係で働いているので
これだけの情報では、判断できないのですが、もし、私が大日如来さんの
立場だったら・・阿含宗を信じる気持ちはわかります。
ななしさん、無断でコピペしますがすみません。
>107 :神も仏も名無しさん:2008/09/10(水) 13:10:11 ID:RHAADNJx
大日さんにお聞きしたい。
御利益体験が自分の信仰が正しい証拠であるとは、同じ事を他の教団も
いっているが、では、あなたは他の教団も正しいと認めるのか。
教祖様のお力とか、本尊のお力とか、法華経のお力とか、
名前こそ違うが、それぞれの教団ではすべてアゴン宗と似たような
霊的な体験と大きな御利益をいただいている。
あなたは驚くだろうが、私を含めて、批判側の何人かはその体験を否定しない。
なぜなら、理由はよくわからないが、あちらこちらの教団で、
奇蹟と思われるようなことが起きるからです。
つまり、奇蹟的な体験はどこの新興宗教にもあるのだ。
だから、逆に言えば、奇跡的な御利益体験は
その教団の正当性の証拠にはならない。
あなたがアゴン宗の体験談が成仏リキの正当性の証拠だというなら、
よその教団の体験談を否定する根拠は何か。
否定しないのなら、よその教団の教祖たちの力の正当性も認めるのか。
よそを否定するにはアゴン宗の体験談だけが特殊だと証明しなければならないが
それはまず無理です。
しかし、よそも奇蹟の体験があると認めてしまったら、
アゴン宗が他宗教に対して独自性がないことになる。
さあ、この袋小路の質問に答えてみなさい。
ちなみに答えられた人は一人もいない。
このように、信者の体験は教祖の成仏リキの証明にはならないのです。

194 :一修行者:2008/09/17(水) 00:38:50 ID:hK5qm8Vl
>>165
大日如来さん。
よろしくお願いします。
ところで、大日如来さんは運命解脱を目指してますか?
ならば、チャクラ開発の修行は行ったほうがいいと思います。
運命解脱はどちらかというと宇宙的部類に属してますからね。
チャクラは宇宙の法則で授かった人間の肉体を効率よく変化させるためのものと思われるので、けしておおげさな超能力などではなく、実際に開発できると思ってます。
ただ実際に開発した人やクンダリニー覚醒した人の話を聞くと、多くは仏教を否定したり、善業や悪業の否定をしている人もいます。
ですから、我々は仏教徒なので、仏教的見地から開発すればいいと思うのです。

195 :一修行者:2008/09/17(水) 01:00:49 ID:hzw8r+va
>>174
神も仏も名無しさん。よろしくお願いします。

>桐山さんは因縁解脱こそが仏教の大解脱であり、
>煩悩解脱とは小解脱、つまり劣った解脱であると本に書いている。
>釈尊の解脱を小解脱と小馬鹿にして、釈尊が説いてもいない因縁解脱を
>大解脱と称し、
>しかも自分こそは阿含経の釈迦の成仏法を復活させたのだと自惚れ、大
>宣伝をしている。
>釈尊の解脱を小解脱だというのですよ!
>釈尊を好き放題に振り回し、こづき回し、足蹴にしている。

私の書き込みをよく読んでいただけばご理解されるのではと思います。
釈迦は一つの生命体的エネルギーの輪廻の停止を説いた。
阿含宗はその生命が無限に輪廻しているなかのたった一度の人生の幸福を目指し、その先に輪廻の停止を目指す。
考え方によっては、こちらのほうが難しい。しかし、人生の幸福は全人類が願望するもの。
と書きました。
つまり、自分を一つの生命体としてとるか、一人の人間としてとるか。
人間としてとって表現しているから、こうなるのです。
別に釈迦を小とか劣ったとかなんて言ってるわけでは、ないんですね。
管長は「お釈迦様になら命を差し出してもいい。」と言われたのは、覚えてますが、「好き放題に振り回し、こづき回し、足蹴にしている。」
のを私は見たことがありません。
もちろんこれはジョークですよ。

196 :成仏法も名無しさん:2008/09/17(水) 01:07:50 ID:349ogK1k
他の宗教より、明らかに高い確率で御利益がいただけるなら、私も
阿含宗に入ります。(煩悩のかたまりですね)
今のところ、他の宗教も含めて、無宗教のほうがマシだと考えています。
これは個人の意見で、他人に押し付けるつもりはありません。

197 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/17(水) 01:10:58 ID:t+FFC05i
>>166
チンチン洗ったのでカキコ再開です。
454545…
違う^^;
さて「守護霊を持て」その他桐山さんの著書に見られる面接指導のシーンの描写
ってすごいよね。
本人しか知らないようなことを面接の場面で言い当てていくし、この先祖が
こういう怨念を残しているから、あなたはこういう境遇なのですと理路整然と
説明していく。
時に大日さんは桐山さんの面接人生相談指導受けたことあります?
あなたでなくても知り合いの先達とか面接指導受けたことある人います?
なかなかいないんですよね。
いや、受けたことのある人もいる。
しかしその内容は著書と全く違って凡庸な指導です。
機関誌などに体験談集載りますよね。
あれもまた中身はどこの教団でも聞く凡庸な内容です。
桐山さんの面接指導がすごかった、舌を巻いたなんて報告する体験談集がないし、
そんな噂話も聞かない。
著書の内容だけが浮いている。
あの著書の相談相手に道場で会ったことがない。
あれ、あたしなのよ。あの人なのよ。といった・・・
まるで桐山さんが創作した小説のように思えるのは気のせいでしょうか?
つまりきちんとした指導の場があり解説がないと、わからないではありませんか?
弟さんの解脱供養にしても。
この先祖はこういう亡くなり方をしており、こういう怨念を残しており弟さんは
その影響で身体ストレスを受けて肝臓が悪くなった。
先祖はアル中だった。だから弟さんはその影響で酒びたりになり肝臓はどんどん弱る。
あるいは酒は対して飲まないのに肝臓ばかり悪くなるのはアル中の先祖の霊的
バイブレーションによるものである。
こういう説明を受ける。なるほど、資料箋にはそこまで書かなかったが
後で調べたら先祖はアル中だった。
こんな報告があれば弟さんの解脱供養はかなりそれらしい。しかしそうではありませんよね?

198 :一修行者:2008/09/17(水) 01:14:20 ID:M/JGs7F7
>>175
神も仏も名無しさん。
>アゴン宗の教義をもう少しきちんと理解されたほうがいい。
>『修行者座右宝鑑』にもあるように、煩悩と悪因縁は別物です。
>桐山さんは「煩悩=心の因縁」として、煩悩から発生するのが悪因縁だ
>と書いている。
>つまり、煩悩が原因となって悪因縁が発生するという考えです。

私の書き込みをよく読んでいただけばご理解されるのではと思います。
煩悩と悪因縁が別物なんて誰だってわかりますよ。字だってちがうし。
私は煩悩と因縁に共通部分があるなんて言ってません。
煩悩解脱と運命解脱に共通部分があると思うと言っているのです。

>だから、共通部分があるというあなたの説明は不適切です。

煩悩解脱と運命解脱の共通部分は後ほど、例を掲げてわかりやすく説明させていただきます。

199 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/17(水) 01:23:32 ID:t+FFC05i
>>166
単に問題もあるから解脱供養を申し込んだ。
とりあえず先祖が下がった。
供養したら好転もした。
それだけですよね。
それだけのことでは本当に先祖の霊障が弟さんを苦しめ、供養したら解消した
なんて断定できない。
他のケース、原因も考えられるからです。
自他の現実努力から信仰心の気まぐれまで。
まあ先祖の悪影響も要因の一つとして候補にあげておこうという程度に過ぎない。
そこでいろいろな情報を整理する。
解脱供養はたまたま弟さんには効いたかに見えたが、自分をはじめ周囲を見ても
効果のない人が圧倒的に多いという事実。
そして18人の武士のインチキ霊視の話。
生きている人のお塔婆が下がったというお粗末な話。
これらをそれぞれ別に分けるのではなく繋げるのです。
繋げて整合性を考える。
するといかに弟さんに御利益があったとて、これが霊障解脱の証明だなんて
限定しなくても、他にいくらでも説明のしようはあるわなと気づく。
後はそちらで考えて下さい。
別個に切り離して考えてはいけないんですよ。

200 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/17(水) 01:30:51 ID:t+FFC05i
>>199
突然ですが、その通り共通部分もある。
しかし共通しない部分もある。
たまたま共通した部分だけで判断してはならない。
例えば刑獄の因縁。
これは犯罪を犯す悪意の煩悩が原因なのだから、これをなくす努力が必要です。
さすれば犯罪者になることもなく、牢獄の憂き目に遭うこともない。
煩悩解脱が悪い運命というよりも人生に導かない。
しかし横変死の因縁はどうか?
事故死する運命。
彼にどんな煩悩があり、克服せよと説くのか?
煩悩解脱とは加害者にならないです。
しかし被害者になることはある。
煩悩がなくても被害は受けるのです。

201 :一修行者:2008/09/17(水) 01:31:49 ID:dQ3MBcXj
>>176
神も仏も名無しさん。

>釈尊ですらできなかったことをあなたは目指すのですか。

釈尊はできなかったのではなく、しなかったのだと思いますね。
どうせ命が尽きて消滅してしまう人間の幸福などに興味を持たない。
それだけ次元がちがう偉大な存在でしょう。

>その釈尊ができなかったのに、凡人のあなたは自分が運命解脱できると思うのですか。

神も仏も名無しさんは幸福な人生を歩まれてますか。
運命解脱はなにもご利益目的だけではないんですね。
因縁悪しき修行者には、ごく一般的な人生を求めて運命解脱を目指している人も多いんです。
あなたは、本当に苦しんでいるひとが運命解脱の修行をしている時に、こんな言葉を言えるんですか。
できるかどうかなんてわからない。
なぜなら未来は決まってないからですよ。
できるという確信がないとあなたは何に対してでも挑戦しませんか。

202 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/17(水) 01:32:29 ID:t+FFC05i
>>199でなく、>>198の一修行者さん

203 :一修行者:2008/09/17(水) 01:42:01 ID:dQ3MBcXj
>>200
ユビキタスさん。よろしくお願いします。
私は、あなたは、かなりの人格者だと思ってますよ。
もしかしたら、道場で会ってたかもしれませんね。
今日は「神も仏も名無しさん」への返信で時間がないので、また今度。
失礼します。

204 :一修行者:2008/09/17(水) 02:06:12 ID:pct2o+/J
>>178
神も仏も名無しさん。
>因縁解脱した、運命解脱したと口でいくら言っても、現実の桐山さんは
>そのどちらもしていない。
>この現実をあなたはどう見ているのですか。

厳しい、現実として認識してますよ。

>在家代表であり、たくさんの徳を積んだはずの夫人が
>三大悪因縁でもないガンの因縁すら切れなかったのに、
>在家の凡人であるあなたは自分が因縁が切れると信じられるのか。

この現実を認識してるからこそ修行法を模索しているのです。
阿含宗での梵行は煩悩解脱優先で、運命解脱は他の修行法も合わせて行うべきだと。
では、梵行で煩悩解脱できている修行者がどれだけいるかと言われてもあまりいないとしか言えない。
(実はかなりいると思ってますが、今はこの表現で。)
そこでまた別の修行法も必要と考える。

>複雑でも誤解でもなく、嘘であり、その辻褄を合わせようとするから矛
>盾が生じ、
>批判側から矛盾を指摘されているにすぎないのではありませんか。

私も嘘と断定してれば退会しているでしょう。
でも現役会員なのだから、嘘だとは思ってない。複雑でわかりにくく、誤解されやすいと考える。
矛盾点があるのは認めるからこそ、このような掲示板で意見交換しているわけです。



205 :一修行者:2008/09/17(水) 03:09:55 ID:pct2o+/J
>>179
神も仏も名無しさん。

>以上のことから、あなたが言うように、1の答えは「同じ物ではない」が正しい答えです。

それでは、煩悩解脱と運命解脱に共通している部分があるという例を書きますよ。

ここに、論理的でデジタル的な人がいるとします。
ただ、この人は他人の言葉の内容を理解しようという意思がないのか能力がないのか、勘違いをして受け取ることが多い。
基本的姿勢として、他人の発言の矛盾点をなんとか探して、あげあしを取ってやろうというものが感じられる人です。
人間の考えなど、もともとアナログ的ですべてを文章で表現するなど不可能なこと。
だから表現しないで省略した部分は聞き取り手が判断しておそらくこうゆうことだろうと理解する。
だから会話が円滑にすすむ。
その表現しない部分を、この人はあげあし取るんですね。
例えば、私がなにか料理を食べて、友人には「おいしい」と言ったがそれを作った料理人には料理の勉強中なので、「すこし苦味がしたぞ」と説明した。
どちらも本心なのに、この人からすれば、さっき「おいしい」といったのに、うそつきだとなる。
こんな感じでしょうか。
そうすると私はどんな気分になりますか。
いちいち微妙な表現に食いつかれたら、会話したくなくなるんですよ。
疲れるから。


206 :一修行者:2008/09/17(水) 03:12:38 ID:piJHOn0I
つづきです。
そして、この人は他人と違った考えをその他人に断定して押し付ける性格も持っているとします。
そしてどんな人にもそういう対応をするが、本人は正しいと思っている。

そうすると人は離れて行き、相手にされなくなり、他人からさそわれることもなくなり、孤独感を味わう。
そしてある時、思うわけです。「どうして俺は正しいのに孤独なんだ」と。
そして今までしてきたことが正しいのではなく、煩悩なんだと気づく。
そして、自分の意見と違っても、「そうか、あなたはそういう考えなんだね、でも私はこう思うんだ。」「今言ったことってこういうことでいいんだよね」といった会話をするようにする。
偏屈な煩悩をすてるわけです。
すると会話もはずみ、交流も増え、心も豊かになっていく。孤独感はなくなります。
もっとも人間みな孤独で、俺は孤独だ好きなんだと、そういう人は言うかもしれませんが。

どうですか。煩悩解脱と運命解脱に共通する部分あるでしょう。
でもこの煩悩がなかなか捨てられない。まず、認識することが最初でしょう。それが出来なければ捨てられない。
でも捨てられなくてもそれを認めて、反省し、これから改めるよ、といえればその人は大人ですね。

207 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 03:24:01 ID:dw67XZc/
釈尊

「サーリープッタよ、私は、この五百の比丘たちについても、
その行為もしくは言語の上になんら批難すべきものを見なかった。
サーリープッタよ、この五百の比丘たちのうち、六十人の比丘たちはすでに三明をえた者であり、
六十人の比丘たちはすでに六通をえた者であり、さらに六十人の比丘たちはすでに倶解脱をえた者であり、
その他のものは慧解脱を得たものである。」


もろもろの法は原因から生じる。
如来はそれらの原因を説きたもうた。
それらの止滅をも説かれる。
仏陀はこのように説く人である。
解脱については、
理屈云々より大徳善知識の御縁をいただき相対することから

samuccheda vimutta 正断解脱
vikkhambhana vimutta 鎮伏解脱
tad-anga vimutta 彼分解脱


比丘たちよ。
あらゆる過去乃至未来乃至現在の応供等正覚者は業論者、業果論者、精進論者であった

比丘たちよ。
そのように
諸行無常ゆえ涅槃の法があり精進すべき道がある

208 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 03:29:38 ID:dw67XZc/
既成事実・未来事実の意味合いは境涯によってかわります。


209 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 03:33:36 ID:dw67XZc/
自己前世に対する自覚のない活動は、汚れていきます。

信は、全か無かというものなのです。


ジュンテイは、応報解脱。現世生天。


仏舎利供養は、因果本解脱。生天。

釈尊

法を求め出家し、業に敗北し家に戻る。

アーナンダよ、これは、最も重い悪業となる。

永遠の地獄に導かれる




210 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/17(水) 07:29:50 ID:DSqp3ndv
一修行者さん、ありがとうございます。

煩悩解脱と運命解脱については深い内容ですので時間をかけて話してゆきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

また、貴方様の意見の文章いいですね。私もそう思います。ここは私のスレで新規ものなのであまり多くは
ありませんが、どうも偏屈な煩悩をすてる行為が無い。煩悩解脱とか語る割りにできてないのでは?と思う
時があると感じますね。

これは私の見解ですが、もし釈尊が「煩悩解脱」をメインにしか説かないのなら仏教信仰などやめます。
それなら他の宗教とさほど変わらん。釈尊はそういう程度の人だとは思えんのですよ。

詐欺師は詐欺師だ、という気持ちはわかります。そういう風に思わざるを得ない点は確かにある。
それが嫌なら辞めるしかないのですよ。また自分も不思議に思わないわけではない。検証が立証
されないから「まだ在籍している」だけの話で、いくら管長といえども証拠を掴んだら私も辞め
ます。それだけのこと。

ただ、批判派からみれば「それも嘘」というものでも自分たちは「そうではない」と言うものも
あるから在籍(信仰)している。

批判派からみれば「妄信」や「騙されている」のでしょうが、いいじゃないですか。
我々のように自分で「確認しながら信仰をしている」者もいるのですから。

早く目を覚ませ、といわれるのでしょうけどね・・・。

211 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/17(水) 07:44:51 ID:4bf+3Zq/
>>185
私も深く説明しなかったので、そこは謝罪いたします。
東京のある大きい病院に弟は具合が悪いので病院を訪れた。すると肝臓が悪いので緊急入院することになった。
本当にふらふらで大変でした。一度に死に掛けたほどの悪化でした。
(入院してから意識が飛ぶような日が数度あったと母からも聞いています)

肝炎らしいのですがそこは弟も母もちゃんと医者の報告を覚えていないので説明があいまいなので申せませんが
これは真面目に事実ではあります。

そこで3ヶ月の入院期間を終え、何とか退院できましたが退院後も体調はすぐれず、いつも具合が悪いと漏らし
ていましたね。なので、それより一年数ヶ月後に「医学でも治らないのならこれは?」と感じ、そこで解脱供養を
申し込んだ次第。で、成仏以降はあれほど医者も呆れ顔だったほどの数値狂いが全く正常値に戻って投薬も通院も
不要になった、というのが正解です。

ちなみに該当者は私たちの母方の母で「黄疸」で亡くなったおばあさんでした。

あと、ユビキタスさんが申された「自分自身の体験」というのもありますが、それは弟ほどのものではありませんので
出していませんが、私にも妻にも現象が起きています。なので私は「効果はありえるな」という結論に至り擁護派です。

しかし、別な会員さんにはユビキタスさんのような「効果が見られない」という方がいるのも事実。私はこのことについて
自分で考察・研究しているわけなのですが、まだ答えは出ていません。

ここに私が完全擁護に回らない理由があります。

212 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/17(水) 07:58:32 ID:KFRb3adc
また、私もユビキタスさんの言われた「他宗教でも奇跡はある」というのも研究しています。それは実際にあることですし、それを私も認める人間です。
ただ、「そうだから」というので阿含宗でもその作用はあるが、管長はデタラメだというのは言い分としてはわかるが、丸っきり嘘じゃないでしょう?
というのが私の見解。理解してもらいづらいでしょうけどねえ・・・。

また、解脱供養だけではない。入行してまもなく「奇跡的体験」を味わっている人も多く見ます。
現在も私の知人でつい先月からそれをいただいた方を目の前にしていて、私も今更ながらびっくりです。
それも「他宗でも見られる奇跡論」といえばそこまでですが。

でも、私にすれば奇跡などどうでも良いのです。奇跡というのは素晴らしいが奇跡を求めるというのは功徳を求める気持ちの権化か欲望の権化といえよう。
つまり、困窮した状態であるからこそ奇跡を求める、ともいえるのです。困窮している環境から何とか助かりたい、というのは誰にでもあることで特に
人間や科学・医学の限界を超えたものなどは奇跡に頼りたくなる。それは否めないと思います。それは多少は望んでもいいと思うが、欲望達成のための
奇跡依存はやめるべき。それは棚ぼたといわれて当然です。

また、普段が平和で穏やかならば奇跡など不要なはず。そういう環境になることが一番いいのです。それを目指すのも阿含宗にはあると私は見ています。
そして、そのきっかけを私は掴んだ。つかめないで辞めた方はたくさん居ますし、現在も掴めないでさまよっている会員はたくさんいますよ。
早くそれを伝えたいが、管長がOKを出さないでしょうね。嗚呼。

213 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/17(水) 08:20:47 ID:t+FFC05i
>>211
さらに詳しい説明をありがとうございます。
私も再々度>>166を読みましたが、やはり疾患であるなと認識しました。
つまり病気が治ったわけで、ガンが治るのと同じように、やはり他の宗教団体
どこにでもある御利益談です。
すると他の宗教団体でも信仰しただけで因縁解脱できたり、霊障の仏が成仏
したことになる。
病気が治ったことが解脱成仏の証明だと言うのならば。
それからこの解脱供養の申し込みについて考えられるのは、弟さんが肝臓を害して
2年近く経過してから出したようですね。
施主は弟さんで、つまり弟さんの気になる問題点を書き添えたと思われる。
肝臓を患って治らないと。
また先祖リストにも死因を添える。
後から調べてわかるというケースもあるが、黄疸とわかっているのなら
そのように書く。
さてするとこの資料を見て霊視者はどう判断するか。
霊視などせず、肝硬変などから黄疸を起こすこともあるなどの知識も駆使して
この辺の先祖ならばなんとなく辻褄が合わせられるだろうと考えて指名する。
これは因縁診断の自己申告と同じ原理です。
最初から情報を与えている。
少しくらいずれていても病気の訴えには病気の先祖をつければ相手も納得する。
問題が起きた時に出した解脱供養ではないが、私の解脱供養で死因を間違って
書いたのもある。食道ガン→胃ガンどころか、ある日入浴中に突然脳溢血で倒れ
そのまま苦しまずにすぐになくなった曾祖母を記憶違いでガンと書いてしまった。
それが下りてきた。
こちらの間違いをちゃんと霊視で見抜いた上での指定だろうな?と不安にもなった。
とにかく著書と違って面接も必要としないし、説明も受けられないし、
なんとでもなるのですよ。

214 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/17(水) 08:50:06 ID:t+FFC05i
>>205-206
一修行者さんが説明している運命解脱は桐山さんの説く運命転換ではありません。
要するにこういうことでしょ?
ここに頭が悪く勉強ができずよい学校に入れないウンメイの奴がいる。
しかしそれは怠け心という煩悩のままに生きているからであり、一念発起して
怠けの煩悩を克服して勉強に励めば、学力もついてきて、よい学校に進学する
こともできる。ただそれだけのことです。
最初から運命なんてものはない。
この程度の人生向上ならば釈尊も肯定して奨励します。
病気予防の節制にしてもしかり。
桐山さんもこの例で因縁もまた空なのだとして因縁解脱の根拠にする。
しかし桐山解脱は我々が日常の意識的努力をしただけで運命は変わらないと
脅すのですよ。
そのように運命を変えようと努力すればするほど皮肉にもそれは運命の遂行に
一役買ってしまうと説く。
先祖の怨念を解消するなど特殊な成仏法を修行しないと運命は変えられないと
するのです。それは今ではアゴン宗にしかない。
アゴン宗で成仏法をするしか運命転換の道はない。
立派な宿命論です。
煩悩解脱だけでは運命転換できんと説くのです。
煩悩解脱も含んでそこから始まるがそれだけではまだまだ甘いと説くのです。
こんなことは釈尊は説かない。

215 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/17(水) 08:59:53 ID:N0FLTyPD
ユビキタスさん、丁寧なレス感謝申しあげます。
本当にユビキタスさんの申されるとおりですね。私もそこが「胡散臭い」?と感じてはいます。
信仰していながら「いかがなものか」というのはおかしい感じもしますが、これが私の「姿勢」なのです。(うちの弟もそう)

私たちはユビキタスさんと逆の方で「功徳をいただけた」側です。ですが、そこで疑問が。
どうして「受けれる人」と「受けられない人」とに分れるのか? またこの中間の「混在型」の方も居りますがどうしてこのような
差が出るのか、また受けられないのはどういうことか?というのも研究中です。

信者は身銭を切って供養を申し込むわけです。それに対し「曖昧・不透明」はいけない。納得できる答えがなければどうして信仰を
続けられるであろうか?マジにそう思います。そして、面接もほとんど行ってないですし、説明も無い。ただ、お金を払って申し込み
成仏したら御霊牌を受け取って終わり。ここにも無情を感じてはいますね。

また戒名資料箋にしてもいろいろ言える。管長側の意見もあるし、批判派の意見もある程度私もわかる。あれだって見方によれば如何
様にも取れるし悪用?もできる。でも、管長側にすれば何も出さないで御霊を成仏させてもどこの誰だかわからない人を出している、
といわれることになる。結局どこを信じるかみたいな水掛け論になるのですよ。

でも、ユビキタスさんのように「納得できない」などのことは現実にありますからそれは阿含の方できちんとしなければいけないでし
ょうね。でも、それをやらないんだなあ・・・。

確かにユビキタスさんの申されるとおりのことは私も思っていましたよ。本当に遺憾ですね。

216 :大日如来の映画鑑賞:2008/09/17(水) 10:24:30 ID:Rz4bNaAc
ドラえもん のび太の太陽王伝説 01
http://jp.youtube.com/watch?v=LYPSJ_iXK50&feature=related
ドラえもん のび太の太陽王伝説 02
http://jp.youtube.com/watch?v=2yeYMrXaUSk&feature=related

以下12まで検索してどうぞ。

217 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 11:01:40 ID:8tVnCmsZ
釈尊

わたしは世間において疑惑に惑う人は誰も解脱させることができない。

このような人は、
桐山氏に感謝し
さっさと阿含宗をやめて
桐山氏をあきらめましょう。

215 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/17(水) 08:59:53 ID:N0FLTyPD


218 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 11:04:57 ID:8tVnCmsZ
釈尊の初期経典で説いています。
間違っています。

煩悩解脱だけでは運命転換できんと説くのです。
煩悩解脱も含んでそこから始まるがそれだけではまだまだ甘いと説くのです。
こんなことは釈尊は説かない。
214 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/17(水) 08:50:06 ID:t+FFC05i


219 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 11:22:21 ID:8tVnCmsZ
以下について注意していないと
回向が機能しません。

加持となっていない場合
(わたしは世間において疑惑に惑う人は誰も解脱させることができない。)

阿含宗と並列した宗旨が先祖の霊系にあるままの場合

以下、注意点
親♂親♀七代前からの霊系との関わり。

阿含以前の宗旨

  禅系先祖

  法華系

  浄土系

  神道系

キリスト系

新興宗教

阿含宗に入信するまえの宗教も一度宗旨がえしてる場合等

結婚による宗旨がえ
離婚死別再婚による宗旨がえ

220 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 11:27:31 ID:8tVnCmsZ
密教系宗旨にある霊系は個々の反応の差が顕著です。

221 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 12:28:30 ID:T9YTsOYm
>>195 :一修行者:2008/09/17(水) 01:00:49 ID:hzw8r+va
>つまり、自分を一つの生命体としてとるか、一人の人間としてとるか。
>人間としてとって表現しているから、こうなるのです。

私はアゴン宗の教義の議論をしているのであって、
あなた個人の宗教観を議論しているのではありません。
その両者が区別しにくいのは事実だが、区別してほしい。
なぜなら、それをしないと議論にならないのです。
2ちゃんねるのアゴン宗批判スレに「ハエ」さんという信者が、
また、ザには子孫さんという信者がいる。
しかし、彼らは独自の宗教観を滔々と述べ立て、アゴン宗の教義とは
別な話をしている。
これではアゴン宗について賛成反対以前の問題として、議論にならない。
あなたはしばしば、宇宙の法則、宇宙的部類、生命体的エネルギーなどと
抽象的な言葉を用いるが、アゴン宗の教義にはほとんどみられない表現です。
できれば、運命解脱という言葉もアゴン宗流に、因縁解脱、運命改造などを用いてほしい。
「私の書き込みをよく読んでいただけばご理解されるのではと思います。」
とあなたは繰り返し書いているが、これはほとんど無意味です。
読んで理解した上で、あなたの説はおかしいと批判しているのです。
上記のあなたの説明も、桐山さんがどこでこんな説明をしましたか。
桐山さんの唱えていない説をここに出されても議論のしようがない。
アゴン宗で用いている言葉と概念と、桐山さんが主張している教義を
前提として書いてほしい。

222 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 12:32:05 ID:T9YTsOYm
>>201 :一修行者:2008/09/17(水) 01:31:49 ID:dQ3MBcXj
>釈尊はできなかったのではなく、しなかったのだと思いますね。

釈尊が因縁解脱を目指さなかったというのですか!?
あなたは桐山さんの法話や本をどう理解しているのだろう。

『仏陀の真実の教えを説く阿含経講義』2頁、2007年
「釈尊がお説きになった仏教は、生きている人間が、生きているまま、
悪業を消滅し、因縁を解脱して、仏陀(ほとけ)になることを目的にしたものです。」

桐山さんは釈尊が説いたのも、目指したのも、因縁解脱だと主張しているのです。
釈尊が一生かけて説き続けたのは因縁解脱だと書いている。
法話でも本でも、桐山さんは繰り返し、釈尊は因縁解脱したのだと説いた。
それを「しなかった」?
信者がこれを書くとは絶句しますね。
もちろん、釈尊は因縁解脱なんて説いていないし、実行もしていない。
阿含経の中には何の矛盾もありません。
だが、私はあなたに、桐山さんは釈尊は因縁解脱を説いたというのに、
現実の阿含経には一言もなく、釈尊とその弟子たちは因縁など切っていない、
この矛盾をどう説明するのかと質問したのです。
あなたの上記の説明が自家中毒を起こしたことくらい理解できますよね?


223 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 12:35:52 ID:T9YTsOYm
>>201 :一修行者:2008/09/17(水) 01:31:49 ID:dQ3MBcXj
>因縁悪しき修行者には、ごく一般的な人生を求めて運命解脱を目指している人も多いんです。

あなたも悪因縁があり、それは変えられるという前提で話をしている。
私はそれ自体を批判しているのです。
「因縁悪しき修行者」って、誰のことですか。
悪因縁があるかないか、あなたはどうやって判断するのだ?
人生が悪因縁という「不幸の素」でできているということ自体が、
占いや桐山説や一部のカルト宗教の説にすぎません。
単に、幸せを求めてというなら世間のほとんどの人がそうです。
それがどうしてアゴン宗の悪因縁の話や因縁解脱に結びつくのだ?
あなたは世間一般の幸福を求めることをいきなりアゴン宗の因縁解脱にくっつけてみせた。
私は、世間一般の幸福を求めることを批判したり、否定などしていない。
桐山さんの言う因縁解脱など嘘だと批判しているのです。
あなたはまるで「幸福を求めること=アゴン宗の因縁解脱」であるかのように短絡している。
しかも、質問をずらしている。
私は、釈尊すらできなかったことをあなたができるのかと質問したのです。
世間が求めているかどうかなんて一般論は質問していない。
あなたの反論は一般的な話に拡大して議論の焦点をぼかしている。


224 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 12:44:36 ID:T9YTsOYm
>>201 :一修行者:2008/09/17(水) 01:31:49 ID:dQ3MBcXj
>あなたは、本当に苦しんでいるひとが運命解脱の修行をしている時に、こんな言葉を言えるんですか。

桐山さんや桐山夫人のあのザマを見ても、あなたは他の人に
「釈尊の説いた因縁解脱で運命を変えましょう」と、
>こんな言葉を言えるんですか。
苦しんでいる人のために、本当に解決する手段があるというなら、
私は何も批判などしない。
言っている本人が因縁を丸出しにしていて、これのどこか因縁解脱なのだ?
釈尊が説いてもいないことを説いたと権威を笠に着て、因縁解脱できますよと、
>こんな言葉を言えるんですか。
「この因縁薬は某有名学者が発見したもので、ガンに効く」といって
売っていながら、販売者本人と夫人がガンになったようなものです。
これをあなたはガンで苦しんでいる人に、「ガンに効く」と言って勧めるのか。
あなたが今していることはこれと同じなのですよ。
自分のしていることの詐欺性を自覚もせずに、
上記のように他人を責められるとは、立派な根性です。
その点だけはあなたは心解脱している。


225 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 12:49:28 ID:T9YTsOYm
>>201 :一修行者:2008/09/17(水) 01:31:49 ID:dQ3MBcXj
>できるかどうかなんてわからない。
>なぜなら未来は決まってないからですよ。

これも桐山さんがよく使う詭弁です。
桐山さんは未来が決まっているとは言わず、
悪因縁によってほぼ決まっていると言っている。
これを彼はバス停にたとえている。
列車のように路線が決定されているのではなく、バスのように、
道順は少し違うこともあるが、バス停という悪因縁には立ち寄るという説です。
一見、未来は決定していないという説であるかのように見せかけているが、
悪因縁という人生をもっとも左右する部分が決定していると言ったら、
運命は決定していると主張するのと変わりない。
ガンの因縁を持っている人は、必ずガンになるというのがアゴン宗の因縁説です。
これを唱えながら、よくまあ「未来は決まってない」なんて御都合で言いますね。
運命を変えられるのは唯一アゴン宗だけだと桐山さんは言っている。
60億人のほとんどの人はアゴン宗なんて知らないまま生きているのだから、
ほとんどの人たちの悪因縁という運命は決定していることになる。
桐山さんに帰依しなければ運命は変わらないと言うのだから、
アゴン宗の因縁論はただの宿命論です。


226 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 12:51:51 ID:T9YTsOYm
>>204 :一修行者:2008/09/17(水) 02:06:12 ID:pct2o+/J
>厳しい、現実として認識してますよ。

因縁切りの大将が因縁丸出しにしている現実にたったこれだけ???
まるで事故米に対する官僚の発言みたいですね。
桐山さんは因縁を完全解脱したと宣言している。
今でも悪因縁を透視する力、切る力は桐山さんしかいない。
その御大将が、あるはずのない脳障害の因縁を出し、
切ったはずの刑獄の因縁を丸出しにした。
厳しい現実などではなく、桐山さんの大嘘です。
問題は桐山さんだけでなく、あなたのようにこれだけの現実や
事実を突きつけられても、まだ桐山さんには因縁解脱や
運命を変える力があると信じている信者たちの心です。
麻原彰晃を今でも解脱者だと崇拝するオウム残党と何が違うのか。


227 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 12:56:00 ID:T9YTsOYm
>>204 :一修行者:2008/09/17(水) 02:06:12 ID:pct2o+/J
>この現実を認識してるからこそ修行法を模索しているのです。

釈尊は因縁解脱などしていない。
そればかりか、因縁解脱を説いた桐山さんですら因縁が切れなかった。
そこで、一修行者さんは因縁解脱の修行法を模索しているという。
あなたは釈尊への信仰はなさそうだが、桐山さんを尊敬し、
大霊能者、神通力の体得者だと思っているのですよね?
その大天才様が一生かけて費やしてもなしえなかったことを
あなたが実現するのですか??!!
バカにするつもりはないが、たぶん私と同じ凡人ですよね。
その凡人にすぎないあなたが、釈尊も桐山ゲイカも実現しえなかった運命改造の
修行法を編み出すらしい。
自分で書いていて、恥ずかしくありませんか。
あなたは桐山さんを否定したのと同じなのですよ。


228 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/17(水) 12:56:51 ID:t+FFC05i
>>215
御利益を感じる人と感じない人がいる。
その違いはどこにあるのだろうか?
それを考察するにはやはりサンプルを集めて統計をとるような実証科学の方法を
とらないと、所詮想像に過ぎませんよ。
信仰は主観と言う人がいるが、考察検証することは科学なのです。
とにかくいろいろ事例を集めることです。
面白い話があります。
「守護霊の系譜」に中山忠光の解脱供養の話がありますね。
仮名高森氏の旦那さんに霊障発現が現れて、中山忠光を解脱成仏させた。
エイリアンの如き女怪が現れたり、お歯黒の歯をくいしばりながら苦悶する忠光とか
桐山さんにしか見えない世界です。
これを書いて地元の会員も中山神社によく奉仕をして中山神社の宮司とも仲良くなって
星まつりに神事に来てもらえるようになった。
ちなみに高森氏は中山神社の氏子代表だが。
で、めでたしめでたしで終わったと思いますか?
実はその後施主である高森氏は亡くなってしまったのですよ。
原因は脳梗塞です。
あの霊障を起こしたと倒れたのがそもそも脳梗塞です。
無知な高森夫人は脳梗塞と思わず、習いたての独鈷の加持なんかやってた。
少しでも早く救急車を呼ばねばならないのに。
なお高森さんが「中山忠光卿が解脱供養を申し込みたいと申しております」と
口走ったのは中山神社の氏子総代なのだからそういう潜在願望が陶酔しきった
状況で無意識に口走ることが起きてもおかしくない。
結局中山忠光の解脱供養なんて言っても、施主は死んでしまったのですから
何もならない。
単なる脳梗塞の初期手当ての遅れです。
馬鹿馬鹿しい解脱供養の話です。

229 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 12:59:34 ID:T9YTsOYm
>>204 :一修行者:2008/09/17(水) 02:06:12 ID:pct2o+/J
>では、梵行で煩悩解脱できている修行者がどれだけいるかと言われてもあまりいないとしか言えない。

これは議論の余地がありません。
教祖自らが、名誉欲に囚われ、物欲に囚われ、未だに食欲すらも断てない。
こんな教祖を崇拝する信者たちの煩悩が消えるはずはない。
むしろ、悪因縁をつけられて、不幸になりたくないという恐怖や、
霊障のホトケを恐れる恐怖が増え、因縁を切りたい、能力を開発したい、
好運を得たいなどの欲望が増えたのだから、煩悩は増えたのです。
話は少しずれるが、仏教の梵行とは主に性的な禁欲を行うもので、
アゴン宗のように教団に貢ぐことではありません。
貢ぐ修行など釈尊は説いていない。


230 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 13:03:37 ID:T9YTsOYm
>>204 :一修行者:2008/09/17(水) 02:06:12 ID:pct2o+/J
>矛盾点があるのは認めるからこそ、このような掲示板で意見交換しているわけです。

その態度は大いに歓迎します。
あなたは新しい修行法を模索していると書いた。
大日さんも在家の成仏法を開発したと書いた。
二人の信者が、アゴン宗の修行法は不完全であり、
それを補うための修行法を模索しているという。
私が信者時代の先達と「第三の道」と呼んでいたものです。
信者時代、桐山さんの矛盾に困り切っていた。
知性を麻痺させて、ゲイカ万歳のままついてはいけない。
かといって、アゴン宗を辞めたくはない。
そこで先達と二人で、第三の道を模索したのです。
「桐山ゲイカを盲信するのでもなく、かといって全否定でもなく、
良いところ良い、悪いところは悪いと認識した信仰を続ける」というものです。
あなたは自分がそうだと言いたいでしょう。
大日さんなどまさにそれを主張している。
大日さんは、自分こそはその中道を行っているが、批判側は全否定だと繰り返し述べた。
自分の判断、案配こそが正しいというのだから、ただの自惚れです。
あなたも中道を模索するなら、自分の選択こそは正しく、
批判側など全否定の極端を行く人たちだなどと、自惚れないことです。
そんな模索程度なら、私もしたし、少し知性が残っている信者なら、
程度の差こそあれ、やったはずです。
だが、成功した人は誰一人いない。


231 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 13:09:02 ID:T9YTsOYm
>>204 :一修行者:2008/09/17(水) 02:06:12 ID:pct2o+/J
>矛盾点があるのは認めるからこそ、このような掲示板で意見交換しているわけです。

私はあなたが今歩いている所を通過してきた元信者だから、
何をしようとしているかよくわかります。
繰り返すが、自分だけがそういう特別な道を模索し、発見しつつあるなどとは
自惚れないことです。
自惚れは迷路の一つにすぎない。
余談だが、あなたの迷路のもう一つは言葉です。
私もあなたも抽象論で考察できるほど頭はよくない。
宇宙的とか生命体など足が地につかない言葉を用いず、具体的に考察することです。
私と先達も矛盾点を洗い出し、立場を変えて想定問答をして、
アゴン宗を擁護し、自分の信仰を弁護しようと努力した。
あなたが今私とやっている議論を、その先達と立場を変えてやったのです。
これは問題点を洗い出すという作業としてはたいへん効果があった。
アゴン宗の矛盾がいよいよはっきりして、頭を麻痺させて矛盾を受け入れるか、
いっさい矛盾には触れず、無視して、そのまま在籍するか、いずれしろ、
第三の道など何もないことを二人とも認めるしかなかったからです。
だから、あなたや大日さんのように第三の道を模索しているのをみると、
なつかしさすら感じる。
今のあなた方に第三の道の結論をいくら教えても受け入れないだろうし、
結論だけ知るよりも、まず精一杯迷ってみることです。
ここにその思索を書いてくれれば、そのどれもが行き止まりであることを示します。


232 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 13:12:40 ID:T9YTsOYm
>>206 :一修行者:2008/09/17(水) 03:12:38 ID:piJHOn0I
>どうですか。煩悩解脱と運命解脱に共通する部分あるでしょう。

