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縄奥(2)

1 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/03/28(金) 07:15:24 0
短編小説 私の彼

2 :夢見る名無しさん:2008/03/28(金) 07:17:04 0
縄を使った遊び いろいろあるけど 私の場合は一人SM・・・自分で自分の身体を縛ってオナニー
恥かしいけど、私は縄の痛みが大好き。
でも変態とかピンクとかって思ってない・・・・・オナニーは自慰行為  普段の生活に欠かせないものでしょう
最近、縄の他にも針金とかも使い始めてる。
安いし食込むし・・・

まずはご挨拶

みんなは 私のこと知らないとおもうけど 知らないほうが 話しやすいからね!

今までいろんなプレイ(自分で出来る範囲)をしてきたの
でも、どうしても他人の力をかりないと出来ないって時は想像力でカバーするしかないんだ・・実際
縄・ロウソク・鞭・釘に針に画鋲・・・・で最近始めた針金とか
一人プレイの時に必ずくるのが終ったあと・・・・・エクに達した時の孤独感
まあー慣れるしかないんだけどね。


3 :夢見る名無しさん:2008/03/28(金) 07:17:41 0
私の彼・・・・私がこんな趣味もってるなんて知らないんだけど
彼の方も結構パンスト破くのとか好きで月に一回くらいは破かせてあげてる
でも、照れながらだから正直 うんざり・・・・やるなら私が泣くくらい徹底的にやって欲しい
今日は、彼氏が泊まりに来る日なの・・・
何気に見えるとこ・・・例えばベットのそばに二造り用の縄とかおいとくと 彼とのベットの時に
使ってもらえればなあーって言う期待もあってか つい 置いておくんだけど
結構 チラチラ見てはいるんだけど 若いからかなー 挿入にばかり意識がいっちゃって中々
オジサンたちみたいには使ってくれないのが悩みのたね。

だから彼に気がつかせるように・・・・彼がその気になるようにするのもプレイのうちなのさー
自分が変態だって思われたくないんだろうけど・・・こっちは純粋にプレイを楽しみたいだけなんだけど
今の彼じゃあ駄目かな・・・・

4 :夢見る名無しさん:2008/03/28(金) 07:18:51 0
彼は部屋に入ると適当に時間を潰している

目当ては私の身体と言ってもテクニックは最低で下手ぴー ホンの読みすぎネットの見すぎ
こうすれば女はヨガリ ああすれば女は感じると世間の情報に散々踊らされるピエロな彼・・・

フェラチオさせてキスすれば女の心を掴んだなんて何処かのゲスな本に上手く乗せられてるだけのクズ男
そんなクズ男な彼でも長所はある。
彼が携帯でやってる2ちゃんねるとか言うヒッキーの掲示板・・・・私は彼が見てるスレを知っている
彼の長所は自分の知らないことを知ると取りあえずは試してみるところ・・・
私は彼が見ているであろうヒッキーの一員に成りすましては彼を私のオナニーマシーンへと改造している
私にとっては彼との行為なんてセックスとして成立しない・・・・彼はセックスで私を満足させているつもりらしい
今日、彼が私のところに泊まりにくる数日前から彼の崇拝するスレに私の想いを何度も何度も
アラシとか言う根暗のヒッキーにも負けず 童貞のくせに知識だけをひけらかせてる煽りにもめげず
ひたすら彼を2ちゃんねると言うヒッキーのサイトで調教してきた。
今日はちゃんと私が教えた通りに この身体を可愛がってもらわなきゃ・・・・・・・
まずは可愛い彼女として飯くいながらクズ男の実現不可能な夢話しにでも付き合って
それから・・・・

準備も出来てるし2ちゃんねるでの調教も終ってる・・・・あとはクズ男が意味不明なレスに
惑わされていないことを祈るしかない。

チラチラと私の下半身を見るクズ男・・・・・そうだよ 今日はアンタの好きなミニスカートにパンスト・・・
フェチなんだろう・・・ちゃんと読ませてもらったよ! アンタのフェチの度合いをさ!
タンクトップも好きなんだって?・・・・・私に隠れて脱いだパンストの匂い嗅いでて見つかりそうになったら
駄目だよ! 女の子の脱ぎっぱなしは!  あの時は知らなかったけど・・・・このフェチ野郎が!

さてとこれからお楽しみ・・・・縄・・・鞭・・・・ロウソク・・・・タップリと可愛がってよ!

私のコテは縄奥って言うんだよ・・・・知ってるだろう   アンタの師匠だよ・・・・・・

きょうは・・ステキだね!・・・・その格好・・・・(クズ男)    もう!・・・ヤーダー・・・(クネクネする私)

5 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/03/28(金) 07:20:11 0
ほのぼの板の方が心無い人に削除依頼だされたので こちらで書きます

6 :夢見る名無しさん:2008/03/28(金) 07:29:01 0
がんばっ!

7 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/03/28(金) 09:29:11 0
クズ男(彼)が私を褒める・・・・フッ!   アンタの好みに合わせてあげたんだろーうがー・・ちゃんと楽しめよ!

ホントー・・もう!  ヤーダーアン・・・・ホラ!  もっと褒めろ!  ホラ! もっと舐めるように見ろ!
アンタが一番萌える格好なんだろう?・・・・早く来い!  アンタが師匠から聞いた女の責め方・・・
早く実戦しろ!   この、ど変態が!   もう! ジロジロ見ないでー!・・・・(腰を屈めてブリッコの私)
おう・・・来た来た・・・・肩に手を回して言んだろう!  早く言え・・・・ホラ・・・早く言えって!
今日は朝までズコンバッコンだからな!      えー!   オイオイ違うだろうよー

今日は朝まで寝かせないだろう!  何言ってんだよオイ! 

くっそー 誰かがあの後 意味不明なレス打ちやがったにちげーねーぜ・・・・・

ヤッダーン・・・・もう!  そんなことばっか言ってー・・・・超可愛く腰を屈めてクズに言う・・・・・・・・・
喜ぶクズ男・・・・・大喜びすんじゃねーよ  このクズ!
フッ!・・・・・ようやく利いてきたか・・・・さっきテメーが飲んだのはスッポンの生血入りのジュース・・・・

そろそろ・・・寝ようか・・・・小声のクズ     ハニカミながら恥かしそうに頷く私・・・・
肩に手を回しながらベットに並んで座る・・・・・てか!  オイ! 何ブラの辺り撫でてんだよ!  違うだろ!
撫でるんじゃねーよ! 痒くなんだろうーよ!  オイ!  やめれ・・・・やめれって・・痒って!
どあしたの?   あっ・・・ごめん・・・感じた?  ゴォウゥラ! ボケ!  感じるか! この野郎!・・・
今日のアナタ・・・何か嫌らしいーい・・・・恥かしいーよー・・・・超ぶっりっ子な私
おぉ!  そうかー!   電気・・・電気消さないとなー    違う!   ホラ  そこに縄があんだろうよー
今日はイタズラしちゃおうかなーって言んだろう!   言われたら恥かしそうに私が頷くからよ  ホラ言え!
だーーーーーーーー!!   それじゃあいつもと同じだろうがー!  コラ! コラ!
背中を抱えて私をベットに寝かせるクズ  このままじゃヤダ!  服を・・・脱がないと・・・・・超甘え声の私
そう! そうだった! 鼻息の荒いクズ・・・・・  

8 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/03/28(金) 09:52:55 0
ワザとクズ男に隠すように服を脱ぐ私・・・・
パンスト履いたケツをクズの顔辺りに近付ける・・・・・突然、私のケツに頬摺りを始める変態なクズ

もう! セッカチ! ・・・・・くすぐったーい!  ブリッコな私・・・・・大喜びでケツの匂いを嗅ぐクズ男・・・・

突然、後から抱きついて私をベットに押し付けたグズ男・・・・不意を喰らって転倒する私・・・・
ケラケラ笑いながら下着の上からパンストの上から身体を撫で回すクズ男・・・・
ケツの匂い嗅ぎまくりだよこの変態は!
咄嗟にクズ男に抵抗する私・・・・キャアー・・・ヤーダー! イヤーン!勿論演技・・・・・
私を押さえつけようと必死のクズ・・・・ クズは私を横向きに押えつけると何やら私の手を・・・・・ヤッター!
やればできるんだよ!  クズ男(クズオ)・・・・痛い! イタタタタタタタタタ・・・・腕の肉が挟まってるって!
私の悲鳴で驚いたのか、少し縄を緩めた・・・・今だ!  私は咄嗟に縄から腕の肉を交わすと
力に強弱をつけて軽く抵抗して見せた!   クズオは私を後手に縛り上げると ホッとしたのか間を置いた 
奴はもはやケダモノになっているはず、獲物を仕留め料理の計画でも立てているんだろう・・・

ゆっくりと真横になって黙っている私に覆いかぶさると嫌らしい手付きで身体を触り始めた・・・・・
小声で感じる演技をする私・・・・・・・・散々触りまくった辺りで何かするはずだ・・・・・どうするクズオ!
奴は私の身体を仰向けにすると両足を大きく広げさせ・・・・パンスト越しにアソコの匂いを嗅ぎはじめた・・・
スーハースーハースーハー・・・・うっとりしているようだ・・・・・時間だけが進む
パンスト脚に頬摺りしている・・・ドンドン下へ下がってる・・・・おとなしくなった・・・・足がくすぐったい・・・
なに! 女を後手に縛って何やってんだよこの変態! 私は思わず足を蹴り上げた!
イテ!・・・・奴の顔に直撃・・・・イテテテテテ・・・・パンスト爪先のスッパイ匂いに萌えるスレとかあったなー
くっそー この男はフェチ板にまで行っていたとは・・・ウカツだった! 
私の足首をギュッと両手で掴むと無理矢理匂いを嗅いでる・・・スーハー・・・スーハー・・・・
くっそー! きょうはSMすんだろうーがー・・・・ちきしょうー動かせない!

9 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/03/28(金) 10:15:20 0
ちきしょうー!!

散々私の爪先の匂いを嗅いで満足したのか・・・ようやく本体に戻ってきた・・・・・・
よーし・・・さあ! やってもらおうかーSMをさー・・・・心がはやる・・・・ホラ!  ホラ!・・・さあーこい!

アレ!  オイ! 何・・何やってんだよ・・・オイ!   私の顔の上でパンツを脱ぐクズオ・・・・・
こいつ!・・・・もしや!      あっ!  よせ!  やめろー!  私の口に・・・ウゴゥゥウゴォ・・・・
こら!  腰を振るな!    ウゴォ・・・・くっせー・・・・・口の中でヨダレダラダラ出やかって・・・ちきしょうー!
足?・・・・・右足を・・・一本て・・・・こら!    うわー・・・・右足の爪先にクズオの荒い息がかかる・・・・・
コ゜ォゥラー! テメー何やってんだよ! ・・・・・・スーハー・・・スーハー・・・・口の中の物がドンドン硬くなる
ヨダレダラダラ流して・・・・・   玉が!  玉袋が!・・・・・・鼻に被さる・・・・・苦しい!・・・・・・・・・・
苦しいー・・・・・息出来ない・・・・・・奴が足を代えた・・・今だ!  全力で身体を横した・・・・・
イテ!・・・・・・大声のクズオ・・・・・・・どうやら私の歯に硬いものがあたったようだ・・・・・

咄嗟に、息出来ないよー・・・・・鳴き声のフリ・・・・・・超甘え声&悲しい声で 

奴はようやく我にかえったのかゆっくり私の縄を解くとチンポ押さえながらトイレに駆け込んだ・・・
電気を点けて付近を見ると、枕元には血がついていた・・・・・奴のチンポは切れたらしい
口の中が奴の我慢汁で後味悪く冷蔵庫からコーラを出して飲んでいると目をキョロキョロさせながら
挙動不審者のようにトイレから出て来たクズオ・・・・・オロオロしているクズオ・・
私と目を会わせようとしないクズオ・・・・そりゃそうだろうねえ・・縄で縛った挙げ句にフェラさせて
パンストの爪先の匂い嗅いでんだから・・・・こいつ もういらないや!

出ていって!・・・・志雄らしく弱りきったように小声で 言うとクズオは黙って目も合わせずそそくさと
服を着て部屋を出ていった。

後に2ちゃんねるを見ると、自分が成功したように装ったレスが長文で打ってあった。
そして更に翌日から、パンスト脚の爪先に萌えるスレにレスがあった

10 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/03/28(金) 10:16:14 0
短編でした。。。。


また別のかきます 短編慣れてないのですいません 頑張ります。

11 :夢見る名無しさん:2008/03/29(土) 17:41:18 0
死ねアホ

12 :夢見る名無しさん:2008/03/30(日) 13:19:01 0
いいね〜いいねー

13 :夢見る名無しさん:2008/03/30(日) 13:54:28 O
次の作品まだー

14 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/01(火) 18:10:14 0
(^??^?)(^??^?)(^??^?)(^??^?)(^??^?)


15 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/02(水) 07:56:58 0
私と清の物語

16 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/05(土) 06:18:55 0
だんべ物語

17 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/06(日) 05:53:11 0
保守

18 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/07(月) 15:19:52 0
私は普段、2ちゃんねると言う大手投稿サイトで一人5役をこなすれすらーをしている・・・

大学の講義でしりあった彼と交際をはじめ半年悪いと知りつつも彼の携帯を覗くと
なんと、そこには私が普段出入りしているスレへアクセスした節が・・・・それもあまり目立たない存在の
質問者だったことが判明・・・・・・
セックスベタの彼を何とか私好みの彼にすべく2ちゃんねるを使って回答者としてアドバイスの猛攻・・・・
だが、そのスレには私以外にも回答者がおり、奴らの攻撃もかわさなければならず前途多難の日々
幸いにも彼は現在、私に回答を求めて来ているのと、携帯の発信記録からサイトへの出入りの予定が
先手をうって入手できているから、ひとまずあんしん。
あとはどうやって私以外のレスラーを纏め込みが鍵となっている。。。。


近日新連載・・・・・・・・・・・・・・私の彼は質問者

19 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/13(日) 07:18:32 0
http://i-bbs.sijex.net/imageDisp.jsp?id=hotate5150&file=1207999057091o.jpg

20 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/13(日) 09:10:47 0
私たちのために消えて行った二人に追悼・・・・

その後 病院から 退院した私と亭主は・・・・・いえいえ 私と私、そして亭主と亭主の4×4は仲良く帰宅し
数ヵ月後 自分たちの中に消えて行った二人を供養すべく、あの二人が住んでいた家の壁や屋根を修理して
私と亭主は引越しを決意、今はあの二人の思い出を抱いて暮らしています。

時折、家の中で誰かの笑う声や、誰かに話しかけられている気がしてなりませんでした・・・
きっと、あの二人がまだここにいるのかもしれません。

ただ、気になることがあるんです・・・時折 車の止まる音が外から聞こえたり 誰かが階段を登る音がしたり
お昼寝してて誰かに起こされたり頻繁に起きるんです。
私がプレイしてると転がって取れなくなったバイブがフッと気がつくと すぐそこにあったりするんです・・・
もしかしたら、私たちが見えないだけで、実は同居してる? なんてこと・・・・・あるのかなあー・・・(笑)
でも、そうだったら、私のプレイ・・・・向こうの亭主に見られてるかもしれませんねえー・・・・


21 :夢見る名無しさん:2008/04/15(火) 13:20:47 0
http://blog.goo.ne.jp/mmmmm_004

22 :夢見る名無しさん:2008/04/15(火) 13:25:16 0
私たちの住む家の改築工事が進む中で時折顔を出すのが亭主の母親と妹の二人・・・
最初は猛反対されていたと言うのも、立て替えるなら賛成するものの古い家の壁と屋根だけを改築する案には
不賛成ということだったらしい。亭主の側は長男の嫁(私の大嫌いな言葉)である私を新築で迎えたいって
思ってたところへ、爺ちゃんと婆ちゃんの住んでいた・・・しかも一時は幽霊屋敷として噂にもなってた
この家に住まわせるわけには行かないが口癖の母親である。
その母親も今では、こうやって娘である亭主の妹と二人出来上がりを楽しみに来てくれている
来るたびに家の中の改築や増築、ロードヒーティングにしようとか様々な提案をまるで自分ごとのように楽しむ
明るくて気さくな母親と男の子みたいに活発で元気な妹・・・・・ステキな家族。
と、向こうの世界とは違った世界がここにある不思議な気分・・・・
増改築に来てくれているのは向こうの世界と一緒で亭主の同級生やら時間に都合をつけてくれる
農家、勿論同級生の人達とその家族・・・・・田舎の温かみが伝わってくる。
時折、お母さんと話してて、うっかりこの家のこと喋ってしまうこともあってドキドキになる
本来何も知らないはずの私が、知っている家のこととか・・・・・そう言うときは亭主に聞いたで誤魔化してるけど
家の中に片づけられてる古い物や写真なんかは母親が整理して自宅の方で保管し直すと言うことで
連日、車で運んでいる、前はこの部屋・・・真っ暗でねー子供ころここが怖くて怖くて入るのもいやだったのよー
でも、今はこうやって改築で大きな窓つけたから安心していられるけどねー・・・・(母親)
そうそう 私も何年か前にここに来たときに真っ暗で怖かったのを覚えてるもん・・・・(妹)
でも、気持ちいいくらい明るいし、どうしてここに窓付けなかったんだろうねえー御婆ちゃんたち・・・・(妹)
妹が喋ると何か思い詰めた表情をする母親が気になった(心の私)
でも、ここいつ来ても線香臭い幽霊が出そう・・・・(妹)  こら! この子はもうー・・・・(母親)

23 :夢見る名無しさん:2008/04/15(火) 13:25:51 0
私が以前ここで暮らしていた頃に比べ大きな窓が各部屋一つずつ増え 元々無かった部屋にも二つつけられ
畳は全て板の間にクッションフロアーに、壁紙も張り替えられ新築みたいに変わった。
何もして欲しくは無かったのが本音・・

24 :夢見る名無しさん:2008/04/15(火) 13:26:11 0
でも、亭主の母親の意向でガラリと変わった、我が家はやっぱり我が家なのである
二つある風呂場は一つにされたものの 小さいお風呂の横にコンクリート製手作りの大風呂はそのまま
一階は全て出窓に替わって、私が住んでいた頃より広くなった・・・と言うよりは広すぎるほどになった。
屋根は融雪機器が着いたし、玄関周りだけはロードヒーティングも着いた・・・まるで夢のよう
前は朝から晩まで雪掻きに追われ身体がバラバラになる日々を過ごしていたし、亭主もトラクター全然
直してくれず結局結婚直前だったし・・・・直ったのは     こんな話しは誰にも言えないけど・・・亭主にしか
寝室の横の納戸は無くなってクローゼットに変身・・・・大きすぎるクローゼットの誕生・・・芸能人みたい・・
信じられないくらい広い居間・・・・前は14畳にキッチンが4畳くらいだったかなー・・・
で、今は14畳+キッチン4畳に廊下の一部がなくなって6畳分増えたから合計20畳とキッチン・・・
広すぎ・・・ストーブも煙突式からFF式のが二つ・・・・どう見ても広すぎ  大きめの分譲マンションみたい・・・
長い廊下はカットされて居間に合体し 階段も新品に帰られてしまったものの 手摺だけは残して貰えた。
凄く使いやすかったキッチンは手作りの巨大なシンク事務机くらいの大きさだったものは今風へと変更された
でも、大きさ的にはシンクも二つ付いてるし・・・何とか使えそう。
気にいってたもう一つのアイテムのキッチンの床下の野菜室・・・・これは半地下の小部屋に生まれ変わった
ドンドン変更されていく、我が家・・・・・・少し寂しい     でも嬉しそうな母親たち・・・・

もう少しで我が家に戻ってこれる・・・・・もう少しで・・・・・・続く

25 :夢見る名無しさん:2008/04/16(水) 14:45:56 0
保守

26 :夢見る名無しさん:2008/04/17(木) 08:21:15 0
落とします。

27 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/18(金) 08:11:23 0
仕事帰りの姉が何者かにレイプされた事件・・・・あれから半年

警察には届けなかったものの、傷ついた心が癒えぬまに時間だけが過ぎて行った。

事件当日、姉とは顔を合わせることはなかったものの、翌日になって風呂場の脱衣場に脱ぎ捨ててあった
ビリビリに引き裂かれたブラウスやストッキング・下着類をを見て何となく悟った。
私は咄嗟に引き裂かれた衣類をビニール袋に入れ隠すように自室の押入れに入れた・・・
だから、田舎に住む両親は何も知らない・・・・知っているのは姉妹でマンションに住む私だけだった

姉はOLとして街の商社に勤務する平凡な20代半ば・・・
あの事件を切っ掛けに会社を辞め彼氏とも別れ自宅自室に閉じこもる日々を送っていた・・・
殆ど私以外と会うことも話すこともなくなった姉が深夜に何やらやっている
妹の私の部屋は隣室にあるから多少の物音は嫌がおうでも聞こえてしまう・・・・仕方のないことだけど
事件のことは何も話そうとしない・・・・私も聞こうとは思わないし知りたくもない・・・姉のレイプ話しなんて・・・
私と姉は直接の血の繋がりはなく私が幼少のころに二親をなくした、今の母親の妹の子が私らしい。
子供のころから私にはいつも優しくしてくれた姉だった・・・・
あの日から姉の顔からは生きる気力も感じられなくなったものの、最近始めた掲示板を楽しんでるようだ
とは言うものの 投稿してるかは疑問・・・・・でも何かを熱心に見ているようだ・・・
休日は私がお茶を入れ姉の部屋に運ぶものの 相変わらず私が行くと画面を片づけてしまう・・・・
ノートじゃなきゃ 少しくらい見えるのに・・・・(私の心)

あれ以来、姉は私を避けてきたものの最近少しずつ話せるようになってもきている・・・・
田舎の両親から電話がくると必死にいつもの自分を演出するものの 電話を置いた瞬間、顔が曇る・・・・
人事みたいだけど、ちょっと笑えるかも・・・・高田ジュンジみたいだったから・・・

28 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/18(金) 08:35:10 0
A

姉だって、女だし人間だものオナニーくらいはするし 私だって当然・・・してる
でも、以外だった、口にも出したくないけど、レイプ・・・されて傷ついてるはずなのにオナニーなんて・・・・
違うかも知れないけど・・・・深夜になると決まって押し殺したような声が姉の部屋から私の部屋に伝わる・・・
私はそんなときのために耳栓をしている  数週間前に姉との食事中に勤務先のイベントで使ってた耳栓
何個か総務の友達から貰ったので家に来て 姉にこれを着けると何にも音が聞こえなくて
ぐっすり眠れるからって同じ物を渡した経緯があった。
姉が深夜のオナニー?(違うかも知れないけど)の時に気を使わずに出来るようにって敢えて渡したものだった
当然、夜10時過ぎには呼ばれても聞こえないからって姉には伝えておいたから、姉も心置きなく専念?
出来るはず・・・姉妹でこんなバカなことって他人が聞いたら思うでしょうけど、少しでも早く元気になって欲しい
切ない気持ちからって奴なんだ。

ところが最近になってドンドンエスカレート? してるから少し心配してる・・・・姉のヨガリ声・・・・・
聞きたくないよ、実ではないけど姉のヨガリ声なんて・・・・・・それも前は週に一回くらいだったのに
最近は略、毎日・・・・・中身はもしかしてって言う小箱が姉宛に届けられたこともあるし・・・・通販

とある休日

コンコン・・・姉さん・・・お茶入ったからあー・・・・カチャ・・・・ドアを開ける・・・・・
姉さん・・・ここ置いとくね! ・・・・・パソコンをみながら 無言でカップに手を掛ける・・・・・・・・
いぜんなら私を見て明るく ありがとって言ってくれたのに・・・・今は何処かのオジサンって感じだ・・・・

姉さーん・・・・何見てるの?・・・・・・姉さんの横に顔を近付ける・・・・・・・・バシッ! ・・・えっ!・・・・・・
突然、姉に頬を叩かれた!・・・・・・突然のことに固まる私・・・・・
出てって!・・・・  出て行って! ・・・・  姉さ・・・ん・・・・  姉さん!  どうしてー・・・どうしてーこんなに・・
取り乱しそうになった自分を抑えて 泣きながら姉の部屋を出た私・・・・・ドアを閉める・・・・・
中から鍵を掛けられた・・・・・・・・・ 

29 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/18(金) 08:50:45 0
B

姉さん・・・・ドアの前で小声を掛ける・・・・・・・・・・ドン!  ドアの内側に何かが飛んで当たったようだ・・・・・

あんなに優しかった姉さんが・・・・・まるで別人のよう・・・・・・ テーブルに置いたパソコンの前でアグラしてた
斜め座りくらいしかしてなかったのに・・・・・タバコもあったみたいだった・・・・・
変わり果ててゆく姉が痛々しかった・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コンコン・・・・姉さん?   御飯できたけど・・・・・ノックする・・・・・コンコン・・・・・ドカーン!! 
ドアの内側に物を投げつけたようなおとだった・・・・  もう・・・・疲れたよ・・・・姉さん・・・・・・ドア越しに話す・・
急にドアが開いた     ゴメン!・・・・・寂しげな表情の姉が私に言う・・・・・・
御飯、もう少し後でいいから・・・・そう言うと姉はまた、自室に入って行った。

私は先に食事を済ませ入浴して出てくると 姉が凄い勢いでガツガツと言う言葉が似合う感じで食事してた
途中、何度も喉に詰まらせる・・・・・    ハイ・・・・・・麦茶・・・・・・私から奪うように取るとクビグビ飲干す姉
食べ終わると 急に、ニコニコと笑顔になって、自室のドアを開け入ってドアを閉める瞬間、私に向かって
・・・・・・・何かを言ったけど・・・・・何て言ったんだろう・・・・・・ノ・・・・シ?   ノシ・・・・・ノシって何だろう・・・・
笑顔で軽く手をふった姉の言葉・・・・・・ノシ    何?  それ・・・・言葉なの?・・・・

続く


30 :夢見る名無しさん:2008/04/18(金) 16:29:41 O
おお!

31 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/19(土) 07:23:46 0
自室に戻った姉は内側から鍵を掛けるとそのまま静かになった・・・
私は姉の意味不明な言動が気掛かりで、暫く考え込んでしまっていた。
時計も10時を回り、少し眠気が差してきた・・・
今夜も姉のヨガリ声を聞かされるのかと思うと辛かった・・・・私だって・・・私だってしたい時あるのに
姉のヨガリ声が耳からはなれない・・・・
居間の明かりを落として自室に入る私・・・・・静か・・・・・今はね・・・・・いつも通り・・・・・
カチカチカチカチ・・・・時計・・・・替えなきゃ・・・・・・カチカチカチカチ・・・・・あの時間が近づく・・・・・・
耳栓をする・・・・時計の音は聞こえない    何も聞こえない    きょうは寝るれる・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アッァーン・・アンアンアンアァー・・ウン・・ウン・・・アッアァァァーウン・・・ウン・・・・アァーーーー!!

アッァーン・・アンアンアンアァー・・ウン・・ウン・・・アッアァァァーウン・・・ウン・・・・アァーーーー!!

激しい声に驚いて目を覚ます・・・・姉のヨガリ声だ・・・・時計は午前2時過ぎ・・・
壁に何かがあたる音・・・・姉の苦しむような悶え声・・・・痛がる声・・・・悲痛にも聞こえる声・・・・

何してんのよー いい加減にしてよー!!  突然、怒りが込み上げてくる・・・・
姉の恥かしい声を毎日聞かされる自分・・・・・もう!  耐えられないよー!
私は咄嗟に姉側の壁をベットから飛び降りて蹴った! ドン!!!!! シーーーーーーーーン
静まり返る姉の部屋・・・・・・  涙目の私・・・・・・ もしかしたら何かに取り憑かれてるんじゃ・・・・・
もし、そうなら・・・どうしよう!  私にはどうすることも出来ない・・・・ 
両親にも祖暖なんか出来ない・・

32 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/19(土) 07:45:45 0
あれこれ悩んでいる内に窓の外はドンドン明るくなってゆく・・・・・
知らず知らず眠っていたらしい  目覚めると午前10時を回っていた
休みの日でよかった・・・・・心底そう思った・・・

ボーっとして起きてベットに腰掛ける・・・・頭がフラフラする
どうして、こんなになっちゃったんだろう   悲しくなる   辛い
また、今夜も始まるんだろうなー もう・・・うんざり・・・・・実ではないけど姉妹として一緒に育った姉・・
その姉の女としての恥かしいヨガリ声を毎晩聞かされる妹の私・・・・・なんなんだろう・・・これ・・・
悪霊に取り憑かれてに違いない・・・・・だったら何とかとなきゃ・・・・私が
姉さんには私しかいない・・・・・・私が何とかしなきゃ誰がしてくれるの?  私しかいない・・・・


書店に行く・・・・・悪霊祓    悪霊・・・・・悪霊と・・・・・・    何? この人達?   
書棚に立ち込める暗いこの雰囲気・・・・・  立ち読みしてる人  探す人   普通じゃないよー・・
この人達・・・・変だよ・・・絶対に       うううん・・・今はそんなことどうでもいい・・悪霊・悪霊と・・
アッタ! 悪霊とは?  悪霊の儀式・・・・・悪霊対決・・・・・・悪魔祓・・・・・日本の悪霊祓い・・・・
素人でも悪霊祓いが出来る本・・・・・あった!  あった!  これで・・・・これで何とかなる!・・・
会計・・・・・5800円になります   えっーーー5800円もするのー! 
まー 2冊ならこんなもんかな・・・・ これで姉さんが助かるなら・・・・安いもんだし
意味不明な言葉も使ってたし・・・・


自宅に戻った私は一心不乱に勉強? している・・・・・付録用語辞典かあー・・・
こんなの挟んであったんだあー・・・・少し嬉しい私だった・・・
何て言ったっけ・・・・メモ・・・・・メモと・・・・あったあった・・・・・ノシ・・・・・・・・ノシだからノから始まる用語
あった! あったよー・・・・ノシタリニャァ・・・・ギリシャ語の原型とされる言葉で魂を連れ去るの意味・・・
魂? 魂を連れ去るって・・・どういうこと! 姉さんの魂を連れ去る?・・・・・連れ去るって!
もう、姉さんの中に悪霊がいるってことなの?!・・・・・
時間が無い! 無いんだ・・

33 :夢見る名無しさん:2008/04/19(土) 10:07:41 0 ?S★(811111)
|∞ 
|・"・。) どきどき☆
|⊂ノ
|-J

34 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/20(日) 07:14:24 0
姉さんが私に言った言葉の意味が買って来た本でようやくわかった・・・・
ノシはノシタリニャァ・・・・ギリシャ語の原型とされる言葉で魂を連れ去るの意味・・・
そんな言葉を口にするくらいだもん、当然・・・・姉さんの中に入っている・・
悪魔の行動について・・・・ここって大事な部分よねー・・・よく読まないと

@悪魔は機嫌のいい日と悪い日が極端である・・・
A悪魔は突然意味不明の言葉を発する・・・・
B悪魔は深夜に、呻き声や時には女のヨガリ声にも似た声をだす・・・
C悪魔は壁やドアに能力を使っては物を投げつける・・・・
D悪魔の食事はガツガツと まるで獣のように貪り喰う・・・

いっぱい、ありすぎ・・・・あぁー・・ん これ全部読んでたら夜になっちゃうよー・・・・

取り合えず5項目は完全に一致してる・・・間違いないんだ・・・・姉さん悪霊が憑いてる!

用意する物・・・・

@聖水、宗派は問わないが必ずキリストの教会てせ入手、宗派で神父・司教・司祭など様々な名称
A聖書、翻訳されたものでもよいがトチラないで読むこと
B悪魔の語りかけは一切無視すること
C黒い服、宗派単位の制服のようなものだがなければ黒系の服を選ぶこと
D十字架、教会に行き儀式を受ければ漏れなく貰えるが数千円必要のばあいもある

ここもだわー・・・・こんなに用意できないってー・・・・

今日はムリ・・・・夜中になっちゃう・・・・明日教会探して仕事帰りに行くしかないなあー・・・・
また、今夜も聞かされる・・・・憂鬱・・・・なんで・・・こんなことに・・・・あぁーん・・頭痛い・・・・

35 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/20(日) 07:37:21 0
ガン!・・・・ガタガタガタ・・・・ドンドンドン・・・・アッァーーーン・・・アン!アン!アン!・・アァハーン・・
アッァ・・・アッァー・・・・痛い! ・・・・痛い! ・・・・   アッアッァーーァアッアッアッアァァーーン
ウッ!・・・・・・・・・・・・・

シーーーーーーン・・・・・・カチカチカチカチカチカチ・・・・・・耳栓して顔を布団から出す・・・・時計
2時・・・・・布団中で悪魔祓いの本をライトペンを点けて見て見る・・・・
深夜の2時前後に身体の主である、本人と悪魔とで壮絶な戦いが繰り広げられる・・・
決して近づいてはならない。

姉さん・・・・・戦ってるんだ・・・・・・・・・何とかしないと姉さん死んじゃう・・・・・

翌朝、睡眠不足の所為もあって頭が回らない・・・・・パジャマで自室から出る・・・
居間に出た瞬間、姉さん!・・・・姉さん! 何してるのー!
台所の冷蔵庫からハムとパンを出してガツガツ貪り喰う姿に驚いた・・・・・途中、喉を詰まらせ
ミルクを飲む姿はまるで餓鬼のようであった・・・・・・キャアー・・・思わずあげる悲鳴・・・・
こっちを見た姉はパンとハムとミルクを胸に抱えると一心不乱に自室に入って行った。

ドン ドン ドン 驚いて姉の部屋のドアを叩く私・・・・・
姉さん! ・・・・病院・・・教会・・・・・・・・教会へ行こう! ・・・・・ 姉さん死んじゃうよー!!
開けて! ねえー ここ 開けてー・・・ドン ドン ドン ドアを叩くも応答がない・・・・・・・・

グッタりとテーブルに持たれかかる私・・・・・時計を見る    もうこんな時間・・・・・行かなきゃ・・会社
身支度を整えて居間に戻る・・・・何気無く姉さんの部屋を見る
ゴミ・・・・何でゴミ袋が・・・・・・・・・悪魔もゴミの日にゴミを出すものなの????
私は姉が・・・・・悪魔が出したゴミを抱え部屋を出た。

やっぱり・・・悪魔祓いが必要・・・・・準備出来たら実行しなきゃ・・・・・・
姉さんだけじゃない・・・私も死んじゃうかも・・・・・・

36 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/21(月) 06:56:26 0
睡眠不足だったものの何とか仕事をおえ帰途につく・・・・・
会社で調べたきょうかいへ行き洗礼を受け 会社で調べた店で必要品を揃え
さらに会社で調べた書店で本を買い・・・・・・あぁーん もおう! 全部会社で調べて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただいまあー  ドアを開け部屋に入る・・・・・・相変わらずゴミはドアの横に出して・・
洗顔しに行く・・・・ホントに悪魔憑いてんかよって 言いたくなる・・・・
洗濯物の山・・・・・パンツくらい自分であらってよ! まったく!・・・

洗顔して顔を上げる・・・・キャアーーー!  後に髪を振り乱した 姉が立ってた・・・
振り向く・・・・ちょっ! ちょっと姉さーん・・・・脅かさないでよー!
急ぎ早に部屋に入ろうとする姉だった

ノシ!・・・・・・・・・・・・・バタン!    

悪魔の言葉ね!・・・・・・今日・・・・今夜・・・・・姉さんの身体から追い出してやる・・・
全部 揃ってる  ふっ 今のうちだけ  今夜は  負けないから
聖水も手にはいったし   楽しみだわ   鏡の前の自分の顔が怖かった・・・・・・・
ゴミも出したし・・洗濯も終った・・・・夕食の準備も終った・・・・掃除もした・・・・
自室に入り用意したもののチェックをする・・・・・
でも・・・・何でだろ・・・・・聖水みたいな武器はいいとしても何で 白い無地パンティーに
黒いスリーインワン(ガーター付き)と黒いストッキング・・・・・黒いワンピース・・・・・
黒いハイヒール・・・・・・・女王様みたいな格好・・・とにかく用意はした・・・・
本に書いてある通りに・・・・  フッ! 完璧・・・・フフ・・完璧だわ・・・・
十字架を首から提げて聖書を読む・・・・難しいからヒラガナを会社でふっておいたし・・
あとは、時が来るのを待つだけ・・・・着替えは30分前でいいかな・・・・

よし、取り合えずシャワーで身を清めるか・・・・・


続く

37 :夢見る名無しさん:2008/04/21(月) 07:02:53 0



38 :夢見る名無しさん:2008/04/22(火) 09:08:40 O
なんだなんだ

39 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/22(火) 09:55:37 0
時間が刻々と迫る中で私の姉を助けたいと言う気持ちは徐々に強さを増していった・・・
毎日の深夜の悪魔の宴を今日限りにするべく心に何度も誓いを立て用意準備してきた
この日のために寝る前の30分を納戸から引っ張り出したアブトロニックで腹筋を鍛え疲れ果てる
そんな日々を過ごしてきたんだから・・・・・

姉はどうせ食事には来ない・・・・でも用意はしておいた こっそりきてガツガツ食べて部屋にこもるだけ
だから、私はわざと時間をずらして居間にいないようにしているけど、それも今日限り・・・・
昔どおりの優しい姉に戻ってもらうんだから・・・・・・

もう直ぐ・・・・もう直ぐ戦いの時間になる・・・・

私は本に書いてあった通りの服装をし悪魔との戦いの時をまんじりともせずひたすら待った・・・・
時計の針もようやく11時をさした・・・・・

バタン! 姉の部屋のドアが開いた・・・・・・・・シーン・・・・・・食事してるんだ!

数分後、またドアの音・・・・・部屋に帰ったんだわ・・・・・・

部屋を静かに出て見る・・・・・

あら!   姉さんの部屋のドアが閉まりきってない・・・・・・鍵かけてないのか・・・な・・・・・

姉さん・・・ヘッドホンしてる・・・・・気付いてないんだ・・・ラッキーだった

これでドアを壊す必要なくなった・・・・あっはー良かったー

あと、もう少しで寝る時間・・・・・・ドアが閉まらないようにティッシュ丸めて詰めておいて準備OK


続く・・・

40 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/23(水) 09:02:32 0
深夜・・・・・姉が眠る時間が遂に来た

私は悪魔祓いの儀式を全てではないが結構、叩き込んで出陣を待った。
幸い姉はドアの鍵を掛け忘れている・・・・・

始まった・・・・・

アッァァァァァーン・・・・・アッ! アッ!  アッハーン・・・ウッン・・・・・
私は意を決して道具を持ち首からかけた十字架を一度握り締めたあと息を飲んだ・・

部屋を出て、居間へ・・・・姉の部屋から壮絶な恥かしい声が妹の私に伝わる・・・・
部屋の前に立つ・・・・アッァーーーーーーーーー・・・・聞こえる・・・姉のヨガリ声・・・

私は意を決してドアを開き中へ入った!

天と精霊の名の下にお前に命ずる! 我が愛しき姉○○の身体から速やかに離れよ!
我が神・・・・イエスキリストの名において・・・お前に命ずる!
悪霊退散!  悪霊退散!  怨敵悪霊退散!  キェーーーーーーーーーー!!

あっ!ーーーーー(姉が叫ぶ)   ・・・・・暗くて何も見えない・・・・・

ガツっ・・・痛ーーーい!  私の足がテーブルか何かに当たった・・・・イタタタタタ・・

ウッン・・・ンンンンン・・・・ウーウーウー 姉が声にならない声で悲痛な叫びを上げる

待ってて!・・・・姉さん!  今 助けてあげるから!・・・・・怨敵退散 怨敵退散・・・・
私は十字架を天に振り翳した・・・・キェーーーーーーーーーーーイ!
怨敵退散 怨敵退散 怨敵退散 怨敵退散 怨敵退散 怨敵退散 エイッ!
エイッ! ヤアー!・・・・・・・怨敵退散 怨敵退散 怨敵退散・・・・・

次・・・・次は何だたっけ・・・・・あれ?・・・・忘れちゃったよーん・・・どうしよう!


41 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/23(水) 09:20:16 0
どうしよー・・・・忘れちゃったよー・・・・・・パニック・・・

我に返る私・・・・・シーーーーーン   静か・・・・・・・・姉さんし何処に・・・・

そうだ、悪魔が静かになったら聖水を・・・聖水はと・・・・・あれ・・・あれ・・・・・
何処かいっちゃったよー・・・・・
足元・・・・足元に落としたんだ!   手探り・・・手探りと・・・・・・ガチャン・・・イテー
何だこりゃー・・・・コーヒーカップ 床に置くなよ・・・・・
あぁ・・・段々目が慣れてきた・・・・・ 見える・・・・・   ん?・・・・ベットに誰か・・・
姉さんだ・・・・  ウゥゥーウゥゥーウゥゥー姉さんの悲痛な叫び・・・声にならないんだ・・

よし!  仕方ない・・・・こうなったら電気付けよう・・・・ホンには駄目ってなってるけど
聖水がないことにはどうにもならない・・・・・・
私は、多分返事の出来ない姉さんに声を掛けた・・・・(姉さん! 電気つけるから!)
ウゥー・・・ウゥゥウゥゥゥーーーウゥーウゥーウゥウゥゥゥウー・・・・(姉さんが叫ぶ)
聖水が! ・・・聖水がないのよー! 姉さーん!  だから電気つけるから!!
一瞬付けば見えるから・・・・・・アワワワワワワワ・・・・・
ウゥーゥウウウウウーーーウゥーウゥーウゥーウウー・・・・・(姉)
天と地の精霊の名においてイエスキリストの子として今、ここに・・・・今ここに・・・・
あれー??? スイッチがないよー・・・・・スイッチ・・・スイッチ・・・・・・
あったー!  思わず大声を出し その大声に驚いた私・・・・・キャアーーーー!

パチッ!・・・・・・(点灯)   パチッ!(消す)   シーーーん・・・・・・

何?・・・・今の!・・・・・・もう一回   パチ(点灯)    パチ(消灯)
ベットに姉さんが寝てたけど・・・・・何だろう・・・・今のは・・・・
電気を一瞬つけた所為でまた見えなくなったけど・・・・・
何か、ベットの上の姉さん・・・・変な格好してたんだけど・・・・・
それに・・・気になってたんだけど・・・・何? このウィーーーンって言う音・・・・・

42 :夢見る名無しさん:2008/04/23(水) 09:32:39 O
新スレおめでとう!

カバオに新スレの報告しておけ!

43 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/23(水) 09:38:39 0
何、この聞きなれない音は・・・・・ウィーーーーーン・・・・・

もう一度、電気つけてみよっか・・・・

パチ(点灯)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
方針状態な私・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目の前の姉さんは目を瞑ったまま両手を後手に縛られてる・・の・・・・かな・・・・
両脚には縄が何本も蒔き付いてベットに縛られ脚はを大きく開いてる・・・・
パンストが所々破られている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
胸も肌蹴てある・・・・・・・・アソコに何か入ってて音を出している・・・・・・動いてる・・・
動いてるものに細いヒモが付いててパンティーみたいに下腹部に巻きついてる・・・
姉の口にはガムテープが・・・・・・・・
ベットの周りには縄の他にロウソクや定規・・・・
何・・・・これ・・・・・・・再度方針する私・・・・姉はピクリとも動かない・・・・
姉の耳にはヘッドホンが付いてて音楽が流れてる・・・・・
初めて見る他人の・・・・姉の・・・・アソコ・・・・・・ウィーーーーン・・・・動く物体・・・
信じられないくらい濡れてる・・・・アソコの下のシーツびしょびしょになってる・・・

ヘッドホンをして動かない姉のベットに腰掛ける私・・・・・
言葉が出ない・・・・・

ふーーん・・・・・姉さん・・・・こんなことしてたんだあー・・・・・・・
私ねー・・聞こえてないだろうけど・・・・ずーっと姉さんのこと心配してさあー
徹夜もしたし・・・・・教会行ったり こんな服まで買ってきてさあー・・・・
確かに血は繋がってないけどさあー まさか姉のこんな格好見せられてさあー
今の私の気持ち・・・・分かる? わかんねーだろうなー・・・イエーイ・・・
何でこんな時に涙なんか出るんだろう・・・・・
わかんねーなあーイエーイ・・

44 :夢見る名無しさん:2008/04/23(水) 09:42:39 O
死ぬな

45 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/23(水) 09:58:12 0
姉さん・・・・・
私ねー小さい時からずっと姉さんが好きでさあー・・・・
いっも姉さんの側にいて・・・・  姉さんっ子だったよねえー・・・・
だから、姉さん姉さんって何処行くんでも・・・・・(何気無く姉の足首を触る・・・・)
それからさあー 楽しかったよねー 一緒にさあー 海行ったり・・楽しかったよねえー
覚えてるー? 姉さんの彼がさあー 私と姉さん間違えて・・・(指を脚に滑らせる)
電話で話しててさあー・・・声・・全然違うのに・・・・・(姉の脹脛を触る・・・)
ウィーーーーーン・・・ウィーーーーーーン・・・・これ煩いよね!・・・・
でも・・・・・このまま放っとくから・・・・  でも・・・姉さんの身体ってキレイよねえー
私・・・前から 姉さんみたいになれればいいなあーって・・・目標だったのに・・・
溜息ばっかり出たちゃうよ・・・ホンと・・・(姉の太ももを触る)
まさか・・・姉さんの・・・憧れだった姉さんの こんな格好見せられるなんてさあー
私って 幸せものなんだろうねえー・・・(姉さんの胸を揉む)
はあー・・・疲れちゃった・・・・ちょっと添い寝するから・・・(乳首に指を絡める)
ビクッ!・・・・・感じちゃったのー?  ゴメンなさーい・・・姉さん敏感なんだねえー
ウフッ・・・・・・・(指を激しく絡める)  でも、勝手に勘違いした私も悪いけど・・・・・
・・・・・・・・・それに、いくら姉さんて言ったって人の趣味にどうこう言うつもりないけど
別に教えてって言うつもりもないしさあー(添い寝して姉の身体を撫でる)
ビクッ!・・・・・ビクビクビッ・・・・妹にされて感じてるんだあー・・・・いいなあー姉さんはー
縛りなおしてあげるからねえー・・・・(縄を少し強めにし直す・・・・)
私は、姉さんの妹だもん・・・・姉さんにお手伝いするの当然でしょ!・・・・(反応する姉)

姉さんの乳首・・・・ビンビンに起ってて 何だか可愛い・・・・ウフフ・・・
コリコリしてるよおー(姉の乳首を口に含み舌を回す)
身体全体がビクン・・・ビクンと反応する・・・・・姉の頬に軽くキスをする・・・・・・
突然、目を開き 激しく抵抗する姉・・・・モゴモゴガムテープの下で叫ぶ姉・・・・
姉さん・・・可愛がってあげる・・・・(姉の顔の真上に顔を近づけた)
続く

46 :夢見る名無しさん:2008/04/23(水) 10:10:00 O
カバオは元気か?

47 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/25(金) 07:01:43 0
私の憧れだった姉さん・・・・・

私はねえー 別に姉さんみたいな趣味なんか無いし いたって普通なの・・・
確かにさあー・・・姉さん可愛そうだと思う・・・・レイプされて・・・
彼氏と別れて・・・・会社辞めてさあー・・・でも・・・だからって・・・こんな趣味・・・
あっはーん・・・前々からあったんだ・・・こういうのが・・・・・
ウッゥー・・・ウッウー・・・・(ガムテープの下で叫ぶ姉)
自分でガムテープなんか貼るからあー・・・話せ無いんだよねえー・・・・
でも、この格好何?・・・笑っちゃう!・・・・妹に見せる格好じゃないって・・・・・
ウッゥーウッゥー (起き上がろうとする姉)
ムリムリムリだってえー・・・・自分でこんな格好して  縄が食込んでるし・・・
でも、姉さんのアソコ・・・・結構 キレイだから驚いちゃった・・・・
ウッゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・・・(泣き出す姉)
泣いてるの?・・・・・そおよねえー・・・こんな格好で何分も妹に見られて
アソコでバイブもクネってるし・・・・・  可笑しい・・・・アッハー・・・・

私、姉さんにお手伝いして上げるよ!  丁度こんな格好してるし・・・・・
姉さんに悪魔が取り付いてるって思って 心配して 聖書まで・・・・・
こんな恥かしい服着てまで・・・・・・姉さん・・・・私の苦しさなんて何にも・・・・・
ガーターベルトなんてさあー 彼氏の前でも着けたことなかったのに・・・・
見る?  見たいでしょー・・・・・ホラ・・・・(スカートを捲り上げる私)
今の姉さんの趣味にピッタリでしょ!  ウッフ・・・・
そうだ!  記念写真撮ろうかあー・・・・ 待っててねえー  うふふふふー
パチッ・・・・・パチパチパチパチパチパチ・・・・もう 十分よね!
さてとおー お手伝い・・・・ランランラン・・・・お手伝い・・・・・・・・
どうすればいいのかなあー・・・・・・まずはバイブ・・・グショグショ・・・・挿入っと!
ウッウッッッッッウッウッゥゥゥ・・・・・(全身で悶える姉)
今度は胸かあー・・・・揉み揉み揉み・・・・・乳首もクリクリクリ・・・・・・
わあー 姉さんのクリちゃん 大きくなってるうー・・・パチパチ(手を叩く私)
で、今度は何するの?・・・・

48 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/25(金) 07:18:03 0
私は辺りを見回した・・・・
パソコン待機で真っ暗になってる・・・・・マウスをちょっと動かす  スー
何これ?  何のサイトなの・・・・これ・・・・・
見たことの無い画面・・・・・・ これって・・・・もしかしたら・・・・例の問題の?
ドラムをクリクリクリと回す・・・・・ 

47 名前:縄奥 ◆RJMz5okYkI [] 投稿日:2004/07/15
彼は私の太ももに鞭を打つと、私は全身に快感が走った!ビシ!・・・・
全身で彼の愛を受け止める・・・・・
そして彼は私の身体に容赦なくロウソクを垂らす・・・・・・
悶える私・・・・・・

何?  これ!  こんなの見てたの姉さん!  おかしいんじゃないの!!
姉さーん・・・・・・
鞭なんかで叩かれたら痛いだけでしょうー・・・・気持ちいいはず無いって絶対!

鞭なんかでえー・・・・・辺りを見渡す・・・・ ベットの横の机・・・・ベルト?
細いパンツのベルトがあった・・・・・・姉さん・・・こんなもので代用してたの!
姉さん・・・・・変態なんだね!・・・・何気無く姉の太ももに・・・ビシッ!
ウッウウンンンン・・・・・身悶えする姉・・・・・・・痛いの?
気持ちいいの? 答えて・・・・姉さん・・・・・ビシッ!・・・・姉の身体を鞭打つ私
そのたびに姉の身体は蚯蚓腫れが広がって行く・・・・・
そうだあー・・・・ココを見れば・・・・・そうよねえー・・・私たち女は ここを見たら
一目瞭然・・・・・  すごーい! 溢れてる・・・・すごいすごい!
グショグショじゃなーい・・・・ 姉の身体を鞭打つ私  ビシッ! ビシッ!
で、次は何するんだったけ・・・・画面を見る
彼は私にロウソクを垂らし股間を硬くしていた・・・・・・
ロウソク・・・ロウソクはと・・・・無い・・・・姉の机の引き出しを勝手に開ける・・・
おっ! あった! あった・・・・・ライターで日を付けると・・・・・
熱い!  手にロウソクが垂れた・・・・・  この高さなら・・・・ まだ熱い・・・
これくらいかな?・・・ うん!  暖かくて気持ちいい・・・・
さてと・・・次はロウソクよ 姉さん!

49 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/25(金) 07:31:41 0
私は姉の真横に座る・・・・自分で高さを調節しながら いいと思う高さにした

私はビデオをベットの横の棚にセットする・・・・・

ポタ・・・・ポタ・・・・・ポタ・・・・・・ どう・・・気持ちいい? 姉さん!
シーーーーーン・・・・・・・ 何で・・・ 無言の姉・・・・・
じゃーこのくらいかな・・・・・
シーーーーーン・・・・・・・・・・・ やけどしちゃうって・・・これ以上下げたらー

ポタッ!  ウッゥーン・・・・ ポタッ!  ウッゥーン・・・・ ポタッ!  ウッゥーン・・・・
ポタッ! ポタポタポタポタポタポタポタポタポタ ポタポタポタ
ウッウーーンウッウッウッウッウーン・・・・全身で激しく悶える姉・・・・・・・
動くたびに容赦なく縄が姉の身体に食込む・・・・・ロウソクを垂らしながら
姉をしばっている縄を少し引いて見る・・・・・ウッウウウウウウウウウーン・・・
今までにないほどに身悶えする姉・・・・乳房はブルブルと揺れ毀れそうなほどに

息の荒い姉・・・・・・小刻みに震える身体・・・・・

次第に慣れてくる私・・・・・縄を引きロウソクを垂らして鞭を打つ・・・・・
その都度 全身で悶える姉・・・・・

で・・・次は・・・・・・パソコンの画面を見る・・・・

68 名前:縄奥 ◆RJMz5okYkI [] 投稿日:2004/07/20
彼は大股開きの私の片脚の縄を解くと私を真横にして解いた縄を右側に結ぶ
私は後手に縛られたまま右側へ真横にされた・・・・バイブはそのままで・・・

カチッ・・・・なるほどね・・・・ よし! 
やってみるか・・・な・・・・姉の左足の縄を解いた瞬間! ドカン!
私は姉に蹴飛ばされた・・・・・・

50 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/25(金) 07:46:40 0
痛ったーい・・・・・・
ベットから蹴り落とされた私・・・・・ドスッン! 
縄を解こうとする姉が見えた・・・・・  私は痛いのを堪えて姉の左脚の縄を
グイッと引いた・・・・・  無我夢中で姉の左足の縄を右側に結び代えた・・・・
痛ーい・・・・・・  姉さん!   タップリ可愛がってあげるから!!
私は縛られてる姉に向かって怒鳴っていた・・・・・・
ハッと我にかえる・・・・・・・
さてと・・・・真横になった姉のお尻をペタペタと軽く叩く・・・・
鞭でお尻を何度も叩いた・・・・・ビシっ! ビシっ! ビシっ! ビシっ! ビシっ!
叩くたびに身悶えする姉・・・・・アソコから溢れる愛液・・・・・

これが調教ってやつなんだわ・・・きっと・・・・・私・・・姉さんを調教してるのね!

鞭とロウソク・バイブ・・・・・・時間と共にドンドン身悶えの増す姉・・・・
口に貼ってあるガムテープを剥がす・・・・ビシッ!・・・・
姉のお尻を平手打ちしながら・・・姉に顔を近付ける私・・・・・
姉さん!・・・・目は空ろになっている・・・何度かエクスタシーに達したようだ
姉さん・・・姉さんはもう私のものだから・・・・わかった!・・・・・・
軽く頷く姉・・・・・ じゃあー 私が直接、姉さんを抱いてあげるから・・・・
ロウソクを見つけた時に偶然見つけたペニスのついたベルトを装着する
姉の縄を片脚だけはずし足を大きくひらかせる・・・・無抵抗の姉・・・・
バイブを抜いて、太くて硬い黒光りの物を姉の中に入れる・・・・
グイッ! アッアアアアアアーーーン・・・・生まれて初めて聞いた姉のヨガリ声
腰をふる度に全身で反応する姉・・・・・・


数分後、姉は絶叫しながらエクにたっし失神した。

続く

51 :夢見る名無しさん:2008/04/25(金) 14:37:08 O
お疲れ様でございます

52 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/29(火) 06:54:55 0
縄奥2の続き・・・・・http://life9.2ch.net/test/read.cgi/yume/1206656124/

山小屋の話を根堀葉堀私に質問する彼女・・・・・

山小屋で彼(義弟)を発見したこと・・・・
奥の鍵の掛かった部屋に鍵を壊して第三者の私が一人で入ったこと・・
残された物をダンボールに詰め込んだこと・・・・壁一面の写真のこと・・
その写真を見て号泣し屈みこんでしまった弟のこと・・・

少し笑顔になって聞き入っていた彼女・・・・突然顔が強張った・・・・・・・

ねえー・・・アナタが全部箱詰めしたんでしょう?
あの・・・あのね?・・・・・ベットの・・・・ベットの下の・・・・・・・

鍵の掛かった引き出しのことでしょう?・・・・(私)

えっ!・・・・う・・・うん・・・・・(彼女)
   
はい・・・私が全部箱詰めして部屋に・・でも・・・・アレは私が別に・・・・・

大丈夫です・・・・アレは別にして私が保管してます・・・・(私)
それに、アレのことは誰も知りませんから・・・・(微笑む私)

でっ・・・どうしたの・・・アレ?・・・(強張る彼女)

その前に・・・・・・その前に私の質問に答えてくれませんか?

彼(義弟)のこと・・・・・まだ愛してますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(彼女)

彼のこと愛してますか?・・・・

53 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/29(火) 07:19:51 0
無言で下を向く彼女・・・・・・タバコの灰が落ちても気付かない・・・・

フッと私を見る彼女・・・・・

頭をフラフラさせながら頷く彼女・・・・・・

見たんでしょう?・・・・・アレ?・・・・・・(彼女)     軽く頷く私・・・・
ごめんなさい・・・・・あんなものが入ってるなんて思わなかったし・・・
いいのよ!  正解!  アナタじゃなかったらそんな機転利かなかった

アタシは・・ねえ!  彼のこと 今でも愛してる・・・・お金なんて!
いらないの・・・・・ただ・・・あの家族と接点持ちたくて・・・何だか
私だけが置いてけぼりされた見たいで・・・・・・(急に泣き出す彼女)

だったら・・・どうしてなんてことは言わないでよー・・・あんなの見てさあ
私もバカだよねえー・・・・山小屋なら大丈夫って思って隠したのに・・・
すっかり忘れてたし・・・・・(あっははははは無き笑う彼女)
・・・・・・・・・・・・アタシ・・・・アタシはレズじゃないもん!・・・・
泣き崩れてしまった彼女・・・・・・私は抱き抱えてた・・・・
辛かったんだよねー・・・・嫌でいやで仕方無かったんだよねー・・(私)
逃げたかったんだよね・・・・・誰でもいいから縋りたかったのよね・・(私)
嫌々お母さんの相手させられる日々から逃げたかったんだよね・・(私)
私の腕の中で号泣する彼女・・・・・そして涙ぐむ私

アタシの母親と彼の行為は・・・・許せる・・・うううん・・・許さないといけない
アタシが彼の母親としてることを考えれば・・・・でも・・・でも・・・
アタシ・・・あのころ疲れてて・・・・彼と離婚するための口実欲しく・・
好きでもない男に身体を許したの・・・・・誰に言えるの!? 
旦那の母親に毎日まいにち身体を求められてますなんて!!(怒る彼女)

彼女の頭を撫でるのが精一杯の私だった・・・

54 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/29(火) 07:39:34 0
優しかった・・・・・最初はものすごく・・・・幸せだった・・・・

言われたわ!! アナタ・・・息子のこと愛してるんでしょうって・・・・
愛してるんだったら、このことは二人の秘密よって・・・(号泣する彼女)

えっ!?・・・・・・(私)

服は、あれは駄目・・こういうのにしなさい! 髪型はこうしなさい!
仕草はこうでしょ!・・・挙げ句の果ては下着まで!
ストッキングの色や種類まで!!  あぁしろ・・こうしろ・・
私が彼と結婚するまで・・・・子供のころからの優しいオバサンだったのに
その上、アタシを抱く時は お風呂に入れて貰えない!
・・・・・・汚れたまんまで・・・アソコ・・・・・もおう! 思い出したくない!
号泣して私に抱きつく彼女・・・・

いたたまれない気持ちで一杯の私・・・・・

私・・・タヌキに化かされたんじゃない・・・・・・犯されたんだ・・・・・・・・・

でも・・・じゃあ・・・・御婆ちゃんの話って・・・・うううん違う・・・
丸太小屋のお風呂は確かに使った形跡は無かった・・・・まさか!
家族グルミで私を?  騙す意味がないよ・・犯したなら 嘘付くはずない
犯したら脅迫? すればいいだけだもの・・・・・どういうことなの?

御婆ちゃん?・・・・教えて!・・・・・・

私は彼(義弟)が彼女をまだ愛してるということを告げた・・・・
彼女は嬉しいと言うとまた、泣いた・・・・

ねえー・・私たち お友達になりましょう!  彼女の背中を撫でる・・

彼女は頷きただ泣くばかりだった・・・・つづく

55 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/29(火) 18:41:29 0
誠に 申し訳ありませんが、自分の所為で2ちゃんねるに
明日からこれなくなりました。。。。
長い間、皆様の目を煩わせてまいりました、縄が私の友達は
勝手ながら、本日で全て終了いたします。
向こうのブログは続けてまいりますので、宜しければ応援下さい。
明日からは、もう来ませんので御了承下さい。

2ちゃんねるの皆様には大変お世話になりました。。
散々、御面倒をお掛けし何の御恩返しも致しておりませんが
これも、全て身から出た錆でございます。

また、板の管理者様にも大変迷惑を掛けていたこと深くお詫び申し上げます
並びに関係各位さまにも御迷惑を掛けていたことも含め重ねてお詫びいたします

長い間、御声援を下さった皆様・・・心から感謝致し 縄奥終了に代えさせて頂きます




私の2ちゃんねるでの全べての活動を本日限りで停止致します。


ありがとうございました。

56 :夢見る名無しさん:2008/04/30(水) 08:46:45 0 ?S★(1120000)
寂しくなるます

ブログしらなぃから覗けなぃけど お元気で

57 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/30(水) 09:05:57 0
彼女(義弟の別れた奥さん)は泣き疲れたのか私の腕の中からベットに滑るように
流れ落ちるとそのまま眠ってしまった・・・・
私は彼女の部屋をグルりと見回すと彼(義弟)と彼女の仲良く写った写真を注視
二人とも幸せそうな雰囲気が見ている私にも伝わってくるのがわかった。
寝入ってしまった彼女の部屋は散らかり心の停滞が伝わる気がした・・・
私はそっと彼女の部屋出るべくメモを残し部屋を後にした。
どうしようもない空しさに襲われながら帰路についた・・・
彼女の話に疑う余地がないばかりか私自身の経験と重ねるとそれは証明された。
このことは誰にも話せない・・・・話せば母親のことも話さざるえない・・辛い
彼女は彼との結婚生活の中でずっと孤独に背負ってきた・・そう思うと胸が痛む
何とかしないと・・・・私は一人決意をした。

部屋につくと留守電が入っていた・・・・
ピー・・カチチャ・・・・・  
さっきはありがとう・・元気になったから・・安心して! 戻ったら電話頂戴・・

彼女からの電話・・・元気になったようで嬉しかった・・・・
私は、折り返し彼女に電話した・・・・今夜はお友達になった記念日・・・・
自宅に彼女を招いて彼女の心の中を受け止めてあげたい・・そんな気がした・・・
彼女は快く承知してくれた・・・・

数時間後、彼女は時間通りに家を訪れた・・・
玄関を開け見た彼女の顔は、以前見た濃い化粧顔ではなかったことが嬉しかった
着ている服も濃厚な現職ではなく普通の服だった・・・



58 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/30(水) 09:06:18 0
亭主には今日は彼女がここへ来ることは話していないことに気が付く・・・
突然こられてもと、亭主に電話して彼女と友達になったことを伝えた。
彼女は私のよこで怯えた態度を見せたものの、亭主が快く承諾したこで笑顔・・・

素直に喜ぶ彼女の顔を見た瞬間・・・・ドキッ!とした・・・・
何故だろう・・・ドキドキした・・・・・・・・・・・・・可愛い笑顔・・・
紅茶を飲みながら彼女の思い出話しに引き込まれて行く私だった・・・
ピンポーン・・・玄関チャイム・・・ハーイ・・・どちら様?  ○○寿司でーす
威勢のいい返事・・・玄関を少し開ける・・・旦那さんから電話貰って!
亭主が気を利かせてお寿司を注文してくれたらしい・・・・
あはっ・・・アイツ 変ってないよねー・・・(両脚抱いて笑顔の彼女)
何かあると必ず、お寿司とって・・・それも決まって○○寿司・・・(笑む彼女)
アイツのこと本当の兄貴みたいに慕ってたのに・・・・(目を潤ませる彼女)

取り合えず食べよう! 

59 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/30(水) 09:07:36 0
暫し、彼女との楽しい宴・・・・
食べきれないほどのお寿司を見て大笑いする場面も・・・・
アイツ、なんでもそうだよねー・・・もう少し食べたいって時に無いと困る・・
だから何でも大目がいいって・・・(笑む彼女)
そうなのよー・・何でもそう・・多いか少ないかどっちかしかないってね(私)
丁度いいってのが無いんだよね!・・・・(笑む二人)

ピンポーン・・・玄関チャイムが鳴った・・・え! 何だろうこんな時間に・・・
ドアを少しだけ開ける・・・オイ! 居るのはわかってんだよ!! 見知らぬ男・・
どちら・・・どちら様ですか?・・・ねえーちゃん・・あの女来てるだろう?!
何なのさアー こんなとこまで押しかけて来てー!?
うるせー!! だったら返すもんトットと返しやがれー!!
みなさーん! ここに住んでる人はー 借りたもんも返さない人とお友達でーす!!

私は咄嗟に・・・理不尽なこの男に聞いた・・・一体いくらなんですか?・・
あぁー・・アンタが祓ってくれんかい! バン!・・ドアを蹴る男・・・・
600万! 600万!!  ちょっと待ってて下さい    寝室へ走る私・・・
タンスから通帳を握りしめ玄関に戻る・・・中身をドア越しに見せる私・・・
ここに800万あります・・・明日、お返しに上がりますから今夜一日待って下さい
それとも、これ以上騒いで警察来てもいいんですか!? 返すと言ってるのに・・



60 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/30(水) 09:07:59 0
う・・・うん・・・まぁー返してさえ貰えれば・・・文句はないが・・・(男)
うそー! うそよ!! 私が借りたのは100万じゃなーい・・金利も払ったし!(彼女)

あぁー・・延滞金利が数ヶ月あんだよ!! ちゃんと契約書にもあんだろーに・・
どうする・・ねえちゃん・・・   結構です! 明日払いますから・・・
あーそ・・そうかい! いやーははは それなら いいんだよ!
助かったなー! お前!・・・・足取り軽やかに帰る男だった・・・・

部屋に戻ると 蹲って泣いている彼女・・・・もぉう!・・・・手を床に叩く彼女
ねえー・・・お友達でしょう? 私たち・・・・それに・・彼と結婚したら
このお金・・いらなくなるし・・・お友達のために使えるならいいって・・
だから・・・元気出して?・・・ねえっ!  ごめんなさーい!!・・号泣する彼女
私に抱き付いてくる・・・・しっかりと彼女を抱きしめる私・・・

ビール飲もう!・・・・私・・・心臓が止まりそうだった! アッハハハハ

でも・・でも・・・・怖かったよー! ・・・(私)

61 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/30(水) 09:08:54 0
しばらくして彼女も落ち着き・・・と言うより私が落ち着いた感じか・・・
彼女との楽しいお喋りで時間が過ぎるのも忘れ酔いに身を任せていた。
カラオケもした・・ダンスもした・・・ゲームした・・・二人は恋人みたいに・・
フッと彼女を見る・・・・もっと前にアナタと知り合ってたら・・我慢出来たのに
小声で、ポツりと呟く彼女だった。

ねえー・・お風呂 入らない?・・・・一緒だと・・・ヤん・・な・・・
うん! 一緒に入りたい!・・(彼女)   じゃあー一緒に入ろ!・・(私)
ここねえー 結構 大きいのよ! マンションのって普通サイズだけどねー・・・
アイツが選んだんじゃない!?・・・・(彼女)  えー!・・わかる?・・(私)
お風呂だけは大きくなくっちゃとか言ってー・・・キャハハハハハ(笑む二人)

着替えを用意して、服を脱いだ二人・・・・綺麗な身体・・・(心の私)
見事に手入れされた身体はキャシャな彼女からは想像出来ないほどだった。

ねえー 何か特別なお手入れとかしてる?・・・・(聞く私)
どうして?・・・普通だけど・・・(彼女)  
初めて彼の家に行った時に母親と・・・あっ?・・ごめん・・・(私)
いいよ・・話して・・・(彼女)  うん・・わかった・・(私)
その時に母親の身体見て驚いちゃったの・・・・(私)
これが・・・この年齢の女性の身体なのかって疑ったって言うか・・・(私)
そう・・・・私も最初の頃に一緒にって誘われて入ったんだ・・(元気無い彼女)
私もショック受けるほど綺麗な身体してた・・まだそのままなんだ・・・(彼女)



62 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/30(水) 09:09:16 0
お風呂場え流れる二人・・・

わあー おっきい! ・・・笑む彼女(両手を広げてクルクル回る彼女)

ねえー・・洗ってあげようっか!・・・(彼女)  えっ!?・・・・(私)
心配しないでー・・・アタシ・・レズじゃないからあー・・うふふふ(彼女)
ううん・・・じゃー背中!   お願い・・(内心ドキドキする私)
背中を洗い始める彼女・・・・どうしたのー・・何か黙っちゃって・・(彼女)
う・・うん・・・緊張しちゃう・・・(笑む私)

突然、背中に胸を押し付けて後から抱きつかれた・・・・(ドキ・ドキ・ドキ)
身体で背中を洗う? 彼女   ねえー・・姉さんって呼んじゃダメ・か・な・・
え!・・・お友達なのに? (私)  ダメ?・・・(甘え声の彼女)
う・・うん・・いいけど・・・(私)  いいよ!・・・姉さんで! (私)
わーい・・嬉しい! 姉さーん・・(急に後から頬よせる彼女)
彼女は泣いていた・・・・    またー泣くー・・・コラっ!(私)
ウフフフフ・・・ごめんなさい・・姉さん・・・・(甘え声の彼女)

両脇から両手を滑らせて来た彼女・・・・・・

ドキドキドキ・・・鼓動の激しい私たった・・

63 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/30(水) 09:09:57 0
この子(酔ってる)・・・・内心頭を斜めに傾ける私だった・・・
両脇から両手を入れられ手を身体に滑らせる彼女・・・・
泣かれても困るしジッとしている私・・・・
ピッタリと私の右に頬を寄せて完全に彼女の肌と私の肌は密着していた・・・
彼女が動く度に背中にあたる彼女の胸・・・乳首の勃起を感じ取れるほどだった
手は流れるように私の身体を静かに優しく躍る・・・
いつしか両手は私の胸を滑るように流れるように躍っていた・・・
彼女の胸を揉むテクニックは私のそれと良く似ているのに気が付く・・・・この娘
もしかしたら・・・・私の心に過ぎった。

ちょっとー・・・ダメだったばー・・軽く身悶えして見せる私・・・・
無言のまま私の身体に密着しながら全身を滑らせる彼女・・・
彼女は私の後ろにイスを置くと そこに座る・・・片手は左乳首に絡められた
彼女の右手は自然に下へとすべり落ちる・・・抵抗出来ない・・・
抵抗できないほど感じていた私だった・・・・・・・恥かしい・・・・・
彼女の右手は私の右足を少し広げると私の恥かしい部分へと滑り落ちて行った。



64 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/30(水) 09:10:18 0
右指がクリトリスら触れた瞬間・・・・身体中に電気が走った・・ビクッン!!