私はあなたの表現はアゴン宗の教義の説明としては間違っていると批判したのです。
アゴン宗の教義すら理解していないと批判されてムッと来たのはわかる。
だが、もう一度『修行者座右宝鑑』を読み直したらどうか。
あなたのたとえは、むしろ煩悩と悪因縁とが違うという説明をしているにすぎない。
桐山さんの説明はこうです。
貪りの心があるから、ガツガツと身体に悪い物を食べてしまい、ガンとなってしまう。
貪りという煩悩が、ガンの運命を作ったという考えです。
心が身体と言葉の行為を決定しているのだから、
煩悩があるから、それが起因となって身体や言葉で行動をおこし、
結果、悪因縁という形で現れるというものです。
念のために言うが、これは桐山さんの詭弁であって、ごまかしです。
しかし、今はアゴン宗の教義について議論しているのだから、
この説を前提にします。


233 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 13:23:10 ID:T9YTsOYm
>>206 :一修行者:2008/09/17(水) 03:12:38 ID:piJHOn0I
>どうですか。煩悩解脱と運命解脱に共通する部分あるでしょう。

煩悩によって悪因縁は作られるというのだから、両者が関係しているのは当たり前です。
だが、桐山さんは煩悩は煩悩、因縁は因縁として分けて考える教義を作った。
あなたのたとえでは、「偏屈の煩悩」を捨てることで、周囲との関係が
改善され、運命が変わったというものです。
あなたは原因と結果が関連しあっていると言っているにすぎず、
それ自体は間違った説明ではない。
だが、アゴン宗の教義でも煩悩と運命は別物で、個々に切らなければならない。
ガンの因縁を持っている人が、心がけを正しく持ち、貪りの心を消滅したとします。
だが、ガンの因縁が消えるわけではない。
なぜなら、ガンの因縁とは運命であり、すでにできたしまった業の報いです。
偏屈の因縁を切った人は、新しい人たちとはうまくいったかもしれないが、
過去に不愉快な思いをさせられた人たちは絶対に心を許そうとせず、
彼らとの人間関係は改善されなかった。
このように、あなたのいう煩悩解脱はしても、運命解脱はできないのです。


234 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 13:25:41 ID:T9YTsOYm
>どうですか。煩悩解脱と運命解脱に共通する部分あるでしょう。

本人の心がけで偏屈の煩悩を切っただけで運命が変わるなら、
世間にある道徳的な宗教でも運命改造はできるとあなたは認めるのか。
では、なんのためにアゴン宗にいるのだ?
桐山ゲイカの特殊性はどこにあるのだ?
自己矛盾したことに気が付いていますか。
あなたは皮肉を込めたたとえを長々と出した。
だが、それは私を否定したのではなく、アゴン宗の特殊性を否定したことになるのです。


235 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 13:27:44 ID:T9YTsOYm
>>206 :一修行者:2008/09/17(水) 03:12:38 ID:piJHOn0I
>どうですか。煩悩解脱と運命解脱に共通する部分あるでしょう。

あなたのたとえ話はアゴン宗では成り立たない。
彼は偏屈の煩悩を表面的に切ったにすぎない。
そんなのは表面意識を変えたにすぎず、潜在意識には
ものすごい偏屈が相変わらず残っている。
なぜなら、彼の偏屈は実はガンの因縁から来ているのだ。
前世で貪った業の報いによって、彼は偏屈な心を持ち、
それは深い潜在意識の中にあり、表面に出ている偏屈は
氷山の一角にすぎない。
そればかり、四代前の先祖で偏屈ジジイという名前の先祖が
霊障のホトケとなって憑いている。
本人が氷を少し削ったくらいで、水面下の偏屈が直るはずがない。
だから、彼は性格を改善して、周囲とうまく言っているように見えても、
それは一時的であり、やがて深い潜在意識から偏屈がまた出てきて、
人間関係は元の木阿弥です。
だから、桐山ゲイカはあなたみたいな安易なことをいう人に
次のように警告を発している。


236 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 13:32:18 ID:T9YTsOYm
『修行者座右宝鑑』135頁
「理くつはそのとおりだが、自分の力だけで心の因縁が切れると思ったら大まちがいだ。」

一修行者さんの尊敬する桐山ゲイカのこの警告を拝聴しなさい。
偏屈男がちょっと反省したくらいで、心の因縁が切れると思ったら大間違いだ。
ましてやそれで運命が好転するなんて、そんなのは一時的なものすぎない。
・・・と、ここまでにしておきましょう。
私はあなたの主張を桐山さんの説を使って反論した。
あなたの説を否定したのは私ではなく、桐山さんです。
あなたのたとえに出した運命改造は世間の宗教や道徳が説いているものであり、
桐山さんはむしろそれを否定しているのです。
自分の力だけではどうにもならないのが因縁であり、
とにかく教団に貢いで貢いで、仏様とやらのお力を借りないでは、
心の因縁も悪因縁もいっさい切れない、変わらない、つまり運命は
改善されないというのが桐山ゲイカのオシエです。
成仏リキという力が加わらない限り、いかなる煩悩も悪因縁も切れないというのが
桐山さんの説です。
説というよりも、アゴン宗に金や人を貢ぐように教義ができている。
あなたの常識論を私は桐山説で否定した。
なぜなら、桐山説は非常識だからです。
非常識な説を受け入れてしまっているあなたが、いまさら常識論を出しても、
擁護できないのは当たり前です。


237 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 13:32:48 ID:fJvyyEBf
大日さんや一修行者さんには七氏さんのお話しを毛嫌いせず、よく噛み締めて考えてほしいものです。


238 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 14:50:16 ID:mraNO3Bq
にくたらしいの一言で済むじゃない。
馬鹿だょね≡☆

239 :高城浄海:2008/09/17(水) 15:58:47 ID:jafFK/Is
つまるところ阿含宗会員は、仏陀釈尊が説いてもいないこと、かつ桐山氏も本に書いているだけで体得していことを、ひたすら追い求めて時間と金と労力を費やしてきた、ということですね。

240 :高城浄海:2008/09/17(水) 17:16:47 ID:jafFK/Is
>>239
>体得していことを、

体得していないことを、に訂正します。

241 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 18:40:53 ID:y7wypwq7
毛嫌いとは、ハッキリした理由もなく、感情的に嫌うこと。
それじゃ人間は成長しません。
嫌でも、憎らしくても、まず相手の話をじっくり聞く耳を持ちましょう。

242 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 22:15:52 ID:X3H5Qh2b
釈尊の死後

王族・バラモン・長者が中心となり

釈尊を供養しました。(仏舎利等釈尊の立証物)

一方、出家は出家の生活を続けました。その時点でひとりひとりそれぞれで正道を歩む沈黙派と群れとして続ける活動派に分かれました。

桐山氏の完全仏教は、「愛」が土台となって以下をすべてを含んでいるのです。

・人間社会

・王族の釈尊供養

・バラモンの釈尊供養

・長者の釈尊供養

・出家沈黙派

・出家活動派

243 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 22:27:07 ID:X3H5Qh2b
阿含⇔あごん(あー悟ーん)
AーZ=ひらがなの「あ」から「ん」
すなわち悟りを包み込むすべて
悟りを含むすべて、以上が言魂。
桐山氏は、言魂からも完全仏教家なのです。
釈尊は、家系の存続と先祖供養そして親孝行をしなさいと教えています。
桐山氏の完全仏教は、これが土台・基礎になっているのです。
釈尊の説いた家族の愛が基礎になっているのです。
父母を養う。
父母のために為すべきことをする。
家系を存続する。
家の財産を相続する。
先祖を供養する。
社会生活を支えていくには、
人間の本能は生きる力として必要なのです。
すべての人類が一人残らず、釈尊に見習い出家したら・・・・
社会生活放棄・・・・
赤子幼子などへの責任もすべての人類が出家であるとして放棄・・・・崩壊
桐山氏の完全仏教は、「愛」が土台となっているのです。
教えとは対機説法、それぞれに示す導きがそれぞれある
・人間社会
・王族の釈尊供養
・バラモンの釈尊供養
・長者の釈尊供養
・出家沈黙派
・出家活動派

244 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 22:45:16 ID:X3H5Qh2b
A「識をこえた色究竟天をこえた」「存在するさとりの領域。」
ではなくB「存在するさとりの領域。」への到達プロセスとしての生天。
Bに必要なポイント
☆現世生天の霊系を正しく整える
楽に住し楽に溺れない
天人の寿
楽に住し楽に溺れない
天人の命
楽に住し楽に溺れない
天人の美
楽に住し楽に溺れない
天人の楽
楽に住し楽に溺れない
天人の力


245 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 22:49:25 ID:X3H5Qh2b
B「存在するさとりの領域。」への到達プロセスとしての生天。
Bに必要なポイント
☆現世生天の霊系を正しく整える

○善悪を越えた領域にあるものに
どのような楽をどれだけの楽を
どのようなものからも与えられたとしても
その楽に溺れるということはない。

○天にあって天の福楽にとらわれかあるなら
天にとどまるための功徳は、どの根も力も消耗し少なくなっていく。
天にあって天の楽にとらわれなく溺れることがないなら
天にとどまる。

○ 人をまとめる者は
まとめられる
四つをおこなってまとめる。
自己と他者を平等にし、まとめ
慈愛の言葉をもちいて、まとめ
利益を生むおこないをし、まとめ
布施のおこないにより、まとめる
執り行うべき四つのことによって
衆をまとめていく。


246 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 22:50:47 ID:T9YTsOYm
>>212 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/17(水) 07:58:32 ID:KFRb3adc
>また、私もユビキタスさんの言われた「他宗教でも奇跡はある」というのも研究して います。それは実際にあることですし、それを私も認める人間です。
>ただ、「そうだから」というので阿含宗でもその作用はあるが、管長はデタラメだというのは言い分としてはわかるが、丸っきり嘘じゃないでしょう?

これは>>193に引用してもらった私の主張への返事でもあるのでしょう。
あなたは他の宗教の奇蹟も認めると書いた。
私は193で、他宗教に奇蹟があると認めたら、
桐山さんの成仏リキの証明にはならないと批判した。
最初の議論は、死者を成仏させる桐山さんのオシャカの成仏リキが本物かどうかです。
あなたは私の批判に、文献の根拠として『仏陀の法』をあげ、
その中身を聞かれると、体験(現象)だと主張し、その体験の具体例として
今回、あなたの弟さんの事例を出してきたのです。
桐山さんが他宗教とは違う特別な力を持っている証拠として出した。
だが、同じような奇跡的な体験を他の教団でもあるなら、
桐山さんのシャカの成仏リキが本物であることの証拠にはならないのです。
あなたはこれを「管長がデタラメだ」という批判側の反論として使っているが、
議論はそんなことではなく、桐山さんの成仏リキの証拠は何か、という点です。
あなたは他教団の奇蹟も認めたのだから、弟さんの事例も証拠にはなりません。
つまり、あなたが批判スレに最初に出てきた時の主張の根拠は崩れたのです。

247 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 22:52:52 ID:T9YTsOYm
>>212 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/17(水) 07:58:32 ID:KFRb3adc

大日さんが出したのは弟さんの一例だけですよね。
死者成仏の証明にしては、あまりに少なすぎませんか。
占いを好きな人の一つの特徴は、当たった1つの占いを強烈に記憶し、
外れた残りの9つの占いを忘れてしまうことです。
新興宗教の御利益話もこれに近い。
アゴン宗も効果があったという体験談だけを出しているが、
全体の調査をしたなんて聞いたことがない。
金さえ集めれば、後は野となれ山となれ、うまくいった事例だけ引っ張りだす。
うまくいかなかった人たちは、不徳だと言われるのが嫌で沈黙する。
その結果、あなたの弟さんの事例のように、うまくいった事例だけが残り、
奇蹟のアゴン宗などというキャッチフレーズだけが一人歩きする。

248 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 22:54:34 ID:X3H5Qh2b
桐山氏はBの流れであったが、
ある時より、Aの状態像に入ってBをそのままで祈ってしまいました。

249 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 22:55:10 ID:T9YTsOYm
>>212 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/17(水) 07:58:32 ID:KFRb3adc

あなたにお聞きしたいのは、「分母」は何件なのですか。
あなたや親族が出した解脱供養や冥徳解脱は何件なのかという点です。
また、それらは弟さんのように、大なり小なり、
死者成仏の効果と思われる現象があったのですか。
たぶん弟さんを除いて、明瞭な効果などなかったでしょう。
あるいは、弟さんだって、次の悩みのための解脱供養を出してみるといい。
たぶん効果はありません。
これは他の新興宗教でも似たようなことがおきる。
桐山さんにシャカの成仏ホーという力があるなら、なぜこんな奇妙なことが起きるのか。
その理由を大日さんは調べてみたいというが、そんなことよりも、分母を増やして、
どの程度効果があったのかを調べることのほうがはかるに重要です。
今は定期的に冥徳解脱を出す人たちもいるから、昔よりもむしろ調べやすいはずです。

250 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 22:56:56 ID:T9YTsOYm
>>212 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/17(水) 07:58:32 ID:KFRb3adc

私のファミリーの先達が、ファミリーや彼に相談を持ちかけた人たちの
解脱供養の追跡調査をしたことがある。
十万円という金額は安いものではないから、解脱供養を自分が勧めたことに
責任を感じていた。
調査結果は惨憺たるものだった。
効果がゼロとは言いませんよ。
効果があったかのように解釈できる事例もいくつかあった。
だが、大半はダメだった。
あなたの弟さんと同じで病気を理由に出した例が非常に多かった。
中には一人で何回も出した例もあるが、ほぼ効果なし。

251 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 22:59:32 ID:T9YTsOYm
>>212 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/17(水) 07:58:32 ID:KFRb3adc

信者ではない人が、人生に意欲のない弟の心配をして、解脱供養を出したら、
急に車の運転免許を取りたいと意欲を出したと喜んでいた。
これがはっきりと効果があったと言える例です。
ただし、これを報告した信者さん自身、かなり思い込みの激しい人で、
私は何度が嘘に騙されたことがあった。
私が直接関わった同じような精神や心の疾患については効果はゼロです。
私の知る限り、悪化した事例はあるが、好転した事例はありません。
記憶の範囲で言うなら、Y1さんとY2さんは病院に入って、今でもそのままだと思う。
Y1さんは解脱供養を出すお金がなかったので、
ファミリーで呼びかけて出したが、もちろん効果などなかった。
Eさんは入院して、幸い数ヶ月で退院できた。
Kさんは、入信した当時はまともだったが、最後の頃は、
信者が荷物をまとめてあげて、遠方から家族がわざわざ迎えにきた。
Rさんは就職後、入院したという連絡があった。
最悪の事例はNさんの自殺です。
一人目のY1さんを除き、少なくとも数体の解脱供養を出していたし、
Nさんにはお金があったので、冥徳解脱も職員に勧められるまま、たくさん出していた。
だが、最後は職員に追いつめられ、自分の解脱供養を出して自殺した。
これはアゴン宗を悪くいうために言っているのではない。
大日さんと同じで、実際の私の体験です。

252 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 22:59:43 ID:X3H5Qh2b
加持についてわかってもいない

パラドックスと支離滅裂です。

246 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 22:50:47 ID:T9YTsOYm
247 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 22:52:52 ID:T9YTsOYm

253 :アゴンまんこ。:2008/09/17(水) 22:59:52 ID:JVf3/yXy
守護霊を持て〜只のは小説です。

254 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 23:01:39 ID:T9YTsOYm
>>212 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/17(水) 07:58:32 ID:KFRb3adc

他の病気や手術についてもほぼ効果ゼロです。
Yさんは本来なら死ぬような手術ではないのに、念のために解脱供養と
特別御祈願を出して手術にのぞんだが、医者のミスで亡くなった。
S1さんはたいへん身体の弱い人で、年中病気をしているのだが、
本人は梵行もできるだけしていたし、解脱供養、冥徳解脱など
出せるだけ出し、桐山さんの面接指導まで受けたが、
私の知る範囲では、効果はまったくなかった。
S2さんの父親が病気で亡くなりそうだという連絡で、
緊急の解脱供養、特別御祈願をお願いしたが、効果なく、亡くなった。
繰り返すが、大日さんの体験談が嘘ではないように、私の体験談も嘘ではない。

255 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 23:03:03 ID:X3H5Qh2b
加持についてなにもわかってもいない

249 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 22:55:10 ID:T9YTsOYm
250 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 22:56:56 ID:T9YTsOYm
251 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 22:59:32 ID:T9YTsOYm


256 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 23:04:56 ID:T9YTsOYm
>>212 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/17(水) 07:58:32 ID:KFRb3adc

アゴン宗では、統合失調症で入院していたのに、30体の解脱供養を出して、
社会復帰を果たした人の体験談を桐山さんが取り上げていた。
桐山さんは金額が大きいことを批判されると思ったのでしょう。
「この金額を出すから治してみろと言われて治せる医者はいるか」と開き直った。
あの指摘は桐山さん自身にあてはまることです。
「あなたは解脱供養を30体出せば、回復する」と予言してみせ、
効果がなければ金を返せばいい。
できるはずがない。
自分は絶対にしないことを他人には平気で要求する。
また、この30体というのも奇妙な数字です。
いったい一人の人間にそれほど霊障のホトケが取り憑いているものなのか。
桐山さんしか見えないのだから、なんとでも言える。
せめて桐山さんが「この施主の場合、あまりに霊障のホトケが多く、
おそらく30体くらいはいるだろう」とでも宣言していたのならともかく、
明らかに後出しジャンケンです。
桐山さんはこの30体の例を効果があった事例として出しているが、
見方によっては効果がなかった事例にもなる。
毎月一体ずつ出しつづけていたら、かれこれ3年近くもかかっている。
その間、入院して医者が治療を続けていたのです。
3年目でようやく治療の効果が出てきたともとれる。
つまり、解脱供養は3年間効果がなかった。

257 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 23:06:30 ID:T9YTsOYm
[126]フジウス 05/02/26 12:53 8y5ysoLTMD
現実にあったことをい いましょう。
私の懇意にしている会員に趣味解脱供養という人がいた。
およそ250回位は解脱供養している。その他家族も供養をよくやった。
結婚もご指導願いにより決めて幸せであった。
もちろん護山会に入り、護摩木勧進も沢山し、屋敷浄霊修行導き行その他の修行もよくやった。
あるとき“胃ガン"になった。食事も気をつけてきた。
彼はある筋を通して管長にご指導をお願いしたこれだけ解脱供養も冥徳供養もして、
奉仕もしてどうしてガンになるのかと。彼は理由が知りたかった。
それにしたがって対処したいと考えた。
しかし指導は、職員が本のコピー数枚とアガリクス?を持ってきて、
これがゲイカの指導ですと。さすがに怒ったねその人は。
こういう時に役にたたないじゃないかと。職員はお礼をゲイカにしてくださいと。
彼が聞きたかったのはそんなことではない。“心解脱行云 々"なんて言わないで下さいよ。
これが解脱供養250回のその人に対して(その他の修行もやっていた)の対処かねこれが。
桐山管長が一切智ならばこんなチンケな指導しないでしょ。
神戸の震災も予知できなかった超能力者の言うことなどまったくあてにはならないということです。

258 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/17(水) 23:10:30 ID:t+FFC05i
大日さんは批判側と擁護側は議論しても平行線と言います。
たしかにそうかも知れません。
私と大日さんはいつまで立っても平行線なのかも知れません。
ただし私が思うのは平行線でかまわないのだが、せめて共通の土俵に立って
仕切り合いたいということです。
あなたは批判を受け入れなくてもよいが、知識として批判の情報はこちらと
同じくらい持ってもらいたい。
その上で、それを無視してもよいし、逃げてもよいし、無回答でかまわない。
嘘だと否定してもよい。
しかし情報の量だけは同等に仕入れておくことです。
批判スレに私よりも長く8年間常駐している現役信者がいる。
最近はたまに顔出す程度だが、かなり懐疑的になっているが、未だに大日さんと
同じように第3の道を求めてアゴン宗に居続けている。
その間実に夥しい批判情報があったにも拘わらず。
まあ彼は物覚えも悪いし、理解力もクエスチョンなのだがw
そういう信者もいるのだから、臆せずに過去ログ倉庫に気長に出かけるとよい。
リアルタイムな対話もよいが、まとまった量の過去ログを遡るのもなかなか
面白い。
私も最初は過去ログを読まずに参加したクチです。
やはり信者というものは不愉快なものを忌避するのが当たり前の感情です。
しかしこれを読んでみようかと腰を上げた時はかなり洗脳が解けている。
経験的にそう思う。
大日さんは中山忠光の解脱供養の施主の高森氏が結局脳梗塞で亡くなった情報を知っていましたか?
これも過去ログから拾える。
信者ならば先達などに聞いて事実かどうか確認もできます。
こんなネタがいっぱいあります。
私がスレで退会宣言をした時に書きました。
無知でした。無知は罪なことだとつくづく思いました。と。

259 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 23:11:15 ID:T9YTsOYm
>>212 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/17(水) 07:58:32 ID:KFRb3adc

>>257の250回解脱供養してガンになった人になんて説明するのですか。
「あなたは心がけがまちがっている。お金ですべてが済むと思ったら大間違い。
それがあなたの餓鬼の因縁をつくり、ガンになった」
心ない信者ならこれくらいのことを平気で言うでしょうね。
これ一つで桐山さんの成仏リキなんてないという何よりの証拠です。
私はこれを読んでいて特にひどいと思ったのは、アガリクスです。
近年、アガリクスがガンには何の効果もないとわかってきた。
だが、おそらく当時はガンの民間薬としてもてはやされていたのでしょう。
信者さんたちによく着目してほしい。
こんなものを桐山さんは選んでいるのですよ。
我々庶民も、「これが○○に効く」と言われるとつい手を出してしまう。
桐山さんの反応ってこういう庶民の軽薄なノリのように見えませんか。
仏陀の智慧、事物明解な認識力、透視能力、直感力を持っているのなら、
世間が騒いでいても、「これはガンには効かない」と見破るはずです。
だが、現実の桐山さんは庶民と同じ間違いをした。
桐山さんが、実際には何の力もないただオッサンにすぎない証拠です。
いやただのオッサンではない。
自分にとって都合が悪くなると、信者に直接会おうとさえしないような
無責任極まる男です。


260 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 23:11:35 ID:X3H5Qh2b
回向が機能しない原因のひとつは、
阿含宗にはいる前に
先祖が信仰していた宗旨に残っている霊系を
そのままにしている場合です。


阿含宗側から観たら、多くが霊障の反応を示します。
いくつかが供養しても回向が機能しません。
もちろん霊の状態により回向が機能する場合もある。

阿含宗サイドでは
仏舎利を本尊として
多重化
引き裂かれ
が起きた
が、悪いこととは言えない。
しかし、業の清算をともなってしまう。

本尊はそのままで
仏舎利は仏舎利のお祭りのしかたでしていくのが
安定した方法であった。

放置されていた霊系が阿含の中に集まった
願望成就の作法により成就されたことへの
あがないがおわっていない。
作法中に以下のやりかたをしたため。
結果のみを願って経過に対する願がなされていない。
願望がかなったら死ぬ気でがんばるとし制限を明言しなかった。
願望が大きすぎた。

261 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/17(水) 23:14:34 ID:X3H5Qh2b

釈尊

わたしは世間において疑惑に惑う人は誰も解脱させることができない。



262 :神も仏も名無しさん:2008/09/17(水) 23:15:17 ID:T9YTsOYm
>>212 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/17(水) 07:58:32 ID:KFRb3adc

桐山さんに成仏リキがあるかどうかを検証するには、
まず「新興宗教の奇跡」の分を差し引かなければならないのです。
さらに、効果があった事例だけでなく、効果のなかった事例も比較する必要がある。
桐山さんの力の証拠とされる30体の事例も検証するとおかしな所がある。
私の知っている事例、250体の事例などを見るにつけても、
これで桐山さんに成仏リキがあるというのはかなり難しい。
ちょうどユビキタスさんが、>>228で桐山さんが認めた体験談を紹介してくれた。
私が前にあなたに言った「アゴン宗公認の体験談」の一つです。
大日さんの事例は個人的な体験だから、客観的に検証することは難しい。
だが、こうやって桐山さんが認定し、詳細に書かれた体験談は
桐山さんの成仏リキや霊視能力を検証するのに適した事例です。
批判スレでは何回かこれをテーマにして議論が行われた。
大日さんも批判的な目を持っているのだから、冷静に他教団の話だと思って読んでみるといい。
脳梗塞の症状を霊障発現と思い違いしている桐山さんの無知、
霊障発現だと思って習ったばかりの独古加持をして治療を遅らせてしまった夫人の悲劇。
中山卿に守護霊になってもらって万々歳なはずの本人は間もなく亡くなった。
信者たちは今でも皇族を守護霊にもらった素晴らしい事例だと信じているが、
現実は無知が渦巻く目を覆いたくなるように惨状です。
この桐山さんのどこに霊能力、高い知性、死者を成仏させる力があるのだ?

263 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/17(水) 23:35:57 ID:t+FFC05i
創価学会などでは「初心の功徳」という言葉がある。
入信してまもなく御利益談になるような功徳に恵まれる。
しかしこれは逆に当初しか御利益がなく、後からなかなか得られなくなる
裏返しの意味を内包していると言える。
初心の功徳、ギャンブラーの世界でいうビギナーズ・ラックにもよく似ている。
私が他スレで語り合った古い信者でなかなか面白い解脱供養体験談があった。
しかし彼もこの1件だけが不思議な体験談としている。
後は何もない。
本来ならば初心だのビギナーズラックなどに関係なく効果が出るはずなのに
おかしいと思わないか。
私は解脱供養申し込みに前後して椎間板ヘルニアの再発という異常事態が
生じたが、これも一種の初心の功徳かもしれない。
後は全く何も起こらないし、問題も好転しない。

264 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/17(水) 23:59:00 ID:t+FFC05i
大日さんは桐山さんの回答、解説、弁明が聞きたいと言う。
しかしそれは正直に語ってくれるはずないでしょうね。
かと言って伝法会の質疑応答などで用紙に書いてかなりきわどい質問をするのも
どうかと心配します。
危険人物とみなされマークされる恐れがあるからです。
しかしどうして桐山さんのお墨付き発言がないと、自分の頭で決断できないのだろうか?
しかし私も退会決断を下す直前は桐山さんに何らか示してほしかった。
批判事実を知り、心は揺れていた。
桐山さん!いっそ死んでくれ!自殺でも他殺でも事故死でもいいから
因縁切りの嘘を証明してくれ!
そしたら俺はあきらめもつくから。
桐山さん!いっそまた逮捕されて牢屋に入ってくれ!
そしたら俺もあきらめもつくから。
桐山さん!正直に語ってくれ!俺は今まで嘘をついてきたと。
そしたら俺も・・・
ここまで考えて、私は自分自身が情けなくなった。
どうして桐山さん頼りでないと何も決められないのか?
自分の頭で考えられないのか?意志決定ができないのか?
これだけの致命的な情報があるのだから、後は自分が決断を下すだけです。
桐山さんに有罪判決を下す立場ではないのです。状況証拠だけでない自白を取る必要はないのです。
自分の人生なんだから見限る時はさっさと見限る。
100パーセント確証を得たらやめると書きましたよね?
実はそんな人は退会を済ませた元信者にも一人もいません。
皆9割方の疑惑で決断をつけたはずだ。
桐山さんですら100パーセント自認していない。
あの人は詐欺をしながら詐欺師の自覚がない奇特な方だからw


265 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/18(木) 00:07:31 ID:2dXAh/Vk
ひょっとして数パーセントの真実があるかもしれない。
万一本物だったらどうしよう?
捨ててしまうのは惜しいカモ?
ここまで考えて自分自身が情けなくなった。
俺はどうしてこんなものを後生大事に抱えないと生きていけないのか?
自立というものができないのか?
よし、俺はこんなものなしに自分の人生にチャレンジしてやる。
丸腰、丸裸、すっぴんで勝負してやる。
その決意こそが本当に自分を高め脱皮できるものと悟った。
そういう状態で退会しました。
100パーセントではなかったのです。
今自信だけは100パーセントに近いけどね。
不動の信念になっている。
退会してからもおさらいで勉強ですから。

266 :孫 青柿(あおがき):2008/09/18(木) 00:08:40 ID:gLFPqyY+
>>137 >>140 >>153 >>166
>なので私は超能力云々は横に置いて、別な考察をしています。それは在家の修行法(成仏法)についてです。
それをやれば別に「超能力」が無くてもそれに代わるものが得られる、というものを若干会得しました。
それはこのBBSでは公開しませんが、私の知り合い(信者)にだけ伝える予定です。

>後、補足ですが瞑想を核とした修行法をやらなくても自分が得たものは超能力など必要としないし、また
普通の在家者が平素の生活をしていくにあたって十分必要な能力を得る効果があったので、さすがは釈尊
すごいなあ、と納得しましたし、また自分も求めてきて「良かったなあ」と思った次第。

>で、そうなると「実生活向上と因縁解脱と霊的浄化」ということへ目が向いてきた。
今はそちらをメインに行っていますね。
で、それを求めて今も考察・勉強していますが、まだまだです。ですが、幸いに自分は得るものがあった。

>私の「なぜここまで信仰するか」の中のひとつを申しましょう。実際の話です。

在家の成仏法とおっしゃられていましたので それが何なのか聞きたかったのですが、
それは解脱供養を申し込むことだったのですね?
やはり、さすがは釈尊やっぱすごい!やっぱ求めてこられて良かったですね!
(う〜ん・・ さすがは釈尊 と言われても困るなあ・・あはは(~_~;) )

267 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/18(木) 00:38:33 ID:1wsYHfZR

釈尊は、

神経症など精神を病んでいる人の
出家を許していなかったとあります。


268 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/18(木) 00:54:10 ID:1wsYHfZR
真とするのは修行する本人

前世の業について忘れているようだと
失敗します。

すべての仏教は仏陀の存在に担保されています。


過去にさとりを開いた仏たち、
また未来にさとりを開く仏たち、
また多くの人々の憂いを除く現在の世の仏
、ーー正しい教えの師であるこれらすべての人々は、

過去に住したし、現在住し、また未来に住するであろう。

これが諸仏のあいだの決まりである



269 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/18(木) 00:57:28 ID:1wsYHfZR
釈尊

さとりの領域(1であり〇)
から
関係で成立している領域(二)へは
はいれない。


から
さとりの領域へは
入れる


270 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/18(木) 00:58:10 ID:1wsYHfZR
以下について間違う
と因縁解脱がちゃらになります。


釈尊

さとりの領域(1であり〇)
から
関係で成立している領域(二)へは
はいれない。


から
さとりの領域へは
入れる

あるべきすがた

2→1⇔〇

アプローチが
これでは因縁解脱は成立しません。

成立しない。

1→2


271 :一修行者:2008/09/18(木) 02:35:30 ID:KL+rrDrj
>>221
神も仏も名無しさん。

>私はアゴン宗の教義の議論をしているのであって、
>あなた個人の宗教観を議論しているのではありません。
>桐山さんの唱えていない説をここに出されても議論のしようがない。

阿含宗の教義であってもそれぞれ受け取り方がちがうのだから私も他の信者さんも個人の宗教観が介入するのはあたりまえですね。
だから私は最初に「私の考えは〜」と書いた。
それなのに神も仏も名無しさんは、あなた個人の宗教観を議論しているのではありません、と言う。ならば最初の私に対する書き込みは議論でなく説教のつもりだったのですか。
ならば、神も仏も名無しさんは他の書き込みされてる会員さんとも議論できませんね。
阿含宗の教義の議論をなさりたければ、御著書を相手に議論され、かってに論文でも書かれて公開されればよろしいのでは。
または管長にアポでもとって、お二人で議論されればよろしい。
求道とは学校の勉強ではなく、個人がどう受け取り、どう実践するかだと思います。

272 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 02:40:09 ID:KL+rrDrj
つづき
222以降でも御著書を引用されて、「桐山さんはこう説いた」等言われてますが、これも私と受け取り方がまったく違う。
あと、何度も書きますが、神も仏も名無しさんは私が会員ということで私の書き込みの中身を理解する気がないような気がしますね。
もしくは理解できない。
なぜなら今回の神も仏も名無しさんの「矛盾をどう説明するか。」とかいう質問等もすでに回答済みだからです。
これは私が神も仏も名無しさんの書き込みを理解できないのと同じかもしれませんね。他人は自分の因縁の鏡ですから。

だから、お互い見えているものがかなり違うようなので、これで終わりにしましょう。
最後は何か書き込みたいでしょうから、神も仏も名無しさんも書き込みを最後に。
神も仏も名無しさんが言われている事実や批判など、多くの会員さんだってある程度知ってますよ。
皆さんの知らない事実だってある。ただ私の受け取り方は違う。

私のこの掲示板への書き込み目的は新しいものを得ることで、そういう意味でいわゆる批判側の人の書き込みにも感謝しているわけですが、神も仏も名無しさんの書き込みからは、何も得るものがないようです。
あと、起こった事実を断定したように書き込むのはかまいませんが、品のない言葉を断定したように書き込むのなら、大日如来さんの意図に反していると思われますので、ここへの書き込みには疑問が生じますね。
最後になりますが、多少の交流ができたことへは感謝します。

273 :一修行者:2008/09/18(木) 03:10:38 ID:KL+rrDrj
>>214
ユビキタスさん。
>一修行者さんが説明している運命解脱は桐山さんの説く運命転換ではありません。
そのとおりですね。
でも賢明なユビキタスさんなので私が偏屈な方へ自分の煩悩に気づいて欲しい意味で書き込んだのもご存知ですよね。
空振りに終わりましたが。
本来は偏屈な煩悩は修行しないと克服できないと書き込みたかったわけです。

>そのように運命を変えようと努力すればするほど皮肉にもそれは運命の遂行に一役買ってしまうと説く。
これは私にかぎっては事実といえます。なぜなら体験してしまっているからで、ただこれを説明しろといわれても、この心の動きを説明するのは無理です。
簡単に言うと悪い運命を願望している自分が存在する。
その認識が私にはできてしまった。

>先祖の怨念を解消するなど特殊な成仏法を修行しないと運命は変えられないとするのです。それは今ではアゴン宗にしかない。
>アゴン宗で成仏法をするしか運命転換の道はない。
これは私も否定的ですね。
私も解脱供養には疑問を感じている方ですから。

ところでユビキタスさんは「身見」の定義についてどう考えられますか。阿含経に説明されているお経があれば、教えていただきたい。
もちろん他の方にもお願いします。


274 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 07:52:36 ID:uKzIr25A
うーん、凄い書き込みだ。返答が大変だぞ(汗) 何とか頑張ります。

私たちの発言に意見を下さった方で本当に頷ける意見もあり、本当に勉強になります。
過去ログは時間をかけながら拝読しています。その中でお伺いしたいものも出ると思いますので
そのときはよろしくお願いいたします。

解脱供養の話はまだ出せます。自分もそれなりのものはありました。また冥徳もやっていますし
それについても話せますし、また親しい知人、その他数話所持しています。しかし、それらを
出しません。何故か?数や種類で証明しても「水掛け論」なのは見えているからです。

じゃあ、何で弟の話を出したか?ひとつでも出さないと「お前には体験など無いのだろう」と
言われかねないからです。その証拠に「おまえ自身のを体験を出してみよ」ですし、それに
応じて出したところで、何かが変わるとは思えないし、それを願うつもりは無い。
ただ、一例も出さないと「想像で物を言っている」といわれかねないので出した次第。
結局、「こうだった」といっても現在のようになるのは判っていましたよ。

確かに意見を述べられた名無しさんの「かなり解脱をかけたのに」も本当に哀しみを
感じます。本当はそんなものではすまない憤りや不満、様々なものがおありでしょう。
それには私たちは何もいえないです。

ですが、そこが本当に問題で、私の知り合いは累計10体も掛けて無くても未だに
幸せで平和に暮らしています。(うちらの家庭も、そう)

そうかと思えば、数百体も供養をしておきながら報われない、良結果が得られない人もいる、
と聞きます。それは前も言いましたが由々しき問題です。運が悪いとか修行が足らん、という
問題ではないと私も強く思います。(もちろんその他にも理由は付けれるのも含めて)

それらに対し、異議を出す、批判するのは理解できますね。
でも、私たちは幸いなのかそういう事項に出会ってない。これもまた事実なのです。

275 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/18(木) 08:45:38 ID:2dXAh/Vk
>>264
偏屈で偏狭なのは、あなたの今ここでの書き込みスタイルがまさにそうだと思います。
議論は、釈尊は煩悩解脱を説いたが、運命転換の因縁解脱など説かないと、批判側が
述べていることに対して、一修行者さんは、いや、煩悩解脱が運命転換につながる
共通のものもあると反論した。
すかさず私は共通するもの「も」あるが、しかしそれは一部に過ぎないとレスした。
例として刑獄の元になる犯罪の因縁を犯罪の煩悩の結果と説明し、そのような不当な欲望
や害意の煩悩を克服することで犯罪者としての運命と言うよりも人生コースを選ばない
転換を認めました。
しかし、では事故死するのはどうなのか?
どういう煩悩を克服すると事故死しなくなるのか?
このように、桐山さんが○○の因縁と分類する運命の転換に検証を加えねばならず
広く考えていかねばならないのです。
一般論にしてしまうと議論の焦点が見えにくくなるのです。
そうでないと、「だから桐山さんの説く因縁解脱は全て煩悩解脱で解説可能なんだ」と
言葉だけで騙されたようになってしまう。
偏屈の煩悩が偏った人生軌道を描くのは、怠け者が人生に成功しないのと同じで
煩悩と人生は切って切り離せない関係にある。
そして怠け心なんて誰の中にもある煩悩で、これの克服なんて案外に難しい。
ちょっと気づけば改善できるよなんてものではない。
偏屈と同じようになんでも修行努力が必要なのです。
しかしその修行って何?
そのあくまでも自己と対面し自力で自分の煩悩を克服する修行の道にどうして
解脱供養だの先祖供養なんて他のもの、外のものが入ってくるの?と問うたわけです。
解脱供養、先祖供養は桐山因縁解脱に欠かせないものです。
あなたが疑問視しようが関係なく、こちらはあくまでも桐山さんの教義と実践を
批判する。煩悩解脱を超えてしまったではないか?