ね・・え・・・ねえーやめて・・・ねえー・・やめて・・・・声にならない声・・
彼女の指に止まる気配はなく私は彼女にされるがままになるしかなかった。

ウッん・・・恥かしい声が漏れる・・・声に遇わせるうに指か躍る・・・・
徐々に動きが増す・・・ひの都度漏れそうになる恥かしい声・・・・

指は少しずつ滑り落ちると周辺を流れるように躍り出した・・・・
ハフッン・・・声が漏れてしまった瞬間だった・・・・
指はドンドン早く動き真ん中から一旦反れるとアナルへと流れた・・・・・
私の恥かしい声が室内に響くようになった・・・瞬間・・・ピタっと止まった・・

彼女は私の後ろから離れ真横に並び・・・ハーイおしまーい!! キャハハハハハ
ちゃんと洗ったからね!・・・・姉さん!  も・・もぉう・・・(小声の私)
彼女の方を見る私・・・・ 私・・・・・姉さんのこと・・・好きになっちゃった
下をみながら私に寄り添う彼女だった。

さあっ!・・・・ちゃんと洗って・・・ホラホラ・・アナタも! (私)
お風呂・・気持ちいいから入って入って!
二人で入ったお風呂は十分に疲れを癒してくれた・・・・

でも・・・この子(娘)・・・もしかしたら・・・・

65 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/30(水) 09:11:56 0
お風呂から出た二人は 残ったお寿司と冷えた日本酒でもう一度カンパイした・・

弾むお喋り・・・この子ってホンとにいい子(娘)・・・・なのに・・(悔む私)
私は、落ちついて彼女に私の体験したことを順序よく話して聞かせた。
真剣な眼差しで黙って私の話に聞き入る彼女・・・・
姉さん・・・・多分・・・・あの人(母親)に犯されたのって事実だと思う・・・
あの人とし終わった時に耳元で囁くように お風呂に行きましょうとか何とか・・
囁かれたような気はしてない?・・・思い出して見て!? ・・・
わかんないよー・・・(私)   でも確かに身体には抱かれた形跡って言うか
感覚はあるんでしょー・・(彼女)   う・・うん・・・そうなんだけど・・
私の時も・・・山小屋じゃなかったけど・・・一番最初の時・・・
そう・・アナタは私のものだからって言われた時のことなんだけど・・
最初は姉さんと同じで半信半疑だったんだけど 思い出してる内に少しずつ
記憶が鮮明になって・・・確かに耳元で囁かれてたの・・・
はい・・お風呂にゆきましょう・・熱いから水を足してねえーって・・・
フワフワするような声で・・・・あれは絶対に催眠術か何かって思ったもの。
姉さん・・・今すぐはムリだけど頑張って思い出して! でないと・・・
私みたいになっちゃうから!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



66 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/30(水) 09:12:17 0
あっははははははは 見たもの聞いたものが真実とは限らんぞー あっははは
ええかあー よく聞けよおー 見たもの聞いたものが真実とは限らんから
心の目でみるようにせんとなあー・・・・あっはははははははははは


御婆ちゃんの声が聞こえた・・・・母親のこと言ってるの?  御婆ちゃん?・・

聞いても 御婆ちゃんは答えてはくれない・・・・

ちょっとー 姉さん! 大丈夫! ずっとボーっとしてるんだもん・・心配したよ!

ずっと?  ずっとってどのくらい? 3分くらいかなあー・・・(彼女)
3分?・・・・3分も私・・・・  そおう・・・・3分も・・・・

ねえー そろそろ寝ない?・・・(私)  う・ん・・寝よう! (彼女)

二人で一緒に寝てもいい?・・・(彼女)  いいけど・・・(私)

灯りを消して二人でベットに入ったものの 寝付けない私だった・・
しばらくジッとしていると彼女がモゾモゾと動く出し気が付けば
私の背中にピッタリと身体をくっつけていた・・・・

もおぅ・・仕方の無い子(娘)ねえー・・・どうなるかわかんないけど・・・
久々に楽しんじゃおっかー・・・・(私の心)

67 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/30(水) 09:13:05 0
ベットの中で後から背中に抱きついて来た彼女・・・・・
パジャマを持って来ていなかった彼女に合わせてスリップと下着だけで寝ていた
スリップの上から少しずつ忍び寄る彼女の手・・・指使いはさすがってとこかなー
彼女の指は正直、私を感じさせてくれる・・・・・・
でも・・・私はそんなことでは満足できないの・・ゴメンね!・・(私の心)
取り合えず最初は彼女のお手並み拝見か・・な・・・・


滑り出す彼女の手・・・指・・・私は彼女に身を任せ素直に感触を楽しんだ・・・
彼女の舌使いは私の隅々までトロけさせてくれた・・・素直に出る私のヨガリ声
私は抵抗なく彼女を全身で受け入れた・・・・
彼女の舌が私の中に入ってくる・・・素直に身悶えする私・・・
ベットに大きく開かせられた両足・・・・激しく求める彼女・・・・
私は左手をベットの下に伸ばし袋の中から縄をそっと取り出しだすと手元に置いた
タイミングを見計らうものの 彼女の激しい舌使いに何度も体をビク付かせる
彼女が私の身体から一旦離れた瞬間、素早く彼女を下に押し倒し私が上になった
一瞬驚いたのか固まった彼女・・・・私は素早く彼女を後ろ手に縛り
M字開脚へと縛りあげた・・何が何だかわからない内に彼女は私の好きな格好へ
変身した・・・怖い!・・・姉さん!・・・・怖いよー・・・急に怯える彼女・・



68 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/30(水) 09:14:16 0
私は小声で彼女の耳元で言った・・・可愛がってあげる・・・・

私の愛撫に何度もヨガリ声をあげ身悶えする彼女・・・・
彼女がエクに達しそうになると行かせないようにしながら何度も執拗に攻める
そのうち、行かせてって泣きそうな声を出す彼女の口にガムテープを貼った
彼女の身体に何本もの縄を縛り彼女の様子を見ながら締め付ける・・・・
陰部は見る見る内に愛液を恥かしいほどに溢れさせる・・・
縛る縄を締め付ける度に彼女は返事を返すように全身を身悶えさせた。
彼女の溢れる愛液を止めるようにバイブを挿入・・・・左右に身体を捩る彼女・・
ガムテープをゆっくりと剥がすと彼女のヨガリ声は部屋中に響き渡った
縄を一本引く度に合わせてでるヨガリ声・・・・バイブを動かす度に鳴く小鳥・・
お・・・おねがい!・・・・おねがい!  行かせてー!!! おねがい!!
何度も身悶えしながら願いを乞う彼女・・・・
そろそろ最後の仕上げ・・・・袋から出した低音ロウソク・・・・・
縛られバイブの入った彼女の身体を軽く横にする・・・ロウソクに火を点す・・・
ポタ・・ポタ・・・一つ・・また一つ・・彼女のお尻に滴り落ちる・・・
落ちるたびに彼女の身体は歪み悶え身震いして反応する・・・

彼女は絶叫してエクに達した・・・・・失神している・・・
縄を解き彼女を自由にしていると・・・ベットのシーツが冷たかった・・・
彼女は失禁してしまた・・・


>>56
ごめんなさい・・・何だか書けたので書いてゆきます・・・・

69 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/30(水) 09:36:46 0
>>56
因みに gooブログ=検索(縄奥2)で飛びますから

70 :夢見る名無しさん:2008/04/30(水) 09:40:35 0 ?S★(1120112)
>>69
ありがとぅ

71 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/04/30(水) 11:23:52 0
彼女が失禁したお陰で夜中だと言うのに・・・・
溜まっていたものを全て吐き出したように安らかに眠っている彼女・・・
頬に軽くキスをする・・・可愛い!
私は軽くシャワーを浴びるとベットに戻った・・・
彼女のプリンとしてお尻が出ている・・・
彼女に布団をかけベットに静かに身体を沈める・・・彼女はグッスリ・・
時計の音が耳に刺さる・・・疲れてるのに眠れない・・・
母親のことを思い出す・・・私は本当に犯されたのだろうか・・・・
彼女の話と重なる点が多いけど・・山小屋で目覚めた時の母親の心配する顔・・・
あれが、全て演技なんて信じられない・・・
掃除をしていて終ったと母親に伝えるとビールを渡された・・・
それを飲むと急に眠くなって意識を失った・・・
目覚めると私は縛られていた・・それから・・・犯された・・・・
あの時・・・私が母親に掃除が終ったことを伝えに行った時に・・・例えば
それが母親でなく別のものだとして・・・じゃあ・・母親はその時何処に?・・
仮に化かされたとしても・・・母親の所在がわからない・・・
もっと、前・・・例えば私が掃除に行った当たりに既に化かされてたとしたら・・
ても・・・だから・・・その時、母親はってとこにってぶつかる・・・・
確かに私は言われた・・・息子を愛してるんなら二人の秘密よって・・・
私は確かに母親の目の前で・・・お風呂場で・・・用足しをさせられ・・・
あぁぁーん・・・もおう・・・駄目!・・・頭がおかしくなりそう・・
アッハハハハハ  眠れんようじゃのうー・・アッハハハハハ
物事は裏もあるから表もある・・・  声のする方を見る・・・御婆ちゃん!
声が大きい・・大きい・・・ええかあー 世の中、昼があるから夜がくる・・・
見たもの聞いたことが真実とは限らんぞおー・・・・
この婆と一緒に泊まったあの家の裏に立ってる桜の木の根元に・・・
・・・・ね・・・・根元に・・・・大事に・・・持つ・・・持って・・おけ・・
おば・・御婆ちゃん!!!・・・・御婆ちゃんは闇へスーっと消えた・・・・
家の裏の桜の木の根元・・・大事に持っておけ・・・か・・・・
何のことだろう・・・何があるんだろう・・・・

お婆ちゃんの声を聞いた後、不思議とスーッと眠りに落ちた・・・

72 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/01(木) 05:55:11 0
翌朝、早々に目の覚めてしまった私は外の空気を吸おうとベランダの窓を開け
外に出た・・・・・手摺の下にシズクが付き清清しさを演出していた。
少し霧が掛かって幻想的な雰囲気が漂っていた・・・・
フッと何気無く下の方を見てギョッとした・・・・白いドレスに身を包んだ女性・・・
亭主の母親が私を見上げていた・・・・・目を凝らして見る・・・・
優しく微笑む母親と目が合った瞬間、母親の顔は見る見る変化し始め
目は吊り上がり口は頬まで大きく広がり髪の毛は振り乱れた・・・・・
余りの形相に顔を背けもう一度見ると、そこには誰も居なかった。
背筋が凍りつきそうなほどの恐怖を覚えた・・・・・
私は後ずさりしながら部屋の中へと入る急いでベランダの窓を閉じた。
ベットには可愛い寝顔の彼女がスヤスヤと眠っていた・・・・

太陽が少しずつ登り始め窓から朝日が入り始めたことろ彼女も目を覚ました
おはよー・・・彼女の頬に軽くキスをする・・・・・
これが、最初みたころの彼女だと思うと何とも言えない気分になった・・・
御婆ちゃんの口癖・・・・見た物聞いた物が真実とは限らない・・・・
私は目覚めた彼女の横に添い寝しながら頭を撫でた・・・・
ねえー初めて会った時のこと覚えてる?・・・・・(小声、耳元で静かに聞く私)

うふふ・・・もおう・・姉さんたらー・・堪忍してよおー・・・・(甘える彼女)
あの時は何て派手な女なんだろうって思ったもの・・・・(私)
私の胸に顔を埋める彼女・・・・  もう・・・・許して欲しい・・・・(彼女)
あはは・・・・ちょっと虐めただけ・・・・(私)    もおうーイジワルー・・(彼女)

ねえーシャワー行かない?・・・・   イクイク・・・・  ベットから勢いよく出る
二人一度に入れるお風呂ってこういうとき便利だなあー・・・・(私の心)
二人並んでるとお風呂屋さんみたいだねえー・・キャハ・・・(陽気な彼女)
昨日の姉さん・・・凄かった!・・・・びっくりしちゃった!・・・
何言ってるのおー・・・アナタほどじゃないよー・・・オデコにキスする私・・・・
互いに背中を洗いっこして楽しい一時を過ごした・・・・・



73 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/01(木) 06:18:03 0
ねえー・・・今日、一緒に居られる?

いいけど・・・・じゃあー ちょっと付き合って欲しいとこあるんだ!・・・
その前に車で来たの?    うん・・・・でも・・・ガソリンが・・・(気落ちの彼女)
大丈夫!・・入れてあげるから・・・・(私)  わーい!ヤッター!(元気な彼女)
それと最初に銀行行って・・・・その後なんだけどあの男の店に行って・・・・

姉さん・・・・・・・ごめんなさい・・・・・・・・・(俯き加減で泣きそうな彼女)

何言ってんのおー・・・元気出して!・・・・・(私)
で、失礼なこと聞くけど・・・・怒らないで教えて!  生活費とかあるの?

首を横に軽く振る彼女・・・・・    うん、わかった!じゃあー銀行へ行こ!


亭主に、昨日の礼と彼女と親しくなったこと・・・彼女の借金返済のこと・・・
叱られる覚悟で電話で話した・・・・・・
なに!・・・・(亭主)    ビクッン!・・・・・(私)
無言の亭主・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     
ふっ!  いいんじゃないか!  友達助けてやれ!  いいぞ!
俺からも礼を言うよ・・・・幼馴染なんだ・・・・・  本当は心配してた・・彼女のこと
宜しく頼むな!    亭主はこころよく承知してくれた・・・・・
叱られるかと思った・・・・・・・(小声で亭主に言う私)  
何言ってるお前には感謝してる・・・・(亭主)
言って来い! 友達のために・・・・(亭主)


亭主の了解の下、私は銀行に出向き全額引き出してサラ金に行き返済した
泣いて感謝する彼女に残金の200万を手渡し銀行預金させた。
これで暫くは安心でしょ!・・・・(笑む私) 
約束して! お店は畳むこと! 生活を普通に戻すこと! もう借りないこと!
出来る?・・・・・・泣いて頷く彼女だった

74 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/01(木) 06:40:17 0
彼女にメソメソしないで、ホレ! 車出して! 
スタンド行こ!・・・・(私)     オロオロする彼女・・・・  どうしたの?(私)
こっちのスタンド、行けないよおー・・・・私・・・・嫌われてるし第一入れてくれないもの
そう!・・・ちょっと待って・・・亭主に電話する・・・・
まずは彼女がこの街で生きて生けるにしないとね・・・・
私は亭主に彼女がスタンドで給油してもらえるようオーナーさんに言うよう頼んだ・・・
折り返し電話が来て給油しに来いとのことだった・・・・亭主に感謝の私

スタンドへ行く・・・・給油している間に手招きするオーナーさんのとこへ・・・

何?  どうしたのー!   心配するオーナーさん・・・
アイツ(亭主)から大体のことは聞いたけど・・・友達になったんだって?・・・・

私はオーナーさんに彼女と親友になったこと亭主も喜んでることを話して聞かせた・・

うん・・わかった・・・いいよ! アイツの選んだ奥さんだもの信じるよ!
フッと横を見ると彼女が泣きながらたってた・・・・
彼女の側へ行くオーナーさん・・・・  元に戻った見たいだな! 化粧も薄くなって・・
心配してたんだぞ!・・・・昔のお前に戻ってさえくれれば、いつだって俺たちは
お前の味方なんだから・・・なっ!  ポンと頭に手を置くと嬉しそうに事務所へ行った
出て来たオナーさんは彼女に お前が元通りになったってみんなに知らせておいたから
お前・・・いい人と友達になれたな! このひとがいなかったら ずーっとだったんだぞ
お店を畳むこともオーナーさんに伝え、彼女の仕事のお世話も頼んだ私だった。
昔に戻ったこいつなら仕事の口なんて山ほどあるよ!! 
満面の笑みのオーナーさんだった。


車は真っ直ぐ私と亭主が住むことになっている家へと向かっている・・・・
家が見えてきた・・・・・・前のめりになって驚く彼女だった・・・・

家の前に静かに車を止めると中から大勢の人達が出てきて車は囲まれた。

75 :夢見る名無しさん:2008/05/01(木) 06:56:56 O


76 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/01(木) 07:02:03 0
運転席でハンドルに捕まって震える彼女・・・・・・
私は車から出ると運転席側に回りドアを開けた・・・・・瞬間!  大歓声があがった
手をパチパチ叩いて喜ぶ姿が私を驚かせた・・・・・

私の横へ大工(亭主の幼馴染)さんが来てドア越しに彼女に言う・・・・・
話は彼女の旦那とスタンドから聞いた!・・・心配してたんだぞー みんな!・・・・
運転席からゆっくり出て来た彼女は、両手を前にして頭を下げた・・・・
周囲の人達は皆、笑顔で嬉しそうだった・・・・  ありがとう! アンタのお陰だ!
一人ずつ私の前に来ては こいつを頼むと言い改修の家へと戻って行った。

この子(娘)・・・・ホンとは人気者だったんだ・・・急に嬉しくって飛跳ねてしまった私だった

さあて・・・ここへ来た目的は・・・・・側にあったスコップを手に 真っ直ぐ向かった・・・・
桜の木の根元・・・・・ この辺かな・・・・・   姉さん? 何するの?・・・・
うん・・・・ちょっとね!   車が止まる音がして後を振り向いた・・・・・
亭主だった・・・・・駆け寄る亭主・・・・・両手を前にして深々と頭を下げる彼女だった・・・

おっ! 元気になったな!  ポンと頭に手を置く・・・・・うん! 良かった! うん!・・
うふふふふふふふ・・両手で口元を隠して思わず手を叩いてむ笑う私・・・・・あははは
どっ! どうしたあー 一人で笑って!・・・・(亭主)
だってー・・・・スタンドのオーナーさんと同じなんだものー・・・・うふふふふふふふ

あぁー・・奴かー! 俺らはこいつのこと妹みたいにして育ったからなあー・・・(亭主)

でっ!・・・何やってんだスコップなんか持って・・・・(亭主)

亭主が顔を近付ける・・・・・耳元で話す私    御婆ちゃんが・・・・・
あーん・・・そうか・・・・わかった・・・・・・この辺か・・取り合えず掘ってみろと?・・・
何が何だかわからない様子の彼女・・・・・   ちょっと避けてろ  お前ら・・・・
軽く掘り始める亭主・・・・カツッ・・・何か音がしたなあー・・・・

手で探ってみる・・・・壷か?  フタが・・・・開けて見ると・・・・・

77 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/01(木) 07:25:38 0
亭主が壷を見つけフタを外す・・・・・

何打あーこりゃー?・・・・ 手にとって私に見せる
何かの手紙みたいなもの・・・・お札か・・・・
アッハハハハハハハハ   見付けたか?   そんだそんだ それだ・・・・・
それをお前ら3人・・・あれと合うときは肌身離さず寝るときも身に着けておけ・・・・・
アッハハハハハハハハ・・・・・見た物聞いた物が真実じゃあねえぞおーアッハハハハハ

亭主と壷の前で顔を見合わせる私・・・・・・・  あは! 俺がここに来ること知ってた?
婆さんはすごいなあー・・・・(亭主)
フッと彼女を見る・・・・耳を押さえてしゃがんでいた・・・・・  顔は真っ青になってた・・

亭主と顔を見合わせる・・・・・  もしかしたら・・・・   ねえー・・・ねえってばー・・・
彼女に駆け寄り肩に手を置く私・・・・・突然立ち上がって私に抱きつく彼女・・・・
全身ブルブルと震えが止まらないようだ・・・・・  亭主が どうした?と聞く
振り返ると亭主に抱きつく・・・・怖い!・・・・怖い! 怖いよー!・・・・・・(彼女)
聞こえる!・・・・聞こえたのー!?・・・・(彼女)
私と亭主は顔を見合わせる・・・・

暫くすると彼女も落ち着きを取り戻した・・・・・

でっ!  何が聞こえた?・・・・・(優しく聞く亭主)
お婆ちゃん・・・・知らない御婆ちゃんの声が・・・・・・少し震えだす彼女・・・・
いつから?・・・・(聞く私)     
彼(義弟)と結婚する直前あたりから離婚するまで・・・最近は聞こえなかったのに(彼女)
怖い?・・・・(私)   何かされたの?・・・・(私)   無言で首を横にふる彼女
でも、いっつも 彼のお母さんと出かける前とかに決まって聞こえてきて・・・・
誰にも言えなかった・・・・・寂しそうな彼女     姉さんにも聞こえるの?!・・・・
姉さん?・・・(亭主)   私は亭主に目であいずする・・・・軽く頷いた亭主
ねえ!・・・教えて!・・・・あの御婆ちゃんの声・・・・姉さんや兄さんにも聞こえるの!?
二人顔を見合わせる・・・・・・いい!  よく聞いて!  話せば長いから 端的に言うけど
聞こえるの・・・・・私たち   

78 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/01(木) 07:44:23 0
話せば長くなって気が変になるから端的にね!
あの、御婆ちゃんは・・・・・うーーーん・・・・・・うんとねー・・・・私たちの守り神ってとこかな
聞こえる人は私たちだけだとばっかり思ってたけどね!・・・・
何処からともなく声が聞こえる・・・・なんて誰にも言えないしなあー・・あっははははは
亭主の方を見る彼女・・・・・・・   じゃあ オバケじゃないの?・・・(彼女)
確かに・・・どう考えてもオバケだけど そうじゃないよ・・・あははははははははは

でっ! あれって何のこと?・・・・・・・私に聞く亭主・・・・・・

窮地に追い込まれた私・・・・・ そんな気がした

なあー・・・アレって何?  婆さんの言ってたアレってのは!  無言の私・・・・

ねえー 話そうか!  彼女を見る私・・・・・    ダメ! ダメダメダメ!!・・・・・
私は・・・私は構わない! もう籍もないし・・・でも! 彼(別れた旦那)や兄さん・・・
彼女(長女)には・・・・・何も関係ないし・・・・・

大丈夫よ!・・・・この人(亭主を見る)はミステリアスには慣れてるから・・・ねえー!!!
亭主に顔を斜めにする私・・・・・   大丈夫! この人にも真実を知ってもらって
アナタが悪く無いってことも含めて知ってもらおう! 

何の話ししてるんだー?・・・(亭主)

わかった・・・・・姉さんに任せるから・・・・・蹲って泣く彼女


亭主に事細かく話した私・・・・・もちろん私の体験したことも含めて・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

信じられない・・・・・・・(亭主) 母さんが?・・・・・

79 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/01(木) 08:07:01 0
亭主に全てを打ち明けた私・・・・・そして彼女・・・・・

す・・・すまなかった!・・・・・・苦しい想いをさせて・・・・・(亭主)  
 
まって!謝るのはまだ早い気がする・・・・・(私)
そんなことなら、御婆ちゃん・・・・・私たちをここまで誘導していないと思う・・・・(私)
何か・・・・何かあると思う・・・・・(私)
確かにその通りかも知れない・・・・・・(亭主)

よし謝るのは お預けだ・・・・先に調べなきゃな!・・・・・(亭主)

今の餌は私なはずなの・・・・だから・・・・誘き出すしかないよ・・・(私)

うーん・・・・何か複雑な気分だなあー・・・・(亭主)

向こう(亭主の実家)に何日間か宿泊する!・・・・・(私)

とにかく、このお札を身に着けて一度、こいつ(彼女)も招待して焼肉でも・・・・(亭主)
それ! いい考え!・・・・・・(私)   
元気のない彼女・・・・・大丈夫!・・・・彼はアナタを愛してるから・・・・(私)
ホンとに?・・・・(彼女)    
ホンとだって・・・毎晩お前の写真見ながら・・・・うっひひひひひ・・・・(嫌らしく笑う亭主)
もおぉう!・・・・・・嫌らしい笑い方やめてよ!・・・・・(元気になった彼女)
私・・・・・彼と・・・・・・彼と暮らしたい!・・・・・・・(彼女)   
あぁー 直ぐにそうなるから安心してろ!・・・・(笑顔の亭主)
だけど・・・・お前・・・・・・・・・・可愛いなあー・・・・・(真っ赤な顔で照れる亭主)
私の視線に驚く亭主・・・・  ねえー今日は?・・・・(私)
いや・・・・今日はだめだ・・・・段取りしてからでないとなあー・・・・(亭主)
あいつら(兄弟)納得させるためにもビデオは撮らんとならしなあー・・・・・
だけど、自分の母親の裸体かよおー・・・・残酷だよこれって・・・・
母親じゃないかも知れないよ・・・・・(私)
どういうこと?・・・・(彼女)

80 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/01(木) 08:32:45 0
私と亭主はその場を離れ亭主は会社へ 私と彼女は私の家へ・・・・・
途中、私は彼女の自宅に誘った・・・・彼女に部屋を引き払う準備を提案・・・
躊躇する彼女だったが、彼女に暫く私の部屋で暮すにも話すとワーイ!とばかりに
大喜び・・・・・街の商店街でダンボールを貰うと彼女の部屋に・・・・・・

いる物といらない物の分別・・・・・

管理会社に連絡しないとね・・・・あれ? ここの物件って・・・亭主の勤務先なんだ?
えっ!?・・・・・一瞬振り向く彼女・・・・・・    私ね! 普段は彼のこと亭主って呼ぶの・・
彼も知らないし誰も知らない・・・私が日記をつけたり考え事したりのときに使うの!

ふーーん・・・・・ 亭主かあー・・・・何か古臭いけど いい響きだねー! 
私も・・・・私も・・・・早く彼を亭主って・・・・・・・・大丈夫!必ず呼ばせて見せるから(私)

ところで、随分派手な服もってんだねえー・・・(私)
スネてたから・・・・・・溜息混じりの彼女     もういらないし・・・・・(彼女)
派手な服の半端でない量に驚く・・・・・  あれ!・・・・この服ってボディコン?
俯き加減で照れ笑いする彼女・・・・  ねえ!来て見せて!  だってえー・・・(彼女)
じゃあー 勿体無いから全部捨てないで一旦向こうに運んでから考えれば?(私)
・・・・・・・なんだろう?・・・・ボディコン服みてたら急に・・・・ムラムラ? そんなはずは・・
オッサンみたいな自分が急に恥かしくなって一人紅くなった。

そうだ・・そうそう亭主に連絡しなきゃ 退室するって・・・・(私)
引越しはアレが終ってからにしよ・・・(私)
亭主に言う私・・・・・・・・・いいのか? ホンとに同居なんて・・・(亭主)
まあーお前が決めたんなら・・・どうせもう少ししたら改修も終るだろうし・・・・・(亭主)

さてと・・・帰ろうか?・・・    うん!・・・(彼女)



81 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/01(木) 08:34:24 0
続く

82 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/01(木) 13:19:49 0
彼女と二人部屋に戻った・・・
取り合えず積めるだけのダンボールに入った荷物を空いてる部屋へ運ぶ・・・
ここなら8畳あるし洋服ダンスとかクローゼットも結構あるから何とかなるか・・
あと、入りきらないものは隣に部屋専用の納戸も3畳ぶんるから使ってと
居間は共用部分として・・・・姉さん! ありがとう・・・(彼女)
で、どうする? 晩御飯・・・一緒でいい?  うん・・一緒でいい・・・(彼女)

彼女との生活も二回目の食事・・・・
でも、私、今までなにやってたんだろうって・・・思う・・グヒグヒ(彼女)
だって、姉さんみたいに彼に正直に打ち明けてたら今よりは悪くならなかったし
彼がお母さんと私のどっちを信じるのかって思った時、尻込みしちゃったんだもの
素直に正直に話してたらって思うと・・・・・グビグビグビ・・・ゲフッ!

ねえー・・アナタ・・ホンとに誰かと浮気したの?  私には信じられないけど
アナタだったら口実にせよ何にしても基本的に彼を裏切ることはしないと思う・・
どう? 違うかなあー・・・(私)



83 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/01(木) 13:20:11 0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アタシ・・・・誰とも浮気してないもん! 誰にも身体触らせてないもん!

やっぱりかぁ・・・・そうだと思った!・・・・・(私)
お店のお客さんで心配してくれてた親しい人がいて、その人に相談したら・・・
相談たって作り話して、旦那と別れたいって言ってたらその人の従兄弟で
横浜からこっちに避暑にくるから頼んでやるって言われて・・・・
お店のドア越しに 街の誰かが来るのを見てて 入って来た瞬間
その人と抱き合ってるとこ見せたの・・・・そして次に来た人にも・・・・
街の噂になって、問い詰められた時に・・その人と浮気したって言ったの・・
だから・・ホンとは何もしてないの・・・その人とはそれっきりで・・(彼女)
ふーーん・・・そんなとこだと思った・・・あはっ! 信じてたもの・・・私
でも・・・・まさか彼があんなこと・・・あんなこと・・・(彼女)
あんなことって? アナタのお母さんとのこと?・・・(私)

さあー・・どうかなー・・彼とお母さんから直に話したの?

うううん・・・ビデオで盗撮しただけじゃん・・
見た物・・聞いた物が真実とは限らない・・か・・・

84 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/02(金) 05:31:53 0
食事も終わり二人でお風呂に入る・・・・
一人が長かったせいか彼女との共同生活が楽しくて楽しくてと言うところかな・・
互いに洗いっこするのも子供みたいで楽しい・・・・お風呂場に響く女の声
アパートとかだったら煩いって苦情ものよおー・・・キャハハ アッハハ・・・
姉さーん・・・・(彼女) 何? どうしたのー 甘えんぼさんねえー・・(私)


お風呂から彼女が先に出てた・・・・・

キャー!   彼女の悲鳴・・・・・慌てて私も出る・・・・ギョッとした・・・
何?・・・ど・・どうしたの? タオルで身体を隠して蹲る彼女・・・
亭主がテーブルのとこに座って残り物を食べながらビールを飲んでいた・・・
ニコニコ笑顔の亭主・・・・楽しそうだったなあー・・・
俺も一緒に入りたかったよおー・・・・あはははははは  
だったら、彼女が出るときにわかるんだろうから、声くらいかけるのが常識でしょ
黙って見てるなんて信じられない!! ・・・・・(激怒する私)

急に謝りだす亭主・・・・さあー早くこっちへ・・私は二つあるタオルを彼女に
一つ手渡すと、亭主を思いっきり睨んだ!!!

あっ・・あ・あー・・すまん! お前が最初に出てきたと思ったんだよ!
覗くとか・・そんなつもりじゃないってー・・・
第一、何で俺がアイツを覗くんだよ!・・・それに! もう・・もういいよ(私)

来るなら来るって電話してよ! もおー・・(怒る私)




85 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/02(金) 05:32:25 0
すまん!・・・(亭主)   着替えて部屋から出てきた彼女・・・・

すまん!・・・(亭主)  うっふふふ・・・(笑む彼女)
前も・・前にも同じようなことあって・・覚えてない? 高校のときに
お風呂場で水浴びしてたとき・・うふふふふ(笑む彼女)
あぁーあった! あった! そうそう・・こんな感じだった・・・あっはははははは
あっ! まずい!・・・忘れてた! 居る・・外に居るんだよ 車の中に・・・
誰?・・・・(私)   アイツ(弟)・・・  連れて来たのー?!・・(私)
何でー勝手なことするかなあー・・・(イラだつ私)

どうする? 会う? ・・・(彼女に聞く私)
会え?・・・会えばいいんだよ! アイツに話したら連れてけって泣くんだよ・・
まったく、いい大人が!・・・(亭主)

どうする?・・・彼女に小声で聞く私

う・・うん・・・会いたい!  会いたい!! (真剣な彼女)

外の彼に電話する亭主は真剣な顔だった・・・

86 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/02(金) 06:03:23 0
彼(彼女の別れた旦那で私の亭主の弟)が部屋に来るのを無言で待つ彼女

何で急に連れてくるのよー 亭主に怒る私・・・・
遅かれ早かれ・・それにコイツ(彼女)もアイツ(弟)も気持ちは繋がってるし
離婚たって形式上だろうし・・・気持ちの繋がってるもんはどの道
出会うことになってんだって・・・・うははははは
それに、見方は多い方がいいしな!・・・・(亭主)
見方ってまさか! 彼に全て話すんじゃないでしょうねえ!・・(私)
隠れてコソコソやっても上手くいかんて!・・・誰も傷付けずに出来るかもだ
だけど誰も傷付けずにやれたとしても必ず何かシコリは残るから・・(亭主)
母さんが、もし、その時だけ別人なったり・・もしくは完全に別人だったら
何とかしなきゃなんないのは母さんの方で、コイツ(彼女)らじゃーないし・・

ドアが開いた・・・・ 急に下を向く彼女
玄関に立ち尽くす彼(弟)  おい・・・・上がれ  上がれ・・・・(亭主)
廊下の向こうの玄関に大きい声を掛ける亭主
私は部屋を出て廊下向こうのの玄関へ歩き出す・・・・・
玄関を出ようとする彼(義弟)・・・・・咄嗟に私が駆け寄ると横から亭主が・・・・
出ようとした彼(義弟)の片腕に掴みかかる・・・・おい! 何処行くんだよ!
もう二度とチャンスは来ねえぞ!・・・(強い口調の亭主)
亭主に引張られるように廊下を引きずられ部屋の中に入る彼(義弟)
入り口付近で下を向く彼・・・・・部屋の床で下を向く彼女・・・・
亭主が私をチラッと見る   何か気まずい雰囲気・・・・(息苦しい私)

私は彼女の肩をポンち叩いた・・・チラッと私を見る彼女・・・・・
彼女の腕を持って立ち上がる二人・・・・  では! 私の無二の親友の・・・
○○さんを 紹介しまーす!・・・(大きい声になった私)  亭主を見る私
じゃあー 今度は俺の弟の○○を紹介しする!
彼の背中をポンと叩く亭主・・・・ようやく顔を上げる・・・照れ臭そうな彼・・・
私も彼女の肩をポンっと叩く・・・・・顔を上げる彼女・・・・・

初めまして! 弟の○○です・・・・・ 初めまして彼女の親友の○○です

87 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/02(金) 06:24:09 0
亭主に腕をつかまれ手を差し出す彼(義弟)・・・・・・
私も彼女の手を・・・・・・・・二人は一生ないかもしれない程の満面の笑み・・

二人の手が繋がった瞬間だった・・・・・・

でね!・・・・もうこうなったから二人で話してても誤解が誤解を生むかもだから
第三者の私が客観的に纏めた二人のこれまでの経過をここで話すから
座って他人の話でも聞いてるように何も言わないで聞いてて欲しいの
所々は、て・・・・か・・・・彼が(私を見て笑む彼女)が細くするから・・・
で、アナタの(義弟を見て)知らないことも・・・ちょっと不思議な話なんだけど
前向きに信じる気持ちで聞いてて欲しいの・・・・・いい!・・・(私)
亭主と顔を見合わせる私・・・・   じゃあ 初めに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の話が終ったのは話し始めてから3時間くらい経過した辺りだった・・・・・

フッと彼(義弟)を見る・・・・・・俯いて泣いている・・・・彼女も・・・・・・・
でっ! これが事件の全容で全て解明しました。   
パチパチパチ手を叩くのは私だけだった・・・・・亭主も俯いている・・・・
亭主を肘で押す私・・・グイッグイッ・・・・ 我に帰ったように鼻をすすり
顔を上げた亭主・・・・無言・・・・・
俺は信じてた! 彼女が、浮気なんかするはずないもの(義弟)

でっ! 次にこれは・・・・ちょっと・・・・せっかく良い感じになったのに恐縮だが
う・・・・うん・・・・ハッキリさせとかなきゃなんない事があるが・・・(気重な亭主)

えっ! ここで彼(義弟)のことを話したら責めてるみたいになって・・・・・
駄目よ・・・何血迷ってるのさあー・・・・(心の私)
肘でグイッグイッグイッと亭主を突っつく・・・・・ 今・・・ハッキリさせよう(亭主)

他に・・他にも何かあるのか?   (義弟)



88 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/02(金) 06:41:48 0
突然亭主が強い口調になった!  他にもだとぉー! 

お前のことに決まってんだろうがぁー! (亭主)
俺の?・・・・へっ?・・・・・・・キョトンとする彼(義弟)
咄嗟に私の右肩に掴みかかる彼女・・・・・・・もう・・・そのことはヤメテ・・・・
ねえ! ・・・・兄さん! やめて・・・・・お願いだから・・・・・
姉さん・・止めさせて!  強く私を揺さぶる彼女・・・・・

何のことだよ! 兄貴! 俺は彼女に疚しいことなんて何もしてないぞ!
彼は憤慨して亭主に近づいた・・・・・
お前は!・・・・この期におよんで・・・まだ・・・・・可愛そうだろうがぁー・・・・
コイツ(彼女)が哀れだと思わんのか!  
何のこと言ってるんだ・・・俺にはさっぱりわからんぞ・・・・(義弟)

なあぁーこういう奴なんだよ・・・・・・・・・・すまん!  
亭主が両手をついて彼女に頭を下げかけた時・・・・・
何を言ってるのか説明してくれ・・・・亭主に掴みかかった彼(義弟)
もう・・・・もういいからあー・・・・そっとしといてよおー・・・号泣する彼女
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お前!・・・・・コイツ(彼女)の・・・・・・コイツの母親と・・・寝たな!・・・・
亭主の顔が大魔神のようになった・・・・初めて見た亭主の怒り顔・・・・・

唖然とする彼・・・・・(義弟)

時計の音が聞こえる・・・・・カチ・カチ・カチ・カチ・カチ・・・・・・カチ・カチ

パン!・・・・・・うわっはははは・・・・・・あぁーはっはははははははははは!!
何・・・・何だよそれ! うっは・・うわっは・・・あっはははははははははは!

何だー? そりゃあー あっはははははははははははは(大笑いする彼)

89 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/02(金) 07:02:19 0
おーまーえー!!    手を握り締め立ち上がる亭主・・・・・・
あーっはははははは  うわ・・うわはははははは  腹・・腹痛えー・・・・
気が狂ったように 大笑いする彼(義弟)
キョトンとする彼女・・・・・・全員が彼から後ずさりした・・・・・
彼の笑い声が部屋中に広がる・・・・・
何・・・何言うのかと思ったら・・・何言ってんだよ・・・兄貴・・・大丈夫か?
一瞬、私と彼女を見る亭主・・・・・・
なあー 謝るなら 今しかないんだぞ・・・・・物静かに弟に言う亭主
だからあー 何の話しだって言ってるんだよ!・・・・・(怒り顔に替わる弟)
私が山小屋で見つけたビデオ・・・その話はさっき聞いたと思うけど・・・
実はもう一つって言うか、もう一種類のテープがあってね!・・・・
その中にアナタ(義弟)と・・・・その・・・・彼女のお母さんと・・・・その・・・
上目遣いの私・・・・・アナタと彼女のお母さんがしてるとこ映ってるの!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
えっ!・・・・・ギョッとする彼(弟)    な!・・何かの間違いだよ!
そんなことしてないぞ!・・・・・俺は!・・・そんなことしてないよ!
誰?・・・ちゃんと見たのか?・・・・いつ?・・・いつのことだよ!!
俺じゃない!    信じてくれ!  俺じゃないってー!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼女が見てね!・・・・・私は最近ここで見たの・・・ 
姉さんまで、俺を疑ってるのか?  疑ってるんじゃないの! 映ってるから
俺に・・・俺に見せてくれよ!!  俺にも見せてくれなきゃ・・・・(弟)
お前に何でコイツ(彼女)の母親の裸体を見せられるんだよ!  (亭主)
じゃあー もう一度・・・・・もう一度みてくれ!  姉さん! 頼むよおー!
もう一度・・

90 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/02(金) 07:24:18 0
彼(亭主の弟)に何度も頼まれてるうちにちゃんと見る義務があるって考えた

私は亭主と彼に もう一度見る約束をした。
今度は私と彼女の二人で見るとも伝えた・・・・・
時間は既に10時を回っていたが抜きかけた歯のように感じたため今夜中に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は亭主と彼(義弟)に一緒にお風呂にでも入ったらと提案した・・・・・

まあー何にもすることもないし・・・・そうするかあー・・・・
新しい下着と肌着を出すよう亭主に言われ用意すると二人はお風呂場へ・・
急いでビデオをテレビに繋げて再生する・・・・彼と彼女の母親が映る・・・
泣き出す彼女の肩を抱いて頭を撫でる私・・・・
ねえー アナタ、何処までビデオ見たの?    最初ので十分・・・(彼女)
姉さんは?   早回しで数本・・・・・こんなの早回しじゃなきゃみれないもの
二人で普通に・・・・二本目から見てみよう・・・・(小声の彼女)
泣きながら見てる彼女に・・・・残念ねえー 今夜は可愛がってあげよって
思ってたのに・・・・・・    ふふふ・・・顔を私に持たれかけて甘える彼女
二本目をゆっくりと普通に見ている・・・・・
ねえー でも何で盗撮なんてしたの?・・・・・・・・(聞く私)  
その頃 頻繁に彼が実家に出入りって近所の人から聞いてそれで・・・(彼女)
人間って追い詰められると突拍子もないことしちゃうんだよねー・・(笑む私)
姉さん・・・私のこと・・・・・愛してる?・・・・・・(甘えながら聞く彼女)
うん!・・・・愛してる!    もし・・もしも私が彼とこれから駄目になっても
姉さんのことずっと愛しててもいい?・・・・・     うん!  いいよ!
あっ!  ちょっと!  ちょっと!止めて! 何かしらアレ!・・・・・(私)
蒔き戻す・・・・キュルキュルキュル・・・・この辺からか・・・・・(私)
止めて!・・・・ねえー これなんだろう? テレビを指でなぞる私・・・・・
見入る彼女・・・・・・バット?・・・・・・・・何だろう・・・・・シッポ?(彼女)
母親のお尻から出ている物・・・・・・シッポ?・・・・(私) 

これ・・・何だろう・・・・・顔を見合わせる二人

91 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/02(金) 07:48:20 0
二人は唖然とした・・・・・・

ビデオが3本目に入った時に・・・・・見つけた! 紛れも無い新事実・・・・・

おぉーい・・・もおーいいかあー!・・・・クタクタだよー・・・脱衣場から亭主の声
もう上がるからよぉー・・・・・ヨレヨレの二人の声
突然、彼女が立ち上がり出て来た彼(弟)に抱きついた!
瞬間!・・・キャー・・・・・ 抱きつかれたのは亭主の方、しかも弾みでタオルが
顔を覆って悲鳴を出してしゃがみこむ彼女・・・・・
何だよー・・・・コイツときたら・・・・フォホホホホ・・・・疲れ果てて力が出ない・・
亭主のジョークも不発に終る・・・・・急いでタオルを巻く亭主だった・・・

続いて彼(弟)が出て来る・・・・・・突然立ち上がって彼の元に駆け寄る彼女・・
ごめんなさい・・・・・・疑ってごめんなさい!! 彼の前で立ち尽くす彼女

どうだ!・・・・何かわかったか!  (ズボンを履きながら聞く亭主)

この部分なら見せても構わないかなあー・・・・彼女に聞く私
一瞬振り向き頷く彼女・・・・・  どれどれどれ・・・・テレビに見入る亭主・・・

なんじゃあーこりゃー・・・・・シッポ・・・・シッポがはえとる・・・・シッポー!!
亭主が見たものは太くて逞しい?・・・母親の尻から生える大きな尻尾だった
キツネかあー!  タヌキにしちゃあー細い感じがするが・・・・
だが、奴はいるぞ・・・・彼(弟)を見る亭主・・・・・
ねえー 彼女の実家にはこのころ何の用事で行ってたの?・・・(聞く私)
ズボンを履は終った彼がテレビに近づく・・・・・・シッポだ・・ホンとだ!
あれー・・・何でこんなとこに俺がいるんだよー・・・?????
あの頃はぁー・・・・・確か屋根から雨水が漏るだの水道が出ないだの・・・・
あぁ・・そうそう・・・近所のネコが煩いからってペットボトルも水いれて置いたし
何だかんだで二週間近く通ってたなあー・・・・・・(弟)
だけど年の割にはハリのある尻だなあー・・・あはははははは(痛てー!)
想いっきり抓った私だった・・・

92 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/02(金) 15:44:28 0
私たちは全員でビデオに映った彼女の母親に成り済ましているのが動物であることを確認した
その後私と彼女でビデオに映っている彼(義弟)自身も偽者だと気が付くのに時間はかからなかった。

結局ビデオに映っている彼女の母親と彼(義弟)は偽者・・・それも尻尾のあることが判明した。
そして、どのビデオもその殆どが母親役のビデオ目線であることが確認できた
恐らく この化け物は彼女が盗撮目的で設置したビデオの存在に気付いていたと考えられた。
化け者の相手の彼(義弟)の役が何者なのかまではわからなかったけど
敢えて彼女に見せるように細工されたテープだと全員確信した。
彼と彼女は何者かの悪意によって人生を壊されたことへの怒りを露にしていた
ビデオテープは後々焼却するべく袋に移され納戸の奥に仕舞われた。

時間は夜中の12時30分に達していたものの、亭主と彼(義弟)は
怪しまれることを警戒して実家に戻って行った。
もちろん、桜の木の下から出て来たお札を身に着けてのことだった・・・
亭主と彼が帰った後、軽くお茶漬けをサラサラと流し込む二人だった。
彼女もすっかり元気を取り戻した様子だったが・・・・

時間も遅いし 寝よっか!・・・・(私)
う・・うん・・・・(彼女)  どうしたのー急に黙っちゃってえー・・・(私)
あの・・あのね!   今日・・・・一緒に寝たいんだけど・・・・(彼女)

うん! いいよ!・・・・じゃあー一緒に寝よっか! その前に軽く飲もう・・(私)
二人は日本酒片手に今日の出来事を語り合った。

楽しいと言うよりも安心感に包まれたお喋りが心地よかった

灯りを消してベットに入る二人・・・・どちらかともなく互いに肌を求め合った・・・・

二人は互いを求めるように愛し合って静かに眠りに入った・・・・

93 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/02(金) 15:45:41 0
目が覚めるとすっかり朝になっていた・・・
亭主がいえを出たころを見計らって携帯に電話をして今晩の打ち合せをした
夕方6時に迎えにくると言う・・・・私たち二人はそれまで彼女の家で引越しの準備だ・・・・
時計は午前7時 私は彼女の寝ている部屋へ戻る・・・・
おはよー・・・彼女の頬に軽くキスする・・・   う・・うんん・・・(彼女)
ねえ・・・ホラ・・・起きて・・・・彼女の上から抱きつく私・・
そろそろ起きないと・・・(私)  ほらー・・起きろ!・・起きろ!・・
起きないとおー やっちゃうぞー! (私)   う・・うん・・(彼女)
怒るよ いい加減にしないと! (彼女の両頬を引張る私)ムニューーー・・
片目を開けパチパチする彼女・・・・急にニコニコし出す・・・・
姉さーん・・・・・私に抱き付いてくる彼女  もおう! 甘えん坊さんだこと!
私は彼女の両腕を引張ってようやく起き上がる・・・ホラ! 時間ないから・・・
昨日の姉さん・・・凄かった・・・何度もいっちゃった・・・うふふふふ
そう! それはよかったねー! 今度は私も行かせてねー・・・あははは
起きて起きて・・・ホレホレ・・起きて! 布団を丸める私・・・・
下着の替え ここに出しておいたから・・着替えて起きてらっしゃい
私は朝食の準備をして彼女が来るのを待った・・・・・



94 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/02(金) 15:46:06 0
遅い・・・・何やってんだか・・もおぅ!・・・・  部屋へ行って見た・・
もお! 遅いよ! ドアを開ける・・・・
キャー・・・・何?・・・・ちょっと! 何してるのー!  もおぅ!!
こんな時にオナニーなんてー・・・全くもおぅ!・・・ うん・・・・?
ねえ! ちょっとー 聞こえる? ねえー! 彼女・・私に気付かずにしてる・・・
アナタねえー! 怒って彼女の横に行く・・・ギーーーンッ!・・何? 今の何?
一瞬頭が痛くなって背中を氷が通ったような感じがした!!
何・・・今の?  私の存在に気が付かずにドンドン進む彼女のオナニー・・
悶える身体・・・部屋に響くヨガリ声・・・・窓のカーテンがベットにフワリと靡いた瞬間
何かが彼女の上にいるのが見えた気がした・・・・あわわわわわわわわわわわわ
驚いて動けない私・・・・・
そうだ! あれは・・・あれは何処だったかしら・・・・確かここに・・・あった!!
桜の木の下からもって来た お札・・・私はお札を握りしめると もう一度ベットを見た。
何?・・・これは! ・・・・真っ白い空ける様な羽衣を着た口の大きい白いキツネが彼女の上に!!
キツネが私を見た! 引ける身体・・・・
おーまーえー・・・ワシが見えるのかあー・・・・!!!! (地が裂けるような声)
私は透かさず持っていたお札をキツネに見せた!! 瞬間・・・ギャアーーーーーー
キツネは羽衣を着たまま窓から空に向かって飛んで行ってしまった。

彼女は意識を失っているようだったが怖くて直ぐには側へ行けなかった・・・
数分して息を整えて彼女の側へ・・・陰部はグッショリ濡れているのが直ぐにわかった
彼女に声をかけると彼女は目を虚ろになりながら軽く頷いた

95 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/03(土) 05:17:32 0
意識が少しずつ回復して来た彼女の頬を優しく撫でていると
撫でる手に、彼女もまた手を絡めて来た・・・・
どうしたの?  何があったか覚えてる? うう・・ん・・・・
窓を開けて空気入れ替えて下着を取り替えてたら視線を感じて振り向くと 姉さんがいてベットに誘われた・・
いきなりベットに押し倒されてキスされて激しく愛された・・・下着を脱がされかかった時に強い光が入ってきた
気が付いたら ここに姉さんがいた・・・・・


一時間後車内にて・・・・

そう言うことなのよ 要約するとね!  だから私と一緒におきてればあんなことにはならなかったのよ!
わかる!  ねえー 聞いてるの!?  
だってえー 姉さんだと思ったから抵抗なんかする必要ないし・・・言うこと聞いたんだもん!! アタシ悪くないもん
いい!・・・・もおー  いい・・・・仕方ないねー・・・アナタの所為じゃない・・・
でもね、今度からは昨日渡したお札は身に憑けていて・・・私もだけどね・・・
紐つけて首から提げておけばいいかもね!  (喜びながら話す彼女)
でも、ホンとだったら良かったのになあー・・・・(ニコニコする彼女)
何が?・・・聞く私     だーかーらーさっきのが・・・(頬を赤らめる彼女)
もおうー・・朝から  そんなことばっかり・・・・(顔の熱い私)





96 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/03(土) 05:17:55 0
彼女の部屋にて

前の晩に摘めたダンボールを車に詰め込み 再びダンボールに入れることにした
彼女には車内では、朝からどうのと言っておきながら、前の日に見つけたボディコンドレスに目を奪われた私だった
似合うんだろうなあー・・・・彼女  スタイルもいいし・・・これ着て彼(義弟)とするんだろうなあー・・・・
どうしたのー 姉さん・・何か遠く見てたけど・・・・(彼女)
う・うううん・・・何でも    あぁー もしかしたら姉さん! このドレス気にいって 着てみたいなんてー!!
ちょぉっとー  そんなんじゃなーいってー キャハハハハ(笑む二人)
アナタに着せてムフフなのよー(私の心)
ねえー これは? 彼女に手渡す・・・・  これかあー これはクリスマスの時のドレスの下に着けるスリーインワン
ホラ・・ブラとウエスト・・・うううううん・・・・ボディーリファーにガーターベルト着いたやつ・・・(彼女)
女王様?・・・(私)  そうそう! あれよあれ! (彼女)
あぁー 変なこと考えてなーいー・・・姉さん! うふふふふ(楽しむ彼女)
姉さん着けて見る? 姉さんとアタシならサイズも合うと思うし・・・
ねえー 姉さんの部屋で着て見せて!・・・・(ワクワク顔の彼女)
でも、何か恥かしい・・・これ! (私)  姉さん顔・・赤いんだけど うふふふふ

さてと、一度運びますか! はい! 姉さん!

97 :尊き1レス祈願をお願いします。:2008/05/03(土) 05:39:16 0
>>1
【追儺】胡錦濤の日本接近阻止祈願スレ2【退去】
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1209634194/

皆さんの尊き祈願を一日一つでも二つでも書いてください。塵も積もれば山となります。
この国を護りましょう。どうか一度だけでも良いので貴方の国を護りたい思いをこのスレに
打ち込んでください。5月5日までに20スレ完成で願いは実現します。世界中の人達が
中国の横暴に対して怒りに燃えているので我々日本人は先駆けてその怨念の通る道筋を
神仏に祈願するだけで良いのです。神風は吹きます。雷も落ちます。天変地異、災い
何でもありで天にお任せしながら祈りを捧げてマコトを形にしましょう。

尊き1票を!尊き1レス祈願をお願いします。

中国はチベットと同様な侵略を政治的威圧で行って来ています。今、阻止しないと
日本の数年後は悲惨です。真剣に気が付いてください。この日本の危機を!



98 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/03(土) 05:55:07 0
引越しの運び出しも3度目を迎えるころには時間も夕方の4時を過ぎていた
彼女も私もクタクタと言うところか・・・・部屋について荷解きする頃には
日も傾いていた・・・・
亭主に電話して、来る時間を早めてもらい 到着するのを待っていた。
早めに軽く夕食を済ませ彼女と二人お風呂で汗を流し荷解きも淡々と・・・
居間のソファーでグッタリしてテレビを見ながら缶ビール・・・・
今日・・・・いよいよ今夜・・・・戦いが始まるのか或いは何もなく終るのか・・・
餌は彼女・・・・・  最初は私が餌の役だったけど今朝の一見で相手も
慎重になってるから急遽 彼女と交代・・・・このことは亭主が来てから打ち合せ
彼女とは作業しながら打ち合わせていたから、あとは亭主と彼との打ち合せ

姉さん・・・・何考えてるの?    さっきから黙ったままだし・・・・(彼女)
今夜のこと考えてるって言うか頭から離れない・・・・(私)
私が餌(相手役)なら良かったんだけど今朝私が見えることがバレちゃったし
アナタに餌の役をやってもらうってのがさあー・・・気が思いの・・・・(私)
私、平気だよ!・・・だって多分、幻の相手は姉さんだろうし、姉さんが相手なら
私・・・・・何をされても平気だし・・・・幻がお母さんだと・・・ちょっと嫌かも(笑む彼女)
彼女の肩に腕を回す  ねえ 後悔してなーい?・・・・(聞く私)
何を?・・・(こちらを向く彼女)   
この言葉は嫌なんだけど・・・・・・・・・・・・・・私とのレズの関係・・・・・
レズじゃないもん! 純粋に愛し合ってるだけだもん!・・・・(俯く彼女)
彼女を引き寄せる・・・・・(私)      姉ーさーん・・・・(甘え声の彼女)
また、今度・・・・・アレ・・・・・・・・されたいなあー・・・・・(彼女)
何? アレって・・・・・・(笑む私)       もおぅ!・・・イジワルー・・・(笑む彼女)
そう!・・・・じゃあー 今度は趣向を変えて・・・・初めて会った時みたいな派手派手な
アナタを、お仕置きして見たいなあー・・・・
あっ! そうそう・・ボディコン女も、お仕置きの対象かな
普段のアナタとアナタじゃないアナタ・・・・気の強い・・・・私のこと睨みつけたアナタとか
もおぅ!・・・姉さんのイジワルー・・・・(彼女)

99 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/03(土) 06:24:48 0
ピンポーン・・・・・・

亭主が来た・・・・彼(義弟)も一緒だった・・・ 喜ぶ彼女・・・・・
お出迎えー・・・・おかえりなさーい(亭主に言う私)
おかえりなさーい(彼に言う彼女)・・・・・・照れくさそうな彼・・・・

でっ!・・・・大変なことになったって・・なに?・・・・・歩きながら私に聞く亭主・・・・

玄関で彼と立ち話する彼女・・・・     ソファーに座る亭主と私・・・

私は今朝の出来事(彼女のオナニーの話は修正)を亭主に話した・・・・
彼女が寝ててと言うことにしておいた(彼女とは打ち合せ済み)
亭主の目付きが真剣になった・・・・・・ここにまで来るようになったってことは・・・
急がないと・・・・(亭主)   話しながらこちらに来る彼と彼女・・・・(楽しそう)
餌(相手役)の変更を亭主と彼に伝える・・・・・仕方ないなあー(亭主)
だけど、お札の威力・・・・凄いなあー・・・さすが婆さんの・・・・(亭主)

問題は・・・何処までが普段の母さんで何処からが化け物かってことだな・・・(亭主)
で、化け物が来てる時に、本物の母さんは何処にいるのかってことだ・・(亭主)
化け物が逃げないように部屋の四隅でお札を持って立ち逃がさないようにするか
もしくは跡をつけて 隠れ家を探すってとこだろうなあー・・・・映画風に言えば(亭主)
彼女が相手役になってるときは3人しかいないから三角形になるしかないか・・・(彼)
取り合えず普段通りに振舞って向こうで晩飯食って酒飲んで寝た振りする・・・(亭主)
それじゃあー いつも通りじゃないかよー・・・・あっはははははは  (笑う義弟)
まあー・・そう言うことだ・・・・(亭主)  あとはコイツが母さんの部屋の隣に寝て
寝たあたりでこっそり部屋を取り囲むが全員 お札はイザと言うときまで懐から出さない
で、化け物が入ってきたら・・・・そう・・そうだなあ・・・・コイツが携帯でワン切りする
そして始まる寸前にもう一度ワン切りしたら一気に大声で突入ってとこだな・・・(亭主)
だから、お前(彼女)は出来るだけ厚着して時間を稼げ!・・(隊長みたいな亭主)
まあー貞操を出来るだけ守るように!・・・・質問は!・・・・

よし!  向こうへ向かうぞ!

100 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/03(土) 07:08:55 0
車内にて・・・・

なあー アイツ(妹)・・・・酷く、お前(彼女)のこと嫌ってるから気を悪くするなよ・・(亭主)
うん・・・・・わかってる(彼女)  そうだなあー 離婚する前は姉さん姉さんって
なついてて一番喜んだのってアイツ(妹)だったよなあー・・・・(義弟)
問題はアイツ(妹)が許可してくれるかどうかなんだよなー・・・・(亭主)
俯く彼女・・・・・ 
まっ!・・・・それももう少しの辛抱だ(亭主)
後の席で彼女の手をギュッと握る私だった・・・・・

車は徐々に亭主たちの実家に近づいてゆく・・・・・ポツポツあった外灯もいつしか
ポツンポツンと減って行くと家の灯りがゆっくりと近づいてくる・・・・・
真っ暗な景色を月明かりだけが照らしている・・・
いよいよだ・・・・(心の私)

ただいまー・・・・バタバタバタ・・・二階から勢い良く飛ぶように近づく足音・・・・
おかえりー 姉さーん・・・・・(元気のいい妹)  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何しに来たのさあー・・・突然強い口調の妹    彼女を睨みつける妹・・・
姉さん! 入って!  入って!・・・・・彼女(義妹)に腕を掴まれる私
私を引張りながら彼女を睨みつける妹に 私の友達を紹介するね!って言う・・・・
えっ!・・・・(頭を横に倒す妹)  偶然スーパーで出会ってから時々お喋りとかして
今は私のお友達なの!  明るく妹に話した私   私を掴む手を一瞬放した妹・・・
屈んで下から私をキョロキョロ覗きこむ妹・・・・可愛い仕草の妹・・・・
亭主と彼(義弟)は無言・・・・・      う・・・・・・・・ うーん・・・・うーーん・・・・・・・・
姉さんのお友達かあー・・・・・お友達なら・・・お友達なら仕方ないかなあー・・・・・・
姉さんのお陰で二番目のバカ兄貴も帰ってきたことだし・・・・姉さんのお友達だしー
よし!・・・特別に許可してやろう! 私の腕と彼女の腕を両手で掴んで上に引張る・・
よいしょ!・・よいしょ!・・・よいしょ!

101 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/03(土) 07:30:30 0
お母ーさん!  お客さんだよー!  お母さーん!・・・・・奥に向かって走る妹

亭主と彼(義弟)は互いに顔を見合わせガッツポーズ・・・・嬉しそう・・・・・
姉さんのお陰だよ!・・・・(義弟)
さっ! 入ろう入ろう 亭主たちの後から着いてゆく私と彼女・・・・

居間の入り口でこちらを見ている母親・・・・・

お引取り下さい!・・・・・(母親)  もうここへは来ない約束でしょうし、アナタとは他人!
あの!・・・(私)   ええ聞きましたアナタの友達だとか・・・・(強い口調の母親)
でもね・・・いくらアナタの友達でもこの人は・・・(母親)
いやあー・・・俺たちが連れて来たんだよ!・・・(亭主と弟)
何? どうしたの?・・・・何で喧嘩してるの?   お母さーん・・・・下から覗く妹・・・・
とにかく、駄目なものは駄目ですから・・・・いい? 帰っていただいて!
お風呂見てくるからそれまでに出ていって下さい!・・・・(立腹する母親)
わーい!  喧嘩だ! 喧嘩だ!・・・・わーい!  わーい! でも・・・寂しい(妹)
困ったなあー・・・最初の難関は突破したのに・・・・(亭主)
難関?  なーに・・それ?  難関ってなーに?  (妹)

風呂場から出て来た母親・・・・   なあー母さん!・・・・(義弟)

さっきはごめんなさいねー・・・ちょっと気が動転しちゃって・・・・・(笑顔の母親)

変った・・・(亭主の心)   変ったな・・・(弟の心)   入れ替わってる・・・(彼女の心)
別人になっちゃった・・・・(私の心) 全員顔を見合わせる・・・・・目で合図する・・・

何?  何? みんな急に黙っちゃって?  わーい! わーい! いいって言った!
お母さんがいいって言った!  楽しそうに部屋中を駆け回る妹・・・・・

でも・・・・何処に行っちゃったの? お母さん・・・・・(全員の心)

102 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/03(土) 08:11:25 0
いつも通りの優しい母親に戻った?・・・・・・
さあー何ボーっとつたってるの・・・・お風呂にでも入ってらっしゃい・・・・
亭主と弟の二人は言われるがままにお風呂に行く・・・
ソファーに座る私と彼女の真ん中に無理矢理入りこもうとする妹・・・・
うんしょ!うんしょ!うんしょ!私と彼女は少しずつ間隔をあけようやく妹が真ん中に
気分よさそうな妹・・・・・私は左手   彼女は右手を妹に占領されてしまった。
終始ご機嫌の妹だったが・・・・・
ホラホラ・・・・アンタまで寛いでちゃダメでしょう! こっちに来て手伝いなさい!
はーい! せっかくここに居たのに・・・・・怪訝な態度で台所に行く妹だった・・・・
私と彼女は目で合図した・・・・お母さん 今夜泊まってもいいですか?・・・
ええ・・・あ・・ハイハイ いいですとも・・・・(上機嫌な母親)
ジッと私を見つめる母親・・・・・・あの・・・私の顔に何か付いてますか?
え・・何でもないのよー・・・ごめんなさいねえー・・・(何か安心した様子の母親)・・
ツイツイ見てしまう母親の尻の部分・・・・・尻尾

亭主たちがお風呂から出て来た・・・・  ねえー アナタたちも入ってらっしゃい!
私と彼女に母親が言う・・・・   じゃあー 私も一緒に!一緒に!  
ねえー! ねえー! お母さん!  お母さん! 私も一緒に! 
母親の腰にまとわり着く妹・・・・     しょうがないわねえー・・・(母親)
お願い出切るかしら・・・・(母親)  ハイ・・・・喜んで!・・・(ハモる私と彼女)

私たちは3人でお風呂に入ることとなった・・・・
高校3年生とは思えないほどに整ったプロポーションの彼女(妹)に思わず見入る二人
これが?  両手を広げてハシャぐあの子の身体なの?  肌理細かい肌・・・
頭の洗いかたもなにもかも どう見ても男の子なのに・・・・大人の女・・・・・・・・
妹を見る私と彼女の目が合う・・・・・・互いに顔を紅らめてしまった・・・・(テレね二人)
うわあー  暑っちーと言いながら・・・洗い終わると大股開いて体育座りする妹・・・・

お風呂の中でハシャぐと言うより暴れる妹は絶対に男・・それも小学生だった・・・
すっかり妹と遊んで疲れはててお風呂を出ると着ていた服の横に浴衣が置いてあった

103 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/04(日) 04:56:57 0
一瞬心臓が止まりそうになった・・・・・
お札・・・・・・・・・バックに入れておいてよかったー・・・・・二人は胸を撫で下ろした。

私たちの横で下着を着ける妹のは可愛いウサギさんのプリント物だった・・・・
私たち二人はこの時、心底この可愛いらしい妹を抱きしめたいって思ったと思う。

お風呂から出ると御飯の用意がしてあった・・・・今日は焼肉かあー  いい匂い・・
テーブルに並ぶビール・・・・思わずゴックンな二人だった・・・
いつも通りに亭主が言う・・・母さん今日も一日ありがとう!そして彼女を迎えてくれて
ありがとう!  カンパーイ!  今日は6人もいて何だか楽しいわー・・・(母親)

楽しい宴の時間はドンドン進み時計も9時を指した辺り妹に寝るように言うものの
言う事を聞かずにハシャぎ回ることに手を焼いていた母親だった・・・

この笑顔が偽なの?・・・・・疑問に思う私だった



104 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/04(日) 04:57:19 0
ようやく納得した妹が自室に入ったのが夜10時過ぎだった・・・
みんなで後片付けして母親がお風呂に入ったのが10時30過ぎだった・・・・
お風呂から出ると彼女に言う・・・・今日は私の隣で寝なさい お客様だしね!・・・
貴方たちは自分の部屋で・・・そうそう・・アナタは今夜は長男の部屋でいいでしょう・・・
私に喋った母親は満面の笑みだった・・・・

私は二階に上がる直前に彼女に小声で言った・・・・お札と携帯電話のことを・・・
二階に上がった私と亭主は弟と3人でこれから起きることへの対処を入念にチェック
お札と携帯・・・そして突入の瞬間の部屋での居場所の確認・・・・
時間も11時30を回ったころ部屋の電気を消して静かに一階の母親の部屋側に弟
客間の廊下の右隅に亭主・・・・そして左隅に私の3人で待機・・・・・
彼女からのワン切り着信を待っていた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
時間も深夜の0時を回った辺りで一回目の着信(亭主と弟へ)亭主は携帯の灯りを
点灯させ私に合図を・・・・・・・・・・・・二度目の着信!  携帯を点灯させた!

瞬間、亭主が大声を出して客間へ・・・・・

105 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/04(日) 05:04:02 0
本日これで終了

106 :夢見る名無しさん:2008/05/04(日) 23:32:23 0
久しぶりに来たんだけど、
>>55の意味がよくわかんないや。

これないと書いているのに続きがある…
どういうこと??

107 :夢見る名無しさん:2008/05/04(日) 23:33:01 0
あ、その後に書いてあるね。
ごめん。

108 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/05(月) 05:24:24 0
わぁー・・・・・・亭主が飛び出した!
続いて私・・・そして私たちがフスマを開けると同時に彼(義弟)も同時に
フスマを開けた!
私たちは首から提げていた御婆ちゃんのお札を握り締め部屋に入った!

月灯りに浮き出るように羽衣を身に纏った白く大きな身体が彼女の真上
大きな口を開けて吠えるように上を向いて宙に浮いていた!
白いキツネが彼女を襲うかの姿勢を取っていた・・・・・
キツネの周囲を薄く光る物がゆっくりと回るように浮いている・・・・

うぬ!・・・お・ま・え・たち見えるのかー! (地を割くような太い声)
どうやって・・・・どうやってワシを見ることが出来たのじゃあー・・・・・

おい!  早く!・・・・・彼(義弟)が布団に寝ていた彼女に声を掛けた!
彼女は布団から転がるように彼の元へ・・・・・・

もう少し・・・もう少しで、うぬらを地獄へ連れて行けたものを・・・・・
もう・・・終わりかえ・・・・終わりなのかえ・・・・・うぬらも道連れにしようぞ!

白い大キツネは大きい口で天井に向かってコン!! と叫ぶと身体が
大きくなって部屋全体に広がった・・・・・・
咄嗟に胸の中で握り締めていたお札を握り締め一斉に大キツネに向けた
ギャー!!! うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!ーーーー  ぐおっ!!・・・・・・・・
苦しみノタウチ回るキツネは徐々に小さくなってゆった・・・・
うぬら・・・何故?・・・・何故にその護符を・・・・グォッフ!!・・・・・・

この護符は私たちのこと心配してくれてる御婆ちゃんがくれたものよ!
アナタから身を守るためにね!・・・・(私)
そあ! 言いなさい! どうして・・どうしてこんなことしたのか!
私たちは少しずつキツネに身を詰めて行った・・・・・


109 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/05(月) 05:48:45 0
グォ!!・・・・・寄るな!!  寄るでない!・・・・・グォ・・・・グォ!!・・・・

のた打ち回る白キツネ・・・・・・

どうしてこんな酷いことをしたの!?  答えなさい!!・・・・(私)

お前らの母親・・・・グフッ・・・あの女はワシの亭主を車で死なせた・・・
死なせておきながら・・・グフッ・・・ そのまま置き去りにして逃げたグフッ
ワシらは裏山でひっそりと・・・・そう! お前ら同様にひっそりと・・・
ひっそりと暮らしていたのに・・・・車と言う化け物でひき殺して逃げた!
お前ら一族を繁栄させまいとしてやったのじゃ!
もともと、この山は我らがキツネ族のもの!・・・そこへお前らが荒らし
森を切り刻んで我らの住みかはドンドン奥へ奥へと追いやられたのじゃ!
それでも・・・それでも・・・・我らは耐え偲んでいた!!
ひっそりと親子3人仲良く暮らしておったのに・・・・・グォ・・グォ・・グォ・・
亭主を殺し葬りもせずそのまま立ち去ったのじゃ!!
あの女!・・・そしてお前らに繁栄させてなるものか!!  グフッ!・・・
よいか!・・・例え我が身ここに滅びようとも お前らの繁栄!!
ワシが地獄に落ちようとも邪魔して・・・・・・邪魔してやるぞ!!・・・・

瞬間!・・・月灯りの入る縁側の戸が静かに開いた・・・・・
あっははははははははは   あーっはははははははははははははは
言うことはそれだけかのー・・・・あっははははははは
なあー 白キツネ!  久しいーのおー・・・・・
もう・・・十分じゃろうー・・・・人間供も相当痛い目にあって反省しとる・・・
ここら辺で、ゆ!・・る!・・せ!・・とはワシも言えんが・・・勘弁してやってくれんか・・
この・・・婆に免じて・・・のうー・・・・・・

庭先に、お婆ちゃん!・・・・・お婆ちゃんが宙に浮いている・・・・
御婆ちゃん!・・・・・(近寄ろうとする私)    
こりゃ!  人間!  気安く婆に近寄るでない! 凄い形相の御婆ちゃん・・
なあー 白キツネー・・・勘弁してやってもらえんか・・・・(優しい声) 

110 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/05(月) 06:10:32 0
許せと言うのかあー・・・・人間供を!・・・・グフッ!・・・・・・・(白キツネ)

許せとはワシにも言えん・・・・・じゃから・・・勘弁してやってくれと頼んどる・・
お前の気持ちは痛いほどわかっとる・・・・ワシらもお前と同じだでのーう・・・
ワシの頼み・・・・聞いてもらえんか?・・・・・この婆(ばば)の頼み・・・・

やっぱり・・・・グフッ!・・・   婆さんだったか・・・・グォ・・・・グフッ!
あの護符は・・・・お前ら一族最高の護符・・・・・あれを出されりゃあーワシらは
手出しができんからなあー・・・・ふん・・・・・婆の頼みかあー・・・・・(白キツネ)

お前ら!・・・・もうお札(護符)はいらんじゃろう・・・・・返して貰おうかのー
オンケサラン・パサラン・・・・・ゴニョゴニョゴョ・・・・えーい!!
御婆ちゃんが祈祷すると私たちの手が勝手に開いて護符は宙を浮いて
全部、お婆ちゃんの手の中へと吸い込まれて行った・・・・

白キツネ・・・・会わせたい物がおるんじゃがのおうー・・・・(おばあちゃん)
ふうー・・・・楽になったわい・・・・・会わたせい物とは?・・・・(白キツネ)

御婆ちゃんが後を振り向く・・・・・・ささ・・・こちらへ・・・・手招きする御婆ちゃん

じっと見つめる白キツネ・・・・・

暗がりから・・・・銀色に光る大きなキツネが・・・・・

アンター!・・・・・アンタなの?・・・・・・・アンター!!  駆け寄る白キツネ・・・
心配かけたのおー・・・・・すまん!!    婆さんのお陰で闇(よみ)の世界から
一時(いっとき)だけだが帰してもろたんだ!・・・・・・・抱き合う二人・・・

あっはははははははは  あっはははははははは  
この婆(ばば)もたまには、ええこと、せんとなあー・・・あーははははははは
ただし、日が昇るまで!・・・日が昇るまでには 帰ること!・・・ええか!


111 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/05(月) 06:31:45 0
で・・・・・チビはどうした?  元気にしとるか?・・・・・(御婆ちゃん)

白キツネは御婆ちゃんを見ると両手を合わせ深々と一礼をすると
銀キツネともども月の中へと消えて行った・・・・・

あっはははははははは  あーっはははははははは・・・・(喜ぶ御婆ちゃん)

御婆ちゃん!・・・・  なんじゃあ・・・・どうした?・・・・もっと近くに来んと・・・・
(手招きする御婆ちゃん)

だって・・・・・さっき・・・・・・私のこと・・・・・・(下を向きチラチラ上目使いの私)

あっはははははははは  ええかー 物事には その場の流れがある!
白キツネと話しおうとったからのぉー さっきは・・・・
お前ら人間にも同じことがあるじゃろう!   のっ!・・・・

ささっ!・・・・この婆(ばば)のとこに来て顔を見せておくれ!・・・・・
おぉー・・・暫くじゃったのぉー・・・(私の両頬を両手で優しく撫でる御婆ちゃん)
御婆ちゃーん・・・・・咄嗟に大粒の涙を流して抱きついてしまった・・・・(私)
怖かったよおー・・・・・  あんすん・・・あんすんじゃ・・・もう大丈夫!
この婆(ばば)がいつでも見守っとるから・・・・よすよす・・・頭を撫でる御婆ちゃん
おぉ!・・・・御亭主さんもおったな!・・・・暫くじゃったのおー・・・・
宙に浮く御婆ちゃんの横に来て深くお辞儀をする亭主・・・・・
アンタも大変じゃったのおうー・・・じゃが・・・もう安心だで・・・・頭を撫でる
フッと横目で後の彼(義弟)と彼女を見る・・・・・・畳みに尻を着いて固まっている
キツネを見てた鴇りもこの婆(ばば)が恐ろしいと見える・・・あっはははははは

そうそう!・・・お前らの本物の母親は裏の祠の後ろに寝とるで安心するがええ
それと、お前らはこれから上手く行くから、なんも心配いらんからなあー・・・
あっはははははははは  あーっはははははははは  
御婆ちゃんはスーッと消えた・・・ 見たもの聞いたものが真実とは限らん・・・
正直が一番・・・・・素直に接すれば必ずや伝わるはんでのおうー

112 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/05(月) 06:47:59 0
白キツネが消えそして、御婆ちゃんが消えた後は月だけが私たちを見ていた・・・

さあー!   母さん迎えに行こう!・・・・亭主が大きな声で言う・・・・・
彼が・・・そして彼女が・・・満面の笑みで立ち上がると開いた戸を閉めて
みんなで裏の祠を目指した。

真っ暗で何か怖いねー・・・・(彼女)    怖いってそりゃねーだろ(彼)
散々、怖いものみて まだ怖いのが足りないのかよ・・・カッカカカ(亭主)

祠の側へ行き祠の裏側を見ると草に覆われた奥に洞窟があった・・・・
初めて見たよ!・・・・(亭主)  そうだな! 子供のころから祠の裏は見るなって
散々言われて育ったからなあー・・・・(弟)
こんなところに・・・・(亭主)
草を掻き分けてみんなで入って行く・・・・ライターで炎を点す亭主と弟・・・

あっ!  母さんだ!  駆け寄る亭主と弟・・・・・・   ガサガサガサ・・・・・・・
突然   母親の腕の中から何かが飛び出した・・・・   コーーーーン!!
透き通るほどに真っ白な子キツネだった・・・・一度 こっちを振り向く・・・・・・
コーーーン!・・・洞窟から走り去って行った

母さん!・・・しっかり!・・・・母さん・・・亭主と弟で担ぎ出し家の布団に寝かせた
眠っている母親をそっとしてみんは居間へと戻った・・・・
3時かあー・・・・少し寝るとするかあー・・・・
各自部屋に戻って眠った・・・・勿論、彼女は彼と一緒に・・・・


113 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/05(月) 07:08:55 0
朝方・・・・・小鳥のさえずりで目覚めた・・・・・亭主の部屋で眠った私が
フスマを開けると お味噌汁のいい匂いが顔を過ぎった・・・・・・
グゥー・・・・   なんだ? 今のは?・・・・・(亭主だった)
もおぅー・・・・意地悪なんだからー・・・(甘える私)
彼(義弟)の部屋をノックして起こす亭主・・・・
フスマが開く・・・・・いい匂ーい・・・・彼女の声・・・・
亭主も私も彼も彼女も一目散に下へ降りる・・・・時計を見たら6時過ぎ・・・・
シー・・・亭主がみんなに言う・・・・  上を一刺し指で指す・・・・
彼も指でOkと合図する・・・・

台所から母親が来る・・・・  一瞬後に下がる彼女・・・・ どうしたのー・・・(私)
よく眠れた?・・・彼女に優しく微笑む母親    えっ! 怒らないんですか?(彼女)
なんでー・・・仲直りしたのに何で怒るの? キョトンとする母親・・・・
同じくキョトンとする彼女・・・・・
まあー・・・・とにかく仲直りしたんだからいいんじゃないのー・・・・・(亭主)
でっ! 再婚するんだよねーえ・・・アナタたち?・・・・・・(彼と彼女を見る母親)
えっ!・・・・・あっ!・・・・・はい!・・・・・咄嗟に答えた感じの彼女・・・・
あっ・・・・うん・・・・・・俺たち・・・もう一度・・・・・(母親に照れながら答える弟)

何か久々に心が晴れたって気がするわー・・・・(上機嫌の母親)
ちょっと早いけど食事にしましょう! 何かお腹が空いちゃって!・・・・(笑顔の母親)
食卓に茶碗を並べる私と彼女・・・・・・    あら?・・・だれか他にもお友達来たっけ?
もし・・・いるんなら起こしてあげて!・・・・・(母親)
ああー何言ってんだよ!・・・怒らせると面倒になるだろー・・・・・・・(亭主)
来なくても用意はしないと厄介だしなあー(弟)
えっ?・・・・厄介って?・・・(母親)  厄介なお友達なの?・・(母親)
母ーさん!  どうしちゃったんだよー・・・(亭主)
アイツのこと言ってんだろーう・・・・(弟)

おい・・ちょっとすまん! 起こして来てやってくれよ・・・(すまんのポーズの亭主)

うん・・・・・行こ!・・・・・彼女に合図する私

114 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/05(月) 07:27:00 0
階段を彼女と二人で駆け上がる・・・・・トントントントントントン
フスマを静かにあける・・・・入るわよー・・・二人で声をかけ中に入る・・・・・・・


何?   これ     息を飲む二人

何でー  何でー!  どーしてー!!・・・・(頭を抱えて叫ぶ彼女)

とうしたー?  階段を駆け上がる亭主と弟・・・・・(無言の私)

部屋の中はホコリまみれ・・・カーテンは破れ煤けている・・・・・・・・
下から母親が上がってくる、どうしたのーお・・・そんなに騒いでー・・・まったくもおー
何?・・・どうかしたの?・・・・・  どーしたのー物置なんかで 騒いでー!!

母・さ・ん・・・・アイツは?・・・(弟)   アイツって?・・・(母親)

妹の○○だよー・・・(亭主)    うふっ!・・・なーに寝ぼけてるのー この子ったら・・
うちにはアナタたち男の子二人だけでしょう・・・・さっ! ふざけてないで・・・・
下へ降りて行く母親・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うぉーーーーーーーーー!!    亭主と弟は頭を抱えて蹲ってしまった・・・・

彼女は両手をホコリまみれの畳につけて泣きくずれてしまった・・・

私は窓辺にたっているのがやっとだった・・・・

うんしょ!・・・うんしょ!・・・姉ーさん!  ねえーさんたらー・・・うんしょ! うんしょ!

アハハハハハハハ  やーい!・・・・・・やーい!   バカ兄貴! バカ兄!
あはははは・・・・・あはははは・・・・はなせ!・・・・・・こらー!・・・・
ヨイショ!  ヨイショ!  そーれ!  そーれ!・・・・・・・

115 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/06(火) 05:17:59 0
あれから数日間、亭主と弟の二人は裏山に入り妹を探しまわったが見つからなかった・・・・

母親には彼女(妹)の記憶はなく彼女が使っていた部屋は物置になっていた記憶だけが残っているようだった。

彼女の部屋の畳はホコリに塗れてはいたものの汚れてはいなかったし
カーテンレールにも使っていた形跡だけが残っていた。

部屋中に溢れていたヌイグルミは部屋の隅っこに山と積まれ 母親は見覚えの無い
ヌイグルミを怖がっていたし、食器も何もかにも一人分多いのには目を白黒させていた。

彼女(妹)が使っていたベットもなく学習机もタンスも全て何もなかった・・・・
残っていたのは赤いクレヨンで書かれた一枚の似顔絵だけだった。


題名は、おかあさん・・・・



今日も、亭主と彼(弟)は山に入って妹を探している・・・




116 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/06(火) 05:44:05 0
亭主と彼(義弟)は仕事も休んで彼女(妹)を探していた・・・・

徐々に薄れて行く彼女(妹)の記憶に負けまいと必死で探し回る二人
母親の記憶には何一つ残っていないようだった・・・
そうだ!・・・写真!・・・写真があるじゃないか!・・・・(亭主)
弟がアルバムを持ち出して来る・・・・・ホラ! 見てみろよ!・・(弟)
無い!・・・・無い・・無い・・・無い・・・無い!!・・・・・・絶句する二人
全ての写真から彼女の姿は消えていた・・・・・・・





あれから数週間したある日・・・


向こうの家の改修を請け負っていた亭主の幼馴染の大工さんから
完成の連絡が入った・・・・待ちに待った改修の完成・・・・・
また暮らせる・・・あそこで・・・・暮らせる・・・・・(私の心)
早速、心躍らない亭主と全員で見学に行くことになった・・・・
お弁当を作る母親に活気が漲る・・・・手伝ってて楽しさが伝わる・・・・
あら!・・・・まただわー・・・また一人分多い・・・疲れてんのかしら(母親)
待って!・・・飲み物!・・・どうして誰も飲まないジュースが入ってるの?
スーパーで間違えて買って来てしまうのよねえー・・・(困った顔の母親)


さてと・・・用意出来たら出発するぞー・・・・(亭主)
あれ!・・・何でお前まで車か?・・・・(亭主)   乗れんだろう・・・(弟)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一台で良かったんだよ・・・・・・・すまん!・・・兄貴!・・・(弟)


117 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/06(火) 06:11:54 0
車は発進した・・・・
母親以外の全員同じ想いなのだろうか誰も口を開かなかった・・・・
あまりにも苦すぎる経験だった・・・

見慣れた景色を車は進む・・・徐々に車は街へと近づいてゆく・・・
あ!・・・途中でスタンド寄るから・・・(亭主)
擦れ違う車はみんな知った顔の家の人達・・・・・田舎のいいとこかな・・
車はスタンドに入った・・・・(手を振る亭主)
運転席の亭主のところへ駆け寄ってくるオーナーさん・・・・
よっ! 完成したんだってな!・・・(笑顔のオーナーさん)
おぉ! 相変わらずの早耳だなー・・・・・・・・・・(笑顔の亭主) 
こりゃあこりゃあ全員お揃いで!・・・・・・・・(オーナー)
あれ?・・・気のせいか・・・誰か足りない気がするが・・・一人二人三人・・・
おっ! 数はピッタリあってるものの、煩いのが・・・・誰だっけ・・・?
納戸も数を数えるオーナーさんだった・・・・
オーナーさんの後ろからお爺ちゃんがヨロヨロと近づいてくる・・・
手に何か持ってる・・・・・満面の笑みのお爺ちゃん・・・・
車内を覗き込むお爺ちゃん・・・・・あんれ!?  今日は来なかったのか??
不思議そうな顔のお爺ちゃん・・・・手持ってたのはキャンディーだった
寂しそうな顔になったお爺ちゃん・・・・
爺さん!・・爺さん!・・邪魔だって・・・ホレホレ・・・避けてくれよ・・(オーナー)
坊ー・・・○○は今日は来てないのか?・・・(亭主に聞く寂しそうなお爺ちゃん)
あっ!・・・う・・・うん・・・そう・・・・そう・・・・今日は来てないから・・・・(亭主)
来てないって誰?・・・誰のこと話してるの?・・・・(母親)
最近またボケが酷くってさあー・・・・・オバサンゴメン! (オーナー)
居ない人が見えるだの話しかけてくるだの・・・勘弁してやって・・(オーナー)
で、今度は誰が居ないんだい爺さん?  ○○ちゃんが居ないんだ!(爺)
○○ちゃんって誰?(オーナー)  坊のとこの妹じゃろうが!・・・・(怒る爺)
爺さん! こいつんとこは男二人だけだあー・・・・・(面倒臭そうオーナー)
わかった!  わかったから!  あぁ!  向こうに誰か居る! アレだアレ!
嘘を付いてお爺ちゃんを連れて行くオーナーさんだった・・・・
車内は暗かった・・・

118 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/06(火) 06:40:55 0
車はスタンドを出ると真っ直ぐ改修の終った家へと向かう・・・・・

見慣れていた景色も久しぶりに見ると新鮮・・・・・そんな気がした
対向車も少なく一面に広がる田園風景は長閑な田舎を確実に思わせた。
スムーズに家の前まで到着・・・・・中庭(玄関前)へと入る・・・
車が止まると付近から大工さんたちが集まって来た・・・・
亭主が車から降りると全員降りて大工さんたちの前へ・・・・
握手を求める亭主に大工の棟梁が応じると周囲から盛大な拍手・・・・・
彼女(義妹)の側に駆け寄る人達・・・・・おめでとう! 再婚すんだって?・・・
うん!・・・前に酷いこと言って悪かった・・・・(彼女に謝る大工さんたち)
アタシの輪うこそ・・・みんなに心配かけて・・・ごめんなさい!・・・(彼女)
さっ! こっちへ・・・(私に言う棟梁)   彼(義弟)の回りも人だかりだった・・
私と亭主の後ろから母親が着いてくる・・・・
数人の大工さんたちがキョロキョロしながら何かを探していた・・・・・・
オバサーン!・・・・キョロキョロしていた大工さんが母親のもとへ駆け寄る
あれ!・・今日は○○は来てないの?・・・・母親に聞く大工さんたち
えっ!・・・(頭を傾げる母親)・・・・空かさず亭主・・・あぁぁ!・・今日は・・・・
誰のことを言ってるの?・・・・・(亭主より先に言い出した母親)
マズい!・・・(私の心)    誰って? 娘の○○だよーオバサンどうしたの?
何かあったの?・・・・(大工さんたち)   
記憶の抹消された人と抹消しきれていない人達が混ざっているんだ・・(心私)
亭主が中に割って入る・・・・今日は学校!・・・すまん!・・母さん疲れてて・・

ちょっと!・・・こないだから何なの!?・・・一体!!・・(突然大声の母親)
一体、誰の話しをしてるの??・・・お茶碗だって湯のみだってタオルも!!
いっつも一人分多いし!!・・・・お弁当も飲み物も!!・・・挙げ句、○○ちゃん!
誰なの!! それ!! ねえ!  教えて!  教えてちょうだい!!・・・(大声の母親)
一斉に母親を見る周囲の人たち・・・・・   いやあー・・ちょっと母さん!
手を掴んで家に入ろうとする亭主・・・・・・  ○○がいないけど・・(大工さん)
○○って誰のことだよ!・・・他の大工さん

119 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/06(火) 07:11:57 0
妹のことでその場に居た人達は二分してしまった・・・・
母親はパニックになって泣いてしまい ○○を忘れた人達は一斉に
記憶のある人達に話しを聞きまわる始末だった・・・・
大工の棟梁は記憶のない方だったため、一旦その場は納めたものの
母親のパニックは収まらず 一人車の中で安静にしていた・・・・
気を取り直して棟梁の説明を元に私たちは改修の終った家を巡っていた
後からゾロゾロと着いてくる大工さんたちが異様にも思えた。
引渡しの時には携わった人達が家が長持ちするように・・・・・・・・
強く自然に耐えられるようにと苦労を思い出しながら着いて回るらしかった。

一通り棟梁からの説明を受けると、今度は部分を担当した大工さんや
水道屋さん・・・下水屋さん、電気屋さんの説明をしてもらった・・・・
もちろん全員ではないが亭主の幼馴染や同級生・・近所の人や関係者・・・
数時間かけての完成説明会は終了し、最後に引越し終了後の宴会日を
決めて大工さんたちに伝え解散した。
この辺りでは新築や改築の後に落ち着いてから関係者やその家族を招いて
宴会をする風習があるらしかった。


大工さんたちが帰った後、彼女と弟は別行動していたが棟梁が亭主と私を呼んだ
あのなあー!・・・・気を悪くせんで欲しいんだけど・・・・(棟梁)
なんだよ改まって!・・・・・(亭主)
うん・・・・・・・・・・・・・・いや・・・・・・・・・・・・・・止めておくよ!・・・・・・・・・・(棟梁)
おい!・・・・・・・途中でやめんなや!・・・・・・(亭主)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(棟梁)
いや・・・・・他の大工たちもそうなんだが・・・・仕事中にな・・・・話し声が聞こえたって
全員じゃないんだけど・・・・男女の談笑する声とか話し合う声とか聞こえたらしくって
空耳じゃあーねえかって言ってはおいたんだが・・・何せ・・・俺自身も聞いちゃってよ
そうだなあー・・・丁度!・・・そう・・お前ら夫婦くらいの男と女の声がするんだよ
それも、時にはハッキリと聞こえるんだよ・・・・ここ・・・・(棟梁)
心苦しいんだけど・・・・・(棟梁)

120 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/06(火) 07:35:27 0
棟梁が帰った後に私は亭主の顔を見て微笑むと亭主もまた私に微笑んだ・・・

陰気な感じで申し訳なさそうに話してくれた棟梁には申し訳ない気もしたけど
私と亭主にはその正体がわかっていただけに神妙な顔付で付き合うしかなかった
わっは!  あははははは!  あいつ等 生きてる! 生きてるよ!・・(亭主)
うん! 生きてた! 生きてたんだ!・・・・(私)
亭主と私は手を取り合ってクルクルと部屋の中で歓喜して回った・・・・

私たちの喜ぶ声に誘われて彼(義弟)と彼女が来た・・・・・
なに?  どうしたのぉー二人とも そんなに・・・・・クルクル回っちゃってー(彼女)
出る!・・・・・出るんだってよー!・・・・・クルクル回る亭主が言う
そう!・・・・・出るんだってー! クルクル回りながら弾む声の私・・・・・

何が出るんだい!・・・・・・・つられて回りだす彼(義弟)

棟梁から聞いたんだけどねえー!・・・・ここ!・・・・幽霊が出るんですって!(私)
そうそうそう!・・・・・・幽霊ちゃんが出るんだってよおー!・・・・(大声の亭主)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(義弟と彼女)


二人ともクルクル回ってる場合じゃないんじゃないの !?・・・・・・(彼女)
ちょっとおー・・止まって!  止まって!   何がそんなに嬉しいの!・・・(彼女)
兄貴・・・・義姉さん・・・・大丈夫か!・・・・・・・(真剣な眼差しの義弟)
棟梁・・・・なんて言ってたんだい・・・・(彼)    俺らくらいの男女の声らしい(亭主)
他の大工たちも殆ど聞いたらしいんだよ・・・・・(笑顔の亭主)

ちょっと! 止めろ!!  何が嬉しいんだよ!・・・・・・(亭主に掴みかかる弟)
そうよ!・・・・・・そんなのちっとも嬉しくないよ!・・・・(怒り出した彼女)
ごめん・・・・・・(私)

121 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/06(火) 08:02:50 0
新築同然の家に幽霊が出るなんて落ち着いて考えたら軽率だったと反省した
幽霊の話しは伏せて母親の待つ車へと向かった・・・・・

奥の部屋から出ようとした瞬間! 終ったんだねえー これで静かになるねー・・・

えっ?・・・・姉さん・・・今・・・何か言った?・・・・・・(彼女)
うん・・・確かに・・・今・・・何か聞こえた!・・・・・・(弟)

さあてっと・・・まずは掃除しなきゃあなあー・・・・・・・・・・・(ほら!弟)

弟と彼女が顔を見合わせる・・・・・彼女の悲鳴!・・玄関目掛けて走り出した二人
わああああああああああああああああああ!!!・・・バタバタバタバタ!!!
彼女と弟は一目散に大きな悲鳴を上げて走って行ってしまった・・・・・・


出てきてー!・・・・・周囲に呼びかけた私

隣の部屋から現れたのは何ヶ月ぶりかで会う自分の姿だった・・・・・互いに見詰あう
そして、逆側からは亭主・・・・・・暫く!・・・・(こっちの亭主と向こうの亭主)
手に手を取り合う私と私・・・・・・急に涙が溢れるこっちの私・・・・
もおぅ・・・・・・会えないかと思ってた!・・・・・・(こっちの私)  
相変わらずの泣き虫さんねえー・・・・・(頬に手を当てる向こうの私)
隣で談笑する亭主たち    でもちょっと脅かし過ぎよ!・・・・(こっちの私)
だってえー ああするしか 話す機会ないじゃなーい・・・・・(笑む向こうの私)
悪いことしてまったなあー・・・・(向こうの亭主) 
これから一緒に暮らせるね!・・・・・(笑む私)  
あぁ・・・・・・・・そのことなんだけど・・俺らも別に家を、さっ!・・・・(向こうの亭主)
まあ・・・積もる話しは後にして・・・・・何か大変だったんだろ・・・・(向こうの亭主)
あぁー・・・・色々あり過ぎて正直・・・まいってるよ・・・・(こっちの亭主)
婆さんから聞いたんだろう?・・・(こっちの亭主)
こっちに来てるよ!・・・・・○○ちゃん・・・・・・・・・・
安心して!・・・・(向こうの私)

122 :夢見る名無しさん:2008/05/06(火) 11:18:41 0
ブログのほうどこまで見たかわからなくなるから
これから書く分からでイイので番号ふってくれませんか?>縄奥

123 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/07(水) 05:34:15 0
完成した家にて・・・@

彼(義弟)と彼女が幽霊と勘違いして逃げ出したあと、私と亭主は向こうの自分たちと
久々の再開を喜んだ。
更に亭主の妹であった白キツネの子供の化身が向こうの世界にいると言う・・・・
向こうの世界では普通の母と子として生活しているらしくこちらでの記憶は
母親のみがもっているらしかった。
人間として生きれるように御婆ちゃんが頑張ったらしかった・・・・

でっ!  何処に住むんだい今度は?・・・・・(こっちの亭主)

いや  まだ決めかねているんだよ・・・・
何せ俺らとお前たちの世界の共通点じゃなきゃ話にならんし・・・・(向こうの亭主)
それはそうと・・・・玄関先でウロウロしてる人がいるから一旦引き上げた方がいいぞ・・
また、警察でも呼ばれたらかなわんからな!・・・・・(みんなで笑む)


私と亭主は向こうの二人と別れを交わすと小走りに彼と彼女のいる玄関へと向かった
玄関へ出てみると玄関の両脇から中をチョロチョロと覗きこむ二人が滑稽だった・・・・
彼女が顔を出す・・・・・わあっ!  義姉さーん・・だ・・大丈夫だったの?・・(彼女)
ハッキリ聞こえたぞ・・・ヤバいって!・・ここ!・・・(義弟)
母さんには心配増えるから何も喋るなよ・・・・いいな!・・・・(二人に話す亭主)
車へ向かう・・・・  母親が車のボンネットのところに寄りかかって居た・・・・・
私と彼女は手を振った・・・・・    手を振り返す母親・・・・・・
元気になったね!・・・・・(私)  
元気よーとっても・・・・でも・・・どうして私一人だけ・・・車の中で寝ってたのか・・・(母親)
母さん・・・ここに着くまえに寝てたじゃん!・・・(弟)
ふうーん・・・そうだったかしらねえー・・・・(母親)

折角だし 私ちょっと一回りしてくるから・・・・・(母親)
大丈夫よ!  ひとりでも!  急ぎ早に玄関へ向かった母親だった


124 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/07(水) 05:57:05 0
完成の家にて・・・A

喜んで一人玄関から家の中に入った母親・・・・・心配でみんなで着いてゆくものの
玄関から先には義弟と彼女は入ろうとはしなかった・・・・・
亭主と私は何も気にせずに入ったが・・・・

キャー!!    キャーーーーーー!!    母親の悲鳴が聞こえた・・・・・・
急いで奥の部屋へ行く亭主と私・・・・バタバタバタ・・・・・部屋の中に入る亭主と私

母親が床に両手と尻を着いて固まっていた・・・・あわわわわわわわ・・・・(母親)
母親の見る先にはハッキリと見える形で向こうの私たちが困り顔で立っていた・・・・

二人と目の合う私たち・・・・・   やあ!・・・・・(亭主)  やあ!・・・(向こうの亭主)
両方の亭主をキョロキョロと何度も何度も見比べる無言の母親・・・・・・・・・・・・・
あぁ・・・・・・見られちゃった・・・ね!・・・・・(私)    そう・・・ね・・・・・(向こうの私)
母親の目は私たちまで・・・・・・・   あわわわわわわわわわわわわ・・・・・(母親)
あわわわ・・・・あー!! あー!! あわわわわわわわわ・・・・・・・(母親)

きゃーーーーーー!・・・・・・   うおぉぉぉぉーーーーーー! どたん・・ばたん!・・・・

後を振り向く亭主と私・・・・・・・・うわあっ!・・・・ヤバイ!・・・・・(亭主)
後には尻餅つく弟と彼女後ずさりする二人がいた    きゃーきゃー(悲鳴の彼女)
うおぉぉー   うわあー  おおぉぉぉー  (パニックの弟)

向こうの二人が母親に少し近づく・・・・・    キャー来ないで! 来ないでえー!
弟たちの方をみる向こうの二人・・・・・・   うわあー  見るな!  見るな!
南無阿弥陀仏・・・・南無阿弥陀仏・・・・・・合掌して拝む母親
続いて拝み出す弟たち・・・・・南無阿弥陀仏   南無阿弥陀仏  南無阿弥陀仏・・・・
あ・・・あのうー・・・・・   あのー・・・・俺たち・・・・生きているんだけど・・・なあー・・
うわあー  オバケが喋った! 喋った!  あわわわわわわわわわわ(弟たち)

125 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/07(水) 06:32:23 0
完成した家にて・・・B

横でそして後で怯える母親と弟たちの間に立っていた私と亭主だった・・・
向こうの二人が動くだけで話すだけで怯える3人・・・・
私は後ろを振り向いて彼(義弟)に話しかけた・・・・・ねえー!  私はだーれ?

義姉さん・・・・・(ガタガタ震える義弟)   私のこと怖いかなあー・・・・・・(私)
うううん・・・怖くないけど・・・・(義弟)

じゃあー・・・こっちの人は誰?        義姉さん・・・・・(ガタガタ震える義弟)
怖いかなあー・・・・・・・(聞く私)  いや・・全然・・・・・義姉さんだもんなあー(義弟)

亭主も同じように彼女に話しかける・・・・・・

少しずつ落ち着いた義弟と彼女だった・・・・・・はい! 深呼吸してー!・・(弟に言う私)
相変わらず顔を覆って目を開かない母親の側に亭主が行く・・・・・
母さん・・・・肩にポンと手を乗せる・・・・キャーーーーーーー!!!  あわわわわわわ!!!!
恐ろしいほどの悲鳴を上げる母親・・・・・・横から母さん!   義弟が声を掛ける・・・
その間、私と私の前に居る向こうの私をキョロキョロと見比べる彼女・・・・・・
母さん!・・・・・大声の義弟   一瞬ハッとしたように 亭主と弟を見て安心する母親
いい!  母さん!  亭主を見る母親   俺のこと怖いか!  首を横に振る母親
俺のこと怖いか! もう一度聞く亭主   じやぁーアイツは怖いか? 怖いか?
こ・・・怖く・・・・怖くないけど・・・・(キョトンとする母親) じゃあー何で悲鳴あげてんだよ
え?・・・え?・・・・急にキョロキョロし出す母親・・・・・・
今度は弟に、俺が怖いか?・・・・・いや・・・特に今は・・・何とも・・・・ハハハハハ(弟)
じゃあー  アイツは怖いか? アレは・・・兄貴だな! でも・・・二人いる!・・・(弟)
二人いるくらいで恐怖マンガみたいに怖がるか?  普通よっ!・・・・(亭主)
だけど・・・・   あっー!・・・・・・こっちの義姉さんの方が少し若いんだ!!・・(彼女)
でっ!・・・・こっちの義姉さんの方が少し大人なんだよ!・・・・(キャハハハハ 彼女)
怖くないよ!  全然怖くないって! 双子だ!・・・双子だったんだ!・・・(陽気な彼女)     

126 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/07(水) 06:59:25 0
完成した家にて・・・C

少しずつ落ち着いてきた母親と義弟・・・・そして彼女だった
向こうの二人が挨拶と自己紹介を始める・・・・・礼儀を重んじる母親は正座した
それを見た弟と彼女も正座した。

アラ・・・・同じ苗字なんですねえー・・・・偶然ですこと・・・・おほほほほほ(母親)
どうやら母親は同姓のよく似た他人だと考えているような気がした・・・・(心の私)

ねえ! 面倒だからさあー・・・アレしてみない?・・・・・(私に語りかける向こうの私)
でもー・・・・アレって私たちの間だけじゃないのかなあー・・・・(心細い私)
二人でゴニョゴニョ話してるとと真ん中に割り込んで内容を聞こうとする彼女・・・・・

あっははははははははははは  あはははははははははははははははははははは
御婆ちゃんだ!  大喜びする私と向こうの私・・・・
やって見れ!   頭と頭を二人で一人ずつ・・・・御亭主さんたち二人は男の方を
アンタたち女は女の方   両側からオデコくっけて念じてみろ  そうすれば ええよ!
バレですまったら すかた ねえもんなあー あっはははははははは
何処からともなく聞こえたお婆ちゃんの声に最早動じる様子もない母親と弟と彼女だった
無言で床をみている母親・・・・キョロキョロ声を追う弟と彼女だった・・・・
咄嗟に御婆ちゃん!・・・・・(私)    ええよええよ・・・わかっとるアレのことだべ?
ええよ・・・大丈夫  大丈夫・・・・・あっははははははは  あっはははははははは
ええかあー  見たもの聞いたものが真実とは限らんぞー 正直が一番じゃからなあー
あーっはははははははは      そう言うと御婆ちゃんの声は止まった。
私の心配していたのは白キツネと彼女(妹)の記憶が母親へ飛ぶことだったけど
御婆ちゃんは何もかもわかっていてくれた。  心で御婆ちゃんに手を合わせた私だった

さあーて・・・・始めるかなあー・・・・亭主が言うと向こうの亭主も横に来る・・・・
お!・・・お前少し目つぶっとれ!・・・・向こうの亭主が弟に言う・・・・・目を閉じる弟だった・・
私たちは彼女の方に・・・・目を瞑った彼女・・・・    兄貴! やめろ!ガキ見たいなこと
あぁー・・・こら! 動くな! じっとしてろっ!・・・・


127 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/08(木) 05:26:55 0
D
さっまでの母親とは違って何事も無かったかのような振る舞いに唖然とする全員だった・・・
根が前へ前へと常に進むタイプとは言えさっきまでは悲鳴あげてたのに違和感とかないのだろうか・・・
まっ! みんな同じことを思ってるような気がした・・・・(私の心)

さあーてっと・・・私にも注いでくれないかなあー・・・・(母親)
だけど、あんな思いしてたなんて・・・全然しらなくて・・・・(母親)
ところで母さん! 頭重くないか?・・・大丈夫か?・・・・・(亭主)
でも、凄いもんだなー  兄貴たちさあー 超能力とか信じてないけど 他人に自分の記憶をさあー・・・(弟)
そうそう・・驚いちゃった 私なんか頭の中に大きな石が入って来たと思ったら突然フワッて浮いたような(彼女)
でも・・何だかいっぺんに兄貴たちの記憶って言うか俺の知らなったこととか・・・(弟)
それにしても お前のあの時の顔ときたら・・・・あっははははは(手を叩いて喜ぶ亭主)
だけどダレだってあーなるって! 突然出てこられたら腰抜かすって!・・・(弟)
はいはいはいはい!・・・・私にも御代わり注いで!・・・でも事情はわかったけど(母親)
どうしようかねえー 向こうの人達・・・・(心配する母親)
だって、向こうには貴方たち(亭主と私)が住むことになってるし・・向こうさんも家を探してるし・・・(母親)
あっ!  向こうには当分彼女(弟の元妻)もって考えてたんです・・・(私)
えっ!  義姉さん・・・アタシ・・・そこまでは・・・・(彼女)
ふーうーん・・・・・・・・私はここで一緒にって思ってたから・・・・(母親)
そうですね!   一度は妻だったけど・・・少し恋人気分も満喫したいし・・・(彼女)
うおぉぉー  な・・何言ってんだかー  まったく お前はよおー・・(照れるて赤くなる弟)
そうねえー・・・寂しくなっちゃうんだねえー・・・・(俯く母親)
俺! 俺がいるだろうよー  母さん! それにみんなも来るし・・・(弟)


128 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/08(木) 05:27:16 0
D続き

何かを考えてるような母親・・・・・・・・・・

ねえー! 向こうの人達! ここで一緒に住めないかしら!・・・・・(笑顔の母親)
母さーん!・・・・向こうにだって親がいるんだぜ! 単に家が無いとかと違うんだからさあー・・・(亭主)
じゃーさあー  お前たち(亭主と私)の家の横の空いてるとこ! もう一軒建てちゃおうか?!・・・(母親)
母さーん!  何がなんでも引き込もうとしてないかー・・・(亭主)
いや! 実は! 似たようなこと考えてたんだよ!・・・・(弟)
てかさあー・・兄貴たちの家の俺たちの家と別棟一軒で合計三軒建ててさあー(弟)
おい! お前ふざけてんのかあー! 団地じゃねーんだからな!  わかるか?・・・(亭主)

じゃあー こうしよう!・・・・・(何かを思いたったような母親)

129 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/08(木) 05:59:38 0
あれから・・・@


あれから一週間が経ち私と亭主は改修の終った家へ引越し 引っ越した我が家の
奥の部屋の二つを彼女(義弟の元妻)へ無償で間貸した。
ここに住んでいた別世界の私と亭主は、こっちの亭主の弟夫婦が結婚当初住んでた
こっちの亭主の亡き叔母が住んでた家に引越しすることに・・・・・
幸い向こうの世界とこっちの世界の何れにも叔母の家は存在していた・・・・
彼女の二度目の結婚は決まったものの取り合えず彼女の居場所を確保したかった
実家に一旦戻ると言う彼女を引き止めた理由は実家での居心地の悪さを察した
彼女の実家では彼女の居場所は何処にもないように思えた。

私が亭主に借りてもらってたマンションは引き払って荷物は彼女のと一緒にここへ
そして実家からは亭主の荷物が・・・・・   彼(義弟)は実家で母親と暮すことに・・
荷解きも終り一段落して・・・

あぁーん 何だかんだ結構あるんだよねえー・・・引越しって大変!
アナタには二度も引越しさせちゃったし・・ゴメンねー・・・・(私)
う・ううん・・・・・義姉さんには面倒いっぱいかけちゃってアタシこそ・・・(義妹)
折角の新婚所帯なのにアタシみたいなのが居て・・・・・(気落ちした顔の彼女)
何、言ってんのおー・・・私こそ・・・・・アナタに来て欲しかったんだぞおー(私)
ピンポーン・・・・玄関チャイム・・・・・  あれ?・・・誰か来る予定あったっけ?・・・・・
私たちは二人で玄関へ・・・・ハーイ・・・・どちら様ですか?  先日はどーもー・・・
大工の○○ですが・・・・おばさんに頼まれて・・・・・(棟梁)
私がドアを開ける・・・なにやら大きな紙袋・・・・ちょっと入っていいですか?
どうぞ!・・  なにやら嬉しそうな棟梁      どうぞ掛けて下さい・・・(私)
ドッコイショっと!   あぁー構わんで下さい・・・それより先にこれを!・・・
実はねえー 先日おばさん(亭主の母親)から内緒で頼まれてたのがやっと出来て
それで 若奥さんに見てもらってくれって、おばさんに言われたもんだから・・(棟梁)
まあー!・・・・・若奥さんだなんてー・・・・(照れる私 身体クネクネ・・・)
まあ、義姉さんたら・・・・(笑む彼女)   
で、これなんですけどねえー・・・(棟梁)

130 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/08(木) 06:31:45 0
あれから・・・A

棟梁がテーブルの上に広げたものは・・・・・
あら?   これ何かの図面?    何ですかこれ?・・・・・・(私)

実はねえー おばさん(亭主の母親)にこの家に離れを一つ頼まれてねそれで
図面引いてたんだけど、幸い土地の図面とか前のがあったんたんで・・・(棟梁)
おばさんの意向を図面にしてみたって訳なんだけど あぁ・・まだアイツ(亭主)には
内緒しててくれって頼まれて、まぁー今夜あたり話すとは言ってたけどね・・・(棟梁)

えっ!・・・・・あの!・・・・・離れってどういう・・・・・・(私)

用途としては、誰がどう言う形で使ってもいいようにってのと広すぎず狭すぎず
家とは違う感じに仕上げてくれって言われたんですよ・・・・(棟梁)
一応、プランとして何通りかデザインして来たんで、このディスクに入ってますから
じっくり検討して下さい・・・・・あと費用はおばさんから貰うんで・・・・それじゃあ
アイツが帰ったら頭から湯気出しますから・・・冷たいもの飲ませて下さい(笑む棟梁)
ああ・・あとこれ! おみやげでケンタッキー買ってきたから・・・食べて!・・・(棟梁)

図面のコピーを棟梁が帰ってから私と彼女の二人はじっくりと見た・・・・
見たけど、さっぱりわからなかった・・・・2LDKタイプってのだけはわかるね!(私)
うん! 2LDKタイプってのだけはわかる!・・・・(笑む彼女)
義姉さん! 何かさあー  ワクワクするね!・・・・(彼女)
さてさて・・・・もうちょっとだから頑張って荷解きやっちゃおうよ・・・・・(私)
終ったら納屋に行ってみなーい?・・・・・(私)   イクイク!・・・・・(大喜びの彼女)
ワッセ!ワッセ!ワッセ!ワッセ!・・・・わっせ!わっせ!わっせ!・・・・

荷解きと片づけがようやく終った頃・・・・・
お腹空いたー・・・・・(ひ弱な声の彼女)    義姉さーん・・・・・お腹空いたよー・・・
そうねえー そろそろお昼にしよっか! そうだ!・・・ケンタッキー食べよっか!
賛成ー!・・・(笑む彼女)  ねっ!ねっ! 食べたらお風呂沸かしてみよっか(私)
ダメダメダメ!・・・最初のお風呂は義兄さんが先でしょ!・・・(彼女)

131 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/08(木) 07:03:01 0
あれから・・・B

軽くお昼をとると、やっぱり汗を流したくなった私は亭主に電話した・・・・
ねえー・・・あのさあー・・・(私)  何?・・・・どうした?(亭主)
あのね!・・・荷解きして片づけてたらさあー 汗かいちゃって・・・お風呂!・・せめて
シャワー使いたいんだけど・・・・・(小声の私・電話コードクルクル・・)
何だよ・・・入ればいいだろう、そんなことで電話するなってー!・・・(亭主)
だってえー・・・・(私)   アイツ(義妹)だろ! アイツ結構 そう言うとこ古いからなー
アイツの言うのも正しいんだけど・・てか・・・年の割りに古いんだよなあー・・(亭主)
じゃー・・・そうだな・・・・アイツのいうことも一利あるとして・・・ボイラーの試運転!
まだだろうから、試運転てことで、シャワー使ってみれば!・・・・(亭主)
うん!・・・うふふふふ・・・・・(笑む私)  帰りは6時くらいだから・・・・(亭主)

ランラランランララララランラン・・・・足取り軽やか・・・昼寝してる彼女の元へ・・・・

ねえ!・・・・起きて・・・・起きてくだしゃーい!・・・・彼女を揺する私
彼女の後ろに回る私・・・・うーん・・・・(彼女)   ね!・・・シャワー使お! 使お!
もーぉぅ・・・・ダメだってえ・・・・・(彼女)      ボイラーの試運転まだだからぁー
試運転とお風呂場の掃除も兼ねてえー・・・・(私)  
う・・・う・・ん・・・・それなら・・・いい・・かも・・・眠いよぉー・・・・(彼女)
可愛がってやるぞぉーー・・・・(彼女の腰をペチペチ叩く私) 
突然ゴロンとこっちに回る彼女・・・・・義姉さーんー・・・・急に甘え声を出す彼女・・・
いこっ!・・・・(私)          うん!・・・・可愛いく頷く彼女・・・・

二人はシャワーへ・・・・

大型のボイラーの湯量に驚く二人・・・・・シャワーは全力にすると持つ手が辛いほど
二人はキャーキャー言いながら互いにすごい威力のシャワーをかけあった・・・・
手早く身体の汗を流した二人はお風呂場の掃除を始めた・・・・
互いが逆に向いてたときには分からなかったものの、こっそり彼女の方を見ると
恥かしくなるような格好になってることに気付いた・・・・
掃除している彼女の身体は・・

132 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/08(木) 07:28:19 0
あれから・・・C

左脚を屈めて右足を低く右側に伸ばしている時の彼女の下半身は陰部丸出し・・・
一生懸命に床を磨く彼女に対して罪悪感も出て自己嫌悪に陥る自分・・・・
彼女に心の中でゴメンと謝って彼女とは逆側を洗いだした・・・・
私も頑張らなきゃなんて思っていた・・・・何気無く前の鏡をチラっと見る・・・・
彼女が私の後ろでわたしの下半身に見入っていたのがわかった・・・・
瞬間、陰部に・・・・・ニュルン・・・・・・ビクッン!   
素直に反応する身体が恥かしいかった・・・・・・  もおう!・・・コラ!・・・
うふふふふふ・・・・・(笑む彼女)   
このこのこの! 後から彼女を抱いて胸を揉む揉むもむ!
うふふふふふ・・・・・やあーだーん・・・・義姉さーん・・・・・・・許してえーん!(彼女)
彼女が床にお尻をペタンと着いた・・・・私も彼女を後ろから抱いたままで尻餅・・・
ペタンヘタ゜ンと室内に響く・・・・・キャハハハハハハハハ(大笑いする彼女)
左手で乳首に指を絡め右手は彼女の右腰から恥かしい部分へ・・・・・
身体をビクンビクンさせながら少しずつヨガリ声を出す彼女・・・・
彼女の声は室内に響き何十にもコダマを繰り返している・・・
私は彼女の背中に両方の乳房を擦りつけながら身体を揺らす・・・
彼女に入る右指をゆっくりと加速させては止め・・とめては動くを繰り返す・・・
私にモタレかかりながらゆっくりと両脚を大きく広げはじめる彼女・・・・
徐々に身悶えが加速し身体中をプルプルと震わせ始める二人・・・
私は彼女の身体を寝かせるとシックスナインに切り替え上になった・・・
彼女の中へ舌を入れはじめると同時に私の中へ彼女が入って来た・・・
二人の身体が一つになった瞬間だった・・・
互いに打開の身体をむさぼるように求めあった・・・・
略、同時にエクに達した・・・・
私たちはシャワーに打たれながら少しだけ眠った・・・・


133 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/08(木) 07:53:12 0
あれから・・・D

気が付くと私の顔は彼女の陰部の真上に・・・そして彼女の顔の真上には私が・・・
ゆっくりと彼女から身体を避けるとまだ彼女は眠っていたが口の回りは陰毛が・・・
笑うのを必死で堪えながら鏡をみると、私の顔にも・・・・・(爆笑寸前の私だった)
急いで流れるシャワーに顔を・・・・うふふっ! 一人で笑む私だった・・・
眠っている彼女の乳首を優しく撫でて見る・・・・(イタズラ心の私)
ビクッン!・・・・・身体が反応する彼女    陰部に指を入れクリトリスを・・・・
ビクビクビクンッ!・・・・・・激しく反応する・・・・両方では・・・・
こらっ! いい加減せんかー!・・・・・突然起き上がる彼女・・・・・(笑む彼女)
私はびっくりして一瞬後へ後ずさり・・・・・・キャー・・・・思わず悲鳴の私・・・
はっとして、風呂場のドアを開けて利用壁に手を付け脱衣場の時計を見る・・・・・
あっ!・・・・もうこんな時間と叫んだ瞬間・・・・陰部に・・ズブリュー・・・あっ!・・・・
後から彼女に指を入れられた・・・・激しく動きまわる彼女の指・・・・・
我慢できずに恥かしい声が・・・・・・容赦なく中で動きまわる彼女の指・・・・
彼女の荒い息が木霊して私の恥かしい声と重なり合う・・・・
立っていられずに風呂場に跪く・・・・身体は風呂場・・頭は脱衣場・・・・・
勝手に身体が振るえ悶える・・・・瞬間、アナルにまで・・・・ヌプヌプヌプ・・・・・・
あーっあっあっあっあーん・・・・・勝手に声が・・・・・・陰部とアナルの同時攻め・・・
・・・・・・・・・・・・・・・もう!・・・・・もう!・・・・お願い!・・・・・堪忍してえー!・・・・・
もう!・・・・お願い!・・・・・やー・・・・うっん・・め・・・てー・・・・!!
止まらない彼女・・・・・   ねっ!・・・・もう・・・あっ!・・・行っちゃう!・・・
行っちゃうのぉー!・・・・涙声の私・・・・お!・・・ねがい!・・・・やあーだあーん!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・イク!・・・あっあーんんんんんん・・・・・
二度目のエクに達し失神してしまった・・・・


134 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/08(木) 08:21:40 0
あれから・・・E

彼女のディーキスで目を覚ました・・・・
口の中に入るマッタリと絡みつく彼女の舌が私の目を覚まさせた・・・・
この子(娘)・・・すごい・・・ボーっとする私の頭を過ぎった・・・
嫌々とはいえ、白狐に何年もプレイの相手をさせられただけある・・・・(私)
彼女の瞳は空ろで私が目をさましたことさえわかっていないようだった・・・

身体が・・・動かない・・・・・どうしたんだろう・・・・・身動きとれない・・・・痛っ!
なに・・・なにこれ・・・・・両腕が・・・・えっ!・・・・後ろ手に縛られてる・・・・
両脚が開かれてる・・・・え!・・・・何んなの・・・これ!
どういうことなの?・・・・頭が回らない・・・・

義姉さ・・・さ・・・ん・・・目を覚ましたのねえー・・うふふ!・・・義姉さん・・可愛い!
今・・・ね!  義姉さん・・  とっても恥かしい格好してるのよ・・うふふふ・・
ちょっと見てみる?・・・   鏡を持ってくる彼女・・・・
私の真上に鏡を・・・・    後手に縛られ両足を大きく広げられ何本もの縄が
太ももに食込み風呂場の設備に縛られていた・・・・

義姉さん・・・・こうして欲しかったんでしょう・・・・空ろな眼差しの彼女・・・・
この前・・義姉さんと私とで記憶を、お義母さんに移したときに少しだけ入って来た・・
義姉さんのされたいことが・・・・わかったの・・・・・
私、これから義姉さんのして欲しいこと・・・して欲しいようにするから・・・
ずっと、私のこと愛して欲しいの・・・・お願いだから・・・
空ろな眼差しから普段の目に替わった彼女は泣いていた・・・・
ずっと・・ずっと・・・私の義姉さんでいて欲しいのおー・・・
私、何でもするから・・・ずっと側にいさせて欲しいの・・・・・(大粒の涙を見せる彼女)
愛してる・・・愛してるの!・・・義姉さんのこと・・・・本気なの!・・・・

わかった・・・・ありがとう! あっ! その前に縄解いて・・・抱きしめられないじゃない
早くアナタのこと抱きしめたいよおー・・・・(笑む私)
泣きながら喜んで縄を解く彼女だった・・・

135 :夢見る名無しさん:2008/05/08(木) 12:41:57 O
ほう

136 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/09(金) 05:04:11 0
私の心

でも・・・ホントは怖かった
目が覚めた時のあの状態でしかも彼女の空ろな目は普通じゃなかったから・・・・
二度もエクにたっしたのは正直嬉しかった・・・久しぶりだったし・・・どうせ亭主じゃなんて考えると・・・
これからの生活、色々考えるんだけど、亭主とのセックスが一番の難題かな今のところ・・
下着脱がしてる最中に発射だもの・・・向こうの亭主より酷いもの、3擦り半ならまだいいけど
パンスト脚見ただけで顔に飛ばされちゃかなわないって・・・
何とかしないと苦痛な新婚生活になっちゃう・・・・まあーまだ入籍はしてないけど・・あー!!! 考えると憂鬱。
でもまあ、楽チンといえば楽チンなんだろうけど・・・
まあ・・その辺はねえ・・・そのために彼女がいるわけだし・・・ゴメンね! 悪い義姉さんで・・・
でも、私の趣味を知られちゃったのはマズイかな・・・確かに相手がいたほうが一人よりはいいけど
でも、ちゃんと教えて行かないと危ないし・・・・なんたってあの空ろな目をされると怖くて仕方ないんだよなあー
焼き火鉢なんか付けられたとんでもないことになっちゃうよ・・・
まずは、彼女にちゃんとしたプレイの知識を与えないとね、第一あの素人縛りじゃ全然きかないし、痛いだけだし・・
そうだ! 先に彼女のこと教育しちゃおうかなあー・・・グットアイディア
それには向こうの私にも協力してもらわないと・・・・あぁーん早く抱かれたいよーん・・・私に!・・・
そういえば向こうの義妹とも何ヶ月も会ってないけど、やってるんだろうなあー・・いいなあー・・
向こうの義妹とは会えるんだろうか?・・・そうかあー ムリだよねー・・・
向こうの人達には私は透けちゃうんだった・・・逆に向こうの私はこっちじゃ透けてるんだった・・・
取り合えず、今夜は初夜みたいなもんだし、可愛い女でいないと・・・服装どうしよう  ホントはパンストなんだけど
パンスト見ただけで発射されても・・・どうしよう・・・マジで困ったよーん・・・

137 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/09(金) 05:38:07 0
自宅にて・・・@

引越しの荷解きも終わり彼女(義弟の元妻)と汗を流すためのシャワーそして
シャワールームでの彼女とのひととき・・・・
私は彼女に二度もエクに導かれた挙げ句にお風呂場で荒縄で縛られ目覚めた
彼女の目は空ろで何を仕出かすか不安で取りあえずは彼女に話を合わせ
まあ、合わせると言うほどでもなかったけど、縄を解かせることは出来た・・・・
彼女の思い込みと言うか何か怖さに気付いてしまった感が私にあった

義姉さんのして欲しいこと・・・されたいことしてあげる・・・・・耳に残る彼女の言葉

あの後、絵風呂場の掃除をして居間で仮眠を取っていた私だったけど
気が付くと彼女は姿を消していた・・・・自室にでもいったんだろうか・・・
時計は午後の3時を少し回っていたがさすがに二度のエクで疲れたのか
まだ、寝ていたい気分だった・・・・久しぶりのエクで心も身体も満足感があった
暫くして玄関ドアが開いた音で目を覚ました・・・・
頭が回らない・・・玄関の廊下を見ると派手な格好した女が近づいて来た
目を凝らす・・・・え!   どうしたのー?  その格好? 
派手な服にミニスカート、エナメルの入ったストッキング・・・・サングラス・・・
彼女がソファーに座る私の真横に来て床に座った・・・
サングラスを外すと厚化粧の彼女が・・・・

車・・・売って来たの・・・・・・(こんな格好でごめんなさい・・・・彼女)
車屋さんに行くのに元に戻った自分を見られたくなくって・・・・それで・・・ごめん・・
売ったお金で小さい車、買ってきちゃったんだけど車庫証明ここにしたから・・・・・
あの・・・義姉さん・・・・見られたくなかった・・・・・私のこんな格好・・・・(彼女)
いいよおー  別にどんな格好してたってアナタはアナタだし気にしてないよ!
それに、服装で決まるわけじゃないもの・・・人間ってさ!・・・・・(私)
お化粧・・・・落として来ていい?・・・・・・(彼女)    うん!・・いっといで!・・(私)
そうよねえー 元に戻った姿を見られたくないっかあー・・(アクビをしながら思う)

時間は4時30分・・・・・すっかり元に戻った彼女は着替えのためか自室へ・・・・

138 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/09(金) 06:04:00 0
自宅にて・・・A

彼女が自室から出て来たのが五時を回ったあたりだった・・・・
まるで別人・・・・・絶対街でで見かけても同じ人とは思えないほどだった
さっきは・・・・ごろんなさい・・・・・(彼女)
いいって!・・・・・それより夕飯の支度手伝って!・・・・・(笑む私)
あっ!・・・・忘れてた!・・・・・ゴメンなさい!!  今日、アタシ・・・彼と実家へ・・・
本当にゴメンなさい! 彼(義弟)と私の実家に行って再婚のこと伝えるの!
私の実家へ行ってから彼の実家でお泊りだったの!・・・・(深々と謝る彼女)
えっ!・・・・いいよー 気なんかつかわなくっても・・・・・(私)
うううん!・・・・・・違うの・・・・・あぁーん・・・・ゴメンなさい・・・・・(彼女)
それに・・・・初夜だよ!    うふふ! 初夜! (嬉しそうに私を見渡す彼女)
ちょっと焼けちゃうけど仕方ないもんねえー・・・・(照れ笑いしてハニカム彼女)
それに・・・私も久々に彼に・・・・・・・・・・・・・・・・・(恥かしそうに俯く彼女)

よし! いって来い!  たっぷり可愛がってもらえ! 男の舌もいいぞぉー・・・・
タップリ注入してもらって来い!・・・・・・(笑む私)
もおぅ!  義姉さんたら!  意地悪なんだから!・・・・(二人で笑む)
そうだ!・・・・・義姉さんさあー・・・ボディコンスタイルで出迎えたらー!?・・・・・・
私の服、絶対にピッタリだし・・・義兄さん!  燃えるよー!・・・・(楽しそうな彼女)
う・・うん!・・・・あんまり燃えるとねえー・・・・(少し元気の無い私)
もしかして・・・もしかしてさあー・・・義兄さん・・・・超早いんじゃないの?・・・(彼女)
彼も最初の頃・・・・スカートの中見ただけで発射してたし・・・うふふ!・・・超早よ!
兄弟ってそういうとこまで似てるんかなあー・・・(小声の私)
まっ! いいけどね!・・・・もし使うんなら入って右のタンスの上の奥だから・・・
部屋の鍵は掛けないで行くから・・・・着るんなら着ていいよ! (ワクワク顔の彼女)
じゃあ・・・・・・・・義姉さん・・・・・・・・・・(後から抱きつく彼女)

咄嗟にクルッと彼女の方へ回り勢い良く口にキスしてあげた私だった・・・・

いっといで!・・・・・

139 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/09(金) 06:33:30 0
自宅にて・・・B

彼女が彼(義弟)の元へ行って数十分後に亭主から電話が来た・・・・
時間通りに帰宅するらしい・・・
私はと言うと、彼女が変なことばかり言うから夕飯の支度もそっちのけになり
結局、お寿司で誤魔化そうと決め亭主の同級生のお店に出前を頼んだ・・・・

今日は確実に求めてくる・・・・・それは当然のこと・・・・・私は受け入れるけど
亭主のためにパンストミニスカートで待つべきか?・・・・それとも速射しないように
普通で居たほうが亭主のためなのか・・・・・どうしたらいいんだろう・・・(気弱な私)
亭主には正直なとこちゃんと私の中に入ってきて欲しい・・・・
反面・・・・亭主の好きな格好してあげたいって やっぱり思っちゃうし・・・
パジャマなんか着てたらボタン外してる間に発射なんてこともあるだろうし・・・・
ネグリジェだったら下半身見ただけでか・・・・・・・  はあー・・・・溜息連発の私
どうしよう・・・・・帰ってきちゃうよおー・・・・(窮地の私)

そうだ!・・・・・よし!・・・・・これでいこう!

亭主の車の音がした  バタン!  ピンポーン・・・・・・ハーイ!・・・・ガチャ!
ただいま!・・・・  お帰り!  アイツの車無かったけど?・・・・・
今夜、彼女の実家へ再婚の報告と 向こう(亭主の実家)に泊まるって言ってた
(亭主のカバンを持ちながら廊下を歩き話す私たち)
ふーーん・・・・じゃあ 今夜は二人っきりかあー・・・・・  う・・うん・・そう言うこと!
あと、今夜お寿司注文したから・・・・もう少しで届くと思うから お風呂入ったら?
あぁ・・・アイツのとこか?   そう・・・・その方がいいでしょう?
うーん・・・・みんな知ってるからなあー・・・俺たちのこと・・・・・変に気を使わなきゃ
いいんだけど・・・・アイツ・・・・・(心配そうな亭主)

外で車の音がした・・・・バタン・・・・バタン・・・・・    やっぱり来たか!・・(亭主)
ピンポーン    ハーイ!  ガチャ・・・・まいど様でーす! ○○寿司でーす!
ドアを開ける・・・ よお!(亭主) よお!(同級生) うんじゃまずは御注文品と
これは俺から・・・食いきれんかったら冷凍の仕方が入ってるから・・・

140 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/09(金) 06:55:20 0
自宅にて・・・C

同級生が差し出したものは大きな10人前くらいの舟盛りだった・・・・・
あぁー・・奥さん・・・このたびは御めでとうございます!・・・・改築の手伝いに
これなかったことと、お祝いですから  あと食べきれないはずなので
冷凍保存の仕方はプロの秘伝の記述を・・・・  おい! わかった!・・(亭主)
うんちくは よーーーく わかったから!・・・・(亭主)

ちっ! 最後まで言わせろよ! このタコが!・・・・・(同級生)

えーーーでは、当店恒例の   店員さんが笹竹を手に左右に分かれた・・・・・

出た! でやがった!・・・・・(亭主)

真ん中で同級生の親方さん・・・・・・・ パン! パン! 手を叩く・・・
子作りヨイショ! 子作りヨイショ! 今夜は元気に子釣りヨイショ!
子宝繁栄 子宝繁栄  この家栄える!  この家栄える! 
唄いながら真ん中で踊る親方さん・・・・  何か浮かれてくるような不思議な唄・・
さあぁー 奥さんも一緒にどうぞ!
子作りヨイショ! 子作りヨイショ! 今夜は元気に子釣りヨイショ!
子宝繁栄 子宝繁栄  この家栄える!  この家栄える!
亭主も横で小声で歌ってる・・・・・・
30分くらいたって唄が終ると両側の店員さんが笹竹を玄関の両脇の土に刺した
風で揺れる笹の音が心に響いてくるようだった・・・・
亭主は感動したのか目を潤ませていたけど親方さんも笑いながらだったけど
目に涙を溜めていた・・・・・

お店の人達が帰った後、亭主はソファーにすわり噛み締めていた・・・・・

ねえー・・・さっきの唄ってお祝いの唄なの?  う・・ん・・この地方の目出度い唄
  ◆本当の行事で結婚式などの際に村全体で行うか家単位の場合もある◆
やると思ったんだよアイツのとこって聞いた時・・・・・でも!ありがたいもんだなあ 

141 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/09(金) 07:22:59 0
自宅にて・・・D

暫く友達からの祝辞の嬉しさを噛み締めていた亭主だった・・・・・
亭主とここへ来てから初めての共同作業は舟盛りを居間へ運ぶことだった・・・
さてと! 一っ風呂浴びてくるかあー・・・・暫しボイラーの迫力を説明した私だった

お前も・・・・・てか!  すまんかった! 頭を下げる亭主・・・・・
どうしたの?   俺の実家へ行って妙なこと(白キツネ)に巻き込んだり
あと、許しももらってないのに、お前呼ばわりしてたこと・・・実家で格好つけてて
謝ろうとずっと思ってたのに今日まで来てしまったこと・・・・本当にすまんかった!
頭を下げる亭主だった・・・・・  今更・・・何言ってんだか! そうよ・・そう!
一番最初! 散々車の中では 君・・・・君って言うてたのに 家に入ったら突然!
お前・・・お前って!(プンプン・・)     でも嬉しかったあー・・・(小声の私)
亭主・・・・私に抱きつく・・・・・ ゴロゴロゴロにゃーん・・・・・甘える私
お尻を触りだす亭主・・・・・   あっ!・・・もおぅ!!  何で男の人って・・・
咄嗟に亭主から離れる私・・・・  ふふ・・・ふふふふふ・・・(急に笑い出す亭主)
なーにー! 嫌らしい笑い方!   うふふふふ・・・・まあーいいや後でゆっくり

お前の・・・・あっ!  改めて お前と呼ぶことを申請します!!・・・(笑む亭主)
はっ!  はい! 了解しました!・・・・・(笑む私)
では風呂に行きますが! お前も一緒に入らないか!・・・(ロボット見たいな亭主)
ヤーダー!!  エッチー!・・・・    うほうほうほっ・・・・風呂場へ行った亭主

亭主がお風呂にに入ってる間に食事の準備をする私だった・・・

暫くしてお風呂から出た亭主・・・・ソワソワしている  向こうの亭主とそっくり
まあー 略、おんなじか・・・こいつの頭の中は私を食べることで一杯かな・・(私心)
食卓に並べられた舟盛りはさすがに凄い迫力だったけど、何より凄かったのは
食べ物を前にして下着の上からバスタオルで隠している亭主自身が
大砲のように終始食べながらも飲みながらも 聳え立っていたことだった。
舟盛りは食べられる分だけとって後はメモ通りに冷凍した・・・・
気は心ね!親方!・・・・・

142 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/09(金) 07:51:48 0
自宅にて・・・E

夕食も終わり後片付けしている・・・・・やっぱり感じるお尻への強い視線・・・・
向こうの亭主もそうだったけどやっぱりこっちもか・・・・・(私の心)
何で男の人って待つことしらないんだろう・・・・ベットに入ったら自由に出来るのに
セッカチって言うか・・・ホント!  足元に違和感・・・・・しまった! 私としたことが
考えてる間に 間を詰められてたなんて!  ショック!
後で足首の辺りに顔を近付ける亭主・・・・・・えっ!  この人 足首フェチなの?
そんなはずは・・・・・  洗い物をしながら右側のスリッパを片方脱いでみる・・・
変化なし・・・・じゃあー今度は・・・・・・右足首を左側のカガトに移動して立ててみる
見てる!・・・・荒い鼻息がパンスト脚の爪先に・・・・・・生暖かい・・・・・
ゾォー・・・・・背筋に寒気がした・・・・・  気持ち悪くなって私は急いで終らせると
ムリがあるけど、強引に亭主に気が付かないフリをしてテレビの方へ移動した。
わざとキョロキョロして亭主を探すフリをする・・・・・
あれっ!  何してるの?  そんなとこで・・・・・ ムリがあるのを承知で声を掛ける
亭主はフラフラと骨の抜けたイカのように 私の方へ近づいてきた・・・
相当酔ってる・・・・  ソファに座ってる私の足元にアグラで座る・・・・
テレビを見てるふりしてる私を気にしながらパンスト脚の爪先を部分をジッと見詰る
背筋に寒気がした瞬間だった・・・・おんなじ亭主なのになんでどっちも・・・・・・
少し悲しくなった・・・・
亭主・・・私の足首を軽く掴む・・・・・持ち上げた足の甲に頬摺りする・・・・
自分でしてることがわからなくなってるのか! オイ!亭主!(私の心)
頬摺りしながら爪先の匂いを嗅いでることが明らさまにわかるほどに吸引力・・・
うっとりしてる・・・・  徐々に爪先に近づく亭主の頬・・・・  クッーキモイ!(私心)
匂いを鼻で吸われる度に 涼しくなる爪先・・・・・完全に爪先の匂いを嗅ぐ亭主  
足を持つ手が少し強くなる・・・・ヤダー!ちょっと!  放して!・・・放して!って!
完全に亭主じゃないように思えた   もおぅ!・・・・・ヤダー!
足を動かしてて弾みで亭主の口の中に爪先が!・・・・・・・・・・イヤーン!

143 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/09(金) 08:18:27 0
自宅にて・・・F
亭主の口の中にパンスト脚の爪先が・・・・・・スポッと入っちゃった
吐き出すのかと思ってたのに・・・・ チュウーチュウーって吸い始めた!
亭主自身は大砲のように聳えたち 見た目にもわかるほどに噴火の兆候が・・・
爪先を吸う力がドンドン大きくなって遂にはシャブリ出した・・・・・
身体中を走る悪寒と闘いながら 一行に放そうとしない足首は痛くなってくる・・
足を振っても引張っても足は亭主の口から離れない・・・・歯にぶつかって痛い・・
咄嗟に片方の足で亭主自身を蹴った! 届かない! でも・・・・掠った!

身体を震わせながら吐く息も大きくなった亭主・・・・・・ああぁう!
うっ!   うっんんんんんんんん・・・・・・・・大砲が・・・山が・・・・噴火した!

はあー・・・これで自由になれる・・・・・ホッと安心してると次の足に移った!
まだするのかよ!  この変態!
今度はダイレクトにシャブリ着いてきた・・・・ 
亭主にしゃぶられ終った爪先はベトベト・・・・気持ち悪い・・・・湯気が出てる・・・
オエっ!・・・・おえっ!・・・・吐き気が私を襲った・・・
亭主は噴火したままで続けている・・・・・・・その内  また大きくなってきた!
下着はベトベトなのに・・・・それを下から押し付けるように聳え立つ・・・・
   
こんな初夜なんてあるのかよおー・・・(心の私)

もういいや! 勝手に人の爪先しゃぶって果てりゃいいんだよ!・・・ふん!
なにさ! 何が子宝ヨイショだよ! こんなんじゃ子宝どこじゃないじゃん!
なんで、私の回りってこんなんばっかなんだろう・・・・

突然、亭主の身体が震え出した・・・・・  ハイハイ! どうぞどうぞ行っちゃいな!
二発目が発射された・・・・・亭主の下着から漏れて床に流れ出た溶岩流・・・・
誰が取り除くんだよー!  カーペットにまで染み込んじゃって・・・・溜息の私
亭主は出すもの出して したかったこと堪能したのかその場で下着を脱ぐと
フラフラと寝室へ行っちゃった・・・・残された始末は私がやるんだろうなあー
亭主の歩いた床には残骸が・・・ポタポタと落ちていた・・・・・掃除は辛かった・・・

144 :夢見る名無しさん:2008/05/10(土) 00:09:10 O
最悪

145 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/10(土) 06:01:57 0
@

目覚めるとすっかり窓の外は明るくなって見る、景色も変わっていた・・・・
掃除を終えて布団に入ったのは深夜の客間・・・・普段寝ることのない客間・・・・
亭主の所為で散々な初夜?を迎え半ばふて腐れての客間での就寝だった。
楽しいはずの初夜・・・・・亭主の変態的な行動・・・・・
どうせ、今日は土曜日で休みだと思ってもう少し・・・・・布団を被る・・・・

パタパタパタ・・・・足音がする     パタパタパタ・・・・・・・

なんだろ・・・・・足音がしてはドアを開ける音と閉める音・・・・・・
時計は針は午前6時30分過ぎ・・・  客間の前で足音が止まった  スー・・・戸が開く

ここに居たのかよー・・・・探したよー・・・・やたら広いから・・・・(小声の亭主)
無言の私・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
横に添い寝する亭主・・・・・・布団に入り込もうとする亭主・・・・・布団に丸まり阻止する私
少しずつ入ろうとする亭主・・・・・・・・・足を入れ手を入れ身体を入れようとする亭主
もおう!・・・・アンタなんか知らない!・・・急に布団から出て切れて立ち上がる私・・・・
えっ!  どうした?  何だ何だ?  呆気に取られる亭主・・・・・
とぼけないでよ!・・・   この変態!   私・・・  私・・・・アンタと別れるから!!
戸の前に立ち亭主に背を見せて小声で言う私・・・・  苛立ちで身体が振るえる私だった

ちょっ!  ちょっと待てよ・・・・・  ちょっと! 何が何だか・・・・・ちょっと!・・・(亭主)

とぼけないでよ!  変態のくせに!  亭主の方をチラッと見て 部屋を出て居間へ・・・
そのまま二階の寝室横の衣装部屋へ・・・・タンスを開け急いで下着を替え服を着る・・・・
亭主が上に上がってきて衣装部屋のドアの前に立った・・・・
部屋から出ようとした瞬間、亭主に右腕を掴まれた・・・
一体・・・何が  どうしたんだよ! わからんよ・・・これじゃあ!・・・・(オロオロする亭主)
じゃあー 教えてあげるから 着替えて下に降りてきて!・・・・・(私)
亭主をすり抜けると一人階段を降りた・・・・・
洗面所で歯を磨いて顔を冷たい水で洗った・・・・・

146 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/10(土) 06:22:28 0
A

ソファーに座り水で火照った顔を覚ます・・・・

亭主が着替えて下に降りて来た・・・・    キョロキョロとあちこちを見回す・・・・
前側のソファーに腰掛ける 背を丸め前屈みで床を見ている・・・・落ち着きが無い・・・・
でっ!・・・・俺が何したんだよ!・・・・・・(小声の亭主)

何もしてないよ!・・・・・  なんにもね!   本当に何にもしなかった、アレ以外は!!
あんなことするなんて!!   私はショックだった・・・・  そりゃぁ趣味も性癖も様々よ
だけど・・・・・初めて来たここの家で・・・・・アナタには初夜の本当の意味なんて・・・・・・
悔しくて涙の溢れてきた私だった・・・・・

いやあー  あの・・・・よくわからないんだけど・・・・・・俺・・・・何かしたの?

私、暫く・・・・・実家に戻るから・・・・戻ってアナタとのこ考えて見たいから!・・・・

実家って ここに来たばかりだろう!  だから  だから  言ってくれんと わからんって
ここにきて今日で二日目で・・・・・くそっ!・・・・・・(両手を絡めて前屈みで頭を振る亭主)

思い出して見たら? 思い出してよく考えてみればいいのよ!・・・・
私は色んな人が居ていいと思うし・・いろんな趣味とかもあっていいと思う・・・・
でも・・・・・でも・・・・・・新居に来て初めての夜にすることじゃないと思うよあんなこと!・・

一瞬・・・ハッとした表情の亭主だった・・・・

私、アナタのしたこと・・・・ショックだったけど否定はしないから・・・・人それぞれだし・・・
でも、一生の思い出だったのに・・・・  荷物纏めるから・・・・・ 今日中にここ出るから・・・

ちょっと!!・・・・・ちょっと待ってくれよおー!!  

亭主を置いて二階へ上がった私だった・・・・

147 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/10(土) 06:46:18 0
B
必要な荷物だけバックに詰める・・・・・・

亭主慌てて上がってくる・・・・・   すまん!!   ドアの床に土下座して謝る亭主

自分が何したのか思い出したの?!     い・・・いや・・・・それは未だ・・・(亭主)
だったら同じじゃなーい!!  ちゃんと思い出してから謝ってよ!!!
だから!  だから先に謝るから! 考え直してくれ! た!・・・頼む!!・・・(亭主)
みんな俺たちのこと喜んでるし祝ってもくれた後で・・こ・・・・・こんなことになったら!
何・・・・それ!   自分の体裁ばっかり考えてんのね!・・・・・・・・・・
初夜の翌日に実家に帰る私の・・・・女の気持ちなんて何にも考えてないんだわ!!!
もう! うんざり・・・・・もうやダー!!   
頼む!!  頼むから!  頼むから!! 思い留まってくれ! 何でもするからあー!