276 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/18(木) 08:47:41 ID:2dXAh/Vk
>>264ではなく>>273の間違いでしたな。

277 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/18(木) 09:03:05 ID:2dXAh/Vk
>>274
いや、当たり前ですよ。
世の中アゴン宗を知らず、他の宗教にも関心なく、解脱供養なども一体もする
ことなく、幸せな人生を築いています。
人生は誰にも紆余曲折で病気もします。
難病に苦しむ人もいますが、信仰や解脱供養なしに治っています。

278 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 09:13:49 ID:n3pR/XYZ
孫青柿(あおがき)さん
貴方と同じようなことを話してきた人がいました。
オウムと幸運の科学でした。貴方と貴方と思われる書き込みを探して読みましたが、
同じような危なさと妖しさがありました。
名無しさん?とユビキタスさんは草加から受けた勧誘と全く同じです。
指摘すると、結局否定するでしょう。
どのように思われてもよいとのレスでしょう。
ヒステリーに喋りまくる人と
もう一人のおちょけたり自分は立派ではないなどと
マルチの営業みたいなやり方で長い屁理屈並べる。
このスレッドの最初にあるテーマを無視する目的は、明らかです。
ギャアテエさん?は、どうしたらよいかという方法を解りやすく書いてほしいです。面と向かって話すように書いてほしいです。
わたしは、一修行者さんと同じようなことを思っている立場です。

279 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 09:18:59 ID:jZoh6eON
>>254 さん

これは言葉が出ないですね。私たちと全く逆の形で、これじゃあ現象に納得が行く訳がない。
S2さんは、もう間に合わなかったのでは?と思う感があるが、S1さんは面接指導まで受けた
のにもかかわらず、なのでどうも・・・言葉が出ないですね。

阿含宗ではこういったことも事実であり、批判の原因になっている。
これに対し管長が「救えない」人であるならば、残酷でも言い渡すべきだ。
それを「たくさん解脱を掛けろ」とかその他のことで方便?を使っているのならこれは罪だ。
由々しき問題と私も感じます。

>>257 さん

うーん、これも痛烈。しかし正論ですね。
私も管長は物凄いワンマンであり、傲慢な面はあると感じています。そこは私も「気に食わない」ですよ、かなり。
そして、未だにそれを継続している。おそらく多分死ぬまでこの姿勢でしょうね。

後は多レス状態なので、まとめて申します。

私が弟の解脱供養の実際の話をしたのは、これによって「死者成仏」だけのことを申したかったのではありません。
では、どういう意図か?といいますと、
@ 死者成仏について私たちはありえると思うのだが、その最たるものが解脱供養だと思うので示した。
A 成仏法や力について「デタラメだ」といわれるのですが、それに対し「丸っきりデタラメではない」という事
 の効果を自分たちの経験で伝えたかった。
B 阿含宗の行動の中にも「いいものがある」という部分の説明に属すものであるので示した(発言した)

この理由なのです。

ただ、皆様の「効果が無かった」というのも事実というのは私も認める次第です。そこを私も「どうしてなのか」
というのを調べているところなのです。


280 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 09:31:11 ID:jZoh6eON
次は誤解を解くためのレスをば。

>>230 さん。
ありがとうございます。とても嬉しく思います。ただ、貴殿の文中の箇所を修正させていただきたく存じます。

>大日さんも在家の成仏法を開発したと書いた。

いえいえ、恐れ多いです。”開発”ではなく模索と発見という状態です。今、そのことについてわかったことは
体系付けていますが、一部しか解明していないものもあり、それは構成中ですし、まだわかってないものもあります。
ですので、全部解明していないのと、今後解明して同志に公表するのに今研究・構成中なのです。

また、公にいえない尚且つ阿含宗内で全国に広められない理由は、私の発見は「管長の意に沿わない内容」だからです。
なので、地道な浸透をさせないと破門になる恐れがあるからです。
私の意志は「管長に尾を振る姿勢」ではなく「釈尊を主とした諸尊、そして信者の救済」を目標としています。
今の管長は無茶苦茶すぎますし、ワンマンすぎる。しかも傲慢。これでは世界平和もくそもない。

今まで誰もやれなかった道でしょう。私ごとき凡人ができるなど思えない。しかし、せめて自分の周りの人たちだけでも
幸せになれる方法というのがあるのなら、講じさせてみたい。それが私の願いです。

管長は道を誤りすぎた、と思うのは行き過ぎですかね・・・嗚呼。

281 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 09:47:26 ID:jZoh6eON
>>258 
おっしゃること、まことに正論。確かにそうですね。
でも、私は批判派の今までおやりになられたことに匹敵するほどの文証や自分や他者の体験などを出すことはできかねます。
出したところで平行線だからです。

皆様の過去におやりになられた過去ログを拝読し勉強すること、これは重要であり守るべきと痛感。
これはやります。しかし、同等のものを出すべきといってもそれはやりかねます。
それは私たちは今つい先日に現れた新参者で、いくら仮に擁護の情報があったとしても「認められない」
の旨で終わりだからです。私たちのやることは批判派の考えを覆し、また阿含宗へ呼び戻すことではない。
その目的ならば、仰せの通り必死になって擁護の証拠たるものを出し、論議を交わすでしょう。

また、実際に解脱供養ひとつとっても私側のように「効果があった」という人もいれば、「効果が無かった」というのも
存在するわけで、こうなると「その人の判断」になってくる。私としては管長をある程度信じるが、現実的に効果が無い
方を見ていることもあるので、完全に信じているわけではない。どちらかというと「信じたいし、自分で解脱供養を行う
か、霊能力を身に付けて検証できるようにならないと、100%把握できないだろうと思いますね。

また>>277のことも正論です。ここも自分は研究していますね。

282 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 10:05:05 ID:jZoh6eON
>>266 

いえ、違いますよ。生者の成仏法は別にあり、「解脱供養」はそれを補う補助でしかないです。いわゆる霊的浄化は必須であり、
それが行われるに越したことは無い、という感じです。

じゃあ、全く無くてもいいのか?というとそれは人によって違います。霊的に不浄の度合いが少ない人はさほど行わなくても
いいでしょうし、不浄が多い・強い人は行うべきでしょう。それだけのことです。

私が発見?したのはこういうことです。

成仏法には2種・2分類あると考えています。管長のそのままの受け売りで申し訳ないがご了承を。

1) 出家者の成仏法
2) 在家者の成仏法

そして、またもう2つありますね。

@ 死者への成仏法
A 生者への成仏法

ただ、ここで気をつけないといけないのが、釈尊は@は説いていない・教典に書かれていない、また実際に示唆されていない
ということですね。ここが管長のミスなのです。



283 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 10:17:22 ID:jZoh6eON
で、私が研究しているのはこの2)とAになるのです。それは
私たちが在家であるから、というのと、釈尊の教えは出家者だけに限られたものなのか?という観点でも考えたらそういう
了見の狭いお方ではなかっただろう、と思うし、成仏法の内容(管長の分析によるものが多いが)を見てゆくと、どうも在家
にも「できる部分があるな」というのがある。それを実験?していったら”たまたま”得るものがあった、ということです。

そして、それを実践したらかなり人生が好転した。なのでびっくりしているんですよ。また「釈尊、すげー」と驚いた次第。
これを私は広めたいんですよ。そして最終的には管長に申し立てたいが、実績を作らないと認めないでしょう?
だから、秘密裏に基礎を作ってから次第に全国、いや世界中の阿含宗に伝えたい、と思っています。

超能力開発も死ぬほどの梵行も要らない。画期的なものがある。お金だってそんなに掛けないで済む。
今までの先達で「どうしてこれを広めてくれなかったかなあ」と嘆くほどです。

まあ、私のように地下で活動しているのかもしれませんがw



284 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 10:21:25 ID:jZoh6eON
なので、これに対し私が開発したという気持ちはないし、現在も全部解明し完璧に構成した、というわけではありませんが、
を発見し行じただけで効果があったのですから「これはありがたいなあ」と自分では思っている。

これによって阿含宗を変えれる、なんて思ってはいない。しかし、苦しんでいる信者や悩んでいる信者をどうか救われる
ような方向へ行って欲しい。その示唆となるのが私の気づいたものであり、それが生者の成仏法に由来するのだ、ということですね。

本当にお釈迦様と管長には感謝するとともに、ここも管長が「全くのデタラメ」ではなかった、という自分の中での
気持ちの部分なんだ、というところですね。

又、私も過去何十回辞めよう、と思いながらも喰らいついてきて検証した答えが出たのは本当に嬉しかった。
これも、辞めずに現在も信者であったからこそ得られたものだ、と思っています。

解脱供養はどちらかというと「先祖供養・死者供養」であり、霊的浄化であって、ただ、霊的影響のある人は
解脱供養をしないと修行さえできなくなる。なので、そういう面で必須であり、また何か人生上で障害があって
それが生きている人間に悪影響を及ぼすから取り去るためにも必要だ、ということで認識しています。

285 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 10:37:24 ID:jZoh6eON
というか、こういうことは私がやるべきことじゃないでしょう?
管長が示唆して指導するべきですよ。だから呆れる。
いったい何をやっているんだと。

また、肝心の「信者を救う」こともなおざりに見える。もはや「宗教なのか?」と感じること多し、ですよ。
じゃあ、辞めたらいいじゃん、といわれますが、自分の中で「これはいいな」と思うものがあるからいるんですよ。
そうでなかったら他の宗派に行ってますって。

私はいつも思ってますよ、今でもです。管長のお手並み拝見ですよ。
私は自分の納得しないとこは受け付けない。それは批判派の方だってそうでしょう?

前述の通り、管長の成仏法や成仏力というのは信じたいし、ほぼ信じている。しかし、「効果が無かった」件は
やはり納得が行かないですよ。現信者であっても。それに対し答えを出さないTOPはTOPじゃない。
嘘つきだ、詐欺師だ・・・言われても仕方ないですよ。

また、私たちの求めている方向性の宗派があるなら、すぐ行きますよ。そういうのがあれば阿含宗でなくても私は
かまわない。だが、それが無いんですよ皮肉にも。じゃあ、退会しないでいるか無宗教になるしかないでしょう?
それだけの違いですよ。

私が不満や矛盾に腹を立ててないなど一切言ってないし、文面を見ればわかるでしょう?
むしろ管長がちゃんとしないから、情けないという気持ちの方が大きいですよ。

だけど管長に求めるからいけない。以前も言いましたが管長をとっ超えて「本尊様」を見ればいい。
私はそう行っている。

お釈迦様、どうか答えをください、と日々暮らした。そして梵行で気がつかされたのです。
生者の成仏法の欠片を私は発見した・気がついたのですよ。そして、そこから研究を重ねた。
私には管長は「ただの人間」にしか思えないのですよ。

286 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 10:50:43 ID:jZoh6eON
そういう観点から見てもじゃあ「聖者だ」とはいえなくなる。結構ですよ。批判派の方もいっておられるじゃないですか。
これは私の表現だが「智慧も超能力も慈悲も愛情も人情も思いやりもあったなら、もっと信者を救いなさい」と強く思う。
普段は何をやっているのかと思いますね。身を粉にして? はなはだ疑問ですよ。

また、管長以外(今は深田さんもおやりになっているが)は何も公開していないし伝授も無い。

よく、「私は徳を積んだものを優先する」というが、それも疑問だ。

私のように修行が進んだものでない輩はいいとしても、一生懸命やっている人に対しても「まだまだだ」という態度を取る。
アホか、と思う。ふざけるなと。いつまでもそうやって自分だけの世界でいろよ、と思うね。
だから、私は超能力もそれ系統も無視をする。いわゆる後回しですよ。

それよりも、どうやって自分の生活や釈尊は現在の私たちに指導なされるか?在家の私たちはどうすればいいのかを考えた。
管長の乱心に付き合ってられないですよ。

なので、護摩木勧進も自分の考えで行うし、その他のものもそう。言いなりになんてなるものか。
それは信者として、修行者としてみれば「不遜」でしょうし「破門もの」である。しかし、いう事を全部聞いてたら必ず
おかしなことになる。信者の苦しそうな顔を見て何も感じないのか?と思う。

287 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 10:54:15 ID:lptk4Tq6
阿含宗に在籍していても100%は信じない。管長の教えや指導の中で自分の感性が受け入れ納得できる部分のみ
選び取って実践して行く。他からも良いと思える教えや修行は取り入れる。そう言うことですか?

288 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 11:06:13 ID:jZoh6eON
昔のように「納得が行かないことや疑問に思うことはどんどん質問しなさい」というのを良くやっていたが、
それをやれば不利になるから数年前から「忙しい」という理由でやらないわけだ。

また、例祭時に「質問用紙」を渡されて記入しても。絶対自分の都合の悪いことは取り上げないんですよ。
ふざけた姿勢だ、まったく。

また、数年前に関西総本部で行われた例祭時にいきなり「久しぶりに質疑応答をしよう」というので期待して
拝見したら、呆れた呆れた。まるで原稿を用意されていたかのような内容で、バカかおめーら?と思った。
私なら原稿の内容を変えて管長に質問してやるところでしたよ。

みんな、イエスマンなんだものなw

管長のご機嫌を伺い、みんながそれに合わせる。昨日の日テレ番組じゃないが「独裁者」と変わらん。
今の阿含宗は(いや、昔からか?)桐山教だといえますがな。なので、批判派の釈尊の教えに逆行している、
というのは良くわかりますよ。その通りです。

また、因縁解脱も釈尊は説いてないし死者成仏も説いてない。まして成仏させる作法も教えてはいない。
葬式仏教など説いてはいないのです。まさにその通り。

ただ、管長のやったことはハチャメチャなので分けなければいけないのですね。
それをさも「釈尊は説いた」とやるから問題。死者成仏や葬式云々、また因縁解脱についてもその他
矛盾点についても意見を申しますが、きちんとやらない管長が絶対的に悪い。

なさけなくて涙も出ますわ。



289 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 11:10:07 ID:jZoh6eON
>>258
本当にそうですね。これは守らねばならないです。肝に銘じます。

>>264 >>265

なるほど・・・。ユビキタスさんもそうだったのですか・・・。
265で申されていることも非常に納得できますね。
自分も将来そうなるかもしれない、というのを正直に申しておきます。

290 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 11:26:23 ID:jZoh6eON
>>287 さんへ

おっと、自分の書き込みを見ていて今気がついた次第。申し訳ないです。

そうです。まとめて言えばそういうことです。
本当は私は1000日(千座行ひと区切り分)終わって、尚且つある自分の先祖の2人が成仏すれば、
阿含宗を辞める=信仰をやめるつもりだったのです。

しかし、色々勉強してゆくうちに「それはまずい」というのがわかり数年続けるのですが、前述どおり
色々な矛盾点が出るので、何度も辞めようと思いました。
ですが、その「彷徨いながら」やってゆくうちに得るものがあったので、現在も辞めずにいます。

また、これは後々で言うつもりでしたが私には若干の「霊感」があります。
それで先祖の供養をしようという気持ちになったのと、解脱成仏への関心や霊能力開発の憧れも
あるので、入行したのもあります。でも、当初は千日行を終え、2人の先祖が成仏したら信仰は
辞めようと思ってたのですよ。

で、現在はこのたくさん存在する矛盾点がある宗派ではありますが、自分で納得が行く検証を
終えないと退会はできない、ということですね。

洗脳されているんだ、執着があるんだ・・・色々言われておりその通りといえるのですが私は
ただの妄信の時期も過去にはありました。でも今は違う。検証の毎日です。そして願わくば
私も解脱護摩を焚き、皆様のご先祖様を供養して成仏させてあげたい。そう願っている。
また、皆様の悩みや苦悩を解決してあげられたら・・・と思うのです。

呆れられるかもしれませんけどね。



291 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 11:41:05 ID:jZoh6eON
それを今の阿含宗はできかねている状態です。会員もだんだんと減り修行者も少なくなっている。
阿含離れは加速していますよ。それは当然ですね。

しまいには「真言行」まで出してきた。実は私はあれには余り興味が無い。
南無阿弥陀仏と変わらんのですよ。

実際あれにも私はトライしたことがあった。いいものも悪いもの?も得ました。
それの結論で自分は「真言行」は止めました。あんなのは煩悩を増やすだけだ。

また、実際道場に人が寄り付かない。昔からそういう傾向の人がいたけどそれが数年前から続いている。
これはかなりヤバイですよ。地方道場だけではないんです。全国的にそうだと聞きました。
これはいろんな理由があるでしょうが、私が思うには「阿含宗の体制・姿勢」が崩壊しているからだと思う。

その最たる理由は批判派の申されることがほとんどでしょう。だから私は批判派を全て悪いとは言わないのです。

道場に来ている人で暗い人の何と多いことか。全て暗い、とは言いませんが悩んだり苦しんでいる人がかなり多い。
その人を助けることができるのは宗教でしょう?それを
「修行が足りない」とか「徳が無い」とか「因縁だ・霊障だ」というだけ。

アホが、といいたい。

そういうのでなくて別なことから来ている事だってあるでしょうが。それをそれこそ「洗脳」じゃないが
教学のなぞりや桐山節?でやるとは何事だ!といいたい。それで先達?笑わせるな、といいたい。

管長も管長だ。信者がこれだけ苦しんでいるのに逃げるとは何事だ!足元の信者も救えずに理想や空想、
いい加減にしろや、といいたい。なにが管長だ。やることやってから物申せや、といいたい。
本を書く暇があったら、ひとりでも多くの人を助けてみろ、ですよ。



292 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 11:54:43 ID:sQAGXhBV
また、数年前(1995年あたり)に管長が
「私は突っ走りすぎた。振り返ると誰もついてきてないくらい先に走りすぎた。なので、これからは
スピードを落とし、君たちにいろんなものを教えて行く」という旨の発言をされた。

あ、良くわかったなあ、と思ってたが、喉元過ぎたら又元に戻った。
この人は死ぬまで伝授などありえないと思いましたよ。
自分の持っているものを出し尽くしたら味がなくなるので控えているのでしょうが、もう要らない
ですよ。信者を馬鹿にするのも程が有る。

最新ネタで言えばイスラエルの法要には参拝に行ったが、金は一円も出してません。
護摩木も基金も一切ゼロ。金が無い、といって出しませんでしたよ。

過去の諸法要だってそう。だって自宅に過去の護摩木のストックがあるのになぜやる?
自宅の在庫護摩木で祈願したって同じことでしょうが?

お塔婆供養だって、彼岸供養だって成仏しないんですよ。慰霊ならやるつもりが無いから私はやらない。
第一きりが無い。

嫌なら金なんかだす必要は無い。それが私の持論です。黙って会費だけでも十分。
ただ、解脱供養などをやりたかったらそれは行えばいい。冥徳も墳墓も墓稜も
護摩木も自分が感じるのならやればいい。後は私は重くは見ない。慰霊供養は私はやらない。
あくまで「成仏オンリー」仏教とは「成仏如何」だと思うからです。

成仏できなければ仏教をやる必要はない。

293 :高城浄海:2008/09/18(木) 12:00:09 ID:AOm+w8AQ
大日如来さん、今こそ立つべき時です。立教開示宣言の時です。…この先は衰退と分裂しかないアゴン宗を離れて、仏陀の本当の阿含仏教でもなく、桐山アゴン宗でもない第三の道。まず教団の名前を考えましょう。

294 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 12:39:12 ID:hNhBq8N8
>>272 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 02:40:09 ID:KL+rrDrj
>222以降でも御著書を引用されて、「桐山さんはこう説いた」等言われてますが、これ も私と受け取り方がまったく違う。

なにがどう違うのかを何度でも説明するのです。
あなたは私に何回説明したのですか。
私はこれでたった三度目のレスです。
それで相手に自分の主張を理解してもらおうなんて甘いですよ。
あなたは「理解」と「賛同」を一緒にしている。
自分の意見は理解され、賛同されるのが当然だとあなたは言っているようなものです。
私はあなたの説明を「理解」した上で「賛同」しないから、反論しているのです。
あなたは自分の説明は当然他人には理解するべきだという態度ですね。
それはあまりに傲慢ではないか。
私の質問は、あなたの回答の矛盾点を指摘しているのです。
私があなたの説明を理解すらしていないというなら、
手を変え品を変え、何度でも説明すればいい。
あなたの文章能力から推測して、それができないはずはない。
しかもあなたの信仰の背景には桐山さんという仏陀の智慧をお持ちの方がいる。
大量の本を書き、無理解な一般人に説明をしている。
そこから引用して何度でも説明すればいいではないか。
それを仏教では方便というのです。
それはアゴン宗の宣伝にもなる。
私が桐山本まで引用したのだから、あなたのいう解釈とやらを
示して、見事に反論し、私の無理解を読者に示してみればいい。
なんのことはない、あなたは反論できないのです。
反論できない自分に驚いているのでしょう?
しかたないから、偏屈な名無しの無理解を指摘して、反論済みだと体裁を保とうとした。

295 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 12:42:58 ID:hNhBq8N8
>>272 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 02:40:09 ID:KL+rrDrj
>なぜなら今回の神も仏も名無しさんの「矛盾をどう説明するか。」とかいう質問等も すでに回答済みだからです。

あなたも信仰について他人と本格的な議論したことがありませんね。
信者同士で建前論を言う程度で、徹底してやったことがない。
桐山さんから植え付けられた信仰の理屈を、自分なりに完璧にこなしていると思っている。
批判スレを読んで、「こんな程度・・」と小馬鹿にしている。
それはあなたの「何も得るものがない」という言葉によく表れている。
自分はアゴン宗の是も非もすべて理解し、把握して、
その上で信仰しているのだと自惚れている。
信者時代、私は先達と想定問答をした。
だから、想定問答をする前はあなたと同じで、井の中の蛙だった。
やってみて始めて、自分の信仰の理屈など通用しないことがわかった。
あなたと違い、愕然とした。
あなたは批判なんて斜め読みで理解していない。
だから、悠然と自分の意見をここに書き込んだのです。
出したとたん、批判側から徹底的に批判された。
あなたは、何も反論できない自分に驚きませんでしたか。
自分の意見を書いたら桐山さんの説を使われて反撃された。
頭の中では自分なりに作り上げた信仰の理屈が渦巻いているのに、
偏屈男ごときにあれこれ言われて、何も反論できない。
ダルマさん状態です。
あなただけではない。
想定問答をした時の私、最近では大日さんもダルマさん状態だった。
それは、あなたの信仰を現実世界に出したから、煙のように消えてしまったのです。
アゴン宗なんてそんな程度で、現実世界では通用しない。
今まであなたはただの一度も出したことがないのだ。
私に反発するのはかまわないが、その貴重な体験を無視しないことだ。

296 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 12:47:10 ID:hNhBq8N8
>>272 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 02:40:09 ID:KL+rrDrj
>なぜなら今回の神も仏も名無しさんの「矛盾をどう説明するか。」とかいう質問等も すでに回答済みだからです。

余談だが、あなたもご存じのように、アゴン宗の批判を教団内で口にすることは危険だ。
だから、私が先達とそれをやれたというのは、二人の間に信頼関係があったからです。
議論したのは専ら二人だけだが、実は聴衆が他にもいた。
あなたの推測によれば、私は偏屈で孤独で一人なのだそうだ。
だが、現実の私は信頼できる法友が何人かいたことになる。
一方、あなたはここに出てきたのは、法友とアゴン宗の批判を率直に
語りあうことができないからですよね。
大日さんが本音を語ることのできる信者だから、あなたは出てきた。
私には信頼できる法友が何人かいたのに、あなたにはいない。
では、偏屈で孤独なのはどちらだ?


297 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 12:51:22 ID:hNhBq8N8
>>272 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 02:40:09 ID:KL+rrDrj
>神も仏も名無しさんが言われている事実や批判など、多くの会員さんだってある程度知ってますよ。

これは驚いた。
ここに書いてあることを信者はみんな知っているのだという。
私はここに来るまで知らなかったことすらあるし、わずか数年前に知ったこともある。
だが、あなたも多くの会員はすでに知っているという。
では、あなたは真正仏舎利が根拠のない偽物であることも知っているのだ。
三供養品に三福道などないこと、仙尼経には異陰がないこと、
止息経には止息法なんてなく、止息とは呼吸法ではなく、煩悩を切ることだと
知っているのですね。
これらは桐山ゲイカの嘘だと私は思っている。
だが、あなた方は思っていないから信者を続けているのでしょう。
受け取り方が違うのだという。
では、その違うという受け取り方を聞かせてください。


298 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:00:19 ID:hNhBq8N8
>>272 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 02:40:09 ID:KL+rrDrj
>私のこの掲示板への書き込み目的は新しいものを得ることで、そういう意味でいわゆる批判側の人の書き込みにも感謝しているわけですが、

あなたは書いていることが前後矛盾していることに気が付いているか。
批判側の書いていることくらい信者の多くは知っているという。
ところが、あなたは新しいものを得ることが目的で来たという。
知っているはずのあなたは何を求めて書いたのですか。
新しいものを得るのではなく、大日さんが信者の立場で批判的に書いているから、
そこにあなたは共鳴したのでしょう?
自分と同じような信者がスレを立てたので、「そうだそうだ」と出てきた。
そのくらいあなたのアゴン宗でのストレスが貯まっていたのでしょう。
それだけです。
お二人の共通点は、何とか「第三の道」を探している点です。
もう一つの共通点は、自分たちは桐山ゲイカの良い点は良いと評価して、
冷静に信仰を続けていると自惚れている点です。
だが、繰り返し指摘するが、あなた方がしているのは、そんなご立派なことではなく、
依存から離れられないから、自分がアゴン宗の信仰をしてもいいという自己弁護を
考えているにすぎない。
悩み、苦しみ、必死に考えた第三の道を私からすべて一蹴りで壊されるから、
心情的に猛烈に反発する。

299 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:04:37 ID:hNhBq8N8
>>272 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 02:40:09 ID:KL+rrDrj
>神も仏も名無しさんの書き込 みからは、何も得るものがないようです。

もっと正確に書いたらどうか。
「名無しから指摘された点については何も反論できない。
しかし、自分は理屈はどうあれ、現実はどうあれ、シャカがどう言おうが、
桐山信仰をやめるつもりはない。」
何も得るものがないのではなく、私があなたの作りつつある第三の道を壊すのに、
あなたは手も足もでいなから、信仰を継続する上では邪魔で不愉快で、役立たないのです。
きれい事のお体裁を言えば、相手は気が付かないと思うのは間違いです。
私は元信者なのだ。
あなた以上に、第三の道を必死に模索した人間です。

300 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:08:41 ID:hNhBq8N8
>>272 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 02:40:09 ID:KL+rrDrj
>あと、起こった事実を断定したように書き込むのはかまいませんが、品のない言葉を 断定したように書き込むのなら、大日如来さんの意図に反していると思われますの で、ここへの書き込みには疑問が生じますね。

「意図に反している」とは何がどう反しているのだ?
スレの主旨に沿ったことを私は書いている。
具体的にどれを指すのか引用して書くべきです。
しかし、実際は書けないのでしょう?
こういう書き方こそ「品のない」やり方です。
品のあるやり方とは、具体的に文章を引用し、現実とは違うから断定するのは
おかしいと指摘し、あなたが知っているという事実を書いてみることです。
だが、できない。
なにせ、嘘を断定して書いているはアゴン宗だからです。
根拠のないことをあなたも断定して周囲に話している。
霊障のホトケをあなたは見ることもできないし、確認もしていないのに、
周囲に説いていますよね。
あなたは「シャカの成仏法による・・・」と、いかにも釈尊が死者成仏や
護摩を説いたかのように周囲に話したことがあるはずだ。
私は話したことがある。
「品」という言葉を使うなら、あなたやかつての私がした霊感商法こそが
品性卑しい行為です。
そして、それを指摘されても、まだあなたは続けるのでしょう。
そのあなたのどこに「品」があるのだ?
まさか、「品」一つでこんな突っ込まれるとは思わなかったでしょう。
あなたのいう「品」が桐山さんの口まねなのを知っているからです。
よくまあ、品性卑しい霊感商法をしながら、品などと言えるものだ。
教祖が教祖だから、信者もこの有様です。

301 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:11:24 ID:n3pR/XYZ
名無し?さんへ
ヒステリー荒らしはやめてください。
いわれたことが全然わからないようだ。

302 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:14:38 ID:hNhBq8N8
>>273 :一修行者:2008/09/18(木) 03:10:38 ID:KL+rrDrj
>でも賢明なユビキタスさんなので私が偏屈な方へ自分の煩悩に気づいて欲しい意味で 書き込んだのもご存知ですよね。

なるほど、あの皮肉めいたたとえ話は私の煩悩を気づかせるためのお説教だったのですか。
名誉欲と物欲にまみれた教祖をいただき、霊感商法する詐欺宗教の信者から、
煩悩についてお説教をたまわるとは畏れ入った。
自分たちが世間の人に比べて、どれほど煩悩が多いか自覚がないとはお幸せなことだ。
私は信者時代すら、護摩木祈願するのが後ろめたかった。
たしか、釈尊は欲を減らすことを説いたはずなのに、その釈尊にむかって、
自分はこうしてほしい、ああなってほしいと子供みたいにお願いをしている。
それがとても恥ずかしかった。
だから、護摩木祈願をやめる決心をした時、妙にすっきりして、ホッとした。

303 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:16:32 ID:hNhBq8N8
>>301 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:11:24 ID:n3pR/XYZ
>ヒステリー荒らしはやめてください。

と、ヒステリックに叫んでいますね。

304 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:19:35 ID:hNhBq8N8
>>273 :一修行者:2008/09/18(木) 03:10:38 ID:KL+rrDrj
>でも賢明なユビキタスさんなので私が偏屈な方へ自分の煩悩に気づいて欲しい意味で 書き込んだのもご存知ですよね。

釈尊が説いてもいない因縁解脱を説いたと信じているあなたは偏屈ではないのか。
釈尊が護摩や占いを禁止しているのに、これを無視して、
屁理屈をつけてでも行うあなたは偏屈ではないのか。
釈尊は死者成仏など否定しているのに、これを無視して、
自分なりの解釈だと称して、続けることは偏屈ではないのか。
自分の偏屈がまるで見えないらしい。
するなと言われた事を片端からするのだから、偏屈というよりも、
へそ曲がり、アマノジャクです。
自分の偏屈が見えず、他人から間違いを指摘されると、
それを偏屈だと言い返す。
しかも、仏教の知識の間違いどころか、アゴン宗の教義を理解していないこと
を指摘されても、感謝どころか、罵声を投げつけてくる。
あなたはただ自分の信仰に凝り固まっている。
普通は凝り固まり、そこに執着して、絶対離れようとしないことを偏屈というのです。

305 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:25:46 ID:hNhBq8N8
>>273 :一修行者:2008/09/18(木) 03:10:38 ID:KL+rrDrj
>ところでユビキタスさんは「身見」の定義についてどう考えられますか。

身見とは、アゴン宗のように、霊魂は存在する、不成仏霊は存在すると信じることです。
経典の根拠なら、批判スレで樹意さんがいつも適切な阿含経を引用しています。
桐山さんは霊魂を説き、それが仙尼経にある異陰だと言った。
だが、仙尼経には異陰などとないと批判され、新しい本ではこれを引っ込めた。
桐山さんは二十五年もの間、仙尼経の異陰こそが霊魂だと説き続けた。
釈尊は霊魂を質問されても「答えない(無記)」が答えです。
その釈尊が霊魂を説くはずがない。
身見とは、釈尊が説いたはずのない霊魂を存在すると信じることです。
疑惑、戒取もアゴン宗にそのままあてはまる。
疑惑とは釈尊の教法を信じようとしないことで、戒取とは
釈尊の教法以外の宗教を信じて実践することです。
あなたは、釈尊が護摩や占いを禁止しているのにこれを無視している。
死者成仏はできないと説いているのに、これを信じようとせずに、
むしろ死者成仏を最大のウリとしている。
まったく釈尊の説いた教法など信じていないのだから、疑惑そのものです。
外道の因縁切りを信じ、護摩という外道の行いをしているのだから、戒取です。
以上のように、アゴン宗は身見、疑惑、戒取という煩悩に汚染されており、
三結すらも断じることはけっしてありえない。

306 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:26:19 ID:n3pR/XYZ
名無し?さんへ
ヒステリー書き込みは、
よそでやってください。
このスレッドのテーマからするとうんざりです。
貴方は全否定ともうわかったから、よそへ移動ください。
お願いいたします。
m(__)m

307 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:29:40 ID:hNhBq8N8
>>273 :一修行者:2008/09/18(木) 03:10:38 ID:KL+rrDrj
>本来は偏屈な煩悩は修行しないと克服できないと書き込みたかったわけです。

その修行とは何ですか。
釈尊の禁止したことをしているあなた方に仏教の修行の何がわかるというのだ?
どうしてそんなに慢心ばかり強いのでしょう。
自分は仏道の正しい道を歩いていると信じているのでしょう?
禁止された護摩や占いをし、否定された死者成仏をさせるのが修行か?
釈尊がいつ如来に金と人を貢げば、その徳で煩悩が消えると説いたのだ?
あなたはまったく釈尊の説く修行など理解していないばかりか、
正反対なことをしているのだ。
外道のオシエを実践しながら、反論できない怒りや恨みという煩悩から、
他人には「煩悩は修行しないと克服できない」
などとお説教しても何の恥じらいもないのですね。
恥知らずも煩悩の一つですよ。

308 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:33:29 ID:hNhBq8N8
>>306 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:26:19 ID:n3pR/XYZ
>貴方は全否定ともうわかったから、よそへ移動ください。

スレの主旨をよく読んでください。
ここは擁護と批判のどちらも可能なスレです。
私は全否定などしていない。
一修行者さんたちの書いている内容が違うと批判しているだけです。
あなたも私を全否定しないで、違うというなら、
具体的に反論してみたらどうか。

309 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/18(木) 13:40:23 ID:2dXAh/Vk
>>273
身見について
考えるも何も有身見(うしんけん)というのは、常住永遠の自我を認めるという仏教の立場からは
間違った物の見方ではありませんか。
仏教の理解に我流ではいかんでしょう。
素人でも素直に学ぶことです。
既に七氏さんが書いているようにアゴン宗では霊魂の相続やら不成仏霊を大々的に
説いていることから、この間違った考えのもとに成り立っています。
で、これを聞いてどうしたいのですか?

310 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 15:26:26 ID:n3pR/XYZ
名無し?さんへ
ヒステリー否定の長い文章の連投は止めてください。m(__)m
ヒステリー否定でのいいがかりでグタグタ絡むのは止めてください。
ヒステリー否定で荒らさないでください。m(__)m
もうわかってるから荒らしを止めてください。m(__)m
どうぞ開き直り荒らしは止めてください。m(__)m
よろしくお願いいたします。

311 :三田道場:2008/09/18(木) 17:30:48 ID:5nHpc8hy
三田道場は最近ますます、信者が減少していますね?近くのレストランで働いているのですか、10年以上前なら田町駅付近は連日の様に阿含信者で賑やかでした。道場に参拝に来る信者が急激に減少していますね?阿含宗は破綻・身売りするしかない状況ですね?

312 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 17:55:32 ID:hNhBq8N8
>>278 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 09:13:49 ID:n3pR/XYZ
>ヒステリーに喋りまくる人と
>>301 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:11:24 ID:n3pR/XYZ
>ヒステリー荒らしはやめてください
>>306 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 13:26:19 ID:n3pR/XYZ
>ヒステリー書き込みは、
>>310 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 15:26:26 ID:n3pR/XYZ
>ヒステリー否定の長い文章の連投は止めてください。m(__)m

あなたはアゴン宗の信者なのだろう。
こうやって朝から晩まで、根拠も示さずに、相手をヒステリーと
罵ることが、どれほど桐山ゲイカの顔に泥を塗っているか理解しているのですか。
アゴン宗の信者とはこのように理屈も道理もない連中なのだと
わざわざネットで教えているようなものです。
大日さんも一修行者さんも、批判に耐え、カッとならないように、
自分を押さえながら、アゴン宗を擁護している。
大日さんは最初は罵りも出したが、反省して今はそれをしない。
一修行者さんも皮肉は書くが、罵声は並べない。
議論内容はどうあれ、二人とも立派な態度です。
せっかく二人が冷静な態度をとって議論をして、アゴン宗の点数をあげているのに、
あなたはそれを全部ぶち壊しにしている。
世間がせっかく、「アゴン宗にも議論ができる信者がいるのだ」と
評価の点数を高くし始めたところに、あなたが乱入してきた。
あなたを見ていると息子を心配した母親が入社式に押しかけたという話を思い出す。

313 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 17:58:08 ID:hNhBq8N8
>>310 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 15:26:26 ID:n3pR/XYZ
>名無しさん?とユビキタスさんは草加から受けた勧誘と全く同じです。

これは私が創価学会の回し者だという意味ですか。
ユビキタスさんもお仲間で、青柿さんはオウムか幸福の科学?!
アゴン宗を批判するのはよその教団からの回し者だという桐山さんから
教え込まされていることをそのまま信じてるのですね。
私は、天でも仏でも何でも誓うが、アゴン宗以外に信仰を持ったことはない。
私が創価の信者なら、桐山さんの名誉欲を批判して「プチ大作」なんて
書くはずがあるまい。
大作さんを大物俗物、桐山さんを小物俗物と書いたこともある。
法華経は偽作経典、偽物の経典です。
南無妙法蓮華経なんて呪文を唱えて、何の意味があるか。
これでもあなたはまだ私が創価の信者だと思うか。
どこにも属しておらず、利害などないからこそ、正当な批判ができるのです。
ヒステリーをおこさずにもっと冷静に他人の文章を読んでください。

314 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 18:04:23 ID:hNhBq8N8
>>310 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 15:26:26 ID:n3pR/XYZ
>名無しさん?とユビキタスさんは草加から受けた勧誘と全く同じです。

あなたはオウムや幸福の科学、創価から勧誘されたのだから、
相手と話しをしたのですよね。
ここは会話ではなく、文章です。
一方的にしゃべり、反論の機会もないのと違い、いくらでも反論できる。
私もユビキタスさんも反論を無視したことはありません。
一方的にしゃべりまくるとは、「羯諦羯諦」さんのような人を言うのです。
彼とは会話も議論も成り立たない。
気に入らないと、反論を無視して同じ内容をヒステリックに
ベタベタと貼り付けて、復讐する。
でも、あなたは彼を否定的に書かない。
なぜなら、アゴン宗の擁護派だからです。
こういうあなたの態度をみれば、批判側をヒステリーと徹底的に腐し、
擁護側や自分の気に入った書き込みを支持しているだけです。
自分の思いどおりにならない相手を罵る、そのあなたのような態度を
ヒステリーというのです。

315 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 18:10:55 ID:hNhBq8N8
>>310 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 15:26:26 ID:n3pR/XYZ
>よろしくお願いいたします。

普通の知性が残っているなら、批判側から指摘されてなくても、
アゴン宗に疑問を持たないはずはない。
そこに同じ悩みを告白する大日さんや一修行者さんたちが現れた。
あなたも疑問を持ちながらも信者を続けている自分を重ねて共鳴した。
「そうよ、そうなのよ、そこが言いたいのよ」という内容を二人が書いてくれた。
あなたの目には彼らから後光が差しているように見えたはずです。
それを、名無しの野郎が、徹底的に攻撃をする。
「一修行者さん危うし!この名無しめ、きっさま、人の気持ちもわからず、ひっこんどれ!」
と、あなたは半ば自分のため、半ば義侠心から「名無しのヒステリー!」と
ヒステリックに叫んだ。
まるで仕事のミスで上司から叱られた社員の母親が会社に乗り込んできたような光景です。
私は元信者だから、あなたの悲痛な叫びはよくわかる。
だが私はアゴン宗のホトケ様ではないから、お願い事をされてもかなえてあげられない。
お願い事なら、護摩木祈願で、そちらが専門ですよね。
お願い事がかなうんでしょう?
前にも信者さんにお勧めしたのは「名無し氏ね」と護摩木祈願してみることです。
でないと、あなたがヒステリックにお願いするものだから、
かえって私の書き込みは増えてしまった。
早く道場に行き、特別護摩木を購入してお願いしてみなさい。


316 :高城浄海:2008/09/18(木) 18:17:41 ID:AOm+w8AQ
>>311
このままいけば、信徒数が数千人のジミ〜な教団に落ち着くでしょう。ただ、それまでに一騒動あるでしょうね。

317 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/18(木) 18:55:09 ID:2dXAh/Vk
私の方からも「ヒステリー」さん一言。
スレ立て人、スレ主さんである大日さんを庇ってるつもりなんだろうが、
当の大日さんは、今回の七氏さんの書き込みに対して、あくまでも内容にレス
されています。
私は大日さんにコテハンとかに拘らずに、それが誰であろうと内容を読んで
反応すればよいではありませんかとアドバイスしたところ、ご納得いただけました。
そして今回もあくまでも番号を指定して何番さんとレスしている。
これはうまいことだなと私も感心しました。
あなたのような偏見だけで拒否していない。
スレ主さんが拒まないものを何の権利があって、あなたが拒む?
大日さんを盾にするのはやめなさい。
正直に自分が七氏を拒むと書きなさい。
だいたい、あなたアレですよ。
私のアドバイスもあり、考えも改められたようだが、大日さんはそもそも
コテハンでないと相手を信じない、名無しで相手を攻撃してくる、そう、ちょうど
今のあなたのような攻撃を不快と思って、コテハンが理想と示したのですよ。
あなたどうしてコテハン付けないの?
大日さんに気遣いもできず。
今度からネーム欄に「ヒステリー」と入れなさい。

318 : ◆oGqIQwSRtg :2008/09/18(木) 19:08:40 ID:2dXAh/Vk
はい、ネーム欄に名前が入っておりませんが、ユビキタスです。
表示されたトリップを見ていただければわかると思います。
このようにコテハンを考えなくても、いきなり半角#記号の後になにか入力すれば
トリップは作れて、ネーム無しでもトリップだけ表示できて区別可能です。
自分を周囲に区別してもらおうとお考えの方、コテハンが思いつかない方、
こんなのも使用してみてはいかが?
但しあくまでも2ちゃんではハンドル入れるも入れないも、トリップ付けるも付けないも各自の自由です。

319 :商売繁盛大日さん♪ ◆oGqIQwSRtg :2008/09/18(木) 19:17:49 ID:2dXAh/Vk
はい、ユビキタスです。
私も壊れやすい体質なもので、このようにネームを変えて遊ぶこともあります。
しかし必ずトリップだけはユビキタスのと共通のを使い、ははあ、ユビキタスが
例によって壊れて書いたなとわかるように表示します。
それがエチケットと思うから。
こんな使い方もできます。

320 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 19:23:54 ID:n3pR/XYZ
名無し?さんへ
やはり図星で焦ってますね。
批判スレに帰ってください。
お願いいたします。m(__)m

321 :高城浄海:2008/09/18(木) 19:49:04 ID:AOm+w8AQ
>>320
せっかくだから、もっと内容のある書き込みをしてください。 お願いいたします。m(__)m

322 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/18(木) 19:53:20 ID:2dXAh/Vk
>>273:一修行者 :2008/09/18(木) 03:10:38 ID:KL+rrDrj >>214
>これは私にかぎっては事実といえます。なぜなら体験してしまっているからで、ただこれを説明しろといわれても、この心の動きを説明するのは無理です。
>簡単に言うと悪い運命を願望している自分が存在する。
>その認識が私にはできてしまった。

自分の中のアカの他人と言いたいわけですね。
わかっちゃいるけどやめられないとも言う。
桐山さんの十八番です。
たしかに「わかっちゃいるけどやめられない」は人情節としてはニンマリするほど
よく人生を捉えています。
釈尊もまたまことに御し難きは自己なりと説いてます。
しかしだからと言って、それを理由に甘やかしたりしません。
煩悩を減らしなくす修行メニューを変えたりしません。
わかっちゃいるけどやめられないほど難しくてもやめろと説くのが仏教です。
他力を頼んだり、先祖の抑圧なんだから先祖を解放しろだなどとわけのわからん
ことは説きません。
あくまでも頼りにするのは克己を実践する自分自身です。
アビダルマは内在する煩悩を随眠と名付け、随眠たる煩悩が表面に現れることを
纏と名付けた。
仏教の修行とは常に我が心を観察監視し、随眠が纏となって表出した瞬間を
逃さないのです。
こういう修行をしたならば、オバサン信者に「このバカ、つまみ出せ!」と我を忘れて
怒り狂うことなどあり得ない。

323 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/18(木) 20:15:24 ID:2dXAh/Vk
>>281:大日如来◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 09:47:26 ID:jZoh6eON

>でも、私は批判派の今までおやりになられたことに匹敵するほどの文証や自分や他者の体験などを出すことはできかねます。

>これはやります。しかし、同等のものを出すべきといってもそれはやりかねます。
>それは私たちは今つい先日に現れた新参者で、いくら仮に擁護の情報があったとしても「認められない」
>の旨で終わりだからです。

いや、同等のものを出す必要はないのです。
何も出さなくてもよい。
ただ「それ知ってるよ。信じないけど」と「知ってる」だけでよいのです。
俺はずんだ餅を出すから、おまえはみたらし団子を出せなんて要求しません。
こちらの出すずんだ餅を知っていてくれさえすればよいのです。
その上でずんだ餅嫌い、イラネと示してよいのです。
でも知らないとお話にならないから、緩慢なペースでよいから知識を増やして
いってくださいねと促しているわけです。

324 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/18(木) 20:51:45 ID:2dXAh/Vk
>>281
解脱供養に対して「効果があった」と言うが、なんでもかんでも御利益があれば
効果があったことになるのか?
桐山さんがまだ密教にも阿含経にも出逢う前に解脱への宗教遍歴をしていたと言う。
それぞれの宗教はいろいろと御利益だの悟りだの示す。
金が儲かる?そんな御利益要らん。
悟り?それを悟ると俺のガンの因縁を潰せるのか?
こんな指標が桐山さんの指標だったのだそうな。
だから解脱供養の証明とはあくまでも霊障の先祖が成仏して子孫に害を与えなく
なったでなければならない。
なんかええことあった。効果があるようだぞ!でぬか喜びしてはいかんのです。
なるほど肝炎が治ったから効果があるようだ。
しかしそれは肝炎が霊障だったのかという前提が条件です。
しかしそれはわからない。
だから因縁も霊障も示さない桐山さんは卑怯なのです。
卑怯だと認め、批判する大日さんはその態度でよいが、しかし安易に効果などに
満足してはならぬ。

325 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 20:58:54 ID:n3pR/XYZ
ユビキタスさんの自作自演は卑怯ですね。

326 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/18(木) 21:27:06 ID:2dXAh/Vk
>>283:大日如来◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 10:17:22 ID:jZoh6eON
>私たちが在家であるから、というのと、釈尊の教えは出家者だけに限られたものなのか?という観点でも考えたらそういう
>了見の狭いお方ではなかっただろう、と思うし、成仏法の内容(管長の分析によるものが多いが)を見てゆくと、どうも在家
>にも「できる部分があるな」というのがある。それを実験?していったら”たまたま”得るものがあった、ということです。

>そして、それを実践したらかなり人生が好転した。なのでびっくりしているんですよ。また「釈尊、すげー」と驚いた次第。
>これを私は広めたいんですよ。

自分でもある程度認めているように、桐山教に背く大日経ですね。
批判スレならば批判側からお咎めがありそうだが、ここは大日スレだから
そんな試論もアリなのかもしれない。
但し試論と言っても、まだ思わせぶりでちっとも論じてないが。
まず釈尊の仏教の生者の成仏(成道)法だが、実は出家も在家も区別はあるが
内容に変わりない。
目的は煩悩を減らす、なくすことなんだから共通です。
徹底してやるかどうかの違いです。
徹底的にやる人は在家でも一切の性交を断つし。
それからあなたが発見して「釈尊、すげー」と感心したようだが、その好転って何?
何がどう好転したのか明示しないと、それって釈尊が説くものなの?という疑問が
あり、信用できない。
俺(大日)ってすげーと自画自賛するならばよいが、釈尊まで出されても困る。
はっきり言う。
釈尊を語れるほど阿含経とか一般仏教の解説書を読んだのですか?
大日さんに不足しているのは過去スレの批判情報だけではない。
釈迦仏教の知識です。
これの勉学を忘れてはならない。
釈尊、すげーはそれからだ。

327 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/18(木) 21:29:51 ID:2dXAh/Vk
訂正
×大日経

○大日教

328 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/18(木) 23:22:00 ID:sIV1q8XM
273 :一修行者:2008/09/18(木) 03:10:38 ID:KL+rrDrj

阿含経に説明されているお経があれば、教えていただきたい。
もちろん他の方にもお願いします。

・分別善悪報應経
・仏説一切流攝守因経
・大樓炭経
・仏説大集法門経
・仏説人本欲生経

・長阿含経 12箇所
・中阿含経 27箇所
・雑阿含経 38箇所

329 :一修行者:2008/09/19(金) 00:02:43 ID:/G+t666Q
訂正・・・272は一修行者の書き込みです。

>>275
ユビキタスさん。
>偏屈で偏狭なのは、あなたの今ここでの書き込みスタイルがまさにそうだと思います。

これは私が200のユビキタスさんの書き込み
>しかし横変死の因縁はどうか?
>事故死する運命。
>彼にどんな煩悩があり、克服せよと説くのか?
>煩悩解脱とは加害者にならないです。
>しかし被害者になることはある。
>煩悩がなくても被害は受けるのです
に回答しなかったからですか。
ならば誤解です。なにせ神も仏も名無しさんへの返信で忙しかったもので。
しかし私は回答せず、273で「身見」の定義についてどう考えられますか、と聞いてしまった。
これは私のミスです。失礼しました。
だから私はユビキタスさんが「身見」についての返信をされないのかと思いましたが309で回答された。
このへんはさすがですね。

330 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/19(金) 00:05:19 ID:JZnFTYsB
大日さんが自己満足で書いてる大日教は意味不明でメチャクチャですね。
生者の成仏法と死者の成仏法があると桐山さんが説くが、しかし釈尊は死者の成仏法
なんて説かなかったことを認め、これは桐山さんのミスだとする。
かと思えば、死者が成仏しない慰霊供養など価値がない、成仏しなければ
ダメなんだと生者成仏でなく死者成仏を求める。
自分が護摩を焚いてでも解脱成仏させたいなどと書く。
死者成仏の根拠として出したのが「仏陀の法」の脳の受信器、発信器の話でした。
あれは桐山さんによると、アジナーチャクラとサハスララチャクラを開発しなければならない。
解脱供養の護摩を焚くF田さんもまたアジナーとサハスララを開発し、発信器も
万全なはずだ。なるほど頭も尖っている。
つまり大日さんもチャクラを開発しなければ解脱供養はできない。
一修行者さんも大日さんにチャクラ開発は必要ですよと勧めている。
しかし大日さんは超能力に興味ないと言う。
とんでもない。桐山超能力って、スプーン曲げでマスコミを騒がすことではない。
受信器、発信器、解脱供養が超能力なんですよ。
そして大日さんは梵行も開発もいらないとか説く。
それぞれ言ってることがつながらない。
こうなってくると、ギャーテーギャーテーと大差ないですよ。
これでは信者を獲得できません。
誰も説得できません。

331 :一修行者:2008/09/19(金) 00:07:13 ID:eBUOd5aq
つづき。ユビキタスさん。
それで、横変死の煩悩なんですが、ユビキタスさんは共通しないといわれましたが、私は正反対でかなり共通してると思うのです。
やはり運命は無意識の意識の選択が決定すると思うわけですが、その無意識がそういう横変死の状況を選択してしまう。
それで、そういう人がどんな性格をしているか考えると「自己破壊の性格」であったりとか、物理的に他人と争うことを好んだりするとか、
またそんな性格でなくて、いっけん普通の人でも潜在願望の現われで「ホラー映画」や「事故映像」などを積極的に見たりとか、そういうふうな性格として現れるのではないかと。
それでは、そういう性格が煩悩なのか?
釈迦がどこで説いたといわれても説いているわけないので、あくまで私の考えになってしまうわけです。

>>275
>しかしその修行って何?
>そのあくまでも自己と対面し自力で自分の煩悩を克服する修行の道にど
>うして解脱供養だの先祖供養なんて他のもの、外のものが入ってくるの
>?と問うたわけです。

でそれを克服すれば横変死しないのか、と言われてもやはり前世の悪業とか絡んでくるので難しい。だから煩悩の克服には善業が必要となり自己観察だけでは不可能なのではないかと思うわけです。
それで解脱供養についてなんですが、私も効果を感じなかったほうなので自己との対面を重要視してますが、かりに意識できない無意識に影響を与える力が霊障とするならば、それもありかと。それはわかりません。

332 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/19(金) 00:20:48 ID:JZnFTYsB
>>331
予想通りの回答ですね。
では、レスはまた明日。

333 :孫 青柿(あおがき):2008/09/19(金) 00:29:35 ID:E8vdKw0o
大日さんの「成仏法」の内容をどうか書いてください。それ自体の評価やまたそれが本当に釈尊の教えなのか判断できませんし(~_~;)
おそらく成功哲学とか潜在意識の利用法とかに沿った内容だと予測していますが。

>>331 横変死がイヤならあごん宗より金剛禅をしたほうがいいじゃないのかなあ?

334 :一修行者:2008/09/19(金) 00:37:25 ID:roLxpryC
神も仏も名無しさんが書き込みをされたので、私は、これで神も仏も名無しさんへの書き込みを終了いたします。
感じたことは、見えているものが違いすぎる人と会話をしても相手の煩悩の発生を増幅させているようで、相手にも悪く、自分の不徳にもなるのではないかということです。
神も仏も名無しさんには「なにも得るものがないなどと書きましたがそれは今回の一連の会話のことで、今後私が納得する発言をされれば、一人言で感謝の書き込みをするかもしれません。
煩悩に気づいて欲しい意味で 書き込んだ内容は、他人のことを指摘するわけですが、これは自分が相手より高いとか賢いとか、そういう気持ちで言うわけではなく(多少皮肉もありましたが)、
この煩悩に関しては私の方が把握できてそうなのでというアドバイスで、ある意味嫌われるという立場を買ってでるわけで、空振りに終わると残念としか表現できません。
神も仏も名無しさんにアドバイスされる方が今後現れるでしょうか。

335 :一修行者:2008/09/19(金) 01:13:19 ID:4gVDgfcB
>>309
ユビキタスさん。
回答、ありがとうございます。
>考えるも何も有身見(うしんけん)というのは、常住永遠の自我を認め
>るという仏教の立場からは
>間違った物の見方ではありませんか。
ようするに「常住永遠の自我を認める」という見方を断てば身見を断ったということになると阿含経に書かれているわけですね。

>仏教の理解に我流ではいかんでしょう。
このことは、以下の「アゴン宗では霊魂の相続やら不成仏霊を大々的に説いていることから、この間違った考えのもとに成り立っています。」
ということへの指摘に私的にはなるので、大日如来さんの言われる平行線になるので、無意味ですね。

>で、これを聞いてどうしたいのですか?
須陀恒に人格など無関係ではないのかと言いたいのです。
ほとんどの方が聖者=人格者との考えで、
これは管長が「輪廻する葦」等で書かれた、「俺が俺がの我を無くした」というような内容で書かれた影響、
もしくは、一般的な聖者に対するイメージでいわゆる人間のかってな想像ではないかと思うわけです。
もし人格が無関係なら、以外と須陀恒て多く存在するのではないかと。
阿含宗の会員にも、退会されたいわゆる批判側の方の中にも存在するかも知れません。
ただ、本人は気づかないでしょう。
私のような凡夫が須陀恒であるわけないと思っているでしょう。
だから「身見」の定義について阿含経での表現を知りたかったわけです。


336 :一修行者:2008/09/19(金) 01:39:33 ID:g8cCqjef
>>322
ユビキタスさん。
>自分の中のアカの他人と言いたいわけですね。
>わかっちゃいるけどやめられないとも言う。
なんかいつも私の書き込みを「そんなことわかってるよ」的に表現されるので、
「わかっちゃいるけどやめられない」は自我の方で、
私の認識は「やめたくなくてこれをしたい」というもので、だから説明が無理なんです、
とつけ加えておきます。

>あくまでも頼りにするのは克己を実践する自分自身です。
ユビキタスさんの今の修行に対する姿勢を表現している文章ですね。
私も同じですが、ユビキタスさんは退会されて今は宗教的にどういう状況ですか。
例えば、「阿含宗は仏教ではないが、阿含経は仏教なので、自分で阿含経の修行をしている」とか、
阿含経は阿含宗への批判材料として学習しているだけで、修行法は自然体で生きることだ」とかです。
さしつかえなければ、教えてください。


337 :一修行者:2008/09/19(金) 01:54:46 ID:YzRLGiad
>>328
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶さん。
よろしくお願いします。
データ登録でもしてなければ、こんなにわからないですよね。
ありがとうございました。
私が知りたい理由は335へ書き込みしてあります。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶さんの書き込みは私にもよく意味がわかりません。
もし真理を体得されて書かれているならば、私のレベルまで降りた内容でいろいろ教えてください。

338 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 07:34:18 ID:tsXBQ7fZ
うーん、ユビキタスさんも「仏陀の法」の解説をしなくてもわかると思ってたのだけど、残念だなあ。
かなり考察・研究されているので期待してたのですよ。では僭越ながら解説いたします。

実は受信機など無くても「霊感」のある人なら不成仏霊及び霊障の仏の感知はできます。
そういう観点ではチャクラの開発など無くても、可能です。しかし、問題なのはその霊体がどのように
苦しみ、何でそうなっているかを把握するには高度な感知と把握が必要です。
つまり、霊感だけでは存在を感知できるだけでそれ以上の何ものもできないのです。

これを成仏させることができるのは、成仏をさせることを行う人間に「神か仏」のような能力のある
高度な霊がいなければ、成仏させることは通常できません。しかし、仏教の成仏法に則りチャクラなど
の開発及び能力を会得した人なら、法の法則に従い能力を駆使すれば死者成仏は可能となります。
それが今阿含宗で行っている解脱供養等であります。もちろんご本尊様の加被力も必須です。

それがあるから成仏させられるのであって、批判派の方の申される「人が他人を成仏させることは否」
というのは有る意味正しいです。人間ごときが祈ったくらいで成仏などありえません。

しかし、仏教には「法」というものがある。それがあるから成し得れる。だが、それは釈尊が説いたか
云々は別個に考えるべき。だって釈尊は死者成仏を示唆していないでしょう?
釈尊自ら死者への成仏法を講じ、弟子に「こうやるんじゃ」とは一切やっていない。

だけど、そうだからみんな「管長のやっているのは詐欺だ」というのならそれはやめて「仏教全体」を
批判しなさい、というのです。論点が偏っている。

また言明しないのも管長の罪。釈尊は説いていないがこういう理由で行っている、というのをちゃんと
分けて説明していないから叩かれる。この死者成仏に関しては長くなりますが、続けて意見を申したい
と思っています。(続く)

339 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 07:49:54 ID:KC9fW3Fa
なので、私が反論するというのはここです。阿含宗以外の在来宗教では「死者成仏」いわゆる葬式仏教が主流である。
それはなぜ行うかというと「死者を成仏させてあげたい」から行うのです。または、どなたかが意見された生前の
遺徳や面影をしのぶのもあります。でも、私は”後者”の方の要素を考えれば「お別れ会」にしか写らない。

確かにその要素はわかるし気持ちもわかる。ならば私は思う。「坊さん抜き」でやれと。

なぜに坊さんを介在させるか?それは「死者成仏」の観念があるからでしょう?
坊さんは「死者を成仏させられることのできるプロ」とみなすから法要を依頼するわけでしょう?
それが皆さんもご存知の通り「成仏させられない」のを知っていると思いますが、それをある方は
「成仏云々関係ない。世間体と体裁で行っただけだ」という方がいたが、私ならそんなものに寺や葬儀屋に払う金など
無駄以外の何ものでもないですよ。それなら坊さん抜きの「お別れ会」の方をやりますよ。

また、阿含宗の「死者成仏」が信じられないのならやらなくてもいいでしょう。それは個人の勝手ですよ。
でも、阿含宗の批判をする際に生じる「死者成仏」への疑念は在来仏教及び概存宗派での「死者成仏」を
うたっている宗派も「偽者」になるのを忘れてはいけない。また、それに則している宗派の方々の「死者成仏」をも
否定することになるのも忘れてはいけない。

ところがここを指摘すると「それとこれとは別だ。我々は阿含宗および管長の詐称を暴くのが目的だ」という。
それもわからないではないが、じゃあその区分けとは何ぞや?である。これはどう見ても管長叩き以外の何ものでもない。
そこで、私も首を突っ込んだのが悪かったが板の趣旨を見たら、批判派の方は「正しい」のですよ。
批判板の趣旨なんだから、文句は言えない。(続く)

340 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 08:05:37 ID:KC9fW3Fa
私は改めて考えた。死者成仏とは如何に?また、管長はそんなに「間違っているのか」と。
答えは出た。考え方の違いであろうということです。

まず、批判派の方の意見はごもっとも。釈尊は死者を成仏させることへの示唆・行動は一切なされていない。これは正しい。
しかし、じゃあ死者の成仏できない状態というのをあると認識するかどうか、ということに目を向けたら、それも人によって
考えがまちまちです。なので、死者が成仏できないということの観念がない方にはここからの話は進まないのです。
せいぜい進めたとしたら、全仏教会を敵に回すことになる。そうでしょう?今の仏教のほとんどは「死者成仏」のための
葬式仏教ですよ。葬式で金を巻き上げる「詐欺集団」ですよ。阿含宗だけ叩くのはおかしい、というのがここですよ。

それをどういう解釈かわからないが、「私はそういうことではない」というのは批判板では通用してもこの板では通用させ
ませんよ。なので、この板を立てた理由の1つです。それが私の以前申した「アウェー」だの「ホーム」だの、の理由です。

理論として、また批判として理路整然と意見を出されるのならここまでして欲しいものだと思いますよ。
この板で「死者成仏」を語るには、もっと深くやる必要がありますからね。

で、次に「死者成仏」というのは批判派の方にもいい意見を申された方がおりましたね。なぜ葬式をやるか、また
死者成仏を願うようになったのか、というのは批判板でそれを解説された方の意見そのものです。

ですが、そこにも私はプラスしたい意見があります。それは何か?
それが「霊感」なのです。いや、正確には「霊性」といってもいい。
そこに私は在来宗教(仏教)の中にある「死者成仏への行動」の意味があると思っていますね。
そして、それは阿含宗で行っている行動にも繋がるのであります。(続く)

341 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/19(金) 08:11:19 ID:JZnFTYsB
>>338
だから「仏陀の法」の提示の仕方が甘かったのですね。
頁だけ3頁分示したって、どこに力点を置きたいか、どこを疑問視して割愛するか
自分の言葉で説明しなければ誰も理解してくれませんよ。
桐山さんを批判するよりも前に我が身を振り返った方がよい。
釈尊は死者成仏を否定して霊魂について考えるなと示した。
加被力を与えてくれる自分以外の超自然的な存在に祈ったり依存することを否定した。
これを桐山説との比較材料として出して、桐山さんは仏教にあらず、間違っていると指摘することは理にかなったことです。
そのことで、どうして仏教「批判」をしなければならないのだ?

342 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/19(金) 08:14:36 ID:JZnFTYsB
>>338
だから「仏陀の法」の提示の仕方が甘かったのですね。
頁だけ3頁分示したって、どこに力点を置きたいか、どこを疑問視して割愛するか
自分の言葉で説明しなければ誰も理解してくれませんよ。
桐山さんを批判するよりも前に我が身を振り返った方がよい。
釈尊は死者成仏を否定して霊魂について考えるなと示した。
加被力を与えてくれる自分以外の超自然的な存在に祈ったり依存することを否定した。
これを桐山説との比較材料として出して、桐山さんは仏教にあらず、間違っていると指摘することは理にかなったことです。
そのことで、どうして仏教「批判」をしなければならないのだ?

343 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/19(金) 08:17:39 ID:JZnFTYsB
>>342
霊感よりも歴史を勉強した方がよいですよ。
宗教伝播の歴史民俗的経緯。

344 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/19(金) 08:24:38 ID:JZnFTYsB
>>342ではなく>>340

345 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/19(金) 08:45:55 ID:JZnFTYsB
>>340
葬式仏教は批判されるべきです。
それはもちろん別スレでやることでしょう。
しかし桐山ブッキョーは、殊更悪質だからそれと別個に批判されて当然なのですよ。
それは阿含経まで出して正しい仏教史まで提示しているからです。
日本の葬式仏教の連中は長い因習から改善できないこともあるが、大衆の方にも
阿含経など知らない無知がある。
だから葬式仏教なんて続いている。
しかし桐山さんは阿含経まで出して仏教史まで出したのだから、葬式仏教を否定し、
自らのアゴン宗だけは死者の供養なんて否定して一切やらない宗教を構築すべきだった。
しかし、実際には葬式どころか、先祖を見つけては片っ端から不成仏霊扱いして
供養金を搾取していく霊感商法を展開した。
それを釈尊の阿含経の名の下でやった。
これは因習から脱せられない連中や、無知にて仏教を知らない連中の葬式仏教
よりも罪が重いですよ。
やはり葬式仏教を批判するスレでいっしょくたにするのでなく、アゴン宗個別の
批判が必要です。

346 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/19(金) 08:50:29 ID:JZnFTYsB
この時間は一修行者さんへのレスに充てられませんでした。
もうしばらくお待ち下さい。

347 :高城浄海:2008/09/19(金) 09:56:03 ID:qK9lHNfz
>>338
>仏教の成仏法に則りチャクラなど
> の開発及び能力を会得した人なら、法の法則に従い能力を駆使すれば死者成仏は可能となります。

仏教にチャクラが登場するのは後期大乗のさらに後期です。また、仏教辞典で法という語の意味を学ぶべきです。

>「仏教全体」を
> 批判しなさい、というのです。論点が偏っている。

仏教全体という表現はやめてください。上座仏教もチベット仏教も大乗仏教も、葬式や死者供養はほとんどやりません。日本でも奈良仏教ではやりません。

348 :高城浄海:2008/09/19(金) 10:15:56 ID:qK9lHNfz
>>338
>もちろんご本尊様の加被力も必須です。

無余依涅槃に到達した仏陀が御加護や御手配をするだろうか。多くの仏教徒がそれに否定的だからこそ、法華経の久遠実成の本仏も阿弥陀如来も、有余依涅槃のままという設定なのですが。アゴン宗の御本尊の正体は何ですか。

349 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 10:40:30 ID:AVxStHcb
チャクラ云々とは50年以上も前にクンダリニーヨーガの達人にして哲学者、科学者でもある
本山博先生が言っていた事・・・。
確か観音慈恵会時代に桐詐欺爺さん、本山先生を呼んでクンダリニーヨーガの講習をやってたよ。
本山先生は、桐詐欺爺さんの余りの出鱈目さにあいそを尽かして二度と来なかったけど。
桐詐欺爺さん、その時に本山先生のクンダリニーヨーガを理論だけ盗んで利用しはじめたけど。

勿論桐詐欺ジジイは、チャクラの活性化もクンダリニーの覚醒も微塵も体験体得していないけどね。
詐欺師で哀れなほどの大嘘吐きな桐ジジイwww

伝統仏教の葬式や死者供養は社会的需要性です。
ことの是非は別にして、世の中が必要としています・・・。
それにまともな伝統仏教のほとんどのお寺は常識の範囲内の供養料です。
新興宗教みたいに法外なお金は取りません。

350 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 10:50:55 ID:48o1Xo+f
>>345

>しかし桐山さんは阿含経まで出して仏教史まで出したのだから、葬式仏教を否定し、
自らのアゴン宗だけは死者の供養なんて否定して一切やらない宗教を構築すべきだった。
>それを釈尊の阿含経の名の下でやった。

ここは納得が行きます。しかし、
>しかし、実際には葬式どころか、先祖を見つけては片っ端から不成仏霊扱いして
供養金を搾取していく霊感商法を展開した。

ここが私たちには「解せない」し、また平行線の原因なのですよ。
そういう見方があることは私たちも理解はできる。ただ、「納得はしない」のです。なぜか?
それを検証した人がいないからです。

確かにユビキタスさんをはじめ、批判される方の中にも「効果が無かった」のを始め様々な意見を出されたのは
その通りだと思う。しかし、それについても私は自分で検証しないと納得が行かないので100%受け入れられないです。
又、逆に私のような「効果があった」というのも受け入れられないのも仕方ないかと。

ならば阿含宗という名前を使い、釈尊の教えに忠実に即すためには「小乗仏教」の形でなければいけないようになる。
そうすべきではないか?と思う。だから、阿含宗という名称など撤廃し「桐山教」か観音慈恵会に戻さなければ
いけないほどである。ここまで阿含宗は「追い詰められている」と私は感じる。

先祖を片っ端から不成仏霊や霊障の仏呼ばわりするのは確かに問題。しかし、そうではなく「実際」にそういう状況
に陥っている先祖を救うことのどこが悪いのか?ここの観点如何で如何様にも発言などできる。
霊的存在である先祖の状況をどうやって把握・認知できるのか?それは修行の得た力や発達した霊感でしかわからない。
微弱な霊感では良く把握できないのですよ。まして霊感もなく霊性もない人にはわかるはずが無い。
そこの云々を論議する必要は無いので省くが、説明は続けます。

351 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 11:03:53 ID:AVxStHcb
↑と、自分にはなんの霊感も霊視力もない詐欺ジジイに洗脳された痴信者が申しておりますwww

352 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 11:09:45 ID:1/MUkj/m
個別に批判を、とはよく言われるがそれをやるから尚更「阿含叩き」が加速するのですよ。
私は阿含宗への考察のために必須だから引用しているだけ。認めたくないなら認めなくても結構。
ここは私の趣旨の板ですので。

確かに私も「完全に成仏したのか。またその影響でよい効果が出るのはどうなのか。また、
良い効果が出ないときがあるがそれは何ゆえか」というのを求めています。でも、それだって
実際に私が死者への成仏法を実践し成仏させられたとか、または管長からレクチャーされて
検証したがデタラメであった、というのであれば証明も批判派に傾くこともできます。
それを今まで誰が行ったのでしょうか?あったらその人に遭わせて貰いたいし、意見も
伺いたい。また証拠も見せて欲しい。

結局管長と深田さんしかやってないもの、水掛け論でしょう?
だからそれを確かめたいから私は霊能力が欲しいんですよ。

また、それは私個人のこととしても今まで在来仏教では葬式というのを行っているし、供養というのを
行っている。だが、解脱供養というのは「葬式」じゃないんです。そこもわかっていない。
それで、「葬式とは別な問題。分けよ」というのはどうか?と思う。

私は解脱供養は葬式ではないのですよ。信者でもしそういう風に思っているのなら変えたほうがいい。
その考えは間違っている。葬式は別のものである。

解脱供養は成仏させるための作業である。強い渇愛を持って苦しんでいる特定の先祖の方の苦しみを
取り去る・消し去る。そして冥界へ送るための作業なのです。

葬式というのは管長夫人や松本理事長などに行った法要のことを言います。
葬式と解脱供養と一緒にしないで欲しい、といっておく。

また葬式や解脱供養というものを求めるのは「功徳」ではないのだ。


353 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 11:14:41 ID:AVxStHcb
↑ここまで詐欺師に洗脳されてるアホも珍しい・・・???


354 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 11:22:42 ID:ze8gf6Ng
先祖が成仏できないでいると生きている人への悪影響があるからそれを無くすためと、先祖が苦しみ
から救われるようにと子孫が望むのだが、それが素人にはできないからプロの僧侶(管長)に
「救ってやってください」と依頼するのが解脱供養だ。

解脱供養で奇跡や功徳を望む気持ちはわかるが、それは本来望むものではありません。

ただ、その解脱供養にも疑問がでるのは事実。それが「効果が無かった」といわれる数々の現象であります。
本来ならば「全て効果が出るはず」でなければいけないのが、ある時(人)は効果があって、ある人には
効果が見られない。これは重要な問題です。それに対し「効果が無いから嘘だ」という気持ちはわかるが
それだけではどうなのか、というのが私にはある。それを行うためにも阿含にいる必要もあるんですよ。

単に「やめられないとまらない」というスナック菓子のように思うな、ということです。

で、仏陀の法の話に戻りますが、これだって私は疑問ですよ。
縁起の法と八正道だけで成仏? これには私も疑問です。

じゃあ、何で大日は「仏陀の法」を示したか? それは死者成仏を仕方というか理屈を管長が述べているから
そこだよ、と示しただけ。この箇所だって自分で検証したわけではないから疑問たっぷりですよ。

またユビキタスさんも申されていましたが、実際の話なんて管長とか実際に行える人しかわからんのですよ。
そこをいくらほじくったって文証云々並べたって出るはずが無いんですよ。ただ、管長は様々な著書ではっきり
言っている箇所がここなので「管長はこの行い方で成仏させているようですよ」というしかない。

そこで私が「そうでない。ああでない」と講釈したって実際に死者成仏させられる能力の人間でないのだから
証明も説明もできるはずが無いのですよ。逆を言えば私がそれを会得していたらとことん説明しますが。

だからいくら「仏陀の法」を論じても意見交換にしかならないですよ。

355 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 11:37:09 ID:Tj4tLiT7
でも、それでやめたら私の見解は「全く無し」になるので申させていただきます。

先にも言いましたとおり、霊の存在だけを感知するには「霊感」だけで十分です。
しかし、先祖成仏のためにはそれ以上の力や示唆が必要。これは当然ですね。

で、死者の苦しみや状況それらを把握するためには、受信機の役目を果たす
「アジナーチャクラ」を使うのでしょうし、死者を成仏させるために体得した
悟りの念波を伝えるために発信するには「サハスララチャクラ」を使う、という
管長の説明でしょう?

受信器が無くても存在や無念・怨念、というのを感じることはできる。しかし、それでは
なにもできないわけだ。だけどそれを何とかしたいという気持ちが「お経を唱える」こと
であったり、物を供えることであったり、念仏・お題目・真言というものを用いたりする
ことをしている。それが現代の在来仏教ではないのか。

そのことに対し、長い歴史の中で私のように「何とか先祖で苦しんでいる人を救いたい」
というのを感じ行っているのが諸供養であろう。それを葬式だろうが解脱供養だろうが
先祖を救いたい・成仏して欲しいというのは生きている子孫の願いなのですよ。

それをすっとばして「釈尊が〜」そんなのはそういう人がやればよろしい。
又、葬式などただの体裁だというのもわからないで無いが、そういうのも個人の勝手にすれば
よろしい。ただ、それで阿含宗を叩くな、と思いますね。

356 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 11:40:15 ID:AVxStHcb
いい加減に桐ジイが詐欺師だってことに気づけよなwww





357 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 11:50:10 ID:BFxfvh23
ここの板では「葬式も成仏も考察する」のでそれが嫌な人は会話に参加しなくてもかまいません。

まず、ちゃんとおさえなければいけないのが「葬式と意義や意味」ですよ。
葬式云々を言っておきながら、じゃあそれを未だ行っている仏教全体に対して矛盾は無いのか?
というと「それとこれとは関係ない」 これ自体が矛盾です。
批判板は正論も申すが、ごっちゃになっているというのが私の観点です。

次に「解脱供養は葬式と同等」という考えも間違い。これも「ごっちゃ」です。
批判派の論議に惑わされてはいけない。解脱供養は葬式ではありません。

そして、釈尊の正しい教えを実行していないという点。これは正論です。
しかし、それが湾曲してただの「阿含叩き」になっている。

でも、これは以前から申している通り批判板は「批判が全て」なのですからそれは趣旨に沿っている。
そこに意見した私がお馬鹿だったのですよ。

私も確かに批判はしています。でも全くの批判だけにはならない。かといって擁護ばかりもしない。
実際批判派の方の申すことの大半は正論だからです。これを見ないで「擁護オンリー」になれるはずが無い。
いや、なるほうがおかしい。

管長のやったことは非常に重いですよ。そこはもう取り返しがつかないほど進んでいるのでは?とも
思うほど。こうなったらおのおのの考え如何によるしかないでしょうね。

また平行線というのはありますが、それであったらもうこの板は「一枚」で終わりです。
いろいろと反対の雑音も多いが、今後も続けてゆくようにはしたいと思っていますね。

358 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 12:01:08 ID:Gpguhfvj
話がずれた・・・元に戻して。

霊感では「完全把握」まで行かない。そうなればきちんと把握するためには霊能力を持たねばいかん。
その開発に必須なのがチャクラなどの開発だ。
そして、その開発を管長は実際に示唆していない。ここが疑わしく思われること。
これは否めないですね。

だが、仮に管長が開発できる人間としたならば深田さんだけでなく、能力のある人を選別し解脱供養
のできる人間を置かねばならないでしょう。だがそれも見えてこない。

あと、縁起の法と八正道の悟りを得るにも普通の悟りでは無理だ。実際本でも言っているように、
仏陀の完全な悟りそのものを会得していなければ死者成仏は成就しないのですよね。
本当に管長もそこまで到達しているのか?という疑問だって出てくる。

疑念や疑惑なんて無限にでてくるものですよ。
だからといってそれを「安易に認められるか」というのもある。だからもっと管長には説明する必要がある。
そう思っていますね。

ただ、唯一それの証明に類じたことが「効果があった」などの現象です。
しかし、「効果が無い」方もいる。そうなると我々さえも疑問に思うわけですよ。
何か理由があるからそれを自分で検証し納得しないと批判の意見も100%認めないよ、というのが
持論です。

359 :高城浄海:2008/09/19(金) 12:02:58 ID:qK9lHNfz
>>357
> 次に「解脱供養は葬式と同等」という考えも間違い。これも「ごっちゃ」です。
> 批判派の論議に惑わされてはいけない。解脱供養は葬式ではありません。

そもそも解脱供養と葬式を関連させて、解脱供養批判をそらそうとしたのは、大日如来さんでしょう。

360 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 12:21:29 ID:EyBfDde5
ユビキタスさんは、卑怯な自演荒らしを止めなさい。

361 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 12:26:01 ID:QvAnBFim
>>359

逸らすなどというのは毛頭ないです。まあ、ご自由に判断を。

批判派の方は解脱供養に対して「信憑性が無い」「インチキだ」「詐欺だ」「デタラメだ」といわれる。
それはそういう面も捉えようによってはあるだろうなあ、とは思いますよ。
絶対管長が正しいなどとは言いません。

しかし、じゃあ、丸っきり間違いか? それもいえない。それは私が今までいってきたことのことが私の
信じるところであり、また最近も解脱供養によって救われた人も知人にいる。
それに対し私は「だから凄いんだ」とは思わない。当たり前でしょう?と思う程度。
功徳論にやられるようでは終わりですよ。功徳が欲しければ他宗に行けばいい。

阿含信者の中には「お陰」「功徳」が欲しくてそれだけに目がくらんでいる人がいる。情けないですよ。
それが妄信に繋がるし、騙されているぞと批判派の方のいうことそのものであろう。

釈尊は功徳など説いてなかったのではないですか?
功徳を植えよ、と言ったが功徳が授かるというのは言ってないですね。

私の求めるものは違うんですよ。まあ、それを批判派の方に理解してもらわなくても結構。
第三者や感じた人だけわかってもらえれば、それでいい。

どうせ、こういう態度を取っている時点で「阿含信者失格」ですから。
管長が私の意見を取りいれるはずはないと思っていますよ。管長には都合が悪いでしょうから。

解脱供養の批判もここでやればいいでしょうよ。ただし意見交換で終わるのを承知でね。
向こうの板でやったら批判の渦で終わりですからね。

結局解脱供養を良く観るか、悪く観るか違いでしょう?そこをいくらやっても平行線。
逸らすなどと言うのは批判派の受け取り方だけ。現に今私がその意見を出していますでしょう?

今日は休みだから、結構書きますぞ。

362 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 12:35:46 ID:f6hisgRK
>>320 :神も仏も名無しさん:2008/09/18(木) 19:23:54 ID:n3pR/XYZ
>お願いいたします。m(__)m

はい、お願いされまスた。
では、本日もがんばって書こうと思います。

363 :高城浄海:2008/09/19(金) 12:36:19 ID:qK9lHNfz
>>361
> 功徳論にやられるようでは終わりですよ。

功徳論てなんですか?

364 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 12:37:34 ID:QvAnBFim
で、管長は「我々(私)はこういう風に成仏をさせているんだ」というメカニズムというか内容の一部?を
仏陀の法で示したわけですね。それに対し「そうなのか」と我々はそれしかいえない。
「本当にそうなのか?」と思っても、「そうなのか」としかいえないのですよ。

これに対し、「私は信じられない」というのは致し方ない、と思う。じゃあ、退会するのもやむをえない。
だが、それが昂じて「詐欺だ」というのも我々としては嫌な面はあるが、ある意味仕方ない。

そこで終わりなのですよ。後は信じるほうの勝手だというのもね。

騙されたっていいじゃない。その人の勝手です。また「そんなのは嫌だ」それも勝手。
また私のように「嘘だったら暴きたい」という観点と「信じている」という部分を混在しながら
生きてゆくのも勝手。みんな自由なんですよ。

だけど、それを「そうか」となったらここで話はEND。
だから「意見交換」というか「自分はこう思う」という分にはいいじゃないですか。
それならどんどんやりましょうよ、ということです。

こういうスレ、過去にあったんでしょう? いいじゃ無いですか。

一修行者さんや名無しさんでも私の考えに近い人が出てきてくれて、びっくりですよ。
私がヘタるまで一人で批判派の方と意見しあうのかと思っていましたからね・・・。

今まで私のような人がいたのかな? いたのなら参加して欲しいなあw

365 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 12:37:41 ID:f6hisgRK
>>334 :一修行者:2008/09/19(金) 00:37:25 ID:roLxpryC
>神も仏も名無しさんが書き込みをされたので、私は、これで神も仏も名無しさんへの 書き込みを終了いたします。

私の立場をいうなら、今後も、あなたの書き込みに気になる点があれば、
横レスをします。
返事は、もちろん、しなくてもいい。
アゴン宗のデタラメを書かれて黙っているつもりはないからです。
私が最初にあなたにレスを付けたのも>>164で、
因縁解脱の先に煩悩解脱があるかのように書いたからです。
アゴン宗の教義とも違うし、もちろん、シャカ仏教からいったらありえない話です。
あなたが個人的にこのように信じるのは自由だが、
ここは多くの信者さんが読んでいる。
その人たちが、あなたのように真面目な態度で書く人の言葉を信じて、
アゴン宗は正しいのではないかと誤解しては困る。
私は、あなたが書いた内容は桐山さんの説いたことでもなく、
もとより仏教ではないと信者さんたちに示したい。
あなたはアゴン宗にいろいろと疑問を持っているからここに来たと書いた。
その同じ事を読んでいる他の信者さんたちも感じている。
そこに、あなたがアゴン宗を続けてもいい逃げ道を作ったら、
みんな大喜びでそれに飛びつく。
私はそれを見逃すわけにはいないのです。

366 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 12:40:18 ID:f6hisgRK
>>334 :一修行者:2008/09/19(金) 00:37:25 ID:roLxpryC
>神も仏も名無しさんが書き込みをされたので、私は、これで神も仏も名無しさんへの 書き込みを終了いたします。

私にとっては一修行者さんではなく、沈黙のまま読んでいる信者さんたちに
聞いてほしいからです。
あなたは私から反撃されて、内心怒りがあるから、
「おまえのような者の書くことは誰も読まない」と言いたいだろうが、
必ずしもそうではありません。
あなたの場合のように自分が直接批判されると腹も立てるが、
信者同士でも、他人が批判されている分には痛みは半分です。
それがその人の冷静さを保つ元となる。
知性が起動していれば、どちらの主張が理に適っているかは本人が判断する。
今回の議論でいえば、あなたの主張を、桐山さんの主張を使って矛盾を指摘した。
あなたが矛盾して沈黙せざるを得なくなり、「見ているものが違う」と逃げた。
冷静に読んでいる人たちは信者代表であるあなたの主張が
アゴン宗の教義そのものとぶつかり、自家中毒を起こしたのを見ている。
私の理屈でやっつけたというなら、屁理屈だろうと反論もできるが、
私は何も主張しておらず、あなたの説と桐山さんの説が矛盾したにすぎない。

367 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 12:42:26 ID:f6hisgRK
>>334 :一修行者:2008/09/19(金) 00:37:25 ID:roLxpryC
>神も仏も名無しさんが書き込みをされたので、私は、これで神も仏も名無しさんへの 書き込みを終了いたします。

あなたは釈尊は因縁解脱をできなかったのではなく、しなかった、
つまり、やろうともしなかったと説明した。(>>201)
釈尊たちの死に方がアゴン宗のいう因縁を出していると指摘されて、
あなたは論につまり、思いつきで逃げ道を作った。
だが、その逃げ道の先にはアゴン宗の教義という壁があった。
桐山さんは釈尊が因縁解脱したといい、あなたはしなかったという。
私を偏屈男だと罵る前に、あなたが突き当たった矛盾をよく見てください。
その矛盾には私の偏屈はまったく関係がない。
桐山さんとあなたの間の矛盾です。
私とは見ている物が違うとあなたは書いたが、
私が見ている物との矛盾ではなく、あなたと桐山さんの間の矛盾です。

368 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 12:44:25 ID:f6hisgRK
>>334 :一修行者:2008/09/19(金) 00:37:25 ID:roLxpryC
>神も仏も名無しさんが書き込みをされたので、私は、これで神も仏も名無しさんへの 書き込みを終了いたします。

あなたは矛盾を感じているからこそここに来たのだと書いた。
だが、あなたが感じている程度の矛盾など、
実はアゴン宗の矛盾のほんの一部で、大部分は見ていない。
あるいは見ないようにしている。
釈尊たちの死に方と因縁解脱が矛盾していることくらい、
アゴン宗でも何度も質問が出て、機関紙に載ったことがある。
あなただって、それをどこかで小耳にはさんだことがあるはずだ。
だが、桐山さんの説明を鵜呑みにしたか、矛盾のまま放棄した。
だから、それをここで指摘された時、説明に窮して、
とんでもない方向に逃げようとして、桐山説とぶつかって自滅した。
何が間違っているのか、何が悪いのか、よく考えてみることです。
繰り返すが、これらの一連の流れに、私はまったく関与していない。
あなたが桐山説に衝突して自爆したのです。

369 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 12:47:01 ID:pIwi+NKV
>>334 :一修行者:2008/09/19(金) 00:37:25 ID:roLxpryC
>煩悩に気づいて欲しい意味で 書き込んだ内容は、他人のことを指摘するわけですが、 これは自分が相手より高いとか賢いとか、そういう気持ちで言うわけではなく(多少 皮肉もありましたが)、

多少どころか、最大の皮肉を込めて書いたつもりでしょう?
あなたの書いたことがアゴン宗の教義と矛盾するというピンチに立ち、
自分を見るのではなく、私を攻撃する手段に出た。
ただの八つ当たりです。
あなたは自分が理屈に詰まると、それを私の偏屈のせいにして逃げた。
恥ずかしくないか。
あなたが理屈に詰まったことと私の性格とは何の関係もない。
私が偏屈だろうがなかろうが、あなたが自分で矛盾したのだ。
他人に煩悩がどうのこうのとお説教を垂れるなら、
自らが煩悩を抑制した行動をまず示すべきではないか。
あなたは自己矛盾に陥り、それを振り返るのではなく、
怒りと憎しみという煩悩にかられ、私を罵倒してみせた。
アホだのバカだのと罵声こそ出していないが、体裁のよい罵倒ですよね。
煩悩を丸出しにしているのはどちらなのだ?