無言の私・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バックに詰め込んだ衣類をタンスに戻した・・・・・

おぉ!  おお!  留まってくれるんだな!!・・・・・・・・・(大喜びで立ち上がる亭主)

条件があるの!・・・・・(私)    何?  何でも聞くぞ!・・・・・・(亭主)
今後一切、私が許すまで・・・・・許せる日が来るまで・・・私には指一本触れないこと・・・・
私の着替えを覗いたり・・・・お風呂の時に入って来たり・・・・少しでも違反したら
黙ってここを出て行くから・・・・・  約束出来る?・・・・・・・・・・(低い声の私)
あと、場合にもよるけど寝起きも別々にさせてもらうから・・・・

おぉ!・・・・・する!  するするする・・・・する!   (何度も頭を振って答える亭主)

じゃあ出てってよ! 普段着に着替えるから・・・・・
あと、ここは女の部屋だから勝手に開けたり入ったりしないでね!・・・・・(冷たい私)
亭主は元気なく下へ降りて行った・・・・・    ヤッター!!  作戦成功!!
少し可愛そうだったけど・・・・いい薬になればいいなあー・・・・・

148 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/10(土) 07:11:09 0
C

本当に覚えてないのかなあー・・・・亭主の奴!
あっ!  やっちゃったあ・・・・パンストが伝線・・・・・・  待ってよこれ使えるかも!
さあてと、どうやって虐めて・・・・・モトイ・・・・矯正してやろうかしら・・・
でも・・・・亭主にあんな趣味があったなんて・・・・驚いちゃったなあー・・・
向こうの亭主も凄かったけど・・・・ストッキングの爪先フェチだったなんて・・・うふふ・・・
じゃあ いままで亭主の奴はずっと耐えていたんだ! 私のパンスト脚見てて・・・うふ!
匂い嗅いでシャブリつくなんて・・・・あっはははははははは  手を叩いて笑う私だった
て、ことはハイヒールとかパンプスの匂いも嗅いでるのーお! アハハハハハハハハ
苦しい・・・・・・声を出さないで笑うのは辛いわー・・・・アハハハハハハハハ

そうだ! 今日は天気もいいし ちょっと短め・・・・ミニスカートにしちゃおうかな・・・・
着替えを済ませ下へ降りる・・・・・取り合えず履いたものの時間が早いのかスースーする
亭主がテレビを見てるフリをしている・・・・ スリッパーに履き替えて台所に立つ・・・・
新聞を開く音がする・・・・    朝ご飯食べるでしょう?・・・・・(振り返って亭主に聞く)
う・・うん・・・・あっ!・・・・・(私を見てハッとする亭主チラチラと何度も見てる)   
ミニスカートなんて履いてるのってあんまり見せたことなかったからかな・・・・・(私の心)
でも、ここって前と違っててすんごい暖かいなあー・・・・スースーはするけど・・・うふふ

準備が出来て亭主に声を掛ける・・・・・    いそいそと食卓に着く亭主・・・・
チラチラと私の胸元を見ては軽い溜息を出す亭主・・・  
亭主の座るイスに背を向けて立ってお皿を出す私・・・・ガラスに映った亭主はチラチラと
私の下半身を見ていたのがわかった・・・・(こっちの亭主もパンストフェチなのは知ってた)
やい! これで少しは懲りたか!・・・・・(心の私)

食事も終わり後片付けしてから紅茶を・・・・・アナタも飲むでしょう?
あ!・・・・うん・・・・いや・・・・俺はコーヒーが・・・・・・いや・・・・紅茶がいい・・・・(亭主)
歯切れの悪くなった亭主・・・・・  出来たよー・・・・あぁーいい香りー・・・

149 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/10(土) 07:38:56 0
D

亭主の前のテーブルの横に紅茶を運ぶ・・・ハイどうぞー・・・そして亭主の前のソファーへ
スリッパーを脱いで座った瞬間、亭主の目線は私の爪先へと瞬時に移った。
ティーカップを持つ手が震える亭主・・・・  もしかして無意識なの?・・・・(心の私)
紅茶をのみながら新聞を見てはチラチラと私の足元を見る亭主・・・・
今までは亭主の目線なんて気にもしてなかったのに、昨日のアレ以来気になってしまう
前に住んでたマンションの洗濯場のカゴの中に入れておいたパンティーストッキング・・・・
そう・・・確かに何度か爪先部分が濡れていたのを覚えている・・・・
あの時はは気にもしてなかったけど、これで謎が解けた・・・・亭主がこっそりしてたんだ・・
私は立ち上がってスリッパーを履いて台所へ・・・・・そして戻ってスリッパーを脱いだ・・
まただ!・・・また、亭主は私の爪先を見た・・・・・・チラチラと何度も見ている・・・  
マンションでは気付かなかったんだ私・・・・ まさか亭主にこんな・・・・
えっ!  じゃあ・・・マズイよ・・・・だってここには 彼女(義弟の元妻)も来るんだよ!
彼女だってパンスト履くものー!  いくら義妹とは言ったって女だもの・・・・

どうしよう!・・・・・・

どうした!  遠く見てるけど・・・・・(亭主)   アンタの所為なのよ!・・・・(私の心)
そうだ!・・・・・試してみればいいのよ! 誰にでもそうなのか 私にだけなのか・・・・
そうよ! それでいいんだわ・・・・まずは実行よ! 彼女には悪いけど・・・・・・
私だけなら仕方ない我慢すれば済むことだし!・・・・・(明るい兆しの私たった)

ねえー・・・  うん?・・・・(亭主)  今日はなんか予定とかあったっけー・・・(私)
なにも・・・なにも考えてなかったけど・・・(亭主)  じゃあさあー納屋の片付けしよっか?
いいけどおー・・・・(亭主)     あのさあー!  新居ってさあー 何かこう楽しいてか
ワクワクするものなんじゃないのかなあー・・・・(私)
俺はここは子供の頃から知ってるし、お前だってここは何年も住んでたんだろうし・・・
まあー 確かに内装とか設備は代わったけど今更なにも発見は無いだろうし・・・(亭主)
なんかあー つまんないなあー・・

150 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/10(土) 08:07:09 0
E

なあー・・・俺・・・・・ホントに何したんだあー・・・・お前に怒られるようなことなんて・・・・
覚えてないんだよ 実際・・・・・風呂から出たのは記憶あるんだけどさあー
その後のこと 全然覚えてないんだよ 教えてくれやー・・・・(気弱な亭主)

いいよ・・・そんなこと・・・もう  第一、口に出したら 私ここに居られなくなっちゃうから・・

時計の針は8時を回っていた・・・・・・
ねえー納屋の中って前と変わってないよねえー・・・・(私)  
あ・・うん何年も弄ってないと思うけど・・・・お前の記憶どおりじゃないかなあー・・・(亭主)
ちょっと 行ってみよっと・・・・  立ち上がってスリッパーに履き替える・・・・見られたかな
廊下を出て玄関へ・・・・玄関を開ける・・・・・スカートの中がスースーするけど・・気持ちいい
外にでておもいっきり深呼吸・・・・・・あぁーん気持ちいい!
納屋の方へ歩いて行くと後ろから亭主が鍵を持って橋って来た・・・・
おーい 鍵  鍵!  開けて!・・・(私)    ハイどうぞ! スーっと戸が開いた・・・・
直してくれたんだー 棟梁たち! 前はねえー ここきつくって開けるのにコツがあって・・
わあー!!  変ってなーい!  ここでアナタの同級生たちが焼肉したりカラオケしたり
そうそう!・・・・これこれ! この階段の下からよくスカートの中覗かれて・・・・
ちょっとおー! 覗かないでよー!  もう!  急いでのぼりきる私・・・・
あぁーん・・・あったー!  この藁とか網とか懐かしい・・・この縄なんか太くて太くて・・・・
フッと後を振り向く・・・・・・・亭主の元気が無い・・・・・   どうしたの?・・・・(私)

いやあ・・・・別に・・・・・   なあに?  何なの?
あのさあー お前  向こうの俺ともセックスしたんだろう?・・・・まあ・・・俺なんだろうけど
お前には ここって思い出が詰まってるんだろうけど、俺には何にも無いんだよ・・・
お前は向こうの俺と思い出とか一杯あって向こうのお前も思い出いっぱいあって・・・
俺だけ・・・・俺だけ・・・・何もないんだよおー・・・・俺だけ・・・俺だけ・・・何も・・・何も・・・・
藁に腰かけ頭を両手で押さえてボロボロ涙流して泣き出した亭主だった・・・


151 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/10(土) 11:50:28 0
ビックローブと言うブログにも掲載中です

152 :夢見る名無しさん:2008/05/10(土) 13:49:52 O
あのね、gooのブログの方消えてて悲しかった…ショックだったよ(´;ω;`)
でもここ見つけたからよかった^^

153 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/10(土) 15:09:52 0
グーのブログ規約に引っ掛ったようです 御迷惑おかけしております
御心配頂きありがとうございます。

154 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/10(土) 15:34:43 0
ビックローブでわからない方はグーグルの小説の中の検索で縄奥2でも出ます

155 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/10(土) 17:17:53 0
グーブログ=小説=真実で検索

156 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/10(土) 18:08:44 0
F

膝を抱えて泣いてしまった亭主・・・・・
ふふっ・・・そんな演技に誤魔化されないわよ・・・確かに亭主にはそう言う辛さもあったのは
認めるけど・・・・だからって今、ここでなんておかしいもの・・・・
スカートの中、覗いて食べるに食べられなくって出た涙の別利用ってとこかな・・・

膝を抱えて泣いてる亭主をほっといて懐かしい納屋の中で想いで浸る私

おい!・・・お前!・・・・俺が・・・俺がこんなにも辛い思いしてたのに・・・・
何だ! その態度は!・・・・・うわぁぁぁぁー・・・・声高らかに構ってと言わんばかりの亭主

初めて見る亭主の醜態(演技)のような気がする・・・・・あぁーうっとおしいなあー・・・
いい加減諦めればいいのに・・・・亭主の横に座ってサンダルを脱ぐ・・・・
脚を組んで座る・・・亭主の横で右足をパタパタと振り回す・・・・・
おっ! 気が付いたぞぉー・・・・   チラチラ見てる・・・・  見てる時は泣き止んで・・・・
そしてまた泣く・・・・・    動きを早める・・・・   ネコじゃらしやっとる見たい・・・うふふ
ねえー 気がすんだっ!   ねえってばあー・・・肩に手をかけ揺すって見る・・・
さてとっ!  何か陰気臭いから降りよっと!・・・
サンダルを履いた・・・・・・  また始まったよ本泣きついでの嘘泣きが・・・・・
頬擂りしたいんだろうなあー・・・・でもまだ臭くなんもんねえーだっ!
でも・・・何で急にこんなになっちゃったんだろう?・・・・・結婚が時間の問題だから?
それとも新居に移って一安心したからなの?  何処いっちゃったのよおー 凛々しさは!
ストッキング脚の爪先見てネコみたいに頭振ってるなんて幻滅しちゃう・・・・・
オマケに嘘泣きまでして・・・・私が可愛そうだって抱きついたらそのまま 
やっちゃうつもりだったんだろうけど・・・・  したいんだろうなあー・・・・あっは!(心私)

ねえー・・後でお買い物に行かない?      亭主・・・・・・・・無言
もうストッキングなくなりかけてるから補填しとかないといけないんだあー・・・・(私)
ねえー  どうするー? 柱に掴まってクルクル回る私・・・・・・  
えっ!・・・あ・・・・うん・・・・行くよお・・・・行く!・・・ふて腐れた態度の亭主

157 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/11(日) 05:44:58 0
G

スーパーで買い物を済ませ帰宅した亭主と私・・・・・・
行き来の車でも店内でも終始無言の亭主だったがミニスカートから出る
私の脚が気になるらしくチラチラ見ては危ない運転をしていた・・・・
買い物袋を家に運んでいると彼女から電話が来て今夜も向こうに泊まるらしく
明日の夕方くらいに戻るとのことだった・・・
久々の実家への帰省、義弟との再婚の報告と義弟の実家での報告・・・・
いろいろと楽しかったみたいだった・・・・

彼女が少し羨ましかった・・・・・

亭主の変態行動と駄々っ子見たいな亭主を散々見せられた後の彼女の報告は
私の心に重く圧し掛かって来た。
あぁーん・・・・今日も亭主と二人っきりかぁー・・・・本当なら嬉しいはずなのに
昨日の今日・・・しかも  駄々っ子を見た後じゃ・・・・・気が重い

電話を終えると買物の荷物は全部冷蔵庫の前に置かれていて 亭主は
何するでもなくソファーに腰掛けて部屋の中を見回している・・・・
退屈している亭主にコーヒーを入れてあげた・・・・私は紅茶を楽しんだ
亭主の前に座る・・・・私はミニスカートを履いてることをちょっと反省した
テレビを点けると洋画が映っていた  ラブシーンだった 抱き合ってキスして
女の人は男性とゆっくりソファーにと言う展開だった  亭主はチラチラと
映画と私の脚の爪先を往復していた・・・・    ちょっと可愛そうだと思った・・
フッと亭主の股間を見ると少し盛り上がっていた・・・・・  ガッカリした・・・
ラブシーン(愛情表現)も亭主の前ではセックスの予兆なんだろうか。

亭主に聞いた・・・・  ねえー・・玄関の両側にさしてる笹竹は何の意味なの?
あぁ!  あれか・・・あれは この家では現在子作りしているから誰も来るな!
そう言う意味! だからアレがさしてあると郵便屋でさえ そっと来るんだよ
じゃあ 笹竹がさしてる間は、私たちは今セックスしてるって言ってると同じ?
そう言うこと!  顔が熱くなる思いのした私だった・・・・

158 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/11(日) 06:12:41 0
H
急に顔の火照る思いがした・・・・亭主がジーっとこっちを見てる・・・・
我に帰ると知らす知らず野うちに脚がすくんで体育座りしている自分に気付く
キャー・・・・ど・・・何処見てるのさあ!・・・・・(怒る私)
お前が勝手に開いたんだろうが!・・・・・・・・(笑む亭主)
スカートの中が丸見えになって更に顔の火照る思いがした・・・・
とにかく、あの笹竹 直ぐに抜いてきて!・・・・・(私)
ダメダメダメ!・・・あれは刺したが最後三日間は外せないんだよ・・・決まりで・・
だから多分・・アイツ(義弟の元妻)も何だかんだ言って三日間は帰って来ない
すし屋のアイツ(親方で同級生)の持ってきた舟盛りあったろ! 
まあー量は多かったけど 大抵三日分なんだよ本来は・・・・(亭主)
何のこと言ってるの?・・・・(私)
だからー・・笹竹たてて街に子作りをアピールして食料として三日分・・・・
女が何にもしなくても良いようにってことなんだよ・・・・(亭主)
昔は日持ちにいいものが主流だったんだけど・・・・あぁそうそう正月のアレだよ
お節料理と一緒なんだよ・・・・・だから最低三日間は誰も来ない・・・・・(亭主)
アイツ(義弟の元妻)はお前が何にも知らないと思ってるから気遣ってさあー
連絡遣しただけなんだよ・・・・(亭主)  元来外から来たお嫁さんには
教えないんだよ・・・・     ◆これは本当のことです◆

でも、会社は?・・・・(私)  この地方では例えどんなに忙しくても笹竹立つと
連絡なくても休める・・・・・誰かが連絡入れるからな!
もっと言えば 笹竹たてて外に出ると言うことは子作りを失敗か断念した
あるいは子孫繁栄を望まないって街中に広めてるのと同じことなんだよ(亭主)
でも、まあー最近は そんなの関係なしに出歩く連中も多いとは聞くけど・・・・
俺んちみたいに地主だったりすると! 制約をかなり受けているから・・・・
だってー じゃあー 例えばお醤油切らしてたらどうするの?・・・(私)
普段付き合いのない店でも何処でも電話して配達頼んでみろ!
すっ飛んで醤油一本でも味噌一袋でもちゃんと届けてくれるから・・・・(亭主)
笹竹くぐると潜った人の家は栄えると言う言い伝えなんだよ・・・・
だから必ず来るんだよ・・・・

159 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/11(日) 06:36:08 0
I

亭主から街の伝統を始めて聞かされ楽しかったと同時にこれから何かの
負担(気苦労)を亭主に掛けるのではと言う不安も付き纏った・・・・

何も知らなくてゴメン!・・・・(亭主に謝る私)
いいよ・・・・外から来た人は知らなくて当然だし お前が街の人間じゃないのも
街の連中は知ってるだろうし・・・・そけより何かして遊ぶか?
オイオイ! 勘違いすんなよー 
遊びったって何でもかんでもアレに結びつけんなよ!・・・・・・(笑む亭主)
納屋にさあ ダンボールあったろ!  大きいやつ! アレもって裏の丘行こう!
だから、ズボンに履き替えてこいよ!・・・・(笑む亭主)   うん!・・・(笑む私)


家の裏の丘


すごおーい!   初めてここに来た!  家の周りが全部見えるー!!
感動の大パノラマって感じねえー・・・・(大声でハシャグ私)
家もあんなに小さいし・・・・・   オイオイ! 感動ばっかしてないで行くぞー
うん!・・・(私)    そおーれー!・・・(亭主)  
ホラ! ちゃんとつかまってろよ!・・・(亭主) うわあー早い!早い!・・・・(二人)
キャー! キャーキャーキャーキャーーーー!! うわあーーーーー!
うわあーーーーーー!  キャーーーーーーー!  

とうちゃーく!   ハアハアハアハア・・・・(二人)
よし! 今度はお前が運転手だあ!・・・・(亭主)

うん?・・・・・どうした?・・・・・・ほら! 降りろ! うん?・・・・・・(亭主)

亭主の背中をギュッと抱きしめて背中に顔を埋めた私だった・・・・


160 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/11(日) 07:18:25 0
J

亭主と生まれて初めてのダンボール滑りを身体全体で満喫!
溜まっていたストレスみたいなものは何処かへ飛んでいってしまったようだ・・・・
結局、日が落ちるまで亭主と二人何度も何度も滑ってあそんでいた
二人とも笑いが絶えることなく草と土に塗れて家に入った。

玄関で・・・・

ねえー ここで服を脱いで入ろう!・・・・(私)
あっ!・・うん・・・・俺はいいけど・・・・(亭主)
何言ってのさあー  いいじゃん 別に!・・・・変な人!・・・・(笑む私)
亭主、下着だけに・・・・    私も!    あ! 俺・・俺先に・・・入るから・・・
ズボンを脱ぎ始めると、慌てて廊下を走りだした亭主・・・・・・

私の・・・・所為なんだ・・・・・悲しくなった・・・・・

脱いだものを手に持って家に入る私・・・・・・・・
亭主は私を見ないようにしている・・・・・俺・・・風呂に湯入れてくるから・・・・
洗濯場に脱いだものを置いて二階でミニスカートに履き替える・・・・
私・・・・何してんだろう・・・・・

居間へ行くと亭主が鉢植えに水をやっていた・・・
私は夕飯の支度に取り掛かったものの昨日のお刺身とかを思い出した
出汁を作るのに昆布と煮干・・・・土鍋を出してきてと・・・ガスコンロはOKと
ねえー・・・今日は鍋物にしようと思うんだけどー・・・・いい?
あー・・・いいよ!・・・・(亭主返事をしながら台所へ)
そうだよなあー・・・鍋物最高! 具ザイもタップリあるし・・・・・(喜ぶ亭主)
出汁とる間にお風呂に入ってきたら?  おぉ・・そうするかあー(笑む亭主)
脱衣場へ行って亭主と私の衣類を洗濯機へ・・・    亭主が演歌を歌ってる
機嫌のいい証拠だ・・・・一人笑む私だった・・・

161 :夢見る名無しさん:2008/05/11(日) 07:19:33 O
つまんねえ

162 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/11(日) 07:45:13 0
K

鍋の準備が出来たころ丁度亭主がお風呂から出て来た・・・・
演歌の鼻歌で出て来た御機嫌な亭主・・・・・・・・・おぉ・・・・準備OKか!

食卓に着く亭主の横に立った・・・・・・

きょうはごめんなさい!・・・・・・・(両手を前にして私)
え!・・・・どうしたあー 急にー! (驚く亭主)

あの・・・・あのね?!  今夜・・・・して・・・・してもいいよ・・・・・(恥かしいむ私)

えっ!・・・・ほ!・・・・・ホント?・・・・・・ホントに?・・・・・・・うおぉぉぉぉぉぉぉ!
急に立ち上がって万歳を何度もしてクルクルまわり喜ぶ亭主・・・・・

死ぬほど恥かしかった・・・・・(心の私)

亭主の喜びようは私にも伝わって来た・・・・・・・・・・・(男の人って笑む心の私)

鍋もグツグツと音を立てた頃、亭主はクルクルと回りながら冷えたビールを・・・
私の前に座ると満面の笑みでありがとうって言ってくれた・・・・
今日が・・・・今日が初夜なんだね!・・・・満面の笑みを返す私だった・・・
おぉ!  そう! そうなんだよ! 今日が初夜なんだよー! 喜ぶ亭主
昨日は俺・・・お前に怒られるようなことやっちゃった見たいだけど・・・今日は・・・
今日は違うから! うん! 違う! 一人で張り切る亭主・・・
じゃあー 乾杯しましょうか!   よおし! 乾杯だあー!  カンパーイ!
亭主は良く食べ・・・・良く飲んで・・・・・満面の笑みで舌鼓・・・・
なんだろう・・・この幸せな気持ち・・・・・(私・・・幸せなんだ!・・・心の私)
二人の宴も中に入り日本酒で冷酒を造って手渡した・・・・
おぉ! 本格的だなあー! 一杯・・・二杯・・・・・三杯・・・・・・
ねえー もうそのくらいにしないと?  平気平気!・・・・グヒグビ飲む亭主
亭主の目が据わってきたように思える・・・・・・

163 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/11(日) 08:16:38 0
L

心配して見ている私を他所に亭主はドンドンお酒を飲み始め最後には
コップ酒の手酌に替わってしまった・・・・
顔からは笑みも消え 黙って飲み食いするだけになってしまった・・・
私が片付けを少しずつしていると回らなくなった口で何かを話しかける亭主・・
よく聞こえなかったんだけど・・・・・・・・(心配する私)
うわーにゃいぅえおー・・・・うにぉいはんぐってろいえはふう・・・・・・(亭主)
もうその辺にしたら・・・・(心配して冷たいお水を渡す私)
お水を飲むとフラフラしながらソファーにドンと座った・・・・
私は後片付けで台所に立って洗い物をしている・・・・ジャージャージャー・・・
フッとソファーの方を見る・・・・・・あれ? そのまま下を見る・・・・・
キャー!・・・・もおぅ! 何やってるのおー!・・・・心配する私
トカゲのように床を這いつくばって頭をフラフラさせていた・・・・・・
慌てて水道を止め手を拭いて屈んで亭主に声を掛ける・・・・・
ねえー 大丈夫?  ねえーってばー 大丈夫なの?

突然  亭主が私の足首を強く掴んだ!  痛い! イタタタタタタタッ!
私は突然の出来事に床に尻餅を着いた・・・・・・・・(ドン!)
痛ーい・・・・・・   うにょうしんなすてれろけれりの・・・・・(口の回らない亭主)
ちょっとおー!  放して!  放してよおー! 
突然、私の足に頬を摺り寄せ始める亭主・・・・・・・スーハー・・・スーハー・・・
大きな吐息を立ててストッキングを履いた爪先の匂いを嗅ぎ出した・・・・
嫌ー・・・・足をバタバタやるものの亭主は掴んだ足首を放そうとしない・・・
ヤダーって! ヤメテよおー・・・・バタバタバタ・・・・
バタバタしていると、爪先を口に入れて嫌らしい音を立ててシャブリ出した・・・
あーん・・・・もうやめてって言ってるでしょう!

結局、亭主は私の両脚の爪先を数十分間も弄び堪能すると台所で勝手に
果てて 下着で拭いて 下半身裸のまま壁に当たりながら寝室へ行った
急いでストッキングをその場で脱ぎ亭主の出したものの始末をして
お風呂場へ駆け込んだ・・・・・涙はシャワーの湯と一緒に流れて行った・・・ 

164 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/11(日) 08:39:13 0
M

亭主との初夜だったはずなのに!・・・・
許してあげたのに!・・・・・・
もう こんな人とは一緒にいられない・・・・・  一緒に居たくない・・・・・・
お風呂場で言葉にならない言葉を心の中で叫んでいた私だった

足の爪先が白く変色してる・・・・・こんなに為るまで・・・・・もおう! 
気持ち悪いよおー・・・・(ゴシゴシゴシゴシ・・・)

全身を洗い流し湯船に浸かる・・・・・・・・・・・ボーっとしている
向こうの亭主と暮らした数年間を思いだす・・・・・どうしてるのかなあー・・亭主・・
向こうの亭主も変態だったけど・・・・・パンストも好きだったけど・・・・・
パンスト足の爪先の匂いまでは・・・・しかも味わう!・・・・・・
味わってもいいよおー・・・・但しちゃんとしたとこをねえー! 
こっちだって女なんだからー  男の人に味見されんのは仕方ないっしょー
てか! キャハハハハハハハハ   あーーあっ・・・・・(私、酔ってる・・・)
折角、ここにさあー  いい女でもないけど 居るんだよおー! 何だあー!
足の爪先だってよおー!  これが初夜ですることかよおー!


お風呂から出る・・・・・・  台所からジュースを取り出す・・・・・クン!クン!・・・
出したとこ・・・まだ匂うよ!   ちきしょうー!!!  ちきしょうー!!!
私だってー!!!  私だってー!!! 酔うんだよおー!!!!!
こんなんじゃー  ここに!!!   居られないよおーーーー!!


もう寝よ・・・・

続く

165 :夢見る名無しさん:2008/05/12(月) 00:36:11 O
やあねえ

166 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/12(月) 05:49:58 0
N

翌朝、私は機能と同じ客間で目覚めた・・・・
初夜の祝いの笹竹飾りも空しく変態に変貌した亭主に二度も直面しうろたえる・・・
顔が浮腫んでいる・・・・・外からの日差しもない・・・・今日は雨か
身体がだるい・・・・きっと彼女(義弟の元妻)も彼も(義弟)も母親も、知ってる人全部
新婚気分でも楽しんでいるんだろうなあって思ってるに違いない・・・・
身体には指一本触れず汚れたストッキングに包まれた足の爪先だけの初夜なんて・・
このままじゃ皆んなが気遣ってくれたことが無になっちゃう・・・・

客間の布団を畳んで二階寝室の隣の衣裳部屋に入る・・・・
隣の部屋からは亭主のイビキが漏れていた・・・・まだ寝ているようだ・・・・
服を着ていつものGスカートを履く・・・・ストッキングを履くかどうか散々迷った挙げ句
普段通りに履くことに・・・・・今朝は肌寒かったからブラの上からスリップも・・・・
寝室でまだ一度も寝ていない自分が惨めに感じた・・・・・

亭主の部屋(書斎)のドアが少し開いているのが見えた・・・・
足音を立てないで入って見た・・・・   キレイに片付いている・・・・
本来亭主と言えど他人のプライバシーには気遣って来た私だったけど、今は・・・・・・
机の上に並べられた辞書やパソコンの取説本・・・・引き出しは全部に鍵があめけと゜
どれもオープンになっている・・・筆記用具に音楽CD・・・法律・・・・民謡と演歌のテープ
特別これと言うものは見受けられない・・・・・・・・・・・あれっ!   何だろうこれ?・・
机の横のサイドボードの引き出しの箱の中から何か黒い・・・・黒い布かな・・・・
屈んでじっくり見る・・・・・触る・・・・ストッキングの一部分? 本体と引き手に挟まってる
引き出しは開かない・・・・三段の全てに鍵がかかってる・・・・何でこんなとこに?
自分で買ってきたのかしら・・・・・向こうの亭主は女装趣味だったけど・・・こっちは?

少し日が出て来た・・・・・部屋の窓を開ける・・・・・  うーーん・・・いい空気・・・・
もう一つの窓も開けると清清しい外の空気が部屋を流れて行く・・・・
後に気配・・・・・・・・  振り向くと亭主がボサボサ頭でボーっと立っていた
おはよう! すんごくいい空気だよ!

167 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/12(月) 06:15:58 0
O

どうやって・・・・・入ったのー・・・・・   ここに・・・・・  (フヤけた豆腐見たいな亭主)
あ!・・・開いてたよ!・・・・・普段は鍵でも掛けてるの?・・・・・(私)
同じ家に住んでるんだもの 鍵をかけるの止めてくれない?・・・(私)
あぁぁうぅぅぅ・・・・わかった!・・・・・(クルッと回ると寝室に戻ろうとした亭主)
ねえー! 何で今朝も別々に起きたか知らなくてもいいの?
フワフワとまたこっちを向く亭主・・・・・  いい・・・・もう・・・・良くわからんから・・・・
クルッと回ると寝室へ戻って行った亭主だった。

ここに来る前はこんな人じゃなかったのに・・・・
どうしちゃったんだろう・・・・亭主・・・・・・・・・・・・・・・窓を閉めて下へ降りた・・・


居間の時計が6時30分を指していた・・・・・
台所へ行き亭主の遺留物のチェック・・・・・  まだ少し匂うなあー・・・・
掃除用品を持って来て朝から拭き掃除   昨日もおんなじことしてたし・・・・・私・・・
ポタポタ二階へ続く亭主の遺留物を探しては見つけて拭いて回る・・・
気が付けば7時30分を回っていた・・・・・
寝室のドアが静かに開いた・・・・・亭主出て来るなり  そんなに毎日朝から掃除なんて
しなくてもいいからさあー!   ゆっくりのんびりしたら?  (誰の所為さあ!心の私)
私は亭主の顔を見ることなく亭主より先に階段を降りた・・・・・・(この!変態め!心私)

降りて掃除用具を片づけていると   あぁー腹減った・・・・用意してないの!・・(亭主)
咄嗟に、亭主に言う・・・・・    私! 家政婦じゃないから!・・・・
御飯食べたかったらお母さんのとこでも行けばいいじゃない!!(雑巾を投げ付けた)
な?・・・・・何?・・・・・・・何だあ?・・・・・・どうしたあー?  急に怒って?・・・・
す・・・・すまん!・・・・・・(亭主)   意味もわかんないで空謝りしないでよお!!
私は涙目になりながらソファに両脚抱えて座った。
オロオロしながら亭主が一人分離れて座った・・・・・・・・
私を見る亭主・・・・・・・・・すまん!  また俺何かやらかしたんだろ! すまん!
教えてくれ!・・・・俺・・・・・何したんだ!  知らなかったら直せないよ!

168 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/12(月) 06:40:15 0
P

涙の毀れる私の横顔をソファーに両手を着いて覗き込む亭主・・・・・
もおう・・・いいよ・・・・・・もう・・・・お仕舞いね・・・・私たち・・・・・・
お仕舞いって? 何?  だから教えてくれって!・・・・・・(亭主)

ねえー! テーブル・・・・よけて私の前に座って見て!・・・・・
あっ・・・うん・・・・・・テーブルを広い方に避けて正面にアグラで座った亭主・・・・

亭主のまん前に両脚を置いた私だった・・・・・
ねえー・・・  私の足・・・・・・好き!     う・・うん?!・・・(亭主)
ねえー・・・手に持って見て!     うん・・・・・(亭主)
私の脚でどこが一番好きなの?  教えて!?・・・・     えっ? 意味がわからん
じゃあー・・・・片足の足首掴んで頬ズリしてみて!!・・・・・(声の震える私)
えっ!・・・・なに?・・・・・・何やらせんだよ朝から!・・・・・・(少し怒り出す亭主)
じゃあ・・・朝じゃなくて夜なら出来るの?・・・・・・(少し怒り声の私)
あぁー・・・・・!   お前何言ってんだよ! ・・・・・(立ち上がろうとする亭主)
じゃあーこれは?・・・・・亭主の口に足の爪先をくっ付けた私・・・・・
うわっぷ・・・・・な!・・・・・・何やってんだよ!!  
ねえー・・・・・・私の足の爪先シャブッて見てよ!  好きなんでしょう!!!!!
ジッと爪先を見詰る亭主・・・・・・・無言・・・・・・・・固まった・・・・・・・・

ハッとして目をパチパチキョロキョロさせ身体全体が小刻みに震える亭主・・・・・・
足の爪先一点をジッと見詰て考え出す亭主・・・・・・・

うわあっ!・・・・・・大きな声を出し私の足を床に置くと後ろへ後ずさりした!!!

思い出した?・・・・・・・・・・・・・       全身震える亭主・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私・・・ねっ!  人間だからいろんな趣味や好き嫌いとか・・・・性癖も? いいと思う・・
でもね!   時と場合って言うか場所とかも大切だと思う   二人の気持ちがさっ!
大切だって思うんだ!・・・・・・だからアナタの性癖は否定しないよ!・・・・・

169 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/12(月) 07:02:45 0
Q

身体をブルブル震えさせ頭を両手で押さえて立ち上がると大きな声をだして
二階へ逃げるように走り去った・・・・・・・・・・うわあーーーーーーーーーー!!

一人ソファーに取り残されたような私だった・・・・
これでいい・・・・・向こうの亭主の時は気付かないフリしてたのが愛情だって思ってた
でも、もう疲れたし・・・それだったらオープンにした方がいいかも知れないし・・・・
多分、向こうの私は未だに亭主の性癖に気付かないフリしてるんだろうけど
私はもう気付かないフリしてるのは嫌だもの・・・・・
だからって私の秘密をバラしたりは出来ないけど・・・・相手もいることだし・・・
夫婦なら全て理解しあってなんてドラマ見たいには思ってないけど
でも、ここに来る前からでも性癖とかさり気なくアピールしててくれれば、ちょっとは
気持ちも楽だったかも知れないし、もしかしたら一緒に楽しめたかも知れない。

亭主が二階へ上がってから数時間が経過した・・・・

もう・・・・終っちゃったかな・・・・・・・・・・・・・私たち・・・
荷物まとめなきゃ・・・・本気で・・・・・

二階の衣装部屋へ上がる・・・・  持ってきたバックを出して衣類を詰め込んでいると
亭主の自室のドアが開く音が聞こえた・・・・・・
衣裳部屋の入り口に目をやる・・・・足が一本見えた・・・・・黒いストッキングを履いた足
何かが私の脳裏を掠めた・・・・入り口の黒いストッキングの足が二本に増えた!

二本の黒いストッキングの上を恐る恐る見上げる・・・・・・・
キャー!!   黒のヒダスカートにブラウス・・・・紺のカーデガン・・・・・・・・・
キャーキャーキャー!!   ロン毛のカツラを被った化粧顔の亭主が立っていた

ジッと私を無言で見詰る亭主・・・・・・・・・・絶句する私
これが・・・・俺なんだよ!  そして女のストッキング足の爪先が好きだし・・・・・
レズなんだ俺・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

170 :夢見る名無しさん:2008/05/12(月) 07:04:50 0
手元に無い商品、無断画像転用、嘘説明。
違反申告400まぢかwwww

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評価の高いお客様からの申告状況 合計 365件

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・ 海賊版など、第三者の著作権を侵害するもの 3件
・ わいせつビデオや児童ポルノなど、法律で販売が禁止されているもの 4件
・ その他、法律で販売が禁止されているもの 3件
・ アダルト関連商品を一般のカテゴリに出品する行為 4件
・ 連絡先などを掲載し、直接取引を誘引する行為 3件
・ 十分な商品説明をしない行為 27件
・ 出品物と直接関係のない文字列を商品説明に記載する行為 2件
・ 銃器、弾薬あるいは主として武器として使用される目的を持つもの 4件
・ 債券、有価証券、議決権行使書など、出品禁止物に該当するもの 2件
・ 特定商品に関する特別ルールを順守していないもの 7件
・ 販売に必要な表示義務などを順守していないもの 5件
・ その他、利用規約やガイドラインに違反するもの 83件

171 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/12(月) 07:06:40 0
続く

172 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/12(月) 07:07:56 0
>>170
独り言スレを荒らさないで下さい 通報規定に入っています

173 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/12(月) 07:11:31 0
読者の皆様へ 大変見苦しい荒しが入っておりますが 専用ブラの方は
縄奥以外はあぼん機能で対応下さい。

それ以外の方はビックローブブログでも見れますのでそちらをどうぞ・・・・・
直ちに荒しは通報しますので宜しく。


174 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/13(火) 05:51:58 0
R

突然の亭主の告白・・・・・

ドアの入り口に立っていたのは少しお酒で頬が紅くなった亭主だった・・・・

俺・・・・・レズなんだ・・・・・

えっ・・・・何言ってるの・・・・・この人(亭主)・・・・・(心の私)

今まで二人で色んな物の正体とか見て来たけど・・・・・今度は俺の正体を
お前に見せる番が来たように思えたんだ・・・・だから・・・・・見せた・・・・俺の正体
俺がお前と知り合う前からのことでずっと隠してきたんだ・・・・・・・・・
俺は女装マニアでレズ・・・・・オマケにパンスト脚の爪先が大好きな変態なんだよ

お前のパンスト履いた時の足の爪先が好きで好きで頭が変になるほど我慢してた
それが、お前と新居を構えたことで・・・・・多分・・・・無意識の内に・・・・出たらしい
見てくれ!・・・・俺の変態姿を!・・・・・・(ドア入り口の前で両手を挙げて踊る亭主)
クルクル回る亭主のスカートが広がると中から黒いスリップが見え隠れした・・・・・
私の脳波は機能を停止したように無限の宇宙を彷徨っていた・・・・
亭主の化粧のテクニックはとても素人とは思えないほどに的確だった・・・・

突然・・・・突然こんな告白されたって・・・・私・・・・どうしていいのか!
気にしなくても・・・・いいよおー・・・・・(バレリーナのように躍る亭主)
突然踊りを止める亭主・・・・・・・私の前に・・・・・・床に尻着けて女座りした!

俺さあー  お前と知り合う直前まで性転換しようって決めてて貯金してたんだよ・・
丁度、ホントに・・・・お前と出合ったことで性転換旅行・・・・・止めたんだよ・・・
それから女装するの我慢して普通の男として生きようって考え直して・・・・・
ただ、お前のこと愛してるし・・・・欲を言えば女としてお前と出会いたかったなあ・・
女として出会って・・・・女としてお前とセックスしたかったって・・・・心底思ってた
でも、俺はお前に対して男としての愛を優先させちゃったんだよ・・・・

175 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/13(火) 06:06:52 0
S

だから・・・・・お前の前では完璧な男になろうって・・・・男なのに男を演出し続けて
意味わかんないだろうけど・・・・・ちょっと疲れちゃったんだよ・・・・・・・・・俺
言い訳じゃないけど、疲れちゃってて酒に飲まれて挙げ句にしたんだろう?・・俺?
覚えてないけど、お前の足の爪先・・・・・多分・・・・・・・・シャブったと思うよ
お前と出合った時に嫌われたくなくってホルモン投与も止めたんだよ・・・・・・
これでも、AカップかBBBくらいは胸もあったし・・・・体毛も殆ど無かったんだよ
仕事の時だけ男として会社に行って働いて・・・・・こっそり借りてた安い部屋で・・・
日曜日だけ女として過ごしてたんだよ・・・・


だったらあー・・・・何でもっと!・・・・(私)
早く話してたら今・・・・・・・・・・・・・・お前・・・・・俺の前に居たと思う?・・・(亭主)
こんな変態だって知ったら笑って逃げちゃったはずたよ・・・・・・・それが普通だって
最初に話してたら・・・・・話を聞いてたら・・・・・結婚前提で交際してた?・・(亭主)

いつから・・・・・いつ頃からなの?  女になりたいって思ったのは?・・・・・
物心ついた時からずっと・・・・ずーーーっとだよ・・・・(亭主)
でも、うちは父親が早くに亡くなったから・・・・・・俺がしっかりしないとって思って・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出て・・・・・行くんだろう?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わかんない・・・

176 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/13(火) 06:26:52 0
二十一


うわあーーーーーん・・・・・・・・・(床に座る私の膝の上に覆い被さって泣く亭主)

頭の中が真っ白になって言葉も出ない・・・・・浮かばない・・・
亭主からの性同一性障害の告白・・・・・・そして女装した目の前の亭主・・・・・・・
しかも、レズだと言う・・・・・・

男なのに女になりたいレズ志望の亭主・・・・・・

告白された私はどういう態度を示せばいいんだろう・・・・・理解者ぶって笑顔で
テレビに出てる有名人みたいにしてれば解決出来るんだろうか・・・・・
死ぬほど恥かしい思いして私に全てを打ち明けてくれた亭主の気持ちは理解出来る
だからと言って、レズ志望の亭主とこれから一緒にいられるかって言うのは別・・・・
私は女として亭主との結婚を前提って言うか、もう結婚は決まっている・・・・

どうしたらいいんだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・

膝の上で泣いてる亭主・・・・・・・ 何か女の子に見える背中・・・・・・・・ブラ着いてるし

膝の上で泣いてる亭主の肩にそっと手両手を置く・・・・・・・亭主を立たせて腰に手を・・
衣裳部屋から寝室へ・・・・・・    ドアを閉める・・・・・・    亭主(彼女)をベットへ
彼女は女!・・・・・・彼女は女!・・・・・・彼女は女だから!・・・・・・・・
いい!・・・彼女は女!・・・・・・彼女は女!・・・・・・彼女は女だからね!・・・・・・・・

私は彼女を優しくベットに座らせた・・・・・  啜り泣く彼女・・・・・
彼女の両手をベルトで後ろ手に縛り優しく仰向けに寝かせてあげる・・・・
優しく・・・・優しく彼女の着ている服のボタンを外す・・・・肘までスリップとブラの肩ヒモ
ゆっくりと降ろしながら彼女の左乳首に舌を絡めた・・・・・・激しく身悶えする彼女・・・
右手で彼女のスカート捲り揚げる・・・・・・優しく優しく彼女の脚全体に手を滑らせる
彼女は全身で私から愛を受け取っていた・・・・・・・・・・・・・・・・

177 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/13(火) 06:46:05 0
二十二

彼女の衣類を全て脱がせることなく彼女を愛した・・・・・・・・・・・・女として・・・

愛撫する度に身体全体で激しく反応する・・・・・スカートを捲り上げると透けて見える
パンティーは彼女の愛液で溢れていた・・・・・
パンストをわざと引き裂いて見た・・・・・・・彼女は激しく悶えながら抵抗するかのように
身を捩り抵抗し始めた・・・・・無理矢理パンストを剥ぎ取りパンティーに手を掛けた
瞬間、彼女は完全に女の鳴き声をあげて抵抗してきた・・・・・
ギシギシ激しくなり響くベット・・・・・部屋中に響く女の鳴き声・・・・・・・・
彼女の陰部(クリトリス)は硬くなっていない・・・・・・・愛液だけが溢れ出ていた・・・・
舌を絡めた瞬間、彼女の(鳴き声)は抵抗する女の(泣き声)に替わった・・・・
彼女は全身を奮い立たせてモガキ始めた・・・・・・・彼女の勢いが強い・・・・・・・
ベット横に放置していた荷造り縄で彼女の両脚を大きく広げるようにベットに縛った・・
ギュッ!   アッァーン・・・・・彼女の声     ギュッ!ギュッ!・・・・・
縄を締め付ける度に部屋中に響き渡る彼女の鳴き声・・・・・・・
彼女の陰部に舌を絡めムシャぶりついた・・・・・・
両手を伸ばして両乳首を摘んだ瞬間!・・・・・・・彼女の陰部は大きくなった・・・・・・
もう一度、乳首を摘む・・・・・・私の口の中に勢い良く彼女の体液(潮吹き)が・・・・・
全て出し尽くした体液の後、彼女の陰部を更に責めた・・・
敏感になっているのか絡める度に悲痛な女の声を全身から放っていた・・・・

私はこの後もテクニックをフルにして彼女を何度もエクに達しさせた・・・・・・・・・・

彼女は満足げにグッスリと眠っていた・・・・

アゴが筋肉痛になっていた・・・・・・

続く

178 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/14(水) 05:49:02 0
二十三


どうしたらいいんだろう・・・・・・

性同一性障害の告白を受けた結婚間際の女のすべきこと・・・・・
まるでドラマか映画のような展開に私は動揺を抑えることが出来なかった。
多分、誰かに相談しても帰って来る答えは同じなんだろう・・・・
愛してるなら容認せよ!・・・・・或いは別れるべき!・・・・・・
この先、何十年も・・・・死ぬまで一緒に暮すことを考えれば答えは一つ・・・
私に女として愛された亭主の悶えやヨガリ声はまさに女そのもので
とても男性を感じることは出来なかったし・・・・
ホルモン剤を服用しバスともBカップあったなんて・・・・・・
テレビに出てくるホモやオカマ・・・・ミスターレディーを想像してしまう
わかんないや・・・・・

結婚しようとしていた男性が女装マニアだったくらいなら・・・・
でも・・・でも・・・・・性同一性障害者だなんて聞いたことがないよ・・・・
結婚してから性転換手術を受けたいなんて言われたら・・・・・
女を抱ける喜びを教えたら?・・・・・・・・多分・・・・教えれば教えるほど
女として抱かれたいなんて言う方向に走るかも知れない・・・・
第一、誰に相談できる?   愛した男性が結婚間近になって告白して来た?
他人には相談なんて出来やしない・・・・・
人にはそれぞれの愛の形はあっていい・・・・でもそれとこれとは違う・・・・
愛の形って言っても、私が愛したのは男の亭主で女性化志望の亭主じゃない

別れるしかないのかなあー!

愛した人が普通の女性なら何とかな・・・・る・・・・かな・・・
でも、亭主の場合は・・・・性転換したい性同一性障害者でありなから
女になったらレズを志望している・・・・・・男に愛されたいんじゃなく女に・・・・・
どうしたらいいんだろう・・・・・・・・

179 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/14(水) 06:09:28 0
二十四

ああ・・・・・もうこんな時間     時計は11時を回ってる・・・・・
亭主は起きてこない・・・・・これない・・・・・・・
何で、あんなことしたんだろう・・・・・・・・・・・・・・・・私・・・・

向こうへ帰りたい・・・・・・・・・・

向こうの亭主となら上手くやって行ける・・・・・・・・・・・・
向こうの私ならどうするんだろう?
他人には話せないけど・・・・・自分同士なら・・・・・・行ってみよう・・・・

私に会いに・・・・

電話番号は!・・・・聞いてない・・・・・・何だかんだあって聞いてないんだった
行こう!・・・・直接・・・・・行って見よう!
ところで・・・動くんだろうか?   私の愛車は・・・・・・・
もう何ヶ月も動かしてないし・・・・・この家に来る時もトラックで運んで来たし・・
外に出て動けと念じながらキーを回す・・・・・・グウォ・・・・グウォン・・・・・・・・・
グウォ・・グウォ・・グウォ・・グウォンーーーカラカラカラカラ・・・・ブォン!!
掛かった! かかった! ・・・・・ヤッホー!!
車から降りて家に入ろうとした瞬間、二階に女の人が・・・・・・・・亭主だった
ギョッとしてしまった・・・・・・胸がドキドキしてる・・・・・・
家に入ると亭主の姿は無かったもののホッとしたのも事実だった・・
どんな顔で何処を見て話せばいいのか・・・・・早く家を出たい気持ちもあるし
あとで手電話してみよう・・・・・玄関へ行こうとした・・・・
亭主が二階から降りて来た・・・・・女装のまんまだった・・・・・驚いた・・・・・
買物に行って来るから!・・・・・(私)      出て行くの?・・・・・(亭主)
出て行くなんて言ってないじゃない・・・・・(私) 
俺・・・・・・もしかしたら・・・・・・精子ないかも知れないから・・・・・(亭主)
ホルモン剤の副作用で・・・・・もしかしたらだけど・・・・・(亭主)
う・・・・ん・・・・・・わかった・・・・・・その話は帰ってから聞くから・・・・

180 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/14(水) 06:31:07 0
二十五

ショックだった・・・・・・・・
亭主の病気だけでも頭が混乱してるのに 精子が無いですって!!
なんで・・・・大切なことなのに・・・・・

私は、安全に心がけるよう自分に安全と何度も言い聞かせていた・・・・
向こうの世界に入るためにいつもの祠(ホコラ)を目指した。
祠は草ボウボウになっていた・・・・車の後ろからカマを出して周囲をキレイに
刈り取った・・・・・ 祠に湯飲みが置いてあった・・・・・近くの湧き水を汲んだ
手を合わせる・・・・・・・お婆ちゃん  これから向こうの私に会いに行きます
どうか会わせてください・・・・・

車を走らせる・・・・・・    遠く感じるけど・・・・・   霧が掛かってきた・・・・

この道でよかったはずなのに・・・・・    対向車は光に覆われて横切る・・・
間違いなく向こうの世界に入ったはずなのに・・・・・・街が見えこない・・・・・・
とっくに着いてるはずなのに・・・・・・ どうしたんだろう?    不安・・・・・・
どうしよう?・・・・・・道に迷ったの?  そんなはずないよ! どうしたの?
お婆ちゃん!!  助けて!   怖いよ!  御婆ちゃん!! 車を止めた・・

あっははははははははは  どうすたあー みずにまよったがあー・・・・
霧はあんだの心だぞおー・・・・・霧をはらねば あんぶねがらー・・・
ゆっくり、のんびり むがってこい・・・・いいがあ! みんだもの きいだもの
全てが真実とは限らんぞおー・・・・ゆっくり・・・・あせらんで 向かってこ!

御婆ちゃん!・・・・・・・・・  御婆ちゃんの声を聞いて安心感に包まれた・・・・
ゆっくり、あせらずかっ!・・・・・・        えっ!・・・・・・
ゆっくり、あせらず向かって来いって?・・・・    御婆ちゃん!!  
わかったよ!  御婆ちゃん!  
車を覆っていた霧は見る見る間に晴れ渡った・・・・・・
回りを見ると、私は自分の家の前に・・・・エンジンは掛かってなかった・・・・

181 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/14(水) 06:45:00 0
二十六

車から降りて家に戻った・・・・・
亭主が出迎えてくれた・・・・男の服着てて安心した・・・・・
どうした・・・の・・・・・買物行くって・・・(心配そうな亭主)
あっ・・うん・・・・・やっぱり二人で行きたくなったから・・・・・(嬉しい私)
一緒に行こ!・・・・・(笑む私)   あっ・・・・・うん・・・・・・(笑む亭主)

ゆっくり・・・・    のんびり・・かあー・・・・・いい言葉だね! 御婆ちゃん!
何故かお婆ちゃんの声で心の霧が晴れた思いがした・・・・・・


亭主の車


いいよ!・・・・・深く考えなくても! ゆっくり時間を掛けて のんびりしようよ!
私・・・・出て行かないから安心して!  いいじゃなーい 子供いなくても・・・・
アナタと私が一緒にいればそれで・・・・・
あっ!・・・・でも勘違いしないでよー・・容認した訳じゃないからね!(笑む私)
見る見る亭主の顔が晴れ渡った・・・・・まるで霧が晴れるように・・・



ねえ!   一つだけ答えて!  私のこと愛してる?


うん!    愛してる!


この日は一日中が心の晴れ渡った日だった

続く

182 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/15(木) 05:46:49 0
二十七

今夜の夕飯からお酒の量を減らす約束を交わした亭主だったけど・・・・
何か物足りない素振りで夜も11時を過ぎた頃・・・・・・

ねえ、もう遅いし、そろそろ寝よっか?  いいよ! 寝酒くらいなら・・・(私)
あ、う・・ん・・・・亭主は冷蔵庫から二合ビンのお酒と湯飲みを持って二階へ
あぁーん・・・・忘れたたあ・・・・・お風呂! 何か疲れちゃって・・・・(笑む私)
あっあ・・・・いいんじゃない別に・・・・・明日入れば・・・・(亭主)
じゃあー 私も寝酒!・・・・ワンカップを一個持って二階へ上がる・・・・

初めて来たこの時間の寝室・・・・・3つもある大きな窓にカーテン・・・・・
部屋の灯りも2種類・・・・普通のと調節タイプ・・・裸電球が大人の夜を演出・・
ベットに座って二合ビンのキャップを切る亭主・・・・(パチッキュルキュル)
トクトクトクトク・・・・グビグビグビ・・・・・・
カーテンを少し開ける・・・・・何にも無く真っ暗・・・・吸い込まれそうなくらいに
外灯が数えるほどしかない、車も通らない・・・・・月だけが満々と光ってる・・・
ちょっとうっとりする私・・・・     なあー 飲むんだろう?   
窓の外を見ながら後ろ向きに答える・・・・うん・・(私)
パカッ!(プラスチックのカバーの音)  パチッ  シュルシュルシュル・・・
キュー  ポンッ・・・・・  ほい! 剥けたよ!  金具! 
あっ・・はい!・・・・ありがとう!・・・・カーテンを閉めて亭主の方を向く・・・・
イスを亭主の座るベットの前に置いて座る私・・・・・
お酒を受け取って、かんぱーい!・・・・カコン・・・・・何か嬉しい!・・・(私)
こんなステキな部屋で寝酒なんて出来るんだもの・・・・・・(笑む私)
明日は会社行くんでしょ?・・・・・    あぁー・・・どうしようか迷ってる・・
一応一週間までは休んでいいことにはなってるから・・・・・(亭主)
どうするー?・・・・・(服を脱ぐのに立ち上がる私)
うーん・・・・・俯き加減の亭主・・・・・・
ワンピースを脱いでハンガーに掛け袋を被せ壁に・・・・・・
スリップを着たままブラを外しイスー戻った・・・・
亭主の前で下着姿を見せたのはマンション生活以来で恥かしかった・・・・・  

183 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/15(木) 06:11:26 0
二十八

汗臭くない?・・ 一応ちょっと拭いてきたんだけど・・・・・・・うふふ(笑む私)
あぁ・・・ううううん・・・・大丈夫だよ・・・・・(優しい笑みの亭主)

なんかー・・・・恥かしい!・・・・・(私)      うん?  何が?・・・・(亭主)
だってえー・・・・アナタの前でこんな格好でいるなんて・・うふふ(私)
あはっ・・うん・・・・お前がマンション暮らししてた以来だもんなー・・(亭主)
両脚をブラブラさせ照れる私・・・・   ワンカップの残ったお酒をグイッ・・・
一気に飲む・・・・・    亭主も一気にグイッと・・・・・
お代わりを湯飲みに・・・・・  おぉぉぉ・・・・溢れるな・・・ (亭主)
残りはお前・・・・飲むか?   うん!・・・・・
ねえー・・・・明日も・・・・・・一緒に居ようよ!・・・・・・(私)
そうだなあー・・・・・両手をあげて大きなアクビをする亭主・・・・・
そうするかなあー・・・・・(亭主)   二人は残りのお酒も一気飲み・・・・・

酒瓶の乗ったテーブルごと部屋の隅に置いてベットに戻る私・・・・・

ベットの横でパンストを脱ごとした瞬間・・・・・・
身体がクルクルっと回ったかと思うとベットの中に・・・・・・・・・・
部屋の灯りも落とされ私の真上に亭主が・・・・・・優しく肩を抱いてキス・・・・
亭主の舌が私の舌と絡み合う・・・・・初めてかも知れないこんな濃厚なキス
亭主の右手がパンスト越しに左脚を滑る・・・・・・・
ねえ・・・・・して!・・・・・・ねえ・・・・爪先からアナタのしたいように・・・・して!
アナタのしたいこと・・・・・して欲しい・・・・・・お願い!・・・・・・(小声の私)

身体を伝って一気に足首を持つ亭主・・・・・・・足の甲に当たる亭主の吐息・・・
スーハー・・・スーハー・・・亭主の荒い吐息が爪先に当たる・・・心地いい・・
パンスト越しに当たる亭主の吐息が心地いい・・・・・
足をパンスト越しに愛撫される・・・・・反応する身体・・・・・足の甲・・・裏・・・・
横・・・・足首・・・・・・・・・・・・・・・・・・・気持ち・・・・・いい・・・・


184 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/15(木) 06:35:02 0
二十九

亭主の愛撫に酔いしれる自分が恥かしかった・・・・・・

爪先に暖かい感触・・・・・チューチューレロレロピチャピチャ・・・・・・
嫌らしい音が部屋に響き私の耳へコダマしーする・・・・・
反応する身体・・・・・・思わずでちゃった恥かしい声・・・・・ウン・・アァ・・ウン・・
パンスト越しに広がる亭主の温もりと初めての感覚・・・・
うっ!・・・・・亭主・・・・・・・下着を脱ぐ音が聞こえる・・・・・一回目発射・・・・・
止めないでー・・・・お願い!・・・・・やめな・・・いで・・・・・必死に訴える私
パンスト越しに足の甲から少しずつ舐めながら上へ上がって来る・・・・・・
舐められる感覚に身悶えする私・・・・・いつの間にか恥かしさも消えた・・・・・
優しくふくらはぎを持って左右上下と万遍なく舐める亭主・・・・・
初めての感覚・・・・・・次第にヨガリ声を上げる・・・・・自分の声が自分に響く
膝こぞう・・・・膝の裏・・・・外モモ・・・・内モモと・・・・・亭主の愛撫が続く・・・
私を横にしたりうつ伏せたり・・・・斜めにしたり・・・・恥かしいM脚も・・・・
亭主はパンスト越しに私を嘗め回した・・・・・・
うっ!・・・・・  低い亭主の声・・・・・・・ベットの横に聞こえた音・・・・
ピチャピチャピチャ・・・・・   二度目の発射・・・・・

一瞬亭主の動きが止まった・・・・・・  テーブルに手を伸ばしてる・・・水?
嗽(ウガイ)?・・・してる・・・・・  私にM脚をさせる亭主・・・・・
私の恥かしい部分の匂いをパンスト越しに激しく嗅ぐ・・・・・荒い吐息が陰部に
恥かしい・・・・・・・両脚を軽くバタ付かせる・・・・・・恥かしいよおぅー・・・・・
思わず声にする私・・・・・・   亭主の下半身を支える手に強固さを感じる・・
激しい熱い吐息が貫通して陰部に到達する・・・・・悶える私・・・・
両手がパンストのゴムにかかった・・・・・・ゆっくり・・・ゆっくりと降ろしながら
肌を直接舐める亭主・・・・・レロレロ・・・チュウチュウ・・・・恥かしい音・・・・・
パンストを降ろしながら繰り返される愛撫・・・・パンストがパンティーの辺りに
突然、両脚を伸ばされた・・・・・脚と脚の間にヒザを着いて屈む亭主・・・・


185 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/15(木) 06:58:56 0
三十


左手を優しくパンスト越しでモモに置くと突然、ビリッ!ビリッビリヒリー・・・・・
えっ!・・・・何?・・・・両脚を自由自在に動かしながらパンストを破りだした・・
ちょっ!・・・・・えっ!・・・・・・ヤッ!・・・・・うっ!・・・・・ん・・・・・・・
激しくパンストを破りだした亭主・・・・・・ビリビリビッ・・・・・
驚いて抵抗してしまった私・・・・・
ハァハァハァ・・・・亭主の荒い吐息・・・・・・破られる快感に全身襲われる私
イッ!・・・・イッヤー!!   思わず叫んでしまったものの、続けてー!
続けてー! 身悶えしながら激しく叫んでいた自分・・・・・・

はっうっ!・・・・・・ハァハァハァ・・・・・・うっ!・・・・・・・・・3発目・・・・・・ピチャ

お願い!・・・・続けてえー・・・・続けてー!・・・・・・叫ぶ私
ぼろぼろのパンストを身に着けたまま身体全部で哀願している私・・・・

亭主・・・・・私の両脚を広げさせ真上に・・・・・ムシャぶりつくように左乳首を・・
右乳房を鷲掴みに・・・・・ 激しい・・・・激しすぎるほどに・・吸われ揉まれる
容赦なくムシャぶりつく亭主・・・・・腕を持ち上げられ脇の下にまで舌を這わす
チューチューと嫌らしい音が聞こえる・・・・・・容赦なく嘗め回される脇の下・・
身体が・・・・声が・・・・・勝手に反応してしまう恥かしい自分・・・・・
うなじ・・・耳の中・・・・背中・・・・そしてまた胸へと流れるように滑るように・・・
お腹・・・・オヘソ・・・・脇腹・・・・・腰・・・・・ボロボロのパンストゴムをスルスルと
ヒザまで降ろすスピード・・・・・・太ももに達した亭主の舌先・・・・・
愛撫と言うより完全に味わうようにムシャぶりつく亭主・・・・・
亭主の唇はパンティーを越え太もも・・・ヒザ・・・・脹脛へと・・・・そして足首・・・
脚の裏・・・甲・・・・・そして脚の指・・・・・チューチューと吸う音・・・・・
指と指の間に走る快感・・・・・亭主のザラザラした舌の感触・・・・
陰部がグショグショになってパンティーに溢れ出す感覚に気付く・・・・
こんなとこ・・・・こんな部分・・・・見られたくない!・・・・・
見られるの・・・・やだよー・・・・・・

186 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/15(木) 07:21:31 0
三十一

一向に衰えない亭主のスピード・・・・・・
脚の爪先から徐々に上がってる亭主の舌・・・・・・
仰向けの私の両脚を広げ両太ももに手を添える・・・・亭主の吐息が・・・・
熱い吐息がパンティー越しに陰部へと・・・・・グショグショのパンティー・・・
パンティー越しに匂いを上げしく嗅ぐ亭主・・・・・
クロッチ伝いに両太ももの付け根に舌を這わす亭主・・・・・・
思わず見も゛耐えしながら大きなヨガリ声を上げる私・・・・・・
容赦なく唇を付け根に・・・・・チューチュー・・嫌らしい音と吸われ舐められる感覚
自分が自分でなく思えるほど身悶えしてにヨガリ声を上げている・・・・・
やがて亭主の両手はパンティーに・・・・・・クロッチ伝いに舐めながら
ゆっくりとパンティーを降ろし始める亭主・・・・・
パンティーを優しくスルスルっと脱がせると亭主の唇は・・・舌は・・・・
私の恥かしい部分に容赦なく力強く入って来た・・・・・
思わず声を出す私・・・汚れてる!・・・・・汚れてるから!!・・・・ねえ!
お願い!・・・許して!・・・・・許してえー!・・・・・一瞬止まった亭主の動き・・・
はあ・・・・止まった!・・・・・と安心していた瞬間・・・
私の哀願を無視して汚れている陰部に強引に入ってきた亭主の舌だった・・・
驚いて抵抗するものの亭主は強固で身動きとれない・・・・・・
どんどん舐められる汚れている私の陰部・・・・・ムシャぶりつく亭主・・・・・
舌は陰部のみならずアナルにまで・・・・・知らず知らずに大きく反応する私
亭主がベットにヒザを着いて立った・・・・・月明かり映し出された初めて見る
大きく逞しい亭主自身・・・・・こんな・・・・大きかったの? 驚く・・・・
ゆっくりと私の中に入って来た亭主は硬く逞しく打つ脈まで感じ取れた・・・・
嬉しい・・・・嬉しい・・・・・今・・・・・亭主と一つになった・・・・一つになれた・・・
何故か涙が溢れて止まらなかった・・・・・
亭主は一心不乱に私を力強くそして逞しく・・・・
私は亭主の腕の中で生まれて初めてエクにたっした・・・・

生まれて初めて男の腕の中で女の喜びを知りました・・・
続く・・・

187 :夢見る名無しさん:2008/05/16(金) 00:47:46 O
おお〜

188 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/16(金) 06:06:37 0
三十二

亭主の腕の中で女としての喜びを知った私は翌朝9時過ぎまで眠ってしまっていた・・

目覚めると横にいるはずの亭主の姿はなく、ビリビリに引き裂かれたパンストは
既に片付けれ、私の寝ている下半身の辺りはシーツが乾燥した愛液でいっぱいだった
恥かしかった・・・・・・オマけにパンティーも着けていない・・・・・顔が熱くなった・・・・
身体・・・・特に下半身は亭主の愛撫の跡が残り凄さを物語っていた。

階段を上がる亭主の足音が聞こえた・・・・・

ドアが静かに開く・・・・・あぁ・・・起きてたまか?  おはよう!・・・爽やかな亭主
おは・・・おはよう・・・・・(恥かしい私)    どうしたあー 元気ないぞー・・(亭主)
だってー・・・・何だか恥かしいだもん・・・・・・俯き加減の私
風呂沸かしてあるから入れ!  朝風呂気持ちいいぞおー・・・・(笑む亭主)
うん!・・・・・(私)   亭主がバスタオルを渡してくれ一階に戻って行った・・・
身体にバスタオルを巻いて汚れたシーツ類を持って下へ降り風呂場へ向かった・・・
亭主に入ると声をかけ脱衣場に・・・・・洗濯カゴに昨日着けていたパンティーが・・・・・
とって見ると溢れた愛液が乾燥し変色していた・・・・・・顔が焼けるほど恥かしかった・・・
もおぅ! 何で放っといてくれないのかなあー・・・・・   亭主・・・・嗅いだの? まさか?

お風呂場で身体を洗う・・・・鏡に身体を映してみる・・・・全身のキスマークと言うより
吸いつかれた跡・・・・・太ももやお尻は凄い数が・・・・・・否応なく昨日の激しさを思いだす
陰部を洗う・・・・・少し痛い・・・・・亭主に吸い付かれた大陰部がヒリヒリする・・・・
膣の中もぬるま湯で・・・・・やっぱりヒリヒリする・・・・・あんな大きな物入ったからか・・・
私の持ってる極太バイブより大きかった気がする・・・・・一人で赤面。

お風呂から出て脱衣場で涼んでから二階の衣装部屋へ・・・・・使いずらいなあー・・・
下にあれば楽なのになあー・・・・・  衣裳部屋に入ろうとドアを開ける・・・・
あれ? 寝室のドアが締まってる・・・・ さっきは少し空気入れようと開けて置いたのに・・
亭主が居るのかなー・・・・・  中からうめき声?・・・・・

189 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/16(金) 06:32:00 0
三十三

中からうめき声が・・・・・
私には直ぐに何なのかが分かった・・・・・

そっと、衣裳部屋へ戻って静かにドアを閉めた・・・・・
身体はすっかり汗も曳いていた   タンスから下着を出して見に着ける・・・・・
ちょっと陰部がヒリヒリする・・・・  あれ?  なんか配置がズレてるんだけど・・・・
はぁー・・・溜息が出る    まっ! 仕方ないか・・・・・  いいよ! 見るだけなら・・・・
でも、ブラが伸びるのはいただけないなあー・・・  亭主ように揃えないと・・・・
あぁ! それいい考え! 亭主用!  亭主専用の下着とか衣類を揃えればいいんだ!
で・・亭主の部屋に衣類タンスを置いてやれば、私の下着が伸びることもないし!
私は急いで身支度すると 衣裳部屋から下の居間へ・・・・・(足音消して・・・)
冷蔵庫から冷えた麦茶・・・・ソファに座る・・・・・何処置いたかなー・・・あれ・・あれはと・・
あったあった! カタログ通販本・・・・・  あっ!  そうだった・・・亭主のスリーサイズ
まあー 本人から聞けばいいっかあー・・・・    あれっ!  何か楽しいんだけど・・・・
あぁぁーん!・・・・亭主が女たったらなあー・・・・彼女とのトリプル出来るのにー・・・
心の中で想像して一人で照れてる私だった・・・

亭主が二階から降りて来た!   トイレに入った!    流したな!   
早く! 早く出てきて!   ワクワクする私・・・・・・・・・・
出た! 出た!  亭主が来た・・・・・・・あぁ・・・上がってたのか! 気持ち良かったろ!
うん!! とっても!  ねえねえねえ!  聞いて! 聞いて!・・・・(堰く私)
亭主、私の隣に座る   何?  どうした!・・・・・(亭主)
これ!  これ見て!・・・・・(私)     通販?・・・(亭主)
あのさあぁー・・・・あのね!・・・・・(私)  何?・・・・・どうした!・・・(亭主)
怒らないで聞いて欲しいんだけど・・・・私、思ったんだけど女装・・・女装しても・・・・
いいんじゃないかなあーって・・・・・・毎日とかは困るけど   例えば週に一回とか!
あとね! アナタにちゃんと合うサイズの下着とか衣類とか・・・・揃えてね・・・・
お部屋にタンスとかも買って来て・・・・・

190 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/16(金) 06:51:38 0
三十四

どう・・・・かな・・   俯き加減に亭主に話した・・・・・

ふざけるな!!!・・・・・(亭主)      ビクッン!!!・・・(私)
お前!・・・・お前! どう言うつもりだよ!!・・・・・・・(私の両肩に手を掛ける亭主)
俺のこと何だと思ってんだよ!!!    俺は・・・俺は確かに告白したよ!
だけど・・・・それは・・・・・・・     面白がってるのか!!!  楽しんでるのか!!!
どういうつもりなんだ 言え!! 答えろ!!・・・・・・・・(私を大きく揺さぶる亭主)
何が週一回だ!!   性同一性障害ってのは病気なんだよ!!!!!
その辺のオカマやマニアと違うんだよ!!・・・・・・ お前にそれを解れとは言わない!!
でも!・・・・・でも・・・・・(私から両手を離して屈んで泣き崩れる亭主)

ご・・・ごめんなさい・・・・・私・・・そんなつもりじゃ・・・・(私)
じゃあーどういうつもりなんだよ!!・・・・・・言って見ろ!・・・・・(声を荒げる亭主)

知り合ってさあー・・・アナタの実家に出入りしててさあー・・・新居も出来てさあー・・・・
これからって時に・・・・・アナタと結婚決まっている僕は実は性同一性障害ですって・・・
言われた私の気持・・・・・・アンタに解るの!!!!!!!!! ねえ!!  答えてよー!!
もう少ししたら結婚式するって時に! そんなこと言われた女の気持もわかんないで

女になりたいなんて!!!!!!!!!!!!!!!!!!!    そんなことも解らないで!!!!!!!!!!!!!!

女の気持も解らないで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!   そんな!!  そんな!!  

そんな資格・・・・そんな資格アンタになんかにあるわけないよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

現実がこんなんだから!!   逃げないで楽しく生活出きればって気持切り替えて・・・
それでも・・苦しくて辛くて・・・・  それなのに!!  それなのに!!

もお!! 止めた!! 女の心も理解出来ない女志望のアンタなんかと暮らせない!
私!!!!! もう・・・・出て行く!!  人の心の痛みを解る人だと思ってたのに!!

191 :夢見る名無しさん:2008/05/16(金) 07:15:08 0
おいおいおいおい 出てちゃうのかよ〜
旦那〜引き止めろ もう一度昨日のように愛してやれ

192 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/16(金) 07:16:41 0
三十五

アナタがなりたいのは外見だけ!!  私・・・・・アナタと別れます!・・・・・・

勝手に女でもなんでもなればいいんだわ!  

我慢してるんだろうなあ・・辛いだろうなって思ったから・・・・少しでも痛みが和らげばって
女の私が男のアナタの気持解ってるのに!! どうして男の・・・女になりたいアナタが!

女の私の気持解らないのよ!!!!!!!!!!!!!

結婚間近になって・・・・・私がヒゲをはやして身体中が男見たいに毛だらけになっても
アナタ!!・・・・・・私と結婚できるの!!  実は男になりたい性同一性障害者だって
私から聞かされてもアナタ!!  それでも・・・・私と結婚出来るの???????
答えて!!!!!!! 男と結婚するの??????? 出来るの!!!!!!!! しかもホモ志望なんて・・・・
アナタ耐えられるの?????  男になりたいホモ志望の女と誰が結婚するのよ!!!
アナタは・・・・アナタは・・・・それでもいいけど・・・・私の人生まで巻き込まないで・・・・・
二人で居るのに・・・・片方が辛い思いしてるなんて・・・・・二人で・・・・二人で考えれば
何とか・・・何とか生きていけるかもって思って・・・・バカになんてしてないもの・・・・
バカにしてまで一緒にいるくらいなら・・・・・アナタと別れた方が楽だもの・・・・・

黙って屈んだまま無言の亭主・・・・・     無言の私・・・・・

はあー・・・・・深く溜息をする亭主・・・・・ 

テーブルの上のカタログ本を手に取って広げ始める・・・・・パラパラパラパラ・・・・・・
でも・・・・ここ・・・・・高いんだよーなー  質もあんましよくないし・・・・・・
これなら○○○の方が質自体は変んないけど値段は結構目玉なんだよなー・・・・
ここじゃなくてさあー ○○○にしない? それと・・・スリーサイズは知ってるから・・・
はあー・・・また・・・・Bカップに戻ろうかなあー・・・・・    あは!
うふふ!  あはははは!   うふふふふふ!  あははははははは! うふふふふ!
この時、二人は抱き合ってずっと泣きました・・・・・・       続く

193 :夢見る名無しさん:2008/05/16(金) 10:09:16 0
泣けてきたぞ( TДT)
読んでてこんなにも涙を堪えなくてはいけないカキコ始めて見た
泣きたいのに泣けない、仕事中だから
二人は泣きながらもう一度愛し合うんだ沢山愛し合うんだー

194 :夢見る名無しさん:2008/05/16(金) 13:53:37 O
久しぶりに来たら、またとんでもない展開に!

195 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/17(土) 05:55:27 0
三十六

女性に性転換すべく着々と準備していた矢先に私と知り合った亭主・・・・・
長期間女性ホルモンを投与し続けた身体には精子の存在さえも危うくそして
性同一性障害・・・・レズ志望であるこまでも亭主から告白を受けた私・・・・・
南国の夢の島から突然、冬の北極にジャンプしたかのようだった
深い霧が私を覆い、少しの光が見え隠れする日々を過ごしている・・・・
亭主専用の女装用品を買い週一回の亭主のための女装デーを二人で決めた。
性同一性障害・・・・・・よくわからないけど・・・そのわりには前夜の亭主の逞しさが
腑に落ちない私だった・・・

でも・・・・・そんなこと本当にあるかだろうか?・・・・
性転換を望み性転換後はレズを志望している・・・・・
それなのに女性のパンスト履いた足の爪先の匂いや味が好き・・・・・
なのに・・・・私を抱いてエクに導いた亭主自身の聳え立つ大きく逞しい一物・・・・
性同一性障害者で女を抱いてエレクトするものなのかしら・・・・
何で女を抱けるのかしら・・・・・
思いこんでるだけの、ただの変態なんじゃないんだろうか・・・・

もし・・・・もしもただの変態ならこれからの生活に何にも問題ないんだけど・・・
病院には行ってたのかしら・・・・     でも・・・ホモとは違う見たいだし・・・・・
あぁー・・・・・わかんない・・・・わからないことだらけ・・・・・
何で、こう次から次から問題が出るんだろう・・・・・ドラマじゃあるまいし・・・・
ネットで調べて見ようかなあー・・・・医者の回答とか載ってるのがあればいいけど
それとも街の図書館・・・・・ダメだわ誰かに見てる本とか知られちゃうし・・・・・
でも・・もしも亭主が病気じゃなかったとしたら、亭主はただの変態になるんだけど
亭主自身の単なる変態だなんて・・・・・認めたくないよねー・・・・
もうすぐ彼女(義弟の元妻)ももうすぐ帰って来るし・・・・・
どうしよう!・・・・・・それに亭主の女装デー・・・・彼女に見られたら・・・・・
彼女に知られないように女装させて・・・・・落ち着かないよなあー  それじゃあ・・
でも・・・・亭主・・・・凄かったなー  私・・・生まれて初めてだよ・・・
男でエクして失神なんて・・・・・・うふふふ   何か照れちゃう

196 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/17(土) 06:14:40 0
三十七

二階の亭主のの部屋へ行く・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっとチェックしてみるか!

トントン・・・ドアを叩く   ねえー  入るよおー・・・・・(私)  
あっあ・・・・・あー・・・・・い・・・・いいよ!・・・・・・(亭主)
亭主の部屋・・・・・暑い・・・・・  ねえー窓開けるね・・・・・・(私)
あのさあー 私のパソコン古くて遅いからさあー アナタの使わせてもらえない?
えっ!・・・・何?・・・・何みるんだよ・・・・・・(何故か慌てる亭主)
何って・・・ちょっと調べ物しようと・・・・・何か変なものでも入ってるんだったら
全部CDとかに落としてからでもいいよ!・・・・(私)

まあ・・変な物ったって、アナタのことは全部知っているんだし、もう何も無いよね!
それと、二人だけの時は女の格好してもいいよ!・・・・(笑む私)

ところで何? 調べ物って?・・・・   あっうん・・・アナタのびよう気のこと・・・・
アナタの病気のこと知らなくっちゃ、この先のこともあるし・・・・
病院とかの場所も知りたいし・・・・・・  まあ・・・何もかにも知りたいってとこかな・・
いいよね!・・・・別に・・・・・病気なんだしさ!
あっ!・・・ああ・・・うん・・・・いいよ・・・・調べて理解してくれれば嬉しいよ・・(亭主)
あと、アナタ・・・・ホモじゃないよね!  絶対に違うよね!・・・・(念を押す私)
えっ!・・・・ホモ??   違う!・・・違うよ!!   お・・・俺は・・・・ホモじゃないよ

えーーーー! ホントかなあー・・・? だって、もしも性転換出来たとしたら・・・
やっぱりてか・・当然てか・・・・入れて欲しいんじゃないのおー・・(怪しく笑む私)

うっ!・・・・・うーん・・・・・入れられて見たいかも・・・・・・あははは(赤面する亭主)
でも・・・・病気じゃなくて 変態の法がいいなあー・・・私は!
だって、変態の方が楽しいもん・・・・病気と違って重苦しくないし・・・・
二人で気兼ねなく楽しめるし・・・・・いろんなことしてさあー・・・・(笑む私)
亭主の態度が急にオロオロし出した・・・・・


197 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/17(土) 06:38:03 0
三十八

誘導尋問・・・・・

そうでしょうー?  病気だと必死に戦っているみたいなとこあるけど・・・
人間だものいろんな性癖あってもいいし・・・・・  
そりゃあ最初は驚いたしショックだったよおー 実際!・・・爪先が好きなんて・・・
でも・・・・それだって 誰のでもいい訳じゃないって解ったし・・・・・
だから、病気じゃない方が私としては嬉しいんだけど・・・
それを調べようと思うのよねえー・・・・
でねえー・・前にテレビで見たんだけどおー・・・性同一性障害の人ってねえ
何か、異性を見て感じることないみたいなこと言ってたんだよねー・・・・
でもおーアナタはー・・・・凄かったし・・・・・・(ちょっと照れながらの私)
女も大好き性同一性障害者っているのかどうか調べようと思うんだ!
アナタは実際どうなの?  本当に病気だと思うの? 一応再確認ね!

あっ・・・・うん・・・・実際・・・・・ちょっとわかんなくなってる・・・・
ホルモン投与してた頃と今じゃあ全然状況って言うか環境も違ってるし・・・
第一、あの頃は・・・その・・・彼女とかも居なかったし・・・・  今はお前がいるし・・
でも・・・・・確かに俺の身体はお前に反応するし・・・ 毎日でもお前と・・したいし・・
顔を真っ赤にして床を見ながら話す亭主・・・・・・・・・・・(可愛い! 私の心)

じゃあー こうしない?!・・・・・・性同一性障害だったような気がする病気!!
だーかーらー・・・答えは暫くたった時でもいいんじゃないの?
ねえー・・・暫くさあー・・・変態でいて?!・・・・・・(笑顔の私)
いや・・あ・・・・そう、明るく嬉しそうに言われてもなあー・・・・・・・・(困り顔の亭主)
変態の方が嬉しいのか?・・・お前?       そりゃあー嬉しいよおー(私)
病気じゃなくて変態の方が断然いいに決まってるしょぉー(嬉しい私)

う・・・ん・・・・じゃあー 俺・・・今日から変態って言うことで・・・・・(照れる亭主)
じゃあさあー この件は アナタが変態ってことで一軒落着でいいよね!?
うふふ・・・あははは・・・うふふふふふ!・・・・・・ あははははははは!・・・・・

198 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/17(土) 06:58:25 0
三十九

仲良し・・・

二人の意見が合致し・・・・ 一軒落着
ねえー パンスト買いに行こう!・・・・・・アナタのよ!  私が買うから!
ええーー!!  いいよー・・・・  そんな真顔で言われたら 恥かしいだろうがー
自分のヒザを手でたたく亭主だった・・・


衣料品スーパー

パンストは・・・・LLねっ!・・・・(私)  いや・・・TLじゃないと・・・・(亭主)
ね!ね!ね!・・・・これ! これなんかどおー(パンティーを指差しつぶやく私)
えーー!・・・・ヤダよー こんな派手なのなんて! (つぶやく亭主)

じゃあー・・これは?・・・・・・(つぶやく私)    店員さんが見てる・・・・・  
だからあー 普通のがいいんだってえー  (亭主)

じゃあー・・・何がいいのよおー・・・・ (私)     
脚捌きが楽なビキニ・・・・・サイズはLでフリルは嫌いだから・・・・(亭主)
絶句・・・・・・・脚捌き!・・・・・(私)
じゃあ・・これとあれとそれ!  取り合えず3枚あれば・・・・(亭主)
ねえー スリップは着ける派なの?・・・・(私)   
まあ、ブラは窮屈で辛いからなあー どっちかと言えばスリップ派かなっ!
ブラの上からスリップの解きもあるけど・・・・(亭主)
ブラのサイズ解る?・・・・(私)
あぁ・・今なら・・・・AAの85くらいか・・な・・・パット入れてAカップでもいいかな・・・
ワイヤーはソフトタイプが着け心地いいけど少し高いしなあー・・・・(亭主)

亭主と二人衣類スーパーで亭主の女装グッツを買って楽しい時間を過ごした・・
続く・・・・

199 :夢見る名無しさん:2008/05/18(日) 02:21:40 O
最近は滑車は使わないのかい?
鬼女板からのファンだけど、ずいぶん話が広がったね

200 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/18(日) 05:36:10 0
四十

亭主の身に着ける女装用品を嬉しそうに買う女房なんて端から見たら滑稽かも・・
目の前にある真実から逃げれば楽なんだろうけど失うものの大きさ考えれば
一緒に楽しむって言うのも一つの考えかもしれない・・・・

色々あった初夜の儀式も終わり結局亭主は一週間休暇を取った後、明日から
仕事に戻ることになった・・・・
彼女(義弟の元妻)は一週間気を使ってか電話も掛けてこなかったものの
明日にはここへ戻って来ると連絡が亭主に来たようだ。

人間って生き方も様々あれば心の中も複雑で怪奇なものだと悟った気がした・・・

最早亭主には何の隠し事も秘密もないと思っていたのに・・・・・
数日後、私は彼女の口から思わぬことを聞くはめになるなんて考えもしなかった

夜のこと、スーパーで買って来た女物の下着や衣類を亭主に着けさせ
二人っきりの最後の夜を過ごそうと思いつき亭主に話すと照れながら満面の笑み
お前の前でかあー・・・・いやあー・・・照れるなあー・・・・(亭主)
ちゃんと、お化粧もしてカツラも着けてフル装備で見せて欲しい・・・(ワクワクの私)
うん!・・・わかった・・・・そのかわり絶対に笑わないって約束しろよ!・・・(亭主)
午後6時・・・・亭主はお風呂に入った後、自室に着替えに入って行った・・・・
家中の鍵を掛け何故かワクワクと同時に寂しいものを感じる私だった・・・・
これから始まる新しい形の生活の第一歩に


時間は7時・・・お化粧と着替えと合わせて1時間くらいだと言ってたけど・・・・・
カーテンも引いて中が見えないように準備万端・・・・・・
あぁー・・・・楽しみ  亭主の女装姿を見たことのある奥さんって仕事は別として
世界中に何人いるんだろう・・・・・
実際、亭主の衣類(持ってるもの)は知らないんだけど・・・
二階からドアの締まる音・・・・・バタン!・・・・・

201 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/18(日) 05:54:25 0
四十一

胸が高鳴る・・・・・ドキドキドキ
階段を降りる音がする・・・・・
廊下に下りて歩く音・・・・・・・

居間の入り口にたった・・・・・・・   ねえー・・明かり・・・・・お・・と・・し・・て・・・・・
亭主の女言葉だった・・・・・違和感のない、か細い声・・・・・・
慌てて明かりを落とす私・・・・

ゆっくりと廊下から居間へ入って来た亭主は完璧に女に変身していた・・・・・・
唖然とする私・・・・・・   黒のエナメルの入ったドレス・・・・長めの黒髪・・・・
お化粧のテクニックは女の私以上に上手い・・・・・ 言葉が出ない・・・・・・・・

完全な大人の女性だった・・・・・

私の側に近づく・・・・歩き方はまるでモデルさんのよう・・・・・・・言葉が出ない

ご・・・ごめんなさい・・・・・あんまり・・・綺麗だか・・ら・・・何も思いつかない・・・・

突然、ドレスの裾をたくし上げる彼女(亭主)・・・・  
黒のストッキングにガーターベルト・・・・・黒のレーススキャンティー・・・・
スーっとドレスの裾を元に戻す彼女・・・
どぉ・・・・似合う?・・・・・       無言で頷く私・・・・・言葉が出ない

ソファに座って足を組む彼女・・・・・   魅力的な大人の女って感じだ・・・・

ねえー・・・食事出来る?・・・・結構絞ってるみたいだけど・・・・(私)

あ・・うん・・・・スリーインワン着けてるけど・・・食べれるから・・・・

な・・なんでそんな可愛い声が出るの?

202 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/18(日) 06:16:55 0
四十二

彼女との夕食・・・・・ ワインとステーキ・・・・・  かんぱーい!
で・・・どぉ・・・・・かな・・・・亭主         思わず拍手してしまった私・・・・・
ワーーーーー・・・パチッパチッパチッ・・・ハシャぐ私・・・・・・

ワインを二人で一瓶・・・・・・ほろ酔い加減の二人・・・・・

欲しい・・・・彼女が欲しい・・・・・・(心の中で私が私に語りかける)

どう・・したの?・・・・そんなに見つめて?・・・・・(彼女)

ねえ・・・・ベット行こ!・・・・・・(彼女を見つめて言う私)

う・・・ん・・・・・(立ち上がる彼女)


ドレスを脱ぎ始める彼女・・・・・仕草が色っぽい・・・・背筋がゾックっとした私・・・
ベットに彼女を仰向けに寝かせる・・・・・・私も横並びに・・・・・キスをした
こうなることを想像していたのか吊りベルトの上からスキャンティーを着けてた・・・
彼女の頭を手で撫でる・・・・・自毛で編むタイプの物だった・・・・
香水・・・・高そうな匂いがする・・・・スリーインワンの肩ひもを左右ゆっくりと降ろす
ブラパットが毀れる・・・・・イヤーン・・・・・小声で・・・つぶやくように恥じる彼女
女以上の女に圧倒される私・・・・ゆっくりと彼女の乳首に舌を絡める・・・・・
ビクッン!・・・素早く反応する彼女    右指を左脚ストッキング越しに滑らせる
身体が素直に反応する・・・・・  感度のいい彼女・・・・
スキャンティーの上に右指を・・・・・・グッショリと濡れていた・・・
愛撫を繰り返しているうちに何度か彼女が全身で悶えヨガリ声を上げた・・・・
スキャンティーを脱がせようと手をかけると生暖かい彼女の陰部から
勢いよく、体液が・・・・・・・

私は彼女を女として可愛いと感じていた・・・・・

203 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/18(日) 06:39:30 0
四十三

彼女の身体を自由に気ままに愛する私・・・・
その間、彼女は3度も体液を・・・・・・何処へ飛んで行ったのか定かでないものの
勢いが凄いことは着地した音でわかる・・・・・・

彼女は突然、仰向けから起き上がると私の身体をヒョイと持ち上げ今度は下に・・
凄い勢いで私の身体を求め始めた・・・・・・  ストッキングの爪先から徐々に上へ
私の弱い部分をこれでもかと言わんばかりに攻めて来る・・・・
前回のセックスの時に私の弱い部分を感じとった彼女だった・・・
愛撫だけでエクしそうになっていると突然、私の前に太く大きく聳える物が・・・・
私は無我夢中でムシャぶり着いた・・・・・・3度も行った後の男の匂いだった
彼女は硬いものを私にムシャぶり着かれ身体全身で悶えヨガリ声を部屋中に響かせた
女の声で、ヨガリ声を響かせる彼女だった・・・・・・・口の中にドロッとした体液が・・・・・
4度目の体液放出だったのに出すと直ぐに私を抱き始めた・・・・・・
一向に衰えない彼女の硬い物・・・・・私の上で聳え起っては撓りを見せる・・・・
彼女は私の両太ももを抱くと私の中にゆっくりと入って来た・・・・・
声が・・・・でない・・・・・・・前より大きい!   どうして? 4回も行った後なのに!・・・
力強く私を抱く彼女・・・・・・女なのに・・・・こんな大きな物持ってるなんて!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
女・・・・なのに・・・・・大きくて硬いものをもってる!・・・・・・女なのに・・・・・・・・・・・・
私と彼女(義弟の元妻)とのプレイも最後はペニスバンドを使う・・・・・・・・・・・・・・・・
彼女(亭主)が居れば・・・・・どっちも・・・・・どっちも・・・・・アッウッッ・・・アァァッ・・・
どっちも・・・・・アッァァァァウッッアッーーーーー・・・・・・・・・

エクに達したたの・・・か・・・な・・・・私・・・・

遠のく感覚・・・・・ この人は一粒で二度美味しい・・・・・ガクッ!

204 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/18(日) 06:40:11 0
続く・・・

205 :夢見る名無しさん:2008/05/18(日) 22:01:22 O
亭主の速射が笑えて大好き
>>143で初めて速射掃除に不満を持った縄奥
ずっと亭主は角野卓造をイメージしていたから、
女装して美しいなんて意外…
早く亭主を滑車にかけて〜!

206 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/19(月) 05:13:27 0
四十四

女装姿の亭主と食事をし女同士のプレイを楽しんだ後、女になった亭主に
抱かれ、エクに達した妙な関係・・・・
欲を言えば彼女(義弟の元妻)にアレが付いてればいいのになあー・・・・・
そんなことを考えられる余裕が心の中に出来てきた気がする

今朝の亭主は気分爽快のようで元気ハツラツ状態で仕事に出かけ
彼女も10時ごろには戻って来るらしい。
久々の一人ぼっち・・・ 自分以外のと言うか亭主のパンティーやスリップを
洗濯する妙な気分を味わっているのはこの街では私だけのような気がする・・
彼女がくるまでに乾かして仕舞わないといけない・・・

寝室の掃除を早々と終らせ意味もなく亭主の部屋へ・・・・・
驚いたことに隠すべきはずの女装用品がそのまま机の上に放置しかも
ドレスなんかは袋もかけないでハンガーもなしにそのまま壁に掛けてある
女になりたい人が洋服をむこんな風に扱うなんて・・・・・
まあ、今朝は時間も無かったしタンスなんかもまだ買ってないからだろうけど
私が入ることもあるのに・・・・・・・・何考えてるんだろ・・・・
仕方なく納戸から使っていない小机を持ってきて亭主の女物の下着を整理・・
ストッキングの見えていた机の引き出し・・・・・鍵は掛かっていない・・・・・
開けて見る・・・・・・下着類はまるで女性がした見たいにキレイに丸められ
パンストやガーターストッキングもきちんと丸めて揃えている
引き出しから食み出てたのは私が来たかで慌てて隠した時に出たのかも・・・
全部出して持って来た小机の引き出しに丁寧に仕舞う・・・・・
妙な気分は徐々に悲しい気分に変化してきた・・・・
パンティー・・・ストッキング類・・・・ファンデーション・・・・・・・・・殆ど揃ってる
ガードルに生理用ショーツ・・・・・ブラもワイヤー付きとない物と・・・・・
はあー・・・・溜息が出る   下の引き出しはと・・・ランジェリーかあー・・・・・
さっさと小机の引き出しに入れる・・・・  あれ?・・・・何だろう・・・・これ?
袋に巻かれてる小箱のようなもの・・・・  開けてみる・・・・・
絶句した・・・・    バイブ・・・・・それもアナル用と本バイブのセット・・・・・

207 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/19(月) 05:33:45 0
四十五

肩の力が抜けた瞬間だった・・・・
バイブの2本セットの他にも何本かあった・・・・・・男が持つには不自然な物
私は見なかったことにして元通りにして小机の引き出しに仕舞った。
頭の中に否応なく現れるバイブを使う亭主・・・・・・・・・

もう少し入りそうな小机の引き出し・・・・   カツラなんかも収納・・・・
クローゼットもチェックしとくかあー    開けて見る    黒いカーテン?
開けて直ぐに黒いカーテンが引いてあった・・・・
何か怖い気分になってきた・・・・・   静かにカーテンを引く・・・・・スー
女物のドレスやワンピース・ブラウスにタイトスカートがびっしり吊るしてあった
棚には靴類・・・・ハイヒールも・・・・・・   下の方には小引き出し・・・開ける
バイブのコーナーにコンドーム・・・・ローター・・・・何でもありのコーナーだった
その下の引き出し・・・・・・・・

荒縄・・・鞭・・・・ロウソク(低温)・・・・

黙って閉じた・・・・

私は心静かにクローゼットを閉じ納戸から持って来た小机に仕舞ったものを
全て亭主の机の引き出しに戻してた・・・・・

亭主は性同一性障害なんかじゃない!・・・・・・・確信した瞬間だった・・・・

亭主とは言え他人のプライバシーを覗き見して呵責に・・・・

心にポッカリと穴が開いたような気がした・・・・・・・

騙された!・・・・・

208 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/19(月) 06:01:04 0
四十六

洗濯し終わった亭主の女物の下着やストッキングを慌てて乾かす・・・・
寒くもないのにストーブに火を入れ洗濯物を天井吊るした
彼女が来るまでに時間はタップリあるものの 落ち着かない・・・・・
私がこんな下着を着けてるなんて思われたくないの一心だった・・・
正直触るのも嫌になっていた・・・・気持悪い・・・・・・

亭主の部屋へ行く・・・・・・
パソコンを立ち上げる・・・・・履歴をチェック・・・・・・履歴抹消されてる・・・・
机の中にあるCDを片っ端から立ち上げてみる・・・・・音楽や自然の映像・・・
映画にニュース番組も・・・  特に変ったものはなかった
時計を見てびっくりの9時過ぎ慌てて居間に乾してある亭主の下着を降ろす
部屋の温度も35度に・・・・・急いで換気扇を回し窓を少し開ける・・・・
乾いたものを亭主の部屋の机の一番下の引き出しに・・・・あっ!・・・ヤバ!
ガタッン!!・・・・・引き出しが外れた・・・・・
痛ーい・・・・・   早く直さないと!・・・・   上手く入らないんだけど・・・・・・
何か引っ掛かってる・・・・・  ふうー・・・一度全部引き出さないとダメか・・・・
引き出しの中の物を全部出し終わり 一旦引き出しを引き抜いた・・・

うん?・・・・なんだろ?  これ!・・・・・    CD?・・・これが落ちて・・・・・・
あれ?・・・さっきはこんなレーベル貼ったのは無かったはずだけど・・・?
ケースに入ったCDが抜いた引き出しの下の当て板に並べられていた・・・・・
これって・・・・・   隠してあったCDなの? じゃあー  逆は?
逆も同じように抜いて見る・・・・・   あった!  ケースに入ったCDが!
合計18枚も・・・・・・  ドキドキしてくる・・・・   何が入ってるんだろう・・・・・

不安と期待・・・・ 女装=アナルバイブ=CD=・・・・・・・・・
まさかね!・・・・いくらなんでも!・・・・・             怖い!

私は全てのCDを生CDをレーベル入りケースに入れ替えた・・・・・・・


209 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/19(月) 06:20:02 0
四十七

亭主の隠しCDを衣装部屋へ持って来て鍵付きアタッシュケースに入れ
一枚だけ、持って亭主の部屋へ・・・・・・

ピンポーン・・・・・うあ!  ヤバ!  彼女だ! 慌ててCDを衣装部屋へ隠す

ピンポーン・・・・・急がないと・・・・階段を駆け下りる・・・(ダッダッダッダ)

慌てて降りるとストーブを消し玄関へ向かう・・・・・  ハーイ・・・
義姉さーん!・・・・アタシー・・・・  ドアを開ける・・・・・
ただいまー・・・・・  嬉しそうに私に抱きつく彼女・・・・・

入る前にね! 義姉さんに報告しまーす!
 
アタシー・・・彼の実家で暮すことになりましたあー!

えっ!・・・・・(驚く私)  向こうのお母さんがね! 家の前の庭を潰してー
私と彼の家を建ててくれることになったのおー!・・・(満面の笑みの彼女)
それでねえー 新築の家と実家を繋げてー  実家も改築するのおー
だから、アタシ・・・・今週末には また引越しまーす!
えー! ホントに?・・・・おめでしう!・・・・・・(二人手を取り合って喜んだ)

とにかく・・・中に入って!・・・     うん!    
でも・・・・お金は?・・・・(私)     何かねえー 街外れの小さい山を
ずーっと前から売ってくれって言う人が居てねえー  税金も重いしって・・・
そーうなんだあー!  でも・・・おめでとう!・・・・・・(喜ぶ私)
それとねえー・・・・家が出来たら彼ともう一度入籍することも決まったから!
すんごーい! ダブルじゃなーい!・・・・(私)
でも・・・・・離れちゃうけど・・・・・たまには来るけど・・・・・いい・・・よね!・・・・・
義姉さ・・・・ん・・・・・・(私を見つめる真剣な眼差しの彼女)
アタシ・・・・義姉さんのこと・・・・・愛してるから!・・・変らないから!・・・・

210 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/19(月) 06:47:14 0
四十八

彼女は私をゆっくりソファに押し倒すと・・・唇を重ねてきた・・・・・・
舌と舌が絡みつく・・・

義姉さんはアタシのもの・・・・・・アタシは義姉さんのものだから・・・・・
だから、義姉さんのこと欲しくなったらアタシ・・・・来るから!
義姉さんもアタシのこと欲しくなったらいつでも連絡して欲しい・・・・・・
私の両手を上から彼女に押さえれもう一度唇を重ねる彼女だった
彼女の上手なキスに少しうっとりしている私だった・・・・

両手を掴まれ優しく私を引き起こす彼女・・・・・・・・
義姉さ・・・ん・・・・ ベットに行こ!    掠れるような小声・・・耳元で・・・・・
私は彼女に手を引かれ彼女の部屋へ・・・・・・
優しくベットに・・・・・・絡まる舌と舌・・・・・ 手と手・・・・・・ 脚と脚・・・・・
捲り上げられるスカート・・・・・・・忍び寄る彼女の手・・・・・
男とは違うネットリと乳房に絡みつく女の舌先・・・・・

私は彼女に抱かれ・・・・・   そして彼女を抱いた・・・・・

心の中に溜まっていた嫌なものがスーっと消えた気がした・・・・・・

二人は同時にエクに達した

目覚めると1時を過ぎていた・・・・  ねえー 起きてー・・・もう1時よ!
彼女を起こして二人でシャワーを浴び 彼女の部屋で涼むことに・・・・

義姉さん!  したの?  義兄さんと・・・・・  ねえー!  したの?
そう言うアナタは?  したんでしょ! うふふ・・・・(私)
ずるーい・・・・アタシが聞いてるのに!・・・・(彼女)
ちゃんと!  出来たの?・・・・義兄さんとは・・・・・(えっ・・うん・・・まあ・・私)
ホントかなあー・・・・怪しいなあー・・・・・(疑う彼女)

211 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/19(月) 07:05:55 0
四十九

ねえー 何でそんなこと聞くの?・・・・・不自然だよおーそんなこと聞くなんて
それにアナタだってしたんなら、私だってするでしょうに・・・・(私)

えぇー・・だってぇー・・・・・(彼女)

何?  何か変だぞおー こいつー・・・彼女のオデコに指でピンする私
出来たんなら・・・・いいけど・・・・・(身体を揺らし体育座りする彼女)
どうしたの?  何を言おうとしてるのかわかんないよ!・・・・・(私)
唇をアヒルのようにして俯き加減で私を見る彼女・・・・・
言っちゃってもいいのかなあー・・・・アタシ・・・もしかしたらって思っててて
前に義姉さんに義兄さんとしたのって聞いたけどちゃんと教えてもらってないし
気にはなってたんだけど・・・・したんだったらいいよぉー・・別に・・・・(彼女)
ねえー・・・ 教えて! 何のこと言ってるのか!!・・・・・(怒りそうな私)
もおぅー 怒んなくてもいいのにー・・・・私が言ったって言わないでよー!

実は、義兄さん・・・・義姉さんを連れてくる前にさあー・・・・変な噂あって・・・
(相変わらず身体を揺らし体育座りしながらアヒルのような唇の彼女)
みんな・・知らないフリしてたんだけど・・・・・  ヤダなあー・・・言うの・・・・
ホラホラ・・話して話して!・・・・・・・(彼女のホッペを両手で軽く挟む私)

義兄さん・・・・男の人と仲良くしてたみたいなんだけど・・・・・・(彼女)
男の人?・・・・   お友達か・・な・・・・(私)
うううん・・・・ちょっと違うと思う・・・・・・・噂だからねえー噂!・・・・(彼女)
じゃあー 何!・・・・・(少しイライラの私) 
だからあー・・・・私たちの逆パターン!・・・・もおぅいいでしょう! (彼女)
・・・・・・・・・・・・・・・ホモの噂なの?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ねえ!・・・・答えて!   

う・・・うん・・・・・(彼女)

212 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/19(月) 07:22:40 0
五十

頭の中が真っ白になった・・・・・・
亭主が・・ホモ・・・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・

もっと詳しく教えて!・・・・・せっつく私
何度か後で手を絡めて歩いてるのを見たとか・・・・抱き合ってるのとか・・・・
日曜日とかもいっつも一緒で 一人でいるのを見たことがないなんて噂が・・
私のお店にも一緒に来てて隅のボックスで楽しそうにしてたんだけど
店の女の子が手を絡めてるのを見たって話してた・・・・・

でも!・・でもね!・・・・現場を見たわけじゃないし・・・・それに誰も信じてないし
てか、相手の人(男)がさあー・・・・これまたホモで有名な人だったし・・・・
今はもうこの街は出たって噂で聞いたけど・・・・・

ちょっ!・・・ちょっと!・・・・・義姉さん!  大丈夫!?  しっかりして!!
彼女に両肩を揺さぶられるのさえ解らないくらい衝撃を受けた私だった・・・・
亭主がホモ・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・・・・・・・・
頭の中でコダマする・・・・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・・・・・・・・

もおぅー・・・・・・ごろんなさい!  いらないこと言っちゃって!!


亭主=女装マニア=ホモ・・・・・

頭にコダマする、亭主はホモ・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・ホモ・・・・・・・・・・・・




続く・・・・・


213 :夢見る名無しさん:2008/05/19(月) 07:58:20 O
ウホッ

214 :夢見る名無しさん:2008/05/19(月) 23:05:32 O
亭主がホモ!?

215 :夢見る名無しさん:2008/05/20(火) 02:41:41 O
亭主の妹どうなったんだれう 心配
わーい わーい って騒いで可愛かった

216 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/20(火) 05:37:06 0
五十一

亭主がホモと彼女(義弟の元妻)に聞かされ頭の中が真っ白に・・・・・
彼女の部屋で両肩を揺すられそのままベットに倒れこんでしまった私だった・・

暫く彼女のベット寝ていた私を横に添い寝して抱いていてくれた彼女も
いつしか眠りに付いたようだった・・・・・   先に目の覚めた私はそっと部屋を
出て、二階の衣装部屋へ行き、古い私のパソコンを出した。
一枚だけ出しておいた亭主の隠してあったCD・・・・・
この中に私が探している答えがあるかもしれない・・・そんな思いが私を堰かした
旧式のノートは動きも遅く立ち上がるにも時間が掛かった・・・・
わずか数分が異様に長く感じられた

震える手はCDを中に入れていた・・・・・・  キューシュルシュルシュル・・・キッ
クリック・・・・・    ホモの映像か・・・な・・・・・ 頭をかすめる・・・・・

ブウーン・・・・・・CDが回る・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何処かの景色が映し出されている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
突然映像が変った・・・・・・・
男同士のシックスナイン・・・・・映像が荒く顔まではハッキリ見えない・・・・・・
外国人のようだった・・・・・     裏ビデオの移しのようだった・・・・
互いの舌が互いの硬く聳えたったものに絡みついていた・・・・・
最後はバックからの挿入だった・・・・・体育系の筋肉質なボディーが揺れる
冷めた目で見ていた私には何の思考も働かなかった
こんな物を隠してまで取っておくなんて・・・・・・・・・・
女装趣味のホモ・・・・・・・・

汚い・・・・

217 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/20(火) 06:10:13 0
五十二

アタッシュケースに隠したCDも取り出して早回ししてみると全てが
ホモの外国のビデオの移しだった・・・・・・
男同士のセックスが18枚ものCDに収められていた・・・・・・・・・
私はホモは否定しない・・・・亭主がホモでも仕方ないと思う・・・・でも・・だったら
性同一性障害だなんて嘘を付かないで欲しかった・・・・
俺は変態なんだよーんって大笑いして欲しかった・・・・
もう・・・亭主がわからない・・・・・・信じられないよ・・・・・・・
亭主はホモ・・・・・・ふふ・・・・涙が出てきた・・・・・・勝手に涙が・・・・・・・
でも・・・・可笑しいなあー・・・・・男同士の方が汚い感じがするのは何故だろう・・

CDをアタッシュケースに仕舞うと衣装部屋を後にした・・・・

頭がボーっとする・・・・・

一階へ降りる・・・・・・奥の彼女の部屋へ・・・・・・・彼女は寝ていた・・・・・・・・
寝ている彼女の横に添い寝し彼女のホッペに軽くキスをする・・・・・
目を軽く開けた彼女に抱いてって小声で囁き私は彼女に抱かれた・・・・
元気のない私の心を悟ったのか 激しく私の身体は揺れた・・・・

彼女とのプレイもおわって二度目のシャワーを浴びて出てくると夕方近くだった

今日はこっちに来たけど、実は報告にきたんだ!・・・・(ソファーの彼女)
えっ! 戻ってきたんじゃないの?・・・・(私)    う・うん・・・(彼女)
報告と・・・着る物取りにきただけなんだー!・・・・ごめん義姉さん!
義姉さん しっかりしてよー!  まだ義兄さんがホモだって決まったわけじゃ・・
あっ!・・・・ごめんなさい・・・・・・・(私を気遣う彼女)

取り合えず着る物持って向こうに行くけどおー 何かあったら直ぐ来るし・・・・
そう言うと彼女は自室へ戻って行った・・・・・・
亭主と二人っきりかあ・・・・・・気が思い私だった・・・

218 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/20(火) 06:33:08 0
五十三

彼女は大きめのバックを車に積み込むと手を振り笑顔でここを去った・・・
取り残されたように感じる私だった・・・・

お日様は夕日に変り初めていた・・・・・     眩しかった・・・・・
一人でいるには やっぱり広すぎるなあー・・・・・この家・・・
夕飯のしたくも手につかない・・・・・・うつ病にでもなった気分・・・・・・・・・・・・・・
電話がなった  亭主から今日は早く帰ると言う内容だった・・・・

30分後に帰宅した亭主・・・・・元気いっぱい ルンルン気分・・・
どおしたあー・・・何か元気ないけどー・・・・俺はこんなに元気だよーん・・・・・
さあーてとー・・・・風呂にでも入るかー!  あぁ・・御飯はまだ後でいいから!
台所で夕飯の準備をしていると、風呂からでた亭主は二階へ駆け上がった・・
いつもなら ビールくれーってこっちに来るはずなのに・・・・・・・

変・・・・・  降りてこないけど・・・・・  仕事の残りかも・・・・

陽も落ちて窓の外が暗くなり始めたころ亭主が降りて来た
あっあーん・・・・もおぅ!!   きょうは一番見たくない展開・・・・亭主の女装
ルンルン気分だったのは このため?  私の側に来て瞬きして見せたり
両手を上げてクルクル回って躍って見せたり・・・・・・・

あのさあー・・・・今日は女装の日じゃないんじゃない?!・・・・(不機嫌な私)
いいじゃーん・・・・早く来たんだし お前も認めてくれたんだからさあー(亭主)
私・・・・・認めたわけじゃないから!!   週一回って言う約束でしょう!!
あ・・・・・うん・・・・・すまん!・・・・でもホレ! もう着ちゃったし!  今日だけ!
手を合わせて笑いながら頼み込む亭主・・・・・・・・(哀れに感じ無言の私)

勝手にすれば!・・・・(私)
     
両手を上で拍手しクルっと一回りすると、突然ナヨナヨし始めた亭主だった・・

219 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/20(火) 06:56:59 0
五十四

女装した亭主との食事・・・・・明るいところでマジマジと見ると汚いオッサン・・・
前は明かりも落ちてたのもあったんだろうか・・・・・・・・どう見てもオカマ・・・・・
気持悪い・・・・・   ビールの飲み方  食べ方  大袈裟なほどナヨナヨ・・・
こんな女なんて何処にもいないのに!・・・・・・・(心の私)
お酒の量もドンドン増えて行く・・・・・止めるのも聞かないで勝手に持って来る
爪先のパターンになって行く・・・・・大股開いておお様みたいに座ってる・・・

ねえぇー・・・・アタシさあぁー・・急に乾したホッケが食べたくなっちゃったわーん
わるいけどおー・・・・持って来てくれなあーーい・・・・・左右前後に揺れる亭主
意味不明な女言葉・・・・・・・気持悪い・・・・・・
私は言う通りに 家から出て納屋へ・・・・・納屋の一番奥の天井に乾してある魚
ホッケ・マス・シャケ・タラ・スケソウダラ・タコ・・・・・・・  
あぁん!・・・早く食べない・・・もうじきダメになっちゃう!・・・・・・
塩のホッケかなあ・・・・それとも素ホッケかなあ・・・・・どっちだあー・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もおう、いいや!  両方持っていっちゃえ!・・・・・・急がないと・・・急がないと・・
納戸から出て外へ・・・・・
あっ!・・・・・     頭が真っ白になった・・・・・・  何で?・・・・こんな時間に!
私は走った・・・・ホッケを持って・・・・・・玄関・・・・・・急いで廊下を渡る・・・・・・

居間の入り口に、廊下側へ彼女の尻餅を着いた後姿・・・・・・
あわわわわわわわわわわ・・・・・・・・キャアー!・・・・・・・(彼女の悲鳴)

急いで駆け寄ると 女装した亭主が床に寝そべって彼女の足首を持って
パンスト足の爪先をチューチューと口に入れシャブリ付いてた・・・・・・・・
必死でスカートの前側を抑え叫ぶ彼女・・・・・・・

爪先をシャブられてる彼女の肩にそっと手を・・・・・・キャー!一瞬悲鳴の彼女
後を振り向いて渡しを見る・・・・ね・・・ねえさーん!・・・・助けてー!
だ・だだ誰なの?  この人?!・・・・義姉さーーん!

220 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/20(火) 07:12:44 0
五十五

放して!・・・・・   私は咄嗟に彼女を越え女装した亭主の真上から叫んだ!
ほら!・・・・放しなさい!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アナタ!!!
貞子のように床にうつ伏せになってる亭主・・・・・

アナ・・アナ・・・・アナタって!   これ!  義兄さんなの!・・・・・
チューチュー音を立てて彼女の爪先をシャブル亭主・・・・・・・・・・・
放してーーー! 義兄さーーん!・・・・・放してよおーー!

咄嗟に私は亭主の顔の横に・・・・自分の足を!  

うっ!・・・う!・・ん?・・・・にゃんで足が4本もあるんにゃあー・・・・・・
ホラ!  こっち! こっち! 亭主の顔の横で足を上下させて気を引く私・・・
おおぅ・・・・・こっちのも  ええ爪先じゃにゃあー・・・・・
でもお・・・・なんじぇ4本もあるんにゃあー・・・・・・
彼女の爪先から口を離すと一目散に廊下を玄関方向へ後ずさりした彼女・・・
廊下に残る亭主のヨダレの後・・・・・・・

亭主・・・・ゆっくりと起き上がる・・・・・廊下の奥を見た瞬間!!

わああああああああああああああああああああああああ!!!(亭主)

あわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ!!!(彼女)

義兄さん! お前!  何で!・・・・(ハモる二人)

なっ!・・・何その格好!・・・・・・・あっははははははは 手を叩いて爆笑の彼女
足をバタバタさせ拍手をし全身で転げるように爆笑する彼女・・・・・・
ねっ!・・・・義姉さ・・・・・義姉さ・・・ん・・・・・・あっはははははははははは
何これ!?  おっかしい!!・・・・・・ あっはははは・・・(爆笑する彼女)
終始無言の私だった・・・・・・・・・・・・・・                    続く

221 :夢見る名無しさん:2008/05/20(火) 08:35:45 O
とうとうここまできちゃっか〜亭主…
女装趣味でストッキング好きでレイプ願望ありでバイ?

222 :夢見る名無しさん:2008/05/20(火) 16:21:34 0
どーなんのよ旦那こわれすぎwww
縄奥がかわいそー

223 :夢見る名無しさん:2008/05/20(火) 22:38:12 O
ホント初期は、縄奥、亭主を邪険にしてたじゃん。
ストッキングはく姿を亭主が覗き見してたら、「何見てんのさ!」とか怒鳴りつけたりw
あの頃はあの頃で笑えた
愛情通い合う話も感動的だが、亭主をいたぶる話もおもろくて好き

224 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/21(水) 05:26:02 0
五十六

彼女(義弟の元妻)に変貌した一部始終を見られた挙げ句に私のと間違えて
ストッキング履きの足の爪先にムシャぶり付く醜態まで曝した亭主・・・・
口はロレツが回らず貞子のように床を這いずり回るもその姿は女装・・・・・
ロン毛のカツラに黒のエナメル入りドレス・・・・そして好きなのか黒ストッキング
彼女は恐れおののいた反動なのか亭主の醜態を見て転げ回って爆笑・・・
最早亭主の趣味(病気)は彼女に露見してしまった。
私にはもう、隠すことも嘘で正当化することも出来ないと悟った・・・・・・

笑い転げる彼女に強い視線で手招きする・・・・
私に気付いた彼女は笑うの止めこちらへ近づく・・・・・  パンスト!脱いで!!
そう彼女に叫ぶと彼女は廊下の隅でスカートに手を入れパンストを脱いだ・・・
亭主がシャブッタ足の部分は2本ともブラーんとした状態で丸められた
私はソファに座っろうと歩き出す・・・・・それをジッと目で追う亭主・・・・・
まるで餌につられるように私の足に着いてくる亭主・・・・・・・貞子のように
ソファに座る・・・・亭主はソロリソロリと近づく  彼女は恐る恐る亭主の横を通る
私の横にアグラをかいて座った・・・・・
ソファに座って足をバタつかせると亭主の移動はスピードを増した・・・・・・
ストッキング履きの右足を掴むと爪先にムシャぶり着いてきた・・・・・
フェイントを掛け左右に振ると亭主の頭も左右に触れる・・・・
彼女の顔は笑いながらも強張っていた・・・・・
ピチャピチャと嫌らしい音を立てて味見する亭主・・・・・・
爪先は亭主の口にその殆どを占領されてしまった

義兄さんの性癖なんだ!・・・・・・(彼女)     無言の私
いつ頃からなの?・・・・・・・・・・(彼女)      無言の私
でも・・・な・・なんで・・・・女装  しかもお化粧まで・・・・ 中にブラ見えてるし・・
義姉さんが、お化粧とかしてあげたの?・・・・・・・(彼女)

無言の私・・・・・  義姉さん!・・・しっかりしてよ! ・・(私の肩に手を置く彼女)
その瞬間   亭主が腰を少し上げ・・・・ウッ!  アッハーン・・・・・

225 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/21(水) 05:47:23 0
五十七

えっ!・・・・何・・何・・・何?  今の何なの!?  義姉さん?  どうしたの?
義兄さん   今なんかうめき声上げたけど・・・・・・ 私を見つめる彼女

行ったの・・・・・(小声の私)        目を大きく見開く彼女だった・・・・
ホント・・・この男は他人の前でしかも義妹の前で 行く瞬間まで見られて・・・・
知らず知らず口に出して喋っている私だった・・・・
コンドは左足を上下左右に振る・・・・・・亭主の頭も上下左右に振れる
じっくりと右足の動きを見定める亭主・・・・・・・・・・・・・・・・・まるでトカゲだ・・・

でも義兄さんがこんな趣味があったなんてね!  うふ!・・・・(笑う彼女)
咄嗟に彼女を睨みつける私・・・・・・      ご・・ごめんなさい・・・(謝る彼女)
・・・・・・・いいわ!・・・・・もう!・・・・・どうでも・・・・・こんな人!
自分の義妹襲うような人だもの・・・・いくらお酒に酔ってたからって・・・・
あのまま私が戻らなかったらコイツにレイプされてたんじゃないかなあー・・・
左足にムシャぶり付く亭主の頭に右足を乗せる・・・・(笑む私)

義姉さん!・・・・・何か・・・義姉さん 目が据わってるけど・・・・・・(彼女)
左足の味見も終ったのか徐々に上にシャブリ付きながら上がってくる・・・・・
スカートを少し上に捲り上げる亭主・・・・・
義姉さん!  上に来た!  来たよ!・・・・慌てる彼女
大丈夫だってー・・・・もうすぐ・・・・・・もう直ぐだから・・・・・・(私)
ヒザまでストッキング越しに嫌らしい音を出してムシャぶり着く亭主・・・・・
スカートに手を入れ太ももを触りまくると・・・・・ウッ!   アッフッ!
うめき声を上げると電池が切れたように動きの止まった亭主・・・・・
行ったの?・・・・・小声で私に聞く彼女     黙って頷いた私・・・・・・
スルスルっと床に崩れ落ちる亭主・・・・・・・・床でグッタリ眠った亭主

異様な光景に黙り込んでしまった彼女だつた・・・


226 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/21(水) 06:11:28 0
五十八

ねえ ちょっと悪いんだけどさあー・・コイツソファに寄りかけるの手伝って
二人で、亭主を起こしてソファに持たれかけさせる・・・・
ヨイショ!  キャー!  ドン!・・・・  痛ーい  彼女が力を入れた瞬間
何かに滑って床に尻餅を着いた!  ヤーダー!!  なーーにこれーー!!
滑った足と床に着いた手を見る・・・・・・キャー!  義姉さん!! 
彼女の手を見ると下着から溢れ出た亭主の体液が彼女の手にべったりと・・・
足元は滑って伸びた体液の跡が・・・・・・・・

私は涙を必死に堪えていた・・・・・

亭主のカツラを外し、ドレスを脱がせる・・・・・ 下着姿の亭主に唖然とする彼女
スリップの下にブラ・・・・ガーターベルトに白いフリルのパンティー・・・・・
吊られた黒のストッキング・・・・・ 
唖然として亭主を見つめる彼女・・・・・・・・・  堪えきれずに大粒の涙が溢れた
溢れた涙は床に雨のようにポタポタ流れ落ちた・・・・・・
無言で亭主のスリップとブラを外した   下半身を見るとパンティーから溢れた
亭主の体液が足を伝わったり四方に飛び散ったりしていた・・・・・
彼女は亭主の股間をジッと見つめる・・・・・・・・・・股間から異臭を放っていた・・

情けない・・・・心底 思った・・・・・

私は彼女にタオルを渡しシャワーを即した・・・・・

亭主のパンティーを脱がせるとドロリと床に体液が溢れ出た・・・・・2本分
タオルで亭主の股間を拭きストッキングも脱がせ 温タオルで拭き取った・・・
床に毀れ彼女が滑った跡も 洗剤を使って丹念に拭き取った・・・
ソファに持たれかかる裸の亭主・・・・・  起こしても起きない亭主・・・・・
私は居間から一番近い廊下の途中の小部屋に亭主の両脚を持って引き
布団を用意して寝かせた・・・・・映画の死体運びのようだった
シャワーから出た彼女に新品のパンストを手渡した・・・・・・無言のまま  

227 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/21(水) 06:26:17 0
五十九

身支度し終った彼女の手を引いて無言のまま二階へ・・・・
亭主の部屋・・・・・二人で入る・・・・クローゼットを開け黒いカーテンを引張った
中をジッと見つめる彼女・・・・・・  これ・・・・もしかして・・・・義兄さんの?
無言で頷く私・・・・・        うそおー!?   マジー!   
急に中へ駆け寄る彼女・・・・・  彼女は二度目の唖然を経験した・・・・・・・・・
なんでこんなものまで見せたのか自分でも解らない私だった・・・・

私の涙は枯れていた・・・・・・・・

開けていい?  (聞く彼女)    頷く私

ねえ・・・・お願いがあるんだけど・・・・・(背を向ける彼女に話しかけた私)

返事をする興味深げに中を覗きむ彼女   突然振り向く  何!
何でも言って見て! 何でも協力するよ私! 

じゃあー・・・私の衣装部屋へ・・・・

亭主の部屋を元通りにして移動した二人だった・・・

衣裳部屋で二人は内鍵を掛け話し合った・・・・・


続く  

228 :夢見る名無しさん:2008/05/21(水) 07:22:54 0
なに話し合うんですか〜〜〜

229 :夢見る名無しさん:2008/05/21(水) 13:15:07 O
亭主…義妹に速射まで見られたなんて…

230 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/22(木) 05:37:03 0
六十

結局彼女は衣裳部屋で私と相談した後、二人で一階の彼女の部屋で就寝をともにした
一つの荷物を取りに来ただけの彼女にはとんでもない場面を強いることになって
私は申し訳ない思いと彼女に見られたことの二つを悔いた。
彼女に亭主のことを相談したことでストレスから介抱されたこともあってか
二人は激しく互いを求め合い燃えた・・・・・・・・・・・・・・・・

翌朝、ほぼ同時に目覚めた私と彼女は一緒に起きると居間へ向かった・・・・
二人で朝食の準備をしていると、廊下側の小部屋からフラフラと起きてくる亭主が見えた
ボサボサ頭で顔も浮腫み壁に身体を当てながらトイレに・・・・・・・ペタペタペタペタ・・・
数分後トイレから出た亭主は洗面所へ向かう・・・・・・・・二人に気付いてない様子だ
食事の支度を終えソファに腰掛ける私と彼女・・・・
顔を洗った亭主が拭きながら出て来た・・・・・  あっ・・おぉ!  来てたのか?・・(亭主)
無言の二人・・・・・・・・・・アクビをしながらこっちに向かってくる亭主   
私は一人で台所に向かう・・・・・・   おはよう!  義兄さん!・・・・(元気な彼女) 
亭主、新聞を手に彼女と真向かいに座る・・・・・・    普段と変わらない亭主・・・・・

亭主の横に移動する彼女・・・・・・   何やら亭主に耳打ちしている・・・・・・
ゴニョゴニョゴニョ・・・・・・・     お味噌汁の火を止めて二人の方をチラっと見る・・・・
顔を洗って赤らんでる亭主の顔が見る見る内に青ざめて行くのが分かった・・・
彼女の耳内に固まる亭主・・・・・・・・・・

ねえー 何話してるのー?  二人を見る私・・・・・

あっ・・・何でもないよー 心配しないで! それより御飯食べよう!・・・・・・(明るい彼女)
義兄さーん! 来ないと冷めちゃうよー・・・・  固まって動かない亭主・・・・・・

私たち二人は美味しく朝食を頂いたのに対し亭主は御飯が喉を通らなかったようで
いつもより30分も早く家を出ていった・・・・・

二人で亭主を見送った後、互いに顔を見合わせた・・・

231 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/22(木) 06:02:46 0
六十一

亭主を見送り台所で片付け物をする・・・・・・・(ジャー・・カチャカチカチャ・・キュッキュッ)

久しぶりだねー! 二人で紅茶なんて!・・・・・(笑む私) 
うん! うん! 見た! 見た!・・・・・・(ハシャグ彼女)
相当のショック受けた見たいだったけど・・・・・固まってたし・・・・・・(彼女)
いいのよ!・・・・・あのくらいが丁度でしょう! 義妹襲うようなことしたんだもの・・(私)
だってえー! 私が義姉さんのものだって知らないんだもの・・・アッハハハハ(彼女)
二人の楽しい時間・・・・・

でっ! 予定通りのこと言ったの?・・・・・(私)    うん!・・・プラスアルファも(彼女)
何?・・・・何て? 言ったの?・・・・(聞く私)    それはねえー・・・ゴニョゴョゴョ・・・
二人だけなのに耳打ちする彼女   思わず両手を叩いて爆笑した私・・・・・・
これで、直ればいいけど・・・・義兄さんの病気・・・・・病気だってえー アレは!(彼女)
で、アナタのとこは何も無いの?・・・・・(私)   あるんだ・・・実は・・・・と言っても
義姉さんほど申告じゃないんだけど・・・・(少し落ち込む彼女)
話して? 何か協力出着ることあるかも知れないし・・・・・・・・・・(私)
笑わないでよおー・・・・・・彼(元亭主)ねえー・・・私にセーラー服着せて縄で縛るの・・・
セーラー服着せて縄で縛った後で私を犯すの・・・・キャハッ! 言っちゃったあー(彼女)
動けないようにしてから、君を前から好きだったんだーとか叫ぶのよ・・・・(赤面の彼女)
あと、アソコの匂いが好きでねー 三日間もお風呂に入っちゃダメとか言って・・・・・
本当に入らないでいたら・・・顔埋めてビクリとも動かないでさあー 
臭くて死んでるんじゃないかって思うくらい動かないから頭をチョンって押したらね!
ダラーンって横になっちゃって  うっとりしてるんだもの・・・アッハ!(テレテレの彼女)
セーラーと匂いフェチなんだ!・・・・(爆笑する私)   そうなのよ!・・・・(彼女)
恥かしいなんて通りこしてる・・・・(彼女)  でもねえー 直ったけど・・・前はねえー
どこか行くんだってストッキング履くじゃなーい・・・・彼(元亭主)はねえー・・・・・・


232 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/22(木) 06:39:57 0
六十二

彼(元亭主)はねえー・・・・・・ストッキングじゃなくて 何処行くんでもハイソックスだって!
だからスーツでお出かけなんて言うときでもハイソックスはって聞くのよおー・・・
とにかくハイソックスが好きで・・・・・そのくせ冬になると黒いタイツでセーラーなの!
言うこと聞かないと私には手は上げないものの 家具とかに八つ当たりしちゃって・・・・
結構、怖かったけど・・・
だから、彼との結婚生活ではパンストはダメでハイサックスかタイツのどっちかなの!
変態って言うか・・・・・だから仲直りした時もセーラー持ってるかってしつこかったし・・・
何なら買ってくるからなんてルンルン気分だしちゃってさあー・・・(楽しそうな彼女)
だから、ハイソックスとタイツだけはタンスに入りきらないほどあったなあー・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・遠くを見つめる彼女だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

女装のパンスト脚フェチにセーラーとハイソックスフェチかあー・・・・兄弟だねえー(私)
変態は遺伝なのかなあー・・・・父親もそうだったりしてー  きゃははははは(笑む二人)

ねっ! あれ!  処分しちゃお! 取り合えず・・・・・・(私)
あー うんうん! 私たちは二階の亭主の部屋に行き勝手に亭主の隠し財産を漁った
ダンボール箱に入れるドレスや衣類・・・下着類  女の私たちより持ってるねえー(彼女)
カツラに化粧品に生理用品?? 何に使うのこんなのー(彼女)
サニタリーショーツ(生理用)にボディースーツ・・・ガーターベルト・・何か恥かしい・・(私)
亭主がこんなのもってるなんて・・・・・ネグリジェなんて・・・・・
義姉さん! これホントに処分しちゃうの? だってこれって100万円以上だよ!・・・・・・・
バイブだってこんなに種類あるしー・・・・   何んだろ  これ・・・奥の方に・・・小箱?!
開けて見る・・・・・   広げる・・・・・   ダッチボーイ伊集院○○って!?
男の人の人形だよこれ! バイブまで着いてるしー・・・・なーーーにこれーー!(彼女)
二人は品物を箱単位で区分けして梱包しなおした・・・・
義姉さん! これ 離れに(納戸)隠しちゃおうよ! 処分したって言っさあー(彼女)



233 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/22(木) 07:03:58 0
六十三

私たちは二人で亭主の隠し財産を処分した見せて納戸に隠すことを考えた・・・・
納戸の奥の荷物を片付けて床板を剥がしてシートを引いて箱を敷き詰めた・・・・
隠したことがバレないように荷物を元にもどして上から広い集めた砂や土やホコリで
カムフラージュした・・・・・  何処から見ても元通りって感じになった。
足跡を消すように掃除してキレイにした・・・・・・二人はホコリだらけになった
でも、懐かしいなあー・・・・よくここへも来たんだー 小さい時に・・・・・(懐かしむ彼女)
二階へ上がる・・・・この梯子も変ってないし・・・・木って強いねえー・・・(笑む彼女)
下からパンツ丸見えだよおー・・・・・陰部をパンティーの上からツック私・・・・
ヤアーン・・もおう!・・・・・義姉さーん!     可愛い彼女
私も上がった・・・・    この辺に確か・・・子宝の・・・あれがー・・あれ? 
これでしょう? 別の場所から桐の箱を取り出した私・・・・・  あれ? 義姉さん・・・
何で知ってるの?    あっ! そうだった・・・・忘れてた・・・・そうそう・・・
義姉さん・・・・・ここに住んでたんだ!  

きっと、これを大切にしてないから義兄さん・・・・変になったのかも知れないねっ!
ねっ! これって本来は こんなとこじゃなくって 家の中とかちゃんとしたとこに置くよね
いっそのこと、これ! 家の何処かに神棚みたいに置いたらどうかなあー・・・(彼女)
でもねえー・・・  この形がさあー・・・・・ でも・・・・いい考えかも!・・・・(私)
よおーし・・・じゃあ! いっそのこと! ぜんぶ! この大きいのも運ぶかあー(私)
うん! そうしよう!・・・・・・(彼女)   二人は顔を真っ黒にしながら運んで手入れした
この大きいって何センチあるのかなこれ? 長さはねえー・・1メートル50センチでと・・・
太さが周囲60センチ・・・  キャハハハハハ・・・(急に笑う彼女)
だってえー・・・女が二人でこんなの運んでるとこ想像して見てよー!
あっははははは・・・・・キャハハハハハ  二人大笑い・・・・何度も何度も・・・・・・
私たちは相談して大きい子宝御神体を亭主の部屋の壁に角材を二本立てて縄で
吊るして見た・・・・床から1メートルの高さに・・・・


234 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/22(木) 07:24:22 0
六十四

亭主の部屋の床から1メートルのところへ御神体を縄で吊るし離れて見る・・・・・
丁度亭主の机の真後ろに・・・・・・  でも・・・これって嫌味じゃない? (爆笑の彼女)
そして大きい順番に寝室・・・居間・・・風呂場・・・・玄関にと祭って行った・・・・
義兄さんが帰ってきたら驚くだろうねえー・・・こんなの家にあるんだから!(陽気な彼女)

でっ! 何て言ったの?  亭主に・・・・・・聞く私
そのまんまだよ! 女装して床に貞子みたいに這い蹲ってた義兄さんが
ストッキング履きの私の足首無理矢理掴まえて爪先にムシャぶり着いたって・・・・・
それだけ?・・・・(私)     もうちょっと・・・・(彼女)    何て?・・・・・(私)
私の無理矢理押えつけてスカート捲り上げて私の爪先で一回・・・・・ヒザの裏で一回・・
体液を下着の中で発射して床にポタポタと零しながら私をレイプしようとしたって・・・・・・
その後で義姉さんに助けられたって・・・・・・もう何秒か遅かったら義兄さんに
下着剥ぎ取られてたって・・・・・・・・・でっ!  このこと実家の彼や母親に
言うかどうか迷ってるって言ったの・・・・
ちょっときつかったかなあー・・・・?(彼女)  うううん!・・・・丁度いいくらいかな・・(私)
そのくらいじゃないと 亭主の隠し財産差押えの理由になんないし・・・・・(私)
それで・・・どうしよう今後?・・・・(少し元気の無い彼女)
亭主の隠し財産は私は知らないことになってるから・・・亭主が勝手にアナタに話したって
なんかよくわからないけど、勝手に二階にいいものがあるとか何とか自分で喋ったって
それで、亭主の部屋を見てみたら発見して頭にきたアナタが私に相談して
全部捨てたってことにしたらどうかなー・・・・(私)
うん!  取り合えずストーリーとしてはそれで・・・後はその場で!・・・・(彼女)

じゃあっ・・・シャワーしよっか 先に・・・・・お互い真っ黒だよ!・・・(私)
シャワーのあと何か食べよう!

続く・・・

235 :夢見る名無しさん:2008/05/22(木) 17:54:04 O
愛読

236 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/23(金) 05:36:48 0
六十五

ねえ、焚き火しない?・・・・・(私)        へっ?・・・・何で?・・・・・・(彼女)
だってさあ、処分したんだから何か燃えカスみたいな物が必要でしょ!・・・・・(私)
確かにそうだ!・・・・・・何か、こう、燃やしたぞってのがあると効果的かな・・・・・(彼女)
納戸の中に捨てようって思ってた毛布とかがあるから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私と彼女で家の中や納戸、お互いの車の中の不用品を持ち寄って家の横の焼却器へ
数時間かけて燃やした・・・・・・・これで証拠完了

義兄さんが帰るまで時間あるし、荷物も運びたいから義姉さんも一緒に向こうの実家行こ!
久々に亭主の実家かあー・・・・いいねーそれも・・・・・・(私)
二人で彼女の小さめの荷物を車に積み込むんで実家へと向かった・・・・・
周囲を山と小川に囲まれた田舎の一等地、実家では母親が家の横の畑仕事をしていた・・・
お母さーん・・・・笑顔で手を振る彼女に 麦わら帽子の母親が手を振る・・・・・(ドラマのよう)
畑の横の小さい道をスタスタと慣れた感じで歩いてゆく彼女・・・・・(逞しい)
私はまるで骸骨のようにぎこちなく歩く・・・・・中々進まない・・・・・(焦る)
やっとの思いで二人のいるところへ来たと思ったら既に会話は終っていて仲間はいる機会を
無くした感が私を追い詰めた・・・・・・・(残念・・無念・・私も話したかったのに・・・)
仕方なしに他人行儀な会釈は済ませたものの なんのためらいもなく 本当の親子みたいに
話す彼女が羨ましかった・・・・・  もう少し畑仕事をすると言う母親を残し二人は家へ向かう
玄関から入らず庭から入る自由奔放彼女の姿がこの家の人間の証として目に映った
えっ!・・・いいの? こんなとこから入って?  叱られない?  
なーに言ってんのおー ここは私の家だし 物心ついた時から通って来てた家だものー
今更って言っても・・・・・ うん・・・・・まあー・・・・・義姉さんの立場なら・・・そうかも・・(彼女)
木々を抜けると様々な木や草花があったはずなのに何もなくなっていて驚いた
ここに! 私の家が建つの!・・・・(笑む彼女)  でね!・・・ここにあったものは逆側に
移動したし、ちゃんと木も花も元気に生きてるし・・・・心配ないしね!

237 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/23(金) 06:16:07 0
六十六

一通り家の間取りなんかを嬉しそうな彼女から聞いているとこっちまで嬉しくなってくる・・・
本当に楽しそうな彼女・・・・・・・あっあ・・・ごめんなさい! アタシばっか話して!・・(彼女)
夢だったんだ! 自分の家を持つことが・・・・・・・・(急におとなしくなる彼女)

アタシんちって移民なのさあー・・ここみたいに地主でもないただの移住民・・・・・
だから実家も小さくて狭い家だし・・・死んだ父親が残してくれたのは小さい畑が少し・・・
ここの家は街の大地主だしね・・・子供の頃は貧富の意味もわかんなかったけど
小学から中学・・・高校って具合に段々と違いがわかるようになっちゃってスネてみたことも
今は義兄さんなんて呼んでるけど、前はオイとかって義兄も私のことオイだったし・・・
彼もオイって呼んでたなあー・・・ 名前なんかで呼んだことも呼ばれたことも無かったんだ
ここには私以外の何十人って子が遊びに来てて みんな・・・大きくなるにつれて・・・・・
格っ言うか 身分って言うか・・・・勝手に誤解して離れて行ったんだ・・・・・
今でも・・・その身分みたいなものに縛られてる人も多い反面、なんだよ! そんなもんって
ここに集る人もいるんだよ・・・・内心・・・みんなこの家が好きなんだけどね!
でもね! 一番辛い思いしてたのって義兄さんと彼なんだよ・・・・・そして・・・・・・彼女・・・・・
でも・・・・・・・・・・・お母さんかな! やっぱし 一番辛かったのは・・・・・
アタシは兄弟みたいに育ったし お母さんと・・・・私の実家の母親が幼馴染で
大親友だったからけっこう、救われた部分あったけどねえ・・・・・・・・・・・・・・
他の幼馴染から見たら、私は幸せな方だった・・・・ 今でも幸せだけどね!

あっと! アタシの生い立ちなんて話してる場合じゃなかったんだー・・・アハ!
急がないと義兄さんも帰って来る時間になっちゃうね!・・・・・
二人は急いで荷物を二階の部屋へと運んで一路私の家を目指した・・・・・・
初めて聞いた彼女の生い立ち・・・・・・こんなに明るい彼女なのに・・・・・・私も明るく・・明るく
そんなことを考えながら彼女を横から見ていた・・・・・・

238 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/23(金) 06:58:00 0
続く



239 :夢見る名無しさん:2008/05/23(金) 07:34:50 0
ほのぼのしているのを読むと
つい愚息が大きくなりますw

240 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/23(金) 07:47:50 0
六十七

亭主が帰って来る30分前くらいには家に着いた二人だった・・・
彼女の生い立ちを聞かされ何処と無く自分に似ているような気がしてならなかった
私は回りの人のことを何も知らない・・・・・知らなすぎるくらい知らない・・・・
何にも知らないのに知ったような気になっていたのかも知れない
家に着くと二人で夕食の準備を始めた・・・・・献立・・・・・今日は亭主の大好きなホッケ・・・
それもカマボコ・・・・ホッケを生のまま3枚に降ろし塩コショウ・・・・すり潰して丸めて・・・・
カマボコと言うよりツミレに近いけど、この街ではホッケのカマボコで通っている
それと焼きカニ・・・・・甘酢味噌で食べるのが好きな亭主・・・・
今日は亭主の隠し財産が消失した記念日に彼女と相談して帰り道にカニ屋さんで買って・・
当然、お酒は奥に閉まってった大吟醸・・・・・ならぬ 亭主がこよなく愛するワンカップ・・・
準備に追われるものの亭主からの帰るコールはならない・・・・・・ちょっと心配・・・・・

暫くすると亭主からの電話・・・・・あと数分で到着するらしく車の中からだった・・・・
元気の無い亭主・・・・・   当然だ・・・・義妹のパンスト足をシャブッた挙げ句にレイプ未遂
こんな状況では誰だって足が重たいはず・・・・・・  彼女の車は見えないように家の裏・・
帰ってきてUターンもありえるし・・・・・・    記憶にないとは言え気持は良くわかる・・・・・
ピンポーン・・・・・玄関チャイムが鳴った・・・・    あぁっ!・・・義姉さん!・・・アタシが出る
そう言うと深呼吸をして 玄関へ行った彼女・・・・・  今日の彼女は上はタンクトップで
下はミニじゃないけど短めのスカート・・・・わざと履いたブラウン系のパンスト・・・・
私はいつものジーンズスカートに上はティーシャツとパンスト・・・・意図はないけど
軽い服装を選んだ・・・・・・正直・・・亭主を弄ぶようで気は引けるものの
いくら変態でも毎日、女二人のパンスト脚見てたらいくらなんでも飽きるでしょって言うのが
二人の意見・・・・

玄関をあけた彼女に・・・・・・・・うわっ!  驚く亭主の声が聞こえた・・・・・・・
相当驚いたようだった・・・・・・亭主の飛跳ねるような声・・・・・・・びっくりした!


241 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/23(金) 08:08:00 0
六十八

居間から玄関を見ると固まって動かなくなった亭主と亭主の驚きで後ろへ下がった彼女・・・
駆け寄る私・・・・・・・・   お帰りなさーい!   固まる二人はようやく動き出した・・・
私の顔を見るやいないや彼女とは目も合わせずに下を向いて逃げるように居間へ・・・・・・
きょ・・・きょうは疲れたー・・・・   いつもは私に預ける上着も自分で・・・・・・
疲れたから風呂に入る・・・・・(声が裏返ってる) 口に手を当てて笑む彼女・・・・・
逃げるようにお風呂に・・・ズボンも彼女の前で脱ごうとしたり元に戻したり・・・・・
追いかけるように亭主を追う彼女・・・・・・・・  亭主の前に回りこみゴニョゴニョゴニョ・・・・
亭主再度固まるものの 少し笑顔になっていたけど、頬は引き攣っていたように見えた
彼女がこっちに来て私に耳打ち・・・・・小声で(いまねえー 実家では何も話してないよって)
でも、義兄さんの教えてくれた通り宝物は発見して全部コッソリ焼いてあげたから
義姉さんにはバレてないからって・・・・・・・・・・・   相当ショック受けた見たいだけど・・・・・
小声の彼女は小声で大笑い・・・・つられて私も・・・・・・
でも・・・・あれだけの品物、一瞬にして消滅だもん・・・・当然よねー!  うふふふふ(彼女)

風呂が長い・・・・・   いつもならとっくに出てるのに・・・・・・    心配する私・・・・・

やっと出で来た亭主・・・・・相変わらず床ばかり見て彼女を見ていない・・・・・
ああっ! 義姉さーん  朝方借りた焼却炉・・・・消えたか見てくるね!・・・・出て行く彼女・・
亭主・・・えっ! と言う顔を一瞬見せた・・・・身体の力が抜けたようになった・・・私を見る亭主
  
あ・・うん・・・彼女が要らないものを処分するって言うから・・・お菓子作るのに葉を取りに
丘の向こうに・・・・・行ってる時に焼却炉貸してあげたの!
何か結構な荷物だったけど・・・・(私)     見たの?・・・・(オロオロする亭主)   
うううん・・・・・かえって来たら殆ど燃えちゃったみたいで・・・でも洋服とかかなー(私)
あっ・・・・そ・・・そうか・・・・・・身体の力が抜けたように自分の席に着く亭主・・・・・・
なんだか可愛そう・・・・(私の心)

242 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/23(金) 08:32:09 0
六十九

彼女が戻って来た・・・・・・・・・   もうすっかり消えてておかげさまで全部燃えちゃった!
亭主・・・・・両手をテーブルの上で組んで無言・・・・・・・・・・・
どうしたのおー どこか具合でも悪いのおー・・・・・今日は義兄さんの大好物だよ!
さあー・・・飲んで! 飲んで! 嫌なことはお酒で忘れよう!・・・・・(元気いっぱいの彼女)
あっ! 久しぶりねえー 私がお酌するのって!
あぁ・・・・うん・・・・そうだな・・・・・(チラッと彼女を見た亭主だった)
さあ! 義姉さんも 飲もう!  飲もうよ!  嫌なことは飲んで寝るのが一番!・・・・・・

一生懸命ムリしてハシャいでくれる彼女が痛かった・・・・・・・彼女に目で感謝した私だった

無言だった亭主も大好物には勝てなかったらしく・・・・お酒が入る度に料理に舌鼓を・・・・
徐々に普段の亭主を取り戻して行った・・・・・  まんず!  はあー  んめなあー!
出た・・・・・亭主が御機嫌の第一声・・・・・なまっていることに気付かない亭主・・・・・
かんぱーい!  もう何度も乾杯する亭主  楽しい宴会・・・・・
何かすっきりしたような亭主の顔・・・・・・  お酒がグイグイ進む亭主・・・・・
もうそのくらいでと止めようとする私の腕にそっと 手を乗せ 小声で きょうは飲ませて!
おねがい・・・・  彼女が言う・・・・・
私は彼女の言う通り黙って飲ませた・・・・・・

結局、お酒を飲み続けた亭主は 例のごとく フラフラし出してテーブルの下をキョロキョロ
覗くようになった・・・・・・  隣に座ってる彼女の脚が気になるらしい・・・・・
彼女はそれに気付く   いいよ! パッっと立ち上がると スリッパーを脱いで亭主の後ろへ
私に平手を立てて目で合図すると   ホラホラ! こっち・・・こっち・・・・ 片脚上げて
上下左右に・・・・   亭主、イスから落ちるように彼女の脚の方に向かう・・・・・貞子誕生
そのままソファまで行って座ると彼女の脚目掛けて貞子は這い蹲った
イスに座ってパンスト履きの片脚を上下左右に振ると貞子の頭も一緒に動き出す・・・
私はゆっくりとソファの後ろ側に立って静観した・・・・・
義兄さんもあるんでしょうストレスとか・・・・・

243 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/23(金) 08:59:55 0
七十

貞子(亭主)は彼女の爪先をゆっくりと口に入れると味わうように嫌らしい音を立てながら・・・
義兄さんも・・・・何か一つくらいあったっていいと思う・・・・変態部分が・・・・
アレはねえ(女装)・・・・ちょっとだけど  このくらいは 勘弁してあげないと・・・・・
ごめんなさい 生意気言って・・・でも似たもの兄弟だし・・・・・
小声で言う彼女の言葉も聞こえない貞子だった・・・・
私・・・いいよ!  このくらいなら 協力するよ! 義姉さんのためだもの・・・・(耳元で彼女)
もし、義姉さんがどうしても嫌なら この部分だけ 私が代わりにされるから・・・・

ありがとう・・・・  でもねえー・・・・   実は私も・・へっちゃらになってるんだー!
彼女の隣に座って 亭主の顔の横でパンスト履きの片脚を振る私・・・・
貞子がこっちにに乗り移る・・・・・・カポッ・・・・・・チューチュー! 
私の脚にムシャぶりついても彼女の脚も離さない貪欲な貞子だった・・・・・・

私がお店やってた時のお客さんでさあー 使用済みのパンストの匂い・・・・その人はねえー
爪先じゃなくて 足首から上の位置が好きで特にゴムの匂いがたまんないって・・・・
あとねえー  ストッキングじゃなくて スカートのお尻の部分匂いが好きとか・・・(笑む彼女)
結構聞かされたなあー 使用済みのナプキンとかパンティーライナーとか・・・・・
背筋が凍りつきそうだったのは 夏場の脇の下ってのが何人か居たなあー・・・・(笑む彼女)
もう片方の足を上下左右に振る彼女・・・・・カッポ!  移る亭主・・・・・・
だから・・・見たのは初めてなんだけど 本当にいるんだなあって・・・・・でも害はないし・・・
これくらいでストレス解消してくれるんなら・・・・・・(笑む彼女)
そうだねえー・・・・アナタの言う通りかも知れないねえ・・・・・これも亭主の一部だものねえー
ショックなことあった後だし・・・・・普段も仕事のこととか愚痴一つ言わないし・・・・・
私が片方の足を上下左右に振ると 今度はこっちに移る貞子・・・・・カポッ!・・・チューチュー
疲れてきたのか 少し遅くなった貞子・・・・・ ソファの横でパンストを脱いだ彼女は
お風呂場へパンストを持って行った・・・・・・・嫌らしい音・・・・

244 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/23(金) 09:21:27 0
七十一

彼女がお風呂場へ行ってる間に貞子(亭主)は一回目の発射をし足首からヒザへと移動・・・
ヒザの裏に行くのかと思いきや・・・・突然、スカートの中に突進・・・・・
捲り上げられるスカート・・・・・ヨロケながらも私の両脚を広げ陰部の匂いを嗅ぎたした・・
仕方ないなあーって思ってるところへ お風呂場から雑巾とタオルと洗剤を持って来た彼女
えー・・・・まだ終ってなかったんだー・・・・てか、今度はここなのー・・・・
口に手を当ててお腹を片手で抱えながら大笑いする彼女・・・・  
ねえー! 向こう向いててよ! 恥かしいって! この格好は!・・・・(彼女に言う私)
うふ! やーだー・・・・・  あはっ! 初めて見たー 自分以外のー・・・・(笑む彼女)
ちょっとぉー ふざけないで  向こう向いててー・・・・・(赤面する私)

あっ!・・・ちょっと!・・アナター! やだ! やだって! ・・・・・・・(パンストを破る貞子)
ちょ!・・・・やめて!  ねえー あっちいっててよおー!・・・・(彼女に言う私)
貞子が陰部の上からパンストをビリビリと破ってパンティーに手をかけ無理矢理ずらす
弾みで私の身体がソファーから擂り落ちる・・・・・動けない・・・・・私の両脚を広げる貞子
横で真剣な目で恥かしい格好の私を見る彼女・・・・・利用手をバタつかせる私・・・・
ちょっとおー・・・・止めて!・・・・止めてっばあー! 彼女に叫ぶ私・・・・・・
下のパジャマと下着を脱ぎ出す貞子・・・・・・パンティーがずらされた・・・・涙目の私・・・・
ちょっとおー お願いだからヤメテー!貞子の背中を叩く・・・・・・・
彼女が私に近づく・・・・・早く! 早く止めさせてー!  彼女の方を見る私・・・・ 
ソファの後に来て叫ぶ私の両手をソファーの上に押え付けた彼女・・・・・
何?・・・何してるのおー!? こんな時に冗談やめてよおー! 泣き叫ぶ私・・・・・
パンストはビリビリに破かれパンティーは横にずらされ 丸見え・・・・・
貞子の舌が恥かしい音を立てて滑る・・・・・・必死にもがきながら彼女を見る・・・・
彼女は見ている私に気付かずじっと陰部を舐める貞子を見ていた
私を押えつける彼女の手が強くなった・・・・・
硬くなった物を目の前で撓らせる貞子だった・・・・

245 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/23(金) 09:35:21 0
七十二

貞子は彼女の目の前で硬くなった物を撓らせながら 私の恥かしい部分を舐め吸っている
私は私の両手を押えつける彼女に憎しみを覚えた・・・・・・
やがて貞子は私のビリビリに引き裂かれたパンスト履きの両脚を持ち上げる・・・・
目の前に迫る硬く大きく聳えたった貞子自身・・・・・・入れられる!
彼女の目の前で貞子に犯される! 悔し涙が溢れた・・・・・彼女は一瞬ニヤっとした・・・・
その瞬間! 彼女が方足で貞子の聳え立った物をチョンチョンと突っついた・・・・・
ビューン・・・・・・・・貞子から物凄い勢いで液体が飛んだ!!
私は顔を瞬時にそらした・・・・   真横に異音・・・・・ピチャピチャピチャ!!!!