370 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 12:49:17 ID:pIwi+NKV
>>334 :一修行者:2008/09/19(金) 00:37:25 ID:roLxpryC
>神も仏も名無しさんにアドバイスされる方が今後現れるでしょうか。

私から矛盾を指摘され、論に詰まっても、
あなたは自分を振り返るのではなく、他人に皮肉とツバを吐いてお終いです。
これがあなたの仏道修行か。
桐山さんとそっくりですね。
自ら偽ビールを造って犯罪をなしておきながら、自分は知らなかったとか、
これを十八人の霊障の武士など他人のせいにするばかりか、
仏様が仕組んだのだなどと絵空事まで作り上げて、逃げ回る。
自分が為したこと、自分の矛盾を振り返ろうとせず、
ひたすら他人に因縁をつけて、言い逃れをしようとする。
あなたのその姿勢は立派な桐山ゲイカのお弟子さんです。
これは皮肉ではない。
朱に交われば赤くなるという言葉どおり、教祖がその模範を示し、
あなたは彼を尊敬しているのだから、子供が親をまねるのと同じで、
だんだん桐山さんのやり方に染まってしまうのです。
あなた自身が矛盾に陥ったことを忘れて、
あれは名無しの偏屈なのだと言い逃れていればいい。
あるいは「平行線だ」と称して、自分の矛盾から逃げればいい。
桐山さんは一生自分から逃れてきた。
どうやら、あなたはそれを真似したいらしい。

371 :高城浄海:2008/09/19(金) 12:51:14 ID:qK9lHNfz
>>364
> 騙されたっていいじゃない。その人の勝手です。>みんな自由なんですよ。
自由には責任が伴いますよ。桐山氏ふうにいうと業報が生じます。嘘と間違いが客観的にはっきりしている教団を、会員として支えることに対する責任は自覚してないのですか?

372 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 12:52:54 ID:pIwi+NKV
>>279 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 09:18:59 ID:jZoh6eON
>S2さんは、もう間に合わなかったのでは?と思う感があるが、S1さんは面接指導 まで受けた

S2さんへのあなたの指摘は何の意味もない。
解脱供養や特別御祈願をするのは、間に合わないものをなんとかしてほしいという意味です。
あなたの弟さんも医者ではどうにもならないことをなんとかして欲しかったのですよね。
何の効果とわかっているなら、誰もこんな高い金などださない。
死期そのものは変えられなくも、たとえば、明日死ぬと宣告された人が、
一週間延びたとか、普通ではない効果を求めているのです。
また、桐山さんははっきりとそれを宣伝している。
それがまったく感じられなかったと指摘しているのです。
当時、私もS2さんも信者で桐山さんを信じていた。
だから、何か小さなことでもあれば、それを桐山さんのお力と解釈したでしょう。
だが、皆無だったのです。
他の事例も効果がなかったというのは、信者だった自分たちが
アゴン宗よりに解釈しても、効果がなかったという意味です。


373 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 12:57:44 ID:pIwi+NKV
>>280 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 09:31:11 ID:jZoh6eON
>管長は道を誤りすぎた、と思うのは行き過ぎですかね・・・嗚呼。

大日さんのいう「道」がいわゆる人の道という意味なら、私も賛成です。
だが、仏道という意味なら、反対です。
多くの信者ばかりか、元信者すらも、あなたと同じ意見を言うことがある。
「桐山ゲイカは最初は熱心な求道者だったが、成功を得ると、
だんだん道を外れ、金や名誉を求めるようになった」という説です。
元信者の中にも、たとえば、平河町時代は、桐山ゲイカともツーカーで
和気あいあいの雰囲気でよかった、今みたいにカネカネではなかったなどと書く人もいる。
だが、桐山さんの過去の現実を見れば、五十年前から今に至るまで、
一本の道をずっと進み続けているのがわかる。

374 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 13:01:09 ID:pIwi+NKV
>>280 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 09:31:11 ID:jZoh6eON
>管長は道を誤りすぎた、と思うのは行き過ぎですかね・・・嗚呼。

偽ビールで逮捕されると、いきなり彼は教祖様になったのですよ。
本当に犯罪を反省しているのなら、教祖ではなく、まずはどこかに弟子入りして、
修行するのが普通ではありませんか。
師匠として選んだ北野師は詐欺宗教の出身で、オカルト的ないかがわしい宗教家だった。
本当に因縁切りの道を求め、超能力まで体得した人が、こんな変な人を選ぶか。
その北野師から、高野山の位階のアメをちらつかされて騙された。
位階をもらえると言われた時の桐山さんのうれしそうなメッセージ。
今日の名誉欲そのままです。
服役する時もとんでもない嘘をついた。
信者に恥じて、修行に出るというところまでは許される嘘でしょう。
それを仏様から修行の命令を指示されたとか、「エラクなって帰ってこい」と言われたとか、
つく必要のない嘘をたくさん並べた。
服役から戻った時、自分が他の宗教家から大器だと誉められたとか、
今読むと、その大嘘つきぶりにあきれるような内容です。
本当に服役を恥じて、これを仏道修行にしようと決心したのなら、
なんで、行きも帰りも、こんなつく必要のないオオボラ、大嘘を並べるのですか。

375 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 13:04:08 ID:pIwi+NKV
>>280 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 09:31:11 ID:jZoh6eON
>管長は道を誤りすぎた、と思うのは行き過ぎですかね・・・嗚呼。

桐山さんが小田師から伝法を受けた時の履歴書も真っ赤な嘘です。
僧籍も阿闍梨も嘘。
なによりも、早大中退なんて、またしても書かなくてもいい嘘を書いている。
この時、彼はすでに求聞持脳を持っていたはずです。
そして、いよいよ念力の護摩という手品でデビューする。
大日さんが念力の護摩を信じているのかどうか知らないが、
目撃者の証言などから、手品で十分に説明がつく。
しかも、桐山さんがこの種の手品で人を騙すのはこれだけではなく、
素直な信者を選んで、龍神現形のトリックをしてみせたり、
護摩の中に蛇花火を入れて見せたりと、やりたい放題です。
このように観音慈恵会時代までの桐山さんを見ても、
今と同じで、つく必要のない嘘を次から次とついて騙し、
人と金を集めて教団を大きくしようとした。
その目的は、手段はなんであれ、世に出てエラクなることです。
この手段と目的は今日に至るまで見事に一致している。
今でも、桐山さんは霊障や悪因縁で人を脅かし、シャカを旗印にして、
多くの人を騙して金と人を集め、世界平和を達成する宗教家という売名行為をしている。
ごらくように道を誤ったどころか、桐山ゲイカは自分の道を
一歩も誤ることなく、見事に歩いておられるのです。

376 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 13:07:14 ID:6par8RLs
さらに続ける。

死者成仏を願うのは子孫の、しかも死後の先祖の平和や安穏・安定を望んだゆえの心境・希望なのですよ。
自分の生きているときに関わった知人や親族、その他自分が関係した人で先立たれた方の冥福を祈る。
そして、願うことならば成仏していてくれよ、という願いですよ。

それを「釈尊は説かなかったら」それはわかります。だけどじゃあ、死後苦しんでいる先祖はそのままでいいのか?
ということはどうでもいいのでしょうか?
それだって、「それはその人の運命やカルマだ」というのも自由ですよ。ですが、それで「はい」と納得できない、
または私のように「成仏していない」と感知した人が過去にもそういう風に感じる人間がいたわけだ。
そこで、供物を供えたりお経を唱えたり色々やるのは自然に発生した「死者供養の始まり」に繋がる。
また、批判板でも述べられていた方の「祟りを恐れて供養を行うようになった」というのもありますね。

これを霊的感知、つまり霊感と言おうが言わまいが感じたから供養を行うようになったといわざるを得ない。
仏教の突出した現象でありますね。でも、それは私は理解できる。できない人は反発するんでしょう?

でも、そんなもの本当の仏教の教えでもなんでもないわ、というのなら在来仏教の葬式や死者供養法もデタラメ
なのだから、阿含や管長だけを叩かずに在来仏教全部を叩け、というのです。
(正式には死者成仏仏教だけ、ということですね)

ここまで言ってもわからないのなら、勝手にしなさいというしかない。

377 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 13:08:41 ID:pIwi+NKV
>>279 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 09:18:59 ID:jZoh6eON
>私が弟の解脱供養の実際の話をしたのは、これによって「死者成仏」だけのことを申したかったのではありません。

あなたがどういうつもりで出したかではなく、議論の流れはそうだと申しあげたのです。
あなたは最初に批判スレに出てきた時、私の死者成仏批判に反論した。
根拠として上げたのは『仏陀の法』です。
後日、>>11でページ数を示したが、表現のみに留まるとして、
証拠としては「現象」だと書いた。
ここでも解脱供養のことを言及していた。
具体的な現象として>>166で出したのが弟さんの解脱供養です。
この議論の一連の流れをみればわかるように、あなたが最初に出てきた時に、
死者成仏への擁護は、弟さんの解脱供養が根拠なのです。
だが、すでにあなたは他教団での奇跡も認めている。
とすれば、弟さんの体験談をもって、桐山さんの死者成仏力の擁護にはならない。
あなたは私の死者成仏批判に対する反論を撤回してはいない。
だから、前回、私は断りをわざわざ入れたのです。
「自分はこんなつもりで書いた」などと話を他にもっていかず、
自分が書いたことに対してきちんとケジメをつけることです。
あなたはユビキタスさんとの議論でも、さも自分が最初から何か
意図していたかのような書き方をする。
時間順序を逆に書いても、あなたの頭の中だから、誰もわからないことだと
思っているのなら、ほどほどにすることです。
なぜなら、必ずそれはどこかで矛盾することは、桐山さんが見本を示している。
あなたが死者成仏を引っ込めるつもりがないのはかまわない。
だが、少なくとも、私の死者成仏批判への反論には根拠がなかったと認めるべきです。
つまり、あなたは今でも桐山さんの死者を成仏させる力の根拠を示してはいない。

378 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 13:11:36 ID:EyBfDde5
名無しさんは、ここを荒らすな!

379 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 13:18:10 ID:pIwi+NKV
>>279 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 09:18:59 ID:jZoh6eON
>@ 死者成仏について私たちはありえると思うのだが、その最たるものが解脱供養だと思うので示した。
>A 成仏法や力について「デタラメだ」といわれるのですが、それに対し「丸っきりデタラメではない」という事
>の効果を自分たちの経験で伝えたかった。

あなたはまた同じ話を蒸し返していることに気がついているか。
@やAの根拠や論拠は何なのかと質問されて、最終的にあなたが出したのが
弟さんの事例です。
だが、あなたは新興宗教に奇跡があることを認めた。
弟さんの事例は、「新興宗教の奇跡」の中に入ってしまう。
桐山さんの力の証明にはならないのです。
あなたはの出した証拠は否定されたのです。
にもかかわらず、これまでの議論を無視して、なぜまた同じ主張を繰り返すのですか。

380 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 13:20:56 ID:pIwi+NKV
>>279 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 09:18:59 ID:jZoh6eON
>B 阿含宗の行動の中にも「いいものがある」という部分の説明に属すものであるの で示した(発言した)

これも何度もこれまでも反論した。
批判側はアゴン宗の行動の中に「いいものは全然ない」とは批判していない。
桐山さんの死者の成仏リキなんて嘘だと批判しているのです。
議論をする時は、「いいもの」というような漠然とした一般的な話は避けたほうがいい。
議論の対象を具体的に絞り、何が良く、何が悪いのかを議論することです。
そして、アゴン宗のよいところの実例としてた死者の成仏は、
あなたが根拠としたのは弟さんの事例であり、
それは「新興宗教の奇跡」の中に入ってしまい、
桐山さんの成仏リキ、つまりあなたのいう「いいもの」の根拠にはならないのです。

381 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 13:23:21 ID:pIwi+NKV
>>279 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 09:18:59 ID:jZoh6eON
>B 阿含宗の行動の中にも「いいものがある」という部分の説明に属すものであるの で示した(発言した)

私はあなたの事例を否定しているのではない。
体験談を重視するというから、私の体験談も出した。
ゼロだとは言わないが、ほぼ全滅です。
また、ユビキタスさんがアゴン宗公認の事例も出した。
私はもっと重要な公認事例があると思う。
他でもない、桐山さんの十八人の武士の霊障解脱です。
あれこそがアゴン宗最大の公認された事例であり、桐山さんの成仏リキを示すものです。
信者がいくら自分の体験談を出しても、それは新興宗教の奇跡の範囲だが、
桐山ゲイカ自らの体験談は成仏リキの最大の証拠です。
だが、信州幕末には上意討ちなんてない。
存在しない霊障武士を霊視して成仏させた??!!
あなたは上意討ちがなかったとは認めていない。
なにせそれが最後の砦ですよね。
実は、あなたと似たような道を歩いてる干柿さんもそうです。
これを認めてしまったら、桐山さんは大嘘つきの詐欺師だと
認めたに等しく、信仰の土台が崩壊する。
だから、認めるわけにはいかないのです。
だったら、上意討ちの証拠を出すことです。

382 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/19(金) 13:23:59 ID:JZnFTYsB
>>331:一修行者 :2008/09/19(金) 00:07:13 ID:eBUOd5aq
>やはり運命は無意識の意識の選択が決定すると思うわけですが、その無意識がそういう横変死の状況を選択してしまう。
>それで、そういう人がどんな性格をしているか考えると「自己破壊の性格」であったりとか、物理的に他人と争うことを好んだりするとか、
>またそんな性格でなくて、いっけん普通の人でも潜在願望の現われで「ホラー映画」や「事故映像」などを積極的に見たりとか、そういうふうな性格として現れるのではないかと。
>それでは、そういう性格が煩悩なのか?

まずあなたが偏屈だと私が書いたことを訂正しましょう。
偏屈という表現は適当でなく、偏狭ですね。
考え方が著しく狭いのです。
だから七氏さんに対する皮肉とか、私のレスに回答しなかったからだというわけ
ではありません。
最初から偏狭な考えで例を出しているなと感じたから指摘したまでです。
あなたが書くようにたしかに人生をはかなんで自殺するような人が、もともと
自己破壊的な煩悩を抱えていたというケース「も」一部ありましょう。
しかしそれは全体のほんの一部に過ぎず、それで説明のつかない運命のケースは
いくらでもある。
たとえばここに野球部のキャプテンがいる。
明るく前向きで甲子園を夢見て毎日練習に励んでいる。
キャプテンとして人望厚く、常に皆のことを考えて不必要に偉ぶることもない。
こんな彼が練習試合で頭部に死球を受けて死んでしまった。あるいは練習の帰り、脇見運転の車にひかれて死んでしまった。
いったい彼のどこに不幸な運命を呼び込む煩悩があったのだろうか?
このようにあなたの立てた仮説で説明のつかない反例などいくらでもある。
それを考えないのが偏狭と指摘したのです。
え?まだ何かありますか?わかりますよ。

383 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 13:27:51 ID:tQ8mv4nw
そして、そういう風に歴史は流れたのであるが現在に於いても「死者への成仏法」というのは
ありえない。なので釈尊の説いたのは「生者の成仏法」だけである。この理論もわかります。

しかし、それで突き詰めたなら真言宗でも行われている「解脱供養」さえも「インチキ」になるのですよ。
それは「別だ」といって阿含宗&管長を責めるのはおかしい、といっているのです。

せめて私が納得できるとしたら「真言宗などの宗派の解脱供養は正しく、桐山氏の解脱供養は偽ものである」
理由はOOでXXである・・・というような証拠というか物を証明して欲しい、となる。

というか、それさえ成立しないのですよ。だって釈尊の説いた成仏法は「生者の成仏法」なわけだ。
じゃあ、それに反比例している「死者への成仏法」を講じている宗派を、しかも仏教をどういうわけか擁護し、
阿含宗&管長だけを叩くわけだ。ここに矛盾があるとは思わないのでしょうか?

そこをいくら言っても聞き入れない人がいるのは、全くなんともいえませんですけどね。

もちろん真言宗だけではない。護摩を焚くのは法華経教団でもありますぞ。
あなた方の言っている批判は「ほぼ正しいが」、100%認めないというのがここなのですよ。

阿含宗批判も管長叩きもそれは批判板で行うのは自由です。しかし、そこに入った我々の話も全て間違いではないはず。
意見は意見とし認めますが、私個人へのけなしや意見へのあげ足取り、また完全懲悪を決めつけた
批判はあいかわらず認めませんし、意見も交わしません。

384 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 13:32:06 ID:pIwi+NKV
>>280 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 09:31:11 ID:jZoh6eON
>前述の通り、管長の成仏法や成仏力というのは信じたいし、ほぼ信じている
>>292 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 11:54:43 ID:sQAGXhBV
>最新ネタで言えばイスラエルの法要には参拝に行ったが、金は一円も出してません。
>護摩木も基金も一切ゼロ。金が無い、といって出しませんでしたよ。

あなたは桐山さんの成仏リキを信じているという。
また、それがアゴン宗のよいところだと言った。
イスラエル護摩とは死者の成仏そのものですよね。
そこに一銭も出さない??
矛盾していますよね。
どうぞ、説明をしてください。
あなたの答えを予想するから警告するが、その場しのぎのことを書くと、
必ず矛盾しますよ。
私の推測にすぎないが、あなたが今滔々と書き続けている宗教観は
ここに来てから作り始めたのではありませんか。
いかにも、前からそれを模索したかのような書き方をしている。
もちろん、前から思索していた部分はあっただろうが、それを種にして
話を膨らませているように見える。
書いているうちにどんどん新しい宗教についてのアイデアが出てきて、
それが楽しいのでしょう?
すでに矛盾やボロが出て、それをユビキタスさんから軽くいなされていることに
あなたは気が付いていないようだ。
高城さんからも毎回鋭い指摘をされても、あなたは何を指摘されたのか気が付いていませんね。
読み飛ばさないで、意味を考えてみることです。

385 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 13:35:56 ID:pIwi+NKV
>>292 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 11:54:43 ID:sQAGXhBV

あなたが今しているようなことをまさに桐山さんが五十年間してきたのです。
自分の欲望や要求に様々な理屈をつけて一見もっともらしい宗教に仕上げた。
私などそれに騙されたバカの一人だから、あなたの宗教が成功しないとはいわない。
しかし、自分のわずかばかりの霊感や知性に溺れて、
自分の無知をさらけ出すのは、あまり賢いやり方ではない。
それが今の桐山さんの醜態であることに気が付かないか。
あなたは文章が多いから、書いているうちにいろいろなアイデアが浮かんでくるのでしょう?
あなたも書いているが、桐山さんが本を書き終えると、指導するという約束を忘れて、
また本を書き始めた。
それが今のあなたと同じ状態だと気が付かないか。
アイデアが出てくるからおもしろくて仕方ないし、自分は天才だと彼は自惚れた。
だが、所詮、空想や思いつきにすぎないから、書けば書くほど矛盾が広がった。
これはけなしでも皮肉でも個人攻撃でもなく、あなたへの助言です。

386 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/19(金) 13:42:19 ID:JZnFTYsB
>>331:一修行者 :2008/09/19(金) 00:07:13 ID:eBUOd5aq
>やはり運命は無意識の意識の選択が決定すると思うわけですが、その無意識がそういう横変死の状況を選択してしまう。

あなたは無意識の意識と書いて、自他の了知せぬところの自分の中のアカの他人が
いて、これが知らずのうちに、その人に不幸な運命を呼び込む選択を起こしている。
脇見運転のドライバーと遭遇する運命を選ぶ?
これまた我々の知り得ぬ神秘の世界で我々はつき動かされているのであーる。
また前世の行為の報いなどと説く。
しかし釈尊は前世や過去の行いなどを問わず、くよくよするなと説いた。
今これからを正しく生きろと説くのみです。
んなこと言ったって、前世の報いなら今改めても手遅れだろうが、ということになる。
つまり前世の報いなどを変える、避けるなんてことを考えない。
運命転換など考えていない。
煩悩解脱のみです。
その煩悩とはあなたがいうような自分すら自覚できない影のモンスターではない。
常に注意を払うことで自覚できるものです。
これの観察を説いた。
桐山さんみたいにオカルト心理学を駆使するのはやめなさい。
誰にも理解できぬ矛盾した内在性格など説いていない。
これが自分をつき動かすならば、釈尊もこれを説くべきでないか?
単なる観察ではわからないような自己の克服課題などは。

387 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 13:49:07 ID:+T6gVssC
そしてまた、他宗教と同じように「奇跡の範囲」の存在を認めた私ですが、その意図をお分かりいただけないようだ。
それだけの「奇跡」なら私は阿含宗にいませんってw

またこの「奇跡の範囲」も入会当初とかの”一時的作用”という風にしか見えないのですね。
在籍していて何度も受けている人もいるし、数年後に受けたという方もいるのですよ。

一時的な奇跡で終わる人もいますが、それにも理由があるんです。今、それを検証中です。
だから言ったでしょう?私は現在進行形(研究・考察中)だと。

また実際に私自身も数年前から「受けている」輩です。それは”奇跡”というよりも「気づき」というほうが正解。
これは以前にも書きましたので書きませんが、私なりに求めた答えをいただいたからです。

これを「錯覚だ」とか他の言葉で言ってもそれは「仕方ない」というしかない。
私は管長をあまり重んじていないのですよ。

だから、>>371 で申されている
「会員として支えることに対する責任は自覚してないのですか?」という気持ちは全く無い。
どちらかというと純粋に、真剣に道を求めている信者や信者でなくても求めている人に対し、
一緒に頑張ろうという気持ちとはっきりした正なる道を歩みたい、というのが主。

管長を持ち上げるのも、支援するのも疲れましたよ。秘法を教えてくれれば別ですがw

388 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 14:01:11 ID:+T6gVssC
また単なるちょっとした「奇跡」なら要らないですよ。
むしろ奇跡なら大きいほうがいい。そう。私の望む方向へ管長が従う?というほうがいいですかね。

ありえないし、そんなのは要らないですよ。奇跡など要らない。
自分で研究し、納得する道へ歩むだけ。

管長が亡くなったらもっと迷宮入りするし発展も難しいでしょう。
分裂もありえるかも?と思います。もしかしたらその最中に私がいるかもしれない。

いいじゃないですか。諸悪の根源がいなくなるのならそれでいい。
批判派の方もそれを望んでいるのでは? 死人に口なし、結構ですよ。

私の望んでいるのは「桐山教」じゃないんだ。でも管長は好きですよ。永遠のカリスマですよ。
でも、矛盾を消さない限り永遠の「仇」でもありますね。

道場では閑古鳥。世界平和のイベントの連続で借金も多いんじゃないですか?
後は法施で勧進を引っ張って、例祭や人集めのために毎度「小イベント」を行っている。
もう魅力が失われ、さあどうする管長?の状態ですよ。

信者は亡者のように彷徨って、仏様は定に入って何も言わない。
いろんなことに気がついた信者も、成すすべも無く一定の梵行を行うのが精一杯。

さあ、管長。奇跡を見せてくださいよ、ですね。

389 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 14:16:07 ID:+T6gVssC
次に因縁解脱のことを。

これは批判派の方のいうとおりです。釈尊は因縁解脱、つまり阿含宗で提唱している「各因縁の項目」など
経典で一切申してはいませんし、示唆してもいません。

成仏法云々で因縁解脱、これも説いていない。管長の詭弁・方便です。
因縁の項目など「占いや他宗の教義」を引用した、これそのものです。

じゃあ、阿含宗での「因縁解脱」というのは嘘か?といえば、「ほぼそうです」となる。

はあ?ほぼ?? そう。完全嘘というのは文証や論議上でのこと。釈尊は一文字たりとも因縁解脱など
講釈していません。示唆もそう。

じゃあ、その100%でない理由を申せ! となるが、これは秘密。
何でもかんでも公開したら私の「隠し味」が意味無くなるもの。

それが知りたかったらまず信者でなければ駄目。次に私と同じ考えで無ければ駄目。
後は私と直接コンタクトを取らないと駄目。これらをクリアーしないと駄目です。

そういうわけで、因縁解脱の提唱は管長の「ミス」だったが、100%間違ってはいないのです。
と、だけ言っておきましょう。

批判派の「釈尊は因縁解脱など説いていない」というのは正論です。

390 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 14:25:20 ID:+T6gVssC
あと、余談ですが管長は120歳まで生きる、といってますが難しいでしょう。
おそらく100歳前後で亡くなると思われます。

又、仮に90歳を過ぎたらますますボケも酷くなり、人前には現在のように立てないでしょう。
そういう状態で後継者に指導できるのは「深田さん」しかいなくなる。

深田さんには申し訳ないがあの方には「カリスマ性」はない。そうなると今後はもっと阿含宗は
先行きが危うくなる。これは確率が高いだろうと予想w

そういう中で分裂もありえます。まあ、完全に管長が召されてから顕著になるでしょうがw
そのときは私も死んでいるかも知れませんね。

管長自身も数年前に「阿含宗は分裂するだろう」といってましたから、尚更そうでしょう。

管長の天命殺は98歳99歳なのでそのあたりが時期か?と思っていますね。

391 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 14:42:36 ID:AVxStHcb
↑もう、妄想www

392 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 15:11:42 ID:EyBfDde5
ユビキタスさんは、卑怯な荒らしを止めなさい!

393 :バカ桐山は詐欺師:2008/09/19(金) 16:32:56 ID:I5kJP9eo
成仏法とか解脱供養とか霊能力とか以前に桐山さんの問題点は山ほどあるよ。学歴詐欺は桐山さん逃げてるよね?早稲田中退を同じ早稲田卒業の志茂田カゲキ…直木賞作家…なスッパ抜かれて、桐山さん「名誉毀損で法的に訴えてやる」と信者の前で発言して それに対して、

394 :バカ桐山は詐欺師:2008/09/19(金) 16:39:57 ID:I5kJP9eo
それに対して志茂田カゲキが「いつでも受けてたってやる。早稲田大学で調査済み。」と反論されたら 直ぐに訴えを取り消し「所詮ヘボ作家など相手にしている暇は無い。人助けが先だ。世界平和・仏様の教えを伝えなければ。」と信者の前で能書きを言って逃げてるよ。懲りずに

395 :バカ桐山は詐欺師:2008/09/19(金) 16:47:41 ID:I5kJP9eo
懲りずに又 桐山さんはバカだから、日本大学芸術院中退と昭和62年に嘘っぱちの学歴を発表する。これも直ぐにクレームが殺到して、話しを揉み消す。その数年後 横浜大学中退を霊祭で信者の前で発言する…この発言にも問題が生じる、と嘘の繰り返しばかりですね?桐山さん?

396 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 16:49:58 ID:EyBfDde5
ユビキタスさんは馬鹿といわれて、卑怯な荒らしをしていますね。
止めなさい。

397 :俺はユキピタスじゃあないよ(怒)セ:2008/09/19(金) 16:55:38 ID:I5kJP9eo
バカだから、学歴詐欺を繰り返すんだろ? 悟りを開いたら、学歴詐欺やらないだろ? バカ桐山さんの学歴詐欺どう説明するんだよ? 誰か説明してくれよ?

398 :バカ桐山さん詐欺師だな?:2008/09/19(金) 17:06:11 ID:I5kJP9eo
普通に考えて分かるだろ?成仏法とか解脱供養とか霊能力とか悟りを開いた聖者なら、学歴詐欺する必要が無いだろう? 求聞持法で天才になったて、桐山さん発表してるんだから、現役で東京大学に行けば済む事だろ? 学歴コンプレックスを持った霊覺者なんか居ないよ。

399 :詐欺師>桐山さん:2008/09/19(金) 17:38:46 ID:I5kJP9eo
嘘で塗り固めた、カルト宗教〜桐山さん阿含宗

400 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 18:11:09 ID:EyBfDde5
やはりユビキタスさんの必死な荒らしだね。

401 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 18:25:06 ID:thCWyMik
学歴詐欺を繰り返す聖者モドキ桐山偽アジャリは恥知らずな奴よの〜ぅ。
キリヤマ、お前ぇ〜え、 恥を知れ!

402 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 18:36:36 ID:thCWyMik
大日さん、嘘こきの桐山なんか見捨てて新しい宗教団体を立ち上げなよ。
でも桐山のようにホラとウソは吐かん様に。

403 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/19(金) 18:53:30 ID:JZnFTYsB
>>402
それだけはやめた方がよい。
いや、大日さんを信用しないわけではないが。
発見した在家の生者の成仏法とやらで、自分が御利益の功徳があったことを
頼みに信者を集めて、その信者たちがそう漫画のように、功徳を得られず
病気も治らない、問題も解決しない現実の壁にぶつかる。
この時に人としての良心を失ってないことを祈るが、最初からそのような
迷惑を与えずに立ち上げを避けるのが賢明だ。
誰にでも責任というものはつきまとう。


404 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 19:30:12 ID:DzWOdEyQ
>>403

ありがとうございます。本当にそうですね。ただ、私は阿含宗に於いても「ご利益信仰」はやめたほうがいいと強く思っています。
現世利益、これは人によっては物凄い魅力であり宗教を講じるための強い原動力にもなるし、信仰を勧める上でも必殺兵器?といえる
ほどのものがあります。しかし、それだけに目が眩み妄信するようでは終わりです。つまり利益や奇跡が起きなくなったら終わりだか
らです。また利益を求める心というのはどういうところから来ているか?が問題です。

商売をやっている人や病気になっている人などは特にそうです。現状打破や回復、またこの世は「金」による影響が強い。
そのことを求める人たちに「利益や功徳を求めるな。信仰とはそういうものではない」といったところで「そうですね」といって納得し
利益度外視で信仰などする人など極わずかだ。

だけど、じゃあその現実に折れて「商売繁盛・病気も治りますよ」とやるしかないのだが、そこにも矛盾が生じる。
ここのところは深いからここらでやめますが、そういうもので進行を促すのは「邪道」だという観念は私にもあります。

ただ、私が思うのは生まれつき運の悪く運命さえ悪い人がいて苦しんでいる。それだって「縁起の法則」のとおり自分が過去世で
積んだ悪業の報いなのである。苦しむのは当たり前なのである。

それに対し「どうにか改善できないか」と思う人間や講じる人間がいてもおかしくは無いでしょう?
ただ、それをやるに対して「釈尊がそういう方法を説いた」などと湾曲・創作したのはいけませんが。

宗教というのは救われるからありがたいのであって、別に因縁因果を自らの人生で受けて果たすのであれば、宗教など不要で
横変死なら横変死して過去世の清算を果たせばいいでしょう。そうなってくる。

405 :俺は〜:2008/09/19(金) 19:31:55 ID:I5kJP9eo
俺はユキピタスじゃあないよ〜! まともな人間が学歴を3〜4回も偽証するかよ。本当の事を書くと荒らしになるのかよ?だいたい桐山さんは嘘ばかり言ってるだろ? ばれると逃げるし!

406 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 19:40:01 ID:I5kJP9eo
過去世に積んだ悪業……こんなものは、ありません。架空の作り噺。フィクションです。お経は人間が創作した文学です。こんなものには、価値がありません。何で桐山さんの娘達は大学受験に失敗して私立大学にコネ入学してるんだろ?

407 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 19:52:19 ID:DzWOdEyQ
つまり、人間はそういった「自らの人生で清算を果たさなければいけない」のであれば、別に動物のように宗教など講じる必要も無く
自分の身の回りに起きる現象〜縁起の法則によって果たさねばならないものを受け止めればそれでよろしい。

ただ、私は「自らの運命を受け止める。それでいいか」ということに対して納得が行かないのですよ。受けるのも嫌ですね。
自分の罪というのを受け止めるというのは姿勢としては正しいと思う。しかし、じゃあお前「横変死しろ」というので”うん”とは
言いがたいのも事実でしょう。私なら嫌ですね。

キリスト教であってもそう。自分の罪の深さを自覚しそれを神に対して許しを請う。それを洗礼やキリスト教信者になったからと言って
罪が消える? 冗談じゃないと思っている。同様に「阿含宗に入ったから悪因縁が消える」などというのもおかしな話だ。
解脱供養をしたって、梵行をしたって悪因縁は滅してゆくのは別なのですよ。修行によるしかないわけだ。

ただ、これをさも「釈尊が説いた」というのは間違い。因縁解脱法は釈尊の教えとは別ですよ。
ここを一緒くたに、さも釈尊が説いたとやるから叩かれるわけだ。

また何々の因縁などない、というのもわかる。これに対しては別な機会に話したいが、とにかく「釈尊が言った」というのは間違い。
因縁解脱と釈尊の教法を一緒にしてはいけない。

そして先祖解脱供養(死者供養)というのも分けて考えないといけない。
まず、先祖を霊障だ不成仏霊だといって侮辱している、という意見には解釈の間違いが見られる。
侮辱も商売にもしていないですよ。ただ、「そう見える」というのは否めませんが。

私たちには阿含教学にあるとおり、「苦しんでいる先祖を供養する」という観点でしかも、その苦しみが酷く勤行だけでは成仏させられない
ほど苦しんでいる方には解脱供養を施さないと救えませんよ(成仏できませんよ)というだけのこと。

だから極端な例を申せば、解脱供養をしないでも問題解決した信者もいますよ。
また、逆に何年も苦しんだ問題に対し、解脱供養で救われた解決した人もいます。

霊的な障害を受けていたら「効く」だろうし、そうでない場合は「他に原因がある」のも事実ですね。

408 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/19(金) 20:01:18 ID:JZnFTYsB
>>407
だからどうして先祖が成仏できないで苦しんでいるとわかるのかい?
得意の霊感?

409 :桐山さんは詐欺師:2008/09/19(金) 20:05:10 ID:I5kJP9eo
桐山さんの言ってることは全て嘘ばかり。横変死の因縁…こんなものは無い。死んでから初めて分かること。先祖が霊障で苦しんでいる?…こんなものは無い。作り噺の嘘っぱちです。以前 関東別院定例会でコンピュータ因縁透視の生まれた時刻は割り出せる。と発言して

410 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 20:05:41 ID:DzWOdEyQ
あと批判派の方々にも疑問が。

釈尊は「煩悩解脱」を説いた、と伺っていますが(間違ってたらすみません)、それだけで成仏できるのでしょうか?
私は、はなはだ疑問です。

煩悩解脱が馬鹿くさい、といっているのではありません。それだけで解脱できるのか?と思うのです。
またどうやって煩悩を解脱? 煩悩だけを解脱してそれで涅槃に至れるならこんな楽なことは無い。
釈尊はたいしたことが無い、としかいえないですね。

むしろ仏教でなくてもそういうのを講じているところは沢山あります。
だったら、わざわざ「成仏法」などと大それたタイトルなど不要だ。
また、瞑想やその他の神通力も不要だ。第一煩悩解脱に「神通力」は不要なはず。
神通力は「人間を超越した存在になるために必要な力」だと私は見ている。
いわゆる解脱力ですよ。

煩悩を解脱することも難しいが、神通力を持つほうがもっと難しいですよ。
その比較として「煩悩解脱」のほうが楽だという表現なのですけどね。

釈尊ほどの凄い方が私は誰でも説けるような「法」を説くとは思えない。
また、出家しなければ成仏法を講じれないような時代でも今は無い。
在家の成仏法も説かなかったら仏教はいつまで経っても「閉鎖的宗教」であるといえよう。
そういう宗教なのだ、といわれるならそれでは「仕方ない」と諦めますが、いかがでしょうか?

411 :桐山さんは詐欺師:2008/09/19(金) 20:10:46 ID:I5kJP9eo
桐山さんは 関東別院定例会でコンピュータ因縁透視の生まれた時刻は割り出せる。と発言して 「私が生年月日だけで生まれた時刻を出してあげよう。」と得意の大ボラ話をして、翌日から事務局が問い合わせを断わるのに大混乱した。桐山さんて嘘を言って後は知らん顔だね。

412 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/19(金) 20:13:06 ID:JZnFTYsB
>>407
運命もまたしかりだ。
どうして最初から悪い運命を信じるわけ。
俺は宗教も信仰も持たない世間一般の普通人と同じく
どうなるかわからない人生を、現実努力して幸福だと自分で思える価値を求める。
神仏などに依存せず。
叶う夢、叶わぬ夢あるでしょう。
しかし自分にできるところだけでよい。
人間なんだから病気にも苦しむでしょう。
その時は治療に励むしかない。
俺は煩悩も欲望も捨てられないから、輪廻するでしょうね。
しかし輪廻の先なんてものは考えない。
この人生を精一杯生きるだけさ。
しかし地獄に堕ちるような悪いことだけはしたくないね。
一修行者さん。あなたの私に対する質問の回答これでいいですか?

413 :成仏と言う概念は文学です。:2008/09/19(金) 20:15:26 ID:I5kJP9eo
成仏と言う考え方そのものが、作家達の創作文学です。ウルトラマンが地球上では3分間しか活動できない。ウルトラマンも成仏もフィクションです。

414 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 20:19:51 ID:DzWOdEyQ
霊感というのは誰にでもあるもの。でも、覚醒してないか認識していないからわからないだけ。
また、霊感があったからといってそれで先祖成仏や完全把握ができないから残念。
私に本当に霊能力があったらどんなに良いか、と思いますよ。

で、諸兄様方にはチャクラを開発したとかそちら方面で覚醒した方がいるように見受けますが、
その結果どうだったのでしょうかね。霊的な世界や現象を把握できたり確認できるはずですが?

そういった方の(本当に確認できる人でなければいけないが)意見というのも伺いたいですね。


415 :桐山さんはバカだから:2008/09/19(金) 20:20:07 ID:I5kJP9eo
人生は死ぬまで分からない!運が良い悪いは死んでから初めて分かること。因縁論や霊障などはバカな詐欺師のデタラメ話です。

416 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/19(金) 20:22:38 ID:JZnFTYsB
>>410
これとは別に後でじっくりレスしてあげるが、釈尊に対する疑問、仏教に対する疑問
を感じるのはよいが、どうしてこちらにばかり投げかけて、自分で仏教書を読んだり
阿含経を岩波文庫でよいから買って読んで勉強して思索しないの?
アゴン宗徒の阿含経知らず。フフフ。
これに対するレスだけまだなかったね。
別に仏教を信じることはないんだよ。
捨てるのも自由さ。
だが、これだけの問題意識がありながら、どうして自分で勉強すらしない?

417 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 20:27:07 ID:DzWOdEyQ
>>413

でた!ウルトラマン理論w では逆に質問。

仏教は成仏することを目標としている。つまり「成仏陀」を目指している。
それを文学というのなら、釈尊は「いち文学者」ということになり、
理想論者ということになるのですが、それでよろしいのですね?