彼女を見ると顔一面が黄色がかった白い液体で覆われていた・・・・・・・・・
う・・・うわーん!・・・・・何が起きたか分からない様子の彼女・・・・・くっ・・・くっさいーい!!
目が痛ーーーい!! しゃがみ込む彼女・・・・・ 急に立ち上がると洗面所へ駆け出した
顔をジャブジャブ洗う音がした・・・・・   目の前の亭主は床に崩れ眠っていた・・・・
私は急いでずれてるパンティーを脱いで 破れたパンストを脱ぐと 彼女の後ろに行った
振り向いた彼女の頬を平手で叩いた・・・・・・パシッ! 彼女を睨み付けた・・・・・・・
黙って洗面台を向いた彼女はまた、顔を洗い出した・・・・・・・・・何故か泣いていた・・・・・


続く

246 :夢見る名無しさん:2008/05/24(土) 00:01:56 0
わたしも悲しい

247 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/24(土) 05:24:43 0
七十三

亭主が床に寝ている横で亭主の飛ばした物を掃除する・・・・・・顔を洗って出て来た
無言のまま、私の横に来て肩に手をかける・・・・・・・私は無視して掃除を続ける・・・・・
床も亭主の股間も掃除が終り両脚を持って廊下の途中の小部屋へ引きずる・・・・・
彼女(義弟の元妻)は黙って左足を私から取るって一緒に運んで布団に寝かせた
二人は無言のまま亭主を後にした。

私は彼女の手を握り締めお風呂場へ連れてゆった・・・・・・
彼女の服を黙って脱がせ自分も服を手早く脱いでお風呂場へ無言のまま連れて入った
二人は黙々と頭と身体を洗い、湯船に一緒に浸かった・・・・
無言の二人、何か言いたげな彼女だった・・・・・歯を磨いて風呂場を後にした・・・・
私は彼女に自分の部屋へ行くよう態度で示すと彼女の隣の客間へ一人入った
布団をひいて早々と電気も消した・・・・・・彼女が来るかも・・・・そんなことも思っていたのか
気が付くと二組の布団を並べてひいていた・・・・
数分後、私の部屋のフスマが開いた・・・・・彼女が入って来た・・・・・・・
横に座る・・・・・・泣いている・・・・・・・   義姉さん!・・・・義姉さん!・・・・小声の彼女
無視する私・・・・・   肩に手をかけ揺する彼女    お願い・・・・・許して!・・・・
私は溜息をついて起き上がると彼女を抱いて布団の中に入れ そのまま上になった・・・
どうして・・・あんなことしたの?・・・・・下の彼女に小声で問い掛ける・・・

義姉さんがぁ・・・・・義姉さんがぁ・・・・恥かしがってもがいてる義姉さんが可愛かったの・・・
抵抗してる時の義姉さんを見てたら 私が・・・・私が義姉さんを犯す瞬間みたいに思えたの
義姉さんを犯そうとしてる義兄さんに自分を見てたの・・・・・・・ごめんなさーい・・・・・
ヒック・・・・ヒック・・・・・泣く彼女    私も義姉さんのこと愛してるから 義姉さんのこと・・・
男だったら犯して見たいってずっと思ってるし・・・・ヒックヒックヒック・・・・・

いけない娘(子)・・・・・・ そう! だからお風呂場で下着隠すように脱いだんだ!・・・
濡れてたんでしょう? 私のこと見て?  う・ん・・・ヒック ヒック ヒック・・・・・
義姉さーん!  抱きつく彼女・・・

248 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/24(土) 05:58:24 0
七十四

下から抱きつく彼女を上から私も抱いた・・・・・・・
でも、どうして最後まで?  耳元で聞く私・・・  
途中で怖くなって・・・・・・  うううん・・・最後までは ヒックヒックヒックヒック・・・・
考えてなかったの・・・・ヒックヒックヒック・・・・途中で止めさせようって・・・・ごめんなさい!
謝りながら必死で私にしがみ付くこの娘(子)が愛らしく思えた私だった・・・・・・・・・・・・・・・

彼女の耳元で言う・・・・自分のベットで下着だけで待ってて! 
そう言うと衣裳部屋から専用グッズの入ったバックを・・・・・・・台所からは、すりこぎ棒(太)を
持って彼女の部屋へ鍵を掛けて入った・・・・・  ベットの上で泣いてる彼女だった・・・・
私は彼女の真横に座ると彼女の両手を後手に荒縄で縛り着けた・・・・
彼女の身体をベットに寝かしつけ耳元で、今夜はお仕置きだから!・・・・震えながら頷く彼女
私は彼女を仰向けにし、自分の本能のまま彼女の身体を数十分楽しんだ後
両足の太ももに何箇所も荒縄を縛りその先端をベットの両側の金具に縛りつけた・・・・
ギュッ!っと荒縄を、ひく度に彼女はウッ!っと苦痛の声を出す・・・・・
蜜の溢れる彼女の部分に新品の極太のすりこぎ棒・・・・コンドームを何枚も重ねる・・・・
これからお仕置きを始めるから・・・・・彼女の口をタオルで後へ縛る・・・・・
彼女の陰部にコンドーム重ねの、すりこぎ棒を少しずつ入れて行く・・・・悲痛に唸る彼女・・
数センチ入ったところで 身体を左右に揺らし もがく彼女・・・・・
どおう? 痛い? 彼女の耳元で言う私・・・・・彼女は痛みに顔をゆがめながら大きく頷いた
もう少し入れるからね!・・・・・ 顔を左右に激しく振って嫌がる彼女・・・・・・
ホーラ!・・・・(ヌプ)   ウッ! ホーラ!・・・・(ヌプ)   ウッウッウーウーウッ!・・・・・・
痛みに唸り声を上げる彼女・・・・・・  目からは大粒の涙が零れ落ちる・・・・
両手を後ろ手に・・・仰向け・・・・片脚荒縄数本・・・・両脚は大股開き・・・・極太すりこぎ・・・・
どう? これの味は?   口を塞がれてる彼女は目で私に哀願する・・・・・
もっと入れる?  ウッウーンウッウッウーウーウー・・・何言ってるのかわかんないよ


249 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/24(土) 06:25:55 0
七十五

じゃあー・・これ抜いちゃおっかあー・・・・・・・笑みながら彼女に語りかける・・・・
ウンウンウン・・・・ あらあー・・・・嫌なのぉー! 折角抜いてあげよっておもったのに・・
入れて欲しいのぉー!  まったくこの子ったら嫌らしいこだねえー・・・・(私)
棒に手をかける意地悪な私・・・・・    ウー!ウー!ウー!ウー!!!!
身体を揺すり唸り声を上げる彼女・・・・・・動く度に身体に容赦なく食込む荒縄・・・・・
オウェーハーン(お義姉さーん)・・・・タオルの下から泣きながら哀願する彼女だった・

お仕置きなのよ! 甘えないで! 

私はすりこぎ棒を少し中に入れた・・・・・・アー!  アー!  アー!  アー!
ヴァーアー!アー!アー!・・・タオルの下から叫ぶ彼女・・・・・・身体全身が震えてる
どお! 少しは楽になったでしょ! 細くなったんだねえー  ウッゥッゥッゥッゥッゥッ・・
泣いてる彼女・・・・・・・  彼女の中に入ってるすりこぎ棒を優しく優しくゆっくりと動かす
彼女の表情は恐怖から女の喜びへと急激に変化する・・・・・・・グッショリと濡れる部分
動かす度に身体を一体化させる・・・・・   バックからアナルローターを・・・挿入・・・・
アッ!・・・・・ウッ・・・ン・・・・・・(彼女)      ブーンブーン・・・・(振動するローター)
悶えヨガリ声を上げる彼女   動く度に太ももに食込む荒縄・・・・・痛みが快感に・・
自ら身体に縄を食込ませようとする彼女・・・・・  彼女の乳首に舌をからめ吸う・・・・
片側の乳首にも指を絡める・・・・・4点攻め・・・・・・ 絶叫する彼女
挿入されたすりこぎ棒は膣圧で上下し愛液ず隙間から滴り落ちる・・・・・
食込む縄・・・・・・歓喜に狂うように全身で悶える・・・・・
彼女の身体に滑り落ち私の愛液・・・・・    私は無言で彼女の顔の上に跨った・・
上から彼女の乳首にムシャぶり着く・・・・・・悶える ヨガる彼女・・・・・行きそうだ・・・・
彼女のタオルを外ずす・・・・・・荒い息の彼女・・・・・
私は彼女の顔に陰部からすべり落ちる自分の愛液をポタポタとかけた・・・・
顔にかかる私の愛液を舌で舐め取る彼女・・・・・


250 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/24(土) 07:03:47 0
七十六

手を伸ばし彼女に入っている物をそっと動かすと恥かしい声を上げて彼女は失神した
失神した彼女から途中までゆっくりと・・・・・そして一気にすりこぎ棒を抜く
彼女の身体が一瞬反応して腰が上下に動いた・・・・・・中から大量の愛液が飛びだした
ベットシーツは彼女の愛液でグショグショになってまった・・・・・・


荒縄を外してベットシーツを替えた・・・・・ 
もう一度、彼女の両手を上で縛り上げ ベットの木のヘッドに縛った 仰向け・・・・・
私の愛液で乾燥している彼女の顔を濡れタオルでキレイに優しく拭き取っていると
彼女が目を覚ました・・・・・・・・・・・・・優しく彼女の頭を撫でる私

う・・ん・・・・義姉さ・・ん・・・・  気が付いたんだね・・・・・(私)

両手を上で一本の荒縄で縛られてる彼女の身体を優しくバック挿入位に持って行く・・・
片足ずつ 一本の荒縄でベットの下の金具に縛りつける・・・・もう・・・・片方も・・・・
ベットの上で両手を上にし両脚を開いた体位・・・・・
彼女にもう一度タオルでサルグツワをする  さあー もう一度 お仕置きするからねえー
妙に張り切る私だった・・・・・・  これってお仕置きなの?・・・・・疑問の私・・・・
背中・腰・尻・太ももとロウソクを垂らしながら革の鞭を打った・・・・・
アナルにはローター・・・・・彼女が痛みから喜びへ変るのに時間は掛からなかった・・・
彼女はタオルで鳴き声にならない小鳥の鳴き声を出し続け2度目のエクに達した
彼女の縄を解いて体を拭く私・・・・・・・なんだろう この空しさは・・・・・・・・
私がされたいことばっかり彼女にしてる!・・・・こんなのお仕置きでも何でもないっしょ!
彼女の身体を拭き終わるころ目覚める彼女・・・・・・・
ねえ!・・・・アタシ・・・・・・アタシも義姉さんのこと食べたい! お願い! 食べさせて!
哀願する彼女のためか私はシーツを替え、今度は彼女に首輪をつけロープを手に持つ
彼女の前に両脚広げて仰向けに彼女は我慢出来ないとばかりに乳房にムシャぶり着く
全身に走る女の喜び・・・・・・身体から力が抜ける・・・・・彼女の指が中へと入る
頭の先まで電気が走る  身体の隅々まで嫌らしい音を出して私を味わう彼女・・・・
気持いい・・

251 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/24(土) 07:27:42 0
七十七

彼女の舌が陰部へと滑り落ちる・・・・・ガクッン!ビクッン!・・・・勝手に反応する身体
私の弱い部分を徹底的に攻めてくるのが彼女・・・・・・
身体から溢れる愛液を音を出して舐める彼女・・・・・チュー・・チュー・・ピチャピチャ・・
熱くなる身体・・・・・   何かが入って来た    太い!  ニュルッ! ヌプ!ヌプ!
義姉さーん・・・・入れるよぉー小声で言う彼女・・・・   えっ! 痛い! イタタタタ・・・
凄い! 凄い! 義姉さんの広がってる! 嬉しそうな彼女・・・・・イタッタタタ・・・・・
行くよおー・・・・・掛け声とともに私の中へ入って来た! 激しく反応する身体
ビクン・・・・ビクッ・・ン・・・・・否応なしに漏れる恥かしい声・・・・・鳴き声が出る・・・・・
はーい・・・・もっと鳴いてえー  もっと・・もっと・・・・小声で話す彼女
鳴いてー 鳴いてー 義姉ーさーん! 鳴き声出してもいいんだよおー・・・(彼女)
中に入っているすりこぎの動きが早くなる・・・・・ 耐えられずに鳴き声をだす・・・・・
身体が心から熱くなる   自分では止められないからだの反応 恥かしい・・・・
アナルにローター そして乳首を吸われる3点攻め・・・・・
頭の中が真っ白になった瞬間・・・・・・気を失った  エクに達したようだ・・・・・

目覚めると後ろ手に縛られていた・・・・彼女は無言のまま私を後ろから抱いた・・・
腰に荒縄が回してあった・・・・・  義姉さん! 行くよー・・・・ 陰部に痛みが走った!
ウッ!・・・・・ウッ!ウッ!・・・・・後ろから彼女が荒縄を引いている・・・・
割れ目に沿って荒縄が・・・・・・前側で縄を持って引く彼女 グイッ!・・・・・ウッ!
グイッ!・・・・・ウッ!  身体が熱い・・・・・ 荒縄が敏感な部分の真上から刺激する・・
後ろから左乳首を執拗に攻めながら陰部に這わした荒縄ほひく彼女・・・・・
右耳で囁く彼女・・・・・義姉さん可愛い! そう言うと右耳の中へと舌を入れた彼女・・・
初めての耳攻めに私は一瞬にして失神・・・・気を失った   2度目のエクに達した

次に目覚めると深夜の1時を過ぎていた・・・・・彼女の吐息が聞こえる・・・
私を抱いて寝ている彼女だつた・・・・  可愛い寝顔しちゃってー
ふふ

252 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/24(土) 07:44:10 0
七十八

可愛いなあー  この娘(子)とずっと一緒にいたいなぁー・・・・

私は静かにベットを抜け出すと隣の客間へ移動し布団を一組たたむと満足感からか
直ぐに寝入ってしまった・・・・・・・・
翌朝・・・・・お味噌汁の匂いで目が覚めた  いい匂い・・・・・
部屋を出て居間へ・・・・・・台所に立つ彼女の姿だった 鼻歌してる・・・・・
まるで暫くぶりに 抱かれた奥さんみたいに思え つい一人で笑んでしまった・・・・
気が付いて私を見る彼女・・・・・え! どうしたの? またそれが可笑しかった・・・・・
彼女のエプロン姿・・・・初めて見る光景・・・・私が男だったら・・・絶対に・・・・・
近寄る彼女の頬に私の頬を軽くポンってくっ付ける・・・・・私の頬にチュっとキスする彼女
私は足取りも軽く二階の衣裳部屋で身支度して下に戻ると亭主がソファーで
何事もなかったように、新聞を読んでいた・・・・・・
私は腹がたってきて昨日のことを言おうとする・・・・・・駆け寄って止める彼女
いいじゃん! もう・・・・(彼女)    うふ! そうねえー・・・・(笑む私)
朝食の支度していると テーブルの側に来た亭主・・・・・・・・
あのさ!・・・俺・・・・また・・・昨日のこと覚えてないんだけど・・・・・何かしたか?
気まずそうな亭主・・・・・・・・・

うううん・・・・・何にも!

亭主の前でハモる二人だった・・・

続く

253 :夢見る名無しさん:2008/05/24(土) 07:59:53 0
だんなーひとりで寝ている場合じゃねーぞw

254 :夢見る名無しさん:2008/05/24(土) 22:22:59 O
亭主…情けないw

255 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/25(日) 05:49:40 0
七十九

亭主は前日何もなかったと聞かされ安堵の表情を浮かべながら仕事に向かった・・・
今日は金曜日・・・・・・明日から土日の二日間が気重だった
ねえー 明日と明後日って言うか もう 向こうに帰っちゃうんでしょう?・・・(私)
あっ・・・・うん・・・・・ずっとここに居るわけにも行かないしなあっては思ってる・・(彼女)
二人で紅茶を楽しみながら・・・   でも、ちょっと心配・・・・・(彼女)
でも、ホントのこと言うと ずっと義姉さんと一緒に居たい・・・・・・・・(手を絡める彼女)
居ればいるほど・・・・義姉さんと・・・・愛し合えば愛し合うほど・・・・辛くなっちゃう
義姉さんに会いたくて会いたくて苦しい時・・・・・・最近多かったし
私の胸に顔を埋め甘える彼女・・・・義姉さん! ホントのこと言う・・・義姉さんにだけは
ん?・・・・・(私)  アタシ・・・実家の側じゃなくてこの家の横に家が欲しいの!・・・
義姉さんの側で一日中一緒にいたいの!  でも・・・・お母さんが一人ぼっちになるし
アタシ・・・・・アタシ・・・・・男だったら   絶対に義姉さんと結婚してる!
私の手から絡めていた手を外すと強く私に抱き付いてきた彼女だった・・・・
苦しいの・・・・・義姉さんと離れていると・・・・苦しくって苦しくって 気が変になりそうなの
変なのは自分でも分かってる・・・・・  でも・・・・   義姉さんと離れたくない!! 
私も・・・・・アナタと一緒に居たいし・・・・側に住んでくれたらどんなに心強いか・・・
でも、たまに会う方がー  燃えるぞおーー!・・・・・(彼女のオデコにキスした私)
義姉さん・・・・・・・・(私の胸に顔を埋め甘える彼女)

ソファーに二人で抱き合って眠ってしまった・・・・・

電話の音で目が覚めた・・・・・時間を見ると10時 出て見ると亭主の母親から・・・・・
彼女への電話だった・・・・
ホラホラ・・・目を覚まして! 向こうのお母さんからよ!
フラフラしながら立ち上がって電話口へ・・・・・
電話で何やら深刻な顔になった彼女・・・・   私をチラチラ見ながら話してる・・・・
終ると座ってる私の前に来て両膝の上に頭を乗せて甘える・・・・・・
ねえー お母さん何んだって?・・・    あ!・・・うん・・・・

256 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/25(日) 06:25:21 0
八十

ヒザの上に頭を乗せながら う・・ん・・・・ お母さんがねー こっちにお泊り出来ないか
義姉さんに聞いて欲しいって言うのよー  自分で聞けばいいのにって言ったら・・・
何か話しずらい見たいなこと言うし・・・・・ どうするー? 義姉さーん!・・(彼女)
土日も義姉さんと一緒にいようかなって思ってたのに・・・・・・(腐る彼女)
ねえー 断ってもいいんだよ! 私・・・断ってあげるから!!・・・・・・(嬉しそうな彼女)
私は、いいのよ どっちでも・・・てか・・・ここにお金出してもらってるし・・・・・・・・・
それに何て言っても亭主の母親だし・・・・彼も来るんでしょ?・・・(私)
あ・・うん・・・・そうなのー・・・義姉さんと離れ離れにされちゃうのよねえー・・・(彼女)
心配なんでしょ!?・・・・・・(彼女)    う・・ん・・・・・・亭主がさあー・・・心配(私)
さすがに母親ってか家族前では豹変しないと思うけどねえー・・・・キャハ(笑む彼女)
そうだよねー!・・・・・(私)     うん! そうそう!・・・・(彼女)
うん! いいよ! じゃあー 電話して!・・・・・(彼女に返事を頼んだ私)
早速、母親に電話した彼女   お母さん 大喜びだ゜ったよ!
よーし! じゃー 先にすることしちゃお!・・・・・・・(彼女)
うん! じゃあ何処から掃除する?・・・・・・(私)
えー! 違ーーうーーー!  義姉ーさーん・・・・・・(私の両手を掴んで振る彼女)
だってー! 二日間もだよおー?  二日分ー! (私を自分の部屋へに引張る彼女)

この子(娘)の頭の中には私とのセックスしかないのかなあー・・・・(溜息・・心の私)

ねえー お掃除しましょう!!・・・・(強い口調の私)
そのかわり二日間が終ったら・・・タップリ可愛がってあげるから! ね!・・・(私)
うーーんーー   わかったあー・・・・(少し腐る彼女)
ホラホラ・・・スカートから手を抜いて・・・ホラ!・・・・・・・(私)
ふーー・・・・渋々 溜息を出しながら私のスカートから手を抜く彼女・・・・・・
いい匂いだよ! 義姉さんの ア・ソ・コ・・・・・・手の匂いを嗅いで笑む彼女

二人で広いこの家を黙々と掃除したものの一番二人が気にしたのは やっぱり
居間だった

257 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/25(日) 06:52:20 0
八十一

掃除も終わり二人で買出しも済ませ 後は母親と義弟が先に来るか亭主が先か・・・
驚かそうと亭主には内緒にしていた・・・・・・・・・
陽も傾きかけた頃、亭主からの帰るコールの電話・・・・・・・
暫くすると先に母親と義弟が到着・・・・・丁重に御迎えしたものの 母親のその姿に
驚いた私だった・・・・紺系のスーツ姿の母親はとても年齢には見えなかった
余所行き姿の母親の脚を見たときギョッとなった・・・・・黒のストッキングを履いていた
私の視点を目で追った彼女が耳元で・・・・大丈夫だってー 相手は母親なんだからー
軽く頷いて お部屋へ案内してから家中を母親を連れて案内して回った。
義弟は 俺はいいよ! 人んちには興味ないからと、寝る部屋に一人残った・・・・・
家中を一通り見て回った母親す手を叩いて喜んだり使い勝手についての質問と解答
元々 話し好きな母親のテンポについてゆけない私の代わりに彼女が・・・・
玄関チャイム・・・・・ピンポーン    はーい・・・・私は玄関に出迎えに・・・・ドアを開ける
ただいまー!・・・・・ 外にアイツ(義弟)の車あったけどー  おぉ! どうした!
あぁー 母さんも来てたのかー! 私にカバンを渡すとさっさと上がる亭主・・・・・
なんだよー 母さーん そのカッコ?・・・・ あっはははは  普段着でいいのにー
お前(義弟)までスーツかよ!   だって母さんが記念日だからってよおー(義弟)
記念日!?  あっははははは  まあ 確かにそうだなあー あっははははは(亭主)
なあー カメラ! カメラあったろ! もってきて!・・・・・(満面の笑みで私に言う亭主)
私はビデオとカメラの両方を持って来た・・・・ソファの真ん中に私と亭主、両脇に
彼女と母親でタイマー写真・・・・・  みんな真剣な顔付が妙に可笑しかった・・・
私と母親の肩に両手をかけチーズ・・・・・・幸せな一時・・・・

お風呂は? 亭主に聞く母親・・・・  あぁ・・・・飯食ってから入るんだよいつも・・・
こっちにいても変らないねえー お前は!・・・・・(笑む母親)
じゃあー みんな食べてから入ろっか!・・・ いい?・・・・自信なげに私に聞く母親
はい! 嬉しい私   亭主と義弟の中の良さ・・・・・  台所で準備をする私と彼女
 

258 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/25(日) 07:20:13 0
八十二

へーー 使い勝手の良さそうな台所になったねえー・・・・母親が入って来た
あの おんぼろだった 家が 見違えちゃった・・・・(満足そうな母親)
母親を見ている私のお尻をギューっと・・・・・痛い!  
横にいる彼女が耳元で囁く・・・・ちょっとー何見てるのー! 浮気したら許さないからね
まるで私の亭主みたいな彼女の態度に痛みも忘れるほど嬉しく妙な気分だった・・
一通り台所を見て回ると亭主たちのところへ戻って行った母親だった・・・・
隣の彼女の尻にお返しのギュッ・・・・・イタタタタタタ! ふふ・・・(私)  うふふ(彼女)
ねえーだけど・・・・お母さんって綺麗だよねえー・・・・・(私)
ホント・・・・私もそう思うもの・・・・てか・・・・味見しちゃおっかあー うふふふふ(彼女)
まったく お前はー!!  彼女の耳たぶを掴む私・・・・・・笑む二人
でも・・・・一度くらい抱いて見たいよねー あの身体だったら・・・・・(真顔の彼女)
そう言う目でみるの止めなっ! ちょっと不機嫌になる私・・・・
義姉さんだって さっきそう言う目してたけどなあー・・・・
もう、やめよう・・・・ 私たちが不仲になる必要ないんだから・・・・・(私)
そうねえー うん! もうやめようっと・・・・・(彼女)    さあ運ぼう・・・・

家族全員が集まった時の定番・・・・・生ジンギスカンに生ビール
お肉は柔らかいラム(子羊)と歯ごたえのマトン(大人) モヤシ・ピーマン・キトヒロ・
長ネギに玉ねぎとアスパラ・ニンニク・ニラとタレは空知ジンギスカンのタレで決まり
私は歯ごたえのマトンが好き・・・・(彼女) 俺もどっちかってーとマトンだな(義弟)
何言ってのよ ジンギスカンは柔らかーい ラムだってー・・・(亭主)
私は肉汁で火の通った野菜が好きよおー・・・(母親)
あぁ・・お前はどっちだ!・・・・全員が私に注目する・・・・困る私・・・・・・
どっち? 義弟と彼女・・・・・・・ 私は・・・アナタとアナタとアナタとお母さんが好き!・・
シーーーン・・・・・・外した!(心の私) シーーン・・・・・・
ありがとう! アナタとってもいい子(息子の嫁)  嬉しい・・・・涙ぐむ母親

じゃあー乾杯しよっか!・・・陽気な彼女   かんぱーい!!

259 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/25(日) 07:45:41 0
八十三

亭主と義弟・・・・・彼女と母親  そして真ん中に給仕役の私・・・・・・
テーブルの下で、左手を握られた・・・・・  ふっと見ると母親だった・・・・ドキっとした
ありがとう!  アナタのお陰で今日は 楽しいわあー・・・・
それとアナタにも感謝しているからね! 左側の彼女もねぎらう母親だった・・・・
なんだ? 母さん! 何 二人と手を繋いでんだよ! ホラ! 俺も俺も!
ああー、俺も俺も! 手を差し伸べる亭主と義弟・・・・・・・・涙目で感動する母親
母親の横で涙をこぼす私・・・・・・   どうしたあー ホラホラ!・・・(亭主)
だって・・・だって、暖かいんだもの・・・・・・泣き出す私
泣く母親にもたれて泣き出す私・・・・・・つられて母親の隣の彼女も泣き出し母親へ・・
やいっやややや・・・・まいったなあ! ほら! 肉が焦げちまうだろうよー・・(亭主)
火!・・火ー 弱めねえと!・・・・・焦げる・・・・焦げるってー ホラ兄貴そっち(義弟)
お前・・・泣くんなら そっち行けや・・・・・・(彼女に言う義弟)
お前も! そっち行って気が済むまで母さんと泣いてこい・・・・・(私に言う亭主)
ごめんなさいねえー こんなバカ息子たちで・・・・・・私と彼女の頭を撫でね母親
顔・・・・洗ってくるから  立ち上がる彼女  続いて私も・・・・そして母親も・・・・・・
顔を洗ってる間、兄弟は楽しそうにビールを飲み肉を食べ 語らっていた
席に戻ると火を大きくし また焼き始めた・・・・・ジュー・・・ジュー・・・湯気が巻き起こる
ジュー ジュー・・・・パチパチパチ・・・・・ 
私と彼女と母親の3人は泣き顔がむくんでいる・・・・・お腹が鳴った・・・・・グー・・・
いっせいに食べ始めた3人の女たちだった・・・何も話さず何も語らず黙々と・・・・・
ビールが美味しいと彼女が言うと 母親と私は同時に・・・グビグビグヒ
かっああぁぁぁぁーうんめーい!!  つい出てしまった私の一声に驚いたように笑う
母親だった・・・・  でっ!  どっちが好きなの? お肉は?・・・・(私に聞く母や)
はい・・・最初はラムのルイベ(冷凍生肉)で次はラムの半焼け  そして熟焼け・・・
中間に野菜を食べてからマトンへ入るのかな・・・・・そして最後は締めの野菜です
   

260 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/25(日) 08:08:10 0
八十四

義姉さん! 本格的なんだなあ!・・・・・・・(驚く義弟)
その喰い方ってさあー 親父の食い方にそっくりなんじゃないかあー・・・・・(亭主)
亭主の一言に急に黙り込む母親だった・・・・・・ そう・・・そっくりて言うか同じ・・・
ねえー・・・まさか? 最後はお茶漬けでー・・・・・カイワレ大根乗せてじゃないよねー
母親が少し小声で私に聞いた・・・・・・・・ 真剣な眼差しで私を見る
あのー・・・・・  なんで・・・・・ 私・・・・・こっちに来てから一度もみんなの前では
してないはずなんですけど・・・・・・・・・・何で知ってるんですか?・・(私)
て言うか・・・・その食べ方って みんなやってるんじゃないでしょうか・・・(私)
またまた シーーンとなる食卓・・・・・
母さん! 考えすぎって言うか 偶然だし 食べ方なんてみんな似たようなもんだよ
俺の同僚でも最後は大根オロシで茶漬けもいれば 梅茶漬けとか・・・(亭主)

お父さん・・・・・お父さんが この人(私)を連れてきてくれたような気がする!・・・・

盛り上がったり盛り下がったりで何だかんだで宴も終わり片付けを彼女としていた
義姉さん!・・・・・さっきは妙なこと母さん言っててごめんな! 
うううん・・・・でも・・・・・偶然て言うか・・・・・何か嬉しいよ!
台所を出て行く義弟・・・・・・・   おーい! 風呂入るぞおー 義弟に声かける亭主
一人ソファーに座ってボーっとしている母親・・・・・・・
私、あとやるからお母さんのことお願い!・・・・・・彼女に頼んだ私
ねえー・・・お風呂! 3人で入ろっか!・・・・・(彼女)  
あ! うん! それいいね! お母さんが良ければだど無理強いはダメよ!・(笑む私)
母親のところへ行った彼女から手で合図された・・・・・
亭主・・・今夜は大丈夫よね・・・・そんなに飲んでないし・・・・・・・(心の私)
何にもありませんよーに・・・・・(心で祈る私)

台所の片付けが終わり居間へ行く途中で亭主たちがお風呂から出て来た・・・
大きな声で楽しそうに話す兄弟を見ていて心地よさを覚えた・・・
私たちー お母さんと3人で入るからー 笑いながら兄弟に言う彼女・・・・
満面の笑みの母親・・・・・

261 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/25(日) 08:36:51 0
八十五

3人で初めてのお風呂・・・・・脱衣場もさすがに3人は窮屈だったものの
広めの作りで助かったというかだった・・・・服を脱いで下着姿になった母親・・・・・
彼女と顔を見合す私・・・・・・ 子供二人を生んだとは思えない身体・・・・・
白狐の化身と略変らないボディーに驚いた私と彼女だった
急に隣にいる自分が恥かしくなった・・・・・・・

中に入るやいなや その広さに驚く母親・・・・・・3人の話し声は家中に響き渡るほどで
1時間以上も入っていた・・・
3人は同級生気分で互いの身体を洗いっこしたり楽しい時間を過ごした・・・
彼女が先にあがり 私と母親だけが残った  二人で湯船の角に並んで座っていると
急に母親が私の肩に右手を回した・・・・・ ドキッ!・・・・・・(私は一瞬驚いた)
キレイな身体ね! 若いっていいわねえー・・・・左手を私の左胸に当てた・・・・・・
ドキドキ・・ドキドキ・・・・・高鳴る私の鼓動・・・・ 知られちゃう・・・・(私)
これなら子供生んでもお乳は一杯でそうね!・・・・・(微笑む母親)
どうしたの? 驚いた顔しちゃって?・・・・・(微笑む母親)
思わず 母親の胸に顔を埋めてしまった私・・・・・何故こんなことしたのか分からない
まあまあ・・・・・どうしたのかしらー・・・・・優しく私を受け止めてくれた母親だった
母親の胸に顔を埋めて甘える私を両手で抱きしめてくれた母親だった・・・・
目の前にある母親の乳首に吸い着きたくなる衝動に駆られ自分を抑えるので必死だった
優しく頭を撫でてくれる母親・・・・・・柔らかい肌・・・・・・
頭の中が真っ白に・・・・・・・気が付くと母親の乳首に吸い着いていた・・・・・・
おかあさーん!・・・・小声の私・・・・うっとりしていた・・・・・
しまった!!  母親は無言でジッとしていた・・・・・ 乳首から慌てて口を離すと
いいのよ!  甘えたいだけ甘えても・・・・・こんな田舎まで来て・・・・寂しいんでしょ・・・
急に恥かしくなった・・・・・ 顔を上げると・・・・笑顔の母親は私の頭を撫でてくれた
私は自分の心の醜さが憎くてたまらなくなった・・・・ 時の母親のように優しい母親・・・
撫でられていて心地よさにまた母親の胸に顔を埋め子供のように乳首に吸いついた・・

続く

262 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/26(月) 06:00:35 0
八十六

恥かしいことをしてしまったと自己嫌悪感で一杯になりながらお風呂から出る私だったが
亭主の母親はまるで赤ちゃんをみるような優しい眼差しでいてくれた。
母親の豊満な身体に包まれてみたい・・・・・衝動・・・・・良心・・・・呵責・・・・辛い
かなわない・・・・・母親の私を見る眼差しは自分の子供を見る母親の目だった・・・
プレイを楽しむ・・・・愛し合う・・・・母親の前ではどんな理由を付けても全てが邪悪になる
母親の優しさにつけ込む・・・・・・私は邪悪な女・・・・・・嫌らしい自分が憎かった

お風呂から出ると亭主と義弟・・・そして彼女の三人が楽しそうにビール片手に
盛り上がっていた・・・・・・・誰かが開けた窓から入る外の空気が心地いい・・・・・・・・
三人から少し離れたところで冷たい麦茶が喉を潤す・・・・・・
母親が出て来た・・・・・ お風呂上りの大人の女性・・・・・母親が私を見た・・・・・・・
目と目が合った・・・・・・ドキドキドキドキドキ・・・・・母親に見透かされているようで怖かった
頭の中が真っ白になり何も考えられなかった・・・三人の笑う大きな声で我にかえった
台所からコップを持って母親が私の横のイスに座った・・・・・(トクトクトクトク・・麦茶)
一気に麦茶を飲干す母親・・・・・ 可愛いなあー・・・アナタって・・・・・・・・
私にもアナタみたいに可愛い娘がいたような・・・・そんな気がするんだけど・・・・
トクトクトクトクトク・・・・麦茶 甘えたい時は私でよかったらいつでも側に来ていいのよ・・・
母親の優しい言葉に、自分の偶発的でもしようとしたことが浅ましく感じられた・・・・
私は亭主の母親に女を見ていた・・・・・・母親は私に娘を見ている・・・・・辛い
罪悪感で胸が張り裂けそうになった。

亭主の笑い声が聞こえる・・・・・ロレツが回っていない・・・・・義弟もテンションがが高い
彼女も立ち上がって二人の前で踊っている・・・・・
そんな中で私と母親だけが別の世界に居るような気がした・・・・和み

夜もふけロレツの回らず立てなくなった亭主を義弟と彼女と私で廊下の小部屋へ運んだ
二階へはとても運べそうにないと義弟が言ったからだった・・・・・
そして、明かりを落として義弟と彼女は自分部屋へ・・・



263 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/26(月) 06:35:13 0
八十七

二階の寝室・・・・・・   静まりかえる部屋・・・・・   眠いのに眠れない・・・・・・
一人ベットの中から時計を見る・・・・・  12時を回っている・・・
一階から階段を静かに上がってくる足音・・・・・  誰だろう・・・・・・ドアの前で止まった・・

亭主?・・・ 亭主ならフラフラなはずだけど・・・彼女かな? ドアがノックされた・・・・
コンコン・・・コンコン・・・・  もう寝ちゃった?  あ!・・・・・・・・・
ベットから出てドアを開ける   ごめんなさいね!・・・・ちょっと眠れなくって・・・・・小声
亭主の母親だった・・・  入ってもいいかしら・・・・・囁くような小声の母親    
ビールを二つ手に持った母親を中に入れた・・・・
ごめんなさいね!・・・・・囁く母親
どうしたんですか?・・・・・囁く私   ベットに二人で座った・・・
ふっ!・・・・・急に笑う母親     始まっちゃったの・・・・隣の息子夫婦! 
まったく、人様の家に来て・・・・ねえー・・・ 母親の恥かしそうな表情で事情が分かった
ビールを開けて二人で飲む・・・・・ きょうは楽しかったわー 久しぶりだものねえー
家族全員がたまに揃うのは・・・・・  でも・・・・あの子(義弟と彼女)たちには困ったものね
人様の家で・・・・・・  あの子(亭主)はあの子で立てなくなるまで飲んで・・・・笑む母親
今まで一度もなかったのに・・・・・  よっぽと嬉しいのね!・・・・  アクビをする母親

私は母親に黙って明かりを少し落とした・・・・・今夜、ここで・・・・(母親の耳元に言う私)
ニコっと微笑む母親・・・・・・・・私が先にベットに入ると続けて母親も入って来た・・・・
明かりを完全に落とした・・・・・
母親は自分側に私を引き寄せると軽く抱いてくれた・・・・
豊満な胸が私を優しく包んでくれる・・・・・頭を撫でられ和む私・・・・心地いい・・・・・
母親はスリップの肩ヒモを片方だけ外してくれた・・・・・
私は母親の乳首を口に含んだ・・・・・
嫌らしい気持は無かった・・・・・ただ・・・心が癒されたがっていた
母親にも嫌らしい態度は感じられなかった・・・・
私はただ、黙って母親の乳首を口に含んでいた・・・
甘い母親の匂いによっていた・・・・

264 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/26(月) 07:06:26 0
八十八

母親の乳首を口に含む赤ちゃんのような気がしていた・・・・・

無意識のことだった・・・・・・本当に無意識に・・・・・・乳首を吸ってしまった・・

アッン!・・・・・・   母親が女の声を一瞬出した・・・・ 静まりかえった寝室に一度だけ・・
母親に女の鳴き声を出させた自分に腹が立っていると私を抱く腕が強く引き寄せた・・
自分に腹がたっているのに、私は邪悪な女になってしまった・・・・・
口に含んでいる乳首を吸いだした・・・・・アッ!・・・・アン・・アン・・・アッ・・・
吸う度に鳴き声を上げる母親・・・・・・・乳首に舌を絡める・・・・ヨガリ声を出し始めた母親
私は完全に邪悪な女に変ってしまっていた・・・・
亭主の母親を仰向けに導くと夢中になって彼女(母親)の胸にムシャぶり着いた・・・
全身を身悶えしながら鳴き声を奏でる彼女・・・・・・
左手で乳房を口で右乳首を・・・・さして右手は彼女の身体を滑るように流れるように・・・・
揺れる豊満な身体・・・・・まるで全身が性感のように躍る・・・
彼女の身体に舌を這わす・・・・流れるように・・・・・  その度に豊満な身体は揺れる
私が彼女の耳元で囁く・・・・・・・静かにして・・・・ 彼女は苦しそうに悶えながら顔を振った
舌は彼女の身体を隅々まで流れる・・・・両太ももを大きく広げると恥じらいからか
少し抵抗が見られた・・・・・・私の右指が彼女の陰部を捉えたころ彼女の身悶えは更に
大きく揺れ始めた・・・・・荒い吐息・・・・・必死に鳴き声を耐える彼女が可愛いと心底思った
右指が陰部の中へ入る・・・・・溢れる彼女の愛液・・・・・信じられないほどの量だった・・・
身悶えしながら叫びそうな鳴き声を必死に堪える彼女の陰部に舌を入れた・・・・・
瞬間、彼女はエビ反って私に陰部を突き出した・・・・・・鳴き声を必死に耐えながら・・・・・
ブルブル揺れるお尻・・・・胸・・・・太もも・・・・・身体全体が性器のように・・・・・
ベットの下のバックを引き寄せ中位のバイブを取り出し彼女の中へ・・・・・
エビ反る彼女の胸にムシャぶりつきながら出し入れを繰り返した
そして・・・彼女は数分後・・・・・・・・・失神した
明かりを少し点け彼女の下を見ると見たこともないほど愛液で溢れていた・・・・・


265 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/26(月) 07:32:39 0
八十九

ベットシーツを替え、彼女を後ろ手に荒縄で縛る・・・・・胸の下と上から縄を巻きつけ
ベット下の金具に縛る・・・・・・両脚の太ももを2ヶ所・・・・・フクラハギを2ヶ所縛って
M字に開かせ縛ってベット上(頭側)の金具に引張って縛る・・・・・

私がこんなことをしたのには訳があった・・・・・・二人の関係が親子でなくなった以上は
互いに愛し合う関係を素早く構築しないと関係が壊れてしまうと思ったことと
豊満な彼女を楽しませるためにはどうしても身体の自由を奪う必要があったからだった・・
ベットの上でしかも二階だったことも考えた・・・・・・


目を覚ました彼女の耳元で楽しいことしようねって小声で囁いた・・・・・
空ろながらあたりを見て驚く彼女の口にタオルを巻きつけ彼女を抱いた・・・・・
彼女の身体は身悶えしブルブルと揺れ始める・・・・・・陰部から溢れる凄まじい愛液の量
私は一生懸命・・・・彼女を愛した・・・・・・・彼女への情熱を一心に注いだ・・・・・
越えにならない鳴き声・・・・・・   大き目のバイブを彼女の中へ・・・・ブルブル揺れる身体
バイブにも負けないほどにブルブル揺れる彼女・・・・・荒い吐息が更に高まる・・・・
身悶えして食込む荒縄・・・・・荒縄の優しさが彼女にも伝わっているのがわかった・・・
数分後、彼女は行った・・・・

私は手を緩めることなく特大サイズのバイブを彼女の中にゆっくりと入れた・・・・・・
入れたことで少しずつ目覚める彼女・・・・・・ウッ! ウッウッゥゥゥゥンンン・・・・ウッ!
タオルの下から出る鳴き声と唸り声・・・・全身で身悶えする彼女・・・
バイブをゆっくりと・・・・・ゆっくりと出し入れする・・・・・縛られている身体が上下左右にと
揺れ動く・・・・・ 彼女の耳元で囁く・・・・声立てないで・・・・いい!・・・・タオルを外した・・
バイブを動かす・・・・・・・・気持い・・・い・・・・・詰まるような震える小声の彼女
目からは涙を流している   もう彼女は母親ではなく一人の女だった・・・・
泣きながらプレイに溶け込んでいた・・・・・

この日 彼女は3度目のエクに達した・・・


266 :夢見る名無しさん:2008/05/26(月) 07:34:30 0
やめとけって・・・
亭主より縄奥のほうがヘンタイだしオカシくなってきてるぞ!

267 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/26(月) 07:57:21 0
九十

彼女の縄を解きシーツを替え陰部をタオルで拭いてあげた・・・・・
部屋の中は女の匂いが充満していた・・・・・・
窓を開け互いの火照った身体を覚ましていた・・・・・
満足したのか彼女は私の横で眠っている・・・・・・・・  もう、この人は母親でなくなった・・
私の所為だ・・・・・・ 私は恋人は手に入れたけど愛する人を失った・・・そんな気がした
いたたまれない気持と恋人を手にいれた複雑な気持が交差する・・・・
女の匂いも部屋から消えた3時過ぎに ようやく私も眠りに入った

眩しいほどの朝陽で目が覚めた・・・・・横にいるはずの彼女(亭主の母親)の姿はなく
女が染み込んだシーツやくず入のティッシュも全てなくなっていた・・・・
バイブはベットの下に隠すように仕舞ってあった・・・・・
時間は朝の9時過ぎ・・・・・急いで身支度をするものの・・どんな顔で会おうか・・・彼女と・・
考えもまとまらないまま下へ降りた・・・・

階段を降りて居間へ行く・・・・・洗濯機の音と味噌汁のいい匂いが食欲をそそる・・・・
洗面所で顔を洗って歯を磨いた・・・・出で来ると
彼女(母親)が台所にいた・・・・私に気付くと振り向いて おはよう! いつもと変らない・・
少しホッとした・・・・・他には誰も起きていなかった
彼女(母親)の側に行く・・・・   私の方に彼女(母親)も近づいた・・・

私の正面に立つ彼女・・・・・私の両肩に両手を置く   アナタのこと好き・・・ううん!・・・
アナタのこと愛しちゃったけど・・・・いいよね!  アナタの・・・・所為だからねー!
優しい笑顔で私を見つめる彼女(母親)は私を抱き寄せるとキスをした・・・・
愛してる!・・・・・・愛してる!・・・・・・・愛してるからね!
息子ともども・・・・これからも宜しくね!
私は彼女に抱かれ大粒の涙を床に落とし彼女に抱かれいっぱい泣いた・・・・
自分の愚かな行動の一つが善し悪しは別にしても周囲の環境を大きく変えてしまう・・・

何か一つ解った気がした・・・・・    続く

268 :夢見る名無しさん:2008/05/26(月) 15:02:21 O
縄奥は最初から変態だよね

269 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/27(火) 05:41:22 0
九十一

彼女(亭主の母親)はいたって陽気で明るい・・・・後悔の念は微塵も感じられない
むしろ私との関係を喜んでいるようにも見えた・・・・・また秘密が一つ増えた・・・・・
彼女(義弟の元妻)が起きてきた・・・・何も気付いていない様子だったけど
敢えて母親と一夜を過ごしたことと 何故そうなったのかを彼女に話して聞かせた
もちろん・・・・二人が愛し合ったことは黙っていたけど・・・

彼女は顔を赤らめ恥かしそうに、母親と目を会さぬように離れていた・・・・
御飯の支度が出来たころ亭主と義弟が起きてきた
フラフラと身体の平行を保てない亭主に朝からテンションの高い義弟・・・・・・・・
夜の営みを母親に知られたことを知った彼女・・・・
無言の朝食となった、亭主が醤油を取ろうと立ち上がった・・・・ガタン! きゃー!・・・
母親の味噌汁がスカートの上な毀れた・・・・ あっ・・・ごめん! 大丈夫か!
直ぐに立ち上がって洗面所へ走り出した母親だった・・・心配そうに見つめる兄弟・・・
私と彼女が一緒に行くと洗面所で母親はスカートを脱いでいた・・・・
ヤケドはしていないとのこと私と彼女はホッとした・・・・・姉さん  替え何かある?・・・
豊満な母親に合う物が直ぐに浮かばない・・・・取り合えず乾してあったバスタオルを
腰にあてがって二階の衣装部屋へ一緒に行くことに・・・彼女には兄弟と朝食を済ますよう
伝えた・・・・   衣裳部屋へ入る・・・・   正直母親に合う服もスカートも置いてなかった
スウェット系のミニスカートとパーカーくらいしか無いことを説明・・・・・・元気が減少の母親
ちょっと履いて見る・・・・・何とか入ったスカートとパーカー・・・・・顔をゆがめる・・・・
母親に立ち上がってと即す・・・・鏡に映った母親は格好よかった   思わず私はニッコリ
彼女(母親)もまんざらでない様子で鏡を見てニッコリ笑顔になった・・・
二人で下へ降りた・・・・・ミニスカート履くの何十年ぶりだろうなんて口を押さえて笑う・・・
居間へ入ると亭主と義弟の二人は固まった・・・・・彼女は少し大きい声でステキ!
自分の母親のミニスカート姿なんてどう彼らには映ったのだろうか・・・・・・
母親が自分の席について食事を始めた・・・・  暖かいお味噌汁を運ぶ彼女だった

270 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/27(火) 06:06:28 0
九十二

亭主が私の側に来て何か他に無かったのかと言うものの 母親の豊満さを話すと
亭主も納得行くしかなかったようだ・・・・・
伸びるスウェットスカートはしっかりと母親の下半身を支えてくれていた・・・・
食事も終わり片付けも・・・・・・台所に立つ私と彼女の横に来ては照れくさそうに
スースーすると笑いかける   スウェットスカートは母親の豊満な身体を映し出していた
彼女(義弟の元妻)の母親を見る目は まるで男が女を見定める時のような雰囲気だった
屈んで冷蔵庫のに片付けしてる母親を見ながら彼女が言う・・・・・・・・・・
義姉さん!・・・・・いい身体してるよねえー  抱いて見たーい・・・・(小声で耳元で囁く)
こら! 彼女のオデコをチョンっと指で押す私・・・・  笑む二人

ごめんね!・・・・・・(心で彼女に謝る私)

片付けも終って居間へ戻る  ソファーに座ってテレビのチャンネルを回す義弟・・・・
新聞を大きく広げて読む亭主・・・・・・彼女(母親)が入れた渋い熱々のお茶・・・・
大喜びで飲む兄弟の顔は子供の顔になっていた・・・・・・     良心の呵責・・・・私
ねえねえ! 外に行ってみなーい!・・・・裏の丘! 気持いいよー・・・・彼女(義弟元妻)
おぉ! いいな! いこういこう・・・・テレビのチャンネルを置くと元気一杯になった義弟
おれはー・・・・だるいー・・・・ダラーんとしてソファに深く座る亭主・・・・・
そうねえー何十年ぶりかしら 裏の丘なんてねえー・・・嬉しそうな母親・・・・
どうしたー いこ! ホラ! 兄貴も一緒によおー  義弟が亭主を即す
俺はー なー この前 こいつと丘に上がったし・・・・・ダンボールで滑ったし・・・亭主
えー! おぉ! いいなそれ! 俺らも滑るかー! 義弟が嬉しそうに彼女に話す・・・
義姉さん! ダンボールは?・・・・・・(彼女)   納屋にあると言うと義弟共々足取り軽く
家を出て行った・・・・・・   じゃあ私たちも行きましょうか?・・・・母親に言う私
二人は亭主に手を繋いだところを見せた・・・・・さあー行きましょう!
ソファーでゴロンとなってた亭主も渋々起き上がると私たちの後を追うように家を出た・・

家を出ると早々と義弟と彼女はダンボール片手に丘を目指していた・・・

271 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/27(火) 06:42:18 0
九十三

美味しい外の空気に深呼吸・・・・・・・・・・・・仕方なさそうに付いてくる亭主・・・
ゆっくりと丘の天辺を目指す私と彼女(母親)・・・・・・・・・
気付くと後ろを着いてきた亭主は大きいダンボール片手に走って私たちを追い越した・・・
私の手を握る彼女(母親)の手が少し強くなった・・・・・

ねえー・・・気にし過ぎよ! (母親)   私との関係で悩んでるんでしょう!・・・・(母親)
当然て言えば当然なんだろうけど・・・・・私はアナタに抱かれてとっても幸せ・・・(母親)
確かにアナタは微妙な立場でしょうけど・・・私には私の人生だし・・・・亡くなった亭主への
裏切りにはならないでしょう? ずっと操を守って来たけど・・・それに相手はアナタだし
浮気にはならないでしょう! うふふふふ! 私には私の人生  アナタにはアナタの人生
繋いだ手を軽く振り始める彼女(母親)
何か変な気持なのよー! まるで恋人と一緒に歩いてるみたいな気分なの! うふふふ
私は! 昨日アナタに抱かれて とっても幸せだった! 何十年ぶりの人の肌の温もり・・
ずっと母親やってて それはそれで幸せな人生だけど・・・・・・・
私だって誰かに抱かれたい・・・・人肌が恋しい・・・そんなこともあったしねえ・・
でも、あの子たちは裏切れなかった・・・・・まして相手が何処かの男性なんて有り得ないし
でも、もういいでしょう? みんな大きくなったし 次男なんて隣に私が寝てるのにねえー
笑いながら話す彼女(母親)  私だって複雑な気分よ! ホントに!・・・
自分の息子の奥さんと・・・・・あんな淫らな関係になっちゃって平然でいられないものね!
でも・・・・・普通に・・・・・普通に付き合っていけたら それはそれでいいじゃない?
だから、私も気にしない! アナタも気にしないで欲しいの!・・・・彼女(母親)
でも、変な言い方だけど・・・・アナタは息子と実母に愛されて幸せな人(女)なんだよ!
普通有り得ないでしょう! うふふふ 勝手な私の言い分ってとこかしらねえー・・・

じゃあ・・・・・これから色んなこと教えるし恋人同士なんだから二人きりのときは名前で
呼ぶけど  いい?!   少し強い口調で母親に言う私
うん! いいわよー・・・・うふふふふふふ・・・・・(笑む母親)

272 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/27(火) 07:05:02 0
九十四

勢い良く丘をダンボールで叫びながら滑り降りる義弟と彼女・・・・・そして亭主
手を振りながらバランスを崩しながら一気に滑る・・・・・楽しそう!
丘の上に着く・・・・・・あれ?  この前来たときにはベンチなんて無かったのに・・・・
あっあー・・・・これ長男の同級生の棟梁が作ったんだわー・・・
ホラ!・・・・・ここに この隅のとこに名前が彫ってる・・・・ 彼なりの気配りかな・・・・・
棟梁のお父さんも 良く気の利く人だったけど・・・・・親子って似るのねえー・・・(母親)
二人はベンチに腰掛ける・・・・・・丘の下では亭主たちが何やら走り回ってる・・・・・

ごめんなさいね!・・・・私ばっかり喋って・・・・(母親)

うううん・・・・・いいの・・・・・・私・・・正直言って 後悔するとこだった・・・アナタを抱いた事
最初はアナタに母親を見てた・・・・だから甘えた・・・でも・・・前からアナタを抱いてみたい
そんな嫌らしい気持も確かに心の底にあったのも事実だし・・・(私)
だって・・・・アナタ・・・凄い魅力的なんだもの・・・・・(私)

ねえ 一緒に住まなーい?・・・・・・・・・・・(笑む母親)    
ちょっとまってよー  身体が持たないってー・・・・・(笑む私)
あはははははははははは・・・・・・・・キャハハハハハハハハ・・・・二人で大笑いした

今夜も泊まっていけばー?・・・・・・(私)    うーん・・・どうしようかなあー・・・(母親)
しばらくさあー 向こうの家・・・・次男夫婦に貸して こっちの家に泊まりなよー(私)
彼女たちだってアナタ(母親)の目を気にしての・・・・その・・・・(私)
うん!  そうしようかな! そうよねー  私がいたら・・・・孫も生まれないからね!
じゃあー 一週間くらい泊めてもらおうかなー・・・・(笑む母親)

で、ちょっと聞きたいことあるんだけど・・・・・



273 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/27(火) 07:31:38 0
九十五

下から亭主たちが上がってくる・・・・・・息をきらせてるのがわかる・・・フラフラしてる・・・

あの子(亭主)のことなんだけど・・・・・あの子ね! 昔から極端にストレス溜まった時とか
逆にストレスから介抱された時に考えられないような行動とることがあるの・・・・
無意識のうちにやってしまうとか・・・・・・・・・     ねえー 何かしてない?

無言になる私・・・・・母親と繋いだ手が強張る・・・・震える私の手

教えてちょうだい・・・・・(母親)

あの人(亭主)大喜びしたりすると・・・・・・・・・・・・・・・・貞子への変身と爪先のことを話した
まだ、直ってなかったんだー・・・遺伝なのかなー・・・あの子の父親も似たようなこと・・・
でも、暴れたりはしないでしょう?・・・・・・(母親)      軽く頷く私だった・・・

部屋の押入れのこと・・・・女装していること・・・・・性同一性障害と告白したこと
パソコンのCDのこと・・・・母親に話して聞かせた    

あの子(亭主)が高校生の時だったかなあー・・・あの子の部屋の押入れから女物の
下着類や衣服が隠してあるのを見て・・・母親としてはショックだったなー
まあ、思春期の男の子だから興味を持つのは当たり前なんだけど方向が・・・

別れてもいいからね!・・・・・・そんな変態息子なんか要らなくなったらいつでも捨てて!
我慢する必要もないし 女装用品なんてみんな本当に燃やしちゃいなさい!
性同一性障害なんて嘘だし第一病気なら女を求めたりしないでしょうに・・・・・・
あの子(亭主)が自分を取り繕うために着いた嘘だから・・・・・
父親に似たのかしらねえー・・・・ 書斎の書庫なんか開けたら山のような猥褻な本とか
写真とか女物の下着とかも隠してあったし 親子って似るものなのかしらねえー・・・・・

もし、耐えられなかったいつでも別れなさい! 反対はしないから・・・ね!
私の理解者が誕生した瞬間だった・・・・・

274 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/27(火) 07:57:29 0
九十六

下がみんなが上がってきた・・・・・息を切らせている
休む間もなくダンボール滑りに夢中になってる亭主たちだった・・・・・・

私と彼女(母親)はベンチから立ち上がるとゆっくり下へ歩き出した・・・・・
下の方で亭主が携帯で誰かと話していた・・・・・・・
義弟がこっちに手を振った・・・・・・・・・・・下から義弟が走ってきた
母さん! 今、兄貴のとこへ叔父さんから電話来て何度家に電話しても出ないからって
今日だったんだろう!  あれ貰いに行くの・・・・・一瞬戸惑う彼女(母親)
あっ! 忘れてたわ! そう! 今日なのよ!・・・・・
ねえ! 叔父さんとこ行って来てくれないかしら!・・・・・ 下に着くと亭主も寄ってきた
母さん・・・・叔父さんも午後から出かけるって言うしちょっと行ってくるわ・・・・(亭主)
片道1時間半かあー・・・・往復3時間・・・積み込みは10分くらいか!・・・
ねえー 何?  何のことなの?・・・・(聞く私)  椎茸の菌・・・・それも叔父さんとこのは
東京なんかで高値で売り買いしてる大きくて柔らかい椎茸の栽培農家なんだよ・・(亭主)
わー・・・アタシも行きたーい! いいでしょう! ドライブ私も!私も!・・・・(彼女)
バカ! ドライブじゃないって!・・・・(義弟)  
とにかく準備して行ってくるわ・・・・・・母さん頼むわ・・・・・・(私を見る亭主)
えー! 義姉さん行かないのー!・・・・(彼女)   
みんな乗ったら椎茸も積めなくなんだろうが・・・・・(亭主)
うん・・・・・じゃあー 義姉さん そう言うことで!・・・・・・ごめーん・・・私だけ・・・(彼女)
亭主と義弟・・・そして彼女の3人は叔父さんの農場へと向かった・・・・・
残された私と彼女(母親)は取り合えず家に入った・・・・・

彼女から叔父さんと言う人のことを話して貰う 亭主の亡くなった父親の弟で早くから
家を出て農家で働いて修行し今では向こうの街で一番の椎茸農場の経営者として
成功したらしい・・・・・毎年一年に一度か二度出来のいいものを本家(こっち)や
他の親戚たちに振舞う恒例の行事らしかった・・・・・
田舎では本家と別家と言って格式を重視すると言う話も聞かされた・・・・

275 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/27(火) 08:23:08 0
九十七

私は彼女(母親)から紅茶を楽しみながら昔話に聞き入っていた・・・・・
彼女の話しは楽しく柔らかく耳に入る心地よさで一杯だった
私は無意識に彼女の隣に行くほど話に夢中になっていた・・・・・
話も一段落したころ、とつぜん彼女が私に凭れ掛るように抱きついてきた・・・・・
自分の母親くらいの年齢の彼女に甘えられ躊躇する私・・・・
豊満な彼女の身体は見事に抱きやすく私の身体を刺激する・・・・
彼女と軽くキスを楽しむ・・・・・無言の彼女・・・・・
スウェットのミニスカートは捲り上がり見事な太ももで私を魅了した
左側から抱きつく彼女の右脚の上に右手を滑らせる・・・・・ストッキング越しに滑る指・・・
滑る度に身体が反応し声を上げる彼女・・・・・感度が凄い・・・・・
私は彼女の手を引きながら二階の寝室を目指した・・・・・
部屋に入り彼女をベットに・・・・スカートを捲り上げ入念に彼女の下半身を攻めた・・・・
やがて彼女はヨガリ声で反応するようになった・・・・・
ストッキングの上を自由に私の指は軽やかに滑る・・・・・・初めての経験のようだった・・・
彼女は身体を仰け反らせて敏感に反応していた・・・・・・・
パーカーを脱がせブラを外すと溢れんばかりの乳房が広がった・・・・・・・
彼女の陰部からはストッキング越しにこれでもかと言うほど愛液が溢れ出している
ストッキングを脱がせ直に彼女の肌に舌を這わせる・・・・・
スカートを脱がせ彼女の身体を隅々まで舐め上げ終るころには彼女は行く寸前に・・・・
激しく悶え仰け反る彼女・・・・・・・・完全に女になっていた・・・・
溢れそうな豊満な乳房にムシャぶりつくと一層彼女の反応は激しくなりエクにたっした
私は容赦なくエクに達しうっとりしている彼女のパンティーを脱がせ陰部へ舌を這わした
うっとりしていた彼女は全身に電気が走ったように激しく下半身を前に突き出し
身体は仰け反り悲鳴にも似たヨガリ声を部屋中に響かせ数分もしない内に2度目のエクへ
グッタリしている彼女の中へ容赦なく舌をいれる・・・・・・身体は反応している
アナルを攻めた瞬間、息を吹き返したように身体中が痙攣のように反応し出した・・・
ベットが軋む・・・・・・部屋中に響くヨガリ声・・・・・・上下左右に自由な跳ねる身体・・・・


276 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/27(火) 08:46:07 0
九十八

彼女は私の攻めに耐え切れず1時間もしないうちに3度ものエクに達した・・・・
動かない彼女の両足を大きく開かせ中に中くらいのバイブを入れる
スイッチを入れた瞬間、身体が全身痙攣を起こしたように揺れはじめた・・・・・
声にならない声・・・・叫びに似たヨガリ声・・・・・
身体攻める私に  彼女は涙をながして哀願した  もう・・・もう・・許してえー!
彼女のひとことが私を振るいたたせた・・・・・
彼女は手足を動かすことも出来ないほど数度のエクで衰弱していた
ヨガリ声は出るものの身体に力が入らないようだった・・・・・
彼女の中に入ってるバイブを動かすと彼女は大きく身悶えすると失神した・・・・
彼女の陰部からはバケツをひっくり返したような愛液が溢れでていた。

彼女の身体を丁寧に拭き取りシーツを取り替える・・・・・
目を覚ました彼女は満面の笑みでニコニコ、まるで子供のように抱きついてきた

私は彼女の抱きつく手を優しくよけ彼女の横で脚を軽く開いた・・・・・・
彼女は黙って顔を私の身体に滑らせると下半身へと降りて行った・・・・・・
舌先が私の陰部へ・・・・・・小声で彼女に教える先生のようだったが
物覚えの速い彼女は私にヨガリ声を出させるほど成長した・・・・・
陰部に舌を滑らせながら両乳首に指を絡める・・・・・・・気持・・・い・・・い・・・・・
彼女は私がしたことと同じことをしていると気が付いた時には私は身悶えしていた
ベットのしたから別のバイブを出しコンドームをつけるのは手間取っていたものの
バイブの使い方も私にそっくり・・・・・・・自分にされている錯覚に陥った
彼女で行きたい・・・・彼女で・・・行きたい・・・必死に行けるように身体を仕向けた
私が行きたがってるのを彼女は悟ったようだった・・・・・
全身で身悶えしながら  私は彼女で行った・・・・・
エクほどではないものの彼女で行けたことが私は嬉しかった・・・・
この後、二人はお風呂でも愛し合った・・・・・

続く

277 :夢見る名無しさん:2008/05/27(火) 08:54:01 O
シーツのお洗濯お疲れさま

278 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/28(水) 05:21:30 0
九十九

彼女とお風呂から出たあと軽く昼食をとり何するでもなくただ二階寝室で
二人ベットの上でゴロゴロしていた・
彼女がベットの下にあった荒縄を見つけ、私に聞く・・
これこないだ使ったものだよねえ!  うん・・・・(私)
あんまり覚えてないんだけど、昔、亡くなった旦那が縛らせろーなんて・・・
よく言ってたんだけど・・・・・こないだ凄く気持よかったような気がしたの・・・・
こんなこと真顔で言うのも、変なんだけど・・・・気持良かったあー・・(照れる彼女)
荒縄を持つ彼女から荒縄を取り上げると服の上から手早く縛り上げた・・・
うっ・・・ん・・・・・(彼女)   どお! 気持いい?・・・・・(私)
頬を紅く染め軽く頷く彼女    じゃあーもっちょっと強く・・・・ぎゅっ!・・・
あっ!・・・あん!・・・・後ろ手に縛られる彼女の胸の上下の縄を強くした
縛り上げてる荒縄を指で少しずらしてみる   あっぁあぁぁぁん・・・・ヨガる彼女
じゃあ こんどは・・・・・と・・・・・・両太ももをストッキングの上から縛る
荒縄じゃなくてビニールヒモがいいかもね!
ギュッ!  ギュッ! 彼女をベットの中央に移し太ももを縛ったビニール紐を
ベットにのヘッドにくくりつけた・・・・・  あーん! うっぅぅぅぅぅうん・・・あっん・・・
彼女の身体をベットの下方向へと少し全体的にズラす・・・・
あっんあああんっ・・・・彼女は段々と悶え始めた・・・・・ 気持いい? 聞く私
頭を大きく上下にふってヨガリ声を上げる彼女・・・・
両側にヒモで広げられてる彼女の両太ももを軽く内側に閉じた・・・・・・
アッー!  彼女の悲鳴にも似た甲高い声・・・・・
痛かった?・・・・(私)   うううん・・・・・気持・・・・・気持いい・・・・切ない顔の彼女
気持いい!・・・・・気持いいのおー!  切ないまでの顔をする彼女だった・・・
内側に両足をもう少し強くしてみた・・・・・・・彼女は絶叫しなかせら涙を流した・・
気持いい!  気持いいのおー! なんで・・・なんで気持いいのか!
遂に縛られながら泣き出してしまった彼女の顔は縄を友達にしている私と同じ顔
私と同じ顔をしていた・・・・・・
しばらく彼女の縄で縛られた両脚を閉じたり開いたりしてあげた・・・
続く


279 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/28(水) 05:48:04 0


彼女(亭主の母親)は完全に身も心も私のものになった・・・そんな気分だった
まさか、縄が好きだったなんて・・・・・本人も驚いてたけどそれ以上にに私も・・・
結局、縄で彼女は何度も行っちゃって満足の頂点に達したそんな感があった
あの豊満なボディーに食込む縄を見てて私まで・・・・・・
でも、泣き出しちゃうくらい感じるなんて羨ましいって言うか・・・・・
最後は剃毛しちゃったけどね・・・・・・だって凄いんだもの・・・・毛が・・・・・・
アナルまでビッシリ・・・・まあー 年も年だから仕方ないけど、かきわけて進む
ジャングルの隊長の気分・・・・・険しいジャングルに挑む隊長・・
大陰部とアナル周辺・・・・少し小陰部からも・・・完全に剃毛した後で
彼女に鏡で見せたら少女みたいに恥かしがっちゃって・・・・・可愛かったなー
どんなプレイをするようになるのか楽しみが出来たかな・・・


亭主たちが戻るまで時間のあった私と彼女は私の運転で街の衣料スーパーへ
彼女に下着を選んであげるためだった・・・・
だって、彼女ときたら まあー当たり前なんだけど、オバサン下着だし・・・
あれじゃプレイする私だって業冷めしちゃうから・・・
パンティーのコーナーで・・・・・
ねえ・・これなんかいいんじゃない?    えっ!・・・・フリル?・・・(驚く彼女)
顔を赤らめて女の子みたいに恥じる彼女が可愛かった・・・
こっちの白いのと水色系の・・・・これは似合うと思うけど・・・・(私)
大丈夫だって・・・買うときは私が買うフリして買うから・・・・ねっ!・・・(私)
え!・・・でも・・・・これは・・・・あんまり・・・・いくらなんでも・・・・・(照れる彼女)
これ着けてるアナタのこと抱いて見たいんだけど・・・ダメ?・・・(耳元で囁く私)
急に下を向いて軽く頷く彼女だった・・・・・・
パンティーの次はスリップやブラ・・・まあブラは本人じゃないと選べないから・・
二人で大人のコーナーに入って見た・・・・店員さんが全然違うタイプの女性
魅力的な大人の女って言うイメージのモデルさんみたいな人だった
一部屋違うだけなのに・・・・パンティー一枚が3000円とか・・・・
でも、記念に彼女に買って上げたかった・・・・・

280 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/28(水) 06:15:47 0
百一

高価な下着が陳列してあった・・・・・
彼女はエロチックなことより値段に驚いてたけど・・・・私は黒のエナメル入りの
ビキニパンティーをプレゼントした・・・・3000円
陳列棚を見歩く彼女はまるでアフリカから東京に出て来た土人さんのよう・・・・
目を大きく開いて見るもの見るものに興味深深と言うところ・・
ガーター付きのキャミソールのところで立ち止まった・・・
動かない・・・・・近づいてみる・・・・・大した値段じゃない・・・・・ジッと見つめてる
私は店員さんに言って彼女の寸法取りを頼んだ・・・・・・
彼女は嫌がってたものの無理矢理手を引いて個室へ・・・店員さんの驚く顔・・・
グラマーなダイナマイトボディーを見るやいなや目も大きくなっちゃって・・・
そして、彼女にガーター付きキャミ・・・・・・12000円をプレゼント
ストッキングは2000円、さっきのパンティーとあわせて17000円の出費だった・・・
来月の亭主の小遣いから引いておかないとね・・・・・
ミニスカート・・・・・ショートパンツ・・・・・ショートパンツを履いた彼女はの想像は
若返った、木の実ナナ・・・・・かな・・・・(心の私)
結局この日は下着類の他にスカートやショートパンツ・・・ワンピースなんかも
あと実用品としてはちょっとだけ小さいババパン数枚買って帰宅した。

家に着くなり彼女に履かせたショートパンツ・・・・・・
ショックだった・・・・似合いすぎる・・・・・想像してたより遥かに似合ってた
鏡に映った自分を見て、無言に・・・・・クルクルっと回ったり屈んだりしてから
私を見た彼女は唇をピクピク動かして大喜び・・・・・
ワー!  これいいわー! 動きやすいし! こんなの生まれて初めて!
ちょっと・・・ちょっと短いけどねえ! いいよねえ! このくらい!
クルクル回って嬉しそうに笑う彼女・・・・・・
鏡の前で体育座りする彼女・・・・・あん! 下着が!・・・・・(驚く彼女)
だから、さっき買ったじゃん!・・・・ビキニタイプ!・・・(私)
早速彼女を裸にして着替えさせた・・・・・今度はどう?
満面の笑み・・・・・・・大喜びの彼女だった・・・・・
亭主たちにお披露目を企てている私だった・・・・

281 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/28(水) 06:38:41 0
百二

相当気にいった様子の彼女・・・下へ降りてきてもショートパンツ&タンクトップで
居間の中で躍って見せる  その踊りは何?・・・・私が聞く・・・
ジルバよ! 東京にいたころ流行ってたの・・・・もっとも流行りも終わり頃かな・・
格好いいよ!  それ・・・・・思わず口にする私だった・・・
彼女のボディーが踊る度に揺れる・・・・揺れすぎて壊れちゃって思うくらいに・・
しばらくするとピタッと踊りを止めた彼女だった・・・・・・
どうしたの?・・・(私)
だってー・・こんな姿・・息子たちに見られたら・・・・・・顔を両手で押さえる彼女
どうしてー 自分の人生なんだよ! 好きな服着て好きなことして欲しい(私)
私の目をジッと見つめる彼女・・・・・・・・・ホントにそう思う?
うん!・・・・思うよ!  私が答えると彼女は元気になった・・・・・・
じゃーおいで!  彼女の手を引いて衣裳部屋へ行った・・・彼女の前で
裸になると、私も彼女と同じようにショートパンツにタンクトップ姿に・・・・・・
さすがに照れた私だったけど・・・・・  あはははは 何か姉妹みたい・・・・
あはははははは  手を叩いて笑う彼女・・・・・・つられて私も大笑い・・・・
でも・・・何かちょっと寒くない?・・・・(彼女)    確かに・・・・(私)
タイツ履こう! 黒のうす手の新品タイツを出して彼女に一枚と私も・・・・
下に降りてさあ・・・ジルバを私に教えて欲しいなあー・・・彼女に言う
明るくOKしてくれた彼女だった・・・・
亭主たちの帰る時間に合わせて躍ってたらこんな格好も理由がつくだろうし
一石二鳥ってことでどう?  私が話すから・・・ね! 
あとは日に何度かこの格好してれば皆も慣れるだろうし 彼女(義弟の元妻)も
誘って皆で・・・・・・そしたらいつのまにか慣れちゃうと思うよおー! (私)
アナタって子(娘)は!・・・・・・・・突然彼女に抱かれてキスされた私だった・・・
ありがとう! 私のためにいろんなことしてくれて・・・・・(彼女)
子育てで人生終るのかなって寂しかったんだーホントは・・・・・(彼女)
でも、アナタのお陰でこれからの人生・・楽しみになってきちゃった!(笑む彼女)
外から車の音がした・・・・・急いで居間で音楽をかけ躍った・・・

282 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/28(水) 06:58:03 0
百三

ドアが開いても知らんフリしてたら彼女が荷物を持って入って来た・・・・
ひゃー!  ちょっと・・・・ちょっと・・・・義姉さん!・・・・どうしたの?
お母さんまで そんな格好して!?  彼女の声に驚いて義弟が・・・・・・
母さん!・・何やってんだよ! それに何だよその格好は!・・・・(驚く義弟)
ジルバよ!  アナタたちが戻るまで彼女(私のこと)にジルバを教えてたの!
でも・・・その格好は? どうせなら本格的にってとこかな!
居間の入り口で固まっている亭主・・・・・・開いた口が閉じない亭主に微笑む私
彼女(義弟の元妻)をチラッと見て目で合図した・・・・・
ねえー!ねえ・・・お母さん!・・・・どうやって躍るの!  私にも教えて!
うん! いいわよー! でもその前に 似たような格好してきて!
はい!・・・・・自室へ駆け出す彼女・・・・・(タッタッタッタッ)

どうでも、いいけど・・・何だよ 母さんその格好ー!・・・・溜息の義弟
そう・・そうだよ・・・・お前もお前だろう 変な格好母さんにさせてどういうつもりだ
亭主が私を怒り始めた・・・
変な格好ってどう言うことさあー・・・亭主の前に立ちはだかる私
お母さん・・・楽しんでるんだよー・・・ジッと亭主の目を見る私
でもよおー いくら何でも・・・息子としてはショートパンツの母親はなあー・・・
義弟に話しを振る亭主・・・・  あっぁあ・・・う・・うん・・・まあそうだな・・(義弟)
踊りの格好してるだけでしょうがあー・・・・彼女(義弟の元妻)が突然義弟に
おぉ!・・・・彼女を見て驚く義弟・・・・   亭主も驚く・・・・・
ごめーん! こんなのしか無くてさあー・・・・私と彼女(母親)に謝る彼女
見るとボディコンスーツ・・・・下は紺の厚手のタイツ・・・・
絶句する亭主と義弟・・・・・  じゃあー まずステップ!  さあ!
貴方たちも後ろにならんでー!  彼女(母親)が兄弟たちにも声を掛けた・・
私たちの後ろに並ぶようにして彼女(母親)のステップを真似て30分・・・・
じゃー 音楽かけてー! 彼女(母親)が号令を下すと私たち全員が
彼女に合わせて躍り出した・・・・・巻き起こるみんなの大歓声・・・・・・
ずっと・・・ずっと・・・・家の中は家族の暖かい歓声に包まれた  

283 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/28(水) 07:19:07 0
百四

家族全員で彼女(母親)からレッスンを受けること1時間・・・・・
ペアで躍ってみることに・・・・・足は踏まれ腰はぶつかり四苦八苦しながらも
2時間後にはそこそこ躍れるようになった午後6時半・・・・・・
ヘトヘトになってダンススクールは終了した・・・・・
あれだけ文句言ってた兄弟も満面の笑みにかわりみんないい汗を実感した・・

亭主たちが車から椎茸を降ろすと家中に椎茸の香りが広がった・・・
駆け寄ると大きくて柔らかい椎茸がどっさりと袋に入ってた
今日は焼き椎茸か・・・な!・・・・私が言うと大歓声が沸き起こった・・・・・・・
じゃあーアナタたちは先にお風呂に入ってきて! 炭火用意しておくから・・(私)
私(母親)が炭火・・・・用意するから お台所お願いね!・・・・・
台所に踊りの格好で入る・・・・・互いを指差して大笑い・・・・・

ねえー・・・  義姉さん!・・・したの?・・・・・ねえったらー!
私の顔をジーっと見つめる彼女・・・・  したって何を?・・・・・(私)
とぼけないでよー!・・・・したんでしょ!・・・・私を見つめる彼女・・・・・・
突然、こんなに仲良くなるはずないもの!?・・・・・・・・私を見る彼女・・・・・
してないよー! 何・・・変な焼餅・・・焼いてんのさあー!・・・・(私)
私にお母さん押し付けて自分だけドライブ行っちゃったくせに!・・・(怒る私)
それで仲良くしてるからって焼餅焼いてさあー・・・・たまっんないな・・(私)
ごめーん!・・・・・謝る彼女   でも、さっきはありがとね! 助かった!(私)
何かお母さんといろいろ話してたらさあー 子育てで人生終わり・・みたいな・・
だから、気分転換に買物行って服とか買ってあげてさあー・・・(私)
もう子育ても終わったんだからって 着た事のない服着て気分転換って(私)
でっ!・・・・・・・抱いてあげたんだ!・・・・・ジーっと見つめる彼女
あっ!・・・・首にキスマーク!(突然指差す彼女)  あっ!・・・(乗せられた私)
やっぱり!!・・・・・・・・私をジーっと見つめる彼女・・・・・
耐えられない視線・・・・・ジー・・・ジー・・・・ジー・・・・
わかった・・わかった!降参・・降参! しようとは考えてたけど 出来なかった!


284 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/28(水) 07:41:39 0
百五

暫くして彼女(母親)が準備出来たと台所に入って来た・・・・・
妙に余所余所しい彼女(義弟の元妻)
いい加減にしな!・・・・怒るよ!・・・・・彼女(義弟の元妻)のオデコをチョンした
口を曲げてヘソも曲げる彼女だった・・・・

亭主たちも風呂から出て来たので私たちも3人で入ることに・・・・・
着替えを持って脱衣場へ・・・・・・・・
しまった!・・・・私が思った瞬間 お尻を強くつねられた・・・・彼女(義弟元妻)に
痛い!・・・・・イタタタタタ・・・・(私)    え!・・・・どうしたの?みたいな母親
下から私を覗き込んで睨みつける彼女(義弟の元妻)
こ・・・怖い!・・・・私は彼女の睨みが怖かった・・・
買って上げたビキニのパンティーと彼女の太ももにキスマーク・・・・・・・・
彼女は発見してしまった・・・・・・
許さないから!・・・・アタシ!  (般若のような怖い顔になった彼女だった)
何も分からずに楽しそうな彼女(母親)と般若のような怖い顔で無言の彼女・・・
隣で彼女の顔ほ見る私・・・・・無視する彼女(般若)
なにさっ! 何が怒るよだ! 私に聞こえる程度の小声の彼女(般若)
般若さんの耳元で囁く私 わかった・・・・わかったから機嫌直しな!
無視する般若   般若の尻をつねった私   キッ!! 般若に睨まれた・・・・
ねえー 私・・・アナタに何か悪いことしたの? 開き直る私・・・・
無視する般若・・・・・    ねえってばー 般若の肩に手を掛ける私・・・・
無視する般若・・・・・    もう知らない!・・・・・・(私)
勝手にスネてれはいいよ!・・・・全く! 何なのよ!・・・・(私)
何もわからず鼻歌歌って先に出て行った彼女(母親)だった・・・・・
二人きり・・・・・ あのさあー 一々何かあるたんびにアナタに報告しないとダメ?
第一 私のお母さん置いていったのアナタじゃなーい なのに何で責められるの
そんなこと 義姉さんには隠し事して欲しくないから・・・・泣く彼女・・・・
じゃー アナタは何でも私に話してくれるの? 私  束縛されるの嫌なのよ
知ってるでしょ・・・・  義姉さん・・・・何も分かってないよ! 私のこと! 
 

285 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/28(水) 08:11:25 0
百六

わかんなくなってきちゃうよ!・・・・私の方が! アナタのこと・・・!
結局、アナタもお母さんのこと欲しいんでしょう! 
露骨すぎ!・・・・・そんな言い方! 私を睨む彼女・・・・口が曲がってる
じゃあー 今度一緒に・・・・・ねっ!   彼女に微笑む私
う・・・うん・・・・私だけ仲間はずれが嫌だっただけだから・・・・
義姉さん・・・・・ごめーん・・・・・(機嫌の直った彼女)
彼女は私に抱きついてキスを求めてきた・・・・・・・・・濃厚に応じた・・・

あーぁー面倒臭ーい・・・・・(心の私)

二人は数分間愛し合ってから風呂を出た・・・・・
食卓へ行くと彼女(母親)と兄弟の仲のいい雰囲気が見えた・・・・
瞬間、私と彼女は顔を見合わせた・・・・・私たちって他人なの・・かな・・・・彼女
多分そうかもね・・・・小声で話す二人だった・・・

席に着くと一段と明るい母親が乾杯の音頭を取った・・・・
ジューパチパチパチと炭火の上の生椎茸は香ばしい香りを煙と一緒に立ち上げ
私たちの食欲をそそった・・・・・
七輪が二つ・・・・ところ狭しとビッシリ生椎茸・・・・・・・お腹もグーとなる
私たちに先にどうぞと母親が取ってくれた・・・・お客さん・・・か・・・小声の彼女
テーブルの横に居た母親が私の側に来たとき 見えた!・・・・ひざ上の縄跡・・
亭主たちからは見えていない・・・・・彼女(義弟の元妻)も見た・・・
私は咄嗟に母親を台所に連れて行き何か履くように話すと慌てて客間へ
戻って来た母親はジーンズ姿で、これまた仰天の兄弟だった・・・・
母さん ジーンズなんて履いてたっけ!・・・・彼女に買ってもらったから
お前たちにも見せようと思ってねえー・・・・・
上手く誤魔化した母親だった・・・・
隣の彼女が私の耳元で・・・・縄まで使ったのおー  気をつけてよ!ホントに!
あっ・・・・・うん・・・・・その通りだわ・・・・・
ちゃんとしつけないとね・・・・彼女に答えた私たった・・・  続く

286 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/29(木) 05:21:33 0
百七

失敗・・・失敗・・・・初心者がやってしまうことを彼女(母親)はやってしまった
いち早く発見できてなによりだったものの 縄を使ったことが彼女にバレた・・
縄は高等テクニック・・・・初心者には普通はしないのが原則・・・・
でも母親の縄跡を見てしまった彼女(義弟の元妻)は当然、私に迫るはず
彼女も母親を抱きたくてウズウズしているところへ縄の跡だもんなあー
あーあー・・・・一度に2人も面倒見れないよー・・・・
椎茸美味しい!・・・・・  しばし考えるは止めて舌堤を・・・・・
この時ばかりは彼女(義弟元妻)も終始笑顔・・・・・私も笑顔・・・・・・・・

それでは発表します!  突然立ち上がった母親・・・・・

何?・・・・・全員が母親を見る
来週から1週間、私はここに泊まりますから宜しくね! でっ! 向こうの家の事
彼方たちに頼みたいから!・・・・・  私、ここ気に入ったから宜しくね!
母親の突然の宿泊宣言に驚いた・・・・・・
向こうには次男夫婦がいるので私は安心してここに泊まれる・・・大喜びの母親
亭主、キョロキョロする・・・・・周囲が私を見る・・・・・・
固まるフリの私・・・・・・    隣で私のことをチラッとみた彼女(義弟の元妻)
ギクっ!・・・・彼女(義弟の元妻)にはバレていると悟った私だった・・・・

いいんじゃないかなー ずっと私たちと一緒だったし たまには いいと思うよ!
私は賛成だな!・・・・・助け船を出す彼女(義弟元妻) 
賛成って義ねえさんの意見が大事だろうがあー お前が賛成してどうすんだよ
彼女と私を見る義弟だった・・・・・・・・
一瞬驚いた亭主だったが・・・目で私に頼み込んでいるのは直ぐにわかった・・・
どうやら彼女(母親)は根回しをしていたようだった・・・・・
あとは、私が渋々了解するだけだった・・・・・
まあ、元々は私の提案だったけど・・・・・私はこの家族を陰謀家族と名付けた
陰謀家族かあー・・・・・・いい響き・・・・


287 :夢見る名無しさん:2008/05/29(木) 05:45:10 0
どんなにがんばっても外人の女の子にはかなわない。
日本人でモデルなんてギャグもいいとこ。
それはわかってるけどタコ親父が
外人の女の子ばかりほめてるブログ読むと超ムカつく。
さらしてやりたいから今日もコピペ貼りまくりーーー\(^o^)/

永尾カルビ2 i love girls でググってみて



288 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/29(木) 05:52:00 0
百八

根回しの行き届いた彼女(母親)の提案で提案は難なく可決された
恐らくここで生活する彼女(母親)が目当てだろう彼女(義弟の持ち妻)の同意は
昼間、義弟が仕事に行っている昼間を目掛けてここに来るつもりなんだろう・・・
もっとも 彼女(母親)との楽しい日々を想定して彼女(母親)を唆したのは私・・
そんなことは彼女(母親)の提案を聞いた彼女(義弟の元妻)ならお見通しかな
横でチラチラと私の様子を覗う彼女(義弟の元妻)・・・そしてもう一人の彼女

椎茸祭り?もみんなのお腹を満たすことで終了・・・・・・
片付けを女3人で・・・・・・・・・ さすが3人・・・・・あっと言う間に終った
いつものように亭主は義弟とソファーでお酒を酌み交わしヨロヨロになってるし
義弟は義弟でいつものように大きな声で笑い話をしている・・・・
彼女(母親)は亭主たちの真ん中で二人の話を聞くのに夢中になっている
私が台所で果物を用意していると真横に並んだ彼女(義弟の元妻)・・・・
今夜・・・・アナタも混ぜてあげるから・・・・・彼(義弟)とセックスしちゃダメよ!
私は彼女に耳打ちした・・・・・・・・・えっ!・・・・あ!・・・・うん! (驚く彼女)
セックスして来たら本気で承知しないから! これだけは約束だから!(私)
話を聞いて喜ぶ彼女だったけど・・・・・・ドンドン悪い女になって行く気がした自分
彼女(母親)との純愛が壊れて行く気がした・・・・ギラギラに目を輝かせる彼女
じゃあ・・・彼と亭主にお酒を飲ませてくるから!・・・そう言うと二人のところへ
笑顔で行く彼女が何となく恨めしく感じた・・・・

仲良く語り合いながらもドンドンお酒を注ぐ彼女・・・・・
さすがはお店してただけのことはあるなあ・・・
自分も飲んでるように見せて殆ど飲んでないあたりがプロなんだなあー・・・
見る見る亭主たちは彼女の酌をうけドンドンヨレヨレになって行った・・・・
お酒の強い義弟も昨日と違って・・もうフラフラしてる・・・・
メロンを食べながらウィスキーを飲む義弟のロレツが回っていない・・・
ころあいを見計らって彼女を呼んで耳打ちした・・・・
彼女はお開きを宣言して義弟を部屋へ・・・・そして亭主を女3人で両脚もって
廊下の小部屋へ引き摺って行き寝かせた・・・・

289 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/29(木) 06:18:07 0
百九

毎度のことながら亭主は両脚を女達に持たれて引き摺られてゆく姿は笑える・・
まるで何処かの国の死体運びのように見える・・・・・
亭主を運ぶと彼女(義弟の元妻)は義弟の部屋へ入っていった・・・・・
私は明かりを落とすと彼女(亭主の母親)と手を繋いで二階の寝室へ・・・・・
時間は夜の11時30・・・・・シーンと静まり返った部屋に灯りを点す・・
下から持って来た冷酒をコップに注いで乾杯する・・・・
互いの手に手を絡めながら・・・・見詰め合う・・・・・・・・無言のひととき・・・・・
彼女は服を脱ぎ下着姿でベットに腰掛ける   空ろな眼差しで私を見つめる
小机の中からパンストを出して彼女に手渡すと黙って袋を切り目の前で履いた
私も彼女の前で服を脱ぎ下着とパンストだけの姿でベットに座った・・
ベットの下から バイブや荒縄を出して小机の上に置く・・・・・
一瞬彼女が目を少し大きくした・・・・・・・・小机に置いた革の鞭を見たからだった
時間も12時を過ぎるころ彼女は黙ってベットに身を寄せた・・・・
灯りを落として私もベットへ・・・・・・少女のような彼女に横からキスをした・・・
階段を登ってくる足音が聞こえた瞬間私は彼女の耳を塞ぐように両手で
頬を抱いた・・・・・ドアの前で泊まる足音    小机の上から荒縄を取って
彼女の身体の上をゆっくり這わす・・・・・小声で軽くヨガリ声をだす彼女・・・・・
私は彼女を荒縄で後ろ手に縛り 両足を大きく広げてベットに固定した
完全に身動き取れない状態にしてタオルで口を縛った・・・・・
彼女の身体に指を滑らせながら耳元で囁く・・・・・・今日はね!ゲスト呼んだから
タップリ可愛がって貰いなさいね!・・・・ちゃんと見ててあげるから・・・ね!
あと、大きな声出したりドンドンしたらダメだから・・・・ねっ!
突然、彼女はパニックになったのか身体全身で動こうとした・・・・・
ホラ! いい子にしてないと! 優しく耳元で伝えた・・・・・   
正直本意ではなかった・・・・・・・・・・彼女の気持を考えると心が痛んだ・・・・
私は、ドアをコン!と一度ノックして鍵を外した・・・・・
ドアが開いて彼女が入って来た・・・・ベットの上で縛られ恥かしい格好の彼女を
チラッと見ると服を脱ぎ始めた・・・・・・

290 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/29(木) 06:42:05 0
百十

唸り声を上げる彼女(母親)の横で下着姿になって彼女はベットの上に・・・・
恥かしさからか、彼女(母親)は唸り声を出し全身でモガいていた・・・・
彼女(母親)の私を見る目が哀れだった・・・・・・レイプに近いものがあった
彼女(義弟の元妻)に優しく・・・・優しくしてあげてね! 声を出した私だった・・
彼女(義弟の元妻)は軽く頷くとベットの上で縛られ身動きの取れない彼女を
抱いた・・・・・・縛られながらも激しく抵抗する彼女に一言・・・・・
騒ぐと下の二人が起きてきちゃうよー・・・・・(義弟のの元妻)
ジッとして動かなくなった彼女(母親)のストッキング越しに指を滑らせる彼女
舌と指を使った愛撫は凄まじいもので私が今までに彼女にされたことの無い
早業・・・・・・違う!・・・・・彼女(義弟の元妻)は完全に状況を把握している・・・・
ここで彼女(母親)を落とせなければ自分も私も家から追い出されることを・・・
レイプした相手に好かれなければ全てが終ることを彼女は知っているようだ・・
彼女の激しい愛撫に縛られている彼女は女の鳴き声をタオルの舌から連発し
身悶えして反応する・・・・・ ベットに四つん這いになる彼女の後ろに行く・・・
彼女(母親)を攻めているのにパンティーは濡れていなかった・・・・彼女(元妻)
本気だ・・・本気で彼女の心を奪おうとしている・・・・・(心の私)
でも・・・・他人がしている様を真後ろから見たのは初めてのこと・・・少し笑える
やがて、ストッキングがビリビリと破かれ薄いパンティーも破かれると
彼女(母親)のレイプされている女のように抵抗し始めクライマックスへと向かう
全身を激しくムシャぶりつかれた彼女(母親)の表情に見ていた私は・・・・
パンティーが濡られて行くのが分かった・・・・
彼女(母親)を攻める彼女(元妻)のパンティーもグッショリ濡れストッキングから
滲み出ているのがハッキリと分かるほどだった・・・・
ベットで攻められる彼女のタオルを外してやると切ない女の鳴き声を連発・・・・
数分後、ベットの彼女(母親)はエクに達し失神した・・・・・・
私は我慢できずに彼女(元妻)にベットに沈め彼女を愛した・・・・
互いが互いを攻めそして求め合い二人は彼女(母親)の横で同時にエクに達した


291 :夢見る名無しさん:2008/05/29(木) 07:02:29 O
恐ろしい…ね

292 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/05/29(木) 07:02:34 0
百十一

二人で同時にエクに達したなんて初めての経験・・・・・
彼女(元妻)は満足げに私を見つめた・・・・・
横で眠っている彼女(母親)の縄を解いて両手を頭の真上でベットに縛り上げた
頬を軽く叩いてキスをして彼女(母親)を起こす・・・私と彼女(元妻)は
持てる全てのテクニックを駆使してベットに縛られている彼女(母親)を
二人がかりで朝までに数十回以上もエクさせ続けた・・・・・

グッタリしている彼女の縛りを解いてやると彼女(母親)は私と彼女(元妻)の手を
同時に握りしめると軽く微笑むと死んだように眠りに着いた・・・・・
私と彼女は彼女(母親)を挟むように眠り続けた・・・・・

目覚めると既にじかんは昼過ぎにたっしていた・・・・・
女の匂いが寝室に篭っていた・・・・
急いで窓を開ける・・・・・
勢い良く外の空気が部屋中に流れ込むと彼女(母親)・・・・・そして彼女(元妻)は
目を覚ました・・・・・3人とも裸の状態が妙に可笑しくて3人で大笑いした
彼女(母親)は彼女(元妻)と私を真ん中で抱いて感無量みたいな表情を浮べた
私たち3人は本物の親子以上の絆を手にしたと確信した・・・・

窓から入る爽やかな風に身を委ねながら一つのベットで3人の女が
互いの足首を互いに荒縄で縛って見る・・・・・・
荒縄が私たち3人に絆をくれた瞬間だった・・・
こうしてこの街に3人の縄奥が誕生しました・・・・
増え続ける縄が友達の奥さん・・・

終了しました

お目を汚してまいりました縄奥・・・ここで終了します
縄奥3 近日掲載いたします ありがとうございました

293 :夢見る名無しさん:2008/05/29(木) 07:47:09 O
お疲れ様!
3章も楽しみにしてるよ( ^ω^)

294 :夢見る名無しさん:2008/05/29(木) 09:42:24 O
ハッピーエンドで安心しました!
次の作品も楽しみにしております

295 :夢見る名無しさん:2008/05/30(金) 09:24:07 O
しかしいつも思うが失神てすごいな

296 :夢見る名無しさん:2008/05/31(土) 03:13:39 O
エクに達して失神ってフレーズがおもしろくてたまらない
しかし亭主情けねぇなぁ
早く滑車にかけていじめぬかないと!

297 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/01(日) 07:01:26 0
縄奥(3)

@

あれから数ヶ月・・・・亭主の母親は自宅の庭に義弟の家を新築し彼女と二度目の
新婚生活・・・・入籍も済ませささやかながら二度目のお披露目をした。
亭主の母親も不慣れながらも軽トラックで週に一度ここへ遊びに来ているし
彼女(義妹)とも上手くやっているようだ・・・・・
亭主の女装品は亭主には処分したいいつつも私と彼女(母親)と義弟妻とで仲良く
分けたが、どうしようもないものだけは償却して捨てた。
亭主は最近女装の気は殆どなく趣味はと言うと最近覚えたてのチェスに没頭
格好いいそうだ・・・・・本人に言わせると
最初のころは嫌がっていた実母の若返りにも最近は理解を示しすようになり
先週の土曜日なんか 私と彼女(母親・義妹)たちで衣料スーパーで買ってきた
お揃いのジーンズショートパンツと色違いではあるもののタンクトップ・・・・・
結構、丈の短いものだったのに、平気な顔してたし気にも留めてなかった・・・・
義弟は気にいらないらしく街で母親のことが少し噂になっていると落ち込んでいる・・
母親のナイスボディーは街の男性からも評価が高いのか母親を女として見られる・・
これがたまらなく嫌な様子・・・・・そのくせ彼女(義妹)にはセーラー服とハイソックス
週に一度のお楽しみは平気らしい・・・・・
別の世界にいる私と亭主に子供が授かりもっか母親修行の様子・・・・・
彼女(母親)に成りすまして悪さをしていた白狐は人として平穏に暮らしているらしい
私はお婆ちゃんから会うことを禁じられていて話しだけは聞くことが出来た・・・・
亭主の妹のことはすっかり亭主や義弟の記憶から消滅してしまい
記憶が残ってるのは私と彼女(義妹)だけになってしまった・・・・・・
時折無性に彼女(幻の義妹)に会いたい衝動にかられることがある・・・・
彼女(幻の義妹)も人間になって母親(しろ狐)共々幸せに暮らしているらしく
亡くなった旦那さんも生まれ変わって人間として3人仲良くとお婆ちゃんに聞いた。
家の横の丘へ行く途中に作った大根・茄子・きゅうり・白菜・キャベツにトウモロコシ
私と二人の彼女たちの共同事業と言うところか・・・・・
もっとも殆ど彼女(母親)の頑張りという感じだったけど、毎日の成長に心が躍る
彼女(母親)のテクニックも畑作り以上に上昇・・・・・・・・

298 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/01(日) 07:29:02 0
A

彼女の得意技は私と義妹を連続で縛る大根縛り・・・・・・ほど良い力で縛るものの
感嘆には解けない優れもの・・・・・
3人仲良く縄プレイを楽しんでいるものの未だ教えていないのが滑車縛り・・・・
滑車縛りは一人プレイだから教えちゃうと誰もこの家に来なくなっちゃうんじゃって
ちょっと遅らせてる・・・・・・・・
でも、滑車プレイも3人なら楽しいかもって最近思い始めている・・・・
ただ、気になることがある・・・・・
彼女(母親)から嫌な話しを聞かされた・・・・・
前は殆ど近づかなかった、亡くなった旦那のイトコがアポなしで突然やってきては
何するでもなく世間話しをして何時間も帰ってくれない・・・・・
イヤラシイ話しをしては反応を楽しんで見せたり・・・・・スカートの中を覗いたり・・・
このイトコが帰った後、洗濯物の下着やストッキングが無くなってたりと
だんだん怖くなってきたという内容だった・・・・彼女(義弟妻で私の義妹)がいる時は
こないらしく居ない時を見計らってるようだとも言っていて、一度車を裏側に止め
様子を見たら意気洋々と勝手に家に入ってきたという・・・・・・
この話しを聞いた亭主と義弟は頭から湯気を出して父親のイトコの奥さんに連絡
しばらくは来なかったものの、昨日も来たという・・・・・・
幸い彼女(義弟妻)が居て玄関先で帰ってもらったと言うが・・・・・
今日は私も行くことになっている・・・・・だから車で向かっている最中・・・・・
何か・・・・とても心配になってきた・・・・
もうすぐ・・・・・あと数分でつくから・・・・何事もありませんように・・・・・
だけど、殆ど会ったことも話したこともないイトコが遊びに来る・・・・そんなこと変!
絶対に身体を狙ってるんだ!・・・・・
ようやく家が見えて来た!・・・・・・けど・・・・・・あぁ! あの車か! 来ている・・・
急いで車を止め家に向かう・・・・・彼女(義弟妻)がいるはずだけど・・・・・心配
玄関・・・・内側から鍵が掛かってる・・・・・勝手口!・・・・うっそー鍵が!・・・





299 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/01(日) 07:50:09 0
B

心配が増長してきた・・・・・落ち着いて!   落ち着いて!    そうだ!
ここの鍵・・・・・・持ってた! 車の鍵束に・・・・・・私は急いで走った!・・・・・・
転んだ!・・・・・・痛ってえ・・・・・・・走って車から鍵束をとると また走った!・・・・
また転んだ!   同じとこ打った・・・・・・     ジーンジーン・・・・・
鍵を玄関に差し込んだ!・・・・・開いた!
玄関を開ける・・・・・・静かに・・・・・そっと・・・・・・・
中からウメキ声が聞こえる・・・・・マズい展開が頭をよぎった!・・・・・・レイプ!
咄嗟に大声を出した・・・・・・わあぁぁぁぁぁぁぁぁー廊下を走るドタドタドタドタ・・・・・
戸をあけた・・・・!  ウメキ声の方を見ると・・・・・ピンクのパンティーにパンスト姿
床に仰向けに両足を縛られてる見たことのない何処かのオッサンが・・・・・
両側に彼女(母親)と義弟妻・・・・・・・・物差しでたたいていた
ショックで声も出なかった・・・・・・
このショボイオッサンが・・・・・例の・・・・・・二人に聞く・・・・・・
びっくりしちゃったよお・・・・とつぜん大声で入ってくるからあ・・・・・(義弟妻)
驚いたのはこっちよ! 玄関も鍵かかってるし・・・・・何かあったんじゃないかって
見てよ!・・・これ! 二度も転んで・・・・・(私)

オッサンが来たこと知って彼女(義弟妻)が隠れて見てたら勝手に入ってくるなり
彼女(母親)に襲い掛かったらしく、二人で取り押さえだらしい・・・・・
襲い掛かったときに自分でズボン降ろしてこんな姿晒して・・・・・・(笑む義妹)
無言でヘタリ込む彼女(母親)
た・・・助けてくれ!  ホンの出来心なんだ!・・・・信じてくれ!・・・・・叫ぶオッサン
警察に引き渡そうよ!  こんなクズ! (義妹)
第一、こいつの履いてるのってお母さんの下着とパンストじゃん! こんな変態
刑務所に入れた方が社会のためだって・・・・・(オッサンを足蹴にする義妹)
涙ながらに許しを請うオッサン・・・・・・・  でも・・・もう許してあげても・・・・(母親)
本気で言ってるの! レイプされてたら泣いてたのはお母さんの方だったんだよ
ちゃんと分かってるの!・・・・(激怒する義妹)
こいつは警察呼んで新聞に出ればいいんだ

300 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/01(日) 08:14:53 0
C

た!・・・・頼む!・・・・・何でも言うこと聞くから! 警察だけは勘弁してくれ!
黙れ!・・・・・(ピシャ! 物差しで腹部を叩く義妹)
両手を頭の上で縛られ両足も縛られながら腹部を物差しで叩かれてるオッサン・・
義姉さん! 見てみなよ! こいつ・・・・叩かれて 物を硬くしてるよ!
ほら! もう一度!・・・・・ピシャッ! あっうっ!・・・・また大きくしやがった!(義妹)

彼女は許せないようだった・・・・・当たり前か・・・・
私はいったん家を出るとデジタルビデオを車から持ってきた・・・・・・
オッサンは相変わらず物差しで叩かれてはウメキ声を上げ自身を硬くさせていた・・
私はオッサンを取り続けた・・・・・・   あぁ! それいい考えだ!(義妹)
少し笑顔になって私をみる母親・・・・・身体の震えも少し取れたみたいな母親だった
こいつ 警察に届けた後さあー ビデオ 家族に送りつけてやろうよ!・・(義妹)
か!・・・勘弁してくれ!  うるさい!(義妹 )ビシャ!・・・・あっあーん!(オッサン)
こいつの上も・・・・・脱がしちゃお!(義妹)   や! やめてくれ!(オッサン)
あぁあぁぁぁぁ・・・・・抵抗するオッサン   ブラジャー着けてやがる・・・(義妹)
震えながら笑ってオッサンを見る母親    カメラがブレちゃうってー・・(笑む私)
誰のブラジャーなの!?  聞く義妹   娘・・・・娘のだ・・・・(オッサン)
小柄な体格ではげ頭・・・・・黒縁めがねは牛乳瓶の底のようなオッサン・・・・・
お母さん!  そういえばぶら下がり健康器具ありましたよねえー(義妹)
母親と義妹が運びに行った・・・・・
なあ! あんた! 助けてくれ! こんな姿家族に見られたら!・・・・・・泣くオッサン
アンタにさあもしも犯されていたら・・・・義母さん・・・・自殺したかも知れない・・・・・・
アンタがどうのこうの言える立場じゃないでしょう・・・・・(オッサンを睨む私)
義母さんのこと犯して 泣いてる義母さんの横でタバコでも吸うつもりだったんでしょ
それなのに・・・・・それなのに! まだここに居ること自体感謝しなさいよ!
バシッ! バシ!バシ!バシ!バシ!・・・・・連打した私だった・・・・
アッ!アッ!アッ!アッ!     ヨガるオッサン・・・・


301 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/01(日) 08:32:46 0
D

別の部屋から健康器具を運んできた二人・・・・・
どうするの? こんなのもってきて・・・・・・・(私に聞く義妹)

こうするの!・・・・・・縄を鉄棒にまわして立たせて吊るした・・・・・・・
勃起したまま下半身は裸・・・・上半身も前川をさらけ出していた・・・・・
二人に物差しを持たせて・・・・・打たせた・・・・・ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!
ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ! ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!
ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ! ビシッ!ビシッ!ビシッ!ビシッ!

楽しそうに叩く二人・・・・・・

アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!
アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!

悶えてヨガリ声をだしては身体をクネラせるオッサン・・・・・
パンスト越しにパンティーから栗の花の匂いがしてきた・・・・・・・プーン・・・・
ここじゃ 臭いから外に行こうよ!・・・・・義妹が言う   まっ! 待ってくれ!
誰かきたらどうするんだ! 郵便屋だって来るかも知れんんし!
うるさいオッサン!・・・・義妹
吊るした縄の部分を解くとグイグイ引っ張って玄関へ・・・・・外に調度いい木があるわ!
大喜びで足取りも軽くなった母親だった・・・・・・カメラを持つ手が震える・・・・私
うわぁー・・・・・ひ弱なオッサンが可笑しかった・・・・・
外に女装姿でつれて行かれ木に吊るされるオッサン・・・・・・道路から見える・・・・・
さてと・・・・お茶にしない! 元気になった彼女(母親)  うん! するする!(二人)
おい! ワシはどうなるんだ!  おーい!  おーい!・・・・・叫ぶオッサン
あんまり叫ぶと人が来るよー! あーっははははは! 大笑いする義妹&二人

紅茶と彼女(母親)お手製のクッキーを頬ばった私・・・・・
擦りむいた箇所を手当てしてくれる彼女(義妹)だった
でっ! 義姉さん!どうするの・・・・あいつ!  もう少し遊んじゃおっか!・・うふふ

302 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/01(日) 09:00:43 0
E

紅茶とクッキーを頬ばる私
窓から見えるオッサンは逃げようともせずジッとしている?・・・・・・うん?(私)
ねえ見てみて!・・・・(私)  
木に擦りつけてるよおー・・・・・・きゃははははは あはははは ふううううう 大笑い・・
気持ちよさそうな顔してる・・・・・・
ねえ・・・・ねっ! いいでしょ!・・・・・(私と義母を見る彼女)
えっ!  何?・・・・・なに?・・・・・・・(分からない私)
とつぜん、背後から両胸を揉みだす義母・・・・・・スカートの中に手を入れてくる義妹
もおう・・・・そ・・・れ・・・・・・・それどころじゃぁ・・・・  もおう!・・・・・言葉で抵抗する
私は二人に義母の部屋へ連れて行かれ二人に身体を・・・・・・
3人でのセックスは最近では普通になってしまっていたけど義母はレイプ未遂の後遺症か
燃え方が普通じゃなかった・・・・・私は洗っていない身体を二人に散々味見された・・・・
私たちが交互に行った後ででシャワーを浴び出てくると数時間経過していた・・・・・
何か・・・・忘れてるような・・・・・・・(私が言う)   あっ!・・・アイツ! アイツ!(義妹)
義母が急いで窓の外を見ると・・・オッサンの姿はなく車も無い、どうやら逃げたらしい・・・
あわてて吹くを着て外へ・・・・・郵便受けになにか入ってる(見つけた義母)
封筒・・・・・現金で10万円  メモ・・・・・  

お詫びと感謝  本日は申し訳ないことをした 反省している これで何か美味いもんでも
みんなで食べてください  あと今日は感動した 夢にまでみた 女人(にょにん) に
いじめられ何度も行かせてもらって身も心も大満足  ついては今後も是非、調教して
もらえるとうれしいのだが・・・・連絡を待っています。

私たちはオッサンを吊るした木へ近づくとオッサンの体液が滴り落ちてるのを発見・・・・
背筋が寒くなって一目散に家に戻った・・・・・・
あれさあ3発は出したよ絶対・・・・・何故か小声の義妹   ねえー なんで小声なの?
私が聞くと  そうよ! 何で小声なのと母親も聞いていた・・・・・・
3人で大爆笑した一日だった・・・・・・・  ねえねえねえ ○○ちゃん!レイプされかかって
どんな感じしたの? 義妹が義母を名前で呼んだ・・・私は驚いた


303 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/01(日) 09:21:28 0
F

ごめーん! 教えてなかったっけ・・・・旦那(次男)のいない時は名前で呼び合ってるから
義姉さんに話してなかった・・・ホンとごめん!・・・・(義妹)

いいよ! 仕方ないもん・・・じゃ、私も名前で呼ぶけどいいでしょ!  笑って頷く義母
3人は名前で呼び合う仲間? なりました・・・・・
仲良くオッサンの残留物の後始末をして10万円は3人のお楽しみ用品の資金で決まった
何故か長女は私で次女が義妹・・・・・・三女は義母という具合に・・・・
穴兄弟って男だけじゃないんだねえー・・・・・爆笑の3姉妹・・・・・本当の穴姉妹・・・・爆笑

ねえ・・・アナタたち 私が帰ったあとで 二人だけで楽しまないでよー・・・(笑む私)
バレたかっ!・・・・・(笑む次女と三女)

今頃二人して楽しんでるのかなー・・・・・・帰路について20分・・・・自宅まで遠いなあ・・・

あれっ!・・・・・・減速する私    おの子(娘)・・・後ろ姿   車が横切った・・・・・・
えっ!  今の子(娘)・・・・・・・ 間違いない・・・・・・顔立ち変わってたけど・・・・
でも・・・何で?   何でこっちの世界にいるの?・・・・・・
私は通り過ぎた女の子を追い抜いたところで車を止めた・・・・・・・・・
蘇る記憶・・・・・・  あははははははは  ヨイショ! ヨイショ! うんしょ! うんしょ!
涙がボロボロ出てくる・・・・・懐かしい思い出・・・・・・
ルームミラーを見る 歩いて近づいて来る・・・・・  だめだ! 会っちゃなんねだ!
聞こえて来たのはお婆ちゃんの声・・・・・やくそくすたべ 会うことはゆるされねえだ・・・・
瞬間、ドアが開かなくなって車は濃い霧に包まれた・・・・・・
今は会ってはならん! ええか・・・・会うことは この婆が許さんぞ! 
いつもと違う恐ろしい声のお婆ちゃんだった・・・・・・・
気を失っていた・・・・・気が付くと霧は晴れ時計を見ると一分と経過していなかった・・・・
付近にはあの子は居ない・・・・・・風だけが草木を揺らしていた
久々に聞いたお婆ちゃんのの声だったのに・・・・・険しさが伝わってきていた・・・・
私は、気を取り直して車を走らせた・・・・・
家の前に誰か居る・・・・・続く

304 :夢見る名無しさん:2008/06/01(日) 11:04:01 0
どんどん新世界に突入するなー

305 :夢見る名無しさん:2008/06/01(日) 15:12:39 O
前川(笑)

306 :夢見る名無しさん:2008/06/01(日) 23:49:47 O
亭主の妹…あの可愛い妹が気になってたから嬉しいよ
そしてあっちの世界の縄奥がママンに!

307 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/02(月) 05:25:52 0
G

運転する車が家の前に来たとき誰かが玄関の前に立っていた・・・・・

どうしよう! 彼女だ! 会いたい! でも・・・・お婆ちゃんに止められてる・・・・
お婆ちゃんの声はとても険しく私の知っている優しい声ではなかった・・・・何だか怖い・・
でも・・・どうしたら・・・・・どうしたらいいんだろう・・・・・お婆ちゃん・・・・答えて!
私は心の中でお婆ちゃんに叫んだ!・・・・

立ち去れ! 今すぐ何処でもよいから ワシが良いというまで立ち去るのじゃ!・・・急げ!
私は聞こえてきたお婆ちゃんのの声に緊急を感じ車を家の方には入れずにそのまま
進めた・・・・・・・私に気が付いたのか彼女は玄関から離れ道路へと走り出した・・・・・
急げ!・・・・・捕まっちゃなんねえだ!・・・・・捕まる?  何のこと?・・・お婆ちゃん!
ルームミラーに彼女の姿は無かった・・・・・ホットして左側を見ると恐ろしい形相め彼女・・
目は釣りあがり髪の毛を振り乱し口が頬骨の辺りまで広がっている・・・・・・
こっちを走りながらチラチラ見ている・・・・・・怖い・・・わっわわわわわわわわわわわ!
速度計は40キロを越えている・・・・・・アクセルを踏み込む50キロに・・・・・・
追いつかれる!・・・・・お婆ちゃん!  お婆ちゃん!  私はパニックになり叫んでいた!
早くこい! もう少し・・・もう少しだ・・・・・右側に鳥居がある・・・・・そこへ逃げ込め!
早く!  早く! 急げ!・・・
私はブレーキを掛け急いで鳥居を車で潜った・・・・・・・・ブレーキ! ギューズザザザ・・
ハンドルに市が身ついていた・・・・・顔を上げるのが怖い!・・・・・・お婆ちゃん助けて!

あーっははははははははははは   よすよす・・・よぐきたな! 優しい声のお婆ちゃん・・
顔をあげでもええど! あっははははははは! 
ゆっくりと顔を上げ辺りを見回す・・・・・・  運転席の窓から神社の境内に座るお婆ちゃん
その横には笑顔の可愛い 彼女がいた!・・・・ 私は車から降りて二人のもとへ・・・・
微笑むお婆ちゃんの横から彼女がこちらへ歩いてくる・・・・真正面で立ち止まると
下から私を見上げクルっと一回りすると私の胸の辺りの匂いを嗅いだ・・・・・・
あはははははは! うーん・・・・・うーん・・

308 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/02(月) 05:46:11 0
H

私の目の前で身体を左右に振りながら 何やら考え込んでいる・・・・・
くんくん・・・・・うーーーん・・・・  くんくん・・・・・・う・う・ううううんんんんんんんん・・・・
今度は逆からクルっと私を回って下から見上げると突然抱きついてきた・・・・
お義姉さん・・・・・・・・・ん?   お義姉さん?   うー・・・・うー・・・・・離れて首を傾げる
離れてまたまた、私をジロジロと見る・・・・・  後ろのお婆ちゃんは楽しそうに笑む・・・
突然、また私に抱きついて胸に顔を埋めて甘える・・・・・・・・儀姉さん・・・・囁く彼女
義姉さん・・・・・・小声で囁く   顔を離すと下から私をジーっと見つめる・・・・
何処の義姉さん?・・・・・・ 腕組をして私に背を向けたりクルっと回ったり・・・・・
可愛いしぐさの彼女・・・・  パッと私を見た・・・・・・口をポカーンとあける・・・・・
義姉さん・・・・義姉さん・・・・・義姉さん・・・・・義姉さん・・・・・義姉さん・・・・義姉さん・・・・
何度も何度も私に向かって繰り返した・・・・・
義姉さん・・・・・義姉さんだ!・・・・・義姉さんだ!・・・・・義姉さんだ!・・・・・義姉さんだー!
万歳し境内をクルクルと数回、回る・・・・・・・正面に立った・・・義姉さんだ
身体全体で大きく頷く・・・・・私の義姉さんだ!ー   わーい! わーい! わーい!
義姉さーーーん!!     私に抱きつく・・・・・必死に抱きつく! 
        ねえさん・・・・・・寂しかったよー・・・・ずっと・・・・ずっと・・・・一人ぼっち・・・・
        ねえ・・さ・・・ん・・・・・・必死に抱きつく彼女・・・・・・  可愛い私の妹・・・

どうだ! そこに隠れてる母親としちゃーよー!   ガサガサガサ・・・・木陰から・・・・・
母親としちゃーよー 二人たまに会わせてやっちゃーどんだい!・・・・(笑顔のお婆ちゃん)
境内の横を見る・・・・・・私の知っている顔立ちではなく全くの別人になっていた母親・・・
もっとも、狐の母親と化けてた母親しか知らなかったけど・・・・
私と彼女をみる母親の優しさが私にも伝わって来る・・・・
すんぱいすんな!・・・・・こいつは・・・・このすとは もう 狐じゃねかっらよー



309 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/02(月) 06:13:19 0
I

こちらに近づいてくる彼女の母親・・・・・・    ペコっと私に頭を下げた・・・・・・
よす! これで決まりだな!  一時はどうなるがとすんぱいすたんだが・・・あははは
えがったえがった! よす! すたら このワラス(童)は自由にこっちと向こうを行き来
出来るように この婆がすてやるはんでなあー・・・・あーっははははは  えがった!

彼女は私に抱きついてる・・・・・・横へ母親が来た・・・・   
その節は・・・申し訳ないことを・・・・婆さんの力で・・・死んだ旦那も人間として生かされ
今は娘共々3人で幸せに暮らしています・・・・・これも全てはアナタの・・・・・
アナタが作ってくれた世界のお陰です。もしアナタがこっちの世界を作ってくれなかったら
私らは旦那とも会えなかったし・・・・親子3人で暮らすことも無かったでしょう・・・・
全てはアナタのお陰です・・・・・娘までアナタを慕っているようす・・・・・よろしく頼みます!
涙柄に礼を尽くす母親の姿に感動し 私までもらい泣きしてしまった・・・・・・
お婆ちゃんは 笑っていた・・・・・・・・
母親が彼女に離れるように即すと 彼女は立ったまま私の中で夢の世界に入っていた・・
まあまあー・・・ふふふ・・・この子ったら・・・・彼女を抱き寄せると二人は消えてしまった
横にいるお婆ちゃんを見る・・・・・すたら 婆もいぐでな! あんまり変なごとおすえるなよ
あーははははははは  あーはははははははは! お婆ちゃんがそう言うと辺りは
濃い霧に包まれた・・・・・・・
気が付くと私は家の玄関のまえに車をとめ眠っていた・・・・・彼女の温もりが私を泣かせた
私は30分以上も車から出ようとはしなかった・・・・彼女の温もりが消えそうで怖かったから

家の中に一人ポツンといる・・・・・時計の音が妙に甲高く聞こえる・・・カチカチカチカチカチ
今日も漫画みたいに色んなことがあったなあー・・・・・一人笑む私だった・・・
あぁ・・・・・眠ってたんだ・・・・・・私としたことが不覚にも・・・・・
外は夏のせいかまだあかるかったが既に時計は5時30・・・・ろそろ亭主からの電話が・・
ずっと続いてる帰るコール・・・・・・電話会社の罠にはまった私たち二人・・・・・
亭主も今じゃあ お酒の量も減らしたし・・・

310 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/02(月) 06:34:20 0
J

ただいまー・・・・お帰りー! 

あー・・・疲れたよー 今日は地方まで車で3時間・・・・・往復6時間も運転してさあー
話したのなんてたったの15分! 電話で済むのに・・・あの客ったらよーホンとにホンと
まあーいつものことなんだけどおー・・・・・ソファーに座る亭主・・・
どうしたー?    う・・うううん・・・・・仕事の話なんて珍しいから・・・・・(私)
えっ! そうかー・・・結構話してる思ったんだけど・・・・・・
てか・・・・お前・・・なんか若返ってないかー?・・・・・・(亭主)    
そう言うアナタ・・年取ってるんだけど・・・・・・(私)
ねえー・・・・アナタなんでここに来たの?
来たって?・・・・・・・俺はいつもどおり自分の家にって・・・・・あれ?・・お前・・・・お前か!?
お前・・・お前かってさあー・・・・アンタ酔ってんの !?・・・・・・(私)
何で向こうからこっちに来たわけ!?・・・・・・(私)
向こうって・・・・変だなあー・・・何でだあー・・(脱ぎかけてズボンを履く直す向こうの亭主)
てか・・・・・こっちの てい!・・・あ・・あの人は何処行ったのさあー・・・・・(苛立つ私)
かえってよ!・・・・・ちゃんと向こうの私のとこへ!・・・・・全く何やってんだか!・・(私)
喧嘩でもしたのー!?・・・・・・・(聞く私)
違うって! 普通に帰ってきたらここにきてまったんだって!・・・・・(怪訝な向こうの亭主)
ちょっと電話してみて! 向こうの私に!  ああ! そうするよ・・・・(向こうの亭主)
ああ・・・・俺だけど・・・・   なにー!・・・・・ああーやっぱりか・・・・わかった・・うん・・・

どうだったの?     向こうにこっちの俺がただいまーって入っていったらしい・・・・
あー何がどうなってんのか・・・・・まったく!・・・・(困りだす向こうの亭主)
私のことをジーっと見つめる向こうの亭主・・・・・なーに・・・何みてんの!
お前・・・・・若くてピチピチしてるなあーなんて・・・ねえ・・・・・(デレデレする向こうの亭主)
えっ! ちょっとおー (防御体制の私)
なあー・・・・ちょっと・・・・するか? 前はしたんだからさあー・・なあー・・
そう言う言い方止めてくれない!
わあ・・こら離せ・・獣!

311 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/02(月) 06:54:16 0
K

こらー! やめろ! 離せよー! ヤータ゜ー・・・ヤーダー止めて! 止めて!ヤーダー
止めて! お・・・お願いだから・・・・・・止めてよー!  わーん・・・・・泣き出した私・・・・
私を犯そうとした向こうの亭主・・・・・・泣き出したら驚いて手を止め私から離れた・・・・
す・・・すまん!  どうかしてた・・・・俺!  勘弁してくれ!
床を見てい反省しているようなフリをする無効の亭主・・・(お前のことなんかお見通しだ!)
何か食べる?・・・・・彼(向こうの亭主)に聞く   あ!・・・うん・・・・すまん!
こっちのアナタにも言われたよ・・・・・私はアナタにも過去に抱かれてたって・・・・
切なかったよ・・・私・・・・こっちのアナタも向こうのアナタも一緒だけど
こっちのアナタは向こうの私の身体を知らないもの・・・・・それなのに・・・・・向こうから・・
突然やってきて、私のことレイプしようとして・・・・こっちのアナタが可愛そうすぎるよ!
私・・・・・浮気はしないから・・・・・例えそれがアナタでも!・・・・
ご飯、食べたら帰ってよ!・・・今日のことは忘れて上げるから・・・・(わざと冷たい私)
あのさあー 何だかよくわからんのだけど・・・・改築したって言う割には 向こうの家と
ぜんぜん変わってないし・・・てか・・・殆ど同じ作りなんだけど・・・・・(考え込む彼)
こっちのお前ら改築してたときに向こうも改築しよってことになって・・・俺・・・ここには
初めて来たんだけど・・・・・何でおんなじなんだろう・・・・・(悩む彼)
グゥーググググー・・・・・(彼の腹の虫)  さあさあ・・・考え込まないで食べよ!
えっ! 一緒に食べてくれんのか?    あたりまえでしょう? たぶん向こうだって・・
いっただきまーす! 
でも・・・前はこうやって一緒にご飯食べてたんだよねー 私たち・・・・・

プルルルルルルルル・・・・・・携帯がなった えー!  今夜は無理なのか!・・・・・・
ピッ!   ああー・・・・! 無理・・・無理だから今夜は・・・・・婆さんに聞いたら
お前・・・・こっちの世界でゴタゴタあったんだろ・・それが原因で捩れてるそうだ・・
今日、一日はこっちも むこうも帰ってこれないらしい・・・・


312 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/02(月) 07:14:37 0
L

いやー・・・・食った食った!・・・・・
帰って! 食べたんだから帰ってよ!   帰れって言ったって無理だって!
じゃあー 出てって! 車にでも泊まればいいでしょう!
車って 外は寒いし・・・・・(彼)     さっきあんなことした人と一晩いられない!
あんなことって・・・・・そりゃ確かに・・・・その・・・・・あんなことしたけど・・・夫婦だろうがー
えぇー確かに夫婦だった!・・・・・でも今はアナタには向こうの私が居てこっちにも
アナタがいるんだからその理屈は通用しない まして若返ったとか言っちゃって!
デレデレ私の身体、舐めるように見回して・・・・・・気持ち悪い!
大体、もうちょっとしたらお父さんになるって人が別の女を犯そうとするなんて!
信じられない! まして目の前にいるのは私の・・・・・・複雑なのよ! 
それは! 俺だっておんなじだよ! お前と同様だよ!

まあー 仕方ないか・・・・・冷蔵庫からビールを持って飲み始める私・・・・・
あー美味しい!・・・・・   なあー・・・俺のはないのか?
あるけどあなたのじゃないよ!・・・・こっちのアナタのビールなのよ!
クビグビグビ・・・・・・かあぁーうめーー!! てかあー!・・・キャハハハハハ!
なあー・・・俺にもくれよー! だーめ! アナタ飲むと変わるからヤダ!
う・・ん?  マズい!  電話して! 早く! 向こうの私に!
こっちのアナタ、飲むと変質者になるから それに意識がなくなって・・・何しでかすか・・・
乱暴者になるかも・・・・・・あぁー・・・・おなかの子供が危ない!・・・(大げさな私)
真っ青になりながら電話する彼だった・・・・・・  飲ませたらしい・・・・・
電話替わって! 早く!・・・・・   だめだよ! 知られちまう!! 何がよ!?
電話でお前の頭の中読まれたら・・・・さっきのことも全部知られちまうだろうよー・・・・
もおぅ・・・・アナタがあんなことするからあ!! じゃあ伝えて! 徹底的に飲ませて
酔い潰しちゃってって! あと誰でもいいから 友達呼んでヘルプ頼んで!急いで!
それどパンスト履いてるか聞いて! 履いてるって・・・・脱いで直ぐに脱いで!
キャー!  ど・・どうしたあー! 彼が叫ぶ 携帯から悲鳴が!!


313 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/02(月) 07:31:19 0
M

携帯から聞こえる悲鳴・・・・・・
落ち着かせて! 向こうの私を落ち着かせて!  落ち着くように離す彼
電話で誰か急いで呼んで! 早く! ただならないものを感じたのか彼は大慌てする
一旦電話を切った彼(向こうの私の亭主)
何がどうなってるんだよ! 私に聞く彼・・・・・・・・   貞子に変身したのよ・・・貞子に
さ! 貞子って何だ!・・・・・・アンタが変質者だからあの人もそうなんでしょうがーー!
何言ってんだよ! こっちの俺が変質者だから向こうの俺も変質者なんだろう!
大声で怒鳴る彼・・・・・・・
携帯がなった・・・・・友達が来てくれるらしい・・・・・・
電話を貸して!  だめだって!   子供に何かあってもいいの!!!!!  真剣な私・・
携帯を差し出した彼・・・・・・・   耳にあてると彼女に私の頭を読んで!と叫んだ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こおうらー!  アンタ何やってんのよー!!   怒鳴り声で耳が痛い私だった・・・・
ご・・ごめん!・・・・・それでと・・・・・・・(向こうの私)
あっ!・・うん・・・・・分かった!・・・・・(向こうの私)
足首で時間を稼げばいいんでしょう!  了解!・・・・・・・・(向こうの私)
携帯を一旦きる・・・・・・・・時計の音が響く・・・・・カチカチカチカチカチ・・・・・

バレた!・・・・・・・あぁー・・・・・頭を抱える彼   今は向こうの私が怖いらしい・・・・

携帯がなった・・・・・義妹が友達と駆けつけてくれ無事に寝かせつけたらしい
今夜は友達も向こうに泊まってくれるからとのこと・・・・・私に何度も謝る向こうの私だった

でっ!  相変わらず変態なの? アナタ!・・・・・少しは長持ちするようになったの?
ビール・・・・・飲んでもいいよ! 小さいやつだからね! 小さいやつ!
スゴスゴと背中を丸めて冷蔵庫から持ってきた・・・・・・・情けない向こうの亭主
あぁ・・・少しは持つようになったよ! グヒグヒグヒ・・・プッハウァーうんめーい!
しみるー・・・・・!  変態ってなんのことだよ!
私が知らないとでも思ってたの?! 

314 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/02(月) 07:55:36 0
N

ビール  もう一本 飲んでいい?      まあーねー・・・仕方ないかー・・・・私
プッシュー グビグビグビ 俺は・・・変態でも何でもねえよー 変態はお前の旦那だろ
私の旦那が変態ならアナタだって変態でしょうよ!
でっ! 変態活動は続けてるの?・・・・・   変態変態ってうるせえーなー・・(腐る彼)
てか・・・・お前が知ってるってことは!!  アイツ(向こうの私)も知ってるてことか!?

ハッとした瞬間だった・・・・・・・・(そうだった・・バラしちゃったんだ私! 後悔の私)

気まずい雰囲気・・・・・・シーーン・・・・・・

お前が知ってるってことはさあー・・・・アイツにも知られてたのか?・・ (目を潤ませる彼)
まずい展開になってしまった・・・(心私) 何・・何を知ってるんだ?・・・・(暗い雰囲気の彼)
だからー・・こっちのアナタがそうだから! もしかしたらって思っただけ!・・・(私)

そ! そうかあー・・・・・そう言うことなあー・・・・あーーーっははははは(元気になる彼)

ピンポーン・・・・・   玄関チャイム・・・・ 誰だろうこんな時間に・・・・
義姉さーん・・・いるー?   ガチャン・・・・ ドアを開けると義妹だった・・・・・・
どうしたのおー こんな時間にー! 驚く私・・・・・・  あれ! お客さん?・・・・
玄関の靴を見る彼女・・・・・・  あわわわわわわわわ・・・・慌てる私・・・
勝手に居間へ入った彼女(義妹)   あっ! 義兄さんだったのおー 靴が違うから
えっ! あっ! はじめまして・・・・・(彼)  うん?・・・・彼を覗き込む彼女・・・・
もしかして! 向こうの世界の義兄さんなの! はじめまして! 自己紹介する二人
彼女の頭と私の頭をくっけた・・・・・・   途端に彼を見る彼女の目つきが変貌した・・・
挨拶なんかして損しちゃった!  でっ! こいつどうするの!・・・
こいつ! こいつって何だよこの女!・・・(急に怒り出す彼)
こいつで十分だろ! 義姉さんをレイプしようとしたくせに!!  フン!・・・・(怒る彼女)
事情を全てはあくした彼女は取り合えず家を出て車で寝てもらおうよ! こいつ何するか
わかんないしさあー・・・ 超ミニスカートの彼女を足から上へと見る彼だった
続く

315 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/03(火) 05:36:01 0
O

居間で寝てた向こうの亭主は私と彼女(義妹)が目覚めた時には既に既に
出た後だった、私は彼女の部屋で寝たものの居間にいる向こうの亭主が
気がかりで熟睡出来なかったし、彼女の求めにも応じたものの
没頭することは出来なかった・・・・(でも彼女は満足したようだった)

一緒に目覚めた彼女はシャワーを共にすると食事も取らず帰路に着いた
朝の7時・・・・電話が鳴った・・・・・亭主からだろうか・・・・

ハイ・・・○○ですが・・・・・
えっ! お母さん?・・・・なしたの? 電話なんかよこしてー・・・母親だった
えぇー・・・こっちに来るって何かあったの?・・・
別に・・・来ても悪くはないけど・・・・旅館に泊まるって言ったってー遠いしー
挨拶?  こっちの家族に挨拶ったって今更・・・・
あっ・・・・うん・・・・わかった・・・じゃあー9時の汽車ってことは11時30ごろか
わかった・・・・迎えに行くから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の母親からだった・・・・・・  
私が幼いときに母と離婚した父親が私が結婚すると聞いて私と会えるかって
電話で済むことなのに・・・・・・ まあ、こっちの家族に挨拶も兼ねてか・・・・・
でも・・・なんだろう? そんなことでわざわざ尋ねる母じゃないのに・・・
取り合え亭主に電話して一旦こっちに来るのか電話してから・・・・・
出ない・・・・・ 出てよ!   早くー!  もおう! ピッ!
あぁ・・・・すまん! 会社へまっすぐ向かうから・・・・宜しく言ってたぞ・・・・
あと何かあるか?・・・・      あっ・・うん・・・実はねえー・・・・
亭主に私の母親が来ることを知らせると 旅館じゃなくてこの家に泊めると
言い出したした・・・・・ 彼女(亭主の母親)にも連絡するって言ってるし
11時30に駅で亭主と待ち合わせることにもなった・・・・・
正直、昨日の今日で疲れてるのに・・・・・・こんな時にこなくても・・・



316 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/03(火) 06:10:51 0
P

掃除をしてシャワーから出ると9時を過ぎていた・・・・
電話が来た・・・・・彼女(亭主の母親)からだった・・・・・・ 
ごめーん・・・突然でさあー 会ってやってもらえる?・・・・(私)
何言ってんだか!・・・可愛いお嫁さんのお母さんだもの会うの当たり前!
うん・・・ごめんねー 突然で・・・・(私)
じゃあ私らの11時30に駅に行くからー(彼女)
私らって・・・何?・・・・みんなで迎えに行くのー?・・・・(私)
あたりまえじゃなーい・・・・アナタの義理母親なのよ・・・私は!(彼女)
こんな時ばっか母親に戻んないでよぉー・・・(私)
こんな時だから母親になんないと駄目でしょうー!・・・・・・(彼女)
うーん・・・・確かに・・その通りだな・・・・(私)
そうそう! 子供はねえー親の言うこと聞くものなんだからねえー!(彼女)
だから、アナタもちゃんと お嫁さん演じてよね!・・・・・・(彼女)
はーーーい!・・・・お母さん!・・・・・(私)
なーに? その返事の仕方!・・・怒ったの? もしかして! もしかして!
もしかして・・照れ臭いんだ!・・・・あはははは 違う?・・・・(彼女)
もおぅ!・・・・・はいはいはい・・・その通りでーす  あはははは・・・・・(私)
ねえ・・・・愛してるから  急に真面目な声で言う彼女・・・・・
うん・・・・私も愛してる・・・・・・(トーンダウンする私)
じゃあー宜しくお願いします!!  お母さん!・・・・・(照れる私)
はい!・・・こちらこそ!・・・・・・あはははははは・・・・・陽気な彼女だった

結局、こっちの家族全員で迎えに出ることになった・・・・・憂鬱・・・・・

そうだ!・・・屋根にでも上って見よっかなあー・・・・
改築後も初めて上る手すり付きの屋根だった・・・・納屋の屋根は危ないって
家の屋根に二階から出れるようにしてくれてたことを重い出した・・・・
二階の衣装部屋の隣のドアを開けると天窓から日差しが強く差し込んでいた
軽やかに階段を上ってガラス張りのドアを開けるとそこには大パノラマが・・
この家で初めてじゃないかなー・・・ここに出たのって・・・・・大感動した!

317 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/03(火) 06:46:59 0
Q

360度 グルリと見渡せる屋上・・・・・木々や緑の甘い香りに囲まれる
備え付けのベンチに座ると 眠くなりそうなほどに夏を感じられた・・・・
ずっと楽しみにしてたはずの この場所の存在する忘れてた・・・・・
ごめんねー! 屋上くん! 今度から来てあげるからねー!
屋根を手で撫でてあげた・・・・・
四方の手摺も頑丈で押したくらいしゃびくともしない作りは凄いと思った
これなら雪下ろしも安心だ!・・・・何だか雪下ろしが待ち遠しい!
あっ!・・・でもここ・・・融雪屋根だったんだ!  あははは・・・(一人笑む私)
あぁぁぁぁー 気持ちいいなあぁぁぁーー両手を空にあげ背伸びをした・・・
流れる白い雲・・・・ギラギラ照りつける太陽・・・・・小鳥の囀り・・・・
さてと、そろそろ降りないとね・・・・お肌にもよくないし・・・・

下に降りて時計を見てびっくり11時近くだった・・・・
大急ぎで身支度して戸締りして家をでた  道はいつもどおり空いている
誰も通らない農道・・・・・・すれ違うのは農作業のトラックばかり・・・
後ろにも前にも車なし  田舎は朝のラッシュもないし快適なドライブ・・・・
もっとも、田舎は昼夜関係なくラッシュはないけど・・・
街が見えてきた・・・・・・汽車が走るのも見える・・・・・・時間は11時15分
これなら余裕かな・・・  居た居た居た・・・・・駅の駐車場・・・・
駐車場と言っても砂利を引いただけの誰かの土地に勝手に車を止めるのが
この街の流儀・・・・・・閑散とした田舎の駅 この簡素さが私は好きだった
義弟と亭主の車の横に着けた・・・・ホームにでもいるんだろうか・・みんなは
車を止めてホームに向かう・・・改札の係員は家の近所のイチゴ農家の息子
この街のハニカミ王子だ・・・可愛くハニカム笑顔は十代に見える・・
あ!うん!ですり抜けるのも田舎の特徴のひとつ・・・・・・着てるよ!
ハニカミ王子のひとこと・・・・・嬉しい  笑顔の一つもプレゼントしちゃえ!
ホームから手を降る彼女達・・・・・・良かったー・・・ショートパンツだったらと
心配していたけど、控えめなワンピースと彼女(母親)は着物姿だった・・・・
彼女の着物姿に、思わず・・・ゴクン・・・・・今日の私はテンションが高い
家の屋上の所為か・・・

318 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/03(火) 07:07:41 0
R

何だか私だけ、みすぼらしい格好に見えた・・・・ジーンズの膝下とタンク・・
亭主は仕事がらスーツはいつも通り  亭主はいいよなースーツが普段着
普段着でもちゃんと見えるもんなー 義弟のスーツ姿 初めて見たけど
カッコイイなあー・・・・・ どうしたんだろ・・・私・・・・・変だ・・ぞ・・・
何だか身体も軽いし・・・・・ 義姉さん!・・・・小声の彼女が近づく・・・・
義姉さんさー・・・・タンクの下・・・カップ着いてないんじゃないの?
えっ!・・・・・マズい・・・・・カップ着けてないじゃん! だから軽いのか・・・
何とかしなきゃ・・・・汽車が向かってくるのが見えた・・・・・
あっ! わwwwwwwwwww
私、ちょっと車行って何か来てくるから!・・・・
走り出す・・・・胸が揺れる・・・・揺れる・・・揺れる・・・・
ハニカミ王子・・・・・だからかー 何で顔が赤いのかって今、わかった・・・
何食わぬ顔で外に出た・・・・  車までまっしぐら・・・・・・・
到着!・・・・・ふうー・・・・一息ついて車の中を見る・・・・何か切る物はと・・・
げっ! これしかないよおー・・・・・   農作業用の作業服・・・・・
しかも・・・汚れてて農協とかって入ってるし・・・・・
母親が尋ねてきたのに・・・晴れの舞台の衣装がこれかよーー・・ショック!
背中も見たこと無かった・・・初めて見て驚いた! 背中には丸農って
プリントされてたんだ!  私これ着てジュースとか買いに行ってたんだよ・・
大きい丸い輪の中に農って言う文字が入ってる・・・・・

仕方ないか・・・・・・暗い私    羽織って前ボタンをつけて歩く暗い私・・・
ハニカミ王子の顔も目に入らない・・・・・ 素通り・・・・・
汽車が到着していた・・・・・  みんなが歓喜して母親を迎えていた・・・・
あっと 母親を見た瞬間 足が縺れてホームで転んだ・・・・・動けない・・
惨め・・・あんまりにも惨めだ!・・・ジーンズ膝下アンド農協作業服・・・
しかも白のエナメルサンダル・・・・どんな格好してるんだろう・・・私
亭主と義弟に起こされた私はまるで何処かの国の囚人のように思えた
目の前で絶句し無言になったみなさんたち・・・・
近寄って抱きつこうとして瞬時に止めた実母の姿だった・・・

319 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/03(火) 07:29:44 0
S

私は無言のまま母親に両手だけを握り締められた・・・・
ホームから出て来たとき・・・・・いっせいに爆笑したみなさんだった・・・
私は丸農作業服を脱ぐとボインボインのタンクトップに戻った・・・・
迂闊(うかつ)だった・・・・・洗濯してバスとカップ着けてなかったんだから
当然、足取りも軽やかなはずだったけど、何で気が付かなかったのか
悔しい・・・・・・実母との再会が農協の作業服・・・・しかも汚い・・・
みんなで 礼の子宝音頭の寿司屋に行くことに・・・・
私は一人 衣料スーパーへカップを買いに遠回りした・・・・
車の前で実母と立ち話を始め、一足先にに出た私との時間差を考慮してのことか
ルームミラーには立ち話するみんなが見えていた・・・・さすがは策略一家・・・
私は衣料店でカップだけかって身支度して子宝の寿司屋に向かう・・・
到着すると同時にみなさんの車と合流した・・・・
予約席が取ってあった・・・・・私の知らないところでドンドン勝手に進行してゆく
何か面白くなかった・・・・・全てはノーブラの所為・・・・そう・・・私の所為だ・・・
自分の母親の隣に座らさせられた・・・・私の見たことのないような他所行きの顔
みなさん神経ピリピリってとこ・・・・心の中で爆笑繰り返す私だった・・・
子宝の寿司屋も気を使い得意の子宝の舟盛り登場!・・・・
私は寿司りも山女(ヤマメ)の塩焼きに心を奪われた・・・・ フッと見上げると
皆さんは私の食べっぷりを鑑賞していたようすだった。
カウンターからもマスターが私の食べっぷりを見ていて固まっていた・・・・
山女が美味しく一人で3匹も食べていたことに 今 気が付いた私だった・・・・
急に恥ずかしくなってウーロン茶をグヒグビグビと飲み干した後・・・無意識に一言
かぅぁー・・・うんめーー!!   辺りはシーンと静まり返った・・・・
気が付いて顔が火照る思いがした・・・・・  そしてみなさんは膝を折っていたのに
私だけ、胡坐(あぐら)をしていたことにも気付いて二重のショックを覚えた・・・・
唖然とする実母は私の膝をパンっ!と叩いた・・・それが元で また静まりかえった
と・・・とにかく食べましょう! 義弟が景気良く音頭を取って飲み物で乾杯した・・
瞬間!・・・・・ゲフッ! シーン・・・


320 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/03(火) 07:51:44 0
二十一

乾杯の音頭の後で大きなゲップを出してしまった・・・・・・
頭の中が真っ白になった瞬間だった・・・・・・
睨む実母・・・・・いたたまれない顔の彼女二人・・・・・腐る亭主・・・・呆気にとられる
義弟・・・・・・カウンターのマスター・・・・他のお客さんたち・・・・・・・
彼女(義妹)が頑張って街の紹介話しをしだすと みなさんの語らいが始まった
尻を実母に思いっきり抓られた・・・・・・・痛かった
昼食も終わり店から外へ出ると太陽はギラギラと辺りを照り付けていた・・・・
実母が私に近づいて何処かに旅館は無いかと尋ねる・・・・・・
咄嗟に彼女(亭主の母親)が今日は息子の家に泊まってくださいな・・・・
息子は今日は実家で過ごしますから娘さんと水入らずで過ごしてください・・・・・
他所行きの声だして実母に勧める彼女(亭主の母親)だった・・・・
申し訳なさそうにする実母を強引に説得して 私は実母を車に乗せた・・・・
その後、亭主と義弟は会社へ二人の彼女(亭主の母親と義妹)は自宅へ・・・
走り去る車に手を振った・・・・・後でみんなに叱られそうだなー・・・

車を家に向け走る私に・・・・・ねえー アンタ・・ちっとも変わってないねー
子供の頃から・・・・相当緊張してたんだろう? アンタに悪いことしちゃったね!
来るんじゃなかった・・・・・ 私の所為でアンタの悪い部分 向こうさんに知られて
大丈夫だったかなあ・・・・・母さん・・・心配だよおー・・・
電話で済ませればよかったんだけど・・・・どうしても会って話したいことあってね!