また仏教信者というのは「理想文学に酔いしれている亡者」になりますが
どうなのでしょうか?

まあ、貴方が「仏教など信仰していないし他宗旨者だ(もしくは無宗教者)」
というのなら今後一切意見を無視しますがw


418 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 20:31:05 ID:DzWOdEyQ
>>416

お願いしますよ、ユビキタス尊者。どうも批判者は私たちから見れば、仏教書や学者肌が多くて困る。
いままでそういう方法で擁護派に対して勝ってきたのでしょうが、どうぞ。

ここは私のスレであることを忘れずに。

419 :高城浄海:2008/09/19(金) 21:27:27 ID:qK9lHNfz
薄々感じてはいたが、やはり。大日如来さんは、仏教の勉強を全くといっていいくらいしていませんね。語句も文章もおかしいので気になっていました。きちんと勉強して正しく理解しなければ、正しい実践はできません。…平行線ではなく、飛んでいる高度が違いすぎるのです。

420 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 22:03:42 ID:pIwi+NKV
>>418 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 20:31:05 ID:DzWOdEyQ
>ここは私のスレであることを忘れずに。

忘れているのはあなたのほうです。
2ちゃんねるのスレとは個人の私有物ではない。
スレ主の主旨を重んじるかどうか参加者の判断にかかっている。
ギャーテーのように守らない者もいる。
批判スレではハエさんがしつこく同じ内容のコピペをしている。
だから、世間では2ちゃんといえば無法地帯だと思っている人がいて、
それでミクシーのような閉鎖社会がうけている。
あなたがスレ主としてどうしても気に入らないというなら、
削除依頼をかけることもできる。
だが、私の見たところ、これまでの書き込みで削除されることは
2ちゃんねるではありえない。
批判側の多くは基本的なルールは守るが、守らないのは信者や擁護側に圧倒的に多い。
これは過去スレを見れば十分です。
あなたの意志で議論の方向を仕切りたいのなら、2ちゃんは最悪です。
ミクシーに行って、一修行者さんなど、信者同士で話をしたほうがいい。
そのほうが批判側は行けないから、居心地がいいでしょう。

421 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 22:09:59 ID:pIwi+NKV
>>357 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 11:50:10 ID:BFxfvh23
>次に「解脱供養は葬式と同等」という考えも間違い。これも「ごっちゃ」です。

>>359で高城さんから足払いを掛けられたことにあなたは気が付いていないらしい。
あなたはある時は伝統仏教の葬式に死者成仏がないからおかしいと批判し、
解脱供養は死者成仏があるから正しいと主張した。
それでいながら、解脱供養は葬式ではないという。
自分で書いていて、おかしいと思わないか。
葬式は解脱供養とは違うのだから、世間の葬式で死者を
成仏させられなくても何の問題もないじゃないか。
あなたの説を書くなら、
・葬式・・・死者との別れの儀式
・解脱供養・・・死者の成仏、葬式ではない
というのだから、きれいに棲み分けしていることになり、
伝統仏教が死者成仏ができないというあなたの批判は、
見当違いの指摘だということになる。
大日さんは御都合で桐山さんの弁護をしているから、矛盾したのです。
葬式では死者を成仏させますよと宣言している伝統宗教はあるのかと
私から質問されて、知らないと答えたのは大日さんでしたよね。
でも、知っているようですね。

422 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 22:12:01 ID:pIwi+NKV
>>383 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 13:27:51 ID:tQ8mv4nw
>しかし、それで突き詰めたなら真言宗でも行われている「解脱供養」さえも「インチキ」になるのですよ。

真言宗に解脱供養があるとは知らなかった。
こんな教義は始めて聞きました。
本なのかネットなのか、あなたが探したのを教えてください。
あなたは前はそんなのは知らないと書いた。
これはあなたが書いたのだから、説明責任があります。
ご紹介ください。

423 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 22:16:05 ID:pIwi+NKV
>>376 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 13:07:14 ID:6par8RLs
>それを「釈尊は説かなかったら」それはわかります。だけどじゃあ、死後苦しんでいる先祖はそのままでいいのか?

同じ所をあなたはグルグル回っている。
死者たちが苦しんでいると勝手に仮定して、だから死者の成仏が必要だと言う。
だが、死者たちが苦しんでいるとか、解脱供養で成仏したとどうしてわかるのだと
質問されて、出したのは『仏陀の法』という桐山本とあなたの弟さんの話だけです。
後は、あなたの頭の中で同じ所をクルクル回りながら、同じ話を書き続けている。
あなたは自分では前に進んでいるつもりだろうが、
弟さんの解脱供養が一つあるだけで、あなたは何一つ出していない。
この事はあなたの書き込みのほぼ全部にあてはまる。
あなたの文章をたとえるなら、
「管長はおかしいとこもあることはある。ないとはいわない。
いっぱいある。たしかにある。かな〜りおかしい。
しか〜しであーる。だからといって、全部がおかしいというのはおかしい。
いいところもある。かなりある。たくさんある。」
あなたの何十にも及ぶ書き込みの大半がこのパターンの自問自答を
繰り返しているだけなのをあなたは気が付いているか。
ほとんどが独り言のようになっている。

424 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 22:18:25 ID:pIwi+NKV
>>383 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 13:27:51 ID:tQ8mv4nw
>意見は意見とし認めますが、私個人へのけなしや意見へのあげ足取り、また完全懲悪を決めつけた
>批判はあいかわらず認めませんし、意見も交わしません。

まだ言っている!!
こういう反論をする時には、どの発言がそれなのか示すことです。
でないと、逆にあなたこそ、けなし、揚げ足取りをしているのと同じです。
批判に反論できないから、けなしや揚げ足取りだと因縁をつけて逃げている
のではないことを示すべきです。
それとも、逃げているのですか。

425 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 22:20:09 ID:pIwi+NKV
>>387 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 13:49:07 ID:+T6gVssC
>そしてまた、他宗教と同じように「奇跡の範囲」の存在を認めた私ですが、その意図をお分かりいただけないようだ。

あなたは何を議論しているのか忘れているようだ。
「新興宗教の奇跡」とは、あなたの弟さんの解脱供養の体験程度なら
よその教団でも起きる共通現象だと言ったのです。
桐山さんの死者成仏リキの証拠としてあなたが出した根拠が
根拠にはならないことを示すために「新興宗教の奇跡」を出したのです。
あなたはそれを認めた。
だから、弟さんの体験は桐山さんの死者成仏力の根拠になりません。
あなたがどんな意味を持たせているかなんて関係ない。

426 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 22:27:30 ID:pIwi+NKV
>>388 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 14:01:11 ID:+T6gVssC
>信者は亡者のように彷徨って、仏様は定に入って何も言わない。

あなたのいう仏様が釈尊なら、最初からアゴン宗にはいません。
自分が説いてもいない死者成仏を売り物にして、人々を脅迫し、
禁止した護摩を焚き、禁止した占いをして、
名誉欲にまみれた教祖のいる教団に、あなたが仏なら行くか?
如来の死後については無記だから、そもそもどこに釈尊がいるかということ
自体が無意味なのだが、仮に釈尊がこの世界に来たとしても、
阿含経に残っている釈尊の性格から見て、アゴン宗なんか目も向けない。
釈尊が護摩のイベントに来るなんてありえない。
なぜなら、アゴン宗は煩悩という汚れそのものの教団だから。
あなたは霊的浄化なんて桐山さんの口まねをしているが、
仏教の清浄とは、煩悩のない状態を指すのです。
不浄を煽るアゴン宗など釈尊の眼中にない。
それと、上記の「亡者」の中にあなたが入っていないとはまさか言わないでしょうね。

427 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/19(金) 22:30:20 ID:tHojbdWe
最初に、あなたと法談することにいたしますので、
よろしくお願いいたします。
桐山氏には法力があります。
釈尊の教えについて整理された正しい把握があれば
桐山氏の意図も理解できます。
以上の二点については、もう安心していただいてよいです。
それをふまえて、大筋といたしまして
桐山氏否定としてあげられていること
桐山氏支持でもよい理由を考察していくという
順がよろしいかとおもいます。
337 :一修行者:2008/09/19(金) 01:54:46 ID:YzRLGiad
>>328
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶さん。
よろしくお願いします。
データ登録でもしてなければ、こんなにわからないですよね。
ありがとうございました。
私が知りたい理由は335へ書き込みしてあります。
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶さんの書き込みは私にもよく意味がわかりません。
もし真理を体得されて書かれているならば、私のレベルまで降りた内容でいろいろ教えてください。

須陀恒に人格など無関係ではないのかと言いたいのです。
ほとんどの方が聖者=人格者との考えで、
これは管長が「輪廻する葦」等で書かれた、「俺が俺がの我を無くした」というような内容で書かれた影響、
もしくは、一般的な聖者に対するイメージでいわゆる人間のかってな想像ではないかと思うわけです。
もし人格が無関係なら、以外と須陀恒て多く存在するのではないかと。
阿含宗の会員にも、退会されたいわゆる批判側の方の中にも存在するかも知れません。
ただ、本人は気づかないでしょう。
私のような凡夫が須陀恒であるわけないと思っているでしょう。
だから「身見」の定義について阿含経での表現を知りたかったわけです。


428 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 22:32:08 ID:pIwi+NKV
>>389 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 14:16:07 ID:+T6gVssC
>じゃあ、その100%でない理由を申せ! となるが、これは秘密。
>何でもかんでも公開したら私の「隠し味」が意味無くなるもの。

大日さんは自分が何をしているか気が付いていますか。
桐山さんがしたのとそっくり同じ事をしている。
あなたは桐山さんが前宣伝ばかりで、何も教えないという批判には賛成した。
だが、桐山さんだって、「最後までついてきた弟子に秘伝を教える」と言っているのですよ。
あなたのしていることと同じです。
あなたが批判していた桐山さんの言動と似ているのですよ。
桐山さんみたいな人の後をついていると、すっかり汚染されて、言動まで似てくる。
もう一つ、あなたと桐山さんと似ている点がある。
さも何かあるかのように見せかけるが、実際は中身が何もない。

429 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 22:36:00 ID:pIwi+NKV
>>280 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 09:31:11 ID:jZoh6eON
>私の意志は「管長に尾を振る姿勢」ではなく「釈尊を主とした諸尊、そして信者の救済」を目標としています。
>>283 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 10:17:22 ID:jZoh6eON
>超能力開発も死ぬほどの梵行も要らない。画期的なものがある。お金だってそんなに 掛けないで済む。

あなたの上記を読んだ時、私は大日さんの才能はやはりお笑いにあると見抜いた。
ほんとうにオメデタイ人ですね。
何にもわかっていない。
あなたの成仏法の話ではない。
桐山さんのことやアゴン宗のことを何も知らないと言っているのです。
あなたはボン行はしているのかもしれないが、ファミリーや継続的なお役などで
責任ある立場でずっと修行したことがありませんね。
なぜかというと、これをしていれば、いやでも宗務局と関わる。
宗務局と関わると、やがて職員からの様々なノルマがくる。
その結果、宗務局が何を要求しているか「体験」できる。
宗務局の要求とは、実は桐山さんその人の要求です。
だから、桐山さんが何を求めているかはっきりわかる。
もちろん、その答えは「金と人」です。
これは桐山さん本人がはっきりと定例会で言っている。
ずっと前、スレに出てきた牧童犬さんという信者さんは
これをズバリ見抜いていた。
彼は導いた人だけでも50人残っているという凄腕の先達です。
私が大日さんを責任あるお役をしたことがないと言うのは、
その立場に立って、桐山さんの本音を知れば、
上記のような発言は絶対にしないからです。
あなたは二十年も信者をしているのに桐山さんの本音すら体験していない。
法話や本の桐山さんを見ているだけで、
定例会などで時折見せる桐山さんの本音をまるで知らない。
桐山さんをすっかり理想化している。
だから、臆面もなく、上記のようなオメデタイことを書けるのです。

430 :桐山さんは屑だね?:2008/09/19(金) 22:37:34 ID:I5kJP9eo
釈迦は人間が死ぬと仏となる。霊障で苦しんでいるなどは説いていない。死ぬ=成仏 これが成仏の概念 成仏法などと言うデタラメな儀式も釈迦は説いていない。詐欺師の桐山さんのデタラメな捏造です。

431 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 22:42:50 ID:pIwi+NKV
>>283 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 10:17:22 ID:jZoh6eON
>超能力開発も死ぬほどの梵行も要らない。画期的なものがある。お金だってそんなに 掛けないで済む。

桐山さんの本音を知らないと書くと、あなたはきっと個人攻撃だなどと
また怒るだろう。
仮に、あなたの成仏法とやらが成果をみせて、桐山さんに上申したとする。
「ゲイカ、私は新しい成仏法を発見しました。
これなら死ぬほどの梵行も要らない。お金もそんなにいりません。」
桐山さんはなんて答えると思いますか。
あなたは排除されるだけです。
なぜなら、桐山さんは信者の成仏がほしいのではない。
彼が社会的に成功したいのです。
彼がエラクなるために、信者の金と人と労力が欲しいのです。
また、桐山さん以上の成仏ホウの発見をする信者など彼は認めない。
あなたはこういう桐山さんの性格も理解していない。
彼は自分の作り上げた宗教こそが完璧で、一瞬の隙も、欠点もないと自惚れている。
そこにあなたが、「ゲイカの成仏法には欠点があります」なんて言おうものなら、
その場でつまみだされる。
そればかりか、あなたが自分の成仏法を一部の信者に伝えたとわかったら、
間違いなく、破門です。
なぜなら、それは分派とみなされる。
あなたが、「自分は分派活動ではなく、アゴン宗のためにしたのだ」と
いくら言い訳しても、言い訳をする機会すらくれずに破門です。
桐山さんは自分の目の届かない所で信者が勝手な事をするのを嫌う。
自分の大事なアゴン宗を他人が盗もうと狙っていると思っているから、
職員も信者も信じていない。
「あいつらなどいつ裏切るかわからない」と思っている。
あなたのことを宝を盗みにきた泥棒だとしか桐山さんはみない。
その場で打ち首で、反逆者として獄門さらし首です。
こういう時の桐山さんはものすごく冷酷非情です。
大げさに言っていると思うなら、やってみなさい。

432 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/19(金) 22:44:06 ID:tHojbdWe
最初のあなたの発語については、非常に重要な意味があります。
1と2のテーマについては、釈尊の教えの正しい把握によって
実践法としての答えが明瞭な感覚として得ることができうる大切なことです。
釈尊のおしえとともに考察していきましょう。
(そして、身見についてのあなたの抱いたおもいも、
それと等しくたいせつなことです。)
163 :一修行者:2008/09/16(火) 00:34:33 ID:W/aLphbl
私の現在の問題点は大きく分けて、2つあります。
1:釈迦の煩悩解脱と阿含宗の運命解脱は同じものなのか。
2:阿含宗の修行で、煩悩解脱も運命解脱もできるのか。
1については、ここ3年くらい、私はちがうものなのではないかと考えかなり悩みました。
最近の私の考えは、同じものでもなく、違うものでもないということです。
煩悩と因縁の種類によって共通する部分が大きいものと小さいものがあるというように感じます。
たとえば、横変死の因縁は共通部分が大きいが、家運衰退の因縁は小さいということです。
私はどちらかというと運命解脱を目指しているほうで、その先に煩悩解脱があればいいと思ってます。
ところがこの運命解脱のほうは運命が煩悩による無意識の選択によって決定されるため煩悩解脱がどうしても必要になってくると思うわけです。
だから、運命解脱したければ、因縁の種類によっては、煩悩解脱の阿含経的修行と願望成就の密教的修行の2つを同時に修行しなければならない。
ここが、阿含宗の修行の複雑でわかりにくく、誤解される原因ではないかと思うわけです。


433 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 22:45:27 ID:pIwi+NKV
>>283 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/18(木) 10:17:22 ID:jZoh6eON
>超能力開発も死ぬほどの梵行も要らない。画期的なものがある。お金だってそんなに 掛けないで済む。

一つだけ、あなたが新しい成仏法を桐山さんに認めさせる方法がある。
金と人を桐山さんに確実に貢ぐことです。
これは冗談ではなく、本当にそれをしている先達がいる。
あるデンパ先達のファミリーなど、話を聞けば、これがアゴン宗かというくらい、
アゴン宗の教義とは違うことをしている。
だが、おとがめなしです。
むしろ、桐山さんはこのE先達を大事にしている。
なぜなら、E先達は違法デンパは出すが、多額の金と人を集め、
アゴン宗に貢いでいるからです。
だから、大日さんのように違法デンパを出しても、
桐山さんにちゃんと上納金さえ納めれば、破門どころか、
大先達として迎えてくれます。


434 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 22:49:26 ID:SsUM6jDk
>>338 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 07:34:18 ID:tsXBQ7fZ
>しかし、仏教の成仏法に則りチャクラなど
>の開発及び能力を会得した人なら、法の法則に従い能力を駆使すれば死者成仏は可能となります。
>それが今阿含宗で行っている解脱供養等であります。

あなたの書き込みの大半がそうだが、ハチャメチャですよね。
「大日教」だから、何を書こうが自由だという発想だろうが、
せめて、仏教とアゴン宗と大日教くらい区別して書いたらどうでしょう。
あなたのいう「仏教の成仏法」とは何を指しているのですか。
シャカ仏教にはチャクラ開発なんてありません。
成仏法というなら、煩悩解脱しかありません。
あなたが好きだろうが嫌いだろうが、煩悩解脱しかない。
釈尊は死者成仏を否定しているのです。
仏教の成仏法から死者の成仏なんて出てくることはずがない。
あなたも批判側の証拠や典拠の正当性を多少とも認めるなら、
こういう根拠のない桐山節をそのまま書くのをやめませんか。

435 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 22:54:39 ID:SsUM6jDk
>>354 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 11:22:42 ID:ze8gf6Ng
>縁起の法と八正道だけで成仏? これには私も疑問です。
>>410 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 20:05:41 ID:DzWOdEyQ
>釈尊は「煩悩解脱」を説いた、と伺っていますが(間違ってたらすみません)、それだけで成仏できるのでしょうか?

あなたも桐山さんと同じで、釈尊をよくまあこうやって小突き回しますね。
釈尊への罵倒であると気が付かないとは本当に平和な人だ。
あなたが信じているのは桐山さんのいう成仏です。
それは仏教の成仏ではありません。
そろそろ、その区別くらいつけたらどうですか。
釈尊は煩悩を切った状態を成仏、解脱、涅槃と表現した。
月に行くのは困難だが、誰でも月がわかるように、
煩悩解脱は実現するのは困難の極みだが、内容は誰でも理解できる。
なぜなら、煩悩は誰でも意識できるからです。
それを切ったかどうかも、確認できる。
本人を見れば、煩悩に囚われていないからです。
その方法が八正道なのです。
あなたは「八正道だけで」と簡単に書くが、
八正道をどうやって実行するのだ?
桐山さんもそうだし、信者の多くも、よくまあ、八正道をオシエなどと
バカにできるものだと私はいつもあきれかえる。
四六時中自分の身体、言葉、心に現れる煩悩を観察、監視するなんて、
あなたはできるのか。
三分でも五分でも、それがとれほどの苦行かやってみたらどうか。
小馬鹿にする前に、釈尊が何を説いているのか、まず勉強するべきです。

436 :神も仏も名無しさん:2008/09/19(金) 22:59:00 ID:SsUM6jDk
>>354 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 11:22:42 ID:ze8gf6Ng
>縁起の法と八正道だけで成仏? これには私も疑問です。
>>410 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 20:05:41 ID:DzWOdEyQ
>釈尊は「煩悩解脱」を説いた、と伺っていますが(間違ってたらすみません)、それだけで成仏できるのでしょうか?

あなたはシャカ仏教を何も知らない。
というよりも、仏教一般すらろくに知らない。
あなたは体験を得て「釈尊、すげー」(>>283)と思ったそうだ。
批判側は誰一人皮肉を言わないが、間違いなく全員が苦笑していた。
シャカ仏教を理解せず、煩悩解脱が何なのか知らないあなたが、
「釈尊、すげー」ということは、ただの思い込みなのです。
あなたの知識の背景は全部桐山アゴン宗ですよね。
それにどっぷり汚染されているから、一見、アゴン宗を否定したような
書き方をしながらも、次の行ではオカルトが始まる。
それがまるでマダラ模様のようになっている。
すでに批判側がシャカ仏教について説明しても、あなたの耳には入らない。
だから、煩悩解脱を相変わらず、下に見ている。
話は簡単で勉強すればいい。
あなたは私からあれこれ言われるのは腹が立つらしいが、
ユビキタスさんとは話ができる。
正しい仏教とは何か、釈尊が何を説いたのか、それを教えてもらうことです。
その際のために、一つあなたに助言する。
他人に自分が知らないことを教えてもらい、質問する時には頭を下げることです。
横柄な態度で、馬鹿げたデンパを飛ばしながら、聞くのは失礼です。
あなたはユビキタス尊者と書いた。
その態度を守り、大日教を拡大再生産しながらここでたたき売りするのではなく、
正しい仏教を学んでみてはどうか。
それは読んでいる信者さんたちにとっても役立つことです。

437 :桐山さんは詐欺師:2008/09/19(金) 23:13:18 ID:I5kJP9eo
釈迦は「物事に囚われ過ぎてはいけない」と説いた。金や建物に釈迦は執着することを戒めた。お金を貰って御祈りすることも禁じた。死んだ人を供養して霊障を解いてお金を貰って商売しろ。などとは説いていない。

438 :傍観者:2008/09/19(金) 23:37:25 ID:Xu0riCYk
”阿含宗という宗教”というスレッドは、元々、阿含宗批判が目的だったのですね。
今頃、気づきました。
だから、大日如来さんは、このスレを立てたわけですね。ここまではよくわかりました。
大日如来さんの行動力はすばらしい。
ここからがよくわからないのですが、もし中立のスレならまず、すべての意見を受け入れてから
ここを読んでいる人たちひとりひとりに、阿含宗のよいところ悪いところを判断してもらうのがいいと
思いますがどうでしょうか?
いろいろな考え方を持った人がいます。当たり前です。
阿含宗のすべてが悪いと思っている人もいるし、すべてを信じて信仰している人もいるはずです。
100%阿含宗が悪いわけではない。というのは、ひとつの意見に過ぎません。
もし、中立の立場なら最初から決めつけたりしないで、いろいろな人に、書き込みして
もらう。共感できなければ、無視してもいいし、反論して議論すればいいとも思います。
批判が多すぎると思えば、擁護の意見を増やせばいいのではないでしょうか?
もし、批判の意見を減らしたり規制したりしようと思われるならば、間違っています。
傍観者は、さまざまな意見の中から、自分の納得できる意見を選びます。(信じます。)
納得できる意見とは、根拠のある意見、根拠はなくても共感できる意見です。
根拠もないのに人の悪口を書いている人は、だめだと思うし、説得力のない擁護ばかり
書く人も、洗脳されているのかな、と思います。汚い言葉を吐く人も荒らしのようなことを
する人もその程度の人だというのがわかるだけです。
批判している人、擁護する人だけではありません。観ているだけの人もいます。
とにかく、阿含宗のいいところ、悪いところ、すべて出して、できれば議論していただきたい
というのがおもに傍観している私の希望です。何%悪いかは最後に考えればいいことです。

439 :桐山さん詐欺師だから:2008/09/19(金) 23:55:31 ID:I5kJP9eo
阿含経の「異陰を生じる」の異陰を霊障と説明している桐山靖雄は バカだね?

440 :孫 青柿(あおがき):2008/09/20(土) 00:54:35 ID:0ZG3BlSR
大日ニョライさんもっとはっきりと発言しないとダメですよ!
釈迦はダメです。煩悩解脱なんかいりません。因縁解脱が出来ないのなら無用の長物です。
桐山カンチョーゲーカ=桐山ニョライともいうは 釈迦を越えました。私 大日ニョライも当然 釈迦を超えています。
煩悩解脱など説くくらいなら凡夫以下です。
あごん宗は仏教ではありません。仏教なんかといっしょにしないでください。いっしょにしてたのはオレらか?すまんすまん。
大日教は当然仏教じゃありません。仏教キリスト教イスラム教をはるかに超えた宗教です。
過去の聖者と称する小物どもが説いたレベルとは次元が違うのです。
いままでこの因縁解脱した聖者がいましたか?私大日ニョライこそが究極のメシヤです。桐山ゲーカのような矛盾点は何一つありませんから、きっぱり

仏教の権威を今更借りるから批判派に反論され論破されるのです。ファイト!

441 :一修行者:2008/09/20(土) 02:00:24 ID:H8HoWkjy
>>382
ユビキタスさん。
>いったい彼のどこに不幸な運命を呼び込む煩悩があったのだろうか?
>このようにあなたの立てた仮説で説明のつかない反例などいくらでもある。

これは、性格として煩悩が現れるという考えを否定できるものではないと思いますね。
なぜなら、ユビキタスさんに横変死がないなら、「俺はホラー映画が好きだから、この性格が横変死の性格かな?」
などと考えることも不可能。
そして実際に横変死してしまった人にあなたホラー映画観てどんな印象もちました?」などと聞けないからです。
野球部のキャプテンだって事故映像とか見て我々が感じない印象を持っていたかもしれない。
「不幸な運命を呼び込む煩悩」がどういうものかわかりませんが、その煩悩がそういう性格となって現れるのでは、と言いたいのです。
しかもそれが無意識の意識と関連するので本人だって自覚はない。
まだ自我の形成されてない子供が横変死する場合だってあるわけですから。
その無意識の意識が特徴として表面にあらわれる時、そういった性格として現れると考えればすべて説明つくではないですか。

442 :一修行者:2008/09/20(土) 02:07:11 ID:I6obLYBo
>>386
ユビキタスさん。
>しかし釈尊は前世や過去の行いなどを問わず、くよくよするなと説いた。
現世の実情は前世や過去の結果だと認めてるわけですね。

>今これからを正しく生きろと説くのみです。
>運命転換など考えていない。
>煩悩解脱のみです。

おっしゃるとおりだと思いますよ。
だから私は「神も仏も名無しさん」への返信で、運命解脱などしなかっただけ、
そんな一過性のものに興味を持たれなかったと書き込みしたわけです。
そしてユビキタスさんは釈尊が説かれたのは煩悩解脱のみだから、
運命解脱を説く阿含宗は仏教ではない、と言われる。
私は運命解脱を目指しても共通部分の煩悩解脱の修行をするわけだから、阿含宗でよいのでは、と言っているのです。
もちろん阿含宗で煩悩解脱できるかは、今は別問題ですよ。

>その煩悩とはあなたがいうような自分すら自覚できない影のモンスターではない。
>常に注意を払うことで自覚できるものです。
>これの観察を説いた。

ここが決定的な違いですね。
私は自分の体験したのもが釈尊の言われる煩悩であり、自覚自体が困難なものだと考えます。
ユビキタスさんのことですから阿含経を読まれてそう言われているのだと思いますが、私と解釈の違いでしょう。



443 :一修行者:2008/09/20(土) 02:11:56 ID:H8HoWkjy
>桐山さんみたいにオカルト心理学を駆使するのはやめなさい。
>誰にも理解できぬ矛盾した内在性格など説いていない。
>これが自分をつき動かすならば、釈尊もこれを説くべきでないか?
>単なる観察ではわからないような自己の克服課題などは。
これでユビキタスさんが教義的部分で阿含宗を否定される理由がはっきりとわかったような気がします。
ユビキタスさんの解釈が正しいなら、仏道は一人で成就できるものですね。
そして、ユビキタスさんも認められた、煩悩解脱と運命解脱の共通部分の運命は、
観察によって行う修行で変えることができるという意味ですね。
結果、阿含宗への解釈は共有できる部分はないと判断しました。
ただし、阿含宗批判のやり方は、私は否定しません。
事実と思われる内容を列挙し、情報を与え、後の判断は相手にゆだねる。
多少この路線から出てしまう時もあるようですが、この路線なら私も歓迎です。
しかし、自分でその場にいなかった場合は「A氏によると、」とか前置きしないと問題ありかもしれませんね。

>>412
>一修行者さん。あなたの私に対する質問の回答これでいいですか?

十分です。私がユビキタスさんを人格者と考えたのはこのような姿勢をさまざまな書き込みや
他人にたいする微妙な気くばりの中に感じ取っていたからです。
しかし悪い運命をどうして信じるわけといわれても私の場合は疑えないくらいに翻弄されたんだから、
そこはご理解をお願いします。

444 :一修行者:2008/09/20(土) 02:30:23 ID:1XzvHMzC
>>364
大日如来さん。
>一修行者さんや名無しさんでも私の考えに近い人が出てきてくれて、びっくりですよ。
>私がヘタるまで一人で批判派の方と意見しあうのかと思っていましたからね・・・。

他の人との会話であまり直接会話できませんね。
そのうち路線をあわせて行きたいと思います。
批判の掲示板への書き込みはまったくするつもりなかったのですが、
大日如来さんの情熱を感じあなり好まない2ちへ書き込んでしまいました。

>>404
大日如来さん。
>宗教というのは救われるからありがたいのであって、別に因縁因果を自らの人生で受けて果たすのであれば、
>宗教など不要で横変死なら横変死して過去世の清算を果たせばいいでしょう。そうなってくる。

賛同します。
いわゆる批判側の人で退会され、騙されたと考える方は過去世において他人を騙した悪業の清算だと思い、
自らを探せばよいと思います。
釈迦も阿含経でそう説かれております。
阿含宗の批判のために阿含経を学習しているのであって釈迦も信じないという人は別ですが。

445 :孫 青柿(あおがき):2008/09/20(土) 02:49:47 ID:0ZG3BlSR
>>444 一修行者さん、おまじないで悪業を消してしまおうですか?とにかく阿含経の権威を使わないでほしいです。
なんか解釈というと学者と実践者とは異なって当たり前だと思いがちですが、観察の行というのは学者が紹介してるんじゃなくて
南伝の実践者が本で紹介してるんだし。
運命とか因縁に翻弄されるのはそういうのを信じてるからです。

446 :一修行者:2008/09/20(土) 02:54:02 ID:hppIJ8WX
>>414
大日如来さん。
>で、諸兄様方にはチャクラを開発したとかそちら方面で覚醒した方がい
>るように見受けますが、
>その結果どうだったのでしょうかね。霊的な世界や現象を把握できたり
>確認できるはずですが?
>そういった方の(本当に確認できる人でなければいけないが)意見とい
>うのも伺いたいですね。

チャクラやクンダリニーに関しては、以前申しあげたとおり、覚醒したほうがいいと思います。
管長の件で意地をはらずに。
ただ阿含宗を離れ、仏教を保ちながらしないと危険です。
ここは私も孫 青柿さんの方法を指示します。
検索するといろいろなサイトが現れ、「本当に確認できる人でなければいけないが」なんていう考えはなくなります。
超能力にたいする認識はいままでと一変するでしょう。
その分、管長の表現は誇大表現であったとも理解できます。
あと420の神も仏も名無しさんは、参考になる書き込みをしてくれました。
そこで以前から思ってたのですが将来は独自のサイトで行うことを希望します。
(維持費が発生してしまいますが、よければ)
2ちは書き込みのときの知的財産権の件など、
あまり突っ込んだ内容は書き込みたくなくなる気になってしまいます。


447 :一修行者:2008/09/20(土) 03:10:16 ID:rKZiMj+J
>>427 >>432
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶さん。
貴殿(という語で失礼します)の意にそった考察の仕方を歓迎しますので、よろしくお願いします。
大日如来さんも期待されていると思います。

448 :一修行者:2008/09/20(土) 03:42:36 ID:g5lYGRHo
>>445
孫 青柿さん。
よろしくお願いします。

>おまじないで悪業を消してしまおうですか?

そんな意味のことを書いたつもりはないのですが。
むしろ今は善業で消すしかないと思っているくらいです。

>とにかく阿含経の権威を使わないでほしいです。
ここに書き込まれている人は阿含経をかなり学習および実践されている人が多いと思ってますよ。
特に孫 青柿さんの解説は私もたのしみにしています。
ただ私が阿含経の権威を使っているとは思わないのですが。
ようするに阿含経のことを知らないのに、
「阿含経が〜」とか言わないでくれということでしょうか。
ならば、たしかにあまり知らないので、今後の私の表現はすべて、
「私は阿含経にはこう書かれていると思うのですが、」という意味に受け取ってください。

>観察の行というのは学者が紹介してるんじゃなくて南伝の実践者が本で
>紹介してるんだし。
そういうことの知識や実践法を私は期待しているのです。
だから今回の孫 青柿さんの書き込みはある意味うれしい。

>運命とか因縁に翻弄されるのはそういうのを信じてるからです。
これは不要です。
例えば 孫 青柿さんが「私はここまで体得している」とか宣言されれば、別ですが。
あと失礼ですがよろしければ、阿含宗との関わりを教えてください。




449 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 04:36:42 ID:zj2T4roS
>>334
何その上から目線( ´艸`)
煩悩丸出しの自分の姿に気づいてね!

450 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/20(土) 06:14:51 ID:R0C4wYa4
>>446 一修行者さんへ

なるほどです。ご意見確かに受け取りました。
私も覚醒は成し得たいですね。でないといつまで経っても「推測」になってしまうからです。
自分の目と体感で調べないと管長のやっている「正か偽か」を完全確証できかねるからです。

>そこで以前から思ってたのですが将来は独自のサイトで行うことを希望します。

ありがとうございます。実はもう「嫌気」がさしております。意見を申してくださる方の意見はまだいいのですが
雑音が多すぎて嫌になっていました。また一修行者さんを始め考えが近い方もいらっしゃる。
そういう方々ともっと深く語りたいですしね。

サイトは実はすぐ作れますし、無料でできます。でもMixiでも展開されているのならそっちにも
行ってみようかと思っています。ただ、こちらで得るものもありますから勉強をせねば、というのはあります。
そこの両立ができるかな?という不安はありますが(汗)

>2ちは書き込みのときの知的財産権の件など、
あまり突っ込んだ内容は書き込みたくなくなる気になってしまいます。

全く同意。なので自分が発見?した方法もここでは公開しない、というのがそこ。
一修行者さんには公開したいと思っていますよ。

451 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/20(土) 06:37:32 ID:l9yqfNEv
>>440 青柿さんへ

・・・・orz・・・・応援は深く感謝いたしますが、貴方様のこの文章表現は凄すぎる・・・。
私はHNは上位のものを引用していますが、私自身はまだまだですし、恐れ多いです。

私も一応釈尊を尊敬するものの一人です。それこそ若いころは「釈尊はインテリだ」と思った
ものですが、日を追うごとに考察したら「自分が間違っていた」と気がつくようになりました。

ただ、それは阿含宗という見地によるものが大きかった。もしかしたらもっと調べてみたら
「ただのインテリ」であったなら私は釈尊を仰がない。それは今まで私が書き込んできたように
釈尊のおやりになったことや根本が413さんの言うとおりであればそんなのは要らない。
文学で宗教などやれるか、ですね。

また私が嫌なのは学問的なものや理論理屈のみで宗教は講じれない、ということです。
どうも、その系統に進む人が多い。
実際に苦しんでいる人がいる。救われたいと望んでいる人がいる。そこに「煩悩を解脱せよ」
と説いたところでその人が救われるか?ですよ。私はそんなのを望んではいないし、いくら
釈尊が偉い・尊いとしてもそういう教義の人なら私は仰がない。
管長云々よりも阿含宗も仏教さえも辞めてやる。

逆に新宗教であってもちゃんとした救済の道や教え、また運営ができている宗派に入りますよ。
そうなると批判派の「勝ち」になってしまいますがね・・・。

いや、勝ち負けよりも自分の求めるものがあると思うから在籍している。
そうでなかったらさっさと辞めますよ。それだけのことです。
私が得たものや考えるもので阿含宗を変えれる等とは思ってもいないし、また自分で宗派を
作るなどとも言いがたい。それだけの器じゃないですよ・・・。
人のせいにしたくは無いが、管長は矛盾が多すぎる。管長さえきちんとしてくれれば良かった。
でも、それが叶わないから自分たちでやるしかない、というのもあるんです。

管長を超えて釈尊にいつも問いかけるのですが、どうも・・・・ね。

452 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/20(土) 06:51:33 ID:EQwCsWtP
>>438 傍観者さんへ

ご意見ありがとうございます。本当にそのとおりですね。
私も昨日は書き込みをしていて熱くなりすぎました。反省しております。

一晩寝て頭を冷やしました感がある今、仰せのことを実行するよういたします。

2chのここは「ここでのスタイル」というのをきちんと私もわきまえないといけませんね。
ここはHPとは違い、BBSなのですし誰でも参加できて発言できるのが主なので、そこの
自覚が薄れていました。また発言が無いだけで閲覧者は多いのだという認識も。

また自分の持論の展開や同志間の意思の疎通は「私がサイトを開く」ことで解決できますし
そういう方向で行おうかと思っています。

ご意見本当に感謝いたします。

453 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/20(土) 08:41:37 ID:JSFzDZ/K
>>441-443
見事に空想オカルト心理学ですね。
災害事故に遭うのも無意識の意識に本人すら自覚できぬ煩悩より来る性格が内在する。
釈尊の説いた観察行も歯が立たないわけです。
煩悩とはむさぼりとかいかりとか間違った見解とかとらわれとか恐怖とか依存
とかいろいろあるわけだが、煩悩のもたらすものに、釈尊も説かぬものを
付与してしまった。
細かく具体的にどのような心がその人に作用して「選択」と「被選択」をさせる。
被選択もですね。彼を結果的に害してしまう人はこれまた本人の自覚のないところで
見えない光線みたいのを嗅ぎつけるのか。
運命の赤い糸みたいのはやはりあるのか?嗚呼。
もちろんこんな因縁原理など経典のどこにも説いていない。
しかしまあとにかく煩悩と呼ばれるものを除去する作業をするのだから、そうしていくうちに
やがて不幸な運命の元も消えていくわけだ。
ところはそうは問屋が卸しません。
煩悩解脱を果たした聖者たちもやはり横変死したりしているからです。
目連などがよい例ですね。
それから本人も自覚できぬものをどうやって克服するのか?
だから青柿さんの指摘したように、呪術、おまじないで煩悩が解けるのか?
という皮肉になる。煩悩解脱とはまさに一人でやるものです。
釈尊は煩悩をなくせとまくしたてる教師に過ぎない。

454 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/20(土) 08:59:36 ID:JSFzDZ/K
>>441-443
そしてアゴン宗で煩悩解脱なんかできません。
なるほど実践項目の一つに心解脱行なるものは名前だけある。
建て前として煩悩の克服も著書の中にある。
しかしかえってよけいな煩悩を増大させる護摩や呪術、占いをする。
霊障の恐怖を説いて妄執を与える。
実は因縁解脱を説くこと自体煩悩の増大を促しているのですよ。
不当な欲望を煽る。
釈尊は四苦八苦を説いた。
あれって四苦八苦を説いて、どうしたかったんですか?
解脱すると老いもせず病気もせず、愛する人や物と別れることはなく、求めて
得られぬものはなく・・ことを目指すのですか?
随分と肩の荷の重くなることだ。
大日さんにも言うが、煩悩を後生大事に抱えることが苦なんですよ。
だから解放しなさいと説く。

455 :私文書為造 ◆iCtd3oCMyM :2008/09/20(土) 09:14:56 ID:n2TTzrE+
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1220843936/541
ID:n2TTzrE+をキーにして本人認証。

456 :○○屋:2008/09/20(土) 11:31:34 ID:pCQ/m4zn
大日さんがサイトを作ったら、是非私も参加させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

457 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 12:40:20 ID:b8EZ8//0
>>335 :一修行者:2008/09/19(金) 01:13:19 ID:4gVDgfcB
>もしくは、一般的な聖者に対するイメージでいわゆる人間のかってな想像ではないか と思うわけです。

あなたのこの主張の本音は、桐山さんが人格者でないことの言い訳をしたいのですよね?
この後に指摘する因縁解脱と煩悩解脱の件もそうだが、
あなたはストレートにテーマを議論するのではなく、必ずこうやって
細々とした話をすることで本音を隠そうとする。
桐山さんは人格者ではない。
本当は聖者なのだから、人格者でもあるべきなのに、そうではないという
現実をあなたはなんとか合理的に説明したい。
そこで、聖者とは必ずしも人格者でないという言い訳を考えた。
オウムでも信者たちが似たようなことをしていたのを知っているか。
麻原彰晃の欲望に満ちた愚行を目の当たりにして、
彼らは「彼は人間を越えているのだから、凡夫があれこれ判断するのは間違いだ」と、
ちょうどあなたみたいに解釈をして、丸飲みにした。
これを「教祖への過剰な寛容」といい、新興宗教ではよく見られる現象です。
教祖の行状のおかしさを、信者が自ら言い訳を考えて、許容してしまうのです。
あなたの上記の反応はまさに新興宗教信者の「教祖への過剰な寛容」の典型です。

458 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 12:44:15 ID:b8EZ8//0
>>442 :一修行者:2008/09/20(土) 02:07:11 ID:I6obLYBo
>だから私は「神も仏も名無しさん」への返信で、運命解脱などしなかっただけ、
>そんな一過性のものに興味を持たれなかったと書き込みしたわけです。

主語が抜けているが、これは釈尊が
「運命解脱などしなかっただけ、 そんな一過性のものに興味を持たれなかった」
という意味ですよね。
あなたはすでに反論されたことを無視して、どうして同じ主張を繰り返すのだろう。
私から、あなたの「釈尊が因縁解脱に興味を持たなかった」という
説には何ら阿含経などの文献的な根拠がないばかりか、
桐山説を真っ向から否定していると矛盾を指摘さてれも、
どこ吹く風で、こうやって他人へのレスでまた同じ事を書いている。
せめて反論してこれを書いているのならまだいい。
完全に無視して、同じ事を書いている。
運命解脱という造語も紛らわしいからやめたらどうかと
提案されても完全無視。
あなたが信仰している阿含宗では、釈尊が因縁解脱して、
運命を完全に変えたと説いているのだ。
どうして、そんなにツラの皮が厚いのだ?
恥じる心まであなたは解脱したのか。

459 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 12:47:25 ID:b8EZ8//0
>>442 :一修行者:2008/09/20(土) 02:07:11 ID:I6obLYBo
>だから私は「神も仏も名無しさん」への返信で、運命解脱などしなかっただけ、
>そんな一過性のものに興味を持たれなかったと書き込みしたわけです。

あなたはユビキタスさんと運命と煩悩について議論している。
だが、本当はそんなことが目的ではなく、
アゴン宗の因縁解脱を擁護したいのです。
釈尊が因縁解脱など説いていないことに、普通の知性を持っているなら、仰天する。
アゴン宗など釈迦仏教どころか、仏教ですらないことになってしまうからです。
そこで、あなたは何とか煩悩解脱の中に因縁解脱も含めようとした。
そのための最初のゴマカシは、因縁解脱と使わず、運命解脱と名前を変えた。
運命と人々の心のつながりを論じることで、いかにも煩悩解脱の中に運命が
関係しているかのように見せかけようという作戦です。
だが、それをしている内に、私から桐山説を出されて、ひっくりかえされた。
あなたはそれを完全無視して、煩悩と運命というテーマであるかのように
事細かく話を進めることで、自分の本当の意図を隠している。
いかにも、桐山銀狐の弟子らしく、あなたはズルイ人です。

460 :孫 青柿(あおがき):2008/09/20(土) 12:51:32 ID:0ZG3BlSR
大日如来さんも一修行者さんも苦しんだことがないのですかねえ?
同じ言葉を批判派に投げかけていますが、そのままお返しします。
私は元会員です。ザBBSに参加したときは大日さんや一修行者さんみたいに"第三の道"を模索している最中でした。
管長の矛盾だけでそれをしていたわけじゃなく、苦しんでいたからです。
重度の強迫神経症を患い再起不能か?というところまでいっていました。
脳障害の因縁、これをどうやって切るか?