じゃあーなんで来たのよ! 母さんの所為で私・・・・・みんなに会わせる顔無いよ
向こうのみんなに恥かかしちゃったんだからー!

ごめんなさいねー・・・こんなバカな母親で・・・・・
アンタ、緊張すると・・・・

もおう!・・・・いいよ!  そんなこと・・・・どうだって!
でっ! 話って何!?・・・・・ いやいいわ・・・家に着いてからで!
続く 

321 :夢見る名無しさん:2008/06/03(火) 16:16:56 O
へえ

322 :夢見る名無しさん:2008/06/03(火) 19:50:13 0
又、縛るのか?

323 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/04(水) 05:41:15 0
二十二

実母を初めて家に連れてきた・・・・・
車から降りて一瞬驚く様子がみられた・・・・・大きい家だこと・・(固まる母親)
ホラホラ荷物だしてよ母さん!  声を掛けられ車の荷物を受け取る実母・・・
玄関を開け中に入るも中々 入ってこない実母・・・・・
どうしたの? 入った入った! ホラホラ・・・・ ようやく入ってきた母親だった・・
廊下を通り居間へ・・・・長い廊下だねえー(実母)
わあー・・・・大きい居間だこと・・・・・(クルクルと様子を伺う実母)
奥の客間へ・・・・・  ここ! 客間だから母さん使っていいから!・・・・・
そっちの奥の部屋は義弟の奥さんに貸してあげてる部屋の一つなんだけど
荷物置いてるだけの部屋・・・・・   部屋に入る実母・・・・・
こっちこっち・・・こっちがお風呂で・・・・・・こっちが台所・・・・・そしてこっちが二階
おぼつかない足取りの実母・・・・・二階へトントントントン・・・  こっちが
私専用の衣裳部屋でこっちが旦那(亭主)の部屋・・・・そしてここが私の部屋・・
まあ・・私の部屋って言っても殆ど使ってない部屋なんだけどね!・・
でね! 母さんに見せてあげるかあー・・ここは家を改築してから母さんで
まだ、二人目の屋上へ出る小部屋なんだ!   着いて来て!
いいよ・・・いいよ・・・遠慮しとくよ! 旦那さんたちの前なんて変だしねえ・・・・
いいって!  いって! ここは私の家でもあるし・・・とにかく着いて来て!
トントントントントン・・・・・カチャ!  どおー! これ! 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実母   ベンチに座り込む実母・・・・・・
こんな凄いおうちに住まわせてもらって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
むこうのお母さんや旦那さんになんてお礼言えばいいのやら・・・・・・・・・
母さん! そんなことなんかどうだっていいから 見て!見て!見て!・・・・
わー・・・・・グルっと見渡す実母・・・・・・
私もねえー実は! ここに来たの母さんが汽車に乗ってる時に気が付いて・・・
今で二度目なんだよ!・・・・・(屋上を歩き回る私)
あっちの方角が母さんのいる家の方で 向こう側が義母の家・・・・・
街は向こう側で 駅はあっち側・・・・・


324 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/04(水) 06:09:05 0
二十三

実母と一階に降りる私・・・・
居間へ戻るってお茶の用意をしているものの、実母が寄ってきた・・・・・・
どうしたの? 向こうで休んでればいいのに?・・・・・
うううん・・・・・何だか広すぎて落ち着かないんだよ・・・・
こんな広い家は初めてだからねえ・・・・・(キョロキョロ辺りを見渡す実母)
うん!・・私も最初のころ広すぎて一人でポツンってここにいるの苦手だったけど
でも、広すぎるってのは、わかるわかる! その気持ちは!
二人でソファーでお茶にした・・・・・・・

ふうー・・・・お茶でようやく一息ついたって気がするねえー・・・・(笑む実母)
ところで、私に話って何? 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実母
何? 話って?・・・・・・言って見てよ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実母
もおー黙ってちゃわかんないって!?
・・・・・・・・・・・うん・・・・母さんねえ・・・・・・
母さんねえ・・・・・・・・・再婚の話しがあるんだよ・・・・・・
アナタもこっちに来ているし・・・あの子(長男)も大阪の商社に就職決まって
大学も来年卒業で出ていっちゃうし・・・・・・・・ ホラ! あの国道沿いの・・・
ガソリンスタンドの社長さんなんだけどねえー・・・・(実母)
あぁ!・・・・お父さんの幼馴染の人!? ・・・・・(驚く私)
街の世話役さん通しての縁談なんだけど・・・実はねえ・・・・もうお付き合いしてる
うふふふふ・・・・何だろうねえ・・・・娘相手に話してて・・・恥ずかしいねえ・・・・
あの人なら天国にいるお父さんも許してくれそうな気がするし・・・・うふふふふ
両足をテーブルの下で上げ下げする実母・・・・
でっ!?・・・・・・(私)      でって・・・・その・・・再婚してもいいかってアナタに
何言ってんのさあー いいに決まってるしせゃない! 幼馴染に女房取られて
ハラワタ煮えくり返ってる思うけど仕方ないことだよ!・・・・・再婚しなよ!
えー! お父さん怒ってるかねー・・・(実母)
怒ってるなんてもんじゃないって! 呪われるさ! あはははははは!

325 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/04(水) 06:37:18 0
二十四

でっ!・・・・・母さん   女の操、上げちゃったの?・・・・・うふふふ
こら!・・・親に何てこと聞くんだい・・・この子は!・・・うふふふふ・・・・あはははは
で? アイツ(長男)からは電話も来てないけど大阪の会社に就職決まったの?
最初・・・東京の会社って言ってたんだけどねえ・・・お付き合いしてるお嬢さんが
大阪の方でねえ・・・・・お付き合いしてるお嬢さんのお父さんが役員なさってて
その方の紹介って言う形で決まったらしいんだよ・・・・・・(実母)
えー! 凄いじゃなーい! アイツ、玉の輿かー・・・・凄い!
これ! 玉の輿なんてはしたないこと言うもんじゃありません!・・・(実母)
あの子の夏休み中、いっぺん帰ってこれないかしらねえー・・・・
いいけど、あいつは再婚のこと何て言ってるの?・・・・・(私)
好きにしていいって! 俺も好きにするし 姉ちゃんも好きにしてるから
母さんも好きにしていいって・・・・・
ふーーん・・・・・ 俺は反対だとか言うのかとおもったけど・・・・(私)
ところで・・・・・ねえー 女の操は?・・・・・ねえーってばー!・・・・・(押す私)
・・・・・・・・・・・・・・チュうかな・・・・・・・・・・・下を向いて固まる実母・・・・・・・・・・・・
ごめーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ねえー 良かったね!  おめでとう! 天国の父さんには私からよーく言うから
幸せになってね!  こう言う時は・・・確かあったはず 演歌の祝い船・・・違う・・
あった・・あった・・・・・花街の母  これこれ  これで泣けるぞおー(私)
 
金田たつえの花街の母を聞きながら、母と娘は門出に泣いた・・・・・・

泣いているところへ 玄関チャイム・・・外を見ると亭主の車が・・・・・・
玄関を開けると、亭主は固まった・・・・・どうした?! 何か・・・・あったのか?・・
うううん・・・・・いいことがあったから演歌聴いて泣いてたの!・・・(私)
居間から流れる花街の母・・・・・・・・・花街の母をバックにこちらに来る実母
亭主の前で膝を床に着いて三つ指で出迎えた実母・・・おかえりなさいませ・・・
それを見た私は号泣してしまった・・・・・実母の愛か・・・・

326 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/04(水) 07:08:01 0
二十五

玄関で三つ指着く実母の横で号泣してしまった私と 何故か玄関に土下座して
廊下の実母に三つ指着く亭主・・・・・・・・・あっ! ははあー!・・・・
号泣もピタッととまり大笑いしてしまった私だった・・・・・・

3人でソファに座って暫し楽しいお喋り・・・・・・実母の再婚の件や長男のことや
一番長かったのは やっぱり この家の話し・・・・・
亭主は着替えを取りに来たはずだったのに二時間ほどお喋りしたあと
実家に帰って行った・・・・・実母の手土産は支笏湖名物のチップの寒露煮・・・・
一杯のオカズにと大喜びだった・・・・・偶然だったけど亭主はこれに目が無い
飲みすぎなきゃいいけど・・・・・(心の私)

実母と街のスーパーへ買い物に・・・・・・・
やっぱり山の中の街なんだねえー 美味しそうな山菜がこんなに!・・・・・・・・
あっちこっち目を輝かせながら見てまわる実母だった・・・・・・・
手を握られ引っ張りまわされる私・・・・・・何だか子供の頃を思い出していた・・・・
貧乏だったあの頃・・・・・・・朝から晩まで・・・・夜中も私と弟を養うために
働き詰めだった母親・・・・・でも、一度も貧乏って感じさせたことのない母の手は
小さく萎んでいて力強さも感じられなかった・・・・・・心の中は土砂降りの雨だった
引っ張りまわされ山菜を山のように買ってしまいスーパーのレジの知り合いも
目を丸くして、この商品は毎日ありますからと実母の購買意欲を静めてくれた・・・
よかったあー こんなに買ったら毎日山菜になるとこだった・・・・・店員に感謝した
結局、山菜もほどほどに買い 家に椎茸があることを教えると
何年ぶりかの実母自慢の豆腐汁を作ってもらうことになった・・・・・・
豆腐と椎茸の餡かけ汁は地方独特の冬料理・・・・・夏だけど食べたくなった・・・・
私はこれが下手で亭主に出したことは一度もない・・・・
今夜は母さんの手料理・・・・・・わーい! やったー!・・・高鳴る胸の内

その頃亭主は・・・・・実家に戻って支笏湖産チップで義弟・義妹・母親と四人で
酒盛りの最中のようだった・・・・・ 

327 :夢見る名無しさん:2008/06/04(水) 07:09:07 0
わたしも泣きましたエクに達するだけじゃなかったんだね

328 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/04(水) 07:27:35 0
二十六

食事の準備も終わっての晩御飯・・・・・・
何だか背中がスースーするねえー ここ・・・・やっぱり広すぎるねえー・・・(実母)
じゃあー・・・まってて!  立ち上がっての秘密兵器! じゃじゃじゃーーん!
私をみる実母・・・・・・
壁のの中からあら不思議!・・・・・・よーく見て五郎次郎!
拍手ーーー! よくわからず拍手する実母・・・・・・・
シャカシャカシャカ・・・・・・・・壁が出まするうー・・・・・ビタッ! 
どお! これであっと言う間に10畳間に変身!・・・・・・・
それを見た実母の反応・・・・・パツパツパツパツパツ 両手を大きく上げての拍手
二人だけの盛大な晩御飯の時間になった・・・・

懐かしい思い出話し・・・・・・懐かしい母さんの料理・・・・・・豆腐汁や煮物に
山菜の天ぷら・・・・酢漬け・・・・山菜釜飯・・・・・・
ピンポーン!・・・・・誰だろ・・・こんな時間に・・・・・・玄関の私・・・・はーい・・・
どちら様ですかー?       えーっ! うっそおー!  どーしたのおー!
母さーん! 母さーーん!! 来て来て来て! 慌しく玄関に来る実母・・・・
まあー・・どーしたのおー!・・・・こんな時間に・・・・
しばらくだったなー 姉ちゃん!  両手を繋いで飛び跳ねる私と弟・・・・・・・・
友達の車 借りて着ちゃったよ!・・・・・着ちゃったよって! おまえ・・・・(実母)
でもアンタたち いつからそんなに仲良くなったんだっけ!?・・・・・(実母)
えっ! あぁ・・・・昔から姉ちゃんとは仲良しだったけど仲の悪いフリしてただけ!
弟の言い訳に私も同調する・・・・・・・・・・
あのー・・・・・初めまして! 私・・・・○○さんとお付き合いしている○○といいます
お姉さんですか? 宜しくお願いします!・・・・・・
お前たち・・・・宿は?・・・・・(母親)    うううん・・・これから探す・・(弟)
だったらーここに泊まりなさい・・・・幸い 旦那も実家に帰ってて私たちだけだから
私は弟と彼女を家にとめることにして中に入れた・・・・・
何年かぶりの家族全員+これから義姉妹になるかも知れない人だった・・・・
みんなで夕飯なんて・・・・・・夢みたいな時間が経過して行った・・・・・幸せだった
続く・・・

329 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/05(木) 06:07:06 0
二十七

まさか・まさかの家族の団欒・・・・実母が来ただけでも驚いたのに弟・・・・そして
弟の彼女まで来るなんて想像できなかった喜び・・・・・・
実母の再婚そして実弟は来年卒業と就職・・・・・婚約と各自がみんなそれぞれの
人生を歩もうとしている・・・・・
昨日はお風呂見たときの母さんの反応が忘れられない・・・・・
目を大きく見開いて銭湯かいここは!・・・・なんて驚いてたし弟の彼女なんか
初めて見る我が家のお風呂でついつい長風呂しちゃうしで・・・うふふふふふ
弟は一人ぼっちで広すぎるお風呂の経済効果を上がってから延々と私に説き
ビール片手に満足してたなあー・・・・・
昔はあんなに不仲だったはずの私と弟も時間が何かを解決してくれた気がする・・
弟と彼女は街の見物・・・と言っても何もないとこだけど 何もないのがいいんだよ
とか言ってドライブに出かけちゃうし・・・母さんはずっと家の掃除に気合を入れてる
ポツンと今のソファーにいる私はボーっとして思考回路が休業状態になっている
今夜は向こう(亭主の実家)に母さんとお泊りの日・・・・・弟たちが来てることを
話すと、大喜びしていたし彼女(亭主の実母)は賑やかなのが大好きだし
亭主も義弟夫婦も大喜びだったけど・・・・・何か気が乗らない・・・・・私・・・・・・
楽しいことの連続で正直疲れていると思う・・・・・何だか怖い気もしている
何もなければいいんだけど・・・・・

掃除も終わった実母が外に散歩に出かけた・・・・・
家の周りをグルっと一回り・・・・・確かに一回りなんだろうけど結構遠い・・・
裏の丘・・・家の両側に広がる草原 澄んだ空気 散歩にはいいとおもうけど・・・
あれが出なければ・・・・私も来たころ・・・驚いて尻餅ついて動けなかった

わあーーーー!・・・・・・あーーーーーー!

出たな!・・・・・・・毎朝あの辺りに出るんだよなあ・・・・・

今日は出て欲しくなかったんだけど・・・・・

330 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/05(木) 06:36:04 0
二十八

実母の声が開けてある窓から聞こえた・・・・・
私は特別急ぐわけでもなく淡々と実母のいるであろう方角に歩き出した・・・・
やっぱり!   尻餅着いて動けなくなっている・・・・流石は親子だ・・うふふ
徐々に近づくものの、彼は一向に逃げる気配も動じる気配もなくただ黙々と
草を食べている・・・・・・  母ーさん!  どうしたの? こんなとこで?
どっ・どうしたって! あわわわわわわわわ・・・・・・・ (恐れおののく実母)
大丈夫だって! 蝦夷鹿は・・特にここにくる彼はおとなしくって温厚・・・・
それ以上は近づいてこないし・・・来ても黙って草を食べてるだけだから・・・・
ちょうど、母さんのいるあたりが草の若芽がある辺りだから、食卓にいる感じかな
ホラホラ立って!・・・・ここはシカ君の食卓だから そこにいると邪魔になるから・・
手を差し伸べると強く握ってヨロけながら立ち上がった母・・・・・・
母が立ち上がると近づいて来る・・・・・・お食事中 ごめんなさいね! シカ君!
私はそう言ってシカ君のお辞儀をすると 何故か母も一緒にする・・・・・
あっはははは! 何故か可笑しかった・・・・・・
私も初めてのころ 母さんと同じように尻餅着いたんだよー・・・・・そっくり!
恐いのか後ろを見ながら家へと向かう母だった・・・
でも・・・良かったね・・・・再婚相手があのおじさんで・・・・昔から親切だっし
あのオジサンのとこ、私が中学の頃くらいだったよねえ 奥さん亡くなったの・・・
確か息子は私より二つ上で東京かどっかに居るんだったっけ?・・・(私)
息子? あぁー今はこっちで別のガソリンスタンド経営してて家族も優しくってね
あの子も苦労したからかとってもいい父親になって・・・・・(母)
よく、小さいときスタンドの自販機からジュース盗んで私たちとかに飲ませてくれた
あっはははは  そうかい・・・そんなこともあったのかい・・・・(笑む母)
だけど、まさかねえー 母さんがあのおじさんと結婚するなんてねえー・・・(私)
でっ! どっちの家で住むことになってんの?
そうなのよお そこで悩んでるのよー 死んだ父さんが唯一残してくれたあの家
父さんの両親も亡くなってるし・・・・ あの人は身体一つで来い!なんて言うけど・・




331 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/05(木) 07:00:37 0
二十九

でね・・・母さんねえー あの家売ってアナタとあの子(弟)にお金分けようかなって

ちょっとまって・・・・売ったら 何も残らなくなるじゃない・・・・(私)
て言うか、私はお金なんかいらない!・・・(私)
あの子も同じこと言うし・・・たぶんアンタも同じこと言うだろうとは思ってたけどねえ
じゃあさー・・誰かに貸したら? そうすれば税金払っても少しずつでも貯蓄出来て
何かあったら母さんが使えばいいんだよ!・・うん! そうしなって!(私)
でもねー・・あんな古い家なんか借りてもそうそう見つからないだろうし・・(母)
母さーん・・・・私の旦那、不動産管理の会社にいるんだよ!・・忘れたの?
まずは あーだ こーだ 言ってないでプロに聞いて見ようよ!・・ねっ!
そうだねえ・・・・貸家なら父さんにも叱られずに済むし・・・・聞いてみるかねー

家に入ると早速時計を見て亭主が休憩してそうな時間か確認・・・・よし!
携帯に電話、亭主に事情を話す・・・・向こうにも支店があるらしく亭主も仕事で
行くこともあるらしいことが解かった  支店に相談して見ると約束してくれた・・・・
頼りになる亭主・・・・・・見直した! さすがは私の亭主!・・・・(心の私)

外で車の音・・・・・・弟が帰ってきたけど彼女の姿が無かった
玄関に出てドアを開ける・・・どうしたの? 一人?・・・・・
あっ!・・・うん!・・・・大学で取らなきゃなんない講義があること思い出したって
急に帰っちまった・・・・汽車の方が早いからって・・・・アイツの荷物車に積んどくわ
まったく、気まぐれなんだよなあー・・・・・(弟)
違うよ! あの子 気遣ってくれたんだと思うよ・・・・(私)
あの子はねえー アンタが思ってるいじょうに人の心のわかる子だよ・・・(私)
そうねえー 母さんもそう思うよ・・・・・
そうかなあー・・・・・(弟) ホラっ! 女心がわかってないぞ! オデコにチョンとした私だった・・・
やったなあー・・・・  逃げる私と追う弟・・・・・・
あっはははー 後ろからつかまっちゃった!・・・・・・ムニュ! あっ・・ご・・ごめん
姉さん!・・・・でっけー・・・・ アイツの倍あるよ! 凄げー!・・・照れる弟・・・大笑いする母・・・


332 :夢見る名無しさん:2008/06/05(木) 07:02:51 0
家族団欒っていいね〜

333 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/05(木) 07:31:29 0
三十

楽しい時間はあっという間に過ぎお昼も軽く済ませ部屋でゴロゴロしている・・
弟は携帯で彼女か友達とメールをしている・・・・
母と私は昔話にはなをさかせている・・・・・こんな光景を目の当たりに出来るなんて
少しずつ私の夢が実現して行く・・・・・
食べる心配をしなくていい・・・少しだけお喋りを楽しむ余裕・・・・普通の家庭なら
当たり前のことも私たち親子にとっては夢のまた夢だった・・・・
学校が終わると新聞配達だの豆腐屋の手伝いだのに追われて満足に寝る間もなく
青春なんて私にはなかった・・・・でも、ようやく弟も大学を来年卒業する・・・・
長かった冬がようやく春になり始めている・・・
パンツなんて穴が空いら継ぎ接ぎして履いてたし・・・・服も一枚しかなかった・・・
高校終わって就職しても都会と違って田舎は給料も安く 他のバイトもして
母さんのと合わせても いっつも少し足らなくて・・・・・
弟は勉強で母と私は仕事にバイトに明け暮れてた・・・・
私と母でひもじい思いをして、渡していたお金を友達付き合いとかで遊んで使う弟・・
見得をはって 渡したお金は湯水のように使ってたことが私の耳に入った時
私は家を飛び出して自分で部屋を借り 生まれて初めて自分のために
自分の給料を使った・・・・・罪悪感でいっぱいだった・・・
母親は益々貧乏になって父さんが残した小さな畑を手放して学費にあてた・・・・
弟もようやく目が覚めたらしく勉強とバイトを繰り返した・・・・
でも、その時、心を開いた弟を私の方から突き放した・・・・・悲しい出来事だった
私の青春・・・・私の学生時代の思い出は17歳で手が荒れて鉛筆を持てなかった事
それくらいしか思いだせない・・・・身体検査で穴の空いたパンツを当て布した事が
周囲に知れた中学時代・・・・小遣いがなくて母親が近所から空き瓶を拾い集めては
貯金箱で少しずつ溜めて持たせてくれた修学旅行・・・・・一円も使えなかった・・・
○○ちゃんって いっつも同じ服 着てるんだねー・・・アハハハハハハハハ
あー・・臭い 臭い・・・・・貧乏人の匂いがするって虐められた小学時代・・・・・・
思い出したくない 思い出・・・・消して仕舞いたい・・・・消して欲しいって何度も
何度も・・・神様にお願いしたのに・・・・

334 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/05(木) 07:42:29 0
三十一

でも、結局・・・・神様は私の願いを叶えてはくれなかった・・・・
でも・・・・・・今はみんなが幸せに暮らせるところまで来た・・・・・・
私には私のこと大切にしてくれる亭主がいて、母にも母を大切にしてくれる人が・・・
弟にも弟を大切に思ってくれる優しい人が・・・・・
神様は私の願いの裏側の願いを叶えてくれたんだって、たった今わかった・・・・・・
携帯でメールする弟を見ながら昔話が出来る喜びをくれた神様に心で合掌・・・・
思い出を消して欲しいって願ったのに・・・思い出を笑って思い出せるようにしてくれた

私は今 とっても幸せです・・・・・・神様 ありがとう!

微笑みながら楽しそうに話す母親・・・・・・黙って立ち上がってプレイヤーを・・・・・
人に聞かれりゃーお前のことおー 年の離れた妹とおおおぉぉぉー・・・・・
金田たつえ・・・花街の母

黙って座って聞いてたら 後ろから弟が抱きついてきた・・・・目の前の母さんに
両手を握りしめられた・・・・・

続く

335 :夢見る名無しさん:2008/06/05(木) 14:14:44 O
身内ネタはきもちわるいね

336 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/06(金) 06:36:14 0
三十二

私と実母と弟の三人は亭主の実家に招かれた・・・・・
初めて会う亭主の家族を前にして戸惑いをみせる弟も義弟妻が一番年も近く
話し相手になってくれている・・・・実母は義母と・・・・私は亭主と義弟と・・・・・
材料を事前に用意しての地元料理の交換会とでも言うか 互いの家庭料理を
互いに食べあうこの街伝統の持て成し方法・・・・・
いい匂いが台所からしてくる・・・・私の母も義母も頑張っているようだ・・・
でも最後の主役はジンギスカン当然タレは空知で決まりのパーターン・・・・
私たちは空知のタレで始まって空知のタレで終わるって言うくらい馴染んで
お世話になってる地元のタレ屋さん・・・・・濃厚で果実や野菜がタップリの
熟成された味わいは私たちのふるさとの味・・・・・・
みんなが食卓につくと 普段は広い義母の家も狭く感じる・・・・・
月明かりが良く見えるこの家の魅力の一つでもある
互いの郷土料理に舌鼓をうちながらすする夕食・・・・・ビールが美味い
料理もすすむがビールも進む 会話も軽やかに・・・・・みんなの笑顔
家中に響きわたるみんなの歓声に月も驚いたように時折雲を呼び耳を塞ぐ
交互に繰り返されるカエルの合唱・・・・・
義弟が何やら引っ張りだしてきた・・・カラオケセット・・・しかも8トラックテープ
鳴るかなあー・・・・・ あーあー本日は晴天なり! 本日は晴天なり!
この喋りに大爆笑! 晩餐は焼肉へと変化する・・・・ジンギスカン
カラオケの歌詞本を見る・・・・○○研二のダーリング・・・・これに爆笑する・・・
古ーーーい! 
準備できたのでこれよりジンギスカンに移りまーす(マイクの義弟)
ジャージャージュージューシャーー・・・・・ジンギスカン鍋から立ち上がる湯気
煙・・・・・流れるように縁側から外へ・・・・・・
ジョッキ片手に、かんぱーい! 何故かマイクを離さない義弟・・・・・・
みんなが一度に話すから何が何やらわからない・・・・
鍋を囲む二つの家族が一つになった瞬間だった・・・・
一番! 兄弟船・・・歌いまーす  テンションの高い義弟・・・・・
両手を頭の上で拍手する亭主・・・・・歌詞本を忙しく見る実弟・・・・
手拍子をする実母と義母・・・・・この幸せがいつまでも続きますように・・・・・

337 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/06(金) 06:54:02 0
三十三

義弟の次は亭主の番・・・・・初めて聞く亭主の歌・・・・・○○三郎の与作・・・・
しばし聞き入る全員・・・・・・  上手い・・・・何で上手いの・・・・
お風呂場で普段唸り声あげてるのって この歌だったの?
義弟も上手かったけど亭主は上を行ってる・・・・・ステキ! 亭主・・・・

義妹と実弟の二人で歌う大阪ラブソティー・・・・・義妹のリード・・初めて聞く
実弟の歌声・・・・・・・・二番からは息もぴったり・・・楽しそうに歌う・・・
義妹の甘ーい女の声にゾクっとした私だった・・・・

青い山脈を歌う実母と義母・・・・肩組み合って身体を左右に振って息ピッタリ
母親たちが子供の頃の親たちが歌っていたという・・・・・

歌も一段落しすると何故かみんなが私を見る・・・・・・
えっ!・・・私?・・・わたしはいい! 下手だし 歌うの苦手だし・・・・
ニヤニヤしてマイクを渡そうとする義弟・・・・・背を叩いて即す義母・・・・・
いいよ・・いい・・・・無理しなくても・・・察しててくれた亭主・・・・・
周囲の空気が徐々に低下傾向に、おもわず 立ち上がってしまった私・・・・
亭主に曲番号を指定する・・・・・えっ! こ・・これ歌うの? 
これはあー・・・ちょっとぉー・・・・マズくないか? 
でも・・・これしかしらないもの・・・・・
では、私○○が歌いまーす・・・・・・・曲が始まった・・・・・・・・・・・・・
人に聞かれりゃ お前のことをー 年の離れた妹とぉー・・・
金田たつえ 花街の母・・・・・・・・シーーーーーーン・・・・・・
歌っている・・・・・シーーーーーーーーーン・・・・・
二番・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シーーーーーン・・・・・・・
シク・シク・シク・シク・・・・・・・義母と実母・・・・義妹と実弟・・・・義弟・・・・
うわーって言う顔して私を見る亭主・・・・・・あーれが こおっちいのおー
芸者だあーとおー・・・ バカにされても夢がある・・・・・・そおーれーはー
お前えええのぉー花嫁すーーがあああたあーーー・・・・


338 :夢見る名無しさん:2008/06/06(金) 07:02:30 0
な、涙がとまりません。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

339 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/06(金) 07:23:27 0
三十四

私の歌が終わると 晩餐も終わりを告げたように 静まり返った・・・・・
続きまして○○が二度目の歌を歌いまーす!・・・・亭主のスピーチ
○○みゆきの別れうた・・・・・・・道に倒れて誰かの名をー呼び続けたことが
ありますかかあー・・・・ さらに輪をかけて静まりかえる周囲・・・・
みんな泣いている・・・・  義妹がたまりかねて亭主に何やら耳打ち・・・・・・
続きまして・・・・義妹が歌いまーす! ○○こうせつの妹・・・・・・
実弟がこれじゃ 変わんないって! 亭主に話している・・・・・
続いて実弟の○○公一の青春時代・・・・・・・青春時代がー夢なんてー・・・
亭主の親父の海・・・・・・・・うみはよおーーーーうみはよーーーーーー
周囲が盛り上がってきた  肩を寄せて聞き入る・・・・・・パチパチパチ・・・・

私は勝手にマイク無しでシーディー掛けて歌った・・・・・
○○○由美・・・・・・なぜこんなこと・・・気付かなかったのおー・・・
アナタを愛してるー・・・今日の日は記念日ー・・・・・
姉ちゃん! わざと 暗い曲歌ってんじゃないのかー耳元で言うむ実弟・・・・

最後はみんなで○○盆唄を聞いて第一回カラオケ大会は終了した・・・・
どんより 沈んだ家の中・・・・・誰もが無言・・・・・・・
みんなで後片付けをして亭主たち兄弟と実弟はお風呂へ・・・・
ジンギスカンの日は後風呂が常識・・・・・・・・・・・匂いが凄いし
実母と義母が昔話をしている・・・・義妹は私のよこでボーっとしている

一時間後に亭主たちが出てきて私たち女が四人が入れ替わりで入った
四人はいっても狭くないのが田舎のお風呂・・・・・
眠いのかボーっとして湯船につかる義妹・・・・・・支えるように義母・・・・
温泉の元で白く濁った水面下 私の右足に足を絡める彼女(義母)だった・・・
実母が先に出て行った・・・・・ 私も上がろうとすると義母が突然 私の陰部へ
足を滑らせた・・・・・私は彼女(義母)をチラッと見てお風呂を出た・・・
私が出てから30分後に義母たちは出て来たが 中で何があったか
私だけが知っていた・・・・・・折角のアットホームが崩れた気がした・・・・

340 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/06(金) 07:52:06 0
三十五

30分、遅れて出て来た彼女(義母)の耳元で言う私・・・・・・
ねえ・・・・今夜はさあー・・・親子で居て! お願いだから!・・・・
彼女(義母)は黙って私から離れて窓辺に向かった・・・・・
実母は既に義弟の家の客間へ暇(いとま)したようだ・・・・・・・・・・・・・・
フラフラになってる義妹を介護するように義弟は自宅へ戻って行った・・・・
亭主は二階の元の自室(今は空き部屋)にあがって行った・・・・
椅子に腰掛けて冷たいお茶で涼む私の側に彼女(義母)がきた・・・・・・・・
左側に座る彼女・・・・・・私の肩を抱いた・・・・・私は突き放した・・・・・・・・・
右の頬にキスする彼女・・・・・・  私はおもいっきり彼女を睨んだ!
一瞬引いた彼女に・・・・ ねえ! 何で・・・・あんなことしたの!?・・・(私)
あんなことって?・・・・・・(彼女)  抱いたんでしょう!・・・・私
ちゃんと線引きしてよねえ!・・・・(怒る私)  彼女(義妹)・・フラフラじゃない!
だいいち今夜は親子同士の・・・・・・・・・(私)  
わかってる!・・・わかってるって! 怒らないで!・・・・わかってるから(彼女)

きょうは・・・ごめんなさい・・・・・私に口付けすると自室に行った彼女だった

やるせない気持ちでいっぱいだった・・・・・こんな時でも あんなことする
彼女(義母)の動向にイラだちを覚えたものの・・・・・・・・
寂しそうな彼女(後ろ姿)を見て彼女の部屋へ静かに様子を見に行った・・・・
彼女の部屋・・・・・ふすまから微かに聞こえる女の鳴き声・・・・・
してるんだ・・・・そう思って立ち去ろうとした・・・・待って! 彼女の声・・・・・
きょうは・・・ごめんなさい・・・・どうかしてた・・・・アナタのお母さんに嫉妬したの
わかってる!・・・・・・実の親子に嫉妬するなんて・・・・きょうは・・ごめんなさい
アタシのこと嫌いにならないで!・・・・・・お願いだから・・・・
襖の向こうで泣いてる彼女(義母)だった・・・・・

私は無言のまま彼女(義母)の部屋の前から立ち去った・・・・・

続く

341 :夢見る名無しさん:2008/06/06(金) 09:24:17 O
北海道だったんですね
そう、けじめを守らず色に狂う人間は最低

342 :夢見る名無しさん:2008/06/06(金) 09:56:59 0
長野だよ

343 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/07(土) 05:20:59 0
三十六

翌日、私たち親子は9時には義母の自宅を離れ私の家に移動した・・・
義弟とすっかり意気投合した実弟は釣竿を貸してもらって山女釣りに出かけた
熊の出没する山奥まで行かなくても釣れる秘密の場所が街外れにあると言う・・
義母のお手製のお弁当をもって二人楽しそうに出かけてゆった。
私と実母は家に戻って二人っきりで親子の時間を過ごしていた・・・・・

積もる話しは何時間話しても不足することはなく逆に増えて行った・・・・
実母の再婚相手のスタンドのオジサンの話しや親戚の反応・・・・弟のことや
弟の彼女のこと・・・・私の身の回りのこと・・・・話しても尽きない話題
普段の何気ないことが話の話題になると切がない・・・・

私は実母と家の屋上へと場を代えた・・・・
太陽が燦燦とし頬に当たる風も心地よい・・・・・何を話すわけでもなく黙って
辺りの景色を見ている 実母と過ごす限られた時間・・・・・・
時間はドンドン実母の帰省へと近づいて行く・・・・

ねえー・・・もう少し・・・・あと二、三日こっちに居たら?
旦那様の居場所が無いでしょう・・・仕事で疲れてるのに・・・・(実母)
また来るから、今度はあの人(再婚相手)も連れてくるから・・・・(実母)
ホラホラ・・・あはは・・・そんな顔しないで・・・・・この子は・・・(頭を撫でる実母)
それに・・向こう(実母)の家のこともあるし・・・旦那様も来てくれるらしいし
その時、お前も着いてくれば?・・・・・・そうしなさい・・・・・・(実母)

義弟と実弟たちの車が帰ってきた・・・・・大ハシャぎの二人 家に入るなり
玄関にどっさり山女の入った冷凍ボックス・・・・・綺麗な魚
川で腸(わた)抜きも済ませて来たという義弟・・・・・義姉さん!急いで冷凍庫へ
私は義弟の言葉通り山女を冷凍庫にいれて急冷した
ふたりのためにお風呂を沸かし義弟には亭主用の新品の下着を手渡し
服も洗濯して乾燥機で乾かし 調度出て来るあたりには間に合った
余程楽しかったのかお風呂場からの大歓声・・・・・私も実母も嬉しかった・・

344 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/07(土) 05:50:38 0
三十七

実母と弟が汽車に乗るのを見送った午後4時過ぎ・・・・
来たときと同じよう亭主たち全員が集まってくれた・・・・
汽車が動きだした・・・・・・・キューン・・ガタン・・ガタン・・・ガタン・・・ガタン・・・・・
亭主がさっと肩に手をあててくれた・・・・・・大丈夫! 山女は腐らないから・・・
誰も笑わなかった・・・・・・シーーン・・・・・・・・

義母たち3人はそのまま向こうの自宅へ、私と亭主は別々の車で自宅へ
自宅へ戻る・・・・・・シーンと静まり返った我が家・・・・・
二人の会話もなく 亭主も疲れたのか無言でソファーに横になっている
私は亭主が横になっているソファーの前で三つ指を着いた・・・・・・
おぉ・・・ど・・・どうした!・・・・(驚く亭主)    ありがとうございました・・・・(私)
私の家族のためにいろいろと 本当にありがとうございました・・・・・・(私)
ソファーから飛び降りて私の正面に座ると 私のことをギュッと抱しめてくれた

風呂・・・・入るか?  一緒に!・・・・(亭主)
う・・ん・・・・・・・・軽く頷きながら返事をした・・・・・
えっ!・・・・本当に? いいの?  マジ? なあマジ?・・・・(何度も聞く亭主)

急に元気になる亭主・・・・・立ち上がると冷凍庫から何枚か山女を取り出すと
こっちの家の分を解凍し始め七輪を出してきて炭火を起こす・・・足取り軽やか
さっきまで ダラーんとしてたのに 嘘のように走り回る・・・・・
お風呂が 沸いたよーってブザーを鳴らしてくれると急いで止めに行った・・・・
亭主の話によると二人がお風呂から出てくると調度、炭もいい具合らしい
七輪の炭は火が着いてるか着いてないか程度だった・・・・・
場の空気で混浴を承諾してしまったものの 正直困っていた・・・・
犯られる(やられる)・・・・・・亭主とのセックスが嫌だというより無知だから・・・
あまりにも女のことを知らなさ過ぎる亭主の無知さが私の気分を重くする
亭主の股間はさっきからずっと膨らんでいた・・・・・歩き辛そうだった・・・・
おーーい! 早くこいよー! おーーーい!・・・・・

345 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/07(土) 06:14:41 0
三十八

亭主が私を呼んでいる・・・・・・
はーー・・・・・    行くかなあー・・・・   仕方ないかぁー・・・・・・
立ち上がってお風呂場へ向かう・・・・・
おーーーい!    はーーーーーい!
ヤダナー・・・・・身体・・・見られるの・・・・・(私)
誰か来ないかなあー・・・・・

お風呂場の入り口に着いた時に電話がなった・・・・・母さんだ! やったー!
私は咄嗟に電話に駆け寄ると電話のベル音量を大きくした・・・・・・・・・・・・・・
おー・・・・電話か! 亭主脱衣場から顔を出すと引っ込めた・・・・・
電話に出ると実母からだった・・・・・着いたからの報告だった・・・・弟とも話した
30分くらい話して終わった・・・・・・亭主のことは忘れていた・・・・・
しばらくすると七輪の火が赤々となってるのを見た・・・・・・
亭主・・・・・風呂に居たんだ! 思い出した・・・・・・  急いで脱衣場へ・・・・
ごめーん!・・・・  少し怪訝そうに風呂場の戸が開いた・・・・は慰労とすると
また、電話が鳴った・・・・・   風呂場から うわぁーと言う亭主の声が聞こえた
電話に出るとぎぼからだった・・・・・声に張りがなかった・・・・・
今、義母の家では、義弟夫婦が風呂に入っていると言う・・・その合間だと言う
ねえー・・・今・・・大丈夫?・・・・・彼女(義母) 昨日はごめんなさい・・・(義母)
返事しようとすると 脱衣場から亭主が少し大きめの声で聞く 誰?・・・
あっ! お義母さん・・・・・亭主に答えると急いで電話を切ろうとした彼女(義母)
いいの・・・いいから・・・・話して!  昨日は本当に反省してる・・・(彼女)
もおういいよー そのことは・・・・怒ってないからあー・・・それより明日
こっちに来ない?・・・・・彼女を誘う私
えっ!・・・・いい・・・・の?・・・・・・・・・(彼女)
お仕置きしてあげるから・・・・・・・・・・(低い声の私)
あ・・・・・う・・・・・・うん・・・・・じゃあー明日行くから・・・・・甘え声を出す彼女
電話を切ると同時に亭主が不機嫌な顔でお風呂から出て来た・・・・・・・・
まったく・・・御袋の奴・・・・・・・くそっ!・・・・・・タオルをクビから下げる亭主・・・
亭主の横で下を向く私・・・・

346 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/07(土) 06:36:02 0
三十九

七輪の上に山女を乗せる亭主・・・
山女の上品な香りが私たちを取り囲む・・・・・・  無言の亭主・・・・・・
勝手にビールをグヒグヒ飲む・・・お前の所為じゃないから気にすんな(亭主)
それより 母さんなんだって? あぁ・・なんかお喋りしたかったんだって・・・
けっ! 何だよーそりゃーよおー・・・・・腐る亭主
私もビールを飲む・・・・・・   亭主は焦げないように入念に山女を焼く・・・・
亭主の股間は膨らんでいない・・・・・   たぶん我慢出来ずにしたんだ・・・
すり鉢に塩を入れ すり漕ぎ棒で丹念に塩を潰す亭主・・・・・
山女の焼き方の薀蓄を語る亭主・・・・・   黙って聞く私・・・・・
徐々に回復傾向の低所の機嫌・・・・・・   焼きあがった山女を笹葉を敷いた
皿に置く・・・・・ 私が見ていると まだだ! まだまだ! もう少し!
何やら何かを耐えているような亭主・・・・もうちょっと!・・・・
よーーーーし! 出来たーーー! 塩パウダーで焼きあがった山女を
笹の葉の上に置いて余熱で笹の葉を軽く焼いた感じだ・・・・・
こうすると笹の葉の香ばしい香りが山女にも着いて何倍も美味しくなると言う・・・
よし! 食え!・・・・・・・・・   美味しい!  美味しいよ! 微笑む私
微笑む私の顔を見て 嬉しそうにする亭主・・・・・・
で・・・なっ! 今度は都会ではありえない・・・仮にあったとしても一合1万の酒
岩魚ならぬ山女の骨酒だ・・・・・照り焼きにした山女を椀にいれて そこに熱燗
これをゆっくりと回すように注いで行くんだよ・・・・・ さして笹の葉で蓋をする
二人で椀を見つめる・・・・・・・・時計の音が聞こえる・・・・・・カチカチカチカチ
もう・・・・いいだろう・・・・・・低い声の亭主  ふふふ・・・・笑う亭主
笹の葉を避けた瞬間 二人を襲った 上品なのに荒々しい自然の香り・・・・・
飲んでみれ!・・・・さあー! 元気よく! 風味を楽しみながら・・・ふふふふふ
美味しい・・・・・美味しいよ! はしゃぐ私・・・・・     ふっ!・・・・ふんふん
顔を微妙に上下させて不適な笑みを見せる亭主・・・・・
亭主が飲む・・・・骨酒を含んだ瞬間固まった・・・・・・数秒後  ゴクン・・・・
俺は清流に行って来たよ・・・

347 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/07(土) 06:59:00 0
四十

亭主は山女のいろんな話をしてくれた・・・・・
話すたびに・・・聞くたびに・・・・次第に亭主の御機嫌は上向いた・・・
生まれて初めて食べた山女の塩焼きと骨酒・・・・・亭主に父親を見てた私だった
亭主の語り口調が心地よく目を瞑って聞いていると 本当に清流にいる気がした

どうだー お前にも清流が渓谷が渓流が見えてきただろうー・・・(亭主)
う・・・・ん・・・・・・見えてきた・・・・・・(返事する私)

ビールを飲んで山女の骨酒飲んで・・・・・上機嫌の亭主
よし! 飯にするかあー・・・(亭主)    えっ・・・・(驚く私)
いいかー 山の恵みを頂く時は深酒はしねーもんだ、これは掟だ・・・(亭主)
茶箪笥から番茶を出して ご飯の上に山女の塩焼きをまぶして食べる
山女茶漬け・・・・・わさびを少しだけ入れて・・・・・サラっと流し込む・・・・・・・
カッァーーーうんめーー! 山の神様に合掌だな こりゃあー・・・・・・
(山女の骨酒と茶漬けは高価ですが是非、一度お試し下さい)

あってっと 食った食った・・・・・あぁー ほろ酔い気分もいいもんだなあー・・・
窓を開け、ソファーに座るとタバコに火を点けた・・・・・
後片付けし終わると時間は9時を回っていた・・・眠そうな亭主に先に寝るように
即してからお風呂に入った・・・・・亭主が来てもいいように下着とパンストは
かごに入れずにドアの近くに置いておいた・・・・・
頭をあらっていると脱衣場のドアが開いて静かに亭主が入ってきた・・・・
お風呂場のドアは少しだけ開けて置き気が付かないフリして続けている・・・
直ぐに出て行ってしまった・・・・・そっーとドアを開けてみると
置いたはずの下着とパンストが無くなっていた・・・・・・
トイレかなって思った・・・・・・亭主が自分の下着でしてることを想像した・・・・
凄い恥ずかしい気持ちになった・・・・・ 夏だから汚れ方が酷いからだ・・・・
亭主が静かに入ってきて、宿世に出て行った・・・・
お風呂から出て 下着を見るとベチョベチョに濡れていた・・・・
病気にならないといいけど・・・・こんなの食べて・・・・

348 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/07(土) 07:25:06 0
四十一

ベチョベチョになっていたパンティーとパンストを籠の中に入れて着替える・・・
居間のほうは静かだった・・・・
出てみると亭主の姿はなくテレビも消してあった・・・・
冷蔵庫から冷たい麦茶を出して窓辺で涼む・・・・・・亭主に悪い気がした・・・
今夜・・・抱かれてやるかあー・・・・・あくびが出てきた
窓を閉めカーテンをかけ明かりを落として二階へあがった・・・・・
寝室に入ると亭主は寝入っていた・・・・・・小テーブルに氷の入った麦茶を置く
抱かれるつもりだったからパンティーとスリップだけの姿だったから
寝巻きに着替えようと思ってベットに背を向けると亭主が起き上がった・・・・
あっあん・・・・脅かさないでよおー!・・・・びっくりしたあー・・・
ベットに腰掛けると後ろから抱きつかれた・・・・・久しぶりの男(亭主)の肌だった
そのままベットに抱き倒されて身体中・・・隅々まで舐め回された
アソコに舌を滑らせるのかと思いきや、チューチューと吸われた・・・・
酔いが一気に覚めるほどの激痛が走った・・・・・・
痛い!・・・・・痛い!・・・・・・痛い!・・・・・・・私の声が届いていない・・・・
ちょっと! 痛いって! アソコに吸い付く亭主は一向に止めようとしない・・・
がっしりと私の両腰を抱え込んで陰部に吸い付く亭主・・・・・・
鼻音を鳴らしてる・・・・・・グゴ!グゴ!・・・・ブヒ!  ブヒ!  ブヒ!
何・・・何!・・・何! どうしたの! この人・・・変! 痛い・・・痛い・・・痛い・・・
亭主が吸い付く度に悲鳴を上げる私・・・・痛ーい 痛ーい 痛いって!!
亭主を突き放そうとモガイてもがっちりと亭主の手が私の両腰に食い込んでいる
指の爪が身体に食い込む・・・・・イタタタタタタタタタ!
おもいっきり亭主の頭を両足でバタバタと叩いた瞬間・・・・立ち上がった亭主は
私の胸に熱くドロッとしたものを出した・・・・・・
勢いは無かったものの出し終わるとそのまま拭いて私の隣で寝てしまった・・・
亭主に初めて掛けられた瞬間だった・・・・・ヒリヒリするアソコと腫れた両腰・・・
出した物をふき取って慌ててお風呂場へ・・・・・両腰にはくっきりと爪の後
アソコからは血が滲んでいた・・・・・いたたまれない気分だった・・・・・



349 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/07(土) 07:51:37 0
四十二

水でアソコを冷やしから出て両腰をシップ薬で冷やして客間で寝た・・・・
もう・・・我慢できない  私は亭主の性の玩具(おもちゃ)じゃない!

翌朝、何も覚えていないかのように亭主は現に会社へ出かけた
私のアソコは幸いにも何とか峠を超えたものの まだ少し痛かった・・・
両腰は青くなって手の跡がくっきりと両方に残っていた・・・・
片付けて掃除して9時を回ったころ彼女(義母)が来た・・・・・・・・・・・・
ミニのワンピースにブラウン系のストッキング・・・・とても年齢の服装じゃない
この服で軽トラック乗ってきたの?・・私でもちょっと恥ずかしいかも・・・・・・
入ってくるなり私をギュッと抱しめた・・・・
ソファにそのまま抱き倒そうとする彼女だったが 一旦身を交わした私だった・・
入って来るなりそれは ないんじゃないの?! ・・・・(突き放す私)
躊躇(ちゅうちょ)する彼女・・・・・あっ! ごめんなさい!・・嬉しくって・・(彼女)
ソファに座る私・・・・あっ・・・・痛っ! イタタタタタタ・・・・・・(思わず声の出る私)
どうしたの?・・・・・・心配そうに私を覗き込む彼女
昨日のこともあってか、私は突然ソファーから立ち上がるとスカートを脱いだ
ストッキングをグイッと降ろし下着を少し下げて彼女に見せた・・・・これ見てよ!
両腰と周辺が青紫いろに変色して腫れている・・・・・・一瞬身を引いて驚く彼女
あと! アソコ! ここじゃ見せられないけどっね! 出血してるの!
何でか解かる !?・・・・・・・彼女に八つ当たりしてる自分にも腹立つ・・・・
血の気の引く彼女(義母)・・・・・・・どっ・・どうしたの? これ!?

アナタの息子がやったんだよ! 拷問だったよ! これでも少しは腫れ引いた
こんなものじゃなかった・・・・・・ 親のアナタに言うことじゃないけど・・・・
はっきり言うけど・・・・私ねっ! アナタの息子と寝るのは嫌なの!
毎回、毎回 こんな思いして本人は何も覚えてないんだよ・・・・
私ね 殺されるかも知れない! こままだったら!・・・・(怒る私)
ワタシ・・・・・ここへはアナタの義母として来たんじゃないよー・・・
アナタの恋人として来たつもりなんだけど・・・・・・
こんな時だけ義母なんだね・・・ワタシ

350 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/07(土) 08:10:56 0
四十三

あーぁー・・・・・こんな時だけ! ワタシはアナタの義母さんなんだ・・・・
会いにきた途端に息子のことで責められて・・・・・なあーんだ!
アナタには息子のしたことで悪いなあって思うけど・・・・・少し身勝手じゃないの!
確かに息子のしたことは酷いし相談受けたんなら親としても放っとけない・・・
でも、ワタシはアナタの恋人として来てるのに・・・・・・
こんな時だけ! 義母さーんって頼られたって!
ワタシの立場で考え見てよ! もう・・・・ワタシたち普通の・・・普通の関係じゃ・・
今夜は親子でいてって・・・・ワタシ反省した・・・心から反省した・・・・・
でっ! 今度は義母さん・・・助けてって言うなら未だしも・・・何とかしろ見たいな
そんなこと言われたって・・・・ アナタも身勝手な女よ!
ワタシに後悔させないでよ! 義母さんにしないでよ! 
アナタの言い分も解かるけどこんな時だけ義母さんの役になるのは 嫌よ!

そう・・・・そうよね・・・・・・確かに アナタの言うとおりだ・・・・八つ当たりしてた・・
ごめん! そうよね! アナタとは恋人関係だし・・・・親子の相談ってのも
変な話だった・・・・・(素直になった私)

ワタシこそ・・・ワタシこそ・・・・ごめんなさい・・・・・言い過ぎた・・・・(彼女)

私とアナタ(義母)はもう普通の関係じゃないだった・・・・考えたことも無かった
関係とか そういうの・・・・でも・・・なんか重たいなあー・・・・(私)
ワタシだって・・・・以前なら・・・・アナタとこういう関係じゃないんなら・・・・・
でも・・・・今は・・・・アナタのこと義娘だなんて思ってない・・・・愛してるし・・・
義娘に抱かれて恋人になったなんて・・・・うふふ・・・妙な話・・・(彼女)
涙ぐむ彼女だった・・・・
アナタに八つ当たりして自分が恥ずかしいよ・・・・(私)
折角来てくれたのに突然、あんなこと言われたら・・・・ごめん!・・・(私)

でもさあー・・・性教育とかしたの? ちゃんと・・・・・うふふふふふふふ・・(私)
あはっ!あはははははははは・・・・・・(彼女)

351 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/07(土) 08:38:44 0
四十四

二人は仲直りし、私は彼女(義母)の手を取って二階の寝室へと向かった
彼女をベット抱き倒し胸のボタンを外す・・・・
コン!コン!・・・・・何の音だろう・・・・・部屋の中をキョロキョロする私と彼女・・
コン!コン!・・・・・カーテン向こうの窓がなってる・・・・・・
カーテンをそっと開ける・・・・・・ギョッとした・・・・彼女(義妹)が下から
竹竿で二階の窓を叩いていた・・・・・・驚いて窓を開ける・・・(ザーーー)
おーい! 二人だけでずるいぞおー! きゃはははははははは
私はベットに横たわる彼女(義母)にバレちゃつたよ! って言うと下へ降りて
玄関を開け彼女(義妹)を入れ再び鍵をかけ寝室に二人で上っていった・・・・
ベットにすわっている彼女(義母)を見ながら、彼女(義妹)にこれから食べるとこ
下を見てバツの悪そうな彼女(義母)・・・・・  じゃあー私にも食べさせてよん!
いいでしょおー!・・・・きゃはははははは(彼女)  いいよ 一緒に食べよう・・・(私)
彼女の前で服を脱いで下着だけになった彼女(義妹) 上だけ脱ぐ私・・・・・
恥ずかしそうにしている彼女(義母)を突然二人で襲った・・・・
彼女の身体を二人で徹底的に責めつづけ義母はエクに何度も達し失神したよこで
私はもう一人の彼女(義妹)を縄と鞭で何度も行かせた・・・・
ベットで並んでる肌かなの女をシラフで見つめる私だった・・・・
あっ!・・・・お仕置きしなくっちゃ・・・・・急いで お風呂場からタライと髭剃りと石鹸・・
彼女を起こして、M字に開脚させて動けないように縄で縛り上げる・・・・
横で眠っている彼女と彼女(義母)の隙間に布団を詰め込み 陰部に石鹸で泡立てる
な・・・に・・・・・するの?・・・・気だるそうに囁く彼女(義母)の耳元で囁く私・・・
これからね!・・お仕置きするからね・・・・観念しなさい・・・・・
エム字の彼女の陰部を剃り始める・・・・・ジョリジョリジョリ・・・途中で義妹も目覚める
私の行動を見て ジッと陰部を見つめる・・・  動いたら切れるからねー・・・(私)
もえもえ・・なんでお風呂場じゃないの? 小声で聞く義妹・・・・・
部屋の方が恥ずかしいって絶対・・・・・教える私だった・・・・ジョリジョリジョリ・・・
丸見えだ!・・・・・

352 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/07(土) 08:55:29 0
四十五

彼女(義母)の陰部は見事に尻毛までも剃りあがった・・・・・・よく見ると濡れていた
濡れている彼女(義母)のアソコにバイブを入れる彼女(義妹)だった・・・
出し入れするたびに身体全身で悶え喘ぎ声を部屋中に響かせる彼女(義母)
私たちは二人でM字に縛られてる彼女の身体を徹底的に責めまわした・・・・
何度も何度も奇声を出してはエクに達する義母・・・・・・
アナルにまで・・・・・突然目覚める義母・・・・・喘ぎ声を上げる・・・・・・
真剣な顔の義妹が義母のアナルにバイブを挿入・・・・・・ズブリュー・・・・・
出し入れする・・・・・初めてのことに目をまん丸ににして 漏れる! 漏れる!を連発
初めての人にバイブって・・・・・横に居て笑え私・・・・・
出していいのよおー ベットの上で ウンチもらしてもいいんだよおー・・私らの目の前で
ウンチだしてもいいんだよおー・・・・・義母を煽る義妹
アソコのバイ゛ブは大きなものに替えられ二つ責めはいった・・・・・
顔を股間に近づける義妹・・・・・・・アナルバイブを抜いた瞬間・・・・・・
あっああああああああああああーーーーーー!!!!!!
ぶぉ!ブリブリブリブリ!!!ブリブリブリブリ!!!ブリブリブリブリ!!!
義妹の顔にウンチが飛び散った!!!!
あわわわわわわわわわわわ・・・・・・彼女は顔にタオルを当てて風呂場へ一目散!
悲鳴に似た声を出すベットの義母・・・・・・
ベットに散らばる義母の糞・糞・糞・糞・糞・糞・糞・糞・糞・糞・糞・糞・糞・糞・糞・糞
真っ赤な顔で恥ずかしがる義母・・・・・・
部屋の中は糞の匂いで充満した・・・・・急いで窓を開けた・・・・・・
匂う匂う匂うって義母の耳元で囁く私だった・・・・・
義母の中から溢れた愛液が糞を溶かしてはシーツに落ちていった・・・・

続く・・・

353 :夢見る名無しさん:2008/06/07(土) 10:38:47 O
だっぷんだー

354 :夢見る名無しさん:2008/06/07(土) 16:06:46 O
無理

355 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/08(日) 05:32:21 0
四十六

みんなで仲良くお部屋の掃除・・・・・
彼女(義母)は終始、俯き加減で掃除していた・・・・
生まれて初めて他人に見られたウンチの大放出・・・・・目を潤ませる
よせば、いいのに義妹・・・・プレイが終わってからも義母をからかう・・・・
初めて塾女の脱糞見ちゃった!・・・・・・あれは恥ずかしいよね!・・(義妹)
この変から出ちゃったのかなー・・・・義母の尻を撫でる義妹・・・・
恥ずかしそうにジッと耐えている義母が可愛いと私は思った
寝室の掃除も終わったころ突然泣き出した義母・・・・・
私は義妹をチラっと見ると義妹は義母の肩を抱いて謝り始めた・・・・・
泣き顔も可愛い義母に少しムラムラ感を覚える不謹慎な私・・・・
謝ったって無駄・・・・ただでさえ他人に見られて恥ずかしい脱糞なのに
それを耳元で何度も何度もからかったら誰でも傷つくって・・・(私の心)
謝る義妹に耳を貸そうとしない義母・・・・・・・
もおーいい!謝っていた義妹が逆切れした・・・・・・こんなの放っとこ!
いつまでもメソメソしてて気分悪いわ!・・・・(義妹)
瞬間、義母がキッっ!と義妹を睨んだ・・・・・・  なっ! 何よー!
始まるかも・・・・・(心の私)     予感的中!・・・・(心私)
義母が義妹に飛び掛った!・・・・・  義妹の顔を殴ろうとする義母・・・
駄目!・・・顔は駄目よ!・・・・叫ぶ私  咄嗟に義妹の尻をギュッとした義母
痛い!・・・イタタタタタタタタ!・・・悲鳴を上げる義妹
義妹の反撃・・・・・義母の脇腹をギュっ!   痛い! イタタタタタタ・・義母
義母が義妹の腹に乗って両手を押さえつけた!・・・・
足をバタ着かせて義母を振り落とそうとする義妹!・・・・
あっと!・・形勢逆転だー・・・・ 義妹が義母の腹の上に座った!
義母が・・・・義妹の服の中に手を入れた!  痛い! 悲鳴を上げた義妹!
横から見てみると義母は義妹の乳首をギュっと抓っている!・・・
これは反則だ!・・・・私は義母の耳元で反則を注意する・・・・・
義妹の脇腹に攻撃を変えた義母!・・・痛い!イタタタタタタタタタ!・・義妹
凄い!・・・・凄い形相の二人だあー!・・・・・義母の太ももをギュッとする
下の義妹・・・・・・イタタタタ・・・・・叫ぶ義母・・・・

356 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/08(日) 05:55:42 0
四十七

凄い!  凄い形相の二人だあーーーー(実況する○○一郎)
服は互いにボロボロ・・・・髪を振り乱し目を吊り上げて大声出して掴みあう
初めての乱闘・・・・・・・・義母形勢 やや有利!・・・・・
おっと!・・・・私を見ながら必死の形勢逆転を試みる義妹だあーー!
ウエイトでは義母に適わない義妹・・・・ あっ!  義母が一瞬腰を浮かした
瞬間、スルっと身体を滑らせ義母の背中を取ったあー!・・・
義妹は背中から義母に抱きつきブラの中に手を入れたあー!・・・・
痛い!・・・痛ーい!・・・・・・義母の目から涙がこぼれたあー!
見てみる私・・・・・ 何とーー 両乳首をおもいっきり抓っているー!!!
これはヤバい!・・・・ 反則行為と私は叫ぶ!・・・・・
おおおおっと! 放さない義妹・・・・・・レフリーストップを無視する義妹だあ
後ろから両乳首をギュっと掴んで放さない! これは大変だー!
大泣きして耐える義母・・・・・・再度のレフリーストップ!
なっ! なんと! 二度目のレフリーストップをも無視する義妹選手だあー
レフリー、義妹の真後ろに移動して義妹の脇腹をくすぐったあー!!!
おっと! 大笑いしてうっかり手を放した義妹だあーーー
すかさず義妹の腹の上に乗ってニヤっと微笑む義母だったあー・・・・
義母の両手が義妹のブラを押し避けたあーーー!
これはヤバい!  完全に切れた義母だあーーーー!
おっとー・・・ここでレフリーが側にあった縄を義妹の胸辺りに投げ入れたー
必死で縄を奪い合う・・・・・ おっと!−  義母が縄を奪い取ったー
義妹の身体をうつ伏せにして馬乗りになったあー・・・・・
義妹の両手を後ろ手に縛り上げたー・・・・・・目にも止まらぬ早業だあーー
縛られて動かなくなった義妹を起こし始めた義母だあーーーー
さあー どうする  さあー! どうする! 
義母は義妹を見ると不適な笑みを浮かべたー・・・これは怖い!怖いぞおー
何とー 私の見てる前で義妹の服を引き裂いたー・・・・・・・・・・
これには義妹も驚いたー  引きちぎられるワンピースだったあー
下着を無理やり剥ぎ取ったー さあーどうする  どうするどうなるんだー
おっとー! 今度は義妹が泣き出したあー・・・・どうなるんだーー!!

357 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/08(日) 06:15:04 0
四十八

逃げようとモガク義妹だったあーーー!
脱出成功! ベットの上で乱闘が始まったあー!
後ろ手に縛られてる義妹・・・・・形成不利だあーーー!
義妹の片足を奪いベットに押さえつけたあー・・・・・!
おおおおっとぉーーーーここで・・・ここで義妹・・・・義母に力づくで
バックにされたあー  おっとー ここでレフリーに助けを求める義妹
ここでレフリーがベットの上に縄を二本差し入れたー・・・
何も解かってない義妹だあー・・・・・義妹は片足づつ縛られ開かれたー
何と・・・・・泣き出す義妹だあー・・・・これは! 大変だあー!!
おっと! 義母選手 何かを探している・・・・・・・ベットにタオルを引いたー
たんすーの上の常備薬の箱から でたあーーーーーーー!!!!
これは 厳しいぞおーー!  イチジクカンチョウだあーー!
何が何だか解からない恐怖に泣きじゃくる義妹選手!!
これはヤバイ! 不適な笑みを浮かべて 入れたー!!
悲鳴を上げる義妹選手・・・・・・これは もう義妹選手の敗北だーー!
義母選手・・・・・・一本・・・・二本・・・・・三本・・・・・・四本だー!
義妹選手のアナルに四本ものイチジクカンチョウを注入したー・・・・・・
レフリーは義妹選手にインタビュー・・・・・・イチジクカンチョウ・・四本も
四本も入れられちゃっとよお・・・・・・大丈夫ー! 
ヤメテ・・・・ヤメさせて・・・・・義姉さん・・・お願いだから止めさせて・・・・
泣きながらレフリーに哀願する義妹の泣き顔がたまらなく可愛い・・・・
ギュル・・ギュル・・・ギュルギュルギュル・・・・・・
はっきり聞こえる義妹選手の腹の音だあーーーーー!
なんとー 義母選手  一旦寝室から出て  戻ってきたぞおー・・・・
ダンボール箱を抱えてきたー・・・・・  ベットでバックになってる義妹の
股の下へ新聞紙入りのダンボールを置いたあー・・・・
うっ!  あっ! 苦しそうに唸り声を上げる義妹選手・・・・・
泣きながら助けを乞う ・・・・・・  クールに義妹の股間を見入る義母選手
バイブにゴムとゼリーをつけるとパックリ見えるアソコに挿入した義母・・


358 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/08(日) 06:32:43 0
四十九

ブーウン・・・・ブーーーウーーン・・・・・出し入れされるバイブ・・・・
同時に腹もなる・・・・ギュルギュルギュル・・・・キュッ・・キュッ・・・・・ギュル
大騒ぎする義妹・・・・・窓を開けるレフリー  辛そうな義妹の顔を見る義母
お義母さ・・ん・・・・助けてー! 泣きながら義母選手に哀願する義妹・・・・
義妹のお腹を優しく優しく摩って上げる義母・・・・・・優しい笑顔・・・・・・・・・
怖いと思ったレフリー・・・・・   

アッ! アッアァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ブリッ!・・・・・・・・ブァーーーーブワァー・・・・ブ・・ブ・・・ブーーーーーーー
ふりりりりりりりりりり ブォッ!・・・・・ムリムリムリムリムリムリムリ・・・・・
ぶぉわぉヴぉーーーーーーーダンボールに飛び散る義妹の糞(ふん)
寝室に充満する糞(ふん)の匂い・・・・・・・ 見入る義母選手・・・・・・
あーっはははははは  あーっははははははは  あーっはははははぱ
彼女の顔を見いる義母選手・・・・・おお泣きする彼女   
彼女の顔の側で大笑いしては尻をペタペタ叩いて笑う義母選手・・・・・
ブリッ!・・・・・・・・ブァーーーーブワァー・・・・ブ・・ブ・・・ブーーーーーーー
ふりりりりりりりりりり ブォッ!・・・・・ムリムリムリムリムリムリムリ・・・・・
何度も音高らかに部屋に響く彼女の恥ずかしい音・・・・・・・
部屋の中は義母選手の歓喜に満ちた笑い声と彼女の恥ずかしい音だけ・・
起こしてー! 義姉さん! 起こしてよー カンジタになっちゃう!
早く起こしてー泣き叫ぶ彼女・・・・・・ カンジタ? なってしまえばー!
あーっはははははははは   大笑いする義母・・・・・・
泣き叫ぶ彼女・・・・・・   ここでレフリーストップ・・・・大笑いする義母の
頬を一回平手打ちする私・・・・バシッ!  無言で彼女縄を解いて起こす私
ベットの箱の上にシャガませる・・・・・縄は縛ったまま・・・・・
義母選手にレフリーから注意がはいる・・・・縄を解いてあげて!・・・・
そっぽを向く義母選手・・・・・ 私の言うこと聞けないの?・・・・(私)
ふりりりりりりりりりり ブォッ!・・・・・ムリムリムリムリムリムリムリ・・・・・


359 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/08(日) 06:52:11 0
五十

渋々、彼女の縄を解く義母・・・両手で顔を覆い泣き叫びながら脱糞する彼女

ぶりりりりりりりりりり ブォッ!・・・・・ムリムリムリムリムリムリムリ・・・・・

ボタボタボタボタボタ・・・・・両手で顔を覆い泣き叫ぶ・・・・

動けないんでしょう?・・・・・気遣う私
これで 気が済んだでしょうー アナタなんかあー アナタなんかー
うっうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・・すすり泣く彼女・・・・
もう一つの窓も全開にあける義母・・・・ティッシュを手渡す義母・・・・・
義母の顔からは歓喜は消え脱力感のような顔になっていた・・・・・・・
彼女の脱糞し終わった箱を持つと下へ降りて行った・・・・
何で?・・・何で助けてくれなかったの?!  義姉さん・・・酷い! 酷いよおー
私に抱きついて泣く彼女に寄り添って下へ降りた・・・・・
義母は箱の始末をしてお風呂を沸かしていてくれた・・・・無言のまますれ違う
トイレに走り出す彼女・・・・・  黙って乱れた服を直す義母・・・・・
ワタシたち・・・・もう・・・・終わりなのかなあー・・・・小声の義母・・・・・・
何でー?・・・・・(明るい私)  だってー! あんなことしたんだよーワタシ・・
姉妹喧嘩でしょうー ただの・・・・(明るい私)  恋人同士だもの喧嘩くらい
誰でもするんじゃないのー・・・・(普通の私)   でも・・・あの子・・怒ってる
ワタシのこと許してくれないと思う・・・・・・(暗い義母)
そんなことないってー 考えすぎだよ お互い様なんだし・・・・(明るい私)
トイレから出て来た彼女・・・・・どう お腹の調子は?・・・聞く私
ねえー凄かったわねー 二人の喧嘩・・・・・・姉妹喧嘩って初めて見たよ私
お腹大丈夫なら お風呂に入らない? 三人で仲良くさあー・・・・・
沈む二人・・・・・子供見たい・・・・・うふふふふ・・・・笑む私
行こ・・・行こって二人の手を引っ張る私・・・・・・渋々来る二人だった・・・・




360 :縄奥 ◆RJMz5okYkI :2008/06/08(日) 07:10:36 0
五十一

お風呂から出て二階の屋上に誘った私・・・・・
初めて上がる屋上にびっくりする二人だったけど徐々に距離を縮め
脱糞プレイの禁止を宣言しちゃったりしてて・・・・
気が付くと彼女たち二人はベンチで肩を抱き合って仲直りしてた・・・・・
お風呂上りにはもってこいの場所だねー ここ! ビール飲もうか?
えーでも・・・私たち車だし・・・・・ 泊まれば? 今夜ここに!  
えー! いいのー! いいんじゃないのー たまには3人で夜を過ごすのも・・
私の提案に二人は大喜びで賛成し 屋上でビールを飲んだ・・・・・
ねえー ここならテントとかも張って寝れるんじゃい・・・義母
そうよ! それ いい考え・・・・・こんど ここで寝ましょうよ!・・・・義妹

酒盛りは最初のビール一本のつもりが結局、まだ日が高いのに居間へ移って
続けられた・・・・・・何故か焼肉までやっていて気が付いたら外も暗くなって
亭主が帰ってくる時間になっていた・・・・・
私たち三人は重なるように居間でゴロ寝していて、亭主に起こされた・・・・
チャイム押しても出てこないからなんだって思ったら・・・・
あぁー 母さんまで・・・・・  おい! おきろ! こんなとこで寝てたら風邪引く
ホラホラ 起きて起きて・・・・・ まったく 人が働いてるってのに
三人集まって昼間っから宴会かよー・・・・
あぁー 義兄さん・・・おかえり・・・いー・・・・・(義妹)  
あ・・ら・・・もうそんな時間?・・・・・(義母)
お帰りな・・さ・・・い・・・・・(私)
寝るんなら布団に入って寝ろよ!・・・・・まったく何やってんだか・・・・(亭主)
ご飯の支度するかーらー・・・・三人フラフラで立ち上がる・・・・
いいよ! 肉出してくれれば 俺・・自分でやるから!・・・・
ふぁーーーい!  フラフラして冷蔵庫へ向かう三人・・・・・・ゾンビか・・な

肉を一人ずつ持って亭主のところに置くと私たちは客間へ三人で向かった
続く


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