悪因縁はおまじないで切る、とか善業で中和して消すとか色々出ていますが、
過去スレに大王の使者さんという人が呼吸法で悪因縁を消すと発言していました。
それに対しそうじゃないと答えたユビキタスさんの答え、これこそが本物、仏法というものじゃないでしょうか?

461 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 12:58:28 ID:b8EZ8//0
>>443 :一修行者:2008/09/20(土) 02:11:56 ID:H8HoWkjy
>しかし悪い運命をどうして信じるわけといわれても私の場合は疑えないくらいに翻弄されたんだから、
>そこはご理解をお願いします。

あなたは悪い運命に翻弄されたのではない。
桐山さんからそのように解説され、信じ込んでいるだけです。
運命だったなんて、誰がわかるのですか。
あなたには運命を透視する力や占う力などない。
桐山さんももちろんない。
だったら、あなたの人生の苦労が運命による翻弄であるとどうしてわかるのか。
結局、桐山さんの悪因縁という運命論から一歩も出ていないからです。
昔から、幸せな人と不幸な人がなぜいるのかという議論は行われ、
背後に運命という不思議な力が働いていると解釈した。
その力を日本では仏教の影響で、業だという間違った使い方をした。
それを霊友会の教祖が悪因縁だと説いた。
とてもわかりやすいから、誤った概念が教団の拡大とともに爆発的に広がった。
桐山さんはそれに四柱推命とくっつけて、さも悪因縁という運命が
決まっているかのように人々を脅かすのに使い、
私やあなたが騙され、あなたはまだしがみついている。
運命でもなんでもなく、無知と宗教詐欺と、それを鵜呑みにした愚か者たちという、
たったそれだけです。

462 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 12:59:49 ID:0ZG3BlSR
[265]星祭@完全な平安 05/06/01 22:55 iJYtKODkio
ばかだね。ブッダのいう平安とは涅槃寂静のことにきまっておるがな。ユビさんは心の平安といっておったのでそりゃちがうだろ、
といったまで、心を安定させる、これはまだ完全なものではないと釈迦はヨガの瞑想の奥義(アーラーラー仙人の)に達してさとり、
独自の道を模索することになり、ついには涅槃を得ることになる。くだらん揚げ足取りなど爆笑もんだぞ。

[238]大王の使者 05/06/01 16:03 lPSJb/jtbq
桐山師は「求聞持聡明法秘伝」と「脳と心の革命瞑想」の本に、医学博士の
村木弘昌氏の著書の文を引用しております。「釈尊の呼吸法」という、初版
が1979年に発行された本ですが、私もその本を求めてすでにいくらか、
実習しておりました。アナパーナ・サチ(念)を、阿含経を引きながら解説
した本です。この本も大変勉強になりましたが、桐山師の本の方が数段、奥が深いと思った理由は、気が向いたら後で書きます。
村木氏の「釈尊の呼吸法」には、とても興味深いことが書いてありました。
それは、「もし私どもに天災や人災の宿命がふりかかってきても、三十七
品経を念じ行ずれば、その障害を消すことができるのだ。」と、書いてお
ります(P227)。残念なことは、それがなんと言う経であるかは、記しておりません。桐山師は当然、ご存知のことであると思っています。
興味のある方はどうぞ、お探しください。
ご存知の方は、教えてください。

463 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 13:02:28 ID:0ZG3BlSR
[294]ユビキタス 05/06/02 08:59 *3Rv70.P.g7X*E-sAT2F
>>238 シシャさん
村木弘昌氏の「釈尊の呼吸法」は手元にありませんが、図書館から借りてきて読んだことあります。批判側に立つようになって阿含宗信者に読ませてやりたいと思っていた本の一つです。
特に読んでもらいたい部分があなたの示した天災も人災も消してしまうという記述です。これについて村木氏の解説があるでしょう?
本当に天災人災を避けてしまう話ではない。村木氏は調息による調心、調身を説いているのです。
呼吸で運をよくするなんてそんな理論的説明のつかない荒唐無稽な話ではない。天災、人災が自分の身にふりかかっても、それに恐怖の煩悩に惑わされない心の安定を平素の呼吸から得るのです。
村木氏もゆっくりと落ち着いた呼吸を生理学的根拠も踏まえて心の安定につながると強調してます。
星祭さんがユビは心の平安などと涅槃を馬鹿にしているなどと説くが、心の平安が一番大切なのです。心が平安で煩悩に動かされないから輪廻もやむ涅槃に至るのです。
涅槃を馬鹿にしてるのは星祭さんの方です。
人生上で苦労した経験が稀薄なのか?
病気でも貧乏でもよいが、そういう苦労そのものよりももっと苦しいのが、それによってじりじりとなんとも言えない不安感、焦燥感に駆られることです。
病気にしても貧乏にしてもすぐにどうなるものでもないし、腹を決めて覚悟を決めて苦境を乗り越えるしかない。その為に最も重要なのは心の安定です。
都合のよい不思議な法を追い求めることではない。
私は自分の人生経験から痛いほどそれを知っている。
落ち着いたゆっくりとした根拠と瞑想はそれを助けるのです。
一の矢は受けても二の矢を受けぬ心の平安を得るのです。
それがこの本にちゃんと明記されている。
呼吸の実践まで真似しているシシャさんがそういう部分を読まないか頭に入れない、
受け入れない。
目の前に死体がある現場に居ながら死体を見つけない妄執の作用を書いた小説を思い出した次第。

[295]ユビキタス 05/06/02 09:05 *3Rv70.P.g7X*E-sAT2F
訂正
落ち着いたゆっくりとした根拠と瞑想

落ち着いたゆっくりとした呼吸と瞑想

464 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 13:02:31 ID:b8EZ8//0
>>444 :一修行者:2008/09/20(土) 02:30:23 ID:1XzvHMzC
>いわゆる批判側の人で退会され、騙されたと考える方は過去世において他人を騙した悪業の清算だと思い、
>自らを探せばよいと思います。
>釈迦も阿含経でそう説かれております。

お見事!!
ようやく一修行者さんが「本業」を出してきました。
因縁をつけた!
批判側は騙されるような悪因縁があったんだそうです。
いやあ、怖いですねえ、恐ろしいですねえ。
どうですか、この一修行者さんの見事な手さばき。
さりげなく、さっと出して、相手に因縁を付けるのは、実に手慣れたもんです。
年季が入っている。
長年、霊感商法をしてくると、こんなふうに、ほとんど無意識に
他人を霊的に脅かすことができるようになる。
読んでいる信者さんたちも見習ってください。
前世とか霊的な世界など客観的に誰もわからない世界を持ち出し、
他人をこんなふうに脅かして、言うことを聞かせるのを霊感商法といいます。
しかも、巧みに釈尊の権威を使っている所など、もう見事としか言いようがない。
一修行者さんの十点満点の霊感商法の模範演技に、皆さん拍手をどうぞ。

465 :孫 青柿(あおがき):2008/09/20(土) 13:08:01 ID:0ZG3BlSR
>>462-463過去スレの引用ですが、あまりの感動したので何度も引用したことがあります。
ユビキタスさんも本当に苦しんだことがある人だと分ります。
出来もしない因縁解脱を人が本当に苦しんだとき求めるのでしょうか?だって管長夫妻が出来ないと証明してしまった見本なのですよ。

466 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 13:08:42 ID:b8EZ8//0
>>444 :一修行者:2008/09/20(土) 02:30:23 ID:1XzvHMzC
>いわゆる批判側の人で退会され、騙されたと考える方は過去世において他人を騙した悪業の清算だと思い、
>自らを探せばよいと思います。
>釈迦も阿含経でそう説かれております。

批判側の皆さん、我々はボン行が足りず、不徳で、
騙される因縁が切れなかったんだそうですよ。
悪因縁で二度でないのは横変死の因縁だけで、あとは切らない限り何度でも出る。
批判側は詐欺宗教に何度も何度も騙されるらしい。
オー、コワ・・・??でも、アゴン宗の因縁の一覧表に「騙される因縁」なんてあったっけ?
もしかして、一修行者さんの「新発売」?
桐山さんを上回る悪因縁を発明した。
普段、一修行者さんは他人にも悪因縁の話をして霊感商法をしているから、
対機説法で、自在に悪因縁を生み出している。
いかがですか。
霊感商法を習熟すると、このように自在に操れるようになり、
その素晴らしい能力は隠しても隠しきれず、このように漏れ出てしまうものです。
・・・と、一修行者さん無意識に出したことを指摘されても、自分の書いたことに
愕然とするのではなく、私をまた毛嫌いするだけでしょうね。
「もちろん阿含宗で煩悩解脱できるかは、今は別問題ですよ。 」(>>442)
などと、他人事のように煩悩解脱を口に出しても、あなたは何のことかさっぱり理解していない。
煩悩とは今、あなたが上記で出したものを指すのです。
あなたはそれを意識すらしていないではないか。
指摘されても、まだ理解できない。
というよりも、理解したくない。
その頑迷さは何という因縁があるとそのようになるのですか。
因縁切りなんて無意味で、煩悩を切らなければ話にならないのは、
あなたのその態度が何よりの証拠です。


467 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 13:11:39 ID:b8EZ8//0
>>444 :一修行者:2008/09/20(土) 02:30:23 ID:1XzvHMzC
>釈迦も阿含経でそう説かれております。

釈尊がどの経典でこのようなことを説いているか示してください。
私の批判は無視することに決めたらしいが、
それは私を無視しているのではなく、阿含経を引用したら、
あなたの解釈は一方的な勝手解釈だとばれるからでしょう?
あなたは批判側、特に私に腹が立って憎くて仕方ない。
そこで釈尊の権威を使って石を投げつけた。
こんなことまで桐山さんとそっくりですね。
桐山さんも阿含経を旗印にして、自分を迫害した伝統宗教に復讐しようとした。
霊視と称して、斉の広場で、彼らをさんざんな目にあわせて、溜飲を下げた。
釈尊を拝みながら、よくまあ、釈尊をこんなふうに自分の怒りや憎しみの道具に使えますね。
こういう所に、あなたがどういう気持ちで信仰をしているのかが全部ばれてしまうのですよ。
と、指摘されても、これが一つの修行だなんてあなたは気が付きませんよね。
釈迦仏教も阿含経もあなたは理解していないからです。

468 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 13:20:26 ID:b8EZ8//0
>>446 :一修行者:2008/09/20(土) 02:54:02 ID:hppIJ8WX
>あと420の神も仏も名無しさんは、参考になる書き込みをしてくれました

ようやく、私の意見も採用してくれましたね。
閉鎖社会でお互いの傷をなめあい、超能力ゴッコをするのが一番です。
ここは現実だから、あなたにとって寒風吹きすさぶ所にすぎない。
来るところを間違っているのです。
シャカ仏教なんて桐山さんにもあなたにも一番合わない宗教です。
そんなものを選ぼうとするから、批判される。
何人かの人も指摘しているが、桐山さんも阿含経なんて出さずに、
桐山密教でやっている分には、嘘だろうがデタラメだろうが、
今ほどには批判されなかった。
釈尊とその教法は桐山さんには一番合わないし、「毒」です。
あなたの書き込みを読んでいると、あなたにも合わない。
釈尊は桐山さんやあなたと違い、超能力開発など説いていないし、
運命改造も、因縁解脱も説いていない。
説いているのは、桐山さんのような名誉欲、物欲を捨てなさい、
あなたみたいに道理に疎いなら、無知や無明を捨てるように説いているだけです。
あなたが釈尊や阿含経を振り回すたびに、矛盾を指摘され、無知を笑われる。
すると、あなたは内心激しく怒り、憎む。
実に無意味で無駄なことをしている。
釈尊や阿含経を捨てて、自分の希望する運命改造、超能力獲得の
道を歩めばいいではないか。
両方とも欲しいなんて欲張るから怒りや憎しみという苦痛が増すのです。
「自らを探せばよいと思います。 」
この言葉どおりのことを、批判側に説教するのでなく、あなたがすればいいのです。

469 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 13:23:05 ID:Mfs+KMeI
名無し?さんは荒さないでください。

470 :一修行者:2008/09/20(土) 16:45:22 ID:0DoSdpuZ
この掲示板の主役級の方とは少し会話が出来ましたので、私の書き込みペースは以降かなりダウンします。
返信がなくても無視ではありません。
>>453
ユビキタスさん。
それなら釈尊も悪業悪果は説かれていると思いますが、ユビキタスさんはこの原理がどのようにして実行されると思いますか。
煩悩のもたらすものに、釈尊も説かぬものを付与してしまったというのは私の考えなので、
釈尊が上記の原理の実行経過を説かれてなければ、ユビキタスさんの考えをしりたいのです。

>煩悩解脱を果たした聖者たちもやはり横変死したりしているからです。
>目連などがよい例ですね。
それを私は横変死と見ないのです。
そういう死からの選択は煩悩解脱しているので回避も可能であったが
逆に肉体の放棄のほうを選択したと思うわけです。
選択が自由ですから。
ただ、こういうと、いわゆる批判側の人が
また管長の脳障害の擁護かとすぐ結びつけるので、それは別と言っておきます。

>>454
ユビキタスさん。
>実は因縁解脱を説くこと自体煩悩の増大を促しているのですよ。
>不当な欲望を煽る。
説くこと自体が 煩悩の増大を促してるのではなく、
説かれた本人の考え方でかえって増大してしまうのではないのでしょうか。
だからそういう可能性が高いので阿含宗はもっと注意して説くべきだとも思います。

>大日さんにも言うが、煩悩を後生大事に抱えることが苦なんですよ。
>だから解放しなさいと説く。
おっしゃるとおりだと思います。
でも私はまだそこまで行けない。

471 :一修行者:2008/09/20(土) 17:22:18 ID:s7TcZXhZ
>>457
神も仏も名無しさん。
書き込みに情熱を感じたので、返信しませんと書きましたが今回は撤回ということで。
ただ、論破が好きな人にしてみれば、書き込まないと言って書き込んだ一修行者は
「嘘つき」ということになるのでしょうか。

>この主張の本音は、桐山さんが人格者でないことの言い訳をしたいのですよね?

この場合のテーマは須陀恒です。だから管長が「完全成仏」と言われている以上、管長の擁護にはならないのです。
だから神も仏も名無しさんは他人の書き込みを理解できないと言っているのです。
論破が目的だから、何とか矛盾点をさがすというのが基本姿勢。
ここでは阿含宗抜きに阿含経で説かれた私的にはかなり修行上重要なことを書いているのです。
「神も仏も名無しさん」だってもしかすると須陀恒かもしれないと言っているのですよ。
また偏屈に取ると思うので「神も仏も名無しさんが人格者でないにもかかわらず」とは言ってませんよ。
私の管長擁護に受け取るから偏屈だと思っているのです。
私は擁護でも批判でもありません。
それだって、最初の書き込みをよく読めばわかると思います。



472 :一修行者:2008/09/20(土) 17:52:54 ID:Y7St0+UT
>>458
神も仏も名無しさん。
>運命解脱という造語も紛らわしいからやめたらどうかと
>提案されても完全無視。
>あなたが信仰している阿含宗では、釈尊が因縁解脱して、
>運命を完全に変えたと説いているのだ。

釈迦が因縁解脱したという因縁は十二因縁解脱。
阿含宗で一般的に言われるのは運命からの因縁解脱。
同じ因縁解脱だから私は運命解脱と表現。
釈迦は悪い運命から解脱したと管長が言ったのなら、それは管長の間違い。
でもそれを嘘と取るか、方便と取るか、さらに別に取るかは修行者の自由。

個人の考えや想像を阿含経に書かれてないから書くなと言うなら、
この掲示板に参加する資格なし。

>>461
神も仏も名無しさん。
>桐山さんからそのように解説され、信じ込んでいるだけです。
阿含宗の存在を知る前からの体験。

以上にて終了しますが、上記の表現は断定ではなく私の見解です。

473 :一修行者:2008/09/20(土) 18:25:18 ID:ekKg5iU2
>>460
孫 青柿さん。
私はここに書き込みされている人はすべて苦しんでいると思いますよ。
現在進行形で。種類と度合いが個人によって違うだけで。

>私は元会員です。
回答ありがとうございます。
>重度の強迫神経症を患い再起不能か?というところまでいっていました。
>脳障害の因縁、これをどうやって切るか?
お察しします。またこのような掲示板に書かれる気持ちも。

私は退会された人に修行が足りなかったなどとは決して言いません。
ただその因縁や悪業を否定されてしまうと、
「そうですか。そのように今は考えられているのですね。」
としか言いようがないわけです。
自分は今信じている状態ですから。

>ユビキタスさんの答え、これこそが本物、仏法というものじゃないでしょうか?
結局それも、残念ながら私には個人の見解になってしまうんですね。

私は批判や擁護にはあまり興味がないのです。
中間というより、興味がない。
批判も擁護も自分の目的とは別になるからです。
だからいわゆる批判側の人の阿含経の説明等に感謝している。
そしてこの修行法の実践で四沙門果を得たとされる方が出れば、
謙虚に耳を傾けたいと思っているのです。
運命解脱や無意識の意識等はないと断言されれば、もう、議論にならないわけですから。
今後は、いわゆる批判側の人とは、阿含経そのものと煩悩解脱にテーマを絞りたいと思ってます。


474 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/20(土) 18:47:28 ID:/SULOC96
>>460

この文章に対しては「私のような苦しみを味わったことがあるか」とも取れるし、また単に
「人生上で苦しんだ経験が無いのでしょうか」というのに感じられるが、前者なら「無い」と
答えますが、後者なら「ありますよ」といいますね。

というか私の文章を見ればわかるはず。いくつかのレスに「苦しんでいる人を救いたい」と
書いている箇所があるはず。それは単なる「慈悲」じゃない。自分も苦しんでいる過去があった
し、そういう法友や他人様を見てきた・接してきたから思うし、成しえたいと思うのですよ。

単なるかっこつけや理想論じゃないですよ。
また、私なりの苦労や悩みだってある。全く無いのか、などというのは失礼です。

確かにユビキタスさんや青柿さんのように私自身が精神疾患にかかったことはありませんが、
近いものになりかけたことや実際なっている人と接して奔走したことは多々あります。
それが阿含信者の場合もあるし、信者じゃない場合もあります。

また貴殿の文章の下部に「呼吸法で云々」とかいてますが、それで治ったのですか?
私にすればそれの方が奇跡です。

475 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/20(土) 18:49:35 ID:/SULOC96
失礼。誤字発言訂正。

全く無いのか=X 苦しんだことが無いのか=○ です。

476 :大日如来 ◆eu6hMsrO3Q :2008/09/20(土) 18:56:39 ID:QKT0rgYt
たびたび失礼。今日は体調がすぐれない。この書き込みで今日は失礼して明日以降書こう。

呼吸法で云々は別な方ですね。お詫びいたします。
でも、症状は回復したのですか?なかなか治りづらいものですよね。

それに対し医学や投薬以外で治せるのならそれでも私はいいと思っています。

ただ、苦しんだことが無いといわれるのは「どうも」ですよ。

477 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/20(土) 20:37:54 ID:JSFzDZ/K
>>それなら釈尊も悪業悪果は説かれていると思いますが、ユビキタスさんはこの原理がどのようにして実行されると思いますか。

悪業悪果を説くのは悪い行い(業)をするなという教えです。
前世も含めた過去に 為してしまった悪業については、その果報は消すことはできません。
覆水盆に還らず。あったりまえのことですね。
だからその悪業の報いはやはり逃れることはできない。
頭上に石を投げたら必ず落ちてくる。
受けるしかない。
しかしくよくよしないことです。
過去に思い煩わず、前向きになってこれから悪いことをしなければよいのです。

478 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/20(土) 20:58:50 ID:JSFzDZ/K
>>470:一修行者 :2008/09/20(土) 16:45:22 ID:0DoSdpuZ
>煩悩のもたらすものに、釈尊も説かぬものを付与してしまったというのは私の考えなので、
>釈尊が上記の原理の実行経過を説かれてなければ、ユビキタスさんの考えをしりたいのです。

煩悩解脱のもたらす果報についての私の考え?
まず輪廻がなくなり来世に生まれ変わらなくなるなんてことは、私も前世など
覚えてもおらず、来世のことなどもわかりませんので、煩悩解脱で来世にどうなるか
なんてことは私には「わかりません」。
また私は未だ煩悩も欲望もいっぱい抱えているので解脱できていない。
しかしそんな煩悩解脱もできておらず、輪廻の話もわからない私でもわかることがある。
煩悩を一つ離れると心は軽く平安だということです。
私は5年前ある煩悩から離れました。
アゴン宗という煩悩です。
この妄執を捨てた時、素晴らしい解放感がありました。
それを表明したらすかさずスレの元信者の先輩から共鳴のレスを受けた。
やはり同じ経験をされたのでしょうね。
後にはラシンさんもこの気持ちを理解することができたと思う。
煩悩を抱えているうちはそれが煩悩とわからないのです。
その煩悩自体が苦のもとになっていることがわからない。
重荷から解放される心の自由、平安。
なによりも素晴らしい功徳であり果報です。
そりゃ、それまで自分は因縁解脱して悪い運命をなくして幸福な人生を歩むんだと信じていた。
それがなくなった。
私を守護してくれるものはなくなった。
今後もガンになる可能性も事故に遭遇する可能性もなんでもある。
アゴン宗の煩悩を離れたからと言ってそれらがなくなることはない。
しかし人間なんだからそんなもん誰にも共通であったりまえじゃないか?
普通の人と同じくそれでも元気でやってくよ。

479 :高城浄海:2008/09/20(土) 21:01:08 ID:5eQG/KjR
大日如来さん。季節のかわり目です。暖かい食事と十分な睡眠をとって、くれぐれもお大事に。

480 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/20(土) 21:27:25 ID:JSFzDZ/K
>>470:一修行者 :2008/09/20(土) 16:45:22 ID:0DoSdpuZ
>それを私は横変死と見ないのです。
>そういう死からの選択は煩悩解脱しているので回避も可能であったが
>逆に肉体の放棄のほうを選択したと思うわけです。
>選択が自由ですから。

どうして肉体をそこで放棄する必要がある?
たしかにもはや今生の肉体などにこだわらないでしょう。
しかしまだまだ釈尊を支えて、サンガにて後進の指導にあたってほしい。
悟りを開かれた釈尊もいたく悲しまれたのだ。
死ぬのならば異教徒に殺されるなんて道を選ぶ必要はない。
もっと別の老衰でよいではないか?
この殉死に何かメリットありましたか?
殺されなければよりハッピーではありませんか?
しかし殺されても目連は煩悩を断っていたから恐れることも悔いることもなかった。
彼の内面こそが強固なのであり、外面は「殺された」。
外面に囚われぬ内面を問題にするのが仏教の解脱者です。
横変死から逃れるなんて外面に関することは説かない。
それに目連だけでない。
病気で死ぬ弟子、災害事故で死ぬ弟子、普通にいます。
ある弟子は病死する前、人目釈尊に会いたいと懇願した。
見舞いをした釈尊はこの弟子に自分を見たところで何も変わらないと諭した。

最後まで依存の煩悩を捨てよと説いた。
もちろんおまえは修行足らずだから、悪い因縁が切れず死ぬのだなんて言わない。
外的な境遇はどうあれ、常に気高く清らかな心を持ち、煩悩から離れていること、
これが仏教の解脱です。


481 :チンカス桐山:2008/09/20(土) 21:33:18 ID:QcO4AzU8
私信で一喜一憂してホントくだらねえなこのスレ

482 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/20(土) 21:37:57 ID:JSFzDZ/K
>>140
下の方がコピペできないが、教団が煽るのではなく、受け手の問題だとする
主張に対する反レス。
いいえ、煽っています。
あなたはアゴン宗を知る前から、運命を恐れ、信仰なしでは生きていけない人間
だったのか?
アゴン宗の教学を学ぶ前から自分の不幸は先祖に起因するものと信じていたか?
あなたは年間何本護摩木を書くか?
そんなにたくさんお願い事を書いて祈らなければならないのは、あなたの天性の性質か?
明らかにアゴン宗に入ってから、染まり、煽られ、体質を変えていったのです。
どうしてこんなになっちゃったんだろう?と思ったことはあるか?

483 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/20(土) 21:44:52 ID:JSFzDZ/K
十二因縁解脱なんて笑える用語は七氏さんにおまかせして、この後明日にでも
かけてノンビリと大日さんにレスしよう。
随分残してしまった。
仏陀の法、葬式仏教、煩悩解脱・・・


484 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/20(土) 22:15:36 ID:JSFzDZ/K
>>474
ところで呼吸法で何かが治ったなんて、誰がどこに引用してるのですか?
よく読んで下さい。

485 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 22:39:25 ID:7TCqgcpn
輪廻転生というものがあったとして、生まれ変わったとしても
前世の記憶を持っているわけではない。
自分であっても自分ではない。他人のようなもの。
来世の自分の幸福を願うのも現世の他人の幸福を願うのも同じなら、
自分で確認することができる現世の他人の幸福を願いたい。

486 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/20(土) 22:45:13 ID:NtyxAnCd
釈尊のことば、
「すべてのものはうつりかわっていく〜諸行無常」
もちろん、これは、輪廻転生の性質にあてはまります。
これについて仏教を成り立たせている二つの面があります。
A−順・諸行無常であるから
固執し拘ると
変わりゆき失い得られないで苦しむ。
B−逆・諸行無常であるから
善く変えていこうとすれば、
善く変えていける。涅槃の法がある。
釈尊は出家した比丘比丘尼に対して、
出家の修行実践とは、
「世間の流れとは逆であり、世間の流れとは逆である」と明言されています。
輪廻転生の流れを逆として善く変えていくことが、涅槃の法であると
釈尊は示しています。
Aについてが世間生活です。楽、苦、不楽不苦の中での生存の核は、
それ自身を維持していこうとする根源的性質をもっています。
輪廻転生の仕組みを成立させている性質です。
輪廻転生は、そのしくみを制御し維持していこうという
大きな力の維持機能とその慣性があります。
生命の持つホメオスターシスのようなものです。
生命の捕食と生殖と移動について、
釈尊のアプローチの仕方は、A-順、B逆、AB順逆、AでもなくBでもないにの四つのパターンがあります。
仏教について釈尊のおしえについて、この四つを心に留めて考察していく必要があるのです。

487 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/20(土) 23:02:13 ID:NtyxAnCd
是々非々で書いていくので心情的にかばう人もでるでしょうが、
ユビキタス ◆oGqIQwSRtgは、すべて間違っています。
釈尊についてよく引き合いにして書いているようですが、
すべて間違っています。
釈尊の仏教について体系の理解という基礎がない。
これは致命的な間違いを犯す。また実践もしていない。
釈尊についての勘違いを撒き散らすだけであり、
生天と涅槃に役に立たないどころか霊的にとらえても危険な状態にあります。

経験的領域、推論的領域、超経験的領域すべてについて間違っています。
このような業に負けた人物を釈尊はモノと呼んでいます。
釈尊がモノとした条件にすべてあてはまっています。

間違っています。

ユビキタス ◆oGqIQwSRtg
名無し

488 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/20(土) 23:06:27 ID:NtyxAnCd
釈尊の教えは慎重にあつかっていくべきものです。

比丘が修行によって数十人自殺したとあります。
自殺を助けた比丘についての記述もあります。
 
 四念処の修行のエピソードです。

489 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/20(土) 23:10:11 ID:NtyxAnCd

自殺を助けることは殺人ととれるとするならば、
その比丘は、殺人を犯した。
しかし、四念処の修行のエピソードとして残されているのです。


490 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/20(土) 23:15:53 ID:NtyxAnCd

釈尊の師匠二人について

釈尊は、
いいところにいっても地獄におちたと

いっています。

491 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 23:19:02 ID:m55uTnNF
宗教の本質は「救済」にあると思われている方も多いと思いますが、
その本質は神と人間との生命関係に尽きています。
救済は「ひとつの心」である「神の心」に各人の生命が向かい、その生命の進化程度に比例して
この世に現象化してくる「利益」ですから、救済は宗教の本質とは言えません。
すなわち救済を目的とすれば方便の宗教に堕ちるということです。


492 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/20(土) 23:21:42 ID:NtyxAnCd
釈尊は、
死んだら後、妻子供親との関係から生じることよりも
良いことがたくさんあるのは天であるから、
天に生まれたいと強く願って
妻子供親を忘れるようにしなさい。
と教えています。
485 名前:神も仏も名無しさん :2008/09/20(土) 22:39:25 ID:7TCqgcpn
輪廻転生というものがあったとして、生まれ変わったとしても
前世の記憶を持っているわけではない。
自分であっても自分ではない。他人のようなもの。
来世の自分の幸福を願うのも現世の他人の幸福を願うのも同じなら、
自分で確認することができる現世の他人の幸福を願いたい。


493 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/20(土) 23:24:27 ID:NtyxAnCd
仏教についての考察は、
釈尊のどのようなアプローチであり、
体系のどこにあり
どのように機能していくかが必要なのです。

494 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 23:24:41 ID:m55uTnNF
>>492
大乗と釈迦とを一緒にするなっ・!

495 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 23:27:00 ID:m55uTnNF
>>493
だからぁ小乗と大乗をはっきり分けて解説しないと話が混がらがるのです。

496 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/20(土) 23:27:53 ID:NtyxAnCd
その神は、天の階層の一部の
そのまた一部分の性質にすぎません。
釈尊が説いています。
491 名前:神も仏も名無しさん :2008/09/20(土) 23:19:02 ID:m55uTnNF
宗教の本質は「救済」にあると思われている方も多いと思いますが、
その本質は神と人間との生命関係に尽きています。
救済は「ひとつの心」である「神の心」に各人の生命が向かい、その生命の進化程度に比例して
この世に現象化してくる「利益」ですから、救済は宗教の本質とは言えません。
すなわち救済を目的とすれば方便の宗教に堕ちるということです。


497 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/20(土) 23:30:17 ID:NtyxAnCd
わたしのいっていることは、初期経典からなのです。
494 名前:神も仏も名無しさん :2008/09/20(土) 23:24:41 ID:m55uTnNF
>>492
大乗と釈迦とを一緒にするなっ・!


498 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/20(土) 23:31:36 ID:NtyxAnCd
わたしのいっていることは、初期経典からなのです。
495 名前:神も仏も名無しさん :2008/09/20(土) 23:27:00 ID:m55uTnNF
>>493
だからぁ小乗と大乗をはっきり分けて解説しないと話が混がらがるのです。

499 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 23:31:52 ID:m55uTnNF
>>496
神とは阿弥陀仏です。
物理学上では「無質量の無限エネルギー」と云います。
ですから天の階層の一部ではありません。
究極の存在です。

500 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 23:34:42 ID:m55uTnNF
>>498
初期経典なら
「良いことがたくさんあるのは天である」
「天に生まれたいと強く願って」
「 輪廻転生というものがあったとして、生まれ変わったとしても 」
こんな事は言いませんでした。

501 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/20(土) 23:36:16 ID:NtyxAnCd
釈尊の教えは慎重にあつかっていくべきものです。

比丘が修行によって数十人自殺したとあります。
自殺を助けた比丘についての記述もあります。
   四念処の修行のエピソードです。
自殺を助けることは殺人ととれるとするならば、
その比丘は、殺人を犯した。
自殺を助けた比丘は小乗か大乗か?
これは、ただ釈尊の四念処の修行のエピソードとして
ただ残されているというだけなのです。

502 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/20(土) 23:40:29 ID:luh+BZ1h
阿弥陀仏は横超です。
499 名前:神も仏も名無しさん :2008/09/20(土) 23:31:52 ID:m55uTnNF
>>496
神とは阿弥陀仏です。
物理学上では「無質量の無限エネルギー」と云います。
ですから天の階層の一部ではありません。
究極の存在です。
================================
わたしのいっていることは、初期経典からなのです。
500 名前:神も仏も名無しさん :2008/09/20(土) 23:34:42 ID:m55uTnNF
>>498
初期経典なら
「良いことがたくさんあるのは天である」
「天に生まれたいと強く願って」
「 輪廻転生というものがあったとして、生まれ変わったとしても 」
こんな事は言いませんでした。


503 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 23:42:28 ID:m55uTnNF
>>501
「自殺を助けた比丘は小乗か大乗か」
なんてのは無意味です。
小乗とは釈迦の原始仏教を意味します。
大乗とは後のバラモン思想の吸収された経を意味します。

自殺を助けた比丘は小乗か大乗かはどちらでも構いません。



504 :孫 青柿(あおがき):2008/09/21(日) 00:04:01 ID:0ZG3BlSR
>>474 結構回復しました。医療機関も行きましたから。
呼吸法もやりました。神経症を治そうという動機はありましたが、その治そうという気持ちさえも持つべきじゃないとヨガの偉人の本で読みました。
そしてユビキタスさんが以前書いた文章>>463がその偉人と通じるものがあり尊敬しました。
やっぱ大日さんも一修行者さんも、ユビキタスさんのような人を目指してみてはいかがですか?
いくら"救いたい"と思っても尊敬される人にならないと頼られる人にはなれませんよ。
おまじないや掃除や勧誘で過去の悪業を中和させるとか(煩悩を善業で中和させて消すという意見にもぶっとんだが)、しかしその中和剤は道徳じゃ無理で成仏法だけが中和させる効果を持つとか
変なことばかり妄想していたのでは絶対無理です。

505 :孫 青柿(あおがき):2008/09/21(日) 00:13:49 ID:n9qj6AYD
>>474 引用した内容をかいつまんで言うと、治そうとか災害を防ごうとか(大王の使者さんという人は目に見えるご利益を求めていたようですが)そういうことを求めずに、
ただただ安定を見つけそこに住することが大事だということです。
因縁解脱などもってのほかです。

506 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 00:27:10 ID:KzDJ+MBc
浄土真宗・親鸞の『歎異抄』にもありますように
「わが心に往生の業を励みて申すところの念仏も自行になすなり」の意味も知っていると思います。

自分が「往生」、すなわち天国に帰るために「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えるのも、
アゴンのボンギョウも「自行」、自力行の我力行である。

自我と我力を捨てて、ただ阿弥陀仏(神)に頼る絶対他力によってのみ救われるのだ。
信仰とは自分が天国に帰るという利益のためにするのでもなく、地獄に落ちたくないという恐怖からするのでもない。
利益と恐怖、この苦楽を捨てて、ただ神の心(阿弥陀仏の本願)の実現のために信仰は在るのだ。

ただ神の栄光の実現のために信仰は在るのであって、それ以外は利益であり、自我である。
自我から出ているものを信仰とも神理とも言えない。


507 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 00:33:20 ID:08XauRax
釈尊の教えは慎重にあつかっていくべきものです。

比丘が修行によって数十人自殺したとあります。
自殺を助けた比丘についての記述もあります。
   四念処の修行のエピソードです。
自殺を助けることは殺人ととれるとするならば、
その比丘は、殺人を犯した。
自殺を助けた比丘は小乗か大乗か?
これは、ただ釈尊の四念処の修行のエピソードとして
ただ残されているというだけなのです。
涅槃と生天についての到達プロセスが大切となります。
503 :神も仏も名無しさん:2008/09/20(土) 23:42:28 ID:m55uTnNF
>>501
「自殺を助けた比丘は小乗か大乗か」
なんてのは無意味です。
小乗とは釈迦の原始仏教を意味します。
大乗とは後のバラモン思想の吸収された経を意味します。

自殺を助けた比丘は小乗か大乗かはどちらでも構いません。


508 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 00:39:52 ID:KzDJ+MBc
>>507
>>釈尊の教えは慎重にあつかっていくべきものです
それ云うならオームの松本くんの教えも、池田くん、大川くんも
慎重にあつかわなくちゃいけないって事ぅ??

釈迦へのカルト洗脳も程ほどにしなくちゃ・・!


509 :孫 青柿(あおがき):2008/09/21(日) 01:00:53 ID:n9qj6AYD
大日さんと一修行者さんにお聞きしますがあごん宗でいう三十数種類の悪因縁を割り出すという密教占星術て本当にあると思っているのですか?
体調が戻ってからにしてください。風邪の因縁をおまじないで中和させられるはずだからすぐ書けとは言いません。

過去スレで因縁解脱は話題になりましたが、あるとき擁護派でもこれを否定する人がいました。
因縁解脱が完璧に出来たらそれは不死身になるということですからね。老衰で亡くなる、寿命で亡くなる、それまでは一切死なない。
また規定された種類の嫌なめにも会わない。三十数種類の悪因縁がないんですから。ありえますか、こんなの?

510 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 01:03:28 ID:08XauRax
sとzの意味する意図を心得て考察していく必要があります。
苦=s人の一生は苦しみそのもの。
  z人の一生には苦しみがある。
集=s苦しみは欲望があるため。
  z苦しみは、欲望が充たされないため欲望を満たそうとするため。
滅=s欲望の滅は、すなわち苦しみの滅
  z欲望が充たされないことを滅する、すなわち欲望を充たす。
道=s七科三十七道の八正道
  z功徳を重ねていく

511 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 01:09:16 ID:08XauRax
比丘の自殺を助けた比丘の行為が、
生き物を善い境涯に転生させるために殺すという仏として
表現されている仏教もあります。



512 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 01:12:47 ID:08XauRax
初期経典で
釈尊は、良家の子女を家族から連れ去るカルトとして社会問題とみられた
というエピソードがあります。

513 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 01:34:36 ID:08XauRax
出家在家ともに禅定の深化はできうるとしている初期経典もあります。
仏陀の示した慧は、聞ー思ー修の三つです。
おしえをうけて理法について思量し、
思によって尋求伺察する。
初めの禅定により
思の尋求伺察を断じて
さらに瞑想を深化し修して慧を生じます。 
これは、ヨーガです。

514 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 01:41:52 ID:08XauRax

自ら光を放つ天を想うヨーガを病人に指導した初期経典があります。

515 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 01:50:09 ID:08XauRax
初めの禅定により 尋と伺を断じ、
瞑想を深化し修して慧を生じます。
生じて自ら光を放つ天を想うヨーガをおこない
善き変化へ導く因とするのです。

間違っています。
 ↓
「ただただ安定を見つけそこに住することが大事だということです。」

516 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 01:54:01 ID:08XauRax
釈尊のことば、
「すべてのものはうつりかわっていく〜諸行無常」
もちろん、これは、輪廻転生の性質にあてはまります。
これについて仏教を成り立たせている二つの面があります。
A−順・諸行無常であるから
固執し拘ると
変わりゆき失い得られないで苦しむ。
B−逆・諸行無常であるから
善く変えていこうとすれば、
善く変えていける。涅槃の法がある。

仏陀
【 善き変化へ導く因とする。】


517 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 02:01:59 ID:08XauRax
十二因縁解脱は初期経典にあります。

 生滅をこえる
これあるからこれある順
これないならこれない逆
順逆に縁起を解き
胎を脱する
(12因縁解脱と
24因縁解脱があるといえます。)



518 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 02:02:43 ID:KzDJ+MBc
>>510
それは釈迦の仮説であって正しい哲理と云う訳でも無いでしょう。

人の一生は苦しみそのものではありません。
人それぞれです、幸福に暮らす人もいます。

欲望があるから楽しいとも云えます。
欲望を満たそうとして、人生の励みになるのです。

欲望の滅は、すなわち人生の励みが無く苦が増えるのです。

八正道は無意味です、神への信仰が全てです。




519 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 02:06:26 ID:08XauRax
ちなみに

 七覚支も14あります。

520 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 02:10:05 ID:KzDJ+MBc
>>519
そうそう・・


      もう寝よっ・・・

521 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 02:15:46 ID:08XauRax
御念仏でも良いから御念仏してくださいねえ。
ちなみに東本願寺の門の中身には、釈尊像と仏舎利があります。

それはさておき

間違っています。

518 名前:神も仏も名無しさん :2008/09/21(日) 02:02:43 ID:KzDJ+MBc
>>510
それは釈迦の仮説であって正しい哲理と云う訳でも無いでしょう。

人の一生は苦しみそのものではありません。
人それぞれです、幸福に暮らす人もいます。

欲望があるから楽しいとも云えます。
欲望を満たそうとして、人生の励みになるのです。

欲望の滅は、すなわち人生の励みが無く苦が増えるのです。

八正道は無意味です、神への信仰が全てです。

522 :一修行者:2008/09/21(日) 02:16:53 ID:Pmkrqg9B
>>477
>>478
ユビキタスさん。
回答、ありがとうございます。
質問の文書に問題があったようです。
私が聞きたかったのは前世の悪業が現世に果報として実行される過程を聞きたかったのですが。
(無意識の意識を否定されているので)
ようするに前世の悪業による現世の横変死の実行が行われる過程です。
>>480
放棄という表現はよくなかったと思います。
うまく言えませんが、煩悩解脱はしたが、前から決定していた死の内容を変更することに興味を持たず変更しなかったと考えます。
下部の解説はありがとうございます。

523 :一修行者:2008/09/21(日) 02:18:02 ID:Pmkrqg9B
つづき
>>482
>いいえ、煽っています。
因縁解脱を説くこととは別なことで欲望を煽っていることは私もそう思います。

>>あなたはアゴン宗を知る前から、運命を恐れ、信仰なしでは生きていけない人間だったのか?
それはもちろんちがいますよ。でも運命は恐れてましたよ。
なぜなら知人の占い師の内容が怖いくらい当たってましたから。

>>アゴン宗の教学を学ぶ前から自分の不幸は先祖に起因するものと信じていたか?
前に書きましたが、これには今でも疑問はあります。
私も解脱供養に効果を感じない方ですので。

>>あなたは年間何本護摩木を書くか?
これはユビキタスさんには失礼ですが回答拒否です。
なぜなら多くても少なくても自由だから。

>>そんなにたくさんお願い事を書いて祈らなければならないのは、あなたの天性の性質か?
たくさんお願い事を書いているかは想像ですよね。

>>どうしてこんなになっちゃったんだろう?と思ったことはあるか?
これはマイナスなったという否定的考えを言われてますよね。
すべて自分の選択なのでそう思ったことはないですね。
ただ一般的人生の選択で、後悔はあります。

以上、ありがとうございます。
最上の再質問の回答は余裕があったらで結構です。
結構書き込みは大変ですね。
いろんな人から意見が来るし、遅れると失礼かと思うし。


524 :一修行者:2008/09/21(日) 02:20:45 ID:Pmkrqg9B
羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶さん。
書き込み開始ありがとうございます。
繰り返し読んで理解しようとしています。

525 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 02:22:25 ID:08XauRax
SとZは、仏教です。

sとzの意味する意図を心得て考察していく必要があります。
苦=s人の一生は苦しみそのもの。
  z人の一生には苦しみがある。
集=s苦しみは欲望があるため。
  z苦しみは、欲望が充たされないため欲望を満たそうとするため。
滅=s欲望の滅は、すなわち苦しみの滅
  z欲望が充たされないことを滅する、すなわち欲望を充たす。
道=s七科三十七道の八正道
  z功徳を重ねていく


526 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 02:34:55 ID:KzDJ+MBc
>>511
おいらが神の命を受け、菩薩を担当してた時期の事だけど、

ある男性が皮膚全体がタダレル症状で医者でも治せないって事でぼくに相談に来ました。
話を聞くと草刈中に誤って蛇を切り殺したそうで、それから皮膚病になったそうなんだ。
それで蛇のタタリを取リ払って欲しいって事でした。

はいっと云う事でその男性に質問しようとした瞬間に蛇の霊魂が現れて話しました。

わたくし蛇はこんな醜い姿に生まれましたが、この男性に切られて早く転生する事ができ
感謝しています。
この男性は仏法を学ぶ姿勢がありませんので、御礼にわたくし蛇の怪我の法力で
この男性を導きます。
この時から皮膚病が男性に起きたのです。
蛇の本願は宇宙の法に合法である為、わたくし菩薩は除霊を拒否しました。

殺して喜ばれる事もあるし、病気を引き起こしても合法の場合もある訳です。



527 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 02:47:13 ID:KzDJ+MBc
ちなちに今現在は菩薩より上位の如来を担当しております。

528 :一修行者:2008/09/21(日) 02:56:13 ID:t7vUEims
>>504
孫 青柿さん。
>やっぱ大日さんも一修行者さんも、ユビキタスさんのような人を目指し
>てみてはいかがですか?
>いくら"救いたい"と思っても尊敬される人にならないと頼られる人には
>なれませんよ。
私は特定の個人を目指すということはしません。
ただ、ユビキタスさんのここはいいから見習おうとか、
孫 青柿さんのここはいいから見習おう、とかは思います。
あと大日如来さんと違って他者を救いたいとは思ってません。
ところでルートをつなげるため一日何をどれくらいなさったか、
可能な範囲で教えていただきたい。

>>509
>あごん宗でいう三十数種類の悪因縁を割り出すという密教占星術て本当にあると思っているのですか?

もともと占星術で割り出すことなど宗教の行うことではなく、
「占い師」の仕事と思ってます。
だから密教占星術の因縁の種類など私にはどうでもよいことです。
ただなんと名前をつけようと私にはそういう運命的要素があると自覚しているので、
因縁は存在しているわけです。
だから「騙される因縁」などと表現したわけです。
あと、たまにチャカされる孫 青柿さんの書き込みかたは実は私は好きなんですが
(こだわらないという気功的雰囲気があって)、大日如来さんにはきついのでは。
私にしてくださいよ。もともとお笑い系だし。
度が過ぎると神も仏も名無しさんになってしまいますが、孫 青柿さんはほど良い加減を知ってますからね。

529 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/21(日) 10:08:59 ID:HdGcBl0Q
>>522
どうしても直接の質問の回答が優先されますね。
なるほど悪業が悪果と結ぶのは如何なる原理によるものかという私の考えですね。
回答は「わかりません」です。
そうでしょう。これは科学常識で説明のつく話ではない。
これを無意識の意識含めた意識、心理学的観点から説明しようというのは
限界があると思う。
被選択というものもあるし、巡り会いもある。
無意識だけでは説明がつかない。
運命とか世の中の諸相とかは人間の意識の決めることなのだろうか?
釈尊はたしかに人間の、自分の心を修めることしか説かない。
しかしそれは運命を変え創造することとは別と思う。
事故、事件などは外界に関わることで、外界は変えられない。
しかし外界がどうあろうと、それにうろたえない不動の安定した自分を築く。
青柿さんが転載した過去の議論もそうです。
「釈尊の呼吸法」を書いた村木さんはたしかにアナパーナ・サティを呼吸法と
勘違いしているが、その効能の説き方で、天災・人災も消すとあるが、これは
外界の天災・人災がなくなる、受けなくなるということではない。
安定を得た心には必要以上にそれに惑わされることはない。
俊敏に対処もできる。まあそういう内容が書いてある。
運命そのものが変わるのではない。
運命がダダダダーンと扉を叩く時、はい、こんにちはと応対できる自分になるわけです。
相手の怨念含めてその作用はあまり関係ないと思う。
どうして業が果となったかその原理は神秘のままでよい。
私は運命の赤い糸はあるのか、嗚呼などと揶揄したが、そういうものがないとは
思わない。あるかもしれない。意識、無意識では説明しきれないだろうと示したのです。
だから釈尊も理解し得ない因果の原理など解明せず、法則のみ示し活用する。
それよりも果報など気にせず、今のおまえの煩悩を減らせと説く。

530 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/21(日) 10:30:12 ID:HdGcBl0Q
善因善果もまたしかりで、報われる原理などわかりません。
来世に現れるそれなど。
それよか私がもし自分の行為によい果報を求めるのならば、現実に解釈可能な
ものしか想定しません。
たとえばアゴン宗も推奨する和顔施、和語施です。
私はあれはよいと思う。
和顔施、和語施まで否定しない。
相手によい印象を与えるし、自分自身も清々しい功徳がある。
逆を考えればよくわかる。常に人に不快を与える言動をしている奴はいつか
自分も疎んじられる。
常ににこやかに他人に親切にしている人は好かれ、助けてもくれる。
もちろん来世のことなど想定しない現世の中だけのことだが、求めるならば
こういう現実的な功徳を求めますよ。
そんないい奴でも、脇見運転のドライバーにひかれるかもしれないけど、
おかまいなしに和顔施、和語施を実践する。

531 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/21(日) 10:55:20 ID:HdGcBl0Q
>>523
(煩悩が)増えたか増えないかを指摘しているわけです。
誰しもアゴン宗の有る無しに関わらず煩悩があります。
依存の煩悩、恐怖の煩悩、都合のよい欲望。
ゼロではなくたしかに自分の中にもともとあった。
あったからアゴン宗になんか入信したのです。
しかしいつの間にか当初よりそれは増えてないか?度が高まってきたのでは
ないかと信者さん各自に我が身を振り返ってみて下さいと促しているのです。
一修行者さんが増えたなどとは断定してませんよ。
護摩木も千本とか百本とか十本とかの話ではない。
アゴン宗入信以前に初詣で成田山とか川崎大師とか真言宗の寺院に参拝して
護摩木を寄せる自分だったか?
いつの年だったか、星まつりのKBS京都のテレビ放送のゲストである女性レポーター
がいた。彼女は星まつりの感想として「皆さん、欲が深いですねー」と言っていた。
「でも私はそれでもいいんですよ」と続けて批判にはしてなかったが、
こんなに護摩木にお願い事を寄せてあさましいという星まつりの真髄をついていた。
そりゃそうでしょう。
あれだけのでかい護摩壇でどうして護摩が焚けるか?
護摩木がそれだけ大量に寄せられているからです。
あれは煽られた結果ですよ。
自分の欲だけではない。世界平和とか祈りを寄せるんだとか弁明するでしょう。
しかし焚き火で平和になるなんてムシがよすぎる。
金払って祈りを護摩木に代えてかき集める、それで平和へと一歩近づく、
アゴン宗に入信していなければ出てこないあさましい発想です。
こんなものが気づかぬうちに増えて自分を蝕んできた。
それが自覚できたら、洗脳から解けることも早いのだが。

532 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/21(日) 11:00:40 ID:HdGcBl0Q
>>523
護摩木に関しては各自誓願を出せとか教団が促しているではないか。
そして千本ではこれ、2千本ではこれと毎年法施グッズを用意している。
あれって、明らかに教団側の煽り主導ではないですか?
私も煽りに乗せられた恥ずかしい一人ですけどね。

533 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/21(日) 11:32:25 ID:HdGcBl0Q
>>528:一修行者 :2008/09/21(日) 02:56:13 ID:t7vUEims
>もともと占星術で割り出すことなど宗教の行うことではなく、
>「占い師」の仕事と思ってます。
>だから密教占星術の因縁の種類など私にはどうでもよいことです。

どうでもよい?あなたがどうでもよくても桐山さんは密教占星術という占いから
因縁を導き出して示した経緯があるのですよ。
「密教占星術1」をご覧なさい。
「人はどんな因縁をもつか」の章で、例によって「家運衰退の因縁」とか
「中途挫折の因縁」とか示すのはよいが、( )で括って、「きりちきゃ星」とか
「ろけいに星」とか難しい漢字も充てて示しているでしょ?
いかにも古くから密教占星術なる占いでそういう星の名で因縁を表現してきた
ことの証明だと言わんばかりの提示ですよね。
あの星の名の由来知ってますか?
二十八宿の星の梵語名を音写して漢字を当てたもので、森田龍遷の古い著書の
「密教占星法」から拾ってきたものです。
そんな古いマニアックな著書など読む奴もいないだろうと桐山さんは読者を
バカにしたが、その後桐山密教占星術も有名になったこともあってか、森田さんの
「密教占星法」が復刻発売され、アゴン宗信者もこれを入手して気づかれる結果となった。
二十八宿の名前ですよ。奎宿とか房宿とか。
これらが○○の因縁に合致するんですと。
いかにデタラメ説いたかわかるでしょ?
どうしてこんな大切な因縁の分類説明の嘘がどうでもよいことなのか?
桐山さんは殊自分の示す宗教に関しては一切妥協しないで真実を示すとした。
一番大切な因縁解脱の因縁説明にどうして、こんな嘘を添える?

534 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/21(日) 11:56:36 ID:HdGcBl0Q
>>528
あと茶化すことが得意な青柿さんのユーモラス性を指摘し、七氏さんほどの
キツイ提示がどうのこうのと書いてますが、悪口ではない批判の語り口調などの
外面に好き嫌いを言うのではなく、書き込みの内容をよく考えることですね。
好き嫌いは感情の問題ですし、致し方ない。
しかし感情を超えた理性でそれをがまんする。
そして内容にのみ反応して考察する。
表現というものはインパクトが必要です。
事実と異なる誇大表現はいけないが。
桐山さんもこのインパクトを重視する。
個人攻撃はいけないが、その個人にも自覚を促すような一般論ならばかなり辛辣に
示してもかまわないと。
辛辣に示されることによって考えるからです。
大日さんにも一修行者さんにもなぜか評判のいい私ですが、私もなかなか辛辣ですよ。
だから私も意識して大日さんを責め立てた。
阿含経や仏教書をどうして読んで勉強しない?と書いた。
さすがの大日さんも「はい、勉強不足でした」などと返す余裕すらなく
「ここは私のスレだぞ」なんて言って「学者肌」がどうのこうの言って逃げた。
学者肌もクソもない。
釈尊が平明な言葉で示した阿含経の教えとそれのそのまんまの解説を勉強して
知識として入れておくという最低条件を示しただけです。
より煩磋な哲学考察を学者肌でやろうなんて話ではない。
私はいかにも大日さんに上から目線で批判したかのようですね。
ええ、敢えてそう意識して書いた。
しかしそれって、私がかつて指摘されたことなんですよ。
私がまだ擁護側信者だった頃、批判側にユビキタスさんは書き込み内容から推察
しても、長年の信者とわかるが、どうして長年いてチャンスがありながらも
桐山本以外の阿含経を読んで勉強すらしなかったのか?と指摘された。
これは痛かった。まさにそうで返す言葉がないからです。
しかし痛いと感じることが重要なんです。
だから私もかつての私でもある大日さんに敢えて痛いパンチを打ちます。

535 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 12:35:49 ID:3SZXcK3n
>>335 :一修行者:2008/09/19(金) 01:13:19 ID:4gVDgfcB
>阿含宗の会員にも、退会されたいわゆる批判側の方の中にも存在するかも知れません。
>>471 :一修行者:2008/09/20(土) 17:22:18 ID:s7TcZXhZ
>ここでは阿含宗抜きに阿含経で説かれた私的にはかなり修行上重要なことを書いているのです。

抜きにと言われても無理でしょうね。
スレの表題にはアゴン宗があり、あなたは現役信者であり、私は元信者です。
ここが阿含経を語るスレならあなたの主張も成り立つだろうが、
タイトルや参加者からみて難しい。
あなたは身見の誤解について桐山さんの本を引用してさえいる。
こういうことをしながら、アゴン宗とまるで関係のなくシュダオンについて
議論しようとしているなんて書いても説得力がない。
身見については>>305で私も説明をしている。
シュダオンとは身見だけではなく、疑惑、戒取がある。
私はそれも説明した。
どうして無視したのですか。
アゴン宗に話を持っていかれては都合が悪いからですよね。
批判側にもいるかもしれない、などと、一見中立を装いながら、
だから、アゴン宗にもシュダオンがいるかもしれないと言いたいのでしょう?
それが透けて見えるから、私は305で釘を刺したのです。
アゴン宗は霊魂という身見を持ち、釈尊の煩悩解脱を小解脱と疑惑を持ち、
護摩や占いという外道の行いをして戒取を持っている。
桐山さんはシュダオンの先にいるアラハンを自称している。
だが、アゴン宗にはシュダオンなんているはずがないのだから、
ましてやそのはるか先のアラハンなどいるはずがない。

536 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 12:37:47 ID:3SZXcK3n
>>471 :一修行者:2008/09/20(土) 17:22:18 ID:s7TcZXhZ
>ただ、論破が好きな人にしてみれば、書き込まないと言って書き込んだ一修行者は
>「嘘つき」ということになるのでしょうか。

そんなにひがまなくてもいい。
私がそんな程度のことを書くはずがない。
なぜなら、私は観客を意識しているからです。
相手が再びリングに上がろうとしているのを、上がる前に、
いきなりケリを入れたら、私は卑怯者呼ばわりされる。
私は議論においてあなたと戦うだけです。
と言っても、あなたは「戦うつもりなどない」というかもしれない。
だったら、ミクシーに行くしかない。
2ちゃんはアウトバーンのように無制限なのです。
あなたは意識していないだろうが、大日さんも一修行者さんも信者代表です。
信者など沈黙の読者たちが、あなた方の反撃を期待している。
そのくらい擁護側(二人とも否定するだろうが)は人材不足なのです。
私にはあなたへの声援の声が聞こえる。
「名無しの野郎を一発、ガーンとぶちのめしたれ!」


537 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 12:42:47 ID:3SZXcK3n
>個人の考えや想像を阿含経に書かれてないから書くなと言うなら、
>この掲示板に参加する資格なし。

私は、阿含経に書かれていないから書くな、などと言っていません。
相手が言ってもいないことに因縁をつけないことです。
あなたは運命解脱という言葉をいきなり使った。(>>163)
運命解脱という言葉は一般的ではなく、あなたの造語です。
私は、他の人が理解できず、誤解を招くような造語は使わない方が
いいのではありませんかと助言した。
せめて造語の解説をすればいいのに、説明もせずに無視した。
再度指摘されると「資格なし」の捨て台詞です。
他人を偏屈男などと罵る前に、もう少し自分の姿を見て、
軌道修正したらどうか。
事実、運命解脱は、私が予想したよりもはるかに訳のわからない概念なのに驚かされた。

538 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 12:46:53 ID:3SZXcK3n
>>471 :一修行者:2008/09/20(土) 17:22:18 ID:s7TcZXhZ
>釈迦が因縁解脱したという因縁は十二因縁解脱。
>阿含宗で一般的に言われるのは運命からの因縁解脱。
>同じ因縁解脱だから私は運命解脱と表現。
>釈迦は悪い運命から解脱したと管長が言ったのなら、それは管長の間違い。
>でもそれを嘘と取るか、方便と取るか、さらに別に取るかは修行者の自由。

この五行があなたの運命解脱の説明らしい。
皮肉を抜きにして、ほとんど私は理解できない。
特に一行目は意味不明です。
「釈迦が因縁解脱したという因縁」「十二因縁解脱」とはなんのことですか?
誰がこれを説いているのでしょうか。
造語を説明するのにまた別な造語を使っている。
あなたは二行目でアゴン宗での因縁解脱を書いているから、
一行目はアゴン宗以外での話のようだ。
だが、私は阿含経や仏教の解説書で「釈迦が因縁解脱」「十二因縁解脱」
という表記を読んだことがない。
スレでずいぶん議論してきたが「十二因縁解脱」ははじめて聞いた。
なぜなら、仏教には因縁解脱なんて言葉はないからです。
因縁も解脱もあるが、因縁解脱なんてありません。
桐山さんも十二因縁解脱なんて言葉を使ったことはありませんよね?
「十二因縁解脱」とは、たぶん十二因縁のことだと思うが、
あれは解脱するものではありません。
子孫さんも似たようなことを書いていたが、あなたまで同じことを書くとは驚いた。
仏教の因縁とはアゴン宗の悪因縁とは意味が違います。
アゴン宗の悪因縁とは前世の業の報いから来る運命の星というくらいの意味です。
だが、仏教の因縁は原因や由来くらいの意味で、縁起という法則を表している。
アゴン宗のような意味はなく、なによりも解脱するものではありません。
十二因縁は、よく批判スレで樹意さんが経典を引用してくれるが、
苦の元は何か、苦を断つにはどうすればいいかを説明をしている。
解脱の説明にすぎず、十二因縁解脱とは普通言わない。

539 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 12:51:05 ID:3SZXcK3n
>>471 :一修行者:2008/09/20(土) 17:22:18 ID:s7TcZXhZ
>釈迦が因縁解脱したという因縁は十二因縁解脱。
>阿含宗で一般的に言われるのは運命からの因縁解脱。
>同じ因縁解脱だから私は運命解脱と表現。

二行目もよくわからない。
運命からの因縁解脱というが、アゴン宗では因縁は運命の星のことだと
桐山さんははっきり書いている。
だから、悪因縁とは運命の星なのだから、
「運命からの運命の星解脱」というのはおかしくありませんか。
悪因縁とは運命の星なのだから「因縁解脱=運命解脱」と
書いているのかと思ったが、二行目の説明からいくと
どうもそうでもなさそうですね。
三行目の結論も意味不明。
一行目のことはすでに説明したように、釈尊は因縁解脱なんて説いていない。
十二因縁解脱なんて仏教にもアゴン宗にも存在しない。
存在しない概念を持って来て、「同じ」と言われても困ります。
前述のように、十二因縁の因縁と、アゴン宗の悪因縁では意味が違う。
違う物を「同じ」というのは、あなたの無知です。
これは信じるかどうかではなく、単なる知識の問題です。

540 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 12:53:32 ID:3SZXcK3n
>>471 :一修行者:2008/09/20(土) 17:22:18 ID:s7TcZXhZ
>釈迦が因縁解脱したという因縁は十二因縁解脱。
>阿含宗で一般的に言われるのは運命からの因縁解脱。
>同じ因縁解脱だから私は運命解脱と表現。

仮に、一行目と二行目が正しいとする。
しかし、そこからどうして三行目が出てくるのだ?
「一行目で因縁解脱で、二行目も因縁解脱で、
従って、因縁解脱と表現」というならわかる。
一行目には運命なんて言葉は一言も出てこないのに、
それでどうして運命解脱になるのだ?
日本語としての脈絡がないのです。
あなたはここに出てきた当初から解説なしに運命解脱を用いた。
運命解脱はあなたの造語だから、一般的な言葉でもなければ
仏教用語やアゴン宗用語でもない。
それなのに、あなたが説明したような上記の内容を誰が推測しえますか。
読者の多くは私と同じように「因縁解脱=運命解脱」と解釈したでしょう。
だが、どうやら違うようですね。
説明されてさえもわからない煩雑な概念を
あなたは説明すらしないで使っていたのですよ。

541 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 12:57:12 ID:3SZXcK3n
>>471 :一修行者:2008/09/20(土) 17:22:18 ID:s7TcZXhZ
>この掲示板に参加する資格なし。

あなたは繰り返し、最初に書いたことを読めばわかる、と
私の無理解をなじり、参加資格なしとまで書いた。
だが、その最初の文章の中に運命解脱という、説明されてさえも
理解できない言葉が入っているのです。
これで自分の意図を理解しろというのは無理ではありませんか。
批判や擁護以前のあなたの文章に問題があるのです。
私はあなたが何を言いたいのか、何を誤解しているのか、なんとなくわかる。
あなたもまた仏教の基本を理解していないのでしょう。
それを読者のために解説してあげてもいい。
だが、うっかりそれをやると、私から指摘されるのが大嫌いなあなたは
「自分はそんなつもりではない」と延々と無意味な議論が始まるだろうから、
恐ろしいので、しません。
前に、他の信者とそれをやって読者からブーイングが来た。
ぜひ、読者にもわかるように、再度、運命解脱について解説したほうがいい。
再度、助言するなら、あなたの運命解脱も、どんな言葉を用いようがオレの勝手だというのは
そのとおりなのだが、あまりに特殊な言葉を用いるのは賢明ではない。
他人が理解できないからです。
そうでなくもアゴン宗は因縁解脱、梵行、応供など、仏教とは違う意味に
用いているのに、さらにあなたが造語で複雑にしたら、信者さんでさえ理解できない。
言葉くらい統一したらどうですか。

542 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 13:00:05 ID:3SZXcK3n
>>471 :一修行者:2008/09/20(土) 17:22:18 ID:s7TcZXhZ
>私の管長擁護に受け取るから偏屈だと思っているのです。
>私は擁護でも批判でもありません。

大日さんも同じ事を言うが、無意味です。
あなた方は、「自分たちは桐山ゲイカを擁護しているのではなく、
悪い部分は悪いと認め、しかし、その上で、批判側のように何でも否定ではなく、
良い部分はそれを認めるという立場なのだ」と言う。
それはあなた方だけでなく、実は信者の大半がそう信じている。
批判側を全否定だと大日さんなど繰り返し言うが、
それぞれがどの程度桐山さんを信用しているかという割合にすぎない。
ユビキタスさんが桐山さんの説く和顔施、和語施を是認している(>>530)。
私もこの意見に賛成であり、批判側の多くもそうでしょう。
もっと言うと、桐山さんの煩悩の一般的解説とそれをなくせという一般的説明には賛成です。
また、「信解円通して行の元となる」という考えにも大賛成です。
伝統仏教批判なら、桐山さんに負けるつもりはない。
こんなふうに、批判側は桐山さんの全面否定などしていない。

543 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 13:02:18 ID:3SZXcK3n
>>471 :一修行者:2008/09/20(土) 17:22:18 ID:s7TcZXhZ
>私の管長擁護に受け取るから偏屈だと思っているのです。
>私は擁護でも批判でもありません。

桐山アゴン宗にどのくらい嘘が含まれているかという信用度にたとえるなら、
お二人は桐山批判を最大に見積もっても、
「真実6−嘘4」
で、差し引きして桐山さんを信じているからこそ、信者のままでいるのです。
これが逆転していたら、言われなくても退会している。
退会した元信者も桐山さんを悪魔だと言って全部否定しているはずはなく、
「真実1−嘘9」
となっているだけです。
桐山さんの主張をどこまで信用するかという割合が両者で違うだけです。
あなたが信者のままでいられるのは、なにはどうあれ、「真実6−嘘4」と信じているのです。
私はその「真実6」のほとんどが嘘だと批判しているのです。

544 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 13:05:05 ID:3SZXcK3n
>>522 :一修行者:2008/09/21(日) 02:16:53 ID:Pmkrqg9B
>うまく言えませんが、煩悩解脱はしたが、前から決定していた死の内容を変更することに興味を持たず変更しなかったと考えます。

あなたは、空想を含めて意見なのだから、何を書こうが勝手だというのでしょうね。
だが、釈尊が運命を変えようとしなかったのは興味がなかったからだなんて、
主張しても、なに一つ根拠もなければ、論理的な推測すらない。
釈尊が阿含経で、「運命を変えるなんてオレは興味ねえ」と述べているような
文献があるとか、あるいはそうとしか取りようのない発言があるなら、
あなたの説にもいくらか説得力が出てくる。
なんにもない。
まさに、空想です。
では、あなたはなんのために釈尊が説いてもいないことをわざわざ
こうやって空想を付け加える必要があるのか。
理由は簡単ですよね。
アゴン宗が因縁解脱を説いているからです。
釈尊が煩悩解脱しか説かなかったという事実に、
あなたは少しでも因縁解脱を近づけようと、上記のような空想を出している。
あなたがいくら私のこの推測を否定し、自分は擁護派ではないと宣言しても、
現実にアゴン宗にとって都合のいいような空想を並べている。
読者にはどちらが説得力があるか。
もし、本当にアゴン宗を擁護するつもりがないなら話は簡単で、
釈尊は煩悩解脱しか説かなかった、という端的な事実を認めて、
余計な空想を書かないことです。
私がそれを言うのは、せっかくあなたが良いことを書いても、
「一修行者さんの腹の中には、無意識に桐山擁護があるのね」と
色眼鏡で見られてしまうからです。
あなたが本当に自分の宗教観に基づいて話をしたいのなら、
根拠のないアゴン宗擁護と取られるような空想は出さないことです。

545 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 13:07:41 ID:3SZXcK3n
>>523 :一修行者:2008/09/21(日) 02:18:02 ID:Pmkrqg9B
>なぜなら知人の占い師の内容が怖いくらい当たってましたから。

いかにも占いを信じやすい人の発言です。
占いが当たったというのは、過去と未来のどちらですか。
過去なんじゃありませんか。
実は、占いが当たったと驚愕したケースを調べると、圧倒的に過去が多い。
十数年前有名になったアガスティアの葉というインドの占いでも、
これを実際に行った人が、過去はよく当たっているのに、未来が当たっていないのは
どうしてなのだろうかと雑誌に寄稿していた。
また、占い師に自分では情報を与えていないつもりでも、
実際は与えていると占い師本人が本に書いています。
なにより、あなたは占いを信じやすい人だ。
というと、反発するだろうが、では、どうして知人の占い師に占ってもらったのだ?
占いを信じようとしない人は占ってもらうことすらしない。
あなたも私も占いを信じやすいタイプなのです。
だいたいアゴン宗なんてオカルト宗教に入信したのだから、
元々、不思議大好きで、内心は信じたいのだ。
あなたは内心運命があると信じたいのだ。
私は自分の欠点を自覚せざるを得なくなったが、あなたはまだ自覚せず、
むしろ、自分は客観的に見ていると思っている。
本当に当たったかどうかは、冷静な第三者に立ち会ってもらい、
当たったという内容を一つ一つ検証しないかぎり、あなたの主観でしかない。

546 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 13:10:28 ID:3SZXcK3n
>>524 :一修行者:2008/09/21(日) 02:20:45 ID:Pmkrqg9B
>羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶さん。
>書き込み開始ありがとうございます。
>繰り返し読んで理解しようとしています。

もしあなたが彼を理解できたら、それは2ちゃん始まっていらいの快挙です。
彼とその書き込みを理解できた人がいるとは聞いたことがない。
彼を理解できた節はぜひ「スレに嫌がらせをするのはやめてほしい」と通訳してください。

547 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 13:13:04 ID:3SZXcK3n
>>528:一修行者 :2008/09/21(日) 02:56:13 ID:t7vUEims
>もともと占星術で割り出すことなど宗教の行うことではなく、
>「占い師」の仕事と思ってます。
>だから密教占星術の因縁の種類など私にはどうでもよいことです。

どうでもいいといいながら、あなたはユビキタスさんと
煩悩と運命との関わりを論じている。
両者は種類によっては深く関わっているではないかと
議論しているのではありませんか。
では、あなたも種類が関係していると思っているのだ。
どうでもよくないではないか。
その場しのぎの詭弁を言うと、こんなふうに自己矛盾をおこし、
矛盾を指摘されたら、あなたが中立であるという自己申告への信頼が下がる。
信頼を下げ、あなたはますます私を憎み、何もいいことはない。
どうしてこんな矛盾したことを書いたか気が付いていますか。
あなたがこういう内容を文章にするのが始めてだからです。
今までは頭の中であれこれ考えて、自分では辻褄が合っていると思っていた。
むしろ、誇っていたのですよね。
だが、こうやって文章にして一つ一つ検証すると、あちらこちら矛盾だらけなのです。
これはあなただけではない。
他の批判側はやんわりとそれを指摘し、私はストレートに指摘する。
あなたの矛盾した主張を強行突破しようと空想まで書いていることに
こそ問題があるのです。

548 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 13:17:42 ID:3SZXcK3n
>>528 :一修行者:2008/09/21(日) 02:56:13 ID:t7vUEims
>度が過ぎると神も仏も名無しさんになってしまいますが、孫 青柿さんはほど良い加減を知ってますからね。

ほめていただき恐縮です。
信者に好かれようなんて気持ちは金輪際ない。
大いに反発して、嫌ってもらってちょうどよい。
北朝鮮やオウムから嫌われて困る人がいないのと同じです。
大日さんや一修行者さんから蛇蝎のように嫌われているのは、
それだけ私の批判がアゴン宗の虚構の本質を突いているということです。
批判を読む前、事情を知らずに桐山さんの嘘を信じていたために
アゴン宗に参加していたのは人間として許される範囲だ。
それはオウムもサリン事件などを起こす前までは、様々に
疑われても、まだ正体がわからなかったのだから、信者がいたのと同じです。
だが、批判を読んで、桐山さんのあれだけの嘘を見て、
釈尊を裏切る宗教犯罪であることを指摘され、
それでもまだイスラエル護摩に参加し、死者を冒涜して、
詐欺宗教の霊感商法を直接であれ、あなたのように間接であれ
擁護しようというなら、北朝鮮やオウムの残党と変わりない。
口先でどんなに人類救済、世界平和、あるいはあなたは他者救済は
興味がなく、自分の超能力開発しか興味がないのでも、ただのカルト教信者です。
どんな理由をつけようが、桐山さんの嘘を知った後でもそこに積極的に参加するなら、
あなたはカルト宗教の手下にすぎない。

549 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 14:19:22 ID:KzDJ+MBc
>>521
間違っている と云う話ですが、
その根拠を示してくださいな。

それとも釈迦への盲信でしょうか??
私達は文明人ですから、盲信を捨て理論的に真理を追究する姿勢が必要でしょう。


550 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 14:24:54 ID:FJmTAv43
釈尊は、出家の修行実践とは、
「世間の流れとは逆であり、世間の流れとは逆である」と明言されています。
輪廻転生の流れを逆として善く変えていくことが、涅槃の法であると
釈尊は釈尊のことば、
「すべてのものはうつりかわっていく〜諸行無常」
もちろん、これは、輪廻転生の性質にあてはまります。
これについて仏教を成り立たせている二つの面があります。
A−順・諸行無常であるから
固執し拘ると
変わりゆき失い得られないで苦しむ。
B−逆・諸行無常であるから
善く変えていこうとすれば、
善く変えていける。涅槃の法がある。

仏陀
【 善き変化へ導く因とする。】
示しています。



551 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 14:29:38 ID:FJmTAv43
仏教への考察には以下について正しく基礎を持つことが必要です。
・苦を知り、
・また苦の生起するもとを知り、
・また苦のすべて残りなく滅びるところを知り、
・また苦の消滅に達する道を知った人々
・かれらは心解脱を具現し
・また、慧解脱を具現する。
・かれらは終焉させることができる。
・かれらは生と老いを受けることがない。


552 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 14:31:59 ID:FJmTAv43
・苦を知り、

「・生まれること
・老いること
・病
・死
・憂い悲し痛み悩み悶え
・憎いものに会う
・愛するものと離れる
・求めて得られない
・執着素因(五つの構成要素すべて)」


553 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 14:39:06 ID:KzDJ+MBc
>>551
そんなのは釈迦仏教の受け売りじゃないか・・
お前の人生から叩き出した見解を語らなきゃ全部嘘なんだよ・・!

554 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 14:45:19 ID:Z3l1gPqg

・また苦の生起するもとを知り、

「渇愛タンハ妄執TANHA」が苦の原因
苦は執着UPADHIに基づいて起きる
「渇愛タンハ妄執TANHA」は、
此処彼処に愛着し歓を求める。
再び生存をもたらす。


555 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 14:52:23 ID:Z3l1gPqg
仏教を実践していく時
以下のそれぞれについて
自分自身の場において明確に実感し、
その刻々と感覚の繋がりを絶つことなく
ありのままに分別の反射をできるようにするのです。

TANHA渇愛妄執
BHAVA-TANHA生存執
KAMA欲望
RAGA愛欲
SANGA執着
LOBHA貪り
VANATHA欲念
UPADHI執着
MOHA迷妄
DOSA嫌悪
KHUPPIPASA飢渇
CHANDA求分別歓
SENEHA愛情
ALAYAS執着と執着する対象


556 :神も仏も名無しさん:2008/09/21(日) 14:54:42 ID:KzDJ+MBc
>>555
おまいは歩く釈迦の百科事典なのか・・wwww

557 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 15:01:11 ID:Z3l1gPqg
九月二十九日が、この瞑想に適しています。
日没ー真夜中ー夜明け

・また苦のすべて残りなく滅びるところを知り、

瞑想の要点は以下となります。

道理thana
ダンマを知るdhammam vindati

ダンマを知り
ダンマを体得
タンハを超克

禅定ダンマ顕わになる

ダンマを喜楽し安住す

ダンマ→渇愛妄執

明知→AVIJJA無明


558 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 15:18:25 ID:Z3l1gPqg
仏教の考察は
釈尊の以下のアプローチの仕方とその対象の位相について
どのようなことであるかを正しく理解していないと
法談とならないで、結果、齟齬があるだけとなります。

開放系 
閉鎖系




559 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 15:23:19 ID:Z3l1gPqg
仏教は以下によって担保されて成立しています。

仏陀

【ダンマが顕わになる】

ダンマを知り
ダンマを体得
タンハを超克


560 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 15:45:49 ID:Z3l1gPqg

ダンマが顕わになることにより
順逆に
輪廻転生の恒常性維持機能の性質が変わります。(生存しているが)


561 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 15:51:27 ID:Z3l1gPqg
SとZは、仏教
【善き変化へ導く因とする。】
【ダンマが顕わになる】
【善業も悪業も超える】
です。

sとzの意味する意図を心得て考察していく必要があります。
苦=s人の一生は苦しみそのもの。
  z人の一生には苦しみがある。
集=s苦しみは欲望があるため。
  z苦しみは、欲望が充たされないため欲望を満たそうとするため。
滅=s欲望の滅は、すなわち苦しみの滅
  z欲望が充たされないことを滅する、すなわち欲望を充たす。
道=s七科三十七道の八正道
  z功徳を重ねていく

生天
涅槃
生天〜涅槃


562 :羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦提薩婆訶:2008/09/21(日) 16:03:02 ID:Z3l1gPqg
仏教の考察は
釈尊の教えの実践と伝承に関する
以下の各々についてアプローチの仕方とその対象の位相について
どのようなことであるかを正しく理解していないと
法談とならないで、結果、齟齬があるだけとなります。

開放系 
閉鎖系




・人間社会

・王族の釈尊供養

・バラモンの釈尊供養

・長者の釈尊供養

・うばそく うばい 沈黙派
          活動派
          非沈黙非活動
・出家沈黙派

・出家活動派


563 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2008/09/21(日) 17:05:25 ID:HdGcBl0Q
>>410:大日如来◆eu6hMsrO3Q :2008/09/19(金) 20:05:41 ID:DzWOdEyQ
>釈尊は「煩悩解脱」を説いた、と伺っていますが(間違ってたらすみません)、それだけで成仏できるのでしょうか?
>私は、はなはだ疑問です。

あなたの書き込みでこれはひどい無知だなと感じたのがこの410です。
これ以前のつぶやきについてもある程度まとめてレスしなければならないと思っていたが、これは
読んで呆れて仏教書読みなさいと促した次第です。
この人は阿含経には死者成仏なたしかに説かれてないけど云々…と書くけれども
それ自体何を根拠に書いているのか怪しい。
阿含経を読まずに仏教書を読まないのならば、正直に阿含経に死者成仏が否定
されているのか、不勉強にして知りませんが、と書くべきです。
それはさておき、煩悩解脱したくらいでどうして成仏するのか?という問いですが、
仏教の目的が仏に成る、つまり成仏という言葉とするならば、煩悩解脱したこと
自体が成仏なんです。
なぜなら仏陀とは真理を覚り、煩悩から離れた人だからです。
仏陀に成るとは悉く煩悩をなくすことに他ならない。
解脱というのは煩悩から解き放たれたことを言うのです。
また涅槃も煩悩を離れて全き心の平安を得た境地を言う。
この結果来世に生じることがなく、輪廻が止む。
なぜなら煩悩が残っているから新たに肉体など五蘊を仮合して集めて来世が
生じるというのだから、完全に煩悩解脱すれば来世はない。
しかし私はそんな来世のことなどわからないから煩悩がなくなること自体
この世に生を受けている間中にも心は全き平安を得ている功徳を説明しました。
一修行者さんとの議論の中でね。
それはアゴン宗という煩悩一つ捨てただけで解放感が得られ、想像もつくのです。

